自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
5/19 春季東海大会2日目第1試合 長良川球場 菰野(三重②)-県岐阜商(岐阜①) 9:56~12:24
一二三四五六七八九十計HE
菰 野00010100136100 贄、奥野、磯部、森-吉田、栗本
県岐阜商00010020025102 池田、近藤、渡辺、森-大東
第二試合
津田学園
中 京
前日の可児は2024年初の真夏日突破でこれからの夏の猛暑のリハーサルのようなうだる熱さだったが、、、この日の岐阜は一転して曇天で雨予報が当初は夜遅くだったので、完全に雨雲から逃げ切り岐阜を脱出できると信じていたが、早ければ午前中から降る予感・・・・・。
できればこの日のうちに帰宅したかった。延泊はあまり考えたくないし、翌日も中止だったら目も当てられないので。
不安な目覚めで大垣のホテルでいつも通り朝ご飯結構詰め込んで岐阜行。長良川へ行くバスの車中でちょっぴり雨が降ったので心配だったが、球場に着くと雨もなく11時過ぎには薄日も漏れて大勢に影響はなかった。
さて第1試合は昨日、可児で享栄から5回コールド勝ちするかと思わせて猛追喰らってなんとか9-7で逃げ切った菰野が鍛治舎監督率いる県岐阜商に挑戦する。
昨日、可児に市岐阜商のブラスバンドが来ていたので、県岐阜商もホームだし、応援団やブラスバンドが来るかと思いきや控え野球部員のみの応援で、菰野も可児にはブラスバンド来たが、さすがに長良川までは来れなかったのか?こちらも太鼓1つの応援。
菰野は昨日エース・栄田が165球完投していたのでやはりスタメンに名前がなく、同じく2年生の背番号10の贄が抜擢された。県岐阜商も背番号11の池田先発で様子を見て勝機を探るといった風情だろうか?
しかし、遠目から見ても鍛治舎監督のウエストは西谷監督に匹敵するような大きさだった!!試合前ノックするわけでもないし、普段の練習からただ見てるだけで指導はすべてコーチ陣に任せているのだろうか???
戸田監督はよほど先攻が好きなようでこの日もそうだった。
1回表2死から四球で出塁するとすかさず盗塁を仕掛けキャッチャーの悪送球を誘い2死3塁。4番・森が基本に忠実なセンター返しのバッティングで先制タイムリーかと思われたが、ショート・駒瀬がうまく捌いて1塁アウトとファインプレーで魅せた。
その裏、心配していた贄投手の立ち上がりだが、いきなりフォーク・カーブが冴えて連続三振。3番・加納にヒットと盗塁を許したものの4番・坂口ショートゴロに抑えて上々の立ち上がり。
しかし菰野打線は相手先発池田投手を打ちあぐね、2・3回ともに3者凡退で3回まで外野にボールが飛んだのはわずか1度だけという低反発バット野球に苦慮している。
それを尻目に県岐阜商は2回裏2死から連続長短打を放ち8番・駒瀬のレフトへの長打でレフト・菊池がボールの処理を誤り弾いたのを見て1塁走者・井上が長躯ホームインを狙ったが、7-6-2の完璧な中継プレーでホーム寸前タッチアウト!!
三重県内4大球場で長良川のような立派なスタジアムは皆無だが、両翼97、6mという広い球場でしっかり守って完全アウエーながら辛抱の戦いをしていた。
3回は初めて三者凡退に打ち取り前日と一転して厳しい投手戦の立ち上がりとなった。
試合が動いたのは4回。まず菰野が先頭の2番・土屋のショートゴロ悪送球で出塁すると、3番・加瀬が初球ライトフェンス直撃のツーベースで無死2・3塁。戸田監督は4番・森にフリーに打たせて、2ボールからショートゴロでホーム封殺。しかし、5番・梶谷が2-1からショートへ高いゴロを放ちこれが幸いして1塁送球でスクイズと同じ格好で菰野が先制。
しかし、その裏当初の予定通りなのか?4回から17番・奥野がリリーフし、先頭の3番・加納がショート内野安打で出塁。4番・坂口が強攻してショートフライ。しかし、5・6番が奮起し連打を放ってあっさり同点に追いつかれなおも1死1・2塁のピンチに陥ったが、鍛治舎監督が7番・井上の1-1からエンドランを仕掛けたが、ファーストライナーダブルプレーで采配が裏目に出て同点止まり。
追いつかれた菰野は5回先頭の7番・吉田が9球粘って四球をもぎ取り手堅く送って1死2塁。9番・中川はフルカウントからショートゴロで2死3塁。1番・菊池はカウント1-3から強打に出るもファーストゴロで無得点。。。
その裏奥野投手は落ち着いた投球を見せ池田投手に代打・小鑓の右中間への痛烈な打球もライト梶谷のスライディングキャッチに救われ三者凡退に抑え1-1のまま整備に入った。
長良川球場は外野芝生席にも屋根がついており、僕は雨を恐れて上段スタンドにいて天気の状況が分かりづらかったが、トイレに行くために下段に降りると・・・太陽の位置が分かった!なんとか第2試合まで消化でき無事に今日のうちに帰れそうだなと。。。
試合はお互いエース温存で手の内を隠しつつ控え投手の踏ん張りで投手戦となっている。今後どのような継投で相手打線を交わして勝機を探っていくのか???なんとなく後攻有利な気もするが、まだこの時点では延長タイブレークを意識することはなかった。
6回から代打の関係で、2番手は背番号10の近藤が登板。
しかし1死後四球をきっかけに崩れ始め、戸田監督が初球盗塁で揺さぶりをかけるもタッチアウト!しかし2死ランナーなしから4・5番が連打を放ち監督の采配ミスを助け、6番・松山が初球頭部デッドボールで満塁・・・。やはりこれで動揺したか?近藤投手制球を乱し痛恨の押し出し四球で再び菰野がリード。なおも続く2死満塁のチャンスで奥野投手がそのまま打席に入るも外ストレートに手が出ず、見逃しの三振で1点止まり。
ピンチの後にチャンスありとよく言われるが、その裏県岐阜商は先頭の2番・寺前がレフト前ヒット。3番・加納は2打数2安打ゆえに打ってくるのは間違いなく、奥野投手も勇気をもってストライク先行で2球で追い込み遊び球は一切なしで真っ向勝負し3球目ファールの後に6-4-3ダブルプレーで切り抜け結果的に3人で抑え菰野に勝機が出てきた!!
さらに勝機を広げるべく菰野は7回連打と送りバントで1死2・3塁と大きなチャンスを作った。ここで鍛治舎監督は3番手投手に1年生の背番号18渡辺を起用。よほどこのサウスポーが期待されているのか?勝負所で1年生サウスポーの投入に驚いた!戸田監督は小細工をせず真っ向勝負で挑み買うと1-1から浅いレフトフライだったが、3塁コーチャーホーム突入を指示して7-5-2の中継プレーに阻まれ無念のダブルプレー・・・。鍛治舎監督の継投がはまってしまった。
戸田監督も予定通りなのか?惜しげもなく好投していた奥野投手をベンチに下げて3番手・磯部がリリーフ。しかし、制球定まらず初球デッドボールでリズムを崩し、その後四球と暴投で無死2・3塁と完全に一人相撲を取り、無死2・3塁と自滅して7番・井上のどん詰まりのサードゴロがタイムリー内野安打となり試合の流れは県岐阜商へ。8番・駒瀬のレフト犠飛で3-2と逆転を許してしまい、手堅くバントで2死2塁として渡邊投手に代打・佐藤を起用し逃げ切り体制に入ってきた。なんとか佐藤をショートゴロに仕留めたもののここでの逆転劇は致命的だ・・・・・。
8回から満を持してエース・森が登板。4番からの攻撃だったがおとなしく三者凡退に終わりオール2年生スタメンの快進撃もここまでかと思われた。
磯部投手はなおも続投し8回裏もヒットと送りバントで1死2塁バッター4番というピンチになったが、戸田監督は動かずまさかここからの6失点はないだろうという読みもあったのか?3年生投手に任せっきりでなんとか内野ゴロ2つで1点差のまま9回へ。
最後の攻撃は7番からの下位打線ゆえに戸田監督は思い出代打を連発し、1死から2人目の代打となるエース・栄田が意地のレフト前ヒット。しかしすかさず代走が送られ追いついてもこの試合の登板はなくなった、、、9番・中井はそのまま打席に立ち送りバントかと思いきや無策でスライダーに三振。
やはり相手エースが出てくると安定感抜群で逃げ切られてしまうと思った刹那・・・1番・菊池がフルカウントからライト前ヒットで2死1・3塁と最後の抵抗を見せ、この回3人目の代打背番号2の栗本が起死回生のレフト前タイムリーを放ちまさかまさかの3-3同点。代打で出てきて初球を狙い撃ちと積極性の光るバッテイングだった!!
なおも続く2死1・2塁のチャンスで3番・加瀬のバットに期待したが、スライダーに三振。
こうなると4番手投手は誰が投げるのか???となる。すでに3投手交代し、エース・栄田に代走が送られたので・・・。するとファーストの森投手が緊急登板することになった。
9回裏は6番からの攻撃でいきなり2ボールとなり四球連発の悪夢が脳裏をよぎったが、なんとか立て直しフルカウントから外ストレートに三振。これで落ち着きが出て、三振とセンターフライで簡単に三者凡退に抑えまさかの岐阜で延長タイブレーク観戦となった!!
雨予報の絡みがあるのか知らないが、9回終了整備もなく即10回に突入・・・。
菰野は4番から県岐阜商は9番からの攻撃なんで最低での10回表2点取って鍛治舎監督を慌てさせたいところ。
手堅くバントで1死2・3塁として攻めるか?あるいは4番・森の打撃を信じて打たせてビッグイニングを作りに行くか???
判断が非常に難しいところだが、戸田監督は迷わずリリーフ登板した森にすべてを託したようで、相手エースとの森対決に挑み、1球見逃しストライクの後に、なんと左中間突破の2点タイムリーツーベースであっさり2点をもぎ取った!
さらに5番・梶谷も2ボールから強打で右中間にヒットを放ち無死1・3塁。
なんだか三重の高校らしからぬ打線の爆発を見せたが、ここで戸田監督は6番・松山の初球シレっとセーフティ―スクイズのサインを出すがファール・・・。すると1-2から4球目盗塁を仕掛け見事に成功し結局四球で無死満塁。
一気に5~6点奪って試合を決めたいところだが、7番・途中出場の野田はボール球に手を出し三振。
この流れでは2点止まりになりかねないと危険を察知したのか?またもや戸田監督は初球セーフティ―スクイズのサインを出し途中出場の8番・渡辺がきっちり転がし3点目。
満塁のスクイズは非常に難しいが、それをセーフティーで決めたところに値打ちがあった。
さすがに3点差ついて簡単に送りバントもできないので、菰野の勝利は確定だと安穏としていた10回裏。
先頭の9番・小鎗はサードゴロで送りバントと同じ格好で1死2・3塁。エース・森に代打・大野が起用され2ボールから浅いレフトフライで2アウト。
ホームランさえなければ大丈夫というところで、2番・寺前1ストライクからレフトフェンス直撃の大ファール・・・。
ヒヤッとさせられ、1球ボールを挟んでから勝負球をレフト前にはじき返され6-5と1点差に詰め寄られ、さらに初球盗塁で2死2塁。すかさず戸田監督がタイムを要求したものの直後にデッドボール・・・・・。
ここで今日ノーヒットとはいえ4番・坂口登場でどうなることかと思ったが、1-1からセカンドゴロでなんとか逃げ切った!
気が付けば試合時間2時間28分で雨雲の動きも気になるが、なんとかあと1試合消化できそうだ!!
それにしても菰野は春とはいえ、オール2年生で享栄・県岐阜商相手にハイスコアの接戦を制し逃げ切ったことが大きかった。
特にエース・栄田を登板回避しての延長10回タイブレークでの勝利は今後に大きな財産となりそうだ。
県岐阜商は鍛治舎監督が就任してものすごく強いイメージを持ってしまうが、秀岳館時代ほどの有望選手を集められない影響か?イメージとは違い、案外打てないし接戦にモロさを見せている感が否めない。
甲子園での市和歌山戦や明徳義塾戦がいい例だろうか?
結局、このあとの夏の大会も予選敗退でついに鍛治舎監督が退任し、あのユニホームもすぐ元に戻してくれたらと・・・。
さて、第2試合は13時05分開始予定と発表された。
案の定、中京は享栄と同じく太鼓1つの応援だが、津田学園は今日も張り切って桑名からブラスバンドとチアガールの応援団が駆け付けた!
決勝の相手が菰野と決まり、津田学園としては県大会同様もう1回試合して連勝し夏につなげたい意図もあったと思うが、中京のカベはあまりにも厚かった・・・。それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
菰 野 贄 3 11 44 3 0 0 0 0 3 0 0 0
菰 野 奥 野 3 11 26 4 0 0 0 0 0 0 1 1
菰 野 磯 部 2 10 29 2 2 1 1 1 0 2 2 2
菰 野 森 2 8 28 1 0 0 0 1 2 0 2 0
県岐阜商 池 田 5 19 78 1 1 0 2 0 1 0 1 0
県岐阜商 近 藤 1 1/3 10 35 4 1 0 2 1 1 0 1 1
県岐阜商 渡 辺 2/3 1 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0
県岐阜商 森 3 15 49 5 1 0 1 0 4 0 4 2
(完)
🌟次回予告🌟
5/19 春季東海大会2日目第2試合 長良川球場 津田学園(三重①)-中京大中京(愛知②)
一二三四五六七八九十計HE
菰 野00010100136100 贄、奥野、磯部、森-吉田、栗本
県岐阜商00010020025102 池田、近藤、渡辺、森-大東
第二試合
津田学園
中 京
前日の可児は2024年初の真夏日突破でこれからの夏の猛暑のリハーサルのようなうだる熱さだったが、、、この日の岐阜は一転して曇天で雨予報が当初は夜遅くだったので、完全に雨雲から逃げ切り岐阜を脱出できると信じていたが、早ければ午前中から降る予感・・・・・。
できればこの日のうちに帰宅したかった。延泊はあまり考えたくないし、翌日も中止だったら目も当てられないので。
不安な目覚めで大垣のホテルでいつも通り朝ご飯結構詰め込んで岐阜行。長良川へ行くバスの車中でちょっぴり雨が降ったので心配だったが、球場に着くと雨もなく11時過ぎには薄日も漏れて大勢に影響はなかった。
さて第1試合は昨日、可児で享栄から5回コールド勝ちするかと思わせて猛追喰らってなんとか9-7で逃げ切った菰野が鍛治舎監督率いる県岐阜商に挑戦する。
昨日、可児に市岐阜商のブラスバンドが来ていたので、県岐阜商もホームだし、応援団やブラスバンドが来るかと思いきや控え野球部員のみの応援で、菰野も可児にはブラスバンド来たが、さすがに長良川までは来れなかったのか?こちらも太鼓1つの応援。
菰野は昨日エース・栄田が165球完投していたのでやはりスタメンに名前がなく、同じく2年生の背番号10の贄が抜擢された。県岐阜商も背番号11の池田先発で様子を見て勝機を探るといった風情だろうか?
しかし、遠目から見ても鍛治舎監督のウエストは西谷監督に匹敵するような大きさだった!!試合前ノックするわけでもないし、普段の練習からただ見てるだけで指導はすべてコーチ陣に任せているのだろうか???
戸田監督はよほど先攻が好きなようでこの日もそうだった。
1回表2死から四球で出塁するとすかさず盗塁を仕掛けキャッチャーの悪送球を誘い2死3塁。4番・森が基本に忠実なセンター返しのバッティングで先制タイムリーかと思われたが、ショート・駒瀬がうまく捌いて1塁アウトとファインプレーで魅せた。
その裏、心配していた贄投手の立ち上がりだが、いきなりフォーク・カーブが冴えて連続三振。3番・加納にヒットと盗塁を許したものの4番・坂口ショートゴロに抑えて上々の立ち上がり。
しかし菰野打線は相手先発池田投手を打ちあぐね、2・3回ともに3者凡退で3回まで外野にボールが飛んだのはわずか1度だけという低反発バット野球に苦慮している。
それを尻目に県岐阜商は2回裏2死から連続長短打を放ち8番・駒瀬のレフトへの長打でレフト・菊池がボールの処理を誤り弾いたのを見て1塁走者・井上が長躯ホームインを狙ったが、7-6-2の完璧な中継プレーでホーム寸前タッチアウト!!
三重県内4大球場で長良川のような立派なスタジアムは皆無だが、両翼97、6mという広い球場でしっかり守って完全アウエーながら辛抱の戦いをしていた。
3回は初めて三者凡退に打ち取り前日と一転して厳しい投手戦の立ち上がりとなった。
試合が動いたのは4回。まず菰野が先頭の2番・土屋のショートゴロ悪送球で出塁すると、3番・加瀬が初球ライトフェンス直撃のツーベースで無死2・3塁。戸田監督は4番・森にフリーに打たせて、2ボールからショートゴロでホーム封殺。しかし、5番・梶谷が2-1からショートへ高いゴロを放ちこれが幸いして1塁送球でスクイズと同じ格好で菰野が先制。
しかし、その裏当初の予定通りなのか?4回から17番・奥野がリリーフし、先頭の3番・加納がショート内野安打で出塁。4番・坂口が強攻してショートフライ。しかし、5・6番が奮起し連打を放ってあっさり同点に追いつかれなおも1死1・2塁のピンチに陥ったが、鍛治舎監督が7番・井上の1-1からエンドランを仕掛けたが、ファーストライナーダブルプレーで采配が裏目に出て同点止まり。
追いつかれた菰野は5回先頭の7番・吉田が9球粘って四球をもぎ取り手堅く送って1死2塁。9番・中川はフルカウントからショートゴロで2死3塁。1番・菊池はカウント1-3から強打に出るもファーストゴロで無得点。。。
その裏奥野投手は落ち着いた投球を見せ池田投手に代打・小鑓の右中間への痛烈な打球もライト梶谷のスライディングキャッチに救われ三者凡退に抑え1-1のまま整備に入った。
長良川球場は外野芝生席にも屋根がついており、僕は雨を恐れて上段スタンドにいて天気の状況が分かりづらかったが、トイレに行くために下段に降りると・・・太陽の位置が分かった!なんとか第2試合まで消化でき無事に今日のうちに帰れそうだなと。。。
試合はお互いエース温存で手の内を隠しつつ控え投手の踏ん張りで投手戦となっている。今後どのような継投で相手打線を交わして勝機を探っていくのか???なんとなく後攻有利な気もするが、まだこの時点では延長タイブレークを意識することはなかった。
6回から代打の関係で、2番手は背番号10の近藤が登板。
しかし1死後四球をきっかけに崩れ始め、戸田監督が初球盗塁で揺さぶりをかけるもタッチアウト!しかし2死ランナーなしから4・5番が連打を放ち監督の采配ミスを助け、6番・松山が初球頭部デッドボールで満塁・・・。やはりこれで動揺したか?近藤投手制球を乱し痛恨の押し出し四球で再び菰野がリード。なおも続く2死満塁のチャンスで奥野投手がそのまま打席に入るも外ストレートに手が出ず、見逃しの三振で1点止まり。
ピンチの後にチャンスありとよく言われるが、その裏県岐阜商は先頭の2番・寺前がレフト前ヒット。3番・加納は2打数2安打ゆえに打ってくるのは間違いなく、奥野投手も勇気をもってストライク先行で2球で追い込み遊び球は一切なしで真っ向勝負し3球目ファールの後に6-4-3ダブルプレーで切り抜け結果的に3人で抑え菰野に勝機が出てきた!!
さらに勝機を広げるべく菰野は7回連打と送りバントで1死2・3塁と大きなチャンスを作った。ここで鍛治舎監督は3番手投手に1年生の背番号18渡辺を起用。よほどこのサウスポーが期待されているのか?勝負所で1年生サウスポーの投入に驚いた!戸田監督は小細工をせず真っ向勝負で挑み買うと1-1から浅いレフトフライだったが、3塁コーチャーホーム突入を指示して7-5-2の中継プレーに阻まれ無念のダブルプレー・・・。鍛治舎監督の継投がはまってしまった。
戸田監督も予定通りなのか?惜しげもなく好投していた奥野投手をベンチに下げて3番手・磯部がリリーフ。しかし、制球定まらず初球デッドボールでリズムを崩し、その後四球と暴投で無死2・3塁と完全に一人相撲を取り、無死2・3塁と自滅して7番・井上のどん詰まりのサードゴロがタイムリー内野安打となり試合の流れは県岐阜商へ。8番・駒瀬のレフト犠飛で3-2と逆転を許してしまい、手堅くバントで2死2塁として渡邊投手に代打・佐藤を起用し逃げ切り体制に入ってきた。なんとか佐藤をショートゴロに仕留めたもののここでの逆転劇は致命的だ・・・・・。
8回から満を持してエース・森が登板。4番からの攻撃だったがおとなしく三者凡退に終わりオール2年生スタメンの快進撃もここまでかと思われた。
磯部投手はなおも続投し8回裏もヒットと送りバントで1死2塁バッター4番というピンチになったが、戸田監督は動かずまさかここからの6失点はないだろうという読みもあったのか?3年生投手に任せっきりでなんとか内野ゴロ2つで1点差のまま9回へ。
最後の攻撃は7番からの下位打線ゆえに戸田監督は思い出代打を連発し、1死から2人目の代打となるエース・栄田が意地のレフト前ヒット。しかしすかさず代走が送られ追いついてもこの試合の登板はなくなった、、、9番・中井はそのまま打席に立ち送りバントかと思いきや無策でスライダーに三振。
やはり相手エースが出てくると安定感抜群で逃げ切られてしまうと思った刹那・・・1番・菊池がフルカウントからライト前ヒットで2死1・3塁と最後の抵抗を見せ、この回3人目の代打背番号2の栗本が起死回生のレフト前タイムリーを放ちまさかまさかの3-3同点。代打で出てきて初球を狙い撃ちと積極性の光るバッテイングだった!!
なおも続く2死1・2塁のチャンスで3番・加瀬のバットに期待したが、スライダーに三振。
こうなると4番手投手は誰が投げるのか???となる。すでに3投手交代し、エース・栄田に代走が送られたので・・・。するとファーストの森投手が緊急登板することになった。
9回裏は6番からの攻撃でいきなり2ボールとなり四球連発の悪夢が脳裏をよぎったが、なんとか立て直しフルカウントから外ストレートに三振。これで落ち着きが出て、三振とセンターフライで簡単に三者凡退に抑えまさかの岐阜で延長タイブレーク観戦となった!!
雨予報の絡みがあるのか知らないが、9回終了整備もなく即10回に突入・・・。
菰野は4番から県岐阜商は9番からの攻撃なんで最低での10回表2点取って鍛治舎監督を慌てさせたいところ。
手堅くバントで1死2・3塁として攻めるか?あるいは4番・森の打撃を信じて打たせてビッグイニングを作りに行くか???
判断が非常に難しいところだが、戸田監督は迷わずリリーフ登板した森にすべてを託したようで、相手エースとの森対決に挑み、1球見逃しストライクの後に、なんと左中間突破の2点タイムリーツーベースであっさり2点をもぎ取った!
さらに5番・梶谷も2ボールから強打で右中間にヒットを放ち無死1・3塁。
なんだか三重の高校らしからぬ打線の爆発を見せたが、ここで戸田監督は6番・松山の初球シレっとセーフティ―スクイズのサインを出すがファール・・・。すると1-2から4球目盗塁を仕掛け見事に成功し結局四球で無死満塁。
一気に5~6点奪って試合を決めたいところだが、7番・途中出場の野田はボール球に手を出し三振。
この流れでは2点止まりになりかねないと危険を察知したのか?またもや戸田監督は初球セーフティ―スクイズのサインを出し途中出場の8番・渡辺がきっちり転がし3点目。
満塁のスクイズは非常に難しいが、それをセーフティーで決めたところに値打ちがあった。
さすがに3点差ついて簡単に送りバントもできないので、菰野の勝利は確定だと安穏としていた10回裏。
先頭の9番・小鎗はサードゴロで送りバントと同じ格好で1死2・3塁。エース・森に代打・大野が起用され2ボールから浅いレフトフライで2アウト。
ホームランさえなければ大丈夫というところで、2番・寺前1ストライクからレフトフェンス直撃の大ファール・・・。
ヒヤッとさせられ、1球ボールを挟んでから勝負球をレフト前にはじき返され6-5と1点差に詰め寄られ、さらに初球盗塁で2死2塁。すかさず戸田監督がタイムを要求したものの直後にデッドボール・・・・・。
ここで今日ノーヒットとはいえ4番・坂口登場でどうなることかと思ったが、1-1からセカンドゴロでなんとか逃げ切った!
気が付けば試合時間2時間28分で雨雲の動きも気になるが、なんとかあと1試合消化できそうだ!!
それにしても菰野は春とはいえ、オール2年生で享栄・県岐阜商相手にハイスコアの接戦を制し逃げ切ったことが大きかった。
特にエース・栄田を登板回避しての延長10回タイブレークでの勝利は今後に大きな財産となりそうだ。
県岐阜商は鍛治舎監督が就任してものすごく強いイメージを持ってしまうが、秀岳館時代ほどの有望選手を集められない影響か?イメージとは違い、案外打てないし接戦にモロさを見せている感が否めない。
甲子園での市和歌山戦や明徳義塾戦がいい例だろうか?
結局、このあとの夏の大会も予選敗退でついに鍛治舎監督が退任し、あのユニホームもすぐ元に戻してくれたらと・・・。
さて、第2試合は13時05分開始予定と発表された。
案の定、中京は享栄と同じく太鼓1つの応援だが、津田学園は今日も張り切って桑名からブラスバンドとチアガールの応援団が駆け付けた!
決勝の相手が菰野と決まり、津田学園としては県大会同様もう1回試合して連勝し夏につなげたい意図もあったと思うが、中京のカベはあまりにも厚かった・・・。それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
菰 野 贄 3 11 44 3 0 0 0 0 3 0 0 0
菰 野 奥 野 3 11 26 4 0 0 0 0 0 0 1 1
菰 野 磯 部 2 10 29 2 2 1 1 1 0 2 2 2
菰 野 森 2 8 28 1 0 0 0 1 2 0 2 0
県岐阜商 池 田 5 19 78 1 1 0 2 0 1 0 1 0
県岐阜商 近 藤 1 1/3 10 35 4 1 0 2 1 1 0 1 1
県岐阜商 渡 辺 2/3 1 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0
県岐阜商 森 3 15 49 5 1 0 1 0 4 0 4 2
(完)
🌟次回予告🌟
5/19 春季東海大会2日目第2試合 長良川球場 津田学園(三重①)-中京大中京(愛知②)
📝宮崎県高野連の新会長に佐土原高の香川校長 招待試合に横浜と明徳
https://news.yahoo.co.jp/articles/907e00a809599f74a2d30afd8aa301dae21a518a
宮崎県高校野球連盟は16日、宮崎市で総会を開き、2年間会長を務めた田平裕三氏の後任に佐土原高校長の香川健二氏を選任した。新任の副会長に宮崎大宮高校長の高橋哲郎氏が就いた。
この日は今年度の事業計画も確認。5月10、11日の招待高校野球は明徳義塾(高知)と第97回選抜高校野球大会優勝校の横浜を招き、延岡学園や宮崎商などとの試合を予定している。第107回全国高校野球選手権宮崎大会は7月5~26日を予定。秋の第157回九州地区高校野球大会は宮崎で開催される。
☟高校野球山形大会 暑さ対策、第1試合を午前9時開始に
https://news.yahoo.co.jp/articles/a249ce94850626f0f7461a69de6c0b839eab6055
山形県高校野球連盟は16日、山形市で理事会と評議員会を開き、この夏の第107回全国高校野球選手権山形大会の日程を正式に決めた。大会は7月10日に中山町のヤマリョースタジアム山形(県野球場)で開幕し、26日に同スタジアムで決勝を迎える。大会はほかに、米沢市営野球場、新庄市民球場、鶴岡ドリームスタジアムが会場となる。組み合わせ抽選会は6月26日にある。
新たな暑さ対策として、第1試合の開始時間をこれまでの午前10時から1時間早め、午前9時に変更した。第2試合の開始時間は30分早めて正午に固定し、選手たちが体調管理をしやすいようにした。準決勝2試合の開始時間は未定だが、決勝は昨夏に引き続き午前10時開始とする。
また、大会中に熱中症特別警戒アラートが出た場合は、臨時の運営委員会を開き、翌日の試合を原則的に中止とすることも確認した。
役員改選では、会長の高橋良治氏の退任に伴い、新たに山形工業高校の安部康典校長が会長に就任した。
安部会長は「高校野球の持続的な発展と、多くの人に愛され応援してもらえる高野連であるために尽力したい」と抱負を述べた。
📝高校野球秋田大会、暑さ対策で決勝は初の午前開始 7月10日開幕
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec9f4b746940ad7610e487ea6ea90370b9814c94
秋田県高校野球連盟は16日、秋田市で評議員・理事会を開いて2025年度事業計画を承認し、夏の第107回全国高校野球選手権秋田大会について7月10日に開幕する日程を決めた。決勝は22日。組み合わせ抽選会は6月26日に開かれる。
秋田大会は、改修を終えたこまちスタジアム(秋田市)が2年ぶりに主会場となる。さきがけ八橋球場(同)、能代球場、グリーンスタジアムよこて(横手市)とあわせた4球場で甲子園への切符を争う。これまで午後に組まれていた決勝は、暑さ対策として、初めて午前中に早め、10時開始とした。昨夏の初日は開会式のみだったが、今夏は従来通り、式のあと開幕戦1試合を行う。
このほか、春季県大会を5月10~25日に開催。加盟42校のうち41校が参加し、三つの連合チームを含む36チームが出場予定だ。秋季県大会は8月29日~9月21日の日程で、1次予選と敗者復活戦の2次予選を行い、16チームが本大会に出場する。
また、水谷佳延会長が任期1年を残して退任したのに伴う役員補充があり、秋田中央の田口康校長(58)が新会長に就任した。
奈良市の学校グラウンドで起きた落雷事故を受け、雷発生の兆候がある際には、生徒を避難させるなど適切な行動を取るよう、各校に注意を促した。
📝夏の大会日程決まる 北海道は南・北ともにエスコンで甲子園切符
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST4K3SD3T4KIIPE001M.html
第107回全国高校野球選手権南・北北海道大会の日程が17日、道高野連の理事会で決まった。
南大会は7月10日、札幌円山球場、北大会は同12日に旭川スタルヒン球場で開幕する。両大会の準決勝、決勝は同19~22日にエスコンフィールド北海道で行われる。両大会への各16の出場チームを決める10地区の大会は6月21日、函館、十勝、釧根地区から始まる。
札幌地区では、札幌麻生球場の改修工事に伴い、モエレ沼公園野球場が会場に加わった。
来夏の第108回大会から、南・北の地区大会を廃止して、トーナメントをそれぞれ一本化するため、現行方式では最後の大会となる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/907e00a809599f74a2d30afd8aa301dae21a518a
宮崎県高校野球連盟は16日、宮崎市で総会を開き、2年間会長を務めた田平裕三氏の後任に佐土原高校長の香川健二氏を選任した。新任の副会長に宮崎大宮高校長の高橋哲郎氏が就いた。
この日は今年度の事業計画も確認。5月10、11日の招待高校野球は明徳義塾(高知)と第97回選抜高校野球大会優勝校の横浜を招き、延岡学園や宮崎商などとの試合を予定している。第107回全国高校野球選手権宮崎大会は7月5~26日を予定。秋の第157回九州地区高校野球大会は宮崎で開催される。
☟高校野球山形大会 暑さ対策、第1試合を午前9時開始に
https://news.yahoo.co.jp/articles/a249ce94850626f0f7461a69de6c0b839eab6055
山形県高校野球連盟は16日、山形市で理事会と評議員会を開き、この夏の第107回全国高校野球選手権山形大会の日程を正式に決めた。大会は7月10日に中山町のヤマリョースタジアム山形(県野球場)で開幕し、26日に同スタジアムで決勝を迎える。大会はほかに、米沢市営野球場、新庄市民球場、鶴岡ドリームスタジアムが会場となる。組み合わせ抽選会は6月26日にある。
新たな暑さ対策として、第1試合の開始時間をこれまでの午前10時から1時間早め、午前9時に変更した。第2試合の開始時間は30分早めて正午に固定し、選手たちが体調管理をしやすいようにした。準決勝2試合の開始時間は未定だが、決勝は昨夏に引き続き午前10時開始とする。
また、大会中に熱中症特別警戒アラートが出た場合は、臨時の運営委員会を開き、翌日の試合を原則的に中止とすることも確認した。
役員改選では、会長の高橋良治氏の退任に伴い、新たに山形工業高校の安部康典校長が会長に就任した。
安部会長は「高校野球の持続的な発展と、多くの人に愛され応援してもらえる高野連であるために尽力したい」と抱負を述べた。
📝高校野球秋田大会、暑さ対策で決勝は初の午前開始 7月10日開幕
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec9f4b746940ad7610e487ea6ea90370b9814c94
秋田県高校野球連盟は16日、秋田市で評議員・理事会を開いて2025年度事業計画を承認し、夏の第107回全国高校野球選手権秋田大会について7月10日に開幕する日程を決めた。決勝は22日。組み合わせ抽選会は6月26日に開かれる。
秋田大会は、改修を終えたこまちスタジアム(秋田市)が2年ぶりに主会場となる。さきがけ八橋球場(同)、能代球場、グリーンスタジアムよこて(横手市)とあわせた4球場で甲子園への切符を争う。これまで午後に組まれていた決勝は、暑さ対策として、初めて午前中に早め、10時開始とした。昨夏の初日は開会式のみだったが、今夏は従来通り、式のあと開幕戦1試合を行う。
このほか、春季県大会を5月10~25日に開催。加盟42校のうち41校が参加し、三つの連合チームを含む36チームが出場予定だ。秋季県大会は8月29日~9月21日の日程で、1次予選と敗者復活戦の2次予選を行い、16チームが本大会に出場する。
また、水谷佳延会長が任期1年を残して退任したのに伴う役員補充があり、秋田中央の田口康校長(58)が新会長に就任した。
奈良市の学校グラウンドで起きた落雷事故を受け、雷発生の兆候がある際には、生徒を避難させるなど適切な行動を取るよう、各校に注意を促した。
📝夏の大会日程決まる 北海道は南・北ともにエスコンで甲子園切符
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST4K3SD3T4KIIPE001M.html
第107回全国高校野球選手権南・北北海道大会の日程が17日、道高野連の理事会で決まった。
南大会は7月10日、札幌円山球場、北大会は同12日に旭川スタルヒン球場で開幕する。両大会の準決勝、決勝は同19~22日にエスコンフィールド北海道で行われる。両大会への各16の出場チームを決める10地区の大会は6月21日、函館、十勝、釧根地区から始まる。
札幌地区では、札幌麻生球場の改修工事に伴い、モエレ沼公園野球場が会場に加わった。
来夏の第108回大会から、南・北の地区大会を廃止して、トーナメントをそれぞれ一本化するため、現行方式では最後の大会となる。
📝前 説・・・『チーム宏鈴』結成21年6ヶ月
3月の1ヶ月間・・・のべ469人の方々から閲覧履歴があり1344アクセスしていただき感謝申し上げます。
さて、今後の観戦記は以下の順で執筆予定です。
・【6年ぶり真夏日の可児】春季東海大会観戦記in岐阜【2年前継続試合のリベンジ長良川】(残2話)
・熱闘トーカロ🔥🔥🔥 終わらない内野外壁工事 鉄骨とブルーシートとバリケードの洗礼(7話)
・勝ちたいんや。だから頑張るねん。 106回選手権大阪大会 大商学園観戦記(2話)
・僕だけの聖地・紀三井寺 Fun×Famの歌声 106回選手権和歌山大会観戦記(3話)
・マスカットの夏も熱いぞ~ 106回選手権岡山大会観戦記(2話)
・ここにかける、ここから始まる。 106回選手権観戦記(12話)
ちなみに『春の野球観戦予定と目当て』ですが、現時点ではこのように考えてます。
4月 19日 明石 トーカロ (スタンド観客席がリニューアルされたらしいのでそれを楽しみに今大会唯一の3試合日観戦)
20日 ドリームオーシャン (今春の東海大会の会場から外されたので、県大会でお気に入りの松阪へ。バスの本数考えたらできれば予備日の月曜を熱望!)
26日 岡山 県営 (昨春ついに初来場したが、3試合連続コールドに雨だったのでもう1回中国大学2部観戦)
27日 ウイ ンク (20日雨天中止なら三田ー彩星が見たいので岡山県営と順番を入れ替え)
29日 ウイ ンク (日程通りでもスライドされてもここが好カードになりそう)
5月 3日 佐藤薬品S (奈良大会唯一の4試合日。近畿大会不参加のためここで橿原行き)
5日 明石 トーカロ (兵庫大会準決勝観戦)
6日 マイネット皇子山(滋賀大会最終日観戦)
10日 明石 トーカロ (兵庫大会最終日観戦。打ち上げは海を見てから明石焼き)
15日 紀三 井寺 (2代目カンドク17時開始薄暮ナイターで紀三井寺ナイター観戦)
17日 守山 市民 (2代目滋賀球団の開幕戦を楽しみに)
18日 わかさ京都 (久しぶりに八坂神社参拝を兼ねて)
24日 津 市 営 (先代のご当地で東海大会宿泊観戦初日)
25日 ダイムS伊勢 (東海大会宿泊観戦2日目・試合後は四日市入りして翌日の養老鉄道観光に備える)
31日 倉敷 市営 (過去3回観戦はすべてナイター点灯の伝説の球場へ)
6月 1日 倉敷 MS (9月からリニューアル工事に入る前にここから3か月連続通います!)
7日 ウイ ンク (軟式近畿大会観戦・組み合わせと天気次第で8日か14日かも)
19日 紀三 井寺 (2代目カンドク12時開始ゆえにレンタサイクルで和歌山爆走再び・・・梅雨ゆえ予備日に25日・7/2を準備)
センバツは予定通り5回観戦し、4/3は豊中ローズで近畿学生3部リーグ(3/4 2代目カンドクオープン戦雨天中止の代替)
4/5は舞洲へ足を運び近畿学生野球の開会式から堪能。
4/12は僕だけの聖地で4試合和歌山大会無料観戦!今年ここまでナイター5度・2試合延長タイブレーク観戦できました!!
岡山はマスカットが9月からリニューアル工事に入るので、6月の春季中国大会・7月の選手権岡山大会・8月末の中国大学野球で入り浸り。
三重は東海大会で津~伊勢そして翌日は観光で養老鉄道1日フリー切符で岐阜まで。夏は二部制なんで・・・検討中。11月22日の第3回愛知県・三重県ピックアップチーム交流試合in伊勢に行けるのでこれでいいと。
紀三井寺はバースデー休養日に便乗して和歌山市内サイクリングを楽しみ道中めざとく紀三井寺球場で練習試合をみつけ、あざとく15分だけ無料観戦。今年は2度の2代目カンドク観戦を含めて8回程度行こうかなと。
奈良大会はややこしい近畿唯一前売りのみのチケット販売が廃止されたが、春季近畿大会は三重と岡山で東海&中国とかち合い浮気するので、秋の近畿大会皆勤して8回程度お世話になる予定。
最後に7年連続山陰行きですが・・・鳥取での秋季中国大会が来年に回されたので、9/13~15秋季県大会で鳥取~鳥取~倉吉の2泊3日で足を運びます。
今日もこれからもずっと・・・💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛『チーム宏鈴』は「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします。
📝持丸修一 76歳名将の高校野球論
我が専大松戸の新1年生は「面白い素材」がゴロゴロ、チームの停滞ムードに光明が差した
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/370443
4月19日の春季千葉大会開幕が迫り、その3カ月後には新3年生たちの最後の夏が始まります。
我が専大松戸の仕上がりはどうかと問われれば、正直に言って、「準備万端整った」とは言い難い状況です。
対外試合が解禁された3月1日から地方の強豪校とも練習試合を重ねていますが、チームの色がはっきり見えてこない。投手陣はぼちぼちめどが立ち始めているから、このチームは守りで勝つと、腹をくくるしかないのかもしれません。それでも、どこか物足りなさが残ります。野手はここぞという好機にあと一本が出ず、流れを手繰り寄せられない場面が目立つのも確かです。
チームにやや停滞ムードが漂い、もどかしさを感じていたタイミングで、希望を感じさせる出来事がありました。新1年生15人の入部です。今はまだ全員の実力を完全に把握しきれてはいませんが、投手志望者の中に「面白い素材」と感じる選手が何人かいたのは、大きな収穫でした。
180センチ超のアンダーハンド右腕や、中学3年時に最速140キロ近くをマークした長身右腕。さらに、背丈こそ高くはないものの、直球にキレがあり、打者の手元でしっかり伸びる左腕は、カーブの高低差が大きく、打者のタイミングを外す「落ち感」はなかなかのもの。新1年生のレベルじゃないなと思わせてくれました。
もう少し見極めが必要ですが、早い段階で実戦で使い、チーム内の競争をあおることで起爆剤にしようかとも考えています。背伸びさせてでも場数を踏ませることは、本人たちにもプラスになる。緊張するマウンドに慣れさせることで、ひょっとすると、彼らの中からプロから声がかかるような選手が出てくるかもしれません。
プロといえば、複数のスカウトが新2年生の内野手・吉岡伸太朗をチェックしていると聞きます。1年春からベンチ入りさせ、中軸を任せてきたからか、自覚も出てきている。練習の意識も高く、夏の公式戦を終えた後は、「バットが外回りしていたから」と、内回りで振る練習を繰り返していました。純粋な素質だけでなく、課題にしっかり向き合い、努力できるのも彼の魅力。着実に力を伸ばしており、今後が楽しみな存在です。
吉岡がプロ志望かどうかはまだわかりませんが、彼に限らず、野手は大学や社会人を経てからプロに進むのが理想だと、個人的には感じています。その理由については、また別の機会にお話しできればと思います。
📝「できないことはやらない」エナジック、大院大高…なぜ「ノーサイン野球」は躍進を起こせるのか
https://news.yahoo.co.jp/articles/15eaee4b435153f3ab0c713bbfe6ca196b358b3c
高校野球で「ノーサイン野球」を実践するチームの台頭が続いている。今春選抜では、創部4年目のエナジックスポーツ(沖縄)がエンドランや盗塁などを選手自らの判断で仕掛けて初戦を突破した。試合後の取材では、神谷嘉宗監督が「監督が指揮するのが野球なのか。この考えを変えないと、やらされている野球しかできない」と言葉に力をこめて、自主性に重きを置くことの重要性を訴えた。
強豪私立がそろう大阪でも、ノーサインを貫く高校が躍進を続けている。甲子園出場が1996年春の1度しかない大院大高だ。今坂幸暉(現オリックス)を擁した昨春の大阪大会で大阪桐蔭、履正社を破って初優勝を挙げると、新チームとなった昨秋も近畿大会8強入りを果たすなど着実に力をつけている。
23年3月に就任した辻盛英一監督がノーサイン野球を掲げて快進撃が始まった。同監督は強調する。「勘違いされやすいけど、ノーサイン野球はノー作戦ではないんです」。統計学を基にしたセイバーメトリクスの論文を読み漁って得点効率の高い作戦を把握し、実戦練習を通して選手と知識を共有してきた。
「この場面、このカウントでの得点確率はこうだから、こういう作戦を取れる可能性があると全選手が分かっている。だから試合では、その作戦の中から選手自身が取捨選択をし、勝手に試合の中でやってくれています」
選手が作戦を選ぶことと、監督がサインを出して指示することの差は何なのか――。「自分ができないことはやらなくなるので成功確率が上がります。たとえば、無死一塁でバントをしても得点確率は上がらない。ただし、打者が打率0割に近ければバントした方がいいですよね。この投手は打てないなと思えばバントしてもいい。“5打席で1度は打てると思うなら打っていいよ”など確率を提示した上で、あとは選手に選択してもらっています」。選手は目の前の判断に自信を持っているからこそ、グラウンド上で生き生きと動き回ることができる。
サインを出さないとなれば、試合中の監督の仕事も変わってくる。「試合中の役割はアナリストだと思っています。試合中にデータを集め、投手に癖がないかを見たり、得点確率を上げる方法を考えています」。監督が意外な一手を選択して局面を打開する「マジック」を選手が起こす日もあるだろう。ノーサイン野球を実践する高校の好成績が続くのは偶然ではない。
📝スーパー中学生たちの「スカウト合戦」最前線】今春センバツを制した横浜と出場を逃した大阪桐蔭の差はどこにあったのか
https://news.yahoo.co.jp/articles/561516caffe9e6bea8f487588c35d6dab7afdb8d?page=1
今春のセンバツは名門・横浜が19年ぶりに優勝した一方、98年ぶりに激戦区・大阪の出場校がゼロとなり、強豪・大阪桐蔭の姿は見られなかった。その背景にある、中学球児たちの「スカウト合戦」の模様をノンフィクションライター・柳川悠二氏が活写する。
智弁和歌山とのセンバツ決勝を制した翌3月31日の朝、横浜の主将である阿部葉太は、監督の村田浩明や次期主将候補の後輩・小野舜友らと甲子園球場を再び訪れた。
外周を歩き、開幕前に必勝祈願を行った甲子園素戔嗚神社で今度はお礼参りをした。そこで阿部は偶然にも参拝に訪れていた両親と遭遇する。聖地に導かれたような不思議な感覚に身を委ねながら、阿部は横浜に初めて勧誘を受けた中学2年の冬の日を思い出していた。
「あの頃は横浜に対してただ単に凄い(伝統校)ということしか知らなくて。そんな学校から声がかかったのならやってみたい、全国優勝したいと思った。まさかこんな景色が待っているなんて想像していなかったです」
中学時代に愛知豊橋ボーイズに在籍していた阿部だけでなく、滋賀野洲ボーイズ出身のエース左腕・奥村頼人もおよそ50校から声がかかったスーパー中学生だった。全国の名門・強豪が入学直後からの起用や甘言を囁き、中学生の気を誘う。だが、横浜だけは違った。
「『入学したら横一線だぞ』と声をかけてもらって、これだな、と思いました」(奥村)
琵琶湖の湖畔で競争に飢えていた左腕は、予め特別扱いはしないと伝えられ、むしろ厳しい環境に身を置くことが自身の成長につながると感じた。
奥村は1年生の秋から主戦投手となり、阿部はまだ上級生がいた2年生の5月に主将を任された。19年ぶりのセンバツ制覇は、いわば将来有望な選手を横浜に導いたスカウティングの勝利でもあった。監督の村田は言う。
「“村田と一緒にやりたい”という強い想いのある子、プレーしていて輝いて見える子に来てほしいと思っています」
2年前の夏、強豪校関係者の間ではこんな話題で持ちきりだった。
「大阪桐蔭が中学生の勧誘に苦戦している。西谷浩一監督は東海中央ボーイズで『ビッグ5』と呼ばれる5人に声をかけ、全員に断わられたらしい」
私が当時、中学硬式野球で「最強」の座にあった東海中央ボーイズを訪ねると、噂は本当だった。
5人のうち、左投手にして打棒にも長けた小野舜友、俊足外野手の江坂佳史は横浜に。そして鉄砲肩の捕手・山田凜虎は智弁和歌山の門を叩き、元プロ野球選手の指揮官・中谷仁から帝王学を学ぶということだった。小野は横浜進学の決め手に、高校との交渉が解禁となる中2の秋以降、最初に声をかけられたことを挙げた。
「大阪桐蔭に行きたくなかったわけじゃないです。西谷先生も良い方でしたし、自分の将来についていろいろと話をしてくださいました。凄い監督さんだなと思いましたが、やっぱり一番に声をかけてくれた横浜に進学して、熱い監督さんを日本一にしたいと思いました」
小野同様、プロを夢見る江坂も、横浜に進学した理由をこう話した。「大阪桐蔭というより、関西の野球というのは、けっこうオラオラ系というか(笑)。自分の野球スタイルが関西のほうでは合わないかな、と」
小野は今回のセンバツでは一塁手としてスタメン出場を続け、江坂もまたレフトもライトも守れる外野手として八面六臂の活躍を見せた。
小野と江坂、そして山田は「いつか甲子園で対戦しよう」と約束して愛知を離れた。山田も2年生ながら智弁和歌山の正捕手の座を掴み、3人はセンバツ決勝の舞台で再会を果たした。
一方、高校野球の世界で一強時代を築く大阪桐蔭は、近年はスーパー中学生と呼ばれるような選手に敬遠される傾向にある。2012年に春夏連覇を成し遂げた森友哉(現・オリックス)以降、大阪桐蔭のOBがプロの世界で大成していないことも、勧誘の不調の一因だろう。
昨秋の大阪大会で優勝を逃し、センバツ切符が懸かった近畿大会では初戦敗退。2年前の選手勧誘の敗北が、6年ぶりにセンバツ出場を逃した結果につながったのでは、と考えるのは穿ちすぎだろうか。
小学生のうちから…
そんな桐蔭の3年生に、意外な経歴の逸材がいる。宮崎・聖心ウルスラ学園の系列中学で軟式野球に励んでいた189cm右腕の森陽樹だ。宮崎出身の私は、選手勧誘に苦戦する大阪桐蔭が宮崎の軟式出身選手にまでスカウトの手を広げたのかと驚いた。森は1年秋に公式戦デビューを果たすと、昨夏までに2度の甲子園を経験。間違いなく世代ナンバーワン投手だったが、身体が大きく成長した昨秋は制球に苦しみ、今春のセンバツを逃した。同郷の森に肩入れする私は彼の復調こそ大阪桐蔭復権のカギを握ると見る。
スカウティングとは数年先を見据えたチーム作りだ。選手の獲得には、小野が一番に声をかけてくれた横浜を選んだように「どのタイミングで声をかけるか」が重要であり、もっといえば、「いつから見ているか」も縁結びの明暗をわける。横浜で選手勧誘を担当する部長の高山大輝は小学生の動向にも注目する。
「(小学生のNPB12球団)ジュニアトーナメントに足を運ぶこともあります。それに硬式、軟式も問いません。(エースの奥村と2枚看板を成す2年生の)織田翔希のように、軟式にも素晴らしい選手はいますから」
強豪校のスカウト担当が指標とするのは、小学生時代の12球団ジュニアトーナメント出場歴に加え、中学硬式野球の日本代表歴、とりわけ中学生のトップオブトップが集うU-15侍ジャパン代表は注目銘柄だ。現在の高校3年生が中学3年生だった3年前の侍リストには、センバツ準優勝の智弁和歌山のWエースである渡邉颯人と宮口龍斗、そして中堅手で1番を打つ藤田一波の名前もある。同校もスカウティングの勝ち組から、センバツの勝ち組へと昇華した。
全国制覇の経験もある強豪校のスカウト担当教員が話す。
「私学には広報部のような部署があり、生徒募集の名目として、経費を使って選手のスカウティングに奔走します。いま、我々が勧誘している中学3年生が高校3年生となる年に、センバツが100回の記念大会を迎えます。夏の100回大会(2018年)と同じく、各校が力を入れる世代です」
今春も、横浜には兵庫・明石ボーイズ出身で、U-15W杯で世界一&MVPに輝いた注目遊撃手が入学。大阪桐蔭にも東京城南ボーイズの大型左腕が進学した。2年後、3年後の甲子園は、すでに始まっている。
📝高校野球岩手大会は7月9日開幕、決勝は24日 6月26日に抽選会
https://news.yahoo.co.jp/articles/fcb41ddd91f719d60527158e117220fd4ecb6448
県高校野球連盟は15日、理事会を開き、夏の甲子園につながる全国高校野球選手権岩手大会の日程を7月9日開幕、24日決勝と決めた。春季と秋季の県大会の日程も決定。17日の評議員会を経て、日程は確定する。
岩手大会の組み合わせ抽選会は6月26日。大会中の試合はきたぎんボールパーク(盛岡市)と花巻球場(花巻市)で行われ、決勝はきたぎんの予定だ。
春季県大会は5月16日開幕で決勝は同25日。今月末からの地区予選を突破した25校が出場する。準々決勝までを一関市の東山球場と金ケ崎町のしんきん森山スタジアムで、準決勝と決勝を野田村のライジング・サン・スタジアムで行う。
秋季県大会は9月19日開幕で決勝は同28日。その上位3校が出場する秋季東北大会は今季、県内で10月9日から開催される。決勝は15日、きたぎんボールパークで。
⚾岩手さんへ
僕は近隣地区しか土地勘がないので、ましてや東北の相関図が見えてこないのでなんともですが・・・・・。
同じ県内でも、島国の淡路島の佐野や雪国の豊岡こうのとりのようにはるか遠方に、あるいやそれ以上遠そうですね・・・・・。
一応、淡路佐野にはバスやレンタサイクルで3回・豊岡こうのとりは1回顔を出しておりますが・・・・・。
岩手では2016年あたりに国体があったのではと思います。最初の国体は55年前ですか・・・その折にWBS和歌山放送から若き日のレジェンド睦郎さんが、在りし日の中村 作栄デスクに「翌年、和歌山黒潮国体が開催されるので岩手国体を取材して勉強して来い!」とハッパかけられ岩手出張に行かれたようですが、何が何やらサッパリ分からないまま期日が終わり和歌山に帰還。
すかさず作栄デスクに「岩手国体はどうだった?」と聞かれて正直に「何にも分かりませんでした~」と答えたら「アホか~~~~~!!!」と怒鳴られたとラジオ祭りで暴露されていました(笑)。
さて、球場のリニューアルは流行しているのかな???
明石トーカロでは内野座席が全部改装され、前列は背もたれイスになり、後列も長椅子ではなく個別のイスになったようで土曜日が楽しみです!!
四日市霞ヶ浦も長いこと休眠中だし、浜山も1年間かけてプロ野球2軍誘致に励むようだし、どら焼きドラマチックパーク米子も去年秋に工事してましたね。
いつの間にか南港中央も工事していたようで・・・。
あとマスカットスタジアムも9月から2月まで改装工事に入ると。
中には1年かけて工事した豊中ローズのようにほとんど何にも変わっていないようなところもありますが・・・・・。
3月の1ヶ月間・・・のべ469人の方々から閲覧履歴があり1344アクセスしていただき感謝申し上げます。
さて、今後の観戦記は以下の順で執筆予定です。
・【6年ぶり真夏日の可児】春季東海大会観戦記in岐阜【2年前継続試合のリベンジ長良川】(残2話)
・熱闘トーカロ🔥🔥🔥 終わらない内野外壁工事 鉄骨とブルーシートとバリケードの洗礼(7話)
・勝ちたいんや。だから頑張るねん。 106回選手権大阪大会 大商学園観戦記(2話)
・僕だけの聖地・紀三井寺 Fun×Famの歌声 106回選手権和歌山大会観戦記(3話)
・マスカットの夏も熱いぞ~ 106回選手権岡山大会観戦記(2話)
・ここにかける、ここから始まる。 106回選手権観戦記(12話)
ちなみに『春の野球観戦予定と目当て』ですが、現時点ではこのように考えてます。
4月 19日 明石 トーカロ (スタンド観客席がリニューアルされたらしいのでそれを楽しみに今大会唯一の3試合日観戦)
20日 ドリームオーシャン (今春の東海大会の会場から外されたので、県大会でお気に入りの松阪へ。バスの本数考えたらできれば予備日の月曜を熱望!)
26日 岡山 県営 (昨春ついに初来場したが、3試合連続コールドに雨だったのでもう1回中国大学2部観戦)
27日 ウイ ンク (20日雨天中止なら三田ー彩星が見たいので岡山県営と順番を入れ替え)
29日 ウイ ンク (日程通りでもスライドされてもここが好カードになりそう)
5月 3日 佐藤薬品S (奈良大会唯一の4試合日。近畿大会不参加のためここで橿原行き)
5日 明石 トーカロ (兵庫大会準決勝観戦)
6日 マイネット皇子山(滋賀大会最終日観戦)
10日 明石 トーカロ (兵庫大会最終日観戦。打ち上げは海を見てから明石焼き)
15日 紀三 井寺 (2代目カンドク17時開始薄暮ナイターで紀三井寺ナイター観戦)
17日 守山 市民 (2代目滋賀球団の開幕戦を楽しみに)
18日 わかさ京都 (久しぶりに八坂神社参拝を兼ねて)
24日 津 市 営 (先代のご当地で東海大会宿泊観戦初日)
25日 ダイムS伊勢 (東海大会宿泊観戦2日目・試合後は四日市入りして翌日の養老鉄道観光に備える)
31日 倉敷 市営 (過去3回観戦はすべてナイター点灯の伝説の球場へ)
6月 1日 倉敷 MS (9月からリニューアル工事に入る前にここから3か月連続通います!)
7日 ウイ ンク (軟式近畿大会観戦・組み合わせと天気次第で8日か14日かも)
19日 紀三 井寺 (2代目カンドク12時開始ゆえにレンタサイクルで和歌山爆走再び・・・梅雨ゆえ予備日に25日・7/2を準備)
センバツは予定通り5回観戦し、4/3は豊中ローズで近畿学生3部リーグ(3/4 2代目カンドクオープン戦雨天中止の代替)
4/5は舞洲へ足を運び近畿学生野球の開会式から堪能。
4/12は僕だけの聖地で4試合和歌山大会無料観戦!今年ここまでナイター5度・2試合延長タイブレーク観戦できました!!
岡山はマスカットが9月からリニューアル工事に入るので、6月の春季中国大会・7月の選手権岡山大会・8月末の中国大学野球で入り浸り。
三重は東海大会で津~伊勢そして翌日は観光で養老鉄道1日フリー切符で岐阜まで。夏は二部制なんで・・・検討中。11月22日の第3回愛知県・三重県ピックアップチーム交流試合in伊勢に行けるのでこれでいいと。
紀三井寺はバースデー休養日に便乗して和歌山市内サイクリングを楽しみ道中めざとく紀三井寺球場で練習試合をみつけ、あざとく15分だけ無料観戦。今年は2度の2代目カンドク観戦を含めて8回程度行こうかなと。
奈良大会はややこしい近畿唯一前売りのみのチケット販売が廃止されたが、春季近畿大会は三重と岡山で東海&中国とかち合い浮気するので、秋の近畿大会皆勤して8回程度お世話になる予定。
最後に7年連続山陰行きですが・・・鳥取での秋季中国大会が来年に回されたので、9/13~15秋季県大会で鳥取~鳥取~倉吉の2泊3日で足を運びます。
今日もこれからもずっと・・・💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛『チーム宏鈴』は「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします。
📝持丸修一 76歳名将の高校野球論
我が専大松戸の新1年生は「面白い素材」がゴロゴロ、チームの停滞ムードに光明が差した
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/370443
4月19日の春季千葉大会開幕が迫り、その3カ月後には新3年生たちの最後の夏が始まります。
我が専大松戸の仕上がりはどうかと問われれば、正直に言って、「準備万端整った」とは言い難い状況です。
対外試合が解禁された3月1日から地方の強豪校とも練習試合を重ねていますが、チームの色がはっきり見えてこない。投手陣はぼちぼちめどが立ち始めているから、このチームは守りで勝つと、腹をくくるしかないのかもしれません。それでも、どこか物足りなさが残ります。野手はここぞという好機にあと一本が出ず、流れを手繰り寄せられない場面が目立つのも確かです。
チームにやや停滞ムードが漂い、もどかしさを感じていたタイミングで、希望を感じさせる出来事がありました。新1年生15人の入部です。今はまだ全員の実力を完全に把握しきれてはいませんが、投手志望者の中に「面白い素材」と感じる選手が何人かいたのは、大きな収穫でした。
180センチ超のアンダーハンド右腕や、中学3年時に最速140キロ近くをマークした長身右腕。さらに、背丈こそ高くはないものの、直球にキレがあり、打者の手元でしっかり伸びる左腕は、カーブの高低差が大きく、打者のタイミングを外す「落ち感」はなかなかのもの。新1年生のレベルじゃないなと思わせてくれました。
もう少し見極めが必要ですが、早い段階で実戦で使い、チーム内の競争をあおることで起爆剤にしようかとも考えています。背伸びさせてでも場数を踏ませることは、本人たちにもプラスになる。緊張するマウンドに慣れさせることで、ひょっとすると、彼らの中からプロから声がかかるような選手が出てくるかもしれません。
プロといえば、複数のスカウトが新2年生の内野手・吉岡伸太朗をチェックしていると聞きます。1年春からベンチ入りさせ、中軸を任せてきたからか、自覚も出てきている。練習の意識も高く、夏の公式戦を終えた後は、「バットが外回りしていたから」と、内回りで振る練習を繰り返していました。純粋な素質だけでなく、課題にしっかり向き合い、努力できるのも彼の魅力。着実に力を伸ばしており、今後が楽しみな存在です。
吉岡がプロ志望かどうかはまだわかりませんが、彼に限らず、野手は大学や社会人を経てからプロに進むのが理想だと、個人的には感じています。その理由については、また別の機会にお話しできればと思います。
📝「できないことはやらない」エナジック、大院大高…なぜ「ノーサイン野球」は躍進を起こせるのか
https://news.yahoo.co.jp/articles/15eaee4b435153f3ab0c713bbfe6ca196b358b3c
高校野球で「ノーサイン野球」を実践するチームの台頭が続いている。今春選抜では、創部4年目のエナジックスポーツ(沖縄)がエンドランや盗塁などを選手自らの判断で仕掛けて初戦を突破した。試合後の取材では、神谷嘉宗監督が「監督が指揮するのが野球なのか。この考えを変えないと、やらされている野球しかできない」と言葉に力をこめて、自主性に重きを置くことの重要性を訴えた。
強豪私立がそろう大阪でも、ノーサインを貫く高校が躍進を続けている。甲子園出場が1996年春の1度しかない大院大高だ。今坂幸暉(現オリックス)を擁した昨春の大阪大会で大阪桐蔭、履正社を破って初優勝を挙げると、新チームとなった昨秋も近畿大会8強入りを果たすなど着実に力をつけている。
23年3月に就任した辻盛英一監督がノーサイン野球を掲げて快進撃が始まった。同監督は強調する。「勘違いされやすいけど、ノーサイン野球はノー作戦ではないんです」。統計学を基にしたセイバーメトリクスの論文を読み漁って得点効率の高い作戦を把握し、実戦練習を通して選手と知識を共有してきた。
「この場面、このカウントでの得点確率はこうだから、こういう作戦を取れる可能性があると全選手が分かっている。だから試合では、その作戦の中から選手自身が取捨選択をし、勝手に試合の中でやってくれています」
選手が作戦を選ぶことと、監督がサインを出して指示することの差は何なのか――。「自分ができないことはやらなくなるので成功確率が上がります。たとえば、無死一塁でバントをしても得点確率は上がらない。ただし、打者が打率0割に近ければバントした方がいいですよね。この投手は打てないなと思えばバントしてもいい。“5打席で1度は打てると思うなら打っていいよ”など確率を提示した上で、あとは選手に選択してもらっています」。選手は目の前の判断に自信を持っているからこそ、グラウンド上で生き生きと動き回ることができる。
サインを出さないとなれば、試合中の監督の仕事も変わってくる。「試合中の役割はアナリストだと思っています。試合中にデータを集め、投手に癖がないかを見たり、得点確率を上げる方法を考えています」。監督が意外な一手を選択して局面を打開する「マジック」を選手が起こす日もあるだろう。ノーサイン野球を実践する高校の好成績が続くのは偶然ではない。
📝スーパー中学生たちの「スカウト合戦」最前線】今春センバツを制した横浜と出場を逃した大阪桐蔭の差はどこにあったのか
https://news.yahoo.co.jp/articles/561516caffe9e6bea8f487588c35d6dab7afdb8d?page=1
今春のセンバツは名門・横浜が19年ぶりに優勝した一方、98年ぶりに激戦区・大阪の出場校がゼロとなり、強豪・大阪桐蔭の姿は見られなかった。その背景にある、中学球児たちの「スカウト合戦」の模様をノンフィクションライター・柳川悠二氏が活写する。
智弁和歌山とのセンバツ決勝を制した翌3月31日の朝、横浜の主将である阿部葉太は、監督の村田浩明や次期主将候補の後輩・小野舜友らと甲子園球場を再び訪れた。
外周を歩き、開幕前に必勝祈願を行った甲子園素戔嗚神社で今度はお礼参りをした。そこで阿部は偶然にも参拝に訪れていた両親と遭遇する。聖地に導かれたような不思議な感覚に身を委ねながら、阿部は横浜に初めて勧誘を受けた中学2年の冬の日を思い出していた。
「あの頃は横浜に対してただ単に凄い(伝統校)ということしか知らなくて。そんな学校から声がかかったのならやってみたい、全国優勝したいと思った。まさかこんな景色が待っているなんて想像していなかったです」
中学時代に愛知豊橋ボーイズに在籍していた阿部だけでなく、滋賀野洲ボーイズ出身のエース左腕・奥村頼人もおよそ50校から声がかかったスーパー中学生だった。全国の名門・強豪が入学直後からの起用や甘言を囁き、中学生の気を誘う。だが、横浜だけは違った。
「『入学したら横一線だぞ』と声をかけてもらって、これだな、と思いました」(奥村)
琵琶湖の湖畔で競争に飢えていた左腕は、予め特別扱いはしないと伝えられ、むしろ厳しい環境に身を置くことが自身の成長につながると感じた。
奥村は1年生の秋から主戦投手となり、阿部はまだ上級生がいた2年生の5月に主将を任された。19年ぶりのセンバツ制覇は、いわば将来有望な選手を横浜に導いたスカウティングの勝利でもあった。監督の村田は言う。
「“村田と一緒にやりたい”という強い想いのある子、プレーしていて輝いて見える子に来てほしいと思っています」
2年前の夏、強豪校関係者の間ではこんな話題で持ちきりだった。
「大阪桐蔭が中学生の勧誘に苦戦している。西谷浩一監督は東海中央ボーイズで『ビッグ5』と呼ばれる5人に声をかけ、全員に断わられたらしい」
私が当時、中学硬式野球で「最強」の座にあった東海中央ボーイズを訪ねると、噂は本当だった。
5人のうち、左投手にして打棒にも長けた小野舜友、俊足外野手の江坂佳史は横浜に。そして鉄砲肩の捕手・山田凜虎は智弁和歌山の門を叩き、元プロ野球選手の指揮官・中谷仁から帝王学を学ぶということだった。小野は横浜進学の決め手に、高校との交渉が解禁となる中2の秋以降、最初に声をかけられたことを挙げた。
「大阪桐蔭に行きたくなかったわけじゃないです。西谷先生も良い方でしたし、自分の将来についていろいろと話をしてくださいました。凄い監督さんだなと思いましたが、やっぱり一番に声をかけてくれた横浜に進学して、熱い監督さんを日本一にしたいと思いました」
小野同様、プロを夢見る江坂も、横浜に進学した理由をこう話した。「大阪桐蔭というより、関西の野球というのは、けっこうオラオラ系というか(笑)。自分の野球スタイルが関西のほうでは合わないかな、と」
小野は今回のセンバツでは一塁手としてスタメン出場を続け、江坂もまたレフトもライトも守れる外野手として八面六臂の活躍を見せた。
小野と江坂、そして山田は「いつか甲子園で対戦しよう」と約束して愛知を離れた。山田も2年生ながら智弁和歌山の正捕手の座を掴み、3人はセンバツ決勝の舞台で再会を果たした。
一方、高校野球の世界で一強時代を築く大阪桐蔭は、近年はスーパー中学生と呼ばれるような選手に敬遠される傾向にある。2012年に春夏連覇を成し遂げた森友哉(現・オリックス)以降、大阪桐蔭のOBがプロの世界で大成していないことも、勧誘の不調の一因だろう。
昨秋の大阪大会で優勝を逃し、センバツ切符が懸かった近畿大会では初戦敗退。2年前の選手勧誘の敗北が、6年ぶりにセンバツ出場を逃した結果につながったのでは、と考えるのは穿ちすぎだろうか。
小学生のうちから…
そんな桐蔭の3年生に、意外な経歴の逸材がいる。宮崎・聖心ウルスラ学園の系列中学で軟式野球に励んでいた189cm右腕の森陽樹だ。宮崎出身の私は、選手勧誘に苦戦する大阪桐蔭が宮崎の軟式出身選手にまでスカウトの手を広げたのかと驚いた。森は1年秋に公式戦デビューを果たすと、昨夏までに2度の甲子園を経験。間違いなく世代ナンバーワン投手だったが、身体が大きく成長した昨秋は制球に苦しみ、今春のセンバツを逃した。同郷の森に肩入れする私は彼の復調こそ大阪桐蔭復権のカギを握ると見る。
スカウティングとは数年先を見据えたチーム作りだ。選手の獲得には、小野が一番に声をかけてくれた横浜を選んだように「どのタイミングで声をかけるか」が重要であり、もっといえば、「いつから見ているか」も縁結びの明暗をわける。横浜で選手勧誘を担当する部長の高山大輝は小学生の動向にも注目する。
「(小学生のNPB12球団)ジュニアトーナメントに足を運ぶこともあります。それに硬式、軟式も問いません。(エースの奥村と2枚看板を成す2年生の)織田翔希のように、軟式にも素晴らしい選手はいますから」
強豪校のスカウト担当が指標とするのは、小学生時代の12球団ジュニアトーナメント出場歴に加え、中学硬式野球の日本代表歴、とりわけ中学生のトップオブトップが集うU-15侍ジャパン代表は注目銘柄だ。現在の高校3年生が中学3年生だった3年前の侍リストには、センバツ準優勝の智弁和歌山のWエースである渡邉颯人と宮口龍斗、そして中堅手で1番を打つ藤田一波の名前もある。同校もスカウティングの勝ち組から、センバツの勝ち組へと昇華した。
全国制覇の経験もある強豪校のスカウト担当教員が話す。
「私学には広報部のような部署があり、生徒募集の名目として、経費を使って選手のスカウティングに奔走します。いま、我々が勧誘している中学3年生が高校3年生となる年に、センバツが100回の記念大会を迎えます。夏の100回大会(2018年)と同じく、各校が力を入れる世代です」
今春も、横浜には兵庫・明石ボーイズ出身で、U-15W杯で世界一&MVPに輝いた注目遊撃手が入学。大阪桐蔭にも東京城南ボーイズの大型左腕が進学した。2年後、3年後の甲子園は、すでに始まっている。
📝高校野球岩手大会は7月9日開幕、決勝は24日 6月26日に抽選会
https://news.yahoo.co.jp/articles/fcb41ddd91f719d60527158e117220fd4ecb6448
県高校野球連盟は15日、理事会を開き、夏の甲子園につながる全国高校野球選手権岩手大会の日程を7月9日開幕、24日決勝と決めた。春季と秋季の県大会の日程も決定。17日の評議員会を経て、日程は確定する。
岩手大会の組み合わせ抽選会は6月26日。大会中の試合はきたぎんボールパーク(盛岡市)と花巻球場(花巻市)で行われ、決勝はきたぎんの予定だ。
春季県大会は5月16日開幕で決勝は同25日。今月末からの地区予選を突破した25校が出場する。準々決勝までを一関市の東山球場と金ケ崎町のしんきん森山スタジアムで、準決勝と決勝を野田村のライジング・サン・スタジアムで行う。
秋季県大会は9月19日開幕で決勝は同28日。その上位3校が出場する秋季東北大会は今季、県内で10月9日から開催される。決勝は15日、きたぎんボールパークで。
⚾岩手さんへ
僕は近隣地区しか土地勘がないので、ましてや東北の相関図が見えてこないのでなんともですが・・・・・。
同じ県内でも、島国の淡路島の佐野や雪国の豊岡こうのとりのようにはるか遠方に、あるいやそれ以上遠そうですね・・・・・。
一応、淡路佐野にはバスやレンタサイクルで3回・豊岡こうのとりは1回顔を出しておりますが・・・・・。
岩手では2016年あたりに国体があったのではと思います。最初の国体は55年前ですか・・・その折にWBS和歌山放送から若き日のレジェンド睦郎さんが、在りし日の中村 作栄デスクに「翌年、和歌山黒潮国体が開催されるので岩手国体を取材して勉強して来い!」とハッパかけられ岩手出張に行かれたようですが、何が何やらサッパリ分からないまま期日が終わり和歌山に帰還。
すかさず作栄デスクに「岩手国体はどうだった?」と聞かれて正直に「何にも分かりませんでした~」と答えたら「アホか~~~~~!!!」と怒鳴られたとラジオ祭りで暴露されていました(笑)。
さて、球場のリニューアルは流行しているのかな???
明石トーカロでは内野座席が全部改装され、前列は背もたれイスになり、後列も長椅子ではなく個別のイスになったようで土曜日が楽しみです!!
四日市霞ヶ浦も長いこと休眠中だし、浜山も1年間かけてプロ野球2軍誘致に励むようだし、どら焼きドラマチックパーク米子も去年秋に工事してましたね。
いつの間にか南港中央も工事していたようで・・・。
あとマスカットスタジアムも9月から2月まで改装工事に入ると。
中には1年かけて工事した豊中ローズのようにほとんど何にも変わっていないようなところもありますが・・・・・。
春季岩手県大会の球場使用は、北銀パークは無しで、東山、森山、決勝はライジングサンで、移動手段が車だけなので、私の観戦断念決定しました!
広い意味で当然の結果でしょうね。
滋賀国体の硬式野球会場で改築工事があったと思いましたが、私の地元市営球場も、55年前の岩手国体の軟式野球会場に当市が選ばれ、整備されたように聞きました。
再三、地元野球関係者が改築工事をお願いしているが、硬式野球が使用出来るようにするには、最低限15億円以上はかかるみたいらしい。
ただ山林火山の影響で当然ダメダメですね!
こちらでどこどこで球場改築工事みますがウラΧ8やましいですね!
つくづく、球場も遠いし、バス、鉄道の本数も数本、野球観戦には不自由していますね。
今日も雨のち晴れのち雨風のち晴れて、風吹く一日でしたね。
広い意味で当然の結果でしょうね。
滋賀国体の硬式野球会場で改築工事があったと思いましたが、私の地元市営球場も、55年前の岩手国体の軟式野球会場に当市が選ばれ、整備されたように聞きました。
再三、地元野球関係者が改築工事をお願いしているが、硬式野球が使用出来るようにするには、最低限15億円以上はかかるみたいらしい。
ただ山林火山の影響で当然ダメダメですね!
こちらでどこどこで球場改築工事みますがウラΧ8やましいですね!
つくづく、球場も遠いし、バス、鉄道の本数も数本、野球観戦には不自由していますね。
今日も雨のち晴れのち雨風のち晴れて、風吹く一日でしたね。
⚾今日の和歌山大会試合結果(4日目 2回戦 紀三井寺球場)
神 島2x-1熊 野(10回タイブレーク)・海 南4-2紀 央 館(8回裏1死満塁から再開)
📝春季兵庫高校野球の組み合わせ決定 東洋大姫路は三木―小野の勝者と
https://news.yahoo.co.jp/articles/02d6736b4e41bf42186d054b79e5febfad78b31a
春季兵庫県高校野球大会の組み合わせが15日決まった。大会は19日に開幕する。
大会には県内5地区の代表34チームのほか、昨秋の近畿大会に出場した東洋大姫路、神戸学院大付、三田学園の計37チームが出場する。3回戦に進んだ16チームが今夏の第107回全国高校野球選手権兵庫大会のシード校になる。
【表】春季兵庫県高校野球大会の組み合わせ
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20250415003057.html?oai=AST4H31JFT4HPIHB00KM&ref=yahoo
今春の第97回選抜大会に出場した東洋大姫路は初戦の2回戦で三木―小野の勝者と対戦。昨夏の第106回全国選手権大会に出た報徳学園は初戦の2回戦で市尼崎と戦う。
優勝チームはさとやくスタジアム(奈良県橿原市)で5月24日に開幕する近畿大会に出場する。
☝近江八幡の市営野球場がリニューアル 「国スポ」競技会場に、観光活用も
https://omihachiman.keizai.biz/headline/18/
近江八幡市立運動公園野球場(近江八幡市津田町)が4月1日、リニューアルオープンした。一般供用開始は5月1日から。
同施設は1979(昭和54)年の開設から40年以上が経過し、これまで地域の住民や競技団体から改修を望む声が上がっていた。今秋開催する「わたSHIGA輝く国スポ」の軟式野球競技会場となることから、近江八幡市ではこれまで、大会基準に沿った大規模改修工事を進めてきた。総工費は約23億4000万円。
改修では、県内で初めて全面人工芝のフィールドを採用。観客席はメインスタンドと内野スタンド合わせて約1500席を設置。このほか、LEDフルビジョンのスコアボード、夜間照明6基を新設した。
人工芝は、「琵琶湖に近く風が強い」という立地条件に適合した物を採用した。近江八幡市スポーツ課職員の村田崇さんによると、従来の黒土に比べ整備にかかる時間と費用コストを抑えることができ、透水性舗装により水はけの課題も改善されているという。「グラウンドの凹凸もなくなり、プレー環境が良くなった」とも。
村田さんは「国スポに間に合ってホッとしている。市では今後、地域の運動会や未就学児童の参加行事など、野球以外の目的にも対応していく。球場利用と観光を組み合わせたスポーツツーリズムの取り組みも現在検討している」と話す。
同市では今回、新球場の供用開始に合わせネーミングライツ制度を初導入した。現在「カローラ滋賀はちまんスタジアム」の名称で運用が始まり、新たな名称の下でさまざまな活用が予定されている。
📝衝撃の“ドラフト指名漏れ”から3年…山田健太のいま「野球やめようかなと思いましたけど…」大阪桐蔭「最強世代」最後のプロ入りへ「何がなんでも」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f70b4d5e2a98f8aadfca892865b439b7afc8b5b
大阪桐蔭で春夏3度の優勝を経験した山田は、立教大に進学する。六大学野球で1年春からレギュラーとして活躍し、4年間のリーグ戦では3割以上を4度もマーク。ベストナインに2度選出されるなど、神宮球場のスター選手として活躍した。順風満帆なキャリアにも見えるが、4年間の中では様々な試行錯誤があったのだという。
「桐蔭の時みたいに嬉しいことばかりではなかったので、その時にもう一度頑張ろうと乗り越える力は4年間で身についたと思います。チームではキャプテンをやったのですが、高校時代は中川や根尾がそういうところを担ってくれていたので、大学で初めてチームをまとめる大変さも知りました」
選ばれていた「幻の侍ジャパン」
全国から精鋭が集まり、「全国制覇」というただ一つの目標に集中していた大阪桐蔭とは違い、大学にはさまざまなレベルの選手が集ってくる。プロ入りや社会人野球を明確に目指す選手、そうではない選手。さまざまな目的と意識を持つ仲間をまとめるのは大変なことだ。
「桐蔭の時と同じことやっても、一人で何言ってるんだ、って思われてしまいますしね。立教の良さとして、明るく前向きに野球をやろうというところがある。良いことなんですけど、その脆さも感じたので、そのバランスをとっていくのは難しかったです。自分のことだけでなく、周りを見てやることの大切さを学びました」
大学日本代表でも主将を務めた山田は、実は「幻の侍ジャパン」にも選ばれていた。2023年のWBCを見据えて行われる予定だった22年3月の台湾代表との練習試合で、当時の日本代表・栗山英樹監督がアマチュアから山田と日体大・矢沢宏太(現・日本ハム)の2人だけを抜擢していたのだ。
23年WBC世界一メンバーの中で…
試合はコロナ禍で中止となったが、のちに栗山監督が全選手の名前を明かしている。その顔ぶれは錚々たるもので、今永昇太(現・カブス)、村上宗隆(ヤクルト)、岡本和真(巨人)ら後のWBC優勝メンバーが10人も名を連ねていた。
「本当に嬉しかったです。嬉しかったけど……試合、やりたかったですね」
檜舞台になるはずだった代表戦の不運な中止。思えばそこから、運命は反転していったのかもしれない。22年10月20日のドラフト会議。事前の報道でも指名は確実と言われ、注目を集めた中で、山田は運命の時を迎えた。
「僕は会見場ではなく、寮の部屋で友達とインターネットの中継を見ていました。同級生の荘司(康誠)は楽天の1位と公言されていたので、その隣には座りたくないなと思っていたので……」
まさかの指名漏れ、その時…
「山田健太」の名は、最後まで呼ばれなかった。上位指名という見方もあった中で、まさかの指名漏れだった。当時の思いを率直に振り返る。
「周りにも注目されてプロに行けると漠然と思っていましたけど、実は全然自信がなかったと、今になれば思います。それこそ、荘司の隣に座るのは嫌だなと思っていた自分もいたわけですから。社会人に進んで、1年目の時に思いました。もしあの時プロに行っても、すぐにクビだったな、って。負け惜しみかもしれないですけど、守備もバッティングもそれくらい技術が足りていなかったと思う」
傷心の山田に、当時の立教大・溝口智成監督と、大阪桐蔭時代の西谷監督は奇しくも同じ言葉をかけた。「人間万事塞翁が馬」。目の前の結果に一喜一憂するな、本当の吉凶は後になってからしかわからない。諭すように、思いを伝えてくれたのだという。
「勝手にプロ行けると思っていて指名漏れして、その直後は本当に、もう野野球やめようかなと思いました。でも色々な人に言葉をかけてもらって、こんなにたくさんの方に応援されているのだと分かった。その声に励まされて、またもう一回頑張ろう、またみんなを喜ばせたいと思えるようになりました」
ベテランの姿に「自分はスカしてたな…」
進んだのは都市対抗、日本選手権で計7度の優勝を誇る社会人野球の名門・日本生命。挫折から再スタートを切った新天地で、山田は新たな刺激を得た。目にしたのは10歳近く年上の選手が泥だらけになって必死にプレーする姿だった。
「ベテランがそれくらい泥臭くやっている姿に驚きましたし、もの凄くかっこいいと思った。野球に対してみんな熱いんです。自分はスカしていたな、もっとガツガツやらないといけないと初心に返ったような思いでした」
まず取り組んだのは苦手だった守備の強化だ。大阪桐蔭の先輩でもある岩下(知永)コーチの指導を受け、足の置き方やグローブの形など基礎的なところから見直した。バッティングは1年目の23年は日本選手権で打率.364と活躍するなど順調だったが、2年目は大きな壁に当たった。出場した都市対抗や日本選手権近畿地区予選などを通じて結果を残せず、迷う日々が続いた。
“指名解禁”昨秋のドラフト会議は…
「あれもダメ、これもダメみたいな感じでした。ドツボにハマって、失敗を恐れて、という感じで自分の軸を持てなかったと思います」
指名解禁となった昨年10月のドラフト会議でもプロ入りの声はかからなかった。しかし、立大時代の「指名漏れ」とは心境が全く違ったと言う。
「去年はプロに行きたいと言えるような結果を残していませんでしたから。当日も普通に練習をしていましたし、2025年に向けてすでに気持ちは切り替えていた。大学4年の時とは全然違う状況でした」
「絶対にもうひと花咲かせたい」
昨オフは体づくりに励み、バッティングをパワーアップするためのトレーニングに注力してきた。今季からはチームの副キャプテンにも就任し、さらに増した責任感と共にプレーしている。
「バッティングの軸を作るためにも、体づくりから取り組んできました。自分に求められているのは長打力だと思うので、さらにパワーアップしていきたいです」
プロ野球選手という夢は捨てていない。むしろその思いはより強くなっているという。
「もう山田はもう無理やろ、って思っている人もいるかもしれない。でも大学4年の時、ダメだった時から、応援し続けてくれている人たちがいて、そういう人たちを喜ばせたいという思いは強いです。周りにはプロ野球選手が多いし、同じ世界で活躍したい。必ずできると思っている自分もいる。絶対にもうひと花咲かせたいです」
柿木から受けた「引退報告」
昨年末には、大阪桐蔭時代のチームメートとじっくり話をする機会があった。忘年会で顔を合わせた横川(巨人)の近況報告に刺激をもらい、日本ハムから戦力外通告を受けた柿木からは直接、現役引退の報告を受けた。自宅に招き、「寂しいけど、よく頑張ったな」と労ったのだという。
高卒でプロ入りした4人の中で初めて、ユニフォームを脱ぐ仲間がいる。複雑な思いとともに、改めて大きな夢をしっかりと見据える。
「本当に今年がラストチャンス。何がなんでも、という気持ちを強く持ってやりたい」
今も高校野球史に燦然と輝く「最強世代」から、“大トリ”でプロ入りへ、死に物狂いで挑む一年の始まりだ。
☝57年ぶり春県大会へ 氷上高校「新たな歴史刻んだ」 前回は農業高校時代
https://news.yahoo.co.jp/articles/28ab9b3756b174c3298f214dd3da410d1a9bd01b?page=1
兵庫県丹波市の氷上高校野球部が、19日に開幕する春季県高校野球大会に出場する。同校によると、1968年(昭和43)以来57年ぶり。前回は、前身の氷上農業時代にさかのぼる。同県の丹有、但馬地区の高校が出場した但丹地区大会を勝ち抜き、同地区の4校に与えられる出場権を獲得した。部員は11人、けがなどで2人が出場できず、ぎりぎりの9人での戦いとなったが、身上とするチームワークの良さとミスを恐れない思い切ったプレーで半世紀以上ぶりに強豪への挑戦権を得た。選手たちは「新たな歴史を刻んだ」と胸を張っている。
春季県大会は、各地区大会を勝ち抜いた34校と、昨秋の近畿地区大会に出場した東洋大姫路、神院大付、三田学園の推薦3校が出場する。夏の甲子園の県予選でのシード権を懸けた戦いとなる。氷上は2018年、秋季県大会に出場したが、春季県大会は長らく出場がなかった。
氷上は香住、和田山、北摂三田とのブロックに同居。初戦の香住戦では、初回から着実に得点を重ね、6―1で快勝した。
続く代表決定戦では、昨秋の県大会に出場した北摂三田と対戦。氷上は三回表、9番川本快大さん(2年)がレフト線を破る三塁打を放ちチャンスメイク。その後、無死満塁とすると、3番前林明磨主将(3年)がレフトに犠飛を放って先制した。この回、相手のミスに乗じてさらに1点を加えた。六回表には、8番瀧谷俊樹さん(2年)のスクイズが決まって加点。七回裏に1点差に迫られたが、九回表に2点を追加して相手を突き放した。投げてはエース右腕の貝塚征也さん(3年)が完投。5―2で勝利した。
3年生4人、2年生7人。マネジャーはいない。原智徳監督は「個々の能力は決して高くない」と話す一方で、チームの特長を「チームワークの良さ。互いに支え合う精神を持っていることが大きい。高い集中力で黙々と練習できていることが強み」と話す。放課後の練習では、少人数とは思えないほど声が飛び交い、それぞれがチームを鼓舞している。
そんなチームが自信に変えているのが、雪が積もったグラウンドで、長靴を履いて取り組んだバッティング練習「ロングティー」という。原監督は「こんな環境でも練習をしたという自信が支えになり、見えない力になったのでは」と目を細める。
練習メニューは、選手たちが決める。前林主将がメンバーに投げかけ、チームが課題と捉える練習に励む。前林主将は「自分たちで決めた方が、チームは成長できる」と自信をのぞかせつつ、「県大会は久しぶりの出場過ぎてびっくり」と目を丸くする。「強豪ばかり。緊張すると思うが、いつも通り声を出して臨みたい」と闘志を燃やす。また、捕手で4番を打つ徳平怜さん(3年)は、「氷上高校の歴史を塗り替えた。夏のシード権が取れるように頑張る」と語った。
唯一の「丹波っ子」の岡田柊真さん(2年)は、2番打者を務める三塁手。市外出身の他のメンバーは寮などで生活しており、入部当初は会話に入れなかったという。「でも、すぐに仲良くなった」と笑顔を見せる。57年ぶりのひのき舞台を前に、「持ち味の間を抜く打撃や、バントなど小技で勝利に貢献する。県1勝を目指す」と力を込めた。
🎤「SNS叩き」「ビデオ判定」も怖くない…令和に野球審判員を務める「メンタル」を西貝雅裕氏に聞いた
https://news.yahoo.co.jp/articles/1282941fee401ffd438eb251699d4944c521a562
100周年の節目を迎えた東京六大学野球連盟は12日開幕の春季リーグ戦から映像で判定を検証する「ビデオ検証」が導入された。14日に行われた東大―早大の2回戦では東大側から2度「ビデオ検証」が要請され、成功1度、失敗1度だった。
「リクエスト」が一般的になったプロ野球、そして節目を迎えた東京六大学野球でリプレー映像による判定検証が導入されたことによって、学生野球にもテクノロジーを駆使した判定検証は広まっていくだろう。
高校野球界でも意見が分かれる判定が起こる度に「ビデオ判定」導入の声が挙がっている。充実した中継設備のある甲子園大会では設備上は導入可能で、東京六大学野球が今後のモデルケースになる可能性がある。
全日本大学野球連盟は2月22日に神奈川県平塚市で行った審判研修会で2つの試みを実践していた。1つはタブレットで撮影した映像を用いた判定の検証。そして特筆すべきは「審判員のメンタルトレーニング研修」だ。今後の審判界にアジャストしていくための必要な技能と体感した。(取材 元NPB審判員、アマチュア野球担当キャップ・柳内 遼平)
審判講習会といえば、先輩審判員が後輩たちに判定における「武勇談」を語ったり、一列に並んでセーフ、アウトコールを繰り返す「ゴー・ストップ・コール」を行ったりすることが一般的だ。だからこそ、全国の大学リーグから審判員が集結した研修会で「メンタル研修」が行われることは新鮮だった。
北海道から九州まで全国の大学野球リーグに所属する86人の審判員が集結した。審判技術、そしてメンタルのスペシャリストといえる人材が講師を務めた。高校野球の甲子園大会で活躍した審判員として知られ、スポーツメンタルトレーニング指導士の資格を持つ西貝雅裕氏が「令和時代に審判員として生き抜くためのメンタル」を説いた。
審判員にとって、メンタルとジャッジの技術は決して切り切り離すことはできない。規則に関する知識を深く知っていても、高いアンパイア技術を備えていても、本番で発揮できなければ、「絵に描いた餅」だ。西貝氏が言葉に熱を込める。
「私は審判になる前からメンタルトレーニングについて勉強しており、資格も持っていたので主に選手に指導をしていました。自分が審判をするようになり、実は審判も選手と同じでメンタルが大事と気づいた。審判として試合に立つとやっぱり、凄くドキドキするわけですよ。“これはメンタルが必要だな”と実感しましたね」
情報化社会になった現代はアマチュア球界においても、ミスジャッジを犯せばSNSを通じて話題になることがある。試合での緊張に加え、新たな重圧に耐えながらグラウンドに立つ必要がある。だからこそ、判定を下すにおいてより、メンタルが鍵になる。
「一番は呼吸法を意識しました。野球はプレーが止まっている時間が長いので、呼吸を意識することができます。意識的な呼吸をすることで緊張を和らげられる。そして“自分はできる”や“大丈夫だ”など自分自身とセルフトークすることも緊張に対して有効です」
セルフトーク。この言葉には思わず心の中で「その通りだ」と同調した。記者もNPB審判員時代は試合中にずっと独り言を続けた。「バッター野間や、ショート飛んだら際どくなるぞ…ショートに行った!一塁は…スパイク一足分、アウトや…一塁手はちゃんと捕球しているな?」などと自分自身と会話することで、判定を下すためのチェックリストをクリアした。西貝氏はそれを言語化していた。
さらにミスジャッジを防ぐメンタルも大事だが、ミスジャッジをした後のコントロールも重要だという。
「判定を間違えた後も試合は続きます。そこで落ち込み、審判員としてのパフォーマンスを発揮できなければ、さらに両チーム、他の審判員に迷惑をかけてしまう。試合中に反省してしまう心情は理解できますが、反省は試合が終わってからできるわけで、次のプレーに意識を向けるべきです。だからこそ思考、感情のコントロールに取り組んでいくことが大事。スポーツ選手は経験則としてメンタルが大事だと知っていますが、指導者になっるとトレーニングとして捉えないケースが多い。審判員も“切り替えないといけない”と理屈では分かっていても、切り替えるためにはトレーニングをしていないと実践できないわけです。結局、コントロールできないことに引きずられないことが重要。自分がコントロールできるのは次の判定でベストを尽くすことだけなのです」
西貝氏が語ったのはダメージコントロールの概念だ。もし失敗しても最小限に留める。それを行うためには訓練されたメンタルが必要になる。
将来的に甲子園大会など高校野球でも「ビデオ検証」の導入は自然な流れだ。試合中に下したジャッジが変更になった場合、それ以降も安定した判定を下すためには強いメンタルが求められる。「これだけテクノロジーが進化している時代なので、それを活用しない手はないでしょう。ただ判定が覆ったとしても、堂々と訂正できるようになったと前向きに受け止め、次のプレーをシンプルにプレーをジャッジできるかが大事になる」と言った。
アマチュア球界にテクノロジーを駆使した判定検証が広がる未来が迫るからこそ、新たな環境でジャッジする審判員のメンタルの重要性は増す。西貝氏が説いた「メンタル」の考えは今後の必須科目となりそうだ。
⚾岩手さんへ
白山はいつだったか?東監督が体罰か何かしらの不祥事で謹慎処分喰らった記憶がありますが、シレっと復帰されてますね。
ボチボチ菰野の戸田監督も半年間の謹慎処分が解除されるので、この春から復帰されていれば良いのですが・・・・・。
相可はS58夏に甲子園出場してからなかなか出て来れないですね。ドラマはあまり見ないので、詳しくは分かりませんが2校ともモデル校になっていたかと思います。
三重は個性豊かですよね!かつて日生第二も甲子園出ていたし、65校程度しかないですがいろんなカラーがありますね。
和歌山は13時から2試合だったようですが、今日もかなり天気怪しく大阪市内では雹が降ったとか!!
なんとか無事に消化したようですが、昨日天気のいたずらなければ・・・第4試合だった神島ー熊野が延長10回逆転サヨナラゲームだったので、ホンマに21時過ぎまで野球やっていた計算になりますね!!
最終電車などの絡みもあるので、一般客は全員途中退出したと思いますが!
関東は高野連HPによると、開催県3校でその他は2校の計17校だとか。
https://jhbf.or.jp/topics/info/250407_1.html
いずれにせよ、どこが出て来ても穴がないので初戦から拮抗した試合が続くんでしょうね。
近畿・東海・北信越・中国・四国とは違って春でもブラスバンドなど総動員で華やかそうだし、関東のスマートな応援が展開されるはず。
ただ、目の肥えた野球ファンが多数押し寄せるだろうから開門前から大行列で徹夜組も続出すると思われますね!
さすがに近畿や中国などで春の大会で前夜から球場前に待機する者はおらんでしょうから!
関東はかつての滋賀や中国における山陰などカモがいないので、狭き門を潜り抜けるのは本当にしんどいでしょうね。
横浜や相模など神奈川のビッグネームに、山梨学院は毎年のように出てくるし、千葉・埼玉は千葉黎明や浦和実といった無名校でも結果出してくるし、常総学院・作新学院あたりは名前聞くだけでも対戦したくないチームといった風情で・・・・・。
関西人なんでアッチの実情は分かりませんが、どこが出て来ても強いイメージがあるので、甲子園では関東勢と対戦したくないですね!
神 島2x-1熊 野(10回タイブレーク)・海 南4-2紀 央 館(8回裏1死満塁から再開)
📝春季兵庫高校野球の組み合わせ決定 東洋大姫路は三木―小野の勝者と
https://news.yahoo.co.jp/articles/02d6736b4e41bf42186d054b79e5febfad78b31a
春季兵庫県高校野球大会の組み合わせが15日決まった。大会は19日に開幕する。
大会には県内5地区の代表34チームのほか、昨秋の近畿大会に出場した東洋大姫路、神戸学院大付、三田学園の計37チームが出場する。3回戦に進んだ16チームが今夏の第107回全国高校野球選手権兵庫大会のシード校になる。
【表】春季兵庫県高校野球大会の組み合わせ
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20250415003057.html?oai=AST4H31JFT4HPIHB00KM&ref=yahoo
今春の第97回選抜大会に出場した東洋大姫路は初戦の2回戦で三木―小野の勝者と対戦。昨夏の第106回全国選手権大会に出た報徳学園は初戦の2回戦で市尼崎と戦う。
優勝チームはさとやくスタジアム(奈良県橿原市)で5月24日に開幕する近畿大会に出場する。
☝近江八幡の市営野球場がリニューアル 「国スポ」競技会場に、観光活用も
https://omihachiman.keizai.biz/headline/18/
近江八幡市立運動公園野球場(近江八幡市津田町)が4月1日、リニューアルオープンした。一般供用開始は5月1日から。
同施設は1979(昭和54)年の開設から40年以上が経過し、これまで地域の住民や競技団体から改修を望む声が上がっていた。今秋開催する「わたSHIGA輝く国スポ」の軟式野球競技会場となることから、近江八幡市ではこれまで、大会基準に沿った大規模改修工事を進めてきた。総工費は約23億4000万円。
改修では、県内で初めて全面人工芝のフィールドを採用。観客席はメインスタンドと内野スタンド合わせて約1500席を設置。このほか、LEDフルビジョンのスコアボード、夜間照明6基を新設した。
人工芝は、「琵琶湖に近く風が強い」という立地条件に適合した物を採用した。近江八幡市スポーツ課職員の村田崇さんによると、従来の黒土に比べ整備にかかる時間と費用コストを抑えることができ、透水性舗装により水はけの課題も改善されているという。「グラウンドの凹凸もなくなり、プレー環境が良くなった」とも。
村田さんは「国スポに間に合ってホッとしている。市では今後、地域の運動会や未就学児童の参加行事など、野球以外の目的にも対応していく。球場利用と観光を組み合わせたスポーツツーリズムの取り組みも現在検討している」と話す。
同市では今回、新球場の供用開始に合わせネーミングライツ制度を初導入した。現在「カローラ滋賀はちまんスタジアム」の名称で運用が始まり、新たな名称の下でさまざまな活用が予定されている。
📝衝撃の“ドラフト指名漏れ”から3年…山田健太のいま「野球やめようかなと思いましたけど…」大阪桐蔭「最強世代」最後のプロ入りへ「何がなんでも」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f70b4d5e2a98f8aadfca892865b439b7afc8b5b
大阪桐蔭で春夏3度の優勝を経験した山田は、立教大に進学する。六大学野球で1年春からレギュラーとして活躍し、4年間のリーグ戦では3割以上を4度もマーク。ベストナインに2度選出されるなど、神宮球場のスター選手として活躍した。順風満帆なキャリアにも見えるが、4年間の中では様々な試行錯誤があったのだという。
「桐蔭の時みたいに嬉しいことばかりではなかったので、その時にもう一度頑張ろうと乗り越える力は4年間で身についたと思います。チームではキャプテンをやったのですが、高校時代は中川や根尾がそういうところを担ってくれていたので、大学で初めてチームをまとめる大変さも知りました」
選ばれていた「幻の侍ジャパン」
全国から精鋭が集まり、「全国制覇」というただ一つの目標に集中していた大阪桐蔭とは違い、大学にはさまざまなレベルの選手が集ってくる。プロ入りや社会人野球を明確に目指す選手、そうではない選手。さまざまな目的と意識を持つ仲間をまとめるのは大変なことだ。
「桐蔭の時と同じことやっても、一人で何言ってるんだ、って思われてしまいますしね。立教の良さとして、明るく前向きに野球をやろうというところがある。良いことなんですけど、その脆さも感じたので、そのバランスをとっていくのは難しかったです。自分のことだけでなく、周りを見てやることの大切さを学びました」
大学日本代表でも主将を務めた山田は、実は「幻の侍ジャパン」にも選ばれていた。2023年のWBCを見据えて行われる予定だった22年3月の台湾代表との練習試合で、当時の日本代表・栗山英樹監督がアマチュアから山田と日体大・矢沢宏太(現・日本ハム)の2人だけを抜擢していたのだ。
23年WBC世界一メンバーの中で…
試合はコロナ禍で中止となったが、のちに栗山監督が全選手の名前を明かしている。その顔ぶれは錚々たるもので、今永昇太(現・カブス)、村上宗隆(ヤクルト)、岡本和真(巨人)ら後のWBC優勝メンバーが10人も名を連ねていた。
「本当に嬉しかったです。嬉しかったけど……試合、やりたかったですね」
檜舞台になるはずだった代表戦の不運な中止。思えばそこから、運命は反転していったのかもしれない。22年10月20日のドラフト会議。事前の報道でも指名は確実と言われ、注目を集めた中で、山田は運命の時を迎えた。
「僕は会見場ではなく、寮の部屋で友達とインターネットの中継を見ていました。同級生の荘司(康誠)は楽天の1位と公言されていたので、その隣には座りたくないなと思っていたので……」
まさかの指名漏れ、その時…
「山田健太」の名は、最後まで呼ばれなかった。上位指名という見方もあった中で、まさかの指名漏れだった。当時の思いを率直に振り返る。
「周りにも注目されてプロに行けると漠然と思っていましたけど、実は全然自信がなかったと、今になれば思います。それこそ、荘司の隣に座るのは嫌だなと思っていた自分もいたわけですから。社会人に進んで、1年目の時に思いました。もしあの時プロに行っても、すぐにクビだったな、って。負け惜しみかもしれないですけど、守備もバッティングもそれくらい技術が足りていなかったと思う」
傷心の山田に、当時の立教大・溝口智成監督と、大阪桐蔭時代の西谷監督は奇しくも同じ言葉をかけた。「人間万事塞翁が馬」。目の前の結果に一喜一憂するな、本当の吉凶は後になってからしかわからない。諭すように、思いを伝えてくれたのだという。
「勝手にプロ行けると思っていて指名漏れして、その直後は本当に、もう野野球やめようかなと思いました。でも色々な人に言葉をかけてもらって、こんなにたくさんの方に応援されているのだと分かった。その声に励まされて、またもう一回頑張ろう、またみんなを喜ばせたいと思えるようになりました」
ベテランの姿に「自分はスカしてたな…」
進んだのは都市対抗、日本選手権で計7度の優勝を誇る社会人野球の名門・日本生命。挫折から再スタートを切った新天地で、山田は新たな刺激を得た。目にしたのは10歳近く年上の選手が泥だらけになって必死にプレーする姿だった。
「ベテランがそれくらい泥臭くやっている姿に驚きましたし、もの凄くかっこいいと思った。野球に対してみんな熱いんです。自分はスカしていたな、もっとガツガツやらないといけないと初心に返ったような思いでした」
まず取り組んだのは苦手だった守備の強化だ。大阪桐蔭の先輩でもある岩下(知永)コーチの指導を受け、足の置き方やグローブの形など基礎的なところから見直した。バッティングは1年目の23年は日本選手権で打率.364と活躍するなど順調だったが、2年目は大きな壁に当たった。出場した都市対抗や日本選手権近畿地区予選などを通じて結果を残せず、迷う日々が続いた。
“指名解禁”昨秋のドラフト会議は…
「あれもダメ、これもダメみたいな感じでした。ドツボにハマって、失敗を恐れて、という感じで自分の軸を持てなかったと思います」
指名解禁となった昨年10月のドラフト会議でもプロ入りの声はかからなかった。しかし、立大時代の「指名漏れ」とは心境が全く違ったと言う。
「去年はプロに行きたいと言えるような結果を残していませんでしたから。当日も普通に練習をしていましたし、2025年に向けてすでに気持ちは切り替えていた。大学4年の時とは全然違う状況でした」
「絶対にもうひと花咲かせたい」
昨オフは体づくりに励み、バッティングをパワーアップするためのトレーニングに注力してきた。今季からはチームの副キャプテンにも就任し、さらに増した責任感と共にプレーしている。
「バッティングの軸を作るためにも、体づくりから取り組んできました。自分に求められているのは長打力だと思うので、さらにパワーアップしていきたいです」
プロ野球選手という夢は捨てていない。むしろその思いはより強くなっているという。
「もう山田はもう無理やろ、って思っている人もいるかもしれない。でも大学4年の時、ダメだった時から、応援し続けてくれている人たちがいて、そういう人たちを喜ばせたいという思いは強いです。周りにはプロ野球選手が多いし、同じ世界で活躍したい。必ずできると思っている自分もいる。絶対にもうひと花咲かせたいです」
柿木から受けた「引退報告」
昨年末には、大阪桐蔭時代のチームメートとじっくり話をする機会があった。忘年会で顔を合わせた横川(巨人)の近況報告に刺激をもらい、日本ハムから戦力外通告を受けた柿木からは直接、現役引退の報告を受けた。自宅に招き、「寂しいけど、よく頑張ったな」と労ったのだという。
高卒でプロ入りした4人の中で初めて、ユニフォームを脱ぐ仲間がいる。複雑な思いとともに、改めて大きな夢をしっかりと見据える。
「本当に今年がラストチャンス。何がなんでも、という気持ちを強く持ってやりたい」
今も高校野球史に燦然と輝く「最強世代」から、“大トリ”でプロ入りへ、死に物狂いで挑む一年の始まりだ。
☝57年ぶり春県大会へ 氷上高校「新たな歴史刻んだ」 前回は農業高校時代
https://news.yahoo.co.jp/articles/28ab9b3756b174c3298f214dd3da410d1a9bd01b?page=1
兵庫県丹波市の氷上高校野球部が、19日に開幕する春季県高校野球大会に出場する。同校によると、1968年(昭和43)以来57年ぶり。前回は、前身の氷上農業時代にさかのぼる。同県の丹有、但馬地区の高校が出場した但丹地区大会を勝ち抜き、同地区の4校に与えられる出場権を獲得した。部員は11人、けがなどで2人が出場できず、ぎりぎりの9人での戦いとなったが、身上とするチームワークの良さとミスを恐れない思い切ったプレーで半世紀以上ぶりに強豪への挑戦権を得た。選手たちは「新たな歴史を刻んだ」と胸を張っている。
春季県大会は、各地区大会を勝ち抜いた34校と、昨秋の近畿地区大会に出場した東洋大姫路、神院大付、三田学園の推薦3校が出場する。夏の甲子園の県予選でのシード権を懸けた戦いとなる。氷上は2018年、秋季県大会に出場したが、春季県大会は長らく出場がなかった。
氷上は香住、和田山、北摂三田とのブロックに同居。初戦の香住戦では、初回から着実に得点を重ね、6―1で快勝した。
続く代表決定戦では、昨秋の県大会に出場した北摂三田と対戦。氷上は三回表、9番川本快大さん(2年)がレフト線を破る三塁打を放ちチャンスメイク。その後、無死満塁とすると、3番前林明磨主将(3年)がレフトに犠飛を放って先制した。この回、相手のミスに乗じてさらに1点を加えた。六回表には、8番瀧谷俊樹さん(2年)のスクイズが決まって加点。七回裏に1点差に迫られたが、九回表に2点を追加して相手を突き放した。投げてはエース右腕の貝塚征也さん(3年)が完投。5―2で勝利した。
3年生4人、2年生7人。マネジャーはいない。原智徳監督は「個々の能力は決して高くない」と話す一方で、チームの特長を「チームワークの良さ。互いに支え合う精神を持っていることが大きい。高い集中力で黙々と練習できていることが強み」と話す。放課後の練習では、少人数とは思えないほど声が飛び交い、それぞれがチームを鼓舞している。
そんなチームが自信に変えているのが、雪が積もったグラウンドで、長靴を履いて取り組んだバッティング練習「ロングティー」という。原監督は「こんな環境でも練習をしたという自信が支えになり、見えない力になったのでは」と目を細める。
練習メニューは、選手たちが決める。前林主将がメンバーに投げかけ、チームが課題と捉える練習に励む。前林主将は「自分たちで決めた方が、チームは成長できる」と自信をのぞかせつつ、「県大会は久しぶりの出場過ぎてびっくり」と目を丸くする。「強豪ばかり。緊張すると思うが、いつも通り声を出して臨みたい」と闘志を燃やす。また、捕手で4番を打つ徳平怜さん(3年)は、「氷上高校の歴史を塗り替えた。夏のシード権が取れるように頑張る」と語った。
唯一の「丹波っ子」の岡田柊真さん(2年)は、2番打者を務める三塁手。市外出身の他のメンバーは寮などで生活しており、入部当初は会話に入れなかったという。「でも、すぐに仲良くなった」と笑顔を見せる。57年ぶりのひのき舞台を前に、「持ち味の間を抜く打撃や、バントなど小技で勝利に貢献する。県1勝を目指す」と力を込めた。
🎤「SNS叩き」「ビデオ判定」も怖くない…令和に野球審判員を務める「メンタル」を西貝雅裕氏に聞いた
https://news.yahoo.co.jp/articles/1282941fee401ffd438eb251699d4944c521a562
100周年の節目を迎えた東京六大学野球連盟は12日開幕の春季リーグ戦から映像で判定を検証する「ビデオ検証」が導入された。14日に行われた東大―早大の2回戦では東大側から2度「ビデオ検証」が要請され、成功1度、失敗1度だった。
「リクエスト」が一般的になったプロ野球、そして節目を迎えた東京六大学野球でリプレー映像による判定検証が導入されたことによって、学生野球にもテクノロジーを駆使した判定検証は広まっていくだろう。
高校野球界でも意見が分かれる判定が起こる度に「ビデオ判定」導入の声が挙がっている。充実した中継設備のある甲子園大会では設備上は導入可能で、東京六大学野球が今後のモデルケースになる可能性がある。
全日本大学野球連盟は2月22日に神奈川県平塚市で行った審判研修会で2つの試みを実践していた。1つはタブレットで撮影した映像を用いた判定の検証。そして特筆すべきは「審判員のメンタルトレーニング研修」だ。今後の審判界にアジャストしていくための必要な技能と体感した。(取材 元NPB審判員、アマチュア野球担当キャップ・柳内 遼平)
審判講習会といえば、先輩審判員が後輩たちに判定における「武勇談」を語ったり、一列に並んでセーフ、アウトコールを繰り返す「ゴー・ストップ・コール」を行ったりすることが一般的だ。だからこそ、全国の大学リーグから審判員が集結した研修会で「メンタル研修」が行われることは新鮮だった。
北海道から九州まで全国の大学野球リーグに所属する86人の審判員が集結した。審判技術、そしてメンタルのスペシャリストといえる人材が講師を務めた。高校野球の甲子園大会で活躍した審判員として知られ、スポーツメンタルトレーニング指導士の資格を持つ西貝雅裕氏が「令和時代に審判員として生き抜くためのメンタル」を説いた。
審判員にとって、メンタルとジャッジの技術は決して切り切り離すことはできない。規則に関する知識を深く知っていても、高いアンパイア技術を備えていても、本番で発揮できなければ、「絵に描いた餅」だ。西貝氏が言葉に熱を込める。
「私は審判になる前からメンタルトレーニングについて勉強しており、資格も持っていたので主に選手に指導をしていました。自分が審判をするようになり、実は審判も選手と同じでメンタルが大事と気づいた。審判として試合に立つとやっぱり、凄くドキドキするわけですよ。“これはメンタルが必要だな”と実感しましたね」
情報化社会になった現代はアマチュア球界においても、ミスジャッジを犯せばSNSを通じて話題になることがある。試合での緊張に加え、新たな重圧に耐えながらグラウンドに立つ必要がある。だからこそ、判定を下すにおいてより、メンタルが鍵になる。
「一番は呼吸法を意識しました。野球はプレーが止まっている時間が長いので、呼吸を意識することができます。意識的な呼吸をすることで緊張を和らげられる。そして“自分はできる”や“大丈夫だ”など自分自身とセルフトークすることも緊張に対して有効です」
セルフトーク。この言葉には思わず心の中で「その通りだ」と同調した。記者もNPB審判員時代は試合中にずっと独り言を続けた。「バッター野間や、ショート飛んだら際どくなるぞ…ショートに行った!一塁は…スパイク一足分、アウトや…一塁手はちゃんと捕球しているな?」などと自分自身と会話することで、判定を下すためのチェックリストをクリアした。西貝氏はそれを言語化していた。
さらにミスジャッジを防ぐメンタルも大事だが、ミスジャッジをした後のコントロールも重要だという。
「判定を間違えた後も試合は続きます。そこで落ち込み、審判員としてのパフォーマンスを発揮できなければ、さらに両チーム、他の審判員に迷惑をかけてしまう。試合中に反省してしまう心情は理解できますが、反省は試合が終わってからできるわけで、次のプレーに意識を向けるべきです。だからこそ思考、感情のコントロールに取り組んでいくことが大事。スポーツ選手は経験則としてメンタルが大事だと知っていますが、指導者になっるとトレーニングとして捉えないケースが多い。審判員も“切り替えないといけない”と理屈では分かっていても、切り替えるためにはトレーニングをしていないと実践できないわけです。結局、コントロールできないことに引きずられないことが重要。自分がコントロールできるのは次の判定でベストを尽くすことだけなのです」
西貝氏が語ったのはダメージコントロールの概念だ。もし失敗しても最小限に留める。それを行うためには訓練されたメンタルが必要になる。
将来的に甲子園大会など高校野球でも「ビデオ検証」の導入は自然な流れだ。試合中に下したジャッジが変更になった場合、それ以降も安定した判定を下すためには強いメンタルが求められる。「これだけテクノロジーが進化している時代なので、それを活用しない手はないでしょう。ただ判定が覆ったとしても、堂々と訂正できるようになったと前向きに受け止め、次のプレーをシンプルにプレーをジャッジできるかが大事になる」と言った。
アマチュア球界にテクノロジーを駆使した判定検証が広がる未来が迫るからこそ、新たな環境でジャッジする審判員のメンタルの重要性は増す。西貝氏が説いた「メンタル」の考えは今後の必須科目となりそうだ。
⚾岩手さんへ
白山はいつだったか?東監督が体罰か何かしらの不祥事で謹慎処分喰らった記憶がありますが、シレっと復帰されてますね。
ボチボチ菰野の戸田監督も半年間の謹慎処分が解除されるので、この春から復帰されていれば良いのですが・・・・・。
相可はS58夏に甲子園出場してからなかなか出て来れないですね。ドラマはあまり見ないので、詳しくは分かりませんが2校ともモデル校になっていたかと思います。
三重は個性豊かですよね!かつて日生第二も甲子園出ていたし、65校程度しかないですがいろんなカラーがありますね。
和歌山は13時から2試合だったようですが、今日もかなり天気怪しく大阪市内では雹が降ったとか!!
なんとか無事に消化したようですが、昨日天気のいたずらなければ・・・第4試合だった神島ー熊野が延長10回逆転サヨナラゲームだったので、ホンマに21時過ぎまで野球やっていた計算になりますね!!
最終電車などの絡みもあるので、一般客は全員途中退出したと思いますが!
関東は高野連HPによると、開催県3校でその他は2校の計17校だとか。
https://jhbf.or.jp/topics/info/250407_1.html
いずれにせよ、どこが出て来ても穴がないので初戦から拮抗した試合が続くんでしょうね。
近畿・東海・北信越・中国・四国とは違って春でもブラスバンドなど総動員で華やかそうだし、関東のスマートな応援が展開されるはず。
ただ、目の肥えた野球ファンが多数押し寄せるだろうから開門前から大行列で徹夜組も続出すると思われますね!
さすがに近畿や中国などで春の大会で前夜から球場前に待機する者はおらんでしょうから!
関東はかつての滋賀や中国における山陰などカモがいないので、狭き門を潜り抜けるのは本当にしんどいでしょうね。
横浜や相模など神奈川のビッグネームに、山梨学院は毎年のように出てくるし、千葉・埼玉は千葉黎明や浦和実といった無名校でも結果出してくるし、常総学院・作新学院あたりは名前聞くだけでも対戦したくないチームといった風情で・・・・・。
関西人なんでアッチの実情は分かりませんが、どこが出て来ても強いイメージがあるので、甲子園では関東勢と対戦したくないですね!
ドラマ下克上野球のモデル校で三重県立白山野球部元主将が相可高校の監督になっているんだね。
確かこの学校は、高校レストランだったと思うけど、テレビドラマのモデル校じゃないかな?
学校内?で生徒がレストラン運営しているよね。
三重は、いろいろなのがあるね、私立の高専、商船高専もあるからね!
和歌山は、今日も試合が!
関東大会は春は、選抜大会ベスト4進出校は推薦出場で、開催県以外は東京を含めて、決勝戦進出校だけ。
秋は開催県3校以外各県2校なので、選抜大会の道は、近畿より厳しいね。
昨日も雨、今日も、明日も雨!
確かこの学校は、高校レストランだったと思うけど、テレビドラマのモデル校じゃないかな?
学校内?で生徒がレストラン運営しているよね。
三重は、いろいろなのがあるね、私立の高専、商船高専もあるからね!
和歌山は、今日も試合が!
関東大会は春は、選抜大会ベスト4進出校は推薦出場で、開催県以外は東京を含めて、決勝戦進出校だけ。
秋は開催県3校以外各県2校なので、選抜大会の道は、近畿より厳しいね。
昨日も雨、今日も、明日も雨!
⚾今日の和歌山大会試合結果(3日目 2回戦 紀三井寺球場)
和歌山商12-11県和歌山(13回タイブレーク)・星 林4-0・海 南4-0紀 央 館(8回裏1死満塁降雨継続試合)・神 島-熊 野(雨天中止)
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(4日目 2回戦)
紀三井寺球場
☆ 13:00~ 神 島 - 熊 野
☆☆☆ 15:30~ 紀 央 館- 海 南(8回裏1死満塁から継続試合)
📝春季近畿地区高等学校野球大会県予選の日程変更のお知らせ
https://www.whbf.jp/uploads/20250414175937_A1EP.pdf
令和7年4月14日(月)に紀三井寺公園野球場でおこなわれていた紀央館高校対海南高校の試合は悪天候のため継続試合とし、第4試合神島高校対熊野高校は雨天順延とします。 なお、試合会場および試合開始時間は下記の通りとします。
記
令和7年4月15日(火) 紀三井寺公園野球場
第1試合 13:00 神 島 対 熊 野
第2試合 15:30 紀 央 館 対 海 南
※紀央館高校の攻撃8回裏1死満塁から試合を再開します
以 上
☝「下克上」元主将が三重大会初勝利 相可の辻監督 苦しい展開でも笑顔で
https://news.yahoo.co.jp/articles/bec4a0165dc1f60c42d2db95bbf80a5dd83d9f97
12日開幕の、第72回春季東海地区高校野球県大会1回戦で、相可は土壇場で逆転し、3―1で中地区第3シードの津に競り勝った。2018年に「下克上」で夏の甲子園に初出場した白山で主将を務め、この春から指揮を執る辻監督が県大会の初戦を勝利で飾った。
津の先発朝井投手を前に七回まで1人の走者も出せない苦しい展開に「もやもやする部分もあったが、ベンチで笑顔でいるようにしていた」と振り返る。
1点差の九回表2死満塁で、チーム初安打を放っていた4番中川に打席が回ると「思い切ってやってこいよ」と声をかけて送り出した。走者一掃の適時二塁打で期待に応えた中川を「頼もしい」とねぎらう。
「しっかりした守備が後半の逆転につながった。県大会で勝ったことが自信になる」とした上で、次戦に向けて「一戦必勝。バッティングを改善して臨みたい」と意気込んだ。
👣夏は勝つ投球を、初戦敗退の鈴鹿・高山航太朗 三重
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昨年夏の全国高校選手権三重大会で20年ぶりに決勝進出し、準優勝した鈴鹿。ベスト8入りで、今年夏の県大会のシード権が獲得できる第72回春季東海地区高校野球県大会1回戦で、松阪商に4―5で敗れて、初戦で姿を消した。
タイブレークに突入した延長十回裏。守備の乱れをつかれて、サヨナラ負けを喫した。背番号「9」で先発のマウンドに登った後、いったん右翼の守備に回り、八回から再びマウンドに立っていた3年生右腕高山航太朗は、「後半ちょっと打たれてしまい、そこからうまく行かなかった」と自らを責めた。
1学年上の今村颯と継投で勝ち上がった昨年夏はリリーフでの起用が多かった。同学年左腕の高山倖慎と継投で地区予選を勝ち抜いてきたこの春は、自らが先発し、外野の守備を経て再びマウンドに登る練習を繰り返してきた。
松阪商戦も三回1/3までは4安打1失点4奪三振、とまずまずの投球内容。しかし、外野の守備を経て、1点リードの八回から高山倖とマウンドを交代した後は2回0/3、6安打4失点で「制球が余り良くなかった」。
先輩たちが掲げた目標「甲子園で勝つ」を引き継いでいる。秋以降体重を8キロ増量するなど主戦の自覚を見せる右腕は「次は一発勝負。チームを勝たせる投球をしたい」と夏を見据えた。
📝大阪桐蔭野球部の新入生が一番驚くことは? 「最強世代」で最初にブレークした“スーパー1年生”が振り返る16歳の衝撃「1日を乗り越えるのに必死で…」
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横浜高の優勝で幕を閉じたセンバツ高校野球。98年ぶりに大阪勢の出場がなかったことも話題になった。8年前の春、『大阪頂上決戦』を制し黄金期の幕を開けたのが大阪桐蔭高2年生の「最強世代」だった。精鋭揃いの顔ぶれは当時、どのような日々を過ごしていたのか。1年生で4番を任され「最強世代」で最初にブレークした山田健太内野手(現・日本生命)に聞いた。
大阪桐蔭の門をくぐったのは9年前、2016年の春のことだ。新入生として初めて練習に参加した時の衝撃を山田は今も覚えている。
「入る前からレベルが高いというのは知っていましたし、想像もしていました。でも実際にはそれ以上でしたね。みんな言うと思いますが、衝撃的だったのはやはりノックです。新入部員が先輩たちのノックを見る時間があったのですが、そのスピード感には圧倒されました」
「最強世代」16歳の春
後に「最強世代」と称されることになる同学年の部員は21人。根尾昂(現・中日)、藤原恭大(現・ロッテ)ら錚々たるメンバーが揃っていた。
「有名な人ばっかり。でも、中学時代のボーイズやジャパンの繋がりでお互い知っていたので、緊張する、という感じではなかった。同級生で1番になりたいという気持ちはもちろんありましたけど、そんなことより1日1日を乗り越えるのに必死で(笑)」
山田とて中学時代から全国にその名を知られた精鋭である。愛知県出身で、千代田中時代に所属した東海ボーイズでは中3の夏に日本代表に選ばれ、世界大会で優勝している。強豪・大阪桐蔭への進学を選んだのは、3年後の高校3年で迎えることになる夏の甲子園の第100回記念大会を見据えてのことだった。
「高校を選ぶにあたってまず、100回大会の甲子園で優勝したいという気持ちがありました。桐蔭には全国から凄いメンバーが集まってくるという情報も入ってきていましたし、どこなら一番優勝できる確率が高いのかと考えた時に、やっぱり大阪桐蔭だ、と……」
1年生で「4番」に大抜擢
強豪チームをあえて選んだ他の仲間たちもやはり、同じ思いを持っていた。必死に練習に食らいついていった1年生の頃から、どの選手も野球に対する意識はとにかく高かったという。
「周りに影響される人はあまりいなくて、それぞれ自分にとって必要な課題にしっかり向き合うような選手が多かった。一緒にやりながらも、そういうところは凄いなと思って見ていました」
高いレベルで切磋琢磨するミレニアム世代の仲間たちの中で、一番に飛び出したのが山田だ。夏の府大会で敗れ、始動した新チームで1年生ながら「4番・サード」に抜擢されたのだ。
「夏に負けた後、毎日オープン戦みたいな感じで実戦があったんですが、そこである程度結果が出て……。とはいえ信頼されて4番を任されたということではなく、1つ上の代に不動の4番というような存在がいない状況だったので、『それなら山田いくか』みたいな感じでしたから」
「スーパー1年生」注目の中で
本人はそう謙遜するが、ただの「4番」ではなく「大阪桐蔭の4番」である。ミレニアム世代の「スーパー1年生」として周囲からの注目は高まった。しかし、秋の大阪府大会準決勝・履正社戦は1安打しか打てず敗れ、近畿大会1回戦では無安打。準々決勝からは根尾に4番の座を明け渡した。
「プレッシャーがというよりは、完全に技術不足だったと思います。試合で結果を残せるだけの技術がなかったということ。ただ、その時の悔しさや冬の間の練習が、自分の中ですごく大きなターニングポイントになったな、というところがあって……」
近畿大会は準決勝で敗れたが、春のセンバツ大会出場の可能性は残して迎えた冬。山田は、悔しさをバネに徹底的にバットを振り込んだ。追求したのは、強い球に負けないバッティングだ。
「橋本(翔太郎)コーチがつきっきりでティーバッティングや素振りを見てくださったんです。バットのヘッドをどうやって使うかとか、技術的な部分の細かいところから色々と教わって、毎日バットを振って確認していく中で少しずついい感覚が身についていった。がむしゃらに頑張った感じですけど、今振り返ると、あの冬がなければその後はなかったと思いますね」
野球ノートに書かれた言葉
この時期にかけられた西谷浩一監督の言葉も強く記憶に残っているという。
「結果が出ない時に野球ノートのコメントでよく『もっと山田らしさを出せ』というような言葉を書いてくださったんです。最初はあまりピンと来なかったのですが、“らしさ”って何だろう、と考えていく中で自分を見つめ直すきっかけになりました。失敗を怖がって消極的にプレーするのではなく、もっと明るく堂々と振る舞うことが大事だなと思って。そこから目先の結果ではなく、積極的に失敗を恐れずやっていこうと考えられるようになりました」
振り返れば、西谷監督はよく“余白のある言葉”を投げかけてくれたと山田は言う。正解を突きつけるのではなく、選手が自分と向き合うことで成長することを期待していたのだろう。
「結局は考えることが一番大事で、色々なことを試したり、何かを信じて継続していく中で変わっていくものがあるのだと思う。これをやれ、というような言葉ではなく、自分で考えるためのヒントをいただいたな、と思っています」
「これが甲子園なんだ!」
迎えた2017年、2年春のセンバツ大会で山田は鮮やかな甲子園デビューを飾る。1回戦の宇部鴻城戦で、レフトスタンドに2ランホームランを放ったのだ。同学年の2年生5人が先発メンバーに名を連ねた試合で、公式戦初本塁打が飛び出した。
「これが甲子園なんだ! って。お客さんも沢山入っていて、その中で自分もホームランを打てたことは今でも心に残っています。緊張感もありましたけど、何よりものすごく楽しかったです」
履正社との「大阪頂上決戦」となった決勝を制し、センバツ優勝を果たす。山田は5試合全てでスタメンに名を連ね、21打数12安打8打点の大活躍。その甘いマスクで女性ファンからの注目も集めた。大阪桐蔭「最強世代」の快進撃がここから始まっていく――。
📝「練習試合にも観客が殺到」「根尾と藤原の影響は大きくて…」山田健太が語る大阪桐蔭「最強世代」のリアル「今思えば“非日常”を味わっていたような…」
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2年生春のセンバツで優勝、3年時には春夏連覇という偉業を成し遂げた大阪桐蔭の『最強世代』。まさに敵なしの圧倒的強さで全国から注目を集めたが、渦中にいた山田はそのフィーバーをどう見ていたのだろうか。
「当時はその凄さっていうのはあまり感じなかったんです。でも今振り返ってみると、甲子園に4回出て3回優勝って結構凄いことをしたんだなと思います。非日常を味わっていたような気がします」
練習試合にも観客が殺到
当時、その注目度を最も実感した場面は、遠征試合だったという。甲子園常連校と言われる学校でも遠征では相手校のグラウンドや学校の球場で試合をすることが多いが、大阪桐蔭はほとんどの遠征試合が観客の入るスタジアムで行われていた。
「色んなところに試合に行ったりしましたが、その時のお客さんの数 っていうのが、学年が上がるごとにどんどん増えていったんですよ。満員のお客さんを見たり、その歓声を聞くと、自分たちのことなのに、おお、すげえ! って思っていました」
2年春のセンバツ優勝メンバーが7人も残り、結果的に根尾、藤原、横川凱(現・巨人)、柿木蓮(元・日本ハム)と、のちに4人が高卒でプロ入りすることになる「最強世代」。高校生ながら全国区の知名度を誇ったが、大舞台で抜群の勝負強さを発揮した“イケメン”山田の人気も凄まじかった。
「最強世代」屈指のイケメン人気
「いやあ、全然ですよ。(一番人気があったのは)藤原じゃないですかね。やはり根尾とか藤原の影響力って凄く大きかったんです。沢山の人に見られている中で、彼らは常に結果を出していたのでチームメートながら凄いと思っていました。同時に、これだけの大観衆の中で注目を浴びてプレーできるというのは僕らも楽しかったですし、そういう経験自体がチームを強くしてくれたと思います」
チームに与える影響も大きかったという根尾と藤原は高校時代、どんな存在だったのだろう。愛知県出身の山田と岐阜県出身の根尾とは、中学時代からよく知る仲だ。ボーイズリーグの世界大会で日本代表に選ばれた時には同部屋だったこともあるという。
「中学生の頃から練習が終わって部屋に戻っても、ずっとYouTubeでバッティングの研究をしていたり、めちゃくちゃ意識が高かったです。高校に入った後もずっと練習していましたし、寮に帰ったらみっちり勉強していた。なんかすげえな、って。でも優等生っていうイメージが作られていましたけど、実際には明るいし本当に面白いんですよ」
藤原は「なんでも一番に…」
一方で、藤原については「とにかく負けず嫌い」と話す。
「なんでも一番になりたいタイプ。それがあそこまで技術を高めるところにつながっている。あいつにだけは負けたくない、とかそういうのではなく、とにかく自分が一番になるまでやる。そのためにとことん突き詰める。それが藤原の凄いところだな、と3年間見ていて感じました」
高い意識を持った仲間たち。「大阪桐蔭」という常勝の看板を背負った日々の中で、選手たちはプレッシャーをどのように跳ね除けていたのか。
「確かに注目もすごかったですし、 勝って当たり前という空気はありました。ただ練習は本当に雰囲気良く、明るくやっていました。練習の時からひたすら日本一を意識して、本気で日本一を取りに行くんだ、という気持ちをみんなが持っていたので、嫌々やらされているような選手はいなかったと思います。重圧と戦うのではなく、それを圧倒するための練習だったのかなと思います」
「最強」への大きな挫折
その言葉通り、2年春のセンバツ大会で優勝、3年は春夏連覇と無敵を誇った「最強世代」。しかし、その陰にターニングポイントとなった屈辱があった。新チームになった2年生の秋の神宮大会。順調に勝ち上がったが、準決勝で創成館(長崎)に足を掬われ4-7で敗れたのだ。
「あまりにもあっさり負けてしまって、このままじゃダメだ、となりました。キャプテンの中川(卓也内野手)と根尾が中心となって西谷監督にも相談しながらミーティングを何度も何度もやって……。このチームに何が足りないのか、どういうことに取り組むべきなのか、みんなで話し合いました。それまでは個が突出しているチームだったんですけど、そこからチームワークが良くなった。自分らの代にとってあの負けは本当に大きなターニングポイントになったと思います」
同学年21人の中でも、横道に逸れたり練習をサボったりするような選手はいなかったという。
「本当にやる選手が空気をしっかり締めていたので、もし横道に逸れるような選手がいても多分、いい方向に巻き込めていただろうなと思います」
卒業後に実感した大阪桐蔭の“凄み”
在学中、甲子園に4回出場し、3度日本一。華々しい経歴を引っ提げて、山田は立教大学へと進み、現在は社会人野球の名門・日本生命でプレーしている。高校卒業から6年経ったいま、あらためて感じる「最強世代」の凄さとはなんだろうか。
「同じように日本一という目標を掲げていても、単なる目標なのかと、それを本当に信じているのかとでは違うと思うんです。高校時代は、今振り返ってもみんなが本当に日本一を取れると信じて練習から取り組んでいた。甲子園に出ることが目標ではなく、甲子園で優勝することが目標でした。勝って当たり前、という集団にいることによる意識の差というのは、他のチームとは違ったものがあったと思います」
根尾、藤原ら4人が高卒でプロ入りを果たした「最強世代」。その中で山田は、2度のドラフト指名漏れを経験している。当時の思い、そして今も胸に抱く夢とはーー。
⚾岩手さんへ
ずいぶん情報が早いですね!!紀三井寺ではなんと第1試合から延長13回の死闘をしていたようで・・・・・。
9回表終了8-1から県和歌山が怒涛の猛追で土壇場に7点取って追いつき、タイブレークが4イニング続いたとは!!
和歌山商は田中監督がノック中に部員の頭をバットのヘッドで小突いた傷害事件での解任以降弱体化が目立ちますね。
なんとか今日は勝ったようですが、3時間30分近い死闘だったようで、、、、、そういうのを僕は観たいのですが!!
幸い宝塚は大した雨でもなく、18時からの接骨院には自転車で往復できたし、16時過ぎまでは太陽の位置が分かるような好天でした。
こういう時の雨は辛いですよね・・・。第4試合最後までやったら21時近くになっていたかも!?
いつだったか夏の大会で20時30分を過ぎる死闘もあったはずですが、今日のカードを見る限りにおいては大会初日のような混雑もなかっただろうから、お客さん全員屋根下で雨を凌げたと思いますが、帰りの足が難儀しただろうなあ・・・・・。
三重は雨が多い地域なんで、あらかじめ前日中止で予防線はったようですね。
20日の日曜日も雨予報なんで、、、あわよくばそこが中止となると21日に松阪で3試合観戦が見込めるので電車・バス共に平日ダイヤなら日帰りで充分行けるから期待しております。
しかし、東北地方の交通事情はかなり厳しそうですね・・・。隣県に行くのも一苦労のようですし。
一応、関東大会が茨城県で開催されるようでセンバツ4強に3校食い込んだので神奈川や山梨よりも近いと思いますが、、、、、行くのは厳しそうですね。
⚾shionomisakiさんへ
去年は佐賀で九州大会4試合組まれていたんですね!!
しかしながら、途中雨で打ち切りというのは痛恨の極みですよね・・・・・。今日の紀三井寺も同じ感じでせっかく球場に来たからには朝日からナイターまで球場で過ごしたいところですが。
相当前に姫路方面からよく投稿されていた方が、高松での四国大会で同じような憂き目に遭って嘆いておられましたが、ホンマに辛いですよね。
僕も2年前の秋に倉敷市営で11時から2試合晴れて開始式を行いましたが、急に空が真っ暗になり雷鳴轟き13時過ぎにナイター点灯で2時間30分ほど中断ののちに再開されましたが、第2試合は中止となってしまい唖然呆然・・・。
翌日に10時から3試合となり、初日の入場券を提示すれば翌日は無料で入れるということで気を取り直し、10時から19時過ぎまで無料観戦ナイター付きでヤレヤレと。
倉敷市営球場3回来場してオールナイター観戦というのも凄いですが、そのうち2度は雨にたたられているし、新倉敷で湯治の予定が時間の都合上諦めざるを得ず、昨年夏にようやく新倉敷駅に辿り着き、岡山珈琲館で一服でき、今春こそスーパー銭湯に行きたいと。
開会式終わって即移動で別の球場で試合というのはかつて春の北信越や秋の中国でよくやってましたね。
福井県だったら福井県営で開会式行い、敦賀に移動して即試合というのもありました。直近ではフェニックスで開会式して県営で試合だったので移動は楽だったと思いますが。
そういえば、軟式の選手権も明石で開会式してウインク姫路で試合がありますよね。
しかし、近年はナイター回避の為に4試合を組まないケースが増えてますね↓↓
兵庫はナイター設備のない球場が多いのでやむを得ないですが、昔はマスカットで春秋ともにガンガン4試合やってましたが、、、、、
しかし、今春は紀三井寺で4/12そして幻になったが本日。1大会2度4試合日の設定がブチこまれたので良かったかなと。
それから5/3佐藤薬品スタジアムで4試合予定されており、もちろん僕は参戦予定ですが、雨降らないことを祈ります!!適当に曇って17時30分点灯は大歓迎ですが。
日没が相当遅くなるだろうから、コールド多発地域なんでナイターかどうかは分かりませんが、2時間あれば帰宅できるから!
しかし、九州はやたらに春季大会開幕が早いので夏までに地元のテレビ局主催の公式戦や招待試合などでつないでいるようですね。
P・S 和歌山ツアーいいですね。先日の紀三井寺には兵庫からわざわざ遠路はるばる紀三井寺まで足を運ばれた高校野球ファンがチラホラいたようで、嬉しい限りでした!
他府県でめぼしいカードもなかったし、タダで4試合観戦させてもらえるので、都合さえつけばこっちになだれ込むことは安易に想像できましたが!!
一応、センバツ準優勝した和智弁の試合も組まれていたので朝は閑古鳥鳴いていたスタンドもナイターになるとソコソコ埋まってましたね!!
20時30分頃和歌山ラーメン食べていた折に、WBS和歌山放送で紀三井寺公園の管理者をゲストにトークに花を咲かされており楽しく聴けました。
次に紀三井寺行くのは5/15 17時からの独立リーグ観戦ですが、、、オークワで夜ご飯仕入れて試合中食べて、終わったら速攻帰路につかなければ・・・平日ダイヤなんでまだゆとりはあると思いますが、やはり深夜0時前後の帰宅でしょうね!
和歌山商12-11県和歌山(13回タイブレーク)・星 林4-0・海 南4-0紀 央 館(8回裏1死満塁降雨継続試合)・神 島-熊 野(雨天中止)
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(4日目 2回戦)
紀三井寺球場
☆ 13:00~ 神 島 - 熊 野
☆☆☆ 15:30~ 紀 央 館- 海 南(8回裏1死満塁から継続試合)
📝春季近畿地区高等学校野球大会県予選の日程変更のお知らせ
https://www.whbf.jp/uploads/20250414175937_A1EP.pdf
令和7年4月14日(月)に紀三井寺公園野球場でおこなわれていた紀央館高校対海南高校の試合は悪天候のため継続試合とし、第4試合神島高校対熊野高校は雨天順延とします。 なお、試合会場および試合開始時間は下記の通りとします。
記
令和7年4月15日(火) 紀三井寺公園野球場
第1試合 13:00 神 島 対 熊 野
第2試合 15:30 紀 央 館 対 海 南
※紀央館高校の攻撃8回裏1死満塁から試合を再開します
以 上
☝「下克上」元主将が三重大会初勝利 相可の辻監督 苦しい展開でも笑顔で
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12日開幕の、第72回春季東海地区高校野球県大会1回戦で、相可は土壇場で逆転し、3―1で中地区第3シードの津に競り勝った。2018年に「下克上」で夏の甲子園に初出場した白山で主将を務め、この春から指揮を執る辻監督が県大会の初戦を勝利で飾った。
津の先発朝井投手を前に七回まで1人の走者も出せない苦しい展開に「もやもやする部分もあったが、ベンチで笑顔でいるようにしていた」と振り返る。
1点差の九回表2死満塁で、チーム初安打を放っていた4番中川に打席が回ると「思い切ってやってこいよ」と声をかけて送り出した。走者一掃の適時二塁打で期待に応えた中川を「頼もしい」とねぎらう。
「しっかりした守備が後半の逆転につながった。県大会で勝ったことが自信になる」とした上で、次戦に向けて「一戦必勝。バッティングを改善して臨みたい」と意気込んだ。
👣夏は勝つ投球を、初戦敗退の鈴鹿・高山航太朗 三重
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昨年夏の全国高校選手権三重大会で20年ぶりに決勝進出し、準優勝した鈴鹿。ベスト8入りで、今年夏の県大会のシード権が獲得できる第72回春季東海地区高校野球県大会1回戦で、松阪商に4―5で敗れて、初戦で姿を消した。
タイブレークに突入した延長十回裏。守備の乱れをつかれて、サヨナラ負けを喫した。背番号「9」で先発のマウンドに登った後、いったん右翼の守備に回り、八回から再びマウンドに立っていた3年生右腕高山航太朗は、「後半ちょっと打たれてしまい、そこからうまく行かなかった」と自らを責めた。
1学年上の今村颯と継投で勝ち上がった昨年夏はリリーフでの起用が多かった。同学年左腕の高山倖慎と継投で地区予選を勝ち抜いてきたこの春は、自らが先発し、外野の守備を経て再びマウンドに登る練習を繰り返してきた。
松阪商戦も三回1/3までは4安打1失点4奪三振、とまずまずの投球内容。しかし、外野の守備を経て、1点リードの八回から高山倖とマウンドを交代した後は2回0/3、6安打4失点で「制球が余り良くなかった」。
先輩たちが掲げた目標「甲子園で勝つ」を引き継いでいる。秋以降体重を8キロ増量するなど主戦の自覚を見せる右腕は「次は一発勝負。チームを勝たせる投球をしたい」と夏を見据えた。
📝大阪桐蔭野球部の新入生が一番驚くことは? 「最強世代」で最初にブレークした“スーパー1年生”が振り返る16歳の衝撃「1日を乗り越えるのに必死で…」
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横浜高の優勝で幕を閉じたセンバツ高校野球。98年ぶりに大阪勢の出場がなかったことも話題になった。8年前の春、『大阪頂上決戦』を制し黄金期の幕を開けたのが大阪桐蔭高2年生の「最強世代」だった。精鋭揃いの顔ぶれは当時、どのような日々を過ごしていたのか。1年生で4番を任され「最強世代」で最初にブレークした山田健太内野手(現・日本生命)に聞いた。
大阪桐蔭の門をくぐったのは9年前、2016年の春のことだ。新入生として初めて練習に参加した時の衝撃を山田は今も覚えている。
「入る前からレベルが高いというのは知っていましたし、想像もしていました。でも実際にはそれ以上でしたね。みんな言うと思いますが、衝撃的だったのはやはりノックです。新入部員が先輩たちのノックを見る時間があったのですが、そのスピード感には圧倒されました」
「最強世代」16歳の春
後に「最強世代」と称されることになる同学年の部員は21人。根尾昂(現・中日)、藤原恭大(現・ロッテ)ら錚々たるメンバーが揃っていた。
「有名な人ばっかり。でも、中学時代のボーイズやジャパンの繋がりでお互い知っていたので、緊張する、という感じではなかった。同級生で1番になりたいという気持ちはもちろんありましたけど、そんなことより1日1日を乗り越えるのに必死で(笑)」
山田とて中学時代から全国にその名を知られた精鋭である。愛知県出身で、千代田中時代に所属した東海ボーイズでは中3の夏に日本代表に選ばれ、世界大会で優勝している。強豪・大阪桐蔭への進学を選んだのは、3年後の高校3年で迎えることになる夏の甲子園の第100回記念大会を見据えてのことだった。
「高校を選ぶにあたってまず、100回大会の甲子園で優勝したいという気持ちがありました。桐蔭には全国から凄いメンバーが集まってくるという情報も入ってきていましたし、どこなら一番優勝できる確率が高いのかと考えた時に、やっぱり大阪桐蔭だ、と……」
1年生で「4番」に大抜擢
強豪チームをあえて選んだ他の仲間たちもやはり、同じ思いを持っていた。必死に練習に食らいついていった1年生の頃から、どの選手も野球に対する意識はとにかく高かったという。
「周りに影響される人はあまりいなくて、それぞれ自分にとって必要な課題にしっかり向き合うような選手が多かった。一緒にやりながらも、そういうところは凄いなと思って見ていました」
高いレベルで切磋琢磨するミレニアム世代の仲間たちの中で、一番に飛び出したのが山田だ。夏の府大会で敗れ、始動した新チームで1年生ながら「4番・サード」に抜擢されたのだ。
「夏に負けた後、毎日オープン戦みたいな感じで実戦があったんですが、そこである程度結果が出て……。とはいえ信頼されて4番を任されたということではなく、1つ上の代に不動の4番というような存在がいない状況だったので、『それなら山田いくか』みたいな感じでしたから」
「スーパー1年生」注目の中で
本人はそう謙遜するが、ただの「4番」ではなく「大阪桐蔭の4番」である。ミレニアム世代の「スーパー1年生」として周囲からの注目は高まった。しかし、秋の大阪府大会準決勝・履正社戦は1安打しか打てず敗れ、近畿大会1回戦では無安打。準々決勝からは根尾に4番の座を明け渡した。
「プレッシャーがというよりは、完全に技術不足だったと思います。試合で結果を残せるだけの技術がなかったということ。ただ、その時の悔しさや冬の間の練習が、自分の中ですごく大きなターニングポイントになったな、というところがあって……」
近畿大会は準決勝で敗れたが、春のセンバツ大会出場の可能性は残して迎えた冬。山田は、悔しさをバネに徹底的にバットを振り込んだ。追求したのは、強い球に負けないバッティングだ。
「橋本(翔太郎)コーチがつきっきりでティーバッティングや素振りを見てくださったんです。バットのヘッドをどうやって使うかとか、技術的な部分の細かいところから色々と教わって、毎日バットを振って確認していく中で少しずついい感覚が身についていった。がむしゃらに頑張った感じですけど、今振り返ると、あの冬がなければその後はなかったと思いますね」
野球ノートに書かれた言葉
この時期にかけられた西谷浩一監督の言葉も強く記憶に残っているという。
「結果が出ない時に野球ノートのコメントでよく『もっと山田らしさを出せ』というような言葉を書いてくださったんです。最初はあまりピンと来なかったのですが、“らしさ”って何だろう、と考えていく中で自分を見つめ直すきっかけになりました。失敗を怖がって消極的にプレーするのではなく、もっと明るく堂々と振る舞うことが大事だなと思って。そこから目先の結果ではなく、積極的に失敗を恐れずやっていこうと考えられるようになりました」
振り返れば、西谷監督はよく“余白のある言葉”を投げかけてくれたと山田は言う。正解を突きつけるのではなく、選手が自分と向き合うことで成長することを期待していたのだろう。
「結局は考えることが一番大事で、色々なことを試したり、何かを信じて継続していく中で変わっていくものがあるのだと思う。これをやれ、というような言葉ではなく、自分で考えるためのヒントをいただいたな、と思っています」
「これが甲子園なんだ!」
迎えた2017年、2年春のセンバツ大会で山田は鮮やかな甲子園デビューを飾る。1回戦の宇部鴻城戦で、レフトスタンドに2ランホームランを放ったのだ。同学年の2年生5人が先発メンバーに名を連ねた試合で、公式戦初本塁打が飛び出した。
「これが甲子園なんだ! って。お客さんも沢山入っていて、その中で自分もホームランを打てたことは今でも心に残っています。緊張感もありましたけど、何よりものすごく楽しかったです」
履正社との「大阪頂上決戦」となった決勝を制し、センバツ優勝を果たす。山田は5試合全てでスタメンに名を連ね、21打数12安打8打点の大活躍。その甘いマスクで女性ファンからの注目も集めた。大阪桐蔭「最強世代」の快進撃がここから始まっていく――。
📝「練習試合にも観客が殺到」「根尾と藤原の影響は大きくて…」山田健太が語る大阪桐蔭「最強世代」のリアル「今思えば“非日常”を味わっていたような…」
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2年生春のセンバツで優勝、3年時には春夏連覇という偉業を成し遂げた大阪桐蔭の『最強世代』。まさに敵なしの圧倒的強さで全国から注目を集めたが、渦中にいた山田はそのフィーバーをどう見ていたのだろうか。
「当時はその凄さっていうのはあまり感じなかったんです。でも今振り返ってみると、甲子園に4回出て3回優勝って結構凄いことをしたんだなと思います。非日常を味わっていたような気がします」
練習試合にも観客が殺到
当時、その注目度を最も実感した場面は、遠征試合だったという。甲子園常連校と言われる学校でも遠征では相手校のグラウンドや学校の球場で試合をすることが多いが、大阪桐蔭はほとんどの遠征試合が観客の入るスタジアムで行われていた。
「色んなところに試合に行ったりしましたが、その時のお客さんの数 っていうのが、学年が上がるごとにどんどん増えていったんですよ。満員のお客さんを見たり、その歓声を聞くと、自分たちのことなのに、おお、すげえ! って思っていました」
2年春のセンバツ優勝メンバーが7人も残り、結果的に根尾、藤原、横川凱(現・巨人)、柿木蓮(元・日本ハム)と、のちに4人が高卒でプロ入りすることになる「最強世代」。高校生ながら全国区の知名度を誇ったが、大舞台で抜群の勝負強さを発揮した“イケメン”山田の人気も凄まじかった。
「最強世代」屈指のイケメン人気
「いやあ、全然ですよ。(一番人気があったのは)藤原じゃないですかね。やはり根尾とか藤原の影響力って凄く大きかったんです。沢山の人に見られている中で、彼らは常に結果を出していたのでチームメートながら凄いと思っていました。同時に、これだけの大観衆の中で注目を浴びてプレーできるというのは僕らも楽しかったですし、そういう経験自体がチームを強くしてくれたと思います」
チームに与える影響も大きかったという根尾と藤原は高校時代、どんな存在だったのだろう。愛知県出身の山田と岐阜県出身の根尾とは、中学時代からよく知る仲だ。ボーイズリーグの世界大会で日本代表に選ばれた時には同部屋だったこともあるという。
「中学生の頃から練習が終わって部屋に戻っても、ずっとYouTubeでバッティングの研究をしていたり、めちゃくちゃ意識が高かったです。高校に入った後もずっと練習していましたし、寮に帰ったらみっちり勉強していた。なんかすげえな、って。でも優等生っていうイメージが作られていましたけど、実際には明るいし本当に面白いんですよ」
藤原は「なんでも一番に…」
一方で、藤原については「とにかく負けず嫌い」と話す。
「なんでも一番になりたいタイプ。それがあそこまで技術を高めるところにつながっている。あいつにだけは負けたくない、とかそういうのではなく、とにかく自分が一番になるまでやる。そのためにとことん突き詰める。それが藤原の凄いところだな、と3年間見ていて感じました」
高い意識を持った仲間たち。「大阪桐蔭」という常勝の看板を背負った日々の中で、選手たちはプレッシャーをどのように跳ね除けていたのか。
「確かに注目もすごかったですし、 勝って当たり前という空気はありました。ただ練習は本当に雰囲気良く、明るくやっていました。練習の時からひたすら日本一を意識して、本気で日本一を取りに行くんだ、という気持ちをみんなが持っていたので、嫌々やらされているような選手はいなかったと思います。重圧と戦うのではなく、それを圧倒するための練習だったのかなと思います」
「最強」への大きな挫折
その言葉通り、2年春のセンバツ大会で優勝、3年は春夏連覇と無敵を誇った「最強世代」。しかし、その陰にターニングポイントとなった屈辱があった。新チームになった2年生の秋の神宮大会。順調に勝ち上がったが、準決勝で創成館(長崎)に足を掬われ4-7で敗れたのだ。
「あまりにもあっさり負けてしまって、このままじゃダメだ、となりました。キャプテンの中川(卓也内野手)と根尾が中心となって西谷監督にも相談しながらミーティングを何度も何度もやって……。このチームに何が足りないのか、どういうことに取り組むべきなのか、みんなで話し合いました。それまでは個が突出しているチームだったんですけど、そこからチームワークが良くなった。自分らの代にとってあの負けは本当に大きなターニングポイントになったと思います」
同学年21人の中でも、横道に逸れたり練習をサボったりするような選手はいなかったという。
「本当にやる選手が空気をしっかり締めていたので、もし横道に逸れるような選手がいても多分、いい方向に巻き込めていただろうなと思います」
卒業後に実感した大阪桐蔭の“凄み”
在学中、甲子園に4回出場し、3度日本一。華々しい経歴を引っ提げて、山田は立教大学へと進み、現在は社会人野球の名門・日本生命でプレーしている。高校卒業から6年経ったいま、あらためて感じる「最強世代」の凄さとはなんだろうか。
「同じように日本一という目標を掲げていても、単なる目標なのかと、それを本当に信じているのかとでは違うと思うんです。高校時代は、今振り返ってもみんなが本当に日本一を取れると信じて練習から取り組んでいた。甲子園に出ることが目標ではなく、甲子園で優勝することが目標でした。勝って当たり前、という集団にいることによる意識の差というのは、他のチームとは違ったものがあったと思います」
根尾、藤原ら4人が高卒でプロ入りを果たした「最強世代」。その中で山田は、2度のドラフト指名漏れを経験している。当時の思い、そして今も胸に抱く夢とはーー。
⚾岩手さんへ
ずいぶん情報が早いですね!!紀三井寺ではなんと第1試合から延長13回の死闘をしていたようで・・・・・。
9回表終了8-1から県和歌山が怒涛の猛追で土壇場に7点取って追いつき、タイブレークが4イニング続いたとは!!
和歌山商は田中監督がノック中に部員の頭をバットのヘッドで小突いた傷害事件での解任以降弱体化が目立ちますね。
なんとか今日は勝ったようですが、3時間30分近い死闘だったようで、、、、、そういうのを僕は観たいのですが!!
幸い宝塚は大した雨でもなく、18時からの接骨院には自転車で往復できたし、16時過ぎまでは太陽の位置が分かるような好天でした。
こういう時の雨は辛いですよね・・・。第4試合最後までやったら21時近くになっていたかも!?
いつだったか夏の大会で20時30分を過ぎる死闘もあったはずですが、今日のカードを見る限りにおいては大会初日のような混雑もなかっただろうから、お客さん全員屋根下で雨を凌げたと思いますが、帰りの足が難儀しただろうなあ・・・・・。
三重は雨が多い地域なんで、あらかじめ前日中止で予防線はったようですね。
20日の日曜日も雨予報なんで、、、あわよくばそこが中止となると21日に松阪で3試合観戦が見込めるので電車・バス共に平日ダイヤなら日帰りで充分行けるから期待しております。
しかし、東北地方の交通事情はかなり厳しそうですね・・・。隣県に行くのも一苦労のようですし。
一応、関東大会が茨城県で開催されるようでセンバツ4強に3校食い込んだので神奈川や山梨よりも近いと思いますが、、、、、行くのは厳しそうですね。
⚾shionomisakiさんへ
去年は佐賀で九州大会4試合組まれていたんですね!!
しかしながら、途中雨で打ち切りというのは痛恨の極みですよね・・・・・。今日の紀三井寺も同じ感じでせっかく球場に来たからには朝日からナイターまで球場で過ごしたいところですが。
相当前に姫路方面からよく投稿されていた方が、高松での四国大会で同じような憂き目に遭って嘆いておられましたが、ホンマに辛いですよね。
僕も2年前の秋に倉敷市営で11時から2試合晴れて開始式を行いましたが、急に空が真っ暗になり雷鳴轟き13時過ぎにナイター点灯で2時間30分ほど中断ののちに再開されましたが、第2試合は中止となってしまい唖然呆然・・・。
翌日に10時から3試合となり、初日の入場券を提示すれば翌日は無料で入れるということで気を取り直し、10時から19時過ぎまで無料観戦ナイター付きでヤレヤレと。
倉敷市営球場3回来場してオールナイター観戦というのも凄いですが、そのうち2度は雨にたたられているし、新倉敷で湯治の予定が時間の都合上諦めざるを得ず、昨年夏にようやく新倉敷駅に辿り着き、岡山珈琲館で一服でき、今春こそスーパー銭湯に行きたいと。
開会式終わって即移動で別の球場で試合というのはかつて春の北信越や秋の中国でよくやってましたね。
福井県だったら福井県営で開会式行い、敦賀に移動して即試合というのもありました。直近ではフェニックスで開会式して県営で試合だったので移動は楽だったと思いますが。
そういえば、軟式の選手権も明石で開会式してウインク姫路で試合がありますよね。
しかし、近年はナイター回避の為に4試合を組まないケースが増えてますね↓↓
兵庫はナイター設備のない球場が多いのでやむを得ないですが、昔はマスカットで春秋ともにガンガン4試合やってましたが、、、、、
しかし、今春は紀三井寺で4/12そして幻になったが本日。1大会2度4試合日の設定がブチこまれたので良かったかなと。
それから5/3佐藤薬品スタジアムで4試合予定されており、もちろん僕は参戦予定ですが、雨降らないことを祈ります!!適当に曇って17時30分点灯は大歓迎ですが。
日没が相当遅くなるだろうから、コールド多発地域なんでナイターかどうかは分かりませんが、2時間あれば帰宅できるから!
しかし、九州はやたらに春季大会開幕が早いので夏までに地元のテレビ局主催の公式戦や招待試合などでつないでいるようですね。
P・S 和歌山ツアーいいですね。先日の紀三井寺には兵庫からわざわざ遠路はるばる紀三井寺まで足を運ばれた高校野球ファンがチラホラいたようで、嬉しい限りでした!
他府県でめぼしいカードもなかったし、タダで4試合観戦させてもらえるので、都合さえつけばこっちになだれ込むことは安易に想像できましたが!!
一応、センバツ準優勝した和智弁の試合も組まれていたので朝は閑古鳥鳴いていたスタンドもナイターになるとソコソコ埋まってましたね!!
20時30分頃和歌山ラーメン食べていた折に、WBS和歌山放送で紀三井寺公園の管理者をゲストにトークに花を咲かされており楽しく聴けました。
次に紀三井寺行くのは5/15 17時からの独立リーグ観戦ですが、、、オークワで夜ご飯仕入れて試合中食べて、終わったら速攻帰路につかなければ・・・平日ダイヤなんでまだゆとりはあると思いますが、やはり深夜0時前後の帰宅でしょうね!
昨年は佐賀開催、同一会場だったので1回戦は4試合
組まれていました。4試合にナイターと期待も開幕
初日の生観戦、第三試合途中降雨継続試合でした。
入場料の返金は規定によりなし。
今年は長崎開催、2会場でするようですけど、開会式
終わってから即会場移動する選手関係者は忙しい
ですね。そのため移動時間の関係から試合開始時間が
遅めに組まれています。長崎高野連の事情もあるので
しょうけど、1日4試合にすると第4試合に勝ち上がった
チームは翌日不利になるのかな。ナイターを避けた
かったのかな。他の九州地区は知りませんが長崎県では
春の大会が終わって長崎高野連会長杯があるようで。
私事ながら和歌山ツアーは別途検討中です。
組まれていました。4試合にナイターと期待も開幕
初日の生観戦、第三試合途中降雨継続試合でした。
入場料の返金は規定によりなし。
今年は長崎開催、2会場でするようですけど、開会式
終わってから即会場移動する選手関係者は忙しい
ですね。そのため移動時間の関係から試合開始時間が
遅めに組まれています。長崎高野連の事情もあるので
しょうけど、1日4試合にすると第4試合に勝ち上がった
チームは翌日不利になるのかな。ナイターを避けた
かったのかな。他の九州地区は知りませんが長崎県では
春の大会が終わって長崎高野連会長杯があるようで。
私事ながら和歌山ツアーは別途検討中です。
和歌山大会は、昨日流した試合を紀三井寺で4試合予定だったが、またも雨で日程変更みたいですね。
三重も雨天中止で日程変更があり、現時点で決勝戦が平日の5月2日になりましたね。
三重はゴールデンウィークの球場使用が難しい事が多いですね。審判員の確保もあるのかな?
でもうらやましいですね!
21:30とか23時だとかあるからね。こちらは、盛岡行きは朝7:30と13:30で帰りは、13:40と17:45の2本だけです。
コロナ前は4,5往復あったはずですが、ドライバー不足と残業規制が厳しくなった事が大きいかな。
逃した🐟は大きいな!
今の所行けそうなのは、社会人宮城大会か秋の東北大会が岩手県らしいので、行けたと思う今日この頃です!
三重も雨天中止で日程変更があり、現時点で決勝戦が平日の5月2日になりましたね。
三重はゴールデンウィークの球場使用が難しい事が多いですね。審判員の確保もあるのかな?
でもうらやましいですね!
21:30とか23時だとかあるからね。こちらは、盛岡行きは朝7:30と13:30で帰りは、13:40と17:45の2本だけです。
コロナ前は4,5往復あったはずですが、ドライバー不足と残業規制が厳しくなった事が大きいかな。
逃した🐟は大きいな!
今の所行けそうなのは、社会人宮城大会か秋の東北大会が岩手県らしいので、行けたと思う今日この頃です!
⚾今日の和歌山大会試合結果(2日目 2回戦)
紀三井寺球場・・・粉 河7-5紀 北 工・和 高 専4xー3(10回タイブレーク)・神 島-熊 野(雨天中止)
田辺SP球場・・・和歌山商-県和歌山・慶 風-星 林・紀 央 館ー海 南(全試合雨天中止)
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(3日目 2回戦)
紀三井寺球場
08:30~ 和歌 山商-県和 歌山
11:00~ 慶 風 - 星 林
☆ 13:30~ 紀 央 館- 海 南
☆ 16:00~ 神 島 - 熊 野
📝春季近畿地区高等学校野球大会県予選の日程変更のお知らせ
https://www.whbf.jp/uploads/20250413150026_K1aQ.pdf
令和7年4月13日(日)に田辺スポーツパーク野球場で予定していました3試合及び、紀三井寺公園野球場で予定していました神島高校対熊野高校の試合は悪天候のため、明日4月
14 日(月)に順延しましたのでお知らせします。
なお、試合会場および試合開始時間は下記の通りとします。
記
令和7年4月14日(月) 紀三井寺公園野球場
第1試合 8:30 和歌 山商 対 県和 歌山
第2試合 11:00 慶 風 対 星 林
第3試合 13:30 紀 央 館 対 海 南
第4試合 16:00 神 島 対 熊 野
以 上
📝球春到来、高校野球県大会スタート 津田など初戦突破
https://news.yahoo.co.jp/articles/cbd6f6501e440e114d314c5ae43ce3c30e68bbba
第72回春季東海地区高校野球県大会が12日、開幕した。津球場公園内野球場▽ドリームオーシャンスタジアム(県営松阪)▽ダイムスタジアム伊勢の3球場で1回戦6試合が行われ、大会2連覇を目指す津田学園以外に、相可、松阪商、近大高専、皇學館、久居農林が2回戦進出を決めた。
13日は悪天候が予想されるため、全日程中止となり、同日に予定されていた1回戦残り4試合は19日に順延された。決勝は5月2日の開催を予定している。
津田学園は3投手の継投で伊勢工に3―2で競り勝った。相可は九回の反撃で津に3―1で逆転勝ちした。松阪商は延長十回タイブレークの末に鈴鹿を5―4で振り切って初戦を突破した。
近大高専は初回の4得点で試合の主導権を握りいなべ総合を6―3で退けた。皇學館は毎回得点の猛攻で四日市工に11―1の五回コールド勝ち。久居農林は津工を2―0で下し先発の川合大和が7安打完封した。
■第72回春季東海地区高校野球三重県大会
【12日の結果】▽1回戦
○…津球場…○
相可3―1津
津田学園3―2伊勢工
○…ドリームオーシャン…○
松阪商5―4鈴(延長十回タイブレーク)
近大高専6―3いなべ総合
○…ダイムスタジアム伊勢…○
皇学館11―1四日市工(五回コールド)
久居農林2―0津工
【19日の試合】
▽1回戦
○…津球場…○
①津西―四日市商
○…ドリームオーシャン…○
①伊賀白鳳―昴学園
②四日市―松阪
○…伊勢…○
①四日市南―久居
(試合開始予定時刻は①10時②12時半)
■
県高野連は12日、13日に3球場で予定していた1回戦残り4試合を中止し、19日に順延すると発表した。悪天候が予想されるため。19日以降の日程は次の通り。
【19日】1回戦4試合(球場=津、ドリーム、ダイム)
【20日】2回戦8試合(球場=津、ドリーム、ダイム)
【26日】準々決勝2試合(球場=津)
【27日】準々決勝2試合(球場=津)
【29日】準決勝2試合(球場=津)
【5月2日】3位決定戦・決勝(球場=津)
📝智弁和歌山のエースは放送室へ 選抜準優勝からの成長求め、選んだ春
https://news.yahoo.co.jp/articles/9bfd190434ae6fa14b1b9472da70a2744914dc9a
(12日、春季近畿地区高校野球和歌山県予選2回戦 智弁和歌山6―0箕島)
3月の選抜大会で準優勝した智弁和歌山が、大会後初の公式戦で勝利した。
エース右腕の渡辺颯人(3年)は試合前、「担当なので」と放送室へ。着ているユニホームに背番号は付いていない。今大会、ベンチメンバーから外れている。
けがや体調不良の問題ではない。中谷仁監督は「チームとして進化を求めるときに、渡辺1本では、というところがある」。
渡辺は選抜大会で5試合すべてに先発し、計31回余りを投げた。疲労や準決勝で右足に打球を受けた影響で、決勝は万全の状態ではなかった。
中谷監督は「もう少し渡辺のイニングを減らせていれば」と悔やむ。後ろを任せられる投手が複数人いて、早めの継投で勝ち上がった横浜とは対照的だった。
渡辺に次いで軸になる投手の台頭は「絶対的に必要なポイント」(中谷監督)。春季大会はあえて渡辺を外し、投手陣に成長を促す道を選んだ。
この日の先発は宮口龍斗(3年)。選抜大会では渡辺と勝ちパターンを形成し、抑えを担った右腕だ。6回無失点、毎回の8奪三振と好投した。
四死球なしで、二塁すら踏ませない快投。「どれだけ速くても、ストライクに入らなかったら意味がない。意識して試合をつくれた」
選抜大会では4試合に救援したが、防御率は4点台。2回戦のエナジックスポーツ(沖縄)戦では球速151キロを計測も、四球をきっかけに失点する試合が目立った。「全試合、本当に結果が出なかった」
大会後は、自ら中谷監督にアドバイスを求めた。上半身をねじっていたフォームを修正し、制球とスピードの両立をめざしている。
さっそく成果を感じさせる内容に、中谷監督は「『速い球を放りたい』から、『チームを勝たせる投球をしたい』にちょっと変わったなと思う。すごく安心して見られた」。
今大会、背番号1をつける宮口は「本当の『1』ではないのは自覚している。夏はしっかりとれるようにしたい」。
半月前の悔しさを、成長の糧にする。
✌センバツ出場 キレキレダンスで優秀賞 滋賀学園、三位一体の応援評価
https://news.yahoo.co.jp/articles/2bf2cdac81624ff444d0a1a3160bb2ee93ab4a53
今春の第97回選抜高校野球大会で、各校の初戦の応援を対象に選考される応援団賞の優秀賞に輝いた滋賀学園に、記念の盾が贈られた。
夏春連続の甲子園出場を果たした滋賀学園は1回戦で浦和実(埼玉)と対戦。試合には敗れたが、応援団を編成した野球部員がユニークな動きで応援を先導する「キレキレダンス」、県内唯一のジャズオーケストラ部が響かせる他校のブラスバンドとはひと味違うリズムと音色、近隣の小中学生も巻き込んだチアリーディングチームの軽やかな舞、が三位一体となった応援は、アルプス席を沸かせるとともに、夏に引き続き注目を集めた。
大会本部は選考理由について、「創意工夫を凝らした応援で、アルプススタンドに一体感をもたらしていた。劣勢の中でもチームを鼓舞し続け、はつらつとした姿を見せてくれた」としている。
同校で9日にあった表彰式で盾を受け取った、野球部員で応援団長の松田虎太朗さん(2年)は「こんな賞をいただけて驚いた。アルプススタンドの生徒みんなのことを見ていてくれたと思うと、うれしい。野球部は、一層練習に力を入れ、夏にもう一度甲子園に出場する」と意気込んでいた。嬉野公人校長は「個々の部だけでなく、『チーム滋賀学園』が評価された賞。野球部の応援はもちろんだが、さまざまな学校活動の励みとしたい」と話していた。
他に応援団賞に選ばれたのは、最優秀賞が壱岐(長崎)、優秀賞は日本航空石川と東洋大姫路(兵庫)。
⚾shionomisakiさんへ
九州遠征お疲れ様でした。父のふるさとが福岡なんで、幼少の頃は2年に1度夏に里帰りしてましたが、行きは早朝より車移動して翌日の朝に到着。帰りは船で泊まりでした。
それよりももっと遠い長崎はしんどいですよね・・・。バスで車中泊というのは想像もつかないですが、甲子園の応援バスツアーも地方からだと短期間に数往復せなアカンし大変ですね。
長崎ビッグNスタジアムはTVで見ましたが良さげな感じですね。ただ僕は人工芝球場が嫌いなんで、、、
さて、紀三井寺球場における僕の4試合日ルーティーンですが・・・
4時起床・4時50分出発・5時08分の始発電車に乗って7時50分頃に紀三井寺駅到着後、小走りに3km南下して8時30分開始予定の第1試合に間に合わせて4試合スコア付けします。
ちなみに試合間のインターバルの過ごし方ですが、、、
第1試合終了後・・・オークワに昼ご飯買い出し
第2試合終了後・・・陸上競技場の屋根下で涼みながら昼ご飯(昨日は、アルテリーヴォ和歌山のサッカー前座試合観てました)
第3試合終了後・・・紀三井寺公園散策
といった風情ですね。最近は夏の4試合日をしなくなり寂しくなりましたが、夏の予選は基本あまりスコアつけないので、WBS和歌山放送聴きながら、適当なところで中抜けして外食してますね。
あの界隈だったら、喫茶・トニオが21時まで営業しているようだし、〇宮食堂やカルビ丼・さらしなのちゃんぽんなど少しくらいは飲食店あるので時間調整はなんとかなるかなと。
ただ、僕は昨夜どうしても宮前駅近くのマルケンで中華そば食べたかったので・・・1時間3本しかない和歌山バスで宮前口まで19時04分のバスで移動を考えたが、惜しくも交差点の赤信号で待機中にバスは通過と・・・・・。
国体道路でJR和歌山駅に行くのはその1本だけで、残り2本は42号線沿いに南海和歌山市駅に行くのと和歌山城の横を通ってJR和歌山駅に行くので1時間も待てないと。
19時31分の電車といっても僕の足では30分弱で着けないので諦めて20時10分の電車を選択し、紀三井寺緑道の夜桜眺めて、紀三井寺の階段手前まで寄り道してようやく電車に乗り込み夕食と。
ただ、宮前発が21時38分で時間が有り余ったので駅前をブラブラ歩きつつ、電車が6分遅れの到着とアナウンスあり、21時50分の紀州路快速天王寺行きに乗り損なったら致命傷になりかねないので焦りもありましたが、無事にクリア。最後は地下鉄で梅田に出て帰宅と。
以前に比べて電車・バスの乗り継ぎが不便になりました。
昨秋は19時32分終了でしたが、平日の予備日だったのでなんとか〇豊で食べて帰れるだけの余裕はありましたが、休日ダイヤはしんどいですね!
もう、帰りの足を優先してさっさと電車移動にして梅田でマクドナルド食べた方が無難かもしれませんが、和歌山で夜ご飯食べる機会は数少ないので・・・・・。
それから、僕は前から2番目の陽向で観ていたので試合中寒さは感じず、帰りも3km歩きなんで大丈夫でしたが、屋根下はかなり冷えたらしいです・・・。よく球場でお逢いするおじさんが教えてくれました。
今日はもともと球場に行く予定もなく、1日中昨日の疲れが取れないままダルさとの戦いでした。
なんと明日も紀三井寺で4試合組まれるようですがもちろん僕は不参加です。
⚾岩手さんへ
天気の見極めは難しいですね。先週の日曜日も雨予報で、土曜に舞洲行って良かったなと思いましたが、フタを開けてみたら曇り空で普通に野球やってましたね。
母校の試合が雨天中止で1週間延びると思いきや開催されて6回コールド負けと。
昨日、帰るまで天気もってくれて雨具は無用の長物になりましたが、今日はしつこく雨降り甲子園の試合も14時15分中止決定と。かなり粘ったようですが、スタンドで2時間ほど待たされた客は辛かったでしょうね・・・・・。
18時過ぎに投票行きましたが、冬に戻ったかのような寒さで驚きました!昨日の和歌山はポカポカ陽気で湿度も低く過ごしやすかったし、日没後も寒さを感じなかったですが・・・。
今の箕島はかつてのような強さもなく、たしか昨春の今頃はセンバツ帰りの耐久に1回表から14失点で5回コールド負けだったので、心配してましたが4投手の継投でギリギリ踏ん張ってなんとか最後の1点を許さず9回まで試合ができたと。
和智弁はずいぶん背番号変わってましたね。エースが11番・宮口だったし、クリーンアップを任されていた2年生もスタメン落ちした選手もいて、最後はベンチ外だった和気投手が18番着けて登板。
ものすごく声を張り上げ11球全てストレートで140km超え連発で、とても2年生とは思えなかった!!
ナカタニは赤いジャンバー羽織ってポケットに手を突っ込みうつむき加減で佇んでましたが、塩部長は相変わらず最前列の外野寄りから大声で選手を鼓舞してましたね。
昨春の21世紀枠だった田辺がおとなしく完封負け。昨夏準優勝の近大新宮も継投の遅れなどで乱打戦の末に敗退。
そして有田中央・南部連合チームが部員11人ながら3回の集中打で6得点がモノをいい桐蔭相手に6-8と善戦?!
3投手が計11四死球と大乱調でいつ試合が壊れてもおかしくなかったが、和歌山らしく目を覆いたくなるようなエラー連発もなく、他県の1回戦と比べて非常にレベルが高いのでトータルで見たら試合の形にはなってましたね!
P・S 三重大会は昨日のうちに中止決定していたようで・・・気づかなかったですね。
次の日曜日も雨予報なんで、、、思い切って月曜日松阪で3試合となれば平日ダイヤでバスの本数が多少増えるので松阪を21日にするか???夏まで持ち越すか。。。
兵庫の抽選が明後日なんでギリギリまで引っ張って調整します。
紀三井寺球場・・・粉 河7-5紀 北 工・和 高 専4xー3(10回タイブレーク)・神 島-熊 野(雨天中止)
田辺SP球場・・・和歌山商-県和歌山・慶 風-星 林・紀 央 館ー海 南(全試合雨天中止)
⚾明日の和歌山大会組み合わせ(3日目 2回戦)
紀三井寺球場
08:30~ 和歌 山商-県和 歌山
11:00~ 慶 風 - 星 林
☆ 13:30~ 紀 央 館- 海 南
☆ 16:00~ 神 島 - 熊 野
📝春季近畿地区高等学校野球大会県予選の日程変更のお知らせ
https://www.whbf.jp/uploads/20250413150026_K1aQ.pdf
令和7年4月13日(日)に田辺スポーツパーク野球場で予定していました3試合及び、紀三井寺公園野球場で予定していました神島高校対熊野高校の試合は悪天候のため、明日4月
14 日(月)に順延しましたのでお知らせします。
なお、試合会場および試合開始時間は下記の通りとします。
記
令和7年4月14日(月) 紀三井寺公園野球場
第1試合 8:30 和歌 山商 対 県和 歌山
第2試合 11:00 慶 風 対 星 林
第3試合 13:30 紀 央 館 対 海 南
第4試合 16:00 神 島 対 熊 野
以 上
📝球春到来、高校野球県大会スタート 津田など初戦突破
https://news.yahoo.co.jp/articles/cbd6f6501e440e114d314c5ae43ce3c30e68bbba
第72回春季東海地区高校野球県大会が12日、開幕した。津球場公園内野球場▽ドリームオーシャンスタジアム(県営松阪)▽ダイムスタジアム伊勢の3球場で1回戦6試合が行われ、大会2連覇を目指す津田学園以外に、相可、松阪商、近大高専、皇學館、久居農林が2回戦進出を決めた。
13日は悪天候が予想されるため、全日程中止となり、同日に予定されていた1回戦残り4試合は19日に順延された。決勝は5月2日の開催を予定している。
津田学園は3投手の継投で伊勢工に3―2で競り勝った。相可は九回の反撃で津に3―1で逆転勝ちした。松阪商は延長十回タイブレークの末に鈴鹿を5―4で振り切って初戦を突破した。
近大高専は初回の4得点で試合の主導権を握りいなべ総合を6―3で退けた。皇學館は毎回得点の猛攻で四日市工に11―1の五回コールド勝ち。久居農林は津工を2―0で下し先発の川合大和が7安打完封した。
■第72回春季東海地区高校野球三重県大会
【12日の結果】▽1回戦
○…津球場…○
相可3―1津
津田学園3―2伊勢工
○…ドリームオーシャン…○
松阪商5―4鈴(延長十回タイブレーク)
近大高専6―3いなべ総合
○…ダイムスタジアム伊勢…○
皇学館11―1四日市工(五回コールド)
久居農林2―0津工
【19日の試合】
▽1回戦
○…津球場…○
①津西―四日市商
○…ドリームオーシャン…○
①伊賀白鳳―昴学園
②四日市―松阪
○…伊勢…○
①四日市南―久居
(試合開始予定時刻は①10時②12時半)
■
県高野連は12日、13日に3球場で予定していた1回戦残り4試合を中止し、19日に順延すると発表した。悪天候が予想されるため。19日以降の日程は次の通り。
【19日】1回戦4試合(球場=津、ドリーム、ダイム)
【20日】2回戦8試合(球場=津、ドリーム、ダイム)
【26日】準々決勝2試合(球場=津)
【27日】準々決勝2試合(球場=津)
【29日】準決勝2試合(球場=津)
【5月2日】3位決定戦・決勝(球場=津)
📝智弁和歌山のエースは放送室へ 選抜準優勝からの成長求め、選んだ春
https://news.yahoo.co.jp/articles/9bfd190434ae6fa14b1b9472da70a2744914dc9a
(12日、春季近畿地区高校野球和歌山県予選2回戦 智弁和歌山6―0箕島)
3月の選抜大会で準優勝した智弁和歌山が、大会後初の公式戦で勝利した。
エース右腕の渡辺颯人(3年)は試合前、「担当なので」と放送室へ。着ているユニホームに背番号は付いていない。今大会、ベンチメンバーから外れている。
けがや体調不良の問題ではない。中谷仁監督は「チームとして進化を求めるときに、渡辺1本では、というところがある」。
渡辺は選抜大会で5試合すべてに先発し、計31回余りを投げた。疲労や準決勝で右足に打球を受けた影響で、決勝は万全の状態ではなかった。
中谷監督は「もう少し渡辺のイニングを減らせていれば」と悔やむ。後ろを任せられる投手が複数人いて、早めの継投で勝ち上がった横浜とは対照的だった。
渡辺に次いで軸になる投手の台頭は「絶対的に必要なポイント」(中谷監督)。春季大会はあえて渡辺を外し、投手陣に成長を促す道を選んだ。
この日の先発は宮口龍斗(3年)。選抜大会では渡辺と勝ちパターンを形成し、抑えを担った右腕だ。6回無失点、毎回の8奪三振と好投した。
四死球なしで、二塁すら踏ませない快投。「どれだけ速くても、ストライクに入らなかったら意味がない。意識して試合をつくれた」
選抜大会では4試合に救援したが、防御率は4点台。2回戦のエナジックスポーツ(沖縄)戦では球速151キロを計測も、四球をきっかけに失点する試合が目立った。「全試合、本当に結果が出なかった」
大会後は、自ら中谷監督にアドバイスを求めた。上半身をねじっていたフォームを修正し、制球とスピードの両立をめざしている。
さっそく成果を感じさせる内容に、中谷監督は「『速い球を放りたい』から、『チームを勝たせる投球をしたい』にちょっと変わったなと思う。すごく安心して見られた」。
今大会、背番号1をつける宮口は「本当の『1』ではないのは自覚している。夏はしっかりとれるようにしたい」。
半月前の悔しさを、成長の糧にする。
✌センバツ出場 キレキレダンスで優秀賞 滋賀学園、三位一体の応援評価
https://news.yahoo.co.jp/articles/2bf2cdac81624ff444d0a1a3160bb2ee93ab4a53
今春の第97回選抜高校野球大会で、各校の初戦の応援を対象に選考される応援団賞の優秀賞に輝いた滋賀学園に、記念の盾が贈られた。
夏春連続の甲子園出場を果たした滋賀学園は1回戦で浦和実(埼玉)と対戦。試合には敗れたが、応援団を編成した野球部員がユニークな動きで応援を先導する「キレキレダンス」、県内唯一のジャズオーケストラ部が響かせる他校のブラスバンドとはひと味違うリズムと音色、近隣の小中学生も巻き込んだチアリーディングチームの軽やかな舞、が三位一体となった応援は、アルプス席を沸かせるとともに、夏に引き続き注目を集めた。
大会本部は選考理由について、「創意工夫を凝らした応援で、アルプススタンドに一体感をもたらしていた。劣勢の中でもチームを鼓舞し続け、はつらつとした姿を見せてくれた」としている。
同校で9日にあった表彰式で盾を受け取った、野球部員で応援団長の松田虎太朗さん(2年)は「こんな賞をいただけて驚いた。アルプススタンドの生徒みんなのことを見ていてくれたと思うと、うれしい。野球部は、一層練習に力を入れ、夏にもう一度甲子園に出場する」と意気込んでいた。嬉野公人校長は「個々の部だけでなく、『チーム滋賀学園』が評価された賞。野球部の応援はもちろんだが、さまざまな学校活動の励みとしたい」と話していた。
他に応援団賞に選ばれたのは、最優秀賞が壱岐(長崎)、優秀賞は日本航空石川と東洋大姫路(兵庫)。
⚾shionomisakiさんへ
九州遠征お疲れ様でした。父のふるさとが福岡なんで、幼少の頃は2年に1度夏に里帰りしてましたが、行きは早朝より車移動して翌日の朝に到着。帰りは船で泊まりでした。
それよりももっと遠い長崎はしんどいですよね・・・。バスで車中泊というのは想像もつかないですが、甲子園の応援バスツアーも地方からだと短期間に数往復せなアカンし大変ですね。
長崎ビッグNスタジアムはTVで見ましたが良さげな感じですね。ただ僕は人工芝球場が嫌いなんで、、、
さて、紀三井寺球場における僕の4試合日ルーティーンですが・・・
4時起床・4時50分出発・5時08分の始発電車に乗って7時50分頃に紀三井寺駅到着後、小走りに3km南下して8時30分開始予定の第1試合に間に合わせて4試合スコア付けします。
ちなみに試合間のインターバルの過ごし方ですが、、、
第1試合終了後・・・オークワに昼ご飯買い出し
第2試合終了後・・・陸上競技場の屋根下で涼みながら昼ご飯(昨日は、アルテリーヴォ和歌山のサッカー前座試合観てました)
第3試合終了後・・・紀三井寺公園散策
といった風情ですね。最近は夏の4試合日をしなくなり寂しくなりましたが、夏の予選は基本あまりスコアつけないので、WBS和歌山放送聴きながら、適当なところで中抜けして外食してますね。
あの界隈だったら、喫茶・トニオが21時まで営業しているようだし、〇宮食堂やカルビ丼・さらしなのちゃんぽんなど少しくらいは飲食店あるので時間調整はなんとかなるかなと。
ただ、僕は昨夜どうしても宮前駅近くのマルケンで中華そば食べたかったので・・・1時間3本しかない和歌山バスで宮前口まで19時04分のバスで移動を考えたが、惜しくも交差点の赤信号で待機中にバスは通過と・・・・・。
国体道路でJR和歌山駅に行くのはその1本だけで、残り2本は42号線沿いに南海和歌山市駅に行くのと和歌山城の横を通ってJR和歌山駅に行くので1時間も待てないと。
19時31分の電車といっても僕の足では30分弱で着けないので諦めて20時10分の電車を選択し、紀三井寺緑道の夜桜眺めて、紀三井寺の階段手前まで寄り道してようやく電車に乗り込み夕食と。
ただ、宮前発が21時38分で時間が有り余ったので駅前をブラブラ歩きつつ、電車が6分遅れの到着とアナウンスあり、21時50分の紀州路快速天王寺行きに乗り損なったら致命傷になりかねないので焦りもありましたが、無事にクリア。最後は地下鉄で梅田に出て帰宅と。
以前に比べて電車・バスの乗り継ぎが不便になりました。
昨秋は19時32分終了でしたが、平日の予備日だったのでなんとか〇豊で食べて帰れるだけの余裕はありましたが、休日ダイヤはしんどいですね!
もう、帰りの足を優先してさっさと電車移動にして梅田でマクドナルド食べた方が無難かもしれませんが、和歌山で夜ご飯食べる機会は数少ないので・・・・・。
それから、僕は前から2番目の陽向で観ていたので試合中寒さは感じず、帰りも3km歩きなんで大丈夫でしたが、屋根下はかなり冷えたらしいです・・・。よく球場でお逢いするおじさんが教えてくれました。
今日はもともと球場に行く予定もなく、1日中昨日の疲れが取れないままダルさとの戦いでした。
なんと明日も紀三井寺で4試合組まれるようですがもちろん僕は不参加です。
⚾岩手さんへ
天気の見極めは難しいですね。先週の日曜日も雨予報で、土曜に舞洲行って良かったなと思いましたが、フタを開けてみたら曇り空で普通に野球やってましたね。
母校の試合が雨天中止で1週間延びると思いきや開催されて6回コールド負けと。
昨日、帰るまで天気もってくれて雨具は無用の長物になりましたが、今日はしつこく雨降り甲子園の試合も14時15分中止決定と。かなり粘ったようですが、スタンドで2時間ほど待たされた客は辛かったでしょうね・・・・・。
18時過ぎに投票行きましたが、冬に戻ったかのような寒さで驚きました!昨日の和歌山はポカポカ陽気で湿度も低く過ごしやすかったし、日没後も寒さを感じなかったですが・・・。
今の箕島はかつてのような強さもなく、たしか昨春の今頃はセンバツ帰りの耐久に1回表から14失点で5回コールド負けだったので、心配してましたが4投手の継投でギリギリ踏ん張ってなんとか最後の1点を許さず9回まで試合ができたと。
和智弁はずいぶん背番号変わってましたね。エースが11番・宮口だったし、クリーンアップを任されていた2年生もスタメン落ちした選手もいて、最後はベンチ外だった和気投手が18番着けて登板。
ものすごく声を張り上げ11球全てストレートで140km超え連発で、とても2年生とは思えなかった!!
ナカタニは赤いジャンバー羽織ってポケットに手を突っ込みうつむき加減で佇んでましたが、塩部長は相変わらず最前列の外野寄りから大声で選手を鼓舞してましたね。
昨春の21世紀枠だった田辺がおとなしく完封負け。昨夏準優勝の近大新宮も継投の遅れなどで乱打戦の末に敗退。
そして有田中央・南部連合チームが部員11人ながら3回の集中打で6得点がモノをいい桐蔭相手に6-8と善戦?!
3投手が計11四死球と大乱調でいつ試合が壊れてもおかしくなかったが、和歌山らしく目を覆いたくなるようなエラー連発もなく、他県の1回戦と比べて非常にレベルが高いのでトータルで見たら試合の形にはなってましたね!
P・S 三重大会は昨日のうちに中止決定していたようで・・・気づかなかったですね。
次の日曜日も雨予報なんで、、、思い切って月曜日松阪で3試合となれば平日ダイヤでバスの本数が多少増えるので松阪を21日にするか???夏まで持ち越すか。。。
兵庫の抽選が明後日なんでギリギリまで引っ張って調整します。