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📝2025年シーズン ホーム開幕シリーズのお知らせ
https://kandok.jp/archives/9140/
さわかみ関西独立リーグの2025年度シーズン・ホーム開幕シリーズの日程をお知らせいたします。
【ホーム開幕戦日程】
■大阪ゼロロクブルズ
・3月30日(日)vs 和歌山ウェイブス
花園セントラルスタジアム 12:00試合開始
・4月5日(土)vs 堺シュライクス
豊中ローズ球場 16:00試合開始
■兵庫ブレイバーズ
・4月5日(土)vs 姫路イーグレッターズ
神姫バスキッピースタジアム 12:00試合開始
■和歌山ウェイブス
・4月12日(土)vs 兵庫ブレイバーズ
上富田スポーツセンター野球場 12:00試合開始
・4月13日(日)vs 堺シュライクス
上富田スポーツセンター野球場 12:00試合開始
■姫路イーグレッターズ
・4月12日(土)vs 堺シュライクス
ウインク球場 13:00試合開始
■堺シュライクス
・4月19日(土)vs 兵庫ブレイバーズ
くら寿司スタジアム堺 12:00試合開始
・4月20日(日)vs 大阪ゼロロクブルズ
くら寿司スタジアム堺 12:00試合開始
※上記日程は変更になる場合がございます。
※公式戦全日程については後日お知らせいたします。
なお、今季は各球団48試合、リーグ合計120試合を実施いたします。
🔥<下剋上・25センバツ市和歌山>軌跡/上 粘り強く 力底上げ 敗戦糧に一からスタート
https://news.yahoo.co.jp/articles/f87fd9a9063531236f0b0dcca128134b146fb879
「足りないものが見つかり、気持ちを切り替える良い時間になった」。2024年7月の選手権和歌山大会と8月の県新人戦は、新旧のチームをまたいでいずれも初戦敗退に終わった。だが、主将の川辺謙信(2年)は、敗戦を糧に一からスタートした夏以降の時間がセンバツへの切符をつかむ“下克上”の起点となったと振り返る。
新チームの秋の戦いぶりを象徴する言葉は「粘り強さ」だろう。新チーム初の公式戦となった県新人戦初芝橋本戦は、延長の末に1―2でサヨナラ負けを喫した。半田真一監督(44)は、この経験を「悔しさを持ち、練習への意欲が高まった一戦」と前向きにとらえている。
1、2年生によるレギュラー争いが激化する好機にもなり、チーム力の底上げにもつながった。川辺は「守備ではカバーリングを徹底するなど、細かい部分にこだわってやってきた。意識を強く持っていれば雑なプレーは出てこない」と手応えを感じた。
その自信はすぐに結果に表れた。ノーシードで参加した秋季近畿地区大会県1次予選では耐久、桐蔭、田辺と、昨春のセンバツに出場した2校との対戦を含め、3試合全てでコールド勝ちを収めた。特に昨夏の和歌山大会で6安打完封負けに終わった田辺とのゾーン代表決定戦では、12安打8得点と打線がつながり、先発の土井源二郎(2年)が7回1失点と試合を作るなど、投打で圧倒して県2次予選へ駒を進めた。
センバツに向けて、負けられない一戦が続く2次予選では、準々決勝で初芝橋本を相手に新人戦の雪辱を果たした。しかし、勝てば近畿大会出場が決まる準決勝の和歌山東戦では、一回に先制したものの、5―5で迎えた終盤八回に土井が決勝の適時二塁打を浴び、1点差での惜敗となった。
近畿大会への出場枠は3。最後の1枠を争う3位決定戦では、後の快進撃につながる激闘を繰り広げることになる。
◇
公式戦初戦2連敗の夏を経て、再スタートした集団がノーシードからはい上がり、大舞台へとこぎ着けた。3年ぶりのセンバツ出場をつかんだ市和歌山のこれまでの軌跡を追った。
📝佐久長聖の新監督に大正大前監督の大内康至氏 日大三では小倉全由監督の愛弟子 名将・藤原弘介監督の後任
https://news.yahoo.co.jp/articles/e480af7ad07530c7cd7d6f385b858433f95ec047
春夏計10度の甲子園出場を誇る長野の強豪・佐久長聖の新監督に、東都大学野球リーグ3部・大正大の監督を務めた大内康至氏(44)が4月1日付けで就任することが17日、スポーツ報知の取材で分かった。
大内氏は東京・八王子市の出身。日大三(東京)の控え投手として小倉全由氏(現侍ジャパン高校日本代表監督)の薫陶を受け、大正大に進学後は東都3部で通算23勝。大学在学中の2001年夏の甲子園では、日大三の帯同コーチとして打撃投手役を務め、1日500球以上の投げ込み。チーム通算打率4割2分8厘の猛打での優勝に貢献した。
卒業後は白樺学園(北海道)の部長、監督を務め、さらには母校・大正大の監督としても豊富な指導経験を有する。人情味あふれる指導で、多くの教え子たちに愛されてきた。
佐久長聖ではPL学園(大阪)の監督も務め、春夏計8度の甲子園出場歴を誇る藤原弘介監督(50)が3月末で退任。その後任となる。大内氏は恩師の小倉氏に就任を報告すると、「思い切ってやれ」の言葉とともに、「藤原監督が築き上げてきたものに対する敬意を忘れることなく、指導に当たるように」とのアドバイスをもらったという。
大内氏は本紙の取材に「藤原監督という名将の後に、伝統のチームを率いるプレッシャーはありますが、素晴らしい選手たちとの出会いが今からとても楽しみです。今までの経験を生かして頑張っていきたい」と抱負を語った。情熱的なタクトに注目が集まる。
🎁春のセンバツ出場の米子松蔭ナインにブランド米100キロ鳥取和牛10キロなどJAから食のエール
https://news.yahoo.co.jp/articles/06341713c5fb7a4141b49fae2ce491c9dd7f552e
センバツ出場の米子松蔭ナインを「食」でエールです。春の選抜高校野球に出場する米子松陰高校野球部にJAから鳥取県産の農産物が贈られました。
米子松陰高校で行われた贈呈式には、野球部の監督やキャプテンなどが出席しました。贈られたのは鳥取県のブランド米「星空舞」100キロ、鳥取和牛10キロ、鳥取県産の野菜合わせて180キロです。
JA鳥取西部の中西広則組合長から惣郷峻吏キャプテンに目録が手渡されました。
3月18日に開幕する春の選抜高校野球での活躍を願い、県の特産品を食べて力を付けてほしいと贈呈されました。
JA鳥取西部・中西広則組合長:米子市民は、皆さんの活躍を大いに期待していると思います。この「星空舞」のように星のように輝いていただきたい。
米子松陰高校野球部・惣郷峻吏主将:本日はこのような農作物をいただき、まことにありがとうございます。自分たちもセンバツまでにたくさん食べて体を大きくしてパワーアップして、甲子園に挑んで目標である日本一をつかみ取りたいと思います。応援のほどもよろしくお願いします。
贈られた農産物は、保護者が調理して練習後に選手たちに振舞われるということです。
📣6月に「甲子園ブラスバンドフェスティバル2025」開催 SS席購入者はグラウンドウォークも
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ce78ad9a2d9c18bc9c1685d022fb1101674055f
阪神電鉄は18日、昨年100周年を迎えた阪神甲子園球場で、6月1日に「甲子園ブラスバンドフェスティバル2025」を開催すると発表した。
23年から甲子園球場開場100周年記念事業1つとして開催し、3年連続で行われることになる。昨年は全10校、総勢約1000人の高校生がブラスバンドのパフォーマンスを披露し、約9000人の観客が訪れていた。
現時点で、全国大会金賞に輝いた四條畷学園(大阪)のほか、愛工大名電(愛知)や市尼崎(兵庫)、近江(滋賀)、滝川二(兵庫)天理(奈良)の出演が決まり、今後、新たに追加出場校が発表される。
今年は新たに、バックネット裏前方SS席のチケット購入者特典として、甲子園の人工芝部分のグラウンドに入ることのできる、グラウンドウォークのイベントも用意されている。
https://kandok.jp/archives/9140/
さわかみ関西独立リーグの2025年度シーズン・ホーム開幕シリーズの日程をお知らせいたします。
【ホーム開幕戦日程】
■大阪ゼロロクブルズ
・3月30日(日)vs 和歌山ウェイブス
花園セントラルスタジアム 12:00試合開始
・4月5日(土)vs 堺シュライクス
豊中ローズ球場 16:00試合開始
■兵庫ブレイバーズ
・4月5日(土)vs 姫路イーグレッターズ
神姫バスキッピースタジアム 12:00試合開始
■和歌山ウェイブス
・4月12日(土)vs 兵庫ブレイバーズ
上富田スポーツセンター野球場 12:00試合開始
・4月13日(日)vs 堺シュライクス
上富田スポーツセンター野球場 12:00試合開始
■姫路イーグレッターズ
・4月12日(土)vs 堺シュライクス
ウインク球場 13:00試合開始
■堺シュライクス
・4月19日(土)vs 兵庫ブレイバーズ
くら寿司スタジアム堺 12:00試合開始
・4月20日(日)vs 大阪ゼロロクブルズ
くら寿司スタジアム堺 12:00試合開始
※上記日程は変更になる場合がございます。
※公式戦全日程については後日お知らせいたします。
なお、今季は各球団48試合、リーグ合計120試合を実施いたします。
🔥<下剋上・25センバツ市和歌山>軌跡/上 粘り強く 力底上げ 敗戦糧に一からスタート
https://news.yahoo.co.jp/articles/f87fd9a9063531236f0b0dcca128134b146fb879
「足りないものが見つかり、気持ちを切り替える良い時間になった」。2024年7月の選手権和歌山大会と8月の県新人戦は、新旧のチームをまたいでいずれも初戦敗退に終わった。だが、主将の川辺謙信(2年)は、敗戦を糧に一からスタートした夏以降の時間がセンバツへの切符をつかむ“下克上”の起点となったと振り返る。
新チームの秋の戦いぶりを象徴する言葉は「粘り強さ」だろう。新チーム初の公式戦となった県新人戦初芝橋本戦は、延長の末に1―2でサヨナラ負けを喫した。半田真一監督(44)は、この経験を「悔しさを持ち、練習への意欲が高まった一戦」と前向きにとらえている。
1、2年生によるレギュラー争いが激化する好機にもなり、チーム力の底上げにもつながった。川辺は「守備ではカバーリングを徹底するなど、細かい部分にこだわってやってきた。意識を強く持っていれば雑なプレーは出てこない」と手応えを感じた。
その自信はすぐに結果に表れた。ノーシードで参加した秋季近畿地区大会県1次予選では耐久、桐蔭、田辺と、昨春のセンバツに出場した2校との対戦を含め、3試合全てでコールド勝ちを収めた。特に昨夏の和歌山大会で6安打完封負けに終わった田辺とのゾーン代表決定戦では、12安打8得点と打線がつながり、先発の土井源二郎(2年)が7回1失点と試合を作るなど、投打で圧倒して県2次予選へ駒を進めた。
センバツに向けて、負けられない一戦が続く2次予選では、準々決勝で初芝橋本を相手に新人戦の雪辱を果たした。しかし、勝てば近畿大会出場が決まる準決勝の和歌山東戦では、一回に先制したものの、5―5で迎えた終盤八回に土井が決勝の適時二塁打を浴び、1点差での惜敗となった。
近畿大会への出場枠は3。最後の1枠を争う3位決定戦では、後の快進撃につながる激闘を繰り広げることになる。
◇
公式戦初戦2連敗の夏を経て、再スタートした集団がノーシードからはい上がり、大舞台へとこぎ着けた。3年ぶりのセンバツ出場をつかんだ市和歌山のこれまでの軌跡を追った。
📝佐久長聖の新監督に大正大前監督の大内康至氏 日大三では小倉全由監督の愛弟子 名将・藤原弘介監督の後任
https://news.yahoo.co.jp/articles/e480af7ad07530c7cd7d6f385b858433f95ec047
春夏計10度の甲子園出場を誇る長野の強豪・佐久長聖の新監督に、東都大学野球リーグ3部・大正大の監督を務めた大内康至氏(44)が4月1日付けで就任することが17日、スポーツ報知の取材で分かった。
大内氏は東京・八王子市の出身。日大三(東京)の控え投手として小倉全由氏(現侍ジャパン高校日本代表監督)の薫陶を受け、大正大に進学後は東都3部で通算23勝。大学在学中の2001年夏の甲子園では、日大三の帯同コーチとして打撃投手役を務め、1日500球以上の投げ込み。チーム通算打率4割2分8厘の猛打での優勝に貢献した。
卒業後は白樺学園(北海道)の部長、監督を務め、さらには母校・大正大の監督としても豊富な指導経験を有する。人情味あふれる指導で、多くの教え子たちに愛されてきた。
佐久長聖ではPL学園(大阪)の監督も務め、春夏計8度の甲子園出場歴を誇る藤原弘介監督(50)が3月末で退任。その後任となる。大内氏は恩師の小倉氏に就任を報告すると、「思い切ってやれ」の言葉とともに、「藤原監督が築き上げてきたものに対する敬意を忘れることなく、指導に当たるように」とのアドバイスをもらったという。
大内氏は本紙の取材に「藤原監督という名将の後に、伝統のチームを率いるプレッシャーはありますが、素晴らしい選手たちとの出会いが今からとても楽しみです。今までの経験を生かして頑張っていきたい」と抱負を語った。情熱的なタクトに注目が集まる。
🎁春のセンバツ出場の米子松蔭ナインにブランド米100キロ鳥取和牛10キロなどJAから食のエール
https://news.yahoo.co.jp/articles/06341713c5fb7a4141b49fae2ce491c9dd7f552e
センバツ出場の米子松蔭ナインを「食」でエールです。春の選抜高校野球に出場する米子松陰高校野球部にJAから鳥取県産の農産物が贈られました。
米子松陰高校で行われた贈呈式には、野球部の監督やキャプテンなどが出席しました。贈られたのは鳥取県のブランド米「星空舞」100キロ、鳥取和牛10キロ、鳥取県産の野菜合わせて180キロです。
JA鳥取西部の中西広則組合長から惣郷峻吏キャプテンに目録が手渡されました。
3月18日に開幕する春の選抜高校野球での活躍を願い、県の特産品を食べて力を付けてほしいと贈呈されました。
JA鳥取西部・中西広則組合長:米子市民は、皆さんの活躍を大いに期待していると思います。この「星空舞」のように星のように輝いていただきたい。
米子松陰高校野球部・惣郷峻吏主将:本日はこのような農作物をいただき、まことにありがとうございます。自分たちもセンバツまでにたくさん食べて体を大きくしてパワーアップして、甲子園に挑んで目標である日本一をつかみ取りたいと思います。応援のほどもよろしくお願いします。
贈られた農産物は、保護者が調理して練習後に選手たちに振舞われるということです。
📣6月に「甲子園ブラスバンドフェスティバル2025」開催 SS席購入者はグラウンドウォークも
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ce78ad9a2d9c18bc9c1685d022fb1101674055f
阪神電鉄は18日、昨年100周年を迎えた阪神甲子園球場で、6月1日に「甲子園ブラスバンドフェスティバル2025」を開催すると発表した。
23年から甲子園球場開場100周年記念事業1つとして開催し、3年連続で行われることになる。昨年は全10校、総勢約1000人の高校生がブラスバンドのパフォーマンスを披露し、約9000人の観客が訪れていた。
現時点で、全国大会金賞に輝いた四條畷学園(大阪)のほか、愛工大名電(愛知)や市尼崎(兵庫)、近江(滋賀)、滝川二(兵庫)天理(奈良)の出演が決まり、今後、新たに追加出場校が発表される。
今年は新たに、バックネット裏前方SS席のチケット購入者特典として、甲子園の人工芝部分のグラウンドに入ることのできる、グラウンドウォークのイベントも用意されている。