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💢夏の甲子園の2部制、夜10時以降は継続試合へ 鳴り物応援も禁止
https://news.yahoo.co.jp/articles/135561c04475ef97f56fbbe3efd4b7215fcef5de
朝日新聞社と日本高校野球連盟は6日、主催する今夏の第107回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕)の臨時運営委員会を大阪市内で開き、2部制で4試合を行う大会第2、3、5、6日の第2試合は、午後1時30分を過ぎたら新たなイニングに入らないことなどを決めた。
2部制で4試合を行う日の第2試合は、午後1時45分を過ぎると継続試合となる。イニング間で試合が打ち切りになることをできるだけ避けるのが狙い。夕方の部は原則として、午後10時以降は新たなイニングに入らない。継続試合は翌日以降に行う。午後10時以降は鳴り物を使った応援は禁止になる。
8月5~7日にその日の全試合が雨などで中止になった場合、基本的には1日ずつ順延となるが、7日までに継続試合が発生した場合に備えて午前の2試合のみを予定している8日に夕方の部を新たに設定することはしない。
また近年、宿泊費が高騰していることから代表校の宿泊補助費を2千円増やし、1万円(1人、1泊)とする。
暑さ対策の一環として、審判委員は白帽子を着用し、前回大会で塁審に認められた白シューズを球審も使用することも決まった。
💢春のセンバツで野球賭博か 三重県警が暴力団組長ら6人を逮捕
https://news.yahoo.co.jp/articles/4faab4f3c51bd08954d876f2f0d524af1cff566f
今年3月に開催された春のセンバツ高校野球大会の優勝校などを客に予想させる「野球賭博」を行ったとして、山口組傘下組織の組長ら6人が三重県警に逮捕されました。
逮捕されたのは、山口組傘下組織の組長中山哲也容疑者(54)ら組の幹部ら6人です。
中山容疑者らは組の資金を獲得するため、今年3月に開催された春のセンバツ高校野球大会の優勝校と準優勝校を客に予想させる「野球賭博」を行った賭博開帳図利の疑いが持たれています。
警察によりますと、1口500円から賭けることができ、客は10人以上いるとみられています。警察は6人の認否を明らかにしていませんが、売上げ金の総額や賭客についても引き続き調べを進めています。
📝日本高野連が台湾との国際交流事業スタートを発表 台湾で2年に1回開催
https://news.yahoo.co.jp/articles/76677110e5c1eafe52b6bd056484f94b91251fa6
日本高野連は6日、台湾との国際交流事業を25年度からスタートすると発表した。
日本、台湾双方の高校生が野球を通じて、野球技術や知識の向上だけでなく、異なる文化を学びながら親睦を深め、さらなる成長の機会とすることを目的に台湾で開催。全国9地区で選抜チームを編成し、第1回は北海道と九州地区の選抜チームの派遣で12月下旬に行われる予定。
2年に1回の交流を予定しており、日程や場所などの詳細については決定後、発表される。
📝県高校野球に新風 通信制高校 未来富山の挑戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/a681759f0aabfa8fe8c60a6a36fe26fe866b0d60
7年前、県内で初めて通信制高校の野球部として誕生した未来高校富山。去年夏には創部以来、初となる富山大会ベスト4を果たしました。プロも注目するエースを筆頭に甲子園を目指すチームを取材しました。
黙々と勉強に取り組む生徒たち。23人全員が野球部に所属する未来高校富山アスリートコースの授業風景です。午前中は各自でレポート学習などに取り組みます。
毎日の練習は午後から。「気をつけ、礼!お願いします」
選手として甲子園出場経験を持つ角鴻太郎監督の指導のもと、白球を追いかけます。県内初の通信制高校野球部として2018年に産声をあげた未来富山。一日の大半を野球に費やす独自のスケジュールで着実に力をつけ、注目される存在となりました。
去年の夏は創部以来、初となる富山大会ベスト4に進出。
快進撃の立役者となったのが当時2年生のエース、江藤蓮投手です。3年生となった今年は自他ともに認めるチームの柱。180センチ84キロの恵まれた体格から繰り出すのは140キロ台の速球と切れ味抜群、4種類の変化球。今年4月には侍ジャパンU-18代表候補選手の強化合宿に富山から唯一参加しました。春のセンバツで活躍した選手などトップレベルの高校生が集まる中、甲子園経験のない高校からの大抜擢でした。
江藤蓮投手「甲子園に出ているレベルの高い選手たちと一緒に野球ができてたくさん学べるものがあったので非常に良い経験になりました」
未来富山の野球部は23人中22人が関東など県外出身者です。
部員全員が親元を離れ、学習を行う教室が併設されている魚津市の施設で共同生活を送っています。食事を終え、あたりがすっかり暗くなった午後7時。専用の室内練習場からは鋭い音が響いていました。
部員は最長で午後9時までバッティングや筋力トレーニングに取り組む文字通り野球漬けの毎日を送っています。
長野県出身の江藤投手。中学時代は全国的に無名の存在ながら、野球に集中したいと未来富山に進学しました。野球に打ち込める環境が投手としての素質を開花させました。
江藤蓮投手「好きな野球が長い時間できるので自分のレベルアップにもつながったり、自主練の時間が多いのでそういうところはいいなと思います」
今年春の県大会。初戦、新湊戦のマウンドに上がった江藤投手は一冬越えてさらに磨きのかかった投球で許したヒットはわずか3本。13個の三振を奪う快投でチームに勝利をもたらします。
3回戦の高岡商業戦もマウンドを託された江藤投手。この日はプロ野球6球団が視察に訪れました。そのスカウトの前で魅せます。この試合で自己最速を2キロ更新する145キロを記録。「マウンドに上がると人が変わる」という角監督の言葉通り、強心臓ぶりを発揮しました。
江藤蓮投手「エースらしい投球をしてチームを勝たせてあげたらなって思います」
野球部が発足して8年目の今年。目指すのは、まだ届いたことのない頂です。
角鴻太郎監督「目標はやっぱり甲子園出場。子どもたちもそれを目指して関東から、いろんなところから富山に来ていただいているので、最後いい結果が出せればいいかなと思ってます」
江藤蓮投手「目指すのは甲子園です」「最後の夏、あの大舞台で野球したいっていう気持ちがあるのでそれに向けて全員で頑張るだけです」
県高校野球に新たな風を巻き起こす未来富山。甲子園出場をかけた富山大会は来月、開幕します。
先日は富山第一が春の北信越地区大会を県勢として13年ぶりに制しました。
さらにレベルアップする県高校野球界の今後が楽しみです。
⚾岩手さんへ
愛知の2部制は継続と思われます。また抽選決まったら概要が判明すると思いますが、1年限りで辞めることはないかと。
サマータイムとかで5回戦以降は14時から2試合と。
なんだかプロ野球のデーゲーム開始と同じ感じで早朝から出かけなくて済むのは嬉しいですね!
兵庫だと明石・高砂はナイター設備ないので不可能に近いですが、、、ウインク・HMF神戸・淡路佐野・アメニスキッピーあたりのナイター設備のあるところを集中利用すればなんとか。
あとはわかさS京都・さとやくS(奈良・橿原)・マイネットS皇子山あたりだったら充分日帰りで帰ってこれるので検討してくれとありがたいですが・・・・・。
紀三井寺は19時過ぎると最終電車とのニラメッコがあるのでしんどいかな???
7/4 17時~ 2代目カンドク紀三井寺ナイターは観戦予定ですが、帰りの電車を充分調べてから行きます!
愛知はそこまで広いイメージはないけど移動が大変ですか・・・。兵庫でも淡路島のチームを豊岡で試合させたり逆に但馬のチームを淡路佐野で試合組んだりと大移動もあるし、かなり前に雨天中止などで会場変更など5日連続で尼崎工が振り回された記憶もあります。
和歌山だったら紀三井寺固定なんで新宮を筆頭に紀南のチームは前泊を余儀なくされますね!
応援団も深夜3時頃に学校集合して球場入りするところもあるようです!!
あとは山梨が第3試合15時開始とありました。
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST6542FQT65UZOB009M.html
第1試合8時45分開始はきついですね・・・昨夏、ダイムスタジアム伊勢まで観戦に行きましたが頑張っても試合開始直後にしか入れなかったので・・・・・。
開催時期を前倒し・・・というのはようするに沖縄大会と同等あるいはそれ以上に早く開幕ということですよね。
それをやられたら、1回戦敗退の選手たちは引退時期が大幅に早くなるし、期末試験の時期と重なるあるいは試験前の勉強時間が確保できないなど学業に支障をきたすし、夏休みだったら一般生徒も応援に行けますが、1学期の平日や試験直前や試験期間中に試合されたら観戦不可となってしまうので、、、、僕は県大会の開始時期はこれで良いという派です!!
大阪高野連への上納金はあるのかどうか知らないですが、そういうものがあったらイヤだなあと思いますね。
お布施の額で判定が甘くなったり辛くなったりしても嫌だし。。。
野球はお金のかかるスポーツだし、野球部員がいない高校だったら廃部を選ぶかもしれませんね。
審判員の働き方改革・・・についてはいいところに目を付けられましたね!
ただ、審判員は基本ボランティアだし、野球がダイスキでないと勤まらないですね。
センバツの頃の寒さや雨そして夏の猛暑も覚悟のうえでグラウンドに立ち続けれおられるでしょうし、たとえばPLー横浜の延長17回や早実ー駒大苫の延長15回の死闘を裁いていた4氏審判の心境は・・・・・
僕が察するに「いつまでもこの試合が続いてほしい。このグラウンドに立っていることに野球ファンとして悦びを感じる」のが本当の姿だと思います。
『もうどっちでもエエからはよ終わってくれへんかなあ・・・熱いねん!!』と思いながら炎天下のグラウンドに立ち続けているアンパイアは皆無だと思ってます!!
そもそも審判員はどこかの会社から派遣されての強制労働ではないので、選手と同じ気持ちだと信じてやまないですね。
「野球は9イニング。願わくばタイブレークなしで正々堂々と戦って自力で勝ちたい」と。
もっとも控え審判というのもいるので、突然の体調不良やファールチップを受けての負傷退場などでごくごくたまに審判交代というシーンも見かけますし、心配ご無用化と。
むしろ、裏方として駐車場の整理や開門前の行列整理・チケット販売などなどの教員たちの働き方改革云々で7イニング制導入の建付けを高野連がしている気がしますね。
野球部マネージャーや控え部員などなど拘束時間を減らしたい意図もありそうだし・・・・・。
しかし、甲子園で午後1時30分を過ぎたら新たなイニングに入らないあるいは22時過ぎての試合は継続試合というのは厄介ですね・・・・・。
特に第4試合で22時過ぎまで遠方から来た応援団はわざわざクニに帰って翌日甲子園というわけにも行かないので・・・。
甲子園駅前広場がスペース広いので夏は熱いし、蚊取り線香でも焚いて野宿ですか・・・・・。
数年前に野宿中のラガーマンが10万円ほど盗まれたらしいですが、女学生に悪さする輩はおらんやろうし、教員が交代で見張りすればなんとかなるでしょう!
いずれにせよ、サッカーやラグビーではないので時間を気にして野球観戦させられるのは勘弁してほしいです!!
P・S 明日は梅雨入り前に姫路駅前でレンタサイクル借りてウインク球場に走ります。
https://news.yahoo.co.jp/articles/135561c04475ef97f56fbbe3efd4b7215fcef5de
朝日新聞社と日本高校野球連盟は6日、主催する今夏の第107回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕)の臨時運営委員会を大阪市内で開き、2部制で4試合を行う大会第2、3、5、6日の第2試合は、午後1時30分を過ぎたら新たなイニングに入らないことなどを決めた。
2部制で4試合を行う日の第2試合は、午後1時45分を過ぎると継続試合となる。イニング間で試合が打ち切りになることをできるだけ避けるのが狙い。夕方の部は原則として、午後10時以降は新たなイニングに入らない。継続試合は翌日以降に行う。午後10時以降は鳴り物を使った応援は禁止になる。
8月5~7日にその日の全試合が雨などで中止になった場合、基本的には1日ずつ順延となるが、7日までに継続試合が発生した場合に備えて午前の2試合のみを予定している8日に夕方の部を新たに設定することはしない。
また近年、宿泊費が高騰していることから代表校の宿泊補助費を2千円増やし、1万円(1人、1泊)とする。
暑さ対策の一環として、審判委員は白帽子を着用し、前回大会で塁審に認められた白シューズを球審も使用することも決まった。
💢春のセンバツで野球賭博か 三重県警が暴力団組長ら6人を逮捕
https://news.yahoo.co.jp/articles/4faab4f3c51bd08954d876f2f0d524af1cff566f
今年3月に開催された春のセンバツ高校野球大会の優勝校などを客に予想させる「野球賭博」を行ったとして、山口組傘下組織の組長ら6人が三重県警に逮捕されました。
逮捕されたのは、山口組傘下組織の組長中山哲也容疑者(54)ら組の幹部ら6人です。
中山容疑者らは組の資金を獲得するため、今年3月に開催された春のセンバツ高校野球大会の優勝校と準優勝校を客に予想させる「野球賭博」を行った賭博開帳図利の疑いが持たれています。
警察によりますと、1口500円から賭けることができ、客は10人以上いるとみられています。警察は6人の認否を明らかにしていませんが、売上げ金の総額や賭客についても引き続き調べを進めています。
📝日本高野連が台湾との国際交流事業スタートを発表 台湾で2年に1回開催
https://news.yahoo.co.jp/articles/76677110e5c1eafe52b6bd056484f94b91251fa6
日本高野連は6日、台湾との国際交流事業を25年度からスタートすると発表した。
日本、台湾双方の高校生が野球を通じて、野球技術や知識の向上だけでなく、異なる文化を学びながら親睦を深め、さらなる成長の機会とすることを目的に台湾で開催。全国9地区で選抜チームを編成し、第1回は北海道と九州地区の選抜チームの派遣で12月下旬に行われる予定。
2年に1回の交流を予定しており、日程や場所などの詳細については決定後、発表される。
📝県高校野球に新風 通信制高校 未来富山の挑戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/a681759f0aabfa8fe8c60a6a36fe26fe866b0d60
7年前、県内で初めて通信制高校の野球部として誕生した未来高校富山。去年夏には創部以来、初となる富山大会ベスト4を果たしました。プロも注目するエースを筆頭に甲子園を目指すチームを取材しました。
黙々と勉強に取り組む生徒たち。23人全員が野球部に所属する未来高校富山アスリートコースの授業風景です。午前中は各自でレポート学習などに取り組みます。
毎日の練習は午後から。「気をつけ、礼!お願いします」
選手として甲子園出場経験を持つ角鴻太郎監督の指導のもと、白球を追いかけます。県内初の通信制高校野球部として2018年に産声をあげた未来富山。一日の大半を野球に費やす独自のスケジュールで着実に力をつけ、注目される存在となりました。
去年の夏は創部以来、初となる富山大会ベスト4に進出。
快進撃の立役者となったのが当時2年生のエース、江藤蓮投手です。3年生となった今年は自他ともに認めるチームの柱。180センチ84キロの恵まれた体格から繰り出すのは140キロ台の速球と切れ味抜群、4種類の変化球。今年4月には侍ジャパンU-18代表候補選手の強化合宿に富山から唯一参加しました。春のセンバツで活躍した選手などトップレベルの高校生が集まる中、甲子園経験のない高校からの大抜擢でした。
江藤蓮投手「甲子園に出ているレベルの高い選手たちと一緒に野球ができてたくさん学べるものがあったので非常に良い経験になりました」
未来富山の野球部は23人中22人が関東など県外出身者です。
部員全員が親元を離れ、学習を行う教室が併設されている魚津市の施設で共同生活を送っています。食事を終え、あたりがすっかり暗くなった午後7時。専用の室内練習場からは鋭い音が響いていました。
部員は最長で午後9時までバッティングや筋力トレーニングに取り組む文字通り野球漬けの毎日を送っています。
長野県出身の江藤投手。中学時代は全国的に無名の存在ながら、野球に集中したいと未来富山に進学しました。野球に打ち込める環境が投手としての素質を開花させました。
江藤蓮投手「好きな野球が長い時間できるので自分のレベルアップにもつながったり、自主練の時間が多いのでそういうところはいいなと思います」
今年春の県大会。初戦、新湊戦のマウンドに上がった江藤投手は一冬越えてさらに磨きのかかった投球で許したヒットはわずか3本。13個の三振を奪う快投でチームに勝利をもたらします。
3回戦の高岡商業戦もマウンドを託された江藤投手。この日はプロ野球6球団が視察に訪れました。そのスカウトの前で魅せます。この試合で自己最速を2キロ更新する145キロを記録。「マウンドに上がると人が変わる」という角監督の言葉通り、強心臓ぶりを発揮しました。
江藤蓮投手「エースらしい投球をしてチームを勝たせてあげたらなって思います」
野球部が発足して8年目の今年。目指すのは、まだ届いたことのない頂です。
角鴻太郎監督「目標はやっぱり甲子園出場。子どもたちもそれを目指して関東から、いろんなところから富山に来ていただいているので、最後いい結果が出せればいいかなと思ってます」
江藤蓮投手「目指すのは甲子園です」「最後の夏、あの大舞台で野球したいっていう気持ちがあるのでそれに向けて全員で頑張るだけです」
県高校野球に新たな風を巻き起こす未来富山。甲子園出場をかけた富山大会は来月、開幕します。
先日は富山第一が春の北信越地区大会を県勢として13年ぶりに制しました。
さらにレベルアップする県高校野球界の今後が楽しみです。
⚾岩手さんへ
愛知の2部制は継続と思われます。また抽選決まったら概要が判明すると思いますが、1年限りで辞めることはないかと。
サマータイムとかで5回戦以降は14時から2試合と。
なんだかプロ野球のデーゲーム開始と同じ感じで早朝から出かけなくて済むのは嬉しいですね!
兵庫だと明石・高砂はナイター設備ないので不可能に近いですが、、、ウインク・HMF神戸・淡路佐野・アメニスキッピーあたりのナイター設備のあるところを集中利用すればなんとか。
あとはわかさS京都・さとやくS(奈良・橿原)・マイネットS皇子山あたりだったら充分日帰りで帰ってこれるので検討してくれとありがたいですが・・・・・。
紀三井寺は19時過ぎると最終電車とのニラメッコがあるのでしんどいかな???
7/4 17時~ 2代目カンドク紀三井寺ナイターは観戦予定ですが、帰りの電車を充分調べてから行きます!
愛知はそこまで広いイメージはないけど移動が大変ですか・・・。兵庫でも淡路島のチームを豊岡で試合させたり逆に但馬のチームを淡路佐野で試合組んだりと大移動もあるし、かなり前に雨天中止などで会場変更など5日連続で尼崎工が振り回された記憶もあります。
和歌山だったら紀三井寺固定なんで新宮を筆頭に紀南のチームは前泊を余儀なくされますね!
応援団も深夜3時頃に学校集合して球場入りするところもあるようです!!
あとは山梨が第3試合15時開始とありました。
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST6542FQT65UZOB009M.html
第1試合8時45分開始はきついですね・・・昨夏、ダイムスタジアム伊勢まで観戦に行きましたが頑張っても試合開始直後にしか入れなかったので・・・・・。
開催時期を前倒し・・・というのはようするに沖縄大会と同等あるいはそれ以上に早く開幕ということですよね。
それをやられたら、1回戦敗退の選手たちは引退時期が大幅に早くなるし、期末試験の時期と重なるあるいは試験前の勉強時間が確保できないなど学業に支障をきたすし、夏休みだったら一般生徒も応援に行けますが、1学期の平日や試験直前や試験期間中に試合されたら観戦不可となってしまうので、、、、僕は県大会の開始時期はこれで良いという派です!!
大阪高野連への上納金はあるのかどうか知らないですが、そういうものがあったらイヤだなあと思いますね。
お布施の額で判定が甘くなったり辛くなったりしても嫌だし。。。
野球はお金のかかるスポーツだし、野球部員がいない高校だったら廃部を選ぶかもしれませんね。
審判員の働き方改革・・・についてはいいところに目を付けられましたね!
ただ、審判員は基本ボランティアだし、野球がダイスキでないと勤まらないですね。
センバツの頃の寒さや雨そして夏の猛暑も覚悟のうえでグラウンドに立ち続けれおられるでしょうし、たとえばPLー横浜の延長17回や早実ー駒大苫の延長15回の死闘を裁いていた4氏審判の心境は・・・・・
僕が察するに「いつまでもこの試合が続いてほしい。このグラウンドに立っていることに野球ファンとして悦びを感じる」のが本当の姿だと思います。
『もうどっちでもエエからはよ終わってくれへんかなあ・・・熱いねん!!』と思いながら炎天下のグラウンドに立ち続けているアンパイアは皆無だと思ってます!!
そもそも審判員はどこかの会社から派遣されての強制労働ではないので、選手と同じ気持ちだと信じてやまないですね。
「野球は9イニング。願わくばタイブレークなしで正々堂々と戦って自力で勝ちたい」と。
もっとも控え審判というのもいるので、突然の体調不良やファールチップを受けての負傷退場などでごくごくたまに審判交代というシーンも見かけますし、心配ご無用化と。
むしろ、裏方として駐車場の整理や開門前の行列整理・チケット販売などなどの教員たちの働き方改革云々で7イニング制導入の建付けを高野連がしている気がしますね。
野球部マネージャーや控え部員などなど拘束時間を減らしたい意図もありそうだし・・・・・。
しかし、甲子園で午後1時30分を過ぎたら新たなイニングに入らないあるいは22時過ぎての試合は継続試合というのは厄介ですね・・・・・。
特に第4試合で22時過ぎまで遠方から来た応援団はわざわざクニに帰って翌日甲子園というわけにも行かないので・・・。
甲子園駅前広場がスペース広いので夏は熱いし、蚊取り線香でも焚いて野宿ですか・・・・・。
数年前に野宿中のラガーマンが10万円ほど盗まれたらしいですが、女学生に悪さする輩はおらんやろうし、教員が交代で見張りすればなんとかなるでしょう!
いずれにせよ、サッカーやラグビーではないので時間を気にして野球観戦させられるのは勘弁してほしいです!!
P・S 明日は梅雨入り前に姫路駅前でレンタサイクル借りてウインク球場に走ります。