自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

ようこそいらっしゃいました。監督(管理人)の宏鈴法師です。当掲示板は全国どこの話題でもOKですのでどうぞ野球談義・よもやま話をお楽しみ下さい!なお、ご意見ご要望はメールでお願いします。悪しからずご了承くださいませ。


紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
⚾今日のセンバツ甲子園試合結果(1回戦)
3日目第1試合 大垣日大(岐阜)-西日本短大付(福岡) 9:02~11:01
          一二三四五六七八九十計HE
      大垣日大000000000 081
      西短大付00032010X 690

3日目第2試合 天理(奈良)-山梨学院(山梨) 11:36~14:10
          一二三四五六七八九十計HE
      山梨学院000202001 590
      天  理001000000 151

3日目第3試合 東洋大姫路(兵庫)-壱岐(長崎) 14:44~16:41
          一二三四五六七八九十計HE
      東洋姫路000150100 7121
      壱  岐200000000 231

⚾明日のセンバツ甲子園組み合わせ(4日目 1回戦)
    09:00~ 広 島 商(広 島)-横浜 清陵(神奈川)
☆☆☆ 11:30~ エナジック(沖 縄)-至 学 館(愛 知)
  ☆ 14:00~ 千葉 黎明(千 葉)-智弁和歌山(和歌山)

📝大阪勢98年ぶりセンバツ甲子園“出場校ゼロ”の衝撃…「例年のようにパワーで圧倒できなかった」それでも「夏こそは、という思いは強いです」
https://news.yahoo.co.jp/articles/24e10c5e4741fd87a9fdebb24d9bf1a7c92e33d0

大阪勢、98年ぶりのセンバツ出場なし――。その衝撃的な状況は、なぜ起こったのだろうか? 
ひとつ要因を挙げるとしたら、昨年から導入された低反発バットの影響だろう。
全国的に見てもこの新基準バットにより、前評判の高い学校が敗れる波乱含みの試合が多かったと昨年1年間の春夏の甲子園を含めた大会を通じて感じていた。

秋の大阪王者は「打てなかったことが全て」
 
昨秋の府大会で優勝した履正社・多田晃監督は、昨秋の戦いをこう振り返る。

「近畿大会(滋賀短大附戦)は、ミスも出ましたし打てなかったことが全てでした。でも、大阪大会でも(初戦の)大阪高校戦や5回戦の興国戦など、打てない試合もありました。4回戦の(関大)北陽戦も、結果として点差はつきましたが前半は危なかったですし、チームとして打線がまだまだだったなとは思います」

秋は新チームが発足して最初の公式戦で、どの学校もすべてにおいて発展途上の要素が多い。さらに履正社は前チームからのレギュラーは内野手の辻琉、矢野塁のみが残り、メンバーが大きく入れ替わった。

例年、履正社はバッテリーを含め投手など数人はレギュラーが残ることが多く、経験値の面でも“劣勢”だった部分があったのかもしれない。さらに多田監督は続ける。

「今年は小柄な選手も多く、例年のようにパワーで圧倒できるようなところがウチにはありません。秋は特に力不足でした」

滋賀短大附のエース左腕・櫻本拓夢はストレートの最速が125キロで制球力を持ち味とする技巧派だ。その櫻本を相手に、初回に一死・三塁から中犠飛で先制するも、以降は安打が続かず、放った7安打はすべて単打だった。

さらに大阪桐蔭は初戦で滋賀学園の最速142キロ右腕・長崎蓮汰を打ちあぐみ、7安打するも唯一連打が生まれた4回の2得点のみに終わった。結果的に、5年連続で出場していたセンバツがこの春で途切れることとなった。

「センバツに大阪勢不在」の持つ意味は?
 
ただ、「センバツで大阪勢不在」であることは、そこまでネガティブに受け止めることなのだろうか。

大阪は「甲子園のお膝元」と言われ、全国屈指の激戦区ではある。だが、同じ激戦区では神奈川県勢も2015年から3年連続でセンバツ出場がなく、近年では22年、24年もセンバツ出場がなかった。同様に強豪ひしめく愛知県勢も過去20年で見れば07年、11年、13年、22年とセンバツに出場校を送り出していない“空白の年”はあった。

今回、近畿のセンバツ出場校の顔ぶれを見ると、兵庫県、奈良県からは各1校、和歌山県、滋賀県からそれぞれ2校が出場している。近畿大会でともに初戦で大阪の高校を破った滋賀県勢は近年、22年センバツで準優勝した近江をはじめ、昨夏の甲子園でベスト8進出を果たした滋賀学園など全国の舞台で躍動する学校が目立つ。

各府県のレベルが拮抗してきている
 
近畿地区の中で唯一全国優勝がない県ということで、かつては“後進県”というイメージがあったが、近年はそんな印象はあまり感じなくなった。

各府県のレベルが拮抗してきていることを考えると、大阪勢の出場がないことは大きく落胆することでもないのではないだろうか。むしろ、この結果を正面から受け止めて夏以降にどう生かすか。大勢の意地は、むしろこれからが見せ所だ。

入道美之大阪府高野連理事長はこうも口にする。「トーナメントの戦いは、たまたま起きたことなども重なって結果に結びつきます。今回も打てなかった、ミスがあったなど色々ありましたが、それを各校がどう受け止めるかです。これから春の大会も始まりますし、各学校さんが奮起してくれることを期待しています」

履正社の多田監督の気持ちも同じだ。「秋に負けて悔しい思いは今もあります。これからの戦いの中でその悔しさをどう生かしていくか。夏こそは、という思いは強いです」

センバツが終われば全国で春の大会、そして夏に向けた準備がいよいよ本格化する。これまで100年の球史を紡いできた高校野球史は、PL学園が黄金期を作り、大阪桐蔭が他を圧倒してきたように、大阪の高校野球が時に時代をけん引しながら時を経てきた。

低反発バット対策など細かい課題はあるが、これからの100年に向け、どう活性化していくべきなのか。大阪の高校野球は、新たな局面を迎えている。

👣市和歌山 甲子園初戦突破は出場5大会連続でストップ 力投の丹羽は手応え
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e79106f9b05155e9379996402f2ff75e07b64e4

◇第97回選抜高校野球大会第2日 1回戦 市和歌山2―4横浜(2025年3月19日 甲子園)

市和歌山は、昨秋明治神宮大会を制した横浜に競り負けた。甲子園大会の初戦突破は出場5大会連続で止まったが、背番号11の2番手・丹羽涼介が6回2/3を2安打1失点、8奪三振と力投。「直球の質がよくなった。意外と自分も通用するんだ」と手応えをつかんだ。

0―3の3回1死満塁から登板。「三振で抑えたらベスト。絶対に三振を取ろうと思っていました」。9番の織田翔希を見逃し三振、強打者の1番・阿部葉太を遊ゴロに仕留めて切り抜けた。4回に許した適時三塁打が唯一の失点。半田真一監督から「負けはしたけど、ロングリリーフとして敢闘してくれた。100点満点を与えたい」とたたえられた。

同校OBで21年ドラフト1位でDeNAに入団した小園に憧れて入学した。しかし、昨秋の公式戦登板は3試合で3イニングのみ。冬場に小園の直球の握りを参考に球威向上に励むと、大舞台で自己最速を4キロ更新する147キロを計測した。2年生右腕は「憧れの小園さんを超えられる投手になりたい。155キロ投げることが目標です」と自信を深め、先を見据えた。 

☝甲子園「入場券完売通知」全席指定の21年以降初 外野席まで超満員の大観衆が集結
https://news.yahoo.co.jp/articles/2cc49068ac47a5e0d9e537165cc164b79458d0f1

センバツ大会本部と阪神甲子園球場は20日午後2時50分、この日の入場券完売を関係先に通知した。入場券完売通知とは、一般向け入場券が完売する見通しとなったことを阪神電車の主要駅などに通知し、新たに一般客に来場しないよう呼びかけてもらうのが目的。全席指定席となった2021年以降では初めてになる。

この日は祝日で、第2試合では山梨学院-天理、第3試合では壱岐-東洋大姫路と関西地区の人気チームが絡んだ好カードであることも、追い風になった。

☟珍事!大垣日大の左翼・船橋 スパイクのソールはがれ転倒→交換「ケガなくて良かった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/75df3e190d4919b3c8f32113def23f7f4e2c8d32

◇第97回選抜高校野球大会第3日・1回戦 大垣日大―西日本短大付(2025年3月20日 甲子園)

大垣日大の左翼手・舩橋天(3年)にまさかの事態が起きた。
4回2死一、二塁の守備で西日本短大付の湯山仁太(2年)が放った打球が船橋の元へ飛びヒットとなった。

船橋は打球を捕球すると、二塁走者の生還を阻止しようと素早く返球。その際、芝に足を取られて転倒したように見えた。

ただ、実際にはスパイクのソールがすべてはがれ、転倒したようで、はがれたソールを手に笑みを浮かべながら一旦ベンチへ。代わりのスパイクを履いて元の守備位置に戻った。

珍しいシーンに試合を中継するNHKの実況、解説者も驚いていた。

SNS上でも「えーっ!スパイクの裏、ソールごと取れる事あるの??」「ソール取れることなんてあるんやな」「大垣日大のレフトの子のスパイク、ソールがまるごと剥がれたねえ…まずは彼にケガがなくて良かった」「珍しいシーン ソール剥がれてる」と驚きの声があがっていた。


☟緊急降板の東洋大姫路・阪下漣と一問一答「危険信号っていうのが出てしまった」



☟初出場の壱岐、勝利ならず 21世紀枠で出場のチームは21世紀枠同士の対戦除き25連敗に
https://news.yahoo.co.jp/articles/b597149a7f3dd11905adfca6abe3fdeee876b3b8

21世紀枠で春夏通じて初出場の壱岐(長崎)は優勝候補の一角に挙がる東洋大姫路(兵庫)を相手に先制したが、逆転負けで初勝利はならなかった。

21世紀枠で出場したチームは、21世紀枠同士の対戦を除けば25連敗となった。一般選考で選ばれたチームに勝ったのは2015年の1回戦で松山東(愛媛)が5―4で二松学舎大付(東京)を破ったのが最後。その後は16年の釜石(岩手)と21年の具志川商(沖縄)が21世紀枠選出校同士の対戦で初戦を突破したが、次戦で敗れた。

📝西日本短大付・西村監督に聞く「いまどきの高校生をどうやって指導しているのですか?」【2025年春のセンバツ 監督突撃インタビュー】
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9ee02cce8d9e053de86a0ab0978fbf6b112bd0b

西村慎太郎監督(西日本短大付/53歳)

20日に登場、大垣日大(岐阜)と対戦する西日本短大付の西村監督は日本ハムの新庄監督の同級生。2003年に監督に就任して、今年で22年になる。今月2日にはセンバツの優勝実績もある龍谷大平安(京都)の原田英彦監督が体罰で退職しているが、今と昔では指導法は違うのか、聞いてみた。

──二十数年前と今で教え方は違いますか。

「教育現場もそうですが、世の中も変わっていますからね。それでも変わらないものもあります。例えば、我々が若い頃は強い口調で注意されたり、ゲンコツもありました。でも、その全てが無意味だったのかというと、そうではないと思う。僕はこの年になって、昔言われていたことで本当に大事なこと、さまざまな教えの中で僕の中に残っているものは何か、ということを考えています」

──具体的には。

「近年は努力をしないでもできる(簡単な)ことを『褒めてください』という傾向がある。でも、それでいいのか、と子どもたちに聞きます。おまえたちは県で一番になって、甲子園に行きたいのだから、こっちの口調も強くなったり、求めることも増えて言葉に圧がかかることもある。おまえらはどっちがいい? そう聞くと、『求められる方がいい』と返ってきます。じゃあ、求めるぞ、と。そうした手順を踏まず、昔のように最初から強い口調であれこれ言うと、今は問題になりかねませんからね」

──アプローチの仕方を変えていると。

「とにかく大事なのはコミュニケーション。今の時代は何かを言うと、すぐにハラスメントと言われがちです。だから大人たちも『言うのをやめよう』『関わるのをやめよう』となり、人間関係そのものが希薄になってしまう。むしろ、我々大人の方が、若い世代とコミュニケーションを取ることを放棄しているのでは?という思いもあります」

──他に現在と昔で違いはありますか?

「最近の若い人たちを見て思うのは『失敗した時に自分を傷つけたくないから本気でやらない』という傾向があること。いや、これは大人もそうですね。本気でやらず、どこか評論家的なところで自分の心を整えているような気がするんです。本気でやって失敗したら、確かに悔しさ、苦しさは強い。でも、成功した時のうれしさ、喜びも強い」

──確かに本気を出さずに失敗したら、言い訳にできます。

「どこまでが本気かというのは個人差があるので一概には言えませんが、僕は『やりたくてもできない子』は応援します。でも、『やろうともしない子』までカバーするのは、それは少し違うかな、と思っています。野球も勉強も、結果以上にやるその姿が一番大事なんだと、子どもたちにはよく話をしています」

🎤健大高崎にタイブレークの末に敗退 明徳義塾監督が語り尽くした甲子園で勝つことの難しさ
https://news.yahoo.co.jp/articles/ddf515e457361180e0cd29016cc2046d243792e7?page=1

野球はボールを遠くに飛ばす競技でも、速いボールの投げ合いでもない。前年の選抜優勝校・健大高崎(群馬)との1回戦を前に明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督はこう語った。

「相手のほうが間違いなく、実力では上でしょう。でも、6対4くらいの差であれば勝つチャンスはある」

【明暗を分けた10回の攻防】

明徳義塾のエース・池﨑安侍朗は140キロを超えるストレートとスライダー、カーブを低めに集めるサウスポー。昨夏の甲子園では2回戦の鳥取城北戦で完封勝ち。3回戦の関東一戦でも好投を見せた。

「2対1か1対0の接戦に持ち込んで、相手のエラー、フォアボールが出てれば......」というのが馬淵監督の目論みだった。

強打の健大高崎と比べれば打力では見劣りするが、接戦での勝負強さでは負けない。そんな自信をのぞかせていた。

1回裏、明徳義塾がノーアウト一、二塁のチャンスをつかむ。3番の好打者・藤森海斗の送りバントがダブルプレーとなり、先制機を逃した。

4回表、健大高崎がヒットで出たランナーをバントで送り先取点を奪った。明徳義塾の守備のミスが絡んだ得点だった。

5回裏に藤森のライトオーバーのスリーベースで同点に追いつき、9回表にはセンターの好返球で得点を許さなかった。
ロースコアの接戦ならば勝機がある──そう踏んだ馬淵監督の望んだ展開になった。

タイブレークにもつれ込んだ10回表、ヒットとワイルドピッチで2点を奪われた明徳義塾は、10回裏二塁ランナーが飛び出して憤死。無得点で抑えられて1回戦で姿を消した。接戦に持ち込めば勝てるはずの明徳義塾が自らのミスで敗れた形だ。

【馬淵監督が指摘する課題と敗因】

試合後、馬淵監督からはため息が漏れた。
「今日はミスが多かった。いいプレーもあったんですけどね。やっぱり初回がねえ。あれ(ノーアウト一、二塁から3番・藤森のバントで併殺)で重苦しい雰囲気になりました。バントでランナーを送って、1点でも取れておれば相手が硬くなったと思うけどね。ボール球だったんで、見逃しておけばビッグチャンスになったかもしれない」

明徳義塾もエース・池﨑は9回を5安打、1失点で抑える好投を見せたが、最後まで打線の援護はなかった。

「池﨑は前半、タテのカーブがあまり決まらなくて苦しんだけど、1失点でしのいだわけやから。長打を打たれそうな雰囲気はなかった。問題はやっぱり、バントを絡めた攻撃でしょうね。8回、ノーアウト一塁の場面で4番の里山楓馬にバントさせましたが(2球ともファウル)、スリーバントをさせてもどうなかと思ってバスターをさせました(結果は三振)。8回裏、ノーアウト一塁の場面からチャンスを広げて1点を取っていれば、相手にはものすごくプレッシャーがかかっていたと思う。そのあたりにチームとしての課題がある」

苦しみながらも接戦に持ち込むことに成功したが、何かが足りなかった。

「ウチは打線が弱いから、勝つためには2対1か1対0しかないと選手に言ってきました。そういう意味では(9回を1対1で終えて)いい感じで試合を進められていた。失敗もあったけど、ペース的には悪くなかった。タイブレークになって、ウチは一番からの攻撃でしたから」

しかし、タイブレークになってからもミスを重ねた。

「10回表、はじめのバッターに変化球を投げてバントを決められたでしょう。あれはどうなんかなあ。ストレートのほうがバントを失敗する確率が高いと思うけどね。速い球で攻めるのがあの場面でのセオリーですよ。もし変化球を投げるんならボールにしないと。負ける時にはそういうミスが出るんです。普段からずっと言っていることができなかった」

【負けたのは監督の責任】

甲子園ではミスをしたほうが負ける。これまで敗軍の将が語ってきた言葉どおりの結果になった。

「結論から言うと、10回表の2失点目、ワイルドピッチが痛かった。1点でとどめておけば攻め方はいろいろあったから。打力がないならないでバントをうまく使ってと考えていたけど、両方を強化せんとダメなんでしょう。(10回裏、飛び出してアウトになった二塁ランナーの)池﨑に『なんで?』と聞いたら、バッターがバントすると思ったからと言う。やっぱりあれはダメですよ」

エースの池﨑が最少失点に抑え、バントを絡めて勝利をもぎ取ってきたが、この戦い方では夏は厳しいと馬淵監督は言う。

「春まではピッチャーが抑えて勝つということができるけど、夏に全国大会で勝とうと思ったら打てるバッターがふたりくらいいて、バントなど細かいこともできないと」

明徳義塾の「らしさ」が見えたのは10回表だ。ワンアウト三塁の場面でスクイズを外し、ピンチを脱した。

「あまり動く(仕掛ける)監督じゃないけど、初回からずっと見ていて『ここはスクイズでくる』と思ったので外しました。あの時だけ、ジェスチャーが大きかった。9回表のあれ(センターからの好返球でタッチアウト)はいいプレーでしたね。普通ならあればこちらの流れになるのにそうならなかった。やっぱり力の差でしょうかね」

接戦を落としたあとだけに、課題が次から次へと出てくる。

「里山はまだまだ。最後のワイルドピッチは止めてやらないと。そうしないと、ランナー三塁の時にピッチャーが低めに投げられなくなるから。まだまだ練習が足らんということでしょうね。あれはピッチャーの責任じゃない。

池﨑の課題はカーブが抜けること。もっと安定感がほしい。体が大きくないから『全身を使って投げないと』と思うのはわかるけど、8割くらいの力で投げても抑えられるようにならないと。じつはチェンジアップが投げられないんです。夏までに覚えてくれれば投球の幅が広がるはず」

3番の藤森も、池﨑と同様に下級生の時からチームの中心を担ってきた。

「藤森は器用で足も速い。でも、バッターはどんくさいほうがいいんですよ。『(自分には)これしかない』というほうが試合で結果が出せる。長打も打てるバッターなんで、3番としてどっしり構えてどんどん振ってもらいたい。もっとレベルの高いところで野球をやりたいのなら。本人がどう考えるかでしょうね」

この11月に古稀を迎える名将は力なく笑った。

「ミスのあるチームでは勝ち上がることができない。負けたのは監督の責任、監督が悪い。夏に40回目(の甲子園に)出られるように頑張ります。だけど、僕ももう70歳ですから。今日の寒さはこたえたよ」

⚾岩手さんへ
昨日は風がかなりきつく朝の7時前、駅に着く直前に雪がチラつき、レフトスタンドから見える六甲山は雪景色でした!!

滋賀短大付は大津に学校があるらしく、阪神地区よりも寒いのでこういう環境には慣れていると思いますが、敦賀の方がもっと寒いので・・・・・。

正直、戦前は4年連続センバツ初戦敗退の敦賀気比だけに昨秋の近畿開幕戦よろしく大波乱も???と色気ありましたが。

もうすっかり忘れていたかつての『滋賀野球』が全部出てしまいましたね。1試合6エラーは厳しすぎるし、0-15で迎えた終盤にランナー1塁で送りバントなど不可解なことが多すぎました!!
8時開門前から大応援団が滋賀から来てましたが・・・。

市和歌山は悲しいかな点差以上の力の差がありました・・・。
初回から守備のミスで先制を許しては試合にならないですね。
エースが肩を痛めていたらしいし、2番手の2年生丹羽投手だけが収穫でした!!

できれば昨秋の近畿1回戦三田学園との試合のように0-0で終盤8回裏に1点勝ち越し逃げ切りを狙ってましたが・・・。

打線はいつもあんな感じなんで、打てないのは仕方ないですがムダな失点が2点ほどありましたね。
そして2番手のエースからは全く打てる気配がなかったので、、、ゆとりをもって横浜に逃げ切られました。。。

あと青森山田は昨春8強昨夏4強でもっと強いと思ってましたが、花巻東と展開予想が真逆になりました!!

P・S まさかの近畿勢3連敗で去年の5連敗更新も覚悟しました・・・。
東洋も初回から8球連続ボールでピンチ招き2点先制されてどうなることかと、、、、、

今日はTV観戦で良かった・・・4万の大観衆だと動きづらいし帰りの電車も大混雑で・・・。

明日はレフトスタンドからノンビリ見れそうですね。昨日レフトスタンドにいましたが、レフトフライ上がったらTVに自分の姿がすぐわかるくらいの閑古鳥スタンドでしたから(笑)
2025/03/20(木) 22時02分14秒 No.1664 編集 削除
 大会二日目、滋賀短大附属は、完全に甲子園の魔物に飲まれてしまった感じかな? 
 攻撃の時は、いい当たりが野手の正面に、守備の時は、飛球が手前に落ちたり、イレギュラーバウンドしたりしてアウトを取れず、バーテリーエラーや四死球なども重なって守備の時間が長くなり、攻撃時間はあっさりと打ち取られて、点差も開き攻撃時にランナーが出てもバントで送らず強打にするもゲッツーになったりでなかなかランナーが先の塁に進まず得点も取れない悪循環になってしまう展開でしたね。
ただ気比も大量リードで盗塁(記録が付かないかも)するのはと思うが。

市立和歌山の投手は横浜打線からそこそこ三振を取っていたようだったし満塁のピンチなど凌ぎ横浜打線に走者は出すが残塁の山を築いたようようみえたが、横浜打線もそんなに怖くなかったじゃあないかな。市立和歌山打線のエンジンのかかりが遅かったかな。

山田はだんだん尚学に力の差が出て来てワンサイドゲームになったね

全部テレビ観戦したわけでありませんが私個人の感想ですのであしからず。

昨日の花巻東ー米子松蔭は鳥取ー岩手の甲子園で4試合目だそうです。
鳥取勢から岩手勢が初勝利でした。
新聞記事からでした。
2025/03/19(水) 22時13分22秒 No.1663 編集 削除
⚾今日のセンバツ甲子園試合結果(1回戦)
2日目第1試合 滋賀短大付(滋賀)-敦賀気比(福井) 9:02~11:15
          一二三四五六七八九十計HE
      滋賀短付000000000 036
      敦賀気比21012450X 15150

2日目第2試合 市和歌山(和歌山)-横浜(神奈川) 11:50~14:02
          一二三四五六七八九十計HE
      横  浜120100000 471
      市和歌山000110000 252

2日目第3試合 沖縄尚学(沖縄)-青森山田(青森) 14:36~16:55
          一二三四五六七八九十計HE
      青森山田000000300 350
      沖縄尚学00105000X 690

⚾明日のセンバツ甲子園組み合わせ(3日目 1回戦)
  ☆ 09:00~ 大垣 日大(岐 阜)-西日本短付(福 岡)
 ☆☆ 11:30~ 山梨 学院(山 梨)- 天 理 (奈 良)
  ☆ 14:00~  壱 岐 (長 崎)-東洋大姫路(兵 庫)

📝消極的だった市和歌山、「負けて元々」の思い切りあれば 高嶋仁の目
https://news.yahoo.co.jp/articles/f06e5703525ef2d1fc429632ff4499485bd00061

■智弁和歌山前監督 高嶋仁の目

(19日、第97回選抜高校野球大会1回戦 横浜4―2市和歌山)

市高(市和歌山)の四回、五回の反撃は見事でした。四回の4番川辺謙信選手の左翼線安打、五回の辻丸佑樹選手の適時打など、早いカウントから振っていったことが得点につながりました。横浜のエース奥村頼人投手が出てくる前に、もう1点取っていれば、試合は分からなかった。

それだけに、前半の消極性が残念でした。市高の良さがなかったように思います。「負けて元々」と思いきっていってほしかった。特に好投手が相手の時は追い込まれたら厳しい。どんどん振っていかないと。

あとは悔いが残るとしたら八回です。1死一塁からフリーで打たせて二ゴロ併殺打。ヒットエンドランやセーフティーバントなど動いてもよかった。最悪二塁に走者を進めておけば、次は4番川辺選手でしたから。

市高は伝統的に投手を中心とした守りのチームです。今回の甲子園でも投手と守りは通用する、打撃が課題だとわかったと思います。この経験を夏に生かしてほしいですね。

横浜は自分のペースで野球をやれていた印象です。ディレード・スチールなどの走塁、継投のタイミング、随所に抜け目がなかったですね。

☝織田翔希に負けん!市和歌山「隠れ150キロ」2年生鮮烈デビュー「思ったより通用」
https://news.yahoo.co.jp/articles/86bc50cccd9d60ed5347caf1c41bed7e632ce8e8

善戦およばず敗れた市和歌山に、新スター誕生の予感があふれた。丹羽涼介投手(2年)が横浜打線を封じ込めた。

救援した3回1死満塁のピンチを、見逃し三振と、遊ゴロで鮮やかに切り抜けた。均整のとれた体格から繰り出す快速球に、スライダー、フォークも切れ味鋭かった。初めての甲子園で、自己最速を4キロ更新する147キロを計測した。

4回に1点を奪われたが、5回以降は1安打無失点とエンジン全開。8回には阿部葉太内野手、奥村頼人投手(ともに3年)と看板打者2人から変化球を落として空振り三振を奪い、自信を深めた。

「強い相手なので、厳しいところに攻めないと打たれると思っていました。気持ちは熱かったけど、頭は冷静でした。意外に通用するな、と思いました」

対戦が決まる前から、同じ2年生右腕の横浜・織田翔希を強烈に意識していた。「負けていられないと思っていました」。だがベンチから、じかに見た織田は想像以上だった。「145キロくらいと思っていたら150を超えてきた。速くてびっくりしました。(スイッチが)入りましたね」。相手も152キロで自己最速をマーク。打っては織田から右安打。逆に織田からは2三振を奪った。ライバル心をむき出しにした。

1年夏からベンチ入り。昨春のセンバツに出場した田辺戦に先発し、敗れた経験が、成長を後押しした。「あのころの自分はメンタルもコントロールも未熟だった。平均球速も遅かった」。そこを克服しての、大きな成長だった。先日の自校での練習試合では150キロも計測。公式戦での大台超えも時間の問題だ。

期待に応える鮮烈な甲子園デビューに、半田真一監督(44)は「一気にいかれてもおかしくない場面だったと思うけど、勇気を持って(攻撃を)切ってくれた。100点じゃないですか」と、ほめたたえた。

昨秋の近畿大会で2連続完封を演じたエース土井源二郎(3年)が、大会前に右肩痛を発症。痛みをこらえて先発したが、初回から打ち込まれた。厳しい展開を好試合に転じさせた丹羽の存在感が光った。

💢「7回制」だけは絶対にやめてほしい。高校野球が「最初で最後の9回制」になる選手が大半なのに【持丸修一 76歳名将の高校野球論】#59
https://news.yahoo.co.jp/articles/39b41988d7561791c06dc546d27ba90f3d187861

先日、耳を疑うようなニュースが飛び込んできました。日本高野連が今秋の滋賀国民スポーツ大会の高校野球で、7回制を導入することを決めたのです。ここ数年で球数制限やタイブレーク制、クーリングタイムなど、さまざまな新ルールが導入されてきました。本件は、高野連にとって「まずはお試し」という感覚なのかもしれません。しかし、近年中に公式戦へ導入することが既定路線になっているようにも思えて、とてつもない不安と危機感を抱いています。

私は7回制だけは絶対にやめてほしいと思う。
野球が最も面白くなるのは七回、八回、九回です。リードを守り切れるか、逆転できるか。初回から積み上げてきた作戦や分析が試合終盤に生きてくる。体力が尽きかける中、意地と意地をぶつけあって勝敗を争う。これこそが、野球の、高校野球の醍醐味ではありませんか。

指導者や選手たちの間でも、7回制を歓迎する声はほとんど聞かれません。実際、日刊スポーツの報道によると今春センバツ出場校の全主将32人に行ったアンケートで「賛成」はゼロだったそうです。当然の結果のように思えてなりません。

たしかに、近年の気温上昇により、夏場の選手の体調管理はますます難しくなっています。炎天下でのプレーを懸念する声が強まっていることも理解できる。しかし、もっと高校球児の声を聞いてみて、それからの改革ではダメなのでしょうか。

そもそも、7回制では2回しか打席に立てない選手も出てきます。当然、代打を送る機会も減る。投手も野手も、グラウンドに立つ機会が大幅に制限されるのです。一方で高野連はなるべく多くの選手を起用することを我々指導者に推奨しているのだから、どうしたらいいのでしょうかね。

また、野球少年たちが9回制を経験できるのは高校野球からです。データによると、2023年の高校3年の野球部員は4万706人ですが、翌24年の大学1年の野球部員はわずか7663人。つまり、高校野球が「最初で最後の9回制」になるケースが大半なのです。

ここで7回制が導入されれば、多くの選手が「本来の野球」を経験しないまま競技を終えてしまう。高校野球は単なる競技ではなく、野球少年たちにとっての夢の舞台です。それを、野球の本質とは異なる形に変えてしまうことが選手、野球文化の発展のためになるのか、より深く考えるべきだと思います。

特に投手の負担を考慮するなら、まずはDH制の導入から検討するのはどうか。私は「甲子園球場」に特別な思い入れがありますが、ドーム球場での開催も選択肢として受け入れられる。

高野連には、現場の声もどんどん取り入れながら慎重に議論を重ねてもらい、高校野球の未来にとって最良となる方策を模索していただきたい。

📝大阪勢「98年ぶりセンバツ出場ナシ」はなぜ起きたのか…「ゼロになってしまったことは申し訳ない」激戦区の名門校たちが敗れた“納得のワケ”
https://news.yahoo.co.jp/articles/85440bfc8af5414d120448e51c3526db63a40c69

実に98年ぶりの珍事――3月18日に開幕したセンバツ高校野球の舞台に、大阪府からの代表校の姿がなかったのだ。過去にはPL学園や大阪桐蔭など、甲子園で春夏連覇も達成し、一時代を築いた名門校も多かった。そんな“高校野球最激戦区”にいま、何が起こっているのだろうか。

会見場での結びの言葉で、何か胸にズシっと錘を乗せられたように感じた。

「大阪(から出場する学校)がゼロになってしまったことは大変申し訳ないという気持ちがあります」

1月24日のセンバツ出場校発表の日、代表校の選考に漏れた大阪学院大高の辻盛英一監督が会見で発した言葉だ。

大阪3位の大阪学院大高は近畿大会でベスト8

昨秋の府大会では3位で近畿大会に出場し、京都3位の北稜に1-0と辛勝ながらも初戦を突破。だが、準々決勝では優勝した東洋大姫路に0-4で敗れた。
東洋大姫路のエース・阪下漣から放った安打は6本。9回には一死、一・二塁と見せ場を作り最後まで攻め立てたが、完封負け。阪下に90球で完封を献上してしまった。

「あの試合で1点でも取っていたら(選考は)変わっていたかも知れないですけど……。大阪3位で、2試合で1得点。近畿大会ではベスト8で終わったので、こういう結果もあるとは思っていました。正直“選ばれたらラッキー”という思いはありました」(辻盛監督) 

大阪の1位校として出場した履正社、2位の大阪桐蔭も初戦で敗れた。そんな状況もあって、昨秋の近畿大会が終わった時点で囁かれていたのが「来春のセンバツは98年ぶりに大阪勢の出場なしなのか?」ということだった。

過去には近畿大会「初戦敗退」での選出も?

今から22年前、03年のセンバツでは近畿大会の初戦で大阪勢全3校が敗れるも、1位校だった近大付が選考された過去がある。かように何とか繋いできた連続出場の球歴が、この春で途切れることになった。入道美之大阪府高野連理事長は今回の事態をこう受け止めている。

「結果として近畿大会でこういう形で負けたので、こちらがどうこう言うことはないんですけど……試合でもひとつやり方を変えていれば結果が変わった試合もあったかもしれません。でも、秋の時点では力がなかったからと言うしかないです」

「大阪の高校野球のレベルが下がったのではないか?」という声もちらほら聞いた。ただ、筆者は昨秋の大阪大会は5回戦から取材を続けたが、一見してそこまで大きくレベルが変わったとは感じなかった。

では「大阪勢98年ぶりのセンバツ出場ナシ」には一体、どんな理由があったのだろうか? 

            <次回へつづく>

💢「マスコミに頭にきてるんです」“変わるセンバツ”で明徳義塾・馬淵史郎監督の変わらない発言力…試合後の怒りのワケは?「牽制なんかしてない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c3f7c1334475ebaab1ae811ce80fa07b0bd1d77

今年のセンバツはメンツが様変わりした。
98年ぶりに代表を逃した大阪勢。伝統に区切りを迎えたなか、スポーツに特化して創立された沖縄のエナジックスポーツが、創部3年目で初の甲子園切符を掴んだ。

一方で、もちろん常連も顔を揃える。そのひとつが高知の明徳義塾だ。センバツこそ4年ぶりだが、チームを率いる馬淵史郎は春夏合わせて39回目の甲子園となる。これは歴代の監督として最多なのだそうだ。2002年の夏に初の日本一を成し遂げ、監督として通算55勝とキャリアも申し分ない。

なにせ馬淵は策士である。1992年夏に星稜・松井秀喜を5打席連続で敬遠したことで猛烈な非難を浴びたが、それは「そのあとのバッターがスライダーを打てないことがわかっていた」という明確な根拠があってこその作戦だった。

センバツでも健在だった「馬淵節」
 
世間はそんな抜け目ない名将の野球を注視し、発言の数々に耳を立てる。今年のセンバツでも馬淵節は健在だった。

初戦の相手が昨年優勝の健大高崎に決まると、「うちは負けて元々」と泰然自若としていたという。さらに、最速158キロとも言われる「大会ナンバーワン」ピッチャーの石垣元気が、大会直前に左脇腹を痛めたことを知ると「全然ダメらしいね」と情勢を口にし、開会式のリハーサル前の監督対談では、相手監督の青柳博文に「投げさせないほうがいいんじゃないか」と進言したそうだ。

これらの文脈から紐解けば、馬淵の試合はすでに始まっており、心理戦に持ち込もうとしているのかとも考察できた。
馬淵は試合を目前に控えての囲み取材で、それを匂わすようなことを言っていた。

「連覇狙ってるでしょ。4:6であっちのほうが優勢だけど、うちとしてはやりやすい。心理戦だったり、走塁とかを駆使して勝つこともある。どうなるかわからないですよ」

周りには「石垣に投げてほしい」と受け取られるような含みを抱かせていた馬淵だったが、「100%下重君だと思っていました」と確信があったという。実際に健大高崎の先発は、背番号10の下重賢慎だった。

「1回戦屈指の好カード」と評された試合は、馬淵が「2-0とか1-0の試合をいつも想定している」と睨んでいた通り、1-1のロースコアのままノーアウト一、二塁から始まる延長タイブレークまでもつれ込んだ。緊迫した展開はしかし、1死二、三塁からタイムリーヒットとワイルドピッチで2点を勝ち越され、明徳義塾は1-3で敗れた。

「勝ち進むにはミスしたらダメですよね」

負けてなお潔かった馬淵の表情が強張ったのは、この試合で登板することがなかった石垣への質問を投げかけた時だった。

「勝手に書いてるマスコミに頭きてる」

――組み合わせが決まってから石垣君の名前を出して牽制していたことで、この試合にどんな影響がありましたか? 

「牽制なんかしてないよ。勝手に書いてるマスコミに頭きてる」

馬淵が目を見開いて、自らの想いを放つ。「昔から知ってる仲の青柳君やから『無理せんほうがええぞ』と言ったんです。夏もあるし、石垣君本人もプロに行きたいって言っているなら、と正直に言うただけです。脇腹の怪我は本当にきついんですよ。僕なら絶対に投げさせません、ブルペンにも行かせません。ですから、投げさせなくて正解でしたよ」

これまでの一連の発言は、相手エースの将来を案じてのことだったと真意を明かした馬淵が、それこそ報道陣を牽制するようにもう一度、感情をぶつけた。

「だからね、マスコミに頭にきてるんです」

他の報道でも「切り取り」と度々、世間から批判を受けるように、取材対象者に齟齬を指摘されれば襟を正さなければならない。

ただ現金ではあるが、このように誤解を恐れずに自身の考えを言ってのけ、かといって周囲を遠ざけることのない馬淵だからこそ人が集まる。その言動に関心を持つのである。

今や馬淵は、高校野球界における“ご意見番”と称していい存在だ。

昨春から飛ばないバットが導入され、「これから絶対に野球が面白くなる」と豪語していた。議論される高校野球の7イニング制導入の可能性についても、「DH制のほうが先だと思います」と持論をしっかりと述べている。

変わる高校野球…でも「変わらない」馬淵
 
火種を作るまいと、遠慮しながら当り障りのないコメントを残す指導者や識者が多いなか、馬淵はいつだって己の信念を貫く。その姿は報道陣に限らず、同じ意見を持つ者たちにとっては胸のすく想いなのだ。

だから、試合後には勝とうが負けようが大勢の記者が馬淵を囲む。今日はどんな話が聞けるのだろうか? 
我々は、甲子園に最も出ている監督の「発言力」に、夢中なのである。

📝ココリコ・遠藤らの恩師、藤井学園寒川・香川監督が退任 後任は高知中央・太田監督に
https://news.yahoo.co.jp/articles/11aa4c43c027859ee3369b2864d6607e804a8a58

藤井学園寒川・香川智彦監督(67)が3月限りで退任することが18日、分かった。丸亀商(現丸亀城西)、専大を経て、1981年に藤井学園寒川で監督人生をスタート。当時の教え子に西村龍次(元ヤクルトなど)、ココリコ・遠藤章造らがいる。

阿部企業、丸亀城西などで監督を歴任。2005年の創部から率いた英明では10、11年夏など計4度甲子園出場を果たした。20年から再び初任校で指揮を執り、23年には育成功労賞を受賞。20日開幕の春季香川大会が公式戦最後の采配となる。

後任は高知中央・太田弘昭監督(52)が就任。同校に進学予定だった一部の中3生も進路変更を希望。今春の藤井学園寒川は例年の倍近い新入部員を加え、15年夏以来の甲子園を目指す。高知中央の後任監督は山野司氏(56)が就く予定。

📝敦賀気比・東監督への素朴な疑問「退任表明をしながら撤回したのは、待遇が変わったから?」
https://news.yahoo.co.jp/articles/45389291b7ef57e1895fb44283a8fba430f5931a

東哲平監督(敦賀気比/44歳)

19日、第1試合で滋賀短大付(滋賀)と対戦するのが敦賀気比(福井)だ。チームを率いる東哲平監督は2011年に就任。15年春にセンバツ初優勝、21年春から5季連続で甲子園出場の実績もある。しかし、23年夏の県大会準々決勝で敗れた直後、退任表明。学校側の慰留もあり、続投となったが、何があったのか。

─退任表明の前までは春夏5季連続で甲子園出場。なぜ、一回、甲子園に行けなかっただけで……と思っている高校野球ファンは少なくない。

「あの代の子たちは夏の甲子園優勝を狙っていたチームだったんですが、部員に新型コロナの感染者が大量に出てしまった。その時に僕ら指導者の対応が悪かったこともあり、ベストの状態で県大会に臨ませてやれなかったんです。そうした反省に加えて、もともと僕は監督になってからは『10年で一区切りをつけよう』と思っていた。その2つが重なって、退任の申し出となりました」

──当時は監督就任13年目。県大会の結果に限らず、どこかで区切りをつけようという気持ちはあったと。

「それはありましたよ」

──突然の退任表明に部員や学校サイドも驚いたのでは。

「そうなんですかね? そこはよくわからないです」

──部員から慰留の声などは。

「そこもわからないですね。少なくとも、僕は全然、聞いてないです」

──学校からは、どのような形で慰留されましたか?

「どんなというか……とにかく『続けてほしい』とは何度も言われました。でも、僕も辞めるつもりでしたから」

──学校側とはどんな話を?

「例えば、これからの野球部のこと。『次の監督になる人が、やりやすい形でお願いします』などと話しました。引き継ぎの下準備? それはしていません。後任が誰かは僕ではなく、学校が決めることですから」

──それでも最終的には退任を撤回。決め手となったのは?

「まあ……僕もいろいろな人に相談をしましたし、学校とも話し合いを重ねました。その上で野球部の今後についても意見を交わし、自分の中で納得したので『もう一回、監督をやってもいいかな』と思えたので」

──退任表明から続投まで約2週間。その間に、他校から勧誘の声などはあったのですか?

「ないことはなかった、ですね。でも、他の学校で指導をしようという気持ちはさらさらありませんでしたから。その時は『10年一区切り』ということを考えていましたからね」

──退任表明の前と後で、指導法で変えた部分などはありますか?

「それはありません。とにかく今は、甲子園に出て全国制覇を狙えるチームをつくることだけしか考えていないので」

──ちなみに、続投した後に待遇が変わったりしたのですか?

「待遇?」

──例えば給料とか……。

「変わってないです。そういう話は一切、学校とはしていないので」

⚾岩手さんへ
昨日はまだ3塁内野席にいたので延長戦の突然の雨にも上段へ緊急避難して凌ぎました・・・。帰りが暴風で危険だし、1時間強あれば帰宅できるので阪神高速のガード下で待機してました。

明徳ブラスバンド部員などが記念撮影してサッサとバスは帰りましたが、健大高崎は19時前まで粘ってましたね・・・・。

しかし、アルプスや外野席で観戦の方々はずぶ濡れだったと思います。今日は外野観戦でしたが、7時前に雪がチラついたし、レフトスタンドから見える六甲山は雪化粧が!!
なんとか雨は大丈夫と思いきや16時30分過ぎに小雨が来ましたね・・・・・。

体感としては昨日よりも今日の方が相当寒かったですね!!
とりあえず火事は終息に向かっているようで何よりです。

今日は近畿2校出ましたが、、、ダメでしたね。
横浜の昨秋の公式戦の戦績観ていたら5点以内の差には収まると読んでました。
0-4と差が開き、あるいは第1試合同様ワンサイドも覚悟しましたが、2年生丹羽投手が好リリーフで昨春の田辺2-4星稜と同じスコアに収まりました。

地元のWBS和歌山放送では、MBS製作で実況生中継してました!アナウンサー歴40年の平井 理弘アナが解説の関西学院・広岡監督のお父さん(前監督)と初コンビでした。
夏の紀三井寺ではよく噛んでますが、今日はいつになく流暢な語り口で甲子園を満喫されてました(笑)これで平井アナウンスセミナー受講者も大幅増かも!?

なんとか和智弁が初戦突破して2年連続和歌山県勢アベック初戦敗退だけは避けたいです!!

P・S 今日はスコアボードに五十子くん(いがっこ・敦賀気比)そして懐かしい名前の沖縄尚学・阿波根(アハゴン)くんの名前が刻まれました。

アハゴンくんは2002年中部商が開幕試合で帝京に負けた時に熱闘甲子園で取り上げられていたので・・・。
2025/03/19(水) 22時11分44秒 No.1662 編集 削除
 選抜大会第一日観戦お疲れ様です。
帰りはだいぶ、難儀して大変でしたね。
 こちらは月曜日の午後過ぎから雨から雪に変わりましたが、日没前にはやみました。
 この雨、雪で消火活動が進み、広域応援消防隊や自衛隊派遣隊のみなさんが、一部隊員を除き撤収する事なり、本当にありがとう御座います。
 今朝朝刊で見ました。
完全消火目指して頑張ってください。
2025/03/19(水) 3時41分13秒 No.1661 編集 削除
⚾今日のセンバツ甲子園試合結果(1回戦)
初日開幕試合 柳ヶ浦(大分)-二松学舎大付(東京) 10:38~12:36
          一二三四五六七八九十計HE
      柳 ヶ 浦000010001 270
      二松学舎00010110X 372

初日第2試合 米子松蔭(鳥取)-花巻東(岩手) 13:14~15:28
          一二三四五六七八九十計HE
      米子松蔭001000001 2101
      花 巻 東30320011X 10141

初日第3試合 明徳義塾(高知)-高崎健康福祉大高崎(群馬) 16:04~18:15 17:09点灯 6回表から
          一二三四五六七八九十計HE
      健大高崎0001000002361
      明徳義塾0000100000131

⚾明日のセンバツ甲子園組み合わせ(2日目 1回戦)
 ☆☆ 09:00~ 敦賀 気比(福 井)-滋賀短大付(滋 賀)
☆☆☆ 11:30~  横 浜 (神奈川)-市和 歌山(和歌山)
  ☆ 14:00~ 青森 山田(青 森)-沖縄 尚学(沖 縄)

📝僕のタイブレーク球場観戦歴
① 15年 4月25日 佐藤薬品S  畝 傍 9-3奈良 大付(13回) 先攻勝利
② 15年 5月31日 倉敷 MS 創志 学園4-2松 江 商(13回) 先攻勝利
③ 18年 8月 6日 甲 子 園 佐久 長聖5-4旭 川 大(14回) 先攻勝利
④ 18年 8月12日 甲 子 園  済 美 13‐11 星 稜 (13回) 後攻勝利
⑤ 18年10月 3日 福井 県営  近 江 13‐12日 大 三(10回) 後攻勝利 (国体)
⑥ 18年10月13日 明石 トーカロ 報徳 学園3-2  社  (13回) 先攻勝利
⑦ 19年 5月 6日 皇 子 山 彦 根 東8-7 綾 羽 (13回) 後攻勝利
⑧ 19年10月26日 コカコーラ  矢 上 6-3 盈 進 (13回) 先攻勝利
⑨ 21年 7月23日 紀三 井寺 智弁和歌山3-2初芝 橋本(13回) 後攻勝利
⑩ 22年 3月20日 甲 子 園  近 江 6-2長崎 日大(13回) 先攻勝利
⑪ 22年 3月25日 甲 子 園 金光 大阪4-3木更津総合(13回) 後攻勝利
⑫ 22年 4月 9日 シティ 信金S 奈良学園大4-2神 戸 大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑬ 22年10月 2日 ウイ ンク   社  4-2 育 英 (13回) 先攻勝利
⑭ 22年10月15日 倉敷 MS 周南公立大3-1環太平洋大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑮ 22年10月15日 倉敷 MS 東 亜 大2-1吉備国際大(10回) 後攻勝利 (大学)
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⑯ 23年 3月28日 甲 子 園 報徳 学園5-4 東 邦 (10回) 後攻勝利
⑰ 23年 3月29日 甲 子 園 報徳 学園5-4仙台 育英(10回) 後攻勝利
⑱ 23年 4月16日 ダイムS伊勢 皇 學 館4ー3昴 学 園(10回) 後攻勝利
⑲ 23年 5月 1日 HMF神戸 関西国際大5-2天 理 大(10回) 先攻勝利 (大学)
⑳ 23年 5月13日 わかさ京都 京都 国際2-1龍谷大平安(10回) 後攻勝利
㉑ 23年 7月17日  浜 山  出 雲 工9-8 安 来 (10回) 後攻勝利
㉒ 23年 7月28日 紀三 井寺 市和 歌山5-4和歌 山北(11回) 後攻勝利
㉓ 23年 8月 6日 甲 子 園 土浦 日大8-3上 田 西(10回) 先攻勝利
㉔ 23年 8月13日 甲 子 園  山 陽 4-3大垣 日大(10回) 後攻勝利
㉕ 23年 8月16日 甲 子 園  慶 応 6-3 広 陵 (10回) 先攻勝利
㉖ 23年 8月26日 紀三 井寺  那 賀 6-2 桐 蔭 (10回) 先攻勝利
㉗ 23年 9月10日 G7スタジアム  彩星 工科4-3篠山 鳳鳴(10回) 後攻勝利
㉘ 23年10月15日 福井フェニックス 敦賀 気比11-5帝京 長岡(10回) 先攻勝利
㉙ 23年10月22日 シティ信金 京都 国際3-2 田 辺 (10回) 後攻勝利
㉚ 23年10月22日 シティ信金 京都外大西7-5彦根 総合(10回) 先攻勝利
㉛ 24年 3月18日 甲 子 園 八学 光星5-3関 東 一(11回) 先攻勝利
㉜ 24年 3月18日 甲 子 園 熊本 国府2-1 近 江 (10回) 後攻勝利
㉝ 24年 3月22日 甲 子 園 報徳 学園3-2愛工大名電(10回) 後攻勝利
㉞ 24年 3月27日 甲 子 園 青森 山田6-5 広 陵   (10回) 後攻勝利
㉟ 24年 4月27日 紀三 井寺 市和 歌山6-3 田 辺 (10回) 先攻勝利
㊱ 24年 4月29日 ウイ ンク 須磨 翔風5-3神戸学院付(11回) 先攻勝利
㊲ 24年 5月 3日 HMF神戸 大阪体育大6-5甲 南 大(10回) 先攻勝利(大学)
㊳ 24年 5月 6日 マイネット皇子山 八 幡 商3-2比 叡 山(10回) 先攻勝利
㊴ 24年 5月19日 長 良 川  菰 野 6-5県岐 阜商(10回) 先攻勝利
㊵ 24年 7月22日 紀三 井寺  田 辺 9-8新宮/新翔(10回) 後攻勝利
㊶ 24年 8月 7日 甲 子 園 智弁 学園9-6岐阜 城北(11回) 先攻勝利
㊷ 24年 8月17日 甲 子 園  大 社 3-2早稲 田実(11回) 後攻勝利
㊸ 24年 9月 8日  高 砂  神 戸 一6-5 滝 川 (11回) 先攻勝利
㊹ 24年 9月28日 明石  トーカロ 東洋大姫路10-4神戸国際付(10回) 先攻勝利
㊺ 24年10月27日  浜 山  米子 松蔭4-3 盈 進 (11回) 後攻勝利
㊻ 24年11月 9日 甲賀 市民  河 南 3ー2 天 理 (11回) 後攻勝利(軟式)
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㊼ 25年 3月18日 甲 子 園 健大 高崎3-1明徳 義塾(10回) 先攻勝利

📝令和7年度中国大学野球春季リーグ戦
http://www.cubf5589.com/tournament_schedule.php

📝格差広がる高校野球…甲子園で優勝“未経県”の高校は?センバツ18日開幕
https://article.yahoo.co.jp/detail/aa1b4ad87925eaf4f7a0f9d30008c5df87d19e86

最近10年のセンバツ優勝校は関東、近畿、東海の3地区が独占

第97回選抜高等学校野球大会が18日に開幕する。近年は高校生のレベルアップが著しく、140キロ以上を投げる投手も珍しくなくなった。トレーニング方法の進化や設備面の充実も大きく影響しているだろう。

一方で、全国の有望な中学生がより良い環境を求めて県外の強豪高校に進学する例が増え、地域間格差が広がっている側面もある。最近は甲子園で上位進出する顔ぶれが大きく変わることはない。

最近10年のセンバツ優勝校は以下の通りとなっている。

2016 智弁学園(奈良)
2017 大阪桐蔭(大阪)
2018 大阪桐蔭(大阪)
2019 東邦(愛知)
2020 コロナ禍で中止
2021 東海大相模 (神奈川)
2022 大阪桐蔭 (大阪)
2023 山梨学院 (山梨)
2024 健大高崎 (群馬)

見事に関東、近畿、東海の3地区が独占している。夏の選手権でも仙台育英(宮城)が東北勢初優勝を果たした2022年以外は同じ状況だ。

移動、通信網の発達によって日本は狭くなり、海外の情報も簡単に手に入る時代。有望選手は日本のプロ野球を飛び越えてメジャーリーグを目指すようになった。高校野球は通過点に過ぎず、郷土の代表として甲子園出場を夢見る選手はもはや少数派かもしれない。

かつては高校が少ないため甲子園に出やすいという理由で地方の高校に進学する選手が多かったが、今は逆。よりハイレベルな野球を学ぶため地方から環境の整った高校に進学する。必然的に県外出身選手が多くても“外人部隊”などと揶揄されることはなくなった。

甲子園が「目的」から「手段」に変わった今、環境面で劣る地方の高校が置き去りにされるのも時代の流れ。以前は「野球どころ」と呼ばれた四国勢の甲子園優勝は2004年センバツの済美(愛媛)が最後で、夏は2002年の明徳義塾(高知)までさかのぼる。中国勢も2003年センバツの広陵(広島)以来、頂点に立っていない。

センバツで優勝経験がない16道県

センバツで優勝経験がないのは以下の16道県となっている。※()内は今大会出場校

北海道(東海大札幌)
青森(青森山田)
岩手(花巻東)
宮城
秋田
山形
福島(聖光学院)
新潟
千葉(千葉黎明)
富山
石川(日本航空石川)
滋賀(滋賀学園、滋賀短大付)
鳥取(米子松蔭)
島根
佐賀
宮崎

このうち夏の選手権でも優勝したことがなく、今センバツに出場するのは青森(青森山田)、岩手(花巻東)、福島(聖光学院)、石川(日本航空石川)、滋賀(滋賀学園、滋賀短大付)、鳥取(米子松蔭)の6県だ。

記憶に新しい昨夏の大社旋風

花巻東と米子松蔭は初日の第2試合でいきなり激突。青森山田は沖縄尚学(沖縄)と、聖光学院は常葉大菊川(静岡)と、日本航空石川は東海大札幌と、滋賀学園は浦和実(埼玉)と、滋賀短大付は敦賀気比(福井)と初戦で対戦する。

昨夏は大社(島根)が報徳学園、創成館、早稲田実と強豪を破ってベスト8入りし、旋風を巻き起こしたことが記憶に新しい。過去にも1986年の新湊(富山)や2007年夏の佐賀北(佐賀)、2018年夏の金足農(秋田)など前評判を覆す快進撃を見せた高校が甲子園を沸かせた。

1927年の第4回大会以来98年ぶりに大阪勢が出場しないことも話題になった今センバツ。初めて故郷に紫紺の大旗を持ち帰る高校は現れるだろうか。格差が広がった今だからこそ、優勝未経験の高校にも注目したい。

🎤明徳義塾の馬淵監督 健大高崎・石垣への発言を説明「三味線弾いて勝てるなら苦労しない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/46a58114ca920da3cd2218a096b4a69d3e4e93fc

◆第97回センバツ高校野球大会第1日 ▽1回戦 健大高崎3―1明徳義塾=延長10回タイブレーク=(18日・甲子園)

明徳義塾(高知)は、前年王者の健大高崎(群馬)に初戦敗退を喫した。

エース左腕・池崎安侍朗(3年)が9回まで5安打1失点と好投も、1―1の延長10回無死二、三塁で栗原朋希右翼手(3年)に適時二塁打。さらに暴投で、1―3と勝ち越された。打線も要所で攻撃ミスが続き、馬淵史郎監督は「こういうミスがあったら勝てない。課題が多い」と、肩を落とした。

17日の監督対談では、健大高崎の青柳博文監督に対し、左脇腹痛を抱える石垣の登板回避を提言した指揮官。今大会で甲子園最多出場監督となった名将の“先制攻撃”と注目を集めたが、「けん制なんかしていない」とキッパリ否定した。続けて「今の時期に脇腹をケガをして、投げさせるなんてうちだったら絶対しない。青柳君は昔から知っている仲だから、無理せんほうがいいと。夏もあるし、プロに行きたいって言うならと、正直に言っている。三味線弾いて勝てるなら苦労しない」と、石垣の将来を思いやった発言だと明かした。

✌市和歌山と智弁和歌山が堂々行進 宣誓の川辺主将「やってよかった」
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST3L2TF9T3LPQIP00YM.html

第97回選抜高校野球大会が18日、阪神甲子園球場で開幕した。開会式では市和歌山と智弁和歌山の県勢2校が入場行進し、春のグラウンドを踏みしめた。両校は市和歌山、智弁和歌山の順に行進した。

「リハーサルでは全然足が合っていなかった」という市和歌山は、みんなでそろえようと話し合って臨んだ。

「優勝」を公言する智弁和歌山の山田希翔主将は「強いチームらしい行進をするようにした」。塩健一郎部長の助言が生きたという。

開会式のクライマックスは選手宣誓。抽選が「当たってしまった」市和歌山の川辺謙信主将は当初、「終わった」と嘆いていたが、観衆に語りかけるスタイルで大役を見事にこなした。「終わってからは、残念がったのを後悔するくらい、やってよかったと思います」。19日の初戦に気持ちを切り替えた。

そんな川辺主将の言葉を、じっと後ろで聞いていた山田主将は「高校野球への熱い思いが伝わった。いい宣誓でした」と、日頃はライバルの主将をたたえていた。

👣米子松蔭・久白、3安打で意地見せる 「役割は果たせた」
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST3L2FW8T3LPTQP00TM.html

(18日、第97回選抜高野球大会1回戦 花巻東10―2米子松蔭)

米子松蔭(鳥取)は久白拓人が3安打と意地を見せた。3点を追う三回、変化球を中堅にはじき返して二塁打。敵失に乗じて三塁を陥れ得点の足場になった。五、七回にはいずれも左前安打。だが九回は1死一塁で直球に詰まらされ、遊ゴロ併殺で最後の打者になった。久白は「攻撃の役割は果たせたと思う。でも勝てなければ意味がない」と悔しがった。

⚾岩手さんへ
今年もセンバツ開会式観戦してきました!!
あまり覚えていないですが、1999年が初参戦で以来しょっちゅう通ってますね。

夏は二部制の影響でもう行かないだろうから・・・・・。

予報がかなり悪かったので、最悪継続試合も覚悟しつつ・・・4時30分起床 5時30分出発でしたが、朝から天気良く第2試合終了まではTV観戦でも分かると思いますが、ポカポカ陽気でした!!蜃気楼というか陽炎というか・・・遠くを見ていたらボヤけてましたね。
10時45分頃から陽射しが入りちと熱かった。

しかし、第3試合開始頃から無風だった風が急に強くなり、何度も砂埃が舞いました。よくあれで投球できたなと。
最後は延長突入して風雨共に強くなり、3塁側上段席に逃げましたがそれでも少し雨が屋根下に入ってきました・・・。

3試合とも応援していたチームが負けたので、残念ですが・・・・・。
柳ヶ浦はユニホームの文字がいつの間にか漢字に変わり意外と健闘しましたね。

米子松蔭はもう完全に力負けです・・・。初回から強打で3失点では勝ち目ないですね。10安打2得点というのも拙攻続きで・・・・・。
ただ、30代前半の若い鹿児島から来た塩塚監督が今までの鳥取野球だと点差関係なく『バント・バント・バント!!』でスモールベースボールに徹していたと思いますが、今日の松蔭はやたらエンドランを多用してました。

それにしても花巻東の4・5番は木製バット使用ながら外野の頭を軽々と越えていたし・・・・・。鳥取にはないタイプの打者が揃ってましたね。

明徳はやはり初回のバント失敗(無死1・2塁から2-5-3ダブルプレー)がすべてでしたね。
あそこで送って先制していれば相手の焦りを誘えたと思いますが、逆に自分たちが焦って痛恨の暴投で3点目を失い、その裏もバントして同点機を築きたかったがまさかの走塁ミスでは・・・・・。2塁走者池崎投手に代走を起用する勇気もなかったですね。

相対的にランナーの動きが少なく打線が弱いので明徳の攻撃に迫力を感じませんでした。
1-0で勝つしか勝機はなかったのかな。。。。。。

しかし、ブラスバンドの圧や応援の数では健大高崎を圧倒してましたね。米子松蔭と明徳義塾があんなにアルプス埋まるとは!
花巻東&健大高崎は寂しかったですね・・・。
最後は暴風雨の中、袴姿のアイドル達も傘も差さずに戦況見守り、試合終了後にバスに乗り込む際にはどこかで着替えて誰か分からないですね。。。チアガールはカッパ着てましたが。

あの雨風では安易に動けないので、試合終了30分くらい阪神高速のガード下で待機して小康状態になって動けました。

P・S NHKラジオ開会式直後にあの北原監督が阪神大震災から30年ということで放送席で熱弁奮っておられました。

部員への暴力と金銭授受問題で無期限謹慎処分を喰らい、民法の放送席にも姿を見せず、昨秋サンテレビの解説で久しぶりに声聴けましたが・・・・。

明石トーカロで見かけた時には電子タバコに変えてましたね。監督時代は息子さん(当時部長・現監督)とともにウインク球場正面玄関近くの喫煙所で父子揃って紫煙をくゆらせてましたが・・・・・。

息子さんに禅譲してから春の近畿大会出場1回のみで戦績が振るわないので、また復帰しないかなあ・・・・・。
2025/03/18(火) 22時13分21秒 No.1660 編集 削除
 第97回選抜大会第一日
開幕戦は、カブス鈴木誠也の母校でもある二松学舎が勝ちましたね。

第二試合は、花巻東が勝ちましたが、米子松蔭が1点を取りさらに加点好機だったが、2塁走者が牽制死・・・これがなかったらさらに加点だったかもしれませんね。
米子松蔭は、外の球を振らされて凡打・三振してくれたので、花巻東側はだいぶ助かったと思います。

米子松蔭も守備では、ホームタッチアウトや牽制でアウトを取る場面もありなかなかよかった思います。

第三試合は、明徳義塾馬淵監督の口撃もだいぶききていたのかな!
健大が、4回に1点で先制するも、明徳義塾が5回になんとか1点を取り振り出しに戻り、両チームの投手が走者を出すも守備陣の頑張りもあり、延長タイブレーク戦に、健大は相手のミスもあり2点を取り、明徳義塾走塁ミスが大きかったね。

第三試合終盤にだいぶ雨脚が強かったですね。

その二
2025/03/18(火) 19時45分35秒 No.1659 編集 削除
 選抜大会は開催出来ましたね!
高校野球ファンが雨曇どもを東日本方面に押し出したんかな!

入場行進を久しぶりにテレビ観戦。
開幕戦に出場チームは最後に行進するのは知らなかったな!

熱戦を期待する。そのー
2025/03/18(火) 10時19分24秒 No.1658 編集 削除
宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

編集済
⚾明日のセンバツ甲子園組み合わせ(初日 1回戦)
    09:00~          開 会 式
    11:30~柳 ヶ 浦(大 分)-二松学舎付(東 京)
  ☆ 13:00~花 巻 東(岩 手)-米子 松蔭(鳥 取)
☆☆☆ 15:30~健大 高崎(群 馬)-明徳 義塾(高 知)

🎤明徳義塾“馬淵節”さく裂に健大高崎・青柳監督もタジタジ?「優勝戦線を狙うなら石垣君は休ませた方が良い」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f88a1a6b7de4b3b2ca5214e120fd427c89c7b78

第97回選抜高校野球大会の開幕を明日に控え、17日、甲子園球場で健大高崎と明徳義塾との監督対談が行われた。

9時15分から予定されていた対談の実施エリアには、先に明徳義塾の馬淵監督が登場。すると指揮官は「15分に来んかったらやめるぞ」と冗談交じりに笑った。

対談では、チームの状態について問われた際に、健大高崎・青柳監督が「石垣が痛めたんですけど、本人も回復して『いきたい』と言っているので、きょうの練習で見極めながら登板を見極めたい」と練習試合で左脇腹を故障したエースの最速158キロ右腕の状態について明かした。

これを受け、馬淵監督は「石垣君が故障と聞いていますけど、なかなか寒いのでそう急激に回復することはないと思ってます。無理におしてくるんだったらそれなりに、こっちも勝機はあるかなと」と言及した。

終盤には自ら切り出し、「問題は投手ですよ。石垣君がどこまで回復しているか。優勝戦線狙うんだったら休ませた方が良い。勝てば中4日。無理させん方が良い。ウチは先発投手決まってますから」と発言。青柳監督も名将の歯に衣着せぬ物言いにタジタジの様子だった。

💢国民スポーツ大会で「7回制」の導入決定…真夏ではない大会でなぜ高野連は採用を決断したのか
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc8f903dda5dca864cbcc479f0f1795b9bf7892b

国スポで7回制を採用した2つの理由

日本高野連が今年9月に滋賀で開催される国民スポーツ大会(以下、国スポ)での7回制採用を決めた。
国民スポーツ大会とは、23年まで国民体育大会の名称で開催されていた全国大会の一つである。

高野連は、今大会で7回制を採用した理由を2つ挙げている。

一つは過密日程であること。出場8校が休養日を含む4日間で決勝まで行う必要があり、天候不良が重なった場合でも全日程を消化できる可能性を高める狙いがある。

もう一つは開催時期。日程が秋の都道府県大会と重なる可能性があるため、両方の大会に出場する選手の健康面に配慮した。ただし、7回制採用は今大会の特性だけを見て判断したわけではないことは明白だ。

現在、高野連が検討している7回制導入の可否は今年中に結論が出される予定で、その検討資料の一つとするために公式戦で試験的に実施したい思惑があった。同連盟の井本亘事務局長は「実際にどこかで(7回制に)取り組む方法がないかを模索していた」と説明している。

練習試合ではなく、公式戦で実施することで見えてくる数値がある。井本事務局長は「試合時間の短縮は、よりリアルに分かると思う。7回制にすれば約30分短縮できるとの試算があるが、それはあくまで数字上の話。試合に取り組む姿勢が9回制とは違うと思うので、本当に30分縮まるかどうかはやってみないと分からない。投球数の変化も具体的に数字として出てくると思う」と言及した。

暑さ対策としての効果は…

ただし、7回制導入の重要な判断基準になると見込まれる暑さ対策についての効果を見ることはできない。大会は9月開催で、残暑の中での実施が想定されるものの、夏本番との気候の違いは明らかだからだ。それでも秋の大会で試験的に導入することについての意義を井本事務局長は強調する。

「7回制の議論の始まりは暑さ対策だと思われているが、選手の健康、先生方の働き方改革など高校野球を取り巻く環境が変化する中で、7回制に取り組むのはどうかということが議論の中心にある。暑さ対策は我々が直面している大きな課題の一つではあるけど、国スポでの7回制を実施するときに、暑さ対策ができるか、できないかにそこまで着眼したわけではない」

7回制導入については、今年1月に日本高野連内で発足した「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」で議論を重ね、12月開催予定の理事会で同制度に関する対応策が提出される見通しだ。

年内に結論が出ることを考えれば、9月開催の国スポで見えた効果が答えを出す過程で大きな意味を持つことは間違いない。

高野連の井本事務局長は、国スポでの7回制導入に関する記者対応で、以下のように主張した。

「高校野球を取り巻く社会は急激に変化し、環境や天候など、ここ5年、10年で大きく変わった。高校野球は100年以上続き、多くの人から応援していただいてきた中で、高校野球を未来に繋げていくために、この変化にどう対応していくかを考えることが大事だと考えている。たとえば、選手権大会での2部制導入や継続試合、タイブレーク、1週間500球の投球数制限などを新たに設けてきた。選手に無理をさせない環境づくりを進めていくことは、これから高校野球を進めていく上で大事なことだと思う。その中の一つとして7回制について議論し、まずは国民スポーツ大会で取り組んでみようということです」

7回制導入に関する結論が出るまで残り9カ月ある。未来の高校野球にとってよりよい結論にたどり着くためにも、国スポでの採用によって議論がより深まることを前向きに捉えたい。

📝20年ぶり甲子園の柳ヶ浦高校 鈴木聡監督が選手視察で重きを置くポイントとは
https://news.yahoo.co.jp/articles/274734a1e0e1f9e2b750e13591eb1618923dd857

山口俊(元DeNAほか)や脇谷亮太(現・巨人コーチ)、田中瑛斗(巨人)ら多くのプロ野球選手を輩出し、甲子園出場も過去に10回を数えた大分・柳ヶ浦高が、今春20年ぶりに聖地へ帰ってくる。かつての名門を復活に導いたのは、就任3年目の鈴木聡監督だ。

【縁もゆかりもない大分へ】

OBではなく横浜育ち。武相高から関東学院大に進み、4年時には副将として全日本大学野球選手権準優勝に貢献した。そのままコーチを務め、2011年から監督に就任しリーグ優勝に導いたこともある。

だが2018年11月で退任。学校職員ながら野球一色だった生活から一変し、新たな配属となったのは学内の食堂だった。皿洗いの仕方すらわからず、すぐに辞めたくなった。

そんな時、支えになったのが監督仲間たちだった。当時日大三高の監督を務めていた小倉全由氏(現・侍ジャパンU−18代表監督)が「何があっても、そういう時間が後々大切になるから」と伝えてくれるなど、多くの励ましに救われ心機一転。その翌日から自ら進んで何事もこなすようになると、周囲が手伝ってくれるようになった。

その後異動があり関東学院六浦高の事務職をしていた頃、再び監督仲間から手が差し伸べられた。「退任時に本当に親身になってくれました」と、今でも感謝する柳ヶ浦高OBの生田勉氏(亜細亜大前監督)から「聡に(母校の監督を)託したい」と声をかけられ、縁もゆかりもない大分へ。

再びユニフォームに袖を通すとともに、初めて高校野球の世界に足を踏み入れた。高校野球と大学野球でさまざまな違いはあるが、「これまでの経験を伝えたいですが、これまでとの比較はしたくありません」と鈴木監督は言う。  たとえば大学では1回伝えればわかってもらえたことも、高校生ではすぐに忘れてしまうこともある。それを「なんでだよ」と思うのではなく、根気強く伝え続ける。内容は技術面よりも「挨拶や返事、掃除をしっかりやろうと言ったことが多いです」と、精神面や姿勢面についてがほとんど。

プレーに直接つながるわけではないかもしれないが、人の気持ちになって考えることが、チームメイトの気持ちや対戦相手の狙いが分かり、野球にもつながってくる。

☝33年ぶりセンバツ甲子園の米子松蔭率いる異色の指揮官 慶大、銀行員、養護学校講師、コロナ騒動を経て
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/4c6d36345f2e91f0187794f231e3716a3f74340d

「鹿児島の経済を担っていく使命感」も

名峰・大山を望むグラウンドが壮観な私立米子松蔭高。前身の米子商業高時代の1992年以来となる33年ぶりのセンバツ甲子園出場に導いたのは、その年に生まれた塩塚尚人監督だ。

鹿児島県出身で、鶴丸高から現役で慶應義塾大に合格し、卒業後は鹿児島銀行に入行。そんなエリートコースを歩んでいた。

「高校野球の監督がしたいという気持ちは前から頭にありました。でも、そうするにしても社会経験をしておきたかったので、銀行員になった部分もありました」

一方で「そのまま銀行員として歩んでいくことにも魅力を感じていました。すごく育ててもらっている感覚があったので」と話すように、やりがいも成績も充実していた。当時の頭取は高校、大学ともに先輩で、常務も大学の先輩で目をかけられていた。

「自分が鹿児島の経済を担っていかないといけないという使命感をすごく感じていました。思い上がりかもしれないですけど、そんな思いを持って全力で営業をしていました」

転機となったのは宮崎支店に配属されていた4年目だ。秋のフェニックスリーグや春のキャンプで大学同期の白村明弘(元日本ハム)らかつての野球仲間と久々に会う中で「やっぱり野球がしたい」との思いに抗えなくなった。周囲の反対はあったが転身を決意した。

大学時代に学んだ「一人ひとりが役割を持って自分で考え行動すること」や、銀行員として様々な企業の社長と会う中で学んだ考えやマネジメントを通して、「高校野球でもこうすればチームが強くなるんじゃないか」という発想がどんどん頭に浮かぶようになっていった。

また、高校野球の指導にあたる前の1年間で経験した鹿児島県内の養護学校講師の日々も貴重な経験だった。

「知的障害のある2年生の担任をさせてもらったのですが、毎日が勉強でした。銀行員の時は段取りとか順番を考えて、とにかく1日の質を上げることばかり考えていたのですが、そこでは生徒のペースに合わさないといけない。普通に指示を出しても伝わらないので工夫したり、どうやったら分かってもらえるかなと考えたり。試行錯誤の連続でした」

「怖いキャラ」を演じて進めた改革もまさかの事態
 
かねてから腰を据えての指導をしたく、私立での教員志望だったたため、様々な人の紹介を経て2019年から米子松蔭高に赴任。コーチとなると2020年夏から監督に昇格した。甲子園は2017年の夏から遠ざかっていた。

当時のチームはヤンチャな生徒が多く、挨拶や礼儀、野球に取り組む姿勢などといった精神面の改革から着手。進学校を経て慶大でプレーしていた塩塚監督からするとカルチャーショックを受けたが、学校や地域から応援される・愛されるチームを目指し、懇々とミーティングを重ねた。

ヤンチャな生徒たちの更生や教育というと、コワモテの指導者の姿をイメージしがちだが、塩塚監督の風貌や穏やかな語り口からはイメージしにくい。だが「役割性格(※)だと思って、表情とか声のトーンや強弱とか自分なりに考えて、そこは怖いキャラを演じきりました」と笑う。

※役割に適した人格・言動をすること、演じること

こうした改革の成果もあって2021年春の鳥取大会を優勝。優勝候補の筆頭格と目されていたが、チームはまさかの事態に直面し、世間を揺るがす大騒動にまで発展する。

「コロナに呪われていると思いました」
 
新型コロナウイルスの感染拡大やそれに伴う制限に苦しんだのは高校野球界も例外ではなかったが、米子松蔭高においてはそれが顕著だった。

まずは2021年の夏。第1シードで迎えた初戦の前夜に野球部とは無関係の学校関係者の感染が確認され、試合当日の朝にその日からの休校が決まった。当時の規定では、休校の場合は大会を辞退せざるを得なかった。

「(辞退を伝えるのは)苦しかったですね。選手たちは泣いていましたし、戦えずして終わったっていう・・・」

そんな中、主将を務めていた西村虎之助(現仙台大)のTwitter(現X)の投稿が世論を巻き込む大騒動に発展する。

『僕たちは夏の大会に向けて、甲子園目指して、必死に練習してきました。部員から陽性者は出ていません。校長先生含め学校は最後の最後まで出場できる道を探してくれました。試合もできずに、このまま終わってしまうのは、あまりにも辛いです。何とか出場する道を模索していただけませんか? #米子松蔭』

この投稿はあっという間に拡散され、著名人からも辞退撤回を求める声が多く挙がった。学校側も県高野連に大会への復帰を求める嘆願書を提出し、県高野連は米子松蔭高の不戦敗を取り消して出場を容認。対戦相手の境高も了承して4日遅れで試合が行われることが決まった。逆転サヨナラ勝ちを収めたこの試合後には記者会見も行われ、全国ニュースに塩塚監督も登場。多くの視線や注目を集め「いや、もう怖かったですよ」と振り返る。

次戦で敗れて甲子園出場はならなかったが、「西村の行動力や、高校生の可能性、野球の影響力・・・すごいなと思いました」と生涯忘れられない経験をした。

だが翌夏、今度は部員に感染者が相次ぎ、プレーできる選手がわずか11人のみという事態に見舞われ、1対6で初戦敗退。この年の春も鳥取大会準優勝で夏の優勝候補のひとつに挙げられていたため「当時はコロナに呪われているとまで思いました」と振り返る。

それでも「とにかく前を向いてやろう」と立ち上がり、昨秋に再び大きなチャンスが訪れた。

          後編につづく

📝センバツ優勝校を徹底予想! 連覇か覇権奪回か、最有力の“3強”チームと「ダークホース」をピックアップ
https://news.yahoo.co.jp/articles/23d4febdc8b86416e955efcd4998fcc16f89f194?page=1

3月18日に開幕する第97回選抜高校野球。7日には組み合わせ抽選会が行われ、初戦の対戦カードも決まった。果たして「紫紺の大優勝旗」を手にするのはどのチームになるのか。昨秋の戦いぶりなどから展望してみたい。

今年の最有力候補はこの3校か
 
総合力で一歩リードしているのが、3チーム。選抜連覇を狙う健大高崎(群馬)、明治神宮大会優勝の横浜(神奈川)、秋の近畿大会を危なげなく制し、明治神宮大会で横浜と接戦を演じた東洋大姫路(兵庫)だ。

健大高崎は、ドラフト1位候補でエースの石垣元気(3年)と、昨夏以降に大きく成長した左腕の下重賢慎(3年)の好投手を揃えている。野手陣は、昨年のチームとレギュラーの多くが入れ替わったが、上位から下位まで実力がある選手が並ぶ。

3月2日に行われた日大三との練習試合では、16点を奪って大勝するなど、打線に勢いがある。初戦の相手は、難敵の明徳義塾(高知)。この大きな山を乗り越えれば、一気に頂点まで駆け上がる可能性も高い。

続いて、横浜。昨秋の関東大会決勝では、延長タイブレークの末に健大坂崎を撃破した。織田翔希(2年)とサウスポーの奥村頼人(3年)という本格派が投手陣の柱で、それ以外の選手も層が厚い。野手は、昨年2年生で主将を務めた阿部葉太(3年)がチームを引っ張り、経験豊富な選手が揃っている。3月7日の東京大との練習試合では、13対1で大勝して、チーム力の高さを見せつけるなど、好調をキープしている。

東洋大姫路に目を転じると、エースで右腕の阪下漣(3年)がチームの浮沈のカギとなる。スピードは、前出の石垣や織田に劣るとはいえ、抜群のコントロールで完投能力が高い。

打線は、昨秋の新チーム発足当初は不振に苦しんだ。その後、徐々に状態を上げて、明治神宮大会では3試合で10本の長打を放っている。健大高崎と横浜と比較すると、2番手以降の投手に少し不安が残るが、「紫紺の大優勝旗」を狙える戦力は整っている。

組み合わせ抽選の結果は“3強”にとって有利な結果に
 
組み合わせ抽選の結果、この3チームはそれぞれ異なるゾーンに入った。順当に勝ち進めば、健大高崎と横浜が準決勝で対戦する。東洋大姫路は、決勝まで健大高崎と横浜とは当たらない。

これらを考慮すると、“3強”から優勝校が出る確率がかなり高そうだが、筆者は、結論として「健大高崎の連覇」を予想する。その理由は、先ほど触れた石垣と下重の強力な二枚看板と、攻撃のバリエーションの豊富さだ。

以前、健大高崎が掲げていた「機動破壊」というスローガンは使用されなくなったとはいえ、昨秋の戦いぶりを見ると、走塁に対する意識は再び高くなっている。これに対して、横浜はレギュラーのほとんどが左打者であり、サウスポーに対して弱みを抱えている。東洋大姫路は、阪下を除く投手の安定感に不安が残る。

別の観点で言えば、横浜と東洋大姫路は明治神宮大会で勝ち進んだことで、ライバルチームに研究材料を多く与えた。これがマイナスに働く可能性も孕んでいる。これに対して、健大高崎は、昨秋の関東大会の決勝で敗れたことで、春に向けて準備を早くスタートさせている。こうした点もアドバンテージになりそうだ。

次点の注目校は? 有力校のいないゾーンはラッキー? 
 
以上を「第1グループ」とすれば、ここから取り上げるチームは、彼らを追いかける「第2グループ」といえるだろう。その筆頭格は、智弁和歌山(和歌山)だ。

先発の渡辺颯人(3年)、リリーフの宮口龍斗(3年)。いずれも本格派右腕で、継投が確立されている。正捕手の山田凛虎(2年)は攻守ともに力があるほか、野手のレベルも高い。昨秋の近畿大会決勝で東洋大姫路に敗れたものの、それ以外は危なげない戦いぶりだった。順調に勝ち進めば、準々決勝で東洋大姫路と対戦する。昨秋のリベンジを期す思いは強いだろう。

組み合わせ抽選の結果、「第1グループ」が唯一入らなかったゾーンでは、早稲田実(東京)、高松商(香川)、日本航空石川(石川)、東海大札幌(北海道)が有力だ。

早稲田実は、エースで左腕の中村心大(3年)ら昨夏の甲子園を経験したメンバーが多く残り、伝統的に乱戦に強い。早稲田実と初戦で対戦する高松商は、140キロ以上のスピードを誇る投手を複数人揃えており、近年のチームの中でも最も実力があると評判だ。

日本航空石川は、エースの蜂谷逞生(3年)と大型右腕の保西雅則(2年)がチームの要となっている。これに対する東海大札幌は、左腕の矢吹太寛(3年)、右腕の高橋英汰(3年)と左右の本格派投手が揃っている。総合力は、東海大札幌がわずかにリードしているが、4校とも勢いに乗れば、「第1グループ」を脅かす“ダークホース”になりそうだ。

📝今大会の注目の横浜・村田浩明監督「相手よりも泥臭く」、対する市和歌山・半田真一監督「ロースコアで後半に」…大会2日目に初戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/3303bae30b1dac08f3bbaf9a4afe608f375a7efe

第97回選抜高校野球大会で、横浜(神奈川)は大会第2日の19日、第2試合で市和歌山(和歌山)と対戦する。横浜の村田浩明監督と市和歌山の半田真一監督に相手チームの印象などを聞いた。

――相手の印象や注目選手は。

村田「石山大翔選手や森本健太郎選手など、打の中心になる選手が多い。エースの土井源二郎投手は、緩急自在で、やはり近畿のレベルの高い中で勝ち残っている確かな選手だ」

半田「今大会一番注目されている学校。投打共に完成度の高い選手がそろっている。特に織田翔希投手と、奥村頼人投手はトップレベル。攻撃面では1番の阿部葉太主将を何とか抑えたい」

――理想とする試合展開は。

村田「先手必勝で、守備からリズムをつくる。相手よりも泥臭くやっていきたい」

半田「前半で引き離されないように、ロースコアで後半に持っていきたい」

――初戦の意気込みは。

村田「何が起こるか分からないのが初戦。しっかり準備して笑顔でやりたい」

半田「皆さんに勇気と感動を与えられるような戦いをしたい」
2025/03/17(月) 22時06分42秒 No.1657 編集 削除
5/5 春季兵庫大会決勝戦 明石トーカロ球場 須磨翔風-社 12:47~15:01

    一二三四五六七八九十計HE
 社  000003300 691 満田、笹倉、高島、上川-西垣
須磨翔風012000100 461 橋本、常見、上里田、加登-西田修
 
        第一試合   
        明 石 商2
        東洋姫路1

 ことしの春の兵庫は公立3校が上位独占となった。そのまま近畿大会出場できるので、他府県の私学の強豪とどこまで対当できるか???

決勝戦は秋2位の須磨翔風と3位の社。すでに近畿大会出場が決まり、夏は決勝まで対戦する機会がないのだが、この日は両チームともにどういうわけかエース温存のブルペンデーで思い出作りを重視していた。

須磨翔風は2年時からエース・槙野と心中し続けているが、この日はなぜかしら2年生11番・橋本先発で新チームを見据えた起用。社も背番号20の満田が先発で試合展開が全く読めない!!
須磨翔風はこの日もブラスバンドの応援が駆け付けていたが、社は録音応援だった。

試合は1回表社が1死から四球と盗塁で得点圏に走者を進め早くもチャンス到来だが、経験がない2年生・橋本が社の3・4番をショートゴロに空振り三振を奪い上々の立ち上がり。
その裏、須磨翔風は1番・堀がヒットを放ち、手堅くバントで2塁へ進めようとするが2塁封殺。2死後盗塁で得点圏に走者を進めたが、4番・永光の左中間への飛球はレフト・竹岡の守備範囲内で無得点。

2回表社は1死からヒットと送りバントで2死2塁と形を作り、いつも半袖アンダーシャツ黒マスク姿の山本監督が早速攻撃のタイムを取って満田投手に秘策を伝授したが、2-2から外ストレートを見逃しの三振・・・。いったい伝令の内容はなんだったのだろうか???
その裏、須磨翔風も1死から6番・山川がヒットを放ち、中尾監督は7番・西田修のカウント1-1からエンドランを仕掛けサードゴロで2死2塁。ここで打席は橋本投手。いつも公式戦は槙野投手がフル回転しているので、打席に立つ機会も非常に少ないと思われるが、初球まさかのライト前タイムリーで幸先よく先制!!
これで投球にも勢いが付き橋本投手は3回三者凡退に抑え守りからリズムを作り、3回裏1番・堀の2打席連続ヒットと犠打エラーそして送りバントで1死2・3塁として満田投手をKO。2番手は2年生11番・笹倉だった。ここで中尾監督は準々決勝で4たび仕掛けて1度も決まらなかったスクイズのサインを出しまくり、まず4番・永光の1ボールからスクイズ敢行しピッチャーの野選でオールセーフで2点目を取ると、5番・浅野の初球にもスクイズを決め、今日は中尾監督采配の勘が冴え亘りベンチで満面の笑みを浮かべていると思われた!!それでも社はめげずに3点取られてなおも2死2塁の場面でライト・長谷川がダイビングキャッチでヒット性の打球を好捕し、近畿大会出場を決めているとはいえ優勝したいという気迫あるプレーだった!!

3点を追う社だが、4回表3番からの攻撃はファーストゴロ3つとおとなしく終了。。。低反発バットの影響もあり、3点イはインドはあまりにも重すぎるか?
その裏、社の2番手・笹倉はボール球を上手く振らせて連続三振を奪うなど、新チームのエース格になりそうな投手だった。

5回表社は1死から7番・竹田が内野安打で出塁。打席には笹倉投手。さすがにここで代打を送るけにも行かず、山本監督は送りバントのサインで2死2塁としたが、9番・黒田2球で追い込まれセカンドゴロに倒れ完封ペース。
その裏、須磨翔風も2死からヒットが出るも無得点に終わり3-0と須磨翔風リードで整備に入った。

どうしてもエース回避で手の内を隠しての試合ゆえにどう転ぶか全く予想がつかなかったが、須磨翔風の2年生右腕・橋本がここまで良いとは思わなかった!
槙野投手とずっと心中を続けていただけに2番手投手の力量は不明だったが、下級生にも逸材がいたとは!
中尾監督の采配もウインクの準々決勝とは違い冴え亘っているのでこのまま3点リードを守り切ると思われた。
しかし、山本監督が就任してから夏の甲子園2連覇中で昨秋も3位で近畿大会出場したしぶとい社がこのまま黙ってはいなかった。

ここまで2安打無得点と元気のない社だったが、6回1番からの攻撃でいきなり初球セーフティーの構えで揺さぶり、1死後2番・藤原が右中間にヒット。橋本投手100球が近づき、実戦経験乏しいためかスタミナ切れが不安。3番・西垣は高めのストレートに三振したが、2死1塁から4番以下3連打で1点を返しなおも1・2塁のピンチで7番・竹田セカンド正面のゴロで1点どまりと思われたが、、、、昨秋からずっと課題だった野手陣のエラーがここで出てしまいまさかの2点タイムリーエラーで3-3同点。それでも橋本投手は気力を振り絞り、8番・笹倉投手は四球で歩かせたが、9番・黒田をもういっぺんセカンドゴロに打ち取り今度は慎重にさばいて同点止まり。
追いつかれた須磨翔風はその裏2死から四球で出塁し、ちょうどいいところで橋本投手に打席が回り代打・吉田を起用しショートゴロに倒れたが、いいタイミングで継投に入れる。

7回表代打の関係で須磨翔風は2番手も2年生・常見が登板。来年は橋本投手と2枚看板になるのだろうか?
社は打順よく1番からの攻撃で1死後追い込まれながらも連打で1・2塁。4番・長谷川はノーサインでカウント1-2からサードゴロで2死1・3塁。5番・竹岡と勝負にいくも3ボールとなって中尾監督はこのタイミングで申告敬遠!!
6番・戸田は3打数2安打で当たっているのだが、、、案の定1ストライクからセンター前タイムリーを浴び4-3と逆転に成功。さらに気落ちしたのか?まさかのワイルドピッチでボールが転々としている間に3塁走者はもちろん、2塁走者まで生還し6-3と差が広がった・・・。
その裏、須磨翔風も連続四死球と送りバントで1死2・3塁と相手からチャンスをもらい3番・榧谷のショートゴロの間に1点を返し6-4。さらに連続四球で2死満塁となったが、山本監督は笹倉続投で2年生に命運を託し、6番・山川をセンターフライに抑え何とかしのぎ切った。

8回表社は先頭の笹倉投手が四球で歩くと須磨翔風ここで3年生投入。背番号19の上里田がおそらく公式戦初登板。
スリーバント失敗と送りバントでアウトを積み重ねライトフライで抑えまだ2点差試合の行方は分からない。
しかし、7番からの攻撃の須磨翔風は投手に代打起用など最善尽くすも無得点。

9回の守り須磨翔風はエース・槙野登板試合でよくブルペンで練習していた右サイドスローの気になっていた加登投手がマウンドへ。
本格派投手が多い兵庫で技巧派サイドスローは珍しい。個人的にはアンダースローなど変則投手がダイスキなんで!
3番からの社の攻撃をチェンジアップを効果的に投げ込み三振2つとキャッチャーフライで完璧に抑えいよいよ9回裏。
須磨翔風は2番からの攻撃ゆえに早い段階で走者が出れば社守備陣にプレッシャーをかけられると思ったが、先頭の2番・小林はショートゴロ。すると1死ランナーなしで3番手・高島がマウンドへ。サードゴロで2死ランナーなしと優勝直前の場面でまさかの初球デッドボール・・・・・。
これを見て、山本監督はまさかのマシンガン継投で4番手・上川を投入。5番・浅野がホームランを打てば6-6同点だったが初球センターフライで1球で終わり社が春の王者に返り咲いた。

結局、両チームともにエース温存で控え4投手をつなぐブルペンデーで腹の探り合いをしたのであまり参考にならない試合だった。約3週間後に近畿大会が明石で開催されるので他府県の強豪私学とどれだけ対等に戦えるかが真価が問われそう。

そして相変わらず、ブルーシートに鉄骨の足場・バリケードが張り巡らされ工事中の球場外観を何とかしてほしいと願ったが、近畿大会ではこれらすべてが取り除かれクリーンな環境となっていた!

その後、滋賀・奈良・京都を巡り6試合中延長タイブレーク&サヨナラゲームが各1試合あった。
これらの試合は都合上省略して・・・・・次回は2年ぶり6度目となる岐阜遠征。前回の岐阜宿泊観戦は梅雨の長雨にはまり、長良川で開会式終了後に到着するも2度のゲリラ豪雨に見舞われ1時間遅れのプレーボールとなるも3回裏途中継続試合・・・そして翌日の各務原・プリニーの球場は6時30分早々に雨天中止発表で、プリニーの球場まで徒歩そしてバスで各務原宇宙航空博物館見学してトボトボと帰るしかなかった・・・・・。

観戦できなかったプリニーの球場はチャンスを伺いながら2年待ち結局2024年9月の秋季岐阜大会に日帰り観戦でリベンジした。

今回の東海大会は可児市のカヤバスタジアムと長良川球場。
カヤバといえば・・・6年前の夏の岐阜大会40度近い猛暑の中、屋根のない人工芝球場で2試合観戦し熱さでKO寸前となった記憶がある。今回は5月中旬だが、それでも今年初の真夏日ということで相変わらず熱かった!!それはまた次回の講釈で。

チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
 社   満 田  2 1/3 12   39  4  2  0  0  1  0  3  2 
 社   笹 倉  6  26  87  2  3  4  1  3  0  1  1  
 社   高 島   1/3  2    5  0  0  0  1  0  0  0  0  
 社   上 川   1/3  1    1  0  0  0  0  0  0  0  0

須磨翔風 橋 本  6  27 114  6  2  2  0  3  0  3  1
須磨翔風 常 見  1 0/3  8   31  3  0  2  0  0  1  3  3
須磨翔風 上里田  1   3    7  0  1  0  0  1  0  0  0
須磨翔風 加 登  1   3   16  0  0  0  0  2  0  0  0

                     (完)

                🌟新シリーズのお知らせ🌟
【6年ぶり真夏日の可児】春季東海大会観戦記in岐阜【2年前継続試合のリベンジ長良川】
5/18 春季東海大会初日開幕試合 カヤバスタジアム 菰野(三重②)-享栄(愛知①)
2025/03/16(日) 22時17分38秒 No.1656 編集 削除
📝『チーム宏鈴』結成21年5か月
2月の1ヶ月間・・・のべ380人の方々から閲覧履歴があり1075アクセスしていただき感謝申し上げます。

まず、前説として・・・僕のお気に入りの1つであるCBCラジオ『行くしかないだろう』のメインパーソナリティーでシンガーソングライターの河原崎辰也さんが3月1日にリリースした“道なき道”というCD。その中の一曲「家族になれない」がごく一部のファンから圧倒的支持を受けている模様です。

僕は独身だから関係ないですが、同年代(50歳前後)あたりの女房子供もちの方には身に染みる『オレはただのATM』というフレーズですね。

4分48秒ありますが、時間のある時に1度聴いていただければ幸いです。

https://www.youtube.com/watch?v=mLg1AlixEws

さて、3/7 センバツ高校野球抽選会も終了し対戦相手が決定しました!抽選表を貼っておきます。

https://www.jhbf.or.jp/senbatsu/2025/tournament.pdf

入場料が大幅に高騰したため2010年代までのようにオール中央特別自由席での観戦を断念し、3塁指定席2回。外野席2~3回の4~5回観戦を希望。
現時点では18日(3塁) 26日(3塁) の2日間のチケットをキープしており、19日・21日は外野席当日券を球場で購入しようと。和智弁&市和歌山が勝てば24日・25日。万が一2年連続和歌山県勢初戦敗退ならば節約のため、TV観戦濃厚かな?!

私ことですが・・・3/27MYバースデーは順調に日程が消化されれば史上初の休養日となります。
晴れることを前提に、JR和歌山駅前でレンタサイクル借りて午前中は紀伊風土記の丘へ、午後は紀三井寺球場そして無料拝観継続中の紀三井寺へ自転車爆走させ久しぶりにどこかの和歌山ラーメンにありつけたらと。

しかしながら春は雨が多いので1日ずれてチャンスを逃し続けているバースデー準々決勝の色気もまだ若干ありますが、、、、、

最初は2020年がそれに該当しつつもコロナ中止。
4年前は前年と同じ日程ながらも1日中止で2回戦最後の3試合にスライド。。
3年前は史上初の休養日設定ながら大会初日の中止となりタナボタで準々決勝とかちあうも、26日悪天候予報中止で結局2回戦2試合に変更。。。
2年前は順当なら準々決勝1日順延でも4試合日の恩恵がありながら2日中止で3試合に変更、、、、
昨年は2日中止ながら26日も雨で4時間30分遅れの2試合で急遽、21年ぶりに4試合観戦達成!!

どう転んでも悪いようにはならないですが、天命を待っております。

センバツ4強予想ですが20年前・18年前・13年前・9年前は悲しいかな1つも当たりませんでした。。。

19年前・17年前・15年前・13年前・12年前・11年前・10年前・8年前・3年前・去年はセンバツ4強予想1つだけ当てました!

そして10年前・6年前・2年前は2つ当てました!

さらに4年前はなんと・・・3つも当たったのでまたまた予想します。

Aブロック・・・たいがいの高校野球ファンは2連覇がかかる健大高崎を推すと思われるが、甲子園初戦突破率が非常に高い明徳義塾が初日から行く手を阻むので、大会開幕早々に波乱が起こるとみている。

サウスポー池崎投手の踏ん張りと馬淵監督の采配でロースコアの接戦にもちこみ終盤勝負になれば雲行きが怪しくなりそう。

2戦目で控えるであろう敦賀気比は4年連続初戦敗退しているので10年ぶりのセンバツ制覇前途多難と見る。

初戦で難敵を下した明徳義塾が勢いそのままに抜け出すと予想。

Bブロック・・・本来なら甲子園5大会連続初戦突破中の市和歌山をゴリ押ししたいが、、、、、いかんせん打力が弱いし相手が優勝候補筆頭の横浜では・・・・・。

なんとなく青森山田も不気味な存在だが、藤原新監督の手腕に期待して天理を推したい!
初戦の山梨学院は相当厳しい相手だが、これをクリアすれば視界良好かと。

優勝候補筆頭の横浜だが、渡辺監督勇退後甲子園に出ても上位進出を果たしていないし、名前負けしなければそこまで怖くないかなと。
秋の公式戦は接戦続きで大勝した試合も少ないし、守りのチームと見ているので僅少差の試合が続き、早ければ2戦目で足元を掬われるかも?!

Cブロック・・・やはりここは西の横綱・東洋大姫路は外せない!!
初戦で21世紀枠相手と最高のくじ運に恵まれ、横浜・健大高崎と別ブロックに入ったので優勝を狙うための視界良好。

対抗は智弁和歌山だが、いかんせん甲子園初戦3連敗中で昨夏に続き関東のチームが相手だけに・・・・・。
なんとか2つ勝って東洋の胸を借りて、夏に向けて収穫のある大会にして欲しいが・・・・・。

不気味なのはエナジック。甲子園未勝利の至学館には勝つだろうし、和智弁はここをクリアしないと東洋と戦えないので・・・・・。
ちなみに神宮準優勝の広島商は昨秋の中国大会で観戦したが、迫力不足のためノーマークにしてます。

Dブロック・・・どのチームにもチャンスがありそうなもっとも緩やかなブロック。

やはりここは昨夏8強入りしてブレークした滋賀学園が混戦を抜け出す予感。近江に続いて滋賀野球からの卒業を果たし、明るい陽射しを届けてくれそうな予感!

対抗は和泉監督がまだ甲子園初戦敗退がない早稲田実だろうか?簡単には負けてくれそうにもないし、準々決勝第4試合はまた昨夏の大社との壮絶なナイターのような大熱戦を繰り広げる気もする。

ということで準決勝の予想は①明徳義塾VS天理②東洋大姫路VS滋賀学園となりました。果たしてどれだけ当たるでしょうか?

💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛『チーム宏鈴』は「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします。

☝【米子松蔭】エースは「小さな巨人」悔しさバネにつかんだセンバツ
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2025031300002-spnavi

33年ぶり復活 悲願の春1勝に照準合わせ
 
米子松蔭が長いブランクを経て春のセンバツに舞い戻る。昨夏に経験した悔しさをばねに出場権をつかんだ今大会の初戦は第1日第2試合。ドジャース・大谷翔平選手の母校、花巻東との対決だ。

アンケートでは、惣郷峻吏主将と佐谷知輝投手の2人が、今までで最も印象的な事柄として、昨夏の鳥取大会決勝での敗戦を挙げた。九回裏に3点差を一気に逆転されてサヨナラ負け。ほぼ手中に収めていた甲子園行きの切符がするりと逃げていった。

新チームになってからも、秋の鳥取県大会、中国大会と連続で準優勝。いずれもあと一歩のところで頂点に届かなかったものの、敗戦で得た学びを糧に、チームは悲願の春1勝に照準を合わせる。

旧校名の米子商での出場から33年ぶりの復活は、西日本短大付の38年ぶりに次いで今大会2番目の長さ。チームを指導する塩塚尚人監督は、鹿児島県屈指の進学校・鶴丸から慶応大に進み、鹿児島銀行での勤務の後、「脱サラ」して高校野球の指導者になった。エースの新里希夢(のあ)投手は身長158センチ。出場選手の中で最も小柄な「小さな巨人」(塩塚監督)だ。

ジャベリックスロー全国3位 伝統芸能「がいな太鼓」

野球以外のスポーツ歴では、全国レベルで活躍した島村颯弥投手の陸上経験が目を引く。中学時代に、ジュニアオリンピックに出場し、やり投げに似た競技「ジャベリックスロー」で全国3位に入った。この大会には、横浜の池田聖摩選手も出場しており、島村投手は横浜との対戦を熱望していた。格闘技経験のある選手もおり、杉山瑛大選手は極真空手、井田創太選手はカンフーを習っていた。

矢田貝煌大選手は、小学生のころにたしなんだ「がいな太鼓」と鳥取らしさあふれる回答を記した。地元・米子市の伝統芸能に昨年認定され、半世紀の歴史を誇る太鼓で、「がいな」は地元の方言で「大きい」「すごい」という意味だという。

将来の夢では、寺崎光星選手が「大工」と回答。プロ野球選手や公務員などの進路を希望する声があったものの、多くはまだ未来を思案している最中だった。

大黒柱は変化球に自信 巧みなリード光る主将

昨秋の中国大会は過去最高の準優勝を果たし、センバツ切符をつかんだ。2年生右腕の新里投手が躍進の立役者となった。中国大会は全4試合に先発して3完投、七回コールド勝ちを含む2完封。打たせて取る投球術に優れる。直球は130キロ前後だがキレが良く、カットボール、スライダー、カーブ、チェンジアップと多彩な変化球を操る。「どの球種でも組み立てられる。選択肢は豊富にある」と自信をのぞかせる。

連戦で勝ち上がるには、新里投手に続く投手の成長が欠かせない。左腕の佐谷投手は緩急のある投球が持ち味だ。背番号「1」だった中国大会は調子が上がらず一塁を守ったが、冬に動作改善に取り組み制球が安定した。

攻守に存在感を放つのが主将の惣郷選手。捕手としては巧みなリードや視野の広さが光り、打者としても中軸を担う。打率は4割2分9厘をマークし、6打点はチームトップだった。

打線は、昨秋の1試合あたりのチーム犠打飛が3.88で出場校中2位タイと、手堅い攻撃が目を引く。粘り強さもあり、中国大会準々決勝は0-1の九回2死走者なしから連打で追いつくと、2点をリードされた延長十回に再び同点とし、十一回サヨナラ勝ちした。惣郷選手や、中国大会で4番に座った杉山選手に走者を置いて回したい。

元銀行員監督が育む主体性 チャンスには「ノーサイン」も

盗塁やエンドランは時にノーサインで、チャンスとみれば選手が自らの判断で仕掛ける。塩塚監督は、地元の鹿児島銀行で働いた経験から「自分で考え、行動に責任を取る主体性のあるチーム」を目指してきた。

実戦練習の最中でも、選手たちは気づいた点があれば中断し、輪を作って話し合う。惣郷主将は「実際にプレーしているのは選手。自分たちで見つけた正解は忘れない」と、自ら考える大切さを実感している。

初出場だった1992年のセンバツは1回戦で敗れた。惣郷主将は「終盤勝負に持ち込んで、最終的に勝っている野球をしたい。目標は日本一」と言い切る。大会初勝利はもちろん、その先の頂点も見据え、一致団結した戦いを見せるつもりだ。

📝【センバツ】開幕直前!!記者座談会 優勝候補やダークホース、注目選手を紹介
https://news.yahoo.co.jp/articles/a63f0fc2a2f0dfde57a3ace60725565742e32609

第97回選抜高校野球大会の開幕を2日後に控え、東京本社・川島毅洋、大阪本社・河合洋介、西部総局・杉浦友樹の本紙アマチュア野球担当記者3人が座談会を開催。それぞれが拠点とする各管轄エリアから、優勝候補やダークホース、注目選手、見どころなどを紹介する。

デスク(以下、デ) いよいよ選抜開幕が目前。102年目の大会は、どんな展開になりそうかな?

川島(以下、川) では最年長のワタクシから。東京管轄エリアでは昨秋の関東大会決勝を戦った横浜と健大高崎が優勝候補だね。横浜は奥村頼人、織田翔希を擁し、健大高崎も石垣元気、下重賢慎の左右両エースがそろう。ただ、健大高崎は初戦でいきなり明徳義塾と対戦。馬淵史郎監督の采配が不気味だよね。いずれにせよ、A、Bブロックの準決勝が事実上の決勝になるんじゃないかな。

河合(以下、河) 川島さん、早い、早い…近畿地区にも優勝候補がいます。履正社(大阪)前監督の岡田龍生監督が率いる東洋大姫路。就任3年目の昨秋に近畿大会優勝に導き、母校を見事に再建しました…。

川 …が、神宮で横浜に負けた。

河 最後まで聞いて?先日、最速147キロのエース右腕・阪下漣の登板を見てきましたが、明らかに球威が増していました。他にも最速142キロ左腕の末永晄大、昨秋登録外だった最速143キロ右腕の木下鷹大も好投手です。昨秋とは、ひと味違いますよ。

杉浦(以下、杉) お二方、ちょっと待ちんしゃい…すみません、関西出身です。そんなことはさておき、九州管轄エリアは21世紀枠で初出場の壱岐に注目です。中学時代に実績を残した島出身の部員21人が“島から甲子園”を合言葉に白球を追ってきました。エースの浦上脩吾は昨秋の公式戦26回2/3を投げて無四死球と安定感抜群。地元は「100年に一度の奇跡」と大盛り上がり。野球部支援のクラウドファンディングは目標額1000万円を上回る1151万4600円が集まりました。意気軒高で、初戦の東洋大姫路戦が楽しみです。

川 一気にきたね。でも、こっちは、まだまだいるよ。まず東京優勝の二松学舎大付は、32校中トップのチーム打率・394と打線が強力。東北の3校(聖光学院、青森山田、花巻東)も上位を狙える力がある。

河 昨秋四国大会で準優勝の高松商は、台風の目になりそう。エース右腕の末包旬希、最速147キロ右腕の行梅直哉に加えて、昨秋公式戦登板2イニングの高橋友春も、最速152キロを誇る本格派右腕なんです。初戦は選抜では101年ぶりとなる早実との対戦。屈指の好カードです。

杉 九州勢では2季連続出場の西日本短大付も要チェックです。特に打線は50メートル走5秒8の奥駿仁を筆頭に昨夏の経験者が多く残って、得点力なら九州一。あと忘れてはいけない沖縄勢。昨秋九州王者・沖縄尚学は昨夏の沖縄大会3回戦コールド負けを知るメンバーが多く残り、打線は切れ目なし。エースの末吉良丞も最速150キロで投げっぷりがいい。新2年生で、伸びしろも十分です。

デ 各地区の注目選手は?

川 浦和実の三塁手・工藤蓮は、父が元いいとも青年隊の工藤兄弟の兄・順一郎さん。甲子園で、父親譲りの華麗なステップを踏む守備を魅せてくれるかも。あと花巻東の古城大翔は巨人・古城コーチの次男で、早実の三沢由和も巨人・三沢コーチの息子。お父さんの現役時代と重ね合わせるのも一興と思う。

河 個人的な“推し”は東洋大姫路の白鳥翔哉真(ひやま)。名前は元阪神の桧山進次郎氏が由来。父親が大の桧山ファンで「進次郎」ではなく「ひやま」と名付けられたとか。白鳥の打席では桧山の応援歌が採用される予定で、甲子園で「この~一打にかけろ~♪」のヒッティングマーチが流れると思うと胸が躍ります。

杉 エナジックスポーツのエース・久高颯は140キロ前後の直球と切れ味鋭いスライダーを操る好左腕です。ところで学校は通信制として始まりましたが、24年から全日制課程がスタートしているのは、知っていますか?野球部員は全員、そこに在籍。世間的には“通信制で野球しかしていない”という認識があると思うので、エナジック旋風を起こしてほしいです。

デ では、最後にひと言ずつ。

杉 選抜の九州勢の決勝進出は21年に準優勝した明豊が最後。直近2年は8強にも入れていません。個人的には九州勢が全滅すると荷物をまとめて…となるので、九州勢を応援しつつ、今年も甲子園を駆け回ります。

河 新基準バット採用元年は春夏ともに好投手を複数枚そろえたチームが上位進出する傾向が強かった印象。今春で、今後の高校野球の行く末が見える予感がします。

川 新基準バットが導入されて2度目の選抜。昨年はわずか3本塁打(1本はランニング)だったから、もうちょっと増えるといいなあ。まあ原稿より健康…ということで、皆さん、最後まで頑張りましょう。

📝夏の高校野球栃木大会、7月10日開幕 猛暑対策で日程に余裕
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST3G4D4QT3GUUHB00CM.html

栃木県高校野球連盟は14日、2025年度の大会日程を発表した。夏の第107回全国高校野球選手権栃木大会は7月10日に開幕する。宇都宮市の県総合運動公園野球場(県営球場、愛称エイジェックスタジアム)で開会式を行う。

同大会は、これまで7月の金曜日に開幕することが慣例だったが、猛暑対策で選手の体調を考慮して大会日程に余裕を持たせることなどを理由に、1日早めて木曜日にする。試合が順調に進めば、決勝は同27日にエイジェックスタジアムで行われる。組み合わせ抽選会は、6月18日に県総合教育センターで予定している。

このほか、第78回春季栃木県高校野球大会は4月12日~5月4日、第78回秋季栃木県高校野球大会は9月13日~10月5日に開催されることも発表された。決勝は、いずれも宇都宮清原球場で行われる予定になっている。

⚾岩手さんへ
ユニホームは適度に変わるのはいいと思います。
帽子やストッキングなど分かりにくいところをマイナーチェンジするところもあるし、久しぶりに見る高校がユニホーム代わっていたら新鮮ですね。

たしかに高嶋先生はスター選手頼りというよりも全員野球で勝負する感じですね。
全盛期でもプロ野球に進んだ選手は数えるほどしかいなかったし、中谷就任以降の方がプロ輩出率は高いかと。

喜多監督は高嶋先生時代に部長としてベンチ入りした時期がありますが、お地蔵さんよろしくものすごくおとなしい印象でしたね。
興国の監督に就任したし、2強で鉄板だった大阪の構図もボチボチ崩れつつあるきらいもあるので、間隙を突いて甲子園出場もあるかもしれません!!

最大のチャンスは3年後の110回記念大会かな?
南北に分かれて大阪大会だし、桐蔭・履正社と当たらないのが大きいです。記念大会キラーの近大付が不気味ですが。

中谷は学校の先生ではないので、どちらかといえば教育者よりも勝負師の側面があるのかな???

雨は今日降りましたが、下馬評に反して小降りだったし、週半ば以降は安定した晴天続きのようで・・・・・。
いずれにせよ27日の雨だけは避けたいので、、、、、イブに準々決勝観戦して当日は開き直ってダイスキな和歌山市内をレンタサイクルで爆走して聖地巡礼が濃厚ですね!
2025/03/16(日) 22時16分40秒 No.1655 編集 削除
 ユニホームの新調ですが、西日本の学校は距離的にどうか分かりませんが、東海地区中心に東日本方面は甲子園出場でレワード(よかった思うが)で新調する学校が多くなっているみたいです。
 店内に利用した学校のユニホームが展示しているみたいです。

高嶋さんは、チーム全員で戦う感じがしますがあたってるかな?
確か投手陣は継投でしのいで攻撃陣がビハインドでも相手の四死球、失策の出塁で動揺させる雰囲気、そしてアルプス応援の破壊力!でビッグイニングを作り出す竹バットの練習成果!振り込むスイングで打球も速いしね。

完封勝利は少ないかもね。
個人的には、喜多監督を見たかったがね。
中谷監督は、職業監督のイメージが私は思いますね。

恵みの雨が降ることを祈っています!
バースディ観戦出来るように!
2025/03/16(日) 22時06分18秒 No.1654 編集 削除
☝【市和歌山】オフに全員で海 育んだ「一体感」で秋の全国王者に挑む
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2025031200006-spnavi?p=1

和気あいあいとした雰囲気漂う公立のトップランナー
 
3年ぶり9回目の出場。智弁和歌山など県内の強豪と切磋琢磨しつつ、2021年には小園健太投手(DeNA)と松川虎生選手(ロッテ)の2人がドラフト1位指名されてプロ入りするなど、公立校のトップランナーとしての地位を固めつつある。主催者が選手20人に実施したアンケートなどでは、今年の選手たちからは和気あいあいとした雰囲気が漂う。

「最も印象的な思い出」の設問で、エースとしてチームを引っ張る土井源二郎投手は「野球部全員で海」と記載。他にも3人の選手が「オフに野球部全員で海に行った」ことを挙げた。

また、3月6日のキャプテントークでは、正捕手を務める川辺謙信主将が「後輩とも友だちのように接している」と紹介。司会から「ちょっとなめているんじゃないかと思う後輩はいませんか?」と問われると、「いっぱいいます」と即答し、笑いを誘った。

印象的な思い出では、「チームで乗り越えた冬練」など厳しい冬季トレーニングを一丸となって乗り越えたエピソードを記載する選手も複数いた。
プロ野球選手と同じくらい多かった夢

選手たちに将来の夢について聞いたところ、「プロ野球選手」の回答は川辺主将や中軸の森本健太郎選手ら20人中3人。全体平均は「メジャーリーガー」も含めて約30%なので、プロ志向はさほど高くない。比較的多かったのは「消防士」で4人。学校に「総合ビジネス科」があり、「自営業」と答えた選手が3人いた。指揮官が努力家と評価する辻一翔選手は「簿記2級」を持ち、将来の夢は自営業だ。サウスポーの薮内嘉栄投手は「簿記3級」、「情報処理3級」、「ビジネス文書3級」を取得した。

センバツの初戦の相手は、昨秋の明治神宮大会を制した名門・横浜。3月7日の組み合わせ抽選会で川辺主将は横浜戦だけでなく、選手宣誓も引き当てて苦笑いを浮かべたが、抽選会の前に提出されたアンケートでは、横浜との対戦を望んでいた選手も5人おり、智弁和歌山と並んで最も多かった。半田真一監督をはじめチーム全体で重点的に育んできた「一体感」で、秋の全国王者に挑む。

大黒柱は川辺主将 エース・土井投手は制球力が光る

昨秋は和歌山大会3位校ながら近畿大会4強に進出。21年の小園投手、松川選手のバッテリーのような飛び抜けた選手はいないものの、半田監督は「65~70点の子が多い。つながりという面ではスムーズ」と評する。

チームの支柱は正捕手の川辺主将。入部間もないころからリーダーシップを発揮し、チームをまとめてきた。前チームでは4番を任されるなど打力もあるが、昨秋は負担を減らすために6番に。それが奏功したのか、近畿大会準々決勝・立命館宇治(京都)戦で本塁打を含む4打数4安打3打点と活躍し、コールド勝ちに貢献した。

投手陣は、エース右腕・土井投手が安定している。制球力に自信を持ち、近畿大会全3試合に先発し、計19回3分の2を投げ、与えた四死球はわずか1だった。変化球は縦に落ちるカーブ、チェンジアップに加え、昨秋の和歌山大会の直前に習得したカットボールが有効だった。試合によっては「(投球の)7割がカットだった」と言うほど信頼している。中学時代は小園投手、松川選手と同じ貝塚ヤング(大阪)に所属し、先輩超えを狙う。2番手には最速140キロ超の本格右腕・丹羽涼介投手も控える

打線では川辺主将のほかに、半田監督が「あんなにコンタクトできる確率が高い打者はなかなかいない」と絶賛する石山大翔選手に期待が掛かる。2年生ながら中軸を任される森本選手、井上漸晟選手は好機での一打が持ち味だ。連打を望むのは容易ではないことから冬の間は走者、守備をつけたケースバッティングに時間を割き、細かな作戦を実行できるように練習を積んできた。

集大成の夏見据え 春4強目指す


川辺主将、土井投手らも出場した昨夏の和歌山大会では初戦で田辺に敗戦。実戦練習を繰り返した。センバツ出場決定も選手に浮かれた様子はない。昨秋の和歌山大会準決勝では和歌山東、近畿大会準決勝では智弁和歌山に敗れているからだ。半田監督は「センバツで勝ち上がって、夏にぶつけていきたい」と青写真を描く。

川辺主将は「一戦一戦をしっかり戦って、ベスト4に入りたい」と準優勝した1965年の37回大会以来のセンバツ4強入りに意欲を示す。

✌【智弁和歌山】あのアイドルと対戦した選手も 全国屈指の強豪の素顔
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2025031200007-spnavi?p=1

中学時代から華々しい活躍をした選手がずらり
 
春1回、夏3回の甲子園優勝を誇る全国屈指の強豪。アンケートで選手25人に「将来の夢」について聞くと、「メジャーリーガー」の回答も含め「プロ野球選手」は19人(76%)に達し、出場32校では横浜(86%)に次いで2番目の割合の高さだった。

小学校、中学校時代から華々しい球歴を持つ選手も多く、前チームからエースを務めている渡辺颯人投手やリードオフマンの藤田一波選手は中学時代にU15日本代表に選出され、2022年にメキシコで開催されたWBSCワールドカップで4位。硬式野球の全国大会「ジャイアンツカップ」で活躍した選手も多い。

特に、元プロ野球選手の中谷仁監督をして「打撃センスは下級生とは思えない」と言わしめ、中軸を務めてきた荒井優聖選手は、取手リトルシニア(茨城)時代にジャイアンツカップで優勝。抜群の打撃テクニックが認められ、2022年9月、「スーパー中学生」打者として、アイドルグループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんと「1打席対決」を行った。

舞台は巨人戦の試合前の東京ドーム。多くの観客が見つめる中、ライト前に鮮やかに運んだ。このときのことを「今まで最も印象的な事柄や思い出」の回答欄に記入している。
名門の選手たちの趣味や普段の生活は…

強豪の選手たちはどのような趣味を持っているのか。和歌山県勢同士の対決となった近畿大会準決勝の市和歌山戦で、2本の2ランを放った福元聖矢選手は「スキンケア」と回答。美容液などにこだわりがあるという。渡辺投手は「部屋を片付けること」、宮口龍斗投手は「ルービックキューブ」と投手陣の二枚看板は、一人でコツコツ進めるものを記入。複数回答では「釣り」と答えた選手が黒川梨大郎、清水大夢の両内野手ら3人いた。

3月6日のキャプテントークでは、山田希翔主将が選手たちの食生活について紹介。「寮に食べたいものを書くところがあり、書くと全部用意してもらえる。今まで海鮮丼や、監督のチャーハンと書いた選手がいた。監督のチャーハンはすごくパラパラでおいしい」という。

2021年夏に優勝して以降、3回出場した甲子園はいずれも初戦敗退。首脳陣は「その分、(今年のチームは)勝利に対する思いは強い」と評価する。選手たちはアンケートの「対戦したい相手」の設問に対し、約半数の11人が近畿大会決勝で敗れた東洋大姫路を挙げた。互いに8強に進出すれば、再戦できる組み合わせ。リベンジも心待ちに、大舞台に上がる。

安定感抜群の両右腕が軸

中谷監督が「秋を勝ちきれた大きな要因」と語るのは、投手陣の安定感だ。前チームからエースナンバーを背負う右腕・渡辺投手は、最速143キロで巧みな投球術が光る。カーブ、スライダー、チェンジアップなど豊富な球種を制球良く操ることができる。昨秋の公式戦は全7試合に先発して43回余りを投げ、自責点は近畿大会決勝の4点のみだった。

馬力で渡辺投手を上回るのは、183センチの大型右腕・宮口投手。昨秋の和歌山大会決勝では自己最速を3キロ更新する152キロを計測した。6試合に救援し、防御率は0.00。スライダーも効果的に織り交ぜる。冬場は食事とウエートトレーニングで体重増加を図り、「最速155キロを目指したい」と向上心をのぞかせる。
昨夏の悔しさ聖地で晴らす

投手陣が計算できるだけに、上位進出には打線の出来が鍵を握る。昨秋は7試合で計27犠打飛と15盗塁を絡め、手堅い攻撃で勝利を重ねた。「強打の智弁」の印象が強いが、実戦経験の少ない下級生がクリーンアップに並んだこともあり、例年以上に小技を駆使することをチーム全員で共有した結果だった。

その中で「2人で突破口を開いてくれ」と中谷監督に1、2番を託されたのが、前チームからのレギュラーである藤田選手と福元選手だ。1番を担った藤田選手は俊足巧打の左打者。昨秋はチーム最多の12安打を放ち、期待に応えた。2番に座った福元選手は左打席から一発を狙える長打力を備える。近畿大会準優勝の好成績について、選手たちは「引退した先輩方のサポートのおかげ」と口をそろえる。昨夏の甲子園は初戦で霞ケ浦(茨城)に延長タイブレークの末に敗れた。

「先輩たちの夏を終わらせてしまった」と責任を感じていたが、逆に当時の3年生が新チームの船出を後押ししてくれた。打撃投手や守備練習での走者役を買って出てくれるばかりでなく、全体練習後の個人練習にも付き合ってくれたという。主将の山田希翔選手は「引退前と変わらない熱量で支えてくれた」と感謝する。

先輩たちの思いも胸に、昨夏の悔しさを聖地で晴らす。

⚾岩手さんへ
センバツは夏と違って間が空くので、ユニホーム新調もしやすいですね。
卯瀧監督はユニホーム代えるの好きだったようで、鳥羽や立命館宇治の監督していた時には甲子園出るたびにユニホーム代えてましたね!

滋賀短大附は昨秋まで名前すら知らなかったので、、、新ユニホームの方がいいのかもしれないですね。

高嶋先生の野球と中谷野球は全く異質のものになってます!!
かつての和智弁は誰がどうみても豪打のチームという一方で、絶対的なエース不在で投手陣に不安を残し、鍛えられているはずの守備でしょーもないエラーで傷口を広げ先攻を好むので常に終盤特に9回裏の守りはヒヤヒヤですね。
いちばんひどかったのは走塁で・・・基本的にヘタだし、ヒットしほん(4本)打たな点が入らへん!!イメージがあり、内野ゴロなど凡打では1塁まで全力疾走しないですね!!

中谷野球は捕手出身で元プロだったこともあり、好投手を複数枚揃えて誰が投げても最少失点に抑える安定感は感じます。
守備も以前に比べたら安定感はあると思いますが、昨夏は延長で致命的なエラーもありました。。。
ただ、攻撃面で序盤から送りバントを多用するし、中軸でも迷わずバント・バントですね!
致命的なのは残塁が多く接戦に弱いところがありますね。

3年前の国学院栃木戦は初回にスクイズ決めるなど好スタートしながら、逆転されたら焦って凡打を積み重ねあっさり敗退。
2年前の英明戦はロースコアの接戦にもちこまれ、再三得点圏に走者を置きながら拙攻を繰り返し13残塁だったか?逆転サヨナラの機運が高まりつつ2-3で敗戦。
昨夏の霞ケ浦戦でも先に3点取られて、完封負けと思いきや特大ホームラン2本であっという間に追いつき、誰もが勝つと思ったが・・・・延長11回タイブレークで競り負けと。

最大の違いはハングリー精神の有無でしょうね。高嶋先生時代は猛練習でシゴキまくってどんな劣勢でも終盤打ちまくって負け試合を拾いまくって多少のミスを跳ね返すたくましさが魅力でしたが、今は関東の血を入れているせいか?寮生活の酵素風呂や好きな食べ物を何でも食べられる恵まれた環境の影響か?競り合いに弱いですね。。。。。

2000年あるいはそれよりも前から和智弁を応援しているファンの方々にとっては智弁和歌山というよりも高嶋先生のファンが圧倒的多数と思われますので、イチローが練習参加したり、中谷野球みていたらものすごく違和感感じると思いますよ!

そして、中谷が監督就任してから短期間でずいぶん部長交代しているし、雑誌見ると指導陣が監督・部長の2人しかいないというのが、、、、、強豪私学では考えられないですね。
たいがい3~5人ほどコーチあるいはそれに付随するスタッフがいそうなもんだし、雑誌見ると10人近いスタッフのいるチームもいることだし。

近畿の公立校出場継続はたしかに97回連続ですね。僕は私学の高校出身だしこだわりはないですが、近畿高野連は相当固執しているようで、21世枠などうまく活用して伝統をつないでますね。

山林火災に関しては、いつどこで起きても不思議でないので要警戒ですね・・・・・。
お祭りに関しては準備や片付けなどに参加させられるとしんどいですね。。。単純に時間が空いていればフラっと盆踊りに出かけて途中で帰れるならそれも良しですが。

雨は今日はまだ小雨でしたが、明日は本降りらしいですね。
あるいは大会初日夕方から雨らしいので『雨のナイター』を3塁内野席屋根下から観れるかもしれません。

週間天気見ると波乱はなさそうなんで、珍しく順当に30日決勝戦が濃厚でしょうか???
まだ一縷の望みを託してますが、万が一26日の準々決勝中止だったら翌日のチケット販売はどうなるのか???
以前のように早朝から当日券求めて長蛇の列ができるのもしんどいし・・・・・。エエ席をキープできたので、18日・26日は雨でも全試合強行して欲しいですが、、、25日あたり恵みの雨が来ないかな?
2025/03/15(土) 22時11分00秒 No.1653 編集 削除