自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
📝神院大新監督に林昌希氏、育英高で93年夏甲子園V井上靖士氏がコーチ就任…OB総力結集で悲願の神宮狙う
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c8f2492e06c7c92b143c1fbb40cdab4111d2577
関西六大学野球・神戸学院大の26年指導体制が2日までに固まった。OBの林昌希氏(64)が新監督に就任する。林氏はPL学園高から同大学を経て、三菱重工神戸(現三菱重工West)でプレーした。
コーチは井上靖士氏(50)と池田雄介氏(36)が務める。井上氏は育英高で93年夏の甲子園で投手として全国制覇し、同大学では1997年秋優勝に貢献した。池田氏は神港学園高から同大学でプレーした。
97年秋と2011年秋の優勝に導いた福島康徳氏(71)は総監督として指導に当たる。また同大学初のプロ野球選手(阪急)となり、オリックス、中日、DeNAでスコアラーを務めた田中彰氏(71)がチームアドバイザーに就任することになった。トレーナーは同大学野球部出身の金森正樹氏が務める。
神院大は昨季のリーグ戦で春が5位、秋は最下位に終わった。同大学史上初となる大学選手権と明治神宮大会への出場を目指し、OBの総力を結集して11年秋以来となるリーグ優勝を狙う。
⚾岩手さんへ
高校野球のリーグ戦は面白い企画とは思います。昭和後期だったか?平成初期か?東海地区の秋季県大会は上位4校でリーグ戦をしていた時もあったはずで、昨春は東海大会5位決定戦を企画してました(雨で流されてしまいましたが、今年以降もやってくれたらと)
練習試合では当該部員の控え選手がジャッジをするようですが、中には塁審がサイン盗みするチームもあるらしく、、、、、そういうのは勘弁してほしいですね!
和歌山では審判不足なのか?新人戦とか春季大会の序盤は和歌山大学の野球部員が助っ人で3塁塁審を務めております。
あとラガーマンは生息していたのかと・・・・・。近畿の球場では甲子園はもちろんのこと、ここ2~3年見かけないし、岡山・三重・鳥取・福井でも全然見ないですが。
コロナ前は近畿大会だとしょっちゅう来てましたね。最前列の真ん中しか座らないのでイヤがうえにも目に着きますね・・・・・。
25年も北海道から九州まで、全国をできるだけ回った・・・と豪語されてますが、実際はどうなんでしょうね???
もう高校野球ファンもヤツのことを知らない人たちが増えてきているだろうし、東京から出てこないでもらいたいですね!
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c8f2492e06c7c92b143c1fbb40cdab4111d2577
関西六大学野球・神戸学院大の26年指導体制が2日までに固まった。OBの林昌希氏(64)が新監督に就任する。林氏はPL学園高から同大学を経て、三菱重工神戸(現三菱重工West)でプレーした。
コーチは井上靖士氏(50)と池田雄介氏(36)が務める。井上氏は育英高で93年夏の甲子園で投手として全国制覇し、同大学では1997年秋優勝に貢献した。池田氏は神港学園高から同大学でプレーした。
97年秋と2011年秋の優勝に導いた福島康徳氏(71)は総監督として指導に当たる。また同大学初のプロ野球選手(阪急)となり、オリックス、中日、DeNAでスコアラーを務めた田中彰氏(71)がチームアドバイザーに就任することになった。トレーナーは同大学野球部出身の金森正樹氏が務める。
神院大は昨季のリーグ戦で春が5位、秋は最下位に終わった。同大学史上初となる大学選手権と明治神宮大会への出場を目指し、OBの総力を結集して11年秋以来となるリーグ優勝を狙う。
⚾岩手さんへ
高校野球のリーグ戦は面白い企画とは思います。昭和後期だったか?平成初期か?東海地区の秋季県大会は上位4校でリーグ戦をしていた時もあったはずで、昨春は東海大会5位決定戦を企画してました(雨で流されてしまいましたが、今年以降もやってくれたらと)
練習試合では当該部員の控え選手がジャッジをするようですが、中には塁審がサイン盗みするチームもあるらしく、、、、、そういうのは勘弁してほしいですね!
和歌山では審判不足なのか?新人戦とか春季大会の序盤は和歌山大学の野球部員が助っ人で3塁塁審を務めております。
あとラガーマンは生息していたのかと・・・・・。近畿の球場では甲子園はもちろんのこと、ここ2~3年見かけないし、岡山・三重・鳥取・福井でも全然見ないですが。
コロナ前は近畿大会だとしょっちゅう来てましたね。最前列の真ん中しか座らないのでイヤがうえにも目に着きますね・・・・・。
25年も北海道から九州まで、全国をできるだけ回った・・・と豪語されてますが、実際はどうなんでしょうね???
もう高校野球ファンもヤツのことを知らない人たちが増えてきているだろうし、東京から出てこないでもらいたいですね!
📝カープ本拠地マツダスタジアム猛暑対策、ブルペン完全室内化へ 救援陣の夏場の消耗防ぐ
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4aa9cd363ef5a2bd06bb786c5426a03cf51f1b0
広島の本拠地マツダスタジアムの一塁側と三塁側の両ブルペンが来季、完全室内化される。空調も強化され、暑さ対策の一手を担う。救援陣は登板前までほとんどの時間をブルペンで過ごすため、島内は「不要な体力の消耗を防げるし、登板までにやれることも増える」と喜ぶ。
連日、外壁を造る工事や配管の見直し作業が行われている。これまでは半屋外で、ブルペンと球場外はフェンスと防音シートで仕切られていた。遮熱は難しく、夏場は蒸し暑くなっていた。フェンスを取り外し、外壁を造る改修により、完全に室内となる。大型冷房で涼しくなり、コンコースなどと合わせて照明も発光ダイオード(LED)に付け替えて明るくなる。
広島の救援陣は今季、リーグ4位の防御率2・76を記録。湿度や気温が上がり始める6月は3・84、7月は3・06と悪化した。救援陣によると、登板までに汗だくになることも多く、一時的に食堂で過ごしたり、アップを省エネにしたりするなど工夫する投手もいたという。森浦は「座っているだけでも汗が出ていた。本当にありがたい」と歓迎する。
先発投手や、ブルペンの一角で打ち込む野手陣も涼しくなることで恩恵を受ける。床田は「登板前は遠投後に少し休憩するので、その時間が涼しいのはありがたい」と感謝する。完成は3月上旬予定という。
☝全員出場ルール化 広がる独自の高校野球リーグ戦 選手育成に重点 一発勝負と一線画す 茨城
https://news.yahoo.co.jp/articles/4885f61e7e5b7937c7faa0d609783370889899f4
高校野球で茨城県南地域の学校を中心に、選手を主役に据えた独自のリーグ戦が5年目を迎えた。監督は指揮を極力執らず、より多くの選手に出場機会を与えるなどをルール化。「負けたら終わり」のトーナメント戦が常識の高校野球では珍しい取り組みだ。参加校は徐々に広まり、シーズンオフ前の恒例になっている。
■個人表彰も
「ナイスコーチャー!」。好判断をした三塁コーチに選手たちが沸いた。
昨年11月下旬、県立伊奈高であった試合で、茨城高の攻撃のシーンだ。何げない声かけのようだがベンチに監督はいない。ヘルメットをかぶる岡部将也監督(35)が走塁コーチを務めていた。選手らが自分たちの指導者を褒めていたのだ。リーグ戦「PCリーグ」の象徴的シーンと言える。
この日は両校のほか、土浦二高の計3校が各2試合をこなした。リーグは対外試合が禁止になる前の11月、原則総当たりする。トーナメント戦が当たり前の高校野球では珍しい取り組みだ。勝利至上主義に陥りかねない一発勝負とは一線を画し、選手育成に重きを置くことがリーグ戦の狙い。ただ、真剣勝負に変わりはなく、勝率で順位を決めて個人表彰も設ける。
■技術共有
PCリーグは2021年に始まった。「選手が主役」をスローガンに選手育成や挑戦、知識と技術の共有を目的にした。これらの理念に基づき、独特のルールがある。
全選手ができるだけ複数回の打席と守備に就く▽攻撃時に指導者は三塁走塁コーチに入り選手目線で試合に関わる▽指導者はなるべくサインを出さない▽おおむね4点差以上のリード時は盗塁禁止-などが並ぶ。
立ち上げに携わった伊奈高の藤田大輔監督(42)は「負けても勝っても次の試合があるリーグ戦では反省を生かせる」と意義を強調する。土浦二高の1年生、埜口晴選手(16)は盗塁に失敗したが「いつもより果敢に行けた。次は成功させたい」と前を向いた。
全員出場を明文化したことで藤田監督は「みんな出るのが当たり前の雰囲気になる」とも話す。外野手でフル出場した伊奈高の1年生、橋本歩空選手(16)は中学はサッカー部で高校から野球を始めた。この日は鋭いヒットも打ち「野球が楽しい。成長も実感できる」と充実した様子だった。
■模索続く
試合外でも特色がある。選手と指導者は積極的に交流し、お互いに高め合う存在だ。試合中には監督同士でプレーを振り返ったり、選手を評価したりしていた。茨城高は来春のセンバツ大会の21世紀枠県推薦校に選出された。試合案内の掲示板には「おめでとう」とメッセージが書き込まれていた。他校の選手からは同校の躍進に「刺激になる」「一緒に試合ができてうれしい」との声も聞かれた。茨城高の2年生、粕谷隆弘主将(16)は「試合後に他校の選手から『頑張って』と声をかけられた。普段はライバル関係だが、21世紀枠に選ばれて(参加校から)応援してくれ、尊重してくれるとも感じた」。甲子園を目指す大会とは異なる雰囲気を味わった。
当初は県内3校で始まったリーグには県外からも参加の輪が広がる。昨年は県南地域や埼玉県の高校を含め計7校が出場した。ルールの見直しを重ね、リーグの掲げる「次世代の高校野球」への模索は続く。
☟〝甲子園のラガーさん〟厳選!センバツ出場32校全予想 初導入されるDH制度には意外な持論
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5b066684bf385e7fee741ba9d0f31598a9de439?page=1
高校野球新時代の始まりを見逃すな――。第98回選抜高校野球大会は3月19日に甲子園球場で開幕し、31日まで13日間の激闘が繰り広げられる。出場全32校は1月30日の選考委員会で決定するが、ひと足早く「甲子園のラガーさん」こと善養寺隆一さん(59)が自身の目で見抜いた逸材と一般枠、21世紀枠、神宮枠を含む出場校を予想。さらに新たに採用されるDH制について持論を語った。
――今年も恒例の予想よろしくお願いします。さて一般枠ですが、まず北海道は全道Vの北照が不動ですか
ラガー 25年も北海道から九州まで、全国をできるだけ回ったからね。まあ、北照は動かないだろうね。東北3枠も秋季Vの花巻東(岩手)、準Vの八戸学院光星(青森)は堅い。花巻東は父が巨人コーチの2世選手・古城大翔(2年)が長打力で群を抜いている。問題は3枠目の東北(宮城)か聖光学院(福島)のどちらか…。ここは東北と予想しよう。
――東京はVの帝京。関東はVの山梨学院から花咲徳栄(埼玉)、専大松戸(千葉)、佐野日大(栃木)の4強が当確
ラガー 山梨学院は本大会でも優勝候補。投打二刀流の菰田陽生(2年)は国内に収まるスケールではない。すでにドジャース・大谷翔平(190センチ)を超える194センチの身長で角度のある直球を投げるし、打っては右打席でヤンキースのジャッジのように力強い打球を飛ばす。25年メジャーMVPのハイブリッドのような選手だ。
――なるほど。問題は5枠目ですが
ラガー これは難しいな。順当にいけば、プロ注目の右腕・織田翔希がいる横浜(神奈川)なんだが…。浦和学院(埼玉)もそんなに悪いわけではない。
――185センチ、75キロで最速152キロを誇る織田は将来が楽しみ
ラガー 身長もある右の本格派。横浜OBの涌井(中日)タイプだけど最近の投手で言えば上沢(ソフトバンク)かな。大きな可能性を秘めていると思うよ。期待を込めて横浜にしよう。
――北信越の2枠は帝京長岡(新潟)、日本文理(新潟)でほぼ決まり
ラガー 新潟で2枠は珍しいよ。だいたい北陸勢の敦賀気比(福井)や星稜(石川)などが入ってきていた。東海3枠も中京大中京(愛知)、三重、大垣日大(岐阜)で無風だろうね。
――近畿ですが、神戸国際大付(兵庫)、智弁学園(奈良)、滋賀学園、大阪桐蔭、東洋大姫路(兵庫)、近江(滋賀)が当確ですか
ラガー そうそう。中国は崇徳(広島)高川学園(山口)。四国も英明(香川)、阿南光(徳島)は動かない。
――さて、九州ですが
ラガー 九州国際大付(福岡)が神宮大会を制して1枠が追加された。長崎日大、熊本工、神村学園(鹿児島)まで確定だろう。
――九国は牟礼翔(2年)が神宮大会Vの原動力になった
ラガー 俊足強打の右の外野手で、タイプとしてはカブスの鈴木誠也。大舞台でどこまで伸びるか楽しみだ。さて問題は神宮枠の5枠目か…。ここは九州大会の内容から沖縄尚学にしようか。
――21世紀枠は毎年、もっとも難しい
ラガー 26年は長崎西が有力。公立の進学校で学業と両立して九州大会で白星。あとは最北出場となる士別翔雲(北海道)が文武両道で評価が高い。郡山(奈良)なら第1回からの近畿の公立出場記録が継続するけど、今回は厳しいかも。
DH制は英断。導入が遅いくらいだ
――忘れてはいけないのが、甲子園で初めてDH制が導入される
ラガー タイブレーク導入と同じで時代の流れだろうね。こればかりは仕方がない。高野連の英断だし、導入が遅いくらいだ。
――意外でした。むしろ反対の立場かと
ラガー もちろんDH制によって、選手が余っている私立の強豪校が、これまで以上に有利になるのは間違いない。公立校はエースが大体主軸打者だし、戦力面でプラスはないだろう。それでも投手を守るという意味では、死球や走塁によるケガの恐れがなくなるのは大きいよ。
――投手降板後もDHとして打席に立てる「大谷ルール」も適用される
ラガー ドジャースみたいに「1番・DH」で投手を起用する高校も出てくるかもしれないね。
――DH以外で高校野球で適用した方がいいルールはありますか
ラガー リクエスト制度も、カメラの数が多い甲子園だけでも導入してほしい。もちろん高校野球は審判への敬意は何よりも大切だし、審判もプロではない。ただ、一瞬の判断で間違いが起こることはある。球児にとってはひとつのセーフ、アウトで人生が変わることもある。お互いが納得するためにも、リプレー検証はあってもいいと思うよ。
⚾岩手さんへ
まず、郵便局ですが昨年は応募してないですね。阿波座と十三で2年連続落選したし、その前は新大阪(安治川口・USJのすぐ隣)に行き、ずいぶんしんどい思いをして、12月30日に新型コロナ発症して最終出勤日の大晦日に休んで23年の正月3が日はずっと床に臥せっており、良い思い出が全くないので。
現状、ケータイ電話の普及に加えて、手書きで文字を書く習慣が激減し、はがきの料金も24年秋から大幅に値上げして郵便物そのものを出さない国民が激増しているだろうし、昔ほどアルバイトに頼ることもなくなっているのでは?と察します。
さて、野球部員の丸刈り問題ですが、軟式野球部員は昔から長髪が当たり前でしたが、硬式野球部は弱いチームはともかく強いチームは全員丸刈りが当たり前でスタンドで観ていても長髪=弱そうというイメージが根強かったです。
しかし、ここ5年くらいで長髪球児が一気に増えてきましたね。大学野球とかは全員長髪なんで差し支えないかもしれないですが、高校野球は丸刈りがベストかなと未だに思ってますね!
神戸国際大付や平安のように五輪刈りまではしなくてもよいと思いますが、イガグリ頭の球児が僕は好きですね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4aa9cd363ef5a2bd06bb786c5426a03cf51f1b0
広島の本拠地マツダスタジアムの一塁側と三塁側の両ブルペンが来季、完全室内化される。空調も強化され、暑さ対策の一手を担う。救援陣は登板前までほとんどの時間をブルペンで過ごすため、島内は「不要な体力の消耗を防げるし、登板までにやれることも増える」と喜ぶ。
連日、外壁を造る工事や配管の見直し作業が行われている。これまでは半屋外で、ブルペンと球場外はフェンスと防音シートで仕切られていた。遮熱は難しく、夏場は蒸し暑くなっていた。フェンスを取り外し、外壁を造る改修により、完全に室内となる。大型冷房で涼しくなり、コンコースなどと合わせて照明も発光ダイオード(LED)に付け替えて明るくなる。
広島の救援陣は今季、リーグ4位の防御率2・76を記録。湿度や気温が上がり始める6月は3・84、7月は3・06と悪化した。救援陣によると、登板までに汗だくになることも多く、一時的に食堂で過ごしたり、アップを省エネにしたりするなど工夫する投手もいたという。森浦は「座っているだけでも汗が出ていた。本当にありがたい」と歓迎する。
先発投手や、ブルペンの一角で打ち込む野手陣も涼しくなることで恩恵を受ける。床田は「登板前は遠投後に少し休憩するので、その時間が涼しいのはありがたい」と感謝する。完成は3月上旬予定という。
☝全員出場ルール化 広がる独自の高校野球リーグ戦 選手育成に重点 一発勝負と一線画す 茨城
https://news.yahoo.co.jp/articles/4885f61e7e5b7937c7faa0d609783370889899f4
高校野球で茨城県南地域の学校を中心に、選手を主役に据えた独自のリーグ戦が5年目を迎えた。監督は指揮を極力執らず、より多くの選手に出場機会を与えるなどをルール化。「負けたら終わり」のトーナメント戦が常識の高校野球では珍しい取り組みだ。参加校は徐々に広まり、シーズンオフ前の恒例になっている。
■個人表彰も
「ナイスコーチャー!」。好判断をした三塁コーチに選手たちが沸いた。
昨年11月下旬、県立伊奈高であった試合で、茨城高の攻撃のシーンだ。何げない声かけのようだがベンチに監督はいない。ヘルメットをかぶる岡部将也監督(35)が走塁コーチを務めていた。選手らが自分たちの指導者を褒めていたのだ。リーグ戦「PCリーグ」の象徴的シーンと言える。
この日は両校のほか、土浦二高の計3校が各2試合をこなした。リーグは対外試合が禁止になる前の11月、原則総当たりする。トーナメント戦が当たり前の高校野球では珍しい取り組みだ。勝利至上主義に陥りかねない一発勝負とは一線を画し、選手育成に重きを置くことがリーグ戦の狙い。ただ、真剣勝負に変わりはなく、勝率で順位を決めて個人表彰も設ける。
■技術共有
PCリーグは2021年に始まった。「選手が主役」をスローガンに選手育成や挑戦、知識と技術の共有を目的にした。これらの理念に基づき、独特のルールがある。
全選手ができるだけ複数回の打席と守備に就く▽攻撃時に指導者は三塁走塁コーチに入り選手目線で試合に関わる▽指導者はなるべくサインを出さない▽おおむね4点差以上のリード時は盗塁禁止-などが並ぶ。
立ち上げに携わった伊奈高の藤田大輔監督(42)は「負けても勝っても次の試合があるリーグ戦では反省を生かせる」と意義を強調する。土浦二高の1年生、埜口晴選手(16)は盗塁に失敗したが「いつもより果敢に行けた。次は成功させたい」と前を向いた。
全員出場を明文化したことで藤田監督は「みんな出るのが当たり前の雰囲気になる」とも話す。外野手でフル出場した伊奈高の1年生、橋本歩空選手(16)は中学はサッカー部で高校から野球を始めた。この日は鋭いヒットも打ち「野球が楽しい。成長も実感できる」と充実した様子だった。
■模索続く
試合外でも特色がある。選手と指導者は積極的に交流し、お互いに高め合う存在だ。試合中には監督同士でプレーを振り返ったり、選手を評価したりしていた。茨城高は来春のセンバツ大会の21世紀枠県推薦校に選出された。試合案内の掲示板には「おめでとう」とメッセージが書き込まれていた。他校の選手からは同校の躍進に「刺激になる」「一緒に試合ができてうれしい」との声も聞かれた。茨城高の2年生、粕谷隆弘主将(16)は「試合後に他校の選手から『頑張って』と声をかけられた。普段はライバル関係だが、21世紀枠に選ばれて(参加校から)応援してくれ、尊重してくれるとも感じた」。甲子園を目指す大会とは異なる雰囲気を味わった。
当初は県内3校で始まったリーグには県外からも参加の輪が広がる。昨年は県南地域や埼玉県の高校を含め計7校が出場した。ルールの見直しを重ね、リーグの掲げる「次世代の高校野球」への模索は続く。
☟〝甲子園のラガーさん〟厳選!センバツ出場32校全予想 初導入されるDH制度には意外な持論
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5b066684bf385e7fee741ba9d0f31598a9de439?page=1
高校野球新時代の始まりを見逃すな――。第98回選抜高校野球大会は3月19日に甲子園球場で開幕し、31日まで13日間の激闘が繰り広げられる。出場全32校は1月30日の選考委員会で決定するが、ひと足早く「甲子園のラガーさん」こと善養寺隆一さん(59)が自身の目で見抜いた逸材と一般枠、21世紀枠、神宮枠を含む出場校を予想。さらに新たに採用されるDH制について持論を語った。
――今年も恒例の予想よろしくお願いします。さて一般枠ですが、まず北海道は全道Vの北照が不動ですか
ラガー 25年も北海道から九州まで、全国をできるだけ回ったからね。まあ、北照は動かないだろうね。東北3枠も秋季Vの花巻東(岩手)、準Vの八戸学院光星(青森)は堅い。花巻東は父が巨人コーチの2世選手・古城大翔(2年)が長打力で群を抜いている。問題は3枠目の東北(宮城)か聖光学院(福島)のどちらか…。ここは東北と予想しよう。
――東京はVの帝京。関東はVの山梨学院から花咲徳栄(埼玉)、専大松戸(千葉)、佐野日大(栃木)の4強が当確
ラガー 山梨学院は本大会でも優勝候補。投打二刀流の菰田陽生(2年)は国内に収まるスケールではない。すでにドジャース・大谷翔平(190センチ)を超える194センチの身長で角度のある直球を投げるし、打っては右打席でヤンキースのジャッジのように力強い打球を飛ばす。25年メジャーMVPのハイブリッドのような選手だ。
――なるほど。問題は5枠目ですが
ラガー これは難しいな。順当にいけば、プロ注目の右腕・織田翔希がいる横浜(神奈川)なんだが…。浦和学院(埼玉)もそんなに悪いわけではない。
――185センチ、75キロで最速152キロを誇る織田は将来が楽しみ
ラガー 身長もある右の本格派。横浜OBの涌井(中日)タイプだけど最近の投手で言えば上沢(ソフトバンク)かな。大きな可能性を秘めていると思うよ。期待を込めて横浜にしよう。
――北信越の2枠は帝京長岡(新潟)、日本文理(新潟)でほぼ決まり
ラガー 新潟で2枠は珍しいよ。だいたい北陸勢の敦賀気比(福井)や星稜(石川)などが入ってきていた。東海3枠も中京大中京(愛知)、三重、大垣日大(岐阜)で無風だろうね。
――近畿ですが、神戸国際大付(兵庫)、智弁学園(奈良)、滋賀学園、大阪桐蔭、東洋大姫路(兵庫)、近江(滋賀)が当確ですか
ラガー そうそう。中国は崇徳(広島)高川学園(山口)。四国も英明(香川)、阿南光(徳島)は動かない。
――さて、九州ですが
ラガー 九州国際大付(福岡)が神宮大会を制して1枠が追加された。長崎日大、熊本工、神村学園(鹿児島)まで確定だろう。
――九国は牟礼翔(2年)が神宮大会Vの原動力になった
ラガー 俊足強打の右の外野手で、タイプとしてはカブスの鈴木誠也。大舞台でどこまで伸びるか楽しみだ。さて問題は神宮枠の5枠目か…。ここは九州大会の内容から沖縄尚学にしようか。
――21世紀枠は毎年、もっとも難しい
ラガー 26年は長崎西が有力。公立の進学校で学業と両立して九州大会で白星。あとは最北出場となる士別翔雲(北海道)が文武両道で評価が高い。郡山(奈良)なら第1回からの近畿の公立出場記録が継続するけど、今回は厳しいかも。
DH制は英断。導入が遅いくらいだ
――忘れてはいけないのが、甲子園で初めてDH制が導入される
ラガー タイブレーク導入と同じで時代の流れだろうね。こればかりは仕方がない。高野連の英断だし、導入が遅いくらいだ。
――意外でした。むしろ反対の立場かと
ラガー もちろんDH制によって、選手が余っている私立の強豪校が、これまで以上に有利になるのは間違いない。公立校はエースが大体主軸打者だし、戦力面でプラスはないだろう。それでも投手を守るという意味では、死球や走塁によるケガの恐れがなくなるのは大きいよ。
――投手降板後もDHとして打席に立てる「大谷ルール」も適用される
ラガー ドジャースみたいに「1番・DH」で投手を起用する高校も出てくるかもしれないね。
――DH以外で高校野球で適用した方がいいルールはありますか
ラガー リクエスト制度も、カメラの数が多い甲子園だけでも導入してほしい。もちろん高校野球は審判への敬意は何よりも大切だし、審判もプロではない。ただ、一瞬の判断で間違いが起こることはある。球児にとってはひとつのセーフ、アウトで人生が変わることもある。お互いが納得するためにも、リプレー検証はあってもいいと思うよ。
⚾岩手さんへ
まず、郵便局ですが昨年は応募してないですね。阿波座と十三で2年連続落選したし、その前は新大阪(安治川口・USJのすぐ隣)に行き、ずいぶんしんどい思いをして、12月30日に新型コロナ発症して最終出勤日の大晦日に休んで23年の正月3が日はずっと床に臥せっており、良い思い出が全くないので。
現状、ケータイ電話の普及に加えて、手書きで文字を書く習慣が激減し、はがきの料金も24年秋から大幅に値上げして郵便物そのものを出さない国民が激増しているだろうし、昔ほどアルバイトに頼ることもなくなっているのでは?と察します。
さて、野球部員の丸刈り問題ですが、軟式野球部員は昔から長髪が当たり前でしたが、硬式野球部は弱いチームはともかく強いチームは全員丸刈りが当たり前でスタンドで観ていても長髪=弱そうというイメージが根強かったです。
しかし、ここ5年くらいで長髪球児が一気に増えてきましたね。大学野球とかは全員長髪なんで差し支えないかもしれないですが、高校野球は丸刈りがベストかなと未だに思ってますね!
神戸国際大付や平安のように五輪刈りまではしなくてもよいと思いますが、イガグリ頭の球児が僕は好きですね。
丸刈りーたに戻す。
丸刈りは、確かに今の時代に合わないかもしれないが、野球は打席ではヘルメット、守備では帽子を被るしあまり長髪だと邪魔だと私は思うので、スポーツ刈り位でいいと思うのですがね。
近隣の中学野球部も丸刈りが無くなって数年経っている事も最近知りましたよ。
年賀状は予定違いだったな!
野球仲間、静岡の人は予定通りでしたが、だいぶ予定違いが出てしまいましたね。
しょうがないね。
年賀状のアルバイトは応募しましたか?
丸刈りは、確かに今の時代に合わないかもしれないが、野球は打席ではヘルメット、守備では帽子を被るしあまり長髪だと邪魔だと私は思うので、スポーツ刈り位でいいと思うのですがね。
近隣の中学野球部も丸刈りが無くなって数年経っている事も最近知りましたよ。
年賀状は予定違いだったな!
野球仲間、静岡の人は予定通りでしたが、だいぶ予定違いが出てしまいましたね。
しょうがないね。
年賀状のアルバイトは応募しましたか?
📝「丸刈りに戻しました。批判されるかもですが」甲子園優勝→母校監督になった36歳が“上下関係は必要派”なワケ「ただ寮生活はユルいです」
https://news.yahoo.co.jp/articles/44e33504bcd492b90b479e928debcca8cdf0745f?page=1
2025年の高校野球は選手の外見、野球部寮の在り方について注目が集まった。その中で甲子園優勝経験校は実際にどのように運用しているのだろうか。
「エンジョイ」「自主性」が甲子園で躍動する中で
高校野球は今、変革期に入っている。かつては理由や根拠を問う余地などなく、“常識”とされていた慣習やルールが次々と見直されている。
投手の球数制限や熱中症対策、白のスパイク使用や甲子園での女子部員のノック参加など、新たな取り組みが毎年のように導入されている。
指導者と選手の関係性や、先輩と後輩の距離感も時代とともに変化してきた。“指導”と称した暴力や暴言は言語道断だが、理不尽な上下関係や規則を貫く高校は減っている印象を受ける。「エンジョイ」、「ノーサイン」、「自主性」といった方針を掲げるチームが甲子園でも躍動している。
ただ、何でも選手の希望通りにすれば、チームの秩序や一体感は乱れる。「ルール」と「自由」。相反するように見える2つをどのくらいの割合にしてバランスを取るのか。チームづくりを担う監督は試行錯誤する。
静岡県の高校野球界をけん引する常葉大菊川の石岡諒哉監督(36歳)も、正解を探している。石岡監督は高校3年生だった2007年の春、常葉菊川(現:常葉大菊川)の正捕手としてセンバツで優勝した。社会人野球の名門・ENEOSと新日鉄住金東海REX(現:日本製鉄東海REX)でプレーし、現役引退後は指導者の道に進んだ。2020年から母校の監督を務め、2023年と2025年にチームをセンバツへ導いている。
「今までに教わってきたことが指導のベースとなり、新たに色々と勉強しています。どんな指導がベストなのか、他の高校の監督さんや社会人時代にお世話になった方々にお話を聞いたり、本を読んだりしています。練習方法や技術も大切ですが、最も重点を置いているのはチームマネージメント、組織づくりです」
批判されるかもですが…丸刈りに戻しました
石岡監督が理想の組織に不可欠な要素と考えるのが「欲」だ。
指導者が強要するのではなく、選手やチームに「もっと上手くなりたい」、「一体感を強くしたい」といった気持ちが浸透する環境づくりを心掛ける。そして、その欲を最大限に生み出すために、「ルールと自由のバランス」が重要になる。
石岡監督は就任後、いくつかの改革を進めた。例えば、自由だった選手の髪型を丸刈りに統一した。高校野球界では“脱・丸刈り”の傾向が高くなる中、時代と逆行した方針の意図を説明する。
「今の時代は批判されるかもしれませんが、丸刈りに戻しました。理由の1つは、散髪にはお金がかかるためです。学生は保護者の方々に金銭面でサポートしてもらいながら野球をしています。野球ができるのは保護者のおかげだと感謝し、高校野球生活の2年半くらいは丸刈りで我慢することも大切だと考えています」
野球部員は用具代、遠征費、寮費など、何かと費用がかさむ。美容院や整髪料の金額も積み重なれば、それなりの金額となる。ただ、石岡監督は「髪型が自由なところに惹かれて入部した選手もいたかもしれません。監督が私に代わってから方針転換したので、その時の選手たちには申し訳ないことをしたと思っています」と謝罪する。
自分が余計なことをして得点機をつぶした
サインを復活させたのも、大きな転換だった。石岡監督が就任前、チームは「ノーサイン野球」を掲げていた。ベンチから戦術のサインを出さず、選手たちが自ら決断するスタイル。石岡監督はノーサインを1つのやり方として否定するわけではなく、指揮官がサインを出す方が理想の組織に近づけると考える。
「ベースとなるルールや方向性をチームで共有した方が、選手の思考力や判断力が磨かれると思っています。何もないところから考えたり、判断したりするのは難易度が高いですから。それから、サインをつくった一番の理由は、勝敗の責任は監督にあると示すためです」
現役時代は捕手だったからなのか、持って生まれた性格なのか、石岡監督の試合後のコメントには常に責任感がにじむ。今春のセンバツで延長12回の末、聖光学院に敗れた際には、こう話している。
「先頭打者が出塁した9回の攻撃で、自分が余計なことをして得点機をつぶしてしまいました。選手に申し訳ない気持ちしかありません。選手たちに甲子園へ連れてきてもらったのに、自分は甲子園で勝てる監督ではなかった。選手以上に自分が成長しないといけません」
勝てば選手の力、負ければ指揮官の力不足。責任を一身に背負う石岡監督は「サインプレーが決まらなかったら、監督がチームマネージメントの面で詰め切れていなかったからです。見た目では選手が失敗していますが、成功に導けなかった監督の責任だと思っています」と語る。
選手を特別扱いせず、平等に評価するために
選手との関わり方もベースを決めた上で、ルールで縛り付けない距離感を保つ。近年は指導者と選手の関係性を「フラット」に位置付けるチームもある中、石岡監督は上下関係や一線が必要と捉えている。
「チーム全体を預かる立場として選手を特別扱いせず、平等に評価するためには、一定の距離感や上下関係があるべきだと思っています。ただ、グラウンドを離れたら、一緒にトレーニングしますし、サウナにも行きます。お互いがユニホームを着ている時は監督と選手、それぞれの立場を明確にしています」
先輩と後輩の関係も同様だ。グラウンド内では、後輩が先輩以上に周りを見る。下級生に割り当てられた役割や業務は特にないとはいえ、先を読んで先輩より先に動くことが基本として根付く。
寮生活は「いい意味で緩くなります」
一方、練習を終えて寮に戻ると、距離感は変わる。寮で生活する渡辺豪主将は「いい意味で緩くなります」と表現する。
洗濯や掃除も、下級生だけの仕事ではない。部屋は1〜3年生混合で4〜6人が生活し、部屋のメンバーで分担を決める。1年生が全ての洗濯をするというような、下級生に仕事が集中することはないという。「風呂は先輩から順に入る」、「カップラーメンやお菓子は禁止」といった規則もない。
石岡諒哉監督は、こう語る。「寮生活は自由度が高いので、居心地は良いと思います。最低限の決まりだけ定めて、あとは選手たち自身で考えて生活しています。スマホを回収するのは質の良い睡眠を取ってもらうためです。ただ、消灯後に起きているかどうかはチェックしません。指導者が強制するのは、本質からずれていますから」
寮の食事は他校からもおいしいと評判で、選手のリクエストにも応えてくれるという。二郎系ラーメンやフルーツサンドが食卓に並んだり、選手みんなで鍋物を囲んだりすることもある。渡辺主将は「自分は大阪出身ですが、入学前から寮の食事がおいしいと聞いていました。食べたいものをつくってもらえますし、味も評判以上でした」と熱弁する。常葉大菊川では入寮を希望する選手は多く、県内出身者も大半が寮生活を送っている。
📝「ルールを破っても罰則なし」「時に二郎系ラーメン」“入寮希望”が多い甲子園V経験校のリアルな寮生活「本音を言えば地元に…」監督らが語る
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c7ba79df76fbfb46ef283161fbdaf2bb5672340
寝る時はスマホ回収も…食卓に二郎系ラーメンが
「高校野球の上下関係は、もっと厳しいとイメージしていました。実際はオンとオフで違いがありますが、学年の壁は全くありません。今の3年生もそうですが、3学年上の先輩までつながりがあって、仲良くしていただいています」
このように語るのは、静岡の常葉大菊川の渡辺豪主将だ。強豪校の寮生活は、常識を超えた決まりが長年引き継がれているケースもあり、2025年には広陵高校で起きた問題が大きく報じられた。しかし、常葉大菊川の寮では起床、食事、消灯の時間が決まっており、寝る時はスマートフォンを回収する程度。その他は寮生に任されている。
寮のルールを破っても罰則はありません
寮生活で最低限のルールしか設けないのは、自覚と考える習慣を養う目的がある。石岡諒哉監督は言う。
「1から10まで細かくルールを定めて指示した方が楽なのかもしれませんが、本質とは違う方向に進んでしまい、それでは指導者の自己満足で終わってしまいます。選手は野球が上手くなりたいから練習する、レギュラーを獲りたいからトレーニングする、体を大きくしたいから食事や睡眠を大事にすると考えて行動してほしいと思っています」
指導者の役割は、きっかけづくり。グラウンドでも寮生活でも、選手の欲を最大化する指揮官の方針はぶれない。選手たちも、その考え方を理解している。渡辺主将がチームの思いを代弁する。
「甲子園で勝つために自分を律し、意識を高く持つ集団を目指しています。自分たちは自主性を大事にしています。寮のルールを破っても罰則はありません。それは、そういう選手はプレーの質が落ちて、周りから置いていかれると分かっているからです」
寮では定期テスト2週間前から朝1時間、夜2時間の勉強時間をつくっているが、これも強制的に机に3時間向かわせることが目的ではない。もっと時間が必要だと判断する選手は、3時間よりも長く勉強時間を確保する。選手をルールで縛りつければ、考える力や自主性を育む機会が損なわれる。だが、自由を与えすぎれば、まだ知識や経験の浅い高校生には判断が難しい局面が増える。ルールと自由は決して正反対の関係ではなく、バランスを取れば相乗効果を生み出す。そして、そのバランスを図り、選手が成長するきっかけづくりが指導者の役割となる。
直面している“人材流出”
地元の球児が憧れる高校に――見据えるのは静岡県の野球界の未来。県内屈指の強豪校として、チーム強化や選手育成の先にビジョンを描いている。
「地元の小・中学生が憧れるチームにしたい思いがあります。静岡県内のトップレベルの中学生たちが県外の高校を選ぶのではなく地元に残り、その中でも常葉大菊川を最優先の選択肢にしてもらえるようにしていきたいと思っています」
静岡県の高校野球界は近年、“人材流出”に直面している。全国の強豪校による青田買いが加速し、静岡県内トップレベルの中学生は県外の高校へ進学する傾向が強まっている。
県内選手を集める難しさは、各高校のメンバー構成にも表れている。今夏に甲子園に出場した聖隷クリストファーはベンチ入り20人のうち県内出身者は2人だけで、レギュラーは全員、県外から来た選手だった。甲子園を狙う他の私立強豪校も事情は大きく変わらない。
本音を言えば、地元に残ってほしいです
石岡監督が正捕手を務めた2007年にセンバツで優勝するなど、甲子園常連校の常葉大菊川であっても選手獲得に苦労している。1、2年生を合わせた現在の部員数は34人で、県内出身者は半数より少し多い19人。他校と比べて県内出身者が占める割合は高いが、石岡監督は「県内で有望な中学生は県外に出ている印象が強いです」と話す。
「中学生のスカウティングは年々、動きが早くなっています。甲子園で何度も優勝経験のある強豪校から声をかけられたら、中学生も保護者もうれしいですよね。本音を言えば、地元に残ってほしいです。県外に選手が出ていくのは、うちがそこまで魅力的な学校になれていない表れだと思います」
石岡監督はコーチを経て、2020年からチームを指揮している。県外からの選手も受け入れているが、県内出身選手を中心にしたチーム構成を軸に据える。県外の中学生をスカウティングすることは基本的にないという。
「ありがたいことに、昔からのつながりで毎年のように選手を送っていただいたり、うちのチームでプレーしたいと県外から選手が来たりしています。学校に問い合わせが来るケースもあります。県外から選手を獲っているというイメージを持たれているかもしれませんが、私が選手の視察に行くのは、静岡県内のチームだけです」
県外にスカウティングに行くと…
全国の私立強豪校は情報網を張り巡らせて、有望な中学生をスカウティングしている。「あのチームに良い選手がいる」と聞けば、監督やコーチが現地に行く高校も少なくない。他校の方針を否定するのではなく、石岡監督には視察の対象を県内に限定する理由がある。
「私は現場に居たいんです。県外にスカウティングに行くと、現場を空ける時間が長くなってしまいます。毎週のように県外にいる特定の選手のところへ通うよりも、チームで預かっている選手たちと接する時間を重視したいと考えています」
チームをつくる上で、限られた時間をどのように使うのか。石岡監督が最優先するのは現場、つまりグラウンドで選手を指導する時間なのだ。チーム内には県外出身の選手もいるが、常葉大菊川野球部に入部してもらう際、指揮官には大切にしていることが3つあるという。
「1つ目は、選手が練習や環境を見て常葉大菊川で野球をやりたいと思ってくれているか。2つ目は、私自身が一緒にやりたいと思った選手か。3つ目は、私を含めたチームスタッフと一緒に野球をやりたいと思ってくれた選手。この3つが、良い組織をつくる上で重要だと考えています」
3条件を定めた背景に“意欲低下の選手問題”が
3つの条件を定めた背景には、苦い経験がある。監督就任直後、明らかに意欲が低下した選手がチーム内にいた。前任の指揮官から転換した方針もあったため、選手には納得できない部分が少なからずあったという。
「私に対して『この監督の野球をやりたくて入学したわけではない』という思いを持っていた選手もいたはずです。でも、私も譲れない考え方があります。選手は良い顔をしていないなと感じる時があって、苦しかったです」と回想する。
石岡監督は、現場へのこだわりを熱く語り続ける――。
📝「時には一緒にサウナ」「試用期間を経て主将」甲子園V経験校・36歳監督と部員の“リアルな距離感”「甲子園に出るのが当たり前に」常葉大菊川に直撃
https://news.yahoo.co.jp/articles/2831c55bf44682c49515d6bd1dc849a63a8a8a1a
退部、他選手への悪影響を避けるために
どんなに能力が高い選手でも指導者との相性やチーム方針が合わなければ、力を発揮するのは難しい。野球が嫌いになって退部したり、他の選手に悪影響を与えたりする可能性もある。
こうした選手と監督官の不一致をできるだけ軽減するため、春のセンバツ優勝経験を持ち、静岡の強豪校として知られるの常葉大菊川には練習や寮を何度も見学してから入学を決めた選手もいる。
石岡諒哉監督(36歳)は、こう話す。「まだ知識や経験の浅い中学生は、大半が表面的なところにしか目が行きません。例えば、甲子園で良い顔をしてプレーしている選手の姿を見ると、楽しそうな高校だと安易に判断してしまいがちです。うちに入学するにしても、他の高校を選ぶにしても、練習や指導者の考え方を知ってから入学した方が選手本人のためになります。うちのチームとしては、迷っている高校があるなら、必ず見に行った方が良いと伝えています」
県内の中学生が入学したくなるチームづくり。理想の実現は簡単ではない。常葉大菊川にはスポーツ専門のクラスはなく、野球部が学業の一部を免除される制度はない。また、静岡県には特殊な事情もある。甲子園出場校や優勝校を見ても明らかなように、全国的には「私立優勢」が揺るがなくなっている。だが、静岡県の公立高校には、運動や文化活動などに優れた生徒を高校独自の基準で受け入れる「学校裁量枠」という仕組みがある。
他の都道府県と比べて、静岡県はサッカーや野球で全国大会に出場している公立高校が多いのは学校裁量枠による部分が大きい。県内最多の甲子園出場回数を誇る静岡高校や、昨夏の甲子園に出場した掛川西の野球部員も1学年10人ほどが裁量枠で入学している。
“公立志向が強い”静岡…県内選手を呼ぶためには?
静岡県は公立志向が強く、ブランド力が高い。中でも、県内有数の進学校でもある静岡高校や掛川西は今も人気が根強い。高校や野球部の歴史も長いことから、高校卒業後の進路でも強さを見せている。次のステージでも野球を続けたい生徒は東京六大学や東都、地元のヤマハをはじめとする社会人野球の名門への門戸が開かれている。室内練習場やトレーニングの設備など、施設も私立に引けを取らないほど充実している。
甲子園出場経験が豊富で、公立の進学校というブランド力も併せ持つ静岡高校や掛川西を上回る魅力を感じてもらえなければ、有望な中学生は常葉大菊川に入学しない。自分たちにない強みを嘆いても状況は変わらない。
ここ20年ほどの甲子園出場の実績を見れば、常葉大菊川は県内ナンバーワンと言える。それでも、石岡監督は「静岡高校や掛川西と比較されたら、うちを選ぶ選手はほとんどいません。他県とは事情が違い、静岡県では選手獲得で私立が優位とは感じていません。近年甲子園に出場している私立で、これだけ県内選手の占める割合が高いのは、うちくらいだと思います」と明かす。
スカウティングのライバルとなる静岡高校や掛川西よりも、選手に魅力を感じてもらいたい。公立のブランド力や伝統では勝負できないからこそ、石岡監督は現場を大切にする。
「とにかく、うちを選んでくれた選手たちを大切にしてチームづくりを進めていきます。甲子園で勝てるチームという結果も必要ですし、グラウンドで向き合って選手の力を引き出し、うちに来れば成長できると思ってもらうことが大事だと考えています」
時には一緒にサウナに行くことも
縁あって同じユニホームを着ている選手たちを鍛えて、魅力ある集団をつくり上げる。それが小・中学生の間で評判となり、選んでもらえるチームとなる。そして、常葉大菊川に憧れて入学した県内の有望選手たちが、さらにチームの魅力を高めていく。その好循環を指揮官は描いている。
現場重視と言っても、石岡監督は特別な練習メニューを組むわけではない。平日は月曜日がオフで、火曜日と水曜日はトレーニング、木曜日と金曜日は常葉大菊川が伝統とする守備と走塁を中心とした全体練習をしている。そこで選手の動きを見て、チームが細かく測定している運動能力や体づくりの数値も併せてチェックする。
時には一緒にトレーニングしたり、サウナに行ったりして、全体練習では見えない選手の性格や考え方も把握する。選手が生活する寮に泊まることもある。石岡監督が語る。
「監督になって最初の頃は、なかなか結果を出せませんでした。そこで、まずは選手を知る必要があると感じました。うちに来る選手には『レギュラーやベンチ入りは確約していない。競争して勝ち取る必要がある』と伝えています。個々の選手の特徴や成長を把握し、チーム全体が納得するメンバーをベンチに入れるため、限られた時間を選手と過ごす時間に使っています」
今チームにいる選手を育成する方針で開花した選手も現れている。象徴的な存在は、渡辺豪主将だ。中学時代は「ギリギリ試合に出られるか出られないかの選手」で、スタメンで起用された時の打順は主に8番か9番だったという。高校入学時も3年間で背番号をもらえないかもしれないと覚悟しながら、「自分が成長できる場所」と常葉大菊川を選んだ。
“試用期間”を経てのキャプテン
今春のセンバツでは同級生が6人ベンチに入る中、自身は背番号をもらえず、サポートメンバーで甲子園に同行した。それでも、控えメンバーで構成するBチームで主将を任され、新チーム結成時には主力のAチームで主将に立候補した。
「立候補するのは覚悟が必要でしたが、一度決めて口にしたら、自分の言葉に責任を持たないといけません。自分が失敗した時でも、チームメートに厳しいことを言わないといけない場面もあります。でも、チーム内競争に負けていられませんし、プレー以外の面でもチームを引っ張っていきたいと思いました」
常葉大菊川では主力が主将を務めることが慣例となっており、基本的には指名を受けた選手が主将となる。渡辺主将から大役を直訴された石岡監督には当初、迷いがあった。夏休み中に“試用期間”を設け、主将の適性を見極めた。
結果は合格だった。ただ、渡辺主将がレギュラーを獲れるかどうかは微妙な状況だった。背番号9を手にして臨んだ今年の秋季大会。大会序盤はスタメンを外れた試合もあったが、静岡高校との県大会3回戦で3安打4打点。チームを勝利に導く活躍で、その後の出場機会を一気に増やした。石岡監督も「秋の大会では想像以上の成長を見せてもらいました。主将を中心にチームが良い方向に進んでいると感じています」と話す。
甲子園で勝つのが当たり前の領域に
練習やチーム方針に惹かれて常葉大菊川でプレーしたい思いの強い選手が増え、石岡監督と選手の信頼関係が強くなるにつれ、結果も出るようになってきた。2023年にチームとして10年ぶりのセンバツ出場を果たし、今春も聖地に立った。今秋は準々決勝で三重に敗れたものの、東海大会に出場している。近年安定した成績を残している常葉大菊川は、常に県内の大会で優勝候補に名前が挙がる。しかし、指揮官に満足感はない。
「結果が出ているとは正直、思っていません。足りない部分を突き詰めているところです。例えば、うちのチームには甲子園に出るのが大前提というマインドが、まだありません。県内で頭一つ、二つ抜けた存在となり、甲子園で勝つのが当たり前の領域に達したいんです」
地元の小・中学生が憧れる存在に
東海大会の準々決勝で敗れたため、2年連続のセンバツ出場は厳しい状況となっている。来年の春まで公式戦はなく、長い冬が待っている。だが、チームに悲壮感はない。渡辺主将は「秋の大会では手応えと課題が明確になりました」と前を向く。石岡監督も「この冬は楽しみにしています。色んな仕掛けをしながら、選手のスイッチを探していきたいです」とチーム強化の構想を練る。
地元の小、中学生が憧れる存在へ。そのビジョンが現実となった時、静岡県の高校野球が全国の勢力図を変えているかもしれない。
⚾岩手さんへ
新年明けましておめでとうございます。
無事に年越しでき、年賀状も元旦に届いておりました!
しかし、、、年末からあまりいい話題もなく、高校野球ファンにとってはモヤモヤが残る年越しで・・・個人的にも2026年2つの夢を追いかけるつもりがそのうちの1つが年越し前に夢が断たれ、3月も2年続けて9日連続好天に恵まれる保証もないので先が思いやられますね。
1月は17日まで電車に乗る予定も無くなり、しばらくは冬眠の日々が続きそうな2026年年初です。。。
https://news.yahoo.co.jp/articles/44e33504bcd492b90b479e928debcca8cdf0745f?page=1
2025年の高校野球は選手の外見、野球部寮の在り方について注目が集まった。その中で甲子園優勝経験校は実際にどのように運用しているのだろうか。
「エンジョイ」「自主性」が甲子園で躍動する中で
高校野球は今、変革期に入っている。かつては理由や根拠を問う余地などなく、“常識”とされていた慣習やルールが次々と見直されている。
投手の球数制限や熱中症対策、白のスパイク使用や甲子園での女子部員のノック参加など、新たな取り組みが毎年のように導入されている。
指導者と選手の関係性や、先輩と後輩の距離感も時代とともに変化してきた。“指導”と称した暴力や暴言は言語道断だが、理不尽な上下関係や規則を貫く高校は減っている印象を受ける。「エンジョイ」、「ノーサイン」、「自主性」といった方針を掲げるチームが甲子園でも躍動している。
ただ、何でも選手の希望通りにすれば、チームの秩序や一体感は乱れる。「ルール」と「自由」。相反するように見える2つをどのくらいの割合にしてバランスを取るのか。チームづくりを担う監督は試行錯誤する。
静岡県の高校野球界をけん引する常葉大菊川の石岡諒哉監督(36歳)も、正解を探している。石岡監督は高校3年生だった2007年の春、常葉菊川(現:常葉大菊川)の正捕手としてセンバツで優勝した。社会人野球の名門・ENEOSと新日鉄住金東海REX(現:日本製鉄東海REX)でプレーし、現役引退後は指導者の道に進んだ。2020年から母校の監督を務め、2023年と2025年にチームをセンバツへ導いている。
「今までに教わってきたことが指導のベースとなり、新たに色々と勉強しています。どんな指導がベストなのか、他の高校の監督さんや社会人時代にお世話になった方々にお話を聞いたり、本を読んだりしています。練習方法や技術も大切ですが、最も重点を置いているのはチームマネージメント、組織づくりです」
批判されるかもですが…丸刈りに戻しました
石岡監督が理想の組織に不可欠な要素と考えるのが「欲」だ。
指導者が強要するのではなく、選手やチームに「もっと上手くなりたい」、「一体感を強くしたい」といった気持ちが浸透する環境づくりを心掛ける。そして、その欲を最大限に生み出すために、「ルールと自由のバランス」が重要になる。
石岡監督は就任後、いくつかの改革を進めた。例えば、自由だった選手の髪型を丸刈りに統一した。高校野球界では“脱・丸刈り”の傾向が高くなる中、時代と逆行した方針の意図を説明する。
「今の時代は批判されるかもしれませんが、丸刈りに戻しました。理由の1つは、散髪にはお金がかかるためです。学生は保護者の方々に金銭面でサポートしてもらいながら野球をしています。野球ができるのは保護者のおかげだと感謝し、高校野球生活の2年半くらいは丸刈りで我慢することも大切だと考えています」
野球部員は用具代、遠征費、寮費など、何かと費用がかさむ。美容院や整髪料の金額も積み重なれば、それなりの金額となる。ただ、石岡監督は「髪型が自由なところに惹かれて入部した選手もいたかもしれません。監督が私に代わってから方針転換したので、その時の選手たちには申し訳ないことをしたと思っています」と謝罪する。
自分が余計なことをして得点機をつぶした
サインを復活させたのも、大きな転換だった。石岡監督が就任前、チームは「ノーサイン野球」を掲げていた。ベンチから戦術のサインを出さず、選手たちが自ら決断するスタイル。石岡監督はノーサインを1つのやり方として否定するわけではなく、指揮官がサインを出す方が理想の組織に近づけると考える。
「ベースとなるルールや方向性をチームで共有した方が、選手の思考力や判断力が磨かれると思っています。何もないところから考えたり、判断したりするのは難易度が高いですから。それから、サインをつくった一番の理由は、勝敗の責任は監督にあると示すためです」
現役時代は捕手だったからなのか、持って生まれた性格なのか、石岡監督の試合後のコメントには常に責任感がにじむ。今春のセンバツで延長12回の末、聖光学院に敗れた際には、こう話している。
「先頭打者が出塁した9回の攻撃で、自分が余計なことをして得点機をつぶしてしまいました。選手に申し訳ない気持ちしかありません。選手たちに甲子園へ連れてきてもらったのに、自分は甲子園で勝てる監督ではなかった。選手以上に自分が成長しないといけません」
勝てば選手の力、負ければ指揮官の力不足。責任を一身に背負う石岡監督は「サインプレーが決まらなかったら、監督がチームマネージメントの面で詰め切れていなかったからです。見た目では選手が失敗していますが、成功に導けなかった監督の責任だと思っています」と語る。
選手を特別扱いせず、平等に評価するために
選手との関わり方もベースを決めた上で、ルールで縛り付けない距離感を保つ。近年は指導者と選手の関係性を「フラット」に位置付けるチームもある中、石岡監督は上下関係や一線が必要と捉えている。
「チーム全体を預かる立場として選手を特別扱いせず、平等に評価するためには、一定の距離感や上下関係があるべきだと思っています。ただ、グラウンドを離れたら、一緒にトレーニングしますし、サウナにも行きます。お互いがユニホームを着ている時は監督と選手、それぞれの立場を明確にしています」
先輩と後輩の関係も同様だ。グラウンド内では、後輩が先輩以上に周りを見る。下級生に割り当てられた役割や業務は特にないとはいえ、先を読んで先輩より先に動くことが基本として根付く。
寮生活は「いい意味で緩くなります」
一方、練習を終えて寮に戻ると、距離感は変わる。寮で生活する渡辺豪主将は「いい意味で緩くなります」と表現する。
洗濯や掃除も、下級生だけの仕事ではない。部屋は1〜3年生混合で4〜6人が生活し、部屋のメンバーで分担を決める。1年生が全ての洗濯をするというような、下級生に仕事が集中することはないという。「風呂は先輩から順に入る」、「カップラーメンやお菓子は禁止」といった規則もない。
石岡諒哉監督は、こう語る。「寮生活は自由度が高いので、居心地は良いと思います。最低限の決まりだけ定めて、あとは選手たち自身で考えて生活しています。スマホを回収するのは質の良い睡眠を取ってもらうためです。ただ、消灯後に起きているかどうかはチェックしません。指導者が強制するのは、本質からずれていますから」
寮の食事は他校からもおいしいと評判で、選手のリクエストにも応えてくれるという。二郎系ラーメンやフルーツサンドが食卓に並んだり、選手みんなで鍋物を囲んだりすることもある。渡辺主将は「自分は大阪出身ですが、入学前から寮の食事がおいしいと聞いていました。食べたいものをつくってもらえますし、味も評判以上でした」と熱弁する。常葉大菊川では入寮を希望する選手は多く、県内出身者も大半が寮生活を送っている。
📝「ルールを破っても罰則なし」「時に二郎系ラーメン」“入寮希望”が多い甲子園V経験校のリアルな寮生活「本音を言えば地元に…」監督らが語る
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寝る時はスマホ回収も…食卓に二郎系ラーメンが
「高校野球の上下関係は、もっと厳しいとイメージしていました。実際はオンとオフで違いがありますが、学年の壁は全くありません。今の3年生もそうですが、3学年上の先輩までつながりがあって、仲良くしていただいています」
このように語るのは、静岡の常葉大菊川の渡辺豪主将だ。強豪校の寮生活は、常識を超えた決まりが長年引き継がれているケースもあり、2025年には広陵高校で起きた問題が大きく報じられた。しかし、常葉大菊川の寮では起床、食事、消灯の時間が決まっており、寝る時はスマートフォンを回収する程度。その他は寮生に任されている。
寮のルールを破っても罰則はありません
寮生活で最低限のルールしか設けないのは、自覚と考える習慣を養う目的がある。石岡諒哉監督は言う。
「1から10まで細かくルールを定めて指示した方が楽なのかもしれませんが、本質とは違う方向に進んでしまい、それでは指導者の自己満足で終わってしまいます。選手は野球が上手くなりたいから練習する、レギュラーを獲りたいからトレーニングする、体を大きくしたいから食事や睡眠を大事にすると考えて行動してほしいと思っています」
指導者の役割は、きっかけづくり。グラウンドでも寮生活でも、選手の欲を最大化する指揮官の方針はぶれない。選手たちも、その考え方を理解している。渡辺主将がチームの思いを代弁する。
「甲子園で勝つために自分を律し、意識を高く持つ集団を目指しています。自分たちは自主性を大事にしています。寮のルールを破っても罰則はありません。それは、そういう選手はプレーの質が落ちて、周りから置いていかれると分かっているからです」
寮では定期テスト2週間前から朝1時間、夜2時間の勉強時間をつくっているが、これも強制的に机に3時間向かわせることが目的ではない。もっと時間が必要だと判断する選手は、3時間よりも長く勉強時間を確保する。選手をルールで縛りつければ、考える力や自主性を育む機会が損なわれる。だが、自由を与えすぎれば、まだ知識や経験の浅い高校生には判断が難しい局面が増える。ルールと自由は決して正反対の関係ではなく、バランスを取れば相乗効果を生み出す。そして、そのバランスを図り、選手が成長するきっかけづくりが指導者の役割となる。
直面している“人材流出”
地元の球児が憧れる高校に――見据えるのは静岡県の野球界の未来。県内屈指の強豪校として、チーム強化や選手育成の先にビジョンを描いている。
「地元の小・中学生が憧れるチームにしたい思いがあります。静岡県内のトップレベルの中学生たちが県外の高校を選ぶのではなく地元に残り、その中でも常葉大菊川を最優先の選択肢にしてもらえるようにしていきたいと思っています」
静岡県の高校野球界は近年、“人材流出”に直面している。全国の強豪校による青田買いが加速し、静岡県内トップレベルの中学生は県外の高校へ進学する傾向が強まっている。
県内選手を集める難しさは、各高校のメンバー構成にも表れている。今夏に甲子園に出場した聖隷クリストファーはベンチ入り20人のうち県内出身者は2人だけで、レギュラーは全員、県外から来た選手だった。甲子園を狙う他の私立強豪校も事情は大きく変わらない。
本音を言えば、地元に残ってほしいです
石岡監督が正捕手を務めた2007年にセンバツで優勝するなど、甲子園常連校の常葉大菊川であっても選手獲得に苦労している。1、2年生を合わせた現在の部員数は34人で、県内出身者は半数より少し多い19人。他校と比べて県内出身者が占める割合は高いが、石岡監督は「県内で有望な中学生は県外に出ている印象が強いです」と話す。
「中学生のスカウティングは年々、動きが早くなっています。甲子園で何度も優勝経験のある強豪校から声をかけられたら、中学生も保護者もうれしいですよね。本音を言えば、地元に残ってほしいです。県外に選手が出ていくのは、うちがそこまで魅力的な学校になれていない表れだと思います」
石岡監督はコーチを経て、2020年からチームを指揮している。県外からの選手も受け入れているが、県内出身選手を中心にしたチーム構成を軸に据える。県外の中学生をスカウティングすることは基本的にないという。
「ありがたいことに、昔からのつながりで毎年のように選手を送っていただいたり、うちのチームでプレーしたいと県外から選手が来たりしています。学校に問い合わせが来るケースもあります。県外から選手を獲っているというイメージを持たれているかもしれませんが、私が選手の視察に行くのは、静岡県内のチームだけです」
県外にスカウティングに行くと…
全国の私立強豪校は情報網を張り巡らせて、有望な中学生をスカウティングしている。「あのチームに良い選手がいる」と聞けば、監督やコーチが現地に行く高校も少なくない。他校の方針を否定するのではなく、石岡監督には視察の対象を県内に限定する理由がある。
「私は現場に居たいんです。県外にスカウティングに行くと、現場を空ける時間が長くなってしまいます。毎週のように県外にいる特定の選手のところへ通うよりも、チームで預かっている選手たちと接する時間を重視したいと考えています」
チームをつくる上で、限られた時間をどのように使うのか。石岡監督が最優先するのは現場、つまりグラウンドで選手を指導する時間なのだ。チーム内には県外出身の選手もいるが、常葉大菊川野球部に入部してもらう際、指揮官には大切にしていることが3つあるという。
「1つ目は、選手が練習や環境を見て常葉大菊川で野球をやりたいと思ってくれているか。2つ目は、私自身が一緒にやりたいと思った選手か。3つ目は、私を含めたチームスタッフと一緒に野球をやりたいと思ってくれた選手。この3つが、良い組織をつくる上で重要だと考えています」
3条件を定めた背景に“意欲低下の選手問題”が
3つの条件を定めた背景には、苦い経験がある。監督就任直後、明らかに意欲が低下した選手がチーム内にいた。前任の指揮官から転換した方針もあったため、選手には納得できない部分が少なからずあったという。
「私に対して『この監督の野球をやりたくて入学したわけではない』という思いを持っていた選手もいたはずです。でも、私も譲れない考え方があります。選手は良い顔をしていないなと感じる時があって、苦しかったです」と回想する。
石岡監督は、現場へのこだわりを熱く語り続ける――。
📝「時には一緒にサウナ」「試用期間を経て主将」甲子園V経験校・36歳監督と部員の“リアルな距離感”「甲子園に出るのが当たり前に」常葉大菊川に直撃
https://news.yahoo.co.jp/articles/2831c55bf44682c49515d6bd1dc849a63a8a8a1a
退部、他選手への悪影響を避けるために
どんなに能力が高い選手でも指導者との相性やチーム方針が合わなければ、力を発揮するのは難しい。野球が嫌いになって退部したり、他の選手に悪影響を与えたりする可能性もある。
こうした選手と監督官の不一致をできるだけ軽減するため、春のセンバツ優勝経験を持ち、静岡の強豪校として知られるの常葉大菊川には練習や寮を何度も見学してから入学を決めた選手もいる。
石岡諒哉監督(36歳)は、こう話す。「まだ知識や経験の浅い中学生は、大半が表面的なところにしか目が行きません。例えば、甲子園で良い顔をしてプレーしている選手の姿を見ると、楽しそうな高校だと安易に判断してしまいがちです。うちに入学するにしても、他の高校を選ぶにしても、練習や指導者の考え方を知ってから入学した方が選手本人のためになります。うちのチームとしては、迷っている高校があるなら、必ず見に行った方が良いと伝えています」
県内の中学生が入学したくなるチームづくり。理想の実現は簡単ではない。常葉大菊川にはスポーツ専門のクラスはなく、野球部が学業の一部を免除される制度はない。また、静岡県には特殊な事情もある。甲子園出場校や優勝校を見ても明らかなように、全国的には「私立優勢」が揺るがなくなっている。だが、静岡県の公立高校には、運動や文化活動などに優れた生徒を高校独自の基準で受け入れる「学校裁量枠」という仕組みがある。
他の都道府県と比べて、静岡県はサッカーや野球で全国大会に出場している公立高校が多いのは学校裁量枠による部分が大きい。県内最多の甲子園出場回数を誇る静岡高校や、昨夏の甲子園に出場した掛川西の野球部員も1学年10人ほどが裁量枠で入学している。
“公立志向が強い”静岡…県内選手を呼ぶためには?
静岡県は公立志向が強く、ブランド力が高い。中でも、県内有数の進学校でもある静岡高校や掛川西は今も人気が根強い。高校や野球部の歴史も長いことから、高校卒業後の進路でも強さを見せている。次のステージでも野球を続けたい生徒は東京六大学や東都、地元のヤマハをはじめとする社会人野球の名門への門戸が開かれている。室内練習場やトレーニングの設備など、施設も私立に引けを取らないほど充実している。
甲子園出場経験が豊富で、公立の進学校というブランド力も併せ持つ静岡高校や掛川西を上回る魅力を感じてもらえなければ、有望な中学生は常葉大菊川に入学しない。自分たちにない強みを嘆いても状況は変わらない。
ここ20年ほどの甲子園出場の実績を見れば、常葉大菊川は県内ナンバーワンと言える。それでも、石岡監督は「静岡高校や掛川西と比較されたら、うちを選ぶ選手はほとんどいません。他県とは事情が違い、静岡県では選手獲得で私立が優位とは感じていません。近年甲子園に出場している私立で、これだけ県内選手の占める割合が高いのは、うちくらいだと思います」と明かす。
スカウティングのライバルとなる静岡高校や掛川西よりも、選手に魅力を感じてもらいたい。公立のブランド力や伝統では勝負できないからこそ、石岡監督は現場を大切にする。
「とにかく、うちを選んでくれた選手たちを大切にしてチームづくりを進めていきます。甲子園で勝てるチームという結果も必要ですし、グラウンドで向き合って選手の力を引き出し、うちに来れば成長できると思ってもらうことが大事だと考えています」
時には一緒にサウナに行くことも
縁あって同じユニホームを着ている選手たちを鍛えて、魅力ある集団をつくり上げる。それが小・中学生の間で評判となり、選んでもらえるチームとなる。そして、常葉大菊川に憧れて入学した県内の有望選手たちが、さらにチームの魅力を高めていく。その好循環を指揮官は描いている。
現場重視と言っても、石岡監督は特別な練習メニューを組むわけではない。平日は月曜日がオフで、火曜日と水曜日はトレーニング、木曜日と金曜日は常葉大菊川が伝統とする守備と走塁を中心とした全体練習をしている。そこで選手の動きを見て、チームが細かく測定している運動能力や体づくりの数値も併せてチェックする。
時には一緒にトレーニングしたり、サウナに行ったりして、全体練習では見えない選手の性格や考え方も把握する。選手が生活する寮に泊まることもある。石岡監督が語る。
「監督になって最初の頃は、なかなか結果を出せませんでした。そこで、まずは選手を知る必要があると感じました。うちに来る選手には『レギュラーやベンチ入りは確約していない。競争して勝ち取る必要がある』と伝えています。個々の選手の特徴や成長を把握し、チーム全体が納得するメンバーをベンチに入れるため、限られた時間を選手と過ごす時間に使っています」
今チームにいる選手を育成する方針で開花した選手も現れている。象徴的な存在は、渡辺豪主将だ。中学時代は「ギリギリ試合に出られるか出られないかの選手」で、スタメンで起用された時の打順は主に8番か9番だったという。高校入学時も3年間で背番号をもらえないかもしれないと覚悟しながら、「自分が成長できる場所」と常葉大菊川を選んだ。
“試用期間”を経てのキャプテン
今春のセンバツでは同級生が6人ベンチに入る中、自身は背番号をもらえず、サポートメンバーで甲子園に同行した。それでも、控えメンバーで構成するBチームで主将を任され、新チーム結成時には主力のAチームで主将に立候補した。
「立候補するのは覚悟が必要でしたが、一度決めて口にしたら、自分の言葉に責任を持たないといけません。自分が失敗した時でも、チームメートに厳しいことを言わないといけない場面もあります。でも、チーム内競争に負けていられませんし、プレー以外の面でもチームを引っ張っていきたいと思いました」
常葉大菊川では主力が主将を務めることが慣例となっており、基本的には指名を受けた選手が主将となる。渡辺主将から大役を直訴された石岡監督には当初、迷いがあった。夏休み中に“試用期間”を設け、主将の適性を見極めた。
結果は合格だった。ただ、渡辺主将がレギュラーを獲れるかどうかは微妙な状況だった。背番号9を手にして臨んだ今年の秋季大会。大会序盤はスタメンを外れた試合もあったが、静岡高校との県大会3回戦で3安打4打点。チームを勝利に導く活躍で、その後の出場機会を一気に増やした。石岡監督も「秋の大会では想像以上の成長を見せてもらいました。主将を中心にチームが良い方向に進んでいると感じています」と話す。
甲子園で勝つのが当たり前の領域に
練習やチーム方針に惹かれて常葉大菊川でプレーしたい思いの強い選手が増え、石岡監督と選手の信頼関係が強くなるにつれ、結果も出るようになってきた。2023年にチームとして10年ぶりのセンバツ出場を果たし、今春も聖地に立った。今秋は準々決勝で三重に敗れたものの、東海大会に出場している。近年安定した成績を残している常葉大菊川は、常に県内の大会で優勝候補に名前が挙がる。しかし、指揮官に満足感はない。
「結果が出ているとは正直、思っていません。足りない部分を突き詰めているところです。例えば、うちのチームには甲子園に出るのが大前提というマインドが、まだありません。県内で頭一つ、二つ抜けた存在となり、甲子園で勝つのが当たり前の領域に達したいんです」
地元の小・中学生が憧れる存在に
東海大会の準々決勝で敗れたため、2年連続のセンバツ出場は厳しい状況となっている。来年の春まで公式戦はなく、長い冬が待っている。だが、チームに悲壮感はない。渡辺主将は「秋の大会では手応えと課題が明確になりました」と前を向く。石岡監督も「この冬は楽しみにしています。色んな仕掛けをしながら、選手のスイッチを探していきたいです」とチーム強化の構想を練る。
地元の小、中学生が憧れる存在へ。そのビジョンが現実となった時、静岡県の高校野球が全国の勢力図を変えているかもしれない。
⚾岩手さんへ
新年明けましておめでとうございます。
無事に年越しでき、年賀状も元旦に届いておりました!
しかし、、、年末からあまりいい話題もなく、高校野球ファンにとってはモヤモヤが残る年越しで・・・個人的にも2026年2つの夢を追いかけるつもりがそのうちの1つが年越し前に夢が断たれ、3月も2年続けて9日連続好天に恵まれる保証もないので先が思いやられますね。
1月は17日まで電車に乗る予定も無くなり、しばらくは冬眠の日々が続きそうな2026年年初です。。。
新年明けましておめでとうございます。
野球の試合観戦が天候不順に悩まず観戦出来る事!
もう一つは7イニング制撤回表明してくれる事!
切に熱望です。
野球の試合観戦が天候不順に悩まず観戦出来る事!
もう一つは7イニング制撤回表明してくれる事!
切に熱望です。
2025年も残りわずかとなりましたね。相変わらず皆様の温かいメッセージに支えられて『チーム宏鈴』結成22周年を越えました。
2022年8月1日13時をもって長年愛用していたteacup.掲示板が閉鎖される運びとなり、強制終了がイヤなんでwox掲示板に緊急避難して細々と活動できました。
今後wox掲示板が閉鎖されるようなことがあれば、、、アメブロで 「観戦記とよもやま話」 だけは書いて行けたらと思いますが、掲示板続く限りは現状維持を務めたいと。
年末はシーズンオフなんで今年も平穏な年末年始を過ごせてます。しかしながら2020年代初頭はコロナに泣いて負けて、風が吹いて行った3年間。
寒くて長い冬のトンネルを抜けると4年ぶりにノーマスクでセンバツ観戦できる日々が待っていた!!今振り返れば、あの騒動はいったい何だったのか?????
普通に元の日常生活に戻った今となっては・・・・・。
願わくば1日順延で5年連続30度目のバースデーセンバツ甲子園を史上初の準々決勝とかちあい祝いたかったが、雨乞いの甲斐なく日程通りサクサクと消化して史上初のバースデーセンバツ休養日とは・・・・・。それでも当日はJR和歌山駅前でレンタサイクル借りて紀伊風土記の丘~紀三井寺球場へ爆走サイクリングを敢行。13時前後にものすごい通り雨が襲い、和歌山駅近くにいたので、もうこのまま自転車返そうかとローソンで待機中に真剣に検討していたが、ほどなく雲間から太陽が出て紀三井寺行き。球場では和歌山工が練習試合をしており15分ほどスタンドで観戦!
雨乞いが裏目に出て、その後何度も雨に祟られ紀三井寺・さとやくスタジアムで何度内野黒土が泥田と化したシーンを見たことか!!
一番の思い出は2019年から7年連続山陰入りであの春、倉吉市営球場前から眺めた球場でスタンド入場出来て試合観戦できたこと。
どら焼きドラマチックパーク米子球場の改装工事で秋季中国大会の順番がイレギュラーと化し、今年は山陰で中国大会開催されないので、去年は島根に行ったし、春秋の県大会ならば夏は使用しない倉吉市営球場が会場となるので。
2021年春季中国大会が無観客試合となったので、鳥取横断2泊3日慰安旅行に変更し、雨の都合で日程を一部変更して初日に倉吉観光。その折に倉吉市営球場まで寄り道して球場外観を散歩した。
防空壕のような入口ゲートをくぐってスタンドで観戦できれば・・・という夢を4年越しに叶えたのだが、その前日朝方の本降りの雨でヤマタSP球場9時から3試合が当初1時間遅れで10時スタートの発表もほどなく中止・・・しゃーなしに10時前まで粘って雨上がりを確認し、ヤドのレンタサイクル借りて6年ぶり2度目の鳥取砂丘観光に切り替えたが、鳥取城跡も散策できたし、3日間のうち2日間4試合観戦できたのでこれも今となっては良い思い出かと。
他には5月に東海大会津~伊勢そして養老鉄道観光と近鉄週末フリーきっぷを利用して後泊するも、初日の津で雨に遭い、球場に着いたらまだ晴れていたが早々に第2試合中止発表↓↓
オマケに5位決定戦も中止となり悲しかった。。。翌日が12時30分から1試合のみということで養老鉄道の旅を優先して岐阜を北上して岐阜モーニングや大垣城に多度大社参拝をして、最終日に伊勢で準決勝2試合観戦して帰宅。
翌週は晴れの国・岡山で中国大会宿泊観戦。どうやらあの週末、近畿は曇天でさとやくスタジアムは少雨だった模様だが、倉敷は晴れていた!過去2度来場して雨の関係で2度ともナイター観戦となったが、さすがに今回は16時過ぎに終了し、2年前行けなかった新倉敷・満天の湯で湯治に成功。岡山城近くのヤドに泊まり充実した宿泊観戦でした。
夏は敦賀-福井で猛暑の日本海へ。真夏の気比神宮散策は初めてで不安もあったが、なんとか気力で乗り切り翌日は福井駅前からレンタサイクルで福井県営球場入りして遅い昼ご飯を「やまだ食堂」で楽しみ、ふち中央公園散策し、関西より2回り熱い福井の夏を堪能。
さて、去年はカンドクの紀三井寺球場観戦2度(デーゲーム&ナイター)に大学野球3度観戦。さらにウインク球場ナイター設置リニューアルイベントそして高砂での兵庫県知事杯を含む3/18~11/23まで計65日球場で野球観戦
今年はカンドクの紀三井寺球場観戦2度(デーゲーム&ナイター)さらに滋賀新球団ハイジャンプスを2度観戦。大学野球5度観戦そして第3回三重県愛知県ピックアップチーム交流を含む3/18~11/22まで計65日球場で野球観戦を堪能できました!!
その中でベストゲームとワーストゲームをそれぞれ甲子園編・地方大会編に分けて1つずつ紹介します。
ベストゲーム甲子園編
8/6 2日目第2試合 開星(島根)-宮崎商(宮崎) 10:46~13:33
一二三四五六七八九十計HE
宮 崎 商00030000205103 永友、日高有-水谷
開 星0300001101x6112 松浦、篠田、持田-松本七
後日観戦記公開予定・・・
昨年の大社ー早稲田実 一生の思い出になる試合に続いて2年連続島根県勢をエントリー。
帰ってきた“やくざ監督”の甲子園復帰戦は思わぬ形で延長戦突入し、あわや時間切れ継続試合か???という土壇場でセンター犠飛にてサヨナラ勝ち!!
二部制・午前の部を外野で観戦するのは体力的にキツイので断念するつもりだったが、大会2日目に鳥取城北・開星と山陰祭りが開催されるので辛抱して灼熱のレフトスタンドへ。
第1試合で鳥取城北がいとも簡単に仙台育英に完封負けしてしまい、2回戦での山陰対決が消滅し苦々しい思いで第2試合を見ていたが、野々村監督はベンチ奥で泰然自若と構え大谷部長は最前列のホーム寄りで陣頭指揮。
2時間47分と島根らしいロングゲームで10回でも決着つかなければあるいは「継続試合」の可能性も秘めていたがなんとか振り切ったと。
仮に11回から継続試合と言われても翌日生観戦はしなかっただろう。。。
この日は15時頃にようやく帰宅して遅すぎる昼ご飯食べて、16時15分から午後の部自宅観戦で第4試合終了20時51分と長すぎる1日だった。
ワーストゲーム甲子園編
8/16 11日目第2試合 岡山学芸館(岡山)-山梨学院(山梨) 10:41~12:53
一二三四五六七八九十計HE
山梨学院100160150 14170 菰田、桧垣、山田-横山
学 芸 館000000000 023 吉井、田路、青中、板谷、佐藤光-佐藤滉、前田
後日観戦記公開予定・・・
2年連続夏の甲子園初戦完封勝ちは立派だったが、2戦目にまさかの大惨敗を喫してしまった・・・・・。
投手陣がマシンガン継投実らず17安打14失点と大炎上し、打線もわずか2安打無得点。。。
佐藤監督は14点ビハインドでも打者に全球サインを送り続け徹底した管理野球を貫き通したが、笛吹けど踊らずで・・・・・。
その夜の熱闘甲子園でマイク片手にマイクパフォーマンスを展開し、よほど一人で全部仕切りたい先生なんだろうなと。
ベンチ入り20人中19人を試合出場させて思い出作りにも成功したが、ダメージの残る敗戦だった。。。
ベストゲーム地方大会編
7/6 京都大会1回戦 わかさスタジアム京都 京都文教-京都すばる 8:58~11:59
一二三四五六七八九十計HE
す ば る2010003002 870 川西、三宅、吉田-高田
京都文教0004002003x9123 大野、太田、玉井-小財
後日中観戦記公開予定・・・
和智弁で高嶋先生の右腕として20年以上コンビを組んで部長としてベンチ入りしていた林 守が数年前になぜかしら京都文教に転籍して監督に就任。
なかなか春秋に上位進出せず1度も観戦機会がなかったが、この夏たまたま1回戦でわかさS京都で試合が組まれ初観戦に。
軸となる投手陣が不在である程度の失点を覚悟せざるを得ない状況の中、全盛期の和智弁を彷彿とさせる乱打戦に持ち込み6-6のまま延長タイブレークへ・・・・・。
10回表致命的な2点を失いもはやこれまでと思いつつ、その裏無死1・2塁ですぐにバントせずに追い込まれてから開き直ってバスターに切り替えるなどしつつ相手の四球を誘い無死満塁から走者一掃のレフト線逆転サヨナラタイムリーとドラマチックな死闘だった。
ちなみにその試合では智弁学園監督時代同様、怒ることはなく諭すように指導し、3時間01分の試合中ほとんど水分補給をしていなかったが、秋の3位決定戦では和智弁部長時代よろしく、ことあるごとに怒号を浴びせていたのが印象的だった。
ワーストゲーム地方大会編
7/25 岡山大会準決勝 倉敷マスカットスタジアム おかやま山陽-玉野光南 9:01~12:07 中断50分
一二三四五六七八九十計HE
玉野光南00000000 021 梶原、石井-溝口
山 陽20100202x 7120 守屋-名古屋
後日観戦記公開予定・・・
9時から2試合の準決勝。岡山ゆえに1試合2時間30分超の試合を期待していたが、まさかの展開に・・・・・。
地力に勝る山陽が序盤で3点リードしてそのまま逃げ切るところが、6回裏2死2・3塁でショートゴロ。ここを凌いで9回まで試合を見れるのはもちろん玉野光南の終盤の粘りを期待したが、この場面でなぜかしらショートと2塁審判が激突し、バランスを崩したショートが懸命の1塁送球もセーフで4点目・・・・。
ここで玉野光南・田野監督が抗議をして試合が中断し、審判団が協議を重ね判定が二転三転し時間がどんどん過ぎてゆき炎天下で50分間の中断↓↓立派な大屋根の下で涼んでいたからいいようなものの舞洲のような屋根なしスタンドだったら倒れかねなかった!
結局、審判にぶつかっても守備妨害と認められず1点認められ気落ちした光南は8回コールド負け・・・・・。
後味の悪さだけが残った試合だったが、3時間06分費やし昼ごはんの岡山駅弁食べるタイミングだけは良い時間帯になったことが唯一の救いだった。
皆さんも良かったらベストゲーム・ワーストゲームを教えていただけたら幸いです!何個書かれてもOKですよ!!
さて、今年も名曲を用意しました。
和歌山初地域密着型ご当地アイドルユニット2011年結成された Fun×Fam ですが、今年3月31日に惜しまれつつも解散し、15年の歴史に幕を閉じました。。。
🎵TomorrowSong https://www.youtube.com/watch?v=N7FgewJ-2J0
来年は・・・4月下旬? 春季四国大会観戦in徳島県
5月下旬? 春季北信越大会観戦in福井県
7月中旬 長良川~大野町レインボー真夏の岐阜大会観戦
10月下旬 秋季中国大会2泊3日観戦in鳥取県
と4度宿泊野球観戦を企画中です。上位2つはまだ日程が発表されていないので、流動的ではありますが福井で春季北信越大会がなくとも4月の県大会は宿泊観戦。徳島は鳴門オロナミンC球場が長期工事終わるはずなんで日帰りでも1度は通いたい!
北御堂へ不定期にお参りさせていただき助けられて、ここまで来ただけに直近の夢は・・・
①母校・大商学園女子サッカー部 冬の選手権初優勝
②史上初バースデーセンバツ準々決勝4試合観戦
といいつつ、①は昨日、初戦敗退でアッサリ夢破れたので。せめて、、、なんとか3月19日~27日まで雨降らずにMYバースデー準々決勝へ・・・
①2020年史上初と期待しながらコロナ中止
②2021年は1日中止でフイに
③2022年は雨でタナボタと思いきや2日中止で実現ならず
④2023年も2日中止で4試合日もスライド
⑤2024年も2日中止だったが前日の雨で1試合順延となり21年ぶり5度目の4試合日観戦
⑥2025年は雨降らずに史上初のバースデー休養日
7度目の挑戦で何とか・・・・・・・そんなこんなでシーズンオフだし、皆さんのよもやま話も募集しております!!『チーム宏鈴』は来年以降もずっと・・・
💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします!!
🌟次回予告🌟
2026年1月16日 “ありがとう”心から・ひょうごから 『チーム宏鈴』ファン感謝祭🎁新年会編🎁
2022年8月1日13時をもって長年愛用していたteacup.掲示板が閉鎖される運びとなり、強制終了がイヤなんでwox掲示板に緊急避難して細々と活動できました。
今後wox掲示板が閉鎖されるようなことがあれば、、、アメブロで 「観戦記とよもやま話」 だけは書いて行けたらと思いますが、掲示板続く限りは現状維持を務めたいと。
年末はシーズンオフなんで今年も平穏な年末年始を過ごせてます。しかしながら2020年代初頭はコロナに泣いて負けて、風が吹いて行った3年間。
寒くて長い冬のトンネルを抜けると4年ぶりにノーマスクでセンバツ観戦できる日々が待っていた!!今振り返れば、あの騒動はいったい何だったのか?????
普通に元の日常生活に戻った今となっては・・・・・。
願わくば1日順延で5年連続30度目のバースデーセンバツ甲子園を史上初の準々決勝とかちあい祝いたかったが、雨乞いの甲斐なく日程通りサクサクと消化して史上初のバースデーセンバツ休養日とは・・・・・。それでも当日はJR和歌山駅前でレンタサイクル借りて紀伊風土記の丘~紀三井寺球場へ爆走サイクリングを敢行。13時前後にものすごい通り雨が襲い、和歌山駅近くにいたので、もうこのまま自転車返そうかとローソンで待機中に真剣に検討していたが、ほどなく雲間から太陽が出て紀三井寺行き。球場では和歌山工が練習試合をしており15分ほどスタンドで観戦!
雨乞いが裏目に出て、その後何度も雨に祟られ紀三井寺・さとやくスタジアムで何度内野黒土が泥田と化したシーンを見たことか!!
一番の思い出は2019年から7年連続山陰入りであの春、倉吉市営球場前から眺めた球場でスタンド入場出来て試合観戦できたこと。
どら焼きドラマチックパーク米子球場の改装工事で秋季中国大会の順番がイレギュラーと化し、今年は山陰で中国大会開催されないので、去年は島根に行ったし、春秋の県大会ならば夏は使用しない倉吉市営球場が会場となるので。
2021年春季中国大会が無観客試合となったので、鳥取横断2泊3日慰安旅行に変更し、雨の都合で日程を一部変更して初日に倉吉観光。その折に倉吉市営球場まで寄り道して球場外観を散歩した。
防空壕のような入口ゲートをくぐってスタンドで観戦できれば・・・という夢を4年越しに叶えたのだが、その前日朝方の本降りの雨でヤマタSP球場9時から3試合が当初1時間遅れで10時スタートの発表もほどなく中止・・・しゃーなしに10時前まで粘って雨上がりを確認し、ヤドのレンタサイクル借りて6年ぶり2度目の鳥取砂丘観光に切り替えたが、鳥取城跡も散策できたし、3日間のうち2日間4試合観戦できたのでこれも今となっては良い思い出かと。
他には5月に東海大会津~伊勢そして養老鉄道観光と近鉄週末フリーきっぷを利用して後泊するも、初日の津で雨に遭い、球場に着いたらまだ晴れていたが早々に第2試合中止発表↓↓
オマケに5位決定戦も中止となり悲しかった。。。翌日が12時30分から1試合のみということで養老鉄道の旅を優先して岐阜を北上して岐阜モーニングや大垣城に多度大社参拝をして、最終日に伊勢で準決勝2試合観戦して帰宅。
翌週は晴れの国・岡山で中国大会宿泊観戦。どうやらあの週末、近畿は曇天でさとやくスタジアムは少雨だった模様だが、倉敷は晴れていた!過去2度来場して雨の関係で2度ともナイター観戦となったが、さすがに今回は16時過ぎに終了し、2年前行けなかった新倉敷・満天の湯で湯治に成功。岡山城近くのヤドに泊まり充実した宿泊観戦でした。
夏は敦賀-福井で猛暑の日本海へ。真夏の気比神宮散策は初めてで不安もあったが、なんとか気力で乗り切り翌日は福井駅前からレンタサイクルで福井県営球場入りして遅い昼ご飯を「やまだ食堂」で楽しみ、ふち中央公園散策し、関西より2回り熱い福井の夏を堪能。
さて、去年はカンドクの紀三井寺球場観戦2度(デーゲーム&ナイター)に大学野球3度観戦。さらにウインク球場ナイター設置リニューアルイベントそして高砂での兵庫県知事杯を含む3/18~11/23まで計65日球場で野球観戦
今年はカンドクの紀三井寺球場観戦2度(デーゲーム&ナイター)さらに滋賀新球団ハイジャンプスを2度観戦。大学野球5度観戦そして第3回三重県愛知県ピックアップチーム交流を含む3/18~11/22まで計65日球場で野球観戦を堪能できました!!
その中でベストゲームとワーストゲームをそれぞれ甲子園編・地方大会編に分けて1つずつ紹介します。
ベストゲーム甲子園編
8/6 2日目第2試合 開星(島根)-宮崎商(宮崎) 10:46~13:33
一二三四五六七八九十計HE
宮 崎 商00030000205103 永友、日高有-水谷
開 星0300001101x6112 松浦、篠田、持田-松本七
後日観戦記公開予定・・・
昨年の大社ー早稲田実 一生の思い出になる試合に続いて2年連続島根県勢をエントリー。
帰ってきた“やくざ監督”の甲子園復帰戦は思わぬ形で延長戦突入し、あわや時間切れ継続試合か???という土壇場でセンター犠飛にてサヨナラ勝ち!!
二部制・午前の部を外野で観戦するのは体力的にキツイので断念するつもりだったが、大会2日目に鳥取城北・開星と山陰祭りが開催されるので辛抱して灼熱のレフトスタンドへ。
第1試合で鳥取城北がいとも簡単に仙台育英に完封負けしてしまい、2回戦での山陰対決が消滅し苦々しい思いで第2試合を見ていたが、野々村監督はベンチ奥で泰然自若と構え大谷部長は最前列のホーム寄りで陣頭指揮。
2時間47分と島根らしいロングゲームで10回でも決着つかなければあるいは「継続試合」の可能性も秘めていたがなんとか振り切ったと。
仮に11回から継続試合と言われても翌日生観戦はしなかっただろう。。。
この日は15時頃にようやく帰宅して遅すぎる昼ご飯食べて、16時15分から午後の部自宅観戦で第4試合終了20時51分と長すぎる1日だった。
ワーストゲーム甲子園編
8/16 11日目第2試合 岡山学芸館(岡山)-山梨学院(山梨) 10:41~12:53
一二三四五六七八九十計HE
山梨学院100160150 14170 菰田、桧垣、山田-横山
学 芸 館000000000 023 吉井、田路、青中、板谷、佐藤光-佐藤滉、前田
後日観戦記公開予定・・・
2年連続夏の甲子園初戦完封勝ちは立派だったが、2戦目にまさかの大惨敗を喫してしまった・・・・・。
投手陣がマシンガン継投実らず17安打14失点と大炎上し、打線もわずか2安打無得点。。。
佐藤監督は14点ビハインドでも打者に全球サインを送り続け徹底した管理野球を貫き通したが、笛吹けど踊らずで・・・・・。
その夜の熱闘甲子園でマイク片手にマイクパフォーマンスを展開し、よほど一人で全部仕切りたい先生なんだろうなと。
ベンチ入り20人中19人を試合出場させて思い出作りにも成功したが、ダメージの残る敗戦だった。。。
ベストゲーム地方大会編
7/6 京都大会1回戦 わかさスタジアム京都 京都文教-京都すばる 8:58~11:59
一二三四五六七八九十計HE
す ば る2010003002 870 川西、三宅、吉田-高田
京都文教0004002003x9123 大野、太田、玉井-小財
後日中観戦記公開予定・・・
和智弁で高嶋先生の右腕として20年以上コンビを組んで部長としてベンチ入りしていた林 守が数年前になぜかしら京都文教に転籍して監督に就任。
なかなか春秋に上位進出せず1度も観戦機会がなかったが、この夏たまたま1回戦でわかさS京都で試合が組まれ初観戦に。
軸となる投手陣が不在である程度の失点を覚悟せざるを得ない状況の中、全盛期の和智弁を彷彿とさせる乱打戦に持ち込み6-6のまま延長タイブレークへ・・・・・。
10回表致命的な2点を失いもはやこれまでと思いつつ、その裏無死1・2塁ですぐにバントせずに追い込まれてから開き直ってバスターに切り替えるなどしつつ相手の四球を誘い無死満塁から走者一掃のレフト線逆転サヨナラタイムリーとドラマチックな死闘だった。
ちなみにその試合では智弁学園監督時代同様、怒ることはなく諭すように指導し、3時間01分の試合中ほとんど水分補給をしていなかったが、秋の3位決定戦では和智弁部長時代よろしく、ことあるごとに怒号を浴びせていたのが印象的だった。
ワーストゲーム地方大会編
7/25 岡山大会準決勝 倉敷マスカットスタジアム おかやま山陽-玉野光南 9:01~12:07 中断50分
一二三四五六七八九十計HE
玉野光南00000000 021 梶原、石井-溝口
山 陽20100202x 7120 守屋-名古屋
後日観戦記公開予定・・・
9時から2試合の準決勝。岡山ゆえに1試合2時間30分超の試合を期待していたが、まさかの展開に・・・・・。
地力に勝る山陽が序盤で3点リードしてそのまま逃げ切るところが、6回裏2死2・3塁でショートゴロ。ここを凌いで9回まで試合を見れるのはもちろん玉野光南の終盤の粘りを期待したが、この場面でなぜかしらショートと2塁審判が激突し、バランスを崩したショートが懸命の1塁送球もセーフで4点目・・・・。
ここで玉野光南・田野監督が抗議をして試合が中断し、審判団が協議を重ね判定が二転三転し時間がどんどん過ぎてゆき炎天下で50分間の中断↓↓立派な大屋根の下で涼んでいたからいいようなものの舞洲のような屋根なしスタンドだったら倒れかねなかった!
結局、審判にぶつかっても守備妨害と認められず1点認められ気落ちした光南は8回コールド負け・・・・・。
後味の悪さだけが残った試合だったが、3時間06分費やし昼ごはんの岡山駅弁食べるタイミングだけは良い時間帯になったことが唯一の救いだった。
皆さんも良かったらベストゲーム・ワーストゲームを教えていただけたら幸いです!何個書かれてもOKですよ!!
さて、今年も名曲を用意しました。
和歌山初地域密着型ご当地アイドルユニット2011年結成された Fun×Fam ですが、今年3月31日に惜しまれつつも解散し、15年の歴史に幕を閉じました。。。
🎵TomorrowSong https://www.youtube.com/watch?v=N7FgewJ-2J0
来年は・・・4月下旬? 春季四国大会観戦in徳島県
5月下旬? 春季北信越大会観戦in福井県
7月中旬 長良川~大野町レインボー真夏の岐阜大会観戦
10月下旬 秋季中国大会2泊3日観戦in鳥取県
と4度宿泊野球観戦を企画中です。上位2つはまだ日程が発表されていないので、流動的ではありますが福井で春季北信越大会がなくとも4月の県大会は宿泊観戦。徳島は鳴門オロナミンC球場が長期工事終わるはずなんで日帰りでも1度は通いたい!
北御堂へ不定期にお参りさせていただき助けられて、ここまで来ただけに直近の夢は・・・
①母校・大商学園女子サッカー部 冬の選手権初優勝
②史上初バースデーセンバツ準々決勝4試合観戦
といいつつ、①は昨日、初戦敗退でアッサリ夢破れたので。せめて、、、なんとか3月19日~27日まで雨降らずにMYバースデー準々決勝へ・・・
①2020年史上初と期待しながらコロナ中止
②2021年は1日中止でフイに
③2022年は雨でタナボタと思いきや2日中止で実現ならず
④2023年も2日中止で4試合日もスライド
⑤2024年も2日中止だったが前日の雨で1試合順延となり21年ぶり5度目の4試合日観戦
⑥2025年は雨降らずに史上初のバースデー休養日
7度目の挑戦で何とか・・・・・・・そんなこんなでシーズンオフだし、皆さんのよもやま話も募集しております!!『チーム宏鈴』は来年以降もずっと・・・
💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします!!
🌟次回予告🌟
2026年1月16日 “ありがとう”心から・ひょうごから 『チーム宏鈴』ファン感謝祭🎁新年会編🎁
📝2度のドラフト指名漏れも「もう1年、夢が見られる」元近江高・有馬諒…社会人名門で切り拓く道「チームを勝たせる捕手に」〈甲子園の主役の現在地〉
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a64c43d657c49eab62a5a94db115d56f1e7a653?page=1
「9回無死満塁からの2ランスクイズ」――。金足農業の大躍進を象徴する歴史的場面の“悲劇の主役”となった有馬。しかし、その野球人生は常に王道を歩み、数々の大舞台に愛されてきた。
近江高時代は1年生から先発マスクを被り、2年時には正捕手として春夏の甲子園に出場。3年夏は主将として再び夏の甲子園に帰還した。その後、進んだ関西大学では、2年秋から主戦マスクを被り、関西学生野球の秋季リーグで3度の優勝を果たした。
「技術面のスキルアップができたと同時に、チームが勝つまでのプロセスというところを学べたことが大きかったです。同じチームと何回も対戦するので、データを駆使する方法など基盤も身につけることができたと思います」
金丸とのバッテリー、同じ“9回無死満塁”で…
関大での4年間で、忘れられない試合があるという。4年生だった2023年9月25日、秋のリーグ戦で首位攻防の立命大戦。1勝1敗のままもつれ込んだ3回戦で、延長戦を制し2−1で勝ち切った。
この試合で有馬は、勝ち越し点の契機となる三塁打など3安打を放っているが、心に残っているのは1学年下の金丸夢斗(現・中日)をリードした9回裏の守備だ。1−1で迎えた“9回無死満塁”。まさにあの夏、甲子園の悲劇と重なるような因縁の場面に出会した。
「四球でも内野ゴロでも、フライでも点が入ってしまうような絶体絶命の場面でした。それでも、絶対に1点も許さないという思いで三振、三振、外野フライと狙ってアウトが取れた。もちろん、金丸の実力ありきですけど、あの場面を切り抜けられたことは、キャッチャーとして一つ、いい経験になりました。自分のベストゲームだったと思います」
「祈るような思いで」迎えたドラフト
それから1か月後の10月26日、プロ志望届を提出して迎えたドラフト会議。当日は、関大の控え室でマネージャーと監督とともに指名を待った。
「決して楽観的には考えていなかったですが、プロで勝負したいという思いは強かったです。ただ、調査書があまり届いていなかったこともあって、とにかく指名が来たところで勝負しようと思っていました。声がかかるようにと、ひたすら祈るような思いでした」
部員でプロ志望届を出していたのは1人だけ。別室には、指名された時に備えて取材陣が待機していた。武内夏暉(西武ドラフト1位)、西舘勇陽(巨人ドラフト1位)ら、大学生の即戦力投手を中心に上位指名が続く。ウェーバー方式の2巡目以降も見守ったが、1時間、2時間近く経過しても指名の声はかからなかった。
「長かったですね。長いな、なかなか呼ばれないな、と。そうやってドキドキする感覚ってなかなかないので貴重な経験だったとは思うんですけど……」
ドラフト指名漏れ…その時仲間たちが
選択終了とともにその場が解散になると、近くで見守っていた仲間たちから次々に声をかけられた。
「同期にダメだった、という話をした時に、まあまた頑張ろうっていう声をかけてくれました。励ましてくれた仲間がいたってことに救われましたね。すぐに気持ちを切り替えられたかというと、そういうわけではないです。でも、目の前に大学最後の大会の関西選手権があったのでそこに集中して……周りのサポートを受けながらうまく立ち直っていけたと思います」
夢への道が拓かれなかったという事実を、どのように受け止めたのか。
「評価を得られなかったということに関しては、自分の実力が追いついていないというプロ側のメッセージだと受け取ることができました。元々あまり感情を表に出すタイプではないので、とにかく冷静に。何が足りないのかを見つめて、段階を踏んでまた評価してもらえる選手になりたいと思って次に踏み出すことができました」
プロ入りの夢を叶えた仲間を刺激に
ともに野球をやってきた仲間には、プロ入りの夢を叶えた選手も多い。近江高時代にバッテリーを組んだ林優樹は西濃運輸を経て楽天入り。1学年上で甲子園の4番打者だった北村恵吾は中大からヤクルト、1学年下の土田龍空は中日で活躍する。林とは今も連絡を取り合い、互いの近況を話す仲だ。プロ3年目の今季は9月28日オリックス戦で一軍初登板を果たし、1回1/3を無安打無失点に抑えた。
「都市対抗が終わった後に、電話が来ました。色々な話をして、お互い頑張ろうな、って。元々いいピッチャーでしたけど、高校時代は130kmぐらいだった球速が今は150km近く出ているので、ものすごい成長だと思う」
関大時代にバッテリーを組んだ金丸はドラフト1位で中日に入団し、今季15試合に登板して2勝。11月には侍ジャパンの一員として日韓戦の先発マウンドにも上がった。
「まだもう1年、夢が見られる」
「大きな舞台に立っている姿を見られるのはワクワクします。一緒にやってきた仲間たちが活躍しているのを見るといい刺激をもらいますし、一緒に野球ができて良かったなとあらためて思う。自分もあの舞台でやってみたい、やれるんじゃないかなという思いも強くなります」
都市対抗で通算12回、日本選手権で同2回の優勝を誇る名門・ENEOSでは、捕手として「常勝軍団」の真髄を学べることが貴重な経験になっていると話す。指名解禁となった今秋は調査書が届かず、ドラフト会議の指名はなかった。
「落ち込むことはなかったです。自分に足りないものはわかっている。だから、まだもう1年、夢が見られるのかな、って。プロ入りを最終目標にするわけではなく、まずはしっかり結果を残したうえでプロに行けたらという思いが強いです」
諦めないプロの夢「勝利に導ける捕手に…」
有馬が目指す捕手像はただ一つ。「チームを勝利に導けるキャッチャー」だ。
「勝てるチームにはいいキャッチャーがいると思う。派手さはなくても、どっしりとチームを支えられる存在を目指していきたい」
まだ24歳。プロへの道は諦めていない。
「野球をやっている以上はそこを目指してやりたい。まずはチームが勝つこと。それが自分の評価につながる、というところはブレずに、信念を持ってやっていきたいと思います」
あの夏、甲子園の“悲劇の主役”は着実にステージを上がり、勝負に磨かれて逞しい司令塔になった。大きな夢を胸に秘め、理想を追い求めていく。
⚾岩手さんへ
ホンマに昨夜はショックでしたね・・・・・。30分くらい何も手に着かなかったような気が、、、、、
夏には北海道へ赴き高校総体で最後まで残り3年ぶり2度目の優勝を飾りましたが、、、、、前回優勝時は予選敗退で兵庫に来れなかったのでまだマシかもしれませんが・・・。
先ほど調べたら、鹿島学園は高校総体準々決勝で3-2と競り勝った相手のようです。
https://www.jfa.jp/match/koukou_soutai_2025/women/match_report/m12.pdf
この時は点の取り合いで1度もリードされることなく接戦を制したようですが、今度は相手に守り切られた格好かな??
僕はサッカーは全然分からないですが、スタンドから観ていたら常に緊張を強いられますね。早い段階で2点リードしてくれたら1点返されるまではゆったりと見ていられますが、0-0のうちは心配だし、先制されたら精神的にかなり苦しいですね・・・。
過去2回PK戦を見てたまたま2つとも勝てたので良かったですが、本当に心臓に悪いです!
出かける前に最後の数分見た男子サッカーでは神戸弘陵が前橋育英を2-1で下しましたが、相手は前回覇者とか?!男子硬式野球部は四半世紀ほど甲子園から遠ざかりすっかり古豪となりましたが、女子硬式野球部にサッカー部は強いですね!!
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a64c43d657c49eab62a5a94db115d56f1e7a653?page=1
「9回無死満塁からの2ランスクイズ」――。金足農業の大躍進を象徴する歴史的場面の“悲劇の主役”となった有馬。しかし、その野球人生は常に王道を歩み、数々の大舞台に愛されてきた。
近江高時代は1年生から先発マスクを被り、2年時には正捕手として春夏の甲子園に出場。3年夏は主将として再び夏の甲子園に帰還した。その後、進んだ関西大学では、2年秋から主戦マスクを被り、関西学生野球の秋季リーグで3度の優勝を果たした。
「技術面のスキルアップができたと同時に、チームが勝つまでのプロセスというところを学べたことが大きかったです。同じチームと何回も対戦するので、データを駆使する方法など基盤も身につけることができたと思います」
金丸とのバッテリー、同じ“9回無死満塁”で…
関大での4年間で、忘れられない試合があるという。4年生だった2023年9月25日、秋のリーグ戦で首位攻防の立命大戦。1勝1敗のままもつれ込んだ3回戦で、延長戦を制し2−1で勝ち切った。
この試合で有馬は、勝ち越し点の契機となる三塁打など3安打を放っているが、心に残っているのは1学年下の金丸夢斗(現・中日)をリードした9回裏の守備だ。1−1で迎えた“9回無死満塁”。まさにあの夏、甲子園の悲劇と重なるような因縁の場面に出会した。
「四球でも内野ゴロでも、フライでも点が入ってしまうような絶体絶命の場面でした。それでも、絶対に1点も許さないという思いで三振、三振、外野フライと狙ってアウトが取れた。もちろん、金丸の実力ありきですけど、あの場面を切り抜けられたことは、キャッチャーとして一つ、いい経験になりました。自分のベストゲームだったと思います」
「祈るような思いで」迎えたドラフト
それから1か月後の10月26日、プロ志望届を提出して迎えたドラフト会議。当日は、関大の控え室でマネージャーと監督とともに指名を待った。
「決して楽観的には考えていなかったですが、プロで勝負したいという思いは強かったです。ただ、調査書があまり届いていなかったこともあって、とにかく指名が来たところで勝負しようと思っていました。声がかかるようにと、ひたすら祈るような思いでした」
部員でプロ志望届を出していたのは1人だけ。別室には、指名された時に備えて取材陣が待機していた。武内夏暉(西武ドラフト1位)、西舘勇陽(巨人ドラフト1位)ら、大学生の即戦力投手を中心に上位指名が続く。ウェーバー方式の2巡目以降も見守ったが、1時間、2時間近く経過しても指名の声はかからなかった。
「長かったですね。長いな、なかなか呼ばれないな、と。そうやってドキドキする感覚ってなかなかないので貴重な経験だったとは思うんですけど……」
ドラフト指名漏れ…その時仲間たちが
選択終了とともにその場が解散になると、近くで見守っていた仲間たちから次々に声をかけられた。
「同期にダメだった、という話をした時に、まあまた頑張ろうっていう声をかけてくれました。励ましてくれた仲間がいたってことに救われましたね。すぐに気持ちを切り替えられたかというと、そういうわけではないです。でも、目の前に大学最後の大会の関西選手権があったのでそこに集中して……周りのサポートを受けながらうまく立ち直っていけたと思います」
夢への道が拓かれなかったという事実を、どのように受け止めたのか。
「評価を得られなかったということに関しては、自分の実力が追いついていないというプロ側のメッセージだと受け取ることができました。元々あまり感情を表に出すタイプではないので、とにかく冷静に。何が足りないのかを見つめて、段階を踏んでまた評価してもらえる選手になりたいと思って次に踏み出すことができました」
プロ入りの夢を叶えた仲間を刺激に
ともに野球をやってきた仲間には、プロ入りの夢を叶えた選手も多い。近江高時代にバッテリーを組んだ林優樹は西濃運輸を経て楽天入り。1学年上で甲子園の4番打者だった北村恵吾は中大からヤクルト、1学年下の土田龍空は中日で活躍する。林とは今も連絡を取り合い、互いの近況を話す仲だ。プロ3年目の今季は9月28日オリックス戦で一軍初登板を果たし、1回1/3を無安打無失点に抑えた。
「都市対抗が終わった後に、電話が来ました。色々な話をして、お互い頑張ろうな、って。元々いいピッチャーでしたけど、高校時代は130kmぐらいだった球速が今は150km近く出ているので、ものすごい成長だと思う」
関大時代にバッテリーを組んだ金丸はドラフト1位で中日に入団し、今季15試合に登板して2勝。11月には侍ジャパンの一員として日韓戦の先発マウンドにも上がった。
「まだもう1年、夢が見られる」
「大きな舞台に立っている姿を見られるのはワクワクします。一緒にやってきた仲間たちが活躍しているのを見るといい刺激をもらいますし、一緒に野球ができて良かったなとあらためて思う。自分もあの舞台でやってみたい、やれるんじゃないかなという思いも強くなります」
都市対抗で通算12回、日本選手権で同2回の優勝を誇る名門・ENEOSでは、捕手として「常勝軍団」の真髄を学べることが貴重な経験になっていると話す。指名解禁となった今秋は調査書が届かず、ドラフト会議の指名はなかった。
「落ち込むことはなかったです。自分に足りないものはわかっている。だから、まだもう1年、夢が見られるのかな、って。プロ入りを最終目標にするわけではなく、まずはしっかり結果を残したうえでプロに行けたらという思いが強いです」
諦めないプロの夢「勝利に導ける捕手に…」
有馬が目指す捕手像はただ一つ。「チームを勝利に導けるキャッチャー」だ。
「勝てるチームにはいいキャッチャーがいると思う。派手さはなくても、どっしりとチームを支えられる存在を目指していきたい」
まだ24歳。プロへの道は諦めていない。
「野球をやっている以上はそこを目指してやりたい。まずはチームが勝つこと。それが自分の評価につながる、というところはブレずに、信念を持ってやっていきたいと思います」
あの夏、甲子園の“悲劇の主役”は着実にステージを上がり、勝負に磨かれて逞しい司令塔になった。大きな夢を胸に秘め、理想を追い求めていく。
⚾岩手さんへ
ホンマに昨夜はショックでしたね・・・・・。30分くらい何も手に着かなかったような気が、、、、、
夏には北海道へ赴き高校総体で最後まで残り3年ぶり2度目の優勝を飾りましたが、、、、、前回優勝時は予選敗退で兵庫に来れなかったのでまだマシかもしれませんが・・・。
先ほど調べたら、鹿島学園は高校総体準々決勝で3-2と競り勝った相手のようです。
https://www.jfa.jp/match/koukou_soutai_2025/women/match_report/m12.pdf
この時は点の取り合いで1度もリードされることなく接戦を制したようですが、今度は相手に守り切られた格好かな??
僕はサッカーは全然分からないですが、スタンドから観ていたら常に緊張を強いられますね。早い段階で2点リードしてくれたら1点返されるまではゆったりと見ていられますが、0-0のうちは心配だし、先制されたら精神的にかなり苦しいですね・・・。
過去2回PK戦を見てたまたま2つとも勝てたので良かったですが、本当に心臓に悪いです!
出かける前に最後の数分見た男子サッカーでは神戸弘陵が前橋育英を2-1で下しましたが、相手は前回覇者とか?!男子硬式野球部は四半世紀ほど甲子園から遠ざかりすっかり古豪となりましたが、女子硬式野球部にサッカー部は強いですね!!
高校女子サッカー大会に出場していた母校がよもやの初戦敗退するとはね。
去年のレギュラーメンバー5人いる事もあり、今年こそ冬の大会優勝目指していたのが、どうしたのかな?
確かに勝負事はやってみないととは言うが、鹿島学園がガチガチに守り重視で、PK戦に持ち込んで何とかとの作戦であわよくばカウンター一発でが決まったのかな?
舐めていたわけではないと思うが相当堪える負けですね。
今年一年いろいろありがとうございます。
去年のレギュラーメンバー5人いる事もあり、今年こそ冬の大会優勝目指していたのが、どうしたのかな?
確かに勝負事はやってみないととは言うが、鹿島学園がガチガチに守り重視で、PK戦に持ち込んで何とかとの作戦であわよくばカウンター一発でが決まったのかな?
舐めていたわけではないと思うが相当堪える負けですね。
今年一年いろいろありがとうございます。
⚽今日の高校女子サッカー選手権大会主な試合結果(2回戦 三木総合防災公園 第2陸上競技場)
鹿島学園1-0大商学園
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2025/schedule_result/pdf/m29.pdf
☟7イニング制は問題山積「過去の記録がリセットされ別の競技になる」現場は〝反対多数〟
https://news.yahoo.co.jp/articles/20aa3569733d1a7aadabdb6907a406f66de17b05
日本高野連がついに抜本的な高校野球改革に乗り出した。かねて夏の熱中症対策と選手の健康面を念頭に7イニング制への変更が検討されてきたが、センバツが100回大会を迎える2028年をメドに7イニング制を採用する提言が検討会議から報告され、理事会で継続審議されることになった。選手の出場機会の減少や戦術面を理由に現場からの反対意見が圧倒的に多く、問題は山積。積み上げてきた歴史が清算されることで「過去の記録がリセットされて別の競技になる」との指摘もあり、高野連が新時代に舵を切れるかに注目が集まる。
「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の報告書では「2028年からすべての公式戦での採用が望ましい」とし、夏大会については「可及的、速やかに」との提言がなされた。近年の押し寄せる酷暑は容赦なく、熱中症で倒れる選手、観客が後を絶たず、世間から猛批判を浴びてきた。タイブレーク制、球数制限、クーリングタイム、朝夕二部制、休養日増などさまざまな対策を講じてきたが、抜本的改革に至らず、待ったなしの状況に追い込まれてきた。
あらゆる観点から「夏休み期間の甲子園開催」のレギュレーションを動かせないとなると、イニング短縮に踏み込むしか道はない。6アウトが減ることで試合時間が平均2時間から1・5時間に短縮されると見られ、先発投手が完投しても100球前後と球数も少なくなるはず。選手だけでなく、観客、審判、大会、学校関係者すべての負担が軽減される。また試合の時短で練習法に変化が生まれ、取り組みやすくなることで昨今叫ばれる部員減少の歯止めにつながると高野連は考えている。深刻事態は夏大会だが、春と夏でルールを変えるわけにもいかず、熱中症の心配のない春、秋の公式戦も準ずる。2025年9月の国民スポーツ大会(滋賀)は7イニング制で実施された。
高校野球を根底から揺るがす動きにもちろん現場は猛反対。高野連のアンケートでは加盟校の7割が反対し、部員61~80人の学校では9割以上が反対を占めた。「選手の出場機会が減る」「戦術そのものが変わる」「終盤のドラマがなくなる」「卒業後も野球を続ける選手が9イニングに順応しにくい」「高校生のドラフト指名選手が減る」「そもそも夏はそんなに時短にならないだろう」などの意見が飛び交い、理解を得ていくのは簡単ではないだろう。
「歴史」も1からリセットされる。2025年までセンバツ大会が97回、夏大会が107回。9イニング制で積み重ねた先人たちの歴史、記録を終わらせ、新たなページをスタートさせることになる。大会関係者は「以前との比較ができなくなる。防御率も変わってくるし、三振の数も変わる。1試合最多奪三振と言ってもイニングが短い。完封も増えてくるだろうし、これまで7回まで完全だった投手はいますからね。7イニング制なら達成できていたということになりますが、アウトが6つ少ないわけだから全然違ってくる。別の競技というか、それこそ〝7回制高校野球〟です。野球とソフトボールくらいの違いがある」と見ている。〝高校野球7〟となれば、過去と区別され「史上何人目の…」「何年ぶりの…」など記録の説明はできないというわけだ。
「技術的に言うと高いレベルの野球が子供の野球になっていく。大会的に言うと100年の歴史が消え去ってしまう。古くからのファンは残念でしょうね」(同)。いずれにしてもこれ以上は避けて通れない転換期に直面し、高野連は大きな岐路に立たされた。
☝【26年ドラフト候補】市和歌山・丹羽涼介 “スター軍団”横浜から8K 進化し続ける本格派右腕
https://news.yahoo.co.jp/articles/92d49ca1a340ff0ce1ccb1697c0ceabc147cb054
2026年のドラフト戦線は、数多くの逸材がひしめく豊作年とみられている。その中でもNPBスカウト陣は、近畿圏の高校生投手に高い関心を寄せている。そこでスポニチでは来年、注目の高校生投手を厳選し、その魅力を解き明かしに向かった。さらに、高校生から社会人まで西日本のプロ注目選手をリストアップした。
市和歌山(和歌山)の丹羽涼介(2年)は、「順調にいけば上位候補になる」とNPBスカウトから早くも評判だ。最速150キロを誇る直球に加え、「落差のあるフォークやスライダーも僕の武器」と変化球も器用に操る。この本格派右腕を語る上で外せない試合がある。背番号11で臨んだ今春選抜の横浜(神奈川)との1回戦だ。
その選抜を制し、今夏の高校日本代表に4人が選出された“スター軍団”相手に救援登板して挑戦。得意球のフォークを武器に8奪三振を数え、被安打2で6回2/3を1失点の快投を演じた。今春選抜で横浜に6イニング以上投げられたのは、今夏日本一に導いた沖縄尚学(沖縄)の末吉良丞(2年)と2人のみ。この好投で一躍全国区の投手となった。
実は1年秋は不振に陥り、直球が140キロを超えなかった。一方で近畿大会で対戦した智弁和歌山(和歌山)の投手陣は140キロ台を連発。「あの時は心が折れた」と自信を失った。そこで選抜も迫る中、同校OBで21年DeNAドラフト1位の小園健太の投球にヒントを求めた。先輩にならい、球を指の腹ではなく指先で握るように変更。そして「球を切る」ように投じると、直球が伸び上がるように生まれ変わり、春先に150キロを計測できるようになった。
半田真一監督からの「プロに行ける素質がある」との言葉を信じて同校に進んだ。実際にプロ注目投手にまで成長したものの、「高卒プロの現実は厳しいと分かっている」とプロ志望届を提出するかは、慎重に判断する構え。丹羽の進路選択がドラフト戦線に影響を与えるかもしれないほど、要注目の一人と言える。
📝<1年振り返って>高校野球 県ナンバー1投手の意地、球史に残る投手戦、左腕対決
https://news.yahoo.co.jp/articles/8315e8d85b115b0f3a85e0d414b133e9a70987b0
津田学園の6年ぶり3回目の優勝で幕を閉じた7月の全国高校野球選手権三重大会。津田学園が前年度優勝校菰野を3―1で下した準決勝で「県高校野球史に残る投げ合い」(佐川竜朗・津田学園監督)が実現した。ともに先発した津田学園の桑山晄太朗と菰野の栄田人逢の3年生左腕の対決は二人合わせて30三振を記録する極上の投手戦となった。
鈴鹿市出身の栄田は、170センチと体格には恵まれないものの140キロ超の直球と精度の良い変化球で打たせて取る投球で、昨年夏の県大会すべての試合に登板。16年ぶりの夏の甲子園出場と、春夏通じ初の一勝に貢献して注目された。今年春の県大会で優勝した津田学園で主戦として活躍した桑山は、180センチの長身から繰り出す3種類のスライダーに、この春最速149キロを記録した直球で一躍脚光を浴びた。
甲子園出場を目標に、愛知県の中学から三重の高校に進学した桑山は、自分たちが最上学年になって迎えた昨年秋の県大会で準決勝で敗退し危機感を感じていた。それまで投打二刀流で来たが「このままでは中途半端になる」と投手一本に。「菰野を倒さないと上に行けない」とエースの栄田に対しても明確な対抗意識を持っていた。一方、普段から他人をあまり意識しないという栄田も「県ナンバーワン投手」の自負から、春以降桑山に一目置くようになった。
迎えた高校最後の夏の県大会。桑山は14イニング連続、栄田は18イニング連続の無失点投球を維持して準決勝を迎えた。栄田は22イニング目の四回に大会初失点。桑山も九回2死一、二塁から栄田に適時打を許し、23イニング目で初失点したが「菰野の打者はフルスイングしてくれるので投げがいがあった。投げていて楽しかった」。
投手としての互いの良さも感じていた。桑山は栄田の持ち味について「引き出しの多さ」に加えて「自分とタイプは違うけど、ストレートで押してくる負けん気がすごかった」。打席で桑山の球を見て「球速以上に伸びがあった。狙い球を絞っても簡単に打てないな」と感じた栄田。最終回の自らの適時打について「絶対打てないなと思った。最後は気持ち良く三振しようと思ったら当たって、いいところに飛んだ」と苦笑いで振り返った。
準決勝で奪った三振の数は桑山が14、栄田が16。試合後は笑顔で健闘をたたえ合う両者の姿が見られた。敗れた栄田は「悔しいより、やり切った気持ちの方が大きかった。(桑山には)素直に頑張って欲しいと思った」。高校時代のベストピッチングにこの日の投球を挙げる二人。卒業後は別の関西の大学に進学し、投手としてさらなる高みを目指す。
また、両左腕が中心となって盛り上げた夏の熱気は次の世代へ引き継がれる。10月の秋季東海地区高校大会準決勝で聖隷クリストファー(静岡)の主戦左腕の攻略に成功した三重の沖田展男監督は「桑山投手らを想定して左腕対策に取り組んだのが生きた」。来春の選抜高校野球大会は秋の東海大会で準優勝した三重の甲子園出場が濃厚。新たなヒーローの台頭も今から待たれる。
📝「9回無死から2ランスクイズ」甲子園史に残る逆転サヨナラ許した近江高“悲劇の捕手”のいま「時を戻してやり直せるなら?」返ってきた意外な答え
https://news.yahoo.co.jp/articles/859a9a391bdffc1dd462a03bfe9847272a6ca31c?page=1
〈甲子園の主役の現在地〉社会人の名門・ENEOSの司令塔を担う有馬諒捕手。近江高2年時の2018年夏の甲子園大会では、金足農業との準々決勝で2ランスクイズを許し“悲劇の主役”として高校野球ファンの心に刻まれた。ドラフトの指名漏れも経験し、試練を糧に切り拓いてきた道のりをNumberWebのインタビューに語った。
社会人野球2年目のシーズンを終えた有馬は、確かな手応えを感じながらも地道に自らの課題と向き合っている。
「今年は試合に出させていただくことが多かったのですが、後半になって少し成績を落としてしまった部分がある。まずは1年間を通してしっかり結果を出せる体を作っていく必要があると思っています」
積み重ねた「経験」と台湾で得た「刺激」
今シーズンは、主戦として多くの試合で先発マスクを被った。予選を勝ち抜き、西関東第1代表として都市対抗野球大会に出場。2回戦でJFE東日本に延長タイブレークの末敗れたが、JR西日本との初戦では3投手を好リードし、勝ち越し打を放つなど攻守で活躍した。
「去年は見ているだけだった大舞台でプレーさせてもらって、初戦をしっかり勝ち切れたことは大きな自信になりました。ただ、心に残っているのは勝った試合よりも負けた試合。今年は特に僅差で負けるケースが多かった。キャッチャーとして守りきれなかった、競り負けてしまったのはやはり、悔しかったです」
11月には台湾で開催された「アジア・ウインター・ベースボールリーグ」にJABA選抜チームの一員として出場。アマ球界の若手有望選手たちとチームメートとして過ごすなかで、大いに刺激も受けた。
「いい選手と一緒に野球をして、色々な話を聞いて、アドバイスももらって沢山のことを仕入れてきました。この冬は試行錯誤しながらも色々なことに取り組んで、野球の技術につなげていきたいと思っています」
さらなる飛躍へ、その表情は大志に満ち満ちている。
夏の甲子園…悲劇の幕切れ
有馬諒。高校野球ファンにとっては“あの場面”が思い浮かぶことだろう。近江高2年時に出場した2018年夏の甲子園、第100回記念大会。準々決勝での、悲劇の幕切れだ。
「そうですね。今この年になっても、そういうお話をしていただけるのは、自分にとっても大きな財産になっているんだな、とあらためて思います。あのプレーを鮮明に覚えているかと言われると、そんなこともないんですけどね。でも、今でも甲子園の名場面を振り返る映像で流れてきたりしますから……それは光栄なことだと思います」
2年生ながら近江高の正捕手をつとめていた有馬は、同学年で「背番号18」の左腕・林優樹(現・楽天)との“2年生バッテリー”の活躍で勝ち上がって行った。準々決勝で迎えた相手は秋田代表の金足農業。エースの吉田輝星(現・オリックス)を旗印に巻き起こしていた「カナノウフィーバー」が、2人に襲いかかった。
「カナノウ」フィーバーに呑み込まれて…
2―1と近江のリードで迎えた9回裏の守備。粘る金足農業は連打と四球で無死満塁とした。甲子園のスタンド全体から拍手が沸き起こり「カナノウ」への熱い声援が降り注いだ。そこまで9打席無安打だった金足農業の9番打者・斎藤璃玖が三塁手の前にバントを転がす。三塁走者が生還し2−2同点。三塁手が一塁へ送球した隙をつき、二塁走者までもが三塁ベースを蹴ってホームにヘッドスライディング。
「9回無死から2ランスクイズ」での逆転負けに、有馬はグラウンドに突っ伏したまま動けなかった。金足農業の歓喜の輪が広がるその傍で動かぬ“石”となったその姿は、ドラマチックな甲子園の悲喜劇を表しているかのようだった。
「振り返れば、勝ちを急いだというところがあったと思います。アウトを3つ取れば勝てるという状況で、自分としても早くアウトを、と気がはやってしまった。もっとどっしりとしていれば、また違った結果になったのかな、とも。ああいうところで簡単にヒットを打たれてしまうというのは、ピッチャーにだけ原因があるわけではない。安直なリードや焦りが配球に出たというところがあったのだと思います」
有馬が後悔している“ただ一つのこと”
カウント1−1からのあの3球目、ストレートではなくバットに当てにくいスライダーを選んでいれば……。三塁コーチャーの制止を振り切ってホームに駆け込んでくるランナーの動きに少し早く気づいていれば……。“たられば”の分岐点はたくさんある。しかし、有馬自身が後悔しているのはそこではないのだという。7年前の夏、あの9回裏に戻って何か一つ、変えられるとしたら? そんな問いに意外な答えが返ってきた。
「タイムをかけて、林の元にいくタイミングがもう1つ、早かったらよかったと思います」
実際には、先頭打者からいずれもレフト前に連打を浴びて無死一、二塁となった場面で有馬はタイムをとってマウンドに集まり、林に声をかけていた。
「もし時間を戻せるなら…」
「それまで自分は1本ヒットを打たれたくらいでは大丈夫だろう、と思っていました。もちろん、球場は今まで経験したことがない雰囲気でしたけど、1個ずつアウトを重ねていけば大丈夫だ、って。でももっと早く声をかけるべきだった。念には念を入れて林を落ち着かせて、自分自身も冷静になってのぞむべきでした。もし時間を戻せるなら1つ、そこをやり直したいですかね」
その直前。9回の近江の攻撃で、先頭打者の有馬はライト前ヒットを打ち出塁していた。1死一、二塁となり、8番の林が試みたバントで二塁走者の有馬はアウトになり、林は塁上に残っていた。結局、無得点で攻撃が終わり、最終回のマウンドに向かうイニング間はお互い準備に慌ただしく、バッテリー間で会話を交わすことができなかったのだという。
「そこで声をかけられずマウンドに向かっていたということもあるんです。だからこそ1つ早いタイミングで……まあ、タラレバの話ですけどね。でも、野球の試合には必ず流れがある。だからこそ、そういった小さいことで変えられたのかな、という風に今では思っています」
「すごくいい思い出ではあります」
あの地鳴りのような大歓声、非情に鳴り響いた試合終了のサイレン、涙を流し唇を噛み締めて聞いた金足農業の校歌……。全ては遠い記憶の中だ。ただ、身をもって知った勝負の怖さは、有馬の糧となり司令塔としての成長を支えた。3年夏に再び滋賀県大会を勝ち抜き帰還した甲子園のスタンドからは、温かい拍手が降り注いだ。
「当時は、本当に悔しかったしすぐにいい方向に気持ちを切り替えることはできなかったです。でも、なんと表現したらいいか分からないですけど、すごくいい思い出ではあります。負けたこともそうですし、翌年、もう一度帰ってきた甲子園であんな雰囲気で迎えていただいたことも。年数を重ねて今は、あの場所で本当にいい経験をさせていただけたんだな、と思っています」
〈つづく〉
☝甲子園で“ヒーロー”になった県岐阜商・横山温大の『現在』…ハンディを乗り越え、次は大学野球の舞台へ「可能性は無限大」挑戦は続く
https://news.yahoo.co.jp/articles/e83327406b4be5e8f3358a8b7187886afd68e82a
今夏の全国高校野球選手権大会でヒーローになった県岐阜商・横山温大。生まれつき左手指の一部が欠損しているハンディを感じさせないプレーで、チームの4強入りを支え、日本中の感動を呼んだ。年末に横山を訪ね、今年を振り返ってもらった。
「今までは特に注目されることもなかった中、甲子園で人生が変わりました。甲子園は素晴らしい場所で、今まで地道に練習してきてよかったと思える年になりました」
2025年が幕を開けたころは、自分が“時の人”になるとは想像しえなかった。初詣に行った犬山成田山でも、願いごとの内容は限定的だった。
「試合に出られますようにとか、レギュラー争いに勝ちたいとか、そういう感じでお願いした気がします。その時点ではベンチ入りできるかも微妙でした。レギュラー陣以上にアピールしないといけないので、精神面で厳しさはありました」
甲子園では「7番・右翼」として全5試合に出場し、19打数5安打3打点と活躍。守備では準々決勝の横浜戦で、頭上を越えそうな打球をスーパーキャッチした。大会期間中は宿舎と練習場、甲子園球場を往復するばかりだったから、大会後に反響の大きさを実感した。
「岐阜に帰ってきてはじめて、こんなにすごかったんだなって。たくさんの人に労ってもらい、ありがたかったです」
最近は落ち着いてきたそうだが、街中で声をかけられることもしばしば。先日も北陸地方へ家族で旅行した際、旅館の卓球コーナーに居合わせた小学生の子が気づいたという。「髪も伸びて、甲子園のときとは雰囲気も変わっていると思うんですが…」とはにかむ。劇的な一年を経て、来年は2月ごろから進学先の岐阜聖徳学園大の野球部に合流する予定だ。
「大学ではバットが金属から木製に変わるので、対応したいです。上の世界で自分がどこまでやれるか分かりませんが、可能性は無限大だと思うので、出せる力を出していきたい。期待を裏切らないように練習し、レベルアップします」
可能性は無限大。その言葉をこれ以上ない説得力で証明した横山は、思いを新たに2026年を迎える。
⚾岩手さんへ
さきほど、試合結果を知りましたが・・・・・まさかの初戦完封負けで来年早々の三木行きが消滅しました↓↓
昨年4強入りした時のレギュラー5人が残り、夏の高校総体を優勝しただけに15度目の選手権出場で悲願の初優勝を期待してましたが、、、、、唖然呆然ですね。。。
どうも前半は1本もショートを打てなかったようだし、豊川が勝ち上がった方が良かったのかも?!
5日・7日と三木に行くつもりでしたが、意味もなく出かけても仕方がないので5日はおとなしく自宅にこもり、7日は天気が良ければ昆陽池サイクリングが妥当かな・・・。
来年からは52代表校が48に削られ来年からは2年間恩恵に預かった配慮5枠(宮城県、東京都、静岡県、大阪府、兵庫県)が撤廃され大阪1位にならないと選手権に出れないので、また厳しい戦いが続きますね・・・・・。
わざわざ意味もなく三木に行きたいとは思わないし、ハイキングコースもあるようですがいかんせん土地勘がないし、ハイキングは阪急電車が推奨する30コースを中心に昨年から1~3月のオフ期に10km程度歩いておるし、来年は京都2回に服部天神~吹田の大阪1回を歩くので神戸電鉄粟生線は縁がないですね・・・・・。
1回2000円程度考えていたので、浮いたお金で1月下旬、4年ぶりに有馬温泉に湯治しにいこうかと。
奈良判定に関してはまさにその通りで、奈良県のチームを優遇するジャッジのことですね。昨夏の岐阜城北はそれで延長タイブレークで燃え尽き初戦敗退しました。
昨夏初めて二部制を経験して、開会式と開幕試合観戦後強制退場させられ、今津で昼ご飯食べてから15時までに甲子園に戻りナイターでの第3試合観戦してましたが、球場では分からなかったけどVTR見たら明らかにゲッツーで試合終了のところを1塁審判がセーフと判定し、直後に9回2死から同点タイムリーヒットで追いつき、10回お互い3点ずつ取り合い、11回表に智弁がまた3得点してなんとか9-6で振り切り21時36分試合終了で長すぎる1日でした。
そのおかげで、春夏連覇のかかる健大高崎・大阪桐蔭を下した小松大谷に競り勝ち8強入りしたので・・・やはり審判の判定1つでその後の大会の流れが大きく変わるなと感じました。
鹿島学園1-0大商学園
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2025/schedule_result/pdf/m29.pdf
☟7イニング制は問題山積「過去の記録がリセットされ別の競技になる」現場は〝反対多数〟
https://news.yahoo.co.jp/articles/20aa3569733d1a7aadabdb6907a406f66de17b05
日本高野連がついに抜本的な高校野球改革に乗り出した。かねて夏の熱中症対策と選手の健康面を念頭に7イニング制への変更が検討されてきたが、センバツが100回大会を迎える2028年をメドに7イニング制を採用する提言が検討会議から報告され、理事会で継続審議されることになった。選手の出場機会の減少や戦術面を理由に現場からの反対意見が圧倒的に多く、問題は山積。積み上げてきた歴史が清算されることで「過去の記録がリセットされて別の競技になる」との指摘もあり、高野連が新時代に舵を切れるかに注目が集まる。
「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の報告書では「2028年からすべての公式戦での採用が望ましい」とし、夏大会については「可及的、速やかに」との提言がなされた。近年の押し寄せる酷暑は容赦なく、熱中症で倒れる選手、観客が後を絶たず、世間から猛批判を浴びてきた。タイブレーク制、球数制限、クーリングタイム、朝夕二部制、休養日増などさまざまな対策を講じてきたが、抜本的改革に至らず、待ったなしの状況に追い込まれてきた。
あらゆる観点から「夏休み期間の甲子園開催」のレギュレーションを動かせないとなると、イニング短縮に踏み込むしか道はない。6アウトが減ることで試合時間が平均2時間から1・5時間に短縮されると見られ、先発投手が完投しても100球前後と球数も少なくなるはず。選手だけでなく、観客、審判、大会、学校関係者すべての負担が軽減される。また試合の時短で練習法に変化が生まれ、取り組みやすくなることで昨今叫ばれる部員減少の歯止めにつながると高野連は考えている。深刻事態は夏大会だが、春と夏でルールを変えるわけにもいかず、熱中症の心配のない春、秋の公式戦も準ずる。2025年9月の国民スポーツ大会(滋賀)は7イニング制で実施された。
高校野球を根底から揺るがす動きにもちろん現場は猛反対。高野連のアンケートでは加盟校の7割が反対し、部員61~80人の学校では9割以上が反対を占めた。「選手の出場機会が減る」「戦術そのものが変わる」「終盤のドラマがなくなる」「卒業後も野球を続ける選手が9イニングに順応しにくい」「高校生のドラフト指名選手が減る」「そもそも夏はそんなに時短にならないだろう」などの意見が飛び交い、理解を得ていくのは簡単ではないだろう。
「歴史」も1からリセットされる。2025年までセンバツ大会が97回、夏大会が107回。9イニング制で積み重ねた先人たちの歴史、記録を終わらせ、新たなページをスタートさせることになる。大会関係者は「以前との比較ができなくなる。防御率も変わってくるし、三振の数も変わる。1試合最多奪三振と言ってもイニングが短い。完封も増えてくるだろうし、これまで7回まで完全だった投手はいますからね。7イニング制なら達成できていたということになりますが、アウトが6つ少ないわけだから全然違ってくる。別の競技というか、それこそ〝7回制高校野球〟です。野球とソフトボールくらいの違いがある」と見ている。〝高校野球7〟となれば、過去と区別され「史上何人目の…」「何年ぶりの…」など記録の説明はできないというわけだ。
「技術的に言うと高いレベルの野球が子供の野球になっていく。大会的に言うと100年の歴史が消え去ってしまう。古くからのファンは残念でしょうね」(同)。いずれにしてもこれ以上は避けて通れない転換期に直面し、高野連は大きな岐路に立たされた。
☝【26年ドラフト候補】市和歌山・丹羽涼介 “スター軍団”横浜から8K 進化し続ける本格派右腕
https://news.yahoo.co.jp/articles/92d49ca1a340ff0ce1ccb1697c0ceabc147cb054
2026年のドラフト戦線は、数多くの逸材がひしめく豊作年とみられている。その中でもNPBスカウト陣は、近畿圏の高校生投手に高い関心を寄せている。そこでスポニチでは来年、注目の高校生投手を厳選し、その魅力を解き明かしに向かった。さらに、高校生から社会人まで西日本のプロ注目選手をリストアップした。
市和歌山(和歌山)の丹羽涼介(2年)は、「順調にいけば上位候補になる」とNPBスカウトから早くも評判だ。最速150キロを誇る直球に加え、「落差のあるフォークやスライダーも僕の武器」と変化球も器用に操る。この本格派右腕を語る上で外せない試合がある。背番号11で臨んだ今春選抜の横浜(神奈川)との1回戦だ。
その選抜を制し、今夏の高校日本代表に4人が選出された“スター軍団”相手に救援登板して挑戦。得意球のフォークを武器に8奪三振を数え、被安打2で6回2/3を1失点の快投を演じた。今春選抜で横浜に6イニング以上投げられたのは、今夏日本一に導いた沖縄尚学(沖縄)の末吉良丞(2年)と2人のみ。この好投で一躍全国区の投手となった。
実は1年秋は不振に陥り、直球が140キロを超えなかった。一方で近畿大会で対戦した智弁和歌山(和歌山)の投手陣は140キロ台を連発。「あの時は心が折れた」と自信を失った。そこで選抜も迫る中、同校OBで21年DeNAドラフト1位の小園健太の投球にヒントを求めた。先輩にならい、球を指の腹ではなく指先で握るように変更。そして「球を切る」ように投じると、直球が伸び上がるように生まれ変わり、春先に150キロを計測できるようになった。
半田真一監督からの「プロに行ける素質がある」との言葉を信じて同校に進んだ。実際にプロ注目投手にまで成長したものの、「高卒プロの現実は厳しいと分かっている」とプロ志望届を提出するかは、慎重に判断する構え。丹羽の進路選択がドラフト戦線に影響を与えるかもしれないほど、要注目の一人と言える。
📝<1年振り返って>高校野球 県ナンバー1投手の意地、球史に残る投手戦、左腕対決
https://news.yahoo.co.jp/articles/8315e8d85b115b0f3a85e0d414b133e9a70987b0
津田学園の6年ぶり3回目の優勝で幕を閉じた7月の全国高校野球選手権三重大会。津田学園が前年度優勝校菰野を3―1で下した準決勝で「県高校野球史に残る投げ合い」(佐川竜朗・津田学園監督)が実現した。ともに先発した津田学園の桑山晄太朗と菰野の栄田人逢の3年生左腕の対決は二人合わせて30三振を記録する極上の投手戦となった。
鈴鹿市出身の栄田は、170センチと体格には恵まれないものの140キロ超の直球と精度の良い変化球で打たせて取る投球で、昨年夏の県大会すべての試合に登板。16年ぶりの夏の甲子園出場と、春夏通じ初の一勝に貢献して注目された。今年春の県大会で優勝した津田学園で主戦として活躍した桑山は、180センチの長身から繰り出す3種類のスライダーに、この春最速149キロを記録した直球で一躍脚光を浴びた。
甲子園出場を目標に、愛知県の中学から三重の高校に進学した桑山は、自分たちが最上学年になって迎えた昨年秋の県大会で準決勝で敗退し危機感を感じていた。それまで投打二刀流で来たが「このままでは中途半端になる」と投手一本に。「菰野を倒さないと上に行けない」とエースの栄田に対しても明確な対抗意識を持っていた。一方、普段から他人をあまり意識しないという栄田も「県ナンバーワン投手」の自負から、春以降桑山に一目置くようになった。
迎えた高校最後の夏の県大会。桑山は14イニング連続、栄田は18イニング連続の無失点投球を維持して準決勝を迎えた。栄田は22イニング目の四回に大会初失点。桑山も九回2死一、二塁から栄田に適時打を許し、23イニング目で初失点したが「菰野の打者はフルスイングしてくれるので投げがいがあった。投げていて楽しかった」。
投手としての互いの良さも感じていた。桑山は栄田の持ち味について「引き出しの多さ」に加えて「自分とタイプは違うけど、ストレートで押してくる負けん気がすごかった」。打席で桑山の球を見て「球速以上に伸びがあった。狙い球を絞っても簡単に打てないな」と感じた栄田。最終回の自らの適時打について「絶対打てないなと思った。最後は気持ち良く三振しようと思ったら当たって、いいところに飛んだ」と苦笑いで振り返った。
準決勝で奪った三振の数は桑山が14、栄田が16。試合後は笑顔で健闘をたたえ合う両者の姿が見られた。敗れた栄田は「悔しいより、やり切った気持ちの方が大きかった。(桑山には)素直に頑張って欲しいと思った」。高校時代のベストピッチングにこの日の投球を挙げる二人。卒業後は別の関西の大学に進学し、投手としてさらなる高みを目指す。
また、両左腕が中心となって盛り上げた夏の熱気は次の世代へ引き継がれる。10月の秋季東海地区高校大会準決勝で聖隷クリストファー(静岡)の主戦左腕の攻略に成功した三重の沖田展男監督は「桑山投手らを想定して左腕対策に取り組んだのが生きた」。来春の選抜高校野球大会は秋の東海大会で準優勝した三重の甲子園出場が濃厚。新たなヒーローの台頭も今から待たれる。
📝「9回無死から2ランスクイズ」甲子園史に残る逆転サヨナラ許した近江高“悲劇の捕手”のいま「時を戻してやり直せるなら?」返ってきた意外な答え
https://news.yahoo.co.jp/articles/859a9a391bdffc1dd462a03bfe9847272a6ca31c?page=1
〈甲子園の主役の現在地〉社会人の名門・ENEOSの司令塔を担う有馬諒捕手。近江高2年時の2018年夏の甲子園大会では、金足農業との準々決勝で2ランスクイズを許し“悲劇の主役”として高校野球ファンの心に刻まれた。ドラフトの指名漏れも経験し、試練を糧に切り拓いてきた道のりをNumberWebのインタビューに語った。
社会人野球2年目のシーズンを終えた有馬は、確かな手応えを感じながらも地道に自らの課題と向き合っている。
「今年は試合に出させていただくことが多かったのですが、後半になって少し成績を落としてしまった部分がある。まずは1年間を通してしっかり結果を出せる体を作っていく必要があると思っています」
積み重ねた「経験」と台湾で得た「刺激」
今シーズンは、主戦として多くの試合で先発マスクを被った。予選を勝ち抜き、西関東第1代表として都市対抗野球大会に出場。2回戦でJFE東日本に延長タイブレークの末敗れたが、JR西日本との初戦では3投手を好リードし、勝ち越し打を放つなど攻守で活躍した。
「去年は見ているだけだった大舞台でプレーさせてもらって、初戦をしっかり勝ち切れたことは大きな自信になりました。ただ、心に残っているのは勝った試合よりも負けた試合。今年は特に僅差で負けるケースが多かった。キャッチャーとして守りきれなかった、競り負けてしまったのはやはり、悔しかったです」
11月には台湾で開催された「アジア・ウインター・ベースボールリーグ」にJABA選抜チームの一員として出場。アマ球界の若手有望選手たちとチームメートとして過ごすなかで、大いに刺激も受けた。
「いい選手と一緒に野球をして、色々な話を聞いて、アドバイスももらって沢山のことを仕入れてきました。この冬は試行錯誤しながらも色々なことに取り組んで、野球の技術につなげていきたいと思っています」
さらなる飛躍へ、その表情は大志に満ち満ちている。
夏の甲子園…悲劇の幕切れ
有馬諒。高校野球ファンにとっては“あの場面”が思い浮かぶことだろう。近江高2年時に出場した2018年夏の甲子園、第100回記念大会。準々決勝での、悲劇の幕切れだ。
「そうですね。今この年になっても、そういうお話をしていただけるのは、自分にとっても大きな財産になっているんだな、とあらためて思います。あのプレーを鮮明に覚えているかと言われると、そんなこともないんですけどね。でも、今でも甲子園の名場面を振り返る映像で流れてきたりしますから……それは光栄なことだと思います」
2年生ながら近江高の正捕手をつとめていた有馬は、同学年で「背番号18」の左腕・林優樹(現・楽天)との“2年生バッテリー”の活躍で勝ち上がって行った。準々決勝で迎えた相手は秋田代表の金足農業。エースの吉田輝星(現・オリックス)を旗印に巻き起こしていた「カナノウフィーバー」が、2人に襲いかかった。
「カナノウ」フィーバーに呑み込まれて…
2―1と近江のリードで迎えた9回裏の守備。粘る金足農業は連打と四球で無死満塁とした。甲子園のスタンド全体から拍手が沸き起こり「カナノウ」への熱い声援が降り注いだ。そこまで9打席無安打だった金足農業の9番打者・斎藤璃玖が三塁手の前にバントを転がす。三塁走者が生還し2−2同点。三塁手が一塁へ送球した隙をつき、二塁走者までもが三塁ベースを蹴ってホームにヘッドスライディング。
「9回無死から2ランスクイズ」での逆転負けに、有馬はグラウンドに突っ伏したまま動けなかった。金足農業の歓喜の輪が広がるその傍で動かぬ“石”となったその姿は、ドラマチックな甲子園の悲喜劇を表しているかのようだった。
「振り返れば、勝ちを急いだというところがあったと思います。アウトを3つ取れば勝てるという状況で、自分としても早くアウトを、と気がはやってしまった。もっとどっしりとしていれば、また違った結果になったのかな、とも。ああいうところで簡単にヒットを打たれてしまうというのは、ピッチャーにだけ原因があるわけではない。安直なリードや焦りが配球に出たというところがあったのだと思います」
有馬が後悔している“ただ一つのこと”
カウント1−1からのあの3球目、ストレートではなくバットに当てにくいスライダーを選んでいれば……。三塁コーチャーの制止を振り切ってホームに駆け込んでくるランナーの動きに少し早く気づいていれば……。“たられば”の分岐点はたくさんある。しかし、有馬自身が後悔しているのはそこではないのだという。7年前の夏、あの9回裏に戻って何か一つ、変えられるとしたら? そんな問いに意外な答えが返ってきた。
「タイムをかけて、林の元にいくタイミングがもう1つ、早かったらよかったと思います」
実際には、先頭打者からいずれもレフト前に連打を浴びて無死一、二塁となった場面で有馬はタイムをとってマウンドに集まり、林に声をかけていた。
「もし時間を戻せるなら…」
「それまで自分は1本ヒットを打たれたくらいでは大丈夫だろう、と思っていました。もちろん、球場は今まで経験したことがない雰囲気でしたけど、1個ずつアウトを重ねていけば大丈夫だ、って。でももっと早く声をかけるべきだった。念には念を入れて林を落ち着かせて、自分自身も冷静になってのぞむべきでした。もし時間を戻せるなら1つ、そこをやり直したいですかね」
その直前。9回の近江の攻撃で、先頭打者の有馬はライト前ヒットを打ち出塁していた。1死一、二塁となり、8番の林が試みたバントで二塁走者の有馬はアウトになり、林は塁上に残っていた。結局、無得点で攻撃が終わり、最終回のマウンドに向かうイニング間はお互い準備に慌ただしく、バッテリー間で会話を交わすことができなかったのだという。
「そこで声をかけられずマウンドに向かっていたということもあるんです。だからこそ1つ早いタイミングで……まあ、タラレバの話ですけどね。でも、野球の試合には必ず流れがある。だからこそ、そういった小さいことで変えられたのかな、という風に今では思っています」
「すごくいい思い出ではあります」
あの地鳴りのような大歓声、非情に鳴り響いた試合終了のサイレン、涙を流し唇を噛み締めて聞いた金足農業の校歌……。全ては遠い記憶の中だ。ただ、身をもって知った勝負の怖さは、有馬の糧となり司令塔としての成長を支えた。3年夏に再び滋賀県大会を勝ち抜き帰還した甲子園のスタンドからは、温かい拍手が降り注いだ。
「当時は、本当に悔しかったしすぐにいい方向に気持ちを切り替えることはできなかったです。でも、なんと表現したらいいか分からないですけど、すごくいい思い出ではあります。負けたこともそうですし、翌年、もう一度帰ってきた甲子園であんな雰囲気で迎えていただいたことも。年数を重ねて今は、あの場所で本当にいい経験をさせていただけたんだな、と思っています」
〈つづく〉
☝甲子園で“ヒーロー”になった県岐阜商・横山温大の『現在』…ハンディを乗り越え、次は大学野球の舞台へ「可能性は無限大」挑戦は続く
https://news.yahoo.co.jp/articles/e83327406b4be5e8f3358a8b7187886afd68e82a
今夏の全国高校野球選手権大会でヒーローになった県岐阜商・横山温大。生まれつき左手指の一部が欠損しているハンディを感じさせないプレーで、チームの4強入りを支え、日本中の感動を呼んだ。年末に横山を訪ね、今年を振り返ってもらった。
「今までは特に注目されることもなかった中、甲子園で人生が変わりました。甲子園は素晴らしい場所で、今まで地道に練習してきてよかったと思える年になりました」
2025年が幕を開けたころは、自分が“時の人”になるとは想像しえなかった。初詣に行った犬山成田山でも、願いごとの内容は限定的だった。
「試合に出られますようにとか、レギュラー争いに勝ちたいとか、そういう感じでお願いした気がします。その時点ではベンチ入りできるかも微妙でした。レギュラー陣以上にアピールしないといけないので、精神面で厳しさはありました」
甲子園では「7番・右翼」として全5試合に出場し、19打数5安打3打点と活躍。守備では準々決勝の横浜戦で、頭上を越えそうな打球をスーパーキャッチした。大会期間中は宿舎と練習場、甲子園球場を往復するばかりだったから、大会後に反響の大きさを実感した。
「岐阜に帰ってきてはじめて、こんなにすごかったんだなって。たくさんの人に労ってもらい、ありがたかったです」
最近は落ち着いてきたそうだが、街中で声をかけられることもしばしば。先日も北陸地方へ家族で旅行した際、旅館の卓球コーナーに居合わせた小学生の子が気づいたという。「髪も伸びて、甲子園のときとは雰囲気も変わっていると思うんですが…」とはにかむ。劇的な一年を経て、来年は2月ごろから進学先の岐阜聖徳学園大の野球部に合流する予定だ。
「大学ではバットが金属から木製に変わるので、対応したいです。上の世界で自分がどこまでやれるか分かりませんが、可能性は無限大だと思うので、出せる力を出していきたい。期待を裏切らないように練習し、レベルアップします」
可能性は無限大。その言葉をこれ以上ない説得力で証明した横山は、思いを新たに2026年を迎える。
⚾岩手さんへ
さきほど、試合結果を知りましたが・・・・・まさかの初戦完封負けで来年早々の三木行きが消滅しました↓↓
昨年4強入りした時のレギュラー5人が残り、夏の高校総体を優勝しただけに15度目の選手権出場で悲願の初優勝を期待してましたが、、、、、唖然呆然ですね。。。
どうも前半は1本もショートを打てなかったようだし、豊川が勝ち上がった方が良かったのかも?!
5日・7日と三木に行くつもりでしたが、意味もなく出かけても仕方がないので5日はおとなしく自宅にこもり、7日は天気が良ければ昆陽池サイクリングが妥当かな・・・。
来年からは52代表校が48に削られ来年からは2年間恩恵に預かった配慮5枠(宮城県、東京都、静岡県、大阪府、兵庫県)が撤廃され大阪1位にならないと選手権に出れないので、また厳しい戦いが続きますね・・・・・。
わざわざ意味もなく三木に行きたいとは思わないし、ハイキングコースもあるようですがいかんせん土地勘がないし、ハイキングは阪急電車が推奨する30コースを中心に昨年から1~3月のオフ期に10km程度歩いておるし、来年は京都2回に服部天神~吹田の大阪1回を歩くので神戸電鉄粟生線は縁がないですね・・・・・。
1回2000円程度考えていたので、浮いたお金で1月下旬、4年ぶりに有馬温泉に湯治しにいこうかと。
奈良判定に関してはまさにその通りで、奈良県のチームを優遇するジャッジのことですね。昨夏の岐阜城北はそれで延長タイブレークで燃え尽き初戦敗退しました。
昨夏初めて二部制を経験して、開会式と開幕試合観戦後強制退場させられ、今津で昼ご飯食べてから15時までに甲子園に戻りナイターでの第3試合観戦してましたが、球場では分からなかったけどVTR見たら明らかにゲッツーで試合終了のところを1塁審判がセーフと判定し、直後に9回2死から同点タイムリーヒットで追いつき、10回お互い3点ずつ取り合い、11回表に智弁がまた3得点してなんとか9-6で振り切り21時36分試合終了で長すぎる1日でした。
そのおかげで、春夏連覇のかかる健大高崎・大阪桐蔭を下した小松大谷に競り勝ち8強入りしたので・・・やはり審判の判定1つでその後の大会の流れが大きく変わるなと感じました。
高校女子サッカー大会に出場している母校は気になる所ですね!
男子の高校サッカー、ラグビーは共に初戦敗退したみたいです。
新聞記事からですが、高校サッカー大会で奈良県代表チームは仲間の不幸を乗り越えて代表になったみたいですね。
こちらで時折奈良判定と言うワードが出ますが、言葉通りに解釈すると奈良のチームに有利なジャッジかな?
それとも奈良の審判さんジャッジ?
10年近くなりますかね?
ボクシング協会会長だった山根さんが奈良県の会長もしている事から、奈良県代表に有利なジャッジしていた事から奈良判定とか話題になりましたね!
この頃では、首相が奈良県人だからか、鹿っている!
政治の世界でも奈良判定?
しょうがないよね地元だからね。
最近気になってしょうがないね
奈良県に高校相撲部が無くなっていると新聞記事にありました。
男子の高校サッカー、ラグビーは共に初戦敗退したみたいです。
新聞記事からですが、高校サッカー大会で奈良県代表チームは仲間の不幸を乗り越えて代表になったみたいですね。
こちらで時折奈良判定と言うワードが出ますが、言葉通りに解釈すると奈良のチームに有利なジャッジかな?
それとも奈良の審判さんジャッジ?
10年近くなりますかね?
ボクシング協会会長だった山根さんが奈良県の会長もしている事から、奈良県代表に有利なジャッジしていた事から奈良判定とか話題になりましたね!
この頃では、首相が奈良県人だからか、鹿っている!
政治の世界でも奈良判定?
しょうがないよね地元だからね。
最近気になってしょうがないね
奈良県に高校相撲部が無くなっていると新聞記事にありました。
⚽明日の高校女子サッカー選手権大会主な組み合わせ(2回戦 三木総合防災公園 第2陸上競技場)
14:00~ 大商 学園-鹿島 学園
📣東洋大姫路・阪下 故障前に決断した高卒プロ回避「育成かも」名将の評価、揺らぐ自信…早大進学へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cdaf86ce7c8ee666ab0170a1f674a02673672b6
東洋大姫路(兵庫)の最速147キロ右腕・阪下漣(3年)を特集する。3年時に甲子園春夏連続出場を果たして近畿を代表する投手の一人に成長しながら、早大進学を決断。3年春の右肘故障前から決意を固めていたと言う進路の裏側を聞く。
2年秋に4強進出を果たした明治神宮大会を終え、阪下は岡田龍生監督から偽らざる評価を伝えられた。「現時点なら支配下の下位か育成やと思うで」。昨秋近畿大会を27回2/31失点(防御率0・33)と圧倒的な成績で優勝に導き、プロ注目投手の一人に挙げられていた。しかし抜群の知名度とは対照的に、履正社(大阪)時代にヤクルト・山田哲人、寺島成輝らドラフト1位選手を育てた名将の目には、上位指名を狙うにはさらなる上積みが必要だと映っていた。
高卒でのプロ入りが目標だった。ただし、監督が下した評価に異論はなかった。「自分でも、そのぐらいの立ち位置だと思っていましたから」。2年秋の自己最速は147キロと上々でも、秋季大会の球速は140キロ台前半。残り始めた結果とは裏腹に、球威に満足できなくなっていた。
「2年秋の兵庫大会までは高卒でプロに行くと決めていたんです。だけど近畿大会、神宮大会と相手が強くなるたびに、変化球に頼ってしまう自分がいた。140キロ台でどうやって抑えたらいいのかな…と迷いもあり、一気に大学進学へ考えが変わっていきました」
秋季大会で対戦した智弁和歌山(和歌山)の宮口龍斗(3年)は自己最速が150キロを超え、横浜(神奈川)の奥村頼人(3年)は140キロ台の直球に球速以上の伸びを感じさせた。さらに、横浜の阿部葉太らには変化球も強振された。「宮口と奥村は、自分との差を感じましたね。2人とも中学の選抜チームで一緒にプレーしているのですが、当時と同じような直球で押すスタイルを高校でも貫けているのか…と思った」。兵庫では無双状態でも、全国には上には上がいる――。現実を知り、夢だった高卒プロを諦めると決めた。
つまり、3年春に右肘を痛める前から大学進学を決断していたことになる。選抜後には、右肘を手術するか、保存療法で夏の復帰登板を目指すかの選択を迫られた。「大学に行くと決めた以上、1年春から投げたい。そのためには、すぐに手術をしないといけなかった。だけど大学での最終目標はプロに行くこと。下級生の頃から投げるということではない」。肘にメスを入れずに夏を迎え、奇跡的な回復力で甲子園のマウンドに戻った。そして高校野球を完全燃焼した9月、右肘のじん帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けた。
「2年冬に高卒プロを目指すと決めていれば、故障して指名漏れもして、行ける大学も限られていたと思う。あの時の選択は間違っていなかった。ある意味、奇跡ですよね」
実戦復帰は早くても来秋になる予定だ。「出遅れるけど、再び全国でも活躍できる投手になりたい。ドラフト1位を目指し、心も体も鍛えたいと思います」。全国区の投手になっても、冷静に決断した早大進学。名門大学で過ごす4年間が、さらに自身を有名にさせてくれると信じている。
👣神奈川の高校野球を40年引っ張った桐光学園・野呂雅之監督「いろいろなことを思い出すなあ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b567395b8b3b3e6e931ca5c83d208972aa4e4ec
12月15日。今夏限りで桐光学園(神奈川)の監督を勇退した野呂雅之氏の慰労会に参加した。約40年にわたってチームを率いた野呂監督は、瓶ビールを片手に各テーブルを回り「話す人によって、いろいろなことを思い出すなあ」とさまざまなシーンを回想していた。
神奈川で戦ったライバル校の監督は言った。「野呂監督はいつも変わらない。どのタイミングでサインを出して来るのか全く読めなかった」。確かに、野呂監督はベンチでは常に冷静に采配していた。相手ベンチにはそれが不気味だったのだろう。
一度、どうしてカッとなったりしないのか、聞いたことがある。それまでは練習中も試合中も高校野球の監督が怒るシーンをよく見かけていたからだ。返ってきた答えは「だって、できないと思って接しているから」だった。高校生の技術はまだまだ未熟。3年間で少しずつできることが増えてくれればいい。そんな考えで指導していた。
選手を温かく見守りながら、我慢強く練習に付き合った。できるようになるまで、時間を割いた。そして、多くの選手を大学、社会人、プロの世界に送り込んできた。教え子のパドレス・松井は、来年3月のWBCに出場する。
野呂監督は時間が許せば、東京六大学に進んだ教え子のプレーを、神宮のスタンドから見守った。卒業生のことは、いつも気にかけていた。
一時は200校を超える激戦区だった神奈川の高校野球界を引っ張ってきた野呂監督。慰労会の最後に、壇上でスピーチした。穏やかな表情だった。想像もできないほど重たいものを背負って生きてきたのだろう。
☟《プロ野球オンカジ騒動その後》山岡泰輔・オコエ瑠偉ら16人が関与…球団側が明かす“再発防止策”の中身
https://news.yahoo.co.jp/articles/564d095edd8d783953dd1790f13eb6750a5a3086?page=1
2025年に大きな社会問題となった“オンラインカジノ”。プロ野球界も、その波に飲み込まれた。
「2025年2月21日、オリックスバファローズは所属する山岡泰輔(30)投手が海外のオンラインカジノを利用していたとして、活動自粛を命じたと発表しました。同17日に、山岡投手のオンラインカジノ利用に関する情報を得た日本プロ野球機構が球団に調査を依頼。オリックスは本人との面談を実施して、海外オンラインカジノのポーカー大会に参加していたことを把握しました。山岡投手はオンラインカジノの違法性について認識していなかったそうです」(スポーツ紙記者、以下同)
制裁金と司法の判断
この一件を受けてNPBは、12球団に徹底調査を呼びかけることになり、過去に利用したことがあれば名乗り出るように求めた。その結果、2月27日にNPBの中村勝彦事務局長が、新たに7球団14人の利用が発覚したと発表したのだが……。
「オンラインカジノの利用を自己申告した選手や球団関係者の氏名は公表しませんでした。中村事務局長は“練習ができなくなったり、環境まで奪ってしまうのは本意ではない”と非公表の理由を説明しましたが、そのせいで“第1号”となった山岡投手だけが公表されて、活動自粛となったことに“不公平”という声がファンからはあがっていました」
山岡は、3月13日から活動を再開。その後、新たに1人の利用が判明し、山岡を合わせて8球団16人に。自己申告した人たちには制裁金が科され、司法の判断も順次、下されることに。
「4月に山岡投手と福岡ソフトバンクホークスの関係者が書類送検されて、不起訴処分に。5月8日に読売ジャイアンツの増田大輝(32)選手と、当時所属していたオコエ瑠偉(28)選手が賭博の疑いで書類送検されたことが報じられました。6月19日には埼玉西武ライオンズの外崎修汰(33)選手、柘植世那(28)選手、長谷川信哉(23)選手、児玉亮涼(27)選手と男性職員1人が書類送検されたことが判明。全員、オンラインカジノの利用を自己申告しており、その後に不起訴処分となりました」(スポーツライター、以下同)
一方で“不誠実”な対応をした関係者には違った処分が下されていた。
「5月19日、中日ドラゴンズは、当時2軍投手統括コーチだった小山伸一郎氏が過去にオンラインカジノで賭博行為をしていたとして、謹慎処分にしたことを発表しました。小山氏は自己申告せず、愛知県警からの任意の出頭要請で利用が明らかになったため、氏名の公表と謹慎処分となりました」
7月には自己申告のあった別の中日関係者も書類送検。2人のうち1人は不起訴処分。もうひとりは略式起訴されて、罰金10万円の略式命令が下されたが、氏名は公表されず。小山氏が、どちらに該当するかは明らかになっていない。
野球選手や関係者は制裁金のみ
芸能界ではお笑いコンビ『令和ロマン』の髙比良くるまらが活動自粛となったのに対して、野球選手や関係者は制裁金のみで出場停止などの処分がなかったことから、《処分が甘すぎる》といった声も上がった。
プロ野球選手やその関係者という影響力のある立場の人が、次々と手を出していたことが発覚したオンラインカジノ。再発防止策はどうなっているのか。報道などによって明らかになっている球団に、週刊女性PRIMEは今回、改めて確認の連絡をした。
まず、オリックスは、「オンラインカジノの違法性や現状を内容に盛り込んだ大阪府警による講習会を監督、コーチ、選手、スタッフ全員を対象として行っています。契約更改時、選手全員に対し書面と口頭にてオフ期間の注意事項として注意喚起を実施しております」とのことだった。
ソフトバンクは、「本件に限らず、日ごろよりコンプライアンスに関する研修や情報共有の機会を通じて、法令遵守の重要性や、違法行為が本人のみならず球団やプロ野球全体の信頼に重大な影響を及ぼすことについて、関係者の理解を深める取り組みを行っております。今後も、関係者一人ひとりが高い倫理観を持って行動できるよう、教育・啓発を継続してまいります」と回答した。
巨人からは、「今回の件を受けて、再発防止策および所属選手、スタッフ等への啓発策を構築し、関係する当局に報告し、理解を得たうえで取り組んでいます」と返答。
西武は、「選手およびチーム関係者に対し、研修などを通じてオンラインカジノの違法性を含む法令順守の徹底について啓発を行っております。今後も継続的な啓発に取り組んでまいります」と、各球団とも研修などを通じて啓発活動を行っているようだった。
では、NPBとしてはどのような対策を取っているのか。
「今シーズンの開幕前に注意喚起のポスターを制作し、12球団の本拠地球場のロッカー、クラブハウス、NPBのオフィスなどに掲示しました。2026年1月9日の『NPB新人選手研修会』でも啓発プログラムを盛り込む予定であり、これからも必要な取り組みを適宜進めてまいります」(NPB広報室)
プロ野球選手は子どもたちに夢を与える職業でもある。二度と、このような騒動を起こしてほしくない。
⚾岩手さんへ
『反対意見は感情論』と言い切られたら、もうグウの音も出ないですね・・・・・。
僕のような野球未経験者が1秒でも長く野球を見たいだけで9イニング堅持派として、歴史と伝統をつないで欲しいとのたまっても高野連の幹部には声が届かないのかなあ・・・・・。
自分が生きているうちは9イニングの高校野球を見たいのですが、、、特に軟式野球で7イニング制されたらいくら入場無料でも球場に足を運ぶことはもうないと思いますね!!
熱闘甲子園年末スペシャルはバーチャル高校野球などネットに挙げるのが早かったですね!年明けになってしまうかも?!と思いましたが、仕事が早いです。
誰かがユーチューブにも上げていたので、こっちの方がより見やすいかなと。
司会が5人もいらないとは思いましたが、高校時代のゴジラ松井も見れたし後半は結構楽しめましたね。もう誰も覚えていないであろう川上ジュリアの曲も流れたし・・・。
P・S 今日から全国高校女子サッカー選手権大会が開幕しました。我が母校は第3シードとのことで1回戦免除され明日、初戦ですね。
3連覇を狙う藤枝順心が準々決勝までに姿を消してくれたら風が吹きますが・・・・・。
昨年よろしく準々決勝からの観戦を考えておりますが、鹿島学園がどの程度強いのか???豊川の方が良かったのかも!?と思いつつ、対戦相手がものすごく強そうな印象を受けますね。
帝京大可児は18-0で高取国際を一蹴したとかで、、、
めったに神戸鉄道なんて乗らないので、また無料シャトルバスに乗って三木まで足を運びたいものです。今年の年始に売り切れで食べれなかった緑が丘駅前のラーメンも食べたいし!
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2025/bus.pdf
準々決勝は第1試合・準決勝は第2試合登場なんで5日は陸上競技場の近所の定食屋で昼ご飯食べて、喫茶店で打ち上げ。7日は緑が丘駅前のラーメン屋で腹ごしらえして、夕方に三木駅近くのコメダでケーキ食べれたらと思い描いてますが・・・・・。
なぜかしら準決勝以降の会場がいつもの神戸ウイングスタジアムではなく、準決勝まで三木で決勝は神戸ユニバーなんで・・・。ほっともっとフィールド神戸の近所だし山奥なんで寒いと思われますが・・・・・。15度目の挑戦で初の頂点を獲って欲しいものです。
14:00~ 大商 学園-鹿島 学園
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https://news.yahoo.co.jp/articles/5cdaf86ce7c8ee666ab0170a1f674a02673672b6
東洋大姫路(兵庫)の最速147キロ右腕・阪下漣(3年)を特集する。3年時に甲子園春夏連続出場を果たして近畿を代表する投手の一人に成長しながら、早大進学を決断。3年春の右肘故障前から決意を固めていたと言う進路の裏側を聞く。
2年秋に4強進出を果たした明治神宮大会を終え、阪下は岡田龍生監督から偽らざる評価を伝えられた。「現時点なら支配下の下位か育成やと思うで」。昨秋近畿大会を27回2/31失点(防御率0・33)と圧倒的な成績で優勝に導き、プロ注目投手の一人に挙げられていた。しかし抜群の知名度とは対照的に、履正社(大阪)時代にヤクルト・山田哲人、寺島成輝らドラフト1位選手を育てた名将の目には、上位指名を狙うにはさらなる上積みが必要だと映っていた。
高卒でのプロ入りが目標だった。ただし、監督が下した評価に異論はなかった。「自分でも、そのぐらいの立ち位置だと思っていましたから」。2年秋の自己最速は147キロと上々でも、秋季大会の球速は140キロ台前半。残り始めた結果とは裏腹に、球威に満足できなくなっていた。
「2年秋の兵庫大会までは高卒でプロに行くと決めていたんです。だけど近畿大会、神宮大会と相手が強くなるたびに、変化球に頼ってしまう自分がいた。140キロ台でどうやって抑えたらいいのかな…と迷いもあり、一気に大学進学へ考えが変わっていきました」
秋季大会で対戦した智弁和歌山(和歌山)の宮口龍斗(3年)は自己最速が150キロを超え、横浜(神奈川)の奥村頼人(3年)は140キロ台の直球に球速以上の伸びを感じさせた。さらに、横浜の阿部葉太らには変化球も強振された。「宮口と奥村は、自分との差を感じましたね。2人とも中学の選抜チームで一緒にプレーしているのですが、当時と同じような直球で押すスタイルを高校でも貫けているのか…と思った」。兵庫では無双状態でも、全国には上には上がいる――。現実を知り、夢だった高卒プロを諦めると決めた。
つまり、3年春に右肘を痛める前から大学進学を決断していたことになる。選抜後には、右肘を手術するか、保存療法で夏の復帰登板を目指すかの選択を迫られた。「大学に行くと決めた以上、1年春から投げたい。そのためには、すぐに手術をしないといけなかった。だけど大学での最終目標はプロに行くこと。下級生の頃から投げるということではない」。肘にメスを入れずに夏を迎え、奇跡的な回復力で甲子園のマウンドに戻った。そして高校野球を完全燃焼した9月、右肘のじん帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けた。
「2年冬に高卒プロを目指すと決めていれば、故障して指名漏れもして、行ける大学も限られていたと思う。あの時の選択は間違っていなかった。ある意味、奇跡ですよね」
実戦復帰は早くても来秋になる予定だ。「出遅れるけど、再び全国でも活躍できる投手になりたい。ドラフト1位を目指し、心も体も鍛えたいと思います」。全国区の投手になっても、冷静に決断した早大進学。名門大学で過ごす4年間が、さらに自身を有名にさせてくれると信じている。
👣神奈川の高校野球を40年引っ張った桐光学園・野呂雅之監督「いろいろなことを思い出すなあ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b567395b8b3b3e6e931ca5c83d208972aa4e4ec
12月15日。今夏限りで桐光学園(神奈川)の監督を勇退した野呂雅之氏の慰労会に参加した。約40年にわたってチームを率いた野呂監督は、瓶ビールを片手に各テーブルを回り「話す人によって、いろいろなことを思い出すなあ」とさまざまなシーンを回想していた。
神奈川で戦ったライバル校の監督は言った。「野呂監督はいつも変わらない。どのタイミングでサインを出して来るのか全く読めなかった」。確かに、野呂監督はベンチでは常に冷静に采配していた。相手ベンチにはそれが不気味だったのだろう。
一度、どうしてカッとなったりしないのか、聞いたことがある。それまでは練習中も試合中も高校野球の監督が怒るシーンをよく見かけていたからだ。返ってきた答えは「だって、できないと思って接しているから」だった。高校生の技術はまだまだ未熟。3年間で少しずつできることが増えてくれればいい。そんな考えで指導していた。
選手を温かく見守りながら、我慢強く練習に付き合った。できるようになるまで、時間を割いた。そして、多くの選手を大学、社会人、プロの世界に送り込んできた。教え子のパドレス・松井は、来年3月のWBCに出場する。
野呂監督は時間が許せば、東京六大学に進んだ教え子のプレーを、神宮のスタンドから見守った。卒業生のことは、いつも気にかけていた。
一時は200校を超える激戦区だった神奈川の高校野球界を引っ張ってきた野呂監督。慰労会の最後に、壇上でスピーチした。穏やかな表情だった。想像もできないほど重たいものを背負って生きてきたのだろう。
☟《プロ野球オンカジ騒動その後》山岡泰輔・オコエ瑠偉ら16人が関与…球団側が明かす“再発防止策”の中身
https://news.yahoo.co.jp/articles/564d095edd8d783953dd1790f13eb6750a5a3086?page=1
2025年に大きな社会問題となった“オンラインカジノ”。プロ野球界も、その波に飲み込まれた。
「2025年2月21日、オリックスバファローズは所属する山岡泰輔(30)投手が海外のオンラインカジノを利用していたとして、活動自粛を命じたと発表しました。同17日に、山岡投手のオンラインカジノ利用に関する情報を得た日本プロ野球機構が球団に調査を依頼。オリックスは本人との面談を実施して、海外オンラインカジノのポーカー大会に参加していたことを把握しました。山岡投手はオンラインカジノの違法性について認識していなかったそうです」(スポーツ紙記者、以下同)
制裁金と司法の判断
この一件を受けてNPBは、12球団に徹底調査を呼びかけることになり、過去に利用したことがあれば名乗り出るように求めた。その結果、2月27日にNPBの中村勝彦事務局長が、新たに7球団14人の利用が発覚したと発表したのだが……。
「オンラインカジノの利用を自己申告した選手や球団関係者の氏名は公表しませんでした。中村事務局長は“練習ができなくなったり、環境まで奪ってしまうのは本意ではない”と非公表の理由を説明しましたが、そのせいで“第1号”となった山岡投手だけが公表されて、活動自粛となったことに“不公平”という声がファンからはあがっていました」
山岡は、3月13日から活動を再開。その後、新たに1人の利用が判明し、山岡を合わせて8球団16人に。自己申告した人たちには制裁金が科され、司法の判断も順次、下されることに。
「4月に山岡投手と福岡ソフトバンクホークスの関係者が書類送検されて、不起訴処分に。5月8日に読売ジャイアンツの増田大輝(32)選手と、当時所属していたオコエ瑠偉(28)選手が賭博の疑いで書類送検されたことが報じられました。6月19日には埼玉西武ライオンズの外崎修汰(33)選手、柘植世那(28)選手、長谷川信哉(23)選手、児玉亮涼(27)選手と男性職員1人が書類送検されたことが判明。全員、オンラインカジノの利用を自己申告しており、その後に不起訴処分となりました」(スポーツライター、以下同)
一方で“不誠実”な対応をした関係者には違った処分が下されていた。
「5月19日、中日ドラゴンズは、当時2軍投手統括コーチだった小山伸一郎氏が過去にオンラインカジノで賭博行為をしていたとして、謹慎処分にしたことを発表しました。小山氏は自己申告せず、愛知県警からの任意の出頭要請で利用が明らかになったため、氏名の公表と謹慎処分となりました」
7月には自己申告のあった別の中日関係者も書類送検。2人のうち1人は不起訴処分。もうひとりは略式起訴されて、罰金10万円の略式命令が下されたが、氏名は公表されず。小山氏が、どちらに該当するかは明らかになっていない。
野球選手や関係者は制裁金のみ
芸能界ではお笑いコンビ『令和ロマン』の髙比良くるまらが活動自粛となったのに対して、野球選手や関係者は制裁金のみで出場停止などの処分がなかったことから、《処分が甘すぎる》といった声も上がった。
プロ野球選手やその関係者という影響力のある立場の人が、次々と手を出していたことが発覚したオンラインカジノ。再発防止策はどうなっているのか。報道などによって明らかになっている球団に、週刊女性PRIMEは今回、改めて確認の連絡をした。
まず、オリックスは、「オンラインカジノの違法性や現状を内容に盛り込んだ大阪府警による講習会を監督、コーチ、選手、スタッフ全員を対象として行っています。契約更改時、選手全員に対し書面と口頭にてオフ期間の注意事項として注意喚起を実施しております」とのことだった。
ソフトバンクは、「本件に限らず、日ごろよりコンプライアンスに関する研修や情報共有の機会を通じて、法令遵守の重要性や、違法行為が本人のみならず球団やプロ野球全体の信頼に重大な影響を及ぼすことについて、関係者の理解を深める取り組みを行っております。今後も、関係者一人ひとりが高い倫理観を持って行動できるよう、教育・啓発を継続してまいります」と回答した。
巨人からは、「今回の件を受けて、再発防止策および所属選手、スタッフ等への啓発策を構築し、関係する当局に報告し、理解を得たうえで取り組んでいます」と返答。
西武は、「選手およびチーム関係者に対し、研修などを通じてオンラインカジノの違法性を含む法令順守の徹底について啓発を行っております。今後も継続的な啓発に取り組んでまいります」と、各球団とも研修などを通じて啓発活動を行っているようだった。
では、NPBとしてはどのような対策を取っているのか。
「今シーズンの開幕前に注意喚起のポスターを制作し、12球団の本拠地球場のロッカー、クラブハウス、NPBのオフィスなどに掲示しました。2026年1月9日の『NPB新人選手研修会』でも啓発プログラムを盛り込む予定であり、これからも必要な取り組みを適宜進めてまいります」(NPB広報室)
プロ野球選手は子どもたちに夢を与える職業でもある。二度と、このような騒動を起こしてほしくない。
⚾岩手さんへ
『反対意見は感情論』と言い切られたら、もうグウの音も出ないですね・・・・・。
僕のような野球未経験者が1秒でも長く野球を見たいだけで9イニング堅持派として、歴史と伝統をつないで欲しいとのたまっても高野連の幹部には声が届かないのかなあ・・・・・。
自分が生きているうちは9イニングの高校野球を見たいのですが、、、特に軟式野球で7イニング制されたらいくら入場無料でも球場に足を運ぶことはもうないと思いますね!!
熱闘甲子園年末スペシャルはバーチャル高校野球などネットに挙げるのが早かったですね!年明けになってしまうかも?!と思いましたが、仕事が早いです。
誰かがユーチューブにも上げていたので、こっちの方がより見やすいかなと。
司会が5人もいらないとは思いましたが、高校時代のゴジラ松井も見れたし後半は結構楽しめましたね。もう誰も覚えていないであろう川上ジュリアの曲も流れたし・・・。
P・S 今日から全国高校女子サッカー選手権大会が開幕しました。我が母校は第3シードとのことで1回戦免除され明日、初戦ですね。
3連覇を狙う藤枝順心が準々決勝までに姿を消してくれたら風が吹きますが・・・・・。
昨年よろしく準々決勝からの観戦を考えておりますが、鹿島学園がどの程度強いのか???豊川の方が良かったのかも!?と思いつつ、対戦相手がものすごく強そうな印象を受けますね。
帝京大可児は18-0で高取国際を一蹴したとかで、、、
めったに神戸鉄道なんて乗らないので、また無料シャトルバスに乗って三木まで足を運びたいものです。今年の年始に売り切れで食べれなかった緑が丘駅前のラーメンも食べたいし!
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2025/bus.pdf
準々決勝は第1試合・準決勝は第2試合登場なんで5日は陸上競技場の近所の定食屋で昼ご飯食べて、喫茶店で打ち上げ。7日は緑が丘駅前のラーメン屋で腹ごしらえして、夕方に三木駅近くのコメダでケーキ食べれたらと思い描いてますが・・・・・。
なぜかしら準決勝以降の会場がいつもの神戸ウイングスタジアムではなく、準決勝まで三木で決勝は神戸ユニバーなんで・・・。ほっともっとフィールド神戸の近所だし山奥なんで寒いと思われますが・・・・・。15度目の挑戦で初の頂点を獲って欲しいものです。