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10/21 秋季近畿大会初日第3試合 大阪シティ信用金庫スタジアム 近江(滋賀①)-興国(大阪③) 14:41~16:27
第3話 私学7強の一角 村井保雄先生の遺志を受け継いで。。。
一二三四五六七八九十計HE
近 江001010000 2121 西山-高橋
興 國000000000 031 熊谷、若林、西野-河野
第一試合 第二試合
大 桐 蔭6 報徳学園2
高 田 商0 奈 大 附0
ここまで大阪桐蔭・報徳学園が点差以上に力の差を見せつけ完封勝利で大きくセンバツ出場に前進した。
そして昼ごはんアルプススタンドで食べているうちまでは晴天に恵まれていたのだが、、、、、どこからやってきたのか分からないが1日中晴れ予報だったにもかかわらずプレーボールと同時に舞洲に通り雨が↓↓傘など一切雨具を持っていない僕にとっては災難でスコアブックを濡らしてしまった、、、3回表にも再度雨に襲われたがプレーには差支えなかった。
第3試合は近江ー興国の対戦。まさに互角の戦いと見ていいだろう。
近江は山田くんの抜けた穴が大きく、今夏も5連覇を果たし甲子園に乗り込んだものの、初戦で大垣日大に終始圧倒され初戦敗退。それでも滋賀では群を抜いて走っており新チーム結成が遅れても秋は1位通過で舞洲入り。西山・河越の2枚看板が甲子園で経験を積んだだけに失点は計算できそう。
小粒になった打線がどれだけ援護できるか???
興国は和智弁で部長を務めていた元ロッテの喜多外野手が監督に就任してから、古豪復活の気配を感じさせついにこの秋3位で近畿大会に上がってきた。どんなチームカラーかは1試合も見ていないし、情報もないので分からないが大阪らしく豪快に投打に力でねじ伏せてくるのかと思いきや・・・・・。
かつての大阪の強豪ならともかく、今や桐蔭・履正社の2強とそのほか大勢の3番手以下のグループの力の差は歴然で3番手以降はほぼほぼスモールベースボールに徹したような作戦で兵庫野球を2回り小さくしたような威圧感のないチームが多い。
前年3位だった箕面学園も関西創価との3位決定戦はお互い淡白な野球で2-0というスコアで1時間27分程度で淡白だった。大阪大会スコアをみると3番手以降のチーム同士が準々決勝でぶつかると1-0などのロースコアが目立っている。
さてスタンドでは興国はブラスバンドの応援団が駆け付け盛り上げており、近江は太鼓1つにチアガールのみと思われたが、5回から遅れてブラスバンドの応援団が駆け付け中盤以降はスタンドが活気づいた!
試合はじゃんけんで負けたであろう近江が先攻。雨の影響もあってか?右サイドエース・熊谷に三者凡退に抑えられてしまった・・・。その裏、エース西山が1死後エラーで出塁を許したが内野ゴロですべてアウトを奪い外野にボールを飛ばせない。
2回表近江は1死後5番・森島佑がレフト前ヒット。多賀監督は6番・嶋村に1ボールからエンドランを仕掛け興国バッテリーを揺さぶるがファール。するとバントに切り替えるもまたファール・・・。フリーに打たせたらレフト前ヒットで先制機を築くも7番・高橋初球サードゴロダブルプレー・・・・・
その裏、興国も1死から死球で出塁。臨時代走が告げられ早速初球盗塁を試みるもタッチアウト!さらにスライダーで3球三振と突破口が開けない。
3回近江は西山投手自らヒットを放ち送りバントと1番・中村のレフト前ヒットで1死1・3塁。3塁走者がエースだけにスクイズのサインを出しにくい多賀監督は2番・森島海に普通に打たせて1ボールからの2球目レフト犠飛で先取点をもぎ取り試合が動き出した。
その裏興国も1死からエース・熊谷が追い込まれながらもレフト前ヒットで出塁。さらに1番・平野も初球レフト前ヒットですかさず反撃。ここで喜多監督はスモールベースボールに徹すべく2番・中村にバントのサインを出し続けるが2球で追い込まれスリーバントは空振りしランナー釘付け。3番・福原は1-1からファーストゴロに倒れ数少ないチャンスを逸し後手に回った。
追加点が欲しい近江は4回表先頭の4番・大石がライト前ヒット。これを送って1死2塁と形を作り、3イニング連続得点圏に走者を送り続け興国守備陣にプレッシャーをかけ続ける。第1打席でヒットを放った6番・嶋村がレフトフライに倒れたが、ストレートの四球で走者が溜まりエース・西山が自分を助けるセンター前ヒットで2塁走者2点目のホームインを目指すも・・・・・センター中上の好返球に阻まれ惜しくもホーム寸前タッチアウト!!やはり私学7強の一角だけに簡単には勝たせてくれない。
それでも西山投手は気落ちせずに4回初めて三者凡退に打ち取り味方の援護を待っている。
5回表近江は先頭打者がサード悪送球で出塁。こうなると百戦錬磨の大ベテラン多賀監督の手腕が試される。
1番・中村は四球で歩き労せずして無死1・2塁。定石通り送りバントで1死2・3塁と形を作り、3番・岡本は今日2打数ノーヒット。まず興国バッテリーは初球ウエストして様子を伺う。そして2球目に多賀監督がスクイズのサインを出しこれが見事に決まって2点目を監督の采配でもぎ取った!!できればなおも続く2死3塁のチャンスでもう1点欲しかったが、4番・大石はカーブに三振。
これで大きく近江に流れが傾くはずだったが、その裏先頭打者のショートゴロがイレギュラーしてセンター前ヒットに変わる不運でまだ分からない。喜多監督も手堅くバントで送って打席のエース・熊谷に一本期待したがファーストストライクを積極的に手を出すもセカンドゴロに倒れ結局2-0のまま整備に入った。
ここまで近江が6-3とヒット数では倍打っており2点リード。犠飛とスクイズで地味に点を重ねているのが今年のスタイルだろうか?山田くんが在籍していた時はもっと打線に迫力を感じたが、投手を中心に数少ないチャンスを守り切るのが本来の近江の野球のはずなんでここまでは満点の出来だろう。興国は4回以外は塁上走者を出しているので防戦一方というわけではないが、早打ちというか淡白というか5回で45球しか投げさせておらず、相手投手のスタミナ切れも考え辛く攻略の糸口が見いだせない。
お互い堅実な野球に終始する似た者同士なんで地味な試合展開になるのはやむを得ないか。
6回表近江は1死後連打で1・2塁とチャンスを広げ、西山投手がバントを決めれば大きなチャンスを作り、点が入らなくても次の回は1番からと流れが非常に良くなるが、痛恨の送りバント失敗で攻めきれなかった。
興国は6回2番からの好打順で1点でも返されると一気に攻め込まれる危険性も感じていたが、わずか7球で攻撃終了し淡白さが浮き彫りになってきた!
7回から興国はエース・熊谷をベンチに下げて2番手・若林を投入。近江は1番からの攻撃で一気に突き放したいところ。1死から2・3番の連打で1・2塁と攻めてここはイケイケドンドンで打者に任せた多賀監督だが、肝心の4・5番が不発で2者残塁。
イヤな流れになったかなと思ったが、興国は相変わらず淡白な攻撃が続き7回もわずか8球で攻撃終了。なんと西山投手はまだ61球しか投げていない!
近江は8回も先頭打者がヒットを放ち早くも11安打目。無死1塁から無策で見逃しの三振に終わるとエース・西山には手堅くバントで2死2塁と2回以降毎回得点圏に走者を送る近江だが、9番・山中センターフライ。
まだまだ余力充分な西山投手は味方の堅守にも支えられスイスイと投げ抜き3安打完封ペースで最終回へ。
もうコールドの可能性もなくなったので近江打線の大爆発に期待したが、9回は右サイドスロー西野投手が思い出登板。
2番・森島海がヒットに盗塁と一人気を吐いたが、3・4番に1本出ず12安打2得点と寂しい攻撃だった。
いよいよ最終回。よほどエラーや四球など自滅しなければ大丈夫と思っていたが、それ以上に興国打線が何の工夫もなく最初から最後までただ来た球を打つことだけに終始してセカンドゴロ・空振り三振・サードゴロとわずか76球で無条件降伏し古豪復活は果たせず、近江が夏春連続甲子園出場に前進した。
結局開幕日は3試合連続完封勝ちで1位校が全て勝利した。
点差以上に力の差を感じる試合ばかりで本当の勝負は準々決勝以降というところだろうか?
それにしても西山投手のデキは素晴らしく2点差でも安心して観ていられた。多賀監督のスクイズも決まったし、秋は大黒柱のエースがいれば上を狙えるということがよくわかる試合だった。
興国は現状の大阪3番手以下のチームを象徴するような試合運びで、昨秋(2022年)大阪3位決定戦の箕面学園ー関西創価もこんな感じの貧打戦だったし、投手陣はソコソコよくても援護できない打線に大いなる課題を感じる。
試合終了が16時27分と少し早く終わりナイターには縁がなかった。
この日は Disney music & fire works が空の広場であるということで打ち上げ花火が多数みられるとのことで、しばらくサイクリングして時間を潰し夕陽の丘で見物。
https://www.youtube.com/watch?v=YMVawvdMDio
適当に見たところで西九条まで自転車飛ばして明日に備える。
いよいよ2日目の第1試合で今大会最大の注目校。田辺高校が舞洲にやって来る。果たして今大会・田辺が大将になれるのか!?それは次回の講釈で。
⚾今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
近 江 西 山 9 31 76 3 2 0 0 1 5 0 0 0
興 國 熊 谷 6 27 90 8 4 1 2 0 2 0 2 1
興 國 若 林 2 9 24 3 1 0 0 0 1 0 0 0
興 國 西 野 1 4 18 1 0 0 0 0 2 0 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
10/22 秋季近畿大会2日目第1試合 大阪シティ信用金庫スタジアム 田辺(和歌山②)-京都国際(京都②)
第3話 私学7強の一角 村井保雄先生の遺志を受け継いで。。。
一二三四五六七八九十計HE
近 江001010000 2121 西山-高橋
興 國000000000 031 熊谷、若林、西野-河野
第一試合 第二試合
大 桐 蔭6 報徳学園2
高 田 商0 奈 大 附0
ここまで大阪桐蔭・報徳学園が点差以上に力の差を見せつけ完封勝利で大きくセンバツ出場に前進した。
そして昼ごはんアルプススタンドで食べているうちまでは晴天に恵まれていたのだが、、、、、どこからやってきたのか分からないが1日中晴れ予報だったにもかかわらずプレーボールと同時に舞洲に通り雨が↓↓傘など一切雨具を持っていない僕にとっては災難でスコアブックを濡らしてしまった、、、3回表にも再度雨に襲われたがプレーには差支えなかった。
第3試合は近江ー興国の対戦。まさに互角の戦いと見ていいだろう。
近江は山田くんの抜けた穴が大きく、今夏も5連覇を果たし甲子園に乗り込んだものの、初戦で大垣日大に終始圧倒され初戦敗退。それでも滋賀では群を抜いて走っており新チーム結成が遅れても秋は1位通過で舞洲入り。西山・河越の2枚看板が甲子園で経験を積んだだけに失点は計算できそう。
小粒になった打線がどれだけ援護できるか???
興国は和智弁で部長を務めていた元ロッテの喜多外野手が監督に就任してから、古豪復活の気配を感じさせついにこの秋3位で近畿大会に上がってきた。どんなチームカラーかは1試合も見ていないし、情報もないので分からないが大阪らしく豪快に投打に力でねじ伏せてくるのかと思いきや・・・・・。
かつての大阪の強豪ならともかく、今や桐蔭・履正社の2強とそのほか大勢の3番手以下のグループの力の差は歴然で3番手以降はほぼほぼスモールベースボールに徹したような作戦で兵庫野球を2回り小さくしたような威圧感のないチームが多い。
前年3位だった箕面学園も関西創価との3位決定戦はお互い淡白な野球で2-0というスコアで1時間27分程度で淡白だった。大阪大会スコアをみると3番手以降のチーム同士が準々決勝でぶつかると1-0などのロースコアが目立っている。
さてスタンドでは興国はブラスバンドの応援団が駆け付け盛り上げており、近江は太鼓1つにチアガールのみと思われたが、5回から遅れてブラスバンドの応援団が駆け付け中盤以降はスタンドが活気づいた!
試合はじゃんけんで負けたであろう近江が先攻。雨の影響もあってか?右サイドエース・熊谷に三者凡退に抑えられてしまった・・・。その裏、エース西山が1死後エラーで出塁を許したが内野ゴロですべてアウトを奪い外野にボールを飛ばせない。
2回表近江は1死後5番・森島佑がレフト前ヒット。多賀監督は6番・嶋村に1ボールからエンドランを仕掛け興国バッテリーを揺さぶるがファール。するとバントに切り替えるもまたファール・・・。フリーに打たせたらレフト前ヒットで先制機を築くも7番・高橋初球サードゴロダブルプレー・・・・・
その裏、興国も1死から死球で出塁。臨時代走が告げられ早速初球盗塁を試みるもタッチアウト!さらにスライダーで3球三振と突破口が開けない。
3回近江は西山投手自らヒットを放ち送りバントと1番・中村のレフト前ヒットで1死1・3塁。3塁走者がエースだけにスクイズのサインを出しにくい多賀監督は2番・森島海に普通に打たせて1ボールからの2球目レフト犠飛で先取点をもぎ取り試合が動き出した。
その裏興国も1死からエース・熊谷が追い込まれながらもレフト前ヒットで出塁。さらに1番・平野も初球レフト前ヒットですかさず反撃。ここで喜多監督はスモールベースボールに徹すべく2番・中村にバントのサインを出し続けるが2球で追い込まれスリーバントは空振りしランナー釘付け。3番・福原は1-1からファーストゴロに倒れ数少ないチャンスを逸し後手に回った。
追加点が欲しい近江は4回表先頭の4番・大石がライト前ヒット。これを送って1死2塁と形を作り、3イニング連続得点圏に走者を送り続け興国守備陣にプレッシャーをかけ続ける。第1打席でヒットを放った6番・嶋村がレフトフライに倒れたが、ストレートの四球で走者が溜まりエース・西山が自分を助けるセンター前ヒットで2塁走者2点目のホームインを目指すも・・・・・センター中上の好返球に阻まれ惜しくもホーム寸前タッチアウト!!やはり私学7強の一角だけに簡単には勝たせてくれない。
それでも西山投手は気落ちせずに4回初めて三者凡退に打ち取り味方の援護を待っている。
5回表近江は先頭打者がサード悪送球で出塁。こうなると百戦錬磨の大ベテラン多賀監督の手腕が試される。
1番・中村は四球で歩き労せずして無死1・2塁。定石通り送りバントで1死2・3塁と形を作り、3番・岡本は今日2打数ノーヒット。まず興国バッテリーは初球ウエストして様子を伺う。そして2球目に多賀監督がスクイズのサインを出しこれが見事に決まって2点目を監督の采配でもぎ取った!!できればなおも続く2死3塁のチャンスでもう1点欲しかったが、4番・大石はカーブに三振。
これで大きく近江に流れが傾くはずだったが、その裏先頭打者のショートゴロがイレギュラーしてセンター前ヒットに変わる不運でまだ分からない。喜多監督も手堅くバントで送って打席のエース・熊谷に一本期待したがファーストストライクを積極的に手を出すもセカンドゴロに倒れ結局2-0のまま整備に入った。
ここまで近江が6-3とヒット数では倍打っており2点リード。犠飛とスクイズで地味に点を重ねているのが今年のスタイルだろうか?山田くんが在籍していた時はもっと打線に迫力を感じたが、投手を中心に数少ないチャンスを守り切るのが本来の近江の野球のはずなんでここまでは満点の出来だろう。興国は4回以外は塁上走者を出しているので防戦一方というわけではないが、早打ちというか淡白というか5回で45球しか投げさせておらず、相手投手のスタミナ切れも考え辛く攻略の糸口が見いだせない。
お互い堅実な野球に終始する似た者同士なんで地味な試合展開になるのはやむを得ないか。
6回表近江は1死後連打で1・2塁とチャンスを広げ、西山投手がバントを決めれば大きなチャンスを作り、点が入らなくても次の回は1番からと流れが非常に良くなるが、痛恨の送りバント失敗で攻めきれなかった。
興国は6回2番からの好打順で1点でも返されると一気に攻め込まれる危険性も感じていたが、わずか7球で攻撃終了し淡白さが浮き彫りになってきた!
7回から興国はエース・熊谷をベンチに下げて2番手・若林を投入。近江は1番からの攻撃で一気に突き放したいところ。1死から2・3番の連打で1・2塁と攻めてここはイケイケドンドンで打者に任せた多賀監督だが、肝心の4・5番が不発で2者残塁。
イヤな流れになったかなと思ったが、興国は相変わらず淡白な攻撃が続き7回もわずか8球で攻撃終了。なんと西山投手はまだ61球しか投げていない!
近江は8回も先頭打者がヒットを放ち早くも11安打目。無死1塁から無策で見逃しの三振に終わるとエース・西山には手堅くバントで2死2塁と2回以降毎回得点圏に走者を送る近江だが、9番・山中センターフライ。
まだまだ余力充分な西山投手は味方の堅守にも支えられスイスイと投げ抜き3安打完封ペースで最終回へ。
もうコールドの可能性もなくなったので近江打線の大爆発に期待したが、9回は右サイドスロー西野投手が思い出登板。
2番・森島海がヒットに盗塁と一人気を吐いたが、3・4番に1本出ず12安打2得点と寂しい攻撃だった。
いよいよ最終回。よほどエラーや四球など自滅しなければ大丈夫と思っていたが、それ以上に興国打線が何の工夫もなく最初から最後までただ来た球を打つことだけに終始してセカンドゴロ・空振り三振・サードゴロとわずか76球で無条件降伏し古豪復活は果たせず、近江が夏春連続甲子園出場に前進した。
結局開幕日は3試合連続完封勝ちで1位校が全て勝利した。
点差以上に力の差を感じる試合ばかりで本当の勝負は準々決勝以降というところだろうか?
それにしても西山投手のデキは素晴らしく2点差でも安心して観ていられた。多賀監督のスクイズも決まったし、秋は大黒柱のエースがいれば上を狙えるということがよくわかる試合だった。
興国は現状の大阪3番手以下のチームを象徴するような試合運びで、昨秋(2022年)大阪3位決定戦の箕面学園ー関西創価もこんな感じの貧打戦だったし、投手陣はソコソコよくても援護できない打線に大いなる課題を感じる。
試合終了が16時27分と少し早く終わりナイターには縁がなかった。
この日は Disney music & fire works が空の広場であるということで打ち上げ花火が多数みられるとのことで、しばらくサイクリングして時間を潰し夕陽の丘で見物。
https://www.youtube.com/watch?v=YMVawvdMDio
適当に見たところで西九条まで自転車飛ばして明日に備える。
いよいよ2日目の第1試合で今大会最大の注目校。田辺高校が舞洲にやって来る。果たして今大会・田辺が大将になれるのか!?それは次回の講釈で。
⚾今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
近 江 西 山 9 31 76 3 2 0 0 1 5 0 0 0
興 國 熊 谷 6 27 90 8 4 1 2 0 2 0 2 1
興 國 若 林 2 9 24 3 1 0 0 0 1 0 0 0
興 國 西 野 1 4 18 1 0 0 0 0 2 0 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
10/22 秋季近畿大会2日目第1試合 大阪シティ信用金庫スタジアム 田辺(和歌山②)-京都国際(京都②)