自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
🎤家庭内での「言葉のキャッチボール」を 智弁和歌山高名誉監督・高嶋さん講演 長崎
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7776509e5fbbadf366bbfab609237282664be15
子どもたちの体験と交流のイベント「長崎市PTAスマイルみらいふぇすた」が11月30日、魚の町の市民会館などであった。高校野球の名門、智弁和歌山高硬式野球部名誉監督の高嶋仁さん(79)=五島市出身、海星高卒=が講演し、家庭内での「言葉のキャッチボール」の重要性を強調した。
高嶋さんは1980年に智弁和歌山高の監督に就任。2018年の引退まで指揮を執り、甲子園大会は春1度、夏2度制覇した。
就任当初は、部員の意識改革から取り組んだエピソードを紹介。会場の子どもたちに「学校生活はやはり勉強優先。勉強をやってその間にクラブ活動、野球がある」と述べ、基本を大切にするよう呼びかけた。
親世代には、子どもとの接し方について「一番いけないのは人格否定。『あんたはこういう良いところがある。それをなんで伸ばさんの?』と言えば、そっちに子どもは頭がいく」と語りかけた。家庭内でのコミュニケーションをキャッチボールに例え、信頼関係を築くよう呼びかけた。
イベントは子どもの成長や大人同士のつながり、学びを深めることを目的に、市PTA連合会と市教委が主催した。講演会のほか、仕事体験コーナーやステージイベントなどもあった。
💢カープ野間、ソフトバンク野村ら輩出した少年野球クラブ倉庫に放火の男を再逮捕…「窃盗後に手袋を見ると穴、指紋消すために火をつけた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/22ec74f3300796b53c50917073e1107fb180918a
神戸市西区で8月、少年野球クラブ「ヤング神戸須磨クラブ」の専用グラウンドで備品が盗まれ、倉庫などが燃やされた事件があり、神戸西署は1日、同市垂水区、林業の男(41)を非現住建造物等放火の容疑で再逮捕した。同署は10月に男ら2人を窃盗容疑などで逮捕していた。
発表では、男は8月29日午前3時35分頃、同市西区神出町東のグラウンドで、チームの倉庫やマイクロバスに火をつけて、全焼させた疑い。「窃盗をした後に手袋を見ると穴が開いており、指紋を消すために火をつけた」と容疑を認めているという。
同署は10月、男ら2人について、この火災の前に、グラウンドに侵入し、スパイクなど59点を盗んだとして窃盗容疑などで逮捕していた。
同クラブは中学生が所属。プロ野球・広島カープの野間峻祥選手や、福岡ソフトバンクホークスの野村勇選手らを輩出している。
☟甲子園球場の「外野テラス席」設置論争 主力の要求に「はい」と言えない阪神のジレンマ
https://news.yahoo.co.jp/articles/17f50bdcb1a3a1406e2d29f90c2756a979c7ad63?page=1
投手にとって不利になることは理解している。それでも打者の思いを伝えずにいられない-。阪神の選手から甲子園球場の外野にかつて存在していた「ラッキーゾーン」のようなエリアの復活を求める声が挙がっている。今オフ、大山悠輔が契約更改交渉の席で、打者有利となる外野テラス席の設置を訴えた。昨年オフには佐藤輝明も同様の要望をしたが、球団の対応はどこまでもそっけない。
■「変わってほしい願い込めて」
来季プロ10年目を迎える大山が「数年前から訴えていたと明かした」のは、ホームランゾーンとなる外野テラス席の設置だった。
「球場の考えもあるし、いろんなことが絡むので難しい」と理解も示した上で、「投手と野手のメリット、デメリットはあるが、野手としての一意見を伝えた。発信していくことで、何かが変わる可能性もあるかもしれない。変わってほしいという願いを込めて」と理由を説明した。
甲子園は右翼から左翼方向に吹く名物の「浜風」の影響もあり、左打者が引っ張った打球は押し戻されることから、本塁打が出にくいことで知られる。実際、今季の甲子園で生まれた本塁打はわずか38本。12球団の本拠地別で最少だった。日本ハムの本拠地、エスコンフィールド北海道では134本のアーチが飛び出しただけに、差は歴然だ。
■他球場は設置が相次ぐ
全体的に本塁打が減少傾向にある近年は、球場の改造に動く球団は増えている。2013年の楽天のKスタ宮城(現楽天モバイルパーク)を皮切りに、15年にはソフトバンクのペイペイドーム(現みずほペイペイドーム)が外野フェンス前に座席を新設。19年にはロッテのZOZOマリンスタジアムがテラス席を作り、実質的な「ホームランゾーン」が誕生した。実際、ソフトバンクの本拠地ドームでは、14年の70本塁打から、15年には144本塁打に増加している。
来年には中日が本拠地のバンテリンドームナゴヤでも外野を狭めるテラス席を新設する。右中間、左中間にそれぞれ約130席ずつを増設。本塁から右中間、左中間フェンスまでの距離が110メートルと、これまでより6メートル近くなる。両翼100メートル、中堅122メートルは変わらないが、外野フェンスの高さも1・2メートルほど低くした3・6メートルになり、本塁打の増加が期待されている。
バンテリンドームは、12球団の本拠地の中でも本塁打が出にくい球場の一つだけに、低迷が続くチームからは外野テラス席の設置を望む声が出ていたという。2月に発表された際には、阪神の佐藤輝も「めちゃくちゃ変わるんじゃないですか。甲子園につけてほしいっすね」と感想を述べている。
■「ラッキーゾーン」は1991年終了
一方の甲子園。1947年シーズン途中、両翼からセンター方向へ外野フェンス沿いに柵を設置し、本塁打を出やすくした「ラッキーゾーン」が誕生した。しかし、用具の向上などもあって、91年シーズン終了をもって撤去。かつて存在していただけに、野手が切望するのは当然のことだろう。
阪神の竹内孝行球団副本部長は「話は承りました、ということだけですね」とそっけない。「球団からすれば、投手のこともある。投手が恩恵を受けているのは事実かなと思うが、そこらへんのバランスもある」と話すにとどめた。竹内副本部長は「私だけの判断では何ともいえない。球場は『甲子園球場』のもので、タイガースのものではないので」とも説明。昨年オフに始まった銀傘の拡張工事なども理由の一つとした。甲子園のラッキーゾーン復活への道のりはまだまだ遠そうだ。
📝代表監督に関西国際大の鈴木氏 大学野球
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2f3624de26d8d03460e561a7ebc6d8a0945fbac
全日本大学野球連盟は2日に東京都内で理事会を開き、大学日本代表の新監督に関西国際大の鈴木英之監督(58)を選んだ。任期は2年。鈴木氏は過去3度、大学代表のコーチを務めている。
来年の全日本大学選手権は6月8日から7日間で行うことになった。
日本学生野球協会の理事会も行われ、来年の明治神宮大会を11月19日から6日間の日程で開催することを決めた。
☝「徳之島から甲子園」の夢育む 県硬式野球連盟徳之島支部の徳さん
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a3a34cf924ec412d3e891c9f0cbfa9c7e051c5a
2005年以来20年ぶりに選抜高校野球大会「21世紀枠」県推薦校に選ばれた徳之島高校。鹿児島県県硬式野球連盟徳之島支部の徳範文審判長(70)にとって、感慨はひとしおだ。徳さんは当時の徳高野球部主将の父親。「20年間追い続けてきた『夢』。保護者、監督、地域の人々に当時の恩返しがしたい」と話す。
徳さんの長男、翔太郎さんが主将を務めた徳高野球部は05年10月の九州地区高校野球県予選で準優勝し、九州大会へ出場。その功績から「21世紀枠」の九州候補に選ばれたが06年1月、全国選抜で補欠校にとどまり、甲子園まであと一歩で涙をのんだ。徳さんは当時を振り返り、大会参加に伴う旅費、宿泊費など、保護者も大きな負担が必要だったと回顧。
同時に、行政も含めた大勢の人々の港への見送り、カンパ、横断幕、パレードなど、「島の人々からの熱い応援は忘れられない」とも。島の野球人口を減らさぬよう少年たちの夢を支えようと、今も審判員としてグラウンドに立ち続けている。
長男の九州大会出場から20年。徳之島にはプロ野球選手や実業団が合宿に訪れるようになり、野球場には球速を測定するスピードメーターも設置されるなど、ハード面では着実に進歩を遂げた。離島勢初の甲子園出場も、隣の奄美大島の大島高校が達成した。
今、再び訪れた「徳之島から甲子園」の夢。徳さんは「すごい夢をまさにつかむようなステージに、島の子どもたちがいることに大きな意味がある」と語る。1日に行われた推薦状伝達式の報を受け、「良い兆しだとわくわくしている」と期待に胸を膨らませている。
📝「強いと思ったら大間違いだ!」横浜も山梨学院も思考停止の「野球ロボット」は求めていない
https://news.yahoo.co.jp/articles/6052ae91b9b94bf6bf179c979cb6eb027ba5c438
記者は朝が怖い――。それは職業病かもしれない。
他社の「ニュース」がネットに出ているかもしれない…と、毎朝、恐る恐るスマホを握る日々を送っている。担当するアマチュア野球のカテゴリーで他社が独自報道をしていれば、憂鬱な1日がスタート。その度に「もっと考えて取材計画を立てるべきだった…」と後悔する。
独自情報を伝えるニュースには「考える力」が大事。考えて、考えて、考えた上で、記者ははじめてニュースに出会うことができると業務を通して学んだ。取材先の高校野球の現場においても「考える」ことが重要視されている。名門校とされる指導者たちは打った、投げたの結果そのものより「考える」ことに口を酸っぱくする。
11月22日。横浜は練習試合で花巻東に1―0で競り勝った。秋季東北大会を制した明治神宮大会出場チームに対し、「自信になる1勝」かと思われたが、試合後の横浜・村田浩明監督に笑顔はなかった。
記録に残らないミスは9回の守備だ。2死から四球で走者を許すと、二盗を許して一打同点のピンチを招いた。村田監督が引っかかっていたのは、一塁に釘付けすべき走者が簡単にスタートを切ったことだ。この場面における声かけによる準備の徹底、けん制などのケアがいかに重要か、指揮官から指摘される前に自分たちで気づいてほしかった。
「あの場面で(走者警戒の)声が出なかったのはショックだった。ただの努力じゃない、意味のある努力をしないといけない」
エース・織田の好投、東北屈指の強豪・花巻東を下したことも関係ない。公式戦で勝敗を分ける「気づき」を大事にするからこその言葉だった。
この秋、関東大会を制した山梨学院も同じ思いを持つ。11月30日に行われた練習試合では10―9で関甲新学生リーグの松本大に打ち勝った。カテゴリーが上の大学生チームに勝利するも、試合後の吉田健人部長の表情は険しかった。4―0で迎えた5回に一挙6失点を招くことになった守備に着目していた。
「自分たちが強いと思ったら大間違いだ。勝負は細かいところで決まる。選手が状況に応じて気づき、考える力が足りていない」
5回に1点を返され、なお1死三塁の場面。ベンチの指示は「内野前進」だったが、二塁手は通常の前進守備よりも少し前に位置した。吉田部長は公式戦であれば発していただろう「三塁走者の足を考えれば、そこまで前進する必要はない」の声を飲み込み、選手たちが気づいて指摘することを待ったが、期待の声は響かない。すると、投手の横を転がった平凡な打球に二塁手のグラブは届かず、中前への適時打となった。ここからさらに4失点を許すビッグイニングとなった。
「前進守備は1つじゃない。走者の足を考えて(守備位置を)アジャストしていく必要がある。選手が気づかなければ、ベンチが助けなければならない」
山梨学院伝統の細かい野球。今夏で引退した梅村団主将の代は「細かい野球」に破壊力が加わり、今年の春夏甲子園出場、国民スポーツ大会初優勝の輝かしい成績を残した。これまで先輩たちが紡いだ伝統の野球を継ぐこと、それは山梨学院のユニホームに袖を通した者の使命。だからこそ、吉田部長はナインに「気づき」を求めた。
甲子園優勝経験のある両校は言われたままに動く思考停止の「野球ロボット」は求めていない。社会で生きていく助けにもなる「考える力」を求めている。
⚾岩手さんへ
村上学園がどれくらい財力があるのかは分かりませんが、高校1つ潰さなければならないほど追い詰められていたんでしょうね・・・・・。
それを尻目に和歌山南陵は国際開洋二が閉校した跡地に復活させ、2度目の閉校に追い込まれかけたところを再生し、復活の足掛かりをつかんでうまくいけば来春から野球部が単独チームで出場できるかもしれない可能性も残されているので分からないもんですね!
監督は元巨人選手だし、履正社OBなんで母校に帰るとか帰らないとか某サイトで詮索されてますね。
21世紀枠の予想は報知新聞のサイトから引用しました。僕は近畿は日高中津か郡山が7:3で他はないと読んでおりますが・・・・・。
もし生野が出たらアルプスは超満員になると思われますが、昨春の滋賀短大付に匹敵するような惨敗も覚悟せなアカンかも???
高知農はフレッシュなチームだし、あの明徳を延長まで苦しめたようなんで気になりますね。
長崎西は21世紀枠にぶち込んで、沖縄尚学を神宮枠にはめ込めば九州高野連は6枠キープできるし、九国大付・神村学園と沖縄尚学で優勝戦線を賑わせそうなんでその方が得策かなと。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7776509e5fbbadf366bbfab609237282664be15
子どもたちの体験と交流のイベント「長崎市PTAスマイルみらいふぇすた」が11月30日、魚の町の市民会館などであった。高校野球の名門、智弁和歌山高硬式野球部名誉監督の高嶋仁さん(79)=五島市出身、海星高卒=が講演し、家庭内での「言葉のキャッチボール」の重要性を強調した。
高嶋さんは1980年に智弁和歌山高の監督に就任。2018年の引退まで指揮を執り、甲子園大会は春1度、夏2度制覇した。
就任当初は、部員の意識改革から取り組んだエピソードを紹介。会場の子どもたちに「学校生活はやはり勉強優先。勉強をやってその間にクラブ活動、野球がある」と述べ、基本を大切にするよう呼びかけた。
親世代には、子どもとの接し方について「一番いけないのは人格否定。『あんたはこういう良いところがある。それをなんで伸ばさんの?』と言えば、そっちに子どもは頭がいく」と語りかけた。家庭内でのコミュニケーションをキャッチボールに例え、信頼関係を築くよう呼びかけた。
イベントは子どもの成長や大人同士のつながり、学びを深めることを目的に、市PTA連合会と市教委が主催した。講演会のほか、仕事体験コーナーやステージイベントなどもあった。
💢カープ野間、ソフトバンク野村ら輩出した少年野球クラブ倉庫に放火の男を再逮捕…「窃盗後に手袋を見ると穴、指紋消すために火をつけた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/22ec74f3300796b53c50917073e1107fb180918a
神戸市西区で8月、少年野球クラブ「ヤング神戸須磨クラブ」の専用グラウンドで備品が盗まれ、倉庫などが燃やされた事件があり、神戸西署は1日、同市垂水区、林業の男(41)を非現住建造物等放火の容疑で再逮捕した。同署は10月に男ら2人を窃盗容疑などで逮捕していた。
発表では、男は8月29日午前3時35分頃、同市西区神出町東のグラウンドで、チームの倉庫やマイクロバスに火をつけて、全焼させた疑い。「窃盗をした後に手袋を見ると穴が開いており、指紋を消すために火をつけた」と容疑を認めているという。
同署は10月、男ら2人について、この火災の前に、グラウンドに侵入し、スパイクなど59点を盗んだとして窃盗容疑などで逮捕していた。
同クラブは中学生が所属。プロ野球・広島カープの野間峻祥選手や、福岡ソフトバンクホークスの野村勇選手らを輩出している。
☟甲子園球場の「外野テラス席」設置論争 主力の要求に「はい」と言えない阪神のジレンマ
https://news.yahoo.co.jp/articles/17f50bdcb1a3a1406e2d29f90c2756a979c7ad63?page=1
投手にとって不利になることは理解している。それでも打者の思いを伝えずにいられない-。阪神の選手から甲子園球場の外野にかつて存在していた「ラッキーゾーン」のようなエリアの復活を求める声が挙がっている。今オフ、大山悠輔が契約更改交渉の席で、打者有利となる外野テラス席の設置を訴えた。昨年オフには佐藤輝明も同様の要望をしたが、球団の対応はどこまでもそっけない。
■「変わってほしい願い込めて」
来季プロ10年目を迎える大山が「数年前から訴えていたと明かした」のは、ホームランゾーンとなる外野テラス席の設置だった。
「球場の考えもあるし、いろんなことが絡むので難しい」と理解も示した上で、「投手と野手のメリット、デメリットはあるが、野手としての一意見を伝えた。発信していくことで、何かが変わる可能性もあるかもしれない。変わってほしいという願いを込めて」と理由を説明した。
甲子園は右翼から左翼方向に吹く名物の「浜風」の影響もあり、左打者が引っ張った打球は押し戻されることから、本塁打が出にくいことで知られる。実際、今季の甲子園で生まれた本塁打はわずか38本。12球団の本拠地別で最少だった。日本ハムの本拠地、エスコンフィールド北海道では134本のアーチが飛び出しただけに、差は歴然だ。
■他球場は設置が相次ぐ
全体的に本塁打が減少傾向にある近年は、球場の改造に動く球団は増えている。2013年の楽天のKスタ宮城(現楽天モバイルパーク)を皮切りに、15年にはソフトバンクのペイペイドーム(現みずほペイペイドーム)が外野フェンス前に座席を新設。19年にはロッテのZOZOマリンスタジアムがテラス席を作り、実質的な「ホームランゾーン」が誕生した。実際、ソフトバンクの本拠地ドームでは、14年の70本塁打から、15年には144本塁打に増加している。
来年には中日が本拠地のバンテリンドームナゴヤでも外野を狭めるテラス席を新設する。右中間、左中間にそれぞれ約130席ずつを増設。本塁から右中間、左中間フェンスまでの距離が110メートルと、これまでより6メートル近くなる。両翼100メートル、中堅122メートルは変わらないが、外野フェンスの高さも1・2メートルほど低くした3・6メートルになり、本塁打の増加が期待されている。
バンテリンドームは、12球団の本拠地の中でも本塁打が出にくい球場の一つだけに、低迷が続くチームからは外野テラス席の設置を望む声が出ていたという。2月に発表された際には、阪神の佐藤輝も「めちゃくちゃ変わるんじゃないですか。甲子園につけてほしいっすね」と感想を述べている。
■「ラッキーゾーン」は1991年終了
一方の甲子園。1947年シーズン途中、両翼からセンター方向へ外野フェンス沿いに柵を設置し、本塁打を出やすくした「ラッキーゾーン」が誕生した。しかし、用具の向上などもあって、91年シーズン終了をもって撤去。かつて存在していただけに、野手が切望するのは当然のことだろう。
阪神の竹内孝行球団副本部長は「話は承りました、ということだけですね」とそっけない。「球団からすれば、投手のこともある。投手が恩恵を受けているのは事実かなと思うが、そこらへんのバランスもある」と話すにとどめた。竹内副本部長は「私だけの判断では何ともいえない。球場は『甲子園球場』のもので、タイガースのものではないので」とも説明。昨年オフに始まった銀傘の拡張工事なども理由の一つとした。甲子園のラッキーゾーン復活への道のりはまだまだ遠そうだ。
📝代表監督に関西国際大の鈴木氏 大学野球
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2f3624de26d8d03460e561a7ebc6d8a0945fbac
全日本大学野球連盟は2日に東京都内で理事会を開き、大学日本代表の新監督に関西国際大の鈴木英之監督(58)を選んだ。任期は2年。鈴木氏は過去3度、大学代表のコーチを務めている。
来年の全日本大学選手権は6月8日から7日間で行うことになった。
日本学生野球協会の理事会も行われ、来年の明治神宮大会を11月19日から6日間の日程で開催することを決めた。
☝「徳之島から甲子園」の夢育む 県硬式野球連盟徳之島支部の徳さん
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a3a34cf924ec412d3e891c9f0cbfa9c7e051c5a
2005年以来20年ぶりに選抜高校野球大会「21世紀枠」県推薦校に選ばれた徳之島高校。鹿児島県県硬式野球連盟徳之島支部の徳範文審判長(70)にとって、感慨はひとしおだ。徳さんは当時の徳高野球部主将の父親。「20年間追い続けてきた『夢』。保護者、監督、地域の人々に当時の恩返しがしたい」と話す。
徳さんの長男、翔太郎さんが主将を務めた徳高野球部は05年10月の九州地区高校野球県予選で準優勝し、九州大会へ出場。その功績から「21世紀枠」の九州候補に選ばれたが06年1月、全国選抜で補欠校にとどまり、甲子園まであと一歩で涙をのんだ。徳さんは当時を振り返り、大会参加に伴う旅費、宿泊費など、保護者も大きな負担が必要だったと回顧。
同時に、行政も含めた大勢の人々の港への見送り、カンパ、横断幕、パレードなど、「島の人々からの熱い応援は忘れられない」とも。島の野球人口を減らさぬよう少年たちの夢を支えようと、今も審判員としてグラウンドに立ち続けている。
長男の九州大会出場から20年。徳之島にはプロ野球選手や実業団が合宿に訪れるようになり、野球場には球速を測定するスピードメーターも設置されるなど、ハード面では着実に進歩を遂げた。離島勢初の甲子園出場も、隣の奄美大島の大島高校が達成した。
今、再び訪れた「徳之島から甲子園」の夢。徳さんは「すごい夢をまさにつかむようなステージに、島の子どもたちがいることに大きな意味がある」と語る。1日に行われた推薦状伝達式の報を受け、「良い兆しだとわくわくしている」と期待に胸を膨らませている。
📝「強いと思ったら大間違いだ!」横浜も山梨学院も思考停止の「野球ロボット」は求めていない
https://news.yahoo.co.jp/articles/6052ae91b9b94bf6bf179c979cb6eb027ba5c438
記者は朝が怖い――。それは職業病かもしれない。
他社の「ニュース」がネットに出ているかもしれない…と、毎朝、恐る恐るスマホを握る日々を送っている。担当するアマチュア野球のカテゴリーで他社が独自報道をしていれば、憂鬱な1日がスタート。その度に「もっと考えて取材計画を立てるべきだった…」と後悔する。
独自情報を伝えるニュースには「考える力」が大事。考えて、考えて、考えた上で、記者ははじめてニュースに出会うことができると業務を通して学んだ。取材先の高校野球の現場においても「考える」ことが重要視されている。名門校とされる指導者たちは打った、投げたの結果そのものより「考える」ことに口を酸っぱくする。
11月22日。横浜は練習試合で花巻東に1―0で競り勝った。秋季東北大会を制した明治神宮大会出場チームに対し、「自信になる1勝」かと思われたが、試合後の横浜・村田浩明監督に笑顔はなかった。
記録に残らないミスは9回の守備だ。2死から四球で走者を許すと、二盗を許して一打同点のピンチを招いた。村田監督が引っかかっていたのは、一塁に釘付けすべき走者が簡単にスタートを切ったことだ。この場面における声かけによる準備の徹底、けん制などのケアがいかに重要か、指揮官から指摘される前に自分たちで気づいてほしかった。
「あの場面で(走者警戒の)声が出なかったのはショックだった。ただの努力じゃない、意味のある努力をしないといけない」
エース・織田の好投、東北屈指の強豪・花巻東を下したことも関係ない。公式戦で勝敗を分ける「気づき」を大事にするからこその言葉だった。
この秋、関東大会を制した山梨学院も同じ思いを持つ。11月30日に行われた練習試合では10―9で関甲新学生リーグの松本大に打ち勝った。カテゴリーが上の大学生チームに勝利するも、試合後の吉田健人部長の表情は険しかった。4―0で迎えた5回に一挙6失点を招くことになった守備に着目していた。
「自分たちが強いと思ったら大間違いだ。勝負は細かいところで決まる。選手が状況に応じて気づき、考える力が足りていない」
5回に1点を返され、なお1死三塁の場面。ベンチの指示は「内野前進」だったが、二塁手は通常の前進守備よりも少し前に位置した。吉田部長は公式戦であれば発していただろう「三塁走者の足を考えれば、そこまで前進する必要はない」の声を飲み込み、選手たちが気づいて指摘することを待ったが、期待の声は響かない。すると、投手の横を転がった平凡な打球に二塁手のグラブは届かず、中前への適時打となった。ここからさらに4失点を許すビッグイニングとなった。
「前進守備は1つじゃない。走者の足を考えて(守備位置を)アジャストしていく必要がある。選手が気づかなければ、ベンチが助けなければならない」
山梨学院伝統の細かい野球。今夏で引退した梅村団主将の代は「細かい野球」に破壊力が加わり、今年の春夏甲子園出場、国民スポーツ大会初優勝の輝かしい成績を残した。これまで先輩たちが紡いだ伝統の野球を継ぐこと、それは山梨学院のユニホームに袖を通した者の使命。だからこそ、吉田部長はナインに「気づき」を求めた。
甲子園優勝経験のある両校は言われたままに動く思考停止の「野球ロボット」は求めていない。社会で生きていく助けにもなる「考える力」を求めている。
⚾岩手さんへ
村上学園がどれくらい財力があるのかは分かりませんが、高校1つ潰さなければならないほど追い詰められていたんでしょうね・・・・・。
それを尻目に和歌山南陵は国際開洋二が閉校した跡地に復活させ、2度目の閉校に追い込まれかけたところを再生し、復活の足掛かりをつかんでうまくいけば来春から野球部が単独チームで出場できるかもしれない可能性も残されているので分からないもんですね!
監督は元巨人選手だし、履正社OBなんで母校に帰るとか帰らないとか某サイトで詮索されてますね。
21世紀枠の予想は報知新聞のサイトから引用しました。僕は近畿は日高中津か郡山が7:3で他はないと読んでおりますが・・・・・。
もし生野が出たらアルプスは超満員になると思われますが、昨春の滋賀短大付に匹敵するような惨敗も覚悟せなアカンかも???
高知農はフレッシュなチームだし、あの明徳を延長まで苦しめたようなんで気になりますね。
長崎西は21世紀枠にぶち込んで、沖縄尚学を神宮枠にはめ込めば九州高野連は6枠キープできるし、九国大付・神村学園と沖縄尚学で優勝戦線を賑わせそうなんでその方が得策かなと。