自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
⚾明日の中国大会岡山県勢組み合わせ(4日目 準決勝 UPRスタジアム)
13:30~ 倉 敷 商(岡山1位)-崇 徳(広島2位)
☟四国大会で厳しい現実…その後 愛媛代表3チームの指揮官は
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2edbaaa5ef426006932853ea6e0b27a989a6979
地元開催の四国大会は県勢3チームがいずれも4強を前に姿を消す形になり、来春のセンバツ出場は絶望的…。
「愛媛からセンバツ出場なし」は5年連続となります。厳しい現実を突きつけられた敗戦からおよそ2週間、県代表として四国大会に挑んだ3チームの監督に話を聞きました。
<愛媛1位・松山聖陵・荷川取監督/優勝した英明(香川)に準々決勝でコールド負け>
まず、愛媛の優勝チームとして四国大会に臨んだものの大敗を喫したことに対して「大変申し訳ない」と語った指揮官。
そのうえで「この秋は力がない中でも優勝できた自信と、力の差を見せつけられた悔しさの両極端を経験した。これをプラスに変えて,冬はとにかく投手力の強化に力点を置いて体づくりに注力したい」と前を向いていました。
来春から導入予定の「DH制」についても「今のチーム事情から考えると非常にありがたい」と、四国大会後に行われた高知商(四国大会出場)との練習試合で取り入れるなど、準備を進めているようです。
<愛媛2位・西条・菅監督/初戦突破も準優勝した阿南光(徳島)に準々決勝で完封負け>
「地元開催で甲子園切符を掴めず残念。四国の舞台でも落ち着いてプレーすることは出来たが、やはり打てなかったのが敗因」と悔しさを滲ませました。
冬錬の最重要テーマに「打線の強化」を掲げ、2023年夏に川之江で甲子園出場を果たした時のメニューをアップデートした形で、既に一部で冬のトレーニングも始めているとのこと。
目標は「1番から9番まで坊っちゃんスタジアムでホームランを打てる打線」。大きな目標を立てパワーアップを誓います。
<愛媛3位・新田・岡田監督/初戦で徳島商に延長タイブレイクで敗れる>
愛媛3位ながら投打に充実した戦力で経験値も高く、他県代表校からマークされる存在だった新田。
それだけに再三のチャンスがありながらの初戦敗退はチームにとって大きなショックでした。
敗戦の翌日、監督は練習の無期限休止を決断、各人が「これからどうしていくべきか?」頭を整理する時間を取ったそうです。
なかなか練習に対するモチベーションが上がらない中、チームは大胆な行動に出ます。
📝「佐々木麟太郎より驚いたのは…」ベテラン記者が聞いたドラフト会議“敏腕スカウト反省会”「ドラ1確実」サウスポーが2位指名だった“まさかのワケ”
https://news.yahoo.co.jp/articles/105cbc020e6da7a4af0a8360118d66eecf7b9129
今年も様々なドラマを生んだドラフト会議。指名を目指した選手たちはもちろんのこと、スカウトにとっても勝負の舞台だ。大仕事を終えた敏腕スカウトたちが語った今年の「ドラフト反省会」の中身とは。
ドラフト会議は終わっても、アマチュア野球の現場は閉じていない。来春のセンバツに向けて、高校野球は各地の秋季大会が大詰めを迎えているし、学生野球は11月の「明治神宮大会」の予選にあたる大会の真っ最中。そして、社会人野球では、夏の都市対抗野球と並ぶ二大大会の「日本選手権」が、28日から京セラドーム大阪ではじまっている。
とはいえ……ネット裏のプロ野球関係者たちの間には、どことなく「やれやれ感」が漂っているのも、ドラフト直後の、今ならではのことだろう。
スカウトたちの「ドラフト答え合わせ」
球場にやって来る目的が、指名した選手が元気にプレーしているか、無事に試合を終えられたか。つまり「安否確認」なのだから、目の前の実戦に集中するというよりは、居合わせた同業との「ドラフト答え合わせ」のほうに、ついつい熱が入ってしまうのもドラフト直後ならではの光景ではある。さて、そんなドラフト直後のスカウト同士の話を聞いてみると――?
◆◆
「ちょっと聞いたんですけど、大川(慈英・投手・明治大)って、外れの外れぐらいで名前挙げていた球団、5つも6つもあったらしいですよ」
日本ハムが、1位で立石正広(内野手・創価大)、繰り上げ1位・平川蓮(外野手・仙台大)を続けて外し、繰り上げ・繰り上げ1位で指名した大川慈英投手。
スカウトも驚いた日ハム「1位・大川慈英」
「慈英」と書いて「じぇい」と読む。指名された瞬間、「じぇい!?」という女性の叫びが会場に響いた。今のドラフトファンは本当にくわしい。「まさか!」という驚きの叫びだったのは、間違いなかった。
「後ろの1イニングしか投げていないピッチャーが1位っていうのが、ちょっと驚きですね」
プロ野球スカウトも、コロナの頃(2020年)からか、若い人がずいぶん増えた。「大川1位」を驚いているこのスカウトも、そのひとりだ。
「ウチの部長も、去年から、大川、大川……って言っていましたよ」
この二人の若いスカウト、どちらが先にスカウトになったんだっけ。いずれにしても、新進気鋭の若手スカウトたちだ。
「春のケガがなかったら、入札1位もあったって」
明治大・大川慈英投手。ホップ成分抜群の空気を切り裂くような快速球とタテの鋭い変化で、常勝・明治の守護神的な存在を全うした快腕だ。この春のリーグ戦で、左足甲骨折の重傷を負ったが、この秋のリーグ戦から再び、抑えの切り札として奮投を続けた。
「大川か、毛利か……で割れていたもんな、評価」
若手二人のやりとりを受けたベテランスカウトは「この道数十年」。もうまもなく、レジェンド扱いされるのだろうか。
「ボールの質を見ている人は大川だな。コントロールとか全体的な総合力のほうを大事にするチームは毛利。え、オレ? そりゃあ、毛利だろ。毛利のコントロールは、ストライクをとれるコントロールじゃない。狙った所を外さないレベル。そんな左(投手)、いないだろほかに」
同じ明治大の先発エースとして3シーズン、13勝1敗、防御率は常に1点台。1年半にわたり、コンスタントな成績を残し続けた毛利海大投手(福岡大大濠高)。
事前の指名予想で「1位確実」と評された高完成度のサウスポー。私などにとっては、1位12名が確定した時、毛利投手が残っていたことのほうが、「佐々木麟太郎」よりよっぽどサプライズだった。
「あれは、ヤクルトよ」
「ヤクルトが毛利だったんですか?」
「いや、ヤクルトの毛利はない。でも、ヤクルト1位の枠に毛利がハマっていればなぁ」
つまり、こういう意味のようだった。1位指名12個の枠に、候補をあてはめていけば、その1つに入るのはヤクルト1位の松下歩叶(内野手・法政大)ではなく、毛利がふさわしかったというのが、ベテランスカウトの見立てだった。
なぜヤクルトは「1位・毛利海大」ではなかった?
「ヤクルトは毛利が欲しくても行けない(指名できない)事情があるだろ?」
「明治とあんまり(関係が)よくないんですか?」
「そうじゃなくてさ……石原がいるだろ」
明治大出身の2年目左腕・石原勇輝。2023年のヤクルト3位指名だ。
「同じピッチャーで、左で……きっちりかぶる。今の毛利と石原なら、毛利のほうが先に出てくる可能性もある。そういうところも気を遣うからな、スカウトは」
「毛利、左バッターの内を突けるじゃないですか。僕なんか、その一点だけで毛利ですけどね」
「齊藤(汰直・投手・亜細亜大)の2位だって……実力は1位で間違いないですよね」
「それがドラフトってものよ。シンプルに、現時点の実力だけで並べたら、毛利も齊藤も頭の10人に入ってくるさ。以前、こんなことがあってな……」
そのスカウトが語り出したのは、今から6年前、2019年のドラフト会議でのことだった――。
<次回へつづく>
📝「仙台育英エースはなぜ指名漏れ?」「オリックスの“高校生押し”は後々、怖い」ベテラン野球記者が聞いた敏腕スカウトたちの“ドラフト大反省会”
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5bd7c039481876775fa7a3bae1c4e99e48a6d4f?page=1
ドラフト会議は終わっても、全国各地でアマチュア野球の現場は続いている。とはいえさすがに少し気が抜けるのか、試合の現場に現れた各球団のスカウトたちも、目の前の実戦に集中するというよりはドラフトの「反省会」に花が咲く。そんな敏腕スカウトの話を聞いていると、話題は6年前のドラフトへと移っていった。
敏腕スカウトの記憶に残る「6年前のドラフト」
2019年のドラフト会議。この年は、高校生がドラフトの焦点になっていた。1位入札は、大船渡高・佐々木朗希投手(現・ドジャース)に4球団、星稜高・奥川恭伸投手(現・ヤクルト)と東邦高・石川昂弥内野手(現・中日)にそれぞれ3球団が重なった。その間隙を突いて、明治大・森下暢仁投手を広島が単独指名したのが、「2019ドラフト」でもあった。
その年の東北楽天が、繰り上げ1位指名で、会場をドッと沸かせた。佐々木朗希投手を逸した繰り上げ1位で、楽天は「大阪ガス・小深田大翔内野手」を持ってきたから、私も驚いたが、会場はもっと驚いた。168cm、69kg。近畿大から入社して2年目の小柄な内野手。正直、その日の会場に詰めかけた熱心なファンたちの中でも、詳しい人物紹介のできる人は、そんなにおられなかったのではないか。それほどの「無名戦士」だった。
「オレ、小深田、2位でも獲れたんじゃないですか……って言って、叱られたことあるわ、楽天の人に」
叱られた内容とは、このようなことだったそうだ。
「確かに2位でも獲れたかもしれない。でも…」
「いや、確かに2位でも獲れたかもしれないさ。でも、もし獲れなかったら、どうするの? 2位のウチの番までに、もしよそに獲られたらどうすんのよ。あの年は現場からのリクエストは『佐々木朗希じゃなかったら即戦力の内野手がどうしても欲しい』ってことだった。
そう言われたら、何がなんでも獲ってこなきゃいけないのがスカウトってもんなんだよ。新聞が何言おうが、ファンに何言われようが、何がなんでも獲る。だから、1位・小深田だった。他に目ぼしい内野手もいなかったしね。もし、よそに小深田を獲られていたら、それはスカウトがなんの仕事もしなかったってことなんだよ」そんな指導を受けて、目からうろこが落ちたという。
「ドラフトってなんだ? 補強ってなんだ? というのを、漠然とわかっていたつもりだったけど、目の前のモヤモヤがパッと消えたような気がした。いい勉強させてもらったわ」
1年目から「遊撃手」のポジションに定着して、俊足に広い守備範囲、打率も.288をマークした小深田大翔選手。その後も、23年には盗塁王、24年にはゴールデングラブ賞を獲得。
村林一輝選手が台頭してくると、今度は二塁手に転じて、常に9割9分台の守備率で、投手が「打ち取った!」と思った打球は全てアウトにしてくれる内野手として、チームに不可欠の存在になっている。
「タイガースが、藤原(恭大・外野手・大阪桐蔭高→千葉ロッテ)がダメで、辰己(涼介・外野手・立命館大→楽天)もダメで、それでも近本(光司・外野手・大阪ガス→阪神)っていう年(2018年)もありましたもんね」
高校生を連続指名…オリックスは「先々、怖い」
「今年も、オリックスが高校生で押しただろ」
1位指名・石垣元気(投手・健大高崎高)を抽選で逸したオリックス。繰り上げ1位で、九州の剛腕・藤川敦也(投手・延岡学園高)、2位で同じ九州出身の大器・森陽樹(投手・大阪桐蔭高)、3位・佐藤龍月(投手・健大高崎高)に4位・窪田洋祐(外野手・札幌日大高)……5位・高谷舟(投手・北海学園大)だって、大学生だけど、素材型の本格派右腕だ。
「こういうドラフトをやるところは強くなる。まして今年は即戦力といわれる大学生がゴロゴロいた年よ。その大学生には目もくれずに、逆を突いて高校生、高校生。こういう腹をくくった指名をしてくるチームは先々、怖いよ」
「ボク、個人的には健大(高崎高)の佐藤龍月、欲しかったですね」
「トミージョン(手術)明けだろ?」
「ぜんぜん影響ないですね、あの腕の振りなら。それに、ボクだったら、野手で推しますね。ものすごいスイングしますよ。横浜(高)の奥村(頼人・千葉ロッテ3位指名)君のバッティングも、大舞台に強くてセンス感じますけど、佐藤君のスイングスピードの迫力はすごい。
足も(50mを)5秒台で走れるし、本人がもし本気でやったらそれこそ近本クラスの、打てて、守れて、走れるセンターになれますよ」
「トミージョン明けの佐藤君で、高校生の投手の1、2、3……上から4人目の指名か。高校生、少なかったなぁ……今年」
今年の支配下ドラフト、大学生投手が21人指名されたのに対して高校生投手は8人の指名にとどまった。
高評価だった仙台育英エースはなぜ指名漏れ?
「仙台育英の吉川(陽大)なんか、評判良かったのに。どうしたの?」
「うーん……」
「縛りか?」
「はい。それとスライダー、フォークは使えると思うんですけど、真っすぐのゾーンが高いんじゃないですかねぇ、僕が見るかぎりは。変化球のコントロールがいいから高校生は抑えてしまいますけど、真っすぐのゾーンがもうちょっと下がってくるといいんですけどね。やっぱり支配下で……ってことになると、ちょっときびしかったのかな」
「ボクは、サードの高田(庵冬)のほうが好きだったんですよ。仙台育英みたいな常勝チームで、最後まで自分のスタイル崩さないで、ブンブン振っていってね。最近、スローイングの安定している高校生サードも少なくなっている中で、あのバイタリティあふれるプレースタイルは魅力しかない。育成でもOKだったら、いの一番でもよかったんじゃないですか」
目の前の熱戦はいつの間にか5回を終えて、グラウンド整備の時間になっている。3人の話のテーマは、それぞれの担当指名選手との「指名あいさつ」の日程や段取りについて……そちらのほうに移っていた。つながれた縁を確認し合う大切な日。お日柄のよい日を。できるだけ大安、仏滅だけはNG。
春が過ぎ、夏が行き、秋がやって来て「ドラフト」が終わっても、スカウトたちの日常はまだまだあわただしく、そして、忙しい。
⚾岩手さんへ
バスでそのくらいの時間だったら、和歌山駅~競技場前(紀三井寺球場最寄り)と同じくらいの感覚ですね。国体道路一直線で約8km時間も順当に行けば30分程度なんで。
たしかに駐車場は試合終了後大混雑しますね。紀三井寺も和智弁が最終試合に絡むと試合終了1時間程度は国体道路まで出れずに100mあるかないかの距離を進めないらしいので・・・・・。
おそらく舞洲もそんな感じかと。
僕は車など免許ないので、自分の足を頼りに紀三井寺駅まで約3km歩いております。舞洲はさすがに徒歩は無理なんで、近年はレンタサイクルを活用して小一時間走ってますね。
熊は全国邸に被害が多発しているようで、他人ごとではないですね・・・。明後日、準決勝終了後に橿原神宮参拝してから畝傍山登頂してきますが、気を付けないと・・・・・。一本道なんで逃げ場がないし!ボチボチ冬眠の季節が近づいているかと思いますが、駆除できないものですかね。
熊は北海道のイメージが強いですが、東北とくに秋田は自衛隊要請したり物々しい雰囲気ですね。
P・S 昨日、上手い具合に日本シリーズが終わりました。南海~ダイエーファンだった僕としては溜飲が下がる思いでいっぱいです。願わくば大阪球場を本拠にしていた中学3年生までの間に1度パリーグ制覇を見たかったですが、、、、、
1973年が日本シリーズ出場最後だったので僕が生まれる前年で寂しい思いが強かったですが、1999年に日本一になってからずいぶん強くなりました。もう最近はプロ野球観戦はしないですが、嬉しい大団円でした。7戦まで行けば近畿大会とかち合うので試合終盤しか見れなかったですね。
去年は2連勝後に4連敗でしたがすっかり忘れておりました・・・・・。ほとんど知らない選手ばかりですが、投手層も厚かったです。明豊OBの今宮も守備で活躍していたし奈良大付OBで夏初出場時のエース・木村くんもちょっとだけ投げてましたね。
しかし、キャッチャーフライ&サードフライ落球は・・・いずれもファールで良かったですが、、、高校野球のシートノックでもなかなかキャッチャーフライ落球は見れませんし、サードフライは09年夏の中京大中京VS日本文理を彷彿とさせましたね!
またこのオフは昨年から4年連続でアルプス屋根工事に入るし、11月8日にマスターズ甲子園でネット裏に無料で入れるので楽しみにしております。
13:30~ 倉 敷 商(岡山1位)-崇 徳(広島2位)
☟四国大会で厳しい現実…その後 愛媛代表3チームの指揮官は
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2edbaaa5ef426006932853ea6e0b27a989a6979
地元開催の四国大会は県勢3チームがいずれも4強を前に姿を消す形になり、来春のセンバツ出場は絶望的…。
「愛媛からセンバツ出場なし」は5年連続となります。厳しい現実を突きつけられた敗戦からおよそ2週間、県代表として四国大会に挑んだ3チームの監督に話を聞きました。
<愛媛1位・松山聖陵・荷川取監督/優勝した英明(香川)に準々決勝でコールド負け>
まず、愛媛の優勝チームとして四国大会に臨んだものの大敗を喫したことに対して「大変申し訳ない」と語った指揮官。
そのうえで「この秋は力がない中でも優勝できた自信と、力の差を見せつけられた悔しさの両極端を経験した。これをプラスに変えて,冬はとにかく投手力の強化に力点を置いて体づくりに注力したい」と前を向いていました。
来春から導入予定の「DH制」についても「今のチーム事情から考えると非常にありがたい」と、四国大会後に行われた高知商(四国大会出場)との練習試合で取り入れるなど、準備を進めているようです。
<愛媛2位・西条・菅監督/初戦突破も準優勝した阿南光(徳島)に準々決勝で完封負け>
「地元開催で甲子園切符を掴めず残念。四国の舞台でも落ち着いてプレーすることは出来たが、やはり打てなかったのが敗因」と悔しさを滲ませました。
冬錬の最重要テーマに「打線の強化」を掲げ、2023年夏に川之江で甲子園出場を果たした時のメニューをアップデートした形で、既に一部で冬のトレーニングも始めているとのこと。
目標は「1番から9番まで坊っちゃんスタジアムでホームランを打てる打線」。大きな目標を立てパワーアップを誓います。
<愛媛3位・新田・岡田監督/初戦で徳島商に延長タイブレイクで敗れる>
愛媛3位ながら投打に充実した戦力で経験値も高く、他県代表校からマークされる存在だった新田。
それだけに再三のチャンスがありながらの初戦敗退はチームにとって大きなショックでした。
敗戦の翌日、監督は練習の無期限休止を決断、各人が「これからどうしていくべきか?」頭を整理する時間を取ったそうです。
なかなか練習に対するモチベーションが上がらない中、チームは大胆な行動に出ます。
📝「佐々木麟太郎より驚いたのは…」ベテラン記者が聞いたドラフト会議“敏腕スカウト反省会”「ドラ1確実」サウスポーが2位指名だった“まさかのワケ”
https://news.yahoo.co.jp/articles/105cbc020e6da7a4af0a8360118d66eecf7b9129
今年も様々なドラマを生んだドラフト会議。指名を目指した選手たちはもちろんのこと、スカウトにとっても勝負の舞台だ。大仕事を終えた敏腕スカウトたちが語った今年の「ドラフト反省会」の中身とは。
ドラフト会議は終わっても、アマチュア野球の現場は閉じていない。来春のセンバツに向けて、高校野球は各地の秋季大会が大詰めを迎えているし、学生野球は11月の「明治神宮大会」の予選にあたる大会の真っ最中。そして、社会人野球では、夏の都市対抗野球と並ぶ二大大会の「日本選手権」が、28日から京セラドーム大阪ではじまっている。
とはいえ……ネット裏のプロ野球関係者たちの間には、どことなく「やれやれ感」が漂っているのも、ドラフト直後の、今ならではのことだろう。
スカウトたちの「ドラフト答え合わせ」
球場にやって来る目的が、指名した選手が元気にプレーしているか、無事に試合を終えられたか。つまり「安否確認」なのだから、目の前の実戦に集中するというよりは、居合わせた同業との「ドラフト答え合わせ」のほうに、ついつい熱が入ってしまうのもドラフト直後ならではの光景ではある。さて、そんなドラフト直後のスカウト同士の話を聞いてみると――?
◆◆
「ちょっと聞いたんですけど、大川(慈英・投手・明治大)って、外れの外れぐらいで名前挙げていた球団、5つも6つもあったらしいですよ」
日本ハムが、1位で立石正広(内野手・創価大)、繰り上げ1位・平川蓮(外野手・仙台大)を続けて外し、繰り上げ・繰り上げ1位で指名した大川慈英投手。
スカウトも驚いた日ハム「1位・大川慈英」
「慈英」と書いて「じぇい」と読む。指名された瞬間、「じぇい!?」という女性の叫びが会場に響いた。今のドラフトファンは本当にくわしい。「まさか!」という驚きの叫びだったのは、間違いなかった。
「後ろの1イニングしか投げていないピッチャーが1位っていうのが、ちょっと驚きですね」
プロ野球スカウトも、コロナの頃(2020年)からか、若い人がずいぶん増えた。「大川1位」を驚いているこのスカウトも、そのひとりだ。
「ウチの部長も、去年から、大川、大川……って言っていましたよ」
この二人の若いスカウト、どちらが先にスカウトになったんだっけ。いずれにしても、新進気鋭の若手スカウトたちだ。
「春のケガがなかったら、入札1位もあったって」
明治大・大川慈英投手。ホップ成分抜群の空気を切り裂くような快速球とタテの鋭い変化で、常勝・明治の守護神的な存在を全うした快腕だ。この春のリーグ戦で、左足甲骨折の重傷を負ったが、この秋のリーグ戦から再び、抑えの切り札として奮投を続けた。
「大川か、毛利か……で割れていたもんな、評価」
若手二人のやりとりを受けたベテランスカウトは「この道数十年」。もうまもなく、レジェンド扱いされるのだろうか。
「ボールの質を見ている人は大川だな。コントロールとか全体的な総合力のほうを大事にするチームは毛利。え、オレ? そりゃあ、毛利だろ。毛利のコントロールは、ストライクをとれるコントロールじゃない。狙った所を外さないレベル。そんな左(投手)、いないだろほかに」
同じ明治大の先発エースとして3シーズン、13勝1敗、防御率は常に1点台。1年半にわたり、コンスタントな成績を残し続けた毛利海大投手(福岡大大濠高)。
事前の指名予想で「1位確実」と評された高完成度のサウスポー。私などにとっては、1位12名が確定した時、毛利投手が残っていたことのほうが、「佐々木麟太郎」よりよっぽどサプライズだった。
「あれは、ヤクルトよ」
「ヤクルトが毛利だったんですか?」
「いや、ヤクルトの毛利はない。でも、ヤクルト1位の枠に毛利がハマっていればなぁ」
つまり、こういう意味のようだった。1位指名12個の枠に、候補をあてはめていけば、その1つに入るのはヤクルト1位の松下歩叶(内野手・法政大)ではなく、毛利がふさわしかったというのが、ベテランスカウトの見立てだった。
なぜヤクルトは「1位・毛利海大」ではなかった?
「ヤクルトは毛利が欲しくても行けない(指名できない)事情があるだろ?」
「明治とあんまり(関係が)よくないんですか?」
「そうじゃなくてさ……石原がいるだろ」
明治大出身の2年目左腕・石原勇輝。2023年のヤクルト3位指名だ。
「同じピッチャーで、左で……きっちりかぶる。今の毛利と石原なら、毛利のほうが先に出てくる可能性もある。そういうところも気を遣うからな、スカウトは」
「毛利、左バッターの内を突けるじゃないですか。僕なんか、その一点だけで毛利ですけどね」
「齊藤(汰直・投手・亜細亜大)の2位だって……実力は1位で間違いないですよね」
「それがドラフトってものよ。シンプルに、現時点の実力だけで並べたら、毛利も齊藤も頭の10人に入ってくるさ。以前、こんなことがあってな……」
そのスカウトが語り出したのは、今から6年前、2019年のドラフト会議でのことだった――。
<次回へつづく>
📝「仙台育英エースはなぜ指名漏れ?」「オリックスの“高校生押し”は後々、怖い」ベテラン野球記者が聞いた敏腕スカウトたちの“ドラフト大反省会”
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5bd7c039481876775fa7a3bae1c4e99e48a6d4f?page=1
ドラフト会議は終わっても、全国各地でアマチュア野球の現場は続いている。とはいえさすがに少し気が抜けるのか、試合の現場に現れた各球団のスカウトたちも、目の前の実戦に集中するというよりはドラフトの「反省会」に花が咲く。そんな敏腕スカウトの話を聞いていると、話題は6年前のドラフトへと移っていった。
敏腕スカウトの記憶に残る「6年前のドラフト」
2019年のドラフト会議。この年は、高校生がドラフトの焦点になっていた。1位入札は、大船渡高・佐々木朗希投手(現・ドジャース)に4球団、星稜高・奥川恭伸投手(現・ヤクルト)と東邦高・石川昂弥内野手(現・中日)にそれぞれ3球団が重なった。その間隙を突いて、明治大・森下暢仁投手を広島が単独指名したのが、「2019ドラフト」でもあった。
その年の東北楽天が、繰り上げ1位指名で、会場をドッと沸かせた。佐々木朗希投手を逸した繰り上げ1位で、楽天は「大阪ガス・小深田大翔内野手」を持ってきたから、私も驚いたが、会場はもっと驚いた。168cm、69kg。近畿大から入社して2年目の小柄な内野手。正直、その日の会場に詰めかけた熱心なファンたちの中でも、詳しい人物紹介のできる人は、そんなにおられなかったのではないか。それほどの「無名戦士」だった。
「オレ、小深田、2位でも獲れたんじゃないですか……って言って、叱られたことあるわ、楽天の人に」
叱られた内容とは、このようなことだったそうだ。
「確かに2位でも獲れたかもしれない。でも…」
「いや、確かに2位でも獲れたかもしれないさ。でも、もし獲れなかったら、どうするの? 2位のウチの番までに、もしよそに獲られたらどうすんのよ。あの年は現場からのリクエストは『佐々木朗希じゃなかったら即戦力の内野手がどうしても欲しい』ってことだった。
そう言われたら、何がなんでも獲ってこなきゃいけないのがスカウトってもんなんだよ。新聞が何言おうが、ファンに何言われようが、何がなんでも獲る。だから、1位・小深田だった。他に目ぼしい内野手もいなかったしね。もし、よそに小深田を獲られていたら、それはスカウトがなんの仕事もしなかったってことなんだよ」そんな指導を受けて、目からうろこが落ちたという。
「ドラフトってなんだ? 補強ってなんだ? というのを、漠然とわかっていたつもりだったけど、目の前のモヤモヤがパッと消えたような気がした。いい勉強させてもらったわ」
1年目から「遊撃手」のポジションに定着して、俊足に広い守備範囲、打率も.288をマークした小深田大翔選手。その後も、23年には盗塁王、24年にはゴールデングラブ賞を獲得。
村林一輝選手が台頭してくると、今度は二塁手に転じて、常に9割9分台の守備率で、投手が「打ち取った!」と思った打球は全てアウトにしてくれる内野手として、チームに不可欠の存在になっている。
「タイガースが、藤原(恭大・外野手・大阪桐蔭高→千葉ロッテ)がダメで、辰己(涼介・外野手・立命館大→楽天)もダメで、それでも近本(光司・外野手・大阪ガス→阪神)っていう年(2018年)もありましたもんね」
高校生を連続指名…オリックスは「先々、怖い」
「今年も、オリックスが高校生で押しただろ」
1位指名・石垣元気(投手・健大高崎高)を抽選で逸したオリックス。繰り上げ1位で、九州の剛腕・藤川敦也(投手・延岡学園高)、2位で同じ九州出身の大器・森陽樹(投手・大阪桐蔭高)、3位・佐藤龍月(投手・健大高崎高)に4位・窪田洋祐(外野手・札幌日大高)……5位・高谷舟(投手・北海学園大)だって、大学生だけど、素材型の本格派右腕だ。
「こういうドラフトをやるところは強くなる。まして今年は即戦力といわれる大学生がゴロゴロいた年よ。その大学生には目もくれずに、逆を突いて高校生、高校生。こういう腹をくくった指名をしてくるチームは先々、怖いよ」
「ボク、個人的には健大(高崎高)の佐藤龍月、欲しかったですね」
「トミージョン(手術)明けだろ?」
「ぜんぜん影響ないですね、あの腕の振りなら。それに、ボクだったら、野手で推しますね。ものすごいスイングしますよ。横浜(高)の奥村(頼人・千葉ロッテ3位指名)君のバッティングも、大舞台に強くてセンス感じますけど、佐藤君のスイングスピードの迫力はすごい。
足も(50mを)5秒台で走れるし、本人がもし本気でやったらそれこそ近本クラスの、打てて、守れて、走れるセンターになれますよ」
「トミージョン明けの佐藤君で、高校生の投手の1、2、3……上から4人目の指名か。高校生、少なかったなぁ……今年」
今年の支配下ドラフト、大学生投手が21人指名されたのに対して高校生投手は8人の指名にとどまった。
高評価だった仙台育英エースはなぜ指名漏れ?
「仙台育英の吉川(陽大)なんか、評判良かったのに。どうしたの?」
「うーん……」
「縛りか?」
「はい。それとスライダー、フォークは使えると思うんですけど、真っすぐのゾーンが高いんじゃないですかねぇ、僕が見るかぎりは。変化球のコントロールがいいから高校生は抑えてしまいますけど、真っすぐのゾーンがもうちょっと下がってくるといいんですけどね。やっぱり支配下で……ってことになると、ちょっときびしかったのかな」
「ボクは、サードの高田(庵冬)のほうが好きだったんですよ。仙台育英みたいな常勝チームで、最後まで自分のスタイル崩さないで、ブンブン振っていってね。最近、スローイングの安定している高校生サードも少なくなっている中で、あのバイタリティあふれるプレースタイルは魅力しかない。育成でもOKだったら、いの一番でもよかったんじゃないですか」
目の前の熱戦はいつの間にか5回を終えて、グラウンド整備の時間になっている。3人の話のテーマは、それぞれの担当指名選手との「指名あいさつ」の日程や段取りについて……そちらのほうに移っていた。つながれた縁を確認し合う大切な日。お日柄のよい日を。できるだけ大安、仏滅だけはNG。
春が過ぎ、夏が行き、秋がやって来て「ドラフト」が終わっても、スカウトたちの日常はまだまだあわただしく、そして、忙しい。
⚾岩手さんへ
バスでそのくらいの時間だったら、和歌山駅~競技場前(紀三井寺球場最寄り)と同じくらいの感覚ですね。国体道路一直線で約8km時間も順当に行けば30分程度なんで。
たしかに駐車場は試合終了後大混雑しますね。紀三井寺も和智弁が最終試合に絡むと試合終了1時間程度は国体道路まで出れずに100mあるかないかの距離を進めないらしいので・・・・・。
おそらく舞洲もそんな感じかと。
僕は車など免許ないので、自分の足を頼りに紀三井寺駅まで約3km歩いております。舞洲はさすがに徒歩は無理なんで、近年はレンタサイクルを活用して小一時間走ってますね。
熊は全国邸に被害が多発しているようで、他人ごとではないですね・・・。明後日、準決勝終了後に橿原神宮参拝してから畝傍山登頂してきますが、気を付けないと・・・・・。一本道なんで逃げ場がないし!ボチボチ冬眠の季節が近づいているかと思いますが、駆除できないものですかね。
熊は北海道のイメージが強いですが、東北とくに秋田は自衛隊要請したり物々しい雰囲気ですね。
P・S 昨日、上手い具合に日本シリーズが終わりました。南海~ダイエーファンだった僕としては溜飲が下がる思いでいっぱいです。願わくば大阪球場を本拠にしていた中学3年生までの間に1度パリーグ制覇を見たかったですが、、、、、
1973年が日本シリーズ出場最後だったので僕が生まれる前年で寂しい思いが強かったですが、1999年に日本一になってからずいぶん強くなりました。もう最近はプロ野球観戦はしないですが、嬉しい大団円でした。7戦まで行けば近畿大会とかち合うので試合終盤しか見れなかったですね。
去年は2連勝後に4連敗でしたがすっかり忘れておりました・・・・・。ほとんど知らない選手ばかりですが、投手層も厚かったです。明豊OBの今宮も守備で活躍していたし奈良大付OBで夏初出場時のエース・木村くんもちょっとだけ投げてましたね。
しかし、キャッチャーフライ&サードフライ落球は・・・いずれもファールで良かったですが、、、高校野球のシートノックでもなかなかキャッチャーフライ落球は見れませんし、サードフライは09年夏の中京大中京VS日本文理を彷彿とさせましたね!
またこのオフは昨年から4年連続でアルプス屋根工事に入るし、11月8日にマスターズ甲子園でネット裏に無料で入れるので楽しみにしております。