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☝センバツ21世紀枠 東海地区候補 四日市高に表彰状 
https://news.yahoo.co.jp/articles/61d2526acf349404950291ebadefa66952ddcdd7

来春の第98回選抜高校野球大会の21世紀枠東海地区候補に選出された県立四日市高校に17日、主催の毎日新聞社と日本高校野球連盟から表彰状が贈られた。
表彰式は同校多目的ホールで行われ、授業を終えた選手たちは試合用ユニホームに着替えて集合。県高野連の水谷正樹会長が、隯海生主将に盾と表彰状を手渡した。

水谷会長は「進学と部活を両立していることに誇りと自信を持ち、野球の実力をこれからも大いに伸ばしてください」と激励。隯主将は取材に「表彰を受け、東海地区候補に選ばれたという実感を持つことができた。春に向けて試合後半の攻撃力を高めたい」と抱負を述べた。

21世紀枠は都府県推薦校の中から今月12日に9校の地区候補に絞り込まれ、東海地区では四日市、静岡・浜松日体、愛知・誠信、岐阜・中津商の4校から四日市が選ばれた。
センバツの出場校32校は2026年1月30日の選考委員会で決定。そのうち21世紀枠は、四日市を含めた全国9地区の候補校から2校が選ばれる。

📝U18岡田新監督「スピード感あるチームに」前体制と意見交換、小倉前監督「選手選考難しい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1fe136d34d225227dc90a5e7286f01dde170572f

日本高野連は18日、9月の「第32回WBSC U18ワールドカップ」で準優勝に終わった高校日本代表の総括会議を大阪市内のホテルで開いた。
東洋大姫路(兵庫)の岡田龍生新監督や2年の任期を終えた小倉全由前監督ら24人が出席。27年開催予定の次回大会に向けて90分間意見交換した。

小倉監督は大会連覇を逃した今大会を振り返り、「選手たちには大会前に“まずは優勝を目指して頑張ろう。ただ、勝つだけではなく高校野球の素晴らしさを世界に示し、全国の球児たちに、さすが日本代表だなと思ってもらえるように戦おう”と言った。選手は生活面からしっかりやってくれたし、自分の采配ミスもカバーしてくれた。選手たちに感謝する大会になりました」と総括した。

また、岡田新監督には「投手の球数制限や木製バットに対応できる選手選考の難しさなどを伝えさせていただいた」と課題と引き継いだ。
岡田監督は2年後の世界一奪還へ、まずは来年のアジア大会に臨むことになる。

「重責を担うことになり、不安とやってやるぞという強い気持ちが錯綜しています。そして、スピード感のあるチームにしたい。技術面だけでなく、攻守交代や全力疾走の姿勢も含めたスピード感を求めたい。それが勝負にも繋がっていく」と思い描いた。

👣未来富山の角鴻太郎・前監督 甲子園に初出場したのになぜ退任?
https://news.yahoo.co.jp/articles/52da87579af6c20ecb9ee7b6ca53ca0ea303d4f8

今夏の全国高校野球選手権富山大会で、未来富山を初優勝に導いた角鴻太郎さん(34)が11月にチームの指導を終え、富山を離れた。甲子園出場を果たした監督が、直後に退任するのは異例だ。退任理由や未来富山での指導、富山の高校野球の課題について聞いた。

――なぜ、退任を

3月にチーム内でいじめがあり、日本学生野球協会から1カ月間、対外試合禁止の処分を受けました。責任者は私です。成績に関わらず、「指揮は夏の大会まで」と決めていました。甲子園の直前に発覚した部員同士の暴力事件とは関係がありません。

――外部監督としての指導に苦労はありませんでしたか

通信制の高校で、いろんな背景を持った選手が集まっていました。ただ、部長や寮母と密に連携していたので、苦労は特に感じませんでした。大勢の前で話すより、一人ひとりと対話してコミュニケーションを取るようにしました。
指導で考えたのは「集中力の維持」。終わりが見えない練習だと、ミスをするし、手も抜く。時間を区切り、ノック本数も最初に決めてメリハリをつける。すると最後まで頑張る。選手の意識が変わってきました。甲子園に連れて行ってくれた選手には感謝しかありません。

――甲子園の反省点は

学校職員も少なく、富山大会後は準備に追われました。試合も、周囲から「あっという間だぞ」と言われ、理解していたつもりでしたが、気づいたら、もう5回。経験不足は否めませんでした。

――注目された江藤蓮投手の投球を振り返ると

富山大会終了後、あいさつ回りなどもあり、疲れが取れないまま、大阪入りしました。大阪ではホテル住まい、練習時間も短い。非日常に慣れる時間が十分取れなかった。うまく調整させてあげられず、悪いことをしました。

――投球は

試合が大会6日目になり、徐々に調子は戻りましたが、体の切れはいつもの状態ではありませんでした。直球が走っていないのを自覚し、変化球で打ち取ろうとしましたが、相手に読まれていたのだと思います。

――未来富山に、富山出身者が少なかったことに様々な声がありました

今夏の甲子園で、富山出身の選手が中軸を担う県外校もありました。県外へ行く、富山に来ることへの議論はありますが、「自分が成長できる環境」を求めることにノーは言えません。東京でも他県に行く選手はいますし、どこでも、どのスポーツも同じです。

――富山の高校野球の印象は

守備は鍛えられていると思いますが、全体のレベルが高いとは必ずしも言えない。でも、振り返ると、1、2年生の時に対戦し、「このまま成長したら打てない」と思わせる好投手は何人もいました。ところが、3年生の時、「あれ? 伸びていない」という感じることが多かった。

――なぜでしょうか

冬を越して3年生になった時、「体が大きくなっていない」と思いました。体力づくりはチームの方針もあり、正解は難しい。でも、春から夏は試合が続き、選手は自然にやせていきます。最後に勝ちきるには、私自身、冬のウェートトレーニングと食事が大切だと考えています。

――富山代表が全国で勝つためには

私も初戦で負けたので……。ただ、どんな形でもいいので、先制することを意識してほしい。未来富山も富山大会はすべて先制しました。どんな強豪でも、同じ高校生。先に点を取れば、「あれ」とって相手のリズムを崩せる可能性がある。

――次の指導先は

決まっていません。高校野球だけにこだわっていないので、しばらく考えます。とはいえ、野球は大好きなので、携わっていたい、と思います。

■角鴻太郎さん

東京都出身。2009年、日大三3年の時、西東京代表として第91回選手権大会に出場、東洋大学でも外野手として活躍した。22年5月に未来富山のコーチ、翌年9月に監督。昨夏の富山大会は4強、今夏の第107回選手権大会に初出場を果たす。
2025/12/18(木) 21時33分29秒 No.2190 編集 削除