自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
⚾明日の近畿大会組み合わせ(初日 1回戦 わかさスタジアム京都)
10:00~ 立命館宇治(京都②)-履 正 社(大 阪)
☆☆ 12:30~ 智弁和歌山(和歌山)-滋賀 学園(滋 賀)
⚾明日の東海大会三重県勢組み合わせ(初日 1回戦 小牧球場・岡崎レッドダイヤモンドスタジアム)
小牧球場 12:30~ 昴 学 園(三重1位)-県岐 阜商(岐阜2位)
岡崎RD 10:00~ 津 商 (三重2位)- 享 栄 (愛知1位)
📝第108回 全国高等学校野球選手権和歌山大会 概要
https://www.whbf.jp/uploads/20260522102638_gHBx.pdf
主 催 : (一財)和歌山県高等学校野球連盟 朝日新聞和歌山総局
抽選会 : 令和8年6月19日(金)13:15~ 和歌山ビッグ愛大ホール
※抽選会は関係者のみで実施します。一般の方は観覧できません。
大会期間 : 令和8年7月10日(金) ~ 令和8年7月27日(月)の18日間(試合予定のない3日間を含む)
予備日は7月28日(火) ~ 7月30日(木)の3日間
使用球場 : 紀三井寺公園野球場
開会式 : 令和8年7月10日(金) 11:00~
開幕試合 : 令和8年7月11日(土) 8:30~
入場料 : 開会式入場料 一 般 … 500円 (税込) 中高校生 … 500円 (税込) ※生徒証の提示不要 小学生以下 … 無 料
試合日入場料 一 般 … 1000円(税込) 中高校生 … 500円 (税込) ※生徒証の提示必要 ※撮影した生徒証や保険証等は不可 小学生以下 … 無 料
障害者 … 無 料 ※手帳等の提示が必要です。
「介助者必要」と明記されている場合は介助者1名も無料です。
普及活動 : 「アスリート始球式」、「子ども始球式」、特別支援学校児童・生徒による「始球式」を実施する。
また大会期間中にファウルボールプレゼントを実施する。
暑さ対策 : 試合開始予定時間を次の通りとする。※第1試合8:30、第2試合11:00、第3試合15:00
5回終了後、8分間のクーリングタイムを設定する。
※観戦されている皆様方もこまめな水分補給や着帽するなど、あらかじめ十分な熱中症対策を講じて ご観戦ください。
お願い : 大会期間中、紀三井寺公園内駐車場は大変混雑します。駐車スペースには限りがございますので、乗り合わせや公共交通機関等を利用してご来場下さい。球場周辺の店舗等に迷惑となるような駐車はお止めください。臨時駐車場として浜の宮ビーチ駐車場をご利用ください。県高野連HPに案内があります。
※主催者の許可を得ていない写真・動画撮影等は固くお断りします。あわせてSNS等インターネット上へ画像や動画をアップロードすることはお止めください。大会役員から撮影内容について確認を求められた際にはすみやかに指示に従ってください。盗撮と疑われる事象があれば警察に通報します。
※入場に際して、アルコール飲料等の持ち込みはご遠慮ください。
※球場内に喫煙スペースは設置しません。公園内所定の喫煙所をご利用ください。
📝第108回全国高等学校野球選手権和歌山大会の出場チーム数について
https://www.whbf.jp/uploads/20260522135330_1HT6.pdf
下記の6校が部員不足および統廃合による連合チームとして出場します。
このことにより、第108回全国高等学校野球選手権和歌山大会は、39校36チームが出場予定となりました。なお、組み合わせ抽選会は6月19日(金)13時15分より、和歌山ビッグ愛大ホールで開催いたします。
抽選結果につきましては決定次第、当連盟ホームページにアップロードします。
記
大会登録チーム名 有田中央・貴志川(部員不足による連合チーム)
大会登録チーム名 笠田・紀北農芸 (部員不足による連合チーム)
大会登録チーム名 新宮・新翔 (統廃合による連合チーム)
以上
📣岡山県高等学校野球連盟主催 招待野球試合について
https://www.okayama-hbf.com/information/article/288
帝京高等学校をお招きしての招待野球試合が6月6日(土)・7日(日)にマスカットスタジアムで行われます。
一般の方も観戦可能となっております。球場にお越しの際は各自で健康観察をして、体調が悪い方は来場をお控えください。
また、酒類の販売はしておりません。持ち込みも禁止しております。ゴミは各自で持ち帰っていただきます。何とぞご理解の上、ご協力よろしくお願いいたします。
★入場料 大人500円 高校生以下無料
チケットはまとめて購入することもできますので、その際はチケット売場で人数分の入場料と引き換えにチケットをまとめてお渡しします。
《試合日程》
6月6日(土)
8:50~ 開会式
9:00~ 帝京 対 おかやま山陽(春季県大会準優勝)
11:30~ 帝京 対 岡山学芸館 (春季県大会ベスト4)
6月7日(日)
9:00~ 帝京 対 創志学園 (春季県大会優勝)
11:30~ 帝京 対 岡山東商業 (春季県大会ベスト4)
興味深い話で、僕自身は「招待試合」は1度も観戦したことがないですが、、、、、5月29日・31日とマスカットスタジアムを横目に「特急やくも」の車窓から観れるので、オアイソして予定通りさとやくスタジアムの春季軟式近畿大会観戦を1度観戦します。
📝高校生ドラフト候補に「隠れた本命」あり! 甲子園未出場“3人の逸材”に集まるスカウトの熱視線
https://news.yahoo.co.jp/articles/be72aa9bb5762f9c2fa52b61fceee23df235e889?page=1
甲子園のスターだけが、ドラフト候補ではない。全国的な知名度はまだ高くなくても、プロのスカウトが熱視線を送る逸材は各地にいる。
夏の投球次第では上位指名の可能性も
今年は例年以上に高校生の上位候補が多いと見られている。中でも、常時150キロを超えるスピードと高い完成度を誇る織田翔希(横浜)、194cmの長身で投打に日本人離れしたスケールと将来性を備える菰田陽生(山梨学院)が双璧と見られている。また、昨年夏の甲子園優勝投手である末吉良丞(沖縄尚学)、同じ左腕で今年3月の選抜高校野球でチームを準優勝に導いた杉本真滉(智弁学園)を高く評価する球団も多いだろう。
今回は、そんな全国区の候補たちを追う存在として、甲子園未出場の逸材にスポットを当てる。
投手でまず注目したいのは、サウスポーの前田侑大(高岡第一)だ。昨年秋はフル回転の活躍でチームを北信越大会出場に導いている。ただ、準々決勝の日本文理戦を現地で見た際は、連投の影響もあってかストレートは140キロ前後。制球に安定感を欠き、チームは5対8で敗れた。4月に行われたU18侍ジャパン候補の強化合宿で、前田の評価は一気に上がった。初日のシート打撃では打者8人から4三振を奪い、ストレートは筆者のスピードガンで最速147キロを計測。参加した投手の中で織田に次ぐ2番目の数字だった。さらに春の県大会では、球場表示で151キロをマークしている。この成長をNPBのスカウトも高く評価している。
「体はそれほど大きくないので(身長173cm)、ここまで出力が上がってきたのは正直驚きですね。数字だけでなくボールの強さもある。コントロールも悪くありません。選抜で見た杉本と比べてもストレートは遜色ないレベルにあると思います。高校生の左腕ではトップクラスでしょう」(セ・リーグ球団スカウト)
チームは春の県大会決勝で前田を温存して敗れ、北信越大会出場は逃した。貴重な左腕であることに変わりはなく、夏の投球次第では上位指名の可能性もありそうだ。
プレーに落ち着きが
右腕では、鈴木悠悟(中京)も見逃せない。前田と同じく、甲子園未出場ながらU18侍ジャパン候補に選ばれている投手だ。昨年は主戦投手を務め、春秋連続でチームを東海大会出場に導いた。U18侍ジャパン候補の強化合宿で行われたシート打撃でも、打者7人から3三振を奪う好投を見せている。打撃でも結果を残し、非凡なセンスを示した。ストレートは140キロ台中盤と驚くような速さではないが、数字以上に勢いがあり、スライダー、スプリットの質も高校生とは思えないレベルにある。フィールディングや打撃など投げる以外のプレーも目立ち、U18侍ジャパン候補合宿を視察していたNPBのスカウトはこう話していた。
「とにかくセンスがありますね。体力面が強化されれば、まだまだ伸びると思います」
春の県大会では準々決勝で県内のライバルである県岐阜商に0対1で敗れ、3季連続となる東海大会出場は逃した。それでも、東海地区では最注目の選手となりそうだ。
野手では、内藤蒼(浦和学院・捕手)がこの春に評価を上げてきた。正捕手となったのは2年秋からだが、昨年秋の関東大会では2試合で7打数4安打と活躍。初戦の下妻一戦では見事な送球で盗塁も阻止している。秋は6番、7番を打つことが多かったが、この春からは4番を任された。県大会4試合すべてで安打、打点を記録し、チームの優勝に大きく貢献。181cm、88kgの鍛えられた体格を生かした強肩強打は高校生でトップクラスで、スカウト陣からの評価も高い。
「秋はまだ少し経験不足に見えましたが、この春はだいぶプレーに落ち着きが出てきましたね。地肩の強さ、遠くへ飛ばす力は申し分ありません。パワーもありますが力任せではなく、状況に応じたプレーもできる。キャッチャーの素材として、高校生では全国でも上位だと思います」(パ・リーグ球団スカウト)
県内の最大のライバルで、選抜に出場した花咲徳栄にも強肩強打のキャッチャー、佐伯真聡がいる。夏も内藤、佐伯のプレーぶりに注目が集まることは間違いないだろう。
序列を大きく塗り替える舞台に
その他にも、秋から急成長した大型右腕の川島謙心(龍谷大平安)、公立校から現れた145キロ超の右腕・岡本翔斗(香里丘)、四国大会で好投した北添颯志(高知商)、春の県大会で150キロを計測した平田玲翔(大分商)ら、投手に好素材が多い。野手では抜群の守備力が光る高田瑛大(都城・遊撃手)、パワーが魅力の長山武蔵(日本ウェルネス沖縄・投手兼三塁手)といった選手も面白い存在だ。
高校生の評価は、夏に大きく変わる。甲子園に出場していない選手であっても、最後の夏に強烈なインパクトを残せば、一気にドラフト戦線の主役に浮上するケースは珍しくない。
今回名前を挙げた選手たちは、織田、菰田ら全国区の候補を追う存在になれるのか。ここに名前のない選手から新たな逸材が現れるのか。夏の大会は、高校生ドラフト候補の序列を大きく塗り替える舞台になりそうだ。
📣「7か9か本質ではない」 公立監督が7回制議論で大切にしたいもの
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc0bb544ebe8e190cddece8f16c532b8869c8877
■掛川西・大石卓哉監督
日本高校野球連盟が7イニング制導入について議論を進めている。2024年、夏の甲子園で60年ぶりに勝利を挙げた掛川西(静岡)の大石卓哉監督(46)は「7イニング制か9イニング制か、という議論は本質ではないと思う」と語る。
■主将は言った「甲子園よりも3年間の日々」
掛川西は今、部員56人で活動しています。もし7イニング制になれば、適正な部員数、活動時間など、色んな変化が出てくるでしょう。9イニング制、7イニング制のメリットとデメリットをしっかり出し合って、高校生の育成にとって良い選択ができるよう、議論を尽くさないといけないと思います。
――選手たちの出場機会が2イニング減ることをどう考えますか。
今のトーナメント制で7イニング制にすると、当然減りますよね。それなら、リーグ戦を採り入れたらいいんじゃないかと。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のように、予選リーグと決勝トーナメント、という形の7イニング制ならすごくいい。
実際、今のトーナメント制はかなり苦しい。9イニングだろうが7イニングだろうが、公式戦の機会がすごく少ない。背番号をつけて試合をするという緊張感は、練習試合では作り出せない。公式戦での1試合がどれだけ選手をたくましく強くするか。24年夏に甲子園に出場し、2試合をやらせていただきましたが、選手たちの成長をすごく感じました。子どもたちがそういう舞台で1試合でも多く経験できればいいなと思います。
――会場をドーム球場にすれば、暑さを回避できるという意見もあります。
2年前の夏、甲子園で60年ぶりに勝利して学校に帰ってきたとき、当時のキャプテンが後輩たちに言いました。「甲子園は本当にいいところだったけど、掛川西で練習してきた3年間の日々が、甲子園よりも良かった」と。夏の甲子園に行けるのは全国でわずか49校。ほとんどの子がその舞台に立てずに終わる。高校野球をやる価値は、我々指導者も含めて、仲間と過ごす日々にあるのだと改めて感じました。一方で、「甲子園」という舞台があるから頑張れる。場所にこだわらないことが本質ではあるけど、絶対に行きたいと思える場所があることは大事で、それはやっぱり甲子園なんだと思います。もう根付いちゃっている。なくすと、日本における野球の軸を失いかねない。
――以前に監督を務めていた静岡・三ケ日(15年3月に閉校)では、部員9人で大会に臨まれたこともあったそうですね。少人数のチームにとっては、7イニング制の方がいいのでしょうか。
三ケ日のときに、掛川西を倒したことがあるんですけど、九回にサヨナラ勝ちだったんです。最後にひっくり返した。終盤の3回に相手が焦って、力が出なくなっていくことがある。一方で自チームは力がわき出てくるというか。勝てるかもしれないってなった瞬間、高校生って急に変わる。1、2点差で七回くらいになると、「魔の3イニング」というか。高校生にとっては、そういう心理がものすごく勝敗に影響します。未熟ゆえに、心理が動く。そこに教育的価値がある。あの場面でひるんだよねとか、強い気持ちで勝負できたねとか。ポイントは、成長するための機会損失にならないことだと思うんですよね。
■選手のために知恵を絞る
――となると、9イニングの方がいいのでしょうか。
勝てそうだって思ってから3イニングは長いし、苦しい。ただ、本質は7とか9とか、そういうところじゃないと思います。どんな形でも選手が鍛えられ、それを糧に前に進めればいい。先ほども言いましたが、本当に大切なのは仲間や指導者と過ごす日々です。そのためには、我々指導者の成長が必要。それが高校生の成長につながるはずなので。どうやって指導者のレベルを上げるか。プロの力だって必要です。だから、プロとアマチュアの壁もなくしてほしい。
――近年の暑さ、選手の体への負担はどう考えていますか。
夏に戦えるように1年を通して練習しているので、選手たちは元気もりもりで足もつりません。試合前や試合中にはアイスバス(氷風呂)、アイススラリー(シャーベット状の飲料)などの熱中症対策を行っているほか、帽子を白くしたり、キャッチャー防具の色を変えたり、ストッキングをちょっと薄くしたりと、できることはやっています。
――野球は八、九回のドラマがおもしろいという意見についてはどう思いますか。
実際は八、九回にひっくり返る試合はそう多くはない。ただ、それが印象に残るんでしょう。それが見られると爽快というのか、映画みたいでいいっていう。お客さんもそういう試合を見たい。「あの試合見たぜ」と言いたい。エンターテインメントとしては9イニング制なんですよ、きっと。
――ただ、高校野球で優先して考えるべきはエンタメ要素ではありませんよね。
だから大人がしっかり高校生のために、知恵を絞るしかない。ルールの中でどうしたら選手を一番うまく育てて、野球だけではなく、人として育成できるか。もし7イニング制にするならば、試合数(出場機会)を増やす仕組みとセットで議論していただきたいです。
☟7イニング制のメリットを考えたい 「反対」から考え直した公立監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f5f11f8440a436908d734dd09eed0ce60c8a2a3
■渋川青翠・清水哲也監督
前橋商(群馬)のコーチ、部長として甲子園を経験し、現在は甲子園未経験校の渋川青翠(群馬)で指揮を執る清水哲也監督(45)は、高校野球連盟が議論を進める7イニング制導入に反対だった。しかし、検討会議が出した最終報告書を読み、考え方を変えたという。
■選手が海外で体験「違和感なかった」
――7イニング制導入検討の話を知ったときは、どう思いましたか。
当初、絶対に反対という立場でした。八、九回に野球の醍醐味があるし、部員を少しでも多く打席に立たせたいと思っていました。ただ、7イニング制の検討会議の最終報告書を読んだり、海外の例を調べたり、うちの部員の話を聞いたりすると、7イニング制をやってみてもいいかなというのが今の考えです。
――部員からどのような話を聞きましたか。
昨年7月から3カ月間、カナダに語学とスポーツで留学した当時2年生の部員がいました。カナダも7イニングが主流で、特に違和感はなかったようです。案外そんなものなのかな、と思いました。
――最終報告書では熱中症や障害予防のほか、指導者の働き方改革につながる、としています。
試合時間が30分ほど短くなったら、熱中症のリスクは減ります。球数が減ることも、故障のリスク減少につながると思います。ただ、足がつる子ってそんなに多くない印象です。試合の緊張感が大きく関係していると思います。練習中だと、足がつる前に体の異変に気づくので、水を飲んでストレッチをしたり、無理して動かなかったり自分で調整できるものです。
指導者の働き方にも影響はあるでしょう。部活動は基本的に教員がやっているケースが多い。例えば練習試合なら週末に1日2試合が一般的。9イニング制は平均2時間ほどなので、キャッチボールや片付けなど試合の前後を合わせると、少なくとも3時間は拘束されます。2試合なら計6時間。週末は、ほぼ1日を取られます。
もし7イニングになった場合、朝に始めたら昼過ぎで全てが終わるかもしれない。終わった後に家族と過ごす時間が取れるかもしれない。生活スタイルや価値観が変わった現代で、野球の試合時間が長いことを考えるとよいという気もします。
――9イニングと比べて選手の出場機会が減ります。
そこが大きなデメリットです。選手は3、4打席目になってやっと自力が出てくる。せっかく目が慣れてきたころに試合が終わってしまう。7イニングを始めるなら試合数が増えるリーグ戦とセットにしてほしいですね。人数が多い強豪校のために、1校から複数チームが出場できる案もよい。高校年代のサッカーみたいに強さでグループ分けする仕組みもありかな、と。
■「変化」のために柔軟な視点を
――いろいろと変化を加えていい、という考えですか。
2018年にドミニカ共和国の指導者研修プログラムに参加して、いろんな視点を持つべきだなと実感しました。7イニング制は絶対無理だと突き放さず、メリットも考えて、どうやったら有効活用できるかという視点も大事かもしれません。
また、「変化」という点では、よくある応援団の動員は過剰かなと感じます。自分も指導者として甲子園に出て、すばらしさは肌で感じています。でも、高速バス代、応援グッズなど経費がかかりすぎる。高校のスポーツとして、どうなんでしょうか。応援はあくまで自己判断にして、もっと簡素でいいと思う。
地方大会も運営をスリム化できるはず。審判でいえば、球審以外は試合に出ていないチーム関係者が代わりにできないでしょうか。経験を積んだ人が判定することが重要なのはわかりますが、球場に来ている指導者でカバーすれば、審判不足も解消できます。
選手の熱中症対策が必要なら試合前のノックや、グラウンドを一周する開会式もなくしていい。高校野球はあくまで部活動。今回の議論を機に、何でも完璧にやろうとしなくてよいと感じます。
⚾岩手さんへ
中国地区はたしか岡山・広島・山口が入場料1000円だったと思います。中国大会になると、島根や鳥取も1000円取られますね・・・。
マツダスタジアムは2019年夏の決勝で1度だけ行きましたが、岡山-広島間はやたらにトンネルが多く車窓を楽しめないし、往復新幹線移動でないと日帰りできないので・・・・・。今後、中国大会4試合開催などなければ2度と行かないでしょうね・・・・・。
岩手の県営球場も潰してしまうのはもったいないような気がしますね。きたぎんパークに次ぐ岩手のサブ球場として残しておいても良かった気が。。。
彦根城は日本の現存12城の一角で5城ある国宝となってますね。姫路城に比べるとかなりコンパクトですが、何度か観光で天守閣登りました!駅から15分程度だし、琵琶湖も近く湿度が低いので夏は涼しくていいかもしれないですが、冬は雪積もるし厳しすぎますね・・・・・。
2022年春のセンバツ決勝戦翌日に彦根で独立リーグ観戦に行きましたが、伊吹山中心に雪がかなり積もっていたし、とにかく底冷えして真冬のイデタチも通用しないくらいの寒さで、、、、、4月頭でこんなんだったら1月末などはどうなるんだ!って思いましたね。
近江高校のグラウンドからは真正面に城が見えるので、ロケーションはイイですね。その隣の彦根球場の3塁側アルプスから見える城も好きですね。
1週間後には浜山前泊の折に途中下車して米子~松江と足を運びますが、米子城も現存していれば国宝レベルの城だったらしいし、松江城は11年前に国宝指定されました。初めて松江に足を運んだ時には天守閣まで行きましたが、それ以降は手前で引き返してますね・・・・。今回は時間の都合上、遠目で見えるかどうかというレベルで行きは一畑電車・帰りはJRで宍道湖を南北から眺めれたらと。この時期島根の日没は19時20分頃なんで、、、
P・S リーガ・アグレシーバというのは名前だけチラっと見たことはありますが、内容までは分かりません。近所のチーム同士が集まって練習試合の規模を大きくしたものなのかなあ?????
審判に関しては、練習試合でも控え部員がやっているところもあるだろうし、勝敗に大きなこだわりがなければ多少の誤審は目をつぶってやればいいと思います。
10:00~ 立命館宇治(京都②)-履 正 社(大 阪)
☆☆ 12:30~ 智弁和歌山(和歌山)-滋賀 学園(滋 賀)
⚾明日の東海大会三重県勢組み合わせ(初日 1回戦 小牧球場・岡崎レッドダイヤモンドスタジアム)
小牧球場 12:30~ 昴 学 園(三重1位)-県岐 阜商(岐阜2位)
岡崎RD 10:00~ 津 商 (三重2位)- 享 栄 (愛知1位)
📝第108回 全国高等学校野球選手権和歌山大会 概要
https://www.whbf.jp/uploads/20260522102638_gHBx.pdf
主 催 : (一財)和歌山県高等学校野球連盟 朝日新聞和歌山総局
抽選会 : 令和8年6月19日(金)13:15~ 和歌山ビッグ愛大ホール
※抽選会は関係者のみで実施します。一般の方は観覧できません。
大会期間 : 令和8年7月10日(金) ~ 令和8年7月27日(月)の18日間(試合予定のない3日間を含む)
予備日は7月28日(火) ~ 7月30日(木)の3日間
使用球場 : 紀三井寺公園野球場
開会式 : 令和8年7月10日(金) 11:00~
開幕試合 : 令和8年7月11日(土) 8:30~
入場料 : 開会式入場料 一 般 … 500円 (税込) 中高校生 … 500円 (税込) ※生徒証の提示不要 小学生以下 … 無 料
試合日入場料 一 般 … 1000円(税込) 中高校生 … 500円 (税込) ※生徒証の提示必要 ※撮影した生徒証や保険証等は不可 小学生以下 … 無 料
障害者 … 無 料 ※手帳等の提示が必要です。
「介助者必要」と明記されている場合は介助者1名も無料です。
普及活動 : 「アスリート始球式」、「子ども始球式」、特別支援学校児童・生徒による「始球式」を実施する。
また大会期間中にファウルボールプレゼントを実施する。
暑さ対策 : 試合開始予定時間を次の通りとする。※第1試合8:30、第2試合11:00、第3試合15:00
5回終了後、8分間のクーリングタイムを設定する。
※観戦されている皆様方もこまめな水分補給や着帽するなど、あらかじめ十分な熱中症対策を講じて ご観戦ください。
お願い : 大会期間中、紀三井寺公園内駐車場は大変混雑します。駐車スペースには限りがございますので、乗り合わせや公共交通機関等を利用してご来場下さい。球場周辺の店舗等に迷惑となるような駐車はお止めください。臨時駐車場として浜の宮ビーチ駐車場をご利用ください。県高野連HPに案内があります。
※主催者の許可を得ていない写真・動画撮影等は固くお断りします。あわせてSNS等インターネット上へ画像や動画をアップロードすることはお止めください。大会役員から撮影内容について確認を求められた際にはすみやかに指示に従ってください。盗撮と疑われる事象があれば警察に通報します。
※入場に際して、アルコール飲料等の持ち込みはご遠慮ください。
※球場内に喫煙スペースは設置しません。公園内所定の喫煙所をご利用ください。
📝第108回全国高等学校野球選手権和歌山大会の出場チーム数について
https://www.whbf.jp/uploads/20260522135330_1HT6.pdf
下記の6校が部員不足および統廃合による連合チームとして出場します。
このことにより、第108回全国高等学校野球選手権和歌山大会は、39校36チームが出場予定となりました。なお、組み合わせ抽選会は6月19日(金)13時15分より、和歌山ビッグ愛大ホールで開催いたします。
抽選結果につきましては決定次第、当連盟ホームページにアップロードします。
記
大会登録チーム名 有田中央・貴志川(部員不足による連合チーム)
大会登録チーム名 笠田・紀北農芸 (部員不足による連合チーム)
大会登録チーム名 新宮・新翔 (統廃合による連合チーム)
以上
📣岡山県高等学校野球連盟主催 招待野球試合について
https://www.okayama-hbf.com/information/article/288
帝京高等学校をお招きしての招待野球試合が6月6日(土)・7日(日)にマスカットスタジアムで行われます。
一般の方も観戦可能となっております。球場にお越しの際は各自で健康観察をして、体調が悪い方は来場をお控えください。
また、酒類の販売はしておりません。持ち込みも禁止しております。ゴミは各自で持ち帰っていただきます。何とぞご理解の上、ご協力よろしくお願いいたします。
★入場料 大人500円 高校生以下無料
チケットはまとめて購入することもできますので、その際はチケット売場で人数分の入場料と引き換えにチケットをまとめてお渡しします。
《試合日程》
6月6日(土)
8:50~ 開会式
9:00~ 帝京 対 おかやま山陽(春季県大会準優勝)
11:30~ 帝京 対 岡山学芸館 (春季県大会ベスト4)
6月7日(日)
9:00~ 帝京 対 創志学園 (春季県大会優勝)
11:30~ 帝京 対 岡山東商業 (春季県大会ベスト4)
興味深い話で、僕自身は「招待試合」は1度も観戦したことがないですが、、、、、5月29日・31日とマスカットスタジアムを横目に「特急やくも」の車窓から観れるので、オアイソして予定通りさとやくスタジアムの春季軟式近畿大会観戦を1度観戦します。
📝高校生ドラフト候補に「隠れた本命」あり! 甲子園未出場“3人の逸材”に集まるスカウトの熱視線
https://news.yahoo.co.jp/articles/be72aa9bb5762f9c2fa52b61fceee23df235e889?page=1
甲子園のスターだけが、ドラフト候補ではない。全国的な知名度はまだ高くなくても、プロのスカウトが熱視線を送る逸材は各地にいる。
夏の投球次第では上位指名の可能性も
今年は例年以上に高校生の上位候補が多いと見られている。中でも、常時150キロを超えるスピードと高い完成度を誇る織田翔希(横浜)、194cmの長身で投打に日本人離れしたスケールと将来性を備える菰田陽生(山梨学院)が双璧と見られている。また、昨年夏の甲子園優勝投手である末吉良丞(沖縄尚学)、同じ左腕で今年3月の選抜高校野球でチームを準優勝に導いた杉本真滉(智弁学園)を高く評価する球団も多いだろう。
今回は、そんな全国区の候補たちを追う存在として、甲子園未出場の逸材にスポットを当てる。
投手でまず注目したいのは、サウスポーの前田侑大(高岡第一)だ。昨年秋はフル回転の活躍でチームを北信越大会出場に導いている。ただ、準々決勝の日本文理戦を現地で見た際は、連投の影響もあってかストレートは140キロ前後。制球に安定感を欠き、チームは5対8で敗れた。4月に行われたU18侍ジャパン候補の強化合宿で、前田の評価は一気に上がった。初日のシート打撃では打者8人から4三振を奪い、ストレートは筆者のスピードガンで最速147キロを計測。参加した投手の中で織田に次ぐ2番目の数字だった。さらに春の県大会では、球場表示で151キロをマークしている。この成長をNPBのスカウトも高く評価している。
「体はそれほど大きくないので(身長173cm)、ここまで出力が上がってきたのは正直驚きですね。数字だけでなくボールの強さもある。コントロールも悪くありません。選抜で見た杉本と比べてもストレートは遜色ないレベルにあると思います。高校生の左腕ではトップクラスでしょう」(セ・リーグ球団スカウト)
チームは春の県大会決勝で前田を温存して敗れ、北信越大会出場は逃した。貴重な左腕であることに変わりはなく、夏の投球次第では上位指名の可能性もありそうだ。
プレーに落ち着きが
右腕では、鈴木悠悟(中京)も見逃せない。前田と同じく、甲子園未出場ながらU18侍ジャパン候補に選ばれている投手だ。昨年は主戦投手を務め、春秋連続でチームを東海大会出場に導いた。U18侍ジャパン候補の強化合宿で行われたシート打撃でも、打者7人から3三振を奪う好投を見せている。打撃でも結果を残し、非凡なセンスを示した。ストレートは140キロ台中盤と驚くような速さではないが、数字以上に勢いがあり、スライダー、スプリットの質も高校生とは思えないレベルにある。フィールディングや打撃など投げる以外のプレーも目立ち、U18侍ジャパン候補合宿を視察していたNPBのスカウトはこう話していた。
「とにかくセンスがありますね。体力面が強化されれば、まだまだ伸びると思います」
春の県大会では準々決勝で県内のライバルである県岐阜商に0対1で敗れ、3季連続となる東海大会出場は逃した。それでも、東海地区では最注目の選手となりそうだ。
野手では、内藤蒼(浦和学院・捕手)がこの春に評価を上げてきた。正捕手となったのは2年秋からだが、昨年秋の関東大会では2試合で7打数4安打と活躍。初戦の下妻一戦では見事な送球で盗塁も阻止している。秋は6番、7番を打つことが多かったが、この春からは4番を任された。県大会4試合すべてで安打、打点を記録し、チームの優勝に大きく貢献。181cm、88kgの鍛えられた体格を生かした強肩強打は高校生でトップクラスで、スカウト陣からの評価も高い。
「秋はまだ少し経験不足に見えましたが、この春はだいぶプレーに落ち着きが出てきましたね。地肩の強さ、遠くへ飛ばす力は申し分ありません。パワーもありますが力任せではなく、状況に応じたプレーもできる。キャッチャーの素材として、高校生では全国でも上位だと思います」(パ・リーグ球団スカウト)
県内の最大のライバルで、選抜に出場した花咲徳栄にも強肩強打のキャッチャー、佐伯真聡がいる。夏も内藤、佐伯のプレーぶりに注目が集まることは間違いないだろう。
序列を大きく塗り替える舞台に
その他にも、秋から急成長した大型右腕の川島謙心(龍谷大平安)、公立校から現れた145キロ超の右腕・岡本翔斗(香里丘)、四国大会で好投した北添颯志(高知商)、春の県大会で150キロを計測した平田玲翔(大分商)ら、投手に好素材が多い。野手では抜群の守備力が光る高田瑛大(都城・遊撃手)、パワーが魅力の長山武蔵(日本ウェルネス沖縄・投手兼三塁手)といった選手も面白い存在だ。
高校生の評価は、夏に大きく変わる。甲子園に出場していない選手であっても、最後の夏に強烈なインパクトを残せば、一気にドラフト戦線の主役に浮上するケースは珍しくない。
今回名前を挙げた選手たちは、織田、菰田ら全国区の候補を追う存在になれるのか。ここに名前のない選手から新たな逸材が現れるのか。夏の大会は、高校生ドラフト候補の序列を大きく塗り替える舞台になりそうだ。
📣「7か9か本質ではない」 公立監督が7回制議論で大切にしたいもの
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc0bb544ebe8e190cddece8f16c532b8869c8877
■掛川西・大石卓哉監督
日本高校野球連盟が7イニング制導入について議論を進めている。2024年、夏の甲子園で60年ぶりに勝利を挙げた掛川西(静岡)の大石卓哉監督(46)は「7イニング制か9イニング制か、という議論は本質ではないと思う」と語る。
■主将は言った「甲子園よりも3年間の日々」
掛川西は今、部員56人で活動しています。もし7イニング制になれば、適正な部員数、活動時間など、色んな変化が出てくるでしょう。9イニング制、7イニング制のメリットとデメリットをしっかり出し合って、高校生の育成にとって良い選択ができるよう、議論を尽くさないといけないと思います。
――選手たちの出場機会が2イニング減ることをどう考えますか。
今のトーナメント制で7イニング制にすると、当然減りますよね。それなら、リーグ戦を採り入れたらいいんじゃないかと。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のように、予選リーグと決勝トーナメント、という形の7イニング制ならすごくいい。
実際、今のトーナメント制はかなり苦しい。9イニングだろうが7イニングだろうが、公式戦の機会がすごく少ない。背番号をつけて試合をするという緊張感は、練習試合では作り出せない。公式戦での1試合がどれだけ選手をたくましく強くするか。24年夏に甲子園に出場し、2試合をやらせていただきましたが、選手たちの成長をすごく感じました。子どもたちがそういう舞台で1試合でも多く経験できればいいなと思います。
――会場をドーム球場にすれば、暑さを回避できるという意見もあります。
2年前の夏、甲子園で60年ぶりに勝利して学校に帰ってきたとき、当時のキャプテンが後輩たちに言いました。「甲子園は本当にいいところだったけど、掛川西で練習してきた3年間の日々が、甲子園よりも良かった」と。夏の甲子園に行けるのは全国でわずか49校。ほとんどの子がその舞台に立てずに終わる。高校野球をやる価値は、我々指導者も含めて、仲間と過ごす日々にあるのだと改めて感じました。一方で、「甲子園」という舞台があるから頑張れる。場所にこだわらないことが本質ではあるけど、絶対に行きたいと思える場所があることは大事で、それはやっぱり甲子園なんだと思います。もう根付いちゃっている。なくすと、日本における野球の軸を失いかねない。
――以前に監督を務めていた静岡・三ケ日(15年3月に閉校)では、部員9人で大会に臨まれたこともあったそうですね。少人数のチームにとっては、7イニング制の方がいいのでしょうか。
三ケ日のときに、掛川西を倒したことがあるんですけど、九回にサヨナラ勝ちだったんです。最後にひっくり返した。終盤の3回に相手が焦って、力が出なくなっていくことがある。一方で自チームは力がわき出てくるというか。勝てるかもしれないってなった瞬間、高校生って急に変わる。1、2点差で七回くらいになると、「魔の3イニング」というか。高校生にとっては、そういう心理がものすごく勝敗に影響します。未熟ゆえに、心理が動く。そこに教育的価値がある。あの場面でひるんだよねとか、強い気持ちで勝負できたねとか。ポイントは、成長するための機会損失にならないことだと思うんですよね。
■選手のために知恵を絞る
――となると、9イニングの方がいいのでしょうか。
勝てそうだって思ってから3イニングは長いし、苦しい。ただ、本質は7とか9とか、そういうところじゃないと思います。どんな形でも選手が鍛えられ、それを糧に前に進めればいい。先ほども言いましたが、本当に大切なのは仲間や指導者と過ごす日々です。そのためには、我々指導者の成長が必要。それが高校生の成長につながるはずなので。どうやって指導者のレベルを上げるか。プロの力だって必要です。だから、プロとアマチュアの壁もなくしてほしい。
――近年の暑さ、選手の体への負担はどう考えていますか。
夏に戦えるように1年を通して練習しているので、選手たちは元気もりもりで足もつりません。試合前や試合中にはアイスバス(氷風呂)、アイススラリー(シャーベット状の飲料)などの熱中症対策を行っているほか、帽子を白くしたり、キャッチャー防具の色を変えたり、ストッキングをちょっと薄くしたりと、できることはやっています。
――野球は八、九回のドラマがおもしろいという意見についてはどう思いますか。
実際は八、九回にひっくり返る試合はそう多くはない。ただ、それが印象に残るんでしょう。それが見られると爽快というのか、映画みたいでいいっていう。お客さんもそういう試合を見たい。「あの試合見たぜ」と言いたい。エンターテインメントとしては9イニング制なんですよ、きっと。
――ただ、高校野球で優先して考えるべきはエンタメ要素ではありませんよね。
だから大人がしっかり高校生のために、知恵を絞るしかない。ルールの中でどうしたら選手を一番うまく育てて、野球だけではなく、人として育成できるか。もし7イニング制にするならば、試合数(出場機会)を増やす仕組みとセットで議論していただきたいです。
☟7イニング制のメリットを考えたい 「反対」から考え直した公立監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f5f11f8440a436908d734dd09eed0ce60c8a2a3
■渋川青翠・清水哲也監督
前橋商(群馬)のコーチ、部長として甲子園を経験し、現在は甲子園未経験校の渋川青翠(群馬)で指揮を執る清水哲也監督(45)は、高校野球連盟が議論を進める7イニング制導入に反対だった。しかし、検討会議が出した最終報告書を読み、考え方を変えたという。
■選手が海外で体験「違和感なかった」
――7イニング制導入検討の話を知ったときは、どう思いましたか。
当初、絶対に反対という立場でした。八、九回に野球の醍醐味があるし、部員を少しでも多く打席に立たせたいと思っていました。ただ、7イニング制の検討会議の最終報告書を読んだり、海外の例を調べたり、うちの部員の話を聞いたりすると、7イニング制をやってみてもいいかなというのが今の考えです。
――部員からどのような話を聞きましたか。
昨年7月から3カ月間、カナダに語学とスポーツで留学した当時2年生の部員がいました。カナダも7イニングが主流で、特に違和感はなかったようです。案外そんなものなのかな、と思いました。
――最終報告書では熱中症や障害予防のほか、指導者の働き方改革につながる、としています。
試合時間が30分ほど短くなったら、熱中症のリスクは減ります。球数が減ることも、故障のリスク減少につながると思います。ただ、足がつる子ってそんなに多くない印象です。試合の緊張感が大きく関係していると思います。練習中だと、足がつる前に体の異変に気づくので、水を飲んでストレッチをしたり、無理して動かなかったり自分で調整できるものです。
指導者の働き方にも影響はあるでしょう。部活動は基本的に教員がやっているケースが多い。例えば練習試合なら週末に1日2試合が一般的。9イニング制は平均2時間ほどなので、キャッチボールや片付けなど試合の前後を合わせると、少なくとも3時間は拘束されます。2試合なら計6時間。週末は、ほぼ1日を取られます。
もし7イニングになった場合、朝に始めたら昼過ぎで全てが終わるかもしれない。終わった後に家族と過ごす時間が取れるかもしれない。生活スタイルや価値観が変わった現代で、野球の試合時間が長いことを考えるとよいという気もします。
――9イニングと比べて選手の出場機会が減ります。
そこが大きなデメリットです。選手は3、4打席目になってやっと自力が出てくる。せっかく目が慣れてきたころに試合が終わってしまう。7イニングを始めるなら試合数が増えるリーグ戦とセットにしてほしいですね。人数が多い強豪校のために、1校から複数チームが出場できる案もよい。高校年代のサッカーみたいに強さでグループ分けする仕組みもありかな、と。
■「変化」のために柔軟な視点を
――いろいろと変化を加えていい、という考えですか。
2018年にドミニカ共和国の指導者研修プログラムに参加して、いろんな視点を持つべきだなと実感しました。7イニング制は絶対無理だと突き放さず、メリットも考えて、どうやったら有効活用できるかという視点も大事かもしれません。
また、「変化」という点では、よくある応援団の動員は過剰かなと感じます。自分も指導者として甲子園に出て、すばらしさは肌で感じています。でも、高速バス代、応援グッズなど経費がかかりすぎる。高校のスポーツとして、どうなんでしょうか。応援はあくまで自己判断にして、もっと簡素でいいと思う。
地方大会も運営をスリム化できるはず。審判でいえば、球審以外は試合に出ていないチーム関係者が代わりにできないでしょうか。経験を積んだ人が判定することが重要なのはわかりますが、球場に来ている指導者でカバーすれば、審判不足も解消できます。
選手の熱中症対策が必要なら試合前のノックや、グラウンドを一周する開会式もなくしていい。高校野球はあくまで部活動。今回の議論を機に、何でも完璧にやろうとしなくてよいと感じます。
⚾岩手さんへ
中国地区はたしか岡山・広島・山口が入場料1000円だったと思います。中国大会になると、島根や鳥取も1000円取られますね・・・。
マツダスタジアムは2019年夏の決勝で1度だけ行きましたが、岡山-広島間はやたらにトンネルが多く車窓を楽しめないし、往復新幹線移動でないと日帰りできないので・・・・・。今後、中国大会4試合開催などなければ2度と行かないでしょうね・・・・・。
岩手の県営球場も潰してしまうのはもったいないような気がしますね。きたぎんパークに次ぐ岩手のサブ球場として残しておいても良かった気が。。。
彦根城は日本の現存12城の一角で5城ある国宝となってますね。姫路城に比べるとかなりコンパクトですが、何度か観光で天守閣登りました!駅から15分程度だし、琵琶湖も近く湿度が低いので夏は涼しくていいかもしれないですが、冬は雪積もるし厳しすぎますね・・・・・。
2022年春のセンバツ決勝戦翌日に彦根で独立リーグ観戦に行きましたが、伊吹山中心に雪がかなり積もっていたし、とにかく底冷えして真冬のイデタチも通用しないくらいの寒さで、、、、、4月頭でこんなんだったら1月末などはどうなるんだ!って思いましたね。
近江高校のグラウンドからは真正面に城が見えるので、ロケーションはイイですね。その隣の彦根球場の3塁側アルプスから見える城も好きですね。
1週間後には浜山前泊の折に途中下車して米子~松江と足を運びますが、米子城も現存していれば国宝レベルの城だったらしいし、松江城は11年前に国宝指定されました。初めて松江に足を運んだ時には天守閣まで行きましたが、それ以降は手前で引き返してますね・・・・。今回は時間の都合上、遠目で見えるかどうかというレベルで行きは一畑電車・帰りはJRで宍道湖を南北から眺めれたらと。この時期島根の日没は19時20分頃なんで、、、
P・S リーガ・アグレシーバというのは名前だけチラっと見たことはありますが、内容までは分かりません。近所のチーム同士が集まって練習試合の規模を大きくしたものなのかなあ?????
審判に関しては、練習試合でも控え部員がやっているところもあるだろうし、勝敗に大きなこだわりがなければ多少の誤審は目をつぶってやればいいと思います。
県営球場の件ですが、バスも近くを通るようでした。
駅前の案内場で聞きました。
キタギンパークは、最初1,2回は行きは大丈夫でしたが、帰りに道を間違えてクタクタになり大変でした!
この頃は道のりも慣れて、15分位かからない近くまでになったかな?(笑)
彦根城!いい所だよね!
藩主井伊家でしたね。井伊は、もともとは、浜松近隣の井伊谷から、彦根に
移ったみたいと浜松に来てから知りました。縁があるですよ!
浜松に居た頃知らなかった事が、こっち戻ってから、テレビ放送、新聞などで知る事が結構ありますよ(笑)
最後にリーガ・アグレシーバは、最初に数校で大阪発祥の試みじゃあないの。
一球速報で見ると、徳島、宮城、岡山他にもあると思う。
審判は両チームで人を出し合って試合するみたいと新聞記事で見た気がするが、違っている?あっている?
駅前の案内場で聞きました。
キタギンパークは、最初1,2回は行きは大丈夫でしたが、帰りに道を間違えてクタクタになり大変でした!
この頃は道のりも慣れて、15分位かからない近くまでになったかな?(笑)
彦根城!いい所だよね!
藩主井伊家でしたね。井伊は、もともとは、浜松近隣の井伊谷から、彦根に
移ったみたいと浜松に来てから知りました。縁があるですよ!
浜松に居た頃知らなかった事が、こっち戻ってから、テレビ放送、新聞などで知る事が結構ありますよ(笑)
最後にリーガ・アグレシーバは、最初に数校で大阪発祥の試みじゃあないの。
一球速報で見ると、徳島、宮城、岡山他にもあると思う。
審判は両チームで人を出し合って試合するみたいと新聞記事で見た気がするが、違っている?あっている?
👣元日本高野連副会長の西岡宏堂氏が15日に心不全のため死去 滋賀・膳所の監督として1978年夏の甲子園に出場
https://news.yahoo.co.jp/articles/daae3c2037f9e0aba451f0c4ed62fb72d5ba4f6b
日本高野連は21日、元日本高野連副会長で、滋賀・膳所の監督として1978年夏の甲子園に出場した西岡宏堂氏が15日に心不全のため死去したと発表した。82歳だった。葬儀は17日に近親者だけで執り行われた。香典、弔電などは全て辞退している。
大阪府出身の西岡氏は三国丘高校、同大文学部を経て、膳所で校長、滋賀県高野連会長などを務めた。日本高野連では、2005年から評議員、07年から理事、審議委員長、特待生問題研究委員会、プロアマ健全化委員会副委員長、15年から副会長(理事)、18年から200年構想推進委員会副委員長を歴任し、21年から顧問を務めていた。
📣夏の京都大会は7・4開幕 76校71チームが参加予定 8月に新人戦を初開催
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2f3f902db06f867cd61559011e8fb2148beb35b
京都府高野連は21日、京都市内で会見を行い、第108回全国高校野球選手権京都大会の日程を発表した。
7月4日に、わかさスタジアム京都で開会式を行い、同日に開幕。決勝は27日に同球場で予定している。大会には76校71チームが参加予定で、抽選会は6月20日に行われる。
春季大会上位8校をシードとして2回戦から出場する(1位・龍谷大平安、2位・立命館宇治、3位・京都外大西、4位・東山、ベスト8・京都両洋、洛星、京都先端科学大付、京都精華)。
また、8月1日から新人戦を行うことを発表。15ブロックに分けトーナメント戦を実施。各ブロックの1位と、今夏の甲子園出場校の16チームが秋季京都府大会のシードになる。
京都では初の試みとなる新人戦について、伊地知正喜理事長は「選手に試合出場の機会を増やしたい。加盟校からも要望があった」と説明した。
📝夏の高校野球広島大会85チーム参加へ 開幕と準決勝以降はマツダで
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV5P352CV5PPITB00QM.html
広島県高校野球連盟は21日、夏の第108回全国高校野球選手権広島大会の要項を発表した。昨年と同じ85チームが出場する予定で、6月19日に組み合わせ抽選がある。7月4日の開会式と26日の準決勝、28日の決勝はマツダスタジアムである。
県高野連に初加盟した黒瀬特別支援は、黒瀬・大柿・忠海との連合チームで出場する。ほかにも向原・千代田▽竹原・福山商▽因島・松永が連合チームで臨む。
マツダスタジアムでの決勝は2年ぶり、準決勝は14年ぶり。ほかの開催球場はバルコムBMW▽電光石火きんさいスタジアム三次▽鶴岡一人記念▽やまみ三原市民▽ぶんちゃんしまなみ▽エブリイ福山市民。
大会2日目から準々決勝までは熱中症対策として、第1試合の開始を午前9時に早める。環境省が「熱中症特別警戒アラート」を発令した場合は、その日の試合はすべて順延となる。春の選抜大会で導入された指名打者(DH)制が採用される。
入場料は大人1千円、中高生100円。小学生以下と申請をした学校応援団は無料。マツダのチケットは、オンラインチケットサービス「あさチケ」で前売りする。開会式と開幕試合は6月24日正午から販売する。
☟日大三が活動再開 4月12日から 5月10日には練習試合実施
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f7e85de7c8cfec509d71eb304d2e91038fa1396
部員の交流サイト(SNS)不適切利用で日本学生野球協会から昨年11月3日から5月9日まで(アウトオブシーズンは除く)の対外試合禁止処分を科された日大三高(東京)が、活動を再開していたことが20日、分かった。本紙の取材に同校が応じ、高野連の判断を仰いだ上で4月12日から活動を再開し、今月10日には練習試合を実施したことを明かした。
日大三をめぐっては、部員2人が女子生徒にわいせつな動画を送らせて拡散したなどとして、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で書類送検された。審査室会議で対外試合禁止処分を科され、春季東京大会は出場を辞退した。
📣長岡市で初の命名権募集「悠久山球場」ネーミングライツ導入、長岡市以外の企業などからも募る
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b04ac4c468d62cd55adc91a28d72843bc1a70af
長岡市の悠久山球場は、高校野球やプロ野球・オイシックスの試合が開かれる県内の拠点球場のひとつです。長岡市はこの悠久山球場にネーミングライツ制度を導入し、命名権の契約者を募集すると発表しました。
1967年に開場した『悠久山球場』は約8000人を収容する中越地方の代表的な野球場で、あのイチローさんが野茂英雄投手からプロ初ホームランを放った球場としても知られています。
長岡市の磯田市長は20日の定例会見で、悠久山球場について10月1日から5年間・年間1000万円以上の契約でネーミングライツパートナーを募集すると発表しました。
■長岡市 磯田達伸市長
「コスト削減や合理化を持続可能な行財政改革で取り組むが、ネームバリューがあると考えられるところはネーミングライツによって名称の使用料を得ていくことで、市民サービスの拡大・充実に使っていけるのではないか。」
長岡市は、悠久山球場の指定管理者に対する委託料として向こう2年間で約3500万円の支出を予定していて、ネーミングライツの契約料は球場の維持管理費に充てる方針です。契約者は長岡市以外の企業などからも広く募りますが、ひとつだけ条件があります。それは〝悠久山〟という名前を残すこと。
■長岡市 磯田達伸市長
「(市民の)格別の愛着が〝悠久山〟という愛称の中に込められているので、悠久山を通した長岡市のアピールが広くできれば良い。」
長岡市が公共施設にネーミングライツを導入するのは今回が初めてで、『悠久山球場』のほか千歳地区にある『市民防災公園』についても募集します。さらに、今後は『山古志闘牛場』『長岡駅大手口ベデストリアンデッキ』『ニュータウン運動公園』の3つの施設についてもネーミングライツ導入を検討する方針です。
『悠久山球場』の命名権は、6月1日~7月17日まで応募を受け付けます。
🔥真っ赤なスタンドに憧れた偏差値68彦根東ナインが「凡事徹底、吸収早く」聖地目指す
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0bb45c07f27aaeb92d686d7d5538cee1fa5a807<進学校の球児たち:彦根東>
放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。
国宝・彦根城の中堀に囲まれた滋賀県立彦根東高等学校は、偏差値68で東京大学などへの進路実績を持つ県内有数の進学校。あえてそこで野球をすることを選択し、聖地を志す球児たちがいる。それは、ある光景を見たからだ。
神谷恭伍主将(3年)は「甲子園に出た時の、赤色にスタンドを染めている彦根東に憧れている人が多い。ヤクルト増居さんを始め、甲子園で輝く彦根東と、勉強もすごいのでそこを目指している人が多い」。増居翔太投手(26)は17年夏、18年春に出場し、ともに初勝利に貢献した。
平日の練習は3~4時間。グラウンドはサッカー部、陸上部と共用で内野部分しか使用できないことが多い。その中で意識しているのは「やっぱり一番は時間の使い方。野球も勉強もしないといけないので、練習の中でどれだけ無駄を減らせるか。どれだけ量をこなせるかも大事。それと吸収はやっぱり早いので、いろんなプレーを吸収して成長できています」。
両立することはもちろん簡単ではない。今年の2月頃、練習中や自主練習への取り組みでモチベーションの差で衝突した。「野球においても勉強においてもすごく感じる。特に野球は、どれだけ一つになってできるかってすごく難しい」。グラウンドでもつい勉強の話を出してしまう選手がおり、神谷主将を中心に「最近ちょっと意識が緩んできていないか」と3年生だけで話し合いの場を設けた。そこで一人一人の話も聞き、お互いのことを尊重し合うという機会を作れたことで、個が強くても全員が同じ方向を向けている。
「凡事徹底で、キビキビしてるチーム。泥臭くても綺麗な勝ち方じゃなくても、最終的にスコアが1点上回れるようなチームに」。熱い夏へ、まずは自分の心に真っ赤な闘志を燃やす。
◆彦根東 1876年(明9)年創立の伝統校で、今年150周年を迎える。「井伊の赤備え」に由来した校是「赤鬼魂」に象徴される挑戦心と先駆者精神を大切にし、文武両道を実践。SSH(スーパーサイエンスハイスクール)、WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)の指定校としても人材育成に務める。野球部の甲子園出場をはじめ、多くの部が全国大会に出場し、新聞部や囲碁部は全国制覇も果たすなど部活動も盛ん。OBにヤクルト増居翔太らがいる。所在地は滋賀県彦根市金亀町4の7。大久保貴生校長。
☝選手の出場機会、担保する工夫を 7イニング制議論へ公立監督の思い
https://news.yahoo.co.jp/articles/31bf4b8ff7dfb0a4e55885068df2643f70f5f63b
■門真なみはや・藤本祐貴監督
大阪府立門真なみはやは、甲子園の出場経験がない。毎秋の公式戦後、近隣の高校と私設のリーグ戦「リーガ・アグレシーバ」を戦い、選手の成長の場としている。リーガには7イニング制のルールがある。藤本祐貴監督(33)は日本高校野球連盟が議論を進める7イニング制の導入に理解は示しつつも「現行の制度案では反対せざるをえない」と話す。
■イニングを減らすだけなら反対
――リーガ・アグレシーバで実際に7イニング制で試合をしていますが、9イニング制と違いはありますか?
先取点の価値がすごく大きいですね。先に2点くらい取ると、相手の焦り方が9イニング制とは違います。うちのような公立校でも、良い投手がいれば強豪の私立校に勝てる可能性は高まると思います。
八、九回のドラマがなくなるという意見も聞きますけど、7イニング制になれば、六、七回のドラマが起きます。昨秋のリーガでも、七回に3点取って逆転して、その裏にサヨナラ負けという試合もありました。7回か9回かは、ドラマとはまったく関係ないと思います。
――それでも、7イニング制に反対するのはなぜですか。
大阪の場合、公式戦はすべてトーナメント制で春、夏、秋の3大会です。負けたら終わりなので、僕らくらいの「普通の公立」だと年間で5試合できたらまずまずです。5試合できたとして、イニングが9から7に減ったら、年間で10イニング減りますよね。つまり、およそ1試合分、子どもたちが成果を発揮する場が減ります。
僕が指導者として、勝つことと同じくらいの目標にしているのが、できるだけ全員を試合に出すということです。少しでもいいから出してあげたい。
それが7イニング制になると、かなりハードルが上がる。教育的な観点から見ると、今のトーナメント制のままイニングだけを減らすのであれば、反対の立場を取らざるをえません。
――例えば、リーグ戦で選手の公式戦への出場機会が確保されるのであれば賛成でしょうか。
その辺がクリアになったら、個人的には(7イニング制に)おおいに賛成です。例えば、神奈川県などは、春と秋の県大会で予選リーグをやっていますよね。4チームによるリーグ戦で、上位チームがトーナメント制の県大会に進む形式で、どのチームも3試合ずつできる。もし夏もリーグ戦となれば、3大会で少なくとも9試合。7イニング制でも63イニングは戦えます。
■リーグ戦の方がチャレンジ精神を育める
――公式戦の経験は、何にも代えがたいと。
部活動として、子どもたちにどんなものを残してあげたいか。社会に出て活躍できるようなスキルを何で身につけますか、という一手段が野球です。試行錯誤を繰り返しながら、できなかったことができるようになるとか、そういう過程を野球部の子たちなら野球で身につけましょうっていうのが部活動の意義だと思います。であれば、負けたら終わりのトーナメントではなく、負けても次があるリーグ戦の方がチャレンジ精神も育めるし、思い切ってできると思います。
――実際にリーガではそういう利点を感じていますか?
昨年は秋季大会が終わった後に、大体20試合ほどリーガの試合をしましたが、普通の練習試合と比べて、子どもたちの「平日の取り組み方」が変わります。リーガは公式戦ではないですが、それでも意識としては練習試合とは違う。打率や防御率などの成績も記録しているので。うちは木製バットで臨んでいるんですが、なんで金属製やったら打てたのに、木製やったら打てんのやろとか、投手なら前の試合で球数が多すぎたから、もっと変化球でカウント取れるようにならないととか、そういった平日の取り組みの質が上がるんですよね。
トーナメント制では、負けたら終わりなので、反省を次に生かすチャンスがない。もちろん、近年の暑さは危険なレベルになっています。子どもたちの成長の機会と安全の両面を担保できるような対策について、日本高野連だけではなく、他競技や現場の意見も広く聞きながら最善の道を探っていただきたいなと思います。
――時代や環境が変わっていく中、ここだけは高校野球として残していかなければならない、というものはありますか?
結構、野球界以外の方たちからしたら、違和感を覚える部分は多いんじゃないですかね。丸刈りはかなり減ってきたなと思いますが、開会式の入場行進も、野球は軍隊式というか。ほかの競技では地元のものを持って歩いたりしていますよね。オリンピックも自由な雰囲気がありますし。そういったところは、どんどん変えちゃった方がいいんじゃないかなと僕は思います。
部活動の一環なので、教育的な部分はもちろんなくさない。野球に限らず、そこはベースにあると思うんですけど、「ここは変えないで」っていうのは、そこくらいかなと思います。
☟劇的な一打は八回に 「がばい旋風」の立役者が思う7イニング制議論
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d752176192c7d9339dbf922018f627c16585b63
■高志館・副島浩史監督
佐賀県立高志館の副島浩史監督(36)は2007年夏、佐賀北の選手として第89回全国高校野球選手権大会で優勝した。当時「がばい旋風」と呼ばれた。広陵(広島)との決勝で、八回に逆転満塁本塁打を放った副島監督に日本高校野球連盟が議論を進めている7イニング制導入について聞いた。
■反対とは言い切れない
――劇的な一打が生まれたのは八回でした。
七回を終わって0―4。こちらは1安打しか打てないままで、八回裏の攻撃に入りました。正直、もう厳しいかなと思いました。でも八回になると甲子園の空気が変わったんです。だんだんと観客席からの手拍子がすごくなって、頑張れ、頑張れという雰囲気になったのは覚えています。
当時の百崎敏克監督がベンチで「後半勝負だぞ」と繰り返していた。広陵の先発野村(祐輔)くん=プロ野球広島のコーチ=の球数が100球を超えたあたりです。八回1死から安打2本、四球二つで押し出しで1点を返して、さらに満塁本塁打で逆転しました。
9イニング制でしか起こらないドラマもあると思います。また大学、社会人、プロといった次のステージをめざす子たちにとっては、高校から9イニングを経験することが大事かな、とも思います。
――では、7イニング制には反対ですか。
そうとも言えません。今、公立の高志館で硬式野球部の監督を務めています。転勤してきた3年前の春季県大会は人数が少なくて合同チームでした。その年の秋と翌春は9人で大会に出て、現チームも今春に新入生が入るまで13人。佐賀県内で子どもの数は減り続けています。紅白戦もできず、練習では僕も守備に入ります。公立校は交代できる控え選手が少なく、疲労が見えても九回まで出てもらわないといけない現状があります。試合で八、九回にひっくり返された経験は何回もある。その点を考えれば7イニング制に賛成です。
――熱中症や故障の予防への効果はどう考えますか。
もちろんあると思います。僕らが甲子園に出た年も記録的に暑い夏だ、と言われていました。ただ、練習の方が本当にきつかった。ほとんど体力トレーニングと基礎練習で体中が痛かったし、嫌でした。でも、甲子園で「暑い」とは思いましたが、「きつい」と思わなかった。チーム内で足をつる選手もほとんどいませんでした。それくらい体力がついていたので、公立校でも決勝まで戦えたのかなと思います。ただ、今の子どもたちには、そんなに厳しい練習はさせられませんね。
■試験的にやってみてもいいのでは
――7イニング制の検討会議の最終報告書では、練習や試合の時間に変化が生まれ、高校野球に取り組みやすくなって部員増に効果がある、とされています。
そこは疑問です。野球は打つ、走る、守る、投げる、といろんな能力が必要。2イニング短くなっても練習でやることは変わりません。
野球人口の減少は経済的な面が大きいと感じています。佐賀は中学まで軟式の経験者が多く、高校では硬式の新しいグラブを買わなければいけない。スパイク、アップシューズ、バッグ、打撃用手袋などもお金がかかります。
以前、中学まで野球をやっていた子を野球部に誘ったことがありました。でも、親に負担をかけないため公立高校を選んだようで、「お金の問題で続けられません」と断られました。高校野球は用具の色などの規制が多い。社会人のきょうだいや先輩が使わなくなった用具をもらって、高校でも使えるようになったら、費用の負担は減るのにな、と思います。
――7イニング制になると選手の出場機会が減る、という現場からの意見はどうでしょうか。
六回から代打を出せばいいし、継投も五、六回からすればいい。反対に完投できる投手が増えて、これまで八回以降に継投していた投手の出場機会が減るかもしれない。指導者の考え方次第だと思います。7イニング制を試験的にやってみて、けがや熱中症の防止につながれば継続してもいいのでは。効果が薄ければ9イニングに戻すこともありだと思います。
日本ではトライアンドエラーが難しい風土がありますが、僕はやってもいいと思います。
⚾岩手さんへ
やはり地方になると交通の便が不便になるので、車に乗れなければ厳しいですよね・・・・・。ただ、車を所有して移動するにしても駐車場問題もあるしガソリンや駐車場の料金などバカにならないかと思われますよね・・・・・・。
紀三井寺のように何時間駐車しても無料のところはいいけれど、舞洲のように1時間ごとだったか?駐車料金が加算されていくのもつらいですよね・・・・・。
昨年だったか?球場でよく顔を合わすオジサンに話を聴きましたが、和智弁が紀三井寺で第4試合登場したときの帰りしなは紀三井寺公園の敷地から脱出するまで1時間程度かかったとか!!
僕はソソクサと緑道歩いて約30分でJR乗って3時間以上かけて帰りましたが、車移動もしんどいですね・・・。
春の四国大会観戦の折には高速バスで三宮から90分で鳴門に着きますが、行きは6時30分の始発バスなんでスムーズに四国上陸できましたが、帰りは夕刻18時くらいのバスで四国を出ましたが、淡路島で立ち往生して倍くらい時間かかりましたね・・・・・。
コロナ騒動の折には高校野球観戦で県外遠征して球場近くに駐車していたら誰かにイタズラされて車を傷つけられた事例が多々あると近くに座っていたオジサンが話していたのでそれも怖いなあと・・・・・。
しかし、前の盛岡県営球場は知りませんが、新球場でも盛岡駅から2駅離れて徒歩20分位というのはアクセス悪そうですね・・・・・。
山陰の主要球場もたいがいバス移動が強いられますし、バス停着いてから心臓破りの坂があったり、陸上競技場やテニスコートなどの奥を通ってようやく球場というのが多いですが、米子だけは東山公園駅から降りてすぐなんで、、、なんだか甲子園みたいですね。米子駅からでも30数分歩けば到着できるし。
やはりレンタサイクルがあれば重宝しますが、返却時間や天候など神経使うことも多いので・・・・・。
https://news.yahoo.co.jp/articles/daae3c2037f9e0aba451f0c4ed62fb72d5ba4f6b
日本高野連は21日、元日本高野連副会長で、滋賀・膳所の監督として1978年夏の甲子園に出場した西岡宏堂氏が15日に心不全のため死去したと発表した。82歳だった。葬儀は17日に近親者だけで執り行われた。香典、弔電などは全て辞退している。
大阪府出身の西岡氏は三国丘高校、同大文学部を経て、膳所で校長、滋賀県高野連会長などを務めた。日本高野連では、2005年から評議員、07年から理事、審議委員長、特待生問題研究委員会、プロアマ健全化委員会副委員長、15年から副会長(理事)、18年から200年構想推進委員会副委員長を歴任し、21年から顧問を務めていた。
📣夏の京都大会は7・4開幕 76校71チームが参加予定 8月に新人戦を初開催
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2f3f902db06f867cd61559011e8fb2148beb35b
京都府高野連は21日、京都市内で会見を行い、第108回全国高校野球選手権京都大会の日程を発表した。
7月4日に、わかさスタジアム京都で開会式を行い、同日に開幕。決勝は27日に同球場で予定している。大会には76校71チームが参加予定で、抽選会は6月20日に行われる。
春季大会上位8校をシードとして2回戦から出場する(1位・龍谷大平安、2位・立命館宇治、3位・京都外大西、4位・東山、ベスト8・京都両洋、洛星、京都先端科学大付、京都精華)。
また、8月1日から新人戦を行うことを発表。15ブロックに分けトーナメント戦を実施。各ブロックの1位と、今夏の甲子園出場校の16チームが秋季京都府大会のシードになる。
京都では初の試みとなる新人戦について、伊地知正喜理事長は「選手に試合出場の機会を増やしたい。加盟校からも要望があった」と説明した。
📝夏の高校野球広島大会85チーム参加へ 開幕と準決勝以降はマツダで
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV5P352CV5PPITB00QM.html
広島県高校野球連盟は21日、夏の第108回全国高校野球選手権広島大会の要項を発表した。昨年と同じ85チームが出場する予定で、6月19日に組み合わせ抽選がある。7月4日の開会式と26日の準決勝、28日の決勝はマツダスタジアムである。
県高野連に初加盟した黒瀬特別支援は、黒瀬・大柿・忠海との連合チームで出場する。ほかにも向原・千代田▽竹原・福山商▽因島・松永が連合チームで臨む。
マツダスタジアムでの決勝は2年ぶり、準決勝は14年ぶり。ほかの開催球場はバルコムBMW▽電光石火きんさいスタジアム三次▽鶴岡一人記念▽やまみ三原市民▽ぶんちゃんしまなみ▽エブリイ福山市民。
大会2日目から準々決勝までは熱中症対策として、第1試合の開始を午前9時に早める。環境省が「熱中症特別警戒アラート」を発令した場合は、その日の試合はすべて順延となる。春の選抜大会で導入された指名打者(DH)制が採用される。
入場料は大人1千円、中高生100円。小学生以下と申請をした学校応援団は無料。マツダのチケットは、オンラインチケットサービス「あさチケ」で前売りする。開会式と開幕試合は6月24日正午から販売する。
☟日大三が活動再開 4月12日から 5月10日には練習試合実施
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f7e85de7c8cfec509d71eb304d2e91038fa1396
部員の交流サイト(SNS)不適切利用で日本学生野球協会から昨年11月3日から5月9日まで(アウトオブシーズンは除く)の対外試合禁止処分を科された日大三高(東京)が、活動を再開していたことが20日、分かった。本紙の取材に同校が応じ、高野連の判断を仰いだ上で4月12日から活動を再開し、今月10日には練習試合を実施したことを明かした。
日大三をめぐっては、部員2人が女子生徒にわいせつな動画を送らせて拡散したなどとして、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で書類送検された。審査室会議で対外試合禁止処分を科され、春季東京大会は出場を辞退した。
📣長岡市で初の命名権募集「悠久山球場」ネーミングライツ導入、長岡市以外の企業などからも募る
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b04ac4c468d62cd55adc91a28d72843bc1a70af
長岡市の悠久山球場は、高校野球やプロ野球・オイシックスの試合が開かれる県内の拠点球場のひとつです。長岡市はこの悠久山球場にネーミングライツ制度を導入し、命名権の契約者を募集すると発表しました。
1967年に開場した『悠久山球場』は約8000人を収容する中越地方の代表的な野球場で、あのイチローさんが野茂英雄投手からプロ初ホームランを放った球場としても知られています。
長岡市の磯田市長は20日の定例会見で、悠久山球場について10月1日から5年間・年間1000万円以上の契約でネーミングライツパートナーを募集すると発表しました。
■長岡市 磯田達伸市長
「コスト削減や合理化を持続可能な行財政改革で取り組むが、ネームバリューがあると考えられるところはネーミングライツによって名称の使用料を得ていくことで、市民サービスの拡大・充実に使っていけるのではないか。」
長岡市は、悠久山球場の指定管理者に対する委託料として向こう2年間で約3500万円の支出を予定していて、ネーミングライツの契約料は球場の維持管理費に充てる方針です。契約者は長岡市以外の企業などからも広く募りますが、ひとつだけ条件があります。それは〝悠久山〟という名前を残すこと。
■長岡市 磯田達伸市長
「(市民の)格別の愛着が〝悠久山〟という愛称の中に込められているので、悠久山を通した長岡市のアピールが広くできれば良い。」
長岡市が公共施設にネーミングライツを導入するのは今回が初めてで、『悠久山球場』のほか千歳地区にある『市民防災公園』についても募集します。さらに、今後は『山古志闘牛場』『長岡駅大手口ベデストリアンデッキ』『ニュータウン運動公園』の3つの施設についてもネーミングライツ導入を検討する方針です。
『悠久山球場』の命名権は、6月1日~7月17日まで応募を受け付けます。
🔥真っ赤なスタンドに憧れた偏差値68彦根東ナインが「凡事徹底、吸収早く」聖地目指す
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0bb45c07f27aaeb92d686d7d5538cee1fa5a807<進学校の球児たち:彦根東>
放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。
国宝・彦根城の中堀に囲まれた滋賀県立彦根東高等学校は、偏差値68で東京大学などへの進路実績を持つ県内有数の進学校。あえてそこで野球をすることを選択し、聖地を志す球児たちがいる。それは、ある光景を見たからだ。
神谷恭伍主将(3年)は「甲子園に出た時の、赤色にスタンドを染めている彦根東に憧れている人が多い。ヤクルト増居さんを始め、甲子園で輝く彦根東と、勉強もすごいのでそこを目指している人が多い」。増居翔太投手(26)は17年夏、18年春に出場し、ともに初勝利に貢献した。
平日の練習は3~4時間。グラウンドはサッカー部、陸上部と共用で内野部分しか使用できないことが多い。その中で意識しているのは「やっぱり一番は時間の使い方。野球も勉強もしないといけないので、練習の中でどれだけ無駄を減らせるか。どれだけ量をこなせるかも大事。それと吸収はやっぱり早いので、いろんなプレーを吸収して成長できています」。
両立することはもちろん簡単ではない。今年の2月頃、練習中や自主練習への取り組みでモチベーションの差で衝突した。「野球においても勉強においてもすごく感じる。特に野球は、どれだけ一つになってできるかってすごく難しい」。グラウンドでもつい勉強の話を出してしまう選手がおり、神谷主将を中心に「最近ちょっと意識が緩んできていないか」と3年生だけで話し合いの場を設けた。そこで一人一人の話も聞き、お互いのことを尊重し合うという機会を作れたことで、個が強くても全員が同じ方向を向けている。
「凡事徹底で、キビキビしてるチーム。泥臭くても綺麗な勝ち方じゃなくても、最終的にスコアが1点上回れるようなチームに」。熱い夏へ、まずは自分の心に真っ赤な闘志を燃やす。
◆彦根東 1876年(明9)年創立の伝統校で、今年150周年を迎える。「井伊の赤備え」に由来した校是「赤鬼魂」に象徴される挑戦心と先駆者精神を大切にし、文武両道を実践。SSH(スーパーサイエンスハイスクール)、WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)の指定校としても人材育成に務める。野球部の甲子園出場をはじめ、多くの部が全国大会に出場し、新聞部や囲碁部は全国制覇も果たすなど部活動も盛ん。OBにヤクルト増居翔太らがいる。所在地は滋賀県彦根市金亀町4の7。大久保貴生校長。
☝選手の出場機会、担保する工夫を 7イニング制議論へ公立監督の思い
https://news.yahoo.co.jp/articles/31bf4b8ff7dfb0a4e55885068df2643f70f5f63b
■門真なみはや・藤本祐貴監督
大阪府立門真なみはやは、甲子園の出場経験がない。毎秋の公式戦後、近隣の高校と私設のリーグ戦「リーガ・アグレシーバ」を戦い、選手の成長の場としている。リーガには7イニング制のルールがある。藤本祐貴監督(33)は日本高校野球連盟が議論を進める7イニング制の導入に理解は示しつつも「現行の制度案では反対せざるをえない」と話す。
■イニングを減らすだけなら反対
――リーガ・アグレシーバで実際に7イニング制で試合をしていますが、9イニング制と違いはありますか?
先取点の価値がすごく大きいですね。先に2点くらい取ると、相手の焦り方が9イニング制とは違います。うちのような公立校でも、良い投手がいれば強豪の私立校に勝てる可能性は高まると思います。
八、九回のドラマがなくなるという意見も聞きますけど、7イニング制になれば、六、七回のドラマが起きます。昨秋のリーガでも、七回に3点取って逆転して、その裏にサヨナラ負けという試合もありました。7回か9回かは、ドラマとはまったく関係ないと思います。
――それでも、7イニング制に反対するのはなぜですか。
大阪の場合、公式戦はすべてトーナメント制で春、夏、秋の3大会です。負けたら終わりなので、僕らくらいの「普通の公立」だと年間で5試合できたらまずまずです。5試合できたとして、イニングが9から7に減ったら、年間で10イニング減りますよね。つまり、およそ1試合分、子どもたちが成果を発揮する場が減ります。
僕が指導者として、勝つことと同じくらいの目標にしているのが、できるだけ全員を試合に出すということです。少しでもいいから出してあげたい。
それが7イニング制になると、かなりハードルが上がる。教育的な観点から見ると、今のトーナメント制のままイニングだけを減らすのであれば、反対の立場を取らざるをえません。
――例えば、リーグ戦で選手の公式戦への出場機会が確保されるのであれば賛成でしょうか。
その辺がクリアになったら、個人的には(7イニング制に)おおいに賛成です。例えば、神奈川県などは、春と秋の県大会で予選リーグをやっていますよね。4チームによるリーグ戦で、上位チームがトーナメント制の県大会に進む形式で、どのチームも3試合ずつできる。もし夏もリーグ戦となれば、3大会で少なくとも9試合。7イニング制でも63イニングは戦えます。
■リーグ戦の方がチャレンジ精神を育める
――公式戦の経験は、何にも代えがたいと。
部活動として、子どもたちにどんなものを残してあげたいか。社会に出て活躍できるようなスキルを何で身につけますか、という一手段が野球です。試行錯誤を繰り返しながら、できなかったことができるようになるとか、そういう過程を野球部の子たちなら野球で身につけましょうっていうのが部活動の意義だと思います。であれば、負けたら終わりのトーナメントではなく、負けても次があるリーグ戦の方がチャレンジ精神も育めるし、思い切ってできると思います。
――実際にリーガではそういう利点を感じていますか?
昨年は秋季大会が終わった後に、大体20試合ほどリーガの試合をしましたが、普通の練習試合と比べて、子どもたちの「平日の取り組み方」が変わります。リーガは公式戦ではないですが、それでも意識としては練習試合とは違う。打率や防御率などの成績も記録しているので。うちは木製バットで臨んでいるんですが、なんで金属製やったら打てたのに、木製やったら打てんのやろとか、投手なら前の試合で球数が多すぎたから、もっと変化球でカウント取れるようにならないととか、そういった平日の取り組みの質が上がるんですよね。
トーナメント制では、負けたら終わりなので、反省を次に生かすチャンスがない。もちろん、近年の暑さは危険なレベルになっています。子どもたちの成長の機会と安全の両面を担保できるような対策について、日本高野連だけではなく、他競技や現場の意見も広く聞きながら最善の道を探っていただきたいなと思います。
――時代や環境が変わっていく中、ここだけは高校野球として残していかなければならない、というものはありますか?
結構、野球界以外の方たちからしたら、違和感を覚える部分は多いんじゃないですかね。丸刈りはかなり減ってきたなと思いますが、開会式の入場行進も、野球は軍隊式というか。ほかの競技では地元のものを持って歩いたりしていますよね。オリンピックも自由な雰囲気がありますし。そういったところは、どんどん変えちゃった方がいいんじゃないかなと僕は思います。
部活動の一環なので、教育的な部分はもちろんなくさない。野球に限らず、そこはベースにあると思うんですけど、「ここは変えないで」っていうのは、そこくらいかなと思います。
☟劇的な一打は八回に 「がばい旋風」の立役者が思う7イニング制議論
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d752176192c7d9339dbf922018f627c16585b63
■高志館・副島浩史監督
佐賀県立高志館の副島浩史監督(36)は2007年夏、佐賀北の選手として第89回全国高校野球選手権大会で優勝した。当時「がばい旋風」と呼ばれた。広陵(広島)との決勝で、八回に逆転満塁本塁打を放った副島監督に日本高校野球連盟が議論を進めている7イニング制導入について聞いた。
■反対とは言い切れない
――劇的な一打が生まれたのは八回でした。
七回を終わって0―4。こちらは1安打しか打てないままで、八回裏の攻撃に入りました。正直、もう厳しいかなと思いました。でも八回になると甲子園の空気が変わったんです。だんだんと観客席からの手拍子がすごくなって、頑張れ、頑張れという雰囲気になったのは覚えています。
当時の百崎敏克監督がベンチで「後半勝負だぞ」と繰り返していた。広陵の先発野村(祐輔)くん=プロ野球広島のコーチ=の球数が100球を超えたあたりです。八回1死から安打2本、四球二つで押し出しで1点を返して、さらに満塁本塁打で逆転しました。
9イニング制でしか起こらないドラマもあると思います。また大学、社会人、プロといった次のステージをめざす子たちにとっては、高校から9イニングを経験することが大事かな、とも思います。
――では、7イニング制には反対ですか。
そうとも言えません。今、公立の高志館で硬式野球部の監督を務めています。転勤してきた3年前の春季県大会は人数が少なくて合同チームでした。その年の秋と翌春は9人で大会に出て、現チームも今春に新入生が入るまで13人。佐賀県内で子どもの数は減り続けています。紅白戦もできず、練習では僕も守備に入ります。公立校は交代できる控え選手が少なく、疲労が見えても九回まで出てもらわないといけない現状があります。試合で八、九回にひっくり返された経験は何回もある。その点を考えれば7イニング制に賛成です。
――熱中症や故障の予防への効果はどう考えますか。
もちろんあると思います。僕らが甲子園に出た年も記録的に暑い夏だ、と言われていました。ただ、練習の方が本当にきつかった。ほとんど体力トレーニングと基礎練習で体中が痛かったし、嫌でした。でも、甲子園で「暑い」とは思いましたが、「きつい」と思わなかった。チーム内で足をつる選手もほとんどいませんでした。それくらい体力がついていたので、公立校でも決勝まで戦えたのかなと思います。ただ、今の子どもたちには、そんなに厳しい練習はさせられませんね。
■試験的にやってみてもいいのでは
――7イニング制の検討会議の最終報告書では、練習や試合の時間に変化が生まれ、高校野球に取り組みやすくなって部員増に効果がある、とされています。
そこは疑問です。野球は打つ、走る、守る、投げる、といろんな能力が必要。2イニング短くなっても練習でやることは変わりません。
野球人口の減少は経済的な面が大きいと感じています。佐賀は中学まで軟式の経験者が多く、高校では硬式の新しいグラブを買わなければいけない。スパイク、アップシューズ、バッグ、打撃用手袋などもお金がかかります。
以前、中学まで野球をやっていた子を野球部に誘ったことがありました。でも、親に負担をかけないため公立高校を選んだようで、「お金の問題で続けられません」と断られました。高校野球は用具の色などの規制が多い。社会人のきょうだいや先輩が使わなくなった用具をもらって、高校でも使えるようになったら、費用の負担は減るのにな、と思います。
――7イニング制になると選手の出場機会が減る、という現場からの意見はどうでしょうか。
六回から代打を出せばいいし、継投も五、六回からすればいい。反対に完投できる投手が増えて、これまで八回以降に継投していた投手の出場機会が減るかもしれない。指導者の考え方次第だと思います。7イニング制を試験的にやってみて、けがや熱中症の防止につながれば継続してもいいのでは。効果が薄ければ9イニングに戻すこともありだと思います。
日本ではトライアンドエラーが難しい風土がありますが、僕はやってもいいと思います。
⚾岩手さんへ
やはり地方になると交通の便が不便になるので、車に乗れなければ厳しいですよね・・・・・。ただ、車を所有して移動するにしても駐車場問題もあるしガソリンや駐車場の料金などバカにならないかと思われますよね・・・・・・。
紀三井寺のように何時間駐車しても無料のところはいいけれど、舞洲のように1時間ごとだったか?駐車料金が加算されていくのもつらいですよね・・・・・。
昨年だったか?球場でよく顔を合わすオジサンに話を聴きましたが、和智弁が紀三井寺で第4試合登場したときの帰りしなは紀三井寺公園の敷地から脱出するまで1時間程度かかったとか!!
僕はソソクサと緑道歩いて約30分でJR乗って3時間以上かけて帰りましたが、車移動もしんどいですね・・・。
春の四国大会観戦の折には高速バスで三宮から90分で鳴門に着きますが、行きは6時30分の始発バスなんでスムーズに四国上陸できましたが、帰りは夕刻18時くらいのバスで四国を出ましたが、淡路島で立ち往生して倍くらい時間かかりましたね・・・・・。
コロナ騒動の折には高校野球観戦で県外遠征して球場近くに駐車していたら誰かにイタズラされて車を傷つけられた事例が多々あると近くに座っていたオジサンが話していたのでそれも怖いなあと・・・・・。
しかし、前の盛岡県営球場は知りませんが、新球場でも盛岡駅から2駅離れて徒歩20分位というのはアクセス悪そうですね・・・・・。
山陰の主要球場もたいがいバス移動が強いられますし、バス停着いてから心臓破りの坂があったり、陸上競技場やテニスコートなどの奥を通ってようやく球場というのが多いですが、米子だけは東山公園駅から降りてすぐなんで、、、なんだか甲子園みたいですね。米子駅からでも30数分歩けば到着できるし。
やはりレンタサイクルがあれば重宝しますが、返却時間や天候など神経使うことも多いので・・・・・。
釜石市平田球場の道のりについて、ほんの少しでも分かって頂きまして有難うございます。
今回はいつもより一つ後の列車にしたので、まるまる2試合観る事が出来まし。
キタギンパークでは、第一試合開始前には確実に間に合わないのでね!
キタギンパークは家からバス乗り場まで徒歩20分位でバスで2時間10分位で盛岡駅に着き、盛岡駅から下り線で2駅で徒歩20分位かな?キタギンパークまでは、平田球場は家から徒歩25分位で駅に着き列車で60分位かな?駅から徒歩35分~40分位だから所要時間はキタギンパークが少しかかるかな?
浜松だったら名古屋が各駅で120分位で新快速で90分位だったかな?
つくづくこちらは交通機関がないが困りものです。
私など車が無い者は自転車🚲じゃあね!管理人さんみたいに頑張りたいが、平地じゃあないから。
今回はいつもより一つ後の列車にしたので、まるまる2試合観る事が出来まし。
キタギンパークでは、第一試合開始前には確実に間に合わないのでね!
キタギンパークは家からバス乗り場まで徒歩20分位でバスで2時間10分位で盛岡駅に着き、盛岡駅から下り線で2駅で徒歩20分位かな?キタギンパークまでは、平田球場は家から徒歩25分位で駅に着き列車で60分位かな?駅から徒歩35分~40分位だから所要時間はキタギンパークが少しかかるかな?
浜松だったら名古屋が各駅で120分位で新快速で90分位だったかな?
つくづくこちらは交通機関がないが困りものです。
私など車が無い者は自転車🚲じゃあね!管理人さんみたいに頑張りたいが、平地じゃあないから。
第3話 甲子園初戦4大会連続初戦敗退回避そして決勝の舞台へ。それはプレーボールバントから始まった!
3/21 4日目第3試合 智弁和歌山(和歌山)-千葉黎明(千葉) 14:46~16:28
一二三四五六七八九十計HE
和 智 弁300001101 6120 渡邊-山田凛
千葉黎明000000000 041、飯高、米良、田代、岩下-河村
第一試合 第二試合
広 島 商10 エナジック 9
横浜清陵2 至 学 館2
今大会のセンバツ(2025年)はやたらと近畿勢が大苦戦を強いられている・・・・・。昨秋、近畿大会開幕戦で初出場の滋賀短大付が大阪1位校に大金星を挙げて滋賀から2校選出された勢いはどこかに消えて敦賀気比に0-15の惨敗。。。甲子園初戦5連勝中の市和歌山は優勝候補筆頭の横浜相手に2-4という点差以上の力の差を見せつけられ6大会ぶりに初戦敗退。。。
さらには天理大学から移動した藤原新監督率いる天理が山梨学院相手に自分たちの野球が全くできず1-5で完敗。。。
そして優勝候補の一角に挙げられ西の横綱と称される神宮大会4強の東洋大姫路は21世紀枠代表の壱岐が初戦の相手ということで楽に勝てると勘違いしたが、、、、、実は大黒柱のエース・阪下の右腕に異変が生じており昨秋見せた神ピッチとはあまりにも程遠い内容で1回の投球から8球連続ボール球など初回から2点を失いKOされ、近畿勢6戦全敗も脳裏をよぎった!!
なんとか地力を出して7-2で勝ったものの2回戦以降大いなる不安を残す試合内容となり近畿勢1勝3敗で大会4日目に突入。この日は第2試合であのユニークな高雅でおなじみの至学館VSエナジックスポーツという新興勢力が沖縄から台頭しノーサイン野球を掲げてどんな試合を展開するのか?興味深かった。
和智弁が初戦突破すれば2戦目でこの勝者とぶつかるのでどちらが勝っても苦戦は必至とみていたが、エナジックは沖縄のチームらしく身体能力が高く、ノーサインで自由奔放にやっているようだが、これに監督からサインがでればもっと強くなれそうな気もした。結局6回まで2-0と緊迫した試合だったが7回裏打線が爆発して8-0で完勝したエナジック。初出場とはいえ勢いそのままに優勝戦線に躍り出ても不思議ではなかった。。。
そして肝心の第3試合。市和歌山の試合に続き、MBSの技術協力を得て今度はやはり北尾アナが実況席に座り解説はあの近江の総監督となった多賀監督だった!
中谷が高嶋先生から監督の座を禅譲されたのが2018年夏の大会後。先生の遺産を活かして2019年には春夏連続甲子園出場してともに2勝ずつ挙げ、翌年はコロナ騒動に泣きセンバツ出場回数には加算されたが、甲子園交流試合では尽誠学園に完敗。
しかし2021年夏の無観客試合で初戦が宮崎商のコロナ集団感染による不戦勝もあり、4勝で全国制覇といううんにも恵まれ中谷監督は選手&監督として全国制覇を経験した数少ない指導者の一人となった。。。
これがきっかけかどうかは分からないが、次第に野球界での評判が悪くなり、長年築いていた中学のチームとの交流も切れて、部長が相次いで交代し、態度が悪いと評されるようになり、2連覇を狙った夏の初戦で国学院栃木に3-5でまさかの初戦敗退。さらに2023年春には英明に2-3で競り負け。挙句の果てに2024年夏には霞ヶ浦に延長タイブレーク4-5で敗戦と格下相手に3連敗。。。
今日の相手は初出場の千葉黎明だが、全く知らないチームとはいえ関東4強に入っているだけに下馬評では和智弁が圧倒的有利だが、大番狂わせの可能性に怯えていた。
先発投手は昨夏甲子園で先発を任されたエース・渡邊。相手は2年生サウスポー11番・飯高だった。軟投派だと伝統的に和智弁打線はモロいので気を付けたいし、後攻を好むナカタニだが和智弁先攻ということはじゃんけんで負けた可能性が非常に高いし、常にサヨナラ負けのピンチを覚悟せねばならない・・・・・。
今大会の和智弁ジャンバーは赤だった。以前は白や紺が目立っていたが、赤いジャンバーに白字でCHIBENと書かれていた。もう第3試合で西日の当たる3塁側だがナカタニはこのジャンバーがお気に入りなのか?試合中ずっと着用していた。あの高嶋先生は相当冷え込んだ日にも試合中はずっとユニホーム姿で仁王立ちしていたものだが、、、、、
さて試合は今日の試合ペースがのんびりしていたため定刻よりも46分遅いプレーボール。この調子だと17時過ぎまでレフトスタンドに逗留できるかな?と期待していたがそれをナカタニが許してくれなかった・・・・・。
先攻であることに大いなる不安を抱えつつのプレーボール。そしてサイレンと同時になんと・・・・・1番・藤田が初球いきなりセーフティーバントをかまし内野安打とこれまで観たこともない和智弁の野球をかました。まさか選手が勝手に判断してプレーボールバントをしたとは思えない。数日前からナカタニが藤田選手に直接こうしろと伝えていたに違いない。それは甲子園初戦4連敗だけは何とでも避けるという強い意志の表れのように感じた。
定石ならば2番・奥は送りバントだが、2ボールからまさかの盗塁を仕掛けてさすがにタッチアウトで盗塁失敗、、、これで相手が初出場の緊張感から解き放たれるのが怖かった。あるいは四球で無死1・2塁ということも考えられるだけに、、、初日の明徳も1回裏無死1・2塁のチャンスでバントができずに無得点でズルズルとドツボにはまり延長で自滅して負けただけに同じ二の舞は勘弁してほしいと。案の定、奥は四球を選びもったいない盗塁死を悔やんだ。
しかし、3番・山下がレフト前ヒット。4番・服もtがセンター犠飛で2死1・3塁と大きな勝負所。ここで先制できれば序盤は主導権を握れるが無得点だと最後まで苦しみそうな予感。
5番・荒井にすべてを託し、2-1と追い込まれた4球目にランエンドヒットはファール。相手バッテリーに1球外して様子を見る余裕もなかったようで、5球目も続けてランエンドヒットを仕掛け、今度はレフト線を破る2点タイムリーツーベースで1回表から先取点を奪った!
ただ、喜ぶのはまだ早い。2連覇を狙った夏の国学院栃木戦も1回からスクイズが決まるなど2点先制したものの3-5で逆転負けしたトラウマがあるだけに。。。6番・山田凛がセカンド内野安打で3点目を取って少し安心したが、エース・渡邊のデキが気がかり。1点でも返されたら流れが大きく変わるのでは???と。
登板前から3点のプレゼントをもらった渡邊は1死から四球を与えたものの打たせて取るピッチングで得点直後の守りを0点で抑えて一安心。
とにかく甲子園にコールドゲームはないので序盤から相手の戦意を挫きたいところ。2回先頭の渡邊投手がセンター前ヒットを放つも送りバントが2塁封殺。サイレント同時にバントをかました俊足の藤田がまたセーフティーバントで揺さぶるかと思ったが、今度は初球打ちでセンターフライ。2死から盗塁と悪送球で3塁まで進むも2番・奥センターフライに倒れ無得点でイヤな空気を感じた。
その裏、千葉黎明は2死から7番・岩田がセカンド内野安打でチームとしても甲子園初安打を記録すると、中野監督は8番・田村に2-1からランエンドヒットのサインを出しセンター前ヒットで1・3塁と反撃機を築き、早くも飯高投手に代打・今井を起用。ここで1点でも返されたらリードしている気分は吹き飛ぶ。渡邊投手は一段とギアを上げて最後は外角高め145kmのボール球を振らせて空振り三振に取り今日はいつもと違うところを見せつけてくれた。
他の近畿勢を観ていたらもっと安穏と構えていられると思うが、和歌山のチームで特に思い入れのある和智弁だけにまだまだ安心できなかった。3回から千葉黎明はまだエースを温存してまたしてもサウスポー米良をリリーフ。期待のクリーンアップが3連続内野ゴロに終わりもうこれ以上の追加点は期待できず3-2くらいで逃げ切るしか勝機はないかもと。。。
しかし、渡邊投手の安定感抜群のピッチングに関東特有の負けるときはあっさりクニに帰る気質が黎明にも見受けられ1番からの攻撃も簡単に三者凡退と渡邊投手のデキだと3点もあれば充分というナイスピッチングだった!
早く追加点を奪って逃げ切り体制に入りたい和智弁だが、2番手・米良投手がそれを許さず4回は1死から四球をもらい渡邊投手が送りバントを決めて2死2塁とチャンスを作り、9番・黒川レフト前ヒットを放つも木製バットで打っているし黎明の外野がとても浅く守っていたのでホームをつけず1・3塁。1番・藤田は1-1から1・2塁間を破ろうかという快心の打球を放つもセカンド・篠原の好プレーに阻まれ無得点。。。
5回は2死から四球とヒットで1・2塁のチャンスを作るが、6番・山田凛がサードゴロに倒れ「スミ3」で攻撃が止まってしまいいつ反撃されるかヒヤヒヤし通しだった。。。
しかしながら渡邊投手はいつ投手陣が最大のウイークポイントと評される和智弁のエースらしからぬ???快投を続け4・5回ともに打たせて取るピッチングで三者凡退の連続で3-0のまま整備に入った。
もし仮に相手先発が米良投手だったら0-0という緊迫の投手戦が続きこのまま延長突入あるいは終盤ワンチャンスを活かされての惜敗も多分に考えられたが、プレーボールセーフティーバントが効いての3得点を守り切っている。
嬉しい大誤算は渡邊投手。5回まで相手打線を2安打寒風わずか56球と省エネ投法でスタミナも全く問題なくサッカー観戦しているように「1点取られるまでは大丈夫!」と安心できる内容だった。
半面、打線が7安打放ちながらも初回の3点のみで6残塁と攻めあぐね、終盤まさかのエラーや四球連発などで流れが相手に傾いた時に防戦一方となり押し切られる可能性もある。。。
振り返れば2年前の秋(2023年秋)和歌山準決勝で田辺と対戦して2-0とリードしながら、8回に1点を返されなおも満塁で4番の山本陣に打った瞬間それと分かる逆転満塁ホームランを喰らったのがセカンドからリリーフした当時1年生の渡邊投手だった。。。それを考えるとまだまだ予断を許さない。。。目下、甲子園3連敗中でどの試合も「どうやったら、この展開で負けるねん💢」というような試合展開ばかりだったし。。。。。
短いインターバルの間に3塁側ベンチのナカタニから何かしら秘策を伝授されたのかは分からないが、6回表先頭の7番・大谷がライト前ヒット。これを送って1死2塁として9番・黒川初球セーフティーバントとなりふり構わず攻めるもファール・・・。そして1-1からまさかのエンドランを仕掛け、これがライト前ヒットとナカタニの勘が冴えて4点目をもぎ取り勝利に大きく近づいた!
ただ、この時の僕の心境は・・・『4-0からひっくり返されたらどうしよう、、、』とまだ不安要素の方が大きかった!1番・藤田は手堅くバント攻撃するもファールで、打たせたらセカンドゴロゲッツーと俊足生かせず。。。
渡邊投手はさらにギアを上げて5回まで1奪三振だったが、1番からの相手の攻撃を外134km空振り三振・ショートフライ・外139km見逃しの三振と手が付けられないようなピッチングとなってきた!
7回表和智弁は2番・奥がセンター前ヒット。4点差を考えたら中軸にはフリーに打たせて猛打・和智弁の腕の見せ所だったが、ナカタニ野球はチマチマしているので3番・山下には送りバントのサインで1死2塁。こうなってしまえば高嶋先生時代のような終盤打線が大爆発してビッグイニングというスカっと胸の空く・溜飲が下がるあの数々の数え歌名勝負はもう見れそうにない。。。
ここで中野監督は好投していた2番手・米良を降板させついにエース・田代が登板。相手ベンチにしてみれば初回の3点で試合が決まってしまい、夏を見据えて一人でも多くの投手に甲子園のマウンドを経験させたいという思惑があるのだろうか?サウスポー2人から右投手にスイッチされこっちの方が合いそうな気もするが。。。案の定左打者の4番・福元が初球レフト前タイムリーヒットでダメ押しの5点目!本来ならばもうこれで勝利を確信するところだが、先攻ゆえにまだまだ・・・2000年夏の中京大中京戦で7-0から1点差に迫られた苦い過去が脳裏をよぎる。2死後なぜかしら盗塁を仕掛け失敗しなおさら不安に・・・。
8回表には先頭の山田凛がレフト線にツーベースヒット。あの盗塁がなければ6点目が入っていたのにと。ここも送りバントで1死3塁として8番・渡邊はスクイズの構えで揺さぶりナカタニの性格上本当にスクイズをやりかねなかったが、渡邊の打ちたい気持ちが強かったのか?2ボールから強振しセカンド左を襲うヒット性の打球をセカンド・篠原がダイブしてこれを抑えて1塁アウトのファインプレー!まだ黎明ナインの眼は死んでいなかった。結局ここは無得点。
渡邊投手は他にも複数リリーフ陣も控えているがマウンドを譲る気もなく、7回は三者凡退。8回1死から千葉黎明にチーム3本目のヒットを許すが、黎明の甲子園初得点は許さない!田代投手に代打・小手が送られショートゴロなどここも無失点で抑えいよいよ9回へ。
エースに代打を出したので4番手投手は2年生右腕岩下がマウンドへ。もう相手は3投手がベンチに下がり投手のコマも尽きただろう・・・仮に9回裏5点取られて延長タイブレークになったとしても投手層の違いで負ける要素はない!とここにきてようやく安心して腰を落ち着け観戦できた!!
1番・藤田が7球粘って四球をもぎとり暴投で無死2塁。ナカタニはよほど送りバント信者なのか???相手が暴投で2塁へ進めてくれたのにわざわざアウトカウント1つお布施すべく『送りバント』で1死3塁。3番・山下がショートゴロの間に3塁走者が6点目のホームインと僕たちが熟知している和智弁野球とは大きく乖離した野球を展開して、遠路はるばる千葉からやってきた初出場校をいたぶっているような感じでネチネチ攻めていよいよ4大会ぶりの甲子園勝利の校歌へファイナルカウントダウン。
もちろん9回も渡邊続投したが2番・林に初球センター前ヒット。継投がダイスキな中谷ゆえにここからマシンガン継投をかまして3点くらい奪われケツに火が点くのでは???と危惧したが、攻撃時には外野寄りの端っこにいるが、守りの時はホーム寄りに移動してナカタニの横に控えている塩部長がなだめすかしたのか分からないがそのまま続投させサードゴロ・空振り三振最後は5番・大橋セカンドゴロであっという間にゲームセット。試合時間1時間42分と今年は強い関東のチームを瞬殺して甲子園で久しぶりに和智弁の勝利の校歌を腹いっぱい歌えた!!
後々振り返ってみたら初回の3得点が大きかったし、プレーボールのサイレンと同時にセーフティーバントをかまし内野安打という従来の和智弁では考えられなかったスタイルでなりふり構わず勝ちに行き最後の最後まで気を抜かなかったことが6-0の完勝につながったようだ。まさにナカタニが見せた勝利への執念で今大会はどんな手を使っても全試合勝ち抜くという気概を見せつけられた。
渡邊投手はわずか90球しか投げておらず2戦目以降も投球制限など気にせず投げられるだろう。宮口投手など2番手以降の投手をどう起用するか?次はノーサイン野球のエナジックが相手だけに得体のしれない不気味さを感じるが今日だけは勝利の余韻に浸ろうとレフトスタンドから時計回りで球場外周を歩いた。
すると、1塁アルプスからレフト方向に反時計回りでREIMEIと胸に書かれたユニホーム型衣装で短パン姿のチアガールがこちら方向に小走りで駆けていく・・・。0-6で完敗しただけにまだ春とはいえ悔しさが滲み出る表情をしているかと思いきや、意外にも関東人らしくさわやかな笑顔で通り過ぎて行った。
どこの誰かは知らないけれど、おそらく彼女にとって甲子園のアルプススタンドで1試合チアガールとして踊れたことは一生の財産になるのだろう。関西人だったら負けたことにグチって「なんや、しょーもない・・・もう終わりかあ、、、1点くらい取れよな。夏予選で負けたら承知せえへんどっ!!」と言いかねないくらいの厳しい表情で球場を退散していただろうけれど、、、、、
そんな千葉ガールの背中越しに心の中で「お疲れさま」とそっとつぶやいて駅へ向かった。その一言は先代がいちばんダイスキなチームが三重まで遠征した折に、お気に入りの選手に帰りしなにかけた言葉だったと記憶している。もう20年ほど前にメールでやりとりしていた時にそんなことが書いていたことが頭の片隅に残っていたので、、、、、
なにはともあれ4大会ぶりの初戦突破に大満足していたが、近畿勢の迷走はさらに続き滋賀学園まで初戦完封負け・・・。
準々決勝での再戦でコテンパンにやられてしまうと覚悟していた東洋大姫路までもがエースの故障で歯車が狂い広島商にまさかの2-6で完敗し優勝候補の一角が消えた・・・・・。
もう近畿で残るは和智弁のみ。エナジックのノーサイン野球に屈したら明日の準々決勝観戦は近畿勢ゼロの寂しい1日となっってしまうがそれは次回の講釈で。
🎵Fun×Fam 『Tomorrow Song 2020 Ver.』 https://www.youtube.com/watch?v=mFzoHSIa8Ss
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 三振 暴投 失点 自責
和 智 弁 渡 邊 9 32 90 4 0 0 1 5 0 0 0
千葉黎明 飯 高 2 11 40 5 0 1 1 1 0 3 3
千葉黎明 米 良 4 1/3 19 67 5 3 0 2 1 0 2 2
千葉黎明 田 代 1 2/3 7 15 2 1 0 0 0 0 0 0
千葉黎明 岩 下 1 4 15 0 1 0 1 0 1 1 1
(完)
🌟次回予告🌟
3/25 7日目第1試合 智弁和歌山(和歌山)ーエナジックスポーツ(沖縄)
3/21 4日目第3試合 智弁和歌山(和歌山)-千葉黎明(千葉) 14:46~16:28
一二三四五六七八九十計HE
和 智 弁300001101 6120 渡邊-山田凛
千葉黎明000000000 041、飯高、米良、田代、岩下-河村
第一試合 第二試合
広 島 商10 エナジック 9
横浜清陵2 至 学 館2
今大会のセンバツ(2025年)はやたらと近畿勢が大苦戦を強いられている・・・・・。昨秋、近畿大会開幕戦で初出場の滋賀短大付が大阪1位校に大金星を挙げて滋賀から2校選出された勢いはどこかに消えて敦賀気比に0-15の惨敗。。。甲子園初戦5連勝中の市和歌山は優勝候補筆頭の横浜相手に2-4という点差以上の力の差を見せつけられ6大会ぶりに初戦敗退。。。
さらには天理大学から移動した藤原新監督率いる天理が山梨学院相手に自分たちの野球が全くできず1-5で完敗。。。
そして優勝候補の一角に挙げられ西の横綱と称される神宮大会4強の東洋大姫路は21世紀枠代表の壱岐が初戦の相手ということで楽に勝てると勘違いしたが、、、、、実は大黒柱のエース・阪下の右腕に異変が生じており昨秋見せた神ピッチとはあまりにも程遠い内容で1回の投球から8球連続ボール球など初回から2点を失いKOされ、近畿勢6戦全敗も脳裏をよぎった!!
なんとか地力を出して7-2で勝ったものの2回戦以降大いなる不安を残す試合内容となり近畿勢1勝3敗で大会4日目に突入。この日は第2試合であのユニークな高雅でおなじみの至学館VSエナジックスポーツという新興勢力が沖縄から台頭しノーサイン野球を掲げてどんな試合を展開するのか?興味深かった。
和智弁が初戦突破すれば2戦目でこの勝者とぶつかるのでどちらが勝っても苦戦は必至とみていたが、エナジックは沖縄のチームらしく身体能力が高く、ノーサインで自由奔放にやっているようだが、これに監督からサインがでればもっと強くなれそうな気もした。結局6回まで2-0と緊迫した試合だったが7回裏打線が爆発して8-0で完勝したエナジック。初出場とはいえ勢いそのままに優勝戦線に躍り出ても不思議ではなかった。。。
そして肝心の第3試合。市和歌山の試合に続き、MBSの技術協力を得て今度はやはり北尾アナが実況席に座り解説はあの近江の総監督となった多賀監督だった!
中谷が高嶋先生から監督の座を禅譲されたのが2018年夏の大会後。先生の遺産を活かして2019年には春夏連続甲子園出場してともに2勝ずつ挙げ、翌年はコロナ騒動に泣きセンバツ出場回数には加算されたが、甲子園交流試合では尽誠学園に完敗。
しかし2021年夏の無観客試合で初戦が宮崎商のコロナ集団感染による不戦勝もあり、4勝で全国制覇といううんにも恵まれ中谷監督は選手&監督として全国制覇を経験した数少ない指導者の一人となった。。。
これがきっかけかどうかは分からないが、次第に野球界での評判が悪くなり、長年築いていた中学のチームとの交流も切れて、部長が相次いで交代し、態度が悪いと評されるようになり、2連覇を狙った夏の初戦で国学院栃木に3-5でまさかの初戦敗退。さらに2023年春には英明に2-3で競り負け。挙句の果てに2024年夏には霞ヶ浦に延長タイブレーク4-5で敗戦と格下相手に3連敗。。。
今日の相手は初出場の千葉黎明だが、全く知らないチームとはいえ関東4強に入っているだけに下馬評では和智弁が圧倒的有利だが、大番狂わせの可能性に怯えていた。
先発投手は昨夏甲子園で先発を任されたエース・渡邊。相手は2年生サウスポー11番・飯高だった。軟投派だと伝統的に和智弁打線はモロいので気を付けたいし、後攻を好むナカタニだが和智弁先攻ということはじゃんけんで負けた可能性が非常に高いし、常にサヨナラ負けのピンチを覚悟せねばならない・・・・・。
今大会の和智弁ジャンバーは赤だった。以前は白や紺が目立っていたが、赤いジャンバーに白字でCHIBENと書かれていた。もう第3試合で西日の当たる3塁側だがナカタニはこのジャンバーがお気に入りなのか?試合中ずっと着用していた。あの高嶋先生は相当冷え込んだ日にも試合中はずっとユニホーム姿で仁王立ちしていたものだが、、、、、
さて試合は今日の試合ペースがのんびりしていたため定刻よりも46分遅いプレーボール。この調子だと17時過ぎまでレフトスタンドに逗留できるかな?と期待していたがそれをナカタニが許してくれなかった・・・・・。
先攻であることに大いなる不安を抱えつつのプレーボール。そしてサイレンと同時になんと・・・・・1番・藤田が初球いきなりセーフティーバントをかまし内野安打とこれまで観たこともない和智弁の野球をかました。まさか選手が勝手に判断してプレーボールバントをしたとは思えない。数日前からナカタニが藤田選手に直接こうしろと伝えていたに違いない。それは甲子園初戦4連敗だけは何とでも避けるという強い意志の表れのように感じた。
定石ならば2番・奥は送りバントだが、2ボールからまさかの盗塁を仕掛けてさすがにタッチアウトで盗塁失敗、、、これで相手が初出場の緊張感から解き放たれるのが怖かった。あるいは四球で無死1・2塁ということも考えられるだけに、、、初日の明徳も1回裏無死1・2塁のチャンスでバントができずに無得点でズルズルとドツボにはまり延長で自滅して負けただけに同じ二の舞は勘弁してほしいと。案の定、奥は四球を選びもったいない盗塁死を悔やんだ。
しかし、3番・山下がレフト前ヒット。4番・服もtがセンター犠飛で2死1・3塁と大きな勝負所。ここで先制できれば序盤は主導権を握れるが無得点だと最後まで苦しみそうな予感。
5番・荒井にすべてを託し、2-1と追い込まれた4球目にランエンドヒットはファール。相手バッテリーに1球外して様子を見る余裕もなかったようで、5球目も続けてランエンドヒットを仕掛け、今度はレフト線を破る2点タイムリーツーベースで1回表から先取点を奪った!
ただ、喜ぶのはまだ早い。2連覇を狙った夏の国学院栃木戦も1回からスクイズが決まるなど2点先制したものの3-5で逆転負けしたトラウマがあるだけに。。。6番・山田凛がセカンド内野安打で3点目を取って少し安心したが、エース・渡邊のデキが気がかり。1点でも返されたら流れが大きく変わるのでは???と。
登板前から3点のプレゼントをもらった渡邊は1死から四球を与えたものの打たせて取るピッチングで得点直後の守りを0点で抑えて一安心。
とにかく甲子園にコールドゲームはないので序盤から相手の戦意を挫きたいところ。2回先頭の渡邊投手がセンター前ヒットを放つも送りバントが2塁封殺。サイレント同時にバントをかました俊足の藤田がまたセーフティーバントで揺さぶるかと思ったが、今度は初球打ちでセンターフライ。2死から盗塁と悪送球で3塁まで進むも2番・奥センターフライに倒れ無得点でイヤな空気を感じた。
その裏、千葉黎明は2死から7番・岩田がセカンド内野安打でチームとしても甲子園初安打を記録すると、中野監督は8番・田村に2-1からランエンドヒットのサインを出しセンター前ヒットで1・3塁と反撃機を築き、早くも飯高投手に代打・今井を起用。ここで1点でも返されたらリードしている気分は吹き飛ぶ。渡邊投手は一段とギアを上げて最後は外角高め145kmのボール球を振らせて空振り三振に取り今日はいつもと違うところを見せつけてくれた。
他の近畿勢を観ていたらもっと安穏と構えていられると思うが、和歌山のチームで特に思い入れのある和智弁だけにまだまだ安心できなかった。3回から千葉黎明はまだエースを温存してまたしてもサウスポー米良をリリーフ。期待のクリーンアップが3連続内野ゴロに終わりもうこれ以上の追加点は期待できず3-2くらいで逃げ切るしか勝機はないかもと。。。
しかし、渡邊投手の安定感抜群のピッチングに関東特有の負けるときはあっさりクニに帰る気質が黎明にも見受けられ1番からの攻撃も簡単に三者凡退と渡邊投手のデキだと3点もあれば充分というナイスピッチングだった!
早く追加点を奪って逃げ切り体制に入りたい和智弁だが、2番手・米良投手がそれを許さず4回は1死から四球をもらい渡邊投手が送りバントを決めて2死2塁とチャンスを作り、9番・黒川レフト前ヒットを放つも木製バットで打っているし黎明の外野がとても浅く守っていたのでホームをつけず1・3塁。1番・藤田は1-1から1・2塁間を破ろうかという快心の打球を放つもセカンド・篠原の好プレーに阻まれ無得点。。。
5回は2死から四球とヒットで1・2塁のチャンスを作るが、6番・山田凛がサードゴロに倒れ「スミ3」で攻撃が止まってしまいいつ反撃されるかヒヤヒヤし通しだった。。。
しかしながら渡邊投手はいつ投手陣が最大のウイークポイントと評される和智弁のエースらしからぬ???快投を続け4・5回ともに打たせて取るピッチングで三者凡退の連続で3-0のまま整備に入った。
もし仮に相手先発が米良投手だったら0-0という緊迫の投手戦が続きこのまま延長突入あるいは終盤ワンチャンスを活かされての惜敗も多分に考えられたが、プレーボールセーフティーバントが効いての3得点を守り切っている。
嬉しい大誤算は渡邊投手。5回まで相手打線を2安打寒風わずか56球と省エネ投法でスタミナも全く問題なくサッカー観戦しているように「1点取られるまでは大丈夫!」と安心できる内容だった。
半面、打線が7安打放ちながらも初回の3点のみで6残塁と攻めあぐね、終盤まさかのエラーや四球連発などで流れが相手に傾いた時に防戦一方となり押し切られる可能性もある。。。
振り返れば2年前の秋(2023年秋)和歌山準決勝で田辺と対戦して2-0とリードしながら、8回に1点を返されなおも満塁で4番の山本陣に打った瞬間それと分かる逆転満塁ホームランを喰らったのがセカンドからリリーフした当時1年生の渡邊投手だった。。。それを考えるとまだまだ予断を許さない。。。目下、甲子園3連敗中でどの試合も「どうやったら、この展開で負けるねん💢」というような試合展開ばかりだったし。。。。。
短いインターバルの間に3塁側ベンチのナカタニから何かしら秘策を伝授されたのかは分からないが、6回表先頭の7番・大谷がライト前ヒット。これを送って1死2塁として9番・黒川初球セーフティーバントとなりふり構わず攻めるもファール・・・。そして1-1からまさかのエンドランを仕掛け、これがライト前ヒットとナカタニの勘が冴えて4点目をもぎ取り勝利に大きく近づいた!
ただ、この時の僕の心境は・・・『4-0からひっくり返されたらどうしよう、、、』とまだ不安要素の方が大きかった!1番・藤田は手堅くバント攻撃するもファールで、打たせたらセカンドゴロゲッツーと俊足生かせず。。。
渡邊投手はさらにギアを上げて5回まで1奪三振だったが、1番からの相手の攻撃を外134km空振り三振・ショートフライ・外139km見逃しの三振と手が付けられないようなピッチングとなってきた!
7回表和智弁は2番・奥がセンター前ヒット。4点差を考えたら中軸にはフリーに打たせて猛打・和智弁の腕の見せ所だったが、ナカタニ野球はチマチマしているので3番・山下には送りバントのサインで1死2塁。こうなってしまえば高嶋先生時代のような終盤打線が大爆発してビッグイニングというスカっと胸の空く・溜飲が下がるあの数々の数え歌名勝負はもう見れそうにない。。。
ここで中野監督は好投していた2番手・米良を降板させついにエース・田代が登板。相手ベンチにしてみれば初回の3点で試合が決まってしまい、夏を見据えて一人でも多くの投手に甲子園のマウンドを経験させたいという思惑があるのだろうか?サウスポー2人から右投手にスイッチされこっちの方が合いそうな気もするが。。。案の定左打者の4番・福元が初球レフト前タイムリーヒットでダメ押しの5点目!本来ならばもうこれで勝利を確信するところだが、先攻ゆえにまだまだ・・・2000年夏の中京大中京戦で7-0から1点差に迫られた苦い過去が脳裏をよぎる。2死後なぜかしら盗塁を仕掛け失敗しなおさら不安に・・・。
8回表には先頭の山田凛がレフト線にツーベースヒット。あの盗塁がなければ6点目が入っていたのにと。ここも送りバントで1死3塁として8番・渡邊はスクイズの構えで揺さぶりナカタニの性格上本当にスクイズをやりかねなかったが、渡邊の打ちたい気持ちが強かったのか?2ボールから強振しセカンド左を襲うヒット性の打球をセカンド・篠原がダイブしてこれを抑えて1塁アウトのファインプレー!まだ黎明ナインの眼は死んでいなかった。結局ここは無得点。
渡邊投手は他にも複数リリーフ陣も控えているがマウンドを譲る気もなく、7回は三者凡退。8回1死から千葉黎明にチーム3本目のヒットを許すが、黎明の甲子園初得点は許さない!田代投手に代打・小手が送られショートゴロなどここも無失点で抑えいよいよ9回へ。
エースに代打を出したので4番手投手は2年生右腕岩下がマウンドへ。もう相手は3投手がベンチに下がり投手のコマも尽きただろう・・・仮に9回裏5点取られて延長タイブレークになったとしても投手層の違いで負ける要素はない!とここにきてようやく安心して腰を落ち着け観戦できた!!
1番・藤田が7球粘って四球をもぎとり暴投で無死2塁。ナカタニはよほど送りバント信者なのか???相手が暴投で2塁へ進めてくれたのにわざわざアウトカウント1つお布施すべく『送りバント』で1死3塁。3番・山下がショートゴロの間に3塁走者が6点目のホームインと僕たちが熟知している和智弁野球とは大きく乖離した野球を展開して、遠路はるばる千葉からやってきた初出場校をいたぶっているような感じでネチネチ攻めていよいよ4大会ぶりの甲子園勝利の校歌へファイナルカウントダウン。
もちろん9回も渡邊続投したが2番・林に初球センター前ヒット。継投がダイスキな中谷ゆえにここからマシンガン継投をかまして3点くらい奪われケツに火が点くのでは???と危惧したが、攻撃時には外野寄りの端っこにいるが、守りの時はホーム寄りに移動してナカタニの横に控えている塩部長がなだめすかしたのか分からないがそのまま続投させサードゴロ・空振り三振最後は5番・大橋セカンドゴロであっという間にゲームセット。試合時間1時間42分と今年は強い関東のチームを瞬殺して甲子園で久しぶりに和智弁の勝利の校歌を腹いっぱい歌えた!!
後々振り返ってみたら初回の3得点が大きかったし、プレーボールのサイレンと同時にセーフティーバントをかまし内野安打という従来の和智弁では考えられなかったスタイルでなりふり構わず勝ちに行き最後の最後まで気を抜かなかったことが6-0の完勝につながったようだ。まさにナカタニが見せた勝利への執念で今大会はどんな手を使っても全試合勝ち抜くという気概を見せつけられた。
渡邊投手はわずか90球しか投げておらず2戦目以降も投球制限など気にせず投げられるだろう。宮口投手など2番手以降の投手をどう起用するか?次はノーサイン野球のエナジックが相手だけに得体のしれない不気味さを感じるが今日だけは勝利の余韻に浸ろうとレフトスタンドから時計回りで球場外周を歩いた。
すると、1塁アルプスからレフト方向に反時計回りでREIMEIと胸に書かれたユニホーム型衣装で短パン姿のチアガールがこちら方向に小走りで駆けていく・・・。0-6で完敗しただけにまだ春とはいえ悔しさが滲み出る表情をしているかと思いきや、意外にも関東人らしくさわやかな笑顔で通り過ぎて行った。
どこの誰かは知らないけれど、おそらく彼女にとって甲子園のアルプススタンドで1試合チアガールとして踊れたことは一生の財産になるのだろう。関西人だったら負けたことにグチって「なんや、しょーもない・・・もう終わりかあ、、、1点くらい取れよな。夏予選で負けたら承知せえへんどっ!!」と言いかねないくらいの厳しい表情で球場を退散していただろうけれど、、、、、
そんな千葉ガールの背中越しに心の中で「お疲れさま」とそっとつぶやいて駅へ向かった。その一言は先代がいちばんダイスキなチームが三重まで遠征した折に、お気に入りの選手に帰りしなにかけた言葉だったと記憶している。もう20年ほど前にメールでやりとりしていた時にそんなことが書いていたことが頭の片隅に残っていたので、、、、、
なにはともあれ4大会ぶりの初戦突破に大満足していたが、近畿勢の迷走はさらに続き滋賀学園まで初戦完封負け・・・。
準々決勝での再戦でコテンパンにやられてしまうと覚悟していた東洋大姫路までもがエースの故障で歯車が狂い広島商にまさかの2-6で完敗し優勝候補の一角が消えた・・・・・。
もう近畿で残るは和智弁のみ。エナジックのノーサイン野球に屈したら明日の準々決勝観戦は近畿勢ゼロの寂しい1日となっってしまうがそれは次回の講釈で。
🎵Fun×Fam 『Tomorrow Song 2020 Ver.』 https://www.youtube.com/watch?v=mFzoHSIa8Ss
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 三振 暴投 失点 自責
和 智 弁 渡 邊 9 32 90 4 0 0 1 5 0 0 0
千葉黎明 飯 高 2 11 40 5 0 1 1 1 0 3 3
千葉黎明 米 良 4 1/3 19 67 5 3 0 2 1 0 2 2
千葉黎明 田 代 1 2/3 7 15 2 1 0 0 0 0 0 0
千葉黎明 岩 下 1 4 15 0 1 0 1 0 1 1 1
(完)
🌟次回予告🌟
3/25 7日目第1試合 智弁和歌山(和歌山)ーエナジックスポーツ(沖縄)
💢野球独立リーグ「旭川ビースターズ」運営資金横領裁判 元代表が初公判で起訴内容認める
https://news.yahoo.co.jp/articles/ddce1c7442a6523ac36e765ceced7c8bd1e48402
野球の独立リーグ「旭川ビースターズ」の運営資金を横領した罪などに問われている運営会社元代表の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。
高井朱里被告25歳は、球団の代表に就任した去年10月、運営資金を管理する立場を利用し口座から現金59万円を横領した罪などに問われています。
高井被告は起訴内容を認め、自身が営む林業の会社の経営費として知人から1000万円以上の借金をした上でキャバクラなどに使い、球団から横領したお金は返済費用に充てたと話しました。
検察側は「横領金の補填は行なっておらず、遊興費に多額の金銭を使っており再犯のおそれがある」として拘禁刑3年を求刑しました。
一方、弁護側は「会社経営ではなく従業員として働き落ち着いた生活を取り戻し再犯を防ぐ」として執行猶予付きの判決を求めています。
☝市立和歌山野球部員と支援学校の生徒が交流 相互理解深める
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV5M432TV5MPXLB00HM.html
和歌山市立和歌山高校の硬式野球部員が18日、同市の県立紀伊コスモス支援学校を訪れ、野球を通じて同校高等部の生徒と交流した。昨年2月から年に数回続けている取り組みで、相互理解を深める場になっている。
ユニホーム姿の部員が到着すると、支援学校の生徒が「よさこい演舞」を披露して出迎えた。その後、軟らかいボールやバットを使ったゲームなどをして汗を流した。生徒が勢いよく打球を飛ばすと大歓声が上がり、笑い声がグラウンドに響く一幕もあった。
生徒と部員の胸に名前やニックネームが書かれたテープが貼られ、打ち解けやすくする工夫も。高等部3年の伊藤晴輝さん(17)は「他校との交流がほとんどないのでこういう機会はうれしい。ニックネームで呼び合い、お互いの距離が近くなりました」と話した。
市立和歌山高校硬式野球部の有本悠真主将(3年)は1年の時から参加している。「楽しい空間で一緒に交流することで、障害がある人との接し方が学べたと思います」と話した。
支援学校の黒江純子教頭は「同年代との交流は生徒にとって学びがある。自然と打ち解けている」と目を細めた。紀伊コスモス支援学校は今月22日、県立那賀高校(岩出市)とも交流する。
高校野球と支援学校のかかわりは、ほかにもある。県立日高高校中津分校(日高川町)が県立たちばな支援学校(広川町)と交流を続けているほか、今夏の第108回全国高校野球選手権和歌山大会では、昨年に続いて支援学校の児童・生徒を対象にした始球式が予定されている。
📝島根の県立学校、生徒輸送で「白バス」のケースなし 磐越道事故受け、島根県教育委員会が全36校を調査
https://news.yahoo.co.jp/articles/767988e64e9877ce06d5d1f7a82678a6500b2820
島根県立学校での部活動の遠征に伴う生徒輸送について、県教育委員会が19日の県議会総務委員会で、道路運送法で定めている運送許可のない事業者へのバス運送委託「白バス」のケースはなかったとした。
磐越自動車道で新潟市の北越高校の男子生徒1人が死亡したマイクロバス事故では、白ナンバーのバスで有償運送する違法行為があった可能性が出ている。
これを受けて県教委が白バス行為の有無について県立高校全36校の取引状況を調査。違法業者への委託はなかったとした。竹崎修次学校企画課長は「生徒の移動の安全確保について検討したい」と述べた。
文科省は同日、都道府県教委などに対し、乗車する車両のナンバープレートが有償運送が認められた緑色かどうか乗車前に確認することや、貸し切りバスの場合は事業者から運送引受書を受け取り契約内容を明確化するなどの安全確保を求めた。
☝7イニング制に「変えてはいけない」 大阪桐蔭の監督が反対する理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/31efcb16637354dd5bc49bb853a360afc2f1936a
■大阪桐蔭・西谷浩一監督
日本高校野球連盟は7イニング制導入について議論を進めている。検討会議は、暑さが厳しい夏の全国選手権大会において「可及的速やかに採用することが望まれる」などとする最終報告書をまとめた。今春の選抜大会を制した大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)は7イニング制導入に反対意見を唱える。その思いを聞いた。
■最後の2回に多くのものが詰まっている
――7イニング制の議論をどのように受けとめますか。
子どもたちのために色んな角度で議論をしていただいていることを、ありがたいと感じています。最終報告書を全部読みましたが、やっぱり7イニング制は違うんじゃないか、というのが僕の考えです。子どもたちの出場機会が2イニング分減ってしまう。指導者として子どもたちを育てる、色んなことを学ばせる中で、非常に大きな2イニングです。野球は最後の2イニングに多くのものが詰まっている。技術的にも精神的にも色んな力を成長させてくれるこの2イニングがなくなることはすごく不安です。
地方大会では全国3千超のチームのうち、半分が初戦で負けます。どこの監督さんも「この子を試合で使ってあげたい」という思いはある。3年間努力して、たとえ少し実力が足りなくても、一生懸命やってきた子を何とか最後に1打席立たせてあげたい。その1打席が人生の中の思い出というだけじゃなく、「成果」になります。そういう機会も減ってしまいます。
■熱中症予防、確かにそうだとは思うけど
――7イニング制を検討する大きな理由に、夏の熱中症対策があります。
熱中症予防のための時間短縮ということに関して言うなら、確かにそうだとは思います。言葉が適切かどうか分かりませんが、7イニング制の方が全ての人が「楽」だと思うんです。選手も監督も審判の方も、見ている方も楽だと思う。肉体的にも精神的にも。でも、ここは楽をしたらダメなところじゃないかなと。
――選手はもちろん、観客や審判など、皆さんの健康、命を守らなければいけません。
もちろん、人が亡くなるというのは絶対にあってはならないです。一方で、それを言ってしまうと、スポーツができなくなる。ラグビーやアメフトは接触プレーがあるし、野球も死球で骨折などの大けがをするし、最悪の場合は命を落とす可能性もあります。そうならないように万全の態勢を整えるわけなので。
例えば、暑い時間帯は3イニングごとに休憩を入れるとか、特別ルールで審判を交代制にするとか。阪神甲子園球場では2028年に銀傘が拡張される予定ですよね。これによって応援団の方たちも守られます。地方の球場でも、観客席に簡易のテントを立てるなど、工夫の余地は残っていると思います。
■僕の立場として守りたいもの
――春夏の甲子園大会は、テレビで全国放送されています。インターネットによるライブ配信もされ、多くの方が見ています。最終報告書では、たとえ重大事故につながらなくても、グラウンド上で足がつったりけいれんしたりする選手がテレビなどに映ることの社会に与える影響を「高校野球関係者は認識する必要がある」としています。高野連には、暑さ対策の取り組みをどこよりも誇れるくらいにやっていただいていると思います。球場には理学療法士や医師の方がいて、甲子園大会では補食も用意されます。開会式を夕方にしたり、クーリングタイムを導入したり、ほかの競技と比べても、十分にやっていただいています。
高野連の方々も、僕ら現場も野球を守ろうとしている気持ちは同じです。運営側と現場では立場が違うだけで。最終報告書には7イニング制が望ましい理由が色々と書かれていますが、僕の立場として守らなければならないものを守りたい。
――それは何ですか?
一番は高校生の気持ちです。選手に「7イニング制になった方がいいか?」と聞いたことがありますが、「いやいや、ありえないでしょ」と。「練習が早く終わってくれと思うことはあるけど、試合のために練習しているんで」と返ってきました。将来的に大学や社会人、プロでやるためにも高校生のうちからやっておかないといけない。7イニング制になると、上部のカテゴリーとの連続性が薄くなり、高校野球が一つ下に落ちてしまう感覚もあります。高校で野球を終える子もいますが、そういう子にはなおさら9イニング制でさせてあげたい。
もちろん、甲子園で試合をやらせてあげたいですが、例えば甲子園以外の球場でやるとか、一つの方法として考えないといけない。でも甲子園が銀傘を広げてくれるのは高校野球のためでしょうし。7イニング制にして、それでも危険なら6イニング、5イニング……となってしまう。色々な改革や進化を止めずにやっていく中でも、変えてはいけないものが9イニング制だと思います。
■7イニング制議論の経緯
日本高校野球連盟は、暑さ対策や肩・ひじなど選手の健康を守ること、少子化による部員数減少への対応などを目的に、公式戦での7イニング制導入について2024年から議論してきた。
25年12月には、「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」が「2028年春以降、全公式戦で7イニング制を採用することが望ましい」などとする最終報告書をまとめた。暑さが厳しい夏の全国選手権については「可及的速やかに7イニング制を採用することが望まれる」とした。
最終報告書では、学業の妨げにならないように全国大会は長期休業中に行うことと、阪神甲子園球場で開催するのが望ましいことを前提とした。甲子園が100年以上にわたって高校野球の会場となり、「聖地」と呼ばれていることが重視された。7イニング制の提案理由について、以下のことを挙げている。
▼試合時間の短縮によって、少人数のチームの熱中症リスクを減らすことができる
▼投球数の減少で投手の障害予防につながる
▼日々の活動や練習試合の時間に変化が生まれ、高校野球に取り組みやすくなり、競技の普及効果も期待できる
▼大会運営に関わる教員らの休日の拘束時間を減らすことができる
▼全国大会は国内外で放送・配信されて注目されており、日本社会の全体の中の高校野球という点も重要視した上で、課題解決へ向けて自ら変化していくというメッセージを込めることができる
7イニング制については、日本高野連が5月30日と6月6日に、高校野球の指導者のほか、元プロ野球監督や医師らによる意見交換会を開く。
☟「終盤のドラマなくなる」は本当か 沖縄尚学監督が語る7イニング制
https://news.yahoo.co.jp/articles/76d5f4af5db679ae1f2a6746d276863399fd38b6
■沖縄尚学・比嘉公也監督
日本高校野球連盟は7イニング制導入について議論を進めている。検討会議は、暑さが厳しい夏の全国選手権大会において「可及的速やかに採用することが望まれる」などとする最終報告書をまとめている。昨夏の全国選手権大会で初優勝した沖縄尚学の比嘉公也監督(44)に聞いた。
■そこまでドラマって多いですか
――7イニング制の議論をどのように受けとめますか。
正直、部員の体調のことだけを考えたら、9イニングでも大丈夫だと思います。普段から練習をして暑さに慣れているし、試合中は攻守交代でベンチ内で休む時間があるからです。ただ、炎天下で観戦する人たちからすると、近年は地獄のような暑さだと思います。沖縄は6月に地方大会が開幕しますが、気温は30度近い。グラウンドに立ちっぱなしの審判の方たちも危険です。
いま問題になっているのは、部員の暑さ対策だけではありません。審判、観客、大会運営の負担など総合的に考えたら、7イニング制でも仕方がないかなと思います。
――7イニング制になれば「終盤のドラマがなくなる」という声があります。
そこには疑問があります。そこまでドラマって多いですか? 「戦術が大きく変わる」という意見もありますが、僕はよくわかりません。7イニング制なら良い打者の順に1番から並べる、投手の交代が少し早くなる、でしょうか。7イニング制でも野球の根底が覆るわけではないと思います。
――7イニング制で行われたU18(18歳以下)ワールドカップで日本代表コーチを務めた経験がありますね。
試合時間は短いなと思っても、嫌だとはならなかった。デメリットもあると思うが、日本高校野球連盟の方たちもいろいろと考えてくれている。スポーツは決められたルールに沿ってやるものと思っています。また、投手の球数が減る一方で、故障のリスクが高まるのではないかと感じています。
僕も投手でしたが、イニングが短くなったら1球あたりの出力が上がるかもしれない。それによって肩ひじへの負担は9イニングより大きくなる可能性があり、注意が必要です。いろいろと感じることはありますが、僕はたぶん、他の人よりイニング数にこだわりがない。野球を通じて、子どもたちがどう大きく育つか。それしか考えていません。
めざすのは長距離打者なのか、140キロを投げたいのか。どこに価値を求めているのか。選手に現状を把握させた上で、意思を確認します。どのような練習方法があるのかを考えさせる。高校野球は通過点で、その力が社会でも生きてくると思うからです。
■そもそも長時間の練習は必要ない
――7イニング制導入の検討会議が出した最終報告書では、練習や試合の時間に変化が生まれ、高校野球に取り組みやすくなって部員増に効果がある、とされています。
練習時間に変化があるかどうかは学校次第でしょうね。沖縄尚学はもともと練習時間が長くありません。午後3時半にグラウンドに来て、練習を始めるのは4時すぎ。6時半には終わります。ウォーミングアップやグラウンド整備を入れたら、実際に動いている時間は2時間もない。
人間の集中できる時間は限られている。学校によっては5、6時限目の体育の時間を活用して部活動をしていると聞きますが、それこそ僕なら夕方まで集中できない。そもそも長時間の練習は必要ない、という考えです。
――高校野球が直面する一番の課題は何だと考えていますか。
一番はお金です。バットやグラブ、スパイク、ソックス、手袋などは消耗品で全てが高くなっています。これこそ野球離れの原因であり、すぐに解決に取り組むべき課題です。旅費も高騰している。優勝した昨夏の全国選手権大会ではチーム関係者の宿泊代など、かなり高額な費用がかかりました。日本学生野球憲章は「学生野球が商業的に利用されてはならない」と定めていて、企業の援助は受けられません。
ただ、他のスポーツは、どんどんスポンサーがついています。どの学校も憲章の規制を緩和できないか、と言っています。お金を学校の宣伝に使うわけではありません。部活動に必要な費用の使途を明確にして、余ったら返すような制度をつくれないでしょうか。
⚾岩手さんへ
平田球場ルポ楽しく読ませていただきました。さすがに岩手県は日本全国43件県でいちばん面積が広いので移動が大変ですよね・・・・・。
さらに、関西のように5私鉄+JRといった交通網が発達しているわけではないので車がなければ生活するのも相当不便なのが容易に想像できます。
以前、夏の山陰遠征した折に夕方の米子城跡でおじさんに声をかけられ、米子駅まで送迎していただいた折に「東京に単身赴任した知人たちは盆や正月でも地元に帰ってこないよ。車だと片道12時間程度かかるし、新幹線でも岡山経由でそこから米子まで約2時間・・・境港だったら2時間に1本程度しか電車が来ない!!」と聴きました。
福井などもそんな感じで、セーレン・ドリーム(福井県営)・福井フェニックス球場・敦賀総合運動公園球場その他モロモロでナイターされたら市街地に戻れないので・・・・ヒッチハイクする勇気もないからただひたすら駅まで歩くしかないのかなと。。。。。
岩手県はここ最近は花巻東が1強になりつつあり、脳筋野球の盛岡大付に 一関商工 改め 一関学院 そしてプロ野球との癒着で、一時期解散に追い込まれた?専大北上 あたりは名前聞かないし、92年春の開幕戦でゴジラ松井とガチンコ対決してラッキーゾーン撤廃した甲子園スタンドに2発ぶち込まれて負けた宮古や大船渡・釜石南などなど甲子園で観る機会もないですよね。。。
三陸鉄道はたしか東北大震災で甚大な被害を受けて数根後に復活したとか聞きました。1日フリー切符は途中下車できるので僕は意味もなく下車して旅情を楽しみますね!『鉄道ひとり旅』という番組がサンTVで放送されているのでいつも楽しみにしております。
ちなみに、最近神戸市地下鉄の1日フリー切符が廃止になりものすごくショック受けてますね・・・・・。HMF神戸行くときには神戸市地下鉄しか移動手段がないし、終点の西神中央まで寄り道していたし、新長田駅前の鉄人28号の巨大モニュメントも間近で観れましたが・・・・・。
特にスコアつけない阪神大学野球の3試合日には昼ご飯食べに中抜けして数駅離れたところで食べに行っていたので、、、ダメージがデカいですね。あの周辺はコンビニ1軒・テニスコート付近に小さな喫茶軽食の店があるだけで・・・・・。
しかし、松阪のドリームオーシャンスタジアムへ向かうバス停から球場までの中部台運動公園のウォーキングコースよりも坂がきついというのは、、、、、足がヘバりますよね!!
そして風の影響をモロに受けるのは関西だと滋賀の湖西線あたりですよね・・・。幸い、僕はまだ強風で運行中止になった電車に乗っていないし、サンダーバードで福井往復の折も東海道線に迂回ということもなくスムーズに動けておりますが・・・・・。
P・S 今日は雨覚悟で10時出発で出かけました。月1恒例の喫茶店巡りと北御堂津村別院で親鸞聖人降誕会の記念講演を13時30分から拝聴を抱き合わせで。。。
以前に「大阪ほんわかテレビ」で紹介されていた、中崎町の『ミートくんの間借り食堂』でチャーシューエッグ定食をまずは目当てに・・・・・。
最近、中崎町から中津に移転したようで1100円から1500円に値上げされており残念。11時過ぎに到着も早すぎる昼ご飯ゆえに、まだ誰も並んでいないしあたりを散歩して15分ほどしたらすでに6人待ち・・・・・・20分くらいか?炎天下の中待たされて着席したらTVで観た通りのボリュームで。。。なんとか完食できましたが、しばらく豚の角煮などの脂っこいものはもうエエかというくらいの気分で。。。。。
店を出たら9名ほど待っていたし相当人気があり、若い人たちはよく食べるのでご飯大盛など無謀な注文するんだろうなあ・・・・・。
折りたたみ傘のいちばん大きいのをカバンに忍ばせ、雨靴履いて備えつつも15時過ぎん講演終了しても青空が見え、日本橋のお目当ての店に辿り着くもホテル1Fのワンフロアにあったが、従業員も誰もおらずただのロビーと化していたので退散・・・。抹茶スイーツを楽しみにしてましたが、ガッカリしてなんばに引き返しつつ「なんばパークス」で代替店探すつもりが、途中のなんばCITY本館1階に「茶寮 つぼ市」があると看板見てそっちに移動し、今年初めてかき氷食べて満足しつつ先のナゴヤ遠征(岐阜行の折のナゴヤ経由&バンテリンドームナゴヤ行)を見据えて梅田地下街で金券ショップを探索し、5940円の運賃が5280円まで安くなることを知り、結局傘は温存したまま自宅に帰れたと。
甲子園では阪神が0-7から大逆転サヨナラ勝ちしたようだし、、、あの雨予報は一体・・・・実は土日の西京極もかなり良い方向に変化しており、土~火曜まで全部中止も覚悟してたけど1回戦土・日で消化できる見込みが!!
その次の週末の出雲市も現時点では不安要素は全くないので、このまま変わらないで欲しいですね!
⚾SHIONOMISAKIさんへ
テレビ和歌山はWBS和歌山放送とともに全試合観戦実況中継ですね!WBSの方は、やたらCMが多くて放送再開したらすでにツーアウトなんてこともあるし、アルプスリポーターも3回戦あたりから配置されますが、アルプスの関係者と話している間に試合がどんどん進んでしまう難点もありますが、テレビ和歌山の生中継は基本的に見れないので、、、まだ「すっしーくん」があった頃には食べながらTV見ておりました。
宿泊観戦の折は深夜の高校野球ハイライトを楽しみにしております。99年夏初めての宿泊観戦では住友金属OBでのちに浪商の監督になった四田監督が解説されてました。
なぜかしら試合後のインタビューで先に部長先生に勝利インタビューしてから監督に話を聴くスタイルでしたね。敗戦した監督は顔写真のみでアナウンサーが談話を読んでました。
15年間地元の為に頑張ってくれた和歌山初地域密着型ご当地アイドルユニットFun×Famが4年連続主題歌を歌ってました。
実況はサンTVでもよく放送されていた西澤 暲さん(91歳)が活躍されてましたね。
「大会と『サンテレビボックス席』の阪神戦中継が重なった日には後者の実況を優先する」との条件で、1974年から2019年までの46年間に、通算361試合で実況を担当。本人曰く、「第1試合だけを実況した後に、甲子園球場へ移動して『サンテレビボックス席』で阪神のナイトゲームを実況してから、妻が運転する自動車で和歌山県内へ戻って翌日の第1試合を実況することが数回あった」という逸話もあるとか・・・。
あとは最近、ABCで長年実況されていた楠 淳生アナ(68)も近年実況されちょっと野球が上手い子をすぐに「野球小僧」にしたがると某サイトで観ました!
数年前までTVの放送席は観客席と同じスタンドで屋根下の1塁側を1/4くらい使ってましたが、最近はラジオ実況ブースの隣を使い一般客が屋根下に座れるスペースがずいぶん増えております!
今年は和歌山二部制で第1試合が8時30分開始で約2時間中休みがあっての第3試合15時開始なんでTV・ラジオともに拘束時間が長くなりそうですね・・・・・。
昨夏、黒い帽子被って放送席から先輩アナの実況を見学し緊張感漂わせながらもアルプスリポーターとして小さな体を躍動させ若干声が震えつつも、今後歴代先輩アナたちに倣って大きく成長するであろう長野から来たニューフェース・関 陽菜子アナもまた僕だけの聖地に戻ってくるのでしょうね!
毎週火曜日の朝に「ボックス」であのWBS和歌山放送3人目のレジェンド・平井 理弘アナとのコンビで放送しているので、、、もっとも僕はまだ数回しか聴けていないですが・・・。
おじいちゃんと孫娘のような感じでしょうか?といっても平井アナは独身貴族ですが、、、
https://news.yahoo.co.jp/articles/ddce1c7442a6523ac36e765ceced7c8bd1e48402
野球の独立リーグ「旭川ビースターズ」の運営資金を横領した罪などに問われている運営会社元代表の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。
高井朱里被告25歳は、球団の代表に就任した去年10月、運営資金を管理する立場を利用し口座から現金59万円を横領した罪などに問われています。
高井被告は起訴内容を認め、自身が営む林業の会社の経営費として知人から1000万円以上の借金をした上でキャバクラなどに使い、球団から横領したお金は返済費用に充てたと話しました。
検察側は「横領金の補填は行なっておらず、遊興費に多額の金銭を使っており再犯のおそれがある」として拘禁刑3年を求刑しました。
一方、弁護側は「会社経営ではなく従業員として働き落ち着いた生活を取り戻し再犯を防ぐ」として執行猶予付きの判決を求めています。
☝市立和歌山野球部員と支援学校の生徒が交流 相互理解深める
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV5M432TV5MPXLB00HM.html
和歌山市立和歌山高校の硬式野球部員が18日、同市の県立紀伊コスモス支援学校を訪れ、野球を通じて同校高等部の生徒と交流した。昨年2月から年に数回続けている取り組みで、相互理解を深める場になっている。
ユニホーム姿の部員が到着すると、支援学校の生徒が「よさこい演舞」を披露して出迎えた。その後、軟らかいボールやバットを使ったゲームなどをして汗を流した。生徒が勢いよく打球を飛ばすと大歓声が上がり、笑い声がグラウンドに響く一幕もあった。
生徒と部員の胸に名前やニックネームが書かれたテープが貼られ、打ち解けやすくする工夫も。高等部3年の伊藤晴輝さん(17)は「他校との交流がほとんどないのでこういう機会はうれしい。ニックネームで呼び合い、お互いの距離が近くなりました」と話した。
市立和歌山高校硬式野球部の有本悠真主将(3年)は1年の時から参加している。「楽しい空間で一緒に交流することで、障害がある人との接し方が学べたと思います」と話した。
支援学校の黒江純子教頭は「同年代との交流は生徒にとって学びがある。自然と打ち解けている」と目を細めた。紀伊コスモス支援学校は今月22日、県立那賀高校(岩出市)とも交流する。
高校野球と支援学校のかかわりは、ほかにもある。県立日高高校中津分校(日高川町)が県立たちばな支援学校(広川町)と交流を続けているほか、今夏の第108回全国高校野球選手権和歌山大会では、昨年に続いて支援学校の児童・生徒を対象にした始球式が予定されている。
📝島根の県立学校、生徒輸送で「白バス」のケースなし 磐越道事故受け、島根県教育委員会が全36校を調査
https://news.yahoo.co.jp/articles/767988e64e9877ce06d5d1f7a82678a6500b2820
島根県立学校での部活動の遠征に伴う生徒輸送について、県教育委員会が19日の県議会総務委員会で、道路運送法で定めている運送許可のない事業者へのバス運送委託「白バス」のケースはなかったとした。
磐越自動車道で新潟市の北越高校の男子生徒1人が死亡したマイクロバス事故では、白ナンバーのバスで有償運送する違法行為があった可能性が出ている。
これを受けて県教委が白バス行為の有無について県立高校全36校の取引状況を調査。違法業者への委託はなかったとした。竹崎修次学校企画課長は「生徒の移動の安全確保について検討したい」と述べた。
文科省は同日、都道府県教委などに対し、乗車する車両のナンバープレートが有償運送が認められた緑色かどうか乗車前に確認することや、貸し切りバスの場合は事業者から運送引受書を受け取り契約内容を明確化するなどの安全確保を求めた。
☝7イニング制に「変えてはいけない」 大阪桐蔭の監督が反対する理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/31efcb16637354dd5bc49bb853a360afc2f1936a
■大阪桐蔭・西谷浩一監督
日本高校野球連盟は7イニング制導入について議論を進めている。検討会議は、暑さが厳しい夏の全国選手権大会において「可及的速やかに採用することが望まれる」などとする最終報告書をまとめた。今春の選抜大会を制した大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)は7イニング制導入に反対意見を唱える。その思いを聞いた。
■最後の2回に多くのものが詰まっている
――7イニング制の議論をどのように受けとめますか。
子どもたちのために色んな角度で議論をしていただいていることを、ありがたいと感じています。最終報告書を全部読みましたが、やっぱり7イニング制は違うんじゃないか、というのが僕の考えです。子どもたちの出場機会が2イニング分減ってしまう。指導者として子どもたちを育てる、色んなことを学ばせる中で、非常に大きな2イニングです。野球は最後の2イニングに多くのものが詰まっている。技術的にも精神的にも色んな力を成長させてくれるこの2イニングがなくなることはすごく不安です。
地方大会では全国3千超のチームのうち、半分が初戦で負けます。どこの監督さんも「この子を試合で使ってあげたい」という思いはある。3年間努力して、たとえ少し実力が足りなくても、一生懸命やってきた子を何とか最後に1打席立たせてあげたい。その1打席が人生の中の思い出というだけじゃなく、「成果」になります。そういう機会も減ってしまいます。
■熱中症予防、確かにそうだとは思うけど
――7イニング制を検討する大きな理由に、夏の熱中症対策があります。
熱中症予防のための時間短縮ということに関して言うなら、確かにそうだとは思います。言葉が適切かどうか分かりませんが、7イニング制の方が全ての人が「楽」だと思うんです。選手も監督も審判の方も、見ている方も楽だと思う。肉体的にも精神的にも。でも、ここは楽をしたらダメなところじゃないかなと。
――選手はもちろん、観客や審判など、皆さんの健康、命を守らなければいけません。
もちろん、人が亡くなるというのは絶対にあってはならないです。一方で、それを言ってしまうと、スポーツができなくなる。ラグビーやアメフトは接触プレーがあるし、野球も死球で骨折などの大けがをするし、最悪の場合は命を落とす可能性もあります。そうならないように万全の態勢を整えるわけなので。
例えば、暑い時間帯は3イニングごとに休憩を入れるとか、特別ルールで審判を交代制にするとか。阪神甲子園球場では2028年に銀傘が拡張される予定ですよね。これによって応援団の方たちも守られます。地方の球場でも、観客席に簡易のテントを立てるなど、工夫の余地は残っていると思います。
■僕の立場として守りたいもの
――春夏の甲子園大会は、テレビで全国放送されています。インターネットによるライブ配信もされ、多くの方が見ています。最終報告書では、たとえ重大事故につながらなくても、グラウンド上で足がつったりけいれんしたりする選手がテレビなどに映ることの社会に与える影響を「高校野球関係者は認識する必要がある」としています。高野連には、暑さ対策の取り組みをどこよりも誇れるくらいにやっていただいていると思います。球場には理学療法士や医師の方がいて、甲子園大会では補食も用意されます。開会式を夕方にしたり、クーリングタイムを導入したり、ほかの競技と比べても、十分にやっていただいています。
高野連の方々も、僕ら現場も野球を守ろうとしている気持ちは同じです。運営側と現場では立場が違うだけで。最終報告書には7イニング制が望ましい理由が色々と書かれていますが、僕の立場として守らなければならないものを守りたい。
――それは何ですか?
一番は高校生の気持ちです。選手に「7イニング制になった方がいいか?」と聞いたことがありますが、「いやいや、ありえないでしょ」と。「練習が早く終わってくれと思うことはあるけど、試合のために練習しているんで」と返ってきました。将来的に大学や社会人、プロでやるためにも高校生のうちからやっておかないといけない。7イニング制になると、上部のカテゴリーとの連続性が薄くなり、高校野球が一つ下に落ちてしまう感覚もあります。高校で野球を終える子もいますが、そういう子にはなおさら9イニング制でさせてあげたい。
もちろん、甲子園で試合をやらせてあげたいですが、例えば甲子園以外の球場でやるとか、一つの方法として考えないといけない。でも甲子園が銀傘を広げてくれるのは高校野球のためでしょうし。7イニング制にして、それでも危険なら6イニング、5イニング……となってしまう。色々な改革や進化を止めずにやっていく中でも、変えてはいけないものが9イニング制だと思います。
■7イニング制議論の経緯
日本高校野球連盟は、暑さ対策や肩・ひじなど選手の健康を守ること、少子化による部員数減少への対応などを目的に、公式戦での7イニング制導入について2024年から議論してきた。
25年12月には、「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」が「2028年春以降、全公式戦で7イニング制を採用することが望ましい」などとする最終報告書をまとめた。暑さが厳しい夏の全国選手権については「可及的速やかに7イニング制を採用することが望まれる」とした。
最終報告書では、学業の妨げにならないように全国大会は長期休業中に行うことと、阪神甲子園球場で開催するのが望ましいことを前提とした。甲子園が100年以上にわたって高校野球の会場となり、「聖地」と呼ばれていることが重視された。7イニング制の提案理由について、以下のことを挙げている。
▼試合時間の短縮によって、少人数のチームの熱中症リスクを減らすことができる
▼投球数の減少で投手の障害予防につながる
▼日々の活動や練習試合の時間に変化が生まれ、高校野球に取り組みやすくなり、競技の普及効果も期待できる
▼大会運営に関わる教員らの休日の拘束時間を減らすことができる
▼全国大会は国内外で放送・配信されて注目されており、日本社会の全体の中の高校野球という点も重要視した上で、課題解決へ向けて自ら変化していくというメッセージを込めることができる
7イニング制については、日本高野連が5月30日と6月6日に、高校野球の指導者のほか、元プロ野球監督や医師らによる意見交換会を開く。
☟「終盤のドラマなくなる」は本当か 沖縄尚学監督が語る7イニング制
https://news.yahoo.co.jp/articles/76d5f4af5db679ae1f2a6746d276863399fd38b6
■沖縄尚学・比嘉公也監督
日本高校野球連盟は7イニング制導入について議論を進めている。検討会議は、暑さが厳しい夏の全国選手権大会において「可及的速やかに採用することが望まれる」などとする最終報告書をまとめている。昨夏の全国選手権大会で初優勝した沖縄尚学の比嘉公也監督(44)に聞いた。
■そこまでドラマって多いですか
――7イニング制の議論をどのように受けとめますか。
正直、部員の体調のことだけを考えたら、9イニングでも大丈夫だと思います。普段から練習をして暑さに慣れているし、試合中は攻守交代でベンチ内で休む時間があるからです。ただ、炎天下で観戦する人たちからすると、近年は地獄のような暑さだと思います。沖縄は6月に地方大会が開幕しますが、気温は30度近い。グラウンドに立ちっぱなしの審判の方たちも危険です。
いま問題になっているのは、部員の暑さ対策だけではありません。審判、観客、大会運営の負担など総合的に考えたら、7イニング制でも仕方がないかなと思います。
――7イニング制になれば「終盤のドラマがなくなる」という声があります。
そこには疑問があります。そこまでドラマって多いですか? 「戦術が大きく変わる」という意見もありますが、僕はよくわかりません。7イニング制なら良い打者の順に1番から並べる、投手の交代が少し早くなる、でしょうか。7イニング制でも野球の根底が覆るわけではないと思います。
――7イニング制で行われたU18(18歳以下)ワールドカップで日本代表コーチを務めた経験がありますね。
試合時間は短いなと思っても、嫌だとはならなかった。デメリットもあると思うが、日本高校野球連盟の方たちもいろいろと考えてくれている。スポーツは決められたルールに沿ってやるものと思っています。また、投手の球数が減る一方で、故障のリスクが高まるのではないかと感じています。
僕も投手でしたが、イニングが短くなったら1球あたりの出力が上がるかもしれない。それによって肩ひじへの負担は9イニングより大きくなる可能性があり、注意が必要です。いろいろと感じることはありますが、僕はたぶん、他の人よりイニング数にこだわりがない。野球を通じて、子どもたちがどう大きく育つか。それしか考えていません。
めざすのは長距離打者なのか、140キロを投げたいのか。どこに価値を求めているのか。選手に現状を把握させた上で、意思を確認します。どのような練習方法があるのかを考えさせる。高校野球は通過点で、その力が社会でも生きてくると思うからです。
■そもそも長時間の練習は必要ない
――7イニング制導入の検討会議が出した最終報告書では、練習や試合の時間に変化が生まれ、高校野球に取り組みやすくなって部員増に効果がある、とされています。
練習時間に変化があるかどうかは学校次第でしょうね。沖縄尚学はもともと練習時間が長くありません。午後3時半にグラウンドに来て、練習を始めるのは4時すぎ。6時半には終わります。ウォーミングアップやグラウンド整備を入れたら、実際に動いている時間は2時間もない。
人間の集中できる時間は限られている。学校によっては5、6時限目の体育の時間を活用して部活動をしていると聞きますが、それこそ僕なら夕方まで集中できない。そもそも長時間の練習は必要ない、という考えです。
――高校野球が直面する一番の課題は何だと考えていますか。
一番はお金です。バットやグラブ、スパイク、ソックス、手袋などは消耗品で全てが高くなっています。これこそ野球離れの原因であり、すぐに解決に取り組むべき課題です。旅費も高騰している。優勝した昨夏の全国選手権大会ではチーム関係者の宿泊代など、かなり高額な費用がかかりました。日本学生野球憲章は「学生野球が商業的に利用されてはならない」と定めていて、企業の援助は受けられません。
ただ、他のスポーツは、どんどんスポンサーがついています。どの学校も憲章の規制を緩和できないか、と言っています。お金を学校の宣伝に使うわけではありません。部活動に必要な費用の使途を明確にして、余ったら返すような制度をつくれないでしょうか。
⚾岩手さんへ
平田球場ルポ楽しく読ませていただきました。さすがに岩手県は日本全国43件県でいちばん面積が広いので移動が大変ですよね・・・・・。
さらに、関西のように5私鉄+JRといった交通網が発達しているわけではないので車がなければ生活するのも相当不便なのが容易に想像できます。
以前、夏の山陰遠征した折に夕方の米子城跡でおじさんに声をかけられ、米子駅まで送迎していただいた折に「東京に単身赴任した知人たちは盆や正月でも地元に帰ってこないよ。車だと片道12時間程度かかるし、新幹線でも岡山経由でそこから米子まで約2時間・・・境港だったら2時間に1本程度しか電車が来ない!!」と聴きました。
福井などもそんな感じで、セーレン・ドリーム(福井県営)・福井フェニックス球場・敦賀総合運動公園球場その他モロモロでナイターされたら市街地に戻れないので・・・・ヒッチハイクする勇気もないからただひたすら駅まで歩くしかないのかなと。。。。。
岩手県はここ最近は花巻東が1強になりつつあり、脳筋野球の盛岡大付に 一関商工 改め 一関学院 そしてプロ野球との癒着で、一時期解散に追い込まれた?専大北上 あたりは名前聞かないし、92年春の開幕戦でゴジラ松井とガチンコ対決してラッキーゾーン撤廃した甲子園スタンドに2発ぶち込まれて負けた宮古や大船渡・釜石南などなど甲子園で観る機会もないですよね。。。
三陸鉄道はたしか東北大震災で甚大な被害を受けて数根後に復活したとか聞きました。1日フリー切符は途中下車できるので僕は意味もなく下車して旅情を楽しみますね!『鉄道ひとり旅』という番組がサンTVで放送されているのでいつも楽しみにしております。
ちなみに、最近神戸市地下鉄の1日フリー切符が廃止になりものすごくショック受けてますね・・・・・。HMF神戸行くときには神戸市地下鉄しか移動手段がないし、終点の西神中央まで寄り道していたし、新長田駅前の鉄人28号の巨大モニュメントも間近で観れましたが・・・・・。
特にスコアつけない阪神大学野球の3試合日には昼ご飯食べに中抜けして数駅離れたところで食べに行っていたので、、、ダメージがデカいですね。あの周辺はコンビニ1軒・テニスコート付近に小さな喫茶軽食の店があるだけで・・・・・。
しかし、松阪のドリームオーシャンスタジアムへ向かうバス停から球場までの中部台運動公園のウォーキングコースよりも坂がきついというのは、、、、、足がヘバりますよね!!
そして風の影響をモロに受けるのは関西だと滋賀の湖西線あたりですよね・・・。幸い、僕はまだ強風で運行中止になった電車に乗っていないし、サンダーバードで福井往復の折も東海道線に迂回ということもなくスムーズに動けておりますが・・・・・。
P・S 今日は雨覚悟で10時出発で出かけました。月1恒例の喫茶店巡りと北御堂津村別院で親鸞聖人降誕会の記念講演を13時30分から拝聴を抱き合わせで。。。
以前に「大阪ほんわかテレビ」で紹介されていた、中崎町の『ミートくんの間借り食堂』でチャーシューエッグ定食をまずは目当てに・・・・・。
最近、中崎町から中津に移転したようで1100円から1500円に値上げされており残念。11時過ぎに到着も早すぎる昼ご飯ゆえに、まだ誰も並んでいないしあたりを散歩して15分ほどしたらすでに6人待ち・・・・・・20分くらいか?炎天下の中待たされて着席したらTVで観た通りのボリュームで。。。なんとか完食できましたが、しばらく豚の角煮などの脂っこいものはもうエエかというくらいの気分で。。。。。
店を出たら9名ほど待っていたし相当人気があり、若い人たちはよく食べるのでご飯大盛など無謀な注文するんだろうなあ・・・・・。
折りたたみ傘のいちばん大きいのをカバンに忍ばせ、雨靴履いて備えつつも15時過ぎん講演終了しても青空が見え、日本橋のお目当ての店に辿り着くもホテル1Fのワンフロアにあったが、従業員も誰もおらずただのロビーと化していたので退散・・・。抹茶スイーツを楽しみにしてましたが、ガッカリしてなんばに引き返しつつ「なんばパークス」で代替店探すつもりが、途中のなんばCITY本館1階に「茶寮 つぼ市」があると看板見てそっちに移動し、今年初めてかき氷食べて満足しつつ先のナゴヤ遠征(岐阜行の折のナゴヤ経由&バンテリンドームナゴヤ行)を見据えて梅田地下街で金券ショップを探索し、5940円の運賃が5280円まで安くなることを知り、結局傘は温存したまま自宅に帰れたと。
甲子園では阪神が0-7から大逆転サヨナラ勝ちしたようだし、、、あの雨予報は一体・・・・実は土日の西京極もかなり良い方向に変化しており、土~火曜まで全部中止も覚悟してたけど1回戦土・日で消化できる見込みが!!
その次の週末の出雲市も現時点では不安要素は全くないので、このまま変わらないで欲しいですね!
⚾SHIONOMISAKIさんへ
テレビ和歌山はWBS和歌山放送とともに全試合観戦実況中継ですね!WBSの方は、やたらCMが多くて放送再開したらすでにツーアウトなんてこともあるし、アルプスリポーターも3回戦あたりから配置されますが、アルプスの関係者と話している間に試合がどんどん進んでしまう難点もありますが、テレビ和歌山の生中継は基本的に見れないので、、、まだ「すっしーくん」があった頃には食べながらTV見ておりました。
宿泊観戦の折は深夜の高校野球ハイライトを楽しみにしております。99年夏初めての宿泊観戦では住友金属OBでのちに浪商の監督になった四田監督が解説されてました。
なぜかしら試合後のインタビューで先に部長先生に勝利インタビューしてから監督に話を聴くスタイルでしたね。敗戦した監督は顔写真のみでアナウンサーが談話を読んでました。
15年間地元の為に頑張ってくれた和歌山初地域密着型ご当地アイドルユニットFun×Famが4年連続主題歌を歌ってました。
実況はサンTVでもよく放送されていた西澤 暲さん(91歳)が活躍されてましたね。
「大会と『サンテレビボックス席』の阪神戦中継が重なった日には後者の実況を優先する」との条件で、1974年から2019年までの46年間に、通算361試合で実況を担当。本人曰く、「第1試合だけを実況した後に、甲子園球場へ移動して『サンテレビボックス席』で阪神のナイトゲームを実況してから、妻が運転する自動車で和歌山県内へ戻って翌日の第1試合を実況することが数回あった」という逸話もあるとか・・・。
あとは最近、ABCで長年実況されていた楠 淳生アナ(68)も近年実況されちょっと野球が上手い子をすぐに「野球小僧」にしたがると某サイトで観ました!
数年前までTVの放送席は観客席と同じスタンドで屋根下の1塁側を1/4くらい使ってましたが、最近はラジオ実況ブースの隣を使い一般客が屋根下に座れるスペースがずいぶん増えております!
今年は和歌山二部制で第1試合が8時30分開始で約2時間中休みがあっての第3試合15時開始なんでTV・ラジオともに拘束時間が長くなりそうですね・・・・・。
昨夏、黒い帽子被って放送席から先輩アナの実況を見学し緊張感漂わせながらもアルプスリポーターとして小さな体を躍動させ若干声が震えつつも、今後歴代先輩アナたちに倣って大きく成長するであろう長野から来たニューフェース・関 陽菜子アナもまた僕だけの聖地に戻ってくるのでしょうね!
毎週火曜日の朝に「ボックス」であのWBS和歌山放送3人目のレジェンド・平井 理弘アナとのコンビで放送しているので、、、もっとも僕はまだ数回しか聴けていないですが・・・。
おじいちゃんと孫娘のような感じでしょうか?といっても平井アナは独身貴族ですが、、、
公式発表はまだですがテレビ和歌山さん制作の高校野球
和歌山大会完全中継楽しみにしています。
過去、ワンセグテレビ持参し、車中で試合観ました。
第一試合は高野山ふもとの九度山町で、第二試合は
紀ノ川河川敷で、第三試合は箕島付近で。
コロナ渦のときは橋本の某ビジネスホテルで
日帰りデイユースプランを利用し、テレビ和歌山さんの
中継をホテル客室で三試合観戦しました。
酷暑対策ですが、今はこのプランないですね。
個人経営の民宿なら交渉次第ですが、難しいでしょう。
天理高校は硬式野球、軟式野球、定時制通信制軟式野球
強いっすね。興国高校はソフトボールも強いっすね。
和歌山大会完全中継楽しみにしています。
過去、ワンセグテレビ持参し、車中で試合観ました。
第一試合は高野山ふもとの九度山町で、第二試合は
紀ノ川河川敷で、第三試合は箕島付近で。
コロナ渦のときは橋本の某ビジネスホテルで
日帰りデイユースプランを利用し、テレビ和歌山さんの
中継をホテル客室で三試合観戦しました。
酷暑対策ですが、今はこのプランないですね。
個人経営の民宿なら交渉次第ですが、難しいでしょう。
天理高校は硬式野球、軟式野球、定時制通信制軟式野球
強いっすね。興国高校はソフトボールも強いっすね。
過日5月4日に、私の地域の地区予選を観戦しました。
場所は、釜石市平田(へいた)の平田球場で岩手県春季沿岸地区予選です。
第三代表決定戦(敗者復活戦)2試合、決勝戦(第一、第二代表決定戦)の1試合を観戦です。
3試合に出場する6校のうち4校が、過去に甲子園出場した事があるチームです。静岡、愛知だといくら2,30年前でも、それなりに自力があるが、私の地区予選で言うと大船渡・高田の地元勢が突破確実で、宮古勢2校・釜石勢2校の内4校から出る事が殆どで、今年は宮古勢2校が敗者復活戦を勝ち抜き県大会出場でした。
行き帰りの説明をします。
三陸鉄道南リアス線の盛ー釜石間で、最寄り駅は釜石の一つ前の平田駅。ホームから階段を70段下り海に向かって進み、すぐの信号を右に曲がり、上り坂の国道をひたすら35分~40分近く歩きトンネルの手前で二又を左に行くと右側にあります。
坂の勾配は、松阪球場裏のバス乗り場の坂よりあると思いますね!
私の感じだけどね!しんどいですよ。
お店は、信号左にコンビニがあり、信号近くにスーパー(開店9:00)、薬王堂(関西地区だとスギ薬局かな?)があります。
運賃ですが、今年のダイヤ改正前は片道1010円でしたが、200円値上げの1210円になりました。
あと盛ー釜石間の1日フリー切符があるんですが、これが一昨年からかな?使用可能日が土日祝日だけになっている事を去年秋予選時に駅で聞いていたので、今回は祝日で使用可能だったので観戦する事にしました。
料金は1500円から1700円に値上げされました。
往復で2420円ですがフリー切符だと1700円ですので720円の節約効果ですが、平日利用が出来ないのが痛いです!
ただ三鉄は時間帯によっては2時間以上無い時間があるし、海沿いを走っている事もあり風測何メートルかは分からないが基準を越えると運転停止になります。
実際私が観戦した2日前(試合有り)と、2,3日後に暴風警報発令で停止したようでした。
万が一観戦した時になった場合大変な事になります!
バス路線は無し、タクシーも釜石市内なので来るまでに、3,40分位はかかるし、家まで利用した場合は1万超えるのは確実です!
管理人さんの辺りとは大違いでしょう!
カンセン報告2、3は後日報告します!
場所は、釜石市平田(へいた)の平田球場で岩手県春季沿岸地区予選です。
第三代表決定戦(敗者復活戦)2試合、決勝戦(第一、第二代表決定戦)の1試合を観戦です。
3試合に出場する6校のうち4校が、過去に甲子園出場した事があるチームです。静岡、愛知だといくら2,30年前でも、それなりに自力があるが、私の地区予選で言うと大船渡・高田の地元勢が突破確実で、宮古勢2校・釜石勢2校の内4校から出る事が殆どで、今年は宮古勢2校が敗者復活戦を勝ち抜き県大会出場でした。
行き帰りの説明をします。
三陸鉄道南リアス線の盛ー釜石間で、最寄り駅は釜石の一つ前の平田駅。ホームから階段を70段下り海に向かって進み、すぐの信号を右に曲がり、上り坂の国道をひたすら35分~40分近く歩きトンネルの手前で二又を左に行くと右側にあります。
坂の勾配は、松阪球場裏のバス乗り場の坂よりあると思いますね!
私の感じだけどね!しんどいですよ。
お店は、信号左にコンビニがあり、信号近くにスーパー(開店9:00)、薬王堂(関西地区だとスギ薬局かな?)があります。
運賃ですが、今年のダイヤ改正前は片道1010円でしたが、200円値上げの1210円になりました。
あと盛ー釜石間の1日フリー切符があるんですが、これが一昨年からかな?使用可能日が土日祝日だけになっている事を去年秋予選時に駅で聞いていたので、今回は祝日で使用可能だったので観戦する事にしました。
料金は1500円から1700円に値上げされました。
往復で2420円ですがフリー切符だと1700円ですので720円の節約効果ですが、平日利用が出来ないのが痛いです!
ただ三鉄は時間帯によっては2時間以上無い時間があるし、海沿いを走っている事もあり風測何メートルかは分からないが基準を越えると運転停止になります。
実際私が観戦した2日前(試合有り)と、2,3日後に暴風警報発令で停止したようでした。
万が一観戦した時になった場合大変な事になります!
バス路線は無し、タクシーも釜石市内なので来るまでに、3,40分位はかかるし、家まで利用した場合は1万超えるのは確実です!
管理人さんの辺りとは大違いでしょう!
カンセン報告2、3は後日報告します!
📝センバツ出場校応援番組を審議 三重テレビ番組審議会
https://news.yahoo.co.jp/articles/d859e3f043d999de87d9f0e249f457ad19e6cc83
三重テレビ放送の番組審議会が18日に開かれ、春のセンバツ甲子園に出場した三重高校を応援する番組について審議されました。
この番組は8年ぶりに春のセンバツ甲子園に出場を決めた三重高校に密着して選手や大会に向けた思いなどを紹介した番組です。
委員からは、「勝ち負けではなく野球を皆で楽しむ姿や選手のポジティブな発言が多く視聴者が自然に応援したくなるような番組だった」といった意見が出されていました。
その一方で、「番組の後半にかけての盛り上がりが分かりにくかった」という指摘もありました。
📣近畿と東北の春季大会準決勝、決勝をライブ配信 バーチャル高校野球
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV5H1J53V5HUKJH008M.html
朝日新聞社と朝日放送(ABC)テレビは19日、両社が運営する高校野球総合情報サイト「バーチャル高校野球(VK)」で、春季近畿地区大会と春季東北地区大会の準決勝・決勝の試合を、無料でライブ配信すると発表した。
配信するのは、近畿大会と東北大会の準決勝・決勝。京都で開催される近畿大会には8チーム(京都3、他府県各1)、青森で開催される東北大会には14チーム(青森と秋田各3、他県各2)が出場する。また、バーチャル高校野球では春の地区大会で、全試合のイニングスコア速報を実施している。
熱戦の模様は「スポーツナビ」(https://baseball.yahoo.co.jp/hsb_vk/別ウインドウで開きます)、「スポーツブル」(https://vk.sportsbull.jp/koshien/別ウインドウで開きます)の両サイトで楽しめる。
■ライブ配信日程
5/30 近畿大会準決勝
5/31 近畿大会決勝
6/12 東北大会準決勝
6/13 東北大会決勝
☟《北越高校マイクロバス死亡事故》「部活はもう辞めろ」論にまで発展、運動部バス事故の土壌
https://news.yahoo.co.jp/articles/778937727df2d3d5f84c5f11a31bba58c26a1959
5月6日、新潟県の北越高校ソフトテニス部のマイクロバスが高速道路で事故を起こし、17歳の部員が死亡、20人が重軽傷を負った。運転していた若山哲夫容疑者(68)は二種免許を所持していない違法な“白バス”運転手の疑いも浮上し、過失運転致死傷の疑いで逮捕されている。
学校側と、バス(レンタカー)手配を担った蒲原鉄道側で言い分は真っ向から食い違うが、北越高校には“自前のバス”が、実はある。
「北越高校のサッカー部や野球部、ラグビー部はマイクロバスを保有しており、遠征などにはそのバスを使って向かいます。しかし、それらのバスの購入や維持費などの資金は部もしくは学校OB、OBの企業からの寄付金で賄われている部分が多い。全国大会を目指す運動部は同校にとっても花形。会見に出席した校長は寄付金集めに力を入れてきた印象ですが、今回の事故はその点でも今後、大いに影響するでしょう」(新潟県の教育関係者、以下同)
北越高校に限らず、体育会系部活がマイクロバスで遠征に行くことは珍しくない。
「新潟県のような地方では、公共交通機関で行けるところは限られ、本数も少ない。だから遠征時にはバスを借りる。仮に学校自前のバスがあっても、他の部活と争って使う。強い部のほうが校内で発言権があるので、自前バスがあっても外部から借りるケースは多々あります」
事故を起こした若山容疑者は、過去に新潟県内で強豪陸上部を指導してきた実績のある人物だった。
北越高校は運転手に3万3000円支払った
「学校が所有するバスを免許のある顧問やコーチが運転する場合もありますが、遠方や重要な大会の場合は別に運転手を探すことが多い。バス会社は慢性的な人手不足ですし、運転手のみの派遣に応じる会社は少ない。それでも“昔からの付き合い”とか“地方ならではの馴れ合い”で、今回のような状況が起こりうる。より安く済ませるためにレンタカーでバスを借り、結果“バス会社の運転手の知り合い”に声がかかる。北越高校は運転手に3万3000円支払ったと報道されていますが、運転についての日当は1万5000円程度が相場だと思います」
今回のような事故は、高校の部活動だけに限った話ではない。
「中学の部活や“学校外”のクラブチームでも同様の状況が見られます。今回の運転手はそもそも持病があったそうですが、部活の顧問やクラブチームの指導者らが“寝る間もなく”遠征の準備をし、“早朝から遠方まで”生徒数十人を乗せて高速を突っ走る─こんな状況は全国で今日も起きている。
これを解決するのは“人と金”しかない。ではその人をどう探し、金はどう集めるのか。保護者に理解を求める? “子どもの安全のためにこれまでの何倍だってお金を出します”なんてことにはならない、事故が起きた後でも、決してそうはならないのが教育・スポーツの現場です」
SNSでは“部活はもうやめろ”論にまで発展。問題はそんなに単純ではなく……。
👣専大松戸が山梨学院に逆転負け 6点リードの7回に大量8失点 エースを続投させた名将・持丸監督の狙い
https://news.yahoo.co.jp/articles/8369c2b834eb35fd73ca42c0bad040c048b61708
◆春季高校野球関東大会▽準々決勝 山梨学院11―10専大松戸(19日・ZOZOマリン)
専大松戸(千葉1位)が今春のセンバツ準々決勝で勝利した山梨学院(山梨1位)に逆転負けを喫し、4強入りを逃した。6回終了時点まで8―2とリードしていたが、7回に一挙8失点。9回に2点を返すも及ばなかった。
先発した門倉昂大(3年)は6回まで毎回のピンチを背負いながらも、2失点と粘りの投球。しかし7回先頭、4番・高橋輝(3年)に中前安打を許すと、続く5番打者に死球、その後3連打を浴びて降板した。後を受けた中継ぎ投手も踏ん張れず、この回8点を失って逆転された。7回に門倉が連打を浴びてもすぐに代えなかった理由を、持丸修一監督(78)は「あの場面、本当は(門倉を)引っ張るべきではないですけど、夏の大会前の最後の公式戦だから。エースだったらいけるところまでいって次につなげたかった」と説明。夏を見据えての決断だったことを明らかにした。また、打線は12安打を放ち10得点。9回には1点差まで詰め寄るなどの収穫もあった。
春の公式戦が一区切りし、夏に向けた収穫、課題が見つかった。4番打者、捕手としてチームの主軸を担う吉岡伸太朗(3年)は「センバツの時は1から9番のどこからでも点が取れる打線を作れていたと思う。もう一回甲子園という舞台に出られるように、まずはチームの目標の千葉全勝を目指してやっていきたい」と意気込んだ。
⚾岩手さんへ
アメブロの写真は先月、坂越-播州赤穂と日帰り観光した折に撮影しました。あの時はまだ桜も充分楽しめる季節で、朝は若干寒いものの近くの山を登っていたらものすごく熱かったですね。
海沿いをサイクリングでき爽快でした。
播州は姫路を中心とした地域の総称だと思います。兵庫五国の一角なんで面積は広いと思います。赤穂線が走っているので姫路からだと30分弱で到着できたと思います。
道中、赤穂高校を拝見しましたが、立派な黒土のグラウンドなど設備は結構立派だったと思いました。3年連続で智弁和歌山と練習試合をさせてもらえる間柄のようだし。
興国はたしかに軟式野球も力を入れていると思います。逆に大阪桐蔭はもの凄く弱いみたいだし、履正社は最近軟式創部したようですが硬式ほど力を入れていないと思われます。
最近はあべの翔学がものすごく力をつけて来ており、河南も強いですね。両校ともに硬式野球部はありませんが、、、
そして天理も毎年近畿大会には必ず出てきますね。奈良は6校しか加盟校ないし、智弁学園は力入れていないようだし。。。。。兵庫は兵庫工が出てきましたね!
なぜかしら神戸国際大付は県大会で4校参加でしたが、初戦・3位決定戦共にコールド負けで4位と。硬式とはまた違うようで。
それから、現時点での天気予報だと土曜日は曇ベースで試合に支障がなさそう。日曜日の午前中にどれだけ雨が降りいつや止むか次第でしょうね・・・。当初は5日間ほど連続で雨マークついていたので、来週の接骨院を水曜日にまで予約ずらしました。阪急一本で行けるので支障はないけど、大会2日目終了後には「玉光湯 ひじりのね」で湯治したいので
https://hijirinone.com/
P・S 近畿と東北大会でライブ中継する模様です!ちなみに僕は近畿大会1回戦しか観戦できず、30日・31日は浜山球場で島根4強VS中国他県王者の熱戦に釘付けなんで観ませんし、東北はもともと興味がないので結果だけわかればいいかなと。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
八戸長根球場というのは名前すら知らなかったですが、画像を見る限りでは桜が咲いており環境が良さそうでしたが・・・・・。
最近、弘前だったか?はるか夢球場というのが新設されたようだし、青森は今年国体開催なんでスポーツ熱も高まっている気がしますが・・・・・。
場外ファールは本当に危険ですよね・・・いつだったか忘れましたが、さとやくスタジアムを夏の大会観戦して、中抜けから戻ってきて3塁側アルプススタンド後方を歩いていたら突如、僕の前方に勢いよくファールボールが転がってきたことがあったので、、、平成に入り防球ネットは明石・紀三井寺などでもかなり高く設置されており、安全面には配慮している球場が多いように見受けられますが、東北地区はまだ未整備なんですね。。。
草津グリーンスタジアムは1度も足を運んだことはないですが、京滋大学野球でよく使っていた気がします。場外ファールは人にぶつかるのも怖いですが、駐車場の車も結構危ないですよね。
今は無き田辺市営球場あたりもファールグラウンドのすぐ横に駐車場があったはずで。。。。。
P・S 熊野~松阪は相当な距離があると思いますが、真夏の熱い中お疲れさまでした!!阪神間に住んでいると熊野には全く縁がないですが、6月と11月に招待試合のような大きなイベントが毎年組まれているようですね。
たしかに熊野や尾鷲在住の方々はわざわざ松阪・伊勢・津・四日市まで足を伸ばさずとも三重TVの実況中継を自宅で楽しまれた方がいいような気もします。
四日市が来月長い改装工事が明けてリニューアルオープンする運びだし、しばらくは三重4大球場で公式戦を開催しそうです。三重の二部制は個人的には反対ですが、昨夏は松阪で長い昼休みを堪能できました。屋根のない津ではまず無理ですが、四日市には長いこと出かけていないので天気と組み合わせ次第では7/4か11 あるいは秋の大会9/12か19あたりに「こにゅうどうサイクル」借りて行けたらと。
四日市ポートタワーに中抜けして行きたい希望もあります。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d859e3f043d999de87d9f0e249f457ad19e6cc83
三重テレビ放送の番組審議会が18日に開かれ、春のセンバツ甲子園に出場した三重高校を応援する番組について審議されました。
この番組は8年ぶりに春のセンバツ甲子園に出場を決めた三重高校に密着して選手や大会に向けた思いなどを紹介した番組です。
委員からは、「勝ち負けではなく野球を皆で楽しむ姿や選手のポジティブな発言が多く視聴者が自然に応援したくなるような番組だった」といった意見が出されていました。
その一方で、「番組の後半にかけての盛り上がりが分かりにくかった」という指摘もありました。
📣近畿と東北の春季大会準決勝、決勝をライブ配信 バーチャル高校野球
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV5H1J53V5HUKJH008M.html
朝日新聞社と朝日放送(ABC)テレビは19日、両社が運営する高校野球総合情報サイト「バーチャル高校野球(VK)」で、春季近畿地区大会と春季東北地区大会の準決勝・決勝の試合を、無料でライブ配信すると発表した。
配信するのは、近畿大会と東北大会の準決勝・決勝。京都で開催される近畿大会には8チーム(京都3、他府県各1)、青森で開催される東北大会には14チーム(青森と秋田各3、他県各2)が出場する。また、バーチャル高校野球では春の地区大会で、全試合のイニングスコア速報を実施している。
熱戦の模様は「スポーツナビ」(https://baseball.yahoo.co.jp/hsb_vk/別ウインドウで開きます)、「スポーツブル」(https://vk.sportsbull.jp/koshien/別ウインドウで開きます)の両サイトで楽しめる。
■ライブ配信日程
5/30 近畿大会準決勝
5/31 近畿大会決勝
6/12 東北大会準決勝
6/13 東北大会決勝
☟《北越高校マイクロバス死亡事故》「部活はもう辞めろ」論にまで発展、運動部バス事故の土壌
https://news.yahoo.co.jp/articles/778937727df2d3d5f84c5f11a31bba58c26a1959
5月6日、新潟県の北越高校ソフトテニス部のマイクロバスが高速道路で事故を起こし、17歳の部員が死亡、20人が重軽傷を負った。運転していた若山哲夫容疑者(68)は二種免許を所持していない違法な“白バス”運転手の疑いも浮上し、過失運転致死傷の疑いで逮捕されている。
学校側と、バス(レンタカー)手配を担った蒲原鉄道側で言い分は真っ向から食い違うが、北越高校には“自前のバス”が、実はある。
「北越高校のサッカー部や野球部、ラグビー部はマイクロバスを保有しており、遠征などにはそのバスを使って向かいます。しかし、それらのバスの購入や維持費などの資金は部もしくは学校OB、OBの企業からの寄付金で賄われている部分が多い。全国大会を目指す運動部は同校にとっても花形。会見に出席した校長は寄付金集めに力を入れてきた印象ですが、今回の事故はその点でも今後、大いに影響するでしょう」(新潟県の教育関係者、以下同)
北越高校に限らず、体育会系部活がマイクロバスで遠征に行くことは珍しくない。
「新潟県のような地方では、公共交通機関で行けるところは限られ、本数も少ない。だから遠征時にはバスを借りる。仮に学校自前のバスがあっても、他の部活と争って使う。強い部のほうが校内で発言権があるので、自前バスがあっても外部から借りるケースは多々あります」
事故を起こした若山容疑者は、過去に新潟県内で強豪陸上部を指導してきた実績のある人物だった。
北越高校は運転手に3万3000円支払った
「学校が所有するバスを免許のある顧問やコーチが運転する場合もありますが、遠方や重要な大会の場合は別に運転手を探すことが多い。バス会社は慢性的な人手不足ですし、運転手のみの派遣に応じる会社は少ない。それでも“昔からの付き合い”とか“地方ならではの馴れ合い”で、今回のような状況が起こりうる。より安く済ませるためにレンタカーでバスを借り、結果“バス会社の運転手の知り合い”に声がかかる。北越高校は運転手に3万3000円支払ったと報道されていますが、運転についての日当は1万5000円程度が相場だと思います」
今回のような事故は、高校の部活動だけに限った話ではない。
「中学の部活や“学校外”のクラブチームでも同様の状況が見られます。今回の運転手はそもそも持病があったそうですが、部活の顧問やクラブチームの指導者らが“寝る間もなく”遠征の準備をし、“早朝から遠方まで”生徒数十人を乗せて高速を突っ走る─こんな状況は全国で今日も起きている。
これを解決するのは“人と金”しかない。ではその人をどう探し、金はどう集めるのか。保護者に理解を求める? “子どもの安全のためにこれまでの何倍だってお金を出します”なんてことにはならない、事故が起きた後でも、決してそうはならないのが教育・スポーツの現場です」
SNSでは“部活はもうやめろ”論にまで発展。問題はそんなに単純ではなく……。
👣専大松戸が山梨学院に逆転負け 6点リードの7回に大量8失点 エースを続投させた名将・持丸監督の狙い
https://news.yahoo.co.jp/articles/8369c2b834eb35fd73ca42c0bad040c048b61708
◆春季高校野球関東大会▽準々決勝 山梨学院11―10専大松戸(19日・ZOZOマリン)
専大松戸(千葉1位)が今春のセンバツ準々決勝で勝利した山梨学院(山梨1位)に逆転負けを喫し、4強入りを逃した。6回終了時点まで8―2とリードしていたが、7回に一挙8失点。9回に2点を返すも及ばなかった。
先発した門倉昂大(3年)は6回まで毎回のピンチを背負いながらも、2失点と粘りの投球。しかし7回先頭、4番・高橋輝(3年)に中前安打を許すと、続く5番打者に死球、その後3連打を浴びて降板した。後を受けた中継ぎ投手も踏ん張れず、この回8点を失って逆転された。7回に門倉が連打を浴びてもすぐに代えなかった理由を、持丸修一監督(78)は「あの場面、本当は(門倉を)引っ張るべきではないですけど、夏の大会前の最後の公式戦だから。エースだったらいけるところまでいって次につなげたかった」と説明。夏を見据えての決断だったことを明らかにした。また、打線は12安打を放ち10得点。9回には1点差まで詰め寄るなどの収穫もあった。
春の公式戦が一区切りし、夏に向けた収穫、課題が見つかった。4番打者、捕手としてチームの主軸を担う吉岡伸太朗(3年)は「センバツの時は1から9番のどこからでも点が取れる打線を作れていたと思う。もう一回甲子園という舞台に出られるように、まずはチームの目標の千葉全勝を目指してやっていきたい」と意気込んだ。
⚾岩手さんへ
アメブロの写真は先月、坂越-播州赤穂と日帰り観光した折に撮影しました。あの時はまだ桜も充分楽しめる季節で、朝は若干寒いものの近くの山を登っていたらものすごく熱かったですね。
海沿いをサイクリングでき爽快でした。
播州は姫路を中心とした地域の総称だと思います。兵庫五国の一角なんで面積は広いと思います。赤穂線が走っているので姫路からだと30分弱で到着できたと思います。
道中、赤穂高校を拝見しましたが、立派な黒土のグラウンドなど設備は結構立派だったと思いました。3年連続で智弁和歌山と練習試合をさせてもらえる間柄のようだし。
興国はたしかに軟式野球も力を入れていると思います。逆に大阪桐蔭はもの凄く弱いみたいだし、履正社は最近軟式創部したようですが硬式ほど力を入れていないと思われます。
最近はあべの翔学がものすごく力をつけて来ており、河南も強いですね。両校ともに硬式野球部はありませんが、、、
そして天理も毎年近畿大会には必ず出てきますね。奈良は6校しか加盟校ないし、智弁学園は力入れていないようだし。。。。。兵庫は兵庫工が出てきましたね!
なぜかしら神戸国際大付は県大会で4校参加でしたが、初戦・3位決定戦共にコールド負けで4位と。硬式とはまた違うようで。
それから、現時点での天気予報だと土曜日は曇ベースで試合に支障がなさそう。日曜日の午前中にどれだけ雨が降りいつや止むか次第でしょうね・・・。当初は5日間ほど連続で雨マークついていたので、来週の接骨院を水曜日にまで予約ずらしました。阪急一本で行けるので支障はないけど、大会2日目終了後には「玉光湯 ひじりのね」で湯治したいので
https://hijirinone.com/
P・S 近畿と東北大会でライブ中継する模様です!ちなみに僕は近畿大会1回戦しか観戦できず、30日・31日は浜山球場で島根4強VS中国他県王者の熱戦に釘付けなんで観ませんし、東北はもともと興味がないので結果だけわかればいいかなと。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
八戸長根球場というのは名前すら知らなかったですが、画像を見る限りでは桜が咲いており環境が良さそうでしたが・・・・・。
最近、弘前だったか?はるか夢球場というのが新設されたようだし、青森は今年国体開催なんでスポーツ熱も高まっている気がしますが・・・・・。
場外ファールは本当に危険ですよね・・・いつだったか忘れましたが、さとやくスタジアムを夏の大会観戦して、中抜けから戻ってきて3塁側アルプススタンド後方を歩いていたら突如、僕の前方に勢いよくファールボールが転がってきたことがあったので、、、平成に入り防球ネットは明石・紀三井寺などでもかなり高く設置されており、安全面には配慮している球場が多いように見受けられますが、東北地区はまだ未整備なんですね。。。
草津グリーンスタジアムは1度も足を運んだことはないですが、京滋大学野球でよく使っていた気がします。場外ファールは人にぶつかるのも怖いですが、駐車場の車も結構危ないですよね。
今は無き田辺市営球場あたりもファールグラウンドのすぐ横に駐車場があったはずで。。。。。
P・S 熊野~松阪は相当な距離があると思いますが、真夏の熱い中お疲れさまでした!!阪神間に住んでいると熊野には全く縁がないですが、6月と11月に招待試合のような大きなイベントが毎年組まれているようですね。
たしかに熊野や尾鷲在住の方々はわざわざ松阪・伊勢・津・四日市まで足を伸ばさずとも三重TVの実況中継を自宅で楽しまれた方がいいような気もします。
四日市が来月長い改装工事が明けてリニューアルオープンする運びだし、しばらくは三重4大球場で公式戦を開催しそうです。三重の二部制は個人的には反対ですが、昨夏は松阪で長い昼休みを堪能できました。屋根のない津ではまず無理ですが、四日市には長いこと出かけていないので天気と組み合わせ次第では7/4か11 あるいは秋の大会9/12か19あたりに「こにゅうどうサイクル」借りて行けたらと。
四日市ポートタワーに中抜けして行きたい希望もあります。
青森県高野連は八戸長根球場を使用しないとか。
今年2月に私が冬季青森国スポに行ったときに
JR八戸駅からシャトルバスで球場近く通ったんで
少しは現場の事情知ってます。確かに場外ファール
飛べば球場付近は危ない。高いネットは必要だけど、
この費用を八戸市が出し渋るのは単に野球に興味なし
自治体なんでしょう。逆に体育館、アイスアリーナ、
サッカー場は整備済みまたは整備中とか。
なんしか体育館の利用は多いそうだし、アイスホッケーや
サッカーは地元にプロチームもあることだしね。
滋賀県草津市の草津グリーンスタジアムも一時場外ファールの件で、
一時硬式野球の使用ができなくなったことがあったようで。
今はできるようになったかと理解しています。
公営球場の整備や安全上についての費用負担は自治体の
やる気あるなしで変わっていきますね。
☆三重大会の二部は昨年助かりました。熊野と松阪を
はしごできたから。熊野のスタジアム近所の高齢者は
喜んでいました。松阪には簡単に行けないからね。
今年は熊野開催ないけど、いい時に熊野行けてよか。
今年2月に私が冬季青森国スポに行ったときに
JR八戸駅からシャトルバスで球場近く通ったんで
少しは現場の事情知ってます。確かに場外ファール
飛べば球場付近は危ない。高いネットは必要だけど、
この費用を八戸市が出し渋るのは単に野球に興味なし
自治体なんでしょう。逆に体育館、アイスアリーナ、
サッカー場は整備済みまたは整備中とか。
なんしか体育館の利用は多いそうだし、アイスホッケーや
サッカーは地元にプロチームもあることだしね。
滋賀県草津市の草津グリーンスタジアムも一時場外ファールの件で、
一時硬式野球の使用ができなくなったことがあったようで。
今はできるようになったかと理解しています。
公営球場の整備や安全上についての費用負担は自治体の
やる気あるなしで変わっていきますね。
☆三重大会の二部は昨年助かりました。熊野と松阪を
はしごできたから。熊野のスタジアム近所の高齢者は
喜んでいました。松阪には簡単に行けないからね。
今年は熊野開催ないけど、いい時に熊野行けてよか。
アメブロの方かな?
播州赤穂かな?
羽織っていましたね!
数枚の写真見ました。
播州は姫路も地域的に入るのかな?
岡山とはお隣さんじゃけね!
興國は軟式も強豪なんですね。
近畿大会では、天理も出場するでしょうね。
今週末に、近畿、東海大会が予定ですが、確かに天気予報では、梅雨のはしりかな?☔が降る日が多くなりそうですね。
昨日は豊岡で、35℃ 今日は33℃
今日は福島県で35℃観測
最後に熱中症アラートが発令されたら原則試合中止だっけ、岐阜は原則ね!
思い出しますね、22:46終了した
高知中央Χ綾羽戦はいつ決めたのかね。
決める事は密室だね。
播州赤穂かな?
羽織っていましたね!
数枚の写真見ました。
播州は姫路も地域的に入るのかな?
岡山とはお隣さんじゃけね!
興國は軟式も強豪なんですね。
近畿大会では、天理も出場するでしょうね。
今週末に、近畿、東海大会が予定ですが、確かに天気予報では、梅雨のはしりかな?☔が降る日が多くなりそうですね。
昨日は豊岡で、35℃ 今日は33℃
今日は福島県で35℃観測
最後に熱中症アラートが発令されたら原則試合中止だっけ、岐阜は原則ね!
思い出しますね、22:46終了した
高知中央Χ綾羽戦はいつ決めたのかね。
決める事は密室だね。
👣愛知黎明の金城孝夫監督が退任 沖縄尚学で99年センバツV、比嘉公也監督、広島大瀬良大地の恩師
https://news.yahoo.co.jp/articles/e930efeafc6265195d82b60b7f592b9a3846c776
沖縄尚学を率い99年センバツで、春夏通じ沖縄県勢初優勝を果たし、現在は愛知黎明の監督を務める金城孝夫監督(72)が17日、今夏の大会を最後に退任することがわかった。
同日、選手たちに退任の意向を伝え、今後は総監督としてチームを支える。後任には現コーチで社会科教諭の小林亮輔氏(34)が新監督に就任する。
金城監督は豊見城から中京大に進学。内野手として活躍し、卒業後の76年から弥富(現愛知黎明)の監督に就任。97年から沖縄尚学のコーチを務め98年監督に就任。99年センバツでは現在同校監督を務める比嘉公也投手を擁し、全国制覇を達成した。その後、04年から東農大三、07年からは長崎日大の監督を務め、広島大瀬良大地投手を育てあげた。19年からは再び愛知黎明に戻り監督として甲子園を目指していた。沖縄尚学で春1回、夏2回。長崎日大では夏3回、甲子園に導いた。
指導歴50年の節目の年に大きな決断をした。「いい後継者も育ったし、彼らにチャンスも与えなければ」と、退任の理由を口にした。「心を育てる野球」を指導の原点とし、厳しく愛情ある指導を続けてきたが「最近の子どもたちには厳しすぎてうまく伝わらない」と、近年では甲子園から遠ざかっていた。また、今年で72歳という高齢で、健康面も理由のひとつに挙げた。
現在でも多くの教え子たちがグラウンドに訪れ、環境整備など、その指導を支えてくれた。「みんな、私を心身ともにもバックアップしてくれた。教え子たちは、僕の財産ですよ」。そして、何より教え子の比嘉監督の活躍も、大きな支えだった。「公也はね、人間形成を指導方針に挙げ、僕の教えを受け継いでくれている。私を超えたなぁ、と思っていますよ」と、優しくほほ笑んだ。
📝あべの翔学が2年連続優勝、近畿大会へ 春季高校軟式野球大阪府予選
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV5K548CV5KOXIE011M.html
春季近畿地区高校軟式野球大会の大阪府予選は17日、みなと堺グリーンひろば硬式野球場(堺市西区)で決勝があった。あべの翔学が延長10回タイブレークで、興国に1―0でサヨナラ勝ちし、2年連続4回目の優勝を果たした。あべの翔学と興国は、さとやくスタジアム(奈良県)で6月6日から開かれる近畿大会に出場する。
この日は3位決定戦もあり、河南が延長10回タイブレークで、浪速に3―2でサヨナラ勝ちした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e930efeafc6265195d82b60b7f592b9a3846c776
沖縄尚学を率い99年センバツで、春夏通じ沖縄県勢初優勝を果たし、現在は愛知黎明の監督を務める金城孝夫監督(72)が17日、今夏の大会を最後に退任することがわかった。
同日、選手たちに退任の意向を伝え、今後は総監督としてチームを支える。後任には現コーチで社会科教諭の小林亮輔氏(34)が新監督に就任する。
金城監督は豊見城から中京大に進学。内野手として活躍し、卒業後の76年から弥富(現愛知黎明)の監督に就任。97年から沖縄尚学のコーチを務め98年監督に就任。99年センバツでは現在同校監督を務める比嘉公也投手を擁し、全国制覇を達成した。その後、04年から東農大三、07年からは長崎日大の監督を務め、広島大瀬良大地投手を育てあげた。19年からは再び愛知黎明に戻り監督として甲子園を目指していた。沖縄尚学で春1回、夏2回。長崎日大では夏3回、甲子園に導いた。
指導歴50年の節目の年に大きな決断をした。「いい後継者も育ったし、彼らにチャンスも与えなければ」と、退任の理由を口にした。「心を育てる野球」を指導の原点とし、厳しく愛情ある指導を続けてきたが「最近の子どもたちには厳しすぎてうまく伝わらない」と、近年では甲子園から遠ざかっていた。また、今年で72歳という高齢で、健康面も理由のひとつに挙げた。
現在でも多くの教え子たちがグラウンドに訪れ、環境整備など、その指導を支えてくれた。「みんな、私を心身ともにもバックアップしてくれた。教え子たちは、僕の財産ですよ」。そして、何より教え子の比嘉監督の活躍も、大きな支えだった。「公也はね、人間形成を指導方針に挙げ、僕の教えを受け継いでくれている。私を超えたなぁ、と思っていますよ」と、優しくほほ笑んだ。
📝あべの翔学が2年連続優勝、近畿大会へ 春季高校軟式野球大阪府予選
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASV5K548CV5KOXIE011M.html
春季近畿地区高校軟式野球大会の大阪府予選は17日、みなと堺グリーンひろば硬式野球場(堺市西区)で決勝があった。あべの翔学が延長10回タイブレークで、興国に1―0でサヨナラ勝ちし、2年連続4回目の優勝を果たした。あべの翔学と興国は、さとやくスタジアム(奈良県)で6月6日から開かれる近畿大会に出場する。
この日は3位決定戦もあり、河南が延長10回タイブレークで、浪速に3―2でサヨナラ勝ちした。