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お知らせ

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📝『チーム宏鈴』結成21年4ヶ月
1月の1ヶ月間・・・のべ294人の方々から閲覧履歴があり931アクセスしていただき感謝申し上げます。
例年通り現時点で予定している年間スケジュールを公開します。

昨年は宿泊観戦3度で春に岐阜 夏は和歌山 そして秋は鳥取のつもりでしたが、、、どら焼きドラマチックパーク米子市民球場の改装工事の影響で島根となりました。

今年は春に2週連続宿泊観戦。まず5/24~三重で東海大会。近鉄週末フリー切符を購入して土日は野球観戦、予備日の月曜日に養老鉄道界隈の観光を企画しているので史上初の後泊になります。
そして岡山でも5/31~中国大会があるので、過去3回全部ナイター観戦した倉敷市営とマスカットで1泊2日。
2年前の秋に時間の都合上行けなかった新倉敷のスーパー銭湯に行けたらと。

夏は福井で敦賀~福井の弾丸ツアーで熱さが非常に気になりますが、敦賀では試合後に気比の松原観光。福井では駅リンくんのレンタサイクル借りて「ふち中央公園」など散策して、サンダーバードが敦賀止まりなんで帰りの電車に気を付けたいと。

秋は昨年断念した鳥取行き。9月13日~15日の3連休で鳥取~鳥取~倉吉の2泊3日で鳥取と倉吉に宿泊してそれぞれ5年ぶりに街を訪れ特に球場外周だけ歩いた倉吉市営球場を狙いたいと。

独立リーグは2年前に2度淡路島遠征に行き、明石でレンタサイクル借りて佐野行き&あわ神あわ姫バスの無料デーで北淡路一周しましたが、、、、、
昨年・生島監督の飲酒運転が発覚しチームが空中分解してしまったので淡路島にはしばらく縁がないかも↓↓
昨年は運よく僕だけの聖地・紀三井寺球場で2代目カンドクの試合が組まれていたので6月にデーゲーム・8月は甲子園決勝戦をTV観戦して閉会式見学もそこそこにナイター観戦しました!

とりあえず今年初観戦は3/4豊中ローズで12時から大阪-兵庫のオープン戦が組まれているので、母校の近所だし雨が降らなければリニューアルしたローズ球場に行けたらと。

センバツは、入場料の大幅値上げの影響もあり2日間は屋根のある3塁特別であとは外野席から観戦できたらと。全部合わせて5~6回くらい足を運べたらと。
願わくば 敦賀気比・至学館・智弁和歌山・市和歌山・米子松蔭・エナジックあたりを観戦したいですね。

センバツ終了直後に開幕する中国大学野球2部で岡山県営球場を4月19日・20日・26日・27日(21日・28日予備日)に使用するようなのでそれを最優先に。春季大会は組み合わせ見ながら、ここも例年どおり兵庫中心で合間を縫って和歌山・京都に1度ずつ行けたらと。

そして春季東海大会5月24日津・25日伊勢へ行き翌日の26日は養老鉄道に初乗車してフリー切符で観光を企画。
近畿大会はおそらく5月24日から奈良開催なんで、東海&中国大会観戦のため欠席と・・・・・。
春のフィナーレは倉敷市営&倉敷マスカットで2年前の秋以来の岡山宿泊。
あの時は、初日昼間のゲリラ豪雨で日程が大崩れして、2日連続倉敷市営ナイター観戦できましたが、新倉敷へ行く時間もなく断念し、昨夏改めて初めて来場できました。
今度こそ、倉敷~新倉敷でスーパー銭湯&夕食にありついて岡山城前のヤドに入っていけたらと。

夏は98年より京セラドームの開会式を22年連続皆勤で見学してましたが、5年前に途切れてしまいここ4年は開会式と開幕試合だけで1000円は高すぎるとの思いもあり、母校が出ないかよほどの好カードでもない限り行かない。

願わくば昨夏住之江で初戦突破して大商学園の校歌を歌いえたのでその再現と31年ぶり夏の4回戦進出に期待!!

さらに真夏の宿泊観戦は『ルートイン福井』の宿泊で敦賀~福井県営の弾丸ツアー。
しかし、敦賀ではレンタサイクルの形態が変わってしまったので行きはコミュニティーバス。帰りは徒歩で気比の松原を散策して時間調整できたら途中バスで敦賀駅まで送迎してくれたら・・・・・。
2日目の福井は駅前の「駅リンくん」借りて県営球場まで飛ばしたい。前回の福井は雨でフェニックス2時間遅れ県営4時間遅れの開始ゆえに返却時間18時ゆえに断念したので。

そして奈良&和歌山合わせて3回程度は顔を出せればありがたいです。
あとは夏の岡山、マスカットで7/23か25に顔を出したい。

8月は甲子園で4年連続観戦を考えているが、チケット争奪戦は春に比べてヒートアップは必至だし、真夏の甲子園直射日光の当たる時間帯がある1・3塁内野席でスコアつけて熱中症で病院行きもあり得るので昨年と同じ4日程度(2日は2部制の夕方外野席)観戦が妥当だろうか。。。
そのぶん、入場無料の軟式野球の全国大会か秋の京滋大学野球でノンビリ過ごせたらよろしいかなと。
そして、マスカットリニューアル工事直前の8/29・30どちらかに秋季中国大学野球観戦で工事前の球場を目に焼き付けたい。

秋は例年通り兵庫中心の観戦ですが、和歌山の新人戦や一次予選の準々決勝で1日4試合日があれば照準を合わせたいし、滋賀国体が皇子山であるので9/29 1回戦4試合の観戦熱望!
今秋は近畿大会皆勤できる見込みなんで思いっきり橿原で羽根を伸ばせたらと。

そして、今年で7年連続となる山陰遠征ですが秋の中国は山口に譲り来年鳥取開催の方向ゆえに、秋季鳥取大会9月13日~15日の3連休で鳥取~鳥取~倉吉の2泊3日で鳥取と倉吉に宿泊して球場外周だけ歩いた倉吉市営球場を狙いたいと。

11月は近畿大会終了後もマスターズ甲子園・秋季軟式近畿大会に明石トーカロでの兵庫県知事杯そして11月22日の第3回愛知県・三重県ピックアップチーム交流試合をダイムスタジアム伊勢で観戦して締めたい。

そういうわけで、去年は 岐阜・和歌山・島根2泊と3回宿泊でしたが、今年は三重2泊・岡山・福井・鳥取2泊を楽しみたいと。

最後に忘れてはいけない紀州レンジャーズの試合観戦・・・といいたいところだが、関西独立リーグの名称が復活しても紀州Rの活動は未定だ、、、、、5年前は原池に2度ナイター観戦し、甲賀市民・三国と初来場を果たし、彦根・守山にも久しぶりに足を運び、4年前は丹南に初来場・3年前は彦根初のナイター観戦したが、2年前日本海オセアンリーグの福井&滋賀が活動休止したので、淡路島に2度行くだけで彦根・丹南・三国そして行きたかった美浜は縁がなくなった。。。
昨年運よく紀三井寺でデーゲーム・ナイターともに各1度観戦できたことが幸せだった!

大学野球もすでに近畿5連盟&中国の大学野球を観戦できたので、今年は8月末のマスカットを軸に1~2回程度に抑える予定。

簡単ですが、年間スケジュールを発表させていただきました。また皆さんが熱くなれる観戦記を春以降1つでも多く書けたらと思います。

今日もこれからもずっと・・・💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛 『チーム宏鈴』は「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指して、アットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします。

🔥<雪辱の春・25センバツ智弁和歌山>軌跡/中 躍進の原動力、投手陣 目指す「守り勝つ野球」体現
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/9517e4717333a198d7ed6da98bcefb7f332f2cc5

「甲子園で味わった悔しさは甲子園でしか晴らせない」。エース渡辺颯人(2年)は、リリーフで登板した2024年夏の全国で初戦敗退して以降、その思いを持ち続けていた。

センバツ出場校を選考する重要な資料となる24年秋の近畿地区大会。その県2次予選は、3試合全てを無失点という圧倒的な力で勝ち抜いた。3年ぶりのセンバツ出場を目指す和歌山東との決勝は、スコアこそ1―0ながら2投手が零封リレー。選手、監督を含む前日のバッテリーミーティングでは「点をやらなければ負けない」と再確認し、チームが目指す「守り勝つ野球」を体現したゲームになった。

近畿大会進出という躍進の原動力になった投手陣は、いずれも直球が140キロを超える3人による継投が大きい。渡辺が連投を含む3試合全てで先発してゲームを作るなど安定感が際立った。宮口龍斗(同)、田中息吹(同)の両右腕も後ろに控え、「初回から全力でいける」と渡辺が信頼を口にすれば、最速152キロで主に抑えを担う宮口も「任された仕事を全うしたい」と準備万全だ。

一方の打線は、派手さはないものの要所での得点力が光る。秋の公式戦で打率4割台をマークした藤田一波(同)が1番、思い切りの良い福元聖矢(同)が2番。昨夏の1、2番を逆転させる「試行錯誤」(中谷仁監督)が続いたが、全7試合で計19安打とけん引した。

守備からリズムを作り、打線が要所で得点を重ねていく。県予選での戦いぶりをそのまま持ち込んだような一戦が、近畿大会1回戦の神戸学院大付戦だった。

先発の渡辺が6回、救援した宮口が3回を無失点に抑えると、捕手の山田凜虎(1年)が一回の先制適時二塁打を含む3安打2打点と気を吐いた。そのまま、相手に流れを渡さず、5―0と圧倒して8強入りを決めた。

「向かっていく気持ちが安打につながった」と声を弾ませたのは、殊勲の一打を放った山田凜虎だ。1年生ながら扇の要を務め、捕手出身である監督譲りのインサイドワークで六回までを5安打にまとめた渡辺、3回1安打で救援した宮口の両2年生を好リード。2年ぶりのセンバツに向け、追い風になる試合となった。

しかし、3連覇を目指した大阪桐蔭を降して勢いに乗る滋賀学園との4強入りを懸けた大一番は、試練の一戦となった。

👣佐久長聖・藤原監督 3月末で退任 PL学園、佐久長聖で春夏通じて8度甲子園出場
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/3d9c6032929c22323685f292b54d298c01884b3b

甲子園に春夏通じて8度出場した佐久長聖(長野)の藤原弘介監督(50)が3月末で退任することが15日、分かった。この日、関係者や保護者らに正式に意向を伝えた。

02年に母校・PL学園の監督に就任し、03年夏に甲子園に初出場し最高成績は06年の選抜ベスト4。佐久長聖では監督就任直後の12年夏に10年ぶりの甲子園へ導くと、計5度の出場を果たした。

主な教え子はPL学園コーチ時代の今江敏晃(前楽天監督)、監督時代の前田健太(タイガース)ら。佐久長聖では元山飛優(西武)がいる。

📝次こそ4強の壁を破り甲子園へ…岐阜第一、センバツは涙の補欠…「あと一歩」に甘んじた悔しさを夏に晴らす
https://news.yahoo.co.jp/articles/d95223b0bbeeca30eaf800c3e341f0d3748eb8d3

越えられそうで越えられない壁が、またも立ちはだかった。3月18日に開幕する第97回センバツ高校野球大会(甲子園)の出場校が1月24日の選考委員会で決定。昨秋の東海大会4強の岐阜第一は補欠となった。

大垣日大(岐阜)、常葉大菊川(静岡)に続く東海地区最後の3枠目に選ばれたのは、同じ東海大会4強の至学館(愛知)。選考委員からは「試合内容、戦力、試合におけるマナーなど全てにおいて拮抗(きっこう)した。選考ガイドラインにある、複数の学校の評価が並んだ場合、できるだけ多くの都道府県から出場できるように地域性も考慮するとの評価ポイントに沿った」と説明があった。

東海大会では準決勝で同県の大垣日大に逆転負け。2回まで5―0でリードしたものの3回に3点を失い、5回に逆転された。エースで4番の水野匠登投手(2年)は「5点取ってもらって『油断したらアカン』と思っていても、心のどこかに隙があった」と悔やむ。5―7の9回に1点を返す意地は見せたが、常葉大菊川に1点差で惜敗した至学館を上回る評価は得られなかった。

ただ、2001年のセンバツ以来となる甲子園には近年で最も近づいた。田所孝二監督(65)が就任した16年4月以降の成績を振り返ると、22年春と23年秋に優勝するなど県大会で上位を維持。20年秋は県3位から東海大会4強入りしたが、当時はセンバツの出場枠が2枠で補欠校の2番手だった。

センバツ出場の可能性を残したこの冬は、聖地も見据えた練習に励んできた。それだけに、ナインは少なからず落胆したに違いないが、視線は夏に向かう。夏は新型コロナ禍の県独自大会を含め、直近10年間で岐阜4強が5度。「ベスト4の壁を自分たちの代で越えて、甲子園に行く」。センバツ出場の有無が決まる前から水野が掲げていた目標だ。

夏に向かって、やることは変わらない。肝心なのは甲子園の切符につながる大会で結果を残すこと。「あと一歩」に甘んじた悔しさを夏に晴らす準備は、既に始まっている。
2025/02/16(日) 22時14分06秒 No.1597 編集 削除