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📝高校野球岡山大会は7月10日開会式 12日試合開始、決勝は27日
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST2H2VPJT2HPPZB007M.html
岡山県高校野球連盟は15日、2025年度の公式戦などの予定を発表した。第107回全国高校野球選手権岡山大会は昨年同様、試合日程を確保するため開会式と試合日程を分ける。開会式は7月10日で、試合は12日に始まり、決勝は27日の予定。
夏の岡山大会の使用球場は例年通り、倉敷市のマスカットスタジアム、同市営球場、美咲町の美咲エイコンスタジアム。抽選会は6月28日で、7月10日の開会式は午後に行う予定。
入場料は大人1千円、高校生100円、中学生以下無料。同じ日であれば、1回の入場料で別球場にも入場できる。
■優秀選手に岡山学芸館・竹下元主将
岡山県高野連はこの日、岡山学芸館で主将を務め、日本学生野球協会の優秀選手に選ばれた竹下柚葵さん(18)を表彰した。
竹下さんは昨夏の岡山大会と甲子園で中軸として打線を引っ張り、同校として初の夏の甲子園2勝に貢献した。
表彰後、竹下さんは「このような賞に選ばれて光栄です」と話した。大学でも野球を続けるとし、「勉強と両立して明治神宮大会を目指したい」と意気込みを語った。
日程
【硬式】
春季県大会=4月26、27、29日、5月3、4日
春季中国地区大会(岡山県)=5月31日、6月1、
秋季県大会=9月20、21、23、27、28日、10月4日
秋季中国地区大会(山口県)=10月24、25、26日、11月1、2日
県1年生大会=11月8、9、15、16、22日
【軟式】
春季県大会=4月19、20、26日
春季中国地区大会(鳥取県)=5月24、25、27日
県高校総体=6月7、8日
全国選手権岡山大会=7月19~24日
全国選手権東中国大会(岡山県)=8月1、2日
秋季県大会=10月18、19、25日
秋季中国地区大会(島根県)=11月1、2、4日
表彰(敬称略)
【選手】
県高野連表彰・硬式の部 豊島虎児(創志学園)
県高野連表彰・軟式の部 西谷一晟(井原)
【役員=硬式】
30年 戸田英樹(岡山城東)、松本始(倉敷天城)
20年 国定英之(岡山城東)
【審判委員】
30年 小倉大典
20年 藤岡誠治
10年 鳥越卓志、井戸設雄、大植裕史
🔥<雪辱の春・25センバツ智弁和歌山>軌跡/上 「強豪復活」強く宣言 甲子園で3連続初戦敗退
https://news.yahoo.co.jp/articles/e92bb43426fd0063430758eddf41383bd93a5c77
「勝たせてやれず申し訳ない」
2024年8月。2年ぶりに出場した夏の甲子園は、またしても初戦敗退に終わった。霞ケ浦(茨城)戦で延長を戦い終え、中谷仁監督(45)が声を絞り出した。
試合は3点を追う八回、2死から3年生2人による連続本塁打で同点に追いついた。観衆の度肝を抜く一発攻勢だった。だが、タイブレークの延長十一回に2点を勝ち越され、その裏の反撃も及ばず涙をのんだ。
春1回、夏3回の甲子園優勝を数える名門も、21年夏の全国制覇を最後に、22年夏、23年春、24年夏と出場3大会連続で初戦の壁に阻まれている。
主将として1997年夏の頂点に立ち、プロ野球・阪神などでプレーした中谷監督の他、西川遥輝(ヤクルト)や坂口真規(元巨人)ら強打者を輩出し、ファンにとっては伝統的にその打棒が印象深いかもしれない。だが、野球の怖さを知るからこそ、指揮官は大味にならない「バッテリーを中心とした守りの野球」にこだわってきた。
昨夏の敗戦後、ロッカールームで、人目もはばからず泣きじゃくったのは最後の夏を終えた3年生ではなく、2年生だった。
3点ビハインドの六回からロングリリーフした「背番号1」の渡辺颯人(2年)は、延長で力尽き「どんな場面でも抑え切れるようになって、先輩たちの分まで日本一になる」と目を赤く腫らした。
リードオフマンを託されながら5打席無安打3三振に終わった福元聖矢(同)。「3年生の夏を終わらせてしまった」と無念の思いを抱いてきた。
主力として昨夏を経験した選手たちが新チームの核となり、悔しさを原動力に甲子園の切符を勝ち取った。「春こそは日本一を取りたい」。山田希翔主将(同)はセンバツでの“強豪復活”を力強く宣言した。
◇
夏の大舞台で競り負けた悔しさを胸に、雪辱を誓ってきた新チーム。夏春連続で甲子園出場を決めた智弁和歌山の軌跡を追った。
👣報徳、間木や今朝丸が卒業 センバツ準Vメンバーら、プロや大学…新たなステージへ
https://news.yahoo.co.jp/articles/24e37f975f289588a0f31ad05a89262e47e1de63
西宮市の報徳高で15日、卒業式があり、昨年の選抜高校野球大会で準優した硬式野球部の3年生約50人が球友らに別れを告げた。
投手の間木歩や今朝丸裕喜らが1年秋から台頭。23年春の選抜大会準優勝に大きく貢献した。24年も選抜大会で決勝に進み、夏は兵庫大会を制して全国選手権に出場。秋のドラフト会議では今朝丸が阪神から2位指名を受けた。
今朝丸は「夏の甲子園が一番の思い出。報徳で学んだことをこれからのステージで出す」と誓った。主将を務めた福留希空は大工大に進む予定で「大学でも高校みたいにいい思い出を残したい」と話した。
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST2H2VPJT2HPPZB007M.html
岡山県高校野球連盟は15日、2025年度の公式戦などの予定を発表した。第107回全国高校野球選手権岡山大会は昨年同様、試合日程を確保するため開会式と試合日程を分ける。開会式は7月10日で、試合は12日に始まり、決勝は27日の予定。
夏の岡山大会の使用球場は例年通り、倉敷市のマスカットスタジアム、同市営球場、美咲町の美咲エイコンスタジアム。抽選会は6月28日で、7月10日の開会式は午後に行う予定。
入場料は大人1千円、高校生100円、中学生以下無料。同じ日であれば、1回の入場料で別球場にも入場できる。
■優秀選手に岡山学芸館・竹下元主将
岡山県高野連はこの日、岡山学芸館で主将を務め、日本学生野球協会の優秀選手に選ばれた竹下柚葵さん(18)を表彰した。
竹下さんは昨夏の岡山大会と甲子園で中軸として打線を引っ張り、同校として初の夏の甲子園2勝に貢献した。
表彰後、竹下さんは「このような賞に選ばれて光栄です」と話した。大学でも野球を続けるとし、「勉強と両立して明治神宮大会を目指したい」と意気込みを語った。
日程
【硬式】
春季県大会=4月26、27、29日、5月3、4日
春季中国地区大会(岡山県)=5月31日、6月1、
秋季県大会=9月20、21、23、27、28日、10月4日
秋季中国地区大会(山口県)=10月24、25、26日、11月1、2日
県1年生大会=11月8、9、15、16、22日
【軟式】
春季県大会=4月19、20、26日
春季中国地区大会(鳥取県)=5月24、25、27日
県高校総体=6月7、8日
全国選手権岡山大会=7月19~24日
全国選手権東中国大会(岡山県)=8月1、2日
秋季県大会=10月18、19、25日
秋季中国地区大会(島根県)=11月1、2、4日
表彰(敬称略)
【選手】
県高野連表彰・硬式の部 豊島虎児(創志学園)
県高野連表彰・軟式の部 西谷一晟(井原)
【役員=硬式】
30年 戸田英樹(岡山城東)、松本始(倉敷天城)
20年 国定英之(岡山城東)
【審判委員】
30年 小倉大典
20年 藤岡誠治
10年 鳥越卓志、井戸設雄、大植裕史
🔥<雪辱の春・25センバツ智弁和歌山>軌跡/上 「強豪復活」強く宣言 甲子園で3連続初戦敗退
https://news.yahoo.co.jp/articles/e92bb43426fd0063430758eddf41383bd93a5c77
「勝たせてやれず申し訳ない」
2024年8月。2年ぶりに出場した夏の甲子園は、またしても初戦敗退に終わった。霞ケ浦(茨城)戦で延長を戦い終え、中谷仁監督(45)が声を絞り出した。
試合は3点を追う八回、2死から3年生2人による連続本塁打で同点に追いついた。観衆の度肝を抜く一発攻勢だった。だが、タイブレークの延長十一回に2点を勝ち越され、その裏の反撃も及ばず涙をのんだ。
春1回、夏3回の甲子園優勝を数える名門も、21年夏の全国制覇を最後に、22年夏、23年春、24年夏と出場3大会連続で初戦の壁に阻まれている。
主将として1997年夏の頂点に立ち、プロ野球・阪神などでプレーした中谷監督の他、西川遥輝(ヤクルト)や坂口真規(元巨人)ら強打者を輩出し、ファンにとっては伝統的にその打棒が印象深いかもしれない。だが、野球の怖さを知るからこそ、指揮官は大味にならない「バッテリーを中心とした守りの野球」にこだわってきた。
昨夏の敗戦後、ロッカールームで、人目もはばからず泣きじゃくったのは最後の夏を終えた3年生ではなく、2年生だった。
3点ビハインドの六回からロングリリーフした「背番号1」の渡辺颯人(2年)は、延長で力尽き「どんな場面でも抑え切れるようになって、先輩たちの分まで日本一になる」と目を赤く腫らした。
リードオフマンを託されながら5打席無安打3三振に終わった福元聖矢(同)。「3年生の夏を終わらせてしまった」と無念の思いを抱いてきた。
主力として昨夏を経験した選手たちが新チームの核となり、悔しさを原動力に甲子園の切符を勝ち取った。「春こそは日本一を取りたい」。山田希翔主将(同)はセンバツでの“強豪復活”を力強く宣言した。
◇
夏の大舞台で競り負けた悔しさを胸に、雪辱を誓ってきた新チーム。夏春連続で甲子園出場を決めた智弁和歌山の軌跡を追った。
👣報徳、間木や今朝丸が卒業 センバツ準Vメンバーら、プロや大学…新たなステージへ
https://news.yahoo.co.jp/articles/24e37f975f289588a0f31ad05a89262e47e1de63
西宮市の報徳高で15日、卒業式があり、昨年の選抜高校野球大会で準優した硬式野球部の3年生約50人が球友らに別れを告げた。
投手の間木歩や今朝丸裕喜らが1年秋から台頭。23年春の選抜大会準優勝に大きく貢献した。24年も選抜大会で決勝に進み、夏は兵庫大会を制して全国選手権に出場。秋のドラフト会議では今朝丸が阪神から2位指名を受けた。
今朝丸は「夏の甲子園が一番の思い出。報徳で学んだことをこれからのステージで出す」と誓った。主将を務めた福留希空は大工大に進む予定で「大学でも高校みたいにいい思い出を残したい」と話した。