自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」

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紀州レンジャーズ チーム結成以来全成績 175勝187敗35分け 42雨天中止  4新型インフルエンザ発生&流行中止1降雨ノーゲーム(OBチーム1試合)
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お知らせ

編集済
📝さわかみ関西独立リーグ公式戦 2025 2025/5/15(木) 紀三井寺野球場 
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20255987306

紀三井寺ナイター故障のため、予定していた和歌山行きを見送りましたが・・・今日の観衆は26人。昨日の紀三井寺は24人と相変わらずの客入りです・・・・・。

4/30 サムティードリームスタジアムでも28人。
5/5  サンナンタン36人
5/8  豊富38人

だそうで、、、、今季ワースト観衆の1・2を昨日今日で出してしまいました。


👸桐生第一初の女子マネは元応援団部の超異色「最後の夏は嬉し涙で終わりたい」
https://www.youtube.com/watch?v=p_eauHXEtUo

春夏合わせて15度の甲子園出場を誇り、99年夏の甲子園では群馬県勢初の日本一に輝いた桐生第一で、初の女子部員となった遠藤和穂マネジャー(3年)がアツく青春を燃やしている。入学当初は応援団部に所属していたが、1年10月からマネジャーとして野球部に加わった。野球への情熱、行動力で歴史を切り開いてきた軌跡に迫った。


群馬県は前橋育英・東農大二その他モロモロありますが、、、なんとか桐生一高の選手たちに頑張ってもらい桐生第一初の女子マネ甲子園ベンチ入りを実現して、熱闘甲子園で脚光を浴びて欲しいものです!

💢大商大 硬式野球部監督との委嘱契約解除
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ed41b5c389f6dedc1531133f68f7b811ce3fdf2

関西六大学野球連盟に所属する大商大は15日、硬式野球部の冨山陽一監督(60)との委嘱契約を4月24日付で解除したと発表した。

4月21日に冨山氏が道路運送車両法違反により逮捕される事案が発生。同26日からのリーグ第4節・龍谷大戦以降は高瀬義和コーチ(60)が監督代行を務めており、当面の間、同コーチが指揮を執る。

冨山氏は大商大OBで、2009年に監督に就任。昨秋のリーグ戦で6季連続優勝を果たすなど、春秋のリーグ戦で計17度のリーグ優勝へ導いた。卓越した手腕を発揮し、楽天の太田光捕手や阪神の伊原陵人投手、西武の渡部聖弥外野手らを指導。計18人をプロの世界へ送り込んだ。

春季リーグ戦は7勝2敗の勝ち点3で2位につける大商大。7季連続優勝を目指し、19日からのリーグ最終節で大経大と対戦する。

📣5/17(土)決勝戦公共交通機関ご利用のお願い
http://www.ohbl.sakura.ne.jp/news/2025/01_haru/nanko_chushajo_oshirase.pdf

上記日時におきまして球場及び周辺の駐車場で大変混雑が予想されます。ご来場の際は,公共交通機関利用へのご協力をお願いいたします。

📝横浜や智弁和歌山にも負けていない! 夏に期待が持てる関東&関西の“非センバツ出場校”
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2025051500001-spnavi?p=1

近年の夏の甲子園優勝校が関東勢と関西勢でほぼ占められている事実が示すように、この2つの地域には強豪校がひしめいている。今春の選抜大会は横浜×智弁和歌山と、関東勢、関西勢による決勝となったが、両地域には同大会の出場を逃した高校でも全国上位の実力を持つチームが少なくない。ここでは、夏に向けて期待が持てる関東&関西の“非センバツ出場校”を紹介する。

野手陣は横浜にも全く引けを取らない東海大相模
 
3月に行われた選抜高校野球で19年ぶり4回目の優勝を果たした横浜。その後に行われた春の神奈川県大会も制し、昨年秋の新チーム結成からの公式戦連勝を25に伸ばしている。一方の関西では、選抜高校野球で準優勝した智弁和歌山が春の和歌山県大会で優勝。この春に入学した新入生もすでに力を発揮しており、2021年以来となる夏の頂点に向けて充実した戦力を誇っている印象だ。

しかし、夏もこの2校が中心となるかはまだまだ不透明である。特に秋には結果を残せなかったが、冬から春にかけて力をつけたチームは確実に存在する。そこで今回は、選抜出場を逃したものの、夏に期待できそうな関東、関西の高校を春季大会の戦いぶりなどから探ってみたいと思う。

まず関東でその筆頭と言えるのが、選抜王者・横浜と神奈川県内でしのぎを削る東海大相模だ。春の県大会決勝では延長タイブレークの末に4-5で横浜に敗れたものの、6回まではリードを奪う展開で互角以上の戦いぶりだった。

大きな強みは、昨年夏の甲子園を経験した主力野手が多く残っている点だ。3番を打つセンターの中村龍之介(3年)は抜群のバットコントロールが光る巧打者で、4番の金本貫汰(3年)も長打力と脚力は高校球界屈指の実力者である。セカンドの柴田元気(3年)、サードの日賀琉斗(3年)も小柄ながらパンチ力は十分だ。さらに昨年秋は控えだったショートの安嶋浬久(2年)がこの春に大きく成長。県大会の終盤は2番に定着し、準々決勝から決勝まで3試合連続でマルチヒットを放つ活躍を見せた。

本来はエースである福田拓翔(3年)がコンディション不良で出遅れており、横浜と比べると投手には不安が残るが、野手に関しては全く引けを取らないメンバーが揃っている。夏に福田が復調してくれば、甲子園で十分上位を狙えるチームと言えそうだ。

浦和学院は全国トップクラスの戦力を誇る

関東でもう1校、全国トップクラスの戦力があると見られるのが浦和学院だ。昨年秋は県大会の準々決勝で浦和実のエース、石戸颯汰(3年)に抑え込まれて完封負けを喫したが、その時点から戦力的には県内でも頭一つ以上リードしていると評判だった。この春の埼玉県大会では、準々決勝で県内最大のライバルである花咲徳栄を相手に11-1(7回コールド)と大勝し、続く準決勝、決勝も危なげない戦いぶりで優勝を果たした。

ともに1年夏に甲子園に出場したセカンドの西田瞬(3年)、ショートの石田陽人(3年)がチームの中心だが、さらに高校生離れしたパワーが魅力の藤井健翔(3年)、強肩強打の外野手である垣内凌(3年)ら力のある野手が多い。投手陣もエース左腕の岡部修弥(3年)をはじめタイプの異なるピッチャーが揃っており、さまざまなパターンの継投ができるのが強みだ。5月17日に開幕する関東大会では、順調に勝ち進むと準々決勝で横浜と対戦することになり、実現すれば大変な注目カードになるだろう。

東京では東海大菅生の評判が高い。春の都大会は決勝で東亜学園に敗れたものの、共栄学園、帝京、日大三を相手にしっかり接戦を勝ち切って力のあるところを見せた。

旧チームから安定した投球を見せてきたエース左腕の上原慎之輔(3年)に加えて、この春は右腕の藤平寛己(3年)、川崎稜太(3年)らが大きく成長。投手陣の層の厚さは全国でも上位と言える。夏までに打線を強化できれば、4年ぶりの夏の甲子園出場と上位進出も見えてくるだろう。

そのほかには、秋春続けて栃木県大会を制した佐野日大、手堅い戦いぶりで春の千葉県大会を制した専大松戸なども面白い存在になりそうだ。

大阪桐蔭は夏の甲子園に出場すれば間違いなく優勝候補

一方の関西で真っ先に名前が挙がるのは、やはり大阪桐蔭だ。昨年秋の近畿大会では初戦で滋賀学園に競り負けて選抜出場を逃したものの、選手個々の能力の高さは間違いなく全国でも屈指だ。特に今年のチームの強みは、森陽樹(3年)、中野大虎(3年)という下級生の頃から経験を積んできたプロ注目の投手を2人擁しているところである。

森は190センチの長身からコンスタントに145キロを超えるストレートを投げ込み、カットボールも高校生離れした威力がある。また冬の間に改良に取り組んだというカーブもレベルアップしており、春の大阪府大会5回戦の精華戦では5回を投げて被安打0、8奪三振と圧巻の投球を見せた。かたや中野は140キロを超えるストレートと、スライダー、チェンジアップなどのコンビネーションが光り、安定感は申し分ない。春の府大会準決勝の大体大浪商戦では5回を投げて内野安打1本、無失点の投球でチームを勝利に導いた。

野手も旧チームから正捕手の増田湧太(3年)や、下級生ながら大器と評判の内海竣太(2年)ら楽しみな選手が多い。夏の甲子園に出場すれば優勝候補に挙げられることは間違いないだろう。

その大阪桐蔭を昨年秋の府大会決勝で破った履正社も力がある。チームの中心は、下級生時からレギュラーだったセカンドの辻琉沙(3年)とショートの矢野塁(3年)の2人。ともに軽快なフットワークで守備範囲が広く、堅実さも備えており、守備面では全国でもトップクラスのコンビと言える。打撃では矢野が1番、辻が2番を任されてチャンスメーカーの役割を果たしており、また両選手とも投手としてマウンドに上がることも多い。

絶対的なエースは不在だが、この春は背番号1を背負う江藤幸大(3年)が府大会準々決勝の東大阪大柏原戦で2安打完封勝利を挙げるなど成長を見せている。また5回戦の大阪学院大高戦、準決勝の関大北陽戦と2度タイブレークを制したことも夏に向けて大きなプラス材料と言えるだろう。5月17日に予定されている大阪桐蔭との決勝でどんな戦いを見せるか、注目だ。

昨夏日本一の京都国際はここから一気に調子を上げてくる可能性も

関西で忘れてはいけないのが、昨年夏の甲子園で初優勝を果たした京都国際だ。新チームのスタートが遅れたことも影響してか、秋は京都府大会4回戦で京都外大西、春は府大会1回戦で龍谷大平安に敗れ、2季連続で近畿大会出場を逃したが、いずれも1点差ゲームであり、堅実な野球は健在だ。

昨年夏の甲子園で優勝投手となった左腕の西村一毅(3年)は安定感抜群で、打線を引っ張る清水詩太(3年)もプロから注目を集めている。下級生にも楽しみな選手は多く、夏に向けて一気に調子を上げてくることも期待できる。

それ以外では、近年コンスタントに結果を残している報徳学園も注目だ。秋は早々に敗れたものの、春は兵庫県大会決勝で昨年秋の近畿チャンピオンである東洋大姫路と接戦を演じる(1-2)など、力をつけてきた印象を受ける。旧チームから抜群の存在感を見せていたショートの橋本友樹(3年)、セカンドの山岡純平(3年)が残っているのも大きな強みだ。

今回は選抜出場を逃したチームに絞ったが、選抜に出場したチームでは健大高崎、東洋大姫路なども全国で上位の力を持っている。改めて近年の夏の甲子園を振り返ってみると、2011年以降は2022年の仙台育英を除き関東と関西のチームが優勝を分け合っているだけに、今年の夏も関東と関西が高校野球の中心となる可能性は高そうだ。
2025/05/15(木) 22時15分11秒 No.1776 編集 削除