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💢山梨学院高サッカー部員らが盗撮行為 露天風呂に撮影中のスマホ投げる 学校は停学処分に
https://news.yahoo.co.jp/articles/1bd5d7c0bedfcd2bf1877236406643eb53984f72

12月開幕する全国サッカー選手権に山梨代表として出場する山梨学院高サッカー部の部員らが修学旅行先の宿泊施設で盗撮行為をしていたことが分かりました。学校側は生徒を停学処分とし、選手権の出場については検討中としています。

盗撮行為が発覚したのは山梨学院高のサッカー部に所属する2年生の男子生徒2人を含む複数人の生徒です。

学校によりますと、生徒は11月に行われた修学旅行で施設に宿泊した際、動画を撮影した状態にしたスマートフォンを女湯の露天風呂に向かって投げるなど盗撮しようとしたということです。

スマートフォンに盗撮した画像は残っていませんでしたが、生徒は「ふざけ半分でやった」などと事実を認め、学校は関係した生徒を停学処分としました。

全国高校サッカー選手権の出場について学校は「学校行事での行為であるため、サッカー部の意向を確認し出場の可否を判断したい」としています。

📝阪神タイガース・藤川球児監督の手腕に期待…高校時代の恩師が語るエピソード
https://news.yahoo.co.jp/articles/176f54ad84b5f2f4136803019264ff1443826c0b?page=1

プロ野球・阪神タイガースの監督に就任した藤川球児さん(44)を高知商業高校で指導した正木陽さん(64)。藤川さんの入学当時を「野球センスがあった」と振り返り、「選手の動きをよく見て、意見も聞けるから」と監督としての手腕を期待する。


――今月8日、安芸市営球場に阪神の秋季キャンプを見学に行った。

「激励するのでなく、監督としてのユニホーム姿を遠くからでも見たかった。どんな指導をしているのかと。教え子でプロ野球の監督になったのは初めて。節目節目で踏ん張って、よくここまで来たなあと感慨深い」

――1996年、藤川さんが高知商に入学した時から成長を見守ってきた。

「1年の時から腕がしなるようなきれいな投球フォームでボールの回転もすばらしかった。身長は1メートル72くらいで球速も120キロ台だったが、体に力がついたら、いい投手になると思った」

――1年秋の県大会で敗れ、選抜出場を逃した。冬の間、学校近くの宗安寺で座禅に取り組ませた。

「朝早く、寒い中で寺まで走っていって座禅を組み、また走って寮に戻ってくる。毎日、欠かさなかった。何かに集中して取り組む姿勢を学んでほしかった。冬を越したら球速が出るようになり、140キロを超えていた」

――2年夏に甲子園に出場してプロからも注目される投手になった。

「帽子のひさしの裏を見たら〈弱気は最大の敵〉と書いてあった。誰の帽子かと思っていたら、球児が『僕のです』と。炎のストッパーと言われた元広島の津田恒実さんの言葉だった」

――99年にドラフト1位で阪神に入団した藤川さんは「火の玉ストレート」で活躍。2020年秋、引退発表の約1か月前、正木さんには「先生、僕はよく投げましたよね」と連絡してきた。

「名球会入りの条件の通算250セーブまであと七つだったので、もう1年やったらどうかという話もしたが……。本人はやりきったと言いたかったのだろう。自分で一度決めたらいっさい振り返らない」

――藤川さんの素顔を、正木さんは「優しくて繊細」という。

「意外と人見知りもする。頭ごなしに言われたら反発する性格だったが、人の意見を聞いてのみ込めるようになった。選手の気持ちを受け止めながらやる気を出させる。そんな監督になるのではないだろうか」

――正木さんは、高校野球の監督、部長を務めた経験から「甲子園塾」の3代目塾長に就任。29日から大阪、神戸で若手指導者と向き合う。

「自分が監督の時は勝たないかんと思いすぎて、余裕がなかった。甲子園に出るのがすべてではない。指導者は高校生の繊細な気持ちに寄り添い、くみ取る力をつけないかん。自分ができなかったことを伝えていきたい」
2024/11/28(木) 22時17分44秒 No.1464 編集 削除