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📣高校野球の親善試合をライブ配信 北海道・九州の選抜チームが台湾で
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5ae54c266dfc2df9ca6ad45a6911eb2941b81d3

朝日新聞社と朝日放送テレビは17日、両社が運営する高校野球総合情報サイト「バーチャル高校野球」で、25日から台湾・新荘球場で開かれる「日台高校野球国際親善試合」の全6試合を無料でライブ配信すると発表した。

親善試合には国内から北海道・九州の2地区の選抜チームが参加し、台湾の全国大会「黒豹旗」の上位2校と総当たりで対戦する。
出場選手は北海道、九州の両地区の高野連が秋季大会などを参考にそれぞれ20人を選考した。

VKではライブ映像のほか、見逃し動画やハイライト動画を配信。
「スポーツナビ」(https://baseball.yahoo.co.jp/hsb_vk/
「スポーツブル」(https://vk.sportsbull.jp/koshien/) の両サイトで楽しめる。

▽試合日程(日本時間)

12月25日 15:00 九州地区―台湾A
     19:30 北海道地区―台湾B

12月26日 15:00 九州地区―北海道地区
     19:00 台湾A―台湾B

12月27日 15:00 台湾A―北海道地区
     19:00 台湾B―九州地区

📝歴史ある「大谷球場」を再び地域の拠点へ。北九州下関フェニックスがクラウドファンディングを実施中
https://article.yahoo.co.jp/detail/bb1da2d6cc61ad6fd7aaf692c99886235268897b

北九州市に本拠を置くプロ野球独立球団・北九州下関フェニックスが、北九州市八幡東区にある「大谷球場」の整備・改修を目的としたクラウドファンディングを実施しています。

老朽化により公式戦が行えない現状

大谷球場は1928年に開業し、90年以上にわたって地域のスポーツ文化を支えてきた歴史ある球場です。しかし近年は老朽化や豪雨被害の影響もあり、現在の状態では北九州下関フェニックスが所属する九州アジアリーグの規定を満たしておらず、公式戦に使用することができません。
2025年にこの大谷球場を取得した北九州下関フェニックスは本拠地として使用できる環境を整えるとともに、地域の人々にも親しまれる「開かれた球場」として再生することを目指しています。

選手自ら整備を続ける球場を、次の段階へ

現在、選手たちは練習の合間を縫って芝刈りやグラウンド整備を行い、少しずつ球場の再生に取り組んでいます。
今回のクラウドファンディングは、そうした取り組みを本格的な整備へと進めるためのものです。

集まった資金は、以下の用途に充てられる予定です。

・グラウンド整備用資材・機材の補修
・観客席の修繕および安全対策
・清掃や資材搬入などの付帯経費
※防球ネットについては、別途段階的な整備計画で対応予定

支援者向けのリターンも用意

支援金額に応じて、感謝メールや芝刈りイベントへの参加権、球場内に設置される支援者銘板への名前掲載、球団グッズなど、さまざまなリターンが用意されています。
芝刈りイベントでは、実際に球場整備に関わる体験ができ、記念撮影も予定されています。

「地域のシンボル」として、もう一度

北九州下関フェニックスは、野球を通じたまちづくりを掲げて活動してきました。
大谷球場を単なる試合会場としてではなく、子ども向け野球教室や地域イベントなど、交流と育成の拠点として活用していく構想も描いています。
地域の記憶が刻まれた大谷球場を、次の世代へつないでいくための挑戦です。

🔥【愛媛の高校野球を愛す】現役監督40人が集結!未来の高校球児に熱血指導!
https://news.yahoo.co.jp/articles/12fb63511c3b9aacf2ae0af09724649e7ddb40dc

愛媛の高校野球の聖地「坊っちゃんスタジアム」の誕生25周年を記念して、今月13日に記念イベントが開かれました。
前回のWBCで侍ジャパンを監督として世界一に導いた栗山英樹さんの講演に続いて行われたのが県内高校の現役監督による野球教室です。

県高野連加盟校55校のうち、およそ40人の現役監督が坊っちゃんスタジアムに集結!監督会会長の大野康哉監督(松山商)、副会長の菅哲也監督(西条)、長瀧剛監督(宇和島東)の3人を中心に本番までに何度も打合せを重ね「未来の高校球児」のためのメニューや当日の役割分担などを話し合いました。
そして迎えた当日、およそ350人の小中学生を前に、それぞれ自校のユニフォーム姿で野球教室に臨んだ指導者の皆さんはキャッチボール、ティーバッティング、ポジション別に分かれての守備練習など熱量と愛情をたっぷり注ぎ込みながら、「野球の楽しさ」を教えていきます。

監督会の皆さんは参加者へのプレゼントも用意していました。それが、1カ月ほどかけて手作りしたという「野球ノート」。
「目標を決めましょう」「振り返りをしましょう」などの書き出しから始まるノートには「日々の練習の振り返り表」や「野球ルールの問答集」のほか、栄養管理の専門家が監修した「野球選手の食事術」まで、多岐に渡る内容が盛り込まれていて

「今を一生懸命に生きることが未来をつくる」
「一歩前へ恐れるな一歩前へ」

など、監督さんたちの熱いメッセージも記されています。
子どもたちの真剣な表情と笑顔があふれたグラウンド。それは「きっと、明るい未来に繋がる!」と感じられる素敵な光景でした。

最後のあいさつに立った大野監督は、こう締めくくりました。「高校野球で待っています」

☟球児の命を守るためにも甲子園大会の継承にも柔軟性が必要
https://news.yahoo.co.jp/articles/c588112bd77e8cbcd446b305689de2241d390d46

日本高野連による「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」は5日、7回制について、「2028年のセンバツをめどに、全公式戦に採用することが望ましい。夏の選手権は差し迫る猛暑への対策が急務で、地方大会を含め可及的速やかな採用が望まれる」と理事会に最終報告した。一方、加盟校への調査では採用反対が7割に及んだ。

では、どうすべきか。よく出る代案は開催時期や球場の変更。10回行った検討会議で3回、主な議題となった。ただ、時期は「高校野球は学校教育の一環で学業の妨げにならないよう全国大会の開催は長期休業中に行うべき」とし、球場は「歴史的、社会的見地から甲子園球場での開催が望ましい」と結論。金銭や日程面の壁も高い。また、本紙が昨夏の甲子園に出場した選手50人に行った調査では、8割以上が甲子園球場を希望。7回制と同様、現場は否定的と考えられる。

当初は、何より球児の声が優先と思っていた。ただ、4年間の取材で足をつる選手や熱中症で倒れた観客を何度も見て、命を守るにはそう言っていられないという考えが生まれた。その中で、東洋大姫路・岡田龍生監督の言葉を思い出した。「(ドーム開催も)いいんじゃないの。甲子園しか知らんから、『食べたことないのにこっちの方がおいしい』とか分からんでしょう。やって甲子園に勝てないと思えば、僕は甲子園と言うかもしれないし」。何事も本当にダメかはやってみないと分からない。ダメなら戻せばいいくらいの柔軟さが、甲子園大会の継承には必要なのかもしれない。少なくとも、変化を受け入れることは高校野球を諦めることではないと思う。

☝高知農「関わってくれた人のお陰」 センバツ21世紀枠候補校で決意
https://news.yahoo.co.jp/articles/90280b40726e8b9bf2af131e1a22329e4cd85463

来春の第98回選抜高校野球大会の「21世紀枠」で、四国地区候補校に選ばれた高知県立高知農業高校の表彰伝達式が17日、同県南国市の同校で行われた。

県高野連の山岡晶会長から四国地区候補校の表彰盾を受け取った杉本仁主将(2年)は「野球部員の努力だけではなく、関わってくれた人たちのお陰でもあります。四国地区候補校の名に恥じないよう、これからも全力で野球に励んでいきます」と決意を述べた。山岡会長は「候補校に選ばれたことで、自分たちの自信と誇りにつなげ、さらに飛躍することを期待しています」と激励した。

四国地区候補校は高知農のほか、香川中央(香川)、小松島(徳島)、新居浜西(愛媛)の四国各4県の推薦校の中から選出し、高知農が初めて候補校に選ばれた。
21世紀枠は来年1月30日の選考委員会で、高知農を含む全国9地区の候補校から東西を区分せずに2校が選ばれる。

☝園児30人と野球通じ触れ合い 三重・昴学園高に招き交流会
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb6a273ca3bae1629934ac500dd3d3c283c98331

三重県多気郡大台町茂原の県立昴学園高校野球部は15日午後1時から同校に、江馬の町立宮川保育園と菅合の同三瀬谷認定こども園のいずれも年長児を招き、「野球体験交流会」を開いた。

園児が、高校球児と野球を通じて体を動かす楽しさなどを体験するとともに、高校も地域を挙げて応援してくれる町への地域貢献や、園児との触れ合いで新たなことを学ぶきっかけになればと行っている。催し自体は2年前から行われているが、昨年は予定が合わなかったため実施されず、今回が2回目となる。
 
この日、昴学園の1、2年生約70人が両園の園児計約30人を歓迎。まず、鬼ごっこなどのゲームで体を温めた後、園児1人に対し高校生数人が付き、キャッチボールやティーバッティング、トスバッティングに挑戦し、楽しいひとときを過ごした。高校生たちは、園児たちのいいところを見つけては褒めちぎり、園児もその声援に笑顔で応えて楽しんだ。
 
普段から園の活動でも野球を楽しんでいるという宮川保の野呂宗志君は「将来はメジャーリーガーの大谷選手みたいなプロ野球選手になるのが夢です。きょうはお兄ちゃんたちがとても優しくて楽しかったです。僕も昴学園に入って野球部でプレーしたいです」
自身も宮川保を卒園したという昴学園野球部2年・森野友二塁手は「まずは安全性最優先で教えていましたが、みんな本当に上手で驚きました。自分が卒園した園の子供たちを教えられてうれしかった。将来、子供たちのスポーツの指導をしたいと考えているので、未来に向けていい経験になったと感じています」とそれぞれ話した。

📝広陵、仙台育英…スポーツ強豪校で不祥事が止まらない根本的理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1c43d02509a25bc9981573c1b8ae125ade0068d?page=1

高校や大学などのアマチュアスポーツ、それも「名門」と呼ばれるチームを有する学校での不祥事が、“今年も”起きました。何度も大きな騒動が起こりながらも、アマチュアスポーツ組織における不祥事が止まらない理由はどこにあるのでしょうか。

● 甲子園の大会途中で 出場を辞退した広陵高校

今年8月、高校野球の強豪である広島県の広陵高校が、高校野球、夏の甲子園大会開催途中で、出場を辞退したことが大きな話題となりました。

事の発端は今年の1月、同校野球部の上級生部員が下級生を暴行したという事件。SNSの投稿によって瞬く間に情報が拡散し、同校と野球部に対する批判が巻き起こりました。
原因となった部員の暴力行為とそれに対する広陵高校の対応について激しい声が上がる中、同校の校長は会見を開き、大会開催中の出場辞退という異例の対応を公表しました。

多くのプロも輩出した名門運動部での不祥事は、他校でも起こりました。サッカーの名門、宮城県の仙台育英高校は今年11月、同校サッカー部においていじめ行為があったとして、12月に行われる全国高校選手権への参加辞退を申し出ました。高校サッカーの頂点のような大会出場を辞退するという、こちらも異例の事態です。
また、同じく高校サッカーの名門で多くのプロ選手を輩出している、大阪府の興国高校では、部員が大阪府内の店で飲酒をし、救急搬送されるという事件が起きました。大学スポーツでは今年6月、全国大会で優勝経験のある強豪・天理大学ラグビー部の部員2人が麻薬取締法違反容疑で逮捕されるという事件も起きました。

過去にも日大アメリカンフットボール部や東京農大ボクシング部で起きた大麻事件など、アマチュアスポーツをめぐる不祥事は、度々発覚しています。起これば廃部や組織解散など厳しい処分となるにもかかわらず、起き続けているのです。なぜ近年、アマチュアスポーツをめぐる不祥事は後を絶たないのでしょうか。

● コンプライアンス絶対主義の世の中 アップデートできないスポーツ強豪校

昭和の時代にもコンプライアンスという概念はあったものの、現実においては理不尽が堂々とまかり通った時代だったといえます。
昭和に子ども時代を過ごし、会社員生活を始めた私は、学校で普通に体罰もあったし、運動部で教師が部員を殴ったり蹴ったりするシーンも見てきました。
肉体を使うスポーツは、安全確保という視点からも油断は事故やケガにつながりかねません。おのずと厳しい指導、ある時はシゴキが必要というのが、当時のコンセンサスだったといえます。

しかし、今はコンプライアンス重視の時代。これまで数々の不祥事で、芸能人や政治家はもちろん、スポーツ選手もプロアマ問わず、その立場を追われるような厳しいコンプライアンス責任が問われています。コンプライアンス絶対主義は行きすぎだという声もあるものの、社会人、とりわけビジネスパーソンにとっては、業務におけるコンプライアンスは絶対です。

私は日頃、大手から中小・ベンチャー企業までさまざまな企業や法人でコンプライアンスやハラスメント指導を行っていますが、今時「コンプライアンスなど関係ない」といった意見は聞いたことがありません。ビジネスにおいては、コンプライアンス大前提は広く社会の常識です。
コンプライアンスに反して業績を上げたとしても、それは会社としては成果として認めないという「ルール変更」が行われているのです。
そんな中、今年も不祥事が続発したスポーツ強豪校は、果たして時代にアップデートできていたでしょうか?

2018年、日大アメフト部の「悪質タックル問題」が大騒動になった際には、運動部の特殊な位置付けやその治外法権のような特別扱いに厳しい批判が向けられました。
その後、日大は常務理事の解任などに続き、タックル問題だけでなく、さまざまな問題から理事長交代にまで至りました。コンプライアンスの徹底と体制の見直しが行われましたが、林真理子理事長下の新生・日大でも、アメフト部員による大麻事件が発生。問題は止まりませんでした。

日本有数のマンモス大学においても、不祥事で経営体制が入れ替わるほどの責任が問われており、それを経てもなお、再び不祥事が起こっているということ。他の学校や団体もこの事実をきちんと直視しなければなりません。

● スポーツ強豪校というビジネスモデル 治外法権は許されない

スポーツ強豪校においてはこれまでも暴力事件などの不祥事が相次いできました。過去の不祥事に比べると処分が重すぎるのでは、という声もあるかもしれません。ただ、過去は過去。かつて許された行為も今はコンプライアンス違反となり、もう許されない世の中になったのです。
この当たり前の事実が、ビジネス界と異なりなかなか共有されていないこと、あるいは認識していない責任者がいることが、アマスポーツの不祥事が今年も続発してしまっている背景にあると考えます。

学校法人は学生の応募、受験、授業料といった収入を確保する必要があり、その知名度とブランド価値向上はきわめて重要な収益戦略です。スポーツに力を入れ、全国にその名を知らしめるというビジネスモデルを多くの学校法人が取り入れるのは当然だと思います。しかし、スポーツに注力し、強豪運動部を養成することと、強豪チームを治外法権化して優遇するのは全く意味が違います。

運動部に限らず、学内で起きた学生・生徒間の暴力事件のことは、なぜか「いじめ」と称され、あたかも日本の法律が及ばないかのような扱いをしているようにも見えてしまいますが、単純に暴力行為は犯罪です。運動部であっても日本にいる限り治外法権などなく、法律は誰にでも適用されます。
暴力や暴言は犯罪であって、犯罪は警察の所管です。トラブルがあれば、犯罪捜査や法律の素人である教員ではなく、警察が担当するのが当然だと思います。

強豪スポーツを大事にするあまり、運動部を特別扱いしていたとすれば、学校教育という視点からは完全な誤りであるばかりではなく、経営的にも完全な間違いです。コンプライアンス違反をないがしろにする経営など、今の社会ではあり得ません。

● 強豪スポーツ校が再認識すべき事実 「コンプラ違反で実績は全否定され得る」

コンプライアンス指導では、その組織の上位者ほど、責任が重く問われます。「部下がやった」で済まされることなどありません。
もし学校法人などの責任者が、本当にそのコンプライアンス責任を果たしていたとすれば、強豪運動部だからといって、学校の管理下にある組織に法人のコントロールが利かないという事態はあり得ません。

強豪スポーツ校というビジネスモデルを本当に推進するなら、企業と同じく、コンプライアンスに反する行為が一つでもあれば、過去含めて全ての成果や実績が全否定されかねない重大なダメージを負うという認識を強く持たなければならないのです。
部内でのトラブルが犯罪である暴力や暴言かどうか判断する際にも、「パワハラ3要件」という厚労省の明確な指導指針が役に立ちます。企業がそうしているのと同じように責任者が本当に注意していれば、簡単にコンプラ違反は見抜くことができるのです。

学校はもはや「閉ざされて」はいません。SNS発信は、革命すら起こせるほど、止めようがありません。
まっとうな企業は今、どれだけ喉から手が出るほど欲しい成果であっても、コンプラに反すれば成果ですらなくなる、組織が崩壊するという認識を共有しています。
そうした普通の、健全な経営感覚がアマスポーツにおいてはまだ共有できていないと感じた年でした。
2025/12/17(水) 22時10分11秒 No.2189 編集 削除