自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
⚾今日の和歌山大会二次予選試合結果(初日 1回戦 紀三井寺球場)
箕 島6-1高 野 山・近大新宮9-4和 智 弁
⚾今日の兵庫大会試合結果(7日目 準々決勝)
明石トーカロ・・・・神国大付13-3六 ア イ(6回)・市 尼 崎5-0柏 原
ウインク球場・・・・彩星工科5ー1明石清水・東洋姫路5-2報徳学園
⚾今日の奈良大会試合結果(9日目 準々決勝 さとやくスタジアム)
智弁学園5-4法 国 際・郡 山5-4高 田 商
⚾今日の京都大会試合結果(10日目 準々決勝 わかさS京都)
龍谷平安8x-1北 稜(7回)・鳥 羽14ー6福 知 山(7回)
⚾今日の岡山大会試合結果(4日目 準々決勝)
倉敷市営・・・倉 敷 商3-0岡山東商・玉 島 商4-1創志学園
エイコン・・・岡山理大8-0倉敷青陵(7回)・関 西3xー2笠 岡 商
⚾今日の三重大会試合結果(12日目 準決勝 津市営球場)
津田学園11x-4四 日 市(8回)・三 重7-0津 商(7回)
津田学園・三重は東海大会出場決定!!
⚾明日の和歌山大会二次予選組み合わせ(2日目 1回戦 紀三井寺球場)
☆☆☆ 09:00~ 市和 歌山-初芝 橋本
☆ 11:30~ 日高 中津- 日 高
⚾明日の大阪大会組み合わせ(11日目 準々決勝)
GOSANDO南港球場
10:00~ 大商 大堺-太成学院大
☆☆ 12:10~ 大阪学院大-近 大 付
くら寿司S堺
☆ 10:00~ 大阪 桐蔭-関西 創価
☆☆☆ 12:10~ 金光 大阪- 興 国
⚾明日の兵庫大会組み合わせ(8日目 準決勝 ウインク球場)
10:00~ 神戸国際付-市 尼 崎
☆☆ 13:00~ 彩星 工科-東洋大姫路
⚾明日の奈良大会組み合わせ(10日目 準々決勝 さとやくスタジアム)
☆ 09:00~ 奈良女大付-橿原 学院
☆☆☆ 11:30~ 奈良 大付- 天 理
⚾明日の京都大会組み合わせ(11日目 準々決勝 わかさS京都)
☆☆ 09:30~ 京都 文教-京都 共栄
12:00~ 乙 訓 -久 御 山
⚾明日の岡山大会組み合わせ(5日目 準決勝 倉敷市営球場)
☆☆ 10:00~ 倉 敷 商-岡山理大付
☆ 12:30~ 玉 島 商- 関 西
⚾明日の三重大会組み合わせ(最終日 3位決定戦・決勝戦 津市営球場)
10:00~ 四 日 市- 津 商
☆☆☆ 14:00~ 津田 学園- 三 重
📣橿原公苑陸上競技場のネーミングライツ契約を締結しました!
https://www.pref.nara.jp/secure/326881/rikujyoune-minnguraitu20250822.pdf
○契約の概要
愛 称︓鞄⼯房⼭本 アスレチックフィールド 橿原
契 約 者︓株式会社鞄⼯房⼭本
契約期間︓令和7年9⽉1⽇から令和10年3⽉31⽇まで
⾦ 額︓年額100万円
📝甲子園出場の鳥取城北、3年ぶり頂点に 秋季高校野球鳥取大会 中国大会出場3校も決定 27日
https://news.yahoo.co.jp/articles/98460dcd3eb24cdbfefdeb2fb383c960a9ae7caf
秋季鳥取県高校野球大会は27日、ヤマタスポーツパーク野球場で決勝と3位決定戦があり、決勝で鳥取城北が7-3で米子松蔭を破り、3年ぶり12回目の優勝を飾った。3位決定戦は鳥取商が境を1-0で下した。
大会は来春の選抜大会につながる第145回秋季中国地区大会の予選を兼ねており、鳥取城北・米子松蔭・鳥取商の3チームが10月24日から山口県である中国地区大会に出場する。
📝秋の高校野球島根大会 決勝進出2校が決まる 27日
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae9ca7bace6715d36827a2f84061c89c296d77c6
来春の選抜高校野球大会につながる第145回秋季中国地区大会島根県予選を兼ねた島根県高校秋季野球大会は27日、松江市営野球場で準決勝があり、島根中央が立正大淞南を破り、石見智翠館が矢上を下して、それぞれ決勝進出を決めた。
28日、3位決定戦と決勝が同会場である。上位3校が10月24~26日、11月1、2の両日、山口県宇部市のユーピーアールスタジアムなどである中国地区大会に出場する。
👣高校野球 智弁和歌山のセンバツ出場が絶望的に 近大新宮に八回一挙8失点で逆転許す 今春準V校で3季連続出場目指すも
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a1cc1d2e0e753d6b7266ccd1e866ee589867f69
「秋季高校野球和歌山大会・準々決勝、近大新宮9-4智弁和歌山」(27日、紀三井寺公園野球場)
智弁和歌山が逆転負けを喫し、来春センバツ出場が絶望的な状況となった。
序盤からリードを奪った智弁和歌山だったが、2点リードの八回に一挙8失点を喫して逆転を許した。先頭への四球をきっかけに打者12人の猛攻を浴びた。九回に1点を返すも届かず、来春センバツ出場の重要な選考資料となる近畿大会への出場を逃した。
智弁和歌山は今春センバツで決勝へ進出。横浜に4-11で敗れ、準優勝だった。今夏の選手権大会にも出場し、3季連続の出場を目指したが厳しい状況となった。
☝東洋大姫路が報徳学園下して4強進出 3年生も応援に来た!松本主将「自分たちも負けじと」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5db7330076ad8376f17473a2509560d9b80bd490
<高校野球秋季兵庫大会:東洋大姫路5-2報徳学園>◇27日◇準々決勝◇ウインク
今夏甲子園8強の東洋大姫路が報徳学園との好カードを制して、3季連続の近畿大会出場まであと1勝とした。
報徳学園の11安打を大きく下回る4安打でも、四死球を絡めて5得点で振り切った。2-1の3回に主将の松本太翔外野手(2年)が2点適時二塁打。「チャンスをものにしたほうが勝つと思っていたので、準備はしっかりできていた。超えると思ってなかったのでうれしい気持ちだった」と笑顔で振り返った。
岡田龍生監督(64)も「いかにフォアボールが得点につながるか。もらったチャンスを生かせていた」と冷静に振り返った。
今年は春夏と報徳学園に勝利していたが、今秋はガラッとメンバーが入れ替わっており、同監督は戦力について「(報徳学園は)断トツかなと思っていた。国際(神戸国際大付)と。うちは全然やから」と少し驚いたようすだった。
この日は今夏甲子園8強入りした3年生がスタンドで応援。松本は「3年生も去年大きな功績を残された。自分たちも負けじとついていけるように。先輩を見て練習させてもらったので、できることからということを思わせてもらった」と話し、先輩も経験した甲子園へと一歩ずつ近づいている。
28日の準決勝では市尼崎と対戦。松本は「春の甲子園出場を1つ目標にしていますし、自分たちは個々の能力で勝てるチームではないので、全員がつないで全員がやることを徹底して最後勝ち切りたい」と力を込めた。
👣報徳学園・大角監督「夏はまたチャンスあると思う」東洋大姫路に敗れて来春センバツ出場が絶望的
https://news.yahoo.co.jp/articles/53a2f3f554afeb7b1ad5d7b173b8a2c11b977c53
<高校野球秋季兵庫大会:東洋大姫路5-2報徳学園>◇27日◇準々決勝◇ウインク
報徳学園が東洋大姫路に敗れて来春センバツ出場が絶望的となった。先発で背番号1の沢田悠佑投手(2年)が2回に2点を失うと、3回にもピンチを招いて降板。2番手も押し出し死球を与えるなど、この回3失点で序盤から5点を失う展開となる。打線も相手の倍以上となる11安打を放ちながらも2得点に終わった。
沢田は3回途中2安打3四死球4失点。「自分の実力不足が出た試合だった。もっと練習をやらないとどんな相手でも負けてしまう。もっと自分がやらないとチームが勝てない。今日の試合は詰めの甘さが出た」と反省の言葉が並んだ。
大角健二監督(45)も「横一線。まだメンバー外れているやつもいる」と投手陣にはハッパをかけた。一方で11安打した打線には「欲を言えば1本どこかで長打があればまた変わっている。まだまだ力不足を痛感しましたし、ピッチャーをカバーできるだけの野手陣でもなかった」と分析した。
報徳学園にとって今年は東洋大姫路に対して春、夏、秋といずれも敗戦。同監督は「もう3回目はないという意識がちょっと焦りになったのかな。意識をさせすぎたのかもしれないですけど。それが伝統校のプレッシャーですね。そこを跳ね返せるだけの精神力はつけないと」と話した。それでも前を向き、「力負けしているわけではないので、夏はまたチャンスあると思う」とリベンジを誓った。
同校は23、24年と2年連続でセンバツ準優勝。今年は春夏ともに甲子園出場を逃していた。
✌元横浜の平田徹監督率いる彩星工科、5年ぶり秋4強 村野工から校名変更後初の兵庫4強入り
https://news.yahoo.co.jp/articles/796f7639792fbb4ec75134cbe2099de398a15496
<高校野球秋季兵庫大会:彩星工科-明石清水>◇27日◇準々決勝◇ウインク
横浜を率いて春夏4度甲子園出場の平田徹監督(42)が率いる彩星工科が5年ぶりの秋4強入りを果たした。村野工から校名変更した23年春以降は初の県大会4強入りとなった。
2回に中山滉大投手(2年)の先制打で2点を先行。7回には4番上田大空(だいあ)外野手(2年)が走者一掃の二塁打を放ち、リードを広げた。中山は投げても9回1失点完投。投打で勝利に導いた。
中山は2年春に監督からのすすめで野手から転向。本格的に投手に専念するのは初めてで、「自分で勝たせられるのが楽しい」とやりがいも実感する。それでも今日の投球には「あんまり。たまにボール先行になってしまうので安定感のあるピッチングができたら」とより高いレベルを目指す。
近畿大会まであと1勝とし、「いいピッチャーが他にもいるので信じようかなと思います」と見据えた。平田監督も「中山を中心によく守って、流れを渡さずに試合を運べたことが勝因。彼らと一緒に甲子園の景色を見たい。非常に大きな1勝になった」と喜んだ。
4位だった20年以来となる秋の県大会4強入りとなった。同校は92年春を最後に甲子園から遠ざかる。兵庫は3位まで近畿大会に出場するため、91年以来となる近畿大会出場まであと1勝とした。
👣【秋季兵庫県高校野球】37年ぶり8強の柏原 強豪・市立尼崎に及ばず 「勝ちたかった」快挙より悔しさが胸に
https://news.yahoo.co.jp/articles/63f900a0a73ebb977e663511154050650c0b0b2c
4強入りをかけた秋季兵庫県高校野球大会の準々決勝が27日、明石トーカロ球場などであり、37年ぶりにベスト8入りした柏原が市立尼崎に0-5で敗れた。初回から四回まで得点圏に走者を進めたものの、あと一本が出なかった。目標のベスト8を達成した選手たちは、「ここまで来たらもっと上まで行きたかった」と、喜びより大きな悔しさを募らせた。同校吹奏楽部が応援に駆け付け、保護者や在校生と一体になり、全力の応援をグラウンドへ送った。
柏原は初回、先頭の伊藤有輝さん(2年)がヒットで出塁、1死二塁と先制のチャンスを作ったが、後続が倒れた。二回も1死後、6番濵田朔さん(同)がヒットで出塁し2死二塁、三回は1死から伊藤さんがレフト線2塁打、四回はこの回先頭でヒットで出た4番岡田岳さん(同)を送りバントで進め1死二塁としたが、相手エースの速球に詰まり、変化球にバットが空を切った。三塁が遠かった。
投げては先発の岡田さんが初回に4安打を集められ2失点。二回以降は立ち直り、スライダーを低目に集め、単打は打たれるものの要所を締め六回3失点で先発の務めを果たした。七回からマウンドを託された本庄湊司さん(同)は、代わり端に長短打を浴び2失点。八回の走者が溜まった場面は切り抜け最終回の反撃を待ったが、三者凡退。公立の強豪、市立尼崎の壁は厚く、力及ばなかった。
足立亘主将(同)は「投手が試合をつくってくれ、勝ち上がれた。強豪校との違いはバットの振り。もっともっと振らないといけない」と言い、「3回戦に勝った時はベスト8をうれしいと思ったけれど、今日勝ってもっと上に行きたかった」と37年ぶりの快挙の喜びより、敗れた悔しさを吐露した。吹奏楽部は三回戦(23日)に勝利した後、急きょ練習し、11曲を仕上げた。卒業生も応援にかけつけ、26人が熱い演奏で選手と応援団を鼓舞した。
県大会の準決勝は28日。市立尼崎と東洋大姫路、神戸国際大付属と彩星工科が対戦する。
📝津田学園と三重が決勝へ 秋季東海地区高校野球県大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4a96748e5d5216616b870dfdc8bd4c579155ef9
春の甲子園につながる、第78回秋季東海地区高校野球三重県大会は27日、津球場公園内球場で準決勝2試合があり、津田学園と三重が勝って、28日の決勝進出と、秋の東海大会出場を決めた。
秋の東海大会は、来年春の選抜高校野球大会の重要な参考資料となる。県大会の上位3チームが東海大会に進み、津田学園は4年ぶり9回目、三重は3年ぶり37回目の出場となる。
決勝は28日午後2時から同球場で行われ、津田学園は初、三重は3年ぶり23回目の秋の頂点を目指す。決勝に先立ち、午前10時から、東海大会への最後の枠を懸けた3位決定戦が行われ、四日市と津商が対戦する。
津田学園は終盤の集中打で四日市に11―4の八回コールド勝ち。3―4で迎えた八回、先頭の5番石井斗弥主将の左越え二塁打を皮切りに打者11人で8得点した。
津商を7―0の七回コールドで退けた三重は、一回6番前野元佑の3ランなどで4点を先制し試合の主導権を握った。先発左腕吉井海翔は津商打線を5安打完封した。
▽準決勝
四日市 10102000|4
津田学園30000008×|11
(八回コールド)
(四)田中、村瀬、成田―得平
(津)遊津、紀伊、茅野―谷頭
▽三 得平(四)辻原(津)▽二 渡部2、田北、伊藤、石井(津)
三 重4000003|7
津 商0000000|0
(七回コールド)
(三)吉井―大西
(津)大野、出口、浅井―中嶋
▽本塁打 前野(三)
▽三 大西、秋山(三)▽二 水野(三)
📝「高校野球史に残る大論争」佐々木朗希が投げなかった決勝“チームメイトだけが知る真実”とは?「朗希は疲れていた。でも…」先発投手がついに告白
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4260380b2d09ac9424dc48cbbcc78cd85829a8d
佐々木朗希が160キロ、194球を投げ抜いた日
ノーシードの大船渡高は10日間で最大6試合を戦う日程で岩手大会にのぞんだ。7月16日、初戦の2回戦(対遠野緑峰)を5回コールドで退けると、続く一戸戦も6回コールド勝ちと順調に歩を進めていく。ターニングポイントとなったのは7月21日の盛岡四戦。佐々木は延長12回、194球を1人で投げ切った。21個の三振を奪い、8回には当時の高校野球公式戦史上最速タイの160kmをマーク。延長12回には自ら決勝2ランを放ち、試合を決めた。
準々決勝の久慈戦は翌日だった。さすがにエースの連投は難しい。先発は2回戦でリリーフ登板していた大和田健人に託された。大和田は7回を4失点でしのぎ、8回からは同じ3年生の和田吟太が好投。4−4で迎えた延長11回に大船渡が2点を奪い、大接戦を凌ぎきった。ブルペンで待機していた柴田さんが振り返る。
「朗希が投げずに勝てた。しかも勝ち方も良かったので、このまま勢いに乗って花巻東も食えるぞ、という雰囲気になっていました。僕たちは『岩手県で一番長い夏』というテーマを掲げていたんです。少しでも長くみんなと居たい。それが現実になるかもしれない。僕自身としては、どうしたら(甲子園メンバーの)18人に残れるか、というところばかり気になっていました」
中1日で迎えた準決勝は一関工戦。先発した佐々木は9回を129球で投げ抜いた。被安打2、15奪三振と完璧な投球で、最速も157kmをマーク。エースの危なげない投球に、柴田さんら控えの投手陣は試合中にブルペンで肩を作りながらも「今日はオレら(登板は)なくね?」と口々に話していたという。
甲子園まであと1勝。花巻東を破れば夢の舞台に立てる――。この時点で佐々木は中2日で合計323球を投じていたが、仲間たちは誰もが翌日の決勝もエースが登板するだろうと信じて疑わなかった。翌日、大舞台の先発マウンドに上がることになる柴田さんも、だ。
「確かに朗希は疲れていた。でも…」
「確かに朗希は疲れていたし、宿舎に戻ってからも辛そうでした。大会は岩手の中でも内陸で試合があるので、沿岸の大船渡とは気温が5、6度違うんですよ。暑さに対しても慣れがないので、そこに対するしんどさも加わっていたのかなと思います。でも、その時点ではみんなは8割方、朗希が(先発で)行くだろうなと思っていました。あっても(和田)吟太が最初に行って、もつれたら朗希が投げるのかな、って……」
柴田さんはこの大会で準決勝まで、一度も登板がなかった。決勝の前夜、國保陽平監督から「お前肩肘は大丈夫か?」と声をかけられていたというが、その時はまさか自分が登板するとは夢にも思っていなかった。
「大丈夫か? と言われて『一度も投げてないから大丈夫っス』というやりとりをしたんですが、さすがに(登板は)ないでしょ、って。コミュニケーションの一環だと軽く流していました。だから決勝の前夜は爆睡も爆睡。たっぷり眠れました」
目を疑った「ピッチャー・柴田」の文字
翌朝、練習場でホワイトボードを見た柴田さんは我が目を疑った。各ポジションごとに先発メンバーの名前貼られたダイヤモンド型の図形の中で、ピッチャーマウンドには「柴田」の名前があったのだ。
「最初は何かの間違いだと思ったので監督に聞きに行ったんです。『さすがにオレじゃないですよね? 』って。そうしたら『お前で行くよ』と……」
柴田さん「3イニングぐらいなんとか繋げれるように頑張ります」
國保監督「行けるところまで行くけど」
柴田さん「え? 多分3イニングが限界だと思います。朗希を作らせておいた方がいいですよ」
そんなやりとりをした記憶がある。佐々木から「頑張れよ」と声をかけられたような記憶も。しかし、全てはおぼろげだ。あまりに突然の展開に、柴田さんは完全に我を忘れていた。
「先発を言われて練習が終わって、気づいたらなんか球場に着いていて……。もう時間の流れもよく分からない。めちゃくちゃ緊張していました。先発するということは家族にも伝える余裕はなかったし、応援に来ていた母親の姿を見つける余裕もありませんでした」
ただ、試合前のスタメン発表で、どよめきが起きたのは覚えている。
「まず球場にいる在校生が、『朗希じゃないんだ』と。そこからザワザワし出したのが伝わってきました。そうですね、そこは覚えています。『あいつか』って感じの空気でした」
あの日あのマウンドで、何が起きていたのか?
驚きと困惑が広がる岩手県営野球場の真ん中に、「背番号12」のサイドスロー右腕が立つ。1回、花巻東高の先頭打者にいきなり三塁打を浴び、悪送球などで2失点すると、2回にはスクイズで追加点を許した。3回は1死三塁から内野ゴロの間に4点目。マウンド上の柴田さんは必死だった。
「きついなと思いながらも、何とか毎回最小失点に、最小失点にと意識しながら投げていました。他のことを考える余裕なんてなかった。気がついたら点を取られている、という感じで。ちょくちょくベンチを見ながら、(交代は)まだか、と思っていた。交代するなら早い方がいいよ、早くしてくれという思いで……」
ベンチの國保監督に動きはなかった。同じ3年生の和田、大和田の両右腕は自主的にブルペンで肩を作り、イニングの合間には「いつでも行けるよ」と声をかけてくれていたが、交代の声はかからず4回のマウンドにも柴田さんが上がった。
「伸ばす、伸ばさないに関しては監督の判断だったと思うんですけど……。自分はとにかく必死でなんとか、なんとかっていう……。でもなんとかならず、気づいたらもう取り返しのつかないような点差になっていました」
4回は0点に抑えたが、5回にはソロ本塁打を浴び、6回には3安打などで4失点。1対9となってようやくタオルが投げ込まれ、7回のマウンドから2年生左腕の前川真斗がマウンドに上がった。結果は2対12。佐々木朗希は最後まで登板することなく、打者としての出場もなかった。
「そこに関して、自分の思いはただ一つ。申し訳ない、という気持ちしかなかったです。俺が終わらせた、っていう、それだけです。悔しい、もっとやれたかも、という思いもあったけれど、自分の感情より何より、とにかくみんなに申し訳なかった、って」
最後の夏が終わった。しかし、そこから大船渡高と佐々木朗希は、野球界を二分するような大論争の渦中に投げ込まれていく。柴田さんの登板の“その後”、仲間たちがエースの異変を知らなかった理由とは――。
〈インタビュー最終回につづく〉
箕 島6-1高 野 山・近大新宮9-4和 智 弁
⚾今日の兵庫大会試合結果(7日目 準々決勝)
明石トーカロ・・・・神国大付13-3六 ア イ(6回)・市 尼 崎5-0柏 原
ウインク球場・・・・彩星工科5ー1明石清水・東洋姫路5-2報徳学園
⚾今日の奈良大会試合結果(9日目 準々決勝 さとやくスタジアム)
智弁学園5-4法 国 際・郡 山5-4高 田 商
⚾今日の京都大会試合結果(10日目 準々決勝 わかさS京都)
龍谷平安8x-1北 稜(7回)・鳥 羽14ー6福 知 山(7回)
⚾今日の岡山大会試合結果(4日目 準々決勝)
倉敷市営・・・倉 敷 商3-0岡山東商・玉 島 商4-1創志学園
エイコン・・・岡山理大8-0倉敷青陵(7回)・関 西3xー2笠 岡 商
⚾今日の三重大会試合結果(12日目 準決勝 津市営球場)
津田学園11x-4四 日 市(8回)・三 重7-0津 商(7回)
津田学園・三重は東海大会出場決定!!
⚾明日の和歌山大会二次予選組み合わせ(2日目 1回戦 紀三井寺球場)
☆☆☆ 09:00~ 市和 歌山-初芝 橋本
☆ 11:30~ 日高 中津- 日 高
⚾明日の大阪大会組み合わせ(11日目 準々決勝)
GOSANDO南港球場
10:00~ 大商 大堺-太成学院大
☆☆ 12:10~ 大阪学院大-近 大 付
くら寿司S堺
☆ 10:00~ 大阪 桐蔭-関西 創価
☆☆☆ 12:10~ 金光 大阪- 興 国
⚾明日の兵庫大会組み合わせ(8日目 準決勝 ウインク球場)
10:00~ 神戸国際付-市 尼 崎
☆☆ 13:00~ 彩星 工科-東洋大姫路
⚾明日の奈良大会組み合わせ(10日目 準々決勝 さとやくスタジアム)
☆ 09:00~ 奈良女大付-橿原 学院
☆☆☆ 11:30~ 奈良 大付- 天 理
⚾明日の京都大会組み合わせ(11日目 準々決勝 わかさS京都)
☆☆ 09:30~ 京都 文教-京都 共栄
12:00~ 乙 訓 -久 御 山
⚾明日の岡山大会組み合わせ(5日目 準決勝 倉敷市営球場)
☆☆ 10:00~ 倉 敷 商-岡山理大付
☆ 12:30~ 玉 島 商- 関 西
⚾明日の三重大会組み合わせ(最終日 3位決定戦・決勝戦 津市営球場)
10:00~ 四 日 市- 津 商
☆☆☆ 14:00~ 津田 学園- 三 重
📣橿原公苑陸上競技場のネーミングライツ契約を締結しました!
https://www.pref.nara.jp/secure/326881/rikujyoune-minnguraitu20250822.pdf
○契約の概要
愛 称︓鞄⼯房⼭本 アスレチックフィールド 橿原
契 約 者︓株式会社鞄⼯房⼭本
契約期間︓令和7年9⽉1⽇から令和10年3⽉31⽇まで
⾦ 額︓年額100万円
📝甲子園出場の鳥取城北、3年ぶり頂点に 秋季高校野球鳥取大会 中国大会出場3校も決定 27日
https://news.yahoo.co.jp/articles/98460dcd3eb24cdbfefdeb2fb383c960a9ae7caf
秋季鳥取県高校野球大会は27日、ヤマタスポーツパーク野球場で決勝と3位決定戦があり、決勝で鳥取城北が7-3で米子松蔭を破り、3年ぶり12回目の優勝を飾った。3位決定戦は鳥取商が境を1-0で下した。
大会は来春の選抜大会につながる第145回秋季中国地区大会の予選を兼ねており、鳥取城北・米子松蔭・鳥取商の3チームが10月24日から山口県である中国地区大会に出場する。
📝秋の高校野球島根大会 決勝進出2校が決まる 27日
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae9ca7bace6715d36827a2f84061c89c296d77c6
来春の選抜高校野球大会につながる第145回秋季中国地区大会島根県予選を兼ねた島根県高校秋季野球大会は27日、松江市営野球場で準決勝があり、島根中央が立正大淞南を破り、石見智翠館が矢上を下して、それぞれ決勝進出を決めた。
28日、3位決定戦と決勝が同会場である。上位3校が10月24~26日、11月1、2の両日、山口県宇部市のユーピーアールスタジアムなどである中国地区大会に出場する。
👣高校野球 智弁和歌山のセンバツ出場が絶望的に 近大新宮に八回一挙8失点で逆転許す 今春準V校で3季連続出場目指すも
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a1cc1d2e0e753d6b7266ccd1e866ee589867f69
「秋季高校野球和歌山大会・準々決勝、近大新宮9-4智弁和歌山」(27日、紀三井寺公園野球場)
智弁和歌山が逆転負けを喫し、来春センバツ出場が絶望的な状況となった。
序盤からリードを奪った智弁和歌山だったが、2点リードの八回に一挙8失点を喫して逆転を許した。先頭への四球をきっかけに打者12人の猛攻を浴びた。九回に1点を返すも届かず、来春センバツ出場の重要な選考資料となる近畿大会への出場を逃した。
智弁和歌山は今春センバツで決勝へ進出。横浜に4-11で敗れ、準優勝だった。今夏の選手権大会にも出場し、3季連続の出場を目指したが厳しい状況となった。
☝東洋大姫路が報徳学園下して4強進出 3年生も応援に来た!松本主将「自分たちも負けじと」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5db7330076ad8376f17473a2509560d9b80bd490
<高校野球秋季兵庫大会:東洋大姫路5-2報徳学園>◇27日◇準々決勝◇ウインク
今夏甲子園8強の東洋大姫路が報徳学園との好カードを制して、3季連続の近畿大会出場まであと1勝とした。
報徳学園の11安打を大きく下回る4安打でも、四死球を絡めて5得点で振り切った。2-1の3回に主将の松本太翔外野手(2年)が2点適時二塁打。「チャンスをものにしたほうが勝つと思っていたので、準備はしっかりできていた。超えると思ってなかったのでうれしい気持ちだった」と笑顔で振り返った。
岡田龍生監督(64)も「いかにフォアボールが得点につながるか。もらったチャンスを生かせていた」と冷静に振り返った。
今年は春夏と報徳学園に勝利していたが、今秋はガラッとメンバーが入れ替わっており、同監督は戦力について「(報徳学園は)断トツかなと思っていた。国際(神戸国際大付)と。うちは全然やから」と少し驚いたようすだった。
この日は今夏甲子園8強入りした3年生がスタンドで応援。松本は「3年生も去年大きな功績を残された。自分たちも負けじとついていけるように。先輩を見て練習させてもらったので、できることからということを思わせてもらった」と話し、先輩も経験した甲子園へと一歩ずつ近づいている。
28日の準決勝では市尼崎と対戦。松本は「春の甲子園出場を1つ目標にしていますし、自分たちは個々の能力で勝てるチームではないので、全員がつないで全員がやることを徹底して最後勝ち切りたい」と力を込めた。
👣報徳学園・大角監督「夏はまたチャンスあると思う」東洋大姫路に敗れて来春センバツ出場が絶望的
https://news.yahoo.co.jp/articles/53a2f3f554afeb7b1ad5d7b173b8a2c11b977c53
<高校野球秋季兵庫大会:東洋大姫路5-2報徳学園>◇27日◇準々決勝◇ウインク
報徳学園が東洋大姫路に敗れて来春センバツ出場が絶望的となった。先発で背番号1の沢田悠佑投手(2年)が2回に2点を失うと、3回にもピンチを招いて降板。2番手も押し出し死球を与えるなど、この回3失点で序盤から5点を失う展開となる。打線も相手の倍以上となる11安打を放ちながらも2得点に終わった。
沢田は3回途中2安打3四死球4失点。「自分の実力不足が出た試合だった。もっと練習をやらないとどんな相手でも負けてしまう。もっと自分がやらないとチームが勝てない。今日の試合は詰めの甘さが出た」と反省の言葉が並んだ。
大角健二監督(45)も「横一線。まだメンバー外れているやつもいる」と投手陣にはハッパをかけた。一方で11安打した打線には「欲を言えば1本どこかで長打があればまた変わっている。まだまだ力不足を痛感しましたし、ピッチャーをカバーできるだけの野手陣でもなかった」と分析した。
報徳学園にとって今年は東洋大姫路に対して春、夏、秋といずれも敗戦。同監督は「もう3回目はないという意識がちょっと焦りになったのかな。意識をさせすぎたのかもしれないですけど。それが伝統校のプレッシャーですね。そこを跳ね返せるだけの精神力はつけないと」と話した。それでも前を向き、「力負けしているわけではないので、夏はまたチャンスあると思う」とリベンジを誓った。
同校は23、24年と2年連続でセンバツ準優勝。今年は春夏ともに甲子園出場を逃していた。
✌元横浜の平田徹監督率いる彩星工科、5年ぶり秋4強 村野工から校名変更後初の兵庫4強入り
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<高校野球秋季兵庫大会:彩星工科-明石清水>◇27日◇準々決勝◇ウインク
横浜を率いて春夏4度甲子園出場の平田徹監督(42)が率いる彩星工科が5年ぶりの秋4強入りを果たした。村野工から校名変更した23年春以降は初の県大会4強入りとなった。
2回に中山滉大投手(2年)の先制打で2点を先行。7回には4番上田大空(だいあ)外野手(2年)が走者一掃の二塁打を放ち、リードを広げた。中山は投げても9回1失点完投。投打で勝利に導いた。
中山は2年春に監督からのすすめで野手から転向。本格的に投手に専念するのは初めてで、「自分で勝たせられるのが楽しい」とやりがいも実感する。それでも今日の投球には「あんまり。たまにボール先行になってしまうので安定感のあるピッチングができたら」とより高いレベルを目指す。
近畿大会まであと1勝とし、「いいピッチャーが他にもいるので信じようかなと思います」と見据えた。平田監督も「中山を中心によく守って、流れを渡さずに試合を運べたことが勝因。彼らと一緒に甲子園の景色を見たい。非常に大きな1勝になった」と喜んだ。
4位だった20年以来となる秋の県大会4強入りとなった。同校は92年春を最後に甲子園から遠ざかる。兵庫は3位まで近畿大会に出場するため、91年以来となる近畿大会出場まであと1勝とした。
👣【秋季兵庫県高校野球】37年ぶり8強の柏原 強豪・市立尼崎に及ばず 「勝ちたかった」快挙より悔しさが胸に
https://news.yahoo.co.jp/articles/63f900a0a73ebb977e663511154050650c0b0b2c
4強入りをかけた秋季兵庫県高校野球大会の準々決勝が27日、明石トーカロ球場などであり、37年ぶりにベスト8入りした柏原が市立尼崎に0-5で敗れた。初回から四回まで得点圏に走者を進めたものの、あと一本が出なかった。目標のベスト8を達成した選手たちは、「ここまで来たらもっと上まで行きたかった」と、喜びより大きな悔しさを募らせた。同校吹奏楽部が応援に駆け付け、保護者や在校生と一体になり、全力の応援をグラウンドへ送った。
柏原は初回、先頭の伊藤有輝さん(2年)がヒットで出塁、1死二塁と先制のチャンスを作ったが、後続が倒れた。二回も1死後、6番濵田朔さん(同)がヒットで出塁し2死二塁、三回は1死から伊藤さんがレフト線2塁打、四回はこの回先頭でヒットで出た4番岡田岳さん(同)を送りバントで進め1死二塁としたが、相手エースの速球に詰まり、変化球にバットが空を切った。三塁が遠かった。
投げては先発の岡田さんが初回に4安打を集められ2失点。二回以降は立ち直り、スライダーを低目に集め、単打は打たれるものの要所を締め六回3失点で先発の務めを果たした。七回からマウンドを託された本庄湊司さん(同)は、代わり端に長短打を浴び2失点。八回の走者が溜まった場面は切り抜け最終回の反撃を待ったが、三者凡退。公立の強豪、市立尼崎の壁は厚く、力及ばなかった。
足立亘主将(同)は「投手が試合をつくってくれ、勝ち上がれた。強豪校との違いはバットの振り。もっともっと振らないといけない」と言い、「3回戦に勝った時はベスト8をうれしいと思ったけれど、今日勝ってもっと上に行きたかった」と37年ぶりの快挙の喜びより、敗れた悔しさを吐露した。吹奏楽部は三回戦(23日)に勝利した後、急きょ練習し、11曲を仕上げた。卒業生も応援にかけつけ、26人が熱い演奏で選手と応援団を鼓舞した。
県大会の準決勝は28日。市立尼崎と東洋大姫路、神戸国際大付属と彩星工科が対戦する。
📝津田学園と三重が決勝へ 秋季東海地区高校野球県大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4a96748e5d5216616b870dfdc8bd4c579155ef9
春の甲子園につながる、第78回秋季東海地区高校野球三重県大会は27日、津球場公園内球場で準決勝2試合があり、津田学園と三重が勝って、28日の決勝進出と、秋の東海大会出場を決めた。
秋の東海大会は、来年春の選抜高校野球大会の重要な参考資料となる。県大会の上位3チームが東海大会に進み、津田学園は4年ぶり9回目、三重は3年ぶり37回目の出場となる。
決勝は28日午後2時から同球場で行われ、津田学園は初、三重は3年ぶり23回目の秋の頂点を目指す。決勝に先立ち、午前10時から、東海大会への最後の枠を懸けた3位決定戦が行われ、四日市と津商が対戦する。
津田学園は終盤の集中打で四日市に11―4の八回コールド勝ち。3―4で迎えた八回、先頭の5番石井斗弥主将の左越え二塁打を皮切りに打者11人で8得点した。
津商を7―0の七回コールドで退けた三重は、一回6番前野元佑の3ランなどで4点を先制し試合の主導権を握った。先発左腕吉井海翔は津商打線を5安打完封した。
▽準決勝
四日市 10102000|4
津田学園30000008×|11
(八回コールド)
(四)田中、村瀬、成田―得平
(津)遊津、紀伊、茅野―谷頭
▽三 得平(四)辻原(津)▽二 渡部2、田北、伊藤、石井(津)
三 重4000003|7
津 商0000000|0
(七回コールド)
(三)吉井―大西
(津)大野、出口、浅井―中嶋
▽本塁打 前野(三)
▽三 大西、秋山(三)▽二 水野(三)
📝「高校野球史に残る大論争」佐々木朗希が投げなかった決勝“チームメイトだけが知る真実”とは?「朗希は疲れていた。でも…」先発投手がついに告白
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4260380b2d09ac9424dc48cbbcc78cd85829a8d
佐々木朗希が160キロ、194球を投げ抜いた日
ノーシードの大船渡高は10日間で最大6試合を戦う日程で岩手大会にのぞんだ。7月16日、初戦の2回戦(対遠野緑峰)を5回コールドで退けると、続く一戸戦も6回コールド勝ちと順調に歩を進めていく。ターニングポイントとなったのは7月21日の盛岡四戦。佐々木は延長12回、194球を1人で投げ切った。21個の三振を奪い、8回には当時の高校野球公式戦史上最速タイの160kmをマーク。延長12回には自ら決勝2ランを放ち、試合を決めた。
準々決勝の久慈戦は翌日だった。さすがにエースの連投は難しい。先発は2回戦でリリーフ登板していた大和田健人に託された。大和田は7回を4失点でしのぎ、8回からは同じ3年生の和田吟太が好投。4−4で迎えた延長11回に大船渡が2点を奪い、大接戦を凌ぎきった。ブルペンで待機していた柴田さんが振り返る。
「朗希が投げずに勝てた。しかも勝ち方も良かったので、このまま勢いに乗って花巻東も食えるぞ、という雰囲気になっていました。僕たちは『岩手県で一番長い夏』というテーマを掲げていたんです。少しでも長くみんなと居たい。それが現実になるかもしれない。僕自身としては、どうしたら(甲子園メンバーの)18人に残れるか、というところばかり気になっていました」
中1日で迎えた準決勝は一関工戦。先発した佐々木は9回を129球で投げ抜いた。被安打2、15奪三振と完璧な投球で、最速も157kmをマーク。エースの危なげない投球に、柴田さんら控えの投手陣は試合中にブルペンで肩を作りながらも「今日はオレら(登板は)なくね?」と口々に話していたという。
甲子園まであと1勝。花巻東を破れば夢の舞台に立てる――。この時点で佐々木は中2日で合計323球を投じていたが、仲間たちは誰もが翌日の決勝もエースが登板するだろうと信じて疑わなかった。翌日、大舞台の先発マウンドに上がることになる柴田さんも、だ。
「確かに朗希は疲れていた。でも…」
「確かに朗希は疲れていたし、宿舎に戻ってからも辛そうでした。大会は岩手の中でも内陸で試合があるので、沿岸の大船渡とは気温が5、6度違うんですよ。暑さに対しても慣れがないので、そこに対するしんどさも加わっていたのかなと思います。でも、その時点ではみんなは8割方、朗希が(先発で)行くだろうなと思っていました。あっても(和田)吟太が最初に行って、もつれたら朗希が投げるのかな、って……」
柴田さんはこの大会で準決勝まで、一度も登板がなかった。決勝の前夜、國保陽平監督から「お前肩肘は大丈夫か?」と声をかけられていたというが、その時はまさか自分が登板するとは夢にも思っていなかった。
「大丈夫か? と言われて『一度も投げてないから大丈夫っス』というやりとりをしたんですが、さすがに(登板は)ないでしょ、って。コミュニケーションの一環だと軽く流していました。だから決勝の前夜は爆睡も爆睡。たっぷり眠れました」
目を疑った「ピッチャー・柴田」の文字
翌朝、練習場でホワイトボードを見た柴田さんは我が目を疑った。各ポジションごとに先発メンバーの名前貼られたダイヤモンド型の図形の中で、ピッチャーマウンドには「柴田」の名前があったのだ。
「最初は何かの間違いだと思ったので監督に聞きに行ったんです。『さすがにオレじゃないですよね? 』って。そうしたら『お前で行くよ』と……」
柴田さん「3イニングぐらいなんとか繋げれるように頑張ります」
國保監督「行けるところまで行くけど」
柴田さん「え? 多分3イニングが限界だと思います。朗希を作らせておいた方がいいですよ」
そんなやりとりをした記憶がある。佐々木から「頑張れよ」と声をかけられたような記憶も。しかし、全てはおぼろげだ。あまりに突然の展開に、柴田さんは完全に我を忘れていた。
「先発を言われて練習が終わって、気づいたらなんか球場に着いていて……。もう時間の流れもよく分からない。めちゃくちゃ緊張していました。先発するということは家族にも伝える余裕はなかったし、応援に来ていた母親の姿を見つける余裕もありませんでした」
ただ、試合前のスタメン発表で、どよめきが起きたのは覚えている。
「まず球場にいる在校生が、『朗希じゃないんだ』と。そこからザワザワし出したのが伝わってきました。そうですね、そこは覚えています。『あいつか』って感じの空気でした」
あの日あのマウンドで、何が起きていたのか?
驚きと困惑が広がる岩手県営野球場の真ん中に、「背番号12」のサイドスロー右腕が立つ。1回、花巻東高の先頭打者にいきなり三塁打を浴び、悪送球などで2失点すると、2回にはスクイズで追加点を許した。3回は1死三塁から内野ゴロの間に4点目。マウンド上の柴田さんは必死だった。
「きついなと思いながらも、何とか毎回最小失点に、最小失点にと意識しながら投げていました。他のことを考える余裕なんてなかった。気がついたら点を取られている、という感じで。ちょくちょくベンチを見ながら、(交代は)まだか、と思っていた。交代するなら早い方がいいよ、早くしてくれという思いで……」
ベンチの國保監督に動きはなかった。同じ3年生の和田、大和田の両右腕は自主的にブルペンで肩を作り、イニングの合間には「いつでも行けるよ」と声をかけてくれていたが、交代の声はかからず4回のマウンドにも柴田さんが上がった。
「伸ばす、伸ばさないに関しては監督の判断だったと思うんですけど……。自分はとにかく必死でなんとか、なんとかっていう……。でもなんとかならず、気づいたらもう取り返しのつかないような点差になっていました」
4回は0点に抑えたが、5回にはソロ本塁打を浴び、6回には3安打などで4失点。1対9となってようやくタオルが投げ込まれ、7回のマウンドから2年生左腕の前川真斗がマウンドに上がった。結果は2対12。佐々木朗希は最後まで登板することなく、打者としての出場もなかった。
「そこに関して、自分の思いはただ一つ。申し訳ない、という気持ちしかなかったです。俺が終わらせた、っていう、それだけです。悔しい、もっとやれたかも、という思いもあったけれど、自分の感情より何より、とにかくみんなに申し訳なかった、って」
最後の夏が終わった。しかし、そこから大船渡高と佐々木朗希は、野球界を二分するような大論争の渦中に投げ込まれていく。柴田さんの登板の“その後”、仲間たちがエースの異変を知らなかった理由とは――。
〈インタビュー最終回につづく〉
⚾明日の和歌山大会二次予選組み合わせ(初日 1回戦 紀三井寺球場)
☆ 09:00~ 高 野 山- 箕 島
☆☆ 11:30~ 智弁和歌山-近大 新宮
⚾明日の兵庫大会組み合わせ(7日目 準々決勝)
明石トーカロ球場
10:00~ 六甲アイランドー神戸国際付
☆ 13:00~ 市 尼 崎- 柏 原
ウインク球場
☆☆ 10:00~ 彩星 工科ー明石 清水
☆☆☆ 13:00~ 報徳 学園-東洋大姫路
⚾明日の奈良大会組み合わせ(8日目 準々決勝 さとやくスタジアム)
09:00~ 法隆寺国際ー智弁 学園
11:30~ 高 田 商ー 郡 山
⚾明日の京都大会組み合わせ(10日目 準々決勝 わかさS京都)
09:30~ 龍谷大平安- 北 稜
12:00~ 福 知 山- 鳥 羽
⚾明日の岡山大会組み合わせ(4日目 準々決勝)
倉敷市営球場
☆☆☆ 10:00~ 倉 敷 商-岡山 東商
12:30~ 玉 島 商-創志 学園
エイコン球場
10:00~ 倉敷 青陵-岡山理大付
12:30~ 笠 岡 商- 関 西
⚾明日の三重大会組み合わせ(12日目 準決勝 津市営球場)
10:00~ 津田 学園-四 日 市
☆ 14:00~ 津 商 - 三 重
📝2026年春のセンバツ、3月19日開幕 出場決定は1月30日
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a97301606177c9d31675921dc6071934c3a3a94
毎日新聞社と日本高校野球連盟は26日、来春の第98回選抜高校野球大会について、2026年3月19日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕し、31日までの13日間(準々決勝と準決勝翌日の休養日を含む)の日程で開催すると発表した。
出場校を決める選考委員会は26年1月30日、組み合わせ抽選会は3月6日。いずれも大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで実施する。
出場校は前回の第97回大会と同数の32校(一般選考29校、特別枠3校=21世紀枠2、神宮大会枠1)。一般選考の地区別出場校数の内訳も前回大会と同じで、北海道1▽東北3▽関東・東京6▽東海3▽北信越2▽近畿6▽中国2▽四国2▽九州4。関東・東京の6校は関東4校と東京1校を選んだ後、両地区を比較して残り1校を決める。
この日の大会の第1回運営委員会では、21紀枠の特別選考委員15人と一般選考の選考委員53人の委嘱も承認された。新たに慶応大や社会人野球のENEOSなどで監督を務めた大久保秀昭氏ら8人が選考委員に加わった。
大会は春夏の甲子園で初めて、指名打者制(DH制)を採用する。
🔥秋の高校野球島根大会、9月27日に4強激突 立正大淞南VS島根中央、石見智翠館VS矢上
https://news.yahoo.co.jp/articles/29e88f56ea53256371cbdaa636706af61c797cd5
来春の選抜高校野球大会につながる第145回秋季中国地区大会島根県予選を兼ねた県秋季大会は27日、松江市営野球場で準決勝がある。立正大淞南と島根中央、石見智翠館と矢上がそれぞれ対戦する。
立正大淞南は、エースの川口元が準々決勝で大社を1安打に抑えて完封した。複数の投手を擁し、バックの守備も安定している。打線は上位から下位まで切れ目がなく、効率的な加点が期待できる。
島根中央は、準々決勝までの3試合全てでコールド勝ちした。チーム打率は4割9厘と好調だ。エースの塩崎孔耀は20回と3分の2を投げて26奪三振、防御率0・87と好投を続けている。
石見智翠館は、3回戦と準々決勝を延長の末に勝利した。吉村武流や田中雄登、下垣颯士らが打線を引っ張る。エースの住田怜人や3回戦で力を発揮した左腕蘭皓太らが試合を組み立てる。
矢上は、複数投手の継投で勝ち上がってきた。鈴木虎太郎、山下朝陽ら投手陣が充実している。攻撃は宮本奏侑や重富大翔らが好機をつくり、打率5割の4番小泉隆也につないで勝機をうかがう。
✌滋賀学園の甲子園球児 国スポでソフトボール参戦 競技人口減少で白羽の矢…藤本聖人「滋賀盛り上げたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9720f122908d9d7908617ab289ce4c627872ad93
異種競技でも、本気で日本一狙う――。今春の選抜に出場した滋賀学園野球部3年生の9人が28日に滋賀県で開幕する「国民スポーツ大会」の少年男子ソフトボールの部に滋賀県代表として登場する。似て全く非なるスポーツの練習を始めて1カ月。悪戦苦闘しながら、甲子園球児たちは「頂点」を合言葉に技術を磨いてきた。1回戦は29日、強豪の鹿児島県と対戦する。
甲子園の舞台を知る彼らに、18メートル29の塁間、68メートル58以上が規定の両翼は狭すぎる。ソフトボールの練習を始めて1カ月。異種競技への挑戦を決めた9人は、サイズでは測れない競技の奥深さに気づいていた。
「慣れていないというのもあるけど、野球よりソフトボールの方が断然難しい。距離感が短いので、野球と同じスピード感でやっていると、全てのプレーが追いつかない。最初は苦労しました」
今夏まで野球部の主将を務めた藤本聖人は感覚的な違いをこう表現した。最初に直面した壁がバッティング。投本間が14メートル02。男子の一流投手は球速120キロを超え体感速度は約150キロとされており、野球のスイングではとてもタイミングが合わない。その上、浮き上がるライズボール、ドロップなど変化球も多彩。藤本は肩の上にバットを乗せる構えに変え、中軸打者だった秋満大知は足を上げるのをやめた。守備でも、ソフト仕様の対応を迫られた点は多い。一塁と三塁が極端に前で守るのが通常シフト。三塁を任される中西朔太郎は「(守ってて)まだ怖いです」と苦笑いする。打球によっては、外野が二塁や三塁のベースカバーに入るシーンも珍しくない。極端なダウンスイングで高いゴロを放ち、走者を進める「たたき」と呼ばれる技術は、8月の練習試合で学んだ。
「国スポまでに全部を完璧にやることは難しいけど、滋賀県を盛り上げるために頑張りたい」
藤本の決意表明が頼もしい。近年、県内のソフトボール競技人口が激減。単独でのチーム結成が困難になり、今夏の県大会決勝で敗れた滋賀学園に異種競技での出場が打診された。希望者は9人。国スポでは、「本職」の栗東、彦根工の4選手を加えた13人で頂点を狙う。
「ソフトボールでは全員がカバーしないとアウト一つも取れない。自分を犠牲にするのが大事」
藤本が口にするスピリットは1カ月間、一緒に汗を流した同校の女子部員から学んだものだ。そして合同練習で残した財産もある。技術などを助言した中嶋佐智美監督は「雰囲気づくりや声掛けなどは、やっぱり全国で戦ってきた選手たちだなって」と感心する。
目指すは野球で果たせなかった全国制覇。「9人の侍」が、少し小さめのダイヤモンドを疾走する姿が待ち遠しい。(堀田 和昭)
≪合同トレに参加 女子ソフト部員「刺激を受けた」≫野球部9人と一緒に汗を流した女子ソフトボール部員からも国スポに出場する選手がいる。高野結菜外野手、畠山舞莉菜投手、山本瑠希内野手の3年生3人で、少年女子の部に選出。体力やスピードが違うため、打撃練習やノックなどは別々に消化しつつ、練習の間にアドバイスを送り合う場面も見られた。畠山は「(男子は)一つ一つのプレーは本当に速くて、凄く刺激を受けた」と合同トレの効果を口にした。
📝「(朗希は)エゴサとかしてた」「30球以上は投げない」大船渡の同級生が明かす“高校生・佐々木朗希”の素顔…あの岩手大会決勝で先発した投手の証言
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ad12a1efa13df925f6e4f1857e359c9e0211ba0?page=1
2019年夏、甲子園出場をかけた岩手県大会での出来事は、野球界に大論争を巻き起こした。注目を集めた大船渡高・佐々木朗希投手(現・ドジャース)が、花巻東高との決勝戦の登板を回避したのだ。その佐々木に代わって先発マウンドに上がったのが、同じ3年生の右腕・柴田貴広投手だった。現在、総合不動産企業のオープンハウスグループで営業職を務める柴田さんが、「あの夏」と、「その後」を語った。
営業マンとして奮闘する現在
“あの夏”から6年。柴田さんは現在、オープンハウスグループ開発事業部の営業職として千葉県を中心に飛び回っている。担当しているのは、土地の仕入れ。猛暑の中、不動産業者への“外回り営業”に奮闘する毎日だ。
「自分たちが野球をやっていた時より暑いので、今の高校球児は本当に大変だなと思いながら歩いています」
大船渡高を卒業後は、大東文化大に進学して野球を続けた。大学卒業後の昨年春に入社し、社会人2年目。スーツ姿もすっかり板についてきた。営業先では、「佐々木朗希の代わりに投げた……」と自らネタにすることも。“あの夏”について取材を受ける機会も増えたが、特段身構えることもなく、ポジティブに高校時代を振り返っている。
「5年以上経っていますから、時間が解決、っていう感じです。ヤフコメとかを見ると、『あの時のトラウマを……』と(同情的に)書かれていたりするんですけどね。個人的に、今でも申し訳なかったという気持ちはありますけど、それが辛くて野球が出来なくなったということはない。そこまで心配していただかなくても大丈夫です」
朗らかにそう話し、前を見据えた。
入学当時の朗希は「バケモンみたいなもんです」
柴田さんが大船渡高に入学したのは2017年のことだ。県立高校の野球部に集まった同学年の仲間は、マネージャーを含めて23人。狭い地域で小さい頃から野球の大会で見知った顔ぶれだった。
「みんな少年野球から知っている感じ。ぼくの中学校(綾里中、現在は閉校)は正直すごく田舎なので自分を含めて3人しかいなかったのですが、朗希(大船渡一中)の同級生は大半を占めていた。朗希がみんなに『大船渡高で一緒にやろう』と声をかけて集まった、そんなメンバーでした」
中学時代まで、柴田さんにとって佐々木は「対戦相手のスゴいやつ」。ただし、その頃佐々木が成長痛の影響であまり登板していなかったこともあり、見ていたのはもっぱら「打者」としての姿だった。初めて佐々木が投げているところを目の当たりにしたのは高校入学後のこと。その迫力に、度肝を抜かれた。
「とにかく球が速かった。当時から140km後半は出ていたので、普通の高校生からしたらバケモンみたいなもんです。だから一瞬で諦めました。入る前は『エースナンバー取りてえ』って思っていたんですけどね。朗希をひと目見て、あ、無理だなって(笑)」
みんなの“コーチ”でもあった
野球部の門をくぐる投手なら誰もが抱く「エース」の夢は、爽快に砕け散った。全国から選手を集めるような強豪校とは程遠い“地元の野球部”にあって、“バケモン”の実力はひとり頭抜けていた。佐々木はすぐに、みんなのリーダー役になった。
「なんかもうレベルが違うっていうのは分かっていたので、みんな朗希に色々なことを聞いていました。トレーニング方法も一番知っているから、投手コーチの役割も兼任していた感じです。冬場の練習メニューも作っていたし、僕らの気が抜けていると『今のままじゃ甲子園行けないよ』ってケツを叩いてくれたり。友達でもあり指導者というか、あらゆる意味で朗希が引っ張っていたチームでした」
リーダー役として仲間たちのレベルアップに尽力しながらも、佐々木は自身のトレーニングを怠らなかった。当時野球部の練習時間は、夜9時半まで。その時間を過ぎれば照明も消されてしまうが、暗闇の中で黙々と練習していた姿を柴田さんは覚えている。
「いつも最後まで残っていたのが朗希です。もう“時効”なので言えますけど、本当は9時半までに絶対にグラウンドを出なければいけないところを、あと30分くらい見えないところで練習していた。普段は普通の高校生という感じですけど、野球に関しては目の色が変わる。センスだけでなく努力もしていました」
「ずっと言われていた」朗希からのアドバイス
みんなで甲子園に行こう――。同学年の23人で描いていた夢は現実味を帯びていく。最上級生となった2年秋の岩手大会では、エースの佐々木がフル回転し、大船渡高としては35年ぶりとなるベスト4に進出。メジャーリーグを含めた多くのスカウトが熱視線を送るなか、長身右腕は当時最速157kmの直球で次々に三振を奪った。大船渡高が出場する試合には多くの観客が詰めかけ、球場周辺に“朗希渋滞”ができるほどだった。
「本当に甲子園に行けるんじゃないか、みんながそう思っていました。ただ佐々木朗希のチームとして見られているというのは自覚があって、他のメンバーはそんなに自惚れてはいなかったですよ(笑)。注目されて大変だな、と思いながらも、試合で活躍したら朗希と一緒に取材を受けられるから頑張ろう、みたいな。
朗希は注目されても、いつも通りひょろひょろっとした感じでそこまで気負ってはいなかったかな。Twitter(現・X)見て“エゴサ”とかはしていましたけどね。どんな記事が出ているんだろう、って」
夏の甲子園を目指す当時のチームで、投手陣は絶対的エースの佐々木を含め主に5人で試合を回していた。3年生の和田吟太、大和田健人の両投手はいずれも速球派右腕で、2年生前川真斗投手は左腕。サイドスローの柴田さんは、相手打線の目先を変えたり、リズムを崩す“繋ぎ役”としての存在に自身の役割を見出していた。出番は練習試合の2試合目や、県大会では地区予選がメインだったが、その“繋ぎ役”を極めようと努力を重ねていた。
「公式戦で登板がなくても悔しいというより、こいつらすげえなみたいな思いで見ていた。視座は低かったですけど、どうやったらベンチ入りから外れないようにするか、っていうところしか考えていなかったので。緊迫した試合も多かったので、自分の存在意義はその繋ぎ役だと。そこに関しては、入学当初から朗希にずっと言われていたんです。お前は球もそこまで速くないしせっかく変則投手なんだからそこを活かしてやった方がいいよって」
「30球以上投げているのは見たことがない」
インステップ気味の変則フォームで、安定した制球力を身につけるため、柴田さんはひたすら投げ込んだ。それは佐々木からのアドバイスでもあった。
「朗希にも『とにかく慣れるしかないから、ひたすら投げろ』って言われていました。色々なトレーニングも教えてもらいましたが、1、2年生の頃は特にとにかく投げていた記憶しかないくらい」
逆に、佐々木がブルペンで投げ込む姿は全く見たことがなかったという。練習メニューは本人に任されていたが、3年間を通じて怪物右腕はひたすら身体作りとトレーニングに没頭していた。
「30球以上投げているのは見たことがないかもしれない。15から20球くらいパンパンと投げてあとはランニングに行ったりウエートしたり、飯を食ったり、みたいな。練習試合でも5割くらいの力で投げていたイメージです。今思えば、目標から逆算して、自分で色々と調整していたんだな、と。そこは凄いですよね」
異次元のエースを旗印に進む仲間たちの前に、くっきりとした輪郭で見え始めた大きな夢。そして、“あの夏”がやってくる。
〈インタビュー第2回につづく〉
⚾岩手さんへ
第1回選手権大会で京都二中(鳥羽高)が全国制覇したのは知ってますが、準優勝校は知らなかったですね・・・・・。
秋田は吉田輝星の金足農が旋風を巻き起こす以前は「甲子園で1年に1度しか聴けない秋田名物🎵タイガーラグ」と揶揄されたくらいのモロさでしたから・・・・・。
岩手というよりも東北6校はかつては初戦敗退常連だっただけに『雪国のハンデ』を克服できずに早々とクニに帰るシーンが目立っていたし、昔は東西対抗で西日本のチームと初戦戦うことになり苦難の時代が長かったですね。
しかし、昨今は野球留学や室内練習場などの環境を整え2つくらいは勝てるチームが増えてきました。それに比べて山陰勢(特に鳥取)はいつまでたっても強くなる気配が見えてこないので忸怩たる思いがります!!
センバツの場合は県大会勝ち抜いても中国大会で山陽勢(特に広島)とぶつかれば9回までできたら御の字だし、21世紀枠で救済されたにせよ初戦大敗ではショックを夏まで引きづり短すぎる夏となってしまいますね。
ところで、週末の近畿周辺の天気は明日土曜日は快晴で、明後日は下り坂ながらも試合中は天気持ちそうな予感です。しかしながら滋賀国体開幕の月曜日は午前中を中心に雨予報で、、、、、
明日はウインク姫路で観戦してきますが、日曜日は休養日に充て月曜日4時10分起床5時10分出発のマイネットスタジアム皇子山に備えます。
実は自宅からは県内のウインク球場よりも滋賀県大津市のマイネットスタジアムの方が早く到着します!
駅からバスで5分強~徒歩10分と駅から徒歩10分弱の違いがありますね。球場内観はどちらもリニューアルして、かなり似通っております。
すでに月曜日の初日のチケットだけ持っておるので4試合観戦できることを信じて早朝より旅立ちますが、7時50分頃球場到着予定で最悪中止だったら開き直って近所の近江神宮~日吉大社を散策して早々に帰ろうと。その場合は火曜日のチケットを入手して、後日月曜日のチケット払い戻しとややこしくなります。。。
P・S 来年のセンバツは3月19日開幕と発表されました。今年は3月18日開幕で日程が順当に消化されてしまい雨乞いも虚しく、MYバースデーが史上初の休養日と重なる悪夢で、、、、、しゃーなしに和歌山駅でレンタサイクル借りて紀伊風土記の丘~紀三井寺まで観光を楽しんでました。紀三井寺から約3km南下して紀三井寺球場に行くと、和歌山工と京都のどこかの学校が練習試合しており15分ほどスタンドで見学できました!
3/26~3/28あたりは25度近い気温でジャンバーではなくジャケットを着ておりましたが、それでも朝から暑かったですね・・・。
毎年3月18日開幕で固定されたら常に休養日となる危険性があり、来春そうなったら滋賀県彦根駅でレンタサイクル借りて多賀大社~佐和山城を散策しようかと考えてましたが。。。
今度は雨乞いでなく、雨降らないことをずっと祈り続けなければ、、、史上初のバースデーセンバツ準々決勝となれば2年ぶり30回目のバースデーセンバツ甲子園に花を添えることができますが、、、2020年から何度もチャンスがありつつもコロナ中止や雨天順延でフイにし続けてきたので、7度目の正直を信じます!
☆ 09:00~ 高 野 山- 箕 島
☆☆ 11:30~ 智弁和歌山-近大 新宮
⚾明日の兵庫大会組み合わせ(7日目 準々決勝)
明石トーカロ球場
10:00~ 六甲アイランドー神戸国際付
☆ 13:00~ 市 尼 崎- 柏 原
ウインク球場
☆☆ 10:00~ 彩星 工科ー明石 清水
☆☆☆ 13:00~ 報徳 学園-東洋大姫路
⚾明日の奈良大会組み合わせ(8日目 準々決勝 さとやくスタジアム)
09:00~ 法隆寺国際ー智弁 学園
11:30~ 高 田 商ー 郡 山
⚾明日の京都大会組み合わせ(10日目 準々決勝 わかさS京都)
09:30~ 龍谷大平安- 北 稜
12:00~ 福 知 山- 鳥 羽
⚾明日の岡山大会組み合わせ(4日目 準々決勝)
倉敷市営球場
☆☆☆ 10:00~ 倉 敷 商-岡山 東商
12:30~ 玉 島 商-創志 学園
エイコン球場
10:00~ 倉敷 青陵-岡山理大付
12:30~ 笠 岡 商- 関 西
⚾明日の三重大会組み合わせ(12日目 準決勝 津市営球場)
10:00~ 津田 学園-四 日 市
☆ 14:00~ 津 商 - 三 重
📝2026年春のセンバツ、3月19日開幕 出場決定は1月30日
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a97301606177c9d31675921dc6071934c3a3a94
毎日新聞社と日本高校野球連盟は26日、来春の第98回選抜高校野球大会について、2026年3月19日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕し、31日までの13日間(準々決勝と準決勝翌日の休養日を含む)の日程で開催すると発表した。
出場校を決める選考委員会は26年1月30日、組み合わせ抽選会は3月6日。いずれも大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで実施する。
出場校は前回の第97回大会と同数の32校(一般選考29校、特別枠3校=21世紀枠2、神宮大会枠1)。一般選考の地区別出場校数の内訳も前回大会と同じで、北海道1▽東北3▽関東・東京6▽東海3▽北信越2▽近畿6▽中国2▽四国2▽九州4。関東・東京の6校は関東4校と東京1校を選んだ後、両地区を比較して残り1校を決める。
この日の大会の第1回運営委員会では、21紀枠の特別選考委員15人と一般選考の選考委員53人の委嘱も承認された。新たに慶応大や社会人野球のENEOSなどで監督を務めた大久保秀昭氏ら8人が選考委員に加わった。
大会は春夏の甲子園で初めて、指名打者制(DH制)を採用する。
🔥秋の高校野球島根大会、9月27日に4強激突 立正大淞南VS島根中央、石見智翠館VS矢上
https://news.yahoo.co.jp/articles/29e88f56ea53256371cbdaa636706af61c797cd5
来春の選抜高校野球大会につながる第145回秋季中国地区大会島根県予選を兼ねた県秋季大会は27日、松江市営野球場で準決勝がある。立正大淞南と島根中央、石見智翠館と矢上がそれぞれ対戦する。
立正大淞南は、エースの川口元が準々決勝で大社を1安打に抑えて完封した。複数の投手を擁し、バックの守備も安定している。打線は上位から下位まで切れ目がなく、効率的な加点が期待できる。
島根中央は、準々決勝までの3試合全てでコールド勝ちした。チーム打率は4割9厘と好調だ。エースの塩崎孔耀は20回と3分の2を投げて26奪三振、防御率0・87と好投を続けている。
石見智翠館は、3回戦と準々決勝を延長の末に勝利した。吉村武流や田中雄登、下垣颯士らが打線を引っ張る。エースの住田怜人や3回戦で力を発揮した左腕蘭皓太らが試合を組み立てる。
矢上は、複数投手の継投で勝ち上がってきた。鈴木虎太郎、山下朝陽ら投手陣が充実している。攻撃は宮本奏侑や重富大翔らが好機をつくり、打率5割の4番小泉隆也につないで勝機をうかがう。
✌滋賀学園の甲子園球児 国スポでソフトボール参戦 競技人口減少で白羽の矢…藤本聖人「滋賀盛り上げたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9720f122908d9d7908617ab289ce4c627872ad93
異種競技でも、本気で日本一狙う――。今春の選抜に出場した滋賀学園野球部3年生の9人が28日に滋賀県で開幕する「国民スポーツ大会」の少年男子ソフトボールの部に滋賀県代表として登場する。似て全く非なるスポーツの練習を始めて1カ月。悪戦苦闘しながら、甲子園球児たちは「頂点」を合言葉に技術を磨いてきた。1回戦は29日、強豪の鹿児島県と対戦する。
甲子園の舞台を知る彼らに、18メートル29の塁間、68メートル58以上が規定の両翼は狭すぎる。ソフトボールの練習を始めて1カ月。異種競技への挑戦を決めた9人は、サイズでは測れない競技の奥深さに気づいていた。
「慣れていないというのもあるけど、野球よりソフトボールの方が断然難しい。距離感が短いので、野球と同じスピード感でやっていると、全てのプレーが追いつかない。最初は苦労しました」
今夏まで野球部の主将を務めた藤本聖人は感覚的な違いをこう表現した。最初に直面した壁がバッティング。投本間が14メートル02。男子の一流投手は球速120キロを超え体感速度は約150キロとされており、野球のスイングではとてもタイミングが合わない。その上、浮き上がるライズボール、ドロップなど変化球も多彩。藤本は肩の上にバットを乗せる構えに変え、中軸打者だった秋満大知は足を上げるのをやめた。守備でも、ソフト仕様の対応を迫られた点は多い。一塁と三塁が極端に前で守るのが通常シフト。三塁を任される中西朔太郎は「(守ってて)まだ怖いです」と苦笑いする。打球によっては、外野が二塁や三塁のベースカバーに入るシーンも珍しくない。極端なダウンスイングで高いゴロを放ち、走者を進める「たたき」と呼ばれる技術は、8月の練習試合で学んだ。
「国スポまでに全部を完璧にやることは難しいけど、滋賀県を盛り上げるために頑張りたい」
藤本の決意表明が頼もしい。近年、県内のソフトボール競技人口が激減。単独でのチーム結成が困難になり、今夏の県大会決勝で敗れた滋賀学園に異種競技での出場が打診された。希望者は9人。国スポでは、「本職」の栗東、彦根工の4選手を加えた13人で頂点を狙う。
「ソフトボールでは全員がカバーしないとアウト一つも取れない。自分を犠牲にするのが大事」
藤本が口にするスピリットは1カ月間、一緒に汗を流した同校の女子部員から学んだものだ。そして合同練習で残した財産もある。技術などを助言した中嶋佐智美監督は「雰囲気づくりや声掛けなどは、やっぱり全国で戦ってきた選手たちだなって」と感心する。
目指すは野球で果たせなかった全国制覇。「9人の侍」が、少し小さめのダイヤモンドを疾走する姿が待ち遠しい。(堀田 和昭)
≪合同トレに参加 女子ソフト部員「刺激を受けた」≫野球部9人と一緒に汗を流した女子ソフトボール部員からも国スポに出場する選手がいる。高野結菜外野手、畠山舞莉菜投手、山本瑠希内野手の3年生3人で、少年女子の部に選出。体力やスピードが違うため、打撃練習やノックなどは別々に消化しつつ、練習の間にアドバイスを送り合う場面も見られた。畠山は「(男子は)一つ一つのプレーは本当に速くて、凄く刺激を受けた」と合同トレの効果を口にした。
📝「(朗希は)エゴサとかしてた」「30球以上は投げない」大船渡の同級生が明かす“高校生・佐々木朗希”の素顔…あの岩手大会決勝で先発した投手の証言
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ad12a1efa13df925f6e4f1857e359c9e0211ba0?page=1
2019年夏、甲子園出場をかけた岩手県大会での出来事は、野球界に大論争を巻き起こした。注目を集めた大船渡高・佐々木朗希投手(現・ドジャース)が、花巻東高との決勝戦の登板を回避したのだ。その佐々木に代わって先発マウンドに上がったのが、同じ3年生の右腕・柴田貴広投手だった。現在、総合不動産企業のオープンハウスグループで営業職を務める柴田さんが、「あの夏」と、「その後」を語った。
営業マンとして奮闘する現在
“あの夏”から6年。柴田さんは現在、オープンハウスグループ開発事業部の営業職として千葉県を中心に飛び回っている。担当しているのは、土地の仕入れ。猛暑の中、不動産業者への“外回り営業”に奮闘する毎日だ。
「自分たちが野球をやっていた時より暑いので、今の高校球児は本当に大変だなと思いながら歩いています」
大船渡高を卒業後は、大東文化大に進学して野球を続けた。大学卒業後の昨年春に入社し、社会人2年目。スーツ姿もすっかり板についてきた。営業先では、「佐々木朗希の代わりに投げた……」と自らネタにすることも。“あの夏”について取材を受ける機会も増えたが、特段身構えることもなく、ポジティブに高校時代を振り返っている。
「5年以上経っていますから、時間が解決、っていう感じです。ヤフコメとかを見ると、『あの時のトラウマを……』と(同情的に)書かれていたりするんですけどね。個人的に、今でも申し訳なかったという気持ちはありますけど、それが辛くて野球が出来なくなったということはない。そこまで心配していただかなくても大丈夫です」
朗らかにそう話し、前を見据えた。
入学当時の朗希は「バケモンみたいなもんです」
柴田さんが大船渡高に入学したのは2017年のことだ。県立高校の野球部に集まった同学年の仲間は、マネージャーを含めて23人。狭い地域で小さい頃から野球の大会で見知った顔ぶれだった。
「みんな少年野球から知っている感じ。ぼくの中学校(綾里中、現在は閉校)は正直すごく田舎なので自分を含めて3人しかいなかったのですが、朗希(大船渡一中)の同級生は大半を占めていた。朗希がみんなに『大船渡高で一緒にやろう』と声をかけて集まった、そんなメンバーでした」
中学時代まで、柴田さんにとって佐々木は「対戦相手のスゴいやつ」。ただし、その頃佐々木が成長痛の影響であまり登板していなかったこともあり、見ていたのはもっぱら「打者」としての姿だった。初めて佐々木が投げているところを目の当たりにしたのは高校入学後のこと。その迫力に、度肝を抜かれた。
「とにかく球が速かった。当時から140km後半は出ていたので、普通の高校生からしたらバケモンみたいなもんです。だから一瞬で諦めました。入る前は『エースナンバー取りてえ』って思っていたんですけどね。朗希をひと目見て、あ、無理だなって(笑)」
みんなの“コーチ”でもあった
野球部の門をくぐる投手なら誰もが抱く「エース」の夢は、爽快に砕け散った。全国から選手を集めるような強豪校とは程遠い“地元の野球部”にあって、“バケモン”の実力はひとり頭抜けていた。佐々木はすぐに、みんなのリーダー役になった。
「なんかもうレベルが違うっていうのは分かっていたので、みんな朗希に色々なことを聞いていました。トレーニング方法も一番知っているから、投手コーチの役割も兼任していた感じです。冬場の練習メニューも作っていたし、僕らの気が抜けていると『今のままじゃ甲子園行けないよ』ってケツを叩いてくれたり。友達でもあり指導者というか、あらゆる意味で朗希が引っ張っていたチームでした」
リーダー役として仲間たちのレベルアップに尽力しながらも、佐々木は自身のトレーニングを怠らなかった。当時野球部の練習時間は、夜9時半まで。その時間を過ぎれば照明も消されてしまうが、暗闇の中で黙々と練習していた姿を柴田さんは覚えている。
「いつも最後まで残っていたのが朗希です。もう“時効”なので言えますけど、本当は9時半までに絶対にグラウンドを出なければいけないところを、あと30分くらい見えないところで練習していた。普段は普通の高校生という感じですけど、野球に関しては目の色が変わる。センスだけでなく努力もしていました」
「ずっと言われていた」朗希からのアドバイス
みんなで甲子園に行こう――。同学年の23人で描いていた夢は現実味を帯びていく。最上級生となった2年秋の岩手大会では、エースの佐々木がフル回転し、大船渡高としては35年ぶりとなるベスト4に進出。メジャーリーグを含めた多くのスカウトが熱視線を送るなか、長身右腕は当時最速157kmの直球で次々に三振を奪った。大船渡高が出場する試合には多くの観客が詰めかけ、球場周辺に“朗希渋滞”ができるほどだった。
「本当に甲子園に行けるんじゃないか、みんながそう思っていました。ただ佐々木朗希のチームとして見られているというのは自覚があって、他のメンバーはそんなに自惚れてはいなかったですよ(笑)。注目されて大変だな、と思いながらも、試合で活躍したら朗希と一緒に取材を受けられるから頑張ろう、みたいな。
朗希は注目されても、いつも通りひょろひょろっとした感じでそこまで気負ってはいなかったかな。Twitter(現・X)見て“エゴサ”とかはしていましたけどね。どんな記事が出ているんだろう、って」
夏の甲子園を目指す当時のチームで、投手陣は絶対的エースの佐々木を含め主に5人で試合を回していた。3年生の和田吟太、大和田健人の両投手はいずれも速球派右腕で、2年生前川真斗投手は左腕。サイドスローの柴田さんは、相手打線の目先を変えたり、リズムを崩す“繋ぎ役”としての存在に自身の役割を見出していた。出番は練習試合の2試合目や、県大会では地区予選がメインだったが、その“繋ぎ役”を極めようと努力を重ねていた。
「公式戦で登板がなくても悔しいというより、こいつらすげえなみたいな思いで見ていた。視座は低かったですけど、どうやったらベンチ入りから外れないようにするか、っていうところしか考えていなかったので。緊迫した試合も多かったので、自分の存在意義はその繋ぎ役だと。そこに関しては、入学当初から朗希にずっと言われていたんです。お前は球もそこまで速くないしせっかく変則投手なんだからそこを活かしてやった方がいいよって」
「30球以上投げているのは見たことがない」
インステップ気味の変則フォームで、安定した制球力を身につけるため、柴田さんはひたすら投げ込んだ。それは佐々木からのアドバイスでもあった。
「朗希にも『とにかく慣れるしかないから、ひたすら投げろ』って言われていました。色々なトレーニングも教えてもらいましたが、1、2年生の頃は特にとにかく投げていた記憶しかないくらい」
逆に、佐々木がブルペンで投げ込む姿は全く見たことがなかったという。練習メニューは本人に任されていたが、3年間を通じて怪物右腕はひたすら身体作りとトレーニングに没頭していた。
「30球以上投げているのは見たことがないかもしれない。15から20球くらいパンパンと投げてあとはランニングに行ったりウエートしたり、飯を食ったり、みたいな。練習試合でも5割くらいの力で投げていたイメージです。今思えば、目標から逆算して、自分で色々と調整していたんだな、と。そこは凄いですよね」
異次元のエースを旗印に進む仲間たちの前に、くっきりとした輪郭で見え始めた大きな夢。そして、“あの夏”がやってくる。
〈インタビュー第2回につづく〉
⚾岩手さんへ
第1回選手権大会で京都二中(鳥羽高)が全国制覇したのは知ってますが、準優勝校は知らなかったですね・・・・・。
秋田は吉田輝星の金足農が旋風を巻き起こす以前は「甲子園で1年に1度しか聴けない秋田名物🎵タイガーラグ」と揶揄されたくらいのモロさでしたから・・・・・。
岩手というよりも東北6校はかつては初戦敗退常連だっただけに『雪国のハンデ』を克服できずに早々とクニに帰るシーンが目立っていたし、昔は東西対抗で西日本のチームと初戦戦うことになり苦難の時代が長かったですね。
しかし、昨今は野球留学や室内練習場などの環境を整え2つくらいは勝てるチームが増えてきました。それに比べて山陰勢(特に鳥取)はいつまでたっても強くなる気配が見えてこないので忸怩たる思いがります!!
センバツの場合は県大会勝ち抜いても中国大会で山陽勢(特に広島)とぶつかれば9回までできたら御の字だし、21世紀枠で救済されたにせよ初戦大敗ではショックを夏まで引きづり短すぎる夏となってしまいますね。
ところで、週末の近畿周辺の天気は明日土曜日は快晴で、明後日は下り坂ながらも試合中は天気持ちそうな予感です。しかしながら滋賀国体開幕の月曜日は午前中を中心に雨予報で、、、、、
明日はウインク姫路で観戦してきますが、日曜日は休養日に充て月曜日4時10分起床5時10分出発のマイネットスタジアム皇子山に備えます。
実は自宅からは県内のウインク球場よりも滋賀県大津市のマイネットスタジアムの方が早く到着します!
駅からバスで5分強~徒歩10分と駅から徒歩10分弱の違いがありますね。球場内観はどちらもリニューアルして、かなり似通っております。
すでに月曜日の初日のチケットだけ持っておるので4試合観戦できることを信じて早朝より旅立ちますが、7時50分頃球場到着予定で最悪中止だったら開き直って近所の近江神宮~日吉大社を散策して早々に帰ろうと。その場合は火曜日のチケットを入手して、後日月曜日のチケット払い戻しとややこしくなります。。。
P・S 来年のセンバツは3月19日開幕と発表されました。今年は3月18日開幕で日程が順当に消化されてしまい雨乞いも虚しく、MYバースデーが史上初の休養日と重なる悪夢で、、、、、しゃーなしに和歌山駅でレンタサイクル借りて紀伊風土記の丘~紀三井寺まで観光を楽しんでました。紀三井寺から約3km南下して紀三井寺球場に行くと、和歌山工と京都のどこかの学校が練習試合しており15分ほどスタンドで見学できました!
3/26~3/28あたりは25度近い気温でジャンバーではなくジャケットを着ておりましたが、それでも朝から暑かったですね・・・。
毎年3月18日開幕で固定されたら常に休養日となる危険性があり、来春そうなったら滋賀県彦根駅でレンタサイクル借りて多賀大社~佐和山城を散策しようかと考えてましたが。。。
今度は雨乞いでなく、雨降らないことをずっと祈り続けなければ、、、史上初のバースデーセンバツ準々決勝となれば2年ぶり30回目のバースデーセンバツ甲子園に花を添えることができますが、、、2020年から何度もチャンスがありつつもコロナ中止や雨天順延でフイにし続けてきたので、7度目の正直を信じます!
昨日の鳥取中学が大会初勝利ですよ。補足です
第一回大会優勝は京都二中で準優勝が秋田中学でしたが、県予選?東北予選?東北地方でも県予選をやったようですが、正式に大会参加だったのが秋田県だけの為に東北代表で出場になったようですが、全国大会参加になり関西地方に移動距離・手段・費用負担などで、レギュラー選手数人が断念していたみたいですね。
もし参加していれば、優勝していたかもね!そしたら野球王国秋田なんてなっていたかもね!
歴史にもしかしたらて言ったらきりが無いかね!
岩手も第二回はベスト8、第三回ベスト4、第五回ベスト4、第七回ベスト8など大会初期は勝ち星を積み重ねていたのにね!
岩手県勢も初戦敗退が結構ありましたね!確かに抽選会場で岩手代表と対戦になった相手チームが喜ぶ姿をテレビで見ていて悔しい思いをしたものですよ!
第一回大会優勝は京都二中で準優勝が秋田中学でしたが、県予選?東北予選?東北地方でも県予選をやったようですが、正式に大会参加だったのが秋田県だけの為に東北代表で出場になったようですが、全国大会参加になり関西地方に移動距離・手段・費用負担などで、レギュラー選手数人が断念していたみたいですね。
もし参加していれば、優勝していたかもね!そしたら野球王国秋田なんてなっていたかもね!
歴史にもしかしたらて言ったらきりが無いかね!
岩手も第二回はベスト8、第三回ベスト4、第五回ベスト4、第七回ベスト8など大会初期は勝ち星を積み重ねていたのにね!
岩手県勢も初戦敗退が結構ありましたね!確かに抽選会場で岩手代表と対戦になった相手チームが喜ぶ姿をテレビで見ていて悔しい思いをしたものですよ!
🎤「3回くらいしか打席が…」江川卓氏が高校野球の7イニング制の検討に私見 DH制は賛成
https://news.yahoo.co.jp/articles/17ef225f021843739ce86a30d3d852362b79b1de
元巨人の江川卓氏(70)が、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」で、高校野球で7イニング制が検討されていることについて、私見を語った。
江川氏は「これは、9回の方がいいと思ってるんですどね。近代野球は9回でやっていて、やっぱり8、9回のドラマは結構起きているので。打つ機会も減るし、9回までやってほしいなと」と話した。
さらに「7回だと3回くらいしか打席が回ってこないんですよ。9回だと4回くらい回ってくる可能性があるから、9回にしてほしいなと思いますね、どっちかを選べと言われれば」と話した。
現在、甲子園では5回終了時に実施されるクーリングタイムについては「3回で休みを取って、6回の時にもう1回取って、2回取ったらどうかなと思っていて。そうすると3イニングずつやった感じになるので、夏でも9回をこなせるかなと」と私見を述べた。
その一方で、来春から高校野球でDH制が導入されることについては「高校野球はDH制をやってもいいと思います。1人打つチャンスが増えてくるし、ピッチャーで打ちたい人が打てばいいし、僕は賛成です」と話した。
📣わたSHIGA輝く国スポ2025 高校野球 硬式の部 見どころ紹介
https://sports.yahoo.co.jp/video/player/22401781
🎤甲子園 喜怒哀楽 ”大社旋風”立役者のエース 馬庭優太の「喜」
https://sports.yahoo.co.jp/video/player/22282852
⚾岩手さんへ
高校野球は100年の歴史があるので、、、、、あの鳥取県勢にも黄金期があったんですね!!古き良き時代の栄光をリアルタイムで誰も知らないのが悲しいところですが・・・・・。
和歌山だと和歌山中(桐蔭高)・海草中(向陽高)が戦前より何度も甲子園で白星を積み重ね、現在の和智弁に至るまで野球王国の面子を保ち続けてますが。
最後に鳥取県勢が夏の甲子園勝利したのが2014年の八頭高校で角館(秋田)に6-1で快勝したナイターを生観戦しておりました!次の3回戦で大阪桐蔭に0-10で完敗して以降ずっと負け続けてますね、、、、、
鳥取西高は9/14にヤマタSP球場の試合が雨天中止になった折に、砂丘帰りに鳥取城跡を散策しましたが、その城跡内に学校があり横を通りました。
僕は八頭そして米子東が鳥取ではダイスキですが、2年前の夏の大会でどら焼きドラマチックパーク米子球場にて同日登場して観戦できました!
現状22校(連合チーム1つあるので実質21)しか参加校がなくその半分は10人ちょっとの部員数で、秋の鳥取大会4試合観戦することができましたが、野球に力を入れているチームが少ないので県外に出ると苦戦を強いられますね。。。。
鳥取城北は大阪・兵庫から結構選手集めて施設もかなり恵まれているらしいですが、甲子園に出ると“惜敗魂”を炸裂させ強敵・難敵相手でも最終的には3点差以内にまとめてクニに帰る試合が目立ちますが、内容が悪すぎて・・・上宮ー東大阪大柏原ー近畿大学の田中監督は過去2度ラジオ解説で僕は会社の昼休み時間中しか聴けなかったですが、かなり辛辣なコメントをされ、集中力の欠如を指摘されてましたね。
いつの間にか山木監督が退任され、大林監督に若返り短期間で春夏甲子園出場に導くも、また監督交代で今度は法政大学元監督の69歳の老将に期待するも・・・。先月6日の甲子園で2塁走者が意味のないリードで飛び出しけん制死を喰らうなどよく仙台育英相手に0-5で治まったなあと。。。灼熱のレフトスタンドで呆れ返りながらスコア付けてました↓↓
対照的に直後に登場した開星は宮崎商相手に土壇場9回に2点差追いつかれ延長タイブレークまでもつれ込んだが10回サヨナラ勝ちと劇的勝利で意地を見せてくれました。
センバツ出場した米子松蔭は昨秋の中国大会初戦で創志学園に8-0で7回コールド勝ちするなど久しぶりにホネのあるチームが出てきた!と楽しみにしてましたが、初日第2試合で花巻東に2-10と惨敗・・・。たしか10安打放ちながら2点どまりと恥ずかしい試合でした。。。。。
その花巻東も2勝して満足したのか???準々決勝でエース温存して健大高崎に1-9で完敗と。余計に松蔭の株がガタ落ちするハメになりました・・・・・。
八頭は現状部員16人で徳永監督がいつの間にか2度目の勇退でメンバー表に名前なかったし、昨秋王者の境高校は部員12人の鳥取工に1回表カウンターパンチを喰らい3失点・・・。結局10x-3で8回コールド勝ちして3位決定戦に望みをつないでますが、仮に山口に行っても他県の強豪と当たれば、昨秋松江で部員11人の大田に1-8で7回コールド負けした二の舞になりかねないかもと・・・。
なんだかんだ言いながら、僕は山陰好きですし、2019年から毎年足を運んでおるので来年以降も温かく見守っていけたらと思います!
https://news.yahoo.co.jp/articles/17ef225f021843739ce86a30d3d852362b79b1de
元巨人の江川卓氏(70)が、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」で、高校野球で7イニング制が検討されていることについて、私見を語った。
江川氏は「これは、9回の方がいいと思ってるんですどね。近代野球は9回でやっていて、やっぱり8、9回のドラマは結構起きているので。打つ機会も減るし、9回までやってほしいなと」と話した。
さらに「7回だと3回くらいしか打席が回ってこないんですよ。9回だと4回くらい回ってくる可能性があるから、9回にしてほしいなと思いますね、どっちかを選べと言われれば」と話した。
現在、甲子園では5回終了時に実施されるクーリングタイムについては「3回で休みを取って、6回の時にもう1回取って、2回取ったらどうかなと思っていて。そうすると3イニングずつやった感じになるので、夏でも9回をこなせるかなと」と私見を述べた。
その一方で、来春から高校野球でDH制が導入されることについては「高校野球はDH制をやってもいいと思います。1人打つチャンスが増えてくるし、ピッチャーで打ちたい人が打てばいいし、僕は賛成です」と話した。
📣わたSHIGA輝く国スポ2025 高校野球 硬式の部 見どころ紹介
https://sports.yahoo.co.jp/video/player/22401781
🎤甲子園 喜怒哀楽 ”大社旋風”立役者のエース 馬庭優太の「喜」
https://sports.yahoo.co.jp/video/player/22282852
⚾岩手さんへ
高校野球は100年の歴史があるので、、、、、あの鳥取県勢にも黄金期があったんですね!!古き良き時代の栄光をリアルタイムで誰も知らないのが悲しいところですが・・・・・。
和歌山だと和歌山中(桐蔭高)・海草中(向陽高)が戦前より何度も甲子園で白星を積み重ね、現在の和智弁に至るまで野球王国の面子を保ち続けてますが。
最後に鳥取県勢が夏の甲子園勝利したのが2014年の八頭高校で角館(秋田)に6-1で快勝したナイターを生観戦しておりました!次の3回戦で大阪桐蔭に0-10で完敗して以降ずっと負け続けてますね、、、、、
鳥取西高は9/14にヤマタSP球場の試合が雨天中止になった折に、砂丘帰りに鳥取城跡を散策しましたが、その城跡内に学校があり横を通りました。
僕は八頭そして米子東が鳥取ではダイスキですが、2年前の夏の大会でどら焼きドラマチックパーク米子球場にて同日登場して観戦できました!
現状22校(連合チーム1つあるので実質21)しか参加校がなくその半分は10人ちょっとの部員数で、秋の鳥取大会4試合観戦することができましたが、野球に力を入れているチームが少ないので県外に出ると苦戦を強いられますね。。。。
鳥取城北は大阪・兵庫から結構選手集めて施設もかなり恵まれているらしいですが、甲子園に出ると“惜敗魂”を炸裂させ強敵・難敵相手でも最終的には3点差以内にまとめてクニに帰る試合が目立ちますが、内容が悪すぎて・・・上宮ー東大阪大柏原ー近畿大学の田中監督は過去2度ラジオ解説で僕は会社の昼休み時間中しか聴けなかったですが、かなり辛辣なコメントをされ、集中力の欠如を指摘されてましたね。
いつの間にか山木監督が退任され、大林監督に若返り短期間で春夏甲子園出場に導くも、また監督交代で今度は法政大学元監督の69歳の老将に期待するも・・・。先月6日の甲子園で2塁走者が意味のないリードで飛び出しけん制死を喰らうなどよく仙台育英相手に0-5で治まったなあと。。。灼熱のレフトスタンドで呆れ返りながらスコア付けてました↓↓
対照的に直後に登場した開星は宮崎商相手に土壇場9回に2点差追いつかれ延長タイブレークまでもつれ込んだが10回サヨナラ勝ちと劇的勝利で意地を見せてくれました。
センバツ出場した米子松蔭は昨秋の中国大会初戦で創志学園に8-0で7回コールド勝ちするなど久しぶりにホネのあるチームが出てきた!と楽しみにしてましたが、初日第2試合で花巻東に2-10と惨敗・・・。たしか10安打放ちながら2点どまりと恥ずかしい試合でした。。。。。
その花巻東も2勝して満足したのか???準々決勝でエース温存して健大高崎に1-9で完敗と。余計に松蔭の株がガタ落ちするハメになりました・・・・・。
八頭は現状部員16人で徳永監督がいつの間にか2度目の勇退でメンバー表に名前なかったし、昨秋王者の境高校は部員12人の鳥取工に1回表カウンターパンチを喰らい3失点・・・。結局10x-3で8回コールド勝ちして3位決定戦に望みをつないでますが、仮に山口に行っても他県の強豪と当たれば、昨秋松江で部員11人の大田に1-8で7回コールド負けした二の舞になりかねないかもと・・・。
なんだかんだ言いながら、僕は山陰好きですし、2019年から毎年足を運んでおるので来年以降も温かく見守っていけたらと思います!
去年夏の観戦記
鳥取城北ー明徳義塾戦で城北が敗退で、初戦敗退9年連続になったが、どこにもかなわいよ鳥取勢に!
現在の全国高等学校野球選手大会の前身である全国中等学校優勝野球大会で廣嶋中学(広島国泰寺)を14ー7で下した鳥取中学(鳥取西)が大会初勝利ですよ!いままで5000試合以上あったんじゃないの。
鳥取勢の勝利から始まったて言っても過言じゃないの!
第二回は、準決勝進出している!
甲子園に鳥取砂丘の砂も供給して協力しているのに、甲子園は、鳥取勢に試練に耐える事を教えているのか!
皆勤校も多いじゃないの鳥取は。
鳥取城北ー明徳義塾戦で城北が敗退で、初戦敗退9年連続になったが、どこにもかなわいよ鳥取勢に!
現在の全国高等学校野球選手大会の前身である全国中等学校優勝野球大会で廣嶋中学(広島国泰寺)を14ー7で下した鳥取中学(鳥取西)が大会初勝利ですよ!いままで5000試合以上あったんじゃないの。
鳥取勢の勝利から始まったて言っても過言じゃないの!
第二回は、準決勝進出している!
甲子園に鳥取砂丘の砂も供給して協力しているのに、甲子園は、鳥取勢に試練に耐える事を教えているのか!
皆勤校も多いじゃないの鳥取は。
8/12 6日目第3試合 鳥取城北(鳥取)-明徳義塾(高知) 14:12~16:25
第5話 鳥取野球爆裂・・・9年連続夏の甲子園初戦敗退の悪夢↓↓
一二三四五六七八九十計HE
鳥取城北000000000 050 田中、鈴木-石黒
明徳義塾11003110X 7100 池崎-里山
第一試合 第二試合 第四試合
広 陵2 東海相模4 北 陸
熊 本 工1 富 山 商0 関 東 一
🎵我那覇 美奈 終わらない夏 https://www.youtube.com/watch?v=BvyKVMmxawQ
前日の「大社旋風のはじまり」の興奮冷めやらないまま、翌朝を迎えた!この日は第3試合で山陰のもう1つの雄・鳥取城北が明徳義塾に挑む。
思えば2020年夏の甲子園交流試合で対戦し、8回表まで3点リードを保ちつつも終盤鳥取らしい息切れを見せ、逆転サヨナラ負けで屈したが恥ずかしくない試合どころか、あとひと踏ん張りしていたら勝てた試合だった。
いつの間にか、江の川でコーチ経験のある山木監督が退任され、大林監督に交代した城北だが、新監督就任してすぐにセンバツ出場し、東邦にメイデン仕込みのコスい野球に翻弄され3-6で相変わらずの“惜敗魂”をみせつけ敗退。満を持しての夏甲子園だが、、、、、
昨秋倉敷市営で行われた中国大会初戦であの下関国際とぶつかりなんと1回表から8失点喰らいこれが重くのしかかり1-10で7回コールド負け、、、、、裏を返せば2回以降は互角の展開だったが、気分的には「5回で終わらなくてよかった」というのが本音。投手陣を中心に若いチームだったので期待していたが、3連覇がかかる鳥取商ではなく城北が出てきたので鳥取県勢9年ぶりの夏の甲子園初戦突破を期待していた。
明徳という名前負けしなければ善戦できると。考えており、前日に大社がセンバツ準優勝の報徳を3-1で下しただけに士気も上がっているはず。しかし、フタを開けてみたら結局鳥取は鳥取だったと、、、、、
先発投手明徳は2年生サウスポー池崎だったが、城北は背番号10の同じく2年生田中投手でエース・鈴木はリリーフ待機。上手く継投がはまればよいのだが。
試合は1回表池崎投手の投球術に翻弄され三者凡退。その裏、1死から2番・山畑にライトオーバーのスリーベースを喰らい、いきなり窮地に立たされ3番・藤森が1-3からレフト犠飛であっさり先制されソツのなさをみせつけられた。
2回表城北は4番・石黒がセンター前ヒットを放ち反撃のノロシを挙げ、手堅く送りバントのサインを出す大林監督だが、バント空振りののちに送りバントするも池崎投手の好フィールディングに阻まれ2塁封殺・・・。ならばと盗塁を決めて1死2塁と強引に形を作るが、三振とライトフライで無得点。
その裏、先頭にデッドボールをぶつけ、明徳は1球で送りバントを決め、7番・平尾が左中間へタイムリーツーベースと1・2回ともに1安打で得点に結びつけ鳥取にはいない試合巧者っぷりをみせつけた!
これで池崎投手もずいぶん楽になり3回は初の三者凡退で完全に主導権を握られてしまった!その裏1死から四球と波に乗り切れない田中投手。早めのスイッチも考えられたが、フォークで三振を奪い、4番・竹下の三遊間のゴロをサード比嘉が好捕して1塁アウトにするファインプレーで守りからリズムをつかむ理想的な展開を築くきっかけとなるワンプレーだった。
鳥取城北は4回表先頭の2番・比嘉が初球センター前ヒットで出塁!中盤に入りようやく硬さも取れて本来の調子に戻っていくかと思いきや、、、3番・平山は初球見逃し2球目バント空振りでたちまち追い込まれ、しゃーなしに打たせたらショートゴロゲッツーコース・・・。運よく1塁セーフになったが、明徳と野球の質の違いを感じさせるシーンだった。4番・石黒ストレートの四球を選びバントできなかったことが帳消しとなったが、馬淵監督はすかさずタイムを要求して間合いを取り5番・橋本第1打席でバント失敗したこともあってか強攻策で1-1から6-4-3ダブルプレー・・・。実質ゲッツーコースを2度ショートに打ち守備練習させてしまった感も否めない。。。
明徳はその裏ようやくこの試合初の三者凡退に終わり仮に負けても恥ずかしくない試合で“惜敗魂”は健在だったと言えるのでは?と思ったが、、、
城北は奇数のイニングはことごとく三者凡退に終わり、城北サイドが気持ち切れたのか?馬淵監督の円陣の言葉で魔法をかけたのか?分からないが5回裏ヒットと2球連続ファールながらもスリーバントを決めた池崎投手。1死2塁で上位に回し、1番・松井はフルカウントから四球。2番・山畑は初球バントファールで強打に切り替えレフトフライと出口が見えかけたが、3番・藤森フルカウントから痛恨のセンター前タイムリーで致命的な3点目。。。さらにはデッドボールで満塁とし、5番・長谷川がレフトへ2点タイムリーヒットを放ち5点差に広がったところでようやくエース・鈴木がマウンドへ。遅すぎる決断だったが、エース鈴木はいきなりストレートの四球を出しこれでは怖くて代えることができなかったのかなと。その後1-2からの早打ちに助けられレフトフライでピンチ脱出も時すでに遅しでクーリングタイムに入った。
グラウンドでは入念に水がまかれているが、鳥取城北はもう勝機を完全に逸しあとは完封阻止に重点を置くしかなかった。事実上夏の甲子園9連続初戦敗退が濃厚となりましてや5点差つけられ、いつも3点差以内で負けてクニに代える伝統がより悪くなってしまいそうで・・・・・。
6回表わずか5球で攻撃終了と無抵抗主義を貫き、その裏池崎投手にデッドボールをぶつけ、1番・松井は5点差ありながらも初球送りバントと手堅い。これがファールになると、1-3からエンドランを仕掛けライトへタイムリーツーベースで6点目と馬淵監督の采配もズバズバ当たり完全に防戦一方。なおも続く1死3塁のピンチはサードゴロホーム封殺で切り抜けたが、お世辞にも猛打のチームとは言えない明徳相手に6失点ではもうお手上げだった・・・・・。
7回表一矢報いたい城北は先頭の3番・平山がセンター前ヒットで出塁。さすがにバントさせるわけにもいかず、鳥取らしく?来た球をただ打つだけの単調かつ淡白な野球で4番・石黒は3球ファールを打ったのちにキャッチャーフライ。5番・橋本はピッチャーゴロゲッツーとホームどころか2塁ベースも遠かった、、、
その裏明徳は2死ランナーなしから7・8番の連続長短打で7点目。予選だったらここで7回コールドが成立しているが、甲子園にコールド規定はないのでそのまま続行。9番・池崎投手は打撃は弱いようでサードゴロ。
8回表城北は6・7番が連打で無死1・2塁とした際に馬淵監督がすかさず2度目のタイム。もう7-0で試合の趨勢は決まっているが手綱を緩めなかった!打席にはエース・鈴木。代打を送って1点を取りに行く姿勢を見せて欲しかったが、そのまま打席に入り初球ボール球に手を出し、2球目はバント空振りと。。。「とにかくゲッツーだけは辞めてくれ~~~!!」と祈るしかなく、7球粘った末に5-4-3ダブルプレー、、、2死3塁となったところで代打・竹下起用も3球三振。
その裏明徳は四球と2塁打で無死2・3塁としてクリーンアップ登場したが、2年生エース・鈴木が意地を見せて連続三振とサードゴロに抑え新チームにつながる力投を見せてくれた!!
いよいよ9回裏明徳のエース・池崎はまだ80球しか投げておらず余力は充分。2~3点返してクニに帰って欲しかったが、1番からの好打順も内野ゴロ3つであえなく試合終了。いわゆるマダックスと言われる100球以内95球完封勝利を献上してしまった・・・・・・。
くじ運が最悪とはいえ、鳥取県勢夏の甲子園初戦9連敗とまた歴史に汚点を刻んでしまった・・・。相手が猛打のチームだったら鳥取商が0-10で仙台育英に負けた以上の差をつけられたかもしれない。投攻守走どれをとっても明徳の足元にも及ばなかった。。。
大社が報徳を下す大金星を挙げた翌日だけに期待したが、信じた僕がバカだったと自嘲するしかない惨敗だった・・・・・。
幸い投手2枚看板は2年生で1・3・5番打者も2年生なんで新チームは甲子園での勝利をと思ったが、センバツには参加できず翌夏にまた帰ってきたが相変わらず得点できずボーンヘッドも飛び出していたので。。。。。
同じ山陰でもたまに旋風を巻き起こす島根とは違い、本当に甲子園で勝つことというよりも善戦すらできなくなってしまった。。。それでも2019年から年に1度は山陰へ足を運んでいるし、今秋(2024年)は島根に2025年秋は鳥取県大会にも足を運んでいつか日の目を見ることを信じている。
続く第4試合は阪急ブレーブスそっくりのユニホームに変貌した北陸高校が登場。かつて国際開洋二を率いた谷津田監督がいつの間にか北陸の監督となり甲子園出場した時はもっとオーソドックスなユニホームだったが、、、、、かつて敦賀気比のコーチを務めた林監督が2年連続夏の甲子園に導くも試合での悪態をTVで映され「ガラが悪い」と酷評されてしまった・・・。それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 失点 自責
鳥取城北 田 中 4 2/3 23 80 5 2 1 2 2 1 5 5
鳥取城北 鈴 木 3 1/3 18 71 5 0 0 2 1 2 2 2
明徳義塾 池 崎 9 30 95 5 0 0 1 0 4 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
8/12 6日目第4試合 北陸(福井)-関東一(東東京)
第5話 鳥取野球爆裂・・・9年連続夏の甲子園初戦敗退の悪夢↓↓
一二三四五六七八九十計HE
鳥取城北000000000 050 田中、鈴木-石黒
明徳義塾11003110X 7100 池崎-里山
第一試合 第二試合 第四試合
広 陵2 東海相模4 北 陸
熊 本 工1 富 山 商0 関 東 一
🎵我那覇 美奈 終わらない夏 https://www.youtube.com/watch?v=BvyKVMmxawQ
前日の「大社旋風のはじまり」の興奮冷めやらないまま、翌朝を迎えた!この日は第3試合で山陰のもう1つの雄・鳥取城北が明徳義塾に挑む。
思えば2020年夏の甲子園交流試合で対戦し、8回表まで3点リードを保ちつつも終盤鳥取らしい息切れを見せ、逆転サヨナラ負けで屈したが恥ずかしくない試合どころか、あとひと踏ん張りしていたら勝てた試合だった。
いつの間にか、江の川でコーチ経験のある山木監督が退任され、大林監督に交代した城北だが、新監督就任してすぐにセンバツ出場し、東邦にメイデン仕込みのコスい野球に翻弄され3-6で相変わらずの“惜敗魂”をみせつけ敗退。満を持しての夏甲子園だが、、、、、
昨秋倉敷市営で行われた中国大会初戦であの下関国際とぶつかりなんと1回表から8失点喰らいこれが重くのしかかり1-10で7回コールド負け、、、、、裏を返せば2回以降は互角の展開だったが、気分的には「5回で終わらなくてよかった」というのが本音。投手陣を中心に若いチームだったので期待していたが、3連覇がかかる鳥取商ではなく城北が出てきたので鳥取県勢9年ぶりの夏の甲子園初戦突破を期待していた。
明徳という名前負けしなければ善戦できると。考えており、前日に大社がセンバツ準優勝の報徳を3-1で下しただけに士気も上がっているはず。しかし、フタを開けてみたら結局鳥取は鳥取だったと、、、、、
先発投手明徳は2年生サウスポー池崎だったが、城北は背番号10の同じく2年生田中投手でエース・鈴木はリリーフ待機。上手く継投がはまればよいのだが。
試合は1回表池崎投手の投球術に翻弄され三者凡退。その裏、1死から2番・山畑にライトオーバーのスリーベースを喰らい、いきなり窮地に立たされ3番・藤森が1-3からレフト犠飛であっさり先制されソツのなさをみせつけられた。
2回表城北は4番・石黒がセンター前ヒットを放ち反撃のノロシを挙げ、手堅く送りバントのサインを出す大林監督だが、バント空振りののちに送りバントするも池崎投手の好フィールディングに阻まれ2塁封殺・・・。ならばと盗塁を決めて1死2塁と強引に形を作るが、三振とライトフライで無得点。
その裏、先頭にデッドボールをぶつけ、明徳は1球で送りバントを決め、7番・平尾が左中間へタイムリーツーベースと1・2回ともに1安打で得点に結びつけ鳥取にはいない試合巧者っぷりをみせつけた!
これで池崎投手もずいぶん楽になり3回は初の三者凡退で完全に主導権を握られてしまった!その裏1死から四球と波に乗り切れない田中投手。早めのスイッチも考えられたが、フォークで三振を奪い、4番・竹下の三遊間のゴロをサード比嘉が好捕して1塁アウトにするファインプレーで守りからリズムをつかむ理想的な展開を築くきっかけとなるワンプレーだった。
鳥取城北は4回表先頭の2番・比嘉が初球センター前ヒットで出塁!中盤に入りようやく硬さも取れて本来の調子に戻っていくかと思いきや、、、3番・平山は初球見逃し2球目バント空振りでたちまち追い込まれ、しゃーなしに打たせたらショートゴロゲッツーコース・・・。運よく1塁セーフになったが、明徳と野球の質の違いを感じさせるシーンだった。4番・石黒ストレートの四球を選びバントできなかったことが帳消しとなったが、馬淵監督はすかさずタイムを要求して間合いを取り5番・橋本第1打席でバント失敗したこともあってか強攻策で1-1から6-4-3ダブルプレー・・・。実質ゲッツーコースを2度ショートに打ち守備練習させてしまった感も否めない。。。
明徳はその裏ようやくこの試合初の三者凡退に終わり仮に負けても恥ずかしくない試合で“惜敗魂”は健在だったと言えるのでは?と思ったが、、、
城北は奇数のイニングはことごとく三者凡退に終わり、城北サイドが気持ち切れたのか?馬淵監督の円陣の言葉で魔法をかけたのか?分からないが5回裏ヒットと2球連続ファールながらもスリーバントを決めた池崎投手。1死2塁で上位に回し、1番・松井はフルカウントから四球。2番・山畑は初球バントファールで強打に切り替えレフトフライと出口が見えかけたが、3番・藤森フルカウントから痛恨のセンター前タイムリーで致命的な3点目。。。さらにはデッドボールで満塁とし、5番・長谷川がレフトへ2点タイムリーヒットを放ち5点差に広がったところでようやくエース・鈴木がマウンドへ。遅すぎる決断だったが、エース鈴木はいきなりストレートの四球を出しこれでは怖くて代えることができなかったのかなと。その後1-2からの早打ちに助けられレフトフライでピンチ脱出も時すでに遅しでクーリングタイムに入った。
グラウンドでは入念に水がまかれているが、鳥取城北はもう勝機を完全に逸しあとは完封阻止に重点を置くしかなかった。事実上夏の甲子園9連続初戦敗退が濃厚となりましてや5点差つけられ、いつも3点差以内で負けてクニに代える伝統がより悪くなってしまいそうで・・・・・。
6回表わずか5球で攻撃終了と無抵抗主義を貫き、その裏池崎投手にデッドボールをぶつけ、1番・松井は5点差ありながらも初球送りバントと手堅い。これがファールになると、1-3からエンドランを仕掛けライトへタイムリーツーベースで6点目と馬淵監督の采配もズバズバ当たり完全に防戦一方。なおも続く1死3塁のピンチはサードゴロホーム封殺で切り抜けたが、お世辞にも猛打のチームとは言えない明徳相手に6失点ではもうお手上げだった・・・・・。
7回表一矢報いたい城北は先頭の3番・平山がセンター前ヒットで出塁。さすがにバントさせるわけにもいかず、鳥取らしく?来た球をただ打つだけの単調かつ淡白な野球で4番・石黒は3球ファールを打ったのちにキャッチャーフライ。5番・橋本はピッチャーゴロゲッツーとホームどころか2塁ベースも遠かった、、、
その裏明徳は2死ランナーなしから7・8番の連続長短打で7点目。予選だったらここで7回コールドが成立しているが、甲子園にコールド規定はないのでそのまま続行。9番・池崎投手は打撃は弱いようでサードゴロ。
8回表城北は6・7番が連打で無死1・2塁とした際に馬淵監督がすかさず2度目のタイム。もう7-0で試合の趨勢は決まっているが手綱を緩めなかった!打席にはエース・鈴木。代打を送って1点を取りに行く姿勢を見せて欲しかったが、そのまま打席に入り初球ボール球に手を出し、2球目はバント空振りと。。。「とにかくゲッツーだけは辞めてくれ~~~!!」と祈るしかなく、7球粘った末に5-4-3ダブルプレー、、、2死3塁となったところで代打・竹下起用も3球三振。
その裏明徳は四球と2塁打で無死2・3塁としてクリーンアップ登場したが、2年生エース・鈴木が意地を見せて連続三振とサードゴロに抑え新チームにつながる力投を見せてくれた!!
いよいよ9回裏明徳のエース・池崎はまだ80球しか投げておらず余力は充分。2~3点返してクニに帰って欲しかったが、1番からの好打順も内野ゴロ3つであえなく試合終了。いわゆるマダックスと言われる100球以内95球完封勝利を献上してしまった・・・・・・。
くじ運が最悪とはいえ、鳥取県勢夏の甲子園初戦9連敗とまた歴史に汚点を刻んでしまった・・・。相手が猛打のチームだったら鳥取商が0-10で仙台育英に負けた以上の差をつけられたかもしれない。投攻守走どれをとっても明徳の足元にも及ばなかった。。。
大社が報徳を下す大金星を挙げた翌日だけに期待したが、信じた僕がバカだったと自嘲するしかない惨敗だった・・・・・。
幸い投手2枚看板は2年生で1・3・5番打者も2年生なんで新チームは甲子園での勝利をと思ったが、センバツには参加できず翌夏にまた帰ってきたが相変わらず得点できずボーンヘッドも飛び出していたので。。。。。
同じ山陰でもたまに旋風を巻き起こす島根とは違い、本当に甲子園で勝つことというよりも善戦すらできなくなってしまった。。。それでも2019年から年に1度は山陰へ足を運んでいるし、今秋(2024年)は島根に2025年秋は鳥取県大会にも足を運んでいつか日の目を見ることを信じている。
続く第4試合は阪急ブレーブスそっくりのユニホームに変貌した北陸高校が登場。かつて国際開洋二を率いた谷津田監督がいつの間にか北陸の監督となり甲子園出場した時はもっとオーソドックスなユニホームだったが、、、、、かつて敦賀気比のコーチを務めた林監督が2年連続夏の甲子園に導くも試合での悪態をTVで映され「ガラが悪い」と酷評されてしまった・・・。それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 失点 自責
鳥取城北 田 中 4 2/3 23 80 5 2 1 2 2 1 5 5
鳥取城北 鈴 木 3 1/3 18 71 5 0 0 2 1 2 2 2
明徳義塾 池 崎 9 30 95 5 0 0 1 0 4 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
8/12 6日目第4試合 北陸(福井)-関東一(東東京)
📣大社高校野球部の石飛文太監督、著書出版 「大社旋風」舞台裏や指導法つづる
https://news.yahoo.co.jp/articles/72d14510f692345773b4cd6bf05412af707aab9d
昨夏の全国高校野球選手権で大社を8強に導いた石飛文太監督(44)が、指導者としての歩みなどをまとめた自著「夢は無限大」(竹書房)を出版した。指導の考え方を変えて「甲子園3勝」につなげたことや、選手とのエピソードなどをつづっている。
野球部の選手やスタッフの努力を多くの人に知ってもらいたいと、出版を決めた。野球少年が甲子園で指揮を執る監督になるまでの半生、島根大会優勝と甲子園8強入りまでの軌跡、指導法の変化を5章にまとめた。
「本気で目指せば、夢や目標はかなうことを伝えたかった」と、甲子園の試合後インタビューで口にして話題になった「夢は無限大」をタイトルにした。
2020年秋に大社のコーチから監督に就任。選手を厳しく「監視」するやり方で結果が出ず、自主性を尊重して「観察」する指導法に変えたことや、島根大会優勝と大社旋風の舞台裏をつづった。甲子園の3回戦・早稲田実業戦の采配、努力を重ねて「神バント」を決めた安松大希選手とのエピソード、エース馬庭優太投手との会話なども興味深く盛り込まれている。
石飛監督は「恩返しする気持ちで本を出した。全国の皆さんに読んでいただければと思う」と話した。四六判、224ページ。1870円。主要書店などで販売している。
🔥甲子園11度出場の名将・浅井純哉監督 “部員9人の金沢龍谷野球部”移籍後初の大会 古巣・金沢高校との一戦で見えた「目標」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d5bab25e12b9304082bf205fe8766ccadd9f92b?page=1
6日から始まった秋の北信越高校野球の石川県大会。かつて金沢高校を甲子園に導いた浅井純哉さんが、部員9人の金沢龍谷を率いて、古巣と20日、対戦しました。
金沢龍谷・浅井純哉監督「元気よくな、行くぞ!」
金沢高校を春夏通算11回甲子園に導いた浅井純哉さんは、8月1日に金沢龍谷高校野球部の監督に就任しました。金沢龍谷は3年生が引退し、2年生8人、1年生1人の9人でのスタートになりました。
金沢龍谷・浅井純哉監督「野球をやりたい子たちの中に、私を選んでくれたならそれはもう感謝をしていこうと、9人のメンバーということもあって、きっと大変な夏を迎えるだろうと。なら自分が少し力になりたいと思って来た」
迎えた秋季大会2回戦、金沢龍谷は浅井さんが18年間監督を務めた金沢高校と対戦することになりました。
■対戦相手の監督はかつての「教え子」
試合前、浅井監督は教え子でもある金沢高校の武部佳太監督と言葉を交わします。
金沢龍谷・浅井純哉監督「お互いに今持ってる力で頑張ろうということで、向こうの方がやっぱり力的にはやっぱり一つ上なので…」
試合が動いたのは2回表。金沢の4番小谷内がホームランで先制します。金沢龍谷はその後、満塁のピンチを迎えますが、何とか切り抜けます。
2回裏、金沢龍谷はランナーを1塁に置き、6番赤羽がヒットを放ち、相手のエラーも重なり、1対1の同点に追いつきます。
4回に金沢が2点を追加しますが、その裏、金沢龍谷は2アウト満塁のチャンスに7番田島の打球が相手の悪送球を誘い、再び3対3と同点に追いつきます。
9人でのプレーが続く金沢龍谷。選手たちに守備位置など積極的に声をかける浅井監督ですが、5回表に金沢打線が爆発します。この回、金沢は一挙7点を奪います。
控えのいない金沢龍谷は、ファーストの田島がピッチャーに回ります。しかし、金沢龍谷は追加点を奪えず3対10と7回コールドゲームで敗れ、2回戦で去りました。
■金沢高校にどこまで近づけるか 「この冬時間をかけてやっていきたい」
金沢龍谷・浅井純哉監督「どれぐらい今の段階で離れていて、どれぐらい自分たちが上がればいいのかなっていうのを見ながらやっていたが、最終的には何とかそれでも勝ちを考えながらやっていたが、そう簡単にはやっぱりいかなかった」
金沢龍谷・山田晟羅主将「強いところとやれるんだったら倒そうと監督が言ってくれたので、勝ちへはみんな向かっていた」
因縁の対決に敗れた浅井監督、早くも新たな目標を定めています。
金沢龍谷・浅井純哉監督「個人的に言えば、(金沢高校と)やれて嬉しかったし本当にそこを今度は目標にして、自分たちがどこまで近づけるかっていうことを、この冬、時間をかけてやっていきたいと思う」
「高校野球に戻れて試合を楽しく感じたが、負けたのはやっぱり悔しい」と話した68歳の名将。冬に向け、チームの土台作りが始まります。
☝国スポの全試合を無料配信 沖縄尚学などが出場 バーチャル高校野球
https://news.yahoo.co.jp/articles/e58d91a621b74a02ee503bb49c92d78d69fcc18e
朝日新聞社と朝日放送(ABC)テレビは24日、9月末から滋賀県で開かれる国民スポーツ大会(旧国民体育大会)の高校野球競技(硬式)の全試合を、両社が運営する高校野球総合情報サイト「バーチャル高校野球(VK)」で無料配信すると発表した。
29日から8校が参加してマイネットスタジアム皇子山(大津市)で開催される。1回戦では今夏の第107回全国選手権大会で初優勝を果たした沖縄尚学と、今春の選抜王者・横浜を破って4強入りした県岐阜商が対戦するほか、尽誠学園(香川)―山梨学院、日大三(東京)―仙台育英(宮城)、高川学園(山口)―綾羽(滋賀)が行われる。30日に準決勝、10月2日に決勝が予定されている。
「スポーツナビ」(https://sports.yahoo.co.jp/contents/10784)、「スポーツブル」(https://vk.sportsbull.jp/koshien/)の両サイトで試合の模様を視聴できるほか、ハイライト動画や見逃し動画も来年3月末まで配信する。
📝津田学園―四日市、津商―三重に 秋季高校野球県大会、準決勝カード決まる
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5384b59414dca2d94449c050c609fd9a793b3f0
第78回秋季東海地区高校野球三重県大会は23日、津球場公園内球場などで準々決勝4試合があり、27日の準決勝カードが津田学園―四日市▽津商―三重に決まった。上位3校が、来年春センバツ選考の重要参考資料となる東海大会(10月18日開幕・愛知県)に出場でき、27日の準決勝で、まず2校の東海大会進出校が決まる。
夏春連続の甲子園出場がかかる津田学園は二回2死一、二塁から1番渡部眞ノ介の先制適時打、3番田北怜央の右中間越え適時三塁打などでこの回一挙4点を奪うとその後も好機を逃さず久居農林を8―3で下した。
2015年夏以来の甲子園を目指す津商は2年右腕大野蒼空の投打の活躍もあり近大高専に8―0の七回コールド勝ち。2点リードの三回6番大野の右越え2ランなどでこの回4得点。大野は先発投手も務めて近大高専打線を2安打完封した。
22年夏以来の甲子園切符を目指す三重は川越に7―0の七回コールド勝ち。初回1番水野央清の敵失での出塁から2点を先制するとその後も小刻みに加点。上田晴優ら3投手で川越打線を散発3安打に抑え、バックも無失策で支えた。
1967年夏以来の甲子園出場に挑む四日市は、延長十回タイブレークの末、6―5で、2024年のセンバツ出場校宇治山田商にサヨナラ勝ち。1点を追う三回に逆転するとその後は追いつかれても勝ち越しを許さず、タイブレーク突入後の十回無死満塁、3番佐野優晶の適時打で試合を決めた。
■
準決勝2試合の試合開始時間は次の通り。
【27日】 「津球場」 津田学園―四日市(10時~)
津商―三重 (14時~)
https://news.yahoo.co.jp/articles/72d14510f692345773b4cd6bf05412af707aab9d
昨夏の全国高校野球選手権で大社を8強に導いた石飛文太監督(44)が、指導者としての歩みなどをまとめた自著「夢は無限大」(竹書房)を出版した。指導の考え方を変えて「甲子園3勝」につなげたことや、選手とのエピソードなどをつづっている。
野球部の選手やスタッフの努力を多くの人に知ってもらいたいと、出版を決めた。野球少年が甲子園で指揮を執る監督になるまでの半生、島根大会優勝と甲子園8強入りまでの軌跡、指導法の変化を5章にまとめた。
「本気で目指せば、夢や目標はかなうことを伝えたかった」と、甲子園の試合後インタビューで口にして話題になった「夢は無限大」をタイトルにした。
2020年秋に大社のコーチから監督に就任。選手を厳しく「監視」するやり方で結果が出ず、自主性を尊重して「観察」する指導法に変えたことや、島根大会優勝と大社旋風の舞台裏をつづった。甲子園の3回戦・早稲田実業戦の采配、努力を重ねて「神バント」を決めた安松大希選手とのエピソード、エース馬庭優太投手との会話なども興味深く盛り込まれている。
石飛監督は「恩返しする気持ちで本を出した。全国の皆さんに読んでいただければと思う」と話した。四六判、224ページ。1870円。主要書店などで販売している。
🔥甲子園11度出場の名将・浅井純哉監督 “部員9人の金沢龍谷野球部”移籍後初の大会 古巣・金沢高校との一戦で見えた「目標」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d5bab25e12b9304082bf205fe8766ccadd9f92b?page=1
6日から始まった秋の北信越高校野球の石川県大会。かつて金沢高校を甲子園に導いた浅井純哉さんが、部員9人の金沢龍谷を率いて、古巣と20日、対戦しました。
金沢龍谷・浅井純哉監督「元気よくな、行くぞ!」
金沢高校を春夏通算11回甲子園に導いた浅井純哉さんは、8月1日に金沢龍谷高校野球部の監督に就任しました。金沢龍谷は3年生が引退し、2年生8人、1年生1人の9人でのスタートになりました。
金沢龍谷・浅井純哉監督「野球をやりたい子たちの中に、私を選んでくれたならそれはもう感謝をしていこうと、9人のメンバーということもあって、きっと大変な夏を迎えるだろうと。なら自分が少し力になりたいと思って来た」
迎えた秋季大会2回戦、金沢龍谷は浅井さんが18年間監督を務めた金沢高校と対戦することになりました。
■対戦相手の監督はかつての「教え子」
試合前、浅井監督は教え子でもある金沢高校の武部佳太監督と言葉を交わします。
金沢龍谷・浅井純哉監督「お互いに今持ってる力で頑張ろうということで、向こうの方がやっぱり力的にはやっぱり一つ上なので…」
試合が動いたのは2回表。金沢の4番小谷内がホームランで先制します。金沢龍谷はその後、満塁のピンチを迎えますが、何とか切り抜けます。
2回裏、金沢龍谷はランナーを1塁に置き、6番赤羽がヒットを放ち、相手のエラーも重なり、1対1の同点に追いつきます。
4回に金沢が2点を追加しますが、その裏、金沢龍谷は2アウト満塁のチャンスに7番田島の打球が相手の悪送球を誘い、再び3対3と同点に追いつきます。
9人でのプレーが続く金沢龍谷。選手たちに守備位置など積極的に声をかける浅井監督ですが、5回表に金沢打線が爆発します。この回、金沢は一挙7点を奪います。
控えのいない金沢龍谷は、ファーストの田島がピッチャーに回ります。しかし、金沢龍谷は追加点を奪えず3対10と7回コールドゲームで敗れ、2回戦で去りました。
■金沢高校にどこまで近づけるか 「この冬時間をかけてやっていきたい」
金沢龍谷・浅井純哉監督「どれぐらい今の段階で離れていて、どれぐらい自分たちが上がればいいのかなっていうのを見ながらやっていたが、最終的には何とかそれでも勝ちを考えながらやっていたが、そう簡単にはやっぱりいかなかった」
金沢龍谷・山田晟羅主将「強いところとやれるんだったら倒そうと監督が言ってくれたので、勝ちへはみんな向かっていた」
因縁の対決に敗れた浅井監督、早くも新たな目標を定めています。
金沢龍谷・浅井純哉監督「個人的に言えば、(金沢高校と)やれて嬉しかったし本当にそこを今度は目標にして、自分たちがどこまで近づけるかっていうことを、この冬、時間をかけてやっていきたいと思う」
「高校野球に戻れて試合を楽しく感じたが、負けたのはやっぱり悔しい」と話した68歳の名将。冬に向け、チームの土台作りが始まります。
☝国スポの全試合を無料配信 沖縄尚学などが出場 バーチャル高校野球
https://news.yahoo.co.jp/articles/e58d91a621b74a02ee503bb49c92d78d69fcc18e
朝日新聞社と朝日放送(ABC)テレビは24日、9月末から滋賀県で開かれる国民スポーツ大会(旧国民体育大会)の高校野球競技(硬式)の全試合を、両社が運営する高校野球総合情報サイト「バーチャル高校野球(VK)」で無料配信すると発表した。
29日から8校が参加してマイネットスタジアム皇子山(大津市)で開催される。1回戦では今夏の第107回全国選手権大会で初優勝を果たした沖縄尚学と、今春の選抜王者・横浜を破って4強入りした県岐阜商が対戦するほか、尽誠学園(香川)―山梨学院、日大三(東京)―仙台育英(宮城)、高川学園(山口)―綾羽(滋賀)が行われる。30日に準決勝、10月2日に決勝が予定されている。
「スポーツナビ」(https://sports.yahoo.co.jp/contents/10784)、「スポーツブル」(https://vk.sportsbull.jp/koshien/)の両サイトで試合の模様を視聴できるほか、ハイライト動画や見逃し動画も来年3月末まで配信する。
📝津田学園―四日市、津商―三重に 秋季高校野球県大会、準決勝カード決まる
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5384b59414dca2d94449c050c609fd9a793b3f0
第78回秋季東海地区高校野球三重県大会は23日、津球場公園内球場などで準々決勝4試合があり、27日の準決勝カードが津田学園―四日市▽津商―三重に決まった。上位3校が、来年春センバツ選考の重要参考資料となる東海大会(10月18日開幕・愛知県)に出場でき、27日の準決勝で、まず2校の東海大会進出校が決まる。
夏春連続の甲子園出場がかかる津田学園は二回2死一、二塁から1番渡部眞ノ介の先制適時打、3番田北怜央の右中間越え適時三塁打などでこの回一挙4点を奪うとその後も好機を逃さず久居農林を8―3で下した。
2015年夏以来の甲子園を目指す津商は2年右腕大野蒼空の投打の活躍もあり近大高専に8―0の七回コールド勝ち。2点リードの三回6番大野の右越え2ランなどでこの回4得点。大野は先発投手も務めて近大高専打線を2安打完封した。
22年夏以来の甲子園切符を目指す三重は川越に7―0の七回コールド勝ち。初回1番水野央清の敵失での出塁から2点を先制するとその後も小刻みに加点。上田晴優ら3投手で川越打線を散発3安打に抑え、バックも無失策で支えた。
1967年夏以来の甲子園出場に挑む四日市は、延長十回タイブレークの末、6―5で、2024年のセンバツ出場校宇治山田商にサヨナラ勝ち。1点を追う三回に逆転するとその後は追いつかれても勝ち越しを許さず、タイブレーク突入後の十回無死満塁、3番佐野優晶の適時打で試合を決めた。
■
準決勝2試合の試合開始時間は次の通り。
【27日】 「津球場」 津田学園―四日市(10時~)
津商―三重 (14時~)
⚾今日の兵庫大会試合結果(6日目 3回戦)
明石トーカロ・・・・柏 原5xー4篠 山 産・報徳学園5-2明 石 商
ウインク球場・・・・市 尼 崎2xー1赤 穂・東洋姫路5-4東 播 磨
⚾今日の岡山大会試合結果(3日目 2回戦)
倉敷市営・・・創志学園10x-0津 山 工(5回)・笠 岡 商7-3金光学園
エイコン・・・岡山東商3-2作陽学園・倉敷青陵5-4就 実
⚾今日の三重大会試合結果(11日目 準々決勝)
津市営球場・・・・津田学園8-3久居農林・津 商7ー0近大高専(7回)
ドリームオーシャンS・・・三 重7xー0川 越(7回)
ダイムS伊勢・・・四 日 市6xー5山 商(10回タイブレーク)
👣長沢宏行氏退任の篠山産がサヨナラ負け「バタバタした中、よくやってくた」藤田監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4157cab0e54c3ede4102d4947039354f74dd1dd
<高校野球秋季兵庫大会:柏原5-4篠山産>◇23日◇3回戦◇明石トーカロ
新チーム発足後に監督が退任していた篠山産は、2ケタ安打で食らいついたがサヨナラ負けした。
今秋、野球部員に暴力を振るったとして前監督の長沢宏行氏(72)が退任。チームに激震が走る中、地区予選を勝ち上がって県大会に出場していた。
初回に4失点を喫したが、6回に試合を振り出しに戻した。だが、9回裏1死二塁の守備でゴロをさばいた遊撃手が一塁に悪送球し、サヨナラ負けを喫した。
新たに就任した藤田喜継監督(42)は試合後、「チームがバタバタした中でよくやってくれた」とナインをねぎらった上で「次の課題は(各自が)もっと力を発揮できるようにすること」と力を込めた。
☝丹波ダービー制す!公立校・柏原8強 3兄弟三男背番号3の本庄湊詞9回4失点完投
https://news.yahoo.co.jp/articles/9640dab717f4ec32681b944a7c7a0c64b0b15a2d
<高校野球秋季兵庫大会:柏原5-4篠山産>◇23日◇3回戦◇明石トーカロ
創立128年の柏原が、両校2ケタ安打の打撃戦の末、9回サヨナラ勝ちで37年ぶりの準々決勝に進出した。
同点の9回裏1死二塁で、浜田朔外野手(2年)の放ったゴロを、相手遊撃手が一塁手へ悪送球。その間に二塁走者が本塁に生還すると、ナインはもみくちゃになって大喜びだった。
8強入りを掲げた新チーム。部のモットー「他念無し」を体現した。1回無死一、二塁で「5番右翼」で先発出場した本庄湊詞外野手(2年)が2番手で登板。9回136球を投げ抜いた。「とりあえず勝つことが大事」。6回に同点打を浴びたものの、打たせて取る投球で7回から9回までは1安打無失点とリズムを作り、流れを引き寄せた。
被安打12ながら4失点にとどめた本庄。八尾鴻輝捕手(1年)とは小学生時代の氷上ドリームスの後輩で高校入学後、初バッテリーを組んだ。「湊詞さんと、バッテリーから試合を作れてめちゃくちゃうれしい」と八尾は喜ぶ。
唯一の甲子園出場は1961年(昭36)春。甲子園と同じ黒土を使用する自校の練習場で守備を鍛えあげ、この日は無失策の守備を披露。
同校野球部OBの兄を2人持つ本庄は、「37年ぶり8強」に「え~。それ聞いたらえぐいですね」と目を丸くした。目標の場所に届いたが、「次も切り替えて頑張ります」とさわやかに意気込んだ。
✌報徳学園が明石商を破り4回戦進出! 次戦は今夏の甲子園8強の東洋大姫路
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff39a82398be0e6b0772d633d2cde346537e39dd
◆秋季兵庫県大会▽3回戦 報徳学園5―2明石商(23日・明石トーカロ)
報徳学園が3回戦で明石商を破り、8強に進出した。初回1死満塁で藤本碧空三塁手(2年)の中犠飛で先制すると、続く吉野寛太右翼手(1年)の左前適時打で追加点を挙げた。4回に1点を返されたが、5回1死一、三塁で岸本玲哉左翼手(2年)の中越え適時二塁打などで2点を追加した。
投げては先発した山田大雅(1年)が4回3安打1失点、2番手の沢田悠佑(2年)が4回2安打1失点。最終回はこの日3安打の中尾勇貴(2年)が3者凡退で締めた。
高校日本代表のコーチを務めた大角健二監督は、U―18W杯のため8月末から沖縄入り。14日の津名との初戦も宮崎翔コーチが代理で指揮を執り、チームを離れていた。ただ、「帰ってきたら、意識が本当に変わっていた。この大会に入るのが楽しみというか、何をしてくれるんだろうみたいな」。指揮官の期待通り、チームは滝川二、明石商と難敵を破り、次戦は今夏の甲子園8強の東洋大姫路に挑む。中尾は「春夏の決勝戦で負けている。ベンチに入っている2年生も多くて、悔しい思いは一番強い。絶対に次の試合で勝ちたい」と意気込んだ。
👣東播磨の大型右腕・藤田大地 粘投実らず東洋大姫路に完投負け 「初回が全て」
https://news.yahoo.co.jp/articles/01859271322bd9f5b4557f5c12c3cafd5a73dd0b
◇秋季高校野球兵庫県大会3回戦 東播磨4―5東洋大姫路(2025年9月23日 ウインク姫路)
東播磨の大型右腕・藤田大地(2年)が東洋大姫路戦に先発し、8安打5失点(自責4)で完投負けを喫した。
「立ち上がりが全てでした」初回2死二塁、打っても4番に座る藤田自ら左前適時打を放ち、幸先よく先制した。だが、直後のマウンドで「ちょっと力が入りました」。先頭から2者連続四球を与えると、続く一塁前へのバントが犠打失策となり、無死満塁のピンチ。4番・瀬口稜介(1年)に押し出し死球を与えた。なおも1死満塁から6番・松本太翔(2年)に右翼線3点三塁打を浴び、初回から想定外の大量4点を失った。
それでも、2回以降は立ち直った。バックの堅守にも支えられながら3回無死二塁、6回2死一、三塁を無失点で切り抜けた。打線も3回に2点を奪って反撃に転じ、3―4の8回2死満塁から8番・森川真穏(2年)が押し出し四球を選んで同点に追いついた。
直後、大事な8回のマウンド。ここで、昨秋から今夏まで兵庫大会を3連覇している東洋大姫路の地力を痛感させられた。「甘い球は確実に捉えてくるので、そこは凄い」。2安打で1死一、三塁とされると、代打・丸山洸惺(2年)に決勝の犠牲フライを浴びて万事休す。「(同点に追いついた直後の)8回に打たれたのは、エースとして不十分なところがあると思う」。4―5の9回2死一塁では空振り三振に倒れ、最後の打者となった。
敗れたとはいえ1メートル87、83キロと体格に恵まれた本格派右腕。現段階では未完成ながら、それでも直球の最速は137キロを計測。その投球回転数は約2400回転と、打者の手元で伸びるボールの特性を持つ。手足も長く、伸びしろは十分。学業でも進学校において学年トップという文武両道右腕は「目標は145キロ以上出すこと。それに向けて冬、頑張っていきたい」と前を向いた。
加古川北で2度、東播磨で1度と、激戦区・兵庫から公立校を率いて春夏通算3度の甲子園出場経験を持つ福村順一監督は「初回、うまく先制できたんですが、(全体的に)動かなかったんですよ。もうちょっと積極的にいくのがウチの野球なんですけど。東洋さん相手にウチらしい野球をやればなんとか…と思っていたんですけど少し(チームが全体的に)構えましたね」と敗戦を悔しがり、「この負けを糧に、冬、もう一回やらないと」と来春以降の雪辱を見据えた。
☝奈良大付の長身右腕が来秋候補に浮上!「支配下でプロに」早くもスカウト視察で7回零封
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd8b8bc76c3d57507d072f4f8bed4dd156342c4d
◇高校野球秋季奈良大会3回戦 奈良大付7―0奈良(2025年9月23日 ロートスタジアム奈良)
高校野球の秋季奈良大会は23日に3回戦が行われ、奈良大付が奈良を7―0の7回コールドで制して準々決勝に進んだ。
最速1メートル88の長身で最速145キロを誇る新城楓雅(2年)は、今秋初登板で7回を被安打2、無失点の好投。NPBのスピードガンで143キロを計測した直球を中心に押し込んで6奪三振を数え、3季連続近畿大会出場が懸かっていた難敵を寄せ付けなかった。
「今日は直球で押し込むことができました。狙ったところに投げきれずに内容としては良くなかったけど、ゼロに抑えられたことは良かったと思います」
身長1メートル88、体重80キロの大型投手ながら、高い制球力も備えている。今夏は背番号10で4強入りに貢献し、来秋ドラフト戦線に名乗りを上げた。新チーム結成から約2カ月で自己最速は2キロ上昇。身長は「まだ伸びていると思います」と明かすように伸びしろも大きい。球場で視察した巨人の柳舘俊スカウトは「いい球を投げていたし、伸びしろも感じる。体は大きいけどフィールディングも上手い。この時期に、これだけの球を投げられれば十分だと思います」と評価した。
同校OBで2学年上の岸本佑也は、2024年ドラフトで楽天から育成1位を受けた。「岸本さんも凄い先輩だったけど、僕は支配下でプロに行きたい」と目標を掲げた。
明石トーカロ・・・・柏 原5xー4篠 山 産・報徳学園5-2明 石 商
ウインク球場・・・・市 尼 崎2xー1赤 穂・東洋姫路5-4東 播 磨
⚾今日の岡山大会試合結果(3日目 2回戦)
倉敷市営・・・創志学園10x-0津 山 工(5回)・笠 岡 商7-3金光学園
エイコン・・・岡山東商3-2作陽学園・倉敷青陵5-4就 実
⚾今日の三重大会試合結果(11日目 準々決勝)
津市営球場・・・・津田学園8-3久居農林・津 商7ー0近大高専(7回)
ドリームオーシャンS・・・三 重7xー0川 越(7回)
ダイムS伊勢・・・四 日 市6xー5山 商(10回タイブレーク)
👣長沢宏行氏退任の篠山産がサヨナラ負け「バタバタした中、よくやってくた」藤田監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4157cab0e54c3ede4102d4947039354f74dd1dd
<高校野球秋季兵庫大会:柏原5-4篠山産>◇23日◇3回戦◇明石トーカロ
新チーム発足後に監督が退任していた篠山産は、2ケタ安打で食らいついたがサヨナラ負けした。
今秋、野球部員に暴力を振るったとして前監督の長沢宏行氏(72)が退任。チームに激震が走る中、地区予選を勝ち上がって県大会に出場していた。
初回に4失点を喫したが、6回に試合を振り出しに戻した。だが、9回裏1死二塁の守備でゴロをさばいた遊撃手が一塁に悪送球し、サヨナラ負けを喫した。
新たに就任した藤田喜継監督(42)は試合後、「チームがバタバタした中でよくやってくれた」とナインをねぎらった上で「次の課題は(各自が)もっと力を発揮できるようにすること」と力を込めた。
☝丹波ダービー制す!公立校・柏原8強 3兄弟三男背番号3の本庄湊詞9回4失点完投
https://news.yahoo.co.jp/articles/9640dab717f4ec32681b944a7c7a0c64b0b15a2d
<高校野球秋季兵庫大会:柏原5-4篠山産>◇23日◇3回戦◇明石トーカロ
創立128年の柏原が、両校2ケタ安打の打撃戦の末、9回サヨナラ勝ちで37年ぶりの準々決勝に進出した。
同点の9回裏1死二塁で、浜田朔外野手(2年)の放ったゴロを、相手遊撃手が一塁手へ悪送球。その間に二塁走者が本塁に生還すると、ナインはもみくちゃになって大喜びだった。
8強入りを掲げた新チーム。部のモットー「他念無し」を体現した。1回無死一、二塁で「5番右翼」で先発出場した本庄湊詞外野手(2年)が2番手で登板。9回136球を投げ抜いた。「とりあえず勝つことが大事」。6回に同点打を浴びたものの、打たせて取る投球で7回から9回までは1安打無失点とリズムを作り、流れを引き寄せた。
被安打12ながら4失点にとどめた本庄。八尾鴻輝捕手(1年)とは小学生時代の氷上ドリームスの後輩で高校入学後、初バッテリーを組んだ。「湊詞さんと、バッテリーから試合を作れてめちゃくちゃうれしい」と八尾は喜ぶ。
唯一の甲子園出場は1961年(昭36)春。甲子園と同じ黒土を使用する自校の練習場で守備を鍛えあげ、この日は無失策の守備を披露。
同校野球部OBの兄を2人持つ本庄は、「37年ぶり8強」に「え~。それ聞いたらえぐいですね」と目を丸くした。目標の場所に届いたが、「次も切り替えて頑張ります」とさわやかに意気込んだ。
✌報徳学園が明石商を破り4回戦進出! 次戦は今夏の甲子園8強の東洋大姫路
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff39a82398be0e6b0772d633d2cde346537e39dd
◆秋季兵庫県大会▽3回戦 報徳学園5―2明石商(23日・明石トーカロ)
報徳学園が3回戦で明石商を破り、8強に進出した。初回1死満塁で藤本碧空三塁手(2年)の中犠飛で先制すると、続く吉野寛太右翼手(1年)の左前適時打で追加点を挙げた。4回に1点を返されたが、5回1死一、三塁で岸本玲哉左翼手(2年)の中越え適時二塁打などで2点を追加した。
投げては先発した山田大雅(1年)が4回3安打1失点、2番手の沢田悠佑(2年)が4回2安打1失点。最終回はこの日3安打の中尾勇貴(2年)が3者凡退で締めた。
高校日本代表のコーチを務めた大角健二監督は、U―18W杯のため8月末から沖縄入り。14日の津名との初戦も宮崎翔コーチが代理で指揮を執り、チームを離れていた。ただ、「帰ってきたら、意識が本当に変わっていた。この大会に入るのが楽しみというか、何をしてくれるんだろうみたいな」。指揮官の期待通り、チームは滝川二、明石商と難敵を破り、次戦は今夏の甲子園8強の東洋大姫路に挑む。中尾は「春夏の決勝戦で負けている。ベンチに入っている2年生も多くて、悔しい思いは一番強い。絶対に次の試合で勝ちたい」と意気込んだ。
👣東播磨の大型右腕・藤田大地 粘投実らず東洋大姫路に完投負け 「初回が全て」
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◇秋季高校野球兵庫県大会3回戦 東播磨4―5東洋大姫路(2025年9月23日 ウインク姫路)
東播磨の大型右腕・藤田大地(2年)が東洋大姫路戦に先発し、8安打5失点(自責4)で完投負けを喫した。
「立ち上がりが全てでした」初回2死二塁、打っても4番に座る藤田自ら左前適時打を放ち、幸先よく先制した。だが、直後のマウンドで「ちょっと力が入りました」。先頭から2者連続四球を与えると、続く一塁前へのバントが犠打失策となり、無死満塁のピンチ。4番・瀬口稜介(1年)に押し出し死球を与えた。なおも1死満塁から6番・松本太翔(2年)に右翼線3点三塁打を浴び、初回から想定外の大量4点を失った。
それでも、2回以降は立ち直った。バックの堅守にも支えられながら3回無死二塁、6回2死一、三塁を無失点で切り抜けた。打線も3回に2点を奪って反撃に転じ、3―4の8回2死満塁から8番・森川真穏(2年)が押し出し四球を選んで同点に追いついた。
直後、大事な8回のマウンド。ここで、昨秋から今夏まで兵庫大会を3連覇している東洋大姫路の地力を痛感させられた。「甘い球は確実に捉えてくるので、そこは凄い」。2安打で1死一、三塁とされると、代打・丸山洸惺(2年)に決勝の犠牲フライを浴びて万事休す。「(同点に追いついた直後の)8回に打たれたのは、エースとして不十分なところがあると思う」。4―5の9回2死一塁では空振り三振に倒れ、最後の打者となった。
敗れたとはいえ1メートル87、83キロと体格に恵まれた本格派右腕。現段階では未完成ながら、それでも直球の最速は137キロを計測。その投球回転数は約2400回転と、打者の手元で伸びるボールの特性を持つ。手足も長く、伸びしろは十分。学業でも進学校において学年トップという文武両道右腕は「目標は145キロ以上出すこと。それに向けて冬、頑張っていきたい」と前を向いた。
加古川北で2度、東播磨で1度と、激戦区・兵庫から公立校を率いて春夏通算3度の甲子園出場経験を持つ福村順一監督は「初回、うまく先制できたんですが、(全体的に)動かなかったんですよ。もうちょっと積極的にいくのがウチの野球なんですけど。東洋さん相手にウチらしい野球をやればなんとか…と思っていたんですけど少し(チームが全体的に)構えましたね」と敗戦を悔しがり、「この負けを糧に、冬、もう一回やらないと」と来春以降の雪辱を見据えた。
☝奈良大付の長身右腕が来秋候補に浮上!「支配下でプロに」早くもスカウト視察で7回零封
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd8b8bc76c3d57507d072f4f8bed4dd156342c4d
◇高校野球秋季奈良大会3回戦 奈良大付7―0奈良(2025年9月23日 ロートスタジアム奈良)
高校野球の秋季奈良大会は23日に3回戦が行われ、奈良大付が奈良を7―0の7回コールドで制して準々決勝に進んだ。
最速1メートル88の長身で最速145キロを誇る新城楓雅(2年)は、今秋初登板で7回を被安打2、無失点の好投。NPBのスピードガンで143キロを計測した直球を中心に押し込んで6奪三振を数え、3季連続近畿大会出場が懸かっていた難敵を寄せ付けなかった。
「今日は直球で押し込むことができました。狙ったところに投げきれずに内容としては良くなかったけど、ゼロに抑えられたことは良かったと思います」
身長1メートル88、体重80キロの大型投手ながら、高い制球力も備えている。今夏は背番号10で4強入りに貢献し、来秋ドラフト戦線に名乗りを上げた。新チーム結成から約2カ月で自己最速は2キロ上昇。身長は「まだ伸びていると思います」と明かすように伸びしろも大きい。球場で視察した巨人の柳舘俊スカウトは「いい球を投げていたし、伸びしろも感じる。体は大きいけどフィールディングも上手い。この時期に、これだけの球を投げられれば十分だと思います」と評価した。
同校OBで2学年上の岸本佑也は、2024年ドラフトで楽天から育成1位を受けた。「岸本さんも凄い先輩だったけど、僕は支配下でプロに行きたい」と目標を掲げた。
⚾明日の兵庫大会組み合わせ(6日目 3回戦)
明石トーカロ球場
10:00~ 篠 山 産ー 柏 原
☆☆☆ 13:00~ 報徳 学園-明 石 商
ウインク球場
10:00~ 市 尼 崎ー 赤 穂
☆ 13:00~ 東 播 磨-東洋大姫路
⚾明日の岡山大会組み合わせ(3日目 2回戦)
倉敷市営球場
☆ 10:00~ 創志 学園-津 山 工
☆☆ 12:30~ 金光 学園-笠 岡 商
エイコン球場
☆☆ 10:00~ 岡山 東商-作陽 学園
☆☆☆ 12:30~ 就 実 -倉敷 青陵
⚾明日の三重大会組み合わせ(1日目 準々決勝)
津市営球場
☆ 10:00~ 久居 農林-津田 学園
☆ 14:00~ 津 商 ー近大 高専
ドリームオーシャンスタジアム
10:00~ 川 越 - 三 重
ダイムスタジアム伊勢
10:00~ 宇治山田商ー四 日 市
📝決勝は鳥取城北―米子松蔭 秋の高校野球鳥取県大会準決勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf85d764c4561a70e94dff172d35282aa6c98c0c
秋季鳥取県高校野球大会兼第145回秋季中国地区高校野球大会県予選は21日、鳥取市のヤマタスポーツパーク野球場で準決勝2試合があり、鳥取城北と米子松蔭が決勝に勝ち進んだ。両校は10月に山口県である中国大会出場を決めた。
鳥取城北は投打ともに好調で、鳥取商を圧倒。11―0の5回コールドゲームで突き放した。米子松蔭はエース新里が境打線に的を絞らせず、完封勝利を収めた。
決勝と3位決定戦は27日、同球場である。3位となったチームは中国大会に出場する。
鳥取商は2022、23年と夏の甲子園に出場している。対する鳥取城北は24、25年の出場校。その両雄の対戦は、予想に反し一方的なコールドゲームとなってしまった。
鳥取商の主将、中村斗和遊撃手(2年)は「投手も打撃も、まだ(鳥取城北とは)全然差があります」と、悔しそうに振り返った。「初回の入りは悪くなかった。バットは振れていたけど……」。相手のペースにのまれたまま、試合は終わった。
今夏の鳥取大会では、2年生で4番を務めた。打線と内野の要としてチームを引っ張ってきた。新チームを作る際に、3年生から「お前しかおらんだろ」と、すんなり主将に選ばれた。「みんなついてきてくれる。とにかく、自分の姿勢を見せること」と心がけている。
大敗したが、まだ中国大会出場をかけた3位決定戦がある。「今日の反省点がたくさんある。とにかく練習に取り組むしかない」。3位決定戦では、鳥取商本来の「打ち勝つ野球」を取り戻す決意だ。
📝大社に完封勝ち、立正大淞南が4強入り 島根中央、石見智翠館、矢上もベスト4進出 島根県高校秋季野球大会第6日
https://news.yahoo.co.jp/articles/68f9f8693e6046935c92183a2d7da8056b718361
島根県高校秋季野球大会第6日は21日、松江市営野球場と江津市民球場で準々決勝4試合があり、立正大淞南、島根中央、石見智翠館、矢上が準決勝に進んだ。
立正大淞南は主戦の好投で大社に完封勝ちし、島根中央は六回に7点を挙げて松江北をコールドで下した。石見智翠館は延長の末、大田にサヨナラ勝ち。矢上は初回に3点を挙げ、4投手の継投で松江工を振り切った。
第7日は27日、松江市営野球場で準決勝がある。
💢【沖学園暴行問題・前編】生徒への暴力で書類送検された30代寮長が寮内で行った「恐怖支配の全貌」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ccddfaa46f33101f73fbd81d0183a5165025f6c
誰もXの暴力について、親や先生に話せなかった
寮長であるX氏の暴行により、頭部に痛々しい傷跡が残ったA君。寮生用のLINEでは、X氏による暴言が日常茶飯事だった
時松源藏選手(32)や三ヶ島かな選手(29)、北田瑠衣選手(43)などの有名プロゴルファーを多数輩出しているほか、‛18年には野球部が甲子園出場を果たすなど、スポーツ名門校として知られる沖学園高等学校(福岡県福岡市)。そんな学校内で発覚した暴力事件が波紋を広げている――。
福岡県警は9月12日までに、沖学園に勤務していた30代男性X氏を傷害容疑で書類送検した。このX氏は男子寮の寮長で、生徒たちと生活と共にしている寮内で3人の生徒に暴行したという疑いだ。学生たちが生活基盤としている“寮”は、もう一つの家族というべき場所。その逃げ場のない世界での暴行事件だけに始末が悪い。
「本当に怖かったので、それまで生徒たちは誰もXの暴力について、親や先生に話せなかったんです……」そう話すのは野球部に所属するA君の保護者だ。
X寮長の暴力的な素顔が表沙汰になったきっかけは、6月16日の出来事でのこと。この日、A君と同部屋で同じく野球部のB君の2人は、エアコンを切り忘れたことでX氏から寮生たちのグループLINEで
〈お前ら今日中に殺すからな〉と宣言されていた。
「息子とB君はLINEに恐怖を覚え、練習後に寮に戻ると、すぐにXさんに謝りに行ったそうです。すると、いきなり2人の頭を掴んで頭部をぶつけあい、その後、殴る蹴るの暴行を行ったんです」(A君保護者)
暴行直後に親と“テレビ電話”でケガの様子を話すA君の頭部には、生々しい傷ができている。一緒にX氏から暴行を受けたB君の保護者も、あまりの激しさに声を失ったという。
「息子はクビを絞められたようで、次の日は声が出ませんでした。クビに傷があるのですが、どうしてそんな傷ができたのか分からないほど、ビンタや殴る蹴るの暴行を一方的にXから受ました」
翌日に2人が行った病院の診断書には、〈頭部打撲傷、胴部打撲挫傷、擦過傷、顔面打撲傷受傷〉などの診断結果が並んでおり、暴行の激しさを物語っている。病院での治療後にA君とB君とその家族は警察署に被害届を提出。それとほぼ同時に、X氏は寮長を解雇されている。
X氏は‛24年7月に寮長に就任。わずか1年ほどでの解任となったが、就任当初は温厚だったとか。その暴力的な素顔が露わになっていったのは、就任から約半年後の12月くらいだった。
タンブラーを至近距離からすごい勢いで投げつけられ
「食堂でみんなが集まっているとき、いきなりXが寮生に向かってイスを投げつけ、子どもたちの頭の上をかすめて飛んでいったそうです。そのときケガ人はいなかったのですが、Xのいきなりの豹変ぶりに、寮生たちは相当、驚いたし恐怖に感じたようです」
そう話すのはゴルフ部に所属するC君の保護者だ。このころから、X氏は寮内を暴力で支配していく。そしてC君も、A君たちが暴行を受ける約2週間前の6月3日に、X氏から縫合治療を伴う顔面挫創という深刻なケガを負わされている。
「息子は練習後の22時くらいに寮に戻ると、酒に酔ったXにいきなり呼び止められた。怒気をはらんだ声で、『なんで怒られているのか分かるか?』と聞かれた息子が、『分かりません』と正直に答えたところ、Xはいきなりハイボールらしきものと氷が入ったタンブラーを至近距離からすごい勢いで息子に投げつけたんです」
放たれたタンブラーはC君の右目のすぐ横を直撃。もし数ミリずれていたら、失明の可能性もあっただろう。
「実は、息子からこの事実を知ったのは、A君たちの暴行事件が発覚し、Xが解雇されたあとでした。それまで息子は、親や先生に対しても『転んで机の角にぶつけた』と話していたんです。Xから暴行だけでなく、『オマエらクズだ』『この寮を暴力で支配してやる』『殺してやる』などの暴言を浴びせられきた。息子やA君B君だけでなく、他の生徒たちもXから暴言や暴行を受けていたにもかからず、学校や親に知らせることはできなかったのは、Xが恐怖で寮を支配していたということでしょう」(C君の保護者)
本当に学校側はX氏の暴力行為を把握していなかったのだろうか。本サイトの取材に対し沖学園高校は、「寮の食事はX氏が作るが、本件発覚まで、食事を含めてクレーム等は寮生から全くなかった。寮生に副校長などが話しかけると『Xさんに相談している』『誕生会をやってもらいました』という話を生徒から聞くなど、生徒から悪い話はなかった。学校としては、X氏は寮生に慕われているという認識だった」と回答した。
B君は暴行を受けた夜について保護者に対し、「Xが部屋に来て本当に殺しに来るんじゃないかと思って一睡もできなかった」と話している。
まさに寮内を暴力と恐怖で支配したX氏。司法は彼にどんな判断を下すのだろうか……。
💢【沖学園暴行問題・後編】「なぜ彼を雇った?」書類送検された“レゲエダンサー寮長”のヤバすぎる素顔
https://friday.kodansha.co.jp/article/439594
寮内で3人の生徒への傷害容疑でX氏を書類送検
福岡県にあるスポーツ名門校である沖学園高校で起こった暴行事件。警察は3人の生徒への傷害容疑で、30代の元寮長X氏が書類送検した。学生たちが生活基盤としている“寮”は、もう一つの家族というべき場所。その逃げ場のない世界での暴行事件が繰り広げられたのだ。
野球部に所属するA君とB君はX氏に頭を掴まれ、お互いの頭を強くぶつけ合わされ、全身を殴る蹴るの暴行を受けた。また、ゴルフ部に所属するC君は、近距離からタンブラーを投げつけられ、右目横を直撃。血が大量に流れ、数ミリずれていたら失明していた可能性がある。そのほかにも暴言や暴行をされた寮生たちがいたという。まさに寮内を恐怖で支配していたX氏だが、もうひとつの顔がある。それはプロのダンサーという一面だ。
博多の音楽事情に詳しい芸能関係者は、「X氏がメンバーとして活動するバンドは、博多を中心に活動していますが、今年は九州や中国地方を中心に海外も含め12ヵ所のツアーをするなど、レゲエやファンク好きな人の間ではかなり人気ですよ。X氏のアグレッシブなパフォーマンスにファンも多かったので、逆に彼が沖学園の寮長をしていたということの方が驚きですよ」
と話す。バンドのHPには、確かにキレキレのダンスを披露するX氏の姿が見られる。沖学園のダンス部でX氏はダンスを教えており、生徒の間でもダンサーであることを知っている人はいたようだ。昨年8月に福岡県内で行われたダンスフェスタでダンス部が披露したダンスに、X氏がかかわっていることが記載されている。
沖学園が明かした「X氏を雇ったワケ」
ダンサーとして地元の音楽シーンで一目置かれていたX氏。それだからか、寮内で飲酒をともなうパーティーを開催していたことも目撃されている。
「昨年秋くらいだったと思いますが、X寮長は寮内でパーティーをしていたそうです。タトゥーが入っている人や、個性的な髪形をした人たちが来ていたようで、すごく怖い感じで。息子がのぞいたときにX氏と目が合ったら、“分かってるよな”みたいな怖い顔してにらまれたようです」(A君の保護者)
それにしても、なぜ、そのような人物を学校側は寮長として雇用したのだろうか……。本サイトの取材に対して沖学園は、X氏がレゲエバンドのメンバーとして活動していたことについて、“認識していなかった”としたうえで、採用までの経緯をこう説明した。
「 ‛23年7月ごろ、ダンス同好会のコーチが他学校での指導となるために退職するので、同人の先輩の夫であるX氏がダンス指導できるので紹介を受けた。学校側は‛23年8月以降、週に2、3回、1回2~3時間の指導で契約した。指導に際して、X氏が声を荒げるようなことはなかった」
学校側の説明によれば、翌‛24年4月からはX氏の妻が教員免許を持っていることから、彼女を入試広報の業務に従事する臨時職員として採用することに。夫婦で沖学園にかかわる中で、前任の70代の寮長が退職したことで、X夫妻が立候補するかたちで同年7月1日から住み込みでの寮長となったという。また、寮内でX氏が友人たちと飲酒をともなうパーティーを開催していたことについて学校側は、
「学校はX氏に対し、寮内の生徒のいるスペースでの飲酒は禁止しているが、夕食の提供後の自室での飲酒までは禁止していない。本件被害生徒保護者からの指摘まで、学校はX氏が食堂でパーティーをしていたとの報告を受けたこともなく、そのような事情を把握したことはなかった。寮生が使用する食堂等での酒盛りパーティーは認められない不適切な行為です」
と回答した。そして、X氏が書類送検されたことについては、「X氏は書類送検となりましたが、当学校としては、X氏は自らの行為に対する相応の刑事処罰を受ける必要があると考えておりますので、捜査への強力を継続する所存です」と本サイトの取材に対し答えた。
だがX氏はいまだ被害者及びその保護者に対し、謝罪をしていない。ある保護者はX氏の反省無き態度に怒りを露わにしつつも、「Xには怖そうな仲間がたくさんいますし、X自身が逮捕されていないので自由の身です。そんな彼らが息子や私たちになんらかの仕返しをするんじゃないかと思うと、本当に怖いです。でも私たち以上に、息子はもっとその恐怖心が強いと思います」と胸の内を明かしてくれた。
身体的な傷だけではなく、心にも大きな傷跡を残した今回の暴行事件。果たしてX氏は、自身が起こした事の重大性を認識しているのだろうか――。
🎤「言葉で潰されかけた」元祖甲子園アイドル太田幸司さん 野球解説者として貫いてきた矜持
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8fbd06db78cfb8cfa5cddce0cd3ea7bdeb0929f?page=1
昭和44年夏の全国高校野球選手権大会で、青森・三沢高のエースとして、史上初の決勝引き分け再試合を1人で投げ抜き、「コーちゃんフィーバー」の社会現象を巻き起こした元プロ野球投手の太田幸司さん(73)。現在は野球解説者として活動する傍ら、中学生の野球指導や女子野球の普及・振興に尽力する。寡黙だったプロ野球選手時代から一転、言葉と文字で伝えることの重要性を感じながら、「聞くことの大切さ」を重視している。
■称賛とバッシング
青森県出身の少年が最初に大きな注目を集めたのは初めて甲子園大会に出場した43年の夏だった。2年生ながら快投し、太田さんは「無名の公立高校の投手。甲子園で見ていた人はびっくりしたんじゃないかな」と懐かしむ。元祖甲子園アイドルの誕生だった。
翌44年の夏は、愛媛・松山商高との決勝戦で激闘を繰り広げる。史上初の延長十八回引き分け再試合。準々決勝から4連投で投げ抜き、社会現象を起こした。この年のプロ野球ドラフト会議で、近鉄から1位指名された。しかし、1年目は1勝、2年目は未勝利。オールスター戦に選出されて物議も醸した。
自身の思いとは異なる記事も増えた。「人気先行」などの活字が新聞をにぎわす。「頼むから、そっとしておいて、というのが正直な気持ち。だんだん無口になっていきました。最も取材しにくい選手だったんじゃないかな」と苦笑する。
その後は実績を挙げ、人気者からプロで勝てる投手になっていく。49、50、52年は2桁勝利をマーク。54年には7勝を挙げ、球団創設以来初のリーグ優勝に貢献した。58年に巨人へ移籍。59年には交換トレードで阪神に移籍し、この年に現役を引退した。
■女子野球の土台作り
引退後は野球解説者として活動し、言葉や文字と向き合う日々を送る。プロ野球全12球団の個人成績を中心に自筆で毎日ノートにつけている。選手の特徴や成績の推移はもちろん、各試合での選手の対応の変化など、記録は解説をする上で重要だからだ。今はパソコンに取り込む人も多いが、どんなに大変な作業でも自筆で記録を書き込むのは「やっぱり自分の頭の中に入るから。これはずっと続けています」とやり方を変える気はない。
平成22年に始まった女子プロ野球リーグには、創設時から「スーパーバイザー」(現場の統括および育成や指導者的な役割)として携わり、無期限の活動休止が発表される令和3年12月まで、広報の中心的な役割を果たしてきた。
「彼女たちのプレーから野球が好き、というひたむきな思いがひしひし伝わってきた。高校時代の自分をオーバーラップさせるというか、野球をすることの原点を忘れていた、と気づかされました」
生活基盤を整え、セカンドキャリアも重視。選手が飛び込んできやすい環境整備に注力した。だが、活動休止前には規模の縮小や大勢の選手の退団もあり、批判の声が相次いだ。
太田さんは率先して情報や魅力を発信し続けた。プロ野球選手時代の経験と重なったからだ。入団後、思いとは異なる活字が躍った新聞記事。一方で見守ってくれるファンがいて、話し下手だった自身から何とか言葉を引き出して応援してくれた記者もいた。
その後、日本野球機構(NPB)の球団では阪神や巨人、西武が女子チームを創設。確立されつつある女子野球は、約10年にわたり、太田さんらが礎を築いてきたことが大きい。今も学校などから女子硬式野球部を作りたいという相談を受けると、現地まで足を運び、アドバイスを続けている。
■敬意を持って取材
現在は、中学生の硬式野球チーム「宝塚リトルシニア」で指導を行っている。子供たちと接するときに気を付けているのは「目を合わせて、しっかり話を聞くこと」。「投手が急に崩れたとする。叱るのではなく、なぜそうなったのか、どんなことを考えていたかを最初に聞き、どうやったらその状況で頑張れるのかをアドバイスします」
解説者としても「話を聞くこと」を大事にする。取材相手から聞いた話を何でもかんでも面白おかしく発信すればいい、ということではない。プロ野球選手時代に言葉で潰されかけた自身の経験からのポリシーで、良くも悪くも「言葉の力」の怖さを感じながら、話すべきことをしっかりと整理し、分かりやすく伝えていきたいと考えている。
そして、取材相手に敬意を持って臨むこと。「自分を信頼し、心を開いて話してもらうため。僕自身が相手の本当の気持ちを理解するためでもある」。まずはしっかりと相手の思いを聞き、自分の言葉として発信する。それが、真実を伝える一歩となる。
明石トーカロ球場
10:00~ 篠 山 産ー 柏 原
☆☆☆ 13:00~ 報徳 学園-明 石 商
ウインク球場
10:00~ 市 尼 崎ー 赤 穂
☆ 13:00~ 東 播 磨-東洋大姫路
⚾明日の岡山大会組み合わせ(3日目 2回戦)
倉敷市営球場
☆ 10:00~ 創志 学園-津 山 工
☆☆ 12:30~ 金光 学園-笠 岡 商
エイコン球場
☆☆ 10:00~ 岡山 東商-作陽 学園
☆☆☆ 12:30~ 就 実 -倉敷 青陵
⚾明日の三重大会組み合わせ(1日目 準々決勝)
津市営球場
☆ 10:00~ 久居 農林-津田 学園
☆ 14:00~ 津 商 ー近大 高専
ドリームオーシャンスタジアム
10:00~ 川 越 - 三 重
ダイムスタジアム伊勢
10:00~ 宇治山田商ー四 日 市
📝決勝は鳥取城北―米子松蔭 秋の高校野球鳥取県大会準決勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf85d764c4561a70e94dff172d35282aa6c98c0c
秋季鳥取県高校野球大会兼第145回秋季中国地区高校野球大会県予選は21日、鳥取市のヤマタスポーツパーク野球場で準決勝2試合があり、鳥取城北と米子松蔭が決勝に勝ち進んだ。両校は10月に山口県である中国大会出場を決めた。
鳥取城北は投打ともに好調で、鳥取商を圧倒。11―0の5回コールドゲームで突き放した。米子松蔭はエース新里が境打線に的を絞らせず、完封勝利を収めた。
決勝と3位決定戦は27日、同球場である。3位となったチームは中国大会に出場する。
鳥取商は2022、23年と夏の甲子園に出場している。対する鳥取城北は24、25年の出場校。その両雄の対戦は、予想に反し一方的なコールドゲームとなってしまった。
鳥取商の主将、中村斗和遊撃手(2年)は「投手も打撃も、まだ(鳥取城北とは)全然差があります」と、悔しそうに振り返った。「初回の入りは悪くなかった。バットは振れていたけど……」。相手のペースにのまれたまま、試合は終わった。
今夏の鳥取大会では、2年生で4番を務めた。打線と内野の要としてチームを引っ張ってきた。新チームを作る際に、3年生から「お前しかおらんだろ」と、すんなり主将に選ばれた。「みんなついてきてくれる。とにかく、自分の姿勢を見せること」と心がけている。
大敗したが、まだ中国大会出場をかけた3位決定戦がある。「今日の反省点がたくさんある。とにかく練習に取り組むしかない」。3位決定戦では、鳥取商本来の「打ち勝つ野球」を取り戻す決意だ。
📝大社に完封勝ち、立正大淞南が4強入り 島根中央、石見智翠館、矢上もベスト4進出 島根県高校秋季野球大会第6日
https://news.yahoo.co.jp/articles/68f9f8693e6046935c92183a2d7da8056b718361
島根県高校秋季野球大会第6日は21日、松江市営野球場と江津市民球場で準々決勝4試合があり、立正大淞南、島根中央、石見智翠館、矢上が準決勝に進んだ。
立正大淞南は主戦の好投で大社に完封勝ちし、島根中央は六回に7点を挙げて松江北をコールドで下した。石見智翠館は延長の末、大田にサヨナラ勝ち。矢上は初回に3点を挙げ、4投手の継投で松江工を振り切った。
第7日は27日、松江市営野球場で準決勝がある。
💢【沖学園暴行問題・前編】生徒への暴力で書類送検された30代寮長が寮内で行った「恐怖支配の全貌」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ccddfaa46f33101f73fbd81d0183a5165025f6c
誰もXの暴力について、親や先生に話せなかった
寮長であるX氏の暴行により、頭部に痛々しい傷跡が残ったA君。寮生用のLINEでは、X氏による暴言が日常茶飯事だった
時松源藏選手(32)や三ヶ島かな選手(29)、北田瑠衣選手(43)などの有名プロゴルファーを多数輩出しているほか、‛18年には野球部が甲子園出場を果たすなど、スポーツ名門校として知られる沖学園高等学校(福岡県福岡市)。そんな学校内で発覚した暴力事件が波紋を広げている――。
福岡県警は9月12日までに、沖学園に勤務していた30代男性X氏を傷害容疑で書類送検した。このX氏は男子寮の寮長で、生徒たちと生活と共にしている寮内で3人の生徒に暴行したという疑いだ。学生たちが生活基盤としている“寮”は、もう一つの家族というべき場所。その逃げ場のない世界での暴行事件だけに始末が悪い。
「本当に怖かったので、それまで生徒たちは誰もXの暴力について、親や先生に話せなかったんです……」そう話すのは野球部に所属するA君の保護者だ。
X寮長の暴力的な素顔が表沙汰になったきっかけは、6月16日の出来事でのこと。この日、A君と同部屋で同じく野球部のB君の2人は、エアコンを切り忘れたことでX氏から寮生たちのグループLINEで
〈お前ら今日中に殺すからな〉と宣言されていた。
「息子とB君はLINEに恐怖を覚え、練習後に寮に戻ると、すぐにXさんに謝りに行ったそうです。すると、いきなり2人の頭を掴んで頭部をぶつけあい、その後、殴る蹴るの暴行を行ったんです」(A君保護者)
暴行直後に親と“テレビ電話”でケガの様子を話すA君の頭部には、生々しい傷ができている。一緒にX氏から暴行を受けたB君の保護者も、あまりの激しさに声を失ったという。
「息子はクビを絞められたようで、次の日は声が出ませんでした。クビに傷があるのですが、どうしてそんな傷ができたのか分からないほど、ビンタや殴る蹴るの暴行を一方的にXから受ました」
翌日に2人が行った病院の診断書には、〈頭部打撲傷、胴部打撲挫傷、擦過傷、顔面打撲傷受傷〉などの診断結果が並んでおり、暴行の激しさを物語っている。病院での治療後にA君とB君とその家族は警察署に被害届を提出。それとほぼ同時に、X氏は寮長を解雇されている。
X氏は‛24年7月に寮長に就任。わずか1年ほどでの解任となったが、就任当初は温厚だったとか。その暴力的な素顔が露わになっていったのは、就任から約半年後の12月くらいだった。
タンブラーを至近距離からすごい勢いで投げつけられ
「食堂でみんなが集まっているとき、いきなりXが寮生に向かってイスを投げつけ、子どもたちの頭の上をかすめて飛んでいったそうです。そのときケガ人はいなかったのですが、Xのいきなりの豹変ぶりに、寮生たちは相当、驚いたし恐怖に感じたようです」
そう話すのはゴルフ部に所属するC君の保護者だ。このころから、X氏は寮内を暴力で支配していく。そしてC君も、A君たちが暴行を受ける約2週間前の6月3日に、X氏から縫合治療を伴う顔面挫創という深刻なケガを負わされている。
「息子は練習後の22時くらいに寮に戻ると、酒に酔ったXにいきなり呼び止められた。怒気をはらんだ声で、『なんで怒られているのか分かるか?』と聞かれた息子が、『分かりません』と正直に答えたところ、Xはいきなりハイボールらしきものと氷が入ったタンブラーを至近距離からすごい勢いで息子に投げつけたんです」
放たれたタンブラーはC君の右目のすぐ横を直撃。もし数ミリずれていたら、失明の可能性もあっただろう。
「実は、息子からこの事実を知ったのは、A君たちの暴行事件が発覚し、Xが解雇されたあとでした。それまで息子は、親や先生に対しても『転んで机の角にぶつけた』と話していたんです。Xから暴行だけでなく、『オマエらクズだ』『この寮を暴力で支配してやる』『殺してやる』などの暴言を浴びせられきた。息子やA君B君だけでなく、他の生徒たちもXから暴言や暴行を受けていたにもかからず、学校や親に知らせることはできなかったのは、Xが恐怖で寮を支配していたということでしょう」(C君の保護者)
本当に学校側はX氏の暴力行為を把握していなかったのだろうか。本サイトの取材に対し沖学園高校は、「寮の食事はX氏が作るが、本件発覚まで、食事を含めてクレーム等は寮生から全くなかった。寮生に副校長などが話しかけると『Xさんに相談している』『誕生会をやってもらいました』という話を生徒から聞くなど、生徒から悪い話はなかった。学校としては、X氏は寮生に慕われているという認識だった」と回答した。
B君は暴行を受けた夜について保護者に対し、「Xが部屋に来て本当に殺しに来るんじゃないかと思って一睡もできなかった」と話している。
まさに寮内を暴力と恐怖で支配したX氏。司法は彼にどんな判断を下すのだろうか……。
💢【沖学園暴行問題・後編】「なぜ彼を雇った?」書類送検された“レゲエダンサー寮長”のヤバすぎる素顔
https://friday.kodansha.co.jp/article/439594
寮内で3人の生徒への傷害容疑でX氏を書類送検
福岡県にあるスポーツ名門校である沖学園高校で起こった暴行事件。警察は3人の生徒への傷害容疑で、30代の元寮長X氏が書類送検した。学生たちが生活基盤としている“寮”は、もう一つの家族というべき場所。その逃げ場のない世界での暴行事件が繰り広げられたのだ。
野球部に所属するA君とB君はX氏に頭を掴まれ、お互いの頭を強くぶつけ合わされ、全身を殴る蹴るの暴行を受けた。また、ゴルフ部に所属するC君は、近距離からタンブラーを投げつけられ、右目横を直撃。血が大量に流れ、数ミリずれていたら失明していた可能性がある。そのほかにも暴言や暴行をされた寮生たちがいたという。まさに寮内を恐怖で支配していたX氏だが、もうひとつの顔がある。それはプロのダンサーという一面だ。
博多の音楽事情に詳しい芸能関係者は、「X氏がメンバーとして活動するバンドは、博多を中心に活動していますが、今年は九州や中国地方を中心に海外も含め12ヵ所のツアーをするなど、レゲエやファンク好きな人の間ではかなり人気ですよ。X氏のアグレッシブなパフォーマンスにファンも多かったので、逆に彼が沖学園の寮長をしていたということの方が驚きですよ」
と話す。バンドのHPには、確かにキレキレのダンスを披露するX氏の姿が見られる。沖学園のダンス部でX氏はダンスを教えており、生徒の間でもダンサーであることを知っている人はいたようだ。昨年8月に福岡県内で行われたダンスフェスタでダンス部が披露したダンスに、X氏がかかわっていることが記載されている。
沖学園が明かした「X氏を雇ったワケ」
ダンサーとして地元の音楽シーンで一目置かれていたX氏。それだからか、寮内で飲酒をともなうパーティーを開催していたことも目撃されている。
「昨年秋くらいだったと思いますが、X寮長は寮内でパーティーをしていたそうです。タトゥーが入っている人や、個性的な髪形をした人たちが来ていたようで、すごく怖い感じで。息子がのぞいたときにX氏と目が合ったら、“分かってるよな”みたいな怖い顔してにらまれたようです」(A君の保護者)
それにしても、なぜ、そのような人物を学校側は寮長として雇用したのだろうか……。本サイトの取材に対して沖学園は、X氏がレゲエバンドのメンバーとして活動していたことについて、“認識していなかった”としたうえで、採用までの経緯をこう説明した。
「 ‛23年7月ごろ、ダンス同好会のコーチが他学校での指導となるために退職するので、同人の先輩の夫であるX氏がダンス指導できるので紹介を受けた。学校側は‛23年8月以降、週に2、3回、1回2~3時間の指導で契約した。指導に際して、X氏が声を荒げるようなことはなかった」
学校側の説明によれば、翌‛24年4月からはX氏の妻が教員免許を持っていることから、彼女を入試広報の業務に従事する臨時職員として採用することに。夫婦で沖学園にかかわる中で、前任の70代の寮長が退職したことで、X夫妻が立候補するかたちで同年7月1日から住み込みでの寮長となったという。また、寮内でX氏が友人たちと飲酒をともなうパーティーを開催していたことについて学校側は、
「学校はX氏に対し、寮内の生徒のいるスペースでの飲酒は禁止しているが、夕食の提供後の自室での飲酒までは禁止していない。本件被害生徒保護者からの指摘まで、学校はX氏が食堂でパーティーをしていたとの報告を受けたこともなく、そのような事情を把握したことはなかった。寮生が使用する食堂等での酒盛りパーティーは認められない不適切な行為です」
と回答した。そして、X氏が書類送検されたことについては、「X氏は書類送検となりましたが、当学校としては、X氏は自らの行為に対する相応の刑事処罰を受ける必要があると考えておりますので、捜査への強力を継続する所存です」と本サイトの取材に対し答えた。
だがX氏はいまだ被害者及びその保護者に対し、謝罪をしていない。ある保護者はX氏の反省無き態度に怒りを露わにしつつも、「Xには怖そうな仲間がたくさんいますし、X自身が逮捕されていないので自由の身です。そんな彼らが息子や私たちになんらかの仕返しをするんじゃないかと思うと、本当に怖いです。でも私たち以上に、息子はもっとその恐怖心が強いと思います」と胸の内を明かしてくれた。
身体的な傷だけではなく、心にも大きな傷跡を残した今回の暴行事件。果たしてX氏は、自身が起こした事の重大性を認識しているのだろうか――。
🎤「言葉で潰されかけた」元祖甲子園アイドル太田幸司さん 野球解説者として貫いてきた矜持
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8fbd06db78cfb8cfa5cddce0cd3ea7bdeb0929f?page=1
昭和44年夏の全国高校野球選手権大会で、青森・三沢高のエースとして、史上初の決勝引き分け再試合を1人で投げ抜き、「コーちゃんフィーバー」の社会現象を巻き起こした元プロ野球投手の太田幸司さん(73)。現在は野球解説者として活動する傍ら、中学生の野球指導や女子野球の普及・振興に尽力する。寡黙だったプロ野球選手時代から一転、言葉と文字で伝えることの重要性を感じながら、「聞くことの大切さ」を重視している。
■称賛とバッシング
青森県出身の少年が最初に大きな注目を集めたのは初めて甲子園大会に出場した43年の夏だった。2年生ながら快投し、太田さんは「無名の公立高校の投手。甲子園で見ていた人はびっくりしたんじゃないかな」と懐かしむ。元祖甲子園アイドルの誕生だった。
翌44年の夏は、愛媛・松山商高との決勝戦で激闘を繰り広げる。史上初の延長十八回引き分け再試合。準々決勝から4連投で投げ抜き、社会現象を起こした。この年のプロ野球ドラフト会議で、近鉄から1位指名された。しかし、1年目は1勝、2年目は未勝利。オールスター戦に選出されて物議も醸した。
自身の思いとは異なる記事も増えた。「人気先行」などの活字が新聞をにぎわす。「頼むから、そっとしておいて、というのが正直な気持ち。だんだん無口になっていきました。最も取材しにくい選手だったんじゃないかな」と苦笑する。
その後は実績を挙げ、人気者からプロで勝てる投手になっていく。49、50、52年は2桁勝利をマーク。54年には7勝を挙げ、球団創設以来初のリーグ優勝に貢献した。58年に巨人へ移籍。59年には交換トレードで阪神に移籍し、この年に現役を引退した。
■女子野球の土台作り
引退後は野球解説者として活動し、言葉や文字と向き合う日々を送る。プロ野球全12球団の個人成績を中心に自筆で毎日ノートにつけている。選手の特徴や成績の推移はもちろん、各試合での選手の対応の変化など、記録は解説をする上で重要だからだ。今はパソコンに取り込む人も多いが、どんなに大変な作業でも自筆で記録を書き込むのは「やっぱり自分の頭の中に入るから。これはずっと続けています」とやり方を変える気はない。
平成22年に始まった女子プロ野球リーグには、創設時から「スーパーバイザー」(現場の統括および育成や指導者的な役割)として携わり、無期限の活動休止が発表される令和3年12月まで、広報の中心的な役割を果たしてきた。
「彼女たちのプレーから野球が好き、というひたむきな思いがひしひし伝わってきた。高校時代の自分をオーバーラップさせるというか、野球をすることの原点を忘れていた、と気づかされました」
生活基盤を整え、セカンドキャリアも重視。選手が飛び込んできやすい環境整備に注力した。だが、活動休止前には規模の縮小や大勢の選手の退団もあり、批判の声が相次いだ。
太田さんは率先して情報や魅力を発信し続けた。プロ野球選手時代の経験と重なったからだ。入団後、思いとは異なる活字が躍った新聞記事。一方で見守ってくれるファンがいて、話し下手だった自身から何とか言葉を引き出して応援してくれた記者もいた。
その後、日本野球機構(NPB)の球団では阪神や巨人、西武が女子チームを創設。確立されつつある女子野球は、約10年にわたり、太田さんらが礎を築いてきたことが大きい。今も学校などから女子硬式野球部を作りたいという相談を受けると、現地まで足を運び、アドバイスを続けている。
■敬意を持って取材
現在は、中学生の硬式野球チーム「宝塚リトルシニア」で指導を行っている。子供たちと接するときに気を付けているのは「目を合わせて、しっかり話を聞くこと」。「投手が急に崩れたとする。叱るのではなく、なぜそうなったのか、どんなことを考えていたかを最初に聞き、どうやったらその状況で頑張れるのかをアドバイスします」
解説者としても「話を聞くこと」を大事にする。取材相手から聞いた話を何でもかんでも面白おかしく発信すればいい、ということではない。プロ野球選手時代に言葉で潰されかけた自身の経験からのポリシーで、良くも悪くも「言葉の力」の怖さを感じながら、話すべきことをしっかりと整理し、分かりやすく伝えていきたいと考えている。
そして、取材相手に敬意を持って臨むこと。「自分を信頼し、心を開いて話してもらうため。僕自身が相手の本当の気持ちを理解するためでもある」。まずはしっかりと相手の思いを聞き、自分の言葉として発信する。それが、真実を伝える一歩となる。
⚾今日の和歌山大会一次予選試合結果(最終日 代表決定戦 紀三井寺球場)
日 高2-0熊 野・初芝橋本9ー3和歌山商
日高・初芝橋本は二次予選進出決定!!
⚾今日の兵庫大会試合結果(5日目 3回戦)
明石トーカロ・・・・彩星工科5ー4須磨翔風(11回タイブレーク)・神国大付5-0兵 庫 工
ウインク球場・・・・明石清水4-2飾 磨 工・六 ア イ6ー3育 英
⚾今日の滋賀大会試合結果(8日目 準々決勝 湖東スタジアム)
滋賀学園8x-1瀬 田 工(8回)・近 江11ー9能 登 川
⚾今日の岡山大会試合結果(2日目 2回戦)
倉敷市営・・・倉 敷 商14-2玉野光南(7回)・岡山理大7-5山 陽(10回タイブレーク)
エイコン・・・玉 島 商7-0美 作(7回)・関 西2x-1学 芸 館(10回タイブレーク)
⚾主な試合結果
大阪大会3回戦 太成学院12-3大商学園(7回)
📝鳥取城北と米子松蔭が決勝進出 秋季鳥取県高校野球大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7c5c58e49266008a5e5f010c2617f25a6a42258
秋季鳥取県高校野球大会第5日は21日、ヤマタスポーツパーク野球場と倉吉市営野球場で準決勝2試合があり、鳥取城北と米子松蔭が決勝進出を決めた。
大会は来春の選抜大会につながる第145回秋季中国地区大会の予選を兼ねており、上位3チームが10月24日から山口県である中国地区大会に出場する。
💢《いまだ続く広陵野球部の暴力問題》加害生徒が被害生徒の保護者を名誉毀損で訴えた背景 同校は「対岸の火事」のような反応
https://news.yahoo.co.jp/articles/246101acd255482b418b00bc2e679607009a2fd7
高校野球の名門・広陵高校硬式野球部の部内暴力問題が新展開を迎えている。学校が改めて第三者委員会を設け、今年1月に起こった1年生部員A君(現在は転校)に対する集団暴力事件および中井哲之前監督の暴言・パワハラ問題の再調査が始まろうとしているなか、加害生徒とされる一人が被害生徒の保護者らにSNS上で名誉を毀損されたとして、東京地検に告訴状を提出したのだ。
加害者が被害者側の保護者を訴える──その背景にどんな意図があったのか。加害生徒の代理人を務める玉井伸弥弁護士に真意を聞いた。
「なかなか前例のない訴えではあるかと思います。まだ告訴状が受理されるかもわかっていませんが、今後は必要に応じて被害生徒の保護者やSNSへ投稿した方に刑事罰を求めます。仮に告訴状が受理されなかったとしても、(告訴状を提出する)行動に出ることでSNSによる誹謗中傷など二次被害の抑止力になりますし、投稿元の情報開示請求はしていくつもりです」
第三者委員会の調査だけでなく、A君の保護者が広島県警に被害届を提出し、受理された集団暴行事件の捜査も続くなかで、あえて加害者の一人が刑事告訴に踏み切ったことは、これ以上、誹謗中傷を受け未来に影響が出ぬよう予防策をはる目的があるのだろう。
玉井弁護士が所属する加藤・轟木法律事務所は、2023年に性加害疑惑が報じられたサッカー日本代表FW・伊東純也の弁護を担当したことでも知られる。刑事告訴した女性に対し、虚偽告訴容疑で反訴した騒動だった(双方とも不起訴となった)。またサッカーJ1・町田ゼルビアの選手やスタッフへのSNS上の誹謗中傷に対する刑事告訴でも同事務所が弁護団を担当。玉井弁護士は、同事務所が伊東純也、町田ゼルビアと広陵高校の弁護を担当する問題意識について、「アスリートがSNS上で標的にされ、社会的な問題に発展している点が共通する」と語った。
刑事告訴を受け、被害者A君の父親はこう話す。「私どもが加害者氏名を公表したことはありませんし、法律に触れるようなこともしていませんが、SNS上に名前が出て二次被害が起きてしまうことは絶対に避けなければならないと思います」
部員間での刑事告訴という事態をどう受け止めるか、広陵に見解を問うと「当事者とされる生徒やその親権者の間で告訴がなされたとの報道に接しておりますが、詳細な内容を把握しておりませんので、申し上げる見解はございません」と対岸で起きている火事のような反応だった。これでは被害者や世間の信頼は取り戻せないだろう。
部内暴力事件の検証や再発防止策についても同校に尋ねると、「再検証のための第三者委員会に委ねております。また、野球部の指導体制につきましては、第三者を含めた学校改善検討委員会のご意見をお聞きして、検討してまいります」と回答した。
9月20日には秋季広島大会がスタートし、地区予選を勝ち上がった広陵の硬式野球部も出場する。来春のセンバツ切符を目指すと同時に、解決しなければならない問題は山積みだ。
⚾岩手さんへ
岡山高野連はなかなか味のある試みをしましたね!岡山はだいたい60校近くあったはずだし、基本的に夏はマスカット・倉敷市営・エイコンで試合するので全試合観戦するのは不可能ですね・・・・・。
和歌山のように紀三井寺固定だったら全校対象になると思いますが。
しかし高嶋先生がナゴヤドームに突如として現れたのは昨日初めて知りました!!80歳近い年齢を感じさせず甲子園の解説ではフル稼働されていたし、あの22時46分終了の試合も前の試合はTVでそして上の放送席へ移動されおにぎり食べながら夜遅くまでラジオ解説され、ほとんど寝る間もなく翌日の第1試合の放送席へと・・・・・。
今考えると、県内のライバルチームと秋の大会直前というか新人戦終了後に練習試合したんですね。和智弁はめったに県内のチームとは練習試合しないイメージが強かったのでそれも驚きがありました。
あの時はたしかエース・岡田と4番・外浜が“教育的指導”の一環としてケリを入れられたはず!高野連の事情聴取に対して「手を出したのか?」と聞かれて「手は出していない」と正直に答えられたとなにかの記事で読みました。
謹慎中は近畿初戦で金光に5-7で初戦敗退しましたが、当時は80歳近い鈴木投手コーチが監督をされ、教え子の三宅部長がサイン出すなどサポートしていたはず。
まだ喜多はロッテの一員だったと思うし、プロアマ協定も厳しかったと思うので、、、、、三宅部長が立花学園の監督にならずに和智弁の監督になっていたか?あるいは林 守が奈良智弁での2年半の監督経験を買われて新監督になっていたか???それとも奈良の方から誰か連れて来たかもしれません。
高嶋先生が丸くなった説はよく見聞きしますが、実際紀三井寺に再三足を運んでいると、相変わらずベンチ奥から怒号が響くしバットケース?を蹴った音も聞こえるし。。。。
攻撃前の円陣でベンチ前に姿を現すときはまだいいですが、ベンチ奥から出てこない時は危険ですね!ネット裏まで響き渡るような怒号で早口すぎてあまり聞き取れない甲高い声が僕たちの耳に届きました。
しかし、監督最晩年はエラーした選手にゆっくりと「そんなんもできんかったらなあ・・・もう、辞めちまえ~~~!!」とはっきり聞き取れる声でシコっておられ観客一同大爆笑してました!
岡山は2年連続夏を制した学芸館が初戦敗退は意外でしたね・・・・・。倉敷商は安定感あるようですが、山口に行けばどうなるか???
マスカットが改装工事で使えないので、最終日はエイコンスタジアムという電車で行けない僻地で試合するようだし・・・・・。
中国大会はなんだかんだで広陵が大本命な気がします。来秋以降は分かりませんが、中井門下生が多数残っているし来夏までは強そうな気がします。
P・S 今日は姫路のウインク球場に6月の軟式近畿大会以来足を運びました。といっても、姫路は岡山・鳥取に行く際に経由するのでしょっちゅう足を運んでますが!
悲しいかな明石では延長11回タイブレークの死闘をしていたようで、それを見逃しましたが・・・・・。
しかし、第1試合は明石清水・飾磨工ともにブラスバンドが駆け付け面白い試合を展開してくれました。
続く第2試合は古豪・育英が六甲アイランドの挑戦を受けましたが、、、、、まさかの3-6という点差以上の惨敗で。。。。。32年前の夏に全国制覇したときの主将が監督してますが、福岡第一時代を含めて甲子園は縁遠いですね。。。。。
やたら送りバントがダイスキなのか?1回表に3点先制され後手に回ってもバントに固執し、キャッチャーゴロゲッツーもあったし、5回裏はなんと5連打しつつも1点どまり(先頭打者がヒット~盗塁失敗~その後4連打で1点)なおも続く1死満塁で代打がセカンドゴロゲッツー崩れかと思いきや4-6-3ダブルプレーと育英らしからぬ鈍足で・・・・・。
エースは1回戦で7回参考ノーヒットノーランしたようですが、今日は見る影もなく・・・・・。明石のマウンドは合ったけどウインクのマウンドは合わなかったのか・・・・・。
日下監督や平松監督がいた頃は変幻自在の野球で大技・小技織り交ぜ何をやってくるか分からない怖さもあり、継投策で的を絞らせず甲子園に出たら2つ以上勝てる力はあったし、県内上位の一角を占めてました。
三田学園OBの藤村富美男さんの息子・雅美監督の時は徹底したノーバント野球&盗塁しまくりの型破りな野球で2000年夏4強まで行きましたが、不祥事が相次ぎ辞任され病気で急逝されケチがつきましたね。。。
最近はうるさ方のOBも球場に来なくなったし、ブラスバンドも来ないし寂しい限りです。。。
日 高2-0熊 野・初芝橋本9ー3和歌山商
日高・初芝橋本は二次予選進出決定!!
⚾今日の兵庫大会試合結果(5日目 3回戦)
明石トーカロ・・・・彩星工科5ー4須磨翔風(11回タイブレーク)・神国大付5-0兵 庫 工
ウインク球場・・・・明石清水4-2飾 磨 工・六 ア イ6ー3育 英
⚾今日の滋賀大会試合結果(8日目 準々決勝 湖東スタジアム)
滋賀学園8x-1瀬 田 工(8回)・近 江11ー9能 登 川
⚾今日の岡山大会試合結果(2日目 2回戦)
倉敷市営・・・倉 敷 商14-2玉野光南(7回)・岡山理大7-5山 陽(10回タイブレーク)
エイコン・・・玉 島 商7-0美 作(7回)・関 西2x-1学 芸 館(10回タイブレーク)
⚾主な試合結果
大阪大会3回戦 太成学院12-3大商学園(7回)
📝鳥取城北と米子松蔭が決勝進出 秋季鳥取県高校野球大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7c5c58e49266008a5e5f010c2617f25a6a42258
秋季鳥取県高校野球大会第5日は21日、ヤマタスポーツパーク野球場と倉吉市営野球場で準決勝2試合があり、鳥取城北と米子松蔭が決勝進出を決めた。
大会は来春の選抜大会につながる第145回秋季中国地区大会の予選を兼ねており、上位3チームが10月24日から山口県である中国地区大会に出場する。
💢《いまだ続く広陵野球部の暴力問題》加害生徒が被害生徒の保護者を名誉毀損で訴えた背景 同校は「対岸の火事」のような反応
https://news.yahoo.co.jp/articles/246101acd255482b418b00bc2e679607009a2fd7
高校野球の名門・広陵高校硬式野球部の部内暴力問題が新展開を迎えている。学校が改めて第三者委員会を設け、今年1月に起こった1年生部員A君(現在は転校)に対する集団暴力事件および中井哲之前監督の暴言・パワハラ問題の再調査が始まろうとしているなか、加害生徒とされる一人が被害生徒の保護者らにSNS上で名誉を毀損されたとして、東京地検に告訴状を提出したのだ。
加害者が被害者側の保護者を訴える──その背景にどんな意図があったのか。加害生徒の代理人を務める玉井伸弥弁護士に真意を聞いた。
「なかなか前例のない訴えではあるかと思います。まだ告訴状が受理されるかもわかっていませんが、今後は必要に応じて被害生徒の保護者やSNSへ投稿した方に刑事罰を求めます。仮に告訴状が受理されなかったとしても、(告訴状を提出する)行動に出ることでSNSによる誹謗中傷など二次被害の抑止力になりますし、投稿元の情報開示請求はしていくつもりです」
第三者委員会の調査だけでなく、A君の保護者が広島県警に被害届を提出し、受理された集団暴行事件の捜査も続くなかで、あえて加害者の一人が刑事告訴に踏み切ったことは、これ以上、誹謗中傷を受け未来に影響が出ぬよう予防策をはる目的があるのだろう。
玉井弁護士が所属する加藤・轟木法律事務所は、2023年に性加害疑惑が報じられたサッカー日本代表FW・伊東純也の弁護を担当したことでも知られる。刑事告訴した女性に対し、虚偽告訴容疑で反訴した騒動だった(双方とも不起訴となった)。またサッカーJ1・町田ゼルビアの選手やスタッフへのSNS上の誹謗中傷に対する刑事告訴でも同事務所が弁護団を担当。玉井弁護士は、同事務所が伊東純也、町田ゼルビアと広陵高校の弁護を担当する問題意識について、「アスリートがSNS上で標的にされ、社会的な問題に発展している点が共通する」と語った。
刑事告訴を受け、被害者A君の父親はこう話す。「私どもが加害者氏名を公表したことはありませんし、法律に触れるようなこともしていませんが、SNS上に名前が出て二次被害が起きてしまうことは絶対に避けなければならないと思います」
部員間での刑事告訴という事態をどう受け止めるか、広陵に見解を問うと「当事者とされる生徒やその親権者の間で告訴がなされたとの報道に接しておりますが、詳細な内容を把握しておりませんので、申し上げる見解はございません」と対岸で起きている火事のような反応だった。これでは被害者や世間の信頼は取り戻せないだろう。
部内暴力事件の検証や再発防止策についても同校に尋ねると、「再検証のための第三者委員会に委ねております。また、野球部の指導体制につきましては、第三者を含めた学校改善検討委員会のご意見をお聞きして、検討してまいります」と回答した。
9月20日には秋季広島大会がスタートし、地区予選を勝ち上がった広陵の硬式野球部も出場する。来春のセンバツ切符を目指すと同時に、解決しなければならない問題は山積みだ。
⚾岩手さんへ
岡山高野連はなかなか味のある試みをしましたね!岡山はだいたい60校近くあったはずだし、基本的に夏はマスカット・倉敷市営・エイコンで試合するので全試合観戦するのは不可能ですね・・・・・。
和歌山のように紀三井寺固定だったら全校対象になると思いますが。
しかし高嶋先生がナゴヤドームに突如として現れたのは昨日初めて知りました!!80歳近い年齢を感じさせず甲子園の解説ではフル稼働されていたし、あの22時46分終了の試合も前の試合はTVでそして上の放送席へ移動されおにぎり食べながら夜遅くまでラジオ解説され、ほとんど寝る間もなく翌日の第1試合の放送席へと・・・・・。
今考えると、県内のライバルチームと秋の大会直前というか新人戦終了後に練習試合したんですね。和智弁はめったに県内のチームとは練習試合しないイメージが強かったのでそれも驚きがありました。
あの時はたしかエース・岡田と4番・外浜が“教育的指導”の一環としてケリを入れられたはず!高野連の事情聴取に対して「手を出したのか?」と聞かれて「手は出していない」と正直に答えられたとなにかの記事で読みました。
謹慎中は近畿初戦で金光に5-7で初戦敗退しましたが、当時は80歳近い鈴木投手コーチが監督をされ、教え子の三宅部長がサイン出すなどサポートしていたはず。
まだ喜多はロッテの一員だったと思うし、プロアマ協定も厳しかったと思うので、、、、、三宅部長が立花学園の監督にならずに和智弁の監督になっていたか?あるいは林 守が奈良智弁での2年半の監督経験を買われて新監督になっていたか???それとも奈良の方から誰か連れて来たかもしれません。
高嶋先生が丸くなった説はよく見聞きしますが、実際紀三井寺に再三足を運んでいると、相変わらずベンチ奥から怒号が響くしバットケース?を蹴った音も聞こえるし。。。。
攻撃前の円陣でベンチ前に姿を現すときはまだいいですが、ベンチ奥から出てこない時は危険ですね!ネット裏まで響き渡るような怒号で早口すぎてあまり聞き取れない甲高い声が僕たちの耳に届きました。
しかし、監督最晩年はエラーした選手にゆっくりと「そんなんもできんかったらなあ・・・もう、辞めちまえ~~~!!」とはっきり聞き取れる声でシコっておられ観客一同大爆笑してました!
岡山は2年連続夏を制した学芸館が初戦敗退は意外でしたね・・・・・。倉敷商は安定感あるようですが、山口に行けばどうなるか???
マスカットが改装工事で使えないので、最終日はエイコンスタジアムという電車で行けない僻地で試合するようだし・・・・・。
中国大会はなんだかんだで広陵が大本命な気がします。来秋以降は分かりませんが、中井門下生が多数残っているし来夏までは強そうな気がします。
P・S 今日は姫路のウインク球場に6月の軟式近畿大会以来足を運びました。といっても、姫路は岡山・鳥取に行く際に経由するのでしょっちゅう足を運んでますが!
悲しいかな明石では延長11回タイブレークの死闘をしていたようで、それを見逃しましたが・・・・・。
しかし、第1試合は明石清水・飾磨工ともにブラスバンドが駆け付け面白い試合を展開してくれました。
続く第2試合は古豪・育英が六甲アイランドの挑戦を受けましたが、、、、、まさかの3-6という点差以上の惨敗で。。。。。32年前の夏に全国制覇したときの主将が監督してますが、福岡第一時代を含めて甲子園は縁遠いですね。。。。。
やたら送りバントがダイスキなのか?1回表に3点先制され後手に回ってもバントに固執し、キャッチャーゴロゲッツーもあったし、5回裏はなんと5連打しつつも1点どまり(先頭打者がヒット~盗塁失敗~その後4連打で1点)なおも続く1死満塁で代打がセカンドゴロゲッツー崩れかと思いきや4-6-3ダブルプレーと育英らしからぬ鈍足で・・・・・。
エースは1回戦で7回参考ノーヒットノーランしたようですが、今日は見る影もなく・・・・・。明石のマウンドは合ったけどウインクのマウンドは合わなかったのか・・・・・。
日下監督や平松監督がいた頃は変幻自在の野球で大技・小技織り交ぜ何をやってくるか分からない怖さもあり、継投策で的を絞らせず甲子園に出たら2つ以上勝てる力はあったし、県内上位の一角を占めてました。
三田学園OBの藤村富美男さんの息子・雅美監督の時は徹底したノーバント野球&盗塁しまくりの型破りな野球で2000年夏4強まで行きましたが、不祥事が相次ぎ辞任され病気で急逝されケチがつきましたね。。。
最近はうるさ方のOBも球場に来なくなったし、ブラスバンドも来ないし寂しい限りです。。。
岡山高野連のモチベーションアップに、いい企画ですがベスト8以上のチームから選ぶみたいだけど、一回戦敗退でも選んでもいいんじゃないかな!
なんか光る好守備とか9回2死ランナー無しから逆転打とか個人的には選んでもいいじゃんてね。
中日ドラゴンズ、岡田投手の引退試合に、智弁和歌山元監督の高嶋さんが駆けつけたね。
岡田投手と言えば、高嶋さんが星林との練習試合だったかな?高嶋さんが岡田投手に手を上げた事を相手チームの父兄さんが通報してくれて、高嶋さんは謹慎して四国に御遍路の旅に行き、監督引退するつもりも、明徳義塾監督馬淵さん、今は亡き済美監督上甲さんに激励を受け撤回になったとか!あの時監督引退していたら、喜多さんになっていたかな?
高嶋さんが丸くなっていったんじゃないのかな?
岡山は、玉野光南、おかやま山陽共に敗れたか!
玉野光南は、私の甲子園初観戦のチームですからね。
62回選抜大会です!
なんか光る好守備とか9回2死ランナー無しから逆転打とか個人的には選んでもいいじゃんてね。
中日ドラゴンズ、岡田投手の引退試合に、智弁和歌山元監督の高嶋さんが駆けつけたね。
岡田投手と言えば、高嶋さんが星林との練習試合だったかな?高嶋さんが岡田投手に手を上げた事を相手チームの父兄さんが通報してくれて、高嶋さんは謹慎して四国に御遍路の旅に行き、監督引退するつもりも、明徳義塾監督馬淵さん、今は亡き済美監督上甲さんに激励を受け撤回になったとか!あの時監督引退していたら、喜多さんになっていたかな?
高嶋さんが丸くなっていったんじゃないのかな?
岡山は、玉野光南、おかやま山陽共に敗れたか!
玉野光南は、私の甲子園初観戦のチームですからね。
62回選抜大会です!
⚾今日の和歌山大会一次予選試合結果(7日目 代表決定戦 紀三井寺球場)
近大新宮7-5耐 久・箕 島8-1田 辺(8回)
近大新宮・箕島は二次予選進出決定!!
⚾今日の兵庫大会試合結果(4日目 2回戦)
明石トーカロ・・・・市 尼 崎8-6 社 ・報徳学園6-1滝 川 二
ウインク球場・・・・東洋姫路5xー4関西学院(10回タイブレーク)・柏 原1-0白 陵
ベイコム球場・・・・明 石 商2-1高 砂・赤 穂5-2姫 路 東
G7スタジアム・・・・東 播 磨4x-3洲 本・篠 山 産5-3三 木
⚾今日の滋賀大会試合結果(7日目 準々決勝 湖東スタジアム)
兄 弟 社6-4八 幡 商・彦 根 東5-4水 口 東
⚾今日の岡山大会試合結果(初日 1回戦)
倉敷市営・・・作陽学園9-5西 大 寺・倉敷青陵1-0和気閑谷
エイコン・・・津 山 工2-1勝 山・笠 岡 商3x-2東岡山工
⚾明日の和歌山大会一次予選組み合わせ(最終日 代表決定戦 紀三井寺球場)
☆ 09:00~ 日 高 - 熊 野
☆☆ 11:30~ 初芝 橋本-和歌山商
⚾明日の兵庫大会組み合わせ(5日目 3回戦)
明石トーカロ球場
☆☆☆ 10:00~ 彩星 工科ー須磨 翔風
13:00~ 兵 庫 工-神戸国際付
ウインク球場
10:00~ 明石 清水ー飾 磨 工
☆ 13:00~ 六甲アイランド- 育 英
⚾明日の滋賀大会組み合わせ(8日目 準々決勝 湖東スタジアム)
10:00~ 滋賀 学園-瀬 田 工
12:30~ 近 江 ー能 登 川
⚾明日の岡山大会組み合わせ(2日目 2回戦)
倉敷市営球場
☆ 10:00~ 倉 敷 商-玉野 光南
☆☆ 12:30~ 山 陽 -岡山理大付
エイコン球場
10:00~ 玉 島 商- 美 作
☆☆☆ 12:30~ 関 西 -岡山学芸館
⚾明日の注目カード
大阪大会3回戦 大商 学園-太成学院大
☝中日・岡田俊哉、智弁和歌山高の恩師・高嶋仁さんがサプライズ登場、花束贈呈に頭下げ熱い握手
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec239e0ceb320a3d94b3637c2e3e22960c800b06
◇20日 中日―ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
岡田俊哉投手の引退に恩師がかけつけてくれた。引退セレモニーにサプライズゲストで登場したのは、背番号11にとって、高校時代に指導を受けた智弁和歌山高校野球部名誉監督の高嶋仁さん。岡田は恩師からの花束贈呈に何度も頭を下げ、熱い握手を交わした。
和歌山県日高郡美浜町生まれの岡田。同県の強豪・智弁和歌山に進み、指導を受けたのが智弁学園、智弁和歌山で甲子園通算監督勝利数で歴代2位の68勝を誇る高嶋さんだった。高嶋さんのもと、岡田は1年夏から4度の甲子園を経験した。
2009年ドラフトでは、菊池雄星(現MLBエンゼルス)、筒香嘉智(DeNA)、今宮健太(ソフトバンク)らが高校生の候補が集う中で、中日からドラフト1位で指名を受けた。
🎤中日・岡田俊哉、「大学進学を希望していた僕に『お前はプロで勝負しろ』と…」花束受けた高校時代の恩師・高嶋仁さんに感謝のスピーチ
https://news.yahoo.co.jp/articles/088e15183e252724bce92fb97942a5495c976c16
引退セレモニーで、岡田は高校時代の恩師、智弁和歌山高校野球部名誉監督の高嶋仁さんから花束を受けた。
スピーチでは、「プロへの背中を押してくださった高嶋先生。大学進学を希望していた僕に『お前はプロで勝負しろ』と言ってくださいました。あの言葉がなければ今、僕はいません」とプロ入りのきっかけの言葉を明かした。「プロの世界の厳しさや、プレッシャーに打ち勝ってこれたのは厳しくも愛情ある指導をしてくださった先生のおかげ」と野球選手としての礎を築いてくれた存在に、重ねて感謝を込めた。
📝ベスト4は夏大会Vの鳥取城北のほか、鳥取商、境、米子松蔭 秋季鳥取県高校野球大会・準々決勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/a91c8462969af1a82312bb768bc33bfb605ae178
秋季鳥取県高校野球大会第4日は20日、ヤマタスポーツパーク野球場(鳥取市)と倉吉市営野球場で準々決勝4試合があり、今夏の甲子園に出場した鳥取城北のほか、鳥取商、境、米子松蔭が準決勝進出を決めた。
準決勝は21日、ヤマタスポーツパーク野球場で行われる。大会は来春の選抜大会につながる第145回秋季中国地区大会の予選を兼ねており、上位3チームが10月24日から山口県である中国地区大会に出場する。
☝モチベーションアップへ 岡山高野連が優秀選手を初表彰 夏の高校野球・岡山大会ベスト8から18人選出
https://news.yahoo.co.jp/articles/2701c9a760eca13cbfb23147ad1eef44ca647f8d
モチベーションアップにつなげようと、17日、岡山県高校野球連盟が夏の高校野球岡山大会の優秀選手を初めて表彰しました。優秀選手には夏の岡山大会でベスト8以上だった高校から18人が選ばれました。
そのうち優勝した岡山学芸館からはピッチャーの青中陽希選手、キャッチャーの佐藤滉起選手、センターの阿慶田庵俐選手、2年生で打線の中軸を担った繁光広翔選手の4人が選ばれました。
(岡山学芸館/青中陽希 選手)「大学で本格的に野球を続けるので、そこでも上のレベルを目指して頑張る」
表彰式の後、20日に開幕する秋の高校野球岡山大会の組み合わせ抽選会が行われました。上位3校は2026年の春のセンバツの選考資料となる中国大会に出場します。
☝今夏甲子園8強の東洋大姫路が辛勝発進 公式戦初出場の藤本亜怜がTBで逆転サヨナラ3ラン
https://news.yahoo.co.jp/articles/e551b41c970ee8d686fd72ec2193388f5163661a
<高校野球秋季兵庫大会:東洋大姫路5-4関西学院>◇20日◇2回戦◇ウインク
今夏甲子園8強の東洋大姫路が新チーム初戦をタイブレークで逆転サヨナラの辛勝で突破。兵庫県内の連勝を21に伸ばした。
前チームからレギュラー総入れ替えで、ベンチ入りも4人だけが残っている中で迎えた新チームの公式戦初戦。7回途中から救援していた三上颯真投手(2年)がタイブレークの10回表に2点を奪われて勝ち越しを許した。ただ、その裏に藤本亜怜内野手(2年)が高校初本塁打となる逆転サヨナラ3ランを右翼ポール際にたたき込んだ。
藤本は高校入学後、初のベンチ入りで、この日が初出場。岡田龍生監督(64)が「打つのはチームで一番能力ある」と起用した。9回の二塁守備では失策でピンチを招いていた中でバットで取り返した。藤本は「9回にエラーをして助けてもらったので何とかしてやろうと思った」と笑顔で振り返った。
今夏はアルプスから先輩の姿を目に焼き付けた。「先輩たちより力は落ちるかもしれないですが、負けないように1戦1戦頑張っていこうと新チームがスタートした。セカンドでは渡辺(拓雲)さんがキャプテンとして強い東洋大姫路をつくってくれたので、背中を追いかけて自分も負けじと頑張っていきたい」と高い壁を乗り越えるべく秋に挑む。
岡田龍生監督(64)は「今やれることを一生懸命やれと言った。経験はないけど、あとは気持ち。かわいそうだけど、去年のこの時期のチームとは経験値が違うからね」と新チームをつくってきた。
前チームは秋春夏と兵庫県で3季連続優勝。秋の初戦も勝利して県内の連勝を21に伸ばす形となり、「公式戦の記録が伸びたのはうれしい」と目尻を下げた。藤本も「先輩に続けるように1勝でも多く頑張っていきたい」と先を見据えた。
✌報徳学園が難敵・滝川二撃破「今朝丸そっくり」最速146キロ右腕が零封締め
https://news.yahoo.co.jp/articles/129e74d4cc240cbe44ffa63a8598d9a29a209b42
◇高校野球秋季兵庫県大会2回戦 報徳学園6―1滝川二(2025年9月20日 明石トーカロ)
兵庫県大会は20日に2回戦が行われ、報徳学園が滝川二を6―1で制して3回戦に進んだ。
1メートル88の長身で最速146キロを誇る背番号20右腕・江藤達成(2年)は、6―1の8回から2番手で救援。2回を被安打1、無失点に抑えて試合を締めた。
「地区大会の時は投球フォームがバラバラで安定していなかった。今日は自分の投球ができたかなと思います」
入学時から期待されてきた大器ながら今秋は背番号20とエース背番を逃し、「悔しかった」と振り返る。今秋地区大会では尼崎双星との1回戦で先発登板を託されるも、3失点を許して6回交代と不本意な結果に終わった。それでも今回の難敵との一戦で救援登板を託され、前回からの修正力を示した。
投球フォームは2学年上の同校OB・今朝丸裕喜(現阪神)にそっくり。「参考にしたわけではないのですが…。よく似ていると言われます」と笑う。同校入学の決め手は「小学生の頃から今朝丸さんの存在は知っていて、自分とタイプが似ていると思った」から。憧れの先輩の背中を追い、「(春には)背番号1を奪えるようになりたい」と言葉に力をこめた。
大角健二監督は「未完成の子で、調子に波はあるけど、今日経験を積めたことは非常に大きい。自信を持ってレベルアップしてほしい」と期待した。
⚾岩手さんへ
今日は特に午後から降水確率80%と非常に天気が危ぶまれましたが・・・・・。なんとか兵庫は4球場8試合すべて消化できました!
鳥取~倉吉の疲労を考慮し、なおかつ屋根のあるベイコムに初志貫徹で行きましたが、、、、、4球場で一番試合終了が早かったですね↓↓
東洋の逆転サヨナラ3ランを明日も行くウインクに観に行くべきだったか?あるいは好カード連発の明石トーカロだと15時18分まで野球見れたので、、、、、
イロイロ考えてしまいますが、尼崎は9時55分プレーボール直後に雨がパラつき大急ぎでリュックなど荷物抱えてネット裏から屋根のある3塁アルプスに移動!!しかし5分程度で雨は止み薄日も射して20時過ぎまで降らなかったと・・・・・・・。
とりあえず、いつも腕組みして弟子2人に任せている狭間監督が珍しくホームノックしている姿を見れたし(4分程度で切り上げ一度ベンチに下がり1塁ブルペンに足を運ばれてました)1塁ベンチはよく見えたので、狭間監督はホーム寄り後方に着席しつつも慌ただしく何度もベンチまたいで最前列に姿を見せ走者がいなくても外野手に大きな身振りで守備位置を細かく移動させまたベンチまたいで後列に下がるというシーンを何10回みたかな???
さて、沖水ですがやはり栽監督のイメージが強すぎて、、、、、何人か後任監督が入れ替わっているようですが、古豪復活にはまだまだ遠いものがありますね!
ただ、あの興南でさえ我喜屋監督が来るまでは寮にゴキブリが走り回るような汚い環境だったらしいですが、あっという間にチーム再建して甲子園出場を果たし春夏連覇しましたから。。。しかし、公立ゆえに有名監督の招聘はできそうもないし、、、、、
P・S 9月19日金曜日島根大会3回戦大田ー松江南の試合・・・・・ https://shimanehbf.sakura.ne.jp/scores/2737/
9回裏2点差追いつき、タイブレーク突入し10回はお互い無得点で11回突如5点ずつ取り合い、12回サヨナラ決着。
僕はこういう試合を観たいのですが、、、、、地方に行かないとなかなかこういうゲームは見れないですね。。。
近大新宮7-5耐 久・箕 島8-1田 辺(8回)
近大新宮・箕島は二次予選進出決定!!
⚾今日の兵庫大会試合結果(4日目 2回戦)
明石トーカロ・・・・市 尼 崎8-6 社 ・報徳学園6-1滝 川 二
ウインク球場・・・・東洋姫路5xー4関西学院(10回タイブレーク)・柏 原1-0白 陵
ベイコム球場・・・・明 石 商2-1高 砂・赤 穂5-2姫 路 東
G7スタジアム・・・・東 播 磨4x-3洲 本・篠 山 産5-3三 木
⚾今日の滋賀大会試合結果(7日目 準々決勝 湖東スタジアム)
兄 弟 社6-4八 幡 商・彦 根 東5-4水 口 東
⚾今日の岡山大会試合結果(初日 1回戦)
倉敷市営・・・作陽学園9-5西 大 寺・倉敷青陵1-0和気閑谷
エイコン・・・津 山 工2-1勝 山・笠 岡 商3x-2東岡山工
⚾明日の和歌山大会一次予選組み合わせ(最終日 代表決定戦 紀三井寺球場)
☆ 09:00~ 日 高 - 熊 野
☆☆ 11:30~ 初芝 橋本-和歌山商
⚾明日の兵庫大会組み合わせ(5日目 3回戦)
明石トーカロ球場
☆☆☆ 10:00~ 彩星 工科ー須磨 翔風
13:00~ 兵 庫 工-神戸国際付
ウインク球場
10:00~ 明石 清水ー飾 磨 工
☆ 13:00~ 六甲アイランド- 育 英
⚾明日の滋賀大会組み合わせ(8日目 準々決勝 湖東スタジアム)
10:00~ 滋賀 学園-瀬 田 工
12:30~ 近 江 ー能 登 川
⚾明日の岡山大会組み合わせ(2日目 2回戦)
倉敷市営球場
☆ 10:00~ 倉 敷 商-玉野 光南
☆☆ 12:30~ 山 陽 -岡山理大付
エイコン球場
10:00~ 玉 島 商- 美 作
☆☆☆ 12:30~ 関 西 -岡山学芸館
⚾明日の注目カード
大阪大会3回戦 大商 学園-太成学院大
☝中日・岡田俊哉、智弁和歌山高の恩師・高嶋仁さんがサプライズ登場、花束贈呈に頭下げ熱い握手
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec239e0ceb320a3d94b3637c2e3e22960c800b06
◇20日 中日―ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ)
岡田俊哉投手の引退に恩師がかけつけてくれた。引退セレモニーにサプライズゲストで登場したのは、背番号11にとって、高校時代に指導を受けた智弁和歌山高校野球部名誉監督の高嶋仁さん。岡田は恩師からの花束贈呈に何度も頭を下げ、熱い握手を交わした。
和歌山県日高郡美浜町生まれの岡田。同県の強豪・智弁和歌山に進み、指導を受けたのが智弁学園、智弁和歌山で甲子園通算監督勝利数で歴代2位の68勝を誇る高嶋さんだった。高嶋さんのもと、岡田は1年夏から4度の甲子園を経験した。
2009年ドラフトでは、菊池雄星(現MLBエンゼルス)、筒香嘉智(DeNA)、今宮健太(ソフトバンク)らが高校生の候補が集う中で、中日からドラフト1位で指名を受けた。
🎤中日・岡田俊哉、「大学進学を希望していた僕に『お前はプロで勝負しろ』と…」花束受けた高校時代の恩師・高嶋仁さんに感謝のスピーチ
https://news.yahoo.co.jp/articles/088e15183e252724bce92fb97942a5495c976c16
引退セレモニーで、岡田は高校時代の恩師、智弁和歌山高校野球部名誉監督の高嶋仁さんから花束を受けた。
スピーチでは、「プロへの背中を押してくださった高嶋先生。大学進学を希望していた僕に『お前はプロで勝負しろ』と言ってくださいました。あの言葉がなければ今、僕はいません」とプロ入りのきっかけの言葉を明かした。「プロの世界の厳しさや、プレッシャーに打ち勝ってこれたのは厳しくも愛情ある指導をしてくださった先生のおかげ」と野球選手としての礎を築いてくれた存在に、重ねて感謝を込めた。
📝ベスト4は夏大会Vの鳥取城北のほか、鳥取商、境、米子松蔭 秋季鳥取県高校野球大会・準々決勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/a91c8462969af1a82312bb768bc33bfb605ae178
秋季鳥取県高校野球大会第4日は20日、ヤマタスポーツパーク野球場(鳥取市)と倉吉市営野球場で準々決勝4試合があり、今夏の甲子園に出場した鳥取城北のほか、鳥取商、境、米子松蔭が準決勝進出を決めた。
準決勝は21日、ヤマタスポーツパーク野球場で行われる。大会は来春の選抜大会につながる第145回秋季中国地区大会の予選を兼ねており、上位3チームが10月24日から山口県である中国地区大会に出場する。
☝モチベーションアップへ 岡山高野連が優秀選手を初表彰 夏の高校野球・岡山大会ベスト8から18人選出
https://news.yahoo.co.jp/articles/2701c9a760eca13cbfb23147ad1eef44ca647f8d
モチベーションアップにつなげようと、17日、岡山県高校野球連盟が夏の高校野球岡山大会の優秀選手を初めて表彰しました。優秀選手には夏の岡山大会でベスト8以上だった高校から18人が選ばれました。
そのうち優勝した岡山学芸館からはピッチャーの青中陽希選手、キャッチャーの佐藤滉起選手、センターの阿慶田庵俐選手、2年生で打線の中軸を担った繁光広翔選手の4人が選ばれました。
(岡山学芸館/青中陽希 選手)「大学で本格的に野球を続けるので、そこでも上のレベルを目指して頑張る」
表彰式の後、20日に開幕する秋の高校野球岡山大会の組み合わせ抽選会が行われました。上位3校は2026年の春のセンバツの選考資料となる中国大会に出場します。
☝今夏甲子園8強の東洋大姫路が辛勝発進 公式戦初出場の藤本亜怜がTBで逆転サヨナラ3ラン
https://news.yahoo.co.jp/articles/e551b41c970ee8d686fd72ec2193388f5163661a
<高校野球秋季兵庫大会:東洋大姫路5-4関西学院>◇20日◇2回戦◇ウインク
今夏甲子園8強の東洋大姫路が新チーム初戦をタイブレークで逆転サヨナラの辛勝で突破。兵庫県内の連勝を21に伸ばした。
前チームからレギュラー総入れ替えで、ベンチ入りも4人だけが残っている中で迎えた新チームの公式戦初戦。7回途中から救援していた三上颯真投手(2年)がタイブレークの10回表に2点を奪われて勝ち越しを許した。ただ、その裏に藤本亜怜内野手(2年)が高校初本塁打となる逆転サヨナラ3ランを右翼ポール際にたたき込んだ。
藤本は高校入学後、初のベンチ入りで、この日が初出場。岡田龍生監督(64)が「打つのはチームで一番能力ある」と起用した。9回の二塁守備では失策でピンチを招いていた中でバットで取り返した。藤本は「9回にエラーをして助けてもらったので何とかしてやろうと思った」と笑顔で振り返った。
今夏はアルプスから先輩の姿を目に焼き付けた。「先輩たちより力は落ちるかもしれないですが、負けないように1戦1戦頑張っていこうと新チームがスタートした。セカンドでは渡辺(拓雲)さんがキャプテンとして強い東洋大姫路をつくってくれたので、背中を追いかけて自分も負けじと頑張っていきたい」と高い壁を乗り越えるべく秋に挑む。
岡田龍生監督(64)は「今やれることを一生懸命やれと言った。経験はないけど、あとは気持ち。かわいそうだけど、去年のこの時期のチームとは経験値が違うからね」と新チームをつくってきた。
前チームは秋春夏と兵庫県で3季連続優勝。秋の初戦も勝利して県内の連勝を21に伸ばす形となり、「公式戦の記録が伸びたのはうれしい」と目尻を下げた。藤本も「先輩に続けるように1勝でも多く頑張っていきたい」と先を見据えた。
✌報徳学園が難敵・滝川二撃破「今朝丸そっくり」最速146キロ右腕が零封締め
https://news.yahoo.co.jp/articles/129e74d4cc240cbe44ffa63a8598d9a29a209b42
◇高校野球秋季兵庫県大会2回戦 報徳学園6―1滝川二(2025年9月20日 明石トーカロ)
兵庫県大会は20日に2回戦が行われ、報徳学園が滝川二を6―1で制して3回戦に進んだ。
1メートル88の長身で最速146キロを誇る背番号20右腕・江藤達成(2年)は、6―1の8回から2番手で救援。2回を被安打1、無失点に抑えて試合を締めた。
「地区大会の時は投球フォームがバラバラで安定していなかった。今日は自分の投球ができたかなと思います」
入学時から期待されてきた大器ながら今秋は背番号20とエース背番を逃し、「悔しかった」と振り返る。今秋地区大会では尼崎双星との1回戦で先発登板を託されるも、3失点を許して6回交代と不本意な結果に終わった。それでも今回の難敵との一戦で救援登板を託され、前回からの修正力を示した。
投球フォームは2学年上の同校OB・今朝丸裕喜(現阪神)にそっくり。「参考にしたわけではないのですが…。よく似ていると言われます」と笑う。同校入学の決め手は「小学生の頃から今朝丸さんの存在は知っていて、自分とタイプが似ていると思った」から。憧れの先輩の背中を追い、「(春には)背番号1を奪えるようになりたい」と言葉に力をこめた。
大角健二監督は「未完成の子で、調子に波はあるけど、今日経験を積めたことは非常に大きい。自信を持ってレベルアップしてほしい」と期待した。
⚾岩手さんへ
今日は特に午後から降水確率80%と非常に天気が危ぶまれましたが・・・・・。なんとか兵庫は4球場8試合すべて消化できました!
鳥取~倉吉の疲労を考慮し、なおかつ屋根のあるベイコムに初志貫徹で行きましたが、、、、、4球場で一番試合終了が早かったですね↓↓
東洋の逆転サヨナラ3ランを明日も行くウインクに観に行くべきだったか?あるいは好カード連発の明石トーカロだと15時18分まで野球見れたので、、、、、
イロイロ考えてしまいますが、尼崎は9時55分プレーボール直後に雨がパラつき大急ぎでリュックなど荷物抱えてネット裏から屋根のある3塁アルプスに移動!!しかし5分程度で雨は止み薄日も射して20時過ぎまで降らなかったと・・・・・・・。
とりあえず、いつも腕組みして弟子2人に任せている狭間監督が珍しくホームノックしている姿を見れたし(4分程度で切り上げ一度ベンチに下がり1塁ブルペンに足を運ばれてました)1塁ベンチはよく見えたので、狭間監督はホーム寄り後方に着席しつつも慌ただしく何度もベンチまたいで最前列に姿を見せ走者がいなくても外野手に大きな身振りで守備位置を細かく移動させまたベンチまたいで後列に下がるというシーンを何10回みたかな???
さて、沖水ですがやはり栽監督のイメージが強すぎて、、、、、何人か後任監督が入れ替わっているようですが、古豪復活にはまだまだ遠いものがありますね!
ただ、あの興南でさえ我喜屋監督が来るまでは寮にゴキブリが走り回るような汚い環境だったらしいですが、あっという間にチーム再建して甲子園出場を果たし春夏連覇しましたから。。。しかし、公立ゆえに有名監督の招聘はできそうもないし、、、、、
P・S 9月19日金曜日島根大会3回戦大田ー松江南の試合・・・・・ https://shimanehbf.sakura.ne.jp/scores/2737/
9回裏2点差追いつき、タイブレーク突入し10回はお互い無得点で11回突如5点ずつ取り合い、12回サヨナラ決着。
僕はこういう試合を観たいのですが、、、、、地方に行かないとなかなかこういうゲームは見れないですね。。。