REPLY FORM
⚾今日の近畿大会試合結果(最終日 決勝戦 さとやくスタジアム)
最終日決勝戦 智弁学園(奈良①)ー神戸国際大付(兵庫①) 12:00~14:29
一二三四五六七八九十計HE
智弁学園204000000 6111
神国大付60000001X 782
神戸国際大付は16年ぶり3度目の優勝🏆
👣智弁学園が近畿大会準優勝 4点差追いつくもプロ注目杉本真滉が決勝打浴びる
https://news.yahoo.co.jp/articles/60b28ac621502fb8ea90ad293341d5821055da2c
<高校野球秋季近畿大会:神戸国際大付7-6智弁学園>◇3日◇決勝◇さとやくスタジアム
智弁学園(奈良1位)が神戸国際大付(兵庫1位)に競り負け、5年ぶりの優勝を逃した。
初回に逢坂悠誠内野手(1年)の先制打などで2点を先行する。その裏に6点を失って逆転を許したが、3回に4得点で試合を振り出しに戻す。
互いに得点がないまま6-6の8回からプロ注目の最速146キロ左腕、杉本真滉(まひろ)投手(2年)が登板。2死から連打で勝ち越しを許した。9回も2死三塁と同点機をつくったが、空振り三振でゲームセット。あと一歩及ばなかった。
小坂将商監督(48)は「初回ですよね」と6失点を悔やんだ。さらに、8回無死一塁から黒田龍之介外野手(2年)の送りバント失敗を挙げて、「進塁打にしていれば、あの回に1点入っていた。野手の方は良かったですけど、上で勝ち上がっていこうと思ったら送りバントの質、エンドランの質をもう少し春には修正していかないといけない」と反省した。杉本に関しても「ええ勉強になったと思います」と振り返った。
📝「自分勝手」改め、流れ戻したつなぐ打撃 智弁学園・角谷哲人主将
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c53d84a2a16e6e8f383db49e1503d36b0127f79
智弁学園は一回表に2点を先制するも、その裏に連打や4連続四死球などで6失点。一気に流れを奪われたかにみえた。だが、主将の角谷哲人捕手(2年)は「心配はなかった」。今大会中、何度も劣勢をはね返してきたからだ。
4点を追う三回表。1死走者なしで打席に立つと右前安打で出塁。これを皮切りに打線がつながり、一気に試合を振り出しに戻した。
今大会では打率5割近くと、打撃でもチームを引っ張った。しかし、秋の奈良県大会では「自らが走者を返す打撃」を意識しすぎ、調子が上がらなかったという。
小坂将商監督からは「自分勝手だ。野球は1人でするわけじゃない」と何度も叱られた。考え方を変えようと、寮で誰よりも早く起床して清掃を行い、下級生の掃除も手伝うようになった。この変化が「後ろにつなぐ打撃」につながり、調子を取り戻すきっかけとなった。
目標の優勝にはあと一歩、届かなかった。だが、春の甲子園出場には大きく前進した。「守備力が課題。実戦の機会はもう少ないが、甲子園で優勝するための練習をしたい」
■智弁学園・小坂将商監督の談話
近畿優勝を目標にしていたので悔しいが、粘り強く決勝まで戦えたのは収穫。選手には胸を張れと伝えた。勝つためにはバントやエンドンの質が大事。がらっと変わったチームとなるように、冬は鍛えていく。
👣智弁学園打線に「圧倒された」成長誓う滋賀学園の土田投手
https://news.yahoo.co.jp/articles/46ee4e69b53f5759ba27ed670b424a67f69c57f
(2日、秋季近畿地区高校野球大会準決勝 智弁学園7―3滋賀学園)
「いいピッチングができたが、相手が上だった。力の差を感じた」。滋賀学園のエース・土田義貴投手(2年)は試合後、淡々と話した。
今秋から背番号1をつける最速136キロの左腕。この日は3―3の同点で迎えた六回、3番手投手として登板した。果敢に打者の内角を攻めた。「コースに投げられていた」と島尻琳正捕手(1年)。六回を無失点で切り抜けたが、相手は強打の智弁学園。適時2点三塁打を打たれるなどして、八回途中で降板した。
土田投手の兄は3年の悠貴さん。チームの柱だった右腕で、目標とする投手のひとりだ。投球フォームや変化球などを教えてもらったという。
秋の県大会は腰を痛めて本来の投球ができなかったが、近畿大会では近江と戦った準々決勝で1失点完投。来春の選抜大会出場に大きく近づく4強入りに貢献した。
対戦した智弁学園の打者について「今まで対戦したバッターのなかで一番振りが強かった。圧倒された」と話し、「真っすぐを磨き、どの球種でもストライクが取れるように、この冬がんばりたい」。来年に向けて成長を誓った。
🔥石川の名将、中学生に技伝授 山下智茂さんら7人 高野連野球塾
https://news.yahoo.co.jp/articles/43339a75f226beb8f9b32e296fa0e5f9ae11f99f
石川県高野連の高校野球塾は3日、小松市末広野球場で始まった。石川の名将が技術向上を目指す県内の中学3年生106人に投球や守備のポイントを伝授した。県高野連の育成功労賞を受けた星稜高野球部元監督の山下智茂さんら指導者7人が講師を務めた。
生徒は入念なウオーミングアップの後、ポジション別に分かれてキャッチボールや守備練習に励み、講師はボールの握り方や捕球のこつなどを助言した。今年度の県高野連優秀選手に選ばれた高校生15人が練習補助員として参加した。
塾は16日に金沢市民野球場、22日に県立野球場、24日に金沢市民野球場で開かれ、打撃や走塁などより実践的な内容となる。
●元PL監督エール 中村順司さん、山下氏と面会
野球塾に先立ち、山下さんはPL学園(大阪)で長年監督を務めた中村順司さんと金沢市内で面会した。清原和博さん、桑田真澄さんらを育て、PL学園の黄金時代をけん引した中村さんは、石川の球児に向け「チームの中で自分が何ができるかを常に考えてプレーしてほしい。思いやり、気配りを学んでほしい」と呼び掛けた。
星稜から松井秀喜さんらプロ野球で活躍する選手を多く輩出した山下さんは「今は子どもたちとのコミュニケーションが少なくなってきている」と指導者がより積極的に生徒に関わることが成長を促すと指摘した。
☝「投げるのが楽しい」 子どもたちが魅力を体験 山形県高野連が催し
https://news.yahoo.co.jp/articles/338eeae3fd4c233a35ea57a45fca02bbdd58e54f
小さい子どもたちに野球の魅力を感じてもらう「キッズベースボールフェスタin山形」が2日、山形市落合町のきらやかスタジアムで開かれた。園児、小学校低学年の約80人が参加。軟らかいボールを打ったり、投げたりして楽しんだ。
日本野球機構の協力を得て、今年から開催。元プロ野球選手の吉住晴斗さん(ソフトバンク)と塩見貴洋さん(楽天)が講師となり、県内9高校の野球部員、マネジャー約150人がエスコート役などを務めた。
子どもたちは高校球児とペアを組んで、野球を簡易化した遊び「BTボール」をはじめ、ティーバッティング、的当てなどを体験。バットの握り方も教わり、グラウンドを駆け回った。
双子の弟と参加した南陽市の高橋美乃里さん(小学1年生)は「投げるのが楽しかった」と笑顔。母親の紗織さん(36)は「仲間と力を合わせることを学んでもらえればうれしい」と語った。
県高野連の大場卓也理事長は「これから取り組むスポーツとして、野球も選択肢に入れてもらえたら」と話している。来年も開く予定という。
最終日決勝戦 智弁学園(奈良①)ー神戸国際大付(兵庫①) 12:00~14:29
一二三四五六七八九十計HE
智弁学園204000000 6111
神国大付60000001X 782
神戸国際大付は16年ぶり3度目の優勝🏆
👣智弁学園が近畿大会準優勝 4点差追いつくもプロ注目杉本真滉が決勝打浴びる
https://news.yahoo.co.jp/articles/60b28ac621502fb8ea90ad293341d5821055da2c
<高校野球秋季近畿大会:神戸国際大付7-6智弁学園>◇3日◇決勝◇さとやくスタジアム
智弁学園(奈良1位)が神戸国際大付(兵庫1位)に競り負け、5年ぶりの優勝を逃した。
初回に逢坂悠誠内野手(1年)の先制打などで2点を先行する。その裏に6点を失って逆転を許したが、3回に4得点で試合を振り出しに戻す。
互いに得点がないまま6-6の8回からプロ注目の最速146キロ左腕、杉本真滉(まひろ)投手(2年)が登板。2死から連打で勝ち越しを許した。9回も2死三塁と同点機をつくったが、空振り三振でゲームセット。あと一歩及ばなかった。
小坂将商監督(48)は「初回ですよね」と6失点を悔やんだ。さらに、8回無死一塁から黒田龍之介外野手(2年)の送りバント失敗を挙げて、「進塁打にしていれば、あの回に1点入っていた。野手の方は良かったですけど、上で勝ち上がっていこうと思ったら送りバントの質、エンドランの質をもう少し春には修正していかないといけない」と反省した。杉本に関しても「ええ勉強になったと思います」と振り返った。
📝「自分勝手」改め、流れ戻したつなぐ打撃 智弁学園・角谷哲人主将
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c53d84a2a16e6e8f383db49e1503d36b0127f79
智弁学園は一回表に2点を先制するも、その裏に連打や4連続四死球などで6失点。一気に流れを奪われたかにみえた。だが、主将の角谷哲人捕手(2年)は「心配はなかった」。今大会中、何度も劣勢をはね返してきたからだ。
4点を追う三回表。1死走者なしで打席に立つと右前安打で出塁。これを皮切りに打線がつながり、一気に試合を振り出しに戻した。
今大会では打率5割近くと、打撃でもチームを引っ張った。しかし、秋の奈良県大会では「自らが走者を返す打撃」を意識しすぎ、調子が上がらなかったという。
小坂将商監督からは「自分勝手だ。野球は1人でするわけじゃない」と何度も叱られた。考え方を変えようと、寮で誰よりも早く起床して清掃を行い、下級生の掃除も手伝うようになった。この変化が「後ろにつなぐ打撃」につながり、調子を取り戻すきっかけとなった。
目標の優勝にはあと一歩、届かなかった。だが、春の甲子園出場には大きく前進した。「守備力が課題。実戦の機会はもう少ないが、甲子園で優勝するための練習をしたい」
■智弁学園・小坂将商監督の談話
近畿優勝を目標にしていたので悔しいが、粘り強く決勝まで戦えたのは収穫。選手には胸を張れと伝えた。勝つためにはバントやエンドンの質が大事。がらっと変わったチームとなるように、冬は鍛えていく。
👣智弁学園打線に「圧倒された」成長誓う滋賀学園の土田投手
https://news.yahoo.co.jp/articles/46ee4e69b53f5759ba27ed670b424a67f69c57f
(2日、秋季近畿地区高校野球大会準決勝 智弁学園7―3滋賀学園)
「いいピッチングができたが、相手が上だった。力の差を感じた」。滋賀学園のエース・土田義貴投手(2年)は試合後、淡々と話した。
今秋から背番号1をつける最速136キロの左腕。この日は3―3の同点で迎えた六回、3番手投手として登板した。果敢に打者の内角を攻めた。「コースに投げられていた」と島尻琳正捕手(1年)。六回を無失点で切り抜けたが、相手は強打の智弁学園。適時2点三塁打を打たれるなどして、八回途中で降板した。
土田投手の兄は3年の悠貴さん。チームの柱だった右腕で、目標とする投手のひとりだ。投球フォームや変化球などを教えてもらったという。
秋の県大会は腰を痛めて本来の投球ができなかったが、近畿大会では近江と戦った準々決勝で1失点完投。来春の選抜大会出場に大きく近づく4強入りに貢献した。
対戦した智弁学園の打者について「今まで対戦したバッターのなかで一番振りが強かった。圧倒された」と話し、「真っすぐを磨き、どの球種でもストライクが取れるように、この冬がんばりたい」。来年に向けて成長を誓った。
🔥石川の名将、中学生に技伝授 山下智茂さんら7人 高野連野球塾
https://news.yahoo.co.jp/articles/43339a75f226beb8f9b32e296fa0e5f9ae11f99f
石川県高野連の高校野球塾は3日、小松市末広野球場で始まった。石川の名将が技術向上を目指す県内の中学3年生106人に投球や守備のポイントを伝授した。県高野連の育成功労賞を受けた星稜高野球部元監督の山下智茂さんら指導者7人が講師を務めた。
生徒は入念なウオーミングアップの後、ポジション別に分かれてキャッチボールや守備練習に励み、講師はボールの握り方や捕球のこつなどを助言した。今年度の県高野連優秀選手に選ばれた高校生15人が練習補助員として参加した。
塾は16日に金沢市民野球場、22日に県立野球場、24日に金沢市民野球場で開かれ、打撃や走塁などより実践的な内容となる。
●元PL監督エール 中村順司さん、山下氏と面会
野球塾に先立ち、山下さんはPL学園(大阪)で長年監督を務めた中村順司さんと金沢市内で面会した。清原和博さん、桑田真澄さんらを育て、PL学園の黄金時代をけん引した中村さんは、石川の球児に向け「チームの中で自分が何ができるかを常に考えてプレーしてほしい。思いやり、気配りを学んでほしい」と呼び掛けた。
星稜から松井秀喜さんらプロ野球で活躍する選手を多く輩出した山下さんは「今は子どもたちとのコミュニケーションが少なくなってきている」と指導者がより積極的に生徒に関わることが成長を促すと指摘した。
☝「投げるのが楽しい」 子どもたちが魅力を体験 山形県高野連が催し
https://news.yahoo.co.jp/articles/338eeae3fd4c233a35ea57a45fca02bbdd58e54f
小さい子どもたちに野球の魅力を感じてもらう「キッズベースボールフェスタin山形」が2日、山形市落合町のきらやかスタジアムで開かれた。園児、小学校低学年の約80人が参加。軟らかいボールを打ったり、投げたりして楽しんだ。
日本野球機構の協力を得て、今年から開催。元プロ野球選手の吉住晴斗さん(ソフトバンク)と塩見貴洋さん(楽天)が講師となり、県内9高校の野球部員、マネジャー約150人がエスコート役などを務めた。
子どもたちは高校球児とペアを組んで、野球を簡易化した遊び「BTボール」をはじめ、ティーバッティング、的当てなどを体験。バットの握り方も教わり、グラウンドを駆け回った。
双子の弟と参加した南陽市の高橋美乃里さん(小学1年生)は「投げるのが楽しかった」と笑顔。母親の紗織さん(36)は「仲間と力を合わせることを学んでもらえればうれしい」と語った。
県高野連の大場卓也理事長は「これから取り組むスポーツとして、野球も選択肢に入れてもらえたら」と話している。来年も開く予定という。