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📝KKコンビが高校最後の公式戦 ラッキーゾーンがいまも残る球場
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c3ffc2bc281907ef3d15d3e162cc0197b8ad314

かつて甲子園にもあった「ラッキーゾーン」が現存する珍しい球場がある。鳥取県の倉吉市営野球場だ。

左翼の本来のフェンスの前に照明塔が立っていて、さらにその前にラッキーゾーンが設けられている独特の構造。1985年の「わかとり国体」で、大阪・PL学園高時代の桑田真澄と清原和博の「KKコンビ」が高校最後の公式戦を戦った舞台としても知られている。

この球場の左翼のラッキーゾーンに打ち込んだ一人が常藤充博(55)だ。米子東高3年だった87年夏、8強進出をかけた倉吉産高戦は1―1で九回裏に突入し、2死二塁の好機で右打席に入った。

高校での本塁打は、練習試合での1本のみ。快音を残して飛んだ打球の行方はほとんど見ずに走った。二塁走者の生還でサヨナラ勝ちを確信。自身は二塁打という認識で、二塁付近で走る速度を緩めた。すると、「仲間がベースを回ってこいって。そこでホームランだったって、初めて知ったんです」。

当時を振り返りながら、常藤は言う。「ホームランだと気が付かないのがラッキーゾーンなのだとも思います。何せ、金網があるだけで、グラウンドと同じ色。めったにホームランを打ったことのないバッターは分かりませんよね。ホームランを打てるとは思っていませんでしたので、打球を見ながら悠々と走ることは絶対になかったと思います」

この1年前の夏に出場した甲子園で、苦い思い出を残していた。背番号12をつけて三塁コーチャーをしていた3回戦の奈良・天理高戦。走者が二塁にいた時に、打球が右翼に伸びた。白球は大勢の観客と重なり、見失ってしまった。

「フライなのに、手を回してしまって。走者はライトからの返球でダブルプレー。大失敗でした」。3年夏は、その雪辱もあった。

常藤の父と叔父も、同じユニホームを着てプレーした先輩だ。叔父は、鳥取県勢が春夏を通じて唯一、甲子園の決勝まで勝ち上がって準優勝した1960年春のメンバーでもあった。

今度は、野手として甲子園でプレーするんだ――。その思いにまでは、わずかに届かなかった。八頭高と戦った決勝は4―4で九回へ。最後は右犠飛でサヨナラ負けを喫し、八頭は春夏を通じて初めての甲子園への出場を決めた。

「閉会式の時は、こみ上げてくるものがあったけれど、やりきったという感覚があった。悔しくて、悔しくて、という思いは、不思議となかったと思います」

大学でも硬式野球を続けた常藤は、卒業後は小学校の教師になった。野球好きはいまも変わらず、母校の試合を見に球場に足を運ぶ。そして、イニングの合間には、スコアボードの写真をスマホで撮っている。

「高校野球部の同級生のグループLINEに送っているんです。みんな母校の試合が気になって」。観戦しているときには、高校球児に成長した教え子から声をかけられることもある。

元球児が聖地をめざす「マスターズ甲子園」では、いまも母校のユニホームを着てプレーしている。今春は、思い出深いこの球場で戦った。

「硬球は、やっぱり打感がいい。以前、マスターズの企画でキャッチボールを甲子園ですることができる催しがあったので、娘と出ました。野球を通じて、いまもいろんな楽しみをもらえるというのは、幸せですね」

■倉吉市営野球場

1964年完成。両翼92メートル、中堅120メートル。JR倉吉駅から車で約10分。2003年夏、場内のフェンスに契約終了後も残ったままになっていた企業広告を市民ボランティアがペンキで緑一色に塗り替える作業をし、「グリーンスタジアム倉吉」の愛称がついた。夏の高校野球鳥取大会では、2014年を最後に使用されていない。

📝好左腕擁する津田学園と菰野が軸か、三重は打線好調 三重大会展望
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST631G9DT63PTQP01SM.html

第107回全国高校野球選手権三重大会(前年優勝校 菰野 前年参加チーム数60)

春の東海大会準優勝の津田学園と昨夏代表の菰野。注目左腕を擁する両校が軸になりそうだが、ともに2番手以降の投手に課題を残す。東海大会優勝の三重は、上位打線が好調だ。

津田学園は左腕の桑山晄太朗が急成長し、球速は昨秋から7キロ増して149キロに。戸田直光監督が復帰した菰野も、左腕栄田人逢の投球術が健在で、昨夏のレギュラーがそのまま残る。

三重は東海大会決勝で桑山以外の投手から計19安打を放ち、津田学園に県大会決勝で敗れた雪辱を果たした。昨秋の県大会優勝の海星は、捕手で4番の水谷宗太を中心に古豪復活をめざす。昨春の選抜大会の中心打者が残る宇治山田商も、優勝争いに絡みそうだ。

📝グラウンドの温度上昇抑える実験、四日市の海星高校で大阪の会社ら
https://article.yahoo.co.jp/detail/f5241fbf5ceb29824710eca616646c8b0bcd29d4

炎天下でもグラウンドの温度上昇を抑えるという植物性シリカペレットの実験が、6月9日、三重県四日市市の海星高校であった。大阪の会社が開発・製造しているもみ殻を原料にしたシリカペレットで、これまで大阪近辺で実施した実験では、10度ほど温度を下げる効果も計測されたという。

あいにく、雨が降ってくる空模様となり、暑さを和らげる効果を実感するには難しい日になった。野球部の練習場となるグラウンドで、マウンドからホームベースまでの間に細かい砂のように見えるシリカペレットをまいて広げ、地表面の温度を計測器で調べたところ、シリカペレットをまく前に比べ、3度ほどの効果があったという。

大阪の株式会社M.I.Tが開発した製品で、これまで燃やすか捨てるかされていたもみ殻を用い、細かい粒子に仕上げている。植物性シリカは表面に多くの穴が開いている多孔質構造で、水を吸収しやすい半面、炎天下にグラウンドが乾燥すると水分を放出し、「打ち水」の効果を発揮するという。代表取締役の野間たまきさんの話では、ごみになるもみ殻を使うことで自然環境に配慮しており、温度を抑制する効果だけでなく、花壇などに用いれば植物の生育にも効果があるという。

大阪では大阪城公園や学校の運動場などで実験が重ねられているといい、この日の実験には海星高校の関係者のほか、国会議員、県議、県教委関係者らも参加して見学した。大阪の業者の製品を扱っている四日市市の株式会社アクアテクノの関係者が海星高校OBでもある縁で、高校に実験の場所提供をしてもらったという。

⚾岩手さんへ
暑さ対策・・・・・言い出せばキリがないですが、夏は熱くて当たり前なんで。

1球場で何試合するか?は各都道府県高野連の価値観にもよると思います。
理想は準々決勝だったら4試合まとめて同一球場でやるのが妥当だと思いますが、近年そういうのは激減してますよね・・・・・。

たいがいは2球場で2試合が通例ですが、なぜかしら岡山は3回戦8試合を2日間・4試合ずつで消化してますが、いつもマスカット3試合・倉敷市営1試合と変則日程ですね。
ちなみに準々決勝はマスカットで2日間に分散して2試合ずつ消化します。

しかし準々決勝4試合を4球場に分けて1試合というのは・・・・客からすればアルプスで応援する学校関係者やOBたちにとってはその1試合だけを目当てに来るのでそれでいいのかもしれませんが、ファンからすれば同じ入場料払うならば最低2試合は観戦したいですよね!!

球場使用料が非常に安く、入場料収入で黒字になる目論見があるのかもしれませんが、それは勘弁してほしいですね。
コロナ騒動時は兵庫もたしか準決勝2試合をHMF神戸・明石トーカロの2球場に分けて開催したはずですが、すぐに元に戻しましたから。

一番いいのは紀三井寺やさとやくSなどのように全試合同一球場で開催するのが望ましいと!
和歌山は特にTV・ラジオで実況生中継してくれるし、夜中には「高校野球ハイライト」を放送してくれるので。熱闘甲子園の和歌山大会版といった風情で、昨年まで4年連続で 和歌山初地域密着型ご当地アイドルグループ「Fun×Fam」がテーマソング歌ってましたね。

悲しいかな3月末で15年間の活動を終えたので、今年はウインズ平坂に戻すのかな???

現実問題として、夏の大会前倒しやるとすれば6月15日くらいですか???
北海道・東北はあまりその必要はないと思いますが、関東以西がその対象となりそう。

四国・九州は春季地区大会が4月末やGW期間中に終わるのでこちらは支障ないと思いますが、近畿・中国・東海・北信越あたりは春季地区大会が今年で言えば6/1・6/3あたりに決勝戦なんで春季大会直後に夏の大会となれば調整が難しくなります。

春季大会は甲子園に直結しないので夏や秋の大会に比べたらグレードダウンするかもしれませんが、センバツ出場32校はいいとして、そのほか大勢のチームは中には8月の夏休み中にセンバツ絶望で長い冬や、9月上旬に夢を断たれて半年間以上公式戦から遠ざかるチームが大多数ですね。

一冬越えてようやく公式戦を迎えて1つでも多く勝って夏に勢いづけたいチームがたくさんあると思うので、春季大会を削ってまで夏前倒しするというのもどうかと。

あとは、沖縄・宮崎・愛媛・香川・愛知あたりが5~6月に招待試合を組んで春~夏の合間に興行をしているので・・・。

中には夏の甲子園開催時期を9月~10月に繰り下げろという案も目にしますが、それやったら秋の大会はどうするの???って聴きたいです!!
神宮大会は大学野球だけで構わないと思ってますが、僕は現状通りでよろしいかと。

選手も審判も観客も熱いのは覚悟のうえで球場に足しげく通っているので心配ご無用かと。
僕自身まだ1度も熱中症で倒れたことがないのでそう言えるのかもしれませんが、センバツのような底冷えの寒さよりも夏の方が僕はスキですね!
屋根の下で上段席は涼しいし、予選だったらほとんどスコア付けせずに熱くなったら通路に涼みに行ったりしてますから。

紀三井寺はミスト扇風機が通路にあるし、たいがいのチームはアルプススタンドにポリバケツや巨大なクーラーボックスに大量のペットボトルを詰め込んで「ご自由にお取りください!」とあるので、水分補給にはことかかないし!

いずれにせよ、当掲示板のヘビー閲覧者がどういう考えをもっているか分かりませんが、「イタイ奴」なんて誰も思っていないはずですよ。
ホンマに痛かったら当掲示板か僕宛てにメールで苦情来るはずだから。

昔のように1日300人以上閲覧者がいる時だったら不安ですが、いまはせいぜい1日25人前後なんで。ノビノビ気兼ねなく持論を展開できる環境にあるかと思います。

P・S 9月15日初観戦予定の倉吉市営球場。ラッキーゾーンはたしかにありましたね。
2021年春の中国大会が無観客試合だったので、2泊3日で慰安旅行した折に初日に倉吉観光しました。

レンタサイクルで行きたかったけれど、昼過ぎまで雨だったのでバスで外観だけ見ましたね。
築61年で入場口は防空壕のような薄暗さがありました。

屋根があるので熱さや雨は防げそうだなと。どら焼きドラマチックパーク米子そしてヤマタSPがあるので、2014年を最後に夏は使用されていない。というのはさもありなんですね!

ただ、春・秋は結構使用されているので県中心部だし西の米子や東の鳥取からも移動の負担が平等なんでアクセスはいいかも。

あと、予想はしてましたがやはり菰野の戸田監督シレっと半年間の謹慎が明けて復帰されていたようですね!!
皮肉なことに昨夏謹慎中に部長が代行監督して4度目の甲子園出場を果たし甲子園初勝利。

レギュラー全員2年生だったので、今年はダントツのV候補と思いたいですが、東海大会優勝の三重・ドラフト候補桑山投手擁する津田学園・昨春センバツ出場の宇治山田商など多士済々で・・・。また県大会で少しでもヘマしたら怒号が飛び交うのか?戸田監督からスパルタ指導を取ったら何が残るのか???

夏の三重は2部制なんで大会序盤に松阪狙ってますが、菰野はシード校だし地域性を考えても四日市メインで試合消化するだろうから観に行けないですね!
2025/06/09(月) 22時21分55秒 No.1816 編集 削除