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⚽今日の高校女子サッカー選手権大会主な試合結果(2回戦 三木総合防災公園 第2陸上競技場)
鹿島学園1-0大商学園
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2025/schedule_result/pdf/m29.pdf
☟7イニング制は問題山積「過去の記録がリセットされ別の競技になる」現場は〝反対多数〟
https://news.yahoo.co.jp/articles/20aa3569733d1a7aadabdb6907a406f66de17b05
日本高野連がついに抜本的な高校野球改革に乗り出した。かねて夏の熱中症対策と選手の健康面を念頭に7イニング制への変更が検討されてきたが、センバツが100回大会を迎える2028年をメドに7イニング制を採用する提言が検討会議から報告され、理事会で継続審議されることになった。選手の出場機会の減少や戦術面を理由に現場からの反対意見が圧倒的に多く、問題は山積。積み上げてきた歴史が清算されることで「過去の記録がリセットされて別の競技になる」との指摘もあり、高野連が新時代に舵を切れるかに注目が集まる。
「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の報告書では「2028年からすべての公式戦での採用が望ましい」とし、夏大会については「可及的、速やかに」との提言がなされた。近年の押し寄せる酷暑は容赦なく、熱中症で倒れる選手、観客が後を絶たず、世間から猛批判を浴びてきた。タイブレーク制、球数制限、クーリングタイム、朝夕二部制、休養日増などさまざまな対策を講じてきたが、抜本的改革に至らず、待ったなしの状況に追い込まれてきた。
あらゆる観点から「夏休み期間の甲子園開催」のレギュレーションを動かせないとなると、イニング短縮に踏み込むしか道はない。6アウトが減ることで試合時間が平均2時間から1・5時間に短縮されると見られ、先発投手が完投しても100球前後と球数も少なくなるはず。選手だけでなく、観客、審判、大会、学校関係者すべての負担が軽減される。また試合の時短で練習法に変化が生まれ、取り組みやすくなることで昨今叫ばれる部員減少の歯止めにつながると高野連は考えている。深刻事態は夏大会だが、春と夏でルールを変えるわけにもいかず、熱中症の心配のない春、秋の公式戦も準ずる。2025年9月の国民スポーツ大会(滋賀)は7イニング制で実施された。
高校野球を根底から揺るがす動きにもちろん現場は猛反対。高野連のアンケートでは加盟校の7割が反対し、部員61~80人の学校では9割以上が反対を占めた。「選手の出場機会が減る」「戦術そのものが変わる」「終盤のドラマがなくなる」「卒業後も野球を続ける選手が9イニングに順応しにくい」「高校生のドラフト指名選手が減る」「そもそも夏はそんなに時短にならないだろう」などの意見が飛び交い、理解を得ていくのは簡単ではないだろう。
「歴史」も1からリセットされる。2025年までセンバツ大会が97回、夏大会が107回。9イニング制で積み重ねた先人たちの歴史、記録を終わらせ、新たなページをスタートさせることになる。大会関係者は「以前との比較ができなくなる。防御率も変わってくるし、三振の数も変わる。1試合最多奪三振と言ってもイニングが短い。完封も増えてくるだろうし、これまで7回まで完全だった投手はいますからね。7イニング制なら達成できていたということになりますが、アウトが6つ少ないわけだから全然違ってくる。別の競技というか、それこそ〝7回制高校野球〟です。野球とソフトボールくらいの違いがある」と見ている。〝高校野球7〟となれば、過去と区別され「史上何人目の…」「何年ぶりの…」など記録の説明はできないというわけだ。
「技術的に言うと高いレベルの野球が子供の野球になっていく。大会的に言うと100年の歴史が消え去ってしまう。古くからのファンは残念でしょうね」(同)。いずれにしてもこれ以上は避けて通れない転換期に直面し、高野連は大きな岐路に立たされた。
☝【26年ドラフト候補】市和歌山・丹羽涼介 “スター軍団”横浜から8K 進化し続ける本格派右腕
https://news.yahoo.co.jp/articles/92d49ca1a340ff0ce1ccb1697c0ceabc147cb054
2026年のドラフト戦線は、数多くの逸材がひしめく豊作年とみられている。その中でもNPBスカウト陣は、近畿圏の高校生投手に高い関心を寄せている。そこでスポニチでは来年、注目の高校生投手を厳選し、その魅力を解き明かしに向かった。さらに、高校生から社会人まで西日本のプロ注目選手をリストアップした。
市和歌山(和歌山)の丹羽涼介(2年)は、「順調にいけば上位候補になる」とNPBスカウトから早くも評判だ。最速150キロを誇る直球に加え、「落差のあるフォークやスライダーも僕の武器」と変化球も器用に操る。この本格派右腕を語る上で外せない試合がある。背番号11で臨んだ今春選抜の横浜(神奈川)との1回戦だ。
その選抜を制し、今夏の高校日本代表に4人が選出された“スター軍団”相手に救援登板して挑戦。得意球のフォークを武器に8奪三振を数え、被安打2で6回2/3を1失点の快投を演じた。今春選抜で横浜に6イニング以上投げられたのは、今夏日本一に導いた沖縄尚学(沖縄)の末吉良丞(2年)と2人のみ。この好投で一躍全国区の投手となった。
実は1年秋は不振に陥り、直球が140キロを超えなかった。一方で近畿大会で対戦した智弁和歌山(和歌山)の投手陣は140キロ台を連発。「あの時は心が折れた」と自信を失った。そこで選抜も迫る中、同校OBで21年DeNAドラフト1位の小園健太の投球にヒントを求めた。先輩にならい、球を指の腹ではなく指先で握るように変更。そして「球を切る」ように投じると、直球が伸び上がるように生まれ変わり、春先に150キロを計測できるようになった。
半田真一監督からの「プロに行ける素質がある」との言葉を信じて同校に進んだ。実際にプロ注目投手にまで成長したものの、「高卒プロの現実は厳しいと分かっている」とプロ志望届を提出するかは、慎重に判断する構え。丹羽の進路選択がドラフト戦線に影響を与えるかもしれないほど、要注目の一人と言える。
📝<1年振り返って>高校野球 県ナンバー1投手の意地、球史に残る投手戦、左腕対決
https://news.yahoo.co.jp/articles/8315e8d85b115b0f3a85e0d414b133e9a70987b0
津田学園の6年ぶり3回目の優勝で幕を閉じた7月の全国高校野球選手権三重大会。津田学園が前年度優勝校菰野を3―1で下した準決勝で「県高校野球史に残る投げ合い」(佐川竜朗・津田学園監督)が実現した。ともに先発した津田学園の桑山晄太朗と菰野の栄田人逢の3年生左腕の対決は二人合わせて30三振を記録する極上の投手戦となった。
鈴鹿市出身の栄田は、170センチと体格には恵まれないものの140キロ超の直球と精度の良い変化球で打たせて取る投球で、昨年夏の県大会すべての試合に登板。16年ぶりの夏の甲子園出場と、春夏通じ初の一勝に貢献して注目された。今年春の県大会で優勝した津田学園で主戦として活躍した桑山は、180センチの長身から繰り出す3種類のスライダーに、この春最速149キロを記録した直球で一躍脚光を浴びた。
甲子園出場を目標に、愛知県の中学から三重の高校に進学した桑山は、自分たちが最上学年になって迎えた昨年秋の県大会で準決勝で敗退し危機感を感じていた。それまで投打二刀流で来たが「このままでは中途半端になる」と投手一本に。「菰野を倒さないと上に行けない」とエースの栄田に対しても明確な対抗意識を持っていた。一方、普段から他人をあまり意識しないという栄田も「県ナンバーワン投手」の自負から、春以降桑山に一目置くようになった。
迎えた高校最後の夏の県大会。桑山は14イニング連続、栄田は18イニング連続の無失点投球を維持して準決勝を迎えた。栄田は22イニング目の四回に大会初失点。桑山も九回2死一、二塁から栄田に適時打を許し、23イニング目で初失点したが「菰野の打者はフルスイングしてくれるので投げがいがあった。投げていて楽しかった」。
投手としての互いの良さも感じていた。桑山は栄田の持ち味について「引き出しの多さ」に加えて「自分とタイプは違うけど、ストレートで押してくる負けん気がすごかった」。打席で桑山の球を見て「球速以上に伸びがあった。狙い球を絞っても簡単に打てないな」と感じた栄田。最終回の自らの適時打について「絶対打てないなと思った。最後は気持ち良く三振しようと思ったら当たって、いいところに飛んだ」と苦笑いで振り返った。
準決勝で奪った三振の数は桑山が14、栄田が16。試合後は笑顔で健闘をたたえ合う両者の姿が見られた。敗れた栄田は「悔しいより、やり切った気持ちの方が大きかった。(桑山には)素直に頑張って欲しいと思った」。高校時代のベストピッチングにこの日の投球を挙げる二人。卒業後は別の関西の大学に進学し、投手としてさらなる高みを目指す。
また、両左腕が中心となって盛り上げた夏の熱気は次の世代へ引き継がれる。10月の秋季東海地区高校大会準決勝で聖隷クリストファー(静岡)の主戦左腕の攻略に成功した三重の沖田展男監督は「桑山投手らを想定して左腕対策に取り組んだのが生きた」。来春の選抜高校野球大会は秋の東海大会で準優勝した三重の甲子園出場が濃厚。新たなヒーローの台頭も今から待たれる。
📝「9回無死から2ランスクイズ」甲子園史に残る逆転サヨナラ許した近江高“悲劇の捕手”のいま「時を戻してやり直せるなら?」返ってきた意外な答え
https://news.yahoo.co.jp/articles/859a9a391bdffc1dd462a03bfe9847272a6ca31c?page=1
〈甲子園の主役の現在地〉社会人の名門・ENEOSの司令塔を担う有馬諒捕手。近江高2年時の2018年夏の甲子園大会では、金足農業との準々決勝で2ランスクイズを許し“悲劇の主役”として高校野球ファンの心に刻まれた。ドラフトの指名漏れも経験し、試練を糧に切り拓いてきた道のりをNumberWebのインタビューに語った。
社会人野球2年目のシーズンを終えた有馬は、確かな手応えを感じながらも地道に自らの課題と向き合っている。
「今年は試合に出させていただくことが多かったのですが、後半になって少し成績を落としてしまった部分がある。まずは1年間を通してしっかり結果を出せる体を作っていく必要があると思っています」
積み重ねた「経験」と台湾で得た「刺激」
今シーズンは、主戦として多くの試合で先発マスクを被った。予選を勝ち抜き、西関東第1代表として都市対抗野球大会に出場。2回戦でJFE東日本に延長タイブレークの末敗れたが、JR西日本との初戦では3投手を好リードし、勝ち越し打を放つなど攻守で活躍した。
「去年は見ているだけだった大舞台でプレーさせてもらって、初戦をしっかり勝ち切れたことは大きな自信になりました。ただ、心に残っているのは勝った試合よりも負けた試合。今年は特に僅差で負けるケースが多かった。キャッチャーとして守りきれなかった、競り負けてしまったのはやはり、悔しかったです」
11月には台湾で開催された「アジア・ウインター・ベースボールリーグ」にJABA選抜チームの一員として出場。アマ球界の若手有望選手たちとチームメートとして過ごすなかで、大いに刺激も受けた。
「いい選手と一緒に野球をして、色々な話を聞いて、アドバイスももらって沢山のことを仕入れてきました。この冬は試行錯誤しながらも色々なことに取り組んで、野球の技術につなげていきたいと思っています」
さらなる飛躍へ、その表情は大志に満ち満ちている。
夏の甲子園…悲劇の幕切れ
有馬諒。高校野球ファンにとっては“あの場面”が思い浮かぶことだろう。近江高2年時に出場した2018年夏の甲子園、第100回記念大会。準々決勝での、悲劇の幕切れだ。
「そうですね。今この年になっても、そういうお話をしていただけるのは、自分にとっても大きな財産になっているんだな、とあらためて思います。あのプレーを鮮明に覚えているかと言われると、そんなこともないんですけどね。でも、今でも甲子園の名場面を振り返る映像で流れてきたりしますから……それは光栄なことだと思います」
2年生ながら近江高の正捕手をつとめていた有馬は、同学年で「背番号18」の左腕・林優樹(現・楽天)との“2年生バッテリー”の活躍で勝ち上がって行った。準々決勝で迎えた相手は秋田代表の金足農業。エースの吉田輝星(現・オリックス)を旗印に巻き起こしていた「カナノウフィーバー」が、2人に襲いかかった。
「カナノウ」フィーバーに呑み込まれて…
2―1と近江のリードで迎えた9回裏の守備。粘る金足農業は連打と四球で無死満塁とした。甲子園のスタンド全体から拍手が沸き起こり「カナノウ」への熱い声援が降り注いだ。そこまで9打席無安打だった金足農業の9番打者・斎藤璃玖が三塁手の前にバントを転がす。三塁走者が生還し2−2同点。三塁手が一塁へ送球した隙をつき、二塁走者までもが三塁ベースを蹴ってホームにヘッドスライディング。
「9回無死から2ランスクイズ」での逆転負けに、有馬はグラウンドに突っ伏したまま動けなかった。金足農業の歓喜の輪が広がるその傍で動かぬ“石”となったその姿は、ドラマチックな甲子園の悲喜劇を表しているかのようだった。
「振り返れば、勝ちを急いだというところがあったと思います。アウトを3つ取れば勝てるという状況で、自分としても早くアウトを、と気がはやってしまった。もっとどっしりとしていれば、また違った結果になったのかな、とも。ああいうところで簡単にヒットを打たれてしまうというのは、ピッチャーにだけ原因があるわけではない。安直なリードや焦りが配球に出たというところがあったのだと思います」
有馬が後悔している“ただ一つのこと”
カウント1−1からのあの3球目、ストレートではなくバットに当てにくいスライダーを選んでいれば……。三塁コーチャーの制止を振り切ってホームに駆け込んでくるランナーの動きに少し早く気づいていれば……。“たられば”の分岐点はたくさんある。しかし、有馬自身が後悔しているのはそこではないのだという。7年前の夏、あの9回裏に戻って何か一つ、変えられるとしたら? そんな問いに意外な答えが返ってきた。
「タイムをかけて、林の元にいくタイミングがもう1つ、早かったらよかったと思います」
実際には、先頭打者からいずれもレフト前に連打を浴びて無死一、二塁となった場面で有馬はタイムをとってマウンドに集まり、林に声をかけていた。
「もし時間を戻せるなら…」
「それまで自分は1本ヒットを打たれたくらいでは大丈夫だろう、と思っていました。もちろん、球場は今まで経験したことがない雰囲気でしたけど、1個ずつアウトを重ねていけば大丈夫だ、って。でももっと早く声をかけるべきだった。念には念を入れて林を落ち着かせて、自分自身も冷静になってのぞむべきでした。もし時間を戻せるなら1つ、そこをやり直したいですかね」
その直前。9回の近江の攻撃で、先頭打者の有馬はライト前ヒットを打ち出塁していた。1死一、二塁となり、8番の林が試みたバントで二塁走者の有馬はアウトになり、林は塁上に残っていた。結局、無得点で攻撃が終わり、最終回のマウンドに向かうイニング間はお互い準備に慌ただしく、バッテリー間で会話を交わすことができなかったのだという。
「そこで声をかけられずマウンドに向かっていたということもあるんです。だからこそ1つ早いタイミングで……まあ、タラレバの話ですけどね。でも、野球の試合には必ず流れがある。だからこそ、そういった小さいことで変えられたのかな、という風に今では思っています」
「すごくいい思い出ではあります」
あの地鳴りのような大歓声、非情に鳴り響いた試合終了のサイレン、涙を流し唇を噛み締めて聞いた金足農業の校歌……。全ては遠い記憶の中だ。ただ、身をもって知った勝負の怖さは、有馬の糧となり司令塔としての成長を支えた。3年夏に再び滋賀県大会を勝ち抜き帰還した甲子園のスタンドからは、温かい拍手が降り注いだ。
「当時は、本当に悔しかったしすぐにいい方向に気持ちを切り替えることはできなかったです。でも、なんと表現したらいいか分からないですけど、すごくいい思い出ではあります。負けたこともそうですし、翌年、もう一度帰ってきた甲子園であんな雰囲気で迎えていただいたことも。年数を重ねて今は、あの場所で本当にいい経験をさせていただけたんだな、と思っています」
〈つづく〉
☝甲子園で“ヒーロー”になった県岐阜商・横山温大の『現在』…ハンディを乗り越え、次は大学野球の舞台へ「可能性は無限大」挑戦は続く
https://news.yahoo.co.jp/articles/e83327406b4be5e8f3358a8b7187886afd68e82a
今夏の全国高校野球選手権大会でヒーローになった県岐阜商・横山温大。生まれつき左手指の一部が欠損しているハンディを感じさせないプレーで、チームの4強入りを支え、日本中の感動を呼んだ。年末に横山を訪ね、今年を振り返ってもらった。
「今までは特に注目されることもなかった中、甲子園で人生が変わりました。甲子園は素晴らしい場所で、今まで地道に練習してきてよかったと思える年になりました」
2025年が幕を開けたころは、自分が“時の人”になるとは想像しえなかった。初詣に行った犬山成田山でも、願いごとの内容は限定的だった。
「試合に出られますようにとか、レギュラー争いに勝ちたいとか、そういう感じでお願いした気がします。その時点ではベンチ入りできるかも微妙でした。レギュラー陣以上にアピールしないといけないので、精神面で厳しさはありました」
甲子園では「7番・右翼」として全5試合に出場し、19打数5安打3打点と活躍。守備では準々決勝の横浜戦で、頭上を越えそうな打球をスーパーキャッチした。大会期間中は宿舎と練習場、甲子園球場を往復するばかりだったから、大会後に反響の大きさを実感した。
「岐阜に帰ってきてはじめて、こんなにすごかったんだなって。たくさんの人に労ってもらい、ありがたかったです」
最近は落ち着いてきたそうだが、街中で声をかけられることもしばしば。先日も北陸地方へ家族で旅行した際、旅館の卓球コーナーに居合わせた小学生の子が気づいたという。「髪も伸びて、甲子園のときとは雰囲気も変わっていると思うんですが…」とはにかむ。劇的な一年を経て、来年は2月ごろから進学先の岐阜聖徳学園大の野球部に合流する予定だ。
「大学ではバットが金属から木製に変わるので、対応したいです。上の世界で自分がどこまでやれるか分かりませんが、可能性は無限大だと思うので、出せる力を出していきたい。期待を裏切らないように練習し、レベルアップします」
可能性は無限大。その言葉をこれ以上ない説得力で証明した横山は、思いを新たに2026年を迎える。
⚾岩手さんへ
さきほど、試合結果を知りましたが・・・・・まさかの初戦完封負けで来年早々の三木行きが消滅しました↓↓
昨年4強入りした時のレギュラー5人が残り、夏の高校総体を優勝しただけに15度目の選手権出場で悲願の初優勝を期待してましたが、、、、、唖然呆然ですね。。。
どうも前半は1本もショートを打てなかったようだし、豊川が勝ち上がった方が良かったのかも?!
5日・7日と三木に行くつもりでしたが、意味もなく出かけても仕方がないので5日はおとなしく自宅にこもり、7日は天気が良ければ昆陽池サイクリングが妥当かな・・・。
来年からは52代表校が48に削られ来年からは2年間恩恵に預かった配慮5枠(宮城県、東京都、静岡県、大阪府、兵庫県)が撤廃され大阪1位にならないと選手権に出れないので、また厳しい戦いが続きますね・・・・・。
わざわざ意味もなく三木に行きたいとは思わないし、ハイキングコースもあるようですがいかんせん土地勘がないし、ハイキングは阪急電車が推奨する30コースを中心に昨年から1~3月のオフ期に10km程度歩いておるし、来年は京都2回に服部天神~吹田の大阪1回を歩くので神戸電鉄粟生線は縁がないですね・・・・・。
1回2000円程度考えていたので、浮いたお金で1月下旬、4年ぶりに有馬温泉に湯治しにいこうかと。
奈良判定に関してはまさにその通りで、奈良県のチームを優遇するジャッジのことですね。昨夏の岐阜城北はそれで延長タイブレークで燃え尽き初戦敗退しました。
昨夏初めて二部制を経験して、開会式と開幕試合観戦後強制退場させられ、今津で昼ご飯食べてから15時までに甲子園に戻りナイターでの第3試合観戦してましたが、球場では分からなかったけどVTR見たら明らかにゲッツーで試合終了のところを1塁審判がセーフと判定し、直後に9回2死から同点タイムリーヒットで追いつき、10回お互い3点ずつ取り合い、11回表に智弁がまた3得点してなんとか9-6で振り切り21時36分試合終了で長すぎる1日でした。
そのおかげで、春夏連覇のかかる健大高崎・大阪桐蔭を下した小松大谷に競り勝ち8強入りしたので・・・やはり審判の判定1つでその後の大会の流れが大きく変わるなと感じました。
鹿島学園1-0大商学園
https://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2025/schedule_result/pdf/m29.pdf
☟7イニング制は問題山積「過去の記録がリセットされ別の競技になる」現場は〝反対多数〟
https://news.yahoo.co.jp/articles/20aa3569733d1a7aadabdb6907a406f66de17b05
日本高野連がついに抜本的な高校野球改革に乗り出した。かねて夏の熱中症対策と選手の健康面を念頭に7イニング制への変更が検討されてきたが、センバツが100回大会を迎える2028年をメドに7イニング制を採用する提言が検討会議から報告され、理事会で継続審議されることになった。選手の出場機会の減少や戦術面を理由に現場からの反対意見が圧倒的に多く、問題は山積。積み上げてきた歴史が清算されることで「過去の記録がリセットされて別の競技になる」との指摘もあり、高野連が新時代に舵を切れるかに注目が集まる。
「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の報告書では「2028年からすべての公式戦での採用が望ましい」とし、夏大会については「可及的、速やかに」との提言がなされた。近年の押し寄せる酷暑は容赦なく、熱中症で倒れる選手、観客が後を絶たず、世間から猛批判を浴びてきた。タイブレーク制、球数制限、クーリングタイム、朝夕二部制、休養日増などさまざまな対策を講じてきたが、抜本的改革に至らず、待ったなしの状況に追い込まれてきた。
あらゆる観点から「夏休み期間の甲子園開催」のレギュレーションを動かせないとなると、イニング短縮に踏み込むしか道はない。6アウトが減ることで試合時間が平均2時間から1・5時間に短縮されると見られ、先発投手が完投しても100球前後と球数も少なくなるはず。選手だけでなく、観客、審判、大会、学校関係者すべての負担が軽減される。また試合の時短で練習法に変化が生まれ、取り組みやすくなることで昨今叫ばれる部員減少の歯止めにつながると高野連は考えている。深刻事態は夏大会だが、春と夏でルールを変えるわけにもいかず、熱中症の心配のない春、秋の公式戦も準ずる。2025年9月の国民スポーツ大会(滋賀)は7イニング制で実施された。
高校野球を根底から揺るがす動きにもちろん現場は猛反対。高野連のアンケートでは加盟校の7割が反対し、部員61~80人の学校では9割以上が反対を占めた。「選手の出場機会が減る」「戦術そのものが変わる」「終盤のドラマがなくなる」「卒業後も野球を続ける選手が9イニングに順応しにくい」「高校生のドラフト指名選手が減る」「そもそも夏はそんなに時短にならないだろう」などの意見が飛び交い、理解を得ていくのは簡単ではないだろう。
「歴史」も1からリセットされる。2025年までセンバツ大会が97回、夏大会が107回。9イニング制で積み重ねた先人たちの歴史、記録を終わらせ、新たなページをスタートさせることになる。大会関係者は「以前との比較ができなくなる。防御率も変わってくるし、三振の数も変わる。1試合最多奪三振と言ってもイニングが短い。完封も増えてくるだろうし、これまで7回まで完全だった投手はいますからね。7イニング制なら達成できていたということになりますが、アウトが6つ少ないわけだから全然違ってくる。別の競技というか、それこそ〝7回制高校野球〟です。野球とソフトボールくらいの違いがある」と見ている。〝高校野球7〟となれば、過去と区別され「史上何人目の…」「何年ぶりの…」など記録の説明はできないというわけだ。
「技術的に言うと高いレベルの野球が子供の野球になっていく。大会的に言うと100年の歴史が消え去ってしまう。古くからのファンは残念でしょうね」(同)。いずれにしてもこれ以上は避けて通れない転換期に直面し、高野連は大きな岐路に立たされた。
☝【26年ドラフト候補】市和歌山・丹羽涼介 “スター軍団”横浜から8K 進化し続ける本格派右腕
https://news.yahoo.co.jp/articles/92d49ca1a340ff0ce1ccb1697c0ceabc147cb054
2026年のドラフト戦線は、数多くの逸材がひしめく豊作年とみられている。その中でもNPBスカウト陣は、近畿圏の高校生投手に高い関心を寄せている。そこでスポニチでは来年、注目の高校生投手を厳選し、その魅力を解き明かしに向かった。さらに、高校生から社会人まで西日本のプロ注目選手をリストアップした。
市和歌山(和歌山)の丹羽涼介(2年)は、「順調にいけば上位候補になる」とNPBスカウトから早くも評判だ。最速150キロを誇る直球に加え、「落差のあるフォークやスライダーも僕の武器」と変化球も器用に操る。この本格派右腕を語る上で外せない試合がある。背番号11で臨んだ今春選抜の横浜(神奈川)との1回戦だ。
その選抜を制し、今夏の高校日本代表に4人が選出された“スター軍団”相手に救援登板して挑戦。得意球のフォークを武器に8奪三振を数え、被安打2で6回2/3を1失点の快投を演じた。今春選抜で横浜に6イニング以上投げられたのは、今夏日本一に導いた沖縄尚学(沖縄)の末吉良丞(2年)と2人のみ。この好投で一躍全国区の投手となった。
実は1年秋は不振に陥り、直球が140キロを超えなかった。一方で近畿大会で対戦した智弁和歌山(和歌山)の投手陣は140キロ台を連発。「あの時は心が折れた」と自信を失った。そこで選抜も迫る中、同校OBで21年DeNAドラフト1位の小園健太の投球にヒントを求めた。先輩にならい、球を指の腹ではなく指先で握るように変更。そして「球を切る」ように投じると、直球が伸び上がるように生まれ変わり、春先に150キロを計測できるようになった。
半田真一監督からの「プロに行ける素質がある」との言葉を信じて同校に進んだ。実際にプロ注目投手にまで成長したものの、「高卒プロの現実は厳しいと分かっている」とプロ志望届を提出するかは、慎重に判断する構え。丹羽の進路選択がドラフト戦線に影響を与えるかもしれないほど、要注目の一人と言える。
📝<1年振り返って>高校野球 県ナンバー1投手の意地、球史に残る投手戦、左腕対決
https://news.yahoo.co.jp/articles/8315e8d85b115b0f3a85e0d414b133e9a70987b0
津田学園の6年ぶり3回目の優勝で幕を閉じた7月の全国高校野球選手権三重大会。津田学園が前年度優勝校菰野を3―1で下した準決勝で「県高校野球史に残る投げ合い」(佐川竜朗・津田学園監督)が実現した。ともに先発した津田学園の桑山晄太朗と菰野の栄田人逢の3年生左腕の対決は二人合わせて30三振を記録する極上の投手戦となった。
鈴鹿市出身の栄田は、170センチと体格には恵まれないものの140キロ超の直球と精度の良い変化球で打たせて取る投球で、昨年夏の県大会すべての試合に登板。16年ぶりの夏の甲子園出場と、春夏通じ初の一勝に貢献して注目された。今年春の県大会で優勝した津田学園で主戦として活躍した桑山は、180センチの長身から繰り出す3種類のスライダーに、この春最速149キロを記録した直球で一躍脚光を浴びた。
甲子園出場を目標に、愛知県の中学から三重の高校に進学した桑山は、自分たちが最上学年になって迎えた昨年秋の県大会で準決勝で敗退し危機感を感じていた。それまで投打二刀流で来たが「このままでは中途半端になる」と投手一本に。「菰野を倒さないと上に行けない」とエースの栄田に対しても明確な対抗意識を持っていた。一方、普段から他人をあまり意識しないという栄田も「県ナンバーワン投手」の自負から、春以降桑山に一目置くようになった。
迎えた高校最後の夏の県大会。桑山は14イニング連続、栄田は18イニング連続の無失点投球を維持して準決勝を迎えた。栄田は22イニング目の四回に大会初失点。桑山も九回2死一、二塁から栄田に適時打を許し、23イニング目で初失点したが「菰野の打者はフルスイングしてくれるので投げがいがあった。投げていて楽しかった」。
投手としての互いの良さも感じていた。桑山は栄田の持ち味について「引き出しの多さ」に加えて「自分とタイプは違うけど、ストレートで押してくる負けん気がすごかった」。打席で桑山の球を見て「球速以上に伸びがあった。狙い球を絞っても簡単に打てないな」と感じた栄田。最終回の自らの適時打について「絶対打てないなと思った。最後は気持ち良く三振しようと思ったら当たって、いいところに飛んだ」と苦笑いで振り返った。
準決勝で奪った三振の数は桑山が14、栄田が16。試合後は笑顔で健闘をたたえ合う両者の姿が見られた。敗れた栄田は「悔しいより、やり切った気持ちの方が大きかった。(桑山には)素直に頑張って欲しいと思った」。高校時代のベストピッチングにこの日の投球を挙げる二人。卒業後は別の関西の大学に進学し、投手としてさらなる高みを目指す。
また、両左腕が中心となって盛り上げた夏の熱気は次の世代へ引き継がれる。10月の秋季東海地区高校大会準決勝で聖隷クリストファー(静岡)の主戦左腕の攻略に成功した三重の沖田展男監督は「桑山投手らを想定して左腕対策に取り組んだのが生きた」。来春の選抜高校野球大会は秋の東海大会で準優勝した三重の甲子園出場が濃厚。新たなヒーローの台頭も今から待たれる。
📝「9回無死から2ランスクイズ」甲子園史に残る逆転サヨナラ許した近江高“悲劇の捕手”のいま「時を戻してやり直せるなら?」返ってきた意外な答え
https://news.yahoo.co.jp/articles/859a9a391bdffc1dd462a03bfe9847272a6ca31c?page=1
〈甲子園の主役の現在地〉社会人の名門・ENEOSの司令塔を担う有馬諒捕手。近江高2年時の2018年夏の甲子園大会では、金足農業との準々決勝で2ランスクイズを許し“悲劇の主役”として高校野球ファンの心に刻まれた。ドラフトの指名漏れも経験し、試練を糧に切り拓いてきた道のりをNumberWebのインタビューに語った。
社会人野球2年目のシーズンを終えた有馬は、確かな手応えを感じながらも地道に自らの課題と向き合っている。
「今年は試合に出させていただくことが多かったのですが、後半になって少し成績を落としてしまった部分がある。まずは1年間を通してしっかり結果を出せる体を作っていく必要があると思っています」
積み重ねた「経験」と台湾で得た「刺激」
今シーズンは、主戦として多くの試合で先発マスクを被った。予選を勝ち抜き、西関東第1代表として都市対抗野球大会に出場。2回戦でJFE東日本に延長タイブレークの末敗れたが、JR西日本との初戦では3投手を好リードし、勝ち越し打を放つなど攻守で活躍した。
「去年は見ているだけだった大舞台でプレーさせてもらって、初戦をしっかり勝ち切れたことは大きな自信になりました。ただ、心に残っているのは勝った試合よりも負けた試合。今年は特に僅差で負けるケースが多かった。キャッチャーとして守りきれなかった、競り負けてしまったのはやはり、悔しかったです」
11月には台湾で開催された「アジア・ウインター・ベースボールリーグ」にJABA選抜チームの一員として出場。アマ球界の若手有望選手たちとチームメートとして過ごすなかで、大いに刺激も受けた。
「いい選手と一緒に野球をして、色々な話を聞いて、アドバイスももらって沢山のことを仕入れてきました。この冬は試行錯誤しながらも色々なことに取り組んで、野球の技術につなげていきたいと思っています」
さらなる飛躍へ、その表情は大志に満ち満ちている。
夏の甲子園…悲劇の幕切れ
有馬諒。高校野球ファンにとっては“あの場面”が思い浮かぶことだろう。近江高2年時に出場した2018年夏の甲子園、第100回記念大会。準々決勝での、悲劇の幕切れだ。
「そうですね。今この年になっても、そういうお話をしていただけるのは、自分にとっても大きな財産になっているんだな、とあらためて思います。あのプレーを鮮明に覚えているかと言われると、そんなこともないんですけどね。でも、今でも甲子園の名場面を振り返る映像で流れてきたりしますから……それは光栄なことだと思います」
2年生ながら近江高の正捕手をつとめていた有馬は、同学年で「背番号18」の左腕・林優樹(現・楽天)との“2年生バッテリー”の活躍で勝ち上がって行った。準々決勝で迎えた相手は秋田代表の金足農業。エースの吉田輝星(現・オリックス)を旗印に巻き起こしていた「カナノウフィーバー」が、2人に襲いかかった。
「カナノウ」フィーバーに呑み込まれて…
2―1と近江のリードで迎えた9回裏の守備。粘る金足農業は連打と四球で無死満塁とした。甲子園のスタンド全体から拍手が沸き起こり「カナノウ」への熱い声援が降り注いだ。そこまで9打席無安打だった金足農業の9番打者・斎藤璃玖が三塁手の前にバントを転がす。三塁走者が生還し2−2同点。三塁手が一塁へ送球した隙をつき、二塁走者までもが三塁ベースを蹴ってホームにヘッドスライディング。
「9回無死から2ランスクイズ」での逆転負けに、有馬はグラウンドに突っ伏したまま動けなかった。金足農業の歓喜の輪が広がるその傍で動かぬ“石”となったその姿は、ドラマチックな甲子園の悲喜劇を表しているかのようだった。
「振り返れば、勝ちを急いだというところがあったと思います。アウトを3つ取れば勝てるという状況で、自分としても早くアウトを、と気がはやってしまった。もっとどっしりとしていれば、また違った結果になったのかな、とも。ああいうところで簡単にヒットを打たれてしまうというのは、ピッチャーにだけ原因があるわけではない。安直なリードや焦りが配球に出たというところがあったのだと思います」
有馬が後悔している“ただ一つのこと”
カウント1−1からのあの3球目、ストレートではなくバットに当てにくいスライダーを選んでいれば……。三塁コーチャーの制止を振り切ってホームに駆け込んでくるランナーの動きに少し早く気づいていれば……。“たられば”の分岐点はたくさんある。しかし、有馬自身が後悔しているのはそこではないのだという。7年前の夏、あの9回裏に戻って何か一つ、変えられるとしたら? そんな問いに意外な答えが返ってきた。
「タイムをかけて、林の元にいくタイミングがもう1つ、早かったらよかったと思います」
実際には、先頭打者からいずれもレフト前に連打を浴びて無死一、二塁となった場面で有馬はタイムをとってマウンドに集まり、林に声をかけていた。
「もし時間を戻せるなら…」
「それまで自分は1本ヒットを打たれたくらいでは大丈夫だろう、と思っていました。もちろん、球場は今まで経験したことがない雰囲気でしたけど、1個ずつアウトを重ねていけば大丈夫だ、って。でももっと早く声をかけるべきだった。念には念を入れて林を落ち着かせて、自分自身も冷静になってのぞむべきでした。もし時間を戻せるなら1つ、そこをやり直したいですかね」
その直前。9回の近江の攻撃で、先頭打者の有馬はライト前ヒットを打ち出塁していた。1死一、二塁となり、8番の林が試みたバントで二塁走者の有馬はアウトになり、林は塁上に残っていた。結局、無得点で攻撃が終わり、最終回のマウンドに向かうイニング間はお互い準備に慌ただしく、バッテリー間で会話を交わすことができなかったのだという。
「そこで声をかけられずマウンドに向かっていたということもあるんです。だからこそ1つ早いタイミングで……まあ、タラレバの話ですけどね。でも、野球の試合には必ず流れがある。だからこそ、そういった小さいことで変えられたのかな、という風に今では思っています」
「すごくいい思い出ではあります」
あの地鳴りのような大歓声、非情に鳴り響いた試合終了のサイレン、涙を流し唇を噛み締めて聞いた金足農業の校歌……。全ては遠い記憶の中だ。ただ、身をもって知った勝負の怖さは、有馬の糧となり司令塔としての成長を支えた。3年夏に再び滋賀県大会を勝ち抜き帰還した甲子園のスタンドからは、温かい拍手が降り注いだ。
「当時は、本当に悔しかったしすぐにいい方向に気持ちを切り替えることはできなかったです。でも、なんと表現したらいいか分からないですけど、すごくいい思い出ではあります。負けたこともそうですし、翌年、もう一度帰ってきた甲子園であんな雰囲気で迎えていただいたことも。年数を重ねて今は、あの場所で本当にいい経験をさせていただけたんだな、と思っています」
〈つづく〉
☝甲子園で“ヒーロー”になった県岐阜商・横山温大の『現在』…ハンディを乗り越え、次は大学野球の舞台へ「可能性は無限大」挑戦は続く
https://news.yahoo.co.jp/articles/e83327406b4be5e8f3358a8b7187886afd68e82a
今夏の全国高校野球選手権大会でヒーローになった県岐阜商・横山温大。生まれつき左手指の一部が欠損しているハンディを感じさせないプレーで、チームの4強入りを支え、日本中の感動を呼んだ。年末に横山を訪ね、今年を振り返ってもらった。
「今までは特に注目されることもなかった中、甲子園で人生が変わりました。甲子園は素晴らしい場所で、今まで地道に練習してきてよかったと思える年になりました」
2025年が幕を開けたころは、自分が“時の人”になるとは想像しえなかった。初詣に行った犬山成田山でも、願いごとの内容は限定的だった。
「試合に出られますようにとか、レギュラー争いに勝ちたいとか、そういう感じでお願いした気がします。その時点ではベンチ入りできるかも微妙でした。レギュラー陣以上にアピールしないといけないので、精神面で厳しさはありました」
甲子園では「7番・右翼」として全5試合に出場し、19打数5安打3打点と活躍。守備では準々決勝の横浜戦で、頭上を越えそうな打球をスーパーキャッチした。大会期間中は宿舎と練習場、甲子園球場を往復するばかりだったから、大会後に反響の大きさを実感した。
「岐阜に帰ってきてはじめて、こんなにすごかったんだなって。たくさんの人に労ってもらい、ありがたかったです」
最近は落ち着いてきたそうだが、街中で声をかけられることもしばしば。先日も北陸地方へ家族で旅行した際、旅館の卓球コーナーに居合わせた小学生の子が気づいたという。「髪も伸びて、甲子園のときとは雰囲気も変わっていると思うんですが…」とはにかむ。劇的な一年を経て、来年は2月ごろから進学先の岐阜聖徳学園大の野球部に合流する予定だ。
「大学ではバットが金属から木製に変わるので、対応したいです。上の世界で自分がどこまでやれるか分かりませんが、可能性は無限大だと思うので、出せる力を出していきたい。期待を裏切らないように練習し、レベルアップします」
可能性は無限大。その言葉をこれ以上ない説得力で証明した横山は、思いを新たに2026年を迎える。
⚾岩手さんへ
さきほど、試合結果を知りましたが・・・・・まさかの初戦完封負けで来年早々の三木行きが消滅しました↓↓
昨年4強入りした時のレギュラー5人が残り、夏の高校総体を優勝しただけに15度目の選手権出場で悲願の初優勝を期待してましたが、、、、、唖然呆然ですね。。。
どうも前半は1本もショートを打てなかったようだし、豊川が勝ち上がった方が良かったのかも?!
5日・7日と三木に行くつもりでしたが、意味もなく出かけても仕方がないので5日はおとなしく自宅にこもり、7日は天気が良ければ昆陽池サイクリングが妥当かな・・・。
来年からは52代表校が48に削られ来年からは2年間恩恵に預かった配慮5枠(宮城県、東京都、静岡県、大阪府、兵庫県)が撤廃され大阪1位にならないと選手権に出れないので、また厳しい戦いが続きますね・・・・・。
わざわざ意味もなく三木に行きたいとは思わないし、ハイキングコースもあるようですがいかんせん土地勘がないし、ハイキングは阪急電車が推奨する30コースを中心に昨年から1~3月のオフ期に10km程度歩いておるし、来年は京都2回に服部天神~吹田の大阪1回を歩くので神戸電鉄粟生線は縁がないですね・・・・・。
1回2000円程度考えていたので、浮いたお金で1月下旬、4年ぶりに有馬温泉に湯治しにいこうかと。
奈良判定に関してはまさにその通りで、奈良県のチームを優遇するジャッジのことですね。昨夏の岐阜城北はそれで延長タイブレークで燃え尽き初戦敗退しました。
昨夏初めて二部制を経験して、開会式と開幕試合観戦後強制退場させられ、今津で昼ご飯食べてから15時までに甲子園に戻りナイターでの第3試合観戦してましたが、球場では分からなかったけどVTR見たら明らかにゲッツーで試合終了のところを1塁審判がセーフと判定し、直後に9回2死から同点タイムリーヒットで追いつき、10回お互い3点ずつ取り合い、11回表に智弁がまた3得点してなんとか9-6で振り切り21時36分試合終了で長すぎる1日でした。
そのおかげで、春夏連覇のかかる健大高崎・大阪桐蔭を下した小松大谷に競り勝ち8強入りしたので・・・やはり審判の判定1つでその後の大会の流れが大きく変わるなと感じました。