自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

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紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
📝2度のドラフト指名漏れも「もう1年、夢が見られる」元近江高・有馬諒…社会人名門で切り拓く道「チームを勝たせる捕手に」〈甲子園の主役の現在地〉
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a64c43d657c49eab62a5a94db115d56f1e7a653?page=1

「9回無死満塁からの2ランスクイズ」――。金足農業の大躍進を象徴する歴史的場面の“悲劇の主役”となった有馬。しかし、その野球人生は常に王道を歩み、数々の大舞台に愛されてきた。

近江高時代は1年生から先発マスクを被り、2年時には正捕手として春夏の甲子園に出場。3年夏は主将として再び夏の甲子園に帰還した。その後、進んだ関西大学では、2年秋から主戦マスクを被り、関西学生野球の秋季リーグで3度の優勝を果たした。

「技術面のスキルアップができたと同時に、チームが勝つまでのプロセスというところを学べたことが大きかったです。同じチームと何回も対戦するので、データを駆使する方法など基盤も身につけることができたと思います」

金丸とのバッテリー、同じ“9回無死満塁”で…
 
関大での4年間で、忘れられない試合があるという。4年生だった2023年9月25日、秋のリーグ戦で首位攻防の立命大戦。1勝1敗のままもつれ込んだ3回戦で、延長戦を制し2−1で勝ち切った。
この試合で有馬は、勝ち越し点の契機となる三塁打など3安打を放っているが、心に残っているのは1学年下の金丸夢斗(現・中日)をリードした9回裏の守備だ。1−1で迎えた“9回無死満塁”。まさにあの夏、甲子園の悲劇と重なるような因縁の場面に出会した。

「四球でも内野ゴロでも、フライでも点が入ってしまうような絶体絶命の場面でした。それでも、絶対に1点も許さないという思いで三振、三振、外野フライと狙ってアウトが取れた。もちろん、金丸の実力ありきですけど、あの場面を切り抜けられたことは、キャッチャーとして一つ、いい経験になりました。自分のベストゲームだったと思います」

「祈るような思いで」迎えたドラフト
 
それから1か月後の10月26日、プロ志望届を提出して迎えたドラフト会議。当日は、関大の控え室でマネージャーと監督とともに指名を待った。

「決して楽観的には考えていなかったですが、プロで勝負したいという思いは強かったです。ただ、調査書があまり届いていなかったこともあって、とにかく指名が来たところで勝負しようと思っていました。声がかかるようにと、ひたすら祈るような思いでした」

部員でプロ志望届を出していたのは1人だけ。別室には、指名された時に備えて取材陣が待機していた。武内夏暉(西武ドラフト1位)、西舘勇陽(巨人ドラフト1位)ら、大学生の即戦力投手を中心に上位指名が続く。ウェーバー方式の2巡目以降も見守ったが、1時間、2時間近く経過しても指名の声はかからなかった。

「長かったですね。長いな、なかなか呼ばれないな、と。そうやってドキドキする感覚ってなかなかないので貴重な経験だったとは思うんですけど……」

ドラフト指名漏れ…その時仲間たちが
 
選択終了とともにその場が解散になると、近くで見守っていた仲間たちから次々に声をかけられた。

「同期にダメだった、という話をした時に、まあまた頑張ろうっていう声をかけてくれました。励ましてくれた仲間がいたってことに救われましたね。すぐに気持ちを切り替えられたかというと、そういうわけではないです。でも、目の前に大学最後の大会の関西選手権があったのでそこに集中して……周りのサポートを受けながらうまく立ち直っていけたと思います」

夢への道が拓かれなかったという事実を、どのように受け止めたのか。

「評価を得られなかったということに関しては、自分の実力が追いついていないというプロ側のメッセージだと受け取ることができました。元々あまり感情を表に出すタイプではないので、とにかく冷静に。何が足りないのかを見つめて、段階を踏んでまた評価してもらえる選手になりたいと思って次に踏み出すことができました」

プロ入りの夢を叶えた仲間を刺激に
 
ともに野球をやってきた仲間には、プロ入りの夢を叶えた選手も多い。近江高時代にバッテリーを組んだ林優樹は西濃運輸を経て楽天入り。1学年上で甲子園の4番打者だった北村恵吾は中大からヤクルト、1学年下の土田龍空は中日で活躍する。林とは今も連絡を取り合い、互いの近況を話す仲だ。プロ3年目の今季は9月28日オリックス戦で一軍初登板を果たし、1回1/3を無安打無失点に抑えた。

「都市対抗が終わった後に、電話が来ました。色々な話をして、お互い頑張ろうな、って。元々いいピッチャーでしたけど、高校時代は130kmぐらいだった球速が今は150km近く出ているので、ものすごい成長だと思う」

関大時代にバッテリーを組んだ金丸はドラフト1位で中日に入団し、今季15試合に登板して2勝。11月には侍ジャパンの一員として日韓戦の先発マウンドにも上がった。

「まだもう1年、夢が見られる」
「大きな舞台に立っている姿を見られるのはワクワクします。一緒にやってきた仲間たちが活躍しているのを見るといい刺激をもらいますし、一緒に野球ができて良かったなとあらためて思う。自分もあの舞台でやってみたい、やれるんじゃないかなという思いも強くなります」 

都市対抗で通算12回、日本選手権で同2回の優勝を誇る名門・ENEOSでは、捕手として「常勝軍団」の真髄を学べることが貴重な経験になっていると話す。指名解禁となった今秋は調査書が届かず、ドラフト会議の指名はなかった。

「落ち込むことはなかったです。自分に足りないものはわかっている。だから、まだもう1年、夢が見られるのかな、って。プロ入りを最終目標にするわけではなく、まずはしっかり結果を残したうえでプロに行けたらという思いが強いです」

諦めないプロの夢「勝利に導ける捕手に…」
 
有馬が目指す捕手像はただ一つ。「チームを勝利に導けるキャッチャー」だ。

「勝てるチームにはいいキャッチャーがいると思う。派手さはなくても、どっしりとチームを支えられる存在を目指していきたい」

まだ24歳。プロへの道は諦めていない。

「野球をやっている以上はそこを目指してやりたい。まずはチームが勝つこと。それが自分の評価につながる、というところはブレずに、信念を持ってやっていきたいと思います」

あの夏、甲子園の“悲劇の主役”は着実にステージを上がり、勝負に磨かれて逞しい司令塔になった。大きな夢を胸に秘め、理想を追い求めていく。

⚾岩手さんへ
ホンマに昨夜はショックでしたね・・・・・。30分くらい何も手に着かなかったような気が、、、、、
夏には北海道へ赴き高校総体で最後まで残り3年ぶり2度目の優勝を飾りましたが、、、、、前回優勝時は予選敗退で兵庫に来れなかったのでまだマシかもしれませんが・・・。

先ほど調べたら、鹿島学園は高校総体準々決勝で3-2と競り勝った相手のようです。
https://www.jfa.jp/match/koukou_soutai_2025/women/match_report/m12.pdf
この時は点の取り合いで1度もリードされることなく接戦を制したようですが、今度は相手に守り切られた格好かな??

僕はサッカーは全然分からないですが、スタンドから観ていたら常に緊張を強いられますね。早い段階で2点リードしてくれたら1点返されるまではゆったりと見ていられますが、0-0のうちは心配だし、先制されたら精神的にかなり苦しいですね・・・。
過去2回PK戦を見てたまたま2つとも勝てたので良かったですが、本当に心臓に悪いです!

出かける前に最後の数分見た男子サッカーでは神戸弘陵が前橋育英を2-1で下しましたが、相手は前回覇者とか?!男子硬式野球部は四半世紀ほど甲子園から遠ざかりすっかり古豪となりましたが、女子硬式野球部にサッカー部は強いですね!!
2025/12/31(水) 22時16分24秒 No.2215 編集 削除