自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
⚾明日の三重県・愛知県ピックアップチーム交流試合(ダイムスタジアム伊勢)
08:00 開 門
08:40~ 開始式
09:30~ 三重県ピックアップチーム-愛知県ピックアップチーム
13:30~ 三重県ピックアップチーム-愛知県ピックアップチーム
【特別ルール】
① 試合は9回までとし延長戦は行わない
② 投手の登板は最大3イニングまでとする
③ DH制を採用することができる
☝四日市高がセンバツ21世紀枠の三重県推薦校に 文武両道で甲子園目指す
https://article.yahoo.co.jp/detail/41bb3cf65611cd87966edbac8ede9fb05d6c76f3
三重県立四日市高校の硬式野球部が、2026年の第98回選抜高校野球大会の「21世紀枠」三重県推薦校に選ばれた。「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」指定校で県内トップクラスの進学校が、文武両道の力で甲子園を目指す。
朝練無しテスト期間練習なし 限られた練習時間で秋季大会ベスト4
「勉強が本業なので、負けても勉強で紛らわせます」そう語るのは、隯海生主将(2年)。文武両道を掲げる四日市高校は、「朝練なし」「テスト期間は練習休止」というスタイルながら、秋季三重県大会でベスト4入りを果たした。
強豪撃破、サヨナラ勝ちのドラマ
秋季大会では、いなべ総合を4対1で撃破。安打数ではいなべ総合より劣るも、ミスの無い手堅い守備と冷静な試合運びで勝利をつかんだ。準々決勝では宇治山田商業と延長タイブレーク(※)に突入。10回表を無失点で抑えた後、佐野優晶選手のヒットでサヨナラ勝ち。俊足で4安打を放った貞任宏槻選手(2年)は「試合前から勝てる気配を感じた」と語った。
野球×科学=探究する高校球児
SSSH指定校として、野球部員の中には科学的視点で「野球道具に関する探究」や「野球の経済効果に関する探究」などをテーマに探究活動を行う部員もいる。バットの反発係数などを調べることで、道具の特性を生かした打撃を考え、チーム内で共有し技術向上に生かしたり、野球の普及について考えたりしている。
勉強との両立のため、登下校や試合の移動中の時間を無駄にせず、車内で勉強し、メリハリをつけることで野球に集中できるようにしているそうだ。
59年ぶりの甲子園出場なるか 夏には自力で出場目指す
四日市高校は1955年の夏の甲子園で全国優勝。最後の甲子園出場は1967年。今回、21世紀枠での出場が叶えば、実に59年ぶりの夢舞台となる。
加藤敬三監督は「21世紀枠に推薦されたことで選手の集中力が高まっている。場面に応じて、やるべきことをしっかりとやってくれる」と語る。
隯主将は「21世紀枠はもう高野連の審議を待つだけ。選ばれたら嬉しい。春季県大会で2位までに入り東海大会に出場、夏は自力で甲子園へ」と力強く宣言した。
💢鯖江高校野球部の元顧問(45)が道具の購入をめぐって550万円横領 懲戒免職処分に
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecec435ce31e921c77147e76d380811785510e7e
鯖江高校野球部の元顧問が、道具の購入をめぐって横領を繰り返していたとして懲戒免職となりました。横領した金はあわせて550万円に上り、FXなどに使ったと話しているということです。
懲戒免職の処分を受けたのは鯖江高校野球部の元顧問 見延陽一教諭(45)です。
県教育委員会によりますと見延教諭は、2021年7月から2025年3月にかけて、ボールなどの購入費用として、保護者会とPTAに対し、4回にわたって二重請求したり、納品書を偽造したりして、現金あわせて550万円を横領していたということです。
後任の顧問が書類を確認したことで発覚したもので、横領した金について見延教諭は「FXなどに使った」と話し、すでに全額を返済したということです。
県教育委員会は21日付で見延教諭を懲戒免職の処分とするとともに、職員の管理を徹底し、再発防止に努めるとしています。
📝道高野連が来夏の大会方式を発表 32強から北は旭川&帯広、南は札幌&函館同時開催
https://news.yahoo.co.jp/articles/c51dd740bb861167494d01c15fd60473ddaec833
準決勝以降はエスコン開催
北海道高等学校野球連盟は21日、札幌市内で理事会を行い、来夏の甲子園につながる大会方式の変更を発表した。これまで10地区で支部代表校を選出し、北北海道大会と南北海道大会に分かれて甲子園出場権を争っていたが、南北大会をそれぞれひとつのトーナメントに集約し、各地域の会場で2回戦を勝ち抜いた南北それぞれ32校が、南北海道は札幌麻生と函館オーシャン、北北海道は旭川スタルヒンと帯広の森で対戦し、準決勝以降は北広島・エスコンフィールド北海道で試合をする。また、来春のセンバツ甲子園から正式採用される指名打者(DH)制度を、春季全道大会各支部大会から道内全ての公式戦で採用することも承認された。
近年の野球人口の低下で、出場校数の地域格差が広がり、地域間の試合格差を少しでも是正するため、2年以上にわたって議論されてきた夏の大会新方式がようやく具体化した。今年の出場校数に当てはめた場合、南北海道大会につながる4支部から97校が出場。これを優勝までの試合数の差を1試合に収まるように、3回戦に進む32校を配分すると、札幌が16校、函館が6校、室蘭が7校、小樽が3校となる。
枠の配分が終わると、6月10日に南北海道大会、同11日に北北海道大会の組み合わせ抽選会を行い、決勝までのトーナメント表を完成させる。その後は、6月29日までに各地域の会場で2回戦まで終え、7月7日から北北海道大会の3回戦、同8日から南北海道大会の3回戦が幕を開ける。順調に進めば同12日に北北海道の4強が、同13日に南北海道の4強が出揃い、同18日からエスコンで北北海道大会準決勝、南北海道大会準決勝を行い、休養日を挟んで20日に北北海道大会の決勝、21日に南北海道大会の決勝を行う。
エスコンで行う南・北北海道大会それぞれの準決勝以降の日程が、選手の疲労を考慮して連戦になるのを避けるように変更したため、遠方の出場校に宿泊費の負担が増えるが、道高野連はエスコン開催で生まれた余剰金のうち、約500万円の宿泊補助を出場8校に支出する方針だ。また北北海道大会の帯広開催は26年度と27年度。28年度から2年間は釧路のウインドヒルひがし北海道で行う。
📝大学準硬式野球が甲子園大会を実施 東西対抗日本一決定戦は西日本選抜が初優勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/0bfe23498b79ff9a3327fb9889f5dd31ba23a574
全日本大学準硬式野球連盟は21日、阪神甲子園球場で「全日本大学準硬式野球 東西対抗日本一決定戦 甲子園大会」を開催。西日本選抜が、東日本選抜の3連覇を阻止し、初優勝を果たした。
西日本選抜は初回、内野ゴロの間に先制すると2回にも追加点を奪った。3回に3点を失い、1点を追いかける4回、先頭の長森大将(金沢医科大5年)が左前安打で出塁した。後続が倒れ2死二、三塁の場面で、三塁走者の長森がホームスチールを敢行。投球がワンバウンドする間にホームを陥れ、同点に追いついた。東西対抗戦史上初の奇策で流れを摑んだ西日本選抜は、その後も追加点を重ね9―5で逃げ切った。
長森は8月に後十字靱帯を損傷し歩行困難に。当初は大会への出場も不確定だったが、驚異的な回復力で出場を果たした。中学時代に監督からの助言で始めたホームスチールは、大学でも練習試合から度々行い、ここまで失敗したことはないという。西日本選抜の選手たちにも予告せずの奇策は「2死になったら行こうと思っていました。成功する確信がありました」と振り返ると「これだったら1人で1点とれるので」とニヤリ。足で西日本の初勝利をたぐり寄せた。
昨年も出場した前原隼人主将(京産大4年)は「主将としての重圧があり、不安でいっぱいでした」と吐露。それでもチームを勝利に導くべく「全力疾走など、野球人として当たり前のことを徹底しよう」と声かけをし団結力を高めると、最高の結果をもたらした。
📝「全日本大学準硬式野球 9ブロック対抗日本一決定戦 甲子園大会」は関東選抜が優勝 通算20度目の日本一
https://news.yahoo.co.jp/articles/594658086329acc4b0e628e70b5e78b2d6219059
全日本大学準硬式野球連盟は21日、阪神甲子園球場で「全日本大学準硬式野球 9ブロック対抗日本一決定戦 甲子園大会」を開催。この試合は9ブロック対抗の決勝戦で、関東選抜が4―0で九州選抜を破り、通算20度目の日本一に輝いた。
2回1死二塁で8番・小林然(法大2年)の右越え適時二塁打で先制すると、3番・福田岳杜(慶大3年)の右前適時打などでこの回4点を奪いリードを築き逃げ切った。福田はチーム内唯一の複数安打を記録。「初めての甲子園で楽しみにしていました」と心境を明かすと、「なんとか1本打ちたいと思って打席に入りました」と振り返った。
投手陣は先発の赤岩稜太朗(日大2年)を含む計9投手の無失点リレー。4点リードの9回には、東都1部で今季15シーズンぶりの優勝を果たした専大のエース・竹村健太(4年)が登板し試合を締めくくった。竹村は野球人生の最後のマウンドで、初めての経験した夢舞台。「甲子園という舞台で少し力は入りましたが、野球を楽しめました」と笑顔で振り返った。
今年度の全国3大会は、全日本選手権を中大、清瀬杯(全日本大学選抜準硬式野球大会)を神奈川大、9ブロック対抗日本一決定戦を関東選抜と、関東連盟(所属校)が全て制し、3冠を達成した。
⚾岩手さんへ
今日の関西は終始快晴だったので問題なく甲子園で2試合開催された模様です。
静岡では公式戦終了後もいろんな企画でレベル向上に取り組んでおられるんですね。近畿も見習ってほしいところですが・・・・・。
第21回兵庫県知事杯争奪社会人・大学野球大会 は今日閉幕したようで、ReFillスタジアム(旧淡路佐野第1野球場)は明石から船で13分程度で淡路島・岩屋港。そこから20km弱球場まで離れているので、あわ神あわ姫バス あるいは 明石駅前でレンタサイクル借りて船に自転車積み込んで1時間30分程度のサイクリングなんで今回は見送りました。
明日は伊勢と丸亀で交流試合開催です。他にも九州で2つ組まれているらしいですね。
さらには『宮古島市制施行20周年記念高校野球交流試合』が22日~24日まで伊良部球場で行われ宮古島にある宮古、宮古工、宮古総合実の3校による合同チームを結成し、健大高崎、沖縄尚学、興南を招いて招待試合を行う模様です。
12月からはシーズンオフになりしばらく球場通いはできませんが、街のライトアップは今年も華やかで先日なんば光の旅を見学してきました。
そして25日には第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会の抽選会が開催されます。
今季はなぜかしら、準決勝・決勝の舞台・神戸ウイングスタジアムを会場から外して、準決勝は三木 決勝は神戸ユニバーとずいぶん寒いところでの開催・・・・・。
ウイングスタジアムは開閉式スタジアムなんで雨降りの折はドーム化され暖房効いてありがたかったですが、、、、、
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2025/about.html
我が母校は前回4強入りスタメンメンバー5人が残り夏の北海道で総体を制した勢いそのままに大阪大会第1代表で2年連続15度目の選手権出場で悲願の初優勝を狙うと。
今回も準々決勝以降の参戦を考えておりますが、真冬の三木は本当に寒いので辛抱して無料シャトルバスの恩恵に預かれたらと思います。
08:00 開 門
08:40~ 開始式
09:30~ 三重県ピックアップチーム-愛知県ピックアップチーム
13:30~ 三重県ピックアップチーム-愛知県ピックアップチーム
【特別ルール】
① 試合は9回までとし延長戦は行わない
② 投手の登板は最大3イニングまでとする
③ DH制を採用することができる
☝四日市高がセンバツ21世紀枠の三重県推薦校に 文武両道で甲子園目指す
https://article.yahoo.co.jp/detail/41bb3cf65611cd87966edbac8ede9fb05d6c76f3
三重県立四日市高校の硬式野球部が、2026年の第98回選抜高校野球大会の「21世紀枠」三重県推薦校に選ばれた。「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」指定校で県内トップクラスの進学校が、文武両道の力で甲子園を目指す。
朝練無しテスト期間練習なし 限られた練習時間で秋季大会ベスト4
「勉強が本業なので、負けても勉強で紛らわせます」そう語るのは、隯海生主将(2年)。文武両道を掲げる四日市高校は、「朝練なし」「テスト期間は練習休止」というスタイルながら、秋季三重県大会でベスト4入りを果たした。
強豪撃破、サヨナラ勝ちのドラマ
秋季大会では、いなべ総合を4対1で撃破。安打数ではいなべ総合より劣るも、ミスの無い手堅い守備と冷静な試合運びで勝利をつかんだ。準々決勝では宇治山田商業と延長タイブレーク(※)に突入。10回表を無失点で抑えた後、佐野優晶選手のヒットでサヨナラ勝ち。俊足で4安打を放った貞任宏槻選手(2年)は「試合前から勝てる気配を感じた」と語った。
野球×科学=探究する高校球児
SSSH指定校として、野球部員の中には科学的視点で「野球道具に関する探究」や「野球の経済効果に関する探究」などをテーマに探究活動を行う部員もいる。バットの反発係数などを調べることで、道具の特性を生かした打撃を考え、チーム内で共有し技術向上に生かしたり、野球の普及について考えたりしている。
勉強との両立のため、登下校や試合の移動中の時間を無駄にせず、車内で勉強し、メリハリをつけることで野球に集中できるようにしているそうだ。
59年ぶりの甲子園出場なるか 夏には自力で出場目指す
四日市高校は1955年の夏の甲子園で全国優勝。最後の甲子園出場は1967年。今回、21世紀枠での出場が叶えば、実に59年ぶりの夢舞台となる。
加藤敬三監督は「21世紀枠に推薦されたことで選手の集中力が高まっている。場面に応じて、やるべきことをしっかりとやってくれる」と語る。
隯主将は「21世紀枠はもう高野連の審議を待つだけ。選ばれたら嬉しい。春季県大会で2位までに入り東海大会に出場、夏は自力で甲子園へ」と力強く宣言した。
💢鯖江高校野球部の元顧問(45)が道具の購入をめぐって550万円横領 懲戒免職処分に
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecec435ce31e921c77147e76d380811785510e7e
鯖江高校野球部の元顧問が、道具の購入をめぐって横領を繰り返していたとして懲戒免職となりました。横領した金はあわせて550万円に上り、FXなどに使ったと話しているということです。
懲戒免職の処分を受けたのは鯖江高校野球部の元顧問 見延陽一教諭(45)です。
県教育委員会によりますと見延教諭は、2021年7月から2025年3月にかけて、ボールなどの購入費用として、保護者会とPTAに対し、4回にわたって二重請求したり、納品書を偽造したりして、現金あわせて550万円を横領していたということです。
後任の顧問が書類を確認したことで発覚したもので、横領した金について見延教諭は「FXなどに使った」と話し、すでに全額を返済したということです。
県教育委員会は21日付で見延教諭を懲戒免職の処分とするとともに、職員の管理を徹底し、再発防止に努めるとしています。
📝道高野連が来夏の大会方式を発表 32強から北は旭川&帯広、南は札幌&函館同時開催
https://news.yahoo.co.jp/articles/c51dd740bb861167494d01c15fd60473ddaec833
準決勝以降はエスコン開催
北海道高等学校野球連盟は21日、札幌市内で理事会を行い、来夏の甲子園につながる大会方式の変更を発表した。これまで10地区で支部代表校を選出し、北北海道大会と南北海道大会に分かれて甲子園出場権を争っていたが、南北大会をそれぞれひとつのトーナメントに集約し、各地域の会場で2回戦を勝ち抜いた南北それぞれ32校が、南北海道は札幌麻生と函館オーシャン、北北海道は旭川スタルヒンと帯広の森で対戦し、準決勝以降は北広島・エスコンフィールド北海道で試合をする。また、来春のセンバツ甲子園から正式採用される指名打者(DH)制度を、春季全道大会各支部大会から道内全ての公式戦で採用することも承認された。
近年の野球人口の低下で、出場校数の地域格差が広がり、地域間の試合格差を少しでも是正するため、2年以上にわたって議論されてきた夏の大会新方式がようやく具体化した。今年の出場校数に当てはめた場合、南北海道大会につながる4支部から97校が出場。これを優勝までの試合数の差を1試合に収まるように、3回戦に進む32校を配分すると、札幌が16校、函館が6校、室蘭が7校、小樽が3校となる。
枠の配分が終わると、6月10日に南北海道大会、同11日に北北海道大会の組み合わせ抽選会を行い、決勝までのトーナメント表を完成させる。その後は、6月29日までに各地域の会場で2回戦まで終え、7月7日から北北海道大会の3回戦、同8日から南北海道大会の3回戦が幕を開ける。順調に進めば同12日に北北海道の4強が、同13日に南北海道の4強が出揃い、同18日からエスコンで北北海道大会準決勝、南北海道大会準決勝を行い、休養日を挟んで20日に北北海道大会の決勝、21日に南北海道大会の決勝を行う。
エスコンで行う南・北北海道大会それぞれの準決勝以降の日程が、選手の疲労を考慮して連戦になるのを避けるように変更したため、遠方の出場校に宿泊費の負担が増えるが、道高野連はエスコン開催で生まれた余剰金のうち、約500万円の宿泊補助を出場8校に支出する方針だ。また北北海道大会の帯広開催は26年度と27年度。28年度から2年間は釧路のウインドヒルひがし北海道で行う。
📝大学準硬式野球が甲子園大会を実施 東西対抗日本一決定戦は西日本選抜が初優勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/0bfe23498b79ff9a3327fb9889f5dd31ba23a574
全日本大学準硬式野球連盟は21日、阪神甲子園球場で「全日本大学準硬式野球 東西対抗日本一決定戦 甲子園大会」を開催。西日本選抜が、東日本選抜の3連覇を阻止し、初優勝を果たした。
西日本選抜は初回、内野ゴロの間に先制すると2回にも追加点を奪った。3回に3点を失い、1点を追いかける4回、先頭の長森大将(金沢医科大5年)が左前安打で出塁した。後続が倒れ2死二、三塁の場面で、三塁走者の長森がホームスチールを敢行。投球がワンバウンドする間にホームを陥れ、同点に追いついた。東西対抗戦史上初の奇策で流れを摑んだ西日本選抜は、その後も追加点を重ね9―5で逃げ切った。
長森は8月に後十字靱帯を損傷し歩行困難に。当初は大会への出場も不確定だったが、驚異的な回復力で出場を果たした。中学時代に監督からの助言で始めたホームスチールは、大学でも練習試合から度々行い、ここまで失敗したことはないという。西日本選抜の選手たちにも予告せずの奇策は「2死になったら行こうと思っていました。成功する確信がありました」と振り返ると「これだったら1人で1点とれるので」とニヤリ。足で西日本の初勝利をたぐり寄せた。
昨年も出場した前原隼人主将(京産大4年)は「主将としての重圧があり、不安でいっぱいでした」と吐露。それでもチームを勝利に導くべく「全力疾走など、野球人として当たり前のことを徹底しよう」と声かけをし団結力を高めると、最高の結果をもたらした。
📝「全日本大学準硬式野球 9ブロック対抗日本一決定戦 甲子園大会」は関東選抜が優勝 通算20度目の日本一
https://news.yahoo.co.jp/articles/594658086329acc4b0e628e70b5e78b2d6219059
全日本大学準硬式野球連盟は21日、阪神甲子園球場で「全日本大学準硬式野球 9ブロック対抗日本一決定戦 甲子園大会」を開催。この試合は9ブロック対抗の決勝戦で、関東選抜が4―0で九州選抜を破り、通算20度目の日本一に輝いた。
2回1死二塁で8番・小林然(法大2年)の右越え適時二塁打で先制すると、3番・福田岳杜(慶大3年)の右前適時打などでこの回4点を奪いリードを築き逃げ切った。福田はチーム内唯一の複数安打を記録。「初めての甲子園で楽しみにしていました」と心境を明かすと、「なんとか1本打ちたいと思って打席に入りました」と振り返った。
投手陣は先発の赤岩稜太朗(日大2年)を含む計9投手の無失点リレー。4点リードの9回には、東都1部で今季15シーズンぶりの優勝を果たした専大のエース・竹村健太(4年)が登板し試合を締めくくった。竹村は野球人生の最後のマウンドで、初めての経験した夢舞台。「甲子園という舞台で少し力は入りましたが、野球を楽しめました」と笑顔で振り返った。
今年度の全国3大会は、全日本選手権を中大、清瀬杯(全日本大学選抜準硬式野球大会)を神奈川大、9ブロック対抗日本一決定戦を関東選抜と、関東連盟(所属校)が全て制し、3冠を達成した。
⚾岩手さんへ
今日の関西は終始快晴だったので問題なく甲子園で2試合開催された模様です。
静岡では公式戦終了後もいろんな企画でレベル向上に取り組んでおられるんですね。近畿も見習ってほしいところですが・・・・・。
第21回兵庫県知事杯争奪社会人・大学野球大会 は今日閉幕したようで、ReFillスタジアム(旧淡路佐野第1野球場)は明石から船で13分程度で淡路島・岩屋港。そこから20km弱球場まで離れているので、あわ神あわ姫バス あるいは 明石駅前でレンタサイクル借りて船に自転車積み込んで1時間30分程度のサイクリングなんで今回は見送りました。
明日は伊勢と丸亀で交流試合開催です。他にも九州で2つ組まれているらしいですね。
さらには『宮古島市制施行20周年記念高校野球交流試合』が22日~24日まで伊良部球場で行われ宮古島にある宮古、宮古工、宮古総合実の3校による合同チームを結成し、健大高崎、沖縄尚学、興南を招いて招待試合を行う模様です。
12月からはシーズンオフになりしばらく球場通いはできませんが、街のライトアップは今年も華やかで先日なんば光の旅を見学してきました。
そして25日には第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会の抽選会が開催されます。
今季はなぜかしら、準決勝・決勝の舞台・神戸ウイングスタジアムを会場から外して、準決勝は三木 決勝は神戸ユニバーとずいぶん寒いところでの開催・・・・・。
ウイングスタジアムは開閉式スタジアムなんで雨降りの折はドーム化され暖房効いてありがたかったですが、、、、、
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2025/about.html
我が母校は前回4強入りスタメンメンバー5人が残り夏の北海道で総体を制した勢いそのままに大阪大会第1代表で2年連続15度目の選手権出場で悲願の初優勝を狙うと。
今回も準々決勝以降の参戦を考えておりますが、真冬の三木は本当に寒いので辛抱して無料シャトルバスの恩恵に預かれたらと思います。