自ら健康に、水から健康に。合言葉は「はやめに、こまめに」
今日!夕方からの試合。
気比ー横浜は、中断1時間余挟んで19時過ぎて試合終了。
第4試合開始予定が19時50分発表で、前日の遅い開始時間を更新。
継続試合が確実かな?と思いながらも試合展開は、テンポよく進んで、ぎりぎり22時前に終了と思いきや、野球の神様もまだ先を!見たくなったのかな?綾羽が9回表に追い付き、裏のサヨナラを防ぎ、時間は22時を回っていたので、継続試合決定かと思いきや、延長タイブレーク!
綾羽が吹き返す!4点を取り、高知中央を2点で抑えて 初出場初勝利!
最高でしたね!
また史上最遅終了試合になった!
遅くまで観戦お疲れ様です。
熱闘甲子園の第4試合編集は、大変?
じきに明日になるな。
気比ー横浜は、中断1時間余挟んで19時過ぎて試合終了。
第4試合開始予定が19時50分発表で、前日の遅い開始時間を更新。
継続試合が確実かな?と思いながらも試合展開は、テンポよく進んで、ぎりぎり22時前に終了と思いきや、野球の神様もまだ先を!見たくなったのかな?綾羽が9回表に追い付き、裏のサヨナラを防ぎ、時間は22時を回っていたので、継続試合決定かと思いきや、延長タイブレーク!
綾羽が吹き返す!4点を取り、高知中央を2点で抑えて 初出場初勝利!
最高でしたね!
また史上最遅終了試合になった!
遅くまで観戦お疲れ様です。
熱闘甲子園の第4試合編集は、大変?
じきに明日になるな。
⚾今日の熱闘甲子園試合結果(1回戦)
4日目第1試合 智弁和歌山(和歌山)-花巻東(岩手) 8:01~10:01
一二三四五六七八九十計HE
和 智 弁100000000 171
花 巻 東20001100X 481
4日目第2試合 東洋大姫路(兵庫)-済美(愛媛) 10:34~12:45
一二三四五六七八九十計HE
済 美020001000 370
東洋姫路12000020X 581
4日目第3試合 敦賀気比(福井)-横浜(神奈川) 16:16~19:23 中断68分 18:20点灯 4回表無死1・2塁から
一二三四五六七八九十計HE
敦賀気比000000000 071
横 浜22010000X 580
4日目第4試合 綾羽(滋賀)-高知中央(高知) 19:49~22:46
一二三四五六七八九十計HE
綾 羽00001000146113
高知中央0011000002454
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(5日目 2回戦)
08:00~ 弘前 聖愛-西日本短付
☆ 10:30~ 明秀 日立-聖隷クリストファー
☆ 16:15~ 青藍 泰斗-佐 賀 北
18:45~ 市 船 橋- 明 豊
📝勝敗分けたバッテリーの「感性」 智弁和歌山が初戦敗退 高嶋仁の目
https://news.yahoo.co.jp/articles/86232a957ab0c1c99c9e216da0238dbe8f3b1990
(8日、第107回全国高校野球選手権大会1回戦 花巻東4―1智弁和歌山)
選抜準優勝の智弁和歌山がまさかの初戦敗退? 僕はまさかとは思いません。智弁打線が花巻東の軟投派左腕・萬谷堅心投手の術中にはまったこと。そしてバッテリーの「感性」の差が出たように思います。
智弁バッテリーには余裕がなかった。一回。1、2番打者に直球を続けて連打を浴び、逆転につながりました。
五回は2死一塁から渡辺颯人投手自ら牽制(けんせい)悪送球でピンチを広げると、次打者の初球も甘い直球。中前適時打で痛い追加点を許しました。
六回から救援した宮口龍斗投手も同じです。1死二塁で7番打者に左前適時打。これも初球です。いずれも簡単にストライクをとりにいきました。
対照的に花巻東のバッテリーは慎重でうまかった。ボール球から入ったり、時折スローボールをまじえたり、しつこく牽制したり。こういうことをされると打者は打ち気をそがれるんです。
打者が何を狙っているのか、どのコースが打てないのか。これはベンチからは教えられません。捕手が試合の中で感じるしかないんです。智弁の山田凜虎捕手は2年生。この苦い経験を糧にしてほしいです。
打線ももっと抵抗してほしかったですね。昨夏の甲子園初戦で霞ケ浦(茨城)の左腕にかわされた教訓を生かし、選抜では「賢くなったな」と思っていたのですが、元に戻ってしまったようです。力は持っているだけに悔しい負けでした。
📝史上最も遅い決着 継続試合にしなかった理由 大会本部「判断が正しかったのか検証したい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/02c8a8c07765249ccfbfd51aecde7ddb1e0128dd
◇第107回全国高校野球選手権第4日 1回戦 綾羽6―4高知中央(2025年8月8日 甲子園)
第4試合で、高知中央(高知)と綾羽(滋賀)が対戦。午後10時を過ぎる激闘となり、9回まで2―2と決着つかなかった。春夏の甲子園大会を通じて史上初の継続試合となるかと思われたが、大会本部から10回に限り、試合を続行するとのアナウンスがあり、続行。10回タイブレークの末、表の攻撃で綾羽が4点を奪い、その裏の高知中央の反撃を2点に抑えた。
今大会から暑さ対策で、2部制の第2試合は午後1時半を過ぎて新たなイニングには入らず、同1時45分を過ぎた場合は打ち切りで継続試合となる。また、第4試合も午後10時を過ぎれば原則、新たなイニングに入らないルールになっていた。
同戦は9回表に綾羽が同点に追いつき、9回裏終了時点で午後10時20分をすぎていたが、両校の了承を事前に得た上で、10回にかぎりタイブレークの続行を決めたという。その裏にはチームのほか応援団などの滞在費などの問題もある。試合終了は甲子園大会史上で最も遅い午後10時46分だった。プロ野球のナイターより遅くまで試合が行われた。
大会本部は「あと1イニング、10回にかぎりやるという判断をいたしました。(規定では)原則として(の文言を)入れているので、10時を過ぎるところで大会本部でどうするかを話し合いました。試合開始のときから継続試合になりやすいということで、両校の責任教師の意向を聞いておりました。両校から何時くらいまでならばという意向は聞いておりました」と説明。「応援団などの予定も考えると、残り数分のためにまた来るというのはできるだけ避けたい。ただもう1イニングすると11時近くなるというのは考えなければならなかった」ということで、10回に限りタイブレークを行うことを決断したとした。
その上で「10時46分という時間になったことについては大会本部としては反省点。今回の判断が正しかったのか、検証していきたいと思います」とした。
☝甲子園騒然…約48分の伝統芸「魔法か芸術」 一瞬で消えた水溜まりに相次ぐ称賛
https://news.yahoo.co.jp/articles/28a0740fc75cbba151d83aaab430404ba860fad7
阪神園芸が神整備「本当頭が下がります」
大会第4日目を迎えた第107回全国高校野球選手権で阪神園芸の活躍が光った。8日、第3試合の横浜(神奈川)―敦賀気比(福井)で4回に強い雨が降り出して一時中断したが、迅速な整備もあり約68分後に試合再開。「阪神園芸の安定の神業」と称賛の声が相次いでいる。
4回の横浜の攻撃で無死一、二塁となったところだった。雨はその直前から降り始めており、土砂降りになった午後5時13分頃に中断がアナウンスされた。その約10分後には雨足は弱まり出したが、グラウンド上には大きな水たまりができており、回復が心配されていた。
その後、阪神園芸のスタッフ約10人が午後5時33分頃に登場。慣れた手つきで整備し出すと、みるみると綺麗なグラウンドに蘇っていった。午後6時21分頃に無事に試合は再開。阪神園芸の“技術”にもスタンドからは大きな拍手が起きていた。
プロ野球でもお馴染みの阪神園芸の“神業”に称賛の声が相次いだ。「本当頭が下がります」「毎年、心を打たれます」「魔法か芸術の域です」とコメントが寄せられた。
☝番組開始まで残り24分「熱闘甲子園の編集」Xトレンド賛辞相次ぐ、最遅の22時46分終了
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e3473ccbc035a649a1235835dfd59c9f69f8ab0
<全国高校野球選手権:綾羽6-4高知中央>◇8日◇1回戦
初出場の綾羽(滋賀)が高知中央(高知)を延長10回タイブレークで破り甲子園初勝利を挙げた。試合開始が史上最も遅い午後7時49分。終了も史上最も遅い午後10時46分だった。
この日、テレビ朝日系「熱闘甲子園」は午後11時10分開始。試合終了から「熱闘甲子園」開始まで24分しかなかった。
「綾羽対高知中央」はCM明けの午後11時30分からスタート。約5分間、試合内容を伝えた。
Xでは試合終盤から同番組の編集を気にする声が相次ぎ「熱闘甲子園の編集」「熱闘甲子園」がトレンド入りした。
高校野球好きのお笑い芸人、いけだてつや(42)は試合中に「これゲーム中に熱闘甲子園始まる可能性もあるのか?」と投稿。試合後には一般アカウントが「今年の高校野球おもしろいな…! にしても22:46に終わった試合を最後まできれいにまとめて放送されてて驚いた…熱闘甲子園を編集?されてる人すごいな、、、」「熱闘甲子園どれだけ試合終了が遅くなろうともなんとか放送に間に合わせる驚異の編集力 テロップを貼り付ける時間がなかったためおそらくサブ出し」「熱闘甲子園!編集間に合ってたーーーーー スタッフの皆さんすごすぎです!!」「熱闘甲子園の編集スタッフさん お疲れ様でございました」などと書き込んでいた。
試合は1-2で迎えた9回表に敵失で同点。その裏を無得点に抑えた。この時点で午後10時を過ぎており甲子園史上初の「継続試合」かと思われたが両校の了承を得て10回限定のタイブレークとなった。
10回表、無死一、二塁から1番北川陽聖外野手(3年)の適時三塁打などで4点を勝ち越し。その裏の高知中央の攻撃を2点に抑え逃げ切った。
📝甲子園優勝3回“やまびこ打線”池田高も定員割れの現実「まるでホテル…寮を新設」公立校で県外生徒が入学、激変する現場「5年後、面白くなると思います」
https://number.bunshun.jp/articles/-/866692?page=1
阿波池田駅を出て真正面に200mほどのアーケード街がある。初夏のゆるやかな風が商店街を通り抜け、シャッターをかすかに揺らす。商店街がとぎれた先を西方面へ曲がり、歩くこと5分。小高い丘の上にその高校はある。
少子化で定員割れ…名門公立校の苦悩
創立103年の池田高校。甲子園優勝3回、準優勝2回を誇る高校野球の名門だ。小技を嫌って打ち勝つ攻撃的な野球は「やまびこ打線」、チームを率いた蔦文也は「攻めダルマ」と称され、日本中を熱狂させた。40年ほど前の高校野球は池田を中心に回っていた。
なぜ池田の時代は終わったのか。おそらく要因は一つではない。だが決定的ともいえる黄金期との違いがあった。少子化と過疎化である。
取材で会った池田出身者に当時のクラスと生徒の数を尋ねた。池田の現校長、原史麿は同級生に、甲子園で夏と春を連覇した江上光治や水野雄仁がいた。その1983年度卒業世代が約320人で7クラス。蔦文也の孫、哲一朗の2002年度卒業世代が240人で6クラス。そして2025年度卒業見込みの現世代は143人で5クラスだった。
2025年度の徳島県公立高校の入試倍率は「0.99」。全日制の募集定員4102人に対して出願者数が4062人と、県全体で定員割れを起こしているのだ。例に漏れず、池田の定員も割れた。普通科103人、探究科35人の募集定員に対してそれぞれ78人、28人。2次募集を実施するも定員は満たなかった。
「ショックでした。特に探究科の定員割れは初めてでしたから」
池田の原校長は声を落とす。高校は子どもに選ばれるための特色が求められる。その点、原校長は、進学だけでなく、生徒が関心のあるテーマを研究できる探究科に期待を寄せていた。
「もちろん勉強してペーパー試験で大学を目指すのもひとつの道です。でも、池田の探究活動で関心あるテーマを見つけて、それに突き進むという生き方もあると思うんですよ。でも、なかなか……」
――何よりも進学実績が重視されてしまう。
「そうねえ。仕方ないんやけども。隣町に進学校があるから、進学実績だと特色が重なってしまうからね」
原校長はいわゆる“田舎の先生”というタイプではない。生徒集めの参考になりそうな論文などをNotebookLMで読み込ませ、その概要を通勤中の車内でラジオ代わりに聞く。専門家を招いて、教員向けにChatGPTやSNSに関する講習会も開く。減りゆく生徒をそれでも池田に集めたい。言葉に苦渋の色が滲んでいた。
賑わった町が「消滅可能性自治体」に
「昔は町が人で賑わっていた」。池田町の人々から幾度となく聞いた言葉だ。1990年に日本たばこの生産工場が閉鎖されるまで、町はたばこの製造で繁栄した。加えて四国の中心に位置し、宿場町でもあった。アーケードの旅館や居酒屋は連日賑わった。
「ゲームのドラクエⅢが発売されたとき、池田高校の近くにあったジャスコから阿波池田駅前までの500mくらい、大行列ができたんですよ」
1988年当時、隣町に住んでいた楠本隆文氏(現・徳島インディゴソックスの筆頭オーナー/株式会社 明和クリーン代表取締役)は池田町の光景を思い出す。しかし、徐々に若年世代が池田を離れるようになった。理由は仕事だ。「建設業、農業、公務員しかほぼ選択肢がない」とある池田OBは言う。とりわけ女性が町を離れた。2050年までの30年間に、若年女性人口が50%以上減少すると予想されている。それによって、池田のある三好市は「消滅可能性自治体」と名付けられている。
公立校の「県外生徒受け入れ」進む
原校長が見せてくれたパソコン画面には、こんな名前のファイルが映し出されていた。<池田高校 全国生徒募集戦略>
“全国”とある。そう、池田は今、徳島の公立校でありながら、県外の生徒も受け入れている。徳島県教育委員会が、2016年度から親を伴わない県外生徒の転居を認めたのだ。原校長の表情がパッと明るくなる。
「(今年1月に)新しくできた寮は、生徒を呼び込むアピールポイントの一つです。子どもたちにとって至れり尽くせりですよ」
池田野球部の寮といえば、名将・蔦文也の自宅裏にあった通称「蔦寮」が知られている。じつはこの「寮」から、池田野球部の歴史が浮かび上がる。同校へ93年に入学したOB、楠本が説明する。
「当時の野球部は“おらが町のエースで4番”が集まるようなチームだったので僕は入りませんでした。よく覚えているのが、一つ上の代(92年入学世代)にすごい選手がたくさん集まってたんですよ。池田史上最強と言われていたくらい」
最強世代も甲子園出られず
しかし、1992年を最後に池田は夏の甲子園から離れている。楠本の言う「史上最強の代」も甲子園出場を逃したことになる。
「その代に、140キロ超のスライダーを投げるような、とてつもない投手がいたんです。でも途中で野球部をやめちゃったんですよね。今でも話題に上がりますよ。あの人は凄かったと」
楠本は野球部出身者ではない。高校時代から今日まで、あくまで外部の人間として池田野球部を見ていた。だからであろう。彼の説明には他の関係者と異なる客観性があった。
「甲子園から離れて、少しずつ池田の賞味期限が切れたというか、うまい選手が集まらなくなっていって。(2000年頃に)追い打ちをかけるように寮が閉鎖になりました。阿波池田駅のJRのダイヤ見ましたか? 激減しています。となると、遠方の生徒の練習時間が足りなくなりますよね」
寮・銭湯を負担した時代も
2010年頃、事情を知った楠本は高校近くの物件を購入した。池田野球部のために寮を無償で提供したのだ。食事は商店街の食堂が協力。風呂は銭湯代を楠本の会社が負担した。楠本が笑みを浮かべる。
「銭湯はサブスクでした。その主人の方が月に6万円ほどで承諾してくれて。格安ですよ。坊主頭だったら入り放題。僕も何度か銭湯で野球部の子たちに出くわしたことがあるんですけど、坊主なのにリンスしてて。ちょっと驚きましたね」
地元の人々は惜しみなく池田野球部をサポートしてきた。楠本がオーナーを務める駅前のホテル名も「阿波池田駅前ホテルイレブン」。1974年に春の甲子園準優勝を果たした「さわやかイレブン」にちなんだ命名だ。最後に、楠本の見解を知りたかった。「外から見ていて」。そう前置きして聞いた。池田はなぜ徳島で勝てなくなったのか。
「追いつかれたのだと思います。蔦さん時代の打撃特化型もそう。筋トレもそうです。かつて池田が他のチームから参考にされたように、次は池田が外の世界からもっと吸収すべきなんじゃないかなと。成功したやり方を見直すのは勇気がいる。でも思い切って変わらないといけないんじゃないかなって」
池田の復活はあるのか?
楠本も黙って見ているわけではない。3年前、筆頭オーナーを務める徳島インディゴソックスに野球アカデミーが誕生したのだ。
「プロ野球や大学野球の経験者が小、中学生に指導しています。見ていて驚いたんですよ。僕らの時代は、ボテボテのゴロでも、正面で捕れって言われてたじゃないですか。でも今は、ベアハンド(素手)で捕っていい。目的はアウトにすることなんだからと教えていました。有望な子が多いので、彼らが池田に行ってくれたら……って。5年後、面白くなると思いますよ」
池田が勝ち続けた時代からすでに40年が経った。池田野球部の歴史は蔦文也の歴史でもあった。英雄視された蔦の――孫である哲一朗の言葉を借りれば――「B面」の人柄も徳島で聞いた。それでも蔦が率いた池田野球部の光彩はあまりに眩しく、令和の現在も、池田町の人々はあの頃の幻影を探していた。
初夏の池田町は鈍くも穏やかな陽光に包まれている。やまびこの残響が聞こえたような気がした。
☟広陵の応援は野球部だけ アルプスに吹奏楽部の姿なく 夏の甲子園
https://news.yahoo.co.jp/articles/14e7966df01c49a63acc88e7d48475471e670bd3
全国高校野球選手権大会は第3日の7日旭川志峯(北北海道)―広陵(広島)で、広陵は応援規模を縮小し、野球部員やその保護者らのみでアルプススタンドから声援を送った。
学校関係者によると、今年1月下旬に起きた野球部員の暴力事案や、吹奏楽部がコンクールを控えていることなどを踏まえ、野球部のみの応援としたという。
同校によると、当時の1年生部員が部で禁止された行為を寮でしていたとして、複数の上級生が暴力を振るったという。
学校は暴行した上級生を自宅謹慎とし、登校や部活への参加を一時禁止した。日本高校野球連盟から3月に厳重注意を受けた。
💢実名告発「性被害に遭いました」広陵高校に“別の事案”が発覚、隠蔽体質を疑われる後手対応
https://news.yahoo.co.jp/articles/0741116e36c8bf461c58e6e796462df79ee89c0a
白熱の試合が繰り広げられる夏の高校野球。第107回大会となった2025年選手権大会の3日目、広島の名門・広陵高校が北海道・旭川志峯を3-1で下し2回戦へ駒を進めた。しかし試合後、異例の事態が――。
甲子園でまさかの“握手拒否”
試合は旭川志峯が4回に先制タイムリーで1点をとるも、4回ツーアウトから広陵のスリーベースヒットで守備を乱され同点に。さらに6回、広陵が1アウト一、三塁のチャンスに犠牲フライで1点追加、7回にも1点を加えてそのまま逃げ切り勝利を掴んだ。
「問題はその後、両チーム整列しての挨拶時に起こりました。通常なら互いの健闘を称えて握手を交わす場面で、旭川志峯の選手3人がまさかの“握手拒否”をしたんです。もちろん、単純に忘れていたり悔しくてその気になれなかったのかもしれません。しかし、広陵高校は暴力事案が発覚し、SNSでも何かと騒がれているため、3人の選手の行動に穿った見方をする人も多いです」(スポーツ紙記者)
広陵高校の事案とは、今年1月に当時1年生だった部員に対して2年生部員からの暴力があったというもの。被害生徒側からの訴えを受けて3月に日本高野連から広陵高校へ厳重注意があったが、チームや加害生徒と思われる選手は甲子園出場を辞退していない。SNSではこの事案が拡散され、大きな話題となっていた。
そのため、握手を拒否した旭川志峯の選手についても《事件が耳に入ってたらそりゃ嫌悪感抱くでしょ》《これは仕方ない》と擁護する人がいる一方で、《握手拒否はダメだろ!》《正々堂々とプレーしたんだから、そこはちゃんとしようよ》と苦言を呈する声もあがり賛否両論となっている。
「残念すぎる」後手後手の対応
そんな中、“別の事案”の被害が報告され、第三者委員会が設置されていたことが明らかになった。
「2024年3月に元部員から被害の申告を受け、その際に関係する部員などから聞き取り調査をしたものの、指摘された事実は確認できなかったと広陵高校は発表しています。しかし、今年2月にも広島県高野連と日本高野連に元部員から情報提供があり、再度調査。それでも事実は確認できなかったとのことですが、元部員の保護者からの要望に応じて、今年6月に第三者委員会を設置して調査を進めているとの説明でした」(前出・スポーツ紙記者)
最初に拡散された暴力事案の前にも、問題となっている事案があった広陵高校。さらにまずいのが、“別の事案”を発表する前日の6日深夜に、被害生徒の保護者からSNS上で実名告発があったということだ。告発文には、《性被害に遭いました》《殺人行為》など、事実であれば“いじめ”では済まされないような言葉がずらりと並んでいる。
恐らく告発がなければ今回の発表は無かっただろうと思われる。後手後手に回った発表の仕方に対して、
《告発がでなければ隠蔽する気満々だったんじゃん》
《もはや都合の悪いことは隠しておける時代じゃない》
《マジで隠蔽体質なんだな。残念過ぎる》
などと批判が殺到。過去には、暴力事件をきっかけに廃部となったPL学園の例もある。しっかりと調査してその全貌を明らかにし、然るべき措置を講じてほしい。
4日目第1試合 智弁和歌山(和歌山)-花巻東(岩手) 8:01~10:01
一二三四五六七八九十計HE
和 智 弁100000000 171
花 巻 東20001100X 481
4日目第2試合 東洋大姫路(兵庫)-済美(愛媛) 10:34~12:45
一二三四五六七八九十計HE
済 美020001000 370
東洋姫路12000020X 581
4日目第3試合 敦賀気比(福井)-横浜(神奈川) 16:16~19:23 中断68分 18:20点灯 4回表無死1・2塁から
一二三四五六七八九十計HE
敦賀気比000000000 071
横 浜22010000X 580
4日目第4試合 綾羽(滋賀)-高知中央(高知) 19:49~22:46
一二三四五六七八九十計HE
綾 羽00001000146113
高知中央0011000002454
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(5日目 2回戦)
08:00~ 弘前 聖愛-西日本短付
☆ 10:30~ 明秀 日立-聖隷クリストファー
☆ 16:15~ 青藍 泰斗-佐 賀 北
18:45~ 市 船 橋- 明 豊
📝勝敗分けたバッテリーの「感性」 智弁和歌山が初戦敗退 高嶋仁の目
https://news.yahoo.co.jp/articles/86232a957ab0c1c99c9e216da0238dbe8f3b1990
(8日、第107回全国高校野球選手権大会1回戦 花巻東4―1智弁和歌山)
選抜準優勝の智弁和歌山がまさかの初戦敗退? 僕はまさかとは思いません。智弁打線が花巻東の軟投派左腕・萬谷堅心投手の術中にはまったこと。そしてバッテリーの「感性」の差が出たように思います。
智弁バッテリーには余裕がなかった。一回。1、2番打者に直球を続けて連打を浴び、逆転につながりました。
五回は2死一塁から渡辺颯人投手自ら牽制(けんせい)悪送球でピンチを広げると、次打者の初球も甘い直球。中前適時打で痛い追加点を許しました。
六回から救援した宮口龍斗投手も同じです。1死二塁で7番打者に左前適時打。これも初球です。いずれも簡単にストライクをとりにいきました。
対照的に花巻東のバッテリーは慎重でうまかった。ボール球から入ったり、時折スローボールをまじえたり、しつこく牽制したり。こういうことをされると打者は打ち気をそがれるんです。
打者が何を狙っているのか、どのコースが打てないのか。これはベンチからは教えられません。捕手が試合の中で感じるしかないんです。智弁の山田凜虎捕手は2年生。この苦い経験を糧にしてほしいです。
打線ももっと抵抗してほしかったですね。昨夏の甲子園初戦で霞ケ浦(茨城)の左腕にかわされた教訓を生かし、選抜では「賢くなったな」と思っていたのですが、元に戻ってしまったようです。力は持っているだけに悔しい負けでした。
📝史上最も遅い決着 継続試合にしなかった理由 大会本部「判断が正しかったのか検証したい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/02c8a8c07765249ccfbfd51aecde7ddb1e0128dd
◇第107回全国高校野球選手権第4日 1回戦 綾羽6―4高知中央(2025年8月8日 甲子園)
第4試合で、高知中央(高知)と綾羽(滋賀)が対戦。午後10時を過ぎる激闘となり、9回まで2―2と決着つかなかった。春夏の甲子園大会を通じて史上初の継続試合となるかと思われたが、大会本部から10回に限り、試合を続行するとのアナウンスがあり、続行。10回タイブレークの末、表の攻撃で綾羽が4点を奪い、その裏の高知中央の反撃を2点に抑えた。
今大会から暑さ対策で、2部制の第2試合は午後1時半を過ぎて新たなイニングには入らず、同1時45分を過ぎた場合は打ち切りで継続試合となる。また、第4試合も午後10時を過ぎれば原則、新たなイニングに入らないルールになっていた。
同戦は9回表に綾羽が同点に追いつき、9回裏終了時点で午後10時20分をすぎていたが、両校の了承を事前に得た上で、10回にかぎりタイブレークの続行を決めたという。その裏にはチームのほか応援団などの滞在費などの問題もある。試合終了は甲子園大会史上で最も遅い午後10時46分だった。プロ野球のナイターより遅くまで試合が行われた。
大会本部は「あと1イニング、10回にかぎりやるという判断をいたしました。(規定では)原則として(の文言を)入れているので、10時を過ぎるところで大会本部でどうするかを話し合いました。試合開始のときから継続試合になりやすいということで、両校の責任教師の意向を聞いておりました。両校から何時くらいまでならばという意向は聞いておりました」と説明。「応援団などの予定も考えると、残り数分のためにまた来るというのはできるだけ避けたい。ただもう1イニングすると11時近くなるというのは考えなければならなかった」ということで、10回に限りタイブレークを行うことを決断したとした。
その上で「10時46分という時間になったことについては大会本部としては反省点。今回の判断が正しかったのか、検証していきたいと思います」とした。
☝甲子園騒然…約48分の伝統芸「魔法か芸術」 一瞬で消えた水溜まりに相次ぐ称賛
https://news.yahoo.co.jp/articles/28a0740fc75cbba151d83aaab430404ba860fad7
阪神園芸が神整備「本当頭が下がります」
大会第4日目を迎えた第107回全国高校野球選手権で阪神園芸の活躍が光った。8日、第3試合の横浜(神奈川)―敦賀気比(福井)で4回に強い雨が降り出して一時中断したが、迅速な整備もあり約68分後に試合再開。「阪神園芸の安定の神業」と称賛の声が相次いでいる。
4回の横浜の攻撃で無死一、二塁となったところだった。雨はその直前から降り始めており、土砂降りになった午後5時13分頃に中断がアナウンスされた。その約10分後には雨足は弱まり出したが、グラウンド上には大きな水たまりができており、回復が心配されていた。
その後、阪神園芸のスタッフ約10人が午後5時33分頃に登場。慣れた手つきで整備し出すと、みるみると綺麗なグラウンドに蘇っていった。午後6時21分頃に無事に試合は再開。阪神園芸の“技術”にもスタンドからは大きな拍手が起きていた。
プロ野球でもお馴染みの阪神園芸の“神業”に称賛の声が相次いだ。「本当頭が下がります」「毎年、心を打たれます」「魔法か芸術の域です」とコメントが寄せられた。
☝番組開始まで残り24分「熱闘甲子園の編集」Xトレンド賛辞相次ぐ、最遅の22時46分終了
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e3473ccbc035a649a1235835dfd59c9f69f8ab0
<全国高校野球選手権:綾羽6-4高知中央>◇8日◇1回戦
初出場の綾羽(滋賀)が高知中央(高知)を延長10回タイブレークで破り甲子園初勝利を挙げた。試合開始が史上最も遅い午後7時49分。終了も史上最も遅い午後10時46分だった。
この日、テレビ朝日系「熱闘甲子園」は午後11時10分開始。試合終了から「熱闘甲子園」開始まで24分しかなかった。
「綾羽対高知中央」はCM明けの午後11時30分からスタート。約5分間、試合内容を伝えた。
Xでは試合終盤から同番組の編集を気にする声が相次ぎ「熱闘甲子園の編集」「熱闘甲子園」がトレンド入りした。
高校野球好きのお笑い芸人、いけだてつや(42)は試合中に「これゲーム中に熱闘甲子園始まる可能性もあるのか?」と投稿。試合後には一般アカウントが「今年の高校野球おもしろいな…! にしても22:46に終わった試合を最後まできれいにまとめて放送されてて驚いた…熱闘甲子園を編集?されてる人すごいな、、、」「熱闘甲子園どれだけ試合終了が遅くなろうともなんとか放送に間に合わせる驚異の編集力 テロップを貼り付ける時間がなかったためおそらくサブ出し」「熱闘甲子園!編集間に合ってたーーーーー スタッフの皆さんすごすぎです!!」「熱闘甲子園の編集スタッフさん お疲れ様でございました」などと書き込んでいた。
試合は1-2で迎えた9回表に敵失で同点。その裏を無得点に抑えた。この時点で午後10時を過ぎており甲子園史上初の「継続試合」かと思われたが両校の了承を得て10回限定のタイブレークとなった。
10回表、無死一、二塁から1番北川陽聖外野手(3年)の適時三塁打などで4点を勝ち越し。その裏の高知中央の攻撃を2点に抑え逃げ切った。
📝甲子園優勝3回“やまびこ打線”池田高も定員割れの現実「まるでホテル…寮を新設」公立校で県外生徒が入学、激変する現場「5年後、面白くなると思います」
https://number.bunshun.jp/articles/-/866692?page=1
阿波池田駅を出て真正面に200mほどのアーケード街がある。初夏のゆるやかな風が商店街を通り抜け、シャッターをかすかに揺らす。商店街がとぎれた先を西方面へ曲がり、歩くこと5分。小高い丘の上にその高校はある。
少子化で定員割れ…名門公立校の苦悩
創立103年の池田高校。甲子園優勝3回、準優勝2回を誇る高校野球の名門だ。小技を嫌って打ち勝つ攻撃的な野球は「やまびこ打線」、チームを率いた蔦文也は「攻めダルマ」と称され、日本中を熱狂させた。40年ほど前の高校野球は池田を中心に回っていた。
なぜ池田の時代は終わったのか。おそらく要因は一つではない。だが決定的ともいえる黄金期との違いがあった。少子化と過疎化である。
取材で会った池田出身者に当時のクラスと生徒の数を尋ねた。池田の現校長、原史麿は同級生に、甲子園で夏と春を連覇した江上光治や水野雄仁がいた。その1983年度卒業世代が約320人で7クラス。蔦文也の孫、哲一朗の2002年度卒業世代が240人で6クラス。そして2025年度卒業見込みの現世代は143人で5クラスだった。
2025年度の徳島県公立高校の入試倍率は「0.99」。全日制の募集定員4102人に対して出願者数が4062人と、県全体で定員割れを起こしているのだ。例に漏れず、池田の定員も割れた。普通科103人、探究科35人の募集定員に対してそれぞれ78人、28人。2次募集を実施するも定員は満たなかった。
「ショックでした。特に探究科の定員割れは初めてでしたから」
池田の原校長は声を落とす。高校は子どもに選ばれるための特色が求められる。その点、原校長は、進学だけでなく、生徒が関心のあるテーマを研究できる探究科に期待を寄せていた。
「もちろん勉強してペーパー試験で大学を目指すのもひとつの道です。でも、池田の探究活動で関心あるテーマを見つけて、それに突き進むという生き方もあると思うんですよ。でも、なかなか……」
――何よりも進学実績が重視されてしまう。
「そうねえ。仕方ないんやけども。隣町に進学校があるから、進学実績だと特色が重なってしまうからね」
原校長はいわゆる“田舎の先生”というタイプではない。生徒集めの参考になりそうな論文などをNotebookLMで読み込ませ、その概要を通勤中の車内でラジオ代わりに聞く。専門家を招いて、教員向けにChatGPTやSNSに関する講習会も開く。減りゆく生徒をそれでも池田に集めたい。言葉に苦渋の色が滲んでいた。
賑わった町が「消滅可能性自治体」に
「昔は町が人で賑わっていた」。池田町の人々から幾度となく聞いた言葉だ。1990年に日本たばこの生産工場が閉鎖されるまで、町はたばこの製造で繁栄した。加えて四国の中心に位置し、宿場町でもあった。アーケードの旅館や居酒屋は連日賑わった。
「ゲームのドラクエⅢが発売されたとき、池田高校の近くにあったジャスコから阿波池田駅前までの500mくらい、大行列ができたんですよ」
1988年当時、隣町に住んでいた楠本隆文氏(現・徳島インディゴソックスの筆頭オーナー/株式会社 明和クリーン代表取締役)は池田町の光景を思い出す。しかし、徐々に若年世代が池田を離れるようになった。理由は仕事だ。「建設業、農業、公務員しかほぼ選択肢がない」とある池田OBは言う。とりわけ女性が町を離れた。2050年までの30年間に、若年女性人口が50%以上減少すると予想されている。それによって、池田のある三好市は「消滅可能性自治体」と名付けられている。
公立校の「県外生徒受け入れ」進む
原校長が見せてくれたパソコン画面には、こんな名前のファイルが映し出されていた。<池田高校 全国生徒募集戦略>
“全国”とある。そう、池田は今、徳島の公立校でありながら、県外の生徒も受け入れている。徳島県教育委員会が、2016年度から親を伴わない県外生徒の転居を認めたのだ。原校長の表情がパッと明るくなる。
「(今年1月に)新しくできた寮は、生徒を呼び込むアピールポイントの一つです。子どもたちにとって至れり尽くせりですよ」
池田野球部の寮といえば、名将・蔦文也の自宅裏にあった通称「蔦寮」が知られている。じつはこの「寮」から、池田野球部の歴史が浮かび上がる。同校へ93年に入学したOB、楠本が説明する。
「当時の野球部は“おらが町のエースで4番”が集まるようなチームだったので僕は入りませんでした。よく覚えているのが、一つ上の代(92年入学世代)にすごい選手がたくさん集まってたんですよ。池田史上最強と言われていたくらい」
最強世代も甲子園出られず
しかし、1992年を最後に池田は夏の甲子園から離れている。楠本の言う「史上最強の代」も甲子園出場を逃したことになる。
「その代に、140キロ超のスライダーを投げるような、とてつもない投手がいたんです。でも途中で野球部をやめちゃったんですよね。今でも話題に上がりますよ。あの人は凄かったと」
楠本は野球部出身者ではない。高校時代から今日まで、あくまで外部の人間として池田野球部を見ていた。だからであろう。彼の説明には他の関係者と異なる客観性があった。
「甲子園から離れて、少しずつ池田の賞味期限が切れたというか、うまい選手が集まらなくなっていって。(2000年頃に)追い打ちをかけるように寮が閉鎖になりました。阿波池田駅のJRのダイヤ見ましたか? 激減しています。となると、遠方の生徒の練習時間が足りなくなりますよね」
寮・銭湯を負担した時代も
2010年頃、事情を知った楠本は高校近くの物件を購入した。池田野球部のために寮を無償で提供したのだ。食事は商店街の食堂が協力。風呂は銭湯代を楠本の会社が負担した。楠本が笑みを浮かべる。
「銭湯はサブスクでした。その主人の方が月に6万円ほどで承諾してくれて。格安ですよ。坊主頭だったら入り放題。僕も何度か銭湯で野球部の子たちに出くわしたことがあるんですけど、坊主なのにリンスしてて。ちょっと驚きましたね」
地元の人々は惜しみなく池田野球部をサポートしてきた。楠本がオーナーを務める駅前のホテル名も「阿波池田駅前ホテルイレブン」。1974年に春の甲子園準優勝を果たした「さわやかイレブン」にちなんだ命名だ。最後に、楠本の見解を知りたかった。「外から見ていて」。そう前置きして聞いた。池田はなぜ徳島で勝てなくなったのか。
「追いつかれたのだと思います。蔦さん時代の打撃特化型もそう。筋トレもそうです。かつて池田が他のチームから参考にされたように、次は池田が外の世界からもっと吸収すべきなんじゃないかなと。成功したやり方を見直すのは勇気がいる。でも思い切って変わらないといけないんじゃないかなって」
池田の復活はあるのか?
楠本も黙って見ているわけではない。3年前、筆頭オーナーを務める徳島インディゴソックスに野球アカデミーが誕生したのだ。
「プロ野球や大学野球の経験者が小、中学生に指導しています。見ていて驚いたんですよ。僕らの時代は、ボテボテのゴロでも、正面で捕れって言われてたじゃないですか。でも今は、ベアハンド(素手)で捕っていい。目的はアウトにすることなんだからと教えていました。有望な子が多いので、彼らが池田に行ってくれたら……って。5年後、面白くなると思いますよ」
池田が勝ち続けた時代からすでに40年が経った。池田野球部の歴史は蔦文也の歴史でもあった。英雄視された蔦の――孫である哲一朗の言葉を借りれば――「B面」の人柄も徳島で聞いた。それでも蔦が率いた池田野球部の光彩はあまりに眩しく、令和の現在も、池田町の人々はあの頃の幻影を探していた。
初夏の池田町は鈍くも穏やかな陽光に包まれている。やまびこの残響が聞こえたような気がした。
☟広陵の応援は野球部だけ アルプスに吹奏楽部の姿なく 夏の甲子園
https://news.yahoo.co.jp/articles/14e7966df01c49a63acc88e7d48475471e670bd3
全国高校野球選手権大会は第3日の7日旭川志峯(北北海道)―広陵(広島)で、広陵は応援規模を縮小し、野球部員やその保護者らのみでアルプススタンドから声援を送った。
学校関係者によると、今年1月下旬に起きた野球部員の暴力事案や、吹奏楽部がコンクールを控えていることなどを踏まえ、野球部のみの応援としたという。
同校によると、当時の1年生部員が部で禁止された行為を寮でしていたとして、複数の上級生が暴力を振るったという。
学校は暴行した上級生を自宅謹慎とし、登校や部活への参加を一時禁止した。日本高校野球連盟から3月に厳重注意を受けた。
💢実名告発「性被害に遭いました」広陵高校に“別の事案”が発覚、隠蔽体質を疑われる後手対応
https://news.yahoo.co.jp/articles/0741116e36c8bf461c58e6e796462df79ee89c0a
白熱の試合が繰り広げられる夏の高校野球。第107回大会となった2025年選手権大会の3日目、広島の名門・広陵高校が北海道・旭川志峯を3-1で下し2回戦へ駒を進めた。しかし試合後、異例の事態が――。
甲子園でまさかの“握手拒否”
試合は旭川志峯が4回に先制タイムリーで1点をとるも、4回ツーアウトから広陵のスリーベースヒットで守備を乱され同点に。さらに6回、広陵が1アウト一、三塁のチャンスに犠牲フライで1点追加、7回にも1点を加えてそのまま逃げ切り勝利を掴んだ。
「問題はその後、両チーム整列しての挨拶時に起こりました。通常なら互いの健闘を称えて握手を交わす場面で、旭川志峯の選手3人がまさかの“握手拒否”をしたんです。もちろん、単純に忘れていたり悔しくてその気になれなかったのかもしれません。しかし、広陵高校は暴力事案が発覚し、SNSでも何かと騒がれているため、3人の選手の行動に穿った見方をする人も多いです」(スポーツ紙記者)
広陵高校の事案とは、今年1月に当時1年生だった部員に対して2年生部員からの暴力があったというもの。被害生徒側からの訴えを受けて3月に日本高野連から広陵高校へ厳重注意があったが、チームや加害生徒と思われる選手は甲子園出場を辞退していない。SNSではこの事案が拡散され、大きな話題となっていた。
そのため、握手を拒否した旭川志峯の選手についても《事件が耳に入ってたらそりゃ嫌悪感抱くでしょ》《これは仕方ない》と擁護する人がいる一方で、《握手拒否はダメだろ!》《正々堂々とプレーしたんだから、そこはちゃんとしようよ》と苦言を呈する声もあがり賛否両論となっている。
「残念すぎる」後手後手の対応
そんな中、“別の事案”の被害が報告され、第三者委員会が設置されていたことが明らかになった。
「2024年3月に元部員から被害の申告を受け、その際に関係する部員などから聞き取り調査をしたものの、指摘された事実は確認できなかったと広陵高校は発表しています。しかし、今年2月にも広島県高野連と日本高野連に元部員から情報提供があり、再度調査。それでも事実は確認できなかったとのことですが、元部員の保護者からの要望に応じて、今年6月に第三者委員会を設置して調査を進めているとの説明でした」(前出・スポーツ紙記者)
最初に拡散された暴力事案の前にも、問題となっている事案があった広陵高校。さらにまずいのが、“別の事案”を発表する前日の6日深夜に、被害生徒の保護者からSNS上で実名告発があったということだ。告発文には、《性被害に遭いました》《殺人行為》など、事実であれば“いじめ”では済まされないような言葉がずらりと並んでいる。
恐らく告発がなければ今回の発表は無かっただろうと思われる。後手後手に回った発表の仕方に対して、
《告発がでなければ隠蔽する気満々だったんじゃん》
《もはや都合の悪いことは隠しておける時代じゃない》
《マジで隠蔽体質なんだな。残念過ぎる》
などと批判が殺到。過去には、暴力事件をきっかけに廃部となったPL学園の例もある。しっかりと調査してその全貌を明らかにし、然るべき措置を講じてほしい。
⚾今日の熱闘甲子園試合結果(1回戦)
3日目第1試合 敦賀気比(福井)-横浜(神奈川) 天候不良が予想されるため中止。。。
一二三四五六七八九十計HE
3日目第2試合 綾羽(滋賀)-高知中央(高知) 天候不良が予想されるため中止。。。
一二三四五六七八九十計HE
3日目第3試合 津田学園(三重)-叡明(埼玉) 16:15~19:12 17:59点灯 8回表から
一二三四五六七八九十11121314151617181920計HE
叡 明000120000010 492
津田学園101100000011x 5110
3日目第4試合 広陵(広島)-旭川志峯(北北海道) 19:39~21:15
一二三四五六七八九十計HE
旭川志峯000100000 132
広 陵00010110X 382
今日は7時起床で午前の部中止確認。9時まで二度寝して、13時45分出発15時15分数分前に並んで20分程度でチケット購入。昨日もたいがいでしたが、23時過ぎの帰宅と今日はそれ以上に長すぎる1日でした・・・懲りずに明後日も夕方の部、レフトスタンドに足を運びます!
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(4日目 1回戦)
☆ 08:00~ 智弁和歌山-花 巻 東
☆ 10:30~ 東洋大姫路- 済 美
☆☆ 16:15~ 横 浜 -敦賀 気比
18:45~ 高知 中央- 綾 羽
💢天候不良で午前の部が8日に順延 夕方の部は開催予定 夏の甲子園
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecada8fe9d60699e39faad0456cfec81e82373a9
第107回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の大会本部は7日、天候不良のため、予定していた午前の部の横浜(神奈川)―敦賀気比(福井)、高知中央―綾羽(滋賀)の2試合を順延し、8日の夕方の部に行うと発表した。
天候の回復が見込まれることから、7日の夕方の部の津田学園(三重)―叡明(埼玉)、旭川志峯(北北海道)―広陵(広島)の2試合は予定通り行われる。7、8日の試合予定は以下の通り。
【7日】
午後4時15分 津田学園(三重)―叡明(埼玉)
午後6時45分 旭川志峯(北北海道)―広陵(広島)
【8日】
午前8時 智弁和歌山―花巻東(岩手)
午前10時30分 東洋大姫路(兵庫)―済美(愛媛)
午後4時15分 横浜(神奈川)―敦賀気比(福井)
午後6時45分 高知中央―綾羽(滋賀)
📝甲子園“あの名門公立校”が2回戦敗退…やまびこ打線・池田高で見た“40年前との差”「今の高校野球は過渡期」敗退2日後、監督が記者に打ち明けた胸中
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf6d7303c957ca9693e2ead18c5c9c07c00ecd07
7月12日、8時30分。選手を乗せた2台のバスが球場に到着した。荷物が運び出されて空っぽになったバス。その前方にスマホを向けるファンがいた。「徳島県立池田高等学校」と書かれたバスステッカーを撮影しているのだ。
池田は優勝候補ではない。どことなく小柄な選手が多い印象を受ける。それでも、ユニフォームの胸に記された「IKEDA」には、他の高校にない重みが宿っていた。
「実力が接近」の評…初戦の結果
2025年徳島大会は28校が出場し、すべての試合が徳島市のむつみスタジアムで行われる。そのオープニングゲームを飾るのが、池田と徳島科学技術の試合だった。地元・徳島新聞はプレビューで「実力が接近」と評していた。サングラスをかけた選手や、長髪の選手がいた科学技術に対して、池田は全員丸刈りのオールドスタイルで臨む。
試合結果は前評判を覆すものとなった。1回裏に3番打者・小林凌真のセンター前適時打を皮切りに、死球、失策、盗塁、ヒットを絡めて打者一巡の猛攻で、いきなり10点を取る。そのまま相手を圧倒して14-4、5回コールド勝ち。
「監督の声、打席で聞こえてました。ショート方向に振り抜け、って」
試合後の汗を拭いながら、7番ショート・宮本敦史が言った。左中間を割った2本の2塁打に、ボテボテのゴロをランニングスローで刺した好守備もあった。
2日前の練習中、監督の井上力から幾度となく叱られていたことに触れた。「調子悪かったんですよ、あの日……でも、はい、気合入りました!」。いかにも、そう言っておくべきなんですよね? といういたずらっぽい笑みを浮かべた。「叱ったヤツが活躍してくれました」。井上の顔に安堵が浮かぶ。
寮の夕飯「カレーうどん」
2回戦の相手は第1シードの鳴門渦潮。近年徳島で安定した強さを見せる強豪で、池田にとって格上の相手だ。その構図は選手のバットの持ち方にも表れていた。初戦と違い、ほとんどの選手が指2本分、短くバットを持つ。単打でつなぎ、足を活かす。小技で相手をかき回す。おそらく40年前の徳島の高校は、こうして池田に立ち向かったのではないか。1回裏に池田が試みた2度の盗塁はいずれも失敗に終わった。絶対王者の証だったIKEDAのユニフォームは今、挑む側に回っている。
井上は、誰よりも池田の歴史を知る人物だ。甲子園で勝ち続けた時代は選手として、甲子園から離れた今は監督として。名将・蔦文也が率いたチームの凄みと脆さを間近で見てきた。非合理と合理、根性と理論。そのいずれかに振り切ることの危うさを知っている。だが、それゆえ保とうとするバランスに、井上自身が苦しんでいるようにも見えた。
たとえばこんなシーンでも、井上の迷いは感じられた。取材日に池田の寮へ行くと、食堂のホワイトボードに夕飯の献立が書かれていた。「カレーうどん・炒め物・グレープフルーツ」。最近の強豪校は管理栄養士による厳密な栄養指導を取り入れるところも少なくない。そんな話をしているとき、井上がポツリとこぼした。「カロリー計算とかは、うちのチームに合わない気がしてるんですよね……。子どもたちをそこまで管理したくないというか」。
「わかってる。わかってるんですけど…」
勝つためといえど、振り切らない。理論に身を委ねようとしない。ここでもう一度、同じ質問をしたくなった。
――代によっては甲子園を目指さなくていい。正直、そんな風に思う年もあるんじゃないですか?
しかし、やめた。井上はきっと、再びこう答えただろう。「それは、ないです。池田である以上、毎年てっぺん狙ってます」。消えた道筋を迷いながら進んでいる。名門と呼ばれた池田であるがゆえに、甲子園を目指さないという選択肢はないのだと。
「今の高校野球は過渡期だと思うんです。慶応さんの優勝もありましたけど、子どもたちがチーム、個人の目標を立てて、その到達のために大人がサポートする――そのように時代の流れは大きくシフトしている。それはわかってるんです。わかってるんですけど、うちのチームの場合、基礎的な部分も含めて地道に教えなきゃならない部分もある。選手ファーストで子どもが自主性を発揮しやすい環境にしたいと反省するんですけど、まだ現実問題、慶応さんのようにはできない。そこのバランスがね、難しいんですよね」
蔦文也の池田、現在の池田
おそらく、井上はすべてを背負おうとしすぎているのだ。伝統も流行も。しかし、今の池田に求められているものは「池田の野球」というビジョンではないか。伝統にも流行にも縛られないような。批判の声が上がっても信じ抜けるような、何か。蔦文也の場合、苦肉の末にたどりついた打撃特化型がそうだった。ならば井上は――。
鳴門渦潮との2回戦。3回裏、スコアは0-2。池田が1死一、三塁のチャンスを迎える。2番・幸田武流が打席に立った。この場面でテレビ放送の解説者は言った。「ここはスクイズでいいと思います」。だが、幸田にバントの気配がないと見るや、その解説者は明らかに疑問を呈する口調で再び繰り返した。「スクイズでいいと思いますね」。結果は三振。無得点に終わった。取れる時に点を取っておかなければ終盤が苦しくなる。試合はそのとおりになった。終盤に3点追加されて0-5で敗れた。あのシーンで1点でも取っておけば、展開は変わったかもしれない。
しかし、と思った。試合を見ていた私は「スクイズを選ばなかった判断」にこそ、池田の希望を見たような気がした。定石のバントを無視して打ち勝った40年前の池田。無得点に終わった現在の池田。その差を直視すればいいのだ。そしてこうも思った。井上は今でも、打ち勝つ野球を諦めていないのではないか。
敗退2日後、届いたメッセージ
鳴門渦潮戦の敗退から2日後。井上からメッセージが届いた。
「何故打たせられなかったのか。今日も今も自問自答が続いています。私に足りなかったもの。変えること。変わること。直ぐに始まる新チームに答えを探し、再出発します」
なぜ池田は甲子園から離れたのか。そう質問したときに井上は次のように返した。
「監督である私の責任は免れないと思います。そこに言い訳するつもりはありません」
最初に聞いたとき、白状すれば、そこまで思い詰めなくていいのでは、と思った。たかが高校野球ではないか。たかが部活動ではないか、と。そうした引いた見方は多少なりとも持っておきたいと思う。あまりに神聖視しすぎて歪みが生まれるケースを少なからず見聞きしてきたからだ。だが、池田を訪ねて井上と話した今は、すこし考え方が変わった。「たかが部活動」に熱量を注ぎ、名門の重圧に苦しみ、ひとりの大人が変わろうとしている。そういう人間にかける言葉として「悩まなくていい」は違う。そんな気がしたのだ。
「甲子園で聞きたい。池田を覚えてますか?って」
井上の目標は今年もかなえられなかった。
「夏の徳島を優勝して甲子園に行って。あの場所で聞きたいんです。池田高校のこと、覚えてますか? って」
だが思えば、かの蔦文也も甲子園初出場まで20年の時を要した。井上は蔦の幻影を探すようにしみじみと語っていた。
「蔦さんの、バントは不要でとにかく打たせるという野球は、小技じゃ勝てなかったという“諦め”から生まれたんです」
名門は今、苦境の只中にいる。夏の徳島大会33年連続敗退も、過去の栄光も、少子化も。考えるほどに気が滅入りそうな現実にいる。
そこにあって、努めて明るい口調で池田野球部の展望を話す人物がいた。「5年後、面白くなると思いますよ」。
〈つづく〉
☟閑散とした外野席、甲子園に“異変” 酷暑の余波が客足にも…2部制の影響も
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd924d6101eb2de5a8c16eee3c8c98f61f2e4dce?page=1
大会2日目第1試合は昨年2万2000人→今年1万1000人“半減”
第107回全国高校野球選手権大会は6日、大会2日目が行われた。様々な酷暑対策が講じられてはいるが、「午前の部」の2試合では甲子園球場のスタンドに空席が目立った。
この日の第1試合は、午前8時開始の宮城・仙台育英高-鳥取城北高。名門の仙台育英にとっては、2023年夏の決勝で4万2100人の大観衆が熱視線を注ぐ中、慶応高に2-8で敗れて前年に続く“夏連覇”を逃して以来、4季ぶりの甲子園出場だ。試合前に報道陣の取材に応じた須江航監督は「単純に、静かだなと」と、客足が鈍いスタンドの様子に本音を口にした。
「2023年の決勝戦は大変素敵な思い出で、4万人の歓声の中で試合をして以来の甲子園。今日は朝早いですし、まだ2日目ですから4万人になることはないでしょうが……何か同じ甲子園と思えないですね」とも。
結局この第1試合の観客数は1万1000人。両校の応援団が陣取る一塁側と三塁側のアルプス席は別として、内外野の一般席は空席が目立った。特に外野席の観客がまばらで、ネット裏からは座席の黒系統色に覆われているように見えた。昨年の同じ2日目第1試合(午前8時1分開始)の大阪桐蔭-興南(沖縄)が2万2000人を動員したのと比べると“半減”した格好だ。昨年の大会2日目は8月8日(木曜)、今年は8月6日(水曜)で、平日の早朝という点で条件は同じと言えそうだ。
午前10時46分に始まった第2試合の開星(島根)-宮崎商も、延長10回タイブレークの大熱闘となったものの、観客は1万3000人にとどまった。昨年の2日目第2試合(午前10時36分開始)の小松大谷(石川)-明豊(大分)の1万7000人より4000人減った。
この日、甲子園球場を含む兵庫県西宮市の気温は、午前8時時点で32度、第2戦が終了した午後1時台には35度に達し、蒸し暑さ、息苦しさはそれ以上に感じられた。高野連関係者は「暑さもそうですが、観客完全入れ替えの午前・夕方2部制の影響かもしれませんね」と、第1試合&第2試合の客入りに首を捻った。
大会7日目以降は2部制でなく、3試合もしくは4試合“通し”に
夏の甲子園大会は昨年から、最も気温が上がる時間帯を避け、「午前の部」と「夕方の部」の2部制を導入。今年は2部制実施日を、昨年の3日間から6日間に拡大した。今年は午前の部(第1、第2試合)を午前8時から、インターバルを取って観客を完全に入れ替えた上で、夕方の部(第3、第4試合)を午後4時15分から行っている。
入場料は、たとえば中央指定席の場合、午前の部も夕方の部もそれぞれ2500円。ただし、大会7日目から12日目までは中休みが設けられず、入場料も3試合もしくは4試合“1日通し”で、4800円となる。昨年に比べて2部制が定着し、暑い午前を避け、過ごしやすい夕方のみを選択するファンが増えているのかもしれない。
この日も中休みを経ると、第3試合の沖縄尚学-金足農(秋田)は1万3000人を動員。昨年の2日目第3試合・京都国際-札幌日大(南北海道)(午後5時1分開始)の1万人を上回る結果となった。今後は午前の部の観客動員が、大会の課題となりそうだ。
☟夏の甲子園で担架続出、前回大会は熱中症疑いの約7割が初戦に集中…再発防止へ求められる“抜本策”とは?
https://news.yahoo.co.jp/articles/bdcea31aa21464f624a8039ce0d5f749fad3e725
開催中の第107回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)で、大会2日目から複数のアクシデントが起きた。
第1試合の仙台育英対鳥取城北では、仙台育英の正捕手・川尻結大が7回に両太もも・両ふくらはぎを攣り、「熱中症の疑い」で途中交代。8回には同校の外野手・田山纏が足を痛めて担架で運ばれた。また第2試合の開星対宮崎商では、8回の打席中に開星の小村拓矢選手も足に異変を訴えて回復できないまま担架でベンチに下がっている。以上の3選手はいずれも自力歩行困難だった。
2試合続けて足の異変で途中交代という事例が、初戦の早朝(第1試合は午前8時プレーボール)でも熱中症リスクが顕在化している事実を強く示している。前回大会では、試合中の熱中症疑いの約7割が大会初戦で発生。これは初戦特有の緊張や移動疲れが影響していると指摘されている。
日本高等学校野球連盟によれば、前回大会で熱中症疑い58件のうち、「下半身のけいれん・攣り・痛み」が47件、「上半身でのけいれん」が8件、「吐き気・めまい」は3件、「脱水症状」は2件。7割以上が6回以降で発症し、ポジションを問わず内野手、外野手ともに多発したとのことだった。過去に熱中症の症状を経験した選手は再び発症しやすい傾向も報告されていた。
8月5日に群馬県伊勢崎市で41.8℃ と日本の観測史上最高気温を更新するなど、歴史的な猛暑が続く日本。過去にはサッカーでも、山形県で部活動からの帰宅途中に女子中学生が倒れて死亡、埼玉県のシニアサッカー(O-40)では公式戦後に40代の選手が倒れて死亡する事故があった。
夏の甲子園で大会2日目のようなアクシデントが続出するなら、開催時期の変更、ドーム球場での開催など、抜本的な見直しが必要になる可能性もある。
📝持丸修一 77歳名将の高校野球論
中央学院戦の「1安打完封負け」は全部私の責任です。選手たちにもそう伝えました
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/375629
「全部オレの責任だ。おまえたちの長所を最後まで伸ばしきれなかった。試合中も、調子を取り戻させてやれなかった」
3年生の最後の夏を終わらせてしまった千葉大会5回戦の中央学院戦の後、私が選手たちにかけた言葉です。おごっているつもりはありません。ただ、中央学院は間違いなく、我が専大松戸との一戦にピークを合わせてきた。そう思わざるを得ないほど、春とはまったく別のチームに仕上がっていました。
試合は中央学院の攻撃から始まり、初回にいきなり3ランを被弾。これは仕方がない。しかしその裏、我々はあっさり三者凡退。この時に感じた嫌な予感は的中しました。試合中盤からは、「あの練習をしておけば」と、後悔する場面が何度もあった。失策絡みで余計な点を与え、相手の勢いに気おされたのか、最後まで流れを呼び込むことができませんでした。終わってみれば、わずか1安打の完封負け。半世紀近い指導歴の中でも、ここまで一方的にやられた記憶はほとんどない。それほどの完敗でした。
敗因はいくつもありますが、なかでも最も悔いが残るのは、追い込み期間の練習内容です。
ウチはそこそこ打てるチームだろう、そう思い込んでいました。春の千葉大会を優勝し、関東大会では公式戦27連勝の横浜に勝ちました。甲子園常連校との練習試合でも打線は好調だった。いま振り返れば、絶対的なエースがいない分、打つ方は大丈夫だろうと自分に言い聞かせていたのかもしれません。打線の本来の力量を見誤っていたのです。
選手がいつも通りの力を出せば勝負になると、万全の状態で試合に送り出すことを最優先。最後の追い込みや基本の再確認を怠ってしまった。それがアダになったのだと思います。監督としての責任を痛感し、冒頭の言葉につながりました。
反省してもしきれませんが、すでに新チームが始動しています。いつまでも落ち込んではいられません。過去にプロへ進んだ教え子の中には、敗戦翌日に海へ繰り出していた者もいました。悔いのないくらいやり切ったのだろうと思う半面、複雑な気持ちにもなりました。ところが、大学野球に進む今年の3年生たちは今日もグラウンドに顔を出し、努力を重ねています。これは私にとって非常に意味があることです。できることなら、今夏の失敗や後悔を、彼ら自身の言葉で下級生に伝えてやってほしい。
8月中旬には来春センバツ出場をかけた秋季大会が始まります。二度と同じ轍は踏まない。その思いを胸に、妥協なく、選手たちと再出発します。
🎁誕生日に勝利 津田学園監督「ありがとうって伝えます」 夏の甲子園
https://news.yahoo.co.jp/articles/8397f5f32f0ca93e38ad02f308fc2e49d88763d8
全国高校野球選手権大会は第3日の7日、津田学園(三重)が叡明(埼玉)に延長十二回タイブレークの末に5―4で勝利し、6年ぶりに初戦を突破した。津田学園の佐川竜朗監督の試合後の主なコメントは次の通り。
タイブレークをあまりやっていなかったので、どうなるかなというのがあって、でも野手を中心によく守ってくれたので、そこに感謝です。
タイブレークの攻撃は選手に選択権を与えていました。何をしたいかって聞いて任せていました。
<桑山投手で最後まで投げた>
けがはなかったのですが、三重大会後の疲労をとるために練習量を落としていたんです。投げさせない時間が長かったので、投球感覚は大丈夫だろうかというところでしたが、修正しながら投げてくれたと思います。
<桑山投手の交代は考えたか>
桑山は、私の家でご飯を毎日食べている子の一人で、いつも見ているので顔を見れば分かるんです。
十回の時に無得点だったのでやばいかなと思ったのですが、十一回、十二回になったらすごく元気になっていたので、ここで決めてほしいなと思っていました。
<守備が機能した>
好守がたくさんあったことについては、池増大樹部長が朝早くからノックを打ってくれていまして、その成果のたまものだと思います。二塁手の伊藤は、本来は遊撃手です。2月に守備位置を動かした時は嫌がっていたのですが、安心感は一番あります。
だから十一回のアウトは彼じゃないと取れない、大ファインプレーですが、それくらいはやるよねと。チームにとってはすごく大きかったです。
<8月7日は監督の誕生日>
私の誕生日に試合をしていますけど、私が持っているというより、子どもたちがもっているんですよね。今日は勝利もいただいて、後でありがとうって伝えようと思います。
✌夏の甲子園 阪神園芸が神業!超迅速整備で激闘終了後27分で第2試合開始 「仕事早えー!」とファン感嘆→継続試合も回避
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e4c4396b7d5aa21c5c9e1594fce202adb7cbeef
「全国高校野球選手権・1回戦、広陵3-1旭川志峯」(7日、甲子園球場)
午後の部第1試合終了から25分後、第2試合のプレーボールがかかった。甲子園の球場整備を担当する阪神園芸スタッフの懸命な仕事ぶりにファンの注目が集まった。
午後の部第1試合が終了したのは7時2分。延長十二回の激闘となり、最後は津田学園がサヨナラで熱戦を制した。校歌斉唱後、すぐさま阪神園芸のスタッフが激闘の跡を残すグラウンドに散らばった。みるみるうちに整地され、第2試合が午後7時30分開始とアナウンスされる中、懸命の作業が続いた。
試合開始の10分前には最後の仕上げとなるライン引きが行われ、予定の5分前には完璧な状態に。選手が両ベンチ前に整列し、予定より1分早い午後7時29分にプレーボールがかかった。
試合開始が遅れれば継続試合になる確率が高くなってしまうだけに、阪神園芸スタッフも懸命の整備。NHKの中継でも整備の様子が頻繁に映し出され、ファンも「阪神園芸さん仕事早えーな!」「ナイターの阪神園芸さん、さすがぷろ!」「急ピッチで次戦に備える阪神園芸さん!いつもありがとうございます!」とつぶやいていた。
試合は1点を争う好ゲームとなり、広陵が3年連続の初戦突破を決めた。継続試合の分岐点となる午後10時までに試合は決着。スタッフの懸命の働き、そしてスピーディーなゲームで継続試合は避けられた形になった。
3日目第1試合 敦賀気比(福井)-横浜(神奈川) 天候不良が予想されるため中止。。。
一二三四五六七八九十計HE
3日目第2試合 綾羽(滋賀)-高知中央(高知) 天候不良が予想されるため中止。。。
一二三四五六七八九十計HE
3日目第3試合 津田学園(三重)-叡明(埼玉) 16:15~19:12 17:59点灯 8回表から
一二三四五六七八九十11121314151617181920計HE
叡 明000120000010 492
津田学園101100000011x 5110
3日目第4試合 広陵(広島)-旭川志峯(北北海道) 19:39~21:15
一二三四五六七八九十計HE
旭川志峯000100000 132
広 陵00010110X 382
今日は7時起床で午前の部中止確認。9時まで二度寝して、13時45分出発15時15分数分前に並んで20分程度でチケット購入。昨日もたいがいでしたが、23時過ぎの帰宅と今日はそれ以上に長すぎる1日でした・・・懲りずに明後日も夕方の部、レフトスタンドに足を運びます!
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(4日目 1回戦)
☆ 08:00~ 智弁和歌山-花 巻 東
☆ 10:30~ 東洋大姫路- 済 美
☆☆ 16:15~ 横 浜 -敦賀 気比
18:45~ 高知 中央- 綾 羽
💢天候不良で午前の部が8日に順延 夕方の部は開催予定 夏の甲子園
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecada8fe9d60699e39faad0456cfec81e82373a9
第107回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の大会本部は7日、天候不良のため、予定していた午前の部の横浜(神奈川)―敦賀気比(福井)、高知中央―綾羽(滋賀)の2試合を順延し、8日の夕方の部に行うと発表した。
天候の回復が見込まれることから、7日の夕方の部の津田学園(三重)―叡明(埼玉)、旭川志峯(北北海道)―広陵(広島)の2試合は予定通り行われる。7、8日の試合予定は以下の通り。
【7日】
午後4時15分 津田学園(三重)―叡明(埼玉)
午後6時45分 旭川志峯(北北海道)―広陵(広島)
【8日】
午前8時 智弁和歌山―花巻東(岩手)
午前10時30分 東洋大姫路(兵庫)―済美(愛媛)
午後4時15分 横浜(神奈川)―敦賀気比(福井)
午後6時45分 高知中央―綾羽(滋賀)
📝甲子園“あの名門公立校”が2回戦敗退…やまびこ打線・池田高で見た“40年前との差”「今の高校野球は過渡期」敗退2日後、監督が記者に打ち明けた胸中
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf6d7303c957ca9693e2ead18c5c9c07c00ecd07
7月12日、8時30分。選手を乗せた2台のバスが球場に到着した。荷物が運び出されて空っぽになったバス。その前方にスマホを向けるファンがいた。「徳島県立池田高等学校」と書かれたバスステッカーを撮影しているのだ。
池田は優勝候補ではない。どことなく小柄な選手が多い印象を受ける。それでも、ユニフォームの胸に記された「IKEDA」には、他の高校にない重みが宿っていた。
「実力が接近」の評…初戦の結果
2025年徳島大会は28校が出場し、すべての試合が徳島市のむつみスタジアムで行われる。そのオープニングゲームを飾るのが、池田と徳島科学技術の試合だった。地元・徳島新聞はプレビューで「実力が接近」と評していた。サングラスをかけた選手や、長髪の選手がいた科学技術に対して、池田は全員丸刈りのオールドスタイルで臨む。
試合結果は前評判を覆すものとなった。1回裏に3番打者・小林凌真のセンター前適時打を皮切りに、死球、失策、盗塁、ヒットを絡めて打者一巡の猛攻で、いきなり10点を取る。そのまま相手を圧倒して14-4、5回コールド勝ち。
「監督の声、打席で聞こえてました。ショート方向に振り抜け、って」
試合後の汗を拭いながら、7番ショート・宮本敦史が言った。左中間を割った2本の2塁打に、ボテボテのゴロをランニングスローで刺した好守備もあった。
2日前の練習中、監督の井上力から幾度となく叱られていたことに触れた。「調子悪かったんですよ、あの日……でも、はい、気合入りました!」。いかにも、そう言っておくべきなんですよね? といういたずらっぽい笑みを浮かべた。「叱ったヤツが活躍してくれました」。井上の顔に安堵が浮かぶ。
寮の夕飯「カレーうどん」
2回戦の相手は第1シードの鳴門渦潮。近年徳島で安定した強さを見せる強豪で、池田にとって格上の相手だ。その構図は選手のバットの持ち方にも表れていた。初戦と違い、ほとんどの選手が指2本分、短くバットを持つ。単打でつなぎ、足を活かす。小技で相手をかき回す。おそらく40年前の徳島の高校は、こうして池田に立ち向かったのではないか。1回裏に池田が試みた2度の盗塁はいずれも失敗に終わった。絶対王者の証だったIKEDAのユニフォームは今、挑む側に回っている。
井上は、誰よりも池田の歴史を知る人物だ。甲子園で勝ち続けた時代は選手として、甲子園から離れた今は監督として。名将・蔦文也が率いたチームの凄みと脆さを間近で見てきた。非合理と合理、根性と理論。そのいずれかに振り切ることの危うさを知っている。だが、それゆえ保とうとするバランスに、井上自身が苦しんでいるようにも見えた。
たとえばこんなシーンでも、井上の迷いは感じられた。取材日に池田の寮へ行くと、食堂のホワイトボードに夕飯の献立が書かれていた。「カレーうどん・炒め物・グレープフルーツ」。最近の強豪校は管理栄養士による厳密な栄養指導を取り入れるところも少なくない。そんな話をしているとき、井上がポツリとこぼした。「カロリー計算とかは、うちのチームに合わない気がしてるんですよね……。子どもたちをそこまで管理したくないというか」。
「わかってる。わかってるんですけど…」
勝つためといえど、振り切らない。理論に身を委ねようとしない。ここでもう一度、同じ質問をしたくなった。
――代によっては甲子園を目指さなくていい。正直、そんな風に思う年もあるんじゃないですか?
しかし、やめた。井上はきっと、再びこう答えただろう。「それは、ないです。池田である以上、毎年てっぺん狙ってます」。消えた道筋を迷いながら進んでいる。名門と呼ばれた池田であるがゆえに、甲子園を目指さないという選択肢はないのだと。
「今の高校野球は過渡期だと思うんです。慶応さんの優勝もありましたけど、子どもたちがチーム、個人の目標を立てて、その到達のために大人がサポートする――そのように時代の流れは大きくシフトしている。それはわかってるんです。わかってるんですけど、うちのチームの場合、基礎的な部分も含めて地道に教えなきゃならない部分もある。選手ファーストで子どもが自主性を発揮しやすい環境にしたいと反省するんですけど、まだ現実問題、慶応さんのようにはできない。そこのバランスがね、難しいんですよね」
蔦文也の池田、現在の池田
おそらく、井上はすべてを背負おうとしすぎているのだ。伝統も流行も。しかし、今の池田に求められているものは「池田の野球」というビジョンではないか。伝統にも流行にも縛られないような。批判の声が上がっても信じ抜けるような、何か。蔦文也の場合、苦肉の末にたどりついた打撃特化型がそうだった。ならば井上は――。
鳴門渦潮との2回戦。3回裏、スコアは0-2。池田が1死一、三塁のチャンスを迎える。2番・幸田武流が打席に立った。この場面でテレビ放送の解説者は言った。「ここはスクイズでいいと思います」。だが、幸田にバントの気配がないと見るや、その解説者は明らかに疑問を呈する口調で再び繰り返した。「スクイズでいいと思いますね」。結果は三振。無得点に終わった。取れる時に点を取っておかなければ終盤が苦しくなる。試合はそのとおりになった。終盤に3点追加されて0-5で敗れた。あのシーンで1点でも取っておけば、展開は変わったかもしれない。
しかし、と思った。試合を見ていた私は「スクイズを選ばなかった判断」にこそ、池田の希望を見たような気がした。定石のバントを無視して打ち勝った40年前の池田。無得点に終わった現在の池田。その差を直視すればいいのだ。そしてこうも思った。井上は今でも、打ち勝つ野球を諦めていないのではないか。
敗退2日後、届いたメッセージ
鳴門渦潮戦の敗退から2日後。井上からメッセージが届いた。
「何故打たせられなかったのか。今日も今も自問自答が続いています。私に足りなかったもの。変えること。変わること。直ぐに始まる新チームに答えを探し、再出発します」
なぜ池田は甲子園から離れたのか。そう質問したときに井上は次のように返した。
「監督である私の責任は免れないと思います。そこに言い訳するつもりはありません」
最初に聞いたとき、白状すれば、そこまで思い詰めなくていいのでは、と思った。たかが高校野球ではないか。たかが部活動ではないか、と。そうした引いた見方は多少なりとも持っておきたいと思う。あまりに神聖視しすぎて歪みが生まれるケースを少なからず見聞きしてきたからだ。だが、池田を訪ねて井上と話した今は、すこし考え方が変わった。「たかが部活動」に熱量を注ぎ、名門の重圧に苦しみ、ひとりの大人が変わろうとしている。そういう人間にかける言葉として「悩まなくていい」は違う。そんな気がしたのだ。
「甲子園で聞きたい。池田を覚えてますか?って」
井上の目標は今年もかなえられなかった。
「夏の徳島を優勝して甲子園に行って。あの場所で聞きたいんです。池田高校のこと、覚えてますか? って」
だが思えば、かの蔦文也も甲子園初出場まで20年の時を要した。井上は蔦の幻影を探すようにしみじみと語っていた。
「蔦さんの、バントは不要でとにかく打たせるという野球は、小技じゃ勝てなかったという“諦め”から生まれたんです」
名門は今、苦境の只中にいる。夏の徳島大会33年連続敗退も、過去の栄光も、少子化も。考えるほどに気が滅入りそうな現実にいる。
そこにあって、努めて明るい口調で池田野球部の展望を話す人物がいた。「5年後、面白くなると思いますよ」。
〈つづく〉
☟閑散とした外野席、甲子園に“異変” 酷暑の余波が客足にも…2部制の影響も
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd924d6101eb2de5a8c16eee3c8c98f61f2e4dce?page=1
大会2日目第1試合は昨年2万2000人→今年1万1000人“半減”
第107回全国高校野球選手権大会は6日、大会2日目が行われた。様々な酷暑対策が講じられてはいるが、「午前の部」の2試合では甲子園球場のスタンドに空席が目立った。
この日の第1試合は、午前8時開始の宮城・仙台育英高-鳥取城北高。名門の仙台育英にとっては、2023年夏の決勝で4万2100人の大観衆が熱視線を注ぐ中、慶応高に2-8で敗れて前年に続く“夏連覇”を逃して以来、4季ぶりの甲子園出場だ。試合前に報道陣の取材に応じた須江航監督は「単純に、静かだなと」と、客足が鈍いスタンドの様子に本音を口にした。
「2023年の決勝戦は大変素敵な思い出で、4万人の歓声の中で試合をして以来の甲子園。今日は朝早いですし、まだ2日目ですから4万人になることはないでしょうが……何か同じ甲子園と思えないですね」とも。
結局この第1試合の観客数は1万1000人。両校の応援団が陣取る一塁側と三塁側のアルプス席は別として、内外野の一般席は空席が目立った。特に外野席の観客がまばらで、ネット裏からは座席の黒系統色に覆われているように見えた。昨年の同じ2日目第1試合(午前8時1分開始)の大阪桐蔭-興南(沖縄)が2万2000人を動員したのと比べると“半減”した格好だ。昨年の大会2日目は8月8日(木曜)、今年は8月6日(水曜)で、平日の早朝という点で条件は同じと言えそうだ。
午前10時46分に始まった第2試合の開星(島根)-宮崎商も、延長10回タイブレークの大熱闘となったものの、観客は1万3000人にとどまった。昨年の2日目第2試合(午前10時36分開始)の小松大谷(石川)-明豊(大分)の1万7000人より4000人減った。
この日、甲子園球場を含む兵庫県西宮市の気温は、午前8時時点で32度、第2戦が終了した午後1時台には35度に達し、蒸し暑さ、息苦しさはそれ以上に感じられた。高野連関係者は「暑さもそうですが、観客完全入れ替えの午前・夕方2部制の影響かもしれませんね」と、第1試合&第2試合の客入りに首を捻った。
大会7日目以降は2部制でなく、3試合もしくは4試合“通し”に
夏の甲子園大会は昨年から、最も気温が上がる時間帯を避け、「午前の部」と「夕方の部」の2部制を導入。今年は2部制実施日を、昨年の3日間から6日間に拡大した。今年は午前の部(第1、第2試合)を午前8時から、インターバルを取って観客を完全に入れ替えた上で、夕方の部(第3、第4試合)を午後4時15分から行っている。
入場料は、たとえば中央指定席の場合、午前の部も夕方の部もそれぞれ2500円。ただし、大会7日目から12日目までは中休みが設けられず、入場料も3試合もしくは4試合“1日通し”で、4800円となる。昨年に比べて2部制が定着し、暑い午前を避け、過ごしやすい夕方のみを選択するファンが増えているのかもしれない。
この日も中休みを経ると、第3試合の沖縄尚学-金足農(秋田)は1万3000人を動員。昨年の2日目第3試合・京都国際-札幌日大(南北海道)(午後5時1分開始)の1万人を上回る結果となった。今後は午前の部の観客動員が、大会の課題となりそうだ。
☟夏の甲子園で担架続出、前回大会は熱中症疑いの約7割が初戦に集中…再発防止へ求められる“抜本策”とは?
https://news.yahoo.co.jp/articles/bdcea31aa21464f624a8039ce0d5f749fad3e725
開催中の第107回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)で、大会2日目から複数のアクシデントが起きた。
第1試合の仙台育英対鳥取城北では、仙台育英の正捕手・川尻結大が7回に両太もも・両ふくらはぎを攣り、「熱中症の疑い」で途中交代。8回には同校の外野手・田山纏が足を痛めて担架で運ばれた。また第2試合の開星対宮崎商では、8回の打席中に開星の小村拓矢選手も足に異変を訴えて回復できないまま担架でベンチに下がっている。以上の3選手はいずれも自力歩行困難だった。
2試合続けて足の異変で途中交代という事例が、初戦の早朝(第1試合は午前8時プレーボール)でも熱中症リスクが顕在化している事実を強く示している。前回大会では、試合中の熱中症疑いの約7割が大会初戦で発生。これは初戦特有の緊張や移動疲れが影響していると指摘されている。
日本高等学校野球連盟によれば、前回大会で熱中症疑い58件のうち、「下半身のけいれん・攣り・痛み」が47件、「上半身でのけいれん」が8件、「吐き気・めまい」は3件、「脱水症状」は2件。7割以上が6回以降で発症し、ポジションを問わず内野手、外野手ともに多発したとのことだった。過去に熱中症の症状を経験した選手は再び発症しやすい傾向も報告されていた。
8月5日に群馬県伊勢崎市で41.8℃ と日本の観測史上最高気温を更新するなど、歴史的な猛暑が続く日本。過去にはサッカーでも、山形県で部活動からの帰宅途中に女子中学生が倒れて死亡、埼玉県のシニアサッカー(O-40)では公式戦後に40代の選手が倒れて死亡する事故があった。
夏の甲子園で大会2日目のようなアクシデントが続出するなら、開催時期の変更、ドーム球場での開催など、抜本的な見直しが必要になる可能性もある。
📝持丸修一 77歳名将の高校野球論
中央学院戦の「1安打完封負け」は全部私の責任です。選手たちにもそう伝えました
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/375629
「全部オレの責任だ。おまえたちの長所を最後まで伸ばしきれなかった。試合中も、調子を取り戻させてやれなかった」
3年生の最後の夏を終わらせてしまった千葉大会5回戦の中央学院戦の後、私が選手たちにかけた言葉です。おごっているつもりはありません。ただ、中央学院は間違いなく、我が専大松戸との一戦にピークを合わせてきた。そう思わざるを得ないほど、春とはまったく別のチームに仕上がっていました。
試合は中央学院の攻撃から始まり、初回にいきなり3ランを被弾。これは仕方がない。しかしその裏、我々はあっさり三者凡退。この時に感じた嫌な予感は的中しました。試合中盤からは、「あの練習をしておけば」と、後悔する場面が何度もあった。失策絡みで余計な点を与え、相手の勢いに気おされたのか、最後まで流れを呼び込むことができませんでした。終わってみれば、わずか1安打の完封負け。半世紀近い指導歴の中でも、ここまで一方的にやられた記憶はほとんどない。それほどの完敗でした。
敗因はいくつもありますが、なかでも最も悔いが残るのは、追い込み期間の練習内容です。
ウチはそこそこ打てるチームだろう、そう思い込んでいました。春の千葉大会を優勝し、関東大会では公式戦27連勝の横浜に勝ちました。甲子園常連校との練習試合でも打線は好調だった。いま振り返れば、絶対的なエースがいない分、打つ方は大丈夫だろうと自分に言い聞かせていたのかもしれません。打線の本来の力量を見誤っていたのです。
選手がいつも通りの力を出せば勝負になると、万全の状態で試合に送り出すことを最優先。最後の追い込みや基本の再確認を怠ってしまった。それがアダになったのだと思います。監督としての責任を痛感し、冒頭の言葉につながりました。
反省してもしきれませんが、すでに新チームが始動しています。いつまでも落ち込んではいられません。過去にプロへ進んだ教え子の中には、敗戦翌日に海へ繰り出していた者もいました。悔いのないくらいやり切ったのだろうと思う半面、複雑な気持ちにもなりました。ところが、大学野球に進む今年の3年生たちは今日もグラウンドに顔を出し、努力を重ねています。これは私にとって非常に意味があることです。できることなら、今夏の失敗や後悔を、彼ら自身の言葉で下級生に伝えてやってほしい。
8月中旬には来春センバツ出場をかけた秋季大会が始まります。二度と同じ轍は踏まない。その思いを胸に、妥協なく、選手たちと再出発します。
🎁誕生日に勝利 津田学園監督「ありがとうって伝えます」 夏の甲子園
https://news.yahoo.co.jp/articles/8397f5f32f0ca93e38ad02f308fc2e49d88763d8
全国高校野球選手権大会は第3日の7日、津田学園(三重)が叡明(埼玉)に延長十二回タイブレークの末に5―4で勝利し、6年ぶりに初戦を突破した。津田学園の佐川竜朗監督の試合後の主なコメントは次の通り。
タイブレークをあまりやっていなかったので、どうなるかなというのがあって、でも野手を中心によく守ってくれたので、そこに感謝です。
タイブレークの攻撃は選手に選択権を与えていました。何をしたいかって聞いて任せていました。
<桑山投手で最後まで投げた>
けがはなかったのですが、三重大会後の疲労をとるために練習量を落としていたんです。投げさせない時間が長かったので、投球感覚は大丈夫だろうかというところでしたが、修正しながら投げてくれたと思います。
<桑山投手の交代は考えたか>
桑山は、私の家でご飯を毎日食べている子の一人で、いつも見ているので顔を見れば分かるんです。
十回の時に無得点だったのでやばいかなと思ったのですが、十一回、十二回になったらすごく元気になっていたので、ここで決めてほしいなと思っていました。
<守備が機能した>
好守がたくさんあったことについては、池増大樹部長が朝早くからノックを打ってくれていまして、その成果のたまものだと思います。二塁手の伊藤は、本来は遊撃手です。2月に守備位置を動かした時は嫌がっていたのですが、安心感は一番あります。
だから十一回のアウトは彼じゃないと取れない、大ファインプレーですが、それくらいはやるよねと。チームにとってはすごく大きかったです。
<8月7日は監督の誕生日>
私の誕生日に試合をしていますけど、私が持っているというより、子どもたちがもっているんですよね。今日は勝利もいただいて、後でありがとうって伝えようと思います。
✌夏の甲子園 阪神園芸が神業!超迅速整備で激闘終了後27分で第2試合開始 「仕事早えー!」とファン感嘆→継続試合も回避
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e4c4396b7d5aa21c5c9e1594fce202adb7cbeef
「全国高校野球選手権・1回戦、広陵3-1旭川志峯」(7日、甲子園球場)
午後の部第1試合終了から25分後、第2試合のプレーボールがかかった。甲子園の球場整備を担当する阪神園芸スタッフの懸命な仕事ぶりにファンの注目が集まった。
午後の部第1試合が終了したのは7時2分。延長十二回の激闘となり、最後は津田学園がサヨナラで熱戦を制した。校歌斉唱後、すぐさま阪神園芸のスタッフが激闘の跡を残すグラウンドに散らばった。みるみるうちに整地され、第2試合が午後7時30分開始とアナウンスされる中、懸命の作業が続いた。
試合開始の10分前には最後の仕上げとなるライン引きが行われ、予定の5分前には完璧な状態に。選手が両ベンチ前に整列し、予定より1分早い午後7時29分にプレーボールがかかった。
試合開始が遅れれば継続試合になる確率が高くなってしまうだけに、阪神園芸スタッフも懸命の整備。NHKの中継でも整備の様子が頻繁に映し出され、ファンも「阪神園芸さん仕事早えーな!」「ナイターの阪神園芸さん、さすがぷろ!」「急ピッチで次戦に備える阪神園芸さん!いつもありがとうございます!」とつぶやいていた。
試合は1点を争う好ゲームとなり、広陵が3年連続の初戦突破を決めた。継続試合の分岐点となる午後10時までに試合は決着。スタッフの懸命の働き、そしてスピーディーなゲームで継続試合は避けられた形になった。
⚾今日の熱闘甲子園試合結果(1回戦)
2日目第1試合 鳥取城北(鳥取)-仙台育英(宮城) 8:00~10:13
一二三四五六七八九十計HE
仙台育英000410000 5110
鳥取城北000000000 050
2日目第2試合 開星(島根)-宮崎商(宮崎) 10:46~13:33
一二三四五六七八九十計HE
宮 崎 商00030000205103
開 星0300001101x6112
2日目第3試合 沖縄尚学(沖縄)-金足農(秋田) 16:15~17:55 17:51点灯 9回表から
一二三四五六七八九十計HE
金 足 農000000000 032
沖縄尚学00000010X 140
2日目第4試合 天理(奈良)-鳴門(徳島) 18:30~20:51
一二三四五六七八九十計HE
天 理210000100 4101
鳴 門01021100X 5101
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(3日目 1回戦)
☆☆ 08:00~ 横 浜 -敦賀 気比
10:30~ 高知 中央- 綾 羽
☆☆☆ 16:15~ 津田 学園- 叡 明
18:45~ 旭川 志峯- 広 陵
🎤タイブレーク突入に「私はもう全然興味がなくって」「子どもたちに任せたのがはまった」 開星の”やくざ監督”試合後インタビュー(上)【夏の甲子園】
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea78c7663f290d68d030592ce45eeb88cb6d3ef7
◇6日 全国高校野球選手権大会1回戦 開星(島根)6―5宮崎商(延長10回タイブレーク)=甲子園
開星を率いる73歳の野々村直通監督が14年ぶりの甲子園勝利を飾った。継続試合寸前、延長タイブレークでのサヨナラ決着。野々村監督は「このチームは粘り強い、魂のあるチーム。甲子園で接戦をモノにしてくれたというのは本当にうれしい」とまなじりを下げた。
過去、センバツで21世紀枠チームに敗れた後には「末代までの恥、腹を切りたい」と発言したり、独特の風貌から「やくざ監督」とも呼ばれた名物監督は好々爺(や)の笑顔だった。主な一問一答は次の通り。
【TVインタビュー】
―タイブレークで
「子どもたちがねえ、時間が空いたときに練習してるんですよ。私はもう全然興味がなくって。タイブレークにならない試合をしようというのでね、1点勝負は私、嫌なんですよ。だけど子どもたちがいろんなケースを、サインプレーしたりね、一生懸命に練習してましたので。子どもたちに任せたのがうまくはまったという感じですよ。感謝してます、子どもたちに」
―次は仙台育英
「ああ、そうですか。いやいや、もう大横綱ですから。ウチはふんどし担ぎで、もう勝負にならないけども、ホントにね、みんなで一生懸命やってきたんで、全て力を出し切って、玉砕してくれたらいいと思います」
【囲み取材】
(自ら)「ようやりました。ほんっとに、感動しました」
―タイブレーク経験は
「ないっすね、ない。ボクは7回制とかさ、9回制もそうなんだけど、もう少し12回くらいまでやって…、昔は18回で再試合しよったワケですから、ていうのはある。暑さもあるけど、9回でいきなりタイブレークいうのはあんまり好きじゃないので。練習試合で『タイブレークにしましょうよ』と言う監督もいるけど、ボクは『いや、やめましょう、引き分けで終わりましょう』と言ってるんですよ」
―公式戦でもない
「ないと思う。私はもうホントに単調ですから、ぶっちぎりで勝つかボコボコに負けるか、で。タイブレークなんか…覚えないですね。いやまさか甲子園でね、こんな試合を…。すごい褒めてやりたい」
―甲子園、沸き立つものは(2012年に一度監督退任、20年に復帰して再び指揮)
「60歳で終わってましたから、野球は。(その後は)画家でしたからね(元美術教師)。また戻されて…、戻されてって言うとまた悪いようだけど、ホントにもういい野球部をつくって、マナーのいい、あいさつのできる、きちっとした野球部に、1、2年で好かれる野球部にしてバトンタッチっていうぐらいで入ったんだけど、まあなかなかね、ズルズルここまで来た。やっぱり1回切れたのでね。人生の中で高校野球はもう60歳でスパッと切れたので、すっごくしんどい。やっぱ人生には一番旬の時期があると私は思うので、勝負事も含めて。もう、あの時オレは死んだんだって思ってましたから。それをね、ここまで来るのがしんどいっすね。でも全部子どもたちですよ。ホントになんかね、そこにいてください、みたいな、ボクらがやりますから、みたいな」
🎤試合の規定に「1時29分と30分とでどんだけ違うのって、温度が。ここまで来たらいけよ」 開星の”やくざ監督”試合後インタビュー(下)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e15fb98a58c65a068821753c5805fb618a0c5a14
―14年前と違う
「いやもう中身が違いますね。あのときはまだ60で、退職までは前のめりに倒れて死んだろうと思ってやっていた。もう今は孫ですからね、この子らは。だからまあ、頑張ってくれれば、オレを連れてってくれよー、みたいな雰囲気なので」
―14年前は
「オレが連れて行く、後ついてこい!みたいな、昭和の野球ですよ。だけどもう今はオレもそんなことはできないし、73、今年74になるんですけど、笑われてますから。だから子どもたちに連れてきてもらった。まさかね、この景色のなかで、また勝てるとも思わなかったし。そんなときがくるとは」
―14年前との生徒の質の違い
「時代で、ありますね。正面切って突っ張るようなヤツはいない。けども、自分の世界に入って、ネットが発達してるし。聞く耳を持たない子が多いですね、指導者の、先生の。いやいやネットのスイングの方が正しいんじゃない? みたいな」
―理想の選手に育った
「普段からね、ミーティングで野球以外のことをたくさん話すし、3月には広島のね、江田島(特攻隊員の慰霊碑や遺書などある)へ連れて行って、特攻隊の方の命があって、今の平和がある、お前らは大好きな野球ができるんや、腹いっぱい食えるんや、って。食べられない時代があったのに、オマエらはもっと食べろと言われる時代に生きている。しかも大好きな野球ができる。感謝しかないだろ、ていうことはいつも言っている。それは多少浸透していると思います。ボクはそういう子どもをつくりたいので、そういう日本人の若い子をね。本当に感謝、平和に感謝」
―継続試合の可能性も
「あ、そうだったね」
―10回裏の攻撃(開始が午後1時30分を過ぎ、新しいイニングに入らない規定に該当)が0点なら継続試合だった
「あ、そうですか。1時半は聞いてました。けども、なんでそんなことするんやと思ってたから、おかしいやろ、って。始まった試合を…、1時29分と30分とでどんだけ違うのって、温度が。ここまで来たらいけよ、とは思うんですよ。これ、あ、まあ、高野連の…(取材陣苦笑)」
―継続試合のルール頭に、どうしようと
「聞いてた。聞いてたけど、なんでそんなことするんかなというくらいで」
―11回はなかった
「ああ…、下手したら10回で終わり。よかったあ、応援団が。帰ったら来れんですよ、次はね。島根から。そうですか。(サヨナラ犠飛の)前田の功績ですわ。そら応援なんかどうするんやいうことですよ、あんなとこで切って」
💢鳥取城北、完封負けで鳥取県勢は10大会連続初戦敗退…くじ運悪く相手は強豪校ばかり
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0eb7c8251fe715c8aae164471f20e644ff2faf0
◇6日 全国高校野球選手権大会1回戦 仙台育英(宮城)5―0鳥取城北=甲子園
鳥取城北が完封負けし、鳥取県勢は10大会連続初戦敗退となった。鳥取県勢は2014年に初戦の2回戦で八頭が角館(秋田)を6―1で破ったのを最後に、夏の大会は中止となった20年を挟み10大会連続で初戦敗退。1988年から97年の富山、99年から08年の三重、17年から22年にかけて出場(20年を除く)した1大会の2校がともに初戦で敗れた北海道などと並ぶ歴代4位のワースト記録となった。
ただし、鳥取県勢は抽選のくじ運が悪く、16年の境は同大会4強の明徳義塾(高知)、22年の鳥取商は同大会優勝の仙台育英と対戦したほか、17年の米子松蔭は同年のセンバツで優勝した大阪桐蔭、18年の鳥取城北は龍谷大平安(京都)、19年の米子東は同年のセンバツで8強入りした智弁和歌山、23年の鳥取商は履正社(大阪)、24年の鳥取城北は明徳義塾と当たっている。
🎤明徳義塾・馬淵監督 勝負分けたポイントは信頼とアクシデント「影響しているかもしれない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4fffac3a3b61561c6b08465497940a810bb86212
歴代4位の甲子園大会通算55勝を記録している明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督(69)がテレビ朝日系のテレビ、ネット中継でゲスト解説を務め、勝負を分けたポイントを挙げた。
仙台育英が一気の集中打で試合の流れを引き寄せた。0-0の4回、先頭の3番・土屋璃空(3年)が右翼線への安打で出塁すると、次打者・川尻結大(3年)がエンドランを成功させ、右前打で一、三塁。5番・和賀颯真(3年)の左前打で先制した。なおも送りバント、砂涼人(1年)のスクイズなど、この回6安打を集め、4点を先行した。
馬淵監督が挙げたのは、1年生の働きだった。1-0の1死二、三塁から砂が決めたスクイズ。効果的な追加点に「ここの場面でスクイズはどうかな…と思っていたんですが、ここで(サインを)出せるというのは相当、信頼されているということ」と監督の信頼感や、ここという場面で効果的なプレーができるための、日々の鍛錬を評価した。
3回までは強打の仙台育英打線を封じ、自己最速の148キロも計測した鳥取城北の先発・田中勇飛(3年)は4回に6安打を集められ、4点を失った。昨年の大会で対戦した右腕の実力を高く評価していた馬淵監督。田中は直前の3回の攻撃で右足甲に死球を受けており「あの辺もちょっと影響しているかもしれない。塁上で気にしていましたからね。マウンド立って“どうかな”と見ていましたが、(影響が)ちょっとあったのかも」と分析した。
☟仙台育英に2人、開星にも…猛暑で足つる選手続出 須江航監督は相手校のサポートに感謝
https://news.yahoo.co.jp/articles/71f65cb07c898ae7b46e62a82902361c47c3cd70
今年の甲子園も暑さの影響は大きそうだ。
午前8時開始の第1試合に登場した仙台育英(宮城)は、5点リードの8回裏の守備でアクシデントに見舞われた。
2死一、二塁のピンチで空振り三振を奪い3アウトになった場面で、右翼手の田山纏(2年)が左足をつり、須江航監督(42)が右翼まで駆けつけた。指揮官、審判、さらに相手の鳥取城北の選手たちが心配そうに見守る中で担架で搬送され、途中交代になった。
7回には川尻結大捕捕手(3年)も足がつってプレー再開できず交代。5-0と快勝を収めたものの、試合終盤に立て続けに選手が離脱となった。
試合後、須江監督は「体調は悪くなくて、突発的につった感じ」と話し、「次に出られないといったダメージが大きな熱中症ではないので。アクシデントの1つではありますが、大きな影響はないかなと思います」と説明。鳥取城北の選手たちがサポートしてくれたことには「早く攻めたいところ気遣いをしてくれて、これが高校野球。僕たちもそういう振る舞いを次戦以降しなくてはいけない」と感謝した。
午前10時46分開始の第2試合、開星(島根)-宮崎商は、開星の小村拓矢外野手(3年)が8回2死一塁の打席でスイングした際に、打席で倒れこみ、右足を抑えて途中交代になった。
開会式が行われた5日は午後5時30分からの1試合で、午前中の試合は今夏初だった。今大会も前回大会から導入された「朝夕2部制」を1回戦を終える第6日まで実施。午前の部は午前8時、午後の部は午後4時15分に開始予定になっている。
👣春未登板の松村晃大、橋本桜佑、長尾亮大の“千手観音継投”で5失点 天理が春夏連続1回戦敗退
https://news.yahoo.co.jp/articles/40e5ceaf7d87b33c6bfe7f47c1e92f88d525419c
◆第107回全国高校野球選手権大会第2日 ▽1回戦 鳴門5―4天理(6日・甲子園)
初の2部制第4試合は、天理が鳴門に3点差逆転負けし、山梨学院に敗れたセンバツに続いて1回戦で敗退した。2010年以来、同校2度目の春夏連続初戦敗退で、甲子園80勝と夏50勝は持ち越し。奈良大会決勝と同じ右アンダースロー・松村晃大、左サイドスロー・橋本桜佑、右オーバーハンド・長尾亮大の“千手観音継投”がはまらず、奈良勢は2019年の智弁学園以来、6年ぶりの初戦敗退となった。
先発の松村は3―0の2回に1点を返されると、4回に橋本朋来(3年)に初球のスライダーを捉えられ、左越え2ランを浴びた。「ホームランを打たれた一球が考えのなさ。あれで流れが向こうにいった。ボール球を使えるカウントだったのに、簡単にストライクを取りにいった」と、大粒の涙を流した。
3―3の5回1死二塁で橋本が登板。2死一、三塁で4番・稲山壮真一塁手(2年)に勝ち越し打を許した。6回1死二塁で長尾にバトンを渡し、2死から小川大翔の中前適時打で5点目を失った。
それでも、センバツで登板機会がなかった3投手が聖地のマウンドを踏んだ。橋本は「全力を出し切れた。負けて悔しいので、来年のセンバツ、夏に戻って来られるように」と誓った。
☟鳴門・稲山壮真がユニホーム破るヘッスラで4安打1打点の活躍「ユニホームがゆるくなったと思ったら破れていました」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce223f95f327b6fdc593c0600947b1d3aa45ac4c
鳴門の4番・稲山壮真一塁手(2年)が4安打1打点の活躍で勝利に貢献した。
5回にこの日3本目の安打となる勝ち越し打を放つと7回2死から左翼線に鋭い打球を弾き返した。二塁への豪快なヘッドスライディングで二塁打にしたが、ユニホームの右肩部分が破れたためにベンチに戻ると、泥だらけの背番号3のXOのユニホームから吉本侑正(3年)が着ていたワンサイズ小さいOの「18」に着替えてプレーを続けた。
「(ヘッドスライディングを)やろうというのはなかったんですけど、初めは気づかなくて…。すごくユニホームがゆるくなったと思ったら右肩が破れていて気づきました。吉本さんが『これを着ろ』と脱いで応援してくれたので、戸惑いなくグラウンドに戻れました。ワンサイズ小さかったですけどプレーには影響ありませんでした」と先輩に感謝していた。
📝三重・海星、佐野真司部長が新監督に就任 18年指揮を執った森下監督からバトン
https://news.yahoo.co.jp/articles/ada26ddc4bed75d6b13d8a17c914346fd14cb3cd
春夏合わせて13度甲子園に出場した三重県の古豪・海星の野球部新監督に、佐野真司部長(33)が就任した。今夏の三重大会は7月22日の準々決勝で津商に敗れ、大会後に2007年から18年間指揮を執った森下晃理監督(48)からバトンを渡された。森下前監督は部長に就任した。
佐野新監督は海星中学、高校のOB。大体大を経て中学の野球部監督に就き、昨年4月から高校の部長を務めていた。春は2度、夏は11度の甲子園出場を誇る古豪は、昨秋の県大会を8年ぶりに制したものの、甲子園出場は1999年のセンバツを最後に遠ざかっている。若き新指揮官の手腕に期待がかかる。
💢広陵が公表の「不適切事案」加害生徒は4人 頬を叩く、腹部を押す、胸ぐらをつかむなどの暴行 後日謝罪 当時の処分も説明
https://news.yahoo.co.jp/articles/6613392c938bd7577a7bcc1ef2e519a1f977fb24
広陵高校は6日、第107回全国高校野球選手権大会に出場する硬式野球部の暴力事案について、広島県高野連を通じて調査結果を発表した。
▽広陵が把握しているという事案の概要は以下。
(1)事案発生日時・場所…令和7年1月22日(火)広陵高等学校寄宿舎(清風寮)
(2)関係者
被害生徒A
加害生徒B、C、D,E以上
(3)事実
B~Eのそれぞれが個別に被害生徒の部屋を訪れ、Bが胸を叩く、Cが頬を叩くという暴行をした。また、Dが腹部を押す行為をしたほか、Eが廊下で被害生徒の胸ぐらをつかむ行為をした。
さらに保護者から、不適切な行為をした生徒としてF、Gの名前が挙がったため聴取したが、不適切な行為は確認できなかった。後日、加害生徒4名が被害生徒に謝罪した。なお、被害生徒は3月末で転校した。
本校は事案の把握当日に広島県高野連に一報した。また、令和で年2月14日、本校から広島県高野連に対して今回の事案について報告書を提出した。
被害生徒の保護者から「学校が確認した事実関係に誤りがある」との指摘があり、改めて部員に事実確認をしたが、新しい事実はなかった。
広陵は7日の第4試合で旭川志峯(北北海道)と対戦する。広陵は事案が発生した経緯や調査結果を公表したうえで、加害生徒への処分についても説明。事件判明日から「1カ月以内に開催される公式戦に出場はできない」という指導もされたという。
同校はあらためて、「被害を受けられた生徒ならびにその保護者の皆さまには、重ねて深くお詫びを申し上げます。また、関係各位におかれましては、ご迷惑とご心配をおかけする事態となりましたことを、お詫び申し上げます」と謝罪した。
⚾岩手さんへ
今日は4時30分起床で午前の部2試合をレフトスタンドで観て、大急ぎで15時に帰宅して昼ご飯とフロ・・・試合終了20時51分とバタバタしていたので手短に。。。
まず朝6時20分から30分程度散歩(今津~甲子園2駅歩いて球場入り)がものすごく熱かった!!7時開門と同時に当日券を買い求め終えたらなんと。。。岩手さんも懇意にされている埼玉の野球仲間から声かけられました。前回、何年前にお逢いしたのか忘れましたが・・・。おそらく昨日も来られていたんだろうし、今日も2部制全部観戦されたのではないかなと。
長崎のデータは初耳ですが、これまで小浜が常総に1-19で負けたり、彦根東が波佐見にサヨナラ勝ちしたのは覚えてますね。
しかし、石川には相性いいんですね。先日知りましたが、京都は群馬に対して夏の甲子園9戦全勝と心強いデータが!!なかなかアテにはならないですが、勝利を信じたいですね。
鳥取城北は山木監督の時は先攻派でしたが、大林監督・加藤監督は後攻派のようで。。。たいがい3点差以内に負けて『惜敗魂』と呼ばれてましたが、今日は完敗ですね。ボールカウントを間違えて2塁走者が飛び出してアウトなど恥ずかしいプレーも・・・。田中監督(上宮・柏原・近大)がラジオ解説されていたら、またまたブチ切れていたでしょうね!!
開星は心臓に負担がかかる苦しい試合でしたが、相手のバント処理ミス。3塁送球が正確に投げていたら確実にアウトだった!これで無死満塁となり勝ちを拾えましたね。
野々村監督はノックされていたし、試合中はベンチ奥に鎮座して大谷部長が黄メガホン片手に陣頭指揮される姿が目につきましたが、ここぞの場面では監督も最前列ホーム寄りでメガホン持ってましたね!
なんとなく9回裏がありそうな予感はしてましたが、、、、、案の定土壇場で2点差追いつかれました。なおも1死1塁の場面で送りバントしてくれたので助けられたかな???
島根決勝で26得点とはいえやはり県大会のデータはアテにならないですね。。。
あるいは11回から継続試合というヤキモキもありましたが、今日中に決着が見れて何よりでした。ラストシーンは飛び上がって喜び感涙にみせびましたね!もっと余韻を味わいたかったが、あそこで強制退場というのは切ない。。。やっぱり2部制は反対かな!
⚾SHIONOMISAKIさんへ
残業お疲れさまでした。僕にとっても今日は非常に長い1日で・・・春と違って猛暑なんでレフトスタンドで観戦するのは2試合が限界ですね・・・。7時開門から13時33分試合終了までずっとカンカン照りでしたから。
阪急京都線が人身事故喰らったようですが、今津線でなくてよかったと。予定では12時30分頃終了で14時前後に帰るつもりが15時に・・・昼ごはん急いで食べてフロ入り第3試合以降のスコア付け・・・。
しかし、天理は珍しく初回から打線が爆発して楽勝かと思いましたが、まさかの春夏連続初戦敗退。。。中村前監督の方が結果を残していただけに、、、藤原監督もずっと天理大学の監督していた方が良かったのではと。。。
明日は昼まで雨予報ですが・・・最悪、夕方の部だけでもしてくれないかなと。。。一応、雨具は用意したので13時45分出発で明日は15時15分の開門に合わせることを前提に7時起床で高野連の発表を待ちます!
10日もかなり厳しそうなんで2部制夕方の部は7日・9日にナイター観戦したいですね。
P・S またタイブレーク観戦が1つ増えました。長くなるので今年の分だけ紹介
㊼ 25年 3月18日 甲 子 園 健大 高崎3-1明徳 義塾(10回) 先攻勝利
㊽ 25年 3月26日 甲 子 園 浦 和 実12-4聖光 学院(10回) 先攻勝利
㊾ 25年 4月26日 岡山 県営 福 山 大7-4川崎医療大(10回) 後攻勝利(大学)
㊿ 25年 4月27日 ウイ ンク 明 石 商5-4神戸学院付(10回) 先攻勝利
51 25年 5月11日 GOSANDO 履 正 社4-2関大 北陽(11回) 先攻勝利
52 25年 6月 1日 倉敷 MS 創志 学園2-1岡山 東商(10回) 先攻勝利
53 25年 7月 6日 わかさ京都 京都 文教9-8京都すばる(10回) 後攻勝利
54 25年 8月 6日 甲 子 園 開 星 6-5宮 崎 商(10回) 後攻勝利
2日目第1試合 鳥取城北(鳥取)-仙台育英(宮城) 8:00~10:13
一二三四五六七八九十計HE
仙台育英000410000 5110
鳥取城北000000000 050
2日目第2試合 開星(島根)-宮崎商(宮崎) 10:46~13:33
一二三四五六七八九十計HE
宮 崎 商00030000205103
開 星0300001101x6112
2日目第3試合 沖縄尚学(沖縄)-金足農(秋田) 16:15~17:55 17:51点灯 9回表から
一二三四五六七八九十計HE
金 足 農000000000 032
沖縄尚学00000010X 140
2日目第4試合 天理(奈良)-鳴門(徳島) 18:30~20:51
一二三四五六七八九十計HE
天 理210000100 4101
鳴 門01021100X 5101
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(3日目 1回戦)
☆☆ 08:00~ 横 浜 -敦賀 気比
10:30~ 高知 中央- 綾 羽
☆☆☆ 16:15~ 津田 学園- 叡 明
18:45~ 旭川 志峯- 広 陵
🎤タイブレーク突入に「私はもう全然興味がなくって」「子どもたちに任せたのがはまった」 開星の”やくざ監督”試合後インタビュー(上)【夏の甲子園】
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea78c7663f290d68d030592ce45eeb88cb6d3ef7
◇6日 全国高校野球選手権大会1回戦 開星(島根)6―5宮崎商(延長10回タイブレーク)=甲子園
開星を率いる73歳の野々村直通監督が14年ぶりの甲子園勝利を飾った。継続試合寸前、延長タイブレークでのサヨナラ決着。野々村監督は「このチームは粘り強い、魂のあるチーム。甲子園で接戦をモノにしてくれたというのは本当にうれしい」とまなじりを下げた。
過去、センバツで21世紀枠チームに敗れた後には「末代までの恥、腹を切りたい」と発言したり、独特の風貌から「やくざ監督」とも呼ばれた名物監督は好々爺(や)の笑顔だった。主な一問一答は次の通り。
【TVインタビュー】
―タイブレークで
「子どもたちがねえ、時間が空いたときに練習してるんですよ。私はもう全然興味がなくって。タイブレークにならない試合をしようというのでね、1点勝負は私、嫌なんですよ。だけど子どもたちがいろんなケースを、サインプレーしたりね、一生懸命に練習してましたので。子どもたちに任せたのがうまくはまったという感じですよ。感謝してます、子どもたちに」
―次は仙台育英
「ああ、そうですか。いやいや、もう大横綱ですから。ウチはふんどし担ぎで、もう勝負にならないけども、ホントにね、みんなで一生懸命やってきたんで、全て力を出し切って、玉砕してくれたらいいと思います」
【囲み取材】
(自ら)「ようやりました。ほんっとに、感動しました」
―タイブレーク経験は
「ないっすね、ない。ボクは7回制とかさ、9回制もそうなんだけど、もう少し12回くらいまでやって…、昔は18回で再試合しよったワケですから、ていうのはある。暑さもあるけど、9回でいきなりタイブレークいうのはあんまり好きじゃないので。練習試合で『タイブレークにしましょうよ』と言う監督もいるけど、ボクは『いや、やめましょう、引き分けで終わりましょう』と言ってるんですよ」
―公式戦でもない
「ないと思う。私はもうホントに単調ですから、ぶっちぎりで勝つかボコボコに負けるか、で。タイブレークなんか…覚えないですね。いやまさか甲子園でね、こんな試合を…。すごい褒めてやりたい」
―甲子園、沸き立つものは(2012年に一度監督退任、20年に復帰して再び指揮)
「60歳で終わってましたから、野球は。(その後は)画家でしたからね(元美術教師)。また戻されて…、戻されてって言うとまた悪いようだけど、ホントにもういい野球部をつくって、マナーのいい、あいさつのできる、きちっとした野球部に、1、2年で好かれる野球部にしてバトンタッチっていうぐらいで入ったんだけど、まあなかなかね、ズルズルここまで来た。やっぱり1回切れたのでね。人生の中で高校野球はもう60歳でスパッと切れたので、すっごくしんどい。やっぱ人生には一番旬の時期があると私は思うので、勝負事も含めて。もう、あの時オレは死んだんだって思ってましたから。それをね、ここまで来るのがしんどいっすね。でも全部子どもたちですよ。ホントになんかね、そこにいてください、みたいな、ボクらがやりますから、みたいな」
🎤試合の規定に「1時29分と30分とでどんだけ違うのって、温度が。ここまで来たらいけよ」 開星の”やくざ監督”試合後インタビュー(下)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e15fb98a58c65a068821753c5805fb618a0c5a14
―14年前と違う
「いやもう中身が違いますね。あのときはまだ60で、退職までは前のめりに倒れて死んだろうと思ってやっていた。もう今は孫ですからね、この子らは。だからまあ、頑張ってくれれば、オレを連れてってくれよー、みたいな雰囲気なので」
―14年前は
「オレが連れて行く、後ついてこい!みたいな、昭和の野球ですよ。だけどもう今はオレもそんなことはできないし、73、今年74になるんですけど、笑われてますから。だから子どもたちに連れてきてもらった。まさかね、この景色のなかで、また勝てるとも思わなかったし。そんなときがくるとは」
―14年前との生徒の質の違い
「時代で、ありますね。正面切って突っ張るようなヤツはいない。けども、自分の世界に入って、ネットが発達してるし。聞く耳を持たない子が多いですね、指導者の、先生の。いやいやネットのスイングの方が正しいんじゃない? みたいな」
―理想の選手に育った
「普段からね、ミーティングで野球以外のことをたくさん話すし、3月には広島のね、江田島(特攻隊員の慰霊碑や遺書などある)へ連れて行って、特攻隊の方の命があって、今の平和がある、お前らは大好きな野球ができるんや、腹いっぱい食えるんや、って。食べられない時代があったのに、オマエらはもっと食べろと言われる時代に生きている。しかも大好きな野球ができる。感謝しかないだろ、ていうことはいつも言っている。それは多少浸透していると思います。ボクはそういう子どもをつくりたいので、そういう日本人の若い子をね。本当に感謝、平和に感謝」
―継続試合の可能性も
「あ、そうだったね」
―10回裏の攻撃(開始が午後1時30分を過ぎ、新しいイニングに入らない規定に該当)が0点なら継続試合だった
「あ、そうですか。1時半は聞いてました。けども、なんでそんなことするんやと思ってたから、おかしいやろ、って。始まった試合を…、1時29分と30分とでどんだけ違うのって、温度が。ここまで来たらいけよ、とは思うんですよ。これ、あ、まあ、高野連の…(取材陣苦笑)」
―継続試合のルール頭に、どうしようと
「聞いてた。聞いてたけど、なんでそんなことするんかなというくらいで」
―11回はなかった
「ああ…、下手したら10回で終わり。よかったあ、応援団が。帰ったら来れんですよ、次はね。島根から。そうですか。(サヨナラ犠飛の)前田の功績ですわ。そら応援なんかどうするんやいうことですよ、あんなとこで切って」
💢鳥取城北、完封負けで鳥取県勢は10大会連続初戦敗退…くじ運悪く相手は強豪校ばかり
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0eb7c8251fe715c8aae164471f20e644ff2faf0
◇6日 全国高校野球選手権大会1回戦 仙台育英(宮城)5―0鳥取城北=甲子園
鳥取城北が完封負けし、鳥取県勢は10大会連続初戦敗退となった。鳥取県勢は2014年に初戦の2回戦で八頭が角館(秋田)を6―1で破ったのを最後に、夏の大会は中止となった20年を挟み10大会連続で初戦敗退。1988年から97年の富山、99年から08年の三重、17年から22年にかけて出場(20年を除く)した1大会の2校がともに初戦で敗れた北海道などと並ぶ歴代4位のワースト記録となった。
ただし、鳥取県勢は抽選のくじ運が悪く、16年の境は同大会4強の明徳義塾(高知)、22年の鳥取商は同大会優勝の仙台育英と対戦したほか、17年の米子松蔭は同年のセンバツで優勝した大阪桐蔭、18年の鳥取城北は龍谷大平安(京都)、19年の米子東は同年のセンバツで8強入りした智弁和歌山、23年の鳥取商は履正社(大阪)、24年の鳥取城北は明徳義塾と当たっている。
🎤明徳義塾・馬淵監督 勝負分けたポイントは信頼とアクシデント「影響しているかもしれない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/4fffac3a3b61561c6b08465497940a810bb86212
歴代4位の甲子園大会通算55勝を記録している明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督(69)がテレビ朝日系のテレビ、ネット中継でゲスト解説を務め、勝負を分けたポイントを挙げた。
仙台育英が一気の集中打で試合の流れを引き寄せた。0-0の4回、先頭の3番・土屋璃空(3年)が右翼線への安打で出塁すると、次打者・川尻結大(3年)がエンドランを成功させ、右前打で一、三塁。5番・和賀颯真(3年)の左前打で先制した。なおも送りバント、砂涼人(1年)のスクイズなど、この回6安打を集め、4点を先行した。
馬淵監督が挙げたのは、1年生の働きだった。1-0の1死二、三塁から砂が決めたスクイズ。効果的な追加点に「ここの場面でスクイズはどうかな…と思っていたんですが、ここで(サインを)出せるというのは相当、信頼されているということ」と監督の信頼感や、ここという場面で効果的なプレーができるための、日々の鍛錬を評価した。
3回までは強打の仙台育英打線を封じ、自己最速の148キロも計測した鳥取城北の先発・田中勇飛(3年)は4回に6安打を集められ、4点を失った。昨年の大会で対戦した右腕の実力を高く評価していた馬淵監督。田中は直前の3回の攻撃で右足甲に死球を受けており「あの辺もちょっと影響しているかもしれない。塁上で気にしていましたからね。マウンド立って“どうかな”と見ていましたが、(影響が)ちょっとあったのかも」と分析した。
☟仙台育英に2人、開星にも…猛暑で足つる選手続出 須江航監督は相手校のサポートに感謝
https://news.yahoo.co.jp/articles/71f65cb07c898ae7b46e62a82902361c47c3cd70
今年の甲子園も暑さの影響は大きそうだ。
午前8時開始の第1試合に登場した仙台育英(宮城)は、5点リードの8回裏の守備でアクシデントに見舞われた。
2死一、二塁のピンチで空振り三振を奪い3アウトになった場面で、右翼手の田山纏(2年)が左足をつり、須江航監督(42)が右翼まで駆けつけた。指揮官、審判、さらに相手の鳥取城北の選手たちが心配そうに見守る中で担架で搬送され、途中交代になった。
7回には川尻結大捕捕手(3年)も足がつってプレー再開できず交代。5-0と快勝を収めたものの、試合終盤に立て続けに選手が離脱となった。
試合後、須江監督は「体調は悪くなくて、突発的につった感じ」と話し、「次に出られないといったダメージが大きな熱中症ではないので。アクシデントの1つではありますが、大きな影響はないかなと思います」と説明。鳥取城北の選手たちがサポートしてくれたことには「早く攻めたいところ気遣いをしてくれて、これが高校野球。僕たちもそういう振る舞いを次戦以降しなくてはいけない」と感謝した。
午前10時46分開始の第2試合、開星(島根)-宮崎商は、開星の小村拓矢外野手(3年)が8回2死一塁の打席でスイングした際に、打席で倒れこみ、右足を抑えて途中交代になった。
開会式が行われた5日は午後5時30分からの1試合で、午前中の試合は今夏初だった。今大会も前回大会から導入された「朝夕2部制」を1回戦を終える第6日まで実施。午前の部は午前8時、午後の部は午後4時15分に開始予定になっている。
👣春未登板の松村晃大、橋本桜佑、長尾亮大の“千手観音継投”で5失点 天理が春夏連続1回戦敗退
https://news.yahoo.co.jp/articles/40e5ceaf7d87b33c6bfe7f47c1e92f88d525419c
◆第107回全国高校野球選手権大会第2日 ▽1回戦 鳴門5―4天理(6日・甲子園)
初の2部制第4試合は、天理が鳴門に3点差逆転負けし、山梨学院に敗れたセンバツに続いて1回戦で敗退した。2010年以来、同校2度目の春夏連続初戦敗退で、甲子園80勝と夏50勝は持ち越し。奈良大会決勝と同じ右アンダースロー・松村晃大、左サイドスロー・橋本桜佑、右オーバーハンド・長尾亮大の“千手観音継投”がはまらず、奈良勢は2019年の智弁学園以来、6年ぶりの初戦敗退となった。
先発の松村は3―0の2回に1点を返されると、4回に橋本朋来(3年)に初球のスライダーを捉えられ、左越え2ランを浴びた。「ホームランを打たれた一球が考えのなさ。あれで流れが向こうにいった。ボール球を使えるカウントだったのに、簡単にストライクを取りにいった」と、大粒の涙を流した。
3―3の5回1死二塁で橋本が登板。2死一、三塁で4番・稲山壮真一塁手(2年)に勝ち越し打を許した。6回1死二塁で長尾にバトンを渡し、2死から小川大翔の中前適時打で5点目を失った。
それでも、センバツで登板機会がなかった3投手が聖地のマウンドを踏んだ。橋本は「全力を出し切れた。負けて悔しいので、来年のセンバツ、夏に戻って来られるように」と誓った。
☟鳴門・稲山壮真がユニホーム破るヘッスラで4安打1打点の活躍「ユニホームがゆるくなったと思ったら破れていました」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce223f95f327b6fdc593c0600947b1d3aa45ac4c
鳴門の4番・稲山壮真一塁手(2年)が4安打1打点の活躍で勝利に貢献した。
5回にこの日3本目の安打となる勝ち越し打を放つと7回2死から左翼線に鋭い打球を弾き返した。二塁への豪快なヘッドスライディングで二塁打にしたが、ユニホームの右肩部分が破れたためにベンチに戻ると、泥だらけの背番号3のXOのユニホームから吉本侑正(3年)が着ていたワンサイズ小さいOの「18」に着替えてプレーを続けた。
「(ヘッドスライディングを)やろうというのはなかったんですけど、初めは気づかなくて…。すごくユニホームがゆるくなったと思ったら右肩が破れていて気づきました。吉本さんが『これを着ろ』と脱いで応援してくれたので、戸惑いなくグラウンドに戻れました。ワンサイズ小さかったですけどプレーには影響ありませんでした」と先輩に感謝していた。
📝三重・海星、佐野真司部長が新監督に就任 18年指揮を執った森下監督からバトン
https://news.yahoo.co.jp/articles/ada26ddc4bed75d6b13d8a17c914346fd14cb3cd
春夏合わせて13度甲子園に出場した三重県の古豪・海星の野球部新監督に、佐野真司部長(33)が就任した。今夏の三重大会は7月22日の準々決勝で津商に敗れ、大会後に2007年から18年間指揮を執った森下晃理監督(48)からバトンを渡された。森下前監督は部長に就任した。
佐野新監督は海星中学、高校のOB。大体大を経て中学の野球部監督に就き、昨年4月から高校の部長を務めていた。春は2度、夏は11度の甲子園出場を誇る古豪は、昨秋の県大会を8年ぶりに制したものの、甲子園出場は1999年のセンバツを最後に遠ざかっている。若き新指揮官の手腕に期待がかかる。
💢広陵が公表の「不適切事案」加害生徒は4人 頬を叩く、腹部を押す、胸ぐらをつかむなどの暴行 後日謝罪 当時の処分も説明
https://news.yahoo.co.jp/articles/6613392c938bd7577a7bcc1ef2e519a1f977fb24
広陵高校は6日、第107回全国高校野球選手権大会に出場する硬式野球部の暴力事案について、広島県高野連を通じて調査結果を発表した。
▽広陵が把握しているという事案の概要は以下。
(1)事案発生日時・場所…令和7年1月22日(火)広陵高等学校寄宿舎(清風寮)
(2)関係者
被害生徒A
加害生徒B、C、D,E以上
(3)事実
B~Eのそれぞれが個別に被害生徒の部屋を訪れ、Bが胸を叩く、Cが頬を叩くという暴行をした。また、Dが腹部を押す行為をしたほか、Eが廊下で被害生徒の胸ぐらをつかむ行為をした。
さらに保護者から、不適切な行為をした生徒としてF、Gの名前が挙がったため聴取したが、不適切な行為は確認できなかった。後日、加害生徒4名が被害生徒に謝罪した。なお、被害生徒は3月末で転校した。
本校は事案の把握当日に広島県高野連に一報した。また、令和で年2月14日、本校から広島県高野連に対して今回の事案について報告書を提出した。
被害生徒の保護者から「学校が確認した事実関係に誤りがある」との指摘があり、改めて部員に事実確認をしたが、新しい事実はなかった。
広陵は7日の第4試合で旭川志峯(北北海道)と対戦する。広陵は事案が発生した経緯や調査結果を公表したうえで、加害生徒への処分についても説明。事件判明日から「1カ月以内に開催される公式戦に出場はできない」という指導もされたという。
同校はあらためて、「被害を受けられた生徒ならびにその保護者の皆さまには、重ねて深くお詫びを申し上げます。また、関係各位におかれましては、ご迷惑とご心配をおかけする事態となりましたことを、お詫び申し上げます」と謝罪した。
⚾岩手さんへ
今日は4時30分起床で午前の部2試合をレフトスタンドで観て、大急ぎで15時に帰宅して昼ご飯とフロ・・・試合終了20時51分とバタバタしていたので手短に。。。
まず朝6時20分から30分程度散歩(今津~甲子園2駅歩いて球場入り)がものすごく熱かった!!7時開門と同時に当日券を買い求め終えたらなんと。。。岩手さんも懇意にされている埼玉の野球仲間から声かけられました。前回、何年前にお逢いしたのか忘れましたが・・・。おそらく昨日も来られていたんだろうし、今日も2部制全部観戦されたのではないかなと。
長崎のデータは初耳ですが、これまで小浜が常総に1-19で負けたり、彦根東が波佐見にサヨナラ勝ちしたのは覚えてますね。
しかし、石川には相性いいんですね。先日知りましたが、京都は群馬に対して夏の甲子園9戦全勝と心強いデータが!!なかなかアテにはならないですが、勝利を信じたいですね。
鳥取城北は山木監督の時は先攻派でしたが、大林監督・加藤監督は後攻派のようで。。。たいがい3点差以内に負けて『惜敗魂』と呼ばれてましたが、今日は完敗ですね。ボールカウントを間違えて2塁走者が飛び出してアウトなど恥ずかしいプレーも・・・。田中監督(上宮・柏原・近大)がラジオ解説されていたら、またまたブチ切れていたでしょうね!!
開星は心臓に負担がかかる苦しい試合でしたが、相手のバント処理ミス。3塁送球が正確に投げていたら確実にアウトだった!これで無死満塁となり勝ちを拾えましたね。
野々村監督はノックされていたし、試合中はベンチ奥に鎮座して大谷部長が黄メガホン片手に陣頭指揮される姿が目につきましたが、ここぞの場面では監督も最前列ホーム寄りでメガホン持ってましたね!
なんとなく9回裏がありそうな予感はしてましたが、、、、、案の定土壇場で2点差追いつかれました。なおも1死1塁の場面で送りバントしてくれたので助けられたかな???
島根決勝で26得点とはいえやはり県大会のデータはアテにならないですね。。。
あるいは11回から継続試合というヤキモキもありましたが、今日中に決着が見れて何よりでした。ラストシーンは飛び上がって喜び感涙にみせびましたね!もっと余韻を味わいたかったが、あそこで強制退場というのは切ない。。。やっぱり2部制は反対かな!
⚾SHIONOMISAKIさんへ
残業お疲れさまでした。僕にとっても今日は非常に長い1日で・・・春と違って猛暑なんでレフトスタンドで観戦するのは2試合が限界ですね・・・。7時開門から13時33分試合終了までずっとカンカン照りでしたから。
阪急京都線が人身事故喰らったようですが、今津線でなくてよかったと。予定では12時30分頃終了で14時前後に帰るつもりが15時に・・・昼ごはん急いで食べてフロ入り第3試合以降のスコア付け・・・。
しかし、天理は珍しく初回から打線が爆発して楽勝かと思いましたが、まさかの春夏連続初戦敗退。。。中村前監督の方が結果を残していただけに、、、藤原監督もずっと天理大学の監督していた方が良かったのではと。。。
明日は昼まで雨予報ですが・・・最悪、夕方の部だけでもしてくれないかなと。。。一応、雨具は用意したので13時45分出発で明日は15時15分の開門に合わせることを前提に7時起床で高野連の発表を待ちます!
10日もかなり厳しそうなんで2部制夕方の部は7日・9日にナイター観戦したいですね。
P・S またタイブレーク観戦が1つ増えました。長くなるので今年の分だけ紹介
㊼ 25年 3月18日 甲 子 園 健大 高崎3-1明徳 義塾(10回) 先攻勝利
㊽ 25年 3月26日 甲 子 園 浦 和 実12-4聖光 学院(10回) 先攻勝利
㊾ 25年 4月26日 岡山 県営 福 山 大7-4川崎医療大(10回) 後攻勝利(大学)
㊿ 25年 4月27日 ウイ ンク 明 石 商5-4神戸学院付(10回) 先攻勝利
51 25年 5月11日 GOSANDO 履 正 社4-2関大 北陽(11回) 先攻勝利
52 25年 6月 1日 倉敷 MS 創志 学園2-1岡山 東商(10回) 先攻勝利
53 25年 7月 6日 わかさ京都 京都 文教9-8京都すばる(10回) 後攻勝利
54 25年 8月 6日 甲 子 園 開 星 6-5宮 崎 商(10回) 後攻勝利
今日の試合結果は、山陰勢は1勝1敗でしね。
金足農業は、尚学の末松君に見事に抑えらたな。
4試合目は、序盤は天理ペースだったのに、同点ホームランに、バント空振りで、1塁ランナータッチアウトで流れが鳴門に行き始めた感じ受けたな。
熱闘甲子園もナイターだと、イマジカ!対応可能なんだかね!
金足農業は、尚学の末松君に見事に抑えらたな。
4試合目は、序盤は天理ペースだったのに、同点ホームランに、バント空振りで、1塁ランナータッチアウトで流れが鳴門に行き始めた感じ受けたな。
熱闘甲子園もナイターだと、イマジカ!対応可能なんだかね!
⚾今日の熱闘甲子園試合結果(1回戦)
初日開幕試合 小松大谷(石川)-創成館(長崎) 17:39~19:43 18:35点灯 4回裏から
一二三四五六七八九十計HE
小松大谷100000000 161
創 成 館01200000X 371
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(2日目 1回戦)
☆ 08:00~ 鳥取 城北-仙台 育英
☆☆ 10:30~ 開 星 -宮 崎 商
16:15~ 金 足 農-沖縄 尚学
☆ 18:45~ 鳴 門 - 天 理
💢広陵で暴力行為 関与の部員処分、大会は辞退せず 夏の甲子園出場校
https://news.yahoo.co.jp/articles/f243edb4f74f03bf0d3df220d395c634c325679d
阪神甲子園球場で開幕した第107回全国高校野球選手権大会に出場中の広陵高校は5日、硬式野球部で1月に部員への暴力事案があり、日本高野連から厳重注意を受けていたと明らかにした。暴行に関与した部員を処分したことなどを理由に、大会は辞退しないという。
学校によると、今年1月下旬、当時の1年生部員が部で禁止された行為を寮でしていたとして、上級生10人前後が殴ったり蹴ったりするなどの暴力を振るったという。暴行を受けた部員はその後、転校した。
学校は暴行した上級生を自宅謹慎とし、登校や部活への参加を一時禁止した。日本高野連から3月に厳重注意を受けたという。
学校側は「本件を教訓として健全な運営に努めます。生徒の人間的成長を重視した指導を徹底していきます」とコメントした。
📝「オール徳島→部員7割が県外出身」甲子園3度優勝の名門公立校が激変、池田高は今…取材中に「それは、ないです」現監督がキッパリ否定した“ある質問”
https://news.yahoo.co.jp/articles/b308f4f166a606b92e2a6fa04af314b2a3b74238
1980年代初頭、甲子園夏春連覇。「バントや小技は不要。打てばいい」という超攻撃野球で社会現象を巻き起こした池田高校。過疎化・少子化が進む、山間の名門公立校は今――徳島現地で取材した。
名門校には珍しく、池田に監督室はない。グラウンド脇に置かれたパイプ椅子。そこに現監督、井上力はいた。
「最近は知らない人も増えてきました」
夏の徳島大会初戦を2日後に控えた7月10日。13時にはじまる練習の前、部員たちに筆者を紹介するついでに井上が尋ねた。
「Numberって知ってる人?」50人中3人が手を挙げる。3人……それが現実だ。時代は移る。
井上は再び部員に質問した。「取材されてうれしい人?」。すると次は全員が手を挙げた。この反応に救われた気分になった。井上が続けた。
「今日こうやって取材していただくのも、はっきり言ってしまえば、過去の栄光があるからだよ。みんなの結果を見て来たわけではない。だけど、そういう歴史を持つチームだということを忘れないで練習してほしい」
ミーティングを終えた井上がポツリと呟いた。「最近は知らない人も増えてきました」
一瞬、媒体のことかと思った私は「無理もないです。もっと頑張らなくてはいけません」と返した。が、誤解だった。井上は池田が強かった時代のことを話していたのだ。
池田が背負う歴史には、ある種の重みがある。80年代初頭の黄金期があまりに鮮烈すぎたのだ。山間の地方公立校が甲子園11連勝、夏春連覇、ドラフト1位選手を2年連続で輩出。日本中を熱狂させるストーリーがあった。世代によって差はあれど、知名度でいえば、横浜や大阪桐蔭といった名門と並ぶだろう。しかし、ここ10年間の夏は、2019・21年の徳島大会4強が最高成績だ。
なぜ低迷? 監督の答え
井上は、かの名将・蔦文也が甲子園を制した「最後の代」の一人である。1986年、春の甲子園を制した池田で6番センターだった。日体大を卒業後、中学校教師を10年勤めるも、高校野球監督の夢を諦めきれず高校教師に。勝浦高校、徳島商業、穴吹高校の野球部監督を経て2016年、母校の監督に就任した。
単刀直入に尋ねた。池田はなぜ甲子園から遠のいたのか。「そうですね……」。しばらくの間を置き、井上はゆっくりと噛みしめるように話した。
「監督である私の責任は免れないと思います。そこに言い訳するつもりはありません。指導も少しずつアップデートを重ねているつもりなんですけど、甲子園までの5つを勝ちきれない。僕らの時代には道があったんです。1、2年上には甲子園に行った先輩たちがいたし、“攻めダルマ”が監督でしたから。彼らが示す道をたどれば、なんとかなった。それが今は、道なき道を、迷いながら進んでいる状態です」
徳島商、鳴門渦潮、鳴門。近年、徳島で安定した強さを見せる3校だ。甲子園で勝つのは難しくとも、徳島でならば。実際、そうした声は複数の関係者から聞いた。井上も幾度となく言われてきたであろう。徳島県代表が当たり前だった40年前。あれほど近かった甲子園は、いちど離れると、そこまでの道筋が見えなくなった。
「昔の池田はオール徳島でした。でも、甲子園から遠ざかると、有望な中学生から選ばれなくなる。それに(徳島)市内は街なので息抜きできる場所も多いけど、池田だと野球と勉強しかないですから」
公立校だが県外部員が7割…なぜ?
取材を打診する電話で、部員の多くが県外出身者であることは井上から聞いていた。すでに引退した3年生を含めて56人いる部員の約7割が近畿地方を中心とする県外出身だ。とはいえ、私立名門校のそれとは内情が大きく異なる。いまの池田は超高校級の選手から選ばれるチームではない。
「蔦さんは、県外の生徒が増えることを嫌がってたんですよね。こっちでは『おぼこい』って言うんですけど、あどけない徳島の子たちの中に、都会から来た子は溶け込めないって。でももう、時代が違うので。うちでやりたい、そう思って入ってくれるだけでありがたいですよ」
徳島は少子化の進行が顕著だ。中学3年の生徒数は40年前から半減している。それを受けて徳島県教育委員会は、2016年度から親を伴わない県外生徒の転居を認めた。なにかと批判の声が上がっていた越境留学も、いまや地方公立校の野球部にとっての希望となっている。さらに池田は選手勧誘も行っていない。海にも本州にも開かれた四国東部の徳島市街地と違い、山間にある徳島最西端の高校。にもかかわらず県外から部員が集まる。そこに黄金時代の残照を見る。
最も遠い神奈川から越境入学してきた佐藤丈太(2年生)は人懐っこい笑みを浮かべてこう話す。「じいちゃんが隣町出身で、蔦先生の家を見に行ったというくらい池田の熱狂的なファンだったんです。それでおすすめされました。実際に練習を見学して、雰囲気がよかったのですぐに決めました」
入寮当初を思い出しながらはにかむ。「最初はホームシックでした。実家で飼っていた猫に会えないのが寂しくて……。でも、今は慣れました。楽しいです!」
まるでホテル…寮に潜入
今年1月、全部屋個室の「三好池田寮」が新設された。自習スペースに大浴場、シャワールームまで完備されている。寮費は食費、電気代など含めて月額5万6000円(2025年7月現在)。70人の定員はすでに満員だ。洗濯機と乾燥機も2、3人に一つずつ割り当てられている。寮を案内してくれた前田理貴(3年生)がちょっとしたこだわりを明かす。
「みんなそれぞれ使っている柔軟剤が違うので、別々に洗ってます。一緒に洗うのはよっぽど時間がないときくらいですね」
前田の出身は徳島県北西部の美馬市だ。電車で片道1時間以上かかるため、寮生活を選んだ。県外生徒だけでなく県内の遠方出身者も寮に入れる。
監督がキッパリ否定…ある質問
練習の準備中、何人かの部員がグラウンドに水を撒こうとしていた。ホースがねじれているのか、なかなか水が出ず、手間取っている。そうこうしていると、ホースから突然水が飛び出し、ひとりの部員がびしょ濡れになった。「やっば!」「最悪や!」。楽しげな悲鳴が聞こえた。
思えばグラウンドに着いたときからそうだった。挨拶も自然体で、強豪校にありがちな過度な緊張感はない。県外出身者が増えたといえ部員不足に悩んでいるわけでもない。少子化と野球人口減少が進行する令和の今、ありそうでない、失われた野球部の姿に見える。井上がいかにも微笑ましげに言った。
「手前味噌ですけど、本当にいい学校なんですよ。すれてなくて、挨拶できて。みんな、大学で都会に行くと“デビュー”しちゃうんですけどね」
ふと思った。勝ち続けるようなチームでなくなって、よかったのではないか。40年前と違い、公立校が甲子園で勝つことは極めて難しくなった。高校野球は集まる選手のレベルに左右される部分が多分にある。それなのに、過去の栄光ゆえ、子どもたちが宿命を背負うのは酷にも思えた。高校3年間、野球に打ち込んで成功も失敗も経験できれば、それで十分ではないか。そんな感想を伝えると、それまで穏やかだった井上の語気が強まった。
「それは、ないです。どの代も本気です。池田である以上、毎年てっぺん狙ってます」
はじめて井上が感情的になったように見えた。白旗を上げることは許されない、そんな胸中が覗けた。毀誉褒貶ありながら常勝チームをつくり上げた蔦文也の池田。その面影に井上が囚(とら)われているようにも映った。「いちどすみません。ノック打ってきますね」。 この日、ひとりの選手が頻繁に叱られていた。ショートを守る宮本敦史(2年生)だ。ノックで精彩を欠き、エラーするたびにグラウンドを走らされていた。きちんと数えていたわけではないが、10周近く走ったのではないか。
「おかしいよ。背番号もらってるのに。おかしい」
井上は何度も声を荒げた。背番号をもらえなかった3年生がいる。だからとりわけ厳しくしたのだと、練習後に教えてくれた。そして、夏の徳島大会初戦を迎える。
〈つづく〉
📝「部員の“本籍”は愛媛県」 甲子園富山代表に選ばれたナゾ多き高校「未来高校富山」とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f7f7910c4a2dc945f41211cf613e48bb6a26bff
全校生徒24人のうち23人が野球部員
夏の甲子園の出場校がすべて決まった。富山県では「未来高校富山」が名乗りを上げた。
創部8年で、春夏通じて初出場となる同校野球部は、元ヤクルト・角富士夫内野手の息子の角鴻太郎氏が監督を務めていることで話題になっている。全校生徒数24人のうち23人が野球部員だというが、
「残り1人は4年生の元野球部員だそうですから、事実上、“学校イコール野球部”ですね」と、スポーツ紙記者が苦笑する。ただ、
「最速145キロ左腕の江藤蓮投手は、4番も務め、プロ注目の逸材。県大会では複数のスカウトが熱い視線を送っていました」
部員23人のうち22人が県外出身者で、寮生活を送っている。“外人部隊”と批判することはもはや時代遅れかもしれないが、どうにも謎多き高校である。
通信制ならではの“強み”
「実は未来富山は、愛媛県松山市にある広域通信制『未来高等学校(以下、松山本校)』が全国に設置している学習支援施設の一つ『富山中央学習センター』のこと。したがって、野球部員の“本籍”は松山本校にあります。ちなみに、松山本校には卓球部やバスケットボール部などがありますが、野球部はありません」
……という話を聞くと、ある疑念が浮かぶ。周知の通り、愛媛県は松山商や宇和島東、済美などの伝統校がひしめく野球強豪県。春は4回、夏は6回の優勝を果たし、その回数は全国8位である。一方、富山県の代表校は春夏共に優勝経験がないどころか、通算勝利数は全国46位に低迷している。
もしかして、野球部を切り離して、愛媛県から富山県に引っ越しさせた?
「それは何とも言えませんが、全国ネットワークを持つ通信制ならではの強みではありますね。同校の野球部は沖縄にもあり、現在は『KBC高等学院』と称して沖縄県予選に出場しています。甲子園出場こそないものの、2人のプロ野球選手が輩出している。両チームが合体すれば、もっと強いチームがつくれそうです」
松山本校に取材を申し込んだが、残念ながら応じてもらえず。モヤモヤが残るけれど、富山県勢初の優勝を目指して健闘を祈りたい。
🎤どう見る相手校 宮崎商・開星両監督に聞く 6日に対戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/7eef740c736da18ba497ab925d8c251f694efdca
第107回全国高校野球選手権大会に出場する宮崎代表の宮崎商は6日の第2試合で、島根代表の開星と対戦する。宮崎商の橋口光朗監督と開星の野々村直通監督に4日、阪神甲子園球場で互いのチームの印象や意気込みについて聞いた。
――相手の印象は。
野々村監督 どんなチームか見ていないが生徒の方が詳しい。うちはどことやっても一生懸命やればいいと思っている。
橋口監督 島根大会決勝も大差で勝ち、ものすごく打撃のあるチームという認識です。
――相手のチームの気になる選手は。
野々村監督 左腕の投手が先発し、右腕の力強く投げ込むという投手がいる。左の投手のカーブがうちは一番打てない。予選は点をとったが、それはただの数字。
橋口監督 中軸を打つ持田君、松崎君は本塁打も島根大会で打っていると聞いているので警戒したい。開星の複数の投手への対策もして試合に臨みたい。
――それぞれのチームの強みは。
野々村監督 選手が主体的にやっていることではないか。練習の内容も含め、コーチらスタッフが一緒になってやっている。そういう意味でいいチームだ。連れてきてもらったという感謝だけ。そこが強みかな。
橋口監督 3年生が14人という少ないなかで、団結力で一つのボールに向かって魂を込めてやるということを徹底してできるチームだ。
――それぞれカギとなる選手は。
野々村監督 投手がどこまで投げるかがカギ。それが壊れたら野球にならない。あとは遊撃手の持田でしょうか。守って打って、最後はマウンドにも上がるという意味で、戦力の中心でしょう。
橋口監督 昨夏の甲子園を経験した日高有がキーマンになる。1番打者として、後半は投手もするので、チームの柱としてやってもらいたい。
――6日の初戦に向けた意気込みを。
野々村監督 連れてきてもらった感謝しかない。島根大会の時にみんな元気を出してやったので、相手がどこであろうと、そういう野球をゲームセットまでやってくれたら満足です。
橋口監督 今まで1年かけてチームでやってきたことを、しっかりとこの場所で体現してくれたら、それでいいと思っている。
💢始球式でハプニングに場内どよめき 球が落ちてこない!2度目のトライで無事投下
https://news.yahoo.co.jp/articles/17b70ff52b5d731d48cec5365793261ac2de2b17
◇第107回全国高校野球選手権1日目 1回戦 創成館―小松大谷(2025年8月5日 甲子園)
ヘリコプターから降下された始球式のボールが落ちてこないアクシデントに球場がどよめいた。
最初に投下を試みたものの、うまく投下できず。場内からは「もう一回」コールと拍手が起きた。
ヘリコプターは一度旋回し、再度甲子園球場上空に戻ると、再びボールを投下した。
2度目は左中間付近に落下。約3分間、ハラハラする時間となったが、無事マウンドに届けられて場内からは大きな拍手が起きた。
大会本部によると、上空に強い風が吹いていたため、ボールを投げたものの機体に戻ってきてしまったという。その後大会本部で協議し、再投下を決めた。
💢午後4時からの開会式、選手たちには「涼しくてやりやすかった」と好評
https://news.yahoo.co.jp/articles/2207a89be23da105d754e1629c507598f39d01f6
第107回全国高校野球選手権大会が5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。これまで午前中だった開会式は、暑さ対策のために史上初めて夕方に実施。午後5時40分頃に始まった開幕試合は創成館(長崎)が小松大谷(石川)に競り勝った。
開会式は昨年の午前8時30分から午後4時に遅らせてスタートした。西日が長い影を作る中、選手は堂々と行進。智弁和歌山(和歌山)の山田希翔主将は「甲子園で思う存分野球ができることに感謝してプレーする」と選手宣誓をした。
球場内は風もあり、2年連続出場の関東一(東東京)・越後駿祐主将は「昨年(の開会式)は指から汗が垂れるぐらい暑かったが、(今年は)涼しくてやりやすかった」と語った。
👣小松大谷監督、ナイターで「判断しづらそうなところも」 夏の甲子園
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c69197bfc045a81ffb22c545aa1d318155e1665
全国高校野球選手権大会は5日、阪神甲子園球場で開幕し、小松大谷(石川)は創成館(長崎)に1―3で敗れた。
小松大谷・西野貴裕監督の試合後の主なコメントは次の通り。
開幕試合を選手たちは楽しもうとしてくれていたのに、勝たせてあげられず残念だ。
(大会注目打者で主将の)田西が中心とずっと言われていたチームだが、今日は(4番・投手で先発した)江守で打点を稼げたところが、このチームの成長を感じた。
創成館の先発・森下君の立ち上がりが不安定なところで先制できたのは良かった。立ち遅れないように、カウント球にしていた浮いた変化球をしっかりととらえに行こうと話していたが、なかなかつかまえることができなかった。江守は球が上ずっているのに何とか配球していた。なんとかなるかなと引き続きマウンドに上げてしまったので、継投(のタイミングが遅れたこと)は自分の責任だと思っている。
(2番手の中田は)打者を見ながらしっかりとゼロを積み重ねてくれた。ナイスピッチングだった。
(ナイター開催の影響は)選手たちが落ち着いたら聞いてみる。外野手はスタートとかを見ていると、判断しづらそうなところも見えた。
それでも(きちんと)守備をしていてくれた。140キロを超える球がどういう風に感じたのかなどを聞いてみたい。
☟金足農エース吉田大輝に非常事態、右太もも違和感で「先発するかわからない」6日初戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/350c521e265c3718f135c51bd3b3808755967014
6日に初戦を迎える金足農に、非常事態発生だ。沖縄尚学戦を控える中、エース吉田大輝(3年)が、右太ももの違和感に見舞われていることが明らかに。開会式では元気に行進する姿が見られたが、佐藤晃真主将(3年)は「疲労とかで良い状態とは言えない」と説明。「投げるとは思いますが、先発するかはわかりません。あとは今日(5日)と明日(6日)の状況を見てだと思います」と話した。
吉田は、18年夏の甲子園大会準優勝に導いたオリックス吉田輝星投手(24)の弟。チームは秋田大会で全5試合を3失点と、堅実な守備が売りだ。吉田以外にも、斎藤、佐藤凌と同大会無失点の左腕2枚が控える。佐藤晃は「投手中心というところは変わりません。ピッチャーが不調の時は野手がカバーして、お互いにカバーし合いながら戦いたいです」と意気込んだ。
「万全な吉田を登板させる」。これがチームの合言葉になった。エースの不調に士気が下がるどころか、一体感が増した。「日数がたてば状態は良くなっていくと思うので、何としても勝ち上がりたい」。7年ぶりの白星スタートで、この危機を乗り越える。
⚾岩手さんへ
胃カメラって・・・想像しただけでも気持ち悪いですね・・・・・。僕は体が悪くても一生オアイソします・・・。
日刊ゲンダイの予想ですが、僕の意見もほぼほぼ同じようなところですね。ちょっと違うところが、明豊勝利予想と2連覇を密かに狙う京都国際勝利予想であとは意見が一致してますね。
明豊はナカタニより2学年下の川崎が監督しているし、京都国際は秋・春ともに打線が西村投手の足を引っ張ってましたが、夏の京都を接戦でも勝ち切って上がってきたし、大会8日目の登場でずいぶん間が空くので初戦だったら大丈夫!3戦目以降だったら投手層の厚さで健康福祉大に寄り切られると見ておりました。
ここも難しいところですが、、、あまり情が入ってはいけませんが、昨夏3塁内野席に座っていたら1塁側の福祉大アルプスの一角にずいぶん異彩を放つ集団を見つけて思わずご当地アイドルと間違えて「こんなん反則やろう・・・どこのご当地アイドル連れて来たんや~~~!!」と試合前からブチ切れてしまった逸話もあったし、ちゃっかりセンバツの試合前に代表者2名にその旨お伝えして15年ぶりに『チーム宏鈴』スカウト活動してきたから、いつもと同じアンチ関東のノリでは見れないかもしれませんが、TVの前では京都国際を全力応援したいなと。
そして・・・当初は2部制夕方の部の6日か7日のどちらか。9日と10日のどちらかで考えてましたが、まさかの山陰勢2試合連続登場でかなり悩みましたが・・・明日は最高気温36度予想ですが、外野で午前の部だけ見て速攻 家帰ってフロに入って16時15分からの夕方の部は自宅観戦。
7日あるいは雨の影響があるかもしれませんが、予報を見ると午前の部は中止で夕方の部のみ開催の目もあるかな???と。そうしたら7日&9日はナイター夕涼みですね。10日の予報もかなり怪しいし、、、11日以降は2部制しないのでナイターの保証もないし!!
P・S こないだ丹波市で41、2度を記録しましたがあっさり抜かれましたね・・・それも関東に↓↓
甲子園は観客席の人口密度が異常に高いし、銀屋根の下は涼しいですが直射日光モロに浴びるとしんどい!!
昔は当日券求めて7時前から行列並ぶのもしんどかったし、今は6時20分頃から今津~甲子園2駅間歩いてますが汗だくになりますね・・・・・。
1塁内野席で観ていたら試合前~10時頃まで陽が入りバテて1日中しんどかったので、今は午前中涼しい3塁側で観戦してます。上手くいけば昼過ぎから曇るときもあるし、2年前だったか花巻東-クラーク国際の折は直射日光入ってきてしばらくするとゲリラ豪雨で1時間30分ほど中断し気温急降下しましたから。
あとはネット裏におり1日中涼しくても球場の外に出たら途端にまとわりつくような湿度の高さを感じます!!じっとしていたら浜風が心地よいですが、球場から甲子園駅までのほんの少しの距離で汗だくになてましたから。
いつだったか?岩手さんたちと試合後大力食堂で夜ご飯食べた後に21時頃外に出たら猛烈な湿気で、、、ホンマに戸惑いました!!
初日開幕試合 小松大谷(石川)-創成館(長崎) 17:39~19:43 18:35点灯 4回裏から
一二三四五六七八九十計HE
小松大谷100000000 161
創 成 館01200000X 371
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(2日目 1回戦)
☆ 08:00~ 鳥取 城北-仙台 育英
☆☆ 10:30~ 開 星 -宮 崎 商
16:15~ 金 足 農-沖縄 尚学
☆ 18:45~ 鳴 門 - 天 理
💢広陵で暴力行為 関与の部員処分、大会は辞退せず 夏の甲子園出場校
https://news.yahoo.co.jp/articles/f243edb4f74f03bf0d3df220d395c634c325679d
阪神甲子園球場で開幕した第107回全国高校野球選手権大会に出場中の広陵高校は5日、硬式野球部で1月に部員への暴力事案があり、日本高野連から厳重注意を受けていたと明らかにした。暴行に関与した部員を処分したことなどを理由に、大会は辞退しないという。
学校によると、今年1月下旬、当時の1年生部員が部で禁止された行為を寮でしていたとして、上級生10人前後が殴ったり蹴ったりするなどの暴力を振るったという。暴行を受けた部員はその後、転校した。
学校は暴行した上級生を自宅謹慎とし、登校や部活への参加を一時禁止した。日本高野連から3月に厳重注意を受けたという。
学校側は「本件を教訓として健全な運営に努めます。生徒の人間的成長を重視した指導を徹底していきます」とコメントした。
📝「オール徳島→部員7割が県外出身」甲子園3度優勝の名門公立校が激変、池田高は今…取材中に「それは、ないです」現監督がキッパリ否定した“ある質問”
https://news.yahoo.co.jp/articles/b308f4f166a606b92e2a6fa04af314b2a3b74238
1980年代初頭、甲子園夏春連覇。「バントや小技は不要。打てばいい」という超攻撃野球で社会現象を巻き起こした池田高校。過疎化・少子化が進む、山間の名門公立校は今――徳島現地で取材した。
名門校には珍しく、池田に監督室はない。グラウンド脇に置かれたパイプ椅子。そこに現監督、井上力はいた。
「最近は知らない人も増えてきました」
夏の徳島大会初戦を2日後に控えた7月10日。13時にはじまる練習の前、部員たちに筆者を紹介するついでに井上が尋ねた。
「Numberって知ってる人?」50人中3人が手を挙げる。3人……それが現実だ。時代は移る。
井上は再び部員に質問した。「取材されてうれしい人?」。すると次は全員が手を挙げた。この反応に救われた気分になった。井上が続けた。
「今日こうやって取材していただくのも、はっきり言ってしまえば、過去の栄光があるからだよ。みんなの結果を見て来たわけではない。だけど、そういう歴史を持つチームだということを忘れないで練習してほしい」
ミーティングを終えた井上がポツリと呟いた。「最近は知らない人も増えてきました」
一瞬、媒体のことかと思った私は「無理もないです。もっと頑張らなくてはいけません」と返した。が、誤解だった。井上は池田が強かった時代のことを話していたのだ。
池田が背負う歴史には、ある種の重みがある。80年代初頭の黄金期があまりに鮮烈すぎたのだ。山間の地方公立校が甲子園11連勝、夏春連覇、ドラフト1位選手を2年連続で輩出。日本中を熱狂させるストーリーがあった。世代によって差はあれど、知名度でいえば、横浜や大阪桐蔭といった名門と並ぶだろう。しかし、ここ10年間の夏は、2019・21年の徳島大会4強が最高成績だ。
なぜ低迷? 監督の答え
井上は、かの名将・蔦文也が甲子園を制した「最後の代」の一人である。1986年、春の甲子園を制した池田で6番センターだった。日体大を卒業後、中学校教師を10年勤めるも、高校野球監督の夢を諦めきれず高校教師に。勝浦高校、徳島商業、穴吹高校の野球部監督を経て2016年、母校の監督に就任した。
単刀直入に尋ねた。池田はなぜ甲子園から遠のいたのか。「そうですね……」。しばらくの間を置き、井上はゆっくりと噛みしめるように話した。
「監督である私の責任は免れないと思います。そこに言い訳するつもりはありません。指導も少しずつアップデートを重ねているつもりなんですけど、甲子園までの5つを勝ちきれない。僕らの時代には道があったんです。1、2年上には甲子園に行った先輩たちがいたし、“攻めダルマ”が監督でしたから。彼らが示す道をたどれば、なんとかなった。それが今は、道なき道を、迷いながら進んでいる状態です」
徳島商、鳴門渦潮、鳴門。近年、徳島で安定した強さを見せる3校だ。甲子園で勝つのは難しくとも、徳島でならば。実際、そうした声は複数の関係者から聞いた。井上も幾度となく言われてきたであろう。徳島県代表が当たり前だった40年前。あれほど近かった甲子園は、いちど離れると、そこまでの道筋が見えなくなった。
「昔の池田はオール徳島でした。でも、甲子園から遠ざかると、有望な中学生から選ばれなくなる。それに(徳島)市内は街なので息抜きできる場所も多いけど、池田だと野球と勉強しかないですから」
公立校だが県外部員が7割…なぜ?
取材を打診する電話で、部員の多くが県外出身者であることは井上から聞いていた。すでに引退した3年生を含めて56人いる部員の約7割が近畿地方を中心とする県外出身だ。とはいえ、私立名門校のそれとは内情が大きく異なる。いまの池田は超高校級の選手から選ばれるチームではない。
「蔦さんは、県外の生徒が増えることを嫌がってたんですよね。こっちでは『おぼこい』って言うんですけど、あどけない徳島の子たちの中に、都会から来た子は溶け込めないって。でももう、時代が違うので。うちでやりたい、そう思って入ってくれるだけでありがたいですよ」
徳島は少子化の進行が顕著だ。中学3年の生徒数は40年前から半減している。それを受けて徳島県教育委員会は、2016年度から親を伴わない県外生徒の転居を認めた。なにかと批判の声が上がっていた越境留学も、いまや地方公立校の野球部にとっての希望となっている。さらに池田は選手勧誘も行っていない。海にも本州にも開かれた四国東部の徳島市街地と違い、山間にある徳島最西端の高校。にもかかわらず県外から部員が集まる。そこに黄金時代の残照を見る。
最も遠い神奈川から越境入学してきた佐藤丈太(2年生)は人懐っこい笑みを浮かべてこう話す。「じいちゃんが隣町出身で、蔦先生の家を見に行ったというくらい池田の熱狂的なファンだったんです。それでおすすめされました。実際に練習を見学して、雰囲気がよかったのですぐに決めました」
入寮当初を思い出しながらはにかむ。「最初はホームシックでした。実家で飼っていた猫に会えないのが寂しくて……。でも、今は慣れました。楽しいです!」
まるでホテル…寮に潜入
今年1月、全部屋個室の「三好池田寮」が新設された。自習スペースに大浴場、シャワールームまで完備されている。寮費は食費、電気代など含めて月額5万6000円(2025年7月現在)。70人の定員はすでに満員だ。洗濯機と乾燥機も2、3人に一つずつ割り当てられている。寮を案内してくれた前田理貴(3年生)がちょっとしたこだわりを明かす。
「みんなそれぞれ使っている柔軟剤が違うので、別々に洗ってます。一緒に洗うのはよっぽど時間がないときくらいですね」
前田の出身は徳島県北西部の美馬市だ。電車で片道1時間以上かかるため、寮生活を選んだ。県外生徒だけでなく県内の遠方出身者も寮に入れる。
監督がキッパリ否定…ある質問
練習の準備中、何人かの部員がグラウンドに水を撒こうとしていた。ホースがねじれているのか、なかなか水が出ず、手間取っている。そうこうしていると、ホースから突然水が飛び出し、ひとりの部員がびしょ濡れになった。「やっば!」「最悪や!」。楽しげな悲鳴が聞こえた。
思えばグラウンドに着いたときからそうだった。挨拶も自然体で、強豪校にありがちな過度な緊張感はない。県外出身者が増えたといえ部員不足に悩んでいるわけでもない。少子化と野球人口減少が進行する令和の今、ありそうでない、失われた野球部の姿に見える。井上がいかにも微笑ましげに言った。
「手前味噌ですけど、本当にいい学校なんですよ。すれてなくて、挨拶できて。みんな、大学で都会に行くと“デビュー”しちゃうんですけどね」
ふと思った。勝ち続けるようなチームでなくなって、よかったのではないか。40年前と違い、公立校が甲子園で勝つことは極めて難しくなった。高校野球は集まる選手のレベルに左右される部分が多分にある。それなのに、過去の栄光ゆえ、子どもたちが宿命を背負うのは酷にも思えた。高校3年間、野球に打ち込んで成功も失敗も経験できれば、それで十分ではないか。そんな感想を伝えると、それまで穏やかだった井上の語気が強まった。
「それは、ないです。どの代も本気です。池田である以上、毎年てっぺん狙ってます」
はじめて井上が感情的になったように見えた。白旗を上げることは許されない、そんな胸中が覗けた。毀誉褒貶ありながら常勝チームをつくり上げた蔦文也の池田。その面影に井上が囚(とら)われているようにも映った。「いちどすみません。ノック打ってきますね」。 この日、ひとりの選手が頻繁に叱られていた。ショートを守る宮本敦史(2年生)だ。ノックで精彩を欠き、エラーするたびにグラウンドを走らされていた。きちんと数えていたわけではないが、10周近く走ったのではないか。
「おかしいよ。背番号もらってるのに。おかしい」
井上は何度も声を荒げた。背番号をもらえなかった3年生がいる。だからとりわけ厳しくしたのだと、練習後に教えてくれた。そして、夏の徳島大会初戦を迎える。
〈つづく〉
📝「部員の“本籍”は愛媛県」 甲子園富山代表に選ばれたナゾ多き高校「未来高校富山」とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f7f7910c4a2dc945f41211cf613e48bb6a26bff
全校生徒24人のうち23人が野球部員
夏の甲子園の出場校がすべて決まった。富山県では「未来高校富山」が名乗りを上げた。
創部8年で、春夏通じて初出場となる同校野球部は、元ヤクルト・角富士夫内野手の息子の角鴻太郎氏が監督を務めていることで話題になっている。全校生徒数24人のうち23人が野球部員だというが、
「残り1人は4年生の元野球部員だそうですから、事実上、“学校イコール野球部”ですね」と、スポーツ紙記者が苦笑する。ただ、
「最速145キロ左腕の江藤蓮投手は、4番も務め、プロ注目の逸材。県大会では複数のスカウトが熱い視線を送っていました」
部員23人のうち22人が県外出身者で、寮生活を送っている。“外人部隊”と批判することはもはや時代遅れかもしれないが、どうにも謎多き高校である。
通信制ならではの“強み”
「実は未来富山は、愛媛県松山市にある広域通信制『未来高等学校(以下、松山本校)』が全国に設置している学習支援施設の一つ『富山中央学習センター』のこと。したがって、野球部員の“本籍”は松山本校にあります。ちなみに、松山本校には卓球部やバスケットボール部などがありますが、野球部はありません」
……という話を聞くと、ある疑念が浮かぶ。周知の通り、愛媛県は松山商や宇和島東、済美などの伝統校がひしめく野球強豪県。春は4回、夏は6回の優勝を果たし、その回数は全国8位である。一方、富山県の代表校は春夏共に優勝経験がないどころか、通算勝利数は全国46位に低迷している。
もしかして、野球部を切り離して、愛媛県から富山県に引っ越しさせた?
「それは何とも言えませんが、全国ネットワークを持つ通信制ならではの強みではありますね。同校の野球部は沖縄にもあり、現在は『KBC高等学院』と称して沖縄県予選に出場しています。甲子園出場こそないものの、2人のプロ野球選手が輩出している。両チームが合体すれば、もっと強いチームがつくれそうです」
松山本校に取材を申し込んだが、残念ながら応じてもらえず。モヤモヤが残るけれど、富山県勢初の優勝を目指して健闘を祈りたい。
🎤どう見る相手校 宮崎商・開星両監督に聞く 6日に対戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/7eef740c736da18ba497ab925d8c251f694efdca
第107回全国高校野球選手権大会に出場する宮崎代表の宮崎商は6日の第2試合で、島根代表の開星と対戦する。宮崎商の橋口光朗監督と開星の野々村直通監督に4日、阪神甲子園球場で互いのチームの印象や意気込みについて聞いた。
――相手の印象は。
野々村監督 どんなチームか見ていないが生徒の方が詳しい。うちはどことやっても一生懸命やればいいと思っている。
橋口監督 島根大会決勝も大差で勝ち、ものすごく打撃のあるチームという認識です。
――相手のチームの気になる選手は。
野々村監督 左腕の投手が先発し、右腕の力強く投げ込むという投手がいる。左の投手のカーブがうちは一番打てない。予選は点をとったが、それはただの数字。
橋口監督 中軸を打つ持田君、松崎君は本塁打も島根大会で打っていると聞いているので警戒したい。開星の複数の投手への対策もして試合に臨みたい。
――それぞれのチームの強みは。
野々村監督 選手が主体的にやっていることではないか。練習の内容も含め、コーチらスタッフが一緒になってやっている。そういう意味でいいチームだ。連れてきてもらったという感謝だけ。そこが強みかな。
橋口監督 3年生が14人という少ないなかで、団結力で一つのボールに向かって魂を込めてやるということを徹底してできるチームだ。
――それぞれカギとなる選手は。
野々村監督 投手がどこまで投げるかがカギ。それが壊れたら野球にならない。あとは遊撃手の持田でしょうか。守って打って、最後はマウンドにも上がるという意味で、戦力の中心でしょう。
橋口監督 昨夏の甲子園を経験した日高有がキーマンになる。1番打者として、後半は投手もするので、チームの柱としてやってもらいたい。
――6日の初戦に向けた意気込みを。
野々村監督 連れてきてもらった感謝しかない。島根大会の時にみんな元気を出してやったので、相手がどこであろうと、そういう野球をゲームセットまでやってくれたら満足です。
橋口監督 今まで1年かけてチームでやってきたことを、しっかりとこの場所で体現してくれたら、それでいいと思っている。
💢始球式でハプニングに場内どよめき 球が落ちてこない!2度目のトライで無事投下
https://news.yahoo.co.jp/articles/17b70ff52b5d731d48cec5365793261ac2de2b17
◇第107回全国高校野球選手権1日目 1回戦 創成館―小松大谷(2025年8月5日 甲子園)
ヘリコプターから降下された始球式のボールが落ちてこないアクシデントに球場がどよめいた。
最初に投下を試みたものの、うまく投下できず。場内からは「もう一回」コールと拍手が起きた。
ヘリコプターは一度旋回し、再度甲子園球場上空に戻ると、再びボールを投下した。
2度目は左中間付近に落下。約3分間、ハラハラする時間となったが、無事マウンドに届けられて場内からは大きな拍手が起きた。
大会本部によると、上空に強い風が吹いていたため、ボールを投げたものの機体に戻ってきてしまったという。その後大会本部で協議し、再投下を決めた。
💢午後4時からの開会式、選手たちには「涼しくてやりやすかった」と好評
https://news.yahoo.co.jp/articles/2207a89be23da105d754e1629c507598f39d01f6
第107回全国高校野球選手権大会が5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。これまで午前中だった開会式は、暑さ対策のために史上初めて夕方に実施。午後5時40分頃に始まった開幕試合は創成館(長崎)が小松大谷(石川)に競り勝った。
開会式は昨年の午前8時30分から午後4時に遅らせてスタートした。西日が長い影を作る中、選手は堂々と行進。智弁和歌山(和歌山)の山田希翔主将は「甲子園で思う存分野球ができることに感謝してプレーする」と選手宣誓をした。
球場内は風もあり、2年連続出場の関東一(東東京)・越後駿祐主将は「昨年(の開会式)は指から汗が垂れるぐらい暑かったが、(今年は)涼しくてやりやすかった」と語った。
👣小松大谷監督、ナイターで「判断しづらそうなところも」 夏の甲子園
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c69197bfc045a81ffb22c545aa1d318155e1665
全国高校野球選手権大会は5日、阪神甲子園球場で開幕し、小松大谷(石川)は創成館(長崎)に1―3で敗れた。
小松大谷・西野貴裕監督の試合後の主なコメントは次の通り。
開幕試合を選手たちは楽しもうとしてくれていたのに、勝たせてあげられず残念だ。
(大会注目打者で主将の)田西が中心とずっと言われていたチームだが、今日は(4番・投手で先発した)江守で打点を稼げたところが、このチームの成長を感じた。
創成館の先発・森下君の立ち上がりが不安定なところで先制できたのは良かった。立ち遅れないように、カウント球にしていた浮いた変化球をしっかりととらえに行こうと話していたが、なかなかつかまえることができなかった。江守は球が上ずっているのに何とか配球していた。なんとかなるかなと引き続きマウンドに上げてしまったので、継投(のタイミングが遅れたこと)は自分の責任だと思っている。
(2番手の中田は)打者を見ながらしっかりとゼロを積み重ねてくれた。ナイスピッチングだった。
(ナイター開催の影響は)選手たちが落ち着いたら聞いてみる。外野手はスタートとかを見ていると、判断しづらそうなところも見えた。
それでも(きちんと)守備をしていてくれた。140キロを超える球がどういう風に感じたのかなどを聞いてみたい。
☟金足農エース吉田大輝に非常事態、右太もも違和感で「先発するかわからない」6日初戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/350c521e265c3718f135c51bd3b3808755967014
6日に初戦を迎える金足農に、非常事態発生だ。沖縄尚学戦を控える中、エース吉田大輝(3年)が、右太ももの違和感に見舞われていることが明らかに。開会式では元気に行進する姿が見られたが、佐藤晃真主将(3年)は「疲労とかで良い状態とは言えない」と説明。「投げるとは思いますが、先発するかはわかりません。あとは今日(5日)と明日(6日)の状況を見てだと思います」と話した。
吉田は、18年夏の甲子園大会準優勝に導いたオリックス吉田輝星投手(24)の弟。チームは秋田大会で全5試合を3失点と、堅実な守備が売りだ。吉田以外にも、斎藤、佐藤凌と同大会無失点の左腕2枚が控える。佐藤晃は「投手中心というところは変わりません。ピッチャーが不調の時は野手がカバーして、お互いにカバーし合いながら戦いたいです」と意気込んだ。
「万全な吉田を登板させる」。これがチームの合言葉になった。エースの不調に士気が下がるどころか、一体感が増した。「日数がたてば状態は良くなっていくと思うので、何としても勝ち上がりたい」。7年ぶりの白星スタートで、この危機を乗り越える。
⚾岩手さんへ
胃カメラって・・・想像しただけでも気持ち悪いですね・・・・・。僕は体が悪くても一生オアイソします・・・。
日刊ゲンダイの予想ですが、僕の意見もほぼほぼ同じようなところですね。ちょっと違うところが、明豊勝利予想と2連覇を密かに狙う京都国際勝利予想であとは意見が一致してますね。
明豊はナカタニより2学年下の川崎が監督しているし、京都国際は秋・春ともに打線が西村投手の足を引っ張ってましたが、夏の京都を接戦でも勝ち切って上がってきたし、大会8日目の登場でずいぶん間が空くので初戦だったら大丈夫!3戦目以降だったら投手層の厚さで健康福祉大に寄り切られると見ておりました。
ここも難しいところですが、、、あまり情が入ってはいけませんが、昨夏3塁内野席に座っていたら1塁側の福祉大アルプスの一角にずいぶん異彩を放つ集団を見つけて思わずご当地アイドルと間違えて「こんなん反則やろう・・・どこのご当地アイドル連れて来たんや~~~!!」と試合前からブチ切れてしまった逸話もあったし、ちゃっかりセンバツの試合前に代表者2名にその旨お伝えして15年ぶりに『チーム宏鈴』スカウト活動してきたから、いつもと同じアンチ関東のノリでは見れないかもしれませんが、TVの前では京都国際を全力応援したいなと。
そして・・・当初は2部制夕方の部の6日か7日のどちらか。9日と10日のどちらかで考えてましたが、まさかの山陰勢2試合連続登場でかなり悩みましたが・・・明日は最高気温36度予想ですが、外野で午前の部だけ見て速攻 家帰ってフロに入って16時15分からの夕方の部は自宅観戦。
7日あるいは雨の影響があるかもしれませんが、予報を見ると午前の部は中止で夕方の部のみ開催の目もあるかな???と。そうしたら7日&9日はナイター夕涼みですね。10日の予報もかなり怪しいし、、、11日以降は2部制しないのでナイターの保証もないし!!
P・S こないだ丹波市で41、2度を記録しましたがあっさり抜かれましたね・・・それも関東に↓↓
甲子園は観客席の人口密度が異常に高いし、銀屋根の下は涼しいですが直射日光モロに浴びるとしんどい!!
昔は当日券求めて7時前から行列並ぶのもしんどかったし、今は6時20分頃から今津~甲子園2駅間歩いてますが汗だくになりますね・・・・・。
1塁内野席で観ていたら試合前~10時頃まで陽が入りバテて1日中しんどかったので、今は午前中涼しい3塁側で観戦してます。上手くいけば昼過ぎから曇るときもあるし、2年前だったか花巻東-クラーク国際の折は直射日光入ってきてしばらくするとゲリラ豪雨で1時間30分ほど中断し気温急降下しましたから。
あとはネット裏におり1日中涼しくても球場の外に出たら途端にまとわりつくような湿度の高さを感じます!!じっとしていたら浜風が心地よいですが、球場から甲子園駅までのほんの少しの距離で汗だくになてましたから。
いつだったか?岩手さんたちと試合後大力食堂で夜ご飯食べた後に21時頃外に出たら猛烈な湿気で、、、ホンマに戸惑いました!!
日刊ゲンダイの初戦勝ち予想。
◎スタートだな!
確かに審判員さんの帽子が白いのは、長年黒のイメージが付いているので新鮮?ナイターだからかな?
日が出ている中だとしっくりくるだろうなと思うけどね。
胃カメラは悪戦苦闘しましたが、終わりました。
結果は大体はよかったが、年1位で定期的にしたほうがいいよって!
あの違和感がなければね。
当方の胃カメラは年齢枠によるもので、何処が悪いとかではないですよ。
ちなみに市の検診と比べてみると、相当金額が高いですよ!
自己診療なんでね。
私の胃カメラでの愚痴でした。
明日は山陰勢が揃って登場!
生徒より以前の舌禍が!野々村監督さんですね!
天理も4試合目に登場だしね。
関東の41,8度も暑いが、甲子園も暑い?
◎スタートだな!
確かに審判員さんの帽子が白いのは、長年黒のイメージが付いているので新鮮?ナイターだからかな?
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結果は大体はよかったが、年1位で定期的にしたほうがいいよって!
あの違和感がなければね。
当方の胃カメラは年齢枠によるもので、何処が悪いとかではないですよ。
ちなみに市の検診と比べてみると、相当金額が高いですよ!
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天理も4試合目に登場だしね。
関東の41,8度も暑いが、甲子園も暑い?
⚾明日の熱闘甲子園組み合わせ(初日 1回戦)
16:00 開 会 式
17:30~ 創 成 館-小松 大谷
🔥開星の名物監督『野々村節』は健在、「昭和の野球は大事と思うが、それができない世の中に」14年ぶり甲子園「昔はお前らついてこい、でしたが…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/df3dfc7d0482a71558123d9d3193d92668834455
◇4日 全国高校野球選手権大会 開会式リハーサル(甲子園)
島根の名物監督が14年ぶりに甲子園に帰ってきた。2010年センバツで21世紀枠の高校に負けて「末代までの恥」「腹を切りたい」と発言し物議をかもした開星の野々村直通監督は、2020年に監督に復帰してから初めての甲子園。今大会最年長の73歳で「昔は、私が甲子園に連れて行くから、お前らついてこいみたいな感じでしたが、今年はキャプテンがつくりあげたチーム。この歳で、子どもたちに連れてきてもらって感謝しかない」としみじみと話した。
抽選会は、練習にも行けないぐらいの体調不良で欠席。「やくざ監督と呼ばれて~山陰のピカソ・野々村直通一代記」の著書もあり、白のスーツや羽織はかまでの登場が名物だったが、「高野連の規則でダメなので、元気だったとしてもシャツで行くしかなかったと思います」。すっかり令和の好々爺になったかのようだが、野々村節は健在だ。「昭和の野球が古いとかでなく大事と思うが、それができない世の中になった」
昨年、いわれのない中傷を受けたことも明かした。「選手をボコボコにして血だらけで倒れているのにさらに踏みつけたという匿名の投書があった。ありもしないつくり話。そんなことは昔だってやってない。正直ビンタぐらいはしましたが、どんなワルにもげんこつは絶対にない」。令和流に選手にやらせながら、昭和の魂は教えこんでいる。「こんな平和な日本で野球ができていることに感謝して命懸けでやれと選手にいつも言ってます」と話した野々村監督の開星は6日の第2試合で宮崎商と対戦する。
📝投打にトップレベルのセンバツ王者・横浜が本命 対抗は投手力の健大高崎
https://news.yahoo.co.jp/articles/be7ca0ade8b240c40c90aaded8a3dbd66f8b178a
第107回全国高校野球選手権大会(5日から18日間=甲子園)の組み合わせ抽選会が3日に大阪市内で行われ、初戦のカードが決定した。春夏連覇を狙う横浜(神奈川)、夏連覇に燃える京都国際ら強豪校をはじめ、聖地帰還を果たした古豪、初出場5校を含む49代表が熱戦を繰り広げる。深紅の優勝旗を手にするのはどこか。優勝の行方を占った。
本命は投打にトップレベルのセンバツ王者の横浜だ。織田翔希(2年)、奥村頼人(3年)の左右の二枚看板に加え、山脇悠陽(3年)、前田一葵(3年)、片山大輔(3年)らの成長で継投策も抜かりなし。打線は県大会で打率4割8分1厘の主砲・阿部葉太(3年)、奥村頼の長打で3戦連続のミラクル逆転劇を演じ、無類の勝負強さを発揮した。松坂大輔を擁した1998年以来となる春夏連覇を目指し、新たな横浜〝黄金時代〟を築く覚悟だ。
対抗は最速158キロの〝世代ナンバーワン投手〟石垣元気(3年)、下重賢慎(3年)、ケガから復帰した昨春〝V投手〟の佐藤龍月(3年)を擁する健大高崎(群馬)だ。今春はトミー・ジョン手術明けの佐藤を欠き、石垣も左脇腹痛に苦しんで4強止まり。県大会は6投手で5試合をわずか3失点に抑える投手力を発揮した。佐藤が先発で本来の投球ができれば横浜へのリベンジは十分可能だ。
2強に続くのは東北勢なら仙台育英(宮城)。県大会5試合で3失点、31得点と投打にバランスよく、プロ注目の147㌔左腕・吉川陽大(3年)が抜群の安定感を誇る。〝言葉の魔術師〟須江監督は「Tシャツとジーパンで甲子園に行くくらいの自然体でいく」と一戦必勝を誓い、3年ぶりの頂点を目指す。
近畿勢では京都国際が夏連覇に虎視眈々。昨秋から伸び悩んだ時期もあったが、エース左腕の西村一毅(3年)が最速146キロの直球を武器に緩急をつけた投球術を身につけ、府大会では4試合に先発し、計34イニングで45三振と圧巻投球を見せた。昨夏のVメンバーも多く残り、歓喜の再現を狙う。
九州勢では神村学園(鹿児島)が勢いに乗る。2年連続の夏4強で県内の公式戦は45連勝と無敵を誇り、今岡拓夢(3年)、結城柊哉(3年)、入来田華月(3年)の〝4割トリオ〟を擁して大会屈指の強打線を形成している。
他にも山梨学院、市船橋(千葉)も切れ目のない打線を誇る。好投手なら沖縄尚学の2年生エース・末吉良丞が150キロの剛球と高速スライダーを武器に、県大会4試合で29イニングを40奪三振の快投を演じた。好投手がひしめく中、怪物左腕として注目を集めるはずだ。
📝【夏の甲子園】初戦で「勝つ高校」「負ける高校」完全予想…今夏は好カード目白押しの大混戦
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/375661
5日に開幕する夏の甲子園大会の組み合わせ抽選会が昨3日に行われ、初戦の対戦相手が決まった。春夏連覇を狙う横浜は敦賀気比、夏連覇を目指す京都国際は今春センバツ4強で優勝候補の一角・健大高崎と激突する。好カードが目白押しとなった初戦24試合の勝敗を占った。
【第1日 5日】第1試合は最速149キロ右腕の森下を擁する創成館が昨夏の甲子園で大阪桐蔭を撃破した小松大谷との開幕戦を制す。
【第2日 6日】第1試合はMAX147キロで20イニング計25奪三振の左腕・吉川ら投手力の高い仙台育英が鳥取城北を倒す。
第2試合は開星が宮崎商に勝つ。
第3試合は金足農と沖縄尚学が激突。高校野球雑誌「ホームラン」の元編集長・戸田道男氏はこうみる。
「沖縄尚学の最速150キロ左腕、2年生エースの末吉がセンバツから成長。直球と130キロ台後半の高速スライダーで沖縄大会5試合29イニングで40奪三振と圧倒的な力を見せました。5試合で無失策の堅守も武器。全国で最も早い7月13日に代表が決まり休養十分。昔は間隔が空きすぎるといわれましたが、酷暑の今の時代、間隔が空いた方が投手の疲労が抜けるため、有利といえます。オリックスの吉田輝星の弟で2年連続出場の金足農のエース大輝もMAX146キロでプロ注目ですが、総合力で上回る沖縄尚学が優位でしょう」
第4試合は天理が鳴門を下す。
【第3日 7日】第1試合はセンバツVで優勝候補筆頭の横浜と敦賀気比の実力校対決。
「横浜は奥村頼、織田の左右の二枚看板が充実。神奈川大会決勝で昨夏甲子園8強の東海大相模に圧勝しましたが、準々決勝と準決勝は1点差の逆転ゲーム。全て快勝というわけではなく、苦しい試合も勝ち切っての代表切符だけに、ナインが『追う展開でもなんとかなる』という気持ちになれるのが大きい。センバツ出場校の敦賀気比も好チームですが、攻守にスキのない横浜が勝つとみます」(戸田氏)
第2試合は高知中央が綾羽を下す。
第3試合はMAX149キロ左腕の桑山が引っ張る津田学園が初出場の叡明に勝つ。
第4試合は広陵が旭川志峯を倒す。
【第4日 8日】第1試合はエース渡辺、最速152キロ宮口の強力二枚看板を擁するセンバツ準優勝の智弁和歌山が花巻東に勝つ。
第2試合は東洋大姫路が済美を下す。
【第5日 9日】第1試合は昨夏の甲子園メンバー9人が残り、経験豊富な西日本短大付が弘前学院聖愛を倒す。
第2試合はMAX147キロ左腕の高部擁する聖隷クリストファーが明秀日立を下す。
第3試合は青藍泰斗が2007年に「がばい旋風」で全国制覇を果たした佐賀北を下す。
第4試合は7戦64得点、チーム打率.365の強力打線を誇る市船橋が同.344の明豊に打ち勝つ。
【第6日 10日】第1試合は県岐阜商が日大山形に勝つ。
第2試合は北海が東海大熊本星翔を倒す。
2回戦に入る第3試合はプロ注目左腕の江藤を擁し、春夏通じて初出場の未来富山が高川学園に勝つ。
第4試合は豊橋中央と日大三の対戦。前出の戸田氏がこう言う。
「初出場といっても、豊橋中央は侮れません。愛知大会準決勝で愛工大名電、決勝で東邦という私学4強を相次いで撃破。エースの高橋は140キロ台の直球とスライダーが武器の好投手です。打ってもチーム打率.354の強力打線。日大三の打線も強力ですが、投手陣がエースの近藤ほぼ1人というのが気になります。豊橋中央は同じ愛知県から14年センバツで初出場ながら4強に進出した豊川に似たチームカラー。あの時と同じくらいのチーム力があり、優勝経験のある日大三を倒すとみています」
【第7日 11日】第1試合は聖光学院と山梨学院の実力校対決。アマチュア野球に詳しいスポーツライターの美山和也氏はこう言う。
「山梨学院の194センチの2年生エース菰田は最速152キロの来年のドラフト候補。打者としてもバットコントロールが巧みな二刀流です。チーム打率.384の破壊力満点の強力打線、檜垣と菰田のダブルエースのレベルも高い。センバツ8強の聖光学院は強豪ですが、山梨学院が勝ち上がるとみます」
第2試合は岡山学芸館が松商学園を倒す。
第3試合は東大阪大柏原が尽誠学園を下す。
【第8日 12日】第1試合は今春4強の健大高崎と昨夏王者の京都国際の初戦屈指の好カード。
「健大高崎のエース石垣元は群馬大会で5イニングしか投げていない。それだけ左腕の下重ら他の投手がしっかりしているということ。石垣元は群馬大会でフォークを投げ始めたそうです。決勝では155キロをマークし、面白いようにフォークで空振りを奪っていた。昨夏王者の京都国際でも攻略は容易ではないでしょう。健大高崎が勝つと思います」(美山氏)
第2試合は昨夏準優勝を経験した左腕坂本が牽引する関東第一が中越に勝つ。
第3試合は昨夏4強の神村学園が第1日第1試合の勝者と対戦する。
☟「朝夕2部制」拡大の裏で高まる甲子園史上初の継続試合の可能性
https://news.yahoo.co.jp/articles/7892620c4d154f4b49f1165caf7ba5c7b4c39b21
酷暑対策によって、甲子園でも継続試合の可能性がグッと高まっている。第107回全国高校野球選手権が5日に開幕する。「朝夕2部制」が昨夏から拡大。昨年は1日3試合の3日間で行ったが、今年は4試合日でも実施する。
あらためておさらいすると、4試合日で行われる2部制は大会第2、3、5、6日の4日間。第1試合が午前8時開始、第2試合が午前10時半開始で試合を進める。そして、第3試合を午後4時15分に開始し、第4試合を午後6時45分に始める予定を立てている。
2部制をとりながら、4試合実施するために午前、午後ともに終了時間を設けている。第2試合では午後1時半を過ぎると新たなイニングに入らず、同45分で終了していなければ継続試合となる。また、夕方は午後10時を過ぎて新たなイニングに入らない。
甲子園でも22年センバツから継続試合を導入したが、まだ実施したことはない。甲子園史上初の実施は、2部制拡大によって高まっている。予定通りの時間に試合が始まったとしても、第2、4試合ともに3時間15分で新たなイニングには入らず、最終回でなければ継続試合となる。
大会第6日の4試合目に登場する豊橋中央は継続試合の経験がない。萩本将光監督(42)は「継続試合はないですね。戦い方は変わらずですね。何も変えずにいきます。変えたら生徒がパニックを起こすので。いつも通り楽しくいこうと思います」と流れに身を委ねる姿勢だ。
今夏の地方大会では9回表の途中に継続試合に入り、9回裏に逆転サヨナラで勝負が決まる試合もあった。雨が降っていないのに継続試合となるのか。注目が集まりそうだ。
📝「横浜」春夏連覇を脅かす? 夏の甲子園 “ダークホース” “隠れ実力校”と警戒される5校とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3eb8dcfa77db719a36dd7f4effce7233ca221f9?page=1
今月5日に開幕する第107回全国高等学校野球選手権大会(以下、夏の甲子園)。今年も全国の地方大会を勝ち抜いた49の代表校が深紅の大優勝旗を目指して争う。
センバツV横浜が27年ぶり春夏連覇狙う
今夏は各地で波乱が続出した。埼玉では浦和学院が3回戦で早々と姿を消すと、センバツ4強の浦和実も準決勝で敗退。大阪では大阪桐蔭が決勝で涙をのみ、愛知の私学4強もそろって甲子園を逃した。
その一方で、センバツで準々決勝まで進出した8校のうち、浦和実と広島商を除く6校が春夏連続出場を決めており、これらの学校が夏も有力視される。中でも1998年の松坂大輔世代以来の春夏連覇を狙う横浜や、センバツ準優勝の智弁和歌山あたりが中心となりそう。ただ、最右翼の横浜も盤石の戦いぶりを見せていたわけではなく、準々決勝からの3試合はすべて劣勢を跳ね返しての勝利だった。
この他に東洋大姫路や沖縄尚学、京都国際、仙台育英あたりが優勝争いに絡んできそうだが、どんな強豪校も一発勝負の甲子園では、些細なミスで試合の流れを奪われることもある。そこで、開幕前の時点で注目度は比較的低いものの、上位に進出するチャンスがある“隠れ実力校”を5校選んでみた。北から順番に紹介していこう。
全国最多の夏41回目出場
まずは、札幌地区の2回戦から6連勝を飾り、2年ぶり出場を決めた北海(南北海道)だ。全国最多となる夏41回目の大舞台で3年ぶりの甲子園勝利を狙う。札幌日大との決勝戦を7―0と快勝した北海だが、その道のりは平坦ではなかった。この夏3戦目となった南北海道大会1回戦では、立命館慶祥を相手に大苦戦。試合終盤まで1点を追いかける厳しい展開だったが、何とかサヨナラで希望をつないだ。
肝心の戦力は、2年生が中心ながら6試合で3失策の守備がストロングポイント。投手陣は左腕エースの浅水結翔が決勝で札幌日大を3安打完封するなど、25回1/3を投げて自責点1と圧巻の投球を続けた。独特の低いテイクバックから投げ込むストレートは決して速くないが、相手打者はかなりタイミングを合わせづらいのではないか。どんな強打者でも初見で打ち崩すのは至難の業だ。
打線は決勝で満塁弾を放った佐竹徠都などパワーが持ち味の選手も多く、下位まで切れ目がない。必要とあらば、小技を絡めながら1点を取りに行く細かな野球もできる。
北海は伝統的に初戦を勝てば、2勝目、3勝目を挙げるケースが多い。2年生が多いだけに、今夏も初戦を制することができれば、勢いに乗って上位進出の目も出てくるだろう。
春の関東大会で山梨学院と接戦
続いて激戦区の埼玉を勝ち抜き、春夏通じて初出場を決めた叡明(埼玉)。全国的には無名の存在だが、春季大会でも県準優勝し、関東大会で山梨学院と延長にもつれ込む接戦を演じている。単に勢いだけで勝ち上がったわけではない。県予選でターニングポイントになったのは、準々決勝の聖望学園戦。両者ともに3回まで一人の走者も出ない投手戦となったが、4回裏に叡明が6本の安打を集中し、一挙4得点を挙げた。6回にも4点を追加し、甲子園で準優勝経験もある強豪にコールド勝ち。これで一気に波に乗った。
打線は、予選7試合中4試合で2桁得点をたたき出した。準決勝の山村学園戦の延長11回にも怒涛の4連打で5点を挙げるなど、火が付くと止まらない打線は甲子園でも脅威となるだろう。投手陣は田口遼平と増渕隼人の2本柱。エース番号を争った2人が、この1年で切磋琢磨しながらお互いに成長を遂げた。どちらも完投能力を有するが、甲子園では継投策が濃厚。どちらを先発させ、どのタイミングで代えるか、監督の采配力も問われそうだ。
初の甲子園で物おじせず、いつも通りのフルスイングと全力投球を実践できれば、旋風を巻き起こしても不思議ではない。
無念のセンバツ落選から3年
毎年のように優勝候補に挙げられてきた実力校の聖隷クリストファー(静岡)が、春夏通じてうれしい初出場。2022年のセンバツは、秋の東海大会で2位に入りながら落選の憂き目に遭ったが、その悔しさをバネに悲願を達成した。常葉大菊川や掛川西と並び優勝候補の一角として迎えた今夏は、2回戦から登場。初戦から3試合連続で7回コールド勝ちを収め、その実力を発揮した。準々決勝の御殿場西戦で初めて終盤までもつれ込んだが、効率のいい攻撃を見せ、3―1で接戦を制した。
名門・静岡との決勝戦は、2年生左腕の高部陸が散発4安打1失点完投。序盤のリードを最後まで守り切った。高部の最大の武器は右打者の胸元に投げ込むクロスファイヤー。ストレートは常時140キロ台をマークし、変化球の切れもある。イメージ的には大阪桐蔭出身の前田悠伍(現・ソフトバンク)を彷彿とさせる。
打線は準々決勝以降の3試合で合計10得点とやや攻めあぐねたが、個々の選手が持つ打撃力は決して低くない。一発こそないが、次打者につなぐ粘り強い打撃を発揮できれば、どこからでも得点することができる。昭和、平成、令和の3元号で甲子園出場を決めた上村敏正監督の下、初の晴れ舞台で大いに暴れ回りたい。
全校生徒24人の通信制高校が初出場
4校目は創部8年目で、初の甲子園出場を決めた未来富山。2018年に開校した通信制の高校で、全校生徒24人のほとんどがアスリートコースで学ぶ野球部員だという。通信制の特性を最大限に生かして、野球に打ち込む時間をたっぷり確保。ノーシードから一気に頂点へ駆け上がった。1回戦から登場した富山未来は、準々決勝まで4試合連続でコールド勝ち。全試合で2桁得点を挙げた。準決勝の富山第一戦こそ6得点に終わったが、決勝の高岡商戦で再び18安打13得点の猛攻を見せている。
自慢の打線は、3番を打つ捕手の中込大が2年生ながら抜群のセンスの持ち主で、間違いなく来年のドラフト候補に名前が挙がってくるだろう。4番の江藤蓮も決勝で豪快な一発を右中間に放り込むなど、パワフルな打撃が魅力。下位にも好打者が控えている。
エースを務めるのは4番の江藤。投手としてまだ粗削りな面もあるが、いい意味で大化けしそうな雰囲気を漂わせている。決勝は7失点を献上しながらも、155球完投勝ちを収め、スタミナも豊富だ。夏の甲子園でいまだベスト4の経験がない富山県勢。未来富山が新たな1ページを刻むことになるか。
スモールベースボールがチームに浸透
最後は激戦区の岡山を勝ち抜いた岡山学芸館だ。岡山予選は強豪がひしめき合うブロックに入り、苦戦が予想された。初戦で甲子園準優勝の経験がある名門・岡山理大付と対戦すると、接戦の末、3―2で勝利。さらに準々決勝で創志学園を4―0、準決勝で倉敷商を3―2で、優勝候補を次々撃破した。おかやま山陽との決勝も逆転で制し、2年連続4回目の甲子園出場を決めた。
夏2連覇の立役者となったのは左腕の青中陽希だ。決勝は疲労もあってか、おかやま山陽打線につかまったが、準決勝までの4試合中3試合を完投。エースとしてチームを牽引した。
打線はやや迫力を欠くが、佐藤貴博監督のスモールベースボールがチームに浸透している。決勝のおかやま山陽戦は、わずか5安打ながら犠打、犠飛などを絡めて効率よく5得点。13安打4得点の相手をうっちゃった。また、その決勝でエース青中が打ち込まれると、すかさず控え投手の吉井翔悟を投入し、見事な火消しに成功。監督の非情な采配が実った。
昨年の夏は甲子園で2勝しており、その経験も生きてくるはずだ。2011年の関西以来、県勢14年ぶりの夏ベスト4入りも十分狙える。
「横浜1強」だったセンバツから一転、戦国ムードが高まる夏の甲子園。果たして伏兵5校が大物食いを果たすのか。5日から始まる全48試合から目が離せない。
⚾岩手さんへ
胃カメラですか・・・僕は未経験なんでなんともですが、、、幸い食欲が落ちる真夏の時期なんでそこは救いかもしれませんが・・・・・。何事もないことを祈ります!
彦根は97年初来場以来10回は足を運んでいるはずだし、岐阜帰りには車窓からライトアップされている彦根城も見えました!
石屋さんの表に「ひこにゃん」の石像もありましたが、3年も経過すると、コンビニや商業施設が変わり参りましたね・・・。
スコア付けないので城の外堀を歩き大回りしてからのトライアル閉店に気付いたので・・・・・。よく近くにローソンがあったなあと!
彦根も35度を超える猛暑で熱かったですが、ネット裏は琵琶湖からの風が吹き涼しかったので、中抜けして新陸上競技場見学してきました。場所を変えたので近江高校がスタンド3塁側から丸見えで練習試合してましたね。
球場に関しては何も変わっていませんが、スタンドから彦根城が見えるし、街の風景も好きですね。15時前に終わったので2時間かけて彦根港~彦根キャッスルロード散策してました。
次に彦根いつ行くか分かりませんが、今年同様バースデーセンバツ休養日ともなれば、レンタサイクル借りて多賀大社と佐和山城あたりを巡りたいなと。
16:00 開 会 式
17:30~ 創 成 館-小松 大谷
🔥開星の名物監督『野々村節』は健在、「昭和の野球は大事と思うが、それができない世の中に」14年ぶり甲子園「昔はお前らついてこい、でしたが…」
https://news.yahoo.co.jp/articles/df3dfc7d0482a71558123d9d3193d92668834455
◇4日 全国高校野球選手権大会 開会式リハーサル(甲子園)
島根の名物監督が14年ぶりに甲子園に帰ってきた。2010年センバツで21世紀枠の高校に負けて「末代までの恥」「腹を切りたい」と発言し物議をかもした開星の野々村直通監督は、2020年に監督に復帰してから初めての甲子園。今大会最年長の73歳で「昔は、私が甲子園に連れて行くから、お前らついてこいみたいな感じでしたが、今年はキャプテンがつくりあげたチーム。この歳で、子どもたちに連れてきてもらって感謝しかない」としみじみと話した。
抽選会は、練習にも行けないぐらいの体調不良で欠席。「やくざ監督と呼ばれて~山陰のピカソ・野々村直通一代記」の著書もあり、白のスーツや羽織はかまでの登場が名物だったが、「高野連の規則でダメなので、元気だったとしてもシャツで行くしかなかったと思います」。すっかり令和の好々爺になったかのようだが、野々村節は健在だ。「昭和の野球が古いとかでなく大事と思うが、それができない世の中になった」
昨年、いわれのない中傷を受けたことも明かした。「選手をボコボコにして血だらけで倒れているのにさらに踏みつけたという匿名の投書があった。ありもしないつくり話。そんなことは昔だってやってない。正直ビンタぐらいはしましたが、どんなワルにもげんこつは絶対にない」。令和流に選手にやらせながら、昭和の魂は教えこんでいる。「こんな平和な日本で野球ができていることに感謝して命懸けでやれと選手にいつも言ってます」と話した野々村監督の開星は6日の第2試合で宮崎商と対戦する。
📝投打にトップレベルのセンバツ王者・横浜が本命 対抗は投手力の健大高崎
https://news.yahoo.co.jp/articles/be7ca0ade8b240c40c90aaded8a3dbd66f8b178a
第107回全国高校野球選手権大会(5日から18日間=甲子園)の組み合わせ抽選会が3日に大阪市内で行われ、初戦のカードが決定した。春夏連覇を狙う横浜(神奈川)、夏連覇に燃える京都国際ら強豪校をはじめ、聖地帰還を果たした古豪、初出場5校を含む49代表が熱戦を繰り広げる。深紅の優勝旗を手にするのはどこか。優勝の行方を占った。
本命は投打にトップレベルのセンバツ王者の横浜だ。織田翔希(2年)、奥村頼人(3年)の左右の二枚看板に加え、山脇悠陽(3年)、前田一葵(3年)、片山大輔(3年)らの成長で継投策も抜かりなし。打線は県大会で打率4割8分1厘の主砲・阿部葉太(3年)、奥村頼の長打で3戦連続のミラクル逆転劇を演じ、無類の勝負強さを発揮した。松坂大輔を擁した1998年以来となる春夏連覇を目指し、新たな横浜〝黄金時代〟を築く覚悟だ。
対抗は最速158キロの〝世代ナンバーワン投手〟石垣元気(3年)、下重賢慎(3年)、ケガから復帰した昨春〝V投手〟の佐藤龍月(3年)を擁する健大高崎(群馬)だ。今春はトミー・ジョン手術明けの佐藤を欠き、石垣も左脇腹痛に苦しんで4強止まり。県大会は6投手で5試合をわずか3失点に抑える投手力を発揮した。佐藤が先発で本来の投球ができれば横浜へのリベンジは十分可能だ。
2強に続くのは東北勢なら仙台育英(宮城)。県大会5試合で3失点、31得点と投打にバランスよく、プロ注目の147㌔左腕・吉川陽大(3年)が抜群の安定感を誇る。〝言葉の魔術師〟須江監督は「Tシャツとジーパンで甲子園に行くくらいの自然体でいく」と一戦必勝を誓い、3年ぶりの頂点を目指す。
近畿勢では京都国際が夏連覇に虎視眈々。昨秋から伸び悩んだ時期もあったが、エース左腕の西村一毅(3年)が最速146キロの直球を武器に緩急をつけた投球術を身につけ、府大会では4試合に先発し、計34イニングで45三振と圧巻投球を見せた。昨夏のVメンバーも多く残り、歓喜の再現を狙う。
九州勢では神村学園(鹿児島)が勢いに乗る。2年連続の夏4強で県内の公式戦は45連勝と無敵を誇り、今岡拓夢(3年)、結城柊哉(3年)、入来田華月(3年)の〝4割トリオ〟を擁して大会屈指の強打線を形成している。
他にも山梨学院、市船橋(千葉)も切れ目のない打線を誇る。好投手なら沖縄尚学の2年生エース・末吉良丞が150キロの剛球と高速スライダーを武器に、県大会4試合で29イニングを40奪三振の快投を演じた。好投手がひしめく中、怪物左腕として注目を集めるはずだ。
📝【夏の甲子園】初戦で「勝つ高校」「負ける高校」完全予想…今夏は好カード目白押しの大混戦
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/375661
5日に開幕する夏の甲子園大会の組み合わせ抽選会が昨3日に行われ、初戦の対戦相手が決まった。春夏連覇を狙う横浜は敦賀気比、夏連覇を目指す京都国際は今春センバツ4強で優勝候補の一角・健大高崎と激突する。好カードが目白押しとなった初戦24試合の勝敗を占った。
【第1日 5日】第1試合は最速149キロ右腕の森下を擁する創成館が昨夏の甲子園で大阪桐蔭を撃破した小松大谷との開幕戦を制す。
【第2日 6日】第1試合はMAX147キロで20イニング計25奪三振の左腕・吉川ら投手力の高い仙台育英が鳥取城北を倒す。
第2試合は開星が宮崎商に勝つ。
第3試合は金足農と沖縄尚学が激突。高校野球雑誌「ホームラン」の元編集長・戸田道男氏はこうみる。
「沖縄尚学の最速150キロ左腕、2年生エースの末吉がセンバツから成長。直球と130キロ台後半の高速スライダーで沖縄大会5試合29イニングで40奪三振と圧倒的な力を見せました。5試合で無失策の堅守も武器。全国で最も早い7月13日に代表が決まり休養十分。昔は間隔が空きすぎるといわれましたが、酷暑の今の時代、間隔が空いた方が投手の疲労が抜けるため、有利といえます。オリックスの吉田輝星の弟で2年連続出場の金足農のエース大輝もMAX146キロでプロ注目ですが、総合力で上回る沖縄尚学が優位でしょう」
第4試合は天理が鳴門を下す。
【第3日 7日】第1試合はセンバツVで優勝候補筆頭の横浜と敦賀気比の実力校対決。
「横浜は奥村頼、織田の左右の二枚看板が充実。神奈川大会決勝で昨夏甲子園8強の東海大相模に圧勝しましたが、準々決勝と準決勝は1点差の逆転ゲーム。全て快勝というわけではなく、苦しい試合も勝ち切っての代表切符だけに、ナインが『追う展開でもなんとかなる』という気持ちになれるのが大きい。センバツ出場校の敦賀気比も好チームですが、攻守にスキのない横浜が勝つとみます」(戸田氏)
第2試合は高知中央が綾羽を下す。
第3試合はMAX149キロ左腕の桑山が引っ張る津田学園が初出場の叡明に勝つ。
第4試合は広陵が旭川志峯を倒す。
【第4日 8日】第1試合はエース渡辺、最速152キロ宮口の強力二枚看板を擁するセンバツ準優勝の智弁和歌山が花巻東に勝つ。
第2試合は東洋大姫路が済美を下す。
【第5日 9日】第1試合は昨夏の甲子園メンバー9人が残り、経験豊富な西日本短大付が弘前学院聖愛を倒す。
第2試合はMAX147キロ左腕の高部擁する聖隷クリストファーが明秀日立を下す。
第3試合は青藍泰斗が2007年に「がばい旋風」で全国制覇を果たした佐賀北を下す。
第4試合は7戦64得点、チーム打率.365の強力打線を誇る市船橋が同.344の明豊に打ち勝つ。
【第6日 10日】第1試合は県岐阜商が日大山形に勝つ。
第2試合は北海が東海大熊本星翔を倒す。
2回戦に入る第3試合はプロ注目左腕の江藤を擁し、春夏通じて初出場の未来富山が高川学園に勝つ。
第4試合は豊橋中央と日大三の対戦。前出の戸田氏がこう言う。
「初出場といっても、豊橋中央は侮れません。愛知大会準決勝で愛工大名電、決勝で東邦という私学4強を相次いで撃破。エースの高橋は140キロ台の直球とスライダーが武器の好投手です。打ってもチーム打率.354の強力打線。日大三の打線も強力ですが、投手陣がエースの近藤ほぼ1人というのが気になります。豊橋中央は同じ愛知県から14年センバツで初出場ながら4強に進出した豊川に似たチームカラー。あの時と同じくらいのチーム力があり、優勝経験のある日大三を倒すとみています」
【第7日 11日】第1試合は聖光学院と山梨学院の実力校対決。アマチュア野球に詳しいスポーツライターの美山和也氏はこう言う。
「山梨学院の194センチの2年生エース菰田は最速152キロの来年のドラフト候補。打者としてもバットコントロールが巧みな二刀流です。チーム打率.384の破壊力満点の強力打線、檜垣と菰田のダブルエースのレベルも高い。センバツ8強の聖光学院は強豪ですが、山梨学院が勝ち上がるとみます」
第2試合は岡山学芸館が松商学園を倒す。
第3試合は東大阪大柏原が尽誠学園を下す。
【第8日 12日】第1試合は今春4強の健大高崎と昨夏王者の京都国際の初戦屈指の好カード。
「健大高崎のエース石垣元は群馬大会で5イニングしか投げていない。それだけ左腕の下重ら他の投手がしっかりしているということ。石垣元は群馬大会でフォークを投げ始めたそうです。決勝では155キロをマークし、面白いようにフォークで空振りを奪っていた。昨夏王者の京都国際でも攻略は容易ではないでしょう。健大高崎が勝つと思います」(美山氏)
第2試合は昨夏準優勝を経験した左腕坂本が牽引する関東第一が中越に勝つ。
第3試合は昨夏4強の神村学園が第1日第1試合の勝者と対戦する。
☟「朝夕2部制」拡大の裏で高まる甲子園史上初の継続試合の可能性
https://news.yahoo.co.jp/articles/7892620c4d154f4b49f1165caf7ba5c7b4c39b21
酷暑対策によって、甲子園でも継続試合の可能性がグッと高まっている。第107回全国高校野球選手権が5日に開幕する。「朝夕2部制」が昨夏から拡大。昨年は1日3試合の3日間で行ったが、今年は4試合日でも実施する。
あらためておさらいすると、4試合日で行われる2部制は大会第2、3、5、6日の4日間。第1試合が午前8時開始、第2試合が午前10時半開始で試合を進める。そして、第3試合を午後4時15分に開始し、第4試合を午後6時45分に始める予定を立てている。
2部制をとりながら、4試合実施するために午前、午後ともに終了時間を設けている。第2試合では午後1時半を過ぎると新たなイニングに入らず、同45分で終了していなければ継続試合となる。また、夕方は午後10時を過ぎて新たなイニングに入らない。
甲子園でも22年センバツから継続試合を導入したが、まだ実施したことはない。甲子園史上初の実施は、2部制拡大によって高まっている。予定通りの時間に試合が始まったとしても、第2、4試合ともに3時間15分で新たなイニングには入らず、最終回でなければ継続試合となる。
大会第6日の4試合目に登場する豊橋中央は継続試合の経験がない。萩本将光監督(42)は「継続試合はないですね。戦い方は変わらずですね。何も変えずにいきます。変えたら生徒がパニックを起こすので。いつも通り楽しくいこうと思います」と流れに身を委ねる姿勢だ。
今夏の地方大会では9回表の途中に継続試合に入り、9回裏に逆転サヨナラで勝負が決まる試合もあった。雨が降っていないのに継続試合となるのか。注目が集まりそうだ。
📝「横浜」春夏連覇を脅かす? 夏の甲子園 “ダークホース” “隠れ実力校”と警戒される5校とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3eb8dcfa77db719a36dd7f4effce7233ca221f9?page=1
今月5日に開幕する第107回全国高等学校野球選手権大会(以下、夏の甲子園)。今年も全国の地方大会を勝ち抜いた49の代表校が深紅の大優勝旗を目指して争う。
センバツV横浜が27年ぶり春夏連覇狙う
今夏は各地で波乱が続出した。埼玉では浦和学院が3回戦で早々と姿を消すと、センバツ4強の浦和実も準決勝で敗退。大阪では大阪桐蔭が決勝で涙をのみ、愛知の私学4強もそろって甲子園を逃した。
その一方で、センバツで準々決勝まで進出した8校のうち、浦和実と広島商を除く6校が春夏連続出場を決めており、これらの学校が夏も有力視される。中でも1998年の松坂大輔世代以来の春夏連覇を狙う横浜や、センバツ準優勝の智弁和歌山あたりが中心となりそう。ただ、最右翼の横浜も盤石の戦いぶりを見せていたわけではなく、準々決勝からの3試合はすべて劣勢を跳ね返しての勝利だった。
この他に東洋大姫路や沖縄尚学、京都国際、仙台育英あたりが優勝争いに絡んできそうだが、どんな強豪校も一発勝負の甲子園では、些細なミスで試合の流れを奪われることもある。そこで、開幕前の時点で注目度は比較的低いものの、上位に進出するチャンスがある“隠れ実力校”を5校選んでみた。北から順番に紹介していこう。
全国最多の夏41回目出場
まずは、札幌地区の2回戦から6連勝を飾り、2年ぶり出場を決めた北海(南北海道)だ。全国最多となる夏41回目の大舞台で3年ぶりの甲子園勝利を狙う。札幌日大との決勝戦を7―0と快勝した北海だが、その道のりは平坦ではなかった。この夏3戦目となった南北海道大会1回戦では、立命館慶祥を相手に大苦戦。試合終盤まで1点を追いかける厳しい展開だったが、何とかサヨナラで希望をつないだ。
肝心の戦力は、2年生が中心ながら6試合で3失策の守備がストロングポイント。投手陣は左腕エースの浅水結翔が決勝で札幌日大を3安打完封するなど、25回1/3を投げて自責点1と圧巻の投球を続けた。独特の低いテイクバックから投げ込むストレートは決して速くないが、相手打者はかなりタイミングを合わせづらいのではないか。どんな強打者でも初見で打ち崩すのは至難の業だ。
打線は決勝で満塁弾を放った佐竹徠都などパワーが持ち味の選手も多く、下位まで切れ目がない。必要とあらば、小技を絡めながら1点を取りに行く細かな野球もできる。
北海は伝統的に初戦を勝てば、2勝目、3勝目を挙げるケースが多い。2年生が多いだけに、今夏も初戦を制することができれば、勢いに乗って上位進出の目も出てくるだろう。
春の関東大会で山梨学院と接戦
続いて激戦区の埼玉を勝ち抜き、春夏通じて初出場を決めた叡明(埼玉)。全国的には無名の存在だが、春季大会でも県準優勝し、関東大会で山梨学院と延長にもつれ込む接戦を演じている。単に勢いだけで勝ち上がったわけではない。県予選でターニングポイントになったのは、準々決勝の聖望学園戦。両者ともに3回まで一人の走者も出ない投手戦となったが、4回裏に叡明が6本の安打を集中し、一挙4得点を挙げた。6回にも4点を追加し、甲子園で準優勝経験もある強豪にコールド勝ち。これで一気に波に乗った。
打線は、予選7試合中4試合で2桁得点をたたき出した。準決勝の山村学園戦の延長11回にも怒涛の4連打で5点を挙げるなど、火が付くと止まらない打線は甲子園でも脅威となるだろう。投手陣は田口遼平と増渕隼人の2本柱。エース番号を争った2人が、この1年で切磋琢磨しながらお互いに成長を遂げた。どちらも完投能力を有するが、甲子園では継投策が濃厚。どちらを先発させ、どのタイミングで代えるか、監督の采配力も問われそうだ。
初の甲子園で物おじせず、いつも通りのフルスイングと全力投球を実践できれば、旋風を巻き起こしても不思議ではない。
無念のセンバツ落選から3年
毎年のように優勝候補に挙げられてきた実力校の聖隷クリストファー(静岡)が、春夏通じてうれしい初出場。2022年のセンバツは、秋の東海大会で2位に入りながら落選の憂き目に遭ったが、その悔しさをバネに悲願を達成した。常葉大菊川や掛川西と並び優勝候補の一角として迎えた今夏は、2回戦から登場。初戦から3試合連続で7回コールド勝ちを収め、その実力を発揮した。準々決勝の御殿場西戦で初めて終盤までもつれ込んだが、効率のいい攻撃を見せ、3―1で接戦を制した。
名門・静岡との決勝戦は、2年生左腕の高部陸が散発4安打1失点完投。序盤のリードを最後まで守り切った。高部の最大の武器は右打者の胸元に投げ込むクロスファイヤー。ストレートは常時140キロ台をマークし、変化球の切れもある。イメージ的には大阪桐蔭出身の前田悠伍(現・ソフトバンク)を彷彿とさせる。
打線は準々決勝以降の3試合で合計10得点とやや攻めあぐねたが、個々の選手が持つ打撃力は決して低くない。一発こそないが、次打者につなぐ粘り強い打撃を発揮できれば、どこからでも得点することができる。昭和、平成、令和の3元号で甲子園出場を決めた上村敏正監督の下、初の晴れ舞台で大いに暴れ回りたい。
全校生徒24人の通信制高校が初出場
4校目は創部8年目で、初の甲子園出場を決めた未来富山。2018年に開校した通信制の高校で、全校生徒24人のほとんどがアスリートコースで学ぶ野球部員だという。通信制の特性を最大限に生かして、野球に打ち込む時間をたっぷり確保。ノーシードから一気に頂点へ駆け上がった。1回戦から登場した富山未来は、準々決勝まで4試合連続でコールド勝ち。全試合で2桁得点を挙げた。準決勝の富山第一戦こそ6得点に終わったが、決勝の高岡商戦で再び18安打13得点の猛攻を見せている。
自慢の打線は、3番を打つ捕手の中込大が2年生ながら抜群のセンスの持ち主で、間違いなく来年のドラフト候補に名前が挙がってくるだろう。4番の江藤蓮も決勝で豪快な一発を右中間に放り込むなど、パワフルな打撃が魅力。下位にも好打者が控えている。
エースを務めるのは4番の江藤。投手としてまだ粗削りな面もあるが、いい意味で大化けしそうな雰囲気を漂わせている。決勝は7失点を献上しながらも、155球完投勝ちを収め、スタミナも豊富だ。夏の甲子園でいまだベスト4の経験がない富山県勢。未来富山が新たな1ページを刻むことになるか。
スモールベースボールがチームに浸透
最後は激戦区の岡山を勝ち抜いた岡山学芸館だ。岡山予選は強豪がひしめき合うブロックに入り、苦戦が予想された。初戦で甲子園準優勝の経験がある名門・岡山理大付と対戦すると、接戦の末、3―2で勝利。さらに準々決勝で創志学園を4―0、準決勝で倉敷商を3―2で、優勝候補を次々撃破した。おかやま山陽との決勝も逆転で制し、2年連続4回目の甲子園出場を決めた。
夏2連覇の立役者となったのは左腕の青中陽希だ。決勝は疲労もあってか、おかやま山陽打線につかまったが、準決勝までの4試合中3試合を完投。エースとしてチームを牽引した。
打線はやや迫力を欠くが、佐藤貴博監督のスモールベースボールがチームに浸透している。決勝のおかやま山陽戦は、わずか5安打ながら犠打、犠飛などを絡めて効率よく5得点。13安打4得点の相手をうっちゃった。また、その決勝でエース青中が打ち込まれると、すかさず控え投手の吉井翔悟を投入し、見事な火消しに成功。監督の非情な采配が実った。
昨年の夏は甲子園で2勝しており、その経験も生きてくるはずだ。2011年の関西以来、県勢14年ぶりの夏ベスト4入りも十分狙える。
「横浜1強」だったセンバツから一転、戦国ムードが高まる夏の甲子園。果たして伏兵5校が大物食いを果たすのか。5日から始まる全48試合から目が離せない。
⚾岩手さんへ
胃カメラですか・・・僕は未経験なんでなんともですが、、、幸い食欲が落ちる真夏の時期なんでそこは救いかもしれませんが・・・・・。何事もないことを祈ります!
彦根は97年初来場以来10回は足を運んでいるはずだし、岐阜帰りには車窓からライトアップされている彦根城も見えました!
石屋さんの表に「ひこにゃん」の石像もありましたが、3年も経過すると、コンビニや商業施設が変わり参りましたね・・・。
スコア付けないので城の外堀を歩き大回りしてからのトライアル閉店に気付いたので・・・・・。よく近くにローソンがあったなあと!
彦根も35度を超える猛暑で熱かったですが、ネット裏は琵琶湖からの風が吹き涼しかったので、中抜けして新陸上競技場見学してきました。場所を変えたので近江高校がスタンド3塁側から丸見えで練習試合してましたね。
球場に関しては何も変わっていませんが、スタンドから彦根城が見えるし、街の風景も好きですね。15時前に終わったので2時間かけて彦根港~彦根キャッスルロード散策してました。
次に彦根いつ行くか分かりませんが、今年同様バースデーセンバツ休養日ともなれば、レンタサイクル借りて多賀大社と佐和山城あたりを巡りたいなと。
彦根球場が変貌遂げる!
国体仕様対応か?
私は1度だけです訪問は、野球仲間から春の近畿大会かな?桐蔭をあと一歩の所まで追い詰めた左がいると聞いて気になっていたんです。
その前の日に敦賀(試合🈚)トンボ帰りでサンダーバードで福井に行って啓新の牧を見たいのと、気比の杉森だったと思うけど、こちらも見たくて足を運びました。帰りもサンダーバードで帰り、翌日の東の増居君を見たくて足を運びました!
球場には前日に、福井商業に敗れた啓新の選手(滋賀出身)がいましたね。
今になった思うけど、浜松から意外に日帰り出来るな思いますね!
今さらですが、滋賀、福井はね。
近鉄で奈良行けなかったな。
野球仲間では、神奈川準決に行ったのと静岡で聖隷の試合を見たと連絡あり。
甲子園には何日目かは分からないけど、中央を入手したと連絡ありました。
明日は42度予想の所があるとか!
当方明日は胃カメラで現在絶食中!
体調管理気をつけて智弁和歌山声援して下さい。
私の方は悔し泪で水不足解消目指す!
国体仕様対応か?
私は1度だけです訪問は、野球仲間から春の近畿大会かな?桐蔭をあと一歩の所まで追い詰めた左がいると聞いて気になっていたんです。
その前の日に敦賀(試合🈚)トンボ帰りでサンダーバードで福井に行って啓新の牧を見たいのと、気比の杉森だったと思うけど、こちらも見たくて足を運びました。帰りもサンダーバードで帰り、翌日の東の増居君を見たくて足を運びました!
球場には前日に、福井商業に敗れた啓新の選手(滋賀出身)がいましたね。
今になった思うけど、浜松から意外に日帰り出来るな思いますね!
今さらですが、滋賀、福井はね。
近鉄で奈良行けなかったな。
野球仲間では、神奈川準決に行ったのと静岡で聖隷の試合を見たと連絡あり。
甲子園には何日目かは分からないけど、中央を入手したと連絡ありました。
明日は42度予想の所があるとか!
当方明日は胃カメラで現在絶食中!
体調管理気をつけて智弁和歌山声援して下さい。
私の方は悔し泪で水不足解消目指す!
⚾今日の日本海独立リーグ試合結果(HPLベースボールパーク)
滋賀ハイジャンプスー富山サンダーバーズ 12:01~11:17 432人
一二三四五六七八九十計HE
富 山 T000010030 490
滋 賀 H02020112X 8131
写真4枚付きブログはこちら・・・https://ameblo.jp/hirorinhoushi/entry-12920656104.html
3年ぶりに彦根に行ってきました!来月開幕の滋賀国体を控えて街は国体カラーに染まってました!
皇子山よりも倍くらい自宅から距離があるのでなかなか行けないところ。。。彦根城や琵琶湖など観光にはもってこいの土地柄ですが・・・。
3年も経つと、変わるもので・・・駅から直進して城方面に行き、右折するとセブンイレブンがありましたが、今は駐車場に。球場裏手の商業施設の一角のトライアルはいつの間にかドンキホーテに変わっており、昼ご飯仕入れるのに苦労して近くのローソンでなんとか・・・・・。
そして、元はプールがあった場所に陸上競技場が建て替えられ、ずいぶん立派な施設になって驚きました。紀三井寺よりもかなり凄かった。そして、球場入りするまでに彦根城下歩き大回りして、トライアル閉鎖を知らなかったので精神的ダメージ大きく、彦根も猛暑日になったようで、試合前からずいぶん疲れました・・・・・。
しかし、ネット裏は屋根があり琵琶湖からの風が背中に扇風機をかけられているようで快適だった。お客さんも守山の1割ほどしかおらず???前回は4358人と悪ノリしてましたが。
試合は序盤から滋賀がホームラン構成で圧倒し、しぶとく追いすがる富山を振り切ってホーム開催2戦全勝と。
少しお粗末なプレーもありましたが、木製バットでホームラン構成は紀州Rの試合ではまず見れなかったので、、、、、トイレや散歩で見逃したのもあったけど。。。。。
試合後は駅と逆方向に歩き、彦根港そしてキャッスルロードを散策し、駅舎を通り過ぎてコメダで一服。試合後に甲子園抽選結果を眺めてあとは天気予報とニラメッコで2部制いつ行くか決めたい。
📝2025年 秋季近畿学生野球リーグ戦 日程発表
https://acrobat.adobe.com/id/urn:aaid:sc:AP:61fc372b-85e0-4b11-a70a-f088eacccd7d
☟〝腹切り発言〟の開星・野々村監督 熱中症で抽選会欠席「寝とけば治る!」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7dd960b19d6a54bc9132d42adbe522626ae64fc0
第107回全国高校野球選手権大会で14年ぶりに甲子園に帰還した開星(島根)の野々村直通監督(73)が3日の抽選会を熱中症のために欠席した。大谷部長は「外に出ると疲れた状態になる。昨日の朝から調子が悪くて練習も控えたんです。今朝も調子が悪かったんで、大会本部に連絡を入れました。県大会からの疲労の蓄積もあったと思う。本人は休んだら治ると言ってたんですが、治っていなかったんで…。元気は元気だけど今回はしんどそうでした」と説明した。動いたり大声を出すと体が吊り気味になるというが、病院には行かず「寝とけば治る」と話しているという。
初戦は第2日第2試合で宮崎商と対戦。大谷部長は「監督がいつも言っているのはキャプテンに連れてきてもらった甲子園、子供たちにつれてきてもらった甲子園なんで自分は経験を生かしてアドバイスをするだけだと。ここに今、監督がおられても自分はアドバイスして少しでもパフォーマンスが上がるようにするだけと言われるでしょう。感謝の思いは県大会からずっと口にされていますね」と思いを〝代弁〟した。
野々村監督は歯に衣着せぬ発言で知られ、2010年のセンバツで21世紀枠の向陽(和歌山)に敗れて初戦敗退した際に「21世紀枠に負けたのは末代までの恥。腹を切りたい」などと発言して物議を醸した。和服で抽選会に出席したこともあり、その風貌から〝ヤクザ監督〟とも言われ、一方で画家としての才能もあることで〝山陰のピカソ〟の異名も持っている。
📝「金の好きな欲望ジジイ」甲子園連覇の名将に40年越しの告発文…“日本で最も愛された監督”蔦文也は何者だったのか? あのPL学園との名試合“本当の敗因”
https://news.yahoo.co.jp/articles/be2c85150dbf6719dae205058a54f15998bbde4e?page=1
当時、池田野球部のコーチであった川原良正は意を決して蔦文也に直言したという。
「水野(雄仁)が3年生だった頃だから甲子園3連覇をかけた83年夏やね。テレビクルーがずっと密着していた。思うように練習を積めてなかったんよ。それに甲子園期間中もメディアが宿舎に来るわけ。だから『少し控えませんか? 』と言ったんやね。だけど聞き入れられることはなかった」
PLに敗れた試合“1つのウソ”
その夏、ついに池田は準決勝で敗れる。1年生の桑田真澄・清原和博がいたPL学園に0-7という完敗だった。この敗北は次のように形容されている。池田からPL学園に覇権が移った転換点。そして、伝説化されている節もある。3回戦で水野は死球を受けた。あれで調子が狂ったのだ、と。
「私はね、あの死球で負けたというのはないと思う。試合後、記者に答えたんよ。真夏に3連投しようと思ったら、走り込みも投げ込みも必要。でも春以降、水野はほとんど練習できてなかった。それが原因です、って言うた。でも記事にはならなかったね」
川原が語った敗因はメディアが求めるそれとは違ったのだ。死球で調子が狂った。ドラマティックなほうの理由が選ばれたのだ。
「私は今でも、3連覇できたと思っとるんよ。そう確信しとる」
選手が持ってきた“告発状”
川原が蔦に進言したことは他にもある。練習にあまり姿を見せなくなったのも、この時期だった。
「講演会の誘いが一気に増えた。日本全国の企業や自治体、学校から。最初は1時間半で3万円からスタートしてたんよ。よく覚えとる。それがどんどん膨らんでいった。多いときは月に25日くらいグラウンドに不在だった。大事な大会の試合中に講演行ったこともあったからね。川原あとは頼む、と言って去った」
蔦の代わりに練習を見ていたのが川原だった。「もともとそんな人じゃなかったんよ。根は純粋でええ人やし、蔦文也を慕っていい選手が入ったのも事実。それが優勝してから、あまりに周りがチヤホヤするもんだから、暴走したんよな」
そう話しながら目前の机に置かれた一つのファイルを手に取った。「時間も経ったし今ならいいだろう」。川原が取り出した1枚の便箋。それは当時の選手による告発状だった。
「ある選手が私の家に持ってきたんよ。これを新聞社に持っていこうとしたから、それは止めたんよ」
「金の好きな欲望ジジイが本当の性格」
手紙には蔦を評する、次のような言葉がつづられていた(原文ママ)。
〈はっきりいって世間で思っているような、素晴らしい人間ではありません〉
〈チームが試合を控えた大事な時期に何日も講演にいけるものだと思います〉
〈金の好きな欲望ジジイだというのが本当の性格です〉
川原が選手の気持ちを代弁する。「たまに練習に現れてああじゃこうじゃ言われたら、子どもたちはたまったもんじゃないやろ」
川原は講演会を控えてほしいと蔦に伝えた。するとボソッと言葉を返された。「金は、やめられん」
蔦と川原の亀裂が少しずつ広がっていった。川原がコーチを辞任したのは88年秋のことだった。その直前の甲子園の投手起用をめぐって2人の関係は決裂する。それから4年後の92年、蔦も監督を退任した。すでに40年近く前の話である。蔦は講演会にかまけて練習に来なくなった。複数の関係者に尋ねたが、その事実を否定する人は誰ひとりいなかった。しかし、話し手によって捉え方は異なった。
蔦の教え子だった現監督の証言
「だってセンバツ出場をかけたような大事な大会の途中に講演会行っちゃうんですよ?」
現在、池田野球部を率いる井上力は笑いながら回想する。井上は蔦が甲子園を制した最後の代、1986年の池田で6番センターだった。
「このクソじじい、って思ったこともありましたよ。蔦さんの指導に対してチーム内で異論もありました。僕らも高校時代は生意気でしたからね」
井上が続ける。「今でも他校の監督さんから『蔦先生からどんな指導を受けてたんですか? 』とよく聞かれるんですよ。それに対してこう返すんです。何も教えてもらってないです、って。たまに現れる蔦監督にどうやったらアピールできるか。それだけでした。でもそれで成長できたというのもまた事実なんです。その影響でしょうね。僕らの代は大学に行ってキャプテン務めた人が多かったですから」
井上は池田を卒業後、日体大へ進学した。入学直後にカルチャーショックを受ける。打撃中心だった池田での練習と打って変わり、大学は守備とランニングがメイン。強度があまりに違い、ついていけなかった。
「そこで感じましたよ。池高野球部ってやっぱり変だったんだなって」
それでも4年時は主将も務めた。卒業後は中学校の教師を10年勤めるも、高校野球監督の夢を諦めきれず、採用試験を受け直して高校教師になった。勝浦高校、徳島商業、穴吹高校の野球部監督を経て、2016年、母校の監督に就任した。
――大学で主将、それに他校の監督も務めた。経験的に自分だったら蔦さんを超えられる。池田に戻ってきたときはそう思っていたんじゃないですか。
「それは、ないです。というより知りました。もう一度、蔦文也を」
井上はグラウンドの奥、吉野川の対岸を眺めた。濃くて深い霧が西山を覆っていた。そこに高校時代、井上が何度も走らされた坂道がある。
「蔦野球を否定していました。でも現実、今の池田は勝てていない。水野さんをはじめ偉大な先輩はいます。野球理論で上回る人もたくさんいると思う。でも、池田の野球って結局、蔦さんなんです。やればやるほど気づくわけです。だって、この地から優勝させたんですよ。信じられますか?」
蔦文也とは何者だったのか?
池田が甲子園で勝ち続けた時代。蔦は素人同然の監督だったと多くの関係者が証言した。だが、と思うのだ。野球エリートと呼べた蔦は、野球を知らなかったのでなく、野球を教えることそのものに関心が向かなかったのではないか。では特攻隊で生き残った蔦は、子どもたちに何を伝えたかったのか。
「山あいの子どもたちに一度でいいから大海を見せてやりたかった」。蔦の言葉を再び読み、そして考えた。蔦がいなければ池田の時代は到来しえなかった。したたかさと無警戒さ。情熱と功名心。理想よりも俗的なものを求めた。不正義も虚像も含んでいた。チームが一枚岩というわけでもなかったし、英雄視された攻めダルマはその純粋さを濁らせてもいた。それでも、蔦が残したものはたしかにあった。そしてそれは、大人が若い世代に伝えられる極上の教訓にも思えた。
「あの時代に池田町から全国優勝するという志はぶっ飛んでいたと思う。じいちゃんの時代があったから、町の人たちの目線が外に開かれた。池田町に生まれた僕らだって、世界に目を向けていいんだと」
池田の黄金時代は何を残したか。蔦文也の孫、哲一朗の回答である。
📝甲子園「マル得」情報
今夏の勢力図は「関東・関西・九州」>「四国・中国」…常連校の広陵も絶対的エース不在
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/375518
49代表が出揃った夏の甲子園。スポーツマスコミの下馬評によれば、センバツを制した横浜(神奈川)と同4強の健大高崎(群馬)を中心にした争いらしい。
「今年は関東、関西、九州勢が強い。特に関東は横浜や健大高崎だけじゃない。関東第一(東東京)は昨夏準優勝したときの主力が新チームに残っているし、市船橋(千葉)は正捕手の花嶋が今年のドラフト候補でチームを牽引する。関西では智弁和歌山が今春のセンバツ準優勝だし、京都国際は昨夏優勝したときの二枚看板のひとり・西村がプロ注目の左腕です。東洋大姫路(兵庫)も昨秋と今春の近畿大会を制して力がある。関東と関西以外だと東北の仙台育英(宮城)や今春8強の聖光学院(福島)、北信越の敦賀気比(福井)は底力のあるチームです」とはスポーツ紙のアマチュア野球担当記者。
そこへいくと「関東や関西勢に比べると、ランクがひとつ落ちるのは中国、四国勢だろう」と関西の強豪校のある監督がこう続ける。
「中でも四国勢はいまひとつです。今春のセンバツで健大高崎に惜敗した明徳義塾(高知)が出てくれば期待できましたけど、高知大会の決勝で高知中央に競り負け。プロも注目する左腕エースの池崎が下半身のケガで思うような投球ができなかったのです。制球が定まらず、球のキレも良くなかったそうですから」
それなら、中国勢はどうか。センバツを制した経験もある甲子園常連校の広陵(広島)は、3年連続の出場。毎年、上位進出を狙う実力校だが、「昨年はU18日本代表にも選ばれた高尾という絶対エースがいたが、今年は彼のような頼れる投手がいない。チームとしても、例年に比べると力が落ちます」とは前出の監督だ。
📝甲子園「マル得」情報
山梨学院が筆頭、「2年生エース」擁する学校は要チェック
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/375576
5日開幕の全国高校野球選手権大会に向け、出場校の甲子園練習が昨7月31日にスタート。この日は、吉田輝星の弟・大輝がエースの金足農(秋田)など7校が聖地で感覚を確かめた。
参加校の選手でひときわ注目を集めたのが、山梨学院(山梨)の菰田陽生(2年=背番号1)だ。
投げては最速152キロ、打っては高校通算25本塁打の投打二刀流。千葉・御宿町生まれ。房総半島の東側に位置する海沿いの街ですくすくと育った。身長はあの大谷翔平(193センチ)より1センチ大きい194センチ。足のサイズも32センチと規格外だ。体重は今年、100キロの大台に到達し、「ウエートが増したこともあり、球威に加え、スイングスピードが速くなった。上武大でプレーする兄も50メートル5秒7と快足の持ち主。身体能力の高さは折り紙付きで、来年2026年ドラフトの目玉の一人です」とは、セ球団スカウトだ。
その菰田はこの日、投手としてシートノックに参加した後、一塁でノックを受けた。その後、三塁側のブルペンで投球練習し、最後はマウンドで7球。二刀流選手らしく慌ただしく動き回った。
「この夏、菰田が一気に主役の座に躍り出ても、不思議ではありません」とは、セ球団のスカウトだ。
「今大会に出場する3年生は、石垣元気(健大高崎=群馬)が上位候補ではあるものの、すでに大学進学を決めているケースもあり、あまりめぼしい選手が見当たらない。その一方で、菰田をはじめ、最速152キロの横浜(神奈川)の織田翔希や、沖縄尚学(沖縄)の末吉良丞、聖隷クリストファー(静岡)の高部陸ら、2年生投手に逸材が揃っています」(同)
今夏は、菰田ら2年生投手が並み居る3年生を打ち取る光景が見られるかもしれない。
🔥敦賀気比・東監督「高校生だし何が起こるか分からない」春夏連覇を狙う横浜と対戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/cecfeeb34bd54255590aaa371c9b20f599cbea12
第107回全国高校野球選手権大会(5日開幕、甲子園)の組み合わせ抽選会が3日午後2時から大阪市内で行われた。
春夏連覇を狙う横浜が初戦の相手に決まった敦賀気比・東哲平監督は「高校生だし、何が起こるか分からない。ひとアワ吹かすつもりで行く」と真っ向勝負を宣言した。
昨夏の新チーム発足直後の練習試合では1―11で完敗した。「ケガ人が多かった時期で参考にはならない。強いのは確かだけど、甲子園での1試合目というのはチャンスでもある。そこが狙い目。先制して試合の主導権を握ることができれば」と先に仕掛けるプランも口にしていた。
⚾岩手さんへ
ご声援ありがとうございます。冬の選手権4強メンバーがスタメン5人ほど残っているので期待しておりましたが、最終日まで残りなおかつ優勝したので嬉しい限りです!!
なかなか北海道なんて行けないでしょうから、いい夏休みになったと思います。なんとか勢いそのままに激戦・大阪を制して選手権15度目の出場そして初の全国制覇で夏冬連覇となれば・・・。
さて、甲子園抽選残り47校決まりましたね。開幕カードが非常に地味なんで平日夕方からだし1万人入るかどうか?????
岩手県勢はくじ運悪いかもしれませんが、もっと悪いのは鳥取県勢ですね!!なんでまた3年ぶりに初戦から仙台育英なのか・・・・・。今度負けたら夏の甲子園10連敗ですから、、、、、
ただ、2日目は鳥取城北・開星と揃い踏みでこれが夕方の部だったら文句なしで昼過ぎに自宅出発しますがいかんせん午前の部では外野熱いでしょうね・・・・・。
予報では3日目の7日がかなり天気悪そうなんで・・・3日目・5日目(7日と9日)外野でナイター観戦考えてましたが、ギリギリまで予報を見極めて6日の午前中ほぼ曇予報だったら4時30分起床で行く価値はあるかも!?と思案中です。
和智弁は無観客試合で全国制覇してから中谷がイキりまくって甲子園3大会連続初戦敗退してましたが、センバツではたまたま準優勝しましたが夏は?????おそらく花巻東戦では先を見据えてエース温存し、コスい野球で終わってみれば千葉黎明や浦和実に完勝したスコアに近いものが出るかもしれませんが、2戦目はいつも謙虚な岡田監督に軽くひねられそうで・・・・・。履正社時代から岡田監督には相性悪すぎたし、今期も近畿大会2連敗しましたから。
新人戦が迫っているので、14日で甲子園オアイソして翌日から新チーム結成という近未来予想もできますが・・・・・。
個人的にはセンバツで東洋大姫路を優勝予想していたし、準々決勝でぶつかり和智弁が負けると思ってましたが、広島商がアシストしてくれたので春が長引いたと。
花巻東は米子松蔭・二松学舎とくじ運にも恵まれセンバツ2勝しましたが、準々決勝でほぼ無抵抗主義で完敗でしたね・・・・・。お互いエース温存で打撃戦になるかと思いきや群馬にフリーパスで勝ちを譲ったきらいがありました。
個人的には・・・津田学園VS叡明は現地観戦したいですね。叡明のブラスバンドがうまいことはこの春初めて知りましたが、まさか甲子園に来るとは!!浦和実も結構応援うまかったし、これは楽しみです。津田学園は東海大会で観戦したし、なんとか三重県勢の躍進をと。
あとは地味に聖光学院VS山梨学院も3点勝負の息詰まる接戦を展開しそう。
それから2連覇がかかる京都国際VS健大高崎は自宅観戦で西村投手の神ピッチに期待。去年は青森山田にセンバツ初戦でサヨナラ負けして全然期待していなかったですが、あれよあれよで全国制覇したし、秋・春と結果出なかったですが夏は1戦ごとに強くなり際どい試合の連続をしぶとく勝ち切って上がってきただけに8強までは堅いかなと。
相手の応援部に対抗してほんまもんの「舞妓さん&芸妓さん」そしてチマチョゴリ(韓国民族衣装)の女学生連れてきたら面白いかもしれませんが、小牧監督にそんな趣味はなさそうだし!
昨夏さく裂した京都国際のチャンステーマ🎵バファエール が何度も響くんでしょうね。試合は0-0で延長タイブレークに持ち込み京都国際10回裏無死1・2塁の攻撃で初球送りバントが投手の3塁悪送球を誘いサヨナラゲーム・・・ってこんな展開かもしれません。やはり地元の利で応援の力は大きいですよ!!
順当に日程消化すれば、和智弁ー東洋姫路を現地観戦できますね。最悪、1日順延しても鳥取城北ー開星を生観戦できれば文句なしです!!
滋賀ハイジャンプスー富山サンダーバーズ 12:01~11:17 432人
一二三四五六七八九十計HE
富 山 T000010030 490
滋 賀 H02020112X 8131
写真4枚付きブログはこちら・・・https://ameblo.jp/hirorinhoushi/entry-12920656104.html
3年ぶりに彦根に行ってきました!来月開幕の滋賀国体を控えて街は国体カラーに染まってました!
皇子山よりも倍くらい自宅から距離があるのでなかなか行けないところ。。。彦根城や琵琶湖など観光にはもってこいの土地柄ですが・・・。
3年も経つと、変わるもので・・・駅から直進して城方面に行き、右折するとセブンイレブンがありましたが、今は駐車場に。球場裏手の商業施設の一角のトライアルはいつの間にかドンキホーテに変わっており、昼ご飯仕入れるのに苦労して近くのローソンでなんとか・・・・・。
そして、元はプールがあった場所に陸上競技場が建て替えられ、ずいぶん立派な施設になって驚きました。紀三井寺よりもかなり凄かった。そして、球場入りするまでに彦根城下歩き大回りして、トライアル閉鎖を知らなかったので精神的ダメージ大きく、彦根も猛暑日になったようで、試合前からずいぶん疲れました・・・・・。
しかし、ネット裏は屋根があり琵琶湖からの風が背中に扇風機をかけられているようで快適だった。お客さんも守山の1割ほどしかおらず???前回は4358人と悪ノリしてましたが。
試合は序盤から滋賀がホームラン構成で圧倒し、しぶとく追いすがる富山を振り切ってホーム開催2戦全勝と。
少しお粗末なプレーもありましたが、木製バットでホームラン構成は紀州Rの試合ではまず見れなかったので、、、、、トイレや散歩で見逃したのもあったけど。。。。。
試合後は駅と逆方向に歩き、彦根港そしてキャッスルロードを散策し、駅舎を通り過ぎてコメダで一服。試合後に甲子園抽選結果を眺めてあとは天気予報とニラメッコで2部制いつ行くか決めたい。
📝2025年 秋季近畿学生野球リーグ戦 日程発表
https://acrobat.adobe.com/id/urn:aaid:sc:AP:61fc372b-85e0-4b11-a70a-f088eacccd7d
☟〝腹切り発言〟の開星・野々村監督 熱中症で抽選会欠席「寝とけば治る!」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7dd960b19d6a54bc9132d42adbe522626ae64fc0
第107回全国高校野球選手権大会で14年ぶりに甲子園に帰還した開星(島根)の野々村直通監督(73)が3日の抽選会を熱中症のために欠席した。大谷部長は「外に出ると疲れた状態になる。昨日の朝から調子が悪くて練習も控えたんです。今朝も調子が悪かったんで、大会本部に連絡を入れました。県大会からの疲労の蓄積もあったと思う。本人は休んだら治ると言ってたんですが、治っていなかったんで…。元気は元気だけど今回はしんどそうでした」と説明した。動いたり大声を出すと体が吊り気味になるというが、病院には行かず「寝とけば治る」と話しているという。
初戦は第2日第2試合で宮崎商と対戦。大谷部長は「監督がいつも言っているのはキャプテンに連れてきてもらった甲子園、子供たちにつれてきてもらった甲子園なんで自分は経験を生かしてアドバイスをするだけだと。ここに今、監督がおられても自分はアドバイスして少しでもパフォーマンスが上がるようにするだけと言われるでしょう。感謝の思いは県大会からずっと口にされていますね」と思いを〝代弁〟した。
野々村監督は歯に衣着せぬ発言で知られ、2010年のセンバツで21世紀枠の向陽(和歌山)に敗れて初戦敗退した際に「21世紀枠に負けたのは末代までの恥。腹を切りたい」などと発言して物議を醸した。和服で抽選会に出席したこともあり、その風貌から〝ヤクザ監督〟とも言われ、一方で画家としての才能もあることで〝山陰のピカソ〟の異名も持っている。
📝「金の好きな欲望ジジイ」甲子園連覇の名将に40年越しの告発文…“日本で最も愛された監督”蔦文也は何者だったのか? あのPL学園との名試合“本当の敗因”
https://news.yahoo.co.jp/articles/be2c85150dbf6719dae205058a54f15998bbde4e?page=1
当時、池田野球部のコーチであった川原良正は意を決して蔦文也に直言したという。
「水野(雄仁)が3年生だった頃だから甲子園3連覇をかけた83年夏やね。テレビクルーがずっと密着していた。思うように練習を積めてなかったんよ。それに甲子園期間中もメディアが宿舎に来るわけ。だから『少し控えませんか? 』と言ったんやね。だけど聞き入れられることはなかった」
PLに敗れた試合“1つのウソ”
その夏、ついに池田は準決勝で敗れる。1年生の桑田真澄・清原和博がいたPL学園に0-7という完敗だった。この敗北は次のように形容されている。池田からPL学園に覇権が移った転換点。そして、伝説化されている節もある。3回戦で水野は死球を受けた。あれで調子が狂ったのだ、と。
「私はね、あの死球で負けたというのはないと思う。試合後、記者に答えたんよ。真夏に3連投しようと思ったら、走り込みも投げ込みも必要。でも春以降、水野はほとんど練習できてなかった。それが原因です、って言うた。でも記事にはならなかったね」
川原が語った敗因はメディアが求めるそれとは違ったのだ。死球で調子が狂った。ドラマティックなほうの理由が選ばれたのだ。
「私は今でも、3連覇できたと思っとるんよ。そう確信しとる」
選手が持ってきた“告発状”
川原が蔦に進言したことは他にもある。練習にあまり姿を見せなくなったのも、この時期だった。
「講演会の誘いが一気に増えた。日本全国の企業や自治体、学校から。最初は1時間半で3万円からスタートしてたんよ。よく覚えとる。それがどんどん膨らんでいった。多いときは月に25日くらいグラウンドに不在だった。大事な大会の試合中に講演行ったこともあったからね。川原あとは頼む、と言って去った」
蔦の代わりに練習を見ていたのが川原だった。「もともとそんな人じゃなかったんよ。根は純粋でええ人やし、蔦文也を慕っていい選手が入ったのも事実。それが優勝してから、あまりに周りがチヤホヤするもんだから、暴走したんよな」
そう話しながら目前の机に置かれた一つのファイルを手に取った。「時間も経ったし今ならいいだろう」。川原が取り出した1枚の便箋。それは当時の選手による告発状だった。
「ある選手が私の家に持ってきたんよ。これを新聞社に持っていこうとしたから、それは止めたんよ」
「金の好きな欲望ジジイが本当の性格」
手紙には蔦を評する、次のような言葉がつづられていた(原文ママ)。
〈はっきりいって世間で思っているような、素晴らしい人間ではありません〉
〈チームが試合を控えた大事な時期に何日も講演にいけるものだと思います〉
〈金の好きな欲望ジジイだというのが本当の性格です〉
川原が選手の気持ちを代弁する。「たまに練習に現れてああじゃこうじゃ言われたら、子どもたちはたまったもんじゃないやろ」
川原は講演会を控えてほしいと蔦に伝えた。するとボソッと言葉を返された。「金は、やめられん」
蔦と川原の亀裂が少しずつ広がっていった。川原がコーチを辞任したのは88年秋のことだった。その直前の甲子園の投手起用をめぐって2人の関係は決裂する。それから4年後の92年、蔦も監督を退任した。すでに40年近く前の話である。蔦は講演会にかまけて練習に来なくなった。複数の関係者に尋ねたが、その事実を否定する人は誰ひとりいなかった。しかし、話し手によって捉え方は異なった。
蔦の教え子だった現監督の証言
「だってセンバツ出場をかけたような大事な大会の途中に講演会行っちゃうんですよ?」
現在、池田野球部を率いる井上力は笑いながら回想する。井上は蔦が甲子園を制した最後の代、1986年の池田で6番センターだった。
「このクソじじい、って思ったこともありましたよ。蔦さんの指導に対してチーム内で異論もありました。僕らも高校時代は生意気でしたからね」
井上が続ける。「今でも他校の監督さんから『蔦先生からどんな指導を受けてたんですか? 』とよく聞かれるんですよ。それに対してこう返すんです。何も教えてもらってないです、って。たまに現れる蔦監督にどうやったらアピールできるか。それだけでした。でもそれで成長できたというのもまた事実なんです。その影響でしょうね。僕らの代は大学に行ってキャプテン務めた人が多かったですから」
井上は池田を卒業後、日体大へ進学した。入学直後にカルチャーショックを受ける。打撃中心だった池田での練習と打って変わり、大学は守備とランニングがメイン。強度があまりに違い、ついていけなかった。
「そこで感じましたよ。池高野球部ってやっぱり変だったんだなって」
それでも4年時は主将も務めた。卒業後は中学校の教師を10年勤めるも、高校野球監督の夢を諦めきれず、採用試験を受け直して高校教師になった。勝浦高校、徳島商業、穴吹高校の野球部監督を経て、2016年、母校の監督に就任した。
――大学で主将、それに他校の監督も務めた。経験的に自分だったら蔦さんを超えられる。池田に戻ってきたときはそう思っていたんじゃないですか。
「それは、ないです。というより知りました。もう一度、蔦文也を」
井上はグラウンドの奥、吉野川の対岸を眺めた。濃くて深い霧が西山を覆っていた。そこに高校時代、井上が何度も走らされた坂道がある。
「蔦野球を否定していました。でも現実、今の池田は勝てていない。水野さんをはじめ偉大な先輩はいます。野球理論で上回る人もたくさんいると思う。でも、池田の野球って結局、蔦さんなんです。やればやるほど気づくわけです。だって、この地から優勝させたんですよ。信じられますか?」
蔦文也とは何者だったのか?
池田が甲子園で勝ち続けた時代。蔦は素人同然の監督だったと多くの関係者が証言した。だが、と思うのだ。野球エリートと呼べた蔦は、野球を知らなかったのでなく、野球を教えることそのものに関心が向かなかったのではないか。では特攻隊で生き残った蔦は、子どもたちに何を伝えたかったのか。
「山あいの子どもたちに一度でいいから大海を見せてやりたかった」。蔦の言葉を再び読み、そして考えた。蔦がいなければ池田の時代は到来しえなかった。したたかさと無警戒さ。情熱と功名心。理想よりも俗的なものを求めた。不正義も虚像も含んでいた。チームが一枚岩というわけでもなかったし、英雄視された攻めダルマはその純粋さを濁らせてもいた。それでも、蔦が残したものはたしかにあった。そしてそれは、大人が若い世代に伝えられる極上の教訓にも思えた。
「あの時代に池田町から全国優勝するという志はぶっ飛んでいたと思う。じいちゃんの時代があったから、町の人たちの目線が外に開かれた。池田町に生まれた僕らだって、世界に目を向けていいんだと」
池田の黄金時代は何を残したか。蔦文也の孫、哲一朗の回答である。
📝甲子園「マル得」情報
今夏の勢力図は「関東・関西・九州」>「四国・中国」…常連校の広陵も絶対的エース不在
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/375518
49代表が出揃った夏の甲子園。スポーツマスコミの下馬評によれば、センバツを制した横浜(神奈川)と同4強の健大高崎(群馬)を中心にした争いらしい。
「今年は関東、関西、九州勢が強い。特に関東は横浜や健大高崎だけじゃない。関東第一(東東京)は昨夏準優勝したときの主力が新チームに残っているし、市船橋(千葉)は正捕手の花嶋が今年のドラフト候補でチームを牽引する。関西では智弁和歌山が今春のセンバツ準優勝だし、京都国際は昨夏優勝したときの二枚看板のひとり・西村がプロ注目の左腕です。東洋大姫路(兵庫)も昨秋と今春の近畿大会を制して力がある。関東と関西以外だと東北の仙台育英(宮城)や今春8強の聖光学院(福島)、北信越の敦賀気比(福井)は底力のあるチームです」とはスポーツ紙のアマチュア野球担当記者。
そこへいくと「関東や関西勢に比べると、ランクがひとつ落ちるのは中国、四国勢だろう」と関西の強豪校のある監督がこう続ける。
「中でも四国勢はいまひとつです。今春のセンバツで健大高崎に惜敗した明徳義塾(高知)が出てくれば期待できましたけど、高知大会の決勝で高知中央に競り負け。プロも注目する左腕エースの池崎が下半身のケガで思うような投球ができなかったのです。制球が定まらず、球のキレも良くなかったそうですから」
それなら、中国勢はどうか。センバツを制した経験もある甲子園常連校の広陵(広島)は、3年連続の出場。毎年、上位進出を狙う実力校だが、「昨年はU18日本代表にも選ばれた高尾という絶対エースがいたが、今年は彼のような頼れる投手がいない。チームとしても、例年に比べると力が落ちます」とは前出の監督だ。
📝甲子園「マル得」情報
山梨学院が筆頭、「2年生エース」擁する学校は要チェック
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/375576
5日開幕の全国高校野球選手権大会に向け、出場校の甲子園練習が昨7月31日にスタート。この日は、吉田輝星の弟・大輝がエースの金足農(秋田)など7校が聖地で感覚を確かめた。
参加校の選手でひときわ注目を集めたのが、山梨学院(山梨)の菰田陽生(2年=背番号1)だ。
投げては最速152キロ、打っては高校通算25本塁打の投打二刀流。千葉・御宿町生まれ。房総半島の東側に位置する海沿いの街ですくすくと育った。身長はあの大谷翔平(193センチ)より1センチ大きい194センチ。足のサイズも32センチと規格外だ。体重は今年、100キロの大台に到達し、「ウエートが増したこともあり、球威に加え、スイングスピードが速くなった。上武大でプレーする兄も50メートル5秒7と快足の持ち主。身体能力の高さは折り紙付きで、来年2026年ドラフトの目玉の一人です」とは、セ球団スカウトだ。
その菰田はこの日、投手としてシートノックに参加した後、一塁でノックを受けた。その後、三塁側のブルペンで投球練習し、最後はマウンドで7球。二刀流選手らしく慌ただしく動き回った。
「この夏、菰田が一気に主役の座に躍り出ても、不思議ではありません」とは、セ球団のスカウトだ。
「今大会に出場する3年生は、石垣元気(健大高崎=群馬)が上位候補ではあるものの、すでに大学進学を決めているケースもあり、あまりめぼしい選手が見当たらない。その一方で、菰田をはじめ、最速152キロの横浜(神奈川)の織田翔希や、沖縄尚学(沖縄)の末吉良丞、聖隷クリストファー(静岡)の高部陸ら、2年生投手に逸材が揃っています」(同)
今夏は、菰田ら2年生投手が並み居る3年生を打ち取る光景が見られるかもしれない。
🔥敦賀気比・東監督「高校生だし何が起こるか分からない」春夏連覇を狙う横浜と対戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/cecfeeb34bd54255590aaa371c9b20f599cbea12
第107回全国高校野球選手権大会(5日開幕、甲子園)の組み合わせ抽選会が3日午後2時から大阪市内で行われた。
春夏連覇を狙う横浜が初戦の相手に決まった敦賀気比・東哲平監督は「高校生だし、何が起こるか分からない。ひとアワ吹かすつもりで行く」と真っ向勝負を宣言した。
昨夏の新チーム発足直後の練習試合では1―11で完敗した。「ケガ人が多かった時期で参考にはならない。強いのは確かだけど、甲子園での1試合目というのはチャンスでもある。そこが狙い目。先制して試合の主導権を握ることができれば」と先に仕掛けるプランも口にしていた。
⚾岩手さんへ
ご声援ありがとうございます。冬の選手権4強メンバーがスタメン5人ほど残っているので期待しておりましたが、最終日まで残りなおかつ優勝したので嬉しい限りです!!
なかなか北海道なんて行けないでしょうから、いい夏休みになったと思います。なんとか勢いそのままに激戦・大阪を制して選手権15度目の出場そして初の全国制覇で夏冬連覇となれば・・・。
さて、甲子園抽選残り47校決まりましたね。開幕カードが非常に地味なんで平日夕方からだし1万人入るかどうか?????
岩手県勢はくじ運悪いかもしれませんが、もっと悪いのは鳥取県勢ですね!!なんでまた3年ぶりに初戦から仙台育英なのか・・・・・。今度負けたら夏の甲子園10連敗ですから、、、、、
ただ、2日目は鳥取城北・開星と揃い踏みでこれが夕方の部だったら文句なしで昼過ぎに自宅出発しますがいかんせん午前の部では外野熱いでしょうね・・・・・。
予報では3日目の7日がかなり天気悪そうなんで・・・3日目・5日目(7日と9日)外野でナイター観戦考えてましたが、ギリギリまで予報を見極めて6日の午前中ほぼ曇予報だったら4時30分起床で行く価値はあるかも!?と思案中です。
和智弁は無観客試合で全国制覇してから中谷がイキりまくって甲子園3大会連続初戦敗退してましたが、センバツではたまたま準優勝しましたが夏は?????おそらく花巻東戦では先を見据えてエース温存し、コスい野球で終わってみれば千葉黎明や浦和実に完勝したスコアに近いものが出るかもしれませんが、2戦目はいつも謙虚な岡田監督に軽くひねられそうで・・・・・。履正社時代から岡田監督には相性悪すぎたし、今期も近畿大会2連敗しましたから。
新人戦が迫っているので、14日で甲子園オアイソして翌日から新チーム結成という近未来予想もできますが・・・・・。
個人的にはセンバツで東洋大姫路を優勝予想していたし、準々決勝でぶつかり和智弁が負けると思ってましたが、広島商がアシストしてくれたので春が長引いたと。
花巻東は米子松蔭・二松学舎とくじ運にも恵まれセンバツ2勝しましたが、準々決勝でほぼ無抵抗主義で完敗でしたね・・・・・。お互いエース温存で打撃戦になるかと思いきや群馬にフリーパスで勝ちを譲ったきらいがありました。
個人的には・・・津田学園VS叡明は現地観戦したいですね。叡明のブラスバンドがうまいことはこの春初めて知りましたが、まさか甲子園に来るとは!!浦和実も結構応援うまかったし、これは楽しみです。津田学園は東海大会で観戦したし、なんとか三重県勢の躍進をと。
あとは地味に聖光学院VS山梨学院も3点勝負の息詰まる接戦を展開しそう。
それから2連覇がかかる京都国際VS健大高崎は自宅観戦で西村投手の神ピッチに期待。去年は青森山田にセンバツ初戦でサヨナラ負けして全然期待していなかったですが、あれよあれよで全国制覇したし、秋・春と結果出なかったですが夏は1戦ごとに強くなり際どい試合の連続をしぶとく勝ち切って上がってきただけに8強までは堅いかなと。
相手の応援部に対抗してほんまもんの「舞妓さん&芸妓さん」そしてチマチョゴリ(韓国民族衣装)の女学生連れてきたら面白いかもしれませんが、小牧監督にそんな趣味はなさそうだし!
昨夏さく裂した京都国際のチャンステーマ🎵バファエール が何度も響くんでしょうね。試合は0-0で延長タイブレークに持ち込み京都国際10回裏無死1・2塁の攻撃で初球送りバントが投手の3塁悪送球を誘いサヨナラゲーム・・・ってこんな展開かもしれません。やはり地元の利で応援の力は大きいですよ!!
順当に日程消化すれば、和智弁ー東洋姫路を現地観戦できますね。最悪、1日順延しても鳥取城北ー開星を生観戦できれば文句なしです!!