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🎁プロ野球OBフェスティバルin紀三井寺公園
https://rokaru.jp/events/120947/
12月21日(土)、紀三井寺公園野球場で「プロ野球OBフェスティバルin紀三井寺公園」が開催されます。
和歌山ゆかりのプロ野球OB選手が多数集結。「プロ野球OBチーム」対「マスターズ甲子園和歌山」の交流戦や、プロ野球OBによる野球教室など、野球の楽しさや面白さに触れて観て体験できるイベントです。
【内容】
<午前の部> 10:00~
ホームランにチャレンジ・スピードボール投球にチャレンジ(小学生高学年~中学生まで)
大谷翔平のグローブでキャッチボール(幼小中学生。幼児は保護者と参加必須)
<交流戦> 13:00ごろ
プロ野球OBチーム 対 マスターズ甲子園和歌山
<午後の部> 15:00ごろ~
抽選会
野球教室(幼小中学生。経験者・未経験者問わず。幼児は保護者と参加必須)
指導者向けクリニック
その他、場外イベント、キッチンカー、ストラックアウトなどあります。各教室やアトラクションの申し込みはホームページからお申し込みください。
参加希望者多数の場合は抽選。参加される方は運動のできる服装、グローブ、飲み物などをご持参ください。
【チケット】
高校生以上 1000円(当日 1200円)
中学生以下 500円(当日 600円)※特典つき
未就学児無料
【チケット取扱】
前売り券販売サイトか紙チケットお取り扱い店舗でお買い求めください。
<紙チケットお取り扱い店舗>
紀三井寺公園管理事務所
アバローム紀の国
西口スポーツ
タキモトスポーツ
ミヤモトスポーツ
カイナンスポーツ
城北スポーツ
紀之国スポーツ
オクノスポーツ
📝“神整備”で甲子園魅せる阪神園芸 オフシーズンは何してる?←実はグラウンド外でもプロ集団だった!
https://news.yahoo.co.jp/articles/3fe9d52ae914b7feaaa576963ecf8b8d459190c3
野球ファン、特に阪神ファンの間で知らぬ人はいないと言っても過言ではない「阪神園芸」。甲子園で高校野球・プロ野球が行われる際、大雨の後に試合が続行できないほど悪化したグラウンドをプレー可能な状態にする“神整備”はもはや伝説級。とはいえ、野球がオフシーズンに入るとグラウンドはどうなるのでしょうか? 阪神園芸株式会社の加納有優さんに話を聞きました。
加納さんによると、オフの間もグラウンド整備は行われるのだとか。
「オフシーズンは芝生や土、機械の整備などをしています。球場が使われる時期にベストコンディションに仕上げるためです。1月から2月末にかけてはグラウンドを畑のように掘り起こして撹拌させ、1ヶ月半かけてゆっくり土を固めるという作業を行っています。そうすることで、下層は弾力があり上層は適度な硬さのある良いグラウンドが出来上がります」
阪神園芸の仕事は球場内だけにとどまりません。球場のシンボルである、外壁をぐるりと取り囲むツタの管理も仕事のひとつ。
「1924年の球場の設立から植栽が始まったツタの壁は2006年の球場リニューアルに伴い伐採されました。2009年にツタの再植栽がスタートし、阪神園芸の施設管理部が世話をしています。生命力がありそうなツタですが、実は繊細な植物。夏場の水の管理が重要なんです。タンク車とホースを使って人力で水やりをしながら鳥などに茎を千切られていないか、虫がついていないか、窓や電気機器にツタが絡んでいないか……など注意深く点検しています」
そもそも、阪神園芸株式会社は甲子園のグラウンド整備だけを行っているわけではありません。
同社の事業内容について、加納さんは「阪神園イコール甲子園のグラウンドキーパー、と認識している方も多いかと思いますが、私たちの主な事業は『総合緑化』です」とした上で、「具体的には、造園緑化・屋上緑化や壁面緑化などの特殊緑化・室内緑化・緑地の維持管理・公園施設等の運営管理に携わっています。私が所属している『FM事業部』では、公園施設の管理運営・賑わい創出を目的としたイベントの実施・施設の広報など、幅広い業務を行っています」と説明。現在、同社が管理を行っている尼崎城や阪神尼崎駅前の中央公園をはじめとした周辺エリアで、尼崎にゆかりの深い漫画作品「落第忍者乱太郎」とコラボしたリアル謎解きゲームも実施しているのだそう。
加納さんは同社の今後について、「甲子園球場の整備だけではなく、総合緑化事業会社として他にも幅広く事業を行っていることを知っていただけるよう励んでいきたいです」と話していました。
📝「バットが変わった高校野球で時代を制したい」スモールベースボール偏重は危険?…“150キロトリオ”で甲子園準優勝の名伯楽が「長打は正義」と語るワケ
https://news.yahoo.co.jp/articles/1058ac5a8cd9f92f6c50d0f7d2f4336457d27d83
仙台育英を率いる須江航には、「丁寧な野球をすれば勝てる」という自負があった。
その矜持は、秋に体現できたとも思っている。5試合で30得点、無失点で優勝を果たした宮城大会で証明していたし、翌春のセンバツ出場を懸けた東北大会でも不変だった。
弘前学院聖愛との初戦。「東北屈指の左腕」と名高い芹川丈治に11安打を浴びせて4-0で勝利し、「最近ではこういうゲームはない」と相手監督の原田一範を悔しがらせた。
続く聖光学院との準々決勝でも、仙台育英は攻めの野球を貫いた。2回に4番バッター・川尻結大のスリーベースにスクイズで1点を先取。1-2と逆転を許して迎えた7回は、7番からの下位打線の3連打で1アウト満塁のビッグチャンスから強攻を仕掛け無得点に終わったが、9回には6番の髙田庵冬にホームランが飛び出し一矢を報いた。
実力は見せたが…聖光学院に敗れた「駆け引き」
そんな試合を落としてしまった仙台育英の敗因をあえて挙げるとするならば、「1点の駆け引き」となるだろうか。
1点を追う8回、ノーアウト一、二塁の場面だ。相手バッターがバントの構えを見せると同時にファーストとサードがホームベースに向かってチャージングをかけ、ショートが三塁ベースへカバーリングに入る「ブルドッグ」。このシフトを敷いたところ、聖光学院のセカンドランナーにスチールを仕掛けられ、キャッチャーの川尻が三塁へ暴投してしまったことで決勝点となる3点目を奪われた。
須江のなかでは盗塁はもちろん、バスターやエンドランを想定の上で、二塁牽制を1球入れることも視野に入れていた。それが、このプレーが起こる直前はベンチからサインを出さず静観し、グラウンドの選手を信じた。だから監督は、選手を糾弾することなく自責し、それ以上に自分たちの一枚上を行った聖光学院に敬意を表するのである。
「まずは、斎藤(智也)監督と部長の横山(博英)先生の勝負勘、ベンチワークが素晴らしかったことですよね。それに応えた聖光学院さんの選手たちの粘りも素晴らしかった。あれだけランナーを背負いながらもバッターとしっかり戦えた先発の大嶋(哲平)君とか、選手の勝負強さ、一発勝負で発揮すべきメンタリティがうちよりも上でした」
須江は秋の敗戦を振り返る過程で、「もしかしたら、1点にこだわり、1点を守り抜く野球に徹していれば結果は違っていたかもしれませんね」と呟いた。
1-0の野球。それは、須江の得意分野でもある。仙台育英の監督になるまでの須江は、同校の系列である秀光中学で軟式野球部を指揮していた。硬式と違って軟式は、ゴム製のボールの特性上、草野球でも大人気で「飛ぶバット」と呼ばれるビヨンドマックスを使用したところで、滅多に柵越えとはいかない。須江が率いるチームが夏の全国大会で優勝を遂げた2014年。夏の高校軟式の全国準決勝で4日間、延長50回にもわたる大激戦の末、中京が3-0で崇徳に勝利した試合が話題となったように、軟式野球はとにかく点が入らず「ピッチャー有利」とされている。
「全国大会ともなれば、強打と呼ばれるチーム同士が対戦してもヒットは5本くらいしか出ないし、1-0なんてスコアだって当たり前なんです。だからこそ、バント、スクイズ、エンドランを駆使して1点を絞り出し、ピッチャーの配球、守備のポジショニングを緻密に展開して守り抜くといったような野球が僕の体に染みついているんですよ」
須江監督があえて「大味な野球」を見せたワケは?
仙台育英はスモールベースボールの引き出しが多彩で、それを体現できる選手たちもいる。にもかかわらず、須江がそこに固執せず大味な野球も見せていたのには大きな理由がある。
「実績がないので説得力がないかもしれないんですけど」新チームに関してそう恐縮しながらも、須江が語調を強める。
「バットが変わった高校野球で、仙台育英は時代を制していきたいんです」
今春から「飛ばないバット」が導入されたことで、夏の甲子園では金属バットが導入された1974年以降では最少となる7本しかホームランが出ず、その分、小技を駆使した野球を高い次元で発揮できたチームが上位に進出した印象が強かった。
優勝した京都国際はチーム打率が3割2分4厘に対し長打が10本とバッティングが光った一方で、6試合を戦い盗塁は1ながら犠打は20と堅実さもあった。準優勝の関東一も盗塁は3だったが犠打は17を記録し、チーム打率2割3分で6本しか長打が出なかった攻撃を補った。
須江はこれらを「スモールベースボール」と画一的に論じず、「ダイヤモンド(内野)で展開する野球」と独自の見解を示している。
「新しいバットは直径が細くなった(67ミリ未満から64ミリ未満)ので、『飛ばない』ではなく“芯が狭くなったバット”と言っているんです。そのことが長打の減った要因のひとつであり、ゴロや低いライナーとか打球の角度を下げたり、セーフティスクイズやエンドランといった小技で攻めていく野球が目立つようになりましたよね。それが、このバットが導入された1年目の答えなんだと思います。
じゃあ、これからもそれが王道でいいと決めつけてしまうのは、僕は危険じゃないかと思うんです。だからうちは、勝利と育成を本当の意味で両立する意味でも、ダイヤモンドで展開する緻密さと外野の頭を越えていくような長打を掛け合わせた、ハイブリッドの野球を目指したいんです」
「飛ばないバット」時代に「長打は正義」と謳う理由
今年の秋を迎えるにあたっても、「長打は正義」と謳う須江は手応えを感じていた。
練習試合の数は例年通りながら、主砲の川尻が“芯が狭くなったバット”で10本以上のホームランを放つなど、野手の総ホームラン数は「過去最多」なのだという。戦術面においても、得点圏でバントやスクイズではなく強攻策に打って出ても得点率は高くなった。チーム内での実戦では山口廉王、佐々木広太郎、武藤陽世、内山璃力と150キロ前後のストレートを誇る3年生投手陣、左のサイドスローといった変則ピッチャーなど、様々なタイプと数多く対戦し攻略してきたほど、須江が言う“正義”が体現されてきていた。
その野球に迷いはなく、東北大会で潔く散ったのは、須江には変革への揺るぎない信念があるからである。
周囲からの批判を恐れず「時代を制していきたい」のだと声高に宣言できるのは、須江が実績を作った経験があるからだ。
仙台育英の監督に就任した18年。須江が「日本一になるため」に導き出した最適解が継投で、この采配が結実したのが22年の夏である。「140キロクインテット」として話題となった投手陣を軸に、東北勢で初の全国制覇を成し遂げ、さらに、23年夏も「150キロトリオ」を擁して準優勝を果たした。
「それ以前も、正直、先発ピッチャーを完投させたほうが勝てた試合だってあったかもしれません。僕は器用な人間ではないから、甲子園で5試合、6試合に勝って優勝するために、『フレッシュな状態のピッチャーを維持しながら戦おう』と答えを出した以上は、そこから外れた采配を絶対にしなかったんです」
優勝と準優勝という功績について、須江は「複合的な要素が重なり合っての結果」と謙虚に振る舞う。だが、監督として自らが掲げた方針で収めた成果があるからこそ、“芯が狭くなったバット”が導入された高校野球においても、断固たる決意で改革に挑めるのだ。
来年は「飛ばないバット」の“第2期”に?
須江に言わせると、ダイヤモンドの中で展開する飛ばないバット1年目の野球は「第1期」であり、来年の夏を迎える頃には「第2期」に突入しているだろうと予測する。それがどのような野球になるかは未知数だが、少なくとも仙台育英は常に一歩先を行こうと、「ハイブリッド」な野球に邁進している。
「おそらく『第3期』が訪れるのは、1年生からこのバットを使っているネイティブ世代が3年生になった2026年でしょうね」
仙台育英が投手力という絶対的な持ち味を全国に知らしめたように、須江が今回の挑戦で訴えたいのは高校野球の活性化である。
須江は言う。「相手チームのみなさんがいなければ絶対に成長はあり得ませんから。それは、僕や選手、スタッフ全員が理解しています。今は本物の実力や時代を先取りするものを作り上げている段階。これまでのように『守れる』という評価基準を上げていくことは大前提ですけど、結果が出なければ当然のように反省や修正をしていきます。でも、妥協はせず、教育的な成果はもちろんですけど、勝利と育成という両面で花を開かせるために、信念を持ってやり続けたいなって思っています」
仙台育英の次なる改革。高校野球激動の時代においても、その航海は真っすぐに。
⚾岩手さんへ
たしかに野球用語は日本語に訳すと物騒な言葉が並びますよね。
米国から輸入してきたスポーツだけに、英語表記の言葉だとしっくりきますが。
しかし、なんでもかんでもマネしてSBO表示がBSO表示になったりタイブレーク制度の導入など気に入らない部分もあります。
一億円強のトイレですか、、、、、来年開幕する関西万博も派手な演出をするらしいですが。。。
そんな立派なトイレを作ってもそれだけのために遠方から観光客が来るかどうか・・・・・。
奈良は南北に長く、奈良市など北側はJR・近鉄と交通の便はいいですが、吉野から南は電車がないし、山深い村が広大な面積を誇っているので・・・・。
奈良と三重の県境も近鉄電車の車窓を見る限り、山と畑ときどき民家しか見えないですよ!
P・S 師走に入っても僕だけの聖地・紀三井寺はずいぶんイベント活動をさかんに行うようです!
21日に僕だけの聖地・紀三井寺にてプロ野球OBフェスティバルが開催とか!!
https://baseballfesta-kimiidera.jimdofree.com/
さらに、14日には大学ラグビー3回戦が12時より2試合キックオフと。
日没が早いので、15時開始予定の第2試合は天候次第ではナイターの可能性がありますね!!
僕はどちらも行きませんが、地元の野球好きな人は21日自転車こいで紀三井寺公園に集結するんでしょうね。
ただ、ラグビーの方は花園だったらずいぶん入ると思いますが、アクセスの悪い紀三井寺までわざわざ足を運ぶかどうか集客面で大いなる不安がありますね、、、せっかく誘致できたのに1年限りだと寂しい気もします。
https://rokaru.jp/events/120947/
12月21日(土)、紀三井寺公園野球場で「プロ野球OBフェスティバルin紀三井寺公園」が開催されます。
和歌山ゆかりのプロ野球OB選手が多数集結。「プロ野球OBチーム」対「マスターズ甲子園和歌山」の交流戦や、プロ野球OBによる野球教室など、野球の楽しさや面白さに触れて観て体験できるイベントです。
【内容】
<午前の部> 10:00~
ホームランにチャレンジ・スピードボール投球にチャレンジ(小学生高学年~中学生まで)
大谷翔平のグローブでキャッチボール(幼小中学生。幼児は保護者と参加必須)
<交流戦> 13:00ごろ
プロ野球OBチーム 対 マスターズ甲子園和歌山
<午後の部> 15:00ごろ~
抽選会
野球教室(幼小中学生。経験者・未経験者問わず。幼児は保護者と参加必須)
指導者向けクリニック
その他、場外イベント、キッチンカー、ストラックアウトなどあります。各教室やアトラクションの申し込みはホームページからお申し込みください。
参加希望者多数の場合は抽選。参加される方は運動のできる服装、グローブ、飲み物などをご持参ください。
【チケット】
高校生以上 1000円(当日 1200円)
中学生以下 500円(当日 600円)※特典つき
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📝“神整備”で甲子園魅せる阪神園芸 オフシーズンは何してる?←実はグラウンド外でもプロ集団だった!
https://news.yahoo.co.jp/articles/3fe9d52ae914b7feaaa576963ecf8b8d459190c3
野球ファン、特に阪神ファンの間で知らぬ人はいないと言っても過言ではない「阪神園芸」。甲子園で高校野球・プロ野球が行われる際、大雨の後に試合が続行できないほど悪化したグラウンドをプレー可能な状態にする“神整備”はもはや伝説級。とはいえ、野球がオフシーズンに入るとグラウンドはどうなるのでしょうか? 阪神園芸株式会社の加納有優さんに話を聞きました。
加納さんによると、オフの間もグラウンド整備は行われるのだとか。
「オフシーズンは芝生や土、機械の整備などをしています。球場が使われる時期にベストコンディションに仕上げるためです。1月から2月末にかけてはグラウンドを畑のように掘り起こして撹拌させ、1ヶ月半かけてゆっくり土を固めるという作業を行っています。そうすることで、下層は弾力があり上層は適度な硬さのある良いグラウンドが出来上がります」
阪神園芸の仕事は球場内だけにとどまりません。球場のシンボルである、外壁をぐるりと取り囲むツタの管理も仕事のひとつ。
「1924年の球場の設立から植栽が始まったツタの壁は2006年の球場リニューアルに伴い伐採されました。2009年にツタの再植栽がスタートし、阪神園芸の施設管理部が世話をしています。生命力がありそうなツタですが、実は繊細な植物。夏場の水の管理が重要なんです。タンク車とホースを使って人力で水やりをしながら鳥などに茎を千切られていないか、虫がついていないか、窓や電気機器にツタが絡んでいないか……など注意深く点検しています」
そもそも、阪神園芸株式会社は甲子園のグラウンド整備だけを行っているわけではありません。
同社の事業内容について、加納さんは「阪神園イコール甲子園のグラウンドキーパー、と認識している方も多いかと思いますが、私たちの主な事業は『総合緑化』です」とした上で、「具体的には、造園緑化・屋上緑化や壁面緑化などの特殊緑化・室内緑化・緑地の維持管理・公園施設等の運営管理に携わっています。私が所属している『FM事業部』では、公園施設の管理運営・賑わい創出を目的としたイベントの実施・施設の広報など、幅広い業務を行っています」と説明。現在、同社が管理を行っている尼崎城や阪神尼崎駅前の中央公園をはじめとした周辺エリアで、尼崎にゆかりの深い漫画作品「落第忍者乱太郎」とコラボしたリアル謎解きゲームも実施しているのだそう。
加納さんは同社の今後について、「甲子園球場の整備だけではなく、総合緑化事業会社として他にも幅広く事業を行っていることを知っていただけるよう励んでいきたいです」と話していました。
📝「バットが変わった高校野球で時代を制したい」スモールベースボール偏重は危険?…“150キロトリオ”で甲子園準優勝の名伯楽が「長打は正義」と語るワケ
https://news.yahoo.co.jp/articles/1058ac5a8cd9f92f6c50d0f7d2f4336457d27d83
仙台育英を率いる須江航には、「丁寧な野球をすれば勝てる」という自負があった。
その矜持は、秋に体現できたとも思っている。5試合で30得点、無失点で優勝を果たした宮城大会で証明していたし、翌春のセンバツ出場を懸けた東北大会でも不変だった。
弘前学院聖愛との初戦。「東北屈指の左腕」と名高い芹川丈治に11安打を浴びせて4-0で勝利し、「最近ではこういうゲームはない」と相手監督の原田一範を悔しがらせた。
続く聖光学院との準々決勝でも、仙台育英は攻めの野球を貫いた。2回に4番バッター・川尻結大のスリーベースにスクイズで1点を先取。1-2と逆転を許して迎えた7回は、7番からの下位打線の3連打で1アウト満塁のビッグチャンスから強攻を仕掛け無得点に終わったが、9回には6番の髙田庵冬にホームランが飛び出し一矢を報いた。
実力は見せたが…聖光学院に敗れた「駆け引き」
そんな試合を落としてしまった仙台育英の敗因をあえて挙げるとするならば、「1点の駆け引き」となるだろうか。
1点を追う8回、ノーアウト一、二塁の場面だ。相手バッターがバントの構えを見せると同時にファーストとサードがホームベースに向かってチャージングをかけ、ショートが三塁ベースへカバーリングに入る「ブルドッグ」。このシフトを敷いたところ、聖光学院のセカンドランナーにスチールを仕掛けられ、キャッチャーの川尻が三塁へ暴投してしまったことで決勝点となる3点目を奪われた。
須江のなかでは盗塁はもちろん、バスターやエンドランを想定の上で、二塁牽制を1球入れることも視野に入れていた。それが、このプレーが起こる直前はベンチからサインを出さず静観し、グラウンドの選手を信じた。だから監督は、選手を糾弾することなく自責し、それ以上に自分たちの一枚上を行った聖光学院に敬意を表するのである。
「まずは、斎藤(智也)監督と部長の横山(博英)先生の勝負勘、ベンチワークが素晴らしかったことですよね。それに応えた聖光学院さんの選手たちの粘りも素晴らしかった。あれだけランナーを背負いながらもバッターとしっかり戦えた先発の大嶋(哲平)君とか、選手の勝負強さ、一発勝負で発揮すべきメンタリティがうちよりも上でした」
須江は秋の敗戦を振り返る過程で、「もしかしたら、1点にこだわり、1点を守り抜く野球に徹していれば結果は違っていたかもしれませんね」と呟いた。
1-0の野球。それは、須江の得意分野でもある。仙台育英の監督になるまでの須江は、同校の系列である秀光中学で軟式野球部を指揮していた。硬式と違って軟式は、ゴム製のボールの特性上、草野球でも大人気で「飛ぶバット」と呼ばれるビヨンドマックスを使用したところで、滅多に柵越えとはいかない。須江が率いるチームが夏の全国大会で優勝を遂げた2014年。夏の高校軟式の全国準決勝で4日間、延長50回にもわたる大激戦の末、中京が3-0で崇徳に勝利した試合が話題となったように、軟式野球はとにかく点が入らず「ピッチャー有利」とされている。
「全国大会ともなれば、強打と呼ばれるチーム同士が対戦してもヒットは5本くらいしか出ないし、1-0なんてスコアだって当たり前なんです。だからこそ、バント、スクイズ、エンドランを駆使して1点を絞り出し、ピッチャーの配球、守備のポジショニングを緻密に展開して守り抜くといったような野球が僕の体に染みついているんですよ」
須江監督があえて「大味な野球」を見せたワケは?
仙台育英はスモールベースボールの引き出しが多彩で、それを体現できる選手たちもいる。にもかかわらず、須江がそこに固執せず大味な野球も見せていたのには大きな理由がある。
「実績がないので説得力がないかもしれないんですけど」新チームに関してそう恐縮しながらも、須江が語調を強める。
「バットが変わった高校野球で、仙台育英は時代を制していきたいんです」
今春から「飛ばないバット」が導入されたことで、夏の甲子園では金属バットが導入された1974年以降では最少となる7本しかホームランが出ず、その分、小技を駆使した野球を高い次元で発揮できたチームが上位に進出した印象が強かった。
優勝した京都国際はチーム打率が3割2分4厘に対し長打が10本とバッティングが光った一方で、6試合を戦い盗塁は1ながら犠打は20と堅実さもあった。準優勝の関東一も盗塁は3だったが犠打は17を記録し、チーム打率2割3分で6本しか長打が出なかった攻撃を補った。
須江はこれらを「スモールベースボール」と画一的に論じず、「ダイヤモンド(内野)で展開する野球」と独自の見解を示している。
「新しいバットは直径が細くなった(67ミリ未満から64ミリ未満)ので、『飛ばない』ではなく“芯が狭くなったバット”と言っているんです。そのことが長打の減った要因のひとつであり、ゴロや低いライナーとか打球の角度を下げたり、セーフティスクイズやエンドランといった小技で攻めていく野球が目立つようになりましたよね。それが、このバットが導入された1年目の答えなんだと思います。
じゃあ、これからもそれが王道でいいと決めつけてしまうのは、僕は危険じゃないかと思うんです。だからうちは、勝利と育成を本当の意味で両立する意味でも、ダイヤモンドで展開する緻密さと外野の頭を越えていくような長打を掛け合わせた、ハイブリッドの野球を目指したいんです」
「飛ばないバット」時代に「長打は正義」と謳う理由
今年の秋を迎えるにあたっても、「長打は正義」と謳う須江は手応えを感じていた。
練習試合の数は例年通りながら、主砲の川尻が“芯が狭くなったバット”で10本以上のホームランを放つなど、野手の総ホームラン数は「過去最多」なのだという。戦術面においても、得点圏でバントやスクイズではなく強攻策に打って出ても得点率は高くなった。チーム内での実戦では山口廉王、佐々木広太郎、武藤陽世、内山璃力と150キロ前後のストレートを誇る3年生投手陣、左のサイドスローといった変則ピッチャーなど、様々なタイプと数多く対戦し攻略してきたほど、須江が言う“正義”が体現されてきていた。
その野球に迷いはなく、東北大会で潔く散ったのは、須江には変革への揺るぎない信念があるからである。
周囲からの批判を恐れず「時代を制していきたい」のだと声高に宣言できるのは、須江が実績を作った経験があるからだ。
仙台育英の監督に就任した18年。須江が「日本一になるため」に導き出した最適解が継投で、この采配が結実したのが22年の夏である。「140キロクインテット」として話題となった投手陣を軸に、東北勢で初の全国制覇を成し遂げ、さらに、23年夏も「150キロトリオ」を擁して準優勝を果たした。
「それ以前も、正直、先発ピッチャーを完投させたほうが勝てた試合だってあったかもしれません。僕は器用な人間ではないから、甲子園で5試合、6試合に勝って優勝するために、『フレッシュな状態のピッチャーを維持しながら戦おう』と答えを出した以上は、そこから外れた采配を絶対にしなかったんです」
優勝と準優勝という功績について、須江は「複合的な要素が重なり合っての結果」と謙虚に振る舞う。だが、監督として自らが掲げた方針で収めた成果があるからこそ、“芯が狭くなったバット”が導入された高校野球においても、断固たる決意で改革に挑めるのだ。
来年は「飛ばないバット」の“第2期”に?
須江に言わせると、ダイヤモンドの中で展開する飛ばないバット1年目の野球は「第1期」であり、来年の夏を迎える頃には「第2期」に突入しているだろうと予測する。それがどのような野球になるかは未知数だが、少なくとも仙台育英は常に一歩先を行こうと、「ハイブリッド」な野球に邁進している。
「おそらく『第3期』が訪れるのは、1年生からこのバットを使っているネイティブ世代が3年生になった2026年でしょうね」
仙台育英が投手力という絶対的な持ち味を全国に知らしめたように、須江が今回の挑戦で訴えたいのは高校野球の活性化である。
須江は言う。「相手チームのみなさんがいなければ絶対に成長はあり得ませんから。それは、僕や選手、スタッフ全員が理解しています。今は本物の実力や時代を先取りするものを作り上げている段階。これまでのように『守れる』という評価基準を上げていくことは大前提ですけど、結果が出なければ当然のように反省や修正をしていきます。でも、妥協はせず、教育的な成果はもちろんですけど、勝利と育成という両面で花を開かせるために、信念を持ってやり続けたいなって思っています」
仙台育英の次なる改革。高校野球激動の時代においても、その航海は真っすぐに。
⚾岩手さんへ
たしかに野球用語は日本語に訳すと物騒な言葉が並びますよね。
米国から輸入してきたスポーツだけに、英語表記の言葉だとしっくりきますが。
しかし、なんでもかんでもマネしてSBO表示がBSO表示になったりタイブレーク制度の導入など気に入らない部分もあります。
一億円強のトイレですか、、、、、来年開幕する関西万博も派手な演出をするらしいですが。。。
そんな立派なトイレを作ってもそれだけのために遠方から観光客が来るかどうか・・・・・。
奈良は南北に長く、奈良市など北側はJR・近鉄と交通の便はいいですが、吉野から南は電車がないし、山深い村が広大な面積を誇っているので・・・・。
奈良と三重の県境も近鉄電車の車窓を見る限り、山と畑ときどき民家しか見えないですよ!
P・S 師走に入っても僕だけの聖地・紀三井寺はずいぶんイベント活動をさかんに行うようです!
21日に僕だけの聖地・紀三井寺にてプロ野球OBフェスティバルが開催とか!!
https://baseballfesta-kimiidera.jimdofree.com/
さらに、14日には大学ラグビー3回戦が12時より2試合キックオフと。
日没が早いので、15時開始予定の第2試合は天候次第ではナイターの可能性がありますね!!
僕はどちらも行きませんが、地元の野球好きな人は21日自転車こいで紀三井寺公園に集結するんでしょうね。
ただ、ラグビーの方は花園だったらずいぶん入ると思いますが、アクセスの悪い紀三井寺までわざわざ足を運ぶかどうか集客面で大いなる不安がありますね、、、せっかく誘致できたのに1年限りだと寂しい気もします。