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📣公式戦振替日程発表のお知らせ
https://hi-jumps.com/baseball/1284/
日本海リーグ 2025年シーズン公式戦の5/17 (土) が雨天中止になりましたことに伴い、以下のとおり振替試合を行います。
振替試合詳細
日 時 2025/7/7(月)17:00 PB
開催場所 カローラ滋賀はちまんスタジアム(近江八幡運動公園野球場)
住 所 〒523-0086 近江八幡市津田町18番地
対戦相手 vs. 富山GRNサンダーバーズ
📣守山市民球場で独立リーグ「滋賀ハイジャンプス」開幕戦 キッチンカーも出店
https://news.yahoo.co.jp/articles/87b20df4a5c19181e58cf88f4fbb5300349aee58
野球の独立リーグ「日本海リーグ」に準加盟している「滋賀ハイジャンプス」が6月21日、守山市民球場でホーム開幕戦を開催する。
日本海リーグに加盟する石川ミリオンスターズと対戦する。球場にはキッチンカーや飲食ブース、物販ブースなど40店が出店し、パトカーやポンプ車などの「はたらく自動車」も展示する。
球団代表の大八木大介さんは2017(平成29)年から独立リーグルートインBCリーグ所属の「滋賀ユナイテッドBC」のスタッフとなり、2021年に球団代表に就任(当時の球団名はオセアン滋賀ブラックス)。2022年からは球団を離れ、守山市内で子どもの遊び場「ジャンプスタジオ」を運営していた。2022年に球団(当時の球団名は滋賀GOブラックス)の活動休止を知った大八木さんは「球団で出会った人たちのおかげで充実した5年間だったので、球団に感謝している。何とかしたいと漠然と思い始めた」と振り返る。
2023年、「球団の復活を1年間待ったが、動きがなかったので、日本海リーグのスタッフに相談して球団の設立を決めた」という大八木さん。2024年に滋賀球団設立準備室を発足、10月に日本海リーグから準加盟が認められ、監督も選手もいない状態でスタート。11月に独立リーグ九州アジアリーグに加盟する「火の国サラマンダーズ」の選手だった日下部光さんが監督兼選手に就任。12月にトライアウトを実施して、滋賀県出身の7人を含む15人を選手として迎えた。選手は全員、働きながら野球をする「デュアルキャリア」で、スーパーマーケットや介護施設など、球団が就職先を斡旋した。
滋賀ハイジャンプスは2026年の正式加盟を目指している。2025年は日本海リーグに加盟する石川と富山GRNサンダーバーズと対戦するが、順位はつかず、選手の記録も参考記録となる。
ホーム開幕戦は5月17日を予定していたが、雨で中止となった。悪天候の中、1203人が来場した。大八木さんは「何とか試合を開催しようと全員でグラウンド整備したが、中止になった。残ってくれた来場者に選手カードを配り、サインをしてお見送りした。初めて野球を見に来たという子どもたちもいて、『これから応援する』と言ってくれた」と話す。
キャプテンの松井拓真選手は「試合ができなかったが、1200人の観客がいるという景色を見ることができて、6月の開幕戦がより楽しみになった。スタンドと選手の距離が近い球団だと感じた。自分が投げて勝てる試合をつくっていきたい」と意気込む。
ホーム開幕戦となる6月21日もイベントを行う。大八木さんは「集客が球団の生命線。ファミリー層をメインターゲットにして、人をたくさん呼んで、どれだけ広められるかが課題。球団を存続させるのがフロントの役割」と話す。
10時開場、13時試合開始。入場無料。
📝持丸修一 77歳名将の高校野球論
我が専大松戸がセンバツ王者で無敗の横浜に大金星も、達成感、喜びをあまり感じない理由
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/372969
大番狂わせ──そう感じた高校野球ファンも少なくなかったはずです。
今春のセンバツ王者・横浜(神奈川1位)に、4-3で競り勝った春季関東大会準決勝。この日の先発は、千葉大会決勝で公式戦初登板ながら最速143キロをマークした右腕・伊藤怜(3年)。18日の境(茨城)戦と合わせて13イニング無失点と好投してきましたが、やはり横浜の打線は別格でした。
初回、先頭から連打と犠打で1死二、三塁のピンチを招き、5番に右中間を破られる三塁打で2点を失いました。
一方的な展開になってもおかしくない流れでしたが、横浜の先発は1年生の福井那留くん。実は顔に見覚えがありました。昨夏、U-15日本代表に選ばれていた彼と、我々は強化試合で対戦していたのです。名門に進み、一回り大きくなった姿に感心しつつも、ここは勝負の場。縁があるとか、1年生だからとか、そういった遠慮は一切しません(笑)。
その裏、2点を返して試合を振り出しに戻し、五回に四球をきっかけに勝ち越し。七回に同点とされるも、直後に四球と犠打、右中間二塁打で勝ち越し、逃げ切りました。
横浜の現チームはここまで無敗。連勝を27で止めたことでメディアにも取り上げていただきましたが、正直なところ、そこまでの達成感や喜びは感じていません。
というのも、今回は王者・横浜にどこまで通用するか、どの程度対応できるかを見極めることをテーマとしていたからです。全国屈指の強豪と、公式戦で対戦できる。関東大会を勝ち進んだご褒美はすでに得ていたのです。
さて、今回の勝利が自信になったか? いや、まったく逆です。むしろ、余計に夏の千葉大会が怖くなりました。
横浜のような全国レベルのチームは、ベンチ入りメンバーに至るまで身体能力がケタ違い。技術も非常に洗練されています。だからこそ、ある種の「読みやすさ」がある。正統派、王道の強さといえば分かりやすいでしょう。もちろん、読んだところで簡単に攻略できるわけではありませんが……。
しかし、県大会の相手となると話は違ってくる。球速は130キロに満たなくても抜群の制球力を持つ投手や、タイミングをずらす独特なフォームを持つ投手など、一芸に秀でた選手が思わぬところに潜んでいます。打てそうで打てない。そんな中で失策が絡んで失点し、試合が終わってしまう。そんなケースは往々にしてあります。
今大会では思いがけず好成績を残したからこそ、“イレギュラー”が命取りになりかねない。夏の千葉大会開幕まで、残された時間はわずか1カ月あまり。しっかり準備を整え、甲子園の切符をつかむ。そのうえで、「そういえば春に横浜に勝ったチームだな」と、少しでも思い出してもらえたら、これ以上うれしいことはありません。
📝紀三井寺球場で割り当て練習始まる 高校野球和歌山大会を前に
https://news.yahoo.co.jp/articles/917beb2e69809a8a973f53cac9ecc5d708655a5b
7月10日開幕の第107回全国高校野球選手権和歌山大会が行われる紀三井寺公園野球場で9日、「割り当て練習」が始まった。この日は近畿地方が梅雨入りして雨天となったが、トップバッターの県和歌山の部員らがノックや走者を置いた状態での守備練習などに汗を流した。
割り当て練習は17日まで。組み合わせ抽選は20日、開幕試合は7月11日に予定されている。
📝山陰高校野球大会の決勝、矢上が3回猛攻で初優勝 鳥取城北を下す
https://news.yahoo.co.jp/articles/34cd1d2eb84c7139c670bb90137c16268476d182
鳥取、島根両県の春の県大会上位2校が出場する第64回山陰高校野球大会は8日、松江市の松江市営野球場で決勝があった。決勝は、ともにタイブレークの末に、大社(島根2位)に競り勝った鳥取城北(鳥取1位)と、米子東(鳥取2位)にサヨナラ勝ちした矢上(島根1位)が対戦し、矢上が14―4で鳥取城北を下して初優勝を果たした。
■序盤に大量得点
◎…矢上が序盤に大量得点し、勝負を決めた。三回、無死満塁から岩野が適時打を放ち、1点追加。さらに適時打や押し出し四球などで点を積み重ね、この回10点を奪った。鳥取城北は六回に橋本の本塁打で2点、八回にも2点を返したが、及ばなかった。
■矢上・岩野選手 左打ちで開花
矢上は3点リードの三回裏、10得点を挙げた。その口火を切ったのは昨年、左打者に転向した岩野拓空選手(3年)。先頭打者が安打で出塁し、その後四球と野選で無死満塁の好機に打席が回ってきた。
「いけいけムードだったんで、積極的に振っていくことを意識した」。初球の直球は見送り、2球目の外角から中に入ってきたスライダーを振り抜いた。打球は三遊間を破って左前へ。三塁走者をかえし、ベース上で笑顔になった。
俊足で守備範囲が広い二塁手。しかし、入部以来、打撃が課題で、守備固め要員だったという。転機は昨年夏。山本翔監督から「左でバットを振ってみい」と言われ、振ってみるとスイングの軌道がよかった。
「左なら足を生かせて出塁率があがる」。山本監督から左打者への転向を勧められ、ひたすら固定したボールを打つティーバッティングに打ち込んだ。納得がいくスイングを身につけた今春、先発メンバー入りした。
この日は、三回裏の2度目の打席でも右越えの三塁打を放ち、走者2人をかえした。「左に変わって良かったっす」。にんまりとほほえんだ顔には、自信がみなぎっていた。
■鳥取城北・平山選手 夏見据えリード磨く
鳥取城北は、4番の平山暖也選手(3年)が3打数3安打1打点と好調で、相手の左腕エースを攻略した。「中に入ってきた球は一発で仕留めよう」と思い、右打席へ。1打席目に二塁打を打った後、単打、四球、三塁打と結果を出した。
前日の大社戦で左翼に本塁打を放ったばかり。「(今日は)いい感触をもって打席に入れた」という。「低めのボール球に手を出さず、失投や浮いた球を打つよう心がけている。それができた」と振り返る。
悔いが残るのが守備だ。要の捕手として、序盤は投手を引っ張れなかった。「相手が真っすぐをねらっていたので、変化球でカウントを取りにいったが、ボール、ボールと続き、真っすぐしか投げる球がなくなった」。三回の守りでは、安打と四球、野選で無死満塁のピンチを招いた後、7本の長短打を許した。
主将を務める。自身のリードを磨くと同時に、投手陣については「真っすぐを生かすため、変化球の精度を高めたい」。1カ月後に始まる鳥取大会を見据えて話した。
📝選抜準Vの智弁和歌山が軸 市和歌山、星林に好投手 和歌山大会展望
https://news.yahoo.co.jp/articles/86292988659922955bf9e85dd76b669e15735cd4
第107回全国高校野球選手権和歌山大会(前年優勝校 智弁和歌山 前年参加チーム数36)
今春の選抜大会で準優勝した智弁和歌山が一歩リードしている。投手陣は140キロ台中盤の速球を持つ渡辺颯人と宮口龍斗の両右腕が軸。春の県大会は渡辺を一度も登板させずに優勝した。5試合で計41得点の破壊力のある打線も健在だ。
市和歌山は選抜の1回戦で、優勝した横浜(神奈川)と接戦を繰り広げた。エース土井源二郎の復活がカギを握る。春の県大会で18年ぶりに決勝進出した星林は、最速144キロの右腕・則藤瑞起がチームを引っ張る。昨春の選抜大会に出場した耐久や、秋季近畿大会に出場した和歌山東も上位をうかがう。
📝高校野球兵庫大会は7月5日開幕 153チームが出場、決勝は27日
https://news.yahoo.co.jp/articles/31c599ebdcd6a214889850d39cc02a146e17a5b8
兵庫県高校野球連盟と朝日新聞社は10日、第107回全国高校野球選手権兵庫大会の開催要項などを発表した。開会式は6月29日午前11時から、ウインク球場(姫路市)で開かれる。開幕試合は7月5日に明石トーカロ球場であり、順調に進めば、決勝は27日10時から、ほっともっとフィールド神戸である。
今大会には164校、153チームが出場する。部員不足などのため、21校が10の連合チームを組む。
抽選会は6月17日午後1時から、明石市民会館(アワーズホール)であり、4回戦までの組み合わせを決める。5回戦以降は、後日の抽選となる。
タイブレークは十回から。雨などで試合が中断した場合は、翌日以降に続きを行う「継続試合」となる。
開会式には前回大会優勝校の報徳学園、準優勝校の明石商、両校以外のシード校14校(東洋大姫路、神戸国際大付、姫路西、滝川二、六甲アイランド、三田学園、篠山産、明石清水、育英、神戸学院大付、網干、川西北陵、滝川、姫路工)、準シード校16校、希望校などの64チームが参加する予定。
試合会場は昨年と変わらず、ウインク球場、明石トーカロ球場、ほっともっとフィールド神戸、G7スタジアム神戸、ベイコム野球場(尼崎市)、高砂市野球場、神姫バスキッピースタジアム(三田市)、豊岡こうのとりスタジアム、淡路球場の計9球場。
6月29日の開会式当日は試合がない。7月5日の開幕試合前に始球式がある。投手役は、ソフトテニスで活躍する須磨学園高校3年の中谷ももこさんが務める。
入場料はいずれの球場も大人900円、中高生・65歳以上・障害者は400円。開会式は一律400円。小学生以下は無料。
📝高校野球滋賀大会は7月6日開幕、26日決勝 抽選会は6月24日
https://news.yahoo.co.jp/articles/16dfc79e046be1bdea049e7bf8107578d4995721
第107回全国高校野球選手権滋賀大会の運営委員会が6日、朝日新聞大津総局であり、大会日程が決まった。7月6日に大津市のマイネットスタジアム皇子山で開幕し、開会式後に1回戦2試合がある。順調に進めば、7月26日に同球場で決勝がある。
大会には52校48チームが参加する。甲南が不参加。安曇川、湖南農、愛知、長浜農の4校、石部、信楽の2校が連合チームを組んで出場する。いずれも部員不足のため。春の県大会で4強に入った滋賀学園、近江、綾羽、彦根総合がシード校で、2回戦から登場する。
暑さ対策は、昨年に続き、深部体温を下げる効果があるとされる「アイススラリー」(シャーベット状の飲料)を出場校に20個ずつ配布。凍らせて、試合がある日に持って来てもらう。ウォーターサーバー設置などのほか、当日の気温をみて、休憩時間をつくることも検討する。攻守交代は水分補給を優先してせかさない。
会場は、マイネットスタジアム皇子山と彦根市のHPLベースボールパークの2球場。
日程は、1回戦=6~10日▽2回戦=12~14日▽3回戦=19、20日▽準々決勝=22日▽準決勝=24日。26日の決勝はマイネットスタジアム皇子山である。
予備日は11、15、16、17、27、28、29日。18日は終業式で試合はなく、準々決勝、準決勝、決勝の前日は休養日の予定だ。
入場料は一般1千円、高校生500円、中学生以下と障がい者(付き添い1人含む)は無料。
組み合わせ抽選会は6月24日午後4時から、栗東市の栗東芸術文化会館さきらである。優勝校は8月5日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。
この日の運営委員会で、5月に県高野連会長に就いた田濃良和氏は「夏の滋賀大会で切磋琢磨しあう中で力を高めて、全国大会に臨んでもらいたい」とあいさつで述べた。
◇
マイネットスタジアム皇子山では、滋賀大会を観戦するとともにグラウンド整備の仕事を体験してもらおうと、「子どもグラウンドキーパー体験」が行われる。
実施されるのは7月12、13、19、20、22日の第1試合。五回終了時に、事前に申し込んだ大津市在住の小学5、6年生が、グラウンド整備を体験する。問い合わせはマイネットスタジアム皇子山(077・522・8015)。
◇
滋賀大会の優勝校、準優勝校に贈られるメダルと盾は、第94回大会から制作を担当している彫刻家で京都教育大学非常勤講師の森野政順さんがデザインした。
今年は、左に走者、右に打者を配置し、流線形の抽象表現で表した。背面にはボールをイメージさせる球体を配置した。「大会回数の107と開催年の2025の文字にも動きをつけ、107回の大会を楽しむ姿勢で戦いぬこうとする気持ちを象徴的に表現した」という。
📝平静な心保つには、初のメンタル研修 県高野連が伊勢で審判講習会
https://news.yahoo.co.jp/articles/a233f54361fbb6de0d72e7cf2d1cb132e992cc1a
第107回全国高校野球選手権三重大会に向け、県高野連は8日、伊勢市のダイムスタジアム伊勢で審判講習会を開いた。審判部56人のうち約50人が参加し、適度な緊張感を保って正確にジャッジするためのメンタル研修を初めて実施した。
メンタル研修の講師は、昨夏まで21年間、夏春の甲子園の審判を務めたスポーツメンタルトレーニング指導士の西貝雅裕さん(59)。西貝さんは「リラックスしすぎても、極度に緊張しても、最高のパフォーマンスは出せない」として、審判の緊張度を信号の青・黄・赤にたとえ、「自分の中に信号を持って場面ごとに使い分け、試合を決めるようなプレーでは、黄信号の時のように集中力を高めてほしい」と話した。
また、プレーの前に「ルーティン」と呼ばれる一定の動作を採りいれることで、平静な心を保ちやすいことなども紹介した。
審判員らはグラウンドでは実技講習にのぞんだ。ジェスチャーや、打撃妨害時の動作や対応などを確認した。宇治山田と宇治山田商の部員らが協力した。県高野連審判部の堤長功(ながのり)部長(60)は「炎天下でいかに心理状態を保ち、誤審を防ぐか、有意義な話が聞けた」と話した。
◇
三重県高校野球連盟審判部に今年度、2人の「新人」が入った。ともに高校野球を経験し、今春に高校を卒業したばかり。練習試合で経験を積み、約1年後に公式戦の審判としてデビューする見込みという。
田中礼雅さん(19)は、菰野の控え捕手として昨夏の甲子園でベンチ入りした。今春に車体メーカーに就職して趣味で野球を続けているが、「野球部を引退後は目標を失い、生活に張りがなくなった。高校野球にかかわり続けたい」と審判を志した。
森川優人さん(18)は、白子の元一塁手。今は看護師をめざして専門学校に通う。「試合で審判が声をかけてくれたのが、うれしかった。今度は自分が高校野球を支えたい」といい、セーフやアウトの判定動作の指導を受けていた。
⚾岩手さんへ
全文拝読しました。『改革が選手にも、高校野球ファンにも悪い方向に行っているじゃないの!』
と最後に締めくくられているので、一言でまとめたら・・・
”数十年続けてきた伝統に基づいて、現行通り日程消化すれば良い”
という考えになります。高野連もイロイロ考えているのかもしれませんが、タイブレーク・球数制限・低反発バット導入で野球本来の面白さや醍醐味が少しずつそぎ落とされ、最終的に7イニング制導入でトドメを刺され野球ファン離れをさらに加速させてますね。。。
なぜ北海道や沖縄が6月開催にしているのか分かりませんが、僕が高校野球を観戦し始めた40年ほど前からすでにそうだったのでここは仕方ないにしても、兵庫の6月スタート(といいつつ、開会式が6月29日で試合は7月5日開始)は単なるアリバイ作りとしか思えない!!
中間試験や期末試験の日程は各学校によって微妙に違うと思いますが、僕は高校時代は5月中旬に中間考査。7月上旬に期末考査があり、たいがい火曜~土曜の5日間だった記憶があります。たまに木曜~火曜というのもありましたが。
今は週休2日制が学校にも定着しているようなので、月曜~金曜が試験期間中かもしれませんが、、、、、ただテストというものはその期間だけ勉強したらなんとかなるものではなく、自分の経験としては試験1週間前からテスト勉強に充てる準備期間としておったので、進学校などはあるいはそれより前に自宅学習に重きを置くのかなと。
あまり早く夏の大会したら、勝ち残るチームはどうってことないですが、負けたチームは最悪ですよ。
1日でも長く高校野球を続けたいのに6月で引退せなアカンし、共学だったら女学生に「夏休みに球場で応援したかったなあ・・・」とボヤかれて精神的ショックを受け男のプライドを砕かれるし、敗戦ショックを引きづったまま期末試験受けてもいい点数なんて取れるはずもなく・・・・・。
それで喜ぶのはベンチ外だった1・2年生くらいかな?
自分たちの代が早くスタートするし、センバツに向けて気合は入ると思いますが。
言い出したらキリがないのでこの辺で打ち止めにして・・・
高野連は今夏、一人当たり宿泊代支給を1日1万円にしたそうで。たしか2年前まで4000円で昨年は8000円だったので大盤振る舞いですね!!
入場券の値上げに関しては、どういう思惑か分かりませんが1つは物価高のあおりを受けてやむを得ず・・・。
あとはなにか理由あるかなあ?????
グランド整備(阪神園芸)・場内清掃(清和産業)・警備員(全日警)などは高野連が直接雇用しているわけではなく、会社に委託しているだろうから従業員の給料を払うわけではないので残業手当など関係ないと思います。
あと甲子園は長年のつきあいで使用料無料ですが、万が一ドーム球場開催ともなれば使用料取られるだろうから、入場料も大幅値上げになりかねないし・・・・・。
同じことの繰り返しになりますが・・・『もう大仏よろしく動かざること山の如し』で何もしないことが最善と僕は思いますよ!
https://hi-jumps.com/baseball/1284/
日本海リーグ 2025年シーズン公式戦の5/17 (土) が雨天中止になりましたことに伴い、以下のとおり振替試合を行います。
振替試合詳細
日 時 2025/7/7(月)17:00 PB
開催場所 カローラ滋賀はちまんスタジアム(近江八幡運動公園野球場)
住 所 〒523-0086 近江八幡市津田町18番地
対戦相手 vs. 富山GRNサンダーバーズ
📣守山市民球場で独立リーグ「滋賀ハイジャンプス」開幕戦 キッチンカーも出店
https://news.yahoo.co.jp/articles/87b20df4a5c19181e58cf88f4fbb5300349aee58
野球の独立リーグ「日本海リーグ」に準加盟している「滋賀ハイジャンプス」が6月21日、守山市民球場でホーム開幕戦を開催する。
日本海リーグに加盟する石川ミリオンスターズと対戦する。球場にはキッチンカーや飲食ブース、物販ブースなど40店が出店し、パトカーやポンプ車などの「はたらく自動車」も展示する。
球団代表の大八木大介さんは2017(平成29)年から独立リーグルートインBCリーグ所属の「滋賀ユナイテッドBC」のスタッフとなり、2021年に球団代表に就任(当時の球団名はオセアン滋賀ブラックス)。2022年からは球団を離れ、守山市内で子どもの遊び場「ジャンプスタジオ」を運営していた。2022年に球団(当時の球団名は滋賀GOブラックス)の活動休止を知った大八木さんは「球団で出会った人たちのおかげで充実した5年間だったので、球団に感謝している。何とかしたいと漠然と思い始めた」と振り返る。
2023年、「球団の復活を1年間待ったが、動きがなかったので、日本海リーグのスタッフに相談して球団の設立を決めた」という大八木さん。2024年に滋賀球団設立準備室を発足、10月に日本海リーグから準加盟が認められ、監督も選手もいない状態でスタート。11月に独立リーグ九州アジアリーグに加盟する「火の国サラマンダーズ」の選手だった日下部光さんが監督兼選手に就任。12月にトライアウトを実施して、滋賀県出身の7人を含む15人を選手として迎えた。選手は全員、働きながら野球をする「デュアルキャリア」で、スーパーマーケットや介護施設など、球団が就職先を斡旋した。
滋賀ハイジャンプスは2026年の正式加盟を目指している。2025年は日本海リーグに加盟する石川と富山GRNサンダーバーズと対戦するが、順位はつかず、選手の記録も参考記録となる。
ホーム開幕戦は5月17日を予定していたが、雨で中止となった。悪天候の中、1203人が来場した。大八木さんは「何とか試合を開催しようと全員でグラウンド整備したが、中止になった。残ってくれた来場者に選手カードを配り、サインをしてお見送りした。初めて野球を見に来たという子どもたちもいて、『これから応援する』と言ってくれた」と話す。
キャプテンの松井拓真選手は「試合ができなかったが、1200人の観客がいるという景色を見ることができて、6月の開幕戦がより楽しみになった。スタンドと選手の距離が近い球団だと感じた。自分が投げて勝てる試合をつくっていきたい」と意気込む。
ホーム開幕戦となる6月21日もイベントを行う。大八木さんは「集客が球団の生命線。ファミリー層をメインターゲットにして、人をたくさん呼んで、どれだけ広められるかが課題。球団を存続させるのがフロントの役割」と話す。
10時開場、13時試合開始。入場無料。
📝持丸修一 77歳名将の高校野球論
我が専大松戸がセンバツ王者で無敗の横浜に大金星も、達成感、喜びをあまり感じない理由
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/372969
大番狂わせ──そう感じた高校野球ファンも少なくなかったはずです。
今春のセンバツ王者・横浜(神奈川1位)に、4-3で競り勝った春季関東大会準決勝。この日の先発は、千葉大会決勝で公式戦初登板ながら最速143キロをマークした右腕・伊藤怜(3年)。18日の境(茨城)戦と合わせて13イニング無失点と好投してきましたが、やはり横浜の打線は別格でした。
初回、先頭から連打と犠打で1死二、三塁のピンチを招き、5番に右中間を破られる三塁打で2点を失いました。
一方的な展開になってもおかしくない流れでしたが、横浜の先発は1年生の福井那留くん。実は顔に見覚えがありました。昨夏、U-15日本代表に選ばれていた彼と、我々は強化試合で対戦していたのです。名門に進み、一回り大きくなった姿に感心しつつも、ここは勝負の場。縁があるとか、1年生だからとか、そういった遠慮は一切しません(笑)。
その裏、2点を返して試合を振り出しに戻し、五回に四球をきっかけに勝ち越し。七回に同点とされるも、直後に四球と犠打、右中間二塁打で勝ち越し、逃げ切りました。
横浜の現チームはここまで無敗。連勝を27で止めたことでメディアにも取り上げていただきましたが、正直なところ、そこまでの達成感や喜びは感じていません。
というのも、今回は王者・横浜にどこまで通用するか、どの程度対応できるかを見極めることをテーマとしていたからです。全国屈指の強豪と、公式戦で対戦できる。関東大会を勝ち進んだご褒美はすでに得ていたのです。
さて、今回の勝利が自信になったか? いや、まったく逆です。むしろ、余計に夏の千葉大会が怖くなりました。
横浜のような全国レベルのチームは、ベンチ入りメンバーに至るまで身体能力がケタ違い。技術も非常に洗練されています。だからこそ、ある種の「読みやすさ」がある。正統派、王道の強さといえば分かりやすいでしょう。もちろん、読んだところで簡単に攻略できるわけではありませんが……。
しかし、県大会の相手となると話は違ってくる。球速は130キロに満たなくても抜群の制球力を持つ投手や、タイミングをずらす独特なフォームを持つ投手など、一芸に秀でた選手が思わぬところに潜んでいます。打てそうで打てない。そんな中で失策が絡んで失点し、試合が終わってしまう。そんなケースは往々にしてあります。
今大会では思いがけず好成績を残したからこそ、“イレギュラー”が命取りになりかねない。夏の千葉大会開幕まで、残された時間はわずか1カ月あまり。しっかり準備を整え、甲子園の切符をつかむ。そのうえで、「そういえば春に横浜に勝ったチームだな」と、少しでも思い出してもらえたら、これ以上うれしいことはありません。
📝紀三井寺球場で割り当て練習始まる 高校野球和歌山大会を前に
https://news.yahoo.co.jp/articles/917beb2e69809a8a973f53cac9ecc5d708655a5b
7月10日開幕の第107回全国高校野球選手権和歌山大会が行われる紀三井寺公園野球場で9日、「割り当て練習」が始まった。この日は近畿地方が梅雨入りして雨天となったが、トップバッターの県和歌山の部員らがノックや走者を置いた状態での守備練習などに汗を流した。
割り当て練習は17日まで。組み合わせ抽選は20日、開幕試合は7月11日に予定されている。
📝山陰高校野球大会の決勝、矢上が3回猛攻で初優勝 鳥取城北を下す
https://news.yahoo.co.jp/articles/34cd1d2eb84c7139c670bb90137c16268476d182
鳥取、島根両県の春の県大会上位2校が出場する第64回山陰高校野球大会は8日、松江市の松江市営野球場で決勝があった。決勝は、ともにタイブレークの末に、大社(島根2位)に競り勝った鳥取城北(鳥取1位)と、米子東(鳥取2位)にサヨナラ勝ちした矢上(島根1位)が対戦し、矢上が14―4で鳥取城北を下して初優勝を果たした。
■序盤に大量得点
◎…矢上が序盤に大量得点し、勝負を決めた。三回、無死満塁から岩野が適時打を放ち、1点追加。さらに適時打や押し出し四球などで点を積み重ね、この回10点を奪った。鳥取城北は六回に橋本の本塁打で2点、八回にも2点を返したが、及ばなかった。
■矢上・岩野選手 左打ちで開花
矢上は3点リードの三回裏、10得点を挙げた。その口火を切ったのは昨年、左打者に転向した岩野拓空選手(3年)。先頭打者が安打で出塁し、その後四球と野選で無死満塁の好機に打席が回ってきた。
「いけいけムードだったんで、積極的に振っていくことを意識した」。初球の直球は見送り、2球目の外角から中に入ってきたスライダーを振り抜いた。打球は三遊間を破って左前へ。三塁走者をかえし、ベース上で笑顔になった。
俊足で守備範囲が広い二塁手。しかし、入部以来、打撃が課題で、守備固め要員だったという。転機は昨年夏。山本翔監督から「左でバットを振ってみい」と言われ、振ってみるとスイングの軌道がよかった。
「左なら足を生かせて出塁率があがる」。山本監督から左打者への転向を勧められ、ひたすら固定したボールを打つティーバッティングに打ち込んだ。納得がいくスイングを身につけた今春、先発メンバー入りした。
この日は、三回裏の2度目の打席でも右越えの三塁打を放ち、走者2人をかえした。「左に変わって良かったっす」。にんまりとほほえんだ顔には、自信がみなぎっていた。
■鳥取城北・平山選手 夏見据えリード磨く
鳥取城北は、4番の平山暖也選手(3年)が3打数3安打1打点と好調で、相手の左腕エースを攻略した。「中に入ってきた球は一発で仕留めよう」と思い、右打席へ。1打席目に二塁打を打った後、単打、四球、三塁打と結果を出した。
前日の大社戦で左翼に本塁打を放ったばかり。「(今日は)いい感触をもって打席に入れた」という。「低めのボール球に手を出さず、失投や浮いた球を打つよう心がけている。それができた」と振り返る。
悔いが残るのが守備だ。要の捕手として、序盤は投手を引っ張れなかった。「相手が真っすぐをねらっていたので、変化球でカウントを取りにいったが、ボール、ボールと続き、真っすぐしか投げる球がなくなった」。三回の守りでは、安打と四球、野選で無死満塁のピンチを招いた後、7本の長短打を許した。
主将を務める。自身のリードを磨くと同時に、投手陣については「真っすぐを生かすため、変化球の精度を高めたい」。1カ月後に始まる鳥取大会を見据えて話した。
📝選抜準Vの智弁和歌山が軸 市和歌山、星林に好投手 和歌山大会展望
https://news.yahoo.co.jp/articles/86292988659922955bf9e85dd76b669e15735cd4
第107回全国高校野球選手権和歌山大会(前年優勝校 智弁和歌山 前年参加チーム数36)
今春の選抜大会で準優勝した智弁和歌山が一歩リードしている。投手陣は140キロ台中盤の速球を持つ渡辺颯人と宮口龍斗の両右腕が軸。春の県大会は渡辺を一度も登板させずに優勝した。5試合で計41得点の破壊力のある打線も健在だ。
市和歌山は選抜の1回戦で、優勝した横浜(神奈川)と接戦を繰り広げた。エース土井源二郎の復活がカギを握る。春の県大会で18年ぶりに決勝進出した星林は、最速144キロの右腕・則藤瑞起がチームを引っ張る。昨春の選抜大会に出場した耐久や、秋季近畿大会に出場した和歌山東も上位をうかがう。
📝高校野球兵庫大会は7月5日開幕 153チームが出場、決勝は27日
https://news.yahoo.co.jp/articles/31c599ebdcd6a214889850d39cc02a146e17a5b8
兵庫県高校野球連盟と朝日新聞社は10日、第107回全国高校野球選手権兵庫大会の開催要項などを発表した。開会式は6月29日午前11時から、ウインク球場(姫路市)で開かれる。開幕試合は7月5日に明石トーカロ球場であり、順調に進めば、決勝は27日10時から、ほっともっとフィールド神戸である。
今大会には164校、153チームが出場する。部員不足などのため、21校が10の連合チームを組む。
抽選会は6月17日午後1時から、明石市民会館(アワーズホール)であり、4回戦までの組み合わせを決める。5回戦以降は、後日の抽選となる。
タイブレークは十回から。雨などで試合が中断した場合は、翌日以降に続きを行う「継続試合」となる。
開会式には前回大会優勝校の報徳学園、準優勝校の明石商、両校以外のシード校14校(東洋大姫路、神戸国際大付、姫路西、滝川二、六甲アイランド、三田学園、篠山産、明石清水、育英、神戸学院大付、網干、川西北陵、滝川、姫路工)、準シード校16校、希望校などの64チームが参加する予定。
試合会場は昨年と変わらず、ウインク球場、明石トーカロ球場、ほっともっとフィールド神戸、G7スタジアム神戸、ベイコム野球場(尼崎市)、高砂市野球場、神姫バスキッピースタジアム(三田市)、豊岡こうのとりスタジアム、淡路球場の計9球場。
6月29日の開会式当日は試合がない。7月5日の開幕試合前に始球式がある。投手役は、ソフトテニスで活躍する須磨学園高校3年の中谷ももこさんが務める。
入場料はいずれの球場も大人900円、中高生・65歳以上・障害者は400円。開会式は一律400円。小学生以下は無料。
📝高校野球滋賀大会は7月6日開幕、26日決勝 抽選会は6月24日
https://news.yahoo.co.jp/articles/16dfc79e046be1bdea049e7bf8107578d4995721
第107回全国高校野球選手権滋賀大会の運営委員会が6日、朝日新聞大津総局であり、大会日程が決まった。7月6日に大津市のマイネットスタジアム皇子山で開幕し、開会式後に1回戦2試合がある。順調に進めば、7月26日に同球場で決勝がある。
大会には52校48チームが参加する。甲南が不参加。安曇川、湖南農、愛知、長浜農の4校、石部、信楽の2校が連合チームを組んで出場する。いずれも部員不足のため。春の県大会で4強に入った滋賀学園、近江、綾羽、彦根総合がシード校で、2回戦から登場する。
暑さ対策は、昨年に続き、深部体温を下げる効果があるとされる「アイススラリー」(シャーベット状の飲料)を出場校に20個ずつ配布。凍らせて、試合がある日に持って来てもらう。ウォーターサーバー設置などのほか、当日の気温をみて、休憩時間をつくることも検討する。攻守交代は水分補給を優先してせかさない。
会場は、マイネットスタジアム皇子山と彦根市のHPLベースボールパークの2球場。
日程は、1回戦=6~10日▽2回戦=12~14日▽3回戦=19、20日▽準々決勝=22日▽準決勝=24日。26日の決勝はマイネットスタジアム皇子山である。
予備日は11、15、16、17、27、28、29日。18日は終業式で試合はなく、準々決勝、準決勝、決勝の前日は休養日の予定だ。
入場料は一般1千円、高校生500円、中学生以下と障がい者(付き添い1人含む)は無料。
組み合わせ抽選会は6月24日午後4時から、栗東市の栗東芸術文化会館さきらである。優勝校は8月5日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。
この日の運営委員会で、5月に県高野連会長に就いた田濃良和氏は「夏の滋賀大会で切磋琢磨しあう中で力を高めて、全国大会に臨んでもらいたい」とあいさつで述べた。
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マイネットスタジアム皇子山では、滋賀大会を観戦するとともにグラウンド整備の仕事を体験してもらおうと、「子どもグラウンドキーパー体験」が行われる。
実施されるのは7月12、13、19、20、22日の第1試合。五回終了時に、事前に申し込んだ大津市在住の小学5、6年生が、グラウンド整備を体験する。問い合わせはマイネットスタジアム皇子山(077・522・8015)。
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滋賀大会の優勝校、準優勝校に贈られるメダルと盾は、第94回大会から制作を担当している彫刻家で京都教育大学非常勤講師の森野政順さんがデザインした。
今年は、左に走者、右に打者を配置し、流線形の抽象表現で表した。背面にはボールをイメージさせる球体を配置した。「大会回数の107と開催年の2025の文字にも動きをつけ、107回の大会を楽しむ姿勢で戦いぬこうとする気持ちを象徴的に表現した」という。
📝平静な心保つには、初のメンタル研修 県高野連が伊勢で審判講習会
https://news.yahoo.co.jp/articles/a233f54361fbb6de0d72e7cf2d1cb132e992cc1a
第107回全国高校野球選手権三重大会に向け、県高野連は8日、伊勢市のダイムスタジアム伊勢で審判講習会を開いた。審判部56人のうち約50人が参加し、適度な緊張感を保って正確にジャッジするためのメンタル研修を初めて実施した。
メンタル研修の講師は、昨夏まで21年間、夏春の甲子園の審判を務めたスポーツメンタルトレーニング指導士の西貝雅裕さん(59)。西貝さんは「リラックスしすぎても、極度に緊張しても、最高のパフォーマンスは出せない」として、審判の緊張度を信号の青・黄・赤にたとえ、「自分の中に信号を持って場面ごとに使い分け、試合を決めるようなプレーでは、黄信号の時のように集中力を高めてほしい」と話した。
また、プレーの前に「ルーティン」と呼ばれる一定の動作を採りいれることで、平静な心を保ちやすいことなども紹介した。
審判員らはグラウンドでは実技講習にのぞんだ。ジェスチャーや、打撃妨害時の動作や対応などを確認した。宇治山田と宇治山田商の部員らが協力した。県高野連審判部の堤長功(ながのり)部長(60)は「炎天下でいかに心理状態を保ち、誤審を防ぐか、有意義な話が聞けた」と話した。
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三重県高校野球連盟審判部に今年度、2人の「新人」が入った。ともに高校野球を経験し、今春に高校を卒業したばかり。練習試合で経験を積み、約1年後に公式戦の審判としてデビューする見込みという。
田中礼雅さん(19)は、菰野の控え捕手として昨夏の甲子園でベンチ入りした。今春に車体メーカーに就職して趣味で野球を続けているが、「野球部を引退後は目標を失い、生活に張りがなくなった。高校野球にかかわり続けたい」と審判を志した。
森川優人さん(18)は、白子の元一塁手。今は看護師をめざして専門学校に通う。「試合で審判が声をかけてくれたのが、うれしかった。今度は自分が高校野球を支えたい」といい、セーフやアウトの判定動作の指導を受けていた。
⚾岩手さんへ
全文拝読しました。『改革が選手にも、高校野球ファンにも悪い方向に行っているじゃないの!』
と最後に締めくくられているので、一言でまとめたら・・・
”数十年続けてきた伝統に基づいて、現行通り日程消化すれば良い”
という考えになります。高野連もイロイロ考えているのかもしれませんが、タイブレーク・球数制限・低反発バット導入で野球本来の面白さや醍醐味が少しずつそぎ落とされ、最終的に7イニング制導入でトドメを刺され野球ファン離れをさらに加速させてますね。。。
なぜ北海道や沖縄が6月開催にしているのか分かりませんが、僕が高校野球を観戦し始めた40年ほど前からすでにそうだったのでここは仕方ないにしても、兵庫の6月スタート(といいつつ、開会式が6月29日で試合は7月5日開始)は単なるアリバイ作りとしか思えない!!
中間試験や期末試験の日程は各学校によって微妙に違うと思いますが、僕は高校時代は5月中旬に中間考査。7月上旬に期末考査があり、たいがい火曜~土曜の5日間だった記憶があります。たまに木曜~火曜というのもありましたが。
今は週休2日制が学校にも定着しているようなので、月曜~金曜が試験期間中かもしれませんが、、、、、ただテストというものはその期間だけ勉強したらなんとかなるものではなく、自分の経験としては試験1週間前からテスト勉強に充てる準備期間としておったので、進学校などはあるいはそれより前に自宅学習に重きを置くのかなと。
あまり早く夏の大会したら、勝ち残るチームはどうってことないですが、負けたチームは最悪ですよ。
1日でも長く高校野球を続けたいのに6月で引退せなアカンし、共学だったら女学生に「夏休みに球場で応援したかったなあ・・・」とボヤかれて精神的ショックを受け男のプライドを砕かれるし、敗戦ショックを引きづったまま期末試験受けてもいい点数なんて取れるはずもなく・・・・・。
それで喜ぶのはベンチ外だった1・2年生くらいかな?
自分たちの代が早くスタートするし、センバツに向けて気合は入ると思いますが。
言い出したらキリがないのでこの辺で打ち止めにして・・・
高野連は今夏、一人当たり宿泊代支給を1日1万円にしたそうで。たしか2年前まで4000円で昨年は8000円だったので大盤振る舞いですね!!
入場券の値上げに関しては、どういう思惑か分かりませんが1つは物価高のあおりを受けてやむを得ず・・・。
あとはなにか理由あるかなあ?????
グランド整備(阪神園芸)・場内清掃(清和産業)・警備員(全日警)などは高野連が直接雇用しているわけではなく、会社に委託しているだろうから従業員の給料を払うわけではないので残業手当など関係ないと思います。
あと甲子園は長年のつきあいで使用料無料ですが、万が一ドーム球場開催ともなれば使用料取られるだろうから、入場料も大幅値上げになりかねないし・・・・・。
同じことの繰り返しになりますが・・・『もう大仏よろしく動かざること山の如し』で何もしないことが最善と僕は思いますよ!