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💢【高校野球】7イニング制「28年春から採用が望ましい」会議の最終報告書を公表 採用へ加速か
https://news.yahoo.co.jp/articles/abc98e8e75efe79f882dfafda0b940849d342511

日本高野連は5日、大阪市内で今年度の第5回理事会を開いた。

酷暑対策として本格的な議論を進めてきた「7イニング制」の是非について、今年1月から「7イニング制等 高校野球の諸課題検討会議」で10回にわたって議論してきた最終報告を公表。「採用が望ましい」という報告を受けて、日本高野連は「是非について継続して議論していく」と表明した。最終報告書の要旨は以下の通り。

「高校野球での7イニング制は28年に開催予定である第100回記念選抜高等学校野球大会を目途として、同大会以降、硬式・軟式全ての高校野球での公式戦(全国大会、都道府県大会)を対象に採用することが望ましい」
「ただし、全国高等学校野球選手権大会においては、差し迫る猛暑への対策が急務であり、地方大会を含め可及的速やかに7イニング制を採用することが望まれる」
「さらに、日本高等学校野球連盟は7イニング制の採用を契機として、今以上に部員が活躍出来る場を提供し、より魅力ある高校野球を目指すため新たな施策に取り組んでいくことを求める」
「加えて、28年までに7イニング制採用の意図や有用性について、都道府県高等学校野球連盟や加盟校ならびに高校野球ファンを含め広く社会に対して周知することを望む」

7回制を巡っては昨年2月の理事会で議題に挙がり、同年8月には「高校野球7イニング制に関するワーキンググループ」を設置。今年の6、7月にはアンケートを実施。高野連加盟校だけでなく、高校野球ファンにも意見を募った。今秋の国民スポーツ大会では、国内の主要大会としては初めて7イニング制を実施した。

また、甲子園大会の過密日程の緩和策として挙げられてきた他球場の使用案については「歴史的、社会的な見地から、今後も甲子園球場において両大会を開催することが望ましい」と記した。

📝【高校野球】7回制アンケート結果公表 部員61~80人の学校は反対が91% 28年春から導入理想
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ab720c538587a35c69deeb340aebbf7a95abb36

日本高野連は5日、大阪市内で理事会を開き、7イニング制の導入は反対意見が多いため、継続して議論すると発表した。1月から10回にわたって行われた「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の最終報告書では、2028年の第100回センバツ高校野球記念大会をめどとして、同大会以降は硬式、軟式全ての高校野球での公式戦(全国大会、都道府県大会)を対象に採用することが望ましいとした。
ただ、全国高校野球選手権大会では、猛暑への対策が急務で、地方大会を含めて可及的速やかに7イニング制を採用することが望まれるとした。歴史的、社会的な見地から、今後も甲子園で春夏の全国大会を開催することが望ましいと記された。

以下は日本高野連発表のアンケート結果

◆調査会社による登録モニター向けの調査(6月16、17日、回答者数2472)

賛成…35・9%
反対…25・0%

女性は各年代で賛成が多く、男性は10~30代の4割が賛成。理由は「試合時間が短くなり、選手の熱中症予防の効果が見込める」が最も多かった。
男性は40~60代の反対が多く、高校野球に関心がある層、野球経験がある層は反対がやや多かった。理由は「終盤の勝負の醍醐(だいご)味がなくなるから」が最も多かった。

◆加盟校対象のアンケート(6月27日~8月8日、回答校数2643)

賛成…20・8%
反対…70・1%

部員数が0~20人の学校は賛成が28・2%。軟式野球部は賛成が32・4%。理由は「試合時間が短くなり、選手の熱中症予防の効果が見込めるから」が最も多かった。

部員数が増えるほど反対が増え、61~80人の学校では91・1%が反対だった。理由は「打席数や投手の投球数が減り、プレー機会が減ってしまうから」が最も多かった。

◆日本高野連のウェブサイト(期間6月30日~7月11日、回答者数8953)

賛成…768
反対…7923

📝高校野球7イニング制案に現場は様々「出場機会減る」「戦いやすい」
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASTD532Z8TD5PTQP00CM.html

日本高校野球連盟の「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」は5日、2028年の第100回記念選抜大会をめどに、以降は軟式・硬式の全公式戦で「7イニング制を採用することが望ましい」などとする最終報告書を理事会に提出した。

 7イニング制について、現場の指導者はどう考えているか。今夏の甲子園で優勝した沖縄尚学の比嘉公也監督は「選手だけではなく審判や運営役員、観客のことも考えて検討していると思う。決められルールに合わせる」と話す。ただ「反対派が多いのに7イニング制に変えると、かえって野球離れが進むのでは」と懸念した。
 
2023年、7イニング制で行われるU18W杯で高校日本代表の監督を務めた明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督は「選手の出場機会が減ってしまう。八回以降に戦術が生き、野球の醍醐味もあるとも思う」と9イニング制を支持する。「まず先に、監督が審判に選手交代を申告できるようにするなど他の時間短縮の施策を実行してほしい」と希望した。

22年夏に全国優勝した仙台育英の須江航監督は、7イニング制の中学軟式で指導経験がある。
「議論の過程を把握していないのでコメントできる立場にない」とした上で、「大人だけの意思決定で何かを決めることのないようにしていただけたら幸いです。強豪私学に限らずすべての境遇の生徒のみなさんが意見を言えるよう、議論の場を設けることはできないでしょうか」と語った。

公立校の意見はどうか。部員18人の宮古(沖縄)の具志飛馬監督は反対派。「先人たちが積み上げたドラマと歴史は変えるべきではない。強豪私立に短いイニングで投手をつぎ込まれたら、さらに戦力差が出る」。

一方で、部員12人の大山(東京)の馬場拓己監督は「7イニングなら息切れせず最後まで戦いやすい。人数が少ないなかで選手交代が必要になっても、7回ならやりくりができる」と賛成した。

📣【高校野球】「ビデオ検証導入方針」高野連が検討会議の結果報告 条件整った段階で理事会で審議
https://news.yahoo.co.jp/articles/31916cba16c76b4b04c9da5078e97fa09bcf17c3

日本高野連は5日、大阪市内で本年度の第5回理事会を開き、今年1月から「7イニング制等 高校野球の諸課題検討会議」で10回にわたって議論してきた最終報告を公表した。

今春からビデオ検証を導入した東京6大学野球連盟の実態や大学野球でスマートフォンを利用してビデオ検証に取り組む事例も紹介されたが、審判員へのSNSでの誹謗中傷問題への意見も踏まえ議論が重ねられた。その上で審判員へのリスペクトを基底とし、ビデオ検証を採用したとしても全ての判定が正しいものになるかは別として「部員たちへ、より正しい判定を返す」という考え方のもとで肯定的に捉えられた。「まずは、全国大会(選抜高等学校野球大会、全国高等学校野球選手権大会、明治神宮野球大会、軟式大会は対象外)でビデオ判定を実施し、都道府県大会での採用に際しての知見を蓄積していくため、本会議としてビデオ判定導入の方針となった」とした。

今後採用にあたっては、大会開催にあたる関係各所の理解と協力が必要なため、採用への条件が整った段階で理事会において審議する。

📝宝馨会長が広陵問題に再度言及「暴力・暴言やいじめは何も生み出さない」新たな対応策も示す
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ee09ca660df4d0cbddd62e55a6bd4bac551b50b

日本高野連は5日、大阪市内で理事会を行い、部内での暴力事案で今夏の甲子園を途中辞退した広陵(広島)の不祥事を受け、新たな対応策を以下の通りに示した。

〈1〉不祥事件の事実確認について、被害・加害を含めた関係者間で齟齬が生じないように被害者の不祥事件報告書の素案確認と異議申立有無を不祥事件報告書様式に記載する。
〈2〉各加盟校の指導者、生徒、保護者を対象に、高校野球の歴史、日本学生野球憲章の理念、並びに不祥事件に関する規程や事件対応の流れなどを周知・啓発する。
〈3〉他競技団体が開設している通報・相談窓口について、情報収集を始める。

以上を示した上で、より適切な対応策を引き続き検討していくとした。宝馨会長は、「高校野球を応援していただいている方々をはじめ各方面にご迷惑とご心配をおかけしました。このような事態の再発防止策を着実に進めてまいります。改めて全国各校の指導者、部員のみなさんに暴力・暴言やいじめは何も生み出さないこと、一緒に切磋琢磨している仲間を思いやり、練習や試合だけでなく日々の学校生活からチームワークを大切にしていくことを強くお伝えしておきます」と話した。

📝【U18】高校ジャパン次期監督に東洋大姫路・岡田龍生監督が就任、履正社で19年夏甲子園V
https://news.yahoo.co.jp/articles/96906a2bc54a2ec51ed85025d9d3dc5f55c4a866

日本高野連は5日、大阪市内で理事会を行い、高校日本代表の次期監督に東洋大姫路(兵庫)の岡田龍生監督(64)が就任することを発表した。

岡田監督は85年から桜宮(大阪)のコーチを務め、87年春に履正社監督に就任すると、14、17年とセンバツ準優勝。19年夏には全国制覇と、強豪校に育てあげた。22年4月からは母校、東洋大姫路の監督に就任した。

高野連を通じ「高校日本代表監督という重責を担うことになり、身の引き締まる思いです。積極的な攻撃野球と走攻守、全てにおいてスピードを意識したチームを目指します。選手達には常に全力疾走を求め、高校野球の素晴らしさであるフェアプレー、マナーを大切にして、スタッフ、選手全員でチームJAPANとして一体感を醸成し、世界の舞台へチャレンジします」とコメントした。

高校日本代表は9月のU18杯(沖縄)で準優勝を果たした。24年から代表監督を担った小倉全由監督(68)は同大会限りでの退任が決まっていた。
高校ジャパンの活動は、来年4月3日から5日に予定される代表候補合宿が最初になる。

📣春の軟式交流試合は26年5月4日に開催 東西チームが甲子園で対戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a9bb84982a3625309cc2f55647c8e16b98411f4

日本高校野球連盟は5日、全国で選抜された軟式部員の東西チームによる「春の軟式交流試合」(日本高野連主催)を来年5月4日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行うと発表した。開催は今年に続き2回目。

都道府県を「東日本ブロック」と「西日本ブロック」の2チームに分け、今秋の試合内容をもとに選手25人ずつを選んだ。試合は1試合で、延長戦は実施しない。
2025/12/05(金) 22時04分14秒 No.2167 編集 削除