自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
⚽明日の高校女子サッカー選手権大会主な組み合わせ(2回戦 三木総合防災公園 第2陸上競技場)
14:00~ 大商 学園-鹿島 学園
📣東洋大姫路・阪下 故障前に決断した高卒プロ回避「育成かも」名将の評価、揺らぐ自信…早大進学へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cdaf86ce7c8ee666ab0170a1f674a02673672b6
東洋大姫路(兵庫)の最速147キロ右腕・阪下漣(3年)を特集する。3年時に甲子園春夏連続出場を果たして近畿を代表する投手の一人に成長しながら、早大進学を決断。3年春の右肘故障前から決意を固めていたと言う進路の裏側を聞く。
2年秋に4強進出を果たした明治神宮大会を終え、阪下は岡田龍生監督から偽らざる評価を伝えられた。「現時点なら支配下の下位か育成やと思うで」。昨秋近畿大会を27回2/31失点(防御率0・33)と圧倒的な成績で優勝に導き、プロ注目投手の一人に挙げられていた。しかし抜群の知名度とは対照的に、履正社(大阪)時代にヤクルト・山田哲人、寺島成輝らドラフト1位選手を育てた名将の目には、上位指名を狙うにはさらなる上積みが必要だと映っていた。
高卒でのプロ入りが目標だった。ただし、監督が下した評価に異論はなかった。「自分でも、そのぐらいの立ち位置だと思っていましたから」。2年秋の自己最速は147キロと上々でも、秋季大会の球速は140キロ台前半。残り始めた結果とは裏腹に、球威に満足できなくなっていた。
「2年秋の兵庫大会までは高卒でプロに行くと決めていたんです。だけど近畿大会、神宮大会と相手が強くなるたびに、変化球に頼ってしまう自分がいた。140キロ台でどうやって抑えたらいいのかな…と迷いもあり、一気に大学進学へ考えが変わっていきました」
秋季大会で対戦した智弁和歌山(和歌山)の宮口龍斗(3年)は自己最速が150キロを超え、横浜(神奈川)の奥村頼人(3年)は140キロ台の直球に球速以上の伸びを感じさせた。さらに、横浜の阿部葉太らには変化球も強振された。「宮口と奥村は、自分との差を感じましたね。2人とも中学の選抜チームで一緒にプレーしているのですが、当時と同じような直球で押すスタイルを高校でも貫けているのか…と思った」。兵庫では無双状態でも、全国には上には上がいる――。現実を知り、夢だった高卒プロを諦めると決めた。
つまり、3年春に右肘を痛める前から大学進学を決断していたことになる。選抜後には、右肘を手術するか、保存療法で夏の復帰登板を目指すかの選択を迫られた。「大学に行くと決めた以上、1年春から投げたい。そのためには、すぐに手術をしないといけなかった。だけど大学での最終目標はプロに行くこと。下級生の頃から投げるということではない」。肘にメスを入れずに夏を迎え、奇跡的な回復力で甲子園のマウンドに戻った。そして高校野球を完全燃焼した9月、右肘のじん帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けた。
「2年冬に高卒プロを目指すと決めていれば、故障して指名漏れもして、行ける大学も限られていたと思う。あの時の選択は間違っていなかった。ある意味、奇跡ですよね」
実戦復帰は早くても来秋になる予定だ。「出遅れるけど、再び全国でも活躍できる投手になりたい。ドラフト1位を目指し、心も体も鍛えたいと思います」。全国区の投手になっても、冷静に決断した早大進学。名門大学で過ごす4年間が、さらに自身を有名にさせてくれると信じている。
👣神奈川の高校野球を40年引っ張った桐光学園・野呂雅之監督「いろいろなことを思い出すなあ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b567395b8b3b3e6e931ca5c83d208972aa4e4ec
12月15日。今夏限りで桐光学園(神奈川)の監督を勇退した野呂雅之氏の慰労会に参加した。約40年にわたってチームを率いた野呂監督は、瓶ビールを片手に各テーブルを回り「話す人によって、いろいろなことを思い出すなあ」とさまざまなシーンを回想していた。
神奈川で戦ったライバル校の監督は言った。「野呂監督はいつも変わらない。どのタイミングでサインを出して来るのか全く読めなかった」。確かに、野呂監督はベンチでは常に冷静に采配していた。相手ベンチにはそれが不気味だったのだろう。
一度、どうしてカッとなったりしないのか、聞いたことがある。それまでは練習中も試合中も高校野球の監督が怒るシーンをよく見かけていたからだ。返ってきた答えは「だって、できないと思って接しているから」だった。高校生の技術はまだまだ未熟。3年間で少しずつできることが増えてくれればいい。そんな考えで指導していた。
選手を温かく見守りながら、我慢強く練習に付き合った。できるようになるまで、時間を割いた。そして、多くの選手を大学、社会人、プロの世界に送り込んできた。教え子のパドレス・松井は、来年3月のWBCに出場する。
野呂監督は時間が許せば、東京六大学に進んだ教え子のプレーを、神宮のスタンドから見守った。卒業生のことは、いつも気にかけていた。
一時は200校を超える激戦区だった神奈川の高校野球界を引っ張ってきた野呂監督。慰労会の最後に、壇上でスピーチした。穏やかな表情だった。想像もできないほど重たいものを背負って生きてきたのだろう。
☟《プロ野球オンカジ騒動その後》山岡泰輔・オコエ瑠偉ら16人が関与…球団側が明かす“再発防止策”の中身
https://news.yahoo.co.jp/articles/564d095edd8d783953dd1790f13eb6750a5a3086?page=1
2025年に大きな社会問題となった“オンラインカジノ”。プロ野球界も、その波に飲み込まれた。
「2025年2月21日、オリックスバファローズは所属する山岡泰輔(30)投手が海外のオンラインカジノを利用していたとして、活動自粛を命じたと発表しました。同17日に、山岡投手のオンラインカジノ利用に関する情報を得た日本プロ野球機構が球団に調査を依頼。オリックスは本人との面談を実施して、海外オンラインカジノのポーカー大会に参加していたことを把握しました。山岡投手はオンラインカジノの違法性について認識していなかったそうです」(スポーツ紙記者、以下同)
制裁金と司法の判断
この一件を受けてNPBは、12球団に徹底調査を呼びかけることになり、過去に利用したことがあれば名乗り出るように求めた。その結果、2月27日にNPBの中村勝彦事務局長が、新たに7球団14人の利用が発覚したと発表したのだが……。
「オンラインカジノの利用を自己申告した選手や球団関係者の氏名は公表しませんでした。中村事務局長は“練習ができなくなったり、環境まで奪ってしまうのは本意ではない”と非公表の理由を説明しましたが、そのせいで“第1号”となった山岡投手だけが公表されて、活動自粛となったことに“不公平”という声がファンからはあがっていました」
山岡は、3月13日から活動を再開。その後、新たに1人の利用が判明し、山岡を合わせて8球団16人に。自己申告した人たちには制裁金が科され、司法の判断も順次、下されることに。
「4月に山岡投手と福岡ソフトバンクホークスの関係者が書類送検されて、不起訴処分に。5月8日に読売ジャイアンツの増田大輝(32)選手と、当時所属していたオコエ瑠偉(28)選手が賭博の疑いで書類送検されたことが報じられました。6月19日には埼玉西武ライオンズの外崎修汰(33)選手、柘植世那(28)選手、長谷川信哉(23)選手、児玉亮涼(27)選手と男性職員1人が書類送検されたことが判明。全員、オンラインカジノの利用を自己申告しており、その後に不起訴処分となりました」(スポーツライター、以下同)
一方で“不誠実”な対応をした関係者には違った処分が下されていた。
「5月19日、中日ドラゴンズは、当時2軍投手統括コーチだった小山伸一郎氏が過去にオンラインカジノで賭博行為をしていたとして、謹慎処分にしたことを発表しました。小山氏は自己申告せず、愛知県警からの任意の出頭要請で利用が明らかになったため、氏名の公表と謹慎処分となりました」
7月には自己申告のあった別の中日関係者も書類送検。2人のうち1人は不起訴処分。もうひとりは略式起訴されて、罰金10万円の略式命令が下されたが、氏名は公表されず。小山氏が、どちらに該当するかは明らかになっていない。
野球選手や関係者は制裁金のみ
芸能界ではお笑いコンビ『令和ロマン』の髙比良くるまらが活動自粛となったのに対して、野球選手や関係者は制裁金のみで出場停止などの処分がなかったことから、《処分が甘すぎる》といった声も上がった。
プロ野球選手やその関係者という影響力のある立場の人が、次々と手を出していたことが発覚したオンラインカジノ。再発防止策はどうなっているのか。報道などによって明らかになっている球団に、週刊女性PRIMEは今回、改めて確認の連絡をした。
まず、オリックスは、「オンラインカジノの違法性や現状を内容に盛り込んだ大阪府警による講習会を監督、コーチ、選手、スタッフ全員を対象として行っています。契約更改時、選手全員に対し書面と口頭にてオフ期間の注意事項として注意喚起を実施しております」とのことだった。
ソフトバンクは、「本件に限らず、日ごろよりコンプライアンスに関する研修や情報共有の機会を通じて、法令遵守の重要性や、違法行為が本人のみならず球団やプロ野球全体の信頼に重大な影響を及ぼすことについて、関係者の理解を深める取り組みを行っております。今後も、関係者一人ひとりが高い倫理観を持って行動できるよう、教育・啓発を継続してまいります」と回答した。
巨人からは、「今回の件を受けて、再発防止策および所属選手、スタッフ等への啓発策を構築し、関係する当局に報告し、理解を得たうえで取り組んでいます」と返答。
西武は、「選手およびチーム関係者に対し、研修などを通じてオンラインカジノの違法性を含む法令順守の徹底について啓発を行っております。今後も継続的な啓発に取り組んでまいります」と、各球団とも研修などを通じて啓発活動を行っているようだった。
では、NPBとしてはどのような対策を取っているのか。
「今シーズンの開幕前に注意喚起のポスターを制作し、12球団の本拠地球場のロッカー、クラブハウス、NPBのオフィスなどに掲示しました。2026年1月9日の『NPB新人選手研修会』でも啓発プログラムを盛り込む予定であり、これからも必要な取り組みを適宜進めてまいります」(NPB広報室)
プロ野球選手は子どもたちに夢を与える職業でもある。二度と、このような騒動を起こしてほしくない。
⚾岩手さんへ
『反対意見は感情論』と言い切られたら、もうグウの音も出ないですね・・・・・。
僕のような野球未経験者が1秒でも長く野球を見たいだけで9イニング堅持派として、歴史と伝統をつないで欲しいとのたまっても高野連の幹部には声が届かないのかなあ・・・・・。
自分が生きているうちは9イニングの高校野球を見たいのですが、、、特に軟式野球で7イニング制されたらいくら入場無料でも球場に足を運ぶことはもうないと思いますね!!
熱闘甲子園年末スペシャルはバーチャル高校野球などネットに挙げるのが早かったですね!年明けになってしまうかも?!と思いましたが、仕事が早いです。
誰かがユーチューブにも上げていたので、こっちの方がより見やすいかなと。
司会が5人もいらないとは思いましたが、高校時代のゴジラ松井も見れたし後半は結構楽しめましたね。もう誰も覚えていないであろう川上ジュリアの曲も流れたし・・・。
P・S 今日から全国高校女子サッカー選手権大会が開幕しました。我が母校は第3シードとのことで1回戦免除され明日、初戦ですね。
3連覇を狙う藤枝順心が準々決勝までに姿を消してくれたら風が吹きますが・・・・・。
昨年よろしく準々決勝からの観戦を考えておりますが、鹿島学園がどの程度強いのか???豊川の方が良かったのかも!?と思いつつ、対戦相手がものすごく強そうな印象を受けますね。
帝京大可児は18-0で高取国際を一蹴したとかで、、、
めったに神戸鉄道なんて乗らないので、また無料シャトルバスに乗って三木まで足を運びたいものです。今年の年始に売り切れで食べれなかった緑が丘駅前のラーメンも食べたいし!
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2025/bus.pdf
準々決勝は第1試合・準決勝は第2試合登場なんで5日は陸上競技場の近所の定食屋で昼ご飯食べて、喫茶店で打ち上げ。7日は緑が丘駅前のラーメン屋で腹ごしらえして、夕方に三木駅近くのコメダでケーキ食べれたらと思い描いてますが・・・・・。
なぜかしら準決勝以降の会場がいつもの神戸ウイングスタジアムではなく、準決勝まで三木で決勝は神戸ユニバーなんで・・・。ほっともっとフィールド神戸の近所だし山奥なんで寒いと思われますが・・・・・。15度目の挑戦で初の頂点を獲って欲しいものです。
14:00~ 大商 学園-鹿島 学園
📣東洋大姫路・阪下 故障前に決断した高卒プロ回避「育成かも」名将の評価、揺らぐ自信…早大進学へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cdaf86ce7c8ee666ab0170a1f674a02673672b6
東洋大姫路(兵庫)の最速147キロ右腕・阪下漣(3年)を特集する。3年時に甲子園春夏連続出場を果たして近畿を代表する投手の一人に成長しながら、早大進学を決断。3年春の右肘故障前から決意を固めていたと言う進路の裏側を聞く。
2年秋に4強進出を果たした明治神宮大会を終え、阪下は岡田龍生監督から偽らざる評価を伝えられた。「現時点なら支配下の下位か育成やと思うで」。昨秋近畿大会を27回2/31失点(防御率0・33)と圧倒的な成績で優勝に導き、プロ注目投手の一人に挙げられていた。しかし抜群の知名度とは対照的に、履正社(大阪)時代にヤクルト・山田哲人、寺島成輝らドラフト1位選手を育てた名将の目には、上位指名を狙うにはさらなる上積みが必要だと映っていた。
高卒でのプロ入りが目標だった。ただし、監督が下した評価に異論はなかった。「自分でも、そのぐらいの立ち位置だと思っていましたから」。2年秋の自己最速は147キロと上々でも、秋季大会の球速は140キロ台前半。残り始めた結果とは裏腹に、球威に満足できなくなっていた。
「2年秋の兵庫大会までは高卒でプロに行くと決めていたんです。だけど近畿大会、神宮大会と相手が強くなるたびに、変化球に頼ってしまう自分がいた。140キロ台でどうやって抑えたらいいのかな…と迷いもあり、一気に大学進学へ考えが変わっていきました」
秋季大会で対戦した智弁和歌山(和歌山)の宮口龍斗(3年)は自己最速が150キロを超え、横浜(神奈川)の奥村頼人(3年)は140キロ台の直球に球速以上の伸びを感じさせた。さらに、横浜の阿部葉太らには変化球も強振された。「宮口と奥村は、自分との差を感じましたね。2人とも中学の選抜チームで一緒にプレーしているのですが、当時と同じような直球で押すスタイルを高校でも貫けているのか…と思った」。兵庫では無双状態でも、全国には上には上がいる――。現実を知り、夢だった高卒プロを諦めると決めた。
つまり、3年春に右肘を痛める前から大学進学を決断していたことになる。選抜後には、右肘を手術するか、保存療法で夏の復帰登板を目指すかの選択を迫られた。「大学に行くと決めた以上、1年春から投げたい。そのためには、すぐに手術をしないといけなかった。だけど大学での最終目標はプロに行くこと。下級生の頃から投げるということではない」。肘にメスを入れずに夏を迎え、奇跡的な回復力で甲子園のマウンドに戻った。そして高校野球を完全燃焼した9月、右肘のじん帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けた。
「2年冬に高卒プロを目指すと決めていれば、故障して指名漏れもして、行ける大学も限られていたと思う。あの時の選択は間違っていなかった。ある意味、奇跡ですよね」
実戦復帰は早くても来秋になる予定だ。「出遅れるけど、再び全国でも活躍できる投手になりたい。ドラフト1位を目指し、心も体も鍛えたいと思います」。全国区の投手になっても、冷静に決断した早大進学。名門大学で過ごす4年間が、さらに自身を有名にさせてくれると信じている。
👣神奈川の高校野球を40年引っ張った桐光学園・野呂雅之監督「いろいろなことを思い出すなあ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b567395b8b3b3e6e931ca5c83d208972aa4e4ec
12月15日。今夏限りで桐光学園(神奈川)の監督を勇退した野呂雅之氏の慰労会に参加した。約40年にわたってチームを率いた野呂監督は、瓶ビールを片手に各テーブルを回り「話す人によって、いろいろなことを思い出すなあ」とさまざまなシーンを回想していた。
神奈川で戦ったライバル校の監督は言った。「野呂監督はいつも変わらない。どのタイミングでサインを出して来るのか全く読めなかった」。確かに、野呂監督はベンチでは常に冷静に采配していた。相手ベンチにはそれが不気味だったのだろう。
一度、どうしてカッとなったりしないのか、聞いたことがある。それまでは練習中も試合中も高校野球の監督が怒るシーンをよく見かけていたからだ。返ってきた答えは「だって、できないと思って接しているから」だった。高校生の技術はまだまだ未熟。3年間で少しずつできることが増えてくれればいい。そんな考えで指導していた。
選手を温かく見守りながら、我慢強く練習に付き合った。できるようになるまで、時間を割いた。そして、多くの選手を大学、社会人、プロの世界に送り込んできた。教え子のパドレス・松井は、来年3月のWBCに出場する。
野呂監督は時間が許せば、東京六大学に進んだ教え子のプレーを、神宮のスタンドから見守った。卒業生のことは、いつも気にかけていた。
一時は200校を超える激戦区だった神奈川の高校野球界を引っ張ってきた野呂監督。慰労会の最後に、壇上でスピーチした。穏やかな表情だった。想像もできないほど重たいものを背負って生きてきたのだろう。
☟《プロ野球オンカジ騒動その後》山岡泰輔・オコエ瑠偉ら16人が関与…球団側が明かす“再発防止策”の中身
https://news.yahoo.co.jp/articles/564d095edd8d783953dd1790f13eb6750a5a3086?page=1
2025年に大きな社会問題となった“オンラインカジノ”。プロ野球界も、その波に飲み込まれた。
「2025年2月21日、オリックスバファローズは所属する山岡泰輔(30)投手が海外のオンラインカジノを利用していたとして、活動自粛を命じたと発表しました。同17日に、山岡投手のオンラインカジノ利用に関する情報を得た日本プロ野球機構が球団に調査を依頼。オリックスは本人との面談を実施して、海外オンラインカジノのポーカー大会に参加していたことを把握しました。山岡投手はオンラインカジノの違法性について認識していなかったそうです」(スポーツ紙記者、以下同)
制裁金と司法の判断
この一件を受けてNPBは、12球団に徹底調査を呼びかけることになり、過去に利用したことがあれば名乗り出るように求めた。その結果、2月27日にNPBの中村勝彦事務局長が、新たに7球団14人の利用が発覚したと発表したのだが……。
「オンラインカジノの利用を自己申告した選手や球団関係者の氏名は公表しませんでした。中村事務局長は“練習ができなくなったり、環境まで奪ってしまうのは本意ではない”と非公表の理由を説明しましたが、そのせいで“第1号”となった山岡投手だけが公表されて、活動自粛となったことに“不公平”という声がファンからはあがっていました」
山岡は、3月13日から活動を再開。その後、新たに1人の利用が判明し、山岡を合わせて8球団16人に。自己申告した人たちには制裁金が科され、司法の判断も順次、下されることに。
「4月に山岡投手と福岡ソフトバンクホークスの関係者が書類送検されて、不起訴処分に。5月8日に読売ジャイアンツの増田大輝(32)選手と、当時所属していたオコエ瑠偉(28)選手が賭博の疑いで書類送検されたことが報じられました。6月19日には埼玉西武ライオンズの外崎修汰(33)選手、柘植世那(28)選手、長谷川信哉(23)選手、児玉亮涼(27)選手と男性職員1人が書類送検されたことが判明。全員、オンラインカジノの利用を自己申告しており、その後に不起訴処分となりました」(スポーツライター、以下同)
一方で“不誠実”な対応をした関係者には違った処分が下されていた。
「5月19日、中日ドラゴンズは、当時2軍投手統括コーチだった小山伸一郎氏が過去にオンラインカジノで賭博行為をしていたとして、謹慎処分にしたことを発表しました。小山氏は自己申告せず、愛知県警からの任意の出頭要請で利用が明らかになったため、氏名の公表と謹慎処分となりました」
7月には自己申告のあった別の中日関係者も書類送検。2人のうち1人は不起訴処分。もうひとりは略式起訴されて、罰金10万円の略式命令が下されたが、氏名は公表されず。小山氏が、どちらに該当するかは明らかになっていない。
野球選手や関係者は制裁金のみ
芸能界ではお笑いコンビ『令和ロマン』の髙比良くるまらが活動自粛となったのに対して、野球選手や関係者は制裁金のみで出場停止などの処分がなかったことから、《処分が甘すぎる》といった声も上がった。
プロ野球選手やその関係者という影響力のある立場の人が、次々と手を出していたことが発覚したオンラインカジノ。再発防止策はどうなっているのか。報道などによって明らかになっている球団に、週刊女性PRIMEは今回、改めて確認の連絡をした。
まず、オリックスは、「オンラインカジノの違法性や現状を内容に盛り込んだ大阪府警による講習会を監督、コーチ、選手、スタッフ全員を対象として行っています。契約更改時、選手全員に対し書面と口頭にてオフ期間の注意事項として注意喚起を実施しております」とのことだった。
ソフトバンクは、「本件に限らず、日ごろよりコンプライアンスに関する研修や情報共有の機会を通じて、法令遵守の重要性や、違法行為が本人のみならず球団やプロ野球全体の信頼に重大な影響を及ぼすことについて、関係者の理解を深める取り組みを行っております。今後も、関係者一人ひとりが高い倫理観を持って行動できるよう、教育・啓発を継続してまいります」と回答した。
巨人からは、「今回の件を受けて、再発防止策および所属選手、スタッフ等への啓発策を構築し、関係する当局に報告し、理解を得たうえで取り組んでいます」と返答。
西武は、「選手およびチーム関係者に対し、研修などを通じてオンラインカジノの違法性を含む法令順守の徹底について啓発を行っております。今後も継続的な啓発に取り組んでまいります」と、各球団とも研修などを通じて啓発活動を行っているようだった。
では、NPBとしてはどのような対策を取っているのか。
「今シーズンの開幕前に注意喚起のポスターを制作し、12球団の本拠地球場のロッカー、クラブハウス、NPBのオフィスなどに掲示しました。2026年1月9日の『NPB新人選手研修会』でも啓発プログラムを盛り込む予定であり、これからも必要な取り組みを適宜進めてまいります」(NPB広報室)
プロ野球選手は子どもたちに夢を与える職業でもある。二度と、このような騒動を起こしてほしくない。
⚾岩手さんへ
『反対意見は感情論』と言い切られたら、もうグウの音も出ないですね・・・・・。
僕のような野球未経験者が1秒でも長く野球を見たいだけで9イニング堅持派として、歴史と伝統をつないで欲しいとのたまっても高野連の幹部には声が届かないのかなあ・・・・・。
自分が生きているうちは9イニングの高校野球を見たいのですが、、、特に軟式野球で7イニング制されたらいくら入場無料でも球場に足を運ぶことはもうないと思いますね!!
熱闘甲子園年末スペシャルはバーチャル高校野球などネットに挙げるのが早かったですね!年明けになってしまうかも?!と思いましたが、仕事が早いです。
誰かがユーチューブにも上げていたので、こっちの方がより見やすいかなと。
司会が5人もいらないとは思いましたが、高校時代のゴジラ松井も見れたし後半は結構楽しめましたね。もう誰も覚えていないであろう川上ジュリアの曲も流れたし・・・。
P・S 今日から全国高校女子サッカー選手権大会が開幕しました。我が母校は第3シードとのことで1回戦免除され明日、初戦ですね。
3連覇を狙う藤枝順心が準々決勝までに姿を消してくれたら風が吹きますが・・・・・。
昨年よろしく準々決勝からの観戦を考えておりますが、鹿島学園がどの程度強いのか???豊川の方が良かったのかも!?と思いつつ、対戦相手がものすごく強そうな印象を受けますね。
帝京大可児は18-0で高取国際を一蹴したとかで、、、
めったに神戸鉄道なんて乗らないので、また無料シャトルバスに乗って三木まで足を運びたいものです。今年の年始に売り切れで食べれなかった緑が丘駅前のラーメンも食べたいし!
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2025/bus.pdf
準々決勝は第1試合・準決勝は第2試合登場なんで5日は陸上競技場の近所の定食屋で昼ご飯食べて、喫茶店で打ち上げ。7日は緑が丘駅前のラーメン屋で腹ごしらえして、夕方に三木駅近くのコメダでケーキ食べれたらと思い描いてますが・・・・・。
なぜかしら準決勝以降の会場がいつもの神戸ウイングスタジアムではなく、準決勝まで三木で決勝は神戸ユニバーなんで・・・。ほっともっとフィールド神戸の近所だし山奥なんで寒いと思われますが・・・・・。15度目の挑戦で初の頂点を獲って欲しいものです。