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👣智弁和歌山から意地の1点「きょうの負けを起爆剤に」
https://article.yahoo.co.jp/detail/39d3449cca24c8836e5f6e525ac34e66f3afce6a
2027年に学校創立100周年を迎える赤穂高校の記念事業として、高校野球の交流試合が24日、城南緑地の赤穂トラストホープ球場であり、同校が全国屈指の強豪、智弁和歌山に挑んだ。
試合は智弁和歌山の打線が計18安打の猛攻。赤穂は6回に家納大和主将(2年)のタイムリーヒットで意地を見せたが、相手投手陣を打ちあぐね1ー14で完敗した。それでも、最後まであきらめないプレーを見せ、スタンドから拍手が送られた。
「全国優勝を狙うチームの物差しを見せてもらえた。きょうの負けを起爆剤に成長してくれることを楽しみにしたい」と頓田郷平監督。先発完投した赤松那柚汰投手(1年)は「智弁和歌山の打者は圧がすごかった。最後まで戦い切ったことを自信にして今後の練習に励みます」と前を向いた。
智弁和歌山との交流試合は今年から3年連続で開催する予定。来年は11月22日(日)、再来年は5月15日(土)に、いずれも同球場で行われる。主催の学校創立100周年記念実行委員会の東野雅弘・同窓会長は「記念事業を通じて地域を盛り上げていきたい。応援とご支援をお願いします」と話している。
☝子どもと高校球児が一緒にプレー 女子軟式野球も登場 「みえベースボールフェスタ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/429524ede999a173842b2515a58d0385bc4ff8c5
高校球児や女子軟式野球の選手らが子どもたちと一緒に野球を楽しむイベントが23日、三重県伊勢市で開かれ、球場に子どもたちの元気な声が響きました。
野球を観る楽しさやプレーする面白さを知ってもらおうと三重県野球協議会が開いたもので、23日は伊勢市などから小学2年生以下の子どもたち約70人が参加しました。
イベントでは、伊勢工業高校や暁高校の野球部員らが子どもたちをサポート。子どもたちは高校球児とペアを組み準備体操を行ったあと、初心者でも楽しめる野球ゲームに挑戦しました。
ルールを教わると、高校球児たちの助けを借りながら力いっぱいボールを打ったり、全力でダイヤモンドを一周したりと野球を楽しんでいました。
また、中学生や高校生が所属する県内の女子軟式野球チームによる交流試合も行われ、ランニングホームランが飛び出すなど白熱した試合展開に観客は声援を送っていました。
「みえベースボールフェスタ」は24日も伊勢市で開かれ、大学生や社会人の選抜チーム、中学軟式野球の選手らによる交流試合などさまざまなイベントが行われます。
📝8球団視察済み、滝川二の背番号10右腕が市和歌山に腕試し 今秋最終登板で5回4失点
https://news.yahoo.co.jp/articles/f23c4de7754be253bbc969c121116cd62639f80d
◇高校野球練習試合 滝川二7―4市和歌山(2025年11月24日 滝川二G)
滝川二(兵庫)は24日、市和歌山(和歌山)と神戸市内の同校練習場で年内最後の練習試合を行い、7―4で勝利した。
プロ注目の最速145キロ右腕・藤本絆那(きずな=2年)は、今秋近畿大会出場の強敵相手に5回4失点と力投し、収穫と課題を持ち帰った。
初回は一挙4安打3失点で先制されたものの、2回以降は2安打1失点と修正。今秋に課題として取り組んできた内角球やカットボールやスプリットなどの変化球などを積極的に試しながら組み立てた。
「今日は内角に投げ切れたことが良かったと思います。これまでは球速にこだわってきたけど、スピードだけでは勝てない。直球の軌道に近い変化球を見せながら、最後に直球で押せたところは成長かなと思います」
1メートル81の長身で、球威を感じさせる直球を投げ下ろす本格派右腕。県大会2回戦で敗退した今秋兵庫大会では背番号10とエース背番を譲りながら、すでにNPB8球団のスカウトが練習の視察に訪れるなど注目が高まっている。注目が集まり始めた要因は、強打者相手にも力負けしない球威にある。今夏兵庫大会では神戸国際大付との5回戦で2回完全投球、今秋は報徳学園との県大会2回戦で3回1失点の力投。その投球の大半を直球のみで勝負したように、打者が直球を待っていても押し込める力強さがある。もう一皮むけるべく、今冬はカットボールなど変化球向上にも励むつもりだ。
同校OBの坂井陽翔は23年ドラフト楽天2位でNPB入りをかなえた一方、藤本は「今は進路のことはあまり考えず、目の前のことに集中していきたい」と冷静。2015年夏を最後に遠ざかる甲子園出場を見据えて「冬の間に筋力をつけて、ほしいところで三振が取れる投手になりたいです」と意気込んだ。
▼滝川二・内海皇城(6回から登板して4回無安打無失点)4イニングと決まっていたので全力で投げようと思っていました。報徳学園に負けてから投球フォームを見直し、球速も上がってきた。最後の夏に150キロが出せるように、もう一度フォームを見直していきたいと思います。
https://article.yahoo.co.jp/detail/39d3449cca24c8836e5f6e525ac34e66f3afce6a
2027年に学校創立100周年を迎える赤穂高校の記念事業として、高校野球の交流試合が24日、城南緑地の赤穂トラストホープ球場であり、同校が全国屈指の強豪、智弁和歌山に挑んだ。
試合は智弁和歌山の打線が計18安打の猛攻。赤穂は6回に家納大和主将(2年)のタイムリーヒットで意地を見せたが、相手投手陣を打ちあぐね1ー14で完敗した。それでも、最後まであきらめないプレーを見せ、スタンドから拍手が送られた。
「全国優勝を狙うチームの物差しを見せてもらえた。きょうの負けを起爆剤に成長してくれることを楽しみにしたい」と頓田郷平監督。先発完投した赤松那柚汰投手(1年)は「智弁和歌山の打者は圧がすごかった。最後まで戦い切ったことを自信にして今後の練習に励みます」と前を向いた。
智弁和歌山との交流試合は今年から3年連続で開催する予定。来年は11月22日(日)、再来年は5月15日(土)に、いずれも同球場で行われる。主催の学校創立100周年記念実行委員会の東野雅弘・同窓会長は「記念事業を通じて地域を盛り上げていきたい。応援とご支援をお願いします」と話している。
☝子どもと高校球児が一緒にプレー 女子軟式野球も登場 「みえベースボールフェスタ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/429524ede999a173842b2515a58d0385bc4ff8c5
高校球児や女子軟式野球の選手らが子どもたちと一緒に野球を楽しむイベントが23日、三重県伊勢市で開かれ、球場に子どもたちの元気な声が響きました。
野球を観る楽しさやプレーする面白さを知ってもらおうと三重県野球協議会が開いたもので、23日は伊勢市などから小学2年生以下の子どもたち約70人が参加しました。
イベントでは、伊勢工業高校や暁高校の野球部員らが子どもたちをサポート。子どもたちは高校球児とペアを組み準備体操を行ったあと、初心者でも楽しめる野球ゲームに挑戦しました。
ルールを教わると、高校球児たちの助けを借りながら力いっぱいボールを打ったり、全力でダイヤモンドを一周したりと野球を楽しんでいました。
また、中学生や高校生が所属する県内の女子軟式野球チームによる交流試合も行われ、ランニングホームランが飛び出すなど白熱した試合展開に観客は声援を送っていました。
「みえベースボールフェスタ」は24日も伊勢市で開かれ、大学生や社会人の選抜チーム、中学軟式野球の選手らによる交流試合などさまざまなイベントが行われます。
📝8球団視察済み、滝川二の背番号10右腕が市和歌山に腕試し 今秋最終登板で5回4失点
https://news.yahoo.co.jp/articles/f23c4de7754be253bbc969c121116cd62639f80d
◇高校野球練習試合 滝川二7―4市和歌山(2025年11月24日 滝川二G)
滝川二(兵庫)は24日、市和歌山(和歌山)と神戸市内の同校練習場で年内最後の練習試合を行い、7―4で勝利した。
プロ注目の最速145キロ右腕・藤本絆那(きずな=2年)は、今秋近畿大会出場の強敵相手に5回4失点と力投し、収穫と課題を持ち帰った。
初回は一挙4安打3失点で先制されたものの、2回以降は2安打1失点と修正。今秋に課題として取り組んできた内角球やカットボールやスプリットなどの変化球などを積極的に試しながら組み立てた。
「今日は内角に投げ切れたことが良かったと思います。これまでは球速にこだわってきたけど、スピードだけでは勝てない。直球の軌道に近い変化球を見せながら、最後に直球で押せたところは成長かなと思います」
1メートル81の長身で、球威を感じさせる直球を投げ下ろす本格派右腕。県大会2回戦で敗退した今秋兵庫大会では背番号10とエース背番を譲りながら、すでにNPB8球団のスカウトが練習の視察に訪れるなど注目が高まっている。注目が集まり始めた要因は、強打者相手にも力負けしない球威にある。今夏兵庫大会では神戸国際大付との5回戦で2回完全投球、今秋は報徳学園との県大会2回戦で3回1失点の力投。その投球の大半を直球のみで勝負したように、打者が直球を待っていても押し込める力強さがある。もう一皮むけるべく、今冬はカットボールなど変化球向上にも励むつもりだ。
同校OBの坂井陽翔は23年ドラフト楽天2位でNPB入りをかなえた一方、藤本は「今は進路のことはあまり考えず、目の前のことに集中していきたい」と冷静。2015年夏を最後に遠ざかる甲子園出場を見据えて「冬の間に筋力をつけて、ほしいところで三振が取れる投手になりたいです」と意気込んだ。
▼滝川二・内海皇城(6回から登板して4回無安打無失点)4イニングと決まっていたので全力で投げようと思っていました。報徳学園に負けてから投球フォームを見直し、球速も上がってきた。最後の夏に150キロが出せるように、もう一度フォームを見直していきたいと思います。