自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

ようこそいらっしゃいました。監督(管理人)の宏鈴法師です。当掲示板は全国どこの話題でもOKですのでどうぞ野球談義・よもやま話をお楽しみ下さい!なお、ご意見ご要望はメールでお願いします。悪しからずご了承くださいませ。


紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
📝カープ本拠地マツダスタジアム猛暑対策、ブルペン完全室内化へ 救援陣の夏場の消耗防ぐ
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4aa9cd363ef5a2bd06bb786c5426a03cf51f1b0

広島の本拠地マツダスタジアムの一塁側と三塁側の両ブルペンが来季、完全室内化される。空調も強化され、暑さ対策の一手を担う。救援陣は登板前までほとんどの時間をブルペンで過ごすため、島内は「不要な体力の消耗を防げるし、登板までにやれることも増える」と喜ぶ。

連日、外壁を造る工事や配管の見直し作業が行われている。これまでは半屋外で、ブルペンと球場外はフェンスと防音シートで仕切られていた。遮熱は難しく、夏場は蒸し暑くなっていた。フェンスを取り外し、外壁を造る改修により、完全に室内となる。大型冷房で涼しくなり、コンコースなどと合わせて照明も発光ダイオード(LED)に付け替えて明るくなる。

広島の救援陣は今季、リーグ4位の防御率2・76を記録。湿度や気温が上がり始める6月は3・84、7月は3・06と悪化した。救援陣によると、登板までに汗だくになることも多く、一時的に食堂で過ごしたり、アップを省エネにしたりするなど工夫する投手もいたという。森浦は「座っているだけでも汗が出ていた。本当にありがたい」と歓迎する。

先発投手や、ブルペンの一角で打ち込む野手陣も涼しくなることで恩恵を受ける。床田は「登板前は遠投後に少し休憩するので、その時間が涼しいのはありがたい」と感謝する。完成は3月上旬予定という。

☝全員出場ルール化 広がる独自の高校野球リーグ戦 選手育成に重点 一発勝負と一線画す 茨城
https://news.yahoo.co.jp/articles/4885f61e7e5b7937c7faa0d609783370889899f4

高校野球で茨城県南地域の学校を中心に、選手を主役に据えた独自のリーグ戦が5年目を迎えた。監督は指揮を極力執らず、より多くの選手に出場機会を与えるなどをルール化。「負けたら終わり」のトーナメント戦が常識の高校野球では珍しい取り組みだ。参加校は徐々に広まり、シーズンオフ前の恒例になっている。

■個人表彰も

「ナイスコーチャー!」。好判断をした三塁コーチに選手たちが沸いた。

昨年11月下旬、県立伊奈高であった試合で、茨城高の攻撃のシーンだ。何げない声かけのようだがベンチに監督はいない。ヘルメットをかぶる岡部将也監督(35)が走塁コーチを務めていた。選手らが自分たちの指導者を褒めていたのだ。リーグ戦「PCリーグ」の象徴的シーンと言える。

この日は両校のほか、土浦二高の計3校が各2試合をこなした。リーグは対外試合が禁止になる前の11月、原則総当たりする。トーナメント戦が当たり前の高校野球では珍しい取り組みだ。勝利至上主義に陥りかねない一発勝負とは一線を画し、選手育成に重きを置くことがリーグ戦の狙い。ただ、真剣勝負に変わりはなく、勝率で順位を決めて個人表彰も設ける。

■技術共有

PCリーグは2021年に始まった。「選手が主役」をスローガンに選手育成や挑戦、知識と技術の共有を目的にした。これらの理念に基づき、独特のルールがある。

全選手ができるだけ複数回の打席と守備に就く▽攻撃時に指導者は三塁走塁コーチに入り選手目線で試合に関わる▽指導者はなるべくサインを出さない▽おおむね4点差以上のリード時は盗塁禁止-などが並ぶ。

立ち上げに携わった伊奈高の藤田大輔監督(42)は「負けても勝っても次の試合があるリーグ戦では反省を生かせる」と意義を強調する。土浦二高の1年生、埜口晴選手(16)は盗塁に失敗したが「いつもより果敢に行けた。次は成功させたい」と前を向いた。

全員出場を明文化したことで藤田監督は「みんな出るのが当たり前の雰囲気になる」とも話す。外野手でフル出場した伊奈高の1年生、橋本歩空選手(16)は中学はサッカー部で高校から野球を始めた。この日は鋭いヒットも打ち「野球が楽しい。成長も実感できる」と充実した様子だった。

■模索続く

試合外でも特色がある。選手と指導者は積極的に交流し、お互いに高め合う存在だ。試合中には監督同士でプレーを振り返ったり、選手を評価したりしていた。茨城高は来春のセンバツ大会の21世紀枠県推薦校に選出された。試合案内の掲示板には「おめでとう」とメッセージが書き込まれていた。他校の選手からは同校の躍進に「刺激になる」「一緒に試合ができてうれしい」との声も聞かれた。茨城高の2年生、粕谷隆弘主将(16)は「試合後に他校の選手から『頑張って』と声をかけられた。普段はライバル関係だが、21世紀枠に選ばれて(参加校から)応援してくれ、尊重してくれるとも感じた」。甲子園を目指す大会とは異なる雰囲気を味わった。

当初は県内3校で始まったリーグには県外からも参加の輪が広がる。昨年は県南地域や埼玉県の高校を含め計7校が出場した。ルールの見直しを重ね、リーグの掲げる「次世代の高校野球」への模索は続く。

☟〝甲子園のラガーさん〟厳選!センバツ出場32校全予想 初導入されるDH制度には意外な持論
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5b066684bf385e7fee741ba9d0f31598a9de439?page=1

高校野球新時代の始まりを見逃すな――。第98回選抜高校野球大会は3月19日に甲子園球場で開幕し、31日まで13日間の激闘が繰り広げられる。出場全32校は1月30日の選考委員会で決定するが、ひと足早く「甲子園のラガーさん」こと善養寺隆一さん(59)が自身の目で見抜いた逸材と一般枠、21世紀枠、神宮枠を含む出場校を予想。さらに新たに採用されるDH制について持論を語った。

――今年も恒例の予想よろしくお願いします。さて一般枠ですが、まず北海道は全道Vの北照が不動ですか

ラガー 25年も北海道から九州まで、全国をできるだけ回ったからね。まあ、北照は動かないだろうね。東北3枠も秋季Vの花巻東(岩手)、準Vの八戸学院光星(青森)は堅い。花巻東は父が巨人コーチの2世選手・古城大翔(2年)が長打力で群を抜いている。問題は3枠目の東北(宮城)か聖光学院(福島)のどちらか…。ここは東北と予想しよう。

――東京はVの帝京。関東はVの山梨学院から花咲徳栄(埼玉)、専大松戸(千葉)、佐野日大(栃木)の4強が当確

ラガー 山梨学院は本大会でも優勝候補。投打二刀流の菰田陽生(2年)は国内に収まるスケールではない。すでにドジャース・大谷翔平(190センチ)を超える194センチの身長で角度のある直球を投げるし、打っては右打席でヤンキースのジャッジのように力強い打球を飛ばす。25年メジャーMVPのハイブリッドのような選手だ。

――なるほど。問題は5枠目ですが

ラガー これは難しいな。順当にいけば、プロ注目の右腕・織田翔希がいる横浜(神奈川)なんだが…。浦和学院(埼玉)もそんなに悪いわけではない。

――185センチ、75キロで最速152キロを誇る織田は将来が楽しみ

ラガー 身長もある右の本格派。横浜OBの涌井(中日)タイプだけど最近の投手で言えば上沢(ソフトバンク)かな。大きな可能性を秘めていると思うよ。期待を込めて横浜にしよう。

――北信越の2枠は帝京長岡(新潟)、日本文理(新潟)でほぼ決まり

ラガー 新潟で2枠は珍しいよ。だいたい北陸勢の敦賀気比(福井)や星稜(石川)などが入ってきていた。東海3枠も中京大中京(愛知)、三重、大垣日大(岐阜)で無風だろうね。

――近畿ですが、神戸国際大付(兵庫)、智弁学園(奈良)、滋賀学園、大阪桐蔭、東洋大姫路(兵庫)、近江(滋賀)が当確ですか

ラガー そうそう。中国は崇徳(広島)高川学園(山口)。四国も英明(香川)、阿南光(徳島)は動かない。

――さて、九州ですが

ラガー 九州国際大付(福岡)が神宮大会を制して1枠が追加された。長崎日大、熊本工、神村学園(鹿児島)まで確定だろう。

――九国は牟礼翔(2年)が神宮大会Vの原動力になった

ラガー 俊足強打の右の外野手で、タイプとしてはカブスの鈴木誠也。大舞台でどこまで伸びるか楽しみだ。さて問題は神宮枠の5枠目か…。ここは九州大会の内容から沖縄尚学にしようか。

――21世紀枠は毎年、もっとも難しい

ラガー 26年は長崎西が有力。公立の進学校で学業と両立して九州大会で白星。あとは最北出場となる士別翔雲(北海道)が文武両道で評価が高い。郡山(奈良)なら第1回からの近畿の公立出場記録が継続するけど、今回は厳しいかも。

DH制は英断。導入が遅いくらいだ
 
――忘れてはいけないのが、甲子園で初めてDH制が導入される

ラガー タイブレーク導入と同じで時代の流れだろうね。こればかりは仕方がない。高野連の英断だし、導入が遅いくらいだ。

――意外でした。むしろ反対の立場かと

ラガー もちろんDH制によって、選手が余っている私立の強豪校が、これまで以上に有利になるのは間違いない。公立校はエースが大体主軸打者だし、戦力面でプラスはないだろう。それでも投手を守るという意味では、死球や走塁によるケガの恐れがなくなるのは大きいよ。

――投手降板後もDHとして打席に立てる「大谷ルール」も適用される

ラガー ドジャースみたいに「1番・DH」で投手を起用する高校も出てくるかもしれないね。

――DH以外で高校野球で適用した方がいいルールはありますか

ラガー リクエスト制度も、カメラの数が多い甲子園だけでも導入してほしい。もちろん高校野球は審判への敬意は何よりも大切だし、審判もプロではない。ただ、一瞬の判断で間違いが起こることはある。球児にとってはひとつのセーフ、アウトで人生が変わることもある。お互いが納得するためにも、リプレー検証はあってもいいと思うよ。

⚾岩手さんへ
まず、郵便局ですが昨年は応募してないですね。阿波座と十三で2年連続落選したし、その前は新大阪(安治川口・USJのすぐ隣)に行き、ずいぶんしんどい思いをして、12月30日に新型コロナ発症して最終出勤日の大晦日に休んで23年の正月3が日はずっと床に臥せっており、良い思い出が全くないので。

現状、ケータイ電話の普及に加えて、手書きで文字を書く習慣が激減し、はがきの料金も24年秋から大幅に値上げして郵便物そのものを出さない国民が激増しているだろうし、昔ほどアルバイトに頼ることもなくなっているのでは?と察します。

さて、野球部員の丸刈り問題ですが、軟式野球部員は昔から長髪が当たり前でしたが、硬式野球部は弱いチームはともかく強いチームは全員丸刈りが当たり前でスタンドで観ていても長髪=弱そうというイメージが根強かったです。
しかし、ここ5年くらいで長髪球児が一気に増えてきましたね。大学野球とかは全員長髪なんで差し支えないかもしれないですが、高校野球は丸刈りがベストかなと未だに思ってますね!

神戸国際大付や平安のように五輪刈りまではしなくてもよいと思いますが、イガグリ頭の球児が僕は好きですね。
2026/01/02(金) 22時26分07秒 No.2220 編集 削除