自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
今日の朝日新聞高校野球面から、続々優勝候補、ドラ候補選手がいる学校、珍名君(私が好き)など
歯痛い☞敗退していますね。
先週の月曜日だったと思いますが、宝塚高のある選手のバッターボックスでの構えの写真が載っていましたよ!
ウケ狙いでは無いみたいと思いますが、打撃に影響は?気になる所です。
明日は野球仲間で甲子園観戦する仲間らは、別の理由で有給休暇申請して入場券入手に時間を費やすだろうな。
年ゞ入手に苦労すると聞きます、私などスマホ、ネットなどの端末類の操作が苦手な者はほとんど入手困難になりますね。
観戦予定表みました!
歯痛い☞敗退していますね。
先週の月曜日だったと思いますが、宝塚高のある選手のバッターボックスでの構えの写真が載っていましたよ!
ウケ狙いでは無いみたいと思いますが、打撃に影響は?気になる所です。
明日は野球仲間で甲子園観戦する仲間らは、別の理由で有給休暇申請して入場券入手に時間を費やすだろうな。
年ゞ入手に苦労すると聞きます、私などスマホ、ネットなどの端末類の操作が苦手な者はほとんど入手困難になりますね。
観戦予定表みました!
📝第107回全国高等学校野球野球選手権和歌山大会 第7日目試合開始予定時刻の変更について
https://www.whbf.jp/news.html#1056
7/16(水)に紀三井寺公園野球場で予定されている3試合は、雨天によるグラウンドコンディション不良のため、開始時刻を下記の通りに変更しますので、お知らせします。
第1試合 10:00 慶風 対 南部
第2試合 12:30 有中・貴志川・南陵 対 智辯和歌山
第3試合 15:00 熊野 対 和歌山工業
⚾今日の和歌山大会試合結果(2回戦)
7日目第1試合 慶風-南部 10:01~12:38
一二三四五六七八九十計HE
慶 風000102102 691
南 部00002212X 7133
7日目第2試合 智弁和歌山-有田中央/貴志川/和歌山南陵 13:18~14:28
一二三四五六七八九十計HE
有貴南連00000 023
和 智 弁20404x 1090
7日目第3試合 熊野-和歌山北 15:10?~17:20
一二三四五六七八九十計HE
和歌山工110000200 4110
熊 野003000000 371
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(8日目 2回戦)
09:00~ 箕 島 -県和 歌山
☆ 11:30~ 海 南 - 那 賀
14:00~ 和歌山高専- 田 辺
📝『チーム宏鈴』結成21年9ヶ月
6月の1ヶ月間・・・のべ357人の方々から閲覧履歴があり829アクセスしていただき感謝申し上げます。
コロナに泣いた2020・コロナに負けた2021は野球観戦が思うようにできておらず、先行き不透明で暗中模索の日々でした・・・・・。今ではあの騒動は一体何だったのかと!?
例年ならば春季近畿大会決勝戦~夏の大阪大会開幕日まで約1ヶ月何もない空白の期間が生じますが、今年は運よく
6/ 7 軟式近畿大会 ウイ ンク
6/19 さわかみ関西独立リーグ 紀三 井寺
6/21 日本海リーグ 守山 市民
と梅雨入り直後の連日の猛暑で雨に悩まされることなく、随所に球場通いを果たしました。
それから、今年も昨夏と比べ物にならないほど長すぎる史上最高の猛暑!日射病・熱中症などには充分気をつけて、水分補給や適度な休息をとって無理のないように気をつけましょうね!そして突然の夕立にも要注意ですよ!!
7月の観戦履歴&今後の予定は・・・
4日 紀三 井寺 カン ドク 1試合(薄暮ナイター)
6日 わかさ京都 京都 大会 1回戦 2試合
8日 ドリームオーシャン 三重 大会 1回戦 2試合(2部制)
12日 万 博 大阪 大会 2回戦 1試合
14日 紀三 井寺 和歌山大会 2回戦 1試合(2試合雨天中止)
15日 万 博 大阪 大会 3回戦 1試合
19日 敦賀 総合 福井 大会 2回戦 2試合
20日 セーレン ドリーム 福井 大会 2回戦 2試合
(ルートイン福井での宿泊観戦)
23日 紀三 井寺 和歌山大会 準 々 2試合
25日 倉敷 MS 岡 山大会 準決勝 2試合
27日 紀三 井寺 和歌山大会 決勝戦 1試合
28日 佐藤薬品S 奈 良大会 決勝戦 1試合
となっております。マスクや検温なしで気軽に野球観戦する日が復活した喜びを感じて。
💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛 今日もこれからもずっと・・・「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指して間もなくwox掲示板新体制移行後3周年。引き続きアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします!!
📝和歌山工と熊野、4投手が持ち味発揮した好ゲームに 高嶋仁の目
https://news.yahoo.co.jp/articles/55bace8596ea0b233d7ef299f35dbf2b8d20de59
(16日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会2回戦 和歌山工4―3熊野)
和歌山工と熊野の対戦は、両チームとも登板した2人の投手がしっかりと持ち味を発揮し、見どころのある好ゲームになりました。その中で積極的な打撃が上回った和歌山工に軍配が上がったと思います。
三回2死一、二塁のピンチで登板した和歌山工の山田竜也投手(3年)はいきなり逆転の2点適時三塁打を打たれましたが、その後は緩いボールをうまく使って熊野に得点を許しませんでした。リードした梶原倖成捕手(3年)のファインプレーだと思います。
七回の逆転打を放った和歌山工の山路太陽選手(3年)は、力のある新谷麻斗投手(3年)のボールに逆らわず右に打って二塁打にしました。山田投手の粘りの投球が呼び込んだのだと思います。和歌山工はこの回や序盤に得点した場面など、甘い球を見逃さない積極的な攻撃が目立ちました。この試合、失策は一つで、四死球は両チーム2個ずつと、守りもしっかりしていました。こういったゲームは時間を感じさせませんね。
和歌山工の次の対戦相手はこの日コールドで勝利した智弁和歌山です。山田投手が打たせて取る投球を意識し、低めのコントロールが定まってくると、智弁和歌山打線もなかなか崩すことはできないでしょう。おもしろい試合になりそうです。
☝試合開始の掛け声は「さあ、行こう!」 和歌山の審判が共有する思い
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a818031d15c83bd88b64db7cb48685f4436e09a
和歌山県高野連審判部には、すべての審判委員で共有していることがある。試合が始まる時の、球審の掛け声だ。
「集合!」ではない。「さあ、行こう!」
30年ほど前から多くの球審がこの掛け声をとり入れてきたが、3年前から委員全員で統一した。
「試合の主役は選手たち。大人が子どもに命令するような『集合』といった口調ではなく、『みんなで野球を楽しもう』という意味も込めている」と吉野久幸部長は話す。
和歌山大会だけではない。春秋の近畿大会、春夏の甲子園の試合でも、和歌山の審判委員が球審を務める試合では「さあ、行こう!」でスタートする。
15日も、第2試合の北田直也球審が、ベンチ前に整列する選手たちに「さあ、行こう!」と呼び掛けた。吉野さんをはじめ、総勢41人の審判委員。休日返上、平日でも仕事をやりくりしながら、球児のプレーを見守る。
この夏も、紀三井寺の34試合で「さあ、行こう!」がこだまする。
👣「自分がやるしか」連合チームの栗栖主将、智弁和歌山戦で捕手務めた
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2402922b3779b57a329db207f98bb44e334eca2
(16日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会2回戦 智弁和歌山10―0有田中央・貴志川・和歌山南陵)
選抜大会準優勝の智弁和歌山と初戦でぶつかったのは、有田中央・貴志川・和歌山南陵の3校連合。唯一の3年生・栗栖颯汰主将(有田中央)は、チームのために慣れない捕手を引き受け粘り強く戦った。
3校の中間地点に有田中央があり、他の2校がそれぞれ20キロほど離れている。合同練習できたのは数回で、あとは練習試合のみ。栗栖主将は「離れている分、雑談などコミュニケーションを大事にしてきた」。
ベンチ入り13人のうち1年生が9人の若いチーム。転入後1年未満のため高野連の規定で公式戦に出られない和歌山南陵の佐藤尋斗選手(2年)が、副キャプテンのような立場で運営に協力した。
捕手経験者がおらず、内野手の栗栖主将は「自分がやるしかない」とマスクをかぶった。五回コールドの結果に「やっぱり甲子園に出たチームはすごい」。同時に「最後は元気で個性的なメンバーと楽しく試合ができて良かった」と前を向いた。
✌栃木・幸福の科学学園が快勝!元中日・ドミンゴの息子が3安打4打点の大暴れ
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f0f7f323f5fc37a9a83728ec51b8f209f0f68fb
◇高校野球栃木大会 2回戦 幸福の科学学園9―4那須清峰(2025年7月16日 宇都宮市清原球場)
幸福の科学学園は横浜、中日などで活躍したドミンゴ・グスマン氏(50)の息子であるドミニカ人留学生エミール・セラーノ・プレンサ投手(3年)が3安打4打点の大活躍。チームをは3回戦に進出した。
「4番・中堅」で先発出場し、初回1死一、三塁で先制の2点適時三塁打を放ってチームに勢いをつけた。2回2死一、二塁では適時二塁打、6回は2死一、三塁かた左前適時打で突き放した。
父・グスマン氏はNPB球団で通算30勝を挙げた。エミールも投手として最速145キロ。同じくドミニカからの留学生であるユニオール・エルイン・ヌニエス・ジャケス捕手(3年)とのコンビで初の甲子園出場を狙う。
✌今年も大社旋風!浜田の150キロ右腕からサヨナラ8強、延長10回Vスクイズ
https://news.yahoo.co.jp/articles/3081dfb670bc0e8e8c6b8086d023e2fab8674e87
◇第107回全国高校野球選手権島根大会 3回戦 大社 3―2 浜田(2025年7月16日 江津市民)
高校野球の島根大会は16日、大社が浜田との3回戦を延長10回タイブレークの末にサヨナラ勝利を挙げ、8強に進んだ。
相手先発の山田玲(3年)は、この日に150キロを計測するなど今年の中国地方を代表する本格派右腕だった。
両校無得点で迎えた7回に相手の2失策から好機をつくると、犠飛と適時打で2点を先制。直後に同点に追いつかれるも、タイブレークに突入した延長10回無死二、三塁で「8番・二塁」の安井貫太(3年)が一塁前へスクイズを成功させ、サヨナラ勝利を決めた。
石飛文太監督は「島根の高校生で150キロを出した投手は過去にいないと思うし、島根史上最速の投手を打てるわけがない。コーチには試合前から“タイブレークでバントで決める”と言っていた」と振り返った。
昨夏の甲子園で8強入りした同校が、難敵撃破で「大社旋風」再現を予感させる白星を挙げた。
🔥「今年は勝負だなって」東海大菅生・若林弘泰監督が五厘刈り
https://news.yahoo.co.jp/articles/926ccc0f9826b51519f16a8e6e9d33a665851dc8
<高校野球西東京大会:東海大菅生21-0日野台>◇16日◇3回戦◇スリーボンドスタジアム八王子
「五厘刈り監督」と4年ぶりの聖地へ突き進む!! 第1シードの東海大菅生は16安打21得点の5回コールド勝ちで好発進。初回、小上坊登生(こじょぼう・とおい)内野手(3年)の二塁打から1死満塁にすると、5番藤平寛己外野手(同)が外角直球を右前へはじき返し、2点を先制。打者10人6得点につなげ、その後も攻撃の手を緩めなかった。
試合後、元中日の若林弘泰監督(59)は丸刈り頭で登場。「まあまあじゃないですかね」と笑顔で総括すると、自身の髪形についても触れた。「ちょっと今年勝負だなって」。直近の甲子園出場は23年春が最後。現3年生は聖地を経験していない。寮で自らバリカンを入れ、最後は小上坊が仕上げたという。
頭を丸めた指揮官には藤平も「気合入ってていいな」と3安打4打点で応えた。今年の東海大菅生はひと味、違うかもしれない。
📝甲子園「マル得」情報
夏の甲子園一番乗りの沖縄尚学は“買い”マーク…プロ注目の左腕が県大会4試合「40奪三振1失点」の衝撃
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/374727
「来年のドラフト候補ですよ」セ・リーグのスカウトがこう言った。
13日の沖縄大会決勝でエナジックスポーツを9-1で下し、全国のトップを切って夏の甲子園出場を決めた沖縄尚学の2年生左腕・末吉良丞のことだ。
この日は140キロ台後半のストレートとキレのある変化球で9回1失点、9奪三振。138球を投げて完投した。なにしろ準決勝までの3試合は計20回を無失点、31奪三振、4四死球。失点はこの日が初めてだった。
「センバツに出た時点で175センチ、89キロとがっしりした体格。この夏はひと回り大きくなったと聞いている。ストレートの最速は150キロと球威があるうえ、低めに2種類のスライダーを投げ、制球もいい。まだ2年生でスタミナが気掛かりだけど、来年は嫌でも目立ちますよ」とは前出のスカウトだ。
沖縄尚学は春夏連続出場。センバツ初戦で、昨夏ベスト4のメンバーが多く残る青森山田に末吉が完投して6-3で勝利。2回戦で優勝した横浜(神奈川)に7-8で敗れたものの、150キロ右腕の織田翔希を3回途中4失点KOしたように打線も活発だ。この日の決勝では同様にセンバツに出場して1勝を挙げたエナジックスポーツから大量点を奪った。
11回目の夏の甲子園出場を決めた沖縄尚学は現時点で甲子園通算27勝。
「通算30勝が目標。センバツで負けた横浜高校と対戦することがあればリベンジして優勝につなげたい」とは末吉だ。
⚾岩手さんへ
昨日の万博も熱かったですね・・・。前夜(14日)紀三井寺帰りで雨のため、駐輪場に自転車置きっぱなしにしたため、昨日は家から駅まで徒歩20分程度歩きましたが、11時過ぎの熱気は・・・・・。始発電車に乗るときは4時50分出発なんで全然熱くないですが!
屋根もないし、観客席もないので第1試合途中で入場しすぐに右中間の木陰に入りました。
初戦、相手の1年生投手に7回1死までノーヒットノーラン喰らっていたので、ロースコアの接戦にもちこんで終盤勝機を探るしかなかったですが・・・・・。
おそらくじゃんけんで負けて先攻に回り、1回表サイレンと同時にセーフティーバントをかましアウト。1死から2番打者がポテンヒットを放ち呪縛から解放され、3番はまさかのエンドランで2死2塁。エースで4番主将の大黒柱がチェンジアップに空振り三振し、その裏背番号10を先発させるも制球難でストライク入らず自滅気味で2回途中降板。
エースも悪い流れを引きづりホームランを浴びエラーも飛び出し3回終了0-6ではもう・・・・・。
とりあえず7回まで野球が観れたことと、初戦と違ってただ来た球を淡々と振って凡打を積み重ねる淡白な野球から修正して工夫を凝らして最善尽くすも力の差は歴然だったと。
ベンチ20人中6人投手(右5人・左1人)いるが4人は出番なく、最後に12番が思い出代打で出場したのみで1・2年生は一人を除いて出場機会なくただ見ているだけと。。。
しかし、昨夏は住之江で2試合ただ見ているだけのアルプスが口ラッパの応援にグレードアップしていたし、有望な1年生がいるらしい(大会雑誌より)ので新チームに期待します。
それから岩手は今日2球場6試合消化したようですね。
和歌山は朝、不意の雨に襲われ1時間遅れで試合開始しましたが、明日は1日中雨予報。。。中止を見込んで接骨院の予約を1日繰り上げ22日とし、和智弁ー市和歌山は23日にずれることを祈ると。
夏休み=40日余りというのは小中高12年間ずっと一緒だったので、それが当たり前に思えますが、最近では8月24日頃新学期が始まるケースも増えているらしいですよ!
和智弁のような進学校は2週間程度しか夏休みがなく、紀三井寺で試合があるときは全校応援で休みになるとか。
2日前の往復のJR阪和線では和智弁小・中・高の生徒さんがたくさん乗ってました。小学生でも大阪南部からわざわざ通う子もいるようで!
冬休みは12月25日~1月20日というのは逆に羨ましいですね。特に小学生の頃は「インフルエンザで学級閉鎖を期待」する空気が蔓延してましたから・・・。
土曜日の午前中のみというのもまた楽しかったですね。夜になったら「8時ダヨ!全員集合」を見て寝るのが幼少時の楽しみで、、、普段は8時消灯だったので。
https://www.whbf.jp/news.html#1056
7/16(水)に紀三井寺公園野球場で予定されている3試合は、雨天によるグラウンドコンディション不良のため、開始時刻を下記の通りに変更しますので、お知らせします。
第1試合 10:00 慶風 対 南部
第2試合 12:30 有中・貴志川・南陵 対 智辯和歌山
第3試合 15:00 熊野 対 和歌山工業
⚾今日の和歌山大会試合結果(2回戦)
7日目第1試合 慶風-南部 10:01~12:38
一二三四五六七八九十計HE
慶 風000102102 691
南 部00002212X 7133
7日目第2試合 智弁和歌山-有田中央/貴志川/和歌山南陵 13:18~14:28
一二三四五六七八九十計HE
有貴南連00000 023
和 智 弁20404x 1090
7日目第3試合 熊野-和歌山北 15:10?~17:20
一二三四五六七八九十計HE
和歌山工110000200 4110
熊 野003000000 371
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(8日目 2回戦)
09:00~ 箕 島 -県和 歌山
☆ 11:30~ 海 南 - 那 賀
14:00~ 和歌山高専- 田 辺
📝『チーム宏鈴』結成21年9ヶ月
6月の1ヶ月間・・・のべ357人の方々から閲覧履歴があり829アクセスしていただき感謝申し上げます。
コロナに泣いた2020・コロナに負けた2021は野球観戦が思うようにできておらず、先行き不透明で暗中模索の日々でした・・・・・。今ではあの騒動は一体何だったのかと!?
例年ならば春季近畿大会決勝戦~夏の大阪大会開幕日まで約1ヶ月何もない空白の期間が生じますが、今年は運よく
6/ 7 軟式近畿大会 ウイ ンク
6/19 さわかみ関西独立リーグ 紀三 井寺
6/21 日本海リーグ 守山 市民
と梅雨入り直後の連日の猛暑で雨に悩まされることなく、随所に球場通いを果たしました。
それから、今年も昨夏と比べ物にならないほど長すぎる史上最高の猛暑!日射病・熱中症などには充分気をつけて、水分補給や適度な休息をとって無理のないように気をつけましょうね!そして突然の夕立にも要注意ですよ!!
7月の観戦履歴&今後の予定は・・・
4日 紀三 井寺 カン ドク 1試合(薄暮ナイター)
6日 わかさ京都 京都 大会 1回戦 2試合
8日 ドリームオーシャン 三重 大会 1回戦 2試合(2部制)
12日 万 博 大阪 大会 2回戦 1試合
14日 紀三 井寺 和歌山大会 2回戦 1試合(2試合雨天中止)
15日 万 博 大阪 大会 3回戦 1試合
19日 敦賀 総合 福井 大会 2回戦 2試合
20日 セーレン ドリーム 福井 大会 2回戦 2試合
(ルートイン福井での宿泊観戦)
23日 紀三 井寺 和歌山大会 準 々 2試合
25日 倉敷 MS 岡 山大会 準決勝 2試合
27日 紀三 井寺 和歌山大会 決勝戦 1試合
28日 佐藤薬品S 奈 良大会 決勝戦 1試合
となっております。マスクや検温なしで気軽に野球観戦する日が復活した喜びを感じて。
💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛 今日もこれからもずっと・・・「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指して間もなくwox掲示板新体制移行後3周年。引き続きアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします!!
📝和歌山工と熊野、4投手が持ち味発揮した好ゲームに 高嶋仁の目
https://news.yahoo.co.jp/articles/55bace8596ea0b233d7ef299f35dbf2b8d20de59
(16日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会2回戦 和歌山工4―3熊野)
和歌山工と熊野の対戦は、両チームとも登板した2人の投手がしっかりと持ち味を発揮し、見どころのある好ゲームになりました。その中で積極的な打撃が上回った和歌山工に軍配が上がったと思います。
三回2死一、二塁のピンチで登板した和歌山工の山田竜也投手(3年)はいきなり逆転の2点適時三塁打を打たれましたが、その後は緩いボールをうまく使って熊野に得点を許しませんでした。リードした梶原倖成捕手(3年)のファインプレーだと思います。
七回の逆転打を放った和歌山工の山路太陽選手(3年)は、力のある新谷麻斗投手(3年)のボールに逆らわず右に打って二塁打にしました。山田投手の粘りの投球が呼び込んだのだと思います。和歌山工はこの回や序盤に得点した場面など、甘い球を見逃さない積極的な攻撃が目立ちました。この試合、失策は一つで、四死球は両チーム2個ずつと、守りもしっかりしていました。こういったゲームは時間を感じさせませんね。
和歌山工の次の対戦相手はこの日コールドで勝利した智弁和歌山です。山田投手が打たせて取る投球を意識し、低めのコントロールが定まってくると、智弁和歌山打線もなかなか崩すことはできないでしょう。おもしろい試合になりそうです。
☝試合開始の掛け声は「さあ、行こう!」 和歌山の審判が共有する思い
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a818031d15c83bd88b64db7cb48685f4436e09a
和歌山県高野連審判部には、すべての審判委員で共有していることがある。試合が始まる時の、球審の掛け声だ。
「集合!」ではない。「さあ、行こう!」
30年ほど前から多くの球審がこの掛け声をとり入れてきたが、3年前から委員全員で統一した。
「試合の主役は選手たち。大人が子どもに命令するような『集合』といった口調ではなく、『みんなで野球を楽しもう』という意味も込めている」と吉野久幸部長は話す。
和歌山大会だけではない。春秋の近畿大会、春夏の甲子園の試合でも、和歌山の審判委員が球審を務める試合では「さあ、行こう!」でスタートする。
15日も、第2試合の北田直也球審が、ベンチ前に整列する選手たちに「さあ、行こう!」と呼び掛けた。吉野さんをはじめ、総勢41人の審判委員。休日返上、平日でも仕事をやりくりしながら、球児のプレーを見守る。
この夏も、紀三井寺の34試合で「さあ、行こう!」がこだまする。
👣「自分がやるしか」連合チームの栗栖主将、智弁和歌山戦で捕手務めた
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2402922b3779b57a329db207f98bb44e334eca2
(16日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会2回戦 智弁和歌山10―0有田中央・貴志川・和歌山南陵)
選抜大会準優勝の智弁和歌山と初戦でぶつかったのは、有田中央・貴志川・和歌山南陵の3校連合。唯一の3年生・栗栖颯汰主将(有田中央)は、チームのために慣れない捕手を引き受け粘り強く戦った。
3校の中間地点に有田中央があり、他の2校がそれぞれ20キロほど離れている。合同練習できたのは数回で、あとは練習試合のみ。栗栖主将は「離れている分、雑談などコミュニケーションを大事にしてきた」。
ベンチ入り13人のうち1年生が9人の若いチーム。転入後1年未満のため高野連の規定で公式戦に出られない和歌山南陵の佐藤尋斗選手(2年)が、副キャプテンのような立場で運営に協力した。
捕手経験者がおらず、内野手の栗栖主将は「自分がやるしかない」とマスクをかぶった。五回コールドの結果に「やっぱり甲子園に出たチームはすごい」。同時に「最後は元気で個性的なメンバーと楽しく試合ができて良かった」と前を向いた。
✌栃木・幸福の科学学園が快勝!元中日・ドミンゴの息子が3安打4打点の大暴れ
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f0f7f323f5fc37a9a83728ec51b8f209f0f68fb
◇高校野球栃木大会 2回戦 幸福の科学学園9―4那須清峰(2025年7月16日 宇都宮市清原球場)
幸福の科学学園は横浜、中日などで活躍したドミンゴ・グスマン氏(50)の息子であるドミニカ人留学生エミール・セラーノ・プレンサ投手(3年)が3安打4打点の大活躍。チームをは3回戦に進出した。
「4番・中堅」で先発出場し、初回1死一、三塁で先制の2点適時三塁打を放ってチームに勢いをつけた。2回2死一、二塁では適時二塁打、6回は2死一、三塁かた左前適時打で突き放した。
父・グスマン氏はNPB球団で通算30勝を挙げた。エミールも投手として最速145キロ。同じくドミニカからの留学生であるユニオール・エルイン・ヌニエス・ジャケス捕手(3年)とのコンビで初の甲子園出場を狙う。
✌今年も大社旋風!浜田の150キロ右腕からサヨナラ8強、延長10回Vスクイズ
https://news.yahoo.co.jp/articles/3081dfb670bc0e8e8c6b8086d023e2fab8674e87
◇第107回全国高校野球選手権島根大会 3回戦 大社 3―2 浜田(2025年7月16日 江津市民)
高校野球の島根大会は16日、大社が浜田との3回戦を延長10回タイブレークの末にサヨナラ勝利を挙げ、8強に進んだ。
相手先発の山田玲(3年)は、この日に150キロを計測するなど今年の中国地方を代表する本格派右腕だった。
両校無得点で迎えた7回に相手の2失策から好機をつくると、犠飛と適時打で2点を先制。直後に同点に追いつかれるも、タイブレークに突入した延長10回無死二、三塁で「8番・二塁」の安井貫太(3年)が一塁前へスクイズを成功させ、サヨナラ勝利を決めた。
石飛文太監督は「島根の高校生で150キロを出した投手は過去にいないと思うし、島根史上最速の投手を打てるわけがない。コーチには試合前から“タイブレークでバントで決める”と言っていた」と振り返った。
昨夏の甲子園で8強入りした同校が、難敵撃破で「大社旋風」再現を予感させる白星を挙げた。
🔥「今年は勝負だなって」東海大菅生・若林弘泰監督が五厘刈り
https://news.yahoo.co.jp/articles/926ccc0f9826b51519f16a8e6e9d33a665851dc8
<高校野球西東京大会:東海大菅生21-0日野台>◇16日◇3回戦◇スリーボンドスタジアム八王子
「五厘刈り監督」と4年ぶりの聖地へ突き進む!! 第1シードの東海大菅生は16安打21得点の5回コールド勝ちで好発進。初回、小上坊登生(こじょぼう・とおい)内野手(3年)の二塁打から1死満塁にすると、5番藤平寛己外野手(同)が外角直球を右前へはじき返し、2点を先制。打者10人6得点につなげ、その後も攻撃の手を緩めなかった。
試合後、元中日の若林弘泰監督(59)は丸刈り頭で登場。「まあまあじゃないですかね」と笑顔で総括すると、自身の髪形についても触れた。「ちょっと今年勝負だなって」。直近の甲子園出場は23年春が最後。現3年生は聖地を経験していない。寮で自らバリカンを入れ、最後は小上坊が仕上げたという。
頭を丸めた指揮官には藤平も「気合入ってていいな」と3安打4打点で応えた。今年の東海大菅生はひと味、違うかもしれない。
📝甲子園「マル得」情報
夏の甲子園一番乗りの沖縄尚学は“買い”マーク…プロ注目の左腕が県大会4試合「40奪三振1失点」の衝撃
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/374727
「来年のドラフト候補ですよ」セ・リーグのスカウトがこう言った。
13日の沖縄大会決勝でエナジックスポーツを9-1で下し、全国のトップを切って夏の甲子園出場を決めた沖縄尚学の2年生左腕・末吉良丞のことだ。
この日は140キロ台後半のストレートとキレのある変化球で9回1失点、9奪三振。138球を投げて完投した。なにしろ準決勝までの3試合は計20回を無失点、31奪三振、4四死球。失点はこの日が初めてだった。
「センバツに出た時点で175センチ、89キロとがっしりした体格。この夏はひと回り大きくなったと聞いている。ストレートの最速は150キロと球威があるうえ、低めに2種類のスライダーを投げ、制球もいい。まだ2年生でスタミナが気掛かりだけど、来年は嫌でも目立ちますよ」とは前出のスカウトだ。
沖縄尚学は春夏連続出場。センバツ初戦で、昨夏ベスト4のメンバーが多く残る青森山田に末吉が完投して6-3で勝利。2回戦で優勝した横浜(神奈川)に7-8で敗れたものの、150キロ右腕の織田翔希を3回途中4失点KOしたように打線も活発だ。この日の決勝では同様にセンバツに出場して1勝を挙げたエナジックスポーツから大量点を奪った。
11回目の夏の甲子園出場を決めた沖縄尚学は現時点で甲子園通算27勝。
「通算30勝が目標。センバツで負けた横浜高校と対戦することがあればリベンジして優勝につなげたい」とは末吉だ。
⚾岩手さんへ
昨日の万博も熱かったですね・・・。前夜(14日)紀三井寺帰りで雨のため、駐輪場に自転車置きっぱなしにしたため、昨日は家から駅まで徒歩20分程度歩きましたが、11時過ぎの熱気は・・・・・。始発電車に乗るときは4時50分出発なんで全然熱くないですが!
屋根もないし、観客席もないので第1試合途中で入場しすぐに右中間の木陰に入りました。
初戦、相手の1年生投手に7回1死までノーヒットノーラン喰らっていたので、ロースコアの接戦にもちこんで終盤勝機を探るしかなかったですが・・・・・。
おそらくじゃんけんで負けて先攻に回り、1回表サイレンと同時にセーフティーバントをかましアウト。1死から2番打者がポテンヒットを放ち呪縛から解放され、3番はまさかのエンドランで2死2塁。エースで4番主将の大黒柱がチェンジアップに空振り三振し、その裏背番号10を先発させるも制球難でストライク入らず自滅気味で2回途中降板。
エースも悪い流れを引きづりホームランを浴びエラーも飛び出し3回終了0-6ではもう・・・・・。
とりあえず7回まで野球が観れたことと、初戦と違ってただ来た球を淡々と振って凡打を積み重ねる淡白な野球から修正して工夫を凝らして最善尽くすも力の差は歴然だったと。
ベンチ20人中6人投手(右5人・左1人)いるが4人は出番なく、最後に12番が思い出代打で出場したのみで1・2年生は一人を除いて出場機会なくただ見ているだけと。。。
しかし、昨夏は住之江で2試合ただ見ているだけのアルプスが口ラッパの応援にグレードアップしていたし、有望な1年生がいるらしい(大会雑誌より)ので新チームに期待します。
それから岩手は今日2球場6試合消化したようですね。
和歌山は朝、不意の雨に襲われ1時間遅れで試合開始しましたが、明日は1日中雨予報。。。中止を見込んで接骨院の予約を1日繰り上げ22日とし、和智弁ー市和歌山は23日にずれることを祈ると。
夏休み=40日余りというのは小中高12年間ずっと一緒だったので、それが当たり前に思えますが、最近では8月24日頃新学期が始まるケースも増えているらしいですよ!
和智弁のような進学校は2週間程度しか夏休みがなく、紀三井寺で試合があるときは全校応援で休みになるとか。
2日前の往復のJR阪和線では和智弁小・中・高の生徒さんがたくさん乗ってました。小学生でも大阪南部からわざわざ通う子もいるようで!
冬休みは12月25日~1月20日というのは逆に羨ましいですね。特に小学生の頃は「インフルエンザで学級閉鎖を期待」する空気が蔓延してましたから・・・。
土曜日の午前中のみというのもまた楽しかったですね。夜になったら「8時ダヨ!全員集合」を見て寝るのが幼少時の楽しみで、、、普段は8時消灯だったので。
北陸地方は分かりませんが関東、東海も、西日本地方と同じで、夏休みが40日余りあることが、東北地方側するとうらやましいと思いますね。
私の時代は夏休みが7月25日~8月20日で冬休みは12月25日~1月20日の日程でしたね。
多少曜日で18、19日までとかあったかな?岩手県内の学校は大体同じだったと思います。
今は授業数が多くなったのか、お盆明けすぐ位で夏休み終わりが多いみたいですね。
今年は19日が土曜日なんで18日終業式で19日から夏休みになるか!
私の頃は土曜日半ドンだし5月4日も平日でしたね!
平成の世になってから学校の休みも週休二日制が実施され、祝日も増えたしね!
昔を思い出してみました!
日付が変わった位からだんだんまた降り出し、2時過ぎから3時20分辺りまで土砂降りでしたが、今少し小降りから、ぽつぽつになってきた所です。
今日も順延になるか、時間を遅らせて開始するか5時過ぎ辺りから役員さんが球場に集まるでしょうね。
母校は残念でしたね。
私の時代は夏休みが7月25日~8月20日で冬休みは12月25日~1月20日の日程でしたね。
多少曜日で18、19日までとかあったかな?岩手県内の学校は大体同じだったと思います。
今は授業数が多くなったのか、お盆明けすぐ位で夏休み終わりが多いみたいですね。
今年は19日が土曜日なんで18日終業式で19日から夏休みになるか!
私の頃は土曜日半ドンだし5月4日も平日でしたね!
平成の世になってから学校の休みも週休二日制が実施され、祝日も増えたしね!
昔を思い出してみました!
日付が変わった位からだんだんまた降り出し、2時過ぎから3時20分辺りまで土砂降りでしたが、今少し小降りから、ぽつぽつになってきた所です。
今日も順延になるか、時間を遅らせて開始するか5時過ぎ辺りから役員さんが球場に集まるでしょうね。
母校は残念でしたね。
⚾今日の和歌山大会試合結果(2回戦)
6日目第1試合 和歌山商-日高 9:00?~11:38
一二三四五六七八九十計HE
日 高123002000 872
和歌山商000023000 561
6日目第2試合 向陽-初芝橋本 12:20?~14:26
一二三四五六七八九十計HE
初芝橋本001101000 391
向 陽000000000 042
6日目第3試合 橋本-串本古座 15:09~17:17
一二三四五六七八九十計HE
橋 本0050411 1191
串本古座0010010 244
⚾主な試合結果
大阪大会3回戦 箕面学園9-0大商学園(7回)
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(7日目 2回戦)
09:00~ 慶 風 - 南 部
☆ 11:30~ 有貴南連合-智弁和歌山
14:00~ 熊 野 -和歌 山工
📝制球の大切さ改めて感じる 継投のタイミングも重要 高嶋仁の目
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST7H36HHT7HPXLB00BM.html
(15日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会2回戦 日高8―5和歌山商)
日高と和歌山商の試合は、投手の制球の大切さをあらためて感じさせました。序盤に失点が重なった和歌山商ですが、打たれたというより死球で自滅したように見えました。ストライクを投げれば、必ずヒットを打たれるわけではありませんが、四死球を連発してしまったら勝負になりません。
この試合、両チームの投手とも制球が良くありませんでした。直球でストライクがとれない場合は、変化球でカウントをとるなど工夫が必要でしょう。また、投手交代のタイミングも遅かったように思います。和歌山商は死球を連発した時点で、日高も六回の初めからか、せめて一、二塁になったときが交代のタイミングだったと思います。
1死満塁のピンチで登板した日高の力津昂聖投手(2年)は力が入りすぎたのか直球が決まりませんでした。こういったとき捕手が変化球を投げさせて、手首を柔らかくしてあげると、制球が定まりだす場合もあります。先発した山崎瞬投手(2年)は四回までほぼ完璧な投球で、力津投手も七回以降しっかり抑えていたので、継投のタイミングが違っていたらもっと楽な展開になっていたかもしれません。
投手の調子が必ずしも良いわけではありません。試合をしながら修正できるのも強いチームの条件だと思います。
👣昨夏準V熊本国府3回戦敗退 山田監督「申し訳ない」過労で約8カ月自宅療養
https://news.yahoo.co.jp/articles/413bc543d9ae0ce477c92086aa3dcf28c47ab4cf
<高校野球熊本大会:秀岳館4-2熊本国府>◇15日◇3回戦◇リブワーク藤崎台球場
熊本国府が秀岳館に競り負け、夏の甲子園初出場の夢は道半ばで散った。
試合後、山田祐揮監督(32)は「この学年の子たちに申し訳なかったなと思います。あまりにも不在にしていた期間が長かったので。監督がいないのは難しかったと思います」とナインに頭を下げ、心中を察した。
山田監督は昨年の9月に過労で倒れた。医者からは「このままだと死にます」とまで告げられるほど深刻だった。約8カ月間は自宅療養。グラウンドでの指導はもちろん、教壇にも立てなかった。「外にも一歩も出られず、ずっと寝ていました」。選手とのやりとりも一切できなかった。
「それぐらいやらないと甲子園に行けないと思ってやっているので。休んだら甲子園には行けないと」。21年から同校の監督に就任。体力の限界を感じていても、無休で走り続けた。24年春に春夏通じて創部初の甲子園出場。初戦で滋賀の名門、近江にサヨナラ勝ち。聖地1勝も挙げた。だが、当時から「いつ倒れてもおかしくない感じでした。倒れると思ってやっていたので」と振り返った。
新チームとなる秋以降は体とも相談し、治療を続けながら指揮を執る予定だ。「今回は残念でしたけど、やっぱり夏(の甲子園)に行きたいので。初出場を目指して、体にむちを打ってやっていきます」。まだ32歳。夢舞台を目指し、若き指揮官は選手とともに奮闘を続けていく。
☟高校野球島根大会の決勝は25日に変更 雨天順延で日程繰り下げ
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4077454435f3b3ab5eda56985f2f6861cafafc4
第107回全国高校野球選手権島根大会は13日に2回戦6試合、14日に同2試合があった。出雲北陵は出雲商に延長タイブレークの末に競り勝ち、飯南は1点を守り切った。松江商、浜田、石見智翠館、立正大淞南も勝ち進んだ。
また、雨の影響で江津市民球場で14日にあった邇摩と江津工の試合は五回裏終了時点で継続試合に、出雲工と出雲の試合は15日に順延となった。江津市民球場の試合日程は1日ずつ順延となる。
これに伴い、準々決勝以降の日程も1日ずつ繰り下がり、決勝は25日の予定。
💢3時間待って…相模原城山-相模田名、天候回復せず16日14時に継続試合/神奈川
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ab70e1330aa15fd6db483afcad69f056314ce7e
<高校野球神奈川大会:相模原城山-相模田名>◇15日◇3回戦◇等々力
合計約3時間の中断の末、降雨のため継続試合となった。
午後0時18分に開始された試合は、相模原城山が1-4で迎えた4回表に1点を返したところで突然の豪雨に。同1時28分に1度目の中断となった。
約2時間40分待機した同4時10分に再開し、相模原城山がさらに5点を加えたが、再び雨脚が強まり中断。さらに約30分中断するも、天候の回復が見込めず、継続試合が決定した。
継続試合は16日午後2時から、等々力での第3試合として開催予定。7-4とリードする相模原城山の4回表2死満塁の攻撃から再開となる。
☝智弁和歌山出身のハワイ大・武元一輝 アスレチックスから19巡目指名「うれしい。みんなに感謝伝えたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b58ad05ae7a0910d382297ad6799b07683a76f8
大リーグは14日(日本時間15日)、ドラフト会議2日目を行い、智弁和歌山出身のハワイ大・武元一輝投手(21)がアスレチックスから19巡目で指名された。
武元は智弁和歌山時代の2021年の夏の甲子園で優勝経験があり、卒業後にハワイ大に進学。ハワイ大では投手と指名打者の二刀流として2シーズンプレーした。
米メディアの取材に応じた武元は「うれしいです。家族、コーチ、みんなに感謝を伝えたいです。今はハワイにいるんですけど、まさに第二の故郷みたいなところで、みんなが僕を応援してくれているんです。コーチも、選手も、そしてたくさんの企業も。みんな僕を応援してくれてるんです。だから、本当に感謝しています」と喜びとともに周囲への感謝も忘れなかった。
今後に向けても「準備万端です。これからも頑張って、そして、この旅を最高の形で終えたいです」と流ちょうな英語で答えた。
📝大阪桐蔭に「2-23」惨敗から7年…1年生部員75人“ナゾの大阪私立高”「江夏豊の母校」「スーパー中学生も入学」佐賀・長崎からも選手集結、優勝候補の中身
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ce841e2f3ed59a7a93ec8a0345bc77c82aefc9c?page=1
7年前は大阪桐蔭に「2-23」。北大阪大会決勝で大敗した大阪学院大高。近年力をつけ、絶対王者・大阪桐蔭の牙城を崩さんとするほど力をつけている。1年生の部員75人、北海道から入学→この夏すでにブレイク中のスーパー1年生の存在……ナゾ多き大阪学院大高を取材した。
甲子園制覇9回を誇り、西谷浩一監督の通算勝利数も歴代1位記録を更新し続け、「70勝」にまで達した大阪桐蔭は、大阪のみならず日本の高校野球で一時代を築いてきた名門校だ。だが、昨秋は近畿大会1回戦で敗れてセンバツ出場を6年ぶりに逃し、この春の近畿大会では東洋大姫路(兵庫)に公式戦では12年ぶりとなるコールド負けを喫した。
いよいよ、その日が訪れようとしているのかもしれない。万が一にもこの夏の甲子園も出場を逃すようなことがあれば――藤浪晋太郎や森友哉を擁して春夏連覇を遂げた2012年以来続いてきた大阪桐蔭時代の終焉を叫ばれても仕方ないだろう。西谷監督は屈辱のコールド負け後、こんな言葉を残した。
「2季連続で甲子園を逃すわけにはいかない。その想いはもちろんあります」
全国屈指の激戦区にあって、昨秋は2位(優勝は履正社)、今春は優勝と、大阪では優勝候補の筆頭であることには違いない。
江夏豊の母校にいる“スゴい1年生”
その一方で、近年、猛烈な勢いで力を付け、絶対王者の牙城を崩さんとする学校がある。大阪学院大高だ。名投手・江夏豊を出した私立高校だが、甲子園出場は1996年春のみ。夏の甲子園初出場に王手をかけた7年前は、北大阪大会決勝で散った。あの根尾昂ら「最強世代」を擁する大阪桐蔭に2-23という大敗だった。
あれから6年が経った昨春の大阪大会で大阪桐蔭を撃破し優勝すると、主将である今坂幸暉は育成ドラフト1位でオリックスに入団した。中心選手が多く残った新チームは昨秋の大阪大会3位で近畿大会に進み、センバツの選には漏れたとはいえ、いまや大阪の第2勢力に位置づけられるチームだ。
ナゾの新興勢力…大阪学院大高とは?
外野が人工芝のグラウンドに加え、梅雨期の練習にも困らない充実した屋内練習施設、独り部屋の寮を持つ同校は、スカウティングに力を入れている点も大きな特徴だ。関西の中学硬式出身者だけでなく、主力選手のなかには佐賀や長崎の選手もいて、全国から選手を集めている。
そして、この春には昨年の中学3年生世代で最も大きな注目を集めた右腕・林将輝が北海道からやってきた。U-15侍ジャパンの中心選手として世界一に貢献し、入学直前の冬場には146キロをマークしたという林は、大阪桐蔭や東海大相模など、名だたる強豪や甲子園常連校からの勧誘を蹴って、この新興勢力を進学先に選んだ。なぜなのか。林は言う。
「(府内のライバルである)大阪桐蔭や履正社を倒して、甲子園で日本一になるために大阪学院に来ました」
同校の辻盛英一監督は、入学前の段階では林に対して、1年春からの起用には慎重で、「大切に育てたい」と話していた。ところが、春の大阪大会では初戦から林を起用し、報道陣の取材が解禁された大阪大会の5回戦・履正社戦では2対2のまま突入した10回表、タイブレークのマウンドに林を送り出した。お披露目登板にしてはあまりに緊迫の場面であり、それだけに見る者の胸は躍った。
大事な局面で林を投入したことを辻盛監督はこう振り返った。
「監督として試合でどうしても起用したくなる選手ですね。春は『使わない』という選択肢もあったんですけど、やはり経験もさせたかった。履正社戦に関しては、結果として大事な場面で登板させることになりましたが、迷いはなかったです。打たれても抑えても良い経験。彼にとって悪いことは何もありません」
辻盛監督は投手としての林に対して、「すべてが一級品」と大絶賛だ。
「とにかく指や手首の力が凄い。ボールを弾く力ですね。特段、足が速いわけではないですし、握力とか、背筋力とか、そういう筋力も数値としてはたいしたことない。ただ、持って生まれた全身のバネが飛び抜けているんです。投手としてだけでなく、ショートを守らせても力はあります」
1年生なんと「75人」入部
履正社戦での林は相手に2点を献上し、チームは3対4で敗れた。敗戦投手になったとはいえ、これから2年半続く物語のプロローグとしてはあまりに劇画的な展開だった。林は清々しい表情で履正社戦を振り返った。
「走者がいるなかでマウンドに上がるので、抑えることができれば一気に流れが来る場面だった。緊張はしなかったです。もともと試合で緊張するタイプじゃないんです。性格も負けず嫌いですし。絶対に夏は履正社や大阪桐蔭に勝って甲子園に行きたい」
口にする言葉は堂々としていても、中学校を卒業したばかりの15歳は幼くも見えた。ところが——。
改めて林をインタビューすべく大阪学院大高のグラウンドを訪れたのは春季大阪大会から約1カ月が経過した6月上旬だった。まず驚いたのはグラウンドに散らばる選手の数だった。どんなに少なく見積もっても、3月に訪れた時のおよそ2倍はいる。系列の大学生と合同練習でもやっているのかと思いきや、真実は違った。辻盛監督は言う。
「今年は1年生が75人も入部してくれて、3学年の部員数はマネジャーを含めて130人になりました。昨年の春に、大阪桐蔭に勝たせてもらったことに加え、林たちが入学するということも多少影響があって、入部を希望してくれる選手が増えました」
さらなる驚きは林の変貌だった。
⚾岩手さんへ
そちらは今日が雨でしたか・・・・・。まだ関東以北は梅雨明けしていないんですね。。。こちらは昨日、昼から雨が降りワヤでしたね・・・・・。
仮に母校が初戦敗退だったら、昨日ではなく今日・紀三井寺入りで和智弁ー南陵などの連合チーム観戦を考えていたので、、、、、
結局、和智弁の初戦は明日に延期となり日程もグダグダになったというか3試合日が2日増えてありがたい気もするが、木曜日はもっと天気悪そうなんで全試合中止もありえそう。
ウェルネスは日本全国にチラホラありますよね。創志学園の環太平洋大系列でも30くらい学校があるらしく、クラークとどう結びついているのか???いつか甲子園で創志VSクラークの試合が実現して応援合戦が観たいですが!
農業高校は金足農・新発田農あたりが以前は頑張ってましたが、私学に押されているのかも?
農林高校は久居農林がありますが、ここも春・秋県大会であまり見かけないので。
水産といえば沖縄水産くらいしか思い浮かびませんが、栽監督が亡くなったので、、、いつの間にか中部商・アハゴンの恩師が監督しているらしいですが。。。
継続試合は賛否両論ありますが、僕は否の方ですね。
県高野連によって考えも違うと思いますが、日程最優先の県も少なからずあるんでしょうね。
今の時代は雨雲レーダーも進化しているので、雨量予測は簡単にできると思いますが、、、、、
昨日の紀三井寺では第2試合開始前まだ小雨でグラウンドも全く問題はなかったが、予報だと降りだしたら止むことなく雨量も多くなる見通しだったので、ノック~整備が終わりプレーボールを待つのみといった状況で、試合開始を遅らせるアナウンスがあり12時30分頃には薄日が差して整備するチャンスだったが、何も動かず1時間待って中止宣告で約10分後に青空と・・・・・。結果的に15時過ぎには土砂降りだったし(その頃、僕は海南駅前の喫茶店で避難)3試合すべて消化は難しかったと思いますが、、、
継続試合を嫌って・・・というよりも第2試合目当てに来たお客さんから入場料徴収して払い戻しせず収益を得ることに成功!!和歌山県高野連はこれで何度も味を占めているので。兵庫だったら半券にスタンプ捺してもらい、大会期間中1度は入場券引き換えで無料観戦できるのですが。。。。。
僕は岐阜で3回裏途中継続試合を観戦しましたが、今後そういう経験しても後日その続きの試合を見ることはないだろうし、「延長15回引き分け再試合」があった頃でも再試合観戦はなかったはずだし。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
そうですね。今も昔も7月20日が終業式で翌日から夏休みと思いますが、曜日の関係で今年は7月18日が終業式になりますね。
近畿だと少し前までは京都だけ関係なしに、普通に試合ぶちこんでました。
大阪は当初の日程では原則終業式の日は試合なし。ですが、雨天順延の影響があれば放り込んできますね。
僕が高3の夏がまさにそれで、終業式終わり急いで服部駅から万博球場まで直行して一人で応援に行ってました!
2年前(89年)の夏、履正社に延長で勝ち次戦で0-7のコールドで負けた市岡相手に7-3でリベンジし、準々決勝まで勝ち上がりました。
さて、今日も太陽の塔を見に?大阪モノレール乗りました。
前回は山田から行ったので今回は南茨木から。
第2試合登場なんで南茨木駅前の松屋で昼ご飯食べて13時30分頃球場入りしたら箕面自由学園が関大一にコールド負け寸前の6回表途中0-8、、、、、、、、
14時10分開始予定といいつつ、インターバルが50分近くあったので、万博球場の観客席2周散歩してました。
昨日、継続試合になるほど強雨が降っていたはずですが、試合前はスプリンクラーで散水してました。万博はホースがないので、紀三井寺緑道近くの畑に散水するスプリンクラーと同じ感じですね!
今日勝てば母校が31年ぶりに夏4回戦進出でしたが・・・。
溝口監督が4年連続初戦突破して大満足したのか?エースを温存してレフトで出場させたのが裏目に出ましたね。
93球完投だったのでスタミナに不安はないと思ったが。
背番号10がストライク入らず四球で自滅しがちで2回途中交代で、悪い流れを変えられずエラーも重なりズルズルと・・・相手の2年生4番にホームランをぶちこまれたし、5回裏3点失い0-9でなおも1死2塁で4番登場・・・僕は「申告敬遠」を所望したが、、、今も昔も大商は敬遠しないので。
正々堂々と勝負して初球ショートフライ。なんとか7回まで野球をやらせてもらえました。
2年前には舞洲で2-12で6回コールド負けだったのでほんの少しだけ成長したかも?!
今日は1回表2番打者がポテンヒットを放ち、初戦の7回1死までノーヒットノーランという重苦しさはなかったけれど、2試合とも2安打・・・今大会チーム打率は僕の身長より低かったと思われます↓↓
しかしながら、プレーボールのサイレンと同時にセーフティーバントかましたり、待球作戦も少し見受けられ初戦よりも1分長い1時間40分の試合。
いきなり1回表1死1塁でエンドラン仕掛けたりと前回と違って、何かしら動いて突破口を開きたい意図は感じました。
ただ、3つ盗塁を刺したキャッチャーが今日は2つ走られ、マウンド手前のフライをバッテリーがお見合い(たまたま1塁側ファールグラウンドに転がりエラーはつかなかった)など守備も乱れたし、四球で相手のお膳立てして序盤から主導権を渡して勝ち目がなかった・・・・・。
どうやらレギュラー8人が3年生のようなんで、新チームはまたゼロからのスタートですね・・・・・。
6日目第1試合 和歌山商-日高 9:00?~11:38
一二三四五六七八九十計HE
日 高123002000 872
和歌山商000023000 561
6日目第2試合 向陽-初芝橋本 12:20?~14:26
一二三四五六七八九十計HE
初芝橋本001101000 391
向 陽000000000 042
6日目第3試合 橋本-串本古座 15:09~17:17
一二三四五六七八九十計HE
橋 本0050411 1191
串本古座0010010 244
⚾主な試合結果
大阪大会3回戦 箕面学園9-0大商学園(7回)
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(7日目 2回戦)
09:00~ 慶 風 - 南 部
☆ 11:30~ 有貴南連合-智弁和歌山
14:00~ 熊 野 -和歌 山工
📝制球の大切さ改めて感じる 継投のタイミングも重要 高嶋仁の目
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST7H36HHT7HPXLB00BM.html
(15日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会2回戦 日高8―5和歌山商)
日高と和歌山商の試合は、投手の制球の大切さをあらためて感じさせました。序盤に失点が重なった和歌山商ですが、打たれたというより死球で自滅したように見えました。ストライクを投げれば、必ずヒットを打たれるわけではありませんが、四死球を連発してしまったら勝負になりません。
この試合、両チームの投手とも制球が良くありませんでした。直球でストライクがとれない場合は、変化球でカウントをとるなど工夫が必要でしょう。また、投手交代のタイミングも遅かったように思います。和歌山商は死球を連発した時点で、日高も六回の初めからか、せめて一、二塁になったときが交代のタイミングだったと思います。
1死満塁のピンチで登板した日高の力津昂聖投手(2年)は力が入りすぎたのか直球が決まりませんでした。こういったとき捕手が変化球を投げさせて、手首を柔らかくしてあげると、制球が定まりだす場合もあります。先発した山崎瞬投手(2年)は四回までほぼ完璧な投球で、力津投手も七回以降しっかり抑えていたので、継投のタイミングが違っていたらもっと楽な展開になっていたかもしれません。
投手の調子が必ずしも良いわけではありません。試合をしながら修正できるのも強いチームの条件だと思います。
👣昨夏準V熊本国府3回戦敗退 山田監督「申し訳ない」過労で約8カ月自宅療養
https://news.yahoo.co.jp/articles/413bc543d9ae0ce477c92086aa3dcf28c47ab4cf
<高校野球熊本大会:秀岳館4-2熊本国府>◇15日◇3回戦◇リブワーク藤崎台球場
熊本国府が秀岳館に競り負け、夏の甲子園初出場の夢は道半ばで散った。
試合後、山田祐揮監督(32)は「この学年の子たちに申し訳なかったなと思います。あまりにも不在にしていた期間が長かったので。監督がいないのは難しかったと思います」とナインに頭を下げ、心中を察した。
山田監督は昨年の9月に過労で倒れた。医者からは「このままだと死にます」とまで告げられるほど深刻だった。約8カ月間は自宅療養。グラウンドでの指導はもちろん、教壇にも立てなかった。「外にも一歩も出られず、ずっと寝ていました」。選手とのやりとりも一切できなかった。
「それぐらいやらないと甲子園に行けないと思ってやっているので。休んだら甲子園には行けないと」。21年から同校の監督に就任。体力の限界を感じていても、無休で走り続けた。24年春に春夏通じて創部初の甲子園出場。初戦で滋賀の名門、近江にサヨナラ勝ち。聖地1勝も挙げた。だが、当時から「いつ倒れてもおかしくない感じでした。倒れると思ってやっていたので」と振り返った。
新チームとなる秋以降は体とも相談し、治療を続けながら指揮を執る予定だ。「今回は残念でしたけど、やっぱり夏(の甲子園)に行きたいので。初出場を目指して、体にむちを打ってやっていきます」。まだ32歳。夢舞台を目指し、若き指揮官は選手とともに奮闘を続けていく。
☟高校野球島根大会の決勝は25日に変更 雨天順延で日程繰り下げ
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4077454435f3b3ab5eda56985f2f6861cafafc4
第107回全国高校野球選手権島根大会は13日に2回戦6試合、14日に同2試合があった。出雲北陵は出雲商に延長タイブレークの末に競り勝ち、飯南は1点を守り切った。松江商、浜田、石見智翠館、立正大淞南も勝ち進んだ。
また、雨の影響で江津市民球場で14日にあった邇摩と江津工の試合は五回裏終了時点で継続試合に、出雲工と出雲の試合は15日に順延となった。江津市民球場の試合日程は1日ずつ順延となる。
これに伴い、準々決勝以降の日程も1日ずつ繰り下がり、決勝は25日の予定。
💢3時間待って…相模原城山-相模田名、天候回復せず16日14時に継続試合/神奈川
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ab70e1330aa15fd6db483afcad69f056314ce7e
<高校野球神奈川大会:相模原城山-相模田名>◇15日◇3回戦◇等々力
合計約3時間の中断の末、降雨のため継続試合となった。
午後0時18分に開始された試合は、相模原城山が1-4で迎えた4回表に1点を返したところで突然の豪雨に。同1時28分に1度目の中断となった。
約2時間40分待機した同4時10分に再開し、相模原城山がさらに5点を加えたが、再び雨脚が強まり中断。さらに約30分中断するも、天候の回復が見込めず、継続試合が決定した。
継続試合は16日午後2時から、等々力での第3試合として開催予定。7-4とリードする相模原城山の4回表2死満塁の攻撃から再開となる。
☝智弁和歌山出身のハワイ大・武元一輝 アスレチックスから19巡目指名「うれしい。みんなに感謝伝えたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b58ad05ae7a0910d382297ad6799b07683a76f8
大リーグは14日(日本時間15日)、ドラフト会議2日目を行い、智弁和歌山出身のハワイ大・武元一輝投手(21)がアスレチックスから19巡目で指名された。
武元は智弁和歌山時代の2021年の夏の甲子園で優勝経験があり、卒業後にハワイ大に進学。ハワイ大では投手と指名打者の二刀流として2シーズンプレーした。
米メディアの取材に応じた武元は「うれしいです。家族、コーチ、みんなに感謝を伝えたいです。今はハワイにいるんですけど、まさに第二の故郷みたいなところで、みんなが僕を応援してくれているんです。コーチも、選手も、そしてたくさんの企業も。みんな僕を応援してくれてるんです。だから、本当に感謝しています」と喜びとともに周囲への感謝も忘れなかった。
今後に向けても「準備万端です。これからも頑張って、そして、この旅を最高の形で終えたいです」と流ちょうな英語で答えた。
📝大阪桐蔭に「2-23」惨敗から7年…1年生部員75人“ナゾの大阪私立高”「江夏豊の母校」「スーパー中学生も入学」佐賀・長崎からも選手集結、優勝候補の中身
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ce841e2f3ed59a7a93ec8a0345bc77c82aefc9c?page=1
7年前は大阪桐蔭に「2-23」。北大阪大会決勝で大敗した大阪学院大高。近年力をつけ、絶対王者・大阪桐蔭の牙城を崩さんとするほど力をつけている。1年生の部員75人、北海道から入学→この夏すでにブレイク中のスーパー1年生の存在……ナゾ多き大阪学院大高を取材した。
甲子園制覇9回を誇り、西谷浩一監督の通算勝利数も歴代1位記録を更新し続け、「70勝」にまで達した大阪桐蔭は、大阪のみならず日本の高校野球で一時代を築いてきた名門校だ。だが、昨秋は近畿大会1回戦で敗れてセンバツ出場を6年ぶりに逃し、この春の近畿大会では東洋大姫路(兵庫)に公式戦では12年ぶりとなるコールド負けを喫した。
いよいよ、その日が訪れようとしているのかもしれない。万が一にもこの夏の甲子園も出場を逃すようなことがあれば――藤浪晋太郎や森友哉を擁して春夏連覇を遂げた2012年以来続いてきた大阪桐蔭時代の終焉を叫ばれても仕方ないだろう。西谷監督は屈辱のコールド負け後、こんな言葉を残した。
「2季連続で甲子園を逃すわけにはいかない。その想いはもちろんあります」
全国屈指の激戦区にあって、昨秋は2位(優勝は履正社)、今春は優勝と、大阪では優勝候補の筆頭であることには違いない。
江夏豊の母校にいる“スゴい1年生”
その一方で、近年、猛烈な勢いで力を付け、絶対王者の牙城を崩さんとする学校がある。大阪学院大高だ。名投手・江夏豊を出した私立高校だが、甲子園出場は1996年春のみ。夏の甲子園初出場に王手をかけた7年前は、北大阪大会決勝で散った。あの根尾昂ら「最強世代」を擁する大阪桐蔭に2-23という大敗だった。
あれから6年が経った昨春の大阪大会で大阪桐蔭を撃破し優勝すると、主将である今坂幸暉は育成ドラフト1位でオリックスに入団した。中心選手が多く残った新チームは昨秋の大阪大会3位で近畿大会に進み、センバツの選には漏れたとはいえ、いまや大阪の第2勢力に位置づけられるチームだ。
ナゾの新興勢力…大阪学院大高とは?
外野が人工芝のグラウンドに加え、梅雨期の練習にも困らない充実した屋内練習施設、独り部屋の寮を持つ同校は、スカウティングに力を入れている点も大きな特徴だ。関西の中学硬式出身者だけでなく、主力選手のなかには佐賀や長崎の選手もいて、全国から選手を集めている。
そして、この春には昨年の中学3年生世代で最も大きな注目を集めた右腕・林将輝が北海道からやってきた。U-15侍ジャパンの中心選手として世界一に貢献し、入学直前の冬場には146キロをマークしたという林は、大阪桐蔭や東海大相模など、名だたる強豪や甲子園常連校からの勧誘を蹴って、この新興勢力を進学先に選んだ。なぜなのか。林は言う。
「(府内のライバルである)大阪桐蔭や履正社を倒して、甲子園で日本一になるために大阪学院に来ました」
同校の辻盛英一監督は、入学前の段階では林に対して、1年春からの起用には慎重で、「大切に育てたい」と話していた。ところが、春の大阪大会では初戦から林を起用し、報道陣の取材が解禁された大阪大会の5回戦・履正社戦では2対2のまま突入した10回表、タイブレークのマウンドに林を送り出した。お披露目登板にしてはあまりに緊迫の場面であり、それだけに見る者の胸は躍った。
大事な局面で林を投入したことを辻盛監督はこう振り返った。
「監督として試合でどうしても起用したくなる選手ですね。春は『使わない』という選択肢もあったんですけど、やはり経験もさせたかった。履正社戦に関しては、結果として大事な場面で登板させることになりましたが、迷いはなかったです。打たれても抑えても良い経験。彼にとって悪いことは何もありません」
辻盛監督は投手としての林に対して、「すべてが一級品」と大絶賛だ。
「とにかく指や手首の力が凄い。ボールを弾く力ですね。特段、足が速いわけではないですし、握力とか、背筋力とか、そういう筋力も数値としてはたいしたことない。ただ、持って生まれた全身のバネが飛び抜けているんです。投手としてだけでなく、ショートを守らせても力はあります」
1年生なんと「75人」入部
履正社戦での林は相手に2点を献上し、チームは3対4で敗れた。敗戦投手になったとはいえ、これから2年半続く物語のプロローグとしてはあまりに劇画的な展開だった。林は清々しい表情で履正社戦を振り返った。
「走者がいるなかでマウンドに上がるので、抑えることができれば一気に流れが来る場面だった。緊張はしなかったです。もともと試合で緊張するタイプじゃないんです。性格も負けず嫌いですし。絶対に夏は履正社や大阪桐蔭に勝って甲子園に行きたい」
口にする言葉は堂々としていても、中学校を卒業したばかりの15歳は幼くも見えた。ところが——。
改めて林をインタビューすべく大阪学院大高のグラウンドを訪れたのは春季大阪大会から約1カ月が経過した6月上旬だった。まず驚いたのはグラウンドに散らばる選手の数だった。どんなに少なく見積もっても、3月に訪れた時のおよそ2倍はいる。系列の大学生と合同練習でもやっているのかと思いきや、真実は違った。辻盛監督は言う。
「今年は1年生が75人も入部してくれて、3学年の部員数はマネジャーを含めて130人になりました。昨年の春に、大阪桐蔭に勝たせてもらったことに加え、林たちが入学するということも多少影響があって、入部を希望してくれる選手が増えました」
さらなる驚きは林の変貌だった。
⚾岩手さんへ
そちらは今日が雨でしたか・・・・・。まだ関東以北は梅雨明けしていないんですね。。。こちらは昨日、昼から雨が降りワヤでしたね・・・・・。
仮に母校が初戦敗退だったら、昨日ではなく今日・紀三井寺入りで和智弁ー南陵などの連合チーム観戦を考えていたので、、、、、
結局、和智弁の初戦は明日に延期となり日程もグダグダになったというか3試合日が2日増えてありがたい気もするが、木曜日はもっと天気悪そうなんで全試合中止もありえそう。
ウェルネスは日本全国にチラホラありますよね。創志学園の環太平洋大系列でも30くらい学校があるらしく、クラークとどう結びついているのか???いつか甲子園で創志VSクラークの試合が実現して応援合戦が観たいですが!
農業高校は金足農・新発田農あたりが以前は頑張ってましたが、私学に押されているのかも?
農林高校は久居農林がありますが、ここも春・秋県大会であまり見かけないので。
水産といえば沖縄水産くらいしか思い浮かびませんが、栽監督が亡くなったので、、、いつの間にか中部商・アハゴンの恩師が監督しているらしいですが。。。
継続試合は賛否両論ありますが、僕は否の方ですね。
県高野連によって考えも違うと思いますが、日程最優先の県も少なからずあるんでしょうね。
今の時代は雨雲レーダーも進化しているので、雨量予測は簡単にできると思いますが、、、、、
昨日の紀三井寺では第2試合開始前まだ小雨でグラウンドも全く問題はなかったが、予報だと降りだしたら止むことなく雨量も多くなる見通しだったので、ノック~整備が終わりプレーボールを待つのみといった状況で、試合開始を遅らせるアナウンスがあり12時30分頃には薄日が差して整備するチャンスだったが、何も動かず1時間待って中止宣告で約10分後に青空と・・・・・。結果的に15時過ぎには土砂降りだったし(その頃、僕は海南駅前の喫茶店で避難)3試合すべて消化は難しかったと思いますが、、、
継続試合を嫌って・・・というよりも第2試合目当てに来たお客さんから入場料徴収して払い戻しせず収益を得ることに成功!!和歌山県高野連はこれで何度も味を占めているので。兵庫だったら半券にスタンプ捺してもらい、大会期間中1度は入場券引き換えで無料観戦できるのですが。。。。。
僕は岐阜で3回裏途中継続試合を観戦しましたが、今後そういう経験しても後日その続きの試合を見ることはないだろうし、「延長15回引き分け再試合」があった頃でも再試合観戦はなかったはずだし。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
そうですね。今も昔も7月20日が終業式で翌日から夏休みと思いますが、曜日の関係で今年は7月18日が終業式になりますね。
近畿だと少し前までは京都だけ関係なしに、普通に試合ぶちこんでました。
大阪は当初の日程では原則終業式の日は試合なし。ですが、雨天順延の影響があれば放り込んできますね。
僕が高3の夏がまさにそれで、終業式終わり急いで服部駅から万博球場まで直行して一人で応援に行ってました!
2年前(89年)の夏、履正社に延長で勝ち次戦で0-7のコールドで負けた市岡相手に7-3でリベンジし、準々決勝まで勝ち上がりました。
さて、今日も太陽の塔を見に?大阪モノレール乗りました。
前回は山田から行ったので今回は南茨木から。
第2試合登場なんで南茨木駅前の松屋で昼ご飯食べて13時30分頃球場入りしたら箕面自由学園が関大一にコールド負け寸前の6回表途中0-8、、、、、、、、
14時10分開始予定といいつつ、インターバルが50分近くあったので、万博球場の観客席2周散歩してました。
昨日、継続試合になるほど強雨が降っていたはずですが、試合前はスプリンクラーで散水してました。万博はホースがないので、紀三井寺緑道近くの畑に散水するスプリンクラーと同じ感じですね!
今日勝てば母校が31年ぶりに夏4回戦進出でしたが・・・。
溝口監督が4年連続初戦突破して大満足したのか?エースを温存してレフトで出場させたのが裏目に出ましたね。
93球完投だったのでスタミナに不安はないと思ったが。
背番号10がストライク入らず四球で自滅しがちで2回途中交代で、悪い流れを変えられずエラーも重なりズルズルと・・・相手の2年生4番にホームランをぶちこまれたし、5回裏3点失い0-9でなおも1死2塁で4番登場・・・僕は「申告敬遠」を所望したが、、、今も昔も大商は敬遠しないので。
正々堂々と勝負して初球ショートフライ。なんとか7回まで野球をやらせてもらえました。
2年前には舞洲で2-12で6回コールド負けだったのでほんの少しだけ成長したかも?!
今日は1回表2番打者がポテンヒットを放ち、初戦の7回1死までノーヒットノーランという重苦しさはなかったけれど、2試合とも2安打・・・今大会チーム打率は僕の身長より低かったと思われます↓↓
しかしながら、プレーボールのサイレンと同時にセーフティーバントかましたり、待球作戦も少し見受けられ初戦よりも1分長い1時間40分の試合。
いきなり1回表1死1塁でエンドラン仕掛けたりと前回と違って、何かしら動いて突破口を開きたい意図は感じました。
ただ、3つ盗塁を刺したキャッチャーが今日は2つ走られ、マウンド手前のフライをバッテリーがお見合い(たまたま1塁側ファールグラウンドに転がりエラーはつかなかった)など守備も乱れたし、四球で相手のお膳立てして序盤から主導権を渡して勝ち目がなかった・・・・・。
どうやらレギュラー8人が3年生のようなんで、新チームはまたゼロからのスタートですね・・・・・。
本日は順延になりましたので、新聞整理で時間つぶしでした。
13,14日が472試合消化したみたいです。
その内 高専 2勝11敗
農、 農林 4勝13敗
水産系 4敗
ウェルネス 3敗
なかなか、農業、農林、水産系は生徒集めが大変だしね。
私個人のこだわりなので、スルーして構いません。
今日も、継続試合が多数出ているな。
私個人の考えだけど、3,4回位で中断後継続試合になるなら分かるけど、1回、2回表位だと開始から20分位だと思うだけど、開始前は晴れていて、開始後に中断する位の雨が降り出す事はそうは無いじゃないかな?
継続試合するのはしょうがないけど、試合終了出来る前提で強行しているのか、ハナから途中まででもいいからやっちゃえだと。後者の方ではないの!選手ファーストじゃないのかな。
今日の順延で、明日以降に日程変更があれば可能性があるかもしれませんが。
今夏予選カンセン行けず
お天道様もいけずかな?
雨☔☔ゴンドウかな?
13,14日が472試合消化したみたいです。
その内 高専 2勝11敗
農、 農林 4勝13敗
水産系 4敗
ウェルネス 3敗
なかなか、農業、農林、水産系は生徒集めが大変だしね。
私個人のこだわりなので、スルーして構いません。
今日も、継続試合が多数出ているな。
私個人の考えだけど、3,4回位で中断後継続試合になるなら分かるけど、1回、2回表位だと開始から20分位だと思うだけど、開始前は晴れていて、開始後に中断する位の雨が降り出す事はそうは無いじゃないかな?
継続試合するのはしょうがないけど、試合終了出来る前提で強行しているのか、ハナから途中まででもいいからやっちゃえだと。後者の方ではないの!選手ファーストじゃないのかな。
今日の順延で、明日以降に日程変更があれば可能性があるかもしれませんが。
今夏予選カンセン行けず
お天道様もいけずかな?
雨☔☔ゴンドウかな?
⚾今日の和歌山大会試合結果(2回戦)
5日目第1試合 神島-田辺工 9:02~11:23
一二三四五六七八九十計HE
田 辺 工200003001 690
神 島100000000 152
田辺工・稲垣監督&神島・中瀬監督は1学年違いの幼馴染で、飲み友達でもあるらしく・・・・・。
再三、出入り業者の実況・中島 原野が連呼していたが、2年連続初戦で対戦し、昨年は延長の末6-4。今年は6-1で田辺工が2年連続勝利と。
5日目第2試合 向陽-初芝橋本 12:05開始予定
一二三四五六七八九十計HE
向 陽
初芝橋本
12時02分頃、、、『御覧のような状況ですので、試合時間を遅らせます』とアナウンスされ待つこと1時間・・・・・
13時の時報と時を同じく、1塁側・初芝橋本。3塁側・向陽の選手たちは荷物持って引き揚げ・・・・・。
スタンドの僕たちは呆然と眺めつつ、そこからさらに5分待たされ中止のアナウンスが↓↓
13時15分頃には皮肉なことに紀三井寺公園に青空が戻り、雨で湿度が高くなりなおかつ真夏の太陽が照り付けメチャクチャ熱かった!!
それでも〇宮食堂が定休日だったので、代替で「ばりうまラーメン」で醤油ラーメン&半チャンセットをやけ食いと。
5日目第3試合 橋本-串本古座 雨天中止
一二三四五六七八九十計HE
ブログの方に写真付きで加筆しております。よかったらどうぞ・・・https://ameblo.jp/hirorinhoushi/entry-12916530597.html
せやけど、服部のおいやんが母校・耐久高校校歌をロック調で歌っていたとは初耳でした!!和歌山南陵のレゲエ校歌も顔負けですね(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=_ktJrLV0W_c
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(6日目 2回戦)
☆ 09:00~ 和歌 山商- 日 高
☆☆ 11:30~ 初芝 橋本- 向 陽
14:00~ 橋 本 -串本 古座
⚾明日の注目カード
大阪大会3回戦 万博球場 14:10~ 大商 学園-箕面 学園
💢第107回全国高等学校野球選手権和歌山大会 試合日程変更のお知らせ
https://www.whbf.jp/uploads/20250714131700_tfeu.pdf
7/14(月)に紀三井寺公園野球場で予定されていた第2試合初芝橋本対向陽、第3試合橋本対串本古座は悪天候のため雨天順延とします。新たな試合日程は下記の通りに変更しますので、お知らせします。
記
7月15日(火) 9:00 和歌山商業 対 日高
11:30 初芝橋本 対 向陽
14:00 橋本 対 串本古座
7月16日(水) 9:00 慶風 対 南部
11:30 有中・貴志川・南陵 対 智辯和歌山
14:00 熊野 対 和歌山工業
7月17日(木) 9:00 箕島 対 県和歌山
11:30 海南 対 那賀
14:00 和歌山高専 対 田辺
※これ以降の日程については当初の予定通りです
📝第107回選手権岡山大会 日程変更について
https://www.okayama-hbf.com/information/article/236
本日(7/14)の試合中止に伴う日程変更をお知らせします。
下記の球場別対戦カードおよび組合せ表をご確認ください。
https://www.okayama-hbf.com/uploads/202507/20250714_142858479068747d91cb332.pdf
📝公式戦初登板、耐久・中村綱二朗投手の好投で接戦制す 高嶋仁の目
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST7D368QT7DPXLB00CM.html
■智弁和歌山前監督 高嶋仁の目
(12日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会2回戦 耐久4―2紀央館)
今大会注目の好投手を擁する耐久と紀央館の対戦でしたが、勝敗を決したのは耐久の中村綱二朗投手(2年)の好投でした。
100キロ前後のストレートと80キロ台の変化球を、コントロール良く使い分けて、2失点で9回を投げきりました。
公式戦での登板は初めてということですが、自信を持って投げているようにみえました。練習試合などで、結果を出していたのでしょう。
耐久には春の近畿地区大会県予選でも好投した野崎健友投手(2年)がいます。けがの状態が心配されましたが、この試合中ブルペンで投球していて、大会中の登板が期待されます。
六回から登板した紀央館の吉田悠悟投手(3年)は、立ち上がり制球が定まらず2点を失いましたが、七回以降はほぼ完璧な投球。1年生のときから注目していた投手ですが、順調に成長していて今後が楽しみです。
両チームに言えることですが、チャンスで変化球を強引に打ちにいって、フライアウトになる場面がいくつかありました。
強引に行くとバットが遠回りにでてしまい、差し込まれて打ち上げてしまいます。試合を重ねるうちに修正されてくるとは思いますが、勝ち上がっていくには工夫が必要でしょう。
📣鹿児島県 第一工科大野球部首脳陣
https://daiichikouka-kousikiyakyuu.jimdosite.com/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E6%96%BD%E8%A8%AD%E7%B4%B9%E4%BB%8B/
なんと・・・和歌山商ー和歌山東の米原監督が冬の間に和歌山を去って、鹿児島へ異動していたとは!
もっと驚いたのは、国際開洋二(現・和歌山南陵)-北陸の谷津田監督が日本経済大コーチに就任していたのは知っていたが、福岡から鹿児島へ移って大学野球の監督ですか。
もともと日大三ー中央大-河合楽器で投手として活躍されていましたが、全国津々浦々飛び回ってますね!
💢大阪でも継続試合が決定 今宮工科-精華など2、3回戦6試合
https://news.yahoo.co.jp/articles/f851043976afd024087d09fcc50f59eb68f29b5e
<高校野球大阪大会:今宮工科-精華>◇14日◇2回戦◇GOSANDO南港野球場
第107回全国高校野球選手権大阪大会は14日、雨天によるグラウンドコンディション悪化を受けて2回戦4試合と3回戦2試合がそれぞれ継続試合となった。
春16強の精華と、昨夏3回戦で同校に敗れリベンジを狙う今宮工科との試合は、5回裏が終了した15時47分から中断され、16時22分に継続試合となることが発表された。なお、この試合は16日に同球場で、6回表精華の攻撃から再開される。
5回終了時点では今宮工科が5-2でリード。3点を追いかける精華の主将・国武輝翔投手(3年)は「チーム全体が良くない雰囲気だったので、気持ちをコントロールできるのはプラス。それぞれが感じたことを共有して6回以降に臨めれば」と前向きに考える。
💢1回表2死で継続試合宣告の袖ケ浦と木更津総合…2ストライクからの再開「初球からいきます」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b585ed03aec2cdce3aac7343a9d1f5ef1de60a9c
◆第107回全国高校野球選手権千葉大会 ▽2回戦 袖ケ浦―木更津総合(14日・千葉県総合スポーツセンター)
試合開始前に雨が強まったため、16分遅れの午前9時1分にプレイボール。しかし再び雨脚が強まり、同9時7分、袖ケ浦の攻撃中に試合が中断。天候の回復が見込まれないため、同10時7分に継続試合が宣告された。
初回2死一、二塁で打席に立っていた袖ケ浦の5番・中村太一投手(3年)は「(継続試合は)プラスに捉えている。追い込まれてるので、(再開後は)初球からいきます」と力強く宣言した。カウントは、1ボール2ストライクだった。
☝練習試合で大敗の悔しさ、振り払う完封 粉河の岩本投手「人生で初」
https://news.yahoo.co.jp/articles/96549c50fc1f2b3a7645491597eba67f7244c6e6
(13日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会2回戦 粉河1―0高野山)
緊迫した投手戦。初回に1点を挙げた粉河が、高野山を無得点に封じた。4年ぶりの夏の勝利の立役者は、エースの岩本煌生投手(3年)だ。
順風満帆な高校生活ではない。昨年6月に利き腕の右ひじを剝離骨折し、秋ごろまではマウンドに上がれなかった。
今年4月の高野山との練習試合では、打ち込まれて大敗を喫した。「今度こそ負けたくない」と、強い気持ちでこの日の試合に臨んでいた。
普段よりも変化球が要所で決まった。八回を終えるまでに許した安打は1本だけ。九回は安打と四球で初めて2人の走者を背負ったが、次打者を打ちとって完封した。
富樫大地監督は「今まで見た中で最高のピッチング」と岩本投手をたたえた。そして、バックも無失策でもり立てた試合に「感動した」という。
岩本投手は「完封は野球人生で初めて。次もテンポ良く打たせてとる投球をしたい」と声を弾ませた。
👣阪神佐藤輝明の母校仁川学院チャンス生かせず初戦敗退「申し訳ない」辻元監督涙
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a616b0571aabf7930e872f7b38bfc423687cd9c
<高校野球兵庫大会:東播磨5-0仁川学院>◇14日◇2回戦◇ウインク球場
阪神佐藤輝明内野手(26)の母校である仁川学院が初戦で姿を消した。
チームとして6安打を放つも、チャンスを生かしきれず悔しい敗戦となった。主将の西野純平外野手(3年)は「初回からランナーを出せたが、思うように攻撃がつながらなかった」と試合を振り返った。
辻元伸一監督(50)は「素直でどんどん吸収していく3年生だった。こちらに力があれば、もっと力を付けてあげられたのに。本当に申し訳ない」と涙ながらに語った。
📣超激レア!高校球児の苗字が話題「めちゃくちゃかっこいい」「強すぎる」 佐賀ルーツで日本に約30人
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4ef57792aa88446306b7bcff00ee8d8ed0d6651
第107回全国高校野球選手権佐賀大会では、佐賀農業が7―3で早稲田佐賀を下し、準々決勝に進出。夢の甲子園の舞台へ一歩前進した。
佐賀農業は初回、橋口凜和(1年)の適時打で先制すると、5回には二死から打線がつながり4得点。9回にも2点を加え、133球を投げたエース・川崎優太(3年)の完投を援護した。
SNSでは、9番・左翼で先発出場した一番合戰皇雅(いちばんがっせん こうが、3年)の苗字が「めちゃくちゃかっこいいな」「武士みたい」「かっこいい」「名前強すぎる」と話題に。海外からのコメントも見られるほどの反響ぶりだった。
非常に珍しい苗字のようで、日本でも佐賀、兵庫にわずか30人ほどしかいないようだ。佐賀・神埼郡がルーツで、「いちばんがっせん」「いちまかせ」「いちばかせ」「いちばんがせ」「いちばんかせ」「いまかい」と呼び方は複数ある。
佐賀農業は16日、春夏合わせて3回の出場経験のある有田工と対戦。準決勝進出へ挑む。
📝近江の新監督・小森博之は「県勢初の日本一」と「中学生に魅力を感じてもらえるチームづくり」を目指す
https://news.yahoo.co.jp/articles/57bba92e4dca0a74e268f4d6522623036c808062?page=1
2018年夏の第100回大会では、金足農(秋田)との激戦の末にサヨナラ2ランスクイズで敗れたが、甲子園に爽やかな風を吹かせた近江高校(滋賀)。その後も2021年夏から3季連続で甲子園4強入りを果たすなど、滋賀県の高校野球をけん引してきた。その近江を1986年から率いた多賀章仁監督が今年3月で退任し、4月から小森博之監督が就任した。
【よき兄貴分としてチームをサポート】
小森監督は、近江を初めて全国区に押し上げた主将としても知られる。2001年夏、タイプの異なる竹内和也(元西武)、島脇信也(元オリックス)、清水信之介の3投手を巧みに起用した「3本の矢」で、県勢初の甲子園決勝に進出。
決勝では日大三(西東京)に敗れたものの、その3投手を巧みにリードしたのが小森監督だった。当時から表に出ることは少なく、陰からチームを支える姿が印象的だった。プレーが特別際立っていたわけではないが、まさに縁の下の力持ちのような存在だった。ただ当時は、将来指導者になるという明確な目標はなかったという。
「高校生の頃は、将来何をやりたいかなんて、まったく考えていませんでした。ただ、甲子園で何試合かさせてもらったとき、全国から先生方が集まってこられて、割り当てられた練習会場のサポートなど、さまざまな形で支えていただいたんです。だから、そうした方々にいつか恩返しがしたいと思うようになりました」
高校卒業後は佛教大に進み、リーグ戦にも出場した。教育学部に所属していたが、授業を優先すると練習に参加できない可能性があったため、在学中に必要最低限の単位を取得し、残りは母校で事務職をしながら通信で修了。教員免許を取ったのは、近江のコーチになってからだった。前監督の多賀氏のもとで、19年間コーチとしてチームを支えてきた。選手たちと年齢が近いため、兄貴分として寄り添ってきた。
7年前の第100回大会では、林優樹(楽天)と有馬諒(ENEOS)の2年生バッテリーを中心に甲子園ベスト8。3年前には山田陽翔(西武)を擁し、21年夏、22年夏の甲子園でベスト4。22年の選抜大会では準優勝に輝いた。その3人はチームに欠かせない戦力だったが、コーチ時代、小森監督はレギュラーにあと一歩届かない選手に対し、中心選手の名前を引き合いに出すことはなかった。
「レギュラークラスの選手は多賀監督が見ていたので、自分はそこに割って入る、はい上がる選手を育てるのが使命だと思っていました。絶対的な選手がいるからこそ勝てたのは事実ですが、『山田が』とか『山田なら』と言い続けたら、本当に山田頼りのチームになってしまう。実際、あの年は山田のチームになる可能性もありましたから。『おまえら、それでいいのか?』と、よく言っていました」
時に熱く語りかけ、レギュラーだけでなく控え選手にもノックを打ち、対話を重ねた。担任をしていたこともあり、その学年の選手たちにはより近い距離で声をかけ、努力する選手が少しでも報われてほしいと願っていた。
【突然の監督就任に戸惑い】
そんななか、多賀監督の退任の話が出たのは昨夏頃だった。ただ小森監督は、交代は現チームが最後の夏の大会を終えてからだと思っていた。
「今のチームは多賀監督が育ててきた選手ばかりで、正直、このタイミング(4月)で交代するとは思っていなかったので......。今も多賀先生のチームだと思いながら指導しているところはあります」
多賀氏は総監督として部に残ったものの、普段の練習にはほとんど顔を出さない。教え子に気を遣わせない配慮だろう。ただ恩師が築いたものを大切にしつつ、3月の練習試合で激しい競争を促し、チームの活性化を図った。
「3月末は20日間連続で試合を組みました。あの時は自分も寮に泊まり込み、グラウンドと寮の往復だけの日々でした。とにかく経験を積ませて、春の県大会でどこまで戦えるかを見ていました」
だが、いざ県大会が始まると、ある葛藤が生まれた。
「選手たちとの距離感と言うんですかね......いろいろと難しいことが多くて。コーチの頃は近い距離から選手にいろんなことを言っていましたが、監督になるとそうはいかない。だから、春の県大会では采配に迷いもありました」
特に難しかったのが、3年生の起用だったという。
「昨年の秋も下級生が多く試合に出ていましたが、春にはまた新たな下級生も加わりました。そんななか、3年生主体で臨むべきか、とても迷いました」
そんな時、多賀監督ならどう選手を起用していたのかを考えた。
「多賀先生は選手一人ひとりの人間性を把握し、そこに向き合っておられました。大会では、徹底的に3年生を起用するとか、逆に下級生に経験を積ませるために3年生を起用しないとか、"非情采配"もけっこうありました。自分はこの春、どちらに振り切るべきか迷いがありましたね」
そのうえ、昨年夏(2対9)、昨年秋(2対14)と2季連続でコールド負けを喫し、チームの状況は悪かった。それでもバトンを受けた以上、現実と向き合うしかなかった。
春の県大会は決勝に進出し、滋賀学園に0対8で敗れたが準優勝の結果をおさめ、夏のシード権を獲得。小森監督は言う。
「去年のことを考えれば、決勝まで勝ち上がったことは収穫。最低限の結果は残せました」
【少しずつ手応えをつかめてきた】
夏の大会を直前に控えた6月中旬。小森監督の表情はどことなく明るかった。
「6月中旬の練習試合あたりから、自分なりの采配の形ができてきて、いい試合が増えました。負けることもありますが、期待できる選手も徐々に現れ、楽しみが増えています。監督になってまだ数カ月で、課題は多いですが、春の県大会での苦悩と比べると落ち着いてきたと感じています。少しずつ手応えもつかめてきました」
同期には、仙台育英の須江航監督や京都国際の小牧憲継監督といった甲子園優勝を経験した監督がいる。仙台育英と京都国際とは3月末に練習試合を組み、監督同士で意見交換したという。
「須江さんは自分の考えのずっと先を行く人で、小牧さんも話を聞くと参考になることが多いです。これだけの実績を持つ監督が昭和58年会にいるのはありがたいです」
目指すのはもちろん、多賀監督が成し遂げられなかった滋賀県勢悲願の日本一だ。しかし、その前に別の思いも抱いている。
「最近、県内の有望な中学生が県外に流れています。そうした中学生に魅力を感じてもらえるチームをつくりたい。時間はかかるかもしれませんが、少しずつそうした雰囲気をつくっていければ......」
監督としては「まだまだ勉強中の身」と謙虚な姿勢を崩さないが、これから小森監督ならではの「ニュー近江」がどんな野球を見せてくれるのか、楽しみでならない。
5日目第1試合 神島-田辺工 9:02~11:23
一二三四五六七八九十計HE
田 辺 工200003001 690
神 島100000000 152
田辺工・稲垣監督&神島・中瀬監督は1学年違いの幼馴染で、飲み友達でもあるらしく・・・・・。
再三、出入り業者の実況・中島 原野が連呼していたが、2年連続初戦で対戦し、昨年は延長の末6-4。今年は6-1で田辺工が2年連続勝利と。
5日目第2試合 向陽-初芝橋本 12:05開始予定
一二三四五六七八九十計HE
向 陽
初芝橋本
12時02分頃、、、『御覧のような状況ですので、試合時間を遅らせます』とアナウンスされ待つこと1時間・・・・・
13時の時報と時を同じく、1塁側・初芝橋本。3塁側・向陽の選手たちは荷物持って引き揚げ・・・・・。
スタンドの僕たちは呆然と眺めつつ、そこからさらに5分待たされ中止のアナウンスが↓↓
13時15分頃には皮肉なことに紀三井寺公園に青空が戻り、雨で湿度が高くなりなおかつ真夏の太陽が照り付けメチャクチャ熱かった!!
それでも〇宮食堂が定休日だったので、代替で「ばりうまラーメン」で醤油ラーメン&半チャンセットをやけ食いと。
5日目第3試合 橋本-串本古座 雨天中止
一二三四五六七八九十計HE
ブログの方に写真付きで加筆しております。よかったらどうぞ・・・https://ameblo.jp/hirorinhoushi/entry-12916530597.html
せやけど、服部のおいやんが母校・耐久高校校歌をロック調で歌っていたとは初耳でした!!和歌山南陵のレゲエ校歌も顔負けですね(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=_ktJrLV0W_c
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(6日目 2回戦)
☆ 09:00~ 和歌 山商- 日 高
☆☆ 11:30~ 初芝 橋本- 向 陽
14:00~ 橋 本 -串本 古座
⚾明日の注目カード
大阪大会3回戦 万博球場 14:10~ 大商 学園-箕面 学園
💢第107回全国高等学校野球選手権和歌山大会 試合日程変更のお知らせ
https://www.whbf.jp/uploads/20250714131700_tfeu.pdf
7/14(月)に紀三井寺公園野球場で予定されていた第2試合初芝橋本対向陽、第3試合橋本対串本古座は悪天候のため雨天順延とします。新たな試合日程は下記の通りに変更しますので、お知らせします。
記
7月15日(火) 9:00 和歌山商業 対 日高
11:30 初芝橋本 対 向陽
14:00 橋本 対 串本古座
7月16日(水) 9:00 慶風 対 南部
11:30 有中・貴志川・南陵 対 智辯和歌山
14:00 熊野 対 和歌山工業
7月17日(木) 9:00 箕島 対 県和歌山
11:30 海南 対 那賀
14:00 和歌山高専 対 田辺
※これ以降の日程については当初の予定通りです
📝第107回選手権岡山大会 日程変更について
https://www.okayama-hbf.com/information/article/236
本日(7/14)の試合中止に伴う日程変更をお知らせします。
下記の球場別対戦カードおよび組合せ表をご確認ください。
https://www.okayama-hbf.com/uploads/202507/20250714_142858479068747d91cb332.pdf
📝公式戦初登板、耐久・中村綱二朗投手の好投で接戦制す 高嶋仁の目
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST7D368QT7DPXLB00CM.html
■智弁和歌山前監督 高嶋仁の目
(12日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会2回戦 耐久4―2紀央館)
今大会注目の好投手を擁する耐久と紀央館の対戦でしたが、勝敗を決したのは耐久の中村綱二朗投手(2年)の好投でした。
100キロ前後のストレートと80キロ台の変化球を、コントロール良く使い分けて、2失点で9回を投げきりました。
公式戦での登板は初めてということですが、自信を持って投げているようにみえました。練習試合などで、結果を出していたのでしょう。
耐久には春の近畿地区大会県予選でも好投した野崎健友投手(2年)がいます。けがの状態が心配されましたが、この試合中ブルペンで投球していて、大会中の登板が期待されます。
六回から登板した紀央館の吉田悠悟投手(3年)は、立ち上がり制球が定まらず2点を失いましたが、七回以降はほぼ完璧な投球。1年生のときから注目していた投手ですが、順調に成長していて今後が楽しみです。
両チームに言えることですが、チャンスで変化球を強引に打ちにいって、フライアウトになる場面がいくつかありました。
強引に行くとバットが遠回りにでてしまい、差し込まれて打ち上げてしまいます。試合を重ねるうちに修正されてくるとは思いますが、勝ち上がっていくには工夫が必要でしょう。
📣鹿児島県 第一工科大野球部首脳陣
https://daiichikouka-kousikiyakyuu.jimdosite.com/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E6%96%BD%E8%A8%AD%E7%B4%B9%E4%BB%8B/
なんと・・・和歌山商ー和歌山東の米原監督が冬の間に和歌山を去って、鹿児島へ異動していたとは!
もっと驚いたのは、国際開洋二(現・和歌山南陵)-北陸の谷津田監督が日本経済大コーチに就任していたのは知っていたが、福岡から鹿児島へ移って大学野球の監督ですか。
もともと日大三ー中央大-河合楽器で投手として活躍されていましたが、全国津々浦々飛び回ってますね!
💢大阪でも継続試合が決定 今宮工科-精華など2、3回戦6試合
https://news.yahoo.co.jp/articles/f851043976afd024087d09fcc50f59eb68f29b5e
<高校野球大阪大会:今宮工科-精華>◇14日◇2回戦◇GOSANDO南港野球場
第107回全国高校野球選手権大阪大会は14日、雨天によるグラウンドコンディション悪化を受けて2回戦4試合と3回戦2試合がそれぞれ継続試合となった。
春16強の精華と、昨夏3回戦で同校に敗れリベンジを狙う今宮工科との試合は、5回裏が終了した15時47分から中断され、16時22分に継続試合となることが発表された。なお、この試合は16日に同球場で、6回表精華の攻撃から再開される。
5回終了時点では今宮工科が5-2でリード。3点を追いかける精華の主将・国武輝翔投手(3年)は「チーム全体が良くない雰囲気だったので、気持ちをコントロールできるのはプラス。それぞれが感じたことを共有して6回以降に臨めれば」と前向きに考える。
💢1回表2死で継続試合宣告の袖ケ浦と木更津総合…2ストライクからの再開「初球からいきます」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b585ed03aec2cdce3aac7343a9d1f5ef1de60a9c
◆第107回全国高校野球選手権千葉大会 ▽2回戦 袖ケ浦―木更津総合(14日・千葉県総合スポーツセンター)
試合開始前に雨が強まったため、16分遅れの午前9時1分にプレイボール。しかし再び雨脚が強まり、同9時7分、袖ケ浦の攻撃中に試合が中断。天候の回復が見込まれないため、同10時7分に継続試合が宣告された。
初回2死一、二塁で打席に立っていた袖ケ浦の5番・中村太一投手(3年)は「(継続試合は)プラスに捉えている。追い込まれてるので、(再開後は)初球からいきます」と力強く宣言した。カウントは、1ボール2ストライクだった。
☝練習試合で大敗の悔しさ、振り払う完封 粉河の岩本投手「人生で初」
https://news.yahoo.co.jp/articles/96549c50fc1f2b3a7645491597eba67f7244c6e6
(13日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会2回戦 粉河1―0高野山)
緊迫した投手戦。初回に1点を挙げた粉河が、高野山を無得点に封じた。4年ぶりの夏の勝利の立役者は、エースの岩本煌生投手(3年)だ。
順風満帆な高校生活ではない。昨年6月に利き腕の右ひじを剝離骨折し、秋ごろまではマウンドに上がれなかった。
今年4月の高野山との練習試合では、打ち込まれて大敗を喫した。「今度こそ負けたくない」と、強い気持ちでこの日の試合に臨んでいた。
普段よりも変化球が要所で決まった。八回を終えるまでに許した安打は1本だけ。九回は安打と四球で初めて2人の走者を背負ったが、次打者を打ちとって完封した。
富樫大地監督は「今まで見た中で最高のピッチング」と岩本投手をたたえた。そして、バックも無失策でもり立てた試合に「感動した」という。
岩本投手は「完封は野球人生で初めて。次もテンポ良く打たせてとる投球をしたい」と声を弾ませた。
👣阪神佐藤輝明の母校仁川学院チャンス生かせず初戦敗退「申し訳ない」辻元監督涙
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a616b0571aabf7930e872f7b38bfc423687cd9c
<高校野球兵庫大会:東播磨5-0仁川学院>◇14日◇2回戦◇ウインク球場
阪神佐藤輝明内野手(26)の母校である仁川学院が初戦で姿を消した。
チームとして6安打を放つも、チャンスを生かしきれず悔しい敗戦となった。主将の西野純平外野手(3年)は「初回からランナーを出せたが、思うように攻撃がつながらなかった」と試合を振り返った。
辻元伸一監督(50)は「素直でどんどん吸収していく3年生だった。こちらに力があれば、もっと力を付けてあげられたのに。本当に申し訳ない」と涙ながらに語った。
📣超激レア!高校球児の苗字が話題「めちゃくちゃかっこいい」「強すぎる」 佐賀ルーツで日本に約30人
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4ef57792aa88446306b7bcff00ee8d8ed0d6651
第107回全国高校野球選手権佐賀大会では、佐賀農業が7―3で早稲田佐賀を下し、準々決勝に進出。夢の甲子園の舞台へ一歩前進した。
佐賀農業は初回、橋口凜和(1年)の適時打で先制すると、5回には二死から打線がつながり4得点。9回にも2点を加え、133球を投げたエース・川崎優太(3年)の完投を援護した。
SNSでは、9番・左翼で先発出場した一番合戰皇雅(いちばんがっせん こうが、3年)の苗字が「めちゃくちゃかっこいいな」「武士みたい」「かっこいい」「名前強すぎる」と話題に。海外からのコメントも見られるほどの反響ぶりだった。
非常に珍しい苗字のようで、日本でも佐賀、兵庫にわずか30人ほどしかいないようだ。佐賀・神埼郡がルーツで、「いちばんがっせん」「いちまかせ」「いちばかせ」「いちばんがせ」「いちばんかせ」「いまかい」と呼び方は複数ある。
佐賀農業は16日、春夏合わせて3回の出場経験のある有田工と対戦。準決勝進出へ挑む。
📝近江の新監督・小森博之は「県勢初の日本一」と「中学生に魅力を感じてもらえるチームづくり」を目指す
https://news.yahoo.co.jp/articles/57bba92e4dca0a74e268f4d6522623036c808062?page=1
2018年夏の第100回大会では、金足農(秋田)との激戦の末にサヨナラ2ランスクイズで敗れたが、甲子園に爽やかな風を吹かせた近江高校(滋賀)。その後も2021年夏から3季連続で甲子園4強入りを果たすなど、滋賀県の高校野球をけん引してきた。その近江を1986年から率いた多賀章仁監督が今年3月で退任し、4月から小森博之監督が就任した。
【よき兄貴分としてチームをサポート】
小森監督は、近江を初めて全国区に押し上げた主将としても知られる。2001年夏、タイプの異なる竹内和也(元西武)、島脇信也(元オリックス)、清水信之介の3投手を巧みに起用した「3本の矢」で、県勢初の甲子園決勝に進出。
決勝では日大三(西東京)に敗れたものの、その3投手を巧みにリードしたのが小森監督だった。当時から表に出ることは少なく、陰からチームを支える姿が印象的だった。プレーが特別際立っていたわけではないが、まさに縁の下の力持ちのような存在だった。ただ当時は、将来指導者になるという明確な目標はなかったという。
「高校生の頃は、将来何をやりたいかなんて、まったく考えていませんでした。ただ、甲子園で何試合かさせてもらったとき、全国から先生方が集まってこられて、割り当てられた練習会場のサポートなど、さまざまな形で支えていただいたんです。だから、そうした方々にいつか恩返しがしたいと思うようになりました」
高校卒業後は佛教大に進み、リーグ戦にも出場した。教育学部に所属していたが、授業を優先すると練習に参加できない可能性があったため、在学中に必要最低限の単位を取得し、残りは母校で事務職をしながら通信で修了。教員免許を取ったのは、近江のコーチになってからだった。前監督の多賀氏のもとで、19年間コーチとしてチームを支えてきた。選手たちと年齢が近いため、兄貴分として寄り添ってきた。
7年前の第100回大会では、林優樹(楽天)と有馬諒(ENEOS)の2年生バッテリーを中心に甲子園ベスト8。3年前には山田陽翔(西武)を擁し、21年夏、22年夏の甲子園でベスト4。22年の選抜大会では準優勝に輝いた。その3人はチームに欠かせない戦力だったが、コーチ時代、小森監督はレギュラーにあと一歩届かない選手に対し、中心選手の名前を引き合いに出すことはなかった。
「レギュラークラスの選手は多賀監督が見ていたので、自分はそこに割って入る、はい上がる選手を育てるのが使命だと思っていました。絶対的な選手がいるからこそ勝てたのは事実ですが、『山田が』とか『山田なら』と言い続けたら、本当に山田頼りのチームになってしまう。実際、あの年は山田のチームになる可能性もありましたから。『おまえら、それでいいのか?』と、よく言っていました」
時に熱く語りかけ、レギュラーだけでなく控え選手にもノックを打ち、対話を重ねた。担任をしていたこともあり、その学年の選手たちにはより近い距離で声をかけ、努力する選手が少しでも報われてほしいと願っていた。
【突然の監督就任に戸惑い】
そんななか、多賀監督の退任の話が出たのは昨夏頃だった。ただ小森監督は、交代は現チームが最後の夏の大会を終えてからだと思っていた。
「今のチームは多賀監督が育ててきた選手ばかりで、正直、このタイミング(4月)で交代するとは思っていなかったので......。今も多賀先生のチームだと思いながら指導しているところはあります」
多賀氏は総監督として部に残ったものの、普段の練習にはほとんど顔を出さない。教え子に気を遣わせない配慮だろう。ただ恩師が築いたものを大切にしつつ、3月の練習試合で激しい競争を促し、チームの活性化を図った。
「3月末は20日間連続で試合を組みました。あの時は自分も寮に泊まり込み、グラウンドと寮の往復だけの日々でした。とにかく経験を積ませて、春の県大会でどこまで戦えるかを見ていました」
だが、いざ県大会が始まると、ある葛藤が生まれた。
「選手たちとの距離感と言うんですかね......いろいろと難しいことが多くて。コーチの頃は近い距離から選手にいろんなことを言っていましたが、監督になるとそうはいかない。だから、春の県大会では采配に迷いもありました」
特に難しかったのが、3年生の起用だったという。
「昨年の秋も下級生が多く試合に出ていましたが、春にはまた新たな下級生も加わりました。そんななか、3年生主体で臨むべきか、とても迷いました」
そんな時、多賀監督ならどう選手を起用していたのかを考えた。
「多賀先生は選手一人ひとりの人間性を把握し、そこに向き合っておられました。大会では、徹底的に3年生を起用するとか、逆に下級生に経験を積ませるために3年生を起用しないとか、"非情采配"もけっこうありました。自分はこの春、どちらに振り切るべきか迷いがありましたね」
そのうえ、昨年夏(2対9)、昨年秋(2対14)と2季連続でコールド負けを喫し、チームの状況は悪かった。それでもバトンを受けた以上、現実と向き合うしかなかった。
春の県大会は決勝に進出し、滋賀学園に0対8で敗れたが準優勝の結果をおさめ、夏のシード権を獲得。小森監督は言う。
「去年のことを考えれば、決勝まで勝ち上がったことは収穫。最低限の結果は残せました」
【少しずつ手応えをつかめてきた】
夏の大会を直前に控えた6月中旬。小森監督の表情はどことなく明るかった。
「6月中旬の練習試合あたりから、自分なりの采配の形ができてきて、いい試合が増えました。負けることもありますが、期待できる選手も徐々に現れ、楽しみが増えています。監督になってまだ数カ月で、課題は多いですが、春の県大会での苦悩と比べると落ち着いてきたと感じています。少しずつ手応えもつかめてきました」
同期には、仙台育英の須江航監督や京都国際の小牧憲継監督といった甲子園優勝を経験した監督がいる。仙台育英と京都国際とは3月末に練習試合を組み、監督同士で意見交換したという。
「須江さんは自分の考えのずっと先を行く人で、小牧さんも話を聞くと参考になることが多いです。これだけの実績を持つ監督が昭和58年会にいるのはありがたいです」
目指すのはもちろん、多賀監督が成し遂げられなかった滋賀県勢悲願の日本一だ。しかし、その前に別の思いも抱いている。
「最近、県内の有望な中学生が県外に流れています。そうした中学生に魅力を感じてもらえるチームをつくりたい。時間はかかるかもしれませんが、少しずつそうした雰囲気をつくっていければ......」
監督としては「まだまだ勉強中の身」と謙虚な姿勢を崩さないが、これから小森監督ならではの「ニュー近江」がどんな野球を見せてくれるのか、楽しみでならない。
⚾今日の和歌山大会試合結果(2回戦)
4日目第1試合 高野山-粉河 9:00?~10:43?
一二三四五六七八九十計HE
高 野 山000000000 020
粉 河10000000X 150
4日目第2試合 南部龍神-桐蔭 11:30?~13:38
一二三四五六七八九十計HE
桐 蔭012020000 5120
南部龍神000003010 481
4日目第3試合 市和歌山-紀北工 14:20?~16:31
一二三四五六七八九十計HE
紀 北 工000000000 013
市和歌山00221000X 591
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(5日目 2回戦)
09:00~ 神 島 -田 辺 工
☆☆ 11:30~ 初芝 橋本- 向 陽
14:00~ 橋 本 -串本 古座
明日は昼過ぎからの天気が心配ですが、、、、、母校が3回戦進出を果たしたので、4時起床 始発電車に乗って「僕だけの聖地・紀三井寺」に駆け付けます。
第3試合の観衆はかなり少ないと思われるので屋根下に潜り込めたら・・・。10時頃早い段階で紀三井寺名物・どんぶり鉢かき氷シロップかけ放題にありつきたいと。
📣徳島大会数日間 二部制に変更
http://www.tk2.nmt.ne.jp/~tokushimakoyaren/%E7%AC%AC107%E5%9B%9E%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%82%84%E3%81%90%E3%82%89%EF%BC%880712%E6%99%82%E9%96%93%E5%A4%89%E6%9B%B4%EF%BC%89.pdf
☝ベンチに置かれた「師」の遺影 広島の竹原高校、迫田穆成さんの指導を胸に初戦突破 全国高校野球選手権広島大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/c247189ecf8bb352dffab33b9a92226ae24f5b76
【全国高校野球選手権広島大会2回戦 竹原10―0美鈴が丘(13日・鶴岡一人記念球場)】
「師」が見守る前で、竹原が五回コールドで3回戦に駒を進めた。
「師」とは、2023年12月に84歳で亡くなった元監督の故迫田穆成さん。3年生は、1年時に指導を受けた。この日はベンチに遺影が置かれる中で夏の初戦に臨んだ。
一回に石本彬主将の右前打に敵失が絡んで先制。二、五回にも大量得点を奪ってコールド勝ちした。石本は打席に入る前に迫田元監督の写真の隣に座るのがいつものルーティン。「思い切っていけ、しっかり(バットを)振ってこい、と言われている気がする」と笑う。
迫田元監督からの指導で心に残っていることは「たくさんある」。中でも1年生大会の時に「決勝だからといって力を入れず、いつも通り自分たちの力を出しなさい」と言われたことが心に残っている。目標の甲子園出場へ、まず1勝。「一戦一戦しっかり勝てるように、集中して調整していきたい」。いつも通りの力を出す準備をする。
👣第1シードの矢上が初戦敗退 「これが夏の大会なんだな」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7dca570de57cf8939457704323fa315464c146b4
(12日、第107回全国高校野球選手権島根大会2回戦 益田東7―2矢上)
昨秋の県大会で3位、今春の県大会、山陰大会で優勝し、波に乗っていた第1シードの矢上が初戦で敗れた。「これが夏の大会なんだな」。試合後、山本翔監督は1勝の難しさを口にした。
先発したエース右腕・和田蒼太投手(3年)は球威も制球もまずまずだったが、三回までに2点を失い、四回につかまった。3安打を浴びて途中降板。救援投手も打たれ、この回終了時点で7点のビハインドを背負った。だが五回表から3番手として登板した的場櫂哉投手(3年)がストレートとカーブを駆使して相手打線を三者凡退に打ち取り、流れを引き寄せかける。
その裏、的場投手、原道夢選手(3年)が連続安打で出塁して1死二、三塁の好機に、上田侑士主将(3年)が直球を右翼にはじき返し、2点を返した。だが、反撃もここまでだった。
「まだ全然、負けたという実感がない」。上田主将はそう言いつつ、後輩に夢を託した。「次の秋も春も勝って、圧倒的王者として夏の甲子園に行ってもらいたい」
📝神村伊賀、近大高専16強 上野は1点差で惜敗 高校野球三重大会
https://article.yahoo.co.jp/detail/f3a19e06c4d64a16c1747c1a0d47d7a4acfcbf11
〈名張青峰‐神村伊賀〉今大会初の伊賀地区勢同士の対戦。初回、名張青峰が4番・為井友樹選手(3年)の適時打で先制すると、対する神村伊賀は2回、池内吏選手(1年)の二塁打などで逆転。
6回に神村伊賀が池内選手の二塁打で1点を追加すれば、名張青峰も7回、松田竜空捕手(3年)の適時打で1点差に。8回、神村伊賀は池内選手のこの日3本目の二塁打から鴻池悠斗選手(2年)が中前に運び、貴重な追加点。
名張青峰は4投手の継投で要所を締めるも、神村伊賀は主将・西川篤夢投手(3年)が10奪三振で完投し、接戦をものにした。
神村伊賀の西川投手は「投球は後半になるにつれて抑えられるようになり、攻撃では下級生たちに助けられた。昨年に続いて16強に入れたので、この壁を越えて、支えてくれる人たちに感謝を伝え、恩返しをしたい」
4投手の球を受けた名張青峰の松田捕手は「これまで一緒にやってきた4人と最後まで一緒にやれて良かったし、楽しかった。(7回の適時打は)皆の声に応えたいと思って打席に立った」と、それぞれに試合を振り返った。
〈津東‐近大高専〉近大高専は初回、先発・野村哲平投手(3年)が先頭から連続四球と安打で無死満塁のピンチを背負うも、スクイズを外すなど無失点で切り抜ける。その裏、一死満塁から内野ゴロエラーの間に2点を先制し、1点を返された2回も主将・河口慶次郎選手(3年)の二塁打などで2点を加える。中盤は相手の小刻みな投手交代に決定打が出ず、6回には長打で2点差に迫られるが、その裏に先頭から6者連続安打などで一挙5点を奪い、試合を決めた。
試合後、近大高専の河口選手は「中盤は点が取れなかったが、焦ると守備の乱れにもつながるので、後半が勝負と意識し、相手に合わせずに行こうと声を掛けた。6回は皆コンパクトに打撃ができていた」と振り返った。
📝九州国際大付・楠城祐介監督が語る波乱の野球人生 「恥ずかしくないですか?」 プロスカウトだった父に問い続けた日々
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c2e3f1408ae28c56da438c58672a3bf087d744c?page=1
福岡県屈指の強豪校である九州国際大付は、小倉の10度に次ぐ夏9度の甲子園出場を誇る。平日は4時間授業を終えた後、北九州市八幡東区枝光の校舎からバスを30分ほど走らせ、同市若松区蜑住にある専用グラウンドに移動。午後2時30分ごろから練習がスタートする。
【選手たちに余白を残す指導方針】
ほかの強豪校のように室内練習場や、豪華なウエイト器具があるわけではない。ただ、就任2年目の楠城祐介監督(元楽天、ヤクルト)は、グラウンドが2面ある環境を有効に利用している。
「A班がシートノックを終えて、B班がシートノックをする時に、もう一つのグラウンドでA班がバッティングを始めるというような流れですね。どちらかというと同じ練習を繰り返して、いろいろと迷わせないようにしています。人工芝でスタジアムのような環境もすごいとは思いますが、自分はこの環境がすごく気に入っています。子どもたちの野球の時間や、ボールを扱うことに関しては、ほかの高校より長くできていると思っています」
シートノック、打撃練習とルーティンワークをこなし、自主練へと移行したあと、18時過ぎにはグラウンド整備を終え、バスで学校内の寮へと戻っていく。土日の練習も、午前10時から14〜15時ごろには終了。オフシーズンは日曜を休日に充てることもある。選手たちに「余白」を残してやるのが楠城流の指導方針だ。
「練習をダラダラ長くやってもいいわけではありません。前監督の時からそういうスタイルなので、指導者として休ませることが怖いとか、そういうのはありません」
「前監督」とは、実父・楠城徹さんのことである。徹さんは小倉時代の1969年春の選抜大会に出場すると、早稲田大を経て、1973年ドラフト2位で太平洋(現・西武)に入団。捕手として活躍し、1980年限りで引退後は、西武で九州地区担当スカウトや一軍ヘッド兼バッテリーコーチ、スカウト部長などを歴任。2004年オフに30年在籍した西武を退団し、翌2005年から2012年まで楽天の編成部長やスカウト部長を務めた。
そして2014年に学生野球資格を回復すると、若生正広監督のあとを受け、同年8月、九州国際大付の監督に就任。春夏5度の甲子園に導き、2023年8月に勇退した。そうしてバトンを譲り受けた楠城監督は、父から口酸っぱく言われていることがある。
「父には『自分の采配で勝とうと思うな』とずっと言われています。九国には能力のある選手がたくさんいるので、自分の采配に酔って邪魔をしないことを心がけています。父も自分もプロ出身ですけど、プロほど基礎を叩き込まれるというか、日々の積み重ねが全て結果に出ると思っているので、慌ててもしょうがないし、試合になったからといって、何か特別な作戦を練って勝とうとは思っていません」
【一浪の末に青山学院大へ】
楠城監督は、父の現役引退から4年後の1984年、北九州市で生を受けた。2008年の楽天入団時、野村克也監督から「おまえも足が速いのか?」と問われたことがある。父は、プロ2年目の1975年に18盗塁をマークするなど、走れる捕手だった。もちろん、ダイヤモンドを颯爽と駆け回るユニホーム姿を見たことはない。少年時代に残る父のイメージは、スカウトとして球場などへ足を運ぶ際に、パリッと着こなしたスーツ姿だった。
「当時のスカウトは、ポロシャツやジャージー姿でもよかったようですが、スーツは(当時西武の管理部長だった)根本陸夫さんが始めたそうです。スーツ姿には相手への敬意が込められています。父は身なりや、ユニホームの着こなし、ベンチ内での態度など、そういうことを大切にしています。試合でも立って指揮を執っていたので、今もコーチを含めてみんな立っていますね」
楠城少年はそんな父の背中を見ながら、将来はプロ野球選手、そしてスカウトになりたいという夢を思い描いていった。父の母校でもある小倉に入学後は捕手として活躍。甲子園には届かなかったが、引退後は父と同じ東京六大学を目指し、中高6年間、家庭教師の下で勉強に励んだ。しかし結果は不合格。東都の大学の3月試験を受ける方向で話をすすめていたところ、父に「断ったから」と言い放たれた。
「最初は『えっ?』となって、どういうことかなと思ったら、『おまえが東京六大学でやりたいという気持ちはその程度なのか。将来の人生を考えたら大したことはない1年だから、浪人しなさい』と(笑)。正直なところ、いろんな知り合いの進路のお世話をしたりしていたのに、自分の息子はしてくれないのかと思い、母にはだいぶ八つ当たりしてしまいました」
早慶戦に憧れていた父は、早大に進学するためには伝統校の小倉へ入学するのが近道と考え、中学浪人をしてまで夢を叶えていた。さらに楠城監督は早生まれ(1月)。1年の浪人は、長い人生においてきっとプラスになる。息子の将来を見据え、いつもその成長を見守っていた。結局、浪人生活を選択し、当時、西武のスカウト部長を務めていた父の自宅があった埼玉・所沢市内から、高田馬場にある予備校に通いつめ猛勉強。再び東京六大学を目指すも、吉報は届かなった。しかし、東都の名門・青学大の合格を勝ち取った。さすがの父も、この時ばかりは反対しなかった。
【いつでも辞めたらいい】
当時の青学大には精鋭が揃っていた。浪人したことで、高市俊(元ヤクルト)、円谷英俊(元巨人)、大崎雄太朗(元西武)、横川史学(元楽天、巨人)と同級生となった。この4人は大学後にプロへと進んだ。
「レベルは高かったですね。2年間はほぼ手伝いだけでした。青学の全体練習は2、3時間で終わるんですが、個人練習が本当にすごくて、こんなに練習するんだという集団でした。寮でゆっくりしているのが怖かったです」
まずは1年間の浪人生活でなまった体を鍛え直すところからスタート。2年秋には打力を生かすため、外野にも挑戦しながら、ブルペン捕手としてベンチ入りし、代打のチャンスをもらった。ただ、日本大の那須野巧(元横浜、ロッテ)ら、戦国東都の好投手をわずか1打席で打ち崩すのは至難の業だ。
ある日の試合で三振した時のこと。神宮に視察で訪れていた父に聞いたことがある。 「恥ずかしくないですか?」いつものように敬語で問い、返答を待った。父とは中学時代から今までずっと、敬語で話す。
「おまえが恥ずかしいだけだろう。オレが野球をやっているわけじゃない」
メンバーに定着せず、サポート続きの日々に嫌気がさして退部を考えていた時もそうだった。直接言う勇気がなく、母から伝えてもらうと、「おまえの野球人生なんだから、いつでも辞めたらいい」と突き放された。冷たいと思ったこともあったが、今では本当に感謝している。
「今の子どもたちを見ていて、うまくいく選手もいれば、いかない選手もいるじゃないですか。親の過度な期待は、絶対に子どもを潰してしまうと思うんです。極端な話、試合に出る時は見に行き、出ない時は見に行かないという風になると、子どもが潰れてしまう原因になることはあると思いますね」
2年秋のリーグ戦が終わり、何かを変えなければいけないともがき、必死で練習しているうちに、左手有鉤骨を骨折した。しかし、このケガが「野球人生の転機だった」となった。
📝父から受け継いだ名門のバトン 九州国際大付・楠城祐介監督が自身初の甲子園へ挑む2度目の夏
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/hs_other/2025/07/11/post_73/?utm_campaign=%2Fclm%2Fbaseball%2Fhs_other%2F2025%2F07%2F11%2Fpost_72%2F&utm_source=news.yahoo.co.jp&utm_medium=referral
九州国際大付(福岡)を率いる楠城祐介監督は、2023年8月に父・楠城徹さんのあとを受け、春夏通算12度の甲子園出場を誇る強豪校の指揮を執ることになった。ともにプロを経験した親子による監督継承は、全国的に見ても珍しい。
【右の長距離砲として注目】
小倉高--青学大--松下電器(現・パナソニック)、そしてプロと、その球歴は華々しい。ただ、1浪の末に入学した青学大時代にもがき、苦しんでいた。高市俊(元ヤクルト)や円谷英俊(元巨人)、大崎雄太朗(元西武)、横川史学(元楽天、巨人)ら同級生のレベルに追いつこうと、必死にスイングを繰り返すも、2年冬に左手有鉤骨を骨折。一時は野球を辞めることさえ考えた。
父は「いつでも辞めたらいい」と一度は突き放したが、「もしまだ野球に未練があるんだったら、体を鍛えたらどうだ」とアドバイスすることも忘れなかった。
「そこからボディビルダーの方にいろいろとレクチャーを受けて体を鍛え直しました。すると、骨折が治ったあとに一気に打球の飛距離が伸びて、そこから試合に使ってもらえるようになりました。本当に恵まれていましたね」
肉体改造の成果もあり、3年春からDHでスタメンを勝ち取ると、4年春は5番左翼に定着してチームの3連覇に貢献。同年秋には4番も任されるなど、大学通算4本塁打を放ち、プロからも注目される右の長距離砲へと成長を遂げた。
「プロになりたいというのは高校の時から漠然と思っていましたけど、もしかしたら手が届くところにあるかもしれないと思ったのは大学3年生の頃ですね。プロ志望届も提出しました」
ただ、ドラフト当日、同期の4人が指名されるのを横目に、自身の名前は最後まで呼ばれることはなかった。その後、一度は断りを入れていた社会人の松下電器が枠を空けて待ってくれていたことが判明。「本当に救ってもらいました」。あらためて松下電器に頭を下げてくれた河原井正雄監督(当時)ら、周囲に感謝しつつ、入社を決めた。
【楽天に5位で指名され入団】
松下電器では、野球選手の前に、社会人として学びを得るに十分な2年間だった。野球部員だからといって、特別扱いはなし。一般の新入社員と同じく、2週間ほどの研修をみっちりとこなした。配属部署には創業者である松下幸之助さんの「素直」という言葉が掲げられていた。
「高校生もそうですけど、素直な心を持っている選手のほうが成長しますよね。松下球場(現・パナソニックベースボールスタジアム)にも、松下政経塾の『五誓』のなかで最初に挙げられている『素志貫徹の事』が掲げられており、自分の好きな言葉である『成功の要諦は成功するまで続けるところにある』が書いてあります。松下幸之助さんから受けた影響は大きいです」
アマチュア最高峰の大会である都市対抗にも2年連続で出場。2年目の2008年には、再びプロ注目の外野手として数球団が指名リストに挙げていた。そこには、父が編成部長を務めていた楽天も含まれていた。
「青学から先にプロに入った4人を追いかけたいという思いが強かったですね。父からは『自分と一緒のチームが嫌とかはあるか?』という確認はありました。父の息子に生まれた以上は、何を選択しても『親の七光り』と言われます。そこから逃げ出したくないという思いはありましたね」
そうして楽天からドラフト5位指名を受け、大学時代に手の届かなかったプロ入りを果たすことになる。
【プロ引退後、父の誘いでコーチに就任】
2年目の2010年に一軍に初昇格し、プロ初安打をマークするなど4試合に出場。翌2011年1月には結婚を発表し、勝負の3年目へ向けて意気込んでいた矢先に、東日本大震災が起こった。
「震災の時は教育リーグで浦和にいて、仙台に帰ることができたのは確か5月ぐらいでした。母がひとりで仙台にいたのですが、居酒屋さんの店主の方が母の面倒をいろいろと見てくださって、人の温かさや絆のようなものを強く感じることができました。震災が起こった3月11日には、自分が経験したことを生徒たちに伝えるようにはしています」
激動のなかで始まったシーズンは最後まで一軍に昇格することなく、オフに交換トレードでヤクルトへ移籍。2013年には二軍で打率.312、6本塁打を放ったが、小川淳司一軍監督(当時)から2年間で一度も声がかかることなく、戦力外通告を受けた。5年間でわずか1安打だった。
「楽天時代の3年間は監督が毎年変わり(野村克也監督、マーティ・ブラウン監督、星野仙一監督)、いろいろな指導者の野球を知ることができたという面では、すごくいい経験をさせてもらいました。情けない成績ではありますけど、高校、大学、社会人、プロとすべてのクラスを経験できたのは自分の強みかなと思っています」
現役引退後は父のようなスカウトになることを次なる目標に、野球塾を手伝っていた。しかし2016年、その父からお呼びがかかった。監督を務める九州国際大付の指導者が足りないので、コーチになってほしいという。
「埼玉に家を買っていたのですが、それを処分して福岡に引っ越しました。最初は3年という約束で来たんですけど、騙されました(笑)」
同年春から故郷に戻り、九州国際大付のコーチとして父を支え始め、すぐに夏の甲子園へ出場。その後はなかなか結果が出なかったが、2022年に春夏連続出場、そして翌2023年に夏の福岡連覇を果たした。その時、父は72歳。夏前には勇退を決断し、甲子園でユニホームを脱いだ。
「父は70歳前後になった時に監督交代の話もちらほらありましたが、そこから怒濤のように勝ち始めて、息子ながらにやっぱりすごいなと思いました。今でも特別顧問として残り、中学生を見にいってくれたり、B戦の采配をしてくれたりと、支えてもらいっぱなしです」
【0を1にするのはすごく難しい】
その後、学校側から監督就任を要請され、一度は固辞するも、父から説得され、あとを引き継いだ。今年で2年目。今春の北九州市長杯では注目の二刀流1年生・岩見輝晟を外野で抜擢し、本塁打を放つなど投打がかみ合い、自身初の優勝タイトルを手に入れた。
「岩見は、持っているものは本当にすばらしいです。今の時点では3番を打たせるつもりで、バッティングが注目されていますが、投げても130キロ台後半が出ているので、3年時には150キロ近く出るようになるとは思います」
岩見は中学時代、ヤング志免レッドスピリッツ(福岡)で135キロをマークした188センチの長身左腕。全国の強豪約40校から勧誘を受けたが、九州国際大付に憧れ、地元から甲子園に出場する道を選択した。今夏は背番号9でベンチ入り。「あまり緊張しないで、自分で勝つぐらいの気持ちでやっていきたいです。そして甲子園に行って優勝して、将来的には高校侍ジャパンにも選ばれて、ドラ1でプロに行きたいです」と頼もしい。
楠城監督はまだ甲子園出場の経験がない。父は九州国際大付を9年間率い、春夏5度の甲子園に導いた。その父を追う監督人生は、まだ始まったばかりだ。
「0を1にするのはすごく難しいなと感じています。まだ自分が監督になってから甲子園は0回で、それを1回にするのは相当なパワーが必要です。この夏は初戦から、まずは最初の1点を取ることを意識してやっていこうと選手たちには言っています。彼らが持っている力を発揮したら間違いなく優勝をつかめるところにありますので、どうやって1点を取るか、そしてその1点をどうやって守るかに注視しながら、一戦一戦、戦うごとに強くなっていきたいです」
真っ黒に日焼けした顔が、充実ぶりを物語る。今夏の福岡を制すれば、母校・小倉の最多10度に手が届く。41歳の若き指揮官は0を1にするために、選手を信じて2度目の夏に挑む。
4日目第1試合 高野山-粉河 9:00?~10:43?
一二三四五六七八九十計HE
高 野 山000000000 020
粉 河10000000X 150
4日目第2試合 南部龍神-桐蔭 11:30?~13:38
一二三四五六七八九十計HE
桐 蔭012020000 5120
南部龍神000003010 481
4日目第3試合 市和歌山-紀北工 14:20?~16:31
一二三四五六七八九十計HE
紀 北 工000000000 013
市和歌山00221000X 591
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(5日目 2回戦)
09:00~ 神 島 -田 辺 工
☆☆ 11:30~ 初芝 橋本- 向 陽
14:00~ 橋 本 -串本 古座
明日は昼過ぎからの天気が心配ですが、、、、、母校が3回戦進出を果たしたので、4時起床 始発電車に乗って「僕だけの聖地・紀三井寺」に駆け付けます。
第3試合の観衆はかなり少ないと思われるので屋根下に潜り込めたら・・・。10時頃早い段階で紀三井寺名物・どんぶり鉢かき氷シロップかけ放題にありつきたいと。
📣徳島大会数日間 二部制に変更
http://www.tk2.nmt.ne.jp/~tokushimakoyaren/%E7%AC%AC107%E5%9B%9E%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%82%84%E3%81%90%E3%82%89%EF%BC%880712%E6%99%82%E9%96%93%E5%A4%89%E6%9B%B4%EF%BC%89.pdf
☝ベンチに置かれた「師」の遺影 広島の竹原高校、迫田穆成さんの指導を胸に初戦突破 全国高校野球選手権広島大会
https://news.yahoo.co.jp/articles/c247189ecf8bb352dffab33b9a92226ae24f5b76
【全国高校野球選手権広島大会2回戦 竹原10―0美鈴が丘(13日・鶴岡一人記念球場)】
「師」が見守る前で、竹原が五回コールドで3回戦に駒を進めた。
「師」とは、2023年12月に84歳で亡くなった元監督の故迫田穆成さん。3年生は、1年時に指導を受けた。この日はベンチに遺影が置かれる中で夏の初戦に臨んだ。
一回に石本彬主将の右前打に敵失が絡んで先制。二、五回にも大量得点を奪ってコールド勝ちした。石本は打席に入る前に迫田元監督の写真の隣に座るのがいつものルーティン。「思い切っていけ、しっかり(バットを)振ってこい、と言われている気がする」と笑う。
迫田元監督からの指導で心に残っていることは「たくさんある」。中でも1年生大会の時に「決勝だからといって力を入れず、いつも通り自分たちの力を出しなさい」と言われたことが心に残っている。目標の甲子園出場へ、まず1勝。「一戦一戦しっかり勝てるように、集中して調整していきたい」。いつも通りの力を出す準備をする。
👣第1シードの矢上が初戦敗退 「これが夏の大会なんだな」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7dca570de57cf8939457704323fa315464c146b4
(12日、第107回全国高校野球選手権島根大会2回戦 益田東7―2矢上)
昨秋の県大会で3位、今春の県大会、山陰大会で優勝し、波に乗っていた第1シードの矢上が初戦で敗れた。「これが夏の大会なんだな」。試合後、山本翔監督は1勝の難しさを口にした。
先発したエース右腕・和田蒼太投手(3年)は球威も制球もまずまずだったが、三回までに2点を失い、四回につかまった。3安打を浴びて途中降板。救援投手も打たれ、この回終了時点で7点のビハインドを背負った。だが五回表から3番手として登板した的場櫂哉投手(3年)がストレートとカーブを駆使して相手打線を三者凡退に打ち取り、流れを引き寄せかける。
その裏、的場投手、原道夢選手(3年)が連続安打で出塁して1死二、三塁の好機に、上田侑士主将(3年)が直球を右翼にはじき返し、2点を返した。だが、反撃もここまでだった。
「まだ全然、負けたという実感がない」。上田主将はそう言いつつ、後輩に夢を託した。「次の秋も春も勝って、圧倒的王者として夏の甲子園に行ってもらいたい」
📝神村伊賀、近大高専16強 上野は1点差で惜敗 高校野球三重大会
https://article.yahoo.co.jp/detail/f3a19e06c4d64a16c1747c1a0d47d7a4acfcbf11
〈名張青峰‐神村伊賀〉今大会初の伊賀地区勢同士の対戦。初回、名張青峰が4番・為井友樹選手(3年)の適時打で先制すると、対する神村伊賀は2回、池内吏選手(1年)の二塁打などで逆転。
6回に神村伊賀が池内選手の二塁打で1点を追加すれば、名張青峰も7回、松田竜空捕手(3年)の適時打で1点差に。8回、神村伊賀は池内選手のこの日3本目の二塁打から鴻池悠斗選手(2年)が中前に運び、貴重な追加点。
名張青峰は4投手の継投で要所を締めるも、神村伊賀は主将・西川篤夢投手(3年)が10奪三振で完投し、接戦をものにした。
神村伊賀の西川投手は「投球は後半になるにつれて抑えられるようになり、攻撃では下級生たちに助けられた。昨年に続いて16強に入れたので、この壁を越えて、支えてくれる人たちに感謝を伝え、恩返しをしたい」
4投手の球を受けた名張青峰の松田捕手は「これまで一緒にやってきた4人と最後まで一緒にやれて良かったし、楽しかった。(7回の適時打は)皆の声に応えたいと思って打席に立った」と、それぞれに試合を振り返った。
〈津東‐近大高専〉近大高専は初回、先発・野村哲平投手(3年)が先頭から連続四球と安打で無死満塁のピンチを背負うも、スクイズを外すなど無失点で切り抜ける。その裏、一死満塁から内野ゴロエラーの間に2点を先制し、1点を返された2回も主将・河口慶次郎選手(3年)の二塁打などで2点を加える。中盤は相手の小刻みな投手交代に決定打が出ず、6回には長打で2点差に迫られるが、その裏に先頭から6者連続安打などで一挙5点を奪い、試合を決めた。
試合後、近大高専の河口選手は「中盤は点が取れなかったが、焦ると守備の乱れにもつながるので、後半が勝負と意識し、相手に合わせずに行こうと声を掛けた。6回は皆コンパクトに打撃ができていた」と振り返った。
📝九州国際大付・楠城祐介監督が語る波乱の野球人生 「恥ずかしくないですか?」 プロスカウトだった父に問い続けた日々
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c2e3f1408ae28c56da438c58672a3bf087d744c?page=1
福岡県屈指の強豪校である九州国際大付は、小倉の10度に次ぐ夏9度の甲子園出場を誇る。平日は4時間授業を終えた後、北九州市八幡東区枝光の校舎からバスを30分ほど走らせ、同市若松区蜑住にある専用グラウンドに移動。午後2時30分ごろから練習がスタートする。
【選手たちに余白を残す指導方針】
ほかの強豪校のように室内練習場や、豪華なウエイト器具があるわけではない。ただ、就任2年目の楠城祐介監督(元楽天、ヤクルト)は、グラウンドが2面ある環境を有効に利用している。
「A班がシートノックを終えて、B班がシートノックをする時に、もう一つのグラウンドでA班がバッティングを始めるというような流れですね。どちらかというと同じ練習を繰り返して、いろいろと迷わせないようにしています。人工芝でスタジアムのような環境もすごいとは思いますが、自分はこの環境がすごく気に入っています。子どもたちの野球の時間や、ボールを扱うことに関しては、ほかの高校より長くできていると思っています」
シートノック、打撃練習とルーティンワークをこなし、自主練へと移行したあと、18時過ぎにはグラウンド整備を終え、バスで学校内の寮へと戻っていく。土日の練習も、午前10時から14〜15時ごろには終了。オフシーズンは日曜を休日に充てることもある。選手たちに「余白」を残してやるのが楠城流の指導方針だ。
「練習をダラダラ長くやってもいいわけではありません。前監督の時からそういうスタイルなので、指導者として休ませることが怖いとか、そういうのはありません」
「前監督」とは、実父・楠城徹さんのことである。徹さんは小倉時代の1969年春の選抜大会に出場すると、早稲田大を経て、1973年ドラフト2位で太平洋(現・西武)に入団。捕手として活躍し、1980年限りで引退後は、西武で九州地区担当スカウトや一軍ヘッド兼バッテリーコーチ、スカウト部長などを歴任。2004年オフに30年在籍した西武を退団し、翌2005年から2012年まで楽天の編成部長やスカウト部長を務めた。
そして2014年に学生野球資格を回復すると、若生正広監督のあとを受け、同年8月、九州国際大付の監督に就任。春夏5度の甲子園に導き、2023年8月に勇退した。そうしてバトンを譲り受けた楠城監督は、父から口酸っぱく言われていることがある。
「父には『自分の采配で勝とうと思うな』とずっと言われています。九国には能力のある選手がたくさんいるので、自分の采配に酔って邪魔をしないことを心がけています。父も自分もプロ出身ですけど、プロほど基礎を叩き込まれるというか、日々の積み重ねが全て結果に出ると思っているので、慌ててもしょうがないし、試合になったからといって、何か特別な作戦を練って勝とうとは思っていません」
【一浪の末に青山学院大へ】
楠城監督は、父の現役引退から4年後の1984年、北九州市で生を受けた。2008年の楽天入団時、野村克也監督から「おまえも足が速いのか?」と問われたことがある。父は、プロ2年目の1975年に18盗塁をマークするなど、走れる捕手だった。もちろん、ダイヤモンドを颯爽と駆け回るユニホーム姿を見たことはない。少年時代に残る父のイメージは、スカウトとして球場などへ足を運ぶ際に、パリッと着こなしたスーツ姿だった。
「当時のスカウトは、ポロシャツやジャージー姿でもよかったようですが、スーツは(当時西武の管理部長だった)根本陸夫さんが始めたそうです。スーツ姿には相手への敬意が込められています。父は身なりや、ユニホームの着こなし、ベンチ内での態度など、そういうことを大切にしています。試合でも立って指揮を執っていたので、今もコーチを含めてみんな立っていますね」
楠城少年はそんな父の背中を見ながら、将来はプロ野球選手、そしてスカウトになりたいという夢を思い描いていった。父の母校でもある小倉に入学後は捕手として活躍。甲子園には届かなかったが、引退後は父と同じ東京六大学を目指し、中高6年間、家庭教師の下で勉強に励んだ。しかし結果は不合格。東都の大学の3月試験を受ける方向で話をすすめていたところ、父に「断ったから」と言い放たれた。
「最初は『えっ?』となって、どういうことかなと思ったら、『おまえが東京六大学でやりたいという気持ちはその程度なのか。将来の人生を考えたら大したことはない1年だから、浪人しなさい』と(笑)。正直なところ、いろんな知り合いの進路のお世話をしたりしていたのに、自分の息子はしてくれないのかと思い、母にはだいぶ八つ当たりしてしまいました」
早慶戦に憧れていた父は、早大に進学するためには伝統校の小倉へ入学するのが近道と考え、中学浪人をしてまで夢を叶えていた。さらに楠城監督は早生まれ(1月)。1年の浪人は、長い人生においてきっとプラスになる。息子の将来を見据え、いつもその成長を見守っていた。結局、浪人生活を選択し、当時、西武のスカウト部長を務めていた父の自宅があった埼玉・所沢市内から、高田馬場にある予備校に通いつめ猛勉強。再び東京六大学を目指すも、吉報は届かなった。しかし、東都の名門・青学大の合格を勝ち取った。さすがの父も、この時ばかりは反対しなかった。
【いつでも辞めたらいい】
当時の青学大には精鋭が揃っていた。浪人したことで、高市俊(元ヤクルト)、円谷英俊(元巨人)、大崎雄太朗(元西武)、横川史学(元楽天、巨人)と同級生となった。この4人は大学後にプロへと進んだ。
「レベルは高かったですね。2年間はほぼ手伝いだけでした。青学の全体練習は2、3時間で終わるんですが、個人練習が本当にすごくて、こんなに練習するんだという集団でした。寮でゆっくりしているのが怖かったです」
まずは1年間の浪人生活でなまった体を鍛え直すところからスタート。2年秋には打力を生かすため、外野にも挑戦しながら、ブルペン捕手としてベンチ入りし、代打のチャンスをもらった。ただ、日本大の那須野巧(元横浜、ロッテ)ら、戦国東都の好投手をわずか1打席で打ち崩すのは至難の業だ。
ある日の試合で三振した時のこと。神宮に視察で訪れていた父に聞いたことがある。 「恥ずかしくないですか?」いつものように敬語で問い、返答を待った。父とは中学時代から今までずっと、敬語で話す。
「おまえが恥ずかしいだけだろう。オレが野球をやっているわけじゃない」
メンバーに定着せず、サポート続きの日々に嫌気がさして退部を考えていた時もそうだった。直接言う勇気がなく、母から伝えてもらうと、「おまえの野球人生なんだから、いつでも辞めたらいい」と突き放された。冷たいと思ったこともあったが、今では本当に感謝している。
「今の子どもたちを見ていて、うまくいく選手もいれば、いかない選手もいるじゃないですか。親の過度な期待は、絶対に子どもを潰してしまうと思うんです。極端な話、試合に出る時は見に行き、出ない時は見に行かないという風になると、子どもが潰れてしまう原因になることはあると思いますね」
2年秋のリーグ戦が終わり、何かを変えなければいけないともがき、必死で練習しているうちに、左手有鉤骨を骨折した。しかし、このケガが「野球人生の転機だった」となった。
📝父から受け継いだ名門のバトン 九州国際大付・楠城祐介監督が自身初の甲子園へ挑む2度目の夏
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/hs_other/2025/07/11/post_73/?utm_campaign=%2Fclm%2Fbaseball%2Fhs_other%2F2025%2F07%2F11%2Fpost_72%2F&utm_source=news.yahoo.co.jp&utm_medium=referral
九州国際大付(福岡)を率いる楠城祐介監督は、2023年8月に父・楠城徹さんのあとを受け、春夏通算12度の甲子園出場を誇る強豪校の指揮を執ることになった。ともにプロを経験した親子による監督継承は、全国的に見ても珍しい。
【右の長距離砲として注目】
小倉高--青学大--松下電器(現・パナソニック)、そしてプロと、その球歴は華々しい。ただ、1浪の末に入学した青学大時代にもがき、苦しんでいた。高市俊(元ヤクルト)や円谷英俊(元巨人)、大崎雄太朗(元西武)、横川史学(元楽天、巨人)ら同級生のレベルに追いつこうと、必死にスイングを繰り返すも、2年冬に左手有鉤骨を骨折。一時は野球を辞めることさえ考えた。
父は「いつでも辞めたらいい」と一度は突き放したが、「もしまだ野球に未練があるんだったら、体を鍛えたらどうだ」とアドバイスすることも忘れなかった。
「そこからボディビルダーの方にいろいろとレクチャーを受けて体を鍛え直しました。すると、骨折が治ったあとに一気に打球の飛距離が伸びて、そこから試合に使ってもらえるようになりました。本当に恵まれていましたね」
肉体改造の成果もあり、3年春からDHでスタメンを勝ち取ると、4年春は5番左翼に定着してチームの3連覇に貢献。同年秋には4番も任されるなど、大学通算4本塁打を放ち、プロからも注目される右の長距離砲へと成長を遂げた。
「プロになりたいというのは高校の時から漠然と思っていましたけど、もしかしたら手が届くところにあるかもしれないと思ったのは大学3年生の頃ですね。プロ志望届も提出しました」
ただ、ドラフト当日、同期の4人が指名されるのを横目に、自身の名前は最後まで呼ばれることはなかった。その後、一度は断りを入れていた社会人の松下電器が枠を空けて待ってくれていたことが判明。「本当に救ってもらいました」。あらためて松下電器に頭を下げてくれた河原井正雄監督(当時)ら、周囲に感謝しつつ、入社を決めた。
【楽天に5位で指名され入団】
松下電器では、野球選手の前に、社会人として学びを得るに十分な2年間だった。野球部員だからといって、特別扱いはなし。一般の新入社員と同じく、2週間ほどの研修をみっちりとこなした。配属部署には創業者である松下幸之助さんの「素直」という言葉が掲げられていた。
「高校生もそうですけど、素直な心を持っている選手のほうが成長しますよね。松下球場(現・パナソニックベースボールスタジアム)にも、松下政経塾の『五誓』のなかで最初に挙げられている『素志貫徹の事』が掲げられており、自分の好きな言葉である『成功の要諦は成功するまで続けるところにある』が書いてあります。松下幸之助さんから受けた影響は大きいです」
アマチュア最高峰の大会である都市対抗にも2年連続で出場。2年目の2008年には、再びプロ注目の外野手として数球団が指名リストに挙げていた。そこには、父が編成部長を務めていた楽天も含まれていた。
「青学から先にプロに入った4人を追いかけたいという思いが強かったですね。父からは『自分と一緒のチームが嫌とかはあるか?』という確認はありました。父の息子に生まれた以上は、何を選択しても『親の七光り』と言われます。そこから逃げ出したくないという思いはありましたね」
そうして楽天からドラフト5位指名を受け、大学時代に手の届かなかったプロ入りを果たすことになる。
【プロ引退後、父の誘いでコーチに就任】
2年目の2010年に一軍に初昇格し、プロ初安打をマークするなど4試合に出場。翌2011年1月には結婚を発表し、勝負の3年目へ向けて意気込んでいた矢先に、東日本大震災が起こった。
「震災の時は教育リーグで浦和にいて、仙台に帰ることができたのは確か5月ぐらいでした。母がひとりで仙台にいたのですが、居酒屋さんの店主の方が母の面倒をいろいろと見てくださって、人の温かさや絆のようなものを強く感じることができました。震災が起こった3月11日には、自分が経験したことを生徒たちに伝えるようにはしています」
激動のなかで始まったシーズンは最後まで一軍に昇格することなく、オフに交換トレードでヤクルトへ移籍。2013年には二軍で打率.312、6本塁打を放ったが、小川淳司一軍監督(当時)から2年間で一度も声がかかることなく、戦力外通告を受けた。5年間でわずか1安打だった。
「楽天時代の3年間は監督が毎年変わり(野村克也監督、マーティ・ブラウン監督、星野仙一監督)、いろいろな指導者の野球を知ることができたという面では、すごくいい経験をさせてもらいました。情けない成績ではありますけど、高校、大学、社会人、プロとすべてのクラスを経験できたのは自分の強みかなと思っています」
現役引退後は父のようなスカウトになることを次なる目標に、野球塾を手伝っていた。しかし2016年、その父からお呼びがかかった。監督を務める九州国際大付の指導者が足りないので、コーチになってほしいという。
「埼玉に家を買っていたのですが、それを処分して福岡に引っ越しました。最初は3年という約束で来たんですけど、騙されました(笑)」
同年春から故郷に戻り、九州国際大付のコーチとして父を支え始め、すぐに夏の甲子園へ出場。その後はなかなか結果が出なかったが、2022年に春夏連続出場、そして翌2023年に夏の福岡連覇を果たした。その時、父は72歳。夏前には勇退を決断し、甲子園でユニホームを脱いだ。
「父は70歳前後になった時に監督交代の話もちらほらありましたが、そこから怒濤のように勝ち始めて、息子ながらにやっぱりすごいなと思いました。今でも特別顧問として残り、中学生を見にいってくれたり、B戦の采配をしてくれたりと、支えてもらいっぱなしです」
【0を1にするのはすごく難しい】
その後、学校側から監督就任を要請され、一度は固辞するも、父から説得され、あとを引き継いだ。今年で2年目。今春の北九州市長杯では注目の二刀流1年生・岩見輝晟を外野で抜擢し、本塁打を放つなど投打がかみ合い、自身初の優勝タイトルを手に入れた。
「岩見は、持っているものは本当にすばらしいです。今の時点では3番を打たせるつもりで、バッティングが注目されていますが、投げても130キロ台後半が出ているので、3年時には150キロ近く出るようになるとは思います」
岩見は中学時代、ヤング志免レッドスピリッツ(福岡)で135キロをマークした188センチの長身左腕。全国の強豪約40校から勧誘を受けたが、九州国際大付に憧れ、地元から甲子園に出場する道を選択した。今夏は背番号9でベンチ入り。「あまり緊張しないで、自分で勝つぐらいの気持ちでやっていきたいです。そして甲子園に行って優勝して、将来的には高校侍ジャパンにも選ばれて、ドラ1でプロに行きたいです」と頼もしい。
楠城監督はまだ甲子園出場の経験がない。父は九州国際大付を9年間率い、春夏5度の甲子園に導いた。その父を追う監督人生は、まだ始まったばかりだ。
「0を1にするのはすごく難しいなと感じています。まだ自分が監督になってから甲子園は0回で、それを1回にするのは相当なパワーが必要です。この夏は初戦から、まずは最初の1点を取ることを意識してやっていこうと選手たちには言っています。彼らが持っている力を発揮したら間違いなく優勝をつかめるところにありますので、どうやって1点を取るか、そしてその1点をどうやって守るかに注視しながら、一戦一戦、戦うごとに強くなっていきたいです」
真っ黒に日焼けした顔が、充実ぶりを物語る。今夏の福岡を制すれば、母校・小倉の最多10度に手が届く。41歳の若き指揮官は0を1にするために、選手を信じて2度目の夏に挑む。
7/29 和歌山大会決勝戦 紀三井寺球場 近大新宮-智弁和歌山 9:59~12:08
第3話 創部20年目の悲願・・・近大新宮初の甲子園なるか???
TEAM 12345678910RHE
智辯学園 000001120 4101 渡辺、中西-上田
近大新宮 000000002 281 響、田中、小田島、西田、西島-井上
UMPIRES
PL1B2B3B
廣 前 出 井
戸
瀬 坂 口 本
Fun×Fam テレビ和歌山 2024 夏の高校野球和歌山大会応援ソング 🎵そして涙はキミになる。
https://www.youtube.com/watch?v=xMgnxyhttn0
いよいよ長きにわたった106回選手権和歌山大会最後の1試合・決勝戦。個人的には田辺の春夏連続甲子園で今度こそ1勝してほしかったが、僕が倉敷MSで観戦中に和智弁に0-7とコールド負けで散ってしまった・・・・・。
あるいは和歌山東ー智辯和歌山の決勝戦かな?とも思ったが、これまで夏の決勝進出が1度もない和歌山東。今回も4強まではコールド進撃だったが、準決勝のカベが厚く近大新宮に3-0で跳ね返された。
近大新宮といえば・・・創部1年目で1年生68人が入部し全盛期だった和智弁の最大のライバルになると目されたが、約20年経っても甲子園は遠かった・・・・。歴代監督はそうそうたるメンバーで。。。
かん高い声の豊田監督(←日生球場3塁側便所の落書きより)~上宮OBで🎵おっさんノリノリ 重阪 フィーバーフィーバー重阪 の応援歌が忘れられない重阪監督~近大付で90年センバツ優勝(日生球場3塁側便所の落書きより→)モンキーの吉田監督~報徳学園時代夏全国制覇メンバーの高原監督~軟式野球出身の産屋敷監督
部長も大ベテラン安田 俊老師に紀三井寺球場ベンチから名草山まで届きそうな大声で選手を鼓舞し続ける宮本 俊子女史と個性あふれる先生がベンチ入りしている。
これまではだいたい県8強くらいで燃え尽き、どこと対戦しても接戦続きで面白い試合を展開しているイメージがあった。
産屋敷監督のことは全く知らなかったが、日体大OBで軟式野球の指導を長くされていたようで、近大高専で監督をされていた高原監督が去ってから就任し、きめ細かい野球でチームを導き、2022年秋ついに近畿大会初出場を果たし、惜しくも彦根総合に2-4で競り負けたが、大舞台を経験しこの夏甲子園まであと1勝に迫った。
和歌山は先攻派のチームが多いが、近大新宮は後攻派のようでこの試合もじゃんけんで勝って中谷が好む後攻を選択。
和智弁は2年生エース・渡邊が先発。近大新宮もエース・響が先発だったがきめ細かい継投で和智弁打線をどこまでかく乱できるか???いずれにせよコールドの心配がないのでノビノビ観戦でき、閉会式終了後にはレンタサイクルでマリーナシティへ足を運ぼうと。
試合前そしてクーリングタイムにもたっぷりと黒土に散水され定刻よりも1分早いプレーボールで、ネット裏スタンド最上部にある放送席では北尾アナのキーの高い声が響き、いつの間にか3人目のレジェンド扱いされた平井理弘エグゼクティブアナウンサーが不敵な笑みを漏らしながら見つめていた。
大事な1回表の守りプレーボールのサイレンとともに1番・福元が初球をたたきライト線にヒット。俊足を活かして果敢に2塁を陥れようとするもライト・李の強肩がチームを救い2塁手前でタッチアウト!
2番・藤田はフォームに空振り三振。しかし、3番・辻が四球を選びまたピンチに陥りそうになったが、木製バットの4番・花田は初球ショートゴロで無得点。
高嶋先生時代から基本的に後半爆発型ゆえに初回から失点しようものならワンサイドになりかねないので一安心。
しかし、近大新宮打線はボール球に手を出し連続三振などあっさり初回三者凡退で厳しい試合が予想された。
2回表先頭の松嶋が四球を選ぶと手堅く送りバントで1死2塁。7番は1年生松本が春季近畿に続きスタメンだった。9球粘り最後はセカンドフライだったが大気の片りんをみせる粘りだった。エース・渡邊はセンターフライに倒れなんとか響投手が耐え忍んだ。
その裏、近大新宮は1死から1年生の5番・矢守がレフト線にヒットを放ち6番・井上は1ボールからバスターエンドランを決めレフト前ヒットと産屋敷監督の采配が当たった。
ここで先制すれば和智弁の焦りを誘えるかも?と思ったが、7番・吉岡2球で追い込まれサードゴロゲッツー・・・。
3回表先頭の9番・山田希が初球ファーストフライに倒れヤレヤレと思っていたら、、、産屋敷監督当初からのゲームプランだったのか???打者一巡したところでなんとエースをベンチに下げて2番手に背番号14の田中がリリーフ。
これが吉と出るか凶と出るか???といったところだが、ライトフライ・ファーストゴロに抑え3回無失点でうまく事が運んだ。
その裏、先頭の8番・樫原がレフト前ヒット。当然送りバントで1死2塁に進めたかったが、田中投手は2球連続バントファールでスリーバント敢行も1-6-3ダブルプレー・・・。直後に四球で走者がでると産屋敷監督は2番・瀧ケ平に2死1塁からバント攻めで1~4球まで全部バント。2・3球目はボールだったが、1・4球目は本当にバントしてきた!!5球目見事にライト前ヒットを放つも3塁を狙った1塁走者・李がライト福元の強肩に阻まれ憤死。
0-0白熱の守り合いで両軍塁上を賑わしつつも好守備で踏みとどまっている状況だった。
4回表先頭の3番・辻が2打席連続四球で出塁すると早くも代走・高桑を起用する中谷采配。3番主将を4回表でベンチに下げるのは早すぎると思ったが、、、4番・花田の木製バットは火を噴くどころか4-6-3ダブルプレーで2打席連続急ブレーキ・・・。結局三者凡退に終わり近大新宮ペースと思われたが、2年生エース・渡邊もリズムを崩さず近大新宮クリーンアップを三者凡退で退け互いに譲らない。
和智弁は5回2死からエースレフト前ヒットに四球でしぶとく下位打線がつないで、2回以来の得点圏の走者を送った。これで3巡目となるが、産屋敷監督は計算通りなのか???またもや打順1回りで投手交代。背番号11の小田島が3番手で登板し、2ボールから右中間に痛恨の一撃を浴びるもあと3mほど届かずライトフライ。
しかし渡邊投手はヒットを放ち2塁ランナーとして塁上に立っていた疲れを見せず、140km超のストレート連発で三振2つを奪うなどこの回も三者凡退で0-0のまま整備に入った。
それにしても産屋敷監督の継投は冴え亘っていた!!田辺でさえ7回7失点でコールド負けを喰らったが、1回戦からち密な計算でマシンガン継投を駆使し、ここまで体力消耗を最小限にしていたエース・響が満を持しての先発だったが、打者一巡でスパっとベンチに下げてリリーフ投手が好救援で0-0のまま5回を終えた。
あるいはこのまま延長タイブレークに持ち込めば後攻ゆえにサヨナラゲームの可能性もあるし、相手の焦りを誘えそうだ。
和智弁は2年生エース・渡邊が生命線となるが、ここまで4安打完封59球と安定感抜群でこのまま完投しても大丈夫そうだが、継投がダイスキな中谷だけにどうなるか・・・。
10分間のクーリングタイムを終えて6回表。やはりこの微妙な間が試合展開を変えていくのか???
2番からの攻撃で先頭の藤田はライトフライに倒れたが、途中出場3番・高桑が右中間を切り裂くツーベースで活路を見出す層の厚さを見せつけ、4番・花田はまたもや木製バットの打球が外野まで届かずセカンドフライだったが、5番・松嶋が重苦しい雰囲気をはねのけるがごとく、流し打ちで三遊間ゴロ突破のレフト前先制タイムリーでようやく均衡が崩れた。6番・上田もヒットで続きこの試合初めて近大ベンチからタイムが取られたが、小田島投手続投で1年生・松本はサードゴロに倒れ直後の守りからいつも通りセカンドには背番号4の井口が入った。
すぐさま反撃したい近大新宮だが、先頭の小田島投手にそのまま打たせて3イニング連続三者凡退と厳しくなってきた。。。
1点を先制して甲子園が見えてきた和智弁は7回4球でツーアウト。しかし、産屋敷監督はここでまたもや投手交代。4番手・西田をマウンドに送ったが、ライト前ヒットにストレートの四球で傷口を広げ、3番・高桑に中押しのレフト前タイムリーヒットで2点目。さらにサード正面のゴロを弾くエラーで満塁と非常に厳しくなったが、5番・松嶋はライトフライでダメ押しできない。。。
しかし、近大新宮は戦意喪失したわけではないだろうがその裏3番からの好打順で4イニング連続三者凡退で渡邊投手まだ72球しか投げておらず余力は充分すぎるほどありそうだ。
8回表和智弁は続投する西田投手から四球~バントでチャンスを広げ、エース・渡邊がレフト前ヒットで1死1・3塁。9番・山田希の1-1からの3球目スクイズに来たがファール・・・。すると中谷はフルカウントからエンドランを仕掛けライト前タイムリーヒットで3点目。1番・福元のレフト犠飛でトドメの4点目と差をつけた。
少しでも頑張りたい近大はその裏1死から7番・吉岡がセンター前ヒットで出塁。産屋敷監督は早速エンドランのサインを出すも不発で完封ペースのまま9回へ、、、
9回表のマウンドには1年生・西島が上がった。もう勝敗うんぬんよりも新チーム以降のことを考えての紀三井寺のマウンドを経験させる意図が垣間見えた。
3番からの攻撃を三振・センターフライに仕留め、5番・松嶋にはヒットを許すも無失点に抑え彼がもっと早くリリーフしていたら・・・と。
いよいよ9回裏4点差・・・・ドラマは起きるのか????
1番からの好打順でわずか3球でツーアウト。もう試合終了は時間の問題に思えたがここからが長かった!!
3番・和嶋が2球で追い込まれるも3球目をライト前ヒット。4番・長堀のフルカウントからなぜかしら1塁走者走らなかったが、レフト前ヒット。さらに5番・1年生矢守もレフト前ヒットで続き3連打で満塁。
6番・井上にホームランが出れば起死回生の同点劇だが、1-1からひっかけてショートゴロ真正面・・・誰もが万事休すと思ったが、ショート・山田希まさかの1塁大暴投で2者生還。。。
4-2となり、なおも2死1・3塁となった局面で何と中谷はエース・渡邊をベンチに下げて197cmの長身・中西をリリーフへ。中西投手は近畿決勝戦でサヨナラワイルドピッチを犯してその場でしゃがみこむシーンが印象的だったが、この極限のマウンドで簡単に2球で追い込み最後は1球外してからセンターフライで試合終了。
結局、和智弁が秋は不覚を取ったが、春・夏ともに和歌山を制して横綱相撲で堂々と甲子園に乗り込み3年ぶり4度目の夏、全国制覇に向けて虎視眈々と狙う。
やはり終わってみれば和智弁の牙城は強固だったということか。
田辺も秋は5-2で和智弁に勝ったが、夏の準決勝で0-7と7回コールド負けで、近大新宮も産屋敷監督のマシンガン継投で対抗したが中盤以降突き放された。
仮に和歌山東が決勝進出でも勝敗は変わらなかっただろう。
しかし、そんな大阪桐蔭クラスの総合力と思われたチームも甲子園に行けばまさかまさかの悲劇が待っているとはこの時思いもよらなかった。。。
さて、次回は2日前に時を戻して倉敷マスカットスタジアムの岡山大会準決勝。
①岡山学芸館ー岡山理大付 ②金光学園ー関西
という組み合わせで、なぜかしら創志学園・倉敷商といった優勝候補は姿を消し、久しぶりに関西・理大の復活をみることとなる。
9時から2試合なんで通常だと13時30分~14時頃に終わりそうなんで、2023年秋に行けなかった新倉敷初来場を目論むも岡山の試合は超スローペースで。。。それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 三振 失点 自責
智辯学園 渡 邊 8 2/3 33 96 8 0 0 1 4 2 0
智辯学園 中 西 1/3 1 4 0 0 0 0 0 0 0
近大新宮 響 2 0/3 9 34 1 1 0 2 1 0 0
近大新宮 田 中 2 2/3 9 30 1 0 0 2 0 0 0
近大新宮 小田島 2 9 24 3 0 0 0 0 1 1
近大新宮 西 田 1 2/3 11 38 4 1 1 2 0 3 3
近大新宮 西 島 1 4 11 1 0 0 0 1 0 0
(完)
🌟新シリーズのお知らせ🌟
マスカットの夏も熱いぞ~ 106回選手権岡山大会観戦記
7/27 岡山大会準決勝第1試合 倉敷MS 岡山学芸館-岡山理大付
第3話 創部20年目の悲願・・・近大新宮初の甲子園なるか???
TEAM 12345678910RHE
智辯学園 000001120 4101 渡辺、中西-上田
近大新宮 000000002 281 響、田中、小田島、西田、西島-井上
UMPIRES
PL1B2B3B
廣 前 出 井
戸
瀬 坂 口 本
Fun×Fam テレビ和歌山 2024 夏の高校野球和歌山大会応援ソング 🎵そして涙はキミになる。
https://www.youtube.com/watch?v=xMgnxyhttn0
いよいよ長きにわたった106回選手権和歌山大会最後の1試合・決勝戦。個人的には田辺の春夏連続甲子園で今度こそ1勝してほしかったが、僕が倉敷MSで観戦中に和智弁に0-7とコールド負けで散ってしまった・・・・・。
あるいは和歌山東ー智辯和歌山の決勝戦かな?とも思ったが、これまで夏の決勝進出が1度もない和歌山東。今回も4強まではコールド進撃だったが、準決勝のカベが厚く近大新宮に3-0で跳ね返された。
近大新宮といえば・・・創部1年目で1年生68人が入部し全盛期だった和智弁の最大のライバルになると目されたが、約20年経っても甲子園は遠かった・・・・。歴代監督はそうそうたるメンバーで。。。
かん高い声の豊田監督(←日生球場3塁側便所の落書きより)~上宮OBで🎵おっさんノリノリ 重阪 フィーバーフィーバー重阪 の応援歌が忘れられない重阪監督~近大付で90年センバツ優勝(日生球場3塁側便所の落書きより→)モンキーの吉田監督~報徳学園時代夏全国制覇メンバーの高原監督~軟式野球出身の産屋敷監督
部長も大ベテラン安田 俊老師に紀三井寺球場ベンチから名草山まで届きそうな大声で選手を鼓舞し続ける宮本 俊子女史と個性あふれる先生がベンチ入りしている。
これまではだいたい県8強くらいで燃え尽き、どこと対戦しても接戦続きで面白い試合を展開しているイメージがあった。
産屋敷監督のことは全く知らなかったが、日体大OBで軟式野球の指導を長くされていたようで、近大高専で監督をされていた高原監督が去ってから就任し、きめ細かい野球でチームを導き、2022年秋ついに近畿大会初出場を果たし、惜しくも彦根総合に2-4で競り負けたが、大舞台を経験しこの夏甲子園まであと1勝に迫った。
和歌山は先攻派のチームが多いが、近大新宮は後攻派のようでこの試合もじゃんけんで勝って中谷が好む後攻を選択。
和智弁は2年生エース・渡邊が先発。近大新宮もエース・響が先発だったがきめ細かい継投で和智弁打線をどこまでかく乱できるか???いずれにせよコールドの心配がないのでノビノビ観戦でき、閉会式終了後にはレンタサイクルでマリーナシティへ足を運ぼうと。
試合前そしてクーリングタイムにもたっぷりと黒土に散水され定刻よりも1分早いプレーボールで、ネット裏スタンド最上部にある放送席では北尾アナのキーの高い声が響き、いつの間にか3人目のレジェンド扱いされた平井理弘エグゼクティブアナウンサーが不敵な笑みを漏らしながら見つめていた。
大事な1回表の守りプレーボールのサイレンとともに1番・福元が初球をたたきライト線にヒット。俊足を活かして果敢に2塁を陥れようとするもライト・李の強肩がチームを救い2塁手前でタッチアウト!
2番・藤田はフォームに空振り三振。しかし、3番・辻が四球を選びまたピンチに陥りそうになったが、木製バットの4番・花田は初球ショートゴロで無得点。
高嶋先生時代から基本的に後半爆発型ゆえに初回から失点しようものならワンサイドになりかねないので一安心。
しかし、近大新宮打線はボール球に手を出し連続三振などあっさり初回三者凡退で厳しい試合が予想された。
2回表先頭の松嶋が四球を選ぶと手堅く送りバントで1死2塁。7番は1年生松本が春季近畿に続きスタメンだった。9球粘り最後はセカンドフライだったが大気の片りんをみせる粘りだった。エース・渡邊はセンターフライに倒れなんとか響投手が耐え忍んだ。
その裏、近大新宮は1死から1年生の5番・矢守がレフト線にヒットを放ち6番・井上は1ボールからバスターエンドランを決めレフト前ヒットと産屋敷監督の采配が当たった。
ここで先制すれば和智弁の焦りを誘えるかも?と思ったが、7番・吉岡2球で追い込まれサードゴロゲッツー・・・。
3回表先頭の9番・山田希が初球ファーストフライに倒れヤレヤレと思っていたら、、、産屋敷監督当初からのゲームプランだったのか???打者一巡したところでなんとエースをベンチに下げて2番手に背番号14の田中がリリーフ。
これが吉と出るか凶と出るか???といったところだが、ライトフライ・ファーストゴロに抑え3回無失点でうまく事が運んだ。
その裏、先頭の8番・樫原がレフト前ヒット。当然送りバントで1死2塁に進めたかったが、田中投手は2球連続バントファールでスリーバント敢行も1-6-3ダブルプレー・・・。直後に四球で走者がでると産屋敷監督は2番・瀧ケ平に2死1塁からバント攻めで1~4球まで全部バント。2・3球目はボールだったが、1・4球目は本当にバントしてきた!!5球目見事にライト前ヒットを放つも3塁を狙った1塁走者・李がライト福元の強肩に阻まれ憤死。
0-0白熱の守り合いで両軍塁上を賑わしつつも好守備で踏みとどまっている状況だった。
4回表先頭の3番・辻が2打席連続四球で出塁すると早くも代走・高桑を起用する中谷采配。3番主将を4回表でベンチに下げるのは早すぎると思ったが、、、4番・花田の木製バットは火を噴くどころか4-6-3ダブルプレーで2打席連続急ブレーキ・・・。結局三者凡退に終わり近大新宮ペースと思われたが、2年生エース・渡邊もリズムを崩さず近大新宮クリーンアップを三者凡退で退け互いに譲らない。
和智弁は5回2死からエースレフト前ヒットに四球でしぶとく下位打線がつないで、2回以来の得点圏の走者を送った。これで3巡目となるが、産屋敷監督は計算通りなのか???またもや打順1回りで投手交代。背番号11の小田島が3番手で登板し、2ボールから右中間に痛恨の一撃を浴びるもあと3mほど届かずライトフライ。
しかし渡邊投手はヒットを放ち2塁ランナーとして塁上に立っていた疲れを見せず、140km超のストレート連発で三振2つを奪うなどこの回も三者凡退で0-0のまま整備に入った。
それにしても産屋敷監督の継投は冴え亘っていた!!田辺でさえ7回7失点でコールド負けを喰らったが、1回戦からち密な計算でマシンガン継投を駆使し、ここまで体力消耗を最小限にしていたエース・響が満を持しての先発だったが、打者一巡でスパっとベンチに下げてリリーフ投手が好救援で0-0のまま5回を終えた。
あるいはこのまま延長タイブレークに持ち込めば後攻ゆえにサヨナラゲームの可能性もあるし、相手の焦りを誘えそうだ。
和智弁は2年生エース・渡邊が生命線となるが、ここまで4安打完封59球と安定感抜群でこのまま完投しても大丈夫そうだが、継投がダイスキな中谷だけにどうなるか・・・。
10分間のクーリングタイムを終えて6回表。やはりこの微妙な間が試合展開を変えていくのか???
2番からの攻撃で先頭の藤田はライトフライに倒れたが、途中出場3番・高桑が右中間を切り裂くツーベースで活路を見出す層の厚さを見せつけ、4番・花田はまたもや木製バットの打球が外野まで届かずセカンドフライだったが、5番・松嶋が重苦しい雰囲気をはねのけるがごとく、流し打ちで三遊間ゴロ突破のレフト前先制タイムリーでようやく均衡が崩れた。6番・上田もヒットで続きこの試合初めて近大ベンチからタイムが取られたが、小田島投手続投で1年生・松本はサードゴロに倒れ直後の守りからいつも通りセカンドには背番号4の井口が入った。
すぐさま反撃したい近大新宮だが、先頭の小田島投手にそのまま打たせて3イニング連続三者凡退と厳しくなってきた。。。
1点を先制して甲子園が見えてきた和智弁は7回4球でツーアウト。しかし、産屋敷監督はここでまたもや投手交代。4番手・西田をマウンドに送ったが、ライト前ヒットにストレートの四球で傷口を広げ、3番・高桑に中押しのレフト前タイムリーヒットで2点目。さらにサード正面のゴロを弾くエラーで満塁と非常に厳しくなったが、5番・松嶋はライトフライでダメ押しできない。。。
しかし、近大新宮は戦意喪失したわけではないだろうがその裏3番からの好打順で4イニング連続三者凡退で渡邊投手まだ72球しか投げておらず余力は充分すぎるほどありそうだ。
8回表和智弁は続投する西田投手から四球~バントでチャンスを広げ、エース・渡邊がレフト前ヒットで1死1・3塁。9番・山田希の1-1からの3球目スクイズに来たがファール・・・。すると中谷はフルカウントからエンドランを仕掛けライト前タイムリーヒットで3点目。1番・福元のレフト犠飛でトドメの4点目と差をつけた。
少しでも頑張りたい近大はその裏1死から7番・吉岡がセンター前ヒットで出塁。産屋敷監督は早速エンドランのサインを出すも不発で完封ペースのまま9回へ、、、
9回表のマウンドには1年生・西島が上がった。もう勝敗うんぬんよりも新チーム以降のことを考えての紀三井寺のマウンドを経験させる意図が垣間見えた。
3番からの攻撃を三振・センターフライに仕留め、5番・松嶋にはヒットを許すも無失点に抑え彼がもっと早くリリーフしていたら・・・と。
いよいよ9回裏4点差・・・・ドラマは起きるのか????
1番からの好打順でわずか3球でツーアウト。もう試合終了は時間の問題に思えたがここからが長かった!!
3番・和嶋が2球で追い込まれるも3球目をライト前ヒット。4番・長堀のフルカウントからなぜかしら1塁走者走らなかったが、レフト前ヒット。さらに5番・1年生矢守もレフト前ヒットで続き3連打で満塁。
6番・井上にホームランが出れば起死回生の同点劇だが、1-1からひっかけてショートゴロ真正面・・・誰もが万事休すと思ったが、ショート・山田希まさかの1塁大暴投で2者生還。。。
4-2となり、なおも2死1・3塁となった局面で何と中谷はエース・渡邊をベンチに下げて197cmの長身・中西をリリーフへ。中西投手は近畿決勝戦でサヨナラワイルドピッチを犯してその場でしゃがみこむシーンが印象的だったが、この極限のマウンドで簡単に2球で追い込み最後は1球外してからセンターフライで試合終了。
結局、和智弁が秋は不覚を取ったが、春・夏ともに和歌山を制して横綱相撲で堂々と甲子園に乗り込み3年ぶり4度目の夏、全国制覇に向けて虎視眈々と狙う。
やはり終わってみれば和智弁の牙城は強固だったということか。
田辺も秋は5-2で和智弁に勝ったが、夏の準決勝で0-7と7回コールド負けで、近大新宮も産屋敷監督のマシンガン継投で対抗したが中盤以降突き放された。
仮に和歌山東が決勝進出でも勝敗は変わらなかっただろう。
しかし、そんな大阪桐蔭クラスの総合力と思われたチームも甲子園に行けばまさかまさかの悲劇が待っているとはこの時思いもよらなかった。。。
さて、次回は2日前に時を戻して倉敷マスカットスタジアムの岡山大会準決勝。
①岡山学芸館ー岡山理大付 ②金光学園ー関西
という組み合わせで、なぜかしら創志学園・倉敷商といった優勝候補は姿を消し、久しぶりに関西・理大の復活をみることとなる。
9時から2試合なんで通常だと13時30分~14時頃に終わりそうなんで、2023年秋に行けなかった新倉敷初来場を目論むも岡山の試合は超スローペースで。。。それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 三振 失点 自責
智辯学園 渡 邊 8 2/3 33 96 8 0 0 1 4 2 0
智辯学園 中 西 1/3 1 4 0 0 0 0 0 0 0
近大新宮 響 2 0/3 9 34 1 1 0 2 1 0 0
近大新宮 田 中 2 2/3 9 30 1 0 0 2 0 0 0
近大新宮 小田島 2 9 24 3 0 0 0 0 1 1
近大新宮 西 田 1 2/3 11 38 4 1 1 2 0 3 3
近大新宮 西 島 1 4 11 1 0 0 0 1 0 0
(完)
🌟新シリーズのお知らせ🌟
マスカットの夏も熱いぞ~ 106回選手権岡山大会観戦記
7/27 岡山大会準決勝第1試合 倉敷MS 岡山学芸館-岡山理大付
⚾今日の和歌山大会試合結果(2回戦)
3日目第1試合 紀央館-耐久 9:00?~11:05?
一二三四五六七八九十計HE
耐 久000112000 463
紀 央 館000001100 280
3日目第2試合 星林-和歌山東 11:44~14:15?
一二三四五六七八九十計HE
星 林100030002 6152
和歌山東000000104 590
3日目第3試合 新宮/新翔-日高中津 14:55?~16:59
一二三四五六七八九十計HE
日高中津013020001 7130
新宮新翔000000000 071
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(4日目 2回戦)
09:00~ 高 野 山- 粉 河
11:30~ 南部 龍神- 桐 蔭
14:00~ 市和 歌山-紀 北 工
☟真颯館が3回戦進出 勇退撤回の末次監督「お騒がせしました」27年まで続投
https://news.yahoo.co.jp/articles/76897d00c60e13bee74f73e761f87712f1dba684
◇第107回全国高校野球選手権福岡大会2回戦 真颯館7―0須恵(2025年7月10日 北九州市民)
福岡大会では2021年夏準優勝の真颯館が8回コールドで3回戦へ進んだ。
21年準Vの真颯館が8回コールドで3回戦進出を決めた。初戦の折尾戦は13残塁で2―1の辛勝だったが、この日は11安打7得点に加え、初戦の2失策から無失策と攻守で修正。大黒柱の左腕・村田匠(3年)も8回4安打無失点でまとめた。末次秀樹監督(67)は「いい試合だった」と、してやったりだ。
昨年9月、末次監督の今年3月限りでの退任が報じられたが「いろいろと話し合った結果、現2年生が卒業する再来年まで指揮を執ります。お騒がせしました」と27年までの続投を明言。久留米市出身の村田は「監督に誘われて真颯館に来た。辞めちゃわなくて良かった。自分は監督と最後の夏」と少しでも長い夏にするつもりだ。自身も柳川商(現柳川)で76年夏の甲子園に出場し、柳川や自由ケ丘を率いて6度、聖地に導いた名将の“延長戦”はまだ続く。
📝酷暑の中で体調不良者続出の高校野球地方大会 7イニング制移行に関するアンケートは11日17時締め切り
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e31aaebe523246311b37603bf182f070c828453
第107回全国高校野球選手権大会の地方大会が各地で始まっている。連日の酷暑に、6日に神宮球場で行われた東東京大会では、墨田工科のナインが六回の守備で次々と倒れ、3人が熱中症の疑いで途中交代した。また、6月28日午後2時開始のプロ野球、ヤクルト-阪神(神宮)ではグラウンドレベルの気温が42・8度だったとも報じられており、夏の屋外球場での野球はもはや〝罰ゲーム〟か〝修行〟かというレベルだ。
日本高野連は5月21日に公式サイト内に熱中症の予防情報を掲載。まずは同時期から体を暑さに慣らす「暑熱順化」の重要性を説明。夏が本格化すれば、体の内部の温度「深部体温」を下げるため、10-15度の冷水に手を約10分間つけることやスポーツ飲料などをシャーベット状にした「アイススラリー」の摂取を推奨している。ただ、どれだけ対策をしてもリスクは払拭できない。朝夕2部制が一部導入された昨夏の甲子園での選手の熱中症疑いは前年より24件多い計58件だった。
そこでの「7イニング制」だ。日本高野連では全加盟校を対象としたアンケートとは別に、一般の高校野球ファンにも公式サイト内でアンケートを実施。同時に、7イニング制の議論が始まった背景として「社会全体で夏季の熱中症リスクが叫ばれる中、夏季に大会を開催することが高校野球関係者以外(社会)からどのように映るのかを認識、自覚する必要がある」、「今後も国内の人口減少が見込まれ、さらなる気候変動が予想され、暑さもより厳しくなると見込まれる中で『何も対策を講じない』ままでよいのかという危機感を持つべきである」、「7イニング制を考察するうえでは、熱中症対策は重要なテーマだが、数ある課題の一つである。一方で、熱中症対策は差し迫った喫緊の課題である」(全て原文ママ)などと記している。
参院選の投開票は20日、7イニング制アンケートへの回答締め切りは7月11日午後5時。あなたの審判は?
👣昨夏の和歌山大会準V・近大新宮が惜敗 「もっと野球がしたかった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8963ca6508b6aa325ac922b5b828a9c9b95fd780
(11日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会1回戦 田辺9―6近大新宮)
昨夏和歌山大会で準優勝した近大新宮。昨春の選抜大会に21世紀枠で出場した田辺と2時間50分の長い戦いを繰り広げ、惜敗した。
4番でエースの重責を背負い、人一倍強い思いで臨んだのが南太一投手(3年)だ。昨夏の和歌山大会でもベンチ入りメンバーに選ばれた。しかし大会直前に利き手の指を10針ほど縫うけがをして、先輩たちの活躍をスタンドから見守った。
「悔しかった。去年準優勝なので、今年こそ優勝してみんなで甲子園へ行きたい」。迎えた夏の初戦は一塁手で先発。一回の好機できっちり犠飛を決めて先取点をあげた。その後逆転されたが、六回に追いついた。
その裏、3点を奪われたタイミングでマウンドへ。「もう一点もやれない」。エースの意地でピンチを切り抜け、その後も失点を許さなかったが、追いつけなかった。産屋敷秀信監督は「これが夏の大会の怖さ」。南投手は「もっと長く野球がしたかった」と声を振り絞った。
☝ソフトバンク小久保監督母校・星林が初戦突破「津森のチームに…」監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/7392c3d401d85e353f716caead718ca6fbd11f6c
<高校野球和歌山大会:星林6-5和歌山東>◇12日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場
ソフトバンク小久保裕紀監督(53)の母校・星林(和歌山)が初戦を突破した。
先発則藤瑞起投手(3年)は1回から自己最速145キロをたたき出した。「最後までいきたかった」と悔しがったが、足がつるアクシデントがありながらも、要所を押さえる投球で和歌山東の強力打線を9回途中7安打4失点と踏ん張った。
星林はソフトバンク小久保監督の母校として知られる。大会前には小久保監督から辻知幸監督(49)に連絡があった。「がんばれよ」という激励とともに「(現ソフトバンクホークスで和歌山東出身の)津森のところに負けるなよ」と伝えられた。試合後辻監督は「津森のチームに勝ちましたと報告したいです」と笑った。
和歌山大会にはパ・リーグ指揮官の母校が3校もある。小久保監督の星林を始め、ロッテ吉井監督の母校で春夏17度甲子園出場の箕島、そして春夏7度出場で西武西口監督の出身校・和歌山商だ。いずれも高校野球ファンなら知っている名門だけにプロ野球選手を輩出していることは不思議ではないが、現役の同一リーグ監督3人の母校が1県に集まることは珍しい。
星林は今春の県大会で準優勝に輝くなど実力を証明した。次戦は昨春センバツ出場の耐久と対戦する。田中代地主将(3年)は「強豪校なので慢心せずにやっていきたい」と静かに闘志を燃やした。激戦のパ・リーグに負けない。熱い戦いを和歌山の球児たちが繰り広げる。
◆星林1948年(昭23)創立の県立校。野球部の創部は48年で部員数は選手22人。甲子園は春と夏それぞれ2回ずつ出場している。最後の出場は1990年の夏で3回戦まで進んだ。
和歌山東 昨秋県大会で準優勝した実力校が初戦で姿を消した。6ー1と点差がついて迎えた9回に4連打を含む5安打の猛攻で4点を返すもあと1歩及ばず。主将の魚田航大郎捕手(3年)は「甲子園を目指してやってきた。悔しいけど、ついてきてくれた仲間にありがとうと伝えたい」と涙を流した。
✌日高高中津分校が初戦を制す 1年生でリードオフマンの田端藍聖が初の公式戦で躍動
https://news.yahoo.co.jp/articles/306a9e3498f00571d2dbbbbe9acc127acf98081c
◆第107回全国高校野球選手権和歌山大会▽2回戦 日高高中津分校7―0新宮・新翔(12日・和歌山市紀三井寺)
公式戦初のベンチ入りでスタメン出場の田端藍聖遊撃手(1年)が躍動した。「最初は緊張した。やってきたことが出せてよかった」と5打数2安打1打点の活躍だった。練習試合で結果を出し、実力でスタメンを勝ち取った。
松洋中では軟式野球部に所属し、主に捕手を務めていたが「(捕手は)好きではない。打者が打った球を捕るのが好き」とほほえみつつ、「TikTokで流れてきて、うまかった。(明大)3年生の時から好きなタイプ。守備力と打撃」と、宗山塁(現楽天)を目標の選手に挙げた。
守備が強みの田端は「みんなから愛される選手になりたい。一個一個勝って優勝する」と、今大会の目標を掲げた。
📝島根・大社“旋風”再び起こす!初戦を22―0発進 注目の矢上は初戦敗退
https://news.yahoo.co.jp/articles/613773820e70856ebc7d28dc3ba3d5984feec765
昨夏の甲子園で旋風を巻き起こした大社が初戦を22―0の5回コールドで快勝した。
初回から出雲西を攻め、6安打と3四死球で7点を奪った。2回も無死満塁のチャンスをつくるとタイムリー、スクイズ、犠飛と縦横無尽の攻撃で7点を追加。3回は3つの押し出し四死球など8点を追加して試合を決めた。
大社は昨夏の甲子園で早稲田実を撃破するなど公立旋風を巻き起こし、ベスト8入りした。
一方、春季島根大会で、その大社を決勝で3―1と破り、中国大会でもベスト4進出していた注目校・矢上は初戦で益田東に2―7で敗れた。
📣昴に軍配、松阪勢対決 2―0 優勝候補、三重を完封 2回戦[高校野球三重大会]
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac62f89fa240606d48599e14202b76252be0c1fb
第107回全国高校野球選手権三重大会の2回戦が12日、三重県松阪市立野町のドリームオーシャンスタジアムなどで行われた。同球場第1試合では昴学園(東拓司監督)が、春の東海地区大会を制し、今大会優勝候補の一つだった三重(沖田展男監督)を2―0で破り、ベスト16に駒を進めた。伊勢市のダイムスタジアム伊勢では飯南(松山紘大監督)が宇治山田商業に0―9で敗れた。
昴学園は3回に先制点を奪うと、4回にも追加点を挙げ、強力打線の三重を2―0で完封した。
昴は3回表、8番・石川大介投手(2年)、2番・松本祐馬選手(3年)の四球などで2死一、二塁とすると3番・大出聖真選手(同)が右横へ適時二塁打を放ち、1点を先制し均衡を破った。
さらに4回、先頭の5番・伊藤豊選手(同)が三塁へのセーフティーバントで出塁。犠打の後、7番・大橋慶也選手(同)の中前打、8番・石川投手の四球で満塁とすると、1番・栗田耀主将(同)が左前へ適時打を放ち、2―0と差を広げた。
先発右腕・石川投手が130キロ台の速球を軸に、捕手・栗田主将の好リードなどで打たせて取る丁寧なピッチングで9回を5安打に抑え、完封。また遊撃手・和志武涼一選手(2年)ら安定感ある内野陣がバッテリーを支えた。
三重は2点を追う6回、2死から3番・東川慎選手(3年)、4番・髙田倖誠選手(同)の連続安打で一、二塁の好機をつくったが、得点にはならなかった。
9回には1死で6番・芝山博翔選手(同)が右前打で出塁したが、1点が遠かった。
昴の東監督は「実力ある選手ぞろいの三重高だったので、自分たちの力を出し切ることを意識して臨んだ。試合では石川投手が好投してくれたのが大きかった。この勝利で勢いが付いたと思うので、次戦も頑張りたい」
三重の沖田監督は「こちらの投手のリズムが悪かった。それに加え0点だと勝てない。新チームでも頑張っていきたい」とそれぞれ話した。
📣旭川龍谷が初戦突破 女性主将の小玉心マネジャー「あと3勝して甲子園」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac6486b7154443e1eea3329933a7347a49d4c507
<高校野球北北海道大会:旭川龍谷3-0岩見沢緑陵>◇12日◇1回戦◇旭川スタルヒン
旭川龍谷が6年ぶりに北北海道大会初戦突破を果たした(20年独自大会をのぞく)。エース逢坂琉星投手(3年)が初完投&完封勝利。9回に連打を許し、初めて走者を三塁まで進めたが、最後は遊併に仕留め、岩見沢緑陵にホームを踏ませなかった。「テンポとコントロールを意識して、打たせて取るピッチングを心がけた」と話した。
主将を務める小玉心マネジャー(3年)は「みんな自信を持ってやってくれていた。しっかりあと3勝して、甲子園につなげられたら」と先を見据えた。
⚾岩手さんへ
どうもありがとうございます。お陰様で4年連続夏の大阪大会初戦突破となりました!!!!
データ放送だったらスコアしか分かりませんよね。。。
今年は運よく1回戦不戦勝で7つ勝てば悲願の初の甲子園ですが、、、、、
ホンマに苦しかったですよ(苦笑)ノーヒットノーランを喰らうかと覚悟してましたから。
相手が背番号16なんでエースが出る前に先取点を奪って試合を有利に進めたかったですが。。。。。
試合後、西宮北口駅ナカで本屋に寄って大阪大会展望見たらなんと相手投手は1年生だったとは!!!!!
なにはともあれ、試合前のサイドノック(前夜の雨の影響か?)の時と試合終了後に2度校歌歌えてよかった。
こちらに1球速報が・・・https://vk.sportsbull.jp/koshien/chihou/daseki_sokuho/?game_id=254857&pref=osaka&tournament_num=107&year=2025
正直なところ、普通の三重の公立高校OG先代・りんさんや名張桔梗丘野球部マネージャーだったかれんさんだったら「鮮やかな逆転勝ちじゃないですか!!」って手放しでほめてくれる気もしますが、センバツでスカウトした健大高崎のご当地アイドルにこれを観られたら鼻で笑われかねないですね・・・。
次戦は15日14時10分から2年前の夏、2-12で6回コールド負けを喰らった箕面学園。
僕は第2試合3回終了後に退席したので、まさかサヨナラゲームだったとは・・・と自宅で確認し驚きました。
P・S ブログの方に写真2枚載せました。文言はSHIONOMISAKIさんへのレスをコピーしました。。。
https://ameblo.jp/hirorinhoushi/entry-12916148044.html
⚾SHIONOMISAKIさんへ
猛暑の皇子山遠征お疲れさまでした。
あそこは屋根が大きく、ネット裏だとたいがい日陰になると思いますが、2Lの水分でも熱中症の心配がありましたか。
僕は同じく9時から3試合ながら最悪第1試合のみ。遅くとも12時頃には退席して千里中央パルで昼ご飯食べて帰るつもりだったので、500mlの水筒と同サイズのオレンジジュースペットボトル。そしてエビアン300ml2本(冷凍庫・冷蔵庫で冷やしたもの)を用意し、足りなかったら万博公園の蛇口ひねって水分補給を考えてました。
試合中は適度に雲が広がり風もきつく、過ごしやすかったですが8時過ぎに万博記念公園着いてからの徒歩約10分が本当にしんどかった・・・。
万博球場のスタンドは全面芝生席だし、屋根なんてないので・・・。第2試合は外野の木陰で3回まで眺めてました。
大阪大会2回戦 万博球場 8:57~10:36
一二三四五六七八九十計HE
交 野001000000 140 小濱-呉山
大商学園00000020X 222 富木-上山
よく紀州レンジャーズの勝利後球団ブログで『笑顔なき勝利だった』という一文を目にしましたが、そんな感じですね。
相手投手が1年生ということは試合中知らなかったですが(エースは2年)7回1死まで死球1つのみの無安打無得点でしたから。。。。。
どんな指導をしているのか分かりませんが、平成元年入学以来可能な限り公式戦見てますが30数間でもっとも淡白な攻撃でした。
相手投手 8回2安打2失点。投球数わずか77球ですから!
自軍投手も9回4安打1得点(自責0)93球完投・・・お互いいわゆるマダックスですか!?そりゃあ1時間39分で終わりますよ。3・7回終了後に給水タイムや5回終了後に6分間のクーリングタイムがあっても。
交野は打てなければセーフティーの構えや本当にバントかまして揺さぶってきましたが、こっちは完全なる無策でただ来た球を初球から終始振り回し凡打の積み重ね。。。
3回は1死からセカンドゴロ悪送球で2塁まで行かれ、ショート頭上を破る左中間タイムリーで思い先取点を奪われ、7回1死まで2塁ベースすら踏めない。。。
6回52球しか投げていない1年生がなぜかしら7回先頭打者に不用意なストレートの四球を与え送りバントで1死2塁。エースで4番・主将の富木が2-2からややつまり気味ながら右中間に微妙なフライが飛び僕はライトフライと思ったが、ライト・岩田懸命のダイビングもわずかに届かずカバーしていたセンターも処理にもたつき超ラッキーなタイムリースリーベースで1-1同点に追いつき、センター犠飛であっという間に2-1と逆転。
8回もライト線にポトリと落ちるツーベースに送りバントで1死3塁。9番打者に何か策は???と思ったが1ボールからショートゴロなど無策で嫌な流れで最終回。
相手は2番からの攻撃で最悪同点まではOKと覚悟しつつ、先頭打者の4度のバント構えに揺さぶられ、2ボールになった時点で四球覚悟も2-2からショートフライ。しかし直後にデッドボール・・・。4番が初球センターフライに倒れ大いに助けられ、最後はここまで2度盗塁阻止してきた強肩捕手・上山が相手のバクチ(2死1塁から単独盗塁)を刺して辛くも逃げ切ったと。
しかし2安打で勝てるなんて・・・。いかにも大商の野球といえばそれまでですが、メンタルトレーニングの成果が出たのか?勝つときはいつも終盤なにかを起こしてくれますね!!
次の箕面学園に勝てば31年ぶりの夏16強進出ですが・・・・・。19日・20日ともに福井宿泊観戦なんで行けませんが、、、2年前に6回コールド負けしたので・・・舞洲の仇を万博で討ちたいが、せめて9回まで試合を観たいです!
3日目第1試合 紀央館-耐久 9:00?~11:05?
一二三四五六七八九十計HE
耐 久000112000 463
紀 央 館000001100 280
3日目第2試合 星林-和歌山東 11:44~14:15?
一二三四五六七八九十計HE
星 林100030002 6152
和歌山東000000104 590
3日目第3試合 新宮/新翔-日高中津 14:55?~16:59
一二三四五六七八九十計HE
日高中津013020001 7130
新宮新翔000000000 071
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(4日目 2回戦)
09:00~ 高 野 山- 粉 河
11:30~ 南部 龍神- 桐 蔭
14:00~ 市和 歌山-紀 北 工
☟真颯館が3回戦進出 勇退撤回の末次監督「お騒がせしました」27年まで続投
https://news.yahoo.co.jp/articles/76897d00c60e13bee74f73e761f87712f1dba684
◇第107回全国高校野球選手権福岡大会2回戦 真颯館7―0須恵(2025年7月10日 北九州市民)
福岡大会では2021年夏準優勝の真颯館が8回コールドで3回戦へ進んだ。
21年準Vの真颯館が8回コールドで3回戦進出を決めた。初戦の折尾戦は13残塁で2―1の辛勝だったが、この日は11安打7得点に加え、初戦の2失策から無失策と攻守で修正。大黒柱の左腕・村田匠(3年)も8回4安打無失点でまとめた。末次秀樹監督(67)は「いい試合だった」と、してやったりだ。
昨年9月、末次監督の今年3月限りでの退任が報じられたが「いろいろと話し合った結果、現2年生が卒業する再来年まで指揮を執ります。お騒がせしました」と27年までの続投を明言。久留米市出身の村田は「監督に誘われて真颯館に来た。辞めちゃわなくて良かった。自分は監督と最後の夏」と少しでも長い夏にするつもりだ。自身も柳川商(現柳川)で76年夏の甲子園に出場し、柳川や自由ケ丘を率いて6度、聖地に導いた名将の“延長戦”はまだ続く。
📝酷暑の中で体調不良者続出の高校野球地方大会 7イニング制移行に関するアンケートは11日17時締め切り
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e31aaebe523246311b37603bf182f070c828453
第107回全国高校野球選手権大会の地方大会が各地で始まっている。連日の酷暑に、6日に神宮球場で行われた東東京大会では、墨田工科のナインが六回の守備で次々と倒れ、3人が熱中症の疑いで途中交代した。また、6月28日午後2時開始のプロ野球、ヤクルト-阪神(神宮)ではグラウンドレベルの気温が42・8度だったとも報じられており、夏の屋外球場での野球はもはや〝罰ゲーム〟か〝修行〟かというレベルだ。
日本高野連は5月21日に公式サイト内に熱中症の予防情報を掲載。まずは同時期から体を暑さに慣らす「暑熱順化」の重要性を説明。夏が本格化すれば、体の内部の温度「深部体温」を下げるため、10-15度の冷水に手を約10分間つけることやスポーツ飲料などをシャーベット状にした「アイススラリー」の摂取を推奨している。ただ、どれだけ対策をしてもリスクは払拭できない。朝夕2部制が一部導入された昨夏の甲子園での選手の熱中症疑いは前年より24件多い計58件だった。
そこでの「7イニング制」だ。日本高野連では全加盟校を対象としたアンケートとは別に、一般の高校野球ファンにも公式サイト内でアンケートを実施。同時に、7イニング制の議論が始まった背景として「社会全体で夏季の熱中症リスクが叫ばれる中、夏季に大会を開催することが高校野球関係者以外(社会)からどのように映るのかを認識、自覚する必要がある」、「今後も国内の人口減少が見込まれ、さらなる気候変動が予想され、暑さもより厳しくなると見込まれる中で『何も対策を講じない』ままでよいのかという危機感を持つべきである」、「7イニング制を考察するうえでは、熱中症対策は重要なテーマだが、数ある課題の一つである。一方で、熱中症対策は差し迫った喫緊の課題である」(全て原文ママ)などと記している。
参院選の投開票は20日、7イニング制アンケートへの回答締め切りは7月11日午後5時。あなたの審判は?
👣昨夏の和歌山大会準V・近大新宮が惜敗 「もっと野球がしたかった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8963ca6508b6aa325ac922b5b828a9c9b95fd780
(11日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会1回戦 田辺9―6近大新宮)
昨夏和歌山大会で準優勝した近大新宮。昨春の選抜大会に21世紀枠で出場した田辺と2時間50分の長い戦いを繰り広げ、惜敗した。
4番でエースの重責を背負い、人一倍強い思いで臨んだのが南太一投手(3年)だ。昨夏の和歌山大会でもベンチ入りメンバーに選ばれた。しかし大会直前に利き手の指を10針ほど縫うけがをして、先輩たちの活躍をスタンドから見守った。
「悔しかった。去年準優勝なので、今年こそ優勝してみんなで甲子園へ行きたい」。迎えた夏の初戦は一塁手で先発。一回の好機できっちり犠飛を決めて先取点をあげた。その後逆転されたが、六回に追いついた。
その裏、3点を奪われたタイミングでマウンドへ。「もう一点もやれない」。エースの意地でピンチを切り抜け、その後も失点を許さなかったが、追いつけなかった。産屋敷秀信監督は「これが夏の大会の怖さ」。南投手は「もっと長く野球がしたかった」と声を振り絞った。
☝ソフトバンク小久保監督母校・星林が初戦突破「津森のチームに…」監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/7392c3d401d85e353f716caead718ca6fbd11f6c
<高校野球和歌山大会:星林6-5和歌山東>◇12日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場
ソフトバンク小久保裕紀監督(53)の母校・星林(和歌山)が初戦を突破した。
先発則藤瑞起投手(3年)は1回から自己最速145キロをたたき出した。「最後までいきたかった」と悔しがったが、足がつるアクシデントがありながらも、要所を押さえる投球で和歌山東の強力打線を9回途中7安打4失点と踏ん張った。
星林はソフトバンク小久保監督の母校として知られる。大会前には小久保監督から辻知幸監督(49)に連絡があった。「がんばれよ」という激励とともに「(現ソフトバンクホークスで和歌山東出身の)津森のところに負けるなよ」と伝えられた。試合後辻監督は「津森のチームに勝ちましたと報告したいです」と笑った。
和歌山大会にはパ・リーグ指揮官の母校が3校もある。小久保監督の星林を始め、ロッテ吉井監督の母校で春夏17度甲子園出場の箕島、そして春夏7度出場で西武西口監督の出身校・和歌山商だ。いずれも高校野球ファンなら知っている名門だけにプロ野球選手を輩出していることは不思議ではないが、現役の同一リーグ監督3人の母校が1県に集まることは珍しい。
星林は今春の県大会で準優勝に輝くなど実力を証明した。次戦は昨春センバツ出場の耐久と対戦する。田中代地主将(3年)は「強豪校なので慢心せずにやっていきたい」と静かに闘志を燃やした。激戦のパ・リーグに負けない。熱い戦いを和歌山の球児たちが繰り広げる。
◆星林1948年(昭23)創立の県立校。野球部の創部は48年で部員数は選手22人。甲子園は春と夏それぞれ2回ずつ出場している。最後の出場は1990年の夏で3回戦まで進んだ。
和歌山東 昨秋県大会で準優勝した実力校が初戦で姿を消した。6ー1と点差がついて迎えた9回に4連打を含む5安打の猛攻で4点を返すもあと1歩及ばず。主将の魚田航大郎捕手(3年)は「甲子園を目指してやってきた。悔しいけど、ついてきてくれた仲間にありがとうと伝えたい」と涙を流した。
✌日高高中津分校が初戦を制す 1年生でリードオフマンの田端藍聖が初の公式戦で躍動
https://news.yahoo.co.jp/articles/306a9e3498f00571d2dbbbbe9acc127acf98081c
◆第107回全国高校野球選手権和歌山大会▽2回戦 日高高中津分校7―0新宮・新翔(12日・和歌山市紀三井寺)
公式戦初のベンチ入りでスタメン出場の田端藍聖遊撃手(1年)が躍動した。「最初は緊張した。やってきたことが出せてよかった」と5打数2安打1打点の活躍だった。練習試合で結果を出し、実力でスタメンを勝ち取った。
松洋中では軟式野球部に所属し、主に捕手を務めていたが「(捕手は)好きではない。打者が打った球を捕るのが好き」とほほえみつつ、「TikTokで流れてきて、うまかった。(明大)3年生の時から好きなタイプ。守備力と打撃」と、宗山塁(現楽天)を目標の選手に挙げた。
守備が強みの田端は「みんなから愛される選手になりたい。一個一個勝って優勝する」と、今大会の目標を掲げた。
📝島根・大社“旋風”再び起こす!初戦を22―0発進 注目の矢上は初戦敗退
https://news.yahoo.co.jp/articles/613773820e70856ebc7d28dc3ba3d5984feec765
昨夏の甲子園で旋風を巻き起こした大社が初戦を22―0の5回コールドで快勝した。
初回から出雲西を攻め、6安打と3四死球で7点を奪った。2回も無死満塁のチャンスをつくるとタイムリー、スクイズ、犠飛と縦横無尽の攻撃で7点を追加。3回は3つの押し出し四死球など8点を追加して試合を決めた。
大社は昨夏の甲子園で早稲田実を撃破するなど公立旋風を巻き起こし、ベスト8入りした。
一方、春季島根大会で、その大社を決勝で3―1と破り、中国大会でもベスト4進出していた注目校・矢上は初戦で益田東に2―7で敗れた。
📣昴に軍配、松阪勢対決 2―0 優勝候補、三重を完封 2回戦[高校野球三重大会]
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac62f89fa240606d48599e14202b76252be0c1fb
第107回全国高校野球選手権三重大会の2回戦が12日、三重県松阪市立野町のドリームオーシャンスタジアムなどで行われた。同球場第1試合では昴学園(東拓司監督)が、春の東海地区大会を制し、今大会優勝候補の一つだった三重(沖田展男監督)を2―0で破り、ベスト16に駒を進めた。伊勢市のダイムスタジアム伊勢では飯南(松山紘大監督)が宇治山田商業に0―9で敗れた。
昴学園は3回に先制点を奪うと、4回にも追加点を挙げ、強力打線の三重を2―0で完封した。
昴は3回表、8番・石川大介投手(2年)、2番・松本祐馬選手(3年)の四球などで2死一、二塁とすると3番・大出聖真選手(同)が右横へ適時二塁打を放ち、1点を先制し均衡を破った。
さらに4回、先頭の5番・伊藤豊選手(同)が三塁へのセーフティーバントで出塁。犠打の後、7番・大橋慶也選手(同)の中前打、8番・石川投手の四球で満塁とすると、1番・栗田耀主将(同)が左前へ適時打を放ち、2―0と差を広げた。
先発右腕・石川投手が130キロ台の速球を軸に、捕手・栗田主将の好リードなどで打たせて取る丁寧なピッチングで9回を5安打に抑え、完封。また遊撃手・和志武涼一選手(2年)ら安定感ある内野陣がバッテリーを支えた。
三重は2点を追う6回、2死から3番・東川慎選手(3年)、4番・髙田倖誠選手(同)の連続安打で一、二塁の好機をつくったが、得点にはならなかった。
9回には1死で6番・芝山博翔選手(同)が右前打で出塁したが、1点が遠かった。
昴の東監督は「実力ある選手ぞろいの三重高だったので、自分たちの力を出し切ることを意識して臨んだ。試合では石川投手が好投してくれたのが大きかった。この勝利で勢いが付いたと思うので、次戦も頑張りたい」
三重の沖田監督は「こちらの投手のリズムが悪かった。それに加え0点だと勝てない。新チームでも頑張っていきたい」とそれぞれ話した。
📣旭川龍谷が初戦突破 女性主将の小玉心マネジャー「あと3勝して甲子園」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac6486b7154443e1eea3329933a7347a49d4c507
<高校野球北北海道大会:旭川龍谷3-0岩見沢緑陵>◇12日◇1回戦◇旭川スタルヒン
旭川龍谷が6年ぶりに北北海道大会初戦突破を果たした(20年独自大会をのぞく)。エース逢坂琉星投手(3年)が初完投&完封勝利。9回に連打を許し、初めて走者を三塁まで進めたが、最後は遊併に仕留め、岩見沢緑陵にホームを踏ませなかった。「テンポとコントロールを意識して、打たせて取るピッチングを心がけた」と話した。
主将を務める小玉心マネジャー(3年)は「みんな自信を持ってやってくれていた。しっかりあと3勝して、甲子園につなげられたら」と先を見据えた。
⚾岩手さんへ
どうもありがとうございます。お陰様で4年連続夏の大阪大会初戦突破となりました!!!!
データ放送だったらスコアしか分かりませんよね。。。
今年は運よく1回戦不戦勝で7つ勝てば悲願の初の甲子園ですが、、、、、
ホンマに苦しかったですよ(苦笑)ノーヒットノーランを喰らうかと覚悟してましたから。
相手が背番号16なんでエースが出る前に先取点を奪って試合を有利に進めたかったですが。。。。。
試合後、西宮北口駅ナカで本屋に寄って大阪大会展望見たらなんと相手投手は1年生だったとは!!!!!
なにはともあれ、試合前のサイドノック(前夜の雨の影響か?)の時と試合終了後に2度校歌歌えてよかった。
こちらに1球速報が・・・https://vk.sportsbull.jp/koshien/chihou/daseki_sokuho/?game_id=254857&pref=osaka&tournament_num=107&year=2025
正直なところ、普通の三重の公立高校OG先代・りんさんや名張桔梗丘野球部マネージャーだったかれんさんだったら「鮮やかな逆転勝ちじゃないですか!!」って手放しでほめてくれる気もしますが、センバツでスカウトした健大高崎のご当地アイドルにこれを観られたら鼻で笑われかねないですね・・・。
次戦は15日14時10分から2年前の夏、2-12で6回コールド負けを喰らった箕面学園。
僕は第2試合3回終了後に退席したので、まさかサヨナラゲームだったとは・・・と自宅で確認し驚きました。
P・S ブログの方に写真2枚載せました。文言はSHIONOMISAKIさんへのレスをコピーしました。。。
https://ameblo.jp/hirorinhoushi/entry-12916148044.html
⚾SHIONOMISAKIさんへ
猛暑の皇子山遠征お疲れさまでした。
あそこは屋根が大きく、ネット裏だとたいがい日陰になると思いますが、2Lの水分でも熱中症の心配がありましたか。
僕は同じく9時から3試合ながら最悪第1試合のみ。遅くとも12時頃には退席して千里中央パルで昼ご飯食べて帰るつもりだったので、500mlの水筒と同サイズのオレンジジュースペットボトル。そしてエビアン300ml2本(冷凍庫・冷蔵庫で冷やしたもの)を用意し、足りなかったら万博公園の蛇口ひねって水分補給を考えてました。
試合中は適度に雲が広がり風もきつく、過ごしやすかったですが8時過ぎに万博記念公園着いてからの徒歩約10分が本当にしんどかった・・・。
万博球場のスタンドは全面芝生席だし、屋根なんてないので・・・。第2試合は外野の木陰で3回まで眺めてました。
大阪大会2回戦 万博球場 8:57~10:36
一二三四五六七八九十計HE
交 野001000000 140 小濱-呉山
大商学園00000020X 222 富木-上山
よく紀州レンジャーズの勝利後球団ブログで『笑顔なき勝利だった』という一文を目にしましたが、そんな感じですね。
相手投手が1年生ということは試合中知らなかったですが(エースは2年)7回1死まで死球1つのみの無安打無得点でしたから。。。。。
どんな指導をしているのか分かりませんが、平成元年入学以来可能な限り公式戦見てますが30数間でもっとも淡白な攻撃でした。
相手投手 8回2安打2失点。投球数わずか77球ですから!
自軍投手も9回4安打1得点(自責0)93球完投・・・お互いいわゆるマダックスですか!?そりゃあ1時間39分で終わりますよ。3・7回終了後に給水タイムや5回終了後に6分間のクーリングタイムがあっても。
交野は打てなければセーフティーの構えや本当にバントかまして揺さぶってきましたが、こっちは完全なる無策でただ来た球を初球から終始振り回し凡打の積み重ね。。。
3回は1死からセカンドゴロ悪送球で2塁まで行かれ、ショート頭上を破る左中間タイムリーで思い先取点を奪われ、7回1死まで2塁ベースすら踏めない。。。
6回52球しか投げていない1年生がなぜかしら7回先頭打者に不用意なストレートの四球を与え送りバントで1死2塁。エースで4番・主将の富木が2-2からややつまり気味ながら右中間に微妙なフライが飛び僕はライトフライと思ったが、ライト・岩田懸命のダイビングもわずかに届かずカバーしていたセンターも処理にもたつき超ラッキーなタイムリースリーベースで1-1同点に追いつき、センター犠飛であっという間に2-1と逆転。
8回もライト線にポトリと落ちるツーベースに送りバントで1死3塁。9番打者に何か策は???と思ったが1ボールからショートゴロなど無策で嫌な流れで最終回。
相手は2番からの攻撃で最悪同点まではOKと覚悟しつつ、先頭打者の4度のバント構えに揺さぶられ、2ボールになった時点で四球覚悟も2-2からショートフライ。しかし直後にデッドボール・・・。4番が初球センターフライに倒れ大いに助けられ、最後はここまで2度盗塁阻止してきた強肩捕手・上山が相手のバクチ(2死1塁から単独盗塁)を刺して辛くも逃げ切ったと。
しかし2安打で勝てるなんて・・・。いかにも大商の野球といえばそれまでですが、メンタルトレーニングの成果が出たのか?勝つときはいつも終盤なにかを起こしてくれますね!!
次の箕面学園に勝てば31年ぶりの夏16強進出ですが・・・・・。19日・20日ともに福井宿泊観戦なんで行けませんが、、、2年前に6回コールド負けしたので・・・舞洲の仇を万博で討ちたいが、せめて9回まで試合を観たいです!
NHKのデータ通信で今日の近畿地区大阪をチェック。
2-1で勝利おめでとうございます。
一つ階段を上がりましたね。
2-1で勝利おめでとうございます。
一つ階段を上がりましたね。