自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

ようこそいらっしゃいました。監督(管理人)の宏鈴法師です。当掲示板は全国どこの話題でもOKですのでどうぞ野球談義・よもやま話をお楽しみ下さい!なお、ご意見ご要望はメールでお願いします。悪しからずご了承くださいませ。


紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
👣松阪〜熊野、路線バス廃止「残念」 本州で2番目に長い135キロ 三重交通
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a084c5085493bcb5ef171ea753812716ed570c2

半世紀にわたり活躍 最後の運行、別れ惜しむ

三重県松阪市から熊野市まで約135キロを4時間半ほどかけて結ぶ、本州で2番目に長い三重交通の路線バス「松阪熊野線」が3月31日、運行を終え、半世紀以上の歴史に幕を下ろした。松阪市京町のJR松阪駅前を午後2時15分に出発した最終便には約30人が乗り込み、周囲では10人ほどが盛んにシャッターを切りその姿を写真に収めた。

同社によると同路線は、本州では奈良交通の大和八木駅前と新宮駅を走る「八木新宮線」の166.9キロに次いで長い。1970(昭和45)年10月に松阪市と和歌山県那智勝浦を結ぶ「南紀特急バス」として始まり、起点や終点、路線変更を経て2018(平成30)年10月に現在の系統になった。
 
利用者のほとんどは松阪市から多気郡大台町までで、度会郡大紀町から熊野市までは少なかった。国や県の補助で運行を継続したものの、1日当たりの補助要件を下回る中で、24(令和6)年10月から土日祝日を運休し、平日も1日3往復から1往復に減便していた。
 
JR松阪駅前から最終便に乗り込んだ大阪市の自営業の渡部卓史さん(39)は「のんびりと移動ができる路線バスが好きなので、廃止はとてもさみしい」、大阪府内に住む中国浙江省出身の大学生の男性(24)は「北海道から九州までバスで旅をしました。松阪熊野線は一度台風で諦めたことがあるので、今回は終点まで乗りたいです」とそれぞれ話した。
 
最終便の撮影にやってきた津市の50代男性は「地元に密着したバスが好きで写真を撮っています。この路線には伊勢志摩サミットの年に乗ったことがあり、思い出があります」とバスを見送った。
 
今春大学を卒業し1日から社会人という同市の松本遥紀さん(22)はカメラを手に「松阪熊野線は国道42号を下って松阪から山を抜けて、海までの風景の移り変わりが魅力でした。長い間お疲れさまでした」と別れを惜しんだ。

☝センバツ2025 準優勝旗掲げ 智弁和歌山、堂々凱旋 
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2e5cbd416a525aa30a46e2616029e4a71d74f14

第97回選抜高校野球大会で準優勝した智弁和歌山の選手らが31日、和歌山市の同校に凱旋(がいせん)した。1994年以来31年ぶりのセンバツ優勝は逃したが、5試合を戦い抜いたナインの健闘をたたえ、生徒や保護者、教職員ら約150人が出迎えた。

30日の決勝では横浜(神奈川)を相手に序盤は接戦だったが、中盤に点差を広げられた。終盤に追い上げを見せたものの、試合後のミーティングでは中谷仁監督から選手たちに「自分たちの覚悟が足りなかった」という話があったという。

選手らは朝に大阪市の宿舎のホテルロビーに集合。未明まで眠れなかったという山田希翔主将(3年)は「あと一つ勝ちきれず悔しい。夏に向け、もっとレベルを上げていく」と決意を新たにしていた。選手らはホテルのスタッフに謝意を述べた後、午前9時すぎにバスで出発。選手らを見送ったスタッフの1人は「少しでもパワーを届けられたならよかった。ホテル側も力をもらった」と笑顔で手を振っていた。

午前11時ごろ、準優勝旗を手にした山田主将を先頭に、選手が首から準優勝メダルをかけて学校に到着すると、応援団とチアリーダーの計36人が花道を作って出迎えた。ブラスバンド部64人は、“魔曲”と呼ばれる「ジョックロック」誕生前の同校チャンステーマ「ラシアンカウボーイ」を演奏。応援団顧問の坂上寿英さんが「今大会で最も得点が入った曲。選手に良い気分で帰ってきてもらいたかった」と選曲したという。

準優勝の報告会で、藤田清司・智弁学園理事長が「夏も絶対に決勝に行ってください」と激励すると、ナインは口々に「次こそは優勝旗を持ち帰る」と誓い合い、早くも再スタートを切った。中でも、エースの渡辺颯人(3年)、リードオフマンの藤田一波(同)は、3日から始まる18歳以下の日本代表候補選手強化合宿に参加する。渡辺は「夏には『チームを勝たせる投手』になりたい」と更なる成長を期し、藤田は「他校の練習への意識や内容をチームに持ち帰りたい」と、代表での経験をチームに生かすと決意していた。

📝高校球界に地殻変動】「大阪桐蔭は完成された子が多い。うちは高校野球で伸びしろのある子を育てたい」大阪学院大高の「育成ビジョン」と「恵まれた練習環境」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5a203a9a00642b1a78623315ef02cd3e252a635

近年、プロ野球を目指す有望中学生が進学する学校を選択する上で重視するのは、甲子園への出場のしやすさではなく、自身が最も成長できる練習環境や安心した生活を寮で送れるかという点だ。

たとえば、昨春のセンバツを制した健大高崎の1年生エースだった佐藤龍月(昨夏にトミー・ジョン手術を受け、今回のセンバツではマウンドに上がることができないものの、代打・代走要員として背番号18でベンチ入り)。彼の場合は大阪桐蔭の熱心な勧誘を断り、練習設備の整った同校へと進学した。

そして、大阪桐蔭のライバル校・大阪学院大高が将来性にあふれる中学生に選ばれる理由も、充実した練習環境にある。

170キロの打撃マシンにラプソードも
 
2022年に完成した大阪学院大高のグラウンドは外野が全面人工芝で、巨大な室内練習場も併設。センター後方にある建物の2階にはマネージャーたちが補食を作ったり、選手が食事できるスペースがあり、監督室からは練習中のグラウンドを見下ろすことも可能だ。また、辻盛英一監督(48)の就任後には、170キロが出る打撃マシンに弾道測定機器のラプソードも導入された。まるでプロの練習施設のようである。

寮費も食費込みで6万円と安く、食事が足りない場合はUber Eatsなどを利用しながら成長期にあたる球児のお腹を満たしている。辻盛監督は言う。

「うちは学校が野球部に力を入れると決めてから環境が整ってきました。野球部に力を入れるのは、決して生徒集めが目的ではありません。大阪学院大というのは経営状態が良くて、無借金経営なんです。キャンパスも梅田に近くて、生徒集めにもあまり苦労はしていない。ただひとつ、全国的な知名度がないんです。大阪学院はバスケ部もゴルフ部も強豪校で、大学の卒業生にはマラソンの高橋尚子さんがいます。スポーツに力を入れているのに、いまいち、知名度が上がらない。過去に一度だけ、大阪学院大高は甲子園に出場(1996年のセンバツ)していますが、その時は学校が華やかに盛り上がったそうなんです。そこで、本腰を入れて野球部に力を入れようとなったんです」

大阪桐蔭がスカウト力を背景に高校野球に一時代を築き、そして大阪学院大高も令和の時代のスカウティング方法で選手を集め、大阪桐蔭に肉薄し、甲子園にもあと一歩のところまできた。今夏もしくは数年のうちに甲子園出場を果たすことができれば、一気に大阪の勢力図が塗り変わる可能性を秘めている。

「高校野球で伸びしろのある子を育てたい」
 
なぜ大阪桐蔭のOBは近年、プロで活躍できていないのか──辻盛監督にそう問うとこんな私見を口にした。

「大阪桐蔭に入る子を見ていると、中学時点である程度、完成された子が多いですよね。僕自身は2年半という高校野球で伸びしろのある子を育てたい。私が監督を務めていた大阪公立大というのは、名門でもなければ強豪大学でもなかった。だから入部してくる選手のレベルはそこまで高くなかったんです。どういう子が伸びて、どういう子は伸びないのかは、データを見ればだいたいわかりますね。そうした判断をしながら、チームを作っていきました」

辻盛監督が重視するデータとは何なのか。

「走り方や、垂直跳びや背筋力の数値。身体のフォルムも気にしています。つまり、野球の技術はなかったとしても、身体能力の高い子にしっかりしたトレーニングと、野球の技術を身につけさせたら、大きく成長していくわけです」

もちろん、大阪桐蔭の人気が落ちたわけではない。たとえベンチ入りできなくとも、関東や関西の名門大学への進学が期待できることは中学生やその保護者にとっては大きな魅力だろう。

今春には同校OBの中村剛也の息子(世田谷西シニア)のほか、東京城南ボーイズの大型左腕が進学する。また、大阪学院への進学を希望していた選手が、中学卒業間近になっても熱心な勧誘を受け、土壇場で大阪桐蔭に進路を変更したという。

是が非でも獲得したい選手がいたら、合格発表の日まで獲得を諦めない西谷監督のなりふり構わぬスカウティングは今も健在である。

大阪桐蔭に待つ運命は捲土重来か、それとも盛者必衰か――。

📝江川卓17歳の剛速球「あんなボール、頭に当たったら死にますね」達川光男が戦慄…「打球が前に飛ばん」「速すぎてバントもできん」広島商の“奇策”
https://news.yahoo.co.jp/articles/6062a6dee9ca1f02c7f53a275268014dd4df38d0?page=1

およそ半世紀前の1973年、作新学院の江川卓(当時17歳)が初めて甲子園のマウンドに上がった。バットにボールを当てることすら困難な規格外のピッチング――「攻略不可能」と思われていた怪物投手は、なぜ準決勝で広島商に敗れたのか? 関係者の証言から、「江川が負けた日」の内幕を掘り下げていく。

江川卓「甲子園初登板」の衝撃

「怪物」が衝撃的な甲子園デビューを飾ったのは1973年春だった。開会式直後、第1試合のマウンドに上がると、その剛速球で三振の山を築く。相手打者は、バットにボールを当てることすらできない。

作新学院(栃木)の江川卓――。ついにベールを脱いだ剛腕投手は、噂に違わない「怪物」だった。

1973年3月27日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)。第45回選抜高校野球大会の開幕試合だった。作新学院の相手は、北陽(現・関大北陽=大阪)。前年秋の近畿大会で準優勝し、「西の横綱」と前評判が高いチームだった。のちに新聞記者となり、同年齢の江川を取材することになる西村欣也は、当時大阪府在住の高校生で、この試合を外野席で観戦したという。

「同級生なのに、すごい投手が栃木にいるというんで、なんぼのもんか、見に行ったんだよ」と生前、よく語っていた。

そのピッチングは、想像をはるかに超える迫力だった。1回表、北陽の上位打線から、いきなり三者連続三振を奪う。出場30校中トップのチーム打率.336を誇る北陽打線のバットにボールが当たらない。かすりもしない。

「1球ごとに、どよめきが起きる。スタンド全体がざわめいたんだ」

2回、エースで5番打者の有田二三男が一塁側にファウルを打った。

「プレーボールから23球目だよ。初めてバットにボールが当たった。それだけで、またどよめきが起こり、拍手が起きた。ファウルだよ。ファウルを打っただけで、拍手が沸き起こったんだ」

西村は興奮気味に語ったものだ。ちなみに、4回2死から初安打を放ったのも有田だった。高校卒業時に近鉄からドラフト2位指名を受けてプロ入りする有田も、超高校級の選手だったということだろう。とにかく、そこまでの11アウトは、すべて三振だったのだから、江川の「怪物」ぶりは半端じゃない。

「あんなボール、頭に当たったら死にますね」
 
最終的に、江川は4安打19奪三振で北陽を完封し、2対0で作新学院が勝利した。上々の甲子園デビューだが、当時の朝日新聞には「6、7、8回はちょっと球威が落ちた」と書かれている。「いや落ちたのではない。落としたのだ」と記事は続く。

野手から、「おい江川、守備の練習をさせろよ」と声をかけられたというのだ。そのせいか、毎回奪三振は7回までで途切れている。三振をとり過ぎて、味方から文句を言われる。すでに県大会などで8度の無安打無得点試合(うち完全試合2試合)を達成していた「怪物」ならではの悲劇である。

「江川が敵だと大変だろうが、後ろで守るのも大変なんだ」作新学院の一塁手だった鈴木秀男がぼくに打ち明けてくれたことがある。
いつも完全試合がかかる試合展開になる。「内野はもうガチガチだよ」。それでいて、めったに打球は飛んでこない。「誰かが先にエラーすると、正直ホッとしたもんだよ」
何はともあれ、「怪物」と仲間たちは衝撃の全国デビューを飾った。江川のデビュー戦のスタンドには、開会式を終えた広島商の選手たちもいた。

「あんなボール、頭に当たったら死にますね」

その剛速球を目の当たりにした達川光男は、監督の迫田穆成に言った。 迫田も、これは噂に違わぬ剛腕だと感じていた。

「すごかったですね。なにせ、打球が前に飛ばんのじゃから」

栃木にすごい投手がいるという情報は、早くから迫田の耳にも届いていた。「ボールが速すぎて、バントもできんらしい」と迫田は選手に伝えている。前年秋のことだ。すでに夏の選手権大会で4度も頂点に立っていた名門校。常に全国大会を視野に入れている。得意のバント戦法も通じない投手から、どうやって点を取るか。

対江川の奇策「どうせバントもできない。それなら…」

「創意工夫」が信条の迫田が考えた作戦はこうだ。
待球作戦などを使いながら、試合後半に何とか無死もしくは1死二、三塁をつくる。ここで得意のスクイズバントのサインを出すが、打者は空振りする。
三塁走者は当然ながら三本間に挟まれる。三塁走者は時間を稼ぎながら、最終的にラインの内側に逃げるように動いて捕手にタッチされる。その間に、すぐ後ろから走り込んだ二塁走者がラインの外側に滑り込んで生還する。

どうせ、ピンチを背負った「怪物」が本気を出したら、バントもできないだろう。それを逆手に取った秘策だった。そんな練習までさせた張本人の「怪物」が、ついに目の前に現れた。広島商の選手たちの心もまた、大いにざわめいた。

2回戦で作新学院と対戦した小倉南(福岡)は、江川対策としてバットを短く持ち、セーフティーバントを多用した。しかし、まったく通じない。7回までバント安打1本で10三振。8対0と得点差が開き、江川はマウンドを同級生に譲った。

準々決勝の相手は、前年秋の四国大会を制した今治西(愛媛)。さすがの「怪物」も疲れが出始め、序盤は本調子でなかった。それでも、1安打、20奪三振、1四球で完封勝利。3対0で勝ち上がった。
準決勝の相手は広島商だ。こちらの左腕・佃正樹も3試合連続完封と素晴らしいピッチングを見せている。

いよいよ両雄が激突。準決勝は雨で1日順延となり、4月5日にプレーボールがかかった。

👣情熱変わらず45年 春日部共栄・本多監督が勇退 学校創立とともに22歳で監督就任 「悔いはなし。やり切りました」 新監督にバトン託す
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b648cddb4700c053c2377054757fcf9f7f9779a

春日部共栄高野球部の本多利治監督(67)が、3月31日をもって勇退した。1980年の同校創立とともに22歳で監督に就任。「高校野球への情熱は45年間変わらなかった。悔いはなし。やり切りました」。監督生活最後の日、生涯をささげたグラウンドを見つめながら、力強くうなずいた。

選手時代、高知高で甲子園に3度出場。75年の選抜大会に主将として二塁手で出場し、全国優勝を果たした。監督としては春日部共栄高を春夏計8度の甲子園に導き、93年夏に準優勝。土肥義弘さん(元埼玉西武など)ら14人をプロへ送り出した。

同日は、北海道の苫小牧中央高と練習試合を実施。試合前、28年ぶりのノックを務めようと本多監督が打席に立つと、急に曇り空から太陽が顔を出した。時折笑顔を見せながら、ラストステージを終えグラウンドに一礼。後を継ぐ植竹幸一新監督(現部長)と固い握手を交わし、バトンを託した。

「育てるのが好きだった。宝(教え子)が1600人もできた」(本多監督)と歴史の重みを実感。最終日の練習場には、平日にもかかわらずOBら約70人が訪れた。2期生でOB会長の鈴木貴巳さん(59)は「一から一緒にやってきた。時代が変わるような感じがして感慨深い」と恩師の姿を目に焼き付けた。

13期生の本柳和也さん(48)=プロ野球元オリックス=は「やんちゃをしていた僕に人間味あふれる接し方をしてくれた一番の大恩師。礎をつくってくれた」。15期生の小林宏之さん(46)=元ロッテ=は「野球人生でいろいろなことを厳しく指導してくれたのは本多監督だけ。愛情を持って叱ってくれた」と感謝した。

30年以上、同部の寮母を務めるなど監督を支え続けた妻・みゆきさん(63)は「若い頃は試合に負けると選手より悔しがって家でかばんを投げつけていた」と懐古しながら、「ああ、もう終わっちゃうんだな」と寂しそうな笑みを浮かべた。

勇退後は公立高校の指導者たちに指導法を伝え、小・中学生の育成を図るなど今までできなかった取り組みに挑戦するという。今まであまりつくれなかった家族との時間も待っている。「まだまだこれから。初めての経験にわくわくしていますよ」。闘将の45年間が幕を閉じ、新たな人生の歩みを進める。

📝川口知哉氏が龍谷大平安の監督就任 智弁和歌山・中谷仁監督と甲子園決勝「再戦」注目
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ea42b93e81e8639075f68e399817a8234806ba3

龍谷大平安(京都)は1日、野球部監督に元オリックスの川口知哉氏(45)が就任したと発表した。4月1日付。
前監督の原田英彦氏(64)が部員への暴行の責任を取って3月2日付で退職。川口氏が監督代行になっていた。

川口氏は97年夏の甲子園で平安(当時)のエースとして準優勝。同年ドラフト1位でオリックスに指名された。22年4月に母校のコーチに就任し、原田監督のもとで指導者の経験を積んできた。
28年前、甲子園の決勝では智弁和歌山に敗れた。相手の主将は、今年のセンバツで同校を準優勝に導いた中谷仁監督(45)。ともにプロ経験者で交流があり、新たな形での“再戦”が注目される。

⚾岩手さんへ
そうですね。月日は百代(はくたい)の如くと言いましょうか・・・。僕は人間的に成熟していないのでなんですが、よくオトナは「20歳を過ぎるとあっという間に時間が過ぎる」と自分がオトナであることを誇示したいがごとく語りますね。。。

今年も3塁内野席と外野席の二刀流?で観戦しましたが、なぜかしら内野席の時は早く終わってしまう感がありますが、外野席ではものすごくゆったりと時間が流れる感じです。。。

甲子園で開門前から第4試合のナイター終了後10分近く粘って退場して帰宅したら24時間が1週間くらいに感じて、大会期間中はまずニュースなんて見ないので、時事ネタが分からず浦島太郎状態になってしまいますね!!

一応、この春51歳になりましたが、精神年齢は身長の伸びが止まった高校2年生かあるいはもっと若いかもしれません。。。岩手さんとは毎年夏に甲子園でお逢いして、地方球場でも何度も顔を合わせて会話を重ねましたが、少なくともご自身よりも3学年下程度には思えなかったんだろうなと。

明徳と気比が負けてしまい、幸か不幸か大会期間中に女学生とお話しする機会がありましたが、パッと見た感じ、「大学生とちゃうんか!?」という落ち着きというか風格を瞬時に感じ、こっちの精神年齢の低さを悟られる、、、とか思いつつ、恐る恐るお声がげして話しかけたら年相応のお嬢さんだったのでホッと一息。
https://pbs.twimg.com/media/GnI7UXhbgAM5ahZ?format=jpg&name=large

基本的に男子よりも女子の方が精神年齢高いですから。。。
50代男性でも未だに酒が入れば中学生のような『見た目は大人、中身は子供』のおっちゃんはよく見かけますし!僕は酒は一滴も飲めませんが。。。

さて、塩部長ですが。。。どうやら滋賀県彦根市出身ながら高校大学7年間生粋の慶応ボーイのようで、和歌山にはないシティーボーイ風情ですね。。。

中谷就任以来、2006年主将だった古宮~初芝橋本の芝野前監督~塩部長と3人交代してますね。。。
どうやらナカタニ独裁政権に嫌気がさし???2人とも退職したようですが(古宮はユーチューバー兼実家の農業手伝いだったかな?)芝野先生は以前、金光大阪のコーチをされ、初芝橋本の監督されてましたが、同じ県内の私学に移籍されコロナ無観客試合の折に全国制覇部長で初甲子園で4勝しましたがいつの間にかいなくなったと。

昔は高嶋先生以上に怒号を浴びせて怖かった林 守という部長が20年以上君臨してベンチのあちらこちらを先生と同じように蹴っ飛ばして紀三井寺に轟音を鳴り響かせてましたが、京都文教の監督に異動して和歌山も静かになりました(笑)

桐蔭はどうなんでしょうね。毎年全国トップクラスの中学生が入部するし、全国から逸材をかき集め、ついにはラマルという黒人にまで手を出し・・・・・。
ここ数年は結局、メンタルが弱いんでしょうね。
下関国際の根性野球に最終回逆転喰らってその裏アッサリ攻撃を終えて試合終了だったし、昨夏なんて小松大谷にどうやったら負けるのか見当もつかなかったけれど、0-0からエラーで先取点献上してズルズル完封負けと。

最後の読み方云々は全く分からないので、観戦記執筆に入ります。。。
2025/04/01(火) 22時24分03秒 No.1688 編集 削除
 早いもので、今日から四月になり、新年度が始まりますね。

 智弁和歌山の部長さん、苗字が塩なんですね。
 巷でよく、塩対応とか塩判定とか言っているけど、そういう感じで厳しめの人かと思ってました。😆全然違いました。

大阪桐蔭一強に翳りが?
桐蔭の戦力は他校を圧倒しているけど、コロナ禍で対外試合減小に低反発バットとずいぶん苦戦している感じを受けるかな。
 投手陣は豊富に取り揃えているんだけどね!
 打撃陣も低反発バットの影響からもかもしれないけど、得点力が格段落ちたなと思います。
 3,4点差を中盤以降にひっくり返す事がないしね。
 でも今年もいい選手が入っているな!

最後は知っていたら御免なさい!

四月一日 読み方

砂子前  〃

望月は静岡市内に多い苗字ですが、
もちづきとはある言葉が出るまでは、言われて事らしいですが。
なんでしょうか!
興味があったら調べて下さい。

日高高校野球選抜大会出場時
応援団団長だったとはね!
2025/04/01(火) 21時52分42秒 No.1687 編集 削除
宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

編集済
📝本戦出場26チーム出そろう 春季高校野球三重県大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/0afcb2c503ecffd6cf6635c59b8f762ce291a65d

第72回春季東海地区高校野球三重県大会の地区予選は30日、南地区で4試合が行われ、この日新たに予選を突破した松阪商、昴学園を含む本戦出場の26チームが出そろった。

北地区、中地区、南地区の予選を勝ち抜いた26チーム。各地区1位校は北地区が海星、中地区が津商、南地区が三重。

春の県大会は26チームが参加して4月12日に津球場公園内野球場などで開幕する。組み合わせ抽選会は4月4日。
県大会出場チームは次の通り(丸数字は地区内順位) 

【北地区】①海星②菰野③津田学園、四日市工、四日市、四日市商、いなべ総合学園、四日市南
【中地区】①津商②高田③津、鈴鹿、久居農林、津西、久居、近大高専、津工、伊賀白鳳
【南地区】①三重②宇治山田商③皇學館、伊勢工、相可、松阪、松阪商、昴学園

🔥センバツ準V智弁和歌山が宿舎出発 中谷仁監督「それがあったから夏優勝できた、と」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8127c789c6e52c74097e66a48766b2aeaf35abe

横浜(神奈川)とのセンバツ決勝から一夜明けた31日、智弁和歌山の中谷仁監督(45)と主将の山田希翔(まれと)内野手(3年)が宿舎で取材に応じた。

中谷監督は「結果的に4つ勝てるところまで行けたのは自信になった」と振り返った。今大会は正確な小技や、4戦連続初回先制などの攻撃力に盤石な投手陣を携えて決勝に臨んだが、横浜戦は最大10点差をつけられる苦しい展開になった。同監督は「不安な要素が出ないで優勝して、勘違いするより、今回は明確な課題が出た。『それがあったから、夏優勝できた』と。結果をどう夏につなげるかが大事」と夏を見据えた。

主将の山田希翔内野手(3年)は「(日本一まで)あと1歩までいかせてもらった。悔しいしかない」と話し、「試合を重ねるごとにチーム力が上がった。できたと過信せず、もっとレベルを上げたい」と意気込んだ。

📝「中学校を回っても、学校に入れてもらえないことも…」センバツで話題沸騰 沖縄・エナジックスポーツ高“創部3年で甲子園出場”までの波乱万丈
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb88b9d16acfb8fb8bcceede5535aec00abf00e2

「選手をリストアップして中学校を回っても…」

「知り合いの伝手をたどっていい選手をリストアップして中学校を回っても、学校に入れてもらえないことがあったりね。辛かったですけど、そういうなかで粘り強くチームをスタートさせようと頑張って集まってくれたのが、1期生の15人だったんです」

そう振り返るのは、センバツで注目を集めた沖縄・エナジックスポーツ高を率いた69歳の監督・神谷嘉宗だ。この創成期の選手が3年となった昨年夏、エナジックスポーツは沖縄大会で準優勝と結果を残し、一躍、知名度を上げた。

校名に「スポーツ」が付くようにトップアスリートの育成を掲げ、野球やゴルフでは専攻もある――。このような校風も相まって、「スポーツの専門学校のようだ」といった意見もあるが、神谷はそういった否定的な声も朗らかに受け止めている。

「なんでこんなに注目が集まるのかな? と思っているだけですよ。取り上げてくれるマスコミが多くて嬉しいです」

高校のカラーが旧来に比べて特殊であるだけで、神谷の指導方針は時流から大きくかけ離れているわけではない。むしろ、現代の高校生と近い距離にいると言っていい。

代名詞となった「ノーサイン野球」
 
代表例を挙げれば、エナジックスポーツの代名詞ともいえるノーサイン野球だ。盗塁やバントなどの戦術の遂行に際し、監督がサインを出さずに選手の判断に委ねる。これを採用していることについて、神谷は「もともと、私が選手の自主性を大事にしていることもあるんですけどね」としながら、このように想いを語る。

「選手にはそれぞれ個性がありますから。自分たちで野球を観察して、力を磨いていかないと。そこがブレてしまったら試合で何もできなくなってしまいますからね」

選手目線で、おおらかに見守る。69歳の監督が率いるチームは、公約通り3年で甲子園出場を果たした。そして、全国の舞台で初勝利を挙げたことで、新たな「沖縄の力」も証明できたはずだ。

エナジックスポーツとともにセンバツに出場した沖縄尚学の監督である比嘉公也は、「沖縄全体がレベルアップしているかどうかはわかりませんけど」と冷静な知見を示しながら、このような意見を述べていた。

「能力の高い子が県外に出てしまうなか、残った子たちがしっかり練習して力を伸ばしてくれているのはありますよね。沖縄で進路の選択肢が増えるのはいいことだとは思います」

エナジックスポーツの選手たちは、それこそ「地元に残る」という選択肢で甲子園という正解を体現した。

「沖縄の選手だけで甲子園を目指したい」
 
キャプテンの砂川誠吾が力を込めて言う。「自分も『沖縄の選手だけで甲子園を目指したい』と、スカウトされたとしても県外に行くつもりはなくて、この学校に入りました。沖縄は甲子園優勝から遠ざかっているので、そこを目指せるようなチームが増えていけばいいなって思っています」

興南の春夏連覇に熱狂した2010年から15年。エナジックスポーツという新興勢力が誕生した沖縄は今、変革期にあるのかもしれない。

神谷が同調するように結ぶ。「沖縄の子たちが『県内だけでも戦える』と残ってくれれば嬉しいですよね。素直で、野球が好きで、一生懸命に頑張っていれば道は拓けるものですから」

69歳が甲子園で咲かせた新境地。沖縄の高校野球に、再び青春が訪れようとしている。

📝大阪桐蔭「一強」時代についに“翳り”が? 激戦区でライバルの大阪学院・辻盛監督、履正社の岡田元監督の評価「正直、怖さはないです」「これまで頭を越えていた打球が捕られたりも」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e964fec3aa044f5bdad5c63642dc968427534410?page=1

横浜対智弁和歌山という名門対決となった97回目のセンバツ決勝はエース左腕の奥村頼人、1年生の怪物・織田翔希という2枚看板を擁する横浜が制し、19年ぶりの日本一に輝いた。今大会中に起きた異変といえば、ベスト8まで勝ち残った学校のなかに、近畿勢が智弁和歌山のわずか一校だけだったことだ。天理(奈良)が1回戦で敗退するだけでなく、優勝候補と目されていた東洋大姫路(兵庫)も守備のミスが響いて2回戦で姿を消した。

近畿勢の低迷を象徴するように、今大会には98年ぶりに全国屈指の激戦区・大阪勢の出場がなかった。当然、高校野球をリードしてきたあの学校も出場していない。

ついに「大阪桐蔭一強」に“翳り”が……!?
 
聖地・甲子園で史上最多となる通算70勝を挙げている大阪桐蔭の西谷浩一監督は、昨秋の近畿大会1回戦で滋賀学園に敗れて6年連続のセンバツ出場の道が絶望的になると、こう声を落とした。

「競り勝たないといけないところで、競り負けてしまった。選手は精一杯やってくれましたが、力足らず、でした。夏一本に絞って、がんばるしかないです。課題? 攻撃もディフェンスもすべてです」

西谷監督を囲む記者はわずか数分で取材を終わらせ、輪を解いた。冷静にチームの状況を口にしながらも、最多勝監督の声色に、尋常ならざる心中を察したからだろう。高校野球は長く大阪桐蔭の一強時代が続いてきた。

藤浪晋太郎(現・マリナーズ傘下)や森友哉(現・オリックス)を擁して春夏連覇を遂げた2012年が基点だろうか。2018年にも根尾昂(現・中日)らで史上初めて2度目の春夏連覇を達成。春夏あわせて9度の全国制覇を記録するだけでなく、西谷監督の通算勝利数は高嶋仁氏(智弁和歌山前監督)を越え、歴代最多となった。甲子園で勝利した試合よりも、敗れた試合のほうが大きな注目を集める(大きく報じられる)学校なんて、大阪桐蔭ぐらいのものだ。

100年を優に超える高校野球の歴史にあって、10年以上にわたって覇者であり続けた学校は過去にない。昭和後期となる1980年代に荒木大輔を擁して5季連続で甲子園に出場した東京の名門・早稲田実業や、金属バット導入のタイミングでその荒木を打ち崩した徳島・池田ですら全国の学校が背中を追ったのは3年ほどだ。

そして池田の夏春夏3連覇を阻止して絶大な人気を誇ったPL学園(大阪、2016年に活動休止)も、最盛期は桑田真澄と清原和博が入学した1983年から立浪和義や宮本慎也らが春夏連覇を遂げた1987年までの5年間だろう。
しかし、いよいよ大阪桐蔭時代にも翳りが見え始めたのかもしれない。

今の桐蔭には「正直、怖さはないです」
 
昨春のセンバツでは準々決勝で西谷監督の母校である報徳学園(兵庫)に1対4で敗退し、昨夏は2回戦で石川の小松大谷と対戦。相手の軟投派エースに為すすべなく、たったの92球で完封を許した。勝つ時は豪快に打ち勝ち、敗れる時は劇的に華々しく聖地に散る。そんな戦いを続けてきた大阪桐蔭が、実にあっさりと甲子園で敗れることが続いている。

そして、前述したように昨秋は大阪大会で準優勝したとはいえ近畿大会で1勝もできなかった。

大阪桐蔭が最後に全国制覇を遂げたのは2022年春だ。それからおよそ3年の間に起きた高校野球の大きな変化というと、新基準となる低反発バットの導入である。

身体能力に長けた将来有望な中学生が全国から集まってきていた大阪桐蔭は、真芯にしっかりミートしなければ外野フェンスどころか外野手の頭を越えることが少ない低反発バットの影響をもっとも受けた学校かもしれない。ビッグイニングを作ってゲームを優位に進め、相手の戦意を喪失させるような試合は少なくなり、ここ数年は守備の不安も拭いきれない。

昨春の大阪大会準決勝で大阪桐蔭を破った大阪学院大高校の辻盛英一監督は言う。

「近畿大会の戦いなどを見ていて、うちが勝てるかどうかは別として、以前ほどの怖さはないですね。これは私に限らず、みなさんが思っていることだと思うんですが、桐蔭の強さを支えているのは、圧倒的スカウト力やと思うんです。決して、育成力が高いわけではない。良い選手が入学しなくなるようなことがあれば、だんだんと勝つことができなくなるのではないかというのが正直な印象です」

一方で、2021年まで履正社を率いていた岡田龍生監督(現・東洋大姫路監督)は、かつてのライバルの直近の戦いぶりについて、こう話した。

「大阪桐蔭の野球が大きく変わったという印象はありません。僕は(昨年夏の)小松大谷との試合のテレビ解説を担当しましたが、確かにこれまでだったら頭を越えていたかもしれない当たりを捕られたりもしていた。だからといって、単純にバットを振り回しているだけでなく、しっかりとボールをとらえようとする姿勢は感じられます。相変わらず、能力の高い選手が揃っているとも思います」

甲子園で勝てなくなってきているとはいえ、全国屈指の激戦区である大阪を勝ち抜く地力までなくなっているわけではない。しかし、その大阪でも勢力図に大きな変化が起き始めているのである。

📝スーパー中学生の進学先に「大阪桐蔭離れ」か 「大阪桐蔭なら甲子園には行けるかもしれないけど、プロには行けないと思いました」の声も
https://news.yahoo.co.jp/articles/310faa520223f5e894db183e431f74db8bee4cb9

2012年から昨年(2024年)まで、夏の大阪大会は大阪桐蔭もしくは履正社のどちらかが制し、全国高等学校野球選手権大会に出場してきた(南北にわかれた2018年の100回記念大会では北大阪代表が大阪桐蔭で、南大阪代表が近大付だった)。また春のセンバツにおいては、2010年から両雄のどちらかが出場し、同時出場も2012年、2013年、2017年、2020年、2023年の5度。2017年には両校が決勝で対決した。

兎にも角にも、大阪桐蔭と履正社が雌雄を争ってきた大阪の高校野球界で、二強に割って入らんとする学校がある。江夏豊氏の母校として知られる大阪学院大高校だ。

「二強の牙城を崩さなければならない」
 
昨春はオリックスから育成ドラフト1位で指名された今坂幸暉らを擁して大阪大会で大阪桐蔭を倒して優勝し、新チームとなった昨秋の大阪大会では3位に。センバツ切符の懸かった秋季近畿大会では初戦で敗れた大阪桐蔭、履正社よりも上位となるベスト8に進出した。近畿「6枠」の選に漏れてセンバツ出場は逃したものの、大阪桐蔭や履正社を脅かす存在といえる。

率いるのは辻盛英一監督(48)である。大阪市立大(現大阪公立大)の経済学部を卒業後、三井住友銀行、メットライフ生命と渡り歩き、2018年に保険代理店「ライフメトリクス」を起業。日中は30名以上の従業員を抱える同社の代表取締役社長を務めながら、2010年から2022年まで大阪公立大の監督を務め、そして2023年3月に大阪学院大高校の監督に転身した。

野球指導者と保険のトップセールスマンの二刀流を貫く辻盛監督は言う。

「大阪から日本一を狙うためには、大阪桐蔭と履正社という二強の牙城を崩さなければならない。その一心でやってきました」

強豪校への第一歩はやはり選手のスカウティングだが、大阪桐蔭が圧倒的に優位だったスカウティングの変化についても辻盛監督は口にした。

「数年前までは、大阪桐蔭とスカウティングで競ろうという学校がなかった。それぐらい、大阪桐蔭が人気でした。ところが最近は横浜、東海大相模、仙台育英などが関東だけじゃなく、関西や九州、東北を回っていて、スカウトに関しても大阪桐蔭一強ではなくなっています」

中3の秋に148キロ「今春入学の逸材」が選んだ進学先とは
 
根尾昂(現・中日)や藤原恭大(現・千葉ロッテ)らを擁した大阪桐蔭が春夏連覇を達成した2018年を前後して、U−15侍ジャパンをはじめとする中学硬式野球の日本代表を経験した全国の有望中学生が大阪桐蔭に集結していた。しかし、近年は横浜や東海大相模、2022年に全国制覇を達成した仙台育英といった高校野球ヒエラルキーの上位に位置するような名門校に分散する印象がある。

その要因として考えられるのは、大阪桐蔭からプロ野球選手となった選手が、2012年に春夏連覇を牽引した森友哉(現・オリックス)以降、期待値通りの活躍ができていないことではないだろうか。それゆえプロを現実的な目標に掲げる選手が大阪桐蔭以外の強豪校に目を向けることが多くなっているように思えるのだ。

筆者は2年前、中学硬式野球で圧倒的な強さを見せていた東海中央ボーイズの選手たちを取材し、彼らの進路についてレポートした。ビッグ5と呼ばれた投打の主力メンバー5人に大阪桐蔭の西谷監督は声をかけたが、全員が大阪桐蔭には進学せず別の学校に進学した。そのうちのひとりが現在開催中のセンバツで2年生ながら智弁和歌山の正捕手を務める山田凜虎であり、横浜高校の一塁手・小野舜友や外野手の江坂佳史である。大阪桐蔭が出場していないセンバツで、出色の活躍を彼らは見せている。

そして、大阪桐蔭や横浜、東海大相模のような甲子園実績こそないものの、辻盛監督が率いる大阪学院大高もスカウティングの勝者だ。今春には身長は171cmと小柄ながら、中3の秋には148キロを記録した世代ナンバーワンの呼び声が高い北海道の15歳が、数多の強豪・名門の誘いを蹴って大阪学院を選択し、3月25日から練習に参加している。高知の私立高知中からも、有望選手が系列の高知高校には進学せず、大阪学院大高に。辻盛監督が続ける。

「以前ならば大阪桐蔭を選んでいたような選手が、うちを選んでもらえることが増えてきているように思います。選んでくれた理由を訊くと、『大阪桐蔭なら甲子園には行けるかもしれないけど、プロには行けないと思いました』と答えた子もいます。勧誘する時に、投手であれば酷使しないことを約束しますし、甲子園に行くことよりも、社会人やプロで活躍することが目的だと伝えます。それに寮もうちはひとり部屋ですし、携帯電話の使用も自由です。そういう寮環境も大阪桐蔭との違いですし、選んでもらえる要因かもしれません」

大阪の梅田から阪急電車に乗って20分あまり――。正雀駅から徒歩数分の大阪学院グラウンドを一度でも訪れたら誰しもその充実した練習施設に驚くはずだ。同校が選ばれる理由がそこにある。

📝U18W杯代表候補発表 横浜・阿部葉太、奥村頼人、京都国際・西村一毅ら42人 9月沖縄開催
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e33a5ab3cffb1debf5d35f3d5609757e6a59c6b

日本高野連は30日、25年9月に沖縄で開催されるU18W杯に出場するU18日本代表候補選手強化合宿(4月3~5日)の参加選手を発表した。全員が3年生で計42人が選出された。

センバツを制覇した横浜(神奈川)からは主将の阿部葉太外野手、奥村頼人投手、奥村凌大内野手、為永皓内野手の4人が選出。準優勝の智弁和歌山からは渡辺颯人投手、藤田一波外野手の2人が入った。また、初出場のエナジックスポーツからはイーマン琉海外野手も選ばれた。

センバツ未出場のチームからは昨夏の甲子園で日本一に輝いた左腕の京都国際・西村一毅投手(3年)や大阪桐蔭の森陽樹投手(3年)も選出された。参加者一覧は以下の通り。(※はコンディション不良により辞退)

【投手:18人】
窪田洋祐(3年=札幌日大)
下重賢慎(3年=健大高崎)
石戸颯汰(3年=浦和実)
坂本慎太郎(3年=関東第一)
中村心大(3年=早実)
奥村頼人(3年=横浜)
※福田拓翔(3年=東海大相模)
江藤蓮(3年=未来富山)
芹沢大地(3年=高蔵寺)
西村一毅(3年=京都国際)
渡辺颯人(3年=智弁和歌山)
森陽樹(3年=大阪桐蔭)
中野大虎(3年=大阪桐蔭)
木下鷹大(3年=東洋大姫路)
新井瑛太(3年=滝川)
堀田昂佑(3年=広陵)
池崎安侍朗(3年=明徳義塾)
藤川敦也(3年=延岡学園)

【捕手:5人】
川尻結大(3年=仙台育英)
大栄利哉(3年=学法石川)
小堀弘晴(3年=健大高崎)
横山悠(3年=山梨学院)
吉崎創史(3年=武相)

【内野手:14人】
蝦名翔人(3年=青森山田)
菊地政善(3年=聖光学院)
奥村凌大(3年=横浜)
為永皓(3年=横浜)
田西称(3年=小松大谷)
岡部飛雄馬(3年=敦賀気比)
赤埴幸輝(3年=天理)
木村颯太(3年=東洋大姫路)
高畑知季(3年=東洋大姫路)
大石來輝(3年=高知)
今岡拓夢(3年=神村学園)
比嘉大登(3年=沖縄尚学)
眞喜志拓斗(3年=沖縄尚学)
イーマン琉海(3年=エナジックスポーツ)

【外野手:5人】
阿部葉太(3年=横浜)
藤田一波(3年=智弁和歌山)
見村昊成(3年=東洋大姫路)
藤森海斗(3年=明徳義塾)
奥駿仁(3年=西日本短大付)

👣U18候補発表 158キロ石垣元気、右肘故障の阪下漣、智弁和歌山4番ら外れる/主な選考外
https://news.yahoo.co.jp/articles/97d1bb16695508b089b0a0d9d526138b0c877844

日本高野連は30日、U18日本代表候補を発表した。今年9月のU18W杯(沖縄)に向けて、4月3~5日に関西圏で行われる強化合宿に参加する。

センバツで投打に活躍した横浜(神奈川)・奥村頼人投手や浦和実(埼玉)・石戸颯汰投手ら42人が選ばれた。全員3年生。

一方で、センバツ最速155キロを出した健大高崎(群馬)・石垣元気投手はコンディションを考慮してか、選外となった。智弁和歌山の4番打者、福元聖矢外野手も外れた。

◆選考外だった主なセンバツ組3年生

【投手】東海大札幌・矢吹太寛、健大高崎・石垣元気、東洋大姫路・阪下漣

【捕手】早実・山中晴翔、市和歌山・川辺謙信

【内野手】聖光学院・細谷丈、花巻東・新田光志朗、健大高崎・加藤大成、二松学舎大付・入山唯斗、広島商・西村銀士、西日本短大付・佐藤仁

【外野手】青森山田・佐藤洸史郎、智弁和歌山・福元聖矢、高松商・橘朋宏

📝宇部工が強豪校に勝利、県高野連が岡山学芸館を招待
https://news.yahoo.co.jp/articles/176ca1793a43126fceb35ed430135bbe62ce6cb2

県高校野球連盟の招待試合は29日、宇部市野球場「ユーピーアールスタジアム」で開かれた。岡山学芸館と地元2校がそれぞれ対戦し、宇部工は9-7で勝ち、宇部商は2-3で敗れた。

 県外のチームと対戦することで相互のレベルアップと交流を図ることを目的に開催。岡山学芸館と接戦を繰り広げた宇部商の笹村徹志主将は「県外のチームとなかなか対戦する機会は無いのでいい刺激になった」、宇部工の高杉郁也主将は「勝ち切れたのは収穫。この試合での反省点を修正し、春季大会に臨みたい」と話した。

岡山学芸館
020000010━3
000110000━2
宇部商
(岡)青中、吉井-佐藤
(宇)有吉、藤田-玉井
 ▽二塁打=池本(岡)

宇部工
210041010━9
112200010━7
岡山学芸館
(宇)上村、横田、渡部、岸本-宮﨑
(岡)幸田、田路、池本、田淵-佐藤
 
▽三塁打=坂野(宇)▽二塁打=藤本晟、田村、柳井(宇)藤原、又吉、三木、永禮、池本(岡)
2025/03/31(月) 22時41分31秒 No.1686 編集 削除
⚾今日のセンバツ甲子園試合結果(決勝戦)
最終日決勝戦 智弁和歌山(和歌山)-横浜(神奈川) 12:31~14:39
          一二三四五六七八九十計HE
      和 智 弁010000021 493
      横  浜10200062X 11111
横浜は19年ぶり4度目の優勝🏆

🎤智弁和歌山の前監督「2番手投手を育成すれば夏も…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b14c1201cc075acee4f02ac984ee9853dbfccf0

第97回選抜高校野球大会は最終日の30日、阪神甲子園球場で決勝があり、智弁和歌山は横浜(神奈川)に4―11で敗れ、31年ぶり2回目の優勝はならなかった。
智弁和歌山の監督として春夏の甲子園で計3回の優勝を果たし、2018年夏に退任した高嶋仁前監督の試合後の主な談話は次の通り。

(智弁和歌山の)先発の渡辺投手に疲れが見えました。疲労がない状態だったら、(試合展開が)どうなっていたか分かりません。同じくらいの力を持つ2番手投手を育成すれば、夏も甲子園で上位に入ると思います。

横浜の織田投手は甲子園で経験を重ねてきたこともあり、今日はどんどんストライクを取っていました。体をさらに鍛えると、横浜OBの松坂大輔さんのようになる可能性もあります。

(自身の後任である中谷監督について)立派でした。優勝できるのは1チームしかありません。「ようやった」と言いたいです。点差は広がりましたが、選手たちもよく戦いました。

📝ほめてやらなあかん、夏は…智弁にはやっぱり赤が似合う 高嶋仁の目
https://news.yahoo.co.jp/articles/2312b7d4bd0eb4572a7d05e2daf2055c5b658a7a

勝負のポイントはやはり、六回の攻防です。横浜は継投でピンチを切り抜けましたが、智弁和歌山は疲れていた渡辺颯人投手を代えることができませんでした。

六回無死一、二塁のピンチ。いい当たりをされましたが遊ゴロ併殺打で2死三塁となった。しかし、次打者に死球、中前適時打。ここで継投する手もあったと思いますが、渡辺投手に託すしかなかったのでしょう。

横浜は織田翔希投手、奥村頼人投手以外にも投手がいた。層の厚さが違いました。
でも、智弁はようやったと思います。ここ数年、甲子園で初戦敗退が続きましたが、反省を生かしました。打線はセンター返しを心がけ、バントも決めていた。ほめてやらなあかんと思います。

あとは渡辺投手に続く投手を2、3人育てられるか。それができれば夏も全国の上位で勝負できるはずです。

表彰式。優勝メダルのリボンは青色、準優勝は赤色です。これが夏は反対になって、優勝が赤いリボンになるんです。準優勝した2000年春、選手たちに言いました。「夏も同じ赤いリボンでええんやで」。その夏、見事に全国制覇してくれました。智弁にはやっぱり赤が似合います。

👣「ドラマチック」退任の智弁和歌山・宮口祐司校長 47年を締めくくる最後の仕事は
https://news.yahoo.co.jp/articles/a6933b3fa1ea87702ec130ce845c29e799055214

優勝には届かなかった智弁和歌山だが、アルプススタンドには満足そうに笑みをたたえる宮口祐司校長(69)の姿があった。

「勝てない校長と言われておりましたので…」と頭をかいた。全国制覇した翌年の22年4月に校長に。だが、そこから3回の甲子園で、なぜか全て初戦敗退。もちろん何の責任もないが、肩身が狭かった。

「だから今度こそ1勝してくれと。この大会は1勝だけで満足でした」

今月末で校長を退任し、学校を離れる。78年4月の開校と同時に、新卒で教員になった。学校の歴史のすべてを知る数少ない人材。それだけに「1勝だけで満足」の言葉も、オーバーに聞こえない。

1勝どころか、5試合もアルプス席から目に焼きつけた。思いがけず長い春にしてくれた選手たちに「本当に感謝しかない。ドラマチックですよね。花道を作ってくれて、最高の思い出になりました」と、優しく目尻を下げた。

チームより先に和歌山に戻り、31日に学校で出迎える。教員生活47年を締めくくる仕事になる。「よくやった。ありがとうと言ってあげたいですね」。これ以上ない、はなむけだ。

◆4度目準V 智弁和歌山はセンバツ5度目の決勝で1勝4敗。春の準V4度は中京大中京に並ぶ最多。

✌新調した赤茶のスーツが宝物に 智弁和歌山の塩部長、夏に向け思案中
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5289d5d957b12e3308a227bbf055fbf08b46d3b

選抜大会の試合中、智弁和歌山の塩健一郎部長(29)は、新調した赤茶の三つぞろえスーツでベンチに入った。

選抜出場が決まり、「げんかつぎではないけれど、きちんとした服装で試合に臨みたかった」。智弁和歌山のユニホームのシンボルカラーの赤に近い色も考えたが、さすがにはばかられ、この色にした。

滋賀県東近江市生まれ。小学2年から硬式野球を始めた。中学2年のとき、横浜市であった全国大会でプレーする姿が慶応大の学生コーチの目にとまり、慶応高校へ。進学した慶応大では学生コーチを務め、神宮球場の試合ではベースコーチにも入った。

きっかけは、大学の教職課程センターで見つけた「智弁和歌山 教員募集」の掲示だった。講師として採用され、2年目で野球部の部長を引き受けた。「野球で有名。甲子園のベンチにも入れる」。その考えが、甘かった。

練習試合の調整、高野連などとの交渉。それ以外にも遠征の手配、マイクロバスの運転……。しなければならないことがいくつもあった。

もちろんグラウンドでの指導も。中谷仁監督が選手に教えてきた「何事も準備が大切」の言葉が、身にしみた。それでも、生徒の成長が何よりのやりがいだ。

中谷監督にとっても「ほとんど塩部長と僕の2人で(選手指導を)やっている。ここまで来られたのは塩先生のおかげ」と頼りになる存在だ。

惜しくも優勝は叶わなかったが、次は夏での日本一をめざす。宝物になったスーツだが、「夏の甲子園では結構暑そう」。どうするか、今、思案中だ。

💢京都の高校野球名門率いて30年超、厳しい「指導法」変えられず 根強く残る「上下関係」体罰は増加傾向
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5825e32650463cc6710d1e373cdb5b2b614c166

春夏合わせて全国最多76度の甲子園出場を誇る龍谷大平安高硬式野球部を30年以上率いた原田英彦監督が、部員への暴行を理由に指揮官を退いた。原田氏は厳しい指導で甲子園通算31勝の実績を残す一方、体罰に対する社会の目が厳しくなっても指導法を変えることができなかった。

「なかなか怒れないし、難しいです。今は精神的に鍛えるやり方ができない」。昨年7月の全国選手権京都大会で敗れた直後、原田氏はそう語った。最近の取材では度々、指導法について愚痴をこぼしていた。

規律の厳守を求める伝統校-。原田氏は龍谷大平安高を象徴する存在だった。練習や試合で気を抜いたり、礼節を欠いたりする行動には厳しい姿勢を貫いた。だが「新型コロナウイルス禍から変わった。(部員が)上下関係を教わっていない。先輩にため口を使うとか、下級生なのに(雑用に)動かないとか。教えてやらないかんのですけど…」。部員との感覚の隔たりは広がっていった。

関係者によると、体罰も辞さない指導は以前から行われていたという。学校の聞き取りに対し、原田氏は「体罰は駄目だと分かっていたが、選手を何とかしてやりたいという思いが強く体罰に至った」と説明したという。今夏の全国選手権を最後に定年で退任する予定だったといい、最後の夏に懸ける思いも暴行につながったのではないか。

京都府立大学出身で著書に「体罰と日本野球」がある高知大学の中村哲也准教授(スポーツ史)は「過去にも体罰をした経験があるから今回も大丈夫、その方が規律を守らすのに効果的だと考えたのではないか。寮はブラックボックスになりやすく体罰が起こりやすい」と見る。

部活動では今も暴力に頼った指導が根強く残る。文部科学省の統計によると、全国の高校で部活動中に起きた体罰は、2014〜19年度は毎年100件を超えていた。20、21年度は新型コロナウイルス禍で減少したものの、22年度以降は再び増加に転じた。中村准教授は、少子化に伴う部員減で以前に比べて少なくなったとしつつも「部員不足に困らない強豪校には昔ながらの慣習が残りやすい」と指摘。原田氏を含め、選手時代に体罰を受けた経験のある指導者が教え子に体罰を振るう「『体罰の再生産』が起きている」とする。

再発防止策について山脇護校長は「他校の事例も聞いて検討する」と具体策は示さなかった。規律を重んじながらも、暴力、暴言といったハラスメントから脱却できるか。京都の名門野球部に大きな変革が求められている。

📝センバツ“衝撃の初登場”沖縄・エナジックスポーツ高とは何だったのか? 示した「県内だけでも戦える」…ライバル校監督も「選択肢が増えるのはいいこと」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac61620fa0544c4d02ed8647bdb9128de494e067

連日、熱戦がつづく春のセンバツ甲子園。今大会、大きな注目を集めたのが、初出場の沖縄・エナジックスポーツ高等学院だ。ただでさえ目を引くカタカナの校名に加えて、69歳の指揮官のベンチでの独特の装いや、「ノーサイン野球」も注目を集めた。そんな“ナゾの初出場チーム”が大舞台にいたるまでの道のりとはどんなものだったのか。また、甲子園に残したものはなんだったのだろうか。

青い帽子を被り、サングラスとマスクを着用している。ユニフォーム姿で甲子園のベンチにいなければ誰だか皆目見当もつかない。そんないで立ちでチームを見守っていたのが神谷嘉宗である。

甲子園で歴史的1勝…指揮官は69歳!

「変装しているわけではないですよ」神谷が報道陣の笑いを誘い、“変装”の正体が花粉症対策であることを明かす。今年のセンバツで話題となった、カタカナの甲子園初出場校――エナジックスポーツを率いて歴史的な1勝を挙げた監督の素顔は、肌につやと張りがあり、今年で古希を迎えるとは思えないほどである。

「忘れてたのに、言わないでよ」

かつて浦添商の監督として2008年夏にベスト4、14年のセンバツでは美里工を春夏通じて初めての甲子園へと導いた。そして、沖縄で実績を成した監督は、21年に創設されたエナジックスポーツで新たなキャリアを歩むことを決めたのである。

22年に誕生した野球部の監督を引き受けた時点で66歳。
「同級生はみんな、ご隠居さんですから」と話す神谷が新設校を指揮すると決めた熱量は、実に真っすぐだ。

「生涯、青い春」即座に答えてくれたかと思えば「冗談だよ」と照れ臭そうに笑い、想いを打ち明ける。

「子供たちと一緒に夢を追えることが、一番の幸せですからね」

「沖縄の力」で「3年以内に甲子園」?
 
神谷にとっての“アオハル”とは、「沖縄の力」を高めることである。エナジックスポーツの監督就任時から「3年以内に甲子園」と、あえて退路を断つように大きく宣言したこともその一環であるはずだ。

だが、いくら沖縄での経歴が長い神谷とはいえ、一から組織を作り上げる過程で当然のように荒波にもまれた。そのひとつが――選手の獲得だった。

💢「素直に喜べない」横浜・村田監督が優勝直後に〝エース左腕〟にダメ出し
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb8d6d9f173dbdda550a26676264ca771161fef7

第97回選抜高校野球大会は30日、甲子園球場で決勝が行われ、6年ぶり17度目出場の横浜(神奈川)が2年ぶり16度目出場の智弁和歌山に11―4で大勝し、19年ぶり4度目のセンバツ制覇を果たした。昨秋の公式戦から負けなしの20連勝で頂点に立ち、明治神宮大会に続き、史上初となる2度目の「秋春連覇」を達成した。

ところが、試合後のミーティングで村田浩明監督(38)はナインをすぐに引き締めた。優勝が決まった瞬間に頭に浮かんだことを問われると、まさかの苦言が飛び出した。

「奥村頼人(3年)がもう少ししっかり投球して締めてほしかった。最後にマウンドに上げると言っていたけど、それでは奥村の成長はなくなってしまうと思った。『夏にあそこの場面で最後に誰にもマウンドを譲らない投手になれ!』と伝えた。優勝はうれしいけど、それが素直に喜べなかった」と打ち明けた。

6回二死三塁で左翼から3番手で登板したエース左腕・奥村頼がピリッとせず、8回一死三塁のピンチを招いたところで降板。結局、4安打2失点で、山脇(3年)にリリーフを仰いだため優勝投手になれなかった。

奥村頼は「チームとしてはうれしいですけど、個人としては納得できる大会ではなかった。チームに迷惑をかけてばかりだった。投球であまり貢献できず、もっと練習しないと夏は優勝できない」と、センバツ優勝直後とは思えない深刻な表情で唇をかんだ。

19年ぶりに紫紺の大優勝旗をつかみながらも村田監督は「まだまだこれで終わりじゃない。次は春の県大会が待っている。そして春の関東大会もあるし、夏の大会へ向けていい準備をしていく。1大会ごとに優勝という〝契約〟をもらえるように僕は最善の努力をしていく」と、松坂大輔らを擁した1998年以来となる甲子園春夏連覇へ向け、勝って兜の緒を締めていた。

🎁センバツ応援団賞に壱岐 21世紀枠で初出場、熱気の高さなど評価
https://news.yahoo.co.jp/articles/693fcd1b3ab57f8273479247a3484f2be6bc1498

第97回大会初戦の応援を対象にした「応援団賞」の最優秀賞に、21世紀枠で初出場した壱岐(長崎)が選ばれた。壱岐島の人口約2万4000人の1割を超える数の応援団がアルプススタンドを埋め尽くし、楽しみながら懸命に応援している姿や、熱気の高さ、マナーの良さなどが評価された。

優秀賞には、日本航空石川▽滋賀学園▽東洋大姫路(兵庫)――の3校が選出された。

⚾岩手さんへ
順当に日程消化されましたね。思えば5年前は大会そのものがなかっただけに、、、、、人数制限やマスク着用義務もなくノビノビ大手を振って甲子園に通えることに感謝せなアカンのでしょうが・・・・・。3年連続関東に紫紺の大旗を奪われるのはやるせないですね(ため息)

和智弁に関しては高嶋先生時代から時々スクイズしてますよ。奈良智弁監督時代の教え子の方に21年前1度だけお逢いして話聞きましたが「特に終盤にトドメを刺すダメ押しの1点を取るときはスクイズする」と。2002年夏3回戦で智弁対決が実現した折にも試合終盤でスクイズのサインを出してマンマと成功しました!もっともあの場面は当時、和智弁の部長を長年勤めた林 守が奈良智弁の監督していたので、外せとバッテリーに指示しなかったことに智弁OBの方々はネット裏で怒っていたらしいですが。

ただ、僕の記憶では89年夏の成東戦で9回裏サヨナラのチャンスで初球スクイズ外されて延長で競り負けや2002年夏決勝の明徳戦で0-1の場面で試合中盤同点のスリーバントスクイズ敢行も外されてゲッツーなど覚えてますね。。。
送りバントも甲子園に行けば結構されてました。県大会序盤は初回からエンドランかけてコールド狙いも多かったですが。

ただ、走者なしの場面でのセーフティ―バントや三盗はまずなかったです!!
今年はナカタニがチームカラーを破壊してガムシャラに勝ちに行った感じで、、、、、
プロ野球引退して、和智弁のコーチ就任当時は選手の兄貴分のような存在でイイ奴だったのが、監督に就任して2021年夏全国制覇して人間が大きく変わったらしいです。

デビュー当時はベビーフェースとして愛されたプロレスラーが勝てなくなったので悪役に転向し反則連発で勝ちを取りブーイングを浴び続けるような印象ですね。

今日も無死2塁3ボールから強打でヒット。1死1・3塁から3球連続セーフティ―スクイズのサインでしょうね。2ボールからきっちり同点スクイズ決まりましたが明らかに初球・2球目がストライクならスクイズだったでしょうね。

高嶋先生時代はクリーンで「打って打って打ちまくる。5点取られたら10点取ればいい。10点取られたら15点取ればいいんや。エラーしたら打って取り返せ!打てなかったら負ける。負けたら帰って練習や!!」と単純明快でしたが、
中谷はキャッチャー出身の元プロなんで投手中心の守りの野球で緻密な戦略で勝ち上がる感じですね。

1回戦プレーボールのサイレンと同時にセーフティーかまして内野安打そしてバントでなく盗塁しかけてタッチアウト!と全く違う戦術から始まりました。。。
3塁盗塁も何度か仕掛けていたし、セーフティースクイズのサインも多かったですね。

あざとく、こすっからい狡猾な野球=ナカタニ野球なのかな?と。

今大会5試合(球場3回・TV2回)見て感じました。
就任当初は県大会から中軸でも送りバントを多用してコールドにならないようにスモールベースボールで相手に優しい野球をしているように思ってましたが・・・・・。

古参の和智弁ファンは今のチームカラーを見てどう思うか?
関東出身者がスタメンに多かったし、猛打の和智弁はもう見れないかも???
もし、聴けるんだったら女子高生時代、三重からはるばる甲子園まで足しげく通っていた先代に「今の(中谷野球)どう思うっ???」って聴いては見たいけれど・・・。

僕が逆の立場だったら・・・間違いなく『勝ちゃあいいんですよ、勝ちゃあ。それが野球王国・和歌山の宿命やから』と言いつつ「せやけど王道野球で勝ちたいよなあ・・・」ってボヤくでしょうね。

メイデンと機動破壊を融合した野球なんて見たくないし、かつて嫌悪していたあの2校も野球スタイル変えてきましたしね・・・。

昨日の予想ではどちらが勝っても5点差くらい開いてワンサイド予想してましたが・・・。
1回表あっさり三者凡退で終わったのとムダな四球やエラーで自滅して大量失点を献上して惨敗となりました。
6回裏のサードゴロトンネルがなければ1-4で踏みとどまり終盤の猛追でどうなっていたか分からなかったですが!!
3回裏無死1塁の送りバントをピッチャーお手玉でオールセーフも痛かったし、エースを引っ張りすぎたのも理解不能と。

準決勝で終始キレまくっていた中谷ですが、コメント見て察するに・・・浦和実に負けたら恥ずかしいと夜も眠れずイライラしてベンチで終始激高したと。
とりあえず決勝進出してホッとしたのか?冷静に戦力分析して横浜には勝てないと悟り、同点スクイズが決まった時点で満足してしまったと。

2回戦のエナジック戦では再三ベンチ奥に引っ込み不貞腐れていたし、準決勝では怒鳴りまくってましたが今日はずいぶんおとなしかったと。

僕自身は大会前・・・ひょっとしたら千葉黎明に足元掬われて甲子園初戦4連敗も覚悟せなアカン。できたらエナジックにも勝って今大会2勝で復活のきっかけをつかんで、東洋大姫路に今日のような形で粉砕されて、この悔しさを胸に夏4年ぶりの頂点へ!!と思い描いてましたが、東洋がエース・阪下登板不能による2回戦敗戦で欲が出ましたね。

8強の顔ぶれ見たら、浦和実以外には圧勝できるから負ける要素はないと堅く信じてましたが・・・・・。
市和歌山でさえ2-4と大善戦した相手に4-11ですか。

くじ運もあるんでしょうが、市和歌山と和智弁のクジが入れ替わっていれば両校ともに決勝進出???
いや市和歌山はエナジックには勝てなかった気が。エース・土井が肩を痛めていたようだし、選手層を考えたら3試合が限界だったかな。。。。。

しかし難しいですね。格下相手に3大会連続甲子園初戦敗退だったら欲求不満しか残らないし、なりふり構わず勝ちに行ったら「あざとく、こすっからい狡猾な野球」としか思えないし・・・・・。
かつてのメイデンも東海では豪打で鳴らしつつ、甲子園では貧打に泣いたのでメイデンかましまくって2年連続決勝進出していたし。

3年連続口の中に苦さが残る春となりました・・・気持ち切り替えて4月からまた予選行脚で地方球場に通いますが、まずは大学野球で豊中ローズと舞洲で日向ぼっこしてきます。
大学は全く思い入れがないので純粋に野球というスポーツを楽しめるので!!
2025/03/30(日) 21時58分05秒 No.1685 編集 削除
 選抜大会も終わりましたね。
智弁和歌山がスクイズで得点する野球もやるんですね!
 中谷監督は、低反発バットの影響で長打が期待出来ないからか、それともセオリー通りでしているのか分からないけど、送りバントをやっているね、智弁和歌山は、スクイズ、送りバントなどやらないイメージが自分の中ありました。
 智弁和歌山のような強打チームがスクイズ、送りバントなどきちっりと決め、更に得点にする野球されると相手は嫌ですね。
 最初30分位だけテレビ観戦しました。
 だんだん智弁和歌山が、2枚看板を打ち込み智弁和歌山ペースで進み終盤に、横浜打線が2,3点位取って、6-3、5-3辺りで智弁和歌山が優勝するだろうと思ったら、横浜が優勝するとはね、ビックイニングがあったみたいですね!横浜高校には、小倉さんつながりで浜松シニアや西部地区の中学から進学者も結構いるので贔屓チームですので、管理人さんに申し訳ないけど優勝おめでとうございます!
2025/03/30(日) 21時12分24秒 No.1684 編集 削除
⚾明日のセンバツ甲子園組み合わせ(最終日 決勝戦)
☆☆☆ 12:30~  横 浜 (神奈川)-智弁和歌山(和歌山)

👣近江高校 多賀章仁監督 勇退「ラストゲーム」
https://www.youtube.com/watch?v=JiTJKhi1Yn0

📝「意外なほど“不都合”がない」高校野球“7回制導入”検討で現場指導者が語った「予想外の新提案」の中身…「出場選手が減るデメリットが消える」
https://news.yahoo.co.jp/articles/01cfd8ca82cdd4716ac15f1950c792da240fe717

「アメリカンフットボールのように、攻撃と守備に分けたスターティングメンバーにしてみたらどうだろうか」 

そんな提案をしてくれたのは、高校野球の指導の現場におられ、決して有名な方ではないが、話を聞いているとときどきハッとさせられることがある……そういう野球人の方である。

聞いた瞬間、私は笑った。ひとしきり大笑いしたあとで、今度は笑えなくなった。

奇想天外な新提案が…意外に妙案?
 
第一印象としては奇想天外なのだが、感情を消して思考してみると、意外なほど「不都合」がない。7イニング制の不都合としていちばん懸念されている「出場選手が減る」というデメリットが、一気に解消される。

攻撃用の9人に、守備用の9人。最大18人の選手が試合に出られる。もちろん、バッティングも守りも秀でた選手は両方のメンバーに入ってよく、それにしたって、14〜15人は出場できる。選手の交代も当然「アリ」だから、ベンチ入り20人として、全選手の出場も珍しくなくなるはずだ。

これまでの高校野球のレギュラーメンバーというのは、「打てる選手優先」の傾向が強かった。

十分にレギュラークラスの守備力を持ちながら、打力が伴わずにベンチを温めていた選手にも、場合によっては「ディフェンスの要」としてフルイニングの出場機会が生まれ、それまで埋もれていた才能が、グラウンドで一気に光り輝いて、その選手の新たな野球人生が開かれていく。

打つのが得意な選手たちがスターティングメンバーに9人並び、フィールディングに自信を持つ選手たちが9人守っているのだから、左中間、右中間に飛んだ弾丸ライナーを、外野手たちが敏捷な反応で横っ飛びのスーパーキャッチ……なんてプレーがそこここに飛び出し、試合展開も今以上に活気のあるスリリングなものにもなろう。

「ボクは力持ちだし遠くに飛ばすのは自信があるんだけど、足が遅いし、守備もモタモタしているから、高校野球は無理かなぁ」と、これまでは腰が退けがちだった「ポッチャリ系」の野球少年たちが、「ボクにも出番があるかもしれない!」と前向きになれば、年々減少傾向といわれる高校野球人口の底上げにもなるじゃないか。

出場選手が増えることで、夏場の負荷も軽減
 
出ずっぱりの選手が減るのだから、問題視されている夏場の球児たちの体力的負荷も軽減されるだろう。しかし、この点は、肝心の選手がそれを望んでいるかどうか。そこは聞いてみないとわからないし、個人差もあるはずだ。ただ7回制に変えるだけでは、人材豊富ないわゆる「強豪」がさらに強くなる方向なのは、目に見えている。

「夏」の環境が過酷になってから、強豪の投手陣に実力の拮抗したエース級が何人も現れるようになり、2人どころか3人、4人と有するチームも珍しくない。

そんな剛腕、快腕たちが2イニング、3イニングの短いところで最初から飛ばしてビュンビュンいかれたら、例えば「普通の公立校」のようなチームは太刀打ちできない。

これまでのような終盤に波乱が起きる高校野球の「意外性」は次第に減って、「ボールゲーム」としてのダイナミズムも消え失せてしまうのではないか。

そこを、「そうはさせじ!」と強い相手を撹乱する、もしくは自分のチームを踏みとどまらせるためにも、アメリカンフットボール方式は決して悪くないのではないか。

いや、むしろいいことずくめのような気さえするのだが、いかがなものだろうか。障害があるとすれば、この方式の奇抜さに慣れるための時間の過ごし方……それだけかもしれない。もちろん一つの「極論」として、もう一度、高校野球という「池」にポーンと小石を放ってみたつもりなのだが。

「リニューアル・ベースボール」も選択肢?
 
夏の甲子園大会、今年で107回目。形あるものは、100年、1000年、変わらないことに大きな価値があるのだろうが、人が発明して決まりごとを定めて続けてきたことは、100年も経てば徐々に変わっていかないと無理が出てくる。世の中の事情が大きく変化するからだ。

7回制になると、野球が野球じゃなくなる。そんな危惧や不安を口にする現場の方たちは少なくない。

しかし、それに伴って野球という競技のバランスを失わないように、第二、第三の改革を加えて、「ベースボール」を「リニューアル・ベースボール」として続けていくのも、この先の一つの選択肢なのかもしれない。今、ぼんやりと、そんなことを考え始めている。

☝「国府台スタジアム」完成 30日開幕イベント 人工芝、照明など大幅改良 市川
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8b72c658343f6b71e7ab080669be00cc996fe63

市川市が建設を進めていた新野球場「国府台スタジアム」(国府台1)が完成した。全面人工芝にナイター照明設備、LEDフルスクリーンのスコアボードを設置するなど建て替え前より大幅にグレードアップした。事業費は遺跡保護や資材高騰などで当初予定額の約1・6倍の約45億円。30日にオープニングイベントが行われる。

戦後の1950年にオープンした旧野球場「国府台公園野球場」の老朽化に伴い市は建て替えを決定。奈良・平安時代にこの地域に置かれた下総国の中心地である国府関連の発掘調査で工事は一時中断されたが、2023年10月から再開された。

新球場は両翼95メートル、センター122メートル。グラウンド面積1万3698平方メートル。収容人数約3200人(うちスタンド1800席)。スタンドに上がるエレベーター1基が新設され、一塁側と三塁側にはそれぞれ投手のブルペン、更衣室、シャワー室が設けられた。

事業費は当初約27億円を予定したが、発掘調査で出た遺跡保存のため敷地を盛り土で1・5~2メートル高くしたほか、照明設備をナイター観戦可能にレベルアップし、バックスクリーンのボードも動画を映せる仕様に変更して約39億円に増加。さらに人件費や資材費の高騰で約45億円になった。

工事再開前に周辺の樹木数百本が伐採されたが、公園全体に樹木を補てんすることになっている。

30日のオープニングイベントでは、地元の少年野球チームなど99チームの行進、2千本安打を達成した市川ゆかりの元プロ野球選手、小笠原道大さんのゲストスピーチ、地元のアメリカンフットボールチーム、ブルーサンダースのチアリーダーらのパフォーマンスなどが行われる。

📝チアリーダーから転身も 目立つ学ランの女子応援団 センバツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/45eea305697c6c78cb15cff93af2f3b156ec50f3

甲子園で、高校球児のプレーとともに注目を集めるのがアルプススタンドの声援だ。今春の選抜高校野球大会では、学ランなどを着た女子生徒の応援団員が目立つ。男子が担ってきたイメージがあった応援団だが、彼女たちの思いとは。

◇「娘の学ラン買うことになるとは」

「それ行け横高!」。24日にあった沖縄尚学との2回戦。横浜のアルプススタンドの応援指導部・前川美彩さんが声を張り上げると、応援歌が流れ始めた。

応援指導部は、吹奏楽部やチアリーディング、控えの野球部員らを統率する。「平成の怪物」と評された松坂大輔さんを擁して春夏連覇を達成した1998年から、応援スタイルは変わらない。

前回センバツに出場した2019年当時、横浜は男子校だった。アルプス席は学ランを着た男子生徒でいっぱいだった。だが、20年の男女共学化により、応援指導部も女子の入部が認められた。

前川さんは現在3人いる部員の中で唯一の女子。高校受験を控え、20年に入部した初の女子生徒についての新聞記事を目にした。「かっこいいと思って、野球部の応援をしたくなった」と、横浜への進学を決めた。

前川さんは「男子校時代のキツさはあるのかなと思っていました。先輩たちは確かに練習の時は厳しいですが、終わった後はしっかりと良くなかった部分を細かく伝えてくれて、フォローしてくれます」と話す。

「娘の学ランを買うことになるとは」。母のあゆみさんは、前川さんから応援指導部に入りたいと聞いた当時をこう振り返る。

それでも「応援団は激しいというイメージだったので大丈夫かなと思いましたが、娘のやりたいという熱意が大きかったです」。アルプススタンドで堂々と応援をリードする娘の姿を見て「うれしいです」と喜んだ。

応援団に憧れ、チアリーダーから転身した女子生徒もいる。
日本航空石川の沖崎愛生さんは、学校の男子制服を着て応援をリードする16人の「統制隊」で唯一の女子だ。

昨春のセンバツはチアリーダーとして応援に駆けつけた。その時に制服姿の統制隊を見て「かっこいい」と思った。
応援団の総監督である学校法人日本航空学園の梅沢重雄理事長に「(統制隊の一員に)なりたい」と伝えて発声を披露。「テスト」に合格し、入隊を認められた。

憧れの姿でアルプススタンドに立ち「制服を着ると、応援をまとめる責任を感じる。統制隊の一員として甲子園で応援できたことを誇りに思う」と胸を張った。

◇24年度は男子ゼロ

常葉大菊川(静岡)の応援団は、約20人全員が女子生徒だ。
22日にあった聖光学院(福島)との1回戦。学ランに紫色のハチマキ、腕には応援団の腕章という「正装」で、アルプススタンドから声援を送った。

常葉大菊川は72年に女子校として創立され、24年度も男子332人に対して女子630人と、女子生徒の比率が高い。

応援団は十数年前は男子生徒が多かったが、徐々に女子が増えた。前回センバツに出場した23年は団員12人のうち男子は1人。24年度はついに男子がゼロになったという。

竹原詩乃さんは「女性が男性と同じことをやるのは華やかさもあって良いなと思いますが、女性が発案した応援もしてみたい。『応援団は男子のイメージ』という偏見がなくなるのならうれしい」と話した。

日本の応援の文化に詳しい鳥取大の瀬戸邦弘准教授(スポーツ人類学)は「実感として、女子の応援団員が増えてきた感覚はある」と話す。

応援団は戦前の旧制学校で、運動部の活動が学校対抗戦など学外で盛んになったのに伴い発展した。当初、運動部の活動は男子が行うものであったため応援団も男性が担ってきた歴史がある。

瀬戸准教授は「昔から応援団に入りたい女性はいたと思うが、門戸が開かれていなかった。近年は時代背景もあり、受け入れる側の意識や環境が変わった」と推測する。

さらに「ジェンダーフリーという考え方を一方的に押しつけるのではなく、あくまで、純粋に応援を頑張りたいという女子生徒たちの思いを尊重することが大切だ」とした上で、「(歴史的に男性が担ってきた)応援団を女性も受け継げるようになったのはすてきなこと。これからの応援団の一つの可能性かもしれない」と話している。

☟「強打の智弁和歌山」は幻影? 指揮官が異例の“注文”「あまり煽らんといて」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c8f6a1ce2163567bb14806425affc026066ca3d

智弁和歌山、スリーバントスクイズで一気に主導権

第97回選抜高校野球大会は26日、大会第9日に準々決勝が行われ、第3試合は智弁和歌山(和歌山)が広島商(広島)と対戦。7-0で快勝し、7年ぶりベスト4進出を決めた。

9安打で7得点。3戦連続となる2桁安打こそ逃したものの、好調な打線がそつのない攻撃で得点を重ねた。無死で走者が出ると手堅く送りバントの指示。先頭打者が出塁した2、4、7回はすべて犠打で走者を進めて好機を広げた。

2-0の2回1死一、三塁では黒川梨大郎内野手がスリーバントスクイズを成功させて加点(記録は投手内野安打)。中谷仁監督が「信頼して、決めてくれると思ってサインを出しました」という一手で勢いに乗ると、さらにこの回2点を加えて一気に試合の流れを引き寄せた。

今大会は千葉黎明(千葉)との1回戦が12安打6得点。エナジックスポーツ(沖縄)との2回戦が13安打9得点と攻撃陣が好調である。甲子園通算73勝、春夏通算3度の優勝を誇る強豪には「強打」のイメージがつきまとうが、選手時代に1996年選抜準優勝、1997年夏の甲子園優勝を経験している中谷監督は、これを一蹴した。

「皆さん『強打の智弁和歌山』と言いますけど、そうじゃないです。今年は本来、打てるチームじゃない。だから、しっかりバントの練習をしてきました。その成果が出ました。自分たち(が選手)の時も『強打の智弁和歌山』と言われましたけど、まあまあ強打でしたけど、バントもスクイズもやっていましたから」

3試合で13犠打…他のベスト4チームを上回りトップの数字
 
阪神、楽天、巨人でプロ野球生活を送った指揮官は阪神と楽天時代の恩師で、ID野球を実践した野村克也氏への感謝を口にする。「すべてにおいて、教えられたことが腑に落ちる。準備の大切さも教わりました。野球は配球とか考えることの多いスポーツ。間のスポーツです。準備の段階でアドバンテージが取れることが結構ある」。それが基本の徹底であり、繰り返したバント練習もその1つ。「僕は準備してもプロでは結果が出なかったんですけど」と冗談を交えながら、選手の対応力に目を細めた。

1、2回戦はそれぞれ5犠打を記録。3試合で計13犠打は横浜(7犠打)、健大高崎(9犠打)、浦和実(6犠打)の他の4強チームを大きく上回る。記録は安打となったスリーバントスクイズを含めて報道陣からバントの多さの質問が出ると「(明治神宮大会優勝の)横浜高校さんも、バントしてますよね。あまり煽らんといてください」と注文を出した。

「バッティングは持っている力以上のものが出ている。後は気合と根性で頑張ります」。そう言って準決勝への意気込みをはぐらかしたが、戦っていく戦術の軸にブレはない。今大会1試合平均7.3点を奪っている得点力は抜け目のない堅実なバントがあってこそ。この後もしっかり準備するのは間違いない。1994年以来、31年ぶりの春の日本一へ。智弁和歌山らしい大技に小技を絡めた、したたかな野球を貫いていく。

☟超変則左腕が「メチャクチャ怖かった」 名門校の指揮官が抱いた恐怖「寝られなかった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/71328ab6b56106cc261adebfa4e7480929913931

智弁和歌山の1番・藤田、初回の二塁打含む4安打

第97回選抜高校野球大会は28日、大会第10日の準決勝が行われ、第2試合は智弁和歌山(和歌山)が浦和実(埼玉)と対戦。初回に先制点を奪うと最後まで主導権を譲らず5-0と快勝し、7年ぶりの決勝進出を決めた。初回、先頭打者の藤田一波外野手(3年)が左翼へ二塁打。4番・福元聖矢外野手(3年)の右前打で先制のホームを踏み、チームを勢いづけた。

強力なリードオフマンだ。初回、左翼線にフラフラッと上がった当たりがポトリと落ちると藤田は一気に二塁へ。1死二、三塁から福元の右前打で生還し「本当は捉えて勢いづけたかったんですけど、結果的にヒットで出て、先制できて良かったです」と満足そうに笑った。これでチームは全4試合、初回に先制点。ここまで18回連続無失点だった浦和実・石戸颯汰投手を序盤で攻略した。

相手左腕・石戸は右膝を顎付近まで上げる独特のフォーム。直球の最速は130キロながら対戦校は「球の出どころが見えにくい」と苦しみ、初出場で旋風を起こす浦和実をけん引していた。智弁和歌山は対策としてボール球の見極めと、中堅から逆方向へ強くて低い打球を打つことを徹底。初回で無失点記録を止めると、3回までに5点を奪った。その原動力となったのが4安打を放った藤田だ。

誰もが緊張する試合の立ち上がり。チームで最初に打席に立つ男には、緊張を解くためのルーティンがある。構えに入る前、まずバットを顔の前で立てて持ち、バックスクリーンを見る。次にバットの「SSK」のマークを見て、最後に投手を見る。2年春から行っているこの一連の動きで落ち着き、今大会は4試合中3試合で初回に安打を放ってチームを波に乗せている。

智弁和歌山の「三振しない男」の異名も持つ。昨秋は練習試合でも三振がなく、広島商(広島)との準々決勝では新チーム発足後、公式戦45打席目で初三振を喫したことが話題になった。「それは全く気にしていません。1打席1打席、しっかり自分のスイングをすることだけを考えています」。この日は2、6回には絶妙なバント安打も記録し4安打。「左対左で打ちづらい投手。打つだけじゃなく、出塁するのが役割なので、この甲子園はそれができている」と胸を張った。

石戸との対戦が「ムチャクチャ怖かった。関東大会ベスト4で、横浜高校と1点差の試合をしてる投手ですから。あまり寝られなかった」という中谷仁監督。前日の練習では自ら打撃投手を務めた。右と左の違いはあるものの、石戸の独特なフォームを“完コピ”。少しでも攻略の糸口になるようにと約250球を投げた。実際に打席に立った藤田は「完成度が高かった。タイミングの取り方とか、練習になりました」と感謝。その効果は結果となって表れた。

31年ぶりの春の頂点へ、最後の相手は公式戦19連勝中の横浜だ。藤田は「今までと同じように、センター方向に強いライナーを打つ意識で。チームが勝つために、いいバッティングをしていきたい」と力強く言った。今大会の打率.438と好調な1番打者が、文字通り先頭に立って決勝戦もチームを引っ張る。

⚾岩手さんへ
締切約4分前にすべりこみましたね(笑)。
さて、オフはずいぶん長かったきらいもありましたが、シーズンインして雨天順延がなく、日程こなしたこともありなんだか早くも明日が決勝かと・・・。休養日2日間なけりゃあ昨日終わってましたね。

僕が最初に甲子園球場に行ったのは父と弟とともに小学4年生の夏でした。あれから42年ですか・・・。
愛知の野球仲間とは3/25開門前に1塁側スタンドからライト外野席へ走っているときに声かけられました。。。

こっちは翌朝の取材に備えて、アルプススタンド応援団の導線の最終チェックをせなアカンかったからゆっくり話する間もなく駆け抜けてしまいました・・・・・。

おっしゃる通り、全席指定席だと甲子園球場で野球仲間を開拓するのは極めて困難だと思いますよ。
地方大会はまだまだ牧歌的なんでチャンスはあると思いますが。

自宅で2002年からPCを始め、インターネットを通じて顔も名前も知らない方々との交流ができるようになったのはありがたい限りです。
昔は高校野球雑誌に文通コーナーがあったので、中学2年生の時に秋田の同学年の女の子と3か月ほど交流しましたね。
電話かかってきて緊張のあまりほとんど何もしゃべれなかった・・・・・。
今も昔もツールが違うだけでやっていることは同じです。

22年前の夏に掲示板で知り合いすべてを受け入れてくれた先代も1度しか会ったことがないし、健大高崎などが演奏していた🎵銀河鉄道999の歌詞に「あの人はもう 思い出だけど 君を遠くで見つめてる」とありますが、1回り年下でも恩人には変わらず、当掲示板を通じて30人近く球場でお逢いすることもできたし、2004年当時の高校野球現役監督やマネージャーさんが書き込みに来たり、紀州レンジャーズの選手たちもどこからか我が掲示板の存在を知り読んでくれたことを聴きましたし!

紀州Rと犬猿の仲である三重スリーアローズにも足を運び、なんらつながりがないのを承知で先代の幻影を見るために、津まで危険を承知で紀州レンジャーズグッズを身にまとい、球団広報で名張桔梗丘高野球部マネージャーだった松井 かれん嬢にあいさつに行き、4回お話しできて前身のteacup.掲示板に2度も書き込みしてもらい一生の思い出ができましたね!

容姿端麗なのは画像を見て分かっていたけど、お逢いした翌年 鈴鹿サーキットレースクイーンに20倍以上の倍率を潜り抜けて女王に選考されるのもさもありなんだと。
当時、僕の人生で出会う女性であの人以上にベッピンさんはおらんやろうと!実際51年間振り返ってその通りなんだが。

そういう三重の清楚な女(ひと)たちとお話しできた経験があったので、岩手さん以来当掲示板のスカウト活動も成功裡に終わったのかなと。
しかし、岩手さんには封書で掲示板の表紙を郵送したしたので、直接手渡しとなると・・・2010年のかれんさん以来15年ぶりかな???

方言の話ですが・・・僕は誰に対しても標準語がしゃべれないので、すぐに関西人とバレますが、他の地区の方々はきれいな言葉遣いされるので、分からない・・・。
三重弁や群馬弁なんて存在しないのかな!?と。

できたら、まだ一人も来たことがない山陰地区の高校野球ファンと当掲示板で交流できればいいのですが、かなり難しそうですね。

横浜や智弁和歌山は野球嫌いでも名前くらいは知っている可能性が高いですが。。。。。昨夏あれだけ頑張った大社高校も山陰以外ではその存在を知られていない現実を先日悟りました。

おそらく東海以東の方々にとっては和歌山や山陰は外国同然なんだろうなあと。僕にとっても関東なんて外国と同じ感覚だし・・・。

最後に明日の決勝戦は準決勝2試合よろしく5点差前後あるいはそれ以上の点差がつくのではないか?と予想してます。
和智弁が勝つとすれば初回から得点して21年夏の智弁対決で9-2と圧勝したイメージ。
横浜が勝つんだったら、健大高崎に5-1で勝った感じでしょうか? 
2025/03/29(土) 22時13分21秒 No.1683 編集 削除
 選抜大会も、あと一試合だけとなりましたね。

 バスデー観戦履歴も含めて30年を超える甲子園観戦履歴になり、改めて凄いな!
 愛知の野球仲間と知り合ったのが96年とありましたね。
 この野球仲間と知り合ったのは静岡代表興成が出場した2002年夏だったと思います。
 興成の選手に、自分が手伝っているチーム出身の選手いると声を掛けて来てからの付き合いのはじまりです。

つくづく思うのは、今のようなネット販売では、管理人さんはじめ数人になりましたが、絶対に知り合っていないでしょうね!

やはり甲子園に行き会うと、自分の守備範囲以外のノーマーク選手や、その地方の方言、風習みたいことが、開門前で並んでいる時や、隣合わせた時などに情報収集が地区大会より沢山収集出来るので、よかったですね!
  
 浜松在住時のスコア付のノート、チケットの半券、野球雑誌は全て廃棄したので、甲子園のスコアは雑誌などである程度は分かるが、近畿、中国大会などのスコアは頭の記憶だけなので、たびたび記憶違いでご迷惑お掛けしていますね!

締め切り時刻過ぎたかな!
2025/03/29(土) 22時09分22秒 No.1682 編集 削除
⚾今日のセンバツ甲子園試合結果(準決勝)
9日目第1試合 高崎健康福祉大高崎(群馬)-横浜(神奈川) 11:01~13:04
          一二三四五六七八九十計HE
      健大高崎000000001 190
      横  浜10103000X 5120

9日目第1試合 智弁和歌山(和歌山)-浦和実(埼玉) 13:39~15:33
          一二三四五六七八九十計HE
      浦 和 実000000000 071
      和 智 弁20300000X 591

📝「あの時は…」1994年以来Vへ、決勝挑む智弁和歌山 高嶋仁の目
https://news.yahoo.co.jp/articles/3cc949a4e543310f9ff23a9e9c0c6020817b782f

(28日、第97回選抜高校野球大会準決勝 智弁和歌山5―0浦和実)

8強とか4強にくると、決勝のことも考えてやらなあかんから難しいんです。できるだけ、エースをええ状態で決勝に投げさせられるようにと。

その意味で、智弁和歌山は序盤で5点リードして渡辺颯人投手を五回までで交代させることができたのは大きかったですね。

救援した宮口龍斗投手も球威を生かして4回を無失点に抑えました。2回戦のエナジックスポーツ(沖縄)戦では制球に苦しんでいましたが、この日は調子も上がっているように見えました。

智弁にとっては5度目の選抜決勝ですが、優勝は第66回大会(1994年)だけ。その時がまさに全試合継投でした。あの時は先発投手の調子がよくても引っ張らず、「五回まで」などと決めて起用していました。

その大会の2回戦で横浜に10―2で勝ちました。覚えていますよ。その後、宇和島東(愛媛)、PL学園(大阪)、常総学院(茨城)と甲子園優勝、準優勝経験校を倒して初優勝しました。あの大会がきっかけとなって、智弁も全国区になれたと思っています。

横浜と甲子園で対戦するのはそれ以来ですか。今度はそんな簡単な展開にはならんでしょう。智弁としては渡辺、宮口らの投手陣で横浜打線を3点ぐらいに抑えたいですね。そして5点取れるかどうか。負けて元々と思って、思い切りぶつかってほしいです。

📝センバツ出場を逃した大阪桐蔭、履正社の現在地 逆襲の夏へ——大阪2大強豪校の可能性は?
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2025032500001-spnavi

ともに優勝候補に挙げられていた昨秋近畿大会で初戦敗退し、センバツ出場を逃した大阪桐蔭と履正社。両校はその悔しさを糧に、夏に向けて鍛錬を続けている。全国トップレベルの強豪校である大阪の両雄は、夏にリベンジを果たせるのか。まずは4月に始まる春季大会がその試金石となる。

例年のようにパワーのあるバッターはほとんどいない

98年ぶりに大阪勢がゼロとなった今年のセンバツ。大会もいよいよ佳境となり、決勝戦が終われば高校野球界は春の大会、そして夏の大会に向けた準備が一気に加速する。センバツではその姿を披露することはできなかったが、毎年大阪の覇権争いを繰り広げている“あの2校”の指揮官に、チームの現在地、そしてこの先の戦いに向けた思いを聞いた。

まずは昨秋の府大会を制した履正社。近畿大会には大阪1位校として出場したが、初戦で滋賀短大付に1-4で敗れた。
多田晃監督に昨秋の府大会の勝ち上がりから振り返ってもらうと、大差で勝った試合が目立つものの「苦しい試合も多かった」という。

「秋は大阪で優勝させてもらいましたけれど、初戦の大阪戦や5回戦の興国戦は相手投手に抑えられて、接戦を何とか勝ちました。4回戦の関大北陽戦も前半は接戦で、後半になんとか点差をつけて勝てたゲーム。しんどい試合は多かったですね」

それでも決勝では、森陽樹、中野大虎という大阪桐蔭の2本柱から12安打・8点を奪った。ただ、近畿大会ではその打棒が振るわなかった。

「今年のチームは例年のようにパワーのあるバッターはほとんどいません。近畿大会では滋賀短大付の(エース左腕の)櫻本(拓夢)君の投球術に抑えられてしまったという感じでした。負けた要因は力の差というより、対応力がまだまだだったと思います」
現チームは旧チームからメンバーがほとんど入れ替わり、レギュラーでは辻琉沙、矢野塁の二遊間コンビのみが残った。野手として堅守ぶりを見せる2人だが、ともに投手としてマウンドにも上がる。秋の大阪桐蔭戦、滋賀短大付戦で先発投手を務めた辻は、変則フォームからキレのある変化球を投げ分け、バッターにとっては的が絞りにくい。

ただ、例年の履正社は絶対的な背番号1のエースがいて、そのことで強力打線も一層際立っていた。夏の甲子園で初の全国制覇を果たした2019年は清水大成(早大→東邦ガス)がエースで、さらに2年生の岩崎峻典(東洋大→ソフトバンク)も存在感を発揮。春夏連続で甲子園に出場した2023年は、福田幸之介(中日)、増田壮(近大)と太い2本柱のいたことが大きかった。

現チームは秋の時点では古川拓磨がエースナンバーを背負っていたが、大一番は辻と矢野でマウンドを分け合うことが多かった。多田監督は続ける。

「辻も矢野も前のチームからマウンドに立っていましたし、(滋賀短大付戦で先発投手に辻を起用したことは)特に奇策でもなんでもありません。辻ならやってくれると思って送り出しました。ただ、野手も兼ねているので、確かにいろんな負担はあったとは思います」

現チームの課題は、とにかく経験を積むことだと多田監督は言う。
「去年は足を活かしながら攻撃につなげていきましたが、今年はセーフティも多用していこうと。練習試合も3月、特に春休みはいつもの1.5倍は試合を組みました。センバツに出場する学校さんとも多くさせてもらって、完敗した試合もありました。それでも経験していかないとバッティングの技術は高めていけませんからね。実戦も練習と思いながら試合をしていって……。(勝敗は)なんとか勝ち越せるくらいの結果を残せたらと思っています」

春休みが終われば春の府大会も開幕する。

「春の大会は夏の大会のつもりで戦っていこうと思っています。特にウチは、最近夏のシードを取れない大会が続いていますので、なんとかシードを取れるところ(府大会ベスト16)までは勝たないと。まずはこの3月に何かを掴んでいけたらと思います」

春季大会は夏の大会のつもりで戦っていく

秋の大会後は土台作りから見直して競争を図ってきた。大阪桐蔭は今秋のドラフト候補に挙がるエース右腕の森、主将の中野が中心となる。ともに1年秋から公式戦のマウンドに立ち、森は150キロを超える豪速球で打者をねじ伏せてきた。

だが、昨秋近畿大会の初戦・滋賀学園戦では、3回を1安打に抑えていた先発の森が4回に先頭打者に四球を与え、犠打で送られると、適時打を浴びた。その直後に味方打線が逆転したが、6回に3者連続四球などで再逆転され、降板している。

なにより滋賀学園のエース・長﨑蓮汰に5回以降、散発3安打に抑えられるなど打線が精彩を欠いた試合でもあった。西谷浩一監督は、2-3で敗れた一戦を真正面から受け止めていた。

「負けたのは技術面において全てが足りなかったということです。近畿大会を終えて、(1、2年生の)40人全員のレベルアップが必要だと感じました。この冬は、夏1本に絞って身体作りをじっくりやっていこうと思ってやってきました」

例年、大阪桐蔭は秋の公式戦全日程が終わると、レギュラー・控え関係なく選手たちを横一線として、紅白戦や近隣校との対外試合を重ね、チームの活性化を図る。秋に固定されていたポジションも決して“安泰”ではなく、秋の大会の陰でコツコツ努力してきた選手たちの頑張りを見極める狙いもある。だが、昨秋の大会後は土台作りから見直しながら、競争を図ってきたという。

西谷監督は言う。「冬場は個々のレベルアップとして走り込みやウエイトトレーニングなど、かなりやり込んできたつもりです。センバツがないからこそ、夏に絞って、1、2月は特に厳しい練習をやり切れたとは思います」

主将の中野を中心に全員でひとつになって

夏に向けたキーマンを尋ねると、西谷監督は「どの学年にも頑張ってほしい選手はいますので全員です」と返答した。そのなかで経験豊富な投手の2本柱は、やはり絶対的な存在でなくてはならない。

「中野は冬を越えて、変化球の質は上がってきたような気はします。森もストレートの球質が変わってきましたし、これから実戦が楽しみですね」。

履正社同様、この3月は大阪桐蔭もセンバツ出場校と多く対外試合をこなした。前チームから野手がほとんど入れ替わったのは大阪桐蔭も同じで、昨秋は得点力不足も垣間見えた。だからこそ、まずは春に、という思いを西谷監督も持っている。

「今のチームは一生懸命にやる子が多いです。そのなかで中心になるのは、やはり(主将の)中野ですかね。中野は背中だけでなく言葉でも引っ張っていける子。近年の大阪桐蔭のキャプテンではあまりいないキャラクターです。中野を中心にして、全員でひとつになって、まずは春をしっかり戦い切りたいです。センバツに出られなかった分、春、そして夏に向けて最後まで戦っていきたいです」

西谷監督は意気込みを尋ねられると「勝ち切る」というフレーズを多用する。特に今年は4年連続出場中だったセンバツ出場が叶わなかっただけに、悔しさはなおさらだ。

だからこそ、「もう、負けたくない」という思いは強い。ちなみに、2年連続出場中だったセンバツを逃した2014年には、春の府大会、近畿大会を制し、その勢いのまま夏の甲子園でも優勝を果たした。大阪桐蔭にはそんな過去もある。

ただ、両校ともやはりパワーアップは必須だ。大阪桐蔭は吉野颯真、履正社は新2年生の辻竜乃介あたりがどこまでパワーをつけているかが夏の進撃のカギとなるだろう。冬を越えて、秋には目立っていなかった新星が出現すれば優位に立つことができるはずだ。

履正社、そして大阪桐蔭。春の訪れを告げるセンバツが終幕すれば、夏の匂いがする季節がやってくる。激戦地・大阪を熱くする2校を中心とした戦いが今年も見られるだろう。

📝「ビデオ判定」導入希望80% 「7イニング制」は否定派が圧倒的…センバツ50選手に本紙アンケート
https://news.yahoo.co.jp/articles/f052e19314566ec74c54064325513e0d3d67acb7

日本高野連は1月、「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」をスタートさせた。7回制をはじめ、DH制やビデオ判定の導入も議論され、年内に方針をまとめる。スポーツ報知では、今大会でベンチ入りした50選手にアンケートを実施。球児が導入を希望する施策と理由を聞いた。

球児が最も希望したのは、40票を集めた「ビデオ判定」だった。「ワンプレーで人生が変わったりする」(関東・内野手3年)、「明らかにアウトでセーフの時がある。(導入で)公平になる」(東海・外野手3年)、など、ジャッジの疑義解消を求めた。一方で、「アウトと思うようなプレーを審判がセーフにするのも高校野球の醍醐(だいご)味」(近畿・内野手3年)、「(判定するのが)人だからこそのドラマもある」(関東・内野手3年)という意見も複数あった。

次に票を集めたのは「DH制」。「低反発バットになって、投手は余計に打てない。打撃専門の選手がいれば面白い野球になる」(北信越・内野手3年)、「投手の疲労を考えて導入するべき」(東北・内野手3年)、「投手の死球防止」(近畿・内野手3年)と支持された。

「7イニング制」は否定派が圧倒的だった。今秋の国民スポーツ大会で実施することが決まったが、「本当に、いらない」、「(7回制は)中学の時から短いと思っていた」(ともに近畿・内野手3年)など、多くの選手が終盤2イニングの重要性を主張した。賛成は第2希望を含めても1票。「9回は長い。疲労をためたくない。完投したいので」という投手ならではの声だった。

「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」は熱中症などの健康対策だけではなく、部員減少や教員の働き方改革といった高校野球が抱える様々な課題へアプローチを図っている。今回は出場32チームの選手が対象で、練習環境が違えば、異なる意見も出てくるだろう。

📝高校野球「7回制」は必要なのか?「野球の大前提をひっくり返すなら、その他も…」大変動の可能性を前に…関係者が語った“まさかの新提案”
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1e7f62ff8e4860ed6dbbd6e711c5edbaf248bfe

連日、熱戦が続くセンバツ高校野球。かつては丸刈りばかりだった球児の髪型も様変わりし、投手の球数制限や休養日の設定など、より選手ファーストな運営へと変化しようとしている。さて、そんな施策の一環として、今秋の国民スポーツ大会(国スポ)で試験導入されるのが高校野球の「7回制」である。長らく9回が常識とされてきた野球界で、これまでにない変化となることは間違いない。では、そんな大変革を目前にした現場の関係者たちに、一歩踏み込んだ“改革案”を尋ねてみると……? 

今秋の国スポで高校野球に「7回制」が…
 
長く続けてきたことの形を変える原動力は、いつも「発想の奇抜さ」だ。

初めて耳にする話はいつも奇妙に聞こえ、まずはアレルギーというか、はねつけたくなる気分が先行するが、新しいアイディアは奇抜なほど良いと思う。その奇抜さをスタートラインにして、次第にその「カド」が取れていった時、現実性も帯びた「妙案」になっていく。

日本高野連は、トライアルとして今秋の国スポから、高校野球の「7回制導入」を決定した。
甲子園の名物監督たちの中でも賛否両論が噴出したこの「7回制」議論。それはそうだろう。

1915年に「全国高校野球選手権大会」が始まってから、なんと110年。その長きにわたって、当たり前のように続いていた9イニング制。

高野連加盟校も少なかった高校野球創成期も、終戦後の食べるにも事欠いていた時代にも、ずっと9イニングで戦ってきた「野球」から、勝負所の終盤2イニングが消去される。これは、どう考えたって、一大事であろう。

野球の「大前提」である9イニングをひっくり返すのなら、そのほかの大前提もひっくり返してもよい。いや、そうしないと、競技としてのバランスがとれないのではないか。

「9」を「7」に変えることで生じる不都合。そこに対応するルールの改定もしないと、野球という競技の妙味や平等性が損なわれるのではないか。そこで、こんな改定、いや「改善」はいかがなものだろうか。私のもとに寄せられた、ある「提案」をぜひご紹介したい。

ある関係者が語っていた「新提案」
 
以前、短い間だが高校野球の指導の現場におられ、決して有名な方ではないが、話を聞いているとときどきハッとさせられることがある……そういう野球人の発案である。その方の提案の骨子は、ざっとこんなものだった。

⚾岩手さんへ
今日は金曜日。おそらく岩手さんは自宅で準決勝2試合観戦されたと思われます。

夏と違って春は準決勝11時から試合開始なんで楽ですね!
25~27日の3日間・・・5時40分・4時30分(本当は5時10分で良かったのだが、、、開門前の取材が)・4時50分起床で疲れがたまったので・・・・・。

しかし2試合とも序盤から中盤までには試合が決まりましたね。第1試合は明徳ー健大高崎のような最後まで手に汗握る展開を考えており、それこそ延長20回タイブレークの死闘で勝者が疲れて満身創痍の中、漁夫の利を得たかったのですが、、、、、

個人的には横浜・高崎どちらが来ても勝てる自信はありました!!
8強が揃った時点でリーグ戦総当たりで7試合和智弁が戦ったら6勝1敗だろうと(負けるとしたら浦和実しかないと。石戸投手は打てない!!)睨んでましたが・・・・・。

第2試合はNHK見てましたが、結果や内容よりもナカタニの終始鬼の形相でのベンチにおける態度が・・・・・。
初回いきなりスクイズを仕掛け打者はボール球に手を出さず、3塁走者憤死・・・。あるいはセーフティースクイズか?走者・打者どちらかのサイン見落としか分かりませんが、キレてましたね。

その後もかなりイラつき、2塁走者がけん制死した折にはネクストバッターに球審への説明を求めてました(桐蔭や外大西は結構ソレやってますが、和智弁で見るのは初めて!)

ベンチ内でバッテリーを恫喝しているところもバッチリ映っていたし、昨夏の北陸・林監督の悪態よりもインパクトありましたね!!

結局、横浜ー和智弁とネームバリューのある決勝になりました。僕は東洋がこういう勝ち方で決勝まで来ると思ってましたが。。。。。

それにしてもナカタニ野球はメイデンと機動破壊を足して2で割った、こすっからい野球してきますね。昨夏までただ振り回すだけで残塁の山を築く脳筋野球の傾向がありましたが。
まだ和歌山のチームなだけに辛抱できますが、ヨソの地区でこういう野球で勝ち上がってきたら僕はイヤがるだろうなあ・・・。

岩手さんの言われる東日本応援団というのは気持ちわかりますね!
僕は尼崎生まれで2歳から宝塚育ちで約半世紀・・・生粋の兵庫県民ですが、なぜかしら和歌山をこよなく愛する性分で山陰や岡山・三重・福井あたりもテリトリーに入ってますね。

数少ない野球仲間を和歌山中心に近畿でガチガチに固めるのが定石かもしれませんが、野球仲間は遠方に散らばっており甲子園でしか会えないケースが多いですからね。

僕は関東でもエエところは取り入れても構わないし認めてもいいと思いますが、関西人は隙あらば意表を突いて攻撃しますからね。
2019年春・習志野ブラスバンド200人部隊に対して、近隣住民から「やかましい!!」と苦情が来たとかいうのが典型的な例です。どこも大なり小なりブラバン導入しますが!
阪神タイガースの応援団なんて日が暮れてから鐘や太鼓をガンガン鳴らしているし・・・・・。

先代は三重県民で近畿VS三重の試合が1回戦で実現したらやりにくかったし、昨夏アルプススタンドでひときわ異彩を放っていた集団は群馬から来ていたし、この春また来られたので、パインアメと『チーム宏鈴』teacup.掲示板表紙を片手に早起きして開門前に表敬訪問するくらいモノズキだから・・・。

しかし、紫紺の大旗が野球王国和歌山に戻ってくるのは31年ぶりになりますね。あの震災の前年でまだ地震の恐怖を知らない平和は時でしたね。

さすがに2006年の決勝のように21-0とまでは行かないと思いますが、2012年・2022年は17-1だったし、今回はどうかなあ・・・。5-0くらいで勝てると思いますが、、、前回横浜と対戦した時は10-2だったので欲張らずに。

仮に高崎が来たら昨年のエース登板不能・現エース故障・2番手登板過多なんで10-0以上の差はつきかねないし、遠路はるばる高崎~甲子園まで5往復して夏も春も『智弁』に負けたら奈良や和歌山が嫌われかねないので、、、
判断が難しいけど、最後1点お土産もらったのでこのくらいが引き際だったのかなと。

この場を借りて(というのは、僕が管理人なんでふさわしくないんだろうけど・・・)今日も1塁側アルプスいつもより前方やや外野寄りで、ついに応援部イレブン勢ぞろいで異彩を放たれてました!
どうも、応援部は7月末が引退日らしいので、浅野羽奏部長・松澤芽依副部長ほか2名の新3年生にとっては、今日が甲子園球場のラストダンスになったのかなと。
今はユーチューブがあるので、簡単に映像見れます。 https://www.youtube.com/watch?v=w9gCV9SuJZg

また、夏以降チャンスがあれば甲子園球場そして関西に遊びに来てくれたら・・・・・。ちなみに、聡明な部長・愛嬌のある副部長が間違って僕に「高崎・(あるいは)関東に来てください」と言った日には『誰が行くか~~~!!』ってナカタニのような形相で目を引ん剝くかもしれないなあ(笑)

閉会式のセンバツ応援団最優秀賞は壱岐で決まりだろうし。センバツはあと1試合で終わりですが、4月からもまたお願いします!!
2025/03/28(金) 22時12分17秒 No.1681 編集 削除
 智弁和歌山決勝戦進出おめでとうございます!
 相手は横浜に決まりましたね。

  神宮大会優勝チーム
     と
  神宮大会不出場最強チーム

管理人さんは当然C応援団ですから!

私は岩手、東北地区、東日本応援団ですから敵味方になりますが、猫の目継投で、智弁和歌山打線をしのいで、ワンチャンをものしてくれてこと祈っている!(虫のいい話だろうけど)
2025/03/28(金) 16時46分52秒 No.1680 編集 削除
宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

編集済
⚾明日のセンバツ甲子園組み合わせ(10日目 準決勝)
☆☆☆ 11:00~ 健大 高崎(群 馬)- 横 浜 (神奈川)
  ☆ 13:30~ 智弁和歌山(和歌山)-浦和  実(埼 玉)

📝前 説・・・5年ぶり4度目。甲子園球場スタンドに入れないバースデー
1993年3月27日。僕の19回目のバースデーにて人生2度目の甲子園球場中央特別自由席に着席。
初めての中央は前年3月28日(どうしてもPL学園を生で見たかったし、3月26日雨で1日順延したので)

あの感動が忘れられず、翌年以降も組み合わせ関係なしに年中行事として定着していった・・・。
しかしながら5年連続晴天に恵まれていたが、98年はあの日が横浜・松坂大輔デビュー戦のはずが1日中雨で無情の雨天中止・・・。
そして2002年も午前中雨が降り2度目の中止とこの2度の精神的ショックは大きすぎた!!

2003年以降はなんとか天気ももってくれて、17年連続で駆け抜けていったが、、、、、大幅に会期が前倒しとなり、なんと2020年は準々決勝4試合にかち合うという快挙にぬか喜びも皆さんご存知、コロナ騒動で3/11大会中止に追い込まれた💢

結局、1998年・2002年は意味もなく甲子園球場外周を涙目で歩きつつ、服部駅から大商学園までの片道800m一本道を往復し、新世界の街を歩いて通天閣登って気晴らししたはず(といっても気分が晴れるわけがないが、、、)

2020年に関しては雨予報だったが、14時頃まで天気はもち10時前だったか?甲子園球場にたどりつき、🎵今ありてを口づさみながら、球場外周2周歩いた。。。
歩いている最中に涙が出てきて「なんでこんなことになったんや~~~!!」とキレてしまった。

気を取り直して、奈良県の馬見丘陵公園での散策。新大阪で購入した駅弁を屋根下で頬張って屋根下で雨を凌ぎ、梅田でケーキ食べて帰った。

まだ、あのときは緊急事態宣言発令前で店も普通に営業していたし、マスクは品薄でどこにも売っていないことをいいことに生来のマスク嫌いゆえにノーマスクで闊歩(母親が花粉症ということもあり、我が家には充分ストックはあったのだが)

そして2021年は観衆最大1万人の人数制限で、前売りネット販売のみ。マスク着用・体温チェックが義務付けられる苦境の中、隠れキリシタンが心を鬼にして生きるためにキリストの踏み絵を土足で踏むような感じで慣れないネット購入に手を出し、イヤなマスクも我慢してメガネが曇り息苦しくなりつつ入場。

2022年は史上初のバースデー休養日に設定も雨に助けられ試合日に。2024年も左に同じと。
しかし、、、さすがに僕の強運もここまでだった・・・。
約半年間3/18~26どこかで全試合雨天中止を祈り続けていたものの大会初日第3試合延長に入り、暴風雨に見舞われ3塁内野席5段から最上段近くまで逃げるも雨が吹き込んで・・・・・。

一応、雨は降ったけど日程になんら影響なくアルプススタンドで逃げ場のない明徳&高崎応援団は高嶋先生よろしく微動だにせず仁王立ちし、試合終了後も速攻通路に逃げ込むでもなく、校歌を聴き選手たちがスタンドに挨拶を終えるまで立ち尽くしていた!!

というわけで、25日(外野)イブの26日(3塁)で前夜祭のような形で結局今春センバツは5日間16試合生観戦。
去年企画した休養日用のスケジュールを踏襲し、あるいは雨も予想される中、予定通り和歌山へ・・・・・。

普段は大阪~和歌山まで紀州路快速だが、節約のため1度天王寺下車して快速に乗り込むも、欲張って空席探し先頭車両に乗ったのがケチのつけ始め。
日根野で切り離しを忘れ、読書に勤しみ続けふと車窓を見たらなぜかしら南海電車が横を通り海の上を電車が走っているではないか!!!

そう。僕は、関空快速に乗ってしまった。気づいた時にはもう「りんくうタウン」を通過し行きたくもない関空に上陸。
踵を返して日根野に戻りましたが、結局予定よりも約50分遅れで和歌山駅へ。

失った50分を取り戻すために、喫茶店滞在時間を短縮して巻いた。昨日の第2試合1時間35分みたいなもんかなあ・・・。

心配された天気も太陽が顔を覗かせ僕のバースデー史上過去51年で最も熱いと思われる24度。例年、寒さに震えながらの甲子園だったが・・・。
半袖シャツに長袖ポロシャツ腕まくりの軽装で紀伊風土記の丘へ。

遠路約80分闊歩して12時10分ゴール目前で通り雨が!
10分程度で止んだので、1度和歌山駅方面に引き返し僕だけの聖地・紀三井寺球場を目指すも・・・。

12時50分頃本降りの雨が和歌山市内を襲う!慌ててローソンに逃げ込み雨宿り。父に借りたケータイ予報では14時には1度あがるとのことで、レンタサイクル返却場所は5分程度の場所だが、待機して小康状態を見極め南下・・・。

なんとか昼ご飯予定のセンプコンテにたどりつき、サンドルチェで昼ご飯とバースデーケーキの抱き合わせと(本当は甲子園駅前のコメダでケーキセット食べたかったが!!)

14時30分頃には太陽も顔を覗かせあとは16時前に小雨降っただけで17時30分過ぎに自転車返却まで傘いらずで持ち前の悪運の強さを発揮。

WBS和歌山放送では13時からの放送で、りっちゃん欠席のため代打はあのレジェンド登場と。
僕は和歌山放送で「レジェンド」と言えば・・・『ムツロウさんか小田川さんしかおらんやろう」と思ったが、なんと3人目のレジェンドは・・・

昨日、甲子園で実況していたアナウンサー歴40年 僕と同じく???独身貴族。和歌山放送アナウンススクール・平井セミナー講師の平井理弘エグゼクティブアナウンサー

と知り、自転車からズッコケそうにはならなかったが、それくらいの驚きがありました。3人もレジェンドいらんやろうというのと、どちらかといえば淡々と黙々と仕事をこなすイメージの平井アナだが、きょうはずいぶんハッスルされてましたね!!ラジオ祭りの折には毎年表舞台に立たず、裏方として黒子に徹している姿を目に焼き付けているので。

ちなみに明日も甲子園で実況する予定のエグゼクティブアナウンサーは早くも『明日も勝ちます!!』と鼻息荒く僕の心中を代弁。
大会前、僕はあるいは千葉黎明に後塵を拝するのではないか・・・と大いなる不安を抱いてましたがなかなかどうして。
ナカタニが本気出してなりふり構ず勝ちに行ってますから。

2つ勝った時点で、31年ぶりの和歌山県勢センバツ制覇も視野に入れてますが、さすがに昨日の朝 阪神高速のガード下で2連覇を最初から狙うハイカラさんたちには何も言いませんでしたが。

『ハスキーボイス』とメインパーソナリティーの漫画家マエオカテツヤにいじられても軽く受け流し、ウインズ平坂さんよりも3歳ほど年下と暴露。ようは62・3歳なんで僕よりも1回り年上かあ・・・。関学大出てアナウンサー歴40年やからそんなもんか!

そして14時45分頃紀三井寺球場に到着するとあの雨もなんのその。甲子園よりも水はけのよさを誇る僕だけの聖地で和歌山工ー京都精華の練習試合を目ざとく見つけて、あざとく無料観戦でノリノリ!
まさか、紀三井寺球場のスタンドに入れるだけでなく野球を観れるとは!!

15時にはなんと太陽が顔を覗かせ熱さに拍車がかかり次に訪問する春季大会4試合は晴れておまけにナイター見れますようにと。

海岸線を走った16時前にまた小雨が降るも紀三井寺参拝の折には止みました。

4回目にしてようやく甲子園球場で野球を見れないバースデーを腹いっぱい堪能できたことに生きている喜びを感じつつも・・・。

10年前の年賀状に僕の人生の最終目標は2015年紀の国和歌山国体紀三井寺球場での観戦としたためてましたが・・・。あれから10年、バカボンのパパに肩を並べ、気が付けば同い年のイチローの背番号と同じ年齢かあ!!

昨日の朝、複数の女学生に1日早く「おめでとうございます!」と言葉を頂き本来だったら高揚感で夜も眠れないはずなんだが、グッスリ眠れたのはなぜだろう・・・。アンチ関東やからかなあ(苦笑)

冗談はさておき、最後の締めにこの曲を皆さんに紹介します。ちなみにブログの方で今日の写真5枚掲載しているんでよかったらどうぞ。
https://ameblo.jp/hirorinhoushi/entry-12891605626.html

🎵和歌山マリーナシティカウントダウンLIVE2023~24バージョン「なんで和歌山」ウインズ平阪
https://www.youtube.com/watch?v=2DbpqQ8hSUE

📝紀三井寺公園年間スケジュール
https://www.kimiidera-park.com/%E5%B9%B4%E9%96%93%E4%BA%88%E7%B4%84%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB/#gsc.tab=0

これを見るとどうやら、夏の和歌山大会は7月10日開会式のみで試合は11日~28日のようです。
そして秋の新人戦・一次代表決定戦は準々決勝4試合がなく、2日間分断されてますね、、、

春同様どこかで4試合日をぶち込んでくれることを期待します!!

☝解散の「Fun×Fam」に共同募金会が感謝状 募金額計280万円
https://www.asahi.com/articles/AST3V3R4YT3VPXLB00BM.html

社会福祉法人和歌山県共同募金会は26日、3月末で解散する地域密着型アイドルグループ「Fun×Fam(ファンファン)」にこれまでの活動への謝意を伝えようと、感謝状を贈呈した。ファンファンは2017年7月に「スペシャルサポーター」に就任し、8年間、「赤い羽根共同募金」の活動を続けてきた。

和歌山ビッグ愛であったセレモニーには8人のメンバー全員が参加した。キャプテンの池田帆風さん(19)がイベントなどで寄せられた募金目録を手渡すと、県共同募金会の大桑弘嗣会長から全員に感謝状と花束が贈呈された。

池田さんは「イベントやライブで募金への呼びかけを続けてきました。この活動を通してたくさんの方々と出会い、和歌山のあたたかさを知ることができました」とあいさつした。

県共同募金会によると、就任からのライブなどでの累計募金額は281万3670円にのぼるという。

30日午前11時半から、和歌山マリーナシティで解散ライブが開かれる。チケットは前売り3千円で、ファンファンの公式サイトなどから購入予約ができる。

11年の結成当初からのメンバー黒江琉愛さん(20)は「長くやってこられてよかった。元気いっぱいの最後のパフォーマンスを見に来てもらえたら」と呼びかけた。

💢万引き逮捕の350勝投手「米田哲也」容疑者 スナック経営に失敗 自宅マンションは税金滞納で競売にかけられていた
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/02b3177aac42ccff1858f14c7f0876001241c291

元プロ野球選手の米田哲也容疑者(87)が窃盗容疑で逮捕された。歴代2位、通算350勝をあげた大投手が、87歳もの高齢になってなぜ缶酎ハイ2本を盗む必要があったのか。真相は不明な部分が多いが、少なくとも本人が金銭的に余裕のない状態だったのは間違いない。事業に失敗し、自宅は競売にかけられていた過去があるというのだ。

報道によれば、米田容疑者は25日の午前10時40分頃、兵庫県尼崎市の自宅近くにあるスーパーで、缶酎ハイ2本(販売価格303円)をポケットの中に入れ、そのまま店外に出ようとした。目撃した店員が店長に報告。店長が声を掛けると、逃げようとしたため、揉み合いに。米田容疑者は声を荒げ、持っていた杖で店長を殴ろうとしたため、店長が尼崎北署に通報、窃盗容疑で現行犯逮捕されたのだ。本人は容疑を認めているという。

米田容疑者は1938年、鳥取県の出身。1956年、阪急に入団し、エースとして黄金期のチームを支え、5度のリーグ優勝に貢献。最多勝、最優秀防御率、最多奪三振のタイトルを各1回獲得。1968年にはMVPに輝いた。19年連続二桁勝利を挙げるなど、通算350勝は金田正一投手に次ぐ歴代2位である。阪神、近鉄を経て引退し、その後は阪神やオリックス、近鉄でコーチを務め、野球評論家としても活躍した。2000年には野球殿堂入りしている。

スナック経営に失敗
 
ベテランスポーツジャーナリストによれば、「現役時代からタフマンとして有名。朝まで飲み明かして酒臭いままで球場入りし、完投勝利してしまうなんてこともありました。そのスタミナから付いたあだ名は“人間機関車”“ガソリンタンク”です。コーチに就任後は、吉田義男監督時の阪神で日本一を達成。しかし、若手投手にも“遊び”を容認し、時に奨励するため、球団から睨まれることも。あれだけの大投手なのに結局、監督にはなれませんでした。女性にもよくモテた。銀座の常連でした」

引退後はコーチや評論家業と並行して、西宮市で「セナ350」というスナックを経営。しかし、これが躓きの石となった可能性もあるという。

「『350勝』を看板にしたんでしょう。女性を6〜7人も雇っている店でしたが、あまり客が入っているようには見えず、後に店を畳んでしまいます。その経営で苦しんだのでしょうか。あれだけ長い間現役で活躍したにもかかわらず、生活に余裕があるようには見えませんでした」

マンションは差し押さえ
 
コーチ時代、米田容疑者は兵庫県芦屋市内のマンションに住んでいた。しかし、その部屋の不動産登記簿を取ると、1996年に大阪国税局から差し押さえを受けている。翌年には税金の滞納で芦屋市に、翌翌年にも再び芦屋市から差し押さえられ、2002年には神戸地裁で競売開始決定が出る。そして翌年には競売で売却されているのだ。

「その後も稼いでいたようには思えません。10年ほど前には、知人のところに、“タイタニック号の引き上げられた船体でゴルフのクラブを作って売る”と電話するなど、怪しげな商売に手を染めている様子が窺えました」

その挙句に、300円の万引きで逮捕。歴史に残る大投手としては、あまりに寂しい末路である。

🎁甲子園の常連、社高の野球部 球児の倉庫はサッカーゴール?
https://news.yahoo.co.jp/articles/03d189a8ccb4c567f5b3ed6467d6c5bea634e6a5

放課後の野球場に打球音が響き、土を蹴る音が聞こえる。傍らに器具庫があり、土を運ぶ手押し車やトラクターが整頓されているが、よく見ると…サッカーゴール?

ここは、2023年夏まで3季連続で甲子園出場を果たした社高校野球部のグラウンド。器具庫を手がけたのは、同部の保護者会だ。17年前、元々は三塁ベンチの屋根として設置され、廃棄されるサッカーゴールに、防水シートや車輪を取りつけた。

他にも、外野ネットやバックスクリーンなど、OBや指導者、家族、現役選手の手作りがあちこちに。水野淳副部長(54)は「歴代みんなで作り上げた設備を次へつなげていく」と話す。

記者に、元気にあいさつしてくれた選手たち。私も社高校を応援します。

🔥智弁和歌山「石戸モノマネ」で予習! 変則左腕マネて投手がカクカク「歴史的に軟投派左腕を打てず…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c18b427065f06fdc68ba5b49a01948935ee120f7

第97回選抜高校野球大会は27日に初の休養日を迎え、翌28日の準決勝に備えて4校が練習を行った。

智弁和歌山(和歌山)は、浦和実(埼玉)戦を前に和歌山市内の同校グラウンドでフリー打撃などに励んだ。

中谷仁監督らが務めた打撃投手は膝が胸に突くほど足を高く上げ、カクカクとした投球フォームで投球。相手エース左腕・石戸颯汰(3年)の投球フォームを真似たもので、打者はタイミングの取り方などを学んだ。

独特な投球姿勢を貫く石戸は、今大会18イニング無失点と好投を続ける変則左腕。1番の藤田一波(3年)は「差し込まれてフライアウトになれば流れは来ない。難しく考えすぎては絶対にダメ。フォームに惑わされず、リリースポイントに集中して、やるべきやるべきことをやりたい」と話し、4番の福元聖矢(3年)は「投球フォーム全体を見ると差し込まれる。そこを自制できるかが大事になると思います」と注意した。

18年以来7年ぶりの決勝進出へ、中谷監督は「智弁和歌山の歴史を見ると左の軟投派を打てていない。選手が打席で感じた感性が大事になる」と警戒心を強めた。
2025/03/27(木) 23時02分41秒 No.1679 編集 削除
明日3月27日は『チーム宏鈴』監督・宏鈴法師の51回目のバースデーです。

僕が高校野球ファンになったのは小学4年生の夏(昭和58年)ですが、あの当時のセンバツは3月26日開幕が定番でした。

ところが、阪神大震災の年に3月25日開幕となり、だんだん前倒しして今では3月18日開幕が定着しつつあり、大会2日目と前半戦だったのが、後半戦の試合となってます。
もっといえば、94年までは10日間開催で2日目~4日目は4試合日でしたが・・・・・。

ただその恩恵で、まさかの準々決勝とバースデーがかち合う可能性も出てきました!

5年前コロナ騒動でセンバツ中止に追い込まれたのがケチの着け始めで、4年前には同じ大会日程で順延がなければ1年越しの悲願達成が21日の雨でフイに↓↓

3年前の9月15日に史上最速の3/18センバツ開幕で2022年MYバースデーは史上初の休養日に設定と。ところが大会初日雨の恩恵を受けて史上初の3/27準々決勝4試合が再設定され、たなぼたで幸運が転がり込んできました。
その後、大会4日目の3/22はなんと・・・試合開始3時間30分遅れ、開門4時間30分後にプレーボールして夢をつないだものの、バースデーイブに『春の嵐』予報にかく乱され、早々に中止決定で史上初の3/27センバツ準々決勝は幻と消え、おまけに広島商の出場辞退で9時から2試合↓↓

2年前は記念大会で順当に行けば準々決勝。仮に1日順延でも4試合日が2つ設定されていたので・・・・・93年・94年・01年・03年に続き5度目の4試合観戦の夢がありましたが、、、まさかの2日間中止で挫折。。。。

昨年は1日雨天順延があれば、昨秋の福井&倉敷よろしく思いっきり雨の恩恵を受けてタナボタで史上初のバースデー準々決勝4試合が転がり込んでくる目論見でしたが、、、、またしても雨で2日順延となり1度は手にした夢がスルリと逃げて行った・・・・・。

そして今年は・・・18日~26日のどこか1日全試合雨天中止となれば3度目の休養日回避でしたが、、、初日第3試合の延長で暴風雨があったものの順調に日程を消化してしまい史上初のバースデー休養日と↓↓

開き直って和歌山へ行きレンタサイクル借りてまず午前中に紀伊風土記の丘を散策し、返す刀で和歌山駅付近に戻り国道42号線を南下し、宮前駅付近の喫茶・センプレコンテにて『サンドルチェ』で好きなケーキとともに祝杯を挙げて、僕だけの聖地・紀三井寺球場をグルリ一周してから当面の間は入場無料の紀三井寺参拝。
18時の返却期限までにレンタサイクル返して久しぶりに井出商店の中華そば食べて帰るという代替企画を遂行します。

基本的に晴れ男なのか?去年までの31年間で22度は雨に逢わず済んでますが、98年・02年そして20年と精神的ショックの大きすぎたつらい経験をしてきました。

それでは簡単に社会人になって以来のバースデーセンバツについて振り返ります。

1993年(19歳)・・・人生初めてのバースデー観戦
市 船 橋4-1川西 明峰 08:28~10:40 23000人
鹿児島商工4-2 南 部  11:09~13:20 33000人
 東 北 5-3 土 佐  13:50~15:53 35000人
長崎 日大5-3智弁 学園 16:19~18:24 23000人

1994年(20歳)・・・強豪揃いの激突は意外にワンサイド
PL 学園10-0拓 大 一 08:29~10:31 23000人
宇和 島東11-2 東 北  10:59~13:13 38000人
広 島 商7-3鹿児 島実 13:42~15:47 43000人
 横 浜 10-3 大 府  16:19~18:53 25000人

1995年(21歳)・・・阪神大震災で九死に一生を得て?感慨ひとしお
神港 学園4-3仙台 育英 09:30~11:27 16000人
 大 府 5-3 城 北  12:00~14:13 15000人
 伊 都 1-0 帝 京  14:46~16:44 15000人

1996年(22歳)・・・愛知の野球仲間と初対面した1日
浦和 学院9-0東海大仰星 09:30~11:37 22000人
 東 邦 9-8拓大 紅陵 12:06~14:27 21000人
宇都 宮工7-3松 山 商 14:54~17:21 19000人

1997年(23歳)・・・逆転サヨナラエラーが印象的だった
日南 学園3-2宇和 島東 09:30~11:25 15000人
春日部共栄8-1 城 北  11:56~14:00 12000人
函館大有斗6x-5 郡 山  14:32~16:58 13000人 逆転サヨナラゲーム

1998年(24歳)・・・バースデー初の挫折、、、無情の涙雨に泣かされる

1999年(25歳)・・・早朝の豪雨により約4時間30分遅れの試合開始!!
駒 大 高3x-2長崎 日大 13:58~16:01 15000人 サヨナラゲーム
 平 安 5-1  東  邦  16:31~18:30 15000人

2000年(26歳)・・・和智弁の大勝で最高のバースデープレゼント!!
智弁和歌山20-8 丸 亀  09:30~12:16 18000人
国 士 舘2-0高 岡 一  12:53~14:43 18000人
東海大相模6x-5今 治 西 15:12~17:45 14000人 延長10回サヨナラゲーム

2001年(27歳)・・・尽誠・椎江監督の半袖アンダーシャツと関西創価の大応援団が心に残る
尽誠 学園14-1 鳥 栖  08:30~10:52 15000人
関西 創価8-1 東 北  11:22~13:51 45000人
 市 川 5-2神戸国際付 14:26~16:21 25000人
 高 知 7-1岡山学芸館 16:53~18:51 10000人

2002年(28歳)・・・ワールドカップの年に雨天中止になるジンクス発生(涙)

2003年(29歳)・・・第3試合途中より小雨がぱらつく
遊 学 館16-8近 大 付 08:30~11:18 23000人
花咲 徳栄4x-3秀 岳 館 11:47~14:19 27000人 延長13回サヨナラゲーム
東洋大姫路4-2岡山 城東 14:51~16:33 31000人
明徳 義塾6-0 斑 鳩  17:03~18:53 19000人

2004年(30歳)・・・僕の生誕三十周年記念祭スタート
明徳 義塾10-0桐 生 一 09:30~11:27 19000人
八 幡 商4x-3常葉 菊川 11:59~14:10 28000人 逆転サヨナラゲーム
 金 沢 8-6佐 賀 商 14:40~17:04 24000人

2005年(31歳)・・・延長サヨナラゲーム2試合と大興奮の1日
 羽 黒 2x-1八 幡 商 09:31~12:12 23000人 延長12回サヨナラゲーム
東海大相模8-3三 本 松 12:42~14:57 35000人
 東 邦 1x-0 育 英  15:27~17:34 30000人 延長10回サヨナラゲーム

2006年(32歳)・・・嫌なジンクス吹き飛ばし雲一つない青空に逢う!!
PL 学園9-1真 岡 工 09:32~11:34 20000人
愛知 啓成4x-3金沢 桜丘 12:07~14:07 23000人 逆転サヨナラゲーム
今 治 北12-9延岡 学園 14:36~16:51 20000人

2007年(33歳)・・・ヘルニアによる足の激痛や第2試合前の雷雨に耐えて
創造学園付1-0旭 川 南 09:01~10:32 10000人
 関 西 4-2 高 知  11:15~13:04 12000人
都城泉ヶ丘2-0桐 生 一 13:39~15:47 23000人

2008年(34歳)・・・10年越しのリベンジ達成!6年連続バースデーセンバツ観戦
 平 安 3-2 成 章  09:01~11:01 17000人
北 大 津4-2 横 浜  11:38~13:46 24000人
宇治山田商4x-3 安 房  14:21~16:18 16000人 逆転サヨナラゲーム

2009年(35歳)・・・前人未到の7年連続は曇天模様でなんとかクリア
 利 府 10-4掛 川 西 09:02~11:16 13000人
中京大中京6-5倉 敷 工 11:50~13:48 18000人
報徳 学園15-2今 治 西 14:23~16:47 21000人

2010年(36歳)・・・最高の天気に恵まれ8年連続えびす顔
大阪 桐蔭9-2東海大望洋 09:02~11:09 22000人
大垣 日大3xー2 川 島  11:44~14:17 31000人 延長10回サヨナラゲーム
自由 ヶ丘4-2東海大相模 14:48~16:35 29000人

2011年(37歳)・・・東北大震災にもめげずに晴天続きのセンバツ
 城 南 8-5報徳 学園 09:01~10:52 34000人
鹿児 島実5ー3浦和 学院 11:22~13:38 35000人
東海大相模9-0 関 西   14:07~16:03 30000人

2012年(38歳)・・・文句なし!忘れられない空の青・悲願の10年連続バースデーセンバツ観戦
関 東 一1-0別府 青山 09:01~10:45  9000人
浦和 学院2ー0 三 重  11:19~13:00 20000人
大阪 桐蔭5-3九州 学院 13:46~15:28 24000人

2013年(39歳)・・・6年ぶりに雨が降るもサクラ咲く中、歴史をつなぐ
常葉 菊川4-3報徳 学園 09:01~10:40 14000人
山形 中央6ー2岩 国 商 11:15~13:12 10000人
県岐 阜商8-3花咲 徳栄 13:45~15:35  9000人

2014年(40歳)・・・社会人初のバースデーイブ雨天中止も温かい空気に包まれ40代スタート
八学 光星9-5 横 浜  09:03~11:28 20000人
福知山成美12-0神村 学園 12:00~13:53 22000人
履 正 社7x-6駒大苫小牧 14:27~16:49 32000人 逆転サヨナラゲーム

2015年(41歳)・・・41才の春だから快晴のスタートで門出を飾る
 静 岡 4-2木更津総合 09:03~11:18 15000人
敦賀 気比2-1仙台 育英 11:54~13:26 28000人
浦和 学院5-1大 曲 工 14:01~15:46 23000人

2016年(42歳)・・・永久も半ばを過ぎて・・・雨雲から逃げ切り成功
秀 岳 館16-0南 陽 工 09:02~11:25 21000人
高 松 商5-1創志 学園 12:03~13:59 41000人
 海 星 2-1敦賀 気比 14:35~16:28 22000人

2017年(43歳)・・・清宮フィーバー大観衆の祝福?!15年連続バースデーセンバツ観戦
秀 岳 館3-2作新 学院 09:02~11:25 30000人
東海大福岡11-8早稲 田実 11:37~13:47 43000人
大阪 桐蔭11-8 静 岡  14:21~16:39 41000人

2018年(44歳)・・・2年連続快晴 史上最高の暖かさで桜満開
東海大相模12-2聖光 学院 09:03~11:00 14000人
国学院栃木9-5延岡 学園 11:36~13:33 15000人
明秀 日立10-1 高 知  14:09~16:22 11000人

2019年(45歳)・・・3年連続快晴 明石商と啓新の快勝で4度目の記念祭最高のスタートダッシュ
明 石 商7-1国 士 舘 09:03~11:16 21000人
 大 分 4-1松山 聖陵 11:51~13:41 22000人
 啓 新 5-3桐蔭 学園 14:16~16:23 26000人

2020年(46歳)・・・新型コロナウイルスに18年連続バースデーセンバツ観戦の夢、断たれる

2021年(47歳)・・・コロナに泣いた球春から1年 2年ぶりの幸せを 3塁特別指定席から観戦
智弁 学園5-2広島 新庄 09:01~11:02 9000人
東海大菅生5x-4京都 国際 11:42~13:43 8500人 逆転サヨナラゲーム
中京大中京15-5常総 学院 14:21~16:39 8000人

2022年(48歳)・・・史上初のバースデー休養日~雨の恩恵 27度目はたなぼた甲子園
 星 稜 6-2大垣 日大 09:01~11:10 13000人
市和 歌山2x-1明秀 日立 11:43~13:36 12000人 サヨナラゲーム

2023年(49歳)・・・2日間雨天順延で史上初のバースデーセンバツ準々決勝の夢と20年ぶり4試合観戦がフイに
山梨 学院7-1  光   09:01~10:55   9000人
専大 松戸6-4 高 知  11:28~13:32  17000人
 広 陵 3-2 海 星  14:02~16:08  13000人

2024年(50歳)・・・2日間雨天順延と前日1試合延期の影響で、20年ぶり5度目の4試合日&18年ぶり8度目のナイター観戦
中央 学院7-6宇治山田商 08:33~10:42   4000人 
青森 山田6xー5 広 陵  11:18~13:51  13000人
大阪 桐蔭4-2神村 学園 14:25~16:23  20000人
報徳 学園6-1常総 学院 16:55~19:21  18000人

過去29回中8回もナイター観戦できておりますし、延長6試合サヨナラゲーム14試合と感動のドラマがありました。今年はダイスキな和歌山で羽根を伸ばしてまた来年30度目のバースデーセンバツ甲子園ができることを祈ります。
2025/03/26(水) 22時35分25秒 No.1678 編集 削除
⚾今日のセンバツ甲子園試合結果(準々決勝)
9日目第1試合 高崎健康福祉大高崎(群馬)-花巻東(岩手) 8:33~10:45
          一二三四五六七八九十計HE
      健大高崎201200040 9150
      花 巻 東000010000 150

9日目第2試合 西日本短大付(福岡)-横浜(神奈川) 11:23~12:58
          一二三四五六七八九十計HE
      西短大付010000000 140     
      横  浜00001310X 581

9日目第3試合 智弁和歌山(和歌山)-広島商(広島) 13:36~15:24
          一二三四五六七八九十計HE
      広 島 商000000000 050
      和 智 弁23000002X 792

9日目第4試合 聖光学院(福島)-浦和実(埼玉) 16:00~18:05
          一二三四五六七八九十計HE
      聖光学院003010000812180
      浦 和 実0010030000481

👣和歌山の地域密着型アイドル「FUN×FAM」3月末で解散へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/15d18c48d90e0a6e4fdad5d51389c193b5ae6dff

和歌山を拠点に活動している地域密着型アイドルグループ「FUN×FAM(ファン・ファン)」が、2025年3月31日で解散することになりました。これは、ファンファンが1月15日に公式のXアカウントで公表したものです。

この中でファンファンは「3月31日月曜日に解散させていただきます。関係者の皆さんとご一緒に出来ました事に感謝いたします。さらにファンの皆さん、一緒に盛り上がって頂き本当に有難うございます」などとつづっています。

また公式発表を受け、ファンファンの元メンバーもXで最後まで頑張るよう励ます内容の投稿をしています。

ファンファンは2011年1月に地域密着型アイドルグループとして結成され、メンバーチェンジを繰り返しながら、和歌山県内や全国のイベント会場などで歌やダンスのステージを繰り広げているほか、CDのリリース、警察・消防・海上保安庁などでの啓発、赤い羽根スペシャルサポーターも務めるなど、和歌山を代表する身近なアイドルグループとして、幅広い世代に愛されてきました。また、和歌山放送でもレギュラー番組を担当するなど、県内のメディアでも活躍しました。

📝「野球っておもしろい」流れ呼ぶ智弁和歌山・渡辺の好投 高嶋仁の目
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST3V2JHMT3VPTQP00HM.html

(26日、第97回選抜高校野球大会準々決勝 智弁和歌山7―0広島商)

■智弁和歌山前監督 高嶋仁の目

結果も内容もええ試合でした。渡辺颯人投手の好投に尽きると思います。制球に苦しんだ前日と違って、緩急を使って丁寧に打たせて取る投球に徹していました。

8回4安打無失点。いい当たりもされていましたが、球がコースに決まっていると、打球が野手の正面を突くものです。
野球っておもしろいもので、「流れ」があります。三回以降追加点が取れず、七回は1死三塁の好機をつぶして嫌なムードになった。すると、八回に2死二、三塁とピンチがくるんです。

逆にいえば、このピンチを渡辺投手が踏ん張って抑えたから、その裏に智弁にだめ押し点が入ったとも言えます。

打つ方は相変わらず、低く、鋭い打球を打って好調を維持していますね。二回には黒川梨大郎選手が2ストライクからスクイズを成功させるなど、バントも決まっている。打線全体が、振り回していた昨夏より数段賢くなっています(笑)。

選抜で4強進出は、僕が監督最終年だった2018年以来ですね。ここからは、投手陣のやり繰りが鍵やと思います。119球投げた渡辺投手が1日休んでどこまで回復するか。他の投手をどう使うかに注目ですね。

✌健大高崎が準決勝進出 応援スタンドは華麗な勝負衣装 袴姿で全力応援 選抜高校野球
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7296fb86a76adcf1da9687aef58b2d9434ce5f3

第97回選抜高校野球大会第9日の26日、県勢の健大高崎は準々決勝で花巻東(岩手)に9―1で圧勝、準決勝に進出した。

一回に2点先制して流れをつかみ、その後も着実に得点を重ね、主導権を相手に渡さない健大高崎。約300人が集まった三塁側アルプス席では、矢絣の小振り袖に袴姿の女子応援部員7人が押せ押せムードを盛り上げた。

「強豪が相手なので、いつピンチが訪れるかわからない。気持ちで負けずに選手の背中を押したい」と部長の浅野羽奏さん(17)は力を込める。

顧問の塩沢光平教諭によると、袴を採用したのは数年前。男子部員がいなくなったため「女子にぴったりの応援ユニホームを」とのアイデアで導入した。

もっとも、この姿での応援は「甲子園を除けば、県大会の決勝など特別な試合に限られる」と副部長の松沢芽依さん(17)。部員は応援歌や振り付けを覚えるところから始め、順調に勝ち進んだ段階で先輩が後輩に着付けを教える。まさに〝勝負衣装〟だ。

昨年の選抜大会優勝で入部希望者が増え、現在の部員数は3年4人、2年7人の計11人。遠征費用の都合で、準々決勝までは交代での甲子園入りとなったが、次戦(準決勝)からは全員で臨む。浅野さんは「去年の感動をもう一度」と全力応援を誓った。

💢物価高・寄付減で練習補助部員の甲子園入りあきらめた…選抜出場校四苦八苦、応援バス減や食事に工夫
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c7fbb16ee95246cd77598856a7f761972ca1ae9

選抜高校野球大会の出場校が、物価高騰のあおりを受けている。甲子園入りする練習補助員の数を減らしたり、選手たちの食事を確保する方法を見直したり。各校は工夫しながら、節約や支援の呼びかけに力を入れている。

昨夏の甲子園で8強入りした滋賀学園(滋賀)は大会中に宿舎近くで練習する時に、打撃投手など練習を補助する部員を昨夏の5人からゼロにした。日本高校野球連盟が出場校に対して補助する宿泊費や旅費の対象は、ベンチ入りメンバー20人と監督、部長に限られる。昨夏の補助部員の宿泊費は計約70万円。学校への寄付が減り、物価も上昇する中で、同行をあきらめた。

今回はノックでのボール渡しや打撃投手は選手が行った。昨夏も出場した土田悠貴投手は22日の初戦で敗れた後、「できる練習が限られていた。サポートしてくれる部員のありがたみが分かった」と話す。山本智之部長は「同行する経験は補助する部員が夏のレギュラーを目指す意欲にもつながるはずだった」と残念がった。

応援する側も苦慮している。昨年の選抜で優勝した健大高崎(群馬)はバスのチャーター代の高騰を受け、昨年の1回戦は8台で生徒約260人が駆けつけたが、今春の1回戦はバス5台で約160人に絞った。26日の準々決勝は3台約100人まで減少。移動中も値段の安い業者のバスに乗り換えるなど可能な限り予算を抑えるよう工夫したが、同校の鈴木仁史教頭は「学校を挙げて仲間の応援に行くことは一体感など得るものが大きい。全員を行かせてやれず、心苦しい」と話す。

日常生活で変化が見られたのは大垣日大(岐阜)だ。練習前にエネルギーを補給するため、業者が炊いたご飯を食べてきたが、2月以降は寮の調理員や料理長の清水忍さんが用意した。米の価格高騰のため一人1食100円から130円への値上げを提案されたためで、部員の負担が増えるのを防ぐために、2月以降は部が保護者から1食100円を集め、農家などから購入するようにしたという。

谷之口翔琉投手は初戦敗退後、「ここに来られたのも、おいしいご飯のおかげ」と感謝した。清水さんは「子どもたちの夢をかなえるには、どうすれば良いかと思いながら働いている。力になれるようにこれからも頑張る」と話した。

📝タイブレーク、1イニング8得点は春夏通じ最多 今大会3試合目のタイブレークは先攻が2勝、後攻が1勝【センバツ記録メモ】
https://news.yahoo.co.jp/articles/b27d6086799994346290a527e2be9518fa36ec21

◇26日 第97回センバツ高校野球大会準々決勝 浦和実12―4聖光学院(延長10回タイブレーク、甲子園)

タイブレークの1イニングで8得点を挙げたのは春夏を通じて最多となった。

センバツでは、延長13回からタイブレークに入っていた2021年の1回戦で常総学院(茨城)が敦賀気比(福井)戦の延長13回表に挙げた4得点、同じ条件だった22年の1回戦で近江(滋賀)が長崎日大戦の延長13回表に挙げた4得点が最多だった。

夏は、延長10回からタイブレークに入っていた23年に開幕戦の1回戦で、土浦日大(茨城)が上田西(長野)戦の延長10回表に挙げた6得点が最多。

今大会が3試合目のタイブレークで、先攻が2勝、後攻が1勝。春の通算成績は先攻が5勝、後攻が9勝で春夏通算成績は先攻が12勝、後攻が17勝となった。

㊗西日本短大付のアルプスから1日早い「ハッピーバースデー」大合唱 球場全体に祝福広がる
https://news.yahoo.co.jp/articles/53773b1a7c1d306eb4cb01cd6046435c6bb6a0fb

◆第97回センバツ高校野球大会第9日 ▽準々決勝 横浜-西日本短大付(26日・甲子園)

西日本短大付(福岡)の「2番・二塁」でスタメン出場した藤本進源内野手(3年)の第1打席では、アルプス席から「ハッピーバースデー」の大合唱がプレゼントされた。

拍手は場内全体へと広がり、対戦する横浜アルプスからも響いた。

藤本は2008年3月27日の生まれ。27日は休養日で試合がないことから、1日早い誕生日祝いとなった。声援に後押しされ、しっかりと犠打を決めた。

📝僕のタイブレーク球場観戦歴
① 15年 4月25日 佐藤薬品S  畝 傍 9-3奈良 大付(13回) 先攻勝利
② 15年 5月31日 倉敷 MS 創志 学園4-2松 江 商(13回) 先攻勝利
③ 18年 8月 6日 甲 子 園 佐久 長聖5-4旭 川 大(14回) 先攻勝利
④ 18年 8月12日 甲 子 園  済 美 13‐11 星 稜 (13回) 後攻勝利
⑤ 18年10月 3日 福井 県営  近 江 13‐12日 大 三(10回) 後攻勝利 (国体)
⑥ 18年10月13日 明石 トーカロ 報徳 学園3-2  社  (13回) 先攻勝利
⑦ 19年 5月 6日 皇 子 山 彦 根 東8-7 綾 羽 (13回) 後攻勝利
⑧ 19年10月26日 コカコーラ  矢 上 6-3 盈 進 (13回) 先攻勝利
⑨ 21年 7月23日 紀三 井寺 智弁和歌山3-2初芝 橋本(13回) 後攻勝利
⑩ 22年 3月20日 甲 子 園  近 江 6-2長崎 日大(13回) 先攻勝利
⑪ 22年 3月25日 甲 子 園 金光 大阪4-3木更津総合(13回) 後攻勝利
⑫ 22年 4月 9日 シティ 信金S 奈良学園大4-2神 戸 大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑬ 22年10月 2日 ウイ ンク   社  4-2 育 英 (13回) 先攻勝利
⑭ 22年10月15日 倉敷 MS 周南公立大3-1環太平洋大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑮ 22年10月15日 倉敷 MS 東 亜 大2-1吉備国際大(10回) 後攻勝利 (大学)
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⑯ 23年 3月28日 甲 子 園 報徳 学園5-4 東 邦 (10回) 後攻勝利
⑰ 23年 3月29日 甲 子 園 報徳 学園5-4仙台 育英(10回) 後攻勝利
⑱ 23年 4月16日 ダイムS伊勢 皇 學 館4ー3昴 学 園(10回) 後攻勝利
⑲ 23年 5月 1日 HMF神戸 関西国際大5-2天 理 大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑳ 23年 5月13日 わかさ京都 京都 国際2-1龍谷大平安(10回) 後攻勝利
㉑ 23年 7月17日  浜 山  出 雲 工9-8 安 来 (10回) 後攻勝利
㉒ 23年 7月28日 紀三 井寺 市和 歌山5-4和歌 山北(11回) 後攻勝利
㉓ 23年 8月 6日 甲 子 園 土浦 日大8-3上 田 西(10回) 先攻勝利
㉔ 23年 8月13日 甲 子 園  山 陽 4-3大垣 日大(10回) 後攻勝利
㉕ 23年 8月16日 甲 子 園  慶 応 6-3 広 陵 (10回) 先攻勝利
㉖ 23年 8月26日 紀三 井寺  那 賀 6-2 桐 蔭 (10回) 先攻勝利
㉗ 23年 9月10日 G7スタジアム  彩星 工科4-3篠山 鳳鳴(10回) 後攻勝利
㉘ 23年10月15日 福井フェニックス 敦賀 気比11-5帝京 長岡(10回) 先攻勝利
㉙ 23年10月22日 シティ信金 京都 国際3-2 田 辺 (10回) 後攻勝利
㉚ 23年10月22日 シティ信金 京都外大西7-5彦根 総合(10回) 先攻勝利
㉛ 24年 3月18日 甲 子 園 八学 光星5-3関 東 一(11回) 先攻勝利
㉜ 24年 3月18日 甲 子 園 熊本 国府2-1 近 江 (10回) 後攻勝利
㉝ 24年 3月22日 甲 子 園 報徳 学園3-2愛工大名電(10回) 後攻勝利
㉞ 24年 3月27日 甲 子 園 青森 山田6-5 広 陵   (10回) 後攻勝利
㉟ 24年 4月27日 紀三 井寺 市和 歌山6-3 田 辺 (10回) 先攻勝利
㊱ 24年 4月29日 ウイ ンク 須磨 翔風5-3神戸学院付(11回) 先攻勝利
㊲ 24年 5月 3日 HMF神戸 大阪体育大6-5甲 南 大(10回) 先攻勝利(大学)
㊳ 24年 5月 6日 マイネット皇子山 八 幡 商3-2比 叡 山(10回) 先攻勝利
㊴ 24年 5月19日 長 良 川  菰 野 6-5県岐 阜商(10回) 先攻勝利
㊵ 24年 7月22日 紀三 井寺  田 辺 9-8新宮/新翔(10回) 後攻勝利
㊶ 24年 8月 7日 甲 子 園 智弁 学園9-6岐阜 城北(11回) 先攻勝利
㊷ 24年 8月17日 甲 子 園  大 社 3-2早稲 田実(11回) 後攻勝利
㊸ 24年 9月 8日  高 砂  神 戸 一6-5 滝 川 (11回) 先攻勝利
㊹ 24年 9月28日 明石  トーカロ 東洋大姫路10-4神戸国際付(10回) 先攻勝利
㊺ 24年10月27日  浜 山  米子 松蔭4-3 盈 進 (11回) 後攻勝利
㊻ 24年11月 9日 甲賀 市民  河 南 3ー2 天 理 (11回) 後攻勝利(軟式)
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㊼ 25年 3月18日 甲 子 園 健大 高崎3-1明徳 義塾(10回) 先攻勝利
㊽ 25年 3月26日 甲 子 園 浦 和 実12-4聖光 学院(10回) 先攻勝利

⚾岩手さんへ
まず最初に、岡山・愛媛・宮崎で山火事ですね。。。以前、岩手が対岸の火事ではないと思うと書きましたが、どこで火がついても不思議でないので・・・・・。

さて、昨日はまさかの第3試合9回ナイターでしたが、今日は4試合日なんで最初から狙ってました。横浜ー西短がわずか1時間35分で終わったので焦りましたがなんとか。
野球の神様が1日早いバースデープレゼントをくれた気分でナイタータイブレークを淡々と見てました。

今日は7時30分開門でしたが、あえて6時50分頃に甲子園に着きました!というのも、僕の勘違いから端を発したワガママで夢を叶えるために。。。
事の発端は昨年8月14日の第1試合開始約15分前。組み合わせ見て、7日目よりも8日目の方がトータルで面白そうだし、1日雨で順延しても7日目の試合が観れるということで3塁側内野席をGET。

あの日は智弁学園ー健大高崎から始まり大阪桐蔭・京都国際そして菰野が登場でワクワクドキドキしてました。前日に和智弁が霞ヶ浦に4-5延長11回タイブレークで負けて、1回戦『奈良判定』に助けられ21時30分過ぎに延長11回9-6で岐阜城北を振り切ったものの、センバツ王者の健大高崎相手に10回やって1回勝てるかどうか・・・と。
おそらくじゃんけんで負けて先攻を取らされ『9回裏が見れない・・・』とボヤキつつスコアブック記入し終えて一息ついた視線の先に健大高崎アルプスのひときわ異彩を放った集団が目に飛び込み・・・

https://x.com/berurun2015/status/1902030671641718910/photo/1

双眼鏡で目視して思わず・・・「お~~~い。あんなん反則やろう!どこのご当地アイドル連れて来たんや!!!」とブチ切れ!?試合中はずっと群馬テレビあたりがプロデュースしたご当地アイドルを甲子園に連れて行き知名度UPのためにコラボしたもんだと・・・・・。

結局(ボクに言わせれば)勝てるはずのない相手に2-1で勝ってしまってスタンドで大喜び。。。数日後、熱闘甲子園をビデオで見たら、ご当地アイドルではなく学校の応援部の生徒さんだったと判明!こっちは大金星で大喜びでしたが、あちらさんは春夏連覇の夢を『負けるはずのない相手』に砕かれ号泣でなんだか自分がものすごく悪いことをしてしまった錯覚に陥りました・・・。

僕が足しげく通う近畿・中国(山口以外)・東海(三重・岐阜)・福井・徳島では着物と袴姿の応援は皆無なんで、、、まさか僕が宝塚から群馬あるいは関東に足を運ぶなんて有り得ないので、、、
春夏連続甲子園よりも夏春連続甲子園に来ることがどれだけ難しいことか熟知してますが、ぼくの人生で熱闘甲子園の登場人物と話したことはないし(至近距離で選手・監督とすれ違うことは多少あるけど)当掲示板のスカウト活動はwox掲示板引っ越し後全くしていないので、必然的に閲覧者・投稿者の数が減るわけで・・・・・。

岩手さんが浜松から東北に転居され、今世ではもう逢う機会が皆無となったので恥ずかしながらteacup.掲示板のアドレス送付しましたが・・・。基本アンチ関東なんで、難しいだろうけどチャンスがあれば・・・と。

結局、健大高崎が3期連続甲子園出場してチャンスがあるとすれば第1試合開門前しかないわけで・・・。組み合わせ上、明徳義塾・敦賀気比を連破してようやく。。。
しかしまあ、本当に社交性のないボクが面識のない女学生と話しできるかどうか?それよりも不審者と間違われて甲子園警察署に突き出されたらどうしようかと一抹の不安を抱えてましたね。

本当は3塁アルプス前でお声がげするつもりでしたが、阪神高速ガード下から応援団が動かないので、時間の都合上ここでお話しするしかないのかな???と戸惑いつつ、北御堂でいただいた『パイン飴』4袋をお土産に・・・。

話の続きはセンバツ終わって落ち着いてからまた改めて認めるとして・・・結果的に今日は大量点差がつきましたね・・・・・。
第1試合は東日本同士の対戦でクールに見つめつつ、ご存じの通りカット打法・サイン盗みその他モロモロあるので、淡々と眺めつつホッと一息。
第2試合は決勝を視野に入れると和智弁が勝ちやすいのは西日本短大付なんで応援してましたが・・・・・。エース投入が遅すぎましたね!1-0しか勝機がなかった。。。
第3試合は完全にスイッチ入りましたが、2回で試合が決まったしこれもハイペースで進んだので終盤は余裕かまして広島商の同情応援に走り2時間かかるように念じつつ12分足らずと。
第4試合はタイブレークの功罪ですね。4-4の好ゲームが終わってみれば8点差つきましたから。ただ、ナイター点灯したし面白かったですが、浦和実の石戸投手は打てないので聖光の方がやりやすかったが・・・・・。

準決勝はなんだか関東大会に1つひょっこり紛れ込んだような感じですね。2年連続紫紺の大旗が関東流出しているので、31年ぶりに野球王国・和歌山へ持ち帰って欲しいですが・・・。96年・2000年・2018年と準優勝に終わっているのでボチボチ勝ちたいですね。といいつつ、大会前は千葉黎明に足元を掬われて甲子園初戦4連敗・・・・を覚悟していたので、、、
勝っても負けても決勝進出は果たしたい。teacup.掲示板時代に印刷したトップページ2種類用意しておりどちらに渡したか覚えてないが・・・・・。姫路城のクリアファイルは部長の浅野 羽奏嬢に。今大会限定で売店で購入した対象商品のオマケ・和智弁ー明石商のスコアボードクリアファイルは副部長の松澤 芽依嬢に渡したのは覚えているが・・・。

トップページのどちらかに紀州レンジャーズが総合成績2位で終わった際に、ふたりっ子の三倉茉奈・佳奈どちらかの言葉をまるごとくすねていた一言・・・『負けたんちゃうで。準優勝やで!』って言える位置には行きたいですね。
2025/03/26(水) 22時32分45秒 No.1677 編集 削除