自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
📝センバツ21世紀枠に四日市を推薦 三重県高野連
https://news.yahoo.co.jp/articles/82cec5849a9977a1d0308922166aa77492ab90d0
三重県高野連は4日、来年春に阪神甲子園球場で行われる第98回選抜高校野球大会の21世紀枠(2校)の県推薦校に四日市高校を選んだと発表した。学業と部活動の両立などをおもな理由に挙げている。
県内屈指の進学校で、野球では三重県勢唯一となる夏の甲子園優勝を1955年に果たしている。今年秋の県大会の成績はベスト4で、大会前のシード決定戦から甲子園出場経験校などを退けるなどの躍進で東海大会に進出した上位3校に肉薄した。
12月上旬に全国9地区の候補校が発表され、東海地区からは三重、愛知、岐阜、静岡の4県の推薦校計4校の中から1校に絞られる。センバツに出場する2校は来年1月30日の選考委員会で最終候補9校の中から選ばれる。
第98回選抜高校野球大会は来年3月19日から開かれ、本県からは今年秋の東海大会で準優勝した三重高校の出場も有力視されている。
✌高校選抜野球21世紀枠に幸福の科学学園を推薦 栃木県高野連
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d898c5f8258b87e3d58925777f488880181a64f
栃木県高校野球連盟は4日、来春の第98回選抜大会で、21世紀枠の栃木県推薦校に、秋季県大会でベスト4に進出した幸福の科学学園が決まったと発表した。同校が推薦されるのは初めて。
県高野連は推薦理由について、選手10人という少人数で県大会4強の好成績を収めたことや、練習時間が限られるハンディを創意工夫で克服したためなどとしている。
今後、候補校は関東・東京で1校に絞られ、最終的には全国から2校が同枠の出場校に選ばれる。
📝台日の高校野球、8年ぶりに交流戦 12月に台湾・新北市で
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a16aae1de18a333488b5841c07300cb0873d924
中華民国野球協会は5日、日本との高校野球の交流戦計6試合を12月25日から27日にかけ北部・新北市の新荘野球場で開催すると発表した。同様の取り組みは8年ぶりとなる。
協会の報道資料によれば、台日の高校野球の交流戦は2015年と17年に実施したものの、その後は諸般の事情で行われていなかった。辜仲諒(こちゅうりょう)理事長が昨年、訪日した際に日本高野連の会長と面会して話し合い、再開が決まった。
辜氏は、密接な交流や技術の高め合いを通じ、双方の選手が親睦を深めるという目的を達成できるよう期待しているとの考えを示した。
台湾からは現在開催中の高校野球大会「黒豹旗」の優勝、準優勝校が出場する。今月末に決まる予定。
日本からは九州地区と北海道地区の選抜チームが参戦する。日本高野連は4日、今夏の甲子園大会で優勝した沖縄尚学高の新垣有絃投手らを九州地区のメンバーに選出したと発表した。
今後は2年に1度のペースで実施するという。
📝工藤公康ノーノー敗戦から44年 長崎西高が21世紀枠推薦校に 背負ってきた悪夢と続いてきた支援
https://news.yahoo.co.jp/articles/32adcf5339520129974283569dc2d1116a5d29e9?page=1
長崎県立長崎西高校野球部が4日、春のセンバツ甲子園21世紀枠「長崎県推薦校」に選出された。県内屈指の進学校である長崎西は、この秋の県大会で準優勝、九州大会では初戦を突破し「ベスト8」に入った。学業と部活動の両立を徹底している点が高く評価された。長崎西が甲子園の土を踏んだのは1981年夏が最後。それ以来、実に45年ぶりの甲子園出場となる可能性がある。
筆者は西高野球部OB。…夢への大きな一歩となった吉報を前に、ある「呪い」が脳裏をかすめた。
■44年前の悪夢 工藤の呪い…
長崎西が最後に甲子園に出場した1981年夏。初戦で対戦したのが、のちにプロ通算224勝を挙げる名投手・工藤公康さん(名古屋電気=現・愛工大名電)だった。
結果は16奪三振、ノーヒットノーラン。全国の注目を集めた一戦は、西高にとって屈辱の記録となった。以来長崎西は40年以上甲子園から遠ざかり、“工藤の呪い”とささやかれることもある。
■ノーノー敗戦が生んだ?おおきな恩恵とは
敗戦は痛烈だったが、その裏で“恩恵”も生まれたといわれてきた。それは「都市伝説」として、生徒の間で語り継がれている。
『当時、甲子園出場を応援するために全国のOB・OGから多額の寄付金が集まった』
『しかし初戦敗退で使い切れず、その残金が野球部の専用グラウンド整備に使われた』
『それでも使いきれなかった寄付金が、他のクラブにも「応援金」として配られ続けている』――と。
■学校に聞くと…伝説の一部は「真実」だった
この都市伝説について、学校に問い合わせた。すると、寄付金がグラウンド建設に充てられたことを裏付ける、確かな証拠はない、とのことだった。しかし「寄付金は今もまだ残っている」という!
私が高校に在籍していた約15年前、「当時の寄付金の余り」だと言って、毎年他の部活にまで『応援金』が分配されていた。それは確かに「当時の寄付金」で、現在も配布は続いているという。
ただし、寄付金の残金が少なくなってきたため、学校創立〇〇周年などのタイミングで新たに寄付を募り、継ぎ足しながら配布しているとのことだった。
44年前の敗戦で集まった“応援の思い”は、いまも西高の部活動を支えているのだ。
■聖地へ――“呪い”を越えて、“恩恵”を力に
あの敗戦から44年…長崎西高野球部は、甲子園の土を踏むことができるか!?長崎西の校歌「眉秀でたる若人よ」を響かせることができるのか!?
ノーヒットノーランで散ったあの日から44年。“工藤の呪い”を超え、“恩恵”を力に変えて――長崎西は再び聖地・甲子園を目指す。
■センバツへの流れ
センバツ21世紀枠、今後の選考の流れは次の通り。
(1)まずは九州代表校になれるか否か、12月12日に九地区(9校)候補校発表。
(2)そして全国の2校に選ばれるか否か、1月30日選考委員会にて2校が決定。
📣【あおもり国スポ】高校野球の入場料金案 内野席と外野席が700円 高校生以下は内野席が350円で外野席が無料
https://news.yahoo.co.jp/articles/74deb38cb78b9545486a7c346e798d6b02a08563
青森県で開かれる「あおもり国スポ」です。高校野球は入場料金が設定される方針で、スキー競技では県と陸上自衛隊が協力協定を結びました。
★県国スポ・障スポ局総務企画課 葛西晃二 総括主幹「高等学校野球硬式競技は、これまでの国体 国スポにおいても入場料金を徴収し、来場者管理が行われています」
県庁で開かれた総務企画専門委員会で、県は来年の10月3日から6日まで、弘前市のはるか夢球場で行われるあおもり国スポ・「高校野球硬式」競技で、入場料金を徴収する案を示しました。
案は一般は内野席と外野席が700円、高校生以下は内野席が350円、外野席が無料となっています。また、車いすを使う人は内野席・外野席ともに350円で設定されていて、介助者は1人分が無料です。
案は、きょうの委員会で全会一致で承認されました。今月の常任委員会と来月の大会委員会で承認されると正式決定されます。
💢仙台育英サッカー部で「いじめ重大事態」全国大会出場は未定 生徒が暴言受け抑うつ症状に
https://news.yahoo.co.jp/articles/6904cda16a51557c977e90fcc0bf5a52d7c5e918
被害生徒は通院継続 学校が調査開始
全国高校サッカー選手権宮城県大会で優勝した仙台育英高校サッカー部で、3年生の男子部員が複数の部員から暴言を受け、抑うつ症状と診断されていたことが分かった。学校は「いじめ重大事態」として調査を進めている。
仙台育英高校によると、いじめを受けたのはサッカー部に所属する3年生の男子部員で、1年生の2023年春ごろから他の複数の部員から「うざい」「デブ」などの言葉を繰り返し浴びせられていたという。
男子部員は去年、病院で「抑うつ症状」と診断され、現在も通院を続けている。学校がいじめを把握したのは10月14日。男子部員がサッカー部の指導者に「部活に出られない」と訴えたことで発覚した。学校はいじめ防止対策推進法に基づいて調査を開始しており、暴言をかけたとされるのは主に同学年の複数部員だという。詳しい内容については「調査中」としている。
仙台育英サッカー部は11月2日、全国高校サッカー選手権宮城県大会の決勝で聖和学園高校に勝利し、2年ぶりに優勝した。
学校はいじめを把握していたが、「辞退を判断するには調査時間が不足していたため、被害生徒と保護者の了承を得て出場した」と説明している。
年末に開幕する全国大会への出場については「現時点では判断できない。調査結果を踏まえて対応する」としており、調査が終わり次第、県高体連に報告する方針だ。仙台育英高校は県内最多となる37回の全国大会出場を誇る強豪校。
校長が保護者に謝罪「顧問団の認識欠如が構造的課題に」
仙台育英高校は、決勝前日の11月1日付で「いじめ重大事態報告に寄せる校長所見」と題した文書を全保護者宛てに通知した。文書では、当時の指導体制や部内の意識に関して次のように述べている。
「『いじり』と呼ばれる不適切な言動が繰り返されていたことが判明しました。被害を受けた部員の方に心より深くおわび申し上げます。当時の顧問団は、部員一人ひとりの心の状態に十分に目を配る体制を整えていたとは言えず、結果として、いじりの実態を把握できないまま被害が拡大し、3年次の重大事態へとつながったものと認識しております。
一方、加害側とされた生徒の中には、『いじり』と『いじめ』との間に明確な線引きをせず、他者の尊厳を損なう行為の重大さに対する理解が欠如していたことが推察されます。
指導にあたる顧問団にも同様の認識の欠如があった結果であり、指導体制そのものに構造的な課題が存在していたと考えます」
学校はこの中で、いじめの再発防止や人権尊重、心のケア体制の再構築を進める方針を示している。
決勝戦辞退の判断には「時間的制約があった」
同じ文書の中で学校は、決勝出場に関しても説明している。
「現時点で、加害行為を行ったとされる特定の複数生徒を完全に確認するには至っておりません。そのため、11月2日の決勝戦への出場辞退を即時に判断するには時間的制約があることを、部員およびご家族に誠実にお伝えしました。
しかしながら、被害者の方の心情に寄り添い、真相究明と再発防止に向けて、全力で取り組む決意です」
学校は今後、全部活動の指導体制の見直しを含め、再発防止策を検討するとしている。
⚾岩手さんへ
高田高校は、ここらへんあたりで1イニングの貸しを返してもらわなアカンところですね。県内では花巻東を筆頭に盛岡大付・一関学院など私学が台頭して自力で優勝して甲子園出場するのは極めて困難な状況なんで・・・・・。
しかし、ここまでの県推薦校を見ているとやたらにベスト16止まりのチームが選ばれてますね!!まだ神奈川や大阪など学校数が飛びぬけて多い県だと分かりますが、そんなに参加校数の多くないところがベスト16だったら1~2勝して推薦されるわけで・・・・・。かつては県8強以上が必須条件でしたが。
幸福の科学学園はなぜ選出されたのか???不可解ですよね。県高野連の幹部たちが信仰しているのか?と邪推されても仕方がないです。。。旧チームは外国人2人いたようで、強かったのかもしれませんが今はわずか部員10人とは・・・・・。
仙台育英は野球に加えて駅伝も強かったですね。アフリカから留学生を毎年連れてきているようなきらいが・・・・・。全国大会出場辞退するかどうかで揉めるのはなんだか夏の広陵を彷彿とさせますね。あまりサッカー部やラグビー部などで不祥事は聞きませんが、、、、、
ところで仙台育英はマンモス校だと思いますが、そんなに授業料高いんですね!知りませんでした。
継続試合は本当に辞めて欲しいですね!!さとやくスタジアムはナイター設備あるし、あの日はすでに点灯しておりグラウンドは水浸しになりましたが、青空もしっかり見えて雨も止んだのでやる気があれば1時間30分程度の中断で再開可能だったかと。
その翌日も第3試合の8回から本降りの雨となり逆にこの日は雨を完全無視して泥田のグラウンドで最後まで強行しましたから・・・・・。
ただ、選手や保護者・応援団などの負担を考えると、わずか4イニング(コールドとなるともう少し短くなる)約1時間のために、遠路はるばる平日に学校や会社を休むあるいは早退して球場に足を運ばせるのはどうかと・・・・・。ラジオ聞く限りでは両チームともにブラスバンド来ておりました。
いくら入場無料でも、交通費や昼食代を考えると僕はあえて皆勤を諦めてラジオ拝聴で流しました・・・・・。
仮にノーゲームだったら、わずか1試合ですが観戦に駆け付けたと思いますよ!事実6年前の秋の2日目に第3試合の天理-報徳学園がまだ小雨だったにもかかわらず、第2試合終了後数分後に中止のアナウンスがされましたが、14時からの1試合だけ観戦に出かけたし、2011年の秋も鳥羽-石山が3回途中だったか降雨ノーゲームの折もその1試合を見るためだけに舞洲に足を運びましたから。
https://news.yahoo.co.jp/articles/82cec5849a9977a1d0308922166aa77492ab90d0
三重県高野連は4日、来年春に阪神甲子園球場で行われる第98回選抜高校野球大会の21世紀枠(2校)の県推薦校に四日市高校を選んだと発表した。学業と部活動の両立などをおもな理由に挙げている。
県内屈指の進学校で、野球では三重県勢唯一となる夏の甲子園優勝を1955年に果たしている。今年秋の県大会の成績はベスト4で、大会前のシード決定戦から甲子園出場経験校などを退けるなどの躍進で東海大会に進出した上位3校に肉薄した。
12月上旬に全国9地区の候補校が発表され、東海地区からは三重、愛知、岐阜、静岡の4県の推薦校計4校の中から1校に絞られる。センバツに出場する2校は来年1月30日の選考委員会で最終候補9校の中から選ばれる。
第98回選抜高校野球大会は来年3月19日から開かれ、本県からは今年秋の東海大会で準優勝した三重高校の出場も有力視されている。
✌高校選抜野球21世紀枠に幸福の科学学園を推薦 栃木県高野連
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d898c5f8258b87e3d58925777f488880181a64f
栃木県高校野球連盟は4日、来春の第98回選抜大会で、21世紀枠の栃木県推薦校に、秋季県大会でベスト4に進出した幸福の科学学園が決まったと発表した。同校が推薦されるのは初めて。
県高野連は推薦理由について、選手10人という少人数で県大会4強の好成績を収めたことや、練習時間が限られるハンディを創意工夫で克服したためなどとしている。
今後、候補校は関東・東京で1校に絞られ、最終的には全国から2校が同枠の出場校に選ばれる。
📝台日の高校野球、8年ぶりに交流戦 12月に台湾・新北市で
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a16aae1de18a333488b5841c07300cb0873d924
中華民国野球協会は5日、日本との高校野球の交流戦計6試合を12月25日から27日にかけ北部・新北市の新荘野球場で開催すると発表した。同様の取り組みは8年ぶりとなる。
協会の報道資料によれば、台日の高校野球の交流戦は2015年と17年に実施したものの、その後は諸般の事情で行われていなかった。辜仲諒(こちゅうりょう)理事長が昨年、訪日した際に日本高野連の会長と面会して話し合い、再開が決まった。
辜氏は、密接な交流や技術の高め合いを通じ、双方の選手が親睦を深めるという目的を達成できるよう期待しているとの考えを示した。
台湾からは現在開催中の高校野球大会「黒豹旗」の優勝、準優勝校が出場する。今月末に決まる予定。
日本からは九州地区と北海道地区の選抜チームが参戦する。日本高野連は4日、今夏の甲子園大会で優勝した沖縄尚学高の新垣有絃投手らを九州地区のメンバーに選出したと発表した。
今後は2年に1度のペースで実施するという。
📝工藤公康ノーノー敗戦から44年 長崎西高が21世紀枠推薦校に 背負ってきた悪夢と続いてきた支援
https://news.yahoo.co.jp/articles/32adcf5339520129974283569dc2d1116a5d29e9?page=1
長崎県立長崎西高校野球部が4日、春のセンバツ甲子園21世紀枠「長崎県推薦校」に選出された。県内屈指の進学校である長崎西は、この秋の県大会で準優勝、九州大会では初戦を突破し「ベスト8」に入った。学業と部活動の両立を徹底している点が高く評価された。長崎西が甲子園の土を踏んだのは1981年夏が最後。それ以来、実に45年ぶりの甲子園出場となる可能性がある。
筆者は西高野球部OB。…夢への大きな一歩となった吉報を前に、ある「呪い」が脳裏をかすめた。
■44年前の悪夢 工藤の呪い…
長崎西が最後に甲子園に出場した1981年夏。初戦で対戦したのが、のちにプロ通算224勝を挙げる名投手・工藤公康さん(名古屋電気=現・愛工大名電)だった。
結果は16奪三振、ノーヒットノーラン。全国の注目を集めた一戦は、西高にとって屈辱の記録となった。以来長崎西は40年以上甲子園から遠ざかり、“工藤の呪い”とささやかれることもある。
■ノーノー敗戦が生んだ?おおきな恩恵とは
敗戦は痛烈だったが、その裏で“恩恵”も生まれたといわれてきた。それは「都市伝説」として、生徒の間で語り継がれている。
『当時、甲子園出場を応援するために全国のOB・OGから多額の寄付金が集まった』
『しかし初戦敗退で使い切れず、その残金が野球部の専用グラウンド整備に使われた』
『それでも使いきれなかった寄付金が、他のクラブにも「応援金」として配られ続けている』――と。
■学校に聞くと…伝説の一部は「真実」だった
この都市伝説について、学校に問い合わせた。すると、寄付金がグラウンド建設に充てられたことを裏付ける、確かな証拠はない、とのことだった。しかし「寄付金は今もまだ残っている」という!
私が高校に在籍していた約15年前、「当時の寄付金の余り」だと言って、毎年他の部活にまで『応援金』が分配されていた。それは確かに「当時の寄付金」で、現在も配布は続いているという。
ただし、寄付金の残金が少なくなってきたため、学校創立〇〇周年などのタイミングで新たに寄付を募り、継ぎ足しながら配布しているとのことだった。
44年前の敗戦で集まった“応援の思い”は、いまも西高の部活動を支えているのだ。
■聖地へ――“呪い”を越えて、“恩恵”を力に
あの敗戦から44年…長崎西高野球部は、甲子園の土を踏むことができるか!?長崎西の校歌「眉秀でたる若人よ」を響かせることができるのか!?
ノーヒットノーランで散ったあの日から44年。“工藤の呪い”を超え、“恩恵”を力に変えて――長崎西は再び聖地・甲子園を目指す。
■センバツへの流れ
センバツ21世紀枠、今後の選考の流れは次の通り。
(1)まずは九州代表校になれるか否か、12月12日に九地区(9校)候補校発表。
(2)そして全国の2校に選ばれるか否か、1月30日選考委員会にて2校が決定。
📣【あおもり国スポ】高校野球の入場料金案 内野席と外野席が700円 高校生以下は内野席が350円で外野席が無料
https://news.yahoo.co.jp/articles/74deb38cb78b9545486a7c346e798d6b02a08563
青森県で開かれる「あおもり国スポ」です。高校野球は入場料金が設定される方針で、スキー競技では県と陸上自衛隊が協力協定を結びました。
★県国スポ・障スポ局総務企画課 葛西晃二 総括主幹「高等学校野球硬式競技は、これまでの国体 国スポにおいても入場料金を徴収し、来場者管理が行われています」
県庁で開かれた総務企画専門委員会で、県は来年の10月3日から6日まで、弘前市のはるか夢球場で行われるあおもり国スポ・「高校野球硬式」競技で、入場料金を徴収する案を示しました。
案は一般は内野席と外野席が700円、高校生以下は内野席が350円、外野席が無料となっています。また、車いすを使う人は内野席・外野席ともに350円で設定されていて、介助者は1人分が無料です。
案は、きょうの委員会で全会一致で承認されました。今月の常任委員会と来月の大会委員会で承認されると正式決定されます。
💢仙台育英サッカー部で「いじめ重大事態」全国大会出場は未定 生徒が暴言受け抑うつ症状に
https://news.yahoo.co.jp/articles/6904cda16a51557c977e90fcc0bf5a52d7c5e918
被害生徒は通院継続 学校が調査開始
全国高校サッカー選手権宮城県大会で優勝した仙台育英高校サッカー部で、3年生の男子部員が複数の部員から暴言を受け、抑うつ症状と診断されていたことが分かった。学校は「いじめ重大事態」として調査を進めている。
仙台育英高校によると、いじめを受けたのはサッカー部に所属する3年生の男子部員で、1年生の2023年春ごろから他の複数の部員から「うざい」「デブ」などの言葉を繰り返し浴びせられていたという。
男子部員は去年、病院で「抑うつ症状」と診断され、現在も通院を続けている。学校がいじめを把握したのは10月14日。男子部員がサッカー部の指導者に「部活に出られない」と訴えたことで発覚した。学校はいじめ防止対策推進法に基づいて調査を開始しており、暴言をかけたとされるのは主に同学年の複数部員だという。詳しい内容については「調査中」としている。
仙台育英サッカー部は11月2日、全国高校サッカー選手権宮城県大会の決勝で聖和学園高校に勝利し、2年ぶりに優勝した。
学校はいじめを把握していたが、「辞退を判断するには調査時間が不足していたため、被害生徒と保護者の了承を得て出場した」と説明している。
年末に開幕する全国大会への出場については「現時点では判断できない。調査結果を踏まえて対応する」としており、調査が終わり次第、県高体連に報告する方針だ。仙台育英高校は県内最多となる37回の全国大会出場を誇る強豪校。
校長が保護者に謝罪「顧問団の認識欠如が構造的課題に」
仙台育英高校は、決勝前日の11月1日付で「いじめ重大事態報告に寄せる校長所見」と題した文書を全保護者宛てに通知した。文書では、当時の指導体制や部内の意識に関して次のように述べている。
「『いじり』と呼ばれる不適切な言動が繰り返されていたことが判明しました。被害を受けた部員の方に心より深くおわび申し上げます。当時の顧問団は、部員一人ひとりの心の状態に十分に目を配る体制を整えていたとは言えず、結果として、いじりの実態を把握できないまま被害が拡大し、3年次の重大事態へとつながったものと認識しております。
一方、加害側とされた生徒の中には、『いじり』と『いじめ』との間に明確な線引きをせず、他者の尊厳を損なう行為の重大さに対する理解が欠如していたことが推察されます。
指導にあたる顧問団にも同様の認識の欠如があった結果であり、指導体制そのものに構造的な課題が存在していたと考えます」
学校はこの中で、いじめの再発防止や人権尊重、心のケア体制の再構築を進める方針を示している。
決勝戦辞退の判断には「時間的制約があった」
同じ文書の中で学校は、決勝出場に関しても説明している。
「現時点で、加害行為を行ったとされる特定の複数生徒を完全に確認するには至っておりません。そのため、11月2日の決勝戦への出場辞退を即時に判断するには時間的制約があることを、部員およびご家族に誠実にお伝えしました。
しかしながら、被害者の方の心情に寄り添い、真相究明と再発防止に向けて、全力で取り組む決意です」
学校は今後、全部活動の指導体制の見直しを含め、再発防止策を検討するとしている。
⚾岩手さんへ
高田高校は、ここらへんあたりで1イニングの貸しを返してもらわなアカンところですね。県内では花巻東を筆頭に盛岡大付・一関学院など私学が台頭して自力で優勝して甲子園出場するのは極めて困難な状況なんで・・・・・。
しかし、ここまでの県推薦校を見ているとやたらにベスト16止まりのチームが選ばれてますね!!まだ神奈川や大阪など学校数が飛びぬけて多い県だと分かりますが、そんなに参加校数の多くないところがベスト16だったら1~2勝して推薦されるわけで・・・・・。かつては県8強以上が必須条件でしたが。
幸福の科学学園はなぜ選出されたのか???不可解ですよね。県高野連の幹部たちが信仰しているのか?と邪推されても仕方がないです。。。旧チームは外国人2人いたようで、強かったのかもしれませんが今はわずか部員10人とは・・・・・。
仙台育英は野球に加えて駅伝も強かったですね。アフリカから留学生を毎年連れてきているようなきらいが・・・・・。全国大会出場辞退するかどうかで揉めるのはなんだか夏の広陵を彷彿とさせますね。あまりサッカー部やラグビー部などで不祥事は聞きませんが、、、、、
ところで仙台育英はマンモス校だと思いますが、そんなに授業料高いんですね!知りませんでした。
継続試合は本当に辞めて欲しいですね!!さとやくスタジアムはナイター設備あるし、あの日はすでに点灯しておりグラウンドは水浸しになりましたが、青空もしっかり見えて雨も止んだのでやる気があれば1時間30分程度の中断で再開可能だったかと。
その翌日も第3試合の8回から本降りの雨となり逆にこの日は雨を完全無視して泥田のグラウンドで最後まで強行しましたから・・・・・。
ただ、選手や保護者・応援団などの負担を考えると、わずか4イニング(コールドとなるともう少し短くなる)約1時間のために、遠路はるばる平日に学校や会社を休むあるいは早退して球場に足を運ばせるのはどうかと・・・・・。ラジオ聞く限りでは両チームともにブラスバンド来ておりました。
いくら入場無料でも、交通費や昼食代を考えると僕はあえて皆勤を諦めてラジオ拝聴で流しました・・・・・。
仮にノーゲームだったら、わずか1試合ですが観戦に駆け付けたと思いますよ!事実6年前の秋の2日目に第3試合の天理-報徳学園がまだ小雨だったにもかかわらず、第2試合終了後数分後に中止のアナウンスがされましたが、14時からの1試合だけ観戦に出かけたし、2011年の秋も鳥羽-石山が3回途中だったか降雨ノーゲームの折もその1試合を見るためだけに舞洲に足を運びましたから。
21世紀枠岩手推薦校,高田高校は夏秋ベスト8で夏は競り負けしたが、春は盛大附に勝ったじゃないかな?
ノッカーは甲子園出場した代の一つ下で10年以上はやっていると思う。
小学校高学年の頃よくプラスチックのバットとボールで野球をよくやったな!向こうは覚えていないと思う。
栃木の21世紀枠推薦校に幸福の科学にか!私の希望は高根沢・小山・宇都宮辺りですが、やはり県ベスト8あたりの成績がないと難しいね!
もう一つ、ある有名私学で不祥事が明るみになりましたね!
この高校は団体競技も個人競技も沢山全国大会に出場し野球も甲子園出場した事もあるが監督は数年でコロコロ変わるがね!
スポーツ特待生が沢山入学する為か、一般入学生徒は入学金、授業料等がバカ高いとか聞くが!
西のT 東のSなんてね!
両高校共にスポーツ特待生が沢山居るが西のTはこのよう問題は聞かないが、兄弟校?系学校?はここ1・2年野球ではあと一歩甲子園出場を逃しているね。
近畿大会の継続試合ですが、中断30分程度決断はしょうがないけど、天候が回復してきたんだったらね!やってほしいね☆☆☆
役員さんはグランド整備に時間もかかるし、試合終了がだいぶ遅くなり応援する父兄のことを考えたのかな?
継続試合は私も反対ですね!
雷・地震等は当然ですが、試合終了出来ると判断して試合開始決定しているのか、やれる所までやって中断→継続試合にすればいいじゃんはないと思うが、多いよね!
ノッカーは甲子園出場した代の一つ下で10年以上はやっていると思う。
小学校高学年の頃よくプラスチックのバットとボールで野球をよくやったな!向こうは覚えていないと思う。
栃木の21世紀枠推薦校に幸福の科学にか!私の希望は高根沢・小山・宇都宮辺りですが、やはり県ベスト8あたりの成績がないと難しいね!
もう一つ、ある有名私学で不祥事が明るみになりましたね!
この高校は団体競技も個人競技も沢山全国大会に出場し野球も甲子園出場した事もあるが監督は数年でコロコロ変わるがね!
スポーツ特待生が沢山入学する為か、一般入学生徒は入学金、授業料等がバカ高いとか聞くが!
西のT 東のSなんてね!
両高校共にスポーツ特待生が沢山居るが西のTはこのよう問題は聞かないが、兄弟校?系学校?はここ1・2年野球ではあと一歩甲子園出場を逃しているね。
近畿大会の継続試合ですが、中断30分程度決断はしょうがないけど、天候が回復してきたんだったらね!やってほしいね☆☆☆
役員さんはグランド整備に時間もかかるし、試合終了がだいぶ遅くなり応援する父兄のことを考えたのかな?
継続試合は私も反対ですね!
雷・地震等は当然ですが、試合終了出来ると判断して試合開始決定しているのか、やれる所までやって中断→継続試合にすればいいじゃんはないと思うが、多いよね!
8/17 11日目第3試合 岡山学芸館(岡山)-神村学園(鹿児島) 13:25~15:47
第11話 2試合連続完封勝利の投手陣崩壊・・・全国制覇の道はまだ遠い
一二三四五六七八九十計HE
神村学園100240000 7120 早瀬-木下夢
学 芸 館010000000 151 沖田、鳥山、丹羽、永田-佐藤
第一試合 第二試合 第四試合
智弁学園6 京都国際4 早稲田実
小松大谷3 西短大付0 大 社
8月17日・・・無事に日程消化され、予定通り3回戦2日目に観戦することができた。運よく近畿勢2校が登場したが、大阪桐蔭・菰野が不覚を取ってしまったのが物悲しい。。。
大阪桐蔭を下して波に乗る小松大谷だが、なぜかしらエース温存で智弁に挑み案の定後手に回って3-6で敗戦。京都国際は強打の西日本短大付に自分たちの野球をさせずに、京都のチームらしく1時間58分で試合を終わらせ先制・中押し・ダメ押しと理想的な得点を効率よく挙げ、エース・中崎が7安打完封と完勝だった。
そして第3試合に2試合連続完封勝利を飾った岡山学芸館が神村学園に挑む。ここまでは聖カタリナ・掛川西をロースコアの接戦にもちこみ勝利したが、神村は猛打のチームなんである程度の打ち合いとなるだろうから、打線の奮起と継投策で最少失点に留めなければ勝機はない。
相手は先攻派なんで必然的に後攻を取れる!先発は満を持してエース・沖田。行けるところまで行って2回戦完封した丹羽につなぎたい。相手は10番・2年生の早瀬投手が先発だった。
試合は1回表先頭の増田がセカンド内野安打を放つと小田監督はいきなりエンドランを仕掛けセカンドゴロで1死2塁と攻撃的な姿勢を見せてきた。そして3番・今岡が右中間に先制タイムリーヒットを打たれ3試合目にして学芸館投手陣が初失点・・・・・。しかし4番・正林を135kmストレートで見逃しの三振。さらに盗塁を刺してなんとか最少失点で踏みとどまった。
その裏、先頭打者が四球で出塁し学芸館は手堅く送りバントで得点圏に走者を進めようとするが、まさかの送りバントがキャッチャーフライで自ら流れを止めて、2死後に4番・坂本がレフト前ヒットでつないだものの5番・竹下がフルカウントからの8球目チェンジアップに空振り三振で明暗分かれた。
しかし2回沖田投手は立ち直り連続三振を奪うなどヒット1本許したが0点に抑えその裏、連続四球と送りバントで1死2・3塁ともらったチャンスに9番・沖田投手がサードゴロを放ち地味に同点に追いついた!!さらに2死2塁から1番・古謝2-1からエンドランを仕掛けプレッシャーをかけるもサードゴロ。しかしこれでなんとか互角の展開に持ち込める希望が出てきた!
3回表神村は1死から1番・増田がセーフティーの構えで揺さぶり追い込まれてからレフト前ヒットとマルチヒットでセンスを見せつける。2番・入来田はさきほどエンドランをしてきただけにこの1・2番コンビは要警戒だが、今度は初球ショートゴロゲッツー崩れ。この時ユニホーム交換で1分間の中断があったが、3番・今岡に対しチェンジアップで三振を奪い流れがこちらにやってきつつあった。
その裏、1年生・繁光のヒットと5番・竹下のヒットなどで2死1・2塁と勝ち越しのチャンスを作ったが、6番・小田2球で追い込まれレフトフライ。。。やはり2試合で3得点という得点力不足がここでも露呈し今日も投手陣におんぶにだっこの様相だ。
中盤ここまで沈黙していた神村打線がついに爆発してしまった!!4回表1死から5番・岩下が初球セカンド内野安打を放ったのが引き金となり、6番・上川床もライト前ヒット。7番・木下夢はバントの構えで揺さぶりレフト前ヒットと3連打で満塁。辛抱たまらず佐藤監督はタイムを要求。ここでゲッツーにでも取ればまた流れが変わりそうなものだが、学芸館の内野守備はずいぶん下がって1点覚悟といった状況。大量点だけは防ぎたいところで8番・藤田を2-2と追い込みながらまさかのデッドボールで押し出し、、、、、すると内野は前進守備に切り替え相手エース・早瀬に対峙したがショート内野安打で3点目。。。なおも続く満塁のピンチだったが、上位打線を何とか抑えて1-3でまだ挽回のチャンスはあると思われた。
大事な4回裏の攻撃。同じように1死から頭部デッドボールで出塁。佐藤監督はエースをそのまま打席に立たせておとなしく送りバント。1番・古謝が1ボールからレフト線に痛烈な打球を放つもファールで球運に見放され結局ファーストゴロで無得点とこれで試合の趨勢が決まったようだ・・・。
5回表沖田投手も限界に達したのか?死球とヒットで無死1・2塁とピンチを招いたところでKO。2番手には2回戦完封した丹羽ではなくアンダースローの鳥山がマウンドへ。
同じ右本格派よりも目先を交わす作戦だったのかもしれないが、代わりっぱないきなり四球を与えて無死満塁。6番・上川床にセンター前2点タイムリーヒットを喰らい、スリーバントで1死2・3塁とされたところでようやく丹羽投手投入。8番・藤田が意表を突く1ボールからのスクイズはファールになったが、7球目センター前2点タイムリーで1-7とどんどん差が広がっていく・・・。
甲子園では神村の🎵ヒットマーチhttps://www.youtube.com/watch?v=oPwIhstHcnE や 🎵ジンギスカンが軽快に流れ https://www.youtube.com/watch?v=A-amv2f_-nI もう絶望的な差が広がっていく・・・。2019年夏に作新学院相手に0-18という惨敗を喫したがそんな感じの絶望的な気分に陥った。
その裏2番からの攻撃だったが戦意喪失の三者凡退で整備に入った。
神村の打力は1・2回戦を見ても勝負強いのは分かっていたが、5回で11安打7得点と容赦なかった・・・。相手が悪かったといえばそれまでだが、3回までなんとか1-1で食い下がったものの打者3巡目ともなれば対応されてしまいエースはKOでアンダースローが投げても2回戦完封投手がリリーフしても火に油を注ぐ結果となってしまった。
2試合で3得点しかできなかった打線の奮起を促すのも酷だし、すでに甲子園2勝しているのであとはもう試合時間を長引かせてナイター点灯のために貢献してもらうしかないのかなと・・・。
すでに5回終了で1時間31分を費やし10分間のクーリングタイムもあるので、2時間35分試合をしてくれたら16時終了となりナイター濃厚だが。
6回表神村は先頭の2番・入来田がヒットを放つと小田監督はあえて手堅く送りバントを選択。毎回走者を出し続け2回以外はずっと得点圏に走者を送る理想的な攻撃で得点につながらなくても次の試合を見据えた甲子園戦法といった具合だろうか?
反撃したい学芸館はその裏、5・6番が連打で無死1・2塁と大きなチャンス。しかし6点差を考えると打順が下がるところで簡単に送りバントして相手にアウトを献上するわけにもいかず、しかしながら打ってショートゴロゲッツーともなれば目も当てられない。。。2死3塁から代打・又吉は空振り三振でチャンスで1点も取れないまま終盤へ入った。
試合の趨勢が決まった終盤。神村はもう視線は準々決勝を向いているのか?軽く流しにかかってきたのか?7回は先頭打者がエラーで出塁すると送りバントファールで追い込まれランエンドヒットをかけたら三振ゲッツー。8回はこの試合初の三者凡退で終わり淡白になってきた。
その間隙を突いて猛追したい学芸館だが、早瀬投手は気を抜かず7回は三者凡退。8回2死から四球を出し、次打者も3ボールと崩れかけたが、修正してフルカウントからセカンドゴロに仕留めた。
最後9回の守り。普通だったら最後まで丹羽投手が投げて締めるはずだが、3・4番をわずか3球でツーアウト取ったところで、佐藤監督は試合時間を引き延ばして1秒でも長く甲子園で采配したい欲望か?それよりもベンチ入り20人できるだけ多くの選手をプレーさせてあげたい心配りか???4番手・永田投手を登板させた。四球を出したが、最後はセンターフライに仕留めて思い出登板は大成功。
9回裏の攻撃でも代打攻勢で17人出場の総力戦となったが、あえなく三者凡退で試合終了。思いっきり力の差を見せつけられてまった・・・・・。
それでも昨夏のおかやま山陽に続き学芸館も甲子園2勝したので大健闘したといってもいいだろう。
1年生ながら3番サードで出場し、NHKラジオ岡山局で解説されている松下 和統さんが岡山NO1の野手と褒めていたし、キャッチャー佐藤選手なども残る新チームに期待。
実際、秋は中国4強まで残り補欠校で翌夏も2年連続甲子園出場を果たし1勝したのでかつての関西・理大付レベルにまで今後上昇する可能性もありそうだ。
岡山らしく2時間22分粘ってくれたおかげで第4試合は16時20分開始予定となった。快晴なんで点灯時間は18時過ぎになると思われるが試合終盤には電気が点くだろうと。
そしていよいよ大社高校を初めて生観戦できる運びとなった。相手は早稲田実で下馬評は相手が上だし、普通に考えると学芸館と同じような展開でクニに帰って行く姿も目に浮かぶが・・・。
ワセダも大応援団でアルプスは超満員だったが、大社高校も出雲から5時間超かけてバスで大挙乗り込み外野にまで応援団が埋まっていた。
試合開始直前に西日が入り熱くなってきたが、試合そのものも熱くまさかまさかの展開で構成にまで語り継がれる大熱戦になるとは。。。それはまた、次回の講釈で。
BEGIN 🎵誓い https://www.youtube.com/watch?v=cB1DMZLxtv8
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 失点 自責
神村学園 早 瀬 9 36 129 5 2 4 1 5 1 1
学 芸 館 沖 田 4 0/3 23 86 9 0 0 2 5 5 5
学 芸 館 鳥 山 1/3 3 12 1 1 1 0 0 2 2
学 芸 館 丹 羽 4 1/3 15 48 2 2 0 0 1 0 0
学 芸 館 永 田 1/3 2 7 0 0 1 0 0 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
8/17 11日目第4試合 大社(島根)-早稲田実(西東京)
第11話 2試合連続完封勝利の投手陣崩壊・・・全国制覇の道はまだ遠い
一二三四五六七八九十計HE
神村学園100240000 7120 早瀬-木下夢
学 芸 館010000000 151 沖田、鳥山、丹羽、永田-佐藤
第一試合 第二試合 第四試合
智弁学園6 京都国際4 早稲田実
小松大谷3 西短大付0 大 社
8月17日・・・無事に日程消化され、予定通り3回戦2日目に観戦することができた。運よく近畿勢2校が登場したが、大阪桐蔭・菰野が不覚を取ってしまったのが物悲しい。。。
大阪桐蔭を下して波に乗る小松大谷だが、なぜかしらエース温存で智弁に挑み案の定後手に回って3-6で敗戦。京都国際は強打の西日本短大付に自分たちの野球をさせずに、京都のチームらしく1時間58分で試合を終わらせ先制・中押し・ダメ押しと理想的な得点を効率よく挙げ、エース・中崎が7安打完封と完勝だった。
そして第3試合に2試合連続完封勝利を飾った岡山学芸館が神村学園に挑む。ここまでは聖カタリナ・掛川西をロースコアの接戦にもちこみ勝利したが、神村は猛打のチームなんである程度の打ち合いとなるだろうから、打線の奮起と継投策で最少失点に留めなければ勝機はない。
相手は先攻派なんで必然的に後攻を取れる!先発は満を持してエース・沖田。行けるところまで行って2回戦完封した丹羽につなぎたい。相手は10番・2年生の早瀬投手が先発だった。
試合は1回表先頭の増田がセカンド内野安打を放つと小田監督はいきなりエンドランを仕掛けセカンドゴロで1死2塁と攻撃的な姿勢を見せてきた。そして3番・今岡が右中間に先制タイムリーヒットを打たれ3試合目にして学芸館投手陣が初失点・・・・・。しかし4番・正林を135kmストレートで見逃しの三振。さらに盗塁を刺してなんとか最少失点で踏みとどまった。
その裏、先頭打者が四球で出塁し学芸館は手堅く送りバントで得点圏に走者を進めようとするが、まさかの送りバントがキャッチャーフライで自ら流れを止めて、2死後に4番・坂本がレフト前ヒットでつないだものの5番・竹下がフルカウントからの8球目チェンジアップに空振り三振で明暗分かれた。
しかし2回沖田投手は立ち直り連続三振を奪うなどヒット1本許したが0点に抑えその裏、連続四球と送りバントで1死2・3塁ともらったチャンスに9番・沖田投手がサードゴロを放ち地味に同点に追いついた!!さらに2死2塁から1番・古謝2-1からエンドランを仕掛けプレッシャーをかけるもサードゴロ。しかしこれでなんとか互角の展開に持ち込める希望が出てきた!
3回表神村は1死から1番・増田がセーフティーの構えで揺さぶり追い込まれてからレフト前ヒットとマルチヒットでセンスを見せつける。2番・入来田はさきほどエンドランをしてきただけにこの1・2番コンビは要警戒だが、今度は初球ショートゴロゲッツー崩れ。この時ユニホーム交換で1分間の中断があったが、3番・今岡に対しチェンジアップで三振を奪い流れがこちらにやってきつつあった。
その裏、1年生・繁光のヒットと5番・竹下のヒットなどで2死1・2塁と勝ち越しのチャンスを作ったが、6番・小田2球で追い込まれレフトフライ。。。やはり2試合で3得点という得点力不足がここでも露呈し今日も投手陣におんぶにだっこの様相だ。
中盤ここまで沈黙していた神村打線がついに爆発してしまった!!4回表1死から5番・岩下が初球セカンド内野安打を放ったのが引き金となり、6番・上川床もライト前ヒット。7番・木下夢はバントの構えで揺さぶりレフト前ヒットと3連打で満塁。辛抱たまらず佐藤監督はタイムを要求。ここでゲッツーにでも取ればまた流れが変わりそうなものだが、学芸館の内野守備はずいぶん下がって1点覚悟といった状況。大量点だけは防ぎたいところで8番・藤田を2-2と追い込みながらまさかのデッドボールで押し出し、、、、、すると内野は前進守備に切り替え相手エース・早瀬に対峙したがショート内野安打で3点目。。。なおも続く満塁のピンチだったが、上位打線を何とか抑えて1-3でまだ挽回のチャンスはあると思われた。
大事な4回裏の攻撃。同じように1死から頭部デッドボールで出塁。佐藤監督はエースをそのまま打席に立たせておとなしく送りバント。1番・古謝が1ボールからレフト線に痛烈な打球を放つもファールで球運に見放され結局ファーストゴロで無得点とこれで試合の趨勢が決まったようだ・・・。
5回表沖田投手も限界に達したのか?死球とヒットで無死1・2塁とピンチを招いたところでKO。2番手には2回戦完封した丹羽ではなくアンダースローの鳥山がマウンドへ。
同じ右本格派よりも目先を交わす作戦だったのかもしれないが、代わりっぱないきなり四球を与えて無死満塁。6番・上川床にセンター前2点タイムリーヒットを喰らい、スリーバントで1死2・3塁とされたところでようやく丹羽投手投入。8番・藤田が意表を突く1ボールからのスクイズはファールになったが、7球目センター前2点タイムリーで1-7とどんどん差が広がっていく・・・。
甲子園では神村の🎵ヒットマーチhttps://www.youtube.com/watch?v=oPwIhstHcnE や 🎵ジンギスカンが軽快に流れ https://www.youtube.com/watch?v=A-amv2f_-nI もう絶望的な差が広がっていく・・・。2019年夏に作新学院相手に0-18という惨敗を喫したがそんな感じの絶望的な気分に陥った。
その裏2番からの攻撃だったが戦意喪失の三者凡退で整備に入った。
神村の打力は1・2回戦を見ても勝負強いのは分かっていたが、5回で11安打7得点と容赦なかった・・・。相手が悪かったといえばそれまでだが、3回までなんとか1-1で食い下がったものの打者3巡目ともなれば対応されてしまいエースはKOでアンダースローが投げても2回戦完封投手がリリーフしても火に油を注ぐ結果となってしまった。
2試合で3得点しかできなかった打線の奮起を促すのも酷だし、すでに甲子園2勝しているのであとはもう試合時間を長引かせてナイター点灯のために貢献してもらうしかないのかなと・・・。
すでに5回終了で1時間31分を費やし10分間のクーリングタイムもあるので、2時間35分試合をしてくれたら16時終了となりナイター濃厚だが。
6回表神村は先頭の2番・入来田がヒットを放つと小田監督はあえて手堅く送りバントを選択。毎回走者を出し続け2回以外はずっと得点圏に走者を送る理想的な攻撃で得点につながらなくても次の試合を見据えた甲子園戦法といった具合だろうか?
反撃したい学芸館はその裏、5・6番が連打で無死1・2塁と大きなチャンス。しかし6点差を考えると打順が下がるところで簡単に送りバントして相手にアウトを献上するわけにもいかず、しかしながら打ってショートゴロゲッツーともなれば目も当てられない。。。2死3塁から代打・又吉は空振り三振でチャンスで1点も取れないまま終盤へ入った。
試合の趨勢が決まった終盤。神村はもう視線は準々決勝を向いているのか?軽く流しにかかってきたのか?7回は先頭打者がエラーで出塁すると送りバントファールで追い込まれランエンドヒットをかけたら三振ゲッツー。8回はこの試合初の三者凡退で終わり淡白になってきた。
その間隙を突いて猛追したい学芸館だが、早瀬投手は気を抜かず7回は三者凡退。8回2死から四球を出し、次打者も3ボールと崩れかけたが、修正してフルカウントからセカンドゴロに仕留めた。
最後9回の守り。普通だったら最後まで丹羽投手が投げて締めるはずだが、3・4番をわずか3球でツーアウト取ったところで、佐藤監督は試合時間を引き延ばして1秒でも長く甲子園で采配したい欲望か?それよりもベンチ入り20人できるだけ多くの選手をプレーさせてあげたい心配りか???4番手・永田投手を登板させた。四球を出したが、最後はセンターフライに仕留めて思い出登板は大成功。
9回裏の攻撃でも代打攻勢で17人出場の総力戦となったが、あえなく三者凡退で試合終了。思いっきり力の差を見せつけられてまった・・・・・。
それでも昨夏のおかやま山陽に続き学芸館も甲子園2勝したので大健闘したといってもいいだろう。
1年生ながら3番サードで出場し、NHKラジオ岡山局で解説されている松下 和統さんが岡山NO1の野手と褒めていたし、キャッチャー佐藤選手なども残る新チームに期待。
実際、秋は中国4強まで残り補欠校で翌夏も2年連続甲子園出場を果たし1勝したのでかつての関西・理大付レベルにまで今後上昇する可能性もありそうだ。
岡山らしく2時間22分粘ってくれたおかげで第4試合は16時20分開始予定となった。快晴なんで点灯時間は18時過ぎになると思われるが試合終盤には電気が点くだろうと。
そしていよいよ大社高校を初めて生観戦できる運びとなった。相手は早稲田実で下馬評は相手が上だし、普通に考えると学芸館と同じような展開でクニに帰って行く姿も目に浮かぶが・・・。
ワセダも大応援団でアルプスは超満員だったが、大社高校も出雲から5時間超かけてバスで大挙乗り込み外野にまで応援団が埋まっていた。
試合開始直前に西日が入り熱くなってきたが、試合そのものも熱くまさかまさかの展開で構成にまで語り継がれる大熱戦になるとは。。。それはまた、次回の講釈で。
BEGIN 🎵誓い https://www.youtube.com/watch?v=cB1DMZLxtv8
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 失点 自責
神村学園 早 瀬 9 36 129 5 2 4 1 5 1 1
学 芸 館 沖 田 4 0/3 23 86 9 0 0 2 5 5 5
学 芸 館 鳥 山 1/3 3 12 1 1 1 0 0 2 2
学 芸 館 丹 羽 4 1/3 15 48 2 2 0 0 1 0 0
学 芸 館 永 田 1/3 2 7 0 0 1 0 0 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
8/17 11日目第4試合 大社(島根)-早稲田実(西東京)
📣第3回三重県・愛知県ピックアップチーム交流試合について
https://mie-kouyaren.com/2025/11/02/%e7%ac%ac%ef%bc%93%e5%9b%9e%e4%b8%89%e9%87%8d%e7%9c%8c%e3%83%bb%e6%84%9b%e7%9f%a5%e7%9c%8c%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e4%ba%a4%e6%b5%81%e8%a9%a6/
三重県ピックアップチーム 選手団
https://mie-kouyaren.com/wp-content/uploads/2025/11/2e9171c5d365dcea67410c0852c89386.pdf
実施要項
【主催】
一般財団法人三重県高等学校野球連盟(第3回主管)
一般財団法人愛知県高等学校野球連盟
【後援】
三重県野球協議会
愛知県野球協議会
【目的】
両県のピックアップチームを結成することにより、両県選手との親善・交流をはかるとともに、技術力向上および選手・チームのモチベーションアップを目指す。また、適切な広報活動や未就学児、小学生との交流の時間を設けるなどして底辺拡大の機会とする。
【日時】
令和7年11月22日(土) 予備日:24日(祝月)
第一試合 9:30 開始予定 (一塁側)三重県 (三塁側)愛知県
第二試合 14:00 開始予定 (一塁側)三重県 (三塁側)愛知県
【会場】
ダイムスタジアム伊勢(伊勢市楠部町159-1)
【特別ルール】
① 試合は9回までとし延長戦は行わない
② 投手の登板は最大3イニングまでとする
③ DH制を採用することができる
④ ユニフォームは自校チームのものを着用。背番号、帽子は各県で統一したものを着用する
📝元日本ハム投手のダース氏が独立リーグ監督就任 ダルビッシュからも激励
https://news.yahoo.co.jp/articles/35a1029fad0a620d2788d38eaffa543b49e1bd27
さわかみ関西独立リーグの大阪ゼロロクブルズは3日、元日本ハム投手のダース・ローマシュ匡氏(36)の新監督就任を発表した。
【写真】大阪ゼロロクブルズの新監督就任会見に望んだダース・ローマシュ匡氏
東大阪市の花園セントラルスタジアムで記者会見に臨んだダース新監督は「必ず優勝して、選手個人は、さらに上のレベルに向かっていけるようにしていきたい」と抱負。23年3月まで11年間、マネジャーとして間近で接してきたパドレスのダルビッシュからは「応援するよ。頑張れ」と激励されたという。球団初となるNPB選手の輩出も目標。「とにかく投手力を上げて、打者には“NPBはこういう目線で打者を見ている”と投手目線で指導していきたい」と意気込んだ。
就任会見での主な一問一答は以下の通り。
――就任に際しての意気込みを。
「プロ野球(の現場)からはかなり離れてしまったんですけど、野球に対する思いや熱意はずっと思っているので、強いブルズをつくるためにチーム、選手たちと頑張っていきます」
――今季はリーグ最下位。チームの現状のストロングポイントは。
「まだまだ、ないと思っています。しっかりこのオフでしっかり強化していって、(強みを)1つ2つでも増やしていきたい」
――自身のキャリアで生かしたい部分
「ケガをしたというところもあるんですが、たくさん失敗をしてきたので、それを成功に変えるには、同じ失敗を選手たちにさせないことだと思っています。こういうことを失敗したな、こうしたらダメなんだな、こうしたらうまくいくな、ということを若い選手たちに伝えていって、自分の失敗を選手たちの成功に変えていけるようにやっていきます」
◇ダース・ローマシュ匡(たすく)1988年(昭63)12月15日生まれ、奈良県出身の36歳。関西(岡山)では甲子園に4度出場(自身は3大会でプレー)。3年春の2回戦では早実(東京)の斎藤佑樹と救援で延長15回まで投げ合った。06年秋の高校生ドラフト4巡目で日本ハム入り。10年8月に右肘の手術を受け、11年限りで現役を引退。通算2試合で0勝1敗0セーブ、防御率3・68。現在はスポーツマネジメントや動画制作を行う会社の代表も務める。現役時代のサイズは1メートル91、78キロ。右投げ右打ち。
📝甲子園V右腕ら20人、12月に台湾遠征 高野連が日台国際親善試合の九州選抜メンバー発表 秋季九州大会覇者の九州国際大付からは2人選出
https://news.yahoo.co.jp/articles/2de787b8aef62489c0db812d8e7ba95dcdae3d57
日本高校野球連盟は4日、2025年日台高校野球国際親善試合の九州地区選抜チームのスタッフ、選手を発表した。
■台湾遠征の九州地区選抜20人【一覧】
<投手>
田中 皐晴(日南学園)
新垣 有絃(沖縄尚学)
宮城 介(柳ケ浦)
斉藤遼汰郎(有明)
鰐川 隆生(海星)
熊 寛生(長崎西)
波多江遼音(福岡大大濠)
<捕手>
河野 虎我(宮崎日大)
岩村日向太(唐津商)
城野 慶太(九州国際大付)
<内野手>
平岡 慶真(福岡大大濠)
井藤 啓稀(熊本工)
長山 武蔵(日本ウェルネス)
藤 翔琉(明豊)
高田 瑛大(都城)
竹下 慶信(龍谷)
福島陽奈汰(東海大熊本星翔)
<外野手>
田中 翔太(神村学園)
牟禮 翔(九州国際大付)
梶山 侑孜(神村学園)
親善試合は日本と台湾の高校生が野球を通じて野球の技術、知識だけなく親睦を深めてさらなる成長の機会とすることを目的に今年からスタート。2年に1度の交流を行う予定で、初回となる今年は北海道地区と九州地区の選抜チームを派遣する。九州地区からは選手20人が選抜され12月下旬に台湾で3試合を行う予定。
九州地区の選手団は全員が2年生で、今夏の甲子園で優勝した沖縄尚学の右腕新垣有絃、今秋の九州大会で8強入りした長崎西の熊寛生ら投手が7人。九州大会で優勝した九州国際大付(福岡)からは城野慶太捕手と牟禮翔外野手が選出。夏の甲子園に出場した明豊(大分)の藤翔琉内野手や、東海大熊本星翔の福島陽奈汰内野手らも選抜入りしている。
監督は海星(長崎)の加藤慶二監督。東海大熊本星翔の野仲義高監督、明豊の川崎絢平監督、神村学園(鹿児島)の小田大介監督がコーチを務める。
⚾岩手さんへ
長浜高校は今考えると、よく甲子園に出れたなあ・・・という感じで、ましてや甲子園で1つ勝てた(センバツ4強チームに!)のは快挙だと思いますね!!
昭和後期だと熱さ対策などあまりしてなかっただろうし、水分補給もできていたかどうか・・・。水は1滴も飲んではならない風習が根強かった。
ヤドにクーラーが完備されているかどうかも分からないし、今のようにベンチにクーラーなんてなかっただろうからたしかに北国のチームはハンディーあったんでしょうね。
さて、近畿大会は最後まで雨に悩まされましたね・・・・・。初日~4日目まで全部雨が降って屋根に助けられました。継続試合の大会5日目がいちばん天気良かったはずです。
準決勝はなんとか雨降らずに助かりました。予想外に観客が多く内野席は札止めになってましたね。あえて9時10分頃に行きましたが、屋根下に座れず傘持っていなかったのでヤキモキしておりました。。。
15時頃終了を想定しつつ、2試合日に限ってダラダラ試合を引き延ばして15時39分終了と。あわやコールドまで追い込まれつつもなんとか最後は三振で満塁のピンチを切り抜けたものの、、、1死満塁のスクイズでピッチャー1塁大暴投にて走者一掃の3点タイムリーエラーなんて、大阪の中堅校やや下クラスのチームでも見られないようなお粗末なプレーを見てしまいました。
日没が早いので急いで荷物まとめて神宮お参りして16時20分頃に畝傍山登頂・・・頂上でしばしくつろぎつつも16時53分には下山、、、でないと真っ暗になってしまうので。
橿原神宮前駅・駅ナカでみそたこ焼き食べて非常に美味だった!!あの日は試合間インターバルで霧雨が降り、外野芝生席で弁当食べてましたが、そこまで影響なく隣の陸上競技場での飛鳥クラブの試合中12時40分過ぎにナイター点灯しており、珍しい光景を見れたと。
決勝戦は智弁学園の先発投手の大乱調で試合が壊れましたね・・・投げた瞬間にボール球と分かるのが10球近くあり案の定押し出し連発でしたが、5点取られるまで投手交代しなかった・・・。3番手が一番安定していたので彼が先発していたら6点もらえば楽に完投していたと思われますが、、、、、これも試合時間2時間29分で1日通して風がきつく、天気良さそうにみせかけて5回裏途中急に雨が降りだし屋根下背もたれ席をキープして良かったと。
5~7回くらいは雨と強風で急に寒くなりジャケットをひざ掛けにしましたが、また晴れてきたら温かくなりましたね。風も止んだし。無事に閉会式を最前列のほぼ真ん中やや3塁側で見学し、取り急ぎ高安の喫茶店(TV大阪・片っ端から喫茶店で紹介店)を17時閉店までに間に合わせ、八尾おゆばで湯治してきました。
近畿6枠は普通に考えたら、4強+近江・東洋と思われますが、橿原学院をどう評価するか?高野連が初出場のフレッシュさなどを考慮してぶち込んでくるか?予断を許さないですね。。。
あとは東北地区で高野連が嫌いそうな東北高校をどう扱うか?東海地区で3年前の穴埋めすべく、聖隷を3番目にして大垣日大を補欠に回すのか???このあたりが興味あります。
ところで岩手高野連は仕事が早いですね!!ネーミングライツは流行ってますが、どこまで設備投資に充ててくれるか?ですよね。
橿原球場は佐藤薬品スタジアム~さとやくスタジアムとなり、ネット裏のイスが木製平椅子 改め 緑色の1席ずつのシートに変更され、アルプススタンドは小さな屋根が付けられ一部ブルーシートの座椅子に変更されましたが、、、、、内野席の数が少なく、満席となりあとから来たお客さんは外野席に誘導されてました・・・。
閉会式でも村井 博樹奈良県高野連会長が「設備面の問題でお客さんに不便をかけた」と陳謝していたし・・・・・。球場の施設そのものに県高野連は関係ないので僕は「それは別物やろう・・・」って思いましたが。
それよりも大会3日目の第3試合5回終了降雨中断の折に30分待って青空も見えて時間をかけて整備すれば試合再開できるのに何もせずに継続試合宣告されたことに憤りを感じましたね。。。
懸命に整備している最中にまた本降りの雨が降りだしたら諦めもつきましたが・・・・・。何度も雨のナイター観戦できたし、この30年間常に屋根に助けられ雨中の試合を何十回と観戦しておるので。
P・S 高田高校が21世紀枠県推薦は妥当なところですね。なぜかしら栃木はあの「幸福の科学学園」が推薦されましたから!!これは驚きました。まず21世紀枠の2枠には入れないと思いますが、作新が小針監督の謹慎で全盛期の勢いが翳り、ここから数年後にチャンスが出てくるかもしれません。
https://mie-kouyaren.com/2025/11/02/%e7%ac%ac%ef%bc%93%e5%9b%9e%e4%b8%89%e9%87%8d%e7%9c%8c%e3%83%bb%e6%84%9b%e7%9f%a5%e7%9c%8c%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e4%ba%a4%e6%b5%81%e8%a9%a6/
三重県ピックアップチーム 選手団
https://mie-kouyaren.com/wp-content/uploads/2025/11/2e9171c5d365dcea67410c0852c89386.pdf
実施要項
【主催】
一般財団法人三重県高等学校野球連盟(第3回主管)
一般財団法人愛知県高等学校野球連盟
【後援】
三重県野球協議会
愛知県野球協議会
【目的】
両県のピックアップチームを結成することにより、両県選手との親善・交流をはかるとともに、技術力向上および選手・チームのモチベーションアップを目指す。また、適切な広報活動や未就学児、小学生との交流の時間を設けるなどして底辺拡大の機会とする。
【日時】
令和7年11月22日(土) 予備日:24日(祝月)
第一試合 9:30 開始予定 (一塁側)三重県 (三塁側)愛知県
第二試合 14:00 開始予定 (一塁側)三重県 (三塁側)愛知県
【会場】
ダイムスタジアム伊勢(伊勢市楠部町159-1)
【特別ルール】
① 試合は9回までとし延長戦は行わない
② 投手の登板は最大3イニングまでとする
③ DH制を採用することができる
④ ユニフォームは自校チームのものを着用。背番号、帽子は各県で統一したものを着用する
📝元日本ハム投手のダース氏が独立リーグ監督就任 ダルビッシュからも激励
https://news.yahoo.co.jp/articles/35a1029fad0a620d2788d38eaffa543b49e1bd27
さわかみ関西独立リーグの大阪ゼロロクブルズは3日、元日本ハム投手のダース・ローマシュ匡氏(36)の新監督就任を発表した。
【写真】大阪ゼロロクブルズの新監督就任会見に望んだダース・ローマシュ匡氏
東大阪市の花園セントラルスタジアムで記者会見に臨んだダース新監督は「必ず優勝して、選手個人は、さらに上のレベルに向かっていけるようにしていきたい」と抱負。23年3月まで11年間、マネジャーとして間近で接してきたパドレスのダルビッシュからは「応援するよ。頑張れ」と激励されたという。球団初となるNPB選手の輩出も目標。「とにかく投手力を上げて、打者には“NPBはこういう目線で打者を見ている”と投手目線で指導していきたい」と意気込んだ。
就任会見での主な一問一答は以下の通り。
――就任に際しての意気込みを。
「プロ野球(の現場)からはかなり離れてしまったんですけど、野球に対する思いや熱意はずっと思っているので、強いブルズをつくるためにチーム、選手たちと頑張っていきます」
――今季はリーグ最下位。チームの現状のストロングポイントは。
「まだまだ、ないと思っています。しっかりこのオフでしっかり強化していって、(強みを)1つ2つでも増やしていきたい」
――自身のキャリアで生かしたい部分
「ケガをしたというところもあるんですが、たくさん失敗をしてきたので、それを成功に変えるには、同じ失敗を選手たちにさせないことだと思っています。こういうことを失敗したな、こうしたらダメなんだな、こうしたらうまくいくな、ということを若い選手たちに伝えていって、自分の失敗を選手たちの成功に変えていけるようにやっていきます」
◇ダース・ローマシュ匡(たすく)1988年(昭63)12月15日生まれ、奈良県出身の36歳。関西(岡山)では甲子園に4度出場(自身は3大会でプレー)。3年春の2回戦では早実(東京)の斎藤佑樹と救援で延長15回まで投げ合った。06年秋の高校生ドラフト4巡目で日本ハム入り。10年8月に右肘の手術を受け、11年限りで現役を引退。通算2試合で0勝1敗0セーブ、防御率3・68。現在はスポーツマネジメントや動画制作を行う会社の代表も務める。現役時代のサイズは1メートル91、78キロ。右投げ右打ち。
📝甲子園V右腕ら20人、12月に台湾遠征 高野連が日台国際親善試合の九州選抜メンバー発表 秋季九州大会覇者の九州国際大付からは2人選出
https://news.yahoo.co.jp/articles/2de787b8aef62489c0db812d8e7ba95dcdae3d57
日本高校野球連盟は4日、2025年日台高校野球国際親善試合の九州地区選抜チームのスタッフ、選手を発表した。
■台湾遠征の九州地区選抜20人【一覧】
<投手>
田中 皐晴(日南学園)
新垣 有絃(沖縄尚学)
宮城 介(柳ケ浦)
斉藤遼汰郎(有明)
鰐川 隆生(海星)
熊 寛生(長崎西)
波多江遼音(福岡大大濠)
<捕手>
河野 虎我(宮崎日大)
岩村日向太(唐津商)
城野 慶太(九州国際大付)
<内野手>
平岡 慶真(福岡大大濠)
井藤 啓稀(熊本工)
長山 武蔵(日本ウェルネス)
藤 翔琉(明豊)
高田 瑛大(都城)
竹下 慶信(龍谷)
福島陽奈汰(東海大熊本星翔)
<外野手>
田中 翔太(神村学園)
牟禮 翔(九州国際大付)
梶山 侑孜(神村学園)
親善試合は日本と台湾の高校生が野球を通じて野球の技術、知識だけなく親睦を深めてさらなる成長の機会とすることを目的に今年からスタート。2年に1度の交流を行う予定で、初回となる今年は北海道地区と九州地区の選抜チームを派遣する。九州地区からは選手20人が選抜され12月下旬に台湾で3試合を行う予定。
九州地区の選手団は全員が2年生で、今夏の甲子園で優勝した沖縄尚学の右腕新垣有絃、今秋の九州大会で8強入りした長崎西の熊寛生ら投手が7人。九州大会で優勝した九州国際大付(福岡)からは城野慶太捕手と牟禮翔外野手が選出。夏の甲子園に出場した明豊(大分)の藤翔琉内野手や、東海大熊本星翔の福島陽奈汰内野手らも選抜入りしている。
監督は海星(長崎)の加藤慶二監督。東海大熊本星翔の野仲義高監督、明豊の川崎絢平監督、神村学園(鹿児島)の小田大介監督がコーチを務める。
⚾岩手さんへ
長浜高校は今考えると、よく甲子園に出れたなあ・・・という感じで、ましてや甲子園で1つ勝てた(センバツ4強チームに!)のは快挙だと思いますね!!
昭和後期だと熱さ対策などあまりしてなかっただろうし、水分補給もできていたかどうか・・・。水は1滴も飲んではならない風習が根強かった。
ヤドにクーラーが完備されているかどうかも分からないし、今のようにベンチにクーラーなんてなかっただろうからたしかに北国のチームはハンディーあったんでしょうね。
さて、近畿大会は最後まで雨に悩まされましたね・・・・・。初日~4日目まで全部雨が降って屋根に助けられました。継続試合の大会5日目がいちばん天気良かったはずです。
準決勝はなんとか雨降らずに助かりました。予想外に観客が多く内野席は札止めになってましたね。あえて9時10分頃に行きましたが、屋根下に座れず傘持っていなかったのでヤキモキしておりました。。。
15時頃終了を想定しつつ、2試合日に限ってダラダラ試合を引き延ばして15時39分終了と。あわやコールドまで追い込まれつつもなんとか最後は三振で満塁のピンチを切り抜けたものの、、、1死満塁のスクイズでピッチャー1塁大暴投にて走者一掃の3点タイムリーエラーなんて、大阪の中堅校やや下クラスのチームでも見られないようなお粗末なプレーを見てしまいました。
日没が早いので急いで荷物まとめて神宮お参りして16時20分頃に畝傍山登頂・・・頂上でしばしくつろぎつつも16時53分には下山、、、でないと真っ暗になってしまうので。
橿原神宮前駅・駅ナカでみそたこ焼き食べて非常に美味だった!!あの日は試合間インターバルで霧雨が降り、外野芝生席で弁当食べてましたが、そこまで影響なく隣の陸上競技場での飛鳥クラブの試合中12時40分過ぎにナイター点灯しており、珍しい光景を見れたと。
決勝戦は智弁学園の先発投手の大乱調で試合が壊れましたね・・・投げた瞬間にボール球と分かるのが10球近くあり案の定押し出し連発でしたが、5点取られるまで投手交代しなかった・・・。3番手が一番安定していたので彼が先発していたら6点もらえば楽に完投していたと思われますが、、、、、これも試合時間2時間29分で1日通して風がきつく、天気良さそうにみせかけて5回裏途中急に雨が降りだし屋根下背もたれ席をキープして良かったと。
5~7回くらいは雨と強風で急に寒くなりジャケットをひざ掛けにしましたが、また晴れてきたら温かくなりましたね。風も止んだし。無事に閉会式を最前列のほぼ真ん中やや3塁側で見学し、取り急ぎ高安の喫茶店(TV大阪・片っ端から喫茶店で紹介店)を17時閉店までに間に合わせ、八尾おゆばで湯治してきました。
近畿6枠は普通に考えたら、4強+近江・東洋と思われますが、橿原学院をどう評価するか?高野連が初出場のフレッシュさなどを考慮してぶち込んでくるか?予断を許さないですね。。。
あとは東北地区で高野連が嫌いそうな東北高校をどう扱うか?東海地区で3年前の穴埋めすべく、聖隷を3番目にして大垣日大を補欠に回すのか???このあたりが興味あります。
ところで岩手高野連は仕事が早いですね!!ネーミングライツは流行ってますが、どこまで設備投資に充ててくれるか?ですよね。
橿原球場は佐藤薬品スタジアム~さとやくスタジアムとなり、ネット裏のイスが木製平椅子 改め 緑色の1席ずつのシートに変更され、アルプススタンドは小さな屋根が付けられ一部ブルーシートの座椅子に変更されましたが、、、、、内野席の数が少なく、満席となりあとから来たお客さんは外野席に誘導されてました・・・。
閉会式でも村井 博樹奈良県高野連会長が「設備面の問題でお客さんに不便をかけた」と陳謝していたし・・・・・。球場の施設そのものに県高野連は関係ないので僕は「それは別物やろう・・・」って思いましたが。
それよりも大会3日目の第3試合5回終了降雨中断の折に30分待って青空も見えて時間をかけて整備すれば試合再開できるのに何もせずに継続試合宣告されたことに憤りを感じましたね。。。
懸命に整備している最中にまた本降りの雨が降りだしたら諦めもつきましたが・・・・・。何度も雨のナイター観戦できたし、この30年間常に屋根に助けられ雨中の試合を何十回と観戦しておるので。
P・S 高田高校が21世紀枠県推薦は妥当なところですね。なぜかしら栃木はあの「幸福の科学学園」が推薦されましたから!!これは驚きました。まず21世紀枠の2枠には入れないと思いますが、作新が小針監督の謹慎で全盛期の勢いが翳り、ここから数年後にチャンスが出てくるかもしれません。
キリスト教系学校で創立だったかな?どんな生徒たちも受け入れた高校か!
今は県内では常に優勝候補に上げられるチームで今回の近畿大会で春夏連覇2回を含め平成以降最強だったがね!それでもなんやかんや名の知れた選手がようけ揃っているチームも点差はコールド近いが試合内容はどうかは分からないが、完勝完敗ではないですか?どうでしょうか。
ベスト4なので☆でしょう。
橿原はノーノでΧ難しくなった?
私の感想ですがどうでしょう。
来夏の岩手大会は、7月8日開幕で決勝戦は7月23日。
試合会場は、キタギンパーク,花巻の2球場で行う。
花巻球場のネーミングライツ名JALが3年間100万円で獲得したとニュースで見ました。
お披露目を近日に花巻球場で行われる女子野球大会で行われるとニュースで見ました。
来年の春の県大会が陸前高田で開催すると同じく見ました!
近所なので出来だけ行きたいがシフト次第だけどね!
教えて頂いた長浜-大船渡戦を少し早送りで見ました。
当時、試合は見ていないと思う結果だけニュースで知った思う。
序盤戦はお互い走者は出すが、両チームの投手が頑張り無得点で進んで、長浜が1点先制し大船渡が2点上げ逆転しリードするがその後長浜に3点を献上して逆転され2-4になり攻撃陣が1点返すも、あと一歩届かず3-4で長浜に敗退。
大船渡は後半に選手が足をつる場面もあったね!
試合後インタビューで関西の蒸し暑さに体調管理が難しかった事は当時の新聞記事で見ました。
体感温度は岩手でも大船渡は南ですが、関西の蒸し暑さは当時の方が難しかったと思う!近年は岩手でも35℃以上が珍しくないですが、あの当時に30℃以上も何日もなかったと思うがね!
もう一つ湖西球場の招待野球を、野武士chで少し見ました。
野球仲間の方が観戦したと連絡がありました。
岩手県の21世紀枠推薦校に高田高校を推薦になりました。
今は県内では常に優勝候補に上げられるチームで今回の近畿大会で春夏連覇2回を含め平成以降最強だったがね!それでもなんやかんや名の知れた選手がようけ揃っているチームも点差はコールド近いが試合内容はどうかは分からないが、完勝完敗ではないですか?どうでしょうか。
ベスト4なので☆でしょう。
橿原はノーノでΧ難しくなった?
私の感想ですがどうでしょう。
来夏の岩手大会は、7月8日開幕で決勝戦は7月23日。
試合会場は、キタギンパーク,花巻の2球場で行う。
花巻球場のネーミングライツ名JALが3年間100万円で獲得したとニュースで見ました。
お披露目を近日に花巻球場で行われる女子野球大会で行われるとニュースで見ました。
来年の春の県大会が陸前高田で開催すると同じく見ました!
近所なので出来だけ行きたいがシフト次第だけどね!
教えて頂いた長浜-大船渡戦を少し早送りで見ました。
当時、試合は見ていないと思う結果だけニュースで知った思う。
序盤戦はお互い走者は出すが、両チームの投手が頑張り無得点で進んで、長浜が1点先制し大船渡が2点上げ逆転しリードするがその後長浜に3点を献上して逆転され2-4になり攻撃陣が1点返すも、あと一歩届かず3-4で長浜に敗退。
大船渡は後半に選手が足をつる場面もあったね!
試合後インタビューで関西の蒸し暑さに体調管理が難しかった事は当時の新聞記事で見ました。
体感温度は岩手でも大船渡は南ですが、関西の蒸し暑さは当時の方が難しかったと思う!近年は岩手でも35℃以上が珍しくないですが、あの当時に30℃以上も何日もなかったと思うがね!
もう一つ湖西球場の招待野球を、野武士chで少し見ました。
野球仲間の方が観戦したと連絡がありました。
岩手県の21世紀枠推薦校に高田高校を推薦になりました。
⚾今日の近畿大会試合結果(最終日 決勝戦 さとやくスタジアム)
最終日決勝戦 智弁学園(奈良①)ー神戸国際大付(兵庫①) 12:00~14:29
一二三四五六七八九十計HE
智弁学園204000000 6111
神国大付60000001X 782
神戸国際大付は16年ぶり3度目の優勝🏆
👣智弁学園が近畿大会準優勝 4点差追いつくもプロ注目杉本真滉が決勝打浴びる
https://news.yahoo.co.jp/articles/60b28ac621502fb8ea90ad293341d5821055da2c
<高校野球秋季近畿大会:神戸国際大付7-6智弁学園>◇3日◇決勝◇さとやくスタジアム
智弁学園(奈良1位)が神戸国際大付(兵庫1位)に競り負け、5年ぶりの優勝を逃した。
初回に逢坂悠誠内野手(1年)の先制打などで2点を先行する。その裏に6点を失って逆転を許したが、3回に4得点で試合を振り出しに戻す。
互いに得点がないまま6-6の8回からプロ注目の最速146キロ左腕、杉本真滉(まひろ)投手(2年)が登板。2死から連打で勝ち越しを許した。9回も2死三塁と同点機をつくったが、空振り三振でゲームセット。あと一歩及ばなかった。
小坂将商監督(48)は「初回ですよね」と6失点を悔やんだ。さらに、8回無死一塁から黒田龍之介外野手(2年)の送りバント失敗を挙げて、「進塁打にしていれば、あの回に1点入っていた。野手の方は良かったですけど、上で勝ち上がっていこうと思ったら送りバントの質、エンドランの質をもう少し春には修正していかないといけない」と反省した。杉本に関しても「ええ勉強になったと思います」と振り返った。
📝「自分勝手」改め、流れ戻したつなぐ打撃 智弁学園・角谷哲人主将
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c53d84a2a16e6e8f383db49e1503d36b0127f79
智弁学園は一回表に2点を先制するも、その裏に連打や4連続四死球などで6失点。一気に流れを奪われたかにみえた。だが、主将の角谷哲人捕手(2年)は「心配はなかった」。今大会中、何度も劣勢をはね返してきたからだ。
4点を追う三回表。1死走者なしで打席に立つと右前安打で出塁。これを皮切りに打線がつながり、一気に試合を振り出しに戻した。
今大会では打率5割近くと、打撃でもチームを引っ張った。しかし、秋の奈良県大会では「自らが走者を返す打撃」を意識しすぎ、調子が上がらなかったという。
小坂将商監督からは「自分勝手だ。野球は1人でするわけじゃない」と何度も叱られた。考え方を変えようと、寮で誰よりも早く起床して清掃を行い、下級生の掃除も手伝うようになった。この変化が「後ろにつなぐ打撃」につながり、調子を取り戻すきっかけとなった。
目標の優勝にはあと一歩、届かなかった。だが、春の甲子園出場には大きく前進した。「守備力が課題。実戦の機会はもう少ないが、甲子園で優勝するための練習をしたい」
■智弁学園・小坂将商監督の談話
近畿優勝を目標にしていたので悔しいが、粘り強く決勝まで戦えたのは収穫。選手には胸を張れと伝えた。勝つためにはバントやエンドンの質が大事。がらっと変わったチームとなるように、冬は鍛えていく。
👣智弁学園打線に「圧倒された」成長誓う滋賀学園の土田投手
https://news.yahoo.co.jp/articles/46ee4e69b53f5759ba27ed670b424a67f69c57f
(2日、秋季近畿地区高校野球大会準決勝 智弁学園7―3滋賀学園)
「いいピッチングができたが、相手が上だった。力の差を感じた」。滋賀学園のエース・土田義貴投手(2年)は試合後、淡々と話した。
今秋から背番号1をつける最速136キロの左腕。この日は3―3の同点で迎えた六回、3番手投手として登板した。果敢に打者の内角を攻めた。「コースに投げられていた」と島尻琳正捕手(1年)。六回を無失点で切り抜けたが、相手は強打の智弁学園。適時2点三塁打を打たれるなどして、八回途中で降板した。
土田投手の兄は3年の悠貴さん。チームの柱だった右腕で、目標とする投手のひとりだ。投球フォームや変化球などを教えてもらったという。
秋の県大会は腰を痛めて本来の投球ができなかったが、近畿大会では近江と戦った準々決勝で1失点完投。来春の選抜大会出場に大きく近づく4強入りに貢献した。
対戦した智弁学園の打者について「今まで対戦したバッターのなかで一番振りが強かった。圧倒された」と話し、「真っすぐを磨き、どの球種でもストライクが取れるように、この冬がんばりたい」。来年に向けて成長を誓った。
🔥石川の名将、中学生に技伝授 山下智茂さんら7人 高野連野球塾
https://news.yahoo.co.jp/articles/43339a75f226beb8f9b32e296fa0e5f9ae11f99f
石川県高野連の高校野球塾は3日、小松市末広野球場で始まった。石川の名将が技術向上を目指す県内の中学3年生106人に投球や守備のポイントを伝授した。県高野連の育成功労賞を受けた星稜高野球部元監督の山下智茂さんら指導者7人が講師を務めた。
生徒は入念なウオーミングアップの後、ポジション別に分かれてキャッチボールや守備練習に励み、講師はボールの握り方や捕球のこつなどを助言した。今年度の県高野連優秀選手に選ばれた高校生15人が練習補助員として参加した。
塾は16日に金沢市民野球場、22日に県立野球場、24日に金沢市民野球場で開かれ、打撃や走塁などより実践的な内容となる。
●元PL監督エール 中村順司さん、山下氏と面会
野球塾に先立ち、山下さんはPL学園(大阪)で長年監督を務めた中村順司さんと金沢市内で面会した。清原和博さん、桑田真澄さんらを育て、PL学園の黄金時代をけん引した中村さんは、石川の球児に向け「チームの中で自分が何ができるかを常に考えてプレーしてほしい。思いやり、気配りを学んでほしい」と呼び掛けた。
星稜から松井秀喜さんらプロ野球で活躍する選手を多く輩出した山下さんは「今は子どもたちとのコミュニケーションが少なくなってきている」と指導者がより積極的に生徒に関わることが成長を促すと指摘した。
☝「投げるのが楽しい」 子どもたちが魅力を体験 山形県高野連が催し
https://news.yahoo.co.jp/articles/338eeae3fd4c233a35ea57a45fca02bbdd58e54f
小さい子どもたちに野球の魅力を感じてもらう「キッズベースボールフェスタin山形」が2日、山形市落合町のきらやかスタジアムで開かれた。園児、小学校低学年の約80人が参加。軟らかいボールを打ったり、投げたりして楽しんだ。
日本野球機構の協力を得て、今年から開催。元プロ野球選手の吉住晴斗さん(ソフトバンク)と塩見貴洋さん(楽天)が講師となり、県内9高校の野球部員、マネジャー約150人がエスコート役などを務めた。
子どもたちは高校球児とペアを組んで、野球を簡易化した遊び「BTボール」をはじめ、ティーバッティング、的当てなどを体験。バットの握り方も教わり、グラウンドを駆け回った。
双子の弟と参加した南陽市の高橋美乃里さん(小学1年生)は「投げるのが楽しかった」と笑顔。母親の紗織さん(36)は「仲間と力を合わせることを学んでもらえればうれしい」と語った。
県高野連の大場卓也理事長は「これから取り組むスポーツとして、野球も選択肢に入れてもらえたら」と話している。来年も開く予定という。
最終日決勝戦 智弁学園(奈良①)ー神戸国際大付(兵庫①) 12:00~14:29
一二三四五六七八九十計HE
智弁学園204000000 6111
神国大付60000001X 782
神戸国際大付は16年ぶり3度目の優勝🏆
👣智弁学園が近畿大会準優勝 4点差追いつくもプロ注目杉本真滉が決勝打浴びる
https://news.yahoo.co.jp/articles/60b28ac621502fb8ea90ad293341d5821055da2c
<高校野球秋季近畿大会:神戸国際大付7-6智弁学園>◇3日◇決勝◇さとやくスタジアム
智弁学園(奈良1位)が神戸国際大付(兵庫1位)に競り負け、5年ぶりの優勝を逃した。
初回に逢坂悠誠内野手(1年)の先制打などで2点を先行する。その裏に6点を失って逆転を許したが、3回に4得点で試合を振り出しに戻す。
互いに得点がないまま6-6の8回からプロ注目の最速146キロ左腕、杉本真滉(まひろ)投手(2年)が登板。2死から連打で勝ち越しを許した。9回も2死三塁と同点機をつくったが、空振り三振でゲームセット。あと一歩及ばなかった。
小坂将商監督(48)は「初回ですよね」と6失点を悔やんだ。さらに、8回無死一塁から黒田龍之介外野手(2年)の送りバント失敗を挙げて、「進塁打にしていれば、あの回に1点入っていた。野手の方は良かったですけど、上で勝ち上がっていこうと思ったら送りバントの質、エンドランの質をもう少し春には修正していかないといけない」と反省した。杉本に関しても「ええ勉強になったと思います」と振り返った。
📝「自分勝手」改め、流れ戻したつなぐ打撃 智弁学園・角谷哲人主将
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c53d84a2a16e6e8f383db49e1503d36b0127f79
智弁学園は一回表に2点を先制するも、その裏に連打や4連続四死球などで6失点。一気に流れを奪われたかにみえた。だが、主将の角谷哲人捕手(2年)は「心配はなかった」。今大会中、何度も劣勢をはね返してきたからだ。
4点を追う三回表。1死走者なしで打席に立つと右前安打で出塁。これを皮切りに打線がつながり、一気に試合を振り出しに戻した。
今大会では打率5割近くと、打撃でもチームを引っ張った。しかし、秋の奈良県大会では「自らが走者を返す打撃」を意識しすぎ、調子が上がらなかったという。
小坂将商監督からは「自分勝手だ。野球は1人でするわけじゃない」と何度も叱られた。考え方を変えようと、寮で誰よりも早く起床して清掃を行い、下級生の掃除も手伝うようになった。この変化が「後ろにつなぐ打撃」につながり、調子を取り戻すきっかけとなった。
目標の優勝にはあと一歩、届かなかった。だが、春の甲子園出場には大きく前進した。「守備力が課題。実戦の機会はもう少ないが、甲子園で優勝するための練習をしたい」
■智弁学園・小坂将商監督の談話
近畿優勝を目標にしていたので悔しいが、粘り強く決勝まで戦えたのは収穫。選手には胸を張れと伝えた。勝つためにはバントやエンドンの質が大事。がらっと変わったチームとなるように、冬は鍛えていく。
👣智弁学園打線に「圧倒された」成長誓う滋賀学園の土田投手
https://news.yahoo.co.jp/articles/46ee4e69b53f5759ba27ed670b424a67f69c57f
(2日、秋季近畿地区高校野球大会準決勝 智弁学園7―3滋賀学園)
「いいピッチングができたが、相手が上だった。力の差を感じた」。滋賀学園のエース・土田義貴投手(2年)は試合後、淡々と話した。
今秋から背番号1をつける最速136キロの左腕。この日は3―3の同点で迎えた六回、3番手投手として登板した。果敢に打者の内角を攻めた。「コースに投げられていた」と島尻琳正捕手(1年)。六回を無失点で切り抜けたが、相手は強打の智弁学園。適時2点三塁打を打たれるなどして、八回途中で降板した。
土田投手の兄は3年の悠貴さん。チームの柱だった右腕で、目標とする投手のひとりだ。投球フォームや変化球などを教えてもらったという。
秋の県大会は腰を痛めて本来の投球ができなかったが、近畿大会では近江と戦った準々決勝で1失点完投。来春の選抜大会出場に大きく近づく4強入りに貢献した。
対戦した智弁学園の打者について「今まで対戦したバッターのなかで一番振りが強かった。圧倒された」と話し、「真っすぐを磨き、どの球種でもストライクが取れるように、この冬がんばりたい」。来年に向けて成長を誓った。
🔥石川の名将、中学生に技伝授 山下智茂さんら7人 高野連野球塾
https://news.yahoo.co.jp/articles/43339a75f226beb8f9b32e296fa0e5f9ae11f99f
石川県高野連の高校野球塾は3日、小松市末広野球場で始まった。石川の名将が技術向上を目指す県内の中学3年生106人に投球や守備のポイントを伝授した。県高野連の育成功労賞を受けた星稜高野球部元監督の山下智茂さんら指導者7人が講師を務めた。
生徒は入念なウオーミングアップの後、ポジション別に分かれてキャッチボールや守備練習に励み、講師はボールの握り方や捕球のこつなどを助言した。今年度の県高野連優秀選手に選ばれた高校生15人が練習補助員として参加した。
塾は16日に金沢市民野球場、22日に県立野球場、24日に金沢市民野球場で開かれ、打撃や走塁などより実践的な内容となる。
●元PL監督エール 中村順司さん、山下氏と面会
野球塾に先立ち、山下さんはPL学園(大阪)で長年監督を務めた中村順司さんと金沢市内で面会した。清原和博さん、桑田真澄さんらを育て、PL学園の黄金時代をけん引した中村さんは、石川の球児に向け「チームの中で自分が何ができるかを常に考えてプレーしてほしい。思いやり、気配りを学んでほしい」と呼び掛けた。
星稜から松井秀喜さんらプロ野球で活躍する選手を多く輩出した山下さんは「今は子どもたちとのコミュニケーションが少なくなってきている」と指導者がより積極的に生徒に関わることが成長を促すと指摘した。
☝「投げるのが楽しい」 子どもたちが魅力を体験 山形県高野連が催し
https://news.yahoo.co.jp/articles/338eeae3fd4c233a35ea57a45fca02bbdd58e54f
小さい子どもたちに野球の魅力を感じてもらう「キッズベースボールフェスタin山形」が2日、山形市落合町のきらやかスタジアムで開かれた。園児、小学校低学年の約80人が参加。軟らかいボールを打ったり、投げたりして楽しんだ。
日本野球機構の協力を得て、今年から開催。元プロ野球選手の吉住晴斗さん(ソフトバンク)と塩見貴洋さん(楽天)が講師となり、県内9高校の野球部員、マネジャー約150人がエスコート役などを務めた。
子どもたちは高校球児とペアを組んで、野球を簡易化した遊び「BTボール」をはじめ、ティーバッティング、的当てなどを体験。バットの握り方も教わり、グラウンドを駆け回った。
双子の弟と参加した南陽市の高橋美乃里さん(小学1年生)は「投げるのが楽しかった」と笑顔。母親の紗織さん(36)は「仲間と力を合わせることを学んでもらえればうれしい」と語った。
県高野連の大場卓也理事長は「これから取り組むスポーツとして、野球も選択肢に入れてもらえたら」と話している。来年も開く予定という。
⚾今日の近畿大会試合結果(6日目 準決勝 さとやくスタジアム)
6日目第1試合 滋賀学園(滋賀③)-智弁学園(奈良①) 10:00~12:33
一二三四五六七八九十計HE
智弁学園002010130 793
滋賀学園000300000 3121
6日目第2試合 大阪桐蔭(大阪①)-神戸国際大付(兵庫①) 13:19~15:39
一二三四五六七八九十計HE
大阪桐蔭000001000 181
神国大付20100004X 782
⚾明日の近畿大会組み合わせ(最終日 決勝戦 さとやくスタジアム)
12:00~ 智弁 学園(奈良①)ー神戸国際付(兵庫①)
✌逆転され、なおも無死満塁 智弁学園・水口投手が完璧火消しで決勝へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/596b16fb40ffba10043ba491bfc1991b8444f3e9
(2日、秋季近畿地区高校野球大会準決勝 智弁学園7―3滋賀学園)
2点を先取するも、四回に連打を浴びて逆転を許し、なおも無死満塁。智弁学園の2番手・水口亮明投手(2年)がマウンドに立ったのは、そんな場面だった。
意識したのは気負わず、笑うこと。伸びのある直球で押し切り、味方の好守備もあって3者連続のフライに打ち取った。
それでも「欲を出さない。一回ずつ抑える」と冷静さを心がける。八回途中まで得点を与えず、打っては七回に勝ち越しの適時打を放った。
公式戦の登板は、4失点した秋の県大会準々決勝以来。準決勝からマウンドに立ち続けたエースの杉本真滉投手(2年)は「ライバル」と表現する。
「今日まで必死にやってきた。(来春に向けて)監督が背番号1をどちらにつけるか悩むほど成長したい」。投手陣で誰よりも朝早くグラウンドに姿を現し、練習に励む背番号10が誓った。
☟大阪桐蔭2年ぶりの決勝逃す 監督「勉強になった」秋季高校野球近畿
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9060d69e87dff49ffe0b86ce7bfbb34134ee890
高校野球の秋季近畿大会は2日、奈良県橿原市のさとやくスタジアムで準決勝があり、大阪桐蔭(大阪1位)は神戸国際大付(兵庫1位)に1―7で敗れ、大会史上初の3連覇を果たした2023年以来となる2年ぶりの決勝進出はならなかった。大阪桐蔭の西谷浩一監督の試合後の主なコメントは次の通り。
◇大阪桐蔭・西谷浩一監督
先に(点を)取られた展開でひっくり返す、食らいついていく勉強ができる試合だった。なんとか2点(を先行されて)、次の1点を取りたかった。
野球は当たり前だが、しっかり守って取れる時に取らないと(いけない)。そういう勉強になった試合だった。最後は守りのミスも出た。課題がたくさん出た。
<大会の収穫は>
(1年の)川本(晴大投手)が(しっかり)投げられるようになったり、(新しい)力も出てきた。まだまだ新チームでやらないといけないことだらけ。まずは個の力をつけて、チームの力をつけていきたい。
👣下関国際「いつも甲子園の目前で…」 主将のエース奮闘、あと一歩
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8394c08805efa21dc20f241b674f8214cb378cc
(1日、第145回秋季中国地区高校野球大会準決勝 高川学園2―1下関国際)
下関国際のエースで主将が涙を流した。宮本匠投手(2年)は「いつも甲子園の目前で負けてきたので……」。勝てば、来春の選抜大会出場をほぼ確実にできる一戦だった。
下関国際は2022年の全国選手権大会で準優勝した後、甲子園から遠ざかっている。昨夏の山口大会は決勝、今夏は準決勝で敗れた。宮本投手は「自分がチームを変えよう」と、主将に立候補した。
新チームの大黒柱として奮闘し、秋季県大会の優勝に貢献した。この日も、走者を背負った場面で何度もピンチを乗り切った。「丁寧に低めに投げた」という。自責点0(2失点)で完投し、打っては2安打。だが、味方の4失策が響いた。
「本来、うちは守り勝つ野球が持ち味。冬に、もっと徹底して鍛えたい」。目を真っ赤にしながらそう言った。
👣決勝逃した倉敷商エース角田陸投手、悔しさ胸に「自分に厳しく」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae060026e6aceed97d94b8f2e2e83c2c2684da93
(1日、第145回秋季中国地区高校野球大会準決勝 崇徳10―0倉敷商 8回コールド)
2点を追う八回無死二、三塁。倉敷商のエースで先発の角田陸投手(2年)は、崇徳の4番打者への初球、バランスを崩した。倒れ込むような投球となり、ボールは大きく逸れた。三塁走者の生還を許し3点目。その後は連続四球に長打を打たれ、1死も取れずに降板した。「抑えてやろう、と力が入りすぎて足がひっかかってしまった。あせりもあった」
今大会は初戦を8回1失点、準々決勝は11奪三振して完投するなど、チェンジアップを決め球にエースとして勝利の立役者になっていた。しかしこの試合は一回の立ち上がりから低めの変化球を崇徳打線に見極められ、2四球のあとに打たれ2失点。八回は継投した2番手も粘れず追加点を奪われた。チームは1点も取れずに8回コールド負けを喫した。
梶山和洋監督は「唯一の収穫は(来春の選抜大会がかかった)この舞台で、このままでは勝てないとみせつけられたこと。自分たちと向き合うきっかけになったと思う」。
角田投手は「試合はピッチャーで決まると思っているから、チームに申し訳ない気持ちです。(次の大会に向けて)誰よりも自分に厳しくやっていきたい」と目を赤くしながら決意を語った
☝崇徳のエース、苦い夏を乗り越え33年ぶりV 秋季高校野球中国大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d3737ecaadac804672950a939b25d4d196bff2f
◇高校野球秋季中国大会決勝(2日、山口・ユーピーアールスタジアム)
◇○崇徳(広島2位)5―0高川学園(山口4位)●
◇崇徳は33年ぶり3回目の優勝
5―0で迎えた九回2死走者なし。崇徳の2年生左腕・徳丸凜空はマウンド後方で大きく息を吐き、靴ひもを結び直した。「もう大丈夫」。打者を一ゴロに仕留め、ゲームセット。夏の苦い記憶を乗り越えた瞬間だった。
130キロ台後半の伸びのある直球を制球良く投じるサウスポー。スライダーやフォークも切れる。前チームでもエースナンバーを背負っていたが、今夏の広島大会決勝では広陵に敗れた。九回2死まで1点をリードしていたが踏ん張れず、延長の末に敗れた。
「自分のことでいっぱいいっぱいだった」と反省した。同学年の正捕手・新村瑠聖のミットと打者しか視界に入らず、気負いがあった。だから、秋はいつでも気持ちに余裕を持つことを心がけた。
マウンドから球場をぐるりと見て、バックネット裏の観客や相手側の応援席にも目をやった。「いろんなところが広く見えた」と心を落ち着かせた。
この試合は「瑠聖の配球通りに打たせれば野手がアウトにしてくれる」と肩の力を抜いた。二回1死一、三塁のピンチを併殺でしのぐと、その後はすいすいとアウトを重ねた。125球で3安打完封。中国大会全4試合を1人で投げきり、計33イニングでわずか1失点と成長を示した。
崇徳は1976年の選抜大会で初出場優勝を果たしたが、93年春を最後に甲子園から遠ざかる。くしくも今年は学校創立150年の節目の年。たくましさを増したエースとともに、「伝統校復活」を強く印象付けた。
📝【愛媛の高校野球を愛す】失意の敗戦…新田が向かった先は?
https://news.yahoo.co.jp/articles/43209d329c4d618a93df9e96e46cd572a6cfc3f2
県内無敗、第1シードで迎えた今年夏は準々決勝敗退、主力の多くが残りセンバツ出場も期待された秋の四国大会は初戦敗退。
「自分たちに何が足りないのか?」
新田の岡田監督は敗戦翌日から練習を休みにし、自分自身を含めた指導者、そして選手一人一人が考える時間を作りました。
なかなか答えが出ないまま1週間…。チームは大胆な行動に出ます。
監督が運転するマイクロバスに2年生が乗り込み、電車を乗り継ぎ向かった先は奈良県。そこは、激戦が続く「近畿大会」の会場でした。
大阪桐蔭、天理、滋賀学園、近江など全国に名だたる強豪の甲子園をかけたぶつかり合い。
たくましい体躯、145キロを超えるストレート、それを初回から力強く打ち返すバッティング。
練習試合で県外の強豪との対戦はあるものの「甲子園がかかった本気のぶつかり合い」は練習試合のそれとは大きく違っていました。
「この中に入ったらウチのチームは誰一人としてレギュラーになれない」岡田監督が感じた思いは選手たちも同じでした。
監督が「たたきのめされました」と語る光景...迷いの中で決行した「衝撃の弾丸観戦」。
果たして、再開となった練習。これから始まる長い冬。この日の経験をチームはどう生かしていくのか?
「甲子園に行く。そして甲子園で勝つ」
苦しみながら、迷いながら、もがきながら…愛媛野球の闘いは続きます。
☝聖隷クリストファーのエース高部陸は左肩回復 東海大会準決勝の違和感から復活へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/3eb5433cef48bb37492a4e852c18a4d1c3ac3e47
◆親善試合 日本航空石川11―2聖隷クリストファー (7回コールド、1日・湖西球場)
聖隷クリストファーが1日、湖西球場で行われた「湖西ベースボールフェスタ」に今夏の甲子園出場校として招待された。今年のセンバツ出場校である日本航空石川と対戦。2―11で7回コールド負けした。
エースの高部陸(2年)は6回2死満塁で登板。左飛に打ち取り、ピンチをしのいだ。大量失点した10月25日の東海大会準決勝・三重戦では左肩に違和感を訴えていたが、現在は順調に回復。この日は打者1人だけの登板も、今後は大事を取りながら段階的に状態を上げていく予定だ。課題のスタミナ不足解消を目指しながら、「仲間に自分が教えられることは伝えて、チームを引っ張っていきたい」と前を向いた。
📝「貴重な機会で成長したい」 高校野球の北海道選抜が12月に台湾へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/edb3ee696ec7c50e9211b5947cdc46a8d31dd5be
12月に台湾へ遠征する高校野球の北海道選抜チームが1日、札幌市のホテルで結団式に臨んだ。小野悠真主将(北海)は「海外のチームと対戦する貴重な機会を自分たちの成長につなげたい」と抱負を語った。
道選抜チームが出場するのは、「日台高校野球国際親善試合」の第1回大会。台湾高校野球のレベルアップを目的に、台湾側から招待を受けた。
2年に1度開催する予定で、全国10地区のうち2地区のチームが順番に出場。今年は北海道と九州地区の選抜チームが派遣されることになった。
道選抜チームは10月の秋季大会で優勝した北照のエース・島田爽介投手ら道内の11校から選ばれた1・2年生の計20人。監督は森本琢朗・札幌日大監督が務める。
チームは12月21日から福岡で合宿した後、23日に台湾入り。台湾北部・新北市の球場で、台湾版の甲子園大会「黒豹旗選手権」の優勝・準優勝チームや九州選抜チームと計3試合を戦い、28日に帰国する予定だ。
団長を務める矢橋佳之・道高野連会長は「相手への尊敬の念を忘れず、日本の高校野球は素晴らしいなと思ってもらえるような交流ができれば」と話した。
🎤「逆転のPL」バッテリー木戸克彦氏&西田真二氏が母校でトークイベント、活動停止にも触れる
https://news.yahoo.co.jp/articles/70f0c9b9c0201b7f6f882fadd8b25965c6adaa7e
阪神球団本部プロスカウト部長で、タイガースWomen監督・木戸克彦氏(64)、今年まで社会人のセガサミー監督を務めた元広島・西田真二氏(65)が2日、出身校にあたる大阪・富田林市のPL学園で、トークイベントに参加した。春夏合わせて7回(春3、夏4)の甲子園Vを達成した名門。この日は同学園の創立70周年を節目とする数々の催しが行われ、その一環として、全国に名を知らしめた「逆転のPL」の立役者で、バッテリーを組んだ2人が登場した。
特に、1978年(昭53)の夏の甲子園大会で、山本泰監督(旧姓・鶴岡)が率いたPL学園は、準決勝で中京(愛知、現中京大中京)、決勝で高知商(高知)を破って、同高に初優勝をもたらした。いずれも逆転勝ちのミラクルだった。
当時の主将だった木戸氏は「最初は慣れない寮生活で、1年生、2年生のうちはしんどかったし、苦労もありましたが、自分のためと思って必死でした。周りの方に野球環境を整えてもらったので感謝しています」と振り返った。
約20年ぶりの母校訪問で、エースで4番だった西田氏は「わたしも二刀流だったんです。完投が当たり前の時代で、木戸のミットめがけて投げていました。最後まであきらめてはいけないこと、耐えることを学びました」と感慨深げだった。
当時の全国制覇について、木戸氏は「勝ったことだけは覚えていますが、優勝旗をもって場内一周したことなど、ほとんど覚えていないんです。それぐらいヘトヘトでした」と回想すると、西田氏は「木戸とバッテリーで優勝したのがすべてです」と話した。
PL学園は16年限りで活動停止。西田氏は「ぼくたちの後は桑田、清原、また立浪らが伝統を引き継いでくれました。でも野球部が復活しないのはさみしい」ともらした。最後は木戸氏が「素晴らしい高校時代、大事な青春時代、それは胸を張って言えます」と締めくくった。
🔥広島の名門で過激な練習「命を落とす寸前」 日本刀の上に立ち…上半身裸、忘れぬ鍛錬
https://news.yahoo.co.jp/articles/6bc2585bc9c08ff53eb6be4da0fccac4f9130377?page=1
達川光男氏は広島商で現代では驚きの練習に臨んでいた
過程にはいろんなことが……。元広島正捕手の達川光男氏は1973年の広島県立広島商3年時に春の選抜準優勝、夏の甲子園優勝の輝かしい実績を持つ。それは数々の修行を乗り越えてのことでもあった。2本並べた日本刀の刃の上に立つ真剣刃渡り、寒い冬場の上半身裸練習、ろうそくの火が消えるまで続ける素振り……。それらを経験したことによって、心が鍛えられ、集中力が高まり、どんな大舞台でも常に落ち着いて行動できるようになったという。
広島商時代を振り返りながら達川氏は「私もいろんな修行をしましたよ」と語った。「広商野球部は精神野球に徹すべし」「日日一挙一動を精神修養の場と心得 自らを律すべし」「特にグランドは精神野球修練の道場にして命懸けの真剣勝負の錬成の気持ちを持って臨むべし」「全神経を傾注する一の練習は並の十の練習に勝ることを知るべし」などの野球部員心得を覚えることから高校生活は始まったが、数々の修行もすべてその一環だった。
有名なのが、2本並べた日本刀の刃の上に立つ真剣刃渡りだ。これについて達川氏はこう話す。「あれはね、本当に真剣の刃の上に乗るんですよ。渡るんじゃなくて乗るんです。怪我しないように乗る集中力っていうけど、プラス、技もいる。1人で乗ったら切れるよ。こっちとあっち(の両側)に同じくらいの背の人がいて、その肩を借りて、そこへ3秒から5秒くらい立つわけ。肩を持つ力がグッと。それが大事なんだよ。それがコツなんですよ」。
もちろん、臨むには気持ちを落ち着かせなければいけない。それが心を鍛えることになるのだが「ギリギリのところで、命を落とさないところでやるのが修行。真剣刃渡りも命を落としたら駄目なわけですから。命を落とす寸前の、もうあの究極のところまでやるのが修行。それ以上やると無謀。それは修行じゃないんですよ」と達川氏は説明する。何事にも意味がある。それをしっかり理解した上で取り組んでいたわけだ。
さらにこう続けた。「冬の寒い日に(春の)選抜の練習。“選抜では雪が降ったり、こんなもんじゃないよ”と上半身裸でね。真っ裸になるわけにはいかないから、ユニホームの下だけは着ているけど、ストッキングは脱ぐわけ。裸足ですよ。寒いですよ。それでノックを受けたりする。素手でゴロ捕球もしたけど、手の平で捕る感覚を養うためで、それで骨折するようなことはない。これもね、骨折するようなことをしたら駄目なの。怪我をするような行は行じゃないわけですから」。
1973年の広島商3年時に甲子園大会で春準優勝&夏優勝
名将・迫田穆成監督の下で達川氏は修行を重ねたが、その上で「私らの最後の行は、感謝という行なんですよ」と口にした。「何でも常に誰を見ても感謝できるように、ということで、お皿の上に1本のろうそくを立てる。部屋を真っ暗にして、ろうそくに火を灯す。それが消えるまでピッチャーはシャドーピッチング、バッターは素振り。迫田さん曰く。『ろうそくは身を減らして人を照らす』。ろうそくは自分を犠牲にして、最後に自分の役目を終えるという……」。
人のために自分を捧げるとの意味も込められた修行で、その根底にあるのが感謝だ。ろうそくの火は1時間ほどで消えるが、シャドーピッチングも素振りも集中力を高めて行い続ける。「私たちは腹式呼吸をずっとやっていたので、その呼吸法でね。ピッチャーはノーアウト満塁スリーボールから相手を打ち取る、もうボールを投げたら終わりだという状況(想定)でろうそくに向かってシャドーピッチング。バッターはツーアウト、ツーナッシングから相手と勝負できるぐらいにね」。
達川氏は1973年の広島商3年時に、甲子園大会で春準優勝、夏優勝を経験する。それは広島商ナイン全員が大舞台にも臆することなく、戦えたからでもあるが、これもまた限界ギリギリのところで繰り広げられた数々の修行の成果であったのは間違いない。「今やったらコンプライアンスにひっかかって、とかもあるのかもしれないけど、私たちはすべて修行だと思ってやっていた。迫田さんには感謝ですよ」としみじみと話した。
6日目第1試合 滋賀学園(滋賀③)-智弁学園(奈良①) 10:00~12:33
一二三四五六七八九十計HE
智弁学園002010130 793
滋賀学園000300000 3121
6日目第2試合 大阪桐蔭(大阪①)-神戸国際大付(兵庫①) 13:19~15:39
一二三四五六七八九十計HE
大阪桐蔭000001000 181
神国大付20100004X 782
⚾明日の近畿大会組み合わせ(最終日 決勝戦 さとやくスタジアム)
12:00~ 智弁 学園(奈良①)ー神戸国際付(兵庫①)
✌逆転され、なおも無死満塁 智弁学園・水口投手が完璧火消しで決勝へ
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(2日、秋季近畿地区高校野球大会準決勝 智弁学園7―3滋賀学園)
2点を先取するも、四回に連打を浴びて逆転を許し、なおも無死満塁。智弁学園の2番手・水口亮明投手(2年)がマウンドに立ったのは、そんな場面だった。
意識したのは気負わず、笑うこと。伸びのある直球で押し切り、味方の好守備もあって3者連続のフライに打ち取った。
それでも「欲を出さない。一回ずつ抑える」と冷静さを心がける。八回途中まで得点を与えず、打っては七回に勝ち越しの適時打を放った。
公式戦の登板は、4失点した秋の県大会準々決勝以来。準決勝からマウンドに立ち続けたエースの杉本真滉投手(2年)は「ライバル」と表現する。
「今日まで必死にやってきた。(来春に向けて)監督が背番号1をどちらにつけるか悩むほど成長したい」。投手陣で誰よりも朝早くグラウンドに姿を現し、練習に励む背番号10が誓った。
☟大阪桐蔭2年ぶりの決勝逃す 監督「勉強になった」秋季高校野球近畿
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9060d69e87dff49ffe0b86ce7bfbb34134ee890
高校野球の秋季近畿大会は2日、奈良県橿原市のさとやくスタジアムで準決勝があり、大阪桐蔭(大阪1位)は神戸国際大付(兵庫1位)に1―7で敗れ、大会史上初の3連覇を果たした2023年以来となる2年ぶりの決勝進出はならなかった。大阪桐蔭の西谷浩一監督の試合後の主なコメントは次の通り。
◇大阪桐蔭・西谷浩一監督
先に(点を)取られた展開でひっくり返す、食らいついていく勉強ができる試合だった。なんとか2点(を先行されて)、次の1点を取りたかった。
野球は当たり前だが、しっかり守って取れる時に取らないと(いけない)。そういう勉強になった試合だった。最後は守りのミスも出た。課題がたくさん出た。
<大会の収穫は>
(1年の)川本(晴大投手)が(しっかり)投げられるようになったり、(新しい)力も出てきた。まだまだ新チームでやらないといけないことだらけ。まずは個の力をつけて、チームの力をつけていきたい。
👣下関国際「いつも甲子園の目前で…」 主将のエース奮闘、あと一歩
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8394c08805efa21dc20f241b674f8214cb378cc
(1日、第145回秋季中国地区高校野球大会準決勝 高川学園2―1下関国際)
下関国際のエースで主将が涙を流した。宮本匠投手(2年)は「いつも甲子園の目前で負けてきたので……」。勝てば、来春の選抜大会出場をほぼ確実にできる一戦だった。
下関国際は2022年の全国選手権大会で準優勝した後、甲子園から遠ざかっている。昨夏の山口大会は決勝、今夏は準決勝で敗れた。宮本投手は「自分がチームを変えよう」と、主将に立候補した。
新チームの大黒柱として奮闘し、秋季県大会の優勝に貢献した。この日も、走者を背負った場面で何度もピンチを乗り切った。「丁寧に低めに投げた」という。自責点0(2失点)で完投し、打っては2安打。だが、味方の4失策が響いた。
「本来、うちは守り勝つ野球が持ち味。冬に、もっと徹底して鍛えたい」。目を真っ赤にしながらそう言った。
👣決勝逃した倉敷商エース角田陸投手、悔しさ胸に「自分に厳しく」
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(1日、第145回秋季中国地区高校野球大会準決勝 崇徳10―0倉敷商 8回コールド)
2点を追う八回無死二、三塁。倉敷商のエースで先発の角田陸投手(2年)は、崇徳の4番打者への初球、バランスを崩した。倒れ込むような投球となり、ボールは大きく逸れた。三塁走者の生還を許し3点目。その後は連続四球に長打を打たれ、1死も取れずに降板した。「抑えてやろう、と力が入りすぎて足がひっかかってしまった。あせりもあった」
今大会は初戦を8回1失点、準々決勝は11奪三振して完投するなど、チェンジアップを決め球にエースとして勝利の立役者になっていた。しかしこの試合は一回の立ち上がりから低めの変化球を崇徳打線に見極められ、2四球のあとに打たれ2失点。八回は継投した2番手も粘れず追加点を奪われた。チームは1点も取れずに8回コールド負けを喫した。
梶山和洋監督は「唯一の収穫は(来春の選抜大会がかかった)この舞台で、このままでは勝てないとみせつけられたこと。自分たちと向き合うきっかけになったと思う」。
角田投手は「試合はピッチャーで決まると思っているから、チームに申し訳ない気持ちです。(次の大会に向けて)誰よりも自分に厳しくやっていきたい」と目を赤くしながら決意を語った
☝崇徳のエース、苦い夏を乗り越え33年ぶりV 秋季高校野球中国大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d3737ecaadac804672950a939b25d4d196bff2f
◇高校野球秋季中国大会決勝(2日、山口・ユーピーアールスタジアム)
◇○崇徳(広島2位)5―0高川学園(山口4位)●
◇崇徳は33年ぶり3回目の優勝
5―0で迎えた九回2死走者なし。崇徳の2年生左腕・徳丸凜空はマウンド後方で大きく息を吐き、靴ひもを結び直した。「もう大丈夫」。打者を一ゴロに仕留め、ゲームセット。夏の苦い記憶を乗り越えた瞬間だった。
130キロ台後半の伸びのある直球を制球良く投じるサウスポー。スライダーやフォークも切れる。前チームでもエースナンバーを背負っていたが、今夏の広島大会決勝では広陵に敗れた。九回2死まで1点をリードしていたが踏ん張れず、延長の末に敗れた。
「自分のことでいっぱいいっぱいだった」と反省した。同学年の正捕手・新村瑠聖のミットと打者しか視界に入らず、気負いがあった。だから、秋はいつでも気持ちに余裕を持つことを心がけた。
マウンドから球場をぐるりと見て、バックネット裏の観客や相手側の応援席にも目をやった。「いろんなところが広く見えた」と心を落ち着かせた。
この試合は「瑠聖の配球通りに打たせれば野手がアウトにしてくれる」と肩の力を抜いた。二回1死一、三塁のピンチを併殺でしのぐと、その後はすいすいとアウトを重ねた。125球で3安打完封。中国大会全4試合を1人で投げきり、計33イニングでわずか1失点と成長を示した。
崇徳は1976年の選抜大会で初出場優勝を果たしたが、93年春を最後に甲子園から遠ざかる。くしくも今年は学校創立150年の節目の年。たくましさを増したエースとともに、「伝統校復活」を強く印象付けた。
📝【愛媛の高校野球を愛す】失意の敗戦…新田が向かった先は?
https://news.yahoo.co.jp/articles/43209d329c4d618a93df9e96e46cd572a6cfc3f2
県内無敗、第1シードで迎えた今年夏は準々決勝敗退、主力の多くが残りセンバツ出場も期待された秋の四国大会は初戦敗退。
「自分たちに何が足りないのか?」
新田の岡田監督は敗戦翌日から練習を休みにし、自分自身を含めた指導者、そして選手一人一人が考える時間を作りました。
なかなか答えが出ないまま1週間…。チームは大胆な行動に出ます。
監督が運転するマイクロバスに2年生が乗り込み、電車を乗り継ぎ向かった先は奈良県。そこは、激戦が続く「近畿大会」の会場でした。
大阪桐蔭、天理、滋賀学園、近江など全国に名だたる強豪の甲子園をかけたぶつかり合い。
たくましい体躯、145キロを超えるストレート、それを初回から力強く打ち返すバッティング。
練習試合で県外の強豪との対戦はあるものの「甲子園がかかった本気のぶつかり合い」は練習試合のそれとは大きく違っていました。
「この中に入ったらウチのチームは誰一人としてレギュラーになれない」岡田監督が感じた思いは選手たちも同じでした。
監督が「たたきのめされました」と語る光景...迷いの中で決行した「衝撃の弾丸観戦」。
果たして、再開となった練習。これから始まる長い冬。この日の経験をチームはどう生かしていくのか?
「甲子園に行く。そして甲子園で勝つ」
苦しみながら、迷いながら、もがきながら…愛媛野球の闘いは続きます。
☝聖隷クリストファーのエース高部陸は左肩回復 東海大会準決勝の違和感から復活へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/3eb5433cef48bb37492a4e852c18a4d1c3ac3e47
◆親善試合 日本航空石川11―2聖隷クリストファー (7回コールド、1日・湖西球場)
聖隷クリストファーが1日、湖西球場で行われた「湖西ベースボールフェスタ」に今夏の甲子園出場校として招待された。今年のセンバツ出場校である日本航空石川と対戦。2―11で7回コールド負けした。
エースの高部陸(2年)は6回2死満塁で登板。左飛に打ち取り、ピンチをしのいだ。大量失点した10月25日の東海大会準決勝・三重戦では左肩に違和感を訴えていたが、現在は順調に回復。この日は打者1人だけの登板も、今後は大事を取りながら段階的に状態を上げていく予定だ。課題のスタミナ不足解消を目指しながら、「仲間に自分が教えられることは伝えて、チームを引っ張っていきたい」と前を向いた。
📝「貴重な機会で成長したい」 高校野球の北海道選抜が12月に台湾へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/edb3ee696ec7c50e9211b5947cdc46a8d31dd5be
12月に台湾へ遠征する高校野球の北海道選抜チームが1日、札幌市のホテルで結団式に臨んだ。小野悠真主将(北海)は「海外のチームと対戦する貴重な機会を自分たちの成長につなげたい」と抱負を語った。
道選抜チームが出場するのは、「日台高校野球国際親善試合」の第1回大会。台湾高校野球のレベルアップを目的に、台湾側から招待を受けた。
2年に1度開催する予定で、全国10地区のうち2地区のチームが順番に出場。今年は北海道と九州地区の選抜チームが派遣されることになった。
道選抜チームは10月の秋季大会で優勝した北照のエース・島田爽介投手ら道内の11校から選ばれた1・2年生の計20人。監督は森本琢朗・札幌日大監督が務める。
チームは12月21日から福岡で合宿した後、23日に台湾入り。台湾北部・新北市の球場で、台湾版の甲子園大会「黒豹旗選手権」の優勝・準優勝チームや九州選抜チームと計3試合を戦い、28日に帰国する予定だ。
団長を務める矢橋佳之・道高野連会長は「相手への尊敬の念を忘れず、日本の高校野球は素晴らしいなと思ってもらえるような交流ができれば」と話した。
🎤「逆転のPL」バッテリー木戸克彦氏&西田真二氏が母校でトークイベント、活動停止にも触れる
https://news.yahoo.co.jp/articles/70f0c9b9c0201b7f6f882fadd8b25965c6adaa7e
阪神球団本部プロスカウト部長で、タイガースWomen監督・木戸克彦氏(64)、今年まで社会人のセガサミー監督を務めた元広島・西田真二氏(65)が2日、出身校にあたる大阪・富田林市のPL学園で、トークイベントに参加した。春夏合わせて7回(春3、夏4)の甲子園Vを達成した名門。この日は同学園の創立70周年を節目とする数々の催しが行われ、その一環として、全国に名を知らしめた「逆転のPL」の立役者で、バッテリーを組んだ2人が登場した。
特に、1978年(昭53)の夏の甲子園大会で、山本泰監督(旧姓・鶴岡)が率いたPL学園は、準決勝で中京(愛知、現中京大中京)、決勝で高知商(高知)を破って、同高に初優勝をもたらした。いずれも逆転勝ちのミラクルだった。
当時の主将だった木戸氏は「最初は慣れない寮生活で、1年生、2年生のうちはしんどかったし、苦労もありましたが、自分のためと思って必死でした。周りの方に野球環境を整えてもらったので感謝しています」と振り返った。
約20年ぶりの母校訪問で、エースで4番だった西田氏は「わたしも二刀流だったんです。完投が当たり前の時代で、木戸のミットめがけて投げていました。最後まであきらめてはいけないこと、耐えることを学びました」と感慨深げだった。
当時の全国制覇について、木戸氏は「勝ったことだけは覚えていますが、優勝旗をもって場内一周したことなど、ほとんど覚えていないんです。それぐらいヘトヘトでした」と回想すると、西田氏は「木戸とバッテリーで優勝したのがすべてです」と話した。
PL学園は16年限りで活動停止。西田氏は「ぼくたちの後は桑田、清原、また立浪らが伝統を引き継いでくれました。でも野球部が復活しないのはさみしい」ともらした。最後は木戸氏が「素晴らしい高校時代、大事な青春時代、それは胸を張って言えます」と締めくくった。
🔥広島の名門で過激な練習「命を落とす寸前」 日本刀の上に立ち…上半身裸、忘れぬ鍛錬
https://news.yahoo.co.jp/articles/6bc2585bc9c08ff53eb6be4da0fccac4f9130377?page=1
達川光男氏は広島商で現代では驚きの練習に臨んでいた
過程にはいろんなことが……。元広島正捕手の達川光男氏は1973年の広島県立広島商3年時に春の選抜準優勝、夏の甲子園優勝の輝かしい実績を持つ。それは数々の修行を乗り越えてのことでもあった。2本並べた日本刀の刃の上に立つ真剣刃渡り、寒い冬場の上半身裸練習、ろうそくの火が消えるまで続ける素振り……。それらを経験したことによって、心が鍛えられ、集中力が高まり、どんな大舞台でも常に落ち着いて行動できるようになったという。
広島商時代を振り返りながら達川氏は「私もいろんな修行をしましたよ」と語った。「広商野球部は精神野球に徹すべし」「日日一挙一動を精神修養の場と心得 自らを律すべし」「特にグランドは精神野球修練の道場にして命懸けの真剣勝負の錬成の気持ちを持って臨むべし」「全神経を傾注する一の練習は並の十の練習に勝ることを知るべし」などの野球部員心得を覚えることから高校生活は始まったが、数々の修行もすべてその一環だった。
有名なのが、2本並べた日本刀の刃の上に立つ真剣刃渡りだ。これについて達川氏はこう話す。「あれはね、本当に真剣の刃の上に乗るんですよ。渡るんじゃなくて乗るんです。怪我しないように乗る集中力っていうけど、プラス、技もいる。1人で乗ったら切れるよ。こっちとあっち(の両側)に同じくらいの背の人がいて、その肩を借りて、そこへ3秒から5秒くらい立つわけ。肩を持つ力がグッと。それが大事なんだよ。それがコツなんですよ」。
もちろん、臨むには気持ちを落ち着かせなければいけない。それが心を鍛えることになるのだが「ギリギリのところで、命を落とさないところでやるのが修行。真剣刃渡りも命を落としたら駄目なわけですから。命を落とす寸前の、もうあの究極のところまでやるのが修行。それ以上やると無謀。それは修行じゃないんですよ」と達川氏は説明する。何事にも意味がある。それをしっかり理解した上で取り組んでいたわけだ。
さらにこう続けた。「冬の寒い日に(春の)選抜の練習。“選抜では雪が降ったり、こんなもんじゃないよ”と上半身裸でね。真っ裸になるわけにはいかないから、ユニホームの下だけは着ているけど、ストッキングは脱ぐわけ。裸足ですよ。寒いですよ。それでノックを受けたりする。素手でゴロ捕球もしたけど、手の平で捕る感覚を養うためで、それで骨折するようなことはない。これもね、骨折するようなことをしたら駄目なの。怪我をするような行は行じゃないわけですから」。
1973年の広島商3年時に甲子園大会で春準優勝&夏優勝
名将・迫田穆成監督の下で達川氏は修行を重ねたが、その上で「私らの最後の行は、感謝という行なんですよ」と口にした。「何でも常に誰を見ても感謝できるように、ということで、お皿の上に1本のろうそくを立てる。部屋を真っ暗にして、ろうそくに火を灯す。それが消えるまでピッチャーはシャドーピッチング、バッターは素振り。迫田さん曰く。『ろうそくは身を減らして人を照らす』。ろうそくは自分を犠牲にして、最後に自分の役目を終えるという……」。
人のために自分を捧げるとの意味も込められた修行で、その根底にあるのが感謝だ。ろうそくの火は1時間ほどで消えるが、シャドーピッチングも素振りも集中力を高めて行い続ける。「私たちは腹式呼吸をずっとやっていたので、その呼吸法でね。ピッチャーはノーアウト満塁スリーボールから相手を打ち取る、もうボールを投げたら終わりだという状況(想定)でろうそくに向かってシャドーピッチング。バッターはツーアウト、ツーナッシングから相手と勝負できるぐらいにね」。
達川氏は1973年の広島商3年時に、甲子園大会で春準優勝、夏優勝を経験する。それは広島商ナイン全員が大舞台にも臆することなく、戦えたからでもあるが、これもまた限界ギリギリのところで繰り広げられた数々の修行の成果であったのは間違いない。「今やったらコンプライアンスにひっかかって、とかもあるのかもしれないけど、私たちはすべて修行だと思ってやっていた。迫田さんには感謝ですよ」としみじみと話した。
⚾今日の中国大会岡山県勢試合結果(4日目 準決勝 UPRスタジアム)
崇 徳10-0倉 敷 商(8回)
⚾明日の近畿大会組み合わせ(5日目 準決勝 さとやくスタジアム)
☆ 10:00~ 智弁 学園(奈 良①)-滋賀 学園(滋 賀③)
12:30~ 大阪 桐蔭(大 阪①)-神戸国際付(兵 庫①)
👣下関国際、「理想の展開」でも及ばず 秋季中国地区高校野球大会準決勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea1351e2a2e408e32cf9a0b1e1b93c7cc843a237
【秋季中国地区大会準決勝 下関国際1―2高川学園(1日・ユーピーアールスタジアム)】
下関国際は、今夏の山口大会準決勝に続いて高川学園に敗れた。勝てばセンバツ出場に大きく近づく一戦だっただけに、試合後は多くの選手が泣き崩れた。
坂原秀尚監督は「勝てるとしたらこれしかないという理想の試合展開だった」と振り返る。先発の宮本匠主将を中心にロースコアの展開に持ち込んだ。 ここまで温存していた得意のチェンジアップを多投。打者に印象づけた上で最速140キロの直球を投げ込み、強打の高川学園を打ち取っていった。
想定外だったのは、4失策。堅守が強みのチームが二つの適時失策で沈んだ。坂原監督は「攻めたエラーなので。彼らは夏以降大きく成長し、よく頑張ってくれた」と責めなかった。
宮本主将は「今までずっと甲子園を目前に逃してきた。次の夏に勝つため、自分たちの守り勝つ野球ができるような冬を過ごしたい」と唇をかんだ。
💢倉敷商業 来春のセンバツ出場は微妙に 秋の高校野球中国大会 準決勝で敗退
https://news.yahoo.co.jp/articles/202afa3330df0291c0c7fa7806429893980c5146
来年春のセンバツ出場につながる秋の高校野球中国大会の準決勝が山口県で行われ、岡山県の倉敷商業が広島県の崇徳に0対10(8回コールド)で敗れ、センバツ出場は微妙な状況になりました。
🎤高校生・達川光男に「お前は口で失敗する」 入部1か月で見抜かれた素質…恩師の金言
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a3d86fb99159a0c71709dbf6b970c5bd3aae863?page=1
達川光男氏は広島商時代の名将・迫田監督に師事
恩師との出会いが野球人生の流れを変えた。元広島の扇の要・達川光男氏は1971年、強豪校の広島県立広島商に進学し、名将・迫田穆成(よしあき)監督に徹底的に鍛えられた。師が発した言葉にはひとつひとつに重みがあり、どれも印象深いそうだが「私はすぐに性格も見抜かれていたよ」とも話す。「お前は絶対に口で失敗する」「お前は群れたら絶対駄目」など、鋭く指摘されたという。
甲子園に憧れ、第1志望の広島商に合格した達川氏は、レベルの高い名門校でもまれていった。自宅から通い、1年生は朝練前にグラウンド整備があるため「毎朝4時45分起きだった」という。「(小学3年から中学3年まで)新聞配達をしていたので、朝早いのは気にならなかったけど、睡眠時間は短くなった。中学までは新聞配達があるから早い時は(午後)7時、8時に寝ていたけど、高校は練習が終わって帰ったら(午後)11時を過ぎることもあったからね」。
もっとも、そう言いながら達川氏は「だけど、1日の平均睡眠時間は8時間きっちりとっていたよ」と笑う。「授業中にやっぱりちょっと……。こればかりは人間の生理現象だから……。授業を聞いていたら、聞けば聞くほど眠たくなってきたんでね」。そんな“睡眠時間”をプラスすれば8時間になっていたらしい。加えて早弁も当たり前だったとか。「昼休みはバント練習があったからね、(早弁も)やらなきゃ、どうしようもなかった」と話した。
そんな感じで始まった広島商時代だが、恩師・迫田監督の存在は何よりも大きかった。「迫田さんにはね、1年で入って1か月くらいで、もう性格を完全に読まれていましたね。おそらく学校の先生たちから、いろいろ情報も仕入れておられたんだろうけど、すぐ言われましたよ。『お前は絶対に口で失敗する』って。『お前はひと言多い』って。『小遣いをもらっているか』と聞かれて『若干もらっています』と言ったら『ちょっとでいいから貯金しろ』って。で『一生食べていけるくらい貯めろ』ってね」。
さらには「『お前は群れたら絶対駄目だ』って。『悪い方にいくから、一匹狼になれ』とも言われた。人間はひとりでは生きていけないけど、ひとりでも生きられるような強い人間になれ、ってこと。『お前は人に頼るな』ってね」とも明かす。当時は、いずれも何気なく聞いていたのかもしれないが、気がつけば、どれもズバリ当てはまっていたということだろう。だからこそ、何年経っても忘れられない言葉にもなっているようだ。
尽きぬ思い出「勝つ方法を説かれていた」
「1年が全員集められて『甲子園でサヨナラエラーしても許してもらえる選手になれ』とも迫田さんには言われた。そのためには練習の態度とか、そういうことだって説明されました。あの時、私はちょっと変わった人だなって思いましたよ。まだ甲子園に出たこともないのに、私たち1年は球拾いをしているのに、何を言うのかなって。でも、そうやって影響を受けていったんですよね」
迫田監督との思い出は尽きない。「あの人の座右の銘は“創意工夫”という言葉だったんだけど、あともうひとつ付け足すとしたら『一の人生』って言っておられた。一の人生、一の野球。もう一日、一日しかないし、野球も1球目があって2球目があって、1球のボールをみんなで追っかけるという。一の野球こそプレッシャーに打ち勝つ方法ということを説かれていた」とひと言、ひと言を噛みしめるように話した。
「『お前たち、明日決勝だけど緊張しているか。緊張している人は手を挙げろ』って言われて全員が手を挙げた。そしたら『よし、これでいい』って。『緊張しない人はな、責任感がない。責任感があるから、緊張するんだよ』ってね。いろいろ勉強させられた。教育されましたよ」。達川氏はそんな迫田監督の教えを受けて、日々、成長していった。
「迫田さんは優勝しても絶対喜ばない。(監督の)胴上げは『絶対しない』と。『2位のチームに失礼だ。負けて悲しみにくれている相手の前で喜びは表さない』ってね。だから私たちの決め台詞も『2位のチームのおかげで優勝できました』だったよ」。達川氏は1973年の広島商3年夏に甲子園制覇も経験するなど、その野球人生は高校時代に大きく飛躍するが、もちろん、それも迫田監督抜きでは考えられない。
📝阪神・藤川監督が日本シリーズで「コーチ陣と衝突」か…引き金は「第2戦のデュプランティエ独断起用」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f5eb79279b6232e00cfca53aed471960de9c9c3
“奇襲作戦”に失敗
敗戦後に引き揚げる阪神・藤川監督。日本シリーズでの采配に賛否はあれど、就任1年目でチームをリーグ優勝に導いた手腕を疑う者はいない
2年ぶりの日本一を目指す阪神が10月30日、本拠地甲子園で行われたソフトバンクとの日本シリーズ第5戦に敗れ、シーズンを終えた。
「ホークスの底力があったね。強かった……」
試合後、こう切り出したのは藤川球児監督(45)だ。2014年以来、11年ぶりの〝虎鷹決戦〟の初戦を白星で飾ったものの、そこから悪夢の4連敗。
5試合中4試合は1点差の勝負だったことから、僅差による惜敗という論調も根強いが、球団OBは「差は歴然だった」と言い切る。
「主軸を打った大山悠輔内野手(30)がシリーズ期間中、大不振に陥ったことが大きい。ホークスバッテリーはクライマックスシリーズで1割に満たない低打率だった大山に焦点を絞って対策を徹底。振り遅れが目立つと分析して胸元に速球を投げ込む配球が見事にハマりました。
対照的に、ソフトバンクはレギュラーシーズンで本調子ではなかった山川穂高内野手(33)がシリーズタイ記録となる3試合連続アーチで“お目覚め”。野手陣の差が歴然と表れたシリーズでしたね。とくに、第2戦が大きな分水嶺になったと思います。あそこで大敗したことで、ホークスを勢いに乗せてしまった」
かつて常勝軍団だった西武を率いた名将・森祇晶(88)は「日本シリーズは第2戦が最重要」という説を唱え、巨人の前監督・原辰徳(67)もこの意見に賛同したという。
そんなシリーズ第2戦で、阪神ベンチ内に「不穏な空気が流れ始めていた」と複数の選手やスタッフが証言していることがわかった。一体何があったのか。
「先発したジョン・デュプランティエ(31)の起用を巡って、藤川監督とコーチ陣の意見が衝突したんですよ」(球団スタッフ)
デュプランティエは開幕から先発ローテーションの一角を担い、15試合に登板し6勝をマーク。防御率1.39と安定したピッチングを見せ、奪三振率11.22という数字には目を見張るものがあった。
だが、1軍登板は8月9日のヤクルト戦(京セラドーム)がラストで、以降は2軍調整が続いていた。
「実はファームでも満足に投げられておらず、CSでの登板もなかった。ところが、藤川監督は日本シリーズでのぶっつけ本番が奇襲になると考え、2戦目での起用を決意。無論、投手コーチをはじめ周りの首脳陣が『止めたほうがいいのでは』と強く進言しましたが、独断でマウンドに送り込んだのです。
結果、デュプランティエが2回途中7失点KOと大乱調でした。これは結果論ですし、たしかに藤川監督の独断で上手くいった例もたくさんありますが、日本シリーズという大舞台のキーポイントになる試合ですから、もう少し慎重になってもよかったのでは……。実際、『シーズン中からそうだったが、もっと我々の意見を聞いてくれないと、信頼関係が崩壊してしまう』とコボすコーチもいましたからね」(球団関係者)
この意見衝突に関する情報は、日本シリーズ敗退を機に、瞬く間に球団中へ広がっていったという。
「そんなタイミングで金村暁投手コーチ(49)の退団、そして野村克則バッテリーコーチ(52)の配置転換が発表されたのです。金村さんに関しては契約満了での退団とのことですが、『2人とも藤川監督との考えの違いによって現職を離れることになったのでは?』と邪推する不届き者も現れる始末です」(同前)
試合後、藤川監督は「自分のことも含めてやるべきことが、また見つかった」と敗戦の弁を語った。采配ミスを糾弾されるのは、常勝軍団の監督の宿命でもある。来季はコーチ陣の意見を柔軟に受け入れるのか、はたまた大一番での独断を貫くのか。
⚾岩手さんへ
そうなんですね。以前は熱田が愛知高校野球のメッカだったと記憶してますが、老朽化が著しいのでどこか別のメイン球場を探して、ナゴヤドームそして岡崎に変わっていったと推察しております。
20年ほど前はナゴヤドームで終盤試合をしていたので今思えばその折に行っておけばよかったなあと・・・・・。外観は2度ほど見学しましたが、スタンドに入ったことはないので。
願わくば来年の三重県・愛知県ピックアップ交流試合でナゴヤドーム使用してくれれば良いのですが、、、、、
しかし、通常30分程度で到着するところを1時間40分ほどバスに閉じ込められたらストレスかかりますよね・・・・・。舞洲の帰りのバスも通常の倍1時間ほどかかることもザラだし、バス停には長蛇の列ができておるので。奈良市鴻ノ池球場に初めて出かけた95年秋もドリームランドと高校野球の帰宅客が重なり大混雑となり、以来近鉄奈良駅から歩いて帰るようになりました。
メイデンの全盛期はバント一辺倒でイヤでしたが、春日丘も大魚を逃しましたね。未だに甲子園未出場だし中京大中京・東邦もまだまだ睨みを利かしているし、豊川や至学館など新興私学も台頭してきているので愛知を制するのは至難の業ですね。
関西特に大阪のホークスファンは未だに南海ホークスの残像が強いので、、、TVでレフトスタンド映りましたが、南海ホークスのユニホームを着たおじさんもいたし、僕が京セラドーム・HMF神戸にダイエーの応援に行った時も南海の球団歌をトランペットで鳴らしたり、南海の旗を降っていたのでソフトバンクとなっても生まれ変わりのような感覚でしょうか?
球団歌の「それゆけ若貴軍団」もダイエーと同じ曲だし!
それよりも、近鉄とオリックスが合併して『オリックスバファローズ』になった方が違和感かなりあると思いますね。近鉄ファンにとっては球団消滅したようなもんだし、オリックスファンも神戸でなく京セラドームが本拠地でHMF神戸の試合数がずいぶん減っているし、バファローズと言われることに猛烈な反発があると思われます。
P・S 今日は昼から清荒神にお参りで出かけましたが上っ張り要らないくらいの陽気でしたね!今日、橿原に行ければよかったですが16時過ぎお参りしている最中にちょっぴり雨に祟られたし・・・・・。
NHKラジオ岡山局は自宅にいたら電波が悪く聞きづらかったですが、第1試合やはり下関国際が敗色濃厚でさもありなんと。。。特別、高川学園が強いとも思いませんが、坂原監督はホンマに先攻好きだしスモールベースボールに徹しまくっておりますが、1-2でわずかに届かなかったと。
たしかに西純矢の創志学園や大阪桐蔭を土壇場9回表に逆転して勝ち切った試合は痛快ですが、いつもいつもそう上手い具合に事は運ばないので・・・・・。
やはり、先取点取られたら焦りますよね。創成館・健大高崎にセンバツで負けた時もズルズルいってゲームセットだったし、いいところまでは行きますがあと一歩届かないのがここ数年の傾向です。
第2試合は良く聞こえましたが、2-0と膠着状態に入り、ワンチャンスをつかめば倉敷商にも勝機があったかもしれませんがまさかの8回8失点でコールド負けとは・・・。あと1イニング辛抱しておれば・・・。
解説の杉本真吾さんは宇部のマウンドが柔らかいと!最近の球場のマウンドは硬くなっているらしいですが、宇部は投手の投げた足跡が掘れており相手投手の踏み位置が違うのでよく足元を慣らさなければいけないと。
高川学園は多々良学園時代は好きでしたが、今は下関国際がダイスキなんで・・・。崇徳は在りし日の應武監督が早稲田大監督から転身されたときの19年秋に鳥取市の布勢(現・ヤマタSP球場)で創志との試合観戦して4-6だったか惜敗を見ました。サングラスかけたときのジャンバー姿は貫禄ありましたね。
昔の広島野球を知らないので、盈進・崇徳といったチームを中国大会で観戦できた時は新鮮でした。盈進は甲子園でも見れたし、チャンスがあれば崇徳もセンバツで観たいですね!
崇 徳10-0倉 敷 商(8回)
⚾明日の近畿大会組み合わせ(5日目 準決勝 さとやくスタジアム)
☆ 10:00~ 智弁 学園(奈 良①)-滋賀 学園(滋 賀③)
12:30~ 大阪 桐蔭(大 阪①)-神戸国際付(兵 庫①)
👣下関国際、「理想の展開」でも及ばず 秋季中国地区高校野球大会準決勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea1351e2a2e408e32cf9a0b1e1b93c7cc843a237
【秋季中国地区大会準決勝 下関国際1―2高川学園(1日・ユーピーアールスタジアム)】
下関国際は、今夏の山口大会準決勝に続いて高川学園に敗れた。勝てばセンバツ出場に大きく近づく一戦だっただけに、試合後は多くの選手が泣き崩れた。
坂原秀尚監督は「勝てるとしたらこれしかないという理想の試合展開だった」と振り返る。先発の宮本匠主将を中心にロースコアの展開に持ち込んだ。 ここまで温存していた得意のチェンジアップを多投。打者に印象づけた上で最速140キロの直球を投げ込み、強打の高川学園を打ち取っていった。
想定外だったのは、4失策。堅守が強みのチームが二つの適時失策で沈んだ。坂原監督は「攻めたエラーなので。彼らは夏以降大きく成長し、よく頑張ってくれた」と責めなかった。
宮本主将は「今までずっと甲子園を目前に逃してきた。次の夏に勝つため、自分たちの守り勝つ野球ができるような冬を過ごしたい」と唇をかんだ。
💢倉敷商業 来春のセンバツ出場は微妙に 秋の高校野球中国大会 準決勝で敗退
https://news.yahoo.co.jp/articles/202afa3330df0291c0c7fa7806429893980c5146
来年春のセンバツ出場につながる秋の高校野球中国大会の準決勝が山口県で行われ、岡山県の倉敷商業が広島県の崇徳に0対10(8回コールド)で敗れ、センバツ出場は微妙な状況になりました。
🎤高校生・達川光男に「お前は口で失敗する」 入部1か月で見抜かれた素質…恩師の金言
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達川光男氏は広島商時代の名将・迫田監督に師事
恩師との出会いが野球人生の流れを変えた。元広島の扇の要・達川光男氏は1971年、強豪校の広島県立広島商に進学し、名将・迫田穆成(よしあき)監督に徹底的に鍛えられた。師が発した言葉にはひとつひとつに重みがあり、どれも印象深いそうだが「私はすぐに性格も見抜かれていたよ」とも話す。「お前は絶対に口で失敗する」「お前は群れたら絶対駄目」など、鋭く指摘されたという。
甲子園に憧れ、第1志望の広島商に合格した達川氏は、レベルの高い名門校でもまれていった。自宅から通い、1年生は朝練前にグラウンド整備があるため「毎朝4時45分起きだった」という。「(小学3年から中学3年まで)新聞配達をしていたので、朝早いのは気にならなかったけど、睡眠時間は短くなった。中学までは新聞配達があるから早い時は(午後)7時、8時に寝ていたけど、高校は練習が終わって帰ったら(午後)11時を過ぎることもあったからね」。
もっとも、そう言いながら達川氏は「だけど、1日の平均睡眠時間は8時間きっちりとっていたよ」と笑う。「授業中にやっぱりちょっと……。こればかりは人間の生理現象だから……。授業を聞いていたら、聞けば聞くほど眠たくなってきたんでね」。そんな“睡眠時間”をプラスすれば8時間になっていたらしい。加えて早弁も当たり前だったとか。「昼休みはバント練習があったからね、(早弁も)やらなきゃ、どうしようもなかった」と話した。
そんな感じで始まった広島商時代だが、恩師・迫田監督の存在は何よりも大きかった。「迫田さんにはね、1年で入って1か月くらいで、もう性格を完全に読まれていましたね。おそらく学校の先生たちから、いろいろ情報も仕入れておられたんだろうけど、すぐ言われましたよ。『お前は絶対に口で失敗する』って。『お前はひと言多い』って。『小遣いをもらっているか』と聞かれて『若干もらっています』と言ったら『ちょっとでいいから貯金しろ』って。で『一生食べていけるくらい貯めろ』ってね」。
さらには「『お前は群れたら絶対駄目だ』って。『悪い方にいくから、一匹狼になれ』とも言われた。人間はひとりでは生きていけないけど、ひとりでも生きられるような強い人間になれ、ってこと。『お前は人に頼るな』ってね」とも明かす。当時は、いずれも何気なく聞いていたのかもしれないが、気がつけば、どれもズバリ当てはまっていたということだろう。だからこそ、何年経っても忘れられない言葉にもなっているようだ。
尽きぬ思い出「勝つ方法を説かれていた」
「1年が全員集められて『甲子園でサヨナラエラーしても許してもらえる選手になれ』とも迫田さんには言われた。そのためには練習の態度とか、そういうことだって説明されました。あの時、私はちょっと変わった人だなって思いましたよ。まだ甲子園に出たこともないのに、私たち1年は球拾いをしているのに、何を言うのかなって。でも、そうやって影響を受けていったんですよね」
迫田監督との思い出は尽きない。「あの人の座右の銘は“創意工夫”という言葉だったんだけど、あともうひとつ付け足すとしたら『一の人生』って言っておられた。一の人生、一の野球。もう一日、一日しかないし、野球も1球目があって2球目があって、1球のボールをみんなで追っかけるという。一の野球こそプレッシャーに打ち勝つ方法ということを説かれていた」とひと言、ひと言を噛みしめるように話した。
「『お前たち、明日決勝だけど緊張しているか。緊張している人は手を挙げろ』って言われて全員が手を挙げた。そしたら『よし、これでいい』って。『緊張しない人はな、責任感がない。責任感があるから、緊張するんだよ』ってね。いろいろ勉強させられた。教育されましたよ」。達川氏はそんな迫田監督の教えを受けて、日々、成長していった。
「迫田さんは優勝しても絶対喜ばない。(監督の)胴上げは『絶対しない』と。『2位のチームに失礼だ。負けて悲しみにくれている相手の前で喜びは表さない』ってね。だから私たちの決め台詞も『2位のチームのおかげで優勝できました』だったよ」。達川氏は1973年の広島商3年夏に甲子園制覇も経験するなど、その野球人生は高校時代に大きく飛躍するが、もちろん、それも迫田監督抜きでは考えられない。
📝阪神・藤川監督が日本シリーズで「コーチ陣と衝突」か…引き金は「第2戦のデュプランティエ独断起用」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f5eb79279b6232e00cfca53aed471960de9c9c3
“奇襲作戦”に失敗
敗戦後に引き揚げる阪神・藤川監督。日本シリーズでの采配に賛否はあれど、就任1年目でチームをリーグ優勝に導いた手腕を疑う者はいない
2年ぶりの日本一を目指す阪神が10月30日、本拠地甲子園で行われたソフトバンクとの日本シリーズ第5戦に敗れ、シーズンを終えた。
「ホークスの底力があったね。強かった……」
試合後、こう切り出したのは藤川球児監督(45)だ。2014年以来、11年ぶりの〝虎鷹決戦〟の初戦を白星で飾ったものの、そこから悪夢の4連敗。
5試合中4試合は1点差の勝負だったことから、僅差による惜敗という論調も根強いが、球団OBは「差は歴然だった」と言い切る。
「主軸を打った大山悠輔内野手(30)がシリーズ期間中、大不振に陥ったことが大きい。ホークスバッテリーはクライマックスシリーズで1割に満たない低打率だった大山に焦点を絞って対策を徹底。振り遅れが目立つと分析して胸元に速球を投げ込む配球が見事にハマりました。
対照的に、ソフトバンクはレギュラーシーズンで本調子ではなかった山川穂高内野手(33)がシリーズタイ記録となる3試合連続アーチで“お目覚め”。野手陣の差が歴然と表れたシリーズでしたね。とくに、第2戦が大きな分水嶺になったと思います。あそこで大敗したことで、ホークスを勢いに乗せてしまった」
かつて常勝軍団だった西武を率いた名将・森祇晶(88)は「日本シリーズは第2戦が最重要」という説を唱え、巨人の前監督・原辰徳(67)もこの意見に賛同したという。
そんなシリーズ第2戦で、阪神ベンチ内に「不穏な空気が流れ始めていた」と複数の選手やスタッフが証言していることがわかった。一体何があったのか。
「先発したジョン・デュプランティエ(31)の起用を巡って、藤川監督とコーチ陣の意見が衝突したんですよ」(球団スタッフ)
デュプランティエは開幕から先発ローテーションの一角を担い、15試合に登板し6勝をマーク。防御率1.39と安定したピッチングを見せ、奪三振率11.22という数字には目を見張るものがあった。
だが、1軍登板は8月9日のヤクルト戦(京セラドーム)がラストで、以降は2軍調整が続いていた。
「実はファームでも満足に投げられておらず、CSでの登板もなかった。ところが、藤川監督は日本シリーズでのぶっつけ本番が奇襲になると考え、2戦目での起用を決意。無論、投手コーチをはじめ周りの首脳陣が『止めたほうがいいのでは』と強く進言しましたが、独断でマウンドに送り込んだのです。
結果、デュプランティエが2回途中7失点KOと大乱調でした。これは結果論ですし、たしかに藤川監督の独断で上手くいった例もたくさんありますが、日本シリーズという大舞台のキーポイントになる試合ですから、もう少し慎重になってもよかったのでは……。実際、『シーズン中からそうだったが、もっと我々の意見を聞いてくれないと、信頼関係が崩壊してしまう』とコボすコーチもいましたからね」(球団関係者)
この意見衝突に関する情報は、日本シリーズ敗退を機に、瞬く間に球団中へ広がっていったという。
「そんなタイミングで金村暁投手コーチ(49)の退団、そして野村克則バッテリーコーチ(52)の配置転換が発表されたのです。金村さんに関しては契約満了での退団とのことですが、『2人とも藤川監督との考えの違いによって現職を離れることになったのでは?』と邪推する不届き者も現れる始末です」(同前)
試合後、藤川監督は「自分のことも含めてやるべきことが、また見つかった」と敗戦の弁を語った。采配ミスを糾弾されるのは、常勝軍団の監督の宿命でもある。来季はコーチ陣の意見を柔軟に受け入れるのか、はたまた大一番での独断を貫くのか。
⚾岩手さんへ
そうなんですね。以前は熱田が愛知高校野球のメッカだったと記憶してますが、老朽化が著しいのでどこか別のメイン球場を探して、ナゴヤドームそして岡崎に変わっていったと推察しております。
20年ほど前はナゴヤドームで終盤試合をしていたので今思えばその折に行っておけばよかったなあと・・・・・。外観は2度ほど見学しましたが、スタンドに入ったことはないので。
願わくば来年の三重県・愛知県ピックアップ交流試合でナゴヤドーム使用してくれれば良いのですが、、、、、
しかし、通常30分程度で到着するところを1時間40分ほどバスに閉じ込められたらストレスかかりますよね・・・・・。舞洲の帰りのバスも通常の倍1時間ほどかかることもザラだし、バス停には長蛇の列ができておるので。奈良市鴻ノ池球場に初めて出かけた95年秋もドリームランドと高校野球の帰宅客が重なり大混雑となり、以来近鉄奈良駅から歩いて帰るようになりました。
メイデンの全盛期はバント一辺倒でイヤでしたが、春日丘も大魚を逃しましたね。未だに甲子園未出場だし中京大中京・東邦もまだまだ睨みを利かしているし、豊川や至学館など新興私学も台頭してきているので愛知を制するのは至難の業ですね。
関西特に大阪のホークスファンは未だに南海ホークスの残像が強いので、、、TVでレフトスタンド映りましたが、南海ホークスのユニホームを着たおじさんもいたし、僕が京セラドーム・HMF神戸にダイエーの応援に行った時も南海の球団歌をトランペットで鳴らしたり、南海の旗を降っていたのでソフトバンクとなっても生まれ変わりのような感覚でしょうか?
球団歌の「それゆけ若貴軍団」もダイエーと同じ曲だし!
それよりも、近鉄とオリックスが合併して『オリックスバファローズ』になった方が違和感かなりあると思いますね。近鉄ファンにとっては球団消滅したようなもんだし、オリックスファンも神戸でなく京セラドームが本拠地でHMF神戸の試合数がずいぶん減っているし、バファローズと言われることに猛烈な反発があると思われます。
P・S 今日は昼から清荒神にお参りで出かけましたが上っ張り要らないくらいの陽気でしたね!今日、橿原に行ければよかったですが16時過ぎお参りしている最中にちょっぴり雨に祟られたし・・・・・。
NHKラジオ岡山局は自宅にいたら電波が悪く聞きづらかったですが、第1試合やはり下関国際が敗色濃厚でさもありなんと。。。特別、高川学園が強いとも思いませんが、坂原監督はホンマに先攻好きだしスモールベースボールに徹しまくっておりますが、1-2でわずかに届かなかったと。
たしかに西純矢の創志学園や大阪桐蔭を土壇場9回表に逆転して勝ち切った試合は痛快ですが、いつもいつもそう上手い具合に事は運ばないので・・・・・。
やはり、先取点取られたら焦りますよね。創成館・健大高崎にセンバツで負けた時もズルズルいってゲームセットだったし、いいところまでは行きますがあと一歩届かないのがここ数年の傾向です。
第2試合は良く聞こえましたが、2-0と膠着状態に入り、ワンチャンスをつかめば倉敷商にも勝機があったかもしれませんがまさかの8回8失点でコールド負けとは・・・。あと1イニング辛抱しておれば・・・。
解説の杉本真吾さんは宇部のマウンドが柔らかいと!最近の球場のマウンドは硬くなっているらしいですが、宇部は投手の投げた足跡が掘れており相手投手の踏み位置が違うのでよく足元を慣らさなければいけないと。
高川学園は多々良学園時代は好きでしたが、今は下関国際がダイスキなんで・・・。崇徳は在りし日の應武監督が早稲田大監督から転身されたときの19年秋に鳥取市の布勢(現・ヤマタSP球場)で創志との試合観戦して4-6だったか惜敗を見ました。サングラスかけたときのジャンバー姿は貫禄ありましたね。
昔の広島野球を知らないので、盈進・崇徳といったチームを中国大会で観戦できた時は新鮮でした。盈進は甲子園でも見れたし、チャンスがあれば崇徳もセンバツで観たいですね!
岡崎球場は基本的に社会人野球が優先して利用している感じでしたが、多分今もそうだと思います。
夏の決勝戦だったと思いますが、8時20頃東岡崎駅からバスで球場に着いたのは、10時過ぎでしたね。
確か堂上直倫が二刀流で、相手が春日丘で0-3の9回2死から堂上直倫のヘッドスライディングの内野安打から連打で満塁後走者一掃の三塁打で同点に追い付いて、サヨナラ決着だったか?延長で勝ち越して優勝した年だったと思います。
南海ホークスファンだった事はこちらで知りましたが、ソフトバンクホークスもダイエーホークスもホークスファンの方は球団名が変わっただけでチームは一緒だと思うものですかね?
パーリーグは球団譲渡でチーム名やフランチャイズ球場が変わったりしましたが、どんなものなんですかね?
私は田舎者なのでジャイアンツファンです。
明日は天気が回復で野球日和!
滋賀学園ー智辯学園に桐蔭ー神戸国際だったね!
国際は、京都も下関も負けているが
大阪3位校の選抜はあるが、滋賀の3位校の近畿大会の成績はどうですか?
大阪市長杯も始まる。
夏の決勝戦だったと思いますが、8時20頃東岡崎駅からバスで球場に着いたのは、10時過ぎでしたね。
確か堂上直倫が二刀流で、相手が春日丘で0-3の9回2死から堂上直倫のヘッドスライディングの内野安打から連打で満塁後走者一掃の三塁打で同点に追い付いて、サヨナラ決着だったか?延長で勝ち越して優勝した年だったと思います。
南海ホークスファンだった事はこちらで知りましたが、ソフトバンクホークスもダイエーホークスもホークスファンの方は球団名が変わっただけでチームは一緒だと思うものですかね?
パーリーグは球団譲渡でチーム名やフランチャイズ球場が変わったりしましたが、どんなものなんですかね?
私は田舎者なのでジャイアンツファンです。
明日は天気が回復で野球日和!
滋賀学園ー智辯学園に桐蔭ー神戸国際だったね!
国際は、京都も下関も負けているが
大阪3位校の選抜はあるが、滋賀の3位校の近畿大会の成績はどうですか?
大阪市長杯も始まる。
⚾明日の中国大会岡山県勢組み合わせ(4日目 準決勝 UPRスタジアム)
13:30~ 倉 敷 商(岡山1位)-崇 徳(広島2位)
☟四国大会で厳しい現実…その後 愛媛代表3チームの指揮官は
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2edbaaa5ef426006932853ea6e0b27a989a6979
地元開催の四国大会は県勢3チームがいずれも4強を前に姿を消す形になり、来春のセンバツ出場は絶望的…。
「愛媛からセンバツ出場なし」は5年連続となります。厳しい現実を突きつけられた敗戦からおよそ2週間、県代表として四国大会に挑んだ3チームの監督に話を聞きました。
<愛媛1位・松山聖陵・荷川取監督/優勝した英明(香川)に準々決勝でコールド負け>
まず、愛媛の優勝チームとして四国大会に臨んだものの大敗を喫したことに対して「大変申し訳ない」と語った指揮官。
そのうえで「この秋は力がない中でも優勝できた自信と、力の差を見せつけられた悔しさの両極端を経験した。これをプラスに変えて,冬はとにかく投手力の強化に力点を置いて体づくりに注力したい」と前を向いていました。
来春から導入予定の「DH制」についても「今のチーム事情から考えると非常にありがたい」と、四国大会後に行われた高知商(四国大会出場)との練習試合で取り入れるなど、準備を進めているようです。
<愛媛2位・西条・菅監督/初戦突破も準優勝した阿南光(徳島)に準々決勝で完封負け>
「地元開催で甲子園切符を掴めず残念。四国の舞台でも落ち着いてプレーすることは出来たが、やはり打てなかったのが敗因」と悔しさを滲ませました。
冬錬の最重要テーマに「打線の強化」を掲げ、2023年夏に川之江で甲子園出場を果たした時のメニューをアップデートした形で、既に一部で冬のトレーニングも始めているとのこと。
目標は「1番から9番まで坊っちゃんスタジアムでホームランを打てる打線」。大きな目標を立てパワーアップを誓います。
<愛媛3位・新田・岡田監督/初戦で徳島商に延長タイブレイクで敗れる>
愛媛3位ながら投打に充実した戦力で経験値も高く、他県代表校からマークされる存在だった新田。
それだけに再三のチャンスがありながらの初戦敗退はチームにとって大きなショックでした。
敗戦の翌日、監督は練習の無期限休止を決断、各人が「これからどうしていくべきか?」頭を整理する時間を取ったそうです。
なかなか練習に対するモチベーションが上がらない中、チームは大胆な行動に出ます。
📝「佐々木麟太郎より驚いたのは…」ベテラン記者が聞いたドラフト会議“敏腕スカウト反省会”「ドラ1確実」サウスポーが2位指名だった“まさかのワケ”
https://news.yahoo.co.jp/articles/105cbc020e6da7a4af0a8360118d66eecf7b9129
今年も様々なドラマを生んだドラフト会議。指名を目指した選手たちはもちろんのこと、スカウトにとっても勝負の舞台だ。大仕事を終えた敏腕スカウトたちが語った今年の「ドラフト反省会」の中身とは。
ドラフト会議は終わっても、アマチュア野球の現場は閉じていない。来春のセンバツに向けて、高校野球は各地の秋季大会が大詰めを迎えているし、学生野球は11月の「明治神宮大会」の予選にあたる大会の真っ最中。そして、社会人野球では、夏の都市対抗野球と並ぶ二大大会の「日本選手権」が、28日から京セラドーム大阪ではじまっている。
とはいえ……ネット裏のプロ野球関係者たちの間には、どことなく「やれやれ感」が漂っているのも、ドラフト直後の、今ならではのことだろう。
スカウトたちの「ドラフト答え合わせ」
球場にやって来る目的が、指名した選手が元気にプレーしているか、無事に試合を終えられたか。つまり「安否確認」なのだから、目の前の実戦に集中するというよりは、居合わせた同業との「ドラフト答え合わせ」のほうに、ついつい熱が入ってしまうのもドラフト直後ならではの光景ではある。さて、そんなドラフト直後のスカウト同士の話を聞いてみると――?
◆◆
「ちょっと聞いたんですけど、大川(慈英・投手・明治大)って、外れの外れぐらいで名前挙げていた球団、5つも6つもあったらしいですよ」
日本ハムが、1位で立石正広(内野手・創価大)、繰り上げ1位・平川蓮(外野手・仙台大)を続けて外し、繰り上げ・繰り上げ1位で指名した大川慈英投手。
スカウトも驚いた日ハム「1位・大川慈英」
「慈英」と書いて「じぇい」と読む。指名された瞬間、「じぇい!?」という女性の叫びが会場に響いた。今のドラフトファンは本当にくわしい。「まさか!」という驚きの叫びだったのは、間違いなかった。
「後ろの1イニングしか投げていないピッチャーが1位っていうのが、ちょっと驚きですね」
プロ野球スカウトも、コロナの頃(2020年)からか、若い人がずいぶん増えた。「大川1位」を驚いているこのスカウトも、そのひとりだ。
「ウチの部長も、去年から、大川、大川……って言っていましたよ」
この二人の若いスカウト、どちらが先にスカウトになったんだっけ。いずれにしても、新進気鋭の若手スカウトたちだ。
「春のケガがなかったら、入札1位もあったって」
明治大・大川慈英投手。ホップ成分抜群の空気を切り裂くような快速球とタテの鋭い変化で、常勝・明治の守護神的な存在を全うした快腕だ。この春のリーグ戦で、左足甲骨折の重傷を負ったが、この秋のリーグ戦から再び、抑えの切り札として奮投を続けた。
「大川か、毛利か……で割れていたもんな、評価」
若手二人のやりとりを受けたベテランスカウトは「この道数十年」。もうまもなく、レジェンド扱いされるのだろうか。
「ボールの質を見ている人は大川だな。コントロールとか全体的な総合力のほうを大事にするチームは毛利。え、オレ? そりゃあ、毛利だろ。毛利のコントロールは、ストライクをとれるコントロールじゃない。狙った所を外さないレベル。そんな左(投手)、いないだろほかに」
同じ明治大の先発エースとして3シーズン、13勝1敗、防御率は常に1点台。1年半にわたり、コンスタントな成績を残し続けた毛利海大投手(福岡大大濠高)。
事前の指名予想で「1位確実」と評された高完成度のサウスポー。私などにとっては、1位12名が確定した時、毛利投手が残っていたことのほうが、「佐々木麟太郎」よりよっぽどサプライズだった。
「あれは、ヤクルトよ」
「ヤクルトが毛利だったんですか?」
「いや、ヤクルトの毛利はない。でも、ヤクルト1位の枠に毛利がハマっていればなぁ」
つまり、こういう意味のようだった。1位指名12個の枠に、候補をあてはめていけば、その1つに入るのはヤクルト1位の松下歩叶(内野手・法政大)ではなく、毛利がふさわしかったというのが、ベテランスカウトの見立てだった。
なぜヤクルトは「1位・毛利海大」ではなかった?
「ヤクルトは毛利が欲しくても行けない(指名できない)事情があるだろ?」
「明治とあんまり(関係が)よくないんですか?」
「そうじゃなくてさ……石原がいるだろ」
明治大出身の2年目左腕・石原勇輝。2023年のヤクルト3位指名だ。
「同じピッチャーで、左で……きっちりかぶる。今の毛利と石原なら、毛利のほうが先に出てくる可能性もある。そういうところも気を遣うからな、スカウトは」
「毛利、左バッターの内を突けるじゃないですか。僕なんか、その一点だけで毛利ですけどね」
「齊藤(汰直・投手・亜細亜大)の2位だって……実力は1位で間違いないですよね」
「それがドラフトってものよ。シンプルに、現時点の実力だけで並べたら、毛利も齊藤も頭の10人に入ってくるさ。以前、こんなことがあってな……」
そのスカウトが語り出したのは、今から6年前、2019年のドラフト会議でのことだった――。
<次回へつづく>
📝「仙台育英エースはなぜ指名漏れ?」「オリックスの“高校生押し”は後々、怖い」ベテラン野球記者が聞いた敏腕スカウトたちの“ドラフト大反省会”
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5bd7c039481876775fa7a3bae1c4e99e48a6d4f?page=1
ドラフト会議は終わっても、全国各地でアマチュア野球の現場は続いている。とはいえさすがに少し気が抜けるのか、試合の現場に現れた各球団のスカウトたちも、目の前の実戦に集中するというよりはドラフトの「反省会」に花が咲く。そんな敏腕スカウトの話を聞いていると、話題は6年前のドラフトへと移っていった。
敏腕スカウトの記憶に残る「6年前のドラフト」
2019年のドラフト会議。この年は、高校生がドラフトの焦点になっていた。1位入札は、大船渡高・佐々木朗希投手(現・ドジャース)に4球団、星稜高・奥川恭伸投手(現・ヤクルト)と東邦高・石川昂弥内野手(現・中日)にそれぞれ3球団が重なった。その間隙を突いて、明治大・森下暢仁投手を広島が単独指名したのが、「2019ドラフト」でもあった。
その年の東北楽天が、繰り上げ1位指名で、会場をドッと沸かせた。佐々木朗希投手を逸した繰り上げ1位で、楽天は「大阪ガス・小深田大翔内野手」を持ってきたから、私も驚いたが、会場はもっと驚いた。168cm、69kg。近畿大から入社して2年目の小柄な内野手。正直、その日の会場に詰めかけた熱心なファンたちの中でも、詳しい人物紹介のできる人は、そんなにおられなかったのではないか。それほどの「無名戦士」だった。
「オレ、小深田、2位でも獲れたんじゃないですか……って言って、叱られたことあるわ、楽天の人に」
叱られた内容とは、このようなことだったそうだ。
「確かに2位でも獲れたかもしれない。でも…」
「いや、確かに2位でも獲れたかもしれないさ。でも、もし獲れなかったら、どうするの? 2位のウチの番までに、もしよそに獲られたらどうすんのよ。あの年は現場からのリクエストは『佐々木朗希じゃなかったら即戦力の内野手がどうしても欲しい』ってことだった。
そう言われたら、何がなんでも獲ってこなきゃいけないのがスカウトってもんなんだよ。新聞が何言おうが、ファンに何言われようが、何がなんでも獲る。だから、1位・小深田だった。他に目ぼしい内野手もいなかったしね。もし、よそに小深田を獲られていたら、それはスカウトがなんの仕事もしなかったってことなんだよ」そんな指導を受けて、目からうろこが落ちたという。
「ドラフトってなんだ? 補強ってなんだ? というのを、漠然とわかっていたつもりだったけど、目の前のモヤモヤがパッと消えたような気がした。いい勉強させてもらったわ」
1年目から「遊撃手」のポジションに定着して、俊足に広い守備範囲、打率も.288をマークした小深田大翔選手。その後も、23年には盗塁王、24年にはゴールデングラブ賞を獲得。
村林一輝選手が台頭してくると、今度は二塁手に転じて、常に9割9分台の守備率で、投手が「打ち取った!」と思った打球は全てアウトにしてくれる内野手として、チームに不可欠の存在になっている。
「タイガースが、藤原(恭大・外野手・大阪桐蔭高→千葉ロッテ)がダメで、辰己(涼介・外野手・立命館大→楽天)もダメで、それでも近本(光司・外野手・大阪ガス→阪神)っていう年(2018年)もありましたもんね」
高校生を連続指名…オリックスは「先々、怖い」
「今年も、オリックスが高校生で押しただろ」
1位指名・石垣元気(投手・健大高崎高)を抽選で逸したオリックス。繰り上げ1位で、九州の剛腕・藤川敦也(投手・延岡学園高)、2位で同じ九州出身の大器・森陽樹(投手・大阪桐蔭高)、3位・佐藤龍月(投手・健大高崎高)に4位・窪田洋祐(外野手・札幌日大高)……5位・高谷舟(投手・北海学園大)だって、大学生だけど、素材型の本格派右腕だ。
「こういうドラフトをやるところは強くなる。まして今年は即戦力といわれる大学生がゴロゴロいた年よ。その大学生には目もくれずに、逆を突いて高校生、高校生。こういう腹をくくった指名をしてくるチームは先々、怖いよ」
「ボク、個人的には健大(高崎高)の佐藤龍月、欲しかったですね」
「トミージョン(手術)明けだろ?」
「ぜんぜん影響ないですね、あの腕の振りなら。それに、ボクだったら、野手で推しますね。ものすごいスイングしますよ。横浜(高)の奥村(頼人・千葉ロッテ3位指名)君のバッティングも、大舞台に強くてセンス感じますけど、佐藤君のスイングスピードの迫力はすごい。
足も(50mを)5秒台で走れるし、本人がもし本気でやったらそれこそ近本クラスの、打てて、守れて、走れるセンターになれますよ」
「トミージョン明けの佐藤君で、高校生の投手の1、2、3……上から4人目の指名か。高校生、少なかったなぁ……今年」
今年の支配下ドラフト、大学生投手が21人指名されたのに対して高校生投手は8人の指名にとどまった。
高評価だった仙台育英エースはなぜ指名漏れ?
「仙台育英の吉川(陽大)なんか、評判良かったのに。どうしたの?」
「うーん……」
「縛りか?」
「はい。それとスライダー、フォークは使えると思うんですけど、真っすぐのゾーンが高いんじゃないですかねぇ、僕が見るかぎりは。変化球のコントロールがいいから高校生は抑えてしまいますけど、真っすぐのゾーンがもうちょっと下がってくるといいんですけどね。やっぱり支配下で……ってことになると、ちょっときびしかったのかな」
「ボクは、サードの高田(庵冬)のほうが好きだったんですよ。仙台育英みたいな常勝チームで、最後まで自分のスタイル崩さないで、ブンブン振っていってね。最近、スローイングの安定している高校生サードも少なくなっている中で、あのバイタリティあふれるプレースタイルは魅力しかない。育成でもOKだったら、いの一番でもよかったんじゃないですか」
目の前の熱戦はいつの間にか5回を終えて、グラウンド整備の時間になっている。3人の話のテーマは、それぞれの担当指名選手との「指名あいさつ」の日程や段取りについて……そちらのほうに移っていた。つながれた縁を確認し合う大切な日。お日柄のよい日を。できるだけ大安、仏滅だけはNG。
春が過ぎ、夏が行き、秋がやって来て「ドラフト」が終わっても、スカウトたちの日常はまだまだあわただしく、そして、忙しい。
⚾岩手さんへ
バスでそのくらいの時間だったら、和歌山駅~競技場前(紀三井寺球場最寄り)と同じくらいの感覚ですね。国体道路一直線で約8km時間も順当に行けば30分程度なんで。
たしかに駐車場は試合終了後大混雑しますね。紀三井寺も和智弁が最終試合に絡むと試合終了1時間程度は国体道路まで出れずに100mあるかないかの距離を進めないらしいので・・・・・。
おそらく舞洲もそんな感じかと。
僕は車など免許ないので、自分の足を頼りに紀三井寺駅まで約3km歩いております。舞洲はさすがに徒歩は無理なんで、近年はレンタサイクルを活用して小一時間走ってますね。
熊は全国邸に被害が多発しているようで、他人ごとではないですね・・・。明後日、準決勝終了後に橿原神宮参拝してから畝傍山登頂してきますが、気を付けないと・・・・・。一本道なんで逃げ場がないし!ボチボチ冬眠の季節が近づいているかと思いますが、駆除できないものですかね。
熊は北海道のイメージが強いですが、東北とくに秋田は自衛隊要請したり物々しい雰囲気ですね。
P・S 昨日、上手い具合に日本シリーズが終わりました。南海~ダイエーファンだった僕としては溜飲が下がる思いでいっぱいです。願わくば大阪球場を本拠にしていた中学3年生までの間に1度パリーグ制覇を見たかったですが、、、、、
1973年が日本シリーズ出場最後だったので僕が生まれる前年で寂しい思いが強かったですが、1999年に日本一になってからずいぶん強くなりました。もう最近はプロ野球観戦はしないですが、嬉しい大団円でした。7戦まで行けば近畿大会とかち合うので試合終盤しか見れなかったですね。
去年は2連勝後に4連敗でしたがすっかり忘れておりました・・・・・。ほとんど知らない選手ばかりですが、投手層も厚かったです。明豊OBの今宮も守備で活躍していたし奈良大付OBで夏初出場時のエース・木村くんもちょっとだけ投げてましたね。
しかし、キャッチャーフライ&サードフライ落球は・・・いずれもファールで良かったですが、、、高校野球のシートノックでもなかなかキャッチャーフライ落球は見れませんし、サードフライは09年夏の中京大中京VS日本文理を彷彿とさせましたね!
またこのオフは昨年から4年連続でアルプス屋根工事に入るし、11月8日にマスターズ甲子園でネット裏に無料で入れるので楽しみにしております。
13:30~ 倉 敷 商(岡山1位)-崇 徳(広島2位)
☟四国大会で厳しい現実…その後 愛媛代表3チームの指揮官は
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2edbaaa5ef426006932853ea6e0b27a989a6979
地元開催の四国大会は県勢3チームがいずれも4強を前に姿を消す形になり、来春のセンバツ出場は絶望的…。
「愛媛からセンバツ出場なし」は5年連続となります。厳しい現実を突きつけられた敗戦からおよそ2週間、県代表として四国大会に挑んだ3チームの監督に話を聞きました。
<愛媛1位・松山聖陵・荷川取監督/優勝した英明(香川)に準々決勝でコールド負け>
まず、愛媛の優勝チームとして四国大会に臨んだものの大敗を喫したことに対して「大変申し訳ない」と語った指揮官。
そのうえで「この秋は力がない中でも優勝できた自信と、力の差を見せつけられた悔しさの両極端を経験した。これをプラスに変えて,冬はとにかく投手力の強化に力点を置いて体づくりに注力したい」と前を向いていました。
来春から導入予定の「DH制」についても「今のチーム事情から考えると非常にありがたい」と、四国大会後に行われた高知商(四国大会出場)との練習試合で取り入れるなど、準備を進めているようです。
<愛媛2位・西条・菅監督/初戦突破も準優勝した阿南光(徳島)に準々決勝で完封負け>
「地元開催で甲子園切符を掴めず残念。四国の舞台でも落ち着いてプレーすることは出来たが、やはり打てなかったのが敗因」と悔しさを滲ませました。
冬錬の最重要テーマに「打線の強化」を掲げ、2023年夏に川之江で甲子園出場を果たした時のメニューをアップデートした形で、既に一部で冬のトレーニングも始めているとのこと。
目標は「1番から9番まで坊っちゃんスタジアムでホームランを打てる打線」。大きな目標を立てパワーアップを誓います。
<愛媛3位・新田・岡田監督/初戦で徳島商に延長タイブレイクで敗れる>
愛媛3位ながら投打に充実した戦力で経験値も高く、他県代表校からマークされる存在だった新田。
それだけに再三のチャンスがありながらの初戦敗退はチームにとって大きなショックでした。
敗戦の翌日、監督は練習の無期限休止を決断、各人が「これからどうしていくべきか?」頭を整理する時間を取ったそうです。
なかなか練習に対するモチベーションが上がらない中、チームは大胆な行動に出ます。
📝「佐々木麟太郎より驚いたのは…」ベテラン記者が聞いたドラフト会議“敏腕スカウト反省会”「ドラ1確実」サウスポーが2位指名だった“まさかのワケ”
https://news.yahoo.co.jp/articles/105cbc020e6da7a4af0a8360118d66eecf7b9129
今年も様々なドラマを生んだドラフト会議。指名を目指した選手たちはもちろんのこと、スカウトにとっても勝負の舞台だ。大仕事を終えた敏腕スカウトたちが語った今年の「ドラフト反省会」の中身とは。
ドラフト会議は終わっても、アマチュア野球の現場は閉じていない。来春のセンバツに向けて、高校野球は各地の秋季大会が大詰めを迎えているし、学生野球は11月の「明治神宮大会」の予選にあたる大会の真っ最中。そして、社会人野球では、夏の都市対抗野球と並ぶ二大大会の「日本選手権」が、28日から京セラドーム大阪ではじまっている。
とはいえ……ネット裏のプロ野球関係者たちの間には、どことなく「やれやれ感」が漂っているのも、ドラフト直後の、今ならではのことだろう。
スカウトたちの「ドラフト答え合わせ」
球場にやって来る目的が、指名した選手が元気にプレーしているか、無事に試合を終えられたか。つまり「安否確認」なのだから、目の前の実戦に集中するというよりは、居合わせた同業との「ドラフト答え合わせ」のほうに、ついつい熱が入ってしまうのもドラフト直後ならではの光景ではある。さて、そんなドラフト直後のスカウト同士の話を聞いてみると――?
◆◆
「ちょっと聞いたんですけど、大川(慈英・投手・明治大)って、外れの外れぐらいで名前挙げていた球団、5つも6つもあったらしいですよ」
日本ハムが、1位で立石正広(内野手・創価大)、繰り上げ1位・平川蓮(外野手・仙台大)を続けて外し、繰り上げ・繰り上げ1位で指名した大川慈英投手。
スカウトも驚いた日ハム「1位・大川慈英」
「慈英」と書いて「じぇい」と読む。指名された瞬間、「じぇい!?」という女性の叫びが会場に響いた。今のドラフトファンは本当にくわしい。「まさか!」という驚きの叫びだったのは、間違いなかった。
「後ろの1イニングしか投げていないピッチャーが1位っていうのが、ちょっと驚きですね」
プロ野球スカウトも、コロナの頃(2020年)からか、若い人がずいぶん増えた。「大川1位」を驚いているこのスカウトも、そのひとりだ。
「ウチの部長も、去年から、大川、大川……って言っていましたよ」
この二人の若いスカウト、どちらが先にスカウトになったんだっけ。いずれにしても、新進気鋭の若手スカウトたちだ。
「春のケガがなかったら、入札1位もあったって」
明治大・大川慈英投手。ホップ成分抜群の空気を切り裂くような快速球とタテの鋭い変化で、常勝・明治の守護神的な存在を全うした快腕だ。この春のリーグ戦で、左足甲骨折の重傷を負ったが、この秋のリーグ戦から再び、抑えの切り札として奮投を続けた。
「大川か、毛利か……で割れていたもんな、評価」
若手二人のやりとりを受けたベテランスカウトは「この道数十年」。もうまもなく、レジェンド扱いされるのだろうか。
「ボールの質を見ている人は大川だな。コントロールとか全体的な総合力のほうを大事にするチームは毛利。え、オレ? そりゃあ、毛利だろ。毛利のコントロールは、ストライクをとれるコントロールじゃない。狙った所を外さないレベル。そんな左(投手)、いないだろほかに」
同じ明治大の先発エースとして3シーズン、13勝1敗、防御率は常に1点台。1年半にわたり、コンスタントな成績を残し続けた毛利海大投手(福岡大大濠高)。
事前の指名予想で「1位確実」と評された高完成度のサウスポー。私などにとっては、1位12名が確定した時、毛利投手が残っていたことのほうが、「佐々木麟太郎」よりよっぽどサプライズだった。
「あれは、ヤクルトよ」
「ヤクルトが毛利だったんですか?」
「いや、ヤクルトの毛利はない。でも、ヤクルト1位の枠に毛利がハマっていればなぁ」
つまり、こういう意味のようだった。1位指名12個の枠に、候補をあてはめていけば、その1つに入るのはヤクルト1位の松下歩叶(内野手・法政大)ではなく、毛利がふさわしかったというのが、ベテランスカウトの見立てだった。
なぜヤクルトは「1位・毛利海大」ではなかった?
「ヤクルトは毛利が欲しくても行けない(指名できない)事情があるだろ?」
「明治とあんまり(関係が)よくないんですか?」
「そうじゃなくてさ……石原がいるだろ」
明治大出身の2年目左腕・石原勇輝。2023年のヤクルト3位指名だ。
「同じピッチャーで、左で……きっちりかぶる。今の毛利と石原なら、毛利のほうが先に出てくる可能性もある。そういうところも気を遣うからな、スカウトは」
「毛利、左バッターの内を突けるじゃないですか。僕なんか、その一点だけで毛利ですけどね」
「齊藤(汰直・投手・亜細亜大)の2位だって……実力は1位で間違いないですよね」
「それがドラフトってものよ。シンプルに、現時点の実力だけで並べたら、毛利も齊藤も頭の10人に入ってくるさ。以前、こんなことがあってな……」
そのスカウトが語り出したのは、今から6年前、2019年のドラフト会議でのことだった――。
<次回へつづく>
📝「仙台育英エースはなぜ指名漏れ?」「オリックスの“高校生押し”は後々、怖い」ベテラン野球記者が聞いた敏腕スカウトたちの“ドラフト大反省会”
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5bd7c039481876775fa7a3bae1c4e99e48a6d4f?page=1
ドラフト会議は終わっても、全国各地でアマチュア野球の現場は続いている。とはいえさすがに少し気が抜けるのか、試合の現場に現れた各球団のスカウトたちも、目の前の実戦に集中するというよりはドラフトの「反省会」に花が咲く。そんな敏腕スカウトの話を聞いていると、話題は6年前のドラフトへと移っていった。
敏腕スカウトの記憶に残る「6年前のドラフト」
2019年のドラフト会議。この年は、高校生がドラフトの焦点になっていた。1位入札は、大船渡高・佐々木朗希投手(現・ドジャース)に4球団、星稜高・奥川恭伸投手(現・ヤクルト)と東邦高・石川昂弥内野手(現・中日)にそれぞれ3球団が重なった。その間隙を突いて、明治大・森下暢仁投手を広島が単独指名したのが、「2019ドラフト」でもあった。
その年の東北楽天が、繰り上げ1位指名で、会場をドッと沸かせた。佐々木朗希投手を逸した繰り上げ1位で、楽天は「大阪ガス・小深田大翔内野手」を持ってきたから、私も驚いたが、会場はもっと驚いた。168cm、69kg。近畿大から入社して2年目の小柄な内野手。正直、その日の会場に詰めかけた熱心なファンたちの中でも、詳しい人物紹介のできる人は、そんなにおられなかったのではないか。それほどの「無名戦士」だった。
「オレ、小深田、2位でも獲れたんじゃないですか……って言って、叱られたことあるわ、楽天の人に」
叱られた内容とは、このようなことだったそうだ。
「確かに2位でも獲れたかもしれない。でも…」
「いや、確かに2位でも獲れたかもしれないさ。でも、もし獲れなかったら、どうするの? 2位のウチの番までに、もしよそに獲られたらどうすんのよ。あの年は現場からのリクエストは『佐々木朗希じゃなかったら即戦力の内野手がどうしても欲しい』ってことだった。
そう言われたら、何がなんでも獲ってこなきゃいけないのがスカウトってもんなんだよ。新聞が何言おうが、ファンに何言われようが、何がなんでも獲る。だから、1位・小深田だった。他に目ぼしい内野手もいなかったしね。もし、よそに小深田を獲られていたら、それはスカウトがなんの仕事もしなかったってことなんだよ」そんな指導を受けて、目からうろこが落ちたという。
「ドラフトってなんだ? 補強ってなんだ? というのを、漠然とわかっていたつもりだったけど、目の前のモヤモヤがパッと消えたような気がした。いい勉強させてもらったわ」
1年目から「遊撃手」のポジションに定着して、俊足に広い守備範囲、打率も.288をマークした小深田大翔選手。その後も、23年には盗塁王、24年にはゴールデングラブ賞を獲得。
村林一輝選手が台頭してくると、今度は二塁手に転じて、常に9割9分台の守備率で、投手が「打ち取った!」と思った打球は全てアウトにしてくれる内野手として、チームに不可欠の存在になっている。
「タイガースが、藤原(恭大・外野手・大阪桐蔭高→千葉ロッテ)がダメで、辰己(涼介・外野手・立命館大→楽天)もダメで、それでも近本(光司・外野手・大阪ガス→阪神)っていう年(2018年)もありましたもんね」
高校生を連続指名…オリックスは「先々、怖い」
「今年も、オリックスが高校生で押しただろ」
1位指名・石垣元気(投手・健大高崎高)を抽選で逸したオリックス。繰り上げ1位で、九州の剛腕・藤川敦也(投手・延岡学園高)、2位で同じ九州出身の大器・森陽樹(投手・大阪桐蔭高)、3位・佐藤龍月(投手・健大高崎高)に4位・窪田洋祐(外野手・札幌日大高)……5位・高谷舟(投手・北海学園大)だって、大学生だけど、素材型の本格派右腕だ。
「こういうドラフトをやるところは強くなる。まして今年は即戦力といわれる大学生がゴロゴロいた年よ。その大学生には目もくれずに、逆を突いて高校生、高校生。こういう腹をくくった指名をしてくるチームは先々、怖いよ」
「ボク、個人的には健大(高崎高)の佐藤龍月、欲しかったですね」
「トミージョン(手術)明けだろ?」
「ぜんぜん影響ないですね、あの腕の振りなら。それに、ボクだったら、野手で推しますね。ものすごいスイングしますよ。横浜(高)の奥村(頼人・千葉ロッテ3位指名)君のバッティングも、大舞台に強くてセンス感じますけど、佐藤君のスイングスピードの迫力はすごい。
足も(50mを)5秒台で走れるし、本人がもし本気でやったらそれこそ近本クラスの、打てて、守れて、走れるセンターになれますよ」
「トミージョン明けの佐藤君で、高校生の投手の1、2、3……上から4人目の指名か。高校生、少なかったなぁ……今年」
今年の支配下ドラフト、大学生投手が21人指名されたのに対して高校生投手は8人の指名にとどまった。
高評価だった仙台育英エースはなぜ指名漏れ?
「仙台育英の吉川(陽大)なんか、評判良かったのに。どうしたの?」
「うーん……」
「縛りか?」
「はい。それとスライダー、フォークは使えると思うんですけど、真っすぐのゾーンが高いんじゃないですかねぇ、僕が見るかぎりは。変化球のコントロールがいいから高校生は抑えてしまいますけど、真っすぐのゾーンがもうちょっと下がってくるといいんですけどね。やっぱり支配下で……ってことになると、ちょっときびしかったのかな」
「ボクは、サードの高田(庵冬)のほうが好きだったんですよ。仙台育英みたいな常勝チームで、最後まで自分のスタイル崩さないで、ブンブン振っていってね。最近、スローイングの安定している高校生サードも少なくなっている中で、あのバイタリティあふれるプレースタイルは魅力しかない。育成でもOKだったら、いの一番でもよかったんじゃないですか」
目の前の熱戦はいつの間にか5回を終えて、グラウンド整備の時間になっている。3人の話のテーマは、それぞれの担当指名選手との「指名あいさつ」の日程や段取りについて……そちらのほうに移っていた。つながれた縁を確認し合う大切な日。お日柄のよい日を。できるだけ大安、仏滅だけはNG。
春が過ぎ、夏が行き、秋がやって来て「ドラフト」が終わっても、スカウトたちの日常はまだまだあわただしく、そして、忙しい。
⚾岩手さんへ
バスでそのくらいの時間だったら、和歌山駅~競技場前(紀三井寺球場最寄り)と同じくらいの感覚ですね。国体道路一直線で約8km時間も順当に行けば30分程度なんで。
たしかに駐車場は試合終了後大混雑しますね。紀三井寺も和智弁が最終試合に絡むと試合終了1時間程度は国体道路まで出れずに100mあるかないかの距離を進めないらしいので・・・・・。
おそらく舞洲もそんな感じかと。
僕は車など免許ないので、自分の足を頼りに紀三井寺駅まで約3km歩いております。舞洲はさすがに徒歩は無理なんで、近年はレンタサイクルを活用して小一時間走ってますね。
熊は全国邸に被害が多発しているようで、他人ごとではないですね・・・。明後日、準決勝終了後に橿原神宮参拝してから畝傍山登頂してきますが、気を付けないと・・・・・。一本道なんで逃げ場がないし!ボチボチ冬眠の季節が近づいているかと思いますが、駆除できないものですかね。
熊は北海道のイメージが強いですが、東北とくに秋田は自衛隊要請したり物々しい雰囲気ですね。
P・S 昨日、上手い具合に日本シリーズが終わりました。南海~ダイエーファンだった僕としては溜飲が下がる思いでいっぱいです。願わくば大阪球場を本拠にしていた中学3年生までの間に1度パリーグ制覇を見たかったですが、、、、、
1973年が日本シリーズ出場最後だったので僕が生まれる前年で寂しい思いが強かったですが、1999年に日本一になってからずいぶん強くなりました。もう最近はプロ野球観戦はしないですが、嬉しい大団円でした。7戦まで行けば近畿大会とかち合うので試合終盤しか見れなかったですね。
去年は2連勝後に4連敗でしたがすっかり忘れておりました・・・・・。ほとんど知らない選手ばかりですが、投手層も厚かったです。明豊OBの今宮も守備で活躍していたし奈良大付OBで夏初出場時のエース・木村くんもちょっとだけ投げてましたね。
しかし、キャッチャーフライ&サードフライ落球は・・・いずれもファールで良かったですが、、、高校野球のシートノックでもなかなかキャッチャーフライ落球は見れませんし、サードフライは09年夏の中京大中京VS日本文理を彷彿とさせましたね!
またこのオフは昨年から4年連続でアルプス屋根工事に入るし、11月8日にマスターズ甲子園でネット裏に無料で入れるので楽しみにしております。
岡崎球場のアクセスが悪いと聞く話ですが、渋滞無しで行くと東岡崎駅からバスで25分~30分程度で着くが、1号線がスムーズに走れる事はほとんどないですからね!
1号線から球場に行く為右折だが信号待ち(右折信号🈚)でうまく行って3・4回はかかってやっと右折して10分15分で駐車場には着くが、岡崎球場は周辺に他のグランドなどがあり駐車スペースが広いので球場近くに止めたいため、車で来る常連さん達は開場の2時間前位には来ます。
帰りもみんな試合後ではなく7,8回位から車で来た人は球場を後にしますね。
大船渡-長浜戦の事は来月以降にします。今月も情報収集で直ぐに契約容量を使ってしまい追加料金が発生するのでやめました。
最後は東海大山形の室内練習場にクマが侵入し網伝いに登ってその後退場したとか!
今日は秋田高校のラグビー場にクマが侵入したニュースを見ました。
1号線から球場に行く為右折だが信号待ち(右折信号🈚)でうまく行って3・4回はかかってやっと右折して10分15分で駐車場には着くが、岡崎球場は周辺に他のグランドなどがあり駐車スペースが広いので球場近くに止めたいため、車で来る常連さん達は開場の2時間前位には来ます。
帰りもみんな試合後ではなく7,8回位から車で来た人は球場を後にしますね。
大船渡-長浜戦の事は来月以降にします。今月も情報収集で直ぐに契約容量を使ってしまい追加料金が発生するのでやめました。
最後は東海大山形の室内練習場にクマが侵入し網伝いに登ってその後退場したとか!
今日は秋田高校のラグビー場にクマが侵入したニュースを見ました。
📝来春のセンバツ21世紀枠に名護を推薦 沖縄県高野連
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d5cac2f6a4c9a7c4a34cc5e37e5f55d6b5f94ff
沖縄県高校野球連盟は29日までに、来春の第98回選抜高校野球大会の21世紀枠に、名護を推薦することを決定した。一般推薦枠は、県秋季大会優勝の沖縄尚学と準優勝のウェルネス沖縄の2校に決定した。
名護は9月の県秋季大会で興南を下すなど、8強入り。準々決勝で沖縄尚学に敗れるも、4ー5と善戦した。学業と部活動を両立させ、地域の生徒中心のチームづくりが、良い影響を地域に与えていることが推薦の理由に挙げられた。
📝大谷翔平が伝説になった日に輝いた新星 智辯学園の1年・太田蓮が本気で目指す「二刀流」の道
https://news.yahoo.co.jp/articles/c886113deee5df535e12f631799f642a425ca37f?page=1
10月18日、海の向こうから衝撃的なニュースが飛び込んできた。大谷翔平(ドジャース)がブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズで、打っては3本塁打、投げては6回10奪三振の大暴れ。チームをワールドシリーズ出場へと導いた。大谷がどんな快挙を成し遂げようと、今さら驚かない。そんな耐性がついた野球ファンであっても、大谷のケタ外れのパフォーマンスにはもはや笑うしかないだろう。
【スケール感抜群の1年生】
そんななか、奈良県橿原市のさとやくスタジアムでは、秋季近畿大会1回戦が開かれていた。次代の野球界を担う高校球児たちが、翌春の選抜出場をかけて熾烈な戦いを繰り広げていた。智辯学園(奈良)対近大付(大阪)の試合前のシートノック。筆者は智辯学園の右翼手に釘づけになった。
ライトを守る姿が、いかにも大きく見える。打球に追いつき、握り換えて右腕を振るアクションがダイナミック。放たれたボールはぐんぐん伸びて、ホームベース上で構えた捕手のミットにめり込んだ。溌剌とプレーする背番号9の名前を大会パンフレットで確認すると、「太田蓮」とある。なんと1年生だという。
「野球は楽しくやらないといけないと思っています。肩には自信があるので、『みんなに見てほしい』と思いながらプレーしていました」
太田はのちに、そう語っている。体のサイズは身長183センチ、体重79キロとのことだが、間近で見ると数字以上に大きく見える。太田は「最近は身長を測っていないので、もっとでかくなっている気がします」と語った。
この日、智辯学園は序盤に最大5点差をつけられながら、8対6と逆転勝利を挙げた。5番・右翼手で出場した太田は、2打席目で1点差に迫る追撃の適時二塁打を放った。太田は「近大付に点差をつけられて焦るなかで点を取れたので、自分としてもチームとしてもよかった」とホッとした表情を見せた。
【中学時代に世界一を達成】
コアな野球ファンのなかには、太田のことを投手として認識する人もいるかもしれない。太田は京都シニアに在籍した中学3年時、侍ジャパンU−15代表に選出され、U−15ワールドカップに出場。おもに投手としてプレーし、チーム最多の3勝をマーク。日本の初優勝に大きく貢献している。現在は投手をしていないのか。太田に尋ねると、こんな答えが返ってきた。
「目指しているのは二刀流です。野手も投手も自信があるので、上では両方やりたいんです。高校に入学した時に腰とヒジをちょっと痛めていたので、いったんは野手に専念していました。今はケガも治ったので、ピッチングも再開しています」
中学時点で球速は140キロに達しており、高校では139キロが最速だという。太田は当然のように、尊敬する人物として大谷翔平の名前を挙げた。
「大谷さんは人間性がすごいと思います。自分も道にゴミが落ちていたら拾ったり、あいさつを大事にしたりしています」
この日、大谷が3本塁打と10奪三振をマークしたことを伝えると、意外にも太田は表情を変えることなく、こう答えた。
「やっぱりすごいですけど、大谷さんを超える選手を目指してやっていきたいです」
憧れるのをやめましょう。そう言ったのは、2年前の大谷だった。太田もその言葉に突き動かされているのかもしれない。
【ライバルは横浜高の川上慧】
太田は中学3年時に侍ジャパンのユニホームに袖を通し、日本から遠く離れたコロンビアで9試合を戦った。慣れない異国での生活に、体重は3キロも減ったという。この経験は今も生きているのではないか。そう聞くと、太田は深くうなずいた。
「ほかの選手とコミュニケーションを取れて、技術を見て、自分ももっと頑張ろうと思えました。得るものはすごく大きかったです」
U−15代表のチームメイトのなかで、ライバル視している存在を聞くと、太田は川上慧(横浜)の名前を挙げた。
「バッティングの技術が高くて、ミート力がすごいと感じました。でも、彼を一段、二段と超える選手になりたいです」
奇しくもこの日、川上は山梨の地で秋季関東大会・高崎商大付戦に臨み、サヨナラ弾を含む1試合2本塁打の大爆発を見せていた。
とはいえ、太田はフィクションの世界を超越するような人間を超えようとしているのだ。太田は「負ける気はしません」と断言した。
「練習では自分が一番下手と思ってやっていますが、試合では自分が一番すごいと思ってプレーしています。まだまだ力が足りないですけど、もっとレベルを上げていきたいです」
その後、智辯学園は近畿大会準々決勝(東洋大姫路戦)を勝利し、来春のセンバツ出場をほぼ確実なものとした。一方、大谷はワールドシリーズ第3戦で4打数4安打2本塁打5四球という超人的な活躍で、日本中を驚かせている。
次代の大谷翔平を目指して。高校野球界に撒かれた種は、2年後にどんな花を咲かせるだろうか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d5cac2f6a4c9a7c4a34cc5e37e5f55d6b5f94ff
沖縄県高校野球連盟は29日までに、来春の第98回選抜高校野球大会の21世紀枠に、名護を推薦することを決定した。一般推薦枠は、県秋季大会優勝の沖縄尚学と準優勝のウェルネス沖縄の2校に決定した。
名護は9月の県秋季大会で興南を下すなど、8強入り。準々決勝で沖縄尚学に敗れるも、4ー5と善戦した。学業と部活動を両立させ、地域の生徒中心のチームづくりが、良い影響を地域に与えていることが推薦の理由に挙げられた。
📝大谷翔平が伝説になった日に輝いた新星 智辯学園の1年・太田蓮が本気で目指す「二刀流」の道
https://news.yahoo.co.jp/articles/c886113deee5df535e12f631799f642a425ca37f?page=1
10月18日、海の向こうから衝撃的なニュースが飛び込んできた。大谷翔平(ドジャース)がブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズで、打っては3本塁打、投げては6回10奪三振の大暴れ。チームをワールドシリーズ出場へと導いた。大谷がどんな快挙を成し遂げようと、今さら驚かない。そんな耐性がついた野球ファンであっても、大谷のケタ外れのパフォーマンスにはもはや笑うしかないだろう。
【スケール感抜群の1年生】
そんななか、奈良県橿原市のさとやくスタジアムでは、秋季近畿大会1回戦が開かれていた。次代の野球界を担う高校球児たちが、翌春の選抜出場をかけて熾烈な戦いを繰り広げていた。智辯学園(奈良)対近大付(大阪)の試合前のシートノック。筆者は智辯学園の右翼手に釘づけになった。
ライトを守る姿が、いかにも大きく見える。打球に追いつき、握り換えて右腕を振るアクションがダイナミック。放たれたボールはぐんぐん伸びて、ホームベース上で構えた捕手のミットにめり込んだ。溌剌とプレーする背番号9の名前を大会パンフレットで確認すると、「太田蓮」とある。なんと1年生だという。
「野球は楽しくやらないといけないと思っています。肩には自信があるので、『みんなに見てほしい』と思いながらプレーしていました」
太田はのちに、そう語っている。体のサイズは身長183センチ、体重79キロとのことだが、間近で見ると数字以上に大きく見える。太田は「最近は身長を測っていないので、もっとでかくなっている気がします」と語った。
この日、智辯学園は序盤に最大5点差をつけられながら、8対6と逆転勝利を挙げた。5番・右翼手で出場した太田は、2打席目で1点差に迫る追撃の適時二塁打を放った。太田は「近大付に点差をつけられて焦るなかで点を取れたので、自分としてもチームとしてもよかった」とホッとした表情を見せた。
【中学時代に世界一を達成】
コアな野球ファンのなかには、太田のことを投手として認識する人もいるかもしれない。太田は京都シニアに在籍した中学3年時、侍ジャパンU−15代表に選出され、U−15ワールドカップに出場。おもに投手としてプレーし、チーム最多の3勝をマーク。日本の初優勝に大きく貢献している。現在は投手をしていないのか。太田に尋ねると、こんな答えが返ってきた。
「目指しているのは二刀流です。野手も投手も自信があるので、上では両方やりたいんです。高校に入学した時に腰とヒジをちょっと痛めていたので、いったんは野手に専念していました。今はケガも治ったので、ピッチングも再開しています」
中学時点で球速は140キロに達しており、高校では139キロが最速だという。太田は当然のように、尊敬する人物として大谷翔平の名前を挙げた。
「大谷さんは人間性がすごいと思います。自分も道にゴミが落ちていたら拾ったり、あいさつを大事にしたりしています」
この日、大谷が3本塁打と10奪三振をマークしたことを伝えると、意外にも太田は表情を変えることなく、こう答えた。
「やっぱりすごいですけど、大谷さんを超える選手を目指してやっていきたいです」
憧れるのをやめましょう。そう言ったのは、2年前の大谷だった。太田もその言葉に突き動かされているのかもしれない。
【ライバルは横浜高の川上慧】
太田は中学3年時に侍ジャパンのユニホームに袖を通し、日本から遠く離れたコロンビアで9試合を戦った。慣れない異国での生活に、体重は3キロも減ったという。この経験は今も生きているのではないか。そう聞くと、太田は深くうなずいた。
「ほかの選手とコミュニケーションを取れて、技術を見て、自分ももっと頑張ろうと思えました。得るものはすごく大きかったです」
U−15代表のチームメイトのなかで、ライバル視している存在を聞くと、太田は川上慧(横浜)の名前を挙げた。
「バッティングの技術が高くて、ミート力がすごいと感じました。でも、彼を一段、二段と超える選手になりたいです」
奇しくもこの日、川上は山梨の地で秋季関東大会・高崎商大付戦に臨み、サヨナラ弾を含む1試合2本塁打の大爆発を見せていた。
とはいえ、太田はフィクションの世界を超越するような人間を超えようとしているのだ。太田は「負ける気はしません」と断言した。
「練習では自分が一番下手と思ってやっていますが、試合では自分が一番すごいと思ってプレーしています。まだまだ力が足りないですけど、もっとレベルを上げていきたいです」
その後、智辯学園は近畿大会準々決勝(東洋大姫路戦)を勝利し、来春のセンバツ出場をほぼ確実なものとした。一方、大谷はワールドシリーズ第3戦で4打数4安打2本塁打5四球という超人的な活躍で、日本中を驚かせている。
次代の大谷翔平を目指して。高校野球界に撒かれた種は、2年後にどんな花を咲かせるだろうか。