自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

ようこそいらっしゃいました。監督(管理人)の宏鈴法師です。当掲示板は全国どこの話題でもOKですのでどうぞ野球談義・よもやま話をお楽しみ下さい!なお、ご意見ご要望はメールでお願いします。悪しからずご了承くださいませ。


紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
📝元阪神・遠山奬志氏が京都広学館のコーチ就任 初聖地へ「ともに成長を」 浪速監督は昨秋限りで退任
https://news.yahoo.co.jp/articles/52798f421f92b3cda950e2162413001437e4dcf7

高校野球の京都広学館(京都)は11日、元阪神、ロッテの遠山奬志氏(57)が特任投手コーチ兼チーム強化アドバイザーに就任すると発表した。

同校は春夏通じて甲子園未出場で、昨秋の京都大会は2回戦敗退。同氏は、同校を通じて「京都広学館の硬式野球部に携わることになり、大変光栄に思います。私自身がこれまで経験してきたことを生かし、選手たちが自信を持ってプレーできるよう、全力でサポートしていきます。ともに成長し、全国の舞台を目指して頑張りましょう」とコメントした。

同氏は八代第一(熊本)から1985年ドラフト1位で阪神に入団し、主に救援左腕としてNPB通算393試合に登板。現役引退後は評論家活動などを経て、19年秋から昨年11月まで浪速(大阪)の監督を務めていた。

☝和田毅さんが浜高野球部を激励 プロ入り後初の訪問
https://news.yahoo.co.jp/articles/29b93aa44d174213a9de9d90dcc8371188cc426f

プロ野球の元福岡ソフトバンクホークス投手の和田毅さん(44)が8日、母校の浜田高校硬式野球部を訪れた。プロ入り後、野球部への公式訪問は初めて。3年ぶりの夏の甲子園出場を目指す後輩46人を激励した。

和田さんは出雲市出身で浜田高時代に2度甲子園に出場。早稲田大を経て2002年にプロ入りし、日米通算165勝を挙げた。

部員らを前に入部当時は165センチ、55キロと他の部員よりも小柄だったと説明。高校時代の走り込みが飛躍の原点といい、けがの恐れが低い若い時期で行うことが重要だとした。高校時代にもっと食べればよかったと悔やみ「食べる大事さを頭に入れてほしい」と呼びかけた。

甲子園は出場した人にしか分からない素晴らしさがあると振り返り「甲子園に応援に行きたい。このメンバーで一生の思い出をつくってほしい」と励ました。

エースの山田玲さん(17)は秋の大会で体力不足を感じたとし「走り込みをして、ご飯をよく食べるようにしたい」と話し、主将の湯浅大吾さん(17)は「絶対に甲子園に行き、全国で勝ちたい」と意気込んだ。

8日に同校硬式野球部OB会などが和田さんをねぎらうパーティーを企画し、訪問が実現した。

⚾岩手さんへ
東海に関してはその解釈でいいと思いますよ!
かつて春季四国大会が4校出場のトーナメントだった折には3位決定戦していたので、お客さんとしても1試合よりも2試合観戦できた方が嬉しいし!!

なんの告知もなく、昨日いきなり知ったので最初は入力ミスだろうと思いましたが、そういう試みも面白いと思いますね。

それから3年ほど前に高野連が3連戦回避のお達しを出したので、東海のように金曜・土曜・日曜と3日連続できなくなったので、しゃーなしに土曜・日曜・・火曜となってますね。
中国大会も同じ形です。北信越に至っては12校で1回戦出場組8校が決勝まで行けば4連戦が当たり前でしたから。
今は8校に削られ、東海や中国と同じ形になってしまいました↓

しかし、以前は金曜日の初日が11時開始だったので移動が楽でしたが、今は10時開始が通例なんで東海遠征は朝が早いです!!

P・S 僕ら関西人にとっては地震といえば1・17の阪神大震災なんで・・・・・。
ただ、あのとき大阪市本町の11F建てビルの7Fで勤務してましたが、結構揺れました。

まさか東北地方が震源地なんて考えもしなかったし、17時の定時後にマクドナルド食べに行って帰ったのが21時頃で帰宅時まであえて通常放送のラジオ関西聞いていた(他は震災特番であえて避けました)ので家に帰るまで分からなかったですね・・・。

日本人の悲しい性で震災当日は報道が過熱しますが、翌日以降は急に潮が引いていきますよね・・・・・。
僕自身も1月18日以降は通常モードに戻って、センバツに思いを馳せているので。

どの期間まで追悼すればいいのか分かりませんが、江戸時代あたりの震災の日程なんて分からないし、早く忘れたいところではありますね。
2025/03/11(火) 22時13分13秒 No.1645 編集 削除
 春季東海大会の5位決定戦て何と思いましたが、最低2試合出来るようにしたと理解していいのかな?
 最初は3決したらと思ったが、春は各県2校Χ4=8校なので準決で2試合目なので、3決よりも5位決定戦のほうが全てのチームが必ず2試合出来るように英断したの?

以前の春季東海大会は、金曜日に一回戦、土曜日が準決勝、日曜日に決勝戦がお決まりでしたが、近年は金曜、土曜の月曜か土曜、日曜の火曜開催が多いのかな?

14年目の3・11が過ぎ15年目に向かって行く。


今週号の週刊誌に甲子園の先を目指す強豪校が急増中が載っていたので立ち読みしました。
2025/03/11(火) 22時00分24秒 No.1644 編集 削除
📝令和7年度三重県大会日程
【春】第72回春季東海地区高等学校野球三重県大会
https://mie-kouyaren.com/wp-content/uploads/2025/03/be652e0897b43d4afc4a87a0924868b3.pdf

【春】第72回春季東海地区高等学校野球大会
https://mie-kouyaren.com/wp-content/uploads/2025/03/9062b935df4e625186d0f9873f2e1e41.pdf

【夏】第107回全国高等学校野球選手権三重大会
https://mie-kouyaren.com/wp-content/uploads/2025/03/8d4594c1e5592cea375ed9669db0c439.pdf

【秋】第78回秋季東海地区高等学校野球大会
https://mie-kouyaren.com/wp-content/uploads/2025/03/6a05779c62797a045dd743e70a4f7dce.pdf

👣近江の多賀監督が勇退会見 指導者36年間「あらゆるものに感謝」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1cb81d4f34c45f732cec39ea97294d215290dbd3

滋賀の高校野球を引っ張ってきた名将が一線を退く――。近江高校を春夏合わせて23回甲子園に導いた多賀章仁監督(65)が10日、今月末で退任するのを前に記者会見を開いた。「36年間も高校野球の指導者として携われたことは奇跡。あらゆるものに感謝している」と語った。

多賀監督は、1989年に近江の監督に就任。攻守ともに手堅い「近江野球」を築き、滋賀を代表する強豪に育てた。甲子園には夏16回、春7回導き、2001年夏と22年春には準優勝を果たした。

4強に終わった昨夏の滋賀大会後に「後進に道を譲ってほしい」と退任を打診されたという。甲子園での通算成績は28勝23敗。「あと2勝したかった」としつつ、「28勝できてこんなに幸せなことはない」と話した。

■「主役は高校生」指導で大事に

指導で大事にしていたのは、春から夏へ向かってチームが一つになっていくこと。「主役は高校生。自分の思いを押しつけないことが大事だと思っていた」とした。

多賀監督は退任後に総監督に就く。後任には、01年夏の甲子園で準優勝したときに主将だった、コーチの小森博之さん(41)が就任する。「部長・監督コンビが大事。近江野球の鍵になる」と小森さんにエールを送る。県勢悲願の甲子園優勝を後進に託すことについて「(優勝は)令和の時代にあると思う。甲子園に出て通用するチームがそろってきている」と話した。

県内のライバルにとって、多賀監督が鍛え上げた近江は越えなければいけない「壁」だった。選手の間でも「近江に勝って甲子園に行く」が合言葉のようになっていた。

■ライバル・滋賀学園の山口監督は

「滋賀の高校野球を引っ張ってきたのは、多賀監督率いる近江。(『滋賀のチームは弱い』という扱いを)時間をかけて払拭し、実績を上げられた」

そう話すのは、滋賀学園の山口達也監督(53)だ。00年に監督に就任し、滋賀学園を近江のライバルになるまでに育てた。

監督就任時は創部2年目。選手たちが強豪校に物おじしないように、近江などにそっくりなユニホームを着てノックを打ったこともあった。

春、夏、秋の公式戦で初めて近江に勝ったのは09年夏の滋賀大会決勝。甲子園への切符を初めてつかんだ試合だ。
山口監督は「それはうれしかった」と振り返る。「近江を倒せば全国でも通用すると思って、みんなが力をつけていった。これからもいいライバル関係でいたい」と話す。

「強いだけじゃなく、多賀監督の選手のマナーを含めたチームづくりは模範だった。ほかのチームにいい影響、いいものを残して頂いた」と県高校野球連盟の馬場光仁会長は感謝する。今後について「県下全体を見渡して頂いて、より一層、滋賀の高校野球のレベルアップにご助言を頂けたらうれしい」と期待した。

👣近江・多賀監督「私が一番の山田ファン」「校歌のときにあの世に行っても…」退任会見、最後の多賀節披露
https://news.yahoo.co.jp/articles/926a40566e52db2d11b59cb94070d28e9360cc52

甲子園に春夏通算23度出場した近江(滋賀)の多賀章仁監督が10日、彦根市内の同校で退任会見を開いた。

89年4月に就任して監督歴36年。01年夏、22年春の準優勝など甲子園通算28勝を誇り、植田海(現阪神)、林優樹(現楽天)、土田龍空(現中日)、山田陽翔(現西武)ら多くのプロ野球選手を育成することで滋賀の野球振興にも大きく貢献した。

以下は、多賀監督との一問一答。

――指導を振り返って。

「甲子園は、何としても行きたいと思わせてくれる、かけがえのない、本当に宝物のような場所だった。甲子園で28勝を挙げられたことは奇跡だと思う。校歌を歌うときのあの気持ちは、そのままスルッとあの世に行っても悔いはないと思える一瞬だった」

――完全燃焼か。

「あと2勝したかったのが正直な思いですけど、28勝もできて、こんな幸せなことはないです」

――今後の近江への期待は。

「これからの指導は、生徒がどうなりたいか、どういうチームにしていきたいか、正しい方向に導いていくことが大事だと思う」

――監督としての信条は。

「平安高校時代に3度の監督交代を経験し、明日から監督が代わるから…ということもあった。高校生ながらに、生徒を無視した形はどうなのかと思った。どこまでいっても主役は高校生。特に最後の方は自分が前に出たらアカンと思い、主役の彼らをその気にさせ、生徒主体でできるチームづくりを念頭に置いてやってきた。自分の思いを押しつけないことが大事。それが行き過ぎてしまうと絶対にダメやと思います」

――教員でもあった。

「野球部は学校の中の特別な存在でないといけない。それが野球部の意義だと思う。どんな仕事にも言えるが、一番大事なのは、愛情、情熱、熱量。そういうところを見て人は感動する。(22年春選抜準優勝の)山田を見ているときは、自分が山田の最大のファンでいた。今日はどんな試合をしてくれるのかなと思っていた」

📝【春のセンバツ】1回戦の勝敗完全予想…大会屈指の好カード「健大高崎VS明徳義塾」は?
https://news.yahoo.co.jp/articles/36063cc5cd199e73d60a3d4c66a23ab92c91e3a6?page=1

第97回選抜高校野球大会の組み合わせが決まった。昨秋の明治神宮大会を制し、優勝候補に挙げられる横浜は市和歌山と対戦。最速158キロ右腕の石垣元気(3年)を擁し、センバツ連覇を狙う健大高崎は明徳義塾と激突する。1回戦全16試合の勝敗を占った。

【第1日=18日】 第1試合はチーム打率.394で出場校中トップの強力打線を誇る二松学舎大付が柳ケ浦との開幕戦を制す。1番の入山を軸として昨秋の都大会6試合で2ケタ安打を放った打線は切れ目がない。
第2試合は花巻東が米子松蔭に勝つ。
第3試合は健大高崎と明徳義塾が顔を合わせる。アマチュア野球に詳しいスポーツライターの美山和也氏が「1回戦一番の好カードです」とこう言う。

「練習試合が解禁された2日の健大高崎と日大三高戦を現地で見ましたが、健大のエース石垣は150キロをマークするなど、仕上がりの早さが目立った。昨春センバツ優勝時のエースで、昨夏に受けた左肘トミー・ジョン手術から打者として復帰した佐藤龍がDHとして出場。4打席で2安打1四球と打っても目立っていた。快足を生かして内野安打をもぎとる場面もあって、甲子園では代打の切り札としてベンチ入りします。明徳も左腕の池崎を中心としたスキのないチームですが、健大の選手層の厚さは群を抜いていて、明徳を上回ると思います」  

【第2日=19日】 第1試合は昨秋の打率5割強、11盗塁の1番・岡部主将がチームを引っ張る敦賀気比が初出場の滋賀短大付を下す。
第2試合は昨秋の明治神宮大会を制し、優勝候補の横浜が市和歌山と対戦。高校野球雑誌「ホームラン」の元編集長・戸田道男氏はこうみる。

「横浜の146キロ左腕・奥村頼、151キロ右腕・織田のダブルエースは強力で、打ち崩すのは容易ではありません。打線も主将の阿部を中心に勝負強い。スタメンに左打者がズラリと並ぶため、好投手に当たった時にあっさり抑えられないか。そこが懸念材料ですが、初戦は問題なく勝ち上がるでしょう」

第3試合は青森山田と九州王者の沖縄尚学の実力校対決。
「青森山田は野手に昨夏の甲子園4強メンバーが多く残り、虎谷、菊池統、クローザーはエースの下山という必勝リレーで昨秋の青森大会以降9試合全て3失点以内。沖縄尚学のエース末吉は150キロ左腕ですが、総合力で青森山田が上回るのではないか」(美山氏)

【第3日=20日】 第1試合は昨夏甲子園16強メンバー9人を擁する西日本短大付が東海王者の大垣日大に勝つ。第2試合は2023年センバツVの山梨学院と天理の対戦。パのスカウトがこう言う。

「山梨学院は2年生で194センチの大型右腕・菰田がいい。角度があってMAX146キロ。昨秋の関東大会で夏の甲子園8強の東海大相模を抑えたように、初見ではなかなか打てないんじゃないか」

天理はプロ注目遊撃手の1番・赤埴が牽引。チームは堅守で打率.360も参加校で6位だが、2年前の優勝校がしぶとく勝ち上がる。
第3試合は昨秋の近畿王者でプロ注目のエース阪下を擁する東洋大姫路が21世紀枠で離島から出場の壱岐を下す。

【第4日=21日】 第1試合は明治神宮大会準Vの広島商が21世紀枠の横浜清陵に勝つ。
第2試合は創部4年目の初出場エナジックスポーツが至学館に競り勝つ。左腕エース久高は140キロ超え。虎視眈々と旋風狙う。
第3試合は智弁和歌山が初出場の千葉黎明を倒す。

【第5日=22日】 第1試合は早稲田実と高松商の名門対決。両校は1924年の第1回大会決勝で対戦し、2-0で高松商が優勝。因縁の対決となる。

「早実は昨夏16強のエース左腕・中村を中心に経験が豊富。山中、国光が引っ張る打線も強力。なにより、夏5、春4回出場している和泉監督は、今まで甲子園の初戦で敗退したことがない。対する高松商はチーム打率.367(4位)の強力打線。140キロ以上の投手2人を擁していて激戦必至ですが、初戦の戦い方とピーキングの巧みさで早実が上回るとみます」(戸田氏)

第2試合は聖光学院が常葉大菊川に勝つ。
第3試合は滋賀学園が初出場の浦和実を下す。

【第6日=23日】 第1試合は140キロ台の投手2人の東海大札幌が日本航空石川を上回る。

📝センバツ一強「横浜」を脅かす…東洋大姫路でも健大高崎でもない「ダークホース」6校とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ca3ec00620c071036cf9015312bff3159d60463

今月18日に開幕する第97回選抜高等学校野球大会(以下センバツ)。7日に組み合わせ抽選会が行われ、1回戦の16カードが決まった。 

「一強」が合言葉、横浜が中心? 
 
初戦屈指の好カードは、初日の第3試合に組まれた「健大高崎(群馬)-明徳義塾(高知)」だろう。健大高崎は1年前のセンバツ覇者であり、昨秋の関東大会でも準優勝を飾った実力校。対する明徳義塾も強豪ひしめく四国大会を制覇している。
ただ、優勝候補の筆頭は、健大高崎を破り関東王者に輝いた横浜(神奈川)である。明治神宮大会も勢いそのままに制して、“大本命”として今大会に臨む。同校は合言葉に「一強」を掲げており、見据えるのは全国制覇だけだ。

その横浜は初戦で市和歌山と対戦する。市和歌山は捕手で主将の川邉謙信を中心に投打にまとまりのある好チームだけに、そう簡単には勝たせてもらえないだろう。横浜自体も出場した直近のセンバツ5大会のうち4大会で初戦敗退を喫している。まずは鬼門の初戦突破なるかに注目が集まる。

横浜以外には神宮大会の決勝で接戦を演じた広島商、近畿王者の東洋大姫路(兵庫)、5年連続出場の敦賀気比(福井)、天理(奈良)、智弁和歌山などが優勝候補の一角を担う。
ただ、どのチームも公式戦は昨秋以来。思わぬ伏兵が冬の間に力を蓄えていてもおかしくないだろう。そこで、有力候補とまでは評価されていないものの、上位に進出するチャンスがある“隠れ実力校”を、独断と偏見で何校か紹介したい。

練習試合は負け越しも…本番に強い! 
 
まずは、激戦の近畿大会でベスト8に入り、近畿5校目の評価を受けた滋賀学園だ。昨夏の甲子園では、アルプス席で“キレキレダンス”を披露した応援団が話題を振りまいたが、野球の実力は侮れない。

長身投手の長崎蓮汰を中心としたどちらかというと守りのチームで、昨秋の近畿大会では強豪・大阪桐蔭を撃破した。その試合で先発・長崎が奪った三振は1つだけだったものの、丁寧に打たせて取る投球で2失点完投。見事にジャイアントキリングを成し遂げた。ただ、昨秋までの新チームの成績は20勝18敗1分。公式戦の6勝1敗に対して、練習試合は14勝17敗1分と負け越している。実際に昨年9月の大阪桐蔭との練習試合は、2試合合計スコアが1-12と全く歯が立たなかった。
滋賀学園はまさにここ一番で本領を発揮するタイプといえそうだ。初出場の浦和実(埼玉)と1回戦で対戦することが決まったが、相手も昨秋の関東大会で横浜と接戦を演じているだけに、初戦がカギとなりそうだ。

10年前の準V校も虎視眈々
 
滋賀学園-浦和実の勝者と2回戦で対戦する可能性がある東海大札幌(北海道)もダークホースの1校。校名変更前の2015年に東海大四としてセンバツに出場し、準優勝を果たしている伝統校でもある。
雪国のハンデを克服すべく、新チーム結成後は練習試合を含めて60試合以上の実戦を経験してきた。これは出場32校の中でも5本の指に入る試合数だ。
北海道代表として臨んだ昨秋の神宮大会は初戦で大垣日大(岐阜)を破り、全国でも通用するところを証明済み。続く広島商には完封負けを喫したが、投手陣は強打線を3点に抑え込んだ。チームの柱は右腕・高橋英汰と左腕・矢吹太寛のダブルエースだ。どちらも完投能力を秘めており、勝ち上がっていけば、10年前の再現があっても驚かない。

菊池雄星、大谷翔平の母校に誕生した秘密兵器
 
雪国からもう1校。昨秋の東北大会でベスト4入りし、同地区3校目に滑り込んだ花巻東(岩手)だ。菊池雄星(エンゼルス)や大谷翔平(ドジャース)を輩出した東北屈指の実力校で、09年のセンバツで準優勝、夏の甲子園でも2度の4強入りがある。

岩手の厳しい冬を乗り越えるため、部員の一助となったのは昨年11月にオープンした「King of the Hill」(KOH)という全天候型施設。プロデュースしたのは他でもない偉大なOBの菊池である。KOHにはプロ仕様のブルペンやバッティングエリアが備えられており、子供対象の野球スクールのほか、花巻東の選手も活用していたようだ。
エースは184cm、86kgのがっしりとした体形から剛腕のイメージもある金野快。ただ、精密なコントロールと巧みに変化球を操る投球術を最大の持ち味としている。野手は古城大翔、赤間史弥ら将来有望な2年生もいて層の厚さが武器。機動力もあり、下位からでも得点できる打線は相手投手には厄介だ。1回戦は、中国大会準優勝の米子松蔭(鳥取)と大会初日の第2試合で対戦する。

初戦で激突! 創部4年目&元女子校にも注目
 
エナジックスポーツ(沖縄)と至学館(愛知)も上位進出を狙える力を持つ。ただし、4日目の第2試合で激突するため、一方は初戦で甲子園を後にすることになる。

初出場のエナジックスポーツは2022年に野球部を創部したばかりの新興校だが、昨春に県王者に輝くと、夏の沖縄大会で準優勝と甲子園にあと一歩まで迫った。創部以来、神谷嘉宗監督の下、ノーサイン野球を貫いており、次の塁を狙う積極野球は相手バッテリーには脅威となるだろう。
また、温暖な沖縄でたっぷり練習時間を確保できたことも大きな強みとなるはずだ。部員のほとんどが地元出身という結束力を武器に旋風を巻き起こせるか。エナジックスポーツと相対する至学館は、伊調馨らを輩出した女子レスリング部で有名な愛知の私学。もともと女子校だったため、こちらも野球部の創部は2006年と比較的歴史は浅い。

昨秋の県大会を制し、東海大会で4強入りすると、地域性も加味され地区3校目に選ばれた。部員数を見ると、2年生が3年生の3倍近くを占める若いチームで、レギュラーも半数以上が2年生。それゆえに一冬越しての伸びシロも期待できそうだ。
愛知といえば、私学4強(中京大中京、東邦、愛工大名電、享栄)が甲子園を沸かせてきた。もし至学館が今大会で爪痕を残すことができれば、私学4強が死語になる日が来るかもしれない。

指揮を執るのは新庄剛志監督と高校の同期
 
ここまで伏兵候補として、滋賀学園、東海大札幌、花巻東、エナジックスポーツ、至学館の5校の名前を挙げた。最後は甲子園で優勝経験のある西日本短大付(福岡)を挙げておきたい。
エース森尾和貴擁する西日本短大付が全国制覇を遂げたのは1992年の夏の大会。その後も夏の大会には何度か出場しているが、センバツは1987年以来、実に38年ぶり2度目となる。
指揮を執る西村慎太郎監督は、OBの新庄剛志日本ハム監督と同期の間柄だ。昨夏の甲子園3回戦(京都国際戦)に、新庄監督が応援に駆け付け話題となった。
新チームは昨夏の甲子園出場もあって発足がやや遅れたが、秋の県大会を優勝。九州大会でも4強入りを果たし、2季連続出場にこぎつけた。

エース中野琉碧を中心に甲子園経験のある選手も多く、初戦で対峙する難敵の大垣日大を破れば、1992年夏の再現を見せてくれるかもしれない。

「横浜一強」ムードが漂う今大会だが、あくまでも高校生同士の戦い。旋風を巻き起こす可能性は名前を挙げた6校以外にも当然あるだろう。実力伯仲の好ゲームの連続で大会を盛り上げてもらいたい。

⚾岩手さんへ
岩手の方は、ひとまずは一件落着で4度目の火災が起きないことを願うのみですが、奈良・三重の県境で・・・というのは初耳でした!!

昨日、対岸の火事ではないと書きましたが、イヤな予感はよく当たるもんで・・・・・。
今週末にはまとまった雨が降るらしいので、なんとか落着すると思われますが、来週から晴天続きのようで、、、、、
悲喜こもごもですが、個人的には3度目の正直で『史上初のバースデーセンバツ休養日・・・開き直って和歌山市内をレンタサイクルで爆走して、僕だけの聖地巡礼の旅に出よう』かと。

佐藤さんvs鈴木さんの野球大会は勝敗関係なしに楽しめたと思います!マスターズ甲子園のようなノリかなと察します。

センバツ入場の手数料は全然違いますね!!
昨夏までネット経由のコンビニ払いだと550円でしたが、今春は825円となり、意地でも165円まで値下げしてやろうと。
実はローソンだったら110円で済むようですが、良席狙いでセブンイレブンに駆け込みました。

ただ、夏は大激戦の席取合戦ゆえにこんなに簡単には行かないと覚悟して、8/14・16は3塁内野席。8/6か7・8/9か10 この4日間でなるべく連戦にならないように組み合わせ見て夕方の部をレフトスタンドで観戦しようと!
当日券球場払いなら定価で入れるし、16時15分ともなれば熱さのピークは過ぎているので、2試合スコア付けは可能かと!
自宅まで約1時間で帰れるし、2015年のU-18で閉会式22時過ぎまでやってましたが、最終電車にはゆとりを持って帰れましたから!!

P・S 多賀監督退任会見されました。やはり彦根に骨をうずめる覚悟で4月から総監督就任で後方支援とのこと。
記者から平安に関しての質問は・・・なかったんでしょうね!

それから、三重県の年間行事予定発表されました。
夏のくまのスタジアムはわずか3試合のみと。

松阪ですが・・・4/19に2回戦3試合組まれてますね。ここは2部制でないので、狙い目ですが・・・岡山県営の中国大学野球部2部の組み合わせ次第で。

7/7・8と平日に2試合ずつ組まれておるので、天気と組み合わせ次第では・・・三交バスも平日なら本数はある程度あるし、臨時バスも走らせるだろうから!

秋は球場は9/13~スタートでその3連休は鳥取遠征ゆえに行けないし、それ以降は1試合のみなんで行けないと。

そして最も驚いたのは、、、東海大会。どこの地区もトーナメント1本勝負ですが・・・『5位決定戦』なるものがあり、1回戦で負けた4校が津で敗者復活戦するようなこと書いてますね!!
https://mie-kouyaren.com/wp-content/uploads/2025/03/9062b935df4e625186d0f9873f2e1e41.pdf

これだったら、伊勢で負けたチームもその日のうちにクニに帰ることなく、翌日憧れの?津市営球場でもう1回公式戦できるので嬉しいかな。

僕は基本的に津~伊勢の順で観戦予定でしたが、組み合わせや天気次第で順番入れ替えるかも?!
2025/03/10(月) 22時23分29秒 No.1643 編集 削除
 山林火災で避難勧告の地域が全て解除になりました。
 地元、近隣市町村、東北各県、新潟、東京など関東地区の各消防署、自衛隊員の懸命の消火活動のお陰です。有難う御座います。
 今日の夕方のニュースで奈良と三重の県境付近で山林火災が発生して、大船渡の焼失面積近く焼けている模様と報道がありました。
 火災場所は消火活動が大変困難な場所らしいと報道があり、こちらも雨が降らなかったらいつまで焼けていたか分からなかったですから。しかし大規模山林火災が続きます。

最後は、今日ゴゴスマで佐藤さんvs鈴木さんの野球大会は4-0で佐藤さんの勝利したと報道がありました。

選抜大会入場券をコンビニにて会計ご苦労さまです。手数料が全然違うんですね!
2025/03/10(月) 21時06分57秒 No.1642 編集 削除
☝33年ぶり2回目のセンバツ出場「米子松蔭」 注目選手は…158センチ・55キロ 背番号4のエース「小さな巨人」
https://news.yahoo.co.jp/articles/145211a8bb2411e51f4e7e8d54835789775ca6f4?page=1

33年ぶり2回目の春のセンバツ高校野球大会への出場が決まった米子松蔭高校。秋の中国大会では強豪がひしめくなか、見事準優勝に輝いたのですが、その際、勝利に一役買った一人の選手がいます。
米子松蔭の「小さな巨人」に注目です。

米子松蔭 長﨑成輝 校長「センバツ大会への出場が決定しました。みんなおめでとう!」

1月24日、米子松蔭高校野球部に春の便りが届きました。

米子松蔭 惣郷峻吏 主将「小さい頃からの憧れの舞台に立てるということで、素直にうれしい気持ちでいっぱいです」

33年ぶり2回目のセンバツ出場決定、学校をあげて喜びに沸きました。去年11月、島根県で開催された秋の高校野球中国大会では、強豪校に次々と勝利し、見事準優勝に輝いた米子松蔭。
その立役者の一人となったのが、1年生の新里希夢選手です。

身長158センチ、体重55キロと高校球児としては小柄な体格ですが…

米子松蔭 長畠瑛飛 選手(1年)「結構変化球とか使って低めにまっすぐとか投げていいピッチャーです」

米子松蔭 岡崎新大 選手(2年)「1年生なんですけど、1年生とは思えないくらいの威圧感というか。そういうのが守備してても伝わってくるので、自分はすごく守りやすいなという印象です」

130キロ前後のストレートとスライダーやカーブなどの変化球を駆使したピッチングが持ち味の新里選手。背番号4ながら中国大会すべての試合に先発出場し、4試合中3試合は完投。センバツ出場に大きく弾みをつけた準決勝、島根・矢上高校との試合では、相手に1点も与えず完封する活躍を見せました。

米子松蔭 塩塚尚人 監督「勝負強い選手かと思います。バッターとの駆け引きであったり、本当に多彩な変化球で的を絞らせない投球というのが新里の良いところかなと思ってます」

背番号4のエース。ただ、小柄ゆえにパワーが足りないという課題もあります。球速や打球の飛距離アップに効果的なメディシンボールを使った練習では…

新里選手「絶対越さんでこんなの…。全然低いよ。恥ずかしい。」
記者「これって結構パワーいるんですか」
新里選手「これ、重いです。めっちゃ難しいです。越したことないです」「ありがとうございました」

練習が終わると、補食の時間。マネージャーが、選手たちに次々と炊き立てのご飯を手渡していきます。これも体を作るうえで大切なポイント、米子松蔭ではなんと1日で1人6合ものお米を食べているんだとか。

米子松蔭 神門和花マネージャー「体小さい子がメインです。体重増やす目的で渡してます」
記者「特に多く渡すなっていう選手はいますか?」
米子松蔭 神門和花マネージャー「新里です。試合で活躍してほしいので体大きくしてほしくて渡してます」
新里希夢選手「愛、愛…愛情ってことですかね

米子松蔭の選手は29人中17人が県外出身。練習が終わると同じ寮に帰り、みんな揃って夕食の時間。たくさん動いた選手たちをねぎらう栄養バランスの良いスタミナメニュー、新里選手もいい食べっぷりです。

米子松蔭 新里希夢 選手「(体を大きくして)今まで以上に絶対強い、速い球が投げられたり、さらにキレのいい球が投げられるんじゃないかなと思っています」

センバツに向け努力を続ける選手たちを、地域の人々も支えています。

センバツ開幕を1か月後に控えたこの日、米子松蔭ナインに贈られたのは大会での活躍を後押しする横断幕。毎年米子松蔭野球部が清掃活動を手伝っている西蚊屋地区の自治会が、選手たちを激励しようと準備したものです。

西蚊屋地区 松本慎二 自治会長「毎年春の一斉清掃でお手伝いしていただいているので、その感謝の気持ちを形にして届けたいと住民のみなさまの声がたくさん上がったので。あきらめずに最後まで全力プレーで甲子園で暴れてほしいと思ってます」

米子松蔭 惣郷峻吏 主将「心強いというか戦ってるのは自分たちだけじゃないと思うので、地域の方々の想いも背負って甲子園精いっぱい戦おうと思います」

センバツ開幕まであと少し。改めて、意気込みを聞いてみると…

米子松蔭 惣郷峻吏 主将「目標は日本一、必ず達成して周りの方々に恩返しできるようにやっていきたいです」

米子松蔭 塩塚尚人 監督「米子松蔭高校の新しい伝統、歴史というものを作ってほしいと思っているので、彼らはその第一人者としてバトンをどんどん引き継いでいってほしい。
日本一目指して戦っていきますので、そのためにまず1戦1戦全力でやるというところにこだわってやっていきたいと思ってます」

そして、小さな巨人、新里選手も。

米子松蔭 新里希夢 選手「自分らしく自分の持ち味を発揮しつつ、今まで通りじゃなくて今まで以上の強いメンタルをもってプレーができたらいいかなと思います。チームにいい流れを持っていけるようなプレーをして、日本一をとります。」

3月18日に開幕する春のセンバツ高校野球大会。
「SHOIN 日本一」の目標のもと、憧れの甲子園の舞台で勝利をめざします。

📝<ジャイアントキリング>センバツ・滋賀短大付 第3部 支える人/下 マネジャー 「オカン」のように助力
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0af3d859a855d3b31e2c9060d685bff11bad113

選手たちを一番近くで支える存在がマネジャーだ。滋賀短大付では広谷聖哉菜さん(2年)と北川萌栞さん(1年)の2人が、日々の練習や試合をサポートする縁の下の力持ちとなっている。

◇先読みして行動

マネジャーの仕事は多岐にわたる。滋賀短の練習は学校からバスで移動してすることが多いため、野球用具を積み込む作業がほぼ毎日ある。選手たちも一緒にやるが、数の確認はマネジャーの仕事だ。練習ではボール拾いやバッティングケージの準備に始まり、ノックを打つコーチにボールを出したり、バッティングマシンから球出ししたりと忙しい。選手が休憩をとる間もベンチや通路の掃除、選手が脱いだグラウンドコートを畳むなど、細かな仕事が次々に舞い込む。広谷さんは「選手たちが何を望んでいるのか先読みして動くことを心がけている」と話す。あまりに自然にサポートするため、そこにマネジャーの助力があることに気付かない選手もいるそうだ。

◇力の源おにぎり

大切な仕事の一つに、練習の途中で選手が食べるおにぎり作りがある。練習先に炊飯器を持ち込み、炊きたてご飯で手ずから握ったおにりぎりを40人以上いる部員に一つずつ渡す。北川さんは「水加減を間違えて固くなった時も『ありがとう!』と言って、おいしそうに食べてくれた。作って良かったとうれしくなった」と笑顔を見せる。

選手の力の源となっているおにぎりだが、米の高騰で部費で買える量が減り、毎日は出せないのが悩みの種だ。「お米の差し入れ大歓迎。味変できるふりかけも待ってます」と呼びかけている。

北川さんは小学5年で野球を始め、投手や外野手で活躍。中学ではクラブチームのマネジャーを務めた。3年生の時に滋賀短の練習試合を見る機会があり、ベンチ全員で盛り上がる明るい雰囲気に魅力を感じた。「入部すると、部員が先輩後輩関係なく想像以上に仲が良くびっくりした。今はその一員になれていることがうれしい」と喜ぶ。一方で「ベンチ入りした選手と外れた選手で、大きくはないけど壁を感じることもある。その壁を壊せる存在になりたい」と力を込めた。

滋賀短に通っていた兄の影響でマネジャーとなった広谷さんは、ずっと見てきた2年生を「以心伝心の同級生」と評する。「言葉を尽くさなくても同じ向きに進んでいけるのはすごい。ただ、仲が良すぎて幼く見える時もある。最近は保母さん的視点で見るので、だらしない様子があると怒りながらも『仕方ないなあ』と許してしまう」という。選手からも「オカンみたいやな」と言われるが「そういうマネジャーもいいか」と笑う。

センバツの記録員は初戦は広谷さん、2回戦は北川さんと交互に担う予定だ。「甲子園でも選手が戦いやすいよう、万全のサポートをします!」と誓う。

📝高校野球、審判員ら技術向上に 松阪で講習会
https://news.yahoo.co.jp/articles/486ac7d4010016fdb458259718b19573c9639de5

第72回春季東海地区高校野球三重県大会の地区予選が20日から県内3地区で始まる。本格的な球春到来を前に、県高野連の審判講習会が8日、松阪市豊原町の松阪商高で開かれ、10代から60代まで幅広い年代の審判員が、座学や実技で判定技術の向上に励んだ。

講習会は審判員の技術向上のため3月と6月の年2回開かれている。この日は今月高校を卒業するなどした新人4人を含む45人が参加。松阪商と暁の選手が模擬試合を行うなどして協力した。

県高野連には約60人の審判員が登録しているが、仕事の都合や高齢化などで試合に出られる人の確保が年々難しくなり、大会運営に支障をきたす場合も。このため高校生向けに審判員講習会を開いたり、新人審判向けに審判ウエア貸与を始めるなど、すそ野を広げる努力を続けている。

今年からは熱中症対策の一環として、夏と秋の県大会で1日の試合数を朝と夕方の2試合に固定する完全2部制が導入される。平日を含めた試合日の増加が予想されるだけに、堤長功審判部長は「審判員を確保し、平日開催に対応できるようにしたい」と話していた。

✌智弁和歌山の「奥さん」は投打“走”が光るオオタニサンに「なる可能性がある」存在
https://news.yahoo.co.jp/articles/5419455c82e09fe0ec8ffc5014ebe7ae6c6b162f

センバツに出場する智弁和歌山の隠れた逸材に、衝撃が走った。背番号17の奥雄大外野手(3年)は奈良県選抜エースだった奈良ボーイズ時代から投手・外野手の二刀流。名字が奥であることから「『奥さん奥さん』といじられました(笑い)」と当時を回想する。

外野手として同校に入学後、甲子園には2年夏に17番で控え外野手、昨秋の和歌山大会は投手でメンバーに。今春もベンチに入る。

身長188センチ、体重84キロの体格ながら、走れば50メートル走は6秒1の快足。投げては遠投100メートルの強肩に、直球の最速は140キロを超える。打てば高校通算10本塁打。実力で勝ち取ったベンチ入りと、無限大のポテンシャルで将来性を秘めている。中谷仁監督(45)は「すごい才能の持ち主」と太鼓判を押す。ドジャース大谷翔平が花巻東3年春頃の体格は、193センチ、85キロで、現在の奥の体格に近い数字だ。「奥と大谷翔平くんの下級生時代の映像を重ねても、『まるっきり、奥じゃん』と思うくらいのスケール。体重が90キロに届けば、大谷選手みたいになる可能性がある」。

現在実戦では、投手、外野手に加えて内野守備もチャレンジ中。自身は「二刀流」とは思わず、勝ちに向かって状況に応じた起用に応える意識だ。打での起用となれば、「激しいスタメン争いの中で、絶対勝ち取りたい」ときりり。とりわけ自信を持つのは、足と断言した。「ヒットを打って盗塁や、難しいですが足を使ったバッティングで三塁打を打ちたいです」。

7日の抽選会で初戦の相手が決まり、4日目の第3試合で昨秋関東4強の千葉黎明戦に臨む。日本一の21年夏以来、春夏通じて4大会ぶりの初戦突破へ。打席に立てば、大谷似の打撃フォーム、塁に出れば大谷ばりの走塁。もちろん、登板も楽しみだ。今年は智弁和歌山の奥が、面白い存在になりそうだ。

⚾岩手さんへ
とりあえず、3度目の山林火災騒動が収まって良かったですね!
ただ、4回目以降がないことを望みたいです・・・・・。

日本全国どこにでも山があるし、対岸の火事ではないと思うので、こっちの方も何事もなく日々過ごしていけたらと。

佐藤vs鈴木の野球対決は以前、ここで紹介しましたがセンバツ直前ということもあり完全にノーマークになってました・・・。

P・S 昨日書き忘れましたが・・・仮抑えでチケットぴあで18日・26日3塁内野席を取りましたが、1回825円X2=1650円の手数料を嫌って、セブンイレブンのマルチコピー機叩きまくってかなり中央特別に近い端席をキープできました!!

結果的に手数料1320円安くできたので良かったと。特に26日の席は1度手放した5列9番の優良席を入手できたので。

ただ、天気予報見ると・・・18日~26日雨降りそうにもないですね、、、、、
とりあえず18日の開会式のみ強行して3試合中止。26日の第1試合のみ強行して3試合中止は是が非でも避けたいと!

理想としては22日か23日あたり全試合雨天中止があればよいのですが・・・・・。
2022年・2024年と雨の恩恵で史上初のバースデー休養日を回避できましたが、、、、、

日程通りなら、去年の今頃スケジュール組んだ『JR和歌山~日前宮~紀伊風土記の丘~紀三井寺球場~紀三井寺参拝~JR和歌山』のレンタサイクル日帰り旅して和歌山ラーメン食べて帰るコースを挙行します。
2025/03/09(日) 22時28分32秒 No.1641 編集 削除
 今日だったかな?
栃木県佐野で、佐藤vs鈴木の戦いは?

山林火災の鎮圧状態になったと防災無線で放送がありました。
全国各地から応援でやっつけてくれました本当にありがとう御座います!
2025/03/09(日) 21時59分06秒 No.1640 編集 削除
4/29 春季兵庫大会準々決勝第2試合 ウインク球場 東洋大姫路-報徳学園 12:58~14:57

    一二三四五六七八九十計HE
東洋姫路050000000 590 中島-桒原
報徳学園010000000 132 上阪、伊藤、豊田-山本
 
        第一試合   
        須磨翔風5
        神院大付3

 第1試合が延長11回タイブレークの死闘になったこともあり、第2試合は定刻よりも2分早い12時58分開始となった。

そもそも天気予報では14時頃から雨予報で1度降り出すと天候悪化は避けられない情勢。リニューアルして立派な屋根がつけられ、皇子山球場そっくりのスタンドになり助かった!
仮に明石トーカロだったら屋根がないので逃げ場はないし、あちらの方が天気悪かったのか???7回あたりで中断しそのまま継続試合となってしまったので!!

やはりウインク球場で地元の東洋大姫路が出るとお客さんも増えるが、相手が2年連続センバツ準優勝の報徳学園となると熱気も普段よりも増す。
しかし、岡田監督は3年計画の真っ只中なのか?スタメン6人が2年生だし、この日もエース・阪下を温存して背番号10の中島が先発。
報徳も間木・今朝丸の2枚看板は今大会投げさせる予定がないようで、エースは上阪に変わっていた。
すでに夏のシード権も獲得しているし、お互い手の内を隠しながら勝敗はあまり重視せず試しているような感じだった。

先攻の東洋は1回2死から四球をもらうもセカンドゴロ3つで無得点。
その裏、報徳は1死から四死球で走者がたまり4番・西村という絶好機だったが、ファーストゴロ2塁封殺。背番号17の真栄田が5番に入っていたが、外ストレートに空振り三振と力負け・・・。

そして2回表藤田監督時代ではまず考えられなかった集中打でのビッグイニングが飛び出した!
先頭の5番・白鳥がヒットを放つと岡田監督はダイスキな送りバントを封印して2年生打者に打たせ1死から7番・桒原がヒットを放つとようやく送りバントのサインを出して2死2・3塁。中島投手の打撃は分からないが、報徳としてはここで抑えたかったが、カウント1-2からまさかのワイルドピッチでやらずもがなの先取点を与え、フルカウントから痛恨の四球で歩かせて、1番・渡辺拓がレフト前タイムリーで2点目。大角監督は最初から放任するつもりなのか?タイムも取らず続投させ四球で満塁とピンチを広げ、3・4番の連続内野安打で4-0そしてピッチャー強襲ヒットで3分間中断となり、投手の代え時が来たが、上阪投手も『報徳のエース』としての意地で再度マウンドに上がり、気迫を見せたが押し出し四球でこの回5点目と打者11人5安打3四球と乱れてしまった・・・。
センバツでは名電・常総そして大阪桐蔭を粉砕した打線だったが、、、さすがに5点ビハインドは厳しい。
先頭の山岡がライトへツーベースを放つも大角監督はまず1点を狙いにバントするでもなく、7・8番の連続ショートゴロの間に進塁し結果的にバント~スクイズと同じ格好で1点を返すが、上阪投手に代打を出さず三振と試合を捨てたかのような采配だった・・・。

東洋も5点奪って満足したわけではないと思うが、2回裏から雨が降り出し巻いてきたのか?3回はおとなしく3連続フライアウトで三者凡退。報徳はその裏1番からの攻撃だったが同じように6球でおとなしく終わり、ちとコールドも意識せざるを得ない意外な展開となった・・・。

中盤どちらが先に点を取るかで大きく試合展開が変わってくると思ったが、膠着状態が続く。
雨の影響もあってかずいぶん淡々と進む印象もあり、4回表東洋は2番・大村がセーフティーバントをかまして上阪投手の悪送球を誘い出塁も3番・露本5-4ー3ダブルプレー。
その裏報徳も先頭打者が四球で出塁するも5番・真栄田の期待が大きいようで打たせに行ったが3球三振など1塁走者釘付けで攻撃終了。

5回は両チームともに1本ずつヒットを放つも後が続かず、報徳は上阪投手に代打起用して継投策に入るが2回の5点が重くのしかかる格好で、兵庫県高野連も最後まで試合を進行する気マンマンで5回終了のグラウンド整備をはしょってそのまま6回へ・・・・・。

6回から報徳は2番手・伊藤が登板。4点差という微妙は所での継投が裏目に出たら7回コールドもあり得る展開で大事なリリーフ。
いきなり先頭の8番・高畑にヒットを打たれ送りバントで1死2塁とされ上位に回し「取られても1点」と念じていたら、連続フライアウトでわずか3球で1死2塁のピンチ脱出。
コールド回避の為に3点差に詰めて保険をかけたかったが、6回クリーンアップトリオの報徳の攻撃をカットボールやスライダーを軸に連続三振を奪うなど中島投手は危なげなく完投ペースでスイスイと投げている。

こうなると、伊藤投手にあと2イニング踏ん張ってもらい9回裏まで雨の試合を楽しみたいと。
7回は3・4番ともにセンターフライで5番・白鳥セカンド正面のゴロでホッとしたのもつかの間、セカンド・山岡まさかのエラーでドキっとしたが、6番・森山もセカンドゴロで今度はきっちり捌いてあと1イニング。

7回裏連続三振などであっという間に報徳の攻撃は終わり、孤軍奮闘の伊藤投手。8回表2点以内に抑えてくれたらと思いつつ、ヒット~送りバント~ヒットで1死1・3塁。ホームランを喰らったら厳しくなるが、ここで岡田監督はダメ押しの1点を自分の采配で取りに行くべく、『セーフティ―スクイズ』のサインを初球からだし仕掛けてきたが3塁走者動けずただの送りバントで2死2・3塁。2番・大村センターフライで事実上コールド消滅と。

岡田監督の采配で思うのは、スクイズではなく『セーフティ―スクイズ』を仕掛け、相手に外され3塁走者が憤死したら監督の采配ミスになるんだろうが、セーフティ―スクイズだと選手のバントそして3塁走者の走塁技術が試されるので、失敗したら選手のせいにでき、1点取れたら自分の手柄になるのが履正社時代からしたたかな印象を受けている。

コールド回避できてノビノビ雨の試合を楽しみたい報徳だが、8回伊藤投手に代打起用も実らず3イニングパーフェクトに封じ込められ最終回へ。

9回は豊田投手が敗戦処理を任された格好。いきなり3番・露本にあと1m伸びていればホームランという大飛球も無風と低反発バットに助けられレフトフライ。
2死から四死球でピンチ招くも最後は外ストレートで三振を奪い背番号20という微妙なラインで踏みとどまり夏のベンチ入りをアピールできた格好となった。
いよいよ9回裏、中嶋投手は最後まで投げ切る構え。先頭の3番・安井にヒットを許すも、逆転の報徳は許さず、1つずつアウトを積み重ね121球3安打1失点完投勝利で4強入りを果たした。

結局、終わってみれば2回の5点が重くのしかかった格好で、そのまま試合が終わってしまった。
ただ、夏を見据えて両チームともに手の内を隠して試合を終えた印象は否めないし、夏にもう1度対戦したら報徳は間木&今朝丸投手が必ず投げてくるだろうし、東洋も2年生エース・阪下が先発完投の勢いで来るだろうから全く予想がつかない。

結局、夏はお互い4強入りしたものの東洋は明石商に0-1で負けたので直接対決とは行かなかった・・・・・。

姫路は立派な屋根があるので守られたが、その頃明石では7回途中で中断してそのまま継続試合となり、数日後に14時からまた明石で続きを行ったようだ。。。。。
もし、東洋ー報徳が明石トーカロで試合組まれていたらそっちに出かけていただろうし、ずぶ濡れになっていたはずなんで運が良かった・・・・・。

しかし、2024年は朝のうちはなんとか天気持つも昼過ぎから雨が降り出し、帰りは傘の出番が多かった気がする。
そして準決勝はパスして5月5日の最終日・明石トーカロに出かけた。

今年は兵庫主催の近畿大会ゆえに3位まで出場できるので、本気で3位決定戦勝ちに来るのか?それとも・・・・。それはまた次回の講釈で。

チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
東洋姫路 中 島  9  33 121  3  0  2  1 13  0  1  1   

報徳学園 上 阪  5  25  80  6  1  4  0  0  1  5  5
報徳学園 伊 藤  3  13  34  3  3  0  0  0  0  0  0
報徳学園 豊 田  1   5  19  0  0  1  1  2  0  0  0

                       (完)

                    🌟次回予告🌟
R6年度春季近畿地区高校野球大会兵庫予選観戦記④ 魅せろ明商魂 明石商観戦記
   5/5 春季兵庫大会3位決定戦 明石トーカロ球場 明石商-東洋大姫路
2025/03/08(土) 23時22分17秒 No.1639 編集 削除
☟部員への暴行で名門野球部監督が退職 教え子のプロ野球OBは「何度も頭をはたかれた」けれど「寂しい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/97ee077c8ba8aa0cc174a0bc604246f05c4671e3?page=1

龍谷大平安(京都)野球部を32年間率いてきた原田英彦監督(64)が、部員に暴力をふるった責任をとって退職した。同校は春夏合わせて全国最多76回の甲子園出場を誇る強豪校。同校OBである原田氏は1993年から野球部監督に就任すると、春夏合わせて甲子園に19回出場し、97年の夏(全国選手権)には準優勝、2014年の春(センバツ)には全国制覇を飾っていた。

同校の3月5日の発表によると、原田氏が課題ノートを提出していなかった2人の部員を2月13日夜に寮のロビーに呼び出し、1人の部員に対して紙製のノートで頭や喉付近を10回以上たたく行為を繰り返し、もう1人の部員には手のひらで頭部を5回ほど叩いたという。翌日、部員が授業を欠席したため、教諭が事情を聞いたところ「原田監督から暴力を受けたため登校できません」と話したことで発覚した。原田氏は暴行を認めて退職届を提出。3月2日付で退職が決まった。

高校野球界を代表する指導者だった。93年秋に33歳で母校、平安の監督に就任すると、97年夏にエース川口知哉(元オリックス)を中心に41年ぶりに決勝進出を果たした。08年に龍谷大平安に校名を改称。14年春は2年生エースの高橋奎二(ヤクルト)を擁し、春のセンバツを初制覇した。プロ野球に進んだ教え子も多く、川口や高橋のほか、炭谷銀仁朗(西武)、酒居知史(楽天)、西川史礁(ロッテ)、今浪隆博(元ヤクルトなど)、赤松真人(現広島コーチ)らがいる。

強さを維持し続ける秘訣は「日本一のウォーミングアップ」と呼ばれるトレーニングだ。関節の可動域、柔軟性の強化に力を入れ、倒立、ブリッジウォーク、ほふく前進など数十種類のメニューをひたすら行う。冬場は2時間かけることもあり、部員たちは厳しいトレーニングに表情をゆがめながらも必死についていく。設備投資にも力を入れ、2012年に完成した両翼100メートル、中堅120メートルの球場は内野の土に甲子園と同じ土を使用。外野は全面人工芝とプロ野球に見劣りしない環境だ。

■「生徒を褒めるように変わっていた」

原田氏の指導を受け、プロ野球の世界でプレーしたOBは、「今回の事件の詳細が分からないので、その点はコメントできませんが」と前置きした上でこう話した。

「とにかく熱い人です。監督というより教育者に近い感じですね。野球もそうですし、勉強などでやるべきことをやらなかったときや、考えずに無計画で行動していたときは怒鳴られました。私も、何度も頭をはたかれたことがありましたよ。時代が違うかもしれないですけど、そのときは自分に非があるなと思ったので納得できたし、周りの選手も同じ感覚だったと思います」

このOBは「納得できた」というが、やはり「何度も頭をはたかれた」のは時代にかかわらず問題だろう。一方、このOBは、原田氏が野球の指導法に関しては、時代の先を見据えていたとも話す。

「今は球数制限など選手を守るルールが色々整備されていますが、原田監督は20年以上前から選手の体の成長度合いを見て、無理に投げさせたりしませんでした。あと、ベンチに入れない選手たちの様子を気に掛けていたのが印象的でした。『平安はファミリーだ。ここで3年間頑張ったことに胸を張ろう』と声を掛けていました」

別の野球部OBは、原田監督の部員への接し方が変化して驚いたことがあったという。

「僕らがプレーしていた25年くらい前は、練習のときに原田監督の怒鳴り声が響くのが日常の風景でした。でも、何年か前に見たら、生徒との距離感が全く違ったんですよ。怒鳴ることは怒鳴るんですけど、『今の最高だよ!』って褒めたりして。昔は考えられなかった。怒ると子供が委縮するので、指導法も色々試行錯誤していたんじゃないですかね。だから今回の事件を聞いた時は正直驚きました」

首都圏の高校の野球部で20年以上監督を務めた60代の元指導者は、複雑な表情を浮かべる。

「今の子供たちは怒られることに慣れていないので、接し方が難しい部分が正直あります。暴力は絶対に許されませんが、生徒に何度注意しても聞かなかったときは、私も手が出そうになったことがあります。言葉で訴えても響かないなら、痛みを感じさせて意識を変えてほしいという気持ちが、潜在的にあるのかもしれない。指導者も考え方を改めないといけないと、強く思います」

■「求められる環境があるなら戻ってほしい」

前出のプロ野球でプレーしたOBは「原田監督はどうなるんでしょうか」と、複雑な思いを口にする。

「平安を愛している方だったので、こういった形で学校を去るのは寂しい思いがあります。『時代遅れの指導者』という批判がありますが、野球にかける情熱は凄かったですし、誰よりも生徒に向き合ってきた姿を見てきました。もちろん暴力はダメですが、生徒のためを思って怒ることは決して悪いとは思わないんですよ。本気で怒ってくれる人は数少ないですから。暴力を受けた部員2人に謝罪して、まだ指導者として求められる環境があるならば、戻ってきてほしいです」

どんな理由であれ、暴力は許されない。一方で、子供たちとの接し方に悩む指導者が多いことも事実だろう。この問題を対岸の火事と捉えてはいけない。

📝「賛成0票」高校野球7回制導入にセンバツ出場選手たちの本音調査「反対30票、どちらでも2票」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e05b09d4bdb1048d7092e64b1d912ab3e27ce90

<センバツ高校野球:組み合わせ抽選会>◇7日

高校野球で「7イニング制」導入へ向けた動きが加速している。日本高野連は、今秋に滋賀で開催される国民スポーツ大会(国スポ)では硬式、軟式ともに7イニング制を導入することを決定。国内主要大会では初めての試みだ。夏の酷暑対策や障害予防の観点から昨年から本格的に検討を重ねられ、年内に対応策をまとめることになっている。

実際にグラウンドでプレーする選手は将来的な7回制導入についてどう思っているのか。個人的に気になり、第97回選抜高校野球大会における6日のキャプテントーク、7日の組み合わせ抽選会の取材の合間に、出場全32校の主将に独自のアンケートとして尋ねてみた。

▼賛成=0票
▼反対=30票
▼どちらでもよい=2票

反対のうち「絶対反対」と断言する選手が多かった。特に共通していた声は「8、9回のドラマがなくなると、高校野球の醍醐味がなくなってしまう」だった。他にも「野球のおもしろさがなくなる」「終盤に試合が動くのがおもしろいのに」「3回ずつの序盤、中盤、終盤の流れを崩したくない」「疲れてきた中で最後に意地と意地のぶつかり合いが高校野球の楽しさ。それがなくなるのは寂しい」「サッカーも走りっぱなしですし、野球も熱中症があるのはわかりますけど、それを予防するために練習しているので」などの声が寄せられた。

2票の「どちらでもよい」は、時代の変化に理解を示す中での意見だった。とあるチームの主将は「時代によっても変わってくる部分もあると思う。そこに自分たちは対応することしかできない。9回であろうが、7回であろうが頑張りたいと思います」と冷静に受け止める声もあった。

日本高野連が選手の将来、健康を思って7回制の導入を検討しているという気持ちも十分に理解している。その上で、高校野球の指導者に話を聞いて「もっと現場の声を聞いてほしい」との意見があり、今回の調査に臨んでみた。選手の本音をアンケートと記事を通じて代弁した形となったが、現場の意見はハッキリとしていた。

☟京都国際・西村一毅「格の違い、力負け」智弁和歌山に6回3失点“必勝モード”で夏の聖地&U18へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/39c4fbf9649b5f6e73b0de56fef46039af59b170

<練習試合:智弁和歌山11-3京都国際>◇8日◇智弁和歌山グラウンド

昨夏甲子園の胴上げ投手でプロ注目の京都国際・西村一毅投手(3年)が“必勝モード”で夏の甲子園帰還とU18代表選出を誓った。卒業後の進路については大学進学を表明した。

センバツ出場校の智弁和歌山との練習試合に先発。要所で持ち味のチェンジアップがさえたが、6回を101球8安打3失点で複数の長打を浴びた。「格の違いを見せつけられて、力負けしました」。

7日に今春センバツの組み合わせが決まり、抽選結果を確認。「甲子園に出るチームに勝たないと、甲子園で勝つことは絶対できない。チームで力をつけていきたい」と先を見すえた。

冬場は8キロの体重増量に成功。補食の回数や量を増やし、日頃のウエートトレとの相乗効果で出力を上げている段階だ。

個人としてはセンバツ全日程終了後のU18高校日本代表候補合宿への招集を待つ段階だ。昨夏の甲子園優勝投手で代表入りした1学年先輩の中崎琉生投手から昨年、代表の練習着を見せてもらい、日の丸への憧れは強くなった。「1回触らせてもらって、めちゃめちゃよかったです(笑い)。特別感がありました」。ニンマリと笑みを浮かべ、マイペースな西村節も健在だった。

また、小牧憲継監督(41)は「(大学卒業後の)4年後のドラフト1位を」と西村が大学進学希望であることを明かした。

☝おかやま山陽・堤尚彦監督が2月にコロンビア、ペルーへ 教え子が野球の普及活動に奮闘!テレビ番組が密着
https://news.yahoo.co.jp/articles/68e9d61c283515d95e8613c532df724eb4ed236b

23年夏の甲子園大会で8強に進出したおかやま山陽・堤尚彦監督が、2月にコロンビアを訪れた。教え子の1人である川田健さんが野球の普及に努めるべく、青年海外協力隊の一員として同国に赴任。堤監督の長男・尚虎さんも同隊の活動に従事している隣国・ペルーにも足を伸ばし、異国の野球、文化に触れることで見聞を広めた。

堤監督自身もまた、東北福祉大卒業後に同隊に参加。アフリカやインドネシアなどで野球の指導を行い、普及活動に携わってきた。長年持ち続ける夢は「世界中に野球を普及させる」こと。19年にはジンバブエ代表の監督も兼任して、東京五輪予選にも臨んだ。

今年2月のコロンビア、ペルーへの訪問にテレビ番組が密着。「希望の種よ、つながれ~野球を世界へ 高校監督の挑戦~」と題し、テレビせとうちでは3月20日午後2時30分から、テレビ東京では26日深夜26時35分から、それぞれ放映される。番組のナレーションは俳優・佐藤隆太が担当している。

⚾岩手さんへ
三重は春・秋の大会は敗者復活戦が充実して、3次予選だったか?2回負けてもまだ県大会に出れる可能性がありましたが・・・・・。

近畿だと、大阪・奈良・滋賀あたりは昔からトーナメント1本勝負でしたが、兵庫は地区大会で敗者復活からの県大会出場もあるし、京都も数年前まで敗者復活戦はあったはず。
和歌山は新人戦があるので、弱くても秋は2試合公式戦できます。

ところで、三重4大球場で僕の一番のお気に入りである松阪が四日市未使用にもかかわらず、東海大会を伊勢と津に譲り、今年の3大会決勝戦すべて津市営球場に持っていかれるのはなぜ???と思ってましたが、どうやら三交バスの本数が土休日ずいぶん減便したようで・・・。

松阪駅から球場へ行くバスの本数が激減し、なんと土休日は始発が7時26分で次は9時30分と・・・。
https://www.sanco.co.jp/krs/search/table?arr=6010&date=2025-03-08&dep=6001

以前は9時ちょうど発と10時20分発があったので、10時開始でも11時開始でも対応で来てましたが、、、

帰りに至っては、以前は15時51分・15時57分・17時10分頃・18時10分頃19時20分頃が最終バスだったのが、、、

15時57分・16時39分最終バスが18時19分。
これで2部制第2試合15時30分開始だと時間調整が難しい!!

駅から球場までバス15分からのバス停から登り坂歩いて10分強。駅から球場まで5km強あるので、7月や9月に歩くのは至難の業。

そこで思案の結果、松阪から別ルートのバスに乗り、厚生病院前で下車すると球場まで3km弱の一本道を歩けばたどり着くことが分かり、帰路も17時台に3本そして18時40分・19時26分のバスがあるので、松阪駅まで帰れるかなと!!

いずれにせよ2部制で9時からの第1試合は10時頃球場到着なんで、朝は4時起床で始発電車に乗って遅刻。昼は約4時間30分待ちぼうけ。そして帰りは最終電車を意識しながら近鉄特急で後ろ髪惹かれると・・・・・。

昨夏経験しましたが、2部制されたらホンマに体がしんどいですよ!!
朝は早すぎるし、昼は待ちくたびれるし、帰りが非常に遅くなるので食事も外食2回で出費が・・・・・。
金持ちはタクシーで移動するんでしょうが、さすがに便数の少ないバス待ちで松阪駅~松阪球場2往復するわけにもイカンし・・・・・。

しかし、こう考えるとローカル路線バスの旅も10年間で便数が大幅削減されたはずなんで、目的地に着くのがより至難の業ですね。
2025/03/08(土) 22時12分42秒 No.1638 編集 削除
 三重県は、秋季大会の地区予選廃止を決定!
 選手の熱中症対策で。
大英断だろうか?2部制するようですが、野球ファンからすると残念な事ですね!
 観客は確実に減りますね。
三重もネット販売に切り替えるのかな?
 9時開始、15時30分開始だと三重県も上と下ではだいぶ離れているけど、朝の試合は相当早起きだし、夕方だと帰りは遅くなりますね。
 夕方の試合に勝って次の試合が朝になったりする事もあるかもしれませんね。
 選手第一の2部制だからね。

選抜大会の入場券とりあえず入手できてよかったですね!

ただ手数料ようけ取りますね!
825円だと今そうか分からないけど浜松-豊橋が片道650円で浜松-静岡が1240円だったと思ったけど、バカにならんな!

2025/03/08(土) 21時44分28秒 No.1637 編集 削除
☟秋の三重県大会地区予選を廃止 県高野連、熱中症対策で 夏秋「完全2部制」に
https://news.yahoo.co.jp/articles/878c55ad02e7aea6044454c7d5e150d003857e87

三重県高野連は6日、2025年度の県大会(硬式)日程を発表した。熱中症対策で日程や試合数を大幅に見直し、秋の県大会については、例年8月中旬から実施してきた地区予選を廃止して、8月末からのトーナメントに一本化する。

夏~秋の県大会は原則として午前9時からと午後3時半からの「完全2部制」を導入。夏の甲子園につながる第107回全国高校選手権三重大会は、7月4日に四日市ドームで行う開会式に続き5日から津球場、ダイムスタジアム伊勢、ドリームオーシャンスタジアム、くまのスタジアムで試合開始。決勝は26日午前9時から、津球場で予定している。

春の甲子園につながる、第78回秋季東海地区高校三重県大会では、昨年まで県内3地区に分かれて行ってきた地区予選の開催を取りやめる。暑さのピークを迎える8月の試合を極力避ける狙いで、県大会の1回戦は8月末、各校グラウンドで行う。

硬式野球の今年の県大会予定は次の通り。

春季県大会(4月12~27日・津球場ほか)
全国高校選手権三重大会(7月5~26日・津球場ほか)
秋季県大会(8月28~9月28日・津球場ほか)

📝<雪辱の春・25センバツ智弁和歌山>指導者紹介
https://news.yahoo.co.jp/articles/373530d195e280d7e67fb69bf86627d8e2ad242c

◇選手よ「格好良い男に」 中谷仁監督(45)

1997年に主将として、2021年は監督として夏の選手権を制した。プロ野球では阪神などで計15年間活躍。18年から母校で指揮を執る。

選手に言い続けている言葉がある。「格好良い男になれよ」。目標のために踏ん張る、一途に突き進む。それでも「野球なんていつまで続けられるか分からない」。野球を離れたとき、どう自律して生きていけるかを常に問うている。

指導者として7度目の聖地に臨む。「甲子園ではやってきたことしか出せない。努力した人間にそれだけの結果が表れたら」。期待を込めて教え子を見つめている。

◇長男誕生、指導にも熱 塩健一郎部長(29)

慶応大では外野手だったが、肩を故障し、2年の時に学生コーチへ転じた。「チームの勝利のため、裏方として何をすべきかを学んだ」

卒業後の2018年に社会科教員として赴任。野球部の部長としては、技術以上に私生活や考え方のサポートに徹する。「日本一を取れる力のあるチーム。彼らの夢を一緒にかなえたい」と、気持ちの入ったノックで鍛え上げている。

昨年9月に第1子である長男が誕生し、「親になり、生徒を思う気持ちが一層強くなった」。野球部と教科の指導で多忙な日々だが、オフは家族との時間を大切にしている。

📝<春への軌跡>センバツ・米子松蔭/5止 「監督のような選手」育成 
https://news.yahoo.co.jp/articles/142cb98a594e128e4f6dd58a62b214dd9943b15d

「監督のような選手を育てる」が塩塚尚人監督(33)のチームづくりの信条だ。昨秋の中国地区大会決勝の前日夜、バッテリーの惣郷峻吏主将(2年)と新里希夢(のあ)投手(1年)を温泉に誘い、投手交代を2人に相談したのもこの考えからだ。

塩塚監督は鹿児島県の伝統校・県立鶴丸高校と慶応大で野球をし、地元銀行に就職。経営者や社員と向き合う中で、彼らにある共通点を見いだした。「良い企業には、社長のように自分で考える社員が多い」ことだ。高校野球に転じると「監督の指示に選手がただ従う上意下達のチームではなく、自分たちで考えてプレーをするネットワーク型こそ力を発揮する」となる。塩塚監督は学生時代から「いつか高校野球の指導者を」と夢見ていた。銀行員時代も「良い企業」の中に「良いチーム」を見いだそうとしていた。

なぜそこまで高校野球に取り付かれたのか。父が鹿児島県の公立高校野球部監督で、チーム強化に日々を費やす姿を見て育った。「物心が付いた時から、『どうやったら甲子園に行かせてやれるか』と私も考えていた」。父に連れられてグラウンドに行き、小中学生の時から高校生と練習をさせてもらい、野球部寮に父と泊まった。当然のように高校野球の世界に憧れ、甲子園を強く意識するようになった。

鹿児島県人が鳥取県の高校教諭と野球部監督になり、ついに手にした甲子園。意外な経歴に見えるが、「仕事も全て高校野球につなげて考えていた」銀行員時代、講演で訪れた大阪府内の中学生クラブチーム代表に、高校野球の指導者を目指す思いを伝えたのが思わぬ形で開花した。監督退任が間近な米子松蔭を代表から紹介してもらったのが縁で、2019年4月、コーチとしてグラウンドに立った。

あれから6年。軍艦型のバックスクリーンとすり鉢状の伝統球場が、「日本一」を目標に掲げる選手と監督の挑戦を待っている。=おわり

📝<ジャイアントキリング>センバツ・滋賀短大付 第3部 支える人/中 外部のプロフェッショナル 最先端トレで強化を
https://news.yahoo.co.jp/articles/7cc00ba3494e520fc0e29d43e9af444838bbe608

滋賀短大付では監督やコーチによる日々の練習以外にも、外部から招いたプロフェッショナルによるトレーニングが積極的に取り入れられている。

野球部のスケジュール表に「江見トレ」と記された日、選手たちは学校の中庭に集まり、歯を食いしばって筋トレに励む。メニューを考え、選手にきめ細かなアドバイスを送るのは、大津市内でパーソナルジムを営む江見亮輔さん(36)だ。びわこ成蹊スポーツ大で選手として野球をしながらトレーナーとしても経験を積み、その後しんきゅう師の資格も取得。滋賀短では約8年前から、体の成長や選手個々の課題に合わせ、トレーニング方法を指導している。

◇明確なセオリー

バーベルを肩に担いでスクワットをしたり、鉄棒からつるしたゴムの反動を利用して懸垂をしたりする選手たちに、そのトレーニングがなぜ、球速やスイングスピードのアップにつながるかなど、具体的な相関関係を説明することでモチベーションも高めている。

「今の2年生が入部した時は本当に体が小さかった。そんな子たちでも強豪に勝てるのが野球の面白さ。瞬発力の出し方や体の柔軟性、可動域など、野球に必要なさまざまな力を伸ばす手伝いをしたい」と笑顔を見せる。選手には「今が体のピークではない」ということも強く伝える。成長過程であることを理解させ、オーバーワークにならないよう目を光らせるのも役割だ。

大阪市のトレーナー、工藤俊介さん(42)は、人は重心のかけ方で4タイプに分けられるという「4(フォー)スタンス理論」で、選手たちに最適な体の使い方を教える。昨年のセンバツに32年ぶりに出場し、8強に進出した阿南光(徳島)が取り入れたことで話題になった。

工藤さんは「クイック投球が遅く走られやすい」と悩む中井将吾(2年)を、足を閉じてかかとに重心をかける「B1タイプ」と診断し、マウンドで真っすぐ立っていたフォームを、やや前にかがめてみてはと提案した。効果はてきめんで、クイックが速くなるだけでなく直球、変化球ともに制球力が上がった。中井は「こんなに変わるのかと驚いた。けん制も速くなり、センバツに向けて自信が付いた」と喜んでいる。

◇データで可視化

大阪府豊中市のトレーナー、川西弘晃さん(57)は脳波や脳電圧を測定することで、選手が試合での集中力を十分に発揮できるかどうかを調べ、適切な体調管理や心理コントロール方法をアドバイスする。「投手の場合だと、立ち上がりから集中していけるタイプか、尻上がりに調子を上げ後半も力強く投げられるタイプかなどがわかる。これまで曖昧だった『根性』や『粘り強さ』といったものが可視化されることで、選手個々に合わせたより適切な指導ができ、選手の自己肯定感にもつながる」と話す。

科学的かつ新しいプロフェッショナルの指導も受けながら、滋賀短の選手たちは進歩を続けている。

📝〝無双継投〟の横浜「一強」か プロ注目右腕・石垣元気を擁する健大高崎が対抗
https://news.yahoo.co.jp/articles/b690b1db5eea0f27c113207b72f78d59662ff2bf

第97回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が、7日午前9時から大阪市内で行われる。好投手がズラリと並ぶ中、明治神宮大会を制した横浜(神奈川)、春連覇を目指す健大高崎(群馬)、近畿大会Vの東洋大姫路(兵庫)の〝3強〟がリードし、山梨学院や青森山田も虎視眈々と上位をうかがう。紫紺の優勝旗を手にするのはどこか、優勝の行方を占った。

3強の中でも本命視されるのは昨秋の神宮大会を制し、新チームから無傷の公式戦15連勝中の横浜だ。左腕・奥村頼人(3年)は9試合で防御率0・26、150キロ右腕の織田翔希(2年)も11試合で防御率0・65と抜群の安定感を誇り〝無双の継投〟が確立されている。打線も出塁率の高い阿部葉太(3年)、為永皓(3年)の1、2番コンビを中心にどこからでも攻撃の起点を作る。「横浜一強」を合言葉に19年ぶりの春制覇に狙いを定める。

対抗はプロ注目の158キロ右腕・石垣元気(3年)を擁する健大高崎。冬場にフィジカルを強化し、3度目となる聖地でド迫力の剛球を披露する。昨春のV左腕・佐藤龍月(3年)がケガでマウンドを離れているが、2番手の下重賢慎(3年)も急成長を遂げ〝2本柱〟が完成。打線も4割打者がズラリと並び、低反発バットを感じさせない破壊力で関東大会決勝で敗れた横浜に聖地でリベンジしたい。

西のV候補の東洋大姫路(兵庫)も2校にヒケを取らない。エース阪下漣(3年)は147キロの直球と2種類のスライダー、チェンジアップ、カットボールなど多彩な球種を操り、左腕の末永晄大(3年)も変化球を駆使する技巧派。打線は渡辺拓雲(3年)、渡辺裕太(2年)らの長距離砲が並び、機動力も兼ね備えている。35年間、履正社(大阪)を率いた名将・岡田龍生監督の〝初陣〟采配も注目だ。

3強を追うのは関東勢では山梨学院だ。エース右腕・菰田陽生(2年)は194センチの長身から146キロの速球を投げ下ろし、打撃にも定評のある〝二刀流〟。全国屈指の守備力を誇り、2年前の春王者の意地を見せたい。東北勢なら3季連続出場で昨夏4強の青森山田も初Vをうかがう。一発のある佐藤洸史郎(3年)、佐藤隆樹(3年)を中心に打線に切れ目がなく、投手力も乕谷(とらたに)朔ノ助(3年)、菊池統磨(3年)、下山大昂(3年)と豊富。聖地経験者5人が残るのも強みだ。

他にも堅実な守備と小技を駆使した機動力野球で神宮大会準Vまで駆け上がった広島商、公式戦チーム打率3割6分1厘の強打と俊足選手をそろえる聖光学院(福島)、近畿大会で大阪桐蔭を沈め、夏春連続出場の滋賀学園も上位進出が十分ある実力校だ。

📝名将、大学野球へ 八工大新監督に山下繁昌氏 工大一高や名農高で指揮
https://news.yahoo.co.jp/articles/52f3e30183edb1851e13a2f6d667f548a7cb5a6d

八戸工業大は6日、同校硬式野球部の新監督に、かつて八戸工大一高を甲子園に春夏通算5度導いた山下繁昌氏(70)が1日付で就任したと発表した。同部初の専任監督となる。北東北大学野球2部リーグに現在所属する同部は1部昇格を目指しており、山下監督は「部員と目標を一つにして戦っていきたい。(大学野球に)熱い思いを持って臨む」と力を込めた。

山下氏は1978年から2008年まで工大一高の監督を務め、87年春のセンバツでは8強入り。08年以降は総監督となり、定年退職に合わせて15年に退任した。その後、20年に県立名久井農業高のコーチとして指導者に復帰。21年からは監督を務めたが、昨夏で高校野球から“卒業”した。

一方、八工大の硬式野球部では、これまで教職員が監督を兼務していたため、仕事の都合などもあり、部員の練習は学生が中心とならざるを得なかったという。技術的な助言や対外試合での采配を行う専任監督がかねて求められていた中、経験豊富で同大との縁もある山下氏に白羽の矢が立った。

6日に同大で記者会見した山下氏は「今まで小中高と指導をしてきたが、最後に大学で指導できることに前向きになった。再び野球をやりたいと思えた」とオファーを受けた経緯を振り返った。

既に2日から練習に参加。「体力づくりなど、自分たちで研究し、しっかりと取り組んでいる」と選手を評価した上で、「1部昇格に向けて、選手の能力とともに意気込みも引き上げていきたい」と意欲を示した。

🎤「甲子園という病」の著者に聞く高校野球7回制 「選手の出場機会担保へリーグ戦導入を」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f04233947e73995b3b1e49e4a13686a284f6409?page=1

日本高野連は、九回まで行われている試合を七回に短縮する「7回制」を巡り、滋賀県で今秋開催される国民スポーツ大会の高校野球競技(硬式、軟式)で導入することを決定した。日本高野連では昨年12月に「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」を設置しており、将来的な7回制の導入について年内にも方向性を示す予定だ。「甲子園という病」(新潮新書)など高校野球に関する著作のあるスポーツライターの氏原英明さん(48)に、7回制の導入について話を聞いた。

■全面的な導入には反対

--日本高野連では、7回制導入について、議論が進められている

「小中学生は5~7回制で野球を行う機会が多い中で、高校野球で何を学ぶのか。そう考えたとき、9回制の野球を知ることは、選手たちが次のステップを踏む上で重要だと思う。7回制の導入によってそうした機会が奪われてしまうことは、次のステージを志す選手たちにとってマイナスになることも考慮しなくてはいけない。全面的に7回制を導入することには反対だ。現在の9回制の場合、投手はペース配分を考慮しながら投げるが、7回制になるとペース配分を考えずに投げることも考えられる。特定の選手に負担が生じ、故障するリスクが高まることもありうる」

--暑熱対策としてはどのような対策が必要か

「球数制限の導入によって、高校野球の指導者は継投を含めた起用方法を以前に比べて考慮するようになった。しかし、7回制を導入した場合には、これまで構築してきた流れを止めることにもつながりかねない。現行の9回制を維持したまま、球数制限をさらに厳格化する方法があってもいいのではないか。暑熱対策としては屋内球場での開催や、公式戦の日程を従来よりも長くすることも考慮すべきだろう。全面的に7回制を導入することには反対だが、たとえば1~3回戦は7回制、4回戦以降は9回制にするなど、大会の中で7回制と9回制の両方を採用するやり方があってもいいのではないかと思う」

■高野連は抜本的な改革を

--7回制を導入するにあたって、指名打者(DH)制度は必要か

「7回制を導入した場合には各打者の打席数が減少し、7~9番の下位打線はさらに少なくなる可能性もある。7回制を導入するのであればDH制も導入することが望ましいが、DH制で選手の出場機会を増やすという意味では本来、現在の9回制の中で検討すべき議論だろう」

--選手の出場機会を増やすための方策は

「現在の高校野球の公式戦はトーナメント方式が中心。7回制が導入されれば、公式戦への出場機会減少は避けられない。例えば秋から春にかけてリーグ戦を導入することも一考だろう。選手たちの出場機会が増えるだけでなく、将来的に野球をやりたいと思う子供たちが増えるかもしれない。7回制を導入するのであれば、選手たちの出場機会を担保するためにも、高野連には抜本的な改革が求められる」

🎤明徳義塾・馬淵監督「ワクワクします」 春連覇狙う健大高崎と初戦https://news.yahoo.co.jp/articles/de9279cfbc95e21cfc083b6c5ec19eaec9bb0508

第97回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が7日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであり、組み合わせが決まった。明徳義塾は第1日の18日、第3試合で連覇を狙う健大高崎(群馬)と対戦する。監督史上最多となる春夏通算39回目の甲子園に臨む馬淵史郎監督は「ワクワクしますね」と胸を躍らせた。抽選会後の主なコメントは次の通り。

◇明徳義塾・馬淵史郎監督

(主将の)池田(佑二)のくじ運にかけたけど、だめやったね。3日目ぐらいが良かった。でも、強いところと当たるなら1回戦で当たった方がいい。勝ったら勢いがつく。前回のチャンピオンだから負けて元々。余計やりやすいわ。

<健大高崎との対戦は>

(西武の)岸潤一郎がいた2014年の長崎国体の決勝で勝ったのは覚えてますけど、それ以来対戦していないね。

数字を見ればえらい強そうですけど、数字は数字ですから。元々いい投手からは何点も取ろうとは思っていません。点を取るより取られない方が大事だと思いますけどね。みんな分かっていると思うけど、エースの池崎(安侍朗)の調子次第です。もう健大高崎と当たるんだったら(先発は)池崎しか考えられない。練習試合でも点は取られていませんから、あと10日でなんとか調整したい。

<どちらに分がある>

健大高崎の半分も実力がないから、(勝つ比率は)向こうが6でうちが4。6と4やったら、4が勝つことの方が多いから、(向こうが)7でこっちが3かな。でも、野球はどっちが勝つか分からんよ。どんな野球をするのか、明徳の値打ちが問われるような試合になると思うので、そのつもりで頑張ります。ワクワクしますね。

🎤市和歌山・川辺謙信主将「あ、終わった…」選手宣誓&横浜との初戦引き“川辺節”さく裂
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c26d5effa937739484041ee6dea7f8b68f6d08a

第97回センバツ高校野球大会の組み合わせ抽選会が7日、大阪市内で行われた。3年ぶり9度目出場の市和歌山は、大会第2日第2試合で優勝候補に挙がる横浜(神奈川)との対戦が決定。同校の川辺謙信主将(3年)は選手宣誓も引き当てた。

川辺は、小学6年時以来人生で2度目と話す大役に決定し「絶対に当たるなと思っていました」と笑顔で心境を明かした。「選手宣誓」の紙が入った封筒の開封に手間取っていた際、周りの反応がなく「『これ俺やな』って思って、(紙を)開く前にうっすら文字が見えたので『あ、終わった…』って」と身ぶり手ぶりを交えて話し、報道陣は爆笑。「堅苦しくなってしまうのがあるあるだと思うので、言える範囲で思い切って言いたい」と、自分らしい宣誓で大会の開幕を告げると誓った。

組み合わせ抽選では横浜が先に引いたところへ、後を追って市和歌山が入った。川辺は「1試合目から全国トップクラスと試合ができる。正面から当たっていきたい」と気合を入れた一方で「横浜だけは(避けたい)、という思いで『逆側の山を引くぞ』と思っていたんですけど…。導かれていきましたね」と抽選時の思いを吐露。選手宣誓&横浜との対決、と念じた思いとは逆の結果になったが「本心は求めていたのかもしれないですね」と、ニヤリ笑って“川辺節”をさく裂させた。

⚾岩手さんへ
なんと選手宣誓は夏春連続和歌山県勢となってしまいましたね・・・・・。

たしかに21世紀枠の2校はくじ運悪いですね(特に壱岐高校)
横浜清陵の力量は分かりませんが、広島商は前回出場時に21世紀枠の丹生に17-7だったか大勝してますから。

現時点の天気予報だと、大会期間中前半雨もなさそうで、18日と26日の入場券はチケットぴあで仮押さえしたんで、明日コンビニでマルチコピー機叩きまくって825円 → 165円に手数料安くするために最善尽くします!!

願わくば22日か23日に全試合雨天中止となり、27日の休養日を消滅に追い込みたいのですが、、、、、

大会展望(センバツ4強予想)は16日に公開します。
2025/03/07(金) 22時15分00秒 No.1636 編集 削除
 選手宣誓は。市立和歌山に決まりましたね!

21世紀枠の2校は、東洋と広商の地区優勝校になってしまったね。
2025/03/07(金) 20時55分56秒 No.1635 編集 削除
📝令和7年度 春季近畿地区高等学校野球大会県予選 組み合わせ表
https://www.whbf.jp/uploads/20250306153323_ufu7.pdf

今年の春は4試合日がないと思ってましたが、、、

なんと大会初日の4/12紀三井寺で1・2回戦が4試合日となってました!!!!

まだ他県の絡みがあるので、何ともいえないですが・・・
願わくば松阪に行きたいので、どうやりくりしようか検討中・・・・・。

しかし、無料開催の折に4試合日組むとはありがたい!
ただ、2試合日は9時から開始で決勝も9時開始というのがいただけないですね、、、

☟三重高野連、8月の秋季県大会予選開催を取りやめ 熱中症対策
https://news.yahoo.co.jp/articles/408b119e9a380233f9074960528faf327d68739a

三重県高校野球連盟は6日、熱中症対策として、これまで秋季県大会の出場校を決めるため8月中旬に実施していた秋季地区大会の開催を取りやめることを明らかにした。県大会には「予選」なしで全校が出場できる。また、今年の秋季県大会から気温の高い時間帯の試合を避ける「2部制」を導入することも発表した。

学校グラウンドで実施される県大会1回戦は1会場1試合も想定されるため、2部制を取るのは球場で複数試合が予定されている2回戦から。第1試合を午前9時、第2試合を午後3時半に開始する。

県高野連は今夏の第107回全国高校野球選手権三重大会についても2部制導入を決めている。

☝部員2人で目標に向かって 連合チームで全国大会へ、和歌山県海南高女子硬式野球部
https://news.yahoo.co.jp/articles/ece171dcebbd15771b48adf2fdd015e903a868b7

和歌山県立海南高校に、県内の高校で唯一の女子硬式野球部がある。部員は1年生2人で、このうち松田真里奈さん(16)は田辺市龍神村の出身だ。監督は同市出身の栗須武史さん(27)が務める。いまは別の学校やクラブと連合チームを組んで試合をしていて、今月は全国大会が控えている。今後は部員を増やし、単独チームとして戦えるようになることを目標に掲げている。

創部は24年4月。松田さんと海南市出身のもう1人の部員川村灯桜さん(16)は、小学生から野球を続けており、女子野球部ができると知って入学した。松田さんは入学に際し、海南市へ引っ越したという。松田さんは投手、川村さんは野手。小学生の時からお互いを知っていた。

練習場所は海南高大成校舎で、ノックやフリーバッティングの際は、地元住民が球拾いなどを手伝っている。

対外試合もこなす。松田さんが中学生まで所属した田辺市などが拠点の「和歌山レジーナ」と連合チームを組み、昨年は関西女子硬式野球リーグに参戦した。昨夏の全国高校女子硬式野球選手権大会には、全国各地の7校による「連合丹波」として出場した。

自分たちだけで試合や実戦的な練習はできないが、松田さんは「部員が少ないからこそ、他チームの選手と出会えるし、悪いことばかりではない。できれば単独チームとして活動したい気持ちはあるけれど、『少ないから辞める』という考えにはならない」。川村さんも「監督と一対一で教えてもらえるのは人数が少ないからこそ」と前向きだ。

栗須監督は2人について「よくやってくれているし、野球が好きだということが伝わってくる。今以上に気持ちを前面に出してほしい」と期待する。女子野球の指導は初めてで、文章でも思いを素直に出してもらおうと、2人とはそれぞれ「野球ノート」を交わしている。

栗須監督は熊野高校で野球に打ち込み、大学卒業後に教員になった。現在は大成校舎の講師を務めていて、上富田町の自宅から通っている。

2人は、17日に開幕する第26回全国高校女子硬式野球選抜大会に出場する。昨夏の選手権大会と同様、複数校による連合チームという。松田さんは「投手をやりたいという気持ちは強いが、どのポジションでもできるように準備をして臨み、チームに貢献したい」と話し、川村さんは「まずはスタメンを勝ち取ることが目標。ポジションにはこだわらない」と意気込んでいる。

📝<春への軌跡>センバツ・米子松蔭/4 疑問解消 納得の練習 
https://news.yahoo.co.jp/articles/47e70ec37d1b8727546a384cae8f2cfbf1c611eb

「いいグラウンドや室内練習場があるチームもあるけど、自分たちの方が練習の質が高い。誇りを持って励んだらいいと思う」

「名門校ほどはいい環境ではないけど、室内練習ができていることに感謝し、絶対にいい練習ができていると思う」

寒波襲来でグラウンドが使えない日、室内でウオーミングアップや守備、打撃練習を終えた部員たちは、円陣を組んで自分たちの練習環境を考えた。見守っていた塩塚尚人監督(33)は最後に「どのチームより考えて練習しているうちが、名門です。新たな歴史と伝統を作るスタートにみなさんはいます」と伝えた。

練習では気になることがあれば誰もが手を挙げ、みんなでマウンドに集まる。時々のプレーを全員が納得するまで考えるためだ。日没が早く練習時間が限られるこの時期でも、話し合いは十数回に上る。惣郷峻吏主将(2年)は「量より質が大切で、全員が理解してプレーすることが重要だと思っています」という。

試合では想定外が起き、焦りがミスにつながる。グラウンドに立った時に肌で感じる勘が一瞬のプレーを左右する。監督からの指示待ちにならず、自分で考えて動くその癖は、練習でしか養えない。チームは歴代この考えを取り入れており、練習試合では選手自らが考えてプレーをする「ノーサイン野球」も試みている。

チームには必勝を確信した試合がある。昨秋の中国地区大会1回戦の創志学園(岡山)戦だ。試合に入る前のチームに勢いがあり、守りから流れを作って攻撃につなげる自分たちの試合の仕方、勝ち方を意識できた。相手は甲子園常連校だが「同じ高校生。負ける気がしなかった」と惣郷は言う。試合が終わるまでベンチは勝ちに向けた雰囲気が支配していた。

自分で考える野球は、銀行員として社会経験を積んだ塩塚監督のチーム作りの原点でもあった。=つづく

📝<ジャイアントキリング>センバツ・滋賀短大付 第3部 支える人/上 平野桂一郎部長、水野駿コーチ
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2c3373b8166970a9164ff63c7f0e39923b423d7

◇1年ごとに部長交代

18日開幕のセンバツに出場する滋賀短大付。春夏通じて初めて聖地に立つチームはさまざまな人の指導や協力に支えられている。

保木淳監督(39)とともに毎日の練習で指導に当たるのが、ともに同校教諭の平野桂一郎部長(34)と水野駿コーチ(36)だ。

◇役割分担が機能

同校は新入部員が入ると、平野さんと水野さんが1年ごとに交代でその学年の中心的な指導を担当し、その代が最上級生となると部長を担う。現在の3年生が主力だった昨夏までは水野さんが部長で、森伸文主将(2年)率いる現在のチームは平野さんが部長。平野さんは「他校ではあまりないシステムだが、入部時から選手と密に接し、よりきめ細かい指導ができる。指導方針も保木監督に一任されるのでやりがいもある」と説明する。

チーム全体練習でも役割を分担する。平野さんは主に外野守備と打撃を担当し、水野さんは内野守備と投手を担当する。

平野さんが指導で心がけているのは、選手と一緒に考えることだ。自身の打撃理論はあるが、「それがどの選手にも当てはまるかはわからないし、アプローチの方法も違う。論理的な説明が合う選手、体の感覚を優先する選手、私も迷いながら選手に伝えていきたい」と選手の反応を大切にする。会話を重視し、時に冗談も飛ばしながら指導する姿が印象的だ。

京都の府立高出身で大阪電気通信大まで野球を続けたが、高校で痛めた右肩の影響で「今もほとんど投げられない」。思うようなプレーができず「腐っていた時期もあった」と振り返るが、今はその経験がさまざまな悩みを抱える選手に寄り添う糧となっている。

平日のメイン練習場となる、から池グラウンドでは、水野さんのノックがポジション問わず全選手を鍛えている。グラウンドを端から端まで走る名物練習「アメリカンノック」では、「取れなさそうで、でも頑張れば取れる」絶妙なノックを放ち、球際に強い堅守の礎を築いてきた。

水野さんは京都市の公立高を卒業後、「体の動きや仕組みに興味があった」とトレーナーを目指して専門学校に進学。その後、鹿屋体育大(鹿児島)に編入して教員免許を取り、京都市の高校を経て滋賀短大付に赴任した。

先進的なトレーニング方法への関心が高く、試合や研修で知り合った指導者らと意見を交換して積極的にチームに取り入れるほか、部員の多くが所属するスポーツ健康コースの教諭として、スポーツを通じた地域活性化にも力を注ぐ。保木監督が学校の進路指導主任となって監督を離れた18年秋からの2年間は監督も務めたが、「前に出るのは苦手。裏方として面白いことを考えていくのが性に合っている」と話す。

◇監督含めて30代

保木監督も含め、いずれも30代の指導者に対し、選手からは「兄貴分みたいで相談しやすい」との声があがる。選手たちは精神的な距離の近い指導者によって力をつけてきた。

✌松坂大輔さん、人生で初めて三重県松阪市を訪問。地元の名物グルメを絶賛「おいしかったなー」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9963a22c2daf7512fd3d3f009bed233eb1bc2c8e

プロ野球や米大リーグで活躍した松坂大輔さんが3月4日、自身のインスタグラムを更新。トークショーのため、三重県松阪市を訪れたことを報告しました。

松坂さんは「先日、市政20周年記念事業特別企画のトークショーで三重県松阪市に初めて行ってきました」というコメントとともに、写真を投稿。

同市が取り組む「まつさかさん・まつざかさん大集合!」の特別企画として、2日に行われたトークショーの様子や、松阪市からもらい受けた「全国のまつさかさん、まつざかさん会員証」を持った松坂さんの姿が写っています。

また松坂さんは、自身におくられた会員ナンバーが、現役時代に長く着用した背番号と同じ「18」であることも伝えています。

さらに投稿では、ランチに食べた松阪牛を使ったお弁当と、お土産でもらい受けた松阪牛のしぐれ煮と伊勢深蒸し茶のようかんも公開。「お弁当美味しかったなー」と感想をつづりました。

この投稿に「素敵です」「会員ナンバー18は粋ですね」「松阪松坂繋がり嬉しいです」などのコメントが寄せられています。

⚾岩手さんへ
兵庫で元プロ監督といえば・・・市尼崎の竹本監督が思い浮かびます。
阪急ブレーブスで投手として2軍で投げていたようですが、その雄姿はほぼほぼ誰も知らない・・・・・。

まだプロアマ協定が厳しく、学校の先生を5年ほど勤めて初めて野球の指導に携われる時代でしたね。
ただ、市尼崎は悲しいかな監督・部長・コーチの体罰や暴言そしてコーチのサイン盗み強要問題などなど数年前に一気に明るみとなりバッシングを受けました・・・・・。

その火中の栗を拾ったのが、尽誠学園で5度甲子園出場し、大阪学院でも数年間監督をされた椎江監督で60歳過ぎてから市尼崎監督に就任し、今も現役ですね!!

後は兵庫で元プロ監督はちょっと思い浮かばないですね。
160校近くあるので探せばいるかもしれないですが・・・。

選抜大会のネット販売ですが・・・10時販売開始で僕は1時過ぎに参戦しましたが、3/26の準々決勝3塁側中段席をあっさりGETできました!!

5段9番とあるので、かなり前よりの中央に近い場所ですが、ファールボールの弾丸ライナーが怖いです!!
しかし、それよりも・・・手数料までずいぶん値上げしてますね。昨夏までは550円でしたが↓↓コピーすると・・・

■料金明細
チケット料金:3塁指定席中段 おとな券 1枚 計3,400円

システム利用料:330円 × 1枚 計 330円
発券手数料:165円 × 1枚 計 165円
決済手数料:330円
合計金額:計 4,225円

というわけで、3400円というのはタテマエで実質825円上乗せです↓↓
仮に外野席をネット購入したら・・・入場料500円 手数料825円で合計1325円と入場料よりも手数料が割高という・・・・・。

とりあえず、コンビニ支払期限が明日の22時30分までなんで明日、もういっぺんトライしてGETした席と同等かそれ以上の両席取れたら、そっちをキープして明後日セブンイレブンのマルチコピー機叩いてその兼ね合いであるいは165円だけで済むコンビニ払いに切り替えようかと!

しかし、地味にコンビニ払いも発券手数料110円 改め 165円とアコギな商売してますよ!
夏の2部制なんて1日観たい人は2枚チケット買わなアカンので出費が大きすぎますね。
特に途中で継続試合になったり、日程変更でお目当ての試合がズレたら目も当てられないです!

P・S 春季和歌山大会抽選決まりました。完全にこの春の4試合観戦は諦めてましたが、まさか無料開放日に4試合ぶち込んでくるとは!!

4月第2週は三重遠征(松阪)を考えてましたが、、、組み合わせを見て天秤にかけようかと。

そして、三重大会は秋も2部制を実施するようで・・・。
夏に約4時間30分待機させられるのは拷問に等しいですが、9月だったらまだ観光できるメリットがあるかな?

津だと天気さえよければ、津城跡公園~観音寺~四天王寺あるいは 津なぎさまち港 あたりを散策して普段コンビニ弁当を昼ご飯にしているが、定食屋でゆっくり温かいものを食べられる!

伊勢は伊勢神宮までバス往復すれば4時間30分のインターバルにはちょうどいいし、松阪だとうなぎ屋 か うどん屋あるし、中部台運動公園散策して汗を流して第2試合開門と同時にスタンバイしつつCBCラジオ聞いてヒマを潰せると。

ただ、四日市だと・・・帰りの電車に気を遣うし、土曜日だったらレンタサイクル長い間借りれますが日祝日は17時返却ゆえに難しい・・・・・。

センバツ前にイロイロ考えることが多いです(笑)
2025/03/06(木) 22時13分56秒 No.1634 編集 削除