EDIT FORM
⚾今日の和歌山大会試合結果(2回戦)
3日目第1試合 紀央館-耐久 9:00?~11:05?
一二三四五六七八九十計HE
耐 久000112000 463
紀 央 館000001100 280
3日目第2試合 星林-和歌山東 11:44~14:15?
一二三四五六七八九十計HE
星 林100030002 6152
和歌山東000000104 590
3日目第3試合 新宮/新翔-日高中津 14:55?~16:59
一二三四五六七八九十計HE
日高中津013020001 7130
新宮新翔000000000 071
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(4日目 2回戦)
09:00~ 高 野 山- 粉 河
11:30~ 南部 龍神- 桐 蔭
14:00~ 市和 歌山-紀 北 工
☟真颯館が3回戦進出 勇退撤回の末次監督「お騒がせしました」27年まで続投
https://news.yahoo.co.jp/articles/76897d00c60e13bee74f73e761f87712f1dba684
◇第107回全国高校野球選手権福岡大会2回戦 真颯館7―0須恵(2025年7月10日 北九州市民)
福岡大会では2021年夏準優勝の真颯館が8回コールドで3回戦へ進んだ。
21年準Vの真颯館が8回コールドで3回戦進出を決めた。初戦の折尾戦は13残塁で2―1の辛勝だったが、この日は11安打7得点に加え、初戦の2失策から無失策と攻守で修正。大黒柱の左腕・村田匠(3年)も8回4安打無失点でまとめた。末次秀樹監督(67)は「いい試合だった」と、してやったりだ。
昨年9月、末次監督の今年3月限りでの退任が報じられたが「いろいろと話し合った結果、現2年生が卒業する再来年まで指揮を執ります。お騒がせしました」と27年までの続投を明言。久留米市出身の村田は「監督に誘われて真颯館に来た。辞めちゃわなくて良かった。自分は監督と最後の夏」と少しでも長い夏にするつもりだ。自身も柳川商(現柳川)で76年夏の甲子園に出場し、柳川や自由ケ丘を率いて6度、聖地に導いた名将の“延長戦”はまだ続く。
📝酷暑の中で体調不良者続出の高校野球地方大会 7イニング制移行に関するアンケートは11日17時締め切り
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e31aaebe523246311b37603bf182f070c828453
第107回全国高校野球選手権大会の地方大会が各地で始まっている。連日の酷暑に、6日に神宮球場で行われた東東京大会では、墨田工科のナインが六回の守備で次々と倒れ、3人が熱中症の疑いで途中交代した。また、6月28日午後2時開始のプロ野球、ヤクルト-阪神(神宮)ではグラウンドレベルの気温が42・8度だったとも報じられており、夏の屋外球場での野球はもはや〝罰ゲーム〟か〝修行〟かというレベルだ。
日本高野連は5月21日に公式サイト内に熱中症の予防情報を掲載。まずは同時期から体を暑さに慣らす「暑熱順化」の重要性を説明。夏が本格化すれば、体の内部の温度「深部体温」を下げるため、10-15度の冷水に手を約10分間つけることやスポーツ飲料などをシャーベット状にした「アイススラリー」の摂取を推奨している。ただ、どれだけ対策をしてもリスクは払拭できない。朝夕2部制が一部導入された昨夏の甲子園での選手の熱中症疑いは前年より24件多い計58件だった。
そこでの「7イニング制」だ。日本高野連では全加盟校を対象としたアンケートとは別に、一般の高校野球ファンにも公式サイト内でアンケートを実施。同時に、7イニング制の議論が始まった背景として「社会全体で夏季の熱中症リスクが叫ばれる中、夏季に大会を開催することが高校野球関係者以外(社会)からどのように映るのかを認識、自覚する必要がある」、「今後も国内の人口減少が見込まれ、さらなる気候変動が予想され、暑さもより厳しくなると見込まれる中で『何も対策を講じない』ままでよいのかという危機感を持つべきである」、「7イニング制を考察するうえでは、熱中症対策は重要なテーマだが、数ある課題の一つである。一方で、熱中症対策は差し迫った喫緊の課題である」(全て原文ママ)などと記している。
参院選の投開票は20日、7イニング制アンケートへの回答締め切りは7月11日午後5時。あなたの審判は?
👣昨夏の和歌山大会準V・近大新宮が惜敗 「もっと野球がしたかった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8963ca6508b6aa325ac922b5b828a9c9b95fd780
(11日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会1回戦 田辺9―6近大新宮)
昨夏和歌山大会で準優勝した近大新宮。昨春の選抜大会に21世紀枠で出場した田辺と2時間50分の長い戦いを繰り広げ、惜敗した。
4番でエースの重責を背負い、人一倍強い思いで臨んだのが南太一投手(3年)だ。昨夏の和歌山大会でもベンチ入りメンバーに選ばれた。しかし大会直前に利き手の指を10針ほど縫うけがをして、先輩たちの活躍をスタンドから見守った。
「悔しかった。去年準優勝なので、今年こそ優勝してみんなで甲子園へ行きたい」。迎えた夏の初戦は一塁手で先発。一回の好機できっちり犠飛を決めて先取点をあげた。その後逆転されたが、六回に追いついた。
その裏、3点を奪われたタイミングでマウンドへ。「もう一点もやれない」。エースの意地でピンチを切り抜け、その後も失点を許さなかったが、追いつけなかった。産屋敷秀信監督は「これが夏の大会の怖さ」。南投手は「もっと長く野球がしたかった」と声を振り絞った。
☝ソフトバンク小久保監督母校・星林が初戦突破「津森のチームに…」監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/7392c3d401d85e353f716caead718ca6fbd11f6c
<高校野球和歌山大会:星林6-5和歌山東>◇12日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場
ソフトバンク小久保裕紀監督(53)の母校・星林(和歌山)が初戦を突破した。
先発則藤瑞起投手(3年)は1回から自己最速145キロをたたき出した。「最後までいきたかった」と悔しがったが、足がつるアクシデントがありながらも、要所を押さえる投球で和歌山東の強力打線を9回途中7安打4失点と踏ん張った。
星林はソフトバンク小久保監督の母校として知られる。大会前には小久保監督から辻知幸監督(49)に連絡があった。「がんばれよ」という激励とともに「(現ソフトバンクホークスで和歌山東出身の)津森のところに負けるなよ」と伝えられた。試合後辻監督は「津森のチームに勝ちましたと報告したいです」と笑った。
和歌山大会にはパ・リーグ指揮官の母校が3校もある。小久保監督の星林を始め、ロッテ吉井監督の母校で春夏17度甲子園出場の箕島、そして春夏7度出場で西武西口監督の出身校・和歌山商だ。いずれも高校野球ファンなら知っている名門だけにプロ野球選手を輩出していることは不思議ではないが、現役の同一リーグ監督3人の母校が1県に集まることは珍しい。
星林は今春の県大会で準優勝に輝くなど実力を証明した。次戦は昨春センバツ出場の耐久と対戦する。田中代地主将(3年)は「強豪校なので慢心せずにやっていきたい」と静かに闘志を燃やした。激戦のパ・リーグに負けない。熱い戦いを和歌山の球児たちが繰り広げる。
◆星林1948年(昭23)創立の県立校。野球部の創部は48年で部員数は選手22人。甲子園は春と夏それぞれ2回ずつ出場している。最後の出場は1990年の夏で3回戦まで進んだ。
和歌山東 昨秋県大会で準優勝した実力校が初戦で姿を消した。6ー1と点差がついて迎えた9回に4連打を含む5安打の猛攻で4点を返すもあと1歩及ばず。主将の魚田航大郎捕手(3年)は「甲子園を目指してやってきた。悔しいけど、ついてきてくれた仲間にありがとうと伝えたい」と涙を流した。
✌日高高中津分校が初戦を制す 1年生でリードオフマンの田端藍聖が初の公式戦で躍動
https://news.yahoo.co.jp/articles/306a9e3498f00571d2dbbbbe9acc127acf98081c
◆第107回全国高校野球選手権和歌山大会▽2回戦 日高高中津分校7―0新宮・新翔(12日・和歌山市紀三井寺)
公式戦初のベンチ入りでスタメン出場の田端藍聖遊撃手(1年)が躍動した。「最初は緊張した。やってきたことが出せてよかった」と5打数2安打1打点の活躍だった。練習試合で結果を出し、実力でスタメンを勝ち取った。
松洋中では軟式野球部に所属し、主に捕手を務めていたが「(捕手は)好きではない。打者が打った球を捕るのが好き」とほほえみつつ、「TikTokで流れてきて、うまかった。(明大)3年生の時から好きなタイプ。守備力と打撃」と、宗山塁(現楽天)を目標の選手に挙げた。
守備が強みの田端は「みんなから愛される選手になりたい。一個一個勝って優勝する」と、今大会の目標を掲げた。
📝島根・大社“旋風”再び起こす!初戦を22―0発進 注目の矢上は初戦敗退
https://news.yahoo.co.jp/articles/613773820e70856ebc7d28dc3ba3d5984feec765
昨夏の甲子園で旋風を巻き起こした大社が初戦を22―0の5回コールドで快勝した。
初回から出雲西を攻め、6安打と3四死球で7点を奪った。2回も無死満塁のチャンスをつくるとタイムリー、スクイズ、犠飛と縦横無尽の攻撃で7点を追加。3回は3つの押し出し四死球など8点を追加して試合を決めた。
大社は昨夏の甲子園で早稲田実を撃破するなど公立旋風を巻き起こし、ベスト8入りした。
一方、春季島根大会で、その大社を決勝で3―1と破り、中国大会でもベスト4進出していた注目校・矢上は初戦で益田東に2―7で敗れた。
📣昴に軍配、松阪勢対決 2―0 優勝候補、三重を完封 2回戦[高校野球三重大会]
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac62f89fa240606d48599e14202b76252be0c1fb
第107回全国高校野球選手権三重大会の2回戦が12日、三重県松阪市立野町のドリームオーシャンスタジアムなどで行われた。同球場第1試合では昴学園(東拓司監督)が、春の東海地区大会を制し、今大会優勝候補の一つだった三重(沖田展男監督)を2―0で破り、ベスト16に駒を進めた。伊勢市のダイムスタジアム伊勢では飯南(松山紘大監督)が宇治山田商業に0―9で敗れた。
昴学園は3回に先制点を奪うと、4回にも追加点を挙げ、強力打線の三重を2―0で完封した。
昴は3回表、8番・石川大介投手(2年)、2番・松本祐馬選手(3年)の四球などで2死一、二塁とすると3番・大出聖真選手(同)が右横へ適時二塁打を放ち、1点を先制し均衡を破った。
さらに4回、先頭の5番・伊藤豊選手(同)が三塁へのセーフティーバントで出塁。犠打の後、7番・大橋慶也選手(同)の中前打、8番・石川投手の四球で満塁とすると、1番・栗田耀主将(同)が左前へ適時打を放ち、2―0と差を広げた。
先発右腕・石川投手が130キロ台の速球を軸に、捕手・栗田主将の好リードなどで打たせて取る丁寧なピッチングで9回を5安打に抑え、完封。また遊撃手・和志武涼一選手(2年)ら安定感ある内野陣がバッテリーを支えた。
三重は2点を追う6回、2死から3番・東川慎選手(3年)、4番・髙田倖誠選手(同)の連続安打で一、二塁の好機をつくったが、得点にはならなかった。
9回には1死で6番・芝山博翔選手(同)が右前打で出塁したが、1点が遠かった。
昴の東監督は「実力ある選手ぞろいの三重高だったので、自分たちの力を出し切ることを意識して臨んだ。試合では石川投手が好投してくれたのが大きかった。この勝利で勢いが付いたと思うので、次戦も頑張りたい」
三重の沖田監督は「こちらの投手のリズムが悪かった。それに加え0点だと勝てない。新チームでも頑張っていきたい」とそれぞれ話した。
📣旭川龍谷が初戦突破 女性主将の小玉心マネジャー「あと3勝して甲子園」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac6486b7154443e1eea3329933a7347a49d4c507
<高校野球北北海道大会:旭川龍谷3-0岩見沢緑陵>◇12日◇1回戦◇旭川スタルヒン
旭川龍谷が6年ぶりに北北海道大会初戦突破を果たした(20年独自大会をのぞく)。エース逢坂琉星投手(3年)が初完投&完封勝利。9回に連打を許し、初めて走者を三塁まで進めたが、最後は遊併に仕留め、岩見沢緑陵にホームを踏ませなかった。「テンポとコントロールを意識して、打たせて取るピッチングを心がけた」と話した。
主将を務める小玉心マネジャー(3年)は「みんな自信を持ってやってくれていた。しっかりあと3勝して、甲子園につなげられたら」と先を見据えた。
⚾岩手さんへ
どうもありがとうございます。お陰様で4年連続夏の大阪大会初戦突破となりました!!!!
データ放送だったらスコアしか分かりませんよね。。。
今年は運よく1回戦不戦勝で7つ勝てば悲願の初の甲子園ですが、、、、、
ホンマに苦しかったですよ(苦笑)ノーヒットノーランを喰らうかと覚悟してましたから。
相手が背番号16なんでエースが出る前に先取点を奪って試合を有利に進めたかったですが。。。。。
試合後、西宮北口駅ナカで本屋に寄って大阪大会展望見たらなんと相手投手は1年生だったとは!!!!!
なにはともあれ、試合前のサイドノック(前夜の雨の影響か?)の時と試合終了後に2度校歌歌えてよかった。
こちらに1球速報が・・・https://vk.sportsbull.jp/koshien/chihou/daseki_sokuho/?game_id=254857&pref=osaka&tournament_num=107&year=2025
正直なところ、普通の三重の公立高校OG先代・りんさんや名張桔梗丘野球部マネージャーだったかれんさんだったら「鮮やかな逆転勝ちじゃないですか!!」って手放しでほめてくれる気もしますが、センバツでスカウトした健大高崎のご当地アイドルにこれを観られたら鼻で笑われかねないですね・・・。
次戦は15日14時10分から2年前の夏、2-12で6回コールド負けを喰らった箕面学園。
僕は第2試合3回終了後に退席したので、まさかサヨナラゲームだったとは・・・と自宅で確認し驚きました。
P・S ブログの方に写真2枚載せました。文言はSHIONOMISAKIさんへのレスをコピーしました。。。
https://ameblo.jp/hirorinhoushi/entry-12916148044.html
⚾SHIONOMISAKIさんへ
猛暑の皇子山遠征お疲れさまでした。
あそこは屋根が大きく、ネット裏だとたいがい日陰になると思いますが、2Lの水分でも熱中症の心配がありましたか。
僕は同じく9時から3試合ながら最悪第1試合のみ。遅くとも12時頃には退席して千里中央パルで昼ご飯食べて帰るつもりだったので、500mlの水筒と同サイズのオレンジジュースペットボトル。そしてエビアン300ml2本(冷凍庫・冷蔵庫で冷やしたもの)を用意し、足りなかったら万博公園の蛇口ひねって水分補給を考えてました。
試合中は適度に雲が広がり風もきつく、過ごしやすかったですが8時過ぎに万博記念公園着いてからの徒歩約10分が本当にしんどかった・・・。
万博球場のスタンドは全面芝生席だし、屋根なんてないので・・・。第2試合は外野の木陰で3回まで眺めてました。
大阪大会2回戦 万博球場 8:57~10:36
一二三四五六七八九十計HE
交 野001000000 140 小濱-呉山
大商学園00000020X 222 富木-上山
よく紀州レンジャーズの勝利後球団ブログで『笑顔なき勝利だった』という一文を目にしましたが、そんな感じですね。
相手投手が1年生ということは試合中知らなかったですが(エースは2年)7回1死まで死球1つのみの無安打無得点でしたから。。。。。
どんな指導をしているのか分かりませんが、平成元年入学以来可能な限り公式戦見てますが30数間でもっとも淡白な攻撃でした。
相手投手 8回2安打2失点。投球数わずか77球ですから!
自軍投手も9回4安打1得点(自責0)93球完投・・・お互いいわゆるマダックスですか!?そりゃあ1時間39分で終わりますよ。3・7回終了後に給水タイムや5回終了後に6分間のクーリングタイムがあっても。
交野は打てなければセーフティーの構えや本当にバントかまして揺さぶってきましたが、こっちは完全なる無策でただ来た球を初球から終始振り回し凡打の積み重ね。。。
3回は1死からセカンドゴロ悪送球で2塁まで行かれ、ショート頭上を破る左中間タイムリーで思い先取点を奪われ、7回1死まで2塁ベースすら踏めない。。。
6回52球しか投げていない1年生がなぜかしら7回先頭打者に不用意なストレートの四球を与え送りバントで1死2塁。エースで4番・主将の富木が2-2からややつまり気味ながら右中間に微妙なフライが飛び僕はライトフライと思ったが、ライト・岩田懸命のダイビングもわずかに届かずカバーしていたセンターも処理にもたつき超ラッキーなタイムリースリーベースで1-1同点に追いつき、センター犠飛であっという間に2-1と逆転。
8回もライト線にポトリと落ちるツーベースに送りバントで1死3塁。9番打者に何か策は???と思ったが1ボールからショートゴロなど無策で嫌な流れで最終回。
相手は2番からの攻撃で最悪同点まではOKと覚悟しつつ、先頭打者の4度のバント構えに揺さぶられ、2ボールになった時点で四球覚悟も2-2からショートフライ。しかし直後にデッドボール・・・。4番が初球センターフライに倒れ大いに助けられ、最後はここまで2度盗塁阻止してきた強肩捕手・上山が相手のバクチ(2死1塁から単独盗塁)を刺して辛くも逃げ切ったと。
しかし2安打で勝てるなんて・・・。いかにも大商の野球といえばそれまでですが、メンタルトレーニングの成果が出たのか?勝つときはいつも終盤なにかを起こしてくれますね!!
次の箕面学園に勝てば31年ぶりの夏16強進出ですが・・・・・。19日・20日ともに福井宿泊観戦なんで行けませんが、、、2年前に6回コールド負けしたので・・・舞洲の仇を万博で討ちたいが、せめて9回まで試合を観たいです!
3日目第1試合 紀央館-耐久 9:00?~11:05?
一二三四五六七八九十計HE
耐 久000112000 463
紀 央 館000001100 280
3日目第2試合 星林-和歌山東 11:44~14:15?
一二三四五六七八九十計HE
星 林100030002 6152
和歌山東000000104 590
3日目第3試合 新宮/新翔-日高中津 14:55?~16:59
一二三四五六七八九十計HE
日高中津013020001 7130
新宮新翔000000000 071
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(4日目 2回戦)
09:00~ 高 野 山- 粉 河
11:30~ 南部 龍神- 桐 蔭
14:00~ 市和 歌山-紀 北 工
☟真颯館が3回戦進出 勇退撤回の末次監督「お騒がせしました」27年まで続投
https://news.yahoo.co.jp/articles/76897d00c60e13bee74f73e761f87712f1dba684
◇第107回全国高校野球選手権福岡大会2回戦 真颯館7―0須恵(2025年7月10日 北九州市民)
福岡大会では2021年夏準優勝の真颯館が8回コールドで3回戦へ進んだ。
21年準Vの真颯館が8回コールドで3回戦進出を決めた。初戦の折尾戦は13残塁で2―1の辛勝だったが、この日は11安打7得点に加え、初戦の2失策から無失策と攻守で修正。大黒柱の左腕・村田匠(3年)も8回4安打無失点でまとめた。末次秀樹監督(67)は「いい試合だった」と、してやったりだ。
昨年9月、末次監督の今年3月限りでの退任が報じられたが「いろいろと話し合った結果、現2年生が卒業する再来年まで指揮を執ります。お騒がせしました」と27年までの続投を明言。久留米市出身の村田は「監督に誘われて真颯館に来た。辞めちゃわなくて良かった。自分は監督と最後の夏」と少しでも長い夏にするつもりだ。自身も柳川商(現柳川)で76年夏の甲子園に出場し、柳川や自由ケ丘を率いて6度、聖地に導いた名将の“延長戦”はまだ続く。
📝酷暑の中で体調不良者続出の高校野球地方大会 7イニング制移行に関するアンケートは11日17時締め切り
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e31aaebe523246311b37603bf182f070c828453
第107回全国高校野球選手権大会の地方大会が各地で始まっている。連日の酷暑に、6日に神宮球場で行われた東東京大会では、墨田工科のナインが六回の守備で次々と倒れ、3人が熱中症の疑いで途中交代した。また、6月28日午後2時開始のプロ野球、ヤクルト-阪神(神宮)ではグラウンドレベルの気温が42・8度だったとも報じられており、夏の屋外球場での野球はもはや〝罰ゲーム〟か〝修行〟かというレベルだ。
日本高野連は5月21日に公式サイト内に熱中症の予防情報を掲載。まずは同時期から体を暑さに慣らす「暑熱順化」の重要性を説明。夏が本格化すれば、体の内部の温度「深部体温」を下げるため、10-15度の冷水に手を約10分間つけることやスポーツ飲料などをシャーベット状にした「アイススラリー」の摂取を推奨している。ただ、どれだけ対策をしてもリスクは払拭できない。朝夕2部制が一部導入された昨夏の甲子園での選手の熱中症疑いは前年より24件多い計58件だった。
そこでの「7イニング制」だ。日本高野連では全加盟校を対象としたアンケートとは別に、一般の高校野球ファンにも公式サイト内でアンケートを実施。同時に、7イニング制の議論が始まった背景として「社会全体で夏季の熱中症リスクが叫ばれる中、夏季に大会を開催することが高校野球関係者以外(社会)からどのように映るのかを認識、自覚する必要がある」、「今後も国内の人口減少が見込まれ、さらなる気候変動が予想され、暑さもより厳しくなると見込まれる中で『何も対策を講じない』ままでよいのかという危機感を持つべきである」、「7イニング制を考察するうえでは、熱中症対策は重要なテーマだが、数ある課題の一つである。一方で、熱中症対策は差し迫った喫緊の課題である」(全て原文ママ)などと記している。
参院選の投開票は20日、7イニング制アンケートへの回答締め切りは7月11日午後5時。あなたの審判は?
👣昨夏の和歌山大会準V・近大新宮が惜敗 「もっと野球がしたかった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8963ca6508b6aa325ac922b5b828a9c9b95fd780
(11日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会1回戦 田辺9―6近大新宮)
昨夏和歌山大会で準優勝した近大新宮。昨春の選抜大会に21世紀枠で出場した田辺と2時間50分の長い戦いを繰り広げ、惜敗した。
4番でエースの重責を背負い、人一倍強い思いで臨んだのが南太一投手(3年)だ。昨夏の和歌山大会でもベンチ入りメンバーに選ばれた。しかし大会直前に利き手の指を10針ほど縫うけがをして、先輩たちの活躍をスタンドから見守った。
「悔しかった。去年準優勝なので、今年こそ優勝してみんなで甲子園へ行きたい」。迎えた夏の初戦は一塁手で先発。一回の好機できっちり犠飛を決めて先取点をあげた。その後逆転されたが、六回に追いついた。
その裏、3点を奪われたタイミングでマウンドへ。「もう一点もやれない」。エースの意地でピンチを切り抜け、その後も失点を許さなかったが、追いつけなかった。産屋敷秀信監督は「これが夏の大会の怖さ」。南投手は「もっと長く野球がしたかった」と声を振り絞った。
☝ソフトバンク小久保監督母校・星林が初戦突破「津森のチームに…」監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/7392c3d401d85e353f716caead718ca6fbd11f6c
<高校野球和歌山大会:星林6-5和歌山東>◇12日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場
ソフトバンク小久保裕紀監督(53)の母校・星林(和歌山)が初戦を突破した。
先発則藤瑞起投手(3年)は1回から自己最速145キロをたたき出した。「最後までいきたかった」と悔しがったが、足がつるアクシデントがありながらも、要所を押さえる投球で和歌山東の強力打線を9回途中7安打4失点と踏ん張った。
星林はソフトバンク小久保監督の母校として知られる。大会前には小久保監督から辻知幸監督(49)に連絡があった。「がんばれよ」という激励とともに「(現ソフトバンクホークスで和歌山東出身の)津森のところに負けるなよ」と伝えられた。試合後辻監督は「津森のチームに勝ちましたと報告したいです」と笑った。
和歌山大会にはパ・リーグ指揮官の母校が3校もある。小久保監督の星林を始め、ロッテ吉井監督の母校で春夏17度甲子園出場の箕島、そして春夏7度出場で西武西口監督の出身校・和歌山商だ。いずれも高校野球ファンなら知っている名門だけにプロ野球選手を輩出していることは不思議ではないが、現役の同一リーグ監督3人の母校が1県に集まることは珍しい。
星林は今春の県大会で準優勝に輝くなど実力を証明した。次戦は昨春センバツ出場の耐久と対戦する。田中代地主将(3年)は「強豪校なので慢心せずにやっていきたい」と静かに闘志を燃やした。激戦のパ・リーグに負けない。熱い戦いを和歌山の球児たちが繰り広げる。
◆星林1948年(昭23)創立の県立校。野球部の創部は48年で部員数は選手22人。甲子園は春と夏それぞれ2回ずつ出場している。最後の出場は1990年の夏で3回戦まで進んだ。
和歌山東 昨秋県大会で準優勝した実力校が初戦で姿を消した。6ー1と点差がついて迎えた9回に4連打を含む5安打の猛攻で4点を返すもあと1歩及ばず。主将の魚田航大郎捕手(3年)は「甲子園を目指してやってきた。悔しいけど、ついてきてくれた仲間にありがとうと伝えたい」と涙を流した。
✌日高高中津分校が初戦を制す 1年生でリードオフマンの田端藍聖が初の公式戦で躍動
https://news.yahoo.co.jp/articles/306a9e3498f00571d2dbbbbe9acc127acf98081c
◆第107回全国高校野球選手権和歌山大会▽2回戦 日高高中津分校7―0新宮・新翔(12日・和歌山市紀三井寺)
公式戦初のベンチ入りでスタメン出場の田端藍聖遊撃手(1年)が躍動した。「最初は緊張した。やってきたことが出せてよかった」と5打数2安打1打点の活躍だった。練習試合で結果を出し、実力でスタメンを勝ち取った。
松洋中では軟式野球部に所属し、主に捕手を務めていたが「(捕手は)好きではない。打者が打った球を捕るのが好き」とほほえみつつ、「TikTokで流れてきて、うまかった。(明大)3年生の時から好きなタイプ。守備力と打撃」と、宗山塁(現楽天)を目標の選手に挙げた。
守備が強みの田端は「みんなから愛される選手になりたい。一個一個勝って優勝する」と、今大会の目標を掲げた。
📝島根・大社“旋風”再び起こす!初戦を22―0発進 注目の矢上は初戦敗退
https://news.yahoo.co.jp/articles/613773820e70856ebc7d28dc3ba3d5984feec765
昨夏の甲子園で旋風を巻き起こした大社が初戦を22―0の5回コールドで快勝した。
初回から出雲西を攻め、6安打と3四死球で7点を奪った。2回も無死満塁のチャンスをつくるとタイムリー、スクイズ、犠飛と縦横無尽の攻撃で7点を追加。3回は3つの押し出し四死球など8点を追加して試合を決めた。
大社は昨夏の甲子園で早稲田実を撃破するなど公立旋風を巻き起こし、ベスト8入りした。
一方、春季島根大会で、その大社を決勝で3―1と破り、中国大会でもベスト4進出していた注目校・矢上は初戦で益田東に2―7で敗れた。
📣昴に軍配、松阪勢対決 2―0 優勝候補、三重を完封 2回戦[高校野球三重大会]
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac62f89fa240606d48599e14202b76252be0c1fb
第107回全国高校野球選手権三重大会の2回戦が12日、三重県松阪市立野町のドリームオーシャンスタジアムなどで行われた。同球場第1試合では昴学園(東拓司監督)が、春の東海地区大会を制し、今大会優勝候補の一つだった三重(沖田展男監督)を2―0で破り、ベスト16に駒を進めた。伊勢市のダイムスタジアム伊勢では飯南(松山紘大監督)が宇治山田商業に0―9で敗れた。
昴学園は3回に先制点を奪うと、4回にも追加点を挙げ、強力打線の三重を2―0で完封した。
昴は3回表、8番・石川大介投手(2年)、2番・松本祐馬選手(3年)の四球などで2死一、二塁とすると3番・大出聖真選手(同)が右横へ適時二塁打を放ち、1点を先制し均衡を破った。
さらに4回、先頭の5番・伊藤豊選手(同)が三塁へのセーフティーバントで出塁。犠打の後、7番・大橋慶也選手(同)の中前打、8番・石川投手の四球で満塁とすると、1番・栗田耀主将(同)が左前へ適時打を放ち、2―0と差を広げた。
先発右腕・石川投手が130キロ台の速球を軸に、捕手・栗田主将の好リードなどで打たせて取る丁寧なピッチングで9回を5安打に抑え、完封。また遊撃手・和志武涼一選手(2年)ら安定感ある内野陣がバッテリーを支えた。
三重は2点を追う6回、2死から3番・東川慎選手(3年)、4番・髙田倖誠選手(同)の連続安打で一、二塁の好機をつくったが、得点にはならなかった。
9回には1死で6番・芝山博翔選手(同)が右前打で出塁したが、1点が遠かった。
昴の東監督は「実力ある選手ぞろいの三重高だったので、自分たちの力を出し切ることを意識して臨んだ。試合では石川投手が好投してくれたのが大きかった。この勝利で勢いが付いたと思うので、次戦も頑張りたい」
三重の沖田監督は「こちらの投手のリズムが悪かった。それに加え0点だと勝てない。新チームでも頑張っていきたい」とそれぞれ話した。
📣旭川龍谷が初戦突破 女性主将の小玉心マネジャー「あと3勝して甲子園」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac6486b7154443e1eea3329933a7347a49d4c507
<高校野球北北海道大会:旭川龍谷3-0岩見沢緑陵>◇12日◇1回戦◇旭川スタルヒン
旭川龍谷が6年ぶりに北北海道大会初戦突破を果たした(20年独自大会をのぞく)。エース逢坂琉星投手(3年)が初完投&完封勝利。9回に連打を許し、初めて走者を三塁まで進めたが、最後は遊併に仕留め、岩見沢緑陵にホームを踏ませなかった。「テンポとコントロールを意識して、打たせて取るピッチングを心がけた」と話した。
主将を務める小玉心マネジャー(3年)は「みんな自信を持ってやってくれていた。しっかりあと3勝して、甲子園につなげられたら」と先を見据えた。
⚾岩手さんへ
どうもありがとうございます。お陰様で4年連続夏の大阪大会初戦突破となりました!!!!
データ放送だったらスコアしか分かりませんよね。。。
今年は運よく1回戦不戦勝で7つ勝てば悲願の初の甲子園ですが、、、、、
ホンマに苦しかったですよ(苦笑)ノーヒットノーランを喰らうかと覚悟してましたから。
相手が背番号16なんでエースが出る前に先取点を奪って試合を有利に進めたかったですが。。。。。
試合後、西宮北口駅ナカで本屋に寄って大阪大会展望見たらなんと相手投手は1年生だったとは!!!!!
なにはともあれ、試合前のサイドノック(前夜の雨の影響か?)の時と試合終了後に2度校歌歌えてよかった。
こちらに1球速報が・・・https://vk.sportsbull.jp/koshien/chihou/daseki_sokuho/?game_id=254857&pref=osaka&tournament_num=107&year=2025
正直なところ、普通の三重の公立高校OG先代・りんさんや名張桔梗丘野球部マネージャーだったかれんさんだったら「鮮やかな逆転勝ちじゃないですか!!」って手放しでほめてくれる気もしますが、センバツでスカウトした健大高崎のご当地アイドルにこれを観られたら鼻で笑われかねないですね・・・。
次戦は15日14時10分から2年前の夏、2-12で6回コールド負けを喰らった箕面学園。
僕は第2試合3回終了後に退席したので、まさかサヨナラゲームだったとは・・・と自宅で確認し驚きました。
P・S ブログの方に写真2枚載せました。文言はSHIONOMISAKIさんへのレスをコピーしました。。。
https://ameblo.jp/hirorinhoushi/entry-12916148044.html
⚾SHIONOMISAKIさんへ
猛暑の皇子山遠征お疲れさまでした。
あそこは屋根が大きく、ネット裏だとたいがい日陰になると思いますが、2Lの水分でも熱中症の心配がありましたか。
僕は同じく9時から3試合ながら最悪第1試合のみ。遅くとも12時頃には退席して千里中央パルで昼ご飯食べて帰るつもりだったので、500mlの水筒と同サイズのオレンジジュースペットボトル。そしてエビアン300ml2本(冷凍庫・冷蔵庫で冷やしたもの)を用意し、足りなかったら万博公園の蛇口ひねって水分補給を考えてました。
試合中は適度に雲が広がり風もきつく、過ごしやすかったですが8時過ぎに万博記念公園着いてからの徒歩約10分が本当にしんどかった・・・。
万博球場のスタンドは全面芝生席だし、屋根なんてないので・・・。第2試合は外野の木陰で3回まで眺めてました。
大阪大会2回戦 万博球場 8:57~10:36
一二三四五六七八九十計HE
交 野001000000 140 小濱-呉山
大商学園00000020X 222 富木-上山
よく紀州レンジャーズの勝利後球団ブログで『笑顔なき勝利だった』という一文を目にしましたが、そんな感じですね。
相手投手が1年生ということは試合中知らなかったですが(エースは2年)7回1死まで死球1つのみの無安打無得点でしたから。。。。。
どんな指導をしているのか分かりませんが、平成元年入学以来可能な限り公式戦見てますが30数間でもっとも淡白な攻撃でした。
相手投手 8回2安打2失点。投球数わずか77球ですから!
自軍投手も9回4安打1得点(自責0)93球完投・・・お互いいわゆるマダックスですか!?そりゃあ1時間39分で終わりますよ。3・7回終了後に給水タイムや5回終了後に6分間のクーリングタイムがあっても。
交野は打てなければセーフティーの構えや本当にバントかまして揺さぶってきましたが、こっちは完全なる無策でただ来た球を初球から終始振り回し凡打の積み重ね。。。
3回は1死からセカンドゴロ悪送球で2塁まで行かれ、ショート頭上を破る左中間タイムリーで思い先取点を奪われ、7回1死まで2塁ベースすら踏めない。。。
6回52球しか投げていない1年生がなぜかしら7回先頭打者に不用意なストレートの四球を与え送りバントで1死2塁。エースで4番・主将の富木が2-2からややつまり気味ながら右中間に微妙なフライが飛び僕はライトフライと思ったが、ライト・岩田懸命のダイビングもわずかに届かずカバーしていたセンターも処理にもたつき超ラッキーなタイムリースリーベースで1-1同点に追いつき、センター犠飛であっという間に2-1と逆転。
8回もライト線にポトリと落ちるツーベースに送りバントで1死3塁。9番打者に何か策は???と思ったが1ボールからショートゴロなど無策で嫌な流れで最終回。
相手は2番からの攻撃で最悪同点まではOKと覚悟しつつ、先頭打者の4度のバント構えに揺さぶられ、2ボールになった時点で四球覚悟も2-2からショートフライ。しかし直後にデッドボール・・・。4番が初球センターフライに倒れ大いに助けられ、最後はここまで2度盗塁阻止してきた強肩捕手・上山が相手のバクチ(2死1塁から単独盗塁)を刺して辛くも逃げ切ったと。
しかし2安打で勝てるなんて・・・。いかにも大商の野球といえばそれまでですが、メンタルトレーニングの成果が出たのか?勝つときはいつも終盤なにかを起こしてくれますね!!
次の箕面学園に勝てば31年ぶりの夏16強進出ですが・・・・・。19日・20日ともに福井宿泊観戦なんで行けませんが、、、2年前に6回コールド負けしたので・・・舞洲の仇を万博で討ちたいが、せめて9回まで試合を観たいです!