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✌来年度入学生募集へ 措置命令解除で、和歌山南陵高校
https://news.yahoo.co.jp/articles/302355b2b24c2e65fb15144f71fb1740d8863b72

給与未払いによる教職員のストライキなど問題が相次ぎ、生徒の募集を停止していた和歌山県日高川町和佐の和歌山南陵高校は3日、同校で記者会見を開き、来年4月の入学に向けて生徒の募集を再開すると発表した。同校を運営する学校法人南陵学園を管轄する静岡県が11月29日、措置命令を解除していた。

記者会見で甲斐三樹彦理事長は、今年4月に経営陣を一新した後、滞納金の精算や、未設置だった図書館を造るなど校内環境の改善を行ったと説明。「生徒や教職員が諦めずに頑張ってくれた結果が命令解除につながった。これからも各所からの意見や指導を頂き、健全な学校として運営していきたい」と述べた。

新入生募集に向けては、学校パンフレットの作成や願書の受け付け準備を進めており、来年2月8日に前期入試、3月22日に後期入試を行う方針を明らかにした。新年度からは定員120人の普通科の中で、バスケットボールや野球などの部活動に特化したコースと、吹奏楽などの芸術活動に特化したコースを設置し、どちらのコースにも共通で、多様な資格取得のための勉強も取り入れるという。

現在、在校生は3年生18人のみとなっており、学校見学を開くなどして、より多くの入学生が集まるよう力を入れる。甲斐理事長は「生徒と対等な立場で教え、南陵に行けば面白いと思ってもらえる学校にしたい」と話した。

🎤「選手や保護者との関係づくり」に尽力 侍ジャパン高校日本代表監督の小倉さんが講演 三重・津市
https://news.yahoo.co.jp/articles/62df1b093338fee76806633560ec90778572bea3

三重県の高校野球のレベルアップにつなげようと、侍ジャパン高校日本代表の監督を務める小倉全由さんの講演会が、3日に津市で開かれました。

小倉さんは東京の日大三高で、長年、野球部の監督を務めた後、去年12月に侍ジャパン高校日本代表監督に就任しました。

講演会は指導力の向上につなげようと、県内の高校野球の指導者で作る監督会が開いたもので、約50人の監督らが参加しました。

小倉さんは「心を育てる」をテーマに講演。その中で「みんなで子どもたちを育てる保護者会。自分の子どもだけじゃない。チームが強くなるように、みんなが納得した3年間で終えられるような野球部にしましょうと、自分から保護者にお願いしている」と、選手や保護者との関係づくりが難しい時代の中で、毎年、新入生の保護者を対象にした説明会でのエピソードを紹介しました。

また、「勝つための一番の近道が選手の心を育てること」と話していました。

📝福岡市にアジアに誇れる野球場を! 「『福岡市民球場』夢を叶える市民の会」が集めた3万5193人の署名を福岡市に提出
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c9b446ff257be5d5ef5c8f44b2bdc924866a8b7

福岡市に「市民のための球場」を! 「『福岡市民球場』夢を叶える市民の会」が集めた3万5193人の署名が4日、同会を運営するNPO法人「部活ガンバ」の森省三理事長から福岡市市民局の舟越伸一局長へ手渡された。

かつての「野球の聖地」で、福岡市中央区にあった平和台球場が1997年に閉鎖されて以降、福岡市内にはアマチュア野球で公式の大会を実施できるような野球場がない。

福岡県高野連には福岡市内の29校が加盟しているが、夏の全国高校野球選手権福岡大会をはじめとする公式戦は天候などで急な日程変更がない限りは福岡市内では行われず、プロ野球のソフトバンクの本拠地みずほペイペイドームもアマチュア野球ではなかなか利用できないのが現状だ。

そこで市民のための球場建設を目指して2012年に市民の会が発足。県内の高校や中学、少年野球チームなどを中心に署名を集めた。森氏は「福岡市は将来、アジアの中心都市となるでしょう。アジア各国が参加する国際大会が開催できるような施設、アジアのアマチュア野球が目指す球場が福岡市にあってもいいのではないかと思います。施設があれば子どもたちも生き生きするでしょう」と訴えた。

舟越局長は「いろいろな競技からご要望があり、いろいろな視点で取り組んでいかなくてはいけないと思っています。市民球場となるとすぐには難しいですが、3万5000以上の球場の整備を求める声をしっかり受け止めさせていただいて、今後もスポーツ施設の整備に取り組んでいきたい」と話した。市民の会は福岡市内での球場建設を求める活動を今後も続ける。
2024/12/04(水) 22時22分44秒 No.1474 編集 削除