自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
✌生徒新規募集停止の「和歌山南陵高校」停止処分を解除 来年4月から新入生を募集方針『生徒0は回避へ』
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b2524c338528f7d47eb2d6b9d5abfc683a43e4d
教職員への給料の未払いなどのトラブルが相次いだ和歌山南陵高校について、静岡県が29日、生徒の新規募集停止を解除したことが分かりました。
和歌山南陵高校は現在1、2年生がおらず、来年春から生徒がいなくなる可能性がありましたが、解除に伴い、来年4月から新入生を募集する方針です。
和歌山県日高川町にある私立の和歌山南陵高校をめぐっては、おととし、教職員らが給与の支払いなどを求めて授業を一時停止。こうした事態を受けて運営法人の「南陵学園」を所管する静岡県は、経営改善を求める措置命令を出し、高校は新規の生徒募集を停止していました。
一連の問題発覚後、高校は経営陣を一新、生徒募集再開に向け経営改善などに取り組んできましたが、関係者によりますと、静岡県が29日付けで、新規の生徒の募集と入学停止などの措置命令を解除したということです。滞納金の清算や運営に必要な資金が確保されたことなどが理由だということです。
和歌山南陵高校は現在1、2年生がおらず、現在在籍する3年生17人が卒業後、生徒がいなくなる可能性がありましたが、解除に伴い、来年4月から新入生を募集する方針です。
☝世代屈指の東洋大姫路エースは「投げ込みをしない」 めざす称号とは
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASSCX3D00SCXPTQP009M.html
マウンドから打者を見下ろすように、堂々とした投げっぷりが際立つ。
1年秋からエースナンバーを背負う東洋大姫路の阪下漣(2年)は「最初は緊張感に押しつぶされそうになったけど、今は期待に応えるぞって思っています」。
小学6年だった2019年夏、甲子園球場で全国選手権大会決勝を観戦した。当時、岡田龍生監督がいた履正社(大阪)の一塁側ベンチ上の客席から、初優勝のシーンを脳裏に焼き付けた。
「投手がしっかりと試合をつくるところに一番にひかれた」。22年4月に岡田監督が母校・東洋大姫路の監督に就任すると、翌年、阪下は追うように入学した。
監督の指導の下、体重を20キロ近く増やした。現在、身長181センチ、体重87キロ。安定した下半身から最速147キロの直球を投じるまでになった。ただ、やみくもに球速を求めてはいない。「どれだけ速くても、ボールになったら意味がない」
練習では、多く投げて35球ほど。「投げ込みはしない。少ない球数で集中して投げることを常に心がけている」。目指すのは「コントロールは日本一」の称号だ。
右腕が世代屈指の投手へと成長するとともに、ここ10年で22年春の1度しか甲子園に出られていない伝統校は再び強豪への階段を駆け上がっている。
今夏の全国選手権兵庫大会で11年ぶりの4強入りを果たすと、今秋は県大会、そして近畿大会を17年ぶりに制した。
各地区の王者が競う明治神宮大会では準決勝で横浜に敗れたが、エース右腕は十回まで1失点に抑えるなど、11回を10奪三振3失点で投げきる気迫を見せた。
大会を通じて打者としても2本の適時打を放った。中学時代のチームでは4番を打っていたが、打撃は「好きではない」という。
「投球は、自分の投げたいように投げられるので楽しい」
無邪気に笑う背番号1が今度は甲子園のマウンドに立ち、見る人を魅了する。
☝名将が信頼を寄せる明徳義塾の左腕エース 攻略されづらい秘密は…
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASSCX2TG4SCXPTQP005M.html
少し調子が悪くても、追い上げられても、明徳義塾の左腕・池崎安侍朗(2年)は動じない。マウンドで表情を変えず、テンポ良く投げ続ける。
身長は172センチと大きくなく、最速は140キロ。それでも相手に攻略されにくいのは、カーブ、スライダー、チェンジアップといった変化球の使い方がうまく、打者の打ち気をそらす投球ができるからだ。
全国の大舞台でも実力を証明済み。今夏の全国選手権では、初戦を95球で完封するなど、2試合を1人で投げ抜いた。10月の国民スポーツ大会では、夏の甲子園を制した京都国際との準決勝が延長戦にもつれ込んだが、10回2失点で完投勝利を挙げた。
甲子園春夏通算55勝の名将・馬淵史郎監督からは「火事場の馬鹿力がある。少々のことでは代えない」と、信頼を置かれる。
体調が万全でなかった秋季四国大会の準決勝と決勝では、いずれも6四死球と制球が乱れ、らしくない投球だったが、試合中に体の開きを修正。粘って2試合連続完投で、チームに4年ぶり12回目の優勝をもたらした。
全国には、池崎と同じように下級生の頃から主力として活躍してきた投手がいる。「いい投手は多いと思う。でも、(自分と)タイプは違うかな」
目指すのは、点を取られない投手。「まだ無駄な四死球がある。それを、どこまで無くせるか」。クールな左腕は、この冬も自身と向き合い続ける。
📝阪神・岡田前監督で実感した「あいさつ」の意味~U―18日本代表監督 甲子園塾
https://news.yahoo.co.jp/articles/29e71ecbe5cd6894eb894fd95542030c35194a98
日本高校野球連盟が若手指導者育成のために開催する研修会「高校野球・甲子園塾」が29日、大阪・江戸堀の中沢佐伯記念野球会館で始まった。受講者は教員で指導歴が原則10年未満の監督、部長らで全国から27人が集まった。
初日は座学。講師を務めた日本高野連技術振興委員でU―18高校日本代表監督の小倉全由さん(67)が「あいさつ」の重要性を説く際、阪神・岡田彰布前監督(67=現オーナー付顧問)との逸話を披露した。
昨年のある日、新大阪駅で出くわした岡田監督の方から「小倉さんですよね」と声をかけられた。「同い年ですが、向こうはスター選手、こちらは名もなき選手。それでも向こうからあいさつしてくれた」。日大三監督を26年間務めた小倉さんは阪神のユニホームがライバル・帝京と同じタテジマで嫌っていたそうだ。
「ところが、あんなに気持ちよくあいさつされると、阪神が好きになるんです。これがあいさつなんですよ。日本シリーズでも教え子のヤマちゃん(当時オリックスの山崎福也投手)が投げる時以外は阪神に肩入れして見ていました。あいさつは言葉と心の押し合いなんですよ」
岡田前監督もあいさつをはじめ、礼儀や節度を重んじる指導を貫いている。小倉さんも自然と共感を覚えたのだろう。
同じく講師の沖縄尚学監督、比嘉公也さん(43)は25歳で監督に就いた当初の「猛練習と強制の一方通行の指導」から「生徒の主体性を重要視」するようになった経験談などを話した。
開講式では塾長で日本高野連技術振興委員長の正木陽さん(64)が体罰撲滅に向け「選手に声をかける問いかけ方が大切になる」と話し「情熱と愛情、心のこもった言葉で指導したい」と語りかけた。また、東京都高野連の根岸雅則専務理事が連盟の役割や部活動のあり方について講義した。
30日から実技編に入り、12月1日まで2泊3日で開かれる。12月13~15日には本年度の第2回研修を行う。
2008年に始まった甲子園塾は16年目。コロナ禍の中止があり、今回で30回を迎えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b2524c338528f7d47eb2d6b9d5abfc683a43e4d
教職員への給料の未払いなどのトラブルが相次いだ和歌山南陵高校について、静岡県が29日、生徒の新規募集停止を解除したことが分かりました。
和歌山南陵高校は現在1、2年生がおらず、来年春から生徒がいなくなる可能性がありましたが、解除に伴い、来年4月から新入生を募集する方針です。
和歌山県日高川町にある私立の和歌山南陵高校をめぐっては、おととし、教職員らが給与の支払いなどを求めて授業を一時停止。こうした事態を受けて運営法人の「南陵学園」を所管する静岡県は、経営改善を求める措置命令を出し、高校は新規の生徒募集を停止していました。
一連の問題発覚後、高校は経営陣を一新、生徒募集再開に向け経営改善などに取り組んできましたが、関係者によりますと、静岡県が29日付けで、新規の生徒の募集と入学停止などの措置命令を解除したということです。滞納金の清算や運営に必要な資金が確保されたことなどが理由だということです。
和歌山南陵高校は現在1、2年生がおらず、現在在籍する3年生17人が卒業後、生徒がいなくなる可能性がありましたが、解除に伴い、来年4月から新入生を募集する方針です。
☝世代屈指の東洋大姫路エースは「投げ込みをしない」 めざす称号とは
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASSCX3D00SCXPTQP009M.html
マウンドから打者を見下ろすように、堂々とした投げっぷりが際立つ。
1年秋からエースナンバーを背負う東洋大姫路の阪下漣(2年)は「最初は緊張感に押しつぶされそうになったけど、今は期待に応えるぞって思っています」。
小学6年だった2019年夏、甲子園球場で全国選手権大会決勝を観戦した。当時、岡田龍生監督がいた履正社(大阪)の一塁側ベンチ上の客席から、初優勝のシーンを脳裏に焼き付けた。
「投手がしっかりと試合をつくるところに一番にひかれた」。22年4月に岡田監督が母校・東洋大姫路の監督に就任すると、翌年、阪下は追うように入学した。
監督の指導の下、体重を20キロ近く増やした。現在、身長181センチ、体重87キロ。安定した下半身から最速147キロの直球を投じるまでになった。ただ、やみくもに球速を求めてはいない。「どれだけ速くても、ボールになったら意味がない」
練習では、多く投げて35球ほど。「投げ込みはしない。少ない球数で集中して投げることを常に心がけている」。目指すのは「コントロールは日本一」の称号だ。
右腕が世代屈指の投手へと成長するとともに、ここ10年で22年春の1度しか甲子園に出られていない伝統校は再び強豪への階段を駆け上がっている。
今夏の全国選手権兵庫大会で11年ぶりの4強入りを果たすと、今秋は県大会、そして近畿大会を17年ぶりに制した。
各地区の王者が競う明治神宮大会では準決勝で横浜に敗れたが、エース右腕は十回まで1失点に抑えるなど、11回を10奪三振3失点で投げきる気迫を見せた。
大会を通じて打者としても2本の適時打を放った。中学時代のチームでは4番を打っていたが、打撃は「好きではない」という。
「投球は、自分の投げたいように投げられるので楽しい」
無邪気に笑う背番号1が今度は甲子園のマウンドに立ち、見る人を魅了する。
☝名将が信頼を寄せる明徳義塾の左腕エース 攻略されづらい秘密は…
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASSCX2TG4SCXPTQP005M.html
少し調子が悪くても、追い上げられても、明徳義塾の左腕・池崎安侍朗(2年)は動じない。マウンドで表情を変えず、テンポ良く投げ続ける。
身長は172センチと大きくなく、最速は140キロ。それでも相手に攻略されにくいのは、カーブ、スライダー、チェンジアップといった変化球の使い方がうまく、打者の打ち気をそらす投球ができるからだ。
全国の大舞台でも実力を証明済み。今夏の全国選手権では、初戦を95球で完封するなど、2試合を1人で投げ抜いた。10月の国民スポーツ大会では、夏の甲子園を制した京都国際との準決勝が延長戦にもつれ込んだが、10回2失点で完投勝利を挙げた。
甲子園春夏通算55勝の名将・馬淵史郎監督からは「火事場の馬鹿力がある。少々のことでは代えない」と、信頼を置かれる。
体調が万全でなかった秋季四国大会の準決勝と決勝では、いずれも6四死球と制球が乱れ、らしくない投球だったが、試合中に体の開きを修正。粘って2試合連続完投で、チームに4年ぶり12回目の優勝をもたらした。
全国には、池崎と同じように下級生の頃から主力として活躍してきた投手がいる。「いい投手は多いと思う。でも、(自分と)タイプは違うかな」
目指すのは、点を取られない投手。「まだ無駄な四死球がある。それを、どこまで無くせるか」。クールな左腕は、この冬も自身と向き合い続ける。
📝阪神・岡田前監督で実感した「あいさつ」の意味~U―18日本代表監督 甲子園塾
https://news.yahoo.co.jp/articles/29e71ecbe5cd6894eb894fd95542030c35194a98
日本高校野球連盟が若手指導者育成のために開催する研修会「高校野球・甲子園塾」が29日、大阪・江戸堀の中沢佐伯記念野球会館で始まった。受講者は教員で指導歴が原則10年未満の監督、部長らで全国から27人が集まった。
初日は座学。講師を務めた日本高野連技術振興委員でU―18高校日本代表監督の小倉全由さん(67)が「あいさつ」の重要性を説く際、阪神・岡田彰布前監督(67=現オーナー付顧問)との逸話を披露した。
昨年のある日、新大阪駅で出くわした岡田監督の方から「小倉さんですよね」と声をかけられた。「同い年ですが、向こうはスター選手、こちらは名もなき選手。それでも向こうからあいさつしてくれた」。日大三監督を26年間務めた小倉さんは阪神のユニホームがライバル・帝京と同じタテジマで嫌っていたそうだ。
「ところが、あんなに気持ちよくあいさつされると、阪神が好きになるんです。これがあいさつなんですよ。日本シリーズでも教え子のヤマちゃん(当時オリックスの山崎福也投手)が投げる時以外は阪神に肩入れして見ていました。あいさつは言葉と心の押し合いなんですよ」
岡田前監督もあいさつをはじめ、礼儀や節度を重んじる指導を貫いている。小倉さんも自然と共感を覚えたのだろう。
同じく講師の沖縄尚学監督、比嘉公也さん(43)は25歳で監督に就いた当初の「猛練習と強制の一方通行の指導」から「生徒の主体性を重要視」するようになった経験談などを話した。
開講式では塾長で日本高野連技術振興委員長の正木陽さん(64)が体罰撲滅に向け「選手に声をかける問いかけ方が大切になる」と話し「情熱と愛情、心のこもった言葉で指導したい」と語りかけた。また、東京都高野連の根岸雅則専務理事が連盟の役割や部活動のあり方について講義した。
30日から実技編に入り、12月1日まで2泊3日で開かれる。12月13~15日には本年度の第2回研修を行う。
2008年に始まった甲子園塾は16年目。コロナ禍の中止があり、今回で30回を迎えた。