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宏鈴法師(管理人) MAIL URL

お知らせ

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⚾今日の和歌山大会試合結果(2回戦)
5日目第1試合 神島-田辺工 9:02~11:23
          一二三四五六七八九十計HE
      田 辺 工200003001 690
      神  島100000000 152

 田辺工・稲垣監督&神島・中瀬監督は1学年違いの幼馴染で、飲み友達でもあるらしく・・・・・。

再三、出入り業者の実況・中島 原野が連呼していたが、2年連続初戦で対戦し、昨年は延長の末6-4。今年は6-1で田辺工が2年連続勝利と。

5日目第2試合 向陽-初芝橋本 12:05開始予定
          一二三四五六七八九十計HE
      向  陽
      初芝橋本

12時02分頃、、、『御覧のような状況ですので、試合時間を遅らせます』とアナウンスされ待つこと1時間・・・・・

13時の時報と時を同じく、1塁側・初芝橋本。3塁側・向陽の選手たちは荷物持って引き揚げ・・・・・。

スタンドの僕たちは呆然と眺めつつ、そこからさらに5分待たされ中止のアナウンスが↓↓

13時15分頃には皮肉なことに紀三井寺公園に青空が戻り、雨で湿度が高くなりなおかつ真夏の太陽が照り付けメチャクチャ熱かった!!

それでも〇宮食堂が定休日だったので、代替で「ばりうまラーメン」で醤油ラーメン&半チャンセットをやけ食いと。

5日目第3試合 橋本-串本古座 雨天中止
          一二三四五六七八九十計HE

ブログの方に写真付きで加筆しております。よかったらどうぞ・・・https://ameblo.jp/hirorinhoushi/entry-12916530597.html

せやけど、服部のおいやんが母校・耐久高校校歌をロック調で歌っていたとは初耳でした!!和歌山南陵のレゲエ校歌も顔負けですね(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=_ktJrLV0W_c

⚾明日の和歌山大会組み合わせ(6日目 2回戦)
  ☆ 09:00~ 和歌 山商- 日 高
 ☆☆ 11:30~ 初芝 橋本- 向 陽
    14:00~  橋 本 -串本 古座

⚾明日の注目カード
大阪大会3回戦 万博球場 14:10~ 大商 学園-箕面 学園

💢第107回全国高等学校野球選手権和歌山大会 試合日程変更のお知らせ
https://www.whbf.jp/uploads/20250714131700_tfeu.pdf

7/14(月)に紀三井寺公園野球場で予定されていた第2試合初芝橋本対向陽、第3試合橋本対串本古座は悪天候のため雨天順延とします。新たな試合日程は下記の通りに変更しますので、お知らせします。

             記

7月15日(火) 9:00 和歌山商業 対 日高
     11:30 初芝橋本 対 向陽
     14:00 橋本 対 串本古座

7月16日(水) 9:00 慶風 対 南部
    11:30 有中・貴志川・南陵 対 智辯和歌山
     14:00 熊野 対 和歌山工業

7月17日(木) 9:00 箕島 対 県和歌山
     11:30 海南 対 那賀
    14:00 和歌山高専 対 田辺

※これ以降の日程については当初の予定通りです

📝第107回選手権岡山大会 日程変更について
https://www.okayama-hbf.com/information/article/236

本日(7/14)の試合中止に伴う日程変更をお知らせします。
下記の球場別対戦カードおよび組合せ表をご確認ください。

https://www.okayama-hbf.com/uploads/202507/20250714_142858479068747d91cb332.pdf

📝公式戦初登板、耐久・中村綱二朗投手の好投で接戦制す 高嶋仁の目
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST7D368QT7DPXLB00CM.html

■智弁和歌山前監督 高嶋仁の目

(12日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会2回戦 耐久4―2紀央館)

今大会注目の好投手を擁する耐久と紀央館の対戦でしたが、勝敗を決したのは耐久の中村綱二朗投手(2年)の好投でした。
100キロ前後のストレートと80キロ台の変化球を、コントロール良く使い分けて、2失点で9回を投げきりました。

公式戦での登板は初めてということですが、自信を持って投げているようにみえました。練習試合などで、結果を出していたのでしょう。
耐久には春の近畿地区大会県予選でも好投した野崎健友投手(2年)がいます。けがの状態が心配されましたが、この試合中ブルペンで投球していて、大会中の登板が期待されます。

六回から登板した紀央館の吉田悠悟投手(3年)は、立ち上がり制球が定まらず2点を失いましたが、七回以降はほぼ完璧な投球。1年生のときから注目していた投手ですが、順調に成長していて今後が楽しみです。

両チームに言えることですが、チャンスで変化球を強引に打ちにいって、フライアウトになる場面がいくつかありました。
強引に行くとバットが遠回りにでてしまい、差し込まれて打ち上げてしまいます。試合を重ねるうちに修正されてくるとは思いますが、勝ち上がっていくには工夫が必要でしょう。

📣鹿児島県 第一工科大野球部首脳陣
https://daiichikouka-kousikiyakyuu.jimdosite.com/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E6%96%BD%E8%A8%AD%E7%B4%B9%E4%BB%8B/

なんと・・・和歌山商ー和歌山東の米原監督が冬の間に和歌山を去って、鹿児島へ異動していたとは!
もっと驚いたのは、国際開洋二(現・和歌山南陵)-北陸の谷津田監督が日本経済大コーチに就任していたのは知っていたが、福岡から鹿児島へ移って大学野球の監督ですか。

もともと日大三ー中央大-河合楽器で投手として活躍されていましたが、全国津々浦々飛び回ってますね!

💢大阪でも継続試合が決定 今宮工科-精華など2、3回戦6試合
https://news.yahoo.co.jp/articles/f851043976afd024087d09fcc50f59eb68f29b5e

<高校野球大阪大会:今宮工科-精華>◇14日◇2回戦◇GOSANDO南港野球場

第107回全国高校野球選手権大阪大会は14日、雨天によるグラウンドコンディション悪化を受けて2回戦4試合と3回戦2試合がそれぞれ継続試合となった。

春16強の精華と、昨夏3回戦で同校に敗れリベンジを狙う今宮工科との試合は、5回裏が終了した15時47分から中断され、16時22分に継続試合となることが発表された。なお、この試合は16日に同球場で、6回表精華の攻撃から再開される。

5回終了時点では今宮工科が5-2でリード。3点を追いかける精華の主将・国武輝翔投手(3年)は「チーム全体が良くない雰囲気だったので、気持ちをコントロールできるのはプラス。それぞれが感じたことを共有して6回以降に臨めれば」と前向きに考える。

💢1回表2死で継続試合宣告の袖ケ浦と木更津総合…2ストライクからの再開「初球からいきます」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b585ed03aec2cdce3aac7343a9d1f5ef1de60a9c

◆第107回全国高校野球選手権千葉大会 ▽2回戦 袖ケ浦―木更津総合(14日・千葉県総合スポーツセンター)

試合開始前に雨が強まったため、16分遅れの午前9時1分にプレイボール。しかし再び雨脚が強まり、同9時7分、袖ケ浦の攻撃中に試合が中断。天候の回復が見込まれないため、同10時7分に継続試合が宣告された。

初回2死一、二塁で打席に立っていた袖ケ浦の5番・中村太一投手(3年)は「(継続試合は)プラスに捉えている。追い込まれてるので、(再開後は)初球からいきます」と力強く宣言した。カウントは、1ボール2ストライクだった。

☝練習試合で大敗の悔しさ、振り払う完封 粉河の岩本投手「人生で初」
https://news.yahoo.co.jp/articles/96549c50fc1f2b3a7645491597eba67f7244c6e6

(13日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会2回戦 粉河1―0高野山)

緊迫した投手戦。初回に1点を挙げた粉河が、高野山を無得点に封じた。4年ぶりの夏の勝利の立役者は、エースの岩本煌生投手(3年)だ。

順風満帆な高校生活ではない。昨年6月に利き腕の右ひじを剝離骨折し、秋ごろまではマウンドに上がれなかった。

今年4月の高野山との練習試合では、打ち込まれて大敗を喫した。「今度こそ負けたくない」と、強い気持ちでこの日の試合に臨んでいた。

普段よりも変化球が要所で決まった。八回を終えるまでに許した安打は1本だけ。九回は安打と四球で初めて2人の走者を背負ったが、次打者を打ちとって完封した。

富樫大地監督は「今まで見た中で最高のピッチング」と岩本投手をたたえた。そして、バックも無失策でもり立てた試合に「感動した」という。

岩本投手は「完封は野球人生で初めて。次もテンポ良く打たせてとる投球をしたい」と声を弾ませた。

👣阪神佐藤輝明の母校仁川学院チャンス生かせず初戦敗退「申し訳ない」辻元監督涙
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a616b0571aabf7930e872f7b38bfc423687cd9c

<高校野球兵庫大会:東播磨5-0仁川学院>◇14日◇2回戦◇ウインク球場

阪神佐藤輝明内野手(26)の母校である仁川学院が初戦で姿を消した。

チームとして6安打を放つも、チャンスを生かしきれず悔しい敗戦となった。主将の西野純平外野手(3年)は「初回からランナーを出せたが、思うように攻撃がつながらなかった」と試合を振り返った。

辻元伸一監督(50)は「素直でどんどん吸収していく3年生だった。こちらに力があれば、もっと力を付けてあげられたのに。本当に申し訳ない」と涙ながらに語った。

📣超激レア!高校球児の苗字が話題「めちゃくちゃかっこいい」「強すぎる」 佐賀ルーツで日本に約30人
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4ef57792aa88446306b7bcff00ee8d8ed0d6651

第107回全国高校野球選手権佐賀大会では、佐賀農業が7―3で早稲田佐賀を下し、準々決勝に進出。夢の甲子園の舞台へ一歩前進した。

佐賀農業は初回、橋口凜和(1年)の適時打で先制すると、5回には二死から打線がつながり4得点。9回にも2点を加え、133球を投げたエース・川崎優太(3年)の完投を援護した。

SNSでは、9番・左翼で先発出場した一番合戰皇雅(いちばんがっせん こうが、3年)の苗字が「めちゃくちゃかっこいいな」「武士みたい」「かっこいい」「名前強すぎる」と話題に。海外からのコメントも見られるほどの反響ぶりだった。

非常に珍しい苗字のようで、日本でも佐賀、兵庫にわずか30人ほどしかいないようだ。佐賀・神埼郡がルーツで、「いちばんがっせん」「いちまかせ」「いちばかせ」「いちばんがせ」「いちばんかせ」「いまかい」と呼び方は複数ある。

佐賀農業は16日、春夏合わせて3回の出場経験のある有田工と対戦。準決勝進出へ挑む。
📝近江の新監督・小森博之は「県勢初の日本一」と「中学生に魅力を感じてもらえるチームづくり」を目指す
https://news.yahoo.co.jp/articles/57bba92e4dca0a74e268f4d6522623036c808062?page=1

2018年夏の第100回大会では、金足農(秋田)との激戦の末にサヨナラ2ランスクイズで敗れたが、甲子園に爽やかな風を吹かせた近江高校(滋賀)。その後も2021年夏から3季連続で甲子園4強入りを果たすなど、滋賀県の高校野球をけん引してきた。その近江を1986年から率いた多賀章仁監督が今年3月で退任し、4月から小森博之監督が就任した。

【よき兄貴分としてチームをサポート】

小森監督は、近江を初めて全国区に押し上げた主将としても知られる。2001年夏、タイプの異なる竹内和也(元西武)、島脇信也(元オリックス)、清水信之介の3投手を巧みに起用した「3本の矢」で、県勢初の甲子園決勝に進出。

決勝では日大三(西東京)に敗れたものの、その3投手を巧みにリードしたのが小森監督だった。当時から表に出ることは少なく、陰からチームを支える姿が印象的だった。プレーが特別際立っていたわけではないが、まさに縁の下の力持ちのような存在だった。ただ当時は、将来指導者になるという明確な目標はなかったという。

「高校生の頃は、将来何をやりたいかなんて、まったく考えていませんでした。ただ、甲子園で何試合かさせてもらったとき、全国から先生方が集まってこられて、割り当てられた練習会場のサポートなど、さまざまな形で支えていただいたんです。だから、そうした方々にいつか恩返しがしたいと思うようになりました」

高校卒業後は佛教大に進み、リーグ戦にも出場した。教育学部に所属していたが、授業を優先すると練習に参加できない可能性があったため、在学中に必要最低限の単位を取得し、残りは母校で事務職をしながら通信で修了。教員免許を取ったのは、近江のコーチになってからだった。前監督の多賀氏のもとで、19年間コーチとしてチームを支えてきた。選手たちと年齢が近いため、兄貴分として寄り添ってきた。

7年前の第100回大会では、林優樹(楽天)と有馬諒(ENEOS)の2年生バッテリーを中心に甲子園ベスト8。3年前には山田陽翔(西武)を擁し、21年夏、22年夏の甲子園でベスト4。22年の選抜大会では準優勝に輝いた。その3人はチームに欠かせない戦力だったが、コーチ時代、小森監督はレギュラーにあと一歩届かない選手に対し、中心選手の名前を引き合いに出すことはなかった。

「レギュラークラスの選手は多賀監督が見ていたので、自分はそこに割って入る、はい上がる選手を育てるのが使命だと思っていました。絶対的な選手がいるからこそ勝てたのは事実ですが、『山田が』とか『山田なら』と言い続けたら、本当に山田頼りのチームになってしまう。実際、あの年は山田のチームになる可能性もありましたから。『おまえら、それでいいのか?』と、よく言っていました」

時に熱く語りかけ、レギュラーだけでなく控え選手にもノックを打ち、対話を重ねた。担任をしていたこともあり、その学年の選手たちにはより近い距離で声をかけ、努力する選手が少しでも報われてほしいと願っていた。

【突然の監督就任に戸惑い】

そんななか、多賀監督の退任の話が出たのは昨夏頃だった。ただ小森監督は、交代は現チームが最後の夏の大会を終えてからだと思っていた。

「今のチームは多賀監督が育ててきた選手ばかりで、正直、このタイミング(4月)で交代するとは思っていなかったので......。今も多賀先生のチームだと思いながら指導しているところはあります」

多賀氏は総監督として部に残ったものの、普段の練習にはほとんど顔を出さない。教え子に気を遣わせない配慮だろう。ただ恩師が築いたものを大切にしつつ、3月の練習試合で激しい競争を促し、チームの活性化を図った。

「3月末は20日間連続で試合を組みました。あの時は自分も寮に泊まり込み、グラウンドと寮の往復だけの日々でした。とにかく経験を積ませて、春の県大会でどこまで戦えるかを見ていました」

だが、いざ県大会が始まると、ある葛藤が生まれた。
「選手たちとの距離感と言うんですかね......いろいろと難しいことが多くて。コーチの頃は近い距離から選手にいろんなことを言っていましたが、監督になるとそうはいかない。だから、春の県大会では采配に迷いもありました」

特に難しかったのが、3年生の起用だったという。
「昨年の秋も下級生が多く試合に出ていましたが、春にはまた新たな下級生も加わりました。そんななか、3年生主体で臨むべきか、とても迷いました」

そんな時、多賀監督ならどう選手を起用していたのかを考えた。
「多賀先生は選手一人ひとりの人間性を把握し、そこに向き合っておられました。大会では、徹底的に3年生を起用するとか、逆に下級生に経験を積ませるために3年生を起用しないとか、"非情采配"もけっこうありました。自分はこの春、どちらに振り切るべきか迷いがありましたね」

そのうえ、昨年夏(2対9)、昨年秋(2対14)と2季連続でコールド負けを喫し、チームの状況は悪かった。それでもバトンを受けた以上、現実と向き合うしかなかった。
春の県大会は決勝に進出し、滋賀学園に0対8で敗れたが準優勝の結果をおさめ、夏のシード権を獲得。小森監督は言う。

「去年のことを考えれば、決勝まで勝ち上がったことは収穫。最低限の結果は残せました」

【少しずつ手応えをつかめてきた】

夏の大会を直前に控えた6月中旬。小森監督の表情はどことなく明るかった。

「6月中旬の練習試合あたりから、自分なりの采配の形ができてきて、いい試合が増えました。負けることもありますが、期待できる選手も徐々に現れ、楽しみが増えています。監督になってまだ数カ月で、課題は多いですが、春の県大会での苦悩と比べると落ち着いてきたと感じています。少しずつ手応えもつかめてきました」

同期には、仙台育英の須江航監督や京都国際の小牧憲継監督といった甲子園優勝を経験した監督がいる。仙台育英と京都国際とは3月末に練習試合を組み、監督同士で意見交換したという。

「須江さんは自分の考えのずっと先を行く人で、小牧さんも話を聞くと参考になることが多いです。これだけの実績を持つ監督が昭和58年会にいるのはありがたいです」

目指すのはもちろん、多賀監督が成し遂げられなかった滋賀県勢悲願の日本一だ。しかし、その前に別の思いも抱いている。

「最近、県内の有望な中学生が県外に流れています。そうした中学生に魅力を感じてもらえるチームをつくりたい。時間はかかるかもしれませんが、少しずつそうした雰囲気をつくっていければ......」

監督としては「まだまだ勉強中の身」と謙虚な姿勢を崩さないが、これから小森監督ならではの「ニュー近江」がどんな野球を見せてくれるのか、楽しみでならない。
2025/07/14(月) 22時27分30秒 No.1884 編集 削除