自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
📝 令和7年度春季近畿地区高校大会<組合せ>
http://www1.kcn.ne.jp/~nhsbbf/and/2025harukinki-kumiasa.pdf
☝共栄が京都大会で歓喜の初栄冠 50年ぶりの春季決勝で粘りの逆転劇
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7500943dbfd2529548b211f477658d607ef3e81
春季京都府高校野球大会2次戦トーナメントの決勝が19日、わかさスタジアム京都で開かれた。地元勢の京都共栄が、延長戦の末に東山を11-7で撃破。春、夏、秋を通じて京都大会初優勝を飾った。選手たちは「歴史を塗り替えることができた」と歓喜。勢いそのままに、奈良県で24日に開幕する近畿大会に挑む。
共栄は京都工学院との準々決勝で、3年生エースの左腕、小林海翔投手がノーヒットノーランを達成し、城南菱創とぶつかった準決勝では、全員安打、毎回安打の猛攻で勝利。春の大会で50年ぶりの決勝の舞台へと駒を進めた。
東山との決勝は、2回までに0-5と大きくリードを許し、苦しい展開となった。4回に1点、5回には4点を返して同点としたものの、8回に1点を勝ち越され、5-6で最終回を迎えた。
三振などで2死無走者と追い込まれ、後がない状況で今大会初打席に立った代打、近藤凛太郎選手(3年)=桃映中出身=が右前打を放ち、これを起点に3連打と四球で1点をもぎ取りタイブレークの延長戦へ。続く10回にも2死からの3連打などで5得点して勝負を決めた。
ダブル主将の一人でもある近藤選手は、反撃の口火を切った打席を振り返り、「大会の初打席でしたが、打てる気しかしなかった。自分のスイングがしっかりできた」と話す。「みんなで歴史を塗り替えようと意気込んでいたので、それが達成できてうれしい」と笑顔を見せた。
【決勝】
▽19日・わかさスタジアム京都
共栄 0001400015 11
東山 1400000101 7
【共】足立、齋藤、一瀬、小原田-一色
【東】川阪、矢根-中野
〇…9回に粘りを見せて同点に追いついた共栄は、無死一、二塁から始まるタイブレーク方式の10回表、2死満塁とし、途中出場の8番仲宗根が2点適時打。その後も連打などで一挙5点を奪い、10回裏を1失点に抑えて勝利を飾った。エース小林の登板はなかったが、4人の継投で踏ん張った。
学校に戻った選手が先生らに優勝を報告
激戦を終え、学校に戻った選手たちは、先生や浦田凌仁生徒会長(3年)ら生徒に迎えられ、優勝報告。優勝旗を誇らしげに掲げ、ダブル主将の一人、一色銀捕手(3年)が「応援ありがとうございました」と感謝を述べ、「近畿も全力でプレーします」と誓った。
決勝を観戦した塩見和広校長は「試合の終盤は、ドラマのような逆転劇でした。多くの支えや応援があって、優勝できたことを忘れないでほしい。みなさんは共栄の誇りです。ぜひ夏の大会制覇もめざしてほしい」と選手たちをたたえた。
木谷忠弘監督は「選手たちは、本当に粘り強く戦ってくれました。MVPはスタンドの選手、応援団を含めた全員です。夏へ向け、優勝を経験できたのは、とても大きい。近畿は京都府代表の責任感をもち、チャレンジャーとしてぶつかりたい」と話していた。
☝「軟式甲子園」が初めて開催されたワケ 東日本選抜と西日本選抜が対戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/45234af298b656e510e09b1c00988ce5b3567202
日本高野連は「全国高校軟式野球選手権大会70回記念 春の軟式交流試合in甲子園」を5日に開催した。史上初めて軟式野球の球児が聖地の舞台に立って躍動。野球人口減少に歯止めをかけるべく、振興に力を入れる日本高野連の取り組みに迫った。
5月の甲子園に球児の声が響き渡った。銀傘の下で鳴り響いた吹奏楽の演奏。全国から集結した軟式球児は、はつらつと聖地を駆け回った。
5日に開催された「全国高校軟式野球選手権大会70回記念 春の軟式交流試合in甲子園」では、高校軟式野球チームのある39都道府県全てから選手が選ばれ、東日本選抜と西日本選抜が対戦。試合は西日本選抜が3-0で勝利した。高校野球史上初となった軟式選手の甲子園でのプレー。球場には3100人の観客が訪れた。
日本高野連の宝馨会長(68)は「ボールは違うんですけど、同じ高校生がこの場に立って。選抜チームですので、選手のクオリティーも、いいプレーが多かった。高校生の力、高校野球の力を見せてもらった」と感嘆。歴史的な一戦は野球人口減少が危惧されている中、間口を広げるために日本高野連が主催を担って実現に至った。
1956年に高校軟式野球の選手権大会が開催され、今年で70回目。兵庫県の明石トーカロ球場、姫路ウインク球場を併用して夏の選手権大会は行われている。甲子園とは縁がなかった軟式球界に一石を投じた日本高野連。宝会長は「軟式だったら甲子園は関係ないと思ってらっしゃったと思いますけど、こういう機会がありうるんだということ。やってほしいということであれば、そういう方向で努力していきたい」と継続的な開催も視野に入れた。
少年野球、草野球で主に使用され、競技のスタート段階で触れる機会が多い軟式球。硬式球よりもけがのリスクは低く、多くの層になじみがあることからも、軟式球界へのアプローチは野球人口増加に効果的であると考えられる。例年、審判講習会が行われている場を活用して軟式球児の憧れとなる舞台を用意。2年前に発案され、開催までのスピード感からも、日本高野連が野球普及に懸ける思いがにじみ出ている。
2021年からは全国高校女子野球選手権の決勝が甲子園で開催されるようになるなど、硬式の部だけでなく、野球界全体を見渡して改革を施してきた。「甲子園という光は強いですよ。強くて大きい」と宝会長。野球人口の裾野を広げるべく日本高野連の奮闘は続く。
📝サッカー試合中の落雷事故を受け宮崎の対策は 県高野連など雷探知機を導入
https://news.yahoo.co.jp/articles/8489df7d565403f204332993514679fb9a23c52b
去年、落雷事故が発生した宮崎では、痛ましい事故を防ごうと対策が強化されています。
先週から始まった県高校野球選手権。この日も雲が多い空模様の中、きめ細かな落雷対策のもと試合が行われていました。
県高校野球連盟では落雷事故を受け、去年7月の夏の甲子園宮崎大会から対策を強化しました。
(県高校野球連盟・兒玉正剛理事長)「大会を運営するにあたって選手の健康・安全が第一なので、雷に対して加盟校で神経質になろうとストライクアラートという機器を買って、雷が近づいた時には注意して運営していこうと話し合いました」
(藤崎祐貴アナウンサー)「高野連が導入したこちらの機械では、最大で64キロ離れた場所で雷の発生が発生した場合で光や音で知らせてくれます」
県高野連では、それまで実際に近くで雷の発生が確認されてから試合を中断していましたが、現在は探知機やアプリを活用し、周囲20キロ以内に雷雲が近づいてきた時には、晴れていても試合を中断し、安全を確保するようにしています。
また試合開始前のオーダー交換時に、チームと審判団で中断に関するルールをあらかじめ確認することや、場内放送や電光掲示板でスタンドの観客にもすぐに中断を伝え、屋根の下に隠れるよう呼びかけることなど高野連の規定が見直されました。
(県高校野球連盟・兒玉正剛理事長)「特に夏は雷や熱中症などすべてが重なるので、色々なところにアンテナを高く張りながら、一生懸命頑張っている選手たち・指導者のことを考えて最後までしっかり(大会を)やり切るということが私たちの責任なのかと思います」
一方、落雷事故が発生したサッカーの場合、県サッカー協会は事故以前から定められていた、日本サッカー協会の指針を再確認した上で大会や練習を行っているということです。
146人の部員が所属している日章学園サッカー部では、学校から屋外競技の部活動用に配布された高野連と同様の雷探知機を使用していて、以前よりも高い意識で安全管理に努めているということです。
予測が難しい自然相手だからこそ、二度と痛ましい事故を起こさないためのより徹底した対策が求められています。
☝ダイシンBS 改修へ スタンドは個別席 スコアボードはカラー化
https://news.yahoo.co.jp/articles/82c40f5fde08a3c5a9d61eb78acaf61ccb0b8592
2026年に控えたあおもり国スポに向けた動きです。青森市は2025年度、総額10億円余りを投じダイシンベースボールスタジアムを改修します。
1950年に整備された青森市のダイシンベースボールスタジアム。改修は観覧席をベンチタイプから個別席への更新、照明やスコアボードのLED化などで総額はおよそ10億8000万円です。
今後、議会の承認を経てから工事が始まる見込みです。
25年ぶりの球場の大規模改修。20日の市議会常任委員会で建て替えの検討があったのか問われると…。
【青森市経済部 工藤拓実理事】「『プロ野球を誘致できるような球場を』ということで、今の市長の前の段階では、いったん検討は進んでいたが、市長が変わった後に、プロ野球を誘致するところまでの球場ではなくて、大規模改修でいきましょうという判断に至った」
このため、例年ダイシンベースボールスタジアムで行われる高校野球夏の青森大会の開会式は、25年ぶりに青森県営球場で行われます。
☝専大松戸2年ぶり4強 持丸監督「個人的な強化部分見つけてほしい」吉岡が決勝打
https://news.yahoo.co.jp/articles/073a0c8203d4428abeeb535669a15874b62af935
<高校野球春季関東大会:専大松戸4-1桐生第一>◇準々決勝◇20日◇ノーブルホームスタジアム水戸
専大松戸(千葉1位)が桐生第一(群馬2位)に競り勝ち、2年ぶりのベスト4進出を決めた。
1-1の6回、この日4番を外れて6番に打順を落とした吉岡伸太朗内野手(2年)が左前適時打を放ち、勝ち越しに成功した。1点リードの8回には高貝規仁内野手(2年)と森岡大和捕手(3年)で2単打2得点。リードを広げた。
守っては背番号10の田中昇之介投手(3年)が今大会初先発。2回に桐生第一の伊藤に先制の適時二塁打を浴びたが、右下手から緩急を自在に操り、5安打1失点、1四球4奪三振で完投。春季千葉大会でエースナンバーを背負ったプライドを示した。
4年ぶりの関東の頂点を見据えながら、持丸修一監督(77)は「夏に向けてどこを強化するか、個人的な強化部分を見つけてほしい」と話した。
👣桐生第一・長岡拓海が好投も競り負け4強逃す 今泉監督「接戦勝ちきる力つけたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ddcbe86bb343edd9dd9c088a263ec0fa69cdeed
<高校野球春季関東大会:専大松戸4-1桐生第一>◇準々決勝◇20日◇ノーブルホームスタジアム水戸
桐生第一(群馬2位)は、専大松戸に競り負け、99年以来の準決勝進出を逃した。
先発の長岡拓海投手(2年)が「三振ではなく、打たせてとることで、流れをもってこられる」と、インコースの真っすぐとアウトコースのチェンジアップを丁寧に投げわけ、7回5安打2失点と好投するも、打線が専大松戸のアンダースロー田中昇之介投手(3年)を捉えきれず、5安打で1得点。今泉壮介監督は「思うように自分たちの攻撃ができなかった」と、悔やんだ。
夏の大会まで、あと約1カ月半。今泉監督は「関東大会で2試合戦えたのは大きい。こういう接戦を勝ちきれるようにならないと。ピッチャーをもう1度整備して投げられるようにする。機動力がスタイル。その辺を見直したい」と課題を挙げた。好投の長岡も「これ、という決め球を作って、球威をあげなければ」と大舞台での経験を胸に、夏に向かう。
👣習志野、センバツ4強の健大高崎に敗れる 小林徹監督「何百試合分の収穫があった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/483c0ea36409e22c23de56838ecac792c9e7bf5f
<高校野球春季関東大会:健大高崎3-1習志野>◇準々決勝◇20日◇ノーブルホームスタジアム水戸
7年ぶりの準々決勝に挑んだ習志野(千葉2位)は投手陣が粘れず、センバツ4強の健大高崎(群馬1位)に逆転負けを喫した。優勝した2011年以来、14年ぶりのベスト4進出を逃した。
2回、林響己外野手(2年)の中前適時打で先制。しかし3回、先発の安田塁投手(3年)がつかまり同点を許し、4回には2連続長短打で勝ち越された。
7回途中からは向井脩人投手(3年)が初戦の佐野日大戦に続いて救援。2者連続の三振を奪って流れをつくったが、チームはその裏の攻撃で本盗に失敗し、流れを失った。9回にも1失点し、打線は健大高崎の4投手リレーの前に力尽きた。
習志野の小林徹監督(63)は「2試合では計れないぐらい子どもたちには何十試合、何百試合分の収穫があった大会だった。夏に向けてほんの少し自信と課題を見つける機会になった」と総括した。
http://www1.kcn.ne.jp/~nhsbbf/and/2025harukinki-kumiasa.pdf
☝共栄が京都大会で歓喜の初栄冠 50年ぶりの春季決勝で粘りの逆転劇
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7500943dbfd2529548b211f477658d607ef3e81
春季京都府高校野球大会2次戦トーナメントの決勝が19日、わかさスタジアム京都で開かれた。地元勢の京都共栄が、延長戦の末に東山を11-7で撃破。春、夏、秋を通じて京都大会初優勝を飾った。選手たちは「歴史を塗り替えることができた」と歓喜。勢いそのままに、奈良県で24日に開幕する近畿大会に挑む。
共栄は京都工学院との準々決勝で、3年生エースの左腕、小林海翔投手がノーヒットノーランを達成し、城南菱創とぶつかった準決勝では、全員安打、毎回安打の猛攻で勝利。春の大会で50年ぶりの決勝の舞台へと駒を進めた。
東山との決勝は、2回までに0-5と大きくリードを許し、苦しい展開となった。4回に1点、5回には4点を返して同点としたものの、8回に1点を勝ち越され、5-6で最終回を迎えた。
三振などで2死無走者と追い込まれ、後がない状況で今大会初打席に立った代打、近藤凛太郎選手(3年)=桃映中出身=が右前打を放ち、これを起点に3連打と四球で1点をもぎ取りタイブレークの延長戦へ。続く10回にも2死からの3連打などで5得点して勝負を決めた。
ダブル主将の一人でもある近藤選手は、反撃の口火を切った打席を振り返り、「大会の初打席でしたが、打てる気しかしなかった。自分のスイングがしっかりできた」と話す。「みんなで歴史を塗り替えようと意気込んでいたので、それが達成できてうれしい」と笑顔を見せた。
【決勝】
▽19日・わかさスタジアム京都
共栄 0001400015 11
東山 1400000101 7
【共】足立、齋藤、一瀬、小原田-一色
【東】川阪、矢根-中野
〇…9回に粘りを見せて同点に追いついた共栄は、無死一、二塁から始まるタイブレーク方式の10回表、2死満塁とし、途中出場の8番仲宗根が2点適時打。その後も連打などで一挙5点を奪い、10回裏を1失点に抑えて勝利を飾った。エース小林の登板はなかったが、4人の継投で踏ん張った。
学校に戻った選手が先生らに優勝を報告
激戦を終え、学校に戻った選手たちは、先生や浦田凌仁生徒会長(3年)ら生徒に迎えられ、優勝報告。優勝旗を誇らしげに掲げ、ダブル主将の一人、一色銀捕手(3年)が「応援ありがとうございました」と感謝を述べ、「近畿も全力でプレーします」と誓った。
決勝を観戦した塩見和広校長は「試合の終盤は、ドラマのような逆転劇でした。多くの支えや応援があって、優勝できたことを忘れないでほしい。みなさんは共栄の誇りです。ぜひ夏の大会制覇もめざしてほしい」と選手たちをたたえた。
木谷忠弘監督は「選手たちは、本当に粘り強く戦ってくれました。MVPはスタンドの選手、応援団を含めた全員です。夏へ向け、優勝を経験できたのは、とても大きい。近畿は京都府代表の責任感をもち、チャレンジャーとしてぶつかりたい」と話していた。
☝「軟式甲子園」が初めて開催されたワケ 東日本選抜と西日本選抜が対戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/45234af298b656e510e09b1c00988ce5b3567202
日本高野連は「全国高校軟式野球選手権大会70回記念 春の軟式交流試合in甲子園」を5日に開催した。史上初めて軟式野球の球児が聖地の舞台に立って躍動。野球人口減少に歯止めをかけるべく、振興に力を入れる日本高野連の取り組みに迫った。
5月の甲子園に球児の声が響き渡った。銀傘の下で鳴り響いた吹奏楽の演奏。全国から集結した軟式球児は、はつらつと聖地を駆け回った。
5日に開催された「全国高校軟式野球選手権大会70回記念 春の軟式交流試合in甲子園」では、高校軟式野球チームのある39都道府県全てから選手が選ばれ、東日本選抜と西日本選抜が対戦。試合は西日本選抜が3-0で勝利した。高校野球史上初となった軟式選手の甲子園でのプレー。球場には3100人の観客が訪れた。
日本高野連の宝馨会長(68)は「ボールは違うんですけど、同じ高校生がこの場に立って。選抜チームですので、選手のクオリティーも、いいプレーが多かった。高校生の力、高校野球の力を見せてもらった」と感嘆。歴史的な一戦は野球人口減少が危惧されている中、間口を広げるために日本高野連が主催を担って実現に至った。
1956年に高校軟式野球の選手権大会が開催され、今年で70回目。兵庫県の明石トーカロ球場、姫路ウインク球場を併用して夏の選手権大会は行われている。甲子園とは縁がなかった軟式球界に一石を投じた日本高野連。宝会長は「軟式だったら甲子園は関係ないと思ってらっしゃったと思いますけど、こういう機会がありうるんだということ。やってほしいということであれば、そういう方向で努力していきたい」と継続的な開催も視野に入れた。
少年野球、草野球で主に使用され、競技のスタート段階で触れる機会が多い軟式球。硬式球よりもけがのリスクは低く、多くの層になじみがあることからも、軟式球界へのアプローチは野球人口増加に効果的であると考えられる。例年、審判講習会が行われている場を活用して軟式球児の憧れとなる舞台を用意。2年前に発案され、開催までのスピード感からも、日本高野連が野球普及に懸ける思いがにじみ出ている。
2021年からは全国高校女子野球選手権の決勝が甲子園で開催されるようになるなど、硬式の部だけでなく、野球界全体を見渡して改革を施してきた。「甲子園という光は強いですよ。強くて大きい」と宝会長。野球人口の裾野を広げるべく日本高野連の奮闘は続く。
📝サッカー試合中の落雷事故を受け宮崎の対策は 県高野連など雷探知機を導入
https://news.yahoo.co.jp/articles/8489df7d565403f204332993514679fb9a23c52b
去年、落雷事故が発生した宮崎では、痛ましい事故を防ごうと対策が強化されています。
先週から始まった県高校野球選手権。この日も雲が多い空模様の中、きめ細かな落雷対策のもと試合が行われていました。
県高校野球連盟では落雷事故を受け、去年7月の夏の甲子園宮崎大会から対策を強化しました。
(県高校野球連盟・兒玉正剛理事長)「大会を運営するにあたって選手の健康・安全が第一なので、雷に対して加盟校で神経質になろうとストライクアラートという機器を買って、雷が近づいた時には注意して運営していこうと話し合いました」
(藤崎祐貴アナウンサー)「高野連が導入したこちらの機械では、最大で64キロ離れた場所で雷の発生が発生した場合で光や音で知らせてくれます」
県高野連では、それまで実際に近くで雷の発生が確認されてから試合を中断していましたが、現在は探知機やアプリを活用し、周囲20キロ以内に雷雲が近づいてきた時には、晴れていても試合を中断し、安全を確保するようにしています。
また試合開始前のオーダー交換時に、チームと審判団で中断に関するルールをあらかじめ確認することや、場内放送や電光掲示板でスタンドの観客にもすぐに中断を伝え、屋根の下に隠れるよう呼びかけることなど高野連の規定が見直されました。
(県高校野球連盟・兒玉正剛理事長)「特に夏は雷や熱中症などすべてが重なるので、色々なところにアンテナを高く張りながら、一生懸命頑張っている選手たち・指導者のことを考えて最後までしっかり(大会を)やり切るということが私たちの責任なのかと思います」
一方、落雷事故が発生したサッカーの場合、県サッカー協会は事故以前から定められていた、日本サッカー協会の指針を再確認した上で大会や練習を行っているということです。
146人の部員が所属している日章学園サッカー部では、学校から屋外競技の部活動用に配布された高野連と同様の雷探知機を使用していて、以前よりも高い意識で安全管理に努めているということです。
予測が難しい自然相手だからこそ、二度と痛ましい事故を起こさないためのより徹底した対策が求められています。
☝ダイシンBS 改修へ スタンドは個別席 スコアボードはカラー化
https://news.yahoo.co.jp/articles/82c40f5fde08a3c5a9d61eb78acaf61ccb0b8592
2026年に控えたあおもり国スポに向けた動きです。青森市は2025年度、総額10億円余りを投じダイシンベースボールスタジアムを改修します。
1950年に整備された青森市のダイシンベースボールスタジアム。改修は観覧席をベンチタイプから個別席への更新、照明やスコアボードのLED化などで総額はおよそ10億8000万円です。
今後、議会の承認を経てから工事が始まる見込みです。
25年ぶりの球場の大規模改修。20日の市議会常任委員会で建て替えの検討があったのか問われると…。
【青森市経済部 工藤拓実理事】「『プロ野球を誘致できるような球場を』ということで、今の市長の前の段階では、いったん検討は進んでいたが、市長が変わった後に、プロ野球を誘致するところまでの球場ではなくて、大規模改修でいきましょうという判断に至った」
このため、例年ダイシンベースボールスタジアムで行われる高校野球夏の青森大会の開会式は、25年ぶりに青森県営球場で行われます。
☝専大松戸2年ぶり4強 持丸監督「個人的な強化部分見つけてほしい」吉岡が決勝打
https://news.yahoo.co.jp/articles/073a0c8203d4428abeeb535669a15874b62af935
<高校野球春季関東大会:専大松戸4-1桐生第一>◇準々決勝◇20日◇ノーブルホームスタジアム水戸
専大松戸(千葉1位)が桐生第一(群馬2位)に競り勝ち、2年ぶりのベスト4進出を決めた。
1-1の6回、この日4番を外れて6番に打順を落とした吉岡伸太朗内野手(2年)が左前適時打を放ち、勝ち越しに成功した。1点リードの8回には高貝規仁内野手(2年)と森岡大和捕手(3年)で2単打2得点。リードを広げた。
守っては背番号10の田中昇之介投手(3年)が今大会初先発。2回に桐生第一の伊藤に先制の適時二塁打を浴びたが、右下手から緩急を自在に操り、5安打1失点、1四球4奪三振で完投。春季千葉大会でエースナンバーを背負ったプライドを示した。
4年ぶりの関東の頂点を見据えながら、持丸修一監督(77)は「夏に向けてどこを強化するか、個人的な強化部分を見つけてほしい」と話した。
👣桐生第一・長岡拓海が好投も競り負け4強逃す 今泉監督「接戦勝ちきる力つけたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ddcbe86bb343edd9dd9c088a263ec0fa69cdeed
<高校野球春季関東大会:専大松戸4-1桐生第一>◇準々決勝◇20日◇ノーブルホームスタジアム水戸
桐生第一(群馬2位)は、専大松戸に競り負け、99年以来の準決勝進出を逃した。
先発の長岡拓海投手(2年)が「三振ではなく、打たせてとることで、流れをもってこられる」と、インコースの真っすぐとアウトコースのチェンジアップを丁寧に投げわけ、7回5安打2失点と好投するも、打線が専大松戸のアンダースロー田中昇之介投手(3年)を捉えきれず、5安打で1得点。今泉壮介監督は「思うように自分たちの攻撃ができなかった」と、悔やんだ。
夏の大会まで、あと約1カ月半。今泉監督は「関東大会で2試合戦えたのは大きい。こういう接戦を勝ちきれるようにならないと。ピッチャーをもう1度整備して投げられるようにする。機動力がスタイル。その辺を見直したい」と課題を挙げた。好投の長岡も「これ、という決め球を作って、球威をあげなければ」と大舞台での経験を胸に、夏に向かう。
👣習志野、センバツ4強の健大高崎に敗れる 小林徹監督「何百試合分の収穫があった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/483c0ea36409e22c23de56838ecac792c9e7bf5f
<高校野球春季関東大会:健大高崎3-1習志野>◇準々決勝◇20日◇ノーブルホームスタジアム水戸
7年ぶりの準々決勝に挑んだ習志野(千葉2位)は投手陣が粘れず、センバツ4強の健大高崎(群馬1位)に逆転負けを喫した。優勝した2011年以来、14年ぶりのベスト4進出を逃した。
2回、林響己外野手(2年)の中前適時打で先制。しかし3回、先発の安田塁投手(3年)がつかまり同点を許し、4回には2連続長短打で勝ち越された。
7回途中からは向井脩人投手(3年)が初戦の佐野日大戦に続いて救援。2者連続の三振を奪って流れをつくったが、チームはその裏の攻撃で本盗に失敗し、流れを失った。9回にも1失点し、打線は健大高崎の4投手リレーの前に力尽きた。
習志野の小林徹監督(63)は「2試合では計れないぐらい子どもたちには何十試合、何百試合分の収穫があった大会だった。夏に向けてほんの少し自信と課題を見つける機会になった」と総括した。
5/26 春季近畿大会2日目第2試合 明石トーカロ球場 智弁和歌山(和歌山)-滋賀学園(滋賀) 12:46~14:41
第4話 覚醒前の滋賀学園。秋春連続近畿初戦敗退からの甲子園夏8強
一二三四五六七八九十計HE
和 智 辯100101001 4130 渡辺、中西-上田
滋賀学園000000000 040 高橋侠、脇本、土田、長崎-杉本
第一試合
翔 風3
大阪学院1
無事に天候に恵まれ、屋根のない難点もカバーできそうな今大会前半戦。1回戦最後のカードは智弁和歌山-滋賀学園。
和智弁は昨秋の県二次予選準決勝で田辺にまさかの逆転負け・・・。先発投手が好投して2点リードしていたが、なぜかしら中谷がセカンドの渡邊選手をリリーフ起用してまさかの逆転満塁ホームランを浴び2-5で敗戦しセンバツアウト・・・。
滋賀学園は滋賀2位で近畿大会出場するも舞洲で履正社に手も足も出ず1-8の完敗、、、何とか粘ってコールド回避してナイター点灯してくれたことだけが収穫といったところ。
春の滋賀大会決勝で天敵の近江相手に1-0で制して意外にも春初優勝という。普通に考えたら和智弁が勝つだろうと安易に考えていた。
先発は和智弁が2年生ながら昨秋セカンドからエースナンバーをつけた渡邊投手。彼はなんと神奈川からの野球留学生とか!高嶋先生時代には考えられないことだが、、、
滋賀学園は背番号10のサウスポー高橋侠投手。和智弁の強力打線をどこまで封じ込めてコールド回避できるか???
相変わらず春の近畿に和智弁は応援団を派遣せず、滋賀学園は張り切って太鼓1つに録音応援。そして近所のダンススクールの小中学生の女の子まで遠路はるばるやってきた。
滋賀学園は2016年センバツ8強入りして恋ダンスなどを披露してアルプス応援もクローズアップされていたが、相変わらずダンスはキレていた!
試合は1回表先頭の福元がサードフライでホッとしたのもつかの間、連続四球でピンチを招き4番・花田は木製バットで打ちに行ったが初球ファーストフライ。しかし5番・松嶋がライトへ先制タイムリーヒットを放ちあっさり先取点を奪った。やはりコールドか・・・とイヤな予感が脳裏をよぎったが、6番・上田サードフライで最少失点に抑えた。
その裏、和智弁の新エース・渡邊が打たせて取るピッチングで簡単に2アウト。2死から3番・岩井がレフト前ヒットを放つも4番・岡田は初球センターフライで凡退と。
ここからが大事になる滋賀学園の守り。2回も先頭打者を四球で歩かせ常にビッグイニングの不安を感じていたが、8番・渡邊まさかの送りバント2-6-3ダブルプレーで流れを止めた!
3回は2死から4番・花田のヒットと四球で1・2塁のチャンスをつかむが、6番・上田センターフライ。
振り返れば確かにフライアウトが多く、夏の甲子園で霞ヶ浦相手に凡フライ連発したことを考えると悪癖を修正できなかったということか?
一方、渡邊投手は滋賀学園打線を寄せ付けず2・3回ともに三者凡退に抑えスライダーやカットボールで三振を奪い全く危なげなく投げておりこのまま完封するんじゃないかと思わせた!
追加点が欲しい和智弁は4回先頭の7番・1年生松本が2-1からレフト前ヒットを放ちこれを送って1死2塁と形を作って9番・山田希が初球レフト線にタイムリーヒットと1・2年生の下位打線が活躍して貴重な追加点。しかし1・2番の2年生コンビはチェンジアップ・内ストレートに翻弄され連続三振。。。
渡邊投手は安定感抜群で4回もあっさり三者凡退と滋賀学園打線を寄せ付けない。
5回滋賀学園は早くもエース・脇本を投入。4回2失点で先発の高橋侠投手も決して悪くはなかったが、これ以上の傷口はコールドにつながると危険を察知しての山口監督の継投策だろうか?
立ち上がり和智弁の強力な3・4番を打たせて取るピッチングで打ち取り、5番・松嶋にヒットを許すものの無失点に切り抜け継投がはまった。
ボチボチ反撃したい滋賀学園はその裏、1死から6番・東坂がセンター前ヒット。1死1塁で7番打者に素直に送りバントというのは消極的すぎる。かといって無策で活路を見いだせないとなれば・・・カウント1-2からエンドランを仕掛けるのもさもありなんで、これがファールで結局三振。
8番・杉本もショートフライに倒れ2塁を踏めないまま整備に入った。
戦前はもっと和智弁打線が爆発して早々にコールドを意識せざるを得ない点差を想像していたが、和智弁打線が15のアウトのうちフライアウト7つで凡退しているのもそうだが、高橋侠ー脇本の投手リレーが上手くはまっているともいえる。
ただ、いかんせん滋賀学園打線が2年生エース・渡邊に対して2安打完封で2塁ベースすら踏めない状況ゆえに中谷の突然の思い付きによる継投が爆裂しないかぎり完封負けは必至な気がした。あとは3イニング4点以内に抑えて9回まで試合をして夏の滋賀大会に向けて課題を潰していきたいところか?
6回表7番からの攻撃で1年生・松本がマルチヒットとなるセンター前ヒットで出塁するとすかさず代走・井口が起用。背番号4ゆえにこのまま守備固めだろう。
中谷はここも手堅く送って1死2塁と就任以来一貫して手堅い作戦を貫きまたもや9番・山田希が猛打賞となるセンター前タイムリーヒットを放ち4回と同じ形で3点目を奪った。
そして1番・福元がストレートの四球で歩きここで一気に打線爆発かと思いきや、山口監督がタイムを要求して間を取り、2番・奥はフルカウントからファーストゴロ。3番・辻はライトフライでトドメを刺せずともコールド回避が現実味を帯びつつあったので願ったり叶ったり。
その裏、滋賀学園はエース脇本がそのまま打席に立ち3球三振。2死からこの試合初の四球で出塁したが、新聞でプロ注目のショートと言われる3番・岩井がレフト前に微妙な当たりを放つもレフトスライディングキャッチに阻まれ0行進は続く。。。。。。
和智弁は7回も先頭打者がヒットで出塁。ここまで回の先頭が出た場合の中谷采配は100%送りバントだったが、3点リードして余裕が出たのか?この回で一気に試合を終わらせたかったのか?5番・花田2ボールから手を出しライトフライ。6番・上田は初球エンドランを仕掛けるもピッチャーゴロで結果的に送りバントと同じ形の2死2塁。7番は途中出場の井口だが、足を活かしてショート内野安打で1・3塁とチャンス拡大し、エース・渡邊がダメ押し弾を放てば理想的だったが、初球から手を出しレフト線に微妙な打球を飛ばしたが、レフト・仲田が懸命に走ってこれをキャッチしてコールド回避に大きく前進。
1点でも返して流れを変えたい滋賀学園はその裏、1死から5・6番の連打で1・2塁とチャンスを広げホームランが出ればたちまち3-3となるシチュエーションで山口監督は代打・國中を起用。初球から手を出すもサードフライ。8番・杉本はフルカウントからファーストフライに倒れ最後のチャンスをフイにした・・・。
8回3点までに抑えたい滋賀学園だが、山口監督は最大のチャンスをフイにして気持ちが切れたのか?予定通りなのか?なんとエースをベンチに下げて3番手に2年生土田をリリーフさせた。
3点までならOKというところだが、9番からの攻撃をフライアウト2つに見逃しの三振で三者凡退に片付けあっさりコールド回避に成功し新チームの軸になるであろう投手を発掘。
その裏、1イニング好投した土田投手に代打を送り最後まで抵抗する意思表示はしたが滋賀学園の0行進は終わらない。
9回表のマウンドにはまた2年生長崎投手があがった。もうコールドの心配もないし、ノビノビ観戦できるところで、途中出場の藤田がライト前ヒット。4番・花田は初球エンドランを仕替えサードゴロで1死2塁。5番・松嶋が初球ライト前ヒットでつなぎ、トドメは6番・上田が3ボールから三遊間ゴロで突破する4点目のタイムリーを放ち渡邊投手に打席が回り代打・江島を起用してファーストフライで13安打4得点とやや消化不良気味に終わった。
9回裏4点差だが、好投していたエース降板で一抹の不安を感じていたが、リリーフは197cm102kgという巨漢の中西投手。ストレート主体の力でねじ伏せる形で滋賀学園打線に有無を言わせず三者凡退に片付け中谷野球らしい4-0というスコアで相手を寄せ付けず盤石の形で初戦突破し6年ぶりに明石公園に和智弁の校歌が流れた。
やはり一冬越えて和智弁は戦力を整えてきたようだ。まず高嶋先生時代と違って投手がしっかりしており失点を計算できるので簡単には崩れない。そして手堅すぎる采配で確実に1点ずつ取りに行きジワジワ相手を追い込んでそのまま逃げ切る派手さはないが負けにくい野球を体現した。
滋賀学園は秋に続いて春の近畿も初戦敗退。今回も4投手のリレーでコールド回避に成功したが、打線が全く機能せず援護できなかった。
しかし、ここから急に上昇気流に乗って夏の甲子園で3つ勝って堂々の8強入りとはこの時点で誰も予想してなかっただろう。
順当に日程を消化しいよいよ翌週は準決勝・決勝となる。
まだ梅雨入りまでは間がありそうだし、このまま好天で大会を終えたらと。
天理ー京都国際そして須磨翔風ー智弁和歌山となり、打力の高い天理が京都国際投手陣をどう攻略するか?須磨翔風の槙野投手が孤軍奮闘して昨秋の智弁に続き和智弁にも勝てるか?という展望だったが、、、それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 三振 失点 自責
和 智 辯 渡 邊 8 30 104 4 0 2 7 0 0
和 智 辯 中 西 1 3 13 0 0 0 0 0 0
滋賀学園 高橋侠 4 20 73 5 1 4 2 2 2
滋賀学園 脇 本 3 15 40 5 1 1 0 1 1
滋賀学園 土 田 1 3 10 0 0 0 1 0 0
滋賀学園 長 崎 1 6 19 3 0 0 0 1 1
(完)
🌟次回予告🌟
6/1 春季近畿大会3日目第1試合 明石トーカロ球場 天理(奈良)-京都国際(京都)
第4話 覚醒前の滋賀学園。秋春連続近畿初戦敗退からの甲子園夏8強
一二三四五六七八九十計HE
和 智 辯100101001 4130 渡辺、中西-上田
滋賀学園000000000 040 高橋侠、脇本、土田、長崎-杉本
第一試合
翔 風3
大阪学院1
無事に天候に恵まれ、屋根のない難点もカバーできそうな今大会前半戦。1回戦最後のカードは智弁和歌山-滋賀学園。
和智弁は昨秋の県二次予選準決勝で田辺にまさかの逆転負け・・・。先発投手が好投して2点リードしていたが、なぜかしら中谷がセカンドの渡邊選手をリリーフ起用してまさかの逆転満塁ホームランを浴び2-5で敗戦しセンバツアウト・・・。
滋賀学園は滋賀2位で近畿大会出場するも舞洲で履正社に手も足も出ず1-8の完敗、、、何とか粘ってコールド回避してナイター点灯してくれたことだけが収穫といったところ。
春の滋賀大会決勝で天敵の近江相手に1-0で制して意外にも春初優勝という。普通に考えたら和智弁が勝つだろうと安易に考えていた。
先発は和智弁が2年生ながら昨秋セカンドからエースナンバーをつけた渡邊投手。彼はなんと神奈川からの野球留学生とか!高嶋先生時代には考えられないことだが、、、
滋賀学園は背番号10のサウスポー高橋侠投手。和智弁の強力打線をどこまで封じ込めてコールド回避できるか???
相変わらず春の近畿に和智弁は応援団を派遣せず、滋賀学園は張り切って太鼓1つに録音応援。そして近所のダンススクールの小中学生の女の子まで遠路はるばるやってきた。
滋賀学園は2016年センバツ8強入りして恋ダンスなどを披露してアルプス応援もクローズアップされていたが、相変わらずダンスはキレていた!
試合は1回表先頭の福元がサードフライでホッとしたのもつかの間、連続四球でピンチを招き4番・花田は木製バットで打ちに行ったが初球ファーストフライ。しかし5番・松嶋がライトへ先制タイムリーヒットを放ちあっさり先取点を奪った。やはりコールドか・・・とイヤな予感が脳裏をよぎったが、6番・上田サードフライで最少失点に抑えた。
その裏、和智弁の新エース・渡邊が打たせて取るピッチングで簡単に2アウト。2死から3番・岩井がレフト前ヒットを放つも4番・岡田は初球センターフライで凡退と。
ここからが大事になる滋賀学園の守り。2回も先頭打者を四球で歩かせ常にビッグイニングの不安を感じていたが、8番・渡邊まさかの送りバント2-6-3ダブルプレーで流れを止めた!
3回は2死から4番・花田のヒットと四球で1・2塁のチャンスをつかむが、6番・上田センターフライ。
振り返れば確かにフライアウトが多く、夏の甲子園で霞ヶ浦相手に凡フライ連発したことを考えると悪癖を修正できなかったということか?
一方、渡邊投手は滋賀学園打線を寄せ付けず2・3回ともに三者凡退に抑えスライダーやカットボールで三振を奪い全く危なげなく投げておりこのまま完封するんじゃないかと思わせた!
追加点が欲しい和智弁は4回先頭の7番・1年生松本が2-1からレフト前ヒットを放ちこれを送って1死2塁と形を作って9番・山田希が初球レフト線にタイムリーヒットと1・2年生の下位打線が活躍して貴重な追加点。しかし1・2番の2年生コンビはチェンジアップ・内ストレートに翻弄され連続三振。。。
渡邊投手は安定感抜群で4回もあっさり三者凡退と滋賀学園打線を寄せ付けない。
5回滋賀学園は早くもエース・脇本を投入。4回2失点で先発の高橋侠投手も決して悪くはなかったが、これ以上の傷口はコールドにつながると危険を察知しての山口監督の継投策だろうか?
立ち上がり和智弁の強力な3・4番を打たせて取るピッチングで打ち取り、5番・松嶋にヒットを許すものの無失点に切り抜け継投がはまった。
ボチボチ反撃したい滋賀学園はその裏、1死から6番・東坂がセンター前ヒット。1死1塁で7番打者に素直に送りバントというのは消極的すぎる。かといって無策で活路を見いだせないとなれば・・・カウント1-2からエンドランを仕掛けるのもさもありなんで、これがファールで結局三振。
8番・杉本もショートフライに倒れ2塁を踏めないまま整備に入った。
戦前はもっと和智弁打線が爆発して早々にコールドを意識せざるを得ない点差を想像していたが、和智弁打線が15のアウトのうちフライアウト7つで凡退しているのもそうだが、高橋侠ー脇本の投手リレーが上手くはまっているともいえる。
ただ、いかんせん滋賀学園打線が2年生エース・渡邊に対して2安打完封で2塁ベースすら踏めない状況ゆえに中谷の突然の思い付きによる継投が爆裂しないかぎり完封負けは必至な気がした。あとは3イニング4点以内に抑えて9回まで試合をして夏の滋賀大会に向けて課題を潰していきたいところか?
6回表7番からの攻撃で1年生・松本がマルチヒットとなるセンター前ヒットで出塁するとすかさず代走・井口が起用。背番号4ゆえにこのまま守備固めだろう。
中谷はここも手堅く送って1死2塁と就任以来一貫して手堅い作戦を貫きまたもや9番・山田希が猛打賞となるセンター前タイムリーヒットを放ち4回と同じ形で3点目を奪った。
そして1番・福元がストレートの四球で歩きここで一気に打線爆発かと思いきや、山口監督がタイムを要求して間を取り、2番・奥はフルカウントからファーストゴロ。3番・辻はライトフライでトドメを刺せずともコールド回避が現実味を帯びつつあったので願ったり叶ったり。
その裏、滋賀学園はエース脇本がそのまま打席に立ち3球三振。2死からこの試合初の四球で出塁したが、新聞でプロ注目のショートと言われる3番・岩井がレフト前に微妙な当たりを放つもレフトスライディングキャッチに阻まれ0行進は続く。。。。。。
和智弁は7回も先頭打者がヒットで出塁。ここまで回の先頭が出た場合の中谷采配は100%送りバントだったが、3点リードして余裕が出たのか?この回で一気に試合を終わらせたかったのか?5番・花田2ボールから手を出しライトフライ。6番・上田は初球エンドランを仕掛けるもピッチャーゴロで結果的に送りバントと同じ形の2死2塁。7番は途中出場の井口だが、足を活かしてショート内野安打で1・3塁とチャンス拡大し、エース・渡邊がダメ押し弾を放てば理想的だったが、初球から手を出しレフト線に微妙な打球を飛ばしたが、レフト・仲田が懸命に走ってこれをキャッチしてコールド回避に大きく前進。
1点でも返して流れを変えたい滋賀学園はその裏、1死から5・6番の連打で1・2塁とチャンスを広げホームランが出ればたちまち3-3となるシチュエーションで山口監督は代打・國中を起用。初球から手を出すもサードフライ。8番・杉本はフルカウントからファーストフライに倒れ最後のチャンスをフイにした・・・。
8回3点までに抑えたい滋賀学園だが、山口監督は最大のチャンスをフイにして気持ちが切れたのか?予定通りなのか?なんとエースをベンチに下げて3番手に2年生土田をリリーフさせた。
3点までならOKというところだが、9番からの攻撃をフライアウト2つに見逃しの三振で三者凡退に片付けあっさりコールド回避に成功し新チームの軸になるであろう投手を発掘。
その裏、1イニング好投した土田投手に代打を送り最後まで抵抗する意思表示はしたが滋賀学園の0行進は終わらない。
9回表のマウンドにはまた2年生長崎投手があがった。もうコールドの心配もないし、ノビノビ観戦できるところで、途中出場の藤田がライト前ヒット。4番・花田は初球エンドランを仕替えサードゴロで1死2塁。5番・松嶋が初球ライト前ヒットでつなぎ、トドメは6番・上田が3ボールから三遊間ゴロで突破する4点目のタイムリーを放ち渡邊投手に打席が回り代打・江島を起用してファーストフライで13安打4得点とやや消化不良気味に終わった。
9回裏4点差だが、好投していたエース降板で一抹の不安を感じていたが、リリーフは197cm102kgという巨漢の中西投手。ストレート主体の力でねじ伏せる形で滋賀学園打線に有無を言わせず三者凡退に片付け中谷野球らしい4-0というスコアで相手を寄せ付けず盤石の形で初戦突破し6年ぶりに明石公園に和智弁の校歌が流れた。
やはり一冬越えて和智弁は戦力を整えてきたようだ。まず高嶋先生時代と違って投手がしっかりしており失点を計算できるので簡単には崩れない。そして手堅すぎる采配で確実に1点ずつ取りに行きジワジワ相手を追い込んでそのまま逃げ切る派手さはないが負けにくい野球を体現した。
滋賀学園は秋に続いて春の近畿も初戦敗退。今回も4投手のリレーでコールド回避に成功したが、打線が全く機能せず援護できなかった。
しかし、ここから急に上昇気流に乗って夏の甲子園で3つ勝って堂々の8強入りとはこの時点で誰も予想してなかっただろう。
順当に日程を消化しいよいよ翌週は準決勝・決勝となる。
まだ梅雨入りまでは間がありそうだし、このまま好天で大会を終えたらと。
天理ー京都国際そして須磨翔風ー智弁和歌山となり、打力の高い天理が京都国際投手陣をどう攻略するか?須磨翔風の槙野投手が孤軍奮闘して昨秋の智弁に続き和智弁にも勝てるか?という展望だったが、、、それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 三振 失点 自責
和 智 辯 渡 邊 8 30 104 4 0 2 7 0 0
和 智 辯 中 西 1 3 13 0 0 0 0 0 0
滋賀学園 高橋侠 4 20 73 5 1 4 2 2 2
滋賀学園 脇 本 3 15 40 5 1 1 0 1 1
滋賀学園 土 田 1 3 10 0 0 0 1 0 0
滋賀学園 長 崎 1 6 19 3 0 0 0 1 1
(完)
🌟次回予告🌟
6/1 春季近畿大会3日目第1試合 明石トーカロ球場 天理(奈良)-京都国際(京都)
⚾今日の京都大会2次戦大会試合結果(最終日 3位決定戦・決勝戦 わかさスタジアム京都)
龍谷平安8-0城南菱創・京都共栄11-7東 山(10回タイブレーク)
京都共栄は初優勝!!
🖋春季近畿大会☆みどころ
近畿大会出場校
和歌山・・・智弁和歌山
大 阪・・・大阪 桐蔭
兵 庫・・・東洋大姫路
奈良1位・・ 天 理
奈良2位・・奈良 大付
奈良3位・・ 奈 良
京 都・・・京都 共栄
滋 賀・・・滋賀 学園
優勝候補・・・・・智弁和歌山・大阪 桐蔭
ダークホース・・・ 天 理 ・東洋大姫路・滋賀 学園
☆僕のお気に入り
・高嶋先生
・西谷監督のウエスト
・東洋大姫路応援指導部
・森田國男元部長
・正強音頭 https://www.youtube.com/watch?v=GbrMpM1sZOE
・奈良の胸文字
・グレーユニホームに赤のアンダーシャツという共栄の派手なユニホーム
・滋賀学園のダンス応援
・さとやく
・新設された入場券券売機
・橿原神宮
・神武天皇陵
・奈良クラブチャント特に8:38~ 🎵奈良のために
https://www.youtube.com/watch?v=Qw_VMsuZ-Oc
・さくらライナー
・青の交響曲(シンフォニー)
・奈良県立橿原考古学研究所
・大和三山 特に 畝傍山
・イワミン
・橿原神宮前駅ナカ「きはる」の松花堂弁当&「粉もん屋八」のどて焼き
・はにわ饅頭
・畝傍御陵前駅
・今井町
・奈良テレビ 永井さんがいた頃のドラマティックナイン
📝第64回山陰高等学校野球大会 組み合わせ
https://shimanehbf.sakura.ne.jp/2384/
6/7(土)、6/8(日)の2日間、松江市営野球場において第64回山陰高等学校野球大会が開催されます。
☝京都共栄学園が春夏秋通じ初の京都V 巨人大勢恩師の就任3年目木谷監督「目頭熱くなってきた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ec8d50b319809e69e76b1fb8c4f5b30ef4f7415
<高校野球春季京都大会:京都共栄学園11-7東山>◇19日◇決勝◇わかさスタジアム京都
京都共栄学園が春夏秋通じて初めて京都を制した。東山にタイブレークの末に勝利。9回2死走者なしから1点差を追いつくと、タイブレークの10回には5点を奪って勝利を決定づけた。22年9月から同校で指揮を執る木谷忠弘監督(51)は「一生懸命やっている姿を見たら目頭が熱くなってきました。今年のチームは粘り強い。攻撃が終わりそうで終わらない。1つにまとまったのが大きい」と目尻を下げた。
50年前の春決勝と同カード。京都共栄学園が半世紀前のリベンジを果たした。何度も粘った。5点のビハインドを5回に追いつくと、8回に1点を勝ち越されたが、9回2死走者なしから3連打と押し出し四球で同点。タイブレークの10回には2死満塁から途中出場で公式戦初出場の仲宗根翔太内野手(2年)が左前決勝打。その後もつながりこの回5得点で突き放した。仲宗根は「何が何でも春夏につなげるために打たないとと思った。みんなできついことをやってきた成果がここで出て良かった。優勝したけど、実感がないです」と笑った。
木谷監督は甲子園出場のなかった西脇工(兵庫)を率いて13年夏に甲子園へ導いた。巨人大勢の恩師でもあり、22年9月から同校監督に就任した。就任3年目での京都初制覇。「真剣に野球をやろうねと言い続けてきてそれがスタートだった。やっと1番になることができて喜びや達成感を経験できた。また夏に1番になりたいと思ってくれるんじゃないかと思う」とさらなる奮起に期待した。
24日から始まる春季近畿大会(さとやくスタジアム)の出場権を獲得。木谷監督が「代表らしく戦えたら」と背筋を正すと、仲宗根も「チーム一丸となって頑張っていきたい」と力を込めた。
☟「審判」が足りない! 球児たちの夏に暗雲【徳島】
https://news.yahoo.co.jp/articles/d62e123aad760183aadc4289397f32c7cd45a225?page=1
毎年、見る者の心を熱くする高校野球ですが、今、県内の高校野球界が、大きな危機に見舞われています。試合には欠かせない「審判」の数が足りないというのです。現状を取材しました。
(審判員)
「ストライク!!」
「ストライク!!!!」
5月17日、阿南市で開かれた高校野球審判の講習会。四国4県から現役の審判員、約30人が参加しました。
(講師を務める審判員)
「ちょっと開いて、最後アウトのこのタイミングで開いきて、グーを握る。」
「セットポジション、コール!」
「ヒー イズ アウト!」
日本高野連の審判規則委員長らが講師となり、アウトやセーフなどの基本的な「コール」「ジェスチャー」のほか、きわどいコースの「ストライク」「ボール」の見極め方などについて学びました。
(参加した審判員)
「高校3年生が一生懸命想いを持っている」
「そのプレーにしっかり応えられるジャッジを、しっかりできるように」
「自分たちも研鑽してやらなければいけないと、改めて感じました」
「甲子園のレギュラー審判の方も講師で来られているので」
「(技術を)アップデートしたい。こんな歳ですけど…」
しかし、高校野球の審判は、なかばボランティアのようなものです。みな別に本業を持ちながら、それでも研鑽を怠りません。
(日本高校野球連盟・尾崎泰輔 審判規則委員長)
「この審判がストライクと言ったら、しゃーない」
「さあ、並べ(整列)と負けたチームが言ってもらえるような、説得力を持つためには」
「基本、基本、基本を、追及して自分のオリジナリティを、作っていってくれたらと思います」
甲子園を賭けた、夏の県予選まであと2か月。しかし、県高野連審判部の福谷 貴弘事務局長からは、こんな嘆き節が聞かれます。県内では審判の数が足りないというのです。
(県高野連 審判部・福谷 貴弘 事務局長)
「審判員の人数不足によって、大会運営に支障が出ている場面があります」
「徳島県では現在28人が在籍しております。どうしても足りない」
高校野球の公式戦は通常、球審1人と塁審3人、計4人の審判で行われます。しかし、県内の審判は、この10年で10人も減少し、現在28人。試合の多い日には14人から16人ほど必要で、現状ではとても賄いきれないのです。
(県高野連 審判部・福谷 貴弘 事務局長)
「仕事と家庭の両立。やっぱり、これが一番大変かなと思います」
「平日も試合がありますので、職場の理解があってこその審判活動」
運営側は平日の試合を減らし、土日を増やすなど工夫していますが、最近では各校の監督に塁審を依頼する事態にまで陥っていて、現場からは原状回復を求める声が聞かれます。
(阿波高校 野球部・濱口 照夫 監督)
「ジャッジがとても大きく(試合を)左右するときがあるので」
「日々練習されている方の方が、われわれも安心して試合に取り組める」
県高野連は「5年以内に10人増員」という目標を掲げ、チラシを配るなどして勧誘活動を続けています。
(県高野連 審判部・福谷 貴弘 事務局長)
「新しく入ってきた方には、トレーナーを付けて」
「練習試合や大会を一緒にこなしていく、練習していく、バディ制度を設けました」
「先輩を身近において、安心できる環境づくりに努めていこうと思っています」
土日は潰れて、道具は自前。支給されるのは交通費程度。しかし、それでも高校野球の審判を続けるその魅力とは。
(県高野連 審判部・福谷 貴弘 事務局長)
「選手を身近で一番近くで感じられる。呼吸、意気込み、表情を本当に間近で」
「ひしひしと伝わるポジションで、見ることができるのが一番の醍醐味だと思います」
県高野連審判部は、体験や見学を随時受け付けていて、気軽に参加してほしいと話しています。
詳しくはこちらから(徳島県高等学校野球連盟)
http://www.tk2.nmt.ne.jp/~tokushimakoyaren/
🎁元ヤクルト・山中さん、昨夏県4強・天草工にボール贈る 天草市出身「天草から甲子園実現して」
https://news.yahoo.co.jp/articles/df0788bb6d1d07b056d5ab0b41f46902800b4bfc
甲子園初出場を目指す天草工高の野球部を後押ししようと、プロ野球ヤクルトの元投手、山中浩史さん(39)=同市新和町出身、東京都在住=が8日、野球部OB会にボール130個を贈った。
山中さんが、ヤクルト球団から使用済みの公式球を譲り受け、新和社会体育協会(竹本亨会長)を通じて贈った。今年で5回目。
同校は昨夏の全国高校野球選手権熊本大会でシード校を撃破し、45年ぶりにベスト4に進出。今回は4強入りを記念し、3年生11人、2年生4人にオリジナルTシャツも贈った。
同校であった贈呈式で、竹本会長が山中さんのメッセージを代読。「天草から甲子園出場を成し遂げたいという思いから(贈呈を)始めた。島民の悲願を実現してほしい」とエールを送った。
OB会の里見喜久男顧問は「昨年の活躍で高齢の先輩たちから『死ぬまでに甲子園で校歌を歌いたい』との声が多く届いた。悔いのないよう練習してほしい」と激励した。
安田健吾監督は「地元の支援は大きい」と感謝。今年は1年生22人が入部し、「大矢野から牛深まで多くの子どもたちが天草に残ってくれた」と話した。ボールを手にした3年の吉岡奏志郎主将は「絶対に甲子園に出場したい」と、昨夏に続く快進撃を誓った。
龍谷平安8-0城南菱創・京都共栄11-7東 山(10回タイブレーク)
京都共栄は初優勝!!
🖋春季近畿大会☆みどころ
近畿大会出場校
和歌山・・・智弁和歌山
大 阪・・・大阪 桐蔭
兵 庫・・・東洋大姫路
奈良1位・・ 天 理
奈良2位・・奈良 大付
奈良3位・・ 奈 良
京 都・・・京都 共栄
滋 賀・・・滋賀 学園
優勝候補・・・・・智弁和歌山・大阪 桐蔭
ダークホース・・・ 天 理 ・東洋大姫路・滋賀 学園
☆僕のお気に入り
・高嶋先生
・西谷監督のウエスト
・東洋大姫路応援指導部
・森田國男元部長
・正強音頭 https://www.youtube.com/watch?v=GbrMpM1sZOE
・奈良の胸文字
・グレーユニホームに赤のアンダーシャツという共栄の派手なユニホーム
・滋賀学園のダンス応援
・さとやく
・新設された入場券券売機
・橿原神宮
・神武天皇陵
・奈良クラブチャント特に8:38~ 🎵奈良のために
https://www.youtube.com/watch?v=Qw_VMsuZ-Oc
・さくらライナー
・青の交響曲(シンフォニー)
・奈良県立橿原考古学研究所
・大和三山 特に 畝傍山
・イワミン
・橿原神宮前駅ナカ「きはる」の松花堂弁当&「粉もん屋八」のどて焼き
・はにわ饅頭
・畝傍御陵前駅
・今井町
・奈良テレビ 永井さんがいた頃のドラマティックナイン
📝第64回山陰高等学校野球大会 組み合わせ
https://shimanehbf.sakura.ne.jp/2384/
6/7(土)、6/8(日)の2日間、松江市営野球場において第64回山陰高等学校野球大会が開催されます。
☝京都共栄学園が春夏秋通じ初の京都V 巨人大勢恩師の就任3年目木谷監督「目頭熱くなってきた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ec8d50b319809e69e76b1fb8c4f5b30ef4f7415
<高校野球春季京都大会:京都共栄学園11-7東山>◇19日◇決勝◇わかさスタジアム京都
京都共栄学園が春夏秋通じて初めて京都を制した。東山にタイブレークの末に勝利。9回2死走者なしから1点差を追いつくと、タイブレークの10回には5点を奪って勝利を決定づけた。22年9月から同校で指揮を執る木谷忠弘監督(51)は「一生懸命やっている姿を見たら目頭が熱くなってきました。今年のチームは粘り強い。攻撃が終わりそうで終わらない。1つにまとまったのが大きい」と目尻を下げた。
50年前の春決勝と同カード。京都共栄学園が半世紀前のリベンジを果たした。何度も粘った。5点のビハインドを5回に追いつくと、8回に1点を勝ち越されたが、9回2死走者なしから3連打と押し出し四球で同点。タイブレークの10回には2死満塁から途中出場で公式戦初出場の仲宗根翔太内野手(2年)が左前決勝打。その後もつながりこの回5得点で突き放した。仲宗根は「何が何でも春夏につなげるために打たないとと思った。みんなできついことをやってきた成果がここで出て良かった。優勝したけど、実感がないです」と笑った。
木谷監督は甲子園出場のなかった西脇工(兵庫)を率いて13年夏に甲子園へ導いた。巨人大勢の恩師でもあり、22年9月から同校監督に就任した。就任3年目での京都初制覇。「真剣に野球をやろうねと言い続けてきてそれがスタートだった。やっと1番になることができて喜びや達成感を経験できた。また夏に1番になりたいと思ってくれるんじゃないかと思う」とさらなる奮起に期待した。
24日から始まる春季近畿大会(さとやくスタジアム)の出場権を獲得。木谷監督が「代表らしく戦えたら」と背筋を正すと、仲宗根も「チーム一丸となって頑張っていきたい」と力を込めた。
☟「審判」が足りない! 球児たちの夏に暗雲【徳島】
https://news.yahoo.co.jp/articles/d62e123aad760183aadc4289397f32c7cd45a225?page=1
毎年、見る者の心を熱くする高校野球ですが、今、県内の高校野球界が、大きな危機に見舞われています。試合には欠かせない「審判」の数が足りないというのです。現状を取材しました。
(審判員)
「ストライク!!」
「ストライク!!!!」
5月17日、阿南市で開かれた高校野球審判の講習会。四国4県から現役の審判員、約30人が参加しました。
(講師を務める審判員)
「ちょっと開いて、最後アウトのこのタイミングで開いきて、グーを握る。」
「セットポジション、コール!」
「ヒー イズ アウト!」
日本高野連の審判規則委員長らが講師となり、アウトやセーフなどの基本的な「コール」「ジェスチャー」のほか、きわどいコースの「ストライク」「ボール」の見極め方などについて学びました。
(参加した審判員)
「高校3年生が一生懸命想いを持っている」
「そのプレーにしっかり応えられるジャッジを、しっかりできるように」
「自分たちも研鑽してやらなければいけないと、改めて感じました」
「甲子園のレギュラー審判の方も講師で来られているので」
「(技術を)アップデートしたい。こんな歳ですけど…」
しかし、高校野球の審判は、なかばボランティアのようなものです。みな別に本業を持ちながら、それでも研鑽を怠りません。
(日本高校野球連盟・尾崎泰輔 審判規則委員長)
「この審判がストライクと言ったら、しゃーない」
「さあ、並べ(整列)と負けたチームが言ってもらえるような、説得力を持つためには」
「基本、基本、基本を、追及して自分のオリジナリティを、作っていってくれたらと思います」
甲子園を賭けた、夏の県予選まであと2か月。しかし、県高野連審判部の福谷 貴弘事務局長からは、こんな嘆き節が聞かれます。県内では審判の数が足りないというのです。
(県高野連 審判部・福谷 貴弘 事務局長)
「審判員の人数不足によって、大会運営に支障が出ている場面があります」
「徳島県では現在28人が在籍しております。どうしても足りない」
高校野球の公式戦は通常、球審1人と塁審3人、計4人の審判で行われます。しかし、県内の審判は、この10年で10人も減少し、現在28人。試合の多い日には14人から16人ほど必要で、現状ではとても賄いきれないのです。
(県高野連 審判部・福谷 貴弘 事務局長)
「仕事と家庭の両立。やっぱり、これが一番大変かなと思います」
「平日も試合がありますので、職場の理解があってこその審判活動」
運営側は平日の試合を減らし、土日を増やすなど工夫していますが、最近では各校の監督に塁審を依頼する事態にまで陥っていて、現場からは原状回復を求める声が聞かれます。
(阿波高校 野球部・濱口 照夫 監督)
「ジャッジがとても大きく(試合を)左右するときがあるので」
「日々練習されている方の方が、われわれも安心して試合に取り組める」
県高野連は「5年以内に10人増員」という目標を掲げ、チラシを配るなどして勧誘活動を続けています。
(県高野連 審判部・福谷 貴弘 事務局長)
「新しく入ってきた方には、トレーナーを付けて」
「練習試合や大会を一緒にこなしていく、練習していく、バディ制度を設けました」
「先輩を身近において、安心できる環境づくりに努めていこうと思っています」
土日は潰れて、道具は自前。支給されるのは交通費程度。しかし、それでも高校野球の審判を続けるその魅力とは。
(県高野連 審判部・福谷 貴弘 事務局長)
「選手を身近で一番近くで感じられる。呼吸、意気込み、表情を本当に間近で」
「ひしひしと伝わるポジションで、見ることができるのが一番の醍醐味だと思います」
県高野連審判部は、体験や見学を随時受け付けていて、気軽に参加してほしいと話しています。
詳しくはこちらから(徳島県高等学校野球連盟)
http://www.tk2.nmt.ne.jp/~tokushimakoyaren/
🎁元ヤクルト・山中さん、昨夏県4強・天草工にボール贈る 天草市出身「天草から甲子園実現して」
https://news.yahoo.co.jp/articles/df0788bb6d1d07b056d5ab0b41f46902800b4bfc
甲子園初出場を目指す天草工高の野球部を後押ししようと、プロ野球ヤクルトの元投手、山中浩史さん(39)=同市新和町出身、東京都在住=が8日、野球部OB会にボール130個を贈った。
山中さんが、ヤクルト球団から使用済みの公式球を譲り受け、新和社会体育協会(竹本亨会長)を通じて贈った。今年で5回目。
同校は昨夏の全国高校野球選手権熊本大会でシード校を撃破し、45年ぶりにベスト4に進出。今回は4強入りを記念し、3年生11人、2年生4人にオリジナルTシャツも贈った。
同校であった贈呈式で、竹本会長が山中さんのメッセージを代読。「天草から甲子園出場を成し遂げたいという思いから(贈呈を)始めた。島民の悲願を実現してほしい」とエールを送った。
OB会の里見喜久男顧問は「昨年の活躍で高齢の先輩たちから『死ぬまでに甲子園で校歌を歌いたい』との声が多く届いた。悔いのないよう練習してほしい」と激励した。
安田健吾監督は「地元の支援は大きい」と感謝。今年は1年生22人が入部し、「大矢野から牛深まで多くの子どもたちが天草に残ってくれた」と話した。ボールを手にした3年の吉岡奏志郎主将は「絶対に甲子園に出場したい」と、昨夏に続く快進撃を誓った。
⚾今日の大阪大会試合結果(最終日 決勝戦 GOSANDO南港球場)
大阪桐蔭6-2履 正 社
大阪桐蔭は2年ぶり14度目の優勝🏆
⚾今日の京都大会2次戦大会試合結果(5日目 準決勝 わかさスタジアム京都)
東 山2-1龍谷平安・京都共栄9-1城南菱創
⚾明日の京都大会2次戦組み合わせ(最終日 3位決定戦・決勝戦 わかさスタジアム京都)
09:30~ 龍谷大平安ー城南 菱創
☆ 12:00~ 東 山 ー京都 共栄
✌東山が龍谷大平安に勝利 2022年以来の決勝進出 京都共栄学園―城南菱創の勝者と対戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d4bdd9d90fcbfc40b37fd36f736f89720b057bb
◆春季京都府大会 ▽準決勝 東山2―1龍谷大平安(18日・わかさスタジアム京都)
東山が龍谷大平安を破り、2022年以来、3年ぶりの決勝進出を決めた。
両校は同年春にも準決勝で対戦し、東山が5―2で勝利していた。
東山は決勝(19日・わかさスタジアム京都)で京都共栄学園―城南菱創の勝者と対戦する。
☝桐生第一・大塚蓮央が公式戦初打席で勝利導く「頭が真っ白になりました」延長でⅤ打
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4849d507b148973ed08b069fe82ee75a5a0bc7b
<高校野球春季関東大会:桐生第一10-9東亜学園>◇2回戦◇18日◇ノーブルホームスタジアム水戸
オープニングゲームに登場した帝京三(山梨2位)は、エース左腕の小田真投手(3年)が藤代(茨城3位)に完投勝利し2回戦へ。センバツ4強の健大高崎(群馬1位)、6年ぶり出場の習志野(千葉2位)、桐生第一(群馬2位)専大松戸(千葉1位)が初戦の2回戦を突破した。
桐生第一は途中出場の大塚蓮央外野手(2年)が、初ものづくめでチームを勝利に導いた。今大会からベンチ入り。タイブレークの延長10回裏、1死一、二塁。代打で公式戦初打席を迎えると外角直球をフルスイング。打球は左中間を破るサヨナラ適時打となった。「頭が真っ白になりました。うれしいです」。課題だった弱気を大舞台で克服し、初々しく笑った。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
昨夜、SHIONOMISAKIさん掲示板を先に読んでから自分ところの編集作業にかかっておりましたが、、、、、
「ええ~~~っ。守山まで行ったんやあ!!!」って思いましたね。
週間天気予報で特に土曜日は本降りの雨濃厚ということが日増しに現実味を帯びてきたので個人的には「もう前日に中止発表してくれた方が・・・」と考えてましたが、当日判断と新滋賀球団HPにあったので予定通り8時15分起床して『予想していたより水も溜まっておらず、現状は試合につきましては予定通りの開催となります🫡』と確認したものの・・・。
滋賀に対して特に思い入れもないし(和歌山には結構あるんですが、、、、、聞かれもしないのに初対面の人に「和歌山が県の中では一番スキ」やとついつい話してしまうこともあったし)9時15分出発で12時15分頃到着予定だったし、バスの本数少ないのでレンタサイクルの移動しか考えてなかったので。。。
守山市民はリニューアルしてネット裏にかわいい屋根がついているので雨は凌げるものの1203人も収容できるスペースではないので、、、、、
球団インスタグラム見たら雨でもみなさん楽しそうにしていたし、あの天気で1203人も球場に来たことが驚きです!!
ただ、その盛り上がりも長続きすればよいのですが、京セラドームで1万人以上集めた初代カンドク開幕戦も数か月後には閑古鳥鳴くスタンドだったし、ものすごく盛り上がりそうな雰囲気だった三重球団もわずか2年で解散したし日本海リーグは入場料2000円とか↓↓
その料金で足しげく球場に通うお客さんはかなり少ないと思われます。
現状、石川・富山としか公式戦がないので同じ相手ばかりだと新鮮味がないですしね。6球団は欲しいところです。
それにしても富山球団の選手たちは早朝からバス移動で守山に来ただろうし、長時間待機させられまた富山に帰るというのは苦行ですね。。。
あと、豊岡は観光で1度だけ足を運びレンタサイクル廃止でバスも出発後だったのでコウノトリ公園を諦めて駅から徒歩25分ほど南下してこうのとり球場へ行きました。
GWでたまたま練習試合しており少し見ましたが、屋根もないしスタンドもグラウンドも狭かったですね。昨日は最高気温32度あったようだし!!
P・S 先ほどユーチューブで少しだけ拝見しましたが、関東大会は口ラッパの応援が多いようですね・・・。
兵庫は今春から録音応援が禁止されてしまいましたが、京都はまだ健在のようで平安・共栄はずいぶん派手に爆音ならしてましたね!去年の京都国際の録音応援も相当な音量でしたが・・・。
長年応援している東山が天敵の平安相手に善戦しなんとか相手のミスに乗じて2-1で逃げ切りました。
近江もそうでしたが、監督が交代したら怖さがなくなりますね。
話を戻して11日に紹介した「パティシエのたまご」マネージャー擁する桐生一高が東亜学園と対戦して延長10回タイブレーク10-9で逆転サヨナラ勝ちしました。
東京モンは甲子園ではおとなしいスコアで試合を終えますが、地元ではこういう乱打戦がダイスキなようで・・・。
今日は水戸で開会式を開催してから3試合で終わったのは19時過ぎだったようで、水戸のお客さんは大満足して帰路に着いたでしょうね。
ひたちなかの方では、地味に3-2・2-0とおとなしいスコアに留まったようです。
動画見た限りではブラスバンドの演奏は聞こえてこなかったし、予想通り「群馬のご当地アイドル!?」はひたちなか公演を挙行し、準決勝が土曜日なんで水戸公演も控えているかもしれませんが、センバツ時とあまり人数変わってないように見受けられました。
録音応援でも太鼓1つの応援よりも迫力が全然違います。
なぜ兵庫がこれを禁止にしたのかが理解できないですね!
大阪桐蔭6-2履 正 社
大阪桐蔭は2年ぶり14度目の優勝🏆
⚾今日の京都大会2次戦大会試合結果(5日目 準決勝 わかさスタジアム京都)
東 山2-1龍谷平安・京都共栄9-1城南菱創
⚾明日の京都大会2次戦組み合わせ(最終日 3位決定戦・決勝戦 わかさスタジアム京都)
09:30~ 龍谷大平安ー城南 菱創
☆ 12:00~ 東 山 ー京都 共栄
✌東山が龍谷大平安に勝利 2022年以来の決勝進出 京都共栄学園―城南菱創の勝者と対戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d4bdd9d90fcbfc40b37fd36f736f89720b057bb
◆春季京都府大会 ▽準決勝 東山2―1龍谷大平安(18日・わかさスタジアム京都)
東山が龍谷大平安を破り、2022年以来、3年ぶりの決勝進出を決めた。
両校は同年春にも準決勝で対戦し、東山が5―2で勝利していた。
東山は決勝(19日・わかさスタジアム京都)で京都共栄学園―城南菱創の勝者と対戦する。
☝桐生第一・大塚蓮央が公式戦初打席で勝利導く「頭が真っ白になりました」延長でⅤ打
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4849d507b148973ed08b069fe82ee75a5a0bc7b
<高校野球春季関東大会:桐生第一10-9東亜学園>◇2回戦◇18日◇ノーブルホームスタジアム水戸
オープニングゲームに登場した帝京三(山梨2位)は、エース左腕の小田真投手(3年)が藤代(茨城3位)に完投勝利し2回戦へ。センバツ4強の健大高崎(群馬1位)、6年ぶり出場の習志野(千葉2位)、桐生第一(群馬2位)専大松戸(千葉1位)が初戦の2回戦を突破した。
桐生第一は途中出場の大塚蓮央外野手(2年)が、初ものづくめでチームを勝利に導いた。今大会からベンチ入り。タイブレークの延長10回裏、1死一、二塁。代打で公式戦初打席を迎えると外角直球をフルスイング。打球は左中間を破るサヨナラ適時打となった。「頭が真っ白になりました。うれしいです」。課題だった弱気を大舞台で克服し、初々しく笑った。
⚾SHIONOMISAKIさんへ
昨夜、SHIONOMISAKIさん掲示板を先に読んでから自分ところの編集作業にかかっておりましたが、、、、、
「ええ~~~っ。守山まで行ったんやあ!!!」って思いましたね。
週間天気予報で特に土曜日は本降りの雨濃厚ということが日増しに現実味を帯びてきたので個人的には「もう前日に中止発表してくれた方が・・・」と考えてましたが、当日判断と新滋賀球団HPにあったので予定通り8時15分起床して『予想していたより水も溜まっておらず、現状は試合につきましては予定通りの開催となります🫡』と確認したものの・・・。
滋賀に対して特に思い入れもないし(和歌山には結構あるんですが、、、、、聞かれもしないのに初対面の人に「和歌山が県の中では一番スキ」やとついつい話してしまうこともあったし)9時15分出発で12時15分頃到着予定だったし、バスの本数少ないのでレンタサイクルの移動しか考えてなかったので。。。
守山市民はリニューアルしてネット裏にかわいい屋根がついているので雨は凌げるものの1203人も収容できるスペースではないので、、、、、
球団インスタグラム見たら雨でもみなさん楽しそうにしていたし、あの天気で1203人も球場に来たことが驚きです!!
ただ、その盛り上がりも長続きすればよいのですが、京セラドームで1万人以上集めた初代カンドク開幕戦も数か月後には閑古鳥鳴くスタンドだったし、ものすごく盛り上がりそうな雰囲気だった三重球団もわずか2年で解散したし日本海リーグは入場料2000円とか↓↓
その料金で足しげく球場に通うお客さんはかなり少ないと思われます。
現状、石川・富山としか公式戦がないので同じ相手ばかりだと新鮮味がないですしね。6球団は欲しいところです。
それにしても富山球団の選手たちは早朝からバス移動で守山に来ただろうし、長時間待機させられまた富山に帰るというのは苦行ですね。。。
あと、豊岡は観光で1度だけ足を運びレンタサイクル廃止でバスも出発後だったのでコウノトリ公園を諦めて駅から徒歩25分ほど南下してこうのとり球場へ行きました。
GWでたまたま練習試合しており少し見ましたが、屋根もないしスタンドもグラウンドも狭かったですね。昨日は最高気温32度あったようだし!!
P・S 先ほどユーチューブで少しだけ拝見しましたが、関東大会は口ラッパの応援が多いようですね・・・。
兵庫は今春から録音応援が禁止されてしまいましたが、京都はまだ健在のようで平安・共栄はずいぶん派手に爆音ならしてましたね!去年の京都国際の録音応援も相当な音量でしたが・・・。
長年応援している東山が天敵の平安相手に善戦しなんとか相手のミスに乗じて2-1で逃げ切りました。
近江もそうでしたが、監督が交代したら怖さがなくなりますね。
話を戻して11日に紹介した「パティシエのたまご」マネージャー擁する桐生一高が東亜学園と対戦して延長10回タイブレーク10-9で逆転サヨナラ勝ちしました。
東京モンは甲子園ではおとなしいスコアで試合を終えますが、地元ではこういう乱打戦がダイスキなようで・・・。
今日は水戸で開会式を開催してから3試合で終わったのは19時過ぎだったようで、水戸のお客さんは大満足して帰路に着いたでしょうね。
ひたちなかの方では、地味に3-2・2-0とおとなしいスコアに留まったようです。
動画見た限りではブラスバンドの演奏は聞こえてこなかったし、予想通り「群馬のご当地アイドル!?」はひたちなか公演を挙行し、準決勝が土曜日なんで水戸公演も控えているかもしれませんが、センバツ時とあまり人数変わってないように見受けられました。
録音応援でも太鼓1つの応援よりも迫力が全然違います。
なぜ兵庫がこれを禁止にしたのかが理解できないですね!
⚾今日の大阪大会試合結果(最終日 決勝戦 GOSANDO南港球場)
大阪桐蔭-履 正 社(雨天中止)
⚾今日の京都大会2次戦大会試合結果(5日目 準決勝 わかさスタジアム京都)
龍谷平安-東 山・京都共栄-城南菱創(雨天中止)
💢公式戦中止のお知らせ
https://tbirds.jp/topics/2025/822/
日程:5月17日(土)13:00試合開始
会場:守山市民球場
対戦:滋賀ハイジャンプス
理由:グラウンドコンディション不良の為
※振替日程につきましては、決定次第お知らせいたします。
そういうわけで、、、、、今日は予定通り8時15分起床で4年ぶりの守山の機会を伺ってましたが・・・・・。
宝塚は土砂降りの雨で、小林駅まで徒歩20分の間にずぶ濡れ必至で、守山駅から市民球場まで約3kmレンタサイクル移動しか選択肢なく、夕方まで雨予報で片道3時間かかるので・・・・・。
滋賀球団のインスタグラムには『予想していたより水も溜まっておらず、現状は試合につきましては予定通りの開催となります🫡』
https://www.instagram.com/shiga_hijumps/p/DJuqBn7zuVx/
と写真付きであったので・・・・・すでに京都は7時に中止発表で運よく東山ー平安の試合観戦できる運びとなったし、まだ6月21日・9月7日と守山で試合組まれているので無理する必要はないと判断して2度寝しました。。。。。
【幻の開幕戦】入場者数1203名とありますが、1204人目になれなかったですね!
大阪は10時頃中止発表で、、、、、人工芝でナイター照明あるので18時開始にしても強行すると思いきや!
関東の方も中止だったようで、この先大いなる不安を感じて三重・岡山に旅立たなければなりません↓
⚾明日の大阪大会組み合わせ(最終日 決勝戦 大阪シティ信用金庫スタジアム)
10:00~ 大阪 桐蔭-履 正 社
⚾明日の京都大会2次戦組み合わせ(5日目 準決勝 わかさスタジアム京都)
☆☆☆ 09:30~ 龍谷大平安- 東 山
12:00~ 京都 共栄-城南 菱創
☟【5月17日】07:00 本日(5月17日)の試合中止、順延について
https://kyoto-hsbf.sakura.ne.jp/khsbf/
候およびグラウンドコンディションの回復が見込めないため、本日開催予定の試合を中止し以下の通り順延いたします。
5月18日(日) 準決勝戦
①龍谷大平安- 東 山 (9:30開始予定)
②京都 共栄-城南 菱創 (12:00開始予定)
5月19日(月)決勝戦・3位決定戦
①[3位決定戦]( 9:30開始予定)
②[決 勝 戦](12:00開始予定)
なお、試合の開催や開始時間については今後の天候等によって変更させていただく場合がございます。その場合、当ホームページにて随時お知らせいたします。
💢17日の大阪桐蔭-履正社は雨天中止で18日午前10時開始に順延 昨秋は履正社に軍配
https://news.yahoo.co.jp/articles/fdde2ad023bd5c9bb79305c2e6b0f9aa441fca03
17日に予定していた春季大阪大会決勝の大阪桐蔭-履正社は雨天のため中止が発表された。18日午前10時からGOSANDO南港で行われることになった。
大阪桐蔭は今大会6試合で71得点、6失点と投打で圧倒。森陽樹投手と中野大虎投手(ともに3年)のプロ注目コンビ擁する投手陣は安定している。野手陣も1試合11・8得点で、1イニングでも1・8得点と打ちまくっている。
対する履正社は接戦に強い。2、3回戦は5回コールドで大勝したが、4回戦以降は接戦続き。5回戦・大院大高戦は10回、準決勝の関大北陽戦は11回でタイブレークをものにした。1年秋からレギュラーの辻琉沙、矢野塁(ともに3年)の内野兼投手のコンビがチームを引っ張る。
昨秋は大阪大会決勝で顔を合わせ、履正社に軍配が上がった。一冬超えた今春はどちらが勝つか。
勝ったチームが24日から奈良県のさとやくスタジアムで行われる春季近畿大会に出場する。
☟関東大会が雨天順延 25連勝中の横浜、ドラ1候補の石垣擁する健大高崎など出場
https://news.yahoo.co.jp/articles/27a9ff1e188b8b69e0f51cc9793019f9003d604b
きょう17日に開幕予定だった春季高校野球関東大会(茨城)は雨天のため、あす18日に順延となった。
今大会では新チーム始動時から公式戦25連勝中の横浜(神奈川)、今秋ドラフト1位候補の最速158キロ右腕・石垣元気(3年)擁する健大高崎(群馬)などが登場する。
📝大雨のあとなのに、なぜ水まき? 阪神園芸にしかできない匠の水加減
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9fbfce64d8f728eb11671b7344349dce5a990ba
<阪神-広島>◇17日◇甲子園
シートノック終了後、グラウンドを管理する阪神園芸が内野の黒土にしっかりと水まきを行った。
午前11時まで大雨が降っていたにもかかわらず、水まきを行ったのには重要な理由がある。
前日のナイター後から内野部分を完全におおう巨大な防水シートがかぶせられていた。このシートは防水性が極めて高く、どんなに強く雨が降っても土まで通さない。その分、土は「水不足」の状態に陥るという。水をまかないと硬すぎて、イレギュラーしやすい状態になる。
匠の細やかな目利きにより、内野グラウンドは最良の状態に近づいた。
📝聖隷クリストファー 命運握るのは小林桜大遊撃手&大島歩真二塁手の1,2番コンビ…春季東海大会24日開幕
https://news.yahoo.co.jp/articles/c87d96f28913ddd2f3c9a4448aea6479f9ea6746
高校野球の春季東海大会(三重)は24日、各県2校の合計8チームが参加して開幕する。静岡県王者の聖隷クリストファーは1回戦で三重(三重2位)と対戦する。県大会で好調だった1番・小林桜大遊撃手(3年)、2番・大島歩真二塁手(2年)が、序盤で得点機を演出することを誓った。県準優勝の桐陽は豊川(愛知1位)と激突する。今春から5位決定戦が実施され、各校が2試合以上行う。
東海大会で聖隷打線の命運を握るのが1、2番コンビだ。県大会の全5試合にスタメン出場した野手陣で、打率トップは2番を打つ大島の4割7分4厘、次が1番・小林の4割4分4厘と好成績を残した。
左打ちの小林は、登録メンバーで最も小柄な162センチ。「(県大会は)1打席目でヒットがあまり出なかった。最初から出塁して流れをつくりたい」と話せば、2年生の右打者・大島が「小林さんと一緒に頑張りたい」と続いた。初戦の相手は三重。春夏通算で27度の甲子園出場を誇る強豪に対し、まずは好調な2人で切り込んでいく。
県大会5試合で23得点5失点。エース左腕・高部陸(2年)を中心に盤石の投手陣に対し、打線はつながりを欠いた。磐田南との準決勝(3〇2)では死球と敵失で得た好機から先取点を奪ったが、9安打で11残塁。決勝の桐陽戦(3〇0)はわずか2安打にとどまり、8四死球で走者を出したが8残塁だった。決勝では1、2番ともに無安打に終わり、小林は「上に行くほど、いい投手が来る。東海大会に向けてスイングを見直さないと」と反省。日によっては1日1000スイングで強化を図っている。
チームは昨秋に続き、東海切符を手にした。県秋季大会で主に2番を務めた小林はその当時、8番に降格。トップ位置を変えて、調子を取り戻した。県大会で下位打線だった大島はスタメン落ちを経験。インパクトの際、力の伝え方を見直し、フォームを改良した。苦難の秋を乗り越えた2人が、欠かせない存在として再び東海大会に乗り込む。
〇…打線の起爆剤として期待がかかる谷口理一内野手(3年)が東海大会で復帰する。県大会前に左手首脱臼で離脱。最近行われたダブルヘッダーの練習試合では、1試合目は7番打者として一塁手と投手、2試合目は3番で一塁、三塁を守った。2試合合計6安打を放ち、好調をアピール。「出られなかった悔しさを東海大会でぶつけたい」と決意をにじませた。
👣桐光学園・野呂雅之監督が今夏限りで勇退 パドレス松井裕樹ら好選手を輩出
https://news.yahoo.co.jp/articles/bfb267a1d551c2c2ca7c84738379e58a3c5a05c1
春、夏の甲子園に計5回出場し、松井裕樹(米大リーグ・パドレス)らを育てた桐光学園高野球部の野呂雅之監督(64)が、今夏限りでの勇退を決めたことが分かった。野呂監督は16日、神奈川新聞の取材に「充分長い間やってきた。体力的なことや、自分が辞めた後の体制など、いろいろなことを考えて今のタイミングで決めた」と話した。
野呂監督は早稲田実高、早大で外野手として活躍し、同大卒業後の1984年に新卒の保健体育科教諭として桐光学園高に赴任。以来、約40年にわたって同校野球部を率いてきた。春の甲子園に1回、夏の甲子園に4回出場。2012年の夏には松井を擁してベスト8に進出し、左腕は甲子園の奪三振記録を更新した。
1学年15人ほどの少数精鋭のチームづくり、自主性を重視して対話を重んじる練習などを、全国に先駆けて導入。野球部専用の寮がないなどハンディもある中で、桐光高を横浜高や東海大相模高と並ぶ「神奈川4強」と言われる強豪に育て上げた。松井や中川颯(横浜DeNA)などのプロ野球選手をはじめ、社会人野球、大学野球などに多くのプレーヤーを輩出した。
今春は県大会初戦で大師高に敗れ、夏の神奈川大会はノーシードで挑む。野呂監督は「最後の夏と言っても特別に力むことなく、変えることもない。今年のチームで優勝することを目指してコーチ、選手たちと練習していく」と話した。
大阪桐蔭-履 正 社(雨天中止)
⚾今日の京都大会2次戦大会試合結果(5日目 準決勝 わかさスタジアム京都)
龍谷平安-東 山・京都共栄-城南菱創(雨天中止)
💢公式戦中止のお知らせ
https://tbirds.jp/topics/2025/822/
日程:5月17日(土)13:00試合開始
会場:守山市民球場
対戦:滋賀ハイジャンプス
理由:グラウンドコンディション不良の為
※振替日程につきましては、決定次第お知らせいたします。
そういうわけで、、、、、今日は予定通り8時15分起床で4年ぶりの守山の機会を伺ってましたが・・・・・。
宝塚は土砂降りの雨で、小林駅まで徒歩20分の間にずぶ濡れ必至で、守山駅から市民球場まで約3kmレンタサイクル移動しか選択肢なく、夕方まで雨予報で片道3時間かかるので・・・・・。
滋賀球団のインスタグラムには『予想していたより水も溜まっておらず、現状は試合につきましては予定通りの開催となります🫡』
https://www.instagram.com/shiga_hijumps/p/DJuqBn7zuVx/
と写真付きであったので・・・・・すでに京都は7時に中止発表で運よく東山ー平安の試合観戦できる運びとなったし、まだ6月21日・9月7日と守山で試合組まれているので無理する必要はないと判断して2度寝しました。。。。。
【幻の開幕戦】入場者数1203名とありますが、1204人目になれなかったですね!
大阪は10時頃中止発表で、、、、、人工芝でナイター照明あるので18時開始にしても強行すると思いきや!
関東の方も中止だったようで、この先大いなる不安を感じて三重・岡山に旅立たなければなりません↓
⚾明日の大阪大会組み合わせ(最終日 決勝戦 大阪シティ信用金庫スタジアム)
10:00~ 大阪 桐蔭-履 正 社
⚾明日の京都大会2次戦組み合わせ(5日目 準決勝 わかさスタジアム京都)
☆☆☆ 09:30~ 龍谷大平安- 東 山
12:00~ 京都 共栄-城南 菱創
☟【5月17日】07:00 本日(5月17日)の試合中止、順延について
https://kyoto-hsbf.sakura.ne.jp/khsbf/
候およびグラウンドコンディションの回復が見込めないため、本日開催予定の試合を中止し以下の通り順延いたします。
5月18日(日) 準決勝戦
①龍谷大平安- 東 山 (9:30開始予定)
②京都 共栄-城南 菱創 (12:00開始予定)
5月19日(月)決勝戦・3位決定戦
①[3位決定戦]( 9:30開始予定)
②[決 勝 戦](12:00開始予定)
なお、試合の開催や開始時間については今後の天候等によって変更させていただく場合がございます。その場合、当ホームページにて随時お知らせいたします。
💢17日の大阪桐蔭-履正社は雨天中止で18日午前10時開始に順延 昨秋は履正社に軍配
https://news.yahoo.co.jp/articles/fdde2ad023bd5c9bb79305c2e6b0f9aa441fca03
17日に予定していた春季大阪大会決勝の大阪桐蔭-履正社は雨天のため中止が発表された。18日午前10時からGOSANDO南港で行われることになった。
大阪桐蔭は今大会6試合で71得点、6失点と投打で圧倒。森陽樹投手と中野大虎投手(ともに3年)のプロ注目コンビ擁する投手陣は安定している。野手陣も1試合11・8得点で、1イニングでも1・8得点と打ちまくっている。
対する履正社は接戦に強い。2、3回戦は5回コールドで大勝したが、4回戦以降は接戦続き。5回戦・大院大高戦は10回、準決勝の関大北陽戦は11回でタイブレークをものにした。1年秋からレギュラーの辻琉沙、矢野塁(ともに3年)の内野兼投手のコンビがチームを引っ張る。
昨秋は大阪大会決勝で顔を合わせ、履正社に軍配が上がった。一冬超えた今春はどちらが勝つか。
勝ったチームが24日から奈良県のさとやくスタジアムで行われる春季近畿大会に出場する。
☟関東大会が雨天順延 25連勝中の横浜、ドラ1候補の石垣擁する健大高崎など出場
https://news.yahoo.co.jp/articles/27a9ff1e188b8b69e0f51cc9793019f9003d604b
きょう17日に開幕予定だった春季高校野球関東大会(茨城)は雨天のため、あす18日に順延となった。
今大会では新チーム始動時から公式戦25連勝中の横浜(神奈川)、今秋ドラフト1位候補の最速158キロ右腕・石垣元気(3年)擁する健大高崎(群馬)などが登場する。
📝大雨のあとなのに、なぜ水まき? 阪神園芸にしかできない匠の水加減
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9fbfce64d8f728eb11671b7344349dce5a990ba
<阪神-広島>◇17日◇甲子園
シートノック終了後、グラウンドを管理する阪神園芸が内野の黒土にしっかりと水まきを行った。
午前11時まで大雨が降っていたにもかかわらず、水まきを行ったのには重要な理由がある。
前日のナイター後から内野部分を完全におおう巨大な防水シートがかぶせられていた。このシートは防水性が極めて高く、どんなに強く雨が降っても土まで通さない。その分、土は「水不足」の状態に陥るという。水をまかないと硬すぎて、イレギュラーしやすい状態になる。
匠の細やかな目利きにより、内野グラウンドは最良の状態に近づいた。
📝聖隷クリストファー 命運握るのは小林桜大遊撃手&大島歩真二塁手の1,2番コンビ…春季東海大会24日開幕
https://news.yahoo.co.jp/articles/c87d96f28913ddd2f3c9a4448aea6479f9ea6746
高校野球の春季東海大会(三重)は24日、各県2校の合計8チームが参加して開幕する。静岡県王者の聖隷クリストファーは1回戦で三重(三重2位)と対戦する。県大会で好調だった1番・小林桜大遊撃手(3年)、2番・大島歩真二塁手(2年)が、序盤で得点機を演出することを誓った。県準優勝の桐陽は豊川(愛知1位)と激突する。今春から5位決定戦が実施され、各校が2試合以上行う。
東海大会で聖隷打線の命運を握るのが1、2番コンビだ。県大会の全5試合にスタメン出場した野手陣で、打率トップは2番を打つ大島の4割7分4厘、次が1番・小林の4割4分4厘と好成績を残した。
左打ちの小林は、登録メンバーで最も小柄な162センチ。「(県大会は)1打席目でヒットがあまり出なかった。最初から出塁して流れをつくりたい」と話せば、2年生の右打者・大島が「小林さんと一緒に頑張りたい」と続いた。初戦の相手は三重。春夏通算で27度の甲子園出場を誇る強豪に対し、まずは好調な2人で切り込んでいく。
県大会5試合で23得点5失点。エース左腕・高部陸(2年)を中心に盤石の投手陣に対し、打線はつながりを欠いた。磐田南との準決勝(3〇2)では死球と敵失で得た好機から先取点を奪ったが、9安打で11残塁。決勝の桐陽戦(3〇0)はわずか2安打にとどまり、8四死球で走者を出したが8残塁だった。決勝では1、2番ともに無安打に終わり、小林は「上に行くほど、いい投手が来る。東海大会に向けてスイングを見直さないと」と反省。日によっては1日1000スイングで強化を図っている。
チームは昨秋に続き、東海切符を手にした。県秋季大会で主に2番を務めた小林はその当時、8番に降格。トップ位置を変えて、調子を取り戻した。県大会で下位打線だった大島はスタメン落ちを経験。インパクトの際、力の伝え方を見直し、フォームを改良した。苦難の秋を乗り越えた2人が、欠かせない存在として再び東海大会に乗り込む。
〇…打線の起爆剤として期待がかかる谷口理一内野手(3年)が東海大会で復帰する。県大会前に左手首脱臼で離脱。最近行われたダブルヘッダーの練習試合では、1試合目は7番打者として一塁手と投手、2試合目は3番で一塁、三塁を守った。2試合合計6安打を放ち、好調をアピール。「出られなかった悔しさを東海大会でぶつけたい」と決意をにじませた。
👣桐光学園・野呂雅之監督が今夏限りで勇退 パドレス松井裕樹ら好選手を輩出
https://news.yahoo.co.jp/articles/bfb267a1d551c2c2ca7c84738379e58a3c5a05c1
春、夏の甲子園に計5回出場し、松井裕樹(米大リーグ・パドレス)らを育てた桐光学園高野球部の野呂雅之監督(64)が、今夏限りでの勇退を決めたことが分かった。野呂監督は16日、神奈川新聞の取材に「充分長い間やってきた。体力的なことや、自分が辞めた後の体制など、いろいろなことを考えて今のタイミングで決めた」と話した。
野呂監督は早稲田実高、早大で外野手として活躍し、同大卒業後の1984年に新卒の保健体育科教諭として桐光学園高に赴任。以来、約40年にわたって同校野球部を率いてきた。春の甲子園に1回、夏の甲子園に4回出場。2012年の夏には松井を擁してベスト8に進出し、左腕は甲子園の奪三振記録を更新した。
1学年15人ほどの少数精鋭のチームづくり、自主性を重視して対話を重んじる練習などを、全国に先駆けて導入。野球部専用の寮がないなどハンディもある中で、桐光高を横浜高や東海大相模高と並ぶ「神奈川4強」と言われる強豪に育て上げた。松井や中川颯(横浜DeNA)などのプロ野球選手をはじめ、社会人野球、大学野球などに多くのプレーヤーを輩出した。
今春は県大会初戦で大師高に敗れ、夏の神奈川大会はノーシードで挑む。野呂監督は「最後の夏と言っても特別に力むことなく、変えることもない。今年のチームで優勝することを目指してコーチ、選手たちと練習していく」と話した。
⚾明日の大阪大会組み合わせ(最終日 決勝戦 大阪シティ信用金庫スタジアム)
13:00~ 大阪 桐蔭-履 正 社
⚾明日の京都大会2次戦組み合わせ(5日目 準決勝 わかさスタジアム京都)
☆☆☆ 13:00~ 龍谷大平安- 東 山
15:30~ 京都 共栄-城南 菱創
⚾滋賀球団5/17(土)開幕戦の開催判断についてのお知らせ
https://www.instagram.com/p/DJqlbLXJJjp/
最新情報は公式X、Instagramにて発信致しますのでご確認よろしくお願い致します!
どうやら、当日判断とのことで・・・予定通り8時15分起床で動向を見極めつつ、場合によっては13時から2試合のわかさS京都も考えます!!
✌紀三井寺野球場ナイター照受付再開のお知らせ(5月15日)
https://www.kimiidera-park.com/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/#gsc.tab=0
野球場ナイター照明装置に不具合が発生しており、現在遠隔操作での点灯はできません。
手動で点灯できますが6棟全ての点灯までに10分~15分程度時間がかかります。ご予約の際はご理解の上ご利用ください。
原因は現在調査中です。
💢「ちびっこフェスタ in 大阪」にご参加されるみなさまへ
http://www.ohbl.sakura.ne.jp/
誠に残念ではございますが,夜半から明日の昼過ぎまで雨天が予想されております。少し早い判断ですが,今回のちびっこフェスタは中止させていただきます。
📣【5月16日】16:00 明日(5月17日)の試合開始時間変更について
https://kyoto-hsbf.sakura.ne.jp/khsbf/
明日の天候を考慮し、試合開始予定時刻を下記の通り変更します。
①龍谷大平安ー 東 山 13:00
②京都 共栄-城南 菱創 15:30
なお、試合の開催や開始時間については今後の天候等によって変更させていただく場合がございます。その場合、当ホームページにて随時お知らせいたします。
📝前 説・・・『チーム宏鈴』結成21年7か月
4月の1ヶ月間・・・のべ426人の方々から閲覧履歴があり1025アクセスしていただき感謝申し上げます。
ようやく今月2日に79万アクセスまで達成しました。teacup.掲示板時は初日683アクセス。1ヶ月で18000アクセスと怒涛の勢いでしたが、今は1日平均30アクセスくらいかな?
まあ、ボチボチ頑張っていきますので温かい目で見守っていただければ幸いです。
さて暗黒の2020年は1度も野球観戦できず、コロナに負けた2021年も4月に3度目の緊急事態宣言の影響で無観客試合が相次ぎストレスがたまる日々が続いておりましたが、コロナ騒動も今は昔。堂々とノーマスクで街を歩ける日々が戻りそれが何よりです!
5月24日より橿原のさとやくスタジアムで近畿大会が開催予定ということで、、、過去の観戦記タイトルをまとめると・・・
① 03秋 熱闘皇子山
② 04春 熱闘ひめじじょう ~播州・手柄の野球祭り~
③ 04秋 熱闘甲子園 2004最後の聖戦 ヤフーBBとともに・・・
④ 05春 熱闘舞洲BS 幻のオリンピックスタジアムで球児たちの大阪春の陣
⑤ 05秋 熱闘舞洲BS 大阪秋の陣 センバツ出場の夢 大阪湾に浮かべて
⑥ 06春 熱闘紀三井寺 ☆僕だけの聖地☆ 大地の恵み 新緑と潮風のコラボレーション
⑦ 06秋 熱闘紀三井寺 ★僕だけの聖地★ 自然の幸 名草山と和歌浦のハーモニー
⑧ 07春 熱闘橿原公苑 神宮の杜に響く球音 大和三山のささやき
⑨ 07秋 熱闘橿原公苑 神武天皇陵にこだまする歓声 埴輪と土偶のつぶやき
⑩ 08春 熱闘西京極 叩けボール 響けバット 京の都のカルナバル
⑪ 08秋 熱闘西京極 京都へおこしやす! ビバ・ベースボールカーニバル 熱い熱い熱い熱いエスペランサ
⑫ 09春 熱闘ひこねじょう 湖北の風 ひこにゃんからのプレゼント
⑬ 09秋 熱闘皇子山 大津京に眠る財宝
⑭ 10春 熱闘紀三井寺 おいやんのつぶやき 「つれもて行こら野球王国 岡山じゃないゼ和歌山」
⑮ 10秋 熱闘紀三井寺 おばやんのささやき 「がんばろう。来年、笑っていたいから」
⑯ 11春 熱闘舞洲BS2 夢の架け橋 海上の玉手箱
⑰ 11秋 熱闘舞洲BS2 ブルーモンスターの目覚め
⑱ 12春 熱闘トーカロ 風雲明石城 スコアボードに刻む玉子焼
⑲ 12秋 熱闘グリーンスタジアム 君よ晩秋に『ほっともっと』熱くなれ
⑳ 13春 熱闘佐藤薬品S ひさかたの 天の香具山 このゆふべ 霞たなびく 春立つらしも
㉑ 13秋 熱闘佐藤薬品S 玉桙の 道は遠けど はしきやし 妹を相見に 出でてぞ 我が来し
㉒ 14春 熱闘わかさS ブルーベリーアイの教え
㉓ 14秋 熱闘わかさS京都 ブルブルくんとアイアイちゃんの集い
㉔ 15春 熱闘ひこねじょう 41才の春だから 6年前の忘れ物をとりに 新型インフルの覚え
㉕ 15秋 熱闘皇子山 西大津・比叡おろしに吹かれて
㉖ 16春 熱闘紀三井寺君を待ってます おいでよはるかな国へ
㉗ 16秋 熱闘紀三井寺君を照らします ようこそはるかな国へ
㉘ 17春 熱闘舞洲BS3 水都のほほえみ 咲き誇るゆりのごとく
㉙ 17秋 熱闘信用金庫 大阪シティより 対岸にある夢を求めて
㉚ 18春 熱闘トーカロ 延長50回伝説の明石で 七色の味わい
㉛ 18秋 熱闘HMF 平成最後の死闘『スカイマーク』で優雅なひととき
㉜ 19春 熱闘佐藤薬品S 新時代到来 令和最初の王者は? さくらライナーに思いを馳せて
㉝ 19秋 熱闘佐藤薬品S “英弘”の道のり 君が踏み出せたなら どこまでも行けるはず
㉞ 20春 熱闘わかさS 久化の乱 コロナに泣いた球春
㉟ 20秋 熱闘わかさS 広至の変 静寂に包まれた西京極
㊱ 21春 熱闘皇子山Ⅲ コロナに泣いた球春から1年 万和のときめき
㊲ 21秋 熱闘皇子山Ⅲ わたSHIGA輝く 万保の煌めき
㊳ 22春 熱闘紀三井寺4 お届しますまごころを オーシャンアローとサザンの魅力
㊴ 22秋 熱闘紀三井寺4 紀の国和歌山国体から7年・・・・・・・しあわせですか きいちゃんの調べ
㊵ 23春 熱闘大阪シティ ネモフィラに囲まれて 声出し応援の歓び
㊶ 23秋 熱闘大阪シティ 関西万博の対岸で 来春の夢を叫ぶ
㊷ 24春 熱闘トーカロ🔥🔥🔥 終わらない内野外壁工事 鉄骨とブルーシートとバリケードの洗礼
㊸ 24秋 熱闘ほっともっと 地下鉄の長いトンネルを抜けた先に希望の灯り
というコピーをつけてきましたが今回の熱闘シリーズ44弾は
熱闘さとやくS 一つ上の感動を。 7つの交響曲(シンフォニー)
としました。しかしながら、今春は三重の東海大会&岡山の中国大会とかち合い5年ぶりに観戦不可です。。。。。
「あなたにはあなたの生き方があります。私には私の生き方があります。起きてしまったことを嘆いているよりも、これから出来ることを皆で一緒に考えましょう」「あなたにはあなたの生き方があります。私には私の生き方があります。起きてしまったことを嘆いているよりも、これから出来ることを皆で一緒に考えましょう」
💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします!!
☝「公式戦0勝」の野球部が県大会で初優勝、少子化激しい中山間地域の高校が成し遂げた快挙 島根
https://news.yahoo.co.jp/articles/744a84cdb5b92340a2d77faf2bcb2a89291d4809
高校野球の春季島根県大会で、人口9千人の邑南町にある矢上高が初優勝した。少子化の激しい中山間地域で、学校存続のために2015年から町を挙げて支援。監督として広島東洋カープでプレーした山本翔さん(41)を町職員に迎え、町営寄宿舎を増やして県外からの生徒募集にも力を注ぐ。「公式戦0勝」の年もあった学校が県内屈指の強豪となりつつある。
決勝のあった今月3日、大社高を破って初優勝を決めると、同町の防災無線が鳴った。「優勝しました。選手は 午後6時ごろ学校に帰ります。お時間の許す方は現地でお迎えください」。ナインを約100人の町民が出迎え、即席の優勝報告会が開かれた。同校は23年秋以降、5度の県大会で準決勝以上に4度進出。報告会では邑南町出身の上田侑士主将(17)が「(夏に)もう一度優勝する」と宣言し、春夏通じて初の甲子園出場を誓った。
山本監督は就任前、広島経済大や中学のクラブチームの指導で実績を上げていた。しかし、1年目の17年秋から翌年夏にかけて、公式戦で一勝もできなかったという。それでも、町からは手厚い支援が注がれた。練習は、プロ野球の2軍戦も開催される球場「いわみスタジアム」を無償で活用。体づくりのために練習中に食べる米などは、住民からの差し入れが多い。「練習試合にも応援に来てくれる。選手に一番に伝えるのは、応援したくなる姿を見せようということ」とほほ笑む。
きっかけは、学校存続への危機感だった。少子化の影響で入学者数は08年ごろから定員割れが目立ち始め、14年は定員120人に対し、69人しか入学しなかった。同年10月、町長や町民たち17人で「矢上高校将来ビジョン策定委員会」を発足。次年度から93項目の施策に取り組んだ。その一つとして山本監督を招請。一度断られても諦めずオファーした成果だった。
学校の目玉ができると、県内全域や県外からの入学増に力を入れた。町営寄宿舎は近年、2棟増やして3棟に。現在の在校生243人中、43人が県外からの入学者だ。そのうち野球部員は25人で広島出身者が22人を数える。町は25年度、同校関連の予算を約6千万円計上し、寄宿舎の管理や食堂の委託費などを賄う。町地域みらい課は「県外の子と見ず、地域を活性化する『矢上の子』として迎え入れる雰囲気がある」と話す。
上田主将は「強豪校に勝つには実力の120%を出さないといけない。邑南町ならではの一体感、地域の応援でその力が出せる」と話している。
💢10代女性にわいせつ未遂容疑で高校教諭を逮捕 今春の甲子園出場校の野球部顧問
https://news.yahoo.co.jp/articles/1510319cd89bd44db955cebd2a7ec09073f188c5
10代の女性にわいせつな行為をしようとしたとして、滋賀県警大津署は16日、不同意わいせつ未遂の疑いで、大津市の滋賀短期大付属高教諭の男(36)を逮捕した。同高によると、容疑者は今春の選抜大会に初出場した硬式野球部の顧問という。
逮捕容疑は9日午後9時ごろ、大津市内の公園駐車場に止めた車の中で、知人の10代女性の足をなでるなどした後、キスをしようとした疑い。女性が抵抗したため未遂に終わった。同署は、捜査上の支障があるとして認否を明らかにしていない。
容疑者は女性を自宅に送る途中だったという。女性の父親が11日に「娘が体を触られた」と通報し、被害が発覚した。
同高は京都新聞社の取材に対し、「(事件の)詳細な内容を把握しておらず、今後の捜査を見守りたい」とした。
💢城東、今宮工科、菊池など4校を6カ月謹慎など処分 日本学生野球協会
https://news.yahoo.co.jp/articles/fe41bad39518d0968d89beca071fdc38f4215431
日本学生野球協会は16日、都内で審査室会議を開き、高校4件(1件は校名非公表)の処分を決めた。
城東(東京)は監督(41歳、教諭)が、インフルエンザで欠席した選手に対し「休むヤツは信用できない」など、度々不適切な発言で選手が精神的な苦痛を感じたとし、部内による不適切発言により、25年2月16日~8月15日の6カ月の謹慎処分。
今宮工科(大阪)は、監督(38歳、教諭)が練習試合で、指示通りに動けなかった選手に対し感情的になり、A4サイズのホワイトボードを投げつけケガをさせたとし、部内での体罰と報告義務違反により、25年3月19日~7月18日までの4カ月の謹慎処分。
菊池(熊本)はコーチ(45歳、部活動指導員)の部内での不適切発言と暴言で25年3月14日~6月13日の3カ月の謹慎。
A県B校は部員の問題行動により、25年4月7日~5月6日の1カ月の対外試合禁止とした。
☝松山商業『奇跡のバックホーム』誕生秘話 元球児と監督と明かす、伝説の一投の裏側
https://news.yahoo.co.jp/articles/d234aafe5f15314224dfd88de517099c5691a541
高校野球史に刻まれる名場面「奇跡のバックホーム」と称される試合に出場した松山商業高校の元球児・矢野勝嗣さんと元監督・澤田勝彦さんが、このたび、ラジオ番組に出演。当時の心境やその背景にあった思いを語りました。
伝説のプレーが生まれたのは、1996年8月、第78回全国高校野球選手権大会でのできごとです。初回に3点を先制した松山商業に対し、熊本工業が反撃。3対2のまま迎えた9回ツーアウト、土壇場で熊本工業の沢村選手が同点ホームランを放ち、試合は振り出しに戻ります。この場面について、澤田さんは「不思議と落ち着いていた」と振り返ります。
「たとえ9回の裏に同点に追いつかれたとしても、10回、11回、12回と、この雰囲気のなかで野球やりたいなと。勝ち負け云々というよりも、『この場に立たせていただいていること自体が感謝だな』という思いが湧いてきて、選手たちにも伝えました」と回顧しました。
延長戦に突入し、迎えた決定的な場面。外野を襲った大飛球に、誰もが「これで熊本工業の初優勝か」と思った瞬間、直前に守備固めで入っていた矢野さんがキャッチし、すかさずホームへ送球。そのボールは美しい放物線を描き、ダイレクトでキャッチャーのミットに収まり、突入してきたランナーをアウトに仕留めました。
この伝説の送球について、「あの距離でまさかアウトにできるとは思っていなかったので、未だに“奇跡”という言葉で表現しています」と、澤田さん。
ただし、「それを実際に投じることができたというのは、やはり矢野自身の練習の賜物」「“練習は嘘をつかない”という言葉を実証してくれた」という言葉とともに、矢野さんを称賛しました。
そのうえで、「彼自身がそれまでに培ってきた悔しさだとか、日々の練習に対する向き合い方、乗り越えてきたものがあの一投に含まれていたんじゃないかなと思っています。なので、“起こるべくして起きた奇跡”だったと思っています」と力を込めました。その後、打線が爆発し松山商業は3点を追加、6対3で劇的な勝利を収めました。
試合終盤、ツーベースを放った矢野選手が塁上で大きなジェスチャーとガッツポーズを見せたシーンを思い返した澤田さんは、このように述べました。
「性格的に生真面目というか、本番で力が発揮できないという彼に対するジレンマがあり、『自分を表してほしい』『殻にこもらずに自分を発散してほしい』と思っていた。ですから、送球した姿を見たとき、『お前に望んでいたのはこれなんだよ』と思いながら、目頭がうるっとした記憶があります」(澤田さん)
澤田さんの思いを聞いた矢野さんは、「苦労したやつを最後まで見捨てずに見てくれていたということがうれしいですし、こうやってまじまじと聞くと……。ほんとにちょっと……ダメだな……すみません」と、涙ながらに胸の内を明かしました。
番組の最後には、さまざまな悩みを抱えている人へメッセージをおくりました。
「何度も(野球を)やめようかなと思ったこともありました。でも、諦めずに最後までやりきったことで、こうして良い思いをさせてもらえていると思うんです。『私はこれだ』みたいなものを見つけて頑張れば、辞めずに続ければ、必ずいいことがあるよと伝えたい」(矢野さん)
「“人と比べない”ということが大事なんじゃないかな。“自分は自分”だと自分自身を持てたら、いろいろな面の解消になる。大きなきっかけになる。そしてやっぱり、常に感謝すること(が大切)。厳しい状況に置かれたとしても、『嫌だな』『なんで自分だけ』と思うか、『自分が成長するための試練だ』と感謝するか、1つの考え方次第でも変わってくる。選手たちには『逃げずにごまかさなかった人間はなかなか諦めない』と言いながらやってきたという部分があるんですけど、それらも含めて、何か1つ感じ取ってもらえるものがあれば、私自身もうれしい」(澤田さん)
※ラジオ関西『明日への扉〜いのちのラジオ+〜』2025年5月4日放送回より
13:00~ 大阪 桐蔭-履 正 社
⚾明日の京都大会2次戦組み合わせ(5日目 準決勝 わかさスタジアム京都)
☆☆☆ 13:00~ 龍谷大平安- 東 山
15:30~ 京都 共栄-城南 菱創
⚾滋賀球団5/17(土)開幕戦の開催判断についてのお知らせ
https://www.instagram.com/p/DJqlbLXJJjp/
最新情報は公式X、Instagramにて発信致しますのでご確認よろしくお願い致します!
どうやら、当日判断とのことで・・・予定通り8時15分起床で動向を見極めつつ、場合によっては13時から2試合のわかさS京都も考えます!!
✌紀三井寺野球場ナイター照受付再開のお知らせ(5月15日)
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野球場ナイター照明装置に不具合が発生しており、現在遠隔操作での点灯はできません。
手動で点灯できますが6棟全ての点灯までに10分~15分程度時間がかかります。ご予約の際はご理解の上ご利用ください。
原因は現在調査中です。
💢「ちびっこフェスタ in 大阪」にご参加されるみなさまへ
http://www.ohbl.sakura.ne.jp/
誠に残念ではございますが,夜半から明日の昼過ぎまで雨天が予想されております。少し早い判断ですが,今回のちびっこフェスタは中止させていただきます。
📣【5月16日】16:00 明日(5月17日)の試合開始時間変更について
https://kyoto-hsbf.sakura.ne.jp/khsbf/
明日の天候を考慮し、試合開始予定時刻を下記の通り変更します。
①龍谷大平安ー 東 山 13:00
②京都 共栄-城南 菱創 15:30
なお、試合の開催や開始時間については今後の天候等によって変更させていただく場合がございます。その場合、当ホームページにて随時お知らせいたします。
📝前 説・・・『チーム宏鈴』結成21年7か月
4月の1ヶ月間・・・のべ426人の方々から閲覧履歴があり1025アクセスしていただき感謝申し上げます。
ようやく今月2日に79万アクセスまで達成しました。teacup.掲示板時は初日683アクセス。1ヶ月で18000アクセスと怒涛の勢いでしたが、今は1日平均30アクセスくらいかな?
まあ、ボチボチ頑張っていきますので温かい目で見守っていただければ幸いです。
さて暗黒の2020年は1度も野球観戦できず、コロナに負けた2021年も4月に3度目の緊急事態宣言の影響で無観客試合が相次ぎストレスがたまる日々が続いておりましたが、コロナ騒動も今は昔。堂々とノーマスクで街を歩ける日々が戻りそれが何よりです!
5月24日より橿原のさとやくスタジアムで近畿大会が開催予定ということで、、、過去の観戦記タイトルをまとめると・・・
① 03秋 熱闘皇子山
② 04春 熱闘ひめじじょう ~播州・手柄の野球祭り~
③ 04秋 熱闘甲子園 2004最後の聖戦 ヤフーBBとともに・・・
④ 05春 熱闘舞洲BS 幻のオリンピックスタジアムで球児たちの大阪春の陣
⑤ 05秋 熱闘舞洲BS 大阪秋の陣 センバツ出場の夢 大阪湾に浮かべて
⑥ 06春 熱闘紀三井寺 ☆僕だけの聖地☆ 大地の恵み 新緑と潮風のコラボレーション
⑦ 06秋 熱闘紀三井寺 ★僕だけの聖地★ 自然の幸 名草山と和歌浦のハーモニー
⑧ 07春 熱闘橿原公苑 神宮の杜に響く球音 大和三山のささやき
⑨ 07秋 熱闘橿原公苑 神武天皇陵にこだまする歓声 埴輪と土偶のつぶやき
⑩ 08春 熱闘西京極 叩けボール 響けバット 京の都のカルナバル
⑪ 08秋 熱闘西京極 京都へおこしやす! ビバ・ベースボールカーニバル 熱い熱い熱い熱いエスペランサ
⑫ 09春 熱闘ひこねじょう 湖北の風 ひこにゃんからのプレゼント
⑬ 09秋 熱闘皇子山 大津京に眠る財宝
⑭ 10春 熱闘紀三井寺 おいやんのつぶやき 「つれもて行こら野球王国 岡山じゃないゼ和歌山」
⑮ 10秋 熱闘紀三井寺 おばやんのささやき 「がんばろう。来年、笑っていたいから」
⑯ 11春 熱闘舞洲BS2 夢の架け橋 海上の玉手箱
⑰ 11秋 熱闘舞洲BS2 ブルーモンスターの目覚め
⑱ 12春 熱闘トーカロ 風雲明石城 スコアボードに刻む玉子焼
⑲ 12秋 熱闘グリーンスタジアム 君よ晩秋に『ほっともっと』熱くなれ
⑳ 13春 熱闘佐藤薬品S ひさかたの 天の香具山 このゆふべ 霞たなびく 春立つらしも
㉑ 13秋 熱闘佐藤薬品S 玉桙の 道は遠けど はしきやし 妹を相見に 出でてぞ 我が来し
㉒ 14春 熱闘わかさS ブルーベリーアイの教え
㉓ 14秋 熱闘わかさS京都 ブルブルくんとアイアイちゃんの集い
㉔ 15春 熱闘ひこねじょう 41才の春だから 6年前の忘れ物をとりに 新型インフルの覚え
㉕ 15秋 熱闘皇子山 西大津・比叡おろしに吹かれて
㉖ 16春 熱闘紀三井寺君を待ってます おいでよはるかな国へ
㉗ 16秋 熱闘紀三井寺君を照らします ようこそはるかな国へ
㉘ 17春 熱闘舞洲BS3 水都のほほえみ 咲き誇るゆりのごとく
㉙ 17秋 熱闘信用金庫 大阪シティより 対岸にある夢を求めて
㉚ 18春 熱闘トーカロ 延長50回伝説の明石で 七色の味わい
㉛ 18秋 熱闘HMF 平成最後の死闘『スカイマーク』で優雅なひととき
㉜ 19春 熱闘佐藤薬品S 新時代到来 令和最初の王者は? さくらライナーに思いを馳せて
㉝ 19秋 熱闘佐藤薬品S “英弘”の道のり 君が踏み出せたなら どこまでも行けるはず
㉞ 20春 熱闘わかさS 久化の乱 コロナに泣いた球春
㉟ 20秋 熱闘わかさS 広至の変 静寂に包まれた西京極
㊱ 21春 熱闘皇子山Ⅲ コロナに泣いた球春から1年 万和のときめき
㊲ 21秋 熱闘皇子山Ⅲ わたSHIGA輝く 万保の煌めき
㊳ 22春 熱闘紀三井寺4 お届しますまごころを オーシャンアローとサザンの魅力
㊴ 22秋 熱闘紀三井寺4 紀の国和歌山国体から7年・・・・・・・しあわせですか きいちゃんの調べ
㊵ 23春 熱闘大阪シティ ネモフィラに囲まれて 声出し応援の歓び
㊶ 23秋 熱闘大阪シティ 関西万博の対岸で 来春の夢を叫ぶ
㊷ 24春 熱闘トーカロ🔥🔥🔥 終わらない内野外壁工事 鉄骨とブルーシートとバリケードの洗礼
㊸ 24秋 熱闘ほっともっと 地下鉄の長いトンネルを抜けた先に希望の灯り
というコピーをつけてきましたが今回の熱闘シリーズ44弾は
熱闘さとやくS 一つ上の感動を。 7つの交響曲(シンフォニー)
としました。しかしながら、今春は三重の東海大会&岡山の中国大会とかち合い5年ぶりに観戦不可です。。。。。
「あなたにはあなたの生き方があります。私には私の生き方があります。起きてしまったことを嘆いているよりも、これから出来ることを皆で一緒に考えましょう」「あなたにはあなたの生き方があります。私には私の生き方があります。起きてしまったことを嘆いているよりも、これから出来ることを皆で一緒に考えましょう」
💙しつこく💚しぶとく💜泥臭く💛「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします!!
☝「公式戦0勝」の野球部が県大会で初優勝、少子化激しい中山間地域の高校が成し遂げた快挙 島根
https://news.yahoo.co.jp/articles/744a84cdb5b92340a2d77faf2bcb2a89291d4809
高校野球の春季島根県大会で、人口9千人の邑南町にある矢上高が初優勝した。少子化の激しい中山間地域で、学校存続のために2015年から町を挙げて支援。監督として広島東洋カープでプレーした山本翔さん(41)を町職員に迎え、町営寄宿舎を増やして県外からの生徒募集にも力を注ぐ。「公式戦0勝」の年もあった学校が県内屈指の強豪となりつつある。
決勝のあった今月3日、大社高を破って初優勝を決めると、同町の防災無線が鳴った。「優勝しました。選手は 午後6時ごろ学校に帰ります。お時間の許す方は現地でお迎えください」。ナインを約100人の町民が出迎え、即席の優勝報告会が開かれた。同校は23年秋以降、5度の県大会で準決勝以上に4度進出。報告会では邑南町出身の上田侑士主将(17)が「(夏に)もう一度優勝する」と宣言し、春夏通じて初の甲子園出場を誓った。
山本監督は就任前、広島経済大や中学のクラブチームの指導で実績を上げていた。しかし、1年目の17年秋から翌年夏にかけて、公式戦で一勝もできなかったという。それでも、町からは手厚い支援が注がれた。練習は、プロ野球の2軍戦も開催される球場「いわみスタジアム」を無償で活用。体づくりのために練習中に食べる米などは、住民からの差し入れが多い。「練習試合にも応援に来てくれる。選手に一番に伝えるのは、応援したくなる姿を見せようということ」とほほ笑む。
きっかけは、学校存続への危機感だった。少子化の影響で入学者数は08年ごろから定員割れが目立ち始め、14年は定員120人に対し、69人しか入学しなかった。同年10月、町長や町民たち17人で「矢上高校将来ビジョン策定委員会」を発足。次年度から93項目の施策に取り組んだ。その一つとして山本監督を招請。一度断られても諦めずオファーした成果だった。
学校の目玉ができると、県内全域や県外からの入学増に力を入れた。町営寄宿舎は近年、2棟増やして3棟に。現在の在校生243人中、43人が県外からの入学者だ。そのうち野球部員は25人で広島出身者が22人を数える。町は25年度、同校関連の予算を約6千万円計上し、寄宿舎の管理や食堂の委託費などを賄う。町地域みらい課は「県外の子と見ず、地域を活性化する『矢上の子』として迎え入れる雰囲気がある」と話す。
上田主将は「強豪校に勝つには実力の120%を出さないといけない。邑南町ならではの一体感、地域の応援でその力が出せる」と話している。
💢10代女性にわいせつ未遂容疑で高校教諭を逮捕 今春の甲子園出場校の野球部顧問
https://news.yahoo.co.jp/articles/1510319cd89bd44db955cebd2a7ec09073f188c5
10代の女性にわいせつな行為をしようとしたとして、滋賀県警大津署は16日、不同意わいせつ未遂の疑いで、大津市の滋賀短期大付属高教諭の男(36)を逮捕した。同高によると、容疑者は今春の選抜大会に初出場した硬式野球部の顧問という。
逮捕容疑は9日午後9時ごろ、大津市内の公園駐車場に止めた車の中で、知人の10代女性の足をなでるなどした後、キスをしようとした疑い。女性が抵抗したため未遂に終わった。同署は、捜査上の支障があるとして認否を明らかにしていない。
容疑者は女性を自宅に送る途中だったという。女性の父親が11日に「娘が体を触られた」と通報し、被害が発覚した。
同高は京都新聞社の取材に対し、「(事件の)詳細な内容を把握しておらず、今後の捜査を見守りたい」とした。
💢城東、今宮工科、菊池など4校を6カ月謹慎など処分 日本学生野球協会
https://news.yahoo.co.jp/articles/fe41bad39518d0968d89beca071fdc38f4215431
日本学生野球協会は16日、都内で審査室会議を開き、高校4件(1件は校名非公表)の処分を決めた。
城東(東京)は監督(41歳、教諭)が、インフルエンザで欠席した選手に対し「休むヤツは信用できない」など、度々不適切な発言で選手が精神的な苦痛を感じたとし、部内による不適切発言により、25年2月16日~8月15日の6カ月の謹慎処分。
今宮工科(大阪)は、監督(38歳、教諭)が練習試合で、指示通りに動けなかった選手に対し感情的になり、A4サイズのホワイトボードを投げつけケガをさせたとし、部内での体罰と報告義務違反により、25年3月19日~7月18日までの4カ月の謹慎処分。
菊池(熊本)はコーチ(45歳、部活動指導員)の部内での不適切発言と暴言で25年3月14日~6月13日の3カ月の謹慎。
A県B校は部員の問題行動により、25年4月7日~5月6日の1カ月の対外試合禁止とした。
☝松山商業『奇跡のバックホーム』誕生秘話 元球児と監督と明かす、伝説の一投の裏側
https://news.yahoo.co.jp/articles/d234aafe5f15314224dfd88de517099c5691a541
高校野球史に刻まれる名場面「奇跡のバックホーム」と称される試合に出場した松山商業高校の元球児・矢野勝嗣さんと元監督・澤田勝彦さんが、このたび、ラジオ番組に出演。当時の心境やその背景にあった思いを語りました。
伝説のプレーが生まれたのは、1996年8月、第78回全国高校野球選手権大会でのできごとです。初回に3点を先制した松山商業に対し、熊本工業が反撃。3対2のまま迎えた9回ツーアウト、土壇場で熊本工業の沢村選手が同点ホームランを放ち、試合は振り出しに戻ります。この場面について、澤田さんは「不思議と落ち着いていた」と振り返ります。
「たとえ9回の裏に同点に追いつかれたとしても、10回、11回、12回と、この雰囲気のなかで野球やりたいなと。勝ち負け云々というよりも、『この場に立たせていただいていること自体が感謝だな』という思いが湧いてきて、選手たちにも伝えました」と回顧しました。
延長戦に突入し、迎えた決定的な場面。外野を襲った大飛球に、誰もが「これで熊本工業の初優勝か」と思った瞬間、直前に守備固めで入っていた矢野さんがキャッチし、すかさずホームへ送球。そのボールは美しい放物線を描き、ダイレクトでキャッチャーのミットに収まり、突入してきたランナーをアウトに仕留めました。
この伝説の送球について、「あの距離でまさかアウトにできるとは思っていなかったので、未だに“奇跡”という言葉で表現しています」と、澤田さん。
ただし、「それを実際に投じることができたというのは、やはり矢野自身の練習の賜物」「“練習は嘘をつかない”という言葉を実証してくれた」という言葉とともに、矢野さんを称賛しました。
そのうえで、「彼自身がそれまでに培ってきた悔しさだとか、日々の練習に対する向き合い方、乗り越えてきたものがあの一投に含まれていたんじゃないかなと思っています。なので、“起こるべくして起きた奇跡”だったと思っています」と力を込めました。その後、打線が爆発し松山商業は3点を追加、6対3で劇的な勝利を収めました。
試合終盤、ツーベースを放った矢野選手が塁上で大きなジェスチャーとガッツポーズを見せたシーンを思い返した澤田さんは、このように述べました。
「性格的に生真面目というか、本番で力が発揮できないという彼に対するジレンマがあり、『自分を表してほしい』『殻にこもらずに自分を発散してほしい』と思っていた。ですから、送球した姿を見たとき、『お前に望んでいたのはこれなんだよ』と思いながら、目頭がうるっとした記憶があります」(澤田さん)
澤田さんの思いを聞いた矢野さんは、「苦労したやつを最後まで見捨てずに見てくれていたということがうれしいですし、こうやってまじまじと聞くと……。ほんとにちょっと……ダメだな……すみません」と、涙ながらに胸の内を明かしました。
番組の最後には、さまざまな悩みを抱えている人へメッセージをおくりました。
「何度も(野球を)やめようかなと思ったこともありました。でも、諦めずに最後までやりきったことで、こうして良い思いをさせてもらえていると思うんです。『私はこれだ』みたいなものを見つけて頑張れば、辞めずに続ければ、必ずいいことがあるよと伝えたい」(矢野さん)
「“人と比べない”ということが大事なんじゃないかな。“自分は自分”だと自分自身を持てたら、いろいろな面の解消になる。大きなきっかけになる。そしてやっぱり、常に感謝すること(が大切)。厳しい状況に置かれたとしても、『嫌だな』『なんで自分だけ』と思うか、『自分が成長するための試練だ』と感謝するか、1つの考え方次第でも変わってくる。選手たちには『逃げずにごまかさなかった人間はなかなか諦めない』と言いながらやってきたという部分があるんですけど、それらも含めて、何か1つ感じ取ってもらえるものがあれば、私自身もうれしい」(澤田さん)
※ラジオ関西『明日への扉〜いのちのラジオ+〜』2025年5月4日放送回より
📝さわかみ関西独立リーグ公式戦 2025 2025/5/15(木) 紀三井寺野球場
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20255987306
紀三井寺ナイター故障のため、予定していた和歌山行きを見送りましたが・・・今日の観衆は26人。昨日の紀三井寺は24人と相変わらずの客入りです・・・・・。
4/30 サムティードリームスタジアムでも28人。
5/5 サンナンタン36人
5/8 豊富38人
だそうで、、、、今季ワースト観衆の1・2を昨日今日で出してしまいました。
👸桐生第一初の女子マネは元応援団部の超異色「最後の夏は嬉し涙で終わりたい」
https://www.youtube.com/watch?v=p_eauHXEtUo
春夏合わせて15度の甲子園出場を誇り、99年夏の甲子園では群馬県勢初の日本一に輝いた桐生第一で、初の女子部員となった遠藤和穂マネジャー(3年)がアツく青春を燃やしている。入学当初は応援団部に所属していたが、1年10月からマネジャーとして野球部に加わった。野球への情熱、行動力で歴史を切り開いてきた軌跡に迫った。
群馬県は前橋育英・東農大二その他モロモロありますが、、、なんとか桐生一高の選手たちに頑張ってもらい桐生第一初の女子マネ甲子園ベンチ入りを実現して、熱闘甲子園で脚光を浴びて欲しいものです!
💢大商大 硬式野球部監督との委嘱契約解除
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ed41b5c389f6dedc1531133f68f7b811ce3fdf2
関西六大学野球連盟に所属する大商大は15日、硬式野球部の冨山陽一監督(60)との委嘱契約を4月24日付で解除したと発表した。
4月21日に冨山氏が道路運送車両法違反により逮捕される事案が発生。同26日からのリーグ第4節・龍谷大戦以降は高瀬義和コーチ(60)が監督代行を務めており、当面の間、同コーチが指揮を執る。
冨山氏は大商大OBで、2009年に監督に就任。昨秋のリーグ戦で6季連続優勝を果たすなど、春秋のリーグ戦で計17度のリーグ優勝へ導いた。卓越した手腕を発揮し、楽天の太田光捕手や阪神の伊原陵人投手、西武の渡部聖弥外野手らを指導。計18人をプロの世界へ送り込んだ。
春季リーグ戦は7勝2敗の勝ち点3で2位につける大商大。7季連続優勝を目指し、19日からのリーグ最終節で大経大と対戦する。
📣5/17(土)決勝戦公共交通機関ご利用のお願い
http://www.ohbl.sakura.ne.jp/news/2025/01_haru/nanko_chushajo_oshirase.pdf
上記日時におきまして球場及び周辺の駐車場で大変混雑が予想されます。ご来場の際は,公共交通機関利用へのご協力をお願いいたします。
📝横浜や智弁和歌山にも負けていない! 夏に期待が持てる関東&関西の“非センバツ出場校”
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2025051500001-spnavi?p=1
近年の夏の甲子園優勝校が関東勢と関西勢でほぼ占められている事実が示すように、この2つの地域には強豪校がひしめいている。今春の選抜大会は横浜×智弁和歌山と、関東勢、関西勢による決勝となったが、両地域には同大会の出場を逃した高校でも全国上位の実力を持つチームが少なくない。ここでは、夏に向けて期待が持てる関東&関西の“非センバツ出場校”を紹介する。
野手陣は横浜にも全く引けを取らない東海大相模
3月に行われた選抜高校野球で19年ぶり4回目の優勝を果たした横浜。その後に行われた春の神奈川県大会も制し、昨年秋の新チーム結成からの公式戦連勝を25に伸ばしている。一方の関西では、選抜高校野球で準優勝した智弁和歌山が春の和歌山県大会で優勝。この春に入学した新入生もすでに力を発揮しており、2021年以来となる夏の頂点に向けて充実した戦力を誇っている印象だ。
しかし、夏もこの2校が中心となるかはまだまだ不透明である。特に秋には結果を残せなかったが、冬から春にかけて力をつけたチームは確実に存在する。そこで今回は、選抜出場を逃したものの、夏に期待できそうな関東、関西の高校を春季大会の戦いぶりなどから探ってみたいと思う。
まず関東でその筆頭と言えるのが、選抜王者・横浜と神奈川県内でしのぎを削る東海大相模だ。春の県大会決勝では延長タイブレークの末に4-5で横浜に敗れたものの、6回まではリードを奪う展開で互角以上の戦いぶりだった。
大きな強みは、昨年夏の甲子園を経験した主力野手が多く残っている点だ。3番を打つセンターの中村龍之介(3年)は抜群のバットコントロールが光る巧打者で、4番の金本貫汰(3年)も長打力と脚力は高校球界屈指の実力者である。セカンドの柴田元気(3年)、サードの日賀琉斗(3年)も小柄ながらパンチ力は十分だ。さらに昨年秋は控えだったショートの安嶋浬久(2年)がこの春に大きく成長。県大会の終盤は2番に定着し、準々決勝から決勝まで3試合連続でマルチヒットを放つ活躍を見せた。
本来はエースである福田拓翔(3年)がコンディション不良で出遅れており、横浜と比べると投手には不安が残るが、野手に関しては全く引けを取らないメンバーが揃っている。夏に福田が復調してくれば、甲子園で十分上位を狙えるチームと言えそうだ。
浦和学院は全国トップクラスの戦力を誇る
関東でもう1校、全国トップクラスの戦力があると見られるのが浦和学院だ。昨年秋は県大会の準々決勝で浦和実のエース、石戸颯汰(3年)に抑え込まれて完封負けを喫したが、その時点から戦力的には県内でも頭一つ以上リードしていると評判だった。この春の埼玉県大会では、準々決勝で県内最大のライバルである花咲徳栄を相手に11-1(7回コールド)と大勝し、続く準決勝、決勝も危なげない戦いぶりで優勝を果たした。
ともに1年夏に甲子園に出場したセカンドの西田瞬(3年)、ショートの石田陽人(3年)がチームの中心だが、さらに高校生離れしたパワーが魅力の藤井健翔(3年)、強肩強打の外野手である垣内凌(3年)ら力のある野手が多い。投手陣もエース左腕の岡部修弥(3年)をはじめタイプの異なるピッチャーが揃っており、さまざまなパターンの継投ができるのが強みだ。5月17日に開幕する関東大会では、順調に勝ち進むと準々決勝で横浜と対戦することになり、実現すれば大変な注目カードになるだろう。
東京では東海大菅生の評判が高い。春の都大会は決勝で東亜学園に敗れたものの、共栄学園、帝京、日大三を相手にしっかり接戦を勝ち切って力のあるところを見せた。
旧チームから安定した投球を見せてきたエース左腕の上原慎之輔(3年)に加えて、この春は右腕の藤平寛己(3年)、川崎稜太(3年)らが大きく成長。投手陣の層の厚さは全国でも上位と言える。夏までに打線を強化できれば、4年ぶりの夏の甲子園出場と上位進出も見えてくるだろう。
そのほかには、秋春続けて栃木県大会を制した佐野日大、手堅い戦いぶりで春の千葉県大会を制した専大松戸なども面白い存在になりそうだ。
大阪桐蔭は夏の甲子園に出場すれば間違いなく優勝候補
一方の関西で真っ先に名前が挙がるのは、やはり大阪桐蔭だ。昨年秋の近畿大会では初戦で滋賀学園に競り負けて選抜出場を逃したものの、選手個々の能力の高さは間違いなく全国でも屈指だ。特に今年のチームの強みは、森陽樹(3年)、中野大虎(3年)という下級生の頃から経験を積んできたプロ注目の投手を2人擁しているところである。
森は190センチの長身からコンスタントに145キロを超えるストレートを投げ込み、カットボールも高校生離れした威力がある。また冬の間に改良に取り組んだというカーブもレベルアップしており、春の大阪府大会5回戦の精華戦では5回を投げて被安打0、8奪三振と圧巻の投球を見せた。かたや中野は140キロを超えるストレートと、スライダー、チェンジアップなどのコンビネーションが光り、安定感は申し分ない。春の府大会準決勝の大体大浪商戦では5回を投げて内野安打1本、無失点の投球でチームを勝利に導いた。
野手も旧チームから正捕手の増田湧太(3年)や、下級生ながら大器と評判の内海竣太(2年)ら楽しみな選手が多い。夏の甲子園に出場すれば優勝候補に挙げられることは間違いないだろう。
その大阪桐蔭を昨年秋の府大会決勝で破った履正社も力がある。チームの中心は、下級生時からレギュラーだったセカンドの辻琉沙(3年)とショートの矢野塁(3年)の2人。ともに軽快なフットワークで守備範囲が広く、堅実さも備えており、守備面では全国でもトップクラスのコンビと言える。打撃では矢野が1番、辻が2番を任されてチャンスメーカーの役割を果たしており、また両選手とも投手としてマウンドに上がることも多い。
絶対的なエースは不在だが、この春は背番号1を背負う江藤幸大(3年)が府大会準々決勝の東大阪大柏原戦で2安打完封勝利を挙げるなど成長を見せている。また5回戦の大阪学院大高戦、準決勝の関大北陽戦と2度タイブレークを制したことも夏に向けて大きなプラス材料と言えるだろう。5月17日に予定されている大阪桐蔭との決勝でどんな戦いを見せるか、注目だ。
昨夏日本一の京都国際はここから一気に調子を上げてくる可能性も
関西で忘れてはいけないのが、昨年夏の甲子園で初優勝を果たした京都国際だ。新チームのスタートが遅れたことも影響してか、秋は京都府大会4回戦で京都外大西、春は府大会1回戦で龍谷大平安に敗れ、2季連続で近畿大会出場を逃したが、いずれも1点差ゲームであり、堅実な野球は健在だ。
昨年夏の甲子園で優勝投手となった左腕の西村一毅(3年)は安定感抜群で、打線を引っ張る清水詩太(3年)もプロから注目を集めている。下級生にも楽しみな選手は多く、夏に向けて一気に調子を上げてくることも期待できる。
それ以外では、近年コンスタントに結果を残している報徳学園も注目だ。秋は早々に敗れたものの、春は兵庫県大会決勝で昨年秋の近畿チャンピオンである東洋大姫路と接戦を演じる(1-2)など、力をつけてきた印象を受ける。旧チームから抜群の存在感を見せていたショートの橋本友樹(3年)、セカンドの山岡純平(3年)が残っているのも大きな強みだ。
今回は選抜出場を逃したチームに絞ったが、選抜に出場したチームでは健大高崎、東洋大姫路なども全国で上位の力を持っている。改めて近年の夏の甲子園を振り返ってみると、2011年以降は2022年の仙台育英を除き関東と関西のチームが優勝を分け合っているだけに、今年の夏も関東と関西が高校野球の中心となる可能性は高そうだ。
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20255987306
紀三井寺ナイター故障のため、予定していた和歌山行きを見送りましたが・・・今日の観衆は26人。昨日の紀三井寺は24人と相変わらずの客入りです・・・・・。
4/30 サムティードリームスタジアムでも28人。
5/5 サンナンタン36人
5/8 豊富38人
だそうで、、、、今季ワースト観衆の1・2を昨日今日で出してしまいました。
👸桐生第一初の女子マネは元応援団部の超異色「最後の夏は嬉し涙で終わりたい」
https://www.youtube.com/watch?v=p_eauHXEtUo
春夏合わせて15度の甲子園出場を誇り、99年夏の甲子園では群馬県勢初の日本一に輝いた桐生第一で、初の女子部員となった遠藤和穂マネジャー(3年)がアツく青春を燃やしている。入学当初は応援団部に所属していたが、1年10月からマネジャーとして野球部に加わった。野球への情熱、行動力で歴史を切り開いてきた軌跡に迫った。
群馬県は前橋育英・東農大二その他モロモロありますが、、、なんとか桐生一高の選手たちに頑張ってもらい桐生第一初の女子マネ甲子園ベンチ入りを実現して、熱闘甲子園で脚光を浴びて欲しいものです!
💢大商大 硬式野球部監督との委嘱契約解除
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ed41b5c389f6dedc1531133f68f7b811ce3fdf2
関西六大学野球連盟に所属する大商大は15日、硬式野球部の冨山陽一監督(60)との委嘱契約を4月24日付で解除したと発表した。
4月21日に冨山氏が道路運送車両法違反により逮捕される事案が発生。同26日からのリーグ第4節・龍谷大戦以降は高瀬義和コーチ(60)が監督代行を務めており、当面の間、同コーチが指揮を執る。
冨山氏は大商大OBで、2009年に監督に就任。昨秋のリーグ戦で6季連続優勝を果たすなど、春秋のリーグ戦で計17度のリーグ優勝へ導いた。卓越した手腕を発揮し、楽天の太田光捕手や阪神の伊原陵人投手、西武の渡部聖弥外野手らを指導。計18人をプロの世界へ送り込んだ。
春季リーグ戦は7勝2敗の勝ち点3で2位につける大商大。7季連続優勝を目指し、19日からのリーグ最終節で大経大と対戦する。
📣5/17(土)決勝戦公共交通機関ご利用のお願い
http://www.ohbl.sakura.ne.jp/news/2025/01_haru/nanko_chushajo_oshirase.pdf
上記日時におきまして球場及び周辺の駐車場で大変混雑が予想されます。ご来場の際は,公共交通機関利用へのご協力をお願いいたします。
📝横浜や智弁和歌山にも負けていない! 夏に期待が持てる関東&関西の“非センバツ出場校”
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2025051500001-spnavi?p=1
近年の夏の甲子園優勝校が関東勢と関西勢でほぼ占められている事実が示すように、この2つの地域には強豪校がひしめいている。今春の選抜大会は横浜×智弁和歌山と、関東勢、関西勢による決勝となったが、両地域には同大会の出場を逃した高校でも全国上位の実力を持つチームが少なくない。ここでは、夏に向けて期待が持てる関東&関西の“非センバツ出場校”を紹介する。
野手陣は横浜にも全く引けを取らない東海大相模
3月に行われた選抜高校野球で19年ぶり4回目の優勝を果たした横浜。その後に行われた春の神奈川県大会も制し、昨年秋の新チーム結成からの公式戦連勝を25に伸ばしている。一方の関西では、選抜高校野球で準優勝した智弁和歌山が春の和歌山県大会で優勝。この春に入学した新入生もすでに力を発揮しており、2021年以来となる夏の頂点に向けて充実した戦力を誇っている印象だ。
しかし、夏もこの2校が中心となるかはまだまだ不透明である。特に秋には結果を残せなかったが、冬から春にかけて力をつけたチームは確実に存在する。そこで今回は、選抜出場を逃したものの、夏に期待できそうな関東、関西の高校を春季大会の戦いぶりなどから探ってみたいと思う。
まず関東でその筆頭と言えるのが、選抜王者・横浜と神奈川県内でしのぎを削る東海大相模だ。春の県大会決勝では延長タイブレークの末に4-5で横浜に敗れたものの、6回まではリードを奪う展開で互角以上の戦いぶりだった。
大きな強みは、昨年夏の甲子園を経験した主力野手が多く残っている点だ。3番を打つセンターの中村龍之介(3年)は抜群のバットコントロールが光る巧打者で、4番の金本貫汰(3年)も長打力と脚力は高校球界屈指の実力者である。セカンドの柴田元気(3年)、サードの日賀琉斗(3年)も小柄ながらパンチ力は十分だ。さらに昨年秋は控えだったショートの安嶋浬久(2年)がこの春に大きく成長。県大会の終盤は2番に定着し、準々決勝から決勝まで3試合連続でマルチヒットを放つ活躍を見せた。
本来はエースである福田拓翔(3年)がコンディション不良で出遅れており、横浜と比べると投手には不安が残るが、野手に関しては全く引けを取らないメンバーが揃っている。夏に福田が復調してくれば、甲子園で十分上位を狙えるチームと言えそうだ。
浦和学院は全国トップクラスの戦力を誇る
関東でもう1校、全国トップクラスの戦力があると見られるのが浦和学院だ。昨年秋は県大会の準々決勝で浦和実のエース、石戸颯汰(3年)に抑え込まれて完封負けを喫したが、その時点から戦力的には県内でも頭一つ以上リードしていると評判だった。この春の埼玉県大会では、準々決勝で県内最大のライバルである花咲徳栄を相手に11-1(7回コールド)と大勝し、続く準決勝、決勝も危なげない戦いぶりで優勝を果たした。
ともに1年夏に甲子園に出場したセカンドの西田瞬(3年)、ショートの石田陽人(3年)がチームの中心だが、さらに高校生離れしたパワーが魅力の藤井健翔(3年)、強肩強打の外野手である垣内凌(3年)ら力のある野手が多い。投手陣もエース左腕の岡部修弥(3年)をはじめタイプの異なるピッチャーが揃っており、さまざまなパターンの継投ができるのが強みだ。5月17日に開幕する関東大会では、順調に勝ち進むと準々決勝で横浜と対戦することになり、実現すれば大変な注目カードになるだろう。
東京では東海大菅生の評判が高い。春の都大会は決勝で東亜学園に敗れたものの、共栄学園、帝京、日大三を相手にしっかり接戦を勝ち切って力のあるところを見せた。
旧チームから安定した投球を見せてきたエース左腕の上原慎之輔(3年)に加えて、この春は右腕の藤平寛己(3年)、川崎稜太(3年)らが大きく成長。投手陣の層の厚さは全国でも上位と言える。夏までに打線を強化できれば、4年ぶりの夏の甲子園出場と上位進出も見えてくるだろう。
そのほかには、秋春続けて栃木県大会を制した佐野日大、手堅い戦いぶりで春の千葉県大会を制した専大松戸なども面白い存在になりそうだ。
大阪桐蔭は夏の甲子園に出場すれば間違いなく優勝候補
一方の関西で真っ先に名前が挙がるのは、やはり大阪桐蔭だ。昨年秋の近畿大会では初戦で滋賀学園に競り負けて選抜出場を逃したものの、選手個々の能力の高さは間違いなく全国でも屈指だ。特に今年のチームの強みは、森陽樹(3年)、中野大虎(3年)という下級生の頃から経験を積んできたプロ注目の投手を2人擁しているところである。
森は190センチの長身からコンスタントに145キロを超えるストレートを投げ込み、カットボールも高校生離れした威力がある。また冬の間に改良に取り組んだというカーブもレベルアップしており、春の大阪府大会5回戦の精華戦では5回を投げて被安打0、8奪三振と圧巻の投球を見せた。かたや中野は140キロを超えるストレートと、スライダー、チェンジアップなどのコンビネーションが光り、安定感は申し分ない。春の府大会準決勝の大体大浪商戦では5回を投げて内野安打1本、無失点の投球でチームを勝利に導いた。
野手も旧チームから正捕手の増田湧太(3年)や、下級生ながら大器と評判の内海竣太(2年)ら楽しみな選手が多い。夏の甲子園に出場すれば優勝候補に挙げられることは間違いないだろう。
その大阪桐蔭を昨年秋の府大会決勝で破った履正社も力がある。チームの中心は、下級生時からレギュラーだったセカンドの辻琉沙(3年)とショートの矢野塁(3年)の2人。ともに軽快なフットワークで守備範囲が広く、堅実さも備えており、守備面では全国でもトップクラスのコンビと言える。打撃では矢野が1番、辻が2番を任されてチャンスメーカーの役割を果たしており、また両選手とも投手としてマウンドに上がることも多い。
絶対的なエースは不在だが、この春は背番号1を背負う江藤幸大(3年)が府大会準々決勝の東大阪大柏原戦で2安打完封勝利を挙げるなど成長を見せている。また5回戦の大阪学院大高戦、準決勝の関大北陽戦と2度タイブレークを制したことも夏に向けて大きなプラス材料と言えるだろう。5月17日に予定されている大阪桐蔭との決勝でどんな戦いを見せるか、注目だ。
昨夏日本一の京都国際はここから一気に調子を上げてくる可能性も
関西で忘れてはいけないのが、昨年夏の甲子園で初優勝を果たした京都国際だ。新チームのスタートが遅れたことも影響してか、秋は京都府大会4回戦で京都外大西、春は府大会1回戦で龍谷大平安に敗れ、2季連続で近畿大会出場を逃したが、いずれも1点差ゲームであり、堅実な野球は健在だ。
昨年夏の甲子園で優勝投手となった左腕の西村一毅(3年)は安定感抜群で、打線を引っ張る清水詩太(3年)もプロから注目を集めている。下級生にも楽しみな選手は多く、夏に向けて一気に調子を上げてくることも期待できる。
それ以外では、近年コンスタントに結果を残している報徳学園も注目だ。秋は早々に敗れたものの、春は兵庫県大会決勝で昨年秋の近畿チャンピオンである東洋大姫路と接戦を演じる(1-2)など、力をつけてきた印象を受ける。旧チームから抜群の存在感を見せていたショートの橋本友樹(3年)、セカンドの山岡純平(3年)が残っているのも大きな強みだ。
今回は選抜出場を逃したチームに絞ったが、選抜に出場したチームでは健大高崎、東洋大姫路なども全国で上位の力を持っている。改めて近年の夏の甲子園を振り返ってみると、2011年以降は2022年の仙台育英を除き関東と関西のチームが優勝を分け合っているだけに、今年の夏も関東と関西が高校野球の中心となる可能性は高そうだ。
5/26 春季近畿大会2日目第1試合 明石トーカロ球場 須磨翔風(兵庫②)-大阪学院(大阪) 9:58~11:54
第3話 兵庫最後の砦・須磨翔風 秋春連続近畿初戦突破の蒼い風
一二三四五六七八九十計HE
大阪学院000000001 130 前川、岩下-志水
翔 風00002001X 3102 槙野-西田修
第二試合
滋賀学園
和 智 弁
6年前の春そして大会初日の混雑で警戒して2日連続いつもより3本早い新快速に乗り込んで8時30分頃に明石公園に到着したが、この日は大した混雑もなくスムーズに着席できた・・・・・。
意味もなく外野芝生席を散歩し、試合開始を待ちわびていた。大会初日から社そして明石商が粉砕されてしまったので地元の高校野球ファンの気持ちも切れてしまったのだろうか?
この日は兵庫最後の砦で昨秋近畿大会初出場で智弁学園を延長タイブレークの末に下し、センバツ補欠校に選ばれた須磨翔風が登場。県大会同様、ブラスバンドが大挙押し寄せてきた。
対する大阪学院だが、95年センバツ甲子園初出場して横浜・米子東に競り勝ち8強進出したことは覚えているが、それ以降ほぼほぼ名前を聴くことなく30年近く経過していた・・・・・。
あの当時は北陽がセンバツ準優勝した時のエースで社長の永井監督が率いていたが、現在の監督で大阪公立大の前監督だった辻盛監督も社長のようで、このチームは社長がダイスキなようだ!
甲子園に直結しないとはいえ大阪大会で履正社・桐蔭の2強を倒して近畿大会出場してきただけにダークホース的な存在だが、ノーサイン野球を掲げているようで、スクイズを多用する須磨翔風とは対照的なチームカラーのようだ。
試合前のノックを見ていると辻盛監督は社長らしくノックは部下に任せてベンチ前でただ眺めているだけだった・・・。
どうやら先攻派のようで、後攻を好む翔風とはまた違ったタイプのようだ。
翔風は県大会決勝こそブルペンデーでエース温存したが、基本的に旧チームから大黒柱のエース・槙野と心中するタイプなんでこの日も当然の如く先発だった。
試合は1回表大阪学院は太鼓1つと録音応援だったが、音響設備に慣れないせいか?2回以降は録音応援がなくなった・・・。
1番・鶴丸は1年生で注目されたがショートゴロに倒れ結局三者凡退。
その裏、翔風は幸先よく1番・堀がセンター前ヒット。当然の如く中尾監督は送りバントのサインを出し初球ファールのあとに決めて1死2塁。早くも先制のチャンスだったが、3・4番が相手エース前川に抑え込まれて無得点。
槙野投手は2回も三者凡退で抑え再三投げている明石のマウントとも相性良く守りからリズムをつかんでその裏また先頭の5番・浅野がレフト前ヒット。もちろん送りバントで形を作り7番・山川のファーストゴロで2死3塁とジワジワ攻めて8番・槙野投手の打撃に期待されたが、2ボールからまさかのピッチャーゴロ。
ここまで沈黙していた大阪学院打線だが、3回表1死後8番・高田が内野安打で出塁。定石だったら9番・前川投手が送りバントで2死2塁として上位に回すところだが、辻盛監督はおそらく腕組みしてベンチで微動だにしなかったのだろう。全くバントのそぶりすらなく、フルカウントからレフト前ヒットでつなぎ1年生のトップバッター鶴丸が打席に入り、素直に初球打ちはキャッチャーフライ。ただ、打つだけの相手なら余計な神経を使わず守りに専念できるので戦いやすい可能性は高い!2番・荻野も初球打ちしてサードゴロだったが、昨秋から翔風の課題だった守りのミスがここで顔を覗かせゴロを弾くエラーで2死満塁。
苦しい場面だったが、3番・今坂も初球に手を出しレフトフライで大助かりだった!!
2回まで得点圏に走者を背負い苦しいピッチングの前川投手だったが、徐々に明石そして近畿大会の雰囲気に慣れてきたのか?3回は初三振を含む三者凡退に抑え兵庫らしく0-0の接戦で序盤が終わった。
大阪学院は基本的に守りのチームなのか???桐蔭・履正社のような打線の迫力を全く感じさせず、かといってノーサイン野球なんで奇抜な采配も見られず最近の2強以外の大阪のチームにありがちな「ただ来た球を打つだけの淡白な野球」を展開し、4・5回も槙野投手にても足も出ず三者凡退でまともに外野までボールがほとんど飛んでいないのが実情だった。
こうなると須磨翔風は先取点さえ取れれば勝機が見えてくる。4回裏2死から5番・浅野が左中間へツーベースを放つも6番・西田修がセカンドゴロで再三得点圏に走者を置くも兵庫野球がさく裂してしまっている。
しかし、5回裏先頭の7番・山川がライト前ヒットを放つと中尾監督は8番・エース槙野の初球まさかのバスターで勝負に出たがファール・・・。すると2球目は一転して送りバントのサインを出しこれが内野安打となり無死1・2塁。
こうなると自分の采配だけで勝ちに行く欲が出たのか?9番・西田恵も初球バスターで強行するもファール。一転して送りバントのサインに切り替え2球目もファールながらスリーバント成功で1死2・3塁。1番・堀がどのタイミングでスクイズを仕掛けるか?注目していたが、初球見逃しストライクの後、2球目をセンター前にはじき返し2者生還で待望の先取点を奪い、さらに2番・小林がバントヒットを決め、さらなる追加点を目指したが、3番・榧谷初球ショートゴロゲッツーで整備に入った。
大阪学院のノーサイン野球がどの程度のものか分からなかったが、フタを開けてみたら大阪2強以外の大阪の野球レベルでホッと一息だった。振り返れば昨秋(23年秋)の大阪3位の興国も近江相手に0-2であっさり初戦敗退でたしか78球程度の球数で3安打完封だったか?無抵抗主義でサクっと負けていった・・・。
須磨翔風が地元・明石でブラスバンドの声援を受けていつもの兵庫特有のロースコアの接戦で、我慢比べの末に2点先制してあとはもう逃げ切り体制に入るだけ。
急に辻盛監督が本気を出してサイン出しまくってきたらまだ分からないが、この流れだったら外野にまともにボールが飛ばないので心配ないだろう。
6回表大阪学院は1番からの攻撃。1死後槙野投手が急にコントロールに苦しみ連続四球でピンチを招き4番・中山と真っ向勝負。槙野投手はギアを上げて2球で追い込み2-1からショートゴロ3塁封殺でホッと一息するのもつかの間、5番・志水の初球ワイルドピッチで2死2・3塁と一打同点のピンチに陥ったが、フルカウントから外ストレート空振り三振でピンチ脱出し勝利に大きく近づいた!
その裏、翔風は1死から四球で出塁すると中尾監督は手堅く送りバントで2死2塁とセオリー通り攻めて、7番・山川が粘って四球をもぎ取り槙野投手に打席が回りトドメを刺したかったが、初球ライトフライでまだ学院に反撃の余地が残された。
7回表の大阪学院はセーフティーバントで揺さぶる姿勢も見受けら得たが、基本的にファーストストライクをなんでもかんでも打ちに行きわずか5球で攻撃終了と令和の大阪野球の象徴のような攻撃だった。
その裏、須磨翔風はダメ押しするがごとく先頭の9番・西田恵が右中間にヒット。これを送って1死2塁と形を作り、2番・小林が2-1からピッチャーゴロで2塁走者飛び出しタッチアウト。直後にストレートの四球で2死1・2塁と再び好機を迎えたが、4番・永光ショートゴロでこちらも兵庫の野球らしく消化不良の攻撃でチャンスを逸した。
8回表大阪学院はそれまで好投していたエース・前川に代打を出して勝負をかけるも空振り三振などここも三者凡退で槙野投手が立ちはだかる!!
その裏、代打の関係で2番手・背番号18の岩下がマウンドへ。サウスポーから右のスリークォーターに投手が代わりそれが吉と出るか?凶と出るか?
先頭の5番・浅野が初球セーフティーをかまし揺さぶるもファール。2球目にライト前ヒットを放ち中尾監督は最後まで送りバントにこだわり1死2塁。直後にストレートの四球で走者が溜まり、エース・槙野もセンター前ヒットで1死満塁。9番・西田恵は初球ファールの後にノーマークの中、2球目満塁からサード側にスクイズを鮮やかに決めて3点目。これで試合の趨勢が決まった。
最後9回も槙野投手がマウンドに上がり、完封勝利の期待が高まったが、先頭の3番・今坂がファーストゴロ後逸のエラーで2塁進塁。しかし4番・中山は初球ショートフライで助かった。5番・志水は1塁線に痛烈な打球を放つもファースト西田恵がダイビングキャッチして長打コースの打球を止めて2死3塁と完封目前。
これで槙野投手も意識しすぎたのか?6番・清田の2ボールとボール先行し、フルカウントから1・2塁間強いゴロが抜けて一矢報いた大阪学院。しかし反撃もここまでで7番・菅沼2ボールからショートゴロで試合終了。
地の利を活かしてブラスバンドの応援団に支えられ、中尾監督の手堅い野球で3点もぎ取り、槙野投手が3安打1失点の完投勝ちで秋に続いて春も近畿大会初戦を突破し、女性ボーカルのさわやかな歌声の校歌が流れた。
🎵須磨翔風校歌 https://www.youtube.com/watch?v=dvyfD1K7qfs
大阪学院はノーサイン野球というふれこみだったが、社長監督は何もせず傍観して淡々と試合が終わったきらいがある。
3回表の2死満塁で先制していたら展開が逆になっていたかもしれないが、チーム全体に怖さを感じなかった。
1回戦最後の試合は智弁和歌山-滋賀学園。過去に甲子園で1度対戦して2-0で和智弁が快勝したものの16年秋の紀三井寺の近畿大会では6-13で屈辱的な8回コールド負けを喰らった。
滋賀学園は春季県大会意外にも今回が初優勝だった。決勝を観戦したが近江が全く打てずに0-1での敗戦。
昨秋、舞洲で履正社と対戦してなんとかコールド回避の1-8での敗戦でコールド回避がやっとの状態だった。
和智弁は昨秋、田辺に準決勝で4番打者の逆転満塁本塁打で撃沈したが一冬超えて選手層が厚くなり投攻守とハイレベルなチームに仕上がっているようだ。
まだこの時期、滋賀学園が夏の甲子園でアルプスのダンス応援を含めて大旋風を巻き起こすことは誰も予想していなかったと思うが、それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 三振 暴投 失点 自責
大阪学院 前 川 7 31 97 8 5 3 1 0 2 2
大阪学院 岩 下 1 6 15 2 2 1 1 0 1 1
翔 風 槙 野 9 34 125 3 0 2 6 2 1 0
(完)
🌟次回予告🌟
5/26 春季近畿大会2日目第2試合 明石トーカロ球場 智弁和歌山(和歌山)-滋賀学園(滋賀)
第3話 兵庫最後の砦・須磨翔風 秋春連続近畿初戦突破の蒼い風
一二三四五六七八九十計HE
大阪学院000000001 130 前川、岩下-志水
翔 風00002001X 3102 槙野-西田修
第二試合
滋賀学園
和 智 弁
6年前の春そして大会初日の混雑で警戒して2日連続いつもより3本早い新快速に乗り込んで8時30分頃に明石公園に到着したが、この日は大した混雑もなくスムーズに着席できた・・・・・。
意味もなく外野芝生席を散歩し、試合開始を待ちわびていた。大会初日から社そして明石商が粉砕されてしまったので地元の高校野球ファンの気持ちも切れてしまったのだろうか?
この日は兵庫最後の砦で昨秋近畿大会初出場で智弁学園を延長タイブレークの末に下し、センバツ補欠校に選ばれた須磨翔風が登場。県大会同様、ブラスバンドが大挙押し寄せてきた。
対する大阪学院だが、95年センバツ甲子園初出場して横浜・米子東に競り勝ち8強進出したことは覚えているが、それ以降ほぼほぼ名前を聴くことなく30年近く経過していた・・・・・。
あの当時は北陽がセンバツ準優勝した時のエースで社長の永井監督が率いていたが、現在の監督で大阪公立大の前監督だった辻盛監督も社長のようで、このチームは社長がダイスキなようだ!
甲子園に直結しないとはいえ大阪大会で履正社・桐蔭の2強を倒して近畿大会出場してきただけにダークホース的な存在だが、ノーサイン野球を掲げているようで、スクイズを多用する須磨翔風とは対照的なチームカラーのようだ。
試合前のノックを見ていると辻盛監督は社長らしくノックは部下に任せてベンチ前でただ眺めているだけだった・・・。
どうやら先攻派のようで、後攻を好む翔風とはまた違ったタイプのようだ。
翔風は県大会決勝こそブルペンデーでエース温存したが、基本的に旧チームから大黒柱のエース・槙野と心中するタイプなんでこの日も当然の如く先発だった。
試合は1回表大阪学院は太鼓1つと録音応援だったが、音響設備に慣れないせいか?2回以降は録音応援がなくなった・・・。
1番・鶴丸は1年生で注目されたがショートゴロに倒れ結局三者凡退。
その裏、翔風は幸先よく1番・堀がセンター前ヒット。当然の如く中尾監督は送りバントのサインを出し初球ファールのあとに決めて1死2塁。早くも先制のチャンスだったが、3・4番が相手エース前川に抑え込まれて無得点。
槙野投手は2回も三者凡退で抑え再三投げている明石のマウントとも相性良く守りからリズムをつかんでその裏また先頭の5番・浅野がレフト前ヒット。もちろん送りバントで形を作り7番・山川のファーストゴロで2死3塁とジワジワ攻めて8番・槙野投手の打撃に期待されたが、2ボールからまさかのピッチャーゴロ。
ここまで沈黙していた大阪学院打線だが、3回表1死後8番・高田が内野安打で出塁。定石だったら9番・前川投手が送りバントで2死2塁として上位に回すところだが、辻盛監督はおそらく腕組みしてベンチで微動だにしなかったのだろう。全くバントのそぶりすらなく、フルカウントからレフト前ヒットでつなぎ1年生のトップバッター鶴丸が打席に入り、素直に初球打ちはキャッチャーフライ。ただ、打つだけの相手なら余計な神経を使わず守りに専念できるので戦いやすい可能性は高い!2番・荻野も初球打ちしてサードゴロだったが、昨秋から翔風の課題だった守りのミスがここで顔を覗かせゴロを弾くエラーで2死満塁。
苦しい場面だったが、3番・今坂も初球に手を出しレフトフライで大助かりだった!!
2回まで得点圏に走者を背負い苦しいピッチングの前川投手だったが、徐々に明石そして近畿大会の雰囲気に慣れてきたのか?3回は初三振を含む三者凡退に抑え兵庫らしく0-0の接戦で序盤が終わった。
大阪学院は基本的に守りのチームなのか???桐蔭・履正社のような打線の迫力を全く感じさせず、かといってノーサイン野球なんで奇抜な采配も見られず最近の2強以外の大阪のチームにありがちな「ただ来た球を打つだけの淡白な野球」を展開し、4・5回も槙野投手にても足も出ず三者凡退でまともに外野までボールがほとんど飛んでいないのが実情だった。
こうなると須磨翔風は先取点さえ取れれば勝機が見えてくる。4回裏2死から5番・浅野が左中間へツーベースを放つも6番・西田修がセカンドゴロで再三得点圏に走者を置くも兵庫野球がさく裂してしまっている。
しかし、5回裏先頭の7番・山川がライト前ヒットを放つと中尾監督は8番・エース槙野の初球まさかのバスターで勝負に出たがファール・・・。すると2球目は一転して送りバントのサインを出しこれが内野安打となり無死1・2塁。
こうなると自分の采配だけで勝ちに行く欲が出たのか?9番・西田恵も初球バスターで強行するもファール。一転して送りバントのサインに切り替え2球目もファールながらスリーバント成功で1死2・3塁。1番・堀がどのタイミングでスクイズを仕掛けるか?注目していたが、初球見逃しストライクの後、2球目をセンター前にはじき返し2者生還で待望の先取点を奪い、さらに2番・小林がバントヒットを決め、さらなる追加点を目指したが、3番・榧谷初球ショートゴロゲッツーで整備に入った。
大阪学院のノーサイン野球がどの程度のものか分からなかったが、フタを開けてみたら大阪2強以外の大阪の野球レベルでホッと一息だった。振り返れば昨秋(23年秋)の大阪3位の興国も近江相手に0-2であっさり初戦敗退でたしか78球程度の球数で3安打完封だったか?無抵抗主義でサクっと負けていった・・・。
須磨翔風が地元・明石でブラスバンドの声援を受けていつもの兵庫特有のロースコアの接戦で、我慢比べの末に2点先制してあとはもう逃げ切り体制に入るだけ。
急に辻盛監督が本気を出してサイン出しまくってきたらまだ分からないが、この流れだったら外野にまともにボールが飛ばないので心配ないだろう。
6回表大阪学院は1番からの攻撃。1死後槙野投手が急にコントロールに苦しみ連続四球でピンチを招き4番・中山と真っ向勝負。槙野投手はギアを上げて2球で追い込み2-1からショートゴロ3塁封殺でホッと一息するのもつかの間、5番・志水の初球ワイルドピッチで2死2・3塁と一打同点のピンチに陥ったが、フルカウントから外ストレート空振り三振でピンチ脱出し勝利に大きく近づいた!
その裏、翔風は1死から四球で出塁すると中尾監督は手堅く送りバントで2死2塁とセオリー通り攻めて、7番・山川が粘って四球をもぎ取り槙野投手に打席が回りトドメを刺したかったが、初球ライトフライでまだ学院に反撃の余地が残された。
7回表の大阪学院はセーフティーバントで揺さぶる姿勢も見受けら得たが、基本的にファーストストライクをなんでもかんでも打ちに行きわずか5球で攻撃終了と令和の大阪野球の象徴のような攻撃だった。
その裏、須磨翔風はダメ押しするがごとく先頭の9番・西田恵が右中間にヒット。これを送って1死2塁と形を作り、2番・小林が2-1からピッチャーゴロで2塁走者飛び出しタッチアウト。直後にストレートの四球で2死1・2塁と再び好機を迎えたが、4番・永光ショートゴロでこちらも兵庫の野球らしく消化不良の攻撃でチャンスを逸した。
8回表大阪学院はそれまで好投していたエース・前川に代打を出して勝負をかけるも空振り三振などここも三者凡退で槙野投手が立ちはだかる!!
その裏、代打の関係で2番手・背番号18の岩下がマウンドへ。サウスポーから右のスリークォーターに投手が代わりそれが吉と出るか?凶と出るか?
先頭の5番・浅野が初球セーフティーをかまし揺さぶるもファール。2球目にライト前ヒットを放ち中尾監督は最後まで送りバントにこだわり1死2塁。直後にストレートの四球で走者が溜まり、エース・槙野もセンター前ヒットで1死満塁。9番・西田恵は初球ファールの後にノーマークの中、2球目満塁からサード側にスクイズを鮮やかに決めて3点目。これで試合の趨勢が決まった。
最後9回も槙野投手がマウンドに上がり、完封勝利の期待が高まったが、先頭の3番・今坂がファーストゴロ後逸のエラーで2塁進塁。しかし4番・中山は初球ショートフライで助かった。5番・志水は1塁線に痛烈な打球を放つもファースト西田恵がダイビングキャッチして長打コースの打球を止めて2死3塁と完封目前。
これで槙野投手も意識しすぎたのか?6番・清田の2ボールとボール先行し、フルカウントから1・2塁間強いゴロが抜けて一矢報いた大阪学院。しかし反撃もここまでで7番・菅沼2ボールからショートゴロで試合終了。
地の利を活かしてブラスバンドの応援団に支えられ、中尾監督の手堅い野球で3点もぎ取り、槙野投手が3安打1失点の完投勝ちで秋に続いて春も近畿大会初戦を突破し、女性ボーカルのさわやかな歌声の校歌が流れた。
🎵須磨翔風校歌 https://www.youtube.com/watch?v=dvyfD1K7qfs
大阪学院はノーサイン野球というふれこみだったが、社長監督は何もせず傍観して淡々と試合が終わったきらいがある。
3回表の2死満塁で先制していたら展開が逆になっていたかもしれないが、チーム全体に怖さを感じなかった。
1回戦最後の試合は智弁和歌山-滋賀学園。過去に甲子園で1度対戦して2-0で和智弁が快勝したものの16年秋の紀三井寺の近畿大会では6-13で屈辱的な8回コールド負けを喰らった。
滋賀学園は春季県大会意外にも今回が初優勝だった。決勝を観戦したが近江が全く打てずに0-1での敗戦。
昨秋、舞洲で履正社と対戦してなんとかコールド回避の1-8での敗戦でコールド回避がやっとの状態だった。
和智弁は昨秋、田辺に準決勝で4番打者の逆転満塁本塁打で撃沈したが一冬超えて選手層が厚くなり投攻守とハイレベルなチームに仕上がっているようだ。
まだこの時期、滋賀学園が夏の甲子園でアルプスのダンス応援を含めて大旋風を巻き起こすことは誰も予想していなかったと思うが、それはまた次回の講釈で。
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 三振 暴投 失点 自責
大阪学院 前 川 7 31 97 8 5 3 1 0 2 2
大阪学院 岩 下 1 6 15 2 2 1 1 0 1 1
翔 風 槙 野 9 34 125 3 0 2 6 2 1 0
(完)
🌟次回予告🌟
5/26 春季近畿大会2日目第2試合 明石トーカロ球場 智弁和歌山(和歌山)-滋賀学園(滋賀)
💢「紀三井寺緑道」に防犯カメラを追加設置 去年1年間に下半身の露出や後をついて来られたなど不審者情報5件
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9aad344c770bf071734f3ff80758a9f301aec22
市民の安全安心に役立ててもらおうと、金融機関で組織する防犯協議会から、今日、和歌山市の紀三井寺公園内に設置される防犯カメラがられました。
和歌山市毛見の紀三井寺公園陸上競技場では、今日贈呈式が行われ、和歌山西警察署管内金融機関防犯協議会の籔本秀樹会長から、県都市住宅局の前山勝彦局長に、紀三井寺公園に設置するための防犯カメラの目録が手渡されました。
紀三井寺公園の園路、通称「紀三井寺緑道」は、地域住民の通勤や通学、それにウオーキングなどの健康増進に活用されている、およそ2.8キロの自転車歩行者専用道路です。
現在、4つの防犯カメラが設置されていますが、和歌山西警察署によりますと、去年1年間に緑道で下半身の露出や、後をついて来られたなどの不審者情報が5件寄せられていることから、さらなる安心安全につなげようと、今回防犯カメラが贈られました。
前山局長は「地域の皆さんが安心して利用できるよう取り組んでいきたい」と感謝を述べました。新たな防犯カメラは、今月中に設置されるということです。
☟高校野球部員が激減 「生活が苦しい家庭が増えた」「野球はお金がかかる」現場の深刻な声
https://news.yahoo.co.jp/articles/006dd05ff4d42c33a63024d5f8bf915a8518d614?page=1
高校の野球部員が減っている。日本高野連が発表した資料によると、昨年の高校の硬式野球部員数は12万7031人。2014年は17万312人だったので、10年間で4分の3に減少した。
少子化の影響は当然ある。五輪など国際大会で日本人アスリートが活躍するスポーツが増え、子供たちの選択肢が増えたことも一因だ。だが、千葉県の県立高校で硬式野球部の監督を務める40代教諭は、違う原因をあげる。
「経済的理由で野球を続けられなくなった子供が、近年増えていることを肌で感じます。中学でシニアに所属していた1年生がいるんです。私立の強豪校からも声が掛かるほどの実力者だったので、野球部に入ってくれるのかなと思ったら、仮入部の期間に1度も姿を見せない。校内で会った時に『高校で野球は続けないの?』と聞いたら、『続けたいけど、うちはお金がないから授業を終わったらバイトに行かなきゃいけないんです』と話しました。この子だけじゃなく、学校の許可を得て放課後にアルバイトする生徒が増えています。野球部員がなかなか集まらない理由には、生活が苦しい家庭が増えた影響もあると思っています」
高校で硬式野球部に入った場合、グラブ、バット、スパイク、トレーニングシューズなどの道具代に加え、試合用や練習用のユニフォームをそろえると10万円を超える。靴は消耗品のため買い替える必要があるし、地方に遠征や合宿などに行くと1度に4、5万円の費用がかかることもある。前出の40代教諭は交通費の負担を減らすため、県外に遠征に行く際はマイクロバスに部員たちを乗せて、自ら運転しているという。
「黙っていても野球部に生徒が集まる時代ではありません。僕の高校時代は丸刈りで、練習の休みは正月以外ありませんでしたが、今の子供たちはその感覚ではついてこない。いろいろ改革をしていますが、金銭的な状況で野球を続けられないというのは解決方法が難しい。自分の無力さを感じますね。親御さんが活動をサポートする『保護者会』も、親御さんの負担になるので廃止の方向で話を進めています」
■生活苦を察して都立に進んだ長男
子供をサポートする親たちも複雑な思いを抱える。神奈川県内に住む40代の女性は夫と共働きで2人の子供を育てている。数年前に小、中学と野球に打ち込んでいる長男が甲子園常連の私立高校に行くことを希望したが、叶えられなかった。
「硬式野球部入部した場合は寮に入ることを義務付けられ、対外試合で北海道や東北にも頻繁に遠征に行く高校でした。諸々の経費を含めて学費以外に3年間で300万円以上掛かる。立派なグラウンドで施設も充実していたので行かせてあげたかったですが、生活を考えると苦しい。長男は事情を察して都立の高校で野球を続けましたが、今でも申し訳ない気持ちが消えません」
現役時代にパ・リーグでプレーしていたプロ野球OBは「野球はお金がかかるんですよね」と漏らす。
「うちは母子家庭で、母親が3人の子供を育ててくれました。長男の僕が野球を続けていたので家計に大きな負担になったと思います。中学3年の時、母親に『高校に行かずに働く』と伝えたら、『生活のことは気にしなくていい。野球を続けなさい』って言ってくれた。授業料が全額免除になる特待生制度の高校に行きましたが、気になるじゃないですか。野球部は毎週のように県外遠征があって、夏休みは長期合宿もあった。交通費、宿泊代などを含めてお金が相当かかっていたと思います。感謝の思いしかありません。高卒でドラフト指名を受けてプロの世界に入れたので、契約金は全額親に渡しました。僕は幸い野球を続けられましたが、続けたくても続けられない子供がいる。国や自治体が補助するなど、サポートする仕組みがあってほしいと感じますね」
■高校から伸びる選手が出てこなくなる
高校の野球部員が激減している状況はプロ野球にとっても由々しき問題だ。アスリートとして高い能力を秘めた子供が、家庭の経済的な事情で野球を続けられないことは大きな損失だろう。アマチュア野球を取材するスポーツ紙記者は警鐘を鳴らす。
「中学までは目立っていなくても、高校進学後に一気に伸びてプロ入りして活躍する選手は少なくありません。こういった成長曲線を描けるのは、日本に部活動というシステムがあって、高校で野球を続けられたからです。金銭的理由で部活動を続けるハードルが上がってしまうと、競技人口が減り続けて、日本の野球のレベルが下がってしまいます」
高校で野球部に入る子供たちは、当然ながら全員がプロ野球選手を目指しているわけではない。仲間たちと純粋に白球を追いかけ、嫌なことを忘れるほど無我夢中になれる。もちろん野球だけではない。スポーツや芸術といった部活動は、人格形成に大きな影響を与える。そのかけがえのない時間が、家庭の経済的な事情で失われている現実がある。国や自治体といったレベルを含め、子供たちが部活動を続けるためのサポートを検討できないだろうか。
📝高校野球界で導入進むラプソード 投球や打球の速度を計測、加盟校に貸し出す高野連も
https://news.yahoo.co.jp/articles/87bcbbffe75bb038ddd4cd8a2e39d1fd9f4ff6da
広島県の高校野球界で、投球や打球の速度などを測る機器「ラプソード」を取り入れる高校が増えている。文武両道を目指す進学校など、これまで8校が導入。プロ野球でも活用され、客観的なデータを基に、球児の技術力アップが期待される。県高野連も購入予定で、今秋からの加盟校への貸し出しを決めた。
4月中旬、神辺旭と祇園北の練習試合では、本塁から6メートル投手側のグラウンドに約30センチ四方の箱形の機器が置かれていた。インターネットに接続し、計測した球速や回転数、回転軸などが、すぐに両校の選手が持つタブレットに表示される。
2023年に使い始めた神辺旭の高橋良輔監督は「交流サイト(SNS)に情報があふれているので、選手が指導を疑うことがある。客観的数値があることで納得感がある」と利点を挙げる。
パフォーマンスアップにつながった例もある。祇園北の2年境目純大投手は「回転効率」が悪かったという。上半身の軸の回転に対して右腕の振りや手首の角度が合っていないことが分かった。
腕の位置を下げるなどしたところ、回転効率が向上。平均球速が約5キロ上がり、スライダーやシュートの変化量も増え、打ちにくいといわれるようになったという。「練習時間が強豪校より短い分、効率的に練習することで戦えるようにしたい」と意気込む。同校では打撃の打球角度にも着目。タイミングを外されても安打が出やすいとされる12~17度で打てるよう、ティー打撃などに取り組んでいる。
機器を取り扱う代理店によると、県内では武田や基町などが活用。武田や神辺旭では近年、140キロ超えの直球を投じる選手が増えているという。初期費用は1台一式約45万円から。別にデータ分析アプリの利用料がかかる。費用は部費などのほか、国の進める高校教育のデジタル化指定校では、授業と絡めることで国の補助金で購入した例もある。
県高野連は、主催大会の入場料収入などを活用し、2台購入予定。昨年12月、広島東洋カープと協力してプロのデータの取り方などを学ぶ講座を開催すると、19校から約50人が参加した。関心が高いことに加え、山口県高野連が昨秋から中国地方で初めて貸し出しを始めた実績もある。
広島県高野連の田中裕之助理事長は「部員の役割の多様化や、将来的にも野球に携わりたいと思う生徒が出てきてくれたら」と狙いを語る。
ラプソードとは・・・投球や打球のデータを計測する機器。投球では1分当たりの回転数や軸の傾き具合、捕手までの軌道、打球では速度や角度、飛距離などが測定できる。効率的な投球や打撃のフォーム習得、けが防止に役立つとされる。米大リーグや日本のプロ野球で活用されており、広島東洋カープも使っている。
☝遊学館の元監督、山本雅弘氏が還暦、古希野球の甲子園へ「孫に格好いいところを見せたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a363ef548149c933b1f8d56b1db8d84ea70849a
高校野球の強豪、遊学館前監督の山本雅弘氏(73)が、11月に開催される60歳以上の軟式野球大会「第9回おじいちゃんの甲子園」に出場する。遊学館の指揮官として、春夏7回の甲子園出場を誇るが、選手として甲子園の地を踏むのは初めて。石川県の野球チーム「元気いしかわ」(古希の部)の監督兼指名打者として活躍し、4月下旬の予選突破を果たした。
山本氏は「甲子園には何回でも行きたい気持ちはあります。以前は子供たちを連れて行くのが仕事でしたが、今回は違う立場で甲子園に帰れる。楽しみにしています」と笑顔を浮かべる。
2021年夏に遊学館の監督を勇退後、金沢大付高コーチを務めたほか、昨年3月には軟式野球、中谷商事の監督に就任。高校野球ではテレビの解説者も務める。昨年春には旧友に勧誘されて、元気いしかわに選手として加入し、今年からは監督も任されるようになった。
「昔の仲間と再会できるのは嬉しい。今まで生涯野球の大切さを説いてきたので、自分もやっていかないと。やりがいのあることに取り組んでいれば、少しは長生きできるかな」と話す。
今年7月の滋賀国民スポーツ大会では還暦軟式野球にも出場する予定で、高校野球の一線を退いた後も活躍の幅を広げている。
病気もなく、健康を維持する一方で、唯一の悩みは肩痛だとか。試合には痛み止めを飲んで出場している。「ほとんどの人が、どこかに爆弾を抱えています(笑)。でも、足の動く間はプレーしたい。今まで中学野球、高校野球に携わってきましたが、70、80歳を過ぎても声を出し、勝負にこだわり、一生懸命プレーしている。自分も歳を取っていますが、そういう姿を見ると、元気が出ますね」と話す。
甲子園に行くのは、遊学館が2015年夏に出場して以来となる。「外野オーバーのヒットを打ちたい。中学1年と小学5年の孫もいるので、格好いいところを見せたいですね」と山本氏。生涯野球の楽しさを実感しながら、8度目の聖地で奮闘を誓う。
📝東京高校野球界にプロ3球団視察35発砲の隠し玉 「一番良い打者」でも…無名すぎる意外な理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/436af7a4351936b9c76c91b084fec8197a69c9b0
今春の東京大会は2回戦で敗退した世田谷学園に「無名のスラッガー」がいる。閑静な住宅街に隣接する同校は野球部の専門球場を備えておらず、共用グラウンドは平日には週3回しか使用できない。そんな逆境の中でも高校通算35本塁打を積み重ねてきた坂本勇希内野手(3年)は既にプロ3球団から視察を受けている。
1メートル79、85キロ。がっちりした体躯はバットを握る前からスラッガーの風格を漂わせる。左投げで生粋の左打ちだからこそ「押し手」の強さがある。1年夏から4番を張ってきた長距離砲がバットで進路を切り開こうとしている。彼を「東京では一番良い打者と思っています」と評価するプロスカウトもいる。
「本塁打の本数はあまり考えたことはありませんが、夏が終わるまでに40発まで伸ばしたいと思います。チームに求められる打撃をしていきたい」
なぜ、坂本はここまで無名だったのか。交通網の発達した東京エリアの選手はスカウトやメディアとの物理的な距離も近いため「隠し玉」は発生しにくい。ただ、坂本は運がなかった。
昨秋の東京大会3回戦では強豪・二松学舎大付と激突した。さあ、力試し、という試合を控える直前に右足首を骨折。強行出場したが、力を発揮できずチームも2―10の大敗を喫した。さらにアンラッキーは続く。
今春の東京大会初戦は強豪・東海大菅生と対戦するも、試合前のノックで左目にボールを受け、またしても手負いの状態で無安打に終わり、試合も敗れた。斯くして、坂本は名を挙げる機会を逃し、最後の夏を迎えようとしている。
ただ、プロのスカウトは公式戦実績がなくとも逸材を探し出す。スイングすれば、マウンドまで「ブンッ」とスイング音を届けるパワーは超高校級。坂本の打撃を聞きつけたプロ球団のスカウトは既に3球団もやってきた。ただ、活躍の場が限られる左投げ左打ちで、ポジションは一塁手ということもあり、坂本は冷静に自身の進路と向き合っている。
「まだ進路は決めていません。大学でも、プロでも自分を欲しいと思っていただけた所に行こうと思っています。最後の夏はチームの助けになるホームランを打ちたい」
近年のドラフトではバランスの良いパラメータを持つ選手より、飛び抜けた一芸を備える選手の人気が高まる傾向がある。「振る力は東京No.1」。そう思わせるスラッガーの夏に注目だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9aad344c770bf071734f3ff80758a9f301aec22
市民の安全安心に役立ててもらおうと、金融機関で組織する防犯協議会から、今日、和歌山市の紀三井寺公園内に設置される防犯カメラがられました。
和歌山市毛見の紀三井寺公園陸上競技場では、今日贈呈式が行われ、和歌山西警察署管内金融機関防犯協議会の籔本秀樹会長から、県都市住宅局の前山勝彦局長に、紀三井寺公園に設置するための防犯カメラの目録が手渡されました。
紀三井寺公園の園路、通称「紀三井寺緑道」は、地域住民の通勤や通学、それにウオーキングなどの健康増進に活用されている、およそ2.8キロの自転車歩行者専用道路です。
現在、4つの防犯カメラが設置されていますが、和歌山西警察署によりますと、去年1年間に緑道で下半身の露出や、後をついて来られたなどの不審者情報が5件寄せられていることから、さらなる安心安全につなげようと、今回防犯カメラが贈られました。
前山局長は「地域の皆さんが安心して利用できるよう取り組んでいきたい」と感謝を述べました。新たな防犯カメラは、今月中に設置されるということです。
☟高校野球部員が激減 「生活が苦しい家庭が増えた」「野球はお金がかかる」現場の深刻な声
https://news.yahoo.co.jp/articles/006dd05ff4d42c33a63024d5f8bf915a8518d614?page=1
高校の野球部員が減っている。日本高野連が発表した資料によると、昨年の高校の硬式野球部員数は12万7031人。2014年は17万312人だったので、10年間で4分の3に減少した。
少子化の影響は当然ある。五輪など国際大会で日本人アスリートが活躍するスポーツが増え、子供たちの選択肢が増えたことも一因だ。だが、千葉県の県立高校で硬式野球部の監督を務める40代教諭は、違う原因をあげる。
「経済的理由で野球を続けられなくなった子供が、近年増えていることを肌で感じます。中学でシニアに所属していた1年生がいるんです。私立の強豪校からも声が掛かるほどの実力者だったので、野球部に入ってくれるのかなと思ったら、仮入部の期間に1度も姿を見せない。校内で会った時に『高校で野球は続けないの?』と聞いたら、『続けたいけど、うちはお金がないから授業を終わったらバイトに行かなきゃいけないんです』と話しました。この子だけじゃなく、学校の許可を得て放課後にアルバイトする生徒が増えています。野球部員がなかなか集まらない理由には、生活が苦しい家庭が増えた影響もあると思っています」
高校で硬式野球部に入った場合、グラブ、バット、スパイク、トレーニングシューズなどの道具代に加え、試合用や練習用のユニフォームをそろえると10万円を超える。靴は消耗品のため買い替える必要があるし、地方に遠征や合宿などに行くと1度に4、5万円の費用がかかることもある。前出の40代教諭は交通費の負担を減らすため、県外に遠征に行く際はマイクロバスに部員たちを乗せて、自ら運転しているという。
「黙っていても野球部に生徒が集まる時代ではありません。僕の高校時代は丸刈りで、練習の休みは正月以外ありませんでしたが、今の子供たちはその感覚ではついてこない。いろいろ改革をしていますが、金銭的な状況で野球を続けられないというのは解決方法が難しい。自分の無力さを感じますね。親御さんが活動をサポートする『保護者会』も、親御さんの負担になるので廃止の方向で話を進めています」
■生活苦を察して都立に進んだ長男
子供をサポートする親たちも複雑な思いを抱える。神奈川県内に住む40代の女性は夫と共働きで2人の子供を育てている。数年前に小、中学と野球に打ち込んでいる長男が甲子園常連の私立高校に行くことを希望したが、叶えられなかった。
「硬式野球部入部した場合は寮に入ることを義務付けられ、対外試合で北海道や東北にも頻繁に遠征に行く高校でした。諸々の経費を含めて学費以外に3年間で300万円以上掛かる。立派なグラウンドで施設も充実していたので行かせてあげたかったですが、生活を考えると苦しい。長男は事情を察して都立の高校で野球を続けましたが、今でも申し訳ない気持ちが消えません」
現役時代にパ・リーグでプレーしていたプロ野球OBは「野球はお金がかかるんですよね」と漏らす。
「うちは母子家庭で、母親が3人の子供を育ててくれました。長男の僕が野球を続けていたので家計に大きな負担になったと思います。中学3年の時、母親に『高校に行かずに働く』と伝えたら、『生活のことは気にしなくていい。野球を続けなさい』って言ってくれた。授業料が全額免除になる特待生制度の高校に行きましたが、気になるじゃないですか。野球部は毎週のように県外遠征があって、夏休みは長期合宿もあった。交通費、宿泊代などを含めてお金が相当かかっていたと思います。感謝の思いしかありません。高卒でドラフト指名を受けてプロの世界に入れたので、契約金は全額親に渡しました。僕は幸い野球を続けられましたが、続けたくても続けられない子供がいる。国や自治体が補助するなど、サポートする仕組みがあってほしいと感じますね」
■高校から伸びる選手が出てこなくなる
高校の野球部員が激減している状況はプロ野球にとっても由々しき問題だ。アスリートとして高い能力を秘めた子供が、家庭の経済的な事情で野球を続けられないことは大きな損失だろう。アマチュア野球を取材するスポーツ紙記者は警鐘を鳴らす。
「中学までは目立っていなくても、高校進学後に一気に伸びてプロ入りして活躍する選手は少なくありません。こういった成長曲線を描けるのは、日本に部活動というシステムがあって、高校で野球を続けられたからです。金銭的理由で部活動を続けるハードルが上がってしまうと、競技人口が減り続けて、日本の野球のレベルが下がってしまいます」
高校で野球部に入る子供たちは、当然ながら全員がプロ野球選手を目指しているわけではない。仲間たちと純粋に白球を追いかけ、嫌なことを忘れるほど無我夢中になれる。もちろん野球だけではない。スポーツや芸術といった部活動は、人格形成に大きな影響を与える。そのかけがえのない時間が、家庭の経済的な事情で失われている現実がある。国や自治体といったレベルを含め、子供たちが部活動を続けるためのサポートを検討できないだろうか。
📝高校野球界で導入進むラプソード 投球や打球の速度を計測、加盟校に貸し出す高野連も
https://news.yahoo.co.jp/articles/87bcbbffe75bb038ddd4cd8a2e39d1fd9f4ff6da
広島県の高校野球界で、投球や打球の速度などを測る機器「ラプソード」を取り入れる高校が増えている。文武両道を目指す進学校など、これまで8校が導入。プロ野球でも活用され、客観的なデータを基に、球児の技術力アップが期待される。県高野連も購入予定で、今秋からの加盟校への貸し出しを決めた。
4月中旬、神辺旭と祇園北の練習試合では、本塁から6メートル投手側のグラウンドに約30センチ四方の箱形の機器が置かれていた。インターネットに接続し、計測した球速や回転数、回転軸などが、すぐに両校の選手が持つタブレットに表示される。
2023年に使い始めた神辺旭の高橋良輔監督は「交流サイト(SNS)に情報があふれているので、選手が指導を疑うことがある。客観的数値があることで納得感がある」と利点を挙げる。
パフォーマンスアップにつながった例もある。祇園北の2年境目純大投手は「回転効率」が悪かったという。上半身の軸の回転に対して右腕の振りや手首の角度が合っていないことが分かった。
腕の位置を下げるなどしたところ、回転効率が向上。平均球速が約5キロ上がり、スライダーやシュートの変化量も増え、打ちにくいといわれるようになったという。「練習時間が強豪校より短い分、効率的に練習することで戦えるようにしたい」と意気込む。同校では打撃の打球角度にも着目。タイミングを外されても安打が出やすいとされる12~17度で打てるよう、ティー打撃などに取り組んでいる。
機器を取り扱う代理店によると、県内では武田や基町などが活用。武田や神辺旭では近年、140キロ超えの直球を投じる選手が増えているという。初期費用は1台一式約45万円から。別にデータ分析アプリの利用料がかかる。費用は部費などのほか、国の進める高校教育のデジタル化指定校では、授業と絡めることで国の補助金で購入した例もある。
県高野連は、主催大会の入場料収入などを活用し、2台購入予定。昨年12月、広島東洋カープと協力してプロのデータの取り方などを学ぶ講座を開催すると、19校から約50人が参加した。関心が高いことに加え、山口県高野連が昨秋から中国地方で初めて貸し出しを始めた実績もある。
広島県高野連の田中裕之助理事長は「部員の役割の多様化や、将来的にも野球に携わりたいと思う生徒が出てきてくれたら」と狙いを語る。
ラプソードとは・・・投球や打球のデータを計測する機器。投球では1分当たりの回転数や軸の傾き具合、捕手までの軌道、打球では速度や角度、飛距離などが測定できる。効率的な投球や打撃のフォーム習得、けが防止に役立つとされる。米大リーグや日本のプロ野球で活用されており、広島東洋カープも使っている。
☝遊学館の元監督、山本雅弘氏が還暦、古希野球の甲子園へ「孫に格好いいところを見せたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a363ef548149c933b1f8d56b1db8d84ea70849a
高校野球の強豪、遊学館前監督の山本雅弘氏(73)が、11月に開催される60歳以上の軟式野球大会「第9回おじいちゃんの甲子園」に出場する。遊学館の指揮官として、春夏7回の甲子園出場を誇るが、選手として甲子園の地を踏むのは初めて。石川県の野球チーム「元気いしかわ」(古希の部)の監督兼指名打者として活躍し、4月下旬の予選突破を果たした。
山本氏は「甲子園には何回でも行きたい気持ちはあります。以前は子供たちを連れて行くのが仕事でしたが、今回は違う立場で甲子園に帰れる。楽しみにしています」と笑顔を浮かべる。
2021年夏に遊学館の監督を勇退後、金沢大付高コーチを務めたほか、昨年3月には軟式野球、中谷商事の監督に就任。高校野球ではテレビの解説者も務める。昨年春には旧友に勧誘されて、元気いしかわに選手として加入し、今年からは監督も任されるようになった。
「昔の仲間と再会できるのは嬉しい。今まで生涯野球の大切さを説いてきたので、自分もやっていかないと。やりがいのあることに取り組んでいれば、少しは長生きできるかな」と話す。
今年7月の滋賀国民スポーツ大会では還暦軟式野球にも出場する予定で、高校野球の一線を退いた後も活躍の幅を広げている。
病気もなく、健康を維持する一方で、唯一の悩みは肩痛だとか。試合には痛み止めを飲んで出場している。「ほとんどの人が、どこかに爆弾を抱えています(笑)。でも、足の動く間はプレーしたい。今まで中学野球、高校野球に携わってきましたが、70、80歳を過ぎても声を出し、勝負にこだわり、一生懸命プレーしている。自分も歳を取っていますが、そういう姿を見ると、元気が出ますね」と話す。
甲子園に行くのは、遊学館が2015年夏に出場して以来となる。「外野オーバーのヒットを打ちたい。中学1年と小学5年の孫もいるので、格好いいところを見せたいですね」と山本氏。生涯野球の楽しさを実感しながら、8度目の聖地で奮闘を誓う。
📝東京高校野球界にプロ3球団視察35発砲の隠し玉 「一番良い打者」でも…無名すぎる意外な理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/436af7a4351936b9c76c91b084fec8197a69c9b0
今春の東京大会は2回戦で敗退した世田谷学園に「無名のスラッガー」がいる。閑静な住宅街に隣接する同校は野球部の専門球場を備えておらず、共用グラウンドは平日には週3回しか使用できない。そんな逆境の中でも高校通算35本塁打を積み重ねてきた坂本勇希内野手(3年)は既にプロ3球団から視察を受けている。
1メートル79、85キロ。がっちりした体躯はバットを握る前からスラッガーの風格を漂わせる。左投げで生粋の左打ちだからこそ「押し手」の強さがある。1年夏から4番を張ってきた長距離砲がバットで進路を切り開こうとしている。彼を「東京では一番良い打者と思っています」と評価するプロスカウトもいる。
「本塁打の本数はあまり考えたことはありませんが、夏が終わるまでに40発まで伸ばしたいと思います。チームに求められる打撃をしていきたい」
なぜ、坂本はここまで無名だったのか。交通網の発達した東京エリアの選手はスカウトやメディアとの物理的な距離も近いため「隠し玉」は発生しにくい。ただ、坂本は運がなかった。
昨秋の東京大会3回戦では強豪・二松学舎大付と激突した。さあ、力試し、という試合を控える直前に右足首を骨折。強行出場したが、力を発揮できずチームも2―10の大敗を喫した。さらにアンラッキーは続く。
今春の東京大会初戦は強豪・東海大菅生と対戦するも、試合前のノックで左目にボールを受け、またしても手負いの状態で無安打に終わり、試合も敗れた。斯くして、坂本は名を挙げる機会を逃し、最後の夏を迎えようとしている。
ただ、プロのスカウトは公式戦実績がなくとも逸材を探し出す。スイングすれば、マウンドまで「ブンッ」とスイング音を届けるパワーは超高校級。坂本の打撃を聞きつけたプロ球団のスカウトは既に3球団もやってきた。ただ、活躍の場が限られる左投げ左打ちで、ポジションは一塁手ということもあり、坂本は冷静に自身の進路と向き合っている。
「まだ進路は決めていません。大学でも、プロでも自分を欲しいと思っていただけた所に行こうと思っています。最後の夏はチームの助けになるホームランを打ちたい」
近年のドラフトではバランスの良いパラメータを持つ選手より、飛び抜けた一芸を備える選手の人気が高まる傾向がある。「振る力は東京No.1」。そう思わせるスラッガーの夏に注目だ。
📝第72回春季東海地区高等学校野球大会組み合わせ
https://mie-kouyaren.com/wp-content/uploads/2025/05/97f25cc5f67c1341ad10ad587c48f248.pdf
先代のふるさと三重で東海大会が5月24日開幕します!
今年はなぜかしら、5位決定戦が25日津で開催予定。
ただし、24日が雨天中止の場合は行わないとか・・・。
しかし、伊勢で負けた2チームは翌日も泊りで連戦、、、特に遠方の聖隷なんて三重高に負けたらすぐクニに帰れず足止め喰らって津に留まり5位決定戦して帰る形に・・・。
津田学園は地元なんでともかく、豊川・桐陽の敗者そして岐阜中京が負けた場合は伊勢に行けずに5位決定戦して帰る。
どこまで本気で5位決定戦を戦うか分からないですが、新企画だし面白い試みとは思いますね!
📝第72回春季東海地区高等学校野球大会要項
https://www.aichi-kouyaren.com/past_record/past_record_stokai/entry-3668.html
期 日 令和7年5月24日(土)・25日(日)・27日(火)
予備日 5月26日(月)・28日(水)
主 催 東海地区高等学校野球連盟
後 援 東海四県教育委員会 中日新聞社
主 管 (一財)三重県高等学校野球連盟
球 場 ダイムスタジアム伊勢・津球場公園内野球場
参 加 東海地区各県上位2チーム 計8チーム
豊川高等学校 (愛知1位)
東邦高等学校 (愛知2位)
津田学園高等学校 (三重1位)
三重高等学校 (三重2位)
聖隷クリストファー高等学校 (静岡1位)
桐陽高等学校 (静岡2位)
県立岐阜城北高等学校 (岐阜1位)
中京高等学校 (岐阜2位)
試 合 第1試合 10時
第2試合 12時30分
決勝戦 12時30分
5位決定戦 5月24日に行われる1回戦で敗退した4チームで、25日に津球場公園内野球場で試合を行う。
ただし、24日の試合が順延となった場合は、5位決定戦はおこないません。
5位決定戦は無料試合とします。
入場料 一般700円、前売り(WEBチケット)1,000円 高校生200円、中学生以下無料
※前売りWEBチケットをお持ちの方は30分早く入場できます。
※大会参加校の職員は、職員証の提示で無料となります。
※東海地区の野球部員・顧問は、登録証の提示で無料となります。
※応援団・チアリーダーは有料となります。
※招待券の発行・団体割引はありません。
※半券での他球場への入場は当日に限ります。
📝高校野球、東海大会の組み合わせ決定 三重で24日開幕、27日決勝
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST5F24N5T5FOIPE004M.html
第72回春季東海地区高校野球大会の組み合わせ抽選会が13日、名古屋市内であった。岐阜、静岡、愛知、三重から各県大会の上位2校、計8校が出場する。
岐阜城北(岐阜1位)の秋田和哉監督は「強豪と試合ができるし、(出場校で)公立校はうちだけなので、ひと暴れしたい」
中京(同2位)は昨秋から2季続けて県大会準優勝で、山下勝弘部長は「夏に向けて自信をつけたい。優勝をめざして頑張る」と意気込んだ。
静岡勢はともに春季東海大会初出場。聖隷クリストファー(静岡1位)の加茂勇作部長は「(県大会で)いい結果が出ているが、足元を見つめ直す。我慢強く戦う」
桐陽(同2位)の新井晶登監督は「昨秋からの成果をどれだけ出せるかどうか。最少失点で抑えて、攻撃につなげたい」と語った。
豊川(愛知1位)は中西、平野の両投手が軸。長谷川裕記監督は「昨秋から東海制覇を目標にしてきた。目の前の試合に勝ち、優勝を狙う」
東邦(同2位)の山田祐輔監督は「昨秋は地区予選で敗れ、ゼロからチーム作りをした。エースの久田を中心に最少失点で切り抜けたい」と気を引き締めた。
津田学園(三重1位)は149キロ左腕の桑山が投手陣の柱で、佐川竜朗監督は「2番手以降の継投をどう刻んで乗り切るかをテーマにしたい」
三重(同2位)の西川明副部長は「自分たちが全国レベルでどれくらい通用するのか確認できたら。1番を打つ加藤がキーになる」と語った。
大会はダイムスタジアム伊勢と津球場で24日に始まり、決勝は27日午後0時半からダイムスタジアム伊勢で予定されている。1回戦の敗者は25日、津球場で5位決定戦を行う。
当日券は一般700円、高校生200円、中学生以下は無料。5位決定戦は無料。前売り券は一般1000円で、当日券より30分早く入場できる。
24日に行われる1回戦の対戦カードは次の通り。試合開始は①が午前10時、②が午後0時半の予定。
【ダイムスタジアム伊勢】①聖隷クリストファー(静岡1位)―三重(三重2位)②岐阜城北(岐阜1位)―東邦(愛知2位)
【津球場】①津田学園(三重1位)―中京(岐阜2位)②豊川(愛知1位)―桐陽(静岡2位)
📝持丸修一 77歳名将の高校野球論
甲子園につながらない春季関東大会でも、今年は特に勝利にこだわりたい
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/371633
春季千葉大会を3連覇で締めくくることができました。
各試合を振り返ると、千葉学芸(6-2)、中央学院(8-5)、東京学館浦安(2-0)、準決勝・拓大紅陵(10-2=7回コールド)、決勝・習志野(6-3)。
拓大紅陵戦を除き、すべての試合で先制点を奪い、そのリードを守り切って勝ち切ることができました。攻撃面については、まずまずの内容だったと思います。
ただ、投手陣はいまひとつ。今大会では4人をマウンドに送りましたが、いずれも冬を越えて一皮むけた、というほどの変化は感じられませんでした。投球に迷いが見える場面があったのも気になります。
それでも、決勝の習志野戦で背番号20番、3年生右腕の伊藤怜を初めて公式戦で起用できたことはひとつの収穫でした。いいものを持っていながら好不調の波が激しく、これまでなかなか起用に踏み切れなかった選手ですが、いざフタを開けてみると、7回途中まで無失点の好投。夏までにどこまで安定感を高めていけるかが鍵になりそうです。
今大会を通しては、率直に言って「勝てた」喜びよりも、「このままでは夏が不安だ」という思いのほうが強く残りました。試合を重ねる中でチームがぐっと成長していくような手応えは掴めず、打撃面も、あと1本が出ない──そんな場面が何度もありました。勝ち続けはしたものの、「結果だけがついてきた」印象が否めません。
この状態で夏を迎えれば、必ず足をすくわれる。危機感が募ります。GWの最終日に1日だけ休みを取りましたが、それ以外はみっちり練習させています。昨年は関東大会に向けた調整ばかりに意識が向き、本番の夏に入るとボロが出た。率直に言うと、つまらない負け方をしてしまいました。
その反省をふまえ、17日に開幕する関東大会に向けて「本番は夏だ」「いまの背番号は形式的なものだ」「このままではベンチ入りも危ういぞ」などと、自戒の念も込めつつ、選手にハッパをかけています。
ちなみに、春季千葉大会は4強入りで、夏の地方大会でAシード(トーナメント表の四隅)を得られます。それ以上勝ち進んでも甲子園にはつながらず、目に見えるメリットはありません。だからか、Aシード獲得後、勝敗を度外視する指導者もいるでしょう。
それでも私は、今春は特に、勝ちにこだわりたい。実戦の中でしか積めない経験があります。県大会では得られなかった手応えを掴めるのではと、望みも懸けています。
夏に備えて手の内を隠す、なんてことも今年は不要。チームには突出した選手がいないから、隠すものがありません(笑)。「全員野球」のレベルを高めるためにも、勝ち進むしかないのです。
関東大会初戦は17日。茨城2位の境に挑みます。
📝ZOZOマリン新球場は屋外型 ドーム検討も事業費抑制を考慮 千葉市方針
https://news.yahoo.co.jp/articles/64a04d8b965720171a937a38dc0cfac1294a5a72
近隣の幕張メッセ駐車場に建て替え移転の方針が固まったプロ野球・千葉ロッテマリーンズの本拠地、ZOZOマリンスタジアムが、屋外型の球場となる見通しであることが12日、関係者への取材で分かった。球場を所有する千葉市はこれまで、固定式ドームや開閉式ドームに建て替える選択肢も検討していたが、事業費抑制を考慮して現在と同じ屋外型を採用する方針。
現球場は1990年完成で海沿いの立地による塩害など老朽化が課題になっている。市は2023年7月に「あり方検討基礎調査結果」を公表し、現在地での改修と移転・建て替えの場合の概算費用を試算。工事費と30年間の管理運営費、修繕費を合わせた概算事業費は、現在と同じ屋外型の場合約1700億円。より市内の経済波及効果が高いとされる固定式ドームで約2300億円、開閉式ドームで約2500億円と試算していた。
建て替えの場合、屋外型が事業費を最も抑えられる。ただ建築資材高騰の影響を踏まえて、当初24年度中としていた基本構想の策定時期が延期された経緯もあり、事業費は概算より膨らむ可能性もある。
🔥新監督で臨んだ近江、夏へ「こっからが勝負」 春の滋賀県大会準優勝
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST5D3HLBT5DPTJB007M.html
春季近畿地区高校野球滋賀県大会は、滋賀学園が2年連続2回目の優勝を果たし、10日に幕を下ろした。大会では、監督が代わった近江の戦いぶりにも注目が集まった。
近江は夏17回、春7回の甲子園出場を誇る滋賀を代表する強豪校。36年にわたってチームを率いた多賀章仁さん(65)が3月末で監督を退任して総監督になり、コーチの小森博之さん(41)が後任に就いた。
この春の県大会は、監督に小森さんが就いた近江が、初めて臨んだ公式戦だった。
近江は準々決勝で八幡商を5―3で破って4強入りし、夏の滋賀大会のシード権を獲得。準決勝では彦根総合に4―2で勝利した。
決勝の相手は、長く競い合ってきたライバルの滋賀学園。3年連続で同じカードになった。挑戦者として臨んだが、二回に6失点して滋賀学園に主導権を握られた。相手投手の前にあと一本が出ず、0―8で敗れた。
試合終了後、小森監督はすぐにベンチの前で選手を集めて、こう話した。
「追い込んで練習してないからこうなったんや。夏につなげるためには本物の(ベンチに入る)20人をしっかり見ていかなアカン。こっからが勝負や」
近江の今大会の目標は「最低、滋賀大会のシード権獲得」だった。夏につなげる大会という位置づけだったという。
小森監督は、頭の中で滋賀学園と4回試合をして、決勝に臨んだという。試合後、監督としてチームを率いる難しさを語った。
「コーチの感覚で情が入るとアカン。勉強になった。監督って難しい。難しい、野球って。(多賀さんのように)非情采配もしないといけない。夏に向けて、心も体もシャープになりたい」
選手たちの視線も夏に向く。決勝で先発した背番号1の平井達基投手(3年)は「もっと自分が成長して頼られる存在になり、滋賀学園にリベンジしたい」
✌「2対1になった時点でいける気がした ドラマのよう」春季高校野球広島県大会決勝 英数学館が広陵を制し初優勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d2e4c1b8771ec300f3a5ac3821169794786b2c8
夏を占う前哨戦としても注目の高校野球春の県大会。大会4連覇を狙う広陵かそれとも初めて決勝に進んだ英数学館か? 2022年夏の県大会以来となった両校による試合は、決勝戦にふさわしい手に汗握る接戦となりました。
試合は初回、初の決勝進出で勢いのある英数学館が先手を取ります。英数学館の先頭打者・岩槻が直球を弾き返しスリーベースヒットで出塁、チャンスを作ると、3番の主将・楢崎が見事なスクイズで三塁ランナーが還り、去年の王者・広陵から先制点をもぎ取ります。さらに3回にも再び1番・岩槻が初球を振り抜き、春の県大会初ホームラン!貴重な追加点を奪います。
英数学館 岩槻 翔大 選手(3年)「初球から絶対打つという気持ちでやって、内から入ってきたのでそれを絶対振り切ってやるとい気持ちで入りました。」
反撃したい広陵は7回。1アウト満塁のチャンスで8番・吉村の犠牲フライで1点差に詰め寄ります。なおも2アウト1塁・2塁のチャンスを迎えますが空振り三振に倒れ、得点ならず。決勝までの全4試合を一人で投げ抜いた英数学館のエース・藤本に抑え込まれます。
続く8回、その藤本が再び2アウト3塁と、一打同点のピンチを迎えます。広陵の4番・堀田を打席に迎えるも、落ち着いて打ち取り、3アウト。ピンチを無事に切り抜けたかに思われましたが、ここでなんと藤本がマウンドから動けなくなるアクシデントが発生。チームメイトの肩を借り、なんとかベンチに戻ります。
最終回、投手交代かと注目が集まるなかマウンドに姿を現したのはエース藤本でした。
英数学館 藤本勇太 投手(3年)「この大会ずっと自分がなげてきた。最後は自分で締めたかったので、監督に言って行かせてもらいました。」
春の県大会5試合全てでの完投がかかった藤本はその言葉通り、気迫の投球で9回も無失点に抑え試合終了。偶然にも2022年夏の県大会と同じスコア、2対1で英数学館が初優勝を成し遂げ、学校創立以来の快挙を達成した英数学館は中国大会への切符を手にしました。
英数学館 楢崎成二郎 主将(3年)「とてつもなく自信になったと思う。自分たちが強いという気持ちが芽生えたので、絶対甲子園に行きたいという思いがみんなで統一されたと思う。」
英数学館 黒田元 監督「ベスト4以上は学校史上なかったことだと思うので、初めてのことが相次いで経験できたということは、こうゆう実績のなかった高校にとってものすごく大きいことだと思う。良い意味で自信にして、次の勝ちは保証されてないので足下見つめて一から作っていきたいと思います。」
☟夏の甲子園かけた沖縄大会 熱中症対策で1回戦を1日2試合に減らす 県高野連が初の試み
https://news.yahoo.co.jp/articles/b85e07c2168b3c561a7ca6fb08636149ef2438b9
県高校野球連盟は13日、夏の甲子園をかけた第107回全国高等学校野球選手権沖縄大会(来月14日開幕)について、熱中症対策のため、「1日1球場最大3試合」としていた運営方法を変更すると発表した。
1回戦についてのみ「1日1球場2試合」とし、気温が上がる時間帯のプレー時間を減らす。特に1回戦は体力差の大きい対戦があることから、リスクを避けるねらい。
スポーツドリンクを凍らせて飲める飲料も高野連が購入し、抽選会の日に1回戦分を各校に配付する。今回初の試みだという。
2回戦以降は従来通り、1日1球場最大3試合を組む。
また7月12日に予定する準決勝のプレーボールは午前9時に(従来は午前10時)、翌13日予定の決勝の試合開始は午前11時(従来は午後1時)に早める。「第107回全国高等学校野球選手権沖縄大会」は来月14日に開幕する予定。
https://mie-kouyaren.com/wp-content/uploads/2025/05/97f25cc5f67c1341ad10ad587c48f248.pdf
先代のふるさと三重で東海大会が5月24日開幕します!
今年はなぜかしら、5位決定戦が25日津で開催予定。
ただし、24日が雨天中止の場合は行わないとか・・・。
しかし、伊勢で負けた2チームは翌日も泊りで連戦、、、特に遠方の聖隷なんて三重高に負けたらすぐクニに帰れず足止め喰らって津に留まり5位決定戦して帰る形に・・・。
津田学園は地元なんでともかく、豊川・桐陽の敗者そして岐阜中京が負けた場合は伊勢に行けずに5位決定戦して帰る。
どこまで本気で5位決定戦を戦うか分からないですが、新企画だし面白い試みとは思いますね!
📝第72回春季東海地区高等学校野球大会要項
https://www.aichi-kouyaren.com/past_record/past_record_stokai/entry-3668.html
期 日 令和7年5月24日(土)・25日(日)・27日(火)
予備日 5月26日(月)・28日(水)
主 催 東海地区高等学校野球連盟
後 援 東海四県教育委員会 中日新聞社
主 管 (一財)三重県高等学校野球連盟
球 場 ダイムスタジアム伊勢・津球場公園内野球場
参 加 東海地区各県上位2チーム 計8チーム
豊川高等学校 (愛知1位)
東邦高等学校 (愛知2位)
津田学園高等学校 (三重1位)
三重高等学校 (三重2位)
聖隷クリストファー高等学校 (静岡1位)
桐陽高等学校 (静岡2位)
県立岐阜城北高等学校 (岐阜1位)
中京高等学校 (岐阜2位)
試 合 第1試合 10時
第2試合 12時30分
決勝戦 12時30分
5位決定戦 5月24日に行われる1回戦で敗退した4チームで、25日に津球場公園内野球場で試合を行う。
ただし、24日の試合が順延となった場合は、5位決定戦はおこないません。
5位決定戦は無料試合とします。
入場料 一般700円、前売り(WEBチケット)1,000円 高校生200円、中学生以下無料
※前売りWEBチケットをお持ちの方は30分早く入場できます。
※大会参加校の職員は、職員証の提示で無料となります。
※東海地区の野球部員・顧問は、登録証の提示で無料となります。
※応援団・チアリーダーは有料となります。
※招待券の発行・団体割引はありません。
※半券での他球場への入場は当日に限ります。
📝高校野球、東海大会の組み合わせ決定 三重で24日開幕、27日決勝
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST5F24N5T5FOIPE004M.html
第72回春季東海地区高校野球大会の組み合わせ抽選会が13日、名古屋市内であった。岐阜、静岡、愛知、三重から各県大会の上位2校、計8校が出場する。
岐阜城北(岐阜1位)の秋田和哉監督は「強豪と試合ができるし、(出場校で)公立校はうちだけなので、ひと暴れしたい」
中京(同2位)は昨秋から2季続けて県大会準優勝で、山下勝弘部長は「夏に向けて自信をつけたい。優勝をめざして頑張る」と意気込んだ。
静岡勢はともに春季東海大会初出場。聖隷クリストファー(静岡1位)の加茂勇作部長は「(県大会で)いい結果が出ているが、足元を見つめ直す。我慢強く戦う」
桐陽(同2位)の新井晶登監督は「昨秋からの成果をどれだけ出せるかどうか。最少失点で抑えて、攻撃につなげたい」と語った。
豊川(愛知1位)は中西、平野の両投手が軸。長谷川裕記監督は「昨秋から東海制覇を目標にしてきた。目の前の試合に勝ち、優勝を狙う」
東邦(同2位)の山田祐輔監督は「昨秋は地区予選で敗れ、ゼロからチーム作りをした。エースの久田を中心に最少失点で切り抜けたい」と気を引き締めた。
津田学園(三重1位)は149キロ左腕の桑山が投手陣の柱で、佐川竜朗監督は「2番手以降の継投をどう刻んで乗り切るかをテーマにしたい」
三重(同2位)の西川明副部長は「自分たちが全国レベルでどれくらい通用するのか確認できたら。1番を打つ加藤がキーになる」と語った。
大会はダイムスタジアム伊勢と津球場で24日に始まり、決勝は27日午後0時半からダイムスタジアム伊勢で予定されている。1回戦の敗者は25日、津球場で5位決定戦を行う。
当日券は一般700円、高校生200円、中学生以下は無料。5位決定戦は無料。前売り券は一般1000円で、当日券より30分早く入場できる。
24日に行われる1回戦の対戦カードは次の通り。試合開始は①が午前10時、②が午後0時半の予定。
【ダイムスタジアム伊勢】①聖隷クリストファー(静岡1位)―三重(三重2位)②岐阜城北(岐阜1位)―東邦(愛知2位)
【津球場】①津田学園(三重1位)―中京(岐阜2位)②豊川(愛知1位)―桐陽(静岡2位)
📝持丸修一 77歳名将の高校野球論
甲子園につながらない春季関東大会でも、今年は特に勝利にこだわりたい
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/371633
春季千葉大会を3連覇で締めくくることができました。
各試合を振り返ると、千葉学芸(6-2)、中央学院(8-5)、東京学館浦安(2-0)、準決勝・拓大紅陵(10-2=7回コールド)、決勝・習志野(6-3)。
拓大紅陵戦を除き、すべての試合で先制点を奪い、そのリードを守り切って勝ち切ることができました。攻撃面については、まずまずの内容だったと思います。
ただ、投手陣はいまひとつ。今大会では4人をマウンドに送りましたが、いずれも冬を越えて一皮むけた、というほどの変化は感じられませんでした。投球に迷いが見える場面があったのも気になります。
それでも、決勝の習志野戦で背番号20番、3年生右腕の伊藤怜を初めて公式戦で起用できたことはひとつの収穫でした。いいものを持っていながら好不調の波が激しく、これまでなかなか起用に踏み切れなかった選手ですが、いざフタを開けてみると、7回途中まで無失点の好投。夏までにどこまで安定感を高めていけるかが鍵になりそうです。
今大会を通しては、率直に言って「勝てた」喜びよりも、「このままでは夏が不安だ」という思いのほうが強く残りました。試合を重ねる中でチームがぐっと成長していくような手応えは掴めず、打撃面も、あと1本が出ない──そんな場面が何度もありました。勝ち続けはしたものの、「結果だけがついてきた」印象が否めません。
この状態で夏を迎えれば、必ず足をすくわれる。危機感が募ります。GWの最終日に1日だけ休みを取りましたが、それ以外はみっちり練習させています。昨年は関東大会に向けた調整ばかりに意識が向き、本番の夏に入るとボロが出た。率直に言うと、つまらない負け方をしてしまいました。
その反省をふまえ、17日に開幕する関東大会に向けて「本番は夏だ」「いまの背番号は形式的なものだ」「このままではベンチ入りも危ういぞ」などと、自戒の念も込めつつ、選手にハッパをかけています。
ちなみに、春季千葉大会は4強入りで、夏の地方大会でAシード(トーナメント表の四隅)を得られます。それ以上勝ち進んでも甲子園にはつながらず、目に見えるメリットはありません。だからか、Aシード獲得後、勝敗を度外視する指導者もいるでしょう。
それでも私は、今春は特に、勝ちにこだわりたい。実戦の中でしか積めない経験があります。県大会では得られなかった手応えを掴めるのではと、望みも懸けています。
夏に備えて手の内を隠す、なんてことも今年は不要。チームには突出した選手がいないから、隠すものがありません(笑)。「全員野球」のレベルを高めるためにも、勝ち進むしかないのです。
関東大会初戦は17日。茨城2位の境に挑みます。
📝ZOZOマリン新球場は屋外型 ドーム検討も事業費抑制を考慮 千葉市方針
https://news.yahoo.co.jp/articles/64a04d8b965720171a937a38dc0cfac1294a5a72
近隣の幕張メッセ駐車場に建て替え移転の方針が固まったプロ野球・千葉ロッテマリーンズの本拠地、ZOZOマリンスタジアムが、屋外型の球場となる見通しであることが12日、関係者への取材で分かった。球場を所有する千葉市はこれまで、固定式ドームや開閉式ドームに建て替える選択肢も検討していたが、事業費抑制を考慮して現在と同じ屋外型を採用する方針。
現球場は1990年完成で海沿いの立地による塩害など老朽化が課題になっている。市は2023年7月に「あり方検討基礎調査結果」を公表し、現在地での改修と移転・建て替えの場合の概算費用を試算。工事費と30年間の管理運営費、修繕費を合わせた概算事業費は、現在と同じ屋外型の場合約1700億円。より市内の経済波及効果が高いとされる固定式ドームで約2300億円、開閉式ドームで約2500億円と試算していた。
建て替えの場合、屋外型が事業費を最も抑えられる。ただ建築資材高騰の影響を踏まえて、当初24年度中としていた基本構想の策定時期が延期された経緯もあり、事業費は概算より膨らむ可能性もある。
🔥新監督で臨んだ近江、夏へ「こっからが勝負」 春の滋賀県大会準優勝
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST5D3HLBT5DPTJB007M.html
春季近畿地区高校野球滋賀県大会は、滋賀学園が2年連続2回目の優勝を果たし、10日に幕を下ろした。大会では、監督が代わった近江の戦いぶりにも注目が集まった。
近江は夏17回、春7回の甲子園出場を誇る滋賀を代表する強豪校。36年にわたってチームを率いた多賀章仁さん(65)が3月末で監督を退任して総監督になり、コーチの小森博之さん(41)が後任に就いた。
この春の県大会は、監督に小森さんが就いた近江が、初めて臨んだ公式戦だった。
近江は準々決勝で八幡商を5―3で破って4強入りし、夏の滋賀大会のシード権を獲得。準決勝では彦根総合に4―2で勝利した。
決勝の相手は、長く競い合ってきたライバルの滋賀学園。3年連続で同じカードになった。挑戦者として臨んだが、二回に6失点して滋賀学園に主導権を握られた。相手投手の前にあと一本が出ず、0―8で敗れた。
試合終了後、小森監督はすぐにベンチの前で選手を集めて、こう話した。
「追い込んで練習してないからこうなったんや。夏につなげるためには本物の(ベンチに入る)20人をしっかり見ていかなアカン。こっからが勝負や」
近江の今大会の目標は「最低、滋賀大会のシード権獲得」だった。夏につなげる大会という位置づけだったという。
小森監督は、頭の中で滋賀学園と4回試合をして、決勝に臨んだという。試合後、監督としてチームを率いる難しさを語った。
「コーチの感覚で情が入るとアカン。勉強になった。監督って難しい。難しい、野球って。(多賀さんのように)非情采配もしないといけない。夏に向けて、心も体もシャープになりたい」
選手たちの視線も夏に向く。決勝で先発した背番号1の平井達基投手(3年)は「もっと自分が成長して頼られる存在になり、滋賀学園にリベンジしたい」
✌「2対1になった時点でいける気がした ドラマのよう」春季高校野球広島県大会決勝 英数学館が広陵を制し初優勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d2e4c1b8771ec300f3a5ac3821169794786b2c8
夏を占う前哨戦としても注目の高校野球春の県大会。大会4連覇を狙う広陵かそれとも初めて決勝に進んだ英数学館か? 2022年夏の県大会以来となった両校による試合は、決勝戦にふさわしい手に汗握る接戦となりました。
試合は初回、初の決勝進出で勢いのある英数学館が先手を取ります。英数学館の先頭打者・岩槻が直球を弾き返しスリーベースヒットで出塁、チャンスを作ると、3番の主将・楢崎が見事なスクイズで三塁ランナーが還り、去年の王者・広陵から先制点をもぎ取ります。さらに3回にも再び1番・岩槻が初球を振り抜き、春の県大会初ホームラン!貴重な追加点を奪います。
英数学館 岩槻 翔大 選手(3年)「初球から絶対打つという気持ちでやって、内から入ってきたのでそれを絶対振り切ってやるとい気持ちで入りました。」
反撃したい広陵は7回。1アウト満塁のチャンスで8番・吉村の犠牲フライで1点差に詰め寄ります。なおも2アウト1塁・2塁のチャンスを迎えますが空振り三振に倒れ、得点ならず。決勝までの全4試合を一人で投げ抜いた英数学館のエース・藤本に抑え込まれます。
続く8回、その藤本が再び2アウト3塁と、一打同点のピンチを迎えます。広陵の4番・堀田を打席に迎えるも、落ち着いて打ち取り、3アウト。ピンチを無事に切り抜けたかに思われましたが、ここでなんと藤本がマウンドから動けなくなるアクシデントが発生。チームメイトの肩を借り、なんとかベンチに戻ります。
最終回、投手交代かと注目が集まるなかマウンドに姿を現したのはエース藤本でした。
英数学館 藤本勇太 投手(3年)「この大会ずっと自分がなげてきた。最後は自分で締めたかったので、監督に言って行かせてもらいました。」
春の県大会5試合全てでの完投がかかった藤本はその言葉通り、気迫の投球で9回も無失点に抑え試合終了。偶然にも2022年夏の県大会と同じスコア、2対1で英数学館が初優勝を成し遂げ、学校創立以来の快挙を達成した英数学館は中国大会への切符を手にしました。
英数学館 楢崎成二郎 主将(3年)「とてつもなく自信になったと思う。自分たちが強いという気持ちが芽生えたので、絶対甲子園に行きたいという思いがみんなで統一されたと思う。」
英数学館 黒田元 監督「ベスト4以上は学校史上なかったことだと思うので、初めてのことが相次いで経験できたということは、こうゆう実績のなかった高校にとってものすごく大きいことだと思う。良い意味で自信にして、次の勝ちは保証されてないので足下見つめて一から作っていきたいと思います。」
☟夏の甲子園かけた沖縄大会 熱中症対策で1回戦を1日2試合に減らす 県高野連が初の試み
https://news.yahoo.co.jp/articles/b85e07c2168b3c561a7ca6fb08636149ef2438b9
県高校野球連盟は13日、夏の甲子園をかけた第107回全国高等学校野球選手権沖縄大会(来月14日開幕)について、熱中症対策のため、「1日1球場最大3試合」としていた運営方法を変更すると発表した。
1回戦についてのみ「1日1球場2試合」とし、気温が上がる時間帯のプレー時間を減らす。特に1回戦は体力差の大きい対戦があることから、リスクを避けるねらい。
スポーツドリンクを凍らせて飲める飲料も高野連が購入し、抽選会の日に1回戦分を各校に配付する。今回初の試みだという。
2回戦以降は従来通り、1日1球場最大3試合を組む。
また7月12日に予定する準決勝のプレーボールは午前9時に(従来は午前10時)、翌13日予定の決勝の試合開始は午前11時(従来は午後1時)に早める。「第107回全国高等学校野球選手権沖縄大会」は来月14日に開幕する予定。
📝【兵庫-姫路】振替日程について
https://kandok.jp/archives/9350/
中止となっておりました試合の振替日程が決定しましたのでお知らせいたします。
【開催日時】7月30日(水)
【対戦カード】兵庫ブレイバーズ 対 姫路イーグレッターズ
【試合開始時刻】12:00
【球場】黒田庄ふれあいスタジアム
【備考】5月9日(金)中止分
🔥大阪の名門・大体大浪商率いる名伯楽、今夏も燃えて打倒・大阪桐蔭
https://news.yahoo.co.jp/articles/77848f1eff94371c9d4f0b6ed98125becddce214
高校野球・春季大阪大会の準決勝で大阪桐蔭と戦い、0-11の五回コールドで敗れた大体大浪商の中村好治監督(71)が試合を振り返る言葉に熱い思いがあふれた。
「きょうはいろんなことができた。ただでは転ばないように。3人ほど欠けているんで、戻ってきてまた今度、夏に向かってやっていきます」
ファイティングポーズは下ろさない。今大会では昨秋に主戦を担った左腕・平野翔大投手(3年)ら主力級が数人、コンディション不良でメンバーを外れていた分、戦力的に上がり目は十分あるという。
2023年秋におよそ半世紀ぶりに母校に戻り、監督に就任。甲子園出場32度、春夏計4度優勝と昭和期に大阪の高校野球界をリードした名門の意地で、打倒・大阪桐蔭に情熱を燃やし続ける。
中日、西武、阪神でプレーした楽天初代監督・田尾安志氏(71)と同学年で、高校3年の夏は大阪大会の準決勝で田尾氏を擁する大阪府立泉尾高と対戦し、9-1で勝ったのは大切な思い出となっている。
泉尾の主戦投手・田尾氏はそれまで5試合を一人で投げ、近大付高や北陽高(現・関大北陽高)、大商大付高など私学の強豪を破る快進撃で4強まで勝ち上がってきた。だが、田尾氏本人が「肩が上がらない状態で、球が全然走らなかった」と振り返るように、連戦による消耗は大きかった。
中村監督も懐かしそうに当時の田尾氏を回想した。「彼は打撃はやっぱり断然秀でたものがあったけど、投手としても、ものすごく(対戦相手として)嫌だったんですよ。でもあの時は多分、くたくたやったと思う。前の試合(準々決勝)から見ていてかなりバテていた。何せ僕が(安打を)打ったぐらいだから。そして彼はあれだけの選手になった」。そう謙遜しつつ後にプロで活躍した田尾氏をたたえたが、中村監督自身もアマチュア球界で数々の経験を積んできた重鎮だ。
専修大から社会人・鐘淵化学(現・カネカ)、神戸製鋼と進んで現役を続けた。学生時代から20代の間は外野手だったが「30歳からは内野をしたんですよ。39歳まで」と息長くプレー。木田勇、川口和久、野茂英雄らのちにプロで活躍する多くの投手とも対戦を重ねた。
名伯楽でもある。現役引退後は田村コピーの監督を務めた後、高校球界でも日章学園(宮崎)の監督として2002年夏に同校を甲子園初出場に導いた。三重中京大の監督時代には則本昂大投手(楽天)を指導し、三重高の監督としては14年夏の甲子園で準優勝。19年から23年夏まで愛知啓成高でも指揮を執った。
古希を過ぎ、ほかにユニホームを着てグラウンドに立つ同級生が見当たらなくなってきたが、中村監督の情熱は尽きることがない。
「子供らと接しているから結構若くやらせてもらっている。この子らに教わることもある」
はつらつと野球に取り組む大体大浪商の球児と向き合い、指導に携わることへの感謝を口にした。今回敗れた大阪桐蔭にも「今度こそは」と夏のリベンジを狙って闘志を一層たぎらせている。
☟熊本県のスポーツ施設、整備方針の前倒しある? 藤崎台や武道館 議会や有識者会議で求める声 県「できるだけ早期に」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e22a19cef0abc67a3010da557e8c0d52acd7aa30
熊本県が、老朽化した県有スポーツ施設の整備の検討を始めて間もなく1年となる。県は当初、2026年度以降に方向性を決める方針を示していたが、県議会や有識者会議で前倒しを求める意見が相次いだ。これを受けて、県は「できるだけ早期に方向性を決めたい」と、表明時期の前倒しを視野に入れ始めた。
1999年の熊本国体以降、県有スポーツ施設の新設はない。主な施設の築年数は、藤崎台県営野球場(リブワーク藤崎台球場)が65年、熊本武道館は54年、県立総合体育館は43年、県民総合運動公園陸上競技場(えがお健康スタジアム)は27年になる。
蒲島郁夫前知事は4期目の公約で「スポーツ施設の整備方針を取りまとめる」と掲げたが、災害復興などの事業を優先する形で断念した。木村敬知事はこれを引き継ぐ形で、任期中に整備方針を策定すると公約集に明記した。昨年6月に調査検討費を予算化し、8月には大学教授やスポーツ関連団体の代表ら10人の有識者会議を設けた。
当初は有識者会議が施設の新設や改修の必要性、整備の主体といった論点を整理した後、25年度末までに県に提言し、県が26年度以降に方向性を決めるという流れを描いていた。
しかし、昨年の県議会では「木村知事の任期中に方向性だけでは遅い」「アリーナ建設の全国的な流れに乗り遅れてはいけない」など、複数の議員から注文が付いた。今年3月に開いた有識者会議でも委員から「県の進め方だと構想が間延びする」と、スピード感を求める声が上がった。
県は3月までに施設利用団体へのアンケートや市町村の施設整備構想の聞き取りを実施済みだ。25年度もデベロッパー(開発業者)や競技団体、プロスポーツチームなどを対象に、求められる施設の規模感や機能を調査する。
県スポーツ交流企画課の松尾亮爾課長は「施設の改修や新設はスポーツの可能性を広げる。スピードと内容、どちらも求めていく」と話す。
☝広陵を破った英数学館が初V 3年前の夏を再現、元バレー部員が躍動
https://news.yahoo.co.jp/articles/26e9ea4aa0e549c8ce914057404081be5312dcfd
(11日、春季広島県高校野球大会決勝 英数学館2―1広陵)
「3年前と一緒やな」英数学館の黒田元監督は試合中、3年前の夏を思い起こしていた。2022年の広島大会3回戦。英数学館は序盤の2点を守り、広陵を2―1で破る快挙を遂げた。
その試合に影響を受けて、英数学館で野球を再び始める決意をした選手がいた。
中学生の時、続けてきた野球が嫌になり、バレー部に入った。だが中3の夏、広陵が広島大会2連覇を狙う広島新庄を破った試合を観戦し、野球の楽しさを思い出した。その広陵に次の試合で勝ったのが、英数学館だった。同校への進学を決めた。
あれから3年。英数学館の1番打者、岩槻翔大選手(3年)がグラウンドで躍動してみせた。一回裏、外角高めの直球を右翼方向に運び三塁打とすると、先制の本塁を踏む。三回には変化球をバットの芯で捉え、左越え本塁打で2点差に引き離した。
接戦に持ち込めたのは、藤本勇太投手(同)の存在も大きい。前日の尾道との試合を完封し、春の県大会全5試合を完投。この日は広陵打線を散発4安打、7奪三振に抑え、「ピンチの場面でギアを上げた」と要所を締めた。
広陵を破って初優勝を果たした後、岩槻選手は「僕の高校野球は広陵がきっかけで始まった。だからこそ、勝てて本当にうれしい」と笑顔をこぼした。黒田監督は「練習を一番頑張る、とにかく野球が大好きな選手。春は不調が続いたが、やってくれた。最後まで投げた藤本には、底力とはこういうものだと思わされた」とねぎらった。
甲子園出場校を破り、勢いに乗る英数学館。5月31日からの中国大会は、初戦で岡山東商と対戦する。
👣広陵、4連覇逃し出直し誓う 中井監督「選手に何が足りないか考えさせる」 春季広島県高校野球大会決勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5f7aef2fb7a9213eddebd8525f4091f38044416
11日にぶんちゃんしまなみ球場であった春季県高校野球大会決勝で、広陵は1―2で英数学館に敗れ、4連覇に届かなかった。
相手の好投手藤本対策として、早いカウントから打って出た。しかし、力のある直球を捉えられず、わずか4安打。0―2の七回は無死満塁としたが、吉村の犠飛で1点を返すにとどまった。
英数学館には2022年夏の県大会3回戦でも敗れた。ただその後は昨年秋まで、県内の公式戦で39連勝し、敗戦を糧とした。中井監督は「選手に何が足りないかを考えさせる。戦力の入れ替えを考え、夏に再戦できるよう頑張りたい」と出直しを誓った。
☝〝グリーンモンスター〟が見守るモエレ沼新球場の開幕戦は札幌平岡が勝利 後明主将「ちょっと威圧感」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2d2979829b3c9a2d7d1d781d379f0f709d772ca
国内最大級のグラウンド面積 守備では特別な対策が必要
■春季全道高校野球札幌支部(5月12日、札幌モエレ沼公園ほか)
▽Cブロック1回戦 札幌平岡5-1札幌北陵
この春にリニューアルオープンした札幌・モエレ沼公園野球場で初めて行われた記念すべき開幕試合は、札幌平岡が5-1で札幌北陵に逆転勝利した。先制された直後の五回1死一、二塁から3番・後明来惟主将(3年)が、三塁線を破る逆転の2点二塁打。札幌平岡は九回にも追加点を奪って、道内高校野球史に新たな1ページを刻んだ。
モエレ沼に初めて流れた校歌は、創部38年目の札幌平岡ナインが斉唱した。1年ぶりの公式戦白星となり、浦島裕司監督(51)は「モエレ沼公園で高校野球の初めてで校歌が流れたので、すごい感慨深い」。決勝打を放った後明主将も「率直にうれしいっていう気持ちが一番強いんですけど、その中で自分もしっかり良いところで打てたのが特に思い出に残ることで、すごい良い試合だった」と声を弾ませた。
事前にネットで調べて施設の概要は把握していたものの、初めて足を踏み入れた新球場は全てが新鮮だった。球場入りしてからまずはロッカールームへ。後明主将は「今までの球場も立派ではあったんですけど、もうこの球場は特にきれいで、すごいテンションが上がりました」。
両翼は101.5メートル、中堅122メートルで国内最大級の面積を誇る。指揮官は「(球場が)広いのでポジショニングを間違えないようにと。特に相手の4番の選手は打つので、抜かれたらスリーベース、中継をミスしたらランニングホームランも出る可能性があるので、もう思いっきり下げて丁寧にいきなさい」と、プロ野球の本拠地より広いフィールドでの戦い方を指示した。
右翼スタンドの後方には、標高62.4メートルのグリーンモンスターがそびえ立つ。正式名称はモエレ山。彫刻家・イサム・ノグチが設計した公園内のシンボル的存在で、不燃ゴミと建設残土を積み上げて造成された巨大な人工物。試合中には中腹や頂上から、球場を見下ろす〝観客〟の姿もあった。
後明主将も「モエレ山が、ちょっと威圧感というか、ちょっと怖いところもあったんですけど、伸び伸びプレーできた」。試合前こそ札幌円山や札幌麻生と違う光景に戸惑いながらも、始まってしまえば目の前の試合に集中。組み合わせが決まってから練ってきた相手の左腕エース対策の成果も勝負どころで発揮することができた。
選手、指導者、審判、関係者全てが初めて。想定外のことも起きた。札幌円山や札幌麻生とは違い、最寄り駅から徒歩で向かうには遠く、公共交通機関を使うとすれば路線バスしかない。本来なら余裕を持って球場に着きたいところだが、路線バスは通勤・通学で混雑しているため浦島監督は貸し切りバスを頼むことにした。
開幕試合は午前9時プレーボール。逆算して午前7時30分到着を設定した。学校集合は午前6時50分。しかし、到着は5分ほどオーバーしてしまった。浦島監督は「結構、混んでて。やっぱり高速を使った方が良かったなってヒヤヒヤでしたね。次は高速を使った方が時間を読める」と肝を冷やした様子。一方、後明主将は「モエレ沼は初だったので、みんなできょうの試合の作戦だったり、対策だったり、いろいろ話しながら来られたので、すごい良い時間だった」と、逆に選手たちはその時間を有効利用した。
14日に行われる2回戦の相手は昨夏の南大会準優勝の立命館慶祥。勝つことができれば2019年の南北海道大会以来となる道大会出場も見えてくる。「(昨夏の南大会で)エスコンでプレーしてたり、すごい強いチームだと思うけど、自分たちの野球をして楽しくやれたら。その上で勝つことができれば一番」と後明主将。今度は、モエレ沼初の2勝目も狙いにいく。
https://kandok.jp/archives/9350/
中止となっておりました試合の振替日程が決定しましたのでお知らせいたします。
【開催日時】7月30日(水)
【対戦カード】兵庫ブレイバーズ 対 姫路イーグレッターズ
【試合開始時刻】12:00
【球場】黒田庄ふれあいスタジアム
【備考】5月9日(金)中止分
🔥大阪の名門・大体大浪商率いる名伯楽、今夏も燃えて打倒・大阪桐蔭
https://news.yahoo.co.jp/articles/77848f1eff94371c9d4f0b6ed98125becddce214
高校野球・春季大阪大会の準決勝で大阪桐蔭と戦い、0-11の五回コールドで敗れた大体大浪商の中村好治監督(71)が試合を振り返る言葉に熱い思いがあふれた。
「きょうはいろんなことができた。ただでは転ばないように。3人ほど欠けているんで、戻ってきてまた今度、夏に向かってやっていきます」
ファイティングポーズは下ろさない。今大会では昨秋に主戦を担った左腕・平野翔大投手(3年)ら主力級が数人、コンディション不良でメンバーを外れていた分、戦力的に上がり目は十分あるという。
2023年秋におよそ半世紀ぶりに母校に戻り、監督に就任。甲子園出場32度、春夏計4度優勝と昭和期に大阪の高校野球界をリードした名門の意地で、打倒・大阪桐蔭に情熱を燃やし続ける。
中日、西武、阪神でプレーした楽天初代監督・田尾安志氏(71)と同学年で、高校3年の夏は大阪大会の準決勝で田尾氏を擁する大阪府立泉尾高と対戦し、9-1で勝ったのは大切な思い出となっている。
泉尾の主戦投手・田尾氏はそれまで5試合を一人で投げ、近大付高や北陽高(現・関大北陽高)、大商大付高など私学の強豪を破る快進撃で4強まで勝ち上がってきた。だが、田尾氏本人が「肩が上がらない状態で、球が全然走らなかった」と振り返るように、連戦による消耗は大きかった。
中村監督も懐かしそうに当時の田尾氏を回想した。「彼は打撃はやっぱり断然秀でたものがあったけど、投手としても、ものすごく(対戦相手として)嫌だったんですよ。でもあの時は多分、くたくたやったと思う。前の試合(準々決勝)から見ていてかなりバテていた。何せ僕が(安打を)打ったぐらいだから。そして彼はあれだけの選手になった」。そう謙遜しつつ後にプロで活躍した田尾氏をたたえたが、中村監督自身もアマチュア球界で数々の経験を積んできた重鎮だ。
専修大から社会人・鐘淵化学(現・カネカ)、神戸製鋼と進んで現役を続けた。学生時代から20代の間は外野手だったが「30歳からは内野をしたんですよ。39歳まで」と息長くプレー。木田勇、川口和久、野茂英雄らのちにプロで活躍する多くの投手とも対戦を重ねた。
名伯楽でもある。現役引退後は田村コピーの監督を務めた後、高校球界でも日章学園(宮崎)の監督として2002年夏に同校を甲子園初出場に導いた。三重中京大の監督時代には則本昂大投手(楽天)を指導し、三重高の監督としては14年夏の甲子園で準優勝。19年から23年夏まで愛知啓成高でも指揮を執った。
古希を過ぎ、ほかにユニホームを着てグラウンドに立つ同級生が見当たらなくなってきたが、中村監督の情熱は尽きることがない。
「子供らと接しているから結構若くやらせてもらっている。この子らに教わることもある」
はつらつと野球に取り組む大体大浪商の球児と向き合い、指導に携わることへの感謝を口にした。今回敗れた大阪桐蔭にも「今度こそは」と夏のリベンジを狙って闘志を一層たぎらせている。
☟熊本県のスポーツ施設、整備方針の前倒しある? 藤崎台や武道館 議会や有識者会議で求める声 県「できるだけ早期に」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e22a19cef0abc67a3010da557e8c0d52acd7aa30
熊本県が、老朽化した県有スポーツ施設の整備の検討を始めて間もなく1年となる。県は当初、2026年度以降に方向性を決める方針を示していたが、県議会や有識者会議で前倒しを求める意見が相次いだ。これを受けて、県は「できるだけ早期に方向性を決めたい」と、表明時期の前倒しを視野に入れ始めた。
1999年の熊本国体以降、県有スポーツ施設の新設はない。主な施設の築年数は、藤崎台県営野球場(リブワーク藤崎台球場)が65年、熊本武道館は54年、県立総合体育館は43年、県民総合運動公園陸上競技場(えがお健康スタジアム)は27年になる。
蒲島郁夫前知事は4期目の公約で「スポーツ施設の整備方針を取りまとめる」と掲げたが、災害復興などの事業を優先する形で断念した。木村敬知事はこれを引き継ぐ形で、任期中に整備方針を策定すると公約集に明記した。昨年6月に調査検討費を予算化し、8月には大学教授やスポーツ関連団体の代表ら10人の有識者会議を設けた。
当初は有識者会議が施設の新設や改修の必要性、整備の主体といった論点を整理した後、25年度末までに県に提言し、県が26年度以降に方向性を決めるという流れを描いていた。
しかし、昨年の県議会では「木村知事の任期中に方向性だけでは遅い」「アリーナ建設の全国的な流れに乗り遅れてはいけない」など、複数の議員から注文が付いた。今年3月に開いた有識者会議でも委員から「県の進め方だと構想が間延びする」と、スピード感を求める声が上がった。
県は3月までに施設利用団体へのアンケートや市町村の施設整備構想の聞き取りを実施済みだ。25年度もデベロッパー(開発業者)や競技団体、プロスポーツチームなどを対象に、求められる施設の規模感や機能を調査する。
県スポーツ交流企画課の松尾亮爾課長は「施設の改修や新設はスポーツの可能性を広げる。スピードと内容、どちらも求めていく」と話す。
☝広陵を破った英数学館が初V 3年前の夏を再現、元バレー部員が躍動
https://news.yahoo.co.jp/articles/26e9ea4aa0e549c8ce914057404081be5312dcfd
(11日、春季広島県高校野球大会決勝 英数学館2―1広陵)
「3年前と一緒やな」英数学館の黒田元監督は試合中、3年前の夏を思い起こしていた。2022年の広島大会3回戦。英数学館は序盤の2点を守り、広陵を2―1で破る快挙を遂げた。
その試合に影響を受けて、英数学館で野球を再び始める決意をした選手がいた。
中学生の時、続けてきた野球が嫌になり、バレー部に入った。だが中3の夏、広陵が広島大会2連覇を狙う広島新庄を破った試合を観戦し、野球の楽しさを思い出した。その広陵に次の試合で勝ったのが、英数学館だった。同校への進学を決めた。
あれから3年。英数学館の1番打者、岩槻翔大選手(3年)がグラウンドで躍動してみせた。一回裏、外角高めの直球を右翼方向に運び三塁打とすると、先制の本塁を踏む。三回には変化球をバットの芯で捉え、左越え本塁打で2点差に引き離した。
接戦に持ち込めたのは、藤本勇太投手(同)の存在も大きい。前日の尾道との試合を完封し、春の県大会全5試合を完投。この日は広陵打線を散発4安打、7奪三振に抑え、「ピンチの場面でギアを上げた」と要所を締めた。
広陵を破って初優勝を果たした後、岩槻選手は「僕の高校野球は広陵がきっかけで始まった。だからこそ、勝てて本当にうれしい」と笑顔をこぼした。黒田監督は「練習を一番頑張る、とにかく野球が大好きな選手。春は不調が続いたが、やってくれた。最後まで投げた藤本には、底力とはこういうものだと思わされた」とねぎらった。
甲子園出場校を破り、勢いに乗る英数学館。5月31日からの中国大会は、初戦で岡山東商と対戦する。
👣広陵、4連覇逃し出直し誓う 中井監督「選手に何が足りないか考えさせる」 春季広島県高校野球大会決勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5f7aef2fb7a9213eddebd8525f4091f38044416
11日にぶんちゃんしまなみ球場であった春季県高校野球大会決勝で、広陵は1―2で英数学館に敗れ、4連覇に届かなかった。
相手の好投手藤本対策として、早いカウントから打って出た。しかし、力のある直球を捉えられず、わずか4安打。0―2の七回は無死満塁としたが、吉村の犠飛で1点を返すにとどまった。
英数学館には2022年夏の県大会3回戦でも敗れた。ただその後は昨年秋まで、県内の公式戦で39連勝し、敗戦を糧とした。中井監督は「選手に何が足りないかを考えさせる。戦力の入れ替えを考え、夏に再戦できるよう頑張りたい」と出直しを誓った。
☝〝グリーンモンスター〟が見守るモエレ沼新球場の開幕戦は札幌平岡が勝利 後明主将「ちょっと威圧感」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2d2979829b3c9a2d7d1d781d379f0f709d772ca
国内最大級のグラウンド面積 守備では特別な対策が必要
■春季全道高校野球札幌支部(5月12日、札幌モエレ沼公園ほか)
▽Cブロック1回戦 札幌平岡5-1札幌北陵
この春にリニューアルオープンした札幌・モエレ沼公園野球場で初めて行われた記念すべき開幕試合は、札幌平岡が5-1で札幌北陵に逆転勝利した。先制された直後の五回1死一、二塁から3番・後明来惟主将(3年)が、三塁線を破る逆転の2点二塁打。札幌平岡は九回にも追加点を奪って、道内高校野球史に新たな1ページを刻んだ。
モエレ沼に初めて流れた校歌は、創部38年目の札幌平岡ナインが斉唱した。1年ぶりの公式戦白星となり、浦島裕司監督(51)は「モエレ沼公園で高校野球の初めてで校歌が流れたので、すごい感慨深い」。決勝打を放った後明主将も「率直にうれしいっていう気持ちが一番強いんですけど、その中で自分もしっかり良いところで打てたのが特に思い出に残ることで、すごい良い試合だった」と声を弾ませた。
事前にネットで調べて施設の概要は把握していたものの、初めて足を踏み入れた新球場は全てが新鮮だった。球場入りしてからまずはロッカールームへ。後明主将は「今までの球場も立派ではあったんですけど、もうこの球場は特にきれいで、すごいテンションが上がりました」。
両翼は101.5メートル、中堅122メートルで国内最大級の面積を誇る。指揮官は「(球場が)広いのでポジショニングを間違えないようにと。特に相手の4番の選手は打つので、抜かれたらスリーベース、中継をミスしたらランニングホームランも出る可能性があるので、もう思いっきり下げて丁寧にいきなさい」と、プロ野球の本拠地より広いフィールドでの戦い方を指示した。
右翼スタンドの後方には、標高62.4メートルのグリーンモンスターがそびえ立つ。正式名称はモエレ山。彫刻家・イサム・ノグチが設計した公園内のシンボル的存在で、不燃ゴミと建設残土を積み上げて造成された巨大な人工物。試合中には中腹や頂上から、球場を見下ろす〝観客〟の姿もあった。
後明主将も「モエレ山が、ちょっと威圧感というか、ちょっと怖いところもあったんですけど、伸び伸びプレーできた」。試合前こそ札幌円山や札幌麻生と違う光景に戸惑いながらも、始まってしまえば目の前の試合に集中。組み合わせが決まってから練ってきた相手の左腕エース対策の成果も勝負どころで発揮することができた。
選手、指導者、審判、関係者全てが初めて。想定外のことも起きた。札幌円山や札幌麻生とは違い、最寄り駅から徒歩で向かうには遠く、公共交通機関を使うとすれば路線バスしかない。本来なら余裕を持って球場に着きたいところだが、路線バスは通勤・通学で混雑しているため浦島監督は貸し切りバスを頼むことにした。
開幕試合は午前9時プレーボール。逆算して午前7時30分到着を設定した。学校集合は午前6時50分。しかし、到着は5分ほどオーバーしてしまった。浦島監督は「結構、混んでて。やっぱり高速を使った方が良かったなってヒヤヒヤでしたね。次は高速を使った方が時間を読める」と肝を冷やした様子。一方、後明主将は「モエレ沼は初だったので、みんなできょうの試合の作戦だったり、対策だったり、いろいろ話しながら来られたので、すごい良い時間だった」と、逆に選手たちはその時間を有効利用した。
14日に行われる2回戦の相手は昨夏の南大会準優勝の立命館慶祥。勝つことができれば2019年の南北海道大会以来となる道大会出場も見えてくる。「(昨夏の南大会で)エスコンでプレーしてたり、すごい強いチームだと思うけど、自分たちの野球をして楽しくやれたら。その上で勝つことができれば一番」と後明主将。今度は、モエレ沼初の2勝目も狙いにいく。