自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
お昼前から2時間弱いつも利用している施設で、聖隷の試合動画と、岡山大会の山陽-玉野光南戦の動画を見るつもりでしたが、聖隷は見ましたが、光南戦は、私の技量不足でしょうけどね!観られませんでした。
代わりに、二塁塁審と光南遊撃手がぶつかる場面の写真?は見ましたが、塁審がタックルみたいな感じでぶつかる印象を私は思いましたが。
野球規則で審判員の妨害は、2.44(c)、5,09(b)捕手の送球を妨げる。
2.44(c)、5,09(f)打球に触れる。
だけで、確かに打球には触れていませんね、ただ守備体制での衝突ですからね。
9,01(c)審判員、本規則に明確に規定されていない事項に関しては、自己の裁量に基づいて、裁定下す機能が与えられている。
9,02(c)
私の解釈ですが、審判員がアピールを受けて、最終の裁定を下すにあたって、他の審判員に意見を求めることはできる。
公認野球規則から抜粋しました。
私の解釈ですが、あの場面の衝突は、得点1 2死1,3塁の再開ではなく、衝突時点でボールデットで2死満塁の再開が妥当ではないかなと思いましたが。
光南もその後失点したかもしれませんが、あの場面では衝突しなかったらアウトを取れるかもしれませんでしたので、審判員の裁定で2死満塁再開が出来れば、光南ベンチもすぐに抗議を引っ込めたかもと私の意見です。
インプレーの解釈は分からないな。
規則追加になるならいいけどね。
玉野光南は、何年か前の創志学園との決勝戦でも、ゲッツーで甲子園出場と決定したと思ったたら打球が打者にあったとファール判定で打ち直しで逆転負けもしたことも見ました。
悪い事は続くものなのかな?
締め切りに間に合いませんでしたね。
午後の部でした。
代わりに、二塁塁審と光南遊撃手がぶつかる場面の写真?は見ましたが、塁審がタックルみたいな感じでぶつかる印象を私は思いましたが。
野球規則で審判員の妨害は、2.44(c)、5,09(b)捕手の送球を妨げる。
2.44(c)、5,09(f)打球に触れる。
だけで、確かに打球には触れていませんね、ただ守備体制での衝突ですからね。
9,01(c)審判員、本規則に明確に規定されていない事項に関しては、自己の裁量に基づいて、裁定下す機能が与えられている。
9,02(c)
私の解釈ですが、審判員がアピールを受けて、最終の裁定を下すにあたって、他の審判員に意見を求めることはできる。
公認野球規則から抜粋しました。
私の解釈ですが、あの場面の衝突は、得点1 2死1,3塁の再開ではなく、衝突時点でボールデットで2死満塁の再開が妥当ではないかなと思いましたが。
光南もその後失点したかもしれませんが、あの場面では衝突しなかったらアウトを取れるかもしれませんでしたので、審判員の裁定で2死満塁再開が出来れば、光南ベンチもすぐに抗議を引っ込めたかもと私の意見です。
インプレーの解釈は分からないな。
規則追加になるならいいけどね。
玉野光南は、何年か前の創志学園との決勝戦でも、ゲッツーで甲子園出場と決定したと思ったたら打球が打者にあったとファール判定で打ち直しで逆転負けもしたことも見ました。
悪い事は続くものなのかな?
締め切りに間に合いませんでしたね。
午後の部でした。
📝8月3日 滋賀球団 ひこねキッズフェスティバル
https://hi-jumps.com/baseball/20250803game/
📣テレビ和歌山「めざせ甲子園高校野球ハイライト」
https://vk.sportsbull.jp/koshien/video/abc/localbroadcast_movie/wakayama/koya107_localbroadcast_movie_wakayama_2025_1.html
7月10日<開会式>
7月11日<1回戦>
和歌山北 1ー2 和歌山工業
近大新宮 6ー9 田辺
那賀 12−3(7回コールド) 笠田・紀北農芸
📣テレビ和歌山「めざせ甲子園高校野球ハイライト」
https://vk.sportsbull.jp/koshien/video/abc/localbroadcast_movie/wakayama/koya107_localbroadcast_movie_wakayama_2025_2.html
<2回戦>
紀央館 2−4 耐久
和歌山東 5−6 星林
日高中津 7−0(7回コールド) 新宮・新翔
📣テレビ和歌山「めざせ甲子園高校野球ハイライト」
https://vk.sportsbull.jp/koshien/video/abc/localbroadcast_movie/wakayama/koya107_localbroadcast_movie_wakayama_2025_3.html
<2回戦>
高野山 0−1 粉河
南部龍神 4−5 桐蔭
市和歌山 5−0 紀北工業
📣テレビ和歌山「めざせ甲子園高校野球ハイライト」
https://vk.sportsbull.jp/koshien/video/abc/localbroadcast_movie/wakayama/koya107_localbroadcast_movie_wakayama_2025_4.html
<2回戦>
神島 1−6 田辺工業
📣テレビ和歌山「めざせ甲子園高校野球ハイライト」
https://vk.sportsbull.jp/koshien/video/abc/localbroadcast_movie/wakayama/koya107_localbroadcast_movie_wakayama_2025_5.html
和歌山商 5−8 日高
初芝橋本 3−0 向陽
橋本 11−2(7回コールド) 串本古座
📝好投手多かった和歌山大会、投手戦制した智弁和歌山 高嶋仁の目
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST7X3GHCT7XPXLB00CM.html
(28日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会決勝 智弁和歌山2―0星林)
決勝は今大会を通じて、最も好ゲームだったと思います。引き締まった投手戦で、好機に1本が出るか出ないかで勝敗が分かれました。
智弁和歌山の宮口龍斗投手(3年)は、終始145キロ前後の直球で勝負する一方で、変化球をうまく使い、低めもしっかりコントロールされていました。星林の則藤瑞起投手(3年)も力で押すだけでなく緩急をつけて、コースを投げ分けていました。ただ、少しボールが高かったのが長打につながったと思います。
智弁和歌山の三回の2得点に結びついた大谷魁亜選手(3年)の三塁打はミートに徹して右方向に打ち返していました。引っ張らずセンターから逆方向を狙う打撃は甲子園で戦う上で欠かせません。
智弁和歌山は今大会、守備も安定していて、ヒット性の当たりをアウトにしていました。危なげなく勝ち進んできましたが、決勝が接戦だったことで緊張感をもって甲子園に臨めるでしょう。2年前の和歌山大会での初戦敗退が良い薬になって、強いチームが完成したと思います。
好ゲームが多かった今大会ですが、基本的な守備をもっと鍛えてほしいと思いました。送球ミスが目立ちましたし、ゴロの処理もあと一歩前にでて捕球してほしい場面がありました。打撃も強引に振りにいくケースが見受けられました。振り回さずに低い打球を心がけるのが基本です。昨春から反発力を抑えた新基準のバットに完全移行され、本塁打も減っていますがポイントさえ捉えたら長打もでます。技術の向上につなげてほしいと思います。
大会を通じて、1、2年生の好投手を見ることができました。市和歌山の丹羽涼介投手(2年)や耐久の野崎健友投手(2年)、投打で活躍した那賀の北村尚大投手(2年)、日高の2年生投手2人や田辺の1年生投手2人も今後がとても楽しみです。もっと細かいコントロールをつけると大きく成長するでしょう。指導者の方々は丁寧に育てていってほしいと思います。
📝各都道府県決勝戦試合時間
北北海道・・2時間46分
南北海道・・1時間47分
青 森・・・3時間13分
岩 手・・・2時間32分
秋 田・・・2時間33分(10回タイブレーク)
山 形・・・2時間33分
宮 城・・・2時間47分
福 島・・・2時間35分
茨 城・・・3時間39分(10回タイブレーク)
栃 木・・・2時間37分(10回タイブレーク)
群 馬・・・2時間57分(11回タイブレーク)
埼 玉・・・2時間38分
山 梨・・・2時間46分
千 葉・・・3時間54分(10回タイブレーク)
東東京・・・2時間22分
西東京・・・2時間40分
神奈川・・・2時間30分
新 潟・・・2時間18分
長 野・・・2時間20分
富 山・・・3時間04分
石 川・・・3時間06分(10回タイブレーク)
福 井・・・2時間46分
静 岡・・・2時間33分
愛 知・・・3時間33分(11回タイブレーク)
岐 阜・・・2時間40分
三 重・・・2時間18分
滋 賀・・・2時間18分
京 都・・・2時間26分
奈 良・・・2時間30分
和歌山・・・2時間17分
大 阪・・・3時間11分
兵 庫・・・2時間11分
岡 山・・・2時間29分
鳥 取・・・2時間14分
広 島・・・2時間20分(10回タイブレーク)
島 根・・・3時間25分
山 口・・・2時間51分
香 川・・・2時間18分
徳 島・・・2時間13分
愛 媛・・・3時間02分(10回タイブレーク)
高 知・・・2時間55分
福 岡・・・2時間31分
佐 賀・・・2時間34分
長 崎・・・3時間42分(11回タイブレーク)
熊 本・・・2時間02分
大 分・・・2時間16分
宮 崎・・・2時間35分
鹿児島・・・3時間13分
沖 縄・・・2時間21分
📝王者・大阪桐蔭を決勝で撃破…「継投で乗り切れた」東大阪大柏原の元プロ監督と「エースに託した」高校野球の名将が明暗を分けたワケは?
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f2cb47f1ec4d0bc0997588007ccc173d77dd800
キャプテンでエース。大黒柱の大阪桐蔭・中野大虎は疲弊し切っていた。
10回表のマウンドを降りる時には足を引きずるほどで、彼の体が限界を超えていたことは容易に想像できた。前日101球を投げ、この日は4回から途中登板して124球。精魂尽き果てた様子だった。
全国高校野球選手権大阪大会の決勝戦は、延長タイブレークの末に東大阪大柏原が王者・大阪桐蔭を下したが、その背景には投手マネジメントも大きな要因としてあった。
「先発の森は攻めたピッチングが出せていなかったので、試合の流れ的に中野を投入して流れを変えたかった。キャプテンらしいピッチングをしてくれたと思います」
大阪桐蔭・西谷浩一監督はそう話した。百戦錬磨の名監督は、かつても、こうした采配をすることが多かった。エースに命運を託し、試合の流れを変えるために投入するのだ。
一方、東大阪大柏原の指揮官、土井健大監督の投手交代には思い切りがあった。選手を信用しているのか、自身の見立てに裏付けがあるのか。肝が据わった采配、というのが今大会を通しての印象だった。
「試合前にも想定はしています。こういう展開になったら、お前な、こういう時はこっちな、みたいな。その中で試合を見ながら、この順番の方が相手が嫌がるとか、この球種を持っている投手の方が抑えられる、などを考えながら決めていますね」
そう語る土井には独特な観察眼がある。履正社高で捕手・キャプテン、4番として2006年の甲子園出場に貢献。それまで春のセンバツ出場がなかった履正社を導いたリーダーだった。そして、卒業後はオリックス、巨人でプレーした。プロでは華やかな成功を収めることはできなかったが、今、彼が下す決断の多くはそうした経験に裏打ちされている。
東大阪大柏原の主将・竹本歩夢は指揮官とのやりとりをこう話す。「監督さんにはいつも余裕があるんです。自分はいつも一直線で物を見てしまったりするんですけど、監督さんにいろいろアドバイスをもらって視野を広げてもらえるというか。そういうところは元プロなんだな、というのは感じます。配球面でも、序盤は打たせていって、終盤に三振を狙える球を探していけばいいからっていう話をしてもらいます」
高校野球の指導者の采配にありがちなのが、「エースで負けたら仕方がない」というような、裏付けよりも精神論で起用するケースだ。対・相手よりもチームの哲学を優先する。絶対的エースや精神的支柱がチームにいると、そうした傾向が強い。
一方、プロでプレー経験のある、特に捕手出身に多いのは、相手打者の特徴を分析し、投手起用を決めるという裏付け重視の指揮官だ。土井はまさにそのタイプ。同じくプロで捕手としてプレーした智弁和歌山の中谷仁も、そのような決断をする。勝負の世界で、あくまで対・相手という戦いを繰り広げてきたからだろうか。
準決勝の東海大大阪仰星戦でも、土井の目利きは試合終盤に光った。背番号「3」の古川恵太が先発。7回から継投に入ると、土井はエースナンバーの川崎龍輝をマウンドに上げた。しかし、1失点してなおも8回にピンチを招くとあっさり金光亮哉にスイッチした。土井はその理由をこう説明した。
「先発した投手の交代は、足を攣ったということもあってエースの川崎に行ってもらったんですが、相手打者はどうもスライダーの方が合うなと思った。落ちる球を投げる投手の方がいいなと思って、落ち球のある金光にしました」
カウント2-2でリリーフした金光はその打者こそ四球で出したものの、つづく2人を簡単に料理して、火消しの役目を果たしてみせたのだった。9回からの2イニングは内畑谷大河が登板。ピシャリと抑えて、延長タイブレークにもつれた試合を押し切った。
そして決勝戦はエースの川崎を先発させた。試合前には8、9回の2イニングで、準決勝に先発した古川の投入を考えていたが、7回に大阪桐蔭の反撃を浴びて同点に。それでも「とにかく枚数を使って」凌ぎ切ることに成功した。決断の背景はこうだ。
「先発した川崎にはもう1イニング行ってくれ、もう1イニング行ってくれ、と何度も頼んでいた。(こういう試合展開は)先発が交代したら、絶対に点を取られると思ったんで、もう1イニング、もう1イニングという感じで、行けるところまで投げてもらった。7回まで投げ切ってくれたら、8、9回は古川ら他の投手でいけたらとは思ってたんですけど、7回に相手にチャンスがいってしまった。
野球は7、8、9回やとずっと言っていたんですけど、ちょっと不運なヒットが続いたりして流れが悪いなと思って川崎は交代しました。代わった金光もフォアボールを出して失点したので、すぐに代えて、なんとか乗り切りました。全試合を通して継投で乗り切れたかなと」
8回途中から登板した古川は3イニングを1失点。前日からの連投ではあったものの、負担を最小限に抑えられたのが接戦の試合を制した要因になった。
「相手バッターも見てますし、リリーフで投げる投手の性格とか、そういうのを見ながら、特徴を生かしてこうやろうかなっていうことが上手くできました。大阪桐蔭は現役の頃からのライバル。選手たちにも、大阪桐蔭や履正社を意識してやらなあかんぞといってやってきたので、勝てたのは嬉しいです」
もちろん、大阪桐蔭の西谷監督が中野に命運を託す気持ちは大いに理解できるし、決して采配ミスだったと言いたいわけではない。ただ、後から勝負を整理してみると、今回は、高校野球の指導者に多い、チームの大黒柱に託す精神性より、相手打線の特徴を見た決断がまさった、という勝利だった。
土井は年代で言うと、1988年から89年生まれの田中将大、斎藤佑樹らがいる、いわば「黄金世代」。野球界にスーパースターが数多いた環境で揉まれた指揮官だ。
「あそこの舞台にいる奴らに勝つことはできないし、過去は塗り替えられない。僕自身は選手としては難しかったですけど、指導者として、色んな経験をして甲子園に連れていけたっていう実績はつくので、本当に今日一日だけはちょっと酔いたいなと思います」
黄金世代の元プロの指揮官が、現在の高校野球を象徴する強敵・大阪桐蔭を破って甲子園の大舞台に返り咲いた。そんな構図を描きたくなる決勝戦だった。
📝「PL学園の生徒数…わずか39人に」高校野球“消えた名門”PL学園の今…聞こえた校歌のメロディ、封鎖されたPL花火大会の臨時改札「なぜ衰退したのか?」
https://number.bunshun.jp/articles/-/866652?page=1
春夏合わせて甲子園優勝7回。高校野球の超名門、PL学園野球部は今――同校を追い続ける記者がこの夏も大阪を訪ねた。封鎖されたPL花火大会用の臨時改札、聞こえてきた校歌のメロディ。名門はなぜ衰退したのか?
大阪の夏はかつて、PLの夏であった。毎年、8月1日には国内最大級となる12万発を打ち上げるPL花火大会を開催し、会場となる富田林市一帯は数十万規模の人という人で埋め尽くされた。当日は近鉄電車が大阪阿部野橋駅から臨時電車を幾便も運行し、富田林駅には臨時改札が設けられたほどだ。
PL花火大会は正式名称を「教祖祭PL花火芸術」といい、パーフェクトリバティー教団(PL教団)の初代教祖・御木徳一の遺言によって2代教祖・御木徳近が1953年にスタートした神事である。それゆえこの日には、PL教団の信者が全国から100台以上の大型バスに乗って教団聖地である富田林市を訪れていた。つまり、信者にとって花火大会の観賞はいわば聖地巡礼だったわけだ。
そして夏の全国高等学校野球選手権大会が始まればPL学園の硬式野球部が甲子園球場を席巻し、聖地でもどでかい花火(本塁打)を打ち上げた。最盛期は80年代だ。1983年に入学した桑田真澄と清原和博のKKコンビが5季連続で甲子園に出場し、2度、日本一に。1987年には立浪和義や片岡篤史らが春夏連覇を遂げた。アルプス席で巨大な人文字を描き、大阪の地図を描いたかと思えば一瞬にして日本列島の地図に転じるマスゲームのような応援も繰り広げ、絶大な人気を誇った。当時の野球少年たちは、ユニフォームの下にぶら下げたアミュレット(御守り)をギュッと握りしめ、祈りを捧げるPLナインの所作を真似したものだ。
ちなみに、花火大会の翌朝、PL学園野球部の選手たちは打ち上げ会場となる光丘カントリー倶楽部を練り歩き、花火の残骸を拾う通称「ガラ拾い」を行うのが慣例だった。だが、高校生にとって七面倒なこのガラ拾いが免除となる唯一の手段があった。野球部OBの宮本慎也氏は、かつて私の取材にこう証言している。
「夏の甲子園に出場することができたら、このガラ拾いは免除となる。PLの野球部の人間にとって、(大阪大会で敗退したことを意味する)あのガラ拾いだけは絶対にやりたくない、最も屈辱的なことなんです」
87年の春夏連覇に2年生ながら貢献した宮本氏は3年の夏、大阪大会で敗れ、その屈辱を味わうことになる。
この夏、PL学園を訪れると…
「神道系の新宗教であるPL教団」と「幼稚園からの一貫校であるPL学園」、そして「KKコンビをはじめ数多のプロ野球選手を輩出した硬式野球部」は密接にして強固に結びついていた。だが、平成の時代に入って三者の関係にひずみが生まれ、瓦解が始まってゆく。
PL学園野球部とその母体であるPL教団が抱える問題を2014年から追及してきた私は、この11年の間に富田林をいったい何度訪れただろうか。2016年に入ると毎週のように通っていたし、同年7月に硬式野球部が活動を休止――いや、事実上の廃部となって以降も、花火大会や正月の時期、入試のタイミングなど年に3、4回は足を運んできたため、その回数は50回以上になるだろう。
今年も梅雨が明けたばかりの7月上旬に訪れた。学園の生徒たちが登校する朝の時間帯を見計らって、喜志駅から急勾配の坂を登っていく通学路を歩いた。しかし、見かけるのはPL学園の向かいに位置する喜志中学の生徒ばかり。もちろんPL学園の生徒の多くは、敷地内の寮で暮らしているため通学生はもともと少ないはずだが、それでも間もなく1限目の授業が始まるというのに人の気配がまるでない。
校歌のメロディが聞こえてきた
時計の針が8時を指した時、学園の校舎からは校歌のインストゥルメンタルが流れ始めた。自然とあの歌詞を口ずさんでしまう。PLの校歌ほど愛された校歌はなく、自分が卒業した高校の校歌は忘れても、今もってPLの校歌を覚えている高校野球ファンは多いはずだ。
♪燃ゆる希望に いのち生き 高き理想を 胸に抱く
若人のゆめ 羽曳野の 聖丘清く 育みて
PL学園 永久に 向上の道 進むなり
ああ PL PL 永遠の学園 永遠の学園
かつてPL学園の野球部には、野球にいのちを賭すほど希望に燃えた15歳が全国より集まり、羽曳野の丘陵地帯で汗を流して気高き理想郷である甲子園を目指した。永久とこしえに続くと思われたPL野球部の黄金期もいつしか終焉を迎え、2000年代に入ってからは相次いで暴力事件が発覚し、衰退していく。
生徒数「39人」、花火大会も中止
野球部を物心両面から支えてきたPL教団も信者数の激減に苦しみ、それにリンクして信者の2世・3世が通うPL学園の生徒数も減少の一途を辿った。
現在、PL学園の生徒数は3学年あわせて39人しかいない。中学の生徒数はそれよりも少ない約35人。野球部が強かった頃は、もともとの信者ではなくとも、両親ともに入信すれば入学が許されていた。だが、現在は信仰心の厚い信者しか入学を許されていない。永遠とわの学園とうたわれた学校はもはや、廃校の危機にある。野球部の復活を熱望する声はいまだ根強くとも、その可能性は限りなくゼロに近い。
そして大阪の夏の風物詩だった花火大会も、2019年を最後に開催されていない。中止となった表向きの理由は「コロナ禍」だが、コロナ禍が明けても再開する気配はない。財政難に苦しむ教団からすれば、莫大な費用のかかる花火大会を中止する都合の良い口実となったことだろう。
いったいPL教団、そしてPL学園はなぜにここまで衰退してしまったのか――。
〈つづく〉
📝来春センバツから『DH制』導入報道に「賛成、7回制は反対」「絶対使わないといけないの?」「DHなんてつまんないよなぁ」様々な反応
https://news.yahoo.co.jp/articles/75889f8532395057dfb1119752702e6cd6061f65
日本高等学校野球連盟が来春の第98回選抜高校野球大会から指名打者(DH)制を導入する見通しであることが分かった。これまで投手が打席に入ってきた高校野球の変革機の一つとなりそうなニュースに、ネット上では多くの反応があった。
Xでは賛否あり、「DH導入は賛成 7回制は反対」「投手で打撃が良い投手はどうなるのか DHを使うかどうかは高校にお任せなのか、絶対使わないといけないのか」「高校野球にDHか DHなんてつまんないよなぁ」などのコメント。
プロ野球セ・リーグで導入していないことから「高校野球にもDH制の波が どうすんだよセリーグ」といった声もあった。DH制はプロ野球パ・リーグやMLBのほか、最近は国内アマチュア球界でも採用されるようになり、大学では東京六大学連盟と関西学生連盟が来春リーグ戦からの導入を発表している。
夏の酷暑を懸念して全国選手権大会への意見もあり、「DHや7イニングというか、球場を涼しくする仕組みの方が大事では」といった書き込みもあった。
⚾岩手さんへ
今年は梅雨明けが異常に早く、大会序盤の順延による大会日程のグダグダを避けることができました。
ただ、紀三井寺で3試合中2試合が中止になったり、橿原で試合後神宮お参りしていたら突然の雷雨が襲ってきたりとイロイロありました・・・・・。
一部日程変更のため、奈良大会決勝戦を見ることができず、ちと残念でしたね・・・。兵庫の決勝と和歌山の決勝の展開が真逆になったような感じでしたね。まさか兵庫で2時間51分 7-6の乱打戦を展開するとは!!そしてナカタニらしく、しょっぱい野球で地味に2-0と面白みのない明徳のような試合でした。
7月の観戦は感覚では観戦試合の半分くらいはコールドゲームだった気がします。タイブレークも文教の1試合だけでしたか・・・・・。
マスカットでは、おかやま山陽が3回戦で4時間30分超の13回タイブレークを展開したようですが、僕が観戦した試合では8回コールドと(審判の混乱で中断50分があったので3時間ゲームとなりましたが)
聖隷は監督さんのコメントと同じく「一生甲子園には縁がない」と思ってましたが、運よく出れましたね。兵庫でも三田松聖を筆頭にセンバツ補欠校まで選ばれ、夏の兵庫準優勝もありながらその後衰退していくチームが多いですから。静岡も兵庫よろしく私学・公立・古豪・新鋭と群雄割拠ひしめく激戦区ですから。
最後にDH制は中立派ですね。昨秋の三重愛知選抜の試合や海外チームとの親善試合でも観戦しましたが特に違和感はなかったので。
P・S 夏の地方大会決勝戦の試合時間を調べてみました。南北海道だけは1時間台の試合でしたが、あとは2時間30分前後で頑張ってますね。
これを見ると甲子園で北海高校の観戦は避けなければなりませんね(笑)。特に2部制の夕方の部では2試合連続2時間30分超の試合を期待して22時直前まで頑張って欲しいです!!
⚾SHIONOMISAKIさんへ
数多くの高校野球ファンはDH制に関して反対する人はそう多くないと思いますが、7回制だけは猛反対なんでしょうね!
それが強制ではないので、エースで4番というのもなくならないだろうし、せっかくベンチ入り20人いるのだから『9人野球』ではもったいないし・・・。
P・S 8月3日・・・忘れた頃に滋賀球団主催の試合が彦根で初開催されます。
僕は3年前の春、センバツ決勝戦 大阪桐蔭17-1近江 の翌日に彦根行きましたが、それ以来ゴブサタなんで・・・・・。
あの時は伊吹山などが冠雪しており、メチャクチャ寒かったです!!4月上旬であれだから、真冬なんてどれだけ底冷えするのだろうと・・・・・。
真夏の彦根は20年ほど前に滋賀大会開会式+2試合に行ったきりで。風が乾いておりずいぶんこっち(宝塚)と比べて涼しい印象を受けてました。
https://hi-jumps.com/baseball/20250803game/
📣テレビ和歌山「めざせ甲子園高校野球ハイライト」
https://vk.sportsbull.jp/koshien/video/abc/localbroadcast_movie/wakayama/koya107_localbroadcast_movie_wakayama_2025_1.html
7月10日<開会式>
7月11日<1回戦>
和歌山北 1ー2 和歌山工業
近大新宮 6ー9 田辺
那賀 12−3(7回コールド) 笠田・紀北農芸
📣テレビ和歌山「めざせ甲子園高校野球ハイライト」
https://vk.sportsbull.jp/koshien/video/abc/localbroadcast_movie/wakayama/koya107_localbroadcast_movie_wakayama_2025_2.html
<2回戦>
紀央館 2−4 耐久
和歌山東 5−6 星林
日高中津 7−0(7回コールド) 新宮・新翔
📣テレビ和歌山「めざせ甲子園高校野球ハイライト」
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<2回戦>
高野山 0−1 粉河
南部龍神 4−5 桐蔭
市和歌山 5−0 紀北工業
📣テレビ和歌山「めざせ甲子園高校野球ハイライト」
https://vk.sportsbull.jp/koshien/video/abc/localbroadcast_movie/wakayama/koya107_localbroadcast_movie_wakayama_2025_4.html
<2回戦>
神島 1−6 田辺工業
📣テレビ和歌山「めざせ甲子園高校野球ハイライト」
https://vk.sportsbull.jp/koshien/video/abc/localbroadcast_movie/wakayama/koya107_localbroadcast_movie_wakayama_2025_5.html
和歌山商 5−8 日高
初芝橋本 3−0 向陽
橋本 11−2(7回コールド) 串本古座
📝好投手多かった和歌山大会、投手戦制した智弁和歌山 高嶋仁の目
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST7X3GHCT7XPXLB00CM.html
(28日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会決勝 智弁和歌山2―0星林)
決勝は今大会を通じて、最も好ゲームだったと思います。引き締まった投手戦で、好機に1本が出るか出ないかで勝敗が分かれました。
智弁和歌山の宮口龍斗投手(3年)は、終始145キロ前後の直球で勝負する一方で、変化球をうまく使い、低めもしっかりコントロールされていました。星林の則藤瑞起投手(3年)も力で押すだけでなく緩急をつけて、コースを投げ分けていました。ただ、少しボールが高かったのが長打につながったと思います。
智弁和歌山の三回の2得点に結びついた大谷魁亜選手(3年)の三塁打はミートに徹して右方向に打ち返していました。引っ張らずセンターから逆方向を狙う打撃は甲子園で戦う上で欠かせません。
智弁和歌山は今大会、守備も安定していて、ヒット性の当たりをアウトにしていました。危なげなく勝ち進んできましたが、決勝が接戦だったことで緊張感をもって甲子園に臨めるでしょう。2年前の和歌山大会での初戦敗退が良い薬になって、強いチームが完成したと思います。
好ゲームが多かった今大会ですが、基本的な守備をもっと鍛えてほしいと思いました。送球ミスが目立ちましたし、ゴロの処理もあと一歩前にでて捕球してほしい場面がありました。打撃も強引に振りにいくケースが見受けられました。振り回さずに低い打球を心がけるのが基本です。昨春から反発力を抑えた新基準のバットに完全移行され、本塁打も減っていますがポイントさえ捉えたら長打もでます。技術の向上につなげてほしいと思います。
大会を通じて、1、2年生の好投手を見ることができました。市和歌山の丹羽涼介投手(2年)や耐久の野崎健友投手(2年)、投打で活躍した那賀の北村尚大投手(2年)、日高の2年生投手2人や田辺の1年生投手2人も今後がとても楽しみです。もっと細かいコントロールをつけると大きく成長するでしょう。指導者の方々は丁寧に育てていってほしいと思います。
📝各都道府県決勝戦試合時間
北北海道・・2時間46分
南北海道・・1時間47分
青 森・・・3時間13分
岩 手・・・2時間32分
秋 田・・・2時間33分(10回タイブレーク)
山 形・・・2時間33分
宮 城・・・2時間47分
福 島・・・2時間35分
茨 城・・・3時間39分(10回タイブレーク)
栃 木・・・2時間37分(10回タイブレーク)
群 馬・・・2時間57分(11回タイブレーク)
埼 玉・・・2時間38分
山 梨・・・2時間46分
千 葉・・・3時間54分(10回タイブレーク)
東東京・・・2時間22分
西東京・・・2時間40分
神奈川・・・2時間30分
新 潟・・・2時間18分
長 野・・・2時間20分
富 山・・・3時間04分
石 川・・・3時間06分(10回タイブレーク)
福 井・・・2時間46分
静 岡・・・2時間33分
愛 知・・・3時間33分(11回タイブレーク)
岐 阜・・・2時間40分
三 重・・・2時間18分
滋 賀・・・2時間18分
京 都・・・2時間26分
奈 良・・・2時間30分
和歌山・・・2時間17分
大 阪・・・3時間11分
兵 庫・・・2時間11分
岡 山・・・2時間29分
鳥 取・・・2時間14分
広 島・・・2時間20分(10回タイブレーク)
島 根・・・3時間25分
山 口・・・2時間51分
香 川・・・2時間18分
徳 島・・・2時間13分
愛 媛・・・3時間02分(10回タイブレーク)
高 知・・・2時間55分
福 岡・・・2時間31分
佐 賀・・・2時間34分
長 崎・・・3時間42分(11回タイブレーク)
熊 本・・・2時間02分
大 分・・・2時間16分
宮 崎・・・2時間35分
鹿児島・・・3時間13分
沖 縄・・・2時間21分
📝王者・大阪桐蔭を決勝で撃破…「継投で乗り切れた」東大阪大柏原の元プロ監督と「エースに託した」高校野球の名将が明暗を分けたワケは?
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f2cb47f1ec4d0bc0997588007ccc173d77dd800
キャプテンでエース。大黒柱の大阪桐蔭・中野大虎は疲弊し切っていた。
10回表のマウンドを降りる時には足を引きずるほどで、彼の体が限界を超えていたことは容易に想像できた。前日101球を投げ、この日は4回から途中登板して124球。精魂尽き果てた様子だった。
全国高校野球選手権大阪大会の決勝戦は、延長タイブレークの末に東大阪大柏原が王者・大阪桐蔭を下したが、その背景には投手マネジメントも大きな要因としてあった。
「先発の森は攻めたピッチングが出せていなかったので、試合の流れ的に中野を投入して流れを変えたかった。キャプテンらしいピッチングをしてくれたと思います」
大阪桐蔭・西谷浩一監督はそう話した。百戦錬磨の名監督は、かつても、こうした采配をすることが多かった。エースに命運を託し、試合の流れを変えるために投入するのだ。
一方、東大阪大柏原の指揮官、土井健大監督の投手交代には思い切りがあった。選手を信用しているのか、自身の見立てに裏付けがあるのか。肝が据わった采配、というのが今大会を通しての印象だった。
「試合前にも想定はしています。こういう展開になったら、お前な、こういう時はこっちな、みたいな。その中で試合を見ながら、この順番の方が相手が嫌がるとか、この球種を持っている投手の方が抑えられる、などを考えながら決めていますね」
そう語る土井には独特な観察眼がある。履正社高で捕手・キャプテン、4番として2006年の甲子園出場に貢献。それまで春のセンバツ出場がなかった履正社を導いたリーダーだった。そして、卒業後はオリックス、巨人でプレーした。プロでは華やかな成功を収めることはできなかったが、今、彼が下す決断の多くはそうした経験に裏打ちされている。
東大阪大柏原の主将・竹本歩夢は指揮官とのやりとりをこう話す。「監督さんにはいつも余裕があるんです。自分はいつも一直線で物を見てしまったりするんですけど、監督さんにいろいろアドバイスをもらって視野を広げてもらえるというか。そういうところは元プロなんだな、というのは感じます。配球面でも、序盤は打たせていって、終盤に三振を狙える球を探していけばいいからっていう話をしてもらいます」
高校野球の指導者の采配にありがちなのが、「エースで負けたら仕方がない」というような、裏付けよりも精神論で起用するケースだ。対・相手よりもチームの哲学を優先する。絶対的エースや精神的支柱がチームにいると、そうした傾向が強い。
一方、プロでプレー経験のある、特に捕手出身に多いのは、相手打者の特徴を分析し、投手起用を決めるという裏付け重視の指揮官だ。土井はまさにそのタイプ。同じくプロで捕手としてプレーした智弁和歌山の中谷仁も、そのような決断をする。勝負の世界で、あくまで対・相手という戦いを繰り広げてきたからだろうか。
準決勝の東海大大阪仰星戦でも、土井の目利きは試合終盤に光った。背番号「3」の古川恵太が先発。7回から継投に入ると、土井はエースナンバーの川崎龍輝をマウンドに上げた。しかし、1失点してなおも8回にピンチを招くとあっさり金光亮哉にスイッチした。土井はその理由をこう説明した。
「先発した投手の交代は、足を攣ったということもあってエースの川崎に行ってもらったんですが、相手打者はどうもスライダーの方が合うなと思った。落ちる球を投げる投手の方がいいなと思って、落ち球のある金光にしました」
カウント2-2でリリーフした金光はその打者こそ四球で出したものの、つづく2人を簡単に料理して、火消しの役目を果たしてみせたのだった。9回からの2イニングは内畑谷大河が登板。ピシャリと抑えて、延長タイブレークにもつれた試合を押し切った。
そして決勝戦はエースの川崎を先発させた。試合前には8、9回の2イニングで、準決勝に先発した古川の投入を考えていたが、7回に大阪桐蔭の反撃を浴びて同点に。それでも「とにかく枚数を使って」凌ぎ切ることに成功した。決断の背景はこうだ。
「先発した川崎にはもう1イニング行ってくれ、もう1イニング行ってくれ、と何度も頼んでいた。(こういう試合展開は)先発が交代したら、絶対に点を取られると思ったんで、もう1イニング、もう1イニングという感じで、行けるところまで投げてもらった。7回まで投げ切ってくれたら、8、9回は古川ら他の投手でいけたらとは思ってたんですけど、7回に相手にチャンスがいってしまった。
野球は7、8、9回やとずっと言っていたんですけど、ちょっと不運なヒットが続いたりして流れが悪いなと思って川崎は交代しました。代わった金光もフォアボールを出して失点したので、すぐに代えて、なんとか乗り切りました。全試合を通して継投で乗り切れたかなと」
8回途中から登板した古川は3イニングを1失点。前日からの連投ではあったものの、負担を最小限に抑えられたのが接戦の試合を制した要因になった。
「相手バッターも見てますし、リリーフで投げる投手の性格とか、そういうのを見ながら、特徴を生かしてこうやろうかなっていうことが上手くできました。大阪桐蔭は現役の頃からのライバル。選手たちにも、大阪桐蔭や履正社を意識してやらなあかんぞといってやってきたので、勝てたのは嬉しいです」
もちろん、大阪桐蔭の西谷監督が中野に命運を託す気持ちは大いに理解できるし、決して采配ミスだったと言いたいわけではない。ただ、後から勝負を整理してみると、今回は、高校野球の指導者に多い、チームの大黒柱に託す精神性より、相手打線の特徴を見た決断がまさった、という勝利だった。
土井は年代で言うと、1988年から89年生まれの田中将大、斎藤佑樹らがいる、いわば「黄金世代」。野球界にスーパースターが数多いた環境で揉まれた指揮官だ。
「あそこの舞台にいる奴らに勝つことはできないし、過去は塗り替えられない。僕自身は選手としては難しかったですけど、指導者として、色んな経験をして甲子園に連れていけたっていう実績はつくので、本当に今日一日だけはちょっと酔いたいなと思います」
黄金世代の元プロの指揮官が、現在の高校野球を象徴する強敵・大阪桐蔭を破って甲子園の大舞台に返り咲いた。そんな構図を描きたくなる決勝戦だった。
📝「PL学園の生徒数…わずか39人に」高校野球“消えた名門”PL学園の今…聞こえた校歌のメロディ、封鎖されたPL花火大会の臨時改札「なぜ衰退したのか?」
https://number.bunshun.jp/articles/-/866652?page=1
春夏合わせて甲子園優勝7回。高校野球の超名門、PL学園野球部は今――同校を追い続ける記者がこの夏も大阪を訪ねた。封鎖されたPL花火大会用の臨時改札、聞こえてきた校歌のメロディ。名門はなぜ衰退したのか?
大阪の夏はかつて、PLの夏であった。毎年、8月1日には国内最大級となる12万発を打ち上げるPL花火大会を開催し、会場となる富田林市一帯は数十万規模の人という人で埋め尽くされた。当日は近鉄電車が大阪阿部野橋駅から臨時電車を幾便も運行し、富田林駅には臨時改札が設けられたほどだ。
PL花火大会は正式名称を「教祖祭PL花火芸術」といい、パーフェクトリバティー教団(PL教団)の初代教祖・御木徳一の遺言によって2代教祖・御木徳近が1953年にスタートした神事である。それゆえこの日には、PL教団の信者が全国から100台以上の大型バスに乗って教団聖地である富田林市を訪れていた。つまり、信者にとって花火大会の観賞はいわば聖地巡礼だったわけだ。
そして夏の全国高等学校野球選手権大会が始まればPL学園の硬式野球部が甲子園球場を席巻し、聖地でもどでかい花火(本塁打)を打ち上げた。最盛期は80年代だ。1983年に入学した桑田真澄と清原和博のKKコンビが5季連続で甲子園に出場し、2度、日本一に。1987年には立浪和義や片岡篤史らが春夏連覇を遂げた。アルプス席で巨大な人文字を描き、大阪の地図を描いたかと思えば一瞬にして日本列島の地図に転じるマスゲームのような応援も繰り広げ、絶大な人気を誇った。当時の野球少年たちは、ユニフォームの下にぶら下げたアミュレット(御守り)をギュッと握りしめ、祈りを捧げるPLナインの所作を真似したものだ。
ちなみに、花火大会の翌朝、PL学園野球部の選手たちは打ち上げ会場となる光丘カントリー倶楽部を練り歩き、花火の残骸を拾う通称「ガラ拾い」を行うのが慣例だった。だが、高校生にとって七面倒なこのガラ拾いが免除となる唯一の手段があった。野球部OBの宮本慎也氏は、かつて私の取材にこう証言している。
「夏の甲子園に出場することができたら、このガラ拾いは免除となる。PLの野球部の人間にとって、(大阪大会で敗退したことを意味する)あのガラ拾いだけは絶対にやりたくない、最も屈辱的なことなんです」
87年の春夏連覇に2年生ながら貢献した宮本氏は3年の夏、大阪大会で敗れ、その屈辱を味わうことになる。
この夏、PL学園を訪れると…
「神道系の新宗教であるPL教団」と「幼稚園からの一貫校であるPL学園」、そして「KKコンビをはじめ数多のプロ野球選手を輩出した硬式野球部」は密接にして強固に結びついていた。だが、平成の時代に入って三者の関係にひずみが生まれ、瓦解が始まってゆく。
PL学園野球部とその母体であるPL教団が抱える問題を2014年から追及してきた私は、この11年の間に富田林をいったい何度訪れただろうか。2016年に入ると毎週のように通っていたし、同年7月に硬式野球部が活動を休止――いや、事実上の廃部となって以降も、花火大会や正月の時期、入試のタイミングなど年に3、4回は足を運んできたため、その回数は50回以上になるだろう。
今年も梅雨が明けたばかりの7月上旬に訪れた。学園の生徒たちが登校する朝の時間帯を見計らって、喜志駅から急勾配の坂を登っていく通学路を歩いた。しかし、見かけるのはPL学園の向かいに位置する喜志中学の生徒ばかり。もちろんPL学園の生徒の多くは、敷地内の寮で暮らしているため通学生はもともと少ないはずだが、それでも間もなく1限目の授業が始まるというのに人の気配がまるでない。
校歌のメロディが聞こえてきた
時計の針が8時を指した時、学園の校舎からは校歌のインストゥルメンタルが流れ始めた。自然とあの歌詞を口ずさんでしまう。PLの校歌ほど愛された校歌はなく、自分が卒業した高校の校歌は忘れても、今もってPLの校歌を覚えている高校野球ファンは多いはずだ。
♪燃ゆる希望に いのち生き 高き理想を 胸に抱く
若人のゆめ 羽曳野の 聖丘清く 育みて
PL学園 永久に 向上の道 進むなり
ああ PL PL 永遠の学園 永遠の学園
かつてPL学園の野球部には、野球にいのちを賭すほど希望に燃えた15歳が全国より集まり、羽曳野の丘陵地帯で汗を流して気高き理想郷である甲子園を目指した。永久とこしえに続くと思われたPL野球部の黄金期もいつしか終焉を迎え、2000年代に入ってからは相次いで暴力事件が発覚し、衰退していく。
生徒数「39人」、花火大会も中止
野球部を物心両面から支えてきたPL教団も信者数の激減に苦しみ、それにリンクして信者の2世・3世が通うPL学園の生徒数も減少の一途を辿った。
現在、PL学園の生徒数は3学年あわせて39人しかいない。中学の生徒数はそれよりも少ない約35人。野球部が強かった頃は、もともとの信者ではなくとも、両親ともに入信すれば入学が許されていた。だが、現在は信仰心の厚い信者しか入学を許されていない。永遠とわの学園とうたわれた学校はもはや、廃校の危機にある。野球部の復活を熱望する声はいまだ根強くとも、その可能性は限りなくゼロに近い。
そして大阪の夏の風物詩だった花火大会も、2019年を最後に開催されていない。中止となった表向きの理由は「コロナ禍」だが、コロナ禍が明けても再開する気配はない。財政難に苦しむ教団からすれば、莫大な費用のかかる花火大会を中止する都合の良い口実となったことだろう。
いったいPL教団、そしてPL学園はなぜにここまで衰退してしまったのか――。
〈つづく〉
📝来春センバツから『DH制』導入報道に「賛成、7回制は反対」「絶対使わないといけないの?」「DHなんてつまんないよなぁ」様々な反応
https://news.yahoo.co.jp/articles/75889f8532395057dfb1119752702e6cd6061f65
日本高等学校野球連盟が来春の第98回選抜高校野球大会から指名打者(DH)制を導入する見通しであることが分かった。これまで投手が打席に入ってきた高校野球の変革機の一つとなりそうなニュースに、ネット上では多くの反応があった。
Xでは賛否あり、「DH導入は賛成 7回制は反対」「投手で打撃が良い投手はどうなるのか DHを使うかどうかは高校にお任せなのか、絶対使わないといけないのか」「高校野球にDHか DHなんてつまんないよなぁ」などのコメント。
プロ野球セ・リーグで導入していないことから「高校野球にもDH制の波が どうすんだよセリーグ」といった声もあった。DH制はプロ野球パ・リーグやMLBのほか、最近は国内アマチュア球界でも採用されるようになり、大学では東京六大学連盟と関西学生連盟が来春リーグ戦からの導入を発表している。
夏の酷暑を懸念して全国選手権大会への意見もあり、「DHや7イニングというか、球場を涼しくする仕組みの方が大事では」といった書き込みもあった。
⚾岩手さんへ
今年は梅雨明けが異常に早く、大会序盤の順延による大会日程のグダグダを避けることができました。
ただ、紀三井寺で3試合中2試合が中止になったり、橿原で試合後神宮お参りしていたら突然の雷雨が襲ってきたりとイロイロありました・・・・・。
一部日程変更のため、奈良大会決勝戦を見ることができず、ちと残念でしたね・・・。兵庫の決勝と和歌山の決勝の展開が真逆になったような感じでしたね。まさか兵庫で2時間51分 7-6の乱打戦を展開するとは!!そしてナカタニらしく、しょっぱい野球で地味に2-0と面白みのない明徳のような試合でした。
7月の観戦は感覚では観戦試合の半分くらいはコールドゲームだった気がします。タイブレークも文教の1試合だけでしたか・・・・・。
マスカットでは、おかやま山陽が3回戦で4時間30分超の13回タイブレークを展開したようですが、僕が観戦した試合では8回コールドと(審判の混乱で中断50分があったので3時間ゲームとなりましたが)
聖隷は監督さんのコメントと同じく「一生甲子園には縁がない」と思ってましたが、運よく出れましたね。兵庫でも三田松聖を筆頭にセンバツ補欠校まで選ばれ、夏の兵庫準優勝もありながらその後衰退していくチームが多いですから。静岡も兵庫よろしく私学・公立・古豪・新鋭と群雄割拠ひしめく激戦区ですから。
最後にDH制は中立派ですね。昨秋の三重愛知選抜の試合や海外チームとの親善試合でも観戦しましたが特に違和感はなかったので。
P・S 夏の地方大会決勝戦の試合時間を調べてみました。南北海道だけは1時間台の試合でしたが、あとは2時間30分前後で頑張ってますね。
これを見ると甲子園で北海高校の観戦は避けなければなりませんね(笑)。特に2部制の夕方の部では2試合連続2時間30分超の試合を期待して22時直前まで頑張って欲しいです!!
⚾SHIONOMISAKIさんへ
数多くの高校野球ファンはDH制に関して反対する人はそう多くないと思いますが、7回制だけは猛反対なんでしょうね!
それが強制ではないので、エースで4番というのもなくならないだろうし、せっかくベンチ入り20人いるのだから『9人野球』ではもったいないし・・・。
P・S 8月3日・・・忘れた頃に滋賀球団主催の試合が彦根で初開催されます。
僕は3年前の春、センバツ決勝戦 大阪桐蔭17-1近江 の翌日に彦根行きましたが、それ以来ゴブサタなんで・・・・・。
あの時は伊吹山などが冠雪しており、メチャクチャ寒かったです!!4月上旬であれだから、真冬なんてどれだけ底冷えするのだろうと・・・・・。
真夏の彦根は20年ほど前に滋賀大会開会式+2試合に行ったきりで。風が乾いておりずいぶんこっち(宝塚)と比べて涼しい印象を受けてました。
⚾今日の和歌山大会試合結果(決勝戦)
最終日決勝戦 智弁和歌山-星林 9:00~11:17
一二三四五六七八九十計HE
和 智 弁002000000 261
星 林000000000 040
智弁和歌山は2年連続28度目の優勝🏆
この夏、3度目の聖地入り。始発電車に乗って阪和線車内で本を読んでいたら鳳駅で不気味な音が聞こえたのでふと車窓に目をやると本降りの雨が↓↓
2日前の橿原で試合後不意の雨に襲われたトラウマが蘇りましたが、和歌山入りしたら快晴で天気は大丈夫。
今日も和歌山は安定の33度台の気温で、近畿他県に比べればまだマシな方で・・・・・実際、陽向から日陰に入ると風が涼しく汗が一気に引きました!
春の決勝と同一カードであの時は12-0で和智弁が圧倒していただけに、星林にとっては則藤投手にすべてを託すしかないが後半のスタミナが心配だった・・・。
立ち上がり走者を背負いつつも点を与えず、最悪のケースは免れたものの3回バッテリーエラーで傷口を広げ2点を失いワンサイドを覚悟も則藤投手の好投でロースコアの接戦に持ち込みじゃんけんで勝って後攻を取っただけにワンチャンス活かして同点・逆転を描きつつも・・・・・。
和智弁はエース・渡邊温存で宮口投手が完封。2点あれば充分といった安定感あるピッチングだった!
中谷が試合中ずっとサングラスをかけていたのが意外だった・・・・。昨日の柏原・土井監督と部長もサングラス姿だったが。。。塩部長は裸眼でした!
ナカタニらしく1死3塁のシチュエーションができたら再三「セーフティ―スクイズ」のサインを出していた模様。
結局4~5回試みたけど1度も決まらず。センバツで見せた“こすっからい野球”は相変わらずでした。
高嶋先生時代だったら終盤打線が大爆発して終わってみれば大勝と思われるが、最後まで打線はおとなしかった・・・。
そして、今日もWBS和歌山放送ではアルプスレポーターを配置。3塁側智弁サイドに長野から来たベビーフェース「ひなぽん」・・・じゃなかった「関さん」が担当しており初めてその姿を拝見しました。
画像で観る限りにおいてはルックスは「うーーーんどうでしょうか???」と微妙なコメントしか書けないが、球場で観たらずいぶん愛くるしいお嬢さんでした!
白っぽいブラウスに黒の腕カバーそして黒のキャップでポニーテールを揺らしながら親御さん二人にインタビュー。
センバツ期間中初めて『BOX』で声を聴いた折にはガチガチに緊張していた風情がヒシヒシと伝わってきていたし、この夏も短縮放送で一人出演の折にはそんな感じだったが・・・。
本社スタジオから紀三井寺球場に飛び出して、水を得た魚のようにリラックスしてリポートされてました。
これが彼女本来のアナウンサーとしての能力・・・というよりも傍らにアナウンサー生活40年。平井理弘エグゼクティブアナウンサーの指導の賜物かと!!
関さんも『和歌山放送アナウンススクール・平井セミナー』を受講されているのか知りませんが、試合中北尾アナが実況する放送ブースの端っこでいつもの穏やかな笑みを浮かべながら関さんに何やらレクチャーしていたので。
小田川アナ&睦郎アナに続き和歌山放送3人目のレジェンドとして漫画家のマエオカ テツヤさんによいしょされまくっていたし、ラジオCMで語っていたように次の世代に受け継がれていくんでしょうね。
閉会式が終わり海南駅手前までバス乗ってマキシムカフェで昼ご飯。そこから駅まで歩いてレンタサイクルでマリーナシティへ。
ラジオ関西で兵庫大会聴いていたら2点差の9回裏2死2塁という場面で突然放送終了・・・3年前の社ー神戸国際の延長14回の時も何度も放送中断して別番組やCMが入っていたし相変わらず・・・・。
自転車3時間500円で借りており、時間に余裕があったので16時前にもういっぺん紀三井寺公園に足を運びそっと「また来年帰ってきます」と別れを告げ(早ければ8/24新人戦遅くとも秋の県二次予選準決勝で来るのだが・・・)海南駅で自転車返して紀州路快速に乗り換えると猛烈な睡魔に襲われ泥のように眠り込んだ・・・。
⚾今日の兵庫大会試合結果(決勝戦 HMF神戸)
最終日決勝戦 東洋大姫路-報徳学園 10:05~12:56
一二三四五六七八九十計HE
東洋姫路012003100 7
報徳学園020102001 6
東洋大姫路は14年ぶり13度目の優勝🏆
⚾今日の奈良大会試合結果(さとやくスタジアム)
最終日決勝戦 天理-智弁学園
一二三四五六七八九十計HE
天 理030000000 3
智弁学園100000100 2
天理は3年ぶり31度目の優勝🏆
⚾ズバリ予想結果発表
大 阪 (大阪 桐蔭) 2回戦 〇26-0 港 (5回コールド)
3回戦 〇13-0 星 翔 (5回コールド)
4回戦 〇16-2 天 王 寺(5回コールド)
5回戦 〇8-0 高 石 (7回コールド)
準 々 〇1xー0 大阪 偕星
準決勝 〇8-1 履 正 社(7回コールド)
決 勝 ●4-6 東大阪柏原(10回タイブレーク)
兵 庫 (東洋大姫路) 2回戦 〇9-2 高 砂 (7回コールド)
3回戦 〇7-4 洲 本
4回戦 〇9-2 尼崎 双星(7回コールド)
5回戦 〇1-0 明 石 商
準 々 〇6-1 関西 学院
準決勝 〇13x‐3 小 野 (6回コールド)
決 勝 〇7-6 報徳 学園
奈 良 ( 天 理 ) 2回戦 〇10-0 連 合 A(5回コールド)
3回戦 〇10-0 磯 城 野(6回コールド)
準 々 〇10-0御 所 実(5回コールド)
準決勝 〇6-4 奈良 大付
決 勝 〇3-2 智弁 学園
京 都 ( 東 山 ) 2回戦 〇14-0 南 丹 (5回コールド)
3回戦 ●1-4 立 命 館
滋 賀 (滋賀 学園) 2回戦 〇10-0 高 島 (5回コールド)
3回戦 〇10-0 膳 所 (6回コールド)
準 々 〇7-3 比 叡 山
準決勝 〇3-1 八 日 市
決 勝 ●3-6 綾 羽
和 歌 山(智弁和歌山)2回戦 〇10xー0 有貴南連合(5回コールド)
3回戦 〇7-3 和歌 山工
準 々 〇7-0 市和 歌山(8回コールド)
準決勝 〇10-0 那 賀 (5回コールド)
決 勝 〇2-0 星 林
去年は2つ当てて通算通算26勝4敗 勝率8割6分6厘でしたが、今年は3つ当てて通算28勝3敗 勝率9割0分3厘でした。
☟暑さ対策で決勝開始午前10時を午後3時に変更「倒れた方がゼロ」も課題残る/宮城
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b43e97759acec07fa0293f006d8c5b2cf016c51
<高校野球宮城大会:仙台育英10-0東北学院榴ケ岡>◇28日◇決勝◇楽天モバイルパーク宮城
宮城大会決勝は熱中症対策のため、当初の午前10時から午後3時へ開始時間を変更して行われた。昨夏の決勝は午前10時開始で熱中症を訴えた人が多数発生。さらに、今夏開会式でも選手や観客をあわせ計7人が熱中症を訴え、そのうち2人が救急搬送された。
24日に行われた準決勝2試合も、暑さ指数(WBGT)が31以上の「危険」に達した場合は開始時間を変更する予定だった。第1試合は予定通り午前10時から。第2試合は当初の午後1時開始を遅らせ、同3時開始を検討していた。だが、暑さ指数が31に満たなかったため、予定通りの時間で行われた。
準決勝後に決勝の時間変更の協議が行われた。球場や中継局と相談の上、開始時間変更が決定。宮城県高野連の関係者は「倒れた方がゼロだったのは良かったです」と振り返った。
今後は2部制の実施や、開会式の時間変更も視野に入れている。だが、課題も残る。同関係者は「開会式を夕方にしてしまうと、翌日試合を控える遠方の高校に負担がかかってしまうのが懸念点です」と話した。今後、高野連は加盟校の意見も取り入れながら、慎重に協議を進めていく方針だ。
☝智弁和歌山・山田希翔主将、今大会1試合のみの出場も「自分が出る、出ないに関係なく、和歌山を勝ち切れたことがよかった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1106d0e2288ecea985fd54444d2868ac7b718ffe
第107回全国高校野球選手権和歌山大会(28日、智弁和歌山2-0星林、紀三井寺公園)
決勝が行われ、今春の選抜準Vの智弁和歌山が星林に勝利し、2年連続28度目の夏の甲子園出場を決めた。
智弁和歌山の主将・山田希翔内野手(3年)は今大会1試合のみの出場(3回戦・和歌山工戦に六回から途中出場して1打数無安打)だった。2年春から正遊撃手としてプレーしてきた山田希。新チーム発足後は主将としてけん引してきたが、昨秋の近畿大会で右肩を負傷し、長期離脱を余儀なくされた。準優勝を果たした今春の選抜では、主に伝令や走塁コーチを務めた。
当然悔しさもあるなか「自分が出る、出ないに関係なく、チームが和歌山大会を勝ち切れたことがよかった。甲子園に出られるというのはうれしいこと」と喜びを口にした。「和歌山大会を勝てたのはたくさんの方の支えがあったからこそ。日本一になって、その方々に恩返しをしたい」と4年ぶりの頂に向けて誓った。
👣智弁和歌山を苦しめた星林・則藤瑞起「通用して楽しかった」大学に進学しプロ目指す
https://news.yahoo.co.jp/articles/d40bfdb8f6be799d3ddef6f6ed6502b838cf0621
27年ぶりに決勝に進出した星林の則藤瑞起投手(3年)が全国屈指の強豪を相手に好投した。9回を完投で6安打2失点。「疲労よりも、智弁和歌山の打線にも通用して、楽しい試合でした」と120球を投げ切った。
「絶対に最後まで投げきろうと思ったけど、力を温存していたら、どんどん点を取られてしまう。最初から全力で飛ばしていきました」。3回に2点を奪われたが、以降はピンチに屈しなかった。自己最速の145キロに迫る144キロを何度も計時。5回1死二、三塁から上位打線を封じると、6回から9回も毎回得点圏に走者を背負いながら、追加点は許さなかった。大学に進学して野球を続ける予定。将来のプロ入りという目標も「はい」と言い切った。
👣長崎商業を28年率いた名将・西口博之監督が勇退「まだまだやれるんですけど…」今後は総監督としてチームをサポート
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f5c82135e59b5f01922d3725a86490f5685a52f
長崎商業野球部の監督で28年チームを率いた西口博之さんが勇退することがわかった。
西口博之さんは長崎商業のOBで、西南学院大を経て1997年8月に長崎商業の監督に就任。2016年夏には確立された守り勝つ野球と信頼の厚い指揮官として、29年ぶりの甲子園に導いた。2021年にも監督として自身2度目の甲子園出場を果たした。
西口博之監督:「教え子も2人、母校に戻ってきてくれてこの機会が一番いいのかな。まだまだやれるんですけど…。(選手たちには)最後までしっかり長商の野球を貫いてくれて、ありがとうと言いたいです」
今年65歳を迎える名将が監督引退を決意。今後は総監督としてチームをサポートしていきたいとしています。
✌聖隷クリストファー・上村監督、感慨「ここ数年いろんなことが…」22年センバツ選考漏れ乗り越え、初の甲子園切符「一生行けないかと思った」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b75b7fd6376108edf9f0e0f6855cc33582480c2f
◇28日 全国高校野球選手権静岡大会決勝 聖隷クリストファー3―1静岡(草薙)
聖隷クリストファーが春夏通じて初の甲子園出場をつかみ取った。
就任9年目の上村敏正監督(68)は「ここ数年いろんなことがあった。一生甲子園に行けないかと思った」と喜びをかみしめた。2022年、前年秋の東海大会で準優勝しながら選考漏れし、センバツ出場を逃した。昨夏は決勝で掛川西に敗れた。「自分のやっていることが合っているのか。老兵は去るべきか」。思い悩み、野球が嫌いになりかけたという。
試合は初回、2死から四球と安打で一、二塁とし、谷口理一内野手(3年)の左中間三塁打で2点を先取。2年生エース左腕の高部陸は最速147キロの直球を軸に4安打1失点で完投し「上村先生を甲子園に連れて行きたかった」とうれし涙を流した。
上村監督は母校の浜松商、掛川西に続き、異なる学校を昭和、平成、令和の3元号で甲子園へ導いた。「各年代の生徒たちが頑張って結果を出したからこそ、この子たちが勝てた。昨年夏の決勝で負けたこと、センバツに出場できなかったこと、全部ひっくるめての今日の勝利」。ただ出場を決めると欲が湧いてきた。「1勝くらいしないと」と笑った。
📝大阪桐蔭はなぜ「またも」負けたのか!? 現地で見えた新スタイルの“迫力不足”…リードしても「まだいける、桐蔭倒せるやんと相手に思われて…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e26e7b0960a59f2b11d98b14a67405cc66acc956
夏の全国高校野球選手権大会、大阪大会決勝戦。王者・大阪桐蔭はタイブレークの末に敗れて甲子園出場を逃した。昨夏の甲子園での2回戦敗退から、捲土重来をめざして作り直してきたはずのチームに何があったのか。その内側を現地で探った。
大阪桐蔭が「また」負けた。2年連続の甲子園を目指して決勝戦に挑んだが、14年ぶりに決勝で相対した東大阪大柏原の前に苦杯をなめた。
4点を先取される苦しい展開で、7回に相手投手陣の乱れにつけ込んで同点に追いついたものの、突き放すことができず。延長タイブレークの末に5-6で敗れたのだった。
バッティングは水もの、だが
「バッティングは水ものであると、打てる日もあれば、打てない日もあるってことを言われ続けてきたんですけど、先制点を取られてから、自分たちのリズムに行けなかった。バッティングに対して気持ちの余裕が出せなかった」
エースでキャプテンの中野大虎がそう唇を噛み締めた。主将の言葉にあるように、完全に打ち負けた試合だった。かつて幾多のスラッガーをプロに輩出したチームの、らしくない戦いぶりに、王者の迷走を感じずにはいられなかった。
「強打の大阪桐蔭」の名にキズがついたのは昨夏に遡る。甲子園の2回戦。小松大谷の前に5安打零封負けを喫した。相手投手に“マダックス”完封勝利を達成され、力無く負けた試合だった。バットの規格が変わり、それに対応できなかったとメディアはこぞって報じたが、その指摘は間違いではなかった。甲子園で負けるまでその弱点は露呈しなかったが、どこか迫力を欠いた打線、という印象が大阪大会当時からあった。
打線の迫力不足の影響
大阪桐蔭のヘッドコーチを務める橋本翔太郎は当時をこう振り返る。
「負けた試合だけじゃなくて(低反発バットの影響によって)ホームランが出ないというのは正直、戦う上でしんどさがありました。小技を駆使して1〜2点を取って、その後に(長打で)追加点を挙げてきたチームでしたから。それが取れなくて、まだまだいける、桐蔭倒せるやんと相手に思われて、じわじわと追い上げられるという試合が多くなっていた」
試合の流れでいえば、主導権を引き寄せられそうになったときに、相手の戦意を喪失させるような一打が出なくなったことが、大阪桐蔭打線から迫力を感じさせなくなっていたのだ。
それは昨夏以降も続いた。昨秋は大阪大会決勝で履正社に負け、近畿大会1回戦で滋賀学園に敗退。2021年から神宮大会近畿地区大会を3連覇したチームは、センバツ出場を逃して長い冬を過ごしたのだった。
もちろん、名将・西谷浩一監督はそこからチームを作り直した。
新生チームのめざした方向とは
西谷監督はいう。「センバツに出られないことからの負け惜しみの一言ではあるんですけど、夏に絞ってチームを作ることはできたと思う。春出られないんで、その時間を有効に使ってきた」
バッティングに関しては、かつてのような大きな打球を狙うのではなく、低くて強い打球を目指した。チャンスで打ち上げてしまうような打撃から、スタイルを一新してきたのだ。
そうして春の大阪大会を制覇。近畿大会では東洋大姫路に敗れたものの、秋に自信をつかんでこなかったチームにしてみれば春の成果は大きな意味があった。「6月の練習試合でも内容は良かったし、いい状態になった」。橋本コーチは昨夏の悔しさからチームの変化を感じていたと話す。
そして迎えたこの夏。順当に大勝を重ねてきたが、勝負が本格化する準々決勝の大阪偕成戦は昨夏を思い出させるような打線の不調ぶり。ここぞの場面で打球が相手の正面をつくなどタイムリー欠乏症に苦しみ、最後は9回裏、1死満塁からのスクイズでなんとかサヨナラ勝ちを拾った。
ライバル相手の準決勝
準決勝戦の相手は最大のライバル履正社。だが、ここで持ち前の打棒が爆発した。
3回に下位打線のチャンスメークから2番須貝蒼の中前適時打で1点を先制すると、4回には1死一、三塁から中野大虎の犠飛と黒川虎雅の右翼前適時打で2得点。さらに1番・宮本楽久が走者一掃の適時三塁打でこの回4得点。1〜2点ではなく大量点を奪った。かつてのような豪快な本塁打はないものの、外野の間を抜いた宮本の長打は大阪桐蔭の新しい打線の強さを見せるような打球だった。
結局、12安打を浴びせて8-1で7回コールド勝ち。現チームでは1勝1敗と星を分け合ってきたライバルの履正社に完勝して、甲子園出場へ王手をかけていたのだった。
打線ばかりが目立ったわけではない。投手を中心としたディフェンスの堅さも見逃せなかった。昨年から主戦格の中野、森陽樹を擁して相手打線を封じる。ミスのない守備は洗練されていた。この日は相手の履正社がミスから崩れていたのに対して、付け入る隙を与えない戦いぶりも見事だった。
準々決勝は僅差でも守りは危なげなかったし、準決勝は完璧な試合運び。今年の大阪桐蔭はそうして守って勝ち上がっていく。そんなイメージさえ湧いたものだった。
決勝はまたも打線が苦しむ
ところが、決勝戦はまたも打線が苦しんだ。先に2点を先制される苦しい展開だったことも影響しただろう。「相手の先制点は先発の川崎(龍輝)くんだった。あれでいいリズムに乗せてしまって、こっちは余裕を無くしてしまった」という中野の言葉にそれが集約されていた。
5回裏、1番の宮本が快音を響かせたが、中堅への飛球に終わる。6回裏にも、4番の吉野颯真が大きな飛球を放ったが右翼フェンス前で失速。嫌な予感が漂った。
7回裏に相手投手の四死球絡みで4得点。スコアだけなら猛反撃に見えるが、内容は三塁への力のない内野安打が3本。同点に追いついても、チームが勢いに乗れなかったのは快心の打球が出なかったためだ。
延長タイブレークにもつれると、10回表に東大阪大柏原が2得点を挙げたところ、その裏、大阪桐蔭は1点にとどまり万事休す。最後の打者、本田翔輝の打球は低い打球を意識したが力のないセカンドゴロに終わったのが、なんとも印象的だった。
「やってきたことは間違っていない」
1年間、強打を作り直してきたはずの打線は、またも火を吹かなかった。準決勝戦が見事な勝利だっただけに、信じられない負け方ではある。
「なかなか苦しい展開になったんですけど、こういう試合を追いつけるようにチームとしてやってきた。勝たないといけないゲームだった。選手は接戦に持ち込んでくれたけど、監督が上手くできなかった。それに尽きると思います」
西谷監督は敗戦の責任を背負うコメントを残したが、5安打に終わったことは衝撃だっただろう。橋本コーチも悔しさを滲ませた。
「力は出し切れたと思います。勝ち切る強さを持たないといけないと思います。低反発バットの影響は、選手たちは入学してきた時から練習していますので、それは関係ないです。やってきたことは間違いじゃないと思います。でも、悔しいですね」
王者の進むべき道とは?
大阪桐蔭が春も夏も甲子園に出場できなかったのは2019年以来になる(コロナ禍の中止は除く)。昨夏の敗戦から厳しい冬を乗り越えてきても、勝てなかった。「低くて強い打球」を目指してきた大阪桐蔭の新たな野球は、間違いではなかったかもしれない。ただ、そもそも大阪桐蔭に入学してくる選手たちが目指すスタイルとして、それが合っていたのかどうか。決勝戦で宮本、吉野が残した快音の打球を見ると、もっと、彼らの力を伸ばすことを追求しても良かったのかもしれない。
昨夏の敗戦から看板たる打撃スタイルを変えてもなお、甲子園を逃してしまった大阪桐蔭が新たに進むべきは果たしてどの道になるのか。
それほど複雑なところに迷い込んだ。そんな大阪桐蔭の王者陥落劇だった。
〈つづく〉
最終日決勝戦 智弁和歌山-星林 9:00~11:17
一二三四五六七八九十計HE
和 智 弁002000000 261
星 林000000000 040
智弁和歌山は2年連続28度目の優勝🏆
この夏、3度目の聖地入り。始発電車に乗って阪和線車内で本を読んでいたら鳳駅で不気味な音が聞こえたのでふと車窓に目をやると本降りの雨が↓↓
2日前の橿原で試合後不意の雨に襲われたトラウマが蘇りましたが、和歌山入りしたら快晴で天気は大丈夫。
今日も和歌山は安定の33度台の気温で、近畿他県に比べればまだマシな方で・・・・・実際、陽向から日陰に入ると風が涼しく汗が一気に引きました!
春の決勝と同一カードであの時は12-0で和智弁が圧倒していただけに、星林にとっては則藤投手にすべてを託すしかないが後半のスタミナが心配だった・・・。
立ち上がり走者を背負いつつも点を与えず、最悪のケースは免れたものの3回バッテリーエラーで傷口を広げ2点を失いワンサイドを覚悟も則藤投手の好投でロースコアの接戦に持ち込みじゃんけんで勝って後攻を取っただけにワンチャンス活かして同点・逆転を描きつつも・・・・・。
和智弁はエース・渡邊温存で宮口投手が完封。2点あれば充分といった安定感あるピッチングだった!
中谷が試合中ずっとサングラスをかけていたのが意外だった・・・・。昨日の柏原・土井監督と部長もサングラス姿だったが。。。塩部長は裸眼でした!
ナカタニらしく1死3塁のシチュエーションができたら再三「セーフティ―スクイズ」のサインを出していた模様。
結局4~5回試みたけど1度も決まらず。センバツで見せた“こすっからい野球”は相変わらずでした。
高嶋先生時代だったら終盤打線が大爆発して終わってみれば大勝と思われるが、最後まで打線はおとなしかった・・・。
そして、今日もWBS和歌山放送ではアルプスレポーターを配置。3塁側智弁サイドに長野から来たベビーフェース「ひなぽん」・・・じゃなかった「関さん」が担当しており初めてその姿を拝見しました。
画像で観る限りにおいてはルックスは「うーーーんどうでしょうか???」と微妙なコメントしか書けないが、球場で観たらずいぶん愛くるしいお嬢さんでした!
白っぽいブラウスに黒の腕カバーそして黒のキャップでポニーテールを揺らしながら親御さん二人にインタビュー。
センバツ期間中初めて『BOX』で声を聴いた折にはガチガチに緊張していた風情がヒシヒシと伝わってきていたし、この夏も短縮放送で一人出演の折にはそんな感じだったが・・・。
本社スタジオから紀三井寺球場に飛び出して、水を得た魚のようにリラックスしてリポートされてました。
これが彼女本来のアナウンサーとしての能力・・・というよりも傍らにアナウンサー生活40年。平井理弘エグゼクティブアナウンサーの指導の賜物かと!!
関さんも『和歌山放送アナウンススクール・平井セミナー』を受講されているのか知りませんが、試合中北尾アナが実況する放送ブースの端っこでいつもの穏やかな笑みを浮かべながら関さんに何やらレクチャーしていたので。
小田川アナ&睦郎アナに続き和歌山放送3人目のレジェンドとして漫画家のマエオカ テツヤさんによいしょされまくっていたし、ラジオCMで語っていたように次の世代に受け継がれていくんでしょうね。
閉会式が終わり海南駅手前までバス乗ってマキシムカフェで昼ご飯。そこから駅まで歩いてレンタサイクルでマリーナシティへ。
ラジオ関西で兵庫大会聴いていたら2点差の9回裏2死2塁という場面で突然放送終了・・・3年前の社ー神戸国際の延長14回の時も何度も放送中断して別番組やCMが入っていたし相変わらず・・・・。
自転車3時間500円で借りており、時間に余裕があったので16時前にもういっぺん紀三井寺公園に足を運びそっと「また来年帰ってきます」と別れを告げ(早ければ8/24新人戦遅くとも秋の県二次予選準決勝で来るのだが・・・)海南駅で自転車返して紀州路快速に乗り換えると猛烈な睡魔に襲われ泥のように眠り込んだ・・・。
⚾今日の兵庫大会試合結果(決勝戦 HMF神戸)
最終日決勝戦 東洋大姫路-報徳学園 10:05~12:56
一二三四五六七八九十計HE
東洋姫路012003100 7
報徳学園020102001 6
東洋大姫路は14年ぶり13度目の優勝🏆
⚾今日の奈良大会試合結果(さとやくスタジアム)
最終日決勝戦 天理-智弁学園
一二三四五六七八九十計HE
天 理030000000 3
智弁学園100000100 2
天理は3年ぶり31度目の優勝🏆
⚾ズバリ予想結果発表
大 阪 (大阪 桐蔭) 2回戦 〇26-0 港 (5回コールド)
3回戦 〇13-0 星 翔 (5回コールド)
4回戦 〇16-2 天 王 寺(5回コールド)
5回戦 〇8-0 高 石 (7回コールド)
準 々 〇1xー0 大阪 偕星
準決勝 〇8-1 履 正 社(7回コールド)
決 勝 ●4-6 東大阪柏原(10回タイブレーク)
兵 庫 (東洋大姫路) 2回戦 〇9-2 高 砂 (7回コールド)
3回戦 〇7-4 洲 本
4回戦 〇9-2 尼崎 双星(7回コールド)
5回戦 〇1-0 明 石 商
準 々 〇6-1 関西 学院
準決勝 〇13x‐3 小 野 (6回コールド)
決 勝 〇7-6 報徳 学園
奈 良 ( 天 理 ) 2回戦 〇10-0 連 合 A(5回コールド)
3回戦 〇10-0 磯 城 野(6回コールド)
準 々 〇10-0御 所 実(5回コールド)
準決勝 〇6-4 奈良 大付
決 勝 〇3-2 智弁 学園
京 都 ( 東 山 ) 2回戦 〇14-0 南 丹 (5回コールド)
3回戦 ●1-4 立 命 館
滋 賀 (滋賀 学園) 2回戦 〇10-0 高 島 (5回コールド)
3回戦 〇10-0 膳 所 (6回コールド)
準 々 〇7-3 比 叡 山
準決勝 〇3-1 八 日 市
決 勝 ●3-6 綾 羽
和 歌 山(智弁和歌山)2回戦 〇10xー0 有貴南連合(5回コールド)
3回戦 〇7-3 和歌 山工
準 々 〇7-0 市和 歌山(8回コールド)
準決勝 〇10-0 那 賀 (5回コールド)
決 勝 〇2-0 星 林
去年は2つ当てて通算通算26勝4敗 勝率8割6分6厘でしたが、今年は3つ当てて通算28勝3敗 勝率9割0分3厘でした。
☟暑さ対策で決勝開始午前10時を午後3時に変更「倒れた方がゼロ」も課題残る/宮城
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b43e97759acec07fa0293f006d8c5b2cf016c51
<高校野球宮城大会:仙台育英10-0東北学院榴ケ岡>◇28日◇決勝◇楽天モバイルパーク宮城
宮城大会決勝は熱中症対策のため、当初の午前10時から午後3時へ開始時間を変更して行われた。昨夏の決勝は午前10時開始で熱中症を訴えた人が多数発生。さらに、今夏開会式でも選手や観客をあわせ計7人が熱中症を訴え、そのうち2人が救急搬送された。
24日に行われた準決勝2試合も、暑さ指数(WBGT)が31以上の「危険」に達した場合は開始時間を変更する予定だった。第1試合は予定通り午前10時から。第2試合は当初の午後1時開始を遅らせ、同3時開始を検討していた。だが、暑さ指数が31に満たなかったため、予定通りの時間で行われた。
準決勝後に決勝の時間変更の協議が行われた。球場や中継局と相談の上、開始時間変更が決定。宮城県高野連の関係者は「倒れた方がゼロだったのは良かったです」と振り返った。
今後は2部制の実施や、開会式の時間変更も視野に入れている。だが、課題も残る。同関係者は「開会式を夕方にしてしまうと、翌日試合を控える遠方の高校に負担がかかってしまうのが懸念点です」と話した。今後、高野連は加盟校の意見も取り入れながら、慎重に協議を進めていく方針だ。
☝智弁和歌山・山田希翔主将、今大会1試合のみの出場も「自分が出る、出ないに関係なく、和歌山を勝ち切れたことがよかった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1106d0e2288ecea985fd54444d2868ac7b718ffe
第107回全国高校野球選手権和歌山大会(28日、智弁和歌山2-0星林、紀三井寺公園)
決勝が行われ、今春の選抜準Vの智弁和歌山が星林に勝利し、2年連続28度目の夏の甲子園出場を決めた。
智弁和歌山の主将・山田希翔内野手(3年)は今大会1試合のみの出場(3回戦・和歌山工戦に六回から途中出場して1打数無安打)だった。2年春から正遊撃手としてプレーしてきた山田希。新チーム発足後は主将としてけん引してきたが、昨秋の近畿大会で右肩を負傷し、長期離脱を余儀なくされた。準優勝を果たした今春の選抜では、主に伝令や走塁コーチを務めた。
当然悔しさもあるなか「自分が出る、出ないに関係なく、チームが和歌山大会を勝ち切れたことがよかった。甲子園に出られるというのはうれしいこと」と喜びを口にした。「和歌山大会を勝てたのはたくさんの方の支えがあったからこそ。日本一になって、その方々に恩返しをしたい」と4年ぶりの頂に向けて誓った。
👣智弁和歌山を苦しめた星林・則藤瑞起「通用して楽しかった」大学に進学しプロ目指す
https://news.yahoo.co.jp/articles/d40bfdb8f6be799d3ddef6f6ed6502b838cf0621
27年ぶりに決勝に進出した星林の則藤瑞起投手(3年)が全国屈指の強豪を相手に好投した。9回を完投で6安打2失点。「疲労よりも、智弁和歌山の打線にも通用して、楽しい試合でした」と120球を投げ切った。
「絶対に最後まで投げきろうと思ったけど、力を温存していたら、どんどん点を取られてしまう。最初から全力で飛ばしていきました」。3回に2点を奪われたが、以降はピンチに屈しなかった。自己最速の145キロに迫る144キロを何度も計時。5回1死二、三塁から上位打線を封じると、6回から9回も毎回得点圏に走者を背負いながら、追加点は許さなかった。大学に進学して野球を続ける予定。将来のプロ入りという目標も「はい」と言い切った。
👣長崎商業を28年率いた名将・西口博之監督が勇退「まだまだやれるんですけど…」今後は総監督としてチームをサポート
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f5c82135e59b5f01922d3725a86490f5685a52f
長崎商業野球部の監督で28年チームを率いた西口博之さんが勇退することがわかった。
西口博之さんは長崎商業のOBで、西南学院大を経て1997年8月に長崎商業の監督に就任。2016年夏には確立された守り勝つ野球と信頼の厚い指揮官として、29年ぶりの甲子園に導いた。2021年にも監督として自身2度目の甲子園出場を果たした。
西口博之監督:「教え子も2人、母校に戻ってきてくれてこの機会が一番いいのかな。まだまだやれるんですけど…。(選手たちには)最後までしっかり長商の野球を貫いてくれて、ありがとうと言いたいです」
今年65歳を迎える名将が監督引退を決意。今後は総監督としてチームをサポートしていきたいとしています。
✌聖隷クリストファー・上村監督、感慨「ここ数年いろんなことが…」22年センバツ選考漏れ乗り越え、初の甲子園切符「一生行けないかと思った」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b75b7fd6376108edf9f0e0f6855cc33582480c2f
◇28日 全国高校野球選手権静岡大会決勝 聖隷クリストファー3―1静岡(草薙)
聖隷クリストファーが春夏通じて初の甲子園出場をつかみ取った。
就任9年目の上村敏正監督(68)は「ここ数年いろんなことがあった。一生甲子園に行けないかと思った」と喜びをかみしめた。2022年、前年秋の東海大会で準優勝しながら選考漏れし、センバツ出場を逃した。昨夏は決勝で掛川西に敗れた。「自分のやっていることが合っているのか。老兵は去るべきか」。思い悩み、野球が嫌いになりかけたという。
試合は初回、2死から四球と安打で一、二塁とし、谷口理一内野手(3年)の左中間三塁打で2点を先取。2年生エース左腕の高部陸は最速147キロの直球を軸に4安打1失点で完投し「上村先生を甲子園に連れて行きたかった」とうれし涙を流した。
上村監督は母校の浜松商、掛川西に続き、異なる学校を昭和、平成、令和の3元号で甲子園へ導いた。「各年代の生徒たちが頑張って結果を出したからこそ、この子たちが勝てた。昨年夏の決勝で負けたこと、センバツに出場できなかったこと、全部ひっくるめての今日の勝利」。ただ出場を決めると欲が湧いてきた。「1勝くらいしないと」と笑った。
📝大阪桐蔭はなぜ「またも」負けたのか!? 現地で見えた新スタイルの“迫力不足”…リードしても「まだいける、桐蔭倒せるやんと相手に思われて…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e26e7b0960a59f2b11d98b14a67405cc66acc956
夏の全国高校野球選手権大会、大阪大会決勝戦。王者・大阪桐蔭はタイブレークの末に敗れて甲子園出場を逃した。昨夏の甲子園での2回戦敗退から、捲土重来をめざして作り直してきたはずのチームに何があったのか。その内側を現地で探った。
大阪桐蔭が「また」負けた。2年連続の甲子園を目指して決勝戦に挑んだが、14年ぶりに決勝で相対した東大阪大柏原の前に苦杯をなめた。
4点を先取される苦しい展開で、7回に相手投手陣の乱れにつけ込んで同点に追いついたものの、突き放すことができず。延長タイブレークの末に5-6で敗れたのだった。
バッティングは水もの、だが
「バッティングは水ものであると、打てる日もあれば、打てない日もあるってことを言われ続けてきたんですけど、先制点を取られてから、自分たちのリズムに行けなかった。バッティングに対して気持ちの余裕が出せなかった」
エースでキャプテンの中野大虎がそう唇を噛み締めた。主将の言葉にあるように、完全に打ち負けた試合だった。かつて幾多のスラッガーをプロに輩出したチームの、らしくない戦いぶりに、王者の迷走を感じずにはいられなかった。
「強打の大阪桐蔭」の名にキズがついたのは昨夏に遡る。甲子園の2回戦。小松大谷の前に5安打零封負けを喫した。相手投手に“マダックス”完封勝利を達成され、力無く負けた試合だった。バットの規格が変わり、それに対応できなかったとメディアはこぞって報じたが、その指摘は間違いではなかった。甲子園で負けるまでその弱点は露呈しなかったが、どこか迫力を欠いた打線、という印象が大阪大会当時からあった。
打線の迫力不足の影響
大阪桐蔭のヘッドコーチを務める橋本翔太郎は当時をこう振り返る。
「負けた試合だけじゃなくて(低反発バットの影響によって)ホームランが出ないというのは正直、戦う上でしんどさがありました。小技を駆使して1〜2点を取って、その後に(長打で)追加点を挙げてきたチームでしたから。それが取れなくて、まだまだいける、桐蔭倒せるやんと相手に思われて、じわじわと追い上げられるという試合が多くなっていた」
試合の流れでいえば、主導権を引き寄せられそうになったときに、相手の戦意を喪失させるような一打が出なくなったことが、大阪桐蔭打線から迫力を感じさせなくなっていたのだ。
それは昨夏以降も続いた。昨秋は大阪大会決勝で履正社に負け、近畿大会1回戦で滋賀学園に敗退。2021年から神宮大会近畿地区大会を3連覇したチームは、センバツ出場を逃して長い冬を過ごしたのだった。
もちろん、名将・西谷浩一監督はそこからチームを作り直した。
新生チームのめざした方向とは
西谷監督はいう。「センバツに出られないことからの負け惜しみの一言ではあるんですけど、夏に絞ってチームを作ることはできたと思う。春出られないんで、その時間を有効に使ってきた」
バッティングに関しては、かつてのような大きな打球を狙うのではなく、低くて強い打球を目指した。チャンスで打ち上げてしまうような打撃から、スタイルを一新してきたのだ。
そうして春の大阪大会を制覇。近畿大会では東洋大姫路に敗れたものの、秋に自信をつかんでこなかったチームにしてみれば春の成果は大きな意味があった。「6月の練習試合でも内容は良かったし、いい状態になった」。橋本コーチは昨夏の悔しさからチームの変化を感じていたと話す。
そして迎えたこの夏。順当に大勝を重ねてきたが、勝負が本格化する準々決勝の大阪偕成戦は昨夏を思い出させるような打線の不調ぶり。ここぞの場面で打球が相手の正面をつくなどタイムリー欠乏症に苦しみ、最後は9回裏、1死満塁からのスクイズでなんとかサヨナラ勝ちを拾った。
ライバル相手の準決勝
準決勝戦の相手は最大のライバル履正社。だが、ここで持ち前の打棒が爆発した。
3回に下位打線のチャンスメークから2番須貝蒼の中前適時打で1点を先制すると、4回には1死一、三塁から中野大虎の犠飛と黒川虎雅の右翼前適時打で2得点。さらに1番・宮本楽久が走者一掃の適時三塁打でこの回4得点。1〜2点ではなく大量点を奪った。かつてのような豪快な本塁打はないものの、外野の間を抜いた宮本の長打は大阪桐蔭の新しい打線の強さを見せるような打球だった。
結局、12安打を浴びせて8-1で7回コールド勝ち。現チームでは1勝1敗と星を分け合ってきたライバルの履正社に完勝して、甲子園出場へ王手をかけていたのだった。
打線ばかりが目立ったわけではない。投手を中心としたディフェンスの堅さも見逃せなかった。昨年から主戦格の中野、森陽樹を擁して相手打線を封じる。ミスのない守備は洗練されていた。この日は相手の履正社がミスから崩れていたのに対して、付け入る隙を与えない戦いぶりも見事だった。
準々決勝は僅差でも守りは危なげなかったし、準決勝は完璧な試合運び。今年の大阪桐蔭はそうして守って勝ち上がっていく。そんなイメージさえ湧いたものだった。
決勝はまたも打線が苦しむ
ところが、決勝戦はまたも打線が苦しんだ。先に2点を先制される苦しい展開だったことも影響しただろう。「相手の先制点は先発の川崎(龍輝)くんだった。あれでいいリズムに乗せてしまって、こっちは余裕を無くしてしまった」という中野の言葉にそれが集約されていた。
5回裏、1番の宮本が快音を響かせたが、中堅への飛球に終わる。6回裏にも、4番の吉野颯真が大きな飛球を放ったが右翼フェンス前で失速。嫌な予感が漂った。
7回裏に相手投手の四死球絡みで4得点。スコアだけなら猛反撃に見えるが、内容は三塁への力のない内野安打が3本。同点に追いついても、チームが勢いに乗れなかったのは快心の打球が出なかったためだ。
延長タイブレークにもつれると、10回表に東大阪大柏原が2得点を挙げたところ、その裏、大阪桐蔭は1点にとどまり万事休す。最後の打者、本田翔輝の打球は低い打球を意識したが力のないセカンドゴロに終わったのが、なんとも印象的だった。
「やってきたことは間違っていない」
1年間、強打を作り直してきたはずの打線は、またも火を吹かなかった。準決勝戦が見事な勝利だっただけに、信じられない負け方ではある。
「なかなか苦しい展開になったんですけど、こういう試合を追いつけるようにチームとしてやってきた。勝たないといけないゲームだった。選手は接戦に持ち込んでくれたけど、監督が上手くできなかった。それに尽きると思います」
西谷監督は敗戦の責任を背負うコメントを残したが、5安打に終わったことは衝撃だっただろう。橋本コーチも悔しさを滲ませた。
「力は出し切れたと思います。勝ち切る強さを持たないといけないと思います。低反発バットの影響は、選手たちは入学してきた時から練習していますので、それは関係ないです。やってきたことは間違いじゃないと思います。でも、悔しいですね」
王者の進むべき道とは?
大阪桐蔭が春も夏も甲子園に出場できなかったのは2019年以来になる(コロナ禍の中止は除く)。昨夏の敗戦から厳しい冬を乗り越えてきても、勝てなかった。「低くて強い打球」を目指してきた大阪桐蔭の新たな野球は、間違いではなかったかもしれない。ただ、そもそも大阪桐蔭に入学してくる選手たちが目指すスタイルとして、それが合っていたのかどうか。決勝戦で宮本、吉野が残した快音の打球を見ると、もっと、彼らの力を伸ばすことを追求しても良かったのかもしれない。
昨夏の敗戦から看板たる打撃スタイルを変えてもなお、甲子園を逃してしまった大阪桐蔭が新たに進むべきは果たしてどの道になるのか。
それほど複雑なところに迷い込んだ。そんな大阪桐蔭の王者陥落劇だった。
〈つづく〉
⚾今日の大阪大会試合結果(GOSANDO南港球場)
最終日決勝戦 大阪桐蔭-東大阪大柏原 10:07~13:18
一二三四五六七八九十計HE
柏 原02000200026110
大阪桐蔭0000004001552
東大阪大柏原は14年ぶり2度目の優勝🏆
⚾今日の京都大会試合結果(わかさS京都)
最終日決勝戦 京都国際-鳥羽
一二三四五六七八九十計HE
鳥 羽200000010 3
京都国際000010021x 4
京都国際は2年連続4度目の優勝🏆
⚾今日の岡山大会試合結果(倉敷MS)
最終日決勝戦 おかやま山陽-岡山学芸館 10:01~12:30
一二三四五六七八九十計HE
山 陽000030100 4130
学 芸 館00101300X 551
岡山学芸館は2年連続4度目の優勝🏆
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(最終日 決勝戦)
09:00~ 星 林 -智弁和歌山
⚾明日の兵庫大会組み合わせ(決勝戦 HMF神戸)
☆☆☆ 13:00~ 報徳 学園-東洋大姫路
⚾明日の奈良大会組み合わせ(決勝戦 さとやくスタジアム)
☆☆☆ 10:00~ 智弁 学園- 天 理
🔥「末代までの恥」発言から15年、高校野球監督が甲子園にカムバック!期待される“73歳のエネルギー”
https://news.yahoo.co.jp/articles/76c54595038e3645cc20097b7f3a72879e07ad82
「第107回全国高等学校野球選手権大会」出場をかけて地方大会の熱戦が繰り広げられる中、7月25日は島根大会の決勝が行われ、開星高校が8年ぶり11回目の甲子園出場の切符を掴んだ。
開星高校と決勝を争ったのは、創部以来初の決勝進出ということでも注目されていた進学校・松江南高校。開星高校は26対2で勝利し、優勝インタビューに応じた野々村直通監督は「子どもたちのおかげでもう1回甲子園に行ける。感謝しています」などとコメントした。
現代の“アンチテーゼ”的存在
「野々村監督は開星高校の教員として野球部を創部し、初代監督就任から6年目の1993年夏に甲子園初出場へと導いた人物。しかし、2010年の『第82回選抜高等学校野球大会』出場時に“21世紀枠選出”の向陽高校に敗れると、試合後のインタビューで悔しさのあまり“21世紀枠に負けたのは末代までの恥。切腹して死にたい”などとコメントし、物議を醸しました。
これにより一時的に監督を辞任し、謝罪会見も行ったのち、復帰を願う声や署名を受けて2011年に監督に再就任。翌年には定年退職となりましたが、2020年、開星高校の野球部監督に復帰していました」(スポーツ紙記者)
そんな野々村監督が率いる開星高校が、今年の甲子園にカムバック。ネット上には、
《開星が8年ぶりという衝撃。野々村監督に至っては14年ぶりというのが更に衝撃》
《野々村監督が帰って来るぞ〜!》
《末代までの恥の人?》
《今大会では、舌禍発言をしない様に》
《監督は失言などで注目を集めないよう頼んます》
など、期待と心配が入り混じる。
「近年はスポーツ界、また学生であっても、ネガティブな話題が出てくると監督や先生の責任が追及されます。野々村監督はかつての自身の発言が物議を醸したわけですが、それでも球児たちと甲子園に戻ってきて、現代においてはアンチテーゼ的な存在と言えそう。どのような采配で全国大会に挑むのか、期待する野球ファンも多いのでは」(前出・スポーツ紙記者)
ネットユーザーからは《73歳でグランドに立つエネルギー、行動力は凄い》という声も寄せられている野々村監督。球児たちのためにも発言には気をつけつつ、今夏の大会では良い意味で存在感を放ってもらいたい!
📣栃木代表の青藍泰斗のユニが個性的過ぎると話題「インパクト強い」「めっちゃ青」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c924baa4d892313f6bce42d068be532038f3987a
◇第107回全国高校野球選手権栃木大会 決勝 青藍泰斗4―3作新学院(2025年7月27日 エイジックスタジアム)
青藍泰斗が延長10回タイブレークで作新学院を倒し、1990年夏以来35年ぶり甲子園出場を決めた。
その戦いぶりと並んで注目を集めたのが個性的なユニホームだった。前回甲子園出場時は「葛生高校」で、2005年に現校名に変更された。
ユニホームは昨秋に一新。校名にもある「青藍」色を基調に、白い縦ラインが入ったデザインに白い背番号は斬新。甲子園でも注目を集めそうだ。
ネットでもすでに「青藍泰斗のユニカッコよすぎるだろ!!!」「青藍泰斗さんのユニインパクト強い」「青藍泰斗のユニめっちゃ青になっとるやん」と話題になっていた。
📝決勝当日券を求め約1キロの長蛇の列 “大盛況”に急きょ外野芝生席も開放/福岡
https://news.yahoo.co.jp/articles/2de42e8616879bb5eea603e24ffb74895691fbaa
<高校野球福岡大会:西日本短大付-九州国際大付>◇27日◇決勝◇久留米市野球場
福岡大会決勝に、当日券を求める長蛇の列は最大で約1000メートルに及んだ。午前10時に試合が始まるも、チケットを求める人で球場外はあふれた。球場の正面玄関付近で販売され、列はバックスクリーン後方まで並ぶ“大盛況”ぶり。関係者は「ここまではないですね。ちょっと…」と目を丸くしていた。
内野スタンドは埋まり、当初予定していなかったが、急きょ外野芝生席も開放された。
☝昨夏王者・京都国際エース西村一毅が公式戦初被弾も12Kと熱投「甲子園に戻れる。2連覇したい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce8e091b7e427b43a363cdd4857cec10843fd317
◆第107回全国高校野球選手権京都大会▽決勝 京都国際4X―3鳥羽(27日・わかさスタジアム京都)
京都は、昨夏全国制覇の京都国際がサヨナラ勝ちで公立校の鳥羽を下し、2年連続4度目の夏の甲子園出場を決めた。
4回戦から4試合連続で先発を任されたエース左腕・西村一毅(いっき)投手(3年)は初回、制球が定まらず四球を出すと、鳥羽の4番・横谷乙樹一塁手(3年)に2死二塁からバックスクリーンへの先制2ランを喫した。公式戦初被弾に「目が覚めた」と修正。4~6回では5者連続三振をマークするなど、鳥羽打線を封じた。しかし、1点差に迫った8回、3四死球で満塁のピンチを招き、まさかの暴投で失点。再び2点を追う形となったが、8回2死二、三塁で甲子園Vメンバーの1番・長谷川颯(はやて)中堅手(3年)の中前適時打で2点を返し、同点に追い付いた。
9回、マウンドに上がった西村は先頭に左前打を許したが、次打者を二ゴロ。その後、猪股琉冴捕手(3年)に二盗阻止で助けられ、最後は三ゴロで仕留めた。
京都国際は同点の9回、先頭打者が安打で出塁すると、けん制ミスで無死三塁に。申告故意四球を挟み、無死一、三塁となり、猪股が右越えのサヨナラ打を放ち、勝利が決まった。西村はベンチから飛び出し、号泣。9回5安打3失点で141球を投げ込んだエースは「猪股がやっぱり打ってくれた。頼もしいキャッチャーです。甲子園に戻れることがうれしい。全員でいけるので、2連覇したい。優勝旗をもう一度とりたい」と笑顔で話した。
👣大阪桐蔭の春夏甲子園不出場は19年以来 西谷浩一監督「力不足を感じている」
https://news.yahoo.co.jp/articles/656ccdf7108e900da89a56a5f4be004f9c7d8f11
<高校野球大阪大会:東大阪大柏原6-5大阪桐蔭>◇27日◇決勝◇GOSANDO南港球場
大阪桐蔭は春夏連続で甲子園出場を逃した。19年以来の屈辱に西谷浩一監督(55)は「キャプテンの中野中心のいいチームだった。こういうチームを甲子園に導いてやれない監督の力不足を感じています」と無念さをにじませた。
2回に先制を許して今夏初めてリードを許した。4点ビハインドの7回に同点に追いつき、執念は見せたが、タイブレークで力尽きた。「なかなか苦しい展開になったんですけど、追いつけられるようになって。だからこそ勝たないといけないゲームでしたし、接戦になったので監督が勝たせてやれなかった」と自らを責めた。
3回2失点の森陽樹投手(3年)に代えて4回からは主将で背番号1の中野大虎投手(3年)をマウンドに送り込んだ。「少し流れを変えたかった」と手を打ったが、最後は10回に2点を先行され、追いつけなかった。
中野は投球でもベンチでも常に仲間を鼓舞。西谷監督も信頼を寄せてきた選手で、「こういう子に優勝旗をもたせてあげたかった。しっかり投げてくれた。これ以上ないピッチングだった。キャプテンらしいナイスピッチングでした」とねぎらった。
📝タイブレーク決着続出の高校野球地方大会 決勝戦だけは特別な延長戦ルールがあってもいい
https://news.yahoo.co.jp/articles/818fe79f1c24c2edce662c1b7a5abfd27c18d0bc
高校野球の地方大会は佳境に入ってきた。この日は全国15大会で決勝が行われ、延長タイブレーク決着が8試合。選手たちの健康面を考えれば仕方がないと思う。これだけの猛暑の中、タイブレークには賛同する。ただ、決勝戦だけは特別に、通常の延長戦で試合をするのもアリではないかと思ってしまう。せめて打順が一回りする3回ほど延ばし、それでも決着しなければ13回からタイブレークでもいい。
昨夏甲子園決勝でも0―0のまま延長10回からタイブレークとなり、京都国際が関東第一(東東京)を破って初優勝。球史に残る好ゲームだった。だからこそ、通常の延長戦でも良かったのでは、という思いは残った。
近年はタイブレークに備えた練習をする学校もある。もちろん、タイブレークならではのドラマもあるだろう。ただ、勝てば球児たちの夢である甲子園出場が決まる地方大会の決勝戦。コールドを適用しない特別な試合だからこそ、延長戦のルールも特別にできないだろうか。
📝清原和博は「天理」、桑田真澄は「上宮」に進学した可能性も…野球人生を変えた運命の“進路変更”
https://news.yahoo.co.jp/articles/270d47c641221250a4d8cfa8f1c0ac6c7b356919
元ロッテ、阪神の西岡剛氏が、夏の地方大会開幕後に放映された「ジャンクスポーツ」(フジテレビ系)で、第1志望のPL学園に断られて大阪桐蔭に進学した話を披露し、ネット上で「結果彼にとって最高の道が開かれたのかもしれない」などの声が出た。プロで成功を収めた選手が「本当はあの高校に行きたかった」というエピソードは枚挙に暇がないが、西岡氏同様、結果的に大正解だった例が多い。有名選手たちの野球人生を変えた運命の進路先変更を振り返ってみよう。
結果オーライ
まず“昭和の怪物”江川卓(元巨人)も、作新学院に入学するまでには紆余曲折があった。
小山中時代に県大会で優勝投手になった江川には、栃木県内はもとより、県外の野球名門校からも勧誘の手が伸びた。中でも地元・小山と東京の日大三の両校が熱心に誘ってきた。だが、中3の秋に神宮で早慶戦を観戦して以来、どちらかに進学したいと熱望していた江川にとって、当時早慶への進学実績が少なかった両校は、選択肢になりづらかった。
自著「たかが江川されど江川」(新潮文庫)によれば、その後、春夏通算7度の甲子園出場歴がある埼玉の進学校・大宮が新たな進路先に浮上した。
ところが、大宮在住の叔父の養子に入るところまで話が進んだにもかかわらず、すでに受験手続きが間に合わず、断念せざるを得なくなった。
そこで、小山への進学を再検討しはじめた矢先、作新学院関係者から入学を勧められた。同校は1962年に高校野球史上初の甲子園春夏連覇を達成し、特別進学コースもある。江川は「勉強のほうも自分がその気になって励めば、早慶も夢ではない」と考えて、作新に入学した。
作新時代の江川は、3年時の1973年春夏に甲子園に出場し、春は4強入り。一方、前出の大宮は、1県1代表の記念大会となった73年夏の県大会4強が最高で(71、72年はいずれも西関東大会に進めず)、仮に江川がいたとしても、作新以上の成績を残せたかどうかは微妙だ。早慶進学の夢は叶えられなかったものの、江川が作新に入学したのは、野球選手としては結果オーライだったと言えそうだ。
牛島が来るから、浪商に上がってくれ
1979年の甲子園で春準優勝、夏4強の好成績を残した浪商の牛島和彦(元中日、ロッテ)、香川伸行(元南海)のバッテリーも、当初は二人とも天理への進学を考えていたという。
四条中エース時代に大阪大会で完全試合を達成して注目された牛島は、2歳まで奈良で育った縁から天理のセレクションを受け、合格した。
だが、天理のライバル校で、いとこが在籍する郡山の監督から「奈良に来るな」と言われてしまい、自身も子供の頃からお世話になっていたので、仕方なく義理立てすることになった。そして、新たな進路先を探していた矢先に浪商から誘われ、同校OBで当時巨人の主力だった高田繁の勧めもあって入学が決まった。
一方、浪商の付属中・大体大付の捕手・香川は、所属していた少年野球チームのご縁から天理の練習を見学。大阪に比べて校数が少ない奈良のほうが甲子園に出やすいと考え、初めは天理に行くつもりだった。
浪商としては当然、付属中の逸材をみすみす他校に取られたくない。夏の甲子園は尾崎行雄(元東映)をエースに優勝した1961年以来、遠ざかっており、同じ61年生まれの世代で名門復活を目指し、3年計画に乗り出すところでもあった。牛島の入学も決まり、学校側から「牛島が来るから、浪商に上がってくれ」と説得された結果、高校野球史に残る名バッテリーが誕生した。
将来に大きな影響を及ぼす重要なファクター
天理といえば、清原和博(元西武、巨人、オリックス)も、奈良県出身の母に幼少期から「天理から甲子園に行ってほしい」と言い聞かされて育ったため、「自分ではずっと天理に行くというのが頭の中にありました」と回想している(『高校野球熱闘の世紀。』ベースボールマガジン社)。
だが、PL学園からも熱心に誘われたので、両校の練習を見て、進路先を決めることにした。すると、天理は1年生がグラウンドの外で球拾いをしていたのに対し、PLは1年生も上級生にまじって練習していた。この光景を見た清原は「PLのほうが野球うまくなるで」と直感し、PLを選んだという。
また、清原の同期・桑田真澄(元巨人、パイレーツ)も、中2の時点でPLに入学することが決まっていたが、中3のときに野球部顧問から「ほかの生徒もセットで受け入れてくれるから」とライバル校・上宮への入学を勧められた。
自著「心の野球 超効率的努力のススメ」(幻冬舎文庫)によれば、桑田は断ったが、野球部顧問は友情をタテに、セットでの入学を強要し、最後には「お前を絶対PLに行かせないぞ!」と言われるまでに話がこじれてしまう。学校内で孤立した桑田は、中3の3学期に転校する形で初志を貫徹している。もし、桑田がPL入学をあきらめ、清原も天理を選んでいたら、PLの“KKコンビ”は存在しなかったことになり、1980年代の高校野球の歴史も大きく変わっていたに違いない。
日米通算201勝をマークし、2014年に野球殿堂入りをはたした野茂英雄(元近鉄、ドジャースなど)も近大付など地元の強豪私立のセレクションを受けたが、どこにも受からず、大阪府立の成城工に入学した。もし、強豪私立高に入っていたら、おそらくトルネード投法を矯正され、“無名の一投手”で終わっていたかもしれない。
野球選手の高校選びは、指導者との出会いも含めて、将来に大きな影響を及ぼす重要なファクターであることを改めて実感させられる。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
福井から日帰りされてからの今日は丹波入りだったんですね!お疲れさまでした。
僕は1度も行ったことはないですが、かつてはウエスタンリーグでも試合があったようで、、、、、屋根あり球場だと夏場は助かりますよね!
さて、僕は今日10時起床でまずKBSラジオで京都大会聴いていたらいきなり西村投手が2ランぶちこまれ悪夢が・・・・・。昨夏4強の滋賀学園が綾羽に負けたし、昨夏Vの京都国際まで鳥羽に負けたらセンバツに続いて近畿勢が早々に消えてしまうのではないかという危機感が・・・・・。
朝ご飯の用意をしてTVみたらすでに柏原が2-0でリードしてました。今年の桐蔭の1年間の戦績(秋の大阪決勝で履正社に大敗・近畿初戦で滋賀学園に2-3・今春の近畿大会で東洋大姫路にコールド負け)を考えると、早い段階で負けても不思議ではないですが、いかんせん投手陣を中心に全国トップレベルの逸材が試合に出ておるので優勝予想で外す勇気がなかった↓↓
100回大会で春夏連覇したチームと比較すると特に打力に不安があるのでは?と見てましたが、春の準決勝で浪商相手に5回コールド勝ちしてそれも払しょくしましたが・・・・・。
履正社にコールド勝ちして気が抜けてしまったのか???7回の4得点も相手のマシンガン継投によるバタバタに乗じて押し出しやボテボテの内野安打などタナボタでもらった得点だし、タイブレークになってしまえば仕方ない面もありますね。
しかし、仮に桐蔭が優勝したらスポーツ紙の記者はクールに桐蔭に対してC評価を下すところがあるのか?ものすごく興味深かったですが・・・・・。たいがいの新聞は横浜と同等の評価をすると思われますが。個人的には今夏僕は桐蔭が出ても「優勝候補」「ダークホース」から外すつもりでした。
柏原は初出場時に1勝したし、くじ運次第では1つくらい勝てるかもしれませんね。今春センバツに大阪出場なしだったことから分かるように、どこが出ても苦戦は必至と思われます。
どうせなら仰星の方が良かったかな・・・。
P・S 明日は予定通り始発電車に乗って僕だけの聖地・紀三井寺に乗り込みます。
組み合わせを考えると天理ー智弁が非常に興味を惹かれます!!東洋ー報徳も甲乙つけがたいですが、過去に何度もこの対戦は見ておるので・・・・・。
なんとか星林が踏ん張って島根の決勝のようなスコアだけは避けたいところですが、どう考えても和智弁の優位は動かないでしょうね・・・・・。コールド規定がないのでその点は気楽ですが、先攻派と思われる星林が後攻取るか?後攻派の中谷が色気を出して先攻取れば9回裏まで観れる確率が上がるので期待したいですが。
今日は北関東を中心にやたらタイブレークが発動してましたが、そんな試合を1つでも多く生観戦したいものです(7月は半分くらいコールド観てしまったので・・・)
WBS和歌山放送では準決勝からあるプルリポートが発動したようで(以前は3回戦だったかもっと早い時期からやってましたが)
昨春入社した長野から来たベビーフェース関陽菜子アナも準決勝に続き球場に来るかも!?(写真中央)
https://x.com/yanagibshi/status/1948937493421936728/photo/2
かつては「じゅんじゅん」「智ちゃん」「まゆまゆ」たちが通った登龍門。スタンドでよくその姿を拝見しました!先日、朝の放送聴いていたらニックネームは「ひなぽん」よりも「関さん」でいい。とコメントされてました。
最終日決勝戦 大阪桐蔭-東大阪大柏原 10:07~13:18
一二三四五六七八九十計HE
柏 原02000200026110
大阪桐蔭0000004001552
東大阪大柏原は14年ぶり2度目の優勝🏆
⚾今日の京都大会試合結果(わかさS京都)
最終日決勝戦 京都国際-鳥羽
一二三四五六七八九十計HE
鳥 羽200000010 3
京都国際000010021x 4
京都国際は2年連続4度目の優勝🏆
⚾今日の岡山大会試合結果(倉敷MS)
最終日決勝戦 おかやま山陽-岡山学芸館 10:01~12:30
一二三四五六七八九十計HE
山 陽000030100 4130
学 芸 館00101300X 551
岡山学芸館は2年連続4度目の優勝🏆
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(最終日 決勝戦)
09:00~ 星 林 -智弁和歌山
⚾明日の兵庫大会組み合わせ(決勝戦 HMF神戸)
☆☆☆ 13:00~ 報徳 学園-東洋大姫路
⚾明日の奈良大会組み合わせ(決勝戦 さとやくスタジアム)
☆☆☆ 10:00~ 智弁 学園- 天 理
🔥「末代までの恥」発言から15年、高校野球監督が甲子園にカムバック!期待される“73歳のエネルギー”
https://news.yahoo.co.jp/articles/76c54595038e3645cc20097b7f3a72879e07ad82
「第107回全国高等学校野球選手権大会」出場をかけて地方大会の熱戦が繰り広げられる中、7月25日は島根大会の決勝が行われ、開星高校が8年ぶり11回目の甲子園出場の切符を掴んだ。
開星高校と決勝を争ったのは、創部以来初の決勝進出ということでも注目されていた進学校・松江南高校。開星高校は26対2で勝利し、優勝インタビューに応じた野々村直通監督は「子どもたちのおかげでもう1回甲子園に行ける。感謝しています」などとコメントした。
現代の“アンチテーゼ”的存在
「野々村監督は開星高校の教員として野球部を創部し、初代監督就任から6年目の1993年夏に甲子園初出場へと導いた人物。しかし、2010年の『第82回選抜高等学校野球大会』出場時に“21世紀枠選出”の向陽高校に敗れると、試合後のインタビューで悔しさのあまり“21世紀枠に負けたのは末代までの恥。切腹して死にたい”などとコメントし、物議を醸しました。
これにより一時的に監督を辞任し、謝罪会見も行ったのち、復帰を願う声や署名を受けて2011年に監督に再就任。翌年には定年退職となりましたが、2020年、開星高校の野球部監督に復帰していました」(スポーツ紙記者)
そんな野々村監督が率いる開星高校が、今年の甲子園にカムバック。ネット上には、
《開星が8年ぶりという衝撃。野々村監督に至っては14年ぶりというのが更に衝撃》
《野々村監督が帰って来るぞ〜!》
《末代までの恥の人?》
《今大会では、舌禍発言をしない様に》
《監督は失言などで注目を集めないよう頼んます》
など、期待と心配が入り混じる。
「近年はスポーツ界、また学生であっても、ネガティブな話題が出てくると監督や先生の責任が追及されます。野々村監督はかつての自身の発言が物議を醸したわけですが、それでも球児たちと甲子園に戻ってきて、現代においてはアンチテーゼ的な存在と言えそう。どのような采配で全国大会に挑むのか、期待する野球ファンも多いのでは」(前出・スポーツ紙記者)
ネットユーザーからは《73歳でグランドに立つエネルギー、行動力は凄い》という声も寄せられている野々村監督。球児たちのためにも発言には気をつけつつ、今夏の大会では良い意味で存在感を放ってもらいたい!
📣栃木代表の青藍泰斗のユニが個性的過ぎると話題「インパクト強い」「めっちゃ青」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c924baa4d892313f6bce42d068be532038f3987a
◇第107回全国高校野球選手権栃木大会 決勝 青藍泰斗4―3作新学院(2025年7月27日 エイジックスタジアム)
青藍泰斗が延長10回タイブレークで作新学院を倒し、1990年夏以来35年ぶり甲子園出場を決めた。
その戦いぶりと並んで注目を集めたのが個性的なユニホームだった。前回甲子園出場時は「葛生高校」で、2005年に現校名に変更された。
ユニホームは昨秋に一新。校名にもある「青藍」色を基調に、白い縦ラインが入ったデザインに白い背番号は斬新。甲子園でも注目を集めそうだ。
ネットでもすでに「青藍泰斗のユニカッコよすぎるだろ!!!」「青藍泰斗さんのユニインパクト強い」「青藍泰斗のユニめっちゃ青になっとるやん」と話題になっていた。
📝決勝当日券を求め約1キロの長蛇の列 “大盛況”に急きょ外野芝生席も開放/福岡
https://news.yahoo.co.jp/articles/2de42e8616879bb5eea603e24ffb74895691fbaa
<高校野球福岡大会:西日本短大付-九州国際大付>◇27日◇決勝◇久留米市野球場
福岡大会決勝に、当日券を求める長蛇の列は最大で約1000メートルに及んだ。午前10時に試合が始まるも、チケットを求める人で球場外はあふれた。球場の正面玄関付近で販売され、列はバックスクリーン後方まで並ぶ“大盛況”ぶり。関係者は「ここまではないですね。ちょっと…」と目を丸くしていた。
内野スタンドは埋まり、当初予定していなかったが、急きょ外野芝生席も開放された。
☝昨夏王者・京都国際エース西村一毅が公式戦初被弾も12Kと熱投「甲子園に戻れる。2連覇したい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce8e091b7e427b43a363cdd4857cec10843fd317
◆第107回全国高校野球選手権京都大会▽決勝 京都国際4X―3鳥羽(27日・わかさスタジアム京都)
京都は、昨夏全国制覇の京都国際がサヨナラ勝ちで公立校の鳥羽を下し、2年連続4度目の夏の甲子園出場を決めた。
4回戦から4試合連続で先発を任されたエース左腕・西村一毅(いっき)投手(3年)は初回、制球が定まらず四球を出すと、鳥羽の4番・横谷乙樹一塁手(3年)に2死二塁からバックスクリーンへの先制2ランを喫した。公式戦初被弾に「目が覚めた」と修正。4~6回では5者連続三振をマークするなど、鳥羽打線を封じた。しかし、1点差に迫った8回、3四死球で満塁のピンチを招き、まさかの暴投で失点。再び2点を追う形となったが、8回2死二、三塁で甲子園Vメンバーの1番・長谷川颯(はやて)中堅手(3年)の中前適時打で2点を返し、同点に追い付いた。
9回、マウンドに上がった西村は先頭に左前打を許したが、次打者を二ゴロ。その後、猪股琉冴捕手(3年)に二盗阻止で助けられ、最後は三ゴロで仕留めた。
京都国際は同点の9回、先頭打者が安打で出塁すると、けん制ミスで無死三塁に。申告故意四球を挟み、無死一、三塁となり、猪股が右越えのサヨナラ打を放ち、勝利が決まった。西村はベンチから飛び出し、号泣。9回5安打3失点で141球を投げ込んだエースは「猪股がやっぱり打ってくれた。頼もしいキャッチャーです。甲子園に戻れることがうれしい。全員でいけるので、2連覇したい。優勝旗をもう一度とりたい」と笑顔で話した。
👣大阪桐蔭の春夏甲子園不出場は19年以来 西谷浩一監督「力不足を感じている」
https://news.yahoo.co.jp/articles/656ccdf7108e900da89a56a5f4be004f9c7d8f11
<高校野球大阪大会:東大阪大柏原6-5大阪桐蔭>◇27日◇決勝◇GOSANDO南港球場
大阪桐蔭は春夏連続で甲子園出場を逃した。19年以来の屈辱に西谷浩一監督(55)は「キャプテンの中野中心のいいチームだった。こういうチームを甲子園に導いてやれない監督の力不足を感じています」と無念さをにじませた。
2回に先制を許して今夏初めてリードを許した。4点ビハインドの7回に同点に追いつき、執念は見せたが、タイブレークで力尽きた。「なかなか苦しい展開になったんですけど、追いつけられるようになって。だからこそ勝たないといけないゲームでしたし、接戦になったので監督が勝たせてやれなかった」と自らを責めた。
3回2失点の森陽樹投手(3年)に代えて4回からは主将で背番号1の中野大虎投手(3年)をマウンドに送り込んだ。「少し流れを変えたかった」と手を打ったが、最後は10回に2点を先行され、追いつけなかった。
中野は投球でもベンチでも常に仲間を鼓舞。西谷監督も信頼を寄せてきた選手で、「こういう子に優勝旗をもたせてあげたかった。しっかり投げてくれた。これ以上ないピッチングだった。キャプテンらしいナイスピッチングでした」とねぎらった。
📝タイブレーク決着続出の高校野球地方大会 決勝戦だけは特別な延長戦ルールがあってもいい
https://news.yahoo.co.jp/articles/818fe79f1c24c2edce662c1b7a5abfd27c18d0bc
高校野球の地方大会は佳境に入ってきた。この日は全国15大会で決勝が行われ、延長タイブレーク決着が8試合。選手たちの健康面を考えれば仕方がないと思う。これだけの猛暑の中、タイブレークには賛同する。ただ、決勝戦だけは特別に、通常の延長戦で試合をするのもアリではないかと思ってしまう。せめて打順が一回りする3回ほど延ばし、それでも決着しなければ13回からタイブレークでもいい。
昨夏甲子園決勝でも0―0のまま延長10回からタイブレークとなり、京都国際が関東第一(東東京)を破って初優勝。球史に残る好ゲームだった。だからこそ、通常の延長戦でも良かったのでは、という思いは残った。
近年はタイブレークに備えた練習をする学校もある。もちろん、タイブレークならではのドラマもあるだろう。ただ、勝てば球児たちの夢である甲子園出場が決まる地方大会の決勝戦。コールドを適用しない特別な試合だからこそ、延長戦のルールも特別にできないだろうか。
📝清原和博は「天理」、桑田真澄は「上宮」に進学した可能性も…野球人生を変えた運命の“進路変更”
https://news.yahoo.co.jp/articles/270d47c641221250a4d8cfa8f1c0ac6c7b356919
元ロッテ、阪神の西岡剛氏が、夏の地方大会開幕後に放映された「ジャンクスポーツ」(フジテレビ系)で、第1志望のPL学園に断られて大阪桐蔭に進学した話を披露し、ネット上で「結果彼にとって最高の道が開かれたのかもしれない」などの声が出た。プロで成功を収めた選手が「本当はあの高校に行きたかった」というエピソードは枚挙に暇がないが、西岡氏同様、結果的に大正解だった例が多い。有名選手たちの野球人生を変えた運命の進路先変更を振り返ってみよう。
結果オーライ
まず“昭和の怪物”江川卓(元巨人)も、作新学院に入学するまでには紆余曲折があった。
小山中時代に県大会で優勝投手になった江川には、栃木県内はもとより、県外の野球名門校からも勧誘の手が伸びた。中でも地元・小山と東京の日大三の両校が熱心に誘ってきた。だが、中3の秋に神宮で早慶戦を観戦して以来、どちらかに進学したいと熱望していた江川にとって、当時早慶への進学実績が少なかった両校は、選択肢になりづらかった。
自著「たかが江川されど江川」(新潮文庫)によれば、その後、春夏通算7度の甲子園出場歴がある埼玉の進学校・大宮が新たな進路先に浮上した。
ところが、大宮在住の叔父の養子に入るところまで話が進んだにもかかわらず、すでに受験手続きが間に合わず、断念せざるを得なくなった。
そこで、小山への進学を再検討しはじめた矢先、作新学院関係者から入学を勧められた。同校は1962年に高校野球史上初の甲子園春夏連覇を達成し、特別進学コースもある。江川は「勉強のほうも自分がその気になって励めば、早慶も夢ではない」と考えて、作新に入学した。
作新時代の江川は、3年時の1973年春夏に甲子園に出場し、春は4強入り。一方、前出の大宮は、1県1代表の記念大会となった73年夏の県大会4強が最高で(71、72年はいずれも西関東大会に進めず)、仮に江川がいたとしても、作新以上の成績を残せたかどうかは微妙だ。早慶進学の夢は叶えられなかったものの、江川が作新に入学したのは、野球選手としては結果オーライだったと言えそうだ。
牛島が来るから、浪商に上がってくれ
1979年の甲子園で春準優勝、夏4強の好成績を残した浪商の牛島和彦(元中日、ロッテ)、香川伸行(元南海)のバッテリーも、当初は二人とも天理への進学を考えていたという。
四条中エース時代に大阪大会で完全試合を達成して注目された牛島は、2歳まで奈良で育った縁から天理のセレクションを受け、合格した。
だが、天理のライバル校で、いとこが在籍する郡山の監督から「奈良に来るな」と言われてしまい、自身も子供の頃からお世話になっていたので、仕方なく義理立てすることになった。そして、新たな進路先を探していた矢先に浪商から誘われ、同校OBで当時巨人の主力だった高田繁の勧めもあって入学が決まった。
一方、浪商の付属中・大体大付の捕手・香川は、所属していた少年野球チームのご縁から天理の練習を見学。大阪に比べて校数が少ない奈良のほうが甲子園に出やすいと考え、初めは天理に行くつもりだった。
浪商としては当然、付属中の逸材をみすみす他校に取られたくない。夏の甲子園は尾崎行雄(元東映)をエースに優勝した1961年以来、遠ざかっており、同じ61年生まれの世代で名門復活を目指し、3年計画に乗り出すところでもあった。牛島の入学も決まり、学校側から「牛島が来るから、浪商に上がってくれ」と説得された結果、高校野球史に残る名バッテリーが誕生した。
将来に大きな影響を及ぼす重要なファクター
天理といえば、清原和博(元西武、巨人、オリックス)も、奈良県出身の母に幼少期から「天理から甲子園に行ってほしい」と言い聞かされて育ったため、「自分ではずっと天理に行くというのが頭の中にありました」と回想している(『高校野球熱闘の世紀。』ベースボールマガジン社)。
だが、PL学園からも熱心に誘われたので、両校の練習を見て、進路先を決めることにした。すると、天理は1年生がグラウンドの外で球拾いをしていたのに対し、PLは1年生も上級生にまじって練習していた。この光景を見た清原は「PLのほうが野球うまくなるで」と直感し、PLを選んだという。
また、清原の同期・桑田真澄(元巨人、パイレーツ)も、中2の時点でPLに入学することが決まっていたが、中3のときに野球部顧問から「ほかの生徒もセットで受け入れてくれるから」とライバル校・上宮への入学を勧められた。
自著「心の野球 超効率的努力のススメ」(幻冬舎文庫)によれば、桑田は断ったが、野球部顧問は友情をタテに、セットでの入学を強要し、最後には「お前を絶対PLに行かせないぞ!」と言われるまでに話がこじれてしまう。学校内で孤立した桑田は、中3の3学期に転校する形で初志を貫徹している。もし、桑田がPL入学をあきらめ、清原も天理を選んでいたら、PLの“KKコンビ”は存在しなかったことになり、1980年代の高校野球の歴史も大きく変わっていたに違いない。
日米通算201勝をマークし、2014年に野球殿堂入りをはたした野茂英雄(元近鉄、ドジャースなど)も近大付など地元の強豪私立のセレクションを受けたが、どこにも受からず、大阪府立の成城工に入学した。もし、強豪私立高に入っていたら、おそらくトルネード投法を矯正され、“無名の一投手”で終わっていたかもしれない。
野球選手の高校選びは、指導者との出会いも含めて、将来に大きな影響を及ぼす重要なファクターであることを改めて実感させられる。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
福井から日帰りされてからの今日は丹波入りだったんですね!お疲れさまでした。
僕は1度も行ったことはないですが、かつてはウエスタンリーグでも試合があったようで、、、、、屋根あり球場だと夏場は助かりますよね!
さて、僕は今日10時起床でまずKBSラジオで京都大会聴いていたらいきなり西村投手が2ランぶちこまれ悪夢が・・・・・。昨夏4強の滋賀学園が綾羽に負けたし、昨夏Vの京都国際まで鳥羽に負けたらセンバツに続いて近畿勢が早々に消えてしまうのではないかという危機感が・・・・・。
朝ご飯の用意をしてTVみたらすでに柏原が2-0でリードしてました。今年の桐蔭の1年間の戦績(秋の大阪決勝で履正社に大敗・近畿初戦で滋賀学園に2-3・今春の近畿大会で東洋大姫路にコールド負け)を考えると、早い段階で負けても不思議ではないですが、いかんせん投手陣を中心に全国トップレベルの逸材が試合に出ておるので優勝予想で外す勇気がなかった↓↓
100回大会で春夏連覇したチームと比較すると特に打力に不安があるのでは?と見てましたが、春の準決勝で浪商相手に5回コールド勝ちしてそれも払しょくしましたが・・・・・。
履正社にコールド勝ちして気が抜けてしまったのか???7回の4得点も相手のマシンガン継投によるバタバタに乗じて押し出しやボテボテの内野安打などタナボタでもらった得点だし、タイブレークになってしまえば仕方ない面もありますね。
しかし、仮に桐蔭が優勝したらスポーツ紙の記者はクールに桐蔭に対してC評価を下すところがあるのか?ものすごく興味深かったですが・・・・・。たいがいの新聞は横浜と同等の評価をすると思われますが。個人的には今夏僕は桐蔭が出ても「優勝候補」「ダークホース」から外すつもりでした。
柏原は初出場時に1勝したし、くじ運次第では1つくらい勝てるかもしれませんね。今春センバツに大阪出場なしだったことから分かるように、どこが出ても苦戦は必至と思われます。
どうせなら仰星の方が良かったかな・・・。
P・S 明日は予定通り始発電車に乗って僕だけの聖地・紀三井寺に乗り込みます。
組み合わせを考えると天理ー智弁が非常に興味を惹かれます!!東洋ー報徳も甲乙つけがたいですが、過去に何度もこの対戦は見ておるので・・・・・。
なんとか星林が踏ん張って島根の決勝のようなスコアだけは避けたいところですが、どう考えても和智弁の優位は動かないでしょうね・・・・・。コールド規定がないのでその点は気楽ですが、先攻派と思われる星林が後攻取るか?後攻派の中谷が色気を出して先攻取れば9回裏まで観れる確率が上がるので期待したいですが。
今日は北関東を中心にやたらタイブレークが発動してましたが、そんな試合を1つでも多く生観戦したいものです(7月は半分くらいコールド観てしまったので・・・)
WBS和歌山放送では準決勝からあるプルリポートが発動したようで(以前は3回戦だったかもっと早い時期からやってましたが)
昨春入社した長野から来たベビーフェース関陽菜子アナも準決勝に続き球場に来るかも!?(写真中央)
https://x.com/yanagibshi/status/1948937493421936728/photo/2
かつては「じゅんじゅん」「智ちゃん」「まゆまゆ」たちが通った登龍門。スタンドでよくその姿を拝見しました!先日、朝の放送聴いていたらニックネームは「ひなぽん」よりも「関さん」でいい。とコメントされてました。
⚾今日の和歌山大会試合結果(準決勝)
14日目第1試合 田辺-星林 9:00~10:56
一二三四五六七八九十計HE
星 林12020013 982
田 辺00000000 026
14日目第2試合 智弁和歌山-那賀 11:44~13:12(雨天中断3分)
一二三四五六七八九十計HE
和 智 弁51310 1071
那 賀00000 031
⚾今日の大阪大会試合結果(GOSANDO南港球場)
準決勝第1試合 東海大大阪仰星-東大阪大柏原 10:07~13:05
一二三四五六七八九十計HE
柏 原01100100025100
東海仰星0200001001470
準決勝第2試合 大阪桐蔭-履正社 13:48~15:52
一二三四五六七八九十計HE
大阪桐蔭0014201 8120
履 正 社0001000 163
⚾今日の兵庫大会試合結果(準決勝)
HMF神戸第1試合 報徳学園-神港学園 10:05~11:46
一二三四五六七八九十計HE
神港学園1000000 1
報徳学園060012X 9
HMF神戸第2試合 東洋大姫路-小野 12:40~14:29
一二三四五六七八九十計HE
小 野000300 3
東洋姫路105025x 13
⚾今日の奈良大会試合結果(さとやくスタジアム)
準決勝第1試合 智弁学園-橿原 9:02~10:38
一二三四五六七八九十計HE
橿 原0000011 230
智弁学園100701X 9100
準決勝第2試合 奈良大付-天理 11:22~14:00
一二三四五六七八九十計HE
奈良大付210000010 4101
天 理50000100X 6101
⚾今日の三重大会試合結果(津市営球場)
最終日決勝戦 津田学園-津商 9:00~11:18
一二三四五六七八九十計HE
津田学園000001000 173
津 商000000000 031
津田学園は6年ぶり3度目の優勝🏆
⚾明日の大阪大会組み合わせ(決勝戦 GOSANDO南港球場)
10:00~ 東大阪柏原-大阪 桐蔭
⚾明日の京都大会組み合わせ(決勝戦 わかさS京都)
10:00~ 京都 国際- 鳥 羽
⚾明日の岡山大会組み合わせ(決勝戦 倉敷MS)
☆☆ 10:00~ 山 陽 -岡山学芸館
📝決勝で智弁和歌山に挑む星林、変化球使い3点以内で勝機 高嶋仁の目
https://news.yahoo.co.jp/articles/19d4116842f1ffc3b51da0cfe0e3d0f2491e3fab
(27日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会決勝 星林―智弁和歌山)
決勝は春の近畿地区大会県予選決勝と同じ智弁和歌山と星林の対戦になりました。準々決勝で市和歌山、準決勝で那賀と強豪校を圧倒してコールド勝ちした智弁和歌山に対して、星林は3点以内の勝負に持ち込めば勝機が出てくると思います。
星林の主戦、則藤瑞起投手(3年)は140キロ台の速球に威力があり、準決勝まで力で抑えてきましたが、決勝では同じようにはいかないでしょう。直球で勝負するのは良いと思いますが、カーブやスライダーなど緩い変化球をうまく使ってこそ、直球が生きます。力のある投手に対して、福元聖矢選手(3年)を中心に左右に打ち返して大量点を奪ってきた智弁和歌山打線を2点以内に抑えることができると、勝利に近づくことができます。今大会はほぼ一人で投げ、準決勝も8回を投げているだけに、体力の回復も懸念されます。
一方、智弁和歌山は準決勝で今大会、回数をあまり投げていない2人の投手を登板させ、2人の主戦を休ませることができました。私の監督時代も「決勝で負けるのも初戦で負けるのも同じ」と考えて、決勝に一番良い投手を登板させてきました。和歌山大会の決勝は24回やって1回しか負けていません。
星林は、4番打者の西山稜賀選手(3年)が甘いボールを見逃さずシャープに打ち返すなど、打線の調子もいいようです。ヒットエンドランなど機動力も使って、智弁和歌山投手陣から得点を奪いたいところです。
☝星林、35年ぶり甲子園に王手! 大黒柱の則藤瑞起が8回2安打無失点の力投
◇第107回全国高校野球選手権和歌山大会準決勝 星林9―0田辺(2025年7月26日 紀三井寺)
星林が9―0の8回コールドで田辺を下し、98年以来となる27年ぶりの決勝進出を決めた。90年以来となる35年ぶりの甲子園出場に王手をかけた。
相手の失策にも乗じて初回から得点を重ね、投げては最速145キロ右腕の則藤瑞起(3年)が1~6回まで無安打に封じる力投。7回無死から右越え二塁打を許すも後続を抑え、8回を2安打無失点で投げ抜いた。
ソフトバンクの小久保裕紀監督の母校として知られる星林。35年ぶりの聖地を目指し、決勝では智弁和歌山と那賀の勝者と対戦する。
👣悩んだ退部、時間をくれた監督への感謝 奈良大付・上橋れい投手
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff1e9800330cb1edb0cc1f84b6670969469878bc
26日、第107回全国高校野球選手権奈良大会準決勝 天理6―4奈良大付)
奈良大付の2番手投手・上橋れい(3年)の出番は4点を奪われた一回裏2死満塁の場面でやってきた。
「準備していた」。四球で1点を失うも、次の打者を左飛で打ち取る。二回以降も内角への直球や得意のスライダーで、相手打線を抑えるたびに雄たけびを上げた。
六回裏2死一、二塁。先頭打者に本塁打を浴びて3点のリードを許し、これ以上の点は与えられない。2球で追い込み、投球フォームに入ったとき、スタンドのベンチ入りできなかった3年生や家族の顔が見えた。
「これまで支えてくれた人のために抑える」。スライダーで空振りを奪うと、七回も0点に抑えて3番手の新城楓雅(2年)に託した。
1年の冬、調子が上がらずに思い通りの投球ができない日々が続いた。「やってる意味あるのかな」。退部しようと田中一訓監督に相談すると、「誰でもそういう時期があるから、悩んでいいよ」と返され、2カ月ほど野球から離れた。
そんなとき、仲間や家族が声をかけてくれた。「このまま中途半端には終われない」。部に戻る決意を固めた。復帰後は誰よりも多く練習をこなすよう心がけた。考える時間をくれた監督には「チームに迷惑をかけたのに、迎え入れてくれた。感謝しかない」
試合が終わると、しばらく立ち上がれなかった。それでも「ベンチ外の選手も含めて全員でやり切った。悔いはない」
投球を見守った田中監督は「最高のピッチング。強気で腕を振ってくれてうれしかった」とねぎらった。
💢東海大大阪仰星側からプレーについて確認 約8分試合中断も判定は覆らず
https://news.yahoo.co.jp/articles/456604c0868ea295dac72d46491d2298f9fe6e91
<高校野球大阪大会:東海大大阪仰星-東大阪大柏原>◇26日◇準決勝◇GOSANDO南港
8回に、審判の判定をめぐって東海大大阪仰星側が確認。試合は約8分間中断した。
東海大大阪仰星の攻撃中の8回1死一、二塁で二ゴロの間に一塁走者が打球処理した一塁手と接触した。これを審判は一塁走者の守備妨害とし、アウトとしたが、その判定に確認を求めるシーンがあった。
「水分補給の時間」を告げる場内アナウンスが流れ、両チームの選手は、1度ベンチに下がった。
約8分間の中断の末に、球審はマイクで判定は覆らないことを説明し、試合は三塁に進んだ二塁走者が二塁に戻り、2死一、二塁で試合は再開した。
⚾shionomisakiさんへ
福井遠征お疲れさまでした!!どうやら最高気温37、5度あったらしくて僕が出かけた日よりもさらに熱かった感じですね!
救急車といえば・・・コロナ前は橿原公苑にしょっちゅうサイレンが鳴り響いてましたが、、、、、今日はセミの声だけでしたね。
奈良は36度超のようで、和歌山などと違いあまり風が吹かないのでその分熱く感じるし、屋根が小さいのでどうしても試合が進むにつれ日陰→陽向に変わりますね。。。
僕は開き直って第2試合前に人が少ない端っこの陽向ゾーンでスコア付けを決断し移動しましたが・・・・・。
その甲斐もなく大好きな奈良大付は初回の自滅が全てで・・・・・。
運よく1回表に2点先制(1点目のホームクロスプレーはアウトのタイミングだったが、捕手がレフトからの好返球を逸らしたので)しかし、その裏2死ランナーなしから四死球をきっかけに追いつかれエラーで勝ち越され押し出し四球でムダな失点が・・・・・。
8回表2点を追う1死3塁の場面でバントに固執しすぎてスリーバントスクイズ失敗(空振り)あわやゲッツーの場面で3塁送球が乱れて九死に一生を得たが、そこも無得点と。
青のプライドはよく演奏されてましたが、正強音頭は完全封印でしたね↓↓
どうやらセンバツ1勝した敦賀気比が7-3で勝利したようですが、試合時間2時間48分は予想通りですね!!
島根の決勝なんて26-2で3時間25分かかったようで・・・・・。途中で退席したお客さんも半分くらいいたかも!?松江はバスの本数はそこそこあるけど、松江駅まで30分近くかかるし、JR乃木駅まで徒歩約30分で1時間に1本しか電車来ないし・・・・・。
マスカットのように審判の判定に異議を唱えて中断50分ということもなかったようだし、雨も大丈夫だったんですよね!?
13時過ぎに和歌山放送聴いていたら、試合終了直前に大粒の雨が球場周辺だけ降って中断を余儀なくされたらしいし、橿原ではマクドナルド食べて神宮参拝していた僕は15時30分頃いきなり雷鳴2発轟き、青空がしっかり見えて太陽も出てましたが、突然大粒の雨に襲われて・・・・・。
神武天皇陵の道半ばで雨に祟られ、お参りもそこそこに母屋付近で雨を凌ぎつつもまた雷も鳴ってきたし、畝傍御陵前駅まで走っていけばあとはなんとか・・・と。
降水確率0%で傘などあるわけないし、なんだか地面にドライアイスを敷き詰めて水をかけたような幻想的な風景が広がり、青空の中、本降りの雨を突っ切り這う這うの体で駅のホームに着くと東の空は真っ青・・・でも雨は止まないと。
大和八木駅までは降ってましたが、八尾温泉 喜多の湯では何事もなかったかのような夏空で・・・・・。
とりあえず紀三井寺で3試合中1試合しか見れず1時間待たされて中止決定に比べたらまだマシかもしれませんが、あの時は傘持っていたし、海南駅前の喫茶店から駅まで5分程度しか現地で傘ささなかったので、肉体的ダメージは今日の方が大きかったですね!!
P・S 天満駅前のセブンイレブンで夏の8/14・16の3塁内野席チケット入手できました!すでに2日前からネット販売しているので売り切れ覚悟してましたが。
JR加美駅からだと大阪・福島は410円ですが、天満は320円だったので。。。
どちらの席も夕方近くまでは、直射日光が入ってこないであろう上の方をキープできました。マルチコピー機連打した甲斐がありました!!
14日目第1試合 田辺-星林 9:00~10:56
一二三四五六七八九十計HE
星 林12020013 982
田 辺00000000 026
14日目第2試合 智弁和歌山-那賀 11:44~13:12(雨天中断3分)
一二三四五六七八九十計HE
和 智 弁51310 1071
那 賀00000 031
⚾今日の大阪大会試合結果(GOSANDO南港球場)
準決勝第1試合 東海大大阪仰星-東大阪大柏原 10:07~13:05
一二三四五六七八九十計HE
柏 原01100100025100
東海仰星0200001001470
準決勝第2試合 大阪桐蔭-履正社 13:48~15:52
一二三四五六七八九十計HE
大阪桐蔭0014201 8120
履 正 社0001000 163
⚾今日の兵庫大会試合結果(準決勝)
HMF神戸第1試合 報徳学園-神港学園 10:05~11:46
一二三四五六七八九十計HE
神港学園1000000 1
報徳学園060012X 9
HMF神戸第2試合 東洋大姫路-小野 12:40~14:29
一二三四五六七八九十計HE
小 野000300 3
東洋姫路105025x 13
⚾今日の奈良大会試合結果(さとやくスタジアム)
準決勝第1試合 智弁学園-橿原 9:02~10:38
一二三四五六七八九十計HE
橿 原0000011 230
智弁学園100701X 9100
準決勝第2試合 奈良大付-天理 11:22~14:00
一二三四五六七八九十計HE
奈良大付210000010 4101
天 理50000100X 6101
⚾今日の三重大会試合結果(津市営球場)
最終日決勝戦 津田学園-津商 9:00~11:18
一二三四五六七八九十計HE
津田学園000001000 173
津 商000000000 031
津田学園は6年ぶり3度目の優勝🏆
⚾明日の大阪大会組み合わせ(決勝戦 GOSANDO南港球場)
10:00~ 東大阪柏原-大阪 桐蔭
⚾明日の京都大会組み合わせ(決勝戦 わかさS京都)
10:00~ 京都 国際- 鳥 羽
⚾明日の岡山大会組み合わせ(決勝戦 倉敷MS)
☆☆ 10:00~ 山 陽 -岡山学芸館
📝決勝で智弁和歌山に挑む星林、変化球使い3点以内で勝機 高嶋仁の目
https://news.yahoo.co.jp/articles/19d4116842f1ffc3b51da0cfe0e3d0f2491e3fab
(27日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会決勝 星林―智弁和歌山)
決勝は春の近畿地区大会県予選決勝と同じ智弁和歌山と星林の対戦になりました。準々決勝で市和歌山、準決勝で那賀と強豪校を圧倒してコールド勝ちした智弁和歌山に対して、星林は3点以内の勝負に持ち込めば勝機が出てくると思います。
星林の主戦、則藤瑞起投手(3年)は140キロ台の速球に威力があり、準決勝まで力で抑えてきましたが、決勝では同じようにはいかないでしょう。直球で勝負するのは良いと思いますが、カーブやスライダーなど緩い変化球をうまく使ってこそ、直球が生きます。力のある投手に対して、福元聖矢選手(3年)を中心に左右に打ち返して大量点を奪ってきた智弁和歌山打線を2点以内に抑えることができると、勝利に近づくことができます。今大会はほぼ一人で投げ、準決勝も8回を投げているだけに、体力の回復も懸念されます。
一方、智弁和歌山は準決勝で今大会、回数をあまり投げていない2人の投手を登板させ、2人の主戦を休ませることができました。私の監督時代も「決勝で負けるのも初戦で負けるのも同じ」と考えて、決勝に一番良い投手を登板させてきました。和歌山大会の決勝は24回やって1回しか負けていません。
星林は、4番打者の西山稜賀選手(3年)が甘いボールを見逃さずシャープに打ち返すなど、打線の調子もいいようです。ヒットエンドランなど機動力も使って、智弁和歌山投手陣から得点を奪いたいところです。
☝星林、35年ぶり甲子園に王手! 大黒柱の則藤瑞起が8回2安打無失点の力投
◇第107回全国高校野球選手権和歌山大会準決勝 星林9―0田辺(2025年7月26日 紀三井寺)
星林が9―0の8回コールドで田辺を下し、98年以来となる27年ぶりの決勝進出を決めた。90年以来となる35年ぶりの甲子園出場に王手をかけた。
相手の失策にも乗じて初回から得点を重ね、投げては最速145キロ右腕の則藤瑞起(3年)が1~6回まで無安打に封じる力投。7回無死から右越え二塁打を許すも後続を抑え、8回を2安打無失点で投げ抜いた。
ソフトバンクの小久保裕紀監督の母校として知られる星林。35年ぶりの聖地を目指し、決勝では智弁和歌山と那賀の勝者と対戦する。
👣悩んだ退部、時間をくれた監督への感謝 奈良大付・上橋れい投手
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff1e9800330cb1edb0cc1f84b6670969469878bc
26日、第107回全国高校野球選手権奈良大会準決勝 天理6―4奈良大付)
奈良大付の2番手投手・上橋れい(3年)の出番は4点を奪われた一回裏2死満塁の場面でやってきた。
「準備していた」。四球で1点を失うも、次の打者を左飛で打ち取る。二回以降も内角への直球や得意のスライダーで、相手打線を抑えるたびに雄たけびを上げた。
六回裏2死一、二塁。先頭打者に本塁打を浴びて3点のリードを許し、これ以上の点は与えられない。2球で追い込み、投球フォームに入ったとき、スタンドのベンチ入りできなかった3年生や家族の顔が見えた。
「これまで支えてくれた人のために抑える」。スライダーで空振りを奪うと、七回も0点に抑えて3番手の新城楓雅(2年)に託した。
1年の冬、調子が上がらずに思い通りの投球ができない日々が続いた。「やってる意味あるのかな」。退部しようと田中一訓監督に相談すると、「誰でもそういう時期があるから、悩んでいいよ」と返され、2カ月ほど野球から離れた。
そんなとき、仲間や家族が声をかけてくれた。「このまま中途半端には終われない」。部に戻る決意を固めた。復帰後は誰よりも多く練習をこなすよう心がけた。考える時間をくれた監督には「チームに迷惑をかけたのに、迎え入れてくれた。感謝しかない」
試合が終わると、しばらく立ち上がれなかった。それでも「ベンチ外の選手も含めて全員でやり切った。悔いはない」
投球を見守った田中監督は「最高のピッチング。強気で腕を振ってくれてうれしかった」とねぎらった。
💢東海大大阪仰星側からプレーについて確認 約8分試合中断も判定は覆らず
https://news.yahoo.co.jp/articles/456604c0868ea295dac72d46491d2298f9fe6e91
<高校野球大阪大会:東海大大阪仰星-東大阪大柏原>◇26日◇準決勝◇GOSANDO南港
8回に、審判の判定をめぐって東海大大阪仰星側が確認。試合は約8分間中断した。
東海大大阪仰星の攻撃中の8回1死一、二塁で二ゴロの間に一塁走者が打球処理した一塁手と接触した。これを審判は一塁走者の守備妨害とし、アウトとしたが、その判定に確認を求めるシーンがあった。
「水分補給の時間」を告げる場内アナウンスが流れ、両チームの選手は、1度ベンチに下がった。
約8分間の中断の末に、球審はマイクで判定は覆らないことを説明し、試合は三塁に進んだ二塁走者が二塁に戻り、2死一、二塁で試合は再開した。
⚾shionomisakiさんへ
福井遠征お疲れさまでした!!どうやら最高気温37、5度あったらしくて僕が出かけた日よりもさらに熱かった感じですね!
救急車といえば・・・コロナ前は橿原公苑にしょっちゅうサイレンが鳴り響いてましたが、、、、、今日はセミの声だけでしたね。
奈良は36度超のようで、和歌山などと違いあまり風が吹かないのでその分熱く感じるし、屋根が小さいのでどうしても試合が進むにつれ日陰→陽向に変わりますね。。。
僕は開き直って第2試合前に人が少ない端っこの陽向ゾーンでスコア付けを決断し移動しましたが・・・・・。
その甲斐もなく大好きな奈良大付は初回の自滅が全てで・・・・・。
運よく1回表に2点先制(1点目のホームクロスプレーはアウトのタイミングだったが、捕手がレフトからの好返球を逸らしたので)しかし、その裏2死ランナーなしから四死球をきっかけに追いつかれエラーで勝ち越され押し出し四球でムダな失点が・・・・・。
8回表2点を追う1死3塁の場面でバントに固執しすぎてスリーバントスクイズ失敗(空振り)あわやゲッツーの場面で3塁送球が乱れて九死に一生を得たが、そこも無得点と。
青のプライドはよく演奏されてましたが、正強音頭は完全封印でしたね↓↓
どうやらセンバツ1勝した敦賀気比が7-3で勝利したようですが、試合時間2時間48分は予想通りですね!!
島根の決勝なんて26-2で3時間25分かかったようで・・・・・。途中で退席したお客さんも半分くらいいたかも!?松江はバスの本数はそこそこあるけど、松江駅まで30分近くかかるし、JR乃木駅まで徒歩約30分で1時間に1本しか電車来ないし・・・・・。
マスカットのように審判の判定に異議を唱えて中断50分ということもなかったようだし、雨も大丈夫だったんですよね!?
13時過ぎに和歌山放送聴いていたら、試合終了直前に大粒の雨が球場周辺だけ降って中断を余儀なくされたらしいし、橿原ではマクドナルド食べて神宮参拝していた僕は15時30分頃いきなり雷鳴2発轟き、青空がしっかり見えて太陽も出てましたが、突然大粒の雨に襲われて・・・・・。
神武天皇陵の道半ばで雨に祟られ、お参りもそこそこに母屋付近で雨を凌ぎつつもまた雷も鳴ってきたし、畝傍御陵前駅まで走っていけばあとはなんとか・・・と。
降水確率0%で傘などあるわけないし、なんだか地面にドライアイスを敷き詰めて水をかけたような幻想的な風景が広がり、青空の中、本降りの雨を突っ切り這う這うの体で駅のホームに着くと東の空は真っ青・・・でも雨は止まないと。
大和八木駅までは降ってましたが、八尾温泉 喜多の湯では何事もなかったかのような夏空で・・・・・。
とりあえず紀三井寺で3試合中1試合しか見れず1時間待たされて中止決定に比べたらまだマシかもしれませんが、あの時は傘持っていたし、海南駅前の喫茶店から駅まで5分程度しか現地で傘ささなかったので、肉体的ダメージは今日の方が大きかったですね!!
P・S 天満駅前のセブンイレブンで夏の8/14・16の3塁内野席チケット入手できました!すでに2日前からネット販売しているので売り切れ覚悟してましたが。
JR加美駅からだと大阪・福島は410円ですが、天満は320円だったので。。。
どちらの席も夕方近くまでは、直射日光が入ってこないであろう上の方をキープできました。マルチコピー機連打した甲斐がありました!!
福井は暑かったっすね。いつ倒れてもおかしくない
高温でしたから。事実試合終了後救急車が来てたから。
今回は無理せず高校野球観戦に絞って観光地に
立ち寄るとかはやめました。明日も野外での
スポーツ観戦を予定しているので。
高温でしたから。事実試合終了後救急車が来てたから。
今回は無理せず高校野球観戦に絞って観光地に
立ち寄るとかはやめました。明日も野外での
スポーツ観戦を予定しているので。
⚾今日の京都大会試合結果(わかさS京都)
準決勝第1試合 京都国際-立命館宇治
一二三四五六七八九十計HE
立命宇治001000000 1
京都国際00012002X 5
準決勝第2試合 京都外大西ー鳥羽
一二三四五六七八九十計HE
京外大西202011010 7
鳥 羽200001005x 8
⚾今日の岡山大会試合結果(倉敷MS)
準決勝第1試合 おかやま山陽-玉野光南 9:01~12:08 中断50分(審判が判定を二転三転したため)
一二三四五六七八九十計HE
玉野光南00000000 022
山 陽20100202x 7120
準決勝第2試合 倉敷商-岡山学芸館 12:48~15:05
一二三四五六七八九十計HE
倉 敷 商000001010 262
学 芸 館00102000X 373
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(14日目 準決勝)
☆☆☆ 09:00~ 田 辺 - 星 林
11:30~ 智弁和歌山- 那 賀
⚾明日の大阪大会組み合わせ(準決勝 GOSANDO南港球場)
☆☆ 10:00~ 東大阪柏原-東海大仰星
☆ 12:10~ 大阪 桐蔭-履 正 社
⚾明日の兵庫大会組み合わせ(準決勝)
HMF神戸
☆☆ 10:00~ 報徳 学園-神港 学園
13:00~ 東洋大姫路- 小 野
⚾明日の奈良大会組み合わせ(準決勝 さとやくスタジアム)
09:00~ 橿 原 -智弁 学園
☆☆☆ 11:30~ 奈良 大付- 天 理
⚾明日の三重大会組み合わせ(決勝戦 津市営球場)
☆ 09:00~ 津田 学園- 津 商
💢異例の50分中断…審判委員長が謝罪「規則習熟やインプレー中の動きを徹底」/岡山
https://news.yahoo.co.jp/articles/f80def1371c71baa7a2782349b978abcc1ff6f60
<高校野球岡山大会:おかやま山陽7-0玉野光南>◇25日◇準決勝◇倉敷マスカットスタジアム
岡山で異例の事態が発生した。準決勝・おかやま山陽-玉野光南の6回、遊撃手と塁審が衝突したプレーの判定を巡り、約50分間にわたって試合が中断した。
おかやま山陽の3点リードで迎えた6回裏2死二、三塁。二遊間へのゴロを処理しようとした玉野光南の遊撃手に塁審が衝突。玉野光南からルールについての確認があり、審判団は協議に入った。審判側はいったん「審判員の妨害でボールデッド、(無得点のまま)2死満塁から再開」とアナウンス。しかし、野球規則を確認した審判委員長からの指摘で再度協議が始まった。結論がなかなか出ず、両チームの選手はグラウンドからベンチに引き揚げ、試合は約50分間中断した。
結果的に判定は「審判員の妨害は不適用。インプレーとして2死一、三塁から再開」。遊撃への適時内野安打となり、なおも2死一、三塁から試合が再開された。衝突した二塁塁審からは「アンパイアミステイクです。申し訳ございませんでした」と異例のアナウンスもあった。審判委員長は試合後、「規則を確認せずに審判団が1度放送したため、時間がかかった。規則の習熟やインプレー中の動きなど再度徹底していきたい」とわびた。
0-7で敗れた玉野光南の田野昌平監督(52)は「守備側に不利になる判定が絶対にあってはいけないプレー。3年間必死にやってきた最後の夏の大事な1球。ロボット審判なども導入される時代だからこそ、誰もが納得できる判定をしなければならない」と強い思いを口にした。
○…公認野球規則には「審判員の妨害は(1)盗塁を阻止しようとしたり、塁上の走者をアウトにしようとする捕手の送球動作を、球審が邪魔したり、はばんだり、妨げた場合、(2)打球が、野手(投手を除く)を通過する前に、フェア地域で審判員に触れた場合に起こる」と記載されている。審判団はこれをもとに協議し、そもそも打球が審判に当たっていないため(2)が適用されないと判断。「規則にない事象」としてインプレー判定となった。
✌おかやま山陽・浅田悠作が50分中断直後に適時打「スッと入れるよう準備」監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/de850a7e7056ccb47c2bfff406d60ddbda43f69b
おかやま山陽は約50分間の中断に惑わなかった。
4点リードの6回2死一、三塁で中断が明けた直後、浅田悠作内野手(3年)が左前適時打でダメ押し点を奪った。堤尚彦監督(54)は「中断中は栄養補給させたり、ストレッチさせたり。再開したときにスッと試合に入れるように準備していたので」とうなずいた。指揮官は26日が誕生日。ナインは27日決勝で2年ぶり3度目の聖地切符をプレゼントとしたい。
☝開星が8年ぶり11回目の夏 島根大会決勝最多の26得点で松江南を圧倒
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d3aa73eba18c78a01a2af5179c90a4f8b49b7d1
◇第107回全国高校野球選手権島根大会決勝 開星26―2松江南(2025年7月25日 松江市営野球場)
開星が自らが持つ島根大会決勝の最多得点記録を更新する26点を挙げて松江南を下した。8年ぶり11回目の夏の大会出場となり、20年から復帰していた野々村直通監督が甲子園凱旋となった。
開星は2回に12人を繰り出す猛攻で8点を奪うと、5回に6点、6回、7回に5点ずつを挙げるなど攻撃の手を緩めなかった。
野々村監督は「たくさん打ったが、私は何も指示していないんです。選手とスタッフに甲子園に連れて行ってもらえる」と喜んだ。
藤江来斗主将(3年)は「去年は大社さんが島根の学校でもベスト8に入れると教えてくれた。大社旋風に負けない、開星旋風を残します」と甲子園での活躍を誓っていた。
📣14年ぶり甲子園の開星・野々村直通監督を「盟友」原晋監督が祝福「歯に衣着せぬ勝利監督インタビューを期待します」
https://news.yahoo.co.jp/articles/75b7f04245dcf863c92b569c15e7c582c4619b33
今年1月の第101回箱根駅伝で2年連続8度目の優勝を果たした青学大の原晋監督(58)は25日、第107回全国高校野球選手権島根大会決勝で松江南に26―2で快勝した開星の野々村直通監督(73)を祝福した。2人の個性派監督は10年以上の親交がある「盟友」で、毎年10月に行われる島根・出雲駅伝の前夜に酒を酌み交わす仲。原監督は「野々村監督には勝負の世界の本気の指導を教わりました。何歳になっても情熱を絶対に失わない野々村監督に敬意を表します。おめでとうございます」と言葉に力を込めて話した。
開星は2017年以来、8年ぶり11度目となる夏の甲子園出場。2020年3月に監督に復帰した野々村監督にとっては、夏では2011年以来の甲子園出場となる。2002年夏の甲子園の抽選会ではダブルのスーツ姿で現れ「やくざ監督」と話題に。2006年夏には羽織はかま、2011年夏には着物に黒の透けた羽織を身につけた。2010年センバツでは1回戦で「21世紀枠」の和歌山・向陽高に敗れて「末代までの恥」などと発言し、物議を醸した。原監督は「甲子園で勝って、歯に衣着せぬ野々村監督らしい勝利監督インタビューを聞けることを期待しています」と満面の笑みで話した。
※※※※※※※※※※※※
島根県の決勝戦は、ずっとネットでチェックしていました。点差が開いても、両校ともに、最後まで全力を尽くす素晴らしい戦いでした。
開星の選手の皆さん、そして、野々村監督。おめでとうございます。私も本当にうれしい。野々村監督と初めてお会いしたのは10年以上前。野々村監督が府中東(広島)で甲子園に初出場した時のエースの片岡光宏さんが宮崎県で経営しているお好み焼き屋さんで会いました。
当時、青学大は、やっと箱根駅伝に出られるようになったくらいで、初優勝(2015年)のはるか前でした。まだ、何の実績も残していないのに私は、すでに有名人だった野々村監督に「近い将来、箱根駅伝で優勝しますよ」と宣言しました。野々村監督は、私の熱意を感じ取ってくれたようで「本気でやればできる!」と激励してくれました。勝負の世界で本気で指導することを教わりました。
その後、青学大が箱根駅伝でシード権(10位以内)を取り、出雲駅伝に出られるようになると、毎年、出雲駅伝の前日に野々村監督とおいしいお酒を飲むことが恒例になっています。その席では勉強になる話ばかりです。毎年、学生3大駅伝開幕前、野々村監督に刺激を受けています。
野々村監督はセンバツで「21世紀枠」の向陽高に敗れた後「末代までの恥」などと発言し、大問題となったこともありました。
「向陽高は文武両道の素晴らしい学校だが、お前たちは一生懸命練習してきたのだから負けたらダメなんだ、と選手に強く言ってきた。相手に敬意を払った上で、自分たちはそれ以上の練習をしている自負がある。負けたら末代までの恥という覚悟で臨んだ。発言の一部分だけ取り上げられたが、選手は分かってくれた」と野々村監督に、その真意を聞きました。とても、納得できたし、野々村監督の本気を改めて感じました。
10年前に会食した時には島根県では野々村監督が「暴力団追放」のポスターに登場していて、驚きました。本当に突き抜けていますよね。「出る杭は打たれる。でも、出過ぎた杭は打たれない」という野々村監督の言葉が印象に残っています。夏の甲子園と正月の箱根駅伝。そのふたつは、日本に欠かせないものと思っています。
野々村監督が14年ぶりに甲子園に帰ってくることは多くの人が楽しみにしているでしょう。甲子園の抽選会では、また、派手な格好で登場していただきたい。そして、ぜひ、勝って、歯に衣着せぬ野々村監督らしい勝利監督インタビューを聞けることを期待しています。
📝「グシャッ」破裂音が…高校野球で話題“189cm・105kg”幸福の科学学園・エミールは本物か?「プロ志望を明言」「じつは足も速かった…」現地記者が目撃
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2d160e6f50f903a8b29013f3da89769a27ce18d
現地記者が聞いた“破裂音”
栃木大会の準々決勝が行われていたエイジェックスタジアム(宇都宮市)に、「ガシャン」とも「グシャッ」とも聞こえる破裂音が響き渡った。私立・幸福の科学学園のドミニカ人中堅手、エミール セラーノ・プレンサが2回表の第1打席で右方向に流し打った打球は、二塁手の横を抜けて右中間へ。右翼手がフェンス際でようやく追いついたものの、エミールは悠々とスタンディングで二塁に到達する。さらに4回の第2打席は高めの変化球をレフトに引っ張ってシングルヒット。白球をパワーで押しつぶしたような当たりだった。そして後続の打者にタイムリーが飛び出ると、エミールは日本の高校野球らしくヘッドスライディングでホームに生還し、ユニホームを黒土で染めた。
2打数2安打1得点。チームが5回コールドでシードの作新学院に敗れたため、これが高校野球最後の試合で残したエミールの成績だ。しかし、サヨナラ満塁本塁打を含む2本塁打を放って幸福の科学学園を史上初めてベスト8に導いた前戦(7月19日、小山西戦)を含めれば、この夏、栃木の高校野球の話題を独占したのは、中日や横浜で活躍したドミンゴ・グスマン氏を父に持つこのエミールだった。
「負けてしまったけど、ピッチャーは頑張った。バッターもみんな、頑張った。今日はホームランを打てなかったけど、2本のヒットはチームのために頑張って打った。仲間に伝えたいこと? 大好き!」
来日2年足らず(ビザ取得の関係で日本には高校1年生の12月に正式にやってきた)のエミールにとって、「頑張る」は最初に覚えた日本語だ。
「みんな最初から優しかった。野球をやるにしても『頑張れ』、苦手だった日本の食事を食べる時も『頑張れ』と言ってくれた。何もできなかったオレにみんな『頑張れ』って励ましてくれた。日本人はみんな良い人」
日本文化に戸惑いも…「納豆は無理」
いまだに戸惑いを覚える日本の文化もある。陽気な国からやってきた彼からしたら、“ここがヘンだよ日本の高校野球”だ。
「みんなきっちり時間を守る。もっとルーズでもいいと思う(笑)。あと、お風呂にみんなで入るのも戸惑った。最初はシャワー室で浴びていました。お風呂は慣れたし、カレーも食べられるようになったけど、納豆だけはいまだに無理です」
エミールを日本に連れてきたのは、落合博満政権下の中日で参謀役を担い、2017年から2年に渡って監督も務めた森繁和氏で、父・ドミンゴを日本に導いた人物でもある。現在は幸福の科学学園の特別コーチを務め、栃木大会期間中もバックネット裏から見守る姿が報道された。
「ヤンキースが狙ってる」噂も…本人は否定
「3年前ぐらいかな。森さんから14歳だったエミールの映像を見せられたことがあった。驚きました。技術的には荒削りなんだけど、とにかくパワーがすごくてね。本当かどうかはわからないけど、ニューヨーク・ヤンキースが1億5000万円ぐらいで囲い込もうとしているという噂もあった(エミール自身は否定)。徹底的に基礎技術を叩き込む日本の高校野球を経験したら、化けるかもしれないと思いました」
そう話したのは、元プロ野球選手で、現在は幾人もの甲子園球児を育成している中学硬式野球の指導者だ。
「その頃から私は強豪校や、プロのスカウトに対して、エミールに注目するように伝えていました。エミールならばアメリカにおける大谷翔平のような存在になるかもしれない、と。当時はみんな話半分で聞いていたけど、今では見方も変わっているでしょう」
同校の棚橋誠一郎監督は来日2年弱のエミールの成長についてこう話す。
「スペイン語を話せる人は誰もいないし、最初はどうなることかと思いましたし、森さんも半信半疑だったんです。日本の野球を理解して、環境を理解して、急成長した。小山西戦のサヨナラのチャンスで、満塁ホームランを打つなんて、そういう星の下に生まれているとしか思えない。もし他の強豪校なんかだったら、エミールを我慢して使うこともないでしょうし、途中でエミールは帰っていたかもしれない。うち(幸福の科学学園)だからこそ成長できたと思います。将来はドミニカと日本の野球を背負って立つ野球選手に成長して欲しい」
なぜ幸福の科学学園へ?
それにしてもなぜ幸福の科学学園だったのか。
筆者が同校の野球部を取材したのは10年前に遡る。2014年の秋季栃木大会でベスト16に進出したというニュースに触れ、PL学園をはじめ日本の新宗教学校の野球部取材に力を入れていた私は同校を見過ごすことはできなかった。そこで校舎のある栃木県の那須精舎を訪ねたのだ。
同校の母体は宗教法人幸福の科学である。ユニホームの胸には「HAPPY SCIENCE ACADEMY」の文字が入り、帽子にある「RO」のロゴは、創始者である大川隆法総裁(2023年に死去)のイニシャルだ。
そして、学園の校歌のクレジットには「霊指導・仏陀」、さらに試合中に唄われる応援歌には「作曲・モーツァルト」とあった。大川総裁が自身の守護霊である仏陀の霊指導によって作詞したのが校歌であり、選手たちを発奮させるために用意した応援歌も大川総裁がモーツァルトを霊言することによって作曲したものだという(現在は仏陀とモーツァルトのクレジットは外されている)。そして全員が寮で寄宿生活を送る選手たちは、総裁が当時メジャーで活躍していたイチローの守護霊とする塚原卜伝(ぼくでん)を呼び出して著した霊言本を読んで、「24時間鍛錬する」ことを学んでいた。 かようにツッコミどころ満載の学校が同校なのだが、エミールや、一緒にドミニカからやってきた捕手のユニオール エルイン・ヌニエス・ジャケスにしてみればそうした学園の背景にある宗教については知る由もなかっただろう。エミールはこう振り返る。
「幸福の科学のことはぜんぜん知らなかった。毎日勉強して、少しずつ理解していった。僕らはドミニカではクリスチャンだったんです。キリスト教と幸福の科学はめっちゃ似ている。今はキリスト教と幸福の科学をミックスして、良い感じです(笑)」
プロ志望届を提出を明言
純朴なドミニカ人は慣れない異国で成長を遂げ、ドラフト注目の選手に成長した。189cm、105kgという巨漢にしては意外なことに俊足でもある。ただし、打席でも荒さは目立ち、変化球の対応には課題が残るし、外野守備でも時折、緩慢なプレーをしてしまうが、それを補って余りある人並み外れた飛距離と打球速度がある。また、投手としてもMAX145キロを誇るが、栃木大会では背番号「1」ながら登板はなかった。春季大会では投手としてのエミールを「隠し球」と話して期待していた監督によると「球は速いがコントロールが……」とのことだった。
エミールはプロ志望届の提出を明言した。
「日本のプロ野球、どうしてもやりたい。10月のドラフトまで、しっかり自主練して、待ってる。もし指名されなかったとしても、独立リーグか、社会人でやりたい。自分ならやれると思ってる。バッター? 二刀流? バッターでやりたいけど、どっちもやれと言われたらどっちもやる」
野球選手としてはあまりに未完成だ。だからこそ、無限大の伸びしろがある。
⚾shionomisakiさんへ
今日はメチャクチャ熱い倉敷マスカットスタジアムに行ってきました。
第1試合6回裏2死1・3塁でショート正面のゴロがなんと2塁塁審とぶつかり、態勢崩され内野安打となり痛恨の4点目を失った玉野光南が猛抗議に走り、なんと・・・中断50分!!!
屋根のある球場で非常に助かりました。9時から2試合なんで敦賀の時のように、第1試合10時40分終了では話になりませんから。
おかげで12時08分まで引っ張り食事面の調整もでき、15時05分まで逗留し3位表彰式も眺めてのんびりマスカット外周歩いてカフェ青山へ。
そんなこんなで、明日は橿原のさとやくスタジアム。連日5時起床ゆえにレスは改めて明日以降に・・・・・。
とにかく福井は熱いし、決勝戦は「投手戦になるか?打撃戦になるか?全く予想がつかないですが、、、、、1つだけ言えるのは2時間30分前後のしあいになるでしょうね!」
審判の微妙な判定に敦賀気比・東監督がブチ切れて1時間程度試合中断とかあった日にはお客さんもっと疲れますよね・・・・・。
しかし、岡山は数年前の決勝で9回表2死0-1で苦しい創志はピッチャーゴロで試合終了と思われた打球が打者の足に当たったと猛抗議され、判定が覆り土壇場で4-1と大逆転して優勝。玉野光南はあのとき準優勝で今日も2塁塁審にジャマされコールド負けと・・・・・。
僕がこの夏各地の球場で審判の白帽子見たのは福井だけでした・・・なんだか小学生の体操帽子みたいで、、、、、僕は笑いをこらえるのに必死でしたが温かく見守ってやってください!
準決勝第1試合 京都国際-立命館宇治
一二三四五六七八九十計HE
立命宇治001000000 1
京都国際00012002X 5
準決勝第2試合 京都外大西ー鳥羽
一二三四五六七八九十計HE
京外大西202011010 7
鳥 羽200001005x 8
⚾今日の岡山大会試合結果(倉敷MS)
準決勝第1試合 おかやま山陽-玉野光南 9:01~12:08 中断50分(審判が判定を二転三転したため)
一二三四五六七八九十計HE
玉野光南00000000 022
山 陽20100202x 7120
準決勝第2試合 倉敷商-岡山学芸館 12:48~15:05
一二三四五六七八九十計HE
倉 敷 商000001010 262
学 芸 館00102000X 373
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(14日目 準決勝)
☆☆☆ 09:00~ 田 辺 - 星 林
11:30~ 智弁和歌山- 那 賀
⚾明日の大阪大会組み合わせ(準決勝 GOSANDO南港球場)
☆☆ 10:00~ 東大阪柏原-東海大仰星
☆ 12:10~ 大阪 桐蔭-履 正 社
⚾明日の兵庫大会組み合わせ(準決勝)
HMF神戸
☆☆ 10:00~ 報徳 学園-神港 学園
13:00~ 東洋大姫路- 小 野
⚾明日の奈良大会組み合わせ(準決勝 さとやくスタジアム)
09:00~ 橿 原 -智弁 学園
☆☆☆ 11:30~ 奈良 大付- 天 理
⚾明日の三重大会組み合わせ(決勝戦 津市営球場)
☆ 09:00~ 津田 学園- 津 商
💢異例の50分中断…審判委員長が謝罪「規則習熟やインプレー中の動きを徹底」/岡山
https://news.yahoo.co.jp/articles/f80def1371c71baa7a2782349b978abcc1ff6f60
<高校野球岡山大会:おかやま山陽7-0玉野光南>◇25日◇準決勝◇倉敷マスカットスタジアム
岡山で異例の事態が発生した。準決勝・おかやま山陽-玉野光南の6回、遊撃手と塁審が衝突したプレーの判定を巡り、約50分間にわたって試合が中断した。
おかやま山陽の3点リードで迎えた6回裏2死二、三塁。二遊間へのゴロを処理しようとした玉野光南の遊撃手に塁審が衝突。玉野光南からルールについての確認があり、審判団は協議に入った。審判側はいったん「審判員の妨害でボールデッド、(無得点のまま)2死満塁から再開」とアナウンス。しかし、野球規則を確認した審判委員長からの指摘で再度協議が始まった。結論がなかなか出ず、両チームの選手はグラウンドからベンチに引き揚げ、試合は約50分間中断した。
結果的に判定は「審判員の妨害は不適用。インプレーとして2死一、三塁から再開」。遊撃への適時内野安打となり、なおも2死一、三塁から試合が再開された。衝突した二塁塁審からは「アンパイアミステイクです。申し訳ございませんでした」と異例のアナウンスもあった。審判委員長は試合後、「規則を確認せずに審判団が1度放送したため、時間がかかった。規則の習熟やインプレー中の動きなど再度徹底していきたい」とわびた。
0-7で敗れた玉野光南の田野昌平監督(52)は「守備側に不利になる判定が絶対にあってはいけないプレー。3年間必死にやってきた最後の夏の大事な1球。ロボット審判なども導入される時代だからこそ、誰もが納得できる判定をしなければならない」と強い思いを口にした。
○…公認野球規則には「審判員の妨害は(1)盗塁を阻止しようとしたり、塁上の走者をアウトにしようとする捕手の送球動作を、球審が邪魔したり、はばんだり、妨げた場合、(2)打球が、野手(投手を除く)を通過する前に、フェア地域で審判員に触れた場合に起こる」と記載されている。審判団はこれをもとに協議し、そもそも打球が審判に当たっていないため(2)が適用されないと判断。「規則にない事象」としてインプレー判定となった。
✌おかやま山陽・浅田悠作が50分中断直後に適時打「スッと入れるよう準備」監督
https://news.yahoo.co.jp/articles/de850a7e7056ccb47c2bfff406d60ddbda43f69b
おかやま山陽は約50分間の中断に惑わなかった。
4点リードの6回2死一、三塁で中断が明けた直後、浅田悠作内野手(3年)が左前適時打でダメ押し点を奪った。堤尚彦監督(54)は「中断中は栄養補給させたり、ストレッチさせたり。再開したときにスッと試合に入れるように準備していたので」とうなずいた。指揮官は26日が誕生日。ナインは27日決勝で2年ぶり3度目の聖地切符をプレゼントとしたい。
☝開星が8年ぶり11回目の夏 島根大会決勝最多の26得点で松江南を圧倒
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d3aa73eba18c78a01a2af5179c90a4f8b49b7d1
◇第107回全国高校野球選手権島根大会決勝 開星26―2松江南(2025年7月25日 松江市営野球場)
開星が自らが持つ島根大会決勝の最多得点記録を更新する26点を挙げて松江南を下した。8年ぶり11回目の夏の大会出場となり、20年から復帰していた野々村直通監督が甲子園凱旋となった。
開星は2回に12人を繰り出す猛攻で8点を奪うと、5回に6点、6回、7回に5点ずつを挙げるなど攻撃の手を緩めなかった。
野々村監督は「たくさん打ったが、私は何も指示していないんです。選手とスタッフに甲子園に連れて行ってもらえる」と喜んだ。
藤江来斗主将(3年)は「去年は大社さんが島根の学校でもベスト8に入れると教えてくれた。大社旋風に負けない、開星旋風を残します」と甲子園での活躍を誓っていた。
📣14年ぶり甲子園の開星・野々村直通監督を「盟友」原晋監督が祝福「歯に衣着せぬ勝利監督インタビューを期待します」
https://news.yahoo.co.jp/articles/75b7f04245dcf863c92b569c15e7c582c4619b33
今年1月の第101回箱根駅伝で2年連続8度目の優勝を果たした青学大の原晋監督(58)は25日、第107回全国高校野球選手権島根大会決勝で松江南に26―2で快勝した開星の野々村直通監督(73)を祝福した。2人の個性派監督は10年以上の親交がある「盟友」で、毎年10月に行われる島根・出雲駅伝の前夜に酒を酌み交わす仲。原監督は「野々村監督には勝負の世界の本気の指導を教わりました。何歳になっても情熱を絶対に失わない野々村監督に敬意を表します。おめでとうございます」と言葉に力を込めて話した。
開星は2017年以来、8年ぶり11度目となる夏の甲子園出場。2020年3月に監督に復帰した野々村監督にとっては、夏では2011年以来の甲子園出場となる。2002年夏の甲子園の抽選会ではダブルのスーツ姿で現れ「やくざ監督」と話題に。2006年夏には羽織はかま、2011年夏には着物に黒の透けた羽織を身につけた。2010年センバツでは1回戦で「21世紀枠」の和歌山・向陽高に敗れて「末代までの恥」などと発言し、物議を醸した。原監督は「甲子園で勝って、歯に衣着せぬ野々村監督らしい勝利監督インタビューを聞けることを期待しています」と満面の笑みで話した。
※※※※※※※※※※※※
島根県の決勝戦は、ずっとネットでチェックしていました。点差が開いても、両校ともに、最後まで全力を尽くす素晴らしい戦いでした。
開星の選手の皆さん、そして、野々村監督。おめでとうございます。私も本当にうれしい。野々村監督と初めてお会いしたのは10年以上前。野々村監督が府中東(広島)で甲子園に初出場した時のエースの片岡光宏さんが宮崎県で経営しているお好み焼き屋さんで会いました。
当時、青学大は、やっと箱根駅伝に出られるようになったくらいで、初優勝(2015年)のはるか前でした。まだ、何の実績も残していないのに私は、すでに有名人だった野々村監督に「近い将来、箱根駅伝で優勝しますよ」と宣言しました。野々村監督は、私の熱意を感じ取ってくれたようで「本気でやればできる!」と激励してくれました。勝負の世界で本気で指導することを教わりました。
その後、青学大が箱根駅伝でシード権(10位以内)を取り、出雲駅伝に出られるようになると、毎年、出雲駅伝の前日に野々村監督とおいしいお酒を飲むことが恒例になっています。その席では勉強になる話ばかりです。毎年、学生3大駅伝開幕前、野々村監督に刺激を受けています。
野々村監督はセンバツで「21世紀枠」の向陽高に敗れた後「末代までの恥」などと発言し、大問題となったこともありました。
「向陽高は文武両道の素晴らしい学校だが、お前たちは一生懸命練習してきたのだから負けたらダメなんだ、と選手に強く言ってきた。相手に敬意を払った上で、自分たちはそれ以上の練習をしている自負がある。負けたら末代までの恥という覚悟で臨んだ。発言の一部分だけ取り上げられたが、選手は分かってくれた」と野々村監督に、その真意を聞きました。とても、納得できたし、野々村監督の本気を改めて感じました。
10年前に会食した時には島根県では野々村監督が「暴力団追放」のポスターに登場していて、驚きました。本当に突き抜けていますよね。「出る杭は打たれる。でも、出過ぎた杭は打たれない」という野々村監督の言葉が印象に残っています。夏の甲子園と正月の箱根駅伝。そのふたつは、日本に欠かせないものと思っています。
野々村監督が14年ぶりに甲子園に帰ってくることは多くの人が楽しみにしているでしょう。甲子園の抽選会では、また、派手な格好で登場していただきたい。そして、ぜひ、勝って、歯に衣着せぬ野々村監督らしい勝利監督インタビューを聞けることを期待しています。
📝「グシャッ」破裂音が…高校野球で話題“189cm・105kg”幸福の科学学園・エミールは本物か?「プロ志望を明言」「じつは足も速かった…」現地記者が目撃
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2d160e6f50f903a8b29013f3da89769a27ce18d
現地記者が聞いた“破裂音”
栃木大会の準々決勝が行われていたエイジェックスタジアム(宇都宮市)に、「ガシャン」とも「グシャッ」とも聞こえる破裂音が響き渡った。私立・幸福の科学学園のドミニカ人中堅手、エミール セラーノ・プレンサが2回表の第1打席で右方向に流し打った打球は、二塁手の横を抜けて右中間へ。右翼手がフェンス際でようやく追いついたものの、エミールは悠々とスタンディングで二塁に到達する。さらに4回の第2打席は高めの変化球をレフトに引っ張ってシングルヒット。白球をパワーで押しつぶしたような当たりだった。そして後続の打者にタイムリーが飛び出ると、エミールは日本の高校野球らしくヘッドスライディングでホームに生還し、ユニホームを黒土で染めた。
2打数2安打1得点。チームが5回コールドでシードの作新学院に敗れたため、これが高校野球最後の試合で残したエミールの成績だ。しかし、サヨナラ満塁本塁打を含む2本塁打を放って幸福の科学学園を史上初めてベスト8に導いた前戦(7月19日、小山西戦)を含めれば、この夏、栃木の高校野球の話題を独占したのは、中日や横浜で活躍したドミンゴ・グスマン氏を父に持つこのエミールだった。
「負けてしまったけど、ピッチャーは頑張った。バッターもみんな、頑張った。今日はホームランを打てなかったけど、2本のヒットはチームのために頑張って打った。仲間に伝えたいこと? 大好き!」
来日2年足らず(ビザ取得の関係で日本には高校1年生の12月に正式にやってきた)のエミールにとって、「頑張る」は最初に覚えた日本語だ。
「みんな最初から優しかった。野球をやるにしても『頑張れ』、苦手だった日本の食事を食べる時も『頑張れ』と言ってくれた。何もできなかったオレにみんな『頑張れ』って励ましてくれた。日本人はみんな良い人」
日本文化に戸惑いも…「納豆は無理」
いまだに戸惑いを覚える日本の文化もある。陽気な国からやってきた彼からしたら、“ここがヘンだよ日本の高校野球”だ。
「みんなきっちり時間を守る。もっとルーズでもいいと思う(笑)。あと、お風呂にみんなで入るのも戸惑った。最初はシャワー室で浴びていました。お風呂は慣れたし、カレーも食べられるようになったけど、納豆だけはいまだに無理です」
エミールを日本に連れてきたのは、落合博満政権下の中日で参謀役を担い、2017年から2年に渡って監督も務めた森繁和氏で、父・ドミンゴを日本に導いた人物でもある。現在は幸福の科学学園の特別コーチを務め、栃木大会期間中もバックネット裏から見守る姿が報道された。
「ヤンキースが狙ってる」噂も…本人は否定
「3年前ぐらいかな。森さんから14歳だったエミールの映像を見せられたことがあった。驚きました。技術的には荒削りなんだけど、とにかくパワーがすごくてね。本当かどうかはわからないけど、ニューヨーク・ヤンキースが1億5000万円ぐらいで囲い込もうとしているという噂もあった(エミール自身は否定)。徹底的に基礎技術を叩き込む日本の高校野球を経験したら、化けるかもしれないと思いました」
そう話したのは、元プロ野球選手で、現在は幾人もの甲子園球児を育成している中学硬式野球の指導者だ。
「その頃から私は強豪校や、プロのスカウトに対して、エミールに注目するように伝えていました。エミールならばアメリカにおける大谷翔平のような存在になるかもしれない、と。当時はみんな話半分で聞いていたけど、今では見方も変わっているでしょう」
同校の棚橋誠一郎監督は来日2年弱のエミールの成長についてこう話す。
「スペイン語を話せる人は誰もいないし、最初はどうなることかと思いましたし、森さんも半信半疑だったんです。日本の野球を理解して、環境を理解して、急成長した。小山西戦のサヨナラのチャンスで、満塁ホームランを打つなんて、そういう星の下に生まれているとしか思えない。もし他の強豪校なんかだったら、エミールを我慢して使うこともないでしょうし、途中でエミールは帰っていたかもしれない。うち(幸福の科学学園)だからこそ成長できたと思います。将来はドミニカと日本の野球を背負って立つ野球選手に成長して欲しい」
なぜ幸福の科学学園へ?
それにしてもなぜ幸福の科学学園だったのか。
筆者が同校の野球部を取材したのは10年前に遡る。2014年の秋季栃木大会でベスト16に進出したというニュースに触れ、PL学園をはじめ日本の新宗教学校の野球部取材に力を入れていた私は同校を見過ごすことはできなかった。そこで校舎のある栃木県の那須精舎を訪ねたのだ。
同校の母体は宗教法人幸福の科学である。ユニホームの胸には「HAPPY SCIENCE ACADEMY」の文字が入り、帽子にある「RO」のロゴは、創始者である大川隆法総裁(2023年に死去)のイニシャルだ。
そして、学園の校歌のクレジットには「霊指導・仏陀」、さらに試合中に唄われる応援歌には「作曲・モーツァルト」とあった。大川総裁が自身の守護霊である仏陀の霊指導によって作詞したのが校歌であり、選手たちを発奮させるために用意した応援歌も大川総裁がモーツァルトを霊言することによって作曲したものだという(現在は仏陀とモーツァルトのクレジットは外されている)。そして全員が寮で寄宿生活を送る選手たちは、総裁が当時メジャーで活躍していたイチローの守護霊とする塚原卜伝(ぼくでん)を呼び出して著した霊言本を読んで、「24時間鍛錬する」ことを学んでいた。 かようにツッコミどころ満載の学校が同校なのだが、エミールや、一緒にドミニカからやってきた捕手のユニオール エルイン・ヌニエス・ジャケスにしてみればそうした学園の背景にある宗教については知る由もなかっただろう。エミールはこう振り返る。
「幸福の科学のことはぜんぜん知らなかった。毎日勉強して、少しずつ理解していった。僕らはドミニカではクリスチャンだったんです。キリスト教と幸福の科学はめっちゃ似ている。今はキリスト教と幸福の科学をミックスして、良い感じです(笑)」
プロ志望届を提出を明言
純朴なドミニカ人は慣れない異国で成長を遂げ、ドラフト注目の選手に成長した。189cm、105kgという巨漢にしては意外なことに俊足でもある。ただし、打席でも荒さは目立ち、変化球の対応には課題が残るし、外野守備でも時折、緩慢なプレーをしてしまうが、それを補って余りある人並み外れた飛距離と打球速度がある。また、投手としてもMAX145キロを誇るが、栃木大会では背番号「1」ながら登板はなかった。春季大会では投手としてのエミールを「隠し球」と話して期待していた監督によると「球は速いがコントロールが……」とのことだった。
エミールはプロ志望届の提出を明言した。
「日本のプロ野球、どうしてもやりたい。10月のドラフトまで、しっかり自主練して、待ってる。もし指名されなかったとしても、独立リーグか、社会人でやりたい。自分ならやれると思ってる。バッター? 二刀流? バッターでやりたいけど、どっちもやれと言われたらどっちもやる」
野球選手としてはあまりに未完成だ。だからこそ、無限大の伸びしろがある。
⚾shionomisakiさんへ
今日はメチャクチャ熱い倉敷マスカットスタジアムに行ってきました。
第1試合6回裏2死1・3塁でショート正面のゴロがなんと2塁塁審とぶつかり、態勢崩され内野安打となり痛恨の4点目を失った玉野光南が猛抗議に走り、なんと・・・中断50分!!!
屋根のある球場で非常に助かりました。9時から2試合なんで敦賀の時のように、第1試合10時40分終了では話になりませんから。
おかげで12時08分まで引っ張り食事面の調整もでき、15時05分まで逗留し3位表彰式も眺めてのんびりマスカット外周歩いてカフェ青山へ。
そんなこんなで、明日は橿原のさとやくスタジアム。連日5時起床ゆえにレスは改めて明日以降に・・・・・。
とにかく福井は熱いし、決勝戦は「投手戦になるか?打撃戦になるか?全く予想がつかないですが、、、、、1つだけ言えるのは2時間30分前後のしあいになるでしょうね!」
審判の微妙な判定に敦賀気比・東監督がブチ切れて1時間程度試合中断とかあった日にはお客さんもっと疲れますよね・・・・・。
しかし、岡山は数年前の決勝で9回表2死0-1で苦しい創志はピッチャーゴロで試合終了と思われた打球が打者の足に当たったと猛抗議され、判定が覆り土壇場で4-1と大逆転して優勝。玉野光南はあのとき準優勝で今日も2塁塁審にジャマされコールド負けと・・・・・。
僕がこの夏各地の球場で審判の白帽子見たのは福井だけでした・・・なんだか小学生の体操帽子みたいで、、、、、僕は笑いをこらえるのに必死でしたが温かく見守ってやってください!
当初予定通り福井へ足を運びます。
福井工大福井戦はまだ観たことないので楽しみです。
屋根下では観られない前提で日除けになるものは
持参します。岩手での経験が今回生かされそうです。
福井も暑いです。奥越行けば朝晩は若干涼しいかと
思いますが、今回はそちらにはいかないので。
福井工大福井戦はまだ観たことないので楽しみです。
屋根下では観られない前提で日除けになるものは
持参します。岩手での経験が今回生かされそうです。
福井も暑いです。奥越行けば朝晩は若干涼しいかと
思いますが、今回はそちらにはいかないので。
⚾今日の和歌山大会試合結果(準々決勝)
13日目第1試合 田辺-初芝橋本 9:00?~10:50?
一二三四五六七八九十計HE
初芝橋本0000000 033
田 辺0001312x 750
13日目第2試合 那賀-橋本 11:30?~13:55?
一二三四五六七八九十計HE
橋 本003000010 426
那 賀30002012X 884
⚾今日の大阪大会試合結果(準々決勝)
GOSANDO南港球場第1試合 東大阪大柏原-関大一
一二三四五六七八九十計HE
関 大 一100000001 2
柏 原101001000 1
GOSANDO南港球場S第2試合 東海大大阪仰星-豊中
一二三四五六七八九十計HE
豊 中0000000 0
東海仰星120104X 8
くら寿司S堺第1試合 大阪桐蔭-大阪偕星
一二三四五六七八九十計HE
大阪偕星000000000 0
大阪桐蔭000000001x 1
くら寿司S堺第2試合 阪南大高-履正社
一二三四五六七八九十計HE
履 正 社00000025 7
阪南大高00000000 0
⚾今日の兵庫大会試合結果(準々決勝)
HMF神戸第1試合 三田学園-小野 10:00~11:54
一二三四五六七八九十計HE
三田学園100000002 3
小 野002000002x 4
HMF神戸第2試合 報徳学園-神戸国際大付 12:45~15:13
一二三四五六七八九十計HE
報徳学園10043111 11
神国大付00000300 4
明石トーカロ球場第1試合 社-神港学園 10:00~12:44
一二三四五六七八九十計HE
神港学園001001000 2
社 100000000 1
明石トーカロ球場第2試合 東洋大姫路-関西学院 13:40~16:03
一二三四五六七八九十計HE
東洋姫路100012101 6
関西学院100000000 1
⚾今日の奈良大会試合結果(さとやくスタジアム)
準々決勝第1試合 奈良大付-畝傍
一二三四五六七八九十計HE
奈良大付001231000 7
畝 傍000110022 6
準々決勝第2試合 天理-御所実
一二三四五六七八九十計HE
御 所 実00000 0
天 理8012X 11
⚾今日の三重大会試合結果(津市営球場)
準決勝第1試合 菰野-津田学園 8:59~11:47
一二三四五六七八九十計HE
津田学園000101001 380
菰 野000000001 152
準決勝第2試合 宇治山田商-津商 15:30~17:47
一二三四五六七八九十計HE
津 商010000000 140
山 商000000000 0101
⚾明日の京都大会組み合わせ(準決勝 わかさS京都)
☆☆ 09:00~ 京都 国際-立命館宇治
11:30~ 鳥 羽 -京都外大西
⚾明日の岡山大会組み合わせ(準決勝 倉敷MS)
☆ 09:00~ 玉野 光南- 山 陽
☆☆☆ 11:30~ 岡山学芸館-倉 敷 商
📝守備の基本はキャッチボール「100%のストライクを」高嶋仁の目
https://news.yahoo.co.jp/articles/85fa88f22f44ff5b27ee057d45a38d0d09e0b7bc
(24日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会準々決勝 田辺7―0初芝橋本)
田辺―初芝橋本は、相手のミスを得点につなげた田辺の試合巧者ぶりが発揮された試合でした。初芝橋本の守備の乱れや四球で出た走者をバントで確実に送ったのが大きかったと思います。
この試合もそうですが今大会、送球のミスが目立っているように感じます。監督時代、「守備は捕ることよりスローイング。100%ストライクを投げろ」と選手を指導していました。投手は三つボール球を投げられますが野手はミスが許されません。
ノックで捕球を鍛えているチームも多いと思いますが、基本は送球だと思います。キャッチボールをしっかりすることが大切です。
初芝橋本は4イニングを投げた田辺の2番手、芝田藍翔投手(1年)を打ちあぐねていました。サイドスローの変則投手ですが、こういった投手への対策もしておく必要があります。
序盤、両チームとも選手の動きが重く感じました。第1試合で「体が起きていない」からでしょうか。私は第1試合のときは、球場に入る前に1時間ほど、学校で練習してから臨んでいました。そうでなければ、初回からなかなか得点できません。
📝出塁率7割超 選球眼抜群の田辺・田中選手は監督の長男 自宅では…
https://news.yahoo.co.jp/articles/8372659522614304f8c3438338e4c796f1baf746
ノーシードで1回戦から4試合を勝ち上がった田辺。今年は全学年が一丸となる「全員野球」がキーワード。中でも2年生で3番を任された田中大心選手は、今大会通算7割を超す出塁率でチームに貢献している。
身長164センチと小柄でストライクゾーンが狭い。この日も含め4試合で九つの四死球を選んだ。打率5割と打撃も好調だ。「自分の狙いを貫くことを徹底している」と話す。3年生がチームを引っ張っているが、1年生も出場機会が多い。「真ん中の学年として、上と下のつなぎ役を果たしたい」
田中格監督の長男。田中監督は「グラウンドでは監督と選手で一線を引いている。あんまり言いたくないが、小柄だけどガッツがある」。一方の田中選手は「練習のミスを『なんであの球振るねん』と自宅で指摘されるのがちょっと」と苦笑する。準決勝は星林戦。「全員で攻め立てるのがチームの持ち味。結果は後からついてくると思って頑張りたい」と声を弾ませた。
☝奈良大付・田中一訓監督「しんどい試合でした」…畝傍の終盤猛追振り切り4強
https://news.yahoo.co.jp/articles/d985a5d5c8e773c97edd05332462bf490b151886
<高校野球奈良大会:奈良大付7-6畝傍>◇24日◇準々決勝◇さとやくスタジアム(県立橿原)
奈良大付が畝傍の猛追を振り切り、準決勝進出を決めた。
3回に豆越陽人内野手(3年)の適時打で先制すると、4回に寺島遥内野手(3年)にソロ本塁打が飛び出した。5回にも石井颯太捕手(3年)が「感触がよかったから入ると思った」と高校通算21本目の3ラン。6回終了時点で7対2と試合を優位に進めた。
だが、先発の杉山竜之輔投手(3年)が8回に2失点。9回にマウンドに上がった2番手の新城楓雅投手(2年)も2失点を許し、9回裏に1点差まで詰め寄られた。なおも2死二塁と一打同点の場面を作られながら、最後は奪三振で準決勝進出を果たした。
試合後、田中一訓監督(50)は「(畝傍が)粘り強くて、しんどい試合でした。よく踏ん張ってくれた」と選手をねぎらった。
👣こぼれ落ちた勝利、逆転直後に「勝ち意識した」 三田学園の熊野投手
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb6e5e6844d341d77c284b47e4f3437bac877d0f
(24日、第107回全国高校野球選手権兵庫大会準々決勝 三田学園3―4小野)
あとアウト二つをとれば勝てる――。その気持ちが手元を狂わせた。
三田学園のエース熊野慎投手(3年)は、試合の中で修正を続けていた。三回に2点適時打を打たれて逆転されると、「体の開きが早かった」とフォームを見直した。
直球とカットボールを丁寧に低めに投げ、その後は八回まで被安打1。「絶対に逆転してくれる」と援護を待ち続けた。
1点を追う九回表の攻撃中、熊野投手は、ベンチ前でキャッチボールをしながら逆転を祈っていた。仲間は2死に追い込まれながら、連続適時打で逆転した。
「最後まで絶対に抑えてやる」。1点リードで迎えた九回裏、熊野投手は覚悟を決めてマウンドに上がった。
投ゴロで1死を奪った直後、大きな歓声が球場に響いた。「勝利を意識してしまった」
二塁打と二つの四球で2死満塁のピンチになった。「力んでしまった」。続く打者には、自信のある直球を低めに投げた。打球は三塁手のグラブを弾き、逆転の2点適時打になった。三つ目のアウトを奪えないまま、試合が終わった。
試合後、熊野投手の目はどこか遠くを見ていた。「実感がわかない」と涙も出なかった。ただ投手を始めたのは2年生の秋からで、自分の成長を実感していた。「やりきれたかな」
✌PL学園軟式野球部、府大会に3年ぶり単独出場へ 導いた主将の執念
https://news.yahoo.co.jp/articles/66c4d8fd6879279a149a3e84769e06f117a17f2f
25日開幕の全国高校軟式野球選手権大阪大会にPL学園高が3年ぶりに単独チームとして出場する。大阪勢として唯一、2001年に全国選手権を制覇した強豪だが、最近は生徒数の減少で部員が集まらず他校と連合チームを組んで大会に臨んできた。単独チーム結成には、昨年から1人で活動してきた主将のある思いがあった。
◇硬式諦め、監督と二人三脚で積んだ努力
部員を集めたのは主将の川村得選手(3年)だ。入学後は硬式野球部に所属したが、部は2016年の休部以降は府高野連に加盟していないため、硬式での試合経験はない。
1人で練習を重ねていた2年前の秋、軟式の先輩3人(当時2年)から誘われ一緒に練習するように。3人が引退した昨秋、軟式の連合チームの練習試合に参加するなどし、今年2月、硬式を諦めて軟式部員になった。
部員1人になった後は、右田貫監督(25)とキャッチボールやノックなど1対1で練習を重ねてきた。
◇解答用紙に書いた「先生を監督に」
右田監督は、連合チームではコーチの立場。監督に恩返しができないかと考えていた川村主将は、昨年度の3学期の保健体育の試験の自由記述欄に「右田先生を(単独チームの)監督にしたい」と書き込んだ。それを見た軟式野球部前監督で保健体育の斉藤大仁教諭(64)が他の教職員らに相談し、ユニホームを卒業生から借りるなどして単独チーム結成に動き始めた。
硬式野球部がかつて甲子園を沸かせたPL学園だが、現在の全生徒数は39人。男子は15人しかおらず、他部に所属する生徒もいる。
それでも川村主将は全校生徒が集まる今春の入園式で「協力してくれませんか」とアピール。考えに賛同した男子生徒10人が選手として、女子生徒3人がマネジャーとして集った。3年の塩飽艇投手はバスケ部、1年の山下慧将左翼手はゴルフ部との掛け持ちだ。右田監督は「(単独チームでの出場の)可能性は低いと思っていた」と川村主将の頑張りに感謝する。
◇ルール学習から始まったチーム作り
練習は5月の大型連休明けにスタート。当初は他の部活動との兼ね合いで全員が集まるのは週1回だったが、6月から週2回に。今月半ばからは毎日と練習量を増やしてきた。
ただ大半は野球の初心者だ。「最初はグラブの出し方から。座学でルールを教え、翌日にグラウンドで動きを確認しているが、向上心と学ぶ姿勢には驚かされる」と右田監督。大半が寮生活のためチームワークは抜群で、夜の素振りも欠かさない。20、21の両日にあった初の練習試合は敗れたものの、選手たちは安打も放ち、元気な声を最後まで響かせていた。美術部にも所属する谷口結遊撃手(3年)は「展覧会に提出した作品は練習後に寮で仕上げた。両立はきついが、みんなでチームをつくれるのが楽しい」と話す。
27日の1回戦で今宮工科高と対戦する。川村主将は「本当にありがたい。これまでノックを受けるのは自分だけだったが、今はいろんなポジションから声が聞こえるので楽しい」と試合を心待ちにする。右田監督も「まずはみんなで楽しく。そして『この選択が間違っていなかった』と思ってもらえれば」と話す。
📝甲子園歴史館で29日から「受け継がれる名将特集」開催 高校野球名監督などの企画展
https://news.yahoo.co.jp/articles/53be5d752ffde9e514301d1ed8115e25c0b9396f
甲子園歴史館が29日から8月31日まで「夏の高校野球企画展2025 受け継がれる名将特集」を開催する。
高校野球の甲子園大会で春夏通算勝利数上位10位の名将や、新時代を担う現役の監督を紹介。また、選手権大会を実況する朝日放送テレビとの特別展として、朝日放送テレビ実況アナウンサーたちが選ぶ名勝負や、実況の際に心がけていることなども紹介される。
また、第107回全国高等学校野球選手権大会出場の全49校のユニホーム展示、学校紹介や、を行うほか、前回大会をパネルや展示品、特別映像で振りかえる。優勝校に贈られる深紅の優勝旗、優勝盾、優勝メダルの展示も。選手権大会期間中には、グルメ×甲子園歴史館連動企画として、阪神甲子園球場内売店で今回の特別展をモチーフにしたオリジナル冷感クールタオルが当たる「夏の代表グルメフェア」が実施される。
📝《高校野球・有力選手争奪戦のリアル》強豪私学の「教員スカウト」、先駆けは大阪桐蔭・西谷浩一監督 PL学園でKKコンビを入学に導いた伝説のスカウトが明かす“土下座秘話”
https://www.news-postseven.com/archives/20250723_2054010.html?DETAIL&_from=widget_related_pc
「熱意を伝えることだけ」
日本の高校野球におけるスカウトの先駆者は大阪・PL学園の伝説的な存在である井元俊秀だろう。桑田真澄、清原和博のKKコンビなど、数々の有望選手を入学に導いた人物だ。井元は学校の教員ではなく、学園の母体であるPL教団で広報活動に従事していた。その全国行脚と並行して中学野球の情報を集め、選手勧誘に動いていた。井元はこう振り返る。
「1980年代までの高校野球界には、怪しいブローカーのような人間も数多く存在した。保護者からお金をもらって高校に橋渡しをする輩もいました」
ブローカーとの接触は当時も今も日本高等学校野球連盟は禁止している。
「1990年代前半まで、選手勧誘を担当するのは外部の人間ばかりでした。OBやスポーツ用品店の人間などです。教員が表立って選手勧誘を行なうようになったのは彼が先駆けではないでしょうか」
井元の言う「彼」とは、大阪桐蔭の現監督である西谷浩一だ。西谷は同校の社会科教員でもある。
「西谷君がコーチになった(1993年)ばかりの頃だと思います。私の前で土下座して、『先生、どうやったら選手を獲得できるんですか? 教えてください』と懇願され、私は『熱意を伝えることだけだよ』と言いました」
西谷は熱心に中学野球の現場に足を運び、常勝軍団への礎を築いた。その姿勢は時に、周囲から「西谷は練習を見ずに選手勧誘ばかりしている」と揶揄もされたが、現在は同じく社会科教員でもある投手コーチの石田寿也が選手勧誘を担い、教師陣による盤石のスカウト体制を整えた。結果、西谷は通算9回の日本一、監督として甲子園での最多勝利記録「70」を達成。同校に倣うように、強豪私学が「教員スカウト」を置くようになったのが令和の高校野球なのだ。
とはいえ、少子化の時代に公立高校との格差をより生む選手勧誘は決して推奨されているわけではない。日本高等学校野球連盟は「高校野球関係者と中学関係者の接触ルール」の中で、高校関係者と中学生の直接の接触を禁じ、《進路指導の一環として当該中学校校長の承認の上、中学校の進路担当者(担任など)および保護者と面談するものに限る》と定めている。
強豪校関係者はその規定を逸脱しない範囲で、中学生が卒業する1年前、いや2年前から視察に足を運んでいるのが実情だ。
視察先は中学硬式野球の公式戦やU-15侍ジャパンのトライアウトなど。そこで硬式野球のクラブチーム関係者や指導者を通じて保護者とコンタクトを取り、まずは入学の「内定」につなげる。その時期は年々早まり、U-15侍ジャパンに選ばれるような「特A」の中学生は、2年生の秋から冬にかけて「内定」する。
(第3回につづく)
📝高校野球・強豪校に在籍する「スカウト教員」、花巻東高校の担当は“大谷翔平の義兄” 選手獲得競争の最前線に放り込まれた“学校のセンセイ”の苦労
https://www.news-postseven.com/archives/20250723_2054011.html?DETAIL
グラウンド内外で面倒を見る
現在、静岡・磐田東で監督を務める赤堀佳敬は、同校でも保健体育の授業を受け持つ。赤堀は言う。
「勧誘時に選手と直接、話をすることはできないので、やはり幾度も足を運んで『今日も来てくれている』と思ってもらうことが大事になる。何度も通っていれば、野球の取り組み以外の部分も見えてくるようになる。たとえ素行が悪そうに見えても、3年間面倒を見れば、きっと成長を期待できるはずだ、と。
監督となった今も時間がある限り中学生を見に行きたい。しかし、グラウンドでの練習も大切ですし、上級生の進路指導も疎かにできない。すべてひとりでやるのには限界があるので、外回りの勧誘ができるスタッフが必要と考えています」
これまで岩手県内出身者を中心に甲子園を目指してきた花巻東も、今春に入学した選手のうちおよそ半数が県外出身者となった。「門戸開放」の同校でスカウトを担当するのは、OBであるドジャース・大谷翔平の義兄にあたる社会科教員で、野球部長の流石裕之だ。
「これまで岩手県内の選手に声をかけていたとはいえ、U-15のトライアウトなどに足を運ぶと、新参者の私なんかはどう動けばいいのか右往左往してしまいます。春先に中学硬式野球の中学3年生の視察にうかがうと、監督さんに2年生の視察だと思われたこともありました。中3になる頃には有望選手の進路はおおよそ決まっているんですよね。それすら私は知らなかったんです(笑)」
“学校のセンセイ”がいきなり選手獲得競争の最前線に放り込まれたら、こうした戸惑いを抱くのが自然だろう。ただ、教員が入学へと導くことで、グラウンド外で支えになれる意味もありそうだ。
春夏連覇を目指す横浜では、センバツのメンバーから上級生2人が外れ、1年生左腕の小林鉄三郎を含め、2人の1年生がベンチ入りした。同校では伝統的に、期待のルーキーが1年の夏から華々しくデビューを飾る。筒香や現ソフトバンクの近藤健介、現主将の阿部葉太もそうだった。早い段階から経験を積ませることで、昭和、平成、令和と強豪校として君臨してきた。
一方、部内の競争は熾烈で、中学時代の金看板を引っさげ入学しても、一度も公式戦出場がないまま最後の夏を終える選手もいる。それゆえ中学硬式野球の関係者からはこんな声も聞こえてくる。
「早い段階からベンチに入れるのは、横浜への進学を迷っている中学生に対するアピールだと思います。つまり、横浜は実力さえあれば学年に関係なくベンチに入れますよ、と。しかし、大きな期待を背負った1年生がいつの間にか出場機会を失っているケースも少なくない。送り出す側としては、大切に育成してもらえるのか不安はあります」
試合に出場できない選手がドロップアウトしそうになった時こそ、グラウンド外での指導も担う教員のスカウトに助け船を出す役割が求められる。
群馬・健大高崎で体育教師をしながらスカウトを行なう赤堀佳敬の「責任を持って受け持ちたい」という言葉には、そうした意味も含まれているように感じられた。スカウト教員の仕事は、逸材を見出し、入学に導くだけでは終わらない。
13日目第1試合 田辺-初芝橋本 9:00?~10:50?
一二三四五六七八九十計HE
初芝橋本0000000 033
田 辺0001312x 750
13日目第2試合 那賀-橋本 11:30?~13:55?
一二三四五六七八九十計HE
橋 本003000010 426
那 賀30002012X 884
⚾今日の大阪大会試合結果(準々決勝)
GOSANDO南港球場第1試合 東大阪大柏原-関大一
一二三四五六七八九十計HE
関 大 一100000001 2
柏 原101001000 1
GOSANDO南港球場S第2試合 東海大大阪仰星-豊中
一二三四五六七八九十計HE
豊 中0000000 0
東海仰星120104X 8
くら寿司S堺第1試合 大阪桐蔭-大阪偕星
一二三四五六七八九十計HE
大阪偕星000000000 0
大阪桐蔭000000001x 1
くら寿司S堺第2試合 阪南大高-履正社
一二三四五六七八九十計HE
履 正 社00000025 7
阪南大高00000000 0
⚾今日の兵庫大会試合結果(準々決勝)
HMF神戸第1試合 三田学園-小野 10:00~11:54
一二三四五六七八九十計HE
三田学園100000002 3
小 野002000002x 4
HMF神戸第2試合 報徳学園-神戸国際大付 12:45~15:13
一二三四五六七八九十計HE
報徳学園10043111 11
神国大付00000300 4
明石トーカロ球場第1試合 社-神港学園 10:00~12:44
一二三四五六七八九十計HE
神港学園001001000 2
社 100000000 1
明石トーカロ球場第2試合 東洋大姫路-関西学院 13:40~16:03
一二三四五六七八九十計HE
東洋姫路100012101 6
関西学院100000000 1
⚾今日の奈良大会試合結果(さとやくスタジアム)
準々決勝第1試合 奈良大付-畝傍
一二三四五六七八九十計HE
奈良大付001231000 7
畝 傍000110022 6
準々決勝第2試合 天理-御所実
一二三四五六七八九十計HE
御 所 実00000 0
天 理8012X 11
⚾今日の三重大会試合結果(津市営球場)
準決勝第1試合 菰野-津田学園 8:59~11:47
一二三四五六七八九十計HE
津田学園000101001 380
菰 野000000001 152
準決勝第2試合 宇治山田商-津商 15:30~17:47
一二三四五六七八九十計HE
津 商010000000 140
山 商000000000 0101
⚾明日の京都大会組み合わせ(準決勝 わかさS京都)
☆☆ 09:00~ 京都 国際-立命館宇治
11:30~ 鳥 羽 -京都外大西
⚾明日の岡山大会組み合わせ(準決勝 倉敷MS)
☆ 09:00~ 玉野 光南- 山 陽
☆☆☆ 11:30~ 岡山学芸館-倉 敷 商
📝守備の基本はキャッチボール「100%のストライクを」高嶋仁の目
https://news.yahoo.co.jp/articles/85fa88f22f44ff5b27ee057d45a38d0d09e0b7bc
(24日、第107回全国高校野球選手権和歌山大会準々決勝 田辺7―0初芝橋本)
田辺―初芝橋本は、相手のミスを得点につなげた田辺の試合巧者ぶりが発揮された試合でした。初芝橋本の守備の乱れや四球で出た走者をバントで確実に送ったのが大きかったと思います。
この試合もそうですが今大会、送球のミスが目立っているように感じます。監督時代、「守備は捕ることよりスローイング。100%ストライクを投げろ」と選手を指導していました。投手は三つボール球を投げられますが野手はミスが許されません。
ノックで捕球を鍛えているチームも多いと思いますが、基本は送球だと思います。キャッチボールをしっかりすることが大切です。
初芝橋本は4イニングを投げた田辺の2番手、芝田藍翔投手(1年)を打ちあぐねていました。サイドスローの変則投手ですが、こういった投手への対策もしておく必要があります。
序盤、両チームとも選手の動きが重く感じました。第1試合で「体が起きていない」からでしょうか。私は第1試合のときは、球場に入る前に1時間ほど、学校で練習してから臨んでいました。そうでなければ、初回からなかなか得点できません。
📝出塁率7割超 選球眼抜群の田辺・田中選手は監督の長男 自宅では…
https://news.yahoo.co.jp/articles/8372659522614304f8c3438338e4c796f1baf746
ノーシードで1回戦から4試合を勝ち上がった田辺。今年は全学年が一丸となる「全員野球」がキーワード。中でも2年生で3番を任された田中大心選手は、今大会通算7割を超す出塁率でチームに貢献している。
身長164センチと小柄でストライクゾーンが狭い。この日も含め4試合で九つの四死球を選んだ。打率5割と打撃も好調だ。「自分の狙いを貫くことを徹底している」と話す。3年生がチームを引っ張っているが、1年生も出場機会が多い。「真ん中の学年として、上と下のつなぎ役を果たしたい」
田中格監督の長男。田中監督は「グラウンドでは監督と選手で一線を引いている。あんまり言いたくないが、小柄だけどガッツがある」。一方の田中選手は「練習のミスを『なんであの球振るねん』と自宅で指摘されるのがちょっと」と苦笑する。準決勝は星林戦。「全員で攻め立てるのがチームの持ち味。結果は後からついてくると思って頑張りたい」と声を弾ませた。
☝奈良大付・田中一訓監督「しんどい試合でした」…畝傍の終盤猛追振り切り4強
https://news.yahoo.co.jp/articles/d985a5d5c8e773c97edd05332462bf490b151886
<高校野球奈良大会:奈良大付7-6畝傍>◇24日◇準々決勝◇さとやくスタジアム(県立橿原)
奈良大付が畝傍の猛追を振り切り、準決勝進出を決めた。
3回に豆越陽人内野手(3年)の適時打で先制すると、4回に寺島遥内野手(3年)にソロ本塁打が飛び出した。5回にも石井颯太捕手(3年)が「感触がよかったから入ると思った」と高校通算21本目の3ラン。6回終了時点で7対2と試合を優位に進めた。
だが、先発の杉山竜之輔投手(3年)が8回に2失点。9回にマウンドに上がった2番手の新城楓雅投手(2年)も2失点を許し、9回裏に1点差まで詰め寄られた。なおも2死二塁と一打同点の場面を作られながら、最後は奪三振で準決勝進出を果たした。
試合後、田中一訓監督(50)は「(畝傍が)粘り強くて、しんどい試合でした。よく踏ん張ってくれた」と選手をねぎらった。
👣こぼれ落ちた勝利、逆転直後に「勝ち意識した」 三田学園の熊野投手
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb6e5e6844d341d77c284b47e4f3437bac877d0f
(24日、第107回全国高校野球選手権兵庫大会準々決勝 三田学園3―4小野)
あとアウト二つをとれば勝てる――。その気持ちが手元を狂わせた。
三田学園のエース熊野慎投手(3年)は、試合の中で修正を続けていた。三回に2点適時打を打たれて逆転されると、「体の開きが早かった」とフォームを見直した。
直球とカットボールを丁寧に低めに投げ、その後は八回まで被安打1。「絶対に逆転してくれる」と援護を待ち続けた。
1点を追う九回表の攻撃中、熊野投手は、ベンチ前でキャッチボールをしながら逆転を祈っていた。仲間は2死に追い込まれながら、連続適時打で逆転した。
「最後まで絶対に抑えてやる」。1点リードで迎えた九回裏、熊野投手は覚悟を決めてマウンドに上がった。
投ゴロで1死を奪った直後、大きな歓声が球場に響いた。「勝利を意識してしまった」
二塁打と二つの四球で2死満塁のピンチになった。「力んでしまった」。続く打者には、自信のある直球を低めに投げた。打球は三塁手のグラブを弾き、逆転の2点適時打になった。三つ目のアウトを奪えないまま、試合が終わった。
試合後、熊野投手の目はどこか遠くを見ていた。「実感がわかない」と涙も出なかった。ただ投手を始めたのは2年生の秋からで、自分の成長を実感していた。「やりきれたかな」
✌PL学園軟式野球部、府大会に3年ぶり単独出場へ 導いた主将の執念
https://news.yahoo.co.jp/articles/66c4d8fd6879279a149a3e84769e06f117a17f2f
25日開幕の全国高校軟式野球選手権大阪大会にPL学園高が3年ぶりに単独チームとして出場する。大阪勢として唯一、2001年に全国選手権を制覇した強豪だが、最近は生徒数の減少で部員が集まらず他校と連合チームを組んで大会に臨んできた。単独チーム結成には、昨年から1人で活動してきた主将のある思いがあった。
◇硬式諦め、監督と二人三脚で積んだ努力
部員を集めたのは主将の川村得選手(3年)だ。入学後は硬式野球部に所属したが、部は2016年の休部以降は府高野連に加盟していないため、硬式での試合経験はない。
1人で練習を重ねていた2年前の秋、軟式の先輩3人(当時2年)から誘われ一緒に練習するように。3人が引退した昨秋、軟式の連合チームの練習試合に参加するなどし、今年2月、硬式を諦めて軟式部員になった。
部員1人になった後は、右田貫監督(25)とキャッチボールやノックなど1対1で練習を重ねてきた。
◇解答用紙に書いた「先生を監督に」
右田監督は、連合チームではコーチの立場。監督に恩返しができないかと考えていた川村主将は、昨年度の3学期の保健体育の試験の自由記述欄に「右田先生を(単独チームの)監督にしたい」と書き込んだ。それを見た軟式野球部前監督で保健体育の斉藤大仁教諭(64)が他の教職員らに相談し、ユニホームを卒業生から借りるなどして単独チーム結成に動き始めた。
硬式野球部がかつて甲子園を沸かせたPL学園だが、現在の全生徒数は39人。男子は15人しかおらず、他部に所属する生徒もいる。
それでも川村主将は全校生徒が集まる今春の入園式で「協力してくれませんか」とアピール。考えに賛同した男子生徒10人が選手として、女子生徒3人がマネジャーとして集った。3年の塩飽艇投手はバスケ部、1年の山下慧将左翼手はゴルフ部との掛け持ちだ。右田監督は「(単独チームでの出場の)可能性は低いと思っていた」と川村主将の頑張りに感謝する。
◇ルール学習から始まったチーム作り
練習は5月の大型連休明けにスタート。当初は他の部活動との兼ね合いで全員が集まるのは週1回だったが、6月から週2回に。今月半ばからは毎日と練習量を増やしてきた。
ただ大半は野球の初心者だ。「最初はグラブの出し方から。座学でルールを教え、翌日にグラウンドで動きを確認しているが、向上心と学ぶ姿勢には驚かされる」と右田監督。大半が寮生活のためチームワークは抜群で、夜の素振りも欠かさない。20、21の両日にあった初の練習試合は敗れたものの、選手たちは安打も放ち、元気な声を最後まで響かせていた。美術部にも所属する谷口結遊撃手(3年)は「展覧会に提出した作品は練習後に寮で仕上げた。両立はきついが、みんなでチームをつくれるのが楽しい」と話す。
27日の1回戦で今宮工科高と対戦する。川村主将は「本当にありがたい。これまでノックを受けるのは自分だけだったが、今はいろんなポジションから声が聞こえるので楽しい」と試合を心待ちにする。右田監督も「まずはみんなで楽しく。そして『この選択が間違っていなかった』と思ってもらえれば」と話す。
📝甲子園歴史館で29日から「受け継がれる名将特集」開催 高校野球名監督などの企画展
https://news.yahoo.co.jp/articles/53be5d752ffde9e514301d1ed8115e25c0b9396f
甲子園歴史館が29日から8月31日まで「夏の高校野球企画展2025 受け継がれる名将特集」を開催する。
高校野球の甲子園大会で春夏通算勝利数上位10位の名将や、新時代を担う現役の監督を紹介。また、選手権大会を実況する朝日放送テレビとの特別展として、朝日放送テレビ実況アナウンサーたちが選ぶ名勝負や、実況の際に心がけていることなども紹介される。
また、第107回全国高等学校野球選手権大会出場の全49校のユニホーム展示、学校紹介や、を行うほか、前回大会をパネルや展示品、特別映像で振りかえる。優勝校に贈られる深紅の優勝旗、優勝盾、優勝メダルの展示も。選手権大会期間中には、グルメ×甲子園歴史館連動企画として、阪神甲子園球場内売店で今回の特別展をモチーフにしたオリジナル冷感クールタオルが当たる「夏の代表グルメフェア」が実施される。
📝《高校野球・有力選手争奪戦のリアル》強豪私学の「教員スカウト」、先駆けは大阪桐蔭・西谷浩一監督 PL学園でKKコンビを入学に導いた伝説のスカウトが明かす“土下座秘話”
https://www.news-postseven.com/archives/20250723_2054010.html?DETAIL&_from=widget_related_pc
「熱意を伝えることだけ」
日本の高校野球におけるスカウトの先駆者は大阪・PL学園の伝説的な存在である井元俊秀だろう。桑田真澄、清原和博のKKコンビなど、数々の有望選手を入学に導いた人物だ。井元は学校の教員ではなく、学園の母体であるPL教団で広報活動に従事していた。その全国行脚と並行して中学野球の情報を集め、選手勧誘に動いていた。井元はこう振り返る。
「1980年代までの高校野球界には、怪しいブローカーのような人間も数多く存在した。保護者からお金をもらって高校に橋渡しをする輩もいました」
ブローカーとの接触は当時も今も日本高等学校野球連盟は禁止している。
「1990年代前半まで、選手勧誘を担当するのは外部の人間ばかりでした。OBやスポーツ用品店の人間などです。教員が表立って選手勧誘を行なうようになったのは彼が先駆けではないでしょうか」
井元の言う「彼」とは、大阪桐蔭の現監督である西谷浩一だ。西谷は同校の社会科教員でもある。
「西谷君がコーチになった(1993年)ばかりの頃だと思います。私の前で土下座して、『先生、どうやったら選手を獲得できるんですか? 教えてください』と懇願され、私は『熱意を伝えることだけだよ』と言いました」
西谷は熱心に中学野球の現場に足を運び、常勝軍団への礎を築いた。その姿勢は時に、周囲から「西谷は練習を見ずに選手勧誘ばかりしている」と揶揄もされたが、現在は同じく社会科教員でもある投手コーチの石田寿也が選手勧誘を担い、教師陣による盤石のスカウト体制を整えた。結果、西谷は通算9回の日本一、監督として甲子園での最多勝利記録「70」を達成。同校に倣うように、強豪私学が「教員スカウト」を置くようになったのが令和の高校野球なのだ。
とはいえ、少子化の時代に公立高校との格差をより生む選手勧誘は決して推奨されているわけではない。日本高等学校野球連盟は「高校野球関係者と中学関係者の接触ルール」の中で、高校関係者と中学生の直接の接触を禁じ、《進路指導の一環として当該中学校校長の承認の上、中学校の進路担当者(担任など)および保護者と面談するものに限る》と定めている。
強豪校関係者はその規定を逸脱しない範囲で、中学生が卒業する1年前、いや2年前から視察に足を運んでいるのが実情だ。
視察先は中学硬式野球の公式戦やU-15侍ジャパンのトライアウトなど。そこで硬式野球のクラブチーム関係者や指導者を通じて保護者とコンタクトを取り、まずは入学の「内定」につなげる。その時期は年々早まり、U-15侍ジャパンに選ばれるような「特A」の中学生は、2年生の秋から冬にかけて「内定」する。
(第3回につづく)
📝高校野球・強豪校に在籍する「スカウト教員」、花巻東高校の担当は“大谷翔平の義兄” 選手獲得競争の最前線に放り込まれた“学校のセンセイ”の苦労
https://www.news-postseven.com/archives/20250723_2054011.html?DETAIL
グラウンド内外で面倒を見る
現在、静岡・磐田東で監督を務める赤堀佳敬は、同校でも保健体育の授業を受け持つ。赤堀は言う。
「勧誘時に選手と直接、話をすることはできないので、やはり幾度も足を運んで『今日も来てくれている』と思ってもらうことが大事になる。何度も通っていれば、野球の取り組み以外の部分も見えてくるようになる。たとえ素行が悪そうに見えても、3年間面倒を見れば、きっと成長を期待できるはずだ、と。
監督となった今も時間がある限り中学生を見に行きたい。しかし、グラウンドでの練習も大切ですし、上級生の進路指導も疎かにできない。すべてひとりでやるのには限界があるので、外回りの勧誘ができるスタッフが必要と考えています」
これまで岩手県内出身者を中心に甲子園を目指してきた花巻東も、今春に入学した選手のうちおよそ半数が県外出身者となった。「門戸開放」の同校でスカウトを担当するのは、OBであるドジャース・大谷翔平の義兄にあたる社会科教員で、野球部長の流石裕之だ。
「これまで岩手県内の選手に声をかけていたとはいえ、U-15のトライアウトなどに足を運ぶと、新参者の私なんかはどう動けばいいのか右往左往してしまいます。春先に中学硬式野球の中学3年生の視察にうかがうと、監督さんに2年生の視察だと思われたこともありました。中3になる頃には有望選手の進路はおおよそ決まっているんですよね。それすら私は知らなかったんです(笑)」
“学校のセンセイ”がいきなり選手獲得競争の最前線に放り込まれたら、こうした戸惑いを抱くのが自然だろう。ただ、教員が入学へと導くことで、グラウンド外で支えになれる意味もありそうだ。
春夏連覇を目指す横浜では、センバツのメンバーから上級生2人が外れ、1年生左腕の小林鉄三郎を含め、2人の1年生がベンチ入りした。同校では伝統的に、期待のルーキーが1年の夏から華々しくデビューを飾る。筒香や現ソフトバンクの近藤健介、現主将の阿部葉太もそうだった。早い段階から経験を積ませることで、昭和、平成、令和と強豪校として君臨してきた。
一方、部内の競争は熾烈で、中学時代の金看板を引っさげ入学しても、一度も公式戦出場がないまま最後の夏を終える選手もいる。それゆえ中学硬式野球の関係者からはこんな声も聞こえてくる。
「早い段階からベンチに入れるのは、横浜への進学を迷っている中学生に対するアピールだと思います。つまり、横浜は実力さえあれば学年に関係なくベンチに入れますよ、と。しかし、大きな期待を背負った1年生がいつの間にか出場機会を失っているケースも少なくない。送り出す側としては、大切に育成してもらえるのか不安はあります」
試合に出場できない選手がドロップアウトしそうになった時こそ、グラウンド外での指導も担う教員のスカウトに助け船を出す役割が求められる。
群馬・健大高崎で体育教師をしながらスカウトを行なう赤堀佳敬の「責任を持って受け持ちたい」という言葉には、そうした意味も含まれているように感じられた。スカウト教員の仕事は、逸材を見出し、入学に導くだけでは終わらない。