自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

ようこそいらっしゃいました。監督(管理人)の宏鈴法師です。当掲示板は全国どこの話題でもOKですのでどうぞ野球談義・よもやま話をお楽しみ下さい!なお、ご意見ご要望はメールでお願いします。悪しからずご了承くださいませ。


紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
6/1 春季近畿大会3日目第2試合 明石トーカロ球場 智弁和歌山(和歌山)-須磨翔風(兵庫②) 12:43~14:49

第6話 翔風またもやブルペンデー、、、槙野温存の意図は???

    一二三四五六七八九十計HE
和 智 辯001121007 12160 松倉、宮口、金田-上田
翔  風000000000 020 橋本、加登、上里田、常見-西田修、棟長
 
        第二試合   
        京都国際5
        天  理1

 やはりこの日も須磨翔風アルプスにはブラスバンドを筆頭に大応援団が駆け付けてきた。
関係者の誰もが、昨秋2位で近畿出場し智弁学園を延長タイブレークの末に下し、センバツ補欠校の原動力となった剛腕エース・槙野が和智弁の強力打線をどれだけ封じ込められるか?そして兵庫特有のロースコアの接戦に持ち込んで大金星をつかんで明日の京都国際との決勝戦を迎えたいと。

ところが、フタを開けてみたら・・・中尾監督がどう考えていたのか分からないが、兵庫県大会決勝よろしくエース・槙野を温存して2番手以降の投手を細かくつなぐブルペンデーを設定してきた。
1回戦から中5日空いているし、よほど槙野投手が体調不良だったら仕方ないが、これはちょっと・・・。コールドにならなければ良いのだがと不安が付きまとう。

和智弁もエース・渡邊を温存して背番号18の松倉が先発。これでなんとか形になればいいのだが、、、、、

おそらくじゃんけんで勝ったであろう須磨翔風が後攻で良かった。
先発は2年生11番・橋本投手。1回表1死から連続四球で早速ピンチを招いたが、4番・花田はセンター犠飛で2死1・3塁。5番・花田との対決が序盤の勝負所だったが、フルカウントになるまで花田は手を出さず6球目ショートゴロで無得点。
これで緊張が解けたのか?須磨翔風はその裏先頭の堀が2ストライクからセンター前ヒット。これを送って1死2塁と形は作ったが、内野ゴロ2つで無得点。ここで先制できなかったのが最後まで響いた・・・。

2回表和智弁は2死から8・9番が連打でチャンスをつかむも1番・福元ショートフライで高嶋先生時代から続く序盤の拙攻による残塁のオンパレードで消化不良の攻撃が続いた。
その裏、翔風は初回と同じようにヒット~バントで1死2塁とするがここも内野ゴロ2つに打ち取られ無得点。

3回表空回りしていた和智弁打線が2巡目となり捉えだした。
先頭の2番・藤田が2打席連続ヒットを放ち初回同様盗塁で得点圏に進む。中谷監督はバント封印して中軸に打たすも3・4番が凡退しここも無得点かと思われたが、5番・松嶋がセンター前タイムリーヒットを放ち呪縛から解放された。
6番・上田が四球を選びここから音を立てて橋本投手が崩れかねないと危惧したが、7番・1年生松本はセンターフライで1点どまり。
これで松倉投手が立ち直るきっかけを得て3回初めて三者凡退に抑えて和智弁ペースで序盤が終わった。
 
4回表も和智弁は1死から9番・山田希がライト前に微妙な打球を飛ばしライト・堀が前に突っ込み後逸するツーベースで足がかりをつかんで2死後2番・藤田のカウント3ボールからまさかの申告敬遠。1・2塁と塁を詰めたところで、右サイド加登投手にスイッチ。しかし、3番・辻がレフト前タイムリーを放ち2点目を奪った。

5回には先頭の5番・松嶋がライト前ヒットを放つと中谷らしく送りバントで1死2塁。1年生の7番・松本がショートゴロに倒れると、松倉投手に代打・江島を起用し四球。そして9番・山田希が左中間に2点タイムリースリーベースを放ち4-0と勝負あり。中尾監督はマシンガン継投に入るが敗色濃厚の展開でエース・槙野は出し惜しみして3番手は背番号19の上里田。1番・福元をフルカウントからサードフライに仕留めまだ9回まで野球ができる望みをつないだ。
少しでも追い上げたい翔風打線だが、4回2安打無得点に抑えられた松倉が代打の関係で降板。2番手は2年生・宮口がマウンドに上がり反撃なるかと思われたが、3イニング連続おとなしく三者凡退で整備に入った。

やはりエース・槙野を温存するとなると、、、5回4失点は上出来なんだろうか???もっと和智弁打線に粉砕されてもおかしくはないが首の皮1枚残して3投手のリレーでまかなっている。逆に打線が全く機能せず3回以降はパーフェクトで淡々と攻撃を終えているのが気になる。

6回表整備明けでいきなりこの回先頭の2番・藤田が初球セーフティ―バントをかまして内野安打。四球とパスボールで2・3塁と進み4番・花田のレフト犠飛で5-0とジワジワとコールド圏内に迫ってきた。それでも中尾監督は辛抱して上里田投手に続投させ最少失点でピンチ脱出。
しかし打線が5点を失い戦意喪失したのか?無抵抗主義を貫き試合の興味はコールド回避できるかどうかの1点のみに絞られた!

7回表和智弁は7番からの攻撃。3イニング目の上里田投手がライト堀のファインプレーにも助けられ2死ランナーなしとするが、2年生9番・山田希が4安打目となるライト前ヒット。1番・福元も単打でつなぎ風雲急を告げたが、2番・藤田が初球セカンドゴロに倒れあと1イニング。

8回表取られても1点で収まれば9回まで野球を見れる最終関門。先頭の3番・辻が容赦なくレフトへツーベース。ここで中谷野球の本領発揮で4・5番にバント・スクイズで1点をもぎ取り6-0で8回表終了と優しさを見せてほしかったが、4番・花田は1-3から強打に来てショートゴロ。2塁走者釘付けだったが、直後に三盗失敗で助けられた!普段は足を全く使わないチームが5点差リードの余裕なのか?中谷のサインか選手の判断か分からないが、、、代打・川口がサードゴロに倒れコールド回避に成功したが、須磨翔風にとってはこれで良かったのか悪かったのか・・・・・。

翔風打線は投手交代もあったが全く打てずに3~8回まで6イニングパーフェクト。。。

待望の9回表だったが、ついにここで和智弁打線が核爆発した!!
敗戦処理で4番手・常見をリリーフさせたのがケチのつけ始めで、先頭の6番・上田がヒットを放ち四球~暴投~死球で無死満塁の大ピンチに陥り、9番・山田希は4打数4安打。逃げられない場面でまさかの押し出し四球と3連続四死球で1点を失い緊張の糸が切れ、1・2番の連続タイムリー内野安打に3番・辻の走者一掃左中間タイムリースリーベースでこの回4点目。最後はパスボールで気が付けば12-0と予想外のワンサイドゲームに・・・・・。

代打の関係で9回裏は金田投手がリリーフ。さすがに12点差を追いつき追い越すことは不可能なんで、、、せめて一人くらい走者を出し、完封回避に努めたかったがまたもや三者凡退であっさりゲームセット。

試合時間2時間06分だったがおそらく8割近くは和智弁の攻撃時間だったと。
エース・槙野の温存策が全てだったと言わざるを得ないが、3回以降パーフェクトに抑えられた打線もかなりの重症だ。

同じ負けるにしてもエース・槙野が打たれたなら諦めもつくだろうが、須磨翔風アルプスもやるせなかったに違いない。

こうして明日の決勝は京都国際ー智弁和歌山となった。打線が爆発した和智弁がエース温存にも成功したし、勢いそのままに優勝するものと思ったが、京都国際はかなりしぶとかった。
春のフィナーレ。明石城に見守られ最後は白熱のデッドヒートあったが、結末はまさかの展開・・・それはまた次回の講釈で。

チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
和 智 辯 松 倉  4  14  48  2  2  0  0  0  1  0  0  0
和 智 辯 宮 口  4  12  47  0  0  0  0  0  3  0  0  0
和 智 辯 金 田  1   3  10  0  0  0  0  0  0  0  0  0

須磨翔風 橋 本  3 2/3 12  65  5  0  1  4  0  1  0  2  2
須磨翔風 加 登  1   7  23  2  1  0  1  0  0  0  2  2 
須磨翔風 上里田  3 1/3 14  43  5  0  1  1  0  0  0  1  0
須磨翔風 常 見  1  10  33  4  0  0  2  1  0  1  7  6 
  
                      (完)

                   🌟次回予告🌟
6/2 春季近畿大会最終日決勝戦 明石トーカロ球場 智弁和歌山(和歌山)-京都国際(京都)
2025/06/10(火) 22時33分01秒 No.1819 編集 削除
📣公式戦振替日程発表のお知らせ
https://hi-jumps.com/baseball/1284/

日本海リーグ 2025年シーズン公式戦の5/17 (土) が雨天中止になりましたことに伴い、以下のとおり振替試合を行います。

          振替試合詳細

日  時 2025/7/7(月)17:00 PB
開催場所 カローラ滋賀はちまんスタジアム(近江八幡運動公園野球場)
住  所 〒523-0086 近江八幡市津田町18番地
対戦相手 vs. 富山GRNサンダーバーズ

📣守山市民球場で独立リーグ「滋賀ハイジャンプス」開幕戦 キッチンカーも出店
https://news.yahoo.co.jp/articles/87b20df4a5c19181e58cf88f4fbb5300349aee58

野球の独立リーグ「日本海リーグ」に準加盟している「滋賀ハイジャンプス」が6月21日、守山市民球場でホーム開幕戦を開催する。

日本海リーグに加盟する石川ミリオンスターズと対戦する。球場にはキッチンカーや飲食ブース、物販ブースなど40店が出店し、パトカーやポンプ車などの「はたらく自動車」も展示する。

球団代表の大八木大介さんは2017(平成29)年から独立リーグルートインBCリーグ所属の「滋賀ユナイテッドBC」のスタッフとなり、2021年に球団代表に就任(当時の球団名はオセアン滋賀ブラックス)。2022年からは球団を離れ、守山市内で子どもの遊び場「ジャンプスタジオ」を運営していた。2022年に球団(当時の球団名は滋賀GOブラックス)の活動休止を知った大八木さんは「球団で出会った人たちのおかげで充実した5年間だったので、球団に感謝している。何とかしたいと漠然と思い始めた」と振り返る。

2023年、「球団の復活を1年間待ったが、動きがなかったので、日本海リーグのスタッフに相談して球団の設立を決めた」という大八木さん。2024年に滋賀球団設立準備室を発足、10月に日本海リーグから準加盟が認められ、監督も選手もいない状態でスタート。11月に独立リーグ九州アジアリーグに加盟する「火の国サラマンダーズ」の選手だった日下部光さんが監督兼選手に就任。12月にトライアウトを実施して、滋賀県出身の7人を含む15人を選手として迎えた。選手は全員、働きながら野球をする「デュアルキャリア」で、スーパーマーケットや介護施設など、球団が就職先を斡旋した。

滋賀ハイジャンプスは2026年の正式加盟を目指している。2025年は日本海リーグに加盟する石川と富山GRNサンダーバーズと対戦するが、順位はつかず、選手の記録も参考記録となる。

ホーム開幕戦は5月17日を予定していたが、雨で中止となった。悪天候の中、1203人が来場した。大八木さんは「何とか試合を開催しようと全員でグラウンド整備したが、中止になった。残ってくれた来場者に選手カードを配り、サインをしてお見送りした。初めて野球を見に来たという子どもたちもいて、『これから応援する』と言ってくれた」と話す。

キャプテンの松井拓真選手は「試合ができなかったが、1200人の観客がいるという景色を見ることができて、6月の開幕戦がより楽しみになった。スタンドと選手の距離が近い球団だと感じた。自分が投げて勝てる試合をつくっていきたい」と意気込む。

ホーム開幕戦となる6月21日もイベントを行う。大八木さんは「集客が球団の生命線。ファミリー層をメインターゲットにして、人をたくさん呼んで、どれだけ広められるかが課題。球団を存続させるのがフロントの役割」と話す。

10時開場、13時試合開始。入場無料。

📝持丸修一 77歳名将の高校野球論
我が専大松戸がセンバツ王者で無敗の横浜に大金星も、達成感、喜びをあまり感じない理由
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/372969

大番狂わせ──そう感じた高校野球ファンも少なくなかったはずです。

今春のセンバツ王者・横浜(神奈川1位)に、4-3で競り勝った春季関東大会準決勝。この日の先発は、千葉大会決勝で公式戦初登板ながら最速143キロをマークした右腕・伊藤怜(3年)。18日の境(茨城)戦と合わせて13イニング無失点と好投してきましたが、やはり横浜の打線は別格でした。

初回、先頭から連打と犠打で1死二、三塁のピンチを招き、5番に右中間を破られる三塁打で2点を失いました。

一方的な展開になってもおかしくない流れでしたが、横浜の先発は1年生の福井那留くん。実は顔に見覚えがありました。昨夏、U-15日本代表に選ばれていた彼と、我々は強化試合で対戦していたのです。名門に進み、一回り大きくなった姿に感心しつつも、ここは勝負の場。縁があるとか、1年生だからとか、そういった遠慮は一切しません(笑)。

その裏、2点を返して試合を振り出しに戻し、五回に四球をきっかけに勝ち越し。七回に同点とされるも、直後に四球と犠打、右中間二塁打で勝ち越し、逃げ切りました。

横浜の現チームはここまで無敗。連勝を27で止めたことでメディアにも取り上げていただきましたが、正直なところ、そこまでの達成感や喜びは感じていません。

というのも、今回は王者・横浜にどこまで通用するか、どの程度対応できるかを見極めることをテーマとしていたからです。全国屈指の強豪と、公式戦で対戦できる。関東大会を勝ち進んだご褒美はすでに得ていたのです。

さて、今回の勝利が自信になったか? いや、まったく逆です。むしろ、余計に夏の千葉大会が怖くなりました。

横浜のような全国レベルのチームは、ベンチ入りメンバーに至るまで身体能力がケタ違い。技術も非常に洗練されています。だからこそ、ある種の「読みやすさ」がある。正統派、王道の強さといえば分かりやすいでしょう。もちろん、読んだところで簡単に攻略できるわけではありませんが……。

しかし、県大会の相手となると話は違ってくる。球速は130キロに満たなくても抜群の制球力を持つ投手や、タイミングをずらす独特なフォームを持つ投手など、一芸に秀でた選手が思わぬところに潜んでいます。打てそうで打てない。そんな中で失策が絡んで失点し、試合が終わってしまう。そんなケースは往々にしてあります。

今大会では思いがけず好成績を残したからこそ、“イレギュラー”が命取りになりかねない。夏の千葉大会開幕まで、残された時間はわずか1カ月あまり。しっかり準備を整え、甲子園の切符をつかむ。そのうえで、「そういえば春に横浜に勝ったチームだな」と、少しでも思い出してもらえたら、これ以上うれしいことはありません。

📝紀三井寺球場で割り当て練習始まる 高校野球和歌山大会を前に
https://news.yahoo.co.jp/articles/917beb2e69809a8a973f53cac9ecc5d708655a5b

7月10日開幕の第107回全国高校野球選手権和歌山大会が行われる紀三井寺公園野球場で9日、「割り当て練習」が始まった。この日は近畿地方が梅雨入りして雨天となったが、トップバッターの県和歌山の部員らがノックや走者を置いた状態での守備練習などに汗を流した。

割り当て練習は17日まで。組み合わせ抽選は20日、開幕試合は7月11日に予定されている。

📝山陰高校野球大会の決勝、矢上が3回猛攻で初優勝 鳥取城北を下す
https://news.yahoo.co.jp/articles/34cd1d2eb84c7139c670bb90137c16268476d182

鳥取、島根両県の春の県大会上位2校が出場する第64回山陰高校野球大会は8日、松江市の松江市営野球場で決勝があった。決勝は、ともにタイブレークの末に、大社(島根2位)に競り勝った鳥取城北(鳥取1位)と、米子東(鳥取2位)にサヨナラ勝ちした矢上(島根1位)が対戦し、矢上が14―4で鳥取城北を下して初優勝を果たした。

■序盤に大量得点

◎…矢上が序盤に大量得点し、勝負を決めた。三回、無死満塁から岩野が適時打を放ち、1点追加。さらに適時打や押し出し四球などで点を積み重ね、この回10点を奪った。鳥取城北は六回に橋本の本塁打で2点、八回にも2点を返したが、及ばなかった。

■矢上・岩野選手 左打ちで開花

矢上は3点リードの三回裏、10得点を挙げた。その口火を切ったのは昨年、左打者に転向した岩野拓空選手(3年)。先頭打者が安打で出塁し、その後四球と野選で無死満塁の好機に打席が回ってきた。

「いけいけムードだったんで、積極的に振っていくことを意識した」。初球の直球は見送り、2球目の外角から中に入ってきたスライダーを振り抜いた。打球は三遊間を破って左前へ。三塁走者をかえし、ベース上で笑顔になった。

俊足で守備範囲が広い二塁手。しかし、入部以来、打撃が課題で、守備固め要員だったという。転機は昨年夏。山本翔監督から「左でバットを振ってみい」と言われ、振ってみるとスイングの軌道がよかった。

「左なら足を生かせて出塁率があがる」。山本監督から左打者への転向を勧められ、ひたすら固定したボールを打つティーバッティングに打ち込んだ。納得がいくスイングを身につけた今春、先発メンバー入りした。

この日は、三回裏の2度目の打席でも右越えの三塁打を放ち、走者2人をかえした。「左に変わって良かったっす」。にんまりとほほえんだ顔には、自信がみなぎっていた。

■鳥取城北・平山選手 夏見据えリード磨く

鳥取城北は、4番の平山暖也選手(3年)が3打数3安打1打点と好調で、相手の左腕エースを攻略した。「中に入ってきた球は一発で仕留めよう」と思い、右打席へ。1打席目に二塁打を打った後、単打、四球、三塁打と結果を出した。

前日の大社戦で左翼に本塁打を放ったばかり。「(今日は)いい感触をもって打席に入れた」という。「低めのボール球に手を出さず、失投や浮いた球を打つよう心がけている。それができた」と振り返る。

悔いが残るのが守備だ。要の捕手として、序盤は投手を引っ張れなかった。「相手が真っすぐをねらっていたので、変化球でカウントを取りにいったが、ボール、ボールと続き、真っすぐしか投げる球がなくなった」。三回の守りでは、安打と四球、野選で無死満塁のピンチを招いた後、7本の長短打を許した。

主将を務める。自身のリードを磨くと同時に、投手陣については「真っすぐを生かすため、変化球の精度を高めたい」。1カ月後に始まる鳥取大会を見据えて話した。

📝選抜準Vの智弁和歌山が軸 市和歌山、星林に好投手 和歌山大会展望
https://news.yahoo.co.jp/articles/86292988659922955bf9e85dd76b669e15735cd4

第107回全国高校野球選手権和歌山大会(前年優勝校 智弁和歌山 前年参加チーム数36)

今春の選抜大会で準優勝した智弁和歌山が一歩リードしている。投手陣は140キロ台中盤の速球を持つ渡辺颯人と宮口龍斗の両右腕が軸。春の県大会は渡辺を一度も登板させずに優勝した。5試合で計41得点の破壊力のある打線も健在だ。

市和歌山は選抜の1回戦で、優勝した横浜(神奈川)と接戦を繰り広げた。エース土井源二郎の復活がカギを握る。春の県大会で18年ぶりに決勝進出した星林は、最速144キロの右腕・則藤瑞起がチームを引っ張る。昨春の選抜大会に出場した耐久や、秋季近畿大会に出場した和歌山東も上位をうかがう。

📝高校野球兵庫大会は7月5日開幕 153チームが出場、決勝は27日
https://news.yahoo.co.jp/articles/31c599ebdcd6a214889850d39cc02a146e17a5b8

兵庫県高校野球連盟と朝日新聞社は10日、第107回全国高校野球選手権兵庫大会の開催要項などを発表した。開会式は6月29日午前11時から、ウインク球場(姫路市)で開かれる。開幕試合は7月5日に明石トーカロ球場であり、順調に進めば、決勝は27日10時から、ほっともっとフィールド神戸である。

今大会には164校、153チームが出場する。部員不足などのため、21校が10の連合チームを組む。

抽選会は6月17日午後1時から、明石市民会館(アワーズホール)であり、4回戦までの組み合わせを決める。5回戦以降は、後日の抽選となる。

タイブレークは十回から。雨などで試合が中断した場合は、翌日以降に続きを行う「継続試合」となる。

開会式には前回大会優勝校の報徳学園、準優勝校の明石商、両校以外のシード校14校(東洋大姫路、神戸国際大付、姫路西、滝川二、六甲アイランド、三田学園、篠山産、明石清水、育英、神戸学院大付、網干、川西北陵、滝川、姫路工)、準シード校16校、希望校などの64チームが参加する予定。

試合会場は昨年と変わらず、ウインク球場、明石トーカロ球場、ほっともっとフィールド神戸、G7スタジアム神戸、ベイコム野球場(尼崎市)、高砂市野球場、神姫バスキッピースタジアム(三田市)、豊岡こうのとりスタジアム、淡路球場の計9球場。

6月29日の開会式当日は試合がない。7月5日の開幕試合前に始球式がある。投手役は、ソフトテニスで活躍する須磨学園高校3年の中谷ももこさんが務める。

入場料はいずれの球場も大人900円、中高生・65歳以上・障害者は400円。開会式は一律400円。小学生以下は無料。

📝高校野球滋賀大会は7月6日開幕、26日決勝 抽選会は6月24日
https://news.yahoo.co.jp/articles/16dfc79e046be1bdea049e7bf8107578d4995721

第107回全国高校野球選手権滋賀大会の運営委員会が6日、朝日新聞大津総局であり、大会日程が決まった。7月6日に大津市のマイネットスタジアム皇子山で開幕し、開会式後に1回戦2試合がある。順調に進めば、7月26日に同球場で決勝がある。

大会には52校48チームが参加する。甲南が不参加。安曇川、湖南農、愛知、長浜農の4校、石部、信楽の2校が連合チームを組んで出場する。いずれも部員不足のため。春の県大会で4強に入った滋賀学園、近江、綾羽、彦根総合がシード校で、2回戦から登場する。

暑さ対策は、昨年に続き、深部体温を下げる効果があるとされる「アイススラリー」(シャーベット状の飲料)を出場校に20個ずつ配布。凍らせて、試合がある日に持って来てもらう。ウォーターサーバー設置などのほか、当日の気温をみて、休憩時間をつくることも検討する。攻守交代は水分補給を優先してせかさない。

会場は、マイネットスタジアム皇子山と彦根市のHPLベースボールパークの2球場。

日程は、1回戦=6~10日▽2回戦=12~14日▽3回戦=19、20日▽準々決勝=22日▽準決勝=24日。26日の決勝はマイネットスタジアム皇子山である。

予備日は11、15、16、17、27、28、29日。18日は終業式で試合はなく、準々決勝、準決勝、決勝の前日は休養日の予定だ。

入場料は一般1千円、高校生500円、中学生以下と障がい者(付き添い1人含む)は無料。

組み合わせ抽選会は6月24日午後4時から、栗東市の栗東芸術文化会館さきらである。優勝校は8月5日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。

この日の運営委員会で、5月に県高野連会長に就いた田濃良和氏は「夏の滋賀大会で切磋琢磨しあう中で力を高めて、全国大会に臨んでもらいたい」とあいさつで述べた。

           ◇
     
マイネットスタジアム皇子山では、滋賀大会を観戦するとともにグラウンド整備の仕事を体験してもらおうと、「子どもグラウンドキーパー体験」が行われる。

実施されるのは7月12、13、19、20、22日の第1試合。五回終了時に、事前に申し込んだ大津市在住の小学5、6年生が、グラウンド整備を体験する。問い合わせはマイネットスタジアム皇子山(077・522・8015)。

           ◇

滋賀大会の優勝校、準優勝校に贈られるメダルと盾は、第94回大会から制作を担当している彫刻家で京都教育大学非常勤講師の森野政順さんがデザインした。

今年は、左に走者、右に打者を配置し、流線形の抽象表現で表した。背面にはボールをイメージさせる球体を配置した。「大会回数の107と開催年の2025の文字にも動きをつけ、107回の大会を楽しむ姿勢で戦いぬこうとする気持ちを象徴的に表現した」という。

📝平静な心保つには、初のメンタル研修 県高野連が伊勢で審判講習会
https://news.yahoo.co.jp/articles/a233f54361fbb6de0d72e7cf2d1cb132e992cc1a

第107回全国高校野球選手権三重大会に向け、県高野連は8日、伊勢市のダイムスタジアム伊勢で審判講習会を開いた。審判部56人のうち約50人が参加し、適度な緊張感を保って正確にジャッジするためのメンタル研修を初めて実施した。

メンタル研修の講師は、昨夏まで21年間、夏春の甲子園の審判を務めたスポーツメンタルトレーニング指導士の西貝雅裕さん(59)。西貝さんは「リラックスしすぎても、極度に緊張しても、最高のパフォーマンスは出せない」として、審判の緊張度を信号の青・黄・赤にたとえ、「自分の中に信号を持って場面ごとに使い分け、試合を決めるようなプレーでは、黄信号の時のように集中力を高めてほしい」と話した。

また、プレーの前に「ルーティン」と呼ばれる一定の動作を採りいれることで、平静な心を保ちやすいことなども紹介した。

審判員らはグラウンドでは実技講習にのぞんだ。ジェスチャーや、打撃妨害時の動作や対応などを確認した。宇治山田と宇治山田商の部員らが協力した。県高野連審判部の堤長功(ながのり)部長(60)は「炎天下でいかに心理状態を保ち、誤審を防ぐか、有意義な話が聞けた」と話した。

            ◇

三重県高校野球連盟審判部に今年度、2人の「新人」が入った。ともに高校野球を経験し、今春に高校を卒業したばかり。練習試合で経験を積み、約1年後に公式戦の審判としてデビューする見込みという。

田中礼雅さん(19)は、菰野の控え捕手として昨夏の甲子園でベンチ入りした。今春に車体メーカーに就職して趣味で野球を続けているが、「野球部を引退後は目標を失い、生活に張りがなくなった。高校野球にかかわり続けたい」と審判を志した。

森川優人さん(18)は、白子の元一塁手。今は看護師をめざして専門学校に通う。「試合で審判が声をかけてくれたのが、うれしかった。今度は自分が高校野球を支えたい」といい、セーフやアウトの判定動作の指導を受けていた。

⚾岩手さんへ
全文拝読しました。『改革が選手にも、高校野球ファンにも悪い方向に行っているじゃないの!』

と最後に締めくくられているので、一言でまとめたら・・・

”数十年続けてきた伝統に基づいて、現行通り日程消化すれば良い”

という考えになります。高野連もイロイロ考えているのかもしれませんが、タイブレーク・球数制限・低反発バット導入で野球本来の面白さや醍醐味が少しずつそぎ落とされ、最終的に7イニング制導入でトドメを刺され野球ファン離れをさらに加速させてますね。。。

なぜ北海道や沖縄が6月開催にしているのか分かりませんが、僕が高校野球を観戦し始めた40年ほど前からすでにそうだったのでここは仕方ないにしても、兵庫の6月スタート(といいつつ、開会式が6月29日で試合は7月5日開始)は単なるアリバイ作りとしか思えない!!

中間試験や期末試験の日程は各学校によって微妙に違うと思いますが、僕は高校時代は5月中旬に中間考査。7月上旬に期末考査があり、たいがい火曜~土曜の5日間だった記憶があります。たまに木曜~火曜というのもありましたが。

今は週休2日制が学校にも定着しているようなので、月曜~金曜が試験期間中かもしれませんが、、、、、ただテストというものはその期間だけ勉強したらなんとかなるものではなく、自分の経験としては試験1週間前からテスト勉強に充てる準備期間としておったので、進学校などはあるいはそれより前に自宅学習に重きを置くのかなと。

あまり早く夏の大会したら、勝ち残るチームはどうってことないですが、負けたチームは最悪ですよ。
1日でも長く高校野球を続けたいのに6月で引退せなアカンし、共学だったら女学生に「夏休みに球場で応援したかったなあ・・・」とボヤかれて精神的ショックを受け男のプライドを砕かれるし、敗戦ショックを引きづったまま期末試験受けてもいい点数なんて取れるはずもなく・・・・・。

それで喜ぶのはベンチ外だった1・2年生くらいかな?
自分たちの代が早くスタートするし、センバツに向けて気合は入ると思いますが。

言い出したらキリがないのでこの辺で打ち止めにして・・・
高野連は今夏、一人当たり宿泊代支給を1日1万円にしたそうで。たしか2年前まで4000円で昨年は8000円だったので大盤振る舞いですね!!

入場券の値上げに関しては、どういう思惑か分かりませんが1つは物価高のあおりを受けてやむを得ず・・・。
あとはなにか理由あるかなあ?????

グランド整備(阪神園芸)・場内清掃(清和産業)・警備員(全日警)などは高野連が直接雇用しているわけではなく、会社に委託しているだろうから従業員の給料を払うわけではないので残業手当など関係ないと思います。

あと甲子園は長年のつきあいで使用料無料ですが、万が一ドーム球場開催ともなれば使用料取られるだろうから、入場料も大幅値上げになりかねないし・・・・・。

同じことの繰り返しになりますが・・・『もう大仏よろしく動かざること山の如し』で何もしないことが最善と僕は思いますよ!
2025/06/10(火) 22時06分14秒 No.1818 編集 削除
 また伝令を飛ばさないかんな!
開催時期の前倒しの意見はあくまで2部制のような試合消化で、たとえば三重のような朝1、夕1とか朝2、夕2試合消化では、愛知、神奈川、東京など参加校の多い県では、日程消化に日数がかかるし、いつも代表決定が遅れる事がほとんどだし、話題に上がるが賛否両論ある事は承知している。

もうひとつは、別に平日に試合消化しろと言っているのではなく、土日で少しずつ午前1,2試合とか午後1試合で少しずつ消化していき、日中の試合を避ける配慮あっていいじゃないの!

6月中に終わって早いは別の問題なんで。
中間試験の事がありましたが、私は分かりませんが関西地区は土日に試験があるですか?その時は中断したらいいんじゃないないですか。

開催時期の前倒しの事は学校数多い県の意見であって、北信越地区は学校数は長野・新潟は学校数が多いですが、福井・富山・石川をわざわざ6月中に始めろといっているわけではありません。
東海地区だと、静岡、愛知あたりが6月中に始めていいのではと思いますが。

甲子園の2部制自体はいい事も悪い事もあるね。
 導入する事が暑さ対策為なのは分かるけど、色々意見しているのは4試合開催日でも日没前に終わる日もあるのに、当然早くても4試合目は20時過ぎあたりになりますね!それからグランド整備、場内清掃など遅くなるのは当たり前ですね。電気代、清掃員、整備さんの深夜手当など経費がかかるから入場券の値上げはおかしくないか!

2部制はいい事かもしれないけど、指定席券なんだから、一日見る人まで追い出すような事しなくてもいいんじゃないの!
 入場→退場 入場→退場を2部制日は2回ずつする事が普通に効率がいいと思いますがね!

夏は暑いの当たり前全然ですよ!
ベスト8を4箇所で一試合ずつ消化は各県の考えで当然です!
こうゆう試合消化する県があるよとお知らせたまでです。

改革が選手にも、高校野球ファンにも悪い方向に行っているじゃないの!
2025/06/10(火) 21時28分12秒 No.1817 編集 削除
📝KKコンビが高校最後の公式戦 ラッキーゾーンがいまも残る球場
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c3ffc2bc281907ef3d15d3e162cc0197b8ad314

かつて甲子園にもあった「ラッキーゾーン」が現存する珍しい球場がある。鳥取県の倉吉市営野球場だ。

左翼の本来のフェンスの前に照明塔が立っていて、さらにその前にラッキーゾーンが設けられている独特の構造。1985年の「わかとり国体」で、大阪・PL学園高時代の桑田真澄と清原和博の「KKコンビ」が高校最後の公式戦を戦った舞台としても知られている。

この球場の左翼のラッキーゾーンに打ち込んだ一人が常藤充博(55)だ。米子東高3年だった87年夏、8強進出をかけた倉吉産高戦は1―1で九回裏に突入し、2死二塁の好機で右打席に入った。

高校での本塁打は、練習試合での1本のみ。快音を残して飛んだ打球の行方はほとんど見ずに走った。二塁走者の生還でサヨナラ勝ちを確信。自身は二塁打という認識で、二塁付近で走る速度を緩めた。すると、「仲間がベースを回ってこいって。そこでホームランだったって、初めて知ったんです」。

当時を振り返りながら、常藤は言う。「ホームランだと気が付かないのがラッキーゾーンなのだとも思います。何せ、金網があるだけで、グラウンドと同じ色。めったにホームランを打ったことのないバッターは分かりませんよね。ホームランを打てるとは思っていませんでしたので、打球を見ながら悠々と走ることは絶対になかったと思います」

この1年前の夏に出場した甲子園で、苦い思い出を残していた。背番号12をつけて三塁コーチャーをしていた3回戦の奈良・天理高戦。走者が二塁にいた時に、打球が右翼に伸びた。白球は大勢の観客と重なり、見失ってしまった。

「フライなのに、手を回してしまって。走者はライトからの返球でダブルプレー。大失敗でした」。3年夏は、その雪辱もあった。

常藤の父と叔父も、同じユニホームを着てプレーした先輩だ。叔父は、鳥取県勢が春夏を通じて唯一、甲子園の決勝まで勝ち上がって準優勝した1960年春のメンバーでもあった。

今度は、野手として甲子園でプレーするんだ――。その思いにまでは、わずかに届かなかった。八頭高と戦った決勝は4―4で九回へ。最後は右犠飛でサヨナラ負けを喫し、八頭は春夏を通じて初めての甲子園への出場を決めた。

「閉会式の時は、こみ上げてくるものがあったけれど、やりきったという感覚があった。悔しくて、悔しくて、という思いは、不思議となかったと思います」

大学でも硬式野球を続けた常藤は、卒業後は小学校の教師になった。野球好きはいまも変わらず、母校の試合を見に球場に足を運ぶ。そして、イニングの合間には、スコアボードの写真をスマホで撮っている。

「高校野球部の同級生のグループLINEに送っているんです。みんな母校の試合が気になって」。観戦しているときには、高校球児に成長した教え子から声をかけられることもある。

元球児が聖地をめざす「マスターズ甲子園」では、いまも母校のユニホームを着てプレーしている。今春は、思い出深いこの球場で戦った。

「硬球は、やっぱり打感がいい。以前、マスターズの企画でキャッチボールを甲子園ですることができる催しがあったので、娘と出ました。野球を通じて、いまもいろんな楽しみをもらえるというのは、幸せですね」

■倉吉市営野球場

1964年完成。両翼92メートル、中堅120メートル。JR倉吉駅から車で約10分。2003年夏、場内のフェンスに契約終了後も残ったままになっていた企業広告を市民ボランティアがペンキで緑一色に塗り替える作業をし、「グリーンスタジアム倉吉」の愛称がついた。夏の高校野球鳥取大会では、2014年を最後に使用されていない。

📝好左腕擁する津田学園と菰野が軸か、三重は打線好調 三重大会展望
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST631G9DT63PTQP01SM.html

第107回全国高校野球選手権三重大会(前年優勝校 菰野 前年参加チーム数60)

春の東海大会準優勝の津田学園と昨夏代表の菰野。注目左腕を擁する両校が軸になりそうだが、ともに2番手以降の投手に課題を残す。東海大会優勝の三重は、上位打線が好調だ。

津田学園は左腕の桑山晄太朗が急成長し、球速は昨秋から7キロ増して149キロに。戸田直光監督が復帰した菰野も、左腕栄田人逢の投球術が健在で、昨夏のレギュラーがそのまま残る。

三重は東海大会決勝で桑山以外の投手から計19安打を放ち、津田学園に県大会決勝で敗れた雪辱を果たした。昨秋の県大会優勝の海星は、捕手で4番の水谷宗太を中心に古豪復活をめざす。昨春の選抜大会の中心打者が残る宇治山田商も、優勝争いに絡みそうだ。

📝グラウンドの温度上昇抑える実験、四日市の海星高校で大阪の会社ら
https://article.yahoo.co.jp/detail/f5241fbf5ceb29824710eca616646c8b0bcd29d4

炎天下でもグラウンドの温度上昇を抑えるという植物性シリカペレットの実験が、6月9日、三重県四日市市の海星高校であった。大阪の会社が開発・製造しているもみ殻を原料にしたシリカペレットで、これまで大阪近辺で実施した実験では、10度ほど温度を下げる効果も計測されたという。

あいにく、雨が降ってくる空模様となり、暑さを和らげる効果を実感するには難しい日になった。野球部の練習場となるグラウンドで、マウンドからホームベースまでの間に細かい砂のように見えるシリカペレットをまいて広げ、地表面の温度を計測器で調べたところ、シリカペレットをまく前に比べ、3度ほどの効果があったという。

大阪の株式会社M.I.Tが開発した製品で、これまで燃やすか捨てるかされていたもみ殻を用い、細かい粒子に仕上げている。植物性シリカは表面に多くの穴が開いている多孔質構造で、水を吸収しやすい半面、炎天下にグラウンドが乾燥すると水分を放出し、「打ち水」の効果を発揮するという。代表取締役の野間たまきさんの話では、ごみになるもみ殻を使うことで自然環境に配慮しており、温度を抑制する効果だけでなく、花壇などに用いれば植物の生育にも効果があるという。

大阪では大阪城公園や学校の運動場などで実験が重ねられているといい、この日の実験には海星高校の関係者のほか、国会議員、県議、県教委関係者らも参加して見学した。大阪の業者の製品を扱っている四日市市の株式会社アクアテクノの関係者が海星高校OBでもある縁で、高校に実験の場所提供をしてもらったという。

⚾岩手さんへ
暑さ対策・・・・・言い出せばキリがないですが、夏は熱くて当たり前なんで。

1球場で何試合するか?は各都道府県高野連の価値観にもよると思います。
理想は準々決勝だったら4試合まとめて同一球場でやるのが妥当だと思いますが、近年そういうのは激減してますよね・・・・・。

たいがいは2球場で2試合が通例ですが、なぜかしら岡山は3回戦8試合を2日間・4試合ずつで消化してますが、いつもマスカット3試合・倉敷市営1試合と変則日程ですね。
ちなみに準々決勝はマスカットで2日間に分散して2試合ずつ消化します。

しかし準々決勝4試合を4球場に分けて1試合というのは・・・・客からすればアルプスで応援する学校関係者やOBたちにとってはその1試合だけを目当てに来るのでそれでいいのかもしれませんが、ファンからすれば同じ入場料払うならば最低2試合は観戦したいですよね!!

球場使用料が非常に安く、入場料収入で黒字になる目論見があるのかもしれませんが、それは勘弁してほしいですね。
コロナ騒動時は兵庫もたしか準決勝2試合をHMF神戸・明石トーカロの2球場に分けて開催したはずですが、すぐに元に戻しましたから。

一番いいのは紀三井寺やさとやくSなどのように全試合同一球場で開催するのが望ましいと!
和歌山は特にTV・ラジオで実況生中継してくれるし、夜中には「高校野球ハイライト」を放送してくれるので。熱闘甲子園の和歌山大会版といった風情で、昨年まで4年連続で 和歌山初地域密着型ご当地アイドルグループ「Fun×Fam」がテーマソング歌ってましたね。

悲しいかな3月末で15年間の活動を終えたので、今年はウインズ平坂に戻すのかな???

現実問題として、夏の大会前倒しやるとすれば6月15日くらいですか???
北海道・東北はあまりその必要はないと思いますが、関東以西がその対象となりそう。

四国・九州は春季地区大会が4月末やGW期間中に終わるのでこちらは支障ないと思いますが、近畿・中国・東海・北信越あたりは春季地区大会が今年で言えば6/1・6/3あたりに決勝戦なんで春季大会直後に夏の大会となれば調整が難しくなります。

春季大会は甲子園に直結しないので夏や秋の大会に比べたらグレードダウンするかもしれませんが、センバツ出場32校はいいとして、そのほか大勢のチームは中には8月の夏休み中にセンバツ絶望で長い冬や、9月上旬に夢を断たれて半年間以上公式戦から遠ざかるチームが大多数ですね。

一冬越えてようやく公式戦を迎えて1つでも多く勝って夏に勢いづけたいチームがたくさんあると思うので、春季大会を削ってまで夏前倒しするというのもどうかと。

あとは、沖縄・宮崎・愛媛・香川・愛知あたりが5~6月に招待試合を組んで春~夏の合間に興行をしているので・・・。

中には夏の甲子園開催時期を9月~10月に繰り下げろという案も目にしますが、それやったら秋の大会はどうするの???って聴きたいです!!
神宮大会は大学野球だけで構わないと思ってますが、僕は現状通りでよろしいかと。

選手も審判も観客も熱いのは覚悟のうえで球場に足しげく通っているので心配ご無用かと。
僕自身まだ1度も熱中症で倒れたことがないのでそう言えるのかもしれませんが、センバツのような底冷えの寒さよりも夏の方が僕はスキですね!
屋根の下で上段席は涼しいし、予選だったらほとんどスコア付けせずに熱くなったら通路に涼みに行ったりしてますから。

紀三井寺はミスト扇風機が通路にあるし、たいがいのチームはアルプススタンドにポリバケツや巨大なクーラーボックスに大量のペットボトルを詰め込んで「ご自由にお取りください!」とあるので、水分補給にはことかかないし!

いずれにせよ、当掲示板のヘビー閲覧者がどういう考えをもっているか分かりませんが、「イタイ奴」なんて誰も思っていないはずですよ。
ホンマに痛かったら当掲示板か僕宛てにメールで苦情来るはずだから。

昔のように1日300人以上閲覧者がいる時だったら不安ですが、いまはせいぜい1日25人前後なんで。ノビノビ気兼ねなく持論を展開できる環境にあるかと思います。

P・S 9月15日初観戦予定の倉吉市営球場。ラッキーゾーンはたしかにありましたね。
2021年春の中国大会が無観客試合だったので、2泊3日で慰安旅行した折に初日に倉吉観光しました。

レンタサイクルで行きたかったけれど、昼過ぎまで雨だったのでバスで外観だけ見ましたね。
築61年で入場口は防空壕のような薄暗さがありました。

屋根があるので熱さや雨は防げそうだなと。どら焼きドラマチックパーク米子そしてヤマタSPがあるので、2014年を最後に夏は使用されていない。というのはさもありなんですね!

ただ、春・秋は結構使用されているので県中心部だし西の米子や東の鳥取からも移動の負担が平等なんでアクセスはいいかも。

あと、予想はしてましたがやはり菰野の戸田監督シレっと半年間の謹慎が明けて復帰されていたようですね!!
皮肉なことに昨夏謹慎中に部長が代行監督して4度目の甲子園出場を果たし甲子園初勝利。

レギュラー全員2年生だったので、今年はダントツのV候補と思いたいですが、東海大会優勝の三重・ドラフト候補桑山投手擁する津田学園・昨春センバツ出場の宇治山田商など多士済々で・・・。また県大会で少しでもヘマしたら怒号が飛び交うのか?戸田監督からスパルタ指導を取ったら何が残るのか???

夏の三重は2部制なんで大会序盤に松阪狙ってますが、菰野はシード校だし地域性を考えても四日市メインで試合消化するだろうから観に行けないですね!
2025/06/09(月) 22時21分55秒 No.1816 編集 削除
 こだまでしょうか。

今年もベスト8は、4球場で一試合ずつ消化するか、これも暑さ対策なんでしょうか。
 グランド整備を4箇所でするんでしょうか。

 今年の春季大会はどうゆう訳か地区予選でしか使用しない所で県大会、しかも最終試合は遠方のチームを配慮していないじゃないか。
 今年から、メンバー冊子はホームページで確認して下さいか
 暑さ対策なんでしょうか
岩手県大会の話ではありませんあしからず。

今年はお達しありかな!期日終了する事が厳守。

暑さ対策で前倒しの事は野球好きの知り合いの話を聞きいいアイデアと思って書かせて頂きましたが、こちらではイタイ奴のようでしたか!
処方箋はありません。張りっぱなしはがせないから。

明日から大学選手権、春季東北大会か。どうせ行けないけど、新聞記事でチェックします。
2025/06/09(月) 20時55分56秒 No.1815 編集 削除
宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

編集済
📝矢上サヨナラ 決勝へ 8日、鳥取城北戦 山陰高校野球大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/472360a2911d79511d4e0a2731ebfd7e773e2bdb

鳥取、島根両県の春の県大会上位2校が出場する第64回山陰高校野球大会が7日、松江市の松江市営野球場で開幕した。米子東(鳥取2位)と矢上(島根1位)、鳥取城北(鳥取1位)と大社(島根2位)が対戦し、矢上と鳥取城北が8日の決勝へ勝ち進んだ。決勝は同野球場で午前11時から始まる。

米子東―矢上。矢上は延長十回裏、無死満塁と好機を広げ、三塁走者の代走に三宅来武選手(2年)を送りだした。プレー再開。2球目だった。「ボールが捕手の後ろに流れたのを見て、すかさず走りました」。俊足を生かして本塁へスライディングし、サヨナラ勝ちを決めた。

中学2年生の時、広島市の陸上大会で100メートル走を制したこともあるというチーム一のスピードランナー。冬場に坂道ダッシュを重ねてスピードはさらに増した。

この日は今年初の公式戦出場。三塁走者として「最高のダッシュを切る」ことに集中したことが、瞬時の判断につながった。

これからも「自分の武器を生かしていきたい」。夏の島根大会に向けて準備を重ねていく。

                 ◇

米子東―矢上。米子東は4点を追う六回表、1死三塁の好機で5番の村上隆之助選手(3年)が打席に入った。レフトへ適時打を放ち、次打者の二塁打で三塁へ。暴投の間に本塁をつき、2点差。追い上げムードが高まった。

「練習をしていたイメージ通りのスタートが切れました。春の大会では結果が出せなかったので、山陰大会で悔しさを晴らしたかったんです」

八回にもレフトに適時打を放ち、同点に追いついた。延長となった十回。2死ながら満塁という場面で4番が打席に。「何とか自分のバットで」と念じていたが、打順は回ってこなかった。

「終盤の粘りがまだまだ。そこを克服して、夏を目指します」

                 ◇

鳥取城北―大社。3点を追う八回裏、大社は3連続安打で1死満塁とした。打席に入ったのは4番の西本翔選手(3年)。内角高めの直球を左翼線に運び、2点をかえした。「苦しい場面が続いていた。打てたんで、よかった」と振り返った。

相手投手に抑えられていたチームは勢いづき、後続の打者も適時打を放ち、同点に追いついた。

2点を許した直後の十回裏も2死一、二塁で打席が回ってきた。「まずは1人をかえそう」。ねらっていた外角の直球を左前にはじき返し、1点差に。大社らしい粘りのある野球を見せつけた。

自身はこの日、5打数4安打3打点の猛打賞。今春の県大会では打撃が振るわなかったというが、「感覚が戻ってきた」と手応えを感じていた。

📝矢上が鳥取城北を圧倒、初優勝 山陰高校野球
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4810e6b04ba6060dc7813827ed3df6aab8ea721

第64回山陰高校野球大会は8日、松江市営野球場で決勝があり、矢上(島根1位)が14ー4で鳥取城北(鳥取1位)を下し、初優勝した。

矢上は三回、花田峻坪の左前打や岩野拓空の右中間三塁打など長短8安打を集中して10点を挙げ、試合を決めた。先発の和田蒼太は本塁打を浴びながらも4失点に抑えた。

🎤「強打智辯を作ったことは1回もない」 名将・髙嶋仁の“その気にさせる”指導術
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2025060600001-spnavi?p=1

元日本テレビアナウンサーで現在はフリーとして活動する上重聡さんが、高校野球の名将と対談するシリーズ。第2弾は智辯学園、智辯和歌山の両校で指揮を執った髙嶋仁さんをゲストに招いた。

今回は#1の模様をお届けしたい。両校を全国区の強豪校に仕立て上げた髙嶋さんの指導術とは? 知られざる監督就任までのエピソードや理想のチームづくりなどを交えて紹介しよう。

上重さんが智辯和歌山と対戦した時は…
 
話題は上重さんがPL学園在籍時の思い出からスタート。上重さんが2年生だった1997年秋、近畿大会1回戦で智辯和歌山と対戦。勝てばセンバツ出場に近づく大一番でPL学園が勝利を収めたのだが、髙嶋さんは「覚えていなかった」という。

それもそのはずで、同年夏の甲子園で智辯和歌山は優勝。新チームの立ち上げが遅れ、練習不足の中での激突だった。さらにエースピッチャーが腰痛で投げられず、代わりに投げた投手が打ち込まれた。当時の状況を説明した上で、髙嶋さんは上重さんに言う。

「普通の状態だったらPL学園に勝ってると思う(笑)」

いきなりの先制パンチである。このような感じで、髙嶋さんはユーモアを交えながら監督生活を語っていった。

選手を「絞っていた」

改めて髙嶋さんの経歴をたどると、1972年に智辯学園の監督に就任し、80年に智辯和歌山へ転任。2018年に勇退するまで、3度の優勝含む春夏合計38回の甲子園出場を果たした。

何と言っても強烈だったのは2000年の夏の大会。チーム通算11本塁打&100安打、1試合4本塁打(PL学園戦で!)の大会記録を樹立。真っ赤な「C」の人文字とともに「猛打の智辯」の印象を高校野球ファンに与えた。これらの実績について感想を聞かれると、髙嶋さんは苦笑いを浮かべる。

「戦績とかを目標にやってきたわけじゃないので、別にどうってことない」

これだけの数字を残せたのは選手のおかげとしつつ、本人としては「選手を絞っていた(鍛えていた)」のだという。それはPL学園や大阪桐蔭などといった他の名門校と事情が異なるから。

智辯和歌山野球部に与えられた条件は「特待生なし」「寮なし」「1学年10名(うち県外2名)」というもの。進学校であるがゆえに、スカウティングの際もまずは勉強ができることが最優先。その次に身体の大きさ、大学進学希望かどうかを見るのだという。

「上手、下手はどうでもいい。入ってからなんとかします!」

まさに髙嶋さんの腕の見せ所だったのだ。

指導者を志した理由

そもそも、髙嶋さんはなぜ高校野球の指導者を志したのか。原点は長崎・海星で過ごした高校時代にある。

「高校2年生で甲子園に出た時にめちゃくちゃ感動したんですよ。歩きながら足が震えたのを今でも覚えています。その時に『今度甲子園に帰ってくる時は指導者として帰ってくる』と決めたんです。この感動を野球を志す後輩に味わわせてあげたい。これは指導者しかない! と」

その後日本体育大を経て、智辯学園野球部との縁ができ、コーチを務めてから1972年に監督就任となる。当時は県大会1回戦、2回戦での敗退が当たり前だった智辯学園。奈良の絶対王者・天理に勝つにはどうするべきか。答えは明確だった。

「天理は4時間練習している。わかった、こっちは倍の8時間やる」

時に深夜まで練習をして鍛え上げ、時に選手がついてこない事態にも陥りつつ、就任から1年で県大会決勝に進出。5年後には甲子園出場を果たした。

エリートではない選手が“絞られて”成長、結果を出していく様に髙嶋さんは「高校生ってすごいな」と思ったそう。ただ、「やっぱり指導者がいいんですわ(笑)」とオチも忘れない。

ハートと体力で勝つ

智辯学園では春夏合計3度の甲子園出場。その経験を買われ、1980年に兄弟校の智辯和歌山に転任となった髙嶋さん。再び一からチームを作ることに抵抗はなかったが、またも「目の上のタンコブ」が現れる。前年に春夏連覇を達成した箕島だ。箕島を超えない限りは甲子園は出られない。再び挑戦が始まった。

「箕島を倒して甲子園に出るのは10年かかりました。ただ、甲子園自体には丸5年で行けました」

ここで上重さんが一つ疑問をぶつける。「教育や教える中で『その気にさせる』『やる気にさせる』というのがポイントだと思うのですが、どうですか?」

髙嶋さんはこう答える。「奈良の時も和歌山でもそうですけど、技術がなかったら『ハート』と『体力』で勝たないかんのですよ。箕島が200回やるならウチは2000回やる。これで有利に立てるわけですから。選手は走っている時に愚痴りますよね。クソッタレって。僕からしたら『やっとこいつらその気になったな』と思うな」

高校球児がその気になる瞬間のパワーは計り知れない。そこから起こす奇跡は人の心を動かす。髙嶋さんにも経験があるようで「これが高校野球の怖いところ!」と強調していた。詳細はぜひ本編で確かめてほしい。

甲子園にピークを持っていく体力づくり

髙嶋さんの理想のチーム作りとはどんなものか。上重さんは多くの読者・視聴者の声を代弁するように「強打智辯というイメージがある」と話していたが……。

「強打智辯を作ったことは1回もありません。(多くの記録を樹立した2000年についても)その年は和歌山大会でホームランが1本も出ていません。不思議じゃないです。当たり前ですよ」

とても意外な答えが聞かれたが、なぜだろうか。理由の一端を教えてくれた。

「夏の大会から帰ってきたら練習します? 普通はしませんよね。ウチは大会終わって帰ってきたら2時間練習するんです。試合から帰ってきたら疲れてる? いやいや、疲れるような体力づくりをしていたら勝てないですよ。それだけやって平気なヤツじゃないと。和歌山で6試合、甲子園で6試合、12連勝する体力づくりをしないと」

最初から甲子園にピークを持っていくような体をつくっているというわけだ。和歌山大会の初戦で敗れる年が見られたのも、その時のコンディションが最悪の状態だったのだ。

また、全体練習で打撃に使うのは1時間程度。残り3〜4時間は守備練習に費やすという。髙嶋さんは「智辯の野球は守りの野球」と言う。同時に「勝ちたいから打てる。それだけのこと」とも。とはいえ、どんな打撃練習をすればあれだけの破壊力が生まれるのかは気になるところ。今回は打撃練習の一部を明かしてくれた。

「スカウトに聞くんです。今年のナンバーワンは誰や? 最速は?145キロ。変化球は?140キロ。ならばウチは150キロの速度で打撃練習をする。常に日本一のピッチャーを想定して練習するんです」

打倒天理の奈良時代、打倒箕島の和歌山初期とアプローチは同じ。頂点を見据えてそれを倒すことを想定している。駒大苫小牧時代の田中将大(巨人)がいた時代は160キロのボールを打ち込んでいたそうだ。さらに最大6箇所で打撃練習を行っていたため、選手1人あたりのスイング量がかなり多かったという。「打撃のチームではない」と言いつつも、それは結局「ハート」と「体力」で土台を培っていたのだ。

☝センバツ1回6失点が「原点」 東洋大姫路を37年ぶり近畿制覇に導いた木下鷹大の成長
https://news.yahoo.co.jp/articles/49ddba3a20ecf3c764e5a1e6114e19d28029001f

高校野球の春季近畿大会は東洋大姫路(兵庫)が37年ぶり4度目の優勝を果たした。昨秋もプロ注目の右腕、阪下漣を擁して近畿王者となったが、その阪下を故障で欠いた春の戦いを支えたのは、秋は故障でベンチ外だったが、春は背番号1をつけた木下鷹大。「まだまだ阪下には及ばないが、自分の投球をするだけ」と前だけを見据える。

八回コールド勝ちした大阪桐蔭との1回戦は先発し、8安打を浴びながら、要所を締めて2失点で〝完投〟。奈良大付との準決勝はリリーフ登板で無失点。決勝では今春の選抜大会で準優勝した智弁和歌山を9安打完封。最速は150キロに及ばないものの、得意のインコース攻めがさえた。

木下の成長の原点は今春の選抜大会にある。壱岐(長崎)との1回戦、先発した阪下が右肘の異常で1イニングで降板。その後を受け、8回無失点の好投を見せた。しかし、広島商との2回戦に悪夢が待っていた。先発を任されたが、二回に5長短打を浴びて6失点し、敗戦投手となった。エラーも絡んだが「勢いにのまれた。粘れなかった」と悔しそうに振り返る。内角へのボールを使えず、カウントを不利にして打たれるパターンだった。

捕手の桑原大礼とも話し合い、とくに左打者の内角を攻める投球を磨いた。近畿大会決勝の一回、1死満塁のピンチを迎えたが、左打者を二ゴロ併殺打に打ち取った。「ランナーを出しても抑えられる自信があったので粘れた。左打者へのインコースは思い切り投げることができている」と成長を実感する。4月にU-18(18歳以下)日本代表候補の強化合宿に参加したこともプラスになっている。

岡田龍生監督は「昨秋は阪下、左の末永晄大が、よく報道されていたが、(現在は)木下が実質エース」とした上で「大阪桐蔭や智弁和歌山といったトップレベルの打線と対戦して、木下にはいい勉強になったはず」と目を細める。

右肘故障の阪下はキャッチボールをするまで回復。夏に向けたリハビリを進めているが、岡田監督は「あてにしてダメな場合もある。今の戦力でどうかと考えている」。木下のほか、近畿大会準決勝で8回無失点の投球を披露した西垣虎太郎らを前面に押し出す構想もあると強調する。いずれにしてもベンチメンバーに入るには投手も野手も競争に勝たねばならない。主将の渡辺拓雲は「競っていくことがチームの成長につながる」と強調する。

夏の甲子園大会を懸けた戦いが始まる。兵庫は報徳学園、神戸国際大付のほか、公立勢の明石商、社といった強豪がひしめく。木下は「夏は『打倒・東洋』で向かってくる。背番号1にはプレッシャーを感じるが、ゼロに抑えてチームに貢献したい」と意気込む。「エースの代役」ではなく「真のエース」になる決意をにじませた。
2025/06/08(日) 22時15分16秒 No.1814 編集 削除
📣石破首相「群馬は怖そう、女性は強そう、引いちゃうところある」 前橋視察で発言
https://news.yahoo.co.jp/articles/1cd869f4b1d853e57c69f5fde8b195fbce60ba14

石破茂首相は7日、前橋市で行った民間人との意見交換会で「われわれ西日本の人間は北関東と聞いただけでなんか怖そう、群馬県と聞くと怖い人がたくさんいそう、女性は強そう、なんか引いちゃうところある」と述べた。その上で「最近は面白い街というと前橋市で、一度来てみたかった」と語った。

終了後、記者団に発言の真意を問われた首相は「(群馬の風土が)『かかあ天下と空っ風』といわれているのはみんなが知っていることだ。だが、来るとイメージとは全く違う。それぞれの地域に行ってみることの大事さを改めて感じたということだ」と説明した。

📝大社は鳥取城北に敗れ初戦敗退 矢上が米子東を下し決勝へ 2試合とも延長の熱戦 山陰高校野球大会が開幕
https://news.yahoo.co.jp/articles/93b57770cf5c98d66f1c496d15771d657a5809f9

第64回山陰高校野球大会が7日、松江市営野球場で開幕した。初日は1回戦2試合があり、矢上(島根1位)と鳥取城北(鳥取1位)が決勝に駒を進めた。

2試合とも延長の熱戦。矢上は延長10回、サヨナラで米子東(鳥取2位)を6-5で下し、鳥取城北は追い上げる大社(島根2位)を5-4で退けた。8日は同球場で決勝がある。

☝球場のナイター設備、7月復旧へ 銅線680万円分窃盗被害 福島・本宮
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7da525c1cfaf55032c938588d7ec60bdd572be9

福島県本宮市のしらさわグリーンパーク球場周辺の地中に埋設された銅線ケーブルが切断され、盗まれた事件で、市は6日、利用できなくなっていた同球場のナイター照明設備を7月に復旧する見通しを示した。今月末までに復旧工事を完了させる方針で、工事費約1400万円は市の予備費を充てる。高松義行市長が同日の定例記者会見で明らかにした。

市によると、銅線ケーブルは地中に埋設して管理する「ハンドホール」で球場を囲むように敷かれており、約1230メートルが切断され、このうち、約470メートル分が盗まれていた。銅線ケーブル自体の被害総額は約680万円だった。

同球場の夜間利用の予約は今月2件あったが、利用団体に事情を説明、予約が取り消された。高松市長は「できるだけ早い復旧を目指している」と述べ、周辺の防犯対策については「防犯カメラの死角で被害に遭った」として防犯カメラを増設する考えを示した。

📝夏の高校野球 試合開始を前倒し、各球場1日2試合まで――熱中症対策を徹底、朝・夕の2部制も検討したが… 鹿児島県高野連
https://news.yahoo.co.jp/articles/4551e45fd26501033ed0199d010ee829a6e58fcb

鹿児島県高野連は6日、全国高校野球選手権鹿児島大会を7月5日に開幕し、1日の試合数を各球場2試合までとする日程を発表した。熱中症対策として初めて実施する。

第1試合の開始時間は、午後の暑い時間帯を極力避けるため午前10時から午前9時に前倒しする。

甲子園で朝と夕方に分けて行う2部制が一部導入され、県高野連も在り方を検討。昨秋の九州高校野球県予選で各球場1日2試合の日程を実施し「夏の導入も検討する」としていた。

過去の大会では試合終了後に選手が体調不良を訴えたこともあり、グラウンド整備時以外の3、7回に給水タイムを設けるなどの対策を実施してきた。

県高野連は「2部制も検討したが、大隅地域など遠方のチームの帰校が遅くなることも考慮した」と説明した。

大会は26日まで。開会式のある初日は午前10時半、決勝のある最終日は午前10時5分に始まる。

📝東海大相模が大阪桐蔭と練習試合 中村&三浦に本塁打、福田は5回5失点
https://news.yahoo.co.jp/articles/2961dec9002e68c6f91a404d6c028dbf17832190

高校野球の神奈川大会連覇を狙う東海大相模は7日、同校グラウンドで春夏通算28度の甲子園出場を誇る大阪桐蔭と練習試合を2試合行い、1試合目は5―8で、2試合目は3―4でそれぞれ敗れた。

遠征中の強豪校との力試し。1試合目に先発したエース福田拓翔(3年)は中盤以降に制球を乱すなど5回5失点と課題を残し、「序盤は(5月の)関東大会よりも低めの伸びが良かったが、回を追うごとに握力がなくなってきた」と唇をかんだ。原俊介監督(47)は「きのう(6日)の状態はだいぶ良かった。あと4週間ある。変われると思うので強化していく」と期待を寄せた。

一方で打線はプロ注目右腕の森陽樹(3年)に対し、中村龍之介(同)と三浦誠登(同)が本塁打を放つなど、チーム計12安打と好調ぶりを見せた。中村は「球の速い投手をイメージして練習からやってきている。自分たちにとっても自信となった」と手応えを口にしていた。

📣『モイセエフの後継者』が放った幻のアーチ、 柵越えも…まさかの走者追い越し 豊川の2年生・上江洲由誠、夏こそは高校1号に期待
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8c0c59f5e591991cca03c0a4b5512377dd40b14

記憶に新しい、今春の高校野球東海大会で起きた珍事。準決勝で津田学園(三重)に敗れた豊川(愛知)が1―2の8回に逆転3ランで2点を勝ち越すはずが、一走を追い越した打者走者がアウトになった。打者の上江洲由誠外野手(2年)にとっては高校初本塁打だったが、記録は単打で2点適時打の扱い。”幻の3ラン”となった。

そんな上江洲は、長谷川裕記監督がプロ入りした主砲の後継者に指名した好打者だ。10年ぶりにセンバツに出場した昨季のチームでは、ドラフト2位でヤクルトに入団したモイセエフ・ニキータ外野手が不動の3番だった。1回に打順が回り、チャンスで打席を迎えることも多いため、監督が最も重要視するのが3番。今は上江洲が座る。

「ニキータさんに代わって自分が入って、重要な場所だとは感じている。ニキータさんほどのバッティングはできなくても、自分の強みを出していきたい」。上江洲は重責を感じつつ、打線を引っ張る覚悟はできている。

追い越しは悔やまれるが、記録に残らずとも柵越えを放ったことは確かな事実だ。相手先発・桑山晄太朗投手(3年)にとっては、公式戦初被弾だった。三重県屈指の好左腕を捉えての一発に「自分の形で振りにいけた」と手応えは十分。長谷川監督は「ニキータの200分の1」とまだまだ辛口評価だが、「うちの打線で一番信頼できるバッター」と期待を寄せる。

中西浩平、平野将馬の両右腕(ともに3年)を中心に今春の愛知県大会を制し、投手力に自信を持つ今年の豊川。主砲の抜けた大きな穴を埋めようとする新3番に、夏こそは幻となった高校初アーチを描いてほしい。

⚾岩手さんへ
まず最初に、昨日でも紹介しておけばよかったのでしょうが、、、忘れてました!
先日の倉敷宿泊観戦記をここで公開しましたが、ブログの方で写真付きでまとめております。よかったら下記のリンク閲覧していただければと。文章は同じなんで写真だけだったらすぐ見終えるかと。
https://ameblo.jp/hirorinhoushi/entry-12908570798.html

前回倉敷市営に行ったのは2年前の秋のことですが、今回の写真と前回の写真を羅列したら、昨日のことのように思い出しますね!といいつつ、2週間前の三重・養老2泊3日の珍道中は1年以上前のことのような錯覚に陥ってますが・・・。

さて、熱さ対策に関しては言い出せばキリがないし、何もしなければ批判を浴びるだろうし・・・・・。
やはり夏の大会は夏休み期間中に消化するのがベストと思います。在校生が大勢球場に詰めかけ声援を送ってくれる方がアドレナリンも出るだろうし、一般生徒にとっても野球が好きだったら一生の思い出になると思います。

僕自身も高校卒業して30年以上経過しましたが、在学時の3年間夏の大阪大会生観戦した感動と興奮そして負けた悔しさは忘れられないですね。
これが大幅に前倒しされて授業中に試合していたら思い出は残らないし・・・・・。

2部制に関しては当初僕は賛成でした!単純にナイター観戦確実にできるし、早朝自宅を出発して帰宅は夜遅くになるので1日4試合ぶっ通しでやるよりも1日がかなり長く感じるし、4試合日でもナイター点灯せずにサクっと終わってしまうことも多々あるので。

しかし、1枚の入場券で1日観戦できるのではなく、1日2枚チケットを買わなければならないことがネックで、昔のように外野席無料だったら午前の部は内野席。夕方の部は外野席で観戦してましたが、、、、、

実際、昨夏初日にチケット2枚買って行きましたが、開会式が8時30分開始でいつも開門から2時間後に開会式だったのが30分早くなり慌ただしかったし、13時前に1度球場からつまもだされてしゃーなしに阪神電車乗って今津の定食屋に食べに行き、朝そして昼過ぎに今津ー甲子園まで歩いて交通費浮かせつつも「(線路の南側と北側で道を変えたとはいえ)なんで2往復もせなアカンねん!!」と。

開幕戦は3塁側・夕方は1塁側で観戦したのも違和感ありまくりだったし、第3試合が21時36分終了でホンマにしんどかった~~~!!!
あれ、奈良智弁が“奈良判定なし”で負けていたら終了時間はもっと早かったけど疲労はその倍になっていたんだろうなと。
https://www.youtube.com/watch?v=SGnM_xMZ99Q

もう今年は開会式には行かないし、2部制も夕方の部のみで組み合わせ見て、2日間ほど当日窓口で入場券買って外野に陣取り支出を抑えようと。
7日目以降は従来通りなんで2日間はコンビニ払いで抑えたいと。

大会期間を6月スタートにする件ですが、たしかに沖縄・北海道は昔からやっているし兵庫も少し前からそうなってますね。ただ、非常に違和感を感じますね。
梅雨真っただ中なんで順当に日程消化できる保証もないし、試合数が少ないので無理してやることもないのにと思いました。

そして野球学校はともかく、公立の進学校だったら期末考査にかち合うのは本当にしんどいと思いますね!!

とりあえず今夏は7日目以降は従来通りだし、雨で日程狂えば2部制は6日間が短縮されるそうなんで・・・。
昨夏は開幕から3日連続中止をひそかに祈ってましたが、、、

北陸新幹線は無用の長物だと思いますよ!!サンダーバードも並行して富山まで走っていれば話は別ですが。
敦賀まで延伸したけど大阪-敦賀なんてまだ3ルートほど候補地があって決まるどころか思いっきりモメているらしいので着工の見通しすら立たないですね!!

リニアと同じような感じでしょうか???

P・S 今日は姫路駅前で初めてレンタサイクル借りてウインク球場行きました。

軟式は硬式と違ってものすごく頭を使いますね。筋肉バカには務まりそうもないなあと・・・。

昨春のくら寿司S堺は淡白な展開でつまらなかったですが、今日は見ごたえありましたね。

あべの翔学が天理相手に1死3塁から内野ゴロ連発でコツコツ得点を積み重ね再三のピンチを凌ぎきり4-2で逆転勝ち。
東山が両チーム3安打ずつの貧打戦ながら相手のミスに乗じて勝ち越し逃げ切りと。

それぞれ2時間11分・1時間45分と軟式の割には試合長かったし、スコア付けないので中抜けして外食を楽しみました。

そして最後に姫路城付近をサイクリングしていたらラジオニュースで冒頭に記した石破総理の『北関東と聞いただけでなんか怖そう、群馬県と聞くと怖い人がたくさんいそう』発言に急ブレーキかけそうになりました(笑)

総理は鳥取県八頭郡出身で僕と同じ西日本人ですが、やはり関東アレルギーがあるんでしょうね!!

ただ、僕の場合は関東一円を目の仇にしているきらいがあるので、北関東・群馬がどうこうとは思わないですが、、、怖い人がたくさんいるんですか?!

当掲示板のヘビー閲覧者の方々はもうご存知ですが、何も知らずにバースデー前日に甲子園球場外周の阪神高速ガード下で『群馬のご当地アイドル!?』にアポなしで話しかけてしまった・・・・・。

そりゃあ、誕生分前日に不審者扱いされて甲子園警察署に連行される怖さはあったけど、群馬の女性が強くて怖いなんて知らなかったので・・・・・。

https://pbs.twimg.com/media/GnI7UatbgAEoXMc?format=jpg&name=large

たしかに、帝京OBの杉谷より怖いかもしれんけど・・・
せやけどこのチャンスを逃したら一生、熱闘甲子園の登場人物と話しする機会はないと思ったさかいに。。。。

僕は先代・りんさん や かれんさん よろしく清楚なお嬢様しか受け付けないし、三重とは遠く離れているけれど、同じような『誰からも愛される』タイプの人とちゃうかなあと思ってスカウトしたんだけどなあ。。。

石破総理曰く「群馬は怖そう、女性は強そう、引いちゃうところある」ですか・・・・・桐生一高のパティシエの卵マネージャーも怖いんかなあ、、、一生会うこともないけれど。
2025/06/07(土) 22時56分20秒 No.1813 編集 削除
 まあ私のまとめ方が悪いからなんでしょうけど、開催時期の繰り上げですが、近年日中の暑い時間を避ける為に、1日3,4試合で日程消化していたのが、午前2試合とか、14時、16:30分から2試合などで日程消化することで、少しでも暑さ対策を考えての事なんだと思います。
 1日4試合と2試合では当然日程消化は倍になりますが、球場確保を倍にするなら別ですけど、学校数とか県の面積が小さい県など移動距離が少ない県はいいけど、東北各県、新潟、静岡、山口など他も面積が大きい県がありますが、移動距離が全然違います。
 2部制みたいな事よりも前倒しで、土日祝日で少しずつ消化する方がいいのでは?と思っている。
 それで、球数制限いくらかはクリア出来るんじゃないかという考えです。
 観戦する立場だとぎゅっと詰めてくれた方が全然いいです!
 
特に夏の甲子園大会はいくら熱くても毎日4試合日程で観戦したいです。
通っていた時は、毎日4時前に起きて、梅田一番電車で球場に行って、試合は最後まで見て係員に催促されるまで滞在。その後食堂でカレーを食べ9時過ぎの電車で宿に帰っての繰り返しだったけど、4試合見て帰った方が絶対いい!

相当脱線しましたが、暑さ対策で昼間の時間に試合を避ける事はいい事だけど、球場確保と継続試合・雨天中止などで日程消化が出来ない時に先客が高校野球に譲ってもらう事が出来るか。
 広島大会で時々あったけど。
日程消化についての私の意見です。

沖縄の決勝戦の7月13日は、次週の20日が参院選の投票日を避ける為じゃないかな?
 都市対抗予選も、東海地区予選が例年だと5月20日頃~6月8日辺りなんだけど、今年は今月初めからみたいだと先日野球仲間から聞きました。

中〃上手く説明が伝わらずごめんなさい(>_<)。

北陸新幹線は東京からは利便性がいいとよくニュースなどで見ますが、関西方面の方は、特急列車が無くなり不便になったと聞きます学生!

乗り鉄かな?私は
2025/06/07(土) 20時54分36秒 No.1812 編集 削除
💢夏の甲子園の2部制、夜10時以降は継続試合へ 鳴り物応援も禁止
https://news.yahoo.co.jp/articles/135561c04475ef97f56fbbe3efd4b7215fcef5de

朝日新聞社と日本高校野球連盟は6日、主催する今夏の第107回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕)の臨時運営委員会を大阪市内で開き、2部制で4試合を行う大会第2、3、5、6日の第2試合は、午後1時30分を過ぎたら新たなイニングに入らないことなどを決めた。

2部制で4試合を行う日の第2試合は、午後1時45分を過ぎると継続試合となる。イニング間で試合が打ち切りになることをできるだけ避けるのが狙い。夕方の部は原則として、午後10時以降は新たなイニングに入らない。継続試合は翌日以降に行う。午後10時以降は鳴り物を使った応援は禁止になる。

8月5~7日にその日の全試合が雨などで中止になった場合、基本的には1日ずつ順延となるが、7日までに継続試合が発生した場合に備えて午前の2試合のみを予定している8日に夕方の部を新たに設定することはしない。

また近年、宿泊費が高騰していることから代表校の宿泊補助費を2千円増やし、1万円(1人、1泊)とする。

暑さ対策の一環として、審判委員は白帽子を着用し、前回大会で塁審に認められた白シューズを球審も使用することも決まった。

💢春のセンバツで野球賭博か 三重県警が暴力団組長ら6人を逮捕
https://news.yahoo.co.jp/articles/4faab4f3c51bd08954d876f2f0d524af1cff566f

今年3月に開催された春のセンバツ高校野球大会の優勝校などを客に予想させる「野球賭博」を行ったとして、山口組傘下組織の組長ら6人が三重県警に逮捕されました。

逮捕されたのは、山口組傘下組織の組長中山哲也容疑者(54)ら組の幹部ら6人です。

中山容疑者らは組の資金を獲得するため、今年3月に開催された春のセンバツ高校野球大会の優勝校と準優勝校を客に予想させる「野球賭博」を行った賭博開帳図利の疑いが持たれています。

警察によりますと、1口500円から賭けることができ、客は10人以上いるとみられています。警察は6人の認否を明らかにしていませんが、売上げ金の総額や賭客についても引き続き調べを進めています。

📝日本高野連が台湾との国際交流事業スタートを発表 台湾で2年に1回開催
https://news.yahoo.co.jp/articles/76677110e5c1eafe52b6bd056484f94b91251fa6

日本高野連は6日、台湾との国際交流事業を25年度からスタートすると発表した。

日本、台湾双方の高校生が野球を通じて、野球技術や知識の向上だけでなく、異なる文化を学びながら親睦を深め、さらなる成長の機会とすることを目的に台湾で開催。全国9地区で選抜チームを編成し、第1回は北海道と九州地区の選抜チームの派遣で12月下旬に行われる予定。

2年に1回の交流を予定しており、日程や場所などの詳細については決定後、発表される。

📝県高校野球に新風 通信制高校 未来富山の挑戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/a681759f0aabfa8fe8c60a6a36fe26fe866b0d60

7年前、県内で初めて通信制高校の野球部として誕生した未来高校富山。去年夏には創部以来、初となる富山大会ベスト4を果たしました。プロも注目するエースを筆頭に甲子園を目指すチームを取材しました。

黙々と勉強に取り組む生徒たち。23人全員が野球部に所属する未来高校富山アスリートコースの授業風景です。午前中は各自でレポート学習などに取り組みます。

毎日の練習は午後から。「気をつけ、礼!お願いします」
選手として甲子園出場経験を持つ角鴻太郎監督の指導のもと、白球を追いかけます。県内初の通信制高校野球部として2018年に産声をあげた未来富山。一日の大半を野球に費やす独自のスケジュールで着実に力をつけ、注目される存在となりました。

去年の夏は創部以来、初となる富山大会ベスト4に進出。
快進撃の立役者となったのが当時2年生のエース、江藤蓮投手です。3年生となった今年は自他ともに認めるチームの柱。180センチ84キロの恵まれた体格から繰り出すのは140キロ台の速球と切れ味抜群、4種類の変化球。今年4月には侍ジャパンU-18代表候補選手の強化合宿に富山から唯一参加しました。春のセンバツで活躍した選手などトップレベルの高校生が集まる中、甲子園経験のない高校からの大抜擢でした。

江藤蓮投手「甲子園に出ているレベルの高い選手たちと一緒に野球ができてたくさん学べるものがあったので非常に良い経験になりました」

未来富山の野球部は23人中22人が関東など県外出身者です。
部員全員が親元を離れ、学習を行う教室が併設されている魚津市の施設で共同生活を送っています。食事を終え、あたりがすっかり暗くなった午後7時。専用の室内練習場からは鋭い音が響いていました。
部員は最長で午後9時までバッティングや筋力トレーニングに取り組む文字通り野球漬けの毎日を送っています。
長野県出身の江藤投手。中学時代は全国的に無名の存在ながら、野球に集中したいと未来富山に進学しました。野球に打ち込める環境が投手としての素質を開花させました。

江藤蓮投手「好きな野球が長い時間できるので自分のレベルアップにもつながったり、自主練の時間が多いのでそういうところはいいなと思います」

今年春の県大会。初戦、新湊戦のマウンドに上がった江藤投手は一冬越えてさらに磨きのかかった投球で許したヒットはわずか3本。13個の三振を奪う快投でチームに勝利をもたらします。

3回戦の高岡商業戦もマウンドを託された江藤投手。この日はプロ野球6球団が視察に訪れました。そのスカウトの前で魅せます。この試合で自己最速を2キロ更新する145キロを記録。「マウンドに上がると人が変わる」という角監督の言葉通り、強心臓ぶりを発揮しました。

江藤蓮投手「エースらしい投球をしてチームを勝たせてあげたらなって思います」

野球部が発足して8年目の今年。目指すのは、まだ届いたことのない頂です。

角鴻太郎監督「目標はやっぱり甲子園出場。子どもたちもそれを目指して関東から、いろんなところから富山に来ていただいているので、最後いい結果が出せればいいかなと思ってます」

江藤蓮投手「目指すのは甲子園です」「最後の夏、あの大舞台で野球したいっていう気持ちがあるのでそれに向けて全員で頑張るだけです」

県高校野球に新たな風を巻き起こす未来富山。甲子園出場をかけた富山大会は来月、開幕します。

先日は富山第一が春の北信越地区大会を県勢として13年ぶりに制しました。
さらにレベルアップする県高校野球界の今後が楽しみです。

⚾岩手さんへ
愛知の2部制は継続と思われます。また抽選決まったら概要が判明すると思いますが、1年限りで辞めることはないかと。

サマータイムとかで5回戦以降は14時から2試合と。
なんだかプロ野球のデーゲーム開始と同じ感じで早朝から出かけなくて済むのは嬉しいですね!

兵庫だと明石・高砂はナイター設備ないので不可能に近いですが、、、ウインク・HMF神戸・淡路佐野・アメニスキッピーあたりのナイター設備のあるところを集中利用すればなんとか。

あとはわかさS京都・さとやくS(奈良・橿原)・マイネットS皇子山あたりだったら充分日帰りで帰ってこれるので検討してくれとありがたいですが・・・・・。
紀三井寺は19時過ぎると最終電車とのニラメッコがあるのでしんどいかな???
7/4 17時~ 2代目カンドク紀三井寺ナイターは観戦予定ですが、帰りの電車を充分調べてから行きます!

愛知はそこまで広いイメージはないけど移動が大変ですか・・・。兵庫でも淡路島のチームを豊岡で試合させたり逆に但馬のチームを淡路佐野で試合組んだりと大移動もあるし、かなり前に雨天中止などで会場変更など5日連続で尼崎工が振り回された記憶もあります。

和歌山だったら紀三井寺固定なんで新宮を筆頭に紀南のチームは前泊を余儀なくされますね!
応援団も深夜3時頃に学校集合して球場入りするところもあるようです!!

あとは山梨が第3試合15時開始とありました。
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST6542FQT65UZOB009M.html

第1試合8時45分開始はきついですね・・・昨夏、ダイムスタジアム伊勢まで観戦に行きましたが頑張っても試合開始直後にしか入れなかったので・・・・・。

開催時期を前倒し・・・というのはようするに沖縄大会と同等あるいはそれ以上に早く開幕ということですよね。

それをやられたら、1回戦敗退の選手たちは引退時期が大幅に早くなるし、期末試験の時期と重なるあるいは試験前の勉強時間が確保できないなど学業に支障をきたすし、夏休みだったら一般生徒も応援に行けますが、1学期の平日や試験直前や試験期間中に試合されたら観戦不可となってしまうので、、、、僕は県大会の開始時期はこれで良いという派です!!

大阪高野連への上納金はあるのかどうか知らないですが、そういうものがあったらイヤだなあと思いますね。
お布施の額で判定が甘くなったり辛くなったりしても嫌だし。。。

野球はお金のかかるスポーツだし、野球部員がいない高校だったら廃部を選ぶかもしれませんね。

審判員の働き方改革・・・についてはいいところに目を付けられましたね!
ただ、審判員は基本ボランティアだし、野球がダイスキでないと勤まらないですね。
センバツの頃の寒さや雨そして夏の猛暑も覚悟のうえでグラウンドに立ち続けれおられるでしょうし、たとえばPLー横浜の延長17回や早実ー駒大苫の延長15回の死闘を裁いていた4氏審判の心境は・・・・・

僕が察するに「いつまでもこの試合が続いてほしい。このグラウンドに立っていることに野球ファンとして悦びを感じる」のが本当の姿だと思います。

『もうどっちでもエエからはよ終わってくれへんかなあ・・・熱いねん!!』と思いながら炎天下のグラウンドに立ち続けているアンパイアは皆無だと思ってます!!

そもそも審判員はどこかの会社から派遣されての強制労働ではないので、選手と同じ気持ちだと信じてやまないですね。
「野球は9イニング。願わくばタイブレークなしで正々堂々と戦って自力で勝ちたい」と。

もっとも控え審判というのもいるので、突然の体調不良やファールチップを受けての負傷退場などでごくごくたまに審判交代というシーンも見かけますし、心配ご無用化と。

むしろ、裏方として駐車場の整理や開門前の行列整理・チケット販売などなどの教員たちの働き方改革云々で7イニング制導入の建付けを高野連がしている気がしますね。
野球部マネージャーや控え部員などなど拘束時間を減らしたい意図もありそうだし・・・・・。

しかし、甲子園で午後1時30分を過ぎたら新たなイニングに入らないあるいは22時過ぎての試合は継続試合というのは厄介ですね・・・・・。

特に第4試合で22時過ぎまで遠方から来た応援団はわざわざクニに帰って翌日甲子園というわけにも行かないので・・・。
甲子園駅前広場がスペース広いので夏は熱いし、蚊取り線香でも焚いて野宿ですか・・・・・。

数年前に野宿中のラガーマンが10万円ほど盗まれたらしいですが、女学生に悪さする輩はおらんやろうし、教員が交代で見張りすればなんとかなるでしょう!

いずれにせよ、サッカーやラグビーではないので時間を気にして野球観戦させられるのは勘弁してほしいです!!

P・S 明日は梅雨入り前に姫路駅前でレンタサイクル借りてウインク球場に走ります。
2025/06/06(金) 22時18分10秒 No.1811 編集 削除
 昨日は締め切りに間に合わず。
今夏の大阪大会の参加校が167校152チームとありましたが、不参加校は部員がいないと私は解釈しましたが、連盟脱退とは廃部するから?休部じゃなく学校の方針なのでしょうかね?

私の地区でも一人も部員いない、集まらない為3校だったかな?ほぼ廃部状態だけど脱退はしていないと思うけど。

大阪高野連に支払う加盟各校の経費は結構な額なんでしょうか?

専北の不祥事問題で脱退、その後に再加盟、PL野球部員がいない状態になり翌年に休部ではなく脱退表明は永久の学園だからかな!!再加盟してほしいが生徒がいないしね。

7回制導入検討問題は、高校年代の国際大会は標準だからと言っているけど、選手の暑さ対策もあるけど本当の所は、審判員の働き方改革が相当高いと思うけどね。
 選手は攻撃中は、打者、走者、コーチャーなどはグランドにいるけど他はベンチにいるし、守備側も確か20分位攻撃中もあるけど3アウトでベンチに戻るし、5回のグランド整備、3回の伝令など(休憩じゃないけど)審判員さんは5回のグランド整備以外はずっとグランドの中ですね、9回まで数回控え部員か大会関係者が飲料水が持って行くけど、たとえばトイレ行くからとか水分補給でプレー中断出来ないしね。選手はプレー中の負傷治療で中断した時などは、他の選手を一旦ベンチに下げているけど、審判員さんはグランドにいますね。
 9回で決着しない場合延長タイブレークのタイミングでグランド整備する場合は一旦下がることと、雨で中断状態で下がるくらいじゃないかな。

国際大会の事持ち出すだったらベンチ前キャーチーボール、伝令、試合開始前の整列辞めたら良いのにね!日本だけじゃないの!

色々野球観戦プラン羨ましな!×10

こちら情報は、今週月曜日から岩手朝日の夕方6:45分位から3校ずつ紹介する番組が始まりました。
 多分静岡では5月20日頃から日刊、スポニチ、報知の3紙の静岡版で学校紹介しているはず。
 野球雑誌の静岡高校野球を予約してくたと連絡ありました。
 宮城版も何とか確保出来る事に。
私が大会参加出来ないのでせめて雑誌だけでも見て行った気になりませんが情報収集の為にね!

観戦プラン見ているとげんなりする今日この頃かな!
2025/06/06(金) 20時57分19秒 No.1810 編集 削除
 今夏の愛知大会も2部制をやる事になるの?
 去年の夏3試合日は、第1試合開始が9時前になり、第二試合終了を13時あたりりを想定し、第三試合開始15時30分だったと思うけど、大体の県は3回戦辺りまで近場でするけど、愛知はそうでもなかったみたいで三河地区⇄小牧、名古屋地区⇄豊橋も中々移動も大変ですよ!岡崎は山の上にあり駐車場はたくさんあるけど1号線がめちゃくちゃ混むから開始2時間前にはついていないと、相当下から球場まで🚶事になるし、小牧は三河地区からだと大変だしね。
 
開始時刻9時前にしたら当然選手、応援団、父兄も早く出発準備しないといけないし、グランド整備はその前にしなければいけないし、相当不評だったと聞きましたが。
愛知県が開始時刻を早めた事で静岡なども早めたとか。
 
2部制より開催時期を前倒しする事だと思うけどね。
 愛知県、静岡県は夏休みになるまでは、土日祝日以外は試合しないから夏休み前の試合が消化出来ないと日程調整でいつも苦労する事になるんだけどやらないな!
 今年の試みが上手く行くいいけどね。

 予選では3,7回に3~5分位のグランド整備、5回のクーリングタイムやプレー中の負傷、脚のつりで中断など夏の大会は負傷治療の中断別でも試合時間が長くなっているじゃないの!
 投手交代やタイムで伝令がマウンドに行く時に、もう2人位出てきてタオルと水を持って行ったっていいじゃないかと思うけどね!予選でやっているのに、甲子園でね!××多いよね、ドリームシートの子供達も色々制限あるものね!

締め切りなっていたかな!また明日頑張ります。
2025/06/05(木) 21時59分19秒 No.1809 編集 削除
📝前 説・・・晴れの国・岡山で10年ぶりの春季中国大会in倉敷
5/24~26までの三重遠征は初日の雨で変則日程となり、大幅に予定を入れ替えて 津~養老鉄道(観光)~伊勢 で乗り切った。あれから中四日で今度は岡山県・倉敷市営&マスカットへ。

週前半は天気予報がかなり悪く特に倉敷市営の土曜日は危ぶまれ、今度は岡山城近くのヤド1泊しか予約していなかったので最悪、倉敷美観地区近くのヤドに延泊も覚悟してましたが・・・・・。
最悪雨天中止ならば初日は広島県福山観光・2日目は備中高梁観光に充てて延泊を企画も杞憂に終わりよかった!
さすがに『晴れの国・岡山』というだけあって風はきつかったですが、2日間ともに晴天で市営・マスカットともに散水してました!!

中国大会 秋は3年前から第1試合11時開始となっていたが、春は10時開始が定番だった。けれど今年は春も11時開始という英断をしてくれたお蔭で本来4時30分出発~5時30分起床のはずが、5時50分起床~6時50分出発というスロースターターで行けて助かった!その分試合終了後は巻いて行かなければならないのだが・・・。

倉敷市営球場といえば・・・19年秋・23年秋(2回)と3度来場し、1回目・2回目の来場時は雨の影響でナイター点灯。特に2回目は13時過ぎに点灯され2時間30分ほど中断を経て第2試合中止で翌日の3回目来場の折は10時から3試合となり19時過ぎまでお付き合いしていた・・・。

そのあおりを食って、新倉敷・満天の湯で湯治予定がフイになり新倉敷初来場も24年夏までお預けとなってしまった・・・。行きは倉敷駅から徒歩30分で球場入りするので、今回は16時頃に終了して、逆方向を歩いてコメダ経由で西阿知駅に行き、1つ隣の新倉敷駅から満天の湯を考えていた。

初日開幕試合 創志学園(岡山②)ー南陽工(山口) 11:00~13:09
    一二三四五六七八九十計HE
創志学園003000020 591 伊藤、明星-竹林、桑田
南 陽 工000003000 371 阿部-伊藤

岡山大会はいつも第1試合開始40分前の開門が定番なんであえて10時にセンターバックスクリーン後方道路を隔てて聳え立つ「スーパーきむら」で昼ご飯の買い出しを考えていたが、道路沿いから見るとすでに観客席にお客さんが入場していた。

願わくば山口は準優勝した下関国際を観たかったが、創志学園は門馬監督就任後去年のセンバツで2試合観戦しましたが、岡山県そして中国大会では未観戦だったので楽しみにしていた。
なんと市営・マスカット共にブラスバンドの大応援団が駆け付け、1回戦では僕が思うところのアルプススタンド奇抜な応援団・西の横綱である『創志学園のチアボーイ』4名もチアガールの後方でオレンジのポンポン振ってノリノリのダンスを披露してました!!

相模時代の門馬監督は「アグレッシブ」を全面に出し甲子園4度優勝の実績を上げたが、岡山に来て甲子園はセンバツ出場1回のみで1勝どまり。夏は早々に姿を消し、昨秋は中国1回戦米子松蔭にまさかの0-8で7回コールド負け。今春は県大会決勝で1-17と倉敷商に惨敗。。。

岡山に来てどんな指導をしているのか知らないけれど、ただ来た球をガンガン振って凡打を積み重ね相手投手が極端に球数少なく淡々と試合が進む岡山らしからぬ展開で・・・。
南陽工・安部投手は9回完投で100球。内訳は(4・8・17・7・11・21・16・12・4)とわずか4球で攻撃終了が2イニング。5回まで47球で終わらせるという淡白な野球で、、、、、ランナーいないのに意味もなくバントしまくるし、ランナー2塁の場面でやたらエンドランを連発して長澤監督仕込みの老獪な野球を随所に見せしぶとく接戦を勝ち抜いたと。

序盤を観ていたら1時間30分程度で試合が終わりかねないとハラハラしていたが、結局2時間09分。なんとか形にはなったが、南陽工は昨夏の甲子園でもノーサイン野球だったし暴走も目立ち相手に助けられたきらいが大いにあった。

初日第2試合 岡山東商(岡山③)ー英数学館(広島) 13:54~16:05
    一二三四五六七八九十計HE
岡山東商004000020 6111 叶-岡本
英数学館000110201 5101 鈴木、藤本-青山

今回の4校の中では特に岡山東商を応援しており、1回戦ではブラスバンドとチアガールの応援が華やかで1番打者にはダイスキな🎵トリトンが演奏されてました。

久しぶりに東のユニホーム見ましたが、星稜よりもかなり濃い黄色(白桃色)のユニホームがかっこよかった。
運よく英数学館のエース温存策に乗じて4点先取し、猛追喰らうもアウトカウントの間違いで反撃が止まりなんとか振り切り初戦突破!
ハイライト動画はこちら・・・https://www.youtube.com/watch?v=EMWQ1rwxc3Q

24:15~映ってますが、敵将の黒田監督の左ひざの黒サポーターが試合中気になって仕方なかった!
キャッチャーのレガース着けているのかと思ったが、そうでもなさそうだし・・・。

広島代表は広陵で決まりと思い込んでいたが、レアなチームを見れて良かった!最悪、タイブレークも脳裏をよぎったがマスカットよりも28分早く終了し、足早にコメダに向かい満橘スフレと「ジェリコ ティラミスプリン」セットで打ち上げし、17時44分の電車に無事乗れて18時過ぎに湯治と。

新倉敷駅から岡山行きは夜は1時間に2~3本しか電車なくラーメン屋で夕食を考えていたので20時39分を諦めて21時03分の電車に照準定め、21時30分に岡山駅到着。
ここから岡山城近くまで1km強一本道を夜風に吹かれながら歩く・・・ホテル10階の部屋から見下ろした岡山城ナイターは美しかった。

しかし、先週の三重は雨で予定が狂い大幅な日程変更を迫られ修正案を急いでメモに書くなどして睡眠時間を大幅に削ったが、この日は創志のチアボーイの悪夢にうなされたのか?寝付けなかった・・・。 

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2日目は7時前まで寝れるはずが、創志のチアボーイを見てしまった影響か?なかなか寝付けず、、、枕が変わると眠れいない性質なのかもしれないが2週連続睡眠不足の朝だった。

しかし、食欲だけは旺盛で朝日米を「卵かけごはん」「カレー」「お茶漬け」で3杯たいらげ、吉備団子にひるぜん焼きそばなどなど昼ご飯を浮かせるべく時間をかけてゆっくりと味わい、岡山駅改札外の「さんすて」で土産と昼ご飯を物色。いつもは改札から出ないのでなかなかここには立ち寄れないが、「hibiki屋」の小弁当を見つけ、オレンジジャムも入手し中庄へ。

昨夏の準決勝は試合開始40分前の9時20分開門で長蛇の列がレフトスタンド方向まで延びていたが、この日は開門時間を早めていたので10時過ぎに到着したらすんなり入場できた。県大会でもせめて試合開始1時間前には開門してくれたら、あの炎天下の中待たされるストレスもなく、座席確保した折にはノックの最中でスコアつけの準備にバタバタすることもなかったのだが。。。。

2日目第1試合 矢上(島根)ー倉敷商(岡山①) 10:59~12:53
    一二三四五六七八九十計HE
倉 敷 商000344    11101 小林-妹尾
矢  上000000    063 清水、竹辺、松直、的場-花田

倉敷商ー矢上といえば・・・思い出すのは19年秋のヤマタSPで延長11回3時間23分という死闘で10-9で倉敷商が競り勝った。
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20198564899
そのリベンジをすべく、昨秋・浜山で対戦し、今度は6-5で矢上が4安打6得点で相手のエラーに乗じて序盤に大量得点をもらい競り勝った。この時は曇天で14時11分ナイター点灯した!
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20241546886

そういう2試合を山陰で生観戦していただけに、激戦必至とワクワクしていたが、、、、、
3回までは投手戦の様相を呈していたが、矢上のサードが2塁ベース上で野手と交錯して負傷退場し、レフトが急遽サードに回りその後に2度もサードゴロ悪送球で傷口を広げ4回以降は毎回失点で最後までエースを出し惜しみまさかの6回コールド負け・・・・・・。

一応、試合時間1時間54分なんで9回までできたら軽く2時間30分オーバーのロングゲームだった勘定にはなるが。これは悔しいコールドゲームだった。

2日目第2試合 岡山東商(岡山③)ー創志学園(岡山②) 13:34~15:42
    一二三四五六七八九十計HE
創志学園00000100012101 萩野、明星-桑田
岡山東商0000010000170 大塚、上松-岡本

やはり同県対決ゆえに手の内を隠して両軍ともにエース温存で2年生投手先発。ある程度打撃戦になるかと思われたが、緊迫の投手戦になった!
創志学園はこの日もブラスバンドの応援団を引き連れたが、チアボーイ不在でチアガールも少し人数が減った気がした。岡山東商は太鼓1つの応援だったので、創志の応援に寝返ってしまった。

岡山東商は絶対的エース・叶温存で心配されたが、相変わらずの創志の淡白な攻撃に助けられ、2年生大塚投手は7回7安打1失点なんと投球数は69球。(13・5・10・9・9・17・6)とバテることなく代打起用でお役御免と。

再三バントで揺さぶりつつ内野ゴロでアウトの積み重ねの創志学園。1死1・3塁で1塁走者盗塁失敗や1死1・2塁でダブルスチール失敗など拙攻続きで・・・。
6回に1点ずつ奪いお互い投手に代打で継投に入り、8回表創志は2死2・3塁のチャンスを逸し、その裏1死2塁からセンター前ヒットを喰らうもセンターのバックホームで本塁寸前タッチアウト!

9回表1死3塁からこの試合再三バント失敗していた打者にカウント1-2からスクイズのサインを門馬監督が出すも内角カーブにバント空振りしスクイズ失敗・・・・・。
結局延長タイブレークで10回表レフトファールフライの犠飛で1点を奪いその裏1死2・3塁のピンチをエースがライトフライ・ショートゴロに抑えなんとか逃げ切りと。

この日は雲一つない青空で、3位表彰式終了後ゆっくり倉敷スポーツ公園外周1周歩いて中庄駅へ。また7月の岡山大会・8月末の大学野球に今年2度来れることを楽しみに打ち上げの北長瀬へ。
岡山珈琲館で瀬戸内レモンと日向夏のケーキを楽しみ大団円で岡山から在来線で帰宅しました。

ちなみに今回で71回目の宿泊観戦(コロナ慰安旅行で実質67回目)ですが、、、
試合中の雨率は.477 観戦率は.962となりました。

昨秋の島根・今春の三重と2期連続雨でしたが、悪い流れをここで断ち切り来月の福井(敦賀-福井県営)そして9月の鳥取(鳥取市・ヤマタSPーヤマタSPー倉吉市営)につなげられたらと。

📝層の厚い開星が筆頭 好右腕の浜田、堅守の大社が追う 島根大会展望
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ea4b33eb50680994007af7c2c81c667c0a51cbd

第107回全国高校野球選手権島根大会(前年優勝校 大社 前年参加チーム数38)

春夏合わせて13度の甲子園出場を誇る開星が総合力で一歩リードする。小村拓矢、持田聖純、松崎琉惺ら好打者がそろい、投手層も厚い。

追うのは浜田と大社。150キロ近い直球を投げる県内屈指の右腕・山田玲を擁する浜田は、2番手・江本鐘旺の起用法が鍵だ。昨夏の甲子園で93年ぶりに8強入りした大社は堅い守備が健在だ。甲子園を経験した安松大希、安井貫太、白石柊太がセンターラインを守る。

春季県大会を初めて制した矢上も勢いがある。県内屈指の左腕・矢田貝和真を擁する三刀屋、左腕・蟹江怜音が投打で引っ張る益田東、打撃力がある石見智翠館も侮れない。

📝甲子園100周年の夏に快進撃 大社が巻き起こした神話旋風
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST5X52BYT5XOXIE009M.html

高校野球の聖地、阪神甲子園球場は1924年8月1日に完成した。2024年夏の全国高校野球選手権は「甲子園100周年」。大きな節目に、杵築中時代に第1回大会の予選に出場した島根の伝統校・大社が32年ぶりの出場で快進撃を見せた。

1回戦で難敵を倒して勢いに乗った。エースの馬庭優太が選抜大会準優勝の報徳学園(兵庫)の右腕・今朝丸歩=現・阪神=との投げ合いを制し、3―1で勝利を手にした。

2回戦で創成館(長崎)を延長タイブレークの末破り、第3回大会以来107年ぶりで夏2勝を挙げる。

ハイライトは第1回大会の参加校同士となった早稲田実(西東京)との3回戦だ。七回の守りで、中堅手の藤原佑が打球を後逸し、勝ち越し点を許す。ところが、攻守交代でベンチへ戻る藤原を、観客がこの日一番の拍手で迎えた。

九回にスクイズで追いつくと、十一回は石飛文太監督から「バントを決められる自信がある者は?」との問いで名乗りを挙げた代打の安松大希のバント安打で好機を広げ、馬庭がサヨナラ打を放ち、初の夏3勝をもたらした。

当時の取材に、馬庭はこう振り返った。「島根で、みんなでひたむきに練習してきました」

出雲大社近くにある県立校。大社旋風とも、神話旋風とも呼ばれた。

準々決勝で神村学園(鹿児島)に行く手を阻まれたものの、アルプススタンドからの大声援は変わらなかった。

🔥青学大・渡部海「とにかく必死に」強肩強打捕手 恩師、智弁和歌山・中谷監督の口癖胸に
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb0be85faa3c03c47bb2e42ee4c3252fa15001bb

全日本大学野球選手権(神宮、東京ドーム)が9日、開幕する。代表校の中から、8人の注目選手を紹介する。

渡部が青学大を3連覇へ導く。強肩強打の捕手として1年春、マスクをかぶってからリーグ5連覇に、大学野球選手権2連覇。常に頂点を走り続けてきた。今春は、右肩を痛め開幕からは出遅れたものの、第2週から復帰。クリーンアップを打ち、捕手として4度目のベストナインを獲得した。「自信をもって選手権に臨めます」と胸を張った。

大事にしている言葉がある。「とにかく必死に」。智弁和歌山の恩師、中谷仁監督(46)の口癖だ。「甲子園、プロ野球を目指すために、捕手としてプロで活躍した中谷監督の下で学びたい」と智弁和歌山に進学した。中谷監督がブルペンで投手の球を受ける時には、キャッチング、声かけなどを見て学んだ。「1球、1球意図をもって声をかけ、キャッチングもピッチャーの球が吸い込まれていくようだった」。憧れの存在を追いかけた。

野球漬けの日々が渡部の原点だ。高2の春、気の抜いたプレーに「スマホばっかりやってるからや」と中谷監督に厳しく注意された。渡部は「変わるためには行動で見せなければ」と自ら監督に3カ月、スマホを預け野球に打ち込んだ。監督の口癖「とにかく必死に」を胸に、夜間練習に野球ノート。その姿がチームメートにも認められ、夏の甲子園では2年生ながら正捕手として全国制覇を果たした。「継続することの大切さ。努力すれば結果は必ずついてくることを学びました」。青学大進学後も、その姿勢は変わらない。

3連覇がかかる大会が始まる。「1戦1戦、4勝することだけ考えて。“とにかく必死に”やります」。恩師の教えを守り、マスクをかぶる。

◆渡部海(わたべ・かい)2004年(平16)8月20日生まれ、大阪府大阪市出身。小1で大阪ゴールデンファイヤーで野球を始め、住吉ボーイズではU15日本代表。智弁和歌山では1年夏からベンチ入り。21年、22年夏の甲子園に出場し、21年夏は全国制覇。22年U18日本代表。青学大では1年春から出場。昨秋はリーグMVP。180センチ、88キロ。右投げ右打ち。

⚾SHIONOMISAKIさんへ
そうですか。福井県はサンダーバードが敦賀止まりとなってしまったのが痛恨の極みですね・・・・・。
従来なら6時30分の大阪発の1番電車に乗れば8時30分に福井駅に着いておりましたが、、、、、

そして福井市内を走るバスの本数も約半分に削減されたらしいのでこれも非常に痛いです!!

日帰りならば敦賀でも充分行けるのですが、福井県営も考えると敦賀と抱き合わせで宿泊観戦となってしまいます。
昨春、三国の東尋坊まで日帰り観光しましたが、レンタサイクルが重宝しました。

来月の観戦は敦賀はシェアサイクルを借りたくないのでコミュニティーバスで球場に向かい、帰りは気比の松原まで歩き松原付近でバス乗車で敦賀駅へ向かいたいと。
新幹線効果で駅前の商業施設も見違えるほどハイカラになりました。

福井駅も恐竜広場が新設されたり、西口だけでなく東口も賑わってますね!こちらは駅リンくんのお世話になって球場まで約30分かけていきたいと。フェニックス球場だったら約1時間かかりますが。

9時から2試合と想定して14時頃終了を見込んで、朝はルートインでたらふく食べて昼ご飯は近所の「やまだ食堂」初来店して・・・本来ならば喫茶「雨のち晴レ」に行きたかったけど、どうやら閉店した模様で・・・(食べログ調べ)

ふち中央公園~足羽山公園~公園の喫茶店~福井大仏~福井駅と考えてますが、帰りは鈍行なんで最終電車との戦いですね!

しかし、福井のTV局は数がかなり少ないので、夜のヤドで退屈したしFBC福井放送もあまり面白くないので・・・・・。

https://291fki.sakura.ne.jp/wp2019/wp-content/uploads/2025/04/R7%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E6%97%A5%E7%A8%8B.pdf

この行事予定を見たら、12日・13日の1日3試合日に飛びつきたいですが、やはり帰りの足そして梅雨時の気候を考えると二の足踏んで手堅く19日・20日としましたが、3連休ゆえにヤド代高いですね・・・延泊はしたくないなあと(苦笑)

福井県営は一昨年秋の北信越大会で水はけの悪さを露呈しました・・・・・。
国体のために改装工事したはずですが、、、、、、
1回戦終了後の夕刻に雨が降りだし降水確率80%で準々決勝は絶望視され、僕は勝山の恐竜博物館に観光して延泊覚悟してましたが、ヤドで目が覚めると朝日が出て・・・朝食会場には大会審判員からアフロヘアでおなじみの敦賀気比の林 博美元監督までおられましたね。

結局、午前中は霧雨程度で天候回復し、フェニックス球場は2時間遅れの12時開始ながら県営球場は4時間遅れの14時開始・・・おかげでフェニックスでナイター観戦終了後に徒歩45分かけて県営に到着し19時過ぎまでナイター観戦で史上初の「ナイターはしご観戦」!!

ただ、サンダーバードが福井ー大阪で帰れないから・・・『もうこれはできやんのよ~』(と思わず和歌山弁で言いたくなるような)

おとなしく福井駅を17時42分か18時09分に脱出して京都拉麺小路で夜ご飯を考えてます。

ハピライン線だったら鯖江・武生あたりがオススメですね。
丹南球場行く際に武生で下車しましたが、そば屋が非常に多かったし鯖江は2018福井国体初日台風接近中止の折に15時台まで電車動くので福井鉄道フリーきっぷで西山公園を散策しました!

P・S SHIONOMISAKIの年齢は分かりませんが、たしかに「高齢になればこれらは出来なくなるので」というのはお説もっともです。

昔は人間50年と言われており、僕は現在51歳なんですでに老境の域に入り隠居してますが、、、

そうでなくても大震災やコロナ騒動など自分の体調が万全でも行きたいところに行けないジレンマに駆られることもしばしなんで・・・・・。

1度しかない人生悔いなく過ごせるのが最善かと存じます。
6月に入り、また熱さもランクアップしてきたのでご自愛ください。
2025/06/05(木) 21時37分42秒 No.1808 編集 削除