自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
8/17 11日目第3試合 岡山学芸館(岡山)-神村学園(鹿児島) 13:25~15:47
第11話 2試合連続完封勝利の投手陣崩壊・・・全国制覇の道はまだ遠い
一二三四五六七八九十計HE
神村学園100240000 7120 早瀬-木下夢
学 芸 館010000000 151 沖田、鳥山、丹羽、永田-佐藤
第一試合 第二試合 第四試合
智弁学園6 京都国際4 早稲田実
小松大谷3 西短大付0 大 社
8月17日・・・無事に日程消化され、予定通り3回戦2日目に観戦することができた。運よく近畿勢2校が登場したが、大阪桐蔭・菰野が不覚を取ってしまったのが物悲しい。。。
大阪桐蔭を下して波に乗る小松大谷だが、なぜかしらエース温存で智弁に挑み案の定後手に回って3-6で敗戦。京都国際は強打の西日本短大付に自分たちの野球をさせずに、京都のチームらしく1時間58分で試合を終わらせ先制・中押し・ダメ押しと理想的な得点を効率よく挙げ、エース・中崎が7安打完封と完勝だった。
そして第3試合に2試合連続完封勝利を飾った岡山学芸館が神村学園に挑む。ここまでは聖カタリナ・掛川西をロースコアの接戦にもちこみ勝利したが、神村は猛打のチームなんである程度の打ち合いとなるだろうから、打線の奮起と継投策で最少失点に留めなければ勝機はない。
相手は先攻派なんで必然的に後攻を取れる!先発は満を持してエース・沖田。行けるところまで行って2回戦完封した丹羽につなぎたい。相手は10番・2年生の早瀬投手が先発だった。
試合は1回表先頭の増田がセカンド内野安打を放つと小田監督はいきなりエンドランを仕掛けセカンドゴロで1死2塁と攻撃的な姿勢を見せてきた。そして3番・今岡が右中間に先制タイムリーヒットを打たれ3試合目にして学芸館投手陣が初失点・・・・・。しかし4番・正林を135kmストレートで見逃しの三振。さらに盗塁を刺してなんとか最少失点で踏みとどまった。
その裏、先頭打者が四球で出塁し学芸館は手堅く送りバントで得点圏に走者を進めようとするが、まさかの送りバントがキャッチャーフライで自ら流れを止めて、2死後に4番・坂本がレフト前ヒットでつないだものの5番・竹下がフルカウントからの8球目チェンジアップに空振り三振で明暗分かれた。
しかし2回沖田投手は立ち直り連続三振を奪うなどヒット1本許したが0点に抑えその裏、連続四球と送りバントで1死2・3塁ともらったチャンスに9番・沖田投手がサードゴロを放ち地味に同点に追いついた!!さらに2死2塁から1番・古謝2-1からエンドランを仕掛けプレッシャーをかけるもサードゴロ。しかしこれでなんとか互角の展開に持ち込める希望が出てきた!
3回表神村は1死から1番・増田がセーフティーの構えで揺さぶり追い込まれてからレフト前ヒットとマルチヒットでセンスを見せつける。2番・入来田はさきほどエンドランをしてきただけにこの1・2番コンビは要警戒だが、今度は初球ショートゴロゲッツー崩れ。この時ユニホーム交換で1分間の中断があったが、3番・今岡に対しチェンジアップで三振を奪い流れがこちらにやってきつつあった。
その裏、1年生・繁光のヒットと5番・竹下のヒットなどで2死1・2塁と勝ち越しのチャンスを作ったが、6番・小田2球で追い込まれレフトフライ。。。やはり2試合で3得点という得点力不足がここでも露呈し今日も投手陣におんぶにだっこの様相だ。
中盤ここまで沈黙していた神村打線がついに爆発してしまった!!4回表1死から5番・岩下が初球セカンド内野安打を放ったのが引き金となり、6番・上川床もライト前ヒット。7番・木下夢はバントの構えで揺さぶりレフト前ヒットと3連打で満塁。辛抱たまらず佐藤監督はタイムを要求。ここでゲッツーにでも取ればまた流れが変わりそうなものだが、学芸館の内野守備はずいぶん下がって1点覚悟といった状況。大量点だけは防ぎたいところで8番・藤田を2-2と追い込みながらまさかのデッドボールで押し出し、、、、、すると内野は前進守備に切り替え相手エース・早瀬に対峙したがショート内野安打で3点目。。。なおも続く満塁のピンチだったが、上位打線を何とか抑えて1-3でまだ挽回のチャンスはあると思われた。
大事な4回裏の攻撃。同じように1死から頭部デッドボールで出塁。佐藤監督はエースをそのまま打席に立たせておとなしく送りバント。1番・古謝が1ボールからレフト線に痛烈な打球を放つもファールで球運に見放され結局ファーストゴロで無得点とこれで試合の趨勢が決まったようだ・・・。
5回表沖田投手も限界に達したのか?死球とヒットで無死1・2塁とピンチを招いたところでKO。2番手には2回戦完封した丹羽ではなくアンダースローの鳥山がマウンドへ。
同じ右本格派よりも目先を交わす作戦だったのかもしれないが、代わりっぱないきなり四球を与えて無死満塁。6番・上川床にセンター前2点タイムリーヒットを喰らい、スリーバントで1死2・3塁とされたところでようやく丹羽投手投入。8番・藤田が意表を突く1ボールからのスクイズはファールになったが、7球目センター前2点タイムリーで1-7とどんどん差が広がっていく・・・。
甲子園では神村の🎵ヒットマーチhttps://www.youtube.com/watch?v=oPwIhstHcnE や 🎵ジンギスカンが軽快に流れ https://www.youtube.com/watch?v=A-amv2f_-nI もう絶望的な差が広がっていく・・・。2019年夏に作新学院相手に0-18という惨敗を喫したがそんな感じの絶望的な気分に陥った。
その裏2番からの攻撃だったが戦意喪失の三者凡退で整備に入った。
神村の打力は1・2回戦を見ても勝負強いのは分かっていたが、5回で11安打7得点と容赦なかった・・・。相手が悪かったといえばそれまでだが、3回までなんとか1-1で食い下がったものの打者3巡目ともなれば対応されてしまいエースはKOでアンダースローが投げても2回戦完封投手がリリーフしても火に油を注ぐ結果となってしまった。
2試合で3得点しかできなかった打線の奮起を促すのも酷だし、すでに甲子園2勝しているのであとはもう試合時間を長引かせてナイター点灯のために貢献してもらうしかないのかなと・・・。
すでに5回終了で1時間31分を費やし10分間のクーリングタイムもあるので、2時間35分試合をしてくれたら16時終了となりナイター濃厚だが。
6回表神村は先頭の2番・入来田がヒットを放つと小田監督はあえて手堅く送りバントを選択。毎回走者を出し続け2回以外はずっと得点圏に走者を送る理想的な攻撃で得点につながらなくても次の試合を見据えた甲子園戦法といった具合だろうか?
反撃したい学芸館はその裏、5・6番が連打で無死1・2塁と大きなチャンス。しかし6点差を考えると打順が下がるところで簡単に送りバントして相手にアウトを献上するわけにもいかず、しかしながら打ってショートゴロゲッツーともなれば目も当てられない。。。2死3塁から代打・又吉は空振り三振でチャンスで1点も取れないまま終盤へ入った。
試合の趨勢が決まった終盤。神村はもう視線は準々決勝を向いているのか?軽く流しにかかってきたのか?7回は先頭打者がエラーで出塁すると送りバントファールで追い込まれランエンドヒットをかけたら三振ゲッツー。8回はこの試合初の三者凡退で終わり淡白になってきた。
その間隙を突いて猛追したい学芸館だが、早瀬投手は気を抜かず7回は三者凡退。8回2死から四球を出し、次打者も3ボールと崩れかけたが、修正してフルカウントからセカンドゴロに仕留めた。
最後9回の守り。普通だったら最後まで丹羽投手が投げて締めるはずだが、3・4番をわずか3球でツーアウト取ったところで、佐藤監督は試合時間を引き延ばして1秒でも長く甲子園で采配したい欲望か?それよりもベンチ入り20人できるだけ多くの選手をプレーさせてあげたい心配りか???4番手・永田投手を登板させた。四球を出したが、最後はセンターフライに仕留めて思い出登板は大成功。
9回裏の攻撃でも代打攻勢で17人出場の総力戦となったが、あえなく三者凡退で試合終了。思いっきり力の差を見せつけられてまった・・・・・。
それでも昨夏のおかやま山陽に続き学芸館も甲子園2勝したので大健闘したといってもいいだろう。
1年生ながら3番サードで出場し、NHKラジオ岡山局で解説されている松下 和統さんが岡山NO1の野手と褒めていたし、キャッチャー佐藤選手なども残る新チームに期待。
実際、秋は中国4強まで残り補欠校で翌夏も2年連続甲子園出場を果たし1勝したのでかつての関西・理大付レベルにまで今後上昇する可能性もありそうだ。
岡山らしく2時間22分粘ってくれたおかげで第4試合は16時20分開始予定となった。快晴なんで点灯時間は18時過ぎになると思われるが試合終盤には電気が点くだろうと。
そしていよいよ大社高校を初めて生観戦できる運びとなった。相手は早稲田実で下馬評は相手が上だし、普通に考えると学芸館と同じような展開でクニに帰って行く姿も目に浮かぶが・・・。
ワセダも大応援団でアルプスは超満員だったが、大社高校も出雲から5時間超かけてバスで大挙乗り込み外野にまで応援団が埋まっていた。
試合開始直前に西日が入り熱くなってきたが、試合そのものも熱くまさかまさかの展開で構成にまで語り継がれる大熱戦になるとは。。。それはまた、次回の講釈で。
BEGIN 🎵誓い https://www.youtube.com/watch?v=cB1DMZLxtv8
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 失点 自責
神村学園 早 瀬 9 36 129 5 2 4 1 5 1 1
学 芸 館 沖 田 4 0/3 23 86 9 0 0 2 5 5 5
学 芸 館 鳥 山 1/3 3 12 1 1 1 0 0 2 2
学 芸 館 丹 羽 4 1/3 15 48 2 2 0 0 1 0 0
学 芸 館 永 田 1/3 2 7 0 0 1 0 0 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
8/17 11日目第4試合 大社(島根)-早稲田実(西東京)
第11話 2試合連続完封勝利の投手陣崩壊・・・全国制覇の道はまだ遠い
一二三四五六七八九十計HE
神村学園100240000 7120 早瀬-木下夢
学 芸 館010000000 151 沖田、鳥山、丹羽、永田-佐藤
第一試合 第二試合 第四試合
智弁学園6 京都国際4 早稲田実
小松大谷3 西短大付0 大 社
8月17日・・・無事に日程消化され、予定通り3回戦2日目に観戦することができた。運よく近畿勢2校が登場したが、大阪桐蔭・菰野が不覚を取ってしまったのが物悲しい。。。
大阪桐蔭を下して波に乗る小松大谷だが、なぜかしらエース温存で智弁に挑み案の定後手に回って3-6で敗戦。京都国際は強打の西日本短大付に自分たちの野球をさせずに、京都のチームらしく1時間58分で試合を終わらせ先制・中押し・ダメ押しと理想的な得点を効率よく挙げ、エース・中崎が7安打完封と完勝だった。
そして第3試合に2試合連続完封勝利を飾った岡山学芸館が神村学園に挑む。ここまでは聖カタリナ・掛川西をロースコアの接戦にもちこみ勝利したが、神村は猛打のチームなんである程度の打ち合いとなるだろうから、打線の奮起と継投策で最少失点に留めなければ勝機はない。
相手は先攻派なんで必然的に後攻を取れる!先発は満を持してエース・沖田。行けるところまで行って2回戦完封した丹羽につなぎたい。相手は10番・2年生の早瀬投手が先発だった。
試合は1回表先頭の増田がセカンド内野安打を放つと小田監督はいきなりエンドランを仕掛けセカンドゴロで1死2塁と攻撃的な姿勢を見せてきた。そして3番・今岡が右中間に先制タイムリーヒットを打たれ3試合目にして学芸館投手陣が初失点・・・・・。しかし4番・正林を135kmストレートで見逃しの三振。さらに盗塁を刺してなんとか最少失点で踏みとどまった。
その裏、先頭打者が四球で出塁し学芸館は手堅く送りバントで得点圏に走者を進めようとするが、まさかの送りバントがキャッチャーフライで自ら流れを止めて、2死後に4番・坂本がレフト前ヒットでつないだものの5番・竹下がフルカウントからの8球目チェンジアップに空振り三振で明暗分かれた。
しかし2回沖田投手は立ち直り連続三振を奪うなどヒット1本許したが0点に抑えその裏、連続四球と送りバントで1死2・3塁ともらったチャンスに9番・沖田投手がサードゴロを放ち地味に同点に追いついた!!さらに2死2塁から1番・古謝2-1からエンドランを仕掛けプレッシャーをかけるもサードゴロ。しかしこれでなんとか互角の展開に持ち込める希望が出てきた!
3回表神村は1死から1番・増田がセーフティーの構えで揺さぶり追い込まれてからレフト前ヒットとマルチヒットでセンスを見せつける。2番・入来田はさきほどエンドランをしてきただけにこの1・2番コンビは要警戒だが、今度は初球ショートゴロゲッツー崩れ。この時ユニホーム交換で1分間の中断があったが、3番・今岡に対しチェンジアップで三振を奪い流れがこちらにやってきつつあった。
その裏、1年生・繁光のヒットと5番・竹下のヒットなどで2死1・2塁と勝ち越しのチャンスを作ったが、6番・小田2球で追い込まれレフトフライ。。。やはり2試合で3得点という得点力不足がここでも露呈し今日も投手陣におんぶにだっこの様相だ。
中盤ここまで沈黙していた神村打線がついに爆発してしまった!!4回表1死から5番・岩下が初球セカンド内野安打を放ったのが引き金となり、6番・上川床もライト前ヒット。7番・木下夢はバントの構えで揺さぶりレフト前ヒットと3連打で満塁。辛抱たまらず佐藤監督はタイムを要求。ここでゲッツーにでも取ればまた流れが変わりそうなものだが、学芸館の内野守備はずいぶん下がって1点覚悟といった状況。大量点だけは防ぎたいところで8番・藤田を2-2と追い込みながらまさかのデッドボールで押し出し、、、、、すると内野は前進守備に切り替え相手エース・早瀬に対峙したがショート内野安打で3点目。。。なおも続く満塁のピンチだったが、上位打線を何とか抑えて1-3でまだ挽回のチャンスはあると思われた。
大事な4回裏の攻撃。同じように1死から頭部デッドボールで出塁。佐藤監督はエースをそのまま打席に立たせておとなしく送りバント。1番・古謝が1ボールからレフト線に痛烈な打球を放つもファールで球運に見放され結局ファーストゴロで無得点とこれで試合の趨勢が決まったようだ・・・。
5回表沖田投手も限界に達したのか?死球とヒットで無死1・2塁とピンチを招いたところでKO。2番手には2回戦完封した丹羽ではなくアンダースローの鳥山がマウンドへ。
同じ右本格派よりも目先を交わす作戦だったのかもしれないが、代わりっぱないきなり四球を与えて無死満塁。6番・上川床にセンター前2点タイムリーヒットを喰らい、スリーバントで1死2・3塁とされたところでようやく丹羽投手投入。8番・藤田が意表を突く1ボールからのスクイズはファールになったが、7球目センター前2点タイムリーで1-7とどんどん差が広がっていく・・・。
甲子園では神村の🎵ヒットマーチhttps://www.youtube.com/watch?v=oPwIhstHcnE や 🎵ジンギスカンが軽快に流れ https://www.youtube.com/watch?v=A-amv2f_-nI もう絶望的な差が広がっていく・・・。2019年夏に作新学院相手に0-18という惨敗を喫したがそんな感じの絶望的な気分に陥った。
その裏2番からの攻撃だったが戦意喪失の三者凡退で整備に入った。
神村の打力は1・2回戦を見ても勝負強いのは分かっていたが、5回で11安打7得点と容赦なかった・・・。相手が悪かったといえばそれまでだが、3回までなんとか1-1で食い下がったものの打者3巡目ともなれば対応されてしまいエースはKOでアンダースローが投げても2回戦完封投手がリリーフしても火に油を注ぐ結果となってしまった。
2試合で3得点しかできなかった打線の奮起を促すのも酷だし、すでに甲子園2勝しているのであとはもう試合時間を長引かせてナイター点灯のために貢献してもらうしかないのかなと・・・。
すでに5回終了で1時間31分を費やし10分間のクーリングタイムもあるので、2時間35分試合をしてくれたら16時終了となりナイター濃厚だが。
6回表神村は先頭の2番・入来田がヒットを放つと小田監督はあえて手堅く送りバントを選択。毎回走者を出し続け2回以外はずっと得点圏に走者を送る理想的な攻撃で得点につながらなくても次の試合を見据えた甲子園戦法といった具合だろうか?
反撃したい学芸館はその裏、5・6番が連打で無死1・2塁と大きなチャンス。しかし6点差を考えると打順が下がるところで簡単に送りバントして相手にアウトを献上するわけにもいかず、しかしながら打ってショートゴロゲッツーともなれば目も当てられない。。。2死3塁から代打・又吉は空振り三振でチャンスで1点も取れないまま終盤へ入った。
試合の趨勢が決まった終盤。神村はもう視線は準々決勝を向いているのか?軽く流しにかかってきたのか?7回は先頭打者がエラーで出塁すると送りバントファールで追い込まれランエンドヒットをかけたら三振ゲッツー。8回はこの試合初の三者凡退で終わり淡白になってきた。
その間隙を突いて猛追したい学芸館だが、早瀬投手は気を抜かず7回は三者凡退。8回2死から四球を出し、次打者も3ボールと崩れかけたが、修正してフルカウントからセカンドゴロに仕留めた。
最後9回の守り。普通だったら最後まで丹羽投手が投げて締めるはずだが、3・4番をわずか3球でツーアウト取ったところで、佐藤監督は試合時間を引き延ばして1秒でも長く甲子園で采配したい欲望か?それよりもベンチ入り20人できるだけ多くの選手をプレーさせてあげたい心配りか???4番手・永田投手を登板させた。四球を出したが、最後はセンターフライに仕留めて思い出登板は大成功。
9回裏の攻撃でも代打攻勢で17人出場の総力戦となったが、あえなく三者凡退で試合終了。思いっきり力の差を見せつけられてまった・・・・・。
それでも昨夏のおかやま山陽に続き学芸館も甲子園2勝したので大健闘したといってもいいだろう。
1年生ながら3番サードで出場し、NHKラジオ岡山局で解説されている松下 和統さんが岡山NO1の野手と褒めていたし、キャッチャー佐藤選手なども残る新チームに期待。
実際、秋は中国4強まで残り補欠校で翌夏も2年連続甲子園出場を果たし1勝したのでかつての関西・理大付レベルにまで今後上昇する可能性もありそうだ。
岡山らしく2時間22分粘ってくれたおかげで第4試合は16時20分開始予定となった。快晴なんで点灯時間は18時過ぎになると思われるが試合終盤には電気が点くだろうと。
そしていよいよ大社高校を初めて生観戦できる運びとなった。相手は早稲田実で下馬評は相手が上だし、普通に考えると学芸館と同じような展開でクニに帰って行く姿も目に浮かぶが・・・。
ワセダも大応援団でアルプスは超満員だったが、大社高校も出雲から5時間超かけてバスで大挙乗り込み外野にまで応援団が埋まっていた。
試合開始直前に西日が入り熱くなってきたが、試合そのものも熱くまさかまさかの展開で構成にまで語り継がれる大熱戦になるとは。。。それはまた、次回の講釈で。
BEGIN 🎵誓い https://www.youtube.com/watch?v=cB1DMZLxtv8
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 失点 自責
神村学園 早 瀬 9 36 129 5 2 4 1 5 1 1
学 芸 館 沖 田 4 0/3 23 86 9 0 0 2 5 5 5
学 芸 館 鳥 山 1/3 3 12 1 1 1 0 0 2 2
学 芸 館 丹 羽 4 1/3 15 48 2 2 0 0 1 0 0
学 芸 館 永 田 1/3 2 7 0 0 1 0 0 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
8/17 11日目第4試合 大社(島根)-早稲田実(西東京)