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☝高校球児がお年寄りを救助 高野連から表彰「びっくり。助けただけ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/760841356178b399c8ca738d769acb9e93f70937
道で倒れていたお年寄りの人命救助に協力したとして、鳥取県境港市の境港総合技術高校の野球部員が、日本高校野球連盟の善行表彰を受けた。
表彰されたのは、2年生で主将の河本蓮友さん(17)。7月、学校から帰宅途中の米子市内の路上で、倒れているお年寄りをみつけた。頭などから血を流しており、「車にひかれたのだろうか」と駆け寄り、「大丈夫ですか? 自分の名前は言えますか?」などと声をかけたという。
現場は小学校の近くで、小学校の教師が救急車を要請。河本さんは救急車が到着するまで、夏の暑い日差しを遮りながら現場に居続けた。お年寄りは、命に別条はなかったという。
今月4日にあった善行表彰の伝達式で、県高野連の田辺洋範副会長は「高校野球は、教育の一環として人間性を高めることも目標の一つにしている。とっさの行動ができたことは、すばらしい」とたたえた。
河本さんは「表彰にはびっくりしている。人が路上に倒れていて助けただけで、そんなにすごいことをしたのか、とも思う。野球を通して、社会貢献できるようがんばりたい」と話した。
☝高野連、岐阜城北と新潟第一を「善行表彰」 ともに2年生部員が高齢者を助ける
https://news.yahoo.co.jp/articles/333def6d9962389975e0bf5ece3dcab4c52ecf5e
日本高校野球連盟は6日、岐阜城北と新潟第一を「善行表彰」すると発表した。
岐阜城北は、2年生部員が今年9月11日午後8時40分ごろ、帰宅途中で歩道に横たわる高齢男性を発見。転倒により頭に擦過傷があったため、母親と協力して男性に声をかけ、男性の家族と警察に連絡し、人命救助に協力した。日本高野連によると、高齢男性は保護しなければ命の危険性があったという。
新潟第一は、2年生部員が今年9月11日午後5時ごろ、帰宅途中に駐車場で倒れている高齢女性を発見。女性の足元がおぼつかなかったため、声をかけ続けた。そこへ通りかかった巡回中の警察官が救急車を呼び、救急車が到着するまで部員はペットボトルの水などで女性の体を冷やすなど介抱し、適切に対処したという。
💢故障や熱中症のリスク減、ただ出場機会は減少 高校野球の7回制議論
https://news.yahoo.co.jp/articles/5618d13a78433acf2cd1d2f42a0bae6f06012203
高校野球の公式戦に「7イニング制」を導入する可能性について検討するワーキンググループ(WG)について、WGを設置した日本高校野球連盟は6日、議論で挙がったメリット・デメリットの内容を理事会で報告し、発表した。
メリットとして挙げられたのは、熱中症のリスクが減るなど選手の障害予防が進み、試合が安全に行えることだ。また、18歳以下の国際大会でも導入されている7イニング制に対応しやすくなること、大会の運営について柔軟に変更しやすくなることも挙げられた。
デメリットとしては試合を楽しむ時間や選手の出場機会が減ることが挙げられた。9イニングで行われる大学やプロなどとの連続性がなくなること、過去の大会と記録の比較ができなくなり、歴史的価値が小さくなる恐れも指摘された。
WGは6月~10月に4度、開かれた。想定される変化として投球数、打席数、試合時間などを過去の春夏の甲子園をもとに算出した。
直近の選抜5大会、全国選手権6大会の実績で比較したところ、7イニングだと選抜では投球数が平均32.2球、全国選手権では30.0球減る。打席数は選抜が平均9.0打席、全国選手権は8.5打席減った。試合時間は今春の選抜で30分、過去3年の全国選手権では平均29・6分減少となる。
これらの報告を受け、日本高野連は「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」を新たに設置。改めて導入の可能性について議論を重ね、来年12月の理事会までに対応策をまとめる。
日本高野連の宝馨会長は「高校野球に限らず野球全体の試合時間が長い。様々な諸課題をトータルで考えていきたい」と話した。
【7イニング制で想定される変化】
○メリット
・試合時間の短縮と投球数の減少により選手の障害予防の推進、熱中症リスクの減少
・社会に安全重視のメッセージの発信
・大会運営にあたって柔軟性や工夫の容易性
・6アウト減少により部員不足のチームの安全な試合参加
・国際基準への習熟
●デメリット
・試合を楽しむ時間の減少
・出場機会の減少
・上部カテゴリー(大学、プロ)などとの連続性の喪失
・慣れや変更への違和感
・過去大会との記録比較不可
・歴史的価値の減少
💢高野連 7回制を「検討会議」で議論へ 夏で試合時間平均29・6分減少 来年12月までに対応策 最短で26年以降の導入へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/9431b22ad83cd175af597d062b705c11b43f3e97
日本高野連は6日、大阪市内で理事会を開催し、7回制について新たに「諸課題検討会議」を設けて議論していくことを決定した。「部員の健康対策、教職員の働き方改革、気候変動など、高校野球の取り巻く状況に対応するため、7イニング制やワーキンググループで指摘された諸課題について検討し、来年12月の理事会までに対応策をまとめる」とした。宝会長は公の場で初めて7イニング制について言及。「そこで議論してもらって高校野球が健全な方向で発展していくように尽力していきたい」と話した。最短で26年以降の導入となる。
今年6月から4度にわたってワーキンググループで議論した結果が理事会に報告され、移行にともなう変化として「試合時間の短縮」、「投球数の減少」、「6アウトの減少」、「試合展開、戦術の変化」、「記録の連続性」が挙げられた。「試合時間の短縮」や「投球数の減少」が選手の障害予防の推進や熱中症リスクの減少など、「試合展開、戦術の変化」が国際基準への習熟というメリットが挙げられた一方で、デメリットとしては「出場機会の減少」や「試合を楽しむ時間の減少」や、「過去大会との記録比較不可」、「歴史的価値の減少」などがあげられた。
過去の春夏甲子園での実績では7イニング換算で投球数は春は平均32・2球、夏は30球減少。打席数は春は平均9打席、夏は8・5打席が減少。試合時間は第104~106回の夏大会では平均29・6分減少となった。
☟今夏の甲子園、有料入場者数が増えるも収入減る 朝夕の2部制導入による影響 余剰金は3億円弱、「地方大会暑さ対策助成金」などに配分へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0d7da0a7ab9620ad407880f74c488637fbfd96c
日本高校野球連盟は6日、大阪市内で開いた理事会で今夏の甲子園の収支決算などを承認し、発表した。
開催期間は8月7日から23日まで。有料入場者数は昨年比2万9638人増の62万8426人で、入場料収入は前年比で4296万5001円減の9億147万1272円。入場者数が増えたのに入場料収入が減ったのは、今夏は初めて朝夕の2部制を3日間だけ導入したことから、そのチケット価格の一部を通常の1日券の半額より低くしたことなどのため。
支出は、前年比496万2100円減の6億1298万5291円。
差し引きの剰余金は2億8848万5981円で、地方大会の暑さ対策がさらに必要性を増してきていることから、新たに「地方大会暑さ対策助成金」を設けて、都道府県連盟への助成金などに配分する。
📝高校野球 リプレー検証は来夏甲子園まで導入見送りへ 26年以降の採用可否は議論継続
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2dc105c654654f0e2068c1c0e07dcf6226fde28
日本高野連が6日、年内最後の理事会を大阪市内で開き、宝馨会長が取材に応じた。
同連盟内で議論されているリプレー検証について「まだ進めなければいけないことがあり、(導入を)決めるまでには至らなかった」とコメントし、来春選抜での導入見送りを明かした。
さらに「春に導入せず、夏(の甲子園)からということはない」と明言。来夏の甲子園大会までは導入が見送られる方針となった。
「導入するとすれば、このような形でどうかというアイデアは出ている。ただし、まだ進めないといけないことがいくつかあり、(導入を)決めるまでには至らなかった。各都道府県から“もっと現場の声を聞いてほしい”という話も今日の理事会であった。意見を聞きながら結論を出していく」
またリプレー検証については、今回の理事会で新設が承認された「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」での議題となることが決まった。
📝U18ヘッドコーチに元阪急の竹本氏 代表候補合宿は来年4月に実施
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f88bd68f33a4cc0acc7f14c20894a07df6d794d
日本高校野球連盟は6日、U18高校日本代表のヘッドコーチを務めていた前橋育英の荒井直樹監督(60)が校務の都合で辞任し、兵庫・市尼崎の元監督で日本高野連技術・振興委員の竹本修氏(60)が新たにヘッドコーチに就任すると発表した。同日あった理事会で決まった。
竹本氏は熊本・九州学院から中京大を経て、1986年秋にドラフト外で阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)に投手として入団。プロ4年目に戦力外通告を受けると、球団職員を経て高校教諭になった。
2016年の第98回全国選手権大会では、市尼崎を33年ぶりの甲子園出場に導いた。教え子に北海道日本ハムファイターズの宮西尚生投手らがいる。
また日本高野連は同日、来年9月に沖縄県で開催されるU18ワールドカップへ向けて、来年4月3~5日に代表候補合宿を実施することも発表した。
✌軟式高校野球の甲子園交流試合を開催 来年5月5日に東西選抜で
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a19feb97ac88b6f5f53343789a8e67430b5f2fd
来夏の全国高校軟式野球選手権大会が70回記念を迎えることを受け、日本高校野球連盟は6日、全国の選手を対象にした選抜チームによる交流試合を来年5月5日に阪神甲子園球場で開くと発表した。
試合名は「全国高等学校軟式野球選手権大会70回記念 春の軟式交流試合 in 甲子園」。北海道、東北、関東、北信越地区による「東日本ブロック」と東海、近畿、中国、四国、九州地区による「西日本ブロック」でそれぞれ加盟校の選手を25人ずつ選抜した。
軟式の全国大会は夏の選手権のみで、決勝は例年、兵庫・明石トーカロ球場で開かれている。硬式野球の全国選手権と同じ甲子園で交流試合を開くことで、軟式野球の魅力やさらなる競技普及を図る。
⚾岩手さんへ
国際開洋は2校しかないので、日生三とはまた別の組織ですね。
議員報酬を学園経営の運営資金に使うことが悪いかどうかは分からないので、、、、、自分の給料をどこに使うのかとやかく言われたくない人が大多数だろうしこれはなんとも。。。
井脇ノブ子が国会議員になれたということはそれだけ人望もあったんだろうし、平凡な人間が高校の理事長にもなれないので、アクの強い人ですが「やる気だ!ガッツだ!根性だ!!」がキャッチフレーズだったと思いますが、相当気持ちの強い才女なんだろうなと。。。紀三井寺球場で1度だけ見かけました。
近大の世耕一族も和歌山にゆかりがあるのではないかと。
和歌山は南北に長く、新宮から和歌山市に来るのも相当な時間がかかりハンディーがあると思います。
高野山でも和歌山市内とは10度ほど気温の差があるらしく、冬は雪が積もり修行僧も苦行になりますね。
1度だけ紀伊半島一周すべく両親と新宮まで「スーパーくろしお」で行きましたが、本当にしんどかったですね。
紀伊田辺までは2度行きましたが、せいぜい有田までが限界かな???
和歌山のTV・ラジオのアナウンサーたちは県内をくまなく回っておられるようですが、地域によって人柄や方言も差異があるようです。
「和歌山初の地域密着型アイドルグループ」Fun×Fam(ファンファン)も・・・
「マジだかんね!和歌山再発見キャラバン!! We are Fun×Fam」
と称して、Fun×Famのメンバーが和歌山県内の30市町村を訪れ、その地の魅力を再発見、ストリートライブなどを行うコーナー。目標以上のお客さんを集めないとコーナー打ち切り等の試練が課せられていたらしいですが、2015年4月の放送で、全30市町村制覇を達成した。
とWikipediaにありました。アイドルは本当に根性ありますね!県内30市町村すべてを訪問するなんて、、、僕はとてもかなわないです。
紀州レンジャーズが紀三井寺で試合していた時に、ごくたまに1塁側アルプスで応援に来てくれてましたね!
2019年まで毎年11月23日に行われていた和歌山食祭のイベントでのステージで毎年歌と踊りを見てました。小中学生主体でしたが、「ご当地アイドル殿堂入り」するだけのことはあると思います。
よく、TV和歌山の高校野球ハイライトのテーマソングにも採用されてました。
🎵おめでとうKiss https://www.youtube.com/watch?v=HYAtThAMPuY もそのうちの1曲だそうです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/760841356178b399c8ca738d769acb9e93f70937
道で倒れていたお年寄りの人命救助に協力したとして、鳥取県境港市の境港総合技術高校の野球部員が、日本高校野球連盟の善行表彰を受けた。
表彰されたのは、2年生で主将の河本蓮友さん(17)。7月、学校から帰宅途中の米子市内の路上で、倒れているお年寄りをみつけた。頭などから血を流しており、「車にひかれたのだろうか」と駆け寄り、「大丈夫ですか? 自分の名前は言えますか?」などと声をかけたという。
現場は小学校の近くで、小学校の教師が救急車を要請。河本さんは救急車が到着するまで、夏の暑い日差しを遮りながら現場に居続けた。お年寄りは、命に別条はなかったという。
今月4日にあった善行表彰の伝達式で、県高野連の田辺洋範副会長は「高校野球は、教育の一環として人間性を高めることも目標の一つにしている。とっさの行動ができたことは、すばらしい」とたたえた。
河本さんは「表彰にはびっくりしている。人が路上に倒れていて助けただけで、そんなにすごいことをしたのか、とも思う。野球を通して、社会貢献できるようがんばりたい」と話した。
☝高野連、岐阜城北と新潟第一を「善行表彰」 ともに2年生部員が高齢者を助ける
https://news.yahoo.co.jp/articles/333def6d9962389975e0bf5ece3dcab4c52ecf5e
日本高校野球連盟は6日、岐阜城北と新潟第一を「善行表彰」すると発表した。
岐阜城北は、2年生部員が今年9月11日午後8時40分ごろ、帰宅途中で歩道に横たわる高齢男性を発見。転倒により頭に擦過傷があったため、母親と協力して男性に声をかけ、男性の家族と警察に連絡し、人命救助に協力した。日本高野連によると、高齢男性は保護しなければ命の危険性があったという。
新潟第一は、2年生部員が今年9月11日午後5時ごろ、帰宅途中に駐車場で倒れている高齢女性を発見。女性の足元がおぼつかなかったため、声をかけ続けた。そこへ通りかかった巡回中の警察官が救急車を呼び、救急車が到着するまで部員はペットボトルの水などで女性の体を冷やすなど介抱し、適切に対処したという。
💢故障や熱中症のリスク減、ただ出場機会は減少 高校野球の7回制議論
https://news.yahoo.co.jp/articles/5618d13a78433acf2cd1d2f42a0bae6f06012203
高校野球の公式戦に「7イニング制」を導入する可能性について検討するワーキンググループ(WG)について、WGを設置した日本高校野球連盟は6日、議論で挙がったメリット・デメリットの内容を理事会で報告し、発表した。
メリットとして挙げられたのは、熱中症のリスクが減るなど選手の障害予防が進み、試合が安全に行えることだ。また、18歳以下の国際大会でも導入されている7イニング制に対応しやすくなること、大会の運営について柔軟に変更しやすくなることも挙げられた。
デメリットとしては試合を楽しむ時間や選手の出場機会が減ることが挙げられた。9イニングで行われる大学やプロなどとの連続性がなくなること、過去の大会と記録の比較ができなくなり、歴史的価値が小さくなる恐れも指摘された。
WGは6月~10月に4度、開かれた。想定される変化として投球数、打席数、試合時間などを過去の春夏の甲子園をもとに算出した。
直近の選抜5大会、全国選手権6大会の実績で比較したところ、7イニングだと選抜では投球数が平均32.2球、全国選手権では30.0球減る。打席数は選抜が平均9.0打席、全国選手権は8.5打席減った。試合時間は今春の選抜で30分、過去3年の全国選手権では平均29・6分減少となる。
これらの報告を受け、日本高野連は「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」を新たに設置。改めて導入の可能性について議論を重ね、来年12月の理事会までに対応策をまとめる。
日本高野連の宝馨会長は「高校野球に限らず野球全体の試合時間が長い。様々な諸課題をトータルで考えていきたい」と話した。
【7イニング制で想定される変化】
○メリット
・試合時間の短縮と投球数の減少により選手の障害予防の推進、熱中症リスクの減少
・社会に安全重視のメッセージの発信
・大会運営にあたって柔軟性や工夫の容易性
・6アウト減少により部員不足のチームの安全な試合参加
・国際基準への習熟
●デメリット
・試合を楽しむ時間の減少
・出場機会の減少
・上部カテゴリー(大学、プロ)などとの連続性の喪失
・慣れや変更への違和感
・過去大会との記録比較不可
・歴史的価値の減少
💢高野連 7回制を「検討会議」で議論へ 夏で試合時間平均29・6分減少 来年12月までに対応策 最短で26年以降の導入へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/9431b22ad83cd175af597d062b705c11b43f3e97
日本高野連は6日、大阪市内で理事会を開催し、7回制について新たに「諸課題検討会議」を設けて議論していくことを決定した。「部員の健康対策、教職員の働き方改革、気候変動など、高校野球の取り巻く状況に対応するため、7イニング制やワーキンググループで指摘された諸課題について検討し、来年12月の理事会までに対応策をまとめる」とした。宝会長は公の場で初めて7イニング制について言及。「そこで議論してもらって高校野球が健全な方向で発展していくように尽力していきたい」と話した。最短で26年以降の導入となる。
今年6月から4度にわたってワーキンググループで議論した結果が理事会に報告され、移行にともなう変化として「試合時間の短縮」、「投球数の減少」、「6アウトの減少」、「試合展開、戦術の変化」、「記録の連続性」が挙げられた。「試合時間の短縮」や「投球数の減少」が選手の障害予防の推進や熱中症リスクの減少など、「試合展開、戦術の変化」が国際基準への習熟というメリットが挙げられた一方で、デメリットとしては「出場機会の減少」や「試合を楽しむ時間の減少」や、「過去大会との記録比較不可」、「歴史的価値の減少」などがあげられた。
過去の春夏甲子園での実績では7イニング換算で投球数は春は平均32・2球、夏は30球減少。打席数は春は平均9打席、夏は8・5打席が減少。試合時間は第104~106回の夏大会では平均29・6分減少となった。
☟今夏の甲子園、有料入場者数が増えるも収入減る 朝夕の2部制導入による影響 余剰金は3億円弱、「地方大会暑さ対策助成金」などに配分へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0d7da0a7ab9620ad407880f74c488637fbfd96c
日本高校野球連盟は6日、大阪市内で開いた理事会で今夏の甲子園の収支決算などを承認し、発表した。
開催期間は8月7日から23日まで。有料入場者数は昨年比2万9638人増の62万8426人で、入場料収入は前年比で4296万5001円減の9億147万1272円。入場者数が増えたのに入場料収入が減ったのは、今夏は初めて朝夕の2部制を3日間だけ導入したことから、そのチケット価格の一部を通常の1日券の半額より低くしたことなどのため。
支出は、前年比496万2100円減の6億1298万5291円。
差し引きの剰余金は2億8848万5981円で、地方大会の暑さ対策がさらに必要性を増してきていることから、新たに「地方大会暑さ対策助成金」を設けて、都道府県連盟への助成金などに配分する。
📝高校野球 リプレー検証は来夏甲子園まで導入見送りへ 26年以降の採用可否は議論継続
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2dc105c654654f0e2068c1c0e07dcf6226fde28
日本高野連が6日、年内最後の理事会を大阪市内で開き、宝馨会長が取材に応じた。
同連盟内で議論されているリプレー検証について「まだ進めなければいけないことがあり、(導入を)決めるまでには至らなかった」とコメントし、来春選抜での導入見送りを明かした。
さらに「春に導入せず、夏(の甲子園)からということはない」と明言。来夏の甲子園大会までは導入が見送られる方針となった。
「導入するとすれば、このような形でどうかというアイデアは出ている。ただし、まだ進めないといけないことがいくつかあり、(導入を)決めるまでには至らなかった。各都道府県から“もっと現場の声を聞いてほしい”という話も今日の理事会であった。意見を聞きながら結論を出していく」
またリプレー検証については、今回の理事会で新設が承認された「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」での議題となることが決まった。
📝U18ヘッドコーチに元阪急の竹本氏 代表候補合宿は来年4月に実施
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f88bd68f33a4cc0acc7f14c20894a07df6d794d
日本高校野球連盟は6日、U18高校日本代表のヘッドコーチを務めていた前橋育英の荒井直樹監督(60)が校務の都合で辞任し、兵庫・市尼崎の元監督で日本高野連技術・振興委員の竹本修氏(60)が新たにヘッドコーチに就任すると発表した。同日あった理事会で決まった。
竹本氏は熊本・九州学院から中京大を経て、1986年秋にドラフト外で阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)に投手として入団。プロ4年目に戦力外通告を受けると、球団職員を経て高校教諭になった。
2016年の第98回全国選手権大会では、市尼崎を33年ぶりの甲子園出場に導いた。教え子に北海道日本ハムファイターズの宮西尚生投手らがいる。
また日本高野連は同日、来年9月に沖縄県で開催されるU18ワールドカップへ向けて、来年4月3~5日に代表候補合宿を実施することも発表した。
✌軟式高校野球の甲子園交流試合を開催 来年5月5日に東西選抜で
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a19feb97ac88b6f5f53343789a8e67430b5f2fd
来夏の全国高校軟式野球選手権大会が70回記念を迎えることを受け、日本高校野球連盟は6日、全国の選手を対象にした選抜チームによる交流試合を来年5月5日に阪神甲子園球場で開くと発表した。
試合名は「全国高等学校軟式野球選手権大会70回記念 春の軟式交流試合 in 甲子園」。北海道、東北、関東、北信越地区による「東日本ブロック」と東海、近畿、中国、四国、九州地区による「西日本ブロック」でそれぞれ加盟校の選手を25人ずつ選抜した。
軟式の全国大会は夏の選手権のみで、決勝は例年、兵庫・明石トーカロ球場で開かれている。硬式野球の全国選手権と同じ甲子園で交流試合を開くことで、軟式野球の魅力やさらなる競技普及を図る。
⚾岩手さんへ
国際開洋は2校しかないので、日生三とはまた別の組織ですね。
議員報酬を学園経営の運営資金に使うことが悪いかどうかは分からないので、、、、、自分の給料をどこに使うのかとやかく言われたくない人が大多数だろうしこれはなんとも。。。
井脇ノブ子が国会議員になれたということはそれだけ人望もあったんだろうし、平凡な人間が高校の理事長にもなれないので、アクの強い人ですが「やる気だ!ガッツだ!根性だ!!」がキャッチフレーズだったと思いますが、相当気持ちの強い才女なんだろうなと。。。紀三井寺球場で1度だけ見かけました。
近大の世耕一族も和歌山にゆかりがあるのではないかと。
和歌山は南北に長く、新宮から和歌山市に来るのも相当な時間がかかりハンディーがあると思います。
高野山でも和歌山市内とは10度ほど気温の差があるらしく、冬は雪が積もり修行僧も苦行になりますね。
1度だけ紀伊半島一周すべく両親と新宮まで「スーパーくろしお」で行きましたが、本当にしんどかったですね。
紀伊田辺までは2度行きましたが、せいぜい有田までが限界かな???
和歌山のTV・ラジオのアナウンサーたちは県内をくまなく回っておられるようですが、地域によって人柄や方言も差異があるようです。
「和歌山初の地域密着型アイドルグループ」Fun×Fam(ファンファン)も・・・
「マジだかんね!和歌山再発見キャラバン!! We are Fun×Fam」
と称して、Fun×Famのメンバーが和歌山県内の30市町村を訪れ、その地の魅力を再発見、ストリートライブなどを行うコーナー。目標以上のお客さんを集めないとコーナー打ち切り等の試練が課せられていたらしいですが、2015年4月の放送で、全30市町村制覇を達成した。
とWikipediaにありました。アイドルは本当に根性ありますね!県内30市町村すべてを訪問するなんて、、、僕はとてもかなわないです。
紀州レンジャーズが紀三井寺で試合していた時に、ごくたまに1塁側アルプスで応援に来てくれてましたね!
2019年まで毎年11月23日に行われていた和歌山食祭のイベントでのステージで毎年歌と踊りを見てました。小中学生主体でしたが、「ご当地アイドル殿堂入り」するだけのことはあると思います。
よく、TV和歌山の高校野球ハイライトのテーマソングにも採用されてました。
🎵おめでとうKiss https://www.youtube.com/watch?v=HYAtThAMPuY もそのうちの1曲だそうです。