自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
📝「一生の思い出が台無し」高校野球の選曲に批判殺到の“違和感”。かつての「タバコ歌詞」はOKで、SNS流行歌がNGなのか?
https://news.yahoo.co.jp/articles/22675911e2decb02fe69d87d7dbddeac97016360?page=1
いまだに高校野球は清く正しいイメージを求められているのでしょうか? 野球部はその期待に応え続けなければならないのでしょうか?
「タバコの味」も許容した、センバツ行進曲の意外な歴史
3月19日に開幕する春の選抜高校野球の入場行進曲がM!LKの「イイじゃん」に決まりました。<今日ビジュいいじゃん>というフレーズにあわせて踊る動画が大流行し、昨年の紅白でも歌われたヒット曲です。しかし、発表以来ネット上には批判の声が相次いでいます。「SNSでバズっただけの軽い曲は高校野球にそぐわない」とか「選手にとっては一生の思い出なのにこの曲では台無しだ」というのが主な理由です。
一方で、センバツ大会はその時代のヒット曲を起用してきた歴史もあります。「ルビーの指環」(寺尾聰 第54回)や「First Love」(宇多田ヒカル 第72回)なんて、M!LK以上に高校野球とは似ても似つかない世界観です。特に<最後のキスはタバコのflavorがした>宇多田ヒカルなんて、高野連もよくOKしたものです。
さらにさかのぼって昭和7年。J-POPもヒット曲もなかった第二次大戦開戦前の時代には「爆弾三勇士の歌」(第9回)で行進していたのです。高校野球が完全に国威発揚に利用されていたわけですね。
こうした極端な変遷を辿ってきた歴史に照らせば、今回のM!LKの起用も、何ら不思議なことではないはずです。むしろ今の時代らしくて「イイじゃん」と、肯定的に受け止めるのが自然ではないでしょうか。
球児は「ただの若者」。過度な美化を押し付ける大人のエゴ
というわけで、筆者もM!LKの「イイじゃん」に、全く問題なしと考えます。むしろ、野球部を時代から取り残さないという意味でこの選曲は素晴らしい。彼らは“高校球児”である以前に、仲間とSNSでコミュニケーションを取り、ショート動画を撮って楽しんでいるただの若者だからです。高校野球が時代の空気を映し出せないのならば、そもそも存在すべき理由がなくなります。
では、「イイじゃん」を否定する人たちは何を見誤っているのでしょうか?
まず、彼らはただの部活にすぎない高校野球を過度に美化しています。「必死に練習をしてきて出場した一生に一度の舞台なのに『イイじゃん』では軽薄すぎる」とか、「高校野球にはもっと背筋が伸びるような曲であるべき」などの意見が象徴的です。
しかしながら、これらは全て余計なお世話です。若者はこうあるべきという年寄りの独りよがりな望みにすぎません。彼らの中で失われた青春の幻を、高校野球という美しい体育を通じて復活させてほしいという、ただのわがままなのです。彼らの理想像の中では、「イイじゃん」がノイズになってしまうのですね。
「圧倒的な軽さ」が、ドロドロに濃くなった高校野球を救う
別の問題もあります。清く正しいイメージを増幅させる効果を音楽に求めることは、政治的に利用されやすい土壌があると言えるからです。それは、特定のリズムやメロディやハーモニーが醸す善良さを社会全体の善とイコールで結びつける“空気”を生み出します。
「イイじゃん」が軽薄であり、阿久悠が詞を書き谷村新司が作曲した「今ありて」が崇高だと断じる年長者の言い分には、このような同調圧力を助長する“空気”が強く影響を及ぼしているのです。その意味でも、「イイじゃん」は救世主だと言えるでしょう。
圧倒的に薄っぺらで軽い入場行進曲が、過剰に美化されドロドロに濃くなってしまった高校野球を希釈する。それこそが、今この時代にM!LKが選ばれた真の意義なのかもしれません。
📝野球選手の熱中症対策、ひざ下の最適な色使いは? 中部大院生が検証
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV1M23W6V1MOIPE01NM.html
高校野球では近年、熱中症対策が進む。選手はスパイクや帽子など白色の用具を使う例が広まってきた。色選びはどんな影響を及ぼすのか、中部大学大学院(愛知県春日井市)の学生たちが検証した。焦点を当てたのは、足元の「3点セット」だ。検証したのは、中部大大学院生命健康科学研究科の伊藤守弘教授(53)の研究室。靴と靴下、ストッキングの「3点セット」で色の組み合わせによる温度の変化を検証することにした。
実験は2024年夏、暑さ指数(WBGT)30以上の暑熱環境下で行った。ひざ下のマネキンに温度センサーをつけ、足底とすねの温度を120分間にわたり測定。場所は土と人工芝のグラウンドとした。
全て白色のものを着用した場合、マネキンの温度はいずれも43~45度台だった。一方、土のグラウンドで全て黒色の用具をつけた場合は、足底が46度を超え、すねは50度を上回った。
最も温度が上昇したのは、土のグラウンドで白い靴に黒いストッキングと靴下を組み合わせた時で、すねは51.9度まで達した。
白と黒、なぜこの組み合わせが最も熱くなるのか。伊藤教授は、テレビの通販番組で日傘を紹介しているのを見て、ひらめいた。「日傘は内側が黒く、照り返しを吸収するので日焼けしない」
反射が温度上昇の要因と仮定し、さらに検証を重ねた。伊藤教授は「白い靴で反射し、ひざ下が黒ければ吸収してしまって余計に温度が上がる、というのが新しい」と話す。
伊藤教授らは、暑熱環境での長時間のプレーは身につける用具の色しだいで熱中症だけでなく、低温やけどの危険性まで生じることが示唆されたとし、野球以外の屋外競技にも応用可能としている。
博士後期課程2年の瀬口愛斗さん(26)は「全身を白に近づければ近づけるほど、自分の身を守れる」としたうえで、「光の反射を考えた色をつけることが、少しでも日常生活や運動時の熱中症を防ぐことにつながればいい」と話した。研究室では今後も検証を続ける方針だという。
⚾岩手さんへ
北上市が岩手県のどのあたりに位置するのか全く分かりませんが、どの地方でもハコモノ施設のリニューアルは難しい話ですね。
国体が来ればやりやすいとは思いますが、2016年に開催されたはずなんで当分回ってこないし、岩手にJリーグのイメージもないので・・・・・いざ作ったとしてもその後、有効活用されるかどうかが疑問ですね。
岩手だと盛岡に立派な球場ができたはずだし、それ以上に投資するのは難しいのかも?!関西だと国体効果で紀三井寺陸上競技場にナイター設置されたし、スタンドも立派なメインでバックヤードは芝生席とハイカラ かつ のどか なスタンドでイイ感じです。
そして驚いたのが彦根ですね。思い切って陸上競技場やプールを潰して場所移動させてものすごく立派な陸上競技場ができて驚きました!!
陸上競技場はサッカーJリーグの効果があれば施設がゴージャスになるだろうし、球場も最近はプロ野球誘致の為に地方球場も立派になっており、島根・浜山は短期間に2度も1年間の長期工事で生まれ変わった形になると。いかんせん最初の球場を見ていないのですが、画像見る限りはお粗末な感じで屋根もなかったので、その姿を見ていたら2度と行く気がしなかったかも・・・・・。
ところで、松江西高校ですが・・・・・もう完全に時代に逆行したような学校運営ですね。
創立100年近い伝統校らしいですが、たいがいは昭和の頃は不良のたまり場みたいな最底辺校で誰からも敬遠されたところが、進学路線に変更し運動部を強化して広告塔となり生徒数確保に務めるのが定石かと思いますが、、、、
学校のホームページを見ましたが、最初から大学進学には力を入れず就職に特化して勉強はあまりせずに部活もさせないと。ノビノビ育てたいのかもしれないですが、反社会勢力を養成したいのかなと勘ぐってしまいますね・・・・・。
どうも、松江駅から1つ隣の乃木駅が最寄りで、松江市営球場から乃木駅まで歩きましたが、少しだけ寄りに治したら校舎があるようで。。。。。
雪に関しては、昨日夕方に散髪~接骨院に行く道中でチラついてましたね。路面凍結などはなかったのでただ寒いだけでした・・・。
明日は北御堂コンサート 明後日は4年ぶりに有馬温泉湯治(母校のサッカー部を三木で観戦できなかったので代替・日帰り旅行)に出かけるので寒さ対策しておきます。
岩手県内でもすべてが豪雪地区ではないんですね!
https://news.yahoo.co.jp/articles/22675911e2decb02fe69d87d7dbddeac97016360?page=1
いまだに高校野球は清く正しいイメージを求められているのでしょうか? 野球部はその期待に応え続けなければならないのでしょうか?
「タバコの味」も許容した、センバツ行進曲の意外な歴史
3月19日に開幕する春の選抜高校野球の入場行進曲がM!LKの「イイじゃん」に決まりました。<今日ビジュいいじゃん>というフレーズにあわせて踊る動画が大流行し、昨年の紅白でも歌われたヒット曲です。しかし、発表以来ネット上には批判の声が相次いでいます。「SNSでバズっただけの軽い曲は高校野球にそぐわない」とか「選手にとっては一生の思い出なのにこの曲では台無しだ」というのが主な理由です。
一方で、センバツ大会はその時代のヒット曲を起用してきた歴史もあります。「ルビーの指環」(寺尾聰 第54回)や「First Love」(宇多田ヒカル 第72回)なんて、M!LK以上に高校野球とは似ても似つかない世界観です。特に<最後のキスはタバコのflavorがした>宇多田ヒカルなんて、高野連もよくOKしたものです。
さらにさかのぼって昭和7年。J-POPもヒット曲もなかった第二次大戦開戦前の時代には「爆弾三勇士の歌」(第9回)で行進していたのです。高校野球が完全に国威発揚に利用されていたわけですね。
こうした極端な変遷を辿ってきた歴史に照らせば、今回のM!LKの起用も、何ら不思議なことではないはずです。むしろ今の時代らしくて「イイじゃん」と、肯定的に受け止めるのが自然ではないでしょうか。
球児は「ただの若者」。過度な美化を押し付ける大人のエゴ
というわけで、筆者もM!LKの「イイじゃん」に、全く問題なしと考えます。むしろ、野球部を時代から取り残さないという意味でこの選曲は素晴らしい。彼らは“高校球児”である以前に、仲間とSNSでコミュニケーションを取り、ショート動画を撮って楽しんでいるただの若者だからです。高校野球が時代の空気を映し出せないのならば、そもそも存在すべき理由がなくなります。
では、「イイじゃん」を否定する人たちは何を見誤っているのでしょうか?
まず、彼らはただの部活にすぎない高校野球を過度に美化しています。「必死に練習をしてきて出場した一生に一度の舞台なのに『イイじゃん』では軽薄すぎる」とか、「高校野球にはもっと背筋が伸びるような曲であるべき」などの意見が象徴的です。
しかしながら、これらは全て余計なお世話です。若者はこうあるべきという年寄りの独りよがりな望みにすぎません。彼らの中で失われた青春の幻を、高校野球という美しい体育を通じて復活させてほしいという、ただのわがままなのです。彼らの理想像の中では、「イイじゃん」がノイズになってしまうのですね。
「圧倒的な軽さ」が、ドロドロに濃くなった高校野球を救う
別の問題もあります。清く正しいイメージを増幅させる効果を音楽に求めることは、政治的に利用されやすい土壌があると言えるからです。それは、特定のリズムやメロディやハーモニーが醸す善良さを社会全体の善とイコールで結びつける“空気”を生み出します。
「イイじゃん」が軽薄であり、阿久悠が詞を書き谷村新司が作曲した「今ありて」が崇高だと断じる年長者の言い分には、このような同調圧力を助長する“空気”が強く影響を及ぼしているのです。その意味でも、「イイじゃん」は救世主だと言えるでしょう。
圧倒的に薄っぺらで軽い入場行進曲が、過剰に美化されドロドロに濃くなってしまった高校野球を希釈する。それこそが、今この時代にM!LKが選ばれた真の意義なのかもしれません。
📝野球選手の熱中症対策、ひざ下の最適な色使いは? 中部大院生が検証
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV1M23W6V1MOIPE01NM.html
高校野球では近年、熱中症対策が進む。選手はスパイクや帽子など白色の用具を使う例が広まってきた。色選びはどんな影響を及ぼすのか、中部大学大学院(愛知県春日井市)の学生たちが検証した。焦点を当てたのは、足元の「3点セット」だ。検証したのは、中部大大学院生命健康科学研究科の伊藤守弘教授(53)の研究室。靴と靴下、ストッキングの「3点セット」で色の組み合わせによる温度の変化を検証することにした。
実験は2024年夏、暑さ指数(WBGT)30以上の暑熱環境下で行った。ひざ下のマネキンに温度センサーをつけ、足底とすねの温度を120分間にわたり測定。場所は土と人工芝のグラウンドとした。
全て白色のものを着用した場合、マネキンの温度はいずれも43~45度台だった。一方、土のグラウンドで全て黒色の用具をつけた場合は、足底が46度を超え、すねは50度を上回った。
最も温度が上昇したのは、土のグラウンドで白い靴に黒いストッキングと靴下を組み合わせた時で、すねは51.9度まで達した。
白と黒、なぜこの組み合わせが最も熱くなるのか。伊藤教授は、テレビの通販番組で日傘を紹介しているのを見て、ひらめいた。「日傘は内側が黒く、照り返しを吸収するので日焼けしない」
反射が温度上昇の要因と仮定し、さらに検証を重ねた。伊藤教授は「白い靴で反射し、ひざ下が黒ければ吸収してしまって余計に温度が上がる、というのが新しい」と話す。
伊藤教授らは、暑熱環境での長時間のプレーは身につける用具の色しだいで熱中症だけでなく、低温やけどの危険性まで生じることが示唆されたとし、野球以外の屋外競技にも応用可能としている。
博士後期課程2年の瀬口愛斗さん(26)は「全身を白に近づければ近づけるほど、自分の身を守れる」としたうえで、「光の反射を考えた色をつけることが、少しでも日常生活や運動時の熱中症を防ぐことにつながればいい」と話した。研究室では今後も検証を続ける方針だという。
⚾岩手さんへ
北上市が岩手県のどのあたりに位置するのか全く分かりませんが、どの地方でもハコモノ施設のリニューアルは難しい話ですね。
国体が来ればやりやすいとは思いますが、2016年に開催されたはずなんで当分回ってこないし、岩手にJリーグのイメージもないので・・・・・いざ作ったとしてもその後、有効活用されるかどうかが疑問ですね。
岩手だと盛岡に立派な球場ができたはずだし、それ以上に投資するのは難しいのかも?!関西だと国体効果で紀三井寺陸上競技場にナイター設置されたし、スタンドも立派なメインでバックヤードは芝生席とハイカラ かつ のどか なスタンドでイイ感じです。
そして驚いたのが彦根ですね。思い切って陸上競技場やプールを潰して場所移動させてものすごく立派な陸上競技場ができて驚きました!!
陸上競技場はサッカーJリーグの効果があれば施設がゴージャスになるだろうし、球場も最近はプロ野球誘致の為に地方球場も立派になっており、島根・浜山は短期間に2度も1年間の長期工事で生まれ変わった形になると。いかんせん最初の球場を見ていないのですが、画像見る限りはお粗末な感じで屋根もなかったので、その姿を見ていたら2度と行く気がしなかったかも・・・・・。
ところで、松江西高校ですが・・・・・もう完全に時代に逆行したような学校運営ですね。
創立100年近い伝統校らしいですが、たいがいは昭和の頃は不良のたまり場みたいな最底辺校で誰からも敬遠されたところが、進学路線に変更し運動部を強化して広告塔となり生徒数確保に務めるのが定石かと思いますが、、、、
学校のホームページを見ましたが、最初から大学進学には力を入れず就職に特化して勉強はあまりせずに部活もさせないと。ノビノビ育てたいのかもしれないですが、反社会勢力を養成したいのかなと勘ぐってしまいますね・・・・・。
どうも、松江駅から1つ隣の乃木駅が最寄りで、松江市営球場から乃木駅まで歩きましたが、少しだけ寄りに治したら校舎があるようで。。。。。
雪に関しては、昨日夕方に散髪~接骨院に行く道中でチラついてましたね。路面凍結などはなかったのでただ寒いだけでした・・・。
明日は北御堂コンサート 明後日は4年ぶりに有馬温泉湯治(母校のサッカー部を三木で観戦できなかったので代替・日帰り旅行)に出かけるので寒さ対策しておきます。
岩手県内でもすべてが豪雪地区ではないんですね!
北上陸上競技場の第1種公認更新に、高いハードルが。照明器具を常設設置が望ましいと天の声が!
北上市には財政難で県に陳情も難色示す。
この事はこちらに載せて頂く5日ほど前に一般紙の岩手版に載っていてお知らせするつもりでしたが、中々出来ずいた所、管理人さんが取り上げて頂きありがとうございます。
今回の陸上競技場もそうだけど、Jリーグ、バスケットなどのプロリーグ参加する為に、機構側は観戦スタンド席が1万5千とか2万以上ないとだめ。照明器具の明るさがいくらとか言うが、財政援助は一切無しで県など関係機関にプッシュなどないのが困り者です。
金銭的援助が機構側からも三分の一でもあれば違うが、カネは出さぬが口は出すだからね!
次は松江西の講師に生徒が威嚇行動の動画流出ですが、感染力が凄いな!
報道番組のコメンテーターでも、いい事ではないが、イジメ問題解決の抑止力になるんじゃないかな?という意見もあるが、実際流出した事で加害者も晒し者になるからね。
ニュース番組から鳥取砂丘が雪化粧に、神戸辺りも雪が降るのかな?
こちらは、雪かきした時から、急に冷え込んできました。
雪が積もるとまではいきませんが、降る日が多くなってきました。
今日も少し昼間に雪がちらつきましたよ!
盛岡など内陸部で30~40センチ降ったとかニュース番組で見ました。
北上市には財政難で県に陳情も難色示す。
この事はこちらに載せて頂く5日ほど前に一般紙の岩手版に載っていてお知らせするつもりでしたが、中々出来ずいた所、管理人さんが取り上げて頂きありがとうございます。
今回の陸上競技場もそうだけど、Jリーグ、バスケットなどのプロリーグ参加する為に、機構側は観戦スタンド席が1万5千とか2万以上ないとだめ。照明器具の明るさがいくらとか言うが、財政援助は一切無しで県など関係機関にプッシュなどないのが困り者です。
金銭的援助が機構側からも三分の一でもあれば違うが、カネは出さぬが口は出すだからね!
次は松江西の講師に生徒が威嚇行動の動画流出ですが、感染力が凄いな!
報道番組のコメンテーターでも、いい事ではないが、イジメ問題解決の抑止力になるんじゃないかな?という意見もあるが、実際流出した事で加害者も晒し者になるからね。
ニュース番組から鳥取砂丘が雪化粧に、神戸辺りも雪が降るのかな?
こちらは、雪かきした時から、急に冷え込んできました。
雪が積もるとまではいきませんが、降る日が多くなってきました。
今日も少し昼間に雪がちらつきましたよ!
盛岡など内陸部で30~40センチ降ったとかニュース番組で見ました。
🎤元木大介氏 高校野球は屋外球場で7回制よりドーム球場で9回制を維持すべき「危険な思いで…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/041484159d068b3ccead8c1c9948d1bb38dbcc6e
巨人ヘッドコーチなどを歴任した元木大介氏(54)が、自身のYouTube「元木大介チャンネル」を更新。高校野球の7イニング制導入より選ぶべき酷暑対策を挙げた。
日本高野連が2028年春の第100回センバツ大会にも酷暑対策を理由に7回制を導入する可能性ができてきた。
元木氏は「世論の前に子供たちの意見を聞かないといけない。僕は反対です」ときっぱり言い切った。
7回制になったとき、コールドゲームが何回からになるのか。「3回、4回で終わったらほぼレギュラーしか試合に出なくなる。しかもDH制でしょ?」と出場機会の問題を提起した。
元木氏は7回制であっても長引く試合は絶対に出てくると指摘した。一方で、夏の試合時間をナイターなど比較的涼しい時間帯にずらすことについては「賛成です」と表明した。
そして屋外球場で7回制を導入するならドーム球場で9回制を維持すべきと意見し、「東京ドームでやったら盛り上がるかもしれない。危険な思いでやるよりは球場変えた方がいい」と主張した。
🎤大阪桐蔭を春夏連覇へ導いた名将の訓示 藤浪晋太郎「確かにそうやな」とナインも納得 対戦相手の北條史也は「僕らはまあまあ打ってたんで…」と苦笑い
https://news.yahoo.co.jp/articles/abb4bd4677b0e7ceb0fbb02e36865d9e7b837200
DeNAの藤浪晋太郎投手が19日に配信された阪神時代の同僚・北條史也内野手(三菱重工West)のYouTube「JOH×ジョウチャンネル」に登場。高校時代について語った。
藤浪は大阪桐蔭で3年春のセンバツ、夏の選手権で史上7校目の春夏連覇を達成。どちらも決勝で北條のいた光星学院(現八戸学院光星)に勝利した。
府や県の決勝ならともかく、全国大会の決勝が春夏で同カード。藤浪は「そもそも春も夏も(トーナメントの)別の山に入らないといけないんで。かつ、どっちも勝ち上がらないといけない。今後もなかなかないと思う」と奇跡的に実現した再戦を振り返った。
センバツでは光星学院に12安打を浴びながら3失点完投した藤浪。夏への成長につながったのは「光星学院に決勝でボコボコに打たれて、このままじゃ夏勝てない、優勝できないって思ったのが。その後も油断せずに、春が終わった次の日から気を抜かずにずっと練習できた」と振り返った。
自分だけでなくチーム内にもそのような危機感があったと回想。センバツの表彰式でメダルを首からかけてもらい場内を一周。直後に西谷監督がベンチ前に選手を集合させ「おまえら今優勝したけど、夏に向けては一番出遅れているチームやからな、うちと光星学院は。ほかのチームは秋に負けてセンバツがなくなった時点で夏に向かって山を登り始めとるんや。春(センバツで)負けたチームも、負けた時点で夏の山を登り始めとるんや。おまえらが一番、夏の山を登るのに出遅れてる」と話したのだという。
藤浪らナインは「確かにそうやな」と納得。翌日の優勝報告会などを経て「翌々日からピリッとした空気で練習してた」といい、西谷監督の言葉に納得できたのは「春に光星学院との決勝があったからだと自分は思ってます。何とか勝てた、という」と振り返った。
一方の北條は「僕らは藤浪に対してまあまあ打てたんで。まあ調子に乗ってたでしょうね」と苦笑い。「そうは言っても夏、決勝まで行ってるからな」という北條に藤浪も「強かったもん。地力あったし」と好敵手であったと認めていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/041484159d068b3ccead8c1c9948d1bb38dbcc6e
巨人ヘッドコーチなどを歴任した元木大介氏(54)が、自身のYouTube「元木大介チャンネル」を更新。高校野球の7イニング制導入より選ぶべき酷暑対策を挙げた。
日本高野連が2028年春の第100回センバツ大会にも酷暑対策を理由に7回制を導入する可能性ができてきた。
元木氏は「世論の前に子供たちの意見を聞かないといけない。僕は反対です」ときっぱり言い切った。
7回制になったとき、コールドゲームが何回からになるのか。「3回、4回で終わったらほぼレギュラーしか試合に出なくなる。しかもDH制でしょ?」と出場機会の問題を提起した。
元木氏は7回制であっても長引く試合は絶対に出てくると指摘した。一方で、夏の試合時間をナイターなど比較的涼しい時間帯にずらすことについては「賛成です」と表明した。
そして屋外球場で7回制を導入するならドーム球場で9回制を維持すべきと意見し、「東京ドームでやったら盛り上がるかもしれない。危険な思いでやるよりは球場変えた方がいい」と主張した。
🎤大阪桐蔭を春夏連覇へ導いた名将の訓示 藤浪晋太郎「確かにそうやな」とナインも納得 対戦相手の北條史也は「僕らはまあまあ打ってたんで…」と苦笑い
https://news.yahoo.co.jp/articles/abb4bd4677b0e7ceb0fbb02e36865d9e7b837200
DeNAの藤浪晋太郎投手が19日に配信された阪神時代の同僚・北條史也内野手(三菱重工West)のYouTube「JOH×ジョウチャンネル」に登場。高校時代について語った。
藤浪は大阪桐蔭で3年春のセンバツ、夏の選手権で史上7校目の春夏連覇を達成。どちらも決勝で北條のいた光星学院(現八戸学院光星)に勝利した。
府や県の決勝ならともかく、全国大会の決勝が春夏で同カード。藤浪は「そもそも春も夏も(トーナメントの)別の山に入らないといけないんで。かつ、どっちも勝ち上がらないといけない。今後もなかなかないと思う」と奇跡的に実現した再戦を振り返った。
センバツでは光星学院に12安打を浴びながら3失点完投した藤浪。夏への成長につながったのは「光星学院に決勝でボコボコに打たれて、このままじゃ夏勝てない、優勝できないって思ったのが。その後も油断せずに、春が終わった次の日から気を抜かずにずっと練習できた」と振り返った。
自分だけでなくチーム内にもそのような危機感があったと回想。センバツの表彰式でメダルを首からかけてもらい場内を一周。直後に西谷監督がベンチ前に選手を集合させ「おまえら今優勝したけど、夏に向けては一番出遅れているチームやからな、うちと光星学院は。ほかのチームは秋に負けてセンバツがなくなった時点で夏に向かって山を登り始めとるんや。春(センバツで)負けたチームも、負けた時点で夏の山を登り始めとるんや。おまえらが一番、夏の山を登るのに出遅れてる」と話したのだという。
藤浪らナインは「確かにそうやな」と納得。翌日の優勝報告会などを経て「翌々日からピリッとした空気で練習してた」といい、西谷監督の言葉に納得できたのは「春に光星学院との決勝があったからだと自分は思ってます。何とか勝てた、という」と振り返った。
一方の北條は「僕らは藤浪に対してまあまあ打てたんで。まあ調子に乗ってたでしょうね」と苦笑い。「そうは言っても夏、決勝まで行ってるからな」という北條に藤浪も「強かったもん。地力あったし」と好敵手であったと認めていた。
✌元球児からアナウンサーに、音楽の力届ける 山陰放送の佐々木さん
https://news.yahoo.co.jp/articles/b690e19edaacc38cec31fdb2934ad3bfd9ce88cc
山陰放送(BSS)アナウンサーの佐々木栄輔さん(23)は日曜の午後4時、大好きな甲本ヒロトが歌う「日曜日よりの使者」とともにラジオ番組「エイスケとEscape(エスケープ)!」を始める。翌日からの学校や仕事を思って憂鬱になる休日の夕方、音楽の力で一緒に現実逃避する30分をめざす。
自分の番組が持ちたくて、深夜向けの番組の企画書を出した。認められたのは日曜夕方の音楽番組という枠。ダジャレで付けた番組タイトルからテーマが決まった。
パーソナリティーも「逃げる」。悩み相談では、人生経験の浅い自分には無理と、回答はせずに、ふさわしい曲を選んで流す。「お悩みは曲にEscape!」というコーナーだ。
「今どきかなと思います。仕事で追い詰められて命を絶ってしまう人もいます。逃げるという考えを頭のどこかに持っているのはすごく大事だと」
いかにもZ世代という言葉だが、同じくらい昭和っぽい面も感じる。スマホが当たり前の時代に、バラエティー番組に夢中のテレビっ子だった。教師になろうと進んだ大学で、やはり放送の仕事がしたいと就職活動をした。働くなら地元で。中でもBSSを第1志望にしたのは、「高校野球を中継できるから」。
鳥取県立倉吉東高で甲子園を目指した。高3の夏、県大会でチームは優勝したものの、新型コロナのため全国大会は中止が決まっていた。外野手だった自分はベンチ入りできず、スタンドからマスク姿で声も出せず拍手するだけ。「悔しさっていうのが一番ですね」と振り返る。
遠かった甲子園に2023年の秋、立つことができた。元球児らが「あの夏を取り戻せ」と企画した特別試合の出場チームに倉吉東が抽選で選ばれた。当時の3年生22人が集まった。大学では軟式野球の投手をしており、マウンドへ。「全部きれいでした。ぞわっと、鳥肌が立ちました」。1イニングを三者凡退に打ち取った。
昨夏、県大会の全試合を実況した。ただし、ラジオで流れたのは2試合だけ。残りは、観客席で一人だけの実況の練習。
「高校野球を生で見て、それをしゃべる。ああ幸せな時間だなと。球児がうらやましかった」
甲子園は素晴らしい。ぜひみんなにも体験してほしい。そんな気持ちで今年も実況するつもりだ。(星賀亨弘)
◇
2003年、鳥取県倉吉市生まれ。子どものころは、お笑い芸人になりたかった。倉吉東高の学園祭で漫才を披露するが、20分の予定がすべりにすべって8分で退場。夢をあきらめることに。25年に島根大学教育学部を卒業して、BSSに入社。
💢「謝れや、オラァ!」私服の生徒が暴れ、“おじいちゃん教員”は呆然と立ち尽くし…「炎上した動画は氷山の一角です」島根・松江西高校のOBが明かした“環境激変”の実情
https://news.yahoo.co.jp/articles/d79b3be81563dd84c14c0c407a7982ba3925017a?page=1
「バーカ死ね」「謝れや、オラァ!」──私服姿の男子生徒が、教卓に立つ老齢の教員に対し、ドスの効いた声で凄む。生徒はさらに教員の周囲にある椅子や机を激しく蹴り飛ばし、教室にはその音が響き渡る。教員は驚いた様子で立ち尽くし、周囲の生徒からは笑い声さえ漏れていた——。
1月6日、X上で拡散され、物議を醸したこの動画。舞台となったのは、島根県の私立高校・松江西高等学校だった。学校は「解決済み」とする声明を発表したが、同校のOBや関係者は、NEWSポストセブンの取材に「動画は学校の問題の氷山の一角に過ぎない」と声を上げる。学校の実情を取材した。
SNS上で「先生が可哀想すぎる」「これが日本の高校か?」などと物議を醸したこの動画について、学校側は1月8日、ホームページで下記のような声明を発表した。
「当該事案は2024年のもので、事の直後に事実確認を行い、関係する者について指導等を行い、解決しています」「関係する者やその家族を特定した情報も流れ、誹謗中傷を受けるなど、プライバシーが侵害される状況に至っております」学校側は"解決済み"を強調するが、実態はそう単純ではないようだ。松江西高校を卒業したOBであり、同校に子供を通わせていた保護者でもあるAさんは、「生徒のプライバシーはもちろん守られるべき」としつつ、今回の一連の出来事についてこう憤る。
「松江西高校は近年、どんどんおかしな方向に向かっています。2024年に新しい校長や理事長の方針が強まってから、一気に校内の治安が悪くなり、生徒数も激減したんです。私がいた時は普通の高校だったのですが……。私の子供も2024年にスポーツ推薦制度を利用して入学したのですが、学校側の方針転換で該当の部活がなくなってしまったので、泣く泣く転校しました。今回の動画は、そんな学校崩壊の氷山の一角にすぎません」
学校側が「解決している」とした動画について、内情を知る学校関係者・Bさんが語る。
「この動画は2024年の夏に撮影されたもので、当時1年生だった生徒が授業中、現在80代のX先生に対して怒ったものでした。この頃の学校は本当に荒れていて、授業中でも私語は当たり前、席に座らず遊んでいる生徒もいましたね。X先生は2024年度から再雇用で入ったばかりのおじいちゃん先生。X先生が怪我する恐れもありましたし、撮影した生徒が動画を投稿した当時から、学校関係者の間では物議を醸していました」
恐怖を感じたX先生は当時、学校側に対処を求めたという。Bさんは「学校から生徒への処分は『バイターンに行かせる』というものでした」と語る。
「学校は今、生徒に進学ではなく卒業後に就職するよう勧めています。その方針のもと、企業への『バイターン(有給の職業体験プログラム。バイトとインターンを掛け合わせた造語)』を生徒に積極的に勧めているんです。今回の生徒も『バイターン』に行くことを"処分"としたようです」
前出のOB・Aさんが憤る。
「進学を勧めないという方針があること自体はいいのですが、これまでの松江西高校はそうではありませんでしたし、そうした方針転換を保護者や教員にちゃんと説明すべきなのに、そういった機会はほとんどありませんでした。2025年3月に、急な方針転換を危うんだ保護者が記者会見を開いて、学校側はようやく保護者説明会を開いたのですが、そこでも具体的な説明や対処はほとんどなかった。今回の動画の件も、『解決済み』をアピールはするのに具体的なことは何も言わないという点で同じです」
X先生も困惑しているようだ。電話をかけると、消沈した声でこう語るのだった。
「私から言えることはありません……。解決済みだということです」
後編記事では、松江西高校の経営陣が変わってから起きた生徒指導の「異例のルール変更」や生徒数の激減、さらに取材班への学校側の回答について報じる。
(後編につづく)
💢《なぜか校則がなくなった》生徒が“おじいちゃん教員”に「謝れや、オラァ!」動画が拡散した松江西高校、部活も次々休部に…学校関係者が明かした“急変の内幕”【学校側の回答は】
https://news.yahoo.co.jp/articles/06ec9fe83c0d3838a3411f0ebacf65eaa5e85d37
生徒が"おじいちゃん教員"に乱暴な態度を取る動画は波紋を広げたが、取材によると、2024年に現在の校長が就任して以降、同校は生徒数が激減するなど様々な異変が起きているという。
同校のOBであり、元保護者であるAさん。Aさんの娘は2024年度、スポーツ推薦制度を利用して松江西高校に入学した。しかし、入学直後から学校の雰囲気が一変したという。
「私が通っていた頃はこんなことは考えられませんでしたが、娘の同級生は皆『こんな服装で学校に行くの?』という私服で学校に行く。娘からも、あの動画のような環境は常にあると報告を受け、転校を決断しました。そもそも部活をやるために入学したのに、その後に学校側が『部活を一生懸命やる人は入学しないでください』『進学する人は入学しないでください』とアナウンスを始めた。そういった方針変更はこれまで一切聞いていなかったのに、保護者説明会も開かれない。野球部など、他のスポーツ系の部活も次々に休部状態になって、残っているのは2、3こだけになってしまいました」
なぜ同校はこれほど急激に変化を遂げたのか。事情を知る学校関係者・Bさんが、匿名を条件にその内幕を語る。
「2024年に就任した現在の校長は2020年ごろから学校との関わりを持ち始めたのですが、そのあたりから学校の方針が『進学させずに地元企業に就職させる』『生徒指導は行なわない』などといった方向に一気に転換した。そして、それに反対する教員たちの間に、対立が生じたんです。教員たちは学校の方針転換に反発し、保護者たちに説明会の参加を促す文書を配布したのですが、学校側は文書の配布を許可していないとして、教員たちを処分した。教員側はその処分を不当だとする訴訟を起こしたんです(19日に一審判決予定)。教員たちは他にも残業代の未払いを訴える訴訟を起こしており、こちらはまだ進行中です。そんなゴタゴタもあって、学校は生徒・教員ともに激減。生徒数はこれまで各年150人前後で推移していましたが、2024年には100人を切り、2025年はこれまでの半分以下になってしまったのです」
訴訟を起こした教員らが方針転換に不満を持つのは、生徒指導のルールが変わったことなども理由にあるという。
「現在の校長が就任した2024年度から、生徒指導のルールがなくなったんです。生徒手帳から校則の記載がなくなり、禁止事項が一切明文化されなくなった。その原因は、生徒指導の先生が学校側と対立していたからだという人もいます。問題の動画の生徒は、その2024年度に入学した学年の授業中に起きた出来事です。校長は生徒に自分のLINEアカウントや携帯電話を公開しており、生徒たちは校長と対立する先生から指導を受けると、校長にそれを"チクる"。学校側は『なぜ指導をするんだ』と怒るので、教員は生徒に指導できない状況になったんです。問題がある生徒にも学校は罰を下さず、教員は安心して仕事ができない状況になっています。学校は改革に着手してほしい」
NEWSポストセブンは、動画の詳細、校長と教員の対立や訴訟、多数の部活動の休止、生徒指導規則の廃止、校長と生徒の関係、生徒数の激減などについて、松江西高等学校に問い合わせた。すると校長名義で、次のように回答があった。
「ご照会いただいた件につきまして確認しましたが、ご質問の各事項には個人情報及び学校運営上の非公開情報が多数含まれているため、本件に関する取材には応じかねます。ただし、貴社の報道内容に事実と異なる点がある場合には、当学園として必要な対応を検討いたしますので、念のため申し添えます」
生徒の自主性は重んじられるべきだが、教員と生徒が安心して通学できるような制度づくりはされるべきだろう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b690e19edaacc38cec31fdb2934ad3bfd9ce88cc
山陰放送(BSS)アナウンサーの佐々木栄輔さん(23)は日曜の午後4時、大好きな甲本ヒロトが歌う「日曜日よりの使者」とともにラジオ番組「エイスケとEscape(エスケープ)!」を始める。翌日からの学校や仕事を思って憂鬱になる休日の夕方、音楽の力で一緒に現実逃避する30分をめざす。
自分の番組が持ちたくて、深夜向けの番組の企画書を出した。認められたのは日曜夕方の音楽番組という枠。ダジャレで付けた番組タイトルからテーマが決まった。
パーソナリティーも「逃げる」。悩み相談では、人生経験の浅い自分には無理と、回答はせずに、ふさわしい曲を選んで流す。「お悩みは曲にEscape!」というコーナーだ。
「今どきかなと思います。仕事で追い詰められて命を絶ってしまう人もいます。逃げるという考えを頭のどこかに持っているのはすごく大事だと」
いかにもZ世代という言葉だが、同じくらい昭和っぽい面も感じる。スマホが当たり前の時代に、バラエティー番組に夢中のテレビっ子だった。教師になろうと進んだ大学で、やはり放送の仕事がしたいと就職活動をした。働くなら地元で。中でもBSSを第1志望にしたのは、「高校野球を中継できるから」。
鳥取県立倉吉東高で甲子園を目指した。高3の夏、県大会でチームは優勝したものの、新型コロナのため全国大会は中止が決まっていた。外野手だった自分はベンチ入りできず、スタンドからマスク姿で声も出せず拍手するだけ。「悔しさっていうのが一番ですね」と振り返る。
遠かった甲子園に2023年の秋、立つことができた。元球児らが「あの夏を取り戻せ」と企画した特別試合の出場チームに倉吉東が抽選で選ばれた。当時の3年生22人が集まった。大学では軟式野球の投手をしており、マウンドへ。「全部きれいでした。ぞわっと、鳥肌が立ちました」。1イニングを三者凡退に打ち取った。
昨夏、県大会の全試合を実況した。ただし、ラジオで流れたのは2試合だけ。残りは、観客席で一人だけの実況の練習。
「高校野球を生で見て、それをしゃべる。ああ幸せな時間だなと。球児がうらやましかった」
甲子園は素晴らしい。ぜひみんなにも体験してほしい。そんな気持ちで今年も実況するつもりだ。(星賀亨弘)
◇
2003年、鳥取県倉吉市生まれ。子どものころは、お笑い芸人になりたかった。倉吉東高の学園祭で漫才を披露するが、20分の予定がすべりにすべって8分で退場。夢をあきらめることに。25年に島根大学教育学部を卒業して、BSSに入社。
💢「謝れや、オラァ!」私服の生徒が暴れ、“おじいちゃん教員”は呆然と立ち尽くし…「炎上した動画は氷山の一角です」島根・松江西高校のOBが明かした“環境激変”の実情
https://news.yahoo.co.jp/articles/d79b3be81563dd84c14c0c407a7982ba3925017a?page=1
「バーカ死ね」「謝れや、オラァ!」──私服姿の男子生徒が、教卓に立つ老齢の教員に対し、ドスの効いた声で凄む。生徒はさらに教員の周囲にある椅子や机を激しく蹴り飛ばし、教室にはその音が響き渡る。教員は驚いた様子で立ち尽くし、周囲の生徒からは笑い声さえ漏れていた——。
1月6日、X上で拡散され、物議を醸したこの動画。舞台となったのは、島根県の私立高校・松江西高等学校だった。学校は「解決済み」とする声明を発表したが、同校のOBや関係者は、NEWSポストセブンの取材に「動画は学校の問題の氷山の一角に過ぎない」と声を上げる。学校の実情を取材した。
SNS上で「先生が可哀想すぎる」「これが日本の高校か?」などと物議を醸したこの動画について、学校側は1月8日、ホームページで下記のような声明を発表した。
「当該事案は2024年のもので、事の直後に事実確認を行い、関係する者について指導等を行い、解決しています」「関係する者やその家族を特定した情報も流れ、誹謗中傷を受けるなど、プライバシーが侵害される状況に至っております」学校側は"解決済み"を強調するが、実態はそう単純ではないようだ。松江西高校を卒業したOBであり、同校に子供を通わせていた保護者でもあるAさんは、「生徒のプライバシーはもちろん守られるべき」としつつ、今回の一連の出来事についてこう憤る。
「松江西高校は近年、どんどんおかしな方向に向かっています。2024年に新しい校長や理事長の方針が強まってから、一気に校内の治安が悪くなり、生徒数も激減したんです。私がいた時は普通の高校だったのですが……。私の子供も2024年にスポーツ推薦制度を利用して入学したのですが、学校側の方針転換で該当の部活がなくなってしまったので、泣く泣く転校しました。今回の動画は、そんな学校崩壊の氷山の一角にすぎません」
学校側が「解決している」とした動画について、内情を知る学校関係者・Bさんが語る。
「この動画は2024年の夏に撮影されたもので、当時1年生だった生徒が授業中、現在80代のX先生に対して怒ったものでした。この頃の学校は本当に荒れていて、授業中でも私語は当たり前、席に座らず遊んでいる生徒もいましたね。X先生は2024年度から再雇用で入ったばかりのおじいちゃん先生。X先生が怪我する恐れもありましたし、撮影した生徒が動画を投稿した当時から、学校関係者の間では物議を醸していました」
恐怖を感じたX先生は当時、学校側に対処を求めたという。Bさんは「学校から生徒への処分は『バイターンに行かせる』というものでした」と語る。
「学校は今、生徒に進学ではなく卒業後に就職するよう勧めています。その方針のもと、企業への『バイターン(有給の職業体験プログラム。バイトとインターンを掛け合わせた造語)』を生徒に積極的に勧めているんです。今回の生徒も『バイターン』に行くことを"処分"としたようです」
前出のOB・Aさんが憤る。
「進学を勧めないという方針があること自体はいいのですが、これまでの松江西高校はそうではありませんでしたし、そうした方針転換を保護者や教員にちゃんと説明すべきなのに、そういった機会はほとんどありませんでした。2025年3月に、急な方針転換を危うんだ保護者が記者会見を開いて、学校側はようやく保護者説明会を開いたのですが、そこでも具体的な説明や対処はほとんどなかった。今回の動画の件も、『解決済み』をアピールはするのに具体的なことは何も言わないという点で同じです」
X先生も困惑しているようだ。電話をかけると、消沈した声でこう語るのだった。
「私から言えることはありません……。解決済みだということです」
後編記事では、松江西高校の経営陣が変わってから起きた生徒指導の「異例のルール変更」や生徒数の激減、さらに取材班への学校側の回答について報じる。
(後編につづく)
💢《なぜか校則がなくなった》生徒が“おじいちゃん教員”に「謝れや、オラァ!」動画が拡散した松江西高校、部活も次々休部に…学校関係者が明かした“急変の内幕”【学校側の回答は】
https://news.yahoo.co.jp/articles/06ec9fe83c0d3838a3411f0ebacf65eaa5e85d37
生徒が"おじいちゃん教員"に乱暴な態度を取る動画は波紋を広げたが、取材によると、2024年に現在の校長が就任して以降、同校は生徒数が激減するなど様々な異変が起きているという。
同校のOBであり、元保護者であるAさん。Aさんの娘は2024年度、スポーツ推薦制度を利用して松江西高校に入学した。しかし、入学直後から学校の雰囲気が一変したという。
「私が通っていた頃はこんなことは考えられませんでしたが、娘の同級生は皆『こんな服装で学校に行くの?』という私服で学校に行く。娘からも、あの動画のような環境は常にあると報告を受け、転校を決断しました。そもそも部活をやるために入学したのに、その後に学校側が『部活を一生懸命やる人は入学しないでください』『進学する人は入学しないでください』とアナウンスを始めた。そういった方針変更はこれまで一切聞いていなかったのに、保護者説明会も開かれない。野球部など、他のスポーツ系の部活も次々に休部状態になって、残っているのは2、3こだけになってしまいました」
なぜ同校はこれほど急激に変化を遂げたのか。事情を知る学校関係者・Bさんが、匿名を条件にその内幕を語る。
「2024年に就任した現在の校長は2020年ごろから学校との関わりを持ち始めたのですが、そのあたりから学校の方針が『進学させずに地元企業に就職させる』『生徒指導は行なわない』などといった方向に一気に転換した。そして、それに反対する教員たちの間に、対立が生じたんです。教員たちは学校の方針転換に反発し、保護者たちに説明会の参加を促す文書を配布したのですが、学校側は文書の配布を許可していないとして、教員たちを処分した。教員側はその処分を不当だとする訴訟を起こしたんです(19日に一審判決予定)。教員たちは他にも残業代の未払いを訴える訴訟を起こしており、こちらはまだ進行中です。そんなゴタゴタもあって、学校は生徒・教員ともに激減。生徒数はこれまで各年150人前後で推移していましたが、2024年には100人を切り、2025年はこれまでの半分以下になってしまったのです」
訴訟を起こした教員らが方針転換に不満を持つのは、生徒指導のルールが変わったことなども理由にあるという。
「現在の校長が就任した2024年度から、生徒指導のルールがなくなったんです。生徒手帳から校則の記載がなくなり、禁止事項が一切明文化されなくなった。その原因は、生徒指導の先生が学校側と対立していたからだという人もいます。問題の動画の生徒は、その2024年度に入学した学年の授業中に起きた出来事です。校長は生徒に自分のLINEアカウントや携帯電話を公開しており、生徒たちは校長と対立する先生から指導を受けると、校長にそれを"チクる"。学校側は『なぜ指導をするんだ』と怒るので、教員は生徒に指導できない状況になったんです。問題がある生徒にも学校は罰を下さず、教員は安心して仕事ができない状況になっています。学校は改革に着手してほしい」
NEWSポストセブンは、動画の詳細、校長と教員の対立や訴訟、多数の部活動の休止、生徒指導規則の廃止、校長と生徒の関係、生徒数の激減などについて、松江西高等学校に問い合わせた。すると校長名義で、次のように回答があった。
「ご照会いただいた件につきまして確認しましたが、ご質問の各事項には個人情報及び学校運営上の非公開情報が多数含まれているため、本件に関する取材には応じかねます。ただし、貴社の報道内容に事実と異なる点がある場合には、当学園として必要な対応を検討いたしますので、念のため申し添えます」
生徒の自主性は重んじられるべきだが、教員と生徒が安心して通学できるような制度づくりはされるべきだろう。
📝陸上全国大会の誘致が危機…夜間照明整備に14億円、「市単独では厳しい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e6d46396133c927de1caaca3de600b1a7df7b29?page=1
岩手県内唯一の日本陸上競技連盟の第1種公認競技場「サンディスクスタジアムきたかみ(北上陸上競技場)」が、公認継続の危機に直面している。北上市単独で公認を更新する際の整備費を負担して1種を維持してきたが、次回2027年度末の更新では夜間照明の整備で約14億円が必要になる可能性があるためだ。市は「市が単独で長期的に公認を継続するのは困難」と県に財政支援を求めている。
公認陸上競技場は1種から4種まである。1種は日本選手権や国民スポーツ大会、インターハイなどの全国規模の大会、2種は東北大会など主要な地方大会、3種は県大会の開催が可能となっている。それぞれレーン数や収容人員、補助競技場の有無などの要件が定められている。
サンディスクスタジアムは、1999年の岩手インターハイに向けて43億8900万円で市が整備し、98年に完成。2016年の希望郷いわて国体の主会場にもなった。収容人数は2万3000人。5年ごとに5回の公認更新を繰り返し、これまでにかかった整備費は補助競技場分も含めると総額5億6800万円になる。
猛暑で必要性増
夜間照明は、近年の猛暑で競技が日中を避けて行われるようになったこともあり、必要性が増している。これまで移動式の照明設備で対応してきたが、日本陸連は固定設備が「望ましい」との立場だ。
1種の公認競技場では「平均照度1000ルクス程度」が求められ、ゴール判定のため「フィニッシュラインは1500ルクス以上」の確保が必要となる。市の試算では約14億円に上るが、1種の公認に照明の設置が必須になるかは、26年度に行われる事前指導で示されるという。
岩手陸上競技協会の阿部幸彦事務局長は「県に1か所は1種競技場がないと、大きな大会の誘致が難しい」との考えを示した上で、「県内で大きな試合があることは、陸上人気や選手の意欲につながるだけでなく、子どもたちや審判員の刺激にもなる。ぜひ公認を継続してほしい」という。
岩手以外は県営
市によると、東北6県には各県1か所の1種公認の陸上競技場があるが、岩手以外は県営。夜間照明がないのは北上と秋田のみとなっている。
市は昨年8月、県に補助を求める要望を出したが、まだ回答はない。市スポーツ推進課の矢後雅之課長は「公認を継続したいが、市単独では厳しい。北上の競技場は交通の便がよく、競技関係者に好評なのだが……」と頭を抱える。県の回答を待って市の方針を決めるつもりだ。
一方、県スポーツ振興課は「1種公認のためだけに補助を出すことは、現時点では考えていない。これまでも大規模大会で使う際は補助を出してきた。今後も全国大会の開催が決まれば補助は考えられる」と話した。
☟「なぜ尾藤(元箕島高監督)が殿堂入りできなかったんだ。過去の体罰指導が問題になったのなら言語道断」球界重鎮が野球殿堂の特別表彰「該当者なし」にまたまた苦言!
https://news.yahoo.co.jp/articles/d170fe4fac336a3e5747f19fb304b3d2e1b78a07
2026年の野球殿堂入りはエキスパート表彰で元日ハム監督で2023年のWBC優勝監督でもある栗山英樹氏(64、現在日ハムCBO)が選出されたが、プレーヤー表彰、特別表彰については該当者なしとなった。特別表彰では、和歌山・箕島高で監督を務めて甲子園で通算4度優勝の“名将”故・尾藤公氏が選から漏れた。1992年に殿堂入りしている巨人OBでヤクルト、西武で監督を務めた広岡達朗氏(93)は、「アマの功績を称える特別表彰は途切らせちゃいかん。もし尾藤の過去の体罰指導が問題になって選ばれなかったのなら言語道断」と苦言を呈した。
野球殿堂にはアマチュア野球界や元審判、野球に関する貢献をした文化人やジャーナリストを表彰する特別表彰がある。対象者は「次に定めた条件のうち、少なくとも一つに該当している者」で
(1)アマチュア野球の選手・指導者を引退した者。選手は、現役を引退した後5年、指導者は退任した後6ヶ月を経過していること。なお、選手が引き続き指導者となった場合には、これを現役の引退とは見なさない。選手・指導者が死亡したとき、又は選考時までに満65歳に達しているときは経過期間を必要としない。
(2)NPB及びアマチュア野球の審判員を引退した者。また、引退した後6ヶ月を経過していること。審判員が死亡したとき、又は選考時までに満65歳に達しているときは経過期間を必要としない。
(3)プロ及びアマチュア野球の組織や管理に貢献した者、又はしている者であること。
(4)野球に関する文芸・学術・美術・音楽等の著作物を有する者や、報道関係者としての実績がある者であること。となっている。
特別表彰は記者投票ではなく「日本プロフェッショナル野球組織の関係者、社会人野球及び学生生徒等の公式団体の役員、並びに野球に関係のある学識経験者」からなる計14名の委員による投票で、他の部門同様に75%以上を得票した人が殿堂入りとなる。
ここまで特別表彰で殿堂入りしたのは115人。過去には、歴代コミッショナーや、日本アマチュア野球連盟を立ち上げた大学野球界の“ドン”故・長船騏郎氏、元高野連会長の脇村春夫氏、最近では元審判の故・谷村友一氏、富澤宏哉氏、「六甲おろし」や「闘魂こめて」などを作曲してNHKドラマ「エール」の主人公となった故・古関裕而氏、ジャーナリストの佐山和夫氏らが選出されている。
だが、今回は2011年以来、15年ぶり6度目の該当者なしとなった。候補者は故・宇佐美徹也氏、鈴木義信氏、故・大和球士氏、故・尾藤公氏(元箕島高監督)、故・金子鋭氏(元コミッショナー)、野村徹氏(元早大監督)、故・宮井勝成氏(元中央大監督)、故・斎藤三郎氏(野球史研究家)、故・高橋昭雄氏(元東洋大監督)、故・近藤兵太郎氏(元松山商監督、台湾野球殿堂)の10人。
最初の投票で誰も当選必要得票数の11に届かなかったため、上位3人に絞って再投票が行われたが、合格ラインを超える人はいなかった。
トップは「得点圏打率」や「盗塁阻止率」など考案した「記録の神様」として知られる元報知新聞記者で、のちにコミッショナー事務局入りした宇佐美氏と、東芝監督として都市対抗を制し、ソウル五輪の日本代表監督として銀メダルを獲得している鈴木氏の2人が9票で並び、スポーツライターでラジオ解説なども務め、野球評論家の草分け的存在で特別表彰の選考委員だった大和氏が4票だった。
議長を務めた前コミッショナー事務局長の井原敦氏は「候補者すべてが様々なジャンル、独自のジャンルで野球界に貢献された。それぞれの評価が高いところがあり、それゆえ票が割れた」と選考過程と該当者なしに終わった経緯を説明した。エキスパート表彰では、投票権のある広岡氏は、「委員会方式の投票で決めている特別表彰こそ該当者なしとなるのはおかしい。アマ野球に功績のある人を選ぶべきだ」と、15年ぶりに該当者なしとなったことに苦言を呈した。
広岡氏はプレーヤー表彰、エキスパート表彰については「殿堂の権威、格式を守らねばならない。誰でも彼でも選ぶべきではない」という意見。今回殿堂入りした栗山氏に関しては「入れなかった。彼の殿堂入りは評価できない」と投票しなかったことを明かしていた。だが、アマチュア野球界などの発展に寄与した人物を称える特別表彰に関しては「途切れさせちゃいかん」との考えを持つ。
14人の委員のメンバーで、元プロ野球選手は、殿堂入りしている通算284勝のサブマリン山田久志氏だけ。アマチュア野球界からは、バルセロナ五輪日本代表監督で法政黄金期を作り殿堂入りしている山中正竹氏、同五輪で主将を務めた高見泰範氏、日本学生野球連盟事務局の内藤雅之氏、元高野連会長の北村雅敏氏 、元社会人日本代表監督の石井章夫氏らが名を連ねているが、今回は、アマチュア野球界の候補者の中では、箕島高監督として甲子園で春3度、夏1度優勝している尾藤氏の5票が最高得票だった。
広岡氏は「なぜ高校野球であれだけの功績を残した尾藤が選ばれなかったのか」と疑問を抱く。
「委員会でどんな議論が交わされたか知らないが、もし尾藤が過去の指導の際に体罰をしていたことが選ばれなかった理由であれば、言語道断だ。彼はその後、改心して指導スタイルを変えて尾藤スマイルが有名になったし、甲子園塾というものの塾長を務めて、若い監督、コーチに暴力なき指導の重要さを教えたというではないか。誰でも間違いはある。間違いを犯したその後が大切でそのことを尾藤は自らの生き様で示した。去年は、広陵の問題があったので高校野球界から指導者を選ぶことに戸惑いでもあったのか。内情はよくわからないが、世間の目を気にしていてどうするのか」
尾藤氏は1979年に甲子園で史上3校目(公立では初)の春夏連覇を果たすなど、春夏14度出場を果たし、通算35勝10敗(通算勝利歴代12位)の成績を残した。石井毅(元西武)ー嶋田宗彦(元阪神)のバッテリーで挑んだ1979年夏の星稜(石川)との延長18回の激闘は、今なお語り継がれる高校野球史に残る名勝負だ。
「失敗しても次頑張ればいい」の考え方でベンチでの「尾藤スマイル」が有名になったが、監督として始めの頃の指導は厳しく時には鉄拳制裁をしていたという。その後、指導方針を改め、1995年に勇退後は日本高野連の技術振興委員会委員長などを歴任し、2008年からは若手指導者を教える「甲子園塾」の初代塾長を務めた。
明徳義塾(高知)や駒大苫小牧(北海道)といった強豪校で部内の暴力問題が相次いで発覚する中で「体罰の撲滅」をひとつのテーマに立ち上がったセミナーで、尾藤氏は、自らの体験をもとに「体罰なき高校野球」を熱く説いた。教え子には殿堂入りしている東尾修氏、前ロッテ監督でメジャーでもプレーした吉井理人氏らがいる。尾藤氏はガンを患い、2011年3月に68歳で他界し、昨年度から特別表彰の候補者となった。
昨年は広陵高で起きた部員による暴力問題が大きな社会問題に発展した。広陵は夏の甲子園に出場したが、大会途中にSNSで内部告発され、暴力事件が拡散したため、2回戦の後で出場辞退するという異常事態となり、調査不足のまま、厳重注意に留めて出場を許可していた高野連の姿勢にも批判が集まった。その後、寮で下級生に暴力をふるったとして、同校3年の男子生徒2人が暴行容疑で書類送検された。
高校野球界で、暴力問題がクローズアップされている時期に「体罰指導をした過去を持つ尾藤氏の殿堂入りは、ふさわしくないと忖度でもしたのではないか」と、広岡氏は疑っているのだ。
「批判を承知で言うが、私は高野連が出場を認めた以上広陵は辞退などする必要はなかったという意見だ。部内の暴力は見過ごしてはならない。体罰指導も今の時代では許されないことは理解している。私はSNなんやらのことはよく知らんが、ネットやマスコミが広陵の問題に限らずスポーツ界の指導者のいきすぎた指導に異常なまでに過敏になって騒ぎすぎていないか」
広岡氏はそう持論を展開した。おそらく最初の投票で5票を獲得した尾藤氏は、来年度も殿堂入りの候補者として残るだろう。今年度で9票を集めた宇佐美氏と鈴木氏が有力かもしれないが、特別表彰委員会の14人が広岡氏の意見をどう受け止めるかに注目したい。
☝鳴門・稲山壮真は高校通算25発の「阿波の怪物」候補「注目されている中で輝ける選手に」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d71ed6349e98b17a45388d9d0fbad345ab74bd99
26年から高校野球が、27年からはプロ野球のセ・リーグが指名打者制を採用する。打撃に秀でた選手に活躍の場が広がり、新たなスター誕生が期待される。WEST報知では、今秋ドラフト候補で、打撃が売りの高校生、大学生、社会人を2回にわたって随時、紹介する。第1回は、25年12月の大学日本代表候補に選ばれた大商大の春山陽登外野手(3年)と今夏の甲子園に出場した鳴門(徳島)の稲山壮真内野手(2年)。
鳴門の大砲がその名を広めたのは、25年夏の甲子園だった。稲山は、天理(奈良)戦で決勝打と2長打を含む4打数4安打1打点の鮮烈な聖地デビュー。二塁にヘッドスライディングをした際に、上半身のユニホームが破れるほどハッスルした。「今までの野球人生で一番、輝いていた世界だった」。昨秋は県準々決勝で優勝した阿南光に敗退。今春センバツ出場が絶望的なため、夏を目指して鍛錬の冬を過ごしている。
入学当初から低反発バットを使用する世代。「中学野球が終わってから、ずっと使っていた。飛ばないという感覚はなかった」。入学時点で上級生より飛ばし、1年秋から4番に座る。24年秋の徳島大会3位決定戦では、右翼の防球ネットを越える推定120メートル超の場外弾を放った。ここまで通算25本塁打をマークしている。巨人・榑松スカウトディレクターは「パンチ力があり、うまさもある。ミートポイントが広く、広角に打てて打率が残る印象がある」と評した。
普段は一塁の守備に就き、三塁や外野も守る。50メートル走6秒4と脚力があり、肩も強い。今年、DH制の採用が戦術に大きな変化をもたらす可能性があるなか、「4番は誰が寄ってきても、はね返してやる気持ち」と、どっしりと構える。
甲子園後、活躍を見た地元の友人から「阿波の怪物やん!」と声を掛けられた。ただ、2回戦では沖縄尚学の新垣有絃と末吉良丞の継投に完封負け。自身も3打数無安打に終わった。開会式では山梨学院の菰田陽生(いずれも2年)との体格差を痛感した。「まだ、そう(阿波の怪物と)呼ばれるレベルじゃない。注目されている中で輝ける選手になりたい」。徳島から改革期の高校野球に新風を吹かせる。
📝「やっぱり高校野球は、夏の甲子園だよね」「いや、春の選抜のほうが好きかも」高校野球は夏派?春派?→100人にアンケートを取った結果…ほぼ一致した回答に驚き
https://news.yahoo.co.jp/articles/018cca8617fa8ca5648f2b450be02ba83d1bce02
高校野球を見ていると、ふとこんな話になることはありませんか。
「やっぱり高校野球は、夏の甲子園だよね」
「いや、春の選抜のほうが好きかも」
そこで今回は、高校野球ファン100人に「夏(甲子園)派か、春(選抜)派か」を聞きました。結果はほぼ一択。それでも理由は“熱さ”だけじゃない
アンケートの結果、夏(甲子園)派が96人、春(選抜)派が4人と、圧倒的に夏派が多い結果となりました。
ただし、コメントを見ていくと、理由は単に「有名だから」「盛り上がるから」だけではありません。
「特集番組やドキュメンタリーが多く、感情移入してしまう」
「暑さも、緊張も、涙も、応援も、すべてが本気に見える」
「都道府県を勝ち抜いてきたという背景があるからこそ、重みがある」
多くの人が挙げていたのは、試合そのもの以上に、“そこに至るまでの物語”でした。
夏の甲子園は「競技」よりも「記憶」に残る
夏の甲子園が支持される理由として目立ったのが、プレーの上手さ以上に、人の感情を動かす要素が多いという点です。
炎天下での試合
スタンドからの声援
試合後の涙や表情
それらが積み重なり、「うまいかどうか」ではなく「忘れられないかどうか」で心に残っている人も多いようです。
少数派の「春(選抜)派」が見ているポイント
一方で数は少ないものの、春の選抜を支持する声もありました。
「春の方が試合レベルは高く、見応えがある」
「完成度の高いチーム同士の試合が楽しめる」
春の選抜は、純粋に“野球の質”を楽しみたい人にとって、魅力的な大会なのかもしれません。
高校野球に求めているのは「勝敗」か「物語」か今回のアンケートから見えてきたのは、夏派・春派の違いは、どちらが上かではなく、高校野球に何を求めているかの違いだということ。
・物語や感情を味わいたい人
・完成度の高いプレーを見たい人
多くの人にとって、高校野球は「スポーツ」であると同時に、心に残る記憶の一部なのかもしれません。
あなたはどっち派?
96%が夏(甲子園)派という結果にはなりましたが、春の選抜にも、確かに支持する理由がありました。
あなたにとっての高校野球は、夏ですか?それとも春ですか?
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e6d46396133c927de1caaca3de600b1a7df7b29?page=1
岩手県内唯一の日本陸上競技連盟の第1種公認競技場「サンディスクスタジアムきたかみ(北上陸上競技場)」が、公認継続の危機に直面している。北上市単独で公認を更新する際の整備費を負担して1種を維持してきたが、次回2027年度末の更新では夜間照明の整備で約14億円が必要になる可能性があるためだ。市は「市が単独で長期的に公認を継続するのは困難」と県に財政支援を求めている。
公認陸上競技場は1種から4種まである。1種は日本選手権や国民スポーツ大会、インターハイなどの全国規模の大会、2種は東北大会など主要な地方大会、3種は県大会の開催が可能となっている。それぞれレーン数や収容人員、補助競技場の有無などの要件が定められている。
サンディスクスタジアムは、1999年の岩手インターハイに向けて43億8900万円で市が整備し、98年に完成。2016年の希望郷いわて国体の主会場にもなった。収容人数は2万3000人。5年ごとに5回の公認更新を繰り返し、これまでにかかった整備費は補助競技場分も含めると総額5億6800万円になる。
猛暑で必要性増
夜間照明は、近年の猛暑で競技が日中を避けて行われるようになったこともあり、必要性が増している。これまで移動式の照明設備で対応してきたが、日本陸連は固定設備が「望ましい」との立場だ。
1種の公認競技場では「平均照度1000ルクス程度」が求められ、ゴール判定のため「フィニッシュラインは1500ルクス以上」の確保が必要となる。市の試算では約14億円に上るが、1種の公認に照明の設置が必須になるかは、26年度に行われる事前指導で示されるという。
岩手陸上競技協会の阿部幸彦事務局長は「県に1か所は1種競技場がないと、大きな大会の誘致が難しい」との考えを示した上で、「県内で大きな試合があることは、陸上人気や選手の意欲につながるだけでなく、子どもたちや審判員の刺激にもなる。ぜひ公認を継続してほしい」という。
岩手以外は県営
市によると、東北6県には各県1か所の1種公認の陸上競技場があるが、岩手以外は県営。夜間照明がないのは北上と秋田のみとなっている。
市は昨年8月、県に補助を求める要望を出したが、まだ回答はない。市スポーツ推進課の矢後雅之課長は「公認を継続したいが、市単独では厳しい。北上の競技場は交通の便がよく、競技関係者に好評なのだが……」と頭を抱える。県の回答を待って市の方針を決めるつもりだ。
一方、県スポーツ振興課は「1種公認のためだけに補助を出すことは、現時点では考えていない。これまでも大規模大会で使う際は補助を出してきた。今後も全国大会の開催が決まれば補助は考えられる」と話した。
☟「なぜ尾藤(元箕島高監督)が殿堂入りできなかったんだ。過去の体罰指導が問題になったのなら言語道断」球界重鎮が野球殿堂の特別表彰「該当者なし」にまたまた苦言!
https://news.yahoo.co.jp/articles/d170fe4fac336a3e5747f19fb304b3d2e1b78a07
2026年の野球殿堂入りはエキスパート表彰で元日ハム監督で2023年のWBC優勝監督でもある栗山英樹氏(64、現在日ハムCBO)が選出されたが、プレーヤー表彰、特別表彰については該当者なしとなった。特別表彰では、和歌山・箕島高で監督を務めて甲子園で通算4度優勝の“名将”故・尾藤公氏が選から漏れた。1992年に殿堂入りしている巨人OBでヤクルト、西武で監督を務めた広岡達朗氏(93)は、「アマの功績を称える特別表彰は途切らせちゃいかん。もし尾藤の過去の体罰指導が問題になって選ばれなかったのなら言語道断」と苦言を呈した。
野球殿堂にはアマチュア野球界や元審判、野球に関する貢献をした文化人やジャーナリストを表彰する特別表彰がある。対象者は「次に定めた条件のうち、少なくとも一つに該当している者」で
(1)アマチュア野球の選手・指導者を引退した者。選手は、現役を引退した後5年、指導者は退任した後6ヶ月を経過していること。なお、選手が引き続き指導者となった場合には、これを現役の引退とは見なさない。選手・指導者が死亡したとき、又は選考時までに満65歳に達しているときは経過期間を必要としない。
(2)NPB及びアマチュア野球の審判員を引退した者。また、引退した後6ヶ月を経過していること。審判員が死亡したとき、又は選考時までに満65歳に達しているときは経過期間を必要としない。
(3)プロ及びアマチュア野球の組織や管理に貢献した者、又はしている者であること。
(4)野球に関する文芸・学術・美術・音楽等の著作物を有する者や、報道関係者としての実績がある者であること。となっている。
特別表彰は記者投票ではなく「日本プロフェッショナル野球組織の関係者、社会人野球及び学生生徒等の公式団体の役員、並びに野球に関係のある学識経験者」からなる計14名の委員による投票で、他の部門同様に75%以上を得票した人が殿堂入りとなる。
ここまで特別表彰で殿堂入りしたのは115人。過去には、歴代コミッショナーや、日本アマチュア野球連盟を立ち上げた大学野球界の“ドン”故・長船騏郎氏、元高野連会長の脇村春夫氏、最近では元審判の故・谷村友一氏、富澤宏哉氏、「六甲おろし」や「闘魂こめて」などを作曲してNHKドラマ「エール」の主人公となった故・古関裕而氏、ジャーナリストの佐山和夫氏らが選出されている。
だが、今回は2011年以来、15年ぶり6度目の該当者なしとなった。候補者は故・宇佐美徹也氏、鈴木義信氏、故・大和球士氏、故・尾藤公氏(元箕島高監督)、故・金子鋭氏(元コミッショナー)、野村徹氏(元早大監督)、故・宮井勝成氏(元中央大監督)、故・斎藤三郎氏(野球史研究家)、故・高橋昭雄氏(元東洋大監督)、故・近藤兵太郎氏(元松山商監督、台湾野球殿堂)の10人。
最初の投票で誰も当選必要得票数の11に届かなかったため、上位3人に絞って再投票が行われたが、合格ラインを超える人はいなかった。
トップは「得点圏打率」や「盗塁阻止率」など考案した「記録の神様」として知られる元報知新聞記者で、のちにコミッショナー事務局入りした宇佐美氏と、東芝監督として都市対抗を制し、ソウル五輪の日本代表監督として銀メダルを獲得している鈴木氏の2人が9票で並び、スポーツライターでラジオ解説なども務め、野球評論家の草分け的存在で特別表彰の選考委員だった大和氏が4票だった。
議長を務めた前コミッショナー事務局長の井原敦氏は「候補者すべてが様々なジャンル、独自のジャンルで野球界に貢献された。それぞれの評価が高いところがあり、それゆえ票が割れた」と選考過程と該当者なしに終わった経緯を説明した。エキスパート表彰では、投票権のある広岡氏は、「委員会方式の投票で決めている特別表彰こそ該当者なしとなるのはおかしい。アマ野球に功績のある人を選ぶべきだ」と、15年ぶりに該当者なしとなったことに苦言を呈した。
広岡氏はプレーヤー表彰、エキスパート表彰については「殿堂の権威、格式を守らねばならない。誰でも彼でも選ぶべきではない」という意見。今回殿堂入りした栗山氏に関しては「入れなかった。彼の殿堂入りは評価できない」と投票しなかったことを明かしていた。だが、アマチュア野球界などの発展に寄与した人物を称える特別表彰に関しては「途切れさせちゃいかん」との考えを持つ。
14人の委員のメンバーで、元プロ野球選手は、殿堂入りしている通算284勝のサブマリン山田久志氏だけ。アマチュア野球界からは、バルセロナ五輪日本代表監督で法政黄金期を作り殿堂入りしている山中正竹氏、同五輪で主将を務めた高見泰範氏、日本学生野球連盟事務局の内藤雅之氏、元高野連会長の北村雅敏氏 、元社会人日本代表監督の石井章夫氏らが名を連ねているが、今回は、アマチュア野球界の候補者の中では、箕島高監督として甲子園で春3度、夏1度優勝している尾藤氏の5票が最高得票だった。
広岡氏は「なぜ高校野球であれだけの功績を残した尾藤が選ばれなかったのか」と疑問を抱く。
「委員会でどんな議論が交わされたか知らないが、もし尾藤が過去の指導の際に体罰をしていたことが選ばれなかった理由であれば、言語道断だ。彼はその後、改心して指導スタイルを変えて尾藤スマイルが有名になったし、甲子園塾というものの塾長を務めて、若い監督、コーチに暴力なき指導の重要さを教えたというではないか。誰でも間違いはある。間違いを犯したその後が大切でそのことを尾藤は自らの生き様で示した。去年は、広陵の問題があったので高校野球界から指導者を選ぶことに戸惑いでもあったのか。内情はよくわからないが、世間の目を気にしていてどうするのか」
尾藤氏は1979年に甲子園で史上3校目(公立では初)の春夏連覇を果たすなど、春夏14度出場を果たし、通算35勝10敗(通算勝利歴代12位)の成績を残した。石井毅(元西武)ー嶋田宗彦(元阪神)のバッテリーで挑んだ1979年夏の星稜(石川)との延長18回の激闘は、今なお語り継がれる高校野球史に残る名勝負だ。
「失敗しても次頑張ればいい」の考え方でベンチでの「尾藤スマイル」が有名になったが、監督として始めの頃の指導は厳しく時には鉄拳制裁をしていたという。その後、指導方針を改め、1995年に勇退後は日本高野連の技術振興委員会委員長などを歴任し、2008年からは若手指導者を教える「甲子園塾」の初代塾長を務めた。
明徳義塾(高知)や駒大苫小牧(北海道)といった強豪校で部内の暴力問題が相次いで発覚する中で「体罰の撲滅」をひとつのテーマに立ち上がったセミナーで、尾藤氏は、自らの体験をもとに「体罰なき高校野球」を熱く説いた。教え子には殿堂入りしている東尾修氏、前ロッテ監督でメジャーでもプレーした吉井理人氏らがいる。尾藤氏はガンを患い、2011年3月に68歳で他界し、昨年度から特別表彰の候補者となった。
昨年は広陵高で起きた部員による暴力問題が大きな社会問題に発展した。広陵は夏の甲子園に出場したが、大会途中にSNSで内部告発され、暴力事件が拡散したため、2回戦の後で出場辞退するという異常事態となり、調査不足のまま、厳重注意に留めて出場を許可していた高野連の姿勢にも批判が集まった。その後、寮で下級生に暴力をふるったとして、同校3年の男子生徒2人が暴行容疑で書類送検された。
高校野球界で、暴力問題がクローズアップされている時期に「体罰指導をした過去を持つ尾藤氏の殿堂入りは、ふさわしくないと忖度でもしたのではないか」と、広岡氏は疑っているのだ。
「批判を承知で言うが、私は高野連が出場を認めた以上広陵は辞退などする必要はなかったという意見だ。部内の暴力は見過ごしてはならない。体罰指導も今の時代では許されないことは理解している。私はSNなんやらのことはよく知らんが、ネットやマスコミが広陵の問題に限らずスポーツ界の指導者のいきすぎた指導に異常なまでに過敏になって騒ぎすぎていないか」
広岡氏はそう持論を展開した。おそらく最初の投票で5票を獲得した尾藤氏は、来年度も殿堂入りの候補者として残るだろう。今年度で9票を集めた宇佐美氏と鈴木氏が有力かもしれないが、特別表彰委員会の14人が広岡氏の意見をどう受け止めるかに注目したい。
☝鳴門・稲山壮真は高校通算25発の「阿波の怪物」候補「注目されている中で輝ける選手に」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d71ed6349e98b17a45388d9d0fbad345ab74bd99
26年から高校野球が、27年からはプロ野球のセ・リーグが指名打者制を採用する。打撃に秀でた選手に活躍の場が広がり、新たなスター誕生が期待される。WEST報知では、今秋ドラフト候補で、打撃が売りの高校生、大学生、社会人を2回にわたって随時、紹介する。第1回は、25年12月の大学日本代表候補に選ばれた大商大の春山陽登外野手(3年)と今夏の甲子園に出場した鳴門(徳島)の稲山壮真内野手(2年)。
鳴門の大砲がその名を広めたのは、25年夏の甲子園だった。稲山は、天理(奈良)戦で決勝打と2長打を含む4打数4安打1打点の鮮烈な聖地デビュー。二塁にヘッドスライディングをした際に、上半身のユニホームが破れるほどハッスルした。「今までの野球人生で一番、輝いていた世界だった」。昨秋は県準々決勝で優勝した阿南光に敗退。今春センバツ出場が絶望的なため、夏を目指して鍛錬の冬を過ごしている。
入学当初から低反発バットを使用する世代。「中学野球が終わってから、ずっと使っていた。飛ばないという感覚はなかった」。入学時点で上級生より飛ばし、1年秋から4番に座る。24年秋の徳島大会3位決定戦では、右翼の防球ネットを越える推定120メートル超の場外弾を放った。ここまで通算25本塁打をマークしている。巨人・榑松スカウトディレクターは「パンチ力があり、うまさもある。ミートポイントが広く、広角に打てて打率が残る印象がある」と評した。
普段は一塁の守備に就き、三塁や外野も守る。50メートル走6秒4と脚力があり、肩も強い。今年、DH制の採用が戦術に大きな変化をもたらす可能性があるなか、「4番は誰が寄ってきても、はね返してやる気持ち」と、どっしりと構える。
甲子園後、活躍を見た地元の友人から「阿波の怪物やん!」と声を掛けられた。ただ、2回戦では沖縄尚学の新垣有絃と末吉良丞の継投に完封負け。自身も3打数無安打に終わった。開会式では山梨学院の菰田陽生(いずれも2年)との体格差を痛感した。「まだ、そう(阿波の怪物と)呼ばれるレベルじゃない。注目されている中で輝ける選手になりたい」。徳島から改革期の高校野球に新風を吹かせる。
📝「やっぱり高校野球は、夏の甲子園だよね」「いや、春の選抜のほうが好きかも」高校野球は夏派?春派?→100人にアンケートを取った結果…ほぼ一致した回答に驚き
https://news.yahoo.co.jp/articles/018cca8617fa8ca5648f2b450be02ba83d1bce02
高校野球を見ていると、ふとこんな話になることはありませんか。
「やっぱり高校野球は、夏の甲子園だよね」
「いや、春の選抜のほうが好きかも」
そこで今回は、高校野球ファン100人に「夏(甲子園)派か、春(選抜)派か」を聞きました。結果はほぼ一択。それでも理由は“熱さ”だけじゃない
アンケートの結果、夏(甲子園)派が96人、春(選抜)派が4人と、圧倒的に夏派が多い結果となりました。
ただし、コメントを見ていくと、理由は単に「有名だから」「盛り上がるから」だけではありません。
「特集番組やドキュメンタリーが多く、感情移入してしまう」
「暑さも、緊張も、涙も、応援も、すべてが本気に見える」
「都道府県を勝ち抜いてきたという背景があるからこそ、重みがある」
多くの人が挙げていたのは、試合そのもの以上に、“そこに至るまでの物語”でした。
夏の甲子園は「競技」よりも「記憶」に残る
夏の甲子園が支持される理由として目立ったのが、プレーの上手さ以上に、人の感情を動かす要素が多いという点です。
炎天下での試合
スタンドからの声援
試合後の涙や表情
それらが積み重なり、「うまいかどうか」ではなく「忘れられないかどうか」で心に残っている人も多いようです。
少数派の「春(選抜)派」が見ているポイント
一方で数は少ないものの、春の選抜を支持する声もありました。
「春の方が試合レベルは高く、見応えがある」
「完成度の高いチーム同士の試合が楽しめる」
春の選抜は、純粋に“野球の質”を楽しみたい人にとって、魅力的な大会なのかもしれません。
高校野球に求めているのは「勝敗」か「物語」か今回のアンケートから見えてきたのは、夏派・春派の違いは、どちらが上かではなく、高校野球に何を求めているかの違いだということ。
・物語や感情を味わいたい人
・完成度の高いプレーを見たい人
多くの人にとって、高校野球は「スポーツ」であると同時に、心に残る記憶の一部なのかもしれません。
あなたはどっち派?
96%が夏(甲子園)派という結果にはなりましたが、春の選抜にも、確かに支持する理由がありました。
あなたにとっての高校野球は、夏ですか?それとも春ですか?
🎤「野球を壊しちゃいけない」 イチローさん、高校野球7イニング制に見解 「現場で子供たちに聞いたら…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2076f6fb30b2a03641ee87ed5e1d8d75a17e80b4
16日深夜放送のTBS系「NEWS23」は、大リーグ・マリナーズなどで日米通算4367安打を放った外野手で、現役引退後は日本各地で高校生の指導に注力しているイチローさんを特集。夏場の暑さ対策などを考慮し、高校野球で検討されている7イニング制を巡り、イチローさんの見解を取り上げた。
イチローさんは番組インタビューに対して「最近よく言われているのが7回制。それをしちゃったら、もう野球じゃないから」と述べた。さらに「9回なんです、野球は。そこで工夫しないと。試合時間とか、日程とか、それはもちろん考慮しなきゃいけない。だけど、野球を壊しちゃいけないよね。現場で子供たちに聞いたら、そんなことやりたい子供、誰一人としていないですよ。絶対変えちゃいけない領域があるのに、ついに触れてしまったので」と提言。球児の健康管理の必要性には理解を示しつつも、従来の9イニング制を維持を主張した。
7イニング制は2025年秋の国民スポーツ大会で初採用されたが、日本高野連の議論は2025年中には決着しなかった。
番組ではイチローさんの新潟・中越高での指導の様子なども取り上げた。
📝大阪桐蔭の26年初練習に密着 黒川主将を中心にチーム一丸 目指すは甲子園V10
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4d0546cbb202a0baa00d0cfd8b7be6cea414ac3
日本一あるのみだ。高校野球の強豪・大阪桐蔭が、今月5日に大阪府大東市内の同校グラウンドで始動した。スポニチは2026年初練習に密着。YouTube「スポニチドラフトチャンネル」において、その練習風景を配信する。
生駒山中腹のグラウンドから、威勢のいい声が響きわたる。ザクザクザク…全員が歩調を合わせ、腹から声を出す。昨秋の大阪大会を制し、同近畿大会では4強入り。今春の選抜出場に当確ランプをともしている常勝軍団は、地に足を着けて新年初練習に臨んだ。昨年は森陽樹、中野大虎というプロ注目右腕2枚を擁しながら、春夏ともに甲子園出場を逃した。その悔しさも糧に、24年夏以来3季ぶりとなる聖地での躍動を期す。
部員40人をたばねるのは、主将の黒川虎雅(2年)だ。吉報を心待ちにしつつ気持ちを高める。「甲子園に行かせてもらえるなら出るだけで満足できるチームではないので、日本一を獲らないとダメだと常日頃、言われているので、日本一にこだわって、やっていきたいと思います。大阪桐蔭の強い野球を見せたいと思っています」。胸を張り、力強く言い切った。
現チームのカラーは「打ち勝つ野球」。昨秋は近畿大会準決勝までの公式戦全10試合で計80得点し、1試合平均8得点の強打を誇った。「とにかく自分たちがずっと言っているのは攻撃。打者で勝っていこうというのを、ずっと言っています。投手もいい投手がたくさんいますけど、バッターがもっと打っていって打ち勝つ野球をしていこうというのは、この(前年)秋、ずっと言われていました」と黒川主将。そのスタイルは、今春以降も継続。スラッガーは不在だが、切り込み隊長の藤田大翔(2年)、1年時からレギュラーの内海竣太(2年)、昨秋の近畿大会1回戦・市和歌山戦でサイクル安打を達成した谷渕瑛仁(2年)、そして旧チームからメンバー入りしていた黒川ら好打者が並び、打線に切れ目がない。
そんな主将には、超えたい背中がいる。父・芳男さんだ。智弁和歌山の二塁手として96年春の選抜で準優勝。くしくも、昨年から父と同じ二塁手を務めている息子は「ずっと背中を追ってきた分、ここで追い越して、やっていきたいと思っています」と意気込む。今春選抜で偉大な父を超えるためにも、頂点に立つほかない。
打線に加え、今年も投手陣が強力。地元である大東市出身の最速153キロ右腕・吉岡貫介(2年)は、昨秋の大阪大会準決勝・金光大阪戦で被安打2、14奪三振の完封ショーを演じたように、本調子なら相手に付け入る隙すら与えない。同近畿大会1回戦(市和歌山戦)で6回1失点、準々決勝(天理戦)で6回“完封”と、大一番でともに先発を担って試合をつくった1メートル92の超大型左腕・川本治大(1年)も、まだ発展途上ながらスケールは桁違いだ。全国トップレベルの左右2枚看板を備え、全国舞台に乗り込む。
攻守に充実した戦力で見据えるのは、節目の頂点だ。出場を決定的にしている選抜に向け、歴代最多の甲子園通算70勝を誇る西谷浩一監督は「チームとしては、10回目の甲子園優勝ということを目標にやっています。先輩たちが積み重ねてきた部分ですが、春でなんとか10回目の甲子園優勝というのに挑戦したい。大きな目標に向かって、勝ち取ろうという話をしています。常に、日本一ということを思っています」と力強く「甲子園V10」を目標に掲げた。
全国から腕に覚えのある猛者たちが集結する大阪桐蔭。どうしても「個」の力が注目されがちだが、12年に甲子園を春夏連覇した代のように「和」を重んじるチームの方が、全国舞台で結果を残す傾向がある。西谷監督は現チームについて「みんな仲がいいですし、切磋琢磨して、負けず嫌いで、練習の中から競い合っているムードがある。そのへんも黒川がうまくやってくれている」と評し、期待を寄せた。「一球同心」の部訓を体現するチームで、22年春以来となる紫紺の大旗を望む。
⚾岩手さんへ
なるほど、たしかに・・・・・。31年前の早朝は連休明けの出勤日でもう起きていたし、自分自身がケガしなかったし、自宅で過ごしていたのでそうなのかもしれないですね。
2週間後だったか阪急電車が一部止まっており、仁川まで自転車で行き2駅線路上を歩いて電車通勤しましたが、やはり宝塚よりも神戸方面に行くにつれ被害が甚大で悲しかったですね。
やはりイヤな思い出はすぐにでも忘れたいというのが本音でしょうか?
新幹線の高架が阪急電車の線路の上に落ちたり、阪神高速が倒壊したり焼け野原になった阪神・青木駅付近を見てしまったので、、、5月の春季兵庫大会の折にもまだ電車が一部運休していたので、明石球場に行くのも代替バスで乗り継いだ記憶が。。。今では三宮あたりの神戸の街も何事もないような風を装っておりますが、、、
普通に考えたら30歳以下の人たちは震災を経験していない世代だし、31歳~35歳くらいだと震災の認識はないに等しいだろうと思いますが、報道を見ていると意外と若い世代の人たちの方が関心があるようで・・・・・。
当時20歳だった僕は51歳だし、それよりももっと年上の方は寿命などで他界された人も少なからずいるので年々もう風化してもと思いますね。東北の震災は広範囲だったので、被害も大きかったし原発・津波も絡んだので、、、、、
それを考えたら、今日は足を伸ばして今年初の電車に乗って奈良県・大和高田のオランダ屋でランチセットにケーキまで付けて贅沢してましたが、電車止まったら帰宅難民になるので・・・。
昨日、東京あたりがずいぶん混乱していたらしいですが他人事ではないですよね、、、気の緩みはいつものことで。
鳥取ですが、鳥取市のヤマタSP球場はレンタサイクルでもバスでも11時の時報を聴く直前に到着。倉吉市営球場は11時30分頃。どら焼きドラマチックパーク米子球場で9時50分頃でしょうか?
静岡県は兵庫もそうですが、面積が広いので移動が大変そうですね。県内よりも他県の方が早く着くのも珍妙ですが、僕の家からだと姫路(ウインク)よりも滋賀県皇子山球場の方が早く着きます!
愛知はナゴヤドームは魅力を感じますが、瑞穂で開会式と2試合観戦しただけで熱田は観光の折に外観を見ただけでなかなか行けないですね。。。
岐阜は新幹線で名古屋経由だとカヤバスタジアムには9時40分頃には着けますが、交通費が高いし屋根のない人工芝球場でどの駅に行くにしても徒歩30分はかかりますね。。。
プリニーの球場は5時間かかるし、駅から45分程度徒歩・・・一応本数の少ないバスもありますが、長い坂道歩きましたね。
長良川は岐阜駅からバスでないと移動できないし宿泊観戦必至で、、、この夏行くつもりです。
大野町レインボーは「なんでこんな僻地に球場を作ったんだ!!」と言いたくなるような場所で・・・。終点の大野町役場のバス停から2、5kmほど離れているしバスが2時間に1本ペースなんで泊りでないと苦しいですね。。。といいつつ、この夏に長良川ー大野町レインボーの宿泊観戦企画しております。
来年、岐阜に独立リーグができるので自宅から一番近い球場の大垣を本命にプリニーの球場もナイター設備がないので12時~13時試合開始だろうから観光気分で晴天前提で行けるかなと。
P・S リュックサックを球場近くの椅子に置き忘れたのは本当に恥ずかしい話で、、、、、5kg以上ある重い荷物を背中にしょいながら自転車走らせているはずがその軽さに気付かず10分程度駅めざして漕いでましたから、、、、、帰りの特急券など貴重品も多々詰め込んでいたので本当に冷や汗掻きましたね。
恥ずかしいので胸の内に閉まっていても良かったのですが、恥を凌いで「ここだけの話」ということで、当掲示板&ブログの愛読者の皆さんにだけお知らせしました。
こうゆう気の緩みだけは避けたいものです。いい教訓になりました!あれから4か月、大きな事故もなく過ごしております。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2076f6fb30b2a03641ee87ed5e1d8d75a17e80b4
16日深夜放送のTBS系「NEWS23」は、大リーグ・マリナーズなどで日米通算4367安打を放った外野手で、現役引退後は日本各地で高校生の指導に注力しているイチローさんを特集。夏場の暑さ対策などを考慮し、高校野球で検討されている7イニング制を巡り、イチローさんの見解を取り上げた。
イチローさんは番組インタビューに対して「最近よく言われているのが7回制。それをしちゃったら、もう野球じゃないから」と述べた。さらに「9回なんです、野球は。そこで工夫しないと。試合時間とか、日程とか、それはもちろん考慮しなきゃいけない。だけど、野球を壊しちゃいけないよね。現場で子供たちに聞いたら、そんなことやりたい子供、誰一人としていないですよ。絶対変えちゃいけない領域があるのに、ついに触れてしまったので」と提言。球児の健康管理の必要性には理解を示しつつも、従来の9イニング制を維持を主張した。
7イニング制は2025年秋の国民スポーツ大会で初採用されたが、日本高野連の議論は2025年中には決着しなかった。
番組ではイチローさんの新潟・中越高での指導の様子なども取り上げた。
📝大阪桐蔭の26年初練習に密着 黒川主将を中心にチーム一丸 目指すは甲子園V10
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4d0546cbb202a0baa00d0cfd8b7be6cea414ac3
日本一あるのみだ。高校野球の強豪・大阪桐蔭が、今月5日に大阪府大東市内の同校グラウンドで始動した。スポニチは2026年初練習に密着。YouTube「スポニチドラフトチャンネル」において、その練習風景を配信する。
生駒山中腹のグラウンドから、威勢のいい声が響きわたる。ザクザクザク…全員が歩調を合わせ、腹から声を出す。昨秋の大阪大会を制し、同近畿大会では4強入り。今春の選抜出場に当確ランプをともしている常勝軍団は、地に足を着けて新年初練習に臨んだ。昨年は森陽樹、中野大虎というプロ注目右腕2枚を擁しながら、春夏ともに甲子園出場を逃した。その悔しさも糧に、24年夏以来3季ぶりとなる聖地での躍動を期す。
部員40人をたばねるのは、主将の黒川虎雅(2年)だ。吉報を心待ちにしつつ気持ちを高める。「甲子園に行かせてもらえるなら出るだけで満足できるチームではないので、日本一を獲らないとダメだと常日頃、言われているので、日本一にこだわって、やっていきたいと思います。大阪桐蔭の強い野球を見せたいと思っています」。胸を張り、力強く言い切った。
現チームのカラーは「打ち勝つ野球」。昨秋は近畿大会準決勝までの公式戦全10試合で計80得点し、1試合平均8得点の強打を誇った。「とにかく自分たちがずっと言っているのは攻撃。打者で勝っていこうというのを、ずっと言っています。投手もいい投手がたくさんいますけど、バッターがもっと打っていって打ち勝つ野球をしていこうというのは、この(前年)秋、ずっと言われていました」と黒川主将。そのスタイルは、今春以降も継続。スラッガーは不在だが、切り込み隊長の藤田大翔(2年)、1年時からレギュラーの内海竣太(2年)、昨秋の近畿大会1回戦・市和歌山戦でサイクル安打を達成した谷渕瑛仁(2年)、そして旧チームからメンバー入りしていた黒川ら好打者が並び、打線に切れ目がない。
そんな主将には、超えたい背中がいる。父・芳男さんだ。智弁和歌山の二塁手として96年春の選抜で準優勝。くしくも、昨年から父と同じ二塁手を務めている息子は「ずっと背中を追ってきた分、ここで追い越して、やっていきたいと思っています」と意気込む。今春選抜で偉大な父を超えるためにも、頂点に立つほかない。
打線に加え、今年も投手陣が強力。地元である大東市出身の最速153キロ右腕・吉岡貫介(2年)は、昨秋の大阪大会準決勝・金光大阪戦で被安打2、14奪三振の完封ショーを演じたように、本調子なら相手に付け入る隙すら与えない。同近畿大会1回戦(市和歌山戦)で6回1失点、準々決勝(天理戦)で6回“完封”と、大一番でともに先発を担って試合をつくった1メートル92の超大型左腕・川本治大(1年)も、まだ発展途上ながらスケールは桁違いだ。全国トップレベルの左右2枚看板を備え、全国舞台に乗り込む。
攻守に充実した戦力で見据えるのは、節目の頂点だ。出場を決定的にしている選抜に向け、歴代最多の甲子園通算70勝を誇る西谷浩一監督は「チームとしては、10回目の甲子園優勝ということを目標にやっています。先輩たちが積み重ねてきた部分ですが、春でなんとか10回目の甲子園優勝というのに挑戦したい。大きな目標に向かって、勝ち取ろうという話をしています。常に、日本一ということを思っています」と力強く「甲子園V10」を目標に掲げた。
全国から腕に覚えのある猛者たちが集結する大阪桐蔭。どうしても「個」の力が注目されがちだが、12年に甲子園を春夏連覇した代のように「和」を重んじるチームの方が、全国舞台で結果を残す傾向がある。西谷監督は現チームについて「みんな仲がいいですし、切磋琢磨して、負けず嫌いで、練習の中から競い合っているムードがある。そのへんも黒川がうまくやってくれている」と評し、期待を寄せた。「一球同心」の部訓を体現するチームで、22年春以来となる紫紺の大旗を望む。
⚾岩手さんへ
なるほど、たしかに・・・・・。31年前の早朝は連休明けの出勤日でもう起きていたし、自分自身がケガしなかったし、自宅で過ごしていたのでそうなのかもしれないですね。
2週間後だったか阪急電車が一部止まっており、仁川まで自転車で行き2駅線路上を歩いて電車通勤しましたが、やはり宝塚よりも神戸方面に行くにつれ被害が甚大で悲しかったですね。
やはりイヤな思い出はすぐにでも忘れたいというのが本音でしょうか?
新幹線の高架が阪急電車の線路の上に落ちたり、阪神高速が倒壊したり焼け野原になった阪神・青木駅付近を見てしまったので、、、5月の春季兵庫大会の折にもまだ電車が一部運休していたので、明石球場に行くのも代替バスで乗り継いだ記憶が。。。今では三宮あたりの神戸の街も何事もないような風を装っておりますが、、、
普通に考えたら30歳以下の人たちは震災を経験していない世代だし、31歳~35歳くらいだと震災の認識はないに等しいだろうと思いますが、報道を見ていると意外と若い世代の人たちの方が関心があるようで・・・・・。
当時20歳だった僕は51歳だし、それよりももっと年上の方は寿命などで他界された人も少なからずいるので年々もう風化してもと思いますね。東北の震災は広範囲だったので、被害も大きかったし原発・津波も絡んだので、、、、、
それを考えたら、今日は足を伸ばして今年初の電車に乗って奈良県・大和高田のオランダ屋でランチセットにケーキまで付けて贅沢してましたが、電車止まったら帰宅難民になるので・・・。
昨日、東京あたりがずいぶん混乱していたらしいですが他人事ではないですよね、、、気の緩みはいつものことで。
鳥取ですが、鳥取市のヤマタSP球場はレンタサイクルでもバスでも11時の時報を聴く直前に到着。倉吉市営球場は11時30分頃。どら焼きドラマチックパーク米子球場で9時50分頃でしょうか?
静岡県は兵庫もそうですが、面積が広いので移動が大変そうですね。県内よりも他県の方が早く着くのも珍妙ですが、僕の家からだと姫路(ウインク)よりも滋賀県皇子山球場の方が早く着きます!
愛知はナゴヤドームは魅力を感じますが、瑞穂で開会式と2試合観戦しただけで熱田は観光の折に外観を見ただけでなかなか行けないですね。。。
岐阜は新幹線で名古屋経由だとカヤバスタジアムには9時40分頃には着けますが、交通費が高いし屋根のない人工芝球場でどの駅に行くにしても徒歩30分はかかりますね。。。
プリニーの球場は5時間かかるし、駅から45分程度徒歩・・・一応本数の少ないバスもありますが、長い坂道歩きましたね。
長良川は岐阜駅からバスでないと移動できないし宿泊観戦必至で、、、この夏行くつもりです。
大野町レインボーは「なんでこんな僻地に球場を作ったんだ!!」と言いたくなるような場所で・・・。終点の大野町役場のバス停から2、5kmほど離れているしバスが2時間に1本ペースなんで泊りでないと苦しいですね。。。といいつつ、この夏に長良川ー大野町レインボーの宿泊観戦企画しております。
来年、岐阜に独立リーグができるので自宅から一番近い球場の大垣を本命にプリニーの球場もナイター設備がないので12時~13時試合開始だろうから観光気分で晴天前提で行けるかなと。
P・S リュックサックを球場近くの椅子に置き忘れたのは本当に恥ずかしい話で、、、、、5kg以上ある重い荷物を背中にしょいながら自転車走らせているはずがその軽さに気付かず10分程度駅めざして漕いでましたから、、、、、帰りの特急券など貴重品も多々詰め込んでいたので本当に冷や汗掻きましたね。
恥ずかしいので胸の内に閉まっていても良かったのですが、恥を凌いで「ここだけの話」ということで、当掲示板&ブログの愛読者の皆さんにだけお知らせしました。
こうゆう気の緩みだけは避けたいものです。いい教訓になりました!あれから4か月、大きな事故もなく過ごしております。
1・17について私も確かに何時までと思う所はありますね、ただ3・11もそうだけど、私も管理人さんも自宅近隣の被害はなかったからかな?と私自身は考える。
去年の山火事もそうだけど、同じ地域でも被害にあった所と全く無い所では、全然違うなと思うね。
私自身も3・11は浜松に居たのでどこか他人ごとのように思っていた所がありましたね。
地元紙に神戸新聞記者の震災関連記事を担当している人の事が去年の秋に一旦終了しましたが、回数は忘れたけど数年前から11日前後にありました。
管理人さんと同じで、1年2年と経つとそんな事何時までやってのと声がだんだん増えてきてるとありましたね。
だんだん地震慣れている所があるな
どっか✋津波こないだろうとか、地震があっても3、4だと大丈夫と勝手思う所があるな!
こうゆう気の緩みが災害の時に取り返しのつかない事になるんだよね。
話は鳥取遠征記から、球場着が11:30前後とありましたね、浜松だと6:00の始発電車で名古屋で近鉄に乗り越え賢島行きだったかな?宇治山田、伊勢駅でバスで伊勢球場着が同じ位ですね。今はどうかな?
あとは清水庵原球場も11時過ぎでしたね。
静岡は私鉄とJR線と競合しないからね!各駅停車が殆どだからね
そこ行くと豊橋ー岐阜間は名鉄もあるから新快速、快速、区間快速がJR線ではあり、名鉄は特急、急行、準急などあり、私自身は静岡より愛知、岐阜によく行っていたな。
鳥取遠征で帰りに💼を置き忘れたが無事ありよかったですね!
私自身もしょっちゅう忘れ物します。
初めて甲子園に来た時に帰る日にトイレに財布忘れた事を球場出て直ぐ気付くも当然トイレには無く、球場係員などにも聞いたが当然無く交番に届けるも無くて甲子園駅から知り合いに電話を掛け甲子園駅ー浜松駅までの新幹線利用分を浜松駅まで届けてもらい帰った事があります。
もう一回似た事を徳山ボードに行った帰りに財布をすられ、駅で事情説明している時にカバンを取られ又又🚃代を浜松駅まで届けてもらった事があります。
恥ずかしながらこの時に唯一の寝台列車に乗りました。
私の失敗談話でした!
去年の山火事もそうだけど、同じ地域でも被害にあった所と全く無い所では、全然違うなと思うね。
私自身も3・11は浜松に居たのでどこか他人ごとのように思っていた所がありましたね。
地元紙に神戸新聞記者の震災関連記事を担当している人の事が去年の秋に一旦終了しましたが、回数は忘れたけど数年前から11日前後にありました。
管理人さんと同じで、1年2年と経つとそんな事何時までやってのと声がだんだん増えてきてるとありましたね。
だんだん地震慣れている所があるな
どっか✋津波こないだろうとか、地震があっても3、4だと大丈夫と勝手思う所があるな!
こうゆう気の緩みが災害の時に取り返しのつかない事になるんだよね。
話は鳥取遠征記から、球場着が11:30前後とありましたね、浜松だと6:00の始発電車で名古屋で近鉄に乗り越え賢島行きだったかな?宇治山田、伊勢駅でバスで伊勢球場着が同じ位ですね。今はどうかな?
あとは清水庵原球場も11時過ぎでしたね。
静岡は私鉄とJR線と競合しないからね!各駅停車が殆どだからね
そこ行くと豊橋ー岐阜間は名鉄もあるから新快速、快速、区間快速がJR線ではあり、名鉄は特急、急行、準急などあり、私自身は静岡より愛知、岐阜によく行っていたな。
鳥取遠征で帰りに💼を置き忘れたが無事ありよかったですね!
私自身もしょっちゅう忘れ物します。
初めて甲子園に来た時に帰る日にトイレに財布忘れた事を球場出て直ぐ気付くも当然トイレには無く、球場係員などにも聞いたが当然無く交番に届けるも無くて甲子園駅から知り合いに電話を掛け甲子園駅ー浜松駅までの新幹線利用分を浜松駅まで届けてもらい帰った事があります。
もう一回似た事を徳山ボードに行った帰りに財布をすられ、駅で事情説明している時にカバンを取られ又又🚃代を浜松駅まで届けてもらった事があります。
恥ずかしながらこの時に唯一の寝台列車に乗りました。
私の失敗談話でした!
12月の1ヶ月間・・・のべ316人の方々から閲覧履歴があり718アクセスしていただき感謝申し上げます。
さて今日で『チーム宏鈴』結成22年3ヶ月となり19年連続で大晦日の忘年会編に続いてファン感謝祭新年会編を始めます。
今回は昨秋、7年連続山陰での野球観戦 秋季鳥取大会 鳥取ー倉吉遠征を振り返ってみようと思います。
ヤマタSP球場はこれまで2019年・2021年(春季中国大会無観客試合のため慰安旅行の折に少年野球をちと観戦)計3度スタンドに入ってますが、倉吉市営球場は近年、老朽化の影響か?夏の大会では使用されず春秋の県大会のみの使用で2021年の慰安旅行で球場外観だけ眺めて観光したのでいつかスタンドで観戦したいという夢を4年越しに実現。
たまたま2025年は山陰で春秋の中国大会開催がなかったので、秋季鳥取大会9/13~15に照準を定め残暑厳しい鳥取へ「スーパーはくと」に乗って出発進行。
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9/13 三ノ宮から鳥取まで約2時間15分の旅だが、慣れないデイーゼル電車なんで途中で気分が悪くなり、鳥取駅直前に吐き気を催すアクシデントもあったが、鳥取駅に着いて外の空気を吸ったらなんとか体調も戻り、予定通りレンタサイクルでヤマタSPへ出発進行!
この3日間の天気予報では、初日と最終日は文句なしの晴天だが、中日だけは雨予報で予断許さなかった・・・。一番の目的は倉吉市営球場での野球観戦なんで延泊する必要もなさそうだが、明日は9時から3試合日ゆえにここでの中止は非常に痛いのだが、、、、、
不安をかき消し、鳥取駅弁で一番高い「鳥取大砂丘 かに幕の内弁当」を購入してレンタサイクルで30分弱漕いで到着。今回で3度目なんで道程もよく分かっているし、適度に風もあったので熱さも気にならなかったが、やはり日本海側はフェーン現象の影響もあってか?関西よりも2回り熱い!!
鳥取は10時から2試合なんでどう頑張っても第1試合には間に合わない↓↓
ある程度覚悟していたが、スコアボード見たら3回裏途中でコールドスコアになっていた↓↓
日野高校は夏も5回コールド負けで惨敗していただけにおそらくそうなるだろうなと思っていたし、この日は第2試合のみスコア付けの予定だったのでむしろ第1試合での登場は良かったのだが、相手の岩見高校も部員13人で日野の11人同様少人数チーム同士もう少しマシな試合になってほしかったが、、、、、
9/13 ヤマタSP球場 初日開幕試合 岩美ー日野 10:04~11:24
一二三四五六七八九十計HE
日 野00000 005 堀内-船越
岩 美3480X 15121 寺口、石橋-相宅
結局この試合は30分間も見れずに終わってしまった・・・・・。5回表2死から最後のバッターになるであろう選手は打席でずっとキョトンとして、四球をもらってもワケも分からず呆然自失として立ち尽くし、そのまま1塁ベースで突っ立っていてくれた方が良かったが、中途半端にリードしてけん制球に無反応でタッチアウト!試合終了と。
「これが鳥取野球なのか~~~!!」と怒り心頭。わずか22校しか加盟校はないし、連合チーム1つで実質21チームでのトーナメントの戦い。そのうち12チームは新チーム20名以下の部員で連合チームもあるし、中国大会で他県の上位校と毎年対等に戦えそうなのは鳥取城北&米子松蔭の私学ツートップくらいで、好投手がいればたまに鳥取商・米子東・八頭・境・鳥取西あたりの公立古豪が鳥取の優勝戦線に絡むといった具合だろうか?
最近、倉吉北・倉吉東といったチームの名前を聞かないし。
第2試合が12時10分開始予定ということでかなり早くなるが鳥取駅弁を食べるハメになってしまった・・・・・。できれば12時過ぎに食べたかったが、、、逆に言えば早く終われば「とっとり出合いの森」をゆっくり散策できるが。
9/13 ヤマタSP球場 初日第2試合 鳥取工ー米子 12:09~14:16
一二三四五六七八九十計HE
米 子000020000 262 富谷、赤井、藪内-小椋
鳥 取 工00100401X 683 山本、村松、西尾-宮本
ヤマタSP球場のスコアボードは電光掲示板だが、スコアボードには守備位置と審判しか記載されない、、、、、100円で購入したパンフレットを重宝してスコアブック記入のお供として鳥取・倉吉で大活躍した。
昼ご飯は3塁側アルプスで直射日光を浴びて日向ぼっこしていたが、ものすごく熱いのでやはり試合中は涼しい屋根の下での観戦となる。
第2試合も米子10人 鳥取工12人と少人数チーム同士の試合となった。
どちらのチームも初観戦なんで思い入れもないのでとにかく9回までやって欲しいと。期待に応えて白熱の?好ゲームとなり両チームともに3投手の継投で凌ぎあい鳥取工・桐林監督の紫メガホン片手に大声で選手を鼓舞し、機動力野球がさく裂し、4回ほどスクイズ敢行しまくって6回のワンチャンスを活かして逆転に成功し6-2と快勝。
5回と7回に他球場の途中経過をアナウンスしてくれるサービスもあった。気になる倉吉市営球場だが・・・・・。
①鳥取東10-0倉吉西・倉吉農連合(5回)
②米子北12-0鳥取中央育英 (7回)
ということで・・・4試合中3試合がコールドでこっちは9回まで試合観戦できたので、初日はヤマタSPで間違いなかったと。倉吉だったら頑張っても11時30分過ぎにしか着けないはずだし。
なにはともあれ初日終了。14時16分に試合が終わり自転車返却期限の18時30分まではかなり間があるので、ゆっくり自転車漕いで「とっとり出合いの森」へ
https://www.deainomori.jp/index.php
77ヘクタールという広大な森林公園で甲子園球場20個分の面積に相当する・・・・・。
2019年初観戦時には道に迷ってたどり着けなかった悔しさがある苦い思い出が脳裏をよぎるが、2回目で無事到着し散策していたので今回は急斜面のAコースを選択。
https://www.deainomori.jp/map_pdf/parkmap_2025.pdf
思いのほかきつい坂道でハチに刺されるかも?という怖さもあり、ヒヤヒヤしながらの完歩で、、、たぶん5年後10月下旬の秋季中国大会に行くときはおとなしくBコースにしようかと!
そんなこんなでハラハラドキドキしながらたっぷり汗をかいて、ヤマタSP内にある喫茶店でアイスコーヒーとケーキつまんで、途中で夕涼みがてらテラス席に移動して17時過ぎまでくつろぎ、BSS山陰放送にて「週刊ブンノジぶんしょう堂」を久しぶりに聴いて自転車返却ののち、駅前の鳥取グリーンモーリスホテルに入り、荷物降ろしてお目当ての「回転寿司北海道駅南店」に行くも超満員で入れず、しゃーなしに斜め向かいのくら寿司で夕食取ってこの日は雨降ることなく傘の出番はなかったが、、、、、
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9/14 朝目が覚めると、まず雨雲を確認。予報が悪く島根や鳥取西部の米子・境あたりは相当なゲリラ豪雨だったようで、、、、、
実は6時30分時点では「ヤマタSPは1時間遅らせて10時から3試合。倉吉は予定通り10時から2試合」県高野連HPで発表も7時20分頃だったか???雷雨のため、明日に順延と↓↓
あるいは15時頃までしつこく雨が降る予想でしたが、実際は9時過ぎには止んで陽射しが出て熱かった。
10時のチエックアウト ギリギリまで粘る覚悟で空とニラメッコして9時40分ヤドでレンタサイクル借りて6年ぶり2度目の鳥取砂丘そして初めての米子城跡を観光。
思えば、初めて鳥取遠征した2019年秋も初日は雨で、米子は2時間遅れで12時から2試合開催されたが、鳥取は雨天中止。。。初めて来た鳥取だけに、鳥取駅に着いたら本降りの雨で行っても中止と知りつつも、バスに乗って球場の位置確認して、公園散策していたら薄日が漏れたので、鳥取駅に戻りカレー食べてからレンタサイクル借りて鳥取砂丘到着までは良いが、砂丘で再び雨が降りだしこれがなかなか止まずに足止め喰らい、トンネルで小一時間雨露凌いでなんとか18時30分の返却期限に間に合わせたと。。。
それでも、砂丘の往復で霧雨に3度ほど遭いつつ雨の洗礼を受けたが、島根や鳥取西部あたりはゲリラ豪雨だったと天気予報のサイトでみるにつけ運が良かったと。
11時頃に砂丘の休憩所に着いた時は汗だくで、スポットクーラーの恩恵がどれだけありがたかったか!!
前回観れなかった らくだも拝見できたし、馬の背も歩いてイイ思い出つくりをして下山。せっかくなんでこれまで縁がなかった鳥取城跡も散策。
コンビニで軽食を購入しあづまやで昼ご飯。朝はヤドでたらふく食べていたので、熱さもあったのでそんなに食べられない!
標高263mの久松山山頂まではとても登られないので、鳥取城跡を適当に散策して鳥取駅南側のこれまで縁がなかったゾーンもレンタサイクルで疾走し、鳥取駅から鈍行で倉吉駅まで1時間かけてノンビリ移動して倉吉駅に到着し、明日の予行演習でレンタサイクルを借りる観光案内所を確認したら・・・なんと17時まで借りれると思われた自転車が16時までと書いており、困ったなあと。
案内所自体は17時まで開いておるので交渉して返却期限を延ばしてもらえないか???無理ならまたバス移動を余儀なくされるなあと一抹の不安を感じつつ蒸し暑い中、倉吉アークホテル21に入り、ごっつおーらーめんで腹ごしらえして最終日に備えた。
しかしながら・・・もし、大会2日目がスライドされていなかったら、、、、、
①米 子 東7-1鳥 取 西
②鳥取 城北11-3 岩 美 (7回)
③米子 松蔭6-5米 子 北
ということだったので・・・・・。あの部員13人の岩見が甲子園帰りの鳥取城北相手に7回まで試合ができたのか。そして第3試合は米子松蔭が1-1の終盤に5点奪って安全圏に逃げ込んだが、9回表米子北が怒涛の猛追劇で4点奪い終わってみれば6-5というスリリングな展開だったと・・・。
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9/15 ホテルアーク21にて宿泊。ここは倉吉駅から直進10分程度だったし、安かったので・・・。朝食がバイキング出なかったのは寂しいが、和食の弁当は美味しかった!
この日は10時から2試合で普通に考えたら14時30分~15時までには終わって、自転車返却ののちにコメダで打ち上げして鳥取駅経由でお土産購入して帰るプランを立てていた。
観光案内所が9時オープンなんで8時30分過ぎにヤドを出て駅前の土産屋で鳥取駅弁を仕入れまだ時間を余らせていたが、、、、、やはり案内所は17時に閉まるがレンタサイクルは貼り紙通り16時までと。。。。。
こっちはインターネットで調べて17時まで借りれると思い込んでいたのでそのように予定を立てていたし、バス移動となると停留所から球場までちと距離があるし前回失敗したので、、、、、
なんとか拝み倒して特別に貸していただける運びとなり、感謝感謝でホッと一息ついて9時30分頃には球場入り。
駅からほとんど直進して途中で右45度に向きを変えると到着。だいたい4km程度と地図で判断したが、いかんせん初めて自転車で走る道だし(前回はバス移動)朝からセミの大合唱が余計に熱さをかきたてるような風情だった・・・・・。
4年前(2021年)春に倉吉には足を運んだが、実は最終日に行く予定だった。あの時は初日の14時頃までしつこく雨が降っていたので、鳥取市内湖山池一周サイクリングを最終日に回して倉吉を初日と入れ替えた。
駅から球場までかなり遠いイメージもあったが、打吹山公園の麓に球場があり老朽化が激しく防空壕のようなスタンド入口が印象的だった。
足元も悪かったので、倉吉博物館歴史民俗資料館~内吹山中復~琴櫻資料館~白壁土蔵群~出雲大社倉吉分院~鉄道記念館を小刻みに散策して米子へ旅立ってしまったので球場のことはあまり印象に残ってはいなかったが、今回は長居できる運びとなった。
さて、試合の方だが・・・本来ならばこの日が大会3日目となるので、、、、、
①倉 吉 北ー米子 高専
②倉吉総合産-米 子 工
の対戦カードだったので、久しぶりに倉吉北の試合を観戦できると楽しみでもあったのだが、翌日にスライド。さすがに県大会レベルで延泊するわけにもいかず、対戦カードに関わらず倉吉市営球場で野球観戦することを主眼に置いていたので・・・・・今日帰ることは揺るがなかった。
9/15 倉吉市営球場 2日目第1試合 倉吉東ー鳥取東 10:01~12:42
一二三四五六七八九十計HE
鳥 取 東000720022 13123 浅田、宮崎、浅田-能勢
倉 吉 東100051020 982 村上純、箕浦、村上純-藤川
自転車は隣の体育館駐輪場に待機させたが、いかんせんこの自転車の前カゴが小さくリュックは入らないだろうと思い背中に担いで漕いできたが、この普段やらない行動が試合後悲劇を生むことになるとは!!
4年前の春に観た防空壕を潜り抜けると古風なスタンドが。一応、屋根はあり熱さは凌げるが、昔の建物なんで柱が多数あり尼崎・ベイコム球場よろしく内野手が死角で見えない↓↓
鳥取らしく両翼92m中堅120mとコンパクトな作りで、なんと未だにラッキーゾーンがありその中にナイター照明が設置されており、スコアボードは右中間にあり一応、電光掲示板だがスコアしか記載されず選手名は表記する場所がない・・・・・。
さらにはグラウンドトラクターがないのか?人力整備で控え部員や担当校の選手が整備しており、ボールボーイはなんと両腰にハンディーファンをつけてまるで、建設業の現場作業員のようないでたちだった。
倉吉東は昭和63年春甲子園で2勝したイメージが強烈に残っているが、それ以降平成7年夏に甲子園出たものの近年は甲子園から遠ざかっているが、ユニホームは変わっていないので強いイメージがあった。相手は部員14人の鳥取東ゆえにまたコールドゲーム多発化と警戒したが、、、、、
事実初回は3人で攻撃を退け、その裏に3塁打と犠飛でソツなく先制し力の差を感じたが、、、コールド回避の為に鳥取東の応援に走ったのが間違いだったのか???
2・3回と鳥取東が走者を出しジャブを打ち、守っては2回三者凡退3回四球直後の併殺で3人ずつ抑え互角の展開に。
そして4回表・・・先頭打者の四球からケチが着け始め、4番の送りバントが2つファールで追い込まれしゃーなしにエンドランに切り替えたらライト前ヒットで無死1・3塁となり大きく流れが変わり、タイムリーヒットに野選・またタイムリーヒットでエース・村上純KO。なおも続く無死1・2塁の場面でバントヒットから3者連続押し出し四球で火に油を注ぎ、サードに回ったエース・村上純が続く無死満塁のピンチをぴしゃりと抑えたが、なんと1-7と真逆の展開でコールドの可能性が!!
帰りの足を考えれば2日前よろしく14時16分終了だったら倉吉をノンビリ観光できる時間も確保できるが、やはり初来場の球場ゆえに1秒でも長く市営球場で過ごしたいと。
そう考えれば倉吉東の猛追に期待しなければならないが、その裏1死から連続四球をもらいながらも無得点。
逆に5回表2死2塁からエラーで傷口を広げ2点タイムリーツーベースでついに8点差。さらに四球で2死1・2塁とあるいは5回コールドの芽も出てきたが、4番・能勢のライトフライに助けられた。
5回裏最低2点取らないと7回コールドが有力になりかねない状況で地元の意地がさく裂したのが5回裏。先頭打者のツーベースに死球で走者が溜まり、山崎監督が空気を読んで8点ビハインドながら送りバントのサインを出し、連打で2点を返しひとまずコールド圏内脱出!危険を察知し、廣田監督はサウスポーエースから右サイドスローに継投するも代わりっぱな痛烈な2点タイムリースリーベースを浴び、4点差。さらに5番打者に初球スクイズはファールもサードゴロの間にもう1点と5回終了6-9と試合は混とんとしてきた。
山陰らしく5回終了1時間35分と3時間ペースの試合になり、人力整備は8分間に及びこの流れだと第2試合終了時間が読めない。スタミナを考えても16時15分には自転車に乗っておかないと17時まで駅に帰れるかどうか・・・・・。
試合は6回裏にもう1点返し2点差にまで追いすがったが、部員14人の鳥取東が意地を見せ8回表にタイムリーヒットと暴投で2点追加してダメ押しするも、その裏しぶとく2点返し11-9と僕好みの大乱戦に。
もうこうなったら延長タイブレークでもとやけ気味だったが、9回表2つの送りバントを決め3番の2点タイムリーで13-9と突き放し、最後はエース・浅田が再登板して倉吉東のクリーンアップをピシャリと抑え2時間41分の大激戦に終止符を打った。
9/15 倉吉市営球場 2日目第2試合 境ー鳥取工 13:29~15:40
一二三四五六七八九十計HE
鳥 取 工30000000 394 山本、村松、西尾-宮本
境 02130013x 10100 松原-野嶋
第2試合開始予定が13時30分と放送され、3塁側アルプススタンドとレフトスタンドの境目あたりに移動して鳥取駅弁「砂丘鳥取 味の弁当」をほおばっていた。
前年秋優勝したものの中国大会では初戦で部員11人の大田に7回コールド負けした境が2日前に初戦突破した部員12人の鳥取工の挑戦を受ける。
この日も軽く30度を突破していたはずだが、前日の雨を考慮してか?もともとホースなど散水設備がないのかは分からないが、散水はされなかった・・・。
1塁側アルプスでは境の控え部員がノック中に太鼓叩きながら黄色いメガホンで「ナマステ」と連呼していたが、これはいったい何の意味があるのか???昨秋の松江ではこんな応援はなかったのだが、、、、、
この試合も3時間近く長引けば最悪途中退出もあり得るところ。10時から2試合なんで14時30分過ぎに終わってくれたらゆとりをもって駅まで帰れるのだが、もうそんな余裕もなさそう。
なんとか1時間55分程度あるいはもう少し早くてもいいから無難に終わって欲しいと願ったが、そんな思いは1回表から音を立てて崩れていった。。。
鳥取工は2日前のヤマタSP球場で部員10人の米子相手にスクイズの応酬で6-2と振り切り強打の印象は全くなかったが、この日は1回表から境のエース・松原からプレーボール直後に3連打で無死満塁と攻めて初回から5安打集中3得点といきなりの先制パンチで試合としては面白くなった。
だが、こうなると境も本気を出して襲い掛かって来る!初回こそ2死満塁の反撃機を逸したものの、2回裏エラーがらみで2点を返し体勢を立て直すと、3回にもエラーで点をもらって3-3同点。さらに相手のお株を奪うスクイズ攻撃はホーム封殺で失敗。
そして4回にもエラー絡みもあり、3連打で3得点も絡ませ6-3と逆転し主導権を握り返した。
5回終了1時間19分かかり時計の針は14時48分で本来ならば球場を退出してもおかしくない時間だったが、、、3点差ゆえに9回まで観れる可能性も高く16時までかかってしまったら一目散に退出せねばならない。
7回裏境の7点目もエラーがらみで鳥取工の4エラーが致命的だった。それでもコールド回避できる可能性もある。2回以降散発4安打で四球やエラーももらえず防戦一方。
8回裏2点以内に抑えればコールド回避となるが時間が厳しい・・・。クリーンアップの3連続長短打に四球で1点を失いなおも無死満塁の極限の状況で3番手・西尾がリリーフ。
レフト犠飛で1点を失い3-9で1死1・2塁。ゲッツーで終わればよかったが、初球バントファールの後に4連続ボールで四球。最後は1死満塁から9番打者にライト前ポテンヒットを喰らい10-3でサヨナラコールドゲーム・・・・・。
結局鳥取遠征した4試合中2試合がコールドゲーム。試合終了15時41分と普段だったら嬉しいけれど、自転車返却を考えるとウカウカできない・・・。
琴櫻資料館・鉄道記念館は横を通り博物館の裏手にある神社にお参りして帰ろうと。
重いリュックサックを背中にしょって自転車走らせ神社の境内手前にイスがあったのでそこに荷物置いたのがいけなかった、、、、、
お参り済ませて自転車に急いで乗って下山した時にリュックの存在が忘れ去られていた!!!
琴櫻資料館・鉄道記念館と順当に通り過ぎ北上して信号待ちあたりで背中が軽いことに気付き青ざめた!「僕はどこにリュックサックを置き忘れたのだろう???」と。
手帳入れの中に帰りの特急券を入れているし、その他モロモロ荷物を入れているので大急ぎで逆走して神社の境内手前のイスに見慣れたリュックを発見し手を合わせてまた引き返し16時45分頃に無事に自転車返却し、セミがまだ鳴いている倉吉駅前からコメダ珈琲に来店して冷や汗拭って体勢を立て直し帰路に着けた。
ちなみに大会3日目の倉吉市営球場の試合結果は・・・
①倉 吉 北9xー2米子 高専(8回)
②倉吉総合産9xー2米 子 工(8回)
これを考えると、延泊してもう1日粘って倉吉の街を堪能するとしても、煮え切れないコールドゲームとなっていたし、2日連続ムチャを言えないので、おとなしくバスに乗っての駅と球場の往復になっていただろうし、、、、、初回に倉吉に行った折に帰りのバスで間違えて三朝温泉行きのバスに乗り間違いに気づいてすぐ飛び降りた苦いトラウマもあったので、どうしても自転車で無難に行きたかったという願いもあった。
次の鳥取遠征は今秋の中国大会。米子ー米子ー鳥取の2泊3日を企画している。米子で初日から宿泊観戦はまだ経験がない。県またぎ宿泊観戦の折に初日どら焼きドラマチックパーク米子で観戦したことはあるが、試合後に米子城跡観光してすぐに出雲へ移動したし。
近年、中国大会は11時から2試合というケースが定着しているので朝はゆっくりできそうだ。そのぶん陽が短いので試合後のペース配分に気を使わなければいけないが・・・。
浜山球場の長期改装工事も終わりそうだし島根にはまた来年顔を出したいものだ。
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最後に一曲。2025年3月31日をもって和歌山初地域密着型アイドル FunxFam が解散し和歌山の賑わいも翳りを見せましたが、和歌山県民の方々はもちろん和歌山を愛するすべての人たちの心をいつまでも照らし続けると信じたいです。
🎵POWER OF MUSIC https://www.youtube.com/watch?v=nl3G377uzMY
またいつかTV和歌山の企画で第2のご当地アイドルの発掘してくれたら、、、チャンスがあれば無料ライブを和歌山で観れたらと。
さて今日で『チーム宏鈴』結成22年3ヶ月となり19年連続で大晦日の忘年会編に続いてファン感謝祭新年会編を始めます。
今回は昨秋、7年連続山陰での野球観戦 秋季鳥取大会 鳥取ー倉吉遠征を振り返ってみようと思います。
ヤマタSP球場はこれまで2019年・2021年(春季中国大会無観客試合のため慰安旅行の折に少年野球をちと観戦)計3度スタンドに入ってますが、倉吉市営球場は近年、老朽化の影響か?夏の大会では使用されず春秋の県大会のみの使用で2021年の慰安旅行で球場外観だけ眺めて観光したのでいつかスタンドで観戦したいという夢を4年越しに実現。
たまたま2025年は山陰で春秋の中国大会開催がなかったので、秋季鳥取大会9/13~15に照準を定め残暑厳しい鳥取へ「スーパーはくと」に乗って出発進行。
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9/13 三ノ宮から鳥取まで約2時間15分の旅だが、慣れないデイーゼル電車なんで途中で気分が悪くなり、鳥取駅直前に吐き気を催すアクシデントもあったが、鳥取駅に着いて外の空気を吸ったらなんとか体調も戻り、予定通りレンタサイクルでヤマタSPへ出発進行!
この3日間の天気予報では、初日と最終日は文句なしの晴天だが、中日だけは雨予報で予断許さなかった・・・。一番の目的は倉吉市営球場での野球観戦なんで延泊する必要もなさそうだが、明日は9時から3試合日ゆえにここでの中止は非常に痛いのだが、、、、、
不安をかき消し、鳥取駅弁で一番高い「鳥取大砂丘 かに幕の内弁当」を購入してレンタサイクルで30分弱漕いで到着。今回で3度目なんで道程もよく分かっているし、適度に風もあったので熱さも気にならなかったが、やはり日本海側はフェーン現象の影響もあってか?関西よりも2回り熱い!!
鳥取は10時から2試合なんでどう頑張っても第1試合には間に合わない↓↓
ある程度覚悟していたが、スコアボード見たら3回裏途中でコールドスコアになっていた↓↓
日野高校は夏も5回コールド負けで惨敗していただけにおそらくそうなるだろうなと思っていたし、この日は第2試合のみスコア付けの予定だったのでむしろ第1試合での登場は良かったのだが、相手の岩見高校も部員13人で日野の11人同様少人数チーム同士もう少しマシな試合になってほしかったが、、、、、
9/13 ヤマタSP球場 初日開幕試合 岩美ー日野 10:04~11:24
一二三四五六七八九十計HE
日 野00000 005 堀内-船越
岩 美3480X 15121 寺口、石橋-相宅
結局この試合は30分間も見れずに終わってしまった・・・・・。5回表2死から最後のバッターになるであろう選手は打席でずっとキョトンとして、四球をもらってもワケも分からず呆然自失として立ち尽くし、そのまま1塁ベースで突っ立っていてくれた方が良かったが、中途半端にリードしてけん制球に無反応でタッチアウト!試合終了と。
「これが鳥取野球なのか~~~!!」と怒り心頭。わずか22校しか加盟校はないし、連合チーム1つで実質21チームでのトーナメントの戦い。そのうち12チームは新チーム20名以下の部員で連合チームもあるし、中国大会で他県の上位校と毎年対等に戦えそうなのは鳥取城北&米子松蔭の私学ツートップくらいで、好投手がいればたまに鳥取商・米子東・八頭・境・鳥取西あたりの公立古豪が鳥取の優勝戦線に絡むといった具合だろうか?
最近、倉吉北・倉吉東といったチームの名前を聞かないし。
第2試合が12時10分開始予定ということでかなり早くなるが鳥取駅弁を食べるハメになってしまった・・・・・。できれば12時過ぎに食べたかったが、、、逆に言えば早く終われば「とっとり出合いの森」をゆっくり散策できるが。
9/13 ヤマタSP球場 初日第2試合 鳥取工ー米子 12:09~14:16
一二三四五六七八九十計HE
米 子000020000 262 富谷、赤井、藪内-小椋
鳥 取 工00100401X 683 山本、村松、西尾-宮本
ヤマタSP球場のスコアボードは電光掲示板だが、スコアボードには守備位置と審判しか記載されない、、、、、100円で購入したパンフレットを重宝してスコアブック記入のお供として鳥取・倉吉で大活躍した。
昼ご飯は3塁側アルプスで直射日光を浴びて日向ぼっこしていたが、ものすごく熱いのでやはり試合中は涼しい屋根の下での観戦となる。
第2試合も米子10人 鳥取工12人と少人数チーム同士の試合となった。
どちらのチームも初観戦なんで思い入れもないのでとにかく9回までやって欲しいと。期待に応えて白熱の?好ゲームとなり両チームともに3投手の継投で凌ぎあい鳥取工・桐林監督の紫メガホン片手に大声で選手を鼓舞し、機動力野球がさく裂し、4回ほどスクイズ敢行しまくって6回のワンチャンスを活かして逆転に成功し6-2と快勝。
5回と7回に他球場の途中経過をアナウンスしてくれるサービスもあった。気になる倉吉市営球場だが・・・・・。
①鳥取東10-0倉吉西・倉吉農連合(5回)
②米子北12-0鳥取中央育英 (7回)
ということで・・・4試合中3試合がコールドでこっちは9回まで試合観戦できたので、初日はヤマタSPで間違いなかったと。倉吉だったら頑張っても11時30分過ぎにしか着けないはずだし。
なにはともあれ初日終了。14時16分に試合が終わり自転車返却期限の18時30分まではかなり間があるので、ゆっくり自転車漕いで「とっとり出合いの森」へ
https://www.deainomori.jp/index.php
77ヘクタールという広大な森林公園で甲子園球場20個分の面積に相当する・・・・・。
2019年初観戦時には道に迷ってたどり着けなかった悔しさがある苦い思い出が脳裏をよぎるが、2回目で無事到着し散策していたので今回は急斜面のAコースを選択。
https://www.deainomori.jp/map_pdf/parkmap_2025.pdf
思いのほかきつい坂道でハチに刺されるかも?という怖さもあり、ヒヤヒヤしながらの完歩で、、、たぶん5年後10月下旬の秋季中国大会に行くときはおとなしくBコースにしようかと!
そんなこんなでハラハラドキドキしながらたっぷり汗をかいて、ヤマタSP内にある喫茶店でアイスコーヒーとケーキつまんで、途中で夕涼みがてらテラス席に移動して17時過ぎまでくつろぎ、BSS山陰放送にて「週刊ブンノジぶんしょう堂」を久しぶりに聴いて自転車返却ののち、駅前の鳥取グリーンモーリスホテルに入り、荷物降ろしてお目当ての「回転寿司北海道駅南店」に行くも超満員で入れず、しゃーなしに斜め向かいのくら寿司で夕食取ってこの日は雨降ることなく傘の出番はなかったが、、、、、
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9/14 朝目が覚めると、まず雨雲を確認。予報が悪く島根や鳥取西部の米子・境あたりは相当なゲリラ豪雨だったようで、、、、、
実は6時30分時点では「ヤマタSPは1時間遅らせて10時から3試合。倉吉は予定通り10時から2試合」県高野連HPで発表も7時20分頃だったか???雷雨のため、明日に順延と↓↓
あるいは15時頃までしつこく雨が降る予想でしたが、実際は9時過ぎには止んで陽射しが出て熱かった。
10時のチエックアウト ギリギリまで粘る覚悟で空とニラメッコして9時40分ヤドでレンタサイクル借りて6年ぶり2度目の鳥取砂丘そして初めての米子城跡を観光。
思えば、初めて鳥取遠征した2019年秋も初日は雨で、米子は2時間遅れで12時から2試合開催されたが、鳥取は雨天中止。。。初めて来た鳥取だけに、鳥取駅に着いたら本降りの雨で行っても中止と知りつつも、バスに乗って球場の位置確認して、公園散策していたら薄日が漏れたので、鳥取駅に戻りカレー食べてからレンタサイクル借りて鳥取砂丘到着までは良いが、砂丘で再び雨が降りだしこれがなかなか止まずに足止め喰らい、トンネルで小一時間雨露凌いでなんとか18時30分の返却期限に間に合わせたと。。。
それでも、砂丘の往復で霧雨に3度ほど遭いつつ雨の洗礼を受けたが、島根や鳥取西部あたりはゲリラ豪雨だったと天気予報のサイトでみるにつけ運が良かったと。
11時頃に砂丘の休憩所に着いた時は汗だくで、スポットクーラーの恩恵がどれだけありがたかったか!!
前回観れなかった らくだも拝見できたし、馬の背も歩いてイイ思い出つくりをして下山。せっかくなんでこれまで縁がなかった鳥取城跡も散策。
コンビニで軽食を購入しあづまやで昼ご飯。朝はヤドでたらふく食べていたので、熱さもあったのでそんなに食べられない!
標高263mの久松山山頂まではとても登られないので、鳥取城跡を適当に散策して鳥取駅南側のこれまで縁がなかったゾーンもレンタサイクルで疾走し、鳥取駅から鈍行で倉吉駅まで1時間かけてノンビリ移動して倉吉駅に到着し、明日の予行演習でレンタサイクルを借りる観光案内所を確認したら・・・なんと17時まで借りれると思われた自転車が16時までと書いており、困ったなあと。
案内所自体は17時まで開いておるので交渉して返却期限を延ばしてもらえないか???無理ならまたバス移動を余儀なくされるなあと一抹の不安を感じつつ蒸し暑い中、倉吉アークホテル21に入り、ごっつおーらーめんで腹ごしらえして最終日に備えた。
しかしながら・・・もし、大会2日目がスライドされていなかったら、、、、、
①米 子 東7-1鳥 取 西
②鳥取 城北11-3 岩 美 (7回)
③米子 松蔭6-5米 子 北
ということだったので・・・・・。あの部員13人の岩見が甲子園帰りの鳥取城北相手に7回まで試合ができたのか。そして第3試合は米子松蔭が1-1の終盤に5点奪って安全圏に逃げ込んだが、9回表米子北が怒涛の猛追劇で4点奪い終わってみれば6-5というスリリングな展開だったと・・・。
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9/15 ホテルアーク21にて宿泊。ここは倉吉駅から直進10分程度だったし、安かったので・・・。朝食がバイキング出なかったのは寂しいが、和食の弁当は美味しかった!
この日は10時から2試合で普通に考えたら14時30分~15時までには終わって、自転車返却ののちにコメダで打ち上げして鳥取駅経由でお土産購入して帰るプランを立てていた。
観光案内所が9時オープンなんで8時30分過ぎにヤドを出て駅前の土産屋で鳥取駅弁を仕入れまだ時間を余らせていたが、、、、、やはり案内所は17時に閉まるがレンタサイクルは貼り紙通り16時までと。。。。。
こっちはインターネットで調べて17時まで借りれると思い込んでいたのでそのように予定を立てていたし、バス移動となると停留所から球場までちと距離があるし前回失敗したので、、、、、
なんとか拝み倒して特別に貸していただける運びとなり、感謝感謝でホッと一息ついて9時30分頃には球場入り。
駅からほとんど直進して途中で右45度に向きを変えると到着。だいたい4km程度と地図で判断したが、いかんせん初めて自転車で走る道だし(前回はバス移動)朝からセミの大合唱が余計に熱さをかきたてるような風情だった・・・・・。
4年前(2021年)春に倉吉には足を運んだが、実は最終日に行く予定だった。あの時は初日の14時頃までしつこく雨が降っていたので、鳥取市内湖山池一周サイクリングを最終日に回して倉吉を初日と入れ替えた。
駅から球場までかなり遠いイメージもあったが、打吹山公園の麓に球場があり老朽化が激しく防空壕のようなスタンド入口が印象的だった。
足元も悪かったので、倉吉博物館歴史民俗資料館~内吹山中復~琴櫻資料館~白壁土蔵群~出雲大社倉吉分院~鉄道記念館を小刻みに散策して米子へ旅立ってしまったので球場のことはあまり印象に残ってはいなかったが、今回は長居できる運びとなった。
さて、試合の方だが・・・本来ならばこの日が大会3日目となるので、、、、、
①倉 吉 北ー米子 高専
②倉吉総合産-米 子 工
の対戦カードだったので、久しぶりに倉吉北の試合を観戦できると楽しみでもあったのだが、翌日にスライド。さすがに県大会レベルで延泊するわけにもいかず、対戦カードに関わらず倉吉市営球場で野球観戦することを主眼に置いていたので・・・・・今日帰ることは揺るがなかった。
9/15 倉吉市営球場 2日目第1試合 倉吉東ー鳥取東 10:01~12:42
一二三四五六七八九十計HE
鳥 取 東000720022 13123 浅田、宮崎、浅田-能勢
倉 吉 東100051020 982 村上純、箕浦、村上純-藤川
自転車は隣の体育館駐輪場に待機させたが、いかんせんこの自転車の前カゴが小さくリュックは入らないだろうと思い背中に担いで漕いできたが、この普段やらない行動が試合後悲劇を生むことになるとは!!
4年前の春に観た防空壕を潜り抜けると古風なスタンドが。一応、屋根はあり熱さは凌げるが、昔の建物なんで柱が多数あり尼崎・ベイコム球場よろしく内野手が死角で見えない↓↓
鳥取らしく両翼92m中堅120mとコンパクトな作りで、なんと未だにラッキーゾーンがありその中にナイター照明が設置されており、スコアボードは右中間にあり一応、電光掲示板だがスコアしか記載されず選手名は表記する場所がない・・・・・。
さらにはグラウンドトラクターがないのか?人力整備で控え部員や担当校の選手が整備しており、ボールボーイはなんと両腰にハンディーファンをつけてまるで、建設業の現場作業員のようないでたちだった。
倉吉東は昭和63年春甲子園で2勝したイメージが強烈に残っているが、それ以降平成7年夏に甲子園出たものの近年は甲子園から遠ざかっているが、ユニホームは変わっていないので強いイメージがあった。相手は部員14人の鳥取東ゆえにまたコールドゲーム多発化と警戒したが、、、、、
事実初回は3人で攻撃を退け、その裏に3塁打と犠飛でソツなく先制し力の差を感じたが、、、コールド回避の為に鳥取東の応援に走ったのが間違いだったのか???
2・3回と鳥取東が走者を出しジャブを打ち、守っては2回三者凡退3回四球直後の併殺で3人ずつ抑え互角の展開に。
そして4回表・・・先頭打者の四球からケチが着け始め、4番の送りバントが2つファールで追い込まれしゃーなしにエンドランに切り替えたらライト前ヒットで無死1・3塁となり大きく流れが変わり、タイムリーヒットに野選・またタイムリーヒットでエース・村上純KO。なおも続く無死1・2塁の場面でバントヒットから3者連続押し出し四球で火に油を注ぎ、サードに回ったエース・村上純が続く無死満塁のピンチをぴしゃりと抑えたが、なんと1-7と真逆の展開でコールドの可能性が!!
帰りの足を考えれば2日前よろしく14時16分終了だったら倉吉をノンビリ観光できる時間も確保できるが、やはり初来場の球場ゆえに1秒でも長く市営球場で過ごしたいと。
そう考えれば倉吉東の猛追に期待しなければならないが、その裏1死から連続四球をもらいながらも無得点。
逆に5回表2死2塁からエラーで傷口を広げ2点タイムリーツーベースでついに8点差。さらに四球で2死1・2塁とあるいは5回コールドの芽も出てきたが、4番・能勢のライトフライに助けられた。
5回裏最低2点取らないと7回コールドが有力になりかねない状況で地元の意地がさく裂したのが5回裏。先頭打者のツーベースに死球で走者が溜まり、山崎監督が空気を読んで8点ビハインドながら送りバントのサインを出し、連打で2点を返しひとまずコールド圏内脱出!危険を察知し、廣田監督はサウスポーエースから右サイドスローに継投するも代わりっぱな痛烈な2点タイムリースリーベースを浴び、4点差。さらに5番打者に初球スクイズはファールもサードゴロの間にもう1点と5回終了6-9と試合は混とんとしてきた。
山陰らしく5回終了1時間35分と3時間ペースの試合になり、人力整備は8分間に及びこの流れだと第2試合終了時間が読めない。スタミナを考えても16時15分には自転車に乗っておかないと17時まで駅に帰れるかどうか・・・・・。
試合は6回裏にもう1点返し2点差にまで追いすがったが、部員14人の鳥取東が意地を見せ8回表にタイムリーヒットと暴投で2点追加してダメ押しするも、その裏しぶとく2点返し11-9と僕好みの大乱戦に。
もうこうなったら延長タイブレークでもとやけ気味だったが、9回表2つの送りバントを決め3番の2点タイムリーで13-9と突き放し、最後はエース・浅田が再登板して倉吉東のクリーンアップをピシャリと抑え2時間41分の大激戦に終止符を打った。
9/15 倉吉市営球場 2日目第2試合 境ー鳥取工 13:29~15:40
一二三四五六七八九十計HE
鳥 取 工30000000 394 山本、村松、西尾-宮本
境 02130013x 10100 松原-野嶋
第2試合開始予定が13時30分と放送され、3塁側アルプススタンドとレフトスタンドの境目あたりに移動して鳥取駅弁「砂丘鳥取 味の弁当」をほおばっていた。
前年秋優勝したものの中国大会では初戦で部員11人の大田に7回コールド負けした境が2日前に初戦突破した部員12人の鳥取工の挑戦を受ける。
この日も軽く30度を突破していたはずだが、前日の雨を考慮してか?もともとホースなど散水設備がないのかは分からないが、散水はされなかった・・・。
1塁側アルプスでは境の控え部員がノック中に太鼓叩きながら黄色いメガホンで「ナマステ」と連呼していたが、これはいったい何の意味があるのか???昨秋の松江ではこんな応援はなかったのだが、、、、、
この試合も3時間近く長引けば最悪途中退出もあり得るところ。10時から2試合なんで14時30分過ぎに終わってくれたらゆとりをもって駅まで帰れるのだが、もうそんな余裕もなさそう。
なんとか1時間55分程度あるいはもう少し早くてもいいから無難に終わって欲しいと願ったが、そんな思いは1回表から音を立てて崩れていった。。。
鳥取工は2日前のヤマタSP球場で部員10人の米子相手にスクイズの応酬で6-2と振り切り強打の印象は全くなかったが、この日は1回表から境のエース・松原からプレーボール直後に3連打で無死満塁と攻めて初回から5安打集中3得点といきなりの先制パンチで試合としては面白くなった。
だが、こうなると境も本気を出して襲い掛かって来る!初回こそ2死満塁の反撃機を逸したものの、2回裏エラーがらみで2点を返し体勢を立て直すと、3回にもエラーで点をもらって3-3同点。さらに相手のお株を奪うスクイズ攻撃はホーム封殺で失敗。
そして4回にもエラー絡みもあり、3連打で3得点も絡ませ6-3と逆転し主導権を握り返した。
5回終了1時間19分かかり時計の針は14時48分で本来ならば球場を退出してもおかしくない時間だったが、、、3点差ゆえに9回まで観れる可能性も高く16時までかかってしまったら一目散に退出せねばならない。
7回裏境の7点目もエラーがらみで鳥取工の4エラーが致命的だった。それでもコールド回避できる可能性もある。2回以降散発4安打で四球やエラーももらえず防戦一方。
8回裏2点以内に抑えればコールド回避となるが時間が厳しい・・・。クリーンアップの3連続長短打に四球で1点を失いなおも無死満塁の極限の状況で3番手・西尾がリリーフ。
レフト犠飛で1点を失い3-9で1死1・2塁。ゲッツーで終わればよかったが、初球バントファールの後に4連続ボールで四球。最後は1死満塁から9番打者にライト前ポテンヒットを喰らい10-3でサヨナラコールドゲーム・・・・・。
結局鳥取遠征した4試合中2試合がコールドゲーム。試合終了15時41分と普段だったら嬉しいけれど、自転車返却を考えるとウカウカできない・・・。
琴櫻資料館・鉄道記念館は横を通り博物館の裏手にある神社にお参りして帰ろうと。
重いリュックサックを背中にしょって自転車走らせ神社の境内手前にイスがあったのでそこに荷物置いたのがいけなかった、、、、、
お参り済ませて自転車に急いで乗って下山した時にリュックの存在が忘れ去られていた!!!
琴櫻資料館・鉄道記念館と順当に通り過ぎ北上して信号待ちあたりで背中が軽いことに気付き青ざめた!「僕はどこにリュックサックを置き忘れたのだろう???」と。
手帳入れの中に帰りの特急券を入れているし、その他モロモロ荷物を入れているので大急ぎで逆走して神社の境内手前のイスに見慣れたリュックを発見し手を合わせてまた引き返し16時45分頃に無事に自転車返却し、セミがまだ鳴いている倉吉駅前からコメダ珈琲に来店して冷や汗拭って体勢を立て直し帰路に着けた。
ちなみに大会3日目の倉吉市営球場の試合結果は・・・
①倉 吉 北9xー2米子 高専(8回)
②倉吉総合産9xー2米 子 工(8回)
これを考えると、延泊してもう1日粘って倉吉の街を堪能するとしても、煮え切れないコールドゲームとなっていたし、2日連続ムチャを言えないので、おとなしくバスに乗っての駅と球場の往復になっていただろうし、、、、、初回に倉吉に行った折に帰りのバスで間違えて三朝温泉行きのバスに乗り間違いに気づいてすぐ飛び降りた苦いトラウマもあったので、どうしても自転車で無難に行きたかったという願いもあった。
次の鳥取遠征は今秋の中国大会。米子ー米子ー鳥取の2泊3日を企画している。米子で初日から宿泊観戦はまだ経験がない。県またぎ宿泊観戦の折に初日どら焼きドラマチックパーク米子で観戦したことはあるが、試合後に米子城跡観光してすぐに出雲へ移動したし。
近年、中国大会は11時から2試合というケースが定着しているので朝はゆっくりできそうだ。そのぶん陽が短いので試合後のペース配分に気を使わなければいけないが・・・。
浜山球場の長期改装工事も終わりそうだし島根にはまた来年顔を出したいものだ。
---------------------------------------------------------------------------------
最後に一曲。2025年3月31日をもって和歌山初地域密着型アイドル FunxFam が解散し和歌山の賑わいも翳りを見せましたが、和歌山県民の方々はもちろん和歌山を愛するすべての人たちの心をいつまでも照らし続けると信じたいです。
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9/28 秋季兵庫大会準決勝第1試合 明石トーカロ球場 三田学園-神戸学院大付 9:58~11:58
一二三四五六七八九十計HE
三田学園000010100 280 熊野-沖
神院大付001001001x 391 谷口、桒村、浅中-山本
第二試合
神国大付
東洋姫路
秋季兵庫大会も4強が出そろい近畿大会への道が見えてきた!今秋は ほっともっとフィールド神戸で全15試合。HMF神戸は夏の兵庫大会ではよく使用するが、最近は春秋の県大会では全く使用されないので貴重な機会だ。三宮からだと明石・総合運動公園は電車で15~20分程度で行けるのでアクセスは非常に良い。ただ、明石は屋根がないので雨が降ると逃げ場がないのが非常に痛い、、、
4強の顔ぶれを見ると、第2試合に登場する東洋大姫路ー神戸国際大付が事実上の決勝戦のように思える。それと比較するとどうしても神戸学院大付・三田学園はどちらか1つは確実に近畿大会出れるが、他府県の強豪との対戦では苦戦は必至と思われた。。。神戸学院は明石商に9-8の大乱戦を制して勢いそのままに4強進出で2度目の近畿大会出場を今日決めたいところ。
三田学園もセンバツ4度出場ながらも30年以上甲子園から遠ざかっており、古豪復活のノロシを上げたい。
やはり戦力的には打力に勝る神戸学院大付が上のような気がしてならない。三田としてはいつも通り熊野-沖のバッテリーを中心に守り抜いて数少ないチャンスを岩根監督の采配で得点をもぎ取り逃げ切るしかないのかなと。熊野投手のデキしだいでは大差負けも覚悟しなければならないと。
三田はこの試合も当然の如くエース・熊野と心中。神戸学院は背番号1の谷口が先発。いつも継投策でやりくりするだけにスキを見つけて得点していきたいところ。
三田学園はこの日もブラスバンドの応援が来ていたが、神戸学院はなぜかしら録音応援だった・・・。
試合は曇り空でプレーボール。先制したい三田は1回表早速2番・栗須がセンター前ヒット。エースで3番の熊野には岩根監督も全幅の信頼を寄せているのでやはり強打で初球ショートゴロ。しかし投手ながらも1塁に残った熊野は果敢にを決め2死2塁。4番・沖が四球を選んでチャンス拡大するも5番・三輪奈が無念のサードフライで無得点。
その裏、強打の神戸学院大付打線を警戒していたが熊野投手は絶好調で三者凡退と完璧な立ち上がり!
これは、、、先取点を取れたらそのまま勝ちが転がり込み20年ぶりの近畿大会出場か!!と夢が広がる。先頭の6番・三輪歩が左中間ツーベース。双子の打順を代えていたら「初回2点取れたかな」と思いつつ、送りバントで1死3塁。8番・藤井は準々決勝で同じ2回表1死3塁のチャンスでスクイズがまさかのキャッチャーフライゲッツーと大失敗した選手だったが、岩根監督は迷わず初球見逃しストライクの後にスクイズのサインを出した。しかし、、、、、神戸学院大付バッテリーあるいは岩上監督が一枚上手で2球目ものの見事に外されて3塁走者封殺・・・。
3回は2死から2番・栗須がレフトへツーベースを放つも熊野がサードゴロに倒れどうしても得点ができない・・・・・。
頼みの熊野投手は2回1死から死球で走者を許すも2塁を踏まさず。しかし、3回裏9番・広川真に三塁線をゴロで破られるツーベースを許し、1番・岡本もライト前ヒットで続き1死1・3塁の大ピンチ。先取点を取られるとかなり厳しくなるので岩根監督はすかさずタイムを要求して内野はセカンドゲッツー狙い。
2番・広川智は2ボールからの3球目にセーフティ―スクイズを敢行するもファール。すると岩上監督は三田学園のお株を奪うがごとく4球目もスクイズのサインを出すがこれもファールでしゃーなしに強攻に切り替えたが、スライダーに手が出ず見逃しの三振。しかし、ホッとしたのも束の間で3番・松本にセンター前ポテンヒットを許し先取点を奪われてしまった、、、さらに盗塁も決められ厳しい局面となったが、4番・松下はフルカウントから内ストレートに空振り三振で踏みとどまりなんとか中盤以降に活路を見出したいところだ。
早く追いつきたい三田は4回表2死から6番・三輪歩が右中間へ2打席連続ツーベースを放ちストレートの四球で1・2塁のチャンス。8番・藤井は前の打席スクイズを外された後に見逃しの三振と合っていなかったが、代打も送らず足を絡ませることもなく無策で3球三振。その裏2塁打と送りバントで1死3塁のピンチを招くも相手も無策でショートゴロに見逃しの三振で踏みとどまりいつも通り胃がキリキリする展開だった。
5回表三田はようやく岩根監督が動いた!1死から1番・音松が四球を選ぶと2番・栗須2ボールから盗塁を仕掛け無事に成功。しかし栗須がレフトフライで2塁走者動けず誰もがエースで3番の熊野のバットに託すと思われたが、なんと初球いきなりまさかの3盗!!!これに驚いた山本捕手が3塁大暴投で三田らしくノーヒットで1点をもぎ取り同点に追いついた!
その裏熊野投手は初回以来三者凡退に抑え1-1で整備に入った。
ここまでは三田学園ペースで試合運びができている感もあった。神戸学院の強力打線を4安打1失点に抑えている熊野投手の頑張りが大きい。このまま失点を許さなければ最悪でも延長タイブレークに持ち込んでドサクサに紛れて勝機が出て来るやもしれない。ただそれ以上に三田打線が打てないので終盤になればなるほどプレッシャーが重くのしかかり厳しくなるのは必至だ。
4回まで毎回得点圏に走者を進め続けていただけに先取点が欲しかったが、、、、、それでもまさかの3盗で揺さぶり相手のミスで1点を奪ったのはいかにも三田らしい野球だ。この揺さぶりで相手が勝手に崩れてくれたらありがたいのだが。
6回表岩上監督は予定通りなのか?背番号18の桒村投手にスイッチ。たしかに豊富な投手陣がいるだけに毎回ピンチを招き続けた谷口投手をどこかでスイッチするのは分かる。
しかし、代わりっぱなストレートの四球を出し、送りバントで1死2塁。さらにセカンドゴロで2死3塁とコツコツ攻めて相手バッテリーのミスを期待したが、岩上監督がタイムを取って冷静にライトフライで事なきを得た。
その裏、熊野投手が先頭に四球を与え4番・松下登場。手堅く送る予定だったのか?初球ストライクで様子を見て2球目まさかのバスターエンドランはファール・・・。追い込まれて逆に手堅くいこうとしてスリーバントのサインを出すもあえなくファールで三振。5番・山下は1ボールから攻撃のタイムで秘策を伝授されるもサードゴロ。2死2塁で何とかしのげると思ったが、6番・瀬合1-1からレフト線へ痛烈なファールはギリギリファール・・・。バッテリーもある程度警戒したとは思うが、1球外して2-2からまさかのレフトへタイムリースリーベースを喰らいまた勝ち越されてしまった、、、後続は断ったもののこの1点が致命傷になりかねないと大いなる不安を抱いて終盤へ。
7回表三田はなんと2球でツーアウト・・・ヤケクソになってしまったのか?と思いきや2死から1番・音松が7球粘って四球をもぎ取り流れを変えた。2番・栗須も初球レフト前ヒットで積極的に打ちに行ったのか?ただ来た球を振っているだけなのか???分からないがラストチャンス到来。3番・熊野を迎えここも初球から打ちに行き空振り。神戸学院バッテリーはダブ巣スチールを警戒して2球目ウエスト。そして1-1から熊野のバットが火を噴きレフト前タイムリーで2-2同点!!一気に試合をひっくり返して勝機をつかみたいところで4番・沖がライトへ会心の打球を放つが、ライト岡本がダイビングキャッチで好捕し逆転は許してくれなかった。
自らのバットで同点に追いついた熊野投手は100球に近づきつつあるがまた元気を取り戻した。その裏、桒村投手の代打・室谷をチェンジアップで三振に仕留めるなど2つの三振とセンターフライで三者凡退。
あとはどうやって3点目をもぎ取り逃げ切れるか?という三田学園。代打の関係で3番手投手として神戸学院大付はエース・浅中を投入。完全に1点を争う勝負となったので休養充分のエースが8回からマウンドに立たれたらかなり厳しい。いきなり3球全て見逃し三振を奪われ2死からヒットが出るものの無策で凡退。
三田のエース・熊野も8回裏2球でツーアウトを取りいよいよ最終回と思いきや、4・5番に連続センター前ヒットを喰らい大ピンチ!!あと1回タイムを使えるが、岩根監督は動かず前の打席でタイムリースリーベースを放った6番・瀬合と対決。2-2からセンターフライに仕留めいよいよ最終回へ。
タイブレークも頭をよぎる中、9回表三田は9番からの攻撃。いきなり3球三振に抑えられ、1番・音松が1・2塁間突破のライト前ヒット!岩根監督は迷わず送りバントのサインを出し2死2塁。エースで3番の熊野にすべてを託したが、エース対決は1ボールからセカンドフライに倒れ神戸学院・浅中の勝ち。
気持ちを切り替え延長タイブレークに持ち込みたかったが、、、、、幸先よく7番・野畑はショートゴロに打ち取ったが、相手エース・浅中に2-1と追い込みながらもセンターへツーベースを喰らい1死2塁。9番・広川真は第1打席でツーベースを放っているが、三田バッテリーは勝負を挑み初球まさかの右中間サヨナラタイムリーヒットであっけなく試合は終わってしまった・・・・・。
やはり打力と投手層の厚さを考えると神戸学院大付に一日の長があったと思うが、2度追いつき最後まで相手を苦しめたことが1週間後の3位決定戦につながることにはなった。
三田打線も打てないなりに8安打放ち無抵抗主義ではなかったし、ここまで勝ち上がっただけでも満足ではあった。
ただ、3位決定戦は東洋大姫路ー神戸国際大付の敗者ゆえに苦戦は否めない。。。。。僕は観戦できないので敵前逃亡という形になり、最悪コールド負けも覚悟していたがなと5-1で完勝し20年ぶりの近畿大会出場の資格を得た!!
サンテレビがユーチューブで発信してくれたのでありがたかった。 https://www.youtube.com/watch?v=NBhaz2BFGcI
そして第2試合こそが事実上の決勝戦と思われた。岡田監督が就任し1年時から経験を積ませた逸材が最上級生となりセンバツに出るだけでなく全国制覇も狙えそうなチームに仕上がりつつある東洋大姫路と毎年の如く優勝戦線を賑わす神戸国際大付の試合、それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 失点 自責
三田学園 熊 野 8 1/3 36 132 9 1 1 1 7 3 3
神院大付 谷 口 5 21 74 4 1 3 0 4 1 0
神院大付 桒 村 2 10 29 2 1 2 0 0 1 1
神院大付 浅 中 2 8 20 2 1 0 0 2 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
R7年度秋季近畿地区高校野球大会兵庫予選観戦記⑦ 勝利への執念 東洋大姫路観戦記
9/28 秋季兵庫大会準決勝第2試合 明石トーカロ球場 東洋大姫路-神戸国際大付
一二三四五六七八九十計HE
三田学園000010100 280 熊野-沖
神院大付001001001x 391 谷口、桒村、浅中-山本
第二試合
神国大付
東洋姫路
秋季兵庫大会も4強が出そろい近畿大会への道が見えてきた!今秋は ほっともっとフィールド神戸で全15試合。HMF神戸は夏の兵庫大会ではよく使用するが、最近は春秋の県大会では全く使用されないので貴重な機会だ。三宮からだと明石・総合運動公園は電車で15~20分程度で行けるのでアクセスは非常に良い。ただ、明石は屋根がないので雨が降ると逃げ場がないのが非常に痛い、、、
4強の顔ぶれを見ると、第2試合に登場する東洋大姫路ー神戸国際大付が事実上の決勝戦のように思える。それと比較するとどうしても神戸学院大付・三田学園はどちらか1つは確実に近畿大会出れるが、他府県の強豪との対戦では苦戦は必至と思われた。。。神戸学院は明石商に9-8の大乱戦を制して勢いそのままに4強進出で2度目の近畿大会出場を今日決めたいところ。
三田学園もセンバツ4度出場ながらも30年以上甲子園から遠ざかっており、古豪復活のノロシを上げたい。
やはり戦力的には打力に勝る神戸学院大付が上のような気がしてならない。三田としてはいつも通り熊野-沖のバッテリーを中心に守り抜いて数少ないチャンスを岩根監督の采配で得点をもぎ取り逃げ切るしかないのかなと。熊野投手のデキしだいでは大差負けも覚悟しなければならないと。
三田はこの試合も当然の如くエース・熊野と心中。神戸学院は背番号1の谷口が先発。いつも継投策でやりくりするだけにスキを見つけて得点していきたいところ。
三田学園はこの日もブラスバンドの応援が来ていたが、神戸学院はなぜかしら録音応援だった・・・。
試合は曇り空でプレーボール。先制したい三田は1回表早速2番・栗須がセンター前ヒット。エースで3番の熊野には岩根監督も全幅の信頼を寄せているのでやはり強打で初球ショートゴロ。しかし投手ながらも1塁に残った熊野は果敢にを決め2死2塁。4番・沖が四球を選んでチャンス拡大するも5番・三輪奈が無念のサードフライで無得点。
その裏、強打の神戸学院大付打線を警戒していたが熊野投手は絶好調で三者凡退と完璧な立ち上がり!
これは、、、先取点を取れたらそのまま勝ちが転がり込み20年ぶりの近畿大会出場か!!と夢が広がる。先頭の6番・三輪歩が左中間ツーベース。双子の打順を代えていたら「初回2点取れたかな」と思いつつ、送りバントで1死3塁。8番・藤井は準々決勝で同じ2回表1死3塁のチャンスでスクイズがまさかのキャッチャーフライゲッツーと大失敗した選手だったが、岩根監督は迷わず初球見逃しストライクの後にスクイズのサインを出した。しかし、、、、、神戸学院大付バッテリーあるいは岩上監督が一枚上手で2球目ものの見事に外されて3塁走者封殺・・・。
3回は2死から2番・栗須がレフトへツーベースを放つも熊野がサードゴロに倒れどうしても得点ができない・・・・・。
頼みの熊野投手は2回1死から死球で走者を許すも2塁を踏まさず。しかし、3回裏9番・広川真に三塁線をゴロで破られるツーベースを許し、1番・岡本もライト前ヒットで続き1死1・3塁の大ピンチ。先取点を取られるとかなり厳しくなるので岩根監督はすかさずタイムを要求して内野はセカンドゲッツー狙い。
2番・広川智は2ボールからの3球目にセーフティ―スクイズを敢行するもファール。すると岩上監督は三田学園のお株を奪うがごとく4球目もスクイズのサインを出すがこれもファールでしゃーなしに強攻に切り替えたが、スライダーに手が出ず見逃しの三振。しかし、ホッとしたのも束の間で3番・松本にセンター前ポテンヒットを許し先取点を奪われてしまった、、、さらに盗塁も決められ厳しい局面となったが、4番・松下はフルカウントから内ストレートに空振り三振で踏みとどまりなんとか中盤以降に活路を見出したいところだ。
早く追いつきたい三田は4回表2死から6番・三輪歩が右中間へ2打席連続ツーベースを放ちストレートの四球で1・2塁のチャンス。8番・藤井は前の打席スクイズを外された後に見逃しの三振と合っていなかったが、代打も送らず足を絡ませることもなく無策で3球三振。その裏2塁打と送りバントで1死3塁のピンチを招くも相手も無策でショートゴロに見逃しの三振で踏みとどまりいつも通り胃がキリキリする展開だった。
5回表三田はようやく岩根監督が動いた!1死から1番・音松が四球を選ぶと2番・栗須2ボールから盗塁を仕掛け無事に成功。しかし栗須がレフトフライで2塁走者動けず誰もがエースで3番の熊野のバットに託すと思われたが、なんと初球いきなりまさかの3盗!!!これに驚いた山本捕手が3塁大暴投で三田らしくノーヒットで1点をもぎ取り同点に追いついた!
その裏熊野投手は初回以来三者凡退に抑え1-1で整備に入った。
ここまでは三田学園ペースで試合運びができている感もあった。神戸学院の強力打線を4安打1失点に抑えている熊野投手の頑張りが大きい。このまま失点を許さなければ最悪でも延長タイブレークに持ち込んでドサクサに紛れて勝機が出て来るやもしれない。ただそれ以上に三田打線が打てないので終盤になればなるほどプレッシャーが重くのしかかり厳しくなるのは必至だ。
4回まで毎回得点圏に走者を進め続けていただけに先取点が欲しかったが、、、、、それでもまさかの3盗で揺さぶり相手のミスで1点を奪ったのはいかにも三田らしい野球だ。この揺さぶりで相手が勝手に崩れてくれたらありがたいのだが。
6回表岩上監督は予定通りなのか?背番号18の桒村投手にスイッチ。たしかに豊富な投手陣がいるだけに毎回ピンチを招き続けた谷口投手をどこかでスイッチするのは分かる。
しかし、代わりっぱなストレートの四球を出し、送りバントで1死2塁。さらにセカンドゴロで2死3塁とコツコツ攻めて相手バッテリーのミスを期待したが、岩上監督がタイムを取って冷静にライトフライで事なきを得た。
その裏、熊野投手が先頭に四球を与え4番・松下登場。手堅く送る予定だったのか?初球ストライクで様子を見て2球目まさかのバスターエンドランはファール・・・。追い込まれて逆に手堅くいこうとしてスリーバントのサインを出すもあえなくファールで三振。5番・山下は1ボールから攻撃のタイムで秘策を伝授されるもサードゴロ。2死2塁で何とかしのげると思ったが、6番・瀬合1-1からレフト線へ痛烈なファールはギリギリファール・・・。バッテリーもある程度警戒したとは思うが、1球外して2-2からまさかのレフトへタイムリースリーベースを喰らいまた勝ち越されてしまった、、、後続は断ったもののこの1点が致命傷になりかねないと大いなる不安を抱いて終盤へ。
7回表三田はなんと2球でツーアウト・・・ヤケクソになってしまったのか?と思いきや2死から1番・音松が7球粘って四球をもぎ取り流れを変えた。2番・栗須も初球レフト前ヒットで積極的に打ちに行ったのか?ただ来た球を振っているだけなのか???分からないがラストチャンス到来。3番・熊野を迎えここも初球から打ちに行き空振り。神戸学院バッテリーはダブ巣スチールを警戒して2球目ウエスト。そして1-1から熊野のバットが火を噴きレフト前タイムリーで2-2同点!!一気に試合をひっくり返して勝機をつかみたいところで4番・沖がライトへ会心の打球を放つが、ライト岡本がダイビングキャッチで好捕し逆転は許してくれなかった。
自らのバットで同点に追いついた熊野投手は100球に近づきつつあるがまた元気を取り戻した。その裏、桒村投手の代打・室谷をチェンジアップで三振に仕留めるなど2つの三振とセンターフライで三者凡退。
あとはどうやって3点目をもぎ取り逃げ切れるか?という三田学園。代打の関係で3番手投手として神戸学院大付はエース・浅中を投入。完全に1点を争う勝負となったので休養充分のエースが8回からマウンドに立たれたらかなり厳しい。いきなり3球全て見逃し三振を奪われ2死からヒットが出るものの無策で凡退。
三田のエース・熊野も8回裏2球でツーアウトを取りいよいよ最終回と思いきや、4・5番に連続センター前ヒットを喰らい大ピンチ!!あと1回タイムを使えるが、岩根監督は動かず前の打席でタイムリースリーベースを放った6番・瀬合と対決。2-2からセンターフライに仕留めいよいよ最終回へ。
タイブレークも頭をよぎる中、9回表三田は9番からの攻撃。いきなり3球三振に抑えられ、1番・音松が1・2塁間突破のライト前ヒット!岩根監督は迷わず送りバントのサインを出し2死2塁。エースで3番の熊野にすべてを託したが、エース対決は1ボールからセカンドフライに倒れ神戸学院・浅中の勝ち。
気持ちを切り替え延長タイブレークに持ち込みたかったが、、、、、幸先よく7番・野畑はショートゴロに打ち取ったが、相手エース・浅中に2-1と追い込みながらもセンターへツーベースを喰らい1死2塁。9番・広川真は第1打席でツーベースを放っているが、三田バッテリーは勝負を挑み初球まさかの右中間サヨナラタイムリーヒットであっけなく試合は終わってしまった・・・・・。
やはり打力と投手層の厚さを考えると神戸学院大付に一日の長があったと思うが、2度追いつき最後まで相手を苦しめたことが1週間後の3位決定戦につながることにはなった。
三田打線も打てないなりに8安打放ち無抵抗主義ではなかったし、ここまで勝ち上がっただけでも満足ではあった。
ただ、3位決定戦は東洋大姫路ー神戸国際大付の敗者ゆえに苦戦は否めない。。。。。僕は観戦できないので敵前逃亡という形になり、最悪コールド負けも覚悟していたがなと5-1で完勝し20年ぶりの近畿大会出場の資格を得た!!
サンテレビがユーチューブで発信してくれたのでありがたかった。 https://www.youtube.com/watch?v=NBhaz2BFGcI
そして第2試合こそが事実上の決勝戦と思われた。岡田監督が就任し1年時から経験を積ませた逸材が最上級生となりセンバツに出るだけでなく全国制覇も狙えそうなチームに仕上がりつつある東洋大姫路と毎年の如く優勝戦線を賑わす神戸国際大付の試合、それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 失点 自責
三田学園 熊 野 8 1/3 36 132 9 1 1 1 7 3 3
神院大付 谷 口 5 21 74 4 1 3 0 4 1 0
神院大付 桒 村 2 10 29 2 1 2 0 0 1 1
神院大付 浅 中 2 8 20 2 1 0 0 2 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
R7年度秋季近畿地区高校野球大会兵庫予選観戦記⑦ 勝利への執念 東洋大姫路観戦記
9/28 秋季兵庫大会準決勝第2試合 明石トーカロ球場 東洋大姫路-神戸国際大付
🎵今春のセンバツ行進曲はM!LKの『イイじゃん』 紅白初出場の勢いそのまま甲子園へ 佐野勇斗「球児の”So good”なプレーの後押しできれば」
https://news.yahoo.co.jp/articles/00d3d53d31a83b412c6cde626b105b44cb32365a
第98回選抜高校野球大会の第2回運営委員会が16日に大阪市内で行われ、大会入場行進曲には5人組ダンスボーカルグループ「M!LK(ミルク)」の「イイじゃん」に決まった。
M!LKは昨年末の紅白歌合戦に初出場し、紅白でも同曲を披露。同曲は「日本レコード大賞」で優秀作品賞を受賞し、歌詞にある「ビジュイイじゃん」のフレーズが流行語大賞にノミネートされるなど2025年を彩った。日本高野連を通じたメンバーのコメントは以下の通り。
▽佐野勇斗さん
ドラマで甲子園を目指す高校球児の役を演じていたので、とても嬉しく光栄に思っております。出場される皆さんが悔いなく、ライバルにも自分にも打ち勝つ”So good”なプレーの後押しができれば幸いです。
▽塩﨑太智さん
甲子園で「イイじゃん」が流れるのがすごく嬉しいです!この曲が少しでも選手の方々の力になればと思います。
▽曽野舜太さん
この度、歴史ある春のセンバツ甲子園の入場行進曲に「イイじゃん」を選んでいただき、本当に光栄です。泣いても、笑ってもいい。すべてが青春だと思います。「イイじゃん」が、その一歩を踏み出す瞬間に寄り添い、全力で青春を応援できることを心から願っています。
▽山中柔太朗さん
子供の頃から見ていた素晴らしい大会に携わることができて幸せに思います!この大会に向け、人生をかけて練習してきた選手の方々、心から”ビジュがイイ”と思いますので、この曲でテンションを高めるお手伝いができたら嬉しいです。
▽吉田仁人さん
甲子園という歴史ある大会で「イイじゃん」が流れることをとても光栄に思います。僕たちの曲がみなさんの青春を彩れる事を祈っております。チェスト!
📝「荒れた大阪の男子校」が激変していた…“負のイメージ”なぜ一新できた?「生徒のジャージはアディダス製」興國高の敏腕理事長が明かす変革ウラ側
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a6af0bb8273379fe3b463d035f033e9b7d896fb?page=1
かつて高校野球を席巻したPL学園の苦境、昨夏甲子園に出場した東大阪大柏原の閉校決定……。大阪の有名私立高校が経営難に直面している。そんな中、かつては荒れた男子校の象徴のように揶揄されながら、現在は生徒集めに成功している高校がある。興國高校の理事長・草島葉子氏に話を聞いた。
暮れも押し迫った昨年12月19日、大阪府の私立・興國高校に到着すると、細身でありながら筋肉質の高校生が居並び、草島葉子理事長兼校長の激励を受けていた。彼ら陸上競技部は翌々日に京都・都大路を走り抜ける全国高校駅伝(男子)に初出場する。その出陣式の最中だったのだ。
昔は「荒れた男子校」のイメージ…激変の今
草島氏は言う。 「サッカー部が6大会ぶり2度目の全国高校選手権出場を決めた日に、陸上競技部が大阪を制して高校駅伝出場を決めてくれた。先ほど、陸上部の選手が『僕たちはサッカー部とアベック優勝できた日のことは一生忘れません』と言ってくれた。理事長として、校長として、嬉しい一言でした」
通された応接室にはJリーグに所属する卒業生のサイン入りユニフォームが並ぶ。セレッソ大阪ユースに所属したサッカー日本代表の南野拓実(現・モナコ)も卒業生だ(サッカー部には所属していない)。野球部のOBで、明治大を経て2024年のドラフトで北海道日本ハムに3位指名された浅利太門のユニフォームや、プロゴルファーとして活躍する蟬川泰果が全英オープンで着用したウエアやキャディバッグも飾られていた。現在、興國の生徒数は一学年1000人に迫り、1年生は22クラスもあるという。
貫いた男子校、「失敗」もあった
興國の創立者である祖父、2代目の父に続く3代目理事長となる草島氏と相対してすぐ、グッと惹きつけられた言葉があった。
「『国を興す』という意味の右翼みたいな校名を変えずに(笑)、一度は共学となりながらも再び男子校となり、現在までそれを貫いてきた。周囲の男子校が共学になるなか、学校運営としては世の中に逆走しているように映るかもしれません。ただ、私が女性だからあえて言いますが、女性に優しいこの世の中にあって、『男性にも優しくしてあげなきゃいけないんじゃないの? 』という考えが根底にある。高校生の年代の男の子たちがやりたいことをやらせてあげる。もちろん失敗もあるんですよ。失敗があっても、まだ若いじゃないですか。いくらでもやり直せると思うんです」
草島氏の言う「失敗」——。昨年11月1日、大阪屈指の強豪であるサッカー部は大阪大会を制した。しかしその直後、部員数名の飲酒が発覚した(そのうちひとりが緊急搬送されて大問題に発展した)。大阪大会の決勝は全校応援だった。それゆえ草島氏は事件発覚後、まずは全校集会を開き、全生徒の前で事件を詫びた。そのうえで、高校選手権に出場するかどうかはこれから考えていくと報告した。
サッカー部員の飲酒発覚…出場を決断するまで
昨夏、高校野球では広島の広陵高校で起こった集団暴行事件が明らかになり、同校は夏の甲子園を途中で辞退した。270人もの部員がいる興國のサッカー部も選手権への出場を辞退すべきなのか——草島氏は逡巡した。
「サッカー部とは関係のない、ある生徒にこんなことを言われたんです。『小さな頃から真面目にサッカーに取り組んできた子もいます。その子たちやずっと応援してきてくれたそのお母さんの気持ちを第一に考えて、出場するという選択肢を絶対に捨てないでください』と。サッカー部ではない学園の生徒がサッカー部の問題を一緒に考えてくれているんだと、私は心の底から感動しました」
草島氏は幾度もミーティングを重ね、当事者たちやその保護者にヒアリングした。
「私はその子たちを見捨てるつもりはなかったし、過ちを過ちとして正さなければならなかった。出場辞退を決断するのは簡単だけど、事件に関与せず頑張っている子どもたちもいる。私は高い壁を与えられたら、それをよじ登って越えていくのが興國の生徒であると思っています。こうした世間の逆風の中、選手権に出場すれば罵声を浴びるかもしれないし、卵を投げつけられるかもしれない。SNSに何を書かれるかもわからないけれども、選手権に出場する覚悟はありますか、とサッカー部に問うた時に、生徒たちは『やります』と覚悟を決めた。高校野球の場合は都道府県の高野連に報告する義務がありますが、サッカーの場合は校長の判断で出場の有無を決められる。私は出場を決断しました」
その決断は正しかったと、選手権をベスト8で終えた今、草島氏は言う。
生徒のジャージはアディダス製…他校も視察に
以下、草島氏に日本一の男子校にまで成長させた学校改革の一部を聞いた。
——この部屋(応接室)に飾られたアスリートアドバンスコースのジャージも、一般的な高校で選ばれるような国内メーカーではなく、アディダス製です。デザインも学校指定のジャージには見えません。オシャレな制服だけでなく、学校指定のダウンジャケットがある学校も珍しいですね。
草島 一般生徒のジャージもアディダス製ですし、ワンマイル(1.6キロ)の買い物に行っても恥ずかしくない体操服にしようというコンセプトのもと、デザインを決めました。オフィシャルのダウンジャケットがあるのも珍しいでしょ? うちのこうした取り組みに対して、いろいろな学校が視察にいらっしゃいます。
——今では、いわゆる「3K」のイメージからはほど遠い印象です。
草島 ハハハハ、3Kとは懐かしい! 2代目の理事長である父の時代が3Kの極みでしたね(笑)。
なぜ「日本一の男子校」に生まれ変わることができたのか。草島理事長との問答がつづく。
〈つづく〉
📝「ヤンキー高校」がガラリ、日本一の男子校に「スポーツ有望生徒も朝7時50分から授業」PL学園が経営難のウラで…興國理事長はこうして学校を変えた
https://news.yahoo.co.jp/articles/363c40cc738f72f136623f61e5dfc0131ad52aeb
激変させた理事長「父の時代が3Kの極み(笑)」
——今では、いわゆる「3K」のイメージからはほど遠い印象です。
草島 ハハハハ、3Kとは懐かしい! 2代目の理事長である父の時代が3Kの極みでしたね(笑)。1970年代に始まった『嗚呼!! 花の応援団』という漫画があって、大阪府の私学、とりわけ男子校はその漫画の影響を大きく受けていたように思います。
——同じ3Kと呼ばれた此花学院が大阪偕星学園に、かつて高校野球で甲子園を湧かせた大鉄高校も阪南大高になりました。
草島 校名の変更や、男女共学化を学校運営のカンフル剤に使われる学校が多かった。私は学校に入った20年以上前から、カンフル剤を打つのではなく、根っこから興國を変えようとした。そのひとつがアスリートアドバンスコースの設置です。
スポーツ特化、勉強特化に“分けない”
——かつてPL学園は、野球部が甲子園に出場することで学校名、そして母体であるパーフェクトリバティー教団の名を宣伝し、生徒や信者の獲得につなげました。しかし、スポーツで名を馳せた学校は、その部活動の不祥事によって経営が傾いていくことは歴史が証明しています。
草島 スポーツに頼りすぎたらダメだと思います。アスリートアドバンスコースを創設はしたものの、私は全国大会に出場するだけのコースにはしたくなかった。たとえば昨年はサッカー部のトップチームから慶應義塾大にふたり入学しましたし、今年度の卒業生には筑波大の理工学群に合格した生徒もいる。セカンドチームともなればもっと進路の選択肢は広がっています。スポーツに特化し過ぎてしまうと躓いてしまいます。私は世の中を見渡せる教育をしたいと思ってアスリートアドバンスコースを立ち上げたのです。だけど、学校を発展させようと思ったら生徒全員、もっといえば教員全員が一丸となって同じ神輿を『ワッショイワッショイ』と担がなきゃいけないと思っています。
——スポーツに特化したコースと、勉強に特化したコースを分けることはしないということですね。アスリートアドバンスコースの生徒は、朝の7時50分から授業があるとか。
草島 スポーツで全国大会に出場することで学校の名を広めることにはつながったとしても、生徒個人のためになるのかという疑問が私の中で常にあった。スポーツと勉強のバランスがとれた子を育てることが、その子たちの卒業後のキャリアを育てることだと思いました。当初、2クラスでスタートしたアスリートアドバンスコースですが、現在は6クラスあります。
専願者で定員上回り…日本一の男子校に
——いまや1年生が22クラスで、3学年あわせると60クラスと、マンモス校になりました。
草島 専願者だけで定員を上回っている状況が続いているのはありがたいことです。男子校として在校生が最も多いことが『日本一の男子校』と言われる所以です。大阪市内には、うちと東大阪大柏原のほかに、大阪星光学院、明星、清風の男子校がありますが、この3校は興國とは違っていずれも中高一貫校です。中学受験というのはお見合いみたいなもので、中学から男子校を選択するのはつまり、保護者の方の意向が大きい。一方、高校しかない興國に進学したいという生徒は、これから自立していく子どもたちが自らの意思で選択して受験してくれるケースが多い。その期待には応えなければならないと思っています。
教師・コーチにも“指導者”がいる
——1968年夏に全国制覇した経験のある野球部に関しては智弁和歌山から慶應義塾大に進み、千葉ロッテに入団した経験を持つ喜多隆志監督が率いています。強化が進められていますが、甲子園にはあと一歩、届かない。大阪府高野連の副会長も務めた経験のある草島理事長も歯がゆいのではないですか。
草島 そうなんですよ。人間としてブレのない喜多の就任によって野球部は見違えるように風通しが良くなった。スーパーバイザーを務める三木仁(元近鉄)と阿吽の呼吸で指導にあたってくれています。ただ、甲子園に惜しいところまでは行くんだけど、なかなか届きませんね(苦笑)。
——生徒を育成するだけでなく、教師を育成することも命題に掲げられていますね。
草島 たとえば、サッカー部の中にコーチを指導するコーチがいるように、一般の科目でも数学の先生を指導する“先生”がいたりします。興國は特殊な学校だと思います。だからサッカー部で起きたような事件があってダメージを受けても、起き上がって前を向けるんです。
大阪の私学無償化に本音
——昨夏の甲子園に出場した東大阪大柏原が閉校になります。授業料の無償化は、授業料が高い私学にとって有利な施策だと思っていました。しかし実態は、年間63万円までの授業料は国と府が負担するものの、それを超える分に関しては学校が負担しなければならない(年収目安800万円未満の世帯については学校が負担)。それが足枷となり、人材や設備に投資できない状況が生まれてしまう。
草島 大阪府の私学における授業料無償化の影響は計り知れません。たとえば、負担金が大きくなるからと授業料を上げたいと思っても、大阪府の私学課が簡単には許可してくれません。新しい校舎を建てるといった設備投資があるならまだしも、赤字を補填したいとか、教員の給料を上げたいとか、そういう理由では授業料を上げることはできない仕組みになっています。学校の負担は大きく、柏原高校さんのようなケースが今後、増えていくかもしれません。
PL学園、広陵を取材…筆者は見た
筆者はPL学園だけでなく、2020年代に入ってから野球部の監督やコーチ、選手の不祥事が相次いだ大阪偕星学園(旧・此花学院)の問題を追及し、昨夏には広陵の集団暴行事件も追いかけた。問題のある学校に共通するのは、学校を、そして生徒を牽引するリーダーが不在であるということだ。一方、興國には草島氏という強烈なリーダーが存在した。飲酒が発覚しながら全国高校サッカーへの出場を決断した件についてもこう話した。
「私はサッカー部の(六車拓也)監督に言いました。『ファイティングポーズがとれないのなら国立競技場には行かない方がいい』と。私たちもサッカー部と一緒に戦うつもりでした」
興國は今年、創立100周年を迎える。4月には新校舎の工事に着工し、「eスポーツフロア」が誕生する予定だ。サッカーや陸上、野球に力を入れる同校が、eスポーツに力を注ぐのもまた面白い。
「ややもすれば、高校生がeスポーツに励むことは否定されがちですが、男の子って昆虫採集やメカに夢中になったり、路線の駅名を一生懸命覚えたり、そういうものに没頭していく力がある。そういうスポーツとはまた違う男子の脳みそをもっともっと育ててあげたい」
かつて3Kと呼ばれた興國——。やり手の女性理事長によって生まれ変わり、いまや日本一の男子校となった。
⚾岩手さんへ
たしかに昔のラグビーは最後に社会人王者VS大学王者の日本選手権がありましたね。
今はラグビーもプロ化したようで、ほとんどTV中継はないと思いますが、神戸製鋼が強かった時代はときどきTV観戦してましたね。
いつだったか?三洋電機にずいぶん追い詰められつつ最後の最後で逆転勝ちしたのは高校時代だったかな???
新日鉄釜石も僕が中学生の時は強かったのかな?ラグビーは選手人口もかなり減っているようで、島根県の高校ラグビーは予選なしで選手権出場できるとか!
震災はもう31年前になるので、ボチボチ風化させても・・・と思います。僕自身はいつまでも過去を引きづるタイプだと思いますが、天災なんでどうすることもできなかったし、神戸を中心に阪神地区は大打撃を受けつつも大阪市は日常生活を普通に送ってましたから。
震災3週間後くらいに大阪・梅田に行きましたが、普通にネオンの灯りがまぶしかったですね。あの時は会社が神戸市東灘区にあり埋立地だったので液状化現象も激しかったし。。。
その後の東北大震災の方が津波や原発などもあり、もっとインパクト強かったですし、、、関西のTVはこの1週間くらいは震災の話題をしますが、1月19日を過ぎれば新聞もTVも衆議院選挙モードに変わると思われますね。
サンTVは1・17が来ると毎年長時間報道特集番組を組みますが、あとはMBSラジオでネットワーク1・17を週1回未だに続けているのは感心します。
あまり思い出したくないことではありますが、無事に生存できている喜びを胸に喫茶店巡りを続けており、明日は大和高田に行こうと思います!
P・S 『チーム宏鈴』ファン感謝祭🎁新年会編🎁を上の方に書いております。こっちには写真を貼れないので、、、
新年会写真付きはブログにて・・・https://ameblo.jp/hirorinhoushi/entry-12953584853.html
https://news.yahoo.co.jp/articles/00d3d53d31a83b412c6cde626b105b44cb32365a
第98回選抜高校野球大会の第2回運営委員会が16日に大阪市内で行われ、大会入場行進曲には5人組ダンスボーカルグループ「M!LK(ミルク)」の「イイじゃん」に決まった。
M!LKは昨年末の紅白歌合戦に初出場し、紅白でも同曲を披露。同曲は「日本レコード大賞」で優秀作品賞を受賞し、歌詞にある「ビジュイイじゃん」のフレーズが流行語大賞にノミネートされるなど2025年を彩った。日本高野連を通じたメンバーのコメントは以下の通り。
▽佐野勇斗さん
ドラマで甲子園を目指す高校球児の役を演じていたので、とても嬉しく光栄に思っております。出場される皆さんが悔いなく、ライバルにも自分にも打ち勝つ”So good”なプレーの後押しができれば幸いです。
▽塩﨑太智さん
甲子園で「イイじゃん」が流れるのがすごく嬉しいです!この曲が少しでも選手の方々の力になればと思います。
▽曽野舜太さん
この度、歴史ある春のセンバツ甲子園の入場行進曲に「イイじゃん」を選んでいただき、本当に光栄です。泣いても、笑ってもいい。すべてが青春だと思います。「イイじゃん」が、その一歩を踏み出す瞬間に寄り添い、全力で青春を応援できることを心から願っています。
▽山中柔太朗さん
子供の頃から見ていた素晴らしい大会に携わることができて幸せに思います!この大会に向け、人生をかけて練習してきた選手の方々、心から”ビジュがイイ”と思いますので、この曲でテンションを高めるお手伝いができたら嬉しいです。
▽吉田仁人さん
甲子園という歴史ある大会で「イイじゃん」が流れることをとても光栄に思います。僕たちの曲がみなさんの青春を彩れる事を祈っております。チェスト!
📝「荒れた大阪の男子校」が激変していた…“負のイメージ”なぜ一新できた?「生徒のジャージはアディダス製」興國高の敏腕理事長が明かす変革ウラ側
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a6af0bb8273379fe3b463d035f033e9b7d896fb?page=1
かつて高校野球を席巻したPL学園の苦境、昨夏甲子園に出場した東大阪大柏原の閉校決定……。大阪の有名私立高校が経営難に直面している。そんな中、かつては荒れた男子校の象徴のように揶揄されながら、現在は生徒集めに成功している高校がある。興國高校の理事長・草島葉子氏に話を聞いた。
暮れも押し迫った昨年12月19日、大阪府の私立・興國高校に到着すると、細身でありながら筋肉質の高校生が居並び、草島葉子理事長兼校長の激励を受けていた。彼ら陸上競技部は翌々日に京都・都大路を走り抜ける全国高校駅伝(男子)に初出場する。その出陣式の最中だったのだ。
昔は「荒れた男子校」のイメージ…激変の今
草島氏は言う。 「サッカー部が6大会ぶり2度目の全国高校選手権出場を決めた日に、陸上競技部が大阪を制して高校駅伝出場を決めてくれた。先ほど、陸上部の選手が『僕たちはサッカー部とアベック優勝できた日のことは一生忘れません』と言ってくれた。理事長として、校長として、嬉しい一言でした」
通された応接室にはJリーグに所属する卒業生のサイン入りユニフォームが並ぶ。セレッソ大阪ユースに所属したサッカー日本代表の南野拓実(現・モナコ)も卒業生だ(サッカー部には所属していない)。野球部のOBで、明治大を経て2024年のドラフトで北海道日本ハムに3位指名された浅利太門のユニフォームや、プロゴルファーとして活躍する蟬川泰果が全英オープンで着用したウエアやキャディバッグも飾られていた。現在、興國の生徒数は一学年1000人に迫り、1年生は22クラスもあるという。
貫いた男子校、「失敗」もあった
興國の創立者である祖父、2代目の父に続く3代目理事長となる草島氏と相対してすぐ、グッと惹きつけられた言葉があった。
「『国を興す』という意味の右翼みたいな校名を変えずに(笑)、一度は共学となりながらも再び男子校となり、現在までそれを貫いてきた。周囲の男子校が共学になるなか、学校運営としては世の中に逆走しているように映るかもしれません。ただ、私が女性だからあえて言いますが、女性に優しいこの世の中にあって、『男性にも優しくしてあげなきゃいけないんじゃないの? 』という考えが根底にある。高校生の年代の男の子たちがやりたいことをやらせてあげる。もちろん失敗もあるんですよ。失敗があっても、まだ若いじゃないですか。いくらでもやり直せると思うんです」
草島氏の言う「失敗」——。昨年11月1日、大阪屈指の強豪であるサッカー部は大阪大会を制した。しかしその直後、部員数名の飲酒が発覚した(そのうちひとりが緊急搬送されて大問題に発展した)。大阪大会の決勝は全校応援だった。それゆえ草島氏は事件発覚後、まずは全校集会を開き、全生徒の前で事件を詫びた。そのうえで、高校選手権に出場するかどうかはこれから考えていくと報告した。
サッカー部員の飲酒発覚…出場を決断するまで
昨夏、高校野球では広島の広陵高校で起こった集団暴行事件が明らかになり、同校は夏の甲子園を途中で辞退した。270人もの部員がいる興國のサッカー部も選手権への出場を辞退すべきなのか——草島氏は逡巡した。
「サッカー部とは関係のない、ある生徒にこんなことを言われたんです。『小さな頃から真面目にサッカーに取り組んできた子もいます。その子たちやずっと応援してきてくれたそのお母さんの気持ちを第一に考えて、出場するという選択肢を絶対に捨てないでください』と。サッカー部ではない学園の生徒がサッカー部の問題を一緒に考えてくれているんだと、私は心の底から感動しました」
草島氏は幾度もミーティングを重ね、当事者たちやその保護者にヒアリングした。
「私はその子たちを見捨てるつもりはなかったし、過ちを過ちとして正さなければならなかった。出場辞退を決断するのは簡単だけど、事件に関与せず頑張っている子どもたちもいる。私は高い壁を与えられたら、それをよじ登って越えていくのが興國の生徒であると思っています。こうした世間の逆風の中、選手権に出場すれば罵声を浴びるかもしれないし、卵を投げつけられるかもしれない。SNSに何を書かれるかもわからないけれども、選手権に出場する覚悟はありますか、とサッカー部に問うた時に、生徒たちは『やります』と覚悟を決めた。高校野球の場合は都道府県の高野連に報告する義務がありますが、サッカーの場合は校長の判断で出場の有無を決められる。私は出場を決断しました」
その決断は正しかったと、選手権をベスト8で終えた今、草島氏は言う。
生徒のジャージはアディダス製…他校も視察に
以下、草島氏に日本一の男子校にまで成長させた学校改革の一部を聞いた。
——この部屋(応接室)に飾られたアスリートアドバンスコースのジャージも、一般的な高校で選ばれるような国内メーカーではなく、アディダス製です。デザインも学校指定のジャージには見えません。オシャレな制服だけでなく、学校指定のダウンジャケットがある学校も珍しいですね。
草島 一般生徒のジャージもアディダス製ですし、ワンマイル(1.6キロ)の買い物に行っても恥ずかしくない体操服にしようというコンセプトのもと、デザインを決めました。オフィシャルのダウンジャケットがあるのも珍しいでしょ? うちのこうした取り組みに対して、いろいろな学校が視察にいらっしゃいます。
——今では、いわゆる「3K」のイメージからはほど遠い印象です。
草島 ハハハハ、3Kとは懐かしい! 2代目の理事長である父の時代が3Kの極みでしたね(笑)。
なぜ「日本一の男子校」に生まれ変わることができたのか。草島理事長との問答がつづく。
〈つづく〉
📝「ヤンキー高校」がガラリ、日本一の男子校に「スポーツ有望生徒も朝7時50分から授業」PL学園が経営難のウラで…興國理事長はこうして学校を変えた
https://news.yahoo.co.jp/articles/363c40cc738f72f136623f61e5dfc0131ad52aeb
激変させた理事長「父の時代が3Kの極み(笑)」
——今では、いわゆる「3K」のイメージからはほど遠い印象です。
草島 ハハハハ、3Kとは懐かしい! 2代目の理事長である父の時代が3Kの極みでしたね(笑)。1970年代に始まった『嗚呼!! 花の応援団』という漫画があって、大阪府の私学、とりわけ男子校はその漫画の影響を大きく受けていたように思います。
——同じ3Kと呼ばれた此花学院が大阪偕星学園に、かつて高校野球で甲子園を湧かせた大鉄高校も阪南大高になりました。
草島 校名の変更や、男女共学化を学校運営のカンフル剤に使われる学校が多かった。私は学校に入った20年以上前から、カンフル剤を打つのではなく、根っこから興國を変えようとした。そのひとつがアスリートアドバンスコースの設置です。
スポーツ特化、勉強特化に“分けない”
——かつてPL学園は、野球部が甲子園に出場することで学校名、そして母体であるパーフェクトリバティー教団の名を宣伝し、生徒や信者の獲得につなげました。しかし、スポーツで名を馳せた学校は、その部活動の不祥事によって経営が傾いていくことは歴史が証明しています。
草島 スポーツに頼りすぎたらダメだと思います。アスリートアドバンスコースを創設はしたものの、私は全国大会に出場するだけのコースにはしたくなかった。たとえば昨年はサッカー部のトップチームから慶應義塾大にふたり入学しましたし、今年度の卒業生には筑波大の理工学群に合格した生徒もいる。セカンドチームともなればもっと進路の選択肢は広がっています。スポーツに特化し過ぎてしまうと躓いてしまいます。私は世の中を見渡せる教育をしたいと思ってアスリートアドバンスコースを立ち上げたのです。だけど、学校を発展させようと思ったら生徒全員、もっといえば教員全員が一丸となって同じ神輿を『ワッショイワッショイ』と担がなきゃいけないと思っています。
——スポーツに特化したコースと、勉強に特化したコースを分けることはしないということですね。アスリートアドバンスコースの生徒は、朝の7時50分から授業があるとか。
草島 スポーツで全国大会に出場することで学校の名を広めることにはつながったとしても、生徒個人のためになるのかという疑問が私の中で常にあった。スポーツと勉強のバランスがとれた子を育てることが、その子たちの卒業後のキャリアを育てることだと思いました。当初、2クラスでスタートしたアスリートアドバンスコースですが、現在は6クラスあります。
専願者で定員上回り…日本一の男子校に
——いまや1年生が22クラスで、3学年あわせると60クラスと、マンモス校になりました。
草島 専願者だけで定員を上回っている状況が続いているのはありがたいことです。男子校として在校生が最も多いことが『日本一の男子校』と言われる所以です。大阪市内には、うちと東大阪大柏原のほかに、大阪星光学院、明星、清風の男子校がありますが、この3校は興國とは違っていずれも中高一貫校です。中学受験というのはお見合いみたいなもので、中学から男子校を選択するのはつまり、保護者の方の意向が大きい。一方、高校しかない興國に進学したいという生徒は、これから自立していく子どもたちが自らの意思で選択して受験してくれるケースが多い。その期待には応えなければならないと思っています。
教師・コーチにも“指導者”がいる
——1968年夏に全国制覇した経験のある野球部に関しては智弁和歌山から慶應義塾大に進み、千葉ロッテに入団した経験を持つ喜多隆志監督が率いています。強化が進められていますが、甲子園にはあと一歩、届かない。大阪府高野連の副会長も務めた経験のある草島理事長も歯がゆいのではないですか。
草島 そうなんですよ。人間としてブレのない喜多の就任によって野球部は見違えるように風通しが良くなった。スーパーバイザーを務める三木仁(元近鉄)と阿吽の呼吸で指導にあたってくれています。ただ、甲子園に惜しいところまでは行くんだけど、なかなか届きませんね(苦笑)。
——生徒を育成するだけでなく、教師を育成することも命題に掲げられていますね。
草島 たとえば、サッカー部の中にコーチを指導するコーチがいるように、一般の科目でも数学の先生を指導する“先生”がいたりします。興國は特殊な学校だと思います。だからサッカー部で起きたような事件があってダメージを受けても、起き上がって前を向けるんです。
大阪の私学無償化に本音
——昨夏の甲子園に出場した東大阪大柏原が閉校になります。授業料の無償化は、授業料が高い私学にとって有利な施策だと思っていました。しかし実態は、年間63万円までの授業料は国と府が負担するものの、それを超える分に関しては学校が負担しなければならない(年収目安800万円未満の世帯については学校が負担)。それが足枷となり、人材や設備に投資できない状況が生まれてしまう。
草島 大阪府の私学における授業料無償化の影響は計り知れません。たとえば、負担金が大きくなるからと授業料を上げたいと思っても、大阪府の私学課が簡単には許可してくれません。新しい校舎を建てるといった設備投資があるならまだしも、赤字を補填したいとか、教員の給料を上げたいとか、そういう理由では授業料を上げることはできない仕組みになっています。学校の負担は大きく、柏原高校さんのようなケースが今後、増えていくかもしれません。
PL学園、広陵を取材…筆者は見た
筆者はPL学園だけでなく、2020年代に入ってから野球部の監督やコーチ、選手の不祥事が相次いだ大阪偕星学園(旧・此花学院)の問題を追及し、昨夏には広陵の集団暴行事件も追いかけた。問題のある学校に共通するのは、学校を、そして生徒を牽引するリーダーが不在であるということだ。一方、興國には草島氏という強烈なリーダーが存在した。飲酒が発覚しながら全国高校サッカーへの出場を決断した件についてもこう話した。
「私はサッカー部の(六車拓也)監督に言いました。『ファイティングポーズがとれないのなら国立競技場には行かない方がいい』と。私たちもサッカー部と一緒に戦うつもりでした」
興國は今年、創立100周年を迎える。4月には新校舎の工事に着工し、「eスポーツフロア」が誕生する予定だ。サッカーや陸上、野球に力を入れる同校が、eスポーツに力を注ぐのもまた面白い。
「ややもすれば、高校生がeスポーツに励むことは否定されがちですが、男の子って昆虫採集やメカに夢中になったり、路線の駅名を一生懸命覚えたり、そういうものに没頭していく力がある。そういうスポーツとはまた違う男子の脳みそをもっともっと育ててあげたい」
かつて3Kと呼ばれた興國——。やり手の女性理事長によって生まれ変わり、いまや日本一の男子校となった。
⚾岩手さんへ
たしかに昔のラグビーは最後に社会人王者VS大学王者の日本選手権がありましたね。
今はラグビーもプロ化したようで、ほとんどTV中継はないと思いますが、神戸製鋼が強かった時代はときどきTV観戦してましたね。
いつだったか?三洋電機にずいぶん追い詰められつつ最後の最後で逆転勝ちしたのは高校時代だったかな???
新日鉄釜石も僕が中学生の時は強かったのかな?ラグビーは選手人口もかなり減っているようで、島根県の高校ラグビーは予選なしで選手権出場できるとか!
震災はもう31年前になるので、ボチボチ風化させても・・・と思います。僕自身はいつまでも過去を引きづるタイプだと思いますが、天災なんでどうすることもできなかったし、神戸を中心に阪神地区は大打撃を受けつつも大阪市は日常生活を普通に送ってましたから。
震災3週間後くらいに大阪・梅田に行きましたが、普通にネオンの灯りがまぶしかったですね。あの時は会社が神戸市東灘区にあり埋立地だったので液状化現象も激しかったし。。。
その後の東北大震災の方が津波や原発などもあり、もっとインパクト強かったですし、、、関西のTVはこの1週間くらいは震災の話題をしますが、1月19日を過ぎれば新聞もTVも衆議院選挙モードに変わると思われますね。
サンTVは1・17が来ると毎年長時間報道特集番組を組みますが、あとはMBSラジオでネットワーク1・17を週1回未だに続けているのは感心します。
あまり思い出したくないことではありますが、無事に生存できている喜びを胸に喫茶店巡りを続けており、明日は大和高田に行こうと思います!
P・S 『チーム宏鈴』ファン感謝祭🎁新年会編🎁を上の方に書いております。こっちには写真を貼れないので、、、
新年会写真付きはブログにて・・・https://ameblo.jp/hirorinhoushi/entry-12953584853.html
1月15日が成人の日だった頃は、ラグビー日本選手権で、大学1位Χ社会人1位同士の試合があったね!
40年以上前になるんだな!
新日本製鐵釜石が大学勢の挑戦をはねのけ7連覇していたな!
翌日の新聞に釜石が載っているのが岩手県民の一人として楽しみでしたね。
確かその2年後の準決勝で神戸製鋼に敗れと思ったな。
社会人優勝はトヨタだったと思うが大学勢に負けた年じゃないかな?
その2年後から神戸製鋼も7連覇するんだよね!
テレビドラマ「スクールウォーズ」のモデルになった伏見工業出身の平尾、大八木の活躍もありましたね!
3チームとも赤色ジャージだったね。
まさかね7連覇達成後2日後にラグビー、選抜大会開催が危機な状況になる大災害が関西地方を襲われるなんて誰が思った事か?
あれから31年。
40年以上前になるんだな!
新日本製鐵釜石が大学勢の挑戦をはねのけ7連覇していたな!
翌日の新聞に釜石が載っているのが岩手県民の一人として楽しみでしたね。
確かその2年後の準決勝で神戸製鋼に敗れと思ったな。
社会人優勝はトヨタだったと思うが大学勢に負けた年じゃないかな?
その2年後から神戸製鋼も7連覇するんだよね!
テレビドラマ「スクールウォーズ」のモデルになった伏見工業出身の平尾、大八木の活躍もありましたね!
3チームとも赤色ジャージだったね。
まさかね7連覇達成後2日後にラグビー、選抜大会開催が危機な状況になる大災害が関西地方を襲われるなんて誰が思った事か?
あれから31年。
📝「荒れた男子校」負のイメージ消えず…甲子園出場も“閉校決定”「校舎も建て替えて…潰れる学校に見えなかった」東大阪大柏原37歳監督が明かすウラ側
https://news.yahoo.co.jp/articles/16041cdce9c1a71003b9afebccf4043dd017675e?page=1
高校野球の激戦区・大阪大会を制して昨夏の甲子園に出場、さらにはPL学園硬式野球部にとって事実上の廃部となる最後の対戦相手でもあった東大阪大柏原。3年後の2029年春に閉校するという電撃発表に、いかにして至ったのか。ノンフィクションライター・柳川悠二氏がレポートする。
2025年(昨年)の夏、私立の男子校である東大阪大柏原を14年ぶりに夏の甲子園に導いた土井健大監督(37歳)にとって、その話はまさに寝耳に水だった。
昨秋の大阪大会を終えたあと、学校法人村上学園の村上靖平理事長に呼ばれた土井監督は、2027年度より学校の生徒募集が停止され、(今春に入学予定の生徒が卒業する)2029年3月をもって同じ村上学園が運営する東大阪大敬愛に吸収されることを聞かされたのだ。つまり、東大阪大柏原は3年後に閉校になることが決定した。校名もそこで消えることになる。
「潰れる学校には見えなかった」
土井監督は言う。「そりゃあ、驚きました。確かに生徒数は少ないかもしれませんが、校舎も2016年に建て替えたばかりで新しく、潰れる学校には見えなかった。ただ、スポーツの強い学校としてアピールしていくのか、男子校としての魅力をアピールしていくのか、そのあたりがはっきりしていなかったのかもしれません。柏原がなくなることを聞いて、僕自身が考えたのは、とにかく預かっている生徒のメンタルケアですね。不確定なことを伝えて不安をあおるのではなく、確定していることだけ伝えて、動揺がないようにしていました。生徒も僕に『ついていく』と言ってくれた。ありがたかったですね」
1963年に柏原女子高校として創立された同校は、1970年から男子校に転じ、2006年に東大阪大柏原となった。全国の男子校や女子校が共学化して門戸を広げる潮流のなか、男子校であることを貫いてきた。硬式野球部は2011年の夏、そして昨年と、いずれも大阪大会の決勝で大阪桐蔭を破って甲子園に出場した。それだけでなく東大阪大柏原は、2016年に事実上の廃部を決めていたあのPL学園の最後の対戦相手としても記憶されている。
「荒れた男子校」イメージの苦悩
まだ柏原高校の校名だった時代は興國、此花学院と共に「K」のイニシャルから大阪私学の「3K」とひとくくりにされ、府内における荒れた男子校の象徴のように位置づけられていた。そうした負のイメージを払拭すべく、此花学院は1995年に共学化し、2013年には大阪偕星学園と名称を変更。興國はアスリートアドバンスコースを設置してサッカーや野球、駅伝に力を入れて強化し、いまでは一学年22クラスのマンモス校となっている。
一方で、東大阪大柏原は校名変更等の学校改革も実を結ばず、少子化の波が押し寄せ苦しい運営が続き、さらには大阪府が導入した高校の授業料無償化もまた同校にとっては向かい風となった。というのも、年間63万円までの授業料は国と府が負担するものの、世帯年収が目安800万円以内の場合、それを超える分に関しては学校が負担しなければならない。それが足枷となり、人材や設備に投資できない状況が生まれてしまうのだ。無論、それは東大阪大柏原ばかりが直面する問題ではないものの、同校は昨年度、1学年300人の定員に対し、入学者は半数以下となる125人だった。土井監督が続ける。
「3Kと呼ばれた時代の高校生がちょうど現在の親世代となり、かつてのイメージから抜け出せないからその子どもたちが入学を希望してくれない。理事長からはっきりと本心を聞いたわけではないですが、3Kのイメージを払拭するためにも柏原をなくして敬愛に一本化することを決断されたのではないでしょうか」
なぜ甲子園出場直後に決まった?
しかし、なぜ甲子園に出場したタイミングでの閉校決定だったのだろうか。
「甲子園に出場できたから、理事長も決断を思い切れたのかなとも思うんです。(柏原を閉校して)一度縮小し、統合後、拡大していく。決して、後ろ向きではないと思います」
元プロ野球選手である土井監督を招聘し、大阪桐蔭や履正社に次ぐ第2勢力ともいえるところまで強化を進めてきた野球部は今後、どうなってしまうのか。土井監督が声をかけ、4月の入学を心待ちにしている球児だっているはずだ。土井監督が学校の閉校と野球部の今後について明かした――。
〈つづく〉
📝PL学園も廃校危機…高校野球の名門校“なぜ経営難”? PL学園を“最後に倒した”東大阪大柏原の閉校「現在の部員はどうなる?」37歳監督が明かす今後
https://news.yahoo.co.jp/articles/d83b8015355fa90092461019c40be91b11f4316a?page=1
東大阪大柏原は、2027年度より学校の生徒募集が停止され、(今春に入学予定の生徒が卒業する)2029年3月をもって同じ村上学園が運営する東大阪大敬愛に吸収される。野球部は今後、どうなってしまうのか。土井健大監督(37歳)が声をかけ、今春4月の入学を心待ちにしている球児だっているはずだ。
3年後に閉校…現在の野球部員はどうなる?
土井監督が明かす。「彼らが卒業するまで指導しますが、新入生が入って来なくなる来年4月からは、(現在は硬式野球部のない)敬愛にも野球部を創部し、合同練習する形をとり、2029年4月からは敬愛の監督として指揮を執ります。この(柏原高校のキャンパス内にある)グラウンドも3年後には使用できなくなり、新たなグラウンドで練習することになります」
現状の規約では、東大阪大柏原と東大阪大敬愛の連合チームとして大阪大会に出場することは許されないというが、今後、大阪府高野連と相談しながら、閉校する学校と新しく野球部が誕生する学校との連合チームとして大会に出場する道を模索していくという。そして敬愛の単独チームとなる2029年以降も土井監督が指揮することが決まっている。
PL学園、大阪桐蔭を倒した“名門”だった
土井監督の出身校は、岡田龍生監督(当時。現・東洋大姫路監督)が率いていた履正社だ。1学年上にはオリックスで活躍した岡田貴弘(T-岡田)がいたものの、大阪桐蔭と並ぶ大阪の強豪私学に位置づけられる現在とは違い、決して甲子園の常連校ではなかった。
「履正社に通っていた6歳上の兄がPL学園に負けて甲子園に行けなかったこともあり、僕はPLを倒して甲子園に行くことしか考えていませんでした。だから、PL以外の高校ってあまり知らなくて……中学時代に大阪桐蔭にも声をかけていただきましたが、最終的には兄と同じ履正社を選択しました」
既にPLの全盛期は過ぎていたものの、兵庫県に生まれた土井にとっては高校野球に一時代を築いたPLを倒すことが一番の目標だった。強打の捕手として高校通算43本塁打を放ち、2005年秋に同校史上初めて近畿大会を制して明治神宮大会に出場し、2006年春のセンバツに出場した。
そして2006年の高校生ドラフト5位でオリックスに入団し、巨人を経て2011年に戦力外通告を受けたあとも社会人チームで野球を続けた土井監督が東大阪大柏原の事務員となったのは2017年だ。硬式野球部のコーチを務め、翌2018年には指揮官に就任した。
土井監督が直接、選手の勧誘に動くこともある。しかし、「3K」時代の印象はいまだ根強く残る。
「選手勧誘の際には、『柏原高校に預けるのではなく、土井健大に預けてください。土井健大を信用できなければ、来ていただいても良い答えは出ません』ということは親御さんに伝えてきました」
昨夏は甲子園出場…大阪桐蔭を撃破
昨夏、東大阪大柏原は大阪大会で快進撃をみせ、決勝で大阪桐蔭と対決した。試合前、土井監督はナインにこう告げた。
「おそらく全国民が大阪の決勝には注目している。恥ずかしい試合はできひん。ただ、僕が選手時代、決勝まで勝ち上がって、優勝しなかったことは一度もないんや。どんな点差になろうが、2時間、2時間半、3時間と、気持ちを切らさなければ、最後の最後まで可能性はつながっていく。守備位置に関しても、オレを信じてくれ」
捕手としてプロの世界に飛び込んだ経験をもとに、大阪桐蔭の打者タイプによって土井監督は細かく守備位置を指示した。
「試合では良い当たりが野手の正面にいったり、長打性の当たりを単打にとどめたり、偶然にも指示が的確だったことが続いた。すると、高校生というのは不思議なもので、『監督の言うことを聞いていたら勝てる』みたいな感覚に陥るんですよ」
森陽樹、中野大虎という150キロを超える両右腕の対策はシンプルだった。
「ワングリップ以上バットを短く持って打席に入れ」
攻守の指示が功を奏し、東大阪大柏原は6回までに4点をリード。7回に同点に追いつかれたが、タイブレークに突入した10回表に2点を奪い、逃げ切った。僅差ではあったものの、東大阪大柏原の11安打に対し、大阪桐蔭は5安打。内容は東大阪大柏原の完勝であった。
同じ大阪私学…PL学園は経営危機
いま、大阪には廃校の危機にある学校がもうひとつある。高校野球で絶大な人気と実績を誇ったPL学園だ。2016年7月、PL学園は大阪大会の初戦で東大阪大柏原に敗れ、現在まで休部——事実上の廃部となっている。PL学園も厳格な上下関係によって頻繁に起こった不祥事(暴力事件)によってマイナスの印象が定着し、それが野球部の廃部の引き金となった。
そしてKK(桑田真澄、清原和博)の時代のように母体であるパーフェクトリバティー教団の信者以外の生徒を受け入れることはなくなり、現在は3学年あわせても39人の生徒しかいない。学校の校舎は耐震に問題があるものばかりで、改築も新築もできないほど学校運営は逼迫する。
そういうPL学園の惨状を鑑みれば、「柏原」の校名はなくなってしまうものの、東大阪大敬愛に一本化され、新たに創部される敬愛野球部のユニフォームも柏原時代のデザインのまま受け継がれる東大阪大柏原には希望が持てるだろう。
黒歴史から脱却した高校も…取材へ
「子どもを頑張らせるためには周りの支えが絶対に必要ですよね。しっかりした指導者がいて、人を集められる能力があれば、素直な子どもたちは必ず期待に応えてくれると思うし、たとえば態度が悪くても教員が実の子どもに対するぐらいの熱量でぶつかっていけば、良い方向に向かうと思う。僕は教員ではないですけど、大事にしているところですね」
黒歴史からの脱却——。PL学園や東大阪大柏原がそれに四苦八苦するなか、成功した学校もある。かつての3Kの一角、興國高校だ。同校の敏腕理事長に独占で話を聞くことができた。
〈つづく〉
⚾岩手さんへ
岐阜に独立リーグ設立というのは寝耳に水だったので非常に嬉しいですね!!やたら球場数は多いので、やり易いとは思いますね。
使用料が高額でなければ長良川をメインにできるだろうし、他にも大垣・カヤバ・プリニーの・大野町レインボーあたりは結構空いている気もしますね。
ただ、岐阜へは片道約4時間かかるのがネックですね・・・・・。いちばん近いのが大垣ですが、あそこは屋根がないし5月でも熱かったですね・・・。
プリニーの球場は駅から遠いけど、なんとか日帰りで行けることは分かったので、近所に飲食店もあるしナイター設備がないので12時開始だったら昼ご飯を早く設定すればなんとかなるかも。
大野町レインボーはバスの本数が非常に少ないし、最寄りのバス停から2、5kmほど歩かなければならないし、カヤバも名古屋経由で行かなアカンから新幹線代がかかりますね・・・。
地元の住民には受けると思いますよ!ただ、三重球団は2年で解散したのでその二の舞は勘弁してほしいし、できたら福井球団も復活してくれたらと。
とりあえず日本海リーグは4球団になる見込みなんで来年以降が楽しみですね!
https://news.yahoo.co.jp/articles/16041cdce9c1a71003b9afebccf4043dd017675e?page=1
高校野球の激戦区・大阪大会を制して昨夏の甲子園に出場、さらにはPL学園硬式野球部にとって事実上の廃部となる最後の対戦相手でもあった東大阪大柏原。3年後の2029年春に閉校するという電撃発表に、いかにして至ったのか。ノンフィクションライター・柳川悠二氏がレポートする。
2025年(昨年)の夏、私立の男子校である東大阪大柏原を14年ぶりに夏の甲子園に導いた土井健大監督(37歳)にとって、その話はまさに寝耳に水だった。
昨秋の大阪大会を終えたあと、学校法人村上学園の村上靖平理事長に呼ばれた土井監督は、2027年度より学校の生徒募集が停止され、(今春に入学予定の生徒が卒業する)2029年3月をもって同じ村上学園が運営する東大阪大敬愛に吸収されることを聞かされたのだ。つまり、東大阪大柏原は3年後に閉校になることが決定した。校名もそこで消えることになる。
「潰れる学校には見えなかった」
土井監督は言う。「そりゃあ、驚きました。確かに生徒数は少ないかもしれませんが、校舎も2016年に建て替えたばかりで新しく、潰れる学校には見えなかった。ただ、スポーツの強い学校としてアピールしていくのか、男子校としての魅力をアピールしていくのか、そのあたりがはっきりしていなかったのかもしれません。柏原がなくなることを聞いて、僕自身が考えたのは、とにかく預かっている生徒のメンタルケアですね。不確定なことを伝えて不安をあおるのではなく、確定していることだけ伝えて、動揺がないようにしていました。生徒も僕に『ついていく』と言ってくれた。ありがたかったですね」
1963年に柏原女子高校として創立された同校は、1970年から男子校に転じ、2006年に東大阪大柏原となった。全国の男子校や女子校が共学化して門戸を広げる潮流のなか、男子校であることを貫いてきた。硬式野球部は2011年の夏、そして昨年と、いずれも大阪大会の決勝で大阪桐蔭を破って甲子園に出場した。それだけでなく東大阪大柏原は、2016年に事実上の廃部を決めていたあのPL学園の最後の対戦相手としても記憶されている。
「荒れた男子校」イメージの苦悩
まだ柏原高校の校名だった時代は興國、此花学院と共に「K」のイニシャルから大阪私学の「3K」とひとくくりにされ、府内における荒れた男子校の象徴のように位置づけられていた。そうした負のイメージを払拭すべく、此花学院は1995年に共学化し、2013年には大阪偕星学園と名称を変更。興國はアスリートアドバンスコースを設置してサッカーや野球、駅伝に力を入れて強化し、いまでは一学年22クラスのマンモス校となっている。
一方で、東大阪大柏原は校名変更等の学校改革も実を結ばず、少子化の波が押し寄せ苦しい運営が続き、さらには大阪府が導入した高校の授業料無償化もまた同校にとっては向かい風となった。というのも、年間63万円までの授業料は国と府が負担するものの、世帯年収が目安800万円以内の場合、それを超える分に関しては学校が負担しなければならない。それが足枷となり、人材や設備に投資できない状況が生まれてしまうのだ。無論、それは東大阪大柏原ばかりが直面する問題ではないものの、同校は昨年度、1学年300人の定員に対し、入学者は半数以下となる125人だった。土井監督が続ける。
「3Kと呼ばれた時代の高校生がちょうど現在の親世代となり、かつてのイメージから抜け出せないからその子どもたちが入学を希望してくれない。理事長からはっきりと本心を聞いたわけではないですが、3Kのイメージを払拭するためにも柏原をなくして敬愛に一本化することを決断されたのではないでしょうか」
なぜ甲子園出場直後に決まった?
しかし、なぜ甲子園に出場したタイミングでの閉校決定だったのだろうか。
「甲子園に出場できたから、理事長も決断を思い切れたのかなとも思うんです。(柏原を閉校して)一度縮小し、統合後、拡大していく。決して、後ろ向きではないと思います」
元プロ野球選手である土井監督を招聘し、大阪桐蔭や履正社に次ぐ第2勢力ともいえるところまで強化を進めてきた野球部は今後、どうなってしまうのか。土井監督が声をかけ、4月の入学を心待ちにしている球児だっているはずだ。土井監督が学校の閉校と野球部の今後について明かした――。
〈つづく〉
📝PL学園も廃校危機…高校野球の名門校“なぜ経営難”? PL学園を“最後に倒した”東大阪大柏原の閉校「現在の部員はどうなる?」37歳監督が明かす今後
https://news.yahoo.co.jp/articles/d83b8015355fa90092461019c40be91b11f4316a?page=1
東大阪大柏原は、2027年度より学校の生徒募集が停止され、(今春に入学予定の生徒が卒業する)2029年3月をもって同じ村上学園が運営する東大阪大敬愛に吸収される。野球部は今後、どうなってしまうのか。土井健大監督(37歳)が声をかけ、今春4月の入学を心待ちにしている球児だっているはずだ。
3年後に閉校…現在の野球部員はどうなる?
土井監督が明かす。「彼らが卒業するまで指導しますが、新入生が入って来なくなる来年4月からは、(現在は硬式野球部のない)敬愛にも野球部を創部し、合同練習する形をとり、2029年4月からは敬愛の監督として指揮を執ります。この(柏原高校のキャンパス内にある)グラウンドも3年後には使用できなくなり、新たなグラウンドで練習することになります」
現状の規約では、東大阪大柏原と東大阪大敬愛の連合チームとして大阪大会に出場することは許されないというが、今後、大阪府高野連と相談しながら、閉校する学校と新しく野球部が誕生する学校との連合チームとして大会に出場する道を模索していくという。そして敬愛の単独チームとなる2029年以降も土井監督が指揮することが決まっている。
PL学園、大阪桐蔭を倒した“名門”だった
土井監督の出身校は、岡田龍生監督(当時。現・東洋大姫路監督)が率いていた履正社だ。1学年上にはオリックスで活躍した岡田貴弘(T-岡田)がいたものの、大阪桐蔭と並ぶ大阪の強豪私学に位置づけられる現在とは違い、決して甲子園の常連校ではなかった。
「履正社に通っていた6歳上の兄がPL学園に負けて甲子園に行けなかったこともあり、僕はPLを倒して甲子園に行くことしか考えていませんでした。だから、PL以外の高校ってあまり知らなくて……中学時代に大阪桐蔭にも声をかけていただきましたが、最終的には兄と同じ履正社を選択しました」
既にPLの全盛期は過ぎていたものの、兵庫県に生まれた土井にとっては高校野球に一時代を築いたPLを倒すことが一番の目標だった。強打の捕手として高校通算43本塁打を放ち、2005年秋に同校史上初めて近畿大会を制して明治神宮大会に出場し、2006年春のセンバツに出場した。
そして2006年の高校生ドラフト5位でオリックスに入団し、巨人を経て2011年に戦力外通告を受けたあとも社会人チームで野球を続けた土井監督が東大阪大柏原の事務員となったのは2017年だ。硬式野球部のコーチを務め、翌2018年には指揮官に就任した。
土井監督が直接、選手の勧誘に動くこともある。しかし、「3K」時代の印象はいまだ根強く残る。
「選手勧誘の際には、『柏原高校に預けるのではなく、土井健大に預けてください。土井健大を信用できなければ、来ていただいても良い答えは出ません』ということは親御さんに伝えてきました」
昨夏は甲子園出場…大阪桐蔭を撃破
昨夏、東大阪大柏原は大阪大会で快進撃をみせ、決勝で大阪桐蔭と対決した。試合前、土井監督はナインにこう告げた。
「おそらく全国民が大阪の決勝には注目している。恥ずかしい試合はできひん。ただ、僕が選手時代、決勝まで勝ち上がって、優勝しなかったことは一度もないんや。どんな点差になろうが、2時間、2時間半、3時間と、気持ちを切らさなければ、最後の最後まで可能性はつながっていく。守備位置に関しても、オレを信じてくれ」
捕手としてプロの世界に飛び込んだ経験をもとに、大阪桐蔭の打者タイプによって土井監督は細かく守備位置を指示した。
「試合では良い当たりが野手の正面にいったり、長打性の当たりを単打にとどめたり、偶然にも指示が的確だったことが続いた。すると、高校生というのは不思議なもので、『監督の言うことを聞いていたら勝てる』みたいな感覚に陥るんですよ」
森陽樹、中野大虎という150キロを超える両右腕の対策はシンプルだった。
「ワングリップ以上バットを短く持って打席に入れ」
攻守の指示が功を奏し、東大阪大柏原は6回までに4点をリード。7回に同点に追いつかれたが、タイブレークに突入した10回表に2点を奪い、逃げ切った。僅差ではあったものの、東大阪大柏原の11安打に対し、大阪桐蔭は5安打。内容は東大阪大柏原の完勝であった。
同じ大阪私学…PL学園は経営危機
いま、大阪には廃校の危機にある学校がもうひとつある。高校野球で絶大な人気と実績を誇ったPL学園だ。2016年7月、PL学園は大阪大会の初戦で東大阪大柏原に敗れ、現在まで休部——事実上の廃部となっている。PL学園も厳格な上下関係によって頻繁に起こった不祥事(暴力事件)によってマイナスの印象が定着し、それが野球部の廃部の引き金となった。
そしてKK(桑田真澄、清原和博)の時代のように母体であるパーフェクトリバティー教団の信者以外の生徒を受け入れることはなくなり、現在は3学年あわせても39人の生徒しかいない。学校の校舎は耐震に問題があるものばかりで、改築も新築もできないほど学校運営は逼迫する。
そういうPL学園の惨状を鑑みれば、「柏原」の校名はなくなってしまうものの、東大阪大敬愛に一本化され、新たに創部される敬愛野球部のユニフォームも柏原時代のデザインのまま受け継がれる東大阪大柏原には希望が持てるだろう。
黒歴史から脱却した高校も…取材へ
「子どもを頑張らせるためには周りの支えが絶対に必要ですよね。しっかりした指導者がいて、人を集められる能力があれば、素直な子どもたちは必ず期待に応えてくれると思うし、たとえば態度が悪くても教員が実の子どもに対するぐらいの熱量でぶつかっていけば、良い方向に向かうと思う。僕は教員ではないですけど、大事にしているところですね」
黒歴史からの脱却——。PL学園や東大阪大柏原がそれに四苦八苦するなか、成功した学校もある。かつての3Kの一角、興國高校だ。同校の敏腕理事長に独占で話を聞くことができた。
〈つづく〉
⚾岩手さんへ
岐阜に独立リーグ設立というのは寝耳に水だったので非常に嬉しいですね!!やたら球場数は多いので、やり易いとは思いますね。
使用料が高額でなければ長良川をメインにできるだろうし、他にも大垣・カヤバ・プリニーの・大野町レインボーあたりは結構空いている気もしますね。
ただ、岐阜へは片道約4時間かかるのがネックですね・・・・・。いちばん近いのが大垣ですが、あそこは屋根がないし5月でも熱かったですね・・・。
プリニーの球場は駅から遠いけど、なんとか日帰りで行けることは分かったので、近所に飲食店もあるしナイター設備がないので12時開始だったら昼ご飯を早く設定すればなんとかなるかも。
大野町レインボーはバスの本数が非常に少ないし、最寄りのバス停から2、5kmほど歩かなければならないし、カヤバも名古屋経由で行かなアカンから新幹線代がかかりますね・・・。
地元の住民には受けると思いますよ!ただ、三重球団は2年で解散したのでその二の舞は勘弁してほしいし、できたら福井球団も復活してくれたらと。
とりあえず日本海リーグは4球団になる見込みなんで来年以降が楽しみですね!