自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

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紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
📝21世紀枠の9地区選出校を予想 プロ野球選手母校、甲子園V経験校…12月12日発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/af9d790284c7bb24dd1b831069c9abcfa3afc545

来春センバツの21世紀枠の9地区候補校が12月12日に発表される。来年1月30日のセンバツ選考委員会で出場2校が決定する。また、9地区の選出校を本紙が予想した。

北海道は公立で3季連続8強以上の士別翔雲。道10地区で唯一、甲子園不出場の名寄地区にある。
楽天・岸を輩出した名取北は東北大会に初出場(1回戦敗退)した。
関東は私立進学校の茨城。スポーツ推薦がなく、平日の練習が1時間半ながらも県4強入りした。
若狭は28年ぶりに北信越大会に出場(1回戦敗退)した。

東海は55年夏の甲子園で初出場優勝した四日市。スーパーサイエンスハイスクールで県4強。
近畿は生野。
中国は笠岡商。ベンチ入り16選手で県8強入り。
四国は同18選手の高知農。県準々決勝で明徳義塾に2―3と善戦した。
九州は長崎西。進学校で九州大会8強。名古屋電気(現愛工大名電)の工藤公康に無安打無得点を喫した81年夏以来の聖地を踏めるか。

📝大阪府・吉村洋文知事ら輩出の生野 公立進学校が来春センバツで大阪初の21世紀枠選出を待つ
https://news.yahoo.co.jp/articles/424a80380ded3499e7925138e13ccd14edd9b3aa

来春センバツの21世紀枠の9地区候補校が12月12日に発表される。大阪は府立の生野が初選出された。今秋の府大会で16強入りし、5回戦で興国に4―5で惜敗。大阪府の吉村洋文知事(50)や日本サッカー協会の宮本恒靖会長(48)らを輩出した進学校が、大阪初の21世紀枠選出を待つ。来年1月30日のセンバツ選考委員会で出場2校が決定する。また、9地区の選出校を本紙が予想した。

生野が甲子園に近づいた。今秋の府大会4回戦で関大北陽にサヨナラ勝ち。5回戦では興国に7回まで3―2と食い下がった。吉村健監督(38)は「圧倒的に相手の力が上。ただ、選手はめげずに力以上のものを出してくれた」と、たたえた。

大阪府に10校あるグローバルリーダーズハイスクール【注】指定校の一つ。24年度は既卒生を含めて東大に1人、京大に3人が合格した。90%以上の生徒が部活動に励み、吉村知事ら各界のリーダーを輩出してきた。授業は70分×5限で、2年生になると大半の部員が塾に通う。エースで4番の松本真(2年)は「(練習後)塾に行きます。遅いときは22時まで」と、文武両道を実践している。

複数の部活動が広いグラウンドを共用するため、外野部分を使えるのは月に4~5回ほど。平日の練習は約2時間で、暗くなれば簡易照明を使用する。OB会からの黒土の提供や硬式経験者の増加によって、20年ごろからは安定して4回戦に進むようになった。
さらに、3年前から「チームコーチング」を導入した。月に1度、外部コーチと約2時間のミーティングで課題解決や目標設定を行うシステムだ。本音で話し合うため、指導者は介入しない。新チーム発足当初、甲子園出場は「無理やろう…」という声が多かったが、意見をぶつけ合いながら秋の目標を「打倒、今夏王者・東大阪大柏原」に定めたことで、不利な状況でもナインは同じ方向を見て戦えた。吉村監督らも、外部コーチを通して知るチーム実情に沿った指揮や指導ができ、一体感は高まった。

成果が実り、22年夏以来の5回戦に進出。主将の三島信理内野手(2年)は「甲子園は遠いと思っていたけど、この秋で考えが変わった。ただ、悔しさしか残っていない」と前だけを向き、公立勢では最高タイの成績にも満足していない。強豪私学とわたり合った成長を胸に、吉報を待つ。

【注】大阪府は、府立高校の特色づくりの一環として、10校(北野、豊中、茨木、大手前、四條畷、高津、天王寺、生野、三国丘、岸和田)を指定。豊かな感性と幅広い教養を身につけた、社会に貢献する志を持つ、知識基盤社会をリードする人材育成が目的。

📝「なぜウチじゃないんだ」選出基準あいまいすぎ!?それでもセンバツ「21世紀枠」が必要とされる理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/65af27d0a7ff855632520bfaa4050124dfd88cf0

高校野球も12月に入ると、「アウト・オブ・シーズン」となり、他校との練習試合はNGに。選手たちは厳しい寒さの中で、体力強化などの地道な練習に没頭していきます。そんな中、高校野球ファンの注目を集めるのが、来春センバツ大会の「21世紀枠」でどの学校が選出されるのか、です。

日本高野連は11月14日に都府県連盟推薦の21世紀枠推薦校をホームページで発表しました。これらの学校から12月中旬には各地区の代表校「9」に絞られ、最終的に2校が選出されます。
野球の実力のみでなく、逆境の克服など、ハンデを乗り越えた学校にも甲子園の土を踏んでもらおうという趣旨から創設された「21世紀枠」ですが、選出基準に明確なものはなく、あいまいな部分もあるため、選ばれなかったチームから「なぜウチじゃないんだ」との恨み節が聞かれるのも、毎年の風物詩になっています。

アマチュア野球の取材歴が長いスポーツライターは言います。「最終的に選出される学校の傾向は2種類に大別できます。『過疎』と『伝統進学校』です。『過疎』は、人口減の地域の希望の星になるというもの。近年ですと2024年の別海(北海道)や25年の壱岐(長崎)がこれに当たります。『伝統進学校』は、強豪私立が県大会の上位進出を寡占する中で、古参OB・OGにとっては甲子園への『ワンチャン』になっています。こちらも地元はめちゃくちゃ盛り上がり、アルプス席も満員になる。しかし、今年はこの2種類にとらわれない『普通の県立校』として、横浜清陵(神奈川)が選出されました」

秋の県大会上位進出校にとっては、甲子園切符につながるありがたいルート。いくら選出基準があいまいといえども、その価値は尊いと、前述のスポーツライターは言います。

「各エリアで、強豪私立校はスポーツ推薦入試制度と寮、室内練習場などの恵まれた環境を備え、強化に余念がありません。一方、公立校は部活動規制などの逆風もあって、環境面の格差は広がるばかりです。それでも必死に甲子園を目指して頑張っている選手たちに、『21世紀枠、ワンチャンあるぞ』と目標になることは、高校野球の発展にとって本当に素晴らしいことなんです」

今年はどんなチームが、選出されるのでしょうか。まずは12月中旬、9地区の候補校に注目しましょう。

📝高校野球の兵庫県選抜が台湾遠征へ 5試合予定、選出18人が結団式
https://news.yahoo.co.jp/articles/389ac0b3f0cbeddd462118edf061e7c510ca1456

兵庫県高校野球連盟が12月に台湾に派遣する、県選抜チームの結団式が30日、播磨町であった。選抜された選手とその保護者、連盟役員らが式に臨んだ。

県高野連は、メンバー18人を今秋の県大会16強の監督の推薦などから選出した。チームの主将を務めるのは神戸国際大付の井本康太選手(2年)。「選んでいただいたからには勝ちにこだわる。台湾の文化を学びながら、出会いに感謝し、いいものを吸収してチームに持ち帰りたい」と話した。

チームは12月21~26日に、現地の高校生チームと交流親善試合を5試合行う予定。監督と選手は次の通り。(敬称略)

【監 督】青木尚龍(神戸国際大付)

【投 手】 塩沢魁矢(市尼崎)
      中尾勇貴(報徳学園)
      森本紘生(六甲アイランド)
      秋田依吹(神戸国際大付)
      覚道大空(明石清水)
      西海颯汰(小野工)

【捕 手】 降旗洸(報徳学園)
      井本康太(神戸国際大付)
      渡辺裕太(東洋大姫路)

【内野手】 伊田優大(市尼崎)
      加古絆貴(彩星工科)
      保田匠斗(育英)
      徳留悠斗(須磨翔風)
      藤田大地(東播磨)
      岡田岳(柏原)

【外野手】 アルテス丈琉マリオン(彩星工科)
      田中翔麻(神戸国際大付)
      伏見翔一(東洋大姫路)

📝センバツ「神宮枠」 沖縄尚学選出なら一気にV候補へ 九州国際大付が明治神宮大会で成し遂げた「大仕事」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b048fe2de9a7a94aa8867f903aafe136ea0ab793

強豪・沖縄尚学にとっては、絶望から一筋の光が射す、「神宮大会枠」となったことでしょう。秋の日本一を争う明治神宮野球大会が閉幕し、高校の部では九州王者の九州国際大付が初優勝。この結果、来春センバツ野球大会の「神宮大会枠」として、九州地区にプラス1がもたらされることになりました。

スポーツ紙のデスクは言います。「センバツの九州地区は一般選考枠で『4』。今秋の九州大会を見れば、4強の九州国際大付(福岡1位)、長崎日大(長崎1位)、神村学園(鹿児島1位)、熊本工(熊本1位)が『当確』で問題ないでしょう。となると、『神宮枠』はどのチームに行くのか。8強に残った沖縄尚学(沖縄1位)、長崎西(長崎2位)、小林西(宮崎1位)、日本ウェルネス(沖縄2位)が候補になってくる。中でも、今夏の甲子園を制した沖縄尚学は『本命』と言えるでしょう」

そして、こう続けるのです。「沖縄尚学は末吉良丞、新垣有絃の左右Wエースを擁しており、投手力では全国トップレベル。末吉は9月のU-18ワールドカップでも2年生ながら高校日本代表の主戦を担い、来秋ドラフト1位候補にも挙がる逸材です。もし選出されれば、来春センバツでは優勝候補の一角として注目されます。つまり、九州国際大付が明治神宮大会で優勝できなければ、これほどの投手力を擁する強力チームが、センバツ出場をみすみす逃したということになる。大会の価値を考えたとき、九州国際大付が成し遂げた『大仕事』は立派なものと言えるでしょう」

それでもセンバツ選考は、下駄を履くまで分からないもの。選考委員の『好み』に左右され、メディアの予想通りにいかなかった例も、過去には多数あります。
沖縄尚学は選出されるのか、あるいは他校に出場切符がもたらされるのか。注目の選考委員会は来年1月30日に開かれます。

☝“強い山形”へ投手力強化事業 東海大山形・丹野竜誠「貴重な機会」球の回転数計測
https://news.yahoo.co.jp/articles/40b3a7235e6404933cc3d4b8c107fa1b916b8cd4

山形県高校野球連盟は、11月29日から2日間にわたり、投手力向上を目的とした強化事業を中山町内で行い、村山、置賜地区の主力投手23人が参加した。東北大会や全国大会での上位進出実現を目指し、最新の測定機材を使用した能力測定から、トレーニング提供などを行う株式会社ネクストベースの協力を得て開催された。1日目に測定、2日目には評価をもとにしたトレーニング指導が行われた。12月6日は庄内、最北地区の12人が参加予定だ。

山形県勢の夏の甲子園での最高成績は4強。近年では3回戦の壁が立ちはだかっている。現在、県内で球速が140キロを超える投手は数名だけ。同連盟の大場卓也理事長は「全国大会でもある程度、打撃力は発揮できていますが、投手力は強化が必要だと感じました」と開催経緯を説明した。

東海大山形の丹野竜誠投手(2年)は「自分のためにもなりますが、一番はチームの勝ちにつながると思うので、貴重な機会をいただけてうれしいです」と話した。測定機器ラプソードでの計測は初めて。回転数は予想の1800を上回る2000台後半だったという。数値化で自身の“現在地″を知った。

課題は並進運動。計測したデータを元に「前に突っ込む」フォームを改善するためのドリルを教わった。継続するかどうかは自分次第。だが丹野は「(チームを)勝たせたい気持ちがあるので、やれることはやって、身につけていきたいと思います」と覚悟を口にした。来年2月には第2回が開催予定。“強い山形”への第1歩を踏み出した。

☟くふうハヤテの運営会社「当社に債務不履行は存在せず、本契約を適切に全う」と主張 文書配布 「ライツ料不払いのまま一方的な本契約解除の告知に困惑」とも
https://news.yahoo.co.jp/articles/83e35a932d804550f1ce97ad6c3fa2a45ec15d9f

ハヤテ223株式会社は30日、「くふうハヤテベンチャーズ静岡 球団ネーミングライツについて」とするリリースを配布。「本ライツにかかる契約に関し、当社に債務不履行は存在せず、当社は本契約を適切に全うしております」と記した。さらに「球団名にライツホルダー社名を冠して2025シーズンも無事に終了いたしました。しかしながら、いまだ当社は本ライツ料の支払いを受けておりません。また、上記球団名が維持された状態をシーズンを通じてご提供した後に、左記不払いのまま一方的な本契約解除の告知を受けたことに困惑しております」と続けた。

プロ野球の2軍公式戦に参加する「くふうハヤテ」については、株式会社くふうカンパニーホールディングスが28日に、ハヤテ223に対して資本業務提携契約の解除を通知したと発表。同社は取得したネーミングライツに関し一部不履行があったため抗議し、運営会社と協議を続けたが合意できなかったとしていた。

ハヤテ223はこの日のリリースで「このような不払いを含む一連の事態は、夢を信じて新たな球団に集まった若者の挑戦を阻害する行為であり、悲しみを禁じえません」と批判。「なお、本契約の帰趨にかかわらず、当社が当球団を運営していくことに変わりなく、その影響はございません。2026年シーズンに向けて、新入団予定選手を含む編成についてのご報告は本年12月初旬より随時行って参ります」と結んだ。

チームは静岡市に本拠地を置き、今季がウエスタン・リーグ参戦2年目。35勝86敗2分けの勝率・286で最下位だった。

⚾岩手さんへ
高川学園は急に名乗りを上げましたね。夏の甲子園~滋賀国体~秋の中国大会とハードスケジュールを耐え抜いて、山口開催の恩恵(本来ならば今年は島根の順番だったが、どら焼きドラマチックパーク米子の改装工事で昨年・島根~今年・山口~来年・鳥取と反時計回り主催が狂ったので4位ながら中国大会出場権獲得)を得て準優勝で夏春連続甲子園当確ですが・・・・・。

松本監督の弟さんがあの広陵のコーチをしており、突然新チームから監督就任でチーム再建を託され、お兄さんも高川学園監督で暴力事件発覚と。。。
集団暴力などではないので、『2週間の停学と退寮の処分』でみそぎを済ませてセンバツには顔を出すと思われます。

東大阪大柏原の件はまさに寝耳に水でしたね・・・・・。昨日初めて知りました!私学の経営状況なんて僕はこれっぽっちも分からないので、なんともですが・・・・・。
柏原の場合は経営母体が村上学園で東大阪大学の傘下にあるので、東大阪大学や敬愛高校など複数の学校経営しているので廃校の心配なんてないと思われましたが、、、、、

今夏甲子園出場したし、潰すのだったら敬愛の方がと思いますが、サンスポによると土井監督が2029年春に敬愛に移籍して軟式野球部を硬式に変更するようなことが書いてましたが。
わが母校は明治20年創立で130年を超える歴史と伝統がありますが、大学と提携しているわけでもなく、付属中学などもないし高校単独で細々と経営しているので・・・・・。
20年ほど前に共学に踏み切り(僕は猛烈に反対してましたが!)女子サッカー部を創部してこれが大躍進して特進コースも作ってここ10年ほどは大阪私学高校で中学生の受験者数トップ10入りをキープし続けていると年に1度の会報に書いておりますが。。。。。

公立は統廃合で数が少なくなっているし、私学も校名変更や大学付属高校になったり、共学に踏み切るなど生き残りに必死ですよね。
2025/11/30(日) 21時27分00秒 No.2159 編集 削除