自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
2028年の第100回選抜大会から7イニング制導入が望ましいと、検討会議で最終報告書公表で時期が言及。
日刊スポーツから見ました。
22:46終了の試合が私個人意見ですが2部制日の第2試合13:30、第4試合の22時の時点で試合終了していない場合の継続試合の不安感を取り除く事があるとみましたが!私個人の意見です!
日刊スポーツから見ました。
22:46終了の試合が私個人意見ですが2部制日の第2試合13:30、第4試合の22時の時点で試合終了していない場合の継続試合の不安感を取り除く事があるとみましたが!私個人の意見です!
9/24 秋季和歌山大会一次予選 代表決定戦第3試合 紀三井寺球場 田辺-市和歌山 14:49~16:56
TEAM 12345678910RHE
市和歌山 10240001 8120 土井、丹羽-川辺
田 辺 00010000 162 太田、林-前田
UMPIRES
PL1B2B3B
出 弓 藪 楠
口 中 内 見
2試合連続ロングゲームだったので、弁当・水筒・ザブトンを持って取り急ぎ陸上競技場のスタンド屋根下に移動して涼をとりオークワの弁当をつまんで昼休み。
第3試合開始は14時50分とのことで日没時間を考えると第4試合は完全ナイターの目も出てきた!!
代表決定戦4試合中いちばん楽しみにしていたのが、この田辺ー市和歌山だ。夏はなんと初戦で激突し、激戦必至と思われたが、市和歌山主力2投手がベンチ外というチーム事情で大きく戦力ダウンし0-6の完敗、、、
その悔しさがあるので2年ぶりのセンバツ目指して市和歌山が目の色変えてこの1戦にぶつかってきた。田辺はエース寺西&4番・山本陣などが抜け戦力ダウンは否めないが、監督の息子さんが3番ショートを任され、キャッチャー前田も旧チームから残り前の2試合に負けない激戦を予想していたが。。。。。
先発投手は両チームともにエース右腕を立ててきた。田辺は愛須監督時代から先攻派だったが、昨秋の近畿1回戦で京都国際に延長サヨナラ負けしたのが堪えたのか???今年(2024年)は後攻派に宗旨替えしたようでこの日も後攻。
市和歌山はレギュラー4人が1年生と若いチームのようで、背番号11の丹羽投手が夏の初戦先発を任された1年生右腕だし来年かなり強くなりそうな気もした。
試合は1回表プレーボールのサイレンが鳴りやまないうちにデッドボールで幕開け。これを送って1死2塁と形を作り、3番・石山も四球。太田投手は先代の寺西投手と比べかなり素質は劣るかもしれない、、、4番・森本も3ボールと緊張しているからなのか?もともと制球難が課題なのか???なんとかフルカウントまで持ち直しファーストゴロで2死2・3塁。ここを耐えて無失点に抑えたら2回以降立ち直るかもしれないが、5番・井上にもストレートの四球で満塁となったところで辛抱たまらず田中監督がタイムを要求。それでも流れは変わらず、6番・川辺も3ボール。1球ストライクを投じたが5球目ボールでまさかの4四球による押し出しで先取点献上。7番・原田にも2ボールで早い段階での投手継投もやむなしだったが、1-2からセンターフライで27球中18球ボール球だったがなんとか1点で凌いだ。
その裏田辺は1番・柳田がショート内野安打で出塁し早速反撃開始。しかし2番・井谷がバント3つ空振りで三振。すると田中監督はシビレを切らして盗塁を仕掛けるも失敗・・・。直後に四球で出塁すると息子さんに対してもしつこく盗塁のサインを出して今度は成功し、4番・前田センター前ヒットですかさず同点と思いきやセンター津本の好返球でホーム寸前タッチアウト!!
初回から激しいつばぜり合いで期待にたがわぬ好ゲームの希望。太田投手は2回は立ち直りスライダーで見逃しの三振を取るなど三者凡退でもう心配ないかと。
しかし田辺はまたもや先頭打者が初回に続きヒットで出塁するも送りバントが決まらず1塁に走者釘付けでスリーアウト。
そして3回表これまでずっと青空だった紀三井寺上空が雲に覆われいくぶん熱さがマシになり、観戦環境は良くなりナイターへのアシストの準備OK。立ち直ったかに見えた田辺のエース・太田が3回市和歌山の上位打線に連打を許し、4番・森本の送りバントが1球で決まり1死2・3塁と再びのピンチ。5番・井上がきっちりレフト犠飛を放ち2点目。6番・川辺はセンター前タイムリーヒットで3-0と主導権を握った。さらに内野安打も続き苦しい太田投手だが、スライダー見逃しの三振を奪い踏みとどまった。
早く1点が欲しい田辺だが土井投手のチェンジアップに苦しみ3回初めて三者凡退に抑えられ夏の悔しさに燃える市和歌山が約2か月前と真逆の展開で試合を優位に進めている。
ここまで主導権を握った市和歌山が牙をむいたのが4回だった。先頭の9番・有本のショートゴロエラーに端を発し、送りバントの処理もエラーと連続エラーで傷口を広げた田辺・・・。太田投手も動揺したのか?初回よろしくボール先行で抑えが利かなくなり、2番・辻丸に2ボールと四球で満塁もよぎったが、半田監督は1球ストライクが入るのを待って1-2からバントのサインを出し1死2・3塁と形を作り、3番・石山ストレートの四球で満塁。3回途中で5四球と大荒れの太田投手。4番・森本が2-1と追い込まれながらもライト犠飛で初回に続きノーヒットで1点。さらに2死から5番・井上がフルカウントからセンター前2点タイムリーヒットで6点目。このあたりからコールドの匂いをかぎ取り田辺を全力応援したが時すでに遅し。太田投手は続投でデッドボールとヒットで満塁となっても田中監督は微動だにせず8番・土井投手にまでライト前タイムリーを許しコールド圏内突入・・・ただ、ライト中西の好返球で8点目を狙った2塁走者をホームで刺し5回コールドの芽はほぼほぼなくなったと。
1点取らなければ7回コールドがチラ着く田辺はその裏先頭打者で監督の息子さんが意地の右中間ツーベースで反撃のノロシを挙げた!なりふり構わずバント~スクイズで1点取って欲しかったが、田中監督は3月にセンバツ出場し7月には市和歌山などを下し県4強入りしたし、息子が2塁打を放ったので満足して冬眠したのかノーサイン。4・5番がレフトフライと三振で息子が動けない・・・。6番・中西も2球で追い込まれ最大のチャンスを潰すと思われたが、3球勝負で挑んだ市和歌山バッテリーに一矢報いるべくセンターオーバーのタイムリーツーベースで1点を返しこれで9回まで野球を見れる夢をつないだ!
しかし、市和歌山も攻撃の手を緩めず先頭の9番・有本がレフト前ヒット。ここまで判を捺したように送りバントのサインを出し続けた半田監督だが「走姿顕心」の横断幕の言葉を思い出したのか?1番・津本1ボールから盗塁を仕掛けるもタッチアウトで結局3人で攻撃終了。
最悪の5回コールドは免れ一息ついたその裏、先頭の8番打者に代打を送ったが9番・太田投手にはそのまま打たせたので6回以降もエースと心中する模様。土井投手を打ちあぐね3連続外野フライであっさり攻撃終了しクーリングタイムに突入。
5回終了1時間13分なんで前の2試合と大差ないペース配分だ。すでに16時を回っておりあと1時間程度試合をすれば17時の防災無線が鳴り響き、第4試合のナイターは確定する。
しかし、好カードの割には一方的な試合になってしまうのは高校野球ではありがちな話だが、田辺がここまで弱いとは・・・・・。
監督の息子さんは1年生ながら3番を任され2塁打を放ち盗塁も決めて活躍しているがエース・太田の不調が痛すぎる。他に代える投手もいないのだろうか?????
さすがに6点差ひっくり返すのは絶望的なんでなんとかこれ以上の知ってを防いで9回裏まで野球を見れることが主眼となるが、、、2年連続「田辺が大将」になるのは公立高校ゆえに苦しいか。
6回表空が快晴となり西日がきつくなってきた中、先頭の3番・石山を2球で追い込みながらデッドボール・・・。さすがに田中監督も辛抱の限界で2番手・林にスイッチ。
半田監督は5回の教訓を活かして4番・森本に2ボールからバントのサインを出し続け3度目の正直でスリーバントが決まり1死2塁。どうしても8点目はやれない場面で林投手はレフトフライ・内121km見逃しの三振でピンチ脱出。もっと早い場面で代えていればと悔やまれる。
その裏田辺は2番からの好打順で1点でも返してコールド回避を確かなものにしたかったが、2番・井谷ピッチャーゴロ。監督の息子さんがレフト前ヒットを放つも4番・前田7球粘るが4-6-3ダブルプレーでガックリ・・・・・。
あとは2番手・林投手の右腕に託すしかなくなった・・・。7回表市和歌山は下位打線ということもあってか?4球でツーアウトと淡白な攻撃だったが、9番・有本&1番・津本が連打を放ち1・2塁。ヒヤヒヤしつつも2番・辻丸セカンドゴロに倒れ首の皮一枚残り8回の攻防は確定した。
市和歌山の土井投手は6イニング中4イニングで走者を許しながら要所を締め7回も全力投球で簡単に三者凡退に抑えいよいよ8回表の攻防に。
ここを無失点で切り抜ければ9回裏まで野球が観れるのだが、3番・石山がライトへツーベース。危険を察知しすかさず田中監督が2度目のタイムを取ったが、半田監督も熟知しているようで4番・森本5打席中3度も送りバントのサインを出し2ボールからきっちり決めて1死3塁。なんとか最後のひと踏ん張りをしたかったが、5番・井上痛恨の一撃はレフト前に弾むタイムリーヒットで8-1と7点差に広がってしまった!!
8回裏ここを締めれば夏のリベンジができるところ。半田監督は夏の先発を託した1年生丹羽に任せる粋な計らい。武士の情けで1点だけ欲しかったが、150km近い剛腕丹羽がまず8番・池田をセンターフライ。1死から四球を与え1番・柳田にも3ボールと制球難に陥りかけたが、ライトフライ・セカンドゴロで持ち直し石橋をたたく半田監督の采配で夏の悔しさを晴らす8回コールド勝ちで二次予選進出を決定づけて2年ぶりのセンバツへ向けてまた一歩前進した。
夏に続いて秋もワンサイドゲームとなってしまった・・・・・。田辺の力負けは間違いないところだが、エースの引っ張りすぎと連続エラーで足を引っ張り大量失点を招き2年連続センバツ出場の道は閉ざされた。それでも監督の息子さんが1年生ながら3番・ショートを任され2安打1四球1盗塁と大活躍したし、長い冬を乗り越えてまた夏に紀三井寺で「田辺が大将!!」の大合唱を聴きたいものだ。
市和歌山は夏の初戦完敗から新人戦も4強に残れず厳しい船出だったが体勢を立て直しエース土井と1年生丹羽の2枚看板を確立させ2年ぶりのセンバツに向けて確率3/8で近畿大会出場までこぎつけてきた。
1年生レギュラーも多数いるので伸びしろが充分だろう。
そして試合時間2時間07分とコールドの割には2時間超えで試合終了16時56分。第4試合開始予定が17時30分と発表されいつも通り第4試合までのインターバルを隣の陸上競技場外周を散歩。球場裏手を歩いていたので正確な時間は分からないが17時09分にはナイター半灯が確認できた!
第4試合は和歌山工ー日高の伝統校対決。この試合終了後に紀三井寺から1つ隣の宮前駅近くの中華そば屋で夜ご飯食べてから帰るつもりだったので最終電車も視野に入れて時間との闘いになるが、、、それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 失点 自責
市和歌山 土 井 7 25 100 6 0 0 1 0 1 1 1
市和歌山 丹 羽 1 4 20 0 0 0 1 0 0 0 0
田 辺 太 田 5 0/3 30 105 8 4 2 5 2 2 7 5
田 辺 林 3 13 47 4 2 0 0 0 1 1 1
(完)
🌟次回予告🌟
9/24 秋季和歌山大会一次予選 代表決定戦第4試合 紀三井寺球場 和歌山工-田辺
TEAM 12345678910RHE
市和歌山 10240001 8120 土井、丹羽-川辺
田 辺 00010000 162 太田、林-前田
UMPIRES
PL1B2B3B
出 弓 藪 楠
口 中 内 見
2試合連続ロングゲームだったので、弁当・水筒・ザブトンを持って取り急ぎ陸上競技場のスタンド屋根下に移動して涼をとりオークワの弁当をつまんで昼休み。
第3試合開始は14時50分とのことで日没時間を考えると第4試合は完全ナイターの目も出てきた!!
代表決定戦4試合中いちばん楽しみにしていたのが、この田辺ー市和歌山だ。夏はなんと初戦で激突し、激戦必至と思われたが、市和歌山主力2投手がベンチ外というチーム事情で大きく戦力ダウンし0-6の完敗、、、
その悔しさがあるので2年ぶりのセンバツ目指して市和歌山が目の色変えてこの1戦にぶつかってきた。田辺はエース寺西&4番・山本陣などが抜け戦力ダウンは否めないが、監督の息子さんが3番ショートを任され、キャッチャー前田も旧チームから残り前の2試合に負けない激戦を予想していたが。。。。。
先発投手は両チームともにエース右腕を立ててきた。田辺は愛須監督時代から先攻派だったが、昨秋の近畿1回戦で京都国際に延長サヨナラ負けしたのが堪えたのか???今年(2024年)は後攻派に宗旨替えしたようでこの日も後攻。
市和歌山はレギュラー4人が1年生と若いチームのようで、背番号11の丹羽投手が夏の初戦先発を任された1年生右腕だし来年かなり強くなりそうな気もした。
試合は1回表プレーボールのサイレンが鳴りやまないうちにデッドボールで幕開け。これを送って1死2塁と形を作り、3番・石山も四球。太田投手は先代の寺西投手と比べかなり素質は劣るかもしれない、、、4番・森本も3ボールと緊張しているからなのか?もともと制球難が課題なのか???なんとかフルカウントまで持ち直しファーストゴロで2死2・3塁。ここを耐えて無失点に抑えたら2回以降立ち直るかもしれないが、5番・井上にもストレートの四球で満塁となったところで辛抱たまらず田中監督がタイムを要求。それでも流れは変わらず、6番・川辺も3ボール。1球ストライクを投じたが5球目ボールでまさかの4四球による押し出しで先取点献上。7番・原田にも2ボールで早い段階での投手継投もやむなしだったが、1-2からセンターフライで27球中18球ボール球だったがなんとか1点で凌いだ。
その裏田辺は1番・柳田がショート内野安打で出塁し早速反撃開始。しかし2番・井谷がバント3つ空振りで三振。すると田中監督はシビレを切らして盗塁を仕掛けるも失敗・・・。直後に四球で出塁すると息子さんに対してもしつこく盗塁のサインを出して今度は成功し、4番・前田センター前ヒットですかさず同点と思いきやセンター津本の好返球でホーム寸前タッチアウト!!
初回から激しいつばぜり合いで期待にたがわぬ好ゲームの希望。太田投手は2回は立ち直りスライダーで見逃しの三振を取るなど三者凡退でもう心配ないかと。
しかし田辺はまたもや先頭打者が初回に続きヒットで出塁するも送りバントが決まらず1塁に走者釘付けでスリーアウト。
そして3回表これまでずっと青空だった紀三井寺上空が雲に覆われいくぶん熱さがマシになり、観戦環境は良くなりナイターへのアシストの準備OK。立ち直ったかに見えた田辺のエース・太田が3回市和歌山の上位打線に連打を許し、4番・森本の送りバントが1球で決まり1死2・3塁と再びのピンチ。5番・井上がきっちりレフト犠飛を放ち2点目。6番・川辺はセンター前タイムリーヒットで3-0と主導権を握った。さらに内野安打も続き苦しい太田投手だが、スライダー見逃しの三振を奪い踏みとどまった。
早く1点が欲しい田辺だが土井投手のチェンジアップに苦しみ3回初めて三者凡退に抑えられ夏の悔しさに燃える市和歌山が約2か月前と真逆の展開で試合を優位に進めている。
ここまで主導権を握った市和歌山が牙をむいたのが4回だった。先頭の9番・有本のショートゴロエラーに端を発し、送りバントの処理もエラーと連続エラーで傷口を広げた田辺・・・。太田投手も動揺したのか?初回よろしくボール先行で抑えが利かなくなり、2番・辻丸に2ボールと四球で満塁もよぎったが、半田監督は1球ストライクが入るのを待って1-2からバントのサインを出し1死2・3塁と形を作り、3番・石山ストレートの四球で満塁。3回途中で5四球と大荒れの太田投手。4番・森本が2-1と追い込まれながらもライト犠飛で初回に続きノーヒットで1点。さらに2死から5番・井上がフルカウントからセンター前2点タイムリーヒットで6点目。このあたりからコールドの匂いをかぎ取り田辺を全力応援したが時すでに遅し。太田投手は続投でデッドボールとヒットで満塁となっても田中監督は微動だにせず8番・土井投手にまでライト前タイムリーを許しコールド圏内突入・・・ただ、ライト中西の好返球で8点目を狙った2塁走者をホームで刺し5回コールドの芽はほぼほぼなくなったと。
1点取らなければ7回コールドがチラ着く田辺はその裏先頭打者で監督の息子さんが意地の右中間ツーベースで反撃のノロシを挙げた!なりふり構わずバント~スクイズで1点取って欲しかったが、田中監督は3月にセンバツ出場し7月には市和歌山などを下し県4強入りしたし、息子が2塁打を放ったので満足して冬眠したのかノーサイン。4・5番がレフトフライと三振で息子が動けない・・・。6番・中西も2球で追い込まれ最大のチャンスを潰すと思われたが、3球勝負で挑んだ市和歌山バッテリーに一矢報いるべくセンターオーバーのタイムリーツーベースで1点を返しこれで9回まで野球を見れる夢をつないだ!
しかし、市和歌山も攻撃の手を緩めず先頭の9番・有本がレフト前ヒット。ここまで判を捺したように送りバントのサインを出し続けた半田監督だが「走姿顕心」の横断幕の言葉を思い出したのか?1番・津本1ボールから盗塁を仕掛けるもタッチアウトで結局3人で攻撃終了。
最悪の5回コールドは免れ一息ついたその裏、先頭の8番打者に代打を送ったが9番・太田投手にはそのまま打たせたので6回以降もエースと心中する模様。土井投手を打ちあぐね3連続外野フライであっさり攻撃終了しクーリングタイムに突入。
5回終了1時間13分なんで前の2試合と大差ないペース配分だ。すでに16時を回っておりあと1時間程度試合をすれば17時の防災無線が鳴り響き、第4試合のナイターは確定する。
しかし、好カードの割には一方的な試合になってしまうのは高校野球ではありがちな話だが、田辺がここまで弱いとは・・・・・。
監督の息子さんは1年生ながら3番を任され2塁打を放ち盗塁も決めて活躍しているがエース・太田の不調が痛すぎる。他に代える投手もいないのだろうか?????
さすがに6点差ひっくり返すのは絶望的なんでなんとかこれ以上の知ってを防いで9回裏まで野球を見れることが主眼となるが、、、2年連続「田辺が大将」になるのは公立高校ゆえに苦しいか。
6回表空が快晴となり西日がきつくなってきた中、先頭の3番・石山を2球で追い込みながらデッドボール・・・。さすがに田中監督も辛抱の限界で2番手・林にスイッチ。
半田監督は5回の教訓を活かして4番・森本に2ボールからバントのサインを出し続け3度目の正直でスリーバントが決まり1死2塁。どうしても8点目はやれない場面で林投手はレフトフライ・内121km見逃しの三振でピンチ脱出。もっと早い場面で代えていればと悔やまれる。
その裏田辺は2番からの好打順で1点でも返してコールド回避を確かなものにしたかったが、2番・井谷ピッチャーゴロ。監督の息子さんがレフト前ヒットを放つも4番・前田7球粘るが4-6-3ダブルプレーでガックリ・・・・・。
あとは2番手・林投手の右腕に託すしかなくなった・・・。7回表市和歌山は下位打線ということもあってか?4球でツーアウトと淡白な攻撃だったが、9番・有本&1番・津本が連打を放ち1・2塁。ヒヤヒヤしつつも2番・辻丸セカンドゴロに倒れ首の皮一枚残り8回の攻防は確定した。
市和歌山の土井投手は6イニング中4イニングで走者を許しながら要所を締め7回も全力投球で簡単に三者凡退に抑えいよいよ8回表の攻防に。
ここを無失点で切り抜ければ9回裏まで野球が観れるのだが、3番・石山がライトへツーベース。危険を察知しすかさず田中監督が2度目のタイムを取ったが、半田監督も熟知しているようで4番・森本5打席中3度も送りバントのサインを出し2ボールからきっちり決めて1死3塁。なんとか最後のひと踏ん張りをしたかったが、5番・井上痛恨の一撃はレフト前に弾むタイムリーヒットで8-1と7点差に広がってしまった!!
8回裏ここを締めれば夏のリベンジができるところ。半田監督は夏の先発を託した1年生丹羽に任せる粋な計らい。武士の情けで1点だけ欲しかったが、150km近い剛腕丹羽がまず8番・池田をセンターフライ。1死から四球を与え1番・柳田にも3ボールと制球難に陥りかけたが、ライトフライ・セカンドゴロで持ち直し石橋をたたく半田監督の采配で夏の悔しさを晴らす8回コールド勝ちで二次予選進出を決定づけて2年ぶりのセンバツへ向けてまた一歩前進した。
夏に続いて秋もワンサイドゲームとなってしまった・・・・・。田辺の力負けは間違いないところだが、エースの引っ張りすぎと連続エラーで足を引っ張り大量失点を招き2年連続センバツ出場の道は閉ざされた。それでも監督の息子さんが1年生ながら3番・ショートを任され2安打1四球1盗塁と大活躍したし、長い冬を乗り越えてまた夏に紀三井寺で「田辺が大将!!」の大合唱を聴きたいものだ。
市和歌山は夏の初戦完敗から新人戦も4強に残れず厳しい船出だったが体勢を立て直しエース土井と1年生丹羽の2枚看板を確立させ2年ぶりのセンバツに向けて確率3/8で近畿大会出場までこぎつけてきた。
1年生レギュラーも多数いるので伸びしろが充分だろう。
そして試合時間2時間07分とコールドの割には2時間超えで試合終了16時56分。第4試合開始予定が17時30分と発表されいつも通り第4試合までのインターバルを隣の陸上競技場外周を散歩。球場裏手を歩いていたので正確な時間は分からないが17時09分にはナイター半灯が確認できた!
第4試合は和歌山工ー日高の伝統校対決。この試合終了後に紀三井寺から1つ隣の宮前駅近くの中華そば屋で夜ご飯食べてから帰るつもりだったので最終電車も視野に入れて時間との闘いになるが、、、それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 失点 自責
市和歌山 土 井 7 25 100 6 0 0 1 0 1 1 1
市和歌山 丹 羽 1 4 20 0 0 0 1 0 0 0 0
田 辺 太 田 5 0/3 30 105 8 4 2 5 2 2 7 5
田 辺 林 3 13 47 4 2 0 0 0 1 1 1
(完)
🌟次回予告🌟
9/24 秋季和歌山大会一次予選 代表決定戦第4試合 紀三井寺球場 和歌山工-田辺
💢【高校野球】7イニング制「28年春から採用が望ましい」会議の最終報告書を公表 採用へ加速か
https://news.yahoo.co.jp/articles/abc98e8e75efe79f882dfafda0b940849d342511
日本高野連は5日、大阪市内で今年度の第5回理事会を開いた。
酷暑対策として本格的な議論を進めてきた「7イニング制」の是非について、今年1月から「7イニング制等 高校野球の諸課題検討会議」で10回にわたって議論してきた最終報告を公表。「採用が望ましい」という報告を受けて、日本高野連は「是非について継続して議論していく」と表明した。最終報告書の要旨は以下の通り。
「高校野球での7イニング制は28年に開催予定である第100回記念選抜高等学校野球大会を目途として、同大会以降、硬式・軟式全ての高校野球での公式戦(全国大会、都道府県大会)を対象に採用することが望ましい」
「ただし、全国高等学校野球選手権大会においては、差し迫る猛暑への対策が急務であり、地方大会を含め可及的速やかに7イニング制を採用することが望まれる」
「さらに、日本高等学校野球連盟は7イニング制の採用を契機として、今以上に部員が活躍出来る場を提供し、より魅力ある高校野球を目指すため新たな施策に取り組んでいくことを求める」
「加えて、28年までに7イニング制採用の意図や有用性について、都道府県高等学校野球連盟や加盟校ならびに高校野球ファンを含め広く社会に対して周知することを望む」
7回制を巡っては昨年2月の理事会で議題に挙がり、同年8月には「高校野球7イニング制に関するワーキンググループ」を設置。今年の6、7月にはアンケートを実施。高野連加盟校だけでなく、高校野球ファンにも意見を募った。今秋の国民スポーツ大会では、国内の主要大会としては初めて7イニング制を実施した。
また、甲子園大会の過密日程の緩和策として挙げられてきた他球場の使用案については「歴史的、社会的な見地から、今後も甲子園球場において両大会を開催することが望ましい」と記した。
📝【高校野球】7回制アンケート結果公表 部員61~80人の学校は反対が91% 28年春から導入理想
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ab720c538587a35c69deeb340aebbf7a95abb36
日本高野連は5日、大阪市内で理事会を開き、7イニング制の導入は反対意見が多いため、継続して議論すると発表した。1月から10回にわたって行われた「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の最終報告書では、2028年の第100回センバツ高校野球記念大会をめどとして、同大会以降は硬式、軟式全ての高校野球での公式戦(全国大会、都道府県大会)を対象に採用することが望ましいとした。
ただ、全国高校野球選手権大会では、猛暑への対策が急務で、地方大会を含めて可及的速やかに7イニング制を採用することが望まれるとした。歴史的、社会的な見地から、今後も甲子園で春夏の全国大会を開催することが望ましいと記された。
以下は日本高野連発表のアンケート結果
◆調査会社による登録モニター向けの調査(6月16、17日、回答者数2472)
賛成…35・9%
反対…25・0%
女性は各年代で賛成が多く、男性は10~30代の4割が賛成。理由は「試合時間が短くなり、選手の熱中症予防の効果が見込める」が最も多かった。
男性は40~60代の反対が多く、高校野球に関心がある層、野球経験がある層は反対がやや多かった。理由は「終盤の勝負の醍醐(だいご)味がなくなるから」が最も多かった。
◆加盟校対象のアンケート(6月27日~8月8日、回答校数2643)
賛成…20・8%
反対…70・1%
部員数が0~20人の学校は賛成が28・2%。軟式野球部は賛成が32・4%。理由は「試合時間が短くなり、選手の熱中症予防の効果が見込めるから」が最も多かった。
部員数が増えるほど反対が増え、61~80人の学校では91・1%が反対だった。理由は「打席数や投手の投球数が減り、プレー機会が減ってしまうから」が最も多かった。
◆日本高野連のウェブサイト(期間6月30日~7月11日、回答者数8953)
賛成…768
反対…7923
📝高校野球7イニング制案に現場は様々「出場機会減る」「戦いやすい」
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASTD532Z8TD5PTQP00CM.html
日本高校野球連盟の「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」は5日、2028年の第100回記念選抜大会をめどに、以降は軟式・硬式の全公式戦で「7イニング制を採用することが望ましい」などとする最終報告書を理事会に提出した。
7イニング制について、現場の指導者はどう考えているか。今夏の甲子園で優勝した沖縄尚学の比嘉公也監督は「選手だけではなく審判や運営役員、観客のことも考えて検討していると思う。決められルールに合わせる」と話す。ただ「反対派が多いのに7イニング制に変えると、かえって野球離れが進むのでは」と懸念した。
2023年、7イニング制で行われるU18W杯で高校日本代表の監督を務めた明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督は「選手の出場機会が減ってしまう。八回以降に戦術が生き、野球の醍醐味もあるとも思う」と9イニング制を支持する。「まず先に、監督が審判に選手交代を申告できるようにするなど他の時間短縮の施策を実行してほしい」と希望した。
22年夏に全国優勝した仙台育英の須江航監督は、7イニング制の中学軟式で指導経験がある。
「議論の過程を把握していないのでコメントできる立場にない」とした上で、「大人だけの意思決定で何かを決めることのないようにしていただけたら幸いです。強豪私学に限らずすべての境遇の生徒のみなさんが意見を言えるよう、議論の場を設けることはできないでしょうか」と語った。
公立校の意見はどうか。部員18人の宮古(沖縄)の具志飛馬監督は反対派。「先人たちが積み上げたドラマと歴史は変えるべきではない。強豪私立に短いイニングで投手をつぎ込まれたら、さらに戦力差が出る」。
一方で、部員12人の大山(東京)の馬場拓己監督は「7イニングなら息切れせず最後まで戦いやすい。人数が少ないなかで選手交代が必要になっても、7回ならやりくりができる」と賛成した。
📣【高校野球】「ビデオ検証導入方針」高野連が検討会議の結果報告 条件整った段階で理事会で審議
https://news.yahoo.co.jp/articles/31916cba16c76b4b04c9da5078e97fa09bcf17c3
日本高野連は5日、大阪市内で本年度の第5回理事会を開き、今年1月から「7イニング制等 高校野球の諸課題検討会議」で10回にわたって議論してきた最終報告を公表した。
今春からビデオ検証を導入した東京6大学野球連盟の実態や大学野球でスマートフォンを利用してビデオ検証に取り組む事例も紹介されたが、審判員へのSNSでの誹謗中傷問題への意見も踏まえ議論が重ねられた。その上で審判員へのリスペクトを基底とし、ビデオ検証を採用したとしても全ての判定が正しいものになるかは別として「部員たちへ、より正しい判定を返す」という考え方のもとで肯定的に捉えられた。「まずは、全国大会(選抜高等学校野球大会、全国高等学校野球選手権大会、明治神宮野球大会、軟式大会は対象外)でビデオ判定を実施し、都道府県大会での採用に際しての知見を蓄積していくため、本会議としてビデオ判定導入の方針となった」とした。
今後採用にあたっては、大会開催にあたる関係各所の理解と協力が必要なため、採用への条件が整った段階で理事会において審議する。
📝宝馨会長が広陵問題に再度言及「暴力・暴言やいじめは何も生み出さない」新たな対応策も示す
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ee09ca660df4d0cbddd62e55a6bd4bac551b50b
日本高野連は5日、大阪市内で理事会を行い、部内での暴力事案で今夏の甲子園を途中辞退した広陵(広島)の不祥事を受け、新たな対応策を以下の通りに示した。
〈1〉不祥事件の事実確認について、被害・加害を含めた関係者間で齟齬が生じないように被害者の不祥事件報告書の素案確認と異議申立有無を不祥事件報告書様式に記載する。
〈2〉各加盟校の指導者、生徒、保護者を対象に、高校野球の歴史、日本学生野球憲章の理念、並びに不祥事件に関する規程や事件対応の流れなどを周知・啓発する。
〈3〉他競技団体が開設している通報・相談窓口について、情報収集を始める。
以上を示した上で、より適切な対応策を引き続き検討していくとした。宝馨会長は、「高校野球を応援していただいている方々をはじめ各方面にご迷惑とご心配をおかけしました。このような事態の再発防止策を着実に進めてまいります。改めて全国各校の指導者、部員のみなさんに暴力・暴言やいじめは何も生み出さないこと、一緒に切磋琢磨している仲間を思いやり、練習や試合だけでなく日々の学校生活からチームワークを大切にしていくことを強くお伝えしておきます」と話した。
📝【U18】高校ジャパン次期監督に東洋大姫路・岡田龍生監督が就任、履正社で19年夏甲子園V
https://news.yahoo.co.jp/articles/96906a2bc54a2ec51ed85025d9d3dc5f55c4a866
日本高野連は5日、大阪市内で理事会を行い、高校日本代表の次期監督に東洋大姫路(兵庫)の岡田龍生監督(64)が就任することを発表した。
岡田監督は85年から桜宮(大阪)のコーチを務め、87年春に履正社監督に就任すると、14、17年とセンバツ準優勝。19年夏には全国制覇と、強豪校に育てあげた。22年4月からは母校、東洋大姫路の監督に就任した。
高野連を通じ「高校日本代表監督という重責を担うことになり、身の引き締まる思いです。積極的な攻撃野球と走攻守、全てにおいてスピードを意識したチームを目指します。選手達には常に全力疾走を求め、高校野球の素晴らしさであるフェアプレー、マナーを大切にして、スタッフ、選手全員でチームJAPANとして一体感を醸成し、世界の舞台へチャレンジします」とコメントした。
高校日本代表は9月のU18杯(沖縄)で準優勝を果たした。24年から代表監督を担った小倉全由監督(68)は同大会限りでの退任が決まっていた。
高校ジャパンの活動は、来年4月3日から5日に予定される代表候補合宿が最初になる。
📣春の軟式交流試合は26年5月4日に開催 東西チームが甲子園で対戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a9bb84982a3625309cc2f55647c8e16b98411f4
日本高校野球連盟は5日、全国で選抜された軟式部員の東西チームによる「春の軟式交流試合」(日本高野連主催)を来年5月4日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行うと発表した。開催は今年に続き2回目。
都道府県を「東日本ブロック」と「西日本ブロック」の2チームに分け、今秋の試合内容をもとに選手25人ずつを選んだ。試合は1試合で、延長戦は実施しない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/abc98e8e75efe79f882dfafda0b940849d342511
日本高野連は5日、大阪市内で今年度の第5回理事会を開いた。
酷暑対策として本格的な議論を進めてきた「7イニング制」の是非について、今年1月から「7イニング制等 高校野球の諸課題検討会議」で10回にわたって議論してきた最終報告を公表。「採用が望ましい」という報告を受けて、日本高野連は「是非について継続して議論していく」と表明した。最終報告書の要旨は以下の通り。
「高校野球での7イニング制は28年に開催予定である第100回記念選抜高等学校野球大会を目途として、同大会以降、硬式・軟式全ての高校野球での公式戦(全国大会、都道府県大会)を対象に採用することが望ましい」
「ただし、全国高等学校野球選手権大会においては、差し迫る猛暑への対策が急務であり、地方大会を含め可及的速やかに7イニング制を採用することが望まれる」
「さらに、日本高等学校野球連盟は7イニング制の採用を契機として、今以上に部員が活躍出来る場を提供し、より魅力ある高校野球を目指すため新たな施策に取り組んでいくことを求める」
「加えて、28年までに7イニング制採用の意図や有用性について、都道府県高等学校野球連盟や加盟校ならびに高校野球ファンを含め広く社会に対して周知することを望む」
7回制を巡っては昨年2月の理事会で議題に挙がり、同年8月には「高校野球7イニング制に関するワーキンググループ」を設置。今年の6、7月にはアンケートを実施。高野連加盟校だけでなく、高校野球ファンにも意見を募った。今秋の国民スポーツ大会では、国内の主要大会としては初めて7イニング制を実施した。
また、甲子園大会の過密日程の緩和策として挙げられてきた他球場の使用案については「歴史的、社会的な見地から、今後も甲子園球場において両大会を開催することが望ましい」と記した。
📝【高校野球】7回制アンケート結果公表 部員61~80人の学校は反対が91% 28年春から導入理想
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ab720c538587a35c69deeb340aebbf7a95abb36
日本高野連は5日、大阪市内で理事会を開き、7イニング制の導入は反対意見が多いため、継続して議論すると発表した。1月から10回にわたって行われた「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の最終報告書では、2028年の第100回センバツ高校野球記念大会をめどとして、同大会以降は硬式、軟式全ての高校野球での公式戦(全国大会、都道府県大会)を対象に採用することが望ましいとした。
ただ、全国高校野球選手権大会では、猛暑への対策が急務で、地方大会を含めて可及的速やかに7イニング制を採用することが望まれるとした。歴史的、社会的な見地から、今後も甲子園で春夏の全国大会を開催することが望ましいと記された。
以下は日本高野連発表のアンケート結果
◆調査会社による登録モニター向けの調査(6月16、17日、回答者数2472)
賛成…35・9%
反対…25・0%
女性は各年代で賛成が多く、男性は10~30代の4割が賛成。理由は「試合時間が短くなり、選手の熱中症予防の効果が見込める」が最も多かった。
男性は40~60代の反対が多く、高校野球に関心がある層、野球経験がある層は反対がやや多かった。理由は「終盤の勝負の醍醐(だいご)味がなくなるから」が最も多かった。
◆加盟校対象のアンケート(6月27日~8月8日、回答校数2643)
賛成…20・8%
反対…70・1%
部員数が0~20人の学校は賛成が28・2%。軟式野球部は賛成が32・4%。理由は「試合時間が短くなり、選手の熱中症予防の効果が見込めるから」が最も多かった。
部員数が増えるほど反対が増え、61~80人の学校では91・1%が反対だった。理由は「打席数や投手の投球数が減り、プレー機会が減ってしまうから」が最も多かった。
◆日本高野連のウェブサイト(期間6月30日~7月11日、回答者数8953)
賛成…768
反対…7923
📝高校野球7イニング制案に現場は様々「出場機会減る」「戦いやすい」
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASTD532Z8TD5PTQP00CM.html
日本高校野球連盟の「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」は5日、2028年の第100回記念選抜大会をめどに、以降は軟式・硬式の全公式戦で「7イニング制を採用することが望ましい」などとする最終報告書を理事会に提出した。
7イニング制について、現場の指導者はどう考えているか。今夏の甲子園で優勝した沖縄尚学の比嘉公也監督は「選手だけではなく審判や運営役員、観客のことも考えて検討していると思う。決められルールに合わせる」と話す。ただ「反対派が多いのに7イニング制に変えると、かえって野球離れが進むのでは」と懸念した。
2023年、7イニング制で行われるU18W杯で高校日本代表の監督を務めた明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督は「選手の出場機会が減ってしまう。八回以降に戦術が生き、野球の醍醐味もあるとも思う」と9イニング制を支持する。「まず先に、監督が審判に選手交代を申告できるようにするなど他の時間短縮の施策を実行してほしい」と希望した。
22年夏に全国優勝した仙台育英の須江航監督は、7イニング制の中学軟式で指導経験がある。
「議論の過程を把握していないのでコメントできる立場にない」とした上で、「大人だけの意思決定で何かを決めることのないようにしていただけたら幸いです。強豪私学に限らずすべての境遇の生徒のみなさんが意見を言えるよう、議論の場を設けることはできないでしょうか」と語った。
公立校の意見はどうか。部員18人の宮古(沖縄)の具志飛馬監督は反対派。「先人たちが積み上げたドラマと歴史は変えるべきではない。強豪私立に短いイニングで投手をつぎ込まれたら、さらに戦力差が出る」。
一方で、部員12人の大山(東京)の馬場拓己監督は「7イニングなら息切れせず最後まで戦いやすい。人数が少ないなかで選手交代が必要になっても、7回ならやりくりができる」と賛成した。
📣【高校野球】「ビデオ検証導入方針」高野連が検討会議の結果報告 条件整った段階で理事会で審議
https://news.yahoo.co.jp/articles/31916cba16c76b4b04c9da5078e97fa09bcf17c3
日本高野連は5日、大阪市内で本年度の第5回理事会を開き、今年1月から「7イニング制等 高校野球の諸課題検討会議」で10回にわたって議論してきた最終報告を公表した。
今春からビデオ検証を導入した東京6大学野球連盟の実態や大学野球でスマートフォンを利用してビデオ検証に取り組む事例も紹介されたが、審判員へのSNSでの誹謗中傷問題への意見も踏まえ議論が重ねられた。その上で審判員へのリスペクトを基底とし、ビデオ検証を採用したとしても全ての判定が正しいものになるかは別として「部員たちへ、より正しい判定を返す」という考え方のもとで肯定的に捉えられた。「まずは、全国大会(選抜高等学校野球大会、全国高等学校野球選手権大会、明治神宮野球大会、軟式大会は対象外)でビデオ判定を実施し、都道府県大会での採用に際しての知見を蓄積していくため、本会議としてビデオ判定導入の方針となった」とした。
今後採用にあたっては、大会開催にあたる関係各所の理解と協力が必要なため、採用への条件が整った段階で理事会において審議する。
📝宝馨会長が広陵問題に再度言及「暴力・暴言やいじめは何も生み出さない」新たな対応策も示す
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ee09ca660df4d0cbddd62e55a6bd4bac551b50b
日本高野連は5日、大阪市内で理事会を行い、部内での暴力事案で今夏の甲子園を途中辞退した広陵(広島)の不祥事を受け、新たな対応策を以下の通りに示した。
〈1〉不祥事件の事実確認について、被害・加害を含めた関係者間で齟齬が生じないように被害者の不祥事件報告書の素案確認と異議申立有無を不祥事件報告書様式に記載する。
〈2〉各加盟校の指導者、生徒、保護者を対象に、高校野球の歴史、日本学生野球憲章の理念、並びに不祥事件に関する規程や事件対応の流れなどを周知・啓発する。
〈3〉他競技団体が開設している通報・相談窓口について、情報収集を始める。
以上を示した上で、より適切な対応策を引き続き検討していくとした。宝馨会長は、「高校野球を応援していただいている方々をはじめ各方面にご迷惑とご心配をおかけしました。このような事態の再発防止策を着実に進めてまいります。改めて全国各校の指導者、部員のみなさんに暴力・暴言やいじめは何も生み出さないこと、一緒に切磋琢磨している仲間を思いやり、練習や試合だけでなく日々の学校生活からチームワークを大切にしていくことを強くお伝えしておきます」と話した。
📝【U18】高校ジャパン次期監督に東洋大姫路・岡田龍生監督が就任、履正社で19年夏甲子園V
https://news.yahoo.co.jp/articles/96906a2bc54a2ec51ed85025d9d3dc5f55c4a866
日本高野連は5日、大阪市内で理事会を行い、高校日本代表の次期監督に東洋大姫路(兵庫)の岡田龍生監督(64)が就任することを発表した。
岡田監督は85年から桜宮(大阪)のコーチを務め、87年春に履正社監督に就任すると、14、17年とセンバツ準優勝。19年夏には全国制覇と、強豪校に育てあげた。22年4月からは母校、東洋大姫路の監督に就任した。
高野連を通じ「高校日本代表監督という重責を担うことになり、身の引き締まる思いです。積極的な攻撃野球と走攻守、全てにおいてスピードを意識したチームを目指します。選手達には常に全力疾走を求め、高校野球の素晴らしさであるフェアプレー、マナーを大切にして、スタッフ、選手全員でチームJAPANとして一体感を醸成し、世界の舞台へチャレンジします」とコメントした。
高校日本代表は9月のU18杯(沖縄)で準優勝を果たした。24年から代表監督を担った小倉全由監督(68)は同大会限りでの退任が決まっていた。
高校ジャパンの活動は、来年4月3日から5日に予定される代表候補合宿が最初になる。
📣春の軟式交流試合は26年5月4日に開催 東西チームが甲子園で対戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a9bb84982a3625309cc2f55647c8e16b98411f4
日本高校野球連盟は5日、全国で選抜された軟式部員の東西チームによる「春の軟式交流試合」(日本高野連主催)を来年5月4日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行うと発表した。開催は今年に続き2回目。
都道府県を「東日本ブロック」と「西日本ブロック」の2チームに分け、今秋の試合内容をもとに選手25人ずつを選んだ。試合は1試合で、延長戦は実施しない。
🎤「母ちゃんが死んだぞ!!」犠牲になった❝名将❞ 三重・四日市
https://news.yahoo.co.jp/articles/d24fea384065d17835af0403672e2fc6ac48261e
11月5日、四日市公害と環境未来館で、愛知県立大学の学生を前に講師を務めたのは、湯浅和也さん(66)。
川北館長から「海星高校の湯浅さんといったら知らない人はいなかった」と紹介された湯浅さんは、海星高校野球部の元・監督。チームを春夏あわせて8回、甲子園に導きました。
その湯浅さんは、四日市公害を体験していて、小学校時代をこう振り返りました。「正しいうがいの仕方を学びました。小学校に入ってから、ずっと(校内で)うがいをしていました。先生が常に『うがいをしなさい』と言っていたことを、今でも覚えています」
母親は、四日市公害の認定患者でした。「笑顔が全くなかったです。常に苦しそう、悲しそうな顔をしていました。母のその時の気持ちはわかりませんが、溺れたような感じで息ができない…そんな苦しい姿しか記憶にありません」
母親は四日市市内の病院に入院しました。母親の愛情を感じたことはなかったと話す湯浅さんですが、忘れられないことがあります。
「小学3年生の時、雨の中、母ちゃんに会いたいと一人でバスに乗って、病院に見舞いに行きました。私は無口でしたが、母がにっこり笑って、タオルで私の顔を拭いてくれました。その時のあったかい手は今でも覚えています。母の友人が来て『よく来たね』と言ってくれたことも焼きついています」
家族の健康を気遣った父親は、鈴鹿市に引っ越す決断をしますが…。
「私が小学6年になった昭和46年12月、夜中に父親が『母ちゃんが死んだぞ!』と泣き叫びました。何時間も泣いていた父親の慟哭(どうこく)は一生忘れません。きょうだい全員で泣いて泣いて泣いて、深い悲しみの中で生活していました」
それから53年間、湯浅さんは、この体験を誰にも話しませんでした。「自分が愛情に飢えていたのかなと思っていたので、母が認定患者だったことは一切封印してきました。思い出さないように思い出さないようにしてきたんです。しかし、三重テレビとの出会いの中で、取材にも来てもらい、母の物語を紡ぐことができました。こうして母のことを話すということは自分の気持ちを解放することにつながり、気持ちが楽になりました」
湯浅さんは、講義を聞いた大学生に、こんな言葉を贈りました。
「四日市の空も海もきれいですが、こういった(公害の)過去があったんだとつなげていくのは私の使命だと思い、こういう機会に皆さんに話をしています」
自らの体験から出た言葉でしめくくりました。「犠牲はどの時代にもあります。今もいろいろな犠牲が出ていますが、それが少しでも少なくなるように、いい社会になるように願っています」
📝ベンチ外から甲子園V腕に 高校時代から見えた今井達也の反骨心
https://news.yahoo.co.jp/articles/00ddbc049b23220799c1fcbd6c2d49ec73a49e51
16年7月24日。全国高校野球選手権栃木大会決勝戦で、作新学院のエースだった今井を初めて取材した。70キロと細身だったが、昔ながらの投手らしい体形から、149キロの直球とスライダーで打ち取るスタイル。7回途中から登板し、打者8人から5三振を奪った。6連覇を決め、吠えた姿が記憶に残る。最後は三振を「狙った」と言った。
優勝を決めた前年夏の決勝でも登板したが、甲子園のマウンドに立つことはなかった。ベンチ外となったのだ。1年後にエース番号を背負い「あのマウンドで投げたくて1年間、練習をしてきた」と胸を張った。負けん気の強さは、当時から感じていた。その後、甲子園ではさらに凄い投手になり、頂点に立った。
今オフ、西武からポスティングシステムで大リーグに挑戦する。メジャー球団からも高い評価をされる右腕は「世界中が認めている選手。そういう打者から三振を取ってみたい。そういう選手にどうやって勝っていくか」と日本で対戦したことがないドジャース・大谷との真剣勝負を望む。チームメートになることよりも、倒したい選手。今井の頭はそちらの方が強いのだろう。
あの夏から9年。日本を代表する投手になった今井が、来年はメジャーのマウンドに上がる。できればドジャース打線相手に挑む姿が見てみたい。狙って三振を取るシーンも、楽しみにしたい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d24fea384065d17835af0403672e2fc6ac48261e
11月5日、四日市公害と環境未来館で、愛知県立大学の学生を前に講師を務めたのは、湯浅和也さん(66)。
川北館長から「海星高校の湯浅さんといったら知らない人はいなかった」と紹介された湯浅さんは、海星高校野球部の元・監督。チームを春夏あわせて8回、甲子園に導きました。
その湯浅さんは、四日市公害を体験していて、小学校時代をこう振り返りました。「正しいうがいの仕方を学びました。小学校に入ってから、ずっと(校内で)うがいをしていました。先生が常に『うがいをしなさい』と言っていたことを、今でも覚えています」
母親は、四日市公害の認定患者でした。「笑顔が全くなかったです。常に苦しそう、悲しそうな顔をしていました。母のその時の気持ちはわかりませんが、溺れたような感じで息ができない…そんな苦しい姿しか記憶にありません」
母親は四日市市内の病院に入院しました。母親の愛情を感じたことはなかったと話す湯浅さんですが、忘れられないことがあります。
「小学3年生の時、雨の中、母ちゃんに会いたいと一人でバスに乗って、病院に見舞いに行きました。私は無口でしたが、母がにっこり笑って、タオルで私の顔を拭いてくれました。その時のあったかい手は今でも覚えています。母の友人が来て『よく来たね』と言ってくれたことも焼きついています」
家族の健康を気遣った父親は、鈴鹿市に引っ越す決断をしますが…。
「私が小学6年になった昭和46年12月、夜中に父親が『母ちゃんが死んだぞ!』と泣き叫びました。何時間も泣いていた父親の慟哭(どうこく)は一生忘れません。きょうだい全員で泣いて泣いて泣いて、深い悲しみの中で生活していました」
それから53年間、湯浅さんは、この体験を誰にも話しませんでした。「自分が愛情に飢えていたのかなと思っていたので、母が認定患者だったことは一切封印してきました。思い出さないように思い出さないようにしてきたんです。しかし、三重テレビとの出会いの中で、取材にも来てもらい、母の物語を紡ぐことができました。こうして母のことを話すということは自分の気持ちを解放することにつながり、気持ちが楽になりました」
湯浅さんは、講義を聞いた大学生に、こんな言葉を贈りました。
「四日市の空も海もきれいですが、こういった(公害の)過去があったんだとつなげていくのは私の使命だと思い、こういう機会に皆さんに話をしています」
自らの体験から出た言葉でしめくくりました。「犠牲はどの時代にもあります。今もいろいろな犠牲が出ていますが、それが少しでも少なくなるように、いい社会になるように願っています」
📝ベンチ外から甲子園V腕に 高校時代から見えた今井達也の反骨心
https://news.yahoo.co.jp/articles/00ddbc049b23220799c1fcbd6c2d49ec73a49e51
16年7月24日。全国高校野球選手権栃木大会決勝戦で、作新学院のエースだった今井を初めて取材した。70キロと細身だったが、昔ながらの投手らしい体形から、149キロの直球とスライダーで打ち取るスタイル。7回途中から登板し、打者8人から5三振を奪った。6連覇を決め、吠えた姿が記憶に残る。最後は三振を「狙った」と言った。
優勝を決めた前年夏の決勝でも登板したが、甲子園のマウンドに立つことはなかった。ベンチ外となったのだ。1年後にエース番号を背負い「あのマウンドで投げたくて1年間、練習をしてきた」と胸を張った。負けん気の強さは、当時から感じていた。その後、甲子園ではさらに凄い投手になり、頂点に立った。
今オフ、西武からポスティングシステムで大リーグに挑戦する。メジャー球団からも高い評価をされる右腕は「世界中が認めている選手。そういう打者から三振を取ってみたい。そういう選手にどうやって勝っていくか」と日本で対戦したことがないドジャース・大谷との真剣勝負を望む。チームメートになることよりも、倒したい選手。今井の頭はそちらの方が強いのだろう。
あの夏から9年。日本を代表する投手になった今井が、来年はメジャーのマウンドに上がる。できればドジャース打線相手に挑む姿が見てみたい。狙って三振を取るシーンも、楽しみにしたい。
📝プロも注目した滝川・新井瑛太が青学大進学 最速153キロ&高校通算15発 戦国東都からドラ1目指す
https://news.yahoo.co.jp/articles/d4df0c378d4b916542a8ffa22d44969379f423eb
投げては最速153キロ、打っても高校通算15本塁打の投打二刀流としてプロからも注目された滝川(兵庫)の新井瑛太(3年)が、青学大に進学することが2日、分かった。
新井は高校1年夏まで主に外野手としてプレーしていたが、同秋から投手へ転向。体の急成長と比例して球速も伸び、2年春に150キロを計測して一躍、プロのスカウトから熱視線を浴びる存在となった。以降も順調に成長を続け、3年春にはU18日本代表候補合宿にも招集された。
悲願の甲子園出場を目指した今夏は、兵庫大会3回戦で伊丹北の前に1―4で敗れた。新井は0―4と劣勢の4回途中から救援登板し、5回2/3を無安打無失点8奪三振と前評判通りの快投を演じたものの、勝利には結びつかなかった。
高校野球引退後、プロ志望届を提出すれば10月23日のドラフト会議で上位指名される可能性もあった。だが、かねて大学進学の意向を固めており、提出を見送っていた。
「戦国東都」と言われる激戦の東都大学野球リーグに所属する青学大は、今秋の明治神宮大会で史上6校目の連覇を達成するなど、日本大学球界をけん引する強豪。今秋ドラフトでは、史上初となる3年連続で複数の1位指名選手を輩出し、育成力にも定評がある。新井は大学でも投打二刀流を継続する方針。全国屈指のレベル、環境で心身両面を鍛え上げ、4年後のドラフト1位指名を目指すことになる。
☟プロ野球・CSの改革案に漂う“改悪感”も、ファンが切望する「廃止論」は議論されないカネの事情
https://news.yahoo.co.jp/articles/68cd0ee063387202d7d0447ad4585c486282b571?page=1
2004年に「プレーオフ」としてパ・リーグでスタートし、2007年にはセ・リーグでも導入された「クライマックスシリーズ(以下、CS)」。以後、ルールや名称変更を経て元スタイルに落ち着いたCSだが、その“あり方”が見直されそうだ。早ければ2026年シーズンから新方式が採用されるとのことだが、日本プロ野球機構(NPB)の中村勝彦事務局長は「いろんな意見が出ている」と、現段階では議論されてる最中で決定案は出ていないようだ。
そんな中、12月2日配信の『スポニチアネックス』が検討段階の一案を報じている。ファイナルステージで優勝チームに与えられていた「1勝」のアドバンテージを「2勝」として、「4勝」の勝ち上がり制を「5勝制」にするというもの。また、評論家やファンの間でも議論されるCS進出圏内の2位、3位のチームの勝率が5割を切った際にも出場権を与えるべきかだが、「CS不参加」とする案は出ておらず、むしろ現行制度の継続を訴える球団もあるのだとか。
2025年シーズンのセ・リーグは、阪神タイガースが2位の横浜DeNAベイスターズに13ゲーム差をつけて優勝。パ・リーグでは、1位の福岡ソフトバンクホークスと2位の北海道日本ハムファイターズとは4.5差ながら、3位のオリックスバファローズとは13.5差と大差がついている。結果として日本シリーズに進出したのは、阪神とソフトバンクと順位通りだったものの、例年以上に「CS廃止論」が叫ばれたのも無理はない。それでもNPB、そして各球団のトップが議論すらしないことに違和感も覚えるがーー
右肩上がりで高騰し続ける選手の年俸
「興行として成り立っている以上、改革はすれども廃止の選択はないでしょう」とは、スポーツマーケティング事情に詳しい野球ライターの話。
2025年での平均は4905万円と年々右肩上がりで高騰し続け、30年前と比較して約4倍にも跳ね上がっているプロ野球選手の平均年俸。高額サラリーを支払う球団や親会社の中には、チームが強くなるほどに資金のやり繰りで頭を悩ませるケースも。
「以前は、大きな収入源としてテレビ局からの放映権料がありましたが、近年はレギュラーシーズンでの試合中継は稀で減収しています。変わってサブスクリプションやネット配信による収入も増えていますが、やはり大部分を支えるのが球場に足を運んでくれるお客さんによる収益です」
チケット収入はもちろん、球場内での飲食、そしてグッズ販売やスポンサー料によって1試合で2億円もの収益を得るというプロ野球の試合。ただレギュラーシーズンでは土日祝日以外、平日の試合ではどうしても減収傾向にある。
「一方で、日本シリーズ進出をかけたCSは平日でも超満員で、特にホームゲームで迎えるチームはシーズンの2倍近くの収益を見込めるといいます。首脳陣や選手、ファンはヒリヒリしますが、つまり勝ち負けがもつれるほどに、試合数が多くなるほどに“旨み”が出るの仕組みです。
阪神が早々に優勝を決めた後も、横浜と巨人による2位、3位争いが白熱した試合になったのも、是が非でもファーストステージをホームで迎えたい“カネの事情”があるから。CSは限定グッズも制作しやすく売れますからね」(前出・ライター、以下同)
12球団のうちの半分がCSに進出できる
なるほど「日本シリーズ」はNPB主催であって、そこから両球団に分配されるが、CSは球団主催のために双方の取り分が大ききくなる。日本シリーズ進出をかけた真剣勝負でもあり、経営面でも廃止の選択肢はないビジネスでもあるわけだ。
「元々、メジャーリーグのポストシーズンを参考にしたCS制度ですが、アメリカンリーグとナショナルリーグの合計30球団に対して、日本はセパ12球団。うちの半分がCSに進出できてしまう現状もプレミアム感のなさ、そして開催日程やスケジュールも“廃止論”が根強く残る一因だと思います。
それにワールドシリーズ制覇こそシーズンの目標であるMLBに対し、リーグ優勝を掲げる球団が多いプロ野球において、ファンもCS、そして日本シリーズはどこか“おまけ感”を覚えるのかも。例えば日本一達成の暁には、MLBチャンピオンとの“世界一決定戦”が待っている、との新方式をまとめられたら選手にファン、経営面においても球団のモチベーションも向上するとは思いますが(笑)」
NPBにはCSを続ける以上は、是非とも選手やファンが納得するあり方を議論してもらいたい。
📝「泉口友汰」と「根尾昂」 大阪桐蔭時代の“差”がプロでなぜ“逆転”したのか 泉口を覚醒させた「師匠」 根尾を迷走させた「指揮官」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7d8ac87977a4a05a09a3773a3af6b3e975de3712?page=1
セ・リーグ3位に終わった今季の読売ジャイアンツの中で、最大のブレイクを果たし、来季の「希望の星」となっているのが、プロ2年目の泉口友汰内野手である。本人が「開幕2軍から始まったので全く自分でも想像できないシーズンでした」と言うのも無理はない。今季は4月から一軍に合流するとレギュラーの座を獲得し、リーグ2位となる打率3割1厘を記録した。守備でも遊撃手部門で守備率1位をマークし、ゴールデン・グラブ賞を受賞。チーム唯一のベストナインにも選ばれるなど飛躍の一年となったのである。泉口は名門・大阪桐蔭高校出身。高校時代はポジションが重なる一学年下の根尾昂投手(現・中日ドラゴンズ)と比べて決して目立つ存在ではなかったが、今やリーグを代表する遊撃手となった。他方の根尾は泉口より5年早くドラフトにかかり、鳴り物入りで入団したものの、今季もほとんどを2軍で過ごすなど、未だ結果を残せていない。両者の「逆転」の裏側にある「師匠」「指導者」の存在について探ってみた。
クリーンナップにも起用
泉口は高校卒業後、青山学院大学に進学、主将を務めた後、NTT西日本に入社。2023年のドラフトで巨人に4位指名された。ルーキーイヤーは66試合に出場して打率は.201。しかし、今季はチーム最多の133試合に出場するなど、門脇誠を押しのけてショートのレギュラーを奪取した。打率.301はリーグ2位。パ・リーグを合わせても今季、打率3割を残したのは泉口を含む3名だけである。今年の巨人は貧打に苦しみ、クリーンナップの3番に起用される試合も多かった。「打てる遊撃手」として、チームのMVP級の成績を残したのだ。
もっとも、泉口の入団当初の評価は「守備要員」というもの。今季、守備での活躍に加え、打撃での覚醒を果たしたのは、本人が「師匠」と呼ぶ先輩の存在がある。このオフ、ポスティングによるMLB移籍を決断した岡本和真内野手の存在だ。泉口本人も「和真さんは、僕の師匠です」と言い切っている。
テストに合格
2人の縁は昨オフ、泉口が岡本の自主トレに弟子入りを志願したことだ。
「岡本は常に練習をしている泉口の姿をみて、自身がもっていた900グラムを超えるバットを譲ったといいます。多少重いバットでも泉口の練習量からすれば振り切れると思ったのです」(巨人担当記者)。
岡本の目は確かだった。キャンプの成果が出たのか、泉口は開幕から好調でレギュラーを奪取。5月には岡本は怪我で離脱したが、その間も泉口に対し、「LINEによる打撃講座」を行っていたという。
「面倒見のいい岡本へ“自主トレでの弟子入り“を志願する選手は巨人以外でもたくさんいます。もちろん誰でも参加OKではなく、その選手の普段の練習態度や資質などを見て、岡本自身が合否を決めるのです。泉口はこの厳しいテストに合格したんですね」(同)。
阿部監督にも
泉口がハマったのは、岡本だけではない。球団関係者が言う。「監督に対してもそうです。今シーズン前、阿部(慎之助)監督は打者に対して、“振って振って振りまくれ!”“マン振りしろ!”との指令を出した。長打力アップとスイングスピードの向上を目指しました。それをチームの中で最も愚直に実行したのが、泉口でした。それが今シーズンの結果にも表れたので、監督の覚えもめでたい」
巨人はこのオフの補強第1弾で日本ハムから松本剛外野手をFAで獲得した。
「その人的補償で坂本(勇人・内野手)がプロテクトから外れるとの“噂”がまことしやかに流れているのは、既に泉口が将来的に巨人の内野の要となる存在として認められているからです」(同)
「控え」に回されたことも
泉口は、大阪桐蔭高時代、2年生の秋に遊撃手のレギュラーを獲得。3年春のセンバツで優勝、夏の選手権大会でもベスト16に進出している。
しかし、この当時の大阪桐蔭はタレント揃い。1学年下には、前述の根尾を筆頭に、翌年3球団競合の末、ロッテにドラフト1位で入団した藤原恭大、さらには、それぞれ巨人にドラフト4位、日本ハムに5位で入った横川凱、柿木蓮がいた。根尾は投手と野手の二刀流で活躍。野手として起用される時はショートが定位置のため、その場合、泉口は「控え」に回されることも少なくなかった。しかし、守備での安定感が評価され、夏の選手権時になると根尾を外野に回し、全試合に遊撃で先発出場するほどに。それでも、
「泉口は、根尾らの実力を見て、自分は高卒でプロ入りするのは無理と判断。大学、社会人で地道に力を磨きました」(前出・記者)
一方の根尾は、泉口の世代が卒業した翌年の甲子園で中心選手として史上8回目の春夏連覇に貢献。その年2018年のドラフトは、4球団(中日、巨人、ヤクルト、日本ハム)が1位指名で競合した末、中日への入団が決まった。根尾は岐阜県の出身だから、中日は地元とも言える。相思相愛でのプロ入りだった。
コロコロ変わる育成方針
プロでも“二刀流”の期待が集まったが、根尾本人が「ショート1本でいかせてください」と希望し、遊撃手でキャリアをスタートさせた。しかし、
「その後の歩みは“迷走”の一言です。当初は希望通りショートとして育てられていましたが、2年目になると外野手としても出場するように。が、打撃面で結果を残せなかった。すると、4年目の2022年、その年就任した立浪監督によってシーズン途中から再び遊撃手、それでもダメだと今度は“二刀流”、そして翌年には投手専業へと転向となったのです。しかしそれも芽が出ず、転向後4年間で一勝もできずに今に至っています。今になって振り返れば、高卒で入団したわけですから、同期が大学を卒業するまでの4年程度は、2軍に置いて基礎からじっくり育て上げても良かった。しかし、地元出身の甲子園のスターで、しかもドラ1で獲得したという事情があったからか、首脳陣が何とか早く1軍で試合に出そうと、育成方針をコロコロ変え過ぎた」(同)
昨年は開幕2軍スタート。5月には1軍昇格を果たしたものの、20日のDeNA戦で5失点とメッタ打ちにされると登録を抹消され、その後は2軍暮らしを余儀なくされた。
「根尾自身は真面目で努力家で、頭も良い選手。運動神経も抜群です。芽が出ないわけはないのですが……。指導者との巡りあわせもよくなかった。立浪監督などは、球界NO.1の教え魔と言われていますが、彼の指導や方針が合っていなかったことは成績に表れていますよね。その前任の与田(剛)監督、後任の井上(一樹)監督も含め、ドラゴンズの育成方針が根尾にふさわしくないとの指摘はファンからも多く、今からでも現役ドラフトにかけて新天地に行った方が彼のためになるとの声も出ています」(同)
ちなみに、泉口を抑えて今季、セ・リーグの首位打者に輝いた広島の小園海斗内野手は、根尾と同学年で、甲子園でしのぎを削った(報徳学園高校)。前出の大阪桐蔭同期の藤原も、今季初めて規定打席に到達するなど、ロッテでレギュラー格の存在となっている。
年俸は5倍の差
11月27日に泉口は契約更改。3700万円アップの5900万円でサインした。一方の根尾は11月4日、200万円ダウンの1050万円でサイン。年俸でも5倍以上の開きが出てしまっている。
「来季、岡本はメジャーに行きますが、泉口は次の自主トレも岡本と一緒にやることが決まっています。一方の根尾は昨年に続き、チームの先輩の涌井(秀章)とキャンプを張るとか。これが良いきっかけになればよいですが、ただ、今季も結果を出していないだけに、同じやり方で良いのかどうか…」(同)
泉口と根尾。両者の“逆転”の系譜を見ていると、プロ野球選手にとって、先輩や指導者との巡り合わせの重要さがよくわかる。今季の根尾の奮起はなるか。
⚾岩手さんへ
センバツの選考に関しては、在校生の野球部員の素行や監督の不祥事あたりは考慮されると思いますが、OBの素行までは調査しないと思うし、粗探ししたらきりがないので・・・・・。
来春に関してはゴリ押ししてまで出して欲しい近畿のチームはないのでそれ以降のためにも今回は見送った方が・・・と思いますね。
ラッキーゾーンは1991年まであったし、あの当時はまだドーム球場が少なく、新球場は軒並み広い球場を増設してましたね。
ホームランが少なくなった一方で、長打が増えて3塁打も増えたし、外野手からの中継を経てのカットプレーの妙味も見ごたえとされましたが、今度は原点回帰したいのか?ホームランテラスがやたらと増えてますよね・・・・・。
僕は低反発バットになったし、ラッキーゾーンは復活しても差し支えないと思いますね。
試合時間の観点からは分かりませんが、ホームランだとベース1周して得点入るだけだから打ってから次の打者がプレーするまで1分程度しかかからない気が・・・・・。
ホームラン性の打球がフェンス直撃だったら、2塁打か3塁打なんで・・・まずタイムが取られてフットガードやエルボーガードを外して、監督のサインを確認して攻撃側はプレー再開。守備側はタイムを要求して間を取る。あるいはピッチャーがロージン触るなどして気持ちを落ち着け次打者と対峙するので、、、、、そこまで変わらないかと。
申告敬遠の場合は投手が4球投げる手間が省けるし、投球が大暴投になる可能性も無きにしも非ずなんでまだ理にかなっているかもしれません。
あと自分の犯罪の証拠隠滅の為に、倉庫などが燃やされたというのはあまりにもヒドい事件ですね・・・・・。子供用の野球用品を盗んだところで利用価値なんてないだろうし、ここ数年山火事などの報道で火の怖さは周知徹底されていると思うのですが、、、、、、
野球部は結構不祥事が数多く紙面をにぎわしているし、人間教育を主眼にした教育者が大多数いるはずなのに高校時代に押さえつけられた反動からか?そういう輩が一定数いるのは否めないですね・・・・・。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d4df0c378d4b916542a8ffa22d44969379f423eb
投げては最速153キロ、打っても高校通算15本塁打の投打二刀流としてプロからも注目された滝川(兵庫)の新井瑛太(3年)が、青学大に進学することが2日、分かった。
新井は高校1年夏まで主に外野手としてプレーしていたが、同秋から投手へ転向。体の急成長と比例して球速も伸び、2年春に150キロを計測して一躍、プロのスカウトから熱視線を浴びる存在となった。以降も順調に成長を続け、3年春にはU18日本代表候補合宿にも招集された。
悲願の甲子園出場を目指した今夏は、兵庫大会3回戦で伊丹北の前に1―4で敗れた。新井は0―4と劣勢の4回途中から救援登板し、5回2/3を無安打無失点8奪三振と前評判通りの快投を演じたものの、勝利には結びつかなかった。
高校野球引退後、プロ志望届を提出すれば10月23日のドラフト会議で上位指名される可能性もあった。だが、かねて大学進学の意向を固めており、提出を見送っていた。
「戦国東都」と言われる激戦の東都大学野球リーグに所属する青学大は、今秋の明治神宮大会で史上6校目の連覇を達成するなど、日本大学球界をけん引する強豪。今秋ドラフトでは、史上初となる3年連続で複数の1位指名選手を輩出し、育成力にも定評がある。新井は大学でも投打二刀流を継続する方針。全国屈指のレベル、環境で心身両面を鍛え上げ、4年後のドラフト1位指名を目指すことになる。
☟プロ野球・CSの改革案に漂う“改悪感”も、ファンが切望する「廃止論」は議論されないカネの事情
https://news.yahoo.co.jp/articles/68cd0ee063387202d7d0447ad4585c486282b571?page=1
2004年に「プレーオフ」としてパ・リーグでスタートし、2007年にはセ・リーグでも導入された「クライマックスシリーズ(以下、CS)」。以後、ルールや名称変更を経て元スタイルに落ち着いたCSだが、その“あり方”が見直されそうだ。早ければ2026年シーズンから新方式が採用されるとのことだが、日本プロ野球機構(NPB)の中村勝彦事務局長は「いろんな意見が出ている」と、現段階では議論されてる最中で決定案は出ていないようだ。
そんな中、12月2日配信の『スポニチアネックス』が検討段階の一案を報じている。ファイナルステージで優勝チームに与えられていた「1勝」のアドバンテージを「2勝」として、「4勝」の勝ち上がり制を「5勝制」にするというもの。また、評論家やファンの間でも議論されるCS進出圏内の2位、3位のチームの勝率が5割を切った際にも出場権を与えるべきかだが、「CS不参加」とする案は出ておらず、むしろ現行制度の継続を訴える球団もあるのだとか。
2025年シーズンのセ・リーグは、阪神タイガースが2位の横浜DeNAベイスターズに13ゲーム差をつけて優勝。パ・リーグでは、1位の福岡ソフトバンクホークスと2位の北海道日本ハムファイターズとは4.5差ながら、3位のオリックスバファローズとは13.5差と大差がついている。結果として日本シリーズに進出したのは、阪神とソフトバンクと順位通りだったものの、例年以上に「CS廃止論」が叫ばれたのも無理はない。それでもNPB、そして各球団のトップが議論すらしないことに違和感も覚えるがーー
右肩上がりで高騰し続ける選手の年俸
「興行として成り立っている以上、改革はすれども廃止の選択はないでしょう」とは、スポーツマーケティング事情に詳しい野球ライターの話。
2025年での平均は4905万円と年々右肩上がりで高騰し続け、30年前と比較して約4倍にも跳ね上がっているプロ野球選手の平均年俸。高額サラリーを支払う球団や親会社の中には、チームが強くなるほどに資金のやり繰りで頭を悩ませるケースも。
「以前は、大きな収入源としてテレビ局からの放映権料がありましたが、近年はレギュラーシーズンでの試合中継は稀で減収しています。変わってサブスクリプションやネット配信による収入も増えていますが、やはり大部分を支えるのが球場に足を運んでくれるお客さんによる収益です」
チケット収入はもちろん、球場内での飲食、そしてグッズ販売やスポンサー料によって1試合で2億円もの収益を得るというプロ野球の試合。ただレギュラーシーズンでは土日祝日以外、平日の試合ではどうしても減収傾向にある。
「一方で、日本シリーズ進出をかけたCSは平日でも超満員で、特にホームゲームで迎えるチームはシーズンの2倍近くの収益を見込めるといいます。首脳陣や選手、ファンはヒリヒリしますが、つまり勝ち負けがもつれるほどに、試合数が多くなるほどに“旨み”が出るの仕組みです。
阪神が早々に優勝を決めた後も、横浜と巨人による2位、3位争いが白熱した試合になったのも、是が非でもファーストステージをホームで迎えたい“カネの事情”があるから。CSは限定グッズも制作しやすく売れますからね」(前出・ライター、以下同)
12球団のうちの半分がCSに進出できる
なるほど「日本シリーズ」はNPB主催であって、そこから両球団に分配されるが、CSは球団主催のために双方の取り分が大ききくなる。日本シリーズ進出をかけた真剣勝負でもあり、経営面でも廃止の選択肢はないビジネスでもあるわけだ。
「元々、メジャーリーグのポストシーズンを参考にしたCS制度ですが、アメリカンリーグとナショナルリーグの合計30球団に対して、日本はセパ12球団。うちの半分がCSに進出できてしまう現状もプレミアム感のなさ、そして開催日程やスケジュールも“廃止論”が根強く残る一因だと思います。
それにワールドシリーズ制覇こそシーズンの目標であるMLBに対し、リーグ優勝を掲げる球団が多いプロ野球において、ファンもCS、そして日本シリーズはどこか“おまけ感”を覚えるのかも。例えば日本一達成の暁には、MLBチャンピオンとの“世界一決定戦”が待っている、との新方式をまとめられたら選手にファン、経営面においても球団のモチベーションも向上するとは思いますが(笑)」
NPBにはCSを続ける以上は、是非とも選手やファンが納得するあり方を議論してもらいたい。
📝「泉口友汰」と「根尾昂」 大阪桐蔭時代の“差”がプロでなぜ“逆転”したのか 泉口を覚醒させた「師匠」 根尾を迷走させた「指揮官」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7d8ac87977a4a05a09a3773a3af6b3e975de3712?page=1
セ・リーグ3位に終わった今季の読売ジャイアンツの中で、最大のブレイクを果たし、来季の「希望の星」となっているのが、プロ2年目の泉口友汰内野手である。本人が「開幕2軍から始まったので全く自分でも想像できないシーズンでした」と言うのも無理はない。今季は4月から一軍に合流するとレギュラーの座を獲得し、リーグ2位となる打率3割1厘を記録した。守備でも遊撃手部門で守備率1位をマークし、ゴールデン・グラブ賞を受賞。チーム唯一のベストナインにも選ばれるなど飛躍の一年となったのである。泉口は名門・大阪桐蔭高校出身。高校時代はポジションが重なる一学年下の根尾昂投手(現・中日ドラゴンズ)と比べて決して目立つ存在ではなかったが、今やリーグを代表する遊撃手となった。他方の根尾は泉口より5年早くドラフトにかかり、鳴り物入りで入団したものの、今季もほとんどを2軍で過ごすなど、未だ結果を残せていない。両者の「逆転」の裏側にある「師匠」「指導者」の存在について探ってみた。
クリーンナップにも起用
泉口は高校卒業後、青山学院大学に進学、主将を務めた後、NTT西日本に入社。2023年のドラフトで巨人に4位指名された。ルーキーイヤーは66試合に出場して打率は.201。しかし、今季はチーム最多の133試合に出場するなど、門脇誠を押しのけてショートのレギュラーを奪取した。打率.301はリーグ2位。パ・リーグを合わせても今季、打率3割を残したのは泉口を含む3名だけである。今年の巨人は貧打に苦しみ、クリーンナップの3番に起用される試合も多かった。「打てる遊撃手」として、チームのMVP級の成績を残したのだ。
もっとも、泉口の入団当初の評価は「守備要員」というもの。今季、守備での活躍に加え、打撃での覚醒を果たしたのは、本人が「師匠」と呼ぶ先輩の存在がある。このオフ、ポスティングによるMLB移籍を決断した岡本和真内野手の存在だ。泉口本人も「和真さんは、僕の師匠です」と言い切っている。
テストに合格
2人の縁は昨オフ、泉口が岡本の自主トレに弟子入りを志願したことだ。
「岡本は常に練習をしている泉口の姿をみて、自身がもっていた900グラムを超えるバットを譲ったといいます。多少重いバットでも泉口の練習量からすれば振り切れると思ったのです」(巨人担当記者)。
岡本の目は確かだった。キャンプの成果が出たのか、泉口は開幕から好調でレギュラーを奪取。5月には岡本は怪我で離脱したが、その間も泉口に対し、「LINEによる打撃講座」を行っていたという。
「面倒見のいい岡本へ“自主トレでの弟子入り“を志願する選手は巨人以外でもたくさんいます。もちろん誰でも参加OKではなく、その選手の普段の練習態度や資質などを見て、岡本自身が合否を決めるのです。泉口はこの厳しいテストに合格したんですね」(同)。
阿部監督にも
泉口がハマったのは、岡本だけではない。球団関係者が言う。「監督に対してもそうです。今シーズン前、阿部(慎之助)監督は打者に対して、“振って振って振りまくれ!”“マン振りしろ!”との指令を出した。長打力アップとスイングスピードの向上を目指しました。それをチームの中で最も愚直に実行したのが、泉口でした。それが今シーズンの結果にも表れたので、監督の覚えもめでたい」
巨人はこのオフの補強第1弾で日本ハムから松本剛外野手をFAで獲得した。
「その人的補償で坂本(勇人・内野手)がプロテクトから外れるとの“噂”がまことしやかに流れているのは、既に泉口が将来的に巨人の内野の要となる存在として認められているからです」(同)
「控え」に回されたことも
泉口は、大阪桐蔭高時代、2年生の秋に遊撃手のレギュラーを獲得。3年春のセンバツで優勝、夏の選手権大会でもベスト16に進出している。
しかし、この当時の大阪桐蔭はタレント揃い。1学年下には、前述の根尾を筆頭に、翌年3球団競合の末、ロッテにドラフト1位で入団した藤原恭大、さらには、それぞれ巨人にドラフト4位、日本ハムに5位で入った横川凱、柿木蓮がいた。根尾は投手と野手の二刀流で活躍。野手として起用される時はショートが定位置のため、その場合、泉口は「控え」に回されることも少なくなかった。しかし、守備での安定感が評価され、夏の選手権時になると根尾を外野に回し、全試合に遊撃で先発出場するほどに。それでも、
「泉口は、根尾らの実力を見て、自分は高卒でプロ入りするのは無理と判断。大学、社会人で地道に力を磨きました」(前出・記者)
一方の根尾は、泉口の世代が卒業した翌年の甲子園で中心選手として史上8回目の春夏連覇に貢献。その年2018年のドラフトは、4球団(中日、巨人、ヤクルト、日本ハム)が1位指名で競合した末、中日への入団が決まった。根尾は岐阜県の出身だから、中日は地元とも言える。相思相愛でのプロ入りだった。
コロコロ変わる育成方針
プロでも“二刀流”の期待が集まったが、根尾本人が「ショート1本でいかせてください」と希望し、遊撃手でキャリアをスタートさせた。しかし、
「その後の歩みは“迷走”の一言です。当初は希望通りショートとして育てられていましたが、2年目になると外野手としても出場するように。が、打撃面で結果を残せなかった。すると、4年目の2022年、その年就任した立浪監督によってシーズン途中から再び遊撃手、それでもダメだと今度は“二刀流”、そして翌年には投手専業へと転向となったのです。しかしそれも芽が出ず、転向後4年間で一勝もできずに今に至っています。今になって振り返れば、高卒で入団したわけですから、同期が大学を卒業するまでの4年程度は、2軍に置いて基礎からじっくり育て上げても良かった。しかし、地元出身の甲子園のスターで、しかもドラ1で獲得したという事情があったからか、首脳陣が何とか早く1軍で試合に出そうと、育成方針をコロコロ変え過ぎた」(同)
昨年は開幕2軍スタート。5月には1軍昇格を果たしたものの、20日のDeNA戦で5失点とメッタ打ちにされると登録を抹消され、その後は2軍暮らしを余儀なくされた。
「根尾自身は真面目で努力家で、頭も良い選手。運動神経も抜群です。芽が出ないわけはないのですが……。指導者との巡りあわせもよくなかった。立浪監督などは、球界NO.1の教え魔と言われていますが、彼の指導や方針が合っていなかったことは成績に表れていますよね。その前任の与田(剛)監督、後任の井上(一樹)監督も含め、ドラゴンズの育成方針が根尾にふさわしくないとの指摘はファンからも多く、今からでも現役ドラフトにかけて新天地に行った方が彼のためになるとの声も出ています」(同)
ちなみに、泉口を抑えて今季、セ・リーグの首位打者に輝いた広島の小園海斗内野手は、根尾と同学年で、甲子園でしのぎを削った(報徳学園高校)。前出の大阪桐蔭同期の藤原も、今季初めて規定打席に到達するなど、ロッテでレギュラー格の存在となっている。
年俸は5倍の差
11月27日に泉口は契約更改。3700万円アップの5900万円でサインした。一方の根尾は11月4日、200万円ダウンの1050万円でサイン。年俸でも5倍以上の開きが出てしまっている。
「来季、岡本はメジャーに行きますが、泉口は次の自主トレも岡本と一緒にやることが決まっています。一方の根尾は昨年に続き、チームの先輩の涌井(秀章)とキャンプを張るとか。これが良いきっかけになればよいですが、ただ、今季も結果を出していないだけに、同じやり方で良いのかどうか…」(同)
泉口と根尾。両者の“逆転”の系譜を見ていると、プロ野球選手にとって、先輩や指導者との巡り合わせの重要さがよくわかる。今季の根尾の奮起はなるか。
⚾岩手さんへ
センバツの選考に関しては、在校生の野球部員の素行や監督の不祥事あたりは考慮されると思いますが、OBの素行までは調査しないと思うし、粗探ししたらきりがないので・・・・・。
来春に関してはゴリ押ししてまで出して欲しい近畿のチームはないのでそれ以降のためにも今回は見送った方が・・・と思いますね。
ラッキーゾーンは1991年まであったし、あの当時はまだドーム球場が少なく、新球場は軒並み広い球場を増設してましたね。
ホームランが少なくなった一方で、長打が増えて3塁打も増えたし、外野手からの中継を経てのカットプレーの妙味も見ごたえとされましたが、今度は原点回帰したいのか?ホームランテラスがやたらと増えてますよね・・・・・。
僕は低反発バットになったし、ラッキーゾーンは復活しても差し支えないと思いますね。
試合時間の観点からは分かりませんが、ホームランだとベース1周して得点入るだけだから打ってから次の打者がプレーするまで1分程度しかかからない気が・・・・・。
ホームラン性の打球がフェンス直撃だったら、2塁打か3塁打なんで・・・まずタイムが取られてフットガードやエルボーガードを外して、監督のサインを確認して攻撃側はプレー再開。守備側はタイムを要求して間を取る。あるいはピッチャーがロージン触るなどして気持ちを落ち着け次打者と対峙するので、、、、、そこまで変わらないかと。
申告敬遠の場合は投手が4球投げる手間が省けるし、投球が大暴投になる可能性も無きにしも非ずなんでまだ理にかなっているかもしれません。
あと自分の犯罪の証拠隠滅の為に、倉庫などが燃やされたというのはあまりにもヒドい事件ですね・・・・・。子供用の野球用品を盗んだところで利用価値なんてないだろうし、ここ数年山火事などの報道で火の怖さは周知徹底されていると思うのですが、、、、、、
野球部は結構不祥事が数多く紙面をにぎわしているし、人間教育を主眼にした教育者が大多数いるはずなのに高校時代に押さえつけられた反動からか?そういう輩が一定数いるのは否めないですね・・・・・。
郡高もいいね。と言いたいが、さすがに元応援団長?の事が。こう言うの下巣の勘ぐりって言うのかな?
阪神の選手からテラス席をこさえてくれと球団にお願いが、確かに投手陣の失点、防御率いいしね!
ただホームランが少ないのは事実ですね。
高校野球で低反発バットや球数制限、申告四球など時間短縮に逆行?
難しい問題ですね!
甲子園は高校野球が優先的に使用可能だからね!
子供達の野球道具を台無しか。
高校野球ではドラ候補でプロ野球に入るも野球の表舞台には立てず、退団後職業住所不詳で、新聞記事の表舞台に載る輩も最近ありましたね。
残念だけど。高校野球雑誌に注目記事があったな。
阪神の選手からテラス席をこさえてくれと球団にお願いが、確かに投手陣の失点、防御率いいしね!
ただホームランが少ないのは事実ですね。
高校野球で低反発バットや球数制限、申告四球など時間短縮に逆行?
難しい問題ですね!
甲子園は高校野球が優先的に使用可能だからね!
子供達の野球道具を台無しか。
高校野球ではドラ候補でプロ野球に入るも野球の表舞台には立てず、退団後職業住所不詳で、新聞記事の表舞台に載る輩も最近ありましたね。
残念だけど。高校野球雑誌に注目記事があったな。
🎤家庭内での「言葉のキャッチボール」を 智弁和歌山高名誉監督・高嶋さん講演 長崎
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7776509e5fbbadf366bbfab609237282664be15
子どもたちの体験と交流のイベント「長崎市PTAスマイルみらいふぇすた」が11月30日、魚の町の市民会館などであった。高校野球の名門、智弁和歌山高硬式野球部名誉監督の高嶋仁さん(79)=五島市出身、海星高卒=が講演し、家庭内での「言葉のキャッチボール」の重要性を強調した。
高嶋さんは1980年に智弁和歌山高の監督に就任。2018年の引退まで指揮を執り、甲子園大会は春1度、夏2度制覇した。
就任当初は、部員の意識改革から取り組んだエピソードを紹介。会場の子どもたちに「学校生活はやはり勉強優先。勉強をやってその間にクラブ活動、野球がある」と述べ、基本を大切にするよう呼びかけた。
親世代には、子どもとの接し方について「一番いけないのは人格否定。『あんたはこういう良いところがある。それをなんで伸ばさんの?』と言えば、そっちに子どもは頭がいく」と語りかけた。家庭内でのコミュニケーションをキャッチボールに例え、信頼関係を築くよう呼びかけた。
イベントは子どもの成長や大人同士のつながり、学びを深めることを目的に、市PTA連合会と市教委が主催した。講演会のほか、仕事体験コーナーやステージイベントなどもあった。
💢カープ野間、ソフトバンク野村ら輩出した少年野球クラブ倉庫に放火の男を再逮捕…「窃盗後に手袋を見ると穴、指紋消すために火をつけた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/22ec74f3300796b53c50917073e1107fb180918a
神戸市西区で8月、少年野球クラブ「ヤング神戸須磨クラブ」の専用グラウンドで備品が盗まれ、倉庫などが燃やされた事件があり、神戸西署は1日、同市垂水区、林業の男(41)を非現住建造物等放火の容疑で再逮捕した。同署は10月に男ら2人を窃盗容疑などで逮捕していた。
発表では、男は8月29日午前3時35分頃、同市西区神出町東のグラウンドで、チームの倉庫やマイクロバスに火をつけて、全焼させた疑い。「窃盗をした後に手袋を見ると穴が開いており、指紋を消すために火をつけた」と容疑を認めているという。
同署は10月、男ら2人について、この火災の前に、グラウンドに侵入し、スパイクなど59点を盗んだとして窃盗容疑などで逮捕していた。
同クラブは中学生が所属。プロ野球・広島カープの野間峻祥選手や、福岡ソフトバンクホークスの野村勇選手らを輩出している。
☟甲子園球場の「外野テラス席」設置論争 主力の要求に「はい」と言えない阪神のジレンマ
https://news.yahoo.co.jp/articles/17f50bdcb1a3a1406e2d29f90c2756a979c7ad63?page=1
投手にとって不利になることは理解している。それでも打者の思いを伝えずにいられない-。阪神の選手から甲子園球場の外野にかつて存在していた「ラッキーゾーン」のようなエリアの復活を求める声が挙がっている。今オフ、大山悠輔が契約更改交渉の席で、打者有利となる外野テラス席の設置を訴えた。昨年オフには佐藤輝明も同様の要望をしたが、球団の対応はどこまでもそっけない。
■「変わってほしい願い込めて」
来季プロ10年目を迎える大山が「数年前から訴えていたと明かした」のは、ホームランゾーンとなる外野テラス席の設置だった。
「球場の考えもあるし、いろんなことが絡むので難しい」と理解も示した上で、「投手と野手のメリット、デメリットはあるが、野手としての一意見を伝えた。発信していくことで、何かが変わる可能性もあるかもしれない。変わってほしいという願いを込めて」と理由を説明した。
甲子園は右翼から左翼方向に吹く名物の「浜風」の影響もあり、左打者が引っ張った打球は押し戻されることから、本塁打が出にくいことで知られる。実際、今季の甲子園で生まれた本塁打はわずか38本。12球団の本拠地別で最少だった。日本ハムの本拠地、エスコンフィールド北海道では134本のアーチが飛び出しただけに、差は歴然だ。
■他球場は設置が相次ぐ
全体的に本塁打が減少傾向にある近年は、球場の改造に動く球団は増えている。2013年の楽天のKスタ宮城(現楽天モバイルパーク)を皮切りに、15年にはソフトバンクのペイペイドーム(現みずほペイペイドーム)が外野フェンス前に座席を新設。19年にはロッテのZOZOマリンスタジアムがテラス席を作り、実質的な「ホームランゾーン」が誕生した。実際、ソフトバンクの本拠地ドームでは、14年の70本塁打から、15年には144本塁打に増加している。
来年には中日が本拠地のバンテリンドームナゴヤでも外野を狭めるテラス席を新設する。右中間、左中間にそれぞれ約130席ずつを増設。本塁から右中間、左中間フェンスまでの距離が110メートルと、これまでより6メートル近くなる。両翼100メートル、中堅122メートルは変わらないが、外野フェンスの高さも1・2メートルほど低くした3・6メートルになり、本塁打の増加が期待されている。
バンテリンドームは、12球団の本拠地の中でも本塁打が出にくい球場の一つだけに、低迷が続くチームからは外野テラス席の設置を望む声が出ていたという。2月に発表された際には、阪神の佐藤輝も「めちゃくちゃ変わるんじゃないですか。甲子園につけてほしいっすね」と感想を述べている。
■「ラッキーゾーン」は1991年終了
一方の甲子園。1947年シーズン途中、両翼からセンター方向へ外野フェンス沿いに柵を設置し、本塁打を出やすくした「ラッキーゾーン」が誕生した。しかし、用具の向上などもあって、91年シーズン終了をもって撤去。かつて存在していただけに、野手が切望するのは当然のことだろう。
阪神の竹内孝行球団副本部長は「話は承りました、ということだけですね」とそっけない。「球団からすれば、投手のこともある。投手が恩恵を受けているのは事実かなと思うが、そこらへんのバランスもある」と話すにとどめた。竹内副本部長は「私だけの判断では何ともいえない。球場は『甲子園球場』のもので、タイガースのものではないので」とも説明。昨年オフに始まった銀傘の拡張工事なども理由の一つとした。甲子園のラッキーゾーン復活への道のりはまだまだ遠そうだ。
📝代表監督に関西国際大の鈴木氏 大学野球
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2f3624de26d8d03460e561a7ebc6d8a0945fbac
全日本大学野球連盟は2日に東京都内で理事会を開き、大学日本代表の新監督に関西国際大の鈴木英之監督(58)を選んだ。任期は2年。鈴木氏は過去3度、大学代表のコーチを務めている。
来年の全日本大学選手権は6月8日から7日間で行うことになった。
日本学生野球協会の理事会も行われ、来年の明治神宮大会を11月19日から6日間の日程で開催することを決めた。
☝「徳之島から甲子園」の夢育む 県硬式野球連盟徳之島支部の徳さん
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a3a34cf924ec412d3e891c9f0cbfa9c7e051c5a
2005年以来20年ぶりに選抜高校野球大会「21世紀枠」県推薦校に選ばれた徳之島高校。鹿児島県県硬式野球連盟徳之島支部の徳範文審判長(70)にとって、感慨はひとしおだ。徳さんは当時の徳高野球部主将の父親。「20年間追い続けてきた『夢』。保護者、監督、地域の人々に当時の恩返しがしたい」と話す。
徳さんの長男、翔太郎さんが主将を務めた徳高野球部は05年10月の九州地区高校野球県予選で準優勝し、九州大会へ出場。その功績から「21世紀枠」の九州候補に選ばれたが06年1月、全国選抜で補欠校にとどまり、甲子園まであと一歩で涙をのんだ。徳さんは当時を振り返り、大会参加に伴う旅費、宿泊費など、保護者も大きな負担が必要だったと回顧。
同時に、行政も含めた大勢の人々の港への見送り、カンパ、横断幕、パレードなど、「島の人々からの熱い応援は忘れられない」とも。島の野球人口を減らさぬよう少年たちの夢を支えようと、今も審判員としてグラウンドに立ち続けている。
長男の九州大会出場から20年。徳之島にはプロ野球選手や実業団が合宿に訪れるようになり、野球場には球速を測定するスピードメーターも設置されるなど、ハード面では着実に進歩を遂げた。離島勢初の甲子園出場も、隣の奄美大島の大島高校が達成した。
今、再び訪れた「徳之島から甲子園」の夢。徳さんは「すごい夢をまさにつかむようなステージに、島の子どもたちがいることに大きな意味がある」と語る。1日に行われた推薦状伝達式の報を受け、「良い兆しだとわくわくしている」と期待に胸を膨らませている。
📝「強いと思ったら大間違いだ!」横浜も山梨学院も思考停止の「野球ロボット」は求めていない
https://news.yahoo.co.jp/articles/6052ae91b9b94bf6bf179c979cb6eb027ba5c438
記者は朝が怖い――。それは職業病かもしれない。
他社の「ニュース」がネットに出ているかもしれない…と、毎朝、恐る恐るスマホを握る日々を送っている。担当するアマチュア野球のカテゴリーで他社が独自報道をしていれば、憂鬱な1日がスタート。その度に「もっと考えて取材計画を立てるべきだった…」と後悔する。
独自情報を伝えるニュースには「考える力」が大事。考えて、考えて、考えた上で、記者ははじめてニュースに出会うことができると業務を通して学んだ。取材先の高校野球の現場においても「考える」ことが重要視されている。名門校とされる指導者たちは打った、投げたの結果そのものより「考える」ことに口を酸っぱくする。
11月22日。横浜は練習試合で花巻東に1―0で競り勝った。秋季東北大会を制した明治神宮大会出場チームに対し、「自信になる1勝」かと思われたが、試合後の横浜・村田浩明監督に笑顔はなかった。
記録に残らないミスは9回の守備だ。2死から四球で走者を許すと、二盗を許して一打同点のピンチを招いた。村田監督が引っかかっていたのは、一塁に釘付けすべき走者が簡単にスタートを切ったことだ。この場面における声かけによる準備の徹底、けん制などのケアがいかに重要か、指揮官から指摘される前に自分たちで気づいてほしかった。
「あの場面で(走者警戒の)声が出なかったのはショックだった。ただの努力じゃない、意味のある努力をしないといけない」
エース・織田の好投、東北屈指の強豪・花巻東を下したことも関係ない。公式戦で勝敗を分ける「気づき」を大事にするからこその言葉だった。
この秋、関東大会を制した山梨学院も同じ思いを持つ。11月30日に行われた練習試合では10―9で関甲新学生リーグの松本大に打ち勝った。カテゴリーが上の大学生チームに勝利するも、試合後の吉田健人部長の表情は険しかった。4―0で迎えた5回に一挙6失点を招くことになった守備に着目していた。
「自分たちが強いと思ったら大間違いだ。勝負は細かいところで決まる。選手が状況に応じて気づき、考える力が足りていない」
5回に1点を返され、なお1死三塁の場面。ベンチの指示は「内野前進」だったが、二塁手は通常の前進守備よりも少し前に位置した。吉田部長は公式戦であれば発していただろう「三塁走者の足を考えれば、そこまで前進する必要はない」の声を飲み込み、選手たちが気づいて指摘することを待ったが、期待の声は響かない。すると、投手の横を転がった平凡な打球に二塁手のグラブは届かず、中前への適時打となった。ここからさらに4失点を許すビッグイニングとなった。
「前進守備は1つじゃない。走者の足を考えて(守備位置を)アジャストしていく必要がある。選手が気づかなければ、ベンチが助けなければならない」
山梨学院伝統の細かい野球。今夏で引退した梅村団主将の代は「細かい野球」に破壊力が加わり、今年の春夏甲子園出場、国民スポーツ大会初優勝の輝かしい成績を残した。これまで先輩たちが紡いだ伝統の野球を継ぐこと、それは山梨学院のユニホームに袖を通した者の使命。だからこそ、吉田部長はナインに「気づき」を求めた。
甲子園優勝経験のある両校は言われたままに動く思考停止の「野球ロボット」は求めていない。社会で生きていく助けにもなる「考える力」を求めている。
⚾岩手さんへ
村上学園がどれくらい財力があるのかは分かりませんが、高校1つ潰さなければならないほど追い詰められていたんでしょうね・・・・・。
それを尻目に和歌山南陵は国際開洋二が閉校した跡地に復活させ、2度目の閉校に追い込まれかけたところを再生し、復活の足掛かりをつかんでうまくいけば来春から野球部が単独チームで出場できるかもしれない可能性も残されているので分からないもんですね!
監督は元巨人選手だし、履正社OBなんで母校に帰るとか帰らないとか某サイトで詮索されてますね。
21世紀枠の予想は報知新聞のサイトから引用しました。僕は近畿は日高中津か郡山が7:3で他はないと読んでおりますが・・・・・。
もし生野が出たらアルプスは超満員になると思われますが、昨春の滋賀短大付に匹敵するような惨敗も覚悟せなアカンかも???
高知農はフレッシュなチームだし、あの明徳を延長まで苦しめたようなんで気になりますね。
長崎西は21世紀枠にぶち込んで、沖縄尚学を神宮枠にはめ込めば九州高野連は6枠キープできるし、九国大付・神村学園と沖縄尚学で優勝戦線を賑わせそうなんでその方が得策かなと。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7776509e5fbbadf366bbfab609237282664be15
子どもたちの体験と交流のイベント「長崎市PTAスマイルみらいふぇすた」が11月30日、魚の町の市民会館などであった。高校野球の名門、智弁和歌山高硬式野球部名誉監督の高嶋仁さん(79)=五島市出身、海星高卒=が講演し、家庭内での「言葉のキャッチボール」の重要性を強調した。
高嶋さんは1980年に智弁和歌山高の監督に就任。2018年の引退まで指揮を執り、甲子園大会は春1度、夏2度制覇した。
就任当初は、部員の意識改革から取り組んだエピソードを紹介。会場の子どもたちに「学校生活はやはり勉強優先。勉強をやってその間にクラブ活動、野球がある」と述べ、基本を大切にするよう呼びかけた。
親世代には、子どもとの接し方について「一番いけないのは人格否定。『あんたはこういう良いところがある。それをなんで伸ばさんの?』と言えば、そっちに子どもは頭がいく」と語りかけた。家庭内でのコミュニケーションをキャッチボールに例え、信頼関係を築くよう呼びかけた。
イベントは子どもの成長や大人同士のつながり、学びを深めることを目的に、市PTA連合会と市教委が主催した。講演会のほか、仕事体験コーナーやステージイベントなどもあった。
💢カープ野間、ソフトバンク野村ら輩出した少年野球クラブ倉庫に放火の男を再逮捕…「窃盗後に手袋を見ると穴、指紋消すために火をつけた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/22ec74f3300796b53c50917073e1107fb180918a
神戸市西区で8月、少年野球クラブ「ヤング神戸須磨クラブ」の専用グラウンドで備品が盗まれ、倉庫などが燃やされた事件があり、神戸西署は1日、同市垂水区、林業の男(41)を非現住建造物等放火の容疑で再逮捕した。同署は10月に男ら2人を窃盗容疑などで逮捕していた。
発表では、男は8月29日午前3時35分頃、同市西区神出町東のグラウンドで、チームの倉庫やマイクロバスに火をつけて、全焼させた疑い。「窃盗をした後に手袋を見ると穴が開いており、指紋を消すために火をつけた」と容疑を認めているという。
同署は10月、男ら2人について、この火災の前に、グラウンドに侵入し、スパイクなど59点を盗んだとして窃盗容疑などで逮捕していた。
同クラブは中学生が所属。プロ野球・広島カープの野間峻祥選手や、福岡ソフトバンクホークスの野村勇選手らを輩出している。
☟甲子園球場の「外野テラス席」設置論争 主力の要求に「はい」と言えない阪神のジレンマ
https://news.yahoo.co.jp/articles/17f50bdcb1a3a1406e2d29f90c2756a979c7ad63?page=1
投手にとって不利になることは理解している。それでも打者の思いを伝えずにいられない-。阪神の選手から甲子園球場の外野にかつて存在していた「ラッキーゾーン」のようなエリアの復活を求める声が挙がっている。今オフ、大山悠輔が契約更改交渉の席で、打者有利となる外野テラス席の設置を訴えた。昨年オフには佐藤輝明も同様の要望をしたが、球団の対応はどこまでもそっけない。
■「変わってほしい願い込めて」
来季プロ10年目を迎える大山が「数年前から訴えていたと明かした」のは、ホームランゾーンとなる外野テラス席の設置だった。
「球場の考えもあるし、いろんなことが絡むので難しい」と理解も示した上で、「投手と野手のメリット、デメリットはあるが、野手としての一意見を伝えた。発信していくことで、何かが変わる可能性もあるかもしれない。変わってほしいという願いを込めて」と理由を説明した。
甲子園は右翼から左翼方向に吹く名物の「浜風」の影響もあり、左打者が引っ張った打球は押し戻されることから、本塁打が出にくいことで知られる。実際、今季の甲子園で生まれた本塁打はわずか38本。12球団の本拠地別で最少だった。日本ハムの本拠地、エスコンフィールド北海道では134本のアーチが飛び出しただけに、差は歴然だ。
■他球場は設置が相次ぐ
全体的に本塁打が減少傾向にある近年は、球場の改造に動く球団は増えている。2013年の楽天のKスタ宮城(現楽天モバイルパーク)を皮切りに、15年にはソフトバンクのペイペイドーム(現みずほペイペイドーム)が外野フェンス前に座席を新設。19年にはロッテのZOZOマリンスタジアムがテラス席を作り、実質的な「ホームランゾーン」が誕生した。実際、ソフトバンクの本拠地ドームでは、14年の70本塁打から、15年には144本塁打に増加している。
来年には中日が本拠地のバンテリンドームナゴヤでも外野を狭めるテラス席を新設する。右中間、左中間にそれぞれ約130席ずつを増設。本塁から右中間、左中間フェンスまでの距離が110メートルと、これまでより6メートル近くなる。両翼100メートル、中堅122メートルは変わらないが、外野フェンスの高さも1・2メートルほど低くした3・6メートルになり、本塁打の増加が期待されている。
バンテリンドームは、12球団の本拠地の中でも本塁打が出にくい球場の一つだけに、低迷が続くチームからは外野テラス席の設置を望む声が出ていたという。2月に発表された際には、阪神の佐藤輝も「めちゃくちゃ変わるんじゃないですか。甲子園につけてほしいっすね」と感想を述べている。
■「ラッキーゾーン」は1991年終了
一方の甲子園。1947年シーズン途中、両翼からセンター方向へ外野フェンス沿いに柵を設置し、本塁打を出やすくした「ラッキーゾーン」が誕生した。しかし、用具の向上などもあって、91年シーズン終了をもって撤去。かつて存在していただけに、野手が切望するのは当然のことだろう。
阪神の竹内孝行球団副本部長は「話は承りました、ということだけですね」とそっけない。「球団からすれば、投手のこともある。投手が恩恵を受けているのは事実かなと思うが、そこらへんのバランスもある」と話すにとどめた。竹内副本部長は「私だけの判断では何ともいえない。球場は『甲子園球場』のもので、タイガースのものではないので」とも説明。昨年オフに始まった銀傘の拡張工事なども理由の一つとした。甲子園のラッキーゾーン復活への道のりはまだまだ遠そうだ。
📝代表監督に関西国際大の鈴木氏 大学野球
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2f3624de26d8d03460e561a7ebc6d8a0945fbac
全日本大学野球連盟は2日に東京都内で理事会を開き、大学日本代表の新監督に関西国際大の鈴木英之監督(58)を選んだ。任期は2年。鈴木氏は過去3度、大学代表のコーチを務めている。
来年の全日本大学選手権は6月8日から7日間で行うことになった。
日本学生野球協会の理事会も行われ、来年の明治神宮大会を11月19日から6日間の日程で開催することを決めた。
☝「徳之島から甲子園」の夢育む 県硬式野球連盟徳之島支部の徳さん
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a3a34cf924ec412d3e891c9f0cbfa9c7e051c5a
2005年以来20年ぶりに選抜高校野球大会「21世紀枠」県推薦校に選ばれた徳之島高校。鹿児島県県硬式野球連盟徳之島支部の徳範文審判長(70)にとって、感慨はひとしおだ。徳さんは当時の徳高野球部主将の父親。「20年間追い続けてきた『夢』。保護者、監督、地域の人々に当時の恩返しがしたい」と話す。
徳さんの長男、翔太郎さんが主将を務めた徳高野球部は05年10月の九州地区高校野球県予選で準優勝し、九州大会へ出場。その功績から「21世紀枠」の九州候補に選ばれたが06年1月、全国選抜で補欠校にとどまり、甲子園まであと一歩で涙をのんだ。徳さんは当時を振り返り、大会参加に伴う旅費、宿泊費など、保護者も大きな負担が必要だったと回顧。
同時に、行政も含めた大勢の人々の港への見送り、カンパ、横断幕、パレードなど、「島の人々からの熱い応援は忘れられない」とも。島の野球人口を減らさぬよう少年たちの夢を支えようと、今も審判員としてグラウンドに立ち続けている。
長男の九州大会出場から20年。徳之島にはプロ野球選手や実業団が合宿に訪れるようになり、野球場には球速を測定するスピードメーターも設置されるなど、ハード面では着実に進歩を遂げた。離島勢初の甲子園出場も、隣の奄美大島の大島高校が達成した。
今、再び訪れた「徳之島から甲子園」の夢。徳さんは「すごい夢をまさにつかむようなステージに、島の子どもたちがいることに大きな意味がある」と語る。1日に行われた推薦状伝達式の報を受け、「良い兆しだとわくわくしている」と期待に胸を膨らませている。
📝「強いと思ったら大間違いだ!」横浜も山梨学院も思考停止の「野球ロボット」は求めていない
https://news.yahoo.co.jp/articles/6052ae91b9b94bf6bf179c979cb6eb027ba5c438
記者は朝が怖い――。それは職業病かもしれない。
他社の「ニュース」がネットに出ているかもしれない…と、毎朝、恐る恐るスマホを握る日々を送っている。担当するアマチュア野球のカテゴリーで他社が独自報道をしていれば、憂鬱な1日がスタート。その度に「もっと考えて取材計画を立てるべきだった…」と後悔する。
独自情報を伝えるニュースには「考える力」が大事。考えて、考えて、考えた上で、記者ははじめてニュースに出会うことができると業務を通して学んだ。取材先の高校野球の現場においても「考える」ことが重要視されている。名門校とされる指導者たちは打った、投げたの結果そのものより「考える」ことに口を酸っぱくする。
11月22日。横浜は練習試合で花巻東に1―0で競り勝った。秋季東北大会を制した明治神宮大会出場チームに対し、「自信になる1勝」かと思われたが、試合後の横浜・村田浩明監督に笑顔はなかった。
記録に残らないミスは9回の守備だ。2死から四球で走者を許すと、二盗を許して一打同点のピンチを招いた。村田監督が引っかかっていたのは、一塁に釘付けすべき走者が簡単にスタートを切ったことだ。この場面における声かけによる準備の徹底、けん制などのケアがいかに重要か、指揮官から指摘される前に自分たちで気づいてほしかった。
「あの場面で(走者警戒の)声が出なかったのはショックだった。ただの努力じゃない、意味のある努力をしないといけない」
エース・織田の好投、東北屈指の強豪・花巻東を下したことも関係ない。公式戦で勝敗を分ける「気づき」を大事にするからこその言葉だった。
この秋、関東大会を制した山梨学院も同じ思いを持つ。11月30日に行われた練習試合では10―9で関甲新学生リーグの松本大に打ち勝った。カテゴリーが上の大学生チームに勝利するも、試合後の吉田健人部長の表情は険しかった。4―0で迎えた5回に一挙6失点を招くことになった守備に着目していた。
「自分たちが強いと思ったら大間違いだ。勝負は細かいところで決まる。選手が状況に応じて気づき、考える力が足りていない」
5回に1点を返され、なお1死三塁の場面。ベンチの指示は「内野前進」だったが、二塁手は通常の前進守備よりも少し前に位置した。吉田部長は公式戦であれば発していただろう「三塁走者の足を考えれば、そこまで前進する必要はない」の声を飲み込み、選手たちが気づいて指摘することを待ったが、期待の声は響かない。すると、投手の横を転がった平凡な打球に二塁手のグラブは届かず、中前への適時打となった。ここからさらに4失点を許すビッグイニングとなった。
「前進守備は1つじゃない。走者の足を考えて(守備位置を)アジャストしていく必要がある。選手が気づかなければ、ベンチが助けなければならない」
山梨学院伝統の細かい野球。今夏で引退した梅村団主将の代は「細かい野球」に破壊力が加わり、今年の春夏甲子園出場、国民スポーツ大会初優勝の輝かしい成績を残した。これまで先輩たちが紡いだ伝統の野球を継ぐこと、それは山梨学院のユニホームに袖を通した者の使命。だからこそ、吉田部長はナインに「気づき」を求めた。
甲子園優勝経験のある両校は言われたままに動く思考停止の「野球ロボット」は求めていない。社会で生きていく助けにもなる「考える力」を求めている。
⚾岩手さんへ
村上学園がどれくらい財力があるのかは分かりませんが、高校1つ潰さなければならないほど追い詰められていたんでしょうね・・・・・。
それを尻目に和歌山南陵は国際開洋二が閉校した跡地に復活させ、2度目の閉校に追い込まれかけたところを再生し、復活の足掛かりをつかんでうまくいけば来春から野球部が単独チームで出場できるかもしれない可能性も残されているので分からないもんですね!
監督は元巨人選手だし、履正社OBなんで母校に帰るとか帰らないとか某サイトで詮索されてますね。
21世紀枠の予想は報知新聞のサイトから引用しました。僕は近畿は日高中津か郡山が7:3で他はないと読んでおりますが・・・・・。
もし生野が出たらアルプスは超満員になると思われますが、昨春の滋賀短大付に匹敵するような惨敗も覚悟せなアカンかも???
高知農はフレッシュなチームだし、あの明徳を延長まで苦しめたようなんで気になりますね。
長崎西は21世紀枠にぶち込んで、沖縄尚学を神宮枠にはめ込めば九州高野連は6枠キープできるし、九国大付・神村学園と沖縄尚学で優勝戦線を賑わせそうなんでその方が得策かなと。
柏原と敬愛が〃学校法人なんですね。
敬愛にサッカー日本代表の久保のいとこで女子陸上選手がいるじゃなかったかな?
統合じゃなく廃校?監督さんはちゃんと先に進路が決まっているの!
生徒は置き去り感あるね。
統合したらダメなのかね。
21世紀枠の予想は、ゲンダイかな?
宮城は10人でベスト4の気仙沼を選ぶと私は思ったが、名取北は3決で気仙沼を下し東北大会出場で、やはり確実的には、しょうがないかな!
近畿の生野はOBさん活躍ぶりがいい方向に公立高校選出の呼び水になるか!
四国の高知農業はサッカー、駅伝大会は全国大会に出場した事があるじゃなかったかな?
野球部は何回かベスト8辺りにいった事があると思ったが、夏の代表予想
雑誌情報を見ると1,2回戦ボーイじゃないようですね。
長崎西が神宮枠で一般選考じゃないの!そうすると西日本は近畿になるな!!そして連続が続くと予想する。
関係ないが、総理は阪神ファンだし吉村知事だしね!話題性は桁違いだが。
そんなのカンケィネィか!
敬愛にサッカー日本代表の久保のいとこで女子陸上選手がいるじゃなかったかな?
統合じゃなく廃校?監督さんはちゃんと先に進路が決まっているの!
生徒は置き去り感あるね。
統合したらダメなのかね。
21世紀枠の予想は、ゲンダイかな?
宮城は10人でベスト4の気仙沼を選ぶと私は思ったが、名取北は3決で気仙沼を下し東北大会出場で、やはり確実的には、しょうがないかな!
近畿の生野はOBさん活躍ぶりがいい方向に公立高校選出の呼び水になるか!
四国の高知農業はサッカー、駅伝大会は全国大会に出場した事があるじゃなかったかな?
野球部は何回かベスト8辺りにいった事があると思ったが、夏の代表予想
雑誌情報を見ると1,2回戦ボーイじゃないようですね。
長崎西が神宮枠で一般選考じゃないの!そうすると西日本は近畿になるな!!そして連続が続くと予想する。
関係ないが、総理は阪神ファンだし吉村知事だしね!話題性は桁違いだが。
そんなのカンケィネィか!
9/24 秋季和歌山大会一次予選 代表決定戦第2試合 紀三井寺球場 海南-那賀 11:49~14:13
TEAM 12345678910RHE
那 賀 010013000 582 水内-伊藤
海 南 100000000 142 中山、橋爪、佐々木、宮本、上、小坂-小坂、瀧口
UMPIRES
PL1B2B3B
天 岩 楠 出
野 本 見 羽
オークワで買い出しを済ませて第2試合間もなく開始。グラウンドにはたっぷりと水がまかれていた。9月24日とはいえ猛残暑は終わる気配を見せず夏の大会と違って4試合全部スコア付けるので体力の消耗はこの日の方が間違いなく激しかった・・・・・。
第2試合は創部100年の古豪・海南が那賀の挑戦を受ける。那賀は高津監督就任後にメキメキと力をつけて2011年秋初優勝して近畿大会初出場を果たし、高津監督が県高野連理事長に就任してからもダークホース的存在として君臨している。夏は桐蔭相手に投手陣が爆裂しコールド負けを喰らったが、旧チームからかなりメンバーが残っており一次予選代表決定戦まで駆け上がってきた。
海南は2年前(2022年)秋の近畿大会出場したし、夏の大会でも初芝橋本・南部を連破し8強入りしたので好ゲームを期待していた。
両チームともにエース先発で必勝態勢。試合は1回表那賀が先頭の荒木は3球三振。2番・尾高はストレートの四球と海南のエース中山の立ち上がりが良いのか悪いのか分からないまま1死1塁。3番・北村ファーストゴロの間に2死2塁。暴投で3塁まで進み4番・湯川の打席に期待がかかったがショートライナーで無得点。
その裏、海南は四球そして送りバントの間に1塁走者・森本が3塁を陥れる好走塁!3番・野田が初球センター前タイムリーヒットであっさり1点先制。上地監督は4番の打席でも盗塁を仕掛け足を活かした攻撃を仕掛けてきた。水内投手がその後三振とファーストゴロでピンチ凌いだが海南の強さが際立った。
しかし2回表先頭の5番・溝口がレフトのグラブをはじくツーベースで出塁。福田監督はバントで送りたがっていたが、6番・田村相次いで空振りして追い込まれたのでしゃーなしに打たせたが、チェンジアップに三振。1死2塁から7番・藤本初球セーフティーを仕掛けて2死3塁。8番・伊藤6球目に3塁線に痛烈な打球を放つもファール。しかし、8球粘ってレフト前同点タイムリーですかさず追いつき面白くなってきた。
その裏、海南は1死からデッドボールで出塁。8番・上がバントして得点にならなくとも次の回は1番からの攻撃でリズムを作ろうとしたが、初球バントファールでケチがつき2球目ボール球に手を出さなかったのは良いが、1塁ランナーキャッチャーけん制に刺されタッチアウト!!直後に四球で出塁しただけにもったいなかった。9番・中山は1ボールからサードゴロに倒れチーム全体がファーストストライクからガンガン打ちに行くスタイルのようだ。
3回表那賀は2死から3番・北村がセンター前ヒットを放ちズルズル三者凡退で終わらずジャブを放ち中山投手をジワジワ攻めている。4番・湯川はピッチャーのグラブをはじくセンター返しのバッティングを披露したがショート野田が上手くカバーした。
海南も同じように3回1死から四球で出塁しこちらも三者凡退を作らせない。ただ、仕掛けが早いので球数少なく水内投手が凌ぎきり3回まで42球なんで熱い紀三井寺でもスタミナの心配はないだろう。
4回表那賀は1死から6番・田村がレフト前ヒットで出塁すると手堅く送る構えの福田監督。初球バントファールの後に海南バッテリーはずいぶん警戒して2球連続ウエストして様子を見たが動きなし。4球目バントが決まり2死2塁としてデッドボールにワイルドピッチと中山投手が独り相撲して2死2・3塁のピンチを招くも9番・水内投手がボール球のスライダーに手を出し三振。海南バッテリーが苦しみながらもなんとか踏ん張り続けていた。
その裏、海南も1死からファーストゴロを弾くエラーで出塁し同じように素直に送りバントで2点目を狙うが8番・上ファーストフライで無得点。
5回表那賀は1番からの攻撃で先頭の荒木が初球デッドボール。ここも定石通りバントで送ろうとするが初球ファール。2球目ボールでカウント1-1の折に1塁けん制球がボークを取られ中山投手のリズムを崩した。。。2番・尾高はなおもバントで送ろうとするが3回連続ファールでスリーバント失敗。3番・北村も初球バントファールで開き直ったのか???1-2から4球目ライトオーバーの勝ち越しタイムリーツーベースで均衡破り主導権を握りかける。しかし、中山投手は気持ち切らさず4番・湯川をスライダーボール球振らせて三振など5回2失点で踏ん張った。
その裏海南も先頭がストレートの四球で出塁し上位に回したが、上地監督は1点ビハインドの焦りか?1番・森本1-1からバスターさせてピッチャーゴロで1死2塁。後続が断たれ2-1と那賀リードで折り返した。
第1試合とはまた違う趣での接戦。那賀は5安打放ち毎回走者を出し続け、相手のボークでちと動揺したところを長打で勝ち越しイヤな流れをひとまず断ち切った。海南は5回までわずか1安打と早打ちが裏目に出ている模様。しかし5四死球もらいこちらも三者凡退がないまま5回攻撃しているのでまだ1-2だしこのまま食らいつけば終盤どこかでチャンスが来る予感もあった。
しかし、中山投手がマウンドを去ると上地監督まさかのマシンガン継投に出るとはこの時知る由もなかった・・・・・。
6回表10分間のクーリングタイムが明けると試合が動くとよく言われるがこの試合もまさにそうだった!那賀は1死から7番・藤本がヒットを放つと下位打線が奮起し3連打であっという間に3-1とリードを広げなおも1死2・3塁。1番・荒木は1-3からセカンドゴロホーム封殺に倒れ2死1・3塁と局面変わり、2番・尾高と勝負すればいいが、1塁ランナーが投球前に飛び出し挟殺プレーに持ち込むべく慌ててつりだしたされた3塁走者に気を取られけん制球が3塁ファールグラウンドを転々としてやらずもがなの4点目。そして1塁走者長躯ホームインを狙い中継のサードまでもがホーム悪送球というWエラーで5-1と差が広がり戦意喪失気味の中山投手が四球を出したところで中山はサードに回り背番号12の橋爪がリリーフ。3打数2安打と当たっている3番・北村をサードゴロに抑えワンポイントリリーフ成功も余計な2点を与えてしまった・・・。
海南は相変わらずの早打ちで、6回裏も同じく5球でツーアウト。橋爪投手に代打・島を送るも初球サードゴロでこの試合初の三者凡退で試合の趨勢が決まってしまった。
代打の関係で海南は3番手・佐々木が登板。いきなり先頭にデッドボールをぶつけ暗雲漂い4点リードの余裕でこれまで手堅かった福田采配が急に攻撃的になり無死1塁から5番・溝口1ボールから強打してレフト線にファール。1-2からバスターでサードゴロながら1死2塁と攻めてきた。しかし6番・田村初球レフトフライで2塁走者戻れずダブルプレー・・・・・。
コールド回避のためにも1点でも返して盤石の体制で9回まで野球ができる環境を整えたい海南はその裏2つの四球とヒットなどで2死満塁のチャンス!すかさず福田監督はタイムを取り今日の勝負所をどう切り抜けるか秘策を伝授。3番・野田のバットに期待がかかったが、1ボールから思い切って強振するもレフトフライで無得点。。。
8回表2点以内に抑えればコールド回避できる海南はなんと4番手投手として宮本投手をマウンドへ送った。2球連続ボールでドキッとしたが、センターフライに3球三振あとは9番・水内投手を抑えればというところでまさかのデッドボール・・・。さらに四球で走者をためてホームランが出ればコールド圏内という危険を上地監督が察知したのか???ライトの上をワンポイントリリーフに送り外124km空振り三振に抑え見事な継投だった。
コールド回避に成功し、ノビノビできる環境を作った海南は8回裏1死から5番・井本が初球レフトへツーベース。途中出場の有本はセンターフライに倒れたが、7番・三木遥のサードゴロ正面の打球をサード北村が弾くエラーで1・3塁オールセーフ。8番・上の打席で代打・西谷が送られしぶとく長打を放てば試合の行方が分からなくなるが、水内投手打てそうで打てない粘り強さを発揮しチェンジアップで空振り三振。
5番手投手にまで代打を送ってしまったのでもうなりふり構わずキャッチャー小坂がマウンドへ行き、レフト瀧口がキャッチャーマスクをかぶった。
もうコールドの恐れはなくなったし、すでに14時の時報を聴こうかというタイミングだったが、少しでも試合を延ばして1秒でも長くナイター観戦を楽しみたいと画策。
スクランブル登板ゆえに3球連続ボールもやむなしで、先頭打者四球。しかし4番・湯川は初球サードゴロゲッツー・・・。最後はチェンジアップで空振り三振と6投手のマシンガン継投でなんとか形は作った。
最後の粘りを見せたい海南は最終回1死から1番・森本がレフト前ヒットを放ち夢をつなぐも連続外野フライであえなくゲームセット。
打力に勝る那賀が海南のマシンガン継投を振り切り二次予選進出を果たした。夏の桐蔭戦で3番手投手としてリリーフしたが、1イニング打者10人3安打3四死球で5失点喰らいコールド負けの引き金を引いた悔しさを胸に水内投手が猛残暑の中、4安打7四死球1失点の完投勝利で紀三井寺のマウンドで躍動した。
海南は三者凡退が6回の1イニングのみで食らいついてはいたが、いかんせん6回のWエラーによる2失点があまりにも痛すぎた。飛び出した1塁走者をきっちり刺していればまだ1-3だったので反撃ムードも高まったとは思うのだが、、、、、それでも夏は8強入りしていたし強打の那賀打線を6投手のマシンガン継投で5点に抑え試合時間2時間24分と2試合連続ロングゲームで第3試合開始予定が14時50分と長引かせてくれてありがたかった。
空腹と熱さで直射日光を避けて小休止すべく隣の陸上競技場へ弁当・水筒・ザブトンもって屋根下の日陰で涼みながらの昼ご飯。陸上競技を中心に高校野球をしている折にはスタンド解放されていることが多いのでありがたい。
つづく第3試合は田辺-市和歌山の強豪対決で一番楽しみにしていた!夏はなんと初戦でぶつかり21世紀枠センバツ出場校VS昨夏の優勝校がいきなり激突ということで注目度が高かったが、市和歌山の主力投手2人がベンチ外ということもあってか6-0で田辺が完勝しあっけない試合だった。今度こそ接戦を期待したが代が変わると大きく戦力ダウンするのが公立高校の悲しい性か?それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責
那 賀 水 内 9 39 130 4 2 6 1 2 0 0 1 1
海 南 中 山 5 2/3 29 108 8 2 2 2 6 2 1 5 3
海 南 橋 爪 1/3 1 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0
海 南 佐々木 1 3 12 0 0 0 1 0 0 0 0 0
海 南 宮 本 2/3 4 14 0 0 1 1 1 0 0 0 0
海 南 上 1/3 1 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0
海 南 小 坂 1 3 12 0 0 1 0 1 0 0 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
9/24 秋季和歌山大会一次予選 代表決定戦第3試合 紀三井寺球場 田辺-市和歌山
TEAM 12345678910RHE
那 賀 010013000 582 水内-伊藤
海 南 100000000 142 中山、橋爪、佐々木、宮本、上、小坂-小坂、瀧口
UMPIRES
PL1B2B3B
天 岩 楠 出
野 本 見 羽
オークワで買い出しを済ませて第2試合間もなく開始。グラウンドにはたっぷりと水がまかれていた。9月24日とはいえ猛残暑は終わる気配を見せず夏の大会と違って4試合全部スコア付けるので体力の消耗はこの日の方が間違いなく激しかった・・・・・。
第2試合は創部100年の古豪・海南が那賀の挑戦を受ける。那賀は高津監督就任後にメキメキと力をつけて2011年秋初優勝して近畿大会初出場を果たし、高津監督が県高野連理事長に就任してからもダークホース的存在として君臨している。夏は桐蔭相手に投手陣が爆裂しコールド負けを喰らったが、旧チームからかなりメンバーが残っており一次予選代表決定戦まで駆け上がってきた。
海南は2年前(2022年)秋の近畿大会出場したし、夏の大会でも初芝橋本・南部を連破し8強入りしたので好ゲームを期待していた。
両チームともにエース先発で必勝態勢。試合は1回表那賀が先頭の荒木は3球三振。2番・尾高はストレートの四球と海南のエース中山の立ち上がりが良いのか悪いのか分からないまま1死1塁。3番・北村ファーストゴロの間に2死2塁。暴投で3塁まで進み4番・湯川の打席に期待がかかったがショートライナーで無得点。
その裏、海南は四球そして送りバントの間に1塁走者・森本が3塁を陥れる好走塁!3番・野田が初球センター前タイムリーヒットであっさり1点先制。上地監督は4番の打席でも盗塁を仕掛け足を活かした攻撃を仕掛けてきた。水内投手がその後三振とファーストゴロでピンチ凌いだが海南の強さが際立った。
しかし2回表先頭の5番・溝口がレフトのグラブをはじくツーベースで出塁。福田監督はバントで送りたがっていたが、6番・田村相次いで空振りして追い込まれたのでしゃーなしに打たせたが、チェンジアップに三振。1死2塁から7番・藤本初球セーフティーを仕掛けて2死3塁。8番・伊藤6球目に3塁線に痛烈な打球を放つもファール。しかし、8球粘ってレフト前同点タイムリーですかさず追いつき面白くなってきた。
その裏、海南は1死からデッドボールで出塁。8番・上がバントして得点にならなくとも次の回は1番からの攻撃でリズムを作ろうとしたが、初球バントファールでケチがつき2球目ボール球に手を出さなかったのは良いが、1塁ランナーキャッチャーけん制に刺されタッチアウト!!直後に四球で出塁しただけにもったいなかった。9番・中山は1ボールからサードゴロに倒れチーム全体がファーストストライクからガンガン打ちに行くスタイルのようだ。
3回表那賀は2死から3番・北村がセンター前ヒットを放ちズルズル三者凡退で終わらずジャブを放ち中山投手をジワジワ攻めている。4番・湯川はピッチャーのグラブをはじくセンター返しのバッティングを披露したがショート野田が上手くカバーした。
海南も同じように3回1死から四球で出塁しこちらも三者凡退を作らせない。ただ、仕掛けが早いので球数少なく水内投手が凌ぎきり3回まで42球なんで熱い紀三井寺でもスタミナの心配はないだろう。
4回表那賀は1死から6番・田村がレフト前ヒットで出塁すると手堅く送る構えの福田監督。初球バントファールの後に海南バッテリーはずいぶん警戒して2球連続ウエストして様子を見たが動きなし。4球目バントが決まり2死2塁としてデッドボールにワイルドピッチと中山投手が独り相撲して2死2・3塁のピンチを招くも9番・水内投手がボール球のスライダーに手を出し三振。海南バッテリーが苦しみながらもなんとか踏ん張り続けていた。
その裏、海南も1死からファーストゴロを弾くエラーで出塁し同じように素直に送りバントで2点目を狙うが8番・上ファーストフライで無得点。
5回表那賀は1番からの攻撃で先頭の荒木が初球デッドボール。ここも定石通りバントで送ろうとするが初球ファール。2球目ボールでカウント1-1の折に1塁けん制球がボークを取られ中山投手のリズムを崩した。。。2番・尾高はなおもバントで送ろうとするが3回連続ファールでスリーバント失敗。3番・北村も初球バントファールで開き直ったのか???1-2から4球目ライトオーバーの勝ち越しタイムリーツーベースで均衡破り主導権を握りかける。しかし、中山投手は気持ち切らさず4番・湯川をスライダーボール球振らせて三振など5回2失点で踏ん張った。
その裏海南も先頭がストレートの四球で出塁し上位に回したが、上地監督は1点ビハインドの焦りか?1番・森本1-1からバスターさせてピッチャーゴロで1死2塁。後続が断たれ2-1と那賀リードで折り返した。
第1試合とはまた違う趣での接戦。那賀は5安打放ち毎回走者を出し続け、相手のボークでちと動揺したところを長打で勝ち越しイヤな流れをひとまず断ち切った。海南は5回までわずか1安打と早打ちが裏目に出ている模様。しかし5四死球もらいこちらも三者凡退がないまま5回攻撃しているのでまだ1-2だしこのまま食らいつけば終盤どこかでチャンスが来る予感もあった。
しかし、中山投手がマウンドを去ると上地監督まさかのマシンガン継投に出るとはこの時知る由もなかった・・・・・。
6回表10分間のクーリングタイムが明けると試合が動くとよく言われるがこの試合もまさにそうだった!那賀は1死から7番・藤本がヒットを放つと下位打線が奮起し3連打であっという間に3-1とリードを広げなおも1死2・3塁。1番・荒木は1-3からセカンドゴロホーム封殺に倒れ2死1・3塁と局面変わり、2番・尾高と勝負すればいいが、1塁ランナーが投球前に飛び出し挟殺プレーに持ち込むべく慌ててつりだしたされた3塁走者に気を取られけん制球が3塁ファールグラウンドを転々としてやらずもがなの4点目。そして1塁走者長躯ホームインを狙い中継のサードまでもがホーム悪送球というWエラーで5-1と差が広がり戦意喪失気味の中山投手が四球を出したところで中山はサードに回り背番号12の橋爪がリリーフ。3打数2安打と当たっている3番・北村をサードゴロに抑えワンポイントリリーフ成功も余計な2点を与えてしまった・・・。
海南は相変わらずの早打ちで、6回裏も同じく5球でツーアウト。橋爪投手に代打・島を送るも初球サードゴロでこの試合初の三者凡退で試合の趨勢が決まってしまった。
代打の関係で海南は3番手・佐々木が登板。いきなり先頭にデッドボールをぶつけ暗雲漂い4点リードの余裕でこれまで手堅かった福田采配が急に攻撃的になり無死1塁から5番・溝口1ボールから強打してレフト線にファール。1-2からバスターでサードゴロながら1死2塁と攻めてきた。しかし6番・田村初球レフトフライで2塁走者戻れずダブルプレー・・・・・。
コールド回避のためにも1点でも返して盤石の体制で9回まで野球ができる環境を整えたい海南はその裏2つの四球とヒットなどで2死満塁のチャンス!すかさず福田監督はタイムを取り今日の勝負所をどう切り抜けるか秘策を伝授。3番・野田のバットに期待がかかったが、1ボールから思い切って強振するもレフトフライで無得点。。。
8回表2点以内に抑えればコールド回避できる海南はなんと4番手投手として宮本投手をマウンドへ送った。2球連続ボールでドキッとしたが、センターフライに3球三振あとは9番・水内投手を抑えればというところでまさかのデッドボール・・・。さらに四球で走者をためてホームランが出ればコールド圏内という危険を上地監督が察知したのか???ライトの上をワンポイントリリーフに送り外124km空振り三振に抑え見事な継投だった。
コールド回避に成功し、ノビノビできる環境を作った海南は8回裏1死から5番・井本が初球レフトへツーベース。途中出場の有本はセンターフライに倒れたが、7番・三木遥のサードゴロ正面の打球をサード北村が弾くエラーで1・3塁オールセーフ。8番・上の打席で代打・西谷が送られしぶとく長打を放てば試合の行方が分からなくなるが、水内投手打てそうで打てない粘り強さを発揮しチェンジアップで空振り三振。
5番手投手にまで代打を送ってしまったのでもうなりふり構わずキャッチャー小坂がマウンドへ行き、レフト瀧口がキャッチャーマスクをかぶった。
もうコールドの恐れはなくなったし、すでに14時の時報を聴こうかというタイミングだったが、少しでも試合を延ばして1秒でも長くナイター観戦を楽しみたいと画策。
スクランブル登板ゆえに3球連続ボールもやむなしで、先頭打者四球。しかし4番・湯川は初球サードゴロゲッツー・・・。最後はチェンジアップで空振り三振と6投手のマシンガン継投でなんとか形は作った。
最後の粘りを見せたい海南は最終回1死から1番・森本がレフト前ヒットを放ち夢をつなぐも連続外野フライであえなくゲームセット。
打力に勝る那賀が海南のマシンガン継投を振り切り二次予選進出を果たした。夏の桐蔭戦で3番手投手としてリリーフしたが、1イニング打者10人3安打3四死球で5失点喰らいコールド負けの引き金を引いた悔しさを胸に水内投手が猛残暑の中、4安打7四死球1失点の完投勝利で紀三井寺のマウンドで躍動した。
海南は三者凡退が6回の1イニングのみで食らいついてはいたが、いかんせん6回のWエラーによる2失点があまりにも痛すぎた。飛び出した1塁走者をきっちり刺していればまだ1-3だったので反撃ムードも高まったとは思うのだが、、、、、それでも夏は8強入りしていたし強打の那賀打線を6投手のマシンガン継投で5点に抑え試合時間2時間24分と2試合連続ロングゲームで第3試合開始予定が14時50分と長引かせてくれてありがたかった。
空腹と熱さで直射日光を避けて小休止すべく隣の陸上競技場へ弁当・水筒・ザブトンもって屋根下の日陰で涼みながらの昼ご飯。陸上競技を中心に高校野球をしている折にはスタンド解放されていることが多いのでありがたい。
つづく第3試合は田辺-市和歌山の強豪対決で一番楽しみにしていた!夏はなんと初戦でぶつかり21世紀枠センバツ出場校VS昨夏の優勝校がいきなり激突ということで注目度が高かったが、市和歌山の主力投手2人がベンチ外ということもあってか6-0で田辺が完勝しあっけない試合だった。今度こそ接戦を期待したが代が変わると大きく戦力ダウンするのが公立高校の悲しい性か?それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責
那 賀 水 内 9 39 130 4 2 6 1 2 0 0 1 1
海 南 中 山 5 2/3 29 108 8 2 2 2 6 2 1 5 3
海 南 橋 爪 1/3 1 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0
海 南 佐々木 1 3 12 0 0 0 1 0 0 0 0 0
海 南 宮 本 2/3 4 14 0 0 1 1 1 0 0 0 0
海 南 上 1/3 1 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0
海 南 小 坂 1 3 12 0 0 1 0 1 0 0 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
9/24 秋季和歌山大会一次予選 代表決定戦第3試合 紀三井寺球場 田辺-市和歌山
💢広陵高野球部員を書類送検 下級生暴行疑い2人
https://news.yahoo.co.jp/articles/f60a358e3ce137f79e74478a5c44a40c86d29d6b
広陵高の野球部で1月、上級生が下級生に暴力を振るった問題で、広島県警が暴行容疑で関与した3年の部員2人を書類送検したことが1日分かった。学校が明らかにした。下級生側が被害届を出していた。少年法の規定により、検察から送致された家裁が処分を検討。県警は厳しい処分を求める意見は付けなかったとみられる。
2人の書類送検容疑は1月、高校内の寮で当時1年生だった部員を暴行した疑い。被害生徒は転校した。
学校は3月、日本高野連から厳重注意を受けた。8月の甲子園大会直前にSNSで拡散し、誹謗中傷や爆破予告があったとして、1回戦勝利後に出場辞退を表明した。第三者委員会を設置し、暴力問題の調査を進めている。
☟広島県高野連 広陵を来春選抜大会へ推薦せず 秋季県大会優勝・中国大会出場も今年1月の暴力問題進展なく
https://news.yahoo.co.jp/articles/db4ae517f9c0800a5ef23dbc980514c013ac591a
広陵高校野球部の部員による暴力行為をめぐり、広島県高校野球連盟は学校の調査などが進んでないことから、広陵高校を来年春の選抜大会に推薦しない、異例の判断を下しました。
広陵高校は今年1月、当時2年生の野球部員4人が部で禁止されているカップ麺を食べた1年生部員1人に対し、胸や頬を叩くなどの暴力行為があったとして、日本高野連から「厳重注意」を受けていました。この問題を受け、学校は監督と部長を交代し、新チームとなった秋の県大会では優勝。
中国大会では1回戦で敗れたものの県高野連は例年、中国大会に出場したチームを、選抜大会の県代表として推薦することからセンバツ出場の可能性が残されていました。
この推薦は秋の大会の結果に限らず、学校の取り組みなどを総合的に判断することが条件となっています。
しかし、問題発覚から4か月ほどが経った今も、学校側の調査や再発防止策などが進んでいないことから、県高野連は広陵を推薦しないと決めました。
中国大会出場校が推薦されないのは異例で、広陵が選抜に出場する可能性は消滅します。
💢【くふうハヤテ】くふう側、契約解除は「通例では考えられないネーミングライツの債務不履行」
https://news.yahoo.co.jp/articles/fcccb2272f6bb11350508e1315b608926c09353d
ウエスタン・リーグのくふうハヤテと資本業務提携契約を解除した「くふうカンパニーホールディングス」は1日、「一部契約不履行」に関する具体的な内容について説明した。「主な点はユニフォームの胸や帽子、看板、旗などに表示される球団マークにおける表記です」と同社ホームページにアップした。
「当社はハヤテ223社との間で、資本業務提携契約を締結し、ネーミングライツを付与されておりました。その内容は球団名である『くふうハヤテ ベンチャーズ』を当社が定められる権利であり、略称である『くふうハヤテ』、愛称の『ベンチャーズ』の利用について合意しておりました。
しかしながら、実際に使用されているユニフォームの胸表示や帽子、その他看板や旗などに表示される球団ロゴはここで定められた球団名とも愛称とも無関係の、自ら運営する投資ファンドの名称である『HAYATE』か、この『HAYATE』から採用された『H』であり、『くふうハヤテ』或いは『ベンチャーズ』という表記は一切利用されませんでした」とした。
その上で「ある意味、最も露出が伴うともいえるロゴ掲出に球団名も愛称も使用しないという行為は、従来の野球界の通例では考えられないことであり、ネーミングライツの債務不履行そのものです。
球団とは無関係である自らの投資ファンド名を使うことで私的流用を行っているとみなさざるを得ません。
本件についてハヤテ223社は、「球団に集まった若者の挑戦を阻害」するものと表明されていますが、上記の債務不履行、私的流用を行っていることこそが「球団に集まった若者の挑戦を阻害」するものです。当社はこれまで、ハヤテ223社に対し、球団名或いはそれに準ずる表記に是正するよう2シーズンにわたり度重なる要請を行ってまいりましたが、残念ながら誠実な回答が得られず、改善の見込みもないことから、これ以上の契約継続は困難であると判断し、解除を通知いたしました」と、遺憾の意を表明した。
同社は11月28日に「くふうカンパニーホールディングスから資本業務提携契約の解除」を通知。これに対し、球団側は30日に「当社に債務不履行は存在せず、当社は本契約を適切に全う」と反論していた。
☝左手にハンディの県岐阜商・横山温大、竜のレジェンド率いる岐阜聖徳学園大に合格、甲子園で16年ぶりの4強に貢献
https://news.yahoo.co.jp/articles/78d25ac921e448d9559acd6ada44c34ab7cf54ea
今夏の甲子園で県岐阜商の16年ぶりの4強に貢献した横山温大外野手(3年)が1日、岐阜聖徳学園大に合格した。生まれつき左手指の一部が欠損しているハンディを感じさせない攻守にわたる好プレーで球場を沸かせた甲子園のヒーローが、2022年2月から元中日投手の近藤真市監督(57)が指揮する地元の大学でさらに腕を磨く。
この夏、人生が大きく変わった。岐阜大会で打率5割2分6厘を残して3年ぶりの優勝に貢献すると、初めて立った甲子園の大舞台で攻守にわたって大活躍。打撃では1回戦から4試合連続で安打を放ち、守備では名勝負となった準々決勝の神奈川・横浜戦で痛烈な打球をジャンピングキャッチするビッグプレーで相手の先制を阻んだ。ハンディを努力でカバーする姿が話題を呼んで一躍「時の人」となったが、物語はまだまだ続く。
岐阜県各務原市出身。地元・岐阜にある岐阜聖徳学園大との縁は、脚光を浴びる前から結ばれていた。今年2月に練習参加し、元プロの指揮官の目にも留まった。近藤監督は「守備は捕ってからが早く、スローイングもいい。打撃は大学だと投手が良くなって対応が大変だが、木製でもしっかりやってくれると思う」と期待。さらに「夏以降いろんな大学から声がかかったと思うが、本人がウチに決めたと筋を通してくれた」と感謝する。
当然、レギュラーが確約されたわけではない。「ハンディ関係なくみんなと同じ扱いにすると本人にも話したし、レギュラーを勝ち取ってほしい」。本人もまた、9月30日の国民スポーツ大会を最後に金属から木製のバットに切り替えて大学仕様に練習に励んでいる。
「大学で活躍して、もっと上の舞台で活躍できる選手になりたい」と高い志を持つ横山。竜のレジェンドの元で力をつけ、4年後はもっとビッグな選手になる。
👣東北の前監督・佐藤洋さん亡くなる 「野球を子どもたちに」指導光る
https://news.yahoo.co.jp/articles/856c5a1fac67b952df59e1dcc81727afa3156d3e
東北高校の硬式野球部前監督で、元プロ野球巨人の内野手、佐藤洋さんが11月27日、急性大動脈解離のため、さいたま市の病院で亡くなった。63歳だった。巨人が発表した。
佐藤さんは宮城県出身。東北高校から社会人を経て、巨人でプレーした。2022年からは母校の硬式野球部監督に。「野球を子どもたちに返す」をモットーに、部員の自主性を重んじて指導にあたった。
丸刈りをやめ、アップ中にはスピーカーから部員の好きな音楽をかけた。練習着も自由で、練習メニューも与えないなど、指導法はユニークだった。22年秋の宮城県大会で仙台育英を破って優勝し、同年の東北大会でも準優勝。23年には、12年ぶりの選抜へ導いた。
最後の公式戦での指揮となった今夏の宮城大会では、準々決勝で2―3で仙台育英に惜敗。試合後には「野球は子どもたちのためにある。当事者が中心にいないと成長できない」と語っていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f60a358e3ce137f79e74478a5c44a40c86d29d6b
広陵高の野球部で1月、上級生が下級生に暴力を振るった問題で、広島県警が暴行容疑で関与した3年の部員2人を書類送検したことが1日分かった。学校が明らかにした。下級生側が被害届を出していた。少年法の規定により、検察から送致された家裁が処分を検討。県警は厳しい処分を求める意見は付けなかったとみられる。
2人の書類送検容疑は1月、高校内の寮で当時1年生だった部員を暴行した疑い。被害生徒は転校した。
学校は3月、日本高野連から厳重注意を受けた。8月の甲子園大会直前にSNSで拡散し、誹謗中傷や爆破予告があったとして、1回戦勝利後に出場辞退を表明した。第三者委員会を設置し、暴力問題の調査を進めている。
☟広島県高野連 広陵を来春選抜大会へ推薦せず 秋季県大会優勝・中国大会出場も今年1月の暴力問題進展なく
https://news.yahoo.co.jp/articles/db4ae517f9c0800a5ef23dbc980514c013ac591a
広陵高校野球部の部員による暴力行為をめぐり、広島県高校野球連盟は学校の調査などが進んでないことから、広陵高校を来年春の選抜大会に推薦しない、異例の判断を下しました。
広陵高校は今年1月、当時2年生の野球部員4人が部で禁止されているカップ麺を食べた1年生部員1人に対し、胸や頬を叩くなどの暴力行為があったとして、日本高野連から「厳重注意」を受けていました。この問題を受け、学校は監督と部長を交代し、新チームとなった秋の県大会では優勝。
中国大会では1回戦で敗れたものの県高野連は例年、中国大会に出場したチームを、選抜大会の県代表として推薦することからセンバツ出場の可能性が残されていました。
この推薦は秋の大会の結果に限らず、学校の取り組みなどを総合的に判断することが条件となっています。
しかし、問題発覚から4か月ほどが経った今も、学校側の調査や再発防止策などが進んでいないことから、県高野連は広陵を推薦しないと決めました。
中国大会出場校が推薦されないのは異例で、広陵が選抜に出場する可能性は消滅します。
💢【くふうハヤテ】くふう側、契約解除は「通例では考えられないネーミングライツの債務不履行」
https://news.yahoo.co.jp/articles/fcccb2272f6bb11350508e1315b608926c09353d
ウエスタン・リーグのくふうハヤテと資本業務提携契約を解除した「くふうカンパニーホールディングス」は1日、「一部契約不履行」に関する具体的な内容について説明した。「主な点はユニフォームの胸や帽子、看板、旗などに表示される球団マークにおける表記です」と同社ホームページにアップした。
「当社はハヤテ223社との間で、資本業務提携契約を締結し、ネーミングライツを付与されておりました。その内容は球団名である『くふうハヤテ ベンチャーズ』を当社が定められる権利であり、略称である『くふうハヤテ』、愛称の『ベンチャーズ』の利用について合意しておりました。
しかしながら、実際に使用されているユニフォームの胸表示や帽子、その他看板や旗などに表示される球団ロゴはここで定められた球団名とも愛称とも無関係の、自ら運営する投資ファンドの名称である『HAYATE』か、この『HAYATE』から採用された『H』であり、『くふうハヤテ』或いは『ベンチャーズ』という表記は一切利用されませんでした」とした。
その上で「ある意味、最も露出が伴うともいえるロゴ掲出に球団名も愛称も使用しないという行為は、従来の野球界の通例では考えられないことであり、ネーミングライツの債務不履行そのものです。
球団とは無関係である自らの投資ファンド名を使うことで私的流用を行っているとみなさざるを得ません。
本件についてハヤテ223社は、「球団に集まった若者の挑戦を阻害」するものと表明されていますが、上記の債務不履行、私的流用を行っていることこそが「球団に集まった若者の挑戦を阻害」するものです。当社はこれまで、ハヤテ223社に対し、球団名或いはそれに準ずる表記に是正するよう2シーズンにわたり度重なる要請を行ってまいりましたが、残念ながら誠実な回答が得られず、改善の見込みもないことから、これ以上の契約継続は困難であると判断し、解除を通知いたしました」と、遺憾の意を表明した。
同社は11月28日に「くふうカンパニーホールディングスから資本業務提携契約の解除」を通知。これに対し、球団側は30日に「当社に債務不履行は存在せず、当社は本契約を適切に全う」と反論していた。
☝左手にハンディの県岐阜商・横山温大、竜のレジェンド率いる岐阜聖徳学園大に合格、甲子園で16年ぶりの4強に貢献
https://news.yahoo.co.jp/articles/78d25ac921e448d9559acd6ada44c34ab7cf54ea
今夏の甲子園で県岐阜商の16年ぶりの4強に貢献した横山温大外野手(3年)が1日、岐阜聖徳学園大に合格した。生まれつき左手指の一部が欠損しているハンディを感じさせない攻守にわたる好プレーで球場を沸かせた甲子園のヒーローが、2022年2月から元中日投手の近藤真市監督(57)が指揮する地元の大学でさらに腕を磨く。
この夏、人生が大きく変わった。岐阜大会で打率5割2分6厘を残して3年ぶりの優勝に貢献すると、初めて立った甲子園の大舞台で攻守にわたって大活躍。打撃では1回戦から4試合連続で安打を放ち、守備では名勝負となった準々決勝の神奈川・横浜戦で痛烈な打球をジャンピングキャッチするビッグプレーで相手の先制を阻んだ。ハンディを努力でカバーする姿が話題を呼んで一躍「時の人」となったが、物語はまだまだ続く。
岐阜県各務原市出身。地元・岐阜にある岐阜聖徳学園大との縁は、脚光を浴びる前から結ばれていた。今年2月に練習参加し、元プロの指揮官の目にも留まった。近藤監督は「守備は捕ってからが早く、スローイングもいい。打撃は大学だと投手が良くなって対応が大変だが、木製でもしっかりやってくれると思う」と期待。さらに「夏以降いろんな大学から声がかかったと思うが、本人がウチに決めたと筋を通してくれた」と感謝する。
当然、レギュラーが確約されたわけではない。「ハンディ関係なくみんなと同じ扱いにすると本人にも話したし、レギュラーを勝ち取ってほしい」。本人もまた、9月30日の国民スポーツ大会を最後に金属から木製のバットに切り替えて大学仕様に練習に励んでいる。
「大学で活躍して、もっと上の舞台で活躍できる選手になりたい」と高い志を持つ横山。竜のレジェンドの元で力をつけ、4年後はもっとビッグな選手になる。
👣東北の前監督・佐藤洋さん亡くなる 「野球を子どもたちに」指導光る
https://news.yahoo.co.jp/articles/856c5a1fac67b952df59e1dcc81727afa3156d3e
東北高校の硬式野球部前監督で、元プロ野球巨人の内野手、佐藤洋さんが11月27日、急性大動脈解離のため、さいたま市の病院で亡くなった。63歳だった。巨人が発表した。
佐藤さんは宮城県出身。東北高校から社会人を経て、巨人でプレーした。2022年からは母校の硬式野球部監督に。「野球を子どもたちに返す」をモットーに、部員の自主性を重んじて指導にあたった。
丸刈りをやめ、アップ中にはスピーカーから部員の好きな音楽をかけた。練習着も自由で、練習メニューも与えないなど、指導法はユニークだった。22年秋の宮城県大会で仙台育英を破って優勝し、同年の東北大会でも準優勝。23年には、12年ぶりの選抜へ導いた。
最後の公式戦での指揮となった今夏の宮城大会では、準々決勝で2―3で仙台育英に惜敗。試合後には「野球は子どもたちのためにある。当事者が中心にいないと成長できない」と語っていた。
📝21世紀枠の9地区選出校を予想 プロ野球選手母校、甲子園V経験校…12月12日発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/af9d790284c7bb24dd1b831069c9abcfa3afc545
来春センバツの21世紀枠の9地区候補校が12月12日に発表される。来年1月30日のセンバツ選考委員会で出場2校が決定する。また、9地区の選出校を本紙が予想した。
北海道は公立で3季連続8強以上の士別翔雲。道10地区で唯一、甲子園不出場の名寄地区にある。
楽天・岸を輩出した名取北は東北大会に初出場(1回戦敗退)した。
関東は私立進学校の茨城。スポーツ推薦がなく、平日の練習が1時間半ながらも県4強入りした。
若狭は28年ぶりに北信越大会に出場(1回戦敗退)した。
東海は55年夏の甲子園で初出場優勝した四日市。スーパーサイエンスハイスクールで県4強。
近畿は生野。
中国は笠岡商。ベンチ入り16選手で県8強入り。
四国は同18選手の高知農。県準々決勝で明徳義塾に2―3と善戦した。
九州は長崎西。進学校で九州大会8強。名古屋電気(現愛工大名電)の工藤公康に無安打無得点を喫した81年夏以来の聖地を踏めるか。
📝大阪府・吉村洋文知事ら輩出の生野 公立進学校が来春センバツで大阪初の21世紀枠選出を待つ
https://news.yahoo.co.jp/articles/424a80380ded3499e7925138e13ccd14edd9b3aa
来春センバツの21世紀枠の9地区候補校が12月12日に発表される。大阪は府立の生野が初選出された。今秋の府大会で16強入りし、5回戦で興国に4―5で惜敗。大阪府の吉村洋文知事(50)や日本サッカー協会の宮本恒靖会長(48)らを輩出した進学校が、大阪初の21世紀枠選出を待つ。来年1月30日のセンバツ選考委員会で出場2校が決定する。また、9地区の選出校を本紙が予想した。
生野が甲子園に近づいた。今秋の府大会4回戦で関大北陽にサヨナラ勝ち。5回戦では興国に7回まで3―2と食い下がった。吉村健監督(38)は「圧倒的に相手の力が上。ただ、選手はめげずに力以上のものを出してくれた」と、たたえた。
大阪府に10校あるグローバルリーダーズハイスクール【注】指定校の一つ。24年度は既卒生を含めて東大に1人、京大に3人が合格した。90%以上の生徒が部活動に励み、吉村知事ら各界のリーダーを輩出してきた。授業は70分×5限で、2年生になると大半の部員が塾に通う。エースで4番の松本真(2年)は「(練習後)塾に行きます。遅いときは22時まで」と、文武両道を実践している。
複数の部活動が広いグラウンドを共用するため、外野部分を使えるのは月に4~5回ほど。平日の練習は約2時間で、暗くなれば簡易照明を使用する。OB会からの黒土の提供や硬式経験者の増加によって、20年ごろからは安定して4回戦に進むようになった。
さらに、3年前から「チームコーチング」を導入した。月に1度、外部コーチと約2時間のミーティングで課題解決や目標設定を行うシステムだ。本音で話し合うため、指導者は介入しない。新チーム発足当初、甲子園出場は「無理やろう…」という声が多かったが、意見をぶつけ合いながら秋の目標を「打倒、今夏王者・東大阪大柏原」に定めたことで、不利な状況でもナインは同じ方向を見て戦えた。吉村監督らも、外部コーチを通して知るチーム実情に沿った指揮や指導ができ、一体感は高まった。
成果が実り、22年夏以来の5回戦に進出。主将の三島信理内野手(2年)は「甲子園は遠いと思っていたけど、この秋で考えが変わった。ただ、悔しさしか残っていない」と前だけを向き、公立勢では最高タイの成績にも満足していない。強豪私学とわたり合った成長を胸に、吉報を待つ。
【注】大阪府は、府立高校の特色づくりの一環として、10校(北野、豊中、茨木、大手前、四條畷、高津、天王寺、生野、三国丘、岸和田)を指定。豊かな感性と幅広い教養を身につけた、社会に貢献する志を持つ、知識基盤社会をリードする人材育成が目的。
📝「なぜウチじゃないんだ」選出基準あいまいすぎ!?それでもセンバツ「21世紀枠」が必要とされる理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/65af27d0a7ff855632520bfaa4050124dfd88cf0
高校野球も12月に入ると、「アウト・オブ・シーズン」となり、他校との練習試合はNGに。選手たちは厳しい寒さの中で、体力強化などの地道な練習に没頭していきます。そんな中、高校野球ファンの注目を集めるのが、来春センバツ大会の「21世紀枠」でどの学校が選出されるのか、です。
日本高野連は11月14日に都府県連盟推薦の21世紀枠推薦校をホームページで発表しました。これらの学校から12月中旬には各地区の代表校「9」に絞られ、最終的に2校が選出されます。
野球の実力のみでなく、逆境の克服など、ハンデを乗り越えた学校にも甲子園の土を踏んでもらおうという趣旨から創設された「21世紀枠」ですが、選出基準に明確なものはなく、あいまいな部分もあるため、選ばれなかったチームから「なぜウチじゃないんだ」との恨み節が聞かれるのも、毎年の風物詩になっています。
アマチュア野球の取材歴が長いスポーツライターは言います。「最終的に選出される学校の傾向は2種類に大別できます。『過疎』と『伝統進学校』です。『過疎』は、人口減の地域の希望の星になるというもの。近年ですと2024年の別海(北海道)や25年の壱岐(長崎)がこれに当たります。『伝統進学校』は、強豪私立が県大会の上位進出を寡占する中で、古参OB・OGにとっては甲子園への『ワンチャン』になっています。こちらも地元はめちゃくちゃ盛り上がり、アルプス席も満員になる。しかし、今年はこの2種類にとらわれない『普通の県立校』として、横浜清陵(神奈川)が選出されました」
秋の県大会上位進出校にとっては、甲子園切符につながるありがたいルート。いくら選出基準があいまいといえども、その価値は尊いと、前述のスポーツライターは言います。
「各エリアで、強豪私立校はスポーツ推薦入試制度と寮、室内練習場などの恵まれた環境を備え、強化に余念がありません。一方、公立校は部活動規制などの逆風もあって、環境面の格差は広がるばかりです。それでも必死に甲子園を目指して頑張っている選手たちに、『21世紀枠、ワンチャンあるぞ』と目標になることは、高校野球の発展にとって本当に素晴らしいことなんです」
今年はどんなチームが、選出されるのでしょうか。まずは12月中旬、9地区の候補校に注目しましょう。
📝高校野球の兵庫県選抜が台湾遠征へ 5試合予定、選出18人が結団式
https://news.yahoo.co.jp/articles/389ac0b3f0cbeddd462118edf061e7c510ca1456
兵庫県高校野球連盟が12月に台湾に派遣する、県選抜チームの結団式が30日、播磨町であった。選抜された選手とその保護者、連盟役員らが式に臨んだ。
県高野連は、メンバー18人を今秋の県大会16強の監督の推薦などから選出した。チームの主将を務めるのは神戸国際大付の井本康太選手(2年)。「選んでいただいたからには勝ちにこだわる。台湾の文化を学びながら、出会いに感謝し、いいものを吸収してチームに持ち帰りたい」と話した。
チームは12月21~26日に、現地の高校生チームと交流親善試合を5試合行う予定。監督と選手は次の通り。(敬称略)
【監 督】青木尚龍(神戸国際大付)
【投 手】 塩沢魁矢(市尼崎)
中尾勇貴(報徳学園)
森本紘生(六甲アイランド)
秋田依吹(神戸国際大付)
覚道大空(明石清水)
西海颯汰(小野工)
【捕 手】 降旗洸(報徳学園)
井本康太(神戸国際大付)
渡辺裕太(東洋大姫路)
【内野手】 伊田優大(市尼崎)
加古絆貴(彩星工科)
保田匠斗(育英)
徳留悠斗(須磨翔風)
藤田大地(東播磨)
岡田岳(柏原)
【外野手】 アルテス丈琉マリオン(彩星工科)
田中翔麻(神戸国際大付)
伏見翔一(東洋大姫路)
📝センバツ「神宮枠」 沖縄尚学選出なら一気にV候補へ 九州国際大付が明治神宮大会で成し遂げた「大仕事」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b048fe2de9a7a94aa8867f903aafe136ea0ab793
強豪・沖縄尚学にとっては、絶望から一筋の光が射す、「神宮大会枠」となったことでしょう。秋の日本一を争う明治神宮野球大会が閉幕し、高校の部では九州王者の九州国際大付が初優勝。この結果、来春センバツ野球大会の「神宮大会枠」として、九州地区にプラス1がもたらされることになりました。
スポーツ紙のデスクは言います。「センバツの九州地区は一般選考枠で『4』。今秋の九州大会を見れば、4強の九州国際大付(福岡1位)、長崎日大(長崎1位)、神村学園(鹿児島1位)、熊本工(熊本1位)が『当確』で問題ないでしょう。となると、『神宮枠』はどのチームに行くのか。8強に残った沖縄尚学(沖縄1位)、長崎西(長崎2位)、小林西(宮崎1位)、日本ウェルネス(沖縄2位)が候補になってくる。中でも、今夏の甲子園を制した沖縄尚学は『本命』と言えるでしょう」
そして、こう続けるのです。「沖縄尚学は末吉良丞、新垣有絃の左右Wエースを擁しており、投手力では全国トップレベル。末吉は9月のU-18ワールドカップでも2年生ながら高校日本代表の主戦を担い、来秋ドラフト1位候補にも挙がる逸材です。もし選出されれば、来春センバツでは優勝候補の一角として注目されます。つまり、九州国際大付が明治神宮大会で優勝できなければ、これほどの投手力を擁する強力チームが、センバツ出場をみすみす逃したということになる。大会の価値を考えたとき、九州国際大付が成し遂げた『大仕事』は立派なものと言えるでしょう」
それでもセンバツ選考は、下駄を履くまで分からないもの。選考委員の『好み』に左右され、メディアの予想通りにいかなかった例も、過去には多数あります。
沖縄尚学は選出されるのか、あるいは他校に出場切符がもたらされるのか。注目の選考委員会は来年1月30日に開かれます。
☝“強い山形”へ投手力強化事業 東海大山形・丹野竜誠「貴重な機会」球の回転数計測
https://news.yahoo.co.jp/articles/40b3a7235e6404933cc3d4b8c107fa1b916b8cd4
山形県高校野球連盟は、11月29日から2日間にわたり、投手力向上を目的とした強化事業を中山町内で行い、村山、置賜地区の主力投手23人が参加した。東北大会や全国大会での上位進出実現を目指し、最新の測定機材を使用した能力測定から、トレーニング提供などを行う株式会社ネクストベースの協力を得て開催された。1日目に測定、2日目には評価をもとにしたトレーニング指導が行われた。12月6日は庄内、最北地区の12人が参加予定だ。
山形県勢の夏の甲子園での最高成績は4強。近年では3回戦の壁が立ちはだかっている。現在、県内で球速が140キロを超える投手は数名だけ。同連盟の大場卓也理事長は「全国大会でもある程度、打撃力は発揮できていますが、投手力は強化が必要だと感じました」と開催経緯を説明した。
東海大山形の丹野竜誠投手(2年)は「自分のためにもなりますが、一番はチームの勝ちにつながると思うので、貴重な機会をいただけてうれしいです」と話した。測定機器ラプソードでの計測は初めて。回転数は予想の1800を上回る2000台後半だったという。数値化で自身の“現在地″を知った。
課題は並進運動。計測したデータを元に「前に突っ込む」フォームを改善するためのドリルを教わった。継続するかどうかは自分次第。だが丹野は「(チームを)勝たせたい気持ちがあるので、やれることはやって、身につけていきたいと思います」と覚悟を口にした。来年2月には第2回が開催予定。“強い山形”への第1歩を踏み出した。
☟くふうハヤテの運営会社「当社に債務不履行は存在せず、本契約を適切に全う」と主張 文書配布 「ライツ料不払いのまま一方的な本契約解除の告知に困惑」とも
https://news.yahoo.co.jp/articles/83e35a932d804550f1ce97ad6c3fa2a45ec15d9f
ハヤテ223株式会社は30日、「くふうハヤテベンチャーズ静岡 球団ネーミングライツについて」とするリリースを配布。「本ライツにかかる契約に関し、当社に債務不履行は存在せず、当社は本契約を適切に全うしております」と記した。さらに「球団名にライツホルダー社名を冠して2025シーズンも無事に終了いたしました。しかしながら、いまだ当社は本ライツ料の支払いを受けておりません。また、上記球団名が維持された状態をシーズンを通じてご提供した後に、左記不払いのまま一方的な本契約解除の告知を受けたことに困惑しております」と続けた。
プロ野球の2軍公式戦に参加する「くふうハヤテ」については、株式会社くふうカンパニーホールディングスが28日に、ハヤテ223に対して資本業務提携契約の解除を通知したと発表。同社は取得したネーミングライツに関し一部不履行があったため抗議し、運営会社と協議を続けたが合意できなかったとしていた。
ハヤテ223はこの日のリリースで「このような不払いを含む一連の事態は、夢を信じて新たな球団に集まった若者の挑戦を阻害する行為であり、悲しみを禁じえません」と批判。「なお、本契約の帰趨にかかわらず、当社が当球団を運営していくことに変わりなく、その影響はございません。2026年シーズンに向けて、新入団予定選手を含む編成についてのご報告は本年12月初旬より随時行って参ります」と結んだ。
チームは静岡市に本拠地を置き、今季がウエスタン・リーグ参戦2年目。35勝86敗2分けの勝率・286で最下位だった。
⚾岩手さんへ
高川学園は急に名乗りを上げましたね。夏の甲子園~滋賀国体~秋の中国大会とハードスケジュールを耐え抜いて、山口開催の恩恵(本来ならば今年は島根の順番だったが、どら焼きドラマチックパーク米子の改装工事で昨年・島根~今年・山口~来年・鳥取と反時計回り主催が狂ったので4位ながら中国大会出場権獲得)を得て準優勝で夏春連続甲子園当確ですが・・・・・。
松本監督の弟さんがあの広陵のコーチをしており、突然新チームから監督就任でチーム再建を託され、お兄さんも高川学園監督で暴力事件発覚と。。。
集団暴力などではないので、『2週間の停学と退寮の処分』でみそぎを済ませてセンバツには顔を出すと思われます。
東大阪大柏原の件はまさに寝耳に水でしたね・・・・・。昨日初めて知りました!私学の経営状況なんて僕はこれっぽっちも分からないので、なんともですが・・・・・。
柏原の場合は経営母体が村上学園で東大阪大学の傘下にあるので、東大阪大学や敬愛高校など複数の学校経営しているので廃校の心配なんてないと思われましたが、、、、、
今夏甲子園出場したし、潰すのだったら敬愛の方がと思いますが、サンスポによると土井監督が2029年春に敬愛に移籍して軟式野球部を硬式に変更するようなことが書いてましたが。
わが母校は明治20年創立で130年を超える歴史と伝統がありますが、大学と提携しているわけでもなく、付属中学などもないし高校単独で細々と経営しているので・・・・・。
20年ほど前に共学に踏み切り(僕は猛烈に反対してましたが!)女子サッカー部を創部してこれが大躍進して特進コースも作ってここ10年ほどは大阪私学高校で中学生の受験者数トップ10入りをキープし続けていると年に1度の会報に書いておりますが。。。。。
公立は統廃合で数が少なくなっているし、私学も校名変更や大学付属高校になったり、共学に踏み切るなど生き残りに必死ですよね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/af9d790284c7bb24dd1b831069c9abcfa3afc545
来春センバツの21世紀枠の9地区候補校が12月12日に発表される。来年1月30日のセンバツ選考委員会で出場2校が決定する。また、9地区の選出校を本紙が予想した。
北海道は公立で3季連続8強以上の士別翔雲。道10地区で唯一、甲子園不出場の名寄地区にある。
楽天・岸を輩出した名取北は東北大会に初出場(1回戦敗退)した。
関東は私立進学校の茨城。スポーツ推薦がなく、平日の練習が1時間半ながらも県4強入りした。
若狭は28年ぶりに北信越大会に出場(1回戦敗退)した。
東海は55年夏の甲子園で初出場優勝した四日市。スーパーサイエンスハイスクールで県4強。
近畿は生野。
中国は笠岡商。ベンチ入り16選手で県8強入り。
四国は同18選手の高知農。県準々決勝で明徳義塾に2―3と善戦した。
九州は長崎西。進学校で九州大会8強。名古屋電気(現愛工大名電)の工藤公康に無安打無得点を喫した81年夏以来の聖地を踏めるか。
📝大阪府・吉村洋文知事ら輩出の生野 公立進学校が来春センバツで大阪初の21世紀枠選出を待つ
https://news.yahoo.co.jp/articles/424a80380ded3499e7925138e13ccd14edd9b3aa
来春センバツの21世紀枠の9地区候補校が12月12日に発表される。大阪は府立の生野が初選出された。今秋の府大会で16強入りし、5回戦で興国に4―5で惜敗。大阪府の吉村洋文知事(50)や日本サッカー協会の宮本恒靖会長(48)らを輩出した進学校が、大阪初の21世紀枠選出を待つ。来年1月30日のセンバツ選考委員会で出場2校が決定する。また、9地区の選出校を本紙が予想した。
生野が甲子園に近づいた。今秋の府大会4回戦で関大北陽にサヨナラ勝ち。5回戦では興国に7回まで3―2と食い下がった。吉村健監督(38)は「圧倒的に相手の力が上。ただ、選手はめげずに力以上のものを出してくれた」と、たたえた。
大阪府に10校あるグローバルリーダーズハイスクール【注】指定校の一つ。24年度は既卒生を含めて東大に1人、京大に3人が合格した。90%以上の生徒が部活動に励み、吉村知事ら各界のリーダーを輩出してきた。授業は70分×5限で、2年生になると大半の部員が塾に通う。エースで4番の松本真(2年)は「(練習後)塾に行きます。遅いときは22時まで」と、文武両道を実践している。
複数の部活動が広いグラウンドを共用するため、外野部分を使えるのは月に4~5回ほど。平日の練習は約2時間で、暗くなれば簡易照明を使用する。OB会からの黒土の提供や硬式経験者の増加によって、20年ごろからは安定して4回戦に進むようになった。
さらに、3年前から「チームコーチング」を導入した。月に1度、外部コーチと約2時間のミーティングで課題解決や目標設定を行うシステムだ。本音で話し合うため、指導者は介入しない。新チーム発足当初、甲子園出場は「無理やろう…」という声が多かったが、意見をぶつけ合いながら秋の目標を「打倒、今夏王者・東大阪大柏原」に定めたことで、不利な状況でもナインは同じ方向を見て戦えた。吉村監督らも、外部コーチを通して知るチーム実情に沿った指揮や指導ができ、一体感は高まった。
成果が実り、22年夏以来の5回戦に進出。主将の三島信理内野手(2年)は「甲子園は遠いと思っていたけど、この秋で考えが変わった。ただ、悔しさしか残っていない」と前だけを向き、公立勢では最高タイの成績にも満足していない。強豪私学とわたり合った成長を胸に、吉報を待つ。
【注】大阪府は、府立高校の特色づくりの一環として、10校(北野、豊中、茨木、大手前、四條畷、高津、天王寺、生野、三国丘、岸和田)を指定。豊かな感性と幅広い教養を身につけた、社会に貢献する志を持つ、知識基盤社会をリードする人材育成が目的。
📝「なぜウチじゃないんだ」選出基準あいまいすぎ!?それでもセンバツ「21世紀枠」が必要とされる理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/65af27d0a7ff855632520bfaa4050124dfd88cf0
高校野球も12月に入ると、「アウト・オブ・シーズン」となり、他校との練習試合はNGに。選手たちは厳しい寒さの中で、体力強化などの地道な練習に没頭していきます。そんな中、高校野球ファンの注目を集めるのが、来春センバツ大会の「21世紀枠」でどの学校が選出されるのか、です。
日本高野連は11月14日に都府県連盟推薦の21世紀枠推薦校をホームページで発表しました。これらの学校から12月中旬には各地区の代表校「9」に絞られ、最終的に2校が選出されます。
野球の実力のみでなく、逆境の克服など、ハンデを乗り越えた学校にも甲子園の土を踏んでもらおうという趣旨から創設された「21世紀枠」ですが、選出基準に明確なものはなく、あいまいな部分もあるため、選ばれなかったチームから「なぜウチじゃないんだ」との恨み節が聞かれるのも、毎年の風物詩になっています。
アマチュア野球の取材歴が長いスポーツライターは言います。「最終的に選出される学校の傾向は2種類に大別できます。『過疎』と『伝統進学校』です。『過疎』は、人口減の地域の希望の星になるというもの。近年ですと2024年の別海(北海道)や25年の壱岐(長崎)がこれに当たります。『伝統進学校』は、強豪私立が県大会の上位進出を寡占する中で、古参OB・OGにとっては甲子園への『ワンチャン』になっています。こちらも地元はめちゃくちゃ盛り上がり、アルプス席も満員になる。しかし、今年はこの2種類にとらわれない『普通の県立校』として、横浜清陵(神奈川)が選出されました」
秋の県大会上位進出校にとっては、甲子園切符につながるありがたいルート。いくら選出基準があいまいといえども、その価値は尊いと、前述のスポーツライターは言います。
「各エリアで、強豪私立校はスポーツ推薦入試制度と寮、室内練習場などの恵まれた環境を備え、強化に余念がありません。一方、公立校は部活動規制などの逆風もあって、環境面の格差は広がるばかりです。それでも必死に甲子園を目指して頑張っている選手たちに、『21世紀枠、ワンチャンあるぞ』と目標になることは、高校野球の発展にとって本当に素晴らしいことなんです」
今年はどんなチームが、選出されるのでしょうか。まずは12月中旬、9地区の候補校に注目しましょう。
📝高校野球の兵庫県選抜が台湾遠征へ 5試合予定、選出18人が結団式
https://news.yahoo.co.jp/articles/389ac0b3f0cbeddd462118edf061e7c510ca1456
兵庫県高校野球連盟が12月に台湾に派遣する、県選抜チームの結団式が30日、播磨町であった。選抜された選手とその保護者、連盟役員らが式に臨んだ。
県高野連は、メンバー18人を今秋の県大会16強の監督の推薦などから選出した。チームの主将を務めるのは神戸国際大付の井本康太選手(2年)。「選んでいただいたからには勝ちにこだわる。台湾の文化を学びながら、出会いに感謝し、いいものを吸収してチームに持ち帰りたい」と話した。
チームは12月21~26日に、現地の高校生チームと交流親善試合を5試合行う予定。監督と選手は次の通り。(敬称略)
【監 督】青木尚龍(神戸国際大付)
【投 手】 塩沢魁矢(市尼崎)
中尾勇貴(報徳学園)
森本紘生(六甲アイランド)
秋田依吹(神戸国際大付)
覚道大空(明石清水)
西海颯汰(小野工)
【捕 手】 降旗洸(報徳学園)
井本康太(神戸国際大付)
渡辺裕太(東洋大姫路)
【内野手】 伊田優大(市尼崎)
加古絆貴(彩星工科)
保田匠斗(育英)
徳留悠斗(須磨翔風)
藤田大地(東播磨)
岡田岳(柏原)
【外野手】 アルテス丈琉マリオン(彩星工科)
田中翔麻(神戸国際大付)
伏見翔一(東洋大姫路)
📝センバツ「神宮枠」 沖縄尚学選出なら一気にV候補へ 九州国際大付が明治神宮大会で成し遂げた「大仕事」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b048fe2de9a7a94aa8867f903aafe136ea0ab793
強豪・沖縄尚学にとっては、絶望から一筋の光が射す、「神宮大会枠」となったことでしょう。秋の日本一を争う明治神宮野球大会が閉幕し、高校の部では九州王者の九州国際大付が初優勝。この結果、来春センバツ野球大会の「神宮大会枠」として、九州地区にプラス1がもたらされることになりました。
スポーツ紙のデスクは言います。「センバツの九州地区は一般選考枠で『4』。今秋の九州大会を見れば、4強の九州国際大付(福岡1位)、長崎日大(長崎1位)、神村学園(鹿児島1位)、熊本工(熊本1位)が『当確』で問題ないでしょう。となると、『神宮枠』はどのチームに行くのか。8強に残った沖縄尚学(沖縄1位)、長崎西(長崎2位)、小林西(宮崎1位)、日本ウェルネス(沖縄2位)が候補になってくる。中でも、今夏の甲子園を制した沖縄尚学は『本命』と言えるでしょう」
そして、こう続けるのです。「沖縄尚学は末吉良丞、新垣有絃の左右Wエースを擁しており、投手力では全国トップレベル。末吉は9月のU-18ワールドカップでも2年生ながら高校日本代表の主戦を担い、来秋ドラフト1位候補にも挙がる逸材です。もし選出されれば、来春センバツでは優勝候補の一角として注目されます。つまり、九州国際大付が明治神宮大会で優勝できなければ、これほどの投手力を擁する強力チームが、センバツ出場をみすみす逃したということになる。大会の価値を考えたとき、九州国際大付が成し遂げた『大仕事』は立派なものと言えるでしょう」
それでもセンバツ選考は、下駄を履くまで分からないもの。選考委員の『好み』に左右され、メディアの予想通りにいかなかった例も、過去には多数あります。
沖縄尚学は選出されるのか、あるいは他校に出場切符がもたらされるのか。注目の選考委員会は来年1月30日に開かれます。
☝“強い山形”へ投手力強化事業 東海大山形・丹野竜誠「貴重な機会」球の回転数計測
https://news.yahoo.co.jp/articles/40b3a7235e6404933cc3d4b8c107fa1b916b8cd4
山形県高校野球連盟は、11月29日から2日間にわたり、投手力向上を目的とした強化事業を中山町内で行い、村山、置賜地区の主力投手23人が参加した。東北大会や全国大会での上位進出実現を目指し、最新の測定機材を使用した能力測定から、トレーニング提供などを行う株式会社ネクストベースの協力を得て開催された。1日目に測定、2日目には評価をもとにしたトレーニング指導が行われた。12月6日は庄内、最北地区の12人が参加予定だ。
山形県勢の夏の甲子園での最高成績は4強。近年では3回戦の壁が立ちはだかっている。現在、県内で球速が140キロを超える投手は数名だけ。同連盟の大場卓也理事長は「全国大会でもある程度、打撃力は発揮できていますが、投手力は強化が必要だと感じました」と開催経緯を説明した。
東海大山形の丹野竜誠投手(2年)は「自分のためにもなりますが、一番はチームの勝ちにつながると思うので、貴重な機会をいただけてうれしいです」と話した。測定機器ラプソードでの計測は初めて。回転数は予想の1800を上回る2000台後半だったという。数値化で自身の“現在地″を知った。
課題は並進運動。計測したデータを元に「前に突っ込む」フォームを改善するためのドリルを教わった。継続するかどうかは自分次第。だが丹野は「(チームを)勝たせたい気持ちがあるので、やれることはやって、身につけていきたいと思います」と覚悟を口にした。来年2月には第2回が開催予定。“強い山形”への第1歩を踏み出した。
☟くふうハヤテの運営会社「当社に債務不履行は存在せず、本契約を適切に全う」と主張 文書配布 「ライツ料不払いのまま一方的な本契約解除の告知に困惑」とも
https://news.yahoo.co.jp/articles/83e35a932d804550f1ce97ad6c3fa2a45ec15d9f
ハヤテ223株式会社は30日、「くふうハヤテベンチャーズ静岡 球団ネーミングライツについて」とするリリースを配布。「本ライツにかかる契約に関し、当社に債務不履行は存在せず、当社は本契約を適切に全うしております」と記した。さらに「球団名にライツホルダー社名を冠して2025シーズンも無事に終了いたしました。しかしながら、いまだ当社は本ライツ料の支払いを受けておりません。また、上記球団名が維持された状態をシーズンを通じてご提供した後に、左記不払いのまま一方的な本契約解除の告知を受けたことに困惑しております」と続けた。
プロ野球の2軍公式戦に参加する「くふうハヤテ」については、株式会社くふうカンパニーホールディングスが28日に、ハヤテ223に対して資本業務提携契約の解除を通知したと発表。同社は取得したネーミングライツに関し一部不履行があったため抗議し、運営会社と協議を続けたが合意できなかったとしていた。
ハヤテ223はこの日のリリースで「このような不払いを含む一連の事態は、夢を信じて新たな球団に集まった若者の挑戦を阻害する行為であり、悲しみを禁じえません」と批判。「なお、本契約の帰趨にかかわらず、当社が当球団を運営していくことに変わりなく、その影響はございません。2026年シーズンに向けて、新入団予定選手を含む編成についてのご報告は本年12月初旬より随時行って参ります」と結んだ。
チームは静岡市に本拠地を置き、今季がウエスタン・リーグ参戦2年目。35勝86敗2分けの勝率・286で最下位だった。
⚾岩手さんへ
高川学園は急に名乗りを上げましたね。夏の甲子園~滋賀国体~秋の中国大会とハードスケジュールを耐え抜いて、山口開催の恩恵(本来ならば今年は島根の順番だったが、どら焼きドラマチックパーク米子の改装工事で昨年・島根~今年・山口~来年・鳥取と反時計回り主催が狂ったので4位ながら中国大会出場権獲得)を得て準優勝で夏春連続甲子園当確ですが・・・・・。
松本監督の弟さんがあの広陵のコーチをしており、突然新チームから監督就任でチーム再建を託され、お兄さんも高川学園監督で暴力事件発覚と。。。
集団暴力などではないので、『2週間の停学と退寮の処分』でみそぎを済ませてセンバツには顔を出すと思われます。
東大阪大柏原の件はまさに寝耳に水でしたね・・・・・。昨日初めて知りました!私学の経営状況なんて僕はこれっぽっちも分からないので、なんともですが・・・・・。
柏原の場合は経営母体が村上学園で東大阪大学の傘下にあるので、東大阪大学や敬愛高校など複数の学校経営しているので廃校の心配なんてないと思われましたが、、、、、
今夏甲子園出場したし、潰すのだったら敬愛の方がと思いますが、サンスポによると土井監督が2029年春に敬愛に移籍して軟式野球部を硬式に変更するようなことが書いてましたが。
わが母校は明治20年創立で130年を超える歴史と伝統がありますが、大学と提携しているわけでもなく、付属中学などもないし高校単独で細々と経営しているので・・・・・。
20年ほど前に共学に踏み切り(僕は猛烈に反対してましたが!)女子サッカー部を創部してこれが大躍進して特進コースも作ってここ10年ほどは大阪私学高校で中学生の受験者数トップ10入りをキープし続けていると年に1度の会報に書いておりますが。。。。。
公立は統廃合で数が少なくなっているし、私学も校名変更や大学付属高校になったり、共学に踏み切るなど生き残りに必死ですよね。
東大阪柏原は、創立当初は女子校で数年後に共学なり、その後男子校になったんですね。
女子校から共学、男子校から共学は、昨今の少子化で増えていますが、女子校~共学~男子校の流れは初めて知りました。
スポニチの記事に来年度から大阪府が実施する高校授業料完全無償化も影響している可能性が高いとありました。
橋下元知事が提案したんだったかな?
大阪独自の高校授業料補助を私学にも拡充でいいのかな?その後私個人の思いだけど、履正社など通い生徒が多い強豪私学が、助かっているとか野球仲間からよく聞きますがね!
桐蔭は全国各地からで履正社は府内各地からかな?違うか。
PL学園とは違うが今夏甲子園出場の硬式野球部や他の運動部も全国大会出場レベルなのにな!
学校法人の考え方だからしょうがないけど母校が無くなるのは寂しいね!
女子校から共学、男子校から共学は、昨今の少子化で増えていますが、女子校~共学~男子校の流れは初めて知りました。
スポニチの記事に来年度から大阪府が実施する高校授業料完全無償化も影響している可能性が高いとありました。
橋下元知事が提案したんだったかな?
大阪独自の高校授業料補助を私学にも拡充でいいのかな?その後私個人の思いだけど、履正社など通い生徒が多い強豪私学が、助かっているとか野球仲間からよく聞きますがね!
桐蔭は全国各地からで履正社は府内各地からかな?違うか。
PL学園とは違うが今夏甲子園出場の硬式野球部や他の運動部も全国大会出場レベルなのにな!
学校法人の考え方だからしょうがないけど母校が無くなるのは寂しいね!