自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

ようこそいらっしゃいました。監督(管理人)の宏鈴法師です。当掲示板は全国どこの話題でもOKですのでどうぞ野球談義・よもやま話をお楽しみ下さい!なお、ご意見ご要望はメールでお願いします。悪しからずご了承くださいませ。


紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
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📝鳥取県高野連2025年度 行事予定(硬式の部)
https://tottori-hbf.jp/calendar-koushiki.html

令和7年度秋季鳥取県高等学校野球大会(兼)第145回秋季中国地区高等学校野球大会鳥取県予選

|抽選日|令和7年9月3日(水)
|日 程|令和7年9月13日(土)~9月15日(月/祝)・9月20日(土)・9月21日(日)・9月27日(土)
|会 場|鳥取市・倉吉市(ヤマタスポーツパーク野球場他)

この大会の初日~3日目に鳥取~鳥取~倉吉の順番で2泊3日で鳥取と倉吉にヤドを取り7年目の山陰遠征に駆け付けます。

☟高校野球 夏の県大会 開会式のみ夕方から
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a7c8b1ac197550c97ea0600b913243dc5ecf0b4

奈良県高等学校野球連盟は、2025年の夏の県大会では暑さ対策のため、夕方から開会式のみを単独で開催すると発表しました。

県高野連は19日、来年度の事業計画などを発表しました。それによりますと夏の甲子園出場をかける全国高等学校野球選手権奈良大会は7月11日から、橿原市のさとやくスタジアムで開催します。そして初日には、開会式のみを夕方から行い無料で公開するとともに開会式当日には開幕試合を行わないということです。これは年々厳しさを増す暑さや熱中症への対策です。一方、夏の甲子園では導入されている、試合を午前と夕方に分けて行う2部制については日程的に厳しく実施しないということです。

県高野連では「選手がベストのコンディションで試合に臨めるようにしたい」と話しています。

🔥<下剋上・25センバツ市和歌山>軌跡/中 乱打戦勝利、進撃呼ぶ 緊迫の場面、勝負強さ発揮
https://news.yahoo.co.jp/articles/7beafa0cab0edac202f387a83b6f633d95293b0c

秋季近畿地区大会出場を懸けた日高との県2次予選3位決定戦。こつこつバットに当ててくる相手にリードを許したが、点を取り合う展開になった。

1点を追う五回、石山大翔(2年)の三塁打と森本健太郎(1年)の左前安打で3点を奪って逆転すると、5―5に追いつかれた七回2死二、三塁で井上漸晟(1年)の2点適時打が決勝点となり、近畿出場の3枠目に滑り込んだ。自軍を上回る12安打を浴びながら、中盤以降に流れを引き寄せた会心の勝利。この乱打戦を制したことが、後の快進撃を呼ぶことになる。

プロ野球ドラフトで同時に1位指名を受けた小園健太(DeNA)―松川虎生(ロッテ)のバッテリーを擁した2021年、好投手の米田天翼(東海大)を主戦に8強入りした22年の直近2回のセンバツ出場時とは違い、飛び抜けた力を持つ選手はいない。

だが、投打とも着実に力をつけ、秋の公式戦は粘り強さが光った。攻守ともにそつなくこなす「野球力が高い」(半田真一監督)チーム。緊迫した場面でも力が出せるのが特長だ。

県3位で切符をつかみ、勢いづいた近畿大会でも勝負強さを発揮。兵庫3位の三田学園との1回戦は、投手戦になった。

五回の満塁機を逸するなど、エース土井源二郎(2年)の好投になかなか打線が応えられないまま終盤を迎えた。八回に1死二塁と得点圏に走者を進めると、この好機でチーム随一のミート力を誇る3番・石山が二ゴロで凡退して2死三塁に。「思い切って振ってこい。ここで打ったらヒーローやぞ」。半田監督の伝令を意気に感じた4番・森本が右前適時打で均衡を破った。土井が5安打、10奪三振で完封し、1―0で競り勝った。

快進撃はこれで終わらなかった。勝てばセンバツ出場を大きく引き寄せられる準々決勝は、投打で相手を圧倒する会心のゲームとなった。

☝「日本一を達成して鳥取県に優勝旗を持って帰りたい」 春のセンバツ出場校の米子松蔭高校が鳥取県庁に出場報告
https://news.yahoo.co.jp/articles/b40329781334fb04ccb0f28d238b59c341432166

3月18日に開幕する春のセンバツ高校野球。鳥取県米子市の米子松蔭高校が出場報告のため鳥取県庁を訪れ、決意を新たにしました。

鳥取県庁を訪れたのは、米子松蔭高校の野球部のキャプテンや監督など4人です。3月18日に開幕するセンバツ高校野球への出場報告を行いました。

米子松蔭高校 硬式野球部 惣郷峻吏 主将「鳥取県の方に誇らしいと思っていただけるようなプレーを選抜でも精いっぱい頑張ってきます。目標である日本一を達成して鳥取県に優勝旗を持って帰りたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします」

鳥取県 平井伸治 知事「コンディションを大切に、身体を大切にして悔いのない春のセンバツ。楽しんでやっていただければと思います」

米子松蔭が春の甲子園に出場するのは33年ぶり。去年秋の中国大会で準優勝を飾ったことで、出場が決まりました。

米子松蔭高校 硬式野球部 惣郷峻吏 主将「日本一にどうやったらなれるのかというのをしっかり全員が考えて、意識してそういった練習を積み重ねてやっていきます。鳥取県に初の優勝旗を持って帰って日本一に絶対なりたいと思います」

春のセンバツ甲子園は、3月7日に組み合わせ抽選が行われ、18日に開幕します。
2025/02/19(水) 22時19分24秒 No.1600 編集 削除
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お知らせ

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📝2025年シーズン ホーム開幕シリーズのお知らせ
https://kandok.jp/archives/9140/

さわかみ関西独立リーグの2025年度シーズン・ホーム開幕シリーズの日程をお知らせいたします。

【ホーム開幕戦日程】
■大阪ゼロロクブルズ
・3月30日(日)vs 和歌山ウェイブス
花園セントラルスタジアム 12:00試合開始
・4月5日(土)vs 堺シュライクス
豊中ローズ球場 16:00試合開始

■兵庫ブレイバーズ
・4月5日(土)vs 姫路イーグレッターズ
神姫バスキッピースタジアム 12:00試合開始

■和歌山ウェイブス
・4月12日(土)vs 兵庫ブレイバーズ
上富田スポーツセンター野球場 12:00試合開始
・4月13日(日)vs 堺シュライクス
上富田スポーツセンター野球場 12:00試合開始

■姫路イーグレッターズ
・4月12日(土)vs 堺シュライクス
ウインク球場 13:00試合開始

■堺シュライクス
・4月19日(土)vs 兵庫ブレイバーズ
くら寿司スタジアム堺 12:00試合開始
・4月20日(日)vs 大阪ゼロロクブルズ
くら寿司スタジアム堺 12:00試合開始

※上記日程は変更になる場合がございます。
※公式戦全日程については後日お知らせいたします。

なお、今季は各球団48試合、リーグ合計120試合を実施いたします。


🔥<下剋上・25センバツ市和歌山>軌跡/上 粘り強く 力底上げ 敗戦糧に一からスタート
https://news.yahoo.co.jp/articles/f87fd9a9063531236f0b0dcca128134b146fb879

「足りないものが見つかり、気持ちを切り替える良い時間になった」。2024年7月の選手権和歌山大会と8月の県新人戦は、新旧のチームをまたいでいずれも初戦敗退に終わった。だが、主将の川辺謙信(2年)は、敗戦を糧に一からスタートした夏以降の時間がセンバツへの切符をつかむ“下克上”の起点となったと振り返る。

新チームの秋の戦いぶりを象徴する言葉は「粘り強さ」だろう。新チーム初の公式戦となった県新人戦初芝橋本戦は、延長の末に1―2でサヨナラ負けを喫した。半田真一監督(44)は、この経験を「悔しさを持ち、練習への意欲が高まった一戦」と前向きにとらえている。

1、2年生によるレギュラー争いが激化する好機にもなり、チーム力の底上げにもつながった。川辺は「守備ではカバーリングを徹底するなど、細かい部分にこだわってやってきた。意識を強く持っていれば雑なプレーは出てこない」と手応えを感じた。

その自信はすぐに結果に表れた。ノーシードで参加した秋季近畿地区大会県1次予選では耐久、桐蔭、田辺と、昨春のセンバツに出場した2校との対戦を含め、3試合全てでコールド勝ちを収めた。特に昨夏の和歌山大会で6安打完封負けに終わった田辺とのゾーン代表決定戦では、12安打8得点と打線がつながり、先発の土井源二郎(2年)が7回1失点と試合を作るなど、投打で圧倒して県2次予選へ駒を進めた。

センバツに向けて、負けられない一戦が続く2次予選では、準々決勝で初芝橋本を相手に新人戦の雪辱を果たした。しかし、勝てば近畿大会出場が決まる準決勝の和歌山東戦では、一回に先制したものの、5―5で迎えた終盤八回に土井が決勝の適時二塁打を浴び、1点差での惜敗となった。

近畿大会への出場枠は3。最後の1枠を争う3位決定戦では、後の快進撃につながる激闘を繰り広げることになる。

                ◇

公式戦初戦2連敗の夏を経て、再スタートした集団がノーシードからはい上がり、大舞台へとこぎ着けた。3年ぶりのセンバツ出場をつかんだ市和歌山のこれまでの軌跡を追った。

📝佐久長聖の新監督に大正大前監督の大内康至氏 日大三では小倉全由監督の愛弟子 名将・藤原弘介監督の後任
https://news.yahoo.co.jp/articles/e480af7ad07530c7cd7d6f385b858433f95ec047

春夏計10度の甲子園出場を誇る長野の強豪・佐久長聖の新監督に、東都大学野球リーグ3部・大正大の監督を務めた大内康至氏(44)が4月1日付けで就任することが17日、スポーツ報知の取材で分かった。

大内氏は東京・八王子市の出身。日大三(東京)の控え投手として小倉全由氏(現侍ジャパン高校日本代表監督)の薫陶を受け、大正大に進学後は東都3部で通算23勝。大学在学中の2001年夏の甲子園では、日大三の帯同コーチとして打撃投手役を務め、1日500球以上の投げ込み。チーム通算打率4割2分8厘の猛打での優勝に貢献した。

卒業後は白樺学園(北海道)の部長、監督を務め、さらには母校・大正大の監督としても豊富な指導経験を有する。人情味あふれる指導で、多くの教え子たちに愛されてきた。

佐久長聖ではPL学園(大阪)の監督も務め、春夏計8度の甲子園出場歴を誇る藤原弘介監督(50)が3月末で退任。その後任となる。大内氏は恩師の小倉氏に就任を報告すると、「思い切ってやれ」の言葉とともに、「藤原監督が築き上げてきたものに対する敬意を忘れることなく、指導に当たるように」とのアドバイスをもらったという。

大内氏は本紙の取材に「藤原監督という名将の後に、伝統のチームを率いるプレッシャーはありますが、素晴らしい選手たちとの出会いが今からとても楽しみです。今までの経験を生かして頑張っていきたい」と抱負を語った。情熱的なタクトに注目が集まる。

🎁春のセンバツ出場の米子松蔭ナインにブランド米100キロ鳥取和牛10キロなどJAから食のエール
https://news.yahoo.co.jp/articles/06341713c5fb7a4141b49fae2ce491c9dd7f552e

センバツ出場の米子松蔭ナインを「食」でエールです。春の選抜高校野球に出場する米子松陰高校野球部にJAから鳥取県産の農産物が贈られました。

米子松陰高校で行われた贈呈式には、野球部の監督やキャプテンなどが出席しました。贈られたのは鳥取県のブランド米「星空舞」100キロ、鳥取和牛10キロ、鳥取県産の野菜合わせて180キロです。
JA鳥取西部の中西広則組合長から惣郷峻吏キャプテンに目録が手渡されました。
3月18日に開幕する春の選抜高校野球での活躍を願い、県の特産品を食べて力を付けてほしいと贈呈されました。

JA鳥取西部・中西広則組合長:米子市民は、皆さんの活躍を大いに期待していると思います。この「星空舞」のように星のように輝いていただきたい。

米子松陰高校野球部・惣郷峻吏主将:本日はこのような農作物をいただき、まことにありがとうございます。自分たちもセンバツまでにたくさん食べて体を大きくしてパワーアップして、甲子園に挑んで目標である日本一をつかみ取りたいと思います。応援のほどもよろしくお願いします。

贈られた農産物は、保護者が調理して練習後に選手たちに振舞われるということです。

📣6月に「甲子園ブラスバンドフェスティバル2025」開催 SS席購入者はグラウンドウォークも
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ce78ad9a2d9c18bc9c1685d022fb1101674055f

阪神電鉄は18日、昨年100周年を迎えた阪神甲子園球場で、6月1日に「甲子園ブラスバンドフェスティバル2025」を開催すると発表した。

23年から甲子園球場開場100周年記念事業1つとして開催し、3年連続で行われることになる。昨年は全10校、総勢約1000人の高校生がブラスバンドのパフォーマンスを披露し、約9000人の観客が訪れていた。

現時点で、全国大会金賞に輝いた四條畷学園(大阪)のほか、愛工大名電(愛知)や市尼崎(兵庫)、近江(滋賀)、滝川二(兵庫)天理(奈良)の出演が決まり、今後、新たに追加出場校が発表される。

今年は新たに、バックネット裏前方SS席のチケット購入者特典として、甲子園の人工芝部分のグラウンドに入ることのできる、グラウンドウォークのイベントも用意されている。
2025/02/18(火) 22時19分30秒 No.1599 編集 削除
宏鈴法師(管理人) MAIL URL

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📝令和7年度岡山県高野連事業計画
https://www.okayama-hbf.com/uploads/202502/20250210_29968306067a98ea15a0f0.pdf

やはり秋はマスカット工事中のため、倉敷市営とエイコンの2球場で開催する模様。

11/16地区別選抜交流試合はサブカットスタジアム(マスカット補助)で開催とのことです。

📝日本海リーグ 2025 シーズン SHIGA HIJUMPS ホーム開幕戦日程のお知らせ
https://hi-jumps.com/baseball/536/

この度、日本海リーグの 2025 シーズン開幕戦の SHIGA HIJUMPS ホーム開幕戦日程が決定いた しましたので、下記の通りお知らせいたします。

2025年5月17日(土)13時00分 プレイボール
守山市⺠球場  SHIGA HIJUMPS vs. 富山 GRN サンダーバーズ

🔥<雪辱の春・25センバツ智弁和歌山>軌跡/下 勝利で伝統継承を 成長を支えた3年生たち
https://news.yahoo.co.jp/articles/bad2add8428a266624cf76a1902de4aa6f5c228d

理想的な野球で初戦に勝利した2024年秋の近畿地区大会。準々決勝の滋賀学園戦は、勝利すればセンバツ出場が大きく近づく重要な一戦だったが、思わぬ試練にさらされた。

ここまで秋の公式戦で一点も失っていなかった渡辺颯人(2年)が、立ち上がりの一回に3安打と味方の失策が重なり、早々に2点を献上した。

その後に逆転したが、六回の守備で更なるアクシデントがチームを襲った。2死無走者から平凡に見えた遊ゴロを処理しようとした主将の山田希翔(同)が右肩を脱臼し、その場でうずくまり動けなくなった。身長183センチの大型遊撃手で、センターラインの要でもある。

チームに緊張が走ったが、それでも動じなかった。窮地を救ったのは、中谷仁監督(45)が「うちの内野陣で守備は断トツにうまい」と信頼を寄せる大谷魁亜(2年)。二塁から急きょ遊撃に移ったが、安定した守備で危機を救った。

結果的には二回以降は無失点に抑え、打っては12安打7得点で会心の勝利を収めた。「序盤は守備で足が地に着かない状態だったが、その後はよく守り、投球にもリズムが出てきた」と中谷監督。大谷も「(交代した)山田希翔が鼓舞してくれた」と感謝し、チーム全員で困難を乗り越えた。

チームの成長に欠かせなかったのが、今春卒業の3年生の存在だ。「(前チームの)3年生が受け継いでくれた伝統がある。それを1年生とともに自分たちが引き継いでいきたい」。秋の躍進を振り返り、ナインはそろって上級生への感謝の言葉を口にする。

3年生は夏以降、一線から退いたが、自らのトレーニングを兼ねて早朝を含む練習に付き合ってくれ、相談相手として心理面でも支援してくれた。特に前チームの正捕手だった上田潤一郎さん(18)は、映像などでも確認しながら新チームのバッテリーと配球を作り上げたという。3年生も含めて一丸となってチーム力を底上げしてきた。

センバツ出場を引き寄せた滋賀学園との試合後、ナインが拳を突き上げて喜びを表現した視線の先には、彼ら以上に歓喜の声を上げる三塁側スタンドの3年生たちがいた。山田希翔は「勝ちたい気持ちが前面に出た。勝てたのは朝から晩までサポートしてくれる3年生のおかげ」と晴れやかな表情で感謝の言葉を語った。

春夏通算して、甲子園出場計42回の名門も、センバツでは1994年大会以来、頂点から遠ざかっている。山田希翔は「夏に悔しい思いをした3年生のためにも、まずは勝利を積み重ねていきたい」。勝つことが伝統の継承、そして恩返しとなる。

📝「難読漢字」に「私立っぽい県立校」 エナジックスポーツ以前にもあった…ユニークすぎる校名の“センバツ出場校”7選
https://news.yahoo.co.jp/articles/ad8c28b5bcb20cedef0b5dfef44ff3f90de01ad8?page=1

第97回選抜高校野球出場校に創部3年目の沖縄・エナジックスポーツ高等学院が選ばれ、史上最長の“片仮名9文字”の校名が話題を集めている。甲子園のスコアボードの校名表記は最大4文字だが、エナジックでも5文字なので、どんな表記になるかも興味が尽きない。そして、センバツには、過去にも何度となくユニークな校名の高校が出場している。

公立では珍しい校名
 
いかにも私立校っぽい校名なのに、実は県立高校という意外性で話題を呼んだのが、1990年出場の埼玉・伊奈学園総合だ。

84年創立の同校は、校名に「総合」がついているのに、普通科高校で、生徒が自分の個性や進路に合わせて人文、理数、語学、スポーツ科学、芸術、生活科学、情報経営のいずれかを選ぶことができる総合選択制を採用している。

89年秋、エース・銭場一浩の頭脳的投球と堅守で秋の県大会を制し、関東大会でも4強入りして、甲子園初出場を決めた。

1回戦の金沢戦では、1対1の9回に2点を勝ち越されたが、その裏、2死から東原佑輔の2点三塁打で同点に追いつく粘りを見せる。

だが、延長10回、安打と犠打野選で1死二、三塁のピンチに、スクイズを見破った銭場が外角高めにウエストしたところ、飛び上がる捕手のミット上部をはじく暴投になり、惜しくも初戦敗退となった。

「悔しさの残るいい負け方をしました」とナインの健闘をたたえた三角裕監督は、97年から04年まで母校・東大野球部の監督も務めた。

北海道にはアイヌ語からつけられた校名も
 
通信制高校で史上初の甲子園出場をはたしたのが、2012年の長野・地球環境だ。

02年に開校した私立の広域通信制単位制普通科高校で、開校1年目にサッカー部が第81回全国高校選手権大会に出場し、初勝利を挙げたことでも知られる。

05年創部の野球部は、01年夏と04年夏に塚原青雲(現・松本国際)を甲子園に導いた羽鳥均監督の下、前年秋に北信越大会決勝で西川龍馬(現・オリックス)の敦賀気比と延長13回、0対1と健闘した実績が認められ、創部8年目で甲子園出場の夢を実現した。

1回戦の相手は履正社。エース・漆戸駿が立ち上がり制球に苦しみ、四球をきっかけに1点を先制されるも、5回に岩田浩哉の三塁打と内野ゴロで同点。強豪相手に互角に戦ったが、6回に2ランで勝ち越され、2対5で敗れた。後半に4失点と崩れた漆戸は「来ただけじゃダメ。勝ちたかった」と悔しがりながらも、「地球環境という高校は知ってもらえたと思う」と校名が全国区になったことを喜んでいた。

漢字表記はシンプルながら、「ちない」と読んでしまいそうなのが、1993年の北海道・知内(しりうち)だ。
アイヌ語の「チリ・オチ(鳥のいるところ)」に由来する地名で、知内町は演歌歌手・北島三郎の出身地としても知られる。

同校は前年秋の北海道大会で決勝まで勝ち進み、優勝校の駒大岩見沢に4対6と善戦。2校揃ってセンバツに出場することになった。町立の高校が出場するのは、大会史上初の快挙だった。

甲子園では開会式直後の第1試合で浜松商と対戦。「甲子園の雰囲気に呑まれた」(山本鉄弥監督)知内はエラーを連発し、3回までに5点をリードされるが、0対6の5回に3点を返し、ようやく本来の力を発揮。相手を上回る10安打を記録し、後半は押し気味に試合を進めたが、前半の失点と12残塁の拙攻が響き、3対6で敗れた。

北海道では、2002年に21世紀枠、04年と09年に一般枠で出場した鵡川(むかわ)も地元の人しか読めない難読で、アイヌ語の「ムカペッ(塞がる川)」「ムカップ(ツルニンジンの生えているところ)」に由来。初出場の甲子園では、1回戦で三木に12対8と打ち勝ち、「鵡川」の名を全国に広めた。

鬼にまつわる伝承が校名の由来
 
難読校名では、2017年に21世紀枠で出場した岩手・不来方も、漢字そのものはシンプルだが、予備知識なしに「こずかた」と正しく読める人は少ないはずだ。

昔、人里を荒し回っていた鬼が神に懲らしめられ、「この地には2度と来ない」と約束した手形を岩に残した伝承に由来するという。

部員わずか10人で甲子園に出場した同校は、“十勇士”と話題になり、1回戦で静岡に3対12と大敗も、9回に2点を返すなど、最後まで全力で戦った選手たちに、スタンドから惜しみない拍手が送られた。2025年4月から盛岡南と統合し、校名も「南昌みらい」に変わることになった。

難読ではないが、昨年初出場の和歌山・耐久は「耐えて勝利を掴み取る」イメージと重なり、ファンの共感を呼んだ。
幕末の1852年に創設された剣術や漢学の稽古場「耐久社」をルーツとし、学舎がいつまでも永く続き、「自学自労」の精神に満ち溢れた人材が育つようにという願いが込められていた。

前年秋は智弁和歌山など強豪ひしめく県大会を制し、近畿大会でも「耐えて」4強入り。創部119年目で悲願の甲子園初出場を実現した。

2021年出場の愛媛・聖カタリナ学園は、14世紀にイタリアで献身的な奉仕をした聖女カタリナに由来。前年秋の四国大会で準優勝し、創部5年目で甲子園初出場。校名にカタカナが入る高校は、沖縄・コザ(1965年)に次いで大会史上2校目(エナジックスポーツは3校目)となった。

2022年に不可解な落選を経験した聖隷クリストファーも、今後甲子園に出場すれば、ユニークな校名が改めてクローズアップされそうだ。
2025/02/17(月) 22時19分22秒 No.1598 編集 削除
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📝『チーム宏鈴』結成21年4ヶ月
1月の1ヶ月間・・・のべ294人の方々から閲覧履歴があり931アクセスしていただき感謝申し上げます。
例年通り現時点で予定している年間スケジュールを公開します。

昨年は宿泊観戦3度で春に岐阜 夏は和歌山 そして秋は鳥取のつもりでしたが、、、どら焼きドラマチックパーク米子市民球場の改装工事の影響で島根となりました。

今年は春に2週連続宿泊観戦。まず5/24~三重で東海大会。近鉄週末フリー切符を購入して土日は野球観戦、予備日の月曜日に養老鉄道界隈の観光を企画しているので史上初の後泊になります。
そして岡山でも5/31~中国大会があるので、過去3回全部ナイター観戦した倉敷市営とマスカットで1泊2日。
2年前の秋に時間の都合上行けなかった新倉敷のスーパー銭湯に行けたらと。

夏は福井で敦賀~福井の弾丸ツアーで熱さが非常に気になりますが、敦賀では試合後に気比の松原観光。福井では駅リンくんのレンタサイクル借りて「ふち中央公園」など散策して、サンダーバードが敦賀止まりなんで帰りの電車に気を付けたいと。

秋は昨年断念した鳥取行き。9月13日~15日の3連休で鳥取~鳥取~倉吉の2泊3日で鳥取と倉吉に宿泊してそれぞれ5年ぶりに街を訪れ特に球場外周だけ歩いた倉吉市営球場を狙いたいと。

独立リーグは2年前に2度淡路島遠征に行き、明石でレンタサイクル借りて佐野行き&あわ神あわ姫バスの無料デーで北淡路一周しましたが、、、、、
昨年・生島監督の飲酒運転が発覚しチームが空中分解してしまったので淡路島にはしばらく縁がないかも↓↓
昨年は運よく僕だけの聖地・紀三井寺球場で2代目カンドクの試合が組まれていたので6月にデーゲーム・8月は甲子園決勝戦をTV観戦して閉会式見学もそこそこにナイター観戦しました!

とりあえず今年初観戦は3/4豊中ローズで12時から大阪-兵庫のオープン戦が組まれているので、母校の近所だし雨が降らなければリニューアルしたローズ球場に行けたらと。

センバツは、入場料の大幅値上げの影響もあり2日間は屋根のある3塁特別であとは外野席から観戦できたらと。全部合わせて5~6回くらい足を運べたらと。
願わくば 敦賀気比・至学館・智弁和歌山・市和歌山・米子松蔭・エナジックあたりを観戦したいですね。

センバツ終了直後に開幕する中国大学野球2部で岡山県営球場を4月19日・20日・26日・27日(21日・28日予備日)に使用するようなのでそれを最優先に。春季大会は組み合わせ見ながら、ここも例年どおり兵庫中心で合間を縫って和歌山・京都に1度ずつ行けたらと。

そして春季東海大会5月24日津・25日伊勢へ行き翌日の26日は養老鉄道に初乗車してフリー切符で観光を企画。
近畿大会はおそらく5月24日から奈良開催なんで、東海&中国大会観戦のため欠席と・・・・・。
春のフィナーレは倉敷市営&倉敷マスカットで2年前の秋以来の岡山宿泊。
あの時は、初日昼間のゲリラ豪雨で日程が大崩れして、2日連続倉敷市営ナイター観戦できましたが、新倉敷へ行く時間もなく断念し、昨夏改めて初めて来場できました。
今度こそ、倉敷~新倉敷でスーパー銭湯&夕食にありついて岡山城前のヤドに入っていけたらと。

夏は98年より京セラドームの開会式を22年連続皆勤で見学してましたが、5年前に途切れてしまいここ4年は開会式と開幕試合だけで1000円は高すぎるとの思いもあり、母校が出ないかよほどの好カードでもない限り行かない。

願わくば昨夏住之江で初戦突破して大商学園の校歌を歌いえたのでその再現と31年ぶり夏の4回戦進出に期待!!

さらに真夏の宿泊観戦は『ルートイン福井』の宿泊で敦賀~福井県営の弾丸ツアー。
しかし、敦賀ではレンタサイクルの形態が変わってしまったので行きはコミュニティーバス。帰りは徒歩で気比の松原を散策して時間調整できたら途中バスで敦賀駅まで送迎してくれたら・・・・・。
2日目の福井は駅前の「駅リンくん」借りて県営球場まで飛ばしたい。前回の福井は雨でフェニックス2時間遅れ県営4時間遅れの開始ゆえに返却時間18時ゆえに断念したので。

そして奈良&和歌山合わせて3回程度は顔を出せればありがたいです。
あとは夏の岡山、マスカットで7/23か25に顔を出したい。

8月は甲子園で4年連続観戦を考えているが、チケット争奪戦は春に比べてヒートアップは必至だし、真夏の甲子園直射日光の当たる時間帯がある1・3塁内野席でスコアつけて熱中症で病院行きもあり得るので昨年と同じ4日程度(2日は2部制の夕方外野席)観戦が妥当だろうか。。。
そのぶん、入場無料の軟式野球の全国大会か秋の京滋大学野球でノンビリ過ごせたらよろしいかなと。
そして、マスカットリニューアル工事直前の8/29・30どちらかに秋季中国大学野球観戦で工事前の球場を目に焼き付けたい。

秋は例年通り兵庫中心の観戦ですが、和歌山の新人戦や一次予選の準々決勝で1日4試合日があれば照準を合わせたいし、滋賀国体が皇子山であるので9/29 1回戦4試合の観戦熱望!
今秋は近畿大会皆勤できる見込みなんで思いっきり橿原で羽根を伸ばせたらと。

そして、今年で7年連続となる山陰遠征ですが秋の中国は山口に譲り来年鳥取開催の方向ゆえに、秋季鳥取大会9月13日~15日の3連休で鳥取~鳥取~倉吉の2泊3日で鳥取と倉吉に宿泊して球場外周だけ歩いた倉吉市営球場を狙いたいと。

11月は近畿大会終了後もマスターズ甲子園・秋季軟式近畿大会に明石トーカロでの兵庫県知事杯そして11月22日の第3回愛知県・三重県ピックアップチーム交流試合をダイムスタジアム伊勢で観戦して締めたい。

そういうわけで、去年は 岐阜・和歌山・島根2泊と3回宿泊でしたが、今年は三重2泊・岡山・福井・鳥取2泊を楽しみたいと。

最後に忘れてはいけない紀州レンジャーズの試合観戦・・・といいたいところだが、関西独立リーグの名称が復活しても紀州Rの活動は未定だ、、、、、5年前は原池に2度ナイター観戦し、甲賀市民・三国と初来場を果たし、彦根・守山にも久しぶりに足を運び、4年前は丹南に初来場・3年前は彦根初のナイター観戦したが、2年前日本海オセアンリーグの福井&滋賀が活動休止したので、淡路島に2度行くだけで彦根・丹南・三国そして行きたかった美浜は縁がなくなった。。。
昨年運よく紀三井寺でデーゲーム・ナイターともに各1度観戦できたことが幸せだった!

大学野球もすでに近畿5連盟&中国の大学野球を観戦できたので、今年は8月末のマスカットを軸に1~2回程度に抑える予定。

簡単ですが、年間スケジュールを発表させていただきました。また皆さんが熱くなれる観戦記を春以降1つでも多く書けたらと思います。

今日もこれからもずっと・・・💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛 『チーム宏鈴』は「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指して、アットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします。

🔥<雪辱の春・25センバツ智弁和歌山>軌跡/中 躍進の原動力、投手陣 目指す「守り勝つ野球」体現
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/9517e4717333a198d7ed6da98bcefb7f332f2cc5

「甲子園で味わった悔しさは甲子園でしか晴らせない」。エース渡辺颯人(2年)は、リリーフで登板した2024年夏の全国で初戦敗退して以降、その思いを持ち続けていた。

センバツ出場校を選考する重要な資料となる24年秋の近畿地区大会。その県2次予選は、3試合全てを無失点という圧倒的な力で勝ち抜いた。3年ぶりのセンバツ出場を目指す和歌山東との決勝は、スコアこそ1―0ながら2投手が零封リレー。選手、監督を含む前日のバッテリーミーティングでは「点をやらなければ負けない」と再確認し、チームが目指す「守り勝つ野球」を体現したゲームになった。

近畿大会進出という躍進の原動力になった投手陣は、いずれも直球が140キロを超える3人による継投が大きい。渡辺が連投を含む3試合全てで先発してゲームを作るなど安定感が際立った。宮口龍斗(同)、田中息吹(同)の両右腕も後ろに控え、「初回から全力でいける」と渡辺が信頼を口にすれば、最速152キロで主に抑えを担う宮口も「任された仕事を全うしたい」と準備万全だ。

一方の打線は、派手さはないものの要所での得点力が光る。秋の公式戦で打率4割台をマークした藤田一波(同)が1番、思い切りの良い福元聖矢(同)が2番。昨夏の1、2番を逆転させる「試行錯誤」(中谷仁監督)が続いたが、全7試合で計19安打とけん引した。

守備からリズムを作り、打線が要所で得点を重ねていく。県予選での戦いぶりをそのまま持ち込んだような一戦が、近畿大会1回戦の神戸学院大付戦だった。

先発の渡辺が6回、救援した宮口が3回を無失点に抑えると、捕手の山田凜虎(1年)が一回の先制適時二塁打を含む3安打2打点と気を吐いた。そのまま、相手に流れを渡さず、5―0と圧倒して8強入りを決めた。

「向かっていく気持ちが安打につながった」と声を弾ませたのは、殊勲の一打を放った山田凜虎だ。1年生ながら扇の要を務め、捕手出身である監督譲りのインサイドワークで六回までを5安打にまとめた渡辺、3回1安打で救援した宮口の両2年生を好リード。2年ぶりのセンバツに向け、追い風になる試合となった。

しかし、3連覇を目指した大阪桐蔭を降して勢いに乗る滋賀学園との4強入りを懸けた大一番は、試練の一戦となった。

👣佐久長聖・藤原監督 3月末で退任 PL学園、佐久長聖で春夏通じて8度甲子園出場
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/3d9c6032929c22323685f292b54d298c01884b3b

甲子園に春夏通じて8度出場した佐久長聖(長野)の藤原弘介監督(50)が3月末で退任することが15日、分かった。この日、関係者や保護者らに正式に意向を伝えた。

02年に母校・PL学園の監督に就任し、03年夏に甲子園に初出場し最高成績は06年の選抜ベスト4。佐久長聖では監督就任直後の12年夏に10年ぶりの甲子園へ導くと、計5度の出場を果たした。

主な教え子はPL学園コーチ時代の今江敏晃(前楽天監督)、監督時代の前田健太(タイガース)ら。佐久長聖では元山飛優(西武)がいる。

📝次こそ4強の壁を破り甲子園へ…岐阜第一、センバツは涙の補欠…「あと一歩」に甘んじた悔しさを夏に晴らす
https://news.yahoo.co.jp/articles/d95223b0bbeeca30eaf800c3e341f0d3748eb8d3

越えられそうで越えられない壁が、またも立ちはだかった。3月18日に開幕する第97回センバツ高校野球大会(甲子園)の出場校が1月24日の選考委員会で決定。昨秋の東海大会4強の岐阜第一は補欠となった。

大垣日大(岐阜)、常葉大菊川(静岡)に続く東海地区最後の3枠目に選ばれたのは、同じ東海大会4強の至学館(愛知)。選考委員からは「試合内容、戦力、試合におけるマナーなど全てにおいて拮抗(きっこう)した。選考ガイドラインにある、複数の学校の評価が並んだ場合、できるだけ多くの都道府県から出場できるように地域性も考慮するとの評価ポイントに沿った」と説明があった。

東海大会では準決勝で同県の大垣日大に逆転負け。2回まで5―0でリードしたものの3回に3点を失い、5回に逆転された。エースで4番の水野匠登投手(2年)は「5点取ってもらって『油断したらアカン』と思っていても、心のどこかに隙があった」と悔やむ。5―7の9回に1点を返す意地は見せたが、常葉大菊川に1点差で惜敗した至学館を上回る評価は得られなかった。

ただ、2001年のセンバツ以来となる甲子園には近年で最も近づいた。田所孝二監督(65)が就任した16年4月以降の成績を振り返ると、22年春と23年秋に優勝するなど県大会で上位を維持。20年秋は県3位から東海大会4強入りしたが、当時はセンバツの出場枠が2枠で補欠校の2番手だった。

センバツ出場の可能性を残したこの冬は、聖地も見据えた練習に励んできた。それだけに、ナインは少なからず落胆したに違いないが、視線は夏に向かう。夏は新型コロナ禍の県独自大会を含め、直近10年間で岐阜4強が5度。「ベスト4の壁を自分たちの代で越えて、甲子園に行く」。センバツ出場の有無が決まる前から水野が掲げていた目標だ。

夏に向かって、やることは変わらない。肝心なのは甲子園の切符につながる大会で結果を残すこと。「あと一歩」に甘んじた悔しさを夏に晴らす準備は、既に始まっている。
2025/02/16(日) 22時14分06秒 No.1597 編集 削除
4/27 春季和歌山大会準々決勝第2試合 紀三井寺球場 智弁和歌山-粉河 11:09~12:24

 TEAM     12345678910RHE
粉  河 000000    053 藤本、福井、藤井-幅
智辯学園 401113x    10120 渡邊-上田

        UMPIRES
        PL1B2B3B
          大 藤 西 廣
          
         道 森 岡 海

 第1試合で耐久があっさり夏のシード権を獲得し、その様子をスタンド下の室内練習場で見ていたであろう和智弁ナインが登場。

昨秋は二次予選準決勝で田辺相手に2-0とリードしながら終盤ワンチャンスを活かされまさかの逆転満塁ホームランで後塵を拝しそのまま2-5で敗戦し長い冬に入った・・・・・。

センバツはその田辺と秋の和歌山を制した耐久がアベック出場しただけにこの春は明石の近畿大会決勝まで全部勝つつもりでぶつかってくるだろう。
そうなると、今日の相手である粉河高校はあまりにも荷が重すぎる。。。。。

願わくば7回あわよくば9回まで試合をして2時間程度引っ張ってこのまま曇天が続けばナイターの可能性もあるが、、、、、

粉河がじゃんけんで勝って先攻を取ったのか?どうか分からないがこの試合先攻だと最悪5回表終了時点で試合成立となりかねない危機感を抱いていた。
和智弁は昨秋背番号4をつけて田辺戦で7回からリリーフして相手4番の山本陣に逆転満塁本塁打を喰らって負け投手になった2年生・渡邊がエースナンバーを背負っていた。

試合は渡邊投手のストレート・フォークが冴え亘り2三振とセンターフライで完璧な立ち上がりを見せると、その裏和智弁打線が早くも牙をむいた!!
1番・福元が初球左中間にツーベースを放ち、中谷監督はバント封印してセカンドゴロで1死3塁。四球で1・3塁として木製バットを使用している4番・花田はショートゴロだったが、、、中間守備ゆえにあわよくばゲッツーだったかもしれないが、これをはじくエラーで1点献上。
ここから5・6番の連打であっという間に4点が入った・・・。
ただ、なおも続く1死1塁のチャンスで1塁走者がキャッチャーけん制タッチアウト!で憤死したのは高嶋先生時代とあまり変わらない走塁面の課題が露呈した。。。

2回表粉河は意地を見せて1死から連打を放ち1点でも返したかったが、7番・森2球で追い込まれ結局5-4-3ダブルプレーで意気消沈。
その裏、1死からショートの悪送球で出塁を許しイヤな雰囲気が漂ったが、この回はアウト全てが外野フライと淡白な攻撃に助けられた。

3回表粉河もフライアウトが目立ち最後はボールになるスライダーに手を出し三振。
その裏、3・4番連打を放ちわずか4球で無死1・2塁と形を作ると中谷監督は一転して手堅くバントのサインを出し1死2・3塁となったところで、富樫監督がようやく守備のタイムを取った。しかし、6番・上田に初球センター犠飛で5点目。7番・松本にもレフトへ会心の打球を喰らったが、レフトフライでなんとか5-0で踏みとどまり序盤を終えた。

なんとか一矢報いたい粉河は4回1死から3番・保田がレフトへツーベースを放ち意地を見せたが、後続が打ち気にはやりボール球に手を出し三振やカウント1-3から打って凡打と得点に結びつかない。。。
その裏の守りで先頭の渡辺投手にセンター前ヒットを許し、犠打エラーで傷口を広げ無死1・2塁。中谷監督は気を引き締める意図があったのか?5点リードでも1番・福元にバントのサインを出すが2球連続ファールで追い込まれしゃーなしに打たせてセカンドゴロで1死1・3塁。2番・奥を3球三振に仕留めて藤本投手も意地を見せたが、3番・山下にレフト前タイムリーを喰らい6点差。

5回も粉河は1死からヒットを放ち反撃の機会を伺うが、連続フライアウトでまたしても無得点。。。
その裏、1死から6番・上田にレフトフェンス直撃のツーベースを喰らいここから3連続長短打で7点目を献上したところでようやく富樫監督はエースを諦めて10番・福井をリリーフ。1死2・3塁と大ピンチでホームランを喰らえばその時点でコールドゲーム成立するが、9番・山田希は1ボールからセンターフライ。3塁走者ホームを狙うが、センター野口の好返球でホーム寸前タッチアウト!最悪の事態を免れ整備に入った。

ある程度予想はしていたが、、、、、やはりコールド圏内に突入してしまった。粉河が得点できる気配がないので7回コールド濃厚だが、、、、、まだ1時間も経過していないしこの日のナイターは絶望的に思えた。。。。。

6回表渡邊投手は連続三振を取るなどスタミナも問題なく5安打許すもホームは踏ませない。
その裏、なんと3番手に背番号20のサウスポー藤井を投入。
いきなり先頭打者に死球を与え、中谷監督は送りバントに固執して1死2塁でクリーンアップに回し2死から4番・花田のレフト前タイムリーで8点差。
なんとかあと1つアウトを取ってせめて7回まで試合を・・・という願いも虚しく、5番・松嶋が遠慮なくトドメのライトスタンドサヨナラ2ランを放ち10-0で粉河を瞬殺した。

試合時間わずか1時間15分で終わってしまった・・・。ボチボチ雨もやみそうだし、なんとか今年の春は4試合こなせそうだが相当早く終わりかねない。。。

それにしても力の差をヒシヒシと感じる試合だった。夏まで他校がどの程度差を縮めるか分からないが、春の時点では間違いなく和智弁が他の追随を許さず和歌山1強になるだろうと。
事実、春の近畿大会出場を決めて夏もぶっちぎりで制して甲子園に乗り込んだ。

さて、第3試合は13時開始予定とのことで取り急ぎオークワで買った昼ご飯を食べて次のメインイベントに備える。
秋は9-2だったか思わぬコールドゲームになってしまったが、リベンジに燃える市和歌山が21世紀枠センバツ出場の田辺に挑む。

試合はずいぶんもつれて中盤以降は延長タイブレークを意識する展開に・・・それはまた次回の講釈で。

チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 失点 自責
粉  河 藤 本  4 1/3 26  63 10  0   2  1  1  1   1  7  6
粉  河 福 井   2/3  1   2  0  0   0  0  0  0   0  0  0
粉  河 藤 井   2/3  5  18  2  1   1  0  1  0   0  3  3

智辯学園 渡 邊  6  22  73  5  0   0  0  0  0  6  0  0

                   (完)

                🌟次回予告🌟
   4/27 春季和歌山大会準々決勝第3試合 紀三井寺球場 田辺-市和歌山
2025/02/15(土) 22時15分30秒 No.1596 編集 削除
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お知らせ

編集済
📝高校野球岡山大会は7月10日開会式 12日試合開始、決勝は27日
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST2H2VPJT2HPPZB007M.html

岡山県高校野球連盟は15日、2025年度の公式戦などの予定を発表した。第107回全国高校野球選手権岡山大会は昨年同様、試合日程を確保するため開会式と試合日程を分ける。開会式は7月10日で、試合は12日に始まり、決勝は27日の予定。

夏の岡山大会の使用球場は例年通り、倉敷市のマスカットスタジアム、同市営球場、美咲町の美咲エイコンスタジアム。抽選会は6月28日で、7月10日の開会式は午後に行う予定。

入場料は大人1千円、高校生100円、中学生以下無料。同じ日であれば、1回の入場料で別球場にも入場できる。

■優秀選手に岡山学芸館・竹下元主将

岡山県高野連はこの日、岡山学芸館で主将を務め、日本学生野球協会の優秀選手に選ばれた竹下柚葵さん(18)を表彰した。

竹下さんは昨夏の岡山大会と甲子園で中軸として打線を引っ張り、同校として初の夏の甲子園2勝に貢献した。
表彰後、竹下さんは「このような賞に選ばれて光栄です」と話した。大学でも野球を続けるとし、「勉強と両立して明治神宮大会を目指したい」と意気込みを語った。

日程
【硬式】
春季県大会=4月26、27、29日、5月3、4日
春季中国地区大会(岡山県)=5月31日、6月1、
秋季県大会=9月20、21、23、27、28日、10月4日
秋季中国地区大会(山口県)=10月24、25、26日、11月1、2日
県1年生大会=11月8、9、15、16、22日

【軟式】
春季県大会=4月19、20、26日
春季中国地区大会(鳥取県)=5月24、25、27日
県高校総体=6月7、8日
全国選手権岡山大会=7月19~24日
全国選手権東中国大会(岡山県)=8月1、2日
秋季県大会=10月18、19、25日
秋季中国地区大会(島根県)=11月1、2、4日

表彰(敬称略)
【選手】
県高野連表彰・硬式の部 豊島虎児(創志学園)
県高野連表彰・軟式の部 西谷一晟(井原)

【役員=硬式】
30年 戸田英樹(岡山城東)、松本始(倉敷天城)
20年 国定英之(岡山城東)

【審判委員】
30年 小倉大典
20年 藤岡誠治
10年 鳥越卓志、井戸設雄、大植裕史

🔥<雪辱の春・25センバツ智弁和歌山>軌跡/上 「強豪復活」強く宣言 甲子園で3連続初戦敗退
https://news.yahoo.co.jp/articles/e92bb43426fd0063430758eddf41383bd93a5c77

「勝たせてやれず申し訳ない」

2024年8月。2年ぶりに出場した夏の甲子園は、またしても初戦敗退に終わった。霞ケ浦(茨城)戦で延長を戦い終え、中谷仁監督(45)が声を絞り出した。

試合は3点を追う八回、2死から3年生2人による連続本塁打で同点に追いついた。観衆の度肝を抜く一発攻勢だった。だが、タイブレークの延長十一回に2点を勝ち越され、その裏の反撃も及ばず涙をのんだ。

春1回、夏3回の甲子園優勝を数える名門も、21年夏の全国制覇を最後に、22年夏、23年春、24年夏と出場3大会連続で初戦の壁に阻まれている。

主将として1997年夏の頂点に立ち、プロ野球・阪神などでプレーした中谷監督の他、西川遥輝(ヤクルト)や坂口真規(元巨人)ら強打者を輩出し、ファンにとっては伝統的にその打棒が印象深いかもしれない。だが、野球の怖さを知るからこそ、指揮官は大味にならない「バッテリーを中心とした守りの野球」にこだわってきた。

昨夏の敗戦後、ロッカールームで、人目もはばからず泣きじゃくったのは最後の夏を終えた3年生ではなく、2年生だった。

3点ビハインドの六回からロングリリーフした「背番号1」の渡辺颯人(2年)は、延長で力尽き「どんな場面でも抑え切れるようになって、先輩たちの分まで日本一になる」と目を赤く腫らした。

リードオフマンを託されながら5打席無安打3三振に終わった福元聖矢(同)。「3年生の夏を終わらせてしまった」と無念の思いを抱いてきた。

主力として昨夏を経験した選手たちが新チームの核となり、悔しさを原動力に甲子園の切符を勝ち取った。「春こそは日本一を取りたい」。山田希翔主将(同)はセンバツでの“強豪復活”を力強く宣言した。

                   ◇

夏の大舞台で競り負けた悔しさを胸に、雪辱を誓ってきた新チーム。夏春連続で甲子園出場を決めた智弁和歌山の軌跡を追った。

👣報徳、間木や今朝丸が卒業 センバツ準Vメンバーら、プロや大学…新たなステージへ
https://news.yahoo.co.jp/articles/24e37f975f289588a0f31ad05a89262e47e1de63

西宮市の報徳高で15日、卒業式があり、昨年の選抜高校野球大会で準優した硬式野球部の3年生約50人が球友らに別れを告げた。

投手の間木歩や今朝丸裕喜らが1年秋から台頭。23年春の選抜大会準優勝に大きく貢献した。24年も選抜大会で決勝に進み、夏は兵庫大会を制して全国選手権に出場。秋のドラフト会議では今朝丸が阪神から2位指名を受けた。

今朝丸は「夏の甲子園が一番の思い出。報徳で学んだことをこれからのステージで出す」と誓った。主将を務めた福留希空は大工大に進む予定で「大学でも高校みたいにいい思い出を残したい」と話した。
2025/02/15(土) 22時15分06秒 No.1595 編集 削除
📝高校野球鳥取大会は7月12日開幕、28日決勝 抽選会は6月20日
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST2G43YFT2GPUUB008M.html

鳥取県高校野球連盟は14日、同県倉吉市で総会を開き、2025年度の大会日程などを決めた。夏の甲子園出場をかけた第107回全国高校野球選手権鳥取大会は7月12日に開幕し、決勝は28日の予定。会場はどらやきドラマチックパーク米子市民球場で、加盟24校が出場する見込み。組み合わせ抽選会は6月20日にある。

総会後には、高校野球の発展に尽くした指導者や審判委員をたたえる功労者表彰式と、大会運営などに長年寄与した審判委員らへの感謝状贈呈式があった。該当者は次のみなさん(敬称略)。

【功労者表彰】
福光浩(県高野連会長)
田辺洋範(同副会長、前会長)
中西雄二(審判委員)
吉田雄之輔(同)
小倉将行(同)

【感謝状】
石田博己
戸田幹久
河井登志夫

■2025年度の主な大会日程(カッコ内は開催地)

【硬式】
春季県大会 4月19~21、26、27、29日(鳥取市・倉吉市)
春季中国地区大会 5月31日~6月3日(岡山県倉敷市)
山陰大会 6月7、8日(松江市)
全国選手権鳥取大会 7月12~28日(米子市)
秋季県大会 9月13~15、20、21、27日(鳥取市・倉吉市)
秋季中国地区大会 10月24~26日、11月1、2日(山口県宇部市・山口市)

【軟式】
春季県大会 4月19、20、26、27日(米子市)
春季中国地区大会 5月24~27日(米子市)
全国選手権鳥取大会 7月12、13、19、20日(鳥取市)
全国選手権東中国大会 8月1、2日(岡山県倉敷市)
秋季県大会 10月4、5、11、12日(米子市)
秋季中国地区大会 11月1~4日(島根県内)

☝センバツ2025 出場2校を応援、お祝いの横断幕 和歌山市役所に設置 
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf841ce64f5c38b32a6803efad1ad0e8f4156259

3月18日に開幕する第97回選抜高校野球大会に和歌山市内の2校が出場することを受け、同市役所にお祝いの横断幕が設置されている。智弁和歌山、市和歌山の両校は2019年にもそろってセンバツに出場し、いずれもベスト8に進出した実績がある。

横断幕は縦1・3メートル、横20メートル。市教委教育政策課の担当者は「両校ともに一戦一戦を大切に、チーム一丸となって頑張ってほしい」とエールを送った。

⚾岩手さんへ
市立病院は僕自身行ったことがないですが、自宅から自転車で15分もかからない場所にありますね。

そんなに老朽化していたのか???と思いますが、、、
数日前の産経新聞にも記事がありましたが、この資産家は過去にも山をまるごと購入して地域社会に貢献したとか!!
産廃物問題だったか忘れましたが・・・・・。
しかし、それだけ寄付してもまだ生活にゆとりがあるなんて羨ましい限りです。

さて、今日の記事からですが・・・鳥取大会は夏のみ改装工事が終了する「どら焼きドラマチックパーク米子球場」を使用して、春秋は鳥取・倉吉使用とのこと。

できれば、米子に行きたかったですが来秋までおあずけですね↓
ヤマタSPは19年に初来場して21年の無観客試合における慰安旅行で立ち寄って以来ゴブサタなんで・・・。
倉吉市営球場は同じく21年春に観光で雨の中出かけました。
球場自体は昭和の原風景のような感じでしたが、のどかな街並みで赤壁土蔵群だったか歩いたし、打吹山も少し登って琴櫻記念館も立ち寄り結構楽しみました。

夏はここ数年来使用していないので、このチャンスにぜひ行きたいと。春は三重・岡山と詰まっているので残暑厳しい9/13~15に鳥取~鳥取~倉吉の順に企画します。
2025/02/14(金) 22時18分01秒 No.1594 編集 削除
 週刊誌の記事から。

宝塚市に254億円寄付した!
理由は病院建設費用に苦慮している事に心を痛めて決めたらしくて!

関西の有名大学を卒業後に大手電気メーカーに入り役員まで勤めていたとありました。
原資はその会社の株式を売却した事です。

どっかの役員も見習ってほしいものですね。
値上げで、長瀬効果で客の減少する!

もう一つは選抜大会に選出した高校の事でした。
長瀬効果、北向き、今の高校野球をダメにしている事だね。

私個人の考えであります。
2025/02/14(金) 21時30分39秒 No.1593 編集 削除
宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

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📝夏の島根大会は7月10日開幕 メインは松江市営
https://news.yahoo.co.jp/articles/1370542862706d0f26b93eedf5d4dee17e0ac406

島根県高校野球連盟の2025年度行事計画が12日、明らかになった。夏の甲子園出場をかけた第107回全国高校野球選手権島根大会は7月10日開幕、同24日決勝の予定。県立浜山公園野球場が改修工事のため、松江市営野球場と江津市民球場が会場となる。

組み合わせ抽選会は6月13日、大田市民会館で予定されている。松江市営がメイン球場となり、10日の開会式と開幕試合が行われる。準々決勝以降は松江市営のみで開かれる。
このほかの主な大会日程は次の通り。

県春季大会=4月18日~5月3日、松江市営など4球場
山陰大会=6月7、8日、松江市営
県秋季大会=9月12~28日、松江市営など4球場
秋季中国大会=10月24日~11月2日、山口県

県高野連は12日、県内の高校野球の発展に尽くしたとして、監督歴20年の岡本曜さん(情報科学)と、部長・監督歴20年の国分健さん(三刀屋)を表彰した。

☝<返り咲け!センバツ広商>「共感」育む教え今も 元監督・迫田さんの心継ぐ
https://news.yahoo.co.jp/articles/df654fc300de24b0c0a562f3aa4a3a593f180217

今春のセンバツに出場する広島商は春夏通算7回の全国制覇の経験がある名門。その中で主将と監督として夏の甲子園を制したのが、2023年12月に膵臓がんで亡くなった迫田穆成さん(享年84)だ。迫田さんが大切にしていたのは「相手を思いやる心」。その教えは、現役選手たちに今も引き継がれている。

迫田さんは広島市出身。広島商では外野手として1956、57年夏の甲子園に出場し、57年には主将として優勝した。その後、67年に母校の監督に就任した。

語り草になっているのは監督時代の73年春のセンバツ準決勝。作新学院(栃木)の江川卓投手(元巨人)攻略のため生み出した作戦だ。江川投手は高校時代の公式戦で完全試合2回を含む無安打無得点試合を9回達成。この大会では4試合で60奪三振という大会通算最多記録をマークし、「怪物」と称された。

戦力差があり真っ向勝負では勝てないと感じていた迫田さんは、「スクイズ失敗作戦」を生み出した。わざとバントで三振し飛び出した三塁走者は頃合いを見計らって本塁近くでスライディングしタッチアウト。その瞬間、三塁走者の背後に迫っていた二塁走者が虚を突いて生還する技を考案した。

そんな創意工夫を凝らした迫田さんだが、プレー面で事細かに指導をすることは少なかったという。一方で「対戦相手のことを考えなさい」と強調していた。迫田さんから指導を受けた、広島商OBの能美正孝さん(62)は「打点を挙げたり、勝ったりしても相手がつらい思いになるから喜んではいけない。ガッツポーズをする時間があれば、次の塁に進むことを考えないといけないと教えられた」と話す。

迫田さんの野球に対する姿勢は今の選手たにも引き継がれている。1年生ながら新チームで4番を任されている名越貴徳選手は、昨秋の中国地区大会決勝で先制の本塁打を放った際、喜びを一切見せずにダイヤモンドを一周した。試合後に「相手へのリスペクトの気持ちを忘れないため」と話していた。センバツ出場が決まった際も、選手たちは喜んだ表情をほとんど見せず、大会本番に向けて前を向いていた。

迫田さんの教えは荒谷忠勝監督も参考にしている。迫田さんは「力がないなら、頭を使え」という言葉を残している。73年春の江川投手攻略はその代表例。荒谷監督もその教えを引き継ぎ試行錯誤を重ねている。荒谷監督は「今のチームは体の大きさの違いなどもあり全国レベルでは通用しない部分がある。それぞれの選手の特性を生かす創意工夫をしてセンバツを戦い抜きたい」と意気込んだ。

🔥<光る春・’25センバツ東洋大姫路>古豪から強豪へ 支える OB会長 梅谷真吾さん(53) 伝統を次の世代へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/71a47d5f69dfd60d104dc1e681ac005fbbaff6dc

「試合のたびに成長したチーム。伝統ある『東洋大姫路』をここまで復活させてくれて感謝の気持ちしかない」。生命保険会社営業所長として多忙な日々を送りながら、ほぼ全ての試合を球場で見つめてきた。

【写真で見る歓喜の瞬間】歴代のセンバツ覇者たち

 輝かしい伝統の礎を築いたのは初代監督の父馨さん(2006年死去)。監督として甲子園に夏5回、春3回導いた名将だ。「家ではよく怒られましたが、野球の話はほとんどしませんでした」と苦笑いして振り返るが、自然と小学校から野球を始め、東洋大姫路の野球部へ。間もなく馨さんは監督を退任したが、総監督として指導を継続。親子鷹(だか)で打ち込んだ。

 大学に進んで野球から離れたが、馨さんが亡くなった後、OB会に関わるように。23年、OBの岡田龍生監督(63)から強く請われて会長に。「現場(チーム)とのコミュニケーションを大切にしたい」との思いから、月1回、OB会幹部が集まり、岡田監督と打ち合わせをしている。

 昨秋の明治神宮大会終了後、岡田監督から1個のボールを手渡された。初戦の聖光学院(東北)戦のウイニングボール。試合があった11月20日は監督の恩師でもある父の命日だった。岡田監督は試合後のインタビューで「今日は何とか勝ちたかった」と語った。

受け取ったボールはずしりと重い。「甲子園では東洋らしい試合運びを見せて、次の世代につなげてほしい」と後輩にエールを送る。
2025/02/13(木) 22時11分29秒 No.1592 編集 削除
4/27 春季和歌山大会準々決勝第1試合 紀三井寺球場 高野山-耐久 8:29~10:34

 TEAM     12345678910RHE
耐  久 012020000 5120 冷水-川合
高 野 山  010000000 174 酒井-堀川、稲田

        UMPIRES
        PL1B2B3B
          村 出 前 浜
          
        畑 羽 坂 野

 一昨年(22年)・昨年(23年)と春の紀三井寺準々決勝4試合は雨に祟られ、22年は球場に到着したら2試合のみ開催と貼り紙があり、結局は第1試合終了直後に第2試合は中止とアナウンス↓昨年は第3試合開始直前に雨が降り出し、まだ小雨だったが第3試合終了直後に第4試合は中止とアナウンスがあり新宮ナインは虚しくトンボ帰りした・・・。

今年は過去2年4/29に雨に祟られたこともあってか?4/27にずらしたが、今年(24年)も予報では8時~13時まで雨予報で始発電車に乗りつつ胃の痛い心境だった・・・。
いつもながらに、紀三井寺駅から紀三井寺球場まで約3km小走りに朝のランニングして到着。
とりあえず天気は持ってくれて全試合雨天中止の目はなくなった。

まず第1試合はセンバツ帰りの耐久が昨夏、和智弁を下した立役者酒井投手擁する高野山の挑戦を受ける。
田辺が初戦で和歌山商相手に大苦戦を強いられていたし、耐久もセンバツ帰りでどうかと思ったが、打てないと思われた打線が箕島戦で1回表から14得点と核爆発したようで順当に8強入りした。
高野山は昨夏背番号5の2年生・酒井が初戦で和智弁相手に完投し4-2と競り勝っただけに侮れない。
なぜかしら背番号10となり、短期間で監督交代するのが常だが、神戸弘陵軟式野球部橋爪監督からいつの間にか和智弁OBの川西監督が抜けて、安部慎之介を育てた大学野球の大御所を経て、スキンヘッドの植監督が就任されている。。。

試合は1回表先攻大好きの耐久が1死から四球とヒットで1・2塁とチャンスをつかむが、4番・岡川カウント1-3からまさかの6-4-3ダブルプレーで少し面白くなってきた。
その裏、やはり耐久はエース・冷水を先発にして必勝態勢で夏のシード権を獲りに来た。
期待に応えて初回3者凡退9球で抑えて耐久ペースに。

守りからリズムをつかみ2回表相手エラーで先頭が出塁すると井原監督は手堅くバントのサインを出すが1-1から急遽、強打に切り替え6番・川合レフト前ヒット。さらにデッドボールで無死満塁のチャンスを作り、8番・エース冷水の打棒に期待したが、まさかのピッチャーゴロホーム封殺・・・・・。
1死満塁から井原監督は9番・岩崎初球見逃しストライクの後にスクイズのサインを出すがバッテリーに外されホーム封殺。しかし、追い込まれた岩崎がしぶとくライト前タイムリーを放ち1点先制。
2回裏に入り雨が降り出した↓↓高野山も無死満塁のピンチを1点で凌いだだけに勢いづきその裏、2死からデッドボールで出た走者を植監督は初球いきなり盗塁させ7番・長江のレフト前タイムリーですかさず1-1同点に。しかしまた盗塁を仕掛けるが今度は失敗と今度の高野山新監督は機動力野球がダイスキなようだ!

しかし追いつかれた耐久も3回表2番・赤山がヒットで出塁すると1死後盗塁のお返しをして4番・岡川はスライダーに三振とチャンスでブレーキとなったが、5・6番の連続長短打で2点をもぎ取り主導権を渡さなかった。
こうなると冷水投手もギアを上げてその裏、先頭こそ四球で歩かせたが、送りバントはサードフライ。1死から打たせてきたらショートゴロゲッツーとリズムに乗って序盤を終えた。

4回表先頭のエース・冷水がエラーで出塁するも送りバント失敗もあり、ヒット3本放つが無得点と効率の悪さが際立った。
こうなれば高野山は差を詰めたいがその裏2死から巨漢の4番・今井が左中間エンタイトルツーベースを放つが後続が続かず無得点。

5回は耐久は先頭の2番・赤山がレフト前にヒットを放ち、井原監督は強気の強攻策に出るが3番・澤初球センターフライ。ならばと1死後2-1から2度ランエンドヒットのサインを出しマンマと盗塁成功。4番・岡川はスライダーに三振となったが、2死から5・6番の連続長短打で2点を加え5-1と大きく突き放し完全に主導権を握った!!
その裏高野山はおとなしく三者凡退で終わり5-1と耐久リードで整備に入った。

耐久打線はセンバツでモロさを露呈した格好だが、短期間で修正できたのか?県レベルでは強力打線と化すのか???高野山の酒井投手からすでに11安打5得点とKO寸前・・・。
昨夏背番号5で今春は10番ということは何かが足らないということなんだろうが、、、、、

雨雲の動向も気になる中、紀三井寺の水はけと和歌山県高野連のやる気を信じて6回。耐久は1死から四球とレフト前ヒットで1・2塁。ここでダメ押し点が入れば一気にコールドまで転がり落ちかねないところで、5番・白井がレフト左に会心の一撃・・・・・これが抜ければ1~2点入るところだが、レフト長江が左にダイビングキャッチ!!飛び出した2塁走者戻りえずダブルプレーで無失点に凌いだのが大きかった!!
守りからリズムをつかんで差を詰めてコールド回避に努めたい高野山はその裏1死から1番・浜田がチーム3本目となるヒットをレフト前に放った。さすがに4点ビハインドゆえに安易にバントはできないし、盗塁も無謀だし植監督の秘策を待っていたら2番・安蘇が2-2からエンドランを仕掛けるもピッチャーゴロで2死2塁。3番・酒井がストレートの四球を選び巨漢の4番・今井の長打力に期待が集まり、初球左中間に大飛球を放ったものの無風のグラウンドに低反発バットのハンディーでスタンドまで届かずセンターフライ。

すでに6回111球投げている酒井投手だが、植監督は継投する意思もないようで、エースがブルペンで投げているが最後まで行きそうな勢いだった。
7回表耐久は連続四死球と送りバントで1死2・3塁と攻め9番・岩崎初球デッドボールで満塁・・・ここで3点取られたらコールド濃厚ゆえに厳しくなってきたが、酒井投手は意地を見せてレフトフライと内133km空振り三振に抑え耐え忍んだ!
しかし高野山打線は手も足も出ずその裏わずか8球で攻撃終了とわずか83球しか投げさせることができない。。。

最後のひと踏ん張りをしたい8回表だが、1死からまたもや四球で自滅。さらにはファーストも集中力を欠いたようで、けん制球を後逸して1死2塁とやらずもがなの得点圏の走者を置くも耐久打線打ち止めのようで連続セカンドゴロでコールド回避に成功。
その裏ノビノビできると環境になり、先頭の堀川に代打・稲田を起用するもセカンドゴロ。しかし9番・白樫がライト前ヒット。最後の勝負に出る植監督は1番・浜田カウント2-2からランエンドを仕掛けるもファール。さらに連続して走らせるもボール球に手を出さず盗塁死・・・・。直後に右中間ツーベースが出たのは皮肉だった。結局この回もホームは遠かった、、、

9回最後まで投げ切る酒井投手は2死から四球を与えるも1番・堀端を内角高め125km直球で三振に取り165球投げ切ってマウンドを降りた。
耐久のエース・冷水も最後までマウンドを守り抜き、1死から3・4番に連打を浴び連続代走で塁上賑わされたが、ライトフライにショートフライと7安打1失点118球完投勝ち。サクっと夏のシード権を手に入れた!

終わってみたら耐久の貫録勝ちだった。6回以降は攻めあぐねたが12安打5得点で試合を優位に進め危なげなく4強進出。14残塁だった打線をどうつなげるかが今後の課題だろうか?
高野山は4番・今井の巨漢からくりだすパワーや昨夏和智弁を封じた酒井投手など個々の力はあると思うが、強いチーム相手にどう自分たちが主導権を握るかがカギだろうか?
スキンヘッドの植新監督の手腕に期待したい。

急いでオークワに買い出しに行き、35分間のインターバルを有効活用。まだ雨は止みそうにないが、13時まで耐えれば天候は回復するはず。。。
しかし、ここからコールド地獄が始まるとは・・・和智弁登場なだけに相手が粉河では荷が重い、、、せめて7回まで2時間かけて粘って欲しいと願ったが、それはまた次回の講釈で。

チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 失点 自責
耐  久 冷 水  9  35 118  7  0  2  1  2   1  1

高 野 山 酒 井  9  47 165  12  2  5  3  5   5  5

                   (完)

                🌟次回予告🌟
4/27 春季和歌山大会準々決勝第2試合 紀三井寺球場 智弁和歌山-粉河
2025/02/12(水) 22時14分27秒 No.1591 編集 削除
宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

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📝肘故障→荒れる送球「ボールを見ると冷や汗」 イップスの悩みに関わる“極端な特徴”
https://news.yahoo.co.jp/articles/b81ce0302f6d9a2d1f33e5a37c7bf75111466ec4

イップス経験者が指導の道へ…白川峻也氏がエラー動作の原因とみる“柔軟性”

当たり前にできていた動作が突然できなくなる「イップス」。明確な治療法は確立されておらず、メンタルが原因で陥ると考える指導者も多いが、野球塾「White Baseball Academy」(茨城県つくば市)代表の白川峻也さんは、自身の経験をもとに「動作エラーの原因を突き止めて改善するのが克服の最短距離」と持論を展開する。少年野球からドラフト候補、プロまでを指導する中、日頃から選手の「動作」に着目し、イップスの克服に努めている。

白川さんは、東海大甲府(山梨)時代に捕手としてプレーしていたが、肘を故障して一塁手に転向した。しかし、手術後にイップスを発症し、三塁への送球が2バウンドになるなどプレーに支障をきたすようになった。「ボールを見ると冷や汗が出るレベルで、キャッチボールをするのも嫌になりました」と当時を振り返る。

その状態は鶴見大(神奈川)に進学後も続き、周囲から「力を抜け」「楽に投げろ」といったメンタル面のアドバイスを受けたものの、一向に改善の兆しが見られず。しかし、ある指導者に動作分析をしてもらった上でストレッチや投げ方を教わると、一時的にイップスを克服できたという。それを機に「自分がした経験を、他の子たちにさせたくない。今度は自分が知識をつけて選手の悩みを解決しよう」と思い立ち、指導者の道に進んだ。

大学4年時から指導を始め、同時並行で解剖学を学んだ。大学卒業後は野球塾を運営する会社に就職し、その後独立。イップスに悩む選手と接する中で、ある気づきを得た。

「イップスの“原因”は体が極端に柔らかいか、極端に硬いか。メンタルというよりは動作にエラーが起きてしまっていて、動作エラーが起こるから『投げられないかも』という心になる。そのため、メンタルではなく“動作”を修正した方が、投げられる感覚を取り戻しやすくなると考えています」

自身を顧みると、そもそも体の硬さが動作エラーを引き起こし、それがメンタルの不調につながっていた。同様に、柔軟性に起因する動作エラーをきっかけに、イップスを発症する選手が多いことに気づいたのだ。

「動作の修正」を心がけるようになってからは、ウオーミングアップの段階から、選手の立ち姿や歩き方を観察し、エラーとその原因を見極めている。なぜ肘が上がらないのか、なぜ動きが止まるのか。培った知識を根拠に説明し改善方法を伝えると、徐々に克服に向かうケースが増えてきたという。

「野球は本来めちゃくちゃ楽しいスポーツ。『投げたいのに投げられない』と苦悩する時間をなるべくなくしてあげたい」と白川さん。「美談になってしまうかもしれませんが……自分は選手の笑顔を見るのが好きなので。指導を通じて一人でも多くの選手に『球速が上がった』『イップスを改善できた』と笑ってもらえるよう努力します」と力強く語った。

📝初の甲子園…チケット確保、帽子やタオルの発注は? すべてが未経験、長崎・壱岐高後援会の奮闘
https://news.yahoo.co.jp/articles/4aaf8db7102754f7f1f3cccf8b232798a636ce29

長崎県立壱岐高の春の選抜大会出場を「島民一丸」の応援で盛り上げようと、野球部OBや高校の同窓会、PTAなどでつくる後援会が準備を進めている。島から初めての甲子園出場となるため、アルプス席のチケット確保や、おそろいの帽子やタオルといった小道具の発注など何もかもが未経験。過去に出場した他校から情報収集し、試行錯誤しながら奮闘している。

「どげんしたらよかっちゃろね」。6日夜、野球部OB会の役員ら8人が、大会の手引きを手に話し合っていた。まずは「晴れの舞台」となる初戦を盛り上げられるよう、アルプス席のチケットは最大2800席分を購入する方向で検討している。「配ったら本当に来場してくれるかな」。購入したチケットをどのように島内外に提供するかなど、決めなくてはならない事柄は数多い。こうした議題は近く後援会の会合で決定していくという。

後援会は、市内の至る所に横断幕や募金箱を設けたほか、銀行振り込みでの寄付集めにも取り組んでいる。ホームページも作成済みで、資金集めのためにクラウドファンディングを近く開始する。

「部員たちは通行人にもあいさつするような素直な子たち。練習を見学したいところだが、われわれがもし足を運んだら、あいさつばかりして練習されん」。OBたちの会合は、笑いを交えながらも2時間続いた。OB会と後援会の会長を務める川井智睦さん(58)は「市内全戸に配布する会報やホームページで後援会の活動や進み具合を伝えていきたい」と語る。

同部は全員が地元出身の「島っ子」。年間20回の遠征で600万円以上がかかるなど経済的な負担を抱えながらも秋季九州大会で8強入りしたことなどが評価され、21世紀枠で初めて甲子園への切符をつかんだ。

川井さんは「島民や島出身者で甲子園スタンドを埋め尽くし、一丸となって応援したい」と力を込めた。 

スタンドのブラバン応援 県内外の高校に協力依頼
 
壱岐高は、甲子園でのブラスバンド応援に向けて、県内外の高校に協力を依頼している。同校吹奏楽部の部員が1、2年生で計12人と少ないため。応援団とチアリーダーも校内で募っているという。

下川拓朗教頭(50)は「ブラスバンドは過去のつながりを生かし、お願いをしてみている」と期待する。
1、2年生の甲子園での応援については希望を調査している。3年生にとっては、大会の開幕日が3月18日で卒業後となるものの、遠征希望者は多いとみられるという。

壱岐市のCF募金は終了「目標額を達成」
 
壱岐市は7日、春の選抜大会に出場する壱岐高の支援に向けたクラウドファンディングを終了した。寄付額が予定していた1千万円を超え、「目標額を達成した」としている。

午後1時で募集をストップさせた。最終的な金額は、CFサイト「ふるさとチョイス」で1157万9600円、「ふるなび」は150万3千円となっている。

ふるさと納税を活用したCFで、実際に野球部の旅費や活動費として使えるのは返礼品や手数料を除いた半額ほどになるという。

市商工振興課の岡部一也課長(53)は「想像以上に寄付が集まり、感謝しかない。部員や保護者たちが費用面で安心できる一助になった」と述べた。

📝令和の高校野球進路に異変 記者も共感「無難」を拒絶する思考 第2の佐々木麟太郎や森井翔太郎も…
https://news.yahoo.co.jp/articles/326587d3129504498888acf378f1d639d88a5aeb

令和に入り、アマチュア野球界の進路に異変が生じている。これまで高校野球界で活躍した選手はドラフト上位でのプロ入りや、誰もが知る強豪大学への進学が一般的だった。ところが、23年ドラフト1位候補だった花巻東(岩手)の佐々木麟太郎内野手はプロ志望届を提出することなく、米スタンフォード大への進学。昨秋のドラフト上位候補だった桐朋(東京)の森井翔太郎内野手はアスレチックスとマイナー契約を結んだ。契約金は日本の「ドラ1」を上回る150万ドル(約2億3700万円)だった。

2人はそれぞれ、海外での進学、プロ入りを決めた。高校野球の「ドラ1級」が直接、海を渡ることはこれまで見られなかった流れ。森井は進路決定について「早いうちから米国に行って慣れた方が、メジャーに上がった時にすぐに活躍できるんじゃないかとの考えがあった」と明かしている。

近いうちに同じ道を目指す選手が現れるかもしれない。今秋ドラフトで1位候補に挙がる健大高崎(群馬)の最速158キロ右腕・石垣元気(2年)は、9日に千葉県館山市内での合宿で行われた紅白戦に先発して3回を無安打無失点。3三振を奪うなど圧倒した。唯一、バックネット裏で見守っていたのはメジャー球団のスカウト。逸材たちのチェックに余念がない。

記者は11年から16年までNPB審判員を務め、17年から地方公務員(行政)となった。ただ、3年間務めた後、公務員を辞めて新聞記者に転身。周囲からは「安定の公務員を捨てるのはアホ」とまで言われたが、転職の意思は変わらなかった。人生はたった1度。その1度が無難に終わり、人生の終末を迎えたとき、どんな心境になるだろうか。ペンで野球界の今を伝える“アホ”になりたかった。

記者とはスケールは違うが、佐々木も森井も無難なルートを歩むことなく、自らの夢や野望に正直だった。正解、不正解はない。覚悟を決め、夢に向かって最短距離で駆けようとする若者を、純粋に応援したい。
2025/02/12(水) 22時13分09秒 No.1590 編集 削除
🎁あの感動 いつまでも 甲子園出場で記念碑、和歌山県田辺高校
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc30cb1b858a1e8e0b50a06739e984587323f735

田辺高校に、昨春の第96回選抜高校野球大会に出場した記念碑が建てられた。西嶋淳校長は「野球部が新たな歴史を築いてくれた。あの感動をいつでも思い起こすことができる」と喜んだ。

御影石製の記念碑は高さ約1・5メートル、幅約1・3メートルで、出場した選手やマネジャーの名前を刻んだプレートを付けている。出場に際してできた実行委員会が建てた。実行委の長嶋雄一会長は、出場が決まってから試合の日までを振り返り「『田高マインド』を感じた素晴らしい2カ月間だった」と話した。

11日に除幕式があり、西嶋校長や長嶋会長、大会出場時に主将だった3年生の山本結翔さんらが出席。記念碑がお披露目されると、出席者から拍手が起きた。

山本さんは「出場が決まってから試合までの2カ月間は、今でも一つ一つのシーンが思い浮かぶ濃い時間だった。記念碑に名前を刻んでもらえたことがうれしい。卒業後に来た時の楽しみができた」と語った。

田辺は2023年秋、県大会で強豪の市和歌山や智弁和歌山などに勝って準優勝し、近畿大会に出場した。田中格監督が選手との対話を重視したチームづくりをしている点も評価され、21世紀枠で76年ぶりに選抜大会に出場した。

昨年3月の大会では、強豪の星稜(石川)と対戦。2―4で敗れたが、互角に渡り合った。阪神甲子園球場のアルプス席は大応援団で埋まった。応援団は大会の優秀賞に選ばれた。

田辺は、1947年の第19回選抜大会、48年の第20回選抜大会と、95年の第77回全国高校野球選手権大会にも出場した。記念碑には、この3回の監督や選手らの名前を刻んだプレートもある。あえて余白も設けており、田中監督は「近い将来、新たに刻まれることを願っている」と話した。

🎁センバツ2025 智弁和歌山、市和歌山両校へ 県毎日会がボール寄贈 
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a4c8b3e7474b9bdec0a492c5eb1148a76f747f8

毎日新聞を取り扱う県内の販売店でつくる県毎日会が10日、第97回選抜高校野球大会に出場する智弁和歌山と市和歌山にそれぞれ練習用ボール2ダースを贈った。

智弁和歌山では宮井良継会長が「練習の成果を発揮して紫紺の優勝旗を持ち帰って」と激励し、山田希翔主将が「甲子園でいい結果を残して優勝旗を持ち帰れるよう頑張りたい」と謝意を述べた。

市和歌山では同校野球部OBで宮井新聞舗社員の田中宏幸さんが「悔いのないように楽しんで頑張って」とエールを送ると、川辺謙信主将は「いただいたボールを練習に生かして甲子園で活躍したい」と誓った。

📝マネジメント能力の重要性など説く 高校野球部の主将研修会
https://news.yahoo.co.jp/articles/2213e42287fe79ac0dd0ad0f85fba66b1804d1b2

県内高校野球部の主将を対象とした県高校野球連盟主催の研修会が9日、山形市の山形工高で開かれた。日本高野連の尾崎泰輔審判規則委員長が、参加した約40人に重責を担うことで高められるマネジメント能力などの重要性などを説いた。

尾崎氏はルール、相手、審判を尊重することが野球を含むスポーツの原則だと説明。「ルールを守って勝つことがスポーツの喜び。守るべきルールは社会人になっても存在する」と話し、選手引退後を見据え「『野球から何を学ぶか』を考えることが重要」と指摘した。社会人に必要な力として▽マネジメント能力▽ホスピタリティ能力▽クリエイティビティ能力―を挙げ、「いずれも主将をやることで身に付く」と説明。チーム内のコミュニケーションや自らの将来に役立ててほしいと呼びかけた。

山形東高2年の石山和樹主将(17)は「県内で一番面白い部を目指しており、楽しんで勝ちたい。部員を引っ張るためにどう発言すべきかも知ることができた」と話した。会場では同日、野球部マネジャーを対象としたアナウンス講習会も開かれた。

⚾岩手さんへ
紀元節・天長節・明治節・・・とずいぶん物知りですね!!
僕は紀元祭があるので、建国記念日のルーツを知ることができましたが、普段は祝祭日なんて深く考えたことがなく、学生・社会人時代は単純にラッキーだと思っておりました。

春季近畿はまだ詳細は把握していないですが、順当なら5/24・25・31・6/1さとやくスタジアム4日間開催と思われます。
それゆえに東海は5/17開幕にして欲しかったですが、、、、、
空き
できたら1回戦4試合近畿観戦したいところですが、例年よりも日程がズレることをちと期待(5/17・18・24・25ベスト)
しかしながら、近畿は30年以上見続けているので、秋は皆勤できる見込みだし今回は1回パスしても・・・と。
三重・岡山は県大会はよく顔を出しますが、地区大会はめったに行けないので。

特に岡山は5年前の春の中国をフイにしているので春季中国岡山開催は10年ぶり。三重は4年前の国体を中止にして昨秋東海大会のはずが静岡に禅譲しているので・・・・・。

それから和智弁は中谷体制になってから部員を増やして関東圏からもずいぶんスカウトするようになったようです。
その分、県内の有望選手が市和歌山に流れているようで・・・。
早稲田実の関西組こそ意外でした!!

柳ヶ浦は久しぶりですが、大悟法監督の頃は強かったですが・・・・・。たしか夏の開会式直後に野球部バスが事故したはずで、、、
2025/02/11(火) 22時43分20秒 No.1589 編集 削除