自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

ようこそいらっしゃいました。監督(管理人)の宏鈴法師です。当掲示板は全国どこの話題でもOKですのでどうぞ野球談義・よもやま話をお楽しみ下さい!なお、ご意見ご要望はメールでお願いします。悪しからずご了承くださいませ。


紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
 野球は怖いですね!
トウサツ(盗撮)フンシ(憤死)ふうさつ(封殺)きょうさつ(挟殺)いっし(一死)にし(二死)さんし(三死)ボウトウ(暴投)とうるい(盗塁)サインぬすみ(盗み)こい(故意)落球・四球などまだあると思いますが、漢字表記だと格闘技以上に怖い競技ではと思うしょうもない話でした!

少し前の新聞記事から奈良・三重県県境の奈良県側の村に一億円強のトイレを作り観光客の目玉政策?賛否がいろいろと見ました。
2024/12/03(火) 21時25分13秒 No.1472 編集 削除
宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

編集済
📝BCリーグが千葉県民球団「千葉スカイセイラーズ」の準加盟を承認 元ロッテ青野毅氏が監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7258e686c7e2539922c4b228262fd7dc4ff4676

国内独立リーグの「ルートインBCリーグ」は2日、千葉県民球団の準加盟を承認したと発表した。

チーム名は「千葉スカイセイラーズ」で、22年冬に活動を開始した。今季は他の独立リーグ球団との交流試合などで活動を続けてきた。現在は元ロッテの青野毅氏(41)が監督を務める。

準加盟により、加盟球団との交流試合が可能になり、26年シーズン以降の正式加盟を目指すことになる。

☝1000人、野球に親しむ 2日間フェスタ 伊勢で初開催
https://news.yahoo.co.jp/articles/37e7dd0bcb0499b1de7243880a76c75c90544307

伊勢市楠部町のダイムスタジアム伊勢周辺で11月30、12月1日の両日、「第1回みえベースボールフェスタ」が行われた。2日間で、のべ1000人が来場し、交流試合や体験会を通して野球に親しんだ。

2020年12月発足の県野球協議会が今年初めて開催した。社会人野球、軟式野球、大学野球、高校野球など県内各種野球団体の代表者で構成され、11月23日には県高野連主管で三重県と愛知県の高校野球ピックアップチームの交流戦が津市で行われた。

伊勢市では社会人選抜と大学選抜の交流試合、中学生世代の軟式野球の北勢選抜と南勢選抜の交流試合、小学6年生から中学3年までの女子軟式野球オールスター戦など幅広い年代の交流戦が行われた。

また元プロ野球選手の桑原謙太朗さん(元阪神、津田学園高出身)、関啓扶さん(元中日、菰野高出身)を講師に招き、野球の初心者向けにルールを簡略化した「BTボール」の体験会があり、事前に応募した児童ら約50人が参加した。

BTボール体験会では、県内高校硬式野球部の生徒らがアシスタント役を務め、子どもたちを直接指導した。県野球協議会では子どもらの「野球離れ」を食い止めることも目標の1つに掲げており、市岡三年理事長は関係団体の協力に感謝した上で「次世代に野球を引き継ぐため、1年に1度こうした取り組みを続けていきたい」と話した。

📝大学生が社会人に7―3勝利 野球の選抜交流戦 三重
https://news.yahoo.co.jp/articles/8927a9855536e1c8277314357a1371e8b5773809

硬式野球の三重県大学選抜と県社会人選抜の交流戦が30日、伊勢市楠部町のダイムスタジアム伊勢で7イニング制で行われた。県野球協議会主催の「第1回みえベースボールフェスタ」の一環として今年初めて行われ、県大学選抜が7―3で制した。

県大学選抜は工藤岳(皇學館大)ら5投手、県社会人選抜は畑口侑輝(三重高虎BC)6投手が継投。両軍投手陣がやや制球に苦しむ中、二回に9番坂口絢星(鈴鹿大)の中前適時打、1番浅井颯茉(皇學館大)の左翼線適時二塁打などで一挙4点を先制した県大学選抜が優位に試合を進めた。

県社会人選抜は1―7で迎えた最終七回、1死一塁で4番伊藤雄紀(ホンダ鈴鹿)が中越えに本塁打を放って2点を返す意地を見せた。さらに5番長野勇斗(ホンダ鈴鹿)も右前打で出塁したが、後続が倒れた。

県大学選抜は県内5つの大学・高専、県社会人選抜は県内3つの企業・クラブチームから各20選手が参加した。県内では企業・クラブチームが1つのチームで試合に出る機会は珍しく、主将を務めた成瀬要外野手(三重高虎BC)は「この機会に社会人も垣根を越えた交流が深まれば良い」と話した。

💢学生の「盗撮事件」が続発する”闇深すぎる理由”…名門サッカー部にエリート校も、安易に盗撮に走る「ヤバい若者たち」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b41c43008ccad254063a428d0307c5230ab3854e?page=1

東大合格者を輩出するエリート学校で「盗撮事件」

若者に盗撮が蔓延し、事件が多発している。しかも舞台は「学校」だ。

今年10月、富山県の県立高校で男子生徒による盗撮事件が発生。学校側は警察に被害届を提出している。再発予防策として、生徒に正しいスマートフォンの使い方を説明しているという。

東大合格者を輩出するエリート学校でありながら、甲子園にも出場経験がある神奈川県の名門高・桐蔭学園でも盗撮事件が起きた。今年5月、硬式野球部の2年生がスマートフォンを教室に設置し、女子生徒の着替えを盗撮した。神奈川県警はこの生徒を書類送検したそうだ。

また、11月29日には全国高校サッカー選手権に出場する山梨学院のサッカー部員らが、修学旅行先で盗撮行為に関わったと報じられた。

さらに、大規模な盗撮グループが摘発される事態も発生している。11月、京都府警は盗撮グループ7人を性的姿態撮影処罰法違反容疑などで送検。彼らは全国の女子高校生らの盗撮を繰り返していた。

実はこのグループは全部で28人いて、メンバーの中には中学生や高校生ら未成年者が多くいたという。彼らはSNSのグループチャットで映像や情報のやりとりを繰り返していて、チャット画面には1000人以上の盗撮画像が貼り付けられていた。

チャットには「生パンの子を発見」「生しか勝たん」「撮られる奴がマヌケ」ほかにも「盗撮したくてうずうずしてきた」「学校始まったら毎日できるから」などの書き込みがあり、盗撮の舞台が学校であったことは間違いない。さらにはメンバーが撮影した盗撮画像を賞賛する書き込みもあり、盗撮メンバーたちは歪んだ承認欲求をむき出しにしていた。「盗撮が生きがい」とまで語る容疑者もいたそうだ。

盗撮する人間は、被写体の普段と違う姿態を撮影することに喜びを覚える特徴がある。そして、性質が悪いことに「みんなが喜ぶ」と勘違いしてしまう。学校での盗撮ならば、ほかの生徒たちに盗撮した”成果”を自慢して見せてしまうというわけだ。なかには喜ぶ生徒もいるため、加害生徒の盗撮行為もエスカレートすることがある。

上記の盗撮グループの事件が悪質なのは、学内をこえて中学生~20代の若者たちでグループを組んでいたことだ。互いに写真を取り合って賞賛し合い、撮影の仕方や盗撮スポットの情報交換を行っていた。その様子をちょっと想像しただけで薄気味悪い。

校内盗撮が増えた背景

長年、盗撮事件を取材する筆者が知るなかで、学校内での盗撮の最も大きな事件は10年ほど前に起きた「X(ビデオタイトル)盗撮事件」と呼ばれるものだ。女子生徒が盗撮カメラを持って、女子生徒の着替えを盗撮。これの日常的に行って、撮りためた大量の映像を販売していた事件だ。

女子生徒たちの着替え、階段を歩く様子、修学旅行の風呂など学校生活のありとあらゆる場面を盗撮したもので、ビデオパッケージとして大量に売られた。裏ビデオ店員によると、「X盗撮ビデオ」は記録的に売れたようだ。撮影された女子生徒たちはまさか同性のクラスメイトが盗撮しているとは想像もしなかっただろう。

こうした事件もあったので、校内盗撮自体は決していまに始まったことではない。最近増えた印象があるのは、学校側が「公表」するか否かと筆者は感じている。

実は、昔の校内盗撮は、学校が隠ぺいすることが多かった。注意で終わり、という雑な対応をした学校もあったのだ。
だが昨今は、盗撮事件が昔よりも重大になり「学校で対処できなくなった」という見方が正しいかもしれない。文科省が去年2月に学校内で起きた犯罪について、積極的に通報するよう通知していることも背景にあるだろう。

筆者がこれまで取材してきたケースを見る限り、盗撮した生徒の多くは発覚した時点で退学処分となっている。被害者のことを考えれば、加害生徒には全く同情する余地などないのだが、盗撮した生徒たちも退学を覚悟の上で盗撮しているわけではないような気がする。だからこそ、グループチャットで「生しか勝たん」などと無邪気に喜んでいるのだと思う。

事件が発覚し加害者が退学処分となるケースを見ると、筆者は「学校でもう少しレクチャーできなかったのかな」といつも感じる。スマートフォンの正しい使い方を説明するのは、事件の前にやるべきだと思うのだ。盗撮の悪質性や被害者の感情について、さらに盗撮した場合、学校は加害生徒にどんな処分をするか。学校側が予防的なアクションを行っていたのなら、校内盗撮の件数が少しは減っていたかもしれない。

背景に「フリマサイト」の存在が

学校や保護者のなかには、例えば東大に年間何人も入るエリート高校で、そんなレクチャーは不要だと考える人がいるだろう。しかし盗撮事件は年齢や社会的地位に関係なく起きていて、近年増え続けている犯罪だということは知っておいて欲しい。また盗撮事件が起きてしまえば学校や組織のレピュテーションリスク(信用低下)はとてつもない。だからこそ予防的措置が必要なのだ。

もちろん、学校側の責任だけではない。いま、若者たちが安易に盗撮に手を染める背景には、ネット上で盗撮画像や情報が簡単に手に入ることが一因にある。ネット上には盗撮サイトが氾濫しており、なかでも盗撮動画を簡単に売買できる「フリマサイト」が悪質なのだ。

📝「必要以上に劣等感を抱いてしまって…」甲子園で“全国制覇→準優勝”の名門が秋大会敗退で「3季続けて全国不出場」の異例…監督が語ったホンネは?
https://news.yahoo.co.jp/articles/2904a0bc9af1f67670ce02fc592b7bd2a4e8116a

2022年夏の甲子園で東北初の全国制覇を達成し、翌年も慶應高との決勝戦の末、準優勝に輝いた宮城の仙台育英高。須江航監督のクレバーな野球観とともに、一躍、令和の高校野球を引っ張る旗手となった。その名門がいま、監督就任以来初となる3季連続で甲子園を逃すなど、まさかの苦境にあえいでいる。果たしてチームに今、一体何が起こっているのだろうか。

秋の大会へ向かう道程は間違っていなかったと、須江航は思っている。今年の夏。仙台育英は宮城大会の決勝で敗れた。チームを率いる須江はいつも、試合に負けると敗因を徹底検証する。

ベンチ入りメンバーの人選。試合で起用した選手や交代のタイミングといった根本的な要素からスキルやフィジカルの習熟度を数値化、公式戦に臨むまでの練習への取り組みに競争意識、個々の時間の管理や道具の整理、グラウンド整備……。これらを細部に至るまでチェック項目を設けて選手へのヒアリングを重ねる。「どこに隙があったのか?」と掘り下げ、次への勝利へと繋げてきた。

一昨年の全国制覇→昨年の準優勝を「一旦、封印」
 
新チームの始動にあたって、須江がチームに号令を掛ける。

「本当のゼロからスタートしようよ」

これは2022年夏の全国制覇、翌23年夏の甲子園準優勝の栄冠を一旦、封印することにもなるのだが、変革はすぐには訪れない。

「今までだってこれで勝ってきたんだから、そこまで厳しくやらなくても別によくない?」

日本一となった先輩を知る選手のなかには、懐疑的で二の足を踏む者も当然いた。

「そういう意識だから勝てないんですよ!」

涙ながらに声を荒げる1年生ショートの今野琉成のように、次第に骨のある選手も増えていく。監督が「思考力と言語力に長け、背中で取り組みを見せられる秀逸なリーダータイプ」と評価する、下級生時代から主力であるキャプテンの佐々木義恭と副キャプテンの土屋璃空が、まとまり切れないチームを束ねていく。

これまでの「それぞれ課題に向き合いながら練習する」といった慣例以上に、理屈抜きで量をこなすことにも注力するなど、新たなメンタリティを熟成していった。

内面と波長を合わせるかのように、外面のチーム力も養っていった。佐々木や土屋をはじめ、野手は前世代からの経験者がそれなりに顔を揃えるが、ピッチャーが懸案事項だった。それも、チームの精神が成長するにつれ、夏にメンバーから漏れた悔しさを糧に這い上がったエース左腕の吉川陽大に加え、1年生左腕の井須大史が台頭。

秋を迎える頃には、「どこと対戦しても、しっかり野球ができれば必ず結果がついてくる」と監督も手応えを抱けるだけのチームに仕上がった。須江が約2カ月の歩みをしみじみ紡ぐ。

「甲子園優勝と準優勝という、強烈な成功体験があるなかで、これまで安定的に滾々と積み上げてきたチームの伝統とかを全部見つめ直して改善するとか、より良いものを作り上げていく作業というのは、とてつもないエネルギーを使うわけです。それでも、僕も選手も毎日、頭を悩ませながら、葛藤しながらも意見をぶつけ合ってきましたし、練習も本当によくやりました。期間はたった2カ月かもしれないですけど、1年分くらいやったような充実感を覚えたくらいなんです」

監督がチームの成長を誇るように、仙台育英は秋の宮城大会を1点も許さず制した。だが、「優勝候補」と評された東北大会では、弘前学院聖愛との初戦を4-0でものにするも、準々決勝の聖光学院戦で2-3と敗北した。

ロジカルな須江監督が「精神論」を語った真意
 
須江は弁が立つ監督である。負けた試合こそ潔く、相手チームを称えながら自分たちの反省や課題を、報道陣にわかりやすく説明してくれるほどである。

聖光学院戦後、それまでと異なる須江がいた。いつもなら抽象的な言葉を避けるようにロジカルに対応してきた監督が、「心」や「魂」といった表現を多用していたのである。
そこに違和感があったと正直に伝えると、須江が今度は論理的に説明を展開した。

「一周したってことですね。中学野球を教えていた最初の頃というのは、それこそ気合いや根性を前面に出して指導をしていました。それで勝てなくて、試合のデータや選手の数値化を重視するようになって全国優勝できた経験があったので、仙台育英の監督になってもそれを継続して。

それを今回、もう一度、見つめ直したということなんですよ。チームをゼロから作り直すということは、根底にあるものと向き合わなければ前に進めませんからね」

須江は野球を“見える化”したことで、高校野球に一石を投じた。ピッチャーはストレートの速さや各球種の変化量などからタイプ別に分け、登板は完全ローテーションで分業制を敷いた。野手に関しても出塁率や長打力を基にして選手の特性を細分化し、その時点でチームに必要なピースを的確にはめ込んでいった。競争力が増し、選手層が分厚くなったチームは、22年夏に東北勢として初の日本一の悲願を達成すると、翌年の夏にも甲子園準優勝と、実力が本物であることを高校野球界に印象付けた。

この「強烈な成功体験」はしかし、皮肉なことにチームの足かせとなってしまう。歯車のズレが生じ始めたのは、甲子園準優勝後に行われた秋の宮城大会である。準々決勝の東陵戦で1-2と不覚を取り、翌春のセンバツ出場が絶たれ、4季連続での甲子園出場を逃した。

甲子園で2年連続決勝…ちらついた「過去チームの幻影」
 
当時こそ「監督の自分が、選手のパフォーマンスを最大限に発揮させる人選ができませんでした」と自戒していたが、今にして思えば、ここが発端だったとわかる。

「前の2年間と比べて劇的にレベルが下がるチームかと言ったら、そんなことはなかったんです。それが、あの負けから選手たちが必要以上に劣等感を抱いてしまって。先輩たちと自分たちは関係ないのに、『比較されている』という被害妄想に陥ってしまったというか、過去のチームの亡霊みたいなものに憑かれていったような状態になっていましたね」

確かに2年連続で甲子園の決勝まで進んで以降の仙台育英は、少しちぐはぐだった。今までのチームならば、ピッチャーを中心とした強固なディフェンス力が最大のストロングポイントだったはずが、23年の秋からチーム育成のふり幅を攻撃にシフトした。そのことにより、今年春の東北大会の弘前学院聖愛戦で4つのエラーを喫して敗れるなど、守備の脆さを露呈してしまっていた。

「守りの仙台育英をもう一度、作ります」

須江はこの試合後に宣言し、夏には最速154キロ右腕のエース・山口廉王や安定感のある佐々木広太郎ら、3年生を中心とした盤石な投手陣を形成できた。だが、監督が「秋から苦しい期間を経て成長してくれた」と評価していたチームは、夏の宮城大会決勝で聖和学園に屈した。それは、「選手にとって形容しがたい負けだった」という。

「今年の3年生というのは、1年生で優勝、2年生で準優勝を見せられた特殊な世代だったじゃないですか。『先輩たちとは違うんだ』と証明するために、まずは自分たちの代で甲子園に出る必要があって、本当に苦労しながら野球に取り組んできて。それでも甲子園に届かなかった。その悔しさというのは、これまでとはレベルが違うわけです」

捲土重来を期した秋も、ゼロから築き上げたチームは敗れ、来春のセンバツ出場も絶望的となった。須江が18年に仙台育英の監督となってから、3季連続で甲子園を逃すことになる現実は初めてのことである。声のトーンを下げ、須江が心情を漏らす。

「なんか、ずっともやもやしていたというか、どうにもこうにもうまくいかなかった……。なんて表現したらいいのかな? 1年間、別の空間にいたような気がしています」

これは本音であっても弱音ではない。須江は、敗北という苦みを芳醇で味わい深いチームへと熟成させられる指導者だ。

「今年の秋から、仙台育英の“第3期”が始まった」
 
宮城大会4連覇を懸けた21年の夏に敗れ、敗因をくまなく検証して臨んだ新チームの秋も、投手陣を整備しきれずセンバツ出場を逃した。そんなチームが22年の夏に全国制覇を成し遂げたように、今度も仙台育英は新たな力を携え、また甲子園に帰ってくるだろう。

「今年の秋から、仙台育英の“第3期”が始まったと思っているんです」須江が自信を覗かせるように、今度は声を張る。

「僕が仙台育英の監督になって、ただただ目の前の勝利に向かってチームを作ってきたのが“第1期”。22年に優勝してから今年の夏までが“第2期”と位置付けているんです。ありがたいことに、第3期のスタートとなる今年の選手たちは、先輩たちの負けの悔しさというものをしっかりと理解してくれていますから。これからスキル、フィジカル、メンタリティをうまく運営してくれるでしょうね」

東北に厳しい冬が訪れる。葉を全て地面に落とし、風雪にさらされながら、春に新芽を吹かせるために耐え凌ぐ木立は、実に逞しい。

第3期を迎えた仙台育英はきっと、そんなチームになる。

            <後編へつづく>
2024/12/02(月) 22時36分24秒 No.1471 編集 削除
10/22 秋季近畿大会2日目第1試合 大阪シティ信用金庫スタジアム 田辺(和歌山②)-京都国際(京都②) 9:00~11:00

第4話 舞洲に響く🎵田辺が大将 本当の大将になれるのはいつ!?

    一二三四五六七八九十計HE
田  辺1000000100261 寺西-前田
京都国際0010000101x370 中崎-奥井
 
      第二試合  第三試合 
      京 外 西   滋賀学園
      彦 根 総   履 正 社

 昨夜の舞洲花火の興奮醒めやらぬまま、また早朝から自宅を出発して二日連続レンタサイクルで西九条から舞洲入り。

当初、自転車で行くなんて無謀に思えていたが、コロナ騒動でロクに野球観戦できなかった2020年夏に交流試合が終わりヒマだったので一つ試しに行けるところまで炎天下の中、舞洲へ行こうと画策し、1時間強あれば到着できることが分かった!
気候の良い、春秋だったら問題ないだろうし、自宅~甲子園球場までと同じ距離ならばバスのストレスを考えても小回りが利く自転車の方が利便性がいいと。あとは雨が降らないことを祈るのみだったが、春に続いて秋もほぼほぼ天候に恵まれた!

大会初日はまさかの3試合連続完封試合で力の差をヒシヒシと感じた。今日の第1試合では田辺が登場する。運が悪ければ大会3日目の最後のブロックに入り、倉敷遠征のため2つ勝たなければ観戦不可というドツボブロックに入りかねなかったが、耐久がそこに入ってくれたので助かった!!
相手は京都国際ゆえに完敗も覚悟しつつ、予想通り遠路はるばる田辺から紀三井寺を軽く通り越して舞洲まで早朝からブラスバンドにチアガールの応援団がやってきた!!

やはり田辺といえば・・・🎵田辺が大将 を筆頭に他校にない独特の応援歌がそこにある。僕の一番のお気に入りは・・・🎵扇ヶ浜 https://www.youtube.com/watch?v=J6pt1oOaFMQ
95年夏に甲子園初出場を果たしたが、初戦敗退でそこからはなかなか勝ち上がれず、近畿大会にすら出てこれなかったが、1年春から登板していたエース・寺西が覚醒し、市和歌山・和智弁を県二次予選で相次いで連破し悲願の舞洲入り。

京都国際は2位通過だったが、サウスポー中崎投手がいるし、ここ5年ほどで急激に力をつけ甲子園出場の常連になりつつあるので相当な強敵だ!むしろ外大西の方がやりやすかったかもしれない。
外大西は三原監督時代から先攻派だが、京都国際は21年春に東海大菅生に逆転サヨナラ負けを喰らってから後攻派に転向した。田辺はいつも先攻派なんで当然今日も先攻だ。
とにかくエース・寺西投手が最少失点に抑えて後半勝負にもちこみたかった。

試合は1回表いきなり先頭打者の岡本がライト前ヒット。これを送って1死2塁と形を作り、3番・山本結は外ストレートに空振り三振だったが、市和歌山&和智弁を本塁打で撃沈させた4番・山本陣のバットが今日もさく裂し、レフト前タイムリーヒットでこれ以上ない最高の立ち上がりで1点をもぎ取った!!
寺西投手は1番・清水を3球三振に打ち取ったはいいが、舞洲の慣れないマウンドと緊張感があったのか?連続四球さらにはセカンド尾崎のエラーも絡んで1死満塁の大ピンチ。
小牧監督はベンチ奥から戦況を見つめるだけで打者に任せている模様。5番・奥井に2ボールとなり押し出し覚悟も持ち直して2-2から外ストレートで空振り三振。6番・長谷川は内ストレートで見逃しの三振と厳しい立ち上がりを0点で凌いでずいぶん気が楽になった。

しかし、中崎投手も2回以降は立ち直り簡単に追加点を許してくれそうにもなかった。。。
先頭にデッドボールをぶつけるも、田中監督はバントのサインを出さず強気の姿勢だったが、ストレートの球威に負けて三者連続三振。。。3回も相手の好守もあり三者凡退と攻略は至難の業だ。

寺西投手は2回2死からエース・中崎にヒットを許すも打たせて取るピッチングで制球も良くなり無失点。
しかし2打順目に入った3回裏。先頭打者の四球と送りバントでピンチを招き、4番・高岸に同点タイムリーヒットを浴び苦しくなってきた。しかし、その後のピンチは冷静に抑えて最後は内ストレートで見逃しの三振に抑え大崩れはなさそうな雰囲気だった。

中崎投手は追いついてもらい気分よく得点直後の4回の守りで田辺打線を寄せ付けず連続三振にショートゴロで付け入るスキをもう与えてくれない。
5回1死から8番・大田がセンター前ヒットを放ち、定石通り送りバントで2死2塁と1回以来のスコアリングポジションのランナーを出し数少ないチャンスをモノにしたかったが、5番・岡本はショートゴロに倒れ焦りが募る!!
しかし、田辺のエース・寺西も市和歌山・和智弁打線をいずれも2点で抑えて完投勝利しただけに、やや迫力が劣る京都国際打線を恐れず立ち向かい4・5回3人ずつで抑え初回のような制球難は影を潜め早いペースで試合は進み整備に入った。

ロースコアの接戦となれば田辺ペースと言いたいところだが、スミ1で打線が沈黙し中崎投手から点が取れるイメージがわかない・・・・・。
しかし、和智弁との準決勝で0-2の7回ワンチャンスをモノにして逆転満塁本塁打などで5得点してそのまま逃げ切った試合を観戦しているのであの再現をもう1度と奇跡の連続を願うしかなかった。。。
そのためにも1-1で食らいつき勝機が来るのを息をひそめて待つしかない。こういう展開になると後攻の方が圧倒的有利に感じてしまう。

6回2番からの好打順で何とかしたい田辺打線だったが、凡打の積み重ねであえなく三者凡退。ただ、6回81球投げさせており前日の興国のような76球完封負けに比べると内容は良いので!
京都国際も打線が沈黙を続け4回からパーフェクトに抑えられ6回裏も三者凡退と未だに2安打に抑えられイライラが募る展開に違いない。終盤どちらがジレてミスが出て試合が動くかに注目していた。

7回表の田辺は三振とセカンドゴロ2つに倒れこのまま延長に持ち込んでタイブレークのドサクサに紛れて決勝点を奪うしか勝機がないように思えてきた・・・。寺西投手は味方の援護が全くない中、4回からずっとパーフェクトピッチングを続け、100球に迫る7回も4球でツーアウト。9番・中崎にセカンド内野安打を許すも、ゴロを弾くのを見て2塁を狙う走者を冷静にサード山本結が打球を処理して2塁封殺と守備も盛り上げていた。

そして8回表1死から9番・尾崎がセンター前ヒットで6回以降重苦しかった打線が活気づくきっかけを作った。
1死1塁から何か策はあるのか?とベンチ奥の田中監督の様子を伺いたかったが、姿がネット裏からは見えず、無策のまま2球で追い込まれ京都国際バッテリーも探りを入れてウエストするも全く動く気配なく2-1からライト前ヒットで1・2塁。小牧監督はここで危険を察知しこの試合初めてタイムを要求。そしてスタンドには🎵田辺が大将 https://www.youtube.com/watch?v=IPXpcR574To

ここは2番・柳田が打席に入っているのでセーフティーバントで揺さぶるかと思いきや特に作戦もなくカウント1-3で四球で満塁の色気もあったが、結局フルカウントから打ちストレートに手が出ず見逃しの三振。。。万事休すと思われたところで3番・山本結が2-1と追い込まれながらもセンター前に抜けそうなゴロを放ち、これがセカンドベースに当たり大きくライト方向にイレギュラーバウンドする間に2塁走者尾崎がホームイン!!3塁を狙った1塁走者は惜しくも5回から代わったライト・石田の強肩に刺殺されたがこの1点は大きい!!
これで逃げ切り体制に入れると思ったが、京都国際も劣勢に強かった。すぐさま1番・清水がレフト前ヒットを放ち、送りバントがファールで追い込まれると強攻に切り替え2-2からランエンドヒットを仕掛け三振と盗塁成功で1死2塁。
3番・澤田が2ボールからセカンドゴロを放ち2死3塁とコツコツ攻めて4番・高岸がレフト前タイムリーを放ちすかさず2-2同点。これお以上の失点は是が非でも防ぎたいところで5番・奥井をセンターフライに打ち取り勝負は大詰め9回へ。

4番・山本陣の1発に期待したが、7球粘るも最後は外ボール球に手を出し空振り三振。5番・寺西は2-1と追い込まれた後にまさかの足に死球を喰らいこの後のピッチングに不安を覚える出塁。田中監督は定石通り送りバントのサインを出して2死2塁と形を作り、小牧監督は2度目のタイムを要求。7番・山根は3打数ノーヒットで代打も出さずヒット待ちの姿勢で、初球三遊間に快心の打球を放つもショート・清水に上手く捌かれ無得点・・・・・。
いよいよ9回裏足の痛みとサヨナラ負けの不安もあってか?先頭打者に四球を与えてしまった・・・。当然送りバントのケースで1塁で1つアウトをもらえたら、、、と考えていたが寺西投手は勇気をもって2塁封殺!!1死1塁から8番・服部がセンターへ大飛球を放ちあるいはそのままスタンドへ・・・と思われた打球も無風だったのが幸いしてかブルーモンスターの一歩手前で失速してセンターフライ。9番・中崎は初球セカンドゴロに倒れ初日と違い2-2同点のまま第1試合からまさかの延長タイブレークに突入した!

こうなれば運の様相が非常に強くなる。果たして先攻で良かったのかどうか・・・・・。とりあえず2点は欲しい!!あわよくばビッグイニングを作って相手に戦意喪失させるくらいの勢いがあれば・・・・・。

田辺は8番から京都国際は1番からの打順となる。普通に考えたら送りバントで1死2・3塁と形を作って1ヒット2点取りたいと思うのだが、、、、、9回終了後に整備もなくそのまま10回表が始まりこの短い時間で田中監督のヒラメキがあったのかどうかは分からないが。。。。。

ここまでオーソドックスに攻めてきた感があったが、いきなり代打・家高を起用して送りバント要員を匂わせつつ、その初球まさかのダブルスチール・・・・・完全に意表を突かれて唖然呆然と僕はしてしまったが、キャッチャー奥井は落ち着いて3塁送球しタッチアウト!!
まさかの出来事に一瞬何が起こったのか分からなかったが、この試合初めて見せたギャンブル采配が失敗に終わり続く1死2塁のチャンスも空振り三振とセカンドゴロに倒れ無得点となった時点で10回裏のサヨナラ負けを覚悟した。
ミスで終わって欲しくないという願いをもって10回裏1番・清水は定石通り送りバントだったが、寺西投手が3塁送球してタッチアウト!しかしまだ1死1・2塁とピンチは続き、2番・三谷には2ボール。ここでの四球はかなり痛いと考えていた3球目意表を突いてセーフティーバントがショート前に転がり内野安打で1死満塁の大ピンチ!!
1度失敗したバントをもう1回試みて成功させたが、先攻の守りで0点に抑えた余裕がもたらした業だろうか?
3番・澤田は4打席ノーヒットだったが、このチャンス初球から振り抜き打球は無情にもライト前に運ばれサヨナラゲーム。

2時間ちょうどで田辺の挑戦は終わり、あとは耐久の奮闘に期待するしかなかった。
10回表無得点だった時点で初のセンバツ甲子園が遠くに逃げて行った感覚があった。
それでも11月12日のマスターズ甲子園で田辺OBが愛須監督の下、国府OB相手に5-2と逆転勝ちを収め、95年夏に果たせなかった甲子園1勝を達成して満足していた。

仮に和歌山から21世紀枠で選ばれるとしたら県優勝の耐久高校と思っていたし、早くとも来年(2024年)夏以降でないと田辺高校の甲子園出場はないと思っていたが、、、、、

善戦虚しく初戦敗退の田辺高校にスタンドから悔しさというよりも強豪相手に堂々とした戦いっぷりに健闘を送る拍手をして「まあ、しゃーないか・・・よくやった」とサバサバした表情でスタンド最上段を散歩していたあの時の僕は、2024年センバツ甲子園で🎵田辺が大将 https://www.youtube.com/watch?v=rcZpcqlxYtY の大合唱を聴けるなんてこれっぽっちも考えていなかった。

さて、第2試合は久しぶりに表舞台に復帰した京都外大西が2年連続センバツ出場を狙う彦根総合との対戦。

試合展開は全く予想できなかったが、三原監督時代からストイックな野球というか楽に勝てる相手でもなぜかしら苦戦を強いられ終盤までロースコアの接戦にもつれ込む試合を過去に何度も見せられたが、今回もご他聞に漏れず、、、それは次回の講釈で。

⚾今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 失点 自責
田  辺 寺 西  9 1/3 39 133  7   1  4  0  7  3  2  

京都国際 中 崎  10  36 135  6  3  0  2 12  2  2  

                    (完)

                   🌟次回予告🌟
10/22 秋季近畿大会2日目第2試合 大阪シティ信用金庫スタジアム 京都外大西(京都①)-彦根総合(滋賀③)
2024/12/01(日) 23時19分22秒 No.1470 編集 削除
☝豊中ローズ球場がリニューアルオープン 高校野球発祥の地として豊中ミュージアムも新設
https://news.yahoo.co.jp/articles/2251ddd00470bfbfd7cabc3ab8bacdc278226be8

夏の甲子園の前身で「全国中等学校優勝野球大会」が開催された地にほど近い「豊中ローズ球場」が1日、リニューアルオープンした。

長内繁樹豊中市長(66)らが出席してテープカットするなど記念式典が開催された。老朽化に伴う大規模改修工事でグラウンドの土の入れ替え、芝生の張り替え、ナイター照明、スコアボードがLED化。「高校野球発祥の地」として「豊中ミュージアム」も新設された。

📝高校野球強豪・熊本工の田島監督が講演 群馬・渋川で県内関係者向け
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASSCZ4G5ZSCZUHNB002M.html

群馬県高校野球連盟の「責任教師・監督・顧問会議」が11月30日、同県渋川市伊香保町であった。講師に招かれた熊本県立熊本工業高校野球部の田島圭介監督(43)が「古豪から強豪への挑戦 伝統公立校にできること」と題して講演した。

会議では例年、先進的な取り組みをしたり、優秀な成績を収めたりしている高校野球関係者を招いて講演会を開いている。今回も県内の野球部監督や責任教師ら約100人が集まった。

田島氏は同校を卒業し、2019年4月から監督。就任後、同校は19、21、24年の3回、全国高校野球選手権大会に出場した。講演では、熊本工で実践しているチーム作りについて語った。自身が高校生だった頃を振り返り、部内にある理不尽な決まりをなくし、下級生がストレスなく活動できる環境作りなどに力を注いでいるという。

田島氏は「モチベーションの高い選手を増やす。そして、技術に加え、公式戦で選手やチームの力を私自身が引き出す。そこに勝ちを見いだしていかないと、公立校は強豪私立に渡り合えない」と話した。

📝「甲子園の感激を教え子に」「いつか甲子園で再会を」 高校野球・甲子園塾最終日
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc9838558f88819ade9de8f970f78bc86f99d949

日本高校野球連盟が若手指導者育成に実施している研修会「甲子園塾」は1日、3日目の最終日を迎え、全国から集まった受講者27人に修了証が授与された。

仙台一(宮城)部長の阿部翔人さん(30)は石巻工時代の2012年選抜に21世紀枠で出場した当時の主将だった。開会式では「東日本大震災から1年、日本は復興の真っ最中です」と選手宣誓を行った。被災地からの出場で「感動、勇気、そして笑顔。見せましょう、日本の底力、絆を」と語りかけ、感動を呼んだ。

「あの経験、あの高揚感や充実感があって今のわたしがいます」と話す。日体大に進み教員免許を取得した。4年間の非常勤講師を経て、21年4月から保健体育科教員として仙台一に赴任、野球部長となった。「あの感激を生徒たちに味わってほしい。だから教員となり、高校野球の指導者を志しました」

今回の講習ではU18高校日本代表監督の小倉全由さん(67)らの情熱的な指導をみて「熱く指導することが大切だと再認識できました」と話す。講習最後のノックでは選手たちに笑顔で大声を出しながら打った。「甲子園に出る以前に、日ごろ生徒たちと向き合っていくことが成長につながると思います」

千里(大阪)の監督、津本武海さん(32)も金光大阪3年春の選抜で甲子園に出場した経験がある。後に阪神入りする陽川尚将と同じ内野手だったが、ベンチ入りはかなわなかった。それでも開会式でプラカードを持って入場行進した。

「プレーしたかったのはもちろんです。でも甲子園のグラウンドをプラカードを持って歩いた時の感激は忘れられません。だから――」監督として熱い指導を心がけている。

質疑応答で「監督が熱く引っ張るばかりでなく、選手たちが熱くなる方がいいのでしょうか?」と尋ねた。小倉さんから「監督は熱くていい。自分のカラーを出してほしい」と答えをもらった。

「甲子園の心」は、甲子園を目指して練習する日々のグラウンドにあるのだろう。

塾長の正木陽さん(64)は「練習で培われるのは生きる力だと思う。卒業後も教え子たちをずっと見守ってほしい」と話した。高知商時代の教え子、阪神・藤川球児監督を今も「常に見守り応援している」という。

閉講式では全員に修了証が授与された。受講者最年長の小豆島中央(香川)監督・大西玲治さん(40)が「早く帰って、自分の生徒たちに教えたくなりました。野球の縁は大きい。切磋琢磨し、いつか甲子園で再会したい」とあいさつした。

受講生たちは2泊3日、寝食をともにし、宿泊先ホテルで懇親会を開くなどネットワークも広がったようだ。

講師の沖縄尚学監督・比嘉公也さん(43)は「これをご縁に練習試合などで交流できればと思います。わたし自身も皆さんと甲子園で戦える日を楽しみにしたい」と話した。

受講生たちは再会を約束してそれぞれの地元へ帰っていった。

🔥東北高硬式野球部120周年祝賀会に150人…目指すは悲願の日本一
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0ffb5ce18d2784e58da4130f83fd91afded22b9

春20度夏22度の計42度の甲子園出場を誇り、03年夏には現パドレスのダルビッシュ有投手(38)を擁して最高成績となる準優勝に輝いた東北(宮城)の硬式野球部創部120周年記念祝賀会が30日、仙台市内のホテルで開かれた。野球部のOBや関係者、学園関係者ら約150人が参加。通信販売会社・夢グループの石田重廣社長のミニトークショーも行われるなど、盛大に開催された。

開会に先立ち、堀松洋伸硬式野球部OB会会長が「久々に会う仲間、恩師と大いに歴史を語り合って、楽しいひとときを過ごしていただければ幸いです」とあいさつ。かつて監督を務めた、現東北高の五十嵐征彦校長は「(22年夏の仙台育英に)先を越されてしまいましたが、日本一の栄冠を勝ち取れるように、皆さまにはご尽力いただければ」と、これからも悲願の日本一を目指していくと力強く話した。

⚾岩手さんへ
最初にここ最近、投稿数に貢献してもらい感謝してます!
先代が監督していた頃には「一人でも多くの方々に遊びに来て欲しい!!」という夢をかなえるために、全国の掲示板に顔を出しアピール及びスカウト活動してきましたが、今はもう何もしていないので21年続けてマンネリだと必然的に投稿者数は減りますよね・・・・・。

teacup.掲示板時代には紀州レンジャーズが6年間活動しており、どういうわけかMY掲示板を知っている選手の方々が複数おられ、閲覧してくれていたことに誇りをもっております(笑)。

よほど高校野球が好きな人がおれば、、、ということで昔は派遣会社にいた頃に掲示板の巻頭部分を印刷して手渡したことも遠い昔にありましたね。

紀州レンジャーズと敵対関係にあり2年で解散してしまった三重スリーアローズには、のちに鈴鹿サーキットレースクイーン~NHK三重・愛知キャスターとなる 松井 かれん嬢がいたので、先代と3つしか年齢変わらない同じ“三重っ娘”なので思い切ってスカウトしに津まで行きました。

「こういう掲示板作っておるので、もし良かったら閲覧だけでもしてくれたら幸いです!」としか言いようもないし、1回だけでも目を通してくれたらありがたいなあ・・・と考えていたら2回も遊びに来てくれたんで一生の思い出ができましたね。

今のwox掲示板にかつてのような派手さもなく、よほど高校野球が好きな人に遭えたらスカウトするかもしれませんが、投稿までしてもらえるような魅力がないので、、、、、

①明日の試合予定・今日の試合結果
②先代から依頼されて、最初は乗り気でなかったが好評だったのでずっと続けている観戦記
③よもやま話
④高校野球ネット記事の紹介
⑤~宏鈴監督の心のキャッチボール~“レスができる喜び”を感じて

これが当掲示板の5本柱ですが、1本欠けている感は否めずなんとかそれ以外の部分で支えているのが現状ですね。

しかし、形ばかり作ってほったらかしにしていたアメブロがteacup.掲示板閉鎖のために過去ログ収納庫にして20年分の観戦記やよもやま話など公開しだしたら、フォロワー400人と『どっから、このブログの存在を知ってくれたんやろう???』という珍現象が起きる始末で・・・・・。
本当に世の中分からないものです、、、

さて、安楽と田中はケースが違うので一緒くたにはできませんが、寂しいことになってますね。
安楽は高校時代は非常に応援しておりましたが、プロに入って性格が変わってしまったのか???社会人になっていじめは論外ですね。田中もそれを止めることなく放置していたらしいのである意味同罪かもしれませんが。

一線級のプロ野球選手はメジャー志向が強いようですが、日本に再度戻ってきてからは活躍が難しそうですね。
田中も以前のような勝ち星は稼げなかったし、松坂もダイエー・中日・西武と転々としましたが、かつての剛速球は影を潜めほとんど投げられなかったし・・・・・。

大船渡~ロッテの佐々木もどうやら若くしてメジャーに行くようですが、この選択が正しいのかどうかは数年後にならないと分からないですね。

東京のことは分かりませんが、神宮球場もかなり狭いらしいですが、神宮第2はもっとコンパクトだったらしいですね!
せっかく地区大会を勝ち抜いたので第2球場で負けて神宮にで試合できなかったチームは可哀そうですね・・・・・。

あの界隈は再開発で球場とラグビー場を1度解体して場所を入れ替えるとか!?

球場のリニューアルがブームなのか???紀三井寺やウインクも長期工事でリニューアルしたし、母校から徒歩10分程度の豊中ローズ球場もリニューアルとか。画像を見る限りあまり変わっていないと思いますが・・・・・。

地味に明石トーカロも昨オフに続き今オフも工事中とか。
四日市市営霞ヶ浦も来夏使えないようだし、どら焼きドラマチックパーク米子・浜山・鳴門オロナミンCあたりも長期工事に入ってますね・・・・・。

待っている時間はつらいけど、新装オープンした球場に足を運べるのはワクワクします。画像見るだけでも楽しいです!
2024/12/01(日) 22時09分30秒 No.1469 編集 削除
 安楽・田中、甲子園であれだけ日本中の高校野球ファンが熱狂していましたね。
 田中は高校当初は捕手登録でしたがチーム事情か強肩を買われてか投手になり、2年の秋だったと思うけど神宮大会で早実戦が早実ファンが増えた為に、第2球場から神宮球場に変更になり次年度から高校の部は全て神宮球場になったはず。代わりに大学の試合が一時期数試合第2球場になったと思うけど今は全て神宮球場になっていますね。

安楽も甲子園で見ていたしね。
甲子園OOおじさんもよく愛媛まで行ったがちょうど本人はいなかったけど監督さんと話したとか自慢話していたな!

11月はちょっとは投稿数に貢献👅かな!自己マンだな!
今年も残り30日になりましたね。
2024/12/01(日) 20時57分50秒 No.1468 編集 削除
💢パワハラ騒動で楽天退団 安楽智大の去就どうなる? 兄貴分・田中将大の自由契約で話題沸騰中
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/364196

「調査をしている段階」

昨28日、ヤクルトの小川GMが楽天を自由契約になる田中将大(36)について調査していることを認めた一方で、「獲得に向けた調査をしている段階ではない」と、慎重に言葉を選んだ。

ヤクルトは現在、ソフトバンクからFA宣言した石川柊太と交渉中。巨人、ロッテなど複数球団による争奪戦に発展しており、「先に決着をつけないといけない」と、石川獲得が最優先事項であることを強調した。

裏を返せば、石川との交渉が不調に終わった場合、田中獲得に方針転換する可能性を示唆したわけだが、田中を巡っては、ソフトバンク、阪神などが早々に撤退を表明。先日の記者会見で「もう期待されていないんだな」「居場所がないんじゃないか、そう受け取った」などと心境を語ったことについて、ネット上では厳しい意見が出た。

「日米通算197勝の実績は十分も、昨年の右肘手術の影響はあるにせよ、今季はわずか1試合の0勝1敗に終わった。実力の面から見ても、早々に新天地が決まる可能性は高くないでしょう」(放送関係者)

そんな中、田中も関与していたとの疑惑が浮上した昨年の楽天選手へのパワハラ騒動で退団に追い込まれた、安楽智大(28)の動向も注目を集めている。

今季はメキシカンリーグのメキシコシティー・レッドデビルズで1年間、中継ぎ、抑えとしてプレー。胴上げ投手にもなるなど、チームのリーグ優勝に貢献した。田中は安楽と一緒に自主トレを行うなど、良好な関係を築いていた。

球団社長は昨オフ「しっかりと面倒見てあげたい」と

さる楽天OBが言う。「実力があるのは最初から分かっていること。メキシコで裸一貫、再出発を図り、1年シーズンやり通した。本人のインスタグラムに胴上げの瞬間の写真が投稿されているが、応援する声も多い。本人も日本球界の復帰を望んでいますし、手を挙げる球団が出てきても不思議ではないでしょう」

昨オフ、楽天の森井球団社長は安楽の自由契約を発表した際、涙ながらに「現時点では2024年度ということでは考えておりませんが、当然彼の将来をすべて否定するものではないというところ。今後、彼の行動を踏まえ、それを含めて面倒を見るといったらいいのか、所属した選手ですので、しっかりと見てあげたい」などと話していた。

現時点で安楽のNPB球団への復帰話は公にはなっていないものの、果たして「拾う神」は現れるのか……。

📝キャッチボールなど基本の重要性を再認識 “三高ノック”に活気 高校野球・甲子園塾
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf121d2de154b4562c72865cc659cfd0d972d2ca

日本高校野球連盟が若手指導者育成に実施している研修会「甲子園塾」2日目は30日、神戸市の神戸学院大付グラウンドで実技編を行った。全国から集まった監督、部長ら27人の受講生はキャッチボールやトスバッティングなど基本練習の重要性を学んだ。

講師の日本高野連技術・振興委員でU18高校日本代表の小倉全由監督(67)はキャッチボールの際、挟殺プレーや中継プレーのような、動きのあるなかでの練習法を伝え、「キャッチボールができれば試合でのミスも少なくなる」と話した。

トス打撃では3人1組で行い、小倉監督は「声をかけ合いながらやれば、活気も出ておもしろくなってくる」と自ら打者の手本を示していた。

橋本(和歌山)の脇田純平監督(39)は「毎日行うキャッチボールで、いろんな種類を行うことが上達につながる。最近は行わない学校も多いトスバッティングの大切さも再認識できた」と話した。

内野ノックでは小倉監督が日大三監督時代に行っていたという、投内連携、併殺、バント処理などをまじえた「三高式」のノックを伝授した。小倉監督自らがよく声をかけ、選手たちもよく声が出ていた。

若松(千葉)の燿智成監督(35)は「小倉監督ならば、恐らくどこに行ってもこうした活気に満ちた、前向きな練習ができるのでしょう。大いに学びました」と話していた。

同じく講師の沖縄尚学・比嘉公也監督(43)は外野守備で飛球の追い方を指導。ブルペンで投手の指導法も伝えていた。

甲子園塾は12月1日、最終日で、受講者には修了証が授与される。

📝高校野球2025年の勢力図は「3強」の様相、それに続くのは? “センバツ絶望組”で期待持てる学校も
https://news.yahoo.co.jp/articles/3aa358012bd774139b2e0925fff44e1a2482ea37

春のセンバツ高校野球は健大高崎(群馬)、夏の全国高校野球選手権は京都国際(京都)といずれも初優勝のチームが誕生した2024年の高校野球。大きなトピックスとしてはやはり低反発となった新基準の金属バットの導入が挙げられ、春、夏の甲子園ともにホームラン、長打が大幅に減少する結果となった。そんな中で、2025年の高校野球界をリードするチームはどこになるのだろうか。

まず真っ先に名前が挙がるのが横浜(神奈川)だ。センバツの前哨戦とも言える明治神宮大会では松坂大輔(元西武など)を擁した1997年以来、実に27年ぶりとなる優勝を果たすなど、新チーム結成後の公式戦では15連勝を記録している。そんなチームの最大の強みは強力な投手陣であり、特に1年生ながら高い注目を集めているのが織田翔希だ。

関東大会、明治神宮大会では6試合全てに登板し、39回2/3を投げて自責点4、防御率0.91という見事な成績を残した。体つきはまだ細身だが、ストレートはコンスタントに145キロ前後をマーク。腕を振って緩いカーブとチェンジアップを投げることができ、緩急を使ったピッチングは安定感十分だ。1年生の時点では松坂よりも明らかに上という声も多く、甲子園デビューとなる春のセンバツでもそのピッチングに注目が集まる。

背番号1を背負う奥村頼人(2年)も来年のドラフト候補として名前が挙がるサウスポーで、安定感は申し分ない。また明治神宮大会では登板がなかったものの左腕の片山大輔(2年)、右腕の前田一葵(2年)なども140キロ前後のスピードをマークしている。投手力では間違いなく全国でも屈指であることは間違いないだろう。一方の野手陣も秋は少し得点力に課題を残したが、守備や走塁面などはしっかり鍛えられている印象を受ける。冬の間に打線を強化できれば、2006年春以来の甲子園制覇も見えてくるだろう。

横浜に続く存在としては東洋大姫路(兵庫)と健大高崎(群馬)を挙げたい。東洋大姫路は履正社で多くの実績を残した岡田龍生監督が2022年4月に就任し、そこから着実にチームが強化されてきた印象を受ける。この秋は近畿大会で優勝を果たすと、明治神宮大会でも2勝を挙げ、準決勝では優勝した横浜と延長タイブレークの接戦を演じた(延長11回の末に1対3で敗戦)。

チームの大黒柱はエースの阪下漣(2年)だ。近畿大会、明治神宮大会の7試合全てに登板し、46回2/3を投げて自責点3、防御率0.58をマーク。高い制球力は高校生離れしたものがあり、終盤まで球威の落ちないスタミナも魅力だ。横浜ほど豊富な投手陣を抱えているわけではないが、左腕の末永晄大(2年)も明治神宮大会では二松学舎大付(東京)を相手に6回を無失点と好投。さらに上位から下位までパンチ力のある打者が揃う打線も強力だ。出場が決定的となっているセンバツ高校野球でも優勝候補となることは間違いない。

今年春のセンバツで優勝を果たした健大高崎は野手のレギュラーの大半が入れ替わったが、それでも関東大会では決勝で横浜と延長タイブレークの接戦を演じるなどさすがの力を見せた。エースの石垣元気(2年)は150キロを超える本格派で、さらに左腕の下重賢慎(2年)も試合を作る能力が高い。野手では捕手の小堀弘晴(2年)が攻守に高い能力を誇り、足を使える選手が多いのも強みだ。今年春のセンバツで背番号1を背負っていた佐藤龍月(2年)も夏には復帰する可能性が高いと見られており、そうなればセンバツだけでなく、今年逃した夏の頂点も十分に射程圏内に入ってくるだろう。

明治神宮大会に出場したチームでは矢吹太寛(2年)、高橋英汰(2年)と左右の好投手を揃える東海大札幌(北海道)、エースの池崎安侍朗(2年)が抜群の安定感を誇り、伝統の堅守が光る明徳義塾(高知)などもセンバツで上位を狙える戦力がありそうだ。

明治神宮大会出場を逃したチームでは青森山田(青森)、智弁和歌山(和歌山)の2校も面白い。青森山田は旧チームからのメンバーが多く残り、特に内野陣はセカンドの蝦名翔人(2年)、サードの菊池伊眞(2年)、ショートの伊藤英司(2年)など力のある選手が揃う。投手陣が力をつけてくれば、今年以上の成績も狙えるだろう。智弁和歌山は渡辺颯人(2年)、宮口龍斗(2年)の本格派右腕2人を揃える。ともにストレートは140キロを超え、継投のパターンが確立されていることが大きい。また捕手の山田凜虎(1年)など1年生に好素材が多いのも楽しみだ。

センバツ出場が絶望となってしまったチームでは仙台育英(宮城)、浦和学院(埼玉)、東海大相模(神奈川)、京都国際(京都)、大阪桐蔭(大阪)なども力のある選手が多いだけに、春以降に巻き返してくる可能性も高いだろう。また新基準の金属バットも導入2年目となるだけに、今年以上にしっかり対応した打撃を見せてくれるチームが増えてくることを期待したい。

⚾岩手さんへ
野球部の不祥事は毎月学生審査協会だったか開催され、定期的に対外試合禁止や謹慎処分などの詳細が書かれてますが、他のスポーツではあまり聞かないですが・・・・・。

県大会終了後に修学旅行があったのかどうかわかりませんが、同級生の女風呂を覗き見るというか盗撮ですよね、、、、、

団体競技なんで二人の為に全国大会出場辞退というのもかわいそうな気もするので、学校側の判断は間違っていないと思いますが、加害者は好奇心半分・いたずら半分でやったのかもしれないですが、代償が大きすぎますよね!!

水戸黄門のお銀の入浴シーンやドリフのコントじゃないので・・・・・。
停学処分喰らったのも痛恨の極みですが、停学が明けて学校に復帰するのも気が重いだろうし、女子生徒に顔向けできないですよね・・・・・。

僕はケータイを持たないので、動画撮影など分からないし、野球観戦や遠出の折は父に借りたスマートフォンで写真撮影はしますが、あらぬ疑いをかけられないように気を付けたいですね!

最もイヤなのが動画撮影してそれをインターネットで配信する行為で、被害者にとっては精神的苦痛が計り知れないですね。

甲子園のアルプススタンドでも心無い輩がチアガールを撮影するとかしないとかでチアガールの衣装をハーフパンツに変更するチームが見受けられますが・・・・・。
わざわざ、入場料払ってチアガールを盗撮するためだけに球場に来る者はいないと僕は信じてますが、、、、、

僕はたまたま男として生まれてきたので、そういう被害を受ける可能性はないので良かったですが、容姿端麗なベッピンさんは気が抜けないですね。。。
昔から痴漢や付きまといはよく聞きますが、盗撮まで警戒せなアカンとは・・・・・安易にスーパー銭湯にも入られへんと。

学校の先生もそこまでの教育は指導外だろうし、親のしつけに任せなアカンのかな・・・。共学は難しいですね。
僕は高校在学当時はまだまだ男子校だったので、校内でそういう問題とは縁がなくてよかった。
2024/11/30(土) 22時24分27秒 No.1467 編集 削除
 山梨学院高校サッカー部の不祥事発覚!この手の不祥事は山陰の強豪校・東北地区の優勝チームに常連校・関東のスポーツ強豪校・野球大会優勝チームもありましたね。

スマホは凄く便利なツールですが、OOバイトなど表裏一体ですね。怖いですね。
野球も1球の怖さなどと言いますけど比べものなりませんね。
2024/11/29(金) 22時36分31秒 No.1466 編集 削除
宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

編集済
✌生徒新規募集停止の「和歌山南陵高校」停止処分を解除 来年4月から新入生を募集方針『生徒0は回避へ』
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b2524c338528f7d47eb2d6b9d5abfc683a43e4d

教職員への給料の未払いなどのトラブルが相次いだ和歌山南陵高校について、静岡県が29日、生徒の新規募集停止を解除したことが分かりました。

和歌山南陵高校は現在1、2年生がおらず、来年春から生徒がいなくなる可能性がありましたが、解除に伴い、来年4月から新入生を募集する方針です。

和歌山県日高川町にある私立の和歌山南陵高校をめぐっては、おととし、教職員らが給与の支払いなどを求めて授業を一時停止。こうした事態を受けて運営法人の「南陵学園」を所管する静岡県は、経営改善を求める措置命令を出し、高校は新規の生徒募集を停止していました。

一連の問題発覚後、高校は経営陣を一新、生徒募集再開に向け経営改善などに取り組んできましたが、関係者によりますと、静岡県が29日付けで、新規の生徒の募集と入学停止などの措置命令を解除したということです。滞納金の清算や運営に必要な資金が確保されたことなどが理由だということです。

和歌山南陵高校は現在1、2年生がおらず、現在在籍する3年生17人が卒業後、生徒がいなくなる可能性がありましたが、解除に伴い、来年4月から新入生を募集する方針です。

☝世代屈指の東洋大姫路エースは「投げ込みをしない」 めざす称号とは
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASSCX3D00SCXPTQP009M.html

マウンドから打者を見下ろすように、堂々とした投げっぷりが際立つ。
1年秋からエースナンバーを背負う東洋大姫路の阪下漣(2年)は「最初は緊張感に押しつぶされそうになったけど、今は期待に応えるぞって思っています」。

小学6年だった2019年夏、甲子園球場で全国選手権大会決勝を観戦した。当時、岡田龍生監督がいた履正社(大阪)の一塁側ベンチ上の客席から、初優勝のシーンを脳裏に焼き付けた。

「投手がしっかりと試合をつくるところに一番にひかれた」。22年4月に岡田監督が母校・東洋大姫路の監督に就任すると、翌年、阪下は追うように入学した。

監督の指導の下、体重を20キロ近く増やした。現在、身長181センチ、体重87キロ。安定した下半身から最速147キロの直球を投じるまでになった。ただ、やみくもに球速を求めてはいない。「どれだけ速くても、ボールになったら意味がない」

練習では、多く投げて35球ほど。「投げ込みはしない。少ない球数で集中して投げることを常に心がけている」。目指すのは「コントロールは日本一」の称号だ。

右腕が世代屈指の投手へと成長するとともに、ここ10年で22年春の1度しか甲子園に出られていない伝統校は再び強豪への階段を駆け上がっている。

今夏の全国選手権兵庫大会で11年ぶりの4強入りを果たすと、今秋は県大会、そして近畿大会を17年ぶりに制した。
各地区の王者が競う明治神宮大会では準決勝で横浜に敗れたが、エース右腕は十回まで1失点に抑えるなど、11回を10奪三振3失点で投げきる気迫を見せた。

大会を通じて打者としても2本の適時打を放った。中学時代のチームでは4番を打っていたが、打撃は「好きではない」という。

「投球は、自分の投げたいように投げられるので楽しい」

無邪気に笑う背番号1が今度は甲子園のマウンドに立ち、見る人を魅了する。

☝名将が信頼を寄せる明徳義塾の左腕エース 攻略されづらい秘密は…
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASSCX2TG4SCXPTQP005M.html

少し調子が悪くても、追い上げられても、明徳義塾の左腕・池崎安侍朗(2年)は動じない。マウンドで表情を変えず、テンポ良く投げ続ける。

身長は172センチと大きくなく、最速は140キロ。それでも相手に攻略されにくいのは、カーブ、スライダー、チェンジアップといった変化球の使い方がうまく、打者の打ち気をそらす投球ができるからだ。

全国の大舞台でも実力を証明済み。今夏の全国選手権では、初戦を95球で完封するなど、2試合を1人で投げ抜いた。10月の国民スポーツ大会では、夏の甲子園を制した京都国際との準決勝が延長戦にもつれ込んだが、10回2失点で完投勝利を挙げた。

甲子園春夏通算55勝の名将・馬淵史郎監督からは「火事場の馬鹿力がある。少々のことでは代えない」と、信頼を置かれる。

体調が万全でなかった秋季四国大会の準決勝と決勝では、いずれも6四死球と制球が乱れ、らしくない投球だったが、試合中に体の開きを修正。粘って2試合連続完投で、チームに4年ぶり12回目の優勝をもたらした。

全国には、池崎と同じように下級生の頃から主力として活躍してきた投手がいる。「いい投手は多いと思う。でも、(自分と)タイプは違うかな」

目指すのは、点を取られない投手。「まだ無駄な四死球がある。それを、どこまで無くせるか」。クールな左腕は、この冬も自身と向き合い続ける。

📝阪神・岡田前監督で実感した「あいさつ」の意味~U―18日本代表監督 甲子園塾
https://news.yahoo.co.jp/articles/29e71ecbe5cd6894eb894fd95542030c35194a98

日本高校野球連盟が若手指導者育成のために開催する研修会「高校野球・甲子園塾」が29日、大阪・江戸堀の中沢佐伯記念野球会館で始まった。受講者は教員で指導歴が原則10年未満の監督、部長らで全国から27人が集まった。

初日は座学。講師を務めた日本高野連技術振興委員でU―18高校日本代表監督の小倉全由さん(67)が「あいさつ」の重要性を説く際、阪神・岡田彰布前監督(67=現オーナー付顧問)との逸話を披露した。

昨年のある日、新大阪駅で出くわした岡田監督の方から「小倉さんですよね」と声をかけられた。「同い年ですが、向こうはスター選手、こちらは名もなき選手。それでも向こうからあいさつしてくれた」。日大三監督を26年間務めた小倉さんは阪神のユニホームがライバル・帝京と同じタテジマで嫌っていたそうだ。

「ところが、あんなに気持ちよくあいさつされると、阪神が好きになるんです。これがあいさつなんですよ。日本シリーズでも教え子のヤマちゃん(当時オリックスの山崎福也投手)が投げる時以外は阪神に肩入れして見ていました。あいさつは言葉と心の押し合いなんですよ」

岡田前監督もあいさつをはじめ、礼儀や節度を重んじる指導を貫いている。小倉さんも自然と共感を覚えたのだろう。
同じく講師の沖縄尚学監督、比嘉公也さん(43)は25歳で監督に就いた当初の「猛練習と強制の一方通行の指導」から「生徒の主体性を重要視」するようになった経験談などを話した。

開講式では塾長で日本高野連技術振興委員長の正木陽さん(64)が体罰撲滅に向け「選手に声をかける問いかけ方が大切になる」と話し「情熱と愛情、心のこもった言葉で指導したい」と語りかけた。また、東京都高野連の根岸雅則専務理事が連盟の役割や部活動のあり方について講義した。

30日から実技編に入り、12月1日まで2泊3日で開かれる。12月13~15日には本年度の第2回研修を行う。
2008年に始まった甲子園塾は16年目。コロナ禍の中止があり、今回で30回を迎えた。
2024/11/29(金) 22時30分12秒 No.1465 編集 削除
宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

編集済
💢山梨学院高サッカー部員らが盗撮行為 露天風呂に撮影中のスマホ投げる 学校は停学処分に
https://news.yahoo.co.jp/articles/1bd5d7c0bedfcd2bf1877236406643eb53984f72

12月開幕する全国サッカー選手権に山梨代表として出場する山梨学院高サッカー部の部員らが修学旅行先の宿泊施設で盗撮行為をしていたことが分かりました。学校側は生徒を停学処分とし、選手権の出場については検討中としています。

盗撮行為が発覚したのは山梨学院高のサッカー部に所属する2年生の男子生徒2人を含む複数人の生徒です。

学校によりますと、生徒は11月に行われた修学旅行で施設に宿泊した際、動画を撮影した状態にしたスマートフォンを女湯の露天風呂に向かって投げるなど盗撮しようとしたということです。

スマートフォンに盗撮した画像は残っていませんでしたが、生徒は「ふざけ半分でやった」などと事実を認め、学校は関係した生徒を停学処分としました。

全国高校サッカー選手権の出場について学校は「学校行事での行為であるため、サッカー部の意向を確認し出場の可否を判断したい」としています。

📝阪神タイガース・藤川球児監督の手腕に期待…高校時代の恩師が語るエピソード
https://news.yahoo.co.jp/articles/176f54ad84b5f2f4136803019264ff1443826c0b?page=1

プロ野球・阪神タイガースの監督に就任した藤川球児さん(44)を高知商業高校で指導した正木陽さん(64)。藤川さんの入学当時を「野球センスがあった」と振り返り、「選手の動きをよく見て、意見も聞けるから」と監督としての手腕を期待する。


――今月8日、安芸市営球場に阪神の秋季キャンプを見学に行った。

「激励するのでなく、監督としてのユニホーム姿を遠くからでも見たかった。どんな指導をしているのかと。教え子でプロ野球の監督になったのは初めて。節目節目で踏ん張って、よくここまで来たなあと感慨深い」

――1996年、藤川さんが高知商に入学した時から成長を見守ってきた。

「1年の時から腕がしなるようなきれいな投球フォームでボールの回転もすばらしかった。身長は1メートル72くらいで球速も120キロ台だったが、体に力がついたら、いい投手になると思った」

――1年秋の県大会で敗れ、選抜出場を逃した。冬の間、学校近くの宗安寺で座禅に取り組ませた。

「朝早く、寒い中で寺まで走っていって座禅を組み、また走って寮に戻ってくる。毎日、欠かさなかった。何かに集中して取り組む姿勢を学んでほしかった。冬を越したら球速が出るようになり、140キロを超えていた」

――2年夏に甲子園に出場してプロからも注目される投手になった。

「帽子のひさしの裏を見たら〈弱気は最大の敵〉と書いてあった。誰の帽子かと思っていたら、球児が『僕のです』と。炎のストッパーと言われた元広島の津田恒実さんの言葉だった」

――99年にドラフト1位で阪神に入団した藤川さんは「火の玉ストレート」で活躍。2020年秋、引退発表の約1か月前、正木さんには「先生、僕はよく投げましたよね」と連絡してきた。

「名球会入りの条件の通算250セーブまであと七つだったので、もう1年やったらどうかという話もしたが……。本人はやりきったと言いたかったのだろう。自分で一度決めたらいっさい振り返らない」

――藤川さんの素顔を、正木さんは「優しくて繊細」という。

「意外と人見知りもする。頭ごなしに言われたら反発する性格だったが、人の意見を聞いてのみ込めるようになった。選手の気持ちを受け止めながらやる気を出させる。そんな監督になるのではないだろうか」

――正木さんは、高校野球の監督、部長を務めた経験から「甲子園塾」の3代目塾長に就任。29日から大阪、神戸で若手指導者と向き合う。

「自分が監督の時は勝たないかんと思いすぎて、余裕がなかった。甲子園に出るのがすべてではない。指導者は高校生の繊細な気持ちに寄り添い、くみ取る力をつけないかん。自分ができなかったことを伝えていきたい」
2024/11/28(木) 22時17分44秒 No.1464 編集 削除
⚾岩手さんへ
興国は私学7強の一角でどうしても今は亡き村井 保雄先生が目に浮かびます。
1990年夏、僕が高校2年生だった時に3回戦で母校と激突し5-1で勝利したことが本当に嬉しかったですね!

もう、あの当時の興国は甲子園から遠ざかり長期低迷時代に入っていたかと思いますが、、、、、
村井先生は小柄で試合前1塁側スタンド上段で前列の背もたれイスに足上げてずいぶん貫禄がありましたね!

どういう経緯か?喜多が和智弁を退職して興国に赴任して復活の兆しが出てきましたね。
ただ、悲しいかなあまりにも学校数が多すぎて常に3位を狙えるところにいるかというと・・・・・。

ここ数年の大阪3番手のチームはとにかく打てないし、近畿に出てもあまり勝てるイメージが湧かないですね・・・。
金光だけは近畿に出たら2つ以上勝ち上がってきますが!

桐蔭は全国から選手が集まっている割には、、、100回大会がピークで徐々に下降線をたどってきている感が否めないですね。西谷監督がいる限りは全盛期が続くものと錯覚しておりました。

思ったよりも打てないし、焦りからか守備が破綻して勝てる試合を落とすケースがあり、92年~01年まで約10年間ブランクがあった時期と同じような粗さが復活してきたかも?

近江は92年夏から頻繁に見る機会がありましたが・・・かつては『滋賀野球』独特のひ弱さがあり、近畿や甲子園で1回戦ボーイの常連でしたが、、、多賀監督があそこまで甲子園で勝利数を積み重ねるイメージが全くなかったです。

2001年に3本の矢で夏準優勝してから安定してきました。
2003年のチームも春2勝夏1勝でしたが、かなり強かったですよ!!

その後しばらくまた苦しい時期もありましたが、2018年には和智弁を初戦で下して8強入りするなど、ここらへんから全国的に強豪に認知されてきましたね。
平凡な応援だったブラスバンドもこの時期から洋楽を取り入れて若い女性ファンも急増してきたし!!

山田くんは兄が大阪桐蔭に進学したようですが、地元に残ってくれてありがたかったですね。
野球留学全盛ですが、やはり地域の子供たちがそのまま高校進学して活躍したらありがたいですね。

エースと心中はトーナメントの性質上止むを得ないと思います。温存して負けたらOBやファンからずいぶん厳しく糾弾される恐れもあるので・・・・・。
2番手以降の投手がおればいいのですが、、、夏の大社も準々決勝の神村戦で馬庭投手先発回避で負けましたが、これはもう仕方ないと割り切れますが私学の強豪は大変だと思います。

投手を中心に守り勝つ野球はトーナメントを勝つ上では重要になりますね。ただ、僕のような素人は高嶋先生がいた頃の和智弁よろしく乱打戦がスキなんで・・・・・。
兵庫は全体的に投高打低なんで、、、自分の采配だけで勝ちに行く監督が非常に多いきらいもありますよ。

大鉄は分かりませんが、浪商は中村監督が母校再建に向けて奮闘されているので興国よりも先に甲子園に復活する可能性は高いと思います。
2024/11/27(水) 22時25分45秒 No.1463 編集 削除
 興國ー近江戦、興國は喜多監督になりあと少しの所で2強に屈しているけど、他県なら甲子園常連のチーム力がありますよ。
 毎年エースもいいし、守備力もいいイメージです。2強と比べると駒不足ですが、4・5回戦以降の連戦だと辛いけど、地区割りで対戦ないかもしれませんが桐蔭は嫌じゃないかな。
 最近は早い回の得点で逃げ切る野球が多い感じを受ける。あとは終盤に逆転される展開や守備でバタバタ感もある。

 近江は山田君がチームを優勝候補に上げた感じを受けます。

監督さんのエースで負けたらしょうがない野球が、今の時代は球数制限とか次試合の為に温存するのが当たり前ですね。私見ですけど!
やはり昔の人間なのかな。守備力重視で少ない好機をバントで進めて得点がいいのですが、最近は1番に投手や捕手の打順があり気に入らないです。イメージで言うと兵庫の野球がいいかな!

浪商、阪南大高も頑張って下さい(私の希望)
2024/11/27(水) 21時17分57秒 No.1462 編集 削除
10/21 秋季近畿大会初日第3試合 大阪シティ信用金庫スタジアム 近江(滋賀①)-興国(大阪③) 14:41~16:27

第3話 私学7強の一角 村井保雄先生の遺志を受け継いで。。。

    一二三四五六七八九十計HE
近  江001010000 2121 西山-高橋
興  國000000000 031 熊谷、若林、西野-河野
 
      第一試合  第二試合 
      大 桐 蔭6 報徳学園2
      高 田 商0 奈 大 附0

 ここまで大阪桐蔭・報徳学園が点差以上に力の差を見せつけ完封勝利で大きくセンバツ出場に前進した。

そして昼ごはんアルプススタンドで食べているうちまでは晴天に恵まれていたのだが、、、、、どこからやってきたのか分からないが1日中晴れ予報だったにもかかわらずプレーボールと同時に舞洲に通り雨が↓↓傘など一切雨具を持っていない僕にとっては災難でスコアブックを濡らしてしまった、、、3回表にも再度雨に襲われたがプレーには差支えなかった。

第3試合は近江ー興国の対戦。まさに互角の戦いと見ていいだろう。
近江は山田くんの抜けた穴が大きく、今夏も5連覇を果たし甲子園に乗り込んだものの、初戦で大垣日大に終始圧倒され初戦敗退。それでも滋賀では群を抜いて走っており新チーム結成が遅れても秋は1位通過で舞洲入り。西山・河越の2枚看板が甲子園で経験を積んだだけに失点は計算できそう。
小粒になった打線がどれだけ援護できるか???
興国は和智弁で部長を務めていた元ロッテの喜多外野手が監督に就任してから、古豪復活の気配を感じさせついにこの秋3位で近畿大会に上がってきた。どんなチームカラーかは1試合も見ていないし、情報もないので分からないが大阪らしく豪快に投打に力でねじ伏せてくるのかと思いきや・・・・・。

かつての大阪の強豪ならともかく、今や桐蔭・履正社の2強とそのほか大勢の3番手以下のグループの力の差は歴然で3番手以降はほぼほぼスモールベースボールに徹したような作戦で兵庫野球を2回り小さくしたような威圧感のないチームが多い。
前年3位だった箕面学園も関西創価との3位決定戦はお互い淡白な野球で2-0というスコアで1時間27分程度で淡白だった。大阪大会スコアをみると3番手以降のチーム同士が準々決勝でぶつかると1-0などのロースコアが目立っている。

さてスタンドでは興国はブラスバンドの応援団が駆け付け盛り上げており、近江は太鼓1つにチアガールのみと思われたが、5回から遅れてブラスバンドの応援団が駆け付け中盤以降はスタンドが活気づいた!

試合はじゃんけんで負けたであろう近江が先攻。雨の影響もあってか?右サイドエース・熊谷に三者凡退に抑えられてしまった・・・。その裏、エース西山が1死後エラーで出塁を許したが内野ゴロですべてアウトを奪い外野にボールを飛ばせない。

2回表近江は1死後5番・森島佑がレフト前ヒット。多賀監督は6番・嶋村に1ボールからエンドランを仕掛け興国バッテリーを揺さぶるがファール。するとバントに切り替えるもまたファール・・・。フリーに打たせたらレフト前ヒットで先制機を築くも7番・高橋初球サードゴロダブルプレー・・・・・
その裏、興国も1死から死球で出塁。臨時代走が告げられ早速初球盗塁を試みるもタッチアウト!さらにスライダーで3球三振と突破口が開けない。

3回近江は西山投手自らヒットを放ち送りバントと1番・中村のレフト前ヒットで1死1・3塁。3塁走者がエースだけにスクイズのサインを出しにくい多賀監督は2番・森島海に普通に打たせて1ボールからの2球目レフト犠飛で先取点をもぎ取り試合が動き出した。
その裏興国も1死からエース・熊谷が追い込まれながらもレフト前ヒットで出塁。さらに1番・平野も初球レフト前ヒットですかさず反撃。ここで喜多監督はスモールベースボールに徹すべく2番・中村にバントのサインを出し続けるが2球で追い込まれスリーバントは空振りしランナー釘付け。3番・福原は1-1からファーストゴロに倒れ数少ないチャンスを逸し後手に回った。

追加点が欲しい近江は4回表先頭の4番・大石がライト前ヒット。これを送って1死2塁と形を作り、3イニング連続得点圏に走者を送り続け興国守備陣にプレッシャーをかけ続ける。第1打席でヒットを放った6番・嶋村がレフトフライに倒れたが、ストレートの四球で走者が溜まりエース・西山が自分を助けるセンター前ヒットで2塁走者2点目のホームインを目指すも・・・・・センター中上の好返球に阻まれ惜しくもホーム寸前タッチアウト!!やはり私学7強の一角だけに簡単には勝たせてくれない。
それでも西山投手は気落ちせずに4回初めて三者凡退に打ち取り味方の援護を待っている。

5回表近江は先頭打者がサード悪送球で出塁。こうなると百戦錬磨の大ベテラン多賀監督の手腕が試される。
1番・中村は四球で歩き労せずして無死1・2塁。定石通り送りバントで1死2・3塁と形を作り、3番・岡本は今日2打数ノーヒット。まず興国バッテリーは初球ウエストして様子を伺う。そして2球目に多賀監督がスクイズのサインを出しこれが見事に決まって2点目を監督の采配でもぎ取った!!できればなおも続く2死3塁のチャンスでもう1点欲しかったが、4番・大石はカーブに三振。
これで大きく近江に流れが傾くはずだったが、その裏先頭打者のショートゴロがイレギュラーしてセンター前ヒットに変わる不運でまだ分からない。喜多監督も手堅くバントで送って打席のエース・熊谷に一本期待したがファーストストライクを積極的に手を出すもセカンドゴロに倒れ結局2-0のまま整備に入った。

ここまで近江が6-3とヒット数では倍打っており2点リード。犠飛とスクイズで地味に点を重ねているのが今年のスタイルだろうか?山田くんが在籍していた時はもっと打線に迫力を感じたが、投手を中心に数少ないチャンスを守り切るのが本来の近江の野球のはずなんでここまでは満点の出来だろう。興国は4回以外は塁上走者を出しているので防戦一方というわけではないが、早打ちというか淡白というか5回で45球しか投げさせておらず、相手投手のスタミナ切れも考え辛く攻略の糸口が見いだせない。
お互い堅実な野球に終始する似た者同士なんで地味な試合展開になるのはやむを得ないか。

6回表近江は1死後連打で1・2塁とチャンスを広げ、西山投手がバントを決めれば大きなチャンスを作り、点が入らなくても次の回は1番からと流れが非常に良くなるが、痛恨の送りバント失敗で攻めきれなかった。
興国は6回2番からの好打順で1点でも返されると一気に攻め込まれる危険性も感じていたが、わずか7球で攻撃終了し淡白さが浮き彫りになってきた!

7回から興国はエース・熊谷をベンチに下げて2番手・若林を投入。近江は1番からの攻撃で一気に突き放したいところ。1死から2・3番の連打で1・2塁と攻めてここはイケイケドンドンで打者に任せた多賀監督だが、肝心の4・5番が不発で2者残塁。
イヤな流れになったかなと思ったが、興国は相変わらず淡白な攻撃が続き7回もわずか8球で攻撃終了。なんと西山投手はまだ61球しか投げていない!

近江は8回も先頭打者がヒットを放ち早くも11安打目。無死1塁から無策で見逃しの三振に終わるとエース・西山には手堅くバントで2死2塁と2回以降毎回得点圏に走者を送る近江だが、9番・山中センターフライ。
まだまだ余力充分な西山投手は味方の堅守にも支えられスイスイと投げ抜き3安打完封ペースで最終回へ。

もうコールドの可能性もなくなったので近江打線の大爆発に期待したが、9回は右サイドスロー西野投手が思い出登板。
2番・森島海がヒットに盗塁と一人気を吐いたが、3・4番に1本出ず12安打2得点と寂しい攻撃だった。
いよいよ最終回。よほどエラーや四球など自滅しなければ大丈夫と思っていたが、それ以上に興国打線が何の工夫もなく最初から最後までただ来た球を打つことだけに終始してセカンドゴロ・空振り三振・サードゴロとわずか76球で無条件降伏し古豪復活は果たせず、近江が夏春連続甲子園出場に前進した。

結局開幕日は3試合連続完封勝ちで1位校が全て勝利した。
点差以上に力の差を感じる試合ばかりで本当の勝負は準々決勝以降というところだろうか?

それにしても西山投手のデキは素晴らしく2点差でも安心して観ていられた。多賀監督のスクイズも決まったし、秋は大黒柱のエースがいれば上を狙えるということがよくわかる試合だった。
興国は現状の大阪3番手以下のチームを象徴するような試合運びで、昨秋(2022年)大阪3位決定戦の箕面学園ー関西創価もこんな感じの貧打戦だったし、投手陣はソコソコよくても援護できない打線に大いなる課題を感じる。

試合終了が16時27分と少し早く終わりナイターには縁がなかった。
この日は Disney music & fire works が空の広場であるということで打ち上げ花火が多数みられるとのことで、しばらくサイクリングして時間を潰し夕陽の丘で見物。

https://www.youtube.com/watch?v=YMVawvdMDio

適当に見たところで西九条まで自転車飛ばして明日に備える。
いよいよ2日目の第1試合で今大会最大の注目校。田辺高校が舞洲にやって来る。果たして今大会・田辺が大将になれるのか!?それは次回の講釈で。

⚾今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
近  江 西 山  9  31  76  3   2  0  0  1  5   0  0  0

興  國 熊 谷  6  27  90  8   4  1  2  0  2  0  2  1
興  國 若 林  2   9  24  3   1  0  0  0  1  0  0  0
興  國 西 野  1   4  18  1   0  0  0  0  2  0  0  0

                    (完)

                  🌟次回予告🌟
10/22 秋季近畿大会2日目第1試合 大阪シティ信用金庫スタジアム 田辺(和歌山②)-京都国際(京都②)
2024/11/26(火) 22時16分06秒 No.1461 編集 削除