自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
📝第72回春季東海地区高等学校野球大会組み合わせ
https://mie-kouyaren.com/wp-content/uploads/2025/05/97f25cc5f67c1341ad10ad587c48f248.pdf
先代のふるさと三重で東海大会が5月24日開幕します!
今年はなぜかしら、5位決定戦が25日津で開催予定。
ただし、24日が雨天中止の場合は行わないとか・・・。
しかし、伊勢で負けた2チームは翌日も泊りで連戦、、、特に遠方の聖隷なんて三重高に負けたらすぐクニに帰れず足止め喰らって津に留まり5位決定戦して帰る形に・・・。
津田学園は地元なんでともかく、豊川・桐陽の敗者そして岐阜中京が負けた場合は伊勢に行けずに5位決定戦して帰る。
どこまで本気で5位決定戦を戦うか分からないですが、新企画だし面白い試みとは思いますね!
📝第72回春季東海地区高等学校野球大会要項
https://www.aichi-kouyaren.com/past_record/past_record_stokai/entry-3668.html
期 日 令和7年5月24日(土)・25日(日)・27日(火)
予備日 5月26日(月)・28日(水)
主 催 東海地区高等学校野球連盟
後 援 東海四県教育委員会 中日新聞社
主 管 (一財)三重県高等学校野球連盟
球 場 ダイムスタジアム伊勢・津球場公園内野球場
参 加 東海地区各県上位2チーム 計8チーム
豊川高等学校 (愛知1位)
東邦高等学校 (愛知2位)
津田学園高等学校 (三重1位)
三重高等学校 (三重2位)
聖隷クリストファー高等学校 (静岡1位)
桐陽高等学校 (静岡2位)
県立岐阜城北高等学校 (岐阜1位)
中京高等学校 (岐阜2位)
試 合 第1試合 10時
第2試合 12時30分
決勝戦 12時30分
5位決定戦 5月24日に行われる1回戦で敗退した4チームで、25日に津球場公園内野球場で試合を行う。
ただし、24日の試合が順延となった場合は、5位決定戦はおこないません。
5位決定戦は無料試合とします。
入場料 一般700円、前売り(WEBチケット)1,000円 高校生200円、中学生以下無料
※前売りWEBチケットをお持ちの方は30分早く入場できます。
※大会参加校の職員は、職員証の提示で無料となります。
※東海地区の野球部員・顧問は、登録証の提示で無料となります。
※応援団・チアリーダーは有料となります。
※招待券の発行・団体割引はありません。
※半券での他球場への入場は当日に限ります。
📝高校野球、東海大会の組み合わせ決定 三重で24日開幕、27日決勝
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST5F24N5T5FOIPE004M.html
第72回春季東海地区高校野球大会の組み合わせ抽選会が13日、名古屋市内であった。岐阜、静岡、愛知、三重から各県大会の上位2校、計8校が出場する。
岐阜城北(岐阜1位)の秋田和哉監督は「強豪と試合ができるし、(出場校で)公立校はうちだけなので、ひと暴れしたい」
中京(同2位)は昨秋から2季続けて県大会準優勝で、山下勝弘部長は「夏に向けて自信をつけたい。優勝をめざして頑張る」と意気込んだ。
静岡勢はともに春季東海大会初出場。聖隷クリストファー(静岡1位)の加茂勇作部長は「(県大会で)いい結果が出ているが、足元を見つめ直す。我慢強く戦う」
桐陽(同2位)の新井晶登監督は「昨秋からの成果をどれだけ出せるかどうか。最少失点で抑えて、攻撃につなげたい」と語った。
豊川(愛知1位)は中西、平野の両投手が軸。長谷川裕記監督は「昨秋から東海制覇を目標にしてきた。目の前の試合に勝ち、優勝を狙う」
東邦(同2位)の山田祐輔監督は「昨秋は地区予選で敗れ、ゼロからチーム作りをした。エースの久田を中心に最少失点で切り抜けたい」と気を引き締めた。
津田学園(三重1位)は149キロ左腕の桑山が投手陣の柱で、佐川竜朗監督は「2番手以降の継投をどう刻んで乗り切るかをテーマにしたい」
三重(同2位)の西川明副部長は「自分たちが全国レベルでどれくらい通用するのか確認できたら。1番を打つ加藤がキーになる」と語った。
大会はダイムスタジアム伊勢と津球場で24日に始まり、決勝は27日午後0時半からダイムスタジアム伊勢で予定されている。1回戦の敗者は25日、津球場で5位決定戦を行う。
当日券は一般700円、高校生200円、中学生以下は無料。5位決定戦は無料。前売り券は一般1000円で、当日券より30分早く入場できる。
24日に行われる1回戦の対戦カードは次の通り。試合開始は①が午前10時、②が午後0時半の予定。
【ダイムスタジアム伊勢】①聖隷クリストファー(静岡1位)―三重(三重2位)②岐阜城北(岐阜1位)―東邦(愛知2位)
【津球場】①津田学園(三重1位)―中京(岐阜2位)②豊川(愛知1位)―桐陽(静岡2位)
📝持丸修一 77歳名将の高校野球論
甲子園につながらない春季関東大会でも、今年は特に勝利にこだわりたい
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/371633
春季千葉大会を3連覇で締めくくることができました。
各試合を振り返ると、千葉学芸(6-2)、中央学院(8-5)、東京学館浦安(2-0)、準決勝・拓大紅陵(10-2=7回コールド)、決勝・習志野(6-3)。
拓大紅陵戦を除き、すべての試合で先制点を奪い、そのリードを守り切って勝ち切ることができました。攻撃面については、まずまずの内容だったと思います。
ただ、投手陣はいまひとつ。今大会では4人をマウンドに送りましたが、いずれも冬を越えて一皮むけた、というほどの変化は感じられませんでした。投球に迷いが見える場面があったのも気になります。
それでも、決勝の習志野戦で背番号20番、3年生右腕の伊藤怜を初めて公式戦で起用できたことはひとつの収穫でした。いいものを持っていながら好不調の波が激しく、これまでなかなか起用に踏み切れなかった選手ですが、いざフタを開けてみると、7回途中まで無失点の好投。夏までにどこまで安定感を高めていけるかが鍵になりそうです。
今大会を通しては、率直に言って「勝てた」喜びよりも、「このままでは夏が不安だ」という思いのほうが強く残りました。試合を重ねる中でチームがぐっと成長していくような手応えは掴めず、打撃面も、あと1本が出ない──そんな場面が何度もありました。勝ち続けはしたものの、「結果だけがついてきた」印象が否めません。
この状態で夏を迎えれば、必ず足をすくわれる。危機感が募ります。GWの最終日に1日だけ休みを取りましたが、それ以外はみっちり練習させています。昨年は関東大会に向けた調整ばかりに意識が向き、本番の夏に入るとボロが出た。率直に言うと、つまらない負け方をしてしまいました。
その反省をふまえ、17日に開幕する関東大会に向けて「本番は夏だ」「いまの背番号は形式的なものだ」「このままではベンチ入りも危ういぞ」などと、自戒の念も込めつつ、選手にハッパをかけています。
ちなみに、春季千葉大会は4強入りで、夏の地方大会でAシード(トーナメント表の四隅)を得られます。それ以上勝ち進んでも甲子園にはつながらず、目に見えるメリットはありません。だからか、Aシード獲得後、勝敗を度外視する指導者もいるでしょう。
それでも私は、今春は特に、勝ちにこだわりたい。実戦の中でしか積めない経験があります。県大会では得られなかった手応えを掴めるのではと、望みも懸けています。
夏に備えて手の内を隠す、なんてことも今年は不要。チームには突出した選手がいないから、隠すものがありません(笑)。「全員野球」のレベルを高めるためにも、勝ち進むしかないのです。
関東大会初戦は17日。茨城2位の境に挑みます。
📝ZOZOマリン新球場は屋外型 ドーム検討も事業費抑制を考慮 千葉市方針
https://news.yahoo.co.jp/articles/64a04d8b965720171a937a38dc0cfac1294a5a72
近隣の幕張メッセ駐車場に建て替え移転の方針が固まったプロ野球・千葉ロッテマリーンズの本拠地、ZOZOマリンスタジアムが、屋外型の球場となる見通しであることが12日、関係者への取材で分かった。球場を所有する千葉市はこれまで、固定式ドームや開閉式ドームに建て替える選択肢も検討していたが、事業費抑制を考慮して現在と同じ屋外型を採用する方針。
現球場は1990年完成で海沿いの立地による塩害など老朽化が課題になっている。市は2023年7月に「あり方検討基礎調査結果」を公表し、現在地での改修と移転・建て替えの場合の概算費用を試算。工事費と30年間の管理運営費、修繕費を合わせた概算事業費は、現在と同じ屋外型の場合約1700億円。より市内の経済波及効果が高いとされる固定式ドームで約2300億円、開閉式ドームで約2500億円と試算していた。
建て替えの場合、屋外型が事業費を最も抑えられる。ただ建築資材高騰の影響を踏まえて、当初24年度中としていた基本構想の策定時期が延期された経緯もあり、事業費は概算より膨らむ可能性もある。
🔥新監督で臨んだ近江、夏へ「こっからが勝負」 春の滋賀県大会準優勝
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST5D3HLBT5DPTJB007M.html
春季近畿地区高校野球滋賀県大会は、滋賀学園が2年連続2回目の優勝を果たし、10日に幕を下ろした。大会では、監督が代わった近江の戦いぶりにも注目が集まった。
近江は夏17回、春7回の甲子園出場を誇る滋賀を代表する強豪校。36年にわたってチームを率いた多賀章仁さん(65)が3月末で監督を退任して総監督になり、コーチの小森博之さん(41)が後任に就いた。
この春の県大会は、監督に小森さんが就いた近江が、初めて臨んだ公式戦だった。
近江は準々決勝で八幡商を5―3で破って4強入りし、夏の滋賀大会のシード権を獲得。準決勝では彦根総合に4―2で勝利した。
決勝の相手は、長く競い合ってきたライバルの滋賀学園。3年連続で同じカードになった。挑戦者として臨んだが、二回に6失点して滋賀学園に主導権を握られた。相手投手の前にあと一本が出ず、0―8で敗れた。
試合終了後、小森監督はすぐにベンチの前で選手を集めて、こう話した。
「追い込んで練習してないからこうなったんや。夏につなげるためには本物の(ベンチに入る)20人をしっかり見ていかなアカン。こっからが勝負や」
近江の今大会の目標は「最低、滋賀大会のシード権獲得」だった。夏につなげる大会という位置づけだったという。
小森監督は、頭の中で滋賀学園と4回試合をして、決勝に臨んだという。試合後、監督としてチームを率いる難しさを語った。
「コーチの感覚で情が入るとアカン。勉強になった。監督って難しい。難しい、野球って。(多賀さんのように)非情采配もしないといけない。夏に向けて、心も体もシャープになりたい」
選手たちの視線も夏に向く。決勝で先発した背番号1の平井達基投手(3年)は「もっと自分が成長して頼られる存在になり、滋賀学園にリベンジしたい」
✌「2対1になった時点でいける気がした ドラマのよう」春季高校野球広島県大会決勝 英数学館が広陵を制し初優勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d2e4c1b8771ec300f3a5ac3821169794786b2c8
夏を占う前哨戦としても注目の高校野球春の県大会。大会4連覇を狙う広陵かそれとも初めて決勝に進んだ英数学館か? 2022年夏の県大会以来となった両校による試合は、決勝戦にふさわしい手に汗握る接戦となりました。
試合は初回、初の決勝進出で勢いのある英数学館が先手を取ります。英数学館の先頭打者・岩槻が直球を弾き返しスリーベースヒットで出塁、チャンスを作ると、3番の主将・楢崎が見事なスクイズで三塁ランナーが還り、去年の王者・広陵から先制点をもぎ取ります。さらに3回にも再び1番・岩槻が初球を振り抜き、春の県大会初ホームラン!貴重な追加点を奪います。
英数学館 岩槻 翔大 選手(3年)「初球から絶対打つという気持ちでやって、内から入ってきたのでそれを絶対振り切ってやるとい気持ちで入りました。」
反撃したい広陵は7回。1アウト満塁のチャンスで8番・吉村の犠牲フライで1点差に詰め寄ります。なおも2アウト1塁・2塁のチャンスを迎えますが空振り三振に倒れ、得点ならず。決勝までの全4試合を一人で投げ抜いた英数学館のエース・藤本に抑え込まれます。
続く8回、その藤本が再び2アウト3塁と、一打同点のピンチを迎えます。広陵の4番・堀田を打席に迎えるも、落ち着いて打ち取り、3アウト。ピンチを無事に切り抜けたかに思われましたが、ここでなんと藤本がマウンドから動けなくなるアクシデントが発生。チームメイトの肩を借り、なんとかベンチに戻ります。
最終回、投手交代かと注目が集まるなかマウンドに姿を現したのはエース藤本でした。
英数学館 藤本勇太 投手(3年)「この大会ずっと自分がなげてきた。最後は自分で締めたかったので、監督に言って行かせてもらいました。」
春の県大会5試合全てでの完投がかかった藤本はその言葉通り、気迫の投球で9回も無失点に抑え試合終了。偶然にも2022年夏の県大会と同じスコア、2対1で英数学館が初優勝を成し遂げ、学校創立以来の快挙を達成した英数学館は中国大会への切符を手にしました。
英数学館 楢崎成二郎 主将(3年)「とてつもなく自信になったと思う。自分たちが強いという気持ちが芽生えたので、絶対甲子園に行きたいという思いがみんなで統一されたと思う。」
英数学館 黒田元 監督「ベスト4以上は学校史上なかったことだと思うので、初めてのことが相次いで経験できたということは、こうゆう実績のなかった高校にとってものすごく大きいことだと思う。良い意味で自信にして、次の勝ちは保証されてないので足下見つめて一から作っていきたいと思います。」
☟夏の甲子園かけた沖縄大会 熱中症対策で1回戦を1日2試合に減らす 県高野連が初の試み
https://news.yahoo.co.jp/articles/b85e07c2168b3c561a7ca6fb08636149ef2438b9
県高校野球連盟は13日、夏の甲子園をかけた第107回全国高等学校野球選手権沖縄大会(来月14日開幕)について、熱中症対策のため、「1日1球場最大3試合」としていた運営方法を変更すると発表した。
1回戦についてのみ「1日1球場2試合」とし、気温が上がる時間帯のプレー時間を減らす。特に1回戦は体力差の大きい対戦があることから、リスクを避けるねらい。
スポーツドリンクを凍らせて飲める飲料も高野連が購入し、抽選会の日に1回戦分を各校に配付する。今回初の試みだという。
2回戦以降は従来通り、1日1球場最大3試合を組む。
また7月12日に予定する準決勝のプレーボールは午前9時に(従来は午前10時)、翌13日予定の決勝の試合開始は午前11時(従来は午後1時)に早める。「第107回全国高等学校野球選手権沖縄大会」は来月14日に開幕する予定。
https://mie-kouyaren.com/wp-content/uploads/2025/05/97f25cc5f67c1341ad10ad587c48f248.pdf
先代のふるさと三重で東海大会が5月24日開幕します!
今年はなぜかしら、5位決定戦が25日津で開催予定。
ただし、24日が雨天中止の場合は行わないとか・・・。
しかし、伊勢で負けた2チームは翌日も泊りで連戦、、、特に遠方の聖隷なんて三重高に負けたらすぐクニに帰れず足止め喰らって津に留まり5位決定戦して帰る形に・・・。
津田学園は地元なんでともかく、豊川・桐陽の敗者そして岐阜中京が負けた場合は伊勢に行けずに5位決定戦して帰る。
どこまで本気で5位決定戦を戦うか分からないですが、新企画だし面白い試みとは思いますね!
📝第72回春季東海地区高等学校野球大会要項
https://www.aichi-kouyaren.com/past_record/past_record_stokai/entry-3668.html
期 日 令和7年5月24日(土)・25日(日)・27日(火)
予備日 5月26日(月)・28日(水)
主 催 東海地区高等学校野球連盟
後 援 東海四県教育委員会 中日新聞社
主 管 (一財)三重県高等学校野球連盟
球 場 ダイムスタジアム伊勢・津球場公園内野球場
参 加 東海地区各県上位2チーム 計8チーム
豊川高等学校 (愛知1位)
東邦高等学校 (愛知2位)
津田学園高等学校 (三重1位)
三重高等学校 (三重2位)
聖隷クリストファー高等学校 (静岡1位)
桐陽高等学校 (静岡2位)
県立岐阜城北高等学校 (岐阜1位)
中京高等学校 (岐阜2位)
試 合 第1試合 10時
第2試合 12時30分
決勝戦 12時30分
5位決定戦 5月24日に行われる1回戦で敗退した4チームで、25日に津球場公園内野球場で試合を行う。
ただし、24日の試合が順延となった場合は、5位決定戦はおこないません。
5位決定戦は無料試合とします。
入場料 一般700円、前売り(WEBチケット)1,000円 高校生200円、中学生以下無料
※前売りWEBチケットをお持ちの方は30分早く入場できます。
※大会参加校の職員は、職員証の提示で無料となります。
※東海地区の野球部員・顧問は、登録証の提示で無料となります。
※応援団・チアリーダーは有料となります。
※招待券の発行・団体割引はありません。
※半券での他球場への入場は当日に限ります。
📝高校野球、東海大会の組み合わせ決定 三重で24日開幕、27日決勝
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST5F24N5T5FOIPE004M.html
第72回春季東海地区高校野球大会の組み合わせ抽選会が13日、名古屋市内であった。岐阜、静岡、愛知、三重から各県大会の上位2校、計8校が出場する。
岐阜城北(岐阜1位)の秋田和哉監督は「強豪と試合ができるし、(出場校で)公立校はうちだけなので、ひと暴れしたい」
中京(同2位)は昨秋から2季続けて県大会準優勝で、山下勝弘部長は「夏に向けて自信をつけたい。優勝をめざして頑張る」と意気込んだ。
静岡勢はともに春季東海大会初出場。聖隷クリストファー(静岡1位)の加茂勇作部長は「(県大会で)いい結果が出ているが、足元を見つめ直す。我慢強く戦う」
桐陽(同2位)の新井晶登監督は「昨秋からの成果をどれだけ出せるかどうか。最少失点で抑えて、攻撃につなげたい」と語った。
豊川(愛知1位)は中西、平野の両投手が軸。長谷川裕記監督は「昨秋から東海制覇を目標にしてきた。目の前の試合に勝ち、優勝を狙う」
東邦(同2位)の山田祐輔監督は「昨秋は地区予選で敗れ、ゼロからチーム作りをした。エースの久田を中心に最少失点で切り抜けたい」と気を引き締めた。
津田学園(三重1位)は149キロ左腕の桑山が投手陣の柱で、佐川竜朗監督は「2番手以降の継投をどう刻んで乗り切るかをテーマにしたい」
三重(同2位)の西川明副部長は「自分たちが全国レベルでどれくらい通用するのか確認できたら。1番を打つ加藤がキーになる」と語った。
大会はダイムスタジアム伊勢と津球場で24日に始まり、決勝は27日午後0時半からダイムスタジアム伊勢で予定されている。1回戦の敗者は25日、津球場で5位決定戦を行う。
当日券は一般700円、高校生200円、中学生以下は無料。5位決定戦は無料。前売り券は一般1000円で、当日券より30分早く入場できる。
24日に行われる1回戦の対戦カードは次の通り。試合開始は①が午前10時、②が午後0時半の予定。
【ダイムスタジアム伊勢】①聖隷クリストファー(静岡1位)―三重(三重2位)②岐阜城北(岐阜1位)―東邦(愛知2位)
【津球場】①津田学園(三重1位)―中京(岐阜2位)②豊川(愛知1位)―桐陽(静岡2位)
📝持丸修一 77歳名将の高校野球論
甲子園につながらない春季関東大会でも、今年は特に勝利にこだわりたい
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/371633
春季千葉大会を3連覇で締めくくることができました。
各試合を振り返ると、千葉学芸(6-2)、中央学院(8-5)、東京学館浦安(2-0)、準決勝・拓大紅陵(10-2=7回コールド)、決勝・習志野(6-3)。
拓大紅陵戦を除き、すべての試合で先制点を奪い、そのリードを守り切って勝ち切ることができました。攻撃面については、まずまずの内容だったと思います。
ただ、投手陣はいまひとつ。今大会では4人をマウンドに送りましたが、いずれも冬を越えて一皮むけた、というほどの変化は感じられませんでした。投球に迷いが見える場面があったのも気になります。
それでも、決勝の習志野戦で背番号20番、3年生右腕の伊藤怜を初めて公式戦で起用できたことはひとつの収穫でした。いいものを持っていながら好不調の波が激しく、これまでなかなか起用に踏み切れなかった選手ですが、いざフタを開けてみると、7回途中まで無失点の好投。夏までにどこまで安定感を高めていけるかが鍵になりそうです。
今大会を通しては、率直に言って「勝てた」喜びよりも、「このままでは夏が不安だ」という思いのほうが強く残りました。試合を重ねる中でチームがぐっと成長していくような手応えは掴めず、打撃面も、あと1本が出ない──そんな場面が何度もありました。勝ち続けはしたものの、「結果だけがついてきた」印象が否めません。
この状態で夏を迎えれば、必ず足をすくわれる。危機感が募ります。GWの最終日に1日だけ休みを取りましたが、それ以外はみっちり練習させています。昨年は関東大会に向けた調整ばかりに意識が向き、本番の夏に入るとボロが出た。率直に言うと、つまらない負け方をしてしまいました。
その反省をふまえ、17日に開幕する関東大会に向けて「本番は夏だ」「いまの背番号は形式的なものだ」「このままではベンチ入りも危ういぞ」などと、自戒の念も込めつつ、選手にハッパをかけています。
ちなみに、春季千葉大会は4強入りで、夏の地方大会でAシード(トーナメント表の四隅)を得られます。それ以上勝ち進んでも甲子園にはつながらず、目に見えるメリットはありません。だからか、Aシード獲得後、勝敗を度外視する指導者もいるでしょう。
それでも私は、今春は特に、勝ちにこだわりたい。実戦の中でしか積めない経験があります。県大会では得られなかった手応えを掴めるのではと、望みも懸けています。
夏に備えて手の内を隠す、なんてことも今年は不要。チームには突出した選手がいないから、隠すものがありません(笑)。「全員野球」のレベルを高めるためにも、勝ち進むしかないのです。
関東大会初戦は17日。茨城2位の境に挑みます。
📝ZOZOマリン新球場は屋外型 ドーム検討も事業費抑制を考慮 千葉市方針
https://news.yahoo.co.jp/articles/64a04d8b965720171a937a38dc0cfac1294a5a72
近隣の幕張メッセ駐車場に建て替え移転の方針が固まったプロ野球・千葉ロッテマリーンズの本拠地、ZOZOマリンスタジアムが、屋外型の球場となる見通しであることが12日、関係者への取材で分かった。球場を所有する千葉市はこれまで、固定式ドームや開閉式ドームに建て替える選択肢も検討していたが、事業費抑制を考慮して現在と同じ屋外型を採用する方針。
現球場は1990年完成で海沿いの立地による塩害など老朽化が課題になっている。市は2023年7月に「あり方検討基礎調査結果」を公表し、現在地での改修と移転・建て替えの場合の概算費用を試算。工事費と30年間の管理運営費、修繕費を合わせた概算事業費は、現在と同じ屋外型の場合約1700億円。より市内の経済波及効果が高いとされる固定式ドームで約2300億円、開閉式ドームで約2500億円と試算していた。
建て替えの場合、屋外型が事業費を最も抑えられる。ただ建築資材高騰の影響を踏まえて、当初24年度中としていた基本構想の策定時期が延期された経緯もあり、事業費は概算より膨らむ可能性もある。
🔥新監督で臨んだ近江、夏へ「こっからが勝負」 春の滋賀県大会準優勝
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/AST5D3HLBT5DPTJB007M.html
春季近畿地区高校野球滋賀県大会は、滋賀学園が2年連続2回目の優勝を果たし、10日に幕を下ろした。大会では、監督が代わった近江の戦いぶりにも注目が集まった。
近江は夏17回、春7回の甲子園出場を誇る滋賀を代表する強豪校。36年にわたってチームを率いた多賀章仁さん(65)が3月末で監督を退任して総監督になり、コーチの小森博之さん(41)が後任に就いた。
この春の県大会は、監督に小森さんが就いた近江が、初めて臨んだ公式戦だった。
近江は準々決勝で八幡商を5―3で破って4強入りし、夏の滋賀大会のシード権を獲得。準決勝では彦根総合に4―2で勝利した。
決勝の相手は、長く競い合ってきたライバルの滋賀学園。3年連続で同じカードになった。挑戦者として臨んだが、二回に6失点して滋賀学園に主導権を握られた。相手投手の前にあと一本が出ず、0―8で敗れた。
試合終了後、小森監督はすぐにベンチの前で選手を集めて、こう話した。
「追い込んで練習してないからこうなったんや。夏につなげるためには本物の(ベンチに入る)20人をしっかり見ていかなアカン。こっからが勝負や」
近江の今大会の目標は「最低、滋賀大会のシード権獲得」だった。夏につなげる大会という位置づけだったという。
小森監督は、頭の中で滋賀学園と4回試合をして、決勝に臨んだという。試合後、監督としてチームを率いる難しさを語った。
「コーチの感覚で情が入るとアカン。勉強になった。監督って難しい。難しい、野球って。(多賀さんのように)非情采配もしないといけない。夏に向けて、心も体もシャープになりたい」
選手たちの視線も夏に向く。決勝で先発した背番号1の平井達基投手(3年)は「もっと自分が成長して頼られる存在になり、滋賀学園にリベンジしたい」
✌「2対1になった時点でいける気がした ドラマのよう」春季高校野球広島県大会決勝 英数学館が広陵を制し初優勝
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d2e4c1b8771ec300f3a5ac3821169794786b2c8
夏を占う前哨戦としても注目の高校野球春の県大会。大会4連覇を狙う広陵かそれとも初めて決勝に進んだ英数学館か? 2022年夏の県大会以来となった両校による試合は、決勝戦にふさわしい手に汗握る接戦となりました。
試合は初回、初の決勝進出で勢いのある英数学館が先手を取ります。英数学館の先頭打者・岩槻が直球を弾き返しスリーベースヒットで出塁、チャンスを作ると、3番の主将・楢崎が見事なスクイズで三塁ランナーが還り、去年の王者・広陵から先制点をもぎ取ります。さらに3回にも再び1番・岩槻が初球を振り抜き、春の県大会初ホームラン!貴重な追加点を奪います。
英数学館 岩槻 翔大 選手(3年)「初球から絶対打つという気持ちでやって、内から入ってきたのでそれを絶対振り切ってやるとい気持ちで入りました。」
反撃したい広陵は7回。1アウト満塁のチャンスで8番・吉村の犠牲フライで1点差に詰め寄ります。なおも2アウト1塁・2塁のチャンスを迎えますが空振り三振に倒れ、得点ならず。決勝までの全4試合を一人で投げ抜いた英数学館のエース・藤本に抑え込まれます。
続く8回、その藤本が再び2アウト3塁と、一打同点のピンチを迎えます。広陵の4番・堀田を打席に迎えるも、落ち着いて打ち取り、3アウト。ピンチを無事に切り抜けたかに思われましたが、ここでなんと藤本がマウンドから動けなくなるアクシデントが発生。チームメイトの肩を借り、なんとかベンチに戻ります。
最終回、投手交代かと注目が集まるなかマウンドに姿を現したのはエース藤本でした。
英数学館 藤本勇太 投手(3年)「この大会ずっと自分がなげてきた。最後は自分で締めたかったので、監督に言って行かせてもらいました。」
春の県大会5試合全てでの完投がかかった藤本はその言葉通り、気迫の投球で9回も無失点に抑え試合終了。偶然にも2022年夏の県大会と同じスコア、2対1で英数学館が初優勝を成し遂げ、学校創立以来の快挙を達成した英数学館は中国大会への切符を手にしました。
英数学館 楢崎成二郎 主将(3年)「とてつもなく自信になったと思う。自分たちが強いという気持ちが芽生えたので、絶対甲子園に行きたいという思いがみんなで統一されたと思う。」
英数学館 黒田元 監督「ベスト4以上は学校史上なかったことだと思うので、初めてのことが相次いで経験できたということは、こうゆう実績のなかった高校にとってものすごく大きいことだと思う。良い意味で自信にして、次の勝ちは保証されてないので足下見つめて一から作っていきたいと思います。」
☟夏の甲子園かけた沖縄大会 熱中症対策で1回戦を1日2試合に減らす 県高野連が初の試み
https://news.yahoo.co.jp/articles/b85e07c2168b3c561a7ca6fb08636149ef2438b9
県高校野球連盟は13日、夏の甲子園をかけた第107回全国高等学校野球選手権沖縄大会(来月14日開幕)について、熱中症対策のため、「1日1球場最大3試合」としていた運営方法を変更すると発表した。
1回戦についてのみ「1日1球場2試合」とし、気温が上がる時間帯のプレー時間を減らす。特に1回戦は体力差の大きい対戦があることから、リスクを避けるねらい。
スポーツドリンクを凍らせて飲める飲料も高野連が購入し、抽選会の日に1回戦分を各校に配付する。今回初の試みだという。
2回戦以降は従来通り、1日1球場最大3試合を組む。
また7月12日に予定する準決勝のプレーボールは午前9時に(従来は午前10時)、翌13日予定の決勝の試合開始は午前11時(従来は午後1時)に早める。「第107回全国高等学校野球選手権沖縄大会」は来月14日に開幕する予定。