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⚾今日の和歌山大会試合結果(2回戦)
6日目第1試合 和歌山商-日高 9:00?~11:38
          一二三四五六七八九十計HE
      日  高123002000 872
      和歌山商000023000 561

6日目第2試合 向陽-初芝橋本 12:20?~14:26
          一二三四五六七八九十計HE
      初芝橋本001101000 391
      向  陽000000000 042

6日目第3試合 橋本-串本古座 15:09~17:17
          一二三四五六七八九十計HE
      橋  本0050411   1191
      串本古座0010010   244
      
⚾主な試合結果
大阪大会3回戦 箕面学園9-0大商学園(7回)

⚾明日の和歌山大会組み合わせ(7日目 2回戦)
    09:00~  慶 風 - 南 部
  ☆ 11:30~ 有貴南連合-智弁和歌山
    14:00~  熊 野 -和歌 山工

📝制球の大切さ改めて感じる 継投のタイミングも重要 高嶋仁の目
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST7H36HHT7HPXLB00BM.html

(15日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会2回戦 日高8―5和歌山商)

日高と和歌山商の試合は、投手の制球の大切さをあらためて感じさせました。序盤に失点が重なった和歌山商ですが、打たれたというより死球で自滅したように見えました。ストライクを投げれば、必ずヒットを打たれるわけではありませんが、四死球を連発してしまったら勝負になりません。

この試合、両チームの投手とも制球が良くありませんでした。直球でストライクがとれない場合は、変化球でカウントをとるなど工夫が必要でしょう。また、投手交代のタイミングも遅かったように思います。和歌山商は死球を連発した時点で、日高も六回の初めからか、せめて一、二塁になったときが交代のタイミングだったと思います。

1死満塁のピンチで登板した日高の力津昂聖投手(2年)は力が入りすぎたのか直球が決まりませんでした。こういったとき捕手が変化球を投げさせて、手首を柔らかくしてあげると、制球が定まりだす場合もあります。先発した山崎瞬投手(2年)は四回までほぼ完璧な投球で、力津投手も七回以降しっかり抑えていたので、継投のタイミングが違っていたらもっと楽な展開になっていたかもしれません。

投手の調子が必ずしも良いわけではありません。試合をしながら修正できるのも強いチームの条件だと思います。

👣昨夏準V熊本国府3回戦敗退 山田監督「申し訳ない」過労で約8カ月自宅療養
https://news.yahoo.co.jp/articles/413bc543d9ae0ce477c92086aa3dcf28c47ab4cf

<高校野球熊本大会:秀岳館4-2熊本国府>◇15日◇3回戦◇リブワーク藤崎台球場

熊本国府が秀岳館に競り負け、夏の甲子園初出場の夢は道半ばで散った。

試合後、山田祐揮監督(32)は「この学年の子たちに申し訳なかったなと思います。あまりにも不在にしていた期間が長かったので。監督がいないのは難しかったと思います」とナインに頭を下げ、心中を察した。

山田監督は昨年の9月に過労で倒れた。医者からは「このままだと死にます」とまで告げられるほど深刻だった。約8カ月間は自宅療養。グラウンドでの指導はもちろん、教壇にも立てなかった。「外にも一歩も出られず、ずっと寝ていました」。選手とのやりとりも一切できなかった。

「それぐらいやらないと甲子園に行けないと思ってやっているので。休んだら甲子園には行けないと」。21年から同校の監督に就任。体力の限界を感じていても、無休で走り続けた。24年春に春夏通じて創部初の甲子園出場。初戦で滋賀の名門、近江にサヨナラ勝ち。聖地1勝も挙げた。だが、当時から「いつ倒れてもおかしくない感じでした。倒れると思ってやっていたので」と振り返った。

新チームとなる秋以降は体とも相談し、治療を続けながら指揮を執る予定だ。「今回は残念でしたけど、やっぱり夏(の甲子園)に行きたいので。初出場を目指して、体にむちを打ってやっていきます」。まだ32歳。夢舞台を目指し、若き指揮官は選手とともに奮闘を続けていく。

☟高校野球島根大会の決勝は25日に変更 雨天順延で日程繰り下げ
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4077454435f3b3ab5eda56985f2f6861cafafc4

第107回全国高校野球選手権島根大会は13日に2回戦6試合、14日に同2試合があった。出雲北陵は出雲商に延長タイブレークの末に競り勝ち、飯南は1点を守り切った。松江商、浜田、石見智翠館、立正大淞南も勝ち進んだ。

また、雨の影響で江津市民球場で14日にあった邇摩と江津工の試合は五回裏終了時点で継続試合に、出雲工と出雲の試合は15日に順延となった。江津市民球場の試合日程は1日ずつ順延となる。

これに伴い、準々決勝以降の日程も1日ずつ繰り下がり、決勝は25日の予定。

💢3時間待って…相模原城山-相模田名、天候回復せず16日14時に継続試合/神奈川
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ab70e1330aa15fd6db483afcad69f056314ce7e

<高校野球神奈川大会:相模原城山-相模田名>◇15日◇3回戦◇等々力

合計約3時間の中断の末、降雨のため継続試合となった。

午後0時18分に開始された試合は、相模原城山が1-4で迎えた4回表に1点を返したところで突然の豪雨に。同1時28分に1度目の中断となった。

約2時間40分待機した同4時10分に再開し、相模原城山がさらに5点を加えたが、再び雨脚が強まり中断。さらに約30分中断するも、天候の回復が見込めず、継続試合が決定した。

継続試合は16日午後2時から、等々力での第3試合として開催予定。7-4とリードする相模原城山の4回表2死満塁の攻撃から再開となる。

☝智弁和歌山出身のハワイ大・武元一輝 アスレチックスから19巡目指名「うれしい。みんなに感謝伝えたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b58ad05ae7a0910d382297ad6799b07683a76f8

大リーグは14日(日本時間15日)、ドラフト会議2日目を行い、智弁和歌山出身のハワイ大・武元一輝投手(21)がアスレチックスから19巡目で指名された。

武元は智弁和歌山時代の2021年の夏の甲子園で優勝経験があり、卒業後にハワイ大に進学。ハワイ大では投手と指名打者の二刀流として2シーズンプレーした。

米メディアの取材に応じた武元は「うれしいです。家族、コーチ、みんなに感謝を伝えたいです。今はハワイにいるんですけど、まさに第二の故郷みたいなところで、みんなが僕を応援してくれているんです。コーチも、選手も、そしてたくさんの企業も。みんな僕を応援してくれてるんです。だから、本当に感謝しています」と喜びとともに周囲への感謝も忘れなかった。

今後に向けても「準備万端です。これからも頑張って、そして、この旅を最高の形で終えたいです」と流ちょうな英語で答えた。

📝大阪桐蔭に「2-23」惨敗から7年…1年生部員75人“ナゾの大阪私立高”「江夏豊の母校」「スーパー中学生も入学」佐賀・長崎からも選手集結、優勝候補の中身
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ce841e2f3ed59a7a93ec8a0345bc77c82aefc9c?page=1

7年前は大阪桐蔭に「2-23」。北大阪大会決勝で大敗した大阪学院大高。近年力をつけ、絶対王者・大阪桐蔭の牙城を崩さんとするほど力をつけている。1年生の部員75人、北海道から入学→この夏すでにブレイク中のスーパー1年生の存在……ナゾ多き大阪学院大高を取材した。

甲子園制覇9回を誇り、西谷浩一監督の通算勝利数も歴代1位記録を更新し続け、「70勝」にまで達した大阪桐蔭は、大阪のみならず日本の高校野球で一時代を築いてきた名門校だ。だが、昨秋は近畿大会1回戦で敗れてセンバツ出場を6年ぶりに逃し、この春の近畿大会では東洋大姫路(兵庫)に公式戦では12年ぶりとなるコールド負けを喫した。

いよいよ、その日が訪れようとしているのかもしれない。万が一にもこの夏の甲子園も出場を逃すようなことがあれば――藤浪晋太郎や森友哉を擁して春夏連覇を遂げた2012年以来続いてきた大阪桐蔭時代の終焉を叫ばれても仕方ないだろう。西谷監督は屈辱のコールド負け後、こんな言葉を残した。

「2季連続で甲子園を逃すわけにはいかない。その想いはもちろんあります」

全国屈指の激戦区にあって、昨秋は2位(優勝は履正社)、今春は優勝と、大阪では優勝候補の筆頭であることには違いない。

江夏豊の母校にいる“スゴい1年生”
 
その一方で、近年、猛烈な勢いで力を付け、絶対王者の牙城を崩さんとする学校がある。大阪学院大高だ。名投手・江夏豊を出した私立高校だが、甲子園出場は1996年春のみ。夏の甲子園初出場に王手をかけた7年前は、北大阪大会決勝で散った。あの根尾昂ら「最強世代」を擁する大阪桐蔭に2-23という大敗だった。

あれから6年が経った昨春の大阪大会で大阪桐蔭を撃破し優勝すると、主将である今坂幸暉は育成ドラフト1位でオリックスに入団した。中心選手が多く残った新チームは昨秋の大阪大会3位で近畿大会に進み、センバツの選には漏れたとはいえ、いまや大阪の第2勢力に位置づけられるチームだ。

ナゾの新興勢力…大阪学院大高とは?
 
外野が人工芝のグラウンドに加え、梅雨期の練習にも困らない充実した屋内練習施設、独り部屋の寮を持つ同校は、スカウティングに力を入れている点も大きな特徴だ。関西の中学硬式出身者だけでなく、主力選手のなかには佐賀や長崎の選手もいて、全国から選手を集めている。

そして、この春には昨年の中学3年生世代で最も大きな注目を集めた右腕・林将輝が北海道からやってきた。U-15侍ジャパンの中心選手として世界一に貢献し、入学直前の冬場には146キロをマークしたという林は、大阪桐蔭や東海大相模など、名だたる強豪や甲子園常連校からの勧誘を蹴って、この新興勢力を進学先に選んだ。なぜなのか。林は言う。

「(府内のライバルである)大阪桐蔭や履正社を倒して、甲子園で日本一になるために大阪学院に来ました」

同校の辻盛英一監督は、入学前の段階では林に対して、1年春からの起用には慎重で、「大切に育てたい」と話していた。ところが、春の大阪大会では初戦から林を起用し、報道陣の取材が解禁された大阪大会の5回戦・履正社戦では2対2のまま突入した10回表、タイブレークのマウンドに林を送り出した。お披露目登板にしてはあまりに緊迫の場面であり、それだけに見る者の胸は躍った。
大事な局面で林を投入したことを辻盛監督はこう振り返った。

「監督として試合でどうしても起用したくなる選手ですね。春は『使わない』という選択肢もあったんですけど、やはり経験もさせたかった。履正社戦に関しては、結果として大事な場面で登板させることになりましたが、迷いはなかったです。打たれても抑えても良い経験。彼にとって悪いことは何もありません」

辻盛監督は投手としての林に対して、「すべてが一級品」と大絶賛だ。

「とにかく指や手首の力が凄い。ボールを弾く力ですね。特段、足が速いわけではないですし、握力とか、背筋力とか、そういう筋力も数値としてはたいしたことない。ただ、持って生まれた全身のバネが飛び抜けているんです。投手としてだけでなく、ショートを守らせても力はあります」

1年生なんと「75人」入部
 
履正社戦での林は相手に2点を献上し、チームは3対4で敗れた。敗戦投手になったとはいえ、これから2年半続く物語のプロローグとしてはあまりに劇画的な展開だった。林は清々しい表情で履正社戦を振り返った。

「走者がいるなかでマウンドに上がるので、抑えることができれば一気に流れが来る場面だった。緊張はしなかったです。もともと試合で緊張するタイプじゃないんです。性格も負けず嫌いですし。絶対に夏は履正社や大阪桐蔭に勝って甲子園に行きたい」

口にする言葉は堂々としていても、中学校を卒業したばかりの15歳は幼くも見えた。ところが——。

改めて林をインタビューすべく大阪学院大高のグラウンドを訪れたのは春季大阪大会から約1カ月が経過した6月上旬だった。まず驚いたのはグラウンドに散らばる選手の数だった。どんなに少なく見積もっても、3月に訪れた時のおよそ2倍はいる。系列の大学生と合同練習でもやっているのかと思いきや、真実は違った。辻盛監督は言う。

「今年は1年生が75人も入部してくれて、3学年の部員数はマネジャーを含めて130人になりました。昨年の春に、大阪桐蔭に勝たせてもらったことに加え、林たちが入学するということも多少影響があって、入部を希望してくれる選手が増えました」

さらなる驚きは林の変貌だった。

⚾岩手さんへ
そちらは今日が雨でしたか・・・・・。まだ関東以北は梅雨明けしていないんですね。。。こちらは昨日、昼から雨が降りワヤでしたね・・・・・。

仮に母校が初戦敗退だったら、昨日ではなく今日・紀三井寺入りで和智弁ー南陵などの連合チーム観戦を考えていたので、、、、、

結局、和智弁の初戦は明日に延期となり日程もグダグダになったというか3試合日が2日増えてありがたい気もするが、木曜日はもっと天気悪そうなんで全試合中止もありえそう。

ウェルネスは日本全国にチラホラありますよね。創志学園の環太平洋大系列でも30くらい学校があるらしく、クラークとどう結びついているのか???いつか甲子園で創志VSクラークの試合が実現して応援合戦が観たいですが!

農業高校は金足農・新発田農あたりが以前は頑張ってましたが、私学に押されているのかも?
農林高校は久居農林がありますが、ここも春・秋県大会であまり見かけないので。
水産といえば沖縄水産くらいしか思い浮かびませんが、栽監督が亡くなったので、、、いつの間にか中部商・アハゴンの恩師が監督しているらしいですが。。。

継続試合は賛否両論ありますが、僕は否の方ですね。
県高野連によって考えも違うと思いますが、日程最優先の県も少なからずあるんでしょうね。

今の時代は雨雲レーダーも進化しているので、雨量予測は簡単にできると思いますが、、、、、
昨日の紀三井寺では第2試合開始前まだ小雨でグラウンドも全く問題はなかったが、予報だと降りだしたら止むことなく雨量も多くなる見通しだったので、ノック~整備が終わりプレーボールを待つのみといった状況で、試合開始を遅らせるアナウンスがあり12時30分頃には薄日が差して整備するチャンスだったが、何も動かず1時間待って中止宣告で約10分後に青空と・・・・・。結果的に15時過ぎには土砂降りだったし(その頃、僕は海南駅前の喫茶店で避難)3試合すべて消化は難しかったと思いますが、、、

継続試合を嫌って・・・というよりも第2試合目当てに来たお客さんから入場料徴収して払い戻しせず収益を得ることに成功!!和歌山県高野連はこれで何度も味を占めているので。兵庫だったら半券にスタンプ捺してもらい、大会期間中1度は入場券引き換えで無料観戦できるのですが。。。。。

僕は岐阜で3回裏途中継続試合を観戦しましたが、今後そういう経験しても後日その続きの試合を見ることはないだろうし、「延長15回引き分け再試合」があった頃でも再試合観戦はなかったはずだし。

⚾SHIONOMISAKIさんへ
そうですね。今も昔も7月20日が終業式で翌日から夏休みと思いますが、曜日の関係で今年は7月18日が終業式になりますね。

近畿だと少し前までは京都だけ関係なしに、普通に試合ぶちこんでました。
大阪は当初の日程では原則終業式の日は試合なし。ですが、雨天順延の影響があれば放り込んできますね。

僕が高3の夏がまさにそれで、終業式終わり急いで服部駅から万博球場まで直行して一人で応援に行ってました!
2年前(89年)の夏、履正社に延長で勝ち次戦で0-7のコールドで負けた市岡相手に7-3でリベンジし、準々決勝まで勝ち上がりました。

さて、今日も太陽の塔を見に?大阪モノレール乗りました。
前回は山田から行ったので今回は南茨木から。

第2試合登場なんで南茨木駅前の松屋で昼ご飯食べて13時30分頃球場入りしたら箕面自由学園が関大一にコールド負け寸前の6回表途中0-8、、、、、、、、

14時10分開始予定といいつつ、インターバルが50分近くあったので、万博球場の観客席2周散歩してました。
昨日、継続試合になるほど強雨が降っていたはずですが、試合前はスプリンクラーで散水してました。万博はホースがないので、紀三井寺緑道近くの畑に散水するスプリンクラーと同じ感じですね!

今日勝てば母校が31年ぶりに夏4回戦進出でしたが・・・。
溝口監督が4年連続初戦突破して大満足したのか?エースを温存してレフトで出場させたのが裏目に出ましたね。
93球完投だったのでスタミナに不安はないと思ったが。

背番号10がストライク入らず四球で自滅しがちで2回途中交代で、悪い流れを変えられずエラーも重なりズルズルと・・・相手の2年生4番にホームランをぶちこまれたし、5回裏3点失い0-9でなおも1死2塁で4番登場・・・僕は「申告敬遠」を所望したが、、、今も昔も大商は敬遠しないので。

正々堂々と勝負して初球ショートフライ。なんとか7回まで野球をやらせてもらえました。
2年前には舞洲で2-12で6回コールド負けだったのでほんの少しだけ成長したかも?!

今日は1回表2番打者がポテンヒットを放ち、初戦の7回1死までノーヒットノーランという重苦しさはなかったけれど、2試合とも2安打・・・今大会チーム打率は僕の身長より低かったと思われます↓↓

しかしながら、プレーボールのサイレンと同時にセーフティーバントかましたり、待球作戦も少し見受けられ初戦よりも1分長い1時間40分の試合。
いきなり1回表1死1塁でエンドラン仕掛けたりと前回と違って、何かしら動いて突破口を開きたい意図は感じました。

ただ、3つ盗塁を刺したキャッチャーが今日は2つ走られ、マウンド手前のフライをバッテリーがお見合い(たまたま1塁側ファールグラウンドに転がりエラーはつかなかった)など守備も乱れたし、四球で相手のお膳立てして序盤から主導権を渡して勝ち目がなかった・・・・・。

どうやらレギュラー8人が3年生のようなんで、新チームはまたゼロからのスタートですね・・・・・。
2025/07/15(火) 22時37分21秒 No.1887 編集 削除