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編集済
💢広陵高野球部員を書類送検 下級生暴行疑い2人
https://news.yahoo.co.jp/articles/f60a358e3ce137f79e74478a5c44a40c86d29d6b

広陵高の野球部で1月、上級生が下級生に暴力を振るった問題で、広島県警が暴行容疑で関与した3年の部員2人を書類送検したことが1日分かった。学校が明らかにした。下級生側が被害届を出していた。少年法の規定により、検察から送致された家裁が処分を検討。県警は厳しい処分を求める意見は付けなかったとみられる。

2人の書類送検容疑は1月、高校内の寮で当時1年生だった部員を暴行した疑い。被害生徒は転校した。
学校は3月、日本高野連から厳重注意を受けた。8月の甲子園大会直前にSNSで拡散し、誹謗中傷や爆破予告があったとして、1回戦勝利後に出場辞退を表明した。第三者委員会を設置し、暴力問題の調査を進めている。

☟広島県高野連 広陵を来春選抜大会へ推薦せず 秋季県大会優勝・中国大会出場も今年1月の暴力問題進展なく
https://news.yahoo.co.jp/articles/db4ae517f9c0800a5ef23dbc980514c013ac591a

広陵高校野球部の部員による暴力行為をめぐり、広島県高校野球連盟は学校の調査などが進んでないことから、広陵高校を来年春の選抜大会に推薦しない、異例の判断を下しました。

広陵高校は今年1月、当時2年生の野球部員4人が部で禁止されているカップ麺を食べた1年生部員1人に対し、胸や頬を叩くなどの暴力行為があったとして、日本高野連から「厳重注意」を受けていました。この問題を受け、学校は監督と部長を交代し、新チームとなった秋の県大会では優勝。

中国大会では1回戦で敗れたものの県高野連は例年、中国大会に出場したチームを、選抜大会の県代表として推薦することからセンバツ出場の可能性が残されていました。
この推薦は秋の大会の結果に限らず、学校の取り組みなどを総合的に判断することが条件となっています。

しかし、問題発覚から4か月ほどが経った今も、学校側の調査や再発防止策などが進んでいないことから、県高野連は広陵を推薦しないと決めました。
中国大会出場校が推薦されないのは異例で、広陵が選抜に出場する可能性は消滅します。

💢【くふうハヤテ】くふう側、契約解除は「通例では考えられないネーミングライツの債務不履行」
https://news.yahoo.co.jp/articles/fcccb2272f6bb11350508e1315b608926c09353d

ウエスタン・リーグのくふうハヤテと資本業務提携契約を解除した「くふうカンパニーホールディングス」は1日、「一部契約不履行」に関する具体的な内容について説明した。「主な点はユニフォームの胸や帽子、看板、旗などに表示される球団マークにおける表記です」と同社ホームページにアップした。

「当社はハヤテ223社との間で、資本業務提携契約を締結し、ネーミングライツを付与されておりました。その内容は球団名である『くふうハヤテ ベンチャーズ』を当社が定められる権利であり、略称である『くふうハヤテ』、愛称の『ベンチャーズ』の利用について合意しておりました。
しかしながら、実際に使用されているユニフォームの胸表示や帽子、その他看板や旗などに表示される球団ロゴはここで定められた球団名とも愛称とも無関係の、自ら運営する投資ファンドの名称である『HAYATE』か、この『HAYATE』から採用された『H』であり、『くふうハヤテ』或いは『ベンチャーズ』という表記は一切利用されませんでした」とした。

その上で「ある意味、最も露出が伴うともいえるロゴ掲出に球団名も愛称も使用しないという行為は、従来の野球界の通例では考えられないことであり、ネーミングライツの債務不履行そのものです。
球団とは無関係である自らの投資ファンド名を使うことで私的流用を行っているとみなさざるを得ません。
本件についてハヤテ223社は、「球団に集まった若者の挑戦を阻害」するものと表明されていますが、上記の債務不履行、私的流用を行っていることこそが「球団に集まった若者の挑戦を阻害」するものです。当社はこれまで、ハヤテ223社に対し、球団名或いはそれに準ずる表記に是正するよう2シーズンにわたり度重なる要請を行ってまいりましたが、残念ながら誠実な回答が得られず、改善の見込みもないことから、これ以上の契約継続は困難であると判断し、解除を通知いたしました」と、遺憾の意を表明した。

同社は11月28日に「くふうカンパニーホールディングスから資本業務提携契約の解除」を通知。これに対し、球団側は30日に「当社に債務不履行は存在せず、当社は本契約を適切に全う」と反論していた。

☝左手にハンディの県岐阜商・横山温大、竜のレジェンド率いる岐阜聖徳学園大に合格、甲子園で16年ぶりの4強に貢献
https://news.yahoo.co.jp/articles/78d25ac921e448d9559acd6ada44c34ab7cf54ea

今夏の甲子園で県岐阜商の16年ぶりの4強に貢献した横山温大外野手(3年)が1日、岐阜聖徳学園大に合格した。生まれつき左手指の一部が欠損しているハンディを感じさせない攻守にわたる好プレーで球場を沸かせた甲子園のヒーローが、2022年2月から元中日投手の近藤真市監督(57)が指揮する地元の大学でさらに腕を磨く。

この夏、人生が大きく変わった。岐阜大会で打率5割2分6厘を残して3年ぶりの優勝に貢献すると、初めて立った甲子園の大舞台で攻守にわたって大活躍。打撃では1回戦から4試合連続で安打を放ち、守備では名勝負となった準々決勝の神奈川・横浜戦で痛烈な打球をジャンピングキャッチするビッグプレーで相手の先制を阻んだ。ハンディを努力でカバーする姿が話題を呼んで一躍「時の人」となったが、物語はまだまだ続く。

岐阜県各務原市出身。地元・岐阜にある岐阜聖徳学園大との縁は、脚光を浴びる前から結ばれていた。今年2月に練習参加し、元プロの指揮官の目にも留まった。近藤監督は「守備は捕ってからが早く、スローイングもいい。打撃は大学だと投手が良くなって対応が大変だが、木製でもしっかりやってくれると思う」と期待。さらに「夏以降いろんな大学から声がかかったと思うが、本人がウチに決めたと筋を通してくれた」と感謝する。

当然、レギュラーが確約されたわけではない。「ハンディ関係なくみんなと同じ扱いにすると本人にも話したし、レギュラーを勝ち取ってほしい」。本人もまた、9月30日の国民スポーツ大会を最後に金属から木製のバットに切り替えて大学仕様に練習に励んでいる。

「大学で活躍して、もっと上の舞台で活躍できる選手になりたい」と高い志を持つ横山。竜のレジェンドの元で力をつけ、4年後はもっとビッグな選手になる。

👣東北の前監督・佐藤洋さん亡くなる 「野球を子どもたちに」指導光る
https://news.yahoo.co.jp/articles/856c5a1fac67b952df59e1dcc81727afa3156d3e

東北高校の硬式野球部前監督で、元プロ野球巨人の内野手、佐藤洋さんが11月27日、急性大動脈解離のため、さいたま市の病院で亡くなった。63歳だった。巨人が発表した。
佐藤さんは宮城県出身。東北高校から社会人を経て、巨人でプレーした。2022年からは母校の硬式野球部監督に。「野球を子どもたちに返す」をモットーに、部員の自主性を重んじて指導にあたった。

丸刈りをやめ、アップ中にはスピーカーから部員の好きな音楽をかけた。練習着も自由で、練習メニューも与えないなど、指導法はユニークだった。22年秋の宮城県大会で仙台育英を破って優勝し、同年の東北大会でも準優勝。23年には、12年ぶりの選抜へ導いた。

最後の公式戦での指揮となった今夏の宮城大会では、準々決勝で2―3で仙台育英に惜敗。試合後には「野球は子どもたちのためにある。当事者が中心にいないと成長できない」と語っていた。
2025/12/01(月) 21時33分07秒 No.2160 編集 削除