自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
高校野球の7イニング制検討委員会来年12月までに決める?
9イニング制のままなら委員会など要らないのにね!
延長18回再試合から延長15回再試合に。延長13回タイブレークになり次に延長10回タイブレークなり、次が7イニング制に検討会議継続中か、ほとんど決定している感じを受けるね!
再来年の春から完全2部制の7イニング制になりうるかもね!
なるとしても夏は9回してほしいけれど机の上の人が決めることだからね!
延長戦の短縮や1週間500球、継続試合など1,2年後には導入しているしね。
仮定の話だけど部員が少ないチームにチャンスが増えるなんて言う役員いるみたいだし。
暑さ対策、働き方改革だとか火のない所に煙は立たないからね!
がっがリする改革はやめることを祈ります!
9イニング制のままなら委員会など要らないのにね!
延長18回再試合から延長15回再試合に。延長13回タイブレークになり次に延長10回タイブレークなり、次が7イニング制に検討会議継続中か、ほとんど決定している感じを受けるね!
再来年の春から完全2部制の7イニング制になりうるかもね!
なるとしても夏は9回してほしいけれど机の上の人が決めることだからね!
延長戦の短縮や1週間500球、継続試合など1,2年後には導入しているしね。
仮定の話だけど部員が少ないチームにチャンスが増えるなんて言う役員いるみたいだし。
暑さ対策、働き方改革だとか火のない所に煙は立たないからね!
がっがリする改革はやめることを祈ります!
10/22 秋季近畿大会2日目第2試合 大阪シティ信用金庫スタジアム 京都外大西(京都①)-彦根総合(滋賀③) 11:46~14:05
第5話 まさかの2試合連続延長タイブレーク 京外西のストイック野球健在
一二三四五六七八九十計HE
京 外 西1100000005771 田中-下曽山
彦 根 総00200000035121 吉田、海鉾-安達
第一試合 第三試合
京都国際3 滋 賀 学
田 辺2 履 正 社
第1試合がまさかの延長タイブレークまでもつれ込み、第2試合前にはグラウンドの黒土に散水されていた。
田辺が舞洲で大将にれなかったのは残念だが、市和歌山・和智弁を連破した実力を大いに見せつけてくれた!
その田辺に競り勝って優勝した耐久が大会3日目で社と対戦するが負けても恥ずかしい試合にはならないだろうと期待していた。
第2試合は両アルプス共にブラスバンドの応援団がやってきた!
彦根総合は昨秋、紀三井寺で近大新宮を振り切って近畿大会初出場で初勝利を収めてセンバツ出場も光高校に何もできずに完封負けだった。
それでも北大津を甲子園常連校にした宮崎監督が彦根総合に異動して選手も集まっているだろうし、九州学院の坂井監督を総監督に招聘してかなり野球部強化に力を入れている感じだ。
対する京都外大西は三原監督時代に甲子園でずいぶん勝利を積み重ね、上羽監督に移行してもしばらくは三原遺産で甲子園にときどき出ていたが、ここ10年ほどはほとんど名前も聞かず、京都翔英・立命館宇治・京都国際などに押されて京都大会でも上位進出がめっきり減った印象を受けていた。
今秋、いきなり京都1位で近畿大会にたしか12年ぶりの出場だと思うが、復活したのには驚いた!
ここ数年、試合を見る機会がなかったが上羽監督がずっと監督を続けており特にチームカラーが変わった様子もない。
ある程度接戦を繰り広げて面白い試合になるといいなとは思っていたが、良くも悪くも京都外大西らしい試合運びだった!
外大西はサウスポーエース・田中の先発だが彦根総合は10番の1年生吉田が先発。エースも1年生のようだし左右2回看板の継投が主流なんだろうか?
試合は1回表先攻派の外大西が連続四球で無死1・2塁と願ってもないチャンス。ここはきっちり送って先取点が欲しいところだが、荒れ球に苦労してか?3番・松岡は1ボールからストライクを見逃し3球目にバントするもファール・・・。上羽監督はしゃーなしに打たせるも最悪のサードゴロゲッツーで2死2塁と目も当てられなかった・・・。
しかし、4番・相馬がカウント1-2からまさかのエンドランに驚いたが、打球は左中間突破の先制タイムリーツーベースで苦しみながらも幸先よく先制!さらに5番・田中が初球レフト前ヒットさらに投手にもかかわらず二盗成功と果敢に攻めて相手の死球も絡んで2死満塁。7番・下曽山2ボールで押し出し四球もよぎり早めのエース投入も考えられたが、ここから吉田投手が立て直し2-2からカーブで見逃しの三振。2安打3四死球2盗塁と攻めまくっている割には1点どまりというのが外大西らしいといえばそれまでだ。
その裏、彦根総合もすぐさま連打で無死1・2塁とビッグチャンス。しかし宮崎監督はスケールの大きな野球を目指しているのか?3番・秋山に強攻を命じているようで3ボールから強振してライトフライ。これで田中投手は立ち直り見逃しの三振とサードゴロで無失点に凌いだ。
まだ不安定な吉田投手は2回も先頭打者に四球を与え、盗塁と送りバントで1死3塁とピンチ拡大し、1番・谷がセンター犠飛を放ち今度はノーヒットでソツなく1点を追加した外大西。初回の空回りから一転してノーヒットで1点をもぎ取る野球を見せつけてきた。
その裏の守りで田中投手が三者凡退に抑えこれで外大西の楽勝と思われた。
しかし、楽勝ムードもここまでだった。。。3回表3番からの攻撃でわずか6球で攻撃終了すると打者2巡目にして彦根総合打線が急に目覚めて3回1死から連打で1・2塁とすると、3番・秋山は1ボールからレフトフライとまた早打ちに助けられるも、4番・後藤が初球起死回生の左中間同点タイムリーツーベースで一瞬で2-2同点に追いつき試合は混とんとしてきた。さらに5番・友利が2ストライクと追い込まれ逆転タイムリーと思われたが、レフト・清水の強肩が2塁走者本塁寸前タッチアウトというビッグプレーでチームを助け緊迫感が急に出てきた序盤だった。
彦根総合の吉田投手は初回の大乱調がウソのような立ち直りを見せたというよりも京都外大西打線が急におとなしくなり、3回に続き4回も三者凡退。5回1死から5つ目の四球で1番・谷が出塁しなにかしら足を絡めた攻撃があるかと思っていたら2番・杉浦初球ライトフライ。3番・松岡も2球で追い込まれ苦し紛れのエンドランもライトフライで無得点。
こうなると序盤辛抱して最少失点に抑えていた彦根総合が息を吹き返す。勢いそのままに4回2死からショート正面のゴロが相手のエラーを誘い、5回の攻撃が1番からの好打順で3巡目。1死後2番・新井が7球粘ってセンター前ヒットを放ちすかさず盗塁成功。さらに四球で1死1・2塁とチャンスを作り、4・5番に託したが、3球三振とサードゴロで凌がれて2-2のまま整備に入った。
序盤の外大西の攻撃特に2回は鮮やかだったが、初回あれだけ大乱調の吉田投手から1点しか取れなかったことが苦戦の要因になっているようだ!塁上に走者を賑わし楽勝モードだったが実はまだ2安打しか放っておらず3回以降は四球の走者のみ。逆に彦根総合打線は2回を除き毎回走者を出し続けすでに7安打浴びせており次の1点を先に奪えば逃げ切り体制に入り2年連続近畿大会初戦突破が見えてくる。
たしか1年前の近大新宮戦もこんな感じで終盤に勝負強さを見せて4-2と接戦を制した記憶がある。
早く膠着状態から脱したい外大西だが6回4番からの打順も早打ちが目立ち内野ゴロ2つで苦しい。6番・中辻がレフト前ヒットを放ち、上羽監督が攻撃のタイムを使い三原監督仕込みのトリッキーな采配が観れるかと思いきや7番・下曽山初球センターフライでどうしようもなかった・・・。
その裏、1死から7番・安達が左中間にヒットを放ち早くもチーム8安打目。機動力野球は外大西の方が長けているように思うが、宮崎監督も盗塁のサインを出して揺さぶってきたが失敗して結果的に3人で攻撃を終え、2試合連続延長タイブレークがチラつきはじめてきた!
先攻だけに早く3点目を奪って逃げ切り体制に入りたい外大西だが、たまにセーフティーをかますもファールとなり、打っても凡打の連続で7回・8回ともに三者凡退と3安打しか打てず攻撃面の弱さを露呈してしまった!
こうなると田中投手の踏ん張りが必要不可欠で、7回1死から死球を与えるも2番・新井のエンドランはピッチャーライナーゲッツー。
8回は先頭の3番・秋山が2ボールからライトへツーベースを放ち無死2塁。ここまでの攻め方を見ていると、2塁打と2三振の4番・後藤にフリーに打たせるかと思いきや、宮崎監督はここで代打・立花を起用。どうやら送りバント要員の代打のようでバントをするもキャッチャー前に転がり3塁封殺、、、すかさず代走・上田を起用してすかさず盗塁を決め、1死2塁とするも俊足を過信しすぎてかサードゴロで2塁走者3塁を狙うもタッチアウト!
直後に6番・山崎がレフト前ヒットを放っただけに2塁走者自重しておればという走塁がもったいなかった。。。
7番・安達がカウント2-1から3塁線に痛烈な打球を放つもファール・・・。結局ファーストゴロに倒れ、外大西が凌ぎきった。
ピンチの後にチャンスありで9回表何とかしたい外大西だが5番・エース田中は2球で追い込まれ外ボール球に手を出しサードゴロ。代打・西村起用もレフトフライ。最後は7番・下曽山が2死ランナーなしの初球にバントをかましピッチャーゴロで3回以降1安打1四球の出塁のみに封じ込められサヨナラのピンチと隣り合わせの9回裏へ・・・。
ドキドキしながら9回裏の攻防を見ていたが、田中投手は再三のピンチを凌いできた修羅場を潜り抜けた自信をもってあっさり三者凡退に抑え、まさかの2試合連続タイブレークにもつれ込んだ!!
まさかの2試合連続延長戦に歓喜しつつも、延長即タイブレークの規定が何とも恨めしい。。。
先攻の外大西を応援している僕とすれば、最低でも10回表2点は奪って有利にこの延長戦を進めて欲しいところ。
打順が8番からなんで苦しいところだが、上羽監督は定石通り送りバントを選択。前の試合でいきなり初球ダブルスチールかまして3盗失敗を見ていた影響もあるのだろうか?ああいったギャンブル采配は外大西がやりかねないのだが。
そして9番・清水はノーヒットだったが代打も送らず1-1からノーマークだったスクイズを敢行し3-2と勝ち越しなおも2死3塁。ここで1点どまりなら相手が2番からの攻撃なんでかなり苦しくなるところだが、1番・谷が1ボールからセンター左を襲う痛烈な打球を飛ばし、センター秋山のダイブ及ばず貴重なタイムリーツーベースで2点差。
これでホッとしていたら、3回以降おとなしかった打線が急に爆発し、2番・杉浦のレフト前タイムリーで安全圏の3点目。さらに盗塁も決め、ショートトンネルのエラーに4番・相馬のセンター前タイムリーで吉田投手をKOしようやく、エース・海鉾が登板。最後は田中投手がライトへツーベースを放ち打者一巡4安打5得点の猛攻で7-2と一気に突き放した!!
さすがにこうなれば相手も戦意喪失するだろうとタカをくくっていたが、外大西のストイックな野球は簡単に終わってくれなかった。
2番・新井にレフト前ヒットを許し無死満塁まではまだ余裕があったが、3番・秋山にレフトへ2点タイムリーツーベースを打たれなおも無死2・3塁で顔面蒼白気味・・・。
すかさず上羽監督がタイムを取り、4番は途中出場の南が入り3球三振で落ち着きを取り戻し、5番・友利のショートゴロでこの回3点目が入ったもののまだ2点リードありホームランさえなければ大丈夫と。最後はフルカウントからサードゴロで京都外大西が辛くも逃げ切り2時間19分の大熱戦を制した。
2回までの攻撃と10回の集中打は見事だったが、3回以降パタリと打線の勢いが止まり、彦根総合に付け入るスキを与えてしまい何度もピンチを招いたが、耐えて凌いで決勝点を許さず厳しい試合を勝ち切ったのがいかにも三原監督仕込みの野球だなとうならされた。
次は履正社ー滋賀学園の勝者とぶつかるので、仮に履正社が来ればひとたまりもないだろうなあ・・・と覚悟していたが、倉敷遠征の最中に履正社相手に2回まで6点を奪う猛攻を見せたものの、最終回に4点奪われるなどギリギリいっぱいの試合で10-7で逃げ切ったとか!!結果を見て逆転サヨナラ負けしなくてよかったと。
さて、この日の第3試合は14時51分プレーボールまでずれこんだ。滋賀学園が履正社相手に9回まで粘れるか?そして舞洲ナイター観戦のラストチャンスだけにロングゲームを期待していた。それは次回の講釈で。
⚾今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 失点 自責
京外大西 田 中 10 42 151 12 0 0 2 0 6 5 3
彦根総合 吉 田 9 2/3 40 134 6 3 1 4 1 6 7 3
彦根総合 海 鉾 1/3 2 10 1 0 0 0 0 0 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
10/22 秋季近畿大会2日目第3試合 大阪シティ信用金庫スタジアム 滋賀学園(滋賀②)-履正社(大阪②)
第5話 まさかの2試合連続延長タイブレーク 京外西のストイック野球健在
一二三四五六七八九十計HE
京 外 西1100000005771 田中-下曽山
彦 根 総00200000035121 吉田、海鉾-安達
第一試合 第三試合
京都国際3 滋 賀 学
田 辺2 履 正 社
第1試合がまさかの延長タイブレークまでもつれ込み、第2試合前にはグラウンドの黒土に散水されていた。
田辺が舞洲で大将にれなかったのは残念だが、市和歌山・和智弁を連破した実力を大いに見せつけてくれた!
その田辺に競り勝って優勝した耐久が大会3日目で社と対戦するが負けても恥ずかしい試合にはならないだろうと期待していた。
第2試合は両アルプス共にブラスバンドの応援団がやってきた!
彦根総合は昨秋、紀三井寺で近大新宮を振り切って近畿大会初出場で初勝利を収めてセンバツ出場も光高校に何もできずに完封負けだった。
それでも北大津を甲子園常連校にした宮崎監督が彦根総合に異動して選手も集まっているだろうし、九州学院の坂井監督を総監督に招聘してかなり野球部強化に力を入れている感じだ。
対する京都外大西は三原監督時代に甲子園でずいぶん勝利を積み重ね、上羽監督に移行してもしばらくは三原遺産で甲子園にときどき出ていたが、ここ10年ほどはほとんど名前も聞かず、京都翔英・立命館宇治・京都国際などに押されて京都大会でも上位進出がめっきり減った印象を受けていた。
今秋、いきなり京都1位で近畿大会にたしか12年ぶりの出場だと思うが、復活したのには驚いた!
ここ数年、試合を見る機会がなかったが上羽監督がずっと監督を続けており特にチームカラーが変わった様子もない。
ある程度接戦を繰り広げて面白い試合になるといいなとは思っていたが、良くも悪くも京都外大西らしい試合運びだった!
外大西はサウスポーエース・田中の先発だが彦根総合は10番の1年生吉田が先発。エースも1年生のようだし左右2回看板の継投が主流なんだろうか?
試合は1回表先攻派の外大西が連続四球で無死1・2塁と願ってもないチャンス。ここはきっちり送って先取点が欲しいところだが、荒れ球に苦労してか?3番・松岡は1ボールからストライクを見逃し3球目にバントするもファール・・・。上羽監督はしゃーなしに打たせるも最悪のサードゴロゲッツーで2死2塁と目も当てられなかった・・・。
しかし、4番・相馬がカウント1-2からまさかのエンドランに驚いたが、打球は左中間突破の先制タイムリーツーベースで苦しみながらも幸先よく先制!さらに5番・田中が初球レフト前ヒットさらに投手にもかかわらず二盗成功と果敢に攻めて相手の死球も絡んで2死満塁。7番・下曽山2ボールで押し出し四球もよぎり早めのエース投入も考えられたが、ここから吉田投手が立て直し2-2からカーブで見逃しの三振。2安打3四死球2盗塁と攻めまくっている割には1点どまりというのが外大西らしいといえばそれまでだ。
その裏、彦根総合もすぐさま連打で無死1・2塁とビッグチャンス。しかし宮崎監督はスケールの大きな野球を目指しているのか?3番・秋山に強攻を命じているようで3ボールから強振してライトフライ。これで田中投手は立ち直り見逃しの三振とサードゴロで無失点に凌いだ。
まだ不安定な吉田投手は2回も先頭打者に四球を与え、盗塁と送りバントで1死3塁とピンチ拡大し、1番・谷がセンター犠飛を放ち今度はノーヒットでソツなく1点を追加した外大西。初回の空回りから一転してノーヒットで1点をもぎ取る野球を見せつけてきた。
その裏の守りで田中投手が三者凡退に抑えこれで外大西の楽勝と思われた。
しかし、楽勝ムードもここまでだった。。。3回表3番からの攻撃でわずか6球で攻撃終了すると打者2巡目にして彦根総合打線が急に目覚めて3回1死から連打で1・2塁とすると、3番・秋山は1ボールからレフトフライとまた早打ちに助けられるも、4番・後藤が初球起死回生の左中間同点タイムリーツーベースで一瞬で2-2同点に追いつき試合は混とんとしてきた。さらに5番・友利が2ストライクと追い込まれ逆転タイムリーと思われたが、レフト・清水の強肩が2塁走者本塁寸前タッチアウトというビッグプレーでチームを助け緊迫感が急に出てきた序盤だった。
彦根総合の吉田投手は初回の大乱調がウソのような立ち直りを見せたというよりも京都外大西打線が急におとなしくなり、3回に続き4回も三者凡退。5回1死から5つ目の四球で1番・谷が出塁しなにかしら足を絡めた攻撃があるかと思っていたら2番・杉浦初球ライトフライ。3番・松岡も2球で追い込まれ苦し紛れのエンドランもライトフライで無得点。
こうなると序盤辛抱して最少失点に抑えていた彦根総合が息を吹き返す。勢いそのままに4回2死からショート正面のゴロが相手のエラーを誘い、5回の攻撃が1番からの好打順で3巡目。1死後2番・新井が7球粘ってセンター前ヒットを放ちすかさず盗塁成功。さらに四球で1死1・2塁とチャンスを作り、4・5番に託したが、3球三振とサードゴロで凌がれて2-2のまま整備に入った。
序盤の外大西の攻撃特に2回は鮮やかだったが、初回あれだけ大乱調の吉田投手から1点しか取れなかったことが苦戦の要因になっているようだ!塁上に走者を賑わし楽勝モードだったが実はまだ2安打しか放っておらず3回以降は四球の走者のみ。逆に彦根総合打線は2回を除き毎回走者を出し続けすでに7安打浴びせており次の1点を先に奪えば逃げ切り体制に入り2年連続近畿大会初戦突破が見えてくる。
たしか1年前の近大新宮戦もこんな感じで終盤に勝負強さを見せて4-2と接戦を制した記憶がある。
早く膠着状態から脱したい外大西だが6回4番からの打順も早打ちが目立ち内野ゴロ2つで苦しい。6番・中辻がレフト前ヒットを放ち、上羽監督が攻撃のタイムを使い三原監督仕込みのトリッキーな采配が観れるかと思いきや7番・下曽山初球センターフライでどうしようもなかった・・・。
その裏、1死から7番・安達が左中間にヒットを放ち早くもチーム8安打目。機動力野球は外大西の方が長けているように思うが、宮崎監督も盗塁のサインを出して揺さぶってきたが失敗して結果的に3人で攻撃を終え、2試合連続延長タイブレークがチラつきはじめてきた!
先攻だけに早く3点目を奪って逃げ切り体制に入りたい外大西だが、たまにセーフティーをかますもファールとなり、打っても凡打の連続で7回・8回ともに三者凡退と3安打しか打てず攻撃面の弱さを露呈してしまった!
こうなると田中投手の踏ん張りが必要不可欠で、7回1死から死球を与えるも2番・新井のエンドランはピッチャーライナーゲッツー。
8回は先頭の3番・秋山が2ボールからライトへツーベースを放ち無死2塁。ここまでの攻め方を見ていると、2塁打と2三振の4番・後藤にフリーに打たせるかと思いきや、宮崎監督はここで代打・立花を起用。どうやら送りバント要員の代打のようでバントをするもキャッチャー前に転がり3塁封殺、、、すかさず代走・上田を起用してすかさず盗塁を決め、1死2塁とするも俊足を過信しすぎてかサードゴロで2塁走者3塁を狙うもタッチアウト!
直後に6番・山崎がレフト前ヒットを放っただけに2塁走者自重しておればという走塁がもったいなかった。。。
7番・安達がカウント2-1から3塁線に痛烈な打球を放つもファール・・・。結局ファーストゴロに倒れ、外大西が凌ぎきった。
ピンチの後にチャンスありで9回表何とかしたい外大西だが5番・エース田中は2球で追い込まれ外ボール球に手を出しサードゴロ。代打・西村起用もレフトフライ。最後は7番・下曽山が2死ランナーなしの初球にバントをかましピッチャーゴロで3回以降1安打1四球の出塁のみに封じ込められサヨナラのピンチと隣り合わせの9回裏へ・・・。
ドキドキしながら9回裏の攻防を見ていたが、田中投手は再三のピンチを凌いできた修羅場を潜り抜けた自信をもってあっさり三者凡退に抑え、まさかの2試合連続タイブレークにもつれ込んだ!!
まさかの2試合連続延長戦に歓喜しつつも、延長即タイブレークの規定が何とも恨めしい。。。
先攻の外大西を応援している僕とすれば、最低でも10回表2点は奪って有利にこの延長戦を進めて欲しいところ。
打順が8番からなんで苦しいところだが、上羽監督は定石通り送りバントを選択。前の試合でいきなり初球ダブルスチールかまして3盗失敗を見ていた影響もあるのだろうか?ああいったギャンブル采配は外大西がやりかねないのだが。
そして9番・清水はノーヒットだったが代打も送らず1-1からノーマークだったスクイズを敢行し3-2と勝ち越しなおも2死3塁。ここで1点どまりなら相手が2番からの攻撃なんでかなり苦しくなるところだが、1番・谷が1ボールからセンター左を襲う痛烈な打球を飛ばし、センター秋山のダイブ及ばず貴重なタイムリーツーベースで2点差。
これでホッとしていたら、3回以降おとなしかった打線が急に爆発し、2番・杉浦のレフト前タイムリーで安全圏の3点目。さらに盗塁も決め、ショートトンネルのエラーに4番・相馬のセンター前タイムリーで吉田投手をKOしようやく、エース・海鉾が登板。最後は田中投手がライトへツーベースを放ち打者一巡4安打5得点の猛攻で7-2と一気に突き放した!!
さすがにこうなれば相手も戦意喪失するだろうとタカをくくっていたが、外大西のストイックな野球は簡単に終わってくれなかった。
2番・新井にレフト前ヒットを許し無死満塁まではまだ余裕があったが、3番・秋山にレフトへ2点タイムリーツーベースを打たれなおも無死2・3塁で顔面蒼白気味・・・。
すかさず上羽監督がタイムを取り、4番は途中出場の南が入り3球三振で落ち着きを取り戻し、5番・友利のショートゴロでこの回3点目が入ったもののまだ2点リードありホームランさえなければ大丈夫と。最後はフルカウントからサードゴロで京都外大西が辛くも逃げ切り2時間19分の大熱戦を制した。
2回までの攻撃と10回の集中打は見事だったが、3回以降パタリと打線の勢いが止まり、彦根総合に付け入るスキを与えてしまい何度もピンチを招いたが、耐えて凌いで決勝点を許さず厳しい試合を勝ち切ったのがいかにも三原監督仕込みの野球だなとうならされた。
次は履正社ー滋賀学園の勝者とぶつかるので、仮に履正社が来ればひとたまりもないだろうなあ・・・と覚悟していたが、倉敷遠征の最中に履正社相手に2回まで6点を奪う猛攻を見せたものの、最終回に4点奪われるなどギリギリいっぱいの試合で10-7で逃げ切ったとか!!結果を見て逆転サヨナラ負けしなくてよかったと。
さて、この日の第3試合は14時51分プレーボールまでずれこんだ。滋賀学園が履正社相手に9回まで粘れるか?そして舞洲ナイター観戦のラストチャンスだけにロングゲームを期待していた。それは次回の講釈で。
⚾今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 失点 自責
京外大西 田 中 10 42 151 12 0 0 2 0 6 5 3
彦根総合 吉 田 9 2/3 40 134 6 3 1 4 1 6 7 3
彦根総合 海 鉾 1/3 2 10 1 0 0 0 0 0 0 0
(完)
🌟次回予告🌟
10/22 秋季近畿大会2日目第3試合 大阪シティ信用金庫スタジアム 滋賀学園(滋賀②)-履正社(大阪②)
☝高校球児がお年寄りを救助 高野連から表彰「びっくり。助けただけ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/760841356178b399c8ca738d769acb9e93f70937
道で倒れていたお年寄りの人命救助に協力したとして、鳥取県境港市の境港総合技術高校の野球部員が、日本高校野球連盟の善行表彰を受けた。
表彰されたのは、2年生で主将の河本蓮友さん(17)。7月、学校から帰宅途中の米子市内の路上で、倒れているお年寄りをみつけた。頭などから血を流しており、「車にひかれたのだろうか」と駆け寄り、「大丈夫ですか? 自分の名前は言えますか?」などと声をかけたという。
現場は小学校の近くで、小学校の教師が救急車を要請。河本さんは救急車が到着するまで、夏の暑い日差しを遮りながら現場に居続けた。お年寄りは、命に別条はなかったという。
今月4日にあった善行表彰の伝達式で、県高野連の田辺洋範副会長は「高校野球は、教育の一環として人間性を高めることも目標の一つにしている。とっさの行動ができたことは、すばらしい」とたたえた。
河本さんは「表彰にはびっくりしている。人が路上に倒れていて助けただけで、そんなにすごいことをしたのか、とも思う。野球を通して、社会貢献できるようがんばりたい」と話した。
☝高野連、岐阜城北と新潟第一を「善行表彰」 ともに2年生部員が高齢者を助ける
https://news.yahoo.co.jp/articles/333def6d9962389975e0bf5ece3dcab4c52ecf5e
日本高校野球連盟は6日、岐阜城北と新潟第一を「善行表彰」すると発表した。
岐阜城北は、2年生部員が今年9月11日午後8時40分ごろ、帰宅途中で歩道に横たわる高齢男性を発見。転倒により頭に擦過傷があったため、母親と協力して男性に声をかけ、男性の家族と警察に連絡し、人命救助に協力した。日本高野連によると、高齢男性は保護しなければ命の危険性があったという。
新潟第一は、2年生部員が今年9月11日午後5時ごろ、帰宅途中に駐車場で倒れている高齢女性を発見。女性の足元がおぼつかなかったため、声をかけ続けた。そこへ通りかかった巡回中の警察官が救急車を呼び、救急車が到着するまで部員はペットボトルの水などで女性の体を冷やすなど介抱し、適切に対処したという。
💢故障や熱中症のリスク減、ただ出場機会は減少 高校野球の7回制議論
https://news.yahoo.co.jp/articles/5618d13a78433acf2cd1d2f42a0bae6f06012203
高校野球の公式戦に「7イニング制」を導入する可能性について検討するワーキンググループ(WG)について、WGを設置した日本高校野球連盟は6日、議論で挙がったメリット・デメリットの内容を理事会で報告し、発表した。
メリットとして挙げられたのは、熱中症のリスクが減るなど選手の障害予防が進み、試合が安全に行えることだ。また、18歳以下の国際大会でも導入されている7イニング制に対応しやすくなること、大会の運営について柔軟に変更しやすくなることも挙げられた。
デメリットとしては試合を楽しむ時間や選手の出場機会が減ることが挙げられた。9イニングで行われる大学やプロなどとの連続性がなくなること、過去の大会と記録の比較ができなくなり、歴史的価値が小さくなる恐れも指摘された。
WGは6月~10月に4度、開かれた。想定される変化として投球数、打席数、試合時間などを過去の春夏の甲子園をもとに算出した。
直近の選抜5大会、全国選手権6大会の実績で比較したところ、7イニングだと選抜では投球数が平均32.2球、全国選手権では30.0球減る。打席数は選抜が平均9.0打席、全国選手権は8.5打席減った。試合時間は今春の選抜で30分、過去3年の全国選手権では平均29・6分減少となる。
これらの報告を受け、日本高野連は「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」を新たに設置。改めて導入の可能性について議論を重ね、来年12月の理事会までに対応策をまとめる。
日本高野連の宝馨会長は「高校野球に限らず野球全体の試合時間が長い。様々な諸課題をトータルで考えていきたい」と話した。
【7イニング制で想定される変化】
○メリット
・試合時間の短縮と投球数の減少により選手の障害予防の推進、熱中症リスクの減少
・社会に安全重視のメッセージの発信
・大会運営にあたって柔軟性や工夫の容易性
・6アウト減少により部員不足のチームの安全な試合参加
・国際基準への習熟
●デメリット
・試合を楽しむ時間の減少
・出場機会の減少
・上部カテゴリー(大学、プロ)などとの連続性の喪失
・慣れや変更への違和感
・過去大会との記録比較不可
・歴史的価値の減少
💢高野連 7回制を「検討会議」で議論へ 夏で試合時間平均29・6分減少 来年12月までに対応策 最短で26年以降の導入へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/9431b22ad83cd175af597d062b705c11b43f3e97
日本高野連は6日、大阪市内で理事会を開催し、7回制について新たに「諸課題検討会議」を設けて議論していくことを決定した。「部員の健康対策、教職員の働き方改革、気候変動など、高校野球の取り巻く状況に対応するため、7イニング制やワーキンググループで指摘された諸課題について検討し、来年12月の理事会までに対応策をまとめる」とした。宝会長は公の場で初めて7イニング制について言及。「そこで議論してもらって高校野球が健全な方向で発展していくように尽力していきたい」と話した。最短で26年以降の導入となる。
今年6月から4度にわたってワーキンググループで議論した結果が理事会に報告され、移行にともなう変化として「試合時間の短縮」、「投球数の減少」、「6アウトの減少」、「試合展開、戦術の変化」、「記録の連続性」が挙げられた。「試合時間の短縮」や「投球数の減少」が選手の障害予防の推進や熱中症リスクの減少など、「試合展開、戦術の変化」が国際基準への習熟というメリットが挙げられた一方で、デメリットとしては「出場機会の減少」や「試合を楽しむ時間の減少」や、「過去大会との記録比較不可」、「歴史的価値の減少」などがあげられた。
過去の春夏甲子園での実績では7イニング換算で投球数は春は平均32・2球、夏は30球減少。打席数は春は平均9打席、夏は8・5打席が減少。試合時間は第104~106回の夏大会では平均29・6分減少となった。
☟今夏の甲子園、有料入場者数が増えるも収入減る 朝夕の2部制導入による影響 余剰金は3億円弱、「地方大会暑さ対策助成金」などに配分へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0d7da0a7ab9620ad407880f74c488637fbfd96c
日本高校野球連盟は6日、大阪市内で開いた理事会で今夏の甲子園の収支決算などを承認し、発表した。
開催期間は8月7日から23日まで。有料入場者数は昨年比2万9638人増の62万8426人で、入場料収入は前年比で4296万5001円減の9億147万1272円。入場者数が増えたのに入場料収入が減ったのは、今夏は初めて朝夕の2部制を3日間だけ導入したことから、そのチケット価格の一部を通常の1日券の半額より低くしたことなどのため。
支出は、前年比496万2100円減の6億1298万5291円。
差し引きの剰余金は2億8848万5981円で、地方大会の暑さ対策がさらに必要性を増してきていることから、新たに「地方大会暑さ対策助成金」を設けて、都道府県連盟への助成金などに配分する。
📝高校野球 リプレー検証は来夏甲子園まで導入見送りへ 26年以降の採用可否は議論継続
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2dc105c654654f0e2068c1c0e07dcf6226fde28
日本高野連が6日、年内最後の理事会を大阪市内で開き、宝馨会長が取材に応じた。
同連盟内で議論されているリプレー検証について「まだ進めなければいけないことがあり、(導入を)決めるまでには至らなかった」とコメントし、来春選抜での導入見送りを明かした。
さらに「春に導入せず、夏(の甲子園)からということはない」と明言。来夏の甲子園大会までは導入が見送られる方針となった。
「導入するとすれば、このような形でどうかというアイデアは出ている。ただし、まだ進めないといけないことがいくつかあり、(導入を)決めるまでには至らなかった。各都道府県から“もっと現場の声を聞いてほしい”という話も今日の理事会であった。意見を聞きながら結論を出していく」
またリプレー検証については、今回の理事会で新設が承認された「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」での議題となることが決まった。
📝U18ヘッドコーチに元阪急の竹本氏 代表候補合宿は来年4月に実施
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f88bd68f33a4cc0acc7f14c20894a07df6d794d
日本高校野球連盟は6日、U18高校日本代表のヘッドコーチを務めていた前橋育英の荒井直樹監督(60)が校務の都合で辞任し、兵庫・市尼崎の元監督で日本高野連技術・振興委員の竹本修氏(60)が新たにヘッドコーチに就任すると発表した。同日あった理事会で決まった。
竹本氏は熊本・九州学院から中京大を経て、1986年秋にドラフト外で阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)に投手として入団。プロ4年目に戦力外通告を受けると、球団職員を経て高校教諭になった。
2016年の第98回全国選手権大会では、市尼崎を33年ぶりの甲子園出場に導いた。教え子に北海道日本ハムファイターズの宮西尚生投手らがいる。
また日本高野連は同日、来年9月に沖縄県で開催されるU18ワールドカップへ向けて、来年4月3~5日に代表候補合宿を実施することも発表した。
✌軟式高校野球の甲子園交流試合を開催 来年5月5日に東西選抜で
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a19feb97ac88b6f5f53343789a8e67430b5f2fd
来夏の全国高校軟式野球選手権大会が70回記念を迎えることを受け、日本高校野球連盟は6日、全国の選手を対象にした選抜チームによる交流試合を来年5月5日に阪神甲子園球場で開くと発表した。
試合名は「全国高等学校軟式野球選手権大会70回記念 春の軟式交流試合 in 甲子園」。北海道、東北、関東、北信越地区による「東日本ブロック」と東海、近畿、中国、四国、九州地区による「西日本ブロック」でそれぞれ加盟校の選手を25人ずつ選抜した。
軟式の全国大会は夏の選手権のみで、決勝は例年、兵庫・明石トーカロ球場で開かれている。硬式野球の全国選手権と同じ甲子園で交流試合を開くことで、軟式野球の魅力やさらなる競技普及を図る。
⚾岩手さんへ
国際開洋は2校しかないので、日生三とはまた別の組織ですね。
議員報酬を学園経営の運営資金に使うことが悪いかどうかは分からないので、、、、、自分の給料をどこに使うのかとやかく言われたくない人が大多数だろうしこれはなんとも。。。
井脇ノブ子が国会議員になれたということはそれだけ人望もあったんだろうし、平凡な人間が高校の理事長にもなれないので、アクの強い人ですが「やる気だ!ガッツだ!根性だ!!」がキャッチフレーズだったと思いますが、相当気持ちの強い才女なんだろうなと。。。紀三井寺球場で1度だけ見かけました。
近大の世耕一族も和歌山にゆかりがあるのではないかと。
和歌山は南北に長く、新宮から和歌山市に来るのも相当な時間がかかりハンディーがあると思います。
高野山でも和歌山市内とは10度ほど気温の差があるらしく、冬は雪が積もり修行僧も苦行になりますね。
1度だけ紀伊半島一周すべく両親と新宮まで「スーパーくろしお」で行きましたが、本当にしんどかったですね。
紀伊田辺までは2度行きましたが、せいぜい有田までが限界かな???
和歌山のTV・ラジオのアナウンサーたちは県内をくまなく回っておられるようですが、地域によって人柄や方言も差異があるようです。
「和歌山初の地域密着型アイドルグループ」Fun×Fam(ファンファン)も・・・
「マジだかんね!和歌山再発見キャラバン!! We are Fun×Fam」
と称して、Fun×Famのメンバーが和歌山県内の30市町村を訪れ、その地の魅力を再発見、ストリートライブなどを行うコーナー。目標以上のお客さんを集めないとコーナー打ち切り等の試練が課せられていたらしいですが、2015年4月の放送で、全30市町村制覇を達成した。
とWikipediaにありました。アイドルは本当に根性ありますね!県内30市町村すべてを訪問するなんて、、、僕はとてもかなわないです。
紀州レンジャーズが紀三井寺で試合していた時に、ごくたまに1塁側アルプスで応援に来てくれてましたね!
2019年まで毎年11月23日に行われていた和歌山食祭のイベントでのステージで毎年歌と踊りを見てました。小中学生主体でしたが、「ご当地アイドル殿堂入り」するだけのことはあると思います。
よく、TV和歌山の高校野球ハイライトのテーマソングにも採用されてました。
🎵おめでとうKiss https://www.youtube.com/watch?v=HYAtThAMPuY もそのうちの1曲だそうです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/760841356178b399c8ca738d769acb9e93f70937
道で倒れていたお年寄りの人命救助に協力したとして、鳥取県境港市の境港総合技術高校の野球部員が、日本高校野球連盟の善行表彰を受けた。
表彰されたのは、2年生で主将の河本蓮友さん(17)。7月、学校から帰宅途中の米子市内の路上で、倒れているお年寄りをみつけた。頭などから血を流しており、「車にひかれたのだろうか」と駆け寄り、「大丈夫ですか? 自分の名前は言えますか?」などと声をかけたという。
現場は小学校の近くで、小学校の教師が救急車を要請。河本さんは救急車が到着するまで、夏の暑い日差しを遮りながら現場に居続けた。お年寄りは、命に別条はなかったという。
今月4日にあった善行表彰の伝達式で、県高野連の田辺洋範副会長は「高校野球は、教育の一環として人間性を高めることも目標の一つにしている。とっさの行動ができたことは、すばらしい」とたたえた。
河本さんは「表彰にはびっくりしている。人が路上に倒れていて助けただけで、そんなにすごいことをしたのか、とも思う。野球を通して、社会貢献できるようがんばりたい」と話した。
☝高野連、岐阜城北と新潟第一を「善行表彰」 ともに2年生部員が高齢者を助ける
https://news.yahoo.co.jp/articles/333def6d9962389975e0bf5ece3dcab4c52ecf5e
日本高校野球連盟は6日、岐阜城北と新潟第一を「善行表彰」すると発表した。
岐阜城北は、2年生部員が今年9月11日午後8時40分ごろ、帰宅途中で歩道に横たわる高齢男性を発見。転倒により頭に擦過傷があったため、母親と協力して男性に声をかけ、男性の家族と警察に連絡し、人命救助に協力した。日本高野連によると、高齢男性は保護しなければ命の危険性があったという。
新潟第一は、2年生部員が今年9月11日午後5時ごろ、帰宅途中に駐車場で倒れている高齢女性を発見。女性の足元がおぼつかなかったため、声をかけ続けた。そこへ通りかかった巡回中の警察官が救急車を呼び、救急車が到着するまで部員はペットボトルの水などで女性の体を冷やすなど介抱し、適切に対処したという。
💢故障や熱中症のリスク減、ただ出場機会は減少 高校野球の7回制議論
https://news.yahoo.co.jp/articles/5618d13a78433acf2cd1d2f42a0bae6f06012203
高校野球の公式戦に「7イニング制」を導入する可能性について検討するワーキンググループ(WG)について、WGを設置した日本高校野球連盟は6日、議論で挙がったメリット・デメリットの内容を理事会で報告し、発表した。
メリットとして挙げられたのは、熱中症のリスクが減るなど選手の障害予防が進み、試合が安全に行えることだ。また、18歳以下の国際大会でも導入されている7イニング制に対応しやすくなること、大会の運営について柔軟に変更しやすくなることも挙げられた。
デメリットとしては試合を楽しむ時間や選手の出場機会が減ることが挙げられた。9イニングで行われる大学やプロなどとの連続性がなくなること、過去の大会と記録の比較ができなくなり、歴史的価値が小さくなる恐れも指摘された。
WGは6月~10月に4度、開かれた。想定される変化として投球数、打席数、試合時間などを過去の春夏の甲子園をもとに算出した。
直近の選抜5大会、全国選手権6大会の実績で比較したところ、7イニングだと選抜では投球数が平均32.2球、全国選手権では30.0球減る。打席数は選抜が平均9.0打席、全国選手権は8.5打席減った。試合時間は今春の選抜で30分、過去3年の全国選手権では平均29・6分減少となる。
これらの報告を受け、日本高野連は「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」を新たに設置。改めて導入の可能性について議論を重ね、来年12月の理事会までに対応策をまとめる。
日本高野連の宝馨会長は「高校野球に限らず野球全体の試合時間が長い。様々な諸課題をトータルで考えていきたい」と話した。
【7イニング制で想定される変化】
○メリット
・試合時間の短縮と投球数の減少により選手の障害予防の推進、熱中症リスクの減少
・社会に安全重視のメッセージの発信
・大会運営にあたって柔軟性や工夫の容易性
・6アウト減少により部員不足のチームの安全な試合参加
・国際基準への習熟
●デメリット
・試合を楽しむ時間の減少
・出場機会の減少
・上部カテゴリー(大学、プロ)などとの連続性の喪失
・慣れや変更への違和感
・過去大会との記録比較不可
・歴史的価値の減少
💢高野連 7回制を「検討会議」で議論へ 夏で試合時間平均29・6分減少 来年12月までに対応策 最短で26年以降の導入へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/9431b22ad83cd175af597d062b705c11b43f3e97
日本高野連は6日、大阪市内で理事会を開催し、7回制について新たに「諸課題検討会議」を設けて議論していくことを決定した。「部員の健康対策、教職員の働き方改革、気候変動など、高校野球の取り巻く状況に対応するため、7イニング制やワーキンググループで指摘された諸課題について検討し、来年12月の理事会までに対応策をまとめる」とした。宝会長は公の場で初めて7イニング制について言及。「そこで議論してもらって高校野球が健全な方向で発展していくように尽力していきたい」と話した。最短で26年以降の導入となる。
今年6月から4度にわたってワーキンググループで議論した結果が理事会に報告され、移行にともなう変化として「試合時間の短縮」、「投球数の減少」、「6アウトの減少」、「試合展開、戦術の変化」、「記録の連続性」が挙げられた。「試合時間の短縮」や「投球数の減少」が選手の障害予防の推進や熱中症リスクの減少など、「試合展開、戦術の変化」が国際基準への習熟というメリットが挙げられた一方で、デメリットとしては「出場機会の減少」や「試合を楽しむ時間の減少」や、「過去大会との記録比較不可」、「歴史的価値の減少」などがあげられた。
過去の春夏甲子園での実績では7イニング換算で投球数は春は平均32・2球、夏は30球減少。打席数は春は平均9打席、夏は8・5打席が減少。試合時間は第104~106回の夏大会では平均29・6分減少となった。
☟今夏の甲子園、有料入場者数が増えるも収入減る 朝夕の2部制導入による影響 余剰金は3億円弱、「地方大会暑さ対策助成金」などに配分へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0d7da0a7ab9620ad407880f74c488637fbfd96c
日本高校野球連盟は6日、大阪市内で開いた理事会で今夏の甲子園の収支決算などを承認し、発表した。
開催期間は8月7日から23日まで。有料入場者数は昨年比2万9638人増の62万8426人で、入場料収入は前年比で4296万5001円減の9億147万1272円。入場者数が増えたのに入場料収入が減ったのは、今夏は初めて朝夕の2部制を3日間だけ導入したことから、そのチケット価格の一部を通常の1日券の半額より低くしたことなどのため。
支出は、前年比496万2100円減の6億1298万5291円。
差し引きの剰余金は2億8848万5981円で、地方大会の暑さ対策がさらに必要性を増してきていることから、新たに「地方大会暑さ対策助成金」を設けて、都道府県連盟への助成金などに配分する。
📝高校野球 リプレー検証は来夏甲子園まで導入見送りへ 26年以降の採用可否は議論継続
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2dc105c654654f0e2068c1c0e07dcf6226fde28
日本高野連が6日、年内最後の理事会を大阪市内で開き、宝馨会長が取材に応じた。
同連盟内で議論されているリプレー検証について「まだ進めなければいけないことがあり、(導入を)決めるまでには至らなかった」とコメントし、来春選抜での導入見送りを明かした。
さらに「春に導入せず、夏(の甲子園)からということはない」と明言。来夏の甲子園大会までは導入が見送られる方針となった。
「導入するとすれば、このような形でどうかというアイデアは出ている。ただし、まだ進めないといけないことがいくつかあり、(導入を)決めるまでには至らなかった。各都道府県から“もっと現場の声を聞いてほしい”という話も今日の理事会であった。意見を聞きながら結論を出していく」
またリプレー検証については、今回の理事会で新設が承認された「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」での議題となることが決まった。
📝U18ヘッドコーチに元阪急の竹本氏 代表候補合宿は来年4月に実施
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f88bd68f33a4cc0acc7f14c20894a07df6d794d
日本高校野球連盟は6日、U18高校日本代表のヘッドコーチを務めていた前橋育英の荒井直樹監督(60)が校務の都合で辞任し、兵庫・市尼崎の元監督で日本高野連技術・振興委員の竹本修氏(60)が新たにヘッドコーチに就任すると発表した。同日あった理事会で決まった。
竹本氏は熊本・九州学院から中京大を経て、1986年秋にドラフト外で阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)に投手として入団。プロ4年目に戦力外通告を受けると、球団職員を経て高校教諭になった。
2016年の第98回全国選手権大会では、市尼崎を33年ぶりの甲子園出場に導いた。教え子に北海道日本ハムファイターズの宮西尚生投手らがいる。
また日本高野連は同日、来年9月に沖縄県で開催されるU18ワールドカップへ向けて、来年4月3~5日に代表候補合宿を実施することも発表した。
✌軟式高校野球の甲子園交流試合を開催 来年5月5日に東西選抜で
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a19feb97ac88b6f5f53343789a8e67430b5f2fd
来夏の全国高校軟式野球選手権大会が70回記念を迎えることを受け、日本高校野球連盟は6日、全国の選手を対象にした選抜チームによる交流試合を来年5月5日に阪神甲子園球場で開くと発表した。
試合名は「全国高等学校軟式野球選手権大会70回記念 春の軟式交流試合 in 甲子園」。北海道、東北、関東、北信越地区による「東日本ブロック」と東海、近畿、中国、四国、九州地区による「西日本ブロック」でそれぞれ加盟校の選手を25人ずつ選抜した。
軟式の全国大会は夏の選手権のみで、決勝は例年、兵庫・明石トーカロ球場で開かれている。硬式野球の全国選手権と同じ甲子園で交流試合を開くことで、軟式野球の魅力やさらなる競技普及を図る。
⚾岩手さんへ
国際開洋は2校しかないので、日生三とはまた別の組織ですね。
議員報酬を学園経営の運営資金に使うことが悪いかどうかは分からないので、、、、、自分の給料をどこに使うのかとやかく言われたくない人が大多数だろうしこれはなんとも。。。
井脇ノブ子が国会議員になれたということはそれだけ人望もあったんだろうし、平凡な人間が高校の理事長にもなれないので、アクの強い人ですが「やる気だ!ガッツだ!根性だ!!」がキャッチフレーズだったと思いますが、相当気持ちの強い才女なんだろうなと。。。紀三井寺球場で1度だけ見かけました。
近大の世耕一族も和歌山にゆかりがあるのではないかと。
和歌山は南北に長く、新宮から和歌山市に来るのも相当な時間がかかりハンディーがあると思います。
高野山でも和歌山市内とは10度ほど気温の差があるらしく、冬は雪が積もり修行僧も苦行になりますね。
1度だけ紀伊半島一周すべく両親と新宮まで「スーパーくろしお」で行きましたが、本当にしんどかったですね。
紀伊田辺までは2度行きましたが、せいぜい有田までが限界かな???
和歌山のTV・ラジオのアナウンサーたちは県内をくまなく回っておられるようですが、地域によって人柄や方言も差異があるようです。
「和歌山初の地域密着型アイドルグループ」Fun×Fam(ファンファン)も・・・
「マジだかんね!和歌山再発見キャラバン!! We are Fun×Fam」
と称して、Fun×Famのメンバーが和歌山県内の30市町村を訪れ、その地の魅力を再発見、ストリートライブなどを行うコーナー。目標以上のお客さんを集めないとコーナー打ち切り等の試練が課せられていたらしいですが、2015年4月の放送で、全30市町村制覇を達成した。
とWikipediaにありました。アイドルは本当に根性ありますね!県内30市町村すべてを訪問するなんて、、、僕はとてもかなわないです。
紀州レンジャーズが紀三井寺で試合していた時に、ごくたまに1塁側アルプスで応援に来てくれてましたね!
2019年まで毎年11月23日に行われていた和歌山食祭のイベントでのステージで毎年歌と踊りを見てました。小中学生主体でしたが、「ご当地アイドル殿堂入り」するだけのことはあると思います。
よく、TV和歌山の高校野球ハイライトのテーマソングにも採用されてました。
🎵おめでとうKiss https://www.youtube.com/watch?v=HYAtThAMPuY もそのうちの1曲だそうです。
菊川南陵の前は国際海洋第一でした。間違っていたら御免なさい。
国際海洋第三が兵庫県内になかったかな?日生学園第三かな?
井脇さんが議員だった時は議員報酬で学園経営の運営資金に使っていたなんて話があったとか真偽は分かりませんが、本当ならアウトかもね。
和歌山の大物政治家に可愛がられていたとかね。
近畿大学の理事長も和歌山の人では。
和歌山は鈴木姓の発祥の地でもあるし千葉の醤油メーカーの元Χ2は江戸時代に🚢が遭難時に助けて住みつき盛んになったとか、本で見ました。
串本町のトルコの🚢が台風接近難破して、住民が乗船者を助けだした事が100年後に日本政府が助かるきっかけになった話や坂本龍馬が乗っていた🚢が幕府の🚢と衝突事故にもね。
和歌山の人は温暖な気候もあるからかな?歴史小説などの本で見ましたが違っていたらごめんなさい。
国際海洋第三が兵庫県内になかったかな?日生学園第三かな?
井脇さんが議員だった時は議員報酬で学園経営の運営資金に使っていたなんて話があったとか真偽は分かりませんが、本当ならアウトかもね。
和歌山の大物政治家に可愛がられていたとかね。
近畿大学の理事長も和歌山の人では。
和歌山は鈴木姓の発祥の地でもあるし千葉の醤油メーカーの元Χ2は江戸時代に🚢が遭難時に助けて住みつき盛んになったとか、本で見ました。
串本町のトルコの🚢が台風接近難破して、住民が乗船者を助けだした事が100年後に日本政府が助かるきっかけになった話や坂本龍馬が乗っていた🚢が幕府の🚢と衝突事故にもね。
和歌山の人は温暖な気候もあるからかな?歴史小説などの本で見ましたが違っていたらごめんなさい。
📝千坂紗雪アナ 高校野球に求められるチームの「多様性」…仙台放送アナウンサーコラム「書ける」
https://news.yahoo.co.jp/articles/419a799d1cf620df76956faae0889ab9a9157c96
先月「仙台放送Live News イット!」(月~金、午後3時45分~午後7時、宮城県内のニュースは午後6時9分~)で「高校野球の新たな取り組み」について特集しました。「甲子園」などで注目を集める高校野球ですが、硬式野球部員数は20年前と比べ全国で3万人以上、宮城県では600人以上減少しています。その背景には、少子化や競技としての難しさなどがあると言われています。そうした中、最近野球部員の数を増やしているという加美農業高校野球部を取材しました。
加美農はここ15年、夏1勝から遠ざかっています。2017年には部員数が2人となり、連合チームで公式戦に出場しました。そんな廃部の危機にあったチームを復活させたのが19年に就任した佐伯友也監督です。野球の技術だけでなく、自分自身が成長できるチームであることをアピールし、今では3学年合わせて26人と単独チームで公式戦に出場できるまでになりました。部員の約3割が野球初心者ですが「挑戦の機会を与えてもらっている」「野球を続けていてよかった」と成功体験や達成感を得ながら活動できているようでした。
チームの勝利とともに重きを置かれるようになっている選手個人の成長。佐伯監督はこれからの高校野球のあり方について、「高校野球は『こうあるべき』という固定観念を取り払い、誰でも挑戦できる環境をつくっていくことが大切」と話していました。甲子園を本気で目指す学校があれば、そうでない学校があってもいいという考え方です。
今夏の宮城大会では10校が連合チームとして出場するなど、チーム存続の岐路に立つ高校が増えています。野球をやりたいという子どもたちがその思いを実現させるためには、受け入れるチームの多様性も今後は求められていくのかもしれません。
📝奈良で無料野球教室!高田商業高校野球部と楽しく学ぼう!【奈良県軟式野球連盟】
https://article.yahoo.co.jp/detail/2447e5017207a2b65514cc5508f6e221dc0e10ea
奈良県軟式野球連盟主催の無料野球教室!
未経験の子どもを対象に、高田商業高校野球部のメンバーたちと一緒に指導。安堵中央公園体育館で、楽しく野球を学ぼう!
こんな人におすすめ
・野球やソフトボールに興味があるお子様(未経験者も大歓迎)
・運動不足解消したいお子様
・子どもの笑顔が見たい保護者様
『一般社団法人奈良県軟式野球連盟』が子どもたちを対象に、無料の野球教室「Kid's BALL PARK」を開催!
ボールを使った遊びを通して、野球やソフトボールの楽しさを体験できる貴重な機会。
今回は高田商業高校硬式野球部のメンバーも参戦予定。
イベント概要
・日時 2024年12月21日(土)10:00~12:00(受付9:30)
・会場 安堵中央公園体育館(奈良県生駒郡安堵町窪田 448-1)
・対象 年長・小学1年生とその保護者(男女問わず)
・定員 30組60名(先着順)
・参加費 無料
・内容 パートナーキャッチ、くるっとスロー、くるっとバッティング、キャッチ&ランゲームなど。
参加方法
・事前申込制 定員になり次第締め切り
・申込締切 12月16日(月)
持ち物
・屋内用運動靴
・動きやすい服装
・飲料
※グローブは不要。
※保護者の方も屋内用運動靴が必須。
お問い合わせ
・一般社団法人奈良県軟式野球連盟
TEL
0745-44-3989 / 090-3338-3989
E-mail
good-coach@nara-sbb.com
💢プロ野球や全国高校野球を対象に賭博の疑い 暴力団員と客の男2人を逮捕 香川
https://news.yahoo.co.jp/articles/abbc4872f330cfb12633052e346055ed2bf65f93
香川県警捜査二課と高松北署は5日、大阪市生野区の指定暴力団六代目山口組傘下組織組員の男(38)を賭博開帳図利の容疑で、また、高松市の指定暴力団二代目親和会組員の男(49)と丸亀市の自営業の男(56)を賭博容疑で8月にそれぞれ逮捕したほか、高松市とさぬき市の男2人を賭博容疑で9月に書類送検したと発表しました。
警察によりますと、傘下組織組員の男は2023年4月から2024年8月までの間、大阪府などで携帯電話を使って、プロ野球や全国高校野球を対象にした野球賭博を行い、4人の客から合計22万9000円分の申し込みを受けて賭博開帳による利益を図った疑いです。
警察が、別の容疑で逮捕した容疑者の携帯電話の履歴から賭博の実態をつかみ、全容解明に向けて捜査していました。
プロ野球では勝ち負けを試合ごとにハンディをつけて予想させ、高校野球では出場校をグループに分け、優勝と準優勝チームを予想させていたということです。
⚾岩手さんへ
和歌山南陵はもともと国際開洋二が前身でしたね。
2003年夏に和歌山大会準優勝を果たして長い間、谷津田監督が率いてときどき県上位に進出してましたね。
谷津田監督はいつの間にか北陸高校に転籍して東邦に初戦大敗しましたが、1度甲子園に出れました!
和歌山南陵と名前を変えて、オリックス2軍の岡本監督を招聘して秋季近畿大会出場するも京都翔英に初戦敗退でした。
ユニホームと監督がコロコロ変わるイメージが強かったですが、校歌まで変えてしまいましたね・・・・・。
僕はレゲエ校歌よりも旧校歌のかわいい女性ボーカルが歌う曲の方が好きでしたね!
https://www.youtube.com/watch?v=jk6xvxN4WaU
静岡の方の南陵も意外と強かったんですね!全然知りませんでした。1度甲子園に出て欲しかったですが、加藤学園の方が先でしたね。
井脇ノブ子理事長が仕切っていただけに、航海士養成のプログラムだったと記憶しています。
地方がオフの間に空いている球場を有効活用するのは良い取り組みだと思います。
やはり野球人口のすそ野を広げたい意図が見受けられます。
三重でも津や伊勢で晩秋~初冬にかけてイベントが行われていたし、寒いけど盛り上がって欲しいです。
阪神園芸は2019年秋に鳥取まで遠征されてましたね。
やはり山陰の方々には物珍しいようで、5回のインターバルで紹介された折に拍手喝采でした。
姫路のウインク球場でも阪神園芸のユニホーム着た職員さんが整備してますね。
本当に多岐にわたって活動されているようで頭が下がります。
https://news.yahoo.co.jp/articles/419a799d1cf620df76956faae0889ab9a9157c96
先月「仙台放送Live News イット!」(月~金、午後3時45分~午後7時、宮城県内のニュースは午後6時9分~)で「高校野球の新たな取り組み」について特集しました。「甲子園」などで注目を集める高校野球ですが、硬式野球部員数は20年前と比べ全国で3万人以上、宮城県では600人以上減少しています。その背景には、少子化や競技としての難しさなどがあると言われています。そうした中、最近野球部員の数を増やしているという加美農業高校野球部を取材しました。
加美農はここ15年、夏1勝から遠ざかっています。2017年には部員数が2人となり、連合チームで公式戦に出場しました。そんな廃部の危機にあったチームを復活させたのが19年に就任した佐伯友也監督です。野球の技術だけでなく、自分自身が成長できるチームであることをアピールし、今では3学年合わせて26人と単独チームで公式戦に出場できるまでになりました。部員の約3割が野球初心者ですが「挑戦の機会を与えてもらっている」「野球を続けていてよかった」と成功体験や達成感を得ながら活動できているようでした。
チームの勝利とともに重きを置かれるようになっている選手個人の成長。佐伯監督はこれからの高校野球のあり方について、「高校野球は『こうあるべき』という固定観念を取り払い、誰でも挑戦できる環境をつくっていくことが大切」と話していました。甲子園を本気で目指す学校があれば、そうでない学校があってもいいという考え方です。
今夏の宮城大会では10校が連合チームとして出場するなど、チーム存続の岐路に立つ高校が増えています。野球をやりたいという子どもたちがその思いを実現させるためには、受け入れるチームの多様性も今後は求められていくのかもしれません。
📝奈良で無料野球教室!高田商業高校野球部と楽しく学ぼう!【奈良県軟式野球連盟】
https://article.yahoo.co.jp/detail/2447e5017207a2b65514cc5508f6e221dc0e10ea
奈良県軟式野球連盟主催の無料野球教室!
未経験の子どもを対象に、高田商業高校野球部のメンバーたちと一緒に指導。安堵中央公園体育館で、楽しく野球を学ぼう!
こんな人におすすめ
・野球やソフトボールに興味があるお子様(未経験者も大歓迎)
・運動不足解消したいお子様
・子どもの笑顔が見たい保護者様
『一般社団法人奈良県軟式野球連盟』が子どもたちを対象に、無料の野球教室「Kid's BALL PARK」を開催!
ボールを使った遊びを通して、野球やソフトボールの楽しさを体験できる貴重な機会。
今回は高田商業高校硬式野球部のメンバーも参戦予定。
イベント概要
・日時 2024年12月21日(土)10:00~12:00(受付9:30)
・会場 安堵中央公園体育館(奈良県生駒郡安堵町窪田 448-1)
・対象 年長・小学1年生とその保護者(男女問わず)
・定員 30組60名(先着順)
・参加費 無料
・内容 パートナーキャッチ、くるっとスロー、くるっとバッティング、キャッチ&ランゲームなど。
参加方法
・事前申込制 定員になり次第締め切り
・申込締切 12月16日(月)
持ち物
・屋内用運動靴
・動きやすい服装
・飲料
※グローブは不要。
※保護者の方も屋内用運動靴が必須。
お問い合わせ
・一般社団法人奈良県軟式野球連盟
TEL
0745-44-3989 / 090-3338-3989
good-coach@nara-sbb.com
💢プロ野球や全国高校野球を対象に賭博の疑い 暴力団員と客の男2人を逮捕 香川
https://news.yahoo.co.jp/articles/abbc4872f330cfb12633052e346055ed2bf65f93
香川県警捜査二課と高松北署は5日、大阪市生野区の指定暴力団六代目山口組傘下組織組員の男(38)を賭博開帳図利の容疑で、また、高松市の指定暴力団二代目親和会組員の男(49)と丸亀市の自営業の男(56)を賭博容疑で8月にそれぞれ逮捕したほか、高松市とさぬき市の男2人を賭博容疑で9月に書類送検したと発表しました。
警察によりますと、傘下組織組員の男は2023年4月から2024年8月までの間、大阪府などで携帯電話を使って、プロ野球や全国高校野球を対象にした野球賭博を行い、4人の客から合計22万9000円分の申し込みを受けて賭博開帳による利益を図った疑いです。
警察が、別の容疑で逮捕した容疑者の携帯電話の履歴から賭博の実態をつかみ、全容解明に向けて捜査していました。
プロ野球では勝ち負けを試合ごとにハンディをつけて予想させ、高校野球では出場校をグループに分け、優勝と準優勝チームを予想させていたということです。
⚾岩手さんへ
和歌山南陵はもともと国際開洋二が前身でしたね。
2003年夏に和歌山大会準優勝を果たして長い間、谷津田監督が率いてときどき県上位に進出してましたね。
谷津田監督はいつの間にか北陸高校に転籍して東邦に初戦大敗しましたが、1度甲子園に出れました!
和歌山南陵と名前を変えて、オリックス2軍の岡本監督を招聘して秋季近畿大会出場するも京都翔英に初戦敗退でした。
ユニホームと監督がコロコロ変わるイメージが強かったですが、校歌まで変えてしまいましたね・・・・・。
僕はレゲエ校歌よりも旧校歌のかわいい女性ボーカルが歌う曲の方が好きでしたね!
https://www.youtube.com/watch?v=jk6xvxN4WaU
静岡の方の南陵も意外と強かったんですね!全然知りませんでした。1度甲子園に出て欲しかったですが、加藤学園の方が先でしたね。
井脇ノブ子理事長が仕切っていただけに、航海士養成のプログラムだったと記憶しています。
地方がオフの間に空いている球場を有効活用するのは良い取り組みだと思います。
やはり野球人口のすそ野を広げたい意図が見受けられます。
三重でも津や伊勢で晩秋~初冬にかけてイベントが行われていたし、寒いけど盛り上がって欲しいです。
阪神園芸は2019年秋に鳥取まで遠征されてましたね。
やはり山陰の方々には物珍しいようで、5回のインターバルで紹介された折に拍手喝采でした。
姫路のウインク球場でも阪神園芸のユニホーム着た職員さんが整備してますね。
本当に多岐にわたって活動されているようで頭が下がります。
学校法人南陵学園が和歌山南陵高校の来年度新入生募集ヘ。
10年位前だったかな?和歌山南陵を閉校して在校生が静岡の菊川南陵に転籍し、その中に野球部員が2・3人いたはずで、私の記憶ではエースか4番だったかな?この年の夏予選決勝戦で同じ市内の常葉菊川と戦い0-1のサヨナラ負けしましたが、和歌山南陵の転籍組はその後一人が拓大にもう一人も進学したはずです。
その後3・4年は上位進出位のレベルでしたが、監督の交代が次々あったり体罰問題などもあり県大会にも出れなくなりましたね。ただスカウトが見る来る位の選手は、私が静岡在住時は毎年いましたよ。
もともとが日生学園のような学校とかゆう話を聞いたけど実際は分かりませんがね。
紀三井寺球場での催し有料開催他地区もいろいろありましたね!
コロナ禍の無観客試合の諸経費回収に励む姿勢の表れなんでしょうか!
阪神園芸の仕事内容の件。
春の関西学生リーグ戦で、甲子園球場で観戦した時にガード下だったかな?沢山の盆栽や花などの園芸植物など展示して、周りの人に聞いたら阪神園芸の人がやっているとその時知りました。
甲子園球場のグランド整備はもともとは違う所がやっているとか聞いたけど実際は分かりません。
10年位前だったかな?和歌山南陵を閉校して在校生が静岡の菊川南陵に転籍し、その中に野球部員が2・3人いたはずで、私の記憶ではエースか4番だったかな?この年の夏予選決勝戦で同じ市内の常葉菊川と戦い0-1のサヨナラ負けしましたが、和歌山南陵の転籍組はその後一人が拓大にもう一人も進学したはずです。
その後3・4年は上位進出位のレベルでしたが、監督の交代が次々あったり体罰問題などもあり県大会にも出れなくなりましたね。ただスカウトが見る来る位の選手は、私が静岡在住時は毎年いましたよ。
もともとが日生学園のような学校とかゆう話を聞いたけど実際は分かりませんがね。
紀三井寺球場での催し有料開催他地区もいろいろありましたね!
コロナ禍の無観客試合の諸経費回収に励む姿勢の表れなんでしょうか!
阪神園芸の仕事内容の件。
春の関西学生リーグ戦で、甲子園球場で観戦した時にガード下だったかな?沢山の盆栽や花などの園芸植物など展示して、周りの人に聞いたら阪神園芸の人がやっているとその時知りました。
甲子園球場のグランド整備はもともとは違う所がやっているとか聞いたけど実際は分かりません。
✌来年度入学生募集へ 措置命令解除で、和歌山南陵高校
https://news.yahoo.co.jp/articles/302355b2b24c2e65fb15144f71fb1740d8863b72
給与未払いによる教職員のストライキなど問題が相次ぎ、生徒の募集を停止していた和歌山県日高川町和佐の和歌山南陵高校は3日、同校で記者会見を開き、来年4月の入学に向けて生徒の募集を再開すると発表した。同校を運営する学校法人南陵学園を管轄する静岡県が11月29日、措置命令を解除していた。
記者会見で甲斐三樹彦理事長は、今年4月に経営陣を一新した後、滞納金の精算や、未設置だった図書館を造るなど校内環境の改善を行ったと説明。「生徒や教職員が諦めずに頑張ってくれた結果が命令解除につながった。これからも各所からの意見や指導を頂き、健全な学校として運営していきたい」と述べた。
新入生募集に向けては、学校パンフレットの作成や願書の受け付け準備を進めており、来年2月8日に前期入試、3月22日に後期入試を行う方針を明らかにした。新年度からは定員120人の普通科の中で、バスケットボールや野球などの部活動に特化したコースと、吹奏楽などの芸術活動に特化したコースを設置し、どちらのコースにも共通で、多様な資格取得のための勉強も取り入れるという。
現在、在校生は3年生18人のみとなっており、学校見学を開くなどして、より多くの入学生が集まるよう力を入れる。甲斐理事長は「生徒と対等な立場で教え、南陵に行けば面白いと思ってもらえる学校にしたい」と話した。
🎤「選手や保護者との関係づくり」に尽力 侍ジャパン高校日本代表監督の小倉さんが講演 三重・津市
https://news.yahoo.co.jp/articles/62df1b093338fee76806633560ec90778572bea3
三重県の高校野球のレベルアップにつなげようと、侍ジャパン高校日本代表の監督を務める小倉全由さんの講演会が、3日に津市で開かれました。
小倉さんは東京の日大三高で、長年、野球部の監督を務めた後、去年12月に侍ジャパン高校日本代表監督に就任しました。
講演会は指導力の向上につなげようと、県内の高校野球の指導者で作る監督会が開いたもので、約50人の監督らが参加しました。
小倉さんは「心を育てる」をテーマに講演。その中で「みんなで子どもたちを育てる保護者会。自分の子どもだけじゃない。チームが強くなるように、みんなが納得した3年間で終えられるような野球部にしましょうと、自分から保護者にお願いしている」と、選手や保護者との関係づくりが難しい時代の中で、毎年、新入生の保護者を対象にした説明会でのエピソードを紹介しました。
また、「勝つための一番の近道が選手の心を育てること」と話していました。
📝福岡市にアジアに誇れる野球場を! 「『福岡市民球場』夢を叶える市民の会」が集めた3万5193人の署名を福岡市に提出
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c9b446ff257be5d5ef5c8f44b2bdc924866a8b7
福岡市に「市民のための球場」を! 「『福岡市民球場』夢を叶える市民の会」が集めた3万5193人の署名が4日、同会を運営するNPO法人「部活ガンバ」の森省三理事長から福岡市市民局の舟越伸一局長へ手渡された。
かつての「野球の聖地」で、福岡市中央区にあった平和台球場が1997年に閉鎖されて以降、福岡市内にはアマチュア野球で公式の大会を実施できるような野球場がない。
福岡県高野連には福岡市内の29校が加盟しているが、夏の全国高校野球選手権福岡大会をはじめとする公式戦は天候などで急な日程変更がない限りは福岡市内では行われず、プロ野球のソフトバンクの本拠地みずほペイペイドームもアマチュア野球ではなかなか利用できないのが現状だ。
そこで市民のための球場建設を目指して2012年に市民の会が発足。県内の高校や中学、少年野球チームなどを中心に署名を集めた。森氏は「福岡市は将来、アジアの中心都市となるでしょう。アジア各国が参加する国際大会が開催できるような施設、アジアのアマチュア野球が目指す球場が福岡市にあってもいいのではないかと思います。施設があれば子どもたちも生き生きするでしょう」と訴えた。
舟越局長は「いろいろな競技からご要望があり、いろいろな視点で取り組んでいかなくてはいけないと思っています。市民球場となるとすぐには難しいですが、3万5000以上の球場の整備を求める声をしっかり受け止めさせていただいて、今後もスポーツ施設の整備に取り組んでいきたい」と話した。市民の会は福岡市内での球場建設を求める活動を今後も続ける。
https://news.yahoo.co.jp/articles/302355b2b24c2e65fb15144f71fb1740d8863b72
給与未払いによる教職員のストライキなど問題が相次ぎ、生徒の募集を停止していた和歌山県日高川町和佐の和歌山南陵高校は3日、同校で記者会見を開き、来年4月の入学に向けて生徒の募集を再開すると発表した。同校を運営する学校法人南陵学園を管轄する静岡県が11月29日、措置命令を解除していた。
記者会見で甲斐三樹彦理事長は、今年4月に経営陣を一新した後、滞納金の精算や、未設置だった図書館を造るなど校内環境の改善を行ったと説明。「生徒や教職員が諦めずに頑張ってくれた結果が命令解除につながった。これからも各所からの意見や指導を頂き、健全な学校として運営していきたい」と述べた。
新入生募集に向けては、学校パンフレットの作成や願書の受け付け準備を進めており、来年2月8日に前期入試、3月22日に後期入試を行う方針を明らかにした。新年度からは定員120人の普通科の中で、バスケットボールや野球などの部活動に特化したコースと、吹奏楽などの芸術活動に特化したコースを設置し、どちらのコースにも共通で、多様な資格取得のための勉強も取り入れるという。
現在、在校生は3年生18人のみとなっており、学校見学を開くなどして、より多くの入学生が集まるよう力を入れる。甲斐理事長は「生徒と対等な立場で教え、南陵に行けば面白いと思ってもらえる学校にしたい」と話した。
🎤「選手や保護者との関係づくり」に尽力 侍ジャパン高校日本代表監督の小倉さんが講演 三重・津市
https://news.yahoo.co.jp/articles/62df1b093338fee76806633560ec90778572bea3
三重県の高校野球のレベルアップにつなげようと、侍ジャパン高校日本代表の監督を務める小倉全由さんの講演会が、3日に津市で開かれました。
小倉さんは東京の日大三高で、長年、野球部の監督を務めた後、去年12月に侍ジャパン高校日本代表監督に就任しました。
講演会は指導力の向上につなげようと、県内の高校野球の指導者で作る監督会が開いたもので、約50人の監督らが参加しました。
小倉さんは「心を育てる」をテーマに講演。その中で「みんなで子どもたちを育てる保護者会。自分の子どもだけじゃない。チームが強くなるように、みんなが納得した3年間で終えられるような野球部にしましょうと、自分から保護者にお願いしている」と、選手や保護者との関係づくりが難しい時代の中で、毎年、新入生の保護者を対象にした説明会でのエピソードを紹介しました。
また、「勝つための一番の近道が選手の心を育てること」と話していました。
📝福岡市にアジアに誇れる野球場を! 「『福岡市民球場』夢を叶える市民の会」が集めた3万5193人の署名を福岡市に提出
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c9b446ff257be5d5ef5c8f44b2bdc924866a8b7
福岡市に「市民のための球場」を! 「『福岡市民球場』夢を叶える市民の会」が集めた3万5193人の署名が4日、同会を運営するNPO法人「部活ガンバ」の森省三理事長から福岡市市民局の舟越伸一局長へ手渡された。
かつての「野球の聖地」で、福岡市中央区にあった平和台球場が1997年に閉鎖されて以降、福岡市内にはアマチュア野球で公式の大会を実施できるような野球場がない。
福岡県高野連には福岡市内の29校が加盟しているが、夏の全国高校野球選手権福岡大会をはじめとする公式戦は天候などで急な日程変更がない限りは福岡市内では行われず、プロ野球のソフトバンクの本拠地みずほペイペイドームもアマチュア野球ではなかなか利用できないのが現状だ。
そこで市民のための球場建設を目指して2012年に市民の会が発足。県内の高校や中学、少年野球チームなどを中心に署名を集めた。森氏は「福岡市は将来、アジアの中心都市となるでしょう。アジア各国が参加する国際大会が開催できるような施設、アジアのアマチュア野球が目指す球場が福岡市にあってもいいのではないかと思います。施設があれば子どもたちも生き生きするでしょう」と訴えた。
舟越局長は「いろいろな競技からご要望があり、いろいろな視点で取り組んでいかなくてはいけないと思っています。市民球場となるとすぐには難しいですが、3万5000以上の球場の整備を求める声をしっかり受け止めさせていただいて、今後もスポーツ施設の整備に取り組んでいきたい」と話した。市民の会は福岡市内での球場建設を求める活動を今後も続ける。
🎁プロ野球OBフェスティバルin紀三井寺公園
https://rokaru.jp/events/120947/
12月21日(土)、紀三井寺公園野球場で「プロ野球OBフェスティバルin紀三井寺公園」が開催されます。
和歌山ゆかりのプロ野球OB選手が多数集結。「プロ野球OBチーム」対「マスターズ甲子園和歌山」の交流戦や、プロ野球OBによる野球教室など、野球の楽しさや面白さに触れて観て体験できるイベントです。
【内容】
<午前の部> 10:00~
ホームランにチャレンジ・スピードボール投球にチャレンジ(小学生高学年~中学生まで)
大谷翔平のグローブでキャッチボール(幼小中学生。幼児は保護者と参加必須)
<交流戦> 13:00ごろ
プロ野球OBチーム 対 マスターズ甲子園和歌山
<午後の部> 15:00ごろ~
抽選会
野球教室(幼小中学生。経験者・未経験者問わず。幼児は保護者と参加必須)
指導者向けクリニック
その他、場外イベント、キッチンカー、ストラックアウトなどあります。各教室やアトラクションの申し込みはホームページからお申し込みください。
参加希望者多数の場合は抽選。参加される方は運動のできる服装、グローブ、飲み物などをご持参ください。
【チケット】
高校生以上 1000円(当日 1200円)
中学生以下 500円(当日 600円)※特典つき
未就学児無料
【チケット取扱】
前売り券販売サイトか紙チケットお取り扱い店舗でお買い求めください。
<紙チケットお取り扱い店舗>
紀三井寺公園管理事務所
アバローム紀の国
西口スポーツ
タキモトスポーツ
ミヤモトスポーツ
カイナンスポーツ
城北スポーツ
紀之国スポーツ
オクノスポーツ
📝“神整備”で甲子園魅せる阪神園芸 オフシーズンは何してる?←実はグラウンド外でもプロ集団だった!
https://news.yahoo.co.jp/articles/3fe9d52ae914b7feaaa576963ecf8b8d459190c3
野球ファン、特に阪神ファンの間で知らぬ人はいないと言っても過言ではない「阪神園芸」。甲子園で高校野球・プロ野球が行われる際、大雨の後に試合が続行できないほど悪化したグラウンドをプレー可能な状態にする“神整備”はもはや伝説級。とはいえ、野球がオフシーズンに入るとグラウンドはどうなるのでしょうか? 阪神園芸株式会社の加納有優さんに話を聞きました。
加納さんによると、オフの間もグラウンド整備は行われるのだとか。
「オフシーズンは芝生や土、機械の整備などをしています。球場が使われる時期にベストコンディションに仕上げるためです。1月から2月末にかけてはグラウンドを畑のように掘り起こして撹拌させ、1ヶ月半かけてゆっくり土を固めるという作業を行っています。そうすることで、下層は弾力があり上層は適度な硬さのある良いグラウンドが出来上がります」
阪神園芸の仕事は球場内だけにとどまりません。球場のシンボルである、外壁をぐるりと取り囲むツタの管理も仕事のひとつ。
「1924年の球場の設立から植栽が始まったツタの壁は2006年の球場リニューアルに伴い伐採されました。2009年にツタの再植栽がスタートし、阪神園芸の施設管理部が世話をしています。生命力がありそうなツタですが、実は繊細な植物。夏場の水の管理が重要なんです。タンク車とホースを使って人力で水やりをしながら鳥などに茎を千切られていないか、虫がついていないか、窓や電気機器にツタが絡んでいないか……など注意深く点検しています」
そもそも、阪神園芸株式会社は甲子園のグラウンド整備だけを行っているわけではありません。
同社の事業内容について、加納さんは「阪神園イコール甲子園のグラウンドキーパー、と認識している方も多いかと思いますが、私たちの主な事業は『総合緑化』です」とした上で、「具体的には、造園緑化・屋上緑化や壁面緑化などの特殊緑化・室内緑化・緑地の維持管理・公園施設等の運営管理に携わっています。私が所属している『FM事業部』では、公園施設の管理運営・賑わい創出を目的としたイベントの実施・施設の広報など、幅広い業務を行っています」と説明。現在、同社が管理を行っている尼崎城や阪神尼崎駅前の中央公園をはじめとした周辺エリアで、尼崎にゆかりの深い漫画作品「落第忍者乱太郎」とコラボしたリアル謎解きゲームも実施しているのだそう。
加納さんは同社の今後について、「甲子園球場の整備だけではなく、総合緑化事業会社として他にも幅広く事業を行っていることを知っていただけるよう励んでいきたいです」と話していました。
📝「バットが変わった高校野球で時代を制したい」スモールベースボール偏重は危険?…“150キロトリオ”で甲子園準優勝の名伯楽が「長打は正義」と語るワケ
https://news.yahoo.co.jp/articles/1058ac5a8cd9f92f6c50d0f7d2f4336457d27d83
仙台育英を率いる須江航には、「丁寧な野球をすれば勝てる」という自負があった。
その矜持は、秋に体現できたとも思っている。5試合で30得点、無失点で優勝を果たした宮城大会で証明していたし、翌春のセンバツ出場を懸けた東北大会でも不変だった。
弘前学院聖愛との初戦。「東北屈指の左腕」と名高い芹川丈治に11安打を浴びせて4-0で勝利し、「最近ではこういうゲームはない」と相手監督の原田一範を悔しがらせた。
続く聖光学院との準々決勝でも、仙台育英は攻めの野球を貫いた。2回に4番バッター・川尻結大のスリーベースにスクイズで1点を先取。1-2と逆転を許して迎えた7回は、7番からの下位打線の3連打で1アウト満塁のビッグチャンスから強攻を仕掛け無得点に終わったが、9回には6番の髙田庵冬にホームランが飛び出し一矢を報いた。
実力は見せたが…聖光学院に敗れた「駆け引き」
そんな試合を落としてしまった仙台育英の敗因をあえて挙げるとするならば、「1点の駆け引き」となるだろうか。
1点を追う8回、ノーアウト一、二塁の場面だ。相手バッターがバントの構えを見せると同時にファーストとサードがホームベースに向かってチャージングをかけ、ショートが三塁ベースへカバーリングに入る「ブルドッグ」。このシフトを敷いたところ、聖光学院のセカンドランナーにスチールを仕掛けられ、キャッチャーの川尻が三塁へ暴投してしまったことで決勝点となる3点目を奪われた。
須江のなかでは盗塁はもちろん、バスターやエンドランを想定の上で、二塁牽制を1球入れることも視野に入れていた。それが、このプレーが起こる直前はベンチからサインを出さず静観し、グラウンドの選手を信じた。だから監督は、選手を糾弾することなく自責し、それ以上に自分たちの一枚上を行った聖光学院に敬意を表するのである。
「まずは、斎藤(智也)監督と部長の横山(博英)先生の勝負勘、ベンチワークが素晴らしかったことですよね。それに応えた聖光学院さんの選手たちの粘りも素晴らしかった。あれだけランナーを背負いながらもバッターとしっかり戦えた先発の大嶋(哲平)君とか、選手の勝負強さ、一発勝負で発揮すべきメンタリティがうちよりも上でした」
須江は秋の敗戦を振り返る過程で、「もしかしたら、1点にこだわり、1点を守り抜く野球に徹していれば結果は違っていたかもしれませんね」と呟いた。
1-0の野球。それは、須江の得意分野でもある。仙台育英の監督になるまでの須江は、同校の系列である秀光中学で軟式野球部を指揮していた。硬式と違って軟式は、ゴム製のボールの特性上、草野球でも大人気で「飛ぶバット」と呼ばれるビヨンドマックスを使用したところで、滅多に柵越えとはいかない。須江が率いるチームが夏の全国大会で優勝を遂げた2014年。夏の高校軟式の全国準決勝で4日間、延長50回にもわたる大激戦の末、中京が3-0で崇徳に勝利した試合が話題となったように、軟式野球はとにかく点が入らず「ピッチャー有利」とされている。
「全国大会ともなれば、強打と呼ばれるチーム同士が対戦してもヒットは5本くらいしか出ないし、1-0なんてスコアだって当たり前なんです。だからこそ、バント、スクイズ、エンドランを駆使して1点を絞り出し、ピッチャーの配球、守備のポジショニングを緻密に展開して守り抜くといったような野球が僕の体に染みついているんですよ」
須江監督があえて「大味な野球」を見せたワケは?
仙台育英はスモールベースボールの引き出しが多彩で、それを体現できる選手たちもいる。にもかかわらず、須江がそこに固執せず大味な野球も見せていたのには大きな理由がある。
「実績がないので説得力がないかもしれないんですけど」新チームに関してそう恐縮しながらも、須江が語調を強める。
「バットが変わった高校野球で、仙台育英は時代を制していきたいんです」
今春から「飛ばないバット」が導入されたことで、夏の甲子園では金属バットが導入された1974年以降では最少となる7本しかホームランが出ず、その分、小技を駆使した野球を高い次元で発揮できたチームが上位に進出した印象が強かった。
優勝した京都国際はチーム打率が3割2分4厘に対し長打が10本とバッティングが光った一方で、6試合を戦い盗塁は1ながら犠打は20と堅実さもあった。準優勝の関東一も盗塁は3だったが犠打は17を記録し、チーム打率2割3分で6本しか長打が出なかった攻撃を補った。
須江はこれらを「スモールベースボール」と画一的に論じず、「ダイヤモンド(内野)で展開する野球」と独自の見解を示している。
「新しいバットは直径が細くなった(67ミリ未満から64ミリ未満)ので、『飛ばない』ではなく“芯が狭くなったバット”と言っているんです。そのことが長打の減った要因のひとつであり、ゴロや低いライナーとか打球の角度を下げたり、セーフティスクイズやエンドランといった小技で攻めていく野球が目立つようになりましたよね。それが、このバットが導入された1年目の答えなんだと思います。
じゃあ、これからもそれが王道でいいと決めつけてしまうのは、僕は危険じゃないかと思うんです。だからうちは、勝利と育成を本当の意味で両立する意味でも、ダイヤモンドで展開する緻密さと外野の頭を越えていくような長打を掛け合わせた、ハイブリッドの野球を目指したいんです」
「飛ばないバット」時代に「長打は正義」と謳う理由
今年の秋を迎えるにあたっても、「長打は正義」と謳う須江は手応えを感じていた。
練習試合の数は例年通りながら、主砲の川尻が“芯が狭くなったバット”で10本以上のホームランを放つなど、野手の総ホームラン数は「過去最多」なのだという。戦術面においても、得点圏でバントやスクイズではなく強攻策に打って出ても得点率は高くなった。チーム内での実戦では山口廉王、佐々木広太郎、武藤陽世、内山璃力と150キロ前後のストレートを誇る3年生投手陣、左のサイドスローといった変則ピッチャーなど、様々なタイプと数多く対戦し攻略してきたほど、須江が言う“正義”が体現されてきていた。
その野球に迷いはなく、東北大会で潔く散ったのは、須江には変革への揺るぎない信念があるからである。
周囲からの批判を恐れず「時代を制していきたい」のだと声高に宣言できるのは、須江が実績を作った経験があるからだ。
仙台育英の監督に就任した18年。須江が「日本一になるため」に導き出した最適解が継投で、この采配が結実したのが22年の夏である。「140キロクインテット」として話題となった投手陣を軸に、東北勢で初の全国制覇を成し遂げ、さらに、23年夏も「150キロトリオ」を擁して準優勝を果たした。
「それ以前も、正直、先発ピッチャーを完投させたほうが勝てた試合だってあったかもしれません。僕は器用な人間ではないから、甲子園で5試合、6試合に勝って優勝するために、『フレッシュな状態のピッチャーを維持しながら戦おう』と答えを出した以上は、そこから外れた采配を絶対にしなかったんです」
優勝と準優勝という功績について、須江は「複合的な要素が重なり合っての結果」と謙虚に振る舞う。だが、監督として自らが掲げた方針で収めた成果があるからこそ、“芯が狭くなったバット”が導入された高校野球においても、断固たる決意で改革に挑めるのだ。
来年は「飛ばないバット」の“第2期”に?
須江に言わせると、ダイヤモンドの中で展開する飛ばないバット1年目の野球は「第1期」であり、来年の夏を迎える頃には「第2期」に突入しているだろうと予測する。それがどのような野球になるかは未知数だが、少なくとも仙台育英は常に一歩先を行こうと、「ハイブリッド」な野球に邁進している。
「おそらく『第3期』が訪れるのは、1年生からこのバットを使っているネイティブ世代が3年生になった2026年でしょうね」
仙台育英が投手力という絶対的な持ち味を全国に知らしめたように、須江が今回の挑戦で訴えたいのは高校野球の活性化である。
須江は言う。「相手チームのみなさんがいなければ絶対に成長はあり得ませんから。それは、僕や選手、スタッフ全員が理解しています。今は本物の実力や時代を先取りするものを作り上げている段階。これまでのように『守れる』という評価基準を上げていくことは大前提ですけど、結果が出なければ当然のように反省や修正をしていきます。でも、妥協はせず、教育的な成果はもちろんですけど、勝利と育成という両面で花を開かせるために、信念を持ってやり続けたいなって思っています」
仙台育英の次なる改革。高校野球激動の時代においても、その航海は真っすぐに。
⚾岩手さんへ
たしかに野球用語は日本語に訳すと物騒な言葉が並びますよね。
米国から輸入してきたスポーツだけに、英語表記の言葉だとしっくりきますが。
しかし、なんでもかんでもマネしてSBO表示がBSO表示になったりタイブレーク制度の導入など気に入らない部分もあります。
一億円強のトイレですか、、、、、来年開幕する関西万博も派手な演出をするらしいですが。。。
そんな立派なトイレを作ってもそれだけのために遠方から観光客が来るかどうか・・・・・。
奈良は南北に長く、奈良市など北側はJR・近鉄と交通の便はいいですが、吉野から南は電車がないし、山深い村が広大な面積を誇っているので・・・・。
奈良と三重の県境も近鉄電車の車窓を見る限り、山と畑ときどき民家しか見えないですよ!
P・S 師走に入っても僕だけの聖地・紀三井寺はずいぶんイベント活動をさかんに行うようです!
21日に僕だけの聖地・紀三井寺にてプロ野球OBフェスティバルが開催とか!!
https://baseballfesta-kimiidera.jimdofree.com/
さらに、14日には大学ラグビー3回戦が12時より2試合キックオフと。
日没が早いので、15時開始予定の第2試合は天候次第ではナイターの可能性がありますね!!
僕はどちらも行きませんが、地元の野球好きな人は21日自転車こいで紀三井寺公園に集結するんでしょうね。
ただ、ラグビーの方は花園だったらずいぶん入ると思いますが、アクセスの悪い紀三井寺までわざわざ足を運ぶかどうか集客面で大いなる不安がありますね、、、せっかく誘致できたのに1年限りだと寂しい気もします。
https://rokaru.jp/events/120947/
12月21日(土)、紀三井寺公園野球場で「プロ野球OBフェスティバルin紀三井寺公園」が開催されます。
和歌山ゆかりのプロ野球OB選手が多数集結。「プロ野球OBチーム」対「マスターズ甲子園和歌山」の交流戦や、プロ野球OBによる野球教室など、野球の楽しさや面白さに触れて観て体験できるイベントです。
【内容】
<午前の部> 10:00~
ホームランにチャレンジ・スピードボール投球にチャレンジ(小学生高学年~中学生まで)
大谷翔平のグローブでキャッチボール(幼小中学生。幼児は保護者と参加必須)
<交流戦> 13:00ごろ
プロ野球OBチーム 対 マスターズ甲子園和歌山
<午後の部> 15:00ごろ~
抽選会
野球教室(幼小中学生。経験者・未経験者問わず。幼児は保護者と参加必須)
指導者向けクリニック
その他、場外イベント、キッチンカー、ストラックアウトなどあります。各教室やアトラクションの申し込みはホームページからお申し込みください。
参加希望者多数の場合は抽選。参加される方は運動のできる服装、グローブ、飲み物などをご持参ください。
【チケット】
高校生以上 1000円(当日 1200円)
中学生以下 500円(当日 600円)※特典つき
未就学児無料
【チケット取扱】
前売り券販売サイトか紙チケットお取り扱い店舗でお買い求めください。
<紙チケットお取り扱い店舗>
紀三井寺公園管理事務所
アバローム紀の国
西口スポーツ
タキモトスポーツ
ミヤモトスポーツ
カイナンスポーツ
城北スポーツ
紀之国スポーツ
オクノスポーツ
📝“神整備”で甲子園魅せる阪神園芸 オフシーズンは何してる?←実はグラウンド外でもプロ集団だった!
https://news.yahoo.co.jp/articles/3fe9d52ae914b7feaaa576963ecf8b8d459190c3
野球ファン、特に阪神ファンの間で知らぬ人はいないと言っても過言ではない「阪神園芸」。甲子園で高校野球・プロ野球が行われる際、大雨の後に試合が続行できないほど悪化したグラウンドをプレー可能な状態にする“神整備”はもはや伝説級。とはいえ、野球がオフシーズンに入るとグラウンドはどうなるのでしょうか? 阪神園芸株式会社の加納有優さんに話を聞きました。
加納さんによると、オフの間もグラウンド整備は行われるのだとか。
「オフシーズンは芝生や土、機械の整備などをしています。球場が使われる時期にベストコンディションに仕上げるためです。1月から2月末にかけてはグラウンドを畑のように掘り起こして撹拌させ、1ヶ月半かけてゆっくり土を固めるという作業を行っています。そうすることで、下層は弾力があり上層は適度な硬さのある良いグラウンドが出来上がります」
阪神園芸の仕事は球場内だけにとどまりません。球場のシンボルである、外壁をぐるりと取り囲むツタの管理も仕事のひとつ。
「1924年の球場の設立から植栽が始まったツタの壁は2006年の球場リニューアルに伴い伐採されました。2009年にツタの再植栽がスタートし、阪神園芸の施設管理部が世話をしています。生命力がありそうなツタですが、実は繊細な植物。夏場の水の管理が重要なんです。タンク車とホースを使って人力で水やりをしながら鳥などに茎を千切られていないか、虫がついていないか、窓や電気機器にツタが絡んでいないか……など注意深く点検しています」
そもそも、阪神園芸株式会社は甲子園のグラウンド整備だけを行っているわけではありません。
同社の事業内容について、加納さんは「阪神園イコール甲子園のグラウンドキーパー、と認識している方も多いかと思いますが、私たちの主な事業は『総合緑化』です」とした上で、「具体的には、造園緑化・屋上緑化や壁面緑化などの特殊緑化・室内緑化・緑地の維持管理・公園施設等の運営管理に携わっています。私が所属している『FM事業部』では、公園施設の管理運営・賑わい創出を目的としたイベントの実施・施設の広報など、幅広い業務を行っています」と説明。現在、同社が管理を行っている尼崎城や阪神尼崎駅前の中央公園をはじめとした周辺エリアで、尼崎にゆかりの深い漫画作品「落第忍者乱太郎」とコラボしたリアル謎解きゲームも実施しているのだそう。
加納さんは同社の今後について、「甲子園球場の整備だけではなく、総合緑化事業会社として他にも幅広く事業を行っていることを知っていただけるよう励んでいきたいです」と話していました。
📝「バットが変わった高校野球で時代を制したい」スモールベースボール偏重は危険?…“150キロトリオ”で甲子園準優勝の名伯楽が「長打は正義」と語るワケ
https://news.yahoo.co.jp/articles/1058ac5a8cd9f92f6c50d0f7d2f4336457d27d83
仙台育英を率いる須江航には、「丁寧な野球をすれば勝てる」という自負があった。
その矜持は、秋に体現できたとも思っている。5試合で30得点、無失点で優勝を果たした宮城大会で証明していたし、翌春のセンバツ出場を懸けた東北大会でも不変だった。
弘前学院聖愛との初戦。「東北屈指の左腕」と名高い芹川丈治に11安打を浴びせて4-0で勝利し、「最近ではこういうゲームはない」と相手監督の原田一範を悔しがらせた。
続く聖光学院との準々決勝でも、仙台育英は攻めの野球を貫いた。2回に4番バッター・川尻結大のスリーベースにスクイズで1点を先取。1-2と逆転を許して迎えた7回は、7番からの下位打線の3連打で1アウト満塁のビッグチャンスから強攻を仕掛け無得点に終わったが、9回には6番の髙田庵冬にホームランが飛び出し一矢を報いた。
実力は見せたが…聖光学院に敗れた「駆け引き」
そんな試合を落としてしまった仙台育英の敗因をあえて挙げるとするならば、「1点の駆け引き」となるだろうか。
1点を追う8回、ノーアウト一、二塁の場面だ。相手バッターがバントの構えを見せると同時にファーストとサードがホームベースに向かってチャージングをかけ、ショートが三塁ベースへカバーリングに入る「ブルドッグ」。このシフトを敷いたところ、聖光学院のセカンドランナーにスチールを仕掛けられ、キャッチャーの川尻が三塁へ暴投してしまったことで決勝点となる3点目を奪われた。
須江のなかでは盗塁はもちろん、バスターやエンドランを想定の上で、二塁牽制を1球入れることも視野に入れていた。それが、このプレーが起こる直前はベンチからサインを出さず静観し、グラウンドの選手を信じた。だから監督は、選手を糾弾することなく自責し、それ以上に自分たちの一枚上を行った聖光学院に敬意を表するのである。
「まずは、斎藤(智也)監督と部長の横山(博英)先生の勝負勘、ベンチワークが素晴らしかったことですよね。それに応えた聖光学院さんの選手たちの粘りも素晴らしかった。あれだけランナーを背負いながらもバッターとしっかり戦えた先発の大嶋(哲平)君とか、選手の勝負強さ、一発勝負で発揮すべきメンタリティがうちよりも上でした」
須江は秋の敗戦を振り返る過程で、「もしかしたら、1点にこだわり、1点を守り抜く野球に徹していれば結果は違っていたかもしれませんね」と呟いた。
1-0の野球。それは、須江の得意分野でもある。仙台育英の監督になるまでの須江は、同校の系列である秀光中学で軟式野球部を指揮していた。硬式と違って軟式は、ゴム製のボールの特性上、草野球でも大人気で「飛ぶバット」と呼ばれるビヨンドマックスを使用したところで、滅多に柵越えとはいかない。須江が率いるチームが夏の全国大会で優勝を遂げた2014年。夏の高校軟式の全国準決勝で4日間、延長50回にもわたる大激戦の末、中京が3-0で崇徳に勝利した試合が話題となったように、軟式野球はとにかく点が入らず「ピッチャー有利」とされている。
「全国大会ともなれば、強打と呼ばれるチーム同士が対戦してもヒットは5本くらいしか出ないし、1-0なんてスコアだって当たり前なんです。だからこそ、バント、スクイズ、エンドランを駆使して1点を絞り出し、ピッチャーの配球、守備のポジショニングを緻密に展開して守り抜くといったような野球が僕の体に染みついているんですよ」
須江監督があえて「大味な野球」を見せたワケは?
仙台育英はスモールベースボールの引き出しが多彩で、それを体現できる選手たちもいる。にもかかわらず、須江がそこに固執せず大味な野球も見せていたのには大きな理由がある。
「実績がないので説得力がないかもしれないんですけど」新チームに関してそう恐縮しながらも、須江が語調を強める。
「バットが変わった高校野球で、仙台育英は時代を制していきたいんです」
今春から「飛ばないバット」が導入されたことで、夏の甲子園では金属バットが導入された1974年以降では最少となる7本しかホームランが出ず、その分、小技を駆使した野球を高い次元で発揮できたチームが上位に進出した印象が強かった。
優勝した京都国際はチーム打率が3割2分4厘に対し長打が10本とバッティングが光った一方で、6試合を戦い盗塁は1ながら犠打は20と堅実さもあった。準優勝の関東一も盗塁は3だったが犠打は17を記録し、チーム打率2割3分で6本しか長打が出なかった攻撃を補った。
須江はこれらを「スモールベースボール」と画一的に論じず、「ダイヤモンド(内野)で展開する野球」と独自の見解を示している。
「新しいバットは直径が細くなった(67ミリ未満から64ミリ未満)ので、『飛ばない』ではなく“芯が狭くなったバット”と言っているんです。そのことが長打の減った要因のひとつであり、ゴロや低いライナーとか打球の角度を下げたり、セーフティスクイズやエンドランといった小技で攻めていく野球が目立つようになりましたよね。それが、このバットが導入された1年目の答えなんだと思います。
じゃあ、これからもそれが王道でいいと決めつけてしまうのは、僕は危険じゃないかと思うんです。だからうちは、勝利と育成を本当の意味で両立する意味でも、ダイヤモンドで展開する緻密さと外野の頭を越えていくような長打を掛け合わせた、ハイブリッドの野球を目指したいんです」
「飛ばないバット」時代に「長打は正義」と謳う理由
今年の秋を迎えるにあたっても、「長打は正義」と謳う須江は手応えを感じていた。
練習試合の数は例年通りながら、主砲の川尻が“芯が狭くなったバット”で10本以上のホームランを放つなど、野手の総ホームラン数は「過去最多」なのだという。戦術面においても、得点圏でバントやスクイズではなく強攻策に打って出ても得点率は高くなった。チーム内での実戦では山口廉王、佐々木広太郎、武藤陽世、内山璃力と150キロ前後のストレートを誇る3年生投手陣、左のサイドスローといった変則ピッチャーなど、様々なタイプと数多く対戦し攻略してきたほど、須江が言う“正義”が体現されてきていた。
その野球に迷いはなく、東北大会で潔く散ったのは、須江には変革への揺るぎない信念があるからである。
周囲からの批判を恐れず「時代を制していきたい」のだと声高に宣言できるのは、須江が実績を作った経験があるからだ。
仙台育英の監督に就任した18年。須江が「日本一になるため」に導き出した最適解が継投で、この采配が結実したのが22年の夏である。「140キロクインテット」として話題となった投手陣を軸に、東北勢で初の全国制覇を成し遂げ、さらに、23年夏も「150キロトリオ」を擁して準優勝を果たした。
「それ以前も、正直、先発ピッチャーを完投させたほうが勝てた試合だってあったかもしれません。僕は器用な人間ではないから、甲子園で5試合、6試合に勝って優勝するために、『フレッシュな状態のピッチャーを維持しながら戦おう』と答えを出した以上は、そこから外れた采配を絶対にしなかったんです」
優勝と準優勝という功績について、須江は「複合的な要素が重なり合っての結果」と謙虚に振る舞う。だが、監督として自らが掲げた方針で収めた成果があるからこそ、“芯が狭くなったバット”が導入された高校野球においても、断固たる決意で改革に挑めるのだ。
来年は「飛ばないバット」の“第2期”に?
須江に言わせると、ダイヤモンドの中で展開する飛ばないバット1年目の野球は「第1期」であり、来年の夏を迎える頃には「第2期」に突入しているだろうと予測する。それがどのような野球になるかは未知数だが、少なくとも仙台育英は常に一歩先を行こうと、「ハイブリッド」な野球に邁進している。
「おそらく『第3期』が訪れるのは、1年生からこのバットを使っているネイティブ世代が3年生になった2026年でしょうね」
仙台育英が投手力という絶対的な持ち味を全国に知らしめたように、須江が今回の挑戦で訴えたいのは高校野球の活性化である。
須江は言う。「相手チームのみなさんがいなければ絶対に成長はあり得ませんから。それは、僕や選手、スタッフ全員が理解しています。今は本物の実力や時代を先取りするものを作り上げている段階。これまでのように『守れる』という評価基準を上げていくことは大前提ですけど、結果が出なければ当然のように反省や修正をしていきます。でも、妥協はせず、教育的な成果はもちろんですけど、勝利と育成という両面で花を開かせるために、信念を持ってやり続けたいなって思っています」
仙台育英の次なる改革。高校野球激動の時代においても、その航海は真っすぐに。
⚾岩手さんへ
たしかに野球用語は日本語に訳すと物騒な言葉が並びますよね。
米国から輸入してきたスポーツだけに、英語表記の言葉だとしっくりきますが。
しかし、なんでもかんでもマネしてSBO表示がBSO表示になったりタイブレーク制度の導入など気に入らない部分もあります。
一億円強のトイレですか、、、、、来年開幕する関西万博も派手な演出をするらしいですが。。。
そんな立派なトイレを作ってもそれだけのために遠方から観光客が来るかどうか・・・・・。
奈良は南北に長く、奈良市など北側はJR・近鉄と交通の便はいいですが、吉野から南は電車がないし、山深い村が広大な面積を誇っているので・・・・。
奈良と三重の県境も近鉄電車の車窓を見る限り、山と畑ときどき民家しか見えないですよ!
P・S 師走に入っても僕だけの聖地・紀三井寺はずいぶんイベント活動をさかんに行うようです!
21日に僕だけの聖地・紀三井寺にてプロ野球OBフェスティバルが開催とか!!
https://baseballfesta-kimiidera.jimdofree.com/
さらに、14日には大学ラグビー3回戦が12時より2試合キックオフと。
日没が早いので、15時開始予定の第2試合は天候次第ではナイターの可能性がありますね!!
僕はどちらも行きませんが、地元の野球好きな人は21日自転車こいで紀三井寺公園に集結するんでしょうね。
ただ、ラグビーの方は花園だったらずいぶん入ると思いますが、アクセスの悪い紀三井寺までわざわざ足を運ぶかどうか集客面で大いなる不安がありますね、、、せっかく誘致できたのに1年限りだと寂しい気もします。
野球は怖いですね!
トウサツ(盗撮)フンシ(憤死)ふうさつ(封殺)きょうさつ(挟殺)いっし(一死)にし(二死)さんし(三死)ボウトウ(暴投)とうるい(盗塁)サインぬすみ(盗み)こい(故意)落球・四球などまだあると思いますが、漢字表記だと格闘技以上に怖い競技ではと思うしょうもない話でした!
少し前の新聞記事から奈良・三重県県境の奈良県側の村に一億円強のトイレを作り観光客の目玉政策?賛否がいろいろと見ました。
トウサツ(盗撮)フンシ(憤死)ふうさつ(封殺)きょうさつ(挟殺)いっし(一死)にし(二死)さんし(三死)ボウトウ(暴投)とうるい(盗塁)サインぬすみ(盗み)こい(故意)落球・四球などまだあると思いますが、漢字表記だと格闘技以上に怖い競技ではと思うしょうもない話でした!
少し前の新聞記事から奈良・三重県県境の奈良県側の村に一億円強のトイレを作り観光客の目玉政策?賛否がいろいろと見ました。
📝BCリーグが千葉県民球団「千葉スカイセイラーズ」の準加盟を承認 元ロッテ青野毅氏が監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7258e686c7e2539922c4b228262fd7dc4ff4676
国内独立リーグの「ルートインBCリーグ」は2日、千葉県民球団の準加盟を承認したと発表した。
チーム名は「千葉スカイセイラーズ」で、22年冬に活動を開始した。今季は他の独立リーグ球団との交流試合などで活動を続けてきた。現在は元ロッテの青野毅氏(41)が監督を務める。
準加盟により、加盟球団との交流試合が可能になり、26年シーズン以降の正式加盟を目指すことになる。
☝1000人、野球に親しむ 2日間フェスタ 伊勢で初開催
https://news.yahoo.co.jp/articles/37e7dd0bcb0499b1de7243880a76c75c90544307
伊勢市楠部町のダイムスタジアム伊勢周辺で11月30、12月1日の両日、「第1回みえベースボールフェスタ」が行われた。2日間で、のべ1000人が来場し、交流試合や体験会を通して野球に親しんだ。
2020年12月発足の県野球協議会が今年初めて開催した。社会人野球、軟式野球、大学野球、高校野球など県内各種野球団体の代表者で構成され、11月23日には県高野連主管で三重県と愛知県の高校野球ピックアップチームの交流戦が津市で行われた。
伊勢市では社会人選抜と大学選抜の交流試合、中学生世代の軟式野球の北勢選抜と南勢選抜の交流試合、小学6年生から中学3年までの女子軟式野球オールスター戦など幅広い年代の交流戦が行われた。
また元プロ野球選手の桑原謙太朗さん(元阪神、津田学園高出身)、関啓扶さん(元中日、菰野高出身)を講師に招き、野球の初心者向けにルールを簡略化した「BTボール」の体験会があり、事前に応募した児童ら約50人が参加した。
BTボール体験会では、県内高校硬式野球部の生徒らがアシスタント役を務め、子どもたちを直接指導した。県野球協議会では子どもらの「野球離れ」を食い止めることも目標の1つに掲げており、市岡三年理事長は関係団体の協力に感謝した上で「次世代に野球を引き継ぐため、1年に1度こうした取り組みを続けていきたい」と話した。
📝大学生が社会人に7―3勝利 野球の選抜交流戦 三重
https://news.yahoo.co.jp/articles/8927a9855536e1c8277314357a1371e8b5773809
硬式野球の三重県大学選抜と県社会人選抜の交流戦が30日、伊勢市楠部町のダイムスタジアム伊勢で7イニング制で行われた。県野球協議会主催の「第1回みえベースボールフェスタ」の一環として今年初めて行われ、県大学選抜が7―3で制した。
県大学選抜は工藤岳(皇學館大)ら5投手、県社会人選抜は畑口侑輝(三重高虎BC)6投手が継投。両軍投手陣がやや制球に苦しむ中、二回に9番坂口絢星(鈴鹿大)の中前適時打、1番浅井颯茉(皇學館大)の左翼線適時二塁打などで一挙4点を先制した県大学選抜が優位に試合を進めた。
県社会人選抜は1―7で迎えた最終七回、1死一塁で4番伊藤雄紀(ホンダ鈴鹿)が中越えに本塁打を放って2点を返す意地を見せた。さらに5番長野勇斗(ホンダ鈴鹿)も右前打で出塁したが、後続が倒れた。
県大学選抜は県内5つの大学・高専、県社会人選抜は県内3つの企業・クラブチームから各20選手が参加した。県内では企業・クラブチームが1つのチームで試合に出る機会は珍しく、主将を務めた成瀬要外野手(三重高虎BC)は「この機会に社会人も垣根を越えた交流が深まれば良い」と話した。
💢学生の「盗撮事件」が続発する”闇深すぎる理由”…名門サッカー部にエリート校も、安易に盗撮に走る「ヤバい若者たち」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b41c43008ccad254063a428d0307c5230ab3854e?page=1
東大合格者を輩出するエリート学校で「盗撮事件」
若者に盗撮が蔓延し、事件が多発している。しかも舞台は「学校」だ。
今年10月、富山県の県立高校で男子生徒による盗撮事件が発生。学校側は警察に被害届を提出している。再発予防策として、生徒に正しいスマートフォンの使い方を説明しているという。
東大合格者を輩出するエリート学校でありながら、甲子園にも出場経験がある神奈川県の名門高・桐蔭学園でも盗撮事件が起きた。今年5月、硬式野球部の2年生がスマートフォンを教室に設置し、女子生徒の着替えを盗撮した。神奈川県警はこの生徒を書類送検したそうだ。
また、11月29日には全国高校サッカー選手権に出場する山梨学院のサッカー部員らが、修学旅行先で盗撮行為に関わったと報じられた。
さらに、大規模な盗撮グループが摘発される事態も発生している。11月、京都府警は盗撮グループ7人を性的姿態撮影処罰法違反容疑などで送検。彼らは全国の女子高校生らの盗撮を繰り返していた。
実はこのグループは全部で28人いて、メンバーの中には中学生や高校生ら未成年者が多くいたという。彼らはSNSのグループチャットで映像や情報のやりとりを繰り返していて、チャット画面には1000人以上の盗撮画像が貼り付けられていた。
チャットには「生パンの子を発見」「生しか勝たん」「撮られる奴がマヌケ」ほかにも「盗撮したくてうずうずしてきた」「学校始まったら毎日できるから」などの書き込みがあり、盗撮の舞台が学校であったことは間違いない。さらにはメンバーが撮影した盗撮画像を賞賛する書き込みもあり、盗撮メンバーたちは歪んだ承認欲求をむき出しにしていた。「盗撮が生きがい」とまで語る容疑者もいたそうだ。
盗撮する人間は、被写体の普段と違う姿態を撮影することに喜びを覚える特徴がある。そして、性質が悪いことに「みんなが喜ぶ」と勘違いしてしまう。学校での盗撮ならば、ほかの生徒たちに盗撮した”成果”を自慢して見せてしまうというわけだ。なかには喜ぶ生徒もいるため、加害生徒の盗撮行為もエスカレートすることがある。
上記の盗撮グループの事件が悪質なのは、学内をこえて中学生~20代の若者たちでグループを組んでいたことだ。互いに写真を取り合って賞賛し合い、撮影の仕方や盗撮スポットの情報交換を行っていた。その様子をちょっと想像しただけで薄気味悪い。
校内盗撮が増えた背景
長年、盗撮事件を取材する筆者が知るなかで、学校内での盗撮の最も大きな事件は10年ほど前に起きた「X(ビデオタイトル)盗撮事件」と呼ばれるものだ。女子生徒が盗撮カメラを持って、女子生徒の着替えを盗撮。これの日常的に行って、撮りためた大量の映像を販売していた事件だ。
女子生徒たちの着替え、階段を歩く様子、修学旅行の風呂など学校生活のありとあらゆる場面を盗撮したもので、ビデオパッケージとして大量に売られた。裏ビデオ店員によると、「X盗撮ビデオ」は記録的に売れたようだ。撮影された女子生徒たちはまさか同性のクラスメイトが盗撮しているとは想像もしなかっただろう。
こうした事件もあったので、校内盗撮自体は決していまに始まったことではない。最近増えた印象があるのは、学校側が「公表」するか否かと筆者は感じている。
実は、昔の校内盗撮は、学校が隠ぺいすることが多かった。注意で終わり、という雑な対応をした学校もあったのだ。
だが昨今は、盗撮事件が昔よりも重大になり「学校で対処できなくなった」という見方が正しいかもしれない。文科省が去年2月に学校内で起きた犯罪について、積極的に通報するよう通知していることも背景にあるだろう。
筆者がこれまで取材してきたケースを見る限り、盗撮した生徒の多くは発覚した時点で退学処分となっている。被害者のことを考えれば、加害生徒には全く同情する余地などないのだが、盗撮した生徒たちも退学を覚悟の上で盗撮しているわけではないような気がする。だからこそ、グループチャットで「生しか勝たん」などと無邪気に喜んでいるのだと思う。
事件が発覚し加害者が退学処分となるケースを見ると、筆者は「学校でもう少しレクチャーできなかったのかな」といつも感じる。スマートフォンの正しい使い方を説明するのは、事件の前にやるべきだと思うのだ。盗撮の悪質性や被害者の感情について、さらに盗撮した場合、学校は加害生徒にどんな処分をするか。学校側が予防的なアクションを行っていたのなら、校内盗撮の件数が少しは減っていたかもしれない。
背景に「フリマサイト」の存在が
学校や保護者のなかには、例えば東大に年間何人も入るエリート高校で、そんなレクチャーは不要だと考える人がいるだろう。しかし盗撮事件は年齢や社会的地位に関係なく起きていて、近年増え続けている犯罪だということは知っておいて欲しい。また盗撮事件が起きてしまえば学校や組織のレピュテーションリスク(信用低下)はとてつもない。だからこそ予防的措置が必要なのだ。
もちろん、学校側の責任だけではない。いま、若者たちが安易に盗撮に手を染める背景には、ネット上で盗撮画像や情報が簡単に手に入ることが一因にある。ネット上には盗撮サイトが氾濫しており、なかでも盗撮動画を簡単に売買できる「フリマサイト」が悪質なのだ。
📝「必要以上に劣等感を抱いてしまって…」甲子園で“全国制覇→準優勝”の名門が秋大会敗退で「3季続けて全国不出場」の異例…監督が語ったホンネは?
https://news.yahoo.co.jp/articles/2904a0bc9af1f67670ce02fc592b7bd2a4e8116a
2022年夏の甲子園で東北初の全国制覇を達成し、翌年も慶應高との決勝戦の末、準優勝に輝いた宮城の仙台育英高。須江航監督のクレバーな野球観とともに、一躍、令和の高校野球を引っ張る旗手となった。その名門がいま、監督就任以来初となる3季連続で甲子園を逃すなど、まさかの苦境にあえいでいる。果たしてチームに今、一体何が起こっているのだろうか。
秋の大会へ向かう道程は間違っていなかったと、須江航は思っている。今年の夏。仙台育英は宮城大会の決勝で敗れた。チームを率いる須江はいつも、試合に負けると敗因を徹底検証する。
ベンチ入りメンバーの人選。試合で起用した選手や交代のタイミングといった根本的な要素からスキルやフィジカルの習熟度を数値化、公式戦に臨むまでの練習への取り組みに競争意識、個々の時間の管理や道具の整理、グラウンド整備……。これらを細部に至るまでチェック項目を設けて選手へのヒアリングを重ねる。「どこに隙があったのか?」と掘り下げ、次への勝利へと繋げてきた。
一昨年の全国制覇→昨年の準優勝を「一旦、封印」
新チームの始動にあたって、須江がチームに号令を掛ける。
「本当のゼロからスタートしようよ」
これは2022年夏の全国制覇、翌23年夏の甲子園準優勝の栄冠を一旦、封印することにもなるのだが、変革はすぐには訪れない。
「今までだってこれで勝ってきたんだから、そこまで厳しくやらなくても別によくない?」
日本一となった先輩を知る選手のなかには、懐疑的で二の足を踏む者も当然いた。
「そういう意識だから勝てないんですよ!」
涙ながらに声を荒げる1年生ショートの今野琉成のように、次第に骨のある選手も増えていく。監督が「思考力と言語力に長け、背中で取り組みを見せられる秀逸なリーダータイプ」と評価する、下級生時代から主力であるキャプテンの佐々木義恭と副キャプテンの土屋璃空が、まとまり切れないチームを束ねていく。
これまでの「それぞれ課題に向き合いながら練習する」といった慣例以上に、理屈抜きで量をこなすことにも注力するなど、新たなメンタリティを熟成していった。
内面と波長を合わせるかのように、外面のチーム力も養っていった。佐々木や土屋をはじめ、野手は前世代からの経験者がそれなりに顔を揃えるが、ピッチャーが懸案事項だった。それも、チームの精神が成長するにつれ、夏にメンバーから漏れた悔しさを糧に這い上がったエース左腕の吉川陽大に加え、1年生左腕の井須大史が台頭。
秋を迎える頃には、「どこと対戦しても、しっかり野球ができれば必ず結果がついてくる」と監督も手応えを抱けるだけのチームに仕上がった。須江が約2カ月の歩みをしみじみ紡ぐ。
「甲子園優勝と準優勝という、強烈な成功体験があるなかで、これまで安定的に滾々と積み上げてきたチームの伝統とかを全部見つめ直して改善するとか、より良いものを作り上げていく作業というのは、とてつもないエネルギーを使うわけです。それでも、僕も選手も毎日、頭を悩ませながら、葛藤しながらも意見をぶつけ合ってきましたし、練習も本当によくやりました。期間はたった2カ月かもしれないですけど、1年分くらいやったような充実感を覚えたくらいなんです」
監督がチームの成長を誇るように、仙台育英は秋の宮城大会を1点も許さず制した。だが、「優勝候補」と評された東北大会では、弘前学院聖愛との初戦を4-0でものにするも、準々決勝の聖光学院戦で2-3と敗北した。
ロジカルな須江監督が「精神論」を語った真意
須江は弁が立つ監督である。負けた試合こそ潔く、相手チームを称えながら自分たちの反省や課題を、報道陣にわかりやすく説明してくれるほどである。
聖光学院戦後、それまでと異なる須江がいた。いつもなら抽象的な言葉を避けるようにロジカルに対応してきた監督が、「心」や「魂」といった表現を多用していたのである。
そこに違和感があったと正直に伝えると、須江が今度は論理的に説明を展開した。
「一周したってことですね。中学野球を教えていた最初の頃というのは、それこそ気合いや根性を前面に出して指導をしていました。それで勝てなくて、試合のデータや選手の数値化を重視するようになって全国優勝できた経験があったので、仙台育英の監督になってもそれを継続して。
それを今回、もう一度、見つめ直したということなんですよ。チームをゼロから作り直すということは、根底にあるものと向き合わなければ前に進めませんからね」
須江は野球を“見える化”したことで、高校野球に一石を投じた。ピッチャーはストレートの速さや各球種の変化量などからタイプ別に分け、登板は完全ローテーションで分業制を敷いた。野手に関しても出塁率や長打力を基にして選手の特性を細分化し、その時点でチームに必要なピースを的確にはめ込んでいった。競争力が増し、選手層が分厚くなったチームは、22年夏に東北勢として初の日本一の悲願を達成すると、翌年の夏にも甲子園準優勝と、実力が本物であることを高校野球界に印象付けた。
この「強烈な成功体験」はしかし、皮肉なことにチームの足かせとなってしまう。歯車のズレが生じ始めたのは、甲子園準優勝後に行われた秋の宮城大会である。準々決勝の東陵戦で1-2と不覚を取り、翌春のセンバツ出場が絶たれ、4季連続での甲子園出場を逃した。
甲子園で2年連続決勝…ちらついた「過去チームの幻影」
当時こそ「監督の自分が、選手のパフォーマンスを最大限に発揮させる人選ができませんでした」と自戒していたが、今にして思えば、ここが発端だったとわかる。
「前の2年間と比べて劇的にレベルが下がるチームかと言ったら、そんなことはなかったんです。それが、あの負けから選手たちが必要以上に劣等感を抱いてしまって。先輩たちと自分たちは関係ないのに、『比較されている』という被害妄想に陥ってしまったというか、過去のチームの亡霊みたいなものに憑かれていったような状態になっていましたね」
確かに2年連続で甲子園の決勝まで進んで以降の仙台育英は、少しちぐはぐだった。今までのチームならば、ピッチャーを中心とした強固なディフェンス力が最大のストロングポイントだったはずが、23年の秋からチーム育成のふり幅を攻撃にシフトした。そのことにより、今年春の東北大会の弘前学院聖愛戦で4つのエラーを喫して敗れるなど、守備の脆さを露呈してしまっていた。
「守りの仙台育英をもう一度、作ります」
須江はこの試合後に宣言し、夏には最速154キロ右腕のエース・山口廉王や安定感のある佐々木広太郎ら、3年生を中心とした盤石な投手陣を形成できた。だが、監督が「秋から苦しい期間を経て成長してくれた」と評価していたチームは、夏の宮城大会決勝で聖和学園に屈した。それは、「選手にとって形容しがたい負けだった」という。
「今年の3年生というのは、1年生で優勝、2年生で準優勝を見せられた特殊な世代だったじゃないですか。『先輩たちとは違うんだ』と証明するために、まずは自分たちの代で甲子園に出る必要があって、本当に苦労しながら野球に取り組んできて。それでも甲子園に届かなかった。その悔しさというのは、これまでとはレベルが違うわけです」
捲土重来を期した秋も、ゼロから築き上げたチームは敗れ、来春のセンバツ出場も絶望的となった。須江が18年に仙台育英の監督となってから、3季連続で甲子園を逃すことになる現実は初めてのことである。声のトーンを下げ、須江が心情を漏らす。
「なんか、ずっともやもやしていたというか、どうにもこうにもうまくいかなかった……。なんて表現したらいいのかな? 1年間、別の空間にいたような気がしています」
これは本音であっても弱音ではない。須江は、敗北という苦みを芳醇で味わい深いチームへと熟成させられる指導者だ。
「今年の秋から、仙台育英の“第3期”が始まった」
宮城大会4連覇を懸けた21年の夏に敗れ、敗因をくまなく検証して臨んだ新チームの秋も、投手陣を整備しきれずセンバツ出場を逃した。そんなチームが22年の夏に全国制覇を成し遂げたように、今度も仙台育英は新たな力を携え、また甲子園に帰ってくるだろう。
「今年の秋から、仙台育英の“第3期”が始まったと思っているんです」須江が自信を覗かせるように、今度は声を張る。
「僕が仙台育英の監督になって、ただただ目の前の勝利に向かってチームを作ってきたのが“第1期”。22年に優勝してから今年の夏までが“第2期”と位置付けているんです。ありがたいことに、第3期のスタートとなる今年の選手たちは、先輩たちの負けの悔しさというものをしっかりと理解してくれていますから。これからスキル、フィジカル、メンタリティをうまく運営してくれるでしょうね」
東北に厳しい冬が訪れる。葉を全て地面に落とし、風雪にさらされながら、春に新芽を吹かせるために耐え凌ぐ木立は、実に逞しい。
第3期を迎えた仙台育英はきっと、そんなチームになる。
<後編へつづく>
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7258e686c7e2539922c4b228262fd7dc4ff4676
国内独立リーグの「ルートインBCリーグ」は2日、千葉県民球団の準加盟を承認したと発表した。
チーム名は「千葉スカイセイラーズ」で、22年冬に活動を開始した。今季は他の独立リーグ球団との交流試合などで活動を続けてきた。現在は元ロッテの青野毅氏(41)が監督を務める。
準加盟により、加盟球団との交流試合が可能になり、26年シーズン以降の正式加盟を目指すことになる。
☝1000人、野球に親しむ 2日間フェスタ 伊勢で初開催
https://news.yahoo.co.jp/articles/37e7dd0bcb0499b1de7243880a76c75c90544307
伊勢市楠部町のダイムスタジアム伊勢周辺で11月30、12月1日の両日、「第1回みえベースボールフェスタ」が行われた。2日間で、のべ1000人が来場し、交流試合や体験会を通して野球に親しんだ。
2020年12月発足の県野球協議会が今年初めて開催した。社会人野球、軟式野球、大学野球、高校野球など県内各種野球団体の代表者で構成され、11月23日には県高野連主管で三重県と愛知県の高校野球ピックアップチームの交流戦が津市で行われた。
伊勢市では社会人選抜と大学選抜の交流試合、中学生世代の軟式野球の北勢選抜と南勢選抜の交流試合、小学6年生から中学3年までの女子軟式野球オールスター戦など幅広い年代の交流戦が行われた。
また元プロ野球選手の桑原謙太朗さん(元阪神、津田学園高出身)、関啓扶さん(元中日、菰野高出身)を講師に招き、野球の初心者向けにルールを簡略化した「BTボール」の体験会があり、事前に応募した児童ら約50人が参加した。
BTボール体験会では、県内高校硬式野球部の生徒らがアシスタント役を務め、子どもたちを直接指導した。県野球協議会では子どもらの「野球離れ」を食い止めることも目標の1つに掲げており、市岡三年理事長は関係団体の協力に感謝した上で「次世代に野球を引き継ぐため、1年に1度こうした取り組みを続けていきたい」と話した。
📝大学生が社会人に7―3勝利 野球の選抜交流戦 三重
https://news.yahoo.co.jp/articles/8927a9855536e1c8277314357a1371e8b5773809
硬式野球の三重県大学選抜と県社会人選抜の交流戦が30日、伊勢市楠部町のダイムスタジアム伊勢で7イニング制で行われた。県野球協議会主催の「第1回みえベースボールフェスタ」の一環として今年初めて行われ、県大学選抜が7―3で制した。
県大学選抜は工藤岳(皇學館大)ら5投手、県社会人選抜は畑口侑輝(三重高虎BC)6投手が継投。両軍投手陣がやや制球に苦しむ中、二回に9番坂口絢星(鈴鹿大)の中前適時打、1番浅井颯茉(皇學館大)の左翼線適時二塁打などで一挙4点を先制した県大学選抜が優位に試合を進めた。
県社会人選抜は1―7で迎えた最終七回、1死一塁で4番伊藤雄紀(ホンダ鈴鹿)が中越えに本塁打を放って2点を返す意地を見せた。さらに5番長野勇斗(ホンダ鈴鹿)も右前打で出塁したが、後続が倒れた。
県大学選抜は県内5つの大学・高専、県社会人選抜は県内3つの企業・クラブチームから各20選手が参加した。県内では企業・クラブチームが1つのチームで試合に出る機会は珍しく、主将を務めた成瀬要外野手(三重高虎BC)は「この機会に社会人も垣根を越えた交流が深まれば良い」と話した。
💢学生の「盗撮事件」が続発する”闇深すぎる理由”…名門サッカー部にエリート校も、安易に盗撮に走る「ヤバい若者たち」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b41c43008ccad254063a428d0307c5230ab3854e?page=1
東大合格者を輩出するエリート学校で「盗撮事件」
若者に盗撮が蔓延し、事件が多発している。しかも舞台は「学校」だ。
今年10月、富山県の県立高校で男子生徒による盗撮事件が発生。学校側は警察に被害届を提出している。再発予防策として、生徒に正しいスマートフォンの使い方を説明しているという。
東大合格者を輩出するエリート学校でありながら、甲子園にも出場経験がある神奈川県の名門高・桐蔭学園でも盗撮事件が起きた。今年5月、硬式野球部の2年生がスマートフォンを教室に設置し、女子生徒の着替えを盗撮した。神奈川県警はこの生徒を書類送検したそうだ。
また、11月29日には全国高校サッカー選手権に出場する山梨学院のサッカー部員らが、修学旅行先で盗撮行為に関わったと報じられた。
さらに、大規模な盗撮グループが摘発される事態も発生している。11月、京都府警は盗撮グループ7人を性的姿態撮影処罰法違反容疑などで送検。彼らは全国の女子高校生らの盗撮を繰り返していた。
実はこのグループは全部で28人いて、メンバーの中には中学生や高校生ら未成年者が多くいたという。彼らはSNSのグループチャットで映像や情報のやりとりを繰り返していて、チャット画面には1000人以上の盗撮画像が貼り付けられていた。
チャットには「生パンの子を発見」「生しか勝たん」「撮られる奴がマヌケ」ほかにも「盗撮したくてうずうずしてきた」「学校始まったら毎日できるから」などの書き込みがあり、盗撮の舞台が学校であったことは間違いない。さらにはメンバーが撮影した盗撮画像を賞賛する書き込みもあり、盗撮メンバーたちは歪んだ承認欲求をむき出しにしていた。「盗撮が生きがい」とまで語る容疑者もいたそうだ。
盗撮する人間は、被写体の普段と違う姿態を撮影することに喜びを覚える特徴がある。そして、性質が悪いことに「みんなが喜ぶ」と勘違いしてしまう。学校での盗撮ならば、ほかの生徒たちに盗撮した”成果”を自慢して見せてしまうというわけだ。なかには喜ぶ生徒もいるため、加害生徒の盗撮行為もエスカレートすることがある。
上記の盗撮グループの事件が悪質なのは、学内をこえて中学生~20代の若者たちでグループを組んでいたことだ。互いに写真を取り合って賞賛し合い、撮影の仕方や盗撮スポットの情報交換を行っていた。その様子をちょっと想像しただけで薄気味悪い。
校内盗撮が増えた背景
長年、盗撮事件を取材する筆者が知るなかで、学校内での盗撮の最も大きな事件は10年ほど前に起きた「X(ビデオタイトル)盗撮事件」と呼ばれるものだ。女子生徒が盗撮カメラを持って、女子生徒の着替えを盗撮。これの日常的に行って、撮りためた大量の映像を販売していた事件だ。
女子生徒たちの着替え、階段を歩く様子、修学旅行の風呂など学校生活のありとあらゆる場面を盗撮したもので、ビデオパッケージとして大量に売られた。裏ビデオ店員によると、「X盗撮ビデオ」は記録的に売れたようだ。撮影された女子生徒たちはまさか同性のクラスメイトが盗撮しているとは想像もしなかっただろう。
こうした事件もあったので、校内盗撮自体は決していまに始まったことではない。最近増えた印象があるのは、学校側が「公表」するか否かと筆者は感じている。
実は、昔の校内盗撮は、学校が隠ぺいすることが多かった。注意で終わり、という雑な対応をした学校もあったのだ。
だが昨今は、盗撮事件が昔よりも重大になり「学校で対処できなくなった」という見方が正しいかもしれない。文科省が去年2月に学校内で起きた犯罪について、積極的に通報するよう通知していることも背景にあるだろう。
筆者がこれまで取材してきたケースを見る限り、盗撮した生徒の多くは発覚した時点で退学処分となっている。被害者のことを考えれば、加害生徒には全く同情する余地などないのだが、盗撮した生徒たちも退学を覚悟の上で盗撮しているわけではないような気がする。だからこそ、グループチャットで「生しか勝たん」などと無邪気に喜んでいるのだと思う。
事件が発覚し加害者が退学処分となるケースを見ると、筆者は「学校でもう少しレクチャーできなかったのかな」といつも感じる。スマートフォンの正しい使い方を説明するのは、事件の前にやるべきだと思うのだ。盗撮の悪質性や被害者の感情について、さらに盗撮した場合、学校は加害生徒にどんな処分をするか。学校側が予防的なアクションを行っていたのなら、校内盗撮の件数が少しは減っていたかもしれない。
背景に「フリマサイト」の存在が
学校や保護者のなかには、例えば東大に年間何人も入るエリート高校で、そんなレクチャーは不要だと考える人がいるだろう。しかし盗撮事件は年齢や社会的地位に関係なく起きていて、近年増え続けている犯罪だということは知っておいて欲しい。また盗撮事件が起きてしまえば学校や組織のレピュテーションリスク(信用低下)はとてつもない。だからこそ予防的措置が必要なのだ。
もちろん、学校側の責任だけではない。いま、若者たちが安易に盗撮に手を染める背景には、ネット上で盗撮画像や情報が簡単に手に入ることが一因にある。ネット上には盗撮サイトが氾濫しており、なかでも盗撮動画を簡単に売買できる「フリマサイト」が悪質なのだ。
📝「必要以上に劣等感を抱いてしまって…」甲子園で“全国制覇→準優勝”の名門が秋大会敗退で「3季続けて全国不出場」の異例…監督が語ったホンネは?
https://news.yahoo.co.jp/articles/2904a0bc9af1f67670ce02fc592b7bd2a4e8116a
2022年夏の甲子園で東北初の全国制覇を達成し、翌年も慶應高との決勝戦の末、準優勝に輝いた宮城の仙台育英高。須江航監督のクレバーな野球観とともに、一躍、令和の高校野球を引っ張る旗手となった。その名門がいま、監督就任以来初となる3季連続で甲子園を逃すなど、まさかの苦境にあえいでいる。果たしてチームに今、一体何が起こっているのだろうか。
秋の大会へ向かう道程は間違っていなかったと、須江航は思っている。今年の夏。仙台育英は宮城大会の決勝で敗れた。チームを率いる須江はいつも、試合に負けると敗因を徹底検証する。
ベンチ入りメンバーの人選。試合で起用した選手や交代のタイミングといった根本的な要素からスキルやフィジカルの習熟度を数値化、公式戦に臨むまでの練習への取り組みに競争意識、個々の時間の管理や道具の整理、グラウンド整備……。これらを細部に至るまでチェック項目を設けて選手へのヒアリングを重ねる。「どこに隙があったのか?」と掘り下げ、次への勝利へと繋げてきた。
一昨年の全国制覇→昨年の準優勝を「一旦、封印」
新チームの始動にあたって、須江がチームに号令を掛ける。
「本当のゼロからスタートしようよ」
これは2022年夏の全国制覇、翌23年夏の甲子園準優勝の栄冠を一旦、封印することにもなるのだが、変革はすぐには訪れない。
「今までだってこれで勝ってきたんだから、そこまで厳しくやらなくても別によくない?」
日本一となった先輩を知る選手のなかには、懐疑的で二の足を踏む者も当然いた。
「そういう意識だから勝てないんですよ!」
涙ながらに声を荒げる1年生ショートの今野琉成のように、次第に骨のある選手も増えていく。監督が「思考力と言語力に長け、背中で取り組みを見せられる秀逸なリーダータイプ」と評価する、下級生時代から主力であるキャプテンの佐々木義恭と副キャプテンの土屋璃空が、まとまり切れないチームを束ねていく。
これまでの「それぞれ課題に向き合いながら練習する」といった慣例以上に、理屈抜きで量をこなすことにも注力するなど、新たなメンタリティを熟成していった。
内面と波長を合わせるかのように、外面のチーム力も養っていった。佐々木や土屋をはじめ、野手は前世代からの経験者がそれなりに顔を揃えるが、ピッチャーが懸案事項だった。それも、チームの精神が成長するにつれ、夏にメンバーから漏れた悔しさを糧に這い上がったエース左腕の吉川陽大に加え、1年生左腕の井須大史が台頭。
秋を迎える頃には、「どこと対戦しても、しっかり野球ができれば必ず結果がついてくる」と監督も手応えを抱けるだけのチームに仕上がった。須江が約2カ月の歩みをしみじみ紡ぐ。
「甲子園優勝と準優勝という、強烈な成功体験があるなかで、これまで安定的に滾々と積み上げてきたチームの伝統とかを全部見つめ直して改善するとか、より良いものを作り上げていく作業というのは、とてつもないエネルギーを使うわけです。それでも、僕も選手も毎日、頭を悩ませながら、葛藤しながらも意見をぶつけ合ってきましたし、練習も本当によくやりました。期間はたった2カ月かもしれないですけど、1年分くらいやったような充実感を覚えたくらいなんです」
監督がチームの成長を誇るように、仙台育英は秋の宮城大会を1点も許さず制した。だが、「優勝候補」と評された東北大会では、弘前学院聖愛との初戦を4-0でものにするも、準々決勝の聖光学院戦で2-3と敗北した。
ロジカルな須江監督が「精神論」を語った真意
須江は弁が立つ監督である。負けた試合こそ潔く、相手チームを称えながら自分たちの反省や課題を、報道陣にわかりやすく説明してくれるほどである。
聖光学院戦後、それまでと異なる須江がいた。いつもなら抽象的な言葉を避けるようにロジカルに対応してきた監督が、「心」や「魂」といった表現を多用していたのである。
そこに違和感があったと正直に伝えると、須江が今度は論理的に説明を展開した。
「一周したってことですね。中学野球を教えていた最初の頃というのは、それこそ気合いや根性を前面に出して指導をしていました。それで勝てなくて、試合のデータや選手の数値化を重視するようになって全国優勝できた経験があったので、仙台育英の監督になってもそれを継続して。
それを今回、もう一度、見つめ直したということなんですよ。チームをゼロから作り直すということは、根底にあるものと向き合わなければ前に進めませんからね」
須江は野球を“見える化”したことで、高校野球に一石を投じた。ピッチャーはストレートの速さや各球種の変化量などからタイプ別に分け、登板は完全ローテーションで分業制を敷いた。野手に関しても出塁率や長打力を基にして選手の特性を細分化し、その時点でチームに必要なピースを的確にはめ込んでいった。競争力が増し、選手層が分厚くなったチームは、22年夏に東北勢として初の日本一の悲願を達成すると、翌年の夏にも甲子園準優勝と、実力が本物であることを高校野球界に印象付けた。
この「強烈な成功体験」はしかし、皮肉なことにチームの足かせとなってしまう。歯車のズレが生じ始めたのは、甲子園準優勝後に行われた秋の宮城大会である。準々決勝の東陵戦で1-2と不覚を取り、翌春のセンバツ出場が絶たれ、4季連続での甲子園出場を逃した。
甲子園で2年連続決勝…ちらついた「過去チームの幻影」
当時こそ「監督の自分が、選手のパフォーマンスを最大限に発揮させる人選ができませんでした」と自戒していたが、今にして思えば、ここが発端だったとわかる。
「前の2年間と比べて劇的にレベルが下がるチームかと言ったら、そんなことはなかったんです。それが、あの負けから選手たちが必要以上に劣等感を抱いてしまって。先輩たちと自分たちは関係ないのに、『比較されている』という被害妄想に陥ってしまったというか、過去のチームの亡霊みたいなものに憑かれていったような状態になっていましたね」
確かに2年連続で甲子園の決勝まで進んで以降の仙台育英は、少しちぐはぐだった。今までのチームならば、ピッチャーを中心とした強固なディフェンス力が最大のストロングポイントだったはずが、23年の秋からチーム育成のふり幅を攻撃にシフトした。そのことにより、今年春の東北大会の弘前学院聖愛戦で4つのエラーを喫して敗れるなど、守備の脆さを露呈してしまっていた。
「守りの仙台育英をもう一度、作ります」
須江はこの試合後に宣言し、夏には最速154キロ右腕のエース・山口廉王や安定感のある佐々木広太郎ら、3年生を中心とした盤石な投手陣を形成できた。だが、監督が「秋から苦しい期間を経て成長してくれた」と評価していたチームは、夏の宮城大会決勝で聖和学園に屈した。それは、「選手にとって形容しがたい負けだった」という。
「今年の3年生というのは、1年生で優勝、2年生で準優勝を見せられた特殊な世代だったじゃないですか。『先輩たちとは違うんだ』と証明するために、まずは自分たちの代で甲子園に出る必要があって、本当に苦労しながら野球に取り組んできて。それでも甲子園に届かなかった。その悔しさというのは、これまでとはレベルが違うわけです」
捲土重来を期した秋も、ゼロから築き上げたチームは敗れ、来春のセンバツ出場も絶望的となった。須江が18年に仙台育英の監督となってから、3季連続で甲子園を逃すことになる現実は初めてのことである。声のトーンを下げ、須江が心情を漏らす。
「なんか、ずっともやもやしていたというか、どうにもこうにもうまくいかなかった……。なんて表現したらいいのかな? 1年間、別の空間にいたような気がしています」
これは本音であっても弱音ではない。須江は、敗北という苦みを芳醇で味わい深いチームへと熟成させられる指導者だ。
「今年の秋から、仙台育英の“第3期”が始まった」
宮城大会4連覇を懸けた21年の夏に敗れ、敗因をくまなく検証して臨んだ新チームの秋も、投手陣を整備しきれずセンバツ出場を逃した。そんなチームが22年の夏に全国制覇を成し遂げたように、今度も仙台育英は新たな力を携え、また甲子園に帰ってくるだろう。
「今年の秋から、仙台育英の“第3期”が始まったと思っているんです」須江が自信を覗かせるように、今度は声を張る。
「僕が仙台育英の監督になって、ただただ目の前の勝利に向かってチームを作ってきたのが“第1期”。22年に優勝してから今年の夏までが“第2期”と位置付けているんです。ありがたいことに、第3期のスタートとなる今年の選手たちは、先輩たちの負けの悔しさというものをしっかりと理解してくれていますから。これからスキル、フィジカル、メンタリティをうまく運営してくれるでしょうね」
東北に厳しい冬が訪れる。葉を全て地面に落とし、風雪にさらされながら、春に新芽を吹かせるために耐え凌ぐ木立は、実に逞しい。
第3期を迎えた仙台育英はきっと、そんなチームになる。
<後編へつづく>
10/22 秋季近畿大会2日目第1試合 大阪シティ信用金庫スタジアム 田辺(和歌山②)-京都国際(京都②) 9:00~11:00
第4話 舞洲に響く🎵田辺が大将 本当の大将になれるのはいつ!?
一二三四五六七八九十計HE
田 辺1000000100261 寺西-前田
京都国際0010000101x370 中崎-奥井
第二試合 第三試合
京 外 西 滋賀学園
彦 根 総 履 正 社
昨夜の舞洲花火の興奮醒めやらぬまま、また早朝から自宅を出発して二日連続レンタサイクルで西九条から舞洲入り。
当初、自転車で行くなんて無謀に思えていたが、コロナ騒動でロクに野球観戦できなかった2020年夏に交流試合が終わりヒマだったので一つ試しに行けるところまで炎天下の中、舞洲へ行こうと画策し、1時間強あれば到着できることが分かった!
気候の良い、春秋だったら問題ないだろうし、自宅~甲子園球場までと同じ距離ならばバスのストレスを考えても小回りが利く自転車の方が利便性がいいと。あとは雨が降らないことを祈るのみだったが、春に続いて秋もほぼほぼ天候に恵まれた!
大会初日はまさかの3試合連続完封試合で力の差をヒシヒシと感じた。今日の第1試合では田辺が登場する。運が悪ければ大会3日目の最後のブロックに入り、倉敷遠征のため2つ勝たなければ観戦不可というドツボブロックに入りかねなかったが、耐久がそこに入ってくれたので助かった!!
相手は京都国際ゆえに完敗も覚悟しつつ、予想通り遠路はるばる田辺から紀三井寺を軽く通り越して舞洲まで早朝からブラスバンドにチアガールの応援団がやってきた!!
やはり田辺といえば・・・🎵田辺が大将 を筆頭に他校にない独特の応援歌がそこにある。僕の一番のお気に入りは・・・🎵扇ヶ浜 https://www.youtube.com/watch?v=J6pt1oOaFMQ
95年夏に甲子園初出場を果たしたが、初戦敗退でそこからはなかなか勝ち上がれず、近畿大会にすら出てこれなかったが、1年春から登板していたエース・寺西が覚醒し、市和歌山・和智弁を県二次予選で相次いで連破し悲願の舞洲入り。
京都国際は2位通過だったが、サウスポー中崎投手がいるし、ここ5年ほどで急激に力をつけ甲子園出場の常連になりつつあるので相当な強敵だ!むしろ外大西の方がやりやすかったかもしれない。
外大西は三原監督時代から先攻派だが、京都国際は21年春に東海大菅生に逆転サヨナラ負けを喰らってから後攻派に転向した。田辺はいつも先攻派なんで当然今日も先攻だ。
とにかくエース・寺西投手が最少失点に抑えて後半勝負にもちこみたかった。
試合は1回表いきなり先頭打者の岡本がライト前ヒット。これを送って1死2塁と形を作り、3番・山本結は外ストレートに空振り三振だったが、市和歌山&和智弁を本塁打で撃沈させた4番・山本陣のバットが今日もさく裂し、レフト前タイムリーヒットでこれ以上ない最高の立ち上がりで1点をもぎ取った!!
寺西投手は1番・清水を3球三振に打ち取ったはいいが、舞洲の慣れないマウンドと緊張感があったのか?連続四球さらにはセカンド尾崎のエラーも絡んで1死満塁の大ピンチ。
小牧監督はベンチ奥から戦況を見つめるだけで打者に任せている模様。5番・奥井に2ボールとなり押し出し覚悟も持ち直して2-2から外ストレートで空振り三振。6番・長谷川は内ストレートで見逃しの三振と厳しい立ち上がりを0点で凌いでずいぶん気が楽になった。
しかし、中崎投手も2回以降は立ち直り簡単に追加点を許してくれそうにもなかった。。。
先頭にデッドボールをぶつけるも、田中監督はバントのサインを出さず強気の姿勢だったが、ストレートの球威に負けて三者連続三振。。。3回も相手の好守もあり三者凡退と攻略は至難の業だ。
寺西投手は2回2死からエース・中崎にヒットを許すも打たせて取るピッチングで制球も良くなり無失点。
しかし2打順目に入った3回裏。先頭打者の四球と送りバントでピンチを招き、4番・高岸に同点タイムリーヒットを浴び苦しくなってきた。しかし、その後のピンチは冷静に抑えて最後は内ストレートで見逃しの三振に抑え大崩れはなさそうな雰囲気だった。
中崎投手は追いついてもらい気分よく得点直後の4回の守りで田辺打線を寄せ付けず連続三振にショートゴロで付け入るスキをもう与えてくれない。
5回1死から8番・大田がセンター前ヒットを放ち、定石通り送りバントで2死2塁と1回以来のスコアリングポジションのランナーを出し数少ないチャンスをモノにしたかったが、5番・岡本はショートゴロに倒れ焦りが募る!!
しかし、田辺のエース・寺西も市和歌山・和智弁打線をいずれも2点で抑えて完投勝利しただけに、やや迫力が劣る京都国際打線を恐れず立ち向かい4・5回3人ずつで抑え初回のような制球難は影を潜め早いペースで試合は進み整備に入った。
ロースコアの接戦となれば田辺ペースと言いたいところだが、スミ1で打線が沈黙し中崎投手から点が取れるイメージがわかない・・・・・。
しかし、和智弁との準決勝で0-2の7回ワンチャンスをモノにして逆転満塁本塁打などで5得点してそのまま逃げ切った試合を観戦しているのであの再現をもう1度と奇跡の連続を願うしかなかった。。。
そのためにも1-1で食らいつき勝機が来るのを息をひそめて待つしかない。こういう展開になると後攻の方が圧倒的有利に感じてしまう。
6回2番からの好打順で何とかしたい田辺打線だったが、凡打の積み重ねであえなく三者凡退。ただ、6回81球投げさせており前日の興国のような76球完封負けに比べると内容は良いので!
京都国際も打線が沈黙を続け4回からパーフェクトに抑えられ6回裏も三者凡退と未だに2安打に抑えられイライラが募る展開に違いない。終盤どちらがジレてミスが出て試合が動くかに注目していた。
7回表の田辺は三振とセカンドゴロ2つに倒れこのまま延長に持ち込んでタイブレークのドサクサに紛れて決勝点を奪うしか勝機がないように思えてきた・・・。寺西投手は味方の援護が全くない中、4回からずっとパーフェクトピッチングを続け、100球に迫る7回も4球でツーアウト。9番・中崎にセカンド内野安打を許すも、ゴロを弾くのを見て2塁を狙う走者を冷静にサード山本結が打球を処理して2塁封殺と守備も盛り上げていた。
そして8回表1死から9番・尾崎がセンター前ヒットで6回以降重苦しかった打線が活気づくきっかけを作った。
1死1塁から何か策はあるのか?とベンチ奥の田中監督の様子を伺いたかったが、姿がネット裏からは見えず、無策のまま2球で追い込まれ京都国際バッテリーも探りを入れてウエストするも全く動く気配なく2-1からライト前ヒットで1・2塁。小牧監督はここで危険を察知しこの試合初めてタイムを要求。そしてスタンドには🎵田辺が大将 https://www.youtube.com/watch?v=IPXpcR574To
ここは2番・柳田が打席に入っているのでセーフティーバントで揺さぶるかと思いきや特に作戦もなくカウント1-3で四球で満塁の色気もあったが、結局フルカウントから打ちストレートに手が出ず見逃しの三振。。。万事休すと思われたところで3番・山本結が2-1と追い込まれながらもセンター前に抜けそうなゴロを放ち、これがセカンドベースに当たり大きくライト方向にイレギュラーバウンドする間に2塁走者尾崎がホームイン!!3塁を狙った1塁走者は惜しくも5回から代わったライト・石田の強肩に刺殺されたがこの1点は大きい!!
これで逃げ切り体制に入れると思ったが、京都国際も劣勢に強かった。すぐさま1番・清水がレフト前ヒットを放ち、送りバントがファールで追い込まれると強攻に切り替え2-2からランエンドヒットを仕掛け三振と盗塁成功で1死2塁。
3番・澤田が2ボールからセカンドゴロを放ち2死3塁とコツコツ攻めて4番・高岸がレフト前タイムリーを放ちすかさず2-2同点。これお以上の失点は是が非でも防ぎたいところで5番・奥井をセンターフライに打ち取り勝負は大詰め9回へ。
4番・山本陣の1発に期待したが、7球粘るも最後は外ボール球に手を出し空振り三振。5番・寺西は2-1と追い込まれた後にまさかの足に死球を喰らいこの後のピッチングに不安を覚える出塁。田中監督は定石通り送りバントのサインを出して2死2塁と形を作り、小牧監督は2度目のタイムを要求。7番・山根は3打数ノーヒットで代打も出さずヒット待ちの姿勢で、初球三遊間に快心の打球を放つもショート・清水に上手く捌かれ無得点・・・・・。
いよいよ9回裏足の痛みとサヨナラ負けの不安もあってか?先頭打者に四球を与えてしまった・・・。当然送りバントのケースで1塁で1つアウトをもらえたら、、、と考えていたが寺西投手は勇気をもって2塁封殺!!1死1塁から8番・服部がセンターへ大飛球を放ちあるいはそのままスタンドへ・・・と思われた打球も無風だったのが幸いしてかブルーモンスターの一歩手前で失速してセンターフライ。9番・中崎は初球セカンドゴロに倒れ初日と違い2-2同点のまま第1試合からまさかの延長タイブレークに突入した!
こうなれば運の様相が非常に強くなる。果たして先攻で良かったのかどうか・・・・・。とりあえず2点は欲しい!!あわよくばビッグイニングを作って相手に戦意喪失させるくらいの勢いがあれば・・・・・。
田辺は8番から京都国際は1番からの打順となる。普通に考えたら送りバントで1死2・3塁と形を作って1ヒット2点取りたいと思うのだが、、、、、9回終了後に整備もなくそのまま10回表が始まりこの短い時間で田中監督のヒラメキがあったのかどうかは分からないが。。。。。
ここまでオーソドックスに攻めてきた感があったが、いきなり代打・家高を起用して送りバント要員を匂わせつつ、その初球まさかのダブルスチール・・・・・完全に意表を突かれて唖然呆然と僕はしてしまったが、キャッチャー奥井は落ち着いて3塁送球しタッチアウト!!
まさかの出来事に一瞬何が起こったのか分からなかったが、この試合初めて見せたギャンブル采配が失敗に終わり続く1死2塁のチャンスも空振り三振とセカンドゴロに倒れ無得点となった時点で10回裏のサヨナラ負けを覚悟した。
ミスで終わって欲しくないという願いをもって10回裏1番・清水は定石通り送りバントだったが、寺西投手が3塁送球してタッチアウト!しかしまだ1死1・2塁とピンチは続き、2番・三谷には2ボール。ここでの四球はかなり痛いと考えていた3球目意表を突いてセーフティーバントがショート前に転がり内野安打で1死満塁の大ピンチ!!
1度失敗したバントをもう1回試みて成功させたが、先攻の守りで0点に抑えた余裕がもたらした業だろうか?
3番・澤田は4打席ノーヒットだったが、このチャンス初球から振り抜き打球は無情にもライト前に運ばれサヨナラゲーム。
2時間ちょうどで田辺の挑戦は終わり、あとは耐久の奮闘に期待するしかなかった。
10回表無得点だった時点で初のセンバツ甲子園が遠くに逃げて行った感覚があった。
それでも11月12日のマスターズ甲子園で田辺OBが愛須監督の下、国府OB相手に5-2と逆転勝ちを収め、95年夏に果たせなかった甲子園1勝を達成して満足していた。
仮に和歌山から21世紀枠で選ばれるとしたら県優勝の耐久高校と思っていたし、早くとも来年(2024年)夏以降でないと田辺高校の甲子園出場はないと思っていたが、、、、、
善戦虚しく初戦敗退の田辺高校にスタンドから悔しさというよりも強豪相手に堂々とした戦いっぷりに健闘を送る拍手をして「まあ、しゃーないか・・・よくやった」とサバサバした表情でスタンド最上段を散歩していたあの時の僕は、2024年センバツ甲子園で🎵田辺が大将 https://www.youtube.com/watch?v=rcZpcqlxYtY の大合唱を聴けるなんてこれっぽっちも考えていなかった。
さて、第2試合は久しぶりに表舞台に復帰した京都外大西が2年連続センバツ出場を狙う彦根総合との対戦。
試合展開は全く予想できなかったが、三原監督時代からストイックな野球というか楽に勝てる相手でもなぜかしら苦戦を強いられ終盤までロースコアの接戦にもつれ込む試合を過去に何度も見せられたが、今回もご他聞に漏れず、、、それは次回の講釈で。
⚾今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 失点 自責
田 辺 寺 西 9 1/3 39 133 7 1 4 0 7 3 2
京都国際 中 崎 10 36 135 6 3 0 2 12 2 2
(完)
🌟次回予告🌟
10/22 秋季近畿大会2日目第2試合 大阪シティ信用金庫スタジアム 京都外大西(京都①)-彦根総合(滋賀③)
第4話 舞洲に響く🎵田辺が大将 本当の大将になれるのはいつ!?
一二三四五六七八九十計HE
田 辺1000000100261 寺西-前田
京都国際0010000101x370 中崎-奥井
第二試合 第三試合
京 外 西 滋賀学園
彦 根 総 履 正 社
昨夜の舞洲花火の興奮醒めやらぬまま、また早朝から自宅を出発して二日連続レンタサイクルで西九条から舞洲入り。
当初、自転車で行くなんて無謀に思えていたが、コロナ騒動でロクに野球観戦できなかった2020年夏に交流試合が終わりヒマだったので一つ試しに行けるところまで炎天下の中、舞洲へ行こうと画策し、1時間強あれば到着できることが分かった!
気候の良い、春秋だったら問題ないだろうし、自宅~甲子園球場までと同じ距離ならばバスのストレスを考えても小回りが利く自転車の方が利便性がいいと。あとは雨が降らないことを祈るのみだったが、春に続いて秋もほぼほぼ天候に恵まれた!
大会初日はまさかの3試合連続完封試合で力の差をヒシヒシと感じた。今日の第1試合では田辺が登場する。運が悪ければ大会3日目の最後のブロックに入り、倉敷遠征のため2つ勝たなければ観戦不可というドツボブロックに入りかねなかったが、耐久がそこに入ってくれたので助かった!!
相手は京都国際ゆえに完敗も覚悟しつつ、予想通り遠路はるばる田辺から紀三井寺を軽く通り越して舞洲まで早朝からブラスバンドにチアガールの応援団がやってきた!!
やはり田辺といえば・・・🎵田辺が大将 を筆頭に他校にない独特の応援歌がそこにある。僕の一番のお気に入りは・・・🎵扇ヶ浜 https://www.youtube.com/watch?v=J6pt1oOaFMQ
95年夏に甲子園初出場を果たしたが、初戦敗退でそこからはなかなか勝ち上がれず、近畿大会にすら出てこれなかったが、1年春から登板していたエース・寺西が覚醒し、市和歌山・和智弁を県二次予選で相次いで連破し悲願の舞洲入り。
京都国際は2位通過だったが、サウスポー中崎投手がいるし、ここ5年ほどで急激に力をつけ甲子園出場の常連になりつつあるので相当な強敵だ!むしろ外大西の方がやりやすかったかもしれない。
外大西は三原監督時代から先攻派だが、京都国際は21年春に東海大菅生に逆転サヨナラ負けを喰らってから後攻派に転向した。田辺はいつも先攻派なんで当然今日も先攻だ。
とにかくエース・寺西投手が最少失点に抑えて後半勝負にもちこみたかった。
試合は1回表いきなり先頭打者の岡本がライト前ヒット。これを送って1死2塁と形を作り、3番・山本結は外ストレートに空振り三振だったが、市和歌山&和智弁を本塁打で撃沈させた4番・山本陣のバットが今日もさく裂し、レフト前タイムリーヒットでこれ以上ない最高の立ち上がりで1点をもぎ取った!!
寺西投手は1番・清水を3球三振に打ち取ったはいいが、舞洲の慣れないマウンドと緊張感があったのか?連続四球さらにはセカンド尾崎のエラーも絡んで1死満塁の大ピンチ。
小牧監督はベンチ奥から戦況を見つめるだけで打者に任せている模様。5番・奥井に2ボールとなり押し出し覚悟も持ち直して2-2から外ストレートで空振り三振。6番・長谷川は内ストレートで見逃しの三振と厳しい立ち上がりを0点で凌いでずいぶん気が楽になった。
しかし、中崎投手も2回以降は立ち直り簡単に追加点を許してくれそうにもなかった。。。
先頭にデッドボールをぶつけるも、田中監督はバントのサインを出さず強気の姿勢だったが、ストレートの球威に負けて三者連続三振。。。3回も相手の好守もあり三者凡退と攻略は至難の業だ。
寺西投手は2回2死からエース・中崎にヒットを許すも打たせて取るピッチングで制球も良くなり無失点。
しかし2打順目に入った3回裏。先頭打者の四球と送りバントでピンチを招き、4番・高岸に同点タイムリーヒットを浴び苦しくなってきた。しかし、その後のピンチは冷静に抑えて最後は内ストレートで見逃しの三振に抑え大崩れはなさそうな雰囲気だった。
中崎投手は追いついてもらい気分よく得点直後の4回の守りで田辺打線を寄せ付けず連続三振にショートゴロで付け入るスキをもう与えてくれない。
5回1死から8番・大田がセンター前ヒットを放ち、定石通り送りバントで2死2塁と1回以来のスコアリングポジションのランナーを出し数少ないチャンスをモノにしたかったが、5番・岡本はショートゴロに倒れ焦りが募る!!
しかし、田辺のエース・寺西も市和歌山・和智弁打線をいずれも2点で抑えて完投勝利しただけに、やや迫力が劣る京都国際打線を恐れず立ち向かい4・5回3人ずつで抑え初回のような制球難は影を潜め早いペースで試合は進み整備に入った。
ロースコアの接戦となれば田辺ペースと言いたいところだが、スミ1で打線が沈黙し中崎投手から点が取れるイメージがわかない・・・・・。
しかし、和智弁との準決勝で0-2の7回ワンチャンスをモノにして逆転満塁本塁打などで5得点してそのまま逃げ切った試合を観戦しているのであの再現をもう1度と奇跡の連続を願うしかなかった。。。
そのためにも1-1で食らいつき勝機が来るのを息をひそめて待つしかない。こういう展開になると後攻の方が圧倒的有利に感じてしまう。
6回2番からの好打順で何とかしたい田辺打線だったが、凡打の積み重ねであえなく三者凡退。ただ、6回81球投げさせており前日の興国のような76球完封負けに比べると内容は良いので!
京都国際も打線が沈黙を続け4回からパーフェクトに抑えられ6回裏も三者凡退と未だに2安打に抑えられイライラが募る展開に違いない。終盤どちらがジレてミスが出て試合が動くかに注目していた。
7回表の田辺は三振とセカンドゴロ2つに倒れこのまま延長に持ち込んでタイブレークのドサクサに紛れて決勝点を奪うしか勝機がないように思えてきた・・・。寺西投手は味方の援護が全くない中、4回からずっとパーフェクトピッチングを続け、100球に迫る7回も4球でツーアウト。9番・中崎にセカンド内野安打を許すも、ゴロを弾くのを見て2塁を狙う走者を冷静にサード山本結が打球を処理して2塁封殺と守備も盛り上げていた。
そして8回表1死から9番・尾崎がセンター前ヒットで6回以降重苦しかった打線が活気づくきっかけを作った。
1死1塁から何か策はあるのか?とベンチ奥の田中監督の様子を伺いたかったが、姿がネット裏からは見えず、無策のまま2球で追い込まれ京都国際バッテリーも探りを入れてウエストするも全く動く気配なく2-1からライト前ヒットで1・2塁。小牧監督はここで危険を察知しこの試合初めてタイムを要求。そしてスタンドには🎵田辺が大将 https://www.youtube.com/watch?v=IPXpcR574To
ここは2番・柳田が打席に入っているのでセーフティーバントで揺さぶるかと思いきや特に作戦もなくカウント1-3で四球で満塁の色気もあったが、結局フルカウントから打ちストレートに手が出ず見逃しの三振。。。万事休すと思われたところで3番・山本結が2-1と追い込まれながらもセンター前に抜けそうなゴロを放ち、これがセカンドベースに当たり大きくライト方向にイレギュラーバウンドする間に2塁走者尾崎がホームイン!!3塁を狙った1塁走者は惜しくも5回から代わったライト・石田の強肩に刺殺されたがこの1点は大きい!!
これで逃げ切り体制に入れると思ったが、京都国際も劣勢に強かった。すぐさま1番・清水がレフト前ヒットを放ち、送りバントがファールで追い込まれると強攻に切り替え2-2からランエンドヒットを仕掛け三振と盗塁成功で1死2塁。
3番・澤田が2ボールからセカンドゴロを放ち2死3塁とコツコツ攻めて4番・高岸がレフト前タイムリーを放ちすかさず2-2同点。これお以上の失点は是が非でも防ぎたいところで5番・奥井をセンターフライに打ち取り勝負は大詰め9回へ。
4番・山本陣の1発に期待したが、7球粘るも最後は外ボール球に手を出し空振り三振。5番・寺西は2-1と追い込まれた後にまさかの足に死球を喰らいこの後のピッチングに不安を覚える出塁。田中監督は定石通り送りバントのサインを出して2死2塁と形を作り、小牧監督は2度目のタイムを要求。7番・山根は3打数ノーヒットで代打も出さずヒット待ちの姿勢で、初球三遊間に快心の打球を放つもショート・清水に上手く捌かれ無得点・・・・・。
いよいよ9回裏足の痛みとサヨナラ負けの不安もあってか?先頭打者に四球を与えてしまった・・・。当然送りバントのケースで1塁で1つアウトをもらえたら、、、と考えていたが寺西投手は勇気をもって2塁封殺!!1死1塁から8番・服部がセンターへ大飛球を放ちあるいはそのままスタンドへ・・・と思われた打球も無風だったのが幸いしてかブルーモンスターの一歩手前で失速してセンターフライ。9番・中崎は初球セカンドゴロに倒れ初日と違い2-2同点のまま第1試合からまさかの延長タイブレークに突入した!
こうなれば運の様相が非常に強くなる。果たして先攻で良かったのかどうか・・・・・。とりあえず2点は欲しい!!あわよくばビッグイニングを作って相手に戦意喪失させるくらいの勢いがあれば・・・・・。
田辺は8番から京都国際は1番からの打順となる。普通に考えたら送りバントで1死2・3塁と形を作って1ヒット2点取りたいと思うのだが、、、、、9回終了後に整備もなくそのまま10回表が始まりこの短い時間で田中監督のヒラメキがあったのかどうかは分からないが。。。。。
ここまでオーソドックスに攻めてきた感があったが、いきなり代打・家高を起用して送りバント要員を匂わせつつ、その初球まさかのダブルスチール・・・・・完全に意表を突かれて唖然呆然と僕はしてしまったが、キャッチャー奥井は落ち着いて3塁送球しタッチアウト!!
まさかの出来事に一瞬何が起こったのか分からなかったが、この試合初めて見せたギャンブル采配が失敗に終わり続く1死2塁のチャンスも空振り三振とセカンドゴロに倒れ無得点となった時点で10回裏のサヨナラ負けを覚悟した。
ミスで終わって欲しくないという願いをもって10回裏1番・清水は定石通り送りバントだったが、寺西投手が3塁送球してタッチアウト!しかしまだ1死1・2塁とピンチは続き、2番・三谷には2ボール。ここでの四球はかなり痛いと考えていた3球目意表を突いてセーフティーバントがショート前に転がり内野安打で1死満塁の大ピンチ!!
1度失敗したバントをもう1回試みて成功させたが、先攻の守りで0点に抑えた余裕がもたらした業だろうか?
3番・澤田は4打席ノーヒットだったが、このチャンス初球から振り抜き打球は無情にもライト前に運ばれサヨナラゲーム。
2時間ちょうどで田辺の挑戦は終わり、あとは耐久の奮闘に期待するしかなかった。
10回表無得点だった時点で初のセンバツ甲子園が遠くに逃げて行った感覚があった。
それでも11月12日のマスターズ甲子園で田辺OBが愛須監督の下、国府OB相手に5-2と逆転勝ちを収め、95年夏に果たせなかった甲子園1勝を達成して満足していた。
仮に和歌山から21世紀枠で選ばれるとしたら県優勝の耐久高校と思っていたし、早くとも来年(2024年)夏以降でないと田辺高校の甲子園出場はないと思っていたが、、、、、
善戦虚しく初戦敗退の田辺高校にスタンドから悔しさというよりも強豪相手に堂々とした戦いっぷりに健闘を送る拍手をして「まあ、しゃーないか・・・よくやった」とサバサバした表情でスタンド最上段を散歩していたあの時の僕は、2024年センバツ甲子園で🎵田辺が大将 https://www.youtube.com/watch?v=rcZpcqlxYtY の大合唱を聴けるなんてこれっぽっちも考えていなかった。
さて、第2試合は久しぶりに表舞台に復帰した京都外大西が2年連続センバツ出場を狙う彦根総合との対戦。
試合展開は全く予想できなかったが、三原監督時代からストイックな野球というか楽に勝てる相手でもなぜかしら苦戦を強いられ終盤までロースコアの接戦にもつれ込む試合を過去に何度も見せられたが、今回もご他聞に漏れず、、、それは次回の講釈で。
⚾今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 失点 自責
田 辺 寺 西 9 1/3 39 133 7 1 4 0 7 3 2
京都国際 中 崎 10 36 135 6 3 0 2 12 2 2
(完)
🌟次回予告🌟
10/22 秋季近畿大会2日目第2試合 大阪シティ信用金庫スタジアム 京都外大西(京都①)-彦根総合(滋賀③)
☝豊中ローズ球場がリニューアルオープン 高校野球発祥の地として豊中ミュージアムも新設
https://news.yahoo.co.jp/articles/2251ddd00470bfbfd7cabc3ab8bacdc278226be8
夏の甲子園の前身で「全国中等学校優勝野球大会」が開催された地にほど近い「豊中ローズ球場」が1日、リニューアルオープンした。
長内繁樹豊中市長(66)らが出席してテープカットするなど記念式典が開催された。老朽化に伴う大規模改修工事でグラウンドの土の入れ替え、芝生の張り替え、ナイター照明、スコアボードがLED化。「高校野球発祥の地」として「豊中ミュージアム」も新設された。
📝高校野球強豪・熊本工の田島監督が講演 群馬・渋川で県内関係者向け
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASSCZ4G5ZSCZUHNB002M.html
群馬県高校野球連盟の「責任教師・監督・顧問会議」が11月30日、同県渋川市伊香保町であった。講師に招かれた熊本県立熊本工業高校野球部の田島圭介監督(43)が「古豪から強豪への挑戦 伝統公立校にできること」と題して講演した。
会議では例年、先進的な取り組みをしたり、優秀な成績を収めたりしている高校野球関係者を招いて講演会を開いている。今回も県内の野球部監督や責任教師ら約100人が集まった。
田島氏は同校を卒業し、2019年4月から監督。就任後、同校は19、21、24年の3回、全国高校野球選手権大会に出場した。講演では、熊本工で実践しているチーム作りについて語った。自身が高校生だった頃を振り返り、部内にある理不尽な決まりをなくし、下級生がストレスなく活動できる環境作りなどに力を注いでいるという。
田島氏は「モチベーションの高い選手を増やす。そして、技術に加え、公式戦で選手やチームの力を私自身が引き出す。そこに勝ちを見いだしていかないと、公立校は強豪私立に渡り合えない」と話した。
📝「甲子園の感激を教え子に」「いつか甲子園で再会を」 高校野球・甲子園塾最終日
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc9838558f88819ade9de8f970f78bc86f99d949
日本高校野球連盟が若手指導者育成に実施している研修会「甲子園塾」は1日、3日目の最終日を迎え、全国から集まった受講者27人に修了証が授与された。
仙台一(宮城)部長の阿部翔人さん(30)は石巻工時代の2012年選抜に21世紀枠で出場した当時の主将だった。開会式では「東日本大震災から1年、日本は復興の真っ最中です」と選手宣誓を行った。被災地からの出場で「感動、勇気、そして笑顔。見せましょう、日本の底力、絆を」と語りかけ、感動を呼んだ。
「あの経験、あの高揚感や充実感があって今のわたしがいます」と話す。日体大に進み教員免許を取得した。4年間の非常勤講師を経て、21年4月から保健体育科教員として仙台一に赴任、野球部長となった。「あの感激を生徒たちに味わってほしい。だから教員となり、高校野球の指導者を志しました」
今回の講習ではU18高校日本代表監督の小倉全由さん(67)らの情熱的な指導をみて「熱く指導することが大切だと再認識できました」と話す。講習最後のノックでは選手たちに笑顔で大声を出しながら打った。「甲子園に出る以前に、日ごろ生徒たちと向き合っていくことが成長につながると思います」
千里(大阪)の監督、津本武海さん(32)も金光大阪3年春の選抜で甲子園に出場した経験がある。後に阪神入りする陽川尚将と同じ内野手だったが、ベンチ入りはかなわなかった。それでも開会式でプラカードを持って入場行進した。
「プレーしたかったのはもちろんです。でも甲子園のグラウンドをプラカードを持って歩いた時の感激は忘れられません。だから――」監督として熱い指導を心がけている。
質疑応答で「監督が熱く引っ張るばかりでなく、選手たちが熱くなる方がいいのでしょうか?」と尋ねた。小倉さんから「監督は熱くていい。自分のカラーを出してほしい」と答えをもらった。
「甲子園の心」は、甲子園を目指して練習する日々のグラウンドにあるのだろう。
塾長の正木陽さん(64)は「練習で培われるのは生きる力だと思う。卒業後も教え子たちをずっと見守ってほしい」と話した。高知商時代の教え子、阪神・藤川球児監督を今も「常に見守り応援している」という。
閉講式では全員に修了証が授与された。受講者最年長の小豆島中央(香川)監督・大西玲治さん(40)が「早く帰って、自分の生徒たちに教えたくなりました。野球の縁は大きい。切磋琢磨し、いつか甲子園で再会したい」とあいさつした。
受講生たちは2泊3日、寝食をともにし、宿泊先ホテルで懇親会を開くなどネットワークも広がったようだ。
講師の沖縄尚学監督・比嘉公也さん(43)は「これをご縁に練習試合などで交流できればと思います。わたし自身も皆さんと甲子園で戦える日を楽しみにしたい」と話した。
受講生たちは再会を約束してそれぞれの地元へ帰っていった。
🔥東北高硬式野球部120周年祝賀会に150人…目指すは悲願の日本一
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0ffb5ce18d2784e58da4130f83fd91afded22b9
春20度夏22度の計42度の甲子園出場を誇り、03年夏には現パドレスのダルビッシュ有投手(38)を擁して最高成績となる準優勝に輝いた東北(宮城)の硬式野球部創部120周年記念祝賀会が30日、仙台市内のホテルで開かれた。野球部のOBや関係者、学園関係者ら約150人が参加。通信販売会社・夢グループの石田重廣社長のミニトークショーも行われるなど、盛大に開催された。
開会に先立ち、堀松洋伸硬式野球部OB会会長が「久々に会う仲間、恩師と大いに歴史を語り合って、楽しいひとときを過ごしていただければ幸いです」とあいさつ。かつて監督を務めた、現東北高の五十嵐征彦校長は「(22年夏の仙台育英に)先を越されてしまいましたが、日本一の栄冠を勝ち取れるように、皆さまにはご尽力いただければ」と、これからも悲願の日本一を目指していくと力強く話した。
⚾岩手さんへ
最初にここ最近、投稿数に貢献してもらい感謝してます!
先代が監督していた頃には「一人でも多くの方々に遊びに来て欲しい!!」という夢をかなえるために、全国の掲示板に顔を出しアピール及びスカウト活動してきましたが、今はもう何もしていないので21年続けてマンネリだと必然的に投稿者数は減りますよね・・・・・。
teacup.掲示板時代には紀州レンジャーズが6年間活動しており、どういうわけかMY掲示板を知っている選手の方々が複数おられ、閲覧してくれていたことに誇りをもっております(笑)。
よほど高校野球が好きな人がおれば、、、ということで昔は派遣会社にいた頃に掲示板の巻頭部分を印刷して手渡したことも遠い昔にありましたね。
紀州レンジャーズと敵対関係にあり2年で解散してしまった三重スリーアローズには、のちに鈴鹿サーキットレースクイーン~NHK三重・愛知キャスターとなる 松井 かれん嬢がいたので、先代と3つしか年齢変わらない同じ“三重っ娘”なので思い切ってスカウトしに津まで行きました。
「こういう掲示板作っておるので、もし良かったら閲覧だけでもしてくれたら幸いです!」としか言いようもないし、1回だけでも目を通してくれたらありがたいなあ・・・と考えていたら2回も遊びに来てくれたんで一生の思い出ができましたね。
今のwox掲示板にかつてのような派手さもなく、よほど高校野球が好きな人に遭えたらスカウトするかもしれませんが、投稿までしてもらえるような魅力がないので、、、、、
①明日の試合予定・今日の試合結果
②先代から依頼されて、最初は乗り気でなかったが好評だったのでずっと続けている観戦記
③よもやま話
④高校野球ネット記事の紹介
⑤~宏鈴監督の心のキャッチボール~“レスができる喜び”を感じて
これが当掲示板の5本柱ですが、1本欠けている感は否めずなんとかそれ以外の部分で支えているのが現状ですね。
しかし、形ばかり作ってほったらかしにしていたアメブロがteacup.掲示板閉鎖のために過去ログ収納庫にして20年分の観戦記やよもやま話など公開しだしたら、フォロワー400人と『どっから、このブログの存在を知ってくれたんやろう???』という珍現象が起きる始末で・・・・・。
本当に世の中分からないものです、、、
さて、安楽と田中はケースが違うので一緒くたにはできませんが、寂しいことになってますね。
安楽は高校時代は非常に応援しておりましたが、プロに入って性格が変わってしまったのか???社会人になっていじめは論外ですね。田中もそれを止めることなく放置していたらしいのである意味同罪かもしれませんが。
一線級のプロ野球選手はメジャー志向が強いようですが、日本に再度戻ってきてからは活躍が難しそうですね。
田中も以前のような勝ち星は稼げなかったし、松坂もダイエー・中日・西武と転々としましたが、かつての剛速球は影を潜めほとんど投げられなかったし・・・・・。
大船渡~ロッテの佐々木もどうやら若くしてメジャーに行くようですが、この選択が正しいのかどうかは数年後にならないと分からないですね。
東京のことは分かりませんが、神宮球場もかなり狭いらしいですが、神宮第2はもっとコンパクトだったらしいですね!
せっかく地区大会を勝ち抜いたので第2球場で負けて神宮にで試合できなかったチームは可哀そうですね・・・・・。
あの界隈は再開発で球場とラグビー場を1度解体して場所を入れ替えるとか!?
球場のリニューアルがブームなのか???紀三井寺やウインクも長期工事でリニューアルしたし、母校から徒歩10分程度の豊中ローズ球場もリニューアルとか。画像を見る限りあまり変わっていないと思いますが・・・・・。
地味に明石トーカロも昨オフに続き今オフも工事中とか。
四日市市営霞ヶ浦も来夏使えないようだし、どら焼きドラマチックパーク米子・浜山・鳴門オロナミンCあたりも長期工事に入ってますね・・・・・。
待っている時間はつらいけど、新装オープンした球場に足を運べるのはワクワクします。画像見るだけでも楽しいです!
https://news.yahoo.co.jp/articles/2251ddd00470bfbfd7cabc3ab8bacdc278226be8
夏の甲子園の前身で「全国中等学校優勝野球大会」が開催された地にほど近い「豊中ローズ球場」が1日、リニューアルオープンした。
長内繁樹豊中市長(66)らが出席してテープカットするなど記念式典が開催された。老朽化に伴う大規模改修工事でグラウンドの土の入れ替え、芝生の張り替え、ナイター照明、スコアボードがLED化。「高校野球発祥の地」として「豊中ミュージアム」も新設された。
📝高校野球強豪・熊本工の田島監督が講演 群馬・渋川で県内関係者向け
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASSCZ4G5ZSCZUHNB002M.html
群馬県高校野球連盟の「責任教師・監督・顧問会議」が11月30日、同県渋川市伊香保町であった。講師に招かれた熊本県立熊本工業高校野球部の田島圭介監督(43)が「古豪から強豪への挑戦 伝統公立校にできること」と題して講演した。
会議では例年、先進的な取り組みをしたり、優秀な成績を収めたりしている高校野球関係者を招いて講演会を開いている。今回も県内の野球部監督や責任教師ら約100人が集まった。
田島氏は同校を卒業し、2019年4月から監督。就任後、同校は19、21、24年の3回、全国高校野球選手権大会に出場した。講演では、熊本工で実践しているチーム作りについて語った。自身が高校生だった頃を振り返り、部内にある理不尽な決まりをなくし、下級生がストレスなく活動できる環境作りなどに力を注いでいるという。
田島氏は「モチベーションの高い選手を増やす。そして、技術に加え、公式戦で選手やチームの力を私自身が引き出す。そこに勝ちを見いだしていかないと、公立校は強豪私立に渡り合えない」と話した。
📝「甲子園の感激を教え子に」「いつか甲子園で再会を」 高校野球・甲子園塾最終日
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc9838558f88819ade9de8f970f78bc86f99d949
日本高校野球連盟が若手指導者育成に実施している研修会「甲子園塾」は1日、3日目の最終日を迎え、全国から集まった受講者27人に修了証が授与された。
仙台一(宮城)部長の阿部翔人さん(30)は石巻工時代の2012年選抜に21世紀枠で出場した当時の主将だった。開会式では「東日本大震災から1年、日本は復興の真っ最中です」と選手宣誓を行った。被災地からの出場で「感動、勇気、そして笑顔。見せましょう、日本の底力、絆を」と語りかけ、感動を呼んだ。
「あの経験、あの高揚感や充実感があって今のわたしがいます」と話す。日体大に進み教員免許を取得した。4年間の非常勤講師を経て、21年4月から保健体育科教員として仙台一に赴任、野球部長となった。「あの感激を生徒たちに味わってほしい。だから教員となり、高校野球の指導者を志しました」
今回の講習ではU18高校日本代表監督の小倉全由さん(67)らの情熱的な指導をみて「熱く指導することが大切だと再認識できました」と話す。講習最後のノックでは選手たちに笑顔で大声を出しながら打った。「甲子園に出る以前に、日ごろ生徒たちと向き合っていくことが成長につながると思います」
千里(大阪)の監督、津本武海さん(32)も金光大阪3年春の選抜で甲子園に出場した経験がある。後に阪神入りする陽川尚将と同じ内野手だったが、ベンチ入りはかなわなかった。それでも開会式でプラカードを持って入場行進した。
「プレーしたかったのはもちろんです。でも甲子園のグラウンドをプラカードを持って歩いた時の感激は忘れられません。だから――」監督として熱い指導を心がけている。
質疑応答で「監督が熱く引っ張るばかりでなく、選手たちが熱くなる方がいいのでしょうか?」と尋ねた。小倉さんから「監督は熱くていい。自分のカラーを出してほしい」と答えをもらった。
「甲子園の心」は、甲子園を目指して練習する日々のグラウンドにあるのだろう。
塾長の正木陽さん(64)は「練習で培われるのは生きる力だと思う。卒業後も教え子たちをずっと見守ってほしい」と話した。高知商時代の教え子、阪神・藤川球児監督を今も「常に見守り応援している」という。
閉講式では全員に修了証が授与された。受講者最年長の小豆島中央(香川)監督・大西玲治さん(40)が「早く帰って、自分の生徒たちに教えたくなりました。野球の縁は大きい。切磋琢磨し、いつか甲子園で再会したい」とあいさつした。
受講生たちは2泊3日、寝食をともにし、宿泊先ホテルで懇親会を開くなどネットワークも広がったようだ。
講師の沖縄尚学監督・比嘉公也さん(43)は「これをご縁に練習試合などで交流できればと思います。わたし自身も皆さんと甲子園で戦える日を楽しみにしたい」と話した。
受講生たちは再会を約束してそれぞれの地元へ帰っていった。
🔥東北高硬式野球部120周年祝賀会に150人…目指すは悲願の日本一
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0ffb5ce18d2784e58da4130f83fd91afded22b9
春20度夏22度の計42度の甲子園出場を誇り、03年夏には現パドレスのダルビッシュ有投手(38)を擁して最高成績となる準優勝に輝いた東北(宮城)の硬式野球部創部120周年記念祝賀会が30日、仙台市内のホテルで開かれた。野球部のOBや関係者、学園関係者ら約150人が参加。通信販売会社・夢グループの石田重廣社長のミニトークショーも行われるなど、盛大に開催された。
開会に先立ち、堀松洋伸硬式野球部OB会会長が「久々に会う仲間、恩師と大いに歴史を語り合って、楽しいひとときを過ごしていただければ幸いです」とあいさつ。かつて監督を務めた、現東北高の五十嵐征彦校長は「(22年夏の仙台育英に)先を越されてしまいましたが、日本一の栄冠を勝ち取れるように、皆さまにはご尽力いただければ」と、これからも悲願の日本一を目指していくと力強く話した。
⚾岩手さんへ
最初にここ最近、投稿数に貢献してもらい感謝してます!
先代が監督していた頃には「一人でも多くの方々に遊びに来て欲しい!!」という夢をかなえるために、全国の掲示板に顔を出しアピール及びスカウト活動してきましたが、今はもう何もしていないので21年続けてマンネリだと必然的に投稿者数は減りますよね・・・・・。
teacup.掲示板時代には紀州レンジャーズが6年間活動しており、どういうわけかMY掲示板を知っている選手の方々が複数おられ、閲覧してくれていたことに誇りをもっております(笑)。
よほど高校野球が好きな人がおれば、、、ということで昔は派遣会社にいた頃に掲示板の巻頭部分を印刷して手渡したことも遠い昔にありましたね。
紀州レンジャーズと敵対関係にあり2年で解散してしまった三重スリーアローズには、のちに鈴鹿サーキットレースクイーン~NHK三重・愛知キャスターとなる 松井 かれん嬢がいたので、先代と3つしか年齢変わらない同じ“三重っ娘”なので思い切ってスカウトしに津まで行きました。
「こういう掲示板作っておるので、もし良かったら閲覧だけでもしてくれたら幸いです!」としか言いようもないし、1回だけでも目を通してくれたらありがたいなあ・・・と考えていたら2回も遊びに来てくれたんで一生の思い出ができましたね。
今のwox掲示板にかつてのような派手さもなく、よほど高校野球が好きな人に遭えたらスカウトするかもしれませんが、投稿までしてもらえるような魅力がないので、、、、、
①明日の試合予定・今日の試合結果
②先代から依頼されて、最初は乗り気でなかったが好評だったのでずっと続けている観戦記
③よもやま話
④高校野球ネット記事の紹介
⑤~宏鈴監督の心のキャッチボール~“レスができる喜び”を感じて
これが当掲示板の5本柱ですが、1本欠けている感は否めずなんとかそれ以外の部分で支えているのが現状ですね。
しかし、形ばかり作ってほったらかしにしていたアメブロがteacup.掲示板閉鎖のために過去ログ収納庫にして20年分の観戦記やよもやま話など公開しだしたら、フォロワー400人と『どっから、このブログの存在を知ってくれたんやろう???』という珍現象が起きる始末で・・・・・。
本当に世の中分からないものです、、、
さて、安楽と田中はケースが違うので一緒くたにはできませんが、寂しいことになってますね。
安楽は高校時代は非常に応援しておりましたが、プロに入って性格が変わってしまったのか???社会人になっていじめは論外ですね。田中もそれを止めることなく放置していたらしいのである意味同罪かもしれませんが。
一線級のプロ野球選手はメジャー志向が強いようですが、日本に再度戻ってきてからは活躍が難しそうですね。
田中も以前のような勝ち星は稼げなかったし、松坂もダイエー・中日・西武と転々としましたが、かつての剛速球は影を潜めほとんど投げられなかったし・・・・・。
大船渡~ロッテの佐々木もどうやら若くしてメジャーに行くようですが、この選択が正しいのかどうかは数年後にならないと分からないですね。
東京のことは分かりませんが、神宮球場もかなり狭いらしいですが、神宮第2はもっとコンパクトだったらしいですね!
せっかく地区大会を勝ち抜いたので第2球場で負けて神宮にで試合できなかったチームは可哀そうですね・・・・・。
あの界隈は再開発で球場とラグビー場を1度解体して場所を入れ替えるとか!?
球場のリニューアルがブームなのか???紀三井寺やウインクも長期工事でリニューアルしたし、母校から徒歩10分程度の豊中ローズ球場もリニューアルとか。画像を見る限りあまり変わっていないと思いますが・・・・・。
地味に明石トーカロも昨オフに続き今オフも工事中とか。
四日市市営霞ヶ浦も来夏使えないようだし、どら焼きドラマチックパーク米子・浜山・鳴門オロナミンCあたりも長期工事に入ってますね・・・・・。
待っている時間はつらいけど、新装オープンした球場に足を運べるのはワクワクします。画像見るだけでも楽しいです!